2009年5月 9日 (土)

日本忍者の方法 絶対矛盾の自己同一化

デカルトは真理を設定した。
カントは批判を設定した。
ヘーゲルは両者を合わせ、真理を生き物にした。

西田幾多郎は生命の本質を明らかにした。
即ち、生命は生と死を自己同一化したものである。

音楽は進行波と後進波という逆の成分を自己同一化したものだ。
そこに調和振動が立ち、いい音がする。

*。
電子工学は、建設成分と破壊成分から安定を得る方法だ。

これが負帰還システムだ。

即ち、絶対矛盾から安定を得る方法だ。

この安定が文明の本質だ。

*。
だが現代文明や法治国家は反対の方向に行った。

正帰還を掛けたのだ。

この方が所得・欲望・消費に都合がいい。

だがこれは人と世界の破壊だった。

  *。
そこで日本忍者の登場だ。

破壊をひっくり返す。
これが柔道だ。

西欧文明の逆をやる。
競争と消費の逆は、無気力と低学力だ。

これがエネルギー爆発で出来たエントロピーを消化するのだ。

*。
金と物と力のエネルギー系に、
心と魂と霊のエントロピーを食う文化の能をやり、
ここに人間人類世界を作る。

東西文明を合成、ここに魂を入れる。

西欧に負帰還回路を入れる!
これが日本忍者の仕事だ。

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2009年5月 8日 (金)

全体の喪失と人間の回復

現代世界には、全体と言葉で書けるが、
実体としての全体がない。
即ち全体と部分の交流がない。

国家や産業は部分でしかないが、
これが頭でっかちになって、部分を従える。
それが法で出来る。

ここに偽の全体が生まれ、
これが部分を従える。
だがそこに全体がない。

これが法治国家産業文明だ。
機能していないものを機能していると強制的にみなさせる。
そうしないと豊かな生活が出来ない。

人が金と権力という悪魔のお菓子に釣られた。
或いは幸福と感動という悪魔のお菓子に釣られた。

かく法治国家産業文明は地獄を作った。

*。
かく日本柔道忍者のお出ましだ。

天国と地獄を絶対矛盾的に自己同一化した西欧文明だ。

この人間性への絶対矛盾を心や魂に自己同一化する。

頭がこんがらがってくる。
現代人はこの世界を意識することが出来ない。

だから日本マンモスに仕掛けられた神のプログラムを自動的に演算する訳だ。

その方がいい。
日本が指令を出せば世界は素直に受け入れない。

世界改革はワキの仕事だ。

世界に馬鹿にされていた方が、都合がいい。
何から何までうまく出来ている。
幽霊=忍者としてやるしかない。
さすが神のプログラムだ。

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現代文明の崩壊 いい気持ちに心がなかった

心と魂に世界には、いい気持ちはない。

いい気持ちは、
心と魂を異物排除して、
生理的快楽を精製したものだ。

それは金と権力を生きる世界だけで出来ることだ。

*。
マネー・システムを作り、
この世界を生きるようになって、
心や魂は異物として排除された。

ここの快楽人間や権力人間が作られた。
それは人間か人間でないか。
決定不能だ。

*。
この世界をどう考えたらいいのだろうか。

金や物や力のバイアス系と、
心や魂や霊の信号系の二重構造世界に入った。

物と心が一体であったMoebius系から進化した。

即ち、直流系から交流系に進化した。

*。
思考や行動や存在の構造が進化した。

問題はこの新世界を新世界の論理で動かず、
国家や産業で生きることだ。

新世界はエネルギーとエントロピーの負帰還構造となった。

これをエネルギーで生きて、世界を破壊した。
この破壊された世界を人が生きる道と国家が定義する。

ここの荒廃と破壊を生きることになった。

*。
文明が新しい構造になったが、
これを異物排除するガンやアレルギーとなった。

これが現代世界を覆う荒廃と混乱だ。

*。
いい気持ちを追う文明に、心はなかった。
即ち荒廃することを経済成長とした。

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2009年5月 7日 (木)

感動小説論 世界悪の原因にして結果である

仏教は、
弱者が餓死・凍死・病死・孤独死・過労死・自殺・殺人するのに、
何もしなかった。

どうしてだろう。

*。
感動小説家は、朝四時には起き、
昼まで執筆に専念し、
飯も食わないらしい、
そして数時間をマラソンに自己を鍛え、
過酷な修行生活を行う。

そして数々の名作を製造販売消費し、
自分も世界もいい気持ちにさせる。

*。
弱者の哀しみはどこのあるのだろう。

どこにもない!

感動宗教や感動小説は、
弱者の悲しみを越えた世界にあることが分かる。

   *。
感動宗教や感動小説は、
自己を厳しく鞭打ち鍛え、
即ち、自己に悪と暴力の限りを尽くし、
そこにいい気持ちを製造販売消費し、
自己への悪と暴力を強化し、
それをいい気持ちで隠蔽し、
悪と暴力をいい気持ちで上書きし正当化する。

これは暴力か正義か。

正義を暴力で製造販売消費する。

*。
一体何をやっているのだろうか。

感動宗教と感動小説の暴力産業は、
暴力といい気持ちの境界を消し去り、
暴力を人と社会の機能に変えてしまうことに成功した。

その結果、暴力産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自分と社会の脱人間化を、
人間の義務だと思って、
楽しく消費し、
暖かい幸福として、
悪の帝国を製造販売消費するのだ。

*。
かくして感動を作る暴力産業は、
悪の寄生虫となり、
悪を強化、隠蔽、正当化する。

それを感動と上書きする。
これが感動暴力産業だ。

これは悪か感動か。

*。
理性1.0では決定不能だ。

知性2.0では、感動産業は暴力装置である。
一発で決定する。

  **。
今回もまた我が打ち上げし照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光あれ。

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妄想の時代は終わった

人類は転換点に到達した。
即ち、正帰還の時代から負帰還の時代に入った。

成長の時代から、安定の時代に入った。

*。
時に経済は発振させ崩壊した。

これを財政出動という更なる発振を掛ける。
全く世界を分かっていない。

この程度の理性1.0は限界に達した。

理性1.0では、現代を知ることも見ることもいじることも出来ない。
闇雲に走っている。

世界を壊し、それを更に壊す。

*。
世界生命という壷を壊し、
この欠片で世界を再生する。

そこには死んだ世界しかない。
そこに幸福と感動を求める。

何をやっているのだろう。
それが分からないから出来ることをやっている!

*。
これは生きることか、生きることを止めたことか。

死体を弄繰り回していることは確かだ。

生きて死体を生きる。
生体を殺して、そこから生体を創造する。

文明は人の命を殺した。
でも生きている。

何を生きているのか。
魂や心のない生き物となった。

*。
ここに得られる感動や幸福ってなんだろう。

魂のない幸福、心のない感動、
溢れるほどあるが満足がない。

   *。
幸福を求めて三千年、
ますます遠ざかる幸福だ。
そこに現れる人と世界の荒廃だ。

大体幸福や感動はあるのか。
今ここに実現できるが、すぐに消えてしまう。

人々は疲れ果て、人と社会は壊れてしまった。

*。
遂に悟りを開いた。

ただ生きているだけでよい。
そこに幸福と感動はあった。

幸福と感動を取り出すことは、命を殺すことだった!

*。
心の持つ感動と魂の奏でる幸福が、
幸福と感動であって、
幸福と感動は作るものではなかった。

幸福や感動を取り出すと、命や心や魂を殺してしまう!

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2009年5月 6日 (水)

科学帝国主義の崩壊

科学を帝王とする科学帝国主義は、
科学に逆らうすべてを異物排除し、
悪と暴力そのものとなった。

法治国家産業文明は、
それに逆らうものを悪と暴力で異物排除し、
悪と暴力を強化し、
悪と暴力を自由と正義で上書きし、すり替え隠蔽し、
これを理想の国と正当化した。

*。
法治国家産業文明は、
詐欺と恐喝、略奪を殺戮の世界となった。

この中を生き抜かなければならない。

これが人類を覆う閉塞感であり、
犯罪と狂気を生きねばならない心の闇だ。

人は犯罪の奴隷、狂気の家畜となった。

*。
こんな世界に誰がしたか。
宗教に道徳、愛国心に幸福追求、
国家の産業、理性に科学、
大GDPこそ殺人犯であった。

   *。
アフリカにはライオン、
インド・中国・朝鮮・シベリアには、虎。
日本には熊。
アメリカにはピューマ。

ヨーロッパはやせた土地、
アラブは砂漠。

皆殺されないように生きて来た。

そして略奪と殺戮の現代。

あぁ、神よ許し給え。
あなたがそうさせたのです。

*。
だが人は神になった。
遺伝子操作までする。

これからは自己責任・自助努力・自己管理でおやりなさい。

そんな滅相もない、
何とかしてください。

あなた方は何かやれといってもやらないでしょう。

自分の始末は自分でしなさい。

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Goedelの不完全性定理の意味

公理論的集合論の無矛盾は公理論的集合論の中で証明できない。

即ち、公理論的集合論は、妄想だ。

この妄想を使うと、間違いをすべて排除するシステムを作れる。

だがそれは妄想であるから、それを現実に実行すると現実は破壊される。
現に、科学産業は人と世界を破壊した。

*。
即ち、公理論的集合論は、消点である。

これを使うと現実がきれいに書ける。

だが消点は現実に存在しない。

    *。
神は消点である。

これを使うと人の頭はきれいに整理される。

これを現実に設定すると、異物を排除する。
即ち破壊と殺人システムとなる。

*。
法治国家や産業文明は消点である。

これを現実に実行して、人と世界は破壊された。

*。
即ち、Goedelの不完全性定理は消点を定義した。

文化や文明は、決定不能性や証明不能性に成立している。
即ち、一種の蜃気楼である。

即ち、文明や文化や国家や産業は妄想である。

これらは人と自然に立つ幽霊である。

人は一種の幽霊劇をしていた。

この幽霊に、魂と悪霊があった。

*。
Goedelの不完全性定理は妄想の定義をした。

出来ないことややってはいけないことを定義した。

これをやると、人と社会は狂気と犯罪の地獄に堕ちる。

それが法治国家産業文明だ。

*。
Goedelの不完全性定理は形式論理の中で証明された。

だがこれは人の意識の構造であり、人の世界に全般に成立する。

証明。
形式論理は、人や社会で成立しない。

即ち、人や社会に形式論理は存在しない。

即ち、形式論理は妄想である。

即ち、形式論理が妄想であることを証明したGoedelの不完全性定理だ。

即ち、人の現実は消点なる妄想を使って作られる。

*。
人は妄想を使う幽霊劇をしている。

即ち、消点を使って、幽霊劇をやっている。

幽霊には魂と悪霊がある。

現代は悪霊劇をやっている。

*。
それをひっくり返す知性2.0だ。

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2009年5月 5日 (火)

スカラー社会からベクトル社会へ

現代産業文明は、量の大きさだけを争っていた。
これが大量生産販売消費社会だ。

超現代は、量だけでなくその方向が問題となる。
量の質が問題となる。

大GDPでも公害成分や弱者殺戮成分が問題だ。
環境や食料や水、
悪や暴力、
健康や精神の質、即ち、方向が問題だ。

*。
今の医療は健康や生存の質を劣化している。

長寿は、悪への苦しみによる懲戒のようでもある。
生きているいことが苦しいことになった。

それを逃げる快楽は快楽か。
必要悪の次元に、生存が劣化した。

*。
人は所得・欲望・消費を上げることに夢中で、
その品質、即ち方向を問題にしなかった。

そこの出来た快楽地獄だ。
快楽と地獄を同一化した。

絶対矛盾を自己同一化した。

  *。
この地獄を破壊する能力は、日本忍者の仕事だ。

絶対矛盾を自己同一化した絶対矛盾!
この爆破破壊は、そのメタ相で、絶対矛盾を自己同一化することだ。

エネルギー系の絶対矛盾を、食ってしまう。

日本忍者はエントロピー人間だ。

*。
西欧文明を食って、必要最小限に止める。

これが絶対矛盾の自己同一化の絶対矛盾的自己同一化だ!

即ち、実体の絶対矛盾の同一化系を、
本質的絶対矛盾的同一化を行う。

リアル相のメタ処理だ。

*。
エネルギーは見えるが、
エントロピーは見えない。
その姿の陰しか見えない。

即ち、この世界は忍者にしかいじくれない!

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アメリカの崩壊 エネルギー人間 エントロピー人間

悪は民主主義と資本主義に拡張された。

悪は強化され、隠蔽され、正当化された。

そして民主主義と資本主義は、
金と権力に実体化され、
成功物語に集約された。

かくして成功物語、即ち幸福と感動は、
悪を強化し、隠蔽し、正当化した。

悪と暴力は姿と形を変えただけであった。

*。
遂に現実にその正体を見破ることが出来た。

物質的活動も、人間の生存に必要だ。
それをエネルギー人間といえば、
その活動で、社会のエントロピー、即ち無秩序は増幅される。

するとその無秩序を下げる活動も必要になる。
それがエントロピーを食うことであり、
それはエネルギー人間のやることの反対をやることだ。

    *。
無気力&低学力こそ、エントロピーを食うことだ。

即ち、競争と消費を脱出、
その弊害を除去、エントロピーを冷却する。

*。
現代経済は、エネルギーを発振・発散させ、
エントロピーを爆発炎上させた。

この消火が必要になった。

これが無気力&低学力パワーだ。
即ち、ただ生きることが良く生きることとなった。

この逆転が経済破壊だろうか。

*。
静かに落ち着いて暮らす、
即ち、ただ生きることを良く生きる。

これはエネルギー世界のメタ世界である。

   *。
現代世界は、エネルギー人間とエントロピー人間が、
負帰還関係になって、安定する。

*。
サリンジャーの「ライ麦畑」の主人公は、
エントロピー人間の走りだった。

サリンジャーは預言者だ。
「ライ麦畑」は予言の書だ。

アメリカはエントロピー人間を精神病とし、
アメリカ自体を精神病院にしてしまった!

これがアメリカのエントロピーの爆発炎上となった。
それが今のアメリカの崩壊現象だ。

*。
対策はエントロピー人間を必要なだけ作ることだ。

彼らにより、所得・欲望・消費は最適化され、
社会は負帰還系となり、安定する。

*。
財政出動は、ヒトラーの招待状でしかない。

エントロピーを消火することが問題の本質だ。

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只管打座 ただ生きる族

アリストテレスはただ生きることと良く生きることの違いを言った。

その結果だろうか、現代世界は、
人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現代世界は悪魔地獄となった。

人と社会の対偶対称構造から当然だ。

*。
サルトルとレヴィ・ストロースを比較しよう。

サルトルは人間主義を主張し、
スターリンの奴隷となり、ソ連の家畜となった。

レヴィ・ストロースは、
思考のコード、即ち構造を研究し、
崇高な知性に達し、
世界の多様性を生きた。
豊かな人間性に到達した。

*。
豊かな人間性を求めると、家畜や奴隷となり、
思考の構造を研究すると、豊かな人間性に到達した。

これが対偶対称構造だ。

   *。
いい学校いい会社を生きる社会は、
人が国家の奴隷となり、組織の家畜となった。

人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、社会は悪魔地獄となった。

*。
成功や幸福は悪魔のお菓子だった。

これを食わない人々が出始めた。
登校拒否とフリーターだ。
殺されても魂を生きる人々だ。

そして彼らは世代の青春期に達し、
静かに落ち着いて暮らす、
ただ生きている族となった。

*。
日本では居候とかフーテンといった。

アメリカではヒッピーであろう。

彼らはキチガイや犯罪者扱いされた。
彼らはただ生きている族の幼児だったのだろうか。

彼らが成長して、登校拒否とフリーターになった。
少年になったことだろうか。

そして青年になったただ生きている族であろう。

    *。
生きているだけでいいじゃないか。

競争と消費と生きて、やっと悟りを開いた。
競争と消費にいいことは何にもない!

*。
道元は只管打座といった。
即ち、ただ生きていればいい。

ただ生きることは出来ないから、
この意識が求めることをやればいい。

ただ生きる意識こそ、
世界の要求をまともにもてなすことが出来る。

    *。
ここにサルトルとレヴィ・ストロースの違いが検出される。

良く生きる族は、悪く生きた。
ただ生きる族は、良く生きた!

*。
good is bad,bad is good.

対偶対称性を言っている。

初期値の設定で、天国か地獄が決定される。

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2009年5月 4日 (月)

限界社会 法は殺せと叫んでいる

介護殺人てなんだろう。
勿論自殺や心中も入っている。

社会が崩壊したことを意味するのではないか。
それが分からない。

もう既に、国家は殺されている。
お上はそれに群がるハエだ。
それで豪華に食って生きていける。

*。
国の役立たずは死ね。

その一つが介護殺人ではないか。

国家が殺すのが面倒だから、自分で死ね。

これが自己責任・自助努力・自己管理であろう。

*。
即ち、人を殺し、
その死体に群がって生きられるお上日本だ。

   *。
介護殺人は、殺し合いの世界だ。

豊かな社会が完成し、
人のやることは介護となった。

何とすばらしい日本か。
家族と共に生きられる!

*。
それで生活できる人はいい。

それで生活でいない人はどうするか。
自分を含む殺人しかない。
それが自己責任だ。

それで生活できないようにした自分が悪いのだ。
自ら死ぬしかないでしょう。
当然じゃないですか。

*。
では国家は何故税金と取っていたんでしょう。

税金を取るのは当然じゃないですか。
法律で決まっている。

   *。
即ち、この世は法律が壊した。

法は弱者の殺人装置だった。

これが国家秩序であり、法の秩序だ。

*。
法は殺せと叫んでいる。

法は自分を殺し、他人を殺し、社会を殺す。

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現世は能の舞台である

現世が適当であることは、
金と権力のシテと良心良識のワキの幽霊舞台の時だ。

ここに綺羅星が現れることが、名舞台だ。

*。
言い方を変えると、
金と権力の増幅器に、
良心良識の負帰還装置があって、
両者で負帰還システムになることだ。

     *。
悪は金と権力に拡張され、
善は良心良識に展開された。

社会は二つの部分からなり、
日本はそのような構成になっている。

だがお上日本は強殺システムだ。
国家に国家の精神なく、
法に法の精神なく、
民主主義に民主主義の精神がない。

   *。
日本は悪の金と権力への拡張に失敗した。

明治維新で、秀吉システムは、更に傲慢化した。
権力がやった恫喝を、公務員がやりだした。
これが日本の西洋化だ。
権力が犯罪組織となった。

それが良く見えるのは、人々が殺されて、
問題を隠蔽するからだ。

*。
お上日本は、
西欧化で、
その悪と暴力を強化し、
法と秩序で悪と暴力を隠蔽し、
強盗殺人を正当化した。

*。
お上日本システムを西欧支配にぶつけ、
両者を消滅させる。

これが日本忍者の仕事だ。

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幸福は 生の強盗殺人の成果である

国家には心がないから異物排除原理である。
即ち、自国と他国が違う信念を持つ時、他国の存在を認めない。
信念の違いを認めないのでなく、他国の存在を認めない。

*。
第二次世界大戦は、ドイツや日本が急速に力をつけ、
列強と対立関係に入り、
互いに潰しあって、戦争になった。

国家同士が相手を異物として排除し合った。

*。
そこには大恐慌があった。

それが戦争でリセットされ、
戦後世界は一斉に新産業文明の立ち上げに掛かった。

同じスタートラインに立った。

*。
そして産業文明は発振し、自己否定に陥った。

即ち、自己責任・自助努力・自己管理が自己否定・自己破壊・自己抹殺となった。

異物排除がガンとなり、
遂に自己排除に至った。

  *。
ナンバーワンとかオンリーワンは、異物排除であった。

異物排除は結局、発振し、自己排除に終わる。

異物との共存こそ、生きることだ。

*。
時に殺されることもある。

これを排除する国家や文明は、
戦争を起こし、結局自己を排除する。

戦争には勝ち負けがあっても、社会に勝ち負けはない。
勝っても負けても自己破壊に終わる。

戦争という混乱の極みは、すべてをリセットする。
自己破壊で終結する。

*。
そこのは破壊と殺戮に狂う人類がある。

人類は死の本能を生きている!

   *。
死を排除しようとして、
生を排除した人類世界がある。

死を排除しない生が、生の本質だった。

*。
死を排除する文明を作って、生を排除した。

そこには死の本能が燃え盛る。

死を排除する文明を作って、生を排除した。

*。
死の排除は可能か可能でないか。
決定不能。
そこに唯一つだけある正しいことは、生も死も存在することだ。

死を排除することは無矛盾である。
だがそれは実現しない。
それは生の否定だから。

  *。
死の排除こそ、諸悪の根源だった。

死を死として受け入れないことは、生の異物排除であった。
そこには偽の生しかかなった。

死の否定は、生の否定だった。

生と死の間の幽霊劇こそ、人の生であった。

*。
生はシテであり、死はワキであり、
その間に幽霊として生が輝く。

これが人の存在構造であった。

*。
人はただ生きていればいい。

これが生の本質であった。

*。
成功も幸福も、生の否定であった。

成功や幸福は、生を強盗殺人していた!

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日本忍者の仕事 急速に起きた精神と文明の成熟 

現在日本で急速に立ち上がりつつある現象として、
自動車は要らない、マスコミは要らない、
過激ない競争と猛烈な消費に生きる世界からの離脱がある。

国家権力の立場から、
彼らは無気力な低学歴現象だ。

*。
国家権力のいうやる気とか学力ってなんだろう。
激しい競争心ではないか。

その結果、何が起きたか。
国家の極悪化と文明の荒廃だ。

   *。
これは対偶現象から当然だ。

競争と消費は、殺戮と略奪であった。

*。
これを正常化するにはどうするか。

ひとまず負帰還を掛けることだ。
即ち、競争と消費の逆をやることだ。

即ち、産業国家をリセットすることだ。

*。
これを認識すると、
日本柔道忍者は、狂乱した文明国家のリセットをやっている。

オンリーワン競争、ナンバーワン消費、
この仕組みにブレーキを掛けている!

*。
産業国家は増幅器であっても、
それに負帰還が掛からないと安定しない。

その負帰還が登校拒否とフリーターであった。
それは世界にエントロピーを下げ、
世界秩序を向上する。

   *。
登校拒否とフリーターは第一世代の、
産業国家のエントロピーを食う人々だった。

第二世代が、静かに落ち着いて暮らす連中だ。
即ち、自動車もマスコミも要らない連中だ。

これは現代のエントロピー大火災を消火している。
即ち、エントロピーを食っている。

*。
文明は、エネルギー増幅器と、エントロピー負帰還装置からならねばならない。

ここに文明に安定化が起きる。

*。
エントロピー人間は、エネルギー人間の逆をやる。

安定にはエントロピー人間が必要だ。

   *。
エントロピー人間は、何から何まで、
エネルギー人間の逆をやる。
即ち、エントロピーを食って、
産業国家に魂を入れる。

即ち、産業国家の自己組織化、
即ち、生命化をやる。

*。
即ち、無気力、低学力、非行に不良…、
これで文明は安定化される。

これで産業文明に命が入る!

*。
日本柔道忍者は、現代文明に負帰還をする仕事だ。

これで新しい魂の入った人間人類文明にリセットされる!

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2009年5月 2日 (土)

国家・マスコミ・言論界・学界はピカレスクである

マスコミは人に感動を与えることで食っている。

人は生きるためには、耐えることも必要である。

苦しい生活に耐えるために、
喜びを与えて激励することも必要だ。

だがこれは覚せい剤でもある。
だんだん耐性ができて、強い刺激が必要になり、
そして絶えず必要になる。

かくして人間は壊れた。

*。
国家・マスコミ・言論界・学界は、
人々を気持ちよくし、
その破壊と殺人衝動を過激に爆発炎上させ、
それで食っている。

彼らの仕事は、人々を裸の王様にすることだ。

即ち、いいこと言って、
人々を騙し、
食い物にして、
金をむしり取り、
人を壊して、殺して食っている。

*。
これを競争と上書きして、
煙幕張って、偽装して、
即ち、強盗殺人をしている。

彼らは、
人々に感動と幸福を与え、
これによって彼らの悪と暴力を強化し、
隠蔽し、正当化する。

*。
彼らの与える幸福と感動は、
悪と暴力の煙幕や偽装であった。

幸福と感動は、悪魔のお菓子だった。
国家・マスコミ・言論界・学界は悪魔だった。
人々は彼らに騙され、
金をむしり取られ、
地獄に突き落とされた。

*。
国家やマスコミ・言論界・学界はガンだった。

人々も死ねば、彼らも死ぬ。

遂に国家やマスコミ・言論界・学界はガンの末期となった。

それが現実の荒廃であろう。

*。
現代世界は情報時代であり、
情報とは煙幕や偽装の情報戦だ。

幸福と感動で包んだ、悪魔のお菓子である。

これを見抜く大衆能力が必要となった。

これなくして食い殺されるだけだ。

情報自立が騙されない能力だ。

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立身出世はピカレスクとなった

大恐慌に荒れた世界は、
第二次世界大戦で、産業システムは更地にされ、
戦後世界に大衆資本主義が立ち上がった。

あらゆる人々が、成功物語に酔った。
今までなかった商品が、家を埋め尽くし、
自動車も買えれば、家も買える。

だが消費が一巡すると、
パイを大きくする経済は、
一つのパイを奪い合う経済へと変わった。

*。
自由競争は、詐欺恐喝に変わった。

社会は支配者階級と被支配者階級に分裂した。

即ち、支配者階級が最大の利益を上げる戦略は、
被支配者階級に最大の損害を与える戦略となった。

これが新自由主義である。
成功物語が、支配者階級だけのものとなった。

この時、国内だけの立身出世物語は、
世界に拡大されねばならなかった。
これがグローバリゼーションである。

*。
経済競争は経済戦争となった。

これを先取りした日本であろう。

*。
経済競争は、略奪と殺戮となった。

人は悪漢となった。

成功物語は、悪漢小説となった。
即ち、経済は強盗殺人となった。

*。
この時、登校拒否とフリーターが現れ、
殺されても魂を生き始めた。

そして車は要らない、テレビも要らない、
競争も消費もいらない。

即ち、静かに落ち着いて暮らしたい。

この人たちが、登校拒否とフリーターの第二世代ではないか。

日本は人間と文明の成熟を生き始めた!

*。
これが人類の人間革命だ!

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人間には偽人間と真人間の二種類がある

欲を生きる人が偽人間であり、
心を生きる人が真人間である。

両者は神が作った。
人はこの組み合わせを最適化することしか出来ない。

*。
偽人間は、物欲にあり、
物の生産販売消費に長ける。

彼らは人類システムのバイアスに必要である。

*。
真人間は、人間の文化信号系であって、
人間の世界に歌を響かせる役目だ。

*。
即ち、人類世界はただある人々と、
良くある人々からなる。

  *。
すると現代の問題は、
ただある人々が、世界を独占したことにある。

ただある人は増幅器であり、
良くある人は負帰還である。

文明という増幅器に文化という負帰還を掛ける。

*。
或いは、ただある人々とよくある人々が、
調和振動を奏でる、即ち定在状態を作る。

或いは物質活動を生活とし、精神活動を行う。

この組み合わせが最適でなければならない。

これが歪めば、それは苦しみとなって現れる。
苦しみを減らすことが最適化の一面でもある。

*。
すると現代世界の問題は、欲情人間が世界を支配したことであることが分かる。

これが現代地獄の正体である。

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2009年4月30日 (木)

ワーキングプアは幸いなるかな

虐げられたものは幸いなるかな。
神の祝福があるであろう。

対偶対称性から言って当然だ。
幸福と感動を求めた文化は、殺戮と略奪に明け暮れる。

キリスト教文化圏は、
ここに霊の文化を作り、世界制覇してしまったといえる。

*。
日本でもマンガの担い手は、
年収せいぜい150万円の人たちだ。

ここにクールジャパンという心の文化が現れ、
世界制覇してしまった。

*。
中国文化は、魂があるかないかを問題にする。

こういう人は中国では生き難いのだろう。
アメリカやフランスで世界小説を書く。
彼らもまた虐げられている訳だ。

   *。
虐げられたものにしか、
人類や人間の世界文化は生まれない。

対偶対称性から当然だ。

だからいい分けではない。

だがこれが現実の構造だ!

*。
弱者は幸いなるかな。
神に祝福されるだろう。

ここに人間国家や人類文明が生まれなくてはならない。

それは足ることを知る人の世界だ。

それは国家や文明ではあるまい。

*。
それは西欧先端の福祉国家だあろう。

そこでは自殺が多い。
他殺でないことが幸いだ。

アメリカと日本は、国家が人を殺す。
幸福や感動を求めることが、人間否定になっている訳だ。

この対偶対称性を知って、
新しい世界が開き始めた!

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2009年4月28日 (火)

パレスチナとイスラエルの共存

日本文化では共存の問題は処理できる。
日本ではお上日本がシテをやり、
クールジャパンがワキをやる。

ここに日本が存在する。
だが下々が多数殺される難点がある。

日本は幽霊国家である。

*。
この方法をパレスチナとイスラエルに適用すれば共存できる。

両者で幽霊国家を演じればよい。

それが出来ないから問題だ。

だが答えは存在し、
その手続きが拒否される。

即ち、問題は理性の問題でなく、
感情、いや死の本能の問題であることが分かる。

*。
答えは分かっているが、それが拒否される。

実に実存とか現存在といった観念がこれを拒否する。

これらは個人の適応されても、
国家や文明に適用できない。

*。
国家を実存する、現存在させる、
するとナチスやソ連やイスラエルやアメリカになってしまう。

自我の問題にしても、
実存や現存在を作ることは、独我問題になる。

実存や現存在は、独我としてのいい気持ちであった。

東洋文化が影響したのかも知れない。

これで西欧が壊れた。
日本柔道忍者の仕業かも知れない。

*。
イスラエルは、西欧独我の結晶ではないか。

イスラエルこそ、実存であり、現存在である。

これは周囲と殺し合いするシステムだ。

ブッシュや小泉も、実存や現存在であり、
世界と殺し合いをやった。

これが実存や現存在の結晶といえるだろう。

*。
これは皆で悪の帝国を作り、
そこに寄生することだ。

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予定調和から最適化へ

汝自身を知れ、
現代世界はこんなことをやっていては間に合わない世界となった。

静的思考から動的思考へ意識形式が変わった。
即ち、例えば問題を裁判に掛けていては間に合わない。

事件をマスコミを通して知ったときはもう手遅れだ。
マスコミは現実に対応しなくなった。
マスコミは過去を論じている。

*。
人の意識から現実が失われた。

どうでもいいことを論じる言論界だ。

人は現在を生きているが、
国家やマスコミ・言論界・学界は過去を生きている。

現在の問題を過去に解決する。
司法や警察も問題を過去に解消する。
即ち、何もやらないのだ。

   *。
人は現実から現在を失った。

人は現在を過去で生きている。

人は過去に押しつぶされ、現在を過去で生きている。

*。
問題商品が発見される。

もう死者が出ているが、
それを現在で処理する。

将来死者が出ないようにする。
だがその保証はない。

*。
人類は何をやっているのだろうか。

人は将来に過去になる強盗殺人をやっている!

問題を処理した積もりで、かえって悪いことをしている。

  *。
現在の過去処理を現在でやっている。

これが判決であり、国家の存在方式だ。

国家は存在するが、何もやっていない。
いや問題を作っている。
やったように見えるだけで、問題を山積させている。

問題から問題を作っている。

*。
リアルタイムを国家時間で処理する。

処理しているが処理していない。

国家は過去を生きている。

これが問題にならない。
人が現在に対応する意識を持っていない。

*。
現在を過去で生きている!
現在を過去に丸投げした国家方式だ。

これが国家利権方式だ。
これでもないよりはましか。

決定不能を人は生きている。

  *。
問題を発振・発散してしまった。

分けの分からない状態を分けの分からない意識で生きている。

闇雲に縋って生きている。

*。
闇雲処理方式が、確率統計だ。

現在の存在は確率的になった。
現在といえる状態を確保しなければならない。

判決は現在の否定である。

*。
予定調和を生きる時代は終わった。

現在は自己組織化にしかない。
即ち、最適化にしか現在はない。

  *。
法治国家産業文明は、現在を放棄した。

現在を過去に展開する。

現在を失った問題は、処理しようがない。

人類は処理不能の世界を生きている。

*。
現在の回復は、負帰還にある。

国家は人々から現在を奪い、
人々を過去に閉じ込め、国家だけが現在を独占している。

即ち、国家は発振・発散した。

このゼロ・リセットが必要になった。

国家を捨てねばならない。

これが負帰還社会だ。

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2009年4月27日 (月)

問題を無くす→問題を隠す

法治国家産業文明は発振・発散した。

即ち、問題の処理不能に陥った。
問題が問題を生み、
即ち、問題自体が発振した。
即ち、手に負えない。

*。
この問題が見えないのは、発振という観念がないからだ!

    *。
熱がある。
医者に行く。
解熱剤を貰い、様子を見る。

名医は、この段階で、
many trivialか vital fewかの判断をする。

即ち、治療が確率統計的になった。
ここに現れる問題治療は手の打ちようがない。

殺された方はたまったものではない。
命も金銭解決するしかない!

*。
損害が発生する。
弁償させる。

損害がインチキだったら、
それを弁償させる。

これが迅速を要するのだ。

時間を掛けてもみ消す現代処理解決法だ。

これで社会が壊れた。
人も壊れた。

*。
問題は即刻処理する。
申告だけでよい。

インチキ申告はそれなりに処理すればいい。

ここで立証だとか証拠だとか言って、
処理不能にした。

これで利益を上げる国家権力だ。

即ち国家が、人と社会の破壊を業務としてしまった。

即ち、問題が発振・発散した。
即ち、社会と人を破壊した。

*。
これには国家と文明のリセットあるのみだ。

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大GDP法 高生活品質法

国家文明のあり方に二つ確認できる。
大GDPを目的とするものと生活品質を問題にする国だ。

*。
大GDP国家の共通点は死刑があることだ。
即ち、国家が絶対的である。

人権より金が支配する。
即ち、弱者を殺して国家が繁栄する。

金がすべてという生き方といえよう。

*。
人の尊厳が問題だとする国は、
生活品質を国家の目標とする。

これらの国には死刑がない。
だがこういう国は自殺が多いようだ。

高生活品質の対偶は自殺である。
自殺の自由こそ人間の尊厳なのだろうか。

これらの国は殺人の自由を認めたのかも知れない。
すると殺人は抑制されるのだろうか。

*。
アジアにも金を目的としない国はある。

イスラームはどう見ても金を目的としていない。

     *。
即ち国家には、金を目的とする国と手段とする二つがある。

金を目的とすると弱者を殺す。
弱者を利用しながら、殺す。
即ち、殺して食う、
即ち、国の役立たずは死ね。

こういう国は大GDPを目的とし、それを誇りにする。

これは神の思し召しだろうか。
いや神のプログラムを悪用しているのではないか。

だがそれに掛けるブレーキがない。
即ち、強盗殺人国家となる。

だが無くせない。
無くそうとすれば、人が神になる。
これが極悪だ。

この抑制は可能であり、それが現代の問題となった。

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ブログ革命 理解→推測

ブログをやっていて批判されることは、
1.分かるように書いてくれ。
2.しつっこい。

自動翻訳文を読む時、
翻訳文自体が支離滅裂だから、
何を言っているか推測するばかりだ。

つまり相手の言うことを正確に理解することが出来ない。
正確を期すときは、原文を読む。
或いはいろいろの関係情報を重ね合わせる。

*。
インターネットによって、思考法が変わってしまった。

更に既に分かっていることを理解するのでなく、
現在進行中の世界を、
理解しつつ精度を上げて行く。

即ち、思考法が変わってしまった。

*。
即ち、マスコミ言論は時代遅れになった!

理解するのでなく推測する。
再生産するのでなく、創造する。
社会適応するのでなく、世界や自己を創造する。

*。
マスコミの衰退は、当然である訳だ。

この変化を拒否する。

国家や文明自体が、新時代に適応できず、
権力を持って変化に抵抗する。

改革と称する改革破壊が横行している。

ブッシュ改革も、小泉改革も、
改革への抵抗を改革と上書きしたことだ。

それは権力を生きさせるために、
無力を死に廃棄することだ。

*。
新世界は、人間性や生命の尊厳が不変量になった。

これを保存し、
これを輝かせる運動が、
現代人の生き方となった。

*。
マスコミも国家も、周回遅れのトップ争いにある。
マラソンで言えば、第二グループや第三グループのトップ争いだ。

トップには違いないが、それはトップかトップでないか。

偏差値知能に判断不能決定不能である。
だが決定している。
即ち、偏差値はデタラメ・インチキとなった。
即ち、偽善と欺瞞の演技をしている。
これで金と権力が入るからだ。

即ち、金と権力は悪魔のお菓子だった。

その全体を見る知性が必要になった。

*。
即ち、言ってることが分からない。
それにしつっこすぎる。

即ち、この理論は創造中である。
完成したなら、それが解消している。

しかしその前に次の理論が発生する。

*。
即ち、世界は推測の中に現実を創る時代となった。
これが仮想現実の真実であり、
即ち、ウソの中の真実である。

源氏物語ではこうなっていたが、
現代人がやっとここに到達して来た。

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2009年4月25日 (土)

文明に魂を入れる段階となった

文明に魂を入れられる段階となった。
そういった方が正しいだろう。

死んだ文明を生きた文明にする。
これが負帰還によって可能になった。

安定性とは生命化であった。

*。
負帰還は電子工学で、イギリス人が百年位前に発見した。

世界に無数にある電子装置が安定に動作しているのは、
負帰還が掛かっているからだ。

生体や生態には負帰還が掛かっている。

電子装置も部品が寿命になると壊れる。

古い電気機械が故障を起こすのはこのためだ。

埃の詰まった、あるいはコードにひびが入った電気機械は、
即刻捨てないと命に関わる事故が起きる。
ここには負帰還の掛けようがない。

生命でも細胞再生指令装置は生きながら再生は出来ない部分が多い。
だから死がやってくる。

   *。
現代文明は文明自体に負帰還が掛かっていない。

これを掛ければ文明は生命となる。

これが文明に魂を入れることだ。

*。
古代ローマ千年文明は、
文明に負帰還掛かっていた。

国家と国民の間に負帰還が掛かっていた。

*。
相次ぐバブル崩壊は、
負帰還でなく正帰還を掛け、経済を発振させた。

これは経済の破壊でしかない。

経済は負帰還でなけらばならない。

*。
これを知ればバブルの判定は簡単だ。

金融は生産増幅装置に負帰還を掛けることだ。

だが出力を入力に戻した時、
出力が増えることが発振であり、
これは経済の破壊だ。

これが今の株屋と銀行の黒字だ。

これがバブル判定条件であり、
発振は経済に対する犯罪であり、禁止せねばならない。

アメリカはまたバブルをやっている!

*。
これが権力を生きさせるために、
無力を死に廃棄することだ。

これが発振であり、
現在発振が止まっていない!

発振を即刻止めろ!
それから更地にすることが始まる。

  *。
文明は、負帰還を掛けると生命となる。

これにより新しい時代が始まる。

今の文明崩壊は、
文明を発振させたことであり、
これは文明の破壊であった。

今再生の時期であり、
即ち、負帰還文明を作るときだ。

その初期条件が基本所得制だ。
これをしないと世界大戦になる。

今その準備をしている。
早く止めさせることだ。

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2009年4月24日 (金)

現代革命 発展系から安定系へ

文明は爆発と自滅崩壊を繰り返して来た。

いよいよ現代はこれをコントロールする英知を手に入れた。
負帰還である。

プルゴジンも宇宙は散逸力=爆発力と、
揺らぎ=安定性からなることを示した。

爆発は発振であり、安定は負帰還である。
爆発という一方向に、
その逆の力を加えると、
そこに安定系が生まれる。
これが負帰還だ。

宇宙は爆発しているが、
そこに地球とか生物という安定系が生まれるのは、
負帰還作用である。

生物にまで達する安定系は容易に得られない。
今のとこと生物は地球にしかいないのではないか。

それは負帰還を獲得したからで、
これを得ることは容易でないことが分かる。

*。
だが現代は、負帰還を人造的に作れるようになった。

環境問題は、産業が負帰還になっていないこと、
即ち産業が発振系であった問題だ。

環境問題は、産業を負帰還にする問題だ。
温暖化では、嫌がらせに対策できない。

産業を負帰還システムにする。
これでいい分けだ。

だが負帰還が認識されていない。
安定には負帰還が必要だ。
産業を生命化しなければならない。

*。
現代の問題は、産業や国家の生命化だ。

今の国家や産業は死んでいる。

今の幸福や感動は死んでいる。

それには、国家や産業は舞台であり、
人は生活が楽屋であり、
この間の幽霊世界を立ち上げねばならない。

それが生きた国家や文明となる。

現在この大転換点にある。

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イスラエルは 何故なくらならないのか

イスラエルは白人帝国と有色人種の衝突の先端として、
アメリカもヨーロッパも支持している。
アメリカの新大統領も、イスラエル支持を表明している。

だがアラブとアフリカが多数でありながら、
何故イスラエルはなくならないか。

アルベール・メンミの考えを聞こう。
彼は父親がユダヤ人で、母親がアフリカ人だ。

    *。
メンミはイスラエルを存続させているのは、
周辺の有色人種国であるという。

周辺に悪徳国家が多い。
何故こんな悪徳国家が存続するのか。

有色人種の悪徳国家は、
イスラエルを非難し、
何もしないことで、
彼ら自身の悪徳を不問にさせ、
彼らの悪徳を強化し、隠蔽し、正当化する。

*。
イスラエル非難に、
彼らの悪と暴力を用い、
その悪徳を強化し、
その悪徳をイスラエルに向かわせることで隠蔽し、
彼らの悪徳を正当化する。

かくしてイスラエルは永遠となる。
即ち、イスラエルを存続させているのは、
周辺国の悪徳であり、
周辺国はイスラエルの寄生虫となることで存在する。

    *。
メンミ思想を使えば、
日本共産党が存在するのは、
自民党を攻撃し、
共産党を正義とし、
即ち、自民党の寄生虫として共産党は存在出来る。

*。
自民党独裁が永遠であるのは、
自民党がアメリカの寄生虫となり、
アメリカの自由と正義を持って、
日本の自由と正義を攻撃、
何もしないことで、
日本の自由と正義となる。

*。
世界は第一次国家と第二次国家があり、
第二次国家は、第一次国家を非難する寄生虫となり、
或いはそのコバンザメとなることで存在する。

即ち、世界はヘゲモニーを必要としており、
これに寄生虫となることで国家群は存続する。

即ち、悪徳国家は永遠である!

    *。
これが地球社会が悪の帝国であり続けた理由だ。

多くの人が大きな組織に従って生きる理由でもある。

*。
反権力や反貧困は、権力の寄生虫にしかならない!

これを脱出することは、
殺されても自分の魂と生きることだ。

これが出来ないと権力の寄生虫としてしか生きられない。

    *。
登校拒否とフリーターは権力の寄生虫を止めた人たちだ。

国家は彼らの寄生虫とはなれない。

それが彼らが国家の敵とされる理由だ。
そうしないと国家は成り立たない。

この壁とどうぶち抜くか。
或いはどう押し切るか。

人一人ひとりが問われている現代だ。

    *。
国家天動説は悪徳天動説であり、
人間地動説、即ち魂地動説に現代は切り替わりつつある。

そうしないと皆が悪党になる。
これが現代世界だ。

多くの人や国家は強いものに巻かれる。
それが悪徳権力の永遠性だ。

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2009年4月22日 (水)

神と道徳は 悪魔のお菓子だった!

どうも変な現代が生まれた。

原因は何なんだろうか。

神と道徳を求める。
それにはそれに反するものを、異物排除せねばならない。
即ち神の実現に、
悪と暴力を用いねばならない。

神と道徳は悪と暴力を強化する。

それは神と道徳の実現のためだから、
悪と暴力は不問にされ隠蔽される。

即ち、神と道徳は、悪と暴力を合理化し正当化する。

即ち、神と道徳は悪と暴力のトートロジーであった。
即ち、神と道徳は、悪と暴力そのものだった。

*。
これは成功と幸福、感動と癒しにも言える。

成功と幸福の仕組みは、
悪と暴力を強化し、不問にし、正当化する。

*。
成功と幸福は、
悪と暴力と等価同型であり、
悪と暴力は、それが幸福と感動であることの証明であり、
実に幸福と感動は、悪と暴力そのものであった。

これは区別分別されない。

    *。
神と道徳そのものを知れ。
すると神と道徳は悪と暴力そのものだった。

神と道徳を疑いぬいて、
疑いきれない真理を求めたら、
神と道徳は悪と暴力そのものだった。

どこが違うのか。
神と道徳は、悪と暴力とMoebius構造であった。

同じだが違う、違うが同じ。
これがMoebius構造だ。
これは知性2.0にしか理解できない。

  **。
今回もまた我が打ち上げし照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
この虹のシャワーで、人々は永い眠りから覚めるだろう。
神に栄光あれ。

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人類は新世界に到達した 推定有罪=月は見なければない それが立証したもの

お前は月を見たという、
だが俺は月を見ていない、
だから月はない。

これが心証と裁量による決定だ。

*。
国家の殺意は、
国家に都合のいい証拠を出し、
国家に都合の悪い証拠は隠すことで作られる。

即ち、日本には始めに破壊と殺人衝動がある。

これを取り下げざるを得ない、
無罪の立証が必要だ。

   *。
これがいじめ殺し世間だ。

日本を生きるには、
いじめ殺しの殺意を起さないようにすることが生き方だ。

*。
日本ではあらゆるものが、いじめ殺しを狙っている。

それを交わせる人が、生き延びられる。

*。
源氏物語は殺人物語である。

如何に殺人地獄を生き延びるか。
光源氏は悪となって生き延び、
紫の上は善となって生き延びた。

だが結局殺された。
これは自然死であるか。

決定不能だ。
唯一ついえることは、これが人の生であることだ。

    *。
人間世界を殺人世界と考えることは無矛盾だ。
従ってそれは証明できない。

何故なら、死ぬまでは生きている。

*。
これがGoedelの不完全性定理だ。

ナッシュの平衡理論で行こう。
人が殺されず生き延びる戦略が必ず存在する。

それは人を殺すことだ。

殺せなくなった時、殺される。

これは永遠の繁栄のリングの思想であった。

*。
人の殺し合いは、国家の殺し合いに進化した。

そして今人類の皆殺しに達した。

これ以上はない。
これが究極地点であり、
即ち、人類は全滅するために生きた来た。

それは世界の純粋培養器である日本が証明した。
即ち、玉砕への万歳突撃である。

*。
西欧もこれを知っていた。

人類は熱死する。
人類は熱死に向かって万歳突撃する。

     *。
これが散逸理論だ。

だがこの中に揺らぎを生きることが出来る。

これがプルゴジンの散逸搖動理論だ。
即ち、発振系に負帰還系を作る。

ここに消滅系は安定系になる。

*。
これが現代の到達点だ。

  **。
今日もまた我が打ち上げし照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光のあらんことを。

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2009年4月21日 (火)

自由貿易は 偽善と欺瞞の演技である

人は個人で生計活動を行う。
即ち、生活が自立していることが求められる。

だが自由貿易は、国家や民族が自立して生計を行うことを禁止する。

その方が物価が安くなり、世界が発展するという。

これで利益を上げるのは誰であるか。
大企業だ。

*。
即ち、自由貿易は、
国家や個人を押し潰して、巨大企業が生きることだ。

即ち、強者を生きさせるために、
弱者を死に排泄することだ。

即ち、強者が弱者を殺して食う方法だ。

     *。
自由貿易は、個人や国家や人類に対する犯罪だ。

国家を超えた巨大権力が世界を支配している。
巨大権力は強盗殺人であった。
それを自由貿易と上書きした。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
ここにすべての個人は殺された。
権力天動説となった。

権力という王侯貴族制が生まれ、
人類はその奴隷と家畜となり、
権力に食われるものとなった。

それを新自由主義グローバリゼーションと上書きした。

*。
こうなった世界を正常化するには、
世界の財産で人類に基本所得を設定し、
新世界を始めるしかない。

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メタ・ファシズム論 死刑は国家の殺人を製造販売消費する

アメリカと日本は、メタ・ファシズムの国である。
民主主義と資本主義を用いて、ファシズムを行っているから。

どうしてそうなるか。
それは死刑制度にある。

殺人をリセットするために死刑が設定された。
しかし殺されたものは元に戻らない。
気持ちだけを晴らす訳だ。

*。
殺人を殺人によって、殺す。
即ち、殺人を殺人によって殺人できるか。

これはGoedelの不完全性定理だ。
即ち決定不能であり、パラドックスを形成する。

この矛盾を強行すると、国家が絶対化する。
即ち、国家が神となる。

アメリカと日本は国が神である。
これは出来ないことをやり、
やってはならないことをやることだ。

即ち、アメリカと日本は妄想の世界だ。
即ち、反対者を異物排除する。

即ち、ファシズムだ。

*。
即ち、国家は何やってもいい。

この国がやることはリストカットに過ぎない。
即ち、殺されるために人を殺す。

即ち、戦争によって全滅されるまで生きる。

*。
これが日米同時に起きている。

即ち、小国日本は、大国アメリカをリセットすることが出来る。
日本がアメリカの力を使って、アメリカをひっくり返す。

仲良さそうにしてアメリカの中に入り、
即ち背中に背負って、
即ちレバレッジの支点として、
アメリカの力で、アメリカを倒す。

現在公開中、
だがよく分からない。

分からないものが分かる時は、勝負が終わった時だ。

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お上日本の存在構造 ゼロ・リセッター

日本は神に国である。
即ち、国に誤りなし→国を守る→国ために死ね。

この対偶は、鬼畜→天誅→殲滅である。
これが異分子を神に立場に立って、断罪リンチすることである。

神と国はMoebius構造となっている。

*。
統合失調症にこういう症状がある。
会社のために休んであげます。

自他が倒錯・転倒・反転する現象だ。

国のために死ね、
これが倒錯すると、
国ために殺してあげます。

    *。
太平洋戦争中、アジア全域を破壊し、人類数千万人を殺した。

神のためにアジアを破壊してあげました。
神のために皆さんを殺してあげました。

神のための破壊と殺戮であるから、聖戦となる。
神を妨害するものに自存自衛した。

*。
だが世界やアジアが聖戦というなら、これは問題なく成立する。

だがアジアが反対し、日本だけが聖戦ということは、
精神医学では妄想となる。

だが日本人の一人称衝動はこれを認識できない。
それどころか日本の神聖の冒涜となる。

これがMoebius構造である。

   *。
即ち、神の国と鬼畜はMoebius構造である。

即ち、日本人は破壊と殺戮の死の本能を生きている。

即ち、Moebius→ウロボロス→パラドックスを生きて、
これに絞め殺される構造にある。

*。
日本民族は、死の本能を切断できず、死の本能を生きている。

これがアマテラスの天の岩戸への引きこもりであろう。

逆算すると、いろいろの民族の持つ龍殺しは、
生の本能と死の本能の切断であろう。

日本民族はこの切断をしていない。

*。
このMoebiusを維持し磨いた。

これが絶対矛盾の自己同一化能力である。
即ち、日本柔道忍者のゼロ・リセッター超能力だ。

神は日本ガラパゴス列島にこれを保存した。
それは世界が混乱した時、
それをリセットするためだろう。

すると現在この能力を発揮する時だ。

*。
現在日本柔道忍者は、白人経済帝国を破壊した。

これが十分でないから、
世界大戦が起こらないように、
白人帝国体制を完全破壊することになろう。

これは神にプログラムとして自動的に行われる。

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2009年4月20日 (月)

地球社会2.0

幸福と感動を求める発振システムの地球社会天動説だ。

これは心と魂を生きる負帰還の地球社会地動説へ移動した。

文明は爆発の発振時代を終わり、まとまりの安定時代に入った。

*。
ヘゲモニーの地球社会1.0は、
精神と心の地球社会2.0へと成長した。

子供時代を終わり、大人の時代へ成長する段階だ。

*。
理想を求めて、人と地球を破壊した。

そこの幽霊の現代が現れた。

その残恨を語る時代となった。

そのワキをやる、ゼロ・リセッターの日本だ。

  *。
形は作れるが、内容が作れない。

即ち、仏像を作って魂を入れる段階だ。

部分を全体にする段階だ。

産業文明や法治国家は部分であって、
その全体がなかった。

豊かさに心を入れると、全体になる。
即ちトータリゼーションが始まった。

パートだけあって、トータルがなかった。

環境問題対策は、部分を全体化することだ。
即ち、魂を入れる。

*。
これが地球社会2.0だ。

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法治国家と産業文明の陥穽

法治国家は犯罪を排除するに、悪と暴力を用いる。
かくして法治国家は悪と暴力を強化する。

悪と暴力は社会秩序を守るのものとして、隠蔽される。

かくして悪と暴力は正当化される。

即ち、法治国家は悪と暴力に摩り替わる。

*。
お上日本は法治国家を国に誤りなしと言い換えた。

かくして国家の悪と暴力は、国を守る行為とされた。
国家正義と国家秩序は、悪と暴力を強化し隠蔽し、正当化した。

国のために人間性は殺された。

かくして国家関係者は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
国家は悪魔地獄となった。

これがお上日本である。

    *。
産業文明は、繁栄を通して、平和と幸福を追求する。

かくして繁栄と・幸福と平和に寄与しないものは、異物排除される。

異物排除には悪と暴力が用いられる。

かくして人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
ここに悪と暴力は隠蔽され、正当化される。

ここに悪魔地獄が出来た。

   *。
法治国家と産業文明の手続きは、
繁栄と平和のために悪と暴力を行使することである。

貧乏の時代は、悪と暴力は必要悪とされた。

豊かになると、悪と暴力は、ただの悪と暴力となった。

*。
人や社会の問題を、
平和と幸福の問題に還元し、
その達成に悪と暴力を行使することを、
強化し、隠蔽し、正当化し、
人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現世は悪魔地獄となった。

*。
平和と幸福は悪魔のお菓子だった。

これを食って人と社会は、悪魔地獄に陥った。

*。
平和と幸福に食いついた時、
人は心と魂を捨ててしまった。

人は平和と幸福を求めるのでなく、
心と魂を生きなければならなかった。

人は世界の破壊と人の殺害という高い授業料を払って、
ここにたどり着いた。

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2009年4月19日 (日)

法治国家は 犯罪組織である

社会の犯罪に法治国家の犯罪がリセット機能がある内は良かった。

法が犯罪に対する犯罪であることを忘れたものが多い。
犯罪を犯罪でリセットしている場合は問題がなかった。

だが現代では、国家が犯罪集団となり、
犯罪をリセットできなくなった。

*。
法治国家が犯罪に負帰還機能を持つはよかった。

だが国家が犯罪に正帰還を掛けるようになって、
犯罪は発振してしまった。

国家が犯罪の正帰還装置となった。

即ち、国家が犯罪組織となった。

   *。
日本文化は世界の文化の純粋培養装置である。

日本で世界のウィルスは何百倍にも増幅される。

*。
日本は国家の犯罪を国家秩序とした。

日本は世界の犯罪のリセット装置でもあった。

これが一人称衝動の持つ絶対矛盾の自己同一化だ。
即ち、日本柔道忍者の仕事だ。

*。
かくして世界は犯罪装置となった。

日本がそうさせたのではないか。

*。
法治国家は犯罪装置となり、
そして産業文明は犯罪装置となった。

即ち、権力を生きさせるために、無力を死に排泄する。

このトリガを掛けたのは日本だ!

何のためだ。
世界の犯罪をリセットするためだ。

即ち、絶対矛盾を自己同一化する。

  *。
世界を犯罪システムとして、
更に日本柔道忍者がリセットを掛け始めた。

現在世界で起きているいことはこういうことだ。
勿論、日本も世界も知らない!
日本マンモスに仕掛けられた自動プログラムだから。

結果はもうすぐ出るだろう。
近日公開、乞うご期待。

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靖国問題の本質 民族の脳の機能差の生む蜃気楼

民族によって脳の働きに機能差がある。
それは言葉や感情や思考に現れる。

*。
例えば靖国を取り上げると分かる。
靖国は日本人にとって、日本の美しさの象徴であり、
指一本振れることは、神聖日本の冒涜となり、
日本は神に立場に立って、相手を断罪リンチする。

即ち、相手が外人であろうと日本人であろうと、
相手を鬼畜とし、天誅殲滅する。

それは日本人の感情がMoebius帯構造であるために発生する。

それに対応する現象が、日本人以外の世界に存在しない。
日本人だけが日本の冒涜だと騒ぐ。

そしてこの行為が発生する害に世界が反応する。

即ち、靖国は世界に妄想でしかない。

*。
日本人でもMoebius感情を越えたものは、これに共振しないが、
すると殺されるので、同調してしまう。

この壁を日本人は越えねばならない。

それが一人称衝動を越えることであり、容易でない。

日本人の多くはこれを認知制御できない。

これが日本問題の本質だ。

*。
これがイスラムと西欧でも起きている。

   *。
世界にはいろいろの感情構造を持った民族があり、
民主主義で同じに扱うことで、
無用の衝突が起きる。

資本主義で世界を共通のベースにすることで、
互いが妄想となり喧嘩闘争する。

*。
即ち、民主主義や資本主義は、
世界に妄想であり、
ファシズムであり、テロリズムでしかなかった!

*。
これは構造理性、即ち知性2.0でしか対応できない。

     **。
今回も我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。

神に栄光あれ。

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福祉は 慈善事業でなく 社会安定化装置である

福祉や社会保障は、貧しいものへの慈善事業であるという誤った考えがある。

それは経済が負帰還でなければならないことの無知にある。

経済を発振装置と考えると、福祉は施しとなる。
このトリックが認識されていない。

*。
社会が安定するには、社会が負帰還装置でなければならない。

負帰還装置となることで、社会は生体となり、生き生きする。

発振装置では、社会は死に体だ。

*。
法治国家や産業文明の問題は、それが死に体であったことだ。

だからそこの生きている感じがなく、
幸福や感動に依存してしまう。

人類は世界構築を誤った。

幸福と快楽の悪魔のお菓子を食って、
魂や心を捨ててしまった。

*。
現代は死に体の国家や文明を生き体にする段階となった。

これが人間人類地球社会の大革命だ。

それはすべてを負帰還装置とすることだ。
負帰還装置にすることでシステムは生き物となる。

これが現代革命の真相だ。

  **。
今回もまた我が打ち上げし照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光がありますように。

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2009年4月18日 (土)

幸福と感動は悪と暴力である証明

幸福や感動を求めると、
不幸や不快を異物排除せねばならない。

そのために快と不快の差別を強化し、
不快の排除を徹底せねばならない。

即ち、不快に悪と暴力を行使する。
これがいじめであり、いじめ殺しだ。

*。
幸福の追求は、
弱いものへ不幸を押し付けることだ。

即ち、強者を生きさせるために、弱者を死に排泄する。

これが幸福と感動追求の力学だ。

*。
ここに幸福一杯の人は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に居住することになった。

即ち、幸福と感動は、悪魔のお菓子だった。

そして悪魔屋敷で、強盗殺人に耽り、
その獲物が幸福と感動である訳だ。

*。
即ち、幸福と感動は、悪と暴力であった。
これにて証明終わり。

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法の対偶は強盗殺人である

国に誤りなしとするためには、
国に誤りあるとする人々を、異物排除せねばならない。

異物排除には、悪と暴力が使われる。
即ち、悪と暴力が強化され、
それは国を守るためだから、
悪と暴力とは認識されず、
悪と暴力は国家正義として正当化される。

*。
これは法の構造でもある。

法を守るために悪と暴力は、
強化され、
悪と暴力とは認識されず、
悪と暴力を正当化する。

かくして法は、悪と暴力と等価同型になる。
即ち、法は強盗殺人である。

*。
悪と暴力で守る国家秩序は、悪と暴力である。

即ち、国家は悪と暴力であり、国家は強盗殺人である。

   *。
これが現代に逃れようのない現実となった。

ヨーロッパは愛と正義の負帰還があり、
地獄の底には堕ちていない。

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2009年4月16日 (木)

理性1.0から知性2.0へ

幸福と感動は、悪党に現世を丸投げすることであった。
即ち、悪魔地獄を正当化する方法であった。

即ち、幸福と感動は、
悪魔と地獄を強化し、
それを隠蔽し、
幸福と感動は悪魔と地獄を正当化する。

即ち、幸福と感動は、悪魔地獄を製造販売消費する。
即ち、幸福と感動は、それが悪魔地獄であることを証明する。

*。
かっては幸福と感動は、悪魔のお菓子といわれた。

これを食うと、悪魔屋敷に釣られ、悪魔に食われて悪魔のなるといわれた。

*。
どうして悪魔のお菓子を人類は食ってしまったか。

競争社会がそうさせた。

悪魔のお菓子を食うことを、社会適応とされた。

悪魔のお菓子を食わなければ、人の踏み潰される。

どっちがいいか。

人はダブルバインドに掛かった。

悪魔のお菓子を食っても殺され、
食わないと人に殺される。

これが競争社会の恐ろしさだ。
競争社会を生きることを社会適応とされた。

人類全員が玉砕に万歳突撃した。

*。
日本人のやることは世界の写像である。

これが一人称衝動だ。

*。
悪魔のお菓子を人類全体で食う。

皆で食えば、皆で問題を生きることだから、問題なし!

これがダブルバインドであり、
ここに偽善と欺瞞の演技が必要となる。

悪事をみなでやれば、問題なし。
これが法治国家だ。

だがこれは神の審判を受けずに済まない。
神に責任を取らせる巧妙な方法だ。

これが妄想だった。
こんなところに神はいない。
人が神になっていた。

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心頭滅却すれば 殺人もまたいい気持ち

心を修行すれば、殺人もまたいい気持ちである。

修行とは、優しさと残酷のMoebiusの優しさに気持ちを固着させることかも知れない。

*。
自由と正義は、略奪を殺戮である。

正義と殺人は、Moebius構造であり、
すると西欧理性は、正義に人の意識を固着させることだといえる。

*。
心の修行も理性の探求も、
同じトリックに引っ掛かっていた!

両面対称性の都合のいい方だけを見る。

これは言葉を使う特性だろう。

   *。
すると言葉は、何かを書くことであって、
思考することではないことが分かる。

文章と作ることと思考することは全く違う。

*。
お上日本は、作文と思考を同一化した。

五票格差合憲とする最高裁判決は、
ただの文章であって、意味がない。

これが絶対矛盾の自己同一化だ。

即ち、殺人もいい気持ちである!
即ち、殺人は幸福である!

*。
西欧も同じだった。

戦争は合理であり合法である。

即ち、戦争は幸福である。
即ち、殺人は幸福である。

    *。
現実の事象は、対偶対称構造である。

即ち、善悪対称構造である。
これは神が作った。

西欧も東洋も、だから人は善だけ取ればいいとした。

かくしてこの方法が地獄を作ることを最近発見した訳だ。

*。
真善美追求は地獄を作る方法だった!

真善美天動説は、真実地動説へ移行しなければならない。

だが紫式部は既にこれをやっていた。
これが紫式部思想であり、
ウソの中にこそ真実があることだ。

*。
だがウソにもいろいろある。

日本人は皆嘘つきである。

国に誤りなし→国を守る→国ために死ね。
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

現象も実体も本質もすべてウソだ。
ここに真実はない。

ウソはウソでも、心のつくウソでなければならない。
欲情のウソはウソでなくし事実だ。

   *。
人間世界の善悪対称性を認識理解し、
人類は新しい時代に入った!

*。
時に文明は崩壊した。

これに財政出動だ。

これは月は見なければないということだ!
ここには事実だけあって、真実がない!

真実は善悪対称意識にしか存在しない。

    **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光のあらんことを。

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2009年4月15日 (水)

人間系は善と悪からなる新生物である

プルゴジン理論で、世界は散逸力と揺動力からなる。

これを爆発力とまとまり力と言い換えれば、
正帰還と負帰還に対応させられる。

人の世界は悪と善からなる。
これを爆発力とまとまり力に置換すると、
それは正帰還と負帰還に対応する。

すると悪は正帰還であり、善は負帰還となる。

人の世界も宇宙もこの両者からなる。

*。
すると悪を異物排除することは、
世界に正帰還を掛ける。

これはまとまりの無い世界を作る。

即ち、犯罪とか狂気を異物排除することは、
世界の調和を破壊する。

*。
すると神とか道徳は、世界を破壊していたことが分かる!

   *。
これからの世界は、負帰還システムとして作らねばならない。

悪とか暴力の排除は、悪と暴力の世界を作ることだった。

*。
愛と正義の世界を作るために、
悪と暴力を、
悪と暴力で廃物排除する。

これは悪と暴力を強化し、
それを隠蔽し、
悪と暴力を正当化する。

即ち、愛と正義は悪と暴力であった。

*。
愛と正義は悪と暴力の発振装置であった!

即ち、人の求めるのは、愛と正義でなく、世界と人の安定である!

      **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを降らせた。
神に栄光のあらんことを。

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負帰還とはエントロピーを食うことと見付けたり

シュレーディンガーによると、
生命とはエントロピーを食べるシステムだ。

すると負帰還は生命である。
負帰還システムは人が作った新生物である。

ガンを悪性新生物ということがある。
すると負帰還装置は良性新生物となる。

増幅や発振は、エネルギーを食うことであり、
するとエントロピーを上げる。
熱死に向かって生きる訳だ。

これに負帰還を掛けると、
死に向かわない生となる。

*。
これで生の存在不可能という死は、
死の存在不可能という生へ転換される。

死があるのは、物質レベルで、負帰還が掛けられないからだ。

*。
ウロボロスには二種類ある。

口が尻を食う正帰還モード、
口が尻を吐き出す負帰還モードである。

静止した状態を入れると三種類になる。

    *。
この論で言えば、電子装置は新生物である。

こう考えると、持続可能な工業とは、
負帰還システム、即ち新生物である。

*。
するとこれからは、
国家や文明が負帰還システムでなけらばならないことが分かる。

国家や文明は新生物でなければならない訳だ。

ただエネルギーを食う装置から、
負帰還を入れてエントロピーを食うシステムにする。
すると新生物となり、持続可能となる。

だが死があることは、物質レベルで負帰還がかからないからだ。
ここに世代交代という新生物が誕生する!

世代交代は生物のメタ生物であった。

*。
持続可能なシステムは、負帰還を掛けた新生物である。

これがこれからの国家や文明や組織や社会や人の生き方だ。

       **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光のありますように。

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2009年4月12日 (日)

人間として何が出来るのか

国家は破綻し、文明は崩壊した。

パレスチナでパレスチナ人が虫けらのように殺される時、文学に何が出来るか。

日本で日本人が日本人によって虫けらのように殺される時、
日本人に何が出来るか。

国家も文明も破産した。
この時、人間は何が出来るのか。
個人として何をしなければならないのか。

国家や社会でなく、
すべての個人に回答が要求されている。

これが神の審判なのだろうか。

*。
人間究極の問題が、
すべての個人に現れ、
個人として答えを求められている。

その答えを生きることが要求されている。

文明や国家や社会の問題でなく、
個人としてどう生きるか、
個人として回答し、
それを生きることが求められている。

*。
そういう生き方をした登校拒否とフリーターの人たちであった。

オウムや統一教会、過激派や通り魔の人たちも、
社会は受け入れないが、
個人として自分をどう生きるか。
それに答えたのではないか。

社会適応でなく、自分の尊厳を生きる。

これらの事件は受け入れられないが、
その生き方にこれからの世界が見える。

*。
新しい時代が始まっている。

社会適応でもなく、成功や幸福と求めることでもなく、
神から授かった自分を、誠実に生き抜く。

国家や文明の破産は、神の審判であったのではないか。

人は自分の魂を生きなければならない。

新しい時代が始まっている。

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2009年4月11日 (土)

悪徳を解体し 悪徳を再構築する

略奪を殺戮の文明を、
幸福と感動で、
強化する。

そして略奪と殺戮を、幸福と感動で隠蔽する。

すると略奪を殺戮は、感動と幸福によって正当化される。

即ち、幸福と感動は略奪と殺人であった。

即ち、幸福と感動の対偶=否定=逆は、破壊と殺戮である。
現実はこれらがワンセットで成り立つ。

*。
幸福と感動は、不幸と不快を、悪と暴力によって異物排除する。

ここに幸福と感動を求める文明は、略奪と殺戮となる。

*。
神や正義、幸福や感動を求めると、
それと反対の世界を作ることになる!

     *。
感動と癒しを求める文芸は、不快を異物排除する。

この異様な世界は現実の否定となる。

即ち、感動と癒しで、現実を異物排除した。

現実には感動は、現実破壊の暴力であった。

*。
人間性や心には、幸福は悪であり、感動は暴力であった。

      *。
少年は夢と希望に始まり、
青年はこれを破壊され、不安と焦燥に落ちる。

大人はこの壊れた自己を生きなければならない。

*。
ゼノンの矢で考えて見よう。

夢と希望から、孤独と絶望の死に向かった矢が放たれる。

中間に不安と焦燥が来る。

そして死と不安の間に苦悩が生まれる。

何時までも幸福にたどり着かない。

だが不安や苦悩の反対成分は、幸福や感動だ。

これは幽霊のように現れ、安定することはない。

*。
この仕組みこそは、幸福や感動が、悪や暴力にならない神のプログラムではないか。

それを無視して、人は幸福や感動を求めて、地獄に堕ちたのではないか。

こう考えると生体操作はとんでもないことになることが予想される。

*。
これで人間やっとまともになってきたのではないか。

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2009年4月 8日 (水)

アメリカは世界史の会合地点であった

自由と正義、ジーパンとアメリカPOP ,マックとディズニー…。

世界の若者の憧れであり、目標であった。

かくてアメリカは発振した。
その結果悪と暴力が露出してきた。

アメリカは遂にファシズムのテロ国家となった。

世界の支配者は、人類の破壊者となった。
対偶から言って当然だ。

    *。
世界の憧れのアメリカ文化は、
世界の略奪者&殺人者となった。

これが対偶対称現象だ。

求めれば、対偶が与えられる。

*。
人類は無知であった。
いいことをすれば、いい世界が出来る。

いいことをすれば、悪い世界が作られる。

世界は善悪対称性に成り立っている。
いいことをすることは悪いことをすることだ。

*。
だが貶められた人を助けることは、悪い世界を作らない。

いいことをすると、権力が弱者を殺して食うことになる。

これがこの世の仕組みだ。

やっとこの世の存在構造が認識できた!

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民主主義家畜 資本主義奴隷

こういう言葉を聞くだけで引けてしまう。
かくしてこの言葉に対応する現実が出来てしまう。

生活保護を申請する、
申請者を疲れ果てさせ、申請もさせず、引き取らせる。

無実の人を犯人として捕まえる。
長時間拘留し、人格を解体し、意志をなくさせ、
言いなり状態にして、自白させる。

これが奴隷化や家畜化だ。

それは奴隷とか家畜とかの言葉を使わせないことで、
人を奴隷や家畜にする方法だ。

この奴隷や家畜状態に陥らぬためには、
この言葉に慣れていることだ。
即ち、免疫をつける。
即ち、奴隷や家畜にならない仕組みを作ることだ。

すると神や道徳やエチケットが、
人を奴隷や家畜にする装置であったことが分かる!

*。
人を不愉快にしてはならない。

かくして不愉快な行為がまかり通り、不愉快な社会が作られる。

不愉快免疫がないと、不愉快に犯される。

これが現代世界だ。

    *。
不愉快のないいい気持ちになろう。

不愉快は悪と暴力で守られる。
いい気持ちを求めると、
悪と暴力が強化され、
それはいい気持ちのためだから止むを得ないとし、
悪と暴力が隠蔽され、
いい気持ちと引き換えに、
悪と暴力が正当化される。

即ち、いい気持ちは悪と暴力である。

不愉快免疫があればこうはならない。

*。
この三段階理論に習熟すれば、
不愉快免疫がなければ、
民主主義は人の家畜化装置であり、
資本主義は人の奴隷化装置であることが分かる。

実に神や愛、道徳や正義が、
いい気分原理主義の下では、悪と暴力になる!

*。
人が人であるためには、
悪い気持ちに免疫を持たねばならない!

大昔は、これが自動的に付いた。
そのときは宗教や道徳は悪ではなかったろう。

今や不愉快免疫を意思をもって付けねばならない。

それがなくて出来たいい人たちの、
畜生・鬼畜・餓鬼現象であり、
悪魔地獄だ。

いい気持ちは悪魔のお菓子であったことが分かる。

   **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、深い眠りから覚めるであろう。
神に栄光あれ。

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2009年4月 5日 (日)

新世界が始まった 衝動対称性からの脱出

日本人は衝動で動くから、その社会構造は対称化する。

親米と反中国に切り裂かれる。
更に親米であっても、その中で親米と反米に分裂する。

この分裂を繰り返していくと、ゼノンの矢となる。
何時までも日本に到達しない。

*。
これはガキの喧嘩だ。
「あほ・バカ・間抜け」
「お前の方こそオンタンチン。」

疲れるまでやって終わる。
被害はない。
大体面白がっている。

*。
大人の喧嘩は、
そこで誰もが反対できない美しい日本を設定する。
誰でも反対できないのは、それが妄想であるから。

妄想であるから、それに反対するものはいじめ殺さねばならない。
これがいじめ殺し構造だ。

遊びがマジになった。

だからここに出来る美しい日本は、
殺戮と破壊の世界だ。

即ち、美しい日本は汚い日本である。

これを正当化するために、愛国日本を掲げる。

かくして日本は国家の強盗殺人システムとなる。

*。
日本人は衝動的だから、これが認識できない。

これと同じ現象がイスラエル・ナチス現象だ。

だが考えれば、アメリカもヨーロッパも強盗殺人システムだ。

だが国家や民族全体となると、みな強盗殺人システムではないか。

*。
すると強盗殺人システムは神が作ったかという問題になる。

善悪は確かに神が作った。
だが強盗殺人システムは人が作った。

すると人類一斉に何かを間違えたことになる。

*。
その間違えの大本は、神や道徳にある。

これはガンや統合失調症であった。

西欧哲学はこれに気が付いたのだろう。
神を殺した。

だが偽の神でなく本物の神を殺した!

*。
つまりこの世は人が作ったのではない。

それを神といっていた。

人間が殺したのは、この世を支配する偽の神だった。
そして人間が神となった!

これが現代だ。

そこにはヒトラーやスターリンがいる。
最近ではブッシュや小泉や金正日がいる。

即ち、破壊の神に依存した。

偽の神でも神だ。

このトリックをマジに生きている。

*。
この偽の神が偽であることをぶち抜くことが出来た。

対偶文を作ると、
神は強盗殺人である。

そんなことはありえないから、
この神は偽神であることが分かる。

*。
偽神産業は、
神と偽神の境界や差異を消し去って、
人を神の機能に作り変えた。

偽神産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
強盗殺人を人間的なことと思い、
強盗殺人を楽しく消費し、
そこに幸福と感動を見出すのだ。

*。
法治国家産業文明は、神と偽神からなる。

それは神と偽神が交換出来るシステムであり、
神が偽神と信用貸しで両替でき、
これを完全犯罪にするために、
完全に不完全な法システムを用い、
権力=偽神が生きるために、
無力=神を死に排泄する下水装置となった。

*。
資本主義は強盗殺人の商品化を軸に自己完結しており、
強盗殺人を所得・欲望・消費と上書きし、
資本主義は強盗殺人の実践にあるのであって、
それが強盗殺人であることを解明する必要がない。

社会問題を、所得・欲望・消費の問題に還元し、
強盗殺人を認識不能にし、
資本と国家、政治と経済の結合を強化しながら、
強盗殺人を隠蔽し、正当化する。

これが権力を生きさせるために、
無力を死に排泄するシステムであった。

*。
やっと現代世界はこの仕組みを認識した。

やっと明るい世界へ対偶移動が始まった。
G20はこの抵抗勢力となり、
それを新世界へのレバレッジにしなくてはいけない。

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2009年4月 4日 (土)

ウソの中の真実

少年は理想や夢や希望を生きる。

青年はこれをもって現実を生き、
粉々に打ち砕かれる。

大人とはここに壊れた自己を生きることだ。

壊れた自己に幽霊が発生し、
これが真自己だ。

だが幽霊に魂と悪霊がある。
善人は魂と生き、悪党は悪霊を生きる。

だがどっちも必要で、
その割合が社会品質だ。

   *。
実に源氏物語はこのように書かれている。

光源氏はスーパーエリートとして生まれた。

だが父親によって、絶対に天皇になれなくされた。

彼は破壊された。
その幽霊として生きることとなった。

*。
光源氏は父親を恨み、悪霊となった。

光源氏は、限りなく優しく、暖かく、穏やかで、謙虚だ。
だが女を見ると口説き、
女のハーレムを作り、
優しく暖かく、残酷と凄惨を実行した。

彼自身悪魔の権現だ。
優しさと暖かさのお菓子で人を釣り、
畜生・鬼畜・餓鬼にして、
悪魔地獄に閉じ込め、
人々を操作した。

*。
紫の上は、父親知らずで、
祖母にお寺で育てられた。

光源氏に拉致され、監禁され、強姦され女にされた。

美しい彼女は破壊され、彼女は魂を生きた。

ここにこの世のものとも思えない美しい人となった。

*。
源氏物語にはこの世を変える考えはない。

だがそういう考えを幽霊として出力していた。
その魂は世界に広がり始めた。
千年してそうなることは紫式部は予言していた。

クールジャパンの使命は、魂の世界普及だ。

     *。
理想や夢は希望は、ウソであり、
これが壊されて幽霊になる。

それが綺羅星になるか、悪霊になるか。

*。
自己は、月日であり、百代の過客である。
自己は行きかう年月の旅人となり、
即ち、自己は幽霊となり、幽霊を生きる。

魂を住処とする幽霊になる。
芭蕉の言い方だ。

*。
人生はシテ自己とワキ自己の演技であり、
ここに魂を出力することだ。

シテは要素、ワキは関係である。
その運動空間に魂を不動点として作る。

現代的に言えばこうなる。

*。
シテ自己は、壊された夢や現実であり、
ワキ自己は、精神の旅人である。

ここに魂が幽霊となる。

これが日本文化の人が生きることの認識だ。

*。
即ち、真実とは魂であり、
それはウソや破壊の世界に作られる。

だから真実である魂は、
ウソの世界の幽霊でなければならない。

  *。
これからは科学を幽霊化することだ。

科学を金や権力にして、
人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に堕ちた。

*。
科学産業は、
その実現に、金や権力や快楽を必要とし、
ここに金と権力を強化し、
その悪と暴力を隠蔽し、
科学は金と権力を正当化した。

即ち、科学は強盗殺人装置となった。

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悪は神や正義を騙って行われる

悪業は神や正義、成功や幸福を騙って行われる。

即ち、悪業は詐欺であり、
人類はすっかり騙されていた。

悪業は人を美しく騙して、
脳みそ壊して、
すべてを騙し取る。

*。
ナッシュの均衡理論を使えば、
悪業は神と正義を最大化する戦略である。

対偶を取る、
それは人を殺し、世界を破壊する戦略である。

*。
神や正義、幸福や感動は、悪魔のお菓子であった。

おいしいから食べる、
この一人称衝動を生きる人類である。

おいしいものには毒がある。
ここに判断が必要になる。

一人称衝動には、判断はない。
即ち、子供の状態だ。

今人類は成熟の時を迎えた。
即ち、判断で衝動に対応する。

    *。
神と愛、自由と正義、幸福と感動に三段階理論を適用しよう。

神の意思を実現するには、
それに反対するものの排除殲滅せねばならない。

即ち異物を悪と暴力で排除する。
即ち、神は悪と暴力を強化する。

そしてそれは神のために行うことだから、
悪と暴力は、隠蔽される。

かくして神は、悪と暴力を正当化する。

即ち、神は悪と暴力となる。

*。
これを今我々人類は、イスラエル・ナチスに見ている。

神に選ばれた人々は、悪と暴力の権化である。

即ち、神は悪と暴力である。

それをイスラエル・ナチスは実証した。

    *。
神は自我を作った。

自我は現実に破滅させられる。

イスラエルには破滅した自我しかない。

破滅した自我の生む幽霊だ。

一方は悪霊となり、他方は魂となる。

*。
白人帝国は、悪霊側に付く。

即ち、白人帝国は悪霊であった。

*。
悪霊と魂が殺し合いを始めた。

これが神の最後の審判だ。

*。
イスラエルは言う。

パレスチナを全滅するか、イスラエルが全滅させられるか。
最後まで戦う。

ナチスにユダヤ人が殺されたのは、
ユダヤ人が弱かったからだ。

常に相手より暴力でも信念でも強くなければならない。
どこかの警察と同じだ。
被疑者に体力と気力で上回らねばならない。
自白するまで調べ室を出すな。

ここには魂を完全排除した世界がある。

*。
即ち、神となって、相手を断罪リンチする。
相手が言いなりになるまで、制裁を加える。

*。
イスラエルで、悪霊と魂がデスマッチをしている。

魂はやられるだけだ。

やれれても、やられても、死なない。

*。
即ち、イスラエルは白人帝国をガンとした。

このガンはパレスチナを食えない。

自分を食っている。
その体力の低下を、白人帝国からの輸血とモルヒネで生きている。

これは白人帝国の過労死まで行われる。

*。
即ち、悪と暴力は、人の体を殺せても魂は殺せない。

今イスラエルは、悪の帝国を魂の世界にレバレッジしている。

   *。
今日本はアメリカに付き、
有色人種を裏切っている。

だが日本の使命は、絶対矛盾の自己同一化だ。

日本は白人経済を破滅させた。

これから自動的に白人帝国を排除することになるだろう。

そのために神は、日本マンモスを温存していた。

*。
恐らくアメリカに付いていることは、
アメリカを通して、白人帝国を破壊するためだろう。

これは日本人が意識しようとしまいと、
これは神のプログラムだから、自動的に日夜演算されている。

*。
日本とイスラエルは同じ体質だ。

互いに神となって、相手が潰れるまで、断罪リンチする。

*。
日本はアメリカを通して、
イスラエルと同じ体質の決闘をやっている。

日本はイスラエルへの繰り込み理論だ。

イスラエルをリセットすることで、
お上体質はリセットされる。

これをアメリカを通してやっている。
効果的で効率的だから。

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2009年4月 1日 (水)

超現代論 箱庭はホログラムである

「宮本武蔵」魚住 孝至

世阿弥、千利休、宮本武蔵に共通する考え方は、
基本×無心=万能という思想である。

これを箱庭の思想ということも出来る。

部品があって、それを組み立てて装置を作る。

要素と関係から、システムを作る。
西欧の科学技術と等価同型である。

科学というシテ、公理系というワキの演技で出来る科学技術だ。
科学技術は幽霊である。
本気にすると自然を破壊する。

*。
箱庭部品から、箱庭を作る。
これはホログラムからホログラフィーを作ることだ。

基本に心を照射すると、イマジネーションが現れる。
これは存在と行動と意識の関係である。

これはワキとシテと幽霊の関係である。

*。
すると物質的豊かさは人が求めるものではなかった。

物金力は、舞台装置でしかない。

これを目的として、人も世界も壊れた。

*。
文化や文明は幽霊劇でなくてはならない。

それを都市や消費に実現して、人も世界も壊れる道理だ。

それらは消点であって、目的ではない。

   *。
金権力の一体性を破壊する時が来た。

現在金と悪はダイポールだ。

これをモノポールにしなくてはならない。

*。
西欧は町の人が犯罪者を石をぶつけて殺すことを止めた。

即ち、優しさと残酷は切断された。

ここに感情が成立、
西欧音楽や文学が発展した。

*。
現代は、金と悪のダイポールを切断する革命期だ。
それが構造理性だ。

新しい知性が開かれ、
新自由主義グローバリゼーションは破壊される!

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罰する西欧文明の悲劇

お上日本は、殺すか殺されるかの一人称衝動にあり、
罰の問題自体存在しない。

殺したものは殺す、
ここに罰の考えはない。

あたかもあるように装っているが、
やられたらやり返せ、
これがいじめ殺しであり、
これに罰はないことで、罰がないことが分かる。

*。
西欧は法を導入して、罰を入れた。

これを何千年もやってきた時、
国家や法が犯罪を犯した時どう罰するかが問題になってきた。

即ち、人を罰することは、法を罰することだ。
法は犯罪である。

*。
国家が犯罪した時、
法は国家を罰することは出来ない。

これが法が下した、法への罰である。
即ち、法は国家や司法自体を犯罪組織とした。

そこで先ず究極の国家犯罪である死刑をヨーロッパは廃止したのだろう。

*。
死刑はGoedelの不完全性定理であった。

政権交代は一種の権力の死刑である。

だがこんなことでいい社会は出来ない。

法は権力と無力に社会を切り裂いた。
これは国家や司法が行った。

*。
法は国家や司法の犯罪を制裁できるか。

出来るともいえるし、出来ないともいえる。
ただ一つ正しいことは、社会秩序は法に関係なく存在している。

*。
国家が犯罪を罰することは無矛盾である。
よって社会秩序は実現しない。

この文章が誤りだとする。
すると対偶問題となって、
国家が犯罪を罰しないと、社会秩序は実現するとなる。

二つの文章は対偶=相互否定であるから、
現実にワンセットで成立する。

*。
法治国家は神の作った世界に介入し、神に罰せられた。

それが現代世界である。
そこは権力が無力を殺して食う世界である。

これは犯罪であるが犯罪とされない。

これが法治世界である。
法は強盗殺人装置であった。

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2009年3月31日 (火)

異物排除の成れの果て

不幸を排除し、犯罪を排除し、病気を排除し…、
遂に国家や文明、人類や人間や自分を排除し始めた。

異物排除システムは、遂に自己排除の最終段階に来た。

現代世界は、自分を排除しつつ、自己を守る状態だ。

リストカット段階といったらいいのだろうか。
自分の存在があいまい化し、
痛みと出血に自己を確認するしかないのだろうか。

幸福と感動は、他人の痛みを自分の快楽にする方法だった。
遂に自分の痛みを自分の存在確認に使う段階に来た。

    *。
リストカット産業は、
喜怒哀楽の差異を消去し、
強力な刺激興奮を社会の機能に変えた。

その結果、リストカット産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理と思い、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を楽しく消費し、
そこの幸福や感動を見出すのだ。

    *。
仕組みを考えよう。

幸福や感動を得ることは、不幸や不快を削除消滅することだ。

フロイトは快楽の原則といった。
現実の原則は、快不快を生きて、そこに生き甲斐を作ることだ。

快楽の原則は、快楽だけを求め、不快を捨てる。

*。
自分の中に快楽自己と不快自己を作り、
快楽自己とが不快自己をいじめ殺す。

即ち、自分の中に自分の敵を作り、
この敵を異物排除する。

この喧嘩闘争、或いは戦争が、
快楽優勢の内は問題がない。

その内、敵も強力化し、勝敗が付かなくなると、
快楽追及自己は崩壊する。

幸福を求めても、幸福が得られなくなる。

*。
幸福追求発振系は、サチュレーションし、崩壊する。

幸福を追求しても、幸福や感動は得られないが、
幸福や感動を追求しない訳にいかない。

これが現代世界だろう。

*。
何をやっているのだろう。

訳も分からず、遮二無二に生きている。

生きること自体が崩壊した。

ここで快楽を得るなら、強い刺激を求めるしかない。
それが戦争であり、犯罪であり、狂気であろう。

*。
即ち、異物排除システムは崩壊した。

自己否定・自己破壊・自己抹殺の自己否定・自己破壊・自己抹殺に生きている。

意識不明は、認知症×自閉症だ。
これが神仏の刑務所であり、精神病院だ。

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もう止まらない 永遠の畜生地獄

太平洋戦争で、アジア全域を破壊し、
人類数千万人を殺害した。

日本人は幸福になる権利を放棄した。

*。
アメリカは先住民を虐殺し土地を奪い、
アフリカから奴隷を強制連行し、富を築いた。

ヨーロッパもアフリカ等で同じ業を燃やした。

*。
これらの国は永遠に幸福になることを放棄した。

その結果、幸福でない豊かさに依存し、しがみついた。

   *。
これが神仏の刑である。

これらの人々は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
その社会は神仏の刑務所となり、精神病院になった。

これが悪魔地獄である。

*。
その特徴は長寿・少子化だ。

それは自己否定・自己破壊・自己抹殺だ。

誰もが精神病にされる。
まともなものは精神病社会が作る精神病院に入る。

刑務所×精神病院で、幸福と感動を求める。
それが精神病刑務所だ。

そこは略奪と殺戮の世界だ。

*。
これを新自由主義グローバリゼーションと名付けた。

内容は、新自由主義刑務所であり、
グローバリゼーション精神病院であった。

これが畜生・鬼畜・餓鬼の悪魔地獄だ。

*。
構造理性はこのように解読した。

強盗殺人やって幸せになる道理はない。
誰だって分かるだろう。

これから永遠の服役と治療をせねばならない!

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2009年3月30日 (月)

文明の構造 敵を作り→敵を殺し→殺される

リングの思想がある。
繁栄を争奪する。
これがリングの思想だ。

手に入れると必ず繁栄するリングがある。
それを手に入れれば必ず殺される。

この対偶は、死なない永遠だ。
これはリング=繁栄を取らないことだ。
即ち、文明を作らないことだ。

文明はリングであった。
文明の中にリトル・リングの争奪もある。
権力交代劇だ。

*。
どういうことだろうか。

繁栄すると、必ず殺される。
これは歴史が証明している。

文明や権力が死ぬことは、それがガンであるからだろう。

繁栄とは周囲を吸収するガンを作ることだ。

周囲を敵をする自分を作り、
即ちガンを作り、
周囲から繁栄を吸収し、
吸収し終わったら、死ぬ。

今西欧文明は、環境問題に瀕死の重症だ。

文明も権力もこういうものだ。

*。
即ち、文明は、死を強化し、死を隠蔽し、死を正当化する。

     *。
死を前提とした繁栄を生きるか。
繁栄のない永遠の平穏を生きるか。

第三の方法が見つかった。

繁栄と平穏の負帰還システムだ。
ここには安定がある。

繁栄と平穏から安定を作り出す。

*。
どれを取るか人類の自由だ。

だが総意で決定しなくてはならない。

だが最低のことをやる国家があると規模にもよるが、それで決まる!

*。
現代は人類的決定が必要になった!

先ずそれを出来る知性を作らねばならない!

生が大勢となるかどうかが問題だ。

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日本は世界の支配者である

白人原理主義では、
原住民を殺して土地を奪い、
有色人種を奴隷にして富を築くことは正しい。

即ち、暴力で人を支配することは正しい。

これが西欧思想だ。
即ち、人類の一割が、人類の八割の富を所有することは正しい。

これが西欧の自由と正義の思想の成果だ。

*。
イスラエル・ナチスが、何故白人世界に支持されているか。

白人原理主義を展開しているからだ。

これが自由と正義の思想の現象であり、実体であり、本質だ。

     *。
そうですか。
それでいいんですね。

*。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本は物まねによって、西欧の内部に侵入し、
そして白人帝国を内部から破産させた。

これが忍術と柔道だ。

*。
これからどうするのか。

決まってらー、対偶はひっくり返る。

即ち、アメリカとヨーロッパの白人を大虐殺して土地を奪い、
残った白人を奴隷にして富を作らせる。

その前段階は達成された。

*。
白人帝国を破産させ、彼らに金を下さいと泣きを入れさせた。

もう五百兆円アメリカに貸している!
中国も加わってきた。

もう既に日中でアメリカを買ってしまった!

アメリカは日中の属国だ。

*。
白人を殺すのでなく、買ってしまった!
何十個分も買ってしまった。

既に世界の支配者は日本だ。

だが問題だ。
それを全く分かっていない。

即ち、これが絶対矛盾の自己同一化だ。

*。
アメリカは金を貸して下さいと言わず、
金を出さないと世界は破産すると脅す。

そして日本は金を出す。
何をやっているのか全く分かっていない!

いや、きっとその先を考えている。

どうなるか、それは自動的に行われる。

   *。
それは世界を負帰還システムにすることだ。

アメリカを叱るとパニックになり、余計混乱する。

日本はアメリカのお父さんやお兄さんになって、
皆知らない内に世界を負帰還装置にする。

それは神のプログラムであり、
だから自動的に行われる。

日本人の知ったことではない!

もう既に日本は白人帝国をひっくり返し、世界の支配者になった。
それが分かると困るから、
神は分からないようにしている!

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2009年3月29日 (日)

日本と世界の繁栄と安定の仕組みは自爆テロだった

日本は繁栄し安定している言われ、世界の評価は高い。

それはお上増幅器に下々負帰還装置で、負帰還が掛かっているからだ。
だがよく見ると、下々が殺され、或いは殺させる負帰還になっている。

*。
だが世界も一応は繁栄し安定していた。

それは白人増幅器に有色人種負帰還装置が作動していたからだ。

ここにも有色人種は、殺され、或いは殺させることで負帰還していた。

*。
そこで日本は殺人回路を作動させ、
これがゼロ金利だ。

即ち、ゼロ金利ウィルスを日本と世界に感染させ、
世界経済を破壊した。

先ず世界経済を発振させた。
これがアメリカの暴走といわれたことだ。

かくして破滅まで暴走し、自爆した。

*。
日本のゼロ金利ウィルスと赤字国債ウィルスは、
アメリカを自爆テロリストとした。

そして世界に巨大被害を与え、世界を破壊した。

    *。
日本の繁栄と安定は、
アメリカを世界破壊の自爆テロリストとし、
アメリカと世界を爆破破壊した!

日本の繁栄と安定は、
アメリカの自爆テロを強化し、
それを隠蔽し、世界の繁栄として正当化した。

遂にアメリカの自爆によって、世界は爆破された!

*。
この原因こそは、日本の繁栄と安定ウィルスだった。

日本の繁栄と安定は、世界の殺人破壊ウィルスをだった。

これが一人称衝動だけが持つ、
絶対矛盾の自己同一化だった。

*。
日本の悪は世界の悪を破壊し殺人するための神の秘密兵器だった。

世界の悪は爆破破壊された!

*。
自動的に新世界が成長し始めた。

それは善と悪を最適化する負帰還システムだ!

*。
善を追求してはならない。
それは悪を製造販売消費するからだ。

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悪のコスモロジー 何故世界を悪が支配するか

自由と正義を主張する、
するとこれに反する異物は排除されねばならない。

これによって悪と暴力が強化される。

そして悪は自由と正義によって、隠蔽され、
かくして悪と暴力は正当化される。

かくして宗教や道徳、自由や正義で悪の帝国は作られる。

*。
理論理性に三段階理論を適用しよう。

神を主張する。
これは単なる現象だ。

これを実行すると異物排除が必要になり、
悪と暴力の世界となり、
神は棚上げされ、
神によって悪は隠蔽される。
これが実体段階だ。

そして悪は善に成り代わって、
善は悪を正当化し、善は悪となる。
これが本質段階だ。

*。
分かり易く言えば、
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

これらは悪の三段階理論であった。

   *。
三段階理論の設定には、
美しい日本とか秀吉伝説といった、
或いは神とか自由と正義とか、
誰もが感激し、納得し、実行することで設定せねばならない。

*。
実に悪を異物排除する善の設定が必須条件だ。

これは現世の否定となる!
現世には善と悪があるからだ。

即ち、
善の設定が現実を否定する。

即ち、神や道徳や自由や正義が、現実を否定する。

これらを現実に設定すると、妄想になってしまう。

*。
結局、消点と目標を混同している。

これを混同しない高度意識が、悪の帝国を超える。

その高度意識こそ構造理性だ!

*。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、眠りから覚めるであろう。
神に栄王あれ。

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2009年3月28日 (土)

異物排除は 結局自己排除である

病気や事故事件の排除システムは、
自己を排除する段階になった。

その結果、手の付けようのない社会となった。

国家や社会、それに個人が問題を生み出し、それを処理する。
一体何をやっているのだろうか。

問題を作ってその問題を処理する。
これがリストカットなのだろうか。

それは魂が救いを求めているのではないか。

*。
心や魂を捨てて得た豊かさ、
いじめ殺された魂が幽霊となって襲っているのかも知れない。

豊かさでは救われない。
豊かさの作った虚しさだ。

虚しさと寂しさを切りつけて、
そこに出る痛みと血に自己の存在を確認する。

それは心や魂の抜け殻だ。
だがそこにかって自分があった。

自分が化石や遺跡になった。

   *。
心の回復や魂の蘇生が必要になった。

心や魂を守る登校拒否とフリーターだ。

*。
病気や貧乏、事故や事件の排除を求めた法治国家・産業文明だ。

それは人間や人類の排除であった。

人は病気や犯罪や狂気や障害と共存せねばならない。

それらの排除でなく、それらとの共生共存が問題だった。

そこの快適が存在する。
それが最適性だ。

*。
病気等を排除することは、
命の中に病気等を排除するガンを作ることだ。

そのガンは自己を排除し、自己を崩壊する。

これが支離滅裂な現代だ。

*。
今日もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを降らせ、
その虹は病んだ命を蘇生させる。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月26日 (木)

survival&success→synergy&collaboration

勝ち残る生き方からコラボレーションへ。

国家社会から地球社会へ変わって、人の生き方が変わった。

生き残る生き方は、金融経済をもって終わった。
マネー・ゲームは、強盗殺人でしかなかった。

マネー・ゲームは殺し合いであり、
ガンであり、勝者のいないゲームであった。

*。
人がエゴに耽ると、経済がますます発展する。
これもある程度までいくと、
サチュレーションして崩壊する。

神の手といわれたいたことは、
体のガンや心の統合失調症でしかなった。

ガンを使って繁栄する、
ある程度行くと、自己否定・自己破壊・自己抹殺に終わる。

*。
資本主義の歴史は、
ガンを作り、発展し、
食うものがなくなって、戦争となる。

この繰り返しであった。

現代のアメリカも絶えず戦争を行っていた。
これはガンが食うものがなくなって、
悲鳴を上げて死ぬ現象だ。

*。
政治や経済に仕組みがあり、
これに則って運動せず、
夢と希望のコピペで関係した。

これは単に妄想性統合失調症でしかなかった。

これは国家や世界にガンを作った。

*。
環境問題の本質は、産業経済がガンであることの証明だ。

これがサバイバル現象だ。

ガンに勝ち残る、結局崩壊する。

   *。
これからはガンや統合失調症にならない生き方をしなくてはならない。

時あたかも、生活習慣病が言われる。

現代の政治経済は生活習慣病になる生き方をしていた。
即ちガンになる生き方をしていた!

それが空前の大恐慌現象だ。

ガンとしての政治経済が末期を迎えた。
今末期にあって、強力強精剤を打って生きようとしている。

点滴を外して死ぬことだ。
産業文明を安楽死させねばならない。

産業文明と別れの時が来た。
今終末期医療のときだ。

家に帰って、人類に見守られて、静かに死ぬ産業文明だ。

*。
今回は地球社会に虹のシャワーを浴びせることができた。
神に栄光あれ。

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2009年3月25日 (水)

現代は精神障害に陥った

神を殺した現代は、
法と消費によって、良心良識を異物排除し、
結局精神障害に陥った。

社会適応しないものを、
即ち異常にならないものを異常とすること正常とした。

かくしてより異常なものが、世界を支配する。

即ち、正常を精神病院に閉じ込め、
異常の集団を社会とした。
これが現代世界だ。

人は金で生きるいかない。
これが所得・欲望・消費の現代世界だ。

*。
これが人類の畜生・鬼畜・餓鬼化現象であり、
悪魔地獄地球社会だろう。

これが軍事力と経済力の世界だ。
そういうと問題がないように見える。

畜生・鬼畜・餓鬼世界は、
経済力と軍事力の強化で成り立ち、
それを正当化する仕組みだ。

経済と軍事は、人の生き甲斐を異物排除した。
いや生き甲斐を勝つことに集約したといった方がいいのかも知れない。

*。
現代世界は、金と力を発振させた。

そしてサチュレーションを起こし、崩壊した。

これが今の世界のまともな認識ではないか。

それを世界各国の財政出動で処理しようとする。

この金を奪うものがいる!

誰だろうか。
少なくもそれが悪魔だろう。

悪魔の正体が見えてきた!

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西欧理性の限界

「脱植民地国家の現在 ムスリム・アラブ圏を中心に」アルベール・メンミ

メンミの論文は「リベラシオン」が掲載を拒否した。

「われわれはわが女性たちの腹で勝利を得る」ナセル

*。
第三世界の荒廃は、賄賂を制度として使っていることだ。

それを正当化するに、イスラエルの紛争をアリバイに使っている。
即ち、イスラエルを非難し、しかし何もしないことで、
第三世界の腐敗と圧制を、
強化し、隠蔽し、正当化している。

イスラエルや西欧の圧制を、
自己正当化に利用している。

*。
日本の文脈に直せば、
靖国や、南京問題や慰安婦・強制連行問題を用いて、
日本の腐敗と圧制を、
強化し、隠蔽し、正当化する。

*。
この論文をリベラシオンは掲載を拒否した。

メンミ論法に従うと、
リベラシオンは、その偽善と欺瞞を、
保守を攻撃し、
それで自己の偽善と欺瞞を強化し、隠蔽し、正当化している!

*。
構造理性はこのように解読する。
さてどうだろう?

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2009年3月24日 (火)

宇宙は生命 生命は宇宙

宇宙も生命も爆発力と安定力からなる。

プルゴジン理論によれば、
爆発力は散逸力であり、
安定力は揺動力=揺らぎである。

即ち、宇宙も生命も、
正帰還=発振と負帰還とからなる。

*。
生と死を最適化したものが生命や宇宙であることが分かる。

生と死の間に、
生と死からなる調和振動として生命や宇宙がある。

生を死で負帰還した生命や宇宙であることが分かる。

*。
すると突然変異は、爆発力であり、
それを安定化する最適化である。

即ち、バラバラ力とまとまり力の二種があることが分かる。

*。
実に資本主義と共産主義、
民主主義に全体主義の両方が必要であった訳だ。

その組み合わせで最適化することが人の生き方であった。

即ち悪という爆発力に善というまとまり力の両方合わせて世界は成立する。

   *。
従って、個人や組織は、この二種類の力や方向の最適化でなければならない。

従って、国家や文明は一方向の固定化であり、
これは自然の摂理に反するものであることが分かる。

善とか神は最適化に有害であった。

*。
人は組織のあり方は、
バラバラ力をまとまり力に変換するシステムだ。

即ち、生と死の間の最適化が、人や組織の生き方だ。

国家や文明はこれに逆らった生き方であった!

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2009年3月23日 (月)

病気排除医学は 医学を社会から排除した

誤診誤治療が、第五の死因となった。

人間性に富んだ誠意ある人々にしてもこの結果だ。
これは単なる誤治療の問題ではないことが分かる。

すると医学の原則である、
病気排除の思考欠陥と考えるしかない。

*。
即ち、異物排除の思考は、
自分自身をシステムから排除する。

これは構造理性で既に明らかだ。

何故なら異物排除は、ガンを作ることだからだ。

排除システムは、異物を排除するガンを作ることだ。

だから異物排除が行われれば、
ある段階で自分を排除することになる。

極端化すれば、異物排除システムは、
異物排除が終われば、死ぬ。

病気の異物排除医学は、
巨大化し、食べるものがなくなって、
自分を食べる段階となった。

即ち、アポトーシスを迎えた。

    *。
これは医学ばかりではない。

国家も文明も、すべてが一斉にアポトーシス段階になった。

よりよく生きるために、
役割を終えたものが引退する。

文明の世代交代が起きている。

*。
世界は正帰還文明から、負帰還文明に世代交代しつつある。

即ち、病気を殺す時代から、
病気があっても生きていられたらいい。

即ち、異物があっても世界が安定していればいい。

即ち、多様性の時代となった。

*。
実に世界が安定するに、異物がなければならない!

これが負帰還の思想だ。

即ち、誤治療があっても、死ななければいい。

負帰還医学には、誤治療が必要だ。
それを含めた安定する負帰還システムだ。

これが国家や文明にすべてに展開され出した!

*。
即ち、正帰還天動説から負帰還地動説へ世界が移動し始めた。

**。
今回もまた我がスナイパーはかけがえのない照明弾を発射した。
神に栄光のありますように。

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2009年3月22日 (日)

世界の逆を行く日本 問題にしない世界

世界は死刑を減らし、日本は増やす。
命の問題に日本は逆ぶれしている。

一部の機関は問題するが、全体として問題にならない。
日本は世界に同期していない。
世界はそれを問題にしない。

忠誠心と協調性の日本は、世界に協調しない。

これが絶対矛盾の自己同一化であろう。

*。
ショウザフラッグ、
アメリカには忠誠であるが、有色人種には裏切りだ。
それも認識していない。

日本では犯罪が無限大に発散していながら、
マスコミ報道は、被害者少数の国家的微罪ばかりだ。

この国は国民数%の問題は国家の問題でないとする。
だが国家の犯罪は報道されない。

国家的微罪を報道し、
それによって国家の犯罪を免罪する。
即ち、国家的微罪に目を向けて、国家の大罪を隠蔽する。

これが通るマスコミや国民だ。

*。
だが世界も同様だ。
パレスチナで千人がイスラエルによって殺されたことを報道し、
イスラエルの犯罪は隠蔽される。

卵をぶつけさせて、イスラエルの大罪を隠蔽正当化する。

    *。
イスラエルの残虐を非難して、
周辺国の問題無視を不問にする。

ここに白人帝国が有色人種を殺して土地を奪い、
有色人種を奴隷にして財産を奪うことが不問になり、
世界は白人帝国となっている。

問題が問題にならない!

*。
一部の人を殺して、世界はいい気持ちになっている!

その現実を認識しない。

これが人間だといっているのだ。

ここに世界は動的平衡を保っている。
即ち、世界は人の無能性に成り立っている。

*。
これは神の作った世界ではない。

人の無能が作った世界だ。

やっとこの認識に到達した。
それが構造理性だ。

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経済縮小現象論

何時聞いても人をいい気持ちにする言説がある。
だが何時も同じものという訳にはいかない。

寅さんシリーズであっても、
毎年作品を作らねばならない。
だがそこに寅さんがいなくてはならない。

そこに関係者や観客の老齢化が起きる。
そして終焉になる。
この間の何十年は商業ベースで成り立つ。

*。
最近のマスコミや雑誌に低迷は、一つに老齢化現象ではないか。

すると観客の世代交代が必要だ。

すると新世代が、マスコミ作品自体に集約されなくなった。
そういう発想が成り立つ。

*。
これが法治国家や産業文明にも起きている。

産業文明は豊かさを創造した。
そこには余裕があり、
余裕がたくさんの商品を消費した。

豊かさ自体が、サチュレーションした。
所得・欲望・消費に喜びを感じなくなってきた。

結局、金を作る喜びに集約し、
これもサチュレーションし、システムが崩壊した。

*。
この時人々は必需品だけで生きるようになった。

これは先進国の成熟現象ではないか。

所得・欲望・消費に生き甲斐を求めない。
いや得られなくなった。

   *。
これは人類の進化ではないか。

楽しいことや面白いこと、
美味しいことや美しいことを越えて、
生きること自体の喜びに到達したのではないか。

所得・欲望・消費の喜びを越え、
生きること自体の喜びに到達した。

この人たちが、登校拒否とフリーターではないか。

この人たちには余裕商品はいらない。

生活必需品があれば足りる。

*。
消費の縮小の中に、こういう意味も入っている。

先進国は消費を縮小し、
発展途上国は先進国になろうとしている。

この選手交代が、現代の経済荒廃現象でもあろう。

*。
そう考えるとアメリカは、消費経済発展途上国だったのではないか。

それが消費拡大や金の増殖に興味をなくしてきた。

   *。
すると経済の後退現象は、
余裕経済に飽きた現象で、
これを回復する対策は、有害ではないか。

経済の縮小対策こそ適切ではないか。

これは負帰還を掛けることだ。

*。
マスコミにしても、
単なるいい気持ち展開を終えて、
生きていることの喜び追求に入った。

それが世界全体にいえる。
そういうことだろう。
即ち、産業文明は先進国では成熟した!
即ち、先進国は経済縮小の時代になった!

即ち、財政出動は誤った対策である!

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自由と正義の対偶は悪魔地獄であった

自由と正義産業は、
個々の主体の差異を取り去り、
金と快楽を社会の機能に変えた。

人と社会は、金の点滴と快楽の覚せい剤で生きることとなった。

自由と正義産業は、
金の万能性を保証し、快楽を正義とした。

*。
国家は自由と正義からなる。

自由は金と人間性を交換自由とし、
正義は金と快楽を信用貸しで両替可能とし、
国家はこれを合法性=合理性と定義した。

金で人間の尊厳を抹殺し、
快楽で人間性を皆殺しにした。

この完全犯罪を達成するために、
国家は完全に不完全な法システムを用い、
権力と生きさせるために、
無力を死に排泄する下水装置となった。

このシステムのどこにも犯罪と狂気は検出されない。
これが合法合理性である。

*。
自由と正義産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
人と社会の脱人間化を、
人間性の実現として、
楽しく消費し、
ここに幸福と感動を作り出す。

*。
これはアドルノ・シミュレーションである。

構造理性で書けば、対偶文一発ですむ。
即ち、自由と正義は略奪殺戮である。
即ち、等価文として、
自由と正義を実現することで、現世は悪魔地獄となった。

自由と正義は悪魔のお菓子であった。

*。
これでは分からないという人に、
シェルドン・S.ウォリン・シミュレーションをしてみよう。

自由と正義は、
資本が国家を奴隷化し、
経済が政治を家畜化しながら、
それを隠蔽するのである。

即ち、自由と正義は、
資本主義が国家を略奪し、
経済が民主主義を殺戮し、
それを強化しながら、それを隠蔽し、正当化する。

これが国家合理性であり、
それは自由と正義に内蔵されたプログラムであった。

この文章のどこにも犯罪と狂気は検出されない!
これが合法合理性だ。

即ち、自由と正義は、
自動的に新自由主義グローバリゼーションを演算した。

それは合法合理性回路の必然的の結晶であった。
それは犯罪と狂気でありながら、それを隠蔽する。

*。
ごちゃごちゃ言わずに、対偶文一発で済ませたいものだ。
すると新しい世界が始まる!

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2009年3月21日 (土)

パラドックスの間

すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った。
この文章はヨーロッパ文だ。

日本では、すべての日本人はウソつきだ、ですむ。
つまり日本人には論理がない。

従って、すべてに日本人はウソ好きだ。
この程度の意味にしかならない!

*。
そこで問題が起きる。

例えば軍事や外交でどうなるか。

再軍備派は、湾岸戦争で、日本は世界に馬鹿にされたと怒る。
そこで再軍備だとなる。

護憲派は、戦力放棄を立てに頑張る。

論理がないから国家が切り裂かれ、
強い方が支配することになる。

法律はあるもののない状態だ。

*。
戦争すればどうなるか。

日清・日露戦争で日本は勝った。

論理のないもの同士では、乱暴の方が勝つ。

だが論理のある列強と戦ったら全滅した。

日本に暴力はあったが、軍事力はなかった!

   *。
論理はパラドックスを交通整理する方法だ。

日本にパラドックスがなく、
強い方が支配する世界だ。

*。
西欧はパラドックスの交通整理に論理を使った。

そこには暴力でなく、軍事力が成立した。

即ち、軍事力には論理があり、暴力には論理がない。

軍事力と暴力の衝突は戦争にならなかった!

山本五十六の言ったように、ただ暴れただけであった。

*。
東洋が核ミサイルを持っても、
ただ暴れることしか出来ないだろう。

地球を破壊することは出来るが、その後は考えない。

即ち、パラドックスを生き抜けない。

*。
パラドックスを理解することは、
問題を生き抜く方法であることが分かる。

パラドックスを知らない世界は、
殺すか殺されるかの世界だ。

パラドックスを生き抜けない!

*。
西欧は東洋を支配した。

だが彼らは世界を生き抜いた訳ではない。

白人と有色人種の間を支配の問題にしただけだ。

この間を生きていない。
これが存在不安であろう。

西欧の存在不安は、人種差別に起きた。
これはパラドックスの間を生きるのでなく、
それを暴力支配する方法だからだ。

*。
パラドックスを最適化する構造理性だ。

これはいろいろのパラドックスの間を生き抜く方法だ!

**。
今回も我がスナイパーは的と撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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文明生命論 いい気持ちの文化 いい事態の文明

人類には二つの生態があるようだ。
一つはいい気持ちを求める。
もう一つはよき事態を作る。

いい気持ちを求めると、現実は悪に丸投げされ易い。
いい事態を求めると現実は暴力の世界になる傾向だ。

内向文化と外向文明といったらいいだろうか。

*。
内向文化はいじめ殺しのお上体制となり易い。
無私無心を消点とする妄想社会が出来る。

外向文明は戦争で雌雄を決するヘゲモニー体制だ。
これがリングの思想だ。

両者が地球社会で衝突し、
強者が地球を支配した。

これが新自由主義グローバリゼーションであろう。
これは地球社会のガンであった。

権力が無力を食えなくなって、
新自由主義グローバリゼーションは崩壊した。

    *。
地球社会の大崩壊が起きた。

その原因は明らかだ。
西欧理性が妄想であったことに原因がある。

ヘゲモニーがアメリカに収束した時、
民主主義と資本主義は、経済力と軍事力に収束した。

人はパンのみにて生きるに非ず。
パンだけで生きる世界となっていた。

それは内なる略奪、外なる殺戮の世界だった。
即ちガンであった。

*。
そこの現れた白人帝国だ。

白人帝国は、有色人種を殺害して土地を奪い、
有色人種を奴隷化して富を築いた。

アメリカもそうだし、ヨーロッパもそうだし、
今イスラエルがそれをやっている。

西欧理性は白人原理主義だった。

*。
西欧理性を有色人種も理想として受け入れた。

それが人間の最高能力と認めたからだ。

でもそれが妄想だった。

    *。
人類上げて、妄想の虚仮の世界を生きた。

それは人類を妄想性統合失調症とした。

外なるガン、内なる統合失調症となった。

これが神の審判であろうか。

人類は破綻と精神障害に切り裂かれた。
そこで偽善と欺瞞の演技に明け暮れた。

民主主義という偽善、資本主義という欺瞞であった。
即ち、民主主義の本質は略奪であり、
資本主義の本質は、殺戮であった。

*。
即ち、自由と正義は略奪と破壊であった。

遂にこの事実を人類は突きつけられた。

実に愛と慈悲は、これらに現世を丸投げした!

*。
この事実が解読され、
即ち、新しい時代が始まった!

それが負帰還による最適化だ。
即ち、文明が死体から生命となった!

**。
今回もまた構造理性核ミサイルは妄想文明を爆破破壊した。
五十年もしたらその革命は明らかになるだろう。
神に栄光あれ。

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2009年3月20日 (金)

正帰還は 破滅点の製造販売消費である

経済はバブルを起こしては破滅し、戦争でリセットしてきた。
そしてまたバブルを求めて発振させた。

正帰還をかければ発振する。
一部の人が大儲けし、多くの人が破産する。

これは資本主義の趣旨ではあるまい。

*。
入出力のあるシステムで、
出力を入力に返すことが帰還であり、
ここに正帰還と負帰還がある。

出力を入力に返した時、出力が増える場合が正帰還だ。

経済でこれは犯罪であり、システムを破産させる。
これが禁止されていない資本主義は犯罪である。

出力をに入力に返した時、出力が減る時、これが負帰還だ。
この時、システムは安定する。

   *。
経済にしても、環境問題にして、
システムが発振してしまった。

経済は無限に成長しない。
ある時点で、システムは崩壊する。
即ち、いくら入力を増やしても、
出力が増えなくなる。

即ち、サチュレーション=飽和する。
これはシステムの自己否定・自己破壊・自己抹殺だ。
飽和したまま存在できない。

バベルの塔の崩壊だ。
或いはノアの大洪水だ。

注意すべきことは、東洋はこれを認識していない。

*。
即ち、システムを発振させると、破滅点に至る。

だが学問芸術やスポーツでは、
破滅させることで、新世界が始まる。
即ち、破滅が創造になることだ。

これは対偶から言っても妥当なことだ。
即ち、創造とは旧システムを破滅させることだ。
即ち、これが世代交代に相当する。

   *。
現代に文明や国家自体が、世代交代期に入った。

これが文明と国家の破綻の意味だ。

そして守旧派が、新世界阻止を行っている。
これが財政出動だ。

これで国家も破産する。
これは国家のねずみ講だから。

だが戦争でリセットされてはたまらない。

ねずみ講を止めさせ、
基本所得を立ち上げることは人類の役割だ。

国家でなく人々が立ち上がる時だ!
国家を破産させるか、戦争かどちらかにしか人類の将来はないのだから。

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空想社会科学 否定もまた真なり

真善美で天国が出来る。
その否定文を作る、
真善美で天国は出来ない。
即ち、真善美で地獄が出来る。

真偽、善悪、美醜は対称であり、
結局天国と地獄は対称となる。

*。
この対称性を破るヨーロッパ法は、
右の頬を打たれたら、左の頬を差し出すことだ。

ここに愛の世界を作り、
対称性を破壊し、善の世界を作ろうとした。

だが現代にそれを見ても、
愛の世界は天国を作っていない。

ただ他の方法より進んでいるようだ。

*。
仏教は、対称性を破るに、
怒りや憎しみを無くす方法をとった。

そういう人が増えると、
社会が悪に丸投げされ、
現実は却って悪の世界となった。

   *。
現代に現れた方法は、善悪を最適化することだ。

天国を作るのでなく、
天下を安定化することだ。

善悪から調和振動を作ることだ。

これは負帰還による安定化法だ。

    *。
天国を作って、地獄が出来た。
これが現代世界である。

人類は生き方を誤った。
人の世界に存在法則を知らなかった。

人の求めることは天国でなく、安定だ。

安定を妨害する悪は排除せねばならない。
それが国家や文明だった!

天国を求めることが、地獄を作った!

*。
負帰還機構を作り、
或いは現世を楽器として、いい音を作ることが人の生き方だ。

**。
今回は構造理性核ミサイルを現代にぶち込み現代を破壊した。
五十年後には明らかになるであろう。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月19日 (木)

死の本能 一億玉砕への万歳突撃は自分のいじめ殺しだ

ユダヤ人で、ナチスは死の本能を生きたといった人がいた。
それならイスラエルは死の本能を生きているといえる。

それなら日本は死の本能を生きているといえる。
大日本帝国もそうだし、
現在の日本大GDP帝国もそうだ。

五百兆円の赤字国債は、日本玉砕への万歳突撃だから。

死の本能の対偶は、生の美学、即ち死の美学だ。

*。
ドイツは死の美学を振り払おうと必死に戦った。

日本は死の美学を経済に継承した。

それが大艦巨砲原理の日本列島不沈空母論であろう。
巨額赤字国債こそ戦艦大和であろう。

日本列島はアメリカに撃沈されるまで戦った。

日本の死の美学は継承されている。
巨額赤字国債は、撃沈されるまで戦うしかない。

*。
自分の体を傷つけ、死ぬために生きる。

現代日本も死の本能を生きている!

死の本能を楽しく消費し、
そこに幸福と感動を製造販売消費する。
これが大GDP帝国だ。

*。
死の本能を愛国とか愛国心と名づけ、
死の本能を記号化し、
死の本能と愛国の境界をあいまい化し、
それぞれの差異を消し去り、
死の本能を国家の愛国に作り変えた。

愛国産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自己と世界の破壊を、
愛国行動として、
死の本能を楽しく消費し、
そこに幸福と感動を見出す。

これが死の本能の方程式だ。

こう解読するとアメリカも人類も死の本能を生きていることが分かる。

*。
この原因は日本の権力の心や知性や感性に、
弱者の哀しみを排除したことが原因だ。

この日本の心こそは、弱者者をいじめ殺す原因だ。
弱者こそは非国民であり反日だから。
これが国の役立たずは死ねということであろう。

      *。
弱者の哀しみを排除して作った心こそ、
弱者をいじめ殺して成立する!

弱者の哀しみを排除して作った心こそ、
日本をいじめ殺す。

*。
いじめ殺しに成立する日本の成立構造を構造理性は解読した。

一億玉砕は自分のいじめ殺しであった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年3月18日 (水)

現代の真相 新自由主義は偽善と欺瞞の演技である

新自由主義は強者の幸福と感動の物語である。

この世に強者と弱者がいる以上、
新自由主義は、世界や人を歪め、
結局自己破壊に終わる。

それが現実となった文明崩壊現象だ。

新自由主義グローバリゼーションは、
強者だけの世界を作る妄想だった。

これを自由と正義として行った。

*。
新自由主義グローバリゼーションは、
孤独と無力感を生み、
孤独と無力感は、感動物語を生んだ。

だが感動と癒しは、
新自由主義グローバリゼーションに正帰還を掛け、
権力支配を発振させた。

新自由主義グローバリゼーションと感動物語は、
車の両輪となって、
坂道を転げ落ち、
遂に文明自体が崩壊した。

*。
新自由主義グローバリゼーションを阻止することが肝心だった。

権力と弱者の感動物語は対偶共振を起こし、文明を破壊した。

財政出動で、この破壊を促進している!

感動物語が、正帰還を掛ける。

両者相まって、世界を破壊する。

*。
新自由主義グローバリゼーションと感動物語は、悪魔のお菓子だ。

これを食って人々は畜生・鬼畜・餓鬼になり、
悪魔地獄に幸福と感動を求める!

ここに幸福と感動はショートし、対偶共振を起こした。

これが現代世界の真相だ。

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平穏権 現代の混乱は世界が発振したことである

現代は皆が豊かさを求め、世界は発振状態にある。
かくして世界が不安定化した。

この対策は、一部の人に生活の平穏権を認めることだ。
消費に明け暮れない人々を排除しないことだ。

即ち、登校拒否とフリーターの生き方を認めることだ。
これを精神障害とする社会が、現代悪の根源だ。

皆が平穏でも困るが、
平穏を認めないことは社会を破壊することだ。

*。
即ち、一部の人に働かなくてもいいことを保障することだ。

これが基本所得の理念だ。

こういう人がいないと社会が安定化しない!
即ち、負帰還が掛からない!

基本所得保障は、社会を負帰還化し、
社会を安定化することだ。

基本所得は人の平穏権である。

*。
現在の文明崩壊は、文明が発振したことだ。

これを止めることは、基本所得を実現することだ!

**。
今日もまた我がスナイパーは快調に的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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現代人の意識不明化 対偶カオス対策

いい気持ちを求めたら、劣悪な現実が生まれた。

いい気持ちと悪い現実に人々は切り裂かれた。
いい気持ちを求めると、悪い現実が現れる。
悪い現実を捨てると、不快な気持ちに襲われる。
ダブルバインドにある。

社会自体が自閉症になった。
褒めるといい社会だが、
叱るとパニックになって、暴れる。

叱ることのできない社会が生まれた。
そこに悪がはびこり、
遂に悪が社会を占拠した。

これが悪の帝国だ。

*。
悪の帝国と戦うより、
共存した方が損失や被害が少ない。

日本の下々はこうしてやってきた。
長いものに巻かれろ。

かくして国家自体が悪の世界となった。

     *。
悪の治療が必要になった。

その解が見えてきた。

立身出世でなく、人々が平穏を生きることだ。

*。
立身出世が結晶した精神障害だ。

それからの正当防衛として精神障害が生まれた。

この二種の判別が付かない。

*。
国家社会自体が精神障害の時、
即ち、正常が異常で、異常が正常の時、
人はどう生きたらいいのか。

人や社会が持つ自己治療力を使う。
これは成功物語を生きないことだ。

     *。
皆が幸福を求め、社会が発振した。

経済も地球温暖化も、世界が発振したことだ!

発振を止める、
そして新しい文明と作ることだ。

*。
平常心を生きることが、負帰還になっている。

平穏を生きる人たちが増えると、
社会に発振は止まる。

その人たちこそ登校拒否とフリーターだ!

この人たちを社会から排除して、発振は強化され、
社会は不安定になった。

*。
静かに落ち着いて暮らす人たちが、
社会の安定機能を維持する!

   *。
消費に明け暮れない平穏を生きる人々こそ、
世界に負帰還をかけ、社会を安定化する。

皆で立身出世をやって、社会は発振し壊れた。

人口の何割がが、立身出世に加わらないことが、
負帰還であり、社会に安定性の原因だ。

この人たちを異物排除し、社会が壊れた!

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年3月16日 (月)

最後の審判 怒りに対する東西二つの方法

東洋では怒りは悪いこととして、心の中で怒りを鎮める。

西欧の考えでは、怒りを起す原因となった事態を鎮める。

気持ちの方法と事態の方法だ。
内向きの対応と外向きの対応だ。

極端化すれば、
問題から逃避することと問題を軍事力で破壊することだ。

現代の感性で言えば、両方とも拙い。

だが西欧法が世界を支配している。
人類を極悪化したとも言える。

問題を悪同士の決闘にしたのではないか。
より悪い方が世界を制圧する。

これがアメリカ・ギャングではないか。
正に暴力が世界を支配した!

*。
ところがどっこい、
日本はそのアメリカを非暴力で打ち倒した!
それがゼロ金利ウィルスだ。

ペンは剣より強かった!

*。
問題はこれからどうするかだ。

誰も何も考えていない!

アメリカ・ギャングを復活させようという!

人類の脳みそにそれっきゃないのか!

東洋も西欧も同一化した。
これが絶対矛盾の自己同一化ではあるまい。

それでは人類皆で死ぬってことだ!
最後の審判は人類皆で死ぬことではあるまい。

今後どうするか。
皆一人ひとり考え答えを出さねばならない!

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負帰還の思想 若月俊二氏の場合

農民はバカなようでいて利口であり、
農民は非常にずるいが、農民くらい信用できる人はいない。

自分はずるい愚かな人間だ。
若月俊二氏は、佐久総合病院の創設者だ。

*。
この考えが負帰還であり、最適化だ。

いいことと悪いことの両方合わせて、いい世界を作る。
これが負帰還による最適化だ。

進行波と後進波を重ね合わせて、調和振動を作る。
これが楽器の演奏だ。
これが音楽だ。

善悪二成分から、調和振動を作る。

*。
日本人はバカなようで利口であり、
日本人はずるいが、日本人くらい信用できる人はいない。

だが幸福と殺人が対偶共振を起こすと、
アジア全域を破壊し、人類数千万人を殺人した。

調和振動と破滅共振は、同じ仕組みで起きる。
この選択回路がない。
これが一人称衝動だ。

どっちに転ぶかはその時の雰囲気次第だ。
日本人は未だ幼児である訳だ。

*。
日本人が大人になる通過儀礼は、
白人帝国とお上支配を衝突させて、
両者同時に消滅させることだろう。

ゼロ金利ウィルスで、
アメリカばかりかお上日本に白人帝国を破滅した。

日本を含む世界のご一新を起してしまった!

アメリカはまた白人帝国を再建しようとしている。
お上日本はこれに従う。

*。
このブログは構造理性で、理論理性の絶滅を仕掛けている。

戦争でなく、知性で世界をカイゼンした国がある。
そういう伝説を作ろうとしている訳だ。

これこそ日本の使命だと証明した訳だ。
即ち、善と悪、バカと利口を使っていい音楽を奏でる!

これがウソの中の真実だ!
即ち、善悪を使っていい音楽を奏でる!

これが負帰還思想であり、最適化である。

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2009年3月15日 (日)

西欧理性天動説→構造理性地動説

現代は知性の大転換期である。

スカラー理性はベクトル知性に移動し始めた。

心を満たす刺激と充足こそ、
スカラー理性には成功と幸福と映った。

だがそれは実現するほどに消える。
記号として存在するが、
意識に実感されることではなかった。
即ちスカラーであった。

精神はベクトルだからだ。
即ち、量だけでなく方向がある。

*。
ベクトルになると、
成功や幸福は、安定していることであり、
即ち落ち着いていることであり、
平穏がその正体だ。

感動や癒しは静かであることであり、
即ちその正体は静謐であることだ。

スカラー系には幸福や感動は妄想や空想でしかなった。

意識や世界をベクトルかしないと、
幸福や感動は実体化しない。
空想や妄想に留まってしまう。

成功や幸福は妄想であった。

*。
構造理性は人と世界を、スカラーからベクトルへ移動する。

ここに本来の世界と人がいる。
現代人は仮想の世界に生きていた。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光あれ。

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法治国家・産業文明は妄想である

民族集団や産業経済には、メカニズムがある。
即ち、これらは負帰還システムでなけばならない。

これを認識理解できなかった近現代だ。

原因は西欧理性は、消点であり、
それを現実に設定すると妄想になることだ。

消点を現実のモノとし、記号化し、
それで金を作り、権力を取引した。

かくして現実と妄想の境界がなくなり、
妄想が現実に侵入し、現実が消滅した。
そこに立派な生活が出来た。

金権力産業は、現実と妄想の差異を取り去り、
妄想を現実の機能にすり替えた。

そこにすばらしい生活が成立し、
妄想産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と現世の破壊を、
人間的なことと思い、
犯罪と狂気を楽しく消費し、
人と現世の破壊を、
記号化された金権力の大量生産販売消費とし、
そこに幸福と感動を見出した。

ここには所得・欲望・消費の快楽だけがあり、
心や魂はゴミとして異物排除された。

   *。
成功と幸福、感動と癒しは、
悪魔のお菓子だった。

それを食って人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現実は地獄となり、
地獄に成功と幸福、感動を癒しを求めるのだ。

成功と幸福に噛み付いた人類は、
心と魂を落としてしまった。

心と魂を生きる人々こそ、登校拒否とフリーターであった。

これを認識したので、新しい時代が始まった。

それは法治国家と産業文明の否定であるので、
精神障害として排除される。

だが精神障害は法治国家と産業文明の方だ。

*。
正常を異常とし、異常を正常とする世界を生き抜かなければならない。

心を生きるものと心を否定するものの対立が現代だ。

*。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

**。
今回もまた我がスナイパーは、的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月14日 (土)

宇宙の根源理論はパラドックスである

素粒子論や統一場理論、
悟りや唯我独尊は、
自分を自分で生まなくてはならない。

卵が先か鶏が先か。
それが収束するのは、自分が自分を生むことだ。

実はそれが存在していた。
それがパラドックスだ。

自分を生む自分は自分か。
自分であって自分でない。
自分でなくて自分である。

これが思考上の究極理論だ。

*。
関係が関係自身に関係する関係。

キルケゴール思想だ。

書き換えれば、
自分が自分自身を自分にする自分だ。

自分であって自分でない。
すべての自分は自分ではない、自分が言った。

*。
すべての自分はウソの自分だ、
ここにある自分だけが自分だ。
いやすべての自分も自分だ。

これは決定不能証明不能だ。
ただ一つ正しいことは、自分があることだ。

すべての自分を自分とすることは無矛盾だ。
従ってそれは自分ではない。

今ここにある自分、
即ちこの発言をしている自分はすべての自分の一部だから。

自分とすべての自分は違う。
だが同じである。

即ち、自分を生む自分が存在する。

*。
一人称衝動は、すべての自分と一部の自分を同じとする。

こんな意識は日本人だけのものだ。

日本人は論理以前に生きている!
これがゼロ次元自分だ。

     *。
モノ以前に論理があった。

論理がモノを生んだ。

*。
モノだけで考える科学は、科学の一部でしかない。

世界は論理である。
モノはその現われだ。

*。
物質とエネルギーの同一性が証明された。

論理とモノの同一性でもある!

それは一人称衝動の世界だ。
それが現代世界にトラブルを起しながら存在する。

日本は世界の全体であり、その一部である!
これが一人称衝動には出来る。
ただし世界から袋叩きに合う!

      *。
モノ以前の世界とモノ以後の世界があった!

これが実感できるのは日本人だけ!

論理をモノにするのが、マレビトであろう。
こんな発想は日本人にしか出来ない。

即ち、日本民族は世界の根源理論である。
日本民族は超次元の存在だ。

多次元宇宙論で言えば、
日本民族は五次元に存在する!

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2009年3月12日 (木)

負帰還は絶対矛盾の自己同一化である

増幅を進行方向とすると、
負帰還は後進方向であり、矛盾したものの同一化となる。

ヘーゲルの正+反→合や
カントの批判は、矛盾の同一化と考えられる。

*。
構造理性で考えれば、
自由と正義の対偶は破壊と殺人である。

人の成立状況を考えれば、
破壊と殺人の増幅器を、
自由と正義で負帰還すると考えられる。

即ち、自由と正義を目的としたために、
対偶が破壊と殺人になり、システムが狂い、強盗殺人となった。

*。
強盗殺人システムを、
自由と正義で負帰還することにすれば、
強盗殺人は安定化し、
社会秩序は回復する。

この時の社会秩序と、
自由と正義を目的とした社会秩序は異なる。

*。
自由と正義の社会を作ると、
それは正帰還となり、発振し、安定性を無くす。

現世を自由と正義で負帰還すると、
システムは安定する。
これを社会秩序とすれば、
メタ秩序を現世に作ったことになる。

*。
目的としての社会秩序と、
結果としての社会秩序は全く違う。

現世に自由と正義を負帰還すると社会が安定する。

自由と正義は消点で、いわば座標であり、
ここで現世を展開すれば、
現世を改良できる。

自由と正義を目的とすると、自由と正義は発振し、
現世を破壊する。

    *。
自然の現世の強盗殺人を、
自由と正義で、
あっても無いような世界を作ることが出来る。

神は強盗殺人の自由と正義の可能な世界を作った。

人はここに安定を作ることが出来る。
或いはもっと不安定の社会も作ることが出来る。

どっちかは人の裁量で決まる。

*。
即ち、強盗殺人の世界に自由と正義で負帰還し、
安定と作ることが人の使命である。

その方法が負帰還である。

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2009年3月11日 (水)

思想とな何か

哲学は愛智と言われる。
智を愛する、
即ち智そのものを愛することは、
知の全体を愛することである。

これを宇宙の知的スキャニングと言えば分かり易い。

ここに作られる哲学であり、
そこに結晶する思想である。

*。
だから哲学は60歳からだといわれる。

それまで全宇宙をスキャンしている。

そこで自己の脳の中に知の宇宙が作られる。

世界を脳に転写写像する訳だ。

そしてそれを結晶させる。
これが思想だ。

*。
プラトンの時代は、哲学と思想が同じだ。

近代に入って、哲学を作ることと思想を作ることが分かれた。

更に現代では、蛸壺を作って中に入る。

専門家であり、専門外とは話が通じなくなる。

*。
すると社会が哲学でなくてはならなくなる。

だがそれを国家や文明が独占し、哲学を異物排除する。

これがどうにもならなくなった現代だ。

   *。
現代世界は哲学でなけれがならない。

そして各民族は思想でなければならない。

これが新しい人間人類の地球社会だ。

*。
それを物や金でシミュレーションしている。

出来ないことをやり、
やってはならないことやっている。

これが現代であり、神の怒りに触れた。
これが文明の崩壊現象だ。

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偽善と欺瞞の中の感動と癒し

科学産業は科学というウソの中に作った成功と幸福である。
やり過ぎて人と自然を破壊した。

日本も偽善と欺瞞というウソの中に、幸福と感動を作った。
その結果、人と社会を破壊した。

幸福や感動は悪魔のお菓子だった。
それを食って人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
地獄を作って生きることになった。

  *。
ウソを使うのは人の宿命だから、
即ち、パラドックスを生きるのは人の宿命だから、
そこに安定を作る方法が、負帰還だ。

ウソや偽りが破綻しなければいい。

*。
東アジアには長幼の序がある。

これが度を越すと、長いものに巻かれろとなる。
ここに生きるに値しない社会が出来る。

*。
クルクルパーという言葉がある。

長いものに巻かれろのメタファーだ。

回して回して潰してしまえ、
これがお上の側の論理だが、
これを逆回転する下々だ。

お上にあほバカ間抜けとからかう。

*。
気持ちはこれで済んでも、
事態はますます悪化する。

お上の馬鹿に、下々の阿呆。
同じ阿呆なら躍って同じ!

気持ちはお上と同じである。

これが感動癒しの方法だ。

事態はますます悪くなる。

     *。
いい気持ち→事態悪化、
この負のサイクルが回る。

これが発振だ。

お上体制は立ち上がっては潰れる。

*。
この文脈では、
天皇制は現実の消点として、日本を不変化したことになる。

西欧とて早撃ち決闘をしているから、
その不変部分として、
ヘゲモニーが成立する。

日本では不変の天皇、
西欧では不変の中に何時もあるヘゲモニーとなる。

絶対不変と可変の中に保存される不変だ。

両者とも地球社会に不適応になった。

*。
体制天動説は、人間性地動説に移行した。
これが現代革命だ。

もう現実は移行し、しかし国家と産業がこれについていかない。

これが現在の混乱だ。

*。
経済、いやそれは文明にメルトダウンだ。

そこには悪役国家権力がある。
文明メルトダウンの主役は国家だ。

国家天動説から人間性地動説の現実は移行した。

それを妨害破壊する国家権力だ。

   *。
偽善と欺瞞を使う宿命なら、
そこから安定を取り出さねばならない。

偽善増幅器に、人間性負帰還装置の組み合わせ、
世界は台風でも人は安定を作らねばならない。

それを実現する負帰還方式だ。

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2009年3月 9日 (月)

事故事件の人の責任と予防の不確定性

事故事件は人が原因となるから人を特定する。

今後の自己事件の予防を考えれば、これがいい結果を齎さない。
一時的効果しかない。

ミスをした→始末書を取る→本人と周囲の気持ちを引き締める。

これはしないよしした方がましの程度の効果しかない。

だがこの対応で、逃げてしまった方がいいという反応が出てくる。

飲酒運転厳罰化で、とっさに逃げてしまう人が出てきた。
負傷者は放置され、犯人探しに手間が掛かる。
まして追求側も適当になってしまい易い。
厳罰に負の効果もある。

だから犯人探しや厳罰より、
将来の事故事件対策に、
罰することより、再発防止を優先させる。

*。
つまり、現代の複雑系=カオスでは、
原因を特定することは、予防を甘くする。

原因と予防の間に不確定性が存在する。

つまり厳罰といった対応が問題を作る。

個人の憎悪復讐を優先させると、
事故事件を増加させることになる。

*。
個人感情は社会感情に拡張された。

日本人の一人称衝動は、この進化についていけない。

個人の恨みを果たすことと、社会の安全を確立することが矛盾してしまう。

ここに一人称お上日本の問題がある。

つまり日本では予防措置が悪い結果を齎す。

*。
靖国や南京問題や慰安婦問題で、
一人称衝動を優先して、世界と喧嘩闘争してしまう。

これが国益を損なう。

事故事件対策には、大人になることが必要になったが、
それが阻まれる。

これは国益を損ない、かつ事故事件を増大する!

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通り魔事件の仕組み

通り魔事件はどのようにしたら起きるか。
そのメカニズムを検討して見よう。

オウム事件とか児童殺傷事件とかは、
Asprerger症候群や自閉症の人たちが起した事件ではないか。

財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。
これは正常の人のプロセスではない。

だがこういう人があまりに多すぎる。

三段論法或いは三段階理論において、
それぞれがショートしている。

財布がなければ、お前が盗んだとなる。
こういう反応をすることが、
Asperger症候群や自閉症の特徴だ。

こういう議論をすると、
それは障害者差別のけしからん議論だとなる。
これが障害ではないか。

*。
少年院を調べた人が言うには、
少年院は精神障害者の集団だと言う。

障害者を反社会的人間として侮辱暴行し、
彼らの抵抗を持って非国民犯罪者に仕立てる。

彼らを少年院に入れて犯罪しか出来に人にする。
そして非国民として彼らを食い物にする。

こうして大儲けする司法と警察、そして国家だ。
司法もまた精神障害集団な訳だ。

*。
つまり犯罪にはそれを強要する背景がある。

これを一般化すると、
生きるに値しない社会がある。

その社会は生きるに値しないと思う人を作る。
それは社会にとっても、個人にとっても言える。

この両者が共振するとどうなるだろう。

そこに凶悪事件が結晶するのではないか。

これは国家社会のやらせといえる。

これをやったものの責任にする。

やらせたものの責任は問わない。

この社会が限りなく犯罪を製造販売消費する。

*。
社会は社会自身、或いは社会全体を見えない。

これはAsperger症候群であり、自閉症の症状である。

*。
犯罪者に精神障害者の一群がいる。

するとそれは犯罪者の侮辱冒涜だという人がいる。

これをひっくり返すと、
国家が犯罪を強要し、
そして犯罪者を罰して、
国家が犯人であること隠蔽する。

これで国家は大儲けする。

*。
即ち、凶悪事件は国家社会の凶悪性の自己同型写像である!

通り魔事件は国家の起す通り魔事件への正当防衛であった!

国家は限りなく国民へテロや通り魔事件を起している!
それを不問にするために、
国民の一部これをやらせ、
彼らを罰することで国家の犯罪を隠蔽している!

このようなシステムの存在が構造理性で明らかになった!

**。
今回もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月 8日 (日)

科学の成立の仕組み

私の高校生の頃、
アインシュタインが統一場の研究をし、
ハイゼンベルクが宇宙方程式を発表した。
宇宙に根本粒子があることは自明だった。

やっとハイゼンベルクの宇宙方程式を手に入れた。
この方程式に全宇宙が詰まっている。
この方程式から全宇宙が発生する。

私も素粒子論を考え、
現在のひも理論のような理論に到達した。

そこで考えた。
このひもは何が作るのか。

素粒子論はらっきょの皮むきだとする主張があった。
これをこの時心底理解した。

ゼノンの矢のパラドックスででも説明できる。
素粒子に向かって矢を放つ。
先ず中間地点に行かなければならない。

それから中間地点に行かねばならない。
結局、何時までも目標に到達しない!

   *。
かくして素粒子は妄想であると理解した。

それで研究は止めた。

*。
だがこれが東洋人的理解だ。

素粒子は消点であって、
これを追求することで現実がきれいに書ける。

それが科学だ。

*。
紫式部も言っている。
ウソの中にこそ真実があります。

*。
そうそうハイゼンベルクの宇宙方程式を研究するものはいなかった。
自然に消えた。

アインシュタインも非対称場の理論を発表した。
それは統一場の研究に失敗したという内容だ。

   *。
科学は人や宇宙は機械であるとする。

東洋人はその考えは間違いだとする。

だから科学は東洋に成立しなかった!

*。
だが西洋人も、科学産業を展開して、自然を壊してしまった。

ただの幼稚園の楽しい遊びをで、
金と権力を得る手段としたからたまらない。

幼稚園で現生の飛び交う遊びそしたら、それはカジノだ。

国家権力だけが儲けて、皆破産した。
これが金融のメルトダウンだ!

*。
科学を本気にするバカ、本気にしないバカ。

ここのバカバカしい世界が生まれた。

バカの二乗の世界、これが現代だ。

   *。
人は遊ぶことが出来ず、本気にしてしまう。
これはAsperger症候群だ。

人間は精神障害を生きている!
たいそう利口ぶって。
人は利口でないことを知らなくてはならないのだろう。

*。
紫式部思想を考えてみよう。

ウソの中にこそ真実がある。

*。
光源氏が言った。
女はバカだ。
作り話を本気にするからな。

玉蔓が応酬した。
女は作り話と知っていて遊んでいるんですよ。

男は作り話に騙されまいとして、
それは自分を騙しているんですよ。

どっちがバカかしら。

*。
これはジェイン・オースティン論理だ。

騙されまいとして、真剣に決闘する。
そして勝ったの負けたのとなる。

これは拳銃の早撃ち決闘だ。

一人残るが、そいつもやがて殺される。
だが常に世界一の早撃ちがいる。

これが男の世界だ。

殺し合いが激しいほど真剣となる。

*。
殺し合いに生きる男、
遊びに生きる女。

女は男を可哀想な人たちという。
いや可愛いと言っている。
男は女をバカという。
いや美しいものには毒があるといっている。

*。
こうやって千年、何も変わっていない。

いや千年にして、神の裁きの時を向かえた。

男が神の祟りに触れた。

*。
どうなるのでしょう。

男は女に一緒に死んでくれるのは当然と思っている。

男時代を終わり、女の時代が始まった。

女は男におっぱい飲ませて、眠らせてしまうようだ。

*。
ウソの中にこそ真実がある。

マジにやると世界は壊れる。

これは対偶であった!
新しい時代が始まった。
破滅する可能性もある。

*。
男はシテ、女はワキ。

ここに霊が現れないと、悪の華が咲き、死の舞踏となる!

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権力のパラドックス

国家権力の特徴は戦争を行えることだろう。

戦争は強盗殺人を強要強化し、それを隠蔽し、正当化する。
戦争を仕掛ける方も、仕掛けられる方も、正当性を主張する。
従って、勝った方が制裁する。
ここでは文句は言わせない。
即ち、勝つことは絶対権力を取ることだ。

だが双方の勝っても負けても大きな痛手を負う。
だがそれは問題にならない。
問題にすれば、勝っても負けても国家反逆罪となる。

国家権力は、勝敗に関係なく絶対である。

   *。
こんな絶対国家は何が作ったのか。

神は作っていない。
人が作った。

神も持たない絶対権力を国家は持った。

*。
即ち、絶対権力は妄想である。

妄想であるから異物は排除する。
異物を認めると妄想は成立しないからだ。

*。
即ち、国家は妄想であることが分かる。

理論理性は国家が妄想であることを知らない。
いや知ることができない。

即ち、理論理性は妄想であった。

  *。
国家という妄想こそ、人類がぶつかった壁だ。

これを知ることのできるのは、構造理性だけである。

*。
即ち、理論理性は天動説であった。

構造理性地動説が始まった。

**。
今回もまた我が構造理性核ミサイルは、理論理性帝国を爆破破壊した。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月 7日 (土)

正帰還文明から 負帰還文明へ

歴史的に、産業経済は、
好況→恐慌→戦争→…の繰り返しであった。

現代のアメリカも不況を戦争で清算する経済を展開した。

IT不況をイラク戦争で清算しようと失敗、
サブプライム・バブルを立ち上げ、
恐慌を招く。

ベトナム戦争以来、戦争による繰り込みを行ってきた。

歴史的には、
ヨーロッパは好況と戦争の繰り返しだ。

バブルを吹かし、戦争で繰り込み理論をやって、
リセットし、
またバブルを立ち上げる。

   *。
この原因は、正帰還経済をやるためだ。

経済を発振させる。
これで好況となる。

だがこれは恐慌を招く。

発振経済は飽和して、
いくら入力しても、出力が増えず、
だんだん出力が下がる。
これが恐慌だ。

これを戦争でリセットし、
経済をゼロに戻し、
また発振させる。

*。
歴史の教訓として、発振経済は禁止だ。

発振させると安定性がなくなる。

物価と職業の破壊が起きる。
その代償が権力者の好況だ。

即ち、権力者に利益に耽らせてはならない。

これを阻止できない社会が戦争を作っていた!

   *。
権力者は社会を操作できる。

だが多くの人々は社会を操作しない。

権力に任せてしまう。

結局王侯貴族を作るのは市民の側だ。

これが戦争を繰り返す経済となる。

*。
この対策は市民が基本所得制度を自らか作ることだ。

これがない限り正帰還経済、
即ち戦争を繰り返す。

*。
この対策は、基本所得を土台とする経済を立ち上げることだ。

それは市民の意思としなければならない。

産業増幅器を基本所得負帰還装置で制御する。

これで戦争を繰り返す経済を脱出できる。

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2009年3月 6日 (金)

心や魂を生きる時代が始まった

サリンジャーの「ライ麦畑」は何を意味したか。

それは心の時代のファンファーレだった。

だがアメリカはこれを精神障害とし、精神病院に閉じ込めた。

その結果、アメリカは精神障害を起し、
アメリカ自体を精神病院にした。

皆で狂えばそれは正常だ。

こういう論理が大手を振って世界を歩き出した。

その結果、アメリカはリストカット自殺した。
それがアメリカの破滅だ。

世界に強盗殺人をして、殺されたしまった。

    *。
ニート、フリーター、引きこもり、ワーキング・プア…の共通点は何か。

社会適応でなく、心を生きていることだ。

文明が成熟して、やっと生きることを生きられる時代になった。

*。
だがそこの精神を生きる人々を精神障害者とする産業国家がある。

「ライ麦」現象が起きている。

精神病院に入るものは産業国家なのに、
それに反対するものを精神病院に入れるのだ。

*。
国のために精神病院に入って貰います。

対偶を取る、

人間のために国家に精神病院に入って貰います。

この対偶共振におきたテロや通り魔事件だ。

これは産業国家の追放儀式だ。

*。
これが構造理性で解読した世界だ。

感動と癒しの文芸こそ、
人間と世界を破壊する凶悪犯人だった!

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2009年3月 5日 (木)

最適社会論

色即是空、空即是色。

空の対偶を色と出来る。
ここで空を修行すると、社会は色の世界となる。

空の修行は、社会を汚くすることが分かる。

これが仏教と儒教の世界であったのではないか。

するとキリスト教は、
空と色の合成を愛としたのではないか。
するとその対偶に憎悪が表れる。

すると憎悪を潰す必要が出る。
これが正義ではないか。
見方によっては、ただの暴力となる。

*。
いっそうこう考えたらどうか。

色を増幅器として、空を負帰還装置とする。

するとここに安定が成立する。

これを最適社会と考える。

*。
悪を潰すことは悪である。

こういう現実を知った現代だ。

負帰還の対称にならない悪は排除しなくてはならない。
だが負帰還の対称になる悪は、負帰還でまとめる。

これが新しい人間人類世界だ。
これが最適社会だ。

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創造とは神の意思である

人を通して神の意思が現れる。
これが創造である。

宗教はその教祖が、神を声を聞いたとして始まることが多い。
だがそれはその人にしか分からない。

だがピタゴラスの定理などは、
誰が見ても神の意思であることに異論はない。

これは不動点といえる。

すると数学は神の声を聞く作業であったといえる。

だが遺伝子操作を神の声というものはいまい。

*。
日本文化で言えば、
源氏物語や芭蕉俳句は神の声でといえるだろう。

多くの人が神の声と認める事柄で世界を組み立てる。

これを創造と定義すればいいのではないか。

すると神の声でない行為は神に反することとなる。

*。
法治国家や産業文明は神の声か。

民主主義や資本主義は神の声か。

自由と正義は神の声か。

とてもそんなことはいえない。

*。
ここに新しい文明展開フィルターがある。

可能性だけではいけないことが分かる。

神に声で作る世界が知性であろう。

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生き甲斐文明論

西欧は強いもの同士の殺し合いで軍事力を磨いた。

東洋は強いものが弱いものをいじめ殺す権力支配だ。

かくして最強の暴力が世界を支配した。

これが西欧支配の真相だろう。

*。
西欧は早撃ちチャンピオンの世界支配だ。

東洋はお山のガキ大将の支配だ。

一流の軍事力と三流の暴力の違いが現代世界を決定した。

*。
だが戦後の日本は、軍事力支配を止めた。

どんなに頑張っても、二流程度にしかならない。

そこで考え付いた世界の経済力支配だ。

経済を戦争にした。
これは日本の発明ではないか。

*。
遂にゼロ金利政策で、アメリカを打倒した。

戦争で負けて、経済で勝った国がある。

新しい世界伝説の始まりだ。

     *。
だが軍事力や経済力で世界制覇しても、
なんてことはなかった。
いやばかばかしいことだ。

*。
そこで考え付いた登校拒否とフリーターによる生き方だ。

要するに生き甲斐を得ればいい。

問題は軍事力や経済力でなく、生き甲斐で勝つことだ。

登校拒否とフリーターこそ、軍事力と経済力を倒す生き方だ。
これころ真の柔道忍術だ。

ここに人間人類道がある。

*。
まだ日本人ばかりか世界もこれに気が付いていない。

それはそうだ。
これが柔道忍術だ。

金権力天動説から、生き甲斐地動説へ。

世界はコペルニクス的転換をやっているのだ。
その先鋒が日本だ。

それが登校拒否とフリーターだ!

*。
これは本当の話だ。

だが構造理性を使わないと見えない。

構造理性を持たぬものにはまるで見えない世界が、
今忽然と現れ始めた。

地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本の使命は世界をひっくり返すことだ。
世界を自己同一化することだ。

そのために日本ガラパゴス列島に、
神はマンモス文化を温存していた。

世界を生き甲斐文明に統一するために。

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2009年3月 4日 (水)

identity→movability

国家では人は位置のエネルギーであった。

社会では、人は運動エネルギーである。
同時に人は質点の運動空間から、
粒子と波動に場の空間に移動した。

この移動が法治国家産業文明に阻止されている。

この活動の閉塞が、心の闇を生み、
これが悪徳権力世界を作った。

即ち、金と権力にしか活動を展開できない状況を作った。

ここに閉じ込められた人々は、
国家と文明を爆発炎上させた。

これが現在の文明崩壊現象だ。

*。
即ち、文明の発展で、
人はアイデンティティを生きることから、
人の持つポシビリティを生きることに変わった。

この自己の可能性の展開を阻止する産業国家だ。

従って、金融経済崩壊とそれに原因する実体経済の崩壊対策は、
人の可能性を助成し、妨げてはならない。

*。
このためには、基本所得制度が必要だ。

人は社会適応を生きるのでなく、
自己の可能性の展開を生きることに変わった。

基本所得は、その初期条件となる。

*。
人は皆失業し、
今ある金で基本所得をし、
ここに新しい世界をそれぞれが作ることだ。

これが新しい生き方の出発だ。

即ち、人はアイデンティティを生きるのでなく、
自分の可能性を生きる地球社会だ。

世界の存在構造が豊かさで変わった。
これに社会適応しない国家と産業だ。

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源氏物語の紫式部思想

紫式部は源氏物語で光源氏を殺した。

供養はしたが、それは殺したことのお清めだ。

その後、光源氏は物語から抹殺された。

源氏物語をそう読むことが出来る。
そう読むと、日本文化が何をすべきか書いていることになる。

*。
紫の上は光源氏と夫婦になり、
体が震えるほど泣かされ、
それによった光源氏のエネルギーを吸い取り、
光源氏の紫の上への依存性を作り、
殺されることで、光源氏を殺した。

   *。
日本は中国や西欧にヘゲモニーに泣かされ、
それのよりヘゲモニーを吸い取り、
これでヘゲモニーへの反作用を強め、
この力で、ヘゲモニーを殺し、
地球世界から権力を抹殺する。

これは絶対矛盾の自己同一化だ!

*。
世界の物まね日本は、
これで世界に権力を吸い取り、
反転力を作り、
これで背負い投げ一本でヘゲモニーを倒す。

物まねは忍術であり、
そこで作った力で、
反作用反転することが柔道だ。

実に物まねこそは、反作用力を作ることだ。

*。
即ち、光源氏を忍術柔道で、殺し、
世界から権力を一掃する。

源氏物語はこう読める。

すると源氏物語千年は、
西欧支配を討ち取る年となる!

*。
これはただのシミュレーションか。

それにしてもスッポリ成り立つ!

さて如何なものだろうか。

私は構造理性で西欧理性は既に討ち取った!
次は…!

だんだん楽しくなってくる!

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少子高齢化は 弱者の時代の始まりだ

右肩上がりの時代は終わり、右肩下がりの時代となった。

対偶が逆に振れ始めた。
世界がひっくり返り始めた。
世界がまともに戻り始めた。

今までは逆立ちして歩いていた。
即ち、変に力の強いものが世界を支配していた。

人々は変な職業についていた。
人間性を生きるのでなく、学業偏差値を生きていた。

偏差値は人間性へのテロであった。
お互いに殺し合いし、強いものが生き残る世界を作った。

即ち、金と権力を生きていた。
それは心と魂を捨てた。

ここに満たされることのない世界と心が出来た。
それは精神の飢餓、心の飢えと渇きの世界だ。

刺激と充足の蜃気楼を追う世界だ。
金と権力は妄想だった。

妄想を追って、人も世界も壊れた。
疲れ果て、人も世界も壊れた。

これが今の文明崩壊だ。

金と権力は悪魔のお菓子だった。
それを食って人は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、地獄に落とされた。

   *。
豊かさの作った少子高齢化だ。

これは強者の世界でなく弱者の世界だ。

弱いものが如何に生きるか。

それが豊かさの結果だ。

*。
強者は牢獄に閉じ込められた。
これがゲーテッド・ソサエティではないか。

弱者が、牢獄の外の放り出された。
これがまともの世界ではないか。

人間は殆どが、弱者だった。

やっと弱者の社会が作られ始めた。

まともな社会は弱者が生きる世界だ!

*。
強者の現代文明は、弱者が生きられるように、自ら崩れ落ちた!

強者依存も妄想だった!
法治国家産業文明は終わった。

民主主義と資本主義の時代は終わった。

新自由主義グローバリゼーションは自殺した。
いや弱者に殺された?

*。
労働ビッグバン、ホワイトカラー・エグザンプションは世界をガンに掛け、
世界を食い殺して、
自分を殺す方法だ。

人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
これがガンによる繁栄であった。

これが高偏差値という愚かさの結晶だ。
高偏差値は人類のガンであった!

それは権力を一掃する方法だった!

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強者の自信 弱者の哀しみ

吉田秀男氏が奥さんを亡くされ、
生きる気力をなくされ、早く死にたいという経験をされた。

それから書くものが、今までも名作ぞろいであったが、
それまでとは違う人を引き付けるものとなった。

東大名誉教授の多田富雄氏が、脳梗塞になられ、
全身不随で声も出ない状況になられ、
超人のような活躍をされている。

氏は「国の役立たずは死ね」という立場に落とされた訳だ。
そこで知ったお上支配の残酷さに愕然とされている。

*。
お二人は力の世界から、心の世界に追放された訳だ。

権勢にまみれて生きてきて、今頃何を言っているのか。
そういうことも出来る。

日本では下々といわれる人々は、
この残酷な世界を生きさせられてきた。

下々をそうした人たちであった彼らだ。

*。
世界を見れば悪徳白人権力支配であり、
日本も極悪非道お上支配だ。

権力は弱者を殺して食って生きる。

権力が無力に落とされた時、何を経験するか。

*。
何故人は心を生きられないか。

何で権力にしがみつくのか。

彼らはそれを知っている訳だ。

*。
無力の哀しみ、権力の傲慢。

無力も権力を求め、果たせなかった人のいるだろう。

    *。
現在起きている文明の崩壊こそ、
力の時代の終焉を意味するだろう。

プルゴジン流に言うなら、
散逸力の時代を終わり、揺動力の時代になった。

即ち、力の時代を終わって、心の世界に入った。

*。
力はより弱いものを殺して生きる、
心は皆で苦しみ、助け合って生きる。

力は他人を出し抜くことだ。
即ち、弱者を殺して生きることだ。

これを生存競争といい、成功物語の本質だ。

*。
競争に生き残る力の時代は、世界を破壊して終わった。

それが文明の崩壊現象ではないか。

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2009年3月 3日 (火)

大人の文明の成立条件

村上春樹は処女作以来シンプルにそしてリアルにこのことだけを言い続けた。
「人生は空っぽである」
川本三郎

最近中国人の論調に、「人生は空である」という発言を聞く。

*。
西欧は理想から文明や文化を作った。

東アジアは、空から有を作っている。

対偶論をやると、
理想の対偶は地獄だ。

空の対偶としての有は、地獄だろうか。
何だろう。

空から有を作り、そして空に帰る。
そこには地獄は出来ないのではないか。

*。
子供が遊んで、家に買える。

ちゃんと後片付けしなさい、お母さんに言われる。

後片付け出来ていれば、問題はないのではないか。

*。
さてこれを法治国家産業文明で出来るか。

それは出来ない。

後片付けできるあり方、
有の対偶が無になるあり方、
これが東洋のあり方ではないか。

日本も中国もそうでない世界に入ってしまった。

*。
メタ人生をリアル生活で生きる。

これが大人人類の生活だろう。
だがよほど困難だ。

それを実現するには、構造理性が市民に普及させることだ。

構造理性はメタ・パートとリアル・パートのコンプレックスだ。
ここにしか有の対偶が空になることは出来ない。

ここにしか大人の文明は成立しない。

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対偶意識の世界 産業文明は熱死した

創造とは現状の破壊である。
これを創造的破壊と高度成長期に言われた。

だが現状では創造によって破壊された世界が現れた。

苦しみの破壊としての創造は、自然を破壊する創造に至った。
それは金を作るが、人と自然を壊しもする。

創造的破壊に二重の意味があった。
現状の破壊と世界の破壊だ。

即ち、破壊の対偶は創造であり、
創造の対偶は破壊である。

初期条件の設定で、創造にも全く違う二種があった。

*。
この意識を整理できるのが構造理性である。

理論理性にはこの二重構造を同一化してしまう。

意識構造を高解像度化しないと、この区別がつかない。

構造理性は超高解像度の世界を見る。
すると理論理性は金と権力を実現できるが、
それが現実に何をやっているか見えないことが分かる。

理論理性は一方向性であり、
エントロピーを増やす方法であることが分かる。

つまり構造理性は、エントロピーを減らせる方法であることが分かる。

*。
理論理性的進化は、エントロピーを増やし、
遂に熱死状態に入った。

これが現代文明の崩壊現象だ。
金融経済は文明を急速に熱死させた。
金融経済は文明破壊に触媒となった。

*。
エネルギー進化は、文明を熱死させた。

これからはエントロピーの冷却時代だ。

即ち、爆発力の時代は、安定に時代に変わった。

現代文明に崩壊対策は、エントロピーを減らすことであることが分かる。

*。
エントロピーを食う産業、
これが環境産業だ。

文明事態新しい形態に入った。

*。
つまり理論理性の時代は終わり、構造理性の時代に入った。

物事進化の時代は終わり、状態としての秩序制御時代に入った。

物事産業から状態産業へ進化した。
リアル産業はメタ産業に進化した。

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2009年3月 2日 (月)

文明は命を主人公とする幽霊劇である

能は情念を主人公とする幽霊劇である。(多田富雄)

能や情念を変数とすれば、この文型は多田関数と呼べる。

能をH、幽霊劇をψ、情念や主人公をλとすれば、
シュレーディンガー方程式Hψ=λψである。

ここに関数系と作用素系の多重世界を見る。
これは人の存在構造に対応する。

*。
これからいろいろの意識が作れる。

文明は、命を主人公とする幽霊劇である

人の一生は、その人の命を主人公とする幽霊劇である。

*。
主人公がシテであり、幽霊がワキである。

シテは、固有値であり実数であり、物事である。
ワキは固有関数であり、状態である。

人の命が、文化や文明を演技する。
これが状態と物事の関係だ。

    *。
アラビア哲学のフウィーヤとマーヒーヤ、
フランス哲学のシニフェとシニフィアン、
ドイツ流に言えば、ノエシスとノエマがある。

これらは状態と物事に対応する。

主人公と幽霊の関係だ。

即ち、固有関数と固有値の関係だ。
即ち、ワキとシテの関係だ。
それらで作る幽霊劇場が世界だ。

*。
従って、人の世界は、
物事である固有値を主人公とする、
固有関数の幽霊劇場であるとなる。

命という粒子が、命場という波動を展開する。

命という主人公粒子が、シテであり、
命場という幽霊劇をやるワキが波動である。

粒子がシテであり、波動がワキである。

*。
これが人の存在構造だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年3月 1日 (日)

構造理性の見る恐怖の世界

新自由主義グローバリゼーションを創造した人たちの一部は、
サルトルやハイデガーや西田幾多郎であった。

それは日本では戦後吉本隆明や丸山真男らに引き継がれた。
そして今新自由主義の担い手の一人が、村上春樹である。

彼らは新自由主義グローバリゼーションを強化促進し、
それを隠蔽正当化し、結局殺戮破壊を強化隠蔽する。

新自由主義も自由知性も、同じ穴の狢であった。
ここを脱出することが問題の核心だ。

*。
構造理性を使うとこれらがスパッと見える。

サルトルやハイデガー、
吉本隆明や村上春樹こそが、新自由主義であった。

即ち、彼らは権力を生きさせるために、
無力を死に排泄する。

彼らは反権力を装った、権力だった。

*。
国家を批判することが反権力ではない。

批判とは、国家や大衆の非難罵倒虐待に耐えることだ。

反権力を装った権力は、権力の一部でありその一種だ。
権力と反権力は、同じ金を分かち合って存在する。
即ち、同じ穴の狢であり、同類だ。

*。
権力は、権力と反権力からなる。

権力を批判するものは、非権力でなくてはならない。

即ち、権力と反権力から調和振動を作らねばならない。
これが最適化だ。

*。
司法と犯罪は合わせて、一つだ。

即ち権力と反権力は合わせて一つだ。

即ち、善悪は合わせて一つで、
善悪から善だけを取り出すことは妄想だ。
却って人造悪の世界を作る。

それが現代だ。

    *。
悪を無くそうとすることで、悪を強化し隠蔽する。

それが理論理性の特徴だ。

*。
善と悪から調和振動を創る、
その時の悪は悪を無くそうとして作った悪とは異なる。

資本主義や民主主義は、悪を無くそうとして作った高度悪だ。
それこそが悪を強化し、隠蔽する。

これが理論理性のパラドックスだ。

*。
構造理性は、パラドックスに陥らない。

世界をありのままに見ることが出来る。

理論理性の作った、人造の善悪とは異なる。
過度に善悪に分解しない。

*。
吉本隆明にしろ村上春樹にしろ歪んだ世界の善であり、
それは悪だ。

彼らの善は、強盗殺人して苦しむ人を慰め、
元気を回復して、されに強盗殺人をやらせる。

せいぜい強盗殺人に強盗殺人して、リセットするだけだ。

  *。
構造理性は、国家や大衆にいじめ殺されることであり、
これで社会のエントロピーを下げ、
即ち、エントロピーを食って、
新しい秩序を創る。

エントロピーを食う、
これが負帰還でもある。
即ち、負帰還は生命である。

即ち、悪を食って、
即ち国家や大衆に非難されて、生きる生命こそ、
構造理性であり、宇宙の中に可能性として与えられた新宇宙だ。

この新宇宙を生きることが、構造理性で現代に可能となった。

これでエネルギー系はエントロピー系に移動する。
即ち、爆発力天動説から安定力地動説へ移動し始めが現代だ。

**。
今回は国家天動説を、構造理性核ミサイルで爆破破壊した。
神に栄光あれ。

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2009年2月28日 (土)

時間の謎 生命は現在が過去を食って未来を生きる

過去は現在の負帰還であり、
未来は現在の正帰還である。

生命や人は正帰還と負帰還の裂け目に咲く綺羅星である。

*。
生命とは、負帰還と正帰還の最適化系である。

正帰還の宇宙に、負帰還の生命が宿る。

生命とは負帰還システムである。

    *。
負帰還機械は生命である。

負帰還によって、物に生命が宿った。

*。
テレビやパソコンや自動車は生命である!

負帰還が掛かれば、モノは生命となる。

負帰還が掛かれば、それは過去を食って、未来を生きる生命となる。

未来は物を作り、過去は命を作る。

    *。
未来の体、現在の口、過去の尻、
このウロボロスが生命である。

生命が過去と現在と未来を創造した。

宇宙は、過去と現在と未来が一体の世界だ。

生命が過去と未来と現在を切り裂いて創造した。

   *。
生命は時間の創造主である。
時間が生命を生み出した。

時間は生命であり、生命は時間である。

生命がなければ、未来や現在や過去はない。
生命は時間を生み出した。
生命は時間である。

*。
生命と時間は負帰還関係であり、運動である。

負帰還に置かれた生命である。

負帰還は生命であり、生命は負帰還である。

**。
今回は我がスナイパーは世界をぶち抜いた。
神に栄光あれ。

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理論理性のパラドックス 米ソ対立は負帰還であった

米ソ対立時代は世界は安定していた。

アメリカ増幅器にソ連負帰還装置が負帰還システムを作ったからだ。
ここに対立が安定を作った。

だからソ連が消えると、アメリカが発振した。
かくして世界は不安定となった。

*。
即ち、自由競争や自由貿易は、発振であって、
これは世界を破壊する。

いや現実にこうなった。

自由だけでは破壊でしかない。
自由空間は人権を保存しなければならない。

自由増幅器は、人権負帰還装置で、負帰還されなければならない。
するとシステムは安定する。

*。
自由競争は人権で負帰還されなければならない。

自由貿易は、人権で負帰還されなければならない。

人権のない自由は、強者独裁でしかない。

これは権力に都合がいい。

これが新自由主義だ。
人権を排除した権力の自由、
それは世界の排除であった。

即ち、弱者を殺して、死刑になって、自殺させて貰うことだ。

*。
これが理論理性の陥ったパラドックスだ。

新自由主義はパラドックスに絞め殺された。

負帰還システムはパラドックスを最適化する。
負帰還は、パラドックスがあっても殺されない方法だ。

パラドックスを点滴と鎮痛剤で生きる財政出動だ!

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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権力天動説→無力地動説

創造と破壊の爆発力が地球社会を破壊し始めた。
破壊成分の方が創造成分より大きくなった。

即ち、産業文明は成熟した。

これからはまとまり力の時代だ。

*。
これが正帰還文明から負帰還文明への移動だ。

この移動は日本で既に始まっていた。
登校拒否とフリーターだ。

彼らは正帰還文明への繰り込み理論だ。

*。
登校拒否とフリーターを破壊者とする。

それは産業文明に自己否定・自己破壊・自己抹殺である。

これを自己責任・自助努力・自己管理と書き読みやった。

こんなトリックを理解できない西欧理性だ。

即ち、西欧理性は破壊殺人であり、その隠蔽である。

*。
西欧理性はウソつきだ、西欧理性が言った。

西欧理性は汝自身を知ることができない仕組みだ。

   *。
西欧理性は、悪徳白人権力を創造した。
それが世界を破壊した。

西欧理性は強盗殺人を強化し、それを隠蔽した。

即ち、自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理といった。

これがブッシュ破壊と小泉破壊だ。
改革の対偶は破壊である。

これは国民の熱狂的支持の基に行われた。
即ち、人の破壊と殺人衝動が、彼らによって刺激興奮させられた。

*。
西欧理性は国家認知症×自閉症を創造した。

その正当防衛が、人々の認知症と自閉症だ。
これは繰り込み理論になっている。

認知症と自閉症が発振した。

*。
地球社会を破壊する国家認知症と自閉症、
それから人と世界を守る人々の認知症と自閉症だ。

これが繰り込み理論だ。

*。
認知症と自閉症に、間違ったものと正しいものがある。

この識別が出来ない西欧理性であり、
すべての人が加害者であり、被害者となって、
収拾がつかなくなった。

即ち、法治国家産業文明が発振した。

*。
これを抜ける構造理性だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月27日 (金)

現代文明は幸福と感動のゴミ屋敷である

ゴミ屋敷がある、
本人には恍惚とすることだが、周囲には迷惑だ。

鳩や猫への餌やりも、
本人にはいいことだが、周りに大迷惑だ。

幸福や感動も、
本人には喜びでも、周囲には競争心を煽られたり、
刺激される人が悪いにしても、
迷惑といえば迷惑だ。

*。
源氏物語を読んでも、
光源氏という迷惑と読むと、
確かにああいう男がいないと世の中平穏と思われる。

だが人は平穏を破る刺激を求めているとも読める。

光源氏の場合は、
迷惑と刺激という進行波と後進波が重なり合って、
美しい光景を作っていたとも取れる。

  *。
格好いい人がいると、
周囲のレベルと上げる機能もある。

だが人の劣等感を煽る美しさは排除される。
美女タイプのタレントがいない理由だ。

それよりチャーミングさが歓迎される。
この人たちは周りを豊かにする。

*。
だが困るのは、鳩や猫への餌やりだ。
利害が衝突する。

現代のビジネスも、消費者の損害において、
生産者が利益に耽る傾向だ。

即ち、利害が調和せず、一方的になった。

*。
これは自閉症といってもいい。

すると病気とうまく付き合うことが重要となる。
それらは治療できないから。

これが豊かな社会の真相だ。

   *。
豊かな社会は病気を作り、病気と付き合う社会だった。

ところが豊かさを作る能力には、
病気を付き合う能力は削除されていた。

*。
つまり自己否定と自己破壊が豊かさの構造であった。

つまり幸福と感動は、自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

*。
つまり幸福と感動は、悪魔のお菓子であった。

その結果、人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。
つまり現世は地獄となった。

幸福と感動に噛み付いた途端に、
心と魂を落としてしまった。

    *。
これは構造理性にしか認識理解できない!

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月26日 (木)

幸福と感動から安定と安心へ

幸福と感動の対偶は、破壊と殺人である。

幸福と感動を求めた社会は、
破壊と殺人の共存するカオスを作った。

それは地獄であり、
思えば感動と幸福は悪魔のお菓子だった。

そこに得た悪魔の幸福であった。

人間の幸福は、悪魔の幸福に噛み付いた時、落としてしまった。

これが現代世界の構造である。

*。
源氏物語の紫式部思想は、
広く深く高くこの世を検討した結果、
普通が一番ですとの結果に到達した。

だが普通がよいことのなるためには、
普通でないものが必要であることを認識した。

皆普通では、何でもないことになる。
普通がいいとはならない。

    *。
普通を現代的に言ったら、安定だろうか。

それは不安定世界の安定だ。
即ち、生きることを生きることだ。

だがこれほど難しいこともない。
だが普通の人は普通にやっている!

偉くなろうとすると、普通は手に入らない。

どうも普通の心がある。
いやそれを普通とか心といっているようだ。

*。
これが生きること生きる世界だ。

これが絶対矛盾の自己同一化だ!

頭のいい人には普通ほど難しいことはない。
金や権力に手を出してしまう。

だがややっこしいことに、
こういう人も必要だ。

彼らの触媒で普通は安定する。
ただこれが多すぎると普通不可能になる。
これが現代問題だ。

*。
現代は殺人時代だ。
それが普通でない世界を普通にする繰り込みになっているからだ。

これに厳罰では、ますます普通不可能になる。

それがどうしようもないカオス世界を作った。
これは人の手に負えない。

戦争でご破算にするしかないのかも知れない。

  *。
幸福や感動は安心・安定・安全を破壊した。

安心・安定・安全こそ人の生きる世界だった。

幸福や感動は多すぎると、人と世界を破壊する。
求めずに得た幸福と感動が適当なのだろう。

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文明と精神の成熟 生きるいことを生きる

文明は成熟した。

経済など何時までも成長すればいいものではない。

経済成長の対偶は、社会と人の破壊だ。

何時までも身長が伸びればいいのではない。
どこまでも長寿ならいいものではない。

物事には適当があった。
それが対偶構造だ。

楽しく喜びをもって死ねるようになることが必要になった。

勿論長寿を目的にする人がいてもいい。
だがこういう人が多すぎると、
医療さえ受けられない人が出てくる。

長寿追求は、社会を歪ませ、
金持ちが弱者を排除する。

誰もが不幸になる社会を作った。

   *。
日本の登校拒否が現れた頃に、
日本は国家も文明も成熟していた。

精神の成熟、
それは生きることを生きることだ。

それが出来るのには精神の成熟が必要だ。

*。
最近、日本の若者は社会運動をしない。

死んでしまったのか。

だがよく考えよう。
登校拒否とフリーター、
引きこもりに非行・不良・犯罪現象、
これほど過激で激烈な社会改革運動はあるだろうか。

*。
日本は世界でも青少年の社会改革運動は、突出して過激だ。

これほど過激な反社会行為はあるだろうか。
これを反社会行為とする反社会国家がある。

日本は社会改革を精神障害とするのだ。
それはお上日本が精神障害であることに他ならない!

お上日本を打倒する社会改革を、内面でやっている。

   *。
新しい社会は、
生きることを生きられる人と社会だ。

日本は世界に先端を行っている。

*。
生きることを生きる人々には、
成功だの幸福、感動や癒しは雑音だ。
うるさいのだ!

感動や幸福を破壊する、生きることを生きる人々だ。
それが登校拒否とフリーターであり、引きこもり、非行不良現象だ。

そしてオウムや通り魔だ。

日本ほど過激に若者が社会改革をやっている国はない!

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光あらんことを。

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妄想産業論

現代は妄想の商品化を軸に、
民主主義と資本主義が自己完結している。

妄想原理主義の必然性は、
妄想の実践自身にあり、
資本主義や民主主義は規制しない。

*。
妄想産業は、
妄想を記号化し、モノ化し、
現実と妄想の境界を消滅させ、
妄想で現実を置換し、
妄想で人が生きられるようにした。

そこに感動と幸福があふれ出してきた。
だがそれはあると思えばなく、
ないようであるのである。

我々の意識を剥奪した。

だがそこに感動や幸福がある。
それはあると思うとなく、
ないと思うとあるようでもある。

一体何をしているのだろう。

何もしていないようで何かやっており、
何もやっているようで、何もしていない。

即ちそれが妄想だ。

*。
妄想産業は、個々の主体の意識を消去し、
社会の機能に作り変えた。

その結果、妄想産業に取り込まれた人々は、
自己と世界の破壊を創造的経済行為として、
葛藤を覚えることもなく、
楽しく消費し、
自己と世界の破壊に感動と幸福を見出すのだ。

*。
元を糾せば、理論理性こそは妄想であった。

消点を現実に設定した結果だ。

随分幼稚なミスとしていたものだ。
皆でお子様ランチを食べ、幸せを製造販売消費していた!

人類の脳みそこの程度だった。

もうお子様ランチはおしまいにしよう!

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2009年2月23日 (月)

感動は狂気である 感動が言った

幸福は犯罪である、幸福が言った。

   *。
東大出って皆バカなんだよね、
俺は東大を出たから分かるんだけど。

これは東大を出たことを自慢しているのか、していないのか。

この文章からは東大出はバカとともそうでないとも取れる。

ただ一つ正しいことはこの男は東大を出ている。
即ち、東大出であることを自慢している。
それを言わないのなら、
こんなこと言う必要がない。

これがGoedelの不完全性定理第一定理だ。

*。
東大出身を利口とすることは無矛盾である。
従ってこの文章は立証できない。

東大出身にも、こんな男のようなバカがいる!

これがGoedelの不完全性定理第二定理だ。

*。
これがジェイン・オースティン論理である。

   *。
この論理を使うと、
感動は犯罪であることが言える。

*。
感動することは、感動する自分に感動することであり、
それは自己の人間性を破壊することだ。

ここに感動などあるはずがない。

*。
幸福を喜ぶことは、
幸福を喜ぶ自分を喜びことであり、
ここには魂も心もない。

この幸福は錯覚でしかない。

*。
感動や幸福を最大にする戦略は、
自己と世界を破壊する戦略である。

ナッシュの均衡理論だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは快調に的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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理論理性のパラドックス

合理性のパラドックス、
いや理論理性はパラドックスであった。

理論理性を使うと、現実はパラドックスに切り裂かれる。

自由と正義の実現を図ると、それは強盗殺人となる。

これは対偶対称性であり、
即ち、理性と現実はパラドックスであった。

   *。
すべての人類は嘘つきである、人類が言った。

すべての理論論理性はウソである、理論理性が言った。

*。
理論理性こそ狼少年であった。

理想を求めると、地獄が出来る。

理想は消点であって、現実の性質ではない。
現実に実行すると逆の世界が出来る。

その中の快楽成分を生きる。
つまり理論理性は、狐の酒盛りをするのだ。

   *。
神は人に生き方の方向を与えた。

それは普通であることだ。

成功や幸福を追求しないことだ。

*。
勿論そうしない人も多い。

だから人の生き方は、能を演じるのであり、
現実と人の切れ目に、綺羅星を作る。

この生き方は源氏物語で紫に上に示された。

これはだが光源氏がいて成立する。

これが現世の構造だ。

*。
人はパラドックスに能を演じるのだ。

パラドックスを主人公とする幽霊劇場が、人の生きる現世だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月22日 (日)

vital few and trivial many

大きな事故事件には、大きな原因がると言われた。
これはリニアな世界のことではないか。

カオス系の現代では、小さい原因が積み重なったり、
ある順序で起きると大事故になる。

医療事故など、
対策に対策を重ねても、
数は少なくなるが、
それでも殺人事件になる。

*。
これは人の考え方を変える問題だ。

人間関係で処理することが出来ない、
カオスの不確定性の問題に対策が必要になった。

それは知性を上げる問題だ。

*。
端的に言えば、理論理性に対策がない。

構造理性にしか対応がない。

例えば自由と正義をやれば強盗殺人になる。
この対偶を読んで、逆算して、処理する。

*。
極端化して言えば、合理的手続きに処理出来ない問題があることだ。

手続きの隙間を埋めることは、合理性の問題ではない。

この手続きの隙間、
ここに綺羅星が現れる。

それが死亡殺人事件である訳だ。

*。
つまり人は能を演じている。

これがカオス系だ。

隙間は合理性の問題ではない。
合理的に意識できない。

*。
医療は患者がシテ、医者はワキだ。

これがひっくり返って、対策不能となっている。

これは日本ばかりか世界共通の問題だ。
即ち世界はカオスとなった。

これに対応するのは能だ。

*。
能は不確定性にも対応する。

カオスの量子力学の世界に我々は生きている。

ここは負帰還システムの世界だ。

*。
医療事故などは、負帰還システムを作らないと対応できない。
即ち、能を演じないと隙間問題に対応できない。

ここで不確定性は処理できるものとなる。

構造理性の世界は能の世界だ。

やるものとそれを仕切るものが同じ舞台に必要だ。

*。
ここの人類は負帰還文明に入った。

ここにしか安定性はない。

医療事故などの殺人事故は、
システムの不安定の問題だった。

原因は正帰還医学にあった。
これが現代の事故事件の真相だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年2月21日 (土)

嘘つき産業論 合理性とはばれないウソをつくことである

理論理性は消点であり、
それは仮想現実を作り、
それを現実に重ね合わせて、
現実が理論理性の記号で表され、
理論理性の消費を通し、
現実と仮想現実の境界があいまい化し、
現実と仮想現実の差異を消し去り、
仮想現実を社会や国家や産業の組織に変えた。

ここに自己と国家の脱人間化を、
人のやるべきこととして、
自己の世界の破壊と殺人を、
楽しく行い、ここに幸福と感動を感じるのだ。

*。
ここにウソ現実が発振発生し、
理論理性を嘘現実で書き行うことで、
ウソ現実が合理性をもって現れる。

かくしてそれが偽現実であることを認識理解できない。

ここにウソ現実が現実となり、
合理的にウソが本当となる。
これが理論理性合理性だ。

    *。
かくして合理性はウソによって金を結晶する錬金術となる。

即ち、権力は、合理的に金を騙し取り、脅し取る。

権力を生きさせるために、無力を死に排泄することは、
理論理性を消点として発生した。

*。
権力が無力を殺して生きる。

これが人が神を殺して、
人が神になるというウソであった。

ウソは泥棒の始まり、権力は、ウソだった。

    *。
権力がますます強くなれば、弱いものは守られる。

このウソは現実が実証した。

権力は無力を殺して食って生きる。
権力は人肉食いだった。

権力は快楽殺人集団だ。
権力は強盗殺人の愉快犯だった。

   *。
権力は弱者を、奴隷化家畜化する。

権力は弱者の哀しみを食って生きるのだ。

*。
権力は大GDPを作り、
弱者にその一部を食わせ、
それを食わなければ、生きられないシステムを作った。

即ち、合理性とはウソであった。

そのウソを暴けない理論理性だ。

   *。
善悪は神が作った。
そこを皆で共に生きるか、
強いものが弱いものをいじめ殺して生きるか。

どっちを取るかは人の選択だ。

*。
一部の強者支配か、弱者集団制か。

力を生きるか、知恵を生きるか。

今弱者集団が、強者依存から自立する時代となった。

*。
これをやった日本だ。
非西欧で西欧化し、
日本の知恵で西欧支配を討ち取りつつある。

日本国民がお上日本から自立する時、
お上日本も白人帝国も同時に克服される。

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2009年2月20日 (金)

日本は妖怪である

江戸期の狂歌産業は、
この世のさまざまを妖怪化し、
それを狂歌に消費することで、
この世のもろもろの悲惨を消し去って、
狂歌に変え、
その結果、狂歌産業に取り込まれた人は、
この世の凄惨を苦しむことなく、
化け物を拵え、狂歌で揶揄して、
暖かい幸福と感動に作り変え、
孤独と絶望を楽しく消費した。

これを今やっているのが村上春樹文学かも知れない。
世界にも日本の若者にも新しい刺激と充足を齎している。

*。
だが現実という奴隷と家畜の刑務所を楽しむのであって、
現実を向上することにはならない。

だが現代世界劇場で、
法治国家や産業文明を妖怪として、
これに狂歌としての、
柔道と忍術を仕掛ければ、
世界の混沌を安定化できる。

即ち、気持ちの狂歌を、現実の狂歌である柔道と忍術とする。

*。
かくして白人帝国を、楽しく面白く背負い投げ一本に仕留めることが出来る。

心でやれば狂歌、現実に体でやれば柔道だ。

*。
日本文化を現実に体で行うことになった。

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2009年2月19日 (木)

生命退化論

生命は神が創った。

そして神は生命に自由にしなさいと言った。

その結果、退化が始まった。
初めが一番よかった。

  *。
その結果生命の中で最も劣った人類が生まれた。
人類は生命退化の最終段階だ。

これ以上愚かかで馬鹿でどうしようもない生命はない。
愚かさもここに極まった。

*。
殺し合いはするわ、
殺して金をを奪うわ、
いやそれを楽しいんでいる。

こんなバカな生命は、人類だけだ。

知識を作れば作るほどバカになる。

*。
究極の愚かさこそ、産業文明と法治国家だ。

たくさん人を殺して金を奪ったものを偉い国や人という。

そうした国を覇権国家といって、称えるのだ。

  *。
強盗殺人指数の高い人が偉い人であり、
皆そうなりたがる。

これがいい学校いい会社制度だ。

*。
日本はこれが究極に発達して世界だ。

いい学校いい会社でない人を人でなしという。

極意悪非道をいい人という。

何百億円も国家の会社の金と給料として、
奪う人が立派な人だ。
誰にでも出来ることではないからだ。

*。
その結果、極悪人が支配することが大GDPとなる。

即ち、アメリカと日本が極悪勲章をとったのだ。

それは彼らは自慢している。

極悪を誇りにした日米だ。

*。
即ち、退化の最先端を先進国という。

これほどおバカで間抜けで阿呆な生命はない。

    *。
生命は愚かさに向かって進化していた。

即ち退化を進化とした。

即ち、バカというより狂っていた。

*。
最も進化した世界は、犯罪と狂気の世界だった。

即ち生命は退化していた。

*。
アメリカの日本はこれからどうなるのだろうか。

死ぬ、
だが生命皆死ぬ。

どうってことはない。

即ち、アメリカと日本はバカで間抜けで、いや狂っているのだ!

*。
退化の最終段階は、犯罪に戦争に狂気に大GDP!

大GDPは犯罪と狂気の墓標だった。

これを威張っているのはアメリカと日本だけだ。
日本とアメリカは退化の最先端だ!

もうじきいなくなる。
まともだって死ぬのだから。

死は馬鹿と利口の区別なく現れる。

*。
なぜ神は死を作ったのか。

神は生命を殺すために作ったのだろうか。

神は生命を殺して楽しんでいるのだろうか。

*。
いや生と死の間にしか生命は輝かない。

人の知恵はまだこれに気が付かない。

それで退化を進化する!

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2009年2月18日 (水)

金と力 心と魂

イスラエル・ナチスに認識理解しなくてはならないことがある。

なぜかくも有色人種はやられるのか。
肉食性暴力と草食性暴力の違いを認識しない訳にいかない。

事態暴力と気持ち暴力とも言える。

*。
イスラエル・ナチスは相手をゼロにしようとしている。

有色人種は悔しい気持ちを吐き出す。

事態的戦闘と気持ち的戦闘、
太平洋戦争でも感じることだが、
日本は鬼畜・天誅・殲滅と気持ち的だ。

相手は、日本をゼロにしようと、
爆薬を空間一杯に溢れさせる。
絨毯爆撃や弾幕を張る。

これに竹槍を持って万歳突撃する。
爆薬に気持ちで対抗している。

まるで戦闘になっていない。
ハードにソフトで向かっている。

気持ちでは戦っていても、
戦闘になっていない。

それを認識できない。
それを言うとやる気がないと叩かれる。

気持ちが空回りして、
現実の事態から浮いて、絡まらない。

   *。
武器弾薬で相手をゼロにする。

西欧の戦争だ。

*。
日本や有色人種の戦争は、
気持ちの弾幕を張り、気持ちを爆発炎上している。

西欧は火薬を空間全体にぶちまける。

*。
事態行動と気持ち行為の違いがある。

*。
ベトナムでは、アメリカ青年が正義を感じず、
気合が入っていなかった。

負けてほっとしたのではないか。

*。
イスラエルでは白人帝国が一致団結して、
パレスチナやイスラムをゼロにしようとしている。

パレスチナをゼロにするため、
パレスチナを壁で囲み、
武器弾薬どころか、食料薬品も入れさせない。

圧倒的力支配に、周辺国もなす術もない。

     *。
肉食西欧は、事態を展開、
草食有色人種は、気持ちに対抗する。

身体を人質化されれば、なす術のない有色人種だ。

*。
西欧は金と力、即ち、経済力と軍事力を生きる。

有色人種の心と魂は、
身体を人質化されると潔く殺されるしかない。

これがガンジーの非暴力主義であったのではないか。

*。
悪魔にただ殺される生き方、
納得していない人が多い。

だが西欧の力支配の対偶は、魂を生きることだ。

日本の鶴の花嫁思想は、魂を生きることであったのではないか。

   *。
力と心の対立、
そして力支配の現代だ。

この絶対矛盾を同一化することの出来るのは、日本文化だ。

*。
進化の時代から安定に時代への進化、
これをやる日本文化の世界的使命だ。

急がば回るしかない。

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2009年2月17日 (火)

現実認知症 現実自閉症

所得・欲望・消費の生き方は、人や社会を認知症や自閉症にした。

人はパンのみにて生きるに非ず。

だが人はパンのみで生きてしまった。

精神的創造力が乏しかった。
精神が成長しなかった。

   *。
人が権力によって殺される時、
これを超える魂の創造をしなかった。

権力闘争のドラマに酔ってしまった。

*。
英雄礼賛に耽ってしまった。

英雄こそ倒すべき龍だ。

神話で龍を殺した人類だが、
現世で龍を礼賛してしまった。

それは権力が無力を殺すことの礼賛だった。

   *。
アメリカは礼賛すべきものでなく、殺すべき龍だった。

権力を殺して、人は人になれる。

*。
覇権殺しをして、人は人になれる。

今そのイニシエーションの時となった。

*。
自由と正義こそが殺すべき龍だった。

それを殺して、心と魂が守られる。

*。
自由貿易は、殺すべき龍だ。

これで魂と心は殺された。

  *。
人も守るものは、心と魂だ。

自由と正義の対偶は、強盗殺人だ。

*。
心と魂の対偶は、自由と正義だ。

両者の最適化に人間性がある。

人間性の対偶は、野獣性だろうか。
この最適化は命だ。

命の対偶は命でないものだ。
その最適化は自然を生きることだ。

自然の対偶は、神だろうか。
その最適化は命だ。

*。
今の人類は命を生きていない。

所得・欲望・消費を生きている。
それは命の否定だ。

それは魂を守らない結果だ。

    *。
人が権力によって殺される時、人は魂を守らなかった。
それが現代の構造だ。

*。
何十年も前に、小学校二年生の女の子が言った。

学校に行くと魂がなくなる。
だから学校に行かない。

権力という龍殺しは、その時に始まっていた!

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世界構造の転換 お上認知症の三段論法

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

飯を食っていない→俺を殺す気か→飯を食わせろ。

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

鬼畜米英→天誅→殲滅。

焼き尽くせ→殺し尽くせ→奪い尽くせ。

人を殺す→死刑になる→自殺させて貰う。

空体→中空→全体なき部分。

   *。
これがお上日本の存在構造である。

だが気が付けば、アメリカの存在構造でもあった。

秀吉ウイルスがアメリカに転移したのではないか。

*。
アメリカが日本を占領したため、
秀吉ウイルスに感染し、
草履伝説は、ハリウッド伝説となり、
マクドナルド伝説を作り、ディズニーランド伝説となった。

ここにも三段論法がある。
これらは秀吉の箱庭の自己同型写像であった。

*。
秀吉はアメリカ建国以前の人だから優先権は日本にある。

そういえば、秀吉は人を殺して土地を奪い、
庶民を奴隷にして富を築いた。

アメリカの建国と同型等価である。

   *。
そこまで考えれば、ヨーロッパも同型だから、
人の根源エネルギーは、
殺人と破壊衝動といえる。

*。
そこまで考えれば、
アメリカと日本は、殺してくれて有難うの世界だと分かる。

そこまで考えれば、
お上は肉食で、下々は草食となる。

肉食が草食を食うのは、神の摂理であり、
可哀想でも、受け入れるしかない。

*。
これが人類の存在構造であった。

だがこのシステムは、
Goedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論で成立しない。

   *。
現代は肉食天動説から、草食地動説への転換期だと分かる。

新自由主義グローバリゼーションは、肉食天動説であった。
そしてその崩壊が世界の混乱である。

*。
即ち爆発力の時代を終わり、
まとまり力の世界となった。

発展から安定へ。
進化創造から安心・安定・安全へと人類の存在構造が変わった。

*。
金融崩壊は、文明の崩壊であった。

文明の構造転換こそ、対応であることが分かる。
即ち、発展から安定へ、地球社会の構造が変わった。

即ち、正帰還から負帰還へ。

*。
アメリカが世界を殺して、死刑になって、世界から消える。

これは白人帝国の消滅の儀式でもある。

自ら消えないと、日本にひっくり返される!
ここに現代を既にひっくり返した日本がある!

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2009年2月16日 (月)

国家は 法によって犯罪を行い 法によって犯罪を問わせない

法はトリックである。
正義の対偶は犯罪である。
正義と犯罪は現実に同時に存在する。

司法はその修正装置である。

*。
お上日本では、司法が法となり、その修正装置がない。

日本には法の精神がない。

日本はブレーキのないロケット法だ。

日本はかくして一億玉砕への万歳突撃装置となった。
全滅がその刑罰となる。

*。
お上日本にはブレーキが無い。
全滅を刑罰とするお上日本だ。

従ってお上日本は、自殺か過労死か、事故か事件に死ぬ。
まともな死に方が出来ない。

     *。
アメリカもお上体制となったので、
国家の玉砕への万歳突撃体制となった。

先進国で死刑のあるのは、日本とアメリカだけである。

警察が、嘘発見器を使うのも、日本とアメリカだけである。

*。
アメリカと日本は、ウソに成立していうる。

いやアメリカというウソ、日本というウソ。
ウソのウソは本当、
お互いに必要としている。

両者合体して巨大GDPを創った。

これは本当かウソか。

アメリカの崩壊によって、
それが明らかにされつつある。

*。
初めから大GDPはなかったのである。

それを望みやらせたのは世界だ。

アメリカと日本は世界の肥溜めだった。

そしてそれが洪水となって世界を襲い始めた。

これがアメリカのメルトダウンである。
肥溜めが壊れたのだ。

   *。
世界はアメリカと日本の糞尿に襲われているのだ。

アメリカと日本の糞尿産業は、
世界各国の差異を消し去り、アメリカの機能に作り変えた。

その結果、アメリカの糞尿産業に取り込まれた世界は、
最早葛藤を覚えることなく、
アメリカの糞尿を食べることを、
人間的なことと思って、
楽しく消費し、暖かい幸福としているのだ。

この仕掛けと作ったのは日本である。

*。
世界に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本に関わると碌なことにはならない。

日本は遊びの国だ。
即ちやくざである。

世界をからかうことが生き甲斐だ。

*。
日本を世界に引き出したのは西欧だ。

従って、西欧は日本の糞尿を求めたことになる。

その責任は日本になく、西欧にある。

肉食白人は、日本の糞尿で作られた草食動物を食べていたのだ。

*。
これから人類はどうなるのだろうか。

崩壊した世界を日本にもう一度壊して貰った方がいいのではないか。

すると正常の戻るのではないか
破壊の破壊は建設であるはずだから。

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人類の岐路 世界大戦か新世界か 

上の人や雰囲気に取り入る人は、周囲をいじめ殺す。

美しい国を作ろうとすると、汚い国が出来る。

取り入ることの対偶は、いじめ殺しである。

*。
組織のトップになる人は、
その周囲に死体の山が出来ていた。

一見そうでないように見えても、
メタフィジークに見れば、死体の山が見える。

     *。
どうしてそうなるか。
現世を神はそう創ったからだ。

*。
命は何かを殺して食って生きる。
これは神の摂理だ。

肉食動物が、草食動物を殺して食うのは神の摂理だ。

*。
では白人は肉食動物で、有色人種は草食動物か。

そのようなシステムは、
今世紀中にこれは逆転される。

     *。
白人は資本主義を作り、
これで肉食動物となった。

この打ち破り方を日本は知ってしまった。

*。
日本の一人称衝動は、絶対矛盾を自己同一化する。

これは柔道忍術であり、
それは繰り込み理論であり、
それは負帰還理論であった。

*。
そのプロセスと考えてみよう。

先ずアメリカに平和憲法を作らせ、日本を守らせた。
これで軍事力は不要となった。

そこで経済を立ち上げ、
模倣に徹した。

この模倣が柔道であり、繰り込み理論であった。

*。
だからアメリカの貿易黒字を、赤字にした。

アメリカをひっくり返し、
ここに負帰還政治経済社会を作った。

これが自民党と社会党方式だ。

*。
アメリカを赤字にしたため、
アメリカに赤字国債を作らせ、
日本が買い取り、
この金で日本を買わせた。

   *。
ここから日本と世界が新しい世界に入ったのだが、
日本にこれを行う人々がいなかった。

アメリカを乗っ取ったが、傀儡政権を作れなかった。
ここから世界の大崩壊が始まった。

*。
それが現在の超大恐慌の文明崩壊現象だ。

これは白人帝国の清算現象だ。

超大恐慌は、白人帝国への繰り込み理論だ。

この方がアメリカに傀儡政権を作るよりいいのかも知れない。

  *。
これからやることは、
基本所得ベーシックインカムを人類に立ち上げ、
環境産業を負帰還文明として実現することだ。

そうしないと第三次世界大戦となる。
これが破滅した現代文明へのもう一つの繰り込み理論であるから。

*。
超大型借金による経済再生は、妄想でしかない。

妄想であるからそうでない考えを異物排除する。
即ち、発振させる。
これは新たな自己破壊である。

*。
白人帝国再生の対偶は、世界破壊だ。

超大型赤字国債の投入の対偶は、第三次世界大戦だ!
これは白人帝国の破壊でしかない。

*。
世界を滅茶苦茶にしたのは、
日本のゼロ金利である。
こんな経済はない。

ありえないことをやってのけた日本だ。

これでありえない妄想の白人帝国は崩壊する。

ゼロ金利は、白人帝国への繰り込み理論だ。

   *。
次の段階の世界は、
全人類の最低生活を保障した、
環境産業を負帰還システムとして展開することだ。

これに逆らうものすべては、神によって破壊される。

現代に神は直接姿を現した。
現代の崩壊は神の裁きだ。

*。
現在のままでは第三次世界大戦になる。

戦争を取るか、新世界を作るか。
人類は好きなように出来る。

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2009年2月14日 (土)

日本文化の構造 柔道とは対偶にひっくり返すことである

支点があれば、地球を持ち上げて見せる。
当たり前のことだ。
何を威張っているのだろうか。

だが柔道は、自分を支点にして、相手の力を持ち上げる。

西欧理性は、支点があれば世界を持ち上げる空想に耽った。
それはそれなりの産業文明を作った。
だが支点がなかったので、
公害に沈没した。
自分が地獄に落ち込んだ。

*。
日本文化は、自然に柔道と忍術をしていた。

これはお上日本が極悪非道を引き受けたために、
その対偶として出来たことでもある。

即ち、日本知性を支点に、
お上日本を弾き飛ばして、日本文化を作った。

   *。
西欧理性は地上の宮殿であり、
日本知性は地下迷宮であった。

お上日本をひっくり返して地下迷宮に入れた。

*。
即ち、西欧理性はニュートン力学であり、
日本知性は量子力学である。

西欧理性は見ることが出来、触ることが出来、書くことが出来る。

日本知性は、見ることが出来ず、触ることが出来ず、イメージできない。

*。
だが現世はこの両者からなる。

今この両者のコンプレックスが展開され始めた。

西欧は実数、日本は虚数といえる。
それらが複素数となって、新しい世界が始まった。

*。
虚数は現実にない。
即ち、忍術である。
実数には見えない。

虚数と虚数を掛けると、実数になる!
これが柔道だ。
即ち、相手の力で相手を倒す。
相手は何が起きたか分からない。
突然現れる。

*。
即ち、アメリカに平和憲法を作らせ、
日本ばかりかアジアを守らせた。

アメリカに忍術して潜り込み、
柔道でこちらの思いを実現させた。

アメリカは日本を使用人と思い、
日本はアメリカを使用した。
これが忍術柔道だ!

*。
新しい時代は既に始まっていた!
誰も知らない道理だ。
日本人さえ分からなかった。

やっと日本を解読できた来た。

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2009年2月12日 (木)

文明は犯罪でありその隠蔽である

文明や国家、宗教や道徳は、
犯罪装置であり、同時にその隠蔽装置である。

かくして犯罪が検出されなかった。

即ち、宗教や文明は完全犯罪装置だった。

その完全性は、完全犯罪の完全だった。

*。
理論理性は完全に騙されていた。
理論理性はその欠陥を見抜けなかった。

主語を展開した述語と主語に関わる述語の総体はことなる。

主語の総体は述語の総体ではなかった。
これは対偶理性をもって、これは総合的に理解される。

*。
主語と述語にヒステリシスがあり、
主語で到達した事態と、
事態を述語から見た世界は違っていた。

これを理論理性は同一化した。

初めと終わりは同じでも、プロセスの状況は違う。

  *。
主観と客観は不確定性であった。

主観に立つと、客観が失われ、
客観に立つと主観が失われる。

両方を重ね合わせることは、
第三意識を設定しないと出来ない。

これが構造理性だ。
理論理性に主観と客観の重ね合わせは出来ない。

主語は主語に関わるものしか見えない。

*。
従って、重ね合わせの出来る構造理性だけが世界を見る。

まして人造世界の真実は構造理性にしか見えない。

*。
理論理性は事実だけを見て、真実は見えない。

   *。
理論理性の作り見る、文明や国家、宗教や道徳は、
事実だけを見て真実が見えない。

ここの金はあるが心のない世界が出来た。

即ち、現代は満たされることのない心を作った。

即ち、事実でだけあって真実のない世界を作った。

*。
即ち、文明や国家、宗教や道徳は、
犯罪装置でありその隠蔽装置であった。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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人間が消えた 人間行方不明症候群

次々に人間が消えている。
自殺、過労死、餓死、凍死、孤独死、虐殺…。

いやそれ以前に人から人間性が消えた。
人は人間の顔をした畜生・鬼畜・餓鬼となった。

殺し合いを生存競争といい、
強盗殺人を自由と正義という。

人間性を持った人間は殆どいなくなった。

   *。
成功と感動が悪魔のお菓子だった。

これを食って人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

悪魔屋敷では、人殺しくらい金になる仕事はない。
偉い人とはたくさん人を殺した人だ。

人は人殺し競争を生きている。
殺されるものは殺される宿命といわれる。

*。
何故ならこの世には人を殺して食う肉食人種と、
肉食人種の餌となる草食人種がいるからだ。

これは神の摂理である。

肉食人種は、かわいそうでも草食人種を食わなければ生きられない。

*。
肉食人種の到達した愛は、
草食人種を殺さないことではない。

   *。
肉食人種と草食人種は妄想であることを証明しよう。

*。
この世の肉食人種と草食人種がいるか。

いるともいないとも言えない。
決定不能であり証明不能である。

ただ一つ正しいことは、人は食べ物を食うことである。

*。
肉食動物が草食動物を食うことは無矛盾である。

従ってこの無矛盾は証明できない。

証明しよう。
この文章が間違っているとしよう。
すると肉食が草食を食うことは、矛盾となる。
即ち、草食が肉食を食うこととなる。

その矛盾は証明できるとなる。

草食が肉食を食うこととなる。

それは定義に違反する。

*。
結局、肉食人種が草食人種を殺して食うことは、
妄想であった。

肉食人種は、妄想性統合失調症であった。

以上はGoedelの不完全性定理で議論した。

  *。
以下ナッシュの均衡理論で証明しよう。

肉食人種が生き残る戦略は、草食人種を殺す戦略である。

人に肉食と草食はないから、この戦略は存在しない。

即ちこの妄想を実行するれば、それはガンとなる。

結局、草食を滅ぼして、肉食も死ぬ。

それ以前に体力を劣化するか、
草食の反撃につぶされる事もある。

   *。
西欧は、妄想性統合失調症であり、世界のガンであった。

*。
西欧を地球上で、
背負い投げ一本で打ち倒すのは、
非西欧で始めて西欧化した日本の仕事である。

それは太古の状態のマンモス・ジャパンにしか出来ない。

*。
マンモス・ジャパンにできないことはない。

絶対矛盾を自己同一化する能力を持っている。

*。
日本は触らぬ神に祟りなしであった。
これに触った以上、世界は変えられる。

*。
神はこの能力を日本ガラパゴス列島に温存していた。

地球にトラブルが発生した時、それを処理するためだ。

*。
こう読めば、イスラエルも太古の状態にあり、
西欧をかく乱したりまとめたりする触媒として用意されたものであろう。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あらんことを。

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2009年2月11日 (水)

悪徳のスパイラル=発振

言葉はモノポールで、現象はダイポールである。
言葉で善といえば、悪は入っていない。
だが現実で善といっても、悪の成分が入っている。

文章の意味と現実の意味は全く違う。

*。
自由と正義を実践するといえば、実現しそうに思える。

しかしこれは、自由と正義で現実を攻撃することだ。
一つにまとまったことを、
現実を自由と正義で分解し、
自由と正義の世界を作ることだ。

言葉上出来るが、現実では妄想だ。
却って調和を破壊し、
自然から泥棒したことだ。

盗まれた自然はどう対応するか。
人の心を支離滅裂にし、
自然破壊は公害となる。

*。
産業文明や法治国家は、
自然の中に作った強盗殺人御殿だ。

つまり監獄だった。
快適な監獄を作った。

人を畜生・鬼畜・餓鬼にしていた。

ここにあるのは畜生・鬼畜・餓鬼の幸福や感動だ。

それは心に触れていない。
いや心を壊した。

それは満たされることのない世界だ。
つまり監獄の快適な生活だ。

     *。
こんな世界が何故成立したのか。

言葉は主語で、現実が述語だ。

即ち、自由と正義は、現実のは自然の破壊であった。
即ち、自由と正義は強盗殺人であった。

*。
自由と正義は言葉で、強盗殺人は現実だ。

これを一つにまとめる意識が構造理性だ。
理論理性は、現実には妄想である。

*。
これが主語と述語の不確定性、
即ち言葉と現実の不確定性だ。

主語をやったら述語が出来た。

首都後述語の不確定性で、現実が見えなかった。

*。
理論理性に言葉と現実は同じだ。
この違いを認識した構造理性だ。

ここの新型文明が始まった。

*。
日本文化はそれを知っていた。

人が自然にやっていいことは、
1.日当たりを良くする。
2.風通しを良くする。
3.水はけを良くする。

だがお上日本や世界がやったことは、
1.人の心を焼き尽くし、
2.世界の命を殺し尽くし、
3.自然を奪い尽くした。

ここは文明刑務所だった。
自ら進んで入った。

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調和破壊症候群

アメリカではこのとことミツバチの四分の一が行方不明になった。
農薬の影響でアルツハイマーになって、巣に戻らなくなったといわれる。

人類の世界も滅茶苦茶になった。
快楽はあるが満足がない。
刺激や興奮に溢れているが、心が満たされない。

人々が過労死や餓死、
犯罪や精神障害に消え去って行く。

人があるべきところにいなくなった。
人が持つべきものがなくなった。

心や人間性が行方不明になった。
そして本来ないものが溢れてきた。
犯罪に狂気、事故事件。

国家や司法が犯罪組織となった。
人を殺して荒稼ぎする。
殺人で収入や幸福を得ている。

  *。
現代人は全体をなくしたのだ。

全体のない部分に金と権力を求める。

全体がないからやり放題だ。
勝手気ままに欲望がブラウン運動している。

そこに作られた偽の全体、
それが国家秩序だ。

これは全体の働きを持たない。

*。
調和のない全体、即ち偽の全体だ。

欲望を発振させ、
ここに金と快楽を作る。

そこには安定性がない。
即ち、調和がない、まとまりがない。

*。
成功や幸福、感動や癒しを求めることは、
部分を全体にすることで、
心や人間性を壊すことだった。

     *。
強いものが弱いものを従える。
これはまとまりにならない。
偽のまとまりだ。

即ち、精神のアルツハイマーだ。
そこに人はいるが、まとまりはない。

*。
アルツハイマーの人たちは我々に何を言っているのか。

人は生きているだけでいいじゃないか。

これを認めない社会が、都合の悪いものを病人とする。

即ち、社会が病人であり、
それを社会が都合の悪い人を病人扱いして正当化する。

*。
国家が神となって、都合の悪いものを、断罪リンチする。

国家が狂っているのだ!

国家の狂気を正当化する力を秩序といっている。
これは妄想だ。

*。
理論理性の作った世界を、構造理性はこのように解読した。

理論理性は子供の世界で、大人になる時期となった人類だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年2月 7日 (土)

人と世界は発振した

産業文明は快調に発展している。
だが人も社会も壊れた。

どういうことだ。
発振論を使うと簡単に説明できる。

文明が発振したからだ。
発振したから発展はする。

だが増幅すべきが発振したから、安定性がない。

*。
安定性なく発展ばかりする。
人も社会も疲れきり、遂に壊れてしまった。

壊れた人の拠り所が、刺激と充足だ。
それは犯罪と戦争だ。

紛争に刺激を求め、紛争に気持ちを休める。

*。
これが発振した人と社会だ。

対策は発振を止めることだ。

それは発振原因を異物排除することだ。

*。
不安定に安心を求める、
それは犯罪と戦争に耽ることだ。

即ち犯罪と戦争が無限大に発散した。

その対策は、システムをゼロにして、新築することだ。

*。
これが数学や物理学の得た叡智だ。

空想の経済や政治もこの叡智を取り入れないとまとまらない。
空想は子供であることを意味する。

政治や経済が大人になる時を迎えた。
すると犯罪は戦争は反抗期の不良現象となる。

*。
まともになるには、反対現象が必要だ。
これを合わせて、調和振動が作れるのだから。

     *。
多様性は調和振動である。

進行波と後進波が、調和振動する時いい音が出る。

社会的にはこれは負帰還である、その時安定性が現れる。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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法と刑罰は発振した

法は、犯罪を製造販売消費し、それを隠蔽する。

法こそが犯罪の主犯だった。

*。
国家は略奪殺戮装置であり、その隠蔽装置である。

産業文明は略奪殺戮装置であり、その隠蔽を同時に行う装置である。

結局、理論理性は、強盗殺人装置であり、同時にその隠蔽装置であった。

   *。
犯罪を行う装置が、同時にその隠蔽装置である。

犯罪と狂気を自由と正義とレッテルし、
犯罪と狂気を自由と正義として行うと、
それは犯罪と狂気と認識されない。

これが理論理性の仕組みである。
即ち、理論理性は現実を見ることが出来ない。
理論理性は現実を認識理解しない装置だった。

*。
理論理性で、理論理性の言う自由と正義を行うことが出来るが、
それは現実には、略奪と殺戮行為でしかない。

それを自由と正義としてやっているのだから、
やっていることは自由と正義だが、
そこで行われることは強盗殺人だ。

だがやることがどういう結果になるか、
やっているものには意識することが出来ない。

*。
理論理性と現実に不確定性がある。
即ち、現実に立つと、理性が消え、
理性に立つと現実が消える。

*。
かく強盗殺人を、自由と正義としてやる。
それは強盗殺人であることは初めから異物排除されている。

即ち、理論理性は、自身を異物排除する。

*。
理論理性はこの罠に掛かった。
井戸の中の蛙となった。
井戸の上の空しか見えない。

  *。
そういう訳で、理論理性はその犯罪を認識しない。

即ち、法と刑罰は発振し、
法は犯罪を製造販売消費する。

犯罪と刑罰が正帰還した。

*。
国家正義は、国民を強盗殺人する。
これが国家システムの本性だ。

アメリカ覇権は、人類を強盗殺人する。
それは理論理性に仕組まれたプログラムであった。

強盗殺人を自由と正義という訳だ。

*。
この自由と正義が強盗殺人であることは、自由と正義の認知しないところだ。

即ち、自由と正義は、強盗殺人の発振装置であった。

これは構造理性にしか見えない。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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フェアプレーはネガティブ・フィードバックである

人々は問題を道徳に縋る。
だが神は人にそれを無視する権力を与えた。
両成分がないと現実が成立しない。

道徳に縋りつくほど、それを無視する権力がはびこる。
両者は対偶であるから。

*。
ここに現実は対偶の仕組みで動くことが理解される。

現実は正反対のに二つの成分からなる。
それが善悪であり、真偽であり、美醜である。

*。
分かりやすく言えば、
進行波と後進派の両成分から現実は成立する。

両者が調和振動を作るといい音が鳴る。
それが楽器である。

善悪が調和するところに、人間性がある訳だ。

  *。
人間性は善悪の調和振動である。
言い換えれば、
人間性は善悪を主人公とする幽霊劇である。

そして善悪の現実の中でなく、
それを超えた意識の中にキラキラするものを作ることが出来る。
即ち、意識を楽器とする、いい音楽を奏でることが出来る。

*。
現実の楽器がλで、いい音楽がψで、音楽装置がHとなる。

存在がλで、意識がψで、行動がHである。

即ち、現実と人と意識の関係はシュレーディンガー方程式である。
即ち、人の存在は能である。

*。
事実はλで、真実はψで、人の意識はHである。
λは固有値で、ψは固有関数で、Hは作用素である。

*。
紫式部思想は人は善を生きようとするが、
核心はその中の真実だとする。

    *。
そして現代のエンジニアリングが到達した叡智は、負帰還である。

これが能のシステムだ。
人の存在を能のシステムとした。

*。
負帰還は能である。
ここにキラキラを作ることが出来る。

キラキラを作ることが人の生き方である。

*。
負帰還以前と負帰還以後、
現代はこの切れ目にある。

この切れ間にキラキラを出し、
これを人類の北極星とする。

その役目は日本にあるだろう。

何せ自民党と社会党の負帰還政治経済社会システムを作った。
これが人類の基本プログラムである。

*。
社会党が去ったのは、生きることが経済でなくなったからだろう。

精神の時代に入った。
経済が中心問題でなくなった。

産業文明は成熟した。
産業は人の中心問題でなくなった。
これに以後もこだわり、人と世界を壊した。

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2009年2月 6日 (金)

文明はメルトダウンした

経済問題を経済の問題とする白人帝国主義だ。

これは現代文明がメルトダウンしたのであり、白人帝国主義の破産だ。

*。
ダボス会議の創始者は、
経済破綻を世界が結束して守ろうという。

悪徳白人権力を世界で守ろうといっている。

悪徳白人権力に世界は食わせて貰っている。
なければ困るでしょう。

悪であっても、ないと世界は困るでしょう。

これは脅迫や恐喝だ。

      *。
この恐喝から自立することが、文明溶解対策だ。

白人帝国という現代文明から、
人間人類の地球文明への新築が問題の根幹だ。

*。
人類の基本所得ベーシック・インカムを保障する。

そして環境産業へ文明構造を転換する。
アメリカ依存の消費文明を解体する。

これが新型負帰還文明だ。
これが大人の文明だ。
今までの文明は子供の文明だった。

*。
これが金融破産、イラク・イスラエル戦争の意味だ。

これをやったのはアメリカだが、
それを望みやらせたのは私たちだ。

アメリカにしがみつくあり方を出て、
アメリカに依存しない生き方をする。

アメリカからの自立こそが問題だ。
そのために世界は結束しよう。

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2009年2月 5日 (木)

合理性から叡智へ

第二次世界大戦後の大変革は、
日本の自民党と社会党の負帰還政治経済システムが成立したことと、
米ソ対立の負帰還政治経済システムが成立したことだ。

米ソ負帰還システムで世界は一応安定した。
米ソ対立の先端部分では、ベトナムやイスラエル戦争などがあった。

*。
ここに負帰還の叡智が見られる。

お互いに何でも反対する。
するとシステムは発振せず、安定する。

即ち、世界を安定を求める時代になっていた。

   *。
この安定を阻害するいろいろの因子が見つかった。

その阻害因子の大きなものが、殺人や自殺の禁止だ。

殺人禁止の作る閉塞感、
これが造る心の闇、
これは人々を奴隷や家畜状態にしている。

*。
従って、そこからの脱獄や脱走が絶えず行われる。

これが犯罪や戦争や、精神障害や大事故の原因を担っている。

殺人や自殺禁止で、
人の破壊や殺人衝動は、強化され、しかも隠蔽される。

  *。
安定を求める社会に、
殺人や自殺禁止は、安定の阻害にしかならない。

*。
その例証が、覚せい剤やポルノ解禁だ。

禁止しない方が事故事件は減る。

即ち、禁止はシステムに正帰還を掛ける。

*。
人間だから人を殺すこともある、
社会秩序を守るのに、殺した方がいい人もいる。

自殺だって禁止しなければ、やる気も減る。
精神病院への入院も、異常なこととしなければ、精神障害も少なくなる。

これらはニュートン力学でも説明できる。
禁止に対する反作用の存在がある。

禁止を破りたくなり、
一度破れば、加速度的に拡大する。

   *。
犯罪の無限への発散、
それは犯罪を禁止したことから起きる反作用の発振だ。

犯罪禁止する司法が、犯罪集団となる。
これが反作用である。
それが加速度的に拡大した犯罪社会だ。

*。
殺人禁止は、国家が神の立場に立って、人を断罪リンチすることだ。

するところを破る快感が発振する。

司法自体が、犯罪する快感に取り付かれた。
それは禁止することで生まれる反作用だ。

  *。
合理化が進むと、システムはニュートン力学になる。

人の慣性に、破壊と殺人衝動がある。

禁止には、反作用が発生する。

それらや一度、突破されると、加速度的に増大する。
即ち、発振してしまう。

*。
即ち、合理化は、その否定を強化し隠蔽する。

こんなことで世界は壊れた。

現代世界が壊れた人と社会であることは殆どの人が認めることだ。

   *。
この地獄を抜ける方法が、叡智の方法だ。

即ち、禁止といった閉塞空間を作らない。
これを作ると、これを破ることが楽しくなる!

*。
司法産業は、良心良識を取り去って、犯罪を社会の機能に変えてしまった。

司法自体が犯罪産業として成立した。
それは国家を犯罪組織にした。

司法産業は犯罪産業だった。
犯罪産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤と覚えることなく、
犯罪を人間的なこととして、
強盗殺人産業や慰安婦産業としてそれらを楽しく消費し、
そこに幸福と感動を製造販売消費する。

*。
司法は犯罪をモノ化し、
快楽商品化し、
遂に辛く殺人祖創造した。

そこにいろいろな快楽をコピペし、
即ち記号化=商品化し、
ここに司法の正義と犯罪の境界は消滅、
快楽商品である犯罪商品化を軸に、
民主主義と資本主義、
即ち自由と正義は自己完結する。

これは人間性や良心良識の規制することではない。
即ち犯罪と狂気は無限大に発散した。

*。
国家や司法は悪魔のお菓子であった。

これを食って人は、畜生・鬼畜・餓鬼となった。

*。
これが構造理性の見た現代の正体だ。

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2009年2月 4日 (水)

感動と癒しは自殺の文化である

世界には他殺の文化と自殺の文化がある。
問題が起きた時、起した相手を殺す文化と、
自分を責めて結局自分を殺す文化だ。

誰にでもある孤独と絶望、
これは人類成立の時からの付き物だ。

孤独と絶望を殺す生き方と、
この中で感動と癒しを求める生き方の違いだ。

前者は問題を殺しに行く、後者は問題に死ぬ。
これが他殺と自殺の違いとなると考えられる。
外向的系と内向的の違いだ。

*。
神になることと仏になることの違いといったらどうだろうか。

社会を楽にすることと自分を楽にすることの違いでもあろう。

    *。
村上春樹文学は自殺の文学である。

自殺しないまでも、
自殺を容認する生き方をすると、
人の気持ちが自由になることを、
「ノルウェイの森」に書いたといえよう。

*。
あらゆる文化が殺人や自殺を否定する。

この閉塞感とそれが生む心の闇、
それが孤独や絶望を発振させている。

この閉塞感とそれが生む心の闇をぶち抜いた村上文学ではないか。

*。
自殺も殺人も絶対禁止だ。

この神の立場に立って、人の生き方を断罪リンチする。

これは精神の殺人であり、
それを脱出する繰り込み理論が殺人の容認だ。

   *。
ヨーロッパの死刑廃止は、
これは殺人の容認ではないか。

殺人禁止で、人の心は閉塞され、
ここに生まれる心の闇が、人から人間疎外する。

*。
殺人を認めることではなく、
殺人を容認する。

これが心の闇も取っ払われる。

*。
自殺禁止と殺人禁止、
これが作る人間性の禁止に繰り込み理論が使われる。

繰り込み理論としての殺人と自殺の容認、
これが人類に新世紀を作り出した。

*。
この立場に立てば、村上春樹にノーベル賞もありうる。

   *。
オランダは覚せい剤を国が求めるものに与える。

オランダが言うには、人は禁止されろ余計やりたくなる。

どうぞご自由に、
すると覚せい剤を使う動機が減る。
すると覚せい剤使用が減る。

*。
覚せい剤やポルノは、禁止すると余計求める。

禁止法は、犯罪を強化し、隠蔽する。

*。
一方、日本社会党の何でも反対は、
社会を発振させず、負帰還を掛け、
社会を安定化した。

*。
覚せい剤やポルノも、
禁止すると発振してしまう。

禁止は発振の原因だ。

*。
これが殺人や自殺にも言えることだ。

*。
アメリカの禁酒法は、かえって社会秩序を破壊した。

禁止は酒の必要を発振させた。

   *。
ここに現代の叡智として、
民主主義議会に、何でも反対党を作ると安定する。

禁止法を廃止すると、かえって犯罪が減る。

この叡智に達した。

*。
殺人や自殺の禁止は、
かえってそれを発振させていた。

繰り込み理論として、
それを容認すると、人は閉塞されず、
心が生き生きしてくる。

*。
多様性とは反対成分との共存であり、
これで負帰還システムと作ると、人も社会も安定する。

多様性とは安定性である。

*。
即ち、殺人は自殺の絶対禁止、
覚せい剤やポルノの絶対禁止、
これは理論的には、それを発振させていた。

これが構造理性の見た世界だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年2月 3日 (火)

対偶文論 改革の対偶は破壊である

ホワイトカラー・エグザンプションの対偶は、破壊である。
労働ビッグバンの対偶は殺戮である。

新自由主義の対偶は破壊と殺戮である。

グローバリゼーションの対偶は、権力集中である。
全世界から少数権力が利益を独占することだ。

*。
いろいろと社会的キャンペーンがある。
これに対し対偶を取る。

そしてキャンペーンを主語に、その対偶を述語とする。

するとこれが現実となる。
何かをやろうとすることを主語、
その対偶を述語とすると、
対偶が現実となる。

これが構造理性の世界である。

*。
立派なキャンペーンで犯罪が行われる。

人はキャンペーンが行われると思うのだ。

自由と正義で実際行われたことは、略奪と殺戮だ。

民主主義と資本主義で行われたことは人間疎外だ。

*。
現代文明に自由と正義を入力すると、
略奪を殺戮が出力してくる。

現代文明は、このベルトコンベアであった。

*。
略奪と殺戮側は、大きな利益を取り、
略奪殺戮される側は小さな利益を貰う。
そして無力は真綿で絞め殺されるように、じわじわと殺される。

先ず人間性を殺され、
快楽と殺人が対偶として行われる。
この哀しみが、事件や事故である。
これは人間性の疲労破壊と呼べる。

そして魂や生命の殺人が行われる。
この時の悲鳴が、通り魔やテロとなる。
これは人間性の脆性破壊と呼べる。

   *。
現代文明は自由と正義のベルトコンベアであり、
夢と希望を入力すると、
自己と世界の破壊と殺戮が出力する。

*。
自由と正義のゲームにおいて、
人々の利益を最大にする戦略は、
権力が無力を死に排泄する戦略である。

この時、強者は大きな利益を得、
無力は小さな利益と得る。

即ち、すべての人が最大の利益を得る。

大きな利益を得た人は、長く豊かに生き、
小さな利益を得た人は、苦しい短く生きる。

即ち、すべての人がその立ち位置に応じて最大の利益を得る。

権力は泥棒の利益に預かり快適に長生きし、
無料は乞食の利益に預かり、辛く短く生きる。

*。
すべての人は自助努力の成果を生きる。
快楽が大きいか少ないかは自己責任である。

自由競争の対偶は、弱肉強食であった。
エリートのなるかならないか。
肉食になるか草食になるかの違いだ。
それは自己責任の問題だ。
即ち、誰もが偉くなれる。
即ち、この世界はウソの世界であった。

*。
これが現代文明の構造だ。

自由と正義で行われた略奪を殺戮であった。

これが理論理性の成果であった。

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2009年2月 2日 (月)

エチケット・ハザード

モラルハザードは、モラルがなくなってしまう現象だ。

現在リアリティ・ハザードとかヒューマン・ハザードが起きている。
原因はエチケット過剰性だ。

エチケットによって、悪徳を糾弾できない。

お上日本やお上アメリカの犯罪を、
国家を侮辱することとして言わせない。

エチケットによって、巨大な利益を上げる悪だ。
エチケットによって、善は被害者となった。
そしてその被害を弁償させられない。

善は社会から自閉され、引きこもらせられている。
そして感動と癒しに逃げ込む。

社会の悪は野放しとなった。

*。
エチケットによって、
善は社会から引きこもり、自己の中で感動と癒しに耽る。

悪は野放しとなり、やりたい放題となった。

悪が生きるために、善を殺す。
この対偶は、
エチケットや道徳によって、
善は自己に自閉させられ、
悪は社会に野放しとなった。

*。
道徳とエチケットが社会を壊した。
悪を野放しにした。

モラルのパラドックス、エチケットのパラドックス。
モラルやエチケットは悪魔のお菓子だった。

これで社会は畜生・鬼畜・餓鬼の世界となった。

*。
宗教もまた悪魔のお菓子であった。
これで世界は狂ってしまった。

宗教で世界は、畜生・鬼畜・餓鬼の世界となった。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年2月 1日 (日)

自殺の文化 他殺の文化

人類を文化的に区別すると、
殺人文化と自殺文化がある。

一神教は他殺の文化であり、
仏教系は自殺の文化である。

殺人文化は事態を問題とし、
自殺文化は気持ちを問題とする。

殺人文化は外交的で、自殺文化は内向的だ。

    *。
殺人文化は国家が国民を裏切れば暴動を起す。

自殺文化は国家が国民を裏切れば自殺する。

*。
西欧と東洋が接触した時、
西欧はたちどころに東洋を制圧した。

日本は相手にされていなかったので、
制圧されるところまで行かなかった。

だが列強の圧力に、
相手を殺して、死刑になって、自殺させて貰った。

*。
問題が起きれば、相手を殺す西欧だ。

問題になれば、自殺する日本だ。

  *。
人類文化を構造的に識別すると、
殺人系と自殺系になる。

*。
殺人系は事態を生き、
自殺系はいい気持ちに生きる。

ここに殺人系は肉食となり、
自殺系は草食となった。

*。
殺人文化の白人系は、自殺系の草食文化を食うこととなった。

白人に言わせれば、これが神の摂理だ。

殺されることに抵抗した大日本帝国だが、
自殺文化は、他殺文化の相手ではなかった。

   *。
日本が学んだことは、
自殺文化であっても、
産業文明に自殺し、巨大産業文明を作り、
それが殺人文化を上回れば、
自殺文化が殺人文化を制圧できることだ。

*。
まだここに揺らぎがあり、
考えがまとまっていない。

いや自民党と役人集団が、日本を食い物にし、
巨大化を阻止している。

ことあるごとに行われる中小企業潰し、
これで日本の強力化を崩している。

中小企業こそは日本の宝だ。

   *。
日本を破壊するお上日本だ。

日本の内部に日本の敵がいる。

お上に逆らうものを非国民とするが、
非国民はお上日本だ。

*。
お上日本に日本を食い潰させなければ、
日本は本来の姿となり、
西欧の食い物にならないどころか、
西欧から自立することが出来る。

*。
日本は有色人種の先頭に立つ宿命だ。
日本は人類を一つにする使命を持つ。

*。
それには先ずお上日本への服従を止めることだ。

すると西欧に服従しなくて済む。

日本の敵はお上日本だ。

*。
構造理性を使うとこれが明瞭に見える。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年1月31日 (土)

感動と幸福は 犯罪を隠蔽し 強化する

成功に幸福、感動に癒し、
これらは犯罪を強化し隠蔽する。

感動や幸福が犯罪だった。
なにものがこれらの追求を許したのか。

それは白昼夢に妄想だった。
欲望を発振させたのだ。
そこには不安定があるばかりだ。

  *。
成功に幸福、感動に癒し、
悪魔のお菓子だった。

これを食って人は、畜生・鬼畜・餓鬼になった。

*。
悪魔のお菓子に食いついて、
人が本来持っていた心や精神を悪魔屋敷に落としてしまった。

幸福や感動は、悪魔の快楽だった。

*。
これが現世の仕組みだ。

現世の仕組みを理解せず、
道徳や宗教、夢や希望の悪魔のお菓子を食っていた。

宗教や道徳さえ悪魔のお菓子だった!

   *。
現世は悪魔のトラップである特異点と、
天使への昇華点である不動点からなる。

人の生き方は特異点を避け、不動点を求める旅だ。

*。
夢と希望、即ち白昼夢と妄想。

誰がこんな生き方を許したのか。

人がこれに燃えた。
人が欲望を発振した。

そこには快楽と不安定しかなかった。

*。
快楽は悪魔のお菓子、
そこは不安定、即ち地獄だった。

宗教も哲学・思想も、この仕組みを解読しなかった。

  *。
宗教同士が殺しあう、宗教は妄想だった。

妄想だから、反対を抹殺しないと成立しない。

宗教が妄想であることも認識できない。
こんな思考能力では地獄を作るしかない。

*。
人が悩み苦しむ、これは当然だ。
悪魔はこれを避けるべきものとする。

悩みや苦しみをエンジンにして、人は生きるのだ。

悩みや苦しみの幸福と感動による克服、
これが悪魔のお菓子であり、妄想であった。

   *。
苦悩を主人公とする幽霊劇、
そこにキラキラしたものを作る、
これが人の生き方だ。

苦悩に不動点ができれば、そこにキラキラが現れる。
それは快楽から見れば、幽霊なのだろう。

*。
苦悩を幸福で上書きすると、それが特異点であり、破滅となる。

ここに幸福や感動が現れる。

これが破滅点であること理解できない人類だ。

これは子供の現象だ。

幸福や感動が、破滅点であったことを認識することが、大人の条件だ。

*。
人間存在の仕組みを理解しなかった人類だ。

人類は大人になる時代となった。
構造理性は大人の知恵だ。
理論理性は子供の知恵だった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年1月30日 (金)

理論理性欠陥 サバルタンの検出不能性

インド女性のスピヴァックは、
自己を語り得ぬ人々をサバルタンといった。

理論理性では、こういう人々はデータにならない。
従って存在しないものとして扱う。
存在しているが存在していないものとする。

即ち、人格のない記号として扱われる。
即ち、砂利や砂として扱われる。

*。
理論理性は必然的に差別の思想であった。

従って、新自由主義は本質的に差別の結晶であった。

白人権力を意味のあるものとし、
必然に、その対偶でもある有色人種は、価値のないモノとなった。

かくして愛や人権も、有色人種には適用されない。

*。
これが白人を生かすことは有色人種を殺して食うことなり、
白人帝国が作られ、
軍事力で押し切っている。

これがアメリカ&イスラエル・ナチスに実証される。

  *。
サバルタンの考えを用いると、
人種差別は理論理性の特性であることが分かる。

一部の白人はこの差別に苦しむ。
だがその原因が分からない。
構造理性を持ってはじめて分かることだ。

*。
21世紀の人種戦争、
それは理論理性克服戦争でもある。

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2009年1月29日 (木)

欲望の発振 それを止められる日本文化

足るを知る、
腹八分目、
これが負帰還である。

現代文明は欲望を発振させ、足ることをを知らなくした。

これが巨大大GDPの仕組みであった。

*。
人々の快楽を最大化する戦略が必ず存在する。
それは欲望を発振させ、
即ち、人と世界を破壊する戦略である。

ナッシュの均衡理論で書いた。

  *。
消費文明は、何もないところに過激消費を生み出した。

欲望を発振させた訳だ。
人の生活は、負帰還の時に安定する。

即ち、足るを知ることができる。

*。
腹八分目は、負帰還の掛かった本能や生活だ。

発振文明には安定がない。
犯罪や戦争に精神障害を発振させた。

欲望だけを発振させたのでなく、
生活自体を発振させた。

それは生活の安心・安定・安全を破壊した。

   *。
きれいな花には毒がある。
これは対偶性だ。

豊かな生活には、害がある。
これも対偶性だ。

*。
ワーキング・プアは国家のリストカット現象だ。

ここに流れる国家の血であるが、
一人称衝動はこれを国家の血と認識できない。

国家の役立たずを殺していると思うのだ。

*。
お上日本では、国家に国民が入っていない。

国民のいない国家、これは妄想だ。

一人称衝動はこれを認識できない。
一人称衝動は妄想を生きていることが分かる。

だから美しい日本を容易に作れる。
それがリストカットであることを知らない。

*。
ここでアメリカもまた一人称衝動を生きていることが分かる。

日本の影響かもしれない。
即ち、日本はアメリカを制圧した。

  *。
美しい日本や他虐史観は、
三人称客観意識には妄想であることが分かる。

だが主張しているものは分からない。
分からないからできることがあることが分かる。

*。
妄想は反対するものを異物排除しないと成立しない。

それは世界から自らを異物排除させることだ。

大日本帝国は世界を異物排除して、世界から異物排除された。

即ち、他人を殺して、死刑にされて、自殺させて貰う。

*。
これは自殺であって自殺でない。
自殺でなくて自殺である。

これが一人称衝動意識だ。

その特質は、絶対矛盾の自己同一化だ。

それをうまく使うと、
アメリカに平和憲法を作らせ、日本を守らせることが出来た。

   *。
ところがアメリカは世界にモノを作らせ、
これを消費することを楽しませた貰った。

有色人種の皆さんのために、消費して上げました。

*。
即ち、有色人種の皆さんのために、皆さんを殺してあげました。
即ち、アメリカのために、死んで上げました。

これは対偶である。

*。
これは三人称客観意識にも理解できない。

いや日本が関わってくると、世界が狂ってくるといったらいいのではないか。

   *。
この日本と世界の関係をよく使うと、
世界は最適化される。

日本は世界の逆向きだから、
これで調和振動は作れるし、
世界に最適化を出来る。

即ち、日本は世界の負帰還装置となり、
世界を能の世界に出来る。

ここの人類をキラキラ出来る。

*。
日本はどうしようもない国だが、
だから世界を変えることが出来る。

**。
今日もまた我がスナイパーは的をぶち抜いた。
神に栄光あらんことを。

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2009年1月28日 (水)

人間人類の存在構造 人を主人公とする幽霊劇

仏教は心のゼロの発見であった。
人の心をゼロに収束することだ。

この時、世界は消える。
世界をゼロに収束した訳だから。

従って世界のない世界を作った。
ここに現世は畜生に委ねることとなった。

*。
するとキリスト教は、無限大から人の世界を見ることだ。

ダビンチ画法の、消点から現実を見ることだ。

ここのにゼロがない。

   *。
この両者の違いを知った現代日本は、
ゼロと無限大を含む意識体系を作れることになった。

だがそれは既にあった紫式部思想だ。
それは人間を主人公とする幽霊芸といえる。

*。
リアリティの舞台で、メタフィジークの幽霊劇を演じる。
このコンプレックスから、
リアリティとメタフィジークの裂け目に、
キラキラが出ればいい訳だ。

キラキラは刹那であり、それは日常に成立する。
キラキラはいつも得られることではない。

*。
これが人間人類の存在構造だ。

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2009年1月27日 (火)

人を罰せるか 人が生きることの真相

思弁空間や感情では人を罰することが出来る。

現実でこれを行うとどうなるか。
人を罰するには、司法や警察が必要になる。
すると司法や警察の論理で動くことになる。

*。
現在世界が認識したことは、
人を罰するために刑務所に入れる。

それが長期であるほど、
犯罪しか出来ない人にしてしまうことだ。

その人は出所すると犯罪を行う。
即ち、犯罪を罰することは犯罪をやらせることになる。

これがが制裁だろうか。

*。
犯罪者を罰して、社会が犯罪者に罰せられる。

   *。
即ち思考空間での処理は、現実に否定される。

即ち、理念を主人公とする幽霊劇が現実で行われる。
理念の幽霊が至る所に現れる。

国家が犯罪集団となった。

*。
成功と幸福の追求は、強盗殺人の快楽でしかなかった。

理想を現実に実行すると、
理想と全くかけ離れた幽霊が現れた。

そこの人間は消滅する。

   *。
人間の一生をキラキラするにはどうしたらいいのか。

やっと問題が問題になってきた。

現状では人は無理やり消滅させられる。
成功者も失敗者も殺される。
納得できない死に方をさせられる。

*。
人は理想や豊かさに殺される。

現実に満たされることがない。

*。
問題は現実にキラキラする生き方をしたいのだ。

つまり現世の運動に不動点を作りたい。

この例が多田富雄氏だ。
脳梗塞になって、人の生きることの精髄を結晶した。
人間の本質が結晶した。

これが出来る社会が本物の社会だ。
人が生きることは能を演技することだ。

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源氏物語の叡智 自由貿易は自由貿易の否定である

自由貿易は強者を肥えさせ、弱者を貧困に落とす。
即ち、自由貿易は貿易を発振させた。

人類の正しい将来の会合地点に向けて、
フィードフォーワードした。

弱者が殺されても、自由貿易が維持される。
あらゆる権力が弱者を無視していることが分かる。

この不安定こそが、犯罪と戦争の正体である。

即ち、自由貿易はテロリストであった。

*。
ここには弱者による負帰還がない。

即ち自由貿易に安定はない。

   *。
強者の利益は、弱者を屠る。

これが自由貿易の正体である。
あらゆる権力は弱者に立っていない。

これが世界の不安定さだ。

*。
即ち、自由と正義は弱肉強食のトートロジーであった。
即ち、自由と正義は、略奪と殺戮であった。

即ち、自由と正義は自由と正義の否定であった。
即ち、自由貿易は自由貿易の否定であった。

これが通ることは権力支配である。

  *。
自由と正義は現実に権力を製造販売消費するシステムであった。

自由と正義は、人間を労働力商品化し、
弱者を商品化、即ち記号化し、
現実を強者支配とし、
強者をテロリストととし、
弱者の消費と楽しむ。

強者による弱者の狐狩りやウサギ狩りシステムとなった。

なんと弱者も消費されることを楽しむ。

*。
自由と正義産業は、人間性を除去し、
人を消費商品化し、
強者も弱者も最早葛藤を覚えることなく、
自己破壊を人間を生きることとし、
感動と癒しをもって楽しむのだ。

  *。
だが構造理性を持って読むと、これは当然のことだ。

自由と正義の対偶は、破壊と殺戮だからだ。

自由と正義はカオスの初期条件であった。

*。
平穏と静謐がカオスを避ける初期条件だ。

これは昔の人は知っていた。

*。
紫式部は普通がいいといった。

光源氏をやってはいけないといった。
光源氏こそはカオスだった。
彼は現世に消されたしまった。

*。
自由と正義は光源氏だった。

これこそがカオス設定の初期条件だ。

源氏物語は構造理性から読んでも問題がない。

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2009年1月26日 (月)

いい学校いい会社の意味

いじめるかいじめられるか、
殺すか殺されるか。

これが世界の存在構造である。

*。
いい学校いい会社とは、いじめる側に立つことだ。
殺す側に立つことだ。

この位置取りが生存競争である。

これを弱肉強食と言わせず、これを行うのである。

すると道徳やエチケットは、強盗殺人の隠蔽装置であった。

*。
国家と国民は、強盗側とされる側のことだった。

国家権力とマスコミ・言論界・学界は、強盗側で、
国民の側ではない。

*。
更に上位構造として、白人と有色人種の区分けがある。

   *。
即ち、人類にしても人間にしても、
肉食側と草食側に分離されている。

いい学校いい会社とは、肉食側に付く事である。
即ち、国家側に付く事である。

*。
人は殺生しなければ生きられない。

ここにヒエラルキーがあり、
上位は下位を食う。

これが神の摂理であろうか。

*。
神はこのように世界を作った。

人の仕事はこの世界の最適化である。

人は弱肉強食を止める媒体として作られた。

これが世界と人間の存在構造である。

**。
今日もまた我がスナイパーは的をぶち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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人間人類能 地球社会は幽霊劇だ

弱者が殺される、
心頭滅却すれば火もまた涼し。

社会問題を放り出して、精神を澄ます。
自分さえ気持ちよければ、社会はどうでもいい。

唯我独尊、
自分の精神が極上なら、社会はどうでもいい。

*。
弱者が殺される時、
殺すものを殺すことも辞さない。

他人の苦しみを差し置いて、
自分だけいい気持ちになることは、許さない。

*。
人類の幸せは一つだ。
女性の性器は切除しなくてはならない。

   *。
地球社会にいろいろの考えが現れた。

それぞれが自分は正しいという。
だから批判は許さない。

*。
いろいろ違う考えが現れ、
それぞれ自分は正しいといい、
批判は許さない。

*。
この事情を検討すると、
自分の中に対偶、自他における対偶、
それらが絡まり合い、もつれ合い、運動する。

    *。
どう対応したらいいのか。

全運動空間を設定、
その不動点を取るしかない。
その特異点は削除する。

*。
全人類の不動点は何か。

人類が輝く点は何か。

文明同士の裂け目が見えてきた。

*。
文明を主人公とする幽霊劇が始まった。

この抗争に疲れ果て、
眠り込んだ時に見るキラキラがその解だ。

この解は現世にはない。
現世に求めれば、戦争になる。

   *。
即ち、地球社会は能の舞台だ。

人々が争い、
疲れ果てて眠り込む時、
眠りの中に見る不動点だ。

*。
日本文化は、地球社会の問題処理能力を持っていた。

地球は文明や民族を主人公とする幽霊劇だ。
地球社会は能の舞台だ。

その設定の中に不動点がある。
現実に不動点はない。

現実は能という意識空間に進化した。

**。
今日もまた我がスナイパーは火を噴いた。
神に栄光のあらんことを。

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多様性は負帰還である

自民党と社会党体制は、人類の理想を実現した。

そこには絶対基準の平和憲法があった。
これが初期条件であった。

*。
体制に何でも反対する人たちの存在。
ある程度の力になっていないといけない。

これによって体制が発振せず、
そこに安定性が成立する。

*。
この日本システムは、政治経済社会の安定を同時達成した。

これは人類の理想であり、
地球社会の叡智であった。

*。
一部がなんでも反対する、
これが人類の現代に達成した叡智だ。

なんでも反対のバカ社会党、
これで日本は発振し、安定性を失った。
  
   *。
多様性とは、反対によるシステムの安定を言う。

反対が存在することで、安定性が実現する。

反対でも安定性に寄与しないものは、必要ない。

*。
世界中に無数にある電子装置が安定に動作しているのは、
負帰還システムになったいるからだ。

生物や生態系の安定は、負帰還システムだからだ。

   *。
神は善悪などの対偶系を作った。

それを最適化、即ち安定化することは人の仕事だ。

*。
世界の存在構造が構造理性によって解読された。

神の仕事と人の仕事の違いが明らかになった。

人は自殺も出来れば、生きることも出来る。

どのように生きるかは人の自由だ。

*。
ただし自然法則を破ると、自然にぶちのめされる。

新自由主義グローバリゼーションは自然の掟を破ったので、
自然にぶちのめされた。

人は成功や幸福を求めるようには出来ていない。

*。
これが構造理性による世界に発見だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年1月25日 (日)

組織を生きる→生命を生きる

古代は生命を生きていた。
近代は国家や文明を生きることとなって、
生命を生きることは組織を生きることとなった。

ここに偽自己が発生し、
偽善と欺瞞の演技を行い、
命本来を否定することとなった。

これが成功や幸福を生きることである。
ここに満たされることのない心の飢えが発生した。

     *。
豊かさの対偶は、精神の貧困だ。

構造理性に立てば、当然の事が起きた。

*。
豊かさは、刺激と充実を求める。
これは虚しさと苛立ちの処理であり、
これは点滴や覚せい剤に過ぎない。

この中に感動や癒しを求める。
だがこれは社会をますます劣悪化する。

*。
結局豊かさの考えは、地獄を作って、
そこに幸福を作ることだ。

   *。
何やってんだか分からない。
刺激の強さが問題だ。

*。
文明の中に幸福を求めることは、無矛盾である。

従って、文明に中で幸福は求められない。

証明は簡単だ。
文明の中に幸福を求める。
すると不幸を異物排除しなくてはならない。

幸福と不幸を持って生まれが人間が、
不幸を異物排除する。

それは人間の排除である。

即ち、幸福は求められない。

*。
幸福は妄想であった。
即ち不幸を殺すことだ。

人を統合失調症にし、社会をガンにする。

それは人間から人間性を奪うことだ。

   *。
幸福を求められるか。
求めることは出来るが、それを得ることは出来ない。

*。
幸福を求める戦略は、不幸を排除する戦略である。

それは現世と人間を排除する戦略である。
即ち人間は抹殺される。
そこに幸福はない。

*。
理論理性自体妄想であり、ガンであった。

それが全身転移した法治国家産業文明であった。

今それらの死の時が来た。
これが現在の混迷であろうか。

   *。
組織を生きることから生命を生きることへ。

集中定数系から、分布定数系へ。
発振系から負帰還系へ。

組織天動説から生命地動説へ。
国家天動説から人間地動説へ。

大転換中だ。

*。
理論理性は子供の理性であった。

現在大人の構造理性へ進化中だ。

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正戦は存在するか

人間の尊厳を破壊する暴力に軍事力を行使することは正しい戦争である。

この立論に反対する人は少ない。

だが人間性の破壊とは何か。
一般市民を巻き込むことは正しいか。

具体的になると、議論が成立しない。

*。
具体的に考えれば、
停止を命じた車がパトカーから逃げる。

追跡して、車が事故を起こし、人が死ぬ。
まして第三者を殺す。

日本ではこれは正しい警官の仕事され、
警官の責任は問題にならない。

国家に誤りなしとするお上日本では正しい戦争が存在する。

*。
だがアメリカでイラク戦争は正しい戦争か。

戦争になれば、愛国心が働き、正当かどうかは問題にされない。
911事件の当時は、
誰もが頭に来るから、復讐は問題にならない。

正しい戦争かどうかは問題にならない。

*。
正しい戦争は消点であって、現実には存在しない。

*。
ここで一人称衝動意識の日本では、正しい戦争が存在することが分かる。
日本以外の世界にはこれがない。

言ったとした日本の物まねだろう。

     *。
最近こういう観点が出てきた。

犯罪や戦争は仕事がないから起きることである。
これがグナル・ハインゾーンの定理だ。

テロリズムは、
犯罪と考えるより、変わった仕事と考えた方が現実的だ。
アラン・B・クルーガーの定理だ。

*。
すると犯罪やテロや戦争が起きないようにするには、
仕事が社会にあること、
そして生命の尊厳を犯す社会を作らないことだ。

*。
テロや犯罪や戦争に直接対抗すると、
それは正帰還を掛けることだから、
システムは発振しててしまう。

だから帰還理論に立てば、
システムを正帰還とせず、負帰還にすればいい。

  *。
つまりハインゾーンやクルーガーの考えは、
負帰還思想として一括りに出来る。

つまりテロや犯罪や戦争は、システムの発振である。

*。
従ってその対応は、システムを発振させないことと、
発振を止めることとなる。

つまり発振原因を作らないことだ。

*。
すると発振させないことは、
仕事を与えることと、
人間性を傷つけないこととなる。

*。
負帰還理論や構造理性に立つと、
これが犯罪やテロや戦争の対策となる。

正戦論は、戦争の発振理論であることが分かる。
つまり戦争を製造販売消費する考えだ。

愛だけでは犯罪や戦争を少なく出来ない道理だ。

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2009年1月24日 (土)

文明は天罰である

成功と幸福を求めることが天罰である。
それを求めると人は畜生となる。

刺激と充実を求めることは神罰である。
これを求めると人は餓鬼となる。

感動と癒しを求めることは仏罰である。
これを求めると人は鬼畜となる。

*。
成功と感動、刺激と充実、感動と癒し、夢と希望、
これらは悪魔のお菓子であった。

これを食うと、人は畜生・鬼畜・餓鬼となる。

畜生の幸福、
餓鬼の充実、
鬼畜の感動、
これに人は引っ掛かってしまった。

*。
人は毎日を誠実に生きていればよかった。

やっとそういう人が現れた。
毎日を静かに落ち着いて生きたい。

そこにしか人間や自分は現れない。

*。
いい学校いい会社は、人を畜生・鬼畜・餓鬼にしてしまった。

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民主主義と資本主義は殺人である

生物はその細胞が絶えず死に、新しい細胞に生まれ変わる。
これが新陳代謝だ。

ナッシュの均衡理論で、
どんなゲームでも参加者全員が最大の利益を上げる戦略が必ずある。

対偶を取ると、
それは不参加者全員が最大の損失を蒙る戦略だ。

*。
これを言い換えると、
あるゲームの参加者が生きることは、
それに加わらない人々を殺すことである。

即ち、権力が生きることは、
非権力である無力を殺すことである。

即ち、権力とは無力を殺すことである。

*。
対偶文を作れば、これは当然のことだ。

  *。
ではナッシュに均衡理論を、
民主主義や資本主義に適用したらどうか。

民主主義や資本主義は、
参加者全員の利益を最大にする戦略だ。

すると非参加者全員の損害を最大にすることとなる。

*。
例えば、アメリカが最大の利益を上げることは、
非アメリカが最大の損害を受けることとなる。
勿論共通分はある。

即ち、アメリカが生きることは、非アメリカを殺すことだ。
だから日本は殺されないためにアメリカの一成分となろうとする。

*。
即ち、文明はその細胞を殺して、
新しく細胞を求める新陳代謝である。

即ち、民主主義も資本主義も殺人に成り立つ。
いや殺人組織である。

何か文句あるか。
これは自然の摂理だ。

      *。
アメリカ文明があって、その他はその細胞である。

殺されるのは自然の摂理であり、
アメリカは当然のことをやっているだけだ。

*。
問題があれば、アメリカ文明を地球文明にしたことだ。

これは誰の責任か。
アメリカ文明は我々が望み、我々が作ったものだ。

即ち、アメリカが生きるために、
我々が死ぬことを我々が望んだのだ。

即ち、生存競争はアメリカの一員になることだ。

*。
現実にこうなっている。

文句があるなら代案を出せ。
代案なんかある訳がない。

アメリカが生きることは、我々が死ぬことだからだ。
代案なら、アメリカが死んで我々が生きることだ。

それなら中国とインドに頑張ってもらうことだ。

*。
これが現実の構造である。
文句言う人はいない。

原因はエゴイズムにあろう。
自分さえよければいいとすれば、
アメリカが儲かる。

エゴイズム風が吹けばアメリカが栄える。
そしてアメリカも食い潰される。

何故だ。
アメリカが食うものがなくなる。
アメリカはガンだった。

*。
文明は金を主人公とする権力の幽霊劇だ。

   *。
ナッシュの均衡理論、
ある組織が最大の利益を上げる戦略は、
その組織が世界のガンとなることであった。

そしてガンが全身転移すれば、その組織は死ぬ。

*。
ある組織が最大の利益を上げる戦略は、
自分自身を含む世界に損害を最大にする戦略だ。

時系列で見ると、利益は存在しない。

一時的にそれをやっても、結局無に返る。
即ち、利益と損害の和は一定である。

即ち、利益と損害は保存される。

*。
即ち、利益は一時的に世界を歪ませることだ。

これが犯罪であろう。
即ち、利益追求は犯罪であり、それは殺される。

*。
即ち、文明はガンであった。
即ち、すべての文明は殺された。

*。
一時的でも自分さえよければいい。

これが文明の活性原因だ。

それを知れば、文明に加わらない生き方をするものが現れよう。

これが文明末期か。
文明の成熟か。
これからの生き方で決まることだ。

*。
ナッシュの均衡理論は一時的に成り立つだけだ。

ナッシュの大定理、宇宙均衡理論があることが分かる。
人は大宇宙に浄化されていく。

金と生きるものとキラキラを生きるもの。
人に二種あり、どっちも必要だが、
その割合が問題だ。

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豊かさは妄想である

人類は豊かさにいろいろの問題解決を求めた。

だが豊かになってみると、
更に刺激と充足が必要になった。

いろいろの問題は貧しさから起きると思った。
豊かになると、リアリティの充足が問題となった。

リアリティの充足とは何か。
豊かさによって作られた、満たされない心であった。

  *。
満たされない心を齎すものは何か。
金や快楽ではないか。
それをやればやるほど、不満が募った。

心が発振してしまったのだ。
発振した心は、豊かさを作るが、満足は作らない。

*。
満足を作る心は、腹八分目に満足する心であった。

これを豊かさは壊した。

足るを知る心こそは、負帰還の心であった。

これが腹八分目に満足する心の正体だ。

*。
足るを知る心は、負帰還の意識であった。

ここには豊かさと安定である満足があった。

豊かさを求める心は、心を発振した心だ。
そこには安定、即ち足るを知る心を壊した。

      *。
豊かさに問題を解決する心は、満足を知らない心だった。

この底なし地獄に嵌った現代人だ。

*。
心に正帰還の掛かった心と、負帰還の掛かった心があった。

前者に満足なく、犯罪と戦争の明け暮れる。

刺激と充実は、犯罪と戦争に求めるしかなかった。

*。
殺すか殺されるか、これ程刺激に溢れる状況はない。

相手を殺して生き残る、これ程充実した心はない。

*。
殺人と破壊ほど、心の渇きと飢えを満足するものはない。

豊かさに解決を求める社会は、略奪を殺戮の世界となった道理だ。

   *。
刺激と充実の対偶は、犯罪と戦争だった。

刺激と充実を求めると、
満たされない心が作られ、
即ち、心に正帰還が掛かり、
即ち心が発振し、
これが心の渇きと飢えとなり、
それは犯罪と戦争に幸福と満足を求める。

発振した心は戦争と犯罪を必要とする。
これが不安定性の本性だ。

*。
刺激と充足、即ちリアリティの充足は、
破壊と殺人でを求める。

それが秋葉通り魔事件であったのではないか。

それがイラク戦闘と金融犯罪であったのではないか。

    *。
これが構造理性の見方だ。

こういう見方を糾弾する国家秩序こそ、
殺人と破壊の製造販売消費装置であった。
 
灯台下暗し、
アメリカへのテロはアメリカのテロだった。

*。
これは対偶文で認識理解される。

自由と正義、
成功と幸福の対偶は、略奪と殺戮、
即ち強盗殺人であった。

*。
国家は強盗殺人組織であった。
文明は略奪と殺戮組織であった。

*。
構造理性は自分自身を見ることが出来る。

理論理性は自分自身を見ることが出来ない。

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偽善と欺瞞の裂け目に作られるキラキラ

「能の見える風景」多田富雄

能は情念を主人公とする幽霊劇だ。
意識の裂け目に、キラキラする目の覚めるような、素敵な体験が現れる。
意識の裂け目とは、能を見ていて眠ってしまうことだ。

脳梗塞になって、脳の中の能舞台で、
このキラキラが現れた。

多田氏は、脳梗塞になって超人のようになった。
意識が能舞台になったからだろう。

そして日本の医療に怒りを発言している。
患者を無視した医療がキラキラしたのだろうか。

    *。
ここで人が生きることは、
理念を主人公とする幽霊劇だとしてみよう。

世界を主人公とする幽霊劇が人の生きる世界だ。

*。
これはヨーロッパ文明だ。

ここでは患者を無視しない医療が追求されている。
そこにキラキラした人生が現れるのではないか。

*。
日本人は心の中に能舞台を作った。

ヨーロッパは、現実を能舞台とした。

心の中をキラキラを作る日本、
現実にキラキラを作る西欧。

   *。
愛を主人公とする幽霊劇、
心を主人公とする幽霊劇。

心は現実の悪を野放しにする。

愛は偽善と欺瞞の現実に、キラキラを作る。
心は極悪と非道の現実に、心の中にキラキラを作る。

*。
現実を生きることと心を生きることは違う。

日本とヨーロッパが出会って、
両方に問題がることが見えた。

*。
我々は、これからどうするか。

それを仕様し設計し、それを実現する段階となった。
新しい文明を設計創造する段階となった。

*。
世界の解体再構築の時だ、現代文明は壊れた。
壊す前に、自ら崩れ落ちた。

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2009年1月23日 (金)

西欧に日本の幽霊劇を仕掛け 人類をキラキラさせる

お上に誤りなし、
これが天罰であり、
人は畜生としてしか生きられない。

国を守る、
これが神罰であり、
人は餓鬼としてしか生きられない。

国のために死ね、
これが仏罰であり、
人は鬼畜としてしか生きられない。

即ち、お上日本は天罰神罰仏罰の刑務所である。

    *。
この論理は西欧社会にも成り立つ。

自由と正義は、
天罰であり、
畜生としてしか生きられない。

民主主義と資本主義は、
神罰であり、
人は餓鬼としてしか生きられない。

軍事力と経済力依存は、
仏罰であり、
鬼畜としてしか生きられない。

即ち、西欧は天罰神罰仏罰の刑務所である。

   *。
これは構造理性の作る対偶文である。

人は破壊と殺人を生きていて、
これを美しく飾ることしか出来なかった。

   *。
構造理性はこの壁をぶち破った。

西欧と日本は衝突して、
天罰神罰仏罰を消滅させるのかも知れない。

いや西欧に日本が負帰還を掛けると、
天罰神罰仏罰はあってもないような世界が作れる。

*。
日本の裂け目がキラキラする時が来た。

西欧の理念の主人公に日本が幽霊劇を仕掛ける。
すると西欧と日本の裂け目が出来、
そこに人類はキラキラするするであろう。

これは日本マンモスだけが出来る、
絶対矛盾の自己同一化だ。
それがキラキラの正体だ。

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自己決定と自己実現は 神から授かった自分を生きることである

成功と幸福のお菓子で、
所得・欲望・消費を扇動され、競争を煽られ、
ここに自己否定と自己破壊を生きることになった。

人は疲れ果て、遂に壊れ出した。
人が壊れないためには、
感動と癒しの扇動を超え、
神から授かった自分を生きるしかない。

*。
競争社会は、自己を破滅させることを生きさせられた。

人には人がキラキラする不動点があった。
これを認識理解し、
この能を舞うことが人の生き方だ。

*。
人は、情念を主人公とする幽霊劇を演じる。

意識の裂け目に咲くキラキラしたものが現れる。(多田富雄)
これが人生生活運動空間の不動点だ。

*。
人は生活を主人公として、人生劇を演じる。

意識が裂けた時、キラキラが現れる。

一生を掛けてこれを求めるのだ。

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2009年1月20日 (火)

社会の初期設定のミス 初めに基本所得あり

社会の使命を金と権力として、カオスに陥った。

社会の初期値設定を、
人に仕事を与えることと、
基本所得ベーシック・インカムを保障することにすれば、
カオスに陥らなかった。

*。
人もいい学校いい会社、
成功と幸福の追求を生きなければ、狂うことはなかった。

人の生き方は、静かに落ち着いて暮らすことだ。
ここにしか自己は実現しない。

競争を生きることは、
自己の一部を過激に使うことで、
それは自己否定と自己破壊に陥った。

*。
自己責任・自助努力・自己管理の設定は、人間と社会の否定だ。

*。
人は夢と希望を生きるのでなく、
世界の存在構造を生きるのだ。

夢と希望を生きて、人と世界を否定した。

この世を生きることは夢と希望を生きることではない。

*。
人や社会が生きることは、人や社会を生きることだ。

夢と希望を生きることは、人と社会を生きることではない。
その否定だ。

*。
人が人を社会を生きるには、
基本所得の保証が必要だ。

その上で、仕事を探すのだ。

この初期条件の設定の違いが、
カオスになるかならにかの違いだ。

*。
人や世界をカオスにしないことが、
社会の設定条件だ。

即ち、初めに基本所得あり。

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消費という狂気 生産という犯罪

大衆の熱狂的服従は、自己と世界が同時に破壊される時に起きる。
人の根源は破壊と殺人の衝動だから。
それが過激に励起される時、人は燃え上がる。

生産と消費への熱狂的服従は、
それが人と世界の破壊殺戮だから起きる。

現代に人類は、その根源に隠された破壊と殺戮の衝動を起してしまった。
それが大量生産大量消費だ。
即ち、所得・欲望・消費だ。

  *。
どうしたらよいか。
その答えは分かっている。
だが実行が困難だ。

答えは、殺人破壊衝動があっても、
それが無いようにすればよい。

それは負帰還システムを作ることだ。

*。
破壊殺人衝動を生きながら、
それが表に出ないように裏に隠せばいい。

それが負帰還だ。

   *。
破壊殺人衝動を生きるシテ、
それを表に出さないようにするワキ、
この能によって、世界がキラキラすればいい。

人や世界が生きることは、能を演ずるのであって、
それをキラキラ輝かせればいい。

*。
地上の天国を作ることは、
対偶を取れば地獄を生きることであり、
それは人と世界の破壊に他ならない。

破壊の中に天国を作る。
それをやってみたら、そこは地獄だった。

これが現代の発見だ。
対偶から当然だ。

   *。
即ち、破壊と殺人システムの中で、
それが表に出ないようにする。
そしてそこにキラキラを作る。

これが負帰還能だ。

これが人の生き方だ。
これが最適化だ。
これは構造理性で実現する。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的をぶち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年1月19日 (月)

反対によって 発振は防止され かつ安定化する

文明は爆発の時を終え、安定期に入った。
即ち子供の成長期を終わり、大人の時期となった。

大人の時期は、生死といった老化を生きる。
子供は成長を生きる。

成長は発振であり、
全員一致で賛成の時期だ。

だが大人の季節は、反対成分との共存である。
ここに安定が定在波として成立する。
前進波と後進波が重なり合って、安定する時、いい音がする。

賛成と反対が一つにまとまることが安定の正体だ。

   *。
社会システムは、これを負帰還として実現される。

反対成分がないと安定できない。
これが多様性であった。

これはシステムが負帰還であるとき実現する。

多様性は負帰還の成立要件で、
負帰還がないと意味がない多様性だ。

*。
EUが全会一致を原則とすることは、
発振させることだから、
即ちフィードフォーワードすることだから、
そこには安定性はない。

*。
社会システムは、放っておくと発振する。

それをさせない要件が、反対である。

反対との共存が、負帰還である。

*。
西欧理性は反対と共存できない。

即ち現代では、西欧理性は破壊要素となった。

   *。
金融崩壊とイスラエル戦争は、
西欧の決算幕引き現象であることが分かる。

白人帝国を目的とする存在方式は終わった。

*。
白人帝国は在っても、
世界に三割が白人帝国に反対すれがば、
白人帝国は在ってないかのごとくなり、
世界は安定する。

    *。
日本は白人帝国のすべてに反対しなければならない。

これが世界の安定だ。

反対にために反対をする、
これが負帰還に英知だ。

有色人種のすべてが反対するのではない、
三割が反対すればいい。

白人帝国を破壊するのではない。
世界を安定するに、三割の反対は欠かせない。

*。
これが新しい地球社会の安定化構造だ。

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2009年1月18日 (日)

消費ファシズム 金融ファシズム

権力産業は、ファシズムである。

権力産業は、人や民族の主体を消し去り、
社会を金権組織に変えた。

その結果、人も組織も、金権産業に取り組まれ、
最早葛藤を覚えることなく、
金権最大化を人の仕事として、
人と現世の破壊を楽しむのである。

*。
消費産業は、ファシズムであった。

アメリカ経済は、ファシズム経済であった。

人はファシズム経済に熱狂的に服従し、
自己と世界の破壊に熱中した。

  *。
大衆と権力の、国家への熱狂的服従は、
人の持つ破壊と殺人の本能を過激に刺激される時起きる。

自由と正義は、破壊と殺人の対偶であり、
金権追求として行う時、
強者も弱者も熱狂する。

自由と正義は、犯罪と戦争に結晶した。

*。
自由と正義の元素は、破壊と殺人であり、
戦争と犯罪は殺人と破壊の分子から作られた化合物であった。

ポストモダンは、同じ分子式の、異性体であった。

いやポストモダンから、戦争と犯罪が合成できたのだ。

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西欧は終末を迎えた

権力は加害産業、或いはサド産業となり、
無力は被害産業、或いはマゾ産業となった。

西欧の力支配の結果、世界は切り裂かれた。
強者はますます強くなり、
弱者はますます弱くなる。

持てる者はますます持てるものとなり、
持たざる者はますます奪われる。

持てる者は人類のガンとなり、
弱者を食いつぶして、終わる。
これがキリストの終末説かも知れない。

  *。
金融戦争とイスラエル戦争、
今終末の時と予想される。

これらの戦争の相乗作用で、
文明は骨と皮になり、終わりを迎える。

法治国家産業文明は臨終となった。

*。
公的資金の注入は、点滴で生きることに相当しよう。

地球全体での大騒ぎは、ガンの痛みにのた打ち回ることだろう。

*。
権力なる加害者階級は、地球のガンとなった。

  *。
権力は記号化=金券化され、
記号=金券の消費を通して、
強者と弱者と差異化し、
金と権力の境界があいまい化し、
人間人類が消滅した。

*。
権力産業は、
個々の主体の差異を消し去って、
世界を権力組織に作り変えた。

ここに権力は弱者を食って生きることとなった。

*。
その結果、権力産業、即ち、加害産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
強盗殺人を生きるために必要なこととし、
その展開に幸福と感動を楽しむのだ。

*。
法治国家産業文明は、
快楽商品を軸に、
民主主義と市場主義によって、
自己完結し、
人間性や良心良識の規定することでなくなった。

即ち、法治国家産業文明は発振した。

ここには略奪と殺戮しかない。

法治国家産業文明は、殺戮と略奪に自己完結した。

*。
これが権力が生きるために、
弱者を殺して食うシステムだ。

恐竜は地球のガンだった。
食いすぎて食べるものがなくなった。

これが金融戦闘とイスラエル戦争だ。
最後の食べ物を食っている。
自己否定と自己破滅の段階となった。

西欧文明は人類のガンとなり、激痛に暴れまわっている。
水をくれと騒いでいる。

    *。
彼らは安楽死を望んでいる。

世界は金を絶って、
即ち点滴をやめて、彼らを死なすことだろう。

*。
文明が発散し、
繰り込み理論によるリセットの段階となった。

理論的にはそういうことだ。
法治国家産業文明の安楽死だ。

西欧と一緒に死ぬことはない。
西欧に死んでもらわなくては、人類に明日がない。

*。
人類が西欧を安楽死させる段階だ。

それを西欧は有色人種と殺すことで生きようとしている。

西欧文明は終末を迎えている。
これが金融戦争とイスラエル戦争の意味だ。

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2009年1月17日 (土)

成功追求の悲劇

成功や幸福を追求する。
この対偶は失敗や不幸を呑まされることである。

即ち、このシステムは、勝ち負けの形式をとる。
それは生死の論理である。

即ち、生きることは殺すことである。
即ち、殺さないと殺される。

即ち、殺すか殺されるか。
これをスマート且つエレガントのやる経済競争だ。
だが殺し合いに変わらない。

これを自由競争という。
だがこれは殺し合いだ。

この解読が出来ない西欧理性だ。

だがこれが現代文明の正体だ。

      *。
力の強いものが生きるために、弱いものを殺す。

これが現代文明だ。

*。
即ち白人帝国は優勢であるから、
有色人種を略奪殺戮する。

強者が弱者から強盗殺人をする。
これを合法化した法治国家だ。

これが現代世界の構造だ。

*。
これを生存競争という。
これは弱肉強食だ。

これを弱肉強食といってはならない。
これは国家や文明の冒涜だ。

道義によって言ってはならないことを、
国家はやる。

言わせないでやる。
これが権力だ。

*。
これをぶち抜くにはどうするか。

構造理性あるのみ!

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2009年1月15日 (木)

犯罪やテロや戦争の原因は仕事がないことである

「自爆する若者たち…」グナル・ハイゾーン

グナル・ハイゾーンの定理
「犯罪・テロ・戦争の原因は仕事が無いことである。」

*。
実例1。
日本は戦前は犯罪大国でった。
戦後は犯罪が極端に減少した。

戦前は仕事が無かったからであり、
戦後は仕事があったからである。

最近は若者に仕事が無くなり、犯罪が増加した。

*。
実例2。
ヨーロッパは1500年から1918年までに、
世界の地上の十分の九を支配した。

それはヨーロッパに仕事が無く、
海外植民地や征服戦争に解決を求めたからである。

*。
若者がテロに走るのは仕事が無いからである。

  *。
権力が仕事を奪うほど大きな犯罪はない。

新自由主義グローバリゼーションは、究極の犯罪だ。
それは権力が生きるために、
する必要もなく、
しかもしてはならない弱者を奴隷化家畜化することだから。

*。
ハインゾーンの定理によって、
地球社会の指導原理が得られた。

すべての人に人間的仕事がなければならない。

*。
これは基本所得によって立ち上げられる。

人類は生まれながらに、
最低生活費をあてがわれる。

これが真地球社会の設定初期条件だ。

*。
ハイゾーンの定理が、平和と安心の初期条件だ。

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2009年1月14日 (水)

天罰としての産業文明 権力は快楽殺人である

対偶論から、消費することは、消費させられることである。
それは人が消費されることでもある。

消費産業は、消費することは消費されることで、
資源を消費すると同時に、
人も国家も権力も消費され、ゴミとなる。

廃棄物は物ばかりでなく、人も廃棄されていた。

*。
消費産業は、人は国家や組織の差異を消去し、
国家や文明の機能を全体化することに成功した。

世界は消費産業となり、
人も国家も自然も消費され、
その命令を出す権力を主体化した。

しかしその権力はガンであるから、
世界を消すことは権力を消すことだ。

すべての消滅、即ち熱死に向かった文明だ。

*。
自己を含むすべてを殺すことを、
権力の仕事と思い、
金と快楽とを引き換えに快楽殺人を楽しむ。

権力を生かすことは、
無力を死に廃棄する。

権力ほど無力はない。

*。
即ち、権力とは快楽殺人を楽しむことだった。

それは弱者を殺して、神の死刑になって、自殺させた貰うことだ。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

これが構造理性に解読された。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。

神に栄光のあらんことを。

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2009年1月12日 (月)

アメリカは現代の実存・現存在である

実存不安を生きる実存、
不確実世界を生きる現存在とすれば、
アメリカは正に国家として実存し、現存在した。

世界最強の経済力こそ、実存であり、
世界最強の軍事力こそ現存在である。

アメリカはサルトルやハイデガーが作った。
アメリカは西欧20世紀哲学の成果だ。

   *。
それは強者が弱者を略奪殺戮する生き方だ。

仏教や儒教の徳は、
強者にも弱者にも優しくし、
結局強者支配を作った。

哲学や宗教は白昼夢や妄想でしかなかった。

*。
人間は何をやっていたのだろう。

強者支配をやっていた。
それが秩序であった。

*。
強者支配はいかなる宗教にも、悪である。

だが宗教こそは悪の世界を作った。

宗教の善の道徳の対偶は、悪の支配である。

   *。
宗教も哲学も世界が対偶で出来ていることに、
知っていて知らなかった。

*。
刑法は、悪を善に変換する善を作った。

しかし現実は、法システム自体が悪となった。

それは対偶から当然のことだ。

*。
現代に人類の無知が結晶し、
天国を求め地獄を作った。

対偶対称性から当然のことだ。

   *。
構造理性はこの殻を破った。

今迄は理論理性の持つ栄養で生きた来たと考えよう。

そこから人は脱皮するときが来た。

人間人類になるときが来た。

*。
金融戦争やイスラエル戦争は、
人間に生まれる陣痛と考えることにしよう。

ひどい痛みをこらえ、
大量に出血しなければ、出産しない。

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2009年1月10日 (土)

等価同型は 柔道忍術である

竹島問題は、解決せざるをもって、解決したとみなす。

これが柔道忍術であり、負帰還であり、能の演技だ。

問題があっても、問題がないようにすればいい。
場合によってはとんでもないことになる。

この前提に、関わる人の精神や心が問題だ。

*。
竹島問題は、不動点を作る問題だ。

人間空間として処理する。

これが負帰還であり、能の演技である。

悪い心を持った人がやると、特異点に消滅する。

*。
戦争は戦争せざるをもって、戦争したとみなす。

ここに戦争は放棄され、実質的平和が得られる。

実質的処理、
これが等価同型法だ。

即ち、負帰還であり、柔道忍術であり、能である。

*。
紛争をゼロに繰り込みやり直す。

紛争に中間子を入れ、紛争をしない処理をして、
中間子は消える。

*。
これが絶対矛盾の自己同一化法である。

即ち、柔道忍術である。

これは一人称衝動の特権である。

即ち、日本にしか出来ない。

日本ガラパゴス!万歳!!

*。
日本は世界に矛盾同一化調停所として存在できる。
それは日本にしか出来ない、
即ち、日本の使命である。

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真エリート論 天の意思を行う人

天の意思が存在する。
これは人間空間論によって理解された。

ユダヤ人は神によって選ばれた民族だと自ら言う。
どう見ても彼らは特異点を生きているから、
神に選ばれていることは妄想だ。

  *。
エリートの定義が明らかになった。

金と権力を追うものではない。

人類や人間や民族の不動点を生きる人たちだ。

*。
個人がその人の不動点を生きることが問題だった。
成功や幸福は不動点ではない。
不動点を追うことを妨害することが犯罪だ。

不動点になることもあり、ならないこともなる。
手続き中でしかない。

  *。
人類や人間や民族や個人に不動点と特異点ある。

特異点を避け、不動点を求める。

これが人や集団の生き方だ。

*。
法治国家産業文明は、これを阻害する。

即ち、犯罪組織である。

法治国家産業文明は、特異点であった。

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創造とは天の意思である

日本戦略は天の意思である。
何故なら日本の持つ能力のすべてが一点に結晶した。

これが日本民族の不動点であることが分かる。
ここに日本民族は光り輝く。

大日本帝国は日本民族の特異点であった。
ここに日本民族は死んだ。

    *。
同時に人間空間の不動点と特異点の意味が分かる。
同時に人は人間空間に存在することが分かる。

すると人は誰もが不動点や得意点を持っているといえる。

この展開が人の生き方であり、
これを邪魔することは、天に逆らうことで、
特異点に堕ちる。

   *。
大日本帝国の対偶こそ、日本の使命であった。
大日本帝国は日本人の雑念であったことが分かる。

大日本帝国は日本人の反抗期現象とも言える。
いよいよ世界に成人する時だ。

日本の使命を果たすことで、
世界の一員になり、子供時代を終える。

そのイニシエーションが、日本戦略の展開だろう。

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2009年1月 9日 (金)

パラドックスのコスモロジー

病気を殺しに行って、医学に殺された。

虫歯を殺しに行って、虫歯を殺された。

犯罪者を罰して、犯罪常習者にして、犯罪に罰せられた。

一生懸命働いて豊かになったら、豊かさに殺された。

   *。
この世は対称性で出来ているから、
いいことをしても、
それに伴って、やってしまういいことでないことがある。

*。
いいことをやることは、いいことでないこともやることだ。

結局、生きていることをやっている。

では何でもいいのか。

だからいいことをやる訳だ。

それが問題だった訳だ。

*。
結局、人はGoedelゲームやナッシュ・ゲームをやっている。

このゲーム空間には、
自分が輝く不動点と、自分が滅びる特異点がある。

   *。
ゲーム空間では、
成功や幸福、金や権力、感動や癒し、
これでは自分は滅びることもあり、輝くことは出来ない。

これらは少なくも消点であって、
目的とすると自分と世界をぶち壊す。

*。
これは贋物や幻覚であった。

もっと上の階級の生き方に到達した。

人類としての悟りに入りつつあるといえようか。

*。
法治国家産業文明は、遊びであって、
職業としたから、
その圧力で人も世界も壊れた。

    *。
金融など目的にすれば、発振してしまう。
即ち、自己否定と自己破壊となった。

*。
増幅とか発振とかの知識がなかった。

金と権力を発振し、人も世界も壊れた。

金と快楽は必要なだけしか使ってはいけないものだ。

*。
成功と幸福の追求は逸脱行動だった。

子供の逸脱行動は反面教師なのだろう。

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2009年1月 8日 (木)

自由と正義でなく 独立自尊

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

独立自尊の対偶は、依存と自虐である。

構造理性に立てば、独立自尊こそ人の希求するものだ。

    *。
理論理性は、真善美を取り出す行動により、
その対偶の現実を作る方法だった。

知識人が真善美を遊ぶ場合は、それで済んでいた。

*。
だがその知識を、産業文明に開化させると、
豊かさとその対偶の汚さを同時に生成した。

それが豊かであって豊かでない現実だ。

     *。
実存不安を、金や快楽に依存して解消すれば、地獄が出来る。

構造理性に立てば、当然のことだ。

*。
善悪といった対偶で存在する現世で、
善だけ取り出すポジティブ・シンキングは、
フィードフォーワードであり、
システムを発振させる。

*。
このような産業文明は、
個々の主体性を奪い、
人を組織の歯車とし、
人や社会にの能を改ざん偽装し、
現実を消滅させ、
人を所得・欲望・消費組織に組み込んでしまう。

*。
これは人と社会に自己否定と自己破壊だ。

そこに豊かさが作られた。

   *。
今そのシステムが、金融戦争とイスラエル戦争に、
自己否定と自己破壊となって現れた。

これは白人帝国原理主義の崩壊現象だ。

*。
真善美システムは、
白人帝国を作り、
有色人種と異物排除してしまった。

  *。
善悪は負帰還関係とし、
最適化される。

*。
真善美の追求は豊かさと環境破壊を齎した。

人々は豊かさと破壊に切り裂かれ、
人間性は脆性破壊され、
社会性は疲労破壊も起こした。

*。
豊かさの脆性破壊がイスラエル戦争かも知れない。

豊かさの疲労破壊が、金融戦争かも知れない。

   *。
人々は騒々しい豊かさに疲れ果て、
喧嘩闘争する産業文明に壊れた。

平穏で静謐な普通の生活に安らぎを感じるようになった。

穏やかな生活こそ求めるものだった。

*。
車も要らない、学校もいらない、
騒ぎ立てるマスコミも、派手なビジネスも要らない。

そこにある生き甲斐こそ、求めていたものだった。

*。
立身出世でなく、独立自尊だ。
ここにしか平穏と静謐はない。

そこにしか安定はない。

豊かさでなく安定こそが求めるものだった。

*。
子供時代は終わった。

大人の生活をする時代となった。

*。
これが金融戦争とイスラエル戦争の意味だ。

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2009年1月 7日 (水)

何故若者は自動車を必要としなくなったか

登校拒否、フリーター、高校中退、リストカット、引きこもり、
これらは成長文明から安定文明への切り替えの先端現象である。

文明は成熟し、成長は世界の破壊となった。
爆発力は世界ばらばら力となった。

まとまり力こそ世界の安定に必要になった。

   *。
絢爛豪華から平穏静謐へ。

これが文明の成熟現象だ。
先進国では消費は一巡し、
新たな消費展開は人と世界の破壊となった。

*。
一巡した消費にさらに新たな消費を作る。

これがフィードフォーワードであり、
産業の発振であった。

*。
考えてみれば、日本のバブルは、
経済の発振であった。
経済の肥満化で、人と社会を病気にした。

   *。
この病気部分の、正常化、
その繰り込みとしての、登校拒否や引きこもりであり、
リストカットや高校中退は、異常化拒否現象だ。

*。
アメリカは日本の真似して、
成熟した産業文明にバブルを掛け、崩壊した。

*。
これは人間性と世界の消費でしかなかった。

欲求を満足に向かって発振した。

必要な満足に向けたフィードフォーワードした。
そこには満足は無かった。

*。
これで崩れた文明と社会、
これが必要として求めたのはテロや通り魔だ。

テロや通り魔は、過剰欲求への繰り込み理論だ。
過剰欲求産業へのストップ命令だ。

    *。
やり過ぎれば、その反作用は、自己否定自己破壊となる。

金融戦争やイスラエル戦争は、
西欧の自己否定自己破壊現象でもある。

*。
日本の破産も自己否定自己破壊現象だ。

やり過ぎたので、現状復帰させられる。

文明の自然法則内への回帰、
これが環境問題でもある。
これは自然法則が要求している。

文明はそのメカニズムで動いている。
それを無視した白昼夢や妄想は弁償させられる。

  *。
現代は平穏と静謐を求めている。

これに適応した日本文化だ。

*。
これからは日本の時代だろう。

若者文化は世界先端を行っている。

人も文明も静かに落ち着いて暮らしたいのだ。
成長経済は雑音になった。

*。
自動車を買わなくなった若者、
これは安定世界への移行を物語る。

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2009年1月 6日 (火)

宗教・真善美は生き地獄を作った

神や真善美を信じ、
これを求める生活は、自己を放棄し、
大きなものに従うことであり、
大きなものは現世をよくすることはなかった。

大きなものを頼り、
これに縋り付くことで、自己は放棄され、
自己や生命は否定された。

自己の存在を否定した大きなもの、
では自己とは何か。

自己こそ大きなものである。

*。
誰もが持つ実存不安、
これを何かに縋って処理するのではなく、
それを生き抜くことが、生きることである。

自己の中に大きなものがある。

自己の中に神仏がいる。

   *。
宗教や道徳、科学や真善美は、自己を否定していた。

ここに得体の知れない世界が作られた。

*。
イスラエル戦争は、神に選ばれた民族が、
神に選ばれていない民族を抹殺する戦いである。

この神こそは破壊と殺人の神である。
これは神であるか。

人類にとっては、この神は妄想でしかない。

*。
神を現実に設定すると、
自己を否定するものとなる。

神は現実と自己を作った。
すると万人に共通である。

すると自分たちだけの神は妄想となる。

   *。
神を求める戦略は、
自己と世界を破壊する戦略である。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
神を求めることは無矛盾である。
従って、神に出会うことはない。

これがGoedelの不完全性定理だ。

*。
神は消点であって、心の中にしかない。

現実に設定すると、妄想となる。

*。
神や道徳、科学や真善美、
これらは消点であって、心の中にあるが、現実にない。

   *。
初期値に対する鋭敏な依存性、
神を現実に設定すると、はじめは順調だが、やがて世界は狂ってしまう。

神や道徳、科学や真善美を、心に中に設定すると、狂うことはない。

*。
現実に狂った世界がある。

それは初期値の設定による。

構造理性はこの事情を見ることができる。

**。
今日もまたわが狙撃サイレンサーは的を打ち抜いた。

神に栄光のあらんことを。

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2009年1月 5日 (月)

国家権力空間から市民運動空間へ

人間人類地球社会空間が開けて来た。

新世界は不動点と特異点からなる。

不動点は自分が輝く点で、
キラキラ・ガングロ・ゴスロリなどである。

特異点は、不登校・リストカット・高校中退・引きこもりなどの
自己が消える点である。

この人間空間は、特異点を避け、不動点を求める運動系である。

これが人々の存在空間となった。

*。
国家空間は人間空間のバイアスでなければならない。

ところが国家が主体を略奪している。
これで世界が歪んでしまう。

   *。
地球社会は、人々が輝く不動点を求め、
人々が消える特異点そ避ける運動空間でなければならない。

これが地球社会の作り方だ。

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2009年1月 3日 (土)

女性の時代 爆発力から安定性へ

文明は爆発力の時代から安定性の時代へ移行しつつある。

即ち、正帰還の時代から負帰還の時代へ移行している。

爆発力は力強く、金と快楽を溢れさせた。
だがそこは権力が無力を食い物にし、
世界が敵味方に別れ、殺し合う世界だ。

ここは世界があってもないようなものだ。
世界のない世界がある。

*。
これはガンや統合失調症状態だ。

世界は病み狂ってしまった。

    *。
自由と正義は略奪と殺戮であった。

理論理性は法治国家産業文明を立ち上げたが、
それを維持する能力はなかった。

法治国家産業文明は出来上がってみたら、
強者を生きさせ、弱者を死に排泄システムだった。

*。
これを認識できるのは構造理性だ。

それは負帰還システムだ。

対偶文の主語を増幅器、述語を負帰還装置とする。
ここに最適が可能となる。

*。
理論理性は正帰還システムだった。

世界は負帰還システムでなければ、安定性がない。

世界が成長しつつ安定であるためには、
負帰還システムでなければならない。

   *。
安定のない成長システムこそが、正帰還システムであり、
爆発力の世界だ。

これは権力や男の世界だ。

*。
ここに安定性を入れるには、女性の力が必要になった。

男の増幅器に、女の負帰還装置で、
負帰還システムを作ると、成長と安定が手に入る。

*。
男の力と女性の性の組み合わせに最適がある。

力と質、この共同世界が最適世界だ。

*。
男女統一場、これがこれからの世界の構築理論だ。

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2009年1月 2日 (金)

リアリティ帝国主義の崩壊

リアリティが充足されているかいないか。

そういえば日本自体リアリティが充足されているのか。

そういえばリアリティって何だ。

*。
そういえば現代世界にリアリティの充足はあるのか。

これは世界を壊したのか、
新しい世界が開かれているのか。

こう考えれば、リアリティに充足されているものは、
役人となるのではないか。

それって求めていることだろうか。
世間から見下されないことだろうか。

*。
生きている感覚があり、実存不安がないころだろうか。

売れっ子タレントも、失業不安を持っていることは知られている。

*。
問題は社会に加害されていると感じる程度だろう。

社会から受ける被害の程度、
その気持ちの程度が問題なのではないか。

そして自分で対処しようがない場合が多くなってきた。

   *。
そうなると、気持ちの平衡を取ることは、
加害の相殺、即ち繰り込みをやることだ。

被害感をゼロにすることは、
加害することもって行われる。

*。
自己の居場所を取る生き方は成立せず、
被害を加害で相殺して、
気持ちの整理をつける。

*。
これは成功者たちのリアリティの破壊だ。

つまり問題を清算し、そこから再構築するしかない。

問題清算の繰り込み演算として、犯罪がある。

これは犯罪か。
社会改革作業ではないか。

それが犯罪になる。
すると問題は社会にあることが認識される。

   *。
ここに国家は何やっても犯罪は問われない。

これが問題の本質となる。

無責任国家の責任を犯罪で糾弾する。

これを犯罪として糾弾する。

*。
国家と犯罪に正帰還が掛かり、
社会の無秩序が発振した。

原因は国家が正帰還を掛けることにある。

     *。
国家と犯罪を負帰還関係にする。

これが対策であることが分かる。

*。
それは国家がやるしかないが、
それをしない国家である。

即ち、国家は崩壊するしかない。

今この繰り込み過程にある。

*。
金融崩壊は現代の崩壊の象徴現象だ。

自壊で繰り込みしているのだ。
自己否定による自己破壊、凄惨な繰り込みだ。

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戦争は正帰還 平和は負帰還

世界は戦争と平和からなる。
人々は争いを生きながら、平和を求める。

この現象を現実は戦争増幅器と、
平和負帰還装置からなると見ることができる。

これに帰還理論を適用すると、
戦争は正帰還であり、平和は負帰還であると見られる。

すると平和とは、帰還理論に立てば、
安定状態であり、争いはあっても、戦争していない状態といえる。

*。
これは前に論じた平和憲法のシステムだ。

アメリカ軍事力がシテを演じ、
日本の平和憲法がワキを演じる。

ここにアジアと日本の安定があった。
即ち、紛争や軍事力はあっても戦争はなかった。

   *。
これを負帰還理論で記述すれば、
アメリカの軍事力装置に、
日本の平和憲法が負帰還装置となり、
アジアを安定したと書ける。

*。
この文脈で、
戦争は正帰還の発振であり、
平和は負帰還の安定に相当するといえる。

*。
戦争は正に敵味方が同じ方向に活気付くことだ。
即ち、正帰還状態だ。

戦う方向に、戦わない方向成分を加えると、
発振しない。

これは繰り込み理論でもある。

*。
ここに立てば、
金融問題で世界が亜一斉に同じ方向に動くことは発振となる。

  *。
この発振理論は、日常の紛争にも適用される。

竹島や魚釣島問題も、
日本が相手と同じ方向に動かなければ安定状態になる。

つまり平和憲法は負帰還であり、
相手をシテとすれば、日本はワキをやっている。

これで争いはあっても、軍事衝突にならない。

*。
問題を解決ないことで、問題を処理する。

これが安定性理論だ。

これが平和憲法の能である。

即ち、日本は負帰還を掛け、安定状態を作る。

これは平和憲法がなければできない。

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2009年1月 1日 (木)

解決の医学から 安定の医学へ

問題解決はフィードフォーワードである。

現代は問題を安定化するフィードバックへ転換しつつある。

即ち爆発の時代から、安定の時代へ。
文明が転換しつつある。

     *。
分かり易い医学の場合を考えよう。

病気を発見して、それを解決する。
これがフィードフォーワード医学だ。

病気も複雑化し、カオス化し、
フィードフォーワード、即ち正帰還では処理できない。

*。
最近中井久夫が丸山ワクチンで指摘しているが、
ガンがあっても、死ななければいい。
こういう考えを出している。

*。
これがここで言う負帰還医学だ。

文明自体が、このように変わってきた。
問題解決が、問題を作ることになった。

経済のメルトダウンはそういうことだ。

   *。
経済のメルトダウン問題にこのシステムが見られる。

フィードフォーワードで、
即ち発振させて、
即ち、ねずみ講をやって、
金儲けする。

*。
これは問題を解決するのでなく、問題を作っていた。
更にねずみ講をやる国家権力だ。
即ち問題解決と称して問題を作る。

即ち、悪徳権力を生きさせることは、
無力を死に廃棄することだ。

これで正帰還の時代は終わった。

*。
いろいろの問題を、最適化する。

これが負帰還方式だ。
即ち、最適化は安定化であることが分かる。

    *。
宇宙は正帰還にある、即ち爆発している。

だがその中に地球のような非爆発系がある。

即ち、爆発力なる正帰還の中に、
帰還の位相を変えた負帰還が存在する。

これがプルゴジンの散逸搖動定理だ。

*。
現代は爆発する文明の中に、
地球社会という安定系を作り出した。

文明は爆発の時代を終わり、安定の時代に入った。
これが地球社会だ。

*。
ここでは問題があって、死ななければいい。
即ち、安定を生きることとなった。

  *。
安定系で問題解決をすると、
かえって問題を作ってしまう。

*。
誰もが加害者であり、被害者となった。

爆発がシステムを崩壊し始めた。

被害救済が、加害行為となる。

爆発があっても、死なないようにする。

これが負帰還だ。

*。
環境問題を処理しようとすると、
権力が問題解決を利用して、ぼろ儲けする。

被害救済が、加害行為になる。

*。
この対策は、システムを負帰還にするしかない。

問題解決を図ると、悪徳権力がこれを支配する。

問題解決を図らず、問題に殺されないようにする。
即ち、負帰還システムにする。

    *。
病気を治そうとすると、
医学に弄ばれ、いいように儲けられて、殺される。

問題解決は殺しの方法となった現代だ。

*。
病気を殺しに行って、医学に殺される。

図式的にこうなる。
対偶から当然のことだ。

*。
病気はあっても、死ななけりゃいい。

即ち、文明は負帰還の時代に突入した。

これをやらせない国家権力だ。

*。
権力に殺されない方法は負帰還システムとすることだ。

 *。
社会システムを発振させることは犯罪である。

これが新しい地球社会の掟である。

世界は負帰還でなければならない。

*。
これが構造理性適合社会だ。

  **。
今日もまた我がスナイパーは的をぶち抜いた。

神に栄光あらんことを。

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2008年12月30日 (火)

人間人類地球社会の構造

人間世界の運動空間に、三つの不動点があることが分かった。
Goedelの不完全性定理とナッシュのい機構理論と負帰還理論だ。

これらを三次元として世界空間を設定できる。

*。
一方三つの不動点は、等価同型だ。
それをまとめると紫式部の普通哲学となる。

これらの観測装置として、西田哲学がある。

   *。
紫式部の言う普通は、
ダイヤモンド構造や球体構造という。

これは完全だ。

*。
だが世界がダイヤモンドだけで出来たいたら、
それは砂利や砂粒と変わらない。

ごちゃごちゃしたものから、ダイヤモンドを作る。
これが人の生き方だ。

*。
普通、実は貧乏のことだ。

貧乏ほど完全なものはない。
だから日本人は飢餓と餓死の世界を生きたのだろうか。

対偶理論から言っても、
貧乏の対偶はよき人間世界だ。

これは悪の世界ではない。
悪の支配の結果であっても、悪ではない。

*。
貧乏はよき世界の作り方であることが分かる。

貧乏の作る普通、これが桃源郷だ。

これが紫式部思想だ。

  *。
紫式部は言う。

光源氏をやるのは止めなさい。

いいこともあるが、悪いこともある。
決算すれば、普通でない歪んだ世界となる。

決算して普通になるには、
貧乏の生むよき人生でなければならない。

*。
これが東洋思想の無に帰ることだろう。

  *。
現代は、いろいろの文化の重ね合わせの世界だ。

いろいろの文化の運動世界だ。

ここに不動点を取る、
それは戦争放棄と幸福放棄を消点として実現する。

*。
人間人類理想として、戦争放棄と幸福放棄が現れた。

地球世界に出しゃばりが現われたのは、日本だった。

それが戦争放棄と幸福放棄だ。

これを消点に、不動点を作る。

これが人の生き方だ。

*。
不動点として、職業や結婚、恋愛や勉強、
そういう新しい世界への切り替えが、
文明の破産に成り立つ。

  *。
現代文明は破産してくれた。

人類が同じスタートラインに立った。

人は不動点作りの旅に立った。

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2008年12月29日 (月)

21世紀の立ち位置 正義から最適へ

イギリスの経験哲学は、
世界の両義性に立ち、それを最適化することだ。

フランスのポストモダンは、
構造理性に立ち、対偶文を最適化することだ。

日本の西田哲学は、日本のイマジネーションに立ち、
善悪といった絶対矛盾を、自己同一化することだ。
これも最適化だ。

  *。
現代哲学は、人間運動空間の最適化を求めている。

最適化は不動点を作ることであることが分かってきた。

それがGoedelの不完全性定理であり、
ナッシュの均衡理論であり、
負帰還システムの展開だ。

この三つの理論は、同じシステムの見方の違いだ。

*。
地球社会の不動点を展開し、そこに最適を作る。

これが21世紀の立ち位置だ。

21世紀の朝焼けが始まった。
今の時間東京も朝焼けが始まり、何分か経った時だ。

   *。
地球は経済崩壊とイラクやアフガン戦争だ。

イスラエルがまたもろくでもないことをしでかした。

*。
この混乱の中に、不動点を作らなくてはならない。

アメリカとイスラエルの凶悪少年団が強盗殺人に耽っている。

この状況に不動点を作る。

*。
アメリカが神から授かった自由と正義、
神に選ばれがユダヤ人の正義、
それが単なる略奪と殺戮であることが、
現実に証明された。

最適化理論はそれを認識した。

  *。
自由と正義というまやかし、これをどう清算するか。

正義とは、
それを言うものを神として、
それに対立するるモノを、断罪リンチすることだ。

*。
自由と正義は、
人間や世界をモノ化し、
それを記号として消費することであり、
ここに現実が消滅し、
偽の現実が創造される。

イラク戦争やイスラエル戦争、
これをやったのは彼らであるが、
それを望みやらせたのは正義だ。

*。
自由と正義の文化産業は、
民族の差異を消滅させ、
自己を神の機能に作り変えてしまう。

その結果、正義産業に取り組まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
彼らが反正義とするものを抹消することを、
人間的なことと思って、
暖かい幸福として楽しむのだ。

   *。
アメリカやイスラエルの正義は、
その犯罪と狂気を認識できず、
異物の削除を大いなる喜びとして遂行する。

それはかってナチや大日本帝国がやったことだ。

*。
これは理論理性のなせ得る技であり、
理論理性は清算期に入ったことを意味する。

*。
構造理性で認識すれば、
略奪と殺戮を自由と正義と認識し理解することはない。

*。
理論理性は略奪と殺戮を最適手続きと認識する。

構造理性はこの罠に落ちず、
これで20世紀の泥沼から抜け出せる。

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2008年12月28日 (日)

本能無効の混乱時代

本能を生きる時代は、産業文明で、
混乱や混沌やカオスと生きる時代になった。

成功や幸福追求は本能であったろう。
産業文明はこれを欲情に変質した。

それが社会となってみれば、カオスであった。
成功や幸福追求は、自然社会では問題がなかった。

だが高度産業社会となると、
成功と幸福追求は、略奪と殺戮となり、
生きることは犯罪と狂気を生きることとなった。

   *。
高度産業化で、生きることは自然のことでなくなった。

そこにいろいろの生き方が出来る。

*。
この人造社会で、成功と幸福を追うことは、
略奪と殺戮を生きることとなった。

誰もが犯罪者であり、狂気を生きる状態だ。

そこでの生存競争は凄惨なこととなった。
これが権力を生きさせ、
無力を死に排泄することだ。

これが高度工業社会の構造だ。

  *。
それを誰が望んだことだろう。

だがこの生存競争に勝たねばならないと誰もが思う。

ここを出ることは死ぬことだと思う。

*。
とにかく生き抜かなければならない。

それがいいことかよくないことか、
考えることが異物排除される。

これは自然時代の生存競争とは違う。

   *。
この強要された生存競争にどう対応するか。

これを脱出すると、
直ちに食えない状態になる。

だが今までは何とかなった。
仕事が多かったからだ。

*。
だが豊かになって、仕事が少なくなった。

新自由主義グローバリゼーションになって、
仕事がますます選べなくなった。

現在の繁栄は、略奪と殺戮によるものだからだ。

これを自由と正義といい、
生存競争であり、
雇われるものは弱者となった。

*。
偉くなろうと思えば、誰でもなれる。

えらくならないものは、自分に負けたのだ。

    *。
殆どの日本人が知らないことだが、
日本では犯罪者は自分に負けた者として始末されている。

即ち、偉くならないものは自分に負けたのだ。

*。
こういう日本の道徳・社会規範がある。

敗残者は自分に負けたものだ。
これが日本規範だ。

*。
つまり人を殺せないものは、
自分に負けたのだ。

偉くなるために人を蹴落とす。
この過酷さが日本エネルギーだ。

これが大GDPを作り、世界に日本は聳え立っている。

これが日本の誇りだ。

  *。
日本の強さは、人を蹴落とすことだ。

これが出来る人が偉い人である。

*。
対偶構造理性を使うと、
偉くなることは、人を蹴落とし、いじめ殺すことだ。

蹴落とされたものは自分に負けたのだ。
それは犯罪者だ。

それが日本規範だ。

我が構造理性は日本をこのように解読した。

 **。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的を破壊した。

神に栄光のありますように。

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2008年12月25日 (木)

機械化は自立であり負帰還でなけらばならない

三種の神器、冷蔵庫・洗濯機・テレビから、
今やゲームやインターネットに展開してきた機械化だ。

機械化は人間性を破壊する欠点がある。
これも公害の一種だろう。

問題が起きたから止めろ、
これは批判であり、
これを負帰還としてその欠陥を克服する。

産業化で公害が起きた。
これを負帰還に使う人知・英知だ。

負帰還こそ人造世界の必須の英知だ。

*。
批判非難は当然で、
これを克服せねばならない。

これが負帰還の思想だ。

こうなっていないことが問題で、
人間が文明に遅れた。

  *。
人造現実は負帰還でなければならない。

そうなっていないから、
権力が問題を利権機会にする。

この防止が構造理性だ。

*。
構造理性は負帰還である。

主語と述語を負帰還関係とする。

即ち、人造系は負帰還システムでなければならない。
これで人造系は自己完結する。

*。
人造系は負帰還でなければならない。

即ち、存在の仕組みで存在しなければならない。

夢と希望の段階は幼児段階あった。
世界の仕組みに則って生きる大人だ。

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真理と気持ち

ヨーロッパと日米、文化を二分できる。
レイン法とベイトソン法だ。

この世には個人と社会がある。
個人にも社会にもいろいろ問題が起きる。

ここで生き方が二分される。
1.社会の問題を個人が処理する。
 そこに不満を解消する。
2.社会問題は個人の手に負えないから、個人の気持ちで処理する。
 即ち、社会問題を感動と癒しで処理する。
 即ち問題は放置する。

前者がレイン法で、後者がベイトソン法だ。

*。
この特徴を上げれば、
レイン法は弱者の生存に社会が責任を持つ。

ベイトソン法は自己責任自助努力といい、
弱者の死に無関心である。
いや殺しさえすれ、平然としている。

    *。
ベイトソン法の世界は、大GDPを問題にし、
レイン法は生活の質を問題にする。

*。
アメリカは経済力と軍事力で世界を支配した。

ここには良心良識はない。
それに変わって金と力だ。

モノを金化し、力を金化し、
金とモノと力を金権化し、
金権を消費する世界を作り、
これが文化産業だ。

*。
ここに個々の主体を抹殺、
個人を社会の歯車とし、
社会の全体主義化に成功した。

これは文化共産主義であり、
所得・欲望・消費の資本主義であり、
共産主義と資本主義、
全体主義と民主主義の止揚に成功した。

これが現実に置き換わった、人造現実である。

   *。
これが新自由主義グローバリゼーションである。

ヨーロッパはこれに巻き込まれた。

*。
ヨーロッパの愛は、共に苦しむ方式だから、
アメリカを苦しむ。

だがアメリカを苦しむことはいいことか。

アメリカの苦しみは、自然にはなかった人造の苦しみだ。

この苦しみは混同しているのではないか。

   *。
アメリカは世界のガンだ。

これと共に苦しみ生きられるか。

アメリカの抑制は必要だ。

この点ヨーロッパは整理されていない。

日本という西欧の異質から見ると、
これが明瞭に見える。

*。
構造理性で見ると、
アメリカの自由と正義は、略奪を殺戮だ。

自由と正義はガンだった。

これは摘出すれば出来る。
ただアメリカにどう麻酔を掛けるかだ。

大GDPに暴れらては、放っておく方がいいとなりかねない。
だがアメリカ・ガンは暴走している。

考えれば、構造理性は麻酔にもなる。

   *。
金融崩壊とイラク戦争は、
アメリカも疲れ果て、壊れ果て、消えたがっている現象だ。

これらは激痛と高熱にうなされる現象だろう。

*。
アメリカは変な文明を仕事としている。

変な文明をやらせないには、
人道への犯罪と平和への犯罪をやらせいないことだ。
人間性と世界性を生きることだ。

それはアメリカが日本のやったことだ。
アメリカはそれが分かっていない。

これが理論理性の特徴だ。

*。
構造理性は、その溶解法だ。
即ち、構造理性は、レイン法とベイトソン法を止揚する。

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2008年12月24日 (水)

大GDPは国を貶める方法である証明

これもジェイン・オースティン論理を使えば証明は簡単だ。

大GDPを追求する、
その達成感は人の喜びを刺激する。

その喜びに浸る人は、
自分に満足し、他人のことは忘れている。

他人を犠牲にし、
それに人格が条件反射は付けられる。
即ち、人格は劣化破壊される。

こういう人々の作る社会は、まともではない。

即ち、大GDPは強盗殺人である。
日本人の喜びは、対偶文により、大虐殺である。

即ち、大GDPは、人や国を貶める。
証明終わり。

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善の追求は悪徳国家を作った

善の追求の結果、法治国家産業文明が作られた。
その結果、悪徳国家が出来た。

それは対偶効果から当然のことだ。

*。
今悪徳国家を生きている。

対偶効果から、善の世界が生まれるだろう。

だが環境問題などから、
地球社会が壊れる可能性が出て来た。

   *。
今面白い議論がある。

地球温暖化で、何か手を打たないと地球は壊れる。

それは権力利権の利益手続きで、
そんな問題は存在しない。

*。
問題はこういうことではないか。

環境問題を権力利権の略奪を排除して、どう実行するか。

*。
これは構造理性にしか処理できない。

理論理性では、
問題を悪用される時、
問題の処理が出来なくなる。

これが理論理性の特性だ。
悪用や妨害に弱い理論理性だ。

   *。
理論理性は、情報戦に無能であった。

対抗情報戦能力、
これは構造理性の特性だ。

*。
自由と正義で、略奪と殺戮を行うことが出来る。

理論理性は「汝自身を知らない」からだ。

汝を主語に、その行為を述語にとる。
これが構造理性だ。
構造理性は自分自身を知る方法だ。

*。
即ち、法治国家は、極悪非道の方法だ。

人情世間体は、極悪非道の方法だ。

草履伝説は、極悪非道の方法だ。

理論理性はこれを知ることがない。

構造理性は対偶文でこれを認識する。

    *。
法治国家産業文明、
民主主義と資本主義、
自由と正義は、略奪と殺戮であった。

自由と正義自身が、悪であり悪業であった。

*。
自由と正義は、人間性と良心良識を殺す方法であった。

自由と正義を最大化する戦略は、
人間性と良心良識を破壊する戦略だ。
ナッシュの均衡理論だ。

この世に自由と正義を求めることは無矛盾だ。
従ってそれは実現せず、自由と正義を破壊する。
Goedelの不完全性定理だ。

*。
理論理性は質点的真理を生き、
構造理性は不動点的真理を生きる。

同じ真理なる言葉にも、二つの違う意味があった。

あらゆる物事が相関するカオス世界では、
構造理性にしか現象を認識理解できない。

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現代の構造 そのもの それに関わるもの

学問芸術には、そのものとそれに関わるものの二面がある。

学問そのものの喜びと、
それが作る共同体の関わる喜びがある。

テレビでも番組そのものと、
それを一緒に楽しく消費する喜びがある。

そのものでなく、
そこに笑いや喜びやもろもろの音を関係なく入れる。
なんとなく盛り上がり、
欲求不満を楽しく消費する。

   *。
このコンプレックスを、
感動を偽造する不遜な行為と見るか、
たくさんの小さい楽しさの大規模集積した新世界と見るか。

本物の感動を狭量とするか、
贋物感動を大きな心と見るか。

この両者のコンプレックスが出来た。

*。
だがその世界を認識することが出来ない。
何が起きているのか、分からない。

世界が知性を超えた。
人が引きずり回されている。

自分が無くなってしまった。

これが自己喪失感と空虚さだろうか。

*。
あたかも空虚や喪失を楽しく消費しているようでもある。

新しい生き方だろうか。

   *。
ここで言えることは、
感動の集中系から、分散した感動の分布形にシステムが変わったことだ。

集中感動系から、分布感動系へ。
大きな一つの喜び、そして小さいたくさんの喜びの集積へ。

喜びが切り裂かれ、
両者が相手を非難しつつ共存する。

この世界は一体なんだろう。
誰も知らない。
知らなくていいのか。

*。
互いに相手を非難しつつ共存する。

自分の中に敵が出来、
これを攻撃して生きる。

するとこれは統合失調症やガンだ。
両者は同じ仕組みで起きることが分かる。

   *。
健康を生きる時代が終わり、
病気や障害を生きる時代に入ってことは確かだ。

これを豊かさといっている!

それは実存的根源的欲求不満の世界だ。
実存不満といったらいいようだ。

*。
現代人は実存不満を生きる。

確かにそういえる。

*。
ここに実存不満を楽しく消費するベイトソン法と、
それを打ち破ることを生きるレイン法を確認する。

前者は内向への逃避、後者は世界の破壊に見える。

現代は二者に切り裂かれた。

互いに偽自己の偽善と欺瞞の演技をすると見える。

    *。
全体が無くなった。

互いに争う部分が二つある。

残存を生きることから、抗争を生きることになった。
これは確かだ。

*。
よく考えれば、両者は対偶だ。

すると両者の最適化が問題だといえる。

それをどうやるのか。
人はそれぞれを生きるしかない。

それをやる現代思想や現代哲学だろう。
両者は哲学と作って最適化される。

これが新世界の構造だ。

*。
すると文明や国家の時代は終わったといえる。

   *。
こう考えるとベイトソン法は、エゴイズムであり、
レイン法は、愛の方法である。

*。
ベイトソン法はレイン法に危害を加え、
レイン法は共に生きようとする。

正にこれが現代世界だ。

*。
アメリカがエゴに耽り、暴走する。

これと共存するヨーロッパだ。

アメリカがシテ、ヨーロッパがワキだ。

このシナリオは、戦争放棄でなければならない。
これで進歩と調和が負帰還し、安定する。

*。
哲学だけが認識し、処理できる現代だ。
これが現代の存在構造だ。

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2008年12月23日 (火)

思考から意識へ

概念とロジック、これが現代世界だが、地球社会に適応しない。

地球社会は、あらゆるものが関係し、
その運動として存在する。

この世界を認識理解する方法は、
作用素と不動点である。

*。
世界は物事と事態とからなる。

物事と事態を関係付けるのが、作用素であり、
その不動点がGoedelの不完全性定理やナッシュの均衡理論である。

*。
地球社会は事態であり、
法治国家や産業文明は物事である。

事態を物事すると、カオスとなり、
対応不能制御不能になる。

*。
物事を物事だけで処理することは、
出来るともいえるし、出来ないともいえる。

事態を物事で動かすことは出来る、
だがそれで事態を整理することは出来ない。

*。
物事は空体・中空・全体なき部分である。

だからGoedelの不完全性定理は、事態を物事で操作できない。
そういっていると取ることも出来る。

ナッシュの均衡理論も、
物事を操作する戦略は、事態を操作しないとも取れる。

   *。
文明が巨大化し、物事で操作できない事態となった。

それが現代の問題だ。

まして金と権力で操作する。
これは事態を破壊することだ。

*。
理論理性は金と権力を作った。

だが金と権力で地球社会は動かせない。
即ち、金と権力は、地球世界を破壊する方法だった。

自由と正義は、金と権力であり、破壊と殺戮であった。
対偶文でこうなる。

*。
地球社会に方法は、構造理性であることが分かる。

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有形商品+j無形商品=複合商品

例えばファッションは、モノと感性からなる。

モノとしての機能と感性としての作用がある。

前者は質点概念と呼べる。
後者は不動点概念と呼べる。

感性の光り輝きは、感性の不動点だ。

*。
量子力学を使えば、
モノは固有値であり、感性は固有関数と呼べる。

感性をモノとして表現する場合と、
モノの開く感性の世界がある。

両方からなる人造世界だ。

*。
モノを記号化するとは、
感性をモノを通して、表すことといえる。

これはモノと感性の統合した世界であり、
これが人造世界だ。

ここに感性の消費が可能となる。

*。
モノと感性は独立であって、統一して使われる。

ここに有形と無形の統合世界が開かれる。

このコンプレックスが、人造世界だ。

*。
これは構造理性の世界だ。

有形を主語とすると、無形が述語になる。

ファッションとファッション・センスは、
コンプレックスであり、
主語と述語の関係となる。

*。
このような意識形式がまだ確立しておらず、
これが過渡現象を引き起こし、
混乱している。

これは本質の問題でなく、
人の不慣れが起こす問題だ。

    *。
法治国家や産業文明は、主語であって述語である。

だから労働商品を軸に、
法治国家と産業文明が自己完結し、
人間性や良心良識がそれを規定できず、
異物排除されてしまう。

主語と述語の同一化、
これが理論理性であった。

主語の説明を述語としてしまう理論理性だ。
主語に自閉し引きこもり、リストカットしか出来ない。

*。
この脱出が、人を殺して、死刑になって、殺させ、
自己の存在を自己完結させることだ。

法治国家や産業文明は、
人を殺して、死刑になって、殺して貰う存在構造にある。

*。
この脱出が、構造理性で、
これだ生きることが出来る。

理論理性は、人を殺して、死刑になって、殺される方法だった。
即ち、主語と述語が一体であった。

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2008年12月22日 (月)

刑罰と免疫

人体に入った病原は殺す、
社会を犯す犯罪を殺すことに異議はない。

だが犯罪者を刑務所で矯正することはどうか。
しつけで罰を与えることは行われている。

だが大人に対して、罰を与え、矯正できるだろうか。
現実には再犯者に溢れる。

事実矯正は殆ど出来ない。

    *。
犯罪を異物排除するのが刑法だろう。

矯正するのは刑法ではない。

それどころか矯正は、犯罪者を製造していることが知られている。

*。
即ち、社会に犯罪者を矯正する能力はない。

だが犯罪者を製造する能力はある。

このヒステレリスを認識する段階だ。

*。
更生と称して犯罪者の製造販売消費をしていた。
司法がこのように大儲けをしていた。

   *。
人間の能力は無限ではなかった。

無限とする絶対国家の時代は終わった。

*。
犯罪から社会を守ることは妄想だった。

司法の待遇は、犯罪だった。

犯罪者から人を守ることは出来る。

*。
対偶文を作れば、
司法は犯罪であった。

犯罪を犯罪で防げるが、司法の犯罪は防げない。

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2008年12月21日 (日)

日本ガラパゴス列島論

日本はガラパゴス列島である。

人類数万年の進化に乗り遅れた。
人類は三人称意識に到達したが、
日本人はいまだ数万年前の一人称衝動にある。

*。
日本には空を飛ぶ魚がおり、
水中を泳ぐ鳥がおり、
日本人は水陸両用動物だ。

いやマンモスがおり、
ティラノザウルスやプロントザウルスもいる。

*。
マンモスが浮世絵であり、
ヨーロッパに上陸して、ヨーロッパを駆け巡り
ヨーロッパを唖然とさせ、興奮させた。

クールジャパンは恐竜だ。
世界を暴れまわり、
世界を喜びの世界に変えた。

  *。
日本は日本であり、
日本はただ一種の日本人からなる。

そうでないものは殺される。

*。
世界のどの民族もいろいろに人からなる。

一人称衝動にはそれが出来ない。
ただ一種の日本人しか生存できない。

*。
日本人は皆同じでありながら、
偉い人と偉くない人の差別がある。

偉い人をお上といい、
偉くない人を下々という。

では日本人皆同じではないではないか。

それを同じと出来るのが、一人称衝動である。

   *。
支離滅裂でありながら、全員一致である。

何せこの国は、絶対矛盾を自己同一化できるのだ。

これが一人称衝動である。

*。
この国は何でもありの、何でもなしだ。

即ち不可能はない。

どういうことだ。
不可能と可能は絶対矛盾的自己同一性にある。

不可能は可能性の存在不可能という可能性である。
可能性は、不可能の存在不可能という可能性である。

不可能は可能性に先立つ。
可能性は不可能性に先立つ。

*。
何を言っているんだ。

これが一人称衝動だ。

全く意味がない。
だがお上の命令で全体が一つにまとまる。

   *。
日本は確率運動系だが、
お上の命令で決定論の絶対運動系となる。

それに従わないものは異物排除する。

異物排除力がお上力だ。

*。
何時も勝手に運動する細胞が、
集団になると絶対運動系になる。

これが一人称衝動系だ。

*。
これは殺人破壊衝動であり、
まとまっては壊れ、
壊れてはまとまる。

文明によって、この周期が違う。

*。
だが日本は、人を飢餓と餓死に生きさせ、
お上が生き残るシステムを作った。

即ち、お上を生きさせ、下々を死に廃棄する。
日本システムこそ、新自由主義だった。

   *。
秀吉システムは世界を展開した。

秀吉日本は、世界を支配した。
アメリカは日本を真似した。
日本ウィルスに感染した。

*。
秀吉システムは世界を制覇した。

即ち日本は何でもありだ。

だが傀儡政権を作れない。

即ち、日本は何でもなしだ。

*。
どういうことだ。

これが一人称衝動だ。

なんでもあって、なんでもなし。
なんでもなくて、なんでもあり。

ただたくさんの人を殺して存在する。

これでは困るので、一人称衝動系を、世界は超えた。

   *。
そして日本とアメリカは接続された。

人類世界をどこまでも進むと、
初めの地点に戻る。

即ち、地球は丸かった。

これが日本システムで、
人類は丸い世界を脱出したのだ。

だが日本に食われた。

   *。
一人称衝動とゴキブリとネズミは、
地球が死んでも生き残る。

それが発生原因だから。

この日本を克服して真地球社会が生まれる。

*。
世界はシテ、日本はワキ。

世界増幅器を日本で負帰還して世界は安定する。

*。
日本ガラパゴスは、神の隠し技であった。

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文明のリセット 美という質点 感動という運動 そして…

自我を質点とし、自我で世界を運動する、社会空間を生きる時代を超えた。

生理とか心理は、知性と感性に拡張された。

現在はこの進化の最中にある。

*。
知性と感性が、歴史を含む世界と関係する。

その運動空間の、不変点や特異点が問題になった。

知性と感性の関係空間の不変点こそは、
Goedelの不完全性定理であり、
ナッシュの均衡理論である。

*。
人の存在世界は、これらの不変点を軸に、
自己完結しており、
人間の必然性は、
人間性の実践自身にあり、
成功や幸福といった運動法則が規定することではない。

    *。
法治国家と産業文明は、
結局知性と感性を産出し、
これらは魂や心を不変点とし、
存在を運動する。

*。
魂や心の世界を、
金と権力、成功と幸福で生き、
人間と世界を破壊した。

この破壊された世界を金と権力で生きている。

*。
イラク戦争や金融破壊は、
法治国家産業文明の破産であり、
文明の新文明へのリセットを求められている。

  *。
文明のリセットは、
Goedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論による。

  **。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは炎を上げた。

神に栄光のあらんことを!

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2008年12月20日 (土)

金と権力に屈服した真理と正義

真理が大学の中でのうのうと生き、
正義が国家権力に従って生きる。

真理と正義は金と権力に支配された。
それは真理でも正義でもない。

真理と正義は金と権力をぶち壊すものでなくてはならない。

*。
真理や正義は国家や大学の中にはない。

国家や大学は、現実にないからだ。

そこでいくら現実を否定しても、
現実にない現実を否定する戯言だ。

妄想に妄想を建てる、
それが妄想であることを知らない正義と真理だ。

それは正義でも真理でもない。
それは妄想だ。

  *。
死に排泄される弱者、そこに生きる強者。

この仕組みが法治国家産業文明だ。

ここには真理も正義もない、
そこには犯罪と狂気があるばかりだ。

*。
出版不況、マスコミの崩壊、映画の荒廃、
それは真理と正義の自滅現象の実現だ。

国家権力に寄生する思想は思想ではない。

  *。
国家の繁栄と引き換えに、真理と正義を捨てた。

真理と正義が、
国家の繁栄に噛み付いて、
真理と正義を落とした。

*。
マスコミの中で真理と正義は生きられない。

金と権力の中で、真理と正義は生きられない。

真理と正義は、金と権力を破壊するものだ。

それが創造性だ。

*。
国家の中の正義、大学の中の真理。

それは妄想だ。

だから真理と正義を異物排除する。

    *。
真理と正義を排除する真理と正義、
ただの金と権力だ。
真理も正義もただの妄想となった。

*。
だが現実は真理と正義を求めている。

凶悪事件やテロや、金融破産やイラク戦争は、
その叫びや悲鳴であろう。

*。
だが求めていても、それを受け入れる能力はなくなっていた!

*。
この袋小路をどう抜けるか。

これは思想が処理する問題だ。

思想のイニシエーションだ。
今思想はイニシエーションをやっている。

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閉塞感をぶち破れ 成功と幸福の囚人よ

金と権力の囚人、幸福と感動の家畜、
これは成功なのか失敗なのか。

成功という犯罪者、感動一杯の精神障害者。
これが現代世界だ。

*。
これはいいことかいいことでないのか。
決定不能で証明不能の世界だ。

これがGoedel・プレイだ。

*。
いいことをする戦略は、
悪い世界を作る戦略である。

いいことを悪いことで清算する、
これがナッシュ・ゲームだ。

   *。
歌を忘れたカナリヤ、
これが魂のない幸福だ。

飛んで火に入る夏の虫、
これが人と世界を破壊する感動と癒しだ。
即ち、心のない感動と幸福だ。

*。
いいことをすればいい世界が作られる、

ここに成功による世界の破壊と、
幸福と感動による人間性の殺人が始まった。

*。
成功と幸福は、世界の破壊と人間の殺人である。

世界はこのように作られていた。

遂に現世の存在法則を知った。

*。
光源氏をやれば殺されて土に返る、
紫の上を生きれば殺されて天に帰る。

誰もが神によって殺される。

人は生まれることを選択できないが、
死に方は選択できる。

これが源氏物語だ。

  *。
現代文明に、
人は成功の奴隷となり、
幸福の家畜となった。

自ら人間性を生贄として捧げ、
犯罪と狂気の儀式をした。

ここに成功と幸福が入ったかに見えた。
それが奴隷と家畜になることは見えなかった。

*。
理論理性は一方向理性だ。
することしか見えない。

構造理性は双方向性理性だ。
することでしないことをすることも見える。

子供の理性と大人の理性の違いだ。
いま人類が子供から大人になるイニシエーションをやっている。

     *。
成功と幸福に閉塞され、
ここに出来る心の闇、
これで奴隷や家畜であることを隠蔽した。

やっていることが見えず、
やっていないことに襲われた。

何が起きているか分からず、
だがそれを体験させられている。

*。
成功と幸福によって、
発熱し、激痛を味わう。

成功と幸福はガンでることが分かってきた。
成功と幸福は、悪魔のお菓子だった。

*。
これが現世の存在構造だ。

夢と希望を生きる子供時代は終わった。

現世の存在法則を生きる大人時代が始まった。

   *。
人は精神を生きる時代になった。

だが精神能力が出来ていない。

*。
世界と時代が人間を越してしまった。

人が世界から置いてきぼりされた。

それが人間破壊であり、環境破壊の正体であろう。

これが自己否定と自己破壊だ。

*。
即ち、成功と幸福は、略奪と殺戮である。
それは自己を破壊し、自己を殺害する。

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2008年12月19日 (金)

人造現実は負帰還でなければならない

イギリスの英知は、両義性を最適化することであろう。

つまり、思い込みや言いがかりにならない。

気持ちを高めることは、一方的であり、
即ち、思い込みや言いがかりにしかならない。
この種の気持ちは過労死によって終わり、
ノーコントロールである。

*。
両義性で議論することは、賛否両論を最適化することである。

そういえばイギリス議会は、賛否両論を議論し、結果を出す。

いつでも最適を出せないにしても、
最適可能性に存在する。

*。
日本の気持ちを高める方法には、最適がない。
過激を持って結論とする。

    *。
賛成と反対の議論を煮詰めて、結論を出す。

これは負帰還思考である。

*。
両義性に立つことは、
物事を最適化することだ。

即ち、成長と安定、進歩と調和を同時達成する。

これが負帰還システムの作る最適化である。

これが英知の方法であった。

*。
電子工学における負帰還はイギリスの発明だ。

負帰還とイギリス議会の構成と、両義性は等価同型であった。

精神現象として、それらは自己同型写像であった。

*。
経験哲学は、両義性を知っていて、これに立つことだった。

    *。
このイギリスに、日本はイエスかノーで答えろと怒鳴った。

一人称衝動には、英知が不可能であった。

*。
イエスかノーかでやる行動には、最適化がない。

太平洋戦争は、イエスかノーかのシステムと、
最適化可能システムの戦闘であったといえる。

勇ましいシステムと賢いシステムの戦争だった。

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2008年12月18日 (木)

人造現実 人造自己 人造仕事…

一寸前までは、現実は自然のものであった。

だが最近では、万事人造化された。
人造恋愛、人造結婚、人造偏差値…、
あまりに最近に人造化されたので、人が適応できない。

もう自然の時代ではない。
神から授かった本能が通じない。

一方人造の方も、はっきりプログラム化されていない。

*。
恋愛や結婚ばかりか、勉強も仕事も、
モノ化され、記号化され、
これが心に闇を作り、
一方、モノの流れに、人が適応せねばならず、
常にせかされている。

この脅迫に適応せねばならない。
適応しないと、規格外として、簿外処理される。
つまり規格社会、即ち、人造社会から異物排除される。

    *。
人造現実は、規格免疫社会であった。

人が標準化され、人間性も規格化された。
規格外れは異物排除される。

これがモノ化され=規格化され、
記号化され=標準化された、人造現実だった。

*。
このモノの楽しい消費、
即ち自己否定と自己破壊が人の生き方となった。

ここに金が入り、快楽が入る。

*。
モノ化とは、金化であり、
記号化とは快楽化であった。

ここに個々人の差異は消去され、
人は人造現実の機能となり、
最早その事実に葛藤を覚えなくなり、
自己をロボット化することを、
人間的なことと思い、
自分を機械として操作することを、
楽しく消費し、
これを幸福の豊かさと思うのだ。

これがポスト・シミュラークルな人造現実だ。

*。
これが権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

権力が規格となり、
無力は規格外に異物排除される。

   *。
すると生理的生活は人造現実で行い、
精神生活は自然世界で行うコンプレックスになったのかも知れない。

身体と精神の二重生活の絶対矛盾的同一化、
これが超近代生活となったのかも知れない。

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2008年12月16日 (火)

知恵社会論 バカと利口は対称か

社会的には馬鹿と利口は対称である。

個人において、バカと利口は対称か。
学校の成績では利口がたくさんいる。
それは成績という特殊状況の所産だ。

もし利口がいるなら、現代の極悪社会は生まれない。

*。
金を稼ぐ利口は、利口かバカか。

とてつもなく利口をやれば、金を稼げない。
知能の結晶である、学者や芸術家は金持ちではない。

*。
利口とバカはどこが違うのか

とてつもない利口として、ガウスやモーツァルトがいた。

だがとてつもないバカは知られていない。

    *。
個人も社会も利口とバカの絶対矛盾的自己同一化したものだ。
こう考えてよさそうだ。

即ち、利口とバカは対称である。

*。
この世は、善悪・利口とバカ・真偽を同一化したものだ。

全体的利口はいない。
ある点で利口すると、他の点でバカとなる。

個人に総合的に利口はいても、
社会全体で利口な国家はなかった。

だが社会には品質がある。

    *。
ここの利口成分とバカ成分の使い方があることが分かる。

それは利口社会が存在することであるか。

これは知恵の違いだ。

利口そのものでなく、
それらの結集した知恵があることが分かる。

*。
これが成熟した大人世界だろう。

現代は利口に偏り過ぎいている。
これは利口でないことだ。

*。
かくして知恵の社会に到達した。

これからは学校に成績でなく、知恵の社会だ。
それは社会に品質に反映される。

これは構造理性でいう最適化に他ならない。

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2008年12月15日 (月)

幸福や感動はガンである

感動や幸福は、非感動や不幸を免疫する。
慣れて来ると、不快や不幸への耐性がなくなる。

耐性の欠如なる現象は、幸福や感動体質が作ったことが分かる。

即ち、感動や幸福体質は、人間性や社会性を異物排除する。
即ち、人と世界へのガンである。

ここに人間性のない人間が生まれ、
社会性のない国家体制が生まれ、
弱者を異物排除する。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

   *。
産業文明当初は、夢と希望を追い、
感動や幸福に酔った。

だがこれに慣れて来ると、
人間性や社会性が異物排除され、
弱者を異物として排除し始めた。

感動や幸福は、人を凶悪化した。
感動や幸福は、悪魔のお菓子だった。

  *。
感動や幸福にも、反作用があり、
追求するほどに、対偶対称性が現れる。

感動と幸福の世界は、強盗殺人であった。

*。
これがこの世の仕組みである。

この仕組みを考えず、都合のいいことをやるエゴイズムであった。

*。
幸福や感動は、現実の問題を放り出して、
いい気持ちに逃げ込むエゴイズムであった。

ここに人と現実の荒廃が起きるのは当然だった。

*。
人は現在、感動と幸福の作り出した、ゴミの山に暮らし、
権力はゲーテッド・ソサエティに住み、
変な共同体を作る。

ここには人間性も市民社会もない。

ここに人々や権力は、人間であって、人間でなく、
人間でなくて人間である。

これが立身出世社会の成れの果てだった。

    *。
成功物語や立身出世は、人間性の異物排除システムだった。

生存競争は、人間性のガンだった。

成功物語は、悪魔のお菓子だった。

*。
感動は自己否定であり、自己破壊だった。
それを自己責任・自助努力・自己管理といった。

この仕組みが、権力を生きさせ、
そのために無力を死に廃棄する仕組みだった。

*。
幸福と感動追求は、凶悪犯罪だった。

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解決せざるを持って 解決したとみなす

竹島を巡って、日韓に密約があったという。
即ち、解決せざるを持って、解決したとみなす。

*。
能のワキとシテから考えよう。
解決しようとするシテ、解決せずを演じるワキ。

両者で、素晴らしい舞台ができれば、素晴らしいことだ。

問題に切り裂かれた現実を、
能のよき演技で、棚上げする。

問題を偽の問題にすり替え、
偽善と欺瞞の演技を持って、
現実から問題を抹消する。

解決せざるという偽善を、解決したという欺瞞で、相殺する。
問題は現実にあっても、意識から消滅する。

相手が問題は解決していないとシテを演じても、
こっちは処理を終わったとワキを演じる。

これは力の均衡と同型等価である。

リアル問題があっても、メタ次元で問題はないことになる。

*。
負帰還で考えよう。

問題を処理しようとするメイン増幅器、
処置しない反対成分で、負帰還する。

するとそこに問題はあっても、
問題は安定化する。
即ち、問題はなかったことになる。

現実に日本の対応はこうなっている。

安定状態に在らしめて、
問題は実質的になかったとなる。

実質的問題処理、これが負帰還方式だ。
これが戦争放棄の思想だ。

*。
免疫で考えよう。

問題ウィルスが進入した。
これを排除する免疫だ。

竹島ウィルスが侵入した。
実質に生き残ればいい。

ウィルスを殺さなくてもいい。

完全免疫では、ウィルスを殺さなくてはならない。

だがウィルスを殺さなくても、本体が殺されなければいい。

ウィルスを無毒化すればいい。

風邪の菌を、身体を発熱し、この熱で殺す。

即ち、免疫せざるをもって、
問題を騒ぐことによって、即ち発熱させ、
この騒動に、問題を無効化する。

免疫でなく、発熱で騒いで生き抜く。

    *。
パレスチナにEU軍が入るのではないかといわれる。

旧ユーゴには、軍隊が入って、
敵味方を戦闘させない状態とした。

問題を棚上げした訳だ。

即ち、米ソ力の均衡のように、問題を安定化した。

*。
問題を力で均衡させ、問題がなかったことにするか。

問題を心の中での処理をして、
即ち、能を演じて、問題を抹殺するか。

大日本帝国もナチスも、
相手を破ろうとして、敗れた。

    *。
戦争に負けて外交に勝つことが出来る。(吉田茂)

戦争に持ち込まず、外交に持ち込んで、問題を消去する。

問題を処理せざるを持って、処理したとみなす。
これが能である。

*。
問題のハード的処理と、ソフト的処理があることが分かる。

戦争せざるを持って、戦争したとみなす。

これが戦争放棄の思想だ。
それは能であった。

*。
地球社会は能の舞台である。

問題を能の舞台に処理する。
これは英知だ。

日本はそれをやっている。

  *。
問題の合理的処理、問題の能的処理。

力による解決、知恵による処理。

エネルギーの時代はエントロピーの時代に進化した。
即ち、爆発進化の時代は、安定秩序の時代に入った。

*。
ポジフィからネガフィへ。

力天動説から、知恵地動説へ。

地球社会は存在原理を変更した。
そこにしか地球社会は成立しない。

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2008年12月13日 (土)

西欧と日本の絶対矛盾の自己同一化

日本は絶対矛盾を自己同一化する文化だ。

矛盾を止揚するのだから、
何でもありだ。
即ち、何もないといってのいい訳だ。

即ち、不可能はない。

    *。
日本は優しさと残酷に切り裂かれた対偶対称の矛盾装置である。

ヨーロッパは愛によって矛盾を止揚した。

この両者を負帰還理論によって統合できる。
ヨーロッパが増幅器、日本が負帰還装置に出来る。

日本文化で言えば、ヨーロッパをシテ、日本がワキをとる訳だ。

そして能としての全体が、よきパフォーマンスをすればよい。
その部分にいろいろあっても、全体がよければいい。

    *。
理論理性は部分のよさを論じた。
よき部分を積み上げれば、よい全体が出来る。
だが現実は悪い部分で決まった。
よい部分が主語となり、悪い部分が述語となった。

理論理性は頭隠して、尻を隠さない方法だった。

或いは、いい部分をお菓子として、
悪い部分に釣られる悪魔の方法だった。

    *。
構造理性は、全体を最適化する思想だ。

主語と述語の構成を取らず、
日本のホログラフィー・イマジネーションのように、
あらゆる部分を石庭のように配置し、
その全景がよければいいとする方法だ。

構造理性は能の構造を持つ訳だ。
石をシテ、庭師をワキとする。

全体、即ちイマジネーションの良し悪しが問題な訳だ。

   *。
電子工学で言えば、
シグナルや情報をシテとし、
バイアスやプログラムをワキとする。

電子工学こそは、能の構造を持つ訳だ。

*。
このように理解すれば、
ヨーロッパを舞台や俳優とし、
日本が楽屋や脚本家や演出家をやる。

両者で、よき作品が出来ればいい。

*。
これがこれからの地球世界構造と出来る。

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2008年12月12日 (金)

負帰還は 絶対矛盾の自己同一化装置である

楽器は、前進波と後進波の定在化装置である。
即ち、矛盾したものの自己同一化装置である。

すると文化は矛盾したものの調和振動製造装置である。

即ち、負帰還は絶対矛盾の自己同一化装置である。

*。
高度成長期の日本は、
自民党増幅器と社会党負帰還装置で、
成長と安定の矛盾の一体化に成功、
一方自民党と社会という矛盾を同一化した。

これがこれからの地球社会のメソッドロジーだ。

   *。
国家原理は、真偽・善悪から、
悪を異物排除しようとするシステムだった。

地球社会原理は、
善悪を一体化し、調和振動を作る、
即ち自己同一化することだ。

*。
異物排除は自己自身をガン化し、
自己否定自己破壊に終わる。

これを自己責任・自助努力・自己管理といった。
その対偶文が、自己否定・自己破壊・自殺であった。

即ち、人を殺して、死刑になる、強制自殺だ。

   *。
今国家はリストカットを繰り返し、
自殺による自己清算過程にある。

金融破産は国家システムの破産であり、
イラク戦争は文明の破産処理だろう。

*。
国家と文明はリセットする段階になった。

リセット後、同じものが立ち上がることはない。

インターネットNPOがそれらに上書きされる。

*。
それは人々と世界連邦の中間子であり、
世界連邦と人は負帰還関係になる。

これが今立ち上がりつつある地球社会だ。

   *。
法治国家産業文明の崩壊、
それが金融破産とイラク戦争だ。

新しい世界が一挙に立ち上がり始めた。

*。
世界は楽器であり、人はその演奏者となった。

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感情産業論 ボードリヤール アドルノ

大量消費に、感情はモノ化し、記号化し、
個々の主体の差異を消去し、
大量消費は感情産業に変質し、
社会が感情組織化し、
現実が消滅、
人々は感情を気持ちよく消費するパーツとなり、
これを現代人の特権と思い、
人間性を消費することを、
暖かい幸福だと思って、
楽しく消費するのである。

感動と癒しの楽しい消費は、
文明伝統の孤独と絶望を、
嫉妬と憎悪に進化し、
感情産業は、略奪と殺戮を生き甲斐にした。

*。
感情の大量消費である感動と癒しの対偶は、
犯罪と狂気であり、
犯罪を無限大に発散し、
これをホラー&ミステリーの大量殺人に消費する。

     *。
アメリカの経済力と軍事力は、
略奪と殺戮に化身し、
これがアメリカ・ヘゲモニーである以上、
アメリカに対する軽蔑は、
個々の人が、感情消費装置としての、
自分自身に対する憎悪と復讐以外のなにものでもない。

*。
アメリカは、我々が考えているようなものではない。
アメリカの方が我々を考えている。

金融危機やイラク戦争を実行したのはアメリカだが、
それを望み、やらせたのは我々だ。

   *。
これがいい気持ちを大量生産販売消費する感情産業だった。

いい気持ちは感情産業の出力であり、
その入力は略奪を殺戮だった。

感情産業に、略奪を殺戮を入力すると、
感動と癒しが自動演算される。

*。
感情産業の消費装置となった個々の人に、
感動と癒しを入力すると、
強盗と殺人が自動的に演算される。

   *。
現代文明における、
個々の人の成功と幸福の追求こそは、
略奪と殺戮を出力し、
これが個々のパーツの感動と癒しとなった。

これは循環であり、発振回路であり、
略奪と殺戮は感動と癒しのパラレル・ワールドであり、
感情産業は、これを無限大に発散した。

それを止めるのは人類の全滅しかあるまい。

太平洋戦争は、この事前実験であったようだ。

*。
これがボードリヤールとアドルノによる現代シミュレーションだ。

彼らは構造理性を駆使していたことが分かる。
即ち、建前が主語であり、本音が述語だった。

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2008年12月11日 (木)

知性と社会現象の保存則

Goedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論は、
あらゆる知的活動や社会現象に保存される。

対称性のある世界では、エネルギー保存則が成り立つ。

社会現象においても、対偶対称性が成り立つ。
従って、利益と損失の対称性が成り立ち、
自然世界へ利潤活動をやっても、
その損益は変わらない。

産業活動は、先行利益、後出損失であって、
利益が損失を上回ることはない。
超長期で見れば、産業利益はない。

*。
文明原理は、
日当たりを良くし、
風通しと良くし、
水捌けをよくすることだ。

    *。
産業活動で、利益を出すことは無矛盾である。
従って、その無矛盾は立証されない。
即ち、利益を上げることは証明されない。
即ち、利益は実現しない。

これがGoedelの不完全性定理だ。

*。
ナッシュの均衡理論では、
産業利益をとる戦略は、
人間と自然を破壊する戦略である。

   *。
知的活動においても、Goedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論は保存される。

出来ないことややってはならないことをやることは、
略奪と殺戮である。

出来ないことをやることが、略奪であり、
やってはならないことをやることが殺戮であるといえる。

*。
新自由主義グローバリゼーションは、
出来ないことをやり、
やってはならないことをやったことだ。

これはカオスを作ることだった。

略奪を殺戮は、カオスを作ることだ。

*。
即ち、成功と幸福は、略奪を殺戮は、保存される。

対偶文は、社会現象の保存則であった。

*。
知的活動にもこの保存則は成り立つ。

即ち、戦争放棄と幸福放棄が最適化であった。

最適化とは、保存則に立つことであることが分かる。

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成長と安定の絶対矛盾的自己同一化=NFB

進歩と調和、大阪万博のテーマであった。

西欧から見ると、矛盾した支離滅裂の考えだ。
戦争放棄のようにめつやくちゃな妄想だ。

だが日本では妄想にならない。
何せこの国は絶対矛盾を自己同一化出来るのだ。

*。
当時の日本は、成長と安定を同時に達成したいた。

自民党増幅器と社会党負帰還装置で、
負帰還増幅器を作っていたから。

*。
負帰還増幅器こそは、成長と安定を同時に達成する方法だ。

今地球社会は、政治経済に負帰還システムが求められている。

日本システムが世界に展開するときが来た。

  *。
国家と国民は、負帰還システムでなけれがならない。

資本原理と社会原理は、負帰還システムでなければならない。

*。
国家が国民を操作すると発振する。

資本原理が社会原理を支配すると、システムは発振する。

これが新自由主義だ。
これは国家と資本を発振させた。

そこには経済も政治もない。
略奪と殺戮しかない。
政治と経済が発振した。

増幅すべきを発振させた。
金は出来るが、社会を安定にしない。

*。
新自由主義は、発振経済を作った。

これは権力を生きさせ、
無力を死に廃棄するシステムだ。

これはガンであるから、死に至る病だ。
遂に死ぬときが来た。
これが金融のメルトダウンだ。

これは権力のメルトダウンだ。
しかし国民の金で点滴している。

ガンを生きながらえさせているだけだ。
遂に大崩壊、つまりガンの死が来る。

  *。
この救済は、資本原理増幅器に、
社会原理負帰還を掛けることだ。

資本原理増幅器に、社会原理負帰還を掛けると、
政治も経済も安定化し、成長を続ける。

腹八分目で生きることになるから。
腹八分目が、最適原理であることが分かる。

*。
成長と安定の絶対矛盾的自己同一化、
これが最適化だ。

それには権力と無力が、負帰還関係にならなくてはならない。

   *。
今年は日本物理学の年だ。

*。
政治経済はメルトダウンした。

この救済は朝永の繰り込み理論を使う。
即ち文明と国家をリセットする。

そして負帰還化する。

これが朝永の繰り込み理論だ。

*。
そして負帰還という非対称化を行う。

これは南部理論だ。

*。
これを国家が中間子=仲人となって、
政治経済を繰り込むことだ。

即ち旧システムと新システムを、
中間子仲人を国家がやり、
新システムに移行する。
これが湯川理論だ。

*。
新世界は第三国家群からなる。

これは益川・小林理論だ。

*。
世界が日本イマジネーションに嵌りだした!

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2008年12月10日 (水)

日本一人称世界 ヨーロッパ三人称文化

お上日本は一人称世界である。
人情世間体は、社会を一人称に圧縮する方法だ。

万事を一人称にする世界は日本以外に存在しない。
ここにユニークさと、世界に適応しない日本がある。

一人称世界は、衝動の世界であり、人情世間体の世界だ。

*。
ヨーロッパは三人称文化の世界だ。
社会があり、市民がいて、愛で結ばれている。

三人称の世界は、客観的普遍妥当性に成り立つ。
ここには真理といった土俵があり、
客観的普遍妥当性はその知的競技のルールだ。

    *。
日本とヨーロッパは全く存在構造が違う。
しかし人は生きている。

生きることにおいて同じであり、
存在することが違う。

*。
ヨーロッパは真理と理想に到達した。

日本はクールジャパンにおいて、平穏と静謐に到達した。

ヨーロッパは無限を持ち、日本はゼロを持つ。

ヨーロッパは人類に到達し、
日本は人間を結晶した。

両者合わせると、人間人類空間が成立する。
21世紀は両者からなる、人間人類世界だ。

ここで生きることと存在することが同一化される。

   *。
これが地球社会の現況だ。

ヨーロッパはシテ、日本はワキの能楽世界としての、21世紀がある。

*。
日本は世界を日本に取り込もうとし、
ヨーロッパは地球と人類を舞台とする。

両者は対偶関係にある。
両者の最適化が、地球社会のテーマだ。

だがそれがイスラーム世界と思われる。
イスラームは最適社会であろう。

*。
こういう世界が地球に成立するには、
神や宗教が消点化されなければならない。

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2008年12月 8日 (月)

文明ご破算論

産業文明法治国家は破産した。

どう対応するか。
1.市場から消してしまう。
2.破産法を適用して、再建を図る。
3.他の企業に吸収させる。
4.国が金を出して、赤字を清算する。

*。
今世界がやっているのは、4のケースだ。

金融企業が、マルチ商法をやった。
これがカオス・バブルだ。

その尻拭いを国がやって、
国が人々の金を使って、マルチ商法をやることだ。

国が国民の金を、破産企業が壊れないために、金をつぎ込む。
これで立ち直るとは保障されない。
即ち、新しいカオス・バブルを始めることだ。

*。
カオスであるから、
はじめは金の注入で、立ち直るかに見える。

もし国家管理が新しいカオスと作ることであれば、
ある時間の経過後に、急速に破滅的運動が始まる。

   *。
即ち、カオス・バブルに金を注入することは、
バブルを消去することか、
バブルを継承することか、
どっちかだ。

国家の金で、バブルを消火できるか。

*。
日本の場合は、公的資金の注入で、
バブルを消火したかに見える。

だがゼロ金利経済、低金利経済が発生した。

バブルを低金利に変換した訳だ。

*。
その結果、日本で金を借りて、
世界に投資して、その利ざやで、金を稼ぐ経済が発生した。

つまり日本のバブルを世界に転移させた。

これがアメリカ・バブルの一つの原因になった。

  
   *。
日本のバブル・ガンは、世界に転移した。

日本の低金利というガンを、
アメリカの金融工学が、世界に転移させた。

これが現状の金融危機と見ることも出来る。

*。
即ち、金融のカオス・バブルは、経済を無限大に発散した。

赤字の超インフレを作った。

*。
ここで日本伝統の物理学の出番だ。

湯川は、いろいろのパートの結合に、
仲人=中間子を設定した。

朝永は、発散、即ち再建不能に陥ったシステムは、
ゼロにして、
再建する方法を設定した。

即ち、ぼろぼろになった古屋は、
取り壊して、新築する繰り込み理論を創造した。

     *。
つまり金融危機を奇禍として、日本文化の出番だ。

*。
金融危機対策は、
産業文明をご破算にして、
環境・食料・水・人口・暴力・教育…の現代問題を救済する機会とする。

人類の使うことの出来るありったけの金で、
人類全員皆失業させ、
即ち基本所得に使い、
そこで新しい文明を立ち上げる。

*。
地球規模の、超大型公共事業、
環境適応新産業文明を立ち上げる。

その中間子、即ち仲人こそはインターネットNPOだ。

これで旧地球社会をご破算にして、新地球社会を作る。

金融危機こそは、神に授かった悪の帝国の裁きの時だ。

  **。
今日もまた我がスナイパーは、産業文明法治国家をし止めた。

神に栄光あれ。

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2008年12月 6日 (土)

偽自己と仮自己の意識空間論

法治国家産業文明が、人や社会に入って、
人と社会は偽自己と仮自己に引き裂かれた。

世界と国民と国家の間に、
更に国家と国家自身の間に亀裂が入り、
自分と社会と更に自分の間が切り裂かれた。

意識的には、古代は自分と世界が一体であったと見られる。
いや言葉が入って、既に切り裂かれていた。

だが現代は、それが意識されるようになり、
その意識に生きるようになった。

*。
具体的に言うと、
法は良心の棄却を命令する。

かくして国家は、金と権力の強烈世界と、
良心良識の弱い世界に切り裂かれた。

個人も、成功と幸福の強烈空間と、
良心良識の弱い世界に切り裂かれた。

*。
これらを統合する国家であり、自我である。

これは二つの世界に歪めらている。
その世界は、金権力が人間性より桁外れに大きい。

このため国家も自我も苦しむ。
国家は金権力に同一化し、
悪の帝国となり、
人は割り切った人は悪となった立身出世し、
煮え切らない善人は苦しみ中途半端となる。

     *。
悪党となった人は元気で、
善人状態の人は病人となる。

これを書いたのが、サリンジャーの「ライ麦畑」だ。

*。
現代は、悪徳犯罪者として成功するか、
良心良識を守る精神病者になるか。

人はここに切り裂かれた。

一方国家は悪に徹したアメリカだ。

     *。
これが現代世界の精神状態だ。

この世界は人も国家も適応不能だ。

ご破算にするしかない。
即ち現代文明を解体し再建するしかない。

*。
国家も人も偽善と欺瞞の演技をしている。

これで政治経済も、人の人生も生活も持たなくなった。

だが人は国家や産業にしがみつかなければならない状態だ。

これから自立する段階になった。

  *。
これをやっている登校拒否とフリーターだ。

彼らが人類の将来を担っている。

ワーキング・プアとか金融問題は、
その過度現象と考えた方がいい。

これを否定するのでなく、これを乗り越えることだ。
つまり自由世界に出るためさなぎを破っていると考えよう。

*。
国家や自我はさなぎだ。
これを破る金融問題やイラク戦争と考えよう。

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産業文明崩壊としての金融危機

最近話題にならない巨大システム事故、
だが金融危機は、産業文明と法治国家の崩壊現象だ。
巨大システム崩壊だ。

イラク戦争はグローバリゼーションの崩壊現象だ。

*。
地球社会を牛耳ってきた文系だが、
その夢と希望と称する白昼夢と妄想の方法が有害となった。

文系の高偏差値では現状の認識理解が出来ない。
彼らのお世辞エチケットこそ、人々を裸の王様にした。

空想と誇大妄想のいい気分こそ、
悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

   *。
世界はGoedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論で動いている。

これに違反する行動は、その法則によってぶちのめされる。

現世はそのように作られているから。

*。
夢や希望、
成功物語や幸福追求、
感動と癒し、
これは世界を破壊する方法だった。

これらを対偶文にすると、
夢と希望は、略奪と殺戮である。
感動と癒しは、強盗を殺人である。
成功と幸福は、荒廃と破壊である。

これがナッシュの均衡理論だ。

  *。
国家の勝利の戦略は、
国民の敗北の戦略である。

国家自体妄想に過ぎなかった。
産業文明自体白昼夢だった。

*。
ヨーロッパは国家と国民を愛で結合し、
かなり成功したが、
即ち弱者を餓死を食い止めたが、
やはり犯罪と戦争に崩壊した。

成功と幸福は、犯罪と戦争である。
これが対偶文だ。

   *。
既に構造理性、
即ちGoedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論で、
新しい超文明は始まっている。

国家権力、
即ち民主主義がこの移行を破壊し、それを隠蔽ている。

理論理性はこれを作った犯人であり、
当然この解読は出来ない。

理論理性は子供の理性だった。

*。
人類は、理知的に大人のなる時期になった。

   *。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは炎を噴いた。
神に栄光のあらんことを。

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2008年12月 5日 (金)

人間と世界の破壊に燃える大衆

現代に人類は、人間と世界の破壊に燃えてしまった。

所得・欲望・消費は人と世界を破壊するものだった。
所得・欲望・消費を目的としてしまった。

ここに得られる快楽こそ、
快楽であって快楽でなく、
快楽でないかといえば快楽だとなる。

即ち、快楽が発振した。
従って、快楽本来の機能を失った。

この高次快楽は、快楽と不快の両者からなる。
これは蜃気楼のようなものだ。
人知はこれを未だ知らない。

     *。
欲望が作る心の闇であり、
心の闇が作り出す欲求不満という閉塞感である。

心の闇は欲求不満にしがみつき、
ここに不安を解消するが、
その不安を解消しきれず、
凶悪犯罪にしがみつく。

*。
金融経済は凶悪犯罪だった。

権力がこのような欲求に成り立つ以上、
人々の凶悪犯罪欲求は、同じナラティブだ。

産業文明が、略奪と殺戮からなる以上、
権力犯罪も、凶悪犯罪も、
強烈な欲求の過激な消費でしかない。

    *。
権力も大衆も、略奪と殺戮に燃えてしまった。

民主主義を用いて資本主義を行えば、
資本主義の略奪と殺戮は、
大衆の決定となり、
権力は無責任に大衆を消費できる。

法治国家産業文明は、このトリックに陥った。
多くの人が望まないことが、
多くの人が望むこととされてしまう民主主義だ。

*。
人は人権によって、人権を失った。

自由と正義によって、自由と正義を破壊した。

これが理論理性だった。

理論理性は人々を欲望に閉じ込め、そこから出さない。

   *。
この監禁状態を打ち抜く構造理性だ。

自由と正義は略奪と殺戮であることを見抜いたからだ。

*。
主語の文明と述語の文明が全く違った。

現代はスフィンクスを作っていた。

顔は自由と正義、体は略奪と殺戮だ。

これが理論理性文明だ。

*。
構造理性はこの産業文明と法治国家をぶち抜いた。

新しい世界が始まっている!

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産業国家はカオスだった 繰り込みの時代が始まった

成功に条件反射付けられ、幸福に催眠された現代人だ。

それが成功奴隷、幸福&感動家畜であること認識しない。
こういわれると激怒する。
それが事実であり、妄想であるから。

*。
その根拠が学校知であり、社会的雰囲気だ。

学校知こそ人を奴隷化家畜化囚人化している。
幸福と感動こそ、人を家畜化奴隷化している。

幸福の奴隷は人間か人間でないか。
感動に家畜化された人は、人間か人間でないか。

人間であって人間でなく、人間でなくて人間である。

部分が全体化して現象だ。
ここに空体文明と中空国家がある。

*。
遂に加害者であって、被害者であり、
被害者であって加害者であることとなった。

一体これは何だ。

   *。
産業国家の高度成長の幸福に酔った。

しかし初めの内だけであって、
遂に天国と地獄を乱高下することとなった。

全体を考えるとなんだろう。
天国か地獄か。
理解不能だ。

即ち、産業国家はカオスだった。

先進国は、バタフライ効果を生きていた。

*。
産業国家は初めはいい世界だったが、
突然訳の分からない世界に突入した。

産業文明&法治国家はカオスだった。
バベルの塔は崩壊した。

これを修理でもたせる現代世界だ。

     *。
現代文明を、解体して新築する時代になった。

即ち繰り込みの時代に入った。

現代文明を解体再構築する時代だ。

*。
自然世界を、日当たりを良くし、風通しと良くし、水捌けを良くする。

これは焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くすことの対偶になっている。

*。
つまり爆発の時代から、安定の時代へ存在原理が移行した。

   *。
我が構造理性スナイパーは、産業文明と法治国家を破壊した。

神に栄光あらんことを。

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右肩上がり時代→右肩下がり時代

発展途上国は人口の激増にあるが、
日本は人口の減少する時代に入った。

かって人口の増加は経済成長と同時に起きた。
日本民族の衝動性は、これに適応した。

*。
世界は爆発力の世界とまとまり力の世界に切り裂かれた。

人口増加世界は、かってヨーロッパの植民地であり、
その自立性を破壊された。
しかも現在もその能力を先進国に略奪されている。

    *。
日本の衝動性は、成長に適合したが、
減少の時代に衝動性は、ただの暴力になった。

減少の時代に成長政策しか取れない。
ここに自己否定の心の闇が生まれ、
それが欲求不満を爆発させる、閉塞感の原因だ。

即ち過労死国家の成立だ。

*。
閉塞感の爆発的処理こそ凶悪事件だ。

これに厳罰することは、
心の闇を心の病みにすることであり、
これがうつ病社会を作り、
自殺にその心の病を爆発させるのだろう。

*。
日本は右肩下がりに時代に右肩上がりの国家政策により、
心の病と凶悪事件に引き裂かれた。

これが国家暴力の偽善と欺瞞の現われだ。

   *。
発展途上国も、過去の植民地支配の心の病みと、
現在の先進国の金融支配の閉塞に、
切り裂かれている。

*。
世界は異常事態を生き抜かなければならない。

世界はガンに罹っている。
しかも手術できない。

ガンを死なないように生きる。

*。
これができるのは、負帰還システムだ。

つまり安定を生きることだ。

即ち成功や幸福を生きることは出来ない。

日々恙無し、
病があっても病がないように生きる。

  *。
病を用いて病を倒す、
即ち病の中に安定を作る、
これが柔道だ。

病の中で、病がないかのごとく生きる、
これこそ忍術だ。

*。
柔道忍術こそ負帰還だ。

異常をシテとして、その対偶異常をワキとして、
その能舞台をよいものにする。

これが人間人類の生存構造だ。

*。
異常に異常を繰り込み、
ゼロ状態にして、
そこによき舞台を作る。

これは心の現象だ。

  *。
つまり現代は、精神世界に入った。

産業文明や法治国家は、舞台の道具であり、
そこで人がどういうドラマをやるか。

そのドラマの良し悪しこそ、
生きる喜びとなる。

*。
登校拒否とフリーターは、
産業や国家を舞台装置として、
ドラマをやっている訳だ。

今では舞台装置のない舞台もある。
人だけ、心だけでドラマが出来る。

それは与えられる感動や癒しでなく、
自ら現実でやるドラマだ。

     *。
地球社会はそういう能の舞台となった。

インターネットNPOは地球社会でやる能であった。
地雷廃止条約は、人類能であった。

次々にこのような能が演じられる時代だ。

アメリカは多くに参加しないが、
彼らは観客をやっている訳だ。

アメリカがいなくても、能舞台は出来る。

能の上演のよさこそ、生きる喜びだ。

   *。
今日も我がスナイパーは目標に命中した。

神に栄光のあらんことを。

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2008年12月 4日 (木)

金と権力からの自立する大人の時代

人は存在すること、行動すること、思考することの三成分を持つ。
これを垂直構造とすれば、
歴史的に、水平成分として、
絶対系、確率系、そして今カオス系に入ってきた。

*。
カオス系は、被害者と加害者が入り乱れ、
原因と結果がごちゃ混ぜであり、
皆犯罪者にしてキチガイである。

プラトンや紫式部の時代になかったかといえば、あった。
だが今は高速度・高密度・高精度で迫ってくる。

それに人の能力が対応しない。
処理不能である。

それも昔はあった。
違いは人口の多さが大きな違いだ。
小規模と大規模、それが違う。

*。
ニュートン空間、そして確率過程、
現在はカオスとして意識することが適当だ。

カオス系では、生活空間の不動点や特異点が問題となる。

普遍から不変、そして可変である不変と言ったらいい不動だ。

  *。
自分が普遍であったころ、
社会的に不変となった時、
遂に精神的不動性としての自分となった。

これらを同時に生きる。

*。
源氏物語の時代にもこういうことはあった。

今もそれをやるのであって、
だがかってなかったことではない。

*。
カオスは現代人の意識であるが、
かって無かったことではない。

   *。
現代人の意識は、
皆犯罪者でありキチガイである世界で、
不動点としての自己を確立することだ。

それをさせない国家がある。

*。
それは源氏物語時代でもやっていたことだが、
深さや広さや高さで違いがある。

昔は小規模、今は大規模だ。

*。
大規模現代世界での、自己や社会の展開。

パソコンといった手段は違うが、精神世界は同じだ。

これが普遍性不変性の中での不動性と特異性問題だ。

*。
産業や国家はこの邪魔になる。

あっても関わらなければいい。
それをさせない国家や産業だ。

   *。
イラク戦争は国家の出過ぎの問題だ。

金融問題は産業の出過ぎの問題だ。

それらは適当を知らぬから起きる問題だ。

*。
存在や生きることを出過ぎると処理不能に陥る。

利潤や効率の最大化で、人も社会も壊れた。
リストカットや自殺を起こした。

イラク戦争はアメリカのリストカットであり、
金融危機はアメリカの自殺問題だ。

金と権力は、悪魔のお菓子だった。

*。
即ち、自分や人を殺傷して、
死刑になって、
自殺させて貰う。

金や権力に依存する問題だ。

これから自立する事が、人の生き方だ。

   *。
人間や人類は子供であった。

今大人になる、
即ち金や権力から自立する。

これが現代人と現代世界の課題だ。

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生存競争は弱者同士の殺し合いである

自由競争・自由貿易・新自由主義、
自由競争は実は、弱者同士に殺し合いをさせ、
権力が漁夫の利を得ることである。

このトリックを理論理性は見破られなかった。
それを作った犯人だから。

*。
自由と正義は、略奪と殺戮である。
これが対偶文だ。

自由とは強盗であり、
正義とは殺人である。

  *。
市場主義は、
権力が弱者同士に殺し合いをさせ、
弱者に利益を作らせることである。

権力は殺人せず、
弱者に殺人をやらせる。

権力はきれいな殺人を手に入れた。
きれいな殺人を自由競争といった。

これを民主主義で浄化する。
殺人は弱者の決定と実行となる。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

  *。
このトリックを野放しにした理論理性である。

いやこのシステムを作り出した理論理性である。

*。
金融サミットにおいても、
アメリカの悪徳白人権力は、
有色人種権力同士を戦わせ、
漁夫の利益を得た。

これがアメリカによるねずみ商法である。

*。
略奪の正義を殺人の自由で展開する。

略奪と殺戮を、
民主主義と資本主煮の問題に還元し、
政治と経済は、
略奪と殺戮を隠蔽しつつ、強化する。

     *。
民主主義と資本主義は、
弱者の商品化を軸に、
政治経済として自己完結している。

自由競争は、弱者をモノ化商品化し、
記号の消費を通して、
自由と正義と弱者からの略奪殺人の境界をあいまい化し、
地球社会を消滅させ、
略奪を殺戮をポストモダンな消費社会とし、
略奪を殺戮を快適に消費する。

このシステムこそシュミット弁証法だ。
ここに権力を生きさせるために、
無力を死に廃棄するシステムが、
新自由主義グローバリゼーションとして結晶した。

これが民主主主義と資本主義で、
弱者の支持の元に成立した。

    *。
大衆の熱狂的支持は、
自己破壊と世界破壊が共振する時に起きる。

弱者同士の殺し合いが、
弱者の熱狂的支持によって行われる。

ファシズムこそは、シュミット弁証法そのものだ。

これを作ったが故にこれを理解しない理論理性だ。

*。
新自由主義グローバリゼーションはファシズムであった。

政治経済は、
即ち産業文明と法治国家は所得・欲望・消費ファシズムであった。

   *。
産業文明と法治国家を同時に爆破できるモノこそ構造理性である。

    *。
ここに我が狙撃サイレンサーは今日もまた炎を噴いた。
神に栄光のあらんことを。

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2008年11月26日 (水)

カオス対応力は良心良識である

カオスは理性が作り出したが、理性で処理できない。

カオスは初め穏やかであるが、やがて天変地異が起きる。

*。
日本のリニア・バブルは、増幅器の発振だった。
発振を止める知識なく、
ゼロ金利といったカオス・バブルの火種を作った。

理論理性は、理論理性で予想の出来ないことをやりだした。
構造理性への転換が遅れている。

*。
構造理性は良心良識と共存できる。

理論理性は良心良識を弾き飛ばした。

カオス・バブルは良心良識に生きれば発生しない。
悪徳権力を阻止でいないから起きたカオス・バブルだ。

   *。
人が謙虚であれば、カオス・バブルは発生しない。

所得・欲望・消費こそカオスだった。

*。
成功と幸福、感動と癒し、
これもカオス現象だ。

あるところまではうまくいって、
突然、世界が壊れる。

*。
単なる現象でなく、構造とその秩序の問題になった。

産業文明や法治国家は、自然と異なる世界構造を作った。

だがどんなに進化しても、良心良識は保存される。

*。
つまり良心良識を保存しないと、世界は制御不能になる。

神を殺したといったことは、良心良識を殺したことだ。

ここにカオス世界が生まれた。

   *。
カオスとは良心良識ない世界であった。

即ち、人知で制御できない世界だ。
そんなものが作れる。

これが暗黒文明だ。
ブラックホールを作ったようだ。

これが古人が、地獄といっていたものだろう。
魂のない世界だ。

こんな世界を作ってしまった。
出られるうちに出よう。
もう出られないかも知れない。
やることをやるだけだ。

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2008年11月22日 (土)

人類は子供時代を終わった 無知の快楽と利益

成功や幸福を追えば幸せになる。

だがその結果、人間性は破壊され、地球環境は荒廃した。

何故だろうか。

理系の人は簡単に説明できる。
この世は、善悪のように対偶でできている。

文系の人は言う。
それなら善だけの世界をついくればいい。

これを理系は、白昼夢と妄想だという。

*。
両者とも簡単に言ってくれるじゃないか。

エリートとか高偏差値とか言うが、
この程度のことだった。

これに人類の命運を託した。

いいことだったのか、悪いことだったのか。
とにかくとんでもないことになった。

これに文句いう人はいないだろう。

*。
言っておくが理系の首相とか社長は殆どいない。

何故だ。
人間関係が下手だ。

すぐ怒らせる。
事実を遠慮なく言うからだ。

*。
かくして煽てのうまい男が世界を牛耳った。

かくして人はのせれれ、略奪殺戮された。

ここにとんでもない世界が生まれた。

人々は裸の王様にされた。

*。
こんなことから世界は略奪破壊された。

皆騙された。
いや騙して貰っていい気持ちになった。

この説明に文句いう人はいるだろうか。

   *。
いい気持ちになる、
これほどの凶悪犯罪はない。

感動と癒し程の極悪犯罪はない。

これで人間性は破壊され、世界は地獄となった。

*。
白昼夢と妄想は、これを空想し想像することも出来ない。

人は生きる初期設定を魂におかなければならない。

*。
これがGoedelの不完全性定理だしナッシュの均衡理論だ。
これが大人の知性だ。

人類は子供の時代を終わった。

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2008年11月20日 (木)

理論理性からの自立 よき産業とただの産業

理論理性は爆発力であり、構造理性はまとまり力だ。

進化発展の時代は、調和最適化の時代に入った。

地球社会は大人の時期となった。
今青春の苦しみの時期だろうか。

だが地球社会は人類に大人であることを要求している。
それに応じられない。

      *。
ここにアメリカ不良が世界を威嚇し支配している。
戦闘機とミサイルの二挺拳銃で、世界を支配している。
それが金融破綻とイラク戦争だ。

世界を崩壊させたくなければ、金を出せ。

*。
拳銃を突きつけて、手を上げろ。
手を上げないものはいない。

アメリカの言いなりになれば、
ディズニーランドに連れってやる。

逆らうと殺すぞ。

*。
飴と鞭を使い分ける、アメリカ支配だ。

    *。
殺されるより、ディズニーランドの方がましだ。

これが地球社会の現状だ。

*。
アメリカ支配をぶち抜く衝撃を世界は求めている。

一方、アメリカ支配を喜ぶい若者たち。
感動と癒し系の人たちだ。

    *。
アメリカ・ディズニーランドこそは、
現代の草履伝説だ。

これで人類の欲望を制圧し、
人類支配に成功した。

*。
感動ほど恐ろしいものはない。

感動させて、脳みそ壊し、人を手なずける。

*。
感動と癒しこそは、悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

現代の悪魔屋敷をセックス・シティというようだ。
いい気持ちに溢れている。

    *。
恋人にするかどうかは、セックスしてから決める。
結婚するかどうかは、一緒に暮らしてから決める。

アメリカの超合理主義だ。
反対するものは少ないはずだ。

*。
借金してもものを買う、
平和を買うために戦争を売る、
ここにアメリカの繁栄がある。

これは繁栄か破壊か。

繁栄であって破壊であり、
破壊であって繁栄である。

     *。
現代が破壊と繁栄の定在波である以上、
繁栄に対する喜びは、破壊の喜びであり、
破壊に対する怒りは、繁栄に対する怒りである。

*。
負帰還理論を使えば、
繁栄を破壊で負帰還している訳だ。

すると繁栄でも破壊でもない状態が最適状態だ。

ここに産業活動のよき音楽がある。

*。
これが現代人の生き方となるであろう。
そこに生き甲斐がるであろう。

これが地球社会原理だ。
ここによき地球社会がる。

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2008年11月19日 (水)

偽自己の偽善と欺瞞の演技

夢と希望、感動と癒し、成功と幸福、
成功物語、立身出世、いい学校いい会社、
これらは人を偽自己と仮自己に切り裂く。

即ち、社会に対して人や国家は、偽自己で対応する。
自分に対して、人は仮自己、一時的自己、応急処理自己を作る。

*。
ここに適応行動は、偽善と欺瞞の演技となる。
自分でないものを自分とする。

自分なき自分、
ここで仕事しない仕事をし、
生きることなく生きる。

即ち偽善と欺瞞に切り裂かれ、
偽善と欺瞞の演技をする。

  *。
自分を自分でないものが免疫する。
本来の自分を異物排除する。

本来の社会や自分を異物排除する、
それが現代文明だ。

この神と切れた自由性、
ここに神に変わる権力が発生した。

これを自由と正義と呼んでいた。

即ち、自由と正義は略奪と殺戮である。

即ち、略奪を殺戮が、偽善と欺瞞の演技だった。

  *。
偽善の欺瞞に演技、
これで何事も権力の都合のいいようにいえる。

太平洋戦争は、聖戦であり、アジアを開放した。
だが太平洋戦争は破壊であり殺人であった。

どっちでもいえる。
では何だ。

対偶文にしか真相は分からない。

*。
理論理性の時代は終わった。
それは確かにいえる。

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国家アスペルガー症候群

法治国家は高機能自閉症であり、アスペルガー症候群である。

現実そのものに反応せず、現実の一部にしか対応しない。

法治国家・産業文明は、現実の中に偽現実を作った。
そして偽現実を生きる。
それはガンや統合失調症の類だ。

現実を偽自己に対応する部分だけで対応処理する。
現実は失われ、
国家や人は、白昼夢や妄想を生きることになった。

  *。
現実を浮いて生きる。
現実に触っていない。

しかも現実を壊すように動き関係する。

*。
現実を偽現実で揺れ動き、
偽現実に呑み込ませる。

偽現実を感動や癒しで対応処理すれば、
楽しいし、しかも金になる。

心と体を偽現実に売って、
金を貰い、いい気持ちになる。

こういう生き方を発明した。

    *。
現代文明は、人の売春化であった。

身も心も現代文明に売って、金と快楽を貰う。

現代文明は売春であった。

*。
国家は統合失調症であり、
国民は売春である。

これが対偶文だ。

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全体処理 部分処理

高学歴化の対偶は、リアリティの処理不能化である。

識字率向上は、知識の断片化をもたらした。

その結果、高学歴は、欠陥商品を生み出し、
ビジネスを詐欺恐喝化した。

事態を処理するのでなく、
事態を物事化し、断片化した。

 *。
高学歴化は、壷である事態をばらばらにした。

事態を知識の欠片に分解し、
即ち、事態をモノ化し、記号化し、
事態の欠片である記号の楽しい消費を通して、
現実を作った。

砕片を集めても、壷は元に戻らない。

だがこのバラバラ化によって、
その破片を金のなるように集め、
美しく見せれば金になるのだった。

これが現代文明の真相だ。

   *。
ここに現代人は、
存在の全体を失った。

存在を部分の集合で展開する。
ここに金を作れるが、
存在そのものを失った。

*。
即ち、生きる喜びを失い、
無限の生理的快楽を得た。

これが全体なき部分現象である。

*。
これが金と快楽の豊かさだ。

ここには生きる喜びも生き甲斐はない。

際限なき快楽の消費が必要だ。
だが満足はない。

人は豊かさと引き換えに、人間性を失った。

*。
即ち、豊かさは人間性と生き甲斐の破壊であった。

人は魔性の人となった。
快楽はあるが、人はずたずたに引き裂かれ、七転八倒する。

豊かさには毒があった。

*。
即ち、豊かさは毒である。

これが対偶文だ。

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2008年11月18日 (火)

刑罰と治療

刑罰の対偶は、犯罪者の大量製造販売消費である。
すると司法・警察が大儲けする。

治療の対偶は、病人の大量製造販売消費である。
すると治療が大儲けする。

すると刑罰も治療も、社会に対するガンとなる。
そして刑罰も治療も、統合失調症を発症する。

     *。
刑罰も治療も社会に貢献する一方、社会を破壊する。
これが対偶現象だ。

刑罰も医療も、異物排除であり、
異物排除は結局自己の排除であるから、
自殺に終わる。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。
即ち、ばい菌を殺して、殺人者となって、自殺させて貰う。

*。
これが異物排除の仕組みであった。

それが最終段を迎えた。

年金問題も、偽装表示も、救急医療の崩壊も、
自殺させて貰う、最終段階に入った。

    *。
病原菌の侵入に、その異物排除することは問題ない。

だが国家組織が、免疫を持つと、
例えば利益追求を行うと、不利益を排除する。

それは正しい行為に見えるが、
それは部分の全体化である。
そしてそこに全体がない。

偽の全体を全体としていた。
これは法で実現できる。

*。
利潤や利益は部分の全体化であった。

それは自己否定だ。

これが自殺させて貰う段階を迎えた。

  *。
金融バブル、
はっきり言って金融ねずみ講は、
社会を殺して、死刑になって、自殺させてもらう事だ。

これが国家と企業組織のメソッドロジーだった。

今多くの分野が、地球規模で、
自殺させて貰う段階に達した。

*。
新自由主義はねずみ講に他ならなかった。

    *。
対策は発振を止めることと、
繰り込み理論を行うことだ。

即ち、ぼろぼろになった家を改築増築するのでなく、
解体して、新築する段階を迎えた。

*。
文明や産業や国家の解体再構築の段階となった。
新しいシステムへの移行である。

世界構造の大移動期となった。

*。
これを阻止する国家利権である。
即ち、国家利権の解体がその手続きである。

即ち、地球市民が自立する時期となった。

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2008年11月17日 (月)

戦争放棄とは戦力放棄ではない

軍事力があっても、
戦争放棄と戦力放棄を絶対矛盾的に同一化できる。

日本ならではのシテとワキに演技による平和の能だ。
舞台装置はどうであれ、
それが演じられた舞台が平和になればいい。

   *。
例えば日本は軍隊を持つ。

だが平和憲法で、戦闘ができない。

結果として、戦争はなかった。

*。
日米安保条約がある。

アメリカの軍事力を置いておいて、
平和憲法で縛りを入れる。

結果戦争不能になる。

そしてアジアは平和となった。

  *。
これは何のやっているのか。

自衛隊がシテとなり、平和憲法がワキとなる。

即ち、自衛隊の増幅器に平和憲法が負帰還装置となる。
結果、日本の平和が維持される。

*。
アメリカが増幅器となり、
日本が負帰還装置となる。

結果アジアが安定する。
即ち、戦争が放棄された。

即ち、アメリカをシテとして、日本がワキとなり、
平和能が演じられた。

*。
即ち、軍事力があっても、
平和憲法があれが、
この負帰還回路の特性である安定、即ち平和となる。

  *。
戦争放棄は、
戦力があっても、平和を維持する装置であった。

戦争放棄は実質的に戦力放棄となる。

*。
平和憲法は実質的に平和維持装置であった。

これは現実に立証された。

*。
平和憲法は、負帰還回路に使い、
即ち能の舞台を作り、平和を演じる叡智だった。

  *。
またしても我が狙撃サイレンサーはトリガされた。

神に栄光あらんことを。

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マスからロングテールへ

ベストセラー追求によるマス資源の食いつぶし、
遂にベストセラーや高視聴率は業界を維持しなくなった。

それでもベストセラーを追求する。
それは業界と人を破壊荒廃することだ。

多様化の時代に入って、
小さい物事の大規模集積の時代となった。
ロングテールだ。

*。
金融破産、食品偽表示とか救急医療の崩壊、
少子高齢化などは、
ロングテール・システムへの移行を意味する。

インターネットの展開は、
多様化の結果であって、
インターネットが多様化を展開したのではない。

  *。
小さいことの大規模集、これがロングテール・システムだ。

産業の日常生活化といった方がいいだろう。

特定の業種を除いて、大企業の時代は終わった。

*。
もっとも大きな大企業、
それは国家や行政システムだ。

国家の時代は終わった。

行政は、多様化し、
小さい部品の大規模集積の時代となった。
それはNPOの大規模集積だ。

*。
これが多様化への対応原理だ。

   *。
国家や大企業は、異物排除に成り立つ。

教育さえそうだ。

*。
多様化は異物排除の終焉だ。

多様化は変わったものを生かして、
システムを活性化し安定化する。

  *。
活性化と安定化の同時達成、
それは負帰還システムだ。

成長の時代は終わった。
多様化の時代に入った。

爆発力からまとまり力へ、
世界の存在原理が変わった。
正帰還から負帰還へ。
大規模方式から、小さいことの大規模集積へ。

*。
金融破産は利潤時代の終わりの始まりだ。

利益追求でなく、多様化追及だ。
ここに人の生活はある。

アメリカ時代の終わりといってもいいだろう。
その象徴が金融破産だ。

利潤は価値や意味へ代わった。
利潤はバイアスとしての機能しかない。

問題はその回路の信号だ。
それが意味や価値だ。

  *。
回路の信号、それは精神現象だ。

産業はそのバイアス機能になった。

残存から精神的生き甲斐へ、
人の活動の重心が代わった。

  *。
我が狙撃サイレンサーはまた火を噴いた。

神に栄光あらんことを。

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2008年11月15日 (土)

自由と正義はシテ 愛と慈悲はワキ

地球社会は人間人類構造であり、
それは物質現象であると同時に、
精神現象でもある。

従って物事の世界に加え、心の世界が加わった。

だから政治や経済、
民主主義と資本主義の関係で、
地球社会を制御できなくなった。

    *。
地球社会は舞台であり、
政治経済は舞台装置になった。

地球舞台で、人間人類劇を演じる。
これが地球社会だ。

*。
ここでは自由と正義と愛と慈悲の脚本構造を取る。

産業は地球劇場の舞台装置となった。

自由と正義はシテの世界で、
愛と慈悲がワキの世界だ。

*。
源氏物語でも、光源氏がシテで、紫の上がワキの、能舞台だ。

こうすると世界が安定する。

結局人は死ぬが、
生きている間の能舞台の良し悪し、
このよき世界を作った源氏物語だ。

そういう意味で源氏物語は人間学である。
人類や人間普遍の舞台を作った源氏物語である。

  *。
ドラマとしての人間人類、
その舞台としての地球社会である。

そこで皆が納得できる能を演ずる。
それが人類の生き方となった。

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2008年11月12日 (水)

被害と加害の不確定性

自動車公害に見るように、
排ガス加害者は被害者でもある。

その会合点は、エントロピー増大による熱死である。

現代文明は人類の玉砕死への万歳突撃である。
環境問題や食糧問題で具体的になってきた。

*。
被害と加害の不確定性、
だが一人の少加害より、多数による大加害の問題があって、
個人は責任を感じる割合が少ない。

だが個人がそう考えることで、正当化は出来ない。

   *。
個人は加害度が少ないが、
それが集まると少なくない人が被害を受ける。

これに対応した適切な考えが出来ができない。

*。
この隙間、或いはヒステリシスに、
現代は成り立つ。

全滅するには時間が掛かる。
そのとき個人は生きていない。

*。
個人の人類将来に対する責任、
個人の全体に対する責任、
この観念がない。

   *。
個人の存在責任、
国家の将来責任、
現在の法にこれがない。

それでやりたい放題だ。

これは法の責任である。

*。
法自体の責任、
国家が取るしかないが、
国家は法によってこれを除去できる。

*。
法が必要な法を異物排除する。

法がガンとなった。
法や国家が統合失調症となった。

   *。
これに対応するのは、構造理性だ。

だが国家利権がこれを排除する。

*。
この袋小路をどう抜けるか。

答えは分かっているが、
国家がそれ阻止する。

*。
国家のガンをどう除去するか。
国家は治療を力で拒む。

  *。
現代問題はここに集約してきた。

この国家システムをぶち抜く衝撃が必要だ。

 *。
国家は被害と加害からなる。
個人も加害と被害からなる。

被害と加害が交換できる国家システム、
加害と被害が信用貸しで両替できるシステムが国家である。

国家が完全犯罪を達するために、
完全に不完全は法システムを用い、
国家利権を守るために、
被害も加害も市民に排泄する下水装置が国家である。

   *。
この袋小路をどう抜けるか。

国家と国民の負帰還システムを作る、
これには市民の自立が必要だ。
それがNPOだ。
それが登校拒否とフリーターだ。

新しい世界構造に移転しつつある。

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現代は精神障害の時代である

夢と希望はモノとして記号化すると、
白昼夢と妄想となり、
それを楽しく消費すると、
乞食と泥棒となり、
それをシミュラークルすると、
略奪と殺戮となる。

これがポストモダンなマトリックス構造であろうか。

*。
風が吹けば桶屋が儲かる。

ブッシュが環境対策はしないといえば、
巨大ハリケーンがアメリカを襲う。

イラク戦争をすれば、金融が破綻する。

これが現代のバラフライ現象ではないか。
これは天罰でもあろう。

*。
人々が悪を野放しにすれば、
その天罰が襲ってくる。

人の意識の中に、天罰ウィルスがあるのではないか。

   *。
現代世界は、
欲望帝王の時代から、
精神障害の皇帝支配に代わった。

欲望は精神障害に進化したのではないか。

*。
夢と希望と称する欲望と快楽追及は、
人間と世界を破壊し、
精神障害と生存地獄と作ったのではないか。

*。
誰も反対できないキャッチフレーズで、
強盗殺人をやる。

現代人の意識能力にはそれが見えない。

それは利益を追うシステムの欠陥ではないか。
利益追求に伴う損失を計算しない。
いやその決算能力がない。

     *。
イラク戦争や金融破産は、
利益と快楽追求意識の当然と結果だ。

構造理性で見れば、
利益と快楽の追求は、イラク戦争と金融破産であった。

即ち、利益と快楽の追求は、略奪と殺戮であった。

*。
即ち、略奪を殺戮が、構造理性を生み出した。

これが対偶対称性だ。

*。
今迄は、地球社会は負のサイクルにあった。

それが構造理性を生み、
正のサイクルに変わろうとしている。

これが構造理性の見る世界だ。

  *。
世界に蔓延する精神障害だ。

犯罪の時代でなく、精神障害の時代となった。

*。
感動と癒しは、
人間性を抑圧し、心の闇を作り、
その閉塞感に精神障害を発生した。

それがイラク戦争や金融破産という、
特殊な職業を生み出した。

*。
対策は利益や快楽でなく、
感動や幸福でなく、
皆で苦しむことにある。

そしてこれを脱出する衝撃を創造することだ。

*。
これが構造理性の見る人の生き方だ。

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弱さを自覚することが 強さになる 保坂和志

保坂和志氏は「小説、世界の奏でる音楽」で言う。

社会的にネガティブとされる緩さや貧しさや小ささを自覚することが、
実は強さとなる。

希望があることは、人をゆっくりと考えさせない。

*。
これが正に対偶構造理性だ。

最適は調和振動、即ち音楽であり、
更に宇宙を突き抜けるポインティング・ベクトルが生まれることがある。

    *。
ヨーロッパは正にそれをやっている。
即ち、皆で苦しみを引き受け、それを突き抜ける。
これが文化だ。

苦しみに奏でる音楽、
これが調和振動であり、
宇宙に突き抜けるポインティング・ベクトルが、
彼らの求める衝撃だ。

*。
これが善悪からなる世界の最適化だ。

ナッシュの均衡理論で言うと、
皆で苦しむ戦略は、
皆で喜びを創造する戦略である。

   *。
喜びを求めれば、人と社会の破壊に終わる。
アメリカと日本がそれを実証した。

いい気持ち原理主義を生きたからだ。
その対偶は略奪と殺戮だ。

*。
構造理性の世界が至る所で展開されている。

苦しみと喜びの奏でる音楽、
それが人とこの世のあり方だ。

喜怒哀楽を要素とするよき音楽を作る。
これが最適化だ。

*。
いいことだけ取り出す。
それは人と世界の破壊であった。

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2008年11月11日 (火)

悪人は往生をとげ 善人は地獄に堕ちる

善を成すことは、偽善と欺瞞である。
人にはやるべきことがある。

悪をなさねばならにこともある。

ヨーロッパはこれをなす。
日本はこれをなさない。

ヨーロッパは神を信じる立場であり
日本は神となる立場を取る。

神となると、極悪非道となる。
即ち、神となり人や民族を殺す。

    *。
人であるためには、
神を信じる立場しかない。

即ち、人は人を殺すこともあり、盗むこともある。
必要ならいい訳だ。
正当防衛、緊急避難がこれだ。

*。
殺人禁止は、人が神となって神を殺したことだ。

即ち殺人衝動の正当化合理化だ。
極悪非道の殺人だ。

*。
殺人にもいろいろあることが分かる。

   *。
対偶論をやると、
悪は善となり、善は悪となる。

善が善に平行移動することも出来、
善が悪に反転することもある。

*。
対偶論で、善の世界を作ることは悪の世界を作ることだ。

即ち、人は善を行うのでなく、
必要を行うことだ。

*。
必要を善悪に開いたことは、
人が神になることだった。

   *。
善悪を生きるのでなく、
現世でドラマを生きる。

そこに真心が現れる。
それがいいドラマだ。

*。
これが構造理性の立場だ。

だが源氏物語はこのように書かれていた。
即ち、神のプログラムだ。

*。
現世に虐げられた人、
彼らを救うために神がいる。

神のところに帰る儀式が、出家であろう。

*。
紫の上は虐げられたにも拘らず、
出家せずに、天に帰った。
天使の心を持っていたからだろう。

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絶対矛盾的自己同一性はエミー・ネターの定理である

司法は犯罪を生産販売消費する。
即ち、司法は犯罪を利潤とする。

犯罪をやらせればやらせるほど司法は儲かる。

医学は人を殺せば殺すほど儲かる。
医学は殺人利潤である。

*。
対偶文を作るとこうなる。

更に対偶を取ると、
司法が犯罪組織であるから、高い国家秩序が作られた。

医学が人を殺すので、人が長寿化した。

日本の大GDPは殺人である。
人を殺したから、大GDPが作られた。

*。
ここにメリットとデメリットのアンビバレンツがある。

愛憎並存、利益と損害の並存、
これがバランスシートだ。

利益を得るには出費が要る。
秩序を得るには犯罪が必要だ。

長寿化には、殺人が必要だ。

二律背反、
即ち、絶対矛盾的自己同一。

これはエミー・ネターの定理であった!
善悪はそれぞれ同一量を保つ。
善悪は保存される。

  *。
国家善は、社会悪を作った。

司法は犯罪であった。
だから国家秩序が出来た。

医学は殺人であった。
だから長寿化した。

*。
即ち、国家秩序が高いことや、
長寿であることはいいことではない。

人には生存品質がある。
即ち生き甲斐だ。

これは国家秩序や長寿化によって、劣悪化した。
即ち、これらは地獄を作った。

   *。
識字率向上は、人間性と社会を劣悪化した。

長寿化は、少子化した。

これらは天罰ではないのか。

*。
高学歴化、高所得、長寿化…は天罰であった。
近代化は天罰を求めることだった。

人には守るべきことがあり、
それは生存品質だ。

人には自ら惚れ、他者に惚れられる人生と生活が必要だ。
それが生き甲斐だ。

豊かな文明とこれを殺した。
その心の闇の閉塞感が、
戦争と破壊を呼んだ。

その象徴が、イラク戦争と金融破壊だ。
地獄の中の快楽が、殺人と略奪だ。

*。
即ち、豊かさは略奪を殺人である。

豊かさは人が求めることではなかった。
その天罰が現世地獄であろう。

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2008年11月10日 (月)

人間人類賛歌

金融破産に恐れなき冒険、
それは構造理性の展開だ。
発振排除と発散に繰り込みだ。

経済メルトダウンに自由の精神、
それは対偶最適化だ。
基本所得方式に地球の再生巨大公共事業だ。

地球社会は崩壊、
それには打ち負かされない力だ。
それは負帰還システムの実現だ。
これが成長と安定の同時達成方式だ。
基本所得は地球の安定化原理だ。
これは慈善事業ではない。

地球世界に、
神の栄光のあらんことを。

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地球は劇場となった 

言葉が生まれる前は、孤独や絶望はなかった。

原始林のチンパンジーに孤独や絶望はあるだろうか。
寂しいとか退屈だという表情はある。
それは彼らなりの言葉が生み出した。

*。
だがこう仮定して、思考実験シミュレーションしてみよう。

人間存在や人間関係の隙間が孤独と絶望だ。

社会空間は、孤独と絶望からなる。
そこに人が入ると、人間関係や文化が作られる。

すると真空状態が、孤独と絶望である。

*。
これは人間性とか文化は、
孤独と絶望と資源として、
或いは食べ物として、
作られた世界だ。

人は孤独と絶望の真空、或いはエーテルに存在する。

    *。
すると人間性とか人間性は、
孤独と絶望が作った世界であり、
即ち、孤独と絶望を用いて作ったことだ。

*。
ここに孤独と絶望を食べる内向的文化と、
これを資源として消費する外向的文化が生まれる。

東洋は内向し、西欧は外向した。

*。
東洋は悪を野放しにし、
西欧は悪を食った。

*。
東洋は世界から引きこもった。

内戦に明け暮れた。

西欧は世界との戦いに明け暮れた。

*。
それが中華思想と世界制覇思想だ。

内に威張ることと、外に威張ることの違いだ。

  *。
両者が近代に出会った。

東洋は西欧に制覇された。

だが今、東洋は西欧を呑み込もうとしている。

東洋は西欧を内側に取り込もうとしている。

これが現代の状況ではないか。

*。
日本は西欧を呑み込もうとして失敗した。
相手が口よりでかかった。

だが中国やインドはどうか。
西欧よりでかい口をしている。

  *。
世界を運動の関係で見る、
いやこのように運動している。

西欧と東洋、それにイスラムが揺れ合い、
互いに呑み込もうとしている。

*。
だが現代人はそんな生き方に飽き飽きしてきた。

対偶文を作れば、ろくなことにならない。

    *。
そこで、世界が地球を舞台にドラマを演じ、
そのドラマの良し悪しで考える。

こういう世界観が立ち上がってきた。

これは力の衝突の世界ではない。

*。
地球社会は地球劇場だ。

これを作るプロデューサーは日本ではないか。

そう考えると何も問題はない。

*。
第一幕は戦争放棄ドラマでどうでしょう。

いや序曲としてもう演奏された。

日本は列強に強姦し、
戦争放棄を妊娠させ、
こともあろうに、アメリカに平和憲法を出産させた。

アジア全域を破壊し、
人類数千万人を殺した。
日本は幸福を放棄させられ、
幸福放棄の文明を立ち上げざるをなくなった。

これが地球劇場の初演ドラマだ。
もう地球ドラマは始まっている。

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春夏秋冬 喜怒哀楽 真善美

春夏秋冬や喜怒哀楽、
これらの運動は正弦波現象である。

これに真偽・善悪・美醜の二項対立を入れると、
自然運動は、文化運動に変わる。

この文化運動系として西欧がある。
この種の文化運動は他の文明になかった。

ここに知性文化が成立した。
これは西欧の独壇場であった。

   *。
日本文化は、
自然的運動に、心を入れ、心を作り、
それをドラマ化して、
ドラマの良し悪しで見る文化を創った。

善悪をドラマの良し悪しに進化させた。

*。
善悪として残ったお上日本であり、
良し悪しとなったクールジャパンだ。

*。
即ち、善悪をホログラムとし、
良し悪しをホログラフィーにした。

これがクールジャパンのイマジネーション文化だ。

    *。
西欧は、リアル階型とメタ階型で展開したが、
メタ階型はリアル階型の高等演算と操作を行った。

日本は、現実と文化を分離した。
文化は現実の舞台ドラマとなった。

かくして現実は、力の世界に任された。
文化で心を浄化するが、
現実は浄化できない。

現実は力に野放しにされた。
西欧は力に任せることはなかった。

*。
西欧は春夏秋冬や喜怒哀楽をコントロールした。

西欧は現実を操作した。

日本のそういった操作はなかった。
力に任せた東洋だ。

  *。
西欧は、現実の改良を行えた。

それは二項対立による制御だ。

これが西欧文明だ。

*。
東洋はこれを金と快楽で使う。

ここに権力は悪となった。

西欧は二項対立に愛を入れ、
二項対立に制御を可能にした。

東洋にこれはない。
ただ金と快楽を追った。

これは人間と世界のストレートな破壊だ。
日本がこれをやった。

これが強盗殺人文明だ。
それを制御する力がない。

*。
そしてアメリカが日本の模倣した。

そして力と快楽が巨大化し、
世界を呑み込んだ。

ここに人間と世界の破壊が起きた。

*。
アメリカにはヨーロッパ的愛がなかった。

   *。
これからの世界コントロールは、
二項対立・ガン・統合失調症の対偶制御であり、
対偶文の最適だ。

それには構造理性を習得しなければならない。

*。
アメリカは世界をガンや統合失調症にした。

産業文明は、偽善と欺瞞の世界を作った。
人は偽自己や偽国家を生きることになった。

*。
これを最適化するのは負帰還制御である。

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二項対立 免疫 ガン・統合失調症

レヴィ=ストロースは指摘している。
二項対立は、直線運動をピストン運動に変え、
自然から文化へ転換するエンジンになった。

二項対立的思考がなければ、
西欧的文化は生まれなかった。

*。
二項対立が進化して、
自己と非自己のピストン運動になると、
病原菌を殺す一方、
非自己が自己を殺すガンや統合失調症を発症した。

免疫は使い方を誤ると自己を殺す。
これが環境問題や金融問題で発症した。
これらはガンである。

  *。
二項対立が悪いのでなく、
使い方を誤ると、自己を殺す。

*。
いじめも敵味方の二項対立が、
ガンやアレルギーになった場合だ。

これをコントロールする意識が必要だが、
それは特殊の人にしか出来ない。

*。
多くの人は、金や快楽で二項対立系を使う。

金や快楽は、ガンを利用して得ることが出来る。

国家権力や現代法はこれを犯罪としない。
金権ガンや快楽・感動ガンが発生した。

これが金になり、
自己否定自己破壊に陥った。

それを制御できない。

   *。
つまり現代文明は、ガンを抱え、統合失調症を生きている。

金融破産は、経済自体を破壊した。
公害は、環境を破壊した。

*。
だがガンや統合失調症の利益に国家が立つ。

これがアメリカ・ガンだ。
アメリカは地球社会のガンとなった。

ガンによる利益、
これが国家ギャングシンジケートだ。

これをグローバリゼーションといっている。

*。
世界文化の交流としてのグローバリゼーションと
ガンとしてのグローバリゼーションが識別できない。

誰も反対できない理由で、犯罪を行う。
これを認識理解、対応処理が出来ない。

   *。
誰も反対できない理由、
これが人間と世界破壊の免疫になっている。

これがガンだ。
このガンの診断が出来ない。

ガンの宣告を、誰もが受け入れない。
だがガンは進行している。

これが金融破産だ。
これが環境破壊だ。

*。
誰も反対できないことで、
人間と世界を略奪・殺戮・破壊する。

これで利益や快楽を得る国家権力だ。
国家権力はガンとなった。

これを診断できない理論理性だ。
これを認識し受け入れない理論理性だ。

   *。
だがこれらは負帰還システムとして有害成分を除去できる。

それには構造理性に立たねばならない。

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2008年11月 9日 (日)

キャリア英語論 英語は文化の大工道具だ

アメリカにも日本にも思想はない。

では思想とは何か。
ギリシャ以来の西欧哲学を思想といえば、
アメリカにも日本にも思想はない。

だが日本にもアメリカにも思想はある。
だが西欧的思想はないことは確かだ。

*。
思想がないという言い方は、
相手をバカにするための例え話だ。

剥きになって反論させて、笑いもののする。

アメリカも日本も思想的には幼稚だ。

    *。
だがそうとばかりは言えない。

日本文化の思想の展開は、西欧とはよほど違う。

*。
先ず物事を書く。
西欧のリアリティだ。

これをホログラムにして、
これから心のホログラフィーを展開する。

*。
ヨーロッパ的思想は、リアリティからメタ世界を展開する。

真偽を要素にして、それを超えた形而上を展開する。

   *。
するとホログラフィーとメタフィジークは対応するか。

要素空間から関係空間を作る。
これはベクトル空間だ。

ここでは同じだ。
ここで西欧と東洋は同一空間で展開できる。

西欧はメタ世界を数学的に作った。

*。
私は、源氏物語をシュレーディンガー方程式で計算した。

すると紫式部思想を抽出できた。

*。
例えば第三文学とも言うべき、
西欧の文学をキャリアとして、
中国や日本やインドなどの文学を展開する。

これが今はやりだした。

西欧形式は普遍的なことが分かる。

   *。
西欧をキャリアに、各文化を変調する世界が開かれた。

西欧思想は人類普遍のキャリアであった訳だ。

キャリアとして優れているが、
その内容はなかった!

骨だけであった。
これにいろいろの文化の肉付けをする。

*。
英語支配、
そうでなく英語はキャリアと考え、
それをいろいろの文化で変調する。

そういう人類文化の方法が開かれた。
その一つが第三文学だ。

     *。
キャリア英語、
英語に支配されず、
英語を金槌や鋸として使う。

数学も英語も文化の大工道具だ。
数学は鋸、英語は金槌といったところだろうか。

     *。
ここでもキャリアと変調という新世界を認識する。

もともと言葉は、キャリアであり、
意味を変調していた。

*。
だから私は、英語を使ってアメリカ人にならない英語を作っている。

英語を使っても、アメリカに日本を支配させないことが出来る。

世界英語、キャリア英語は数学のように作ればいい。

*。
キャリア英語、変な英語だ。
当然拒否される。

だが百年もすれば通じるようになる。
これが創造的展開だ。

*。
創造とはどういうことか、
ここで体験しておくとよい。

始めはぜんぜん通じないどころか、拒否される。
それが新世界作ることだ。

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孤独と絶望

ある女性が言っていた。
女の子三人に恵まれ、
朝早く起きて弁当三つを作る。
まずご主人が家を出る。
女の子、下も大学生だ。
次々に家を出る。

そして家に独りになる。
すると寂しくて寂しくて、涙が溢れてくる。
毎日毎日。

男だってそうだ。
職場に出ると、競争、成績、納期。
足は引っ張れれ、いじめられ、蹴飛ばされる。
だが皆ニコニコ笑っている。

俺たち一体何をやっているんだろう。

*。
源氏物語を読む。
ここでも孤独と絶望に打ちひしがれた人々だ。

万葉集を紐解く。
ここもそうだ。

一体人間って何なんだ。

  *。
人間とは、孤独と絶望を資源とし、
それを食って生きている生き物だ。

孤独と絶望を資源と食料として、生きる生き物が人間だ。

そう見れば世界中同じようなものだ。

現代世界も歴史も同じだ。

*。
生きているだけで幸せなんだ。

殺される人も多数いるのだから。

  *。
人類に二つの生き方が確認できた。

一つは、孤独と絶望と戦い、
そこに感動を作る文明だ。

もう一つは、孤独と絶望を料理して、
おいしく食べる。

*。
孤独と絶望を問題として、改善を図る。

それを問題とせず、それを楽しむ。

*。
二つの文明が現代に衝突した。

先ず西欧と東洋だ。
東洋は西洋に蹴散らかされた。

だが西欧も破産に瀕した。

そこにイスラムが立ち上がってきた。

   *。
人間が人類として、
孤独と絶望に対応し処理する時代が始まった。

巨大物語の時代が始まった。

*。
そこで出てきた、イラク戦争と金融破産だ。

これは孤独と絶望の結晶なんだろう。

人類の人間としての課題だ。

    *。
答えは分かっている。

爆発の時代を終わり、まとまりの時代に入った。

即ち、進化から安定へ。

正帰還から負帰還へ。

*。
だが群雄割拠で、滅茶苦茶だ。

この中に負帰還回路を探し当てる。

*。
私はそれをやるのが日本だと思っている。

日本はワキであるらこれが出来る。

勿論お上日本の問題でなく、クールジャパンの役割だ。

お上日本はクールジャパンのためにある。

*。
答えも分かっている。
戦争と幸福の放棄だ。

*。
先ずこの認識から始まる段階だ。

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2008年11月 8日 (土)

対偶文contraposition sentence

理論理性は現象を概念で記述する。
これは事実の世界を見ることだ。

構造理性は世界の構造と現象を記述する。
これは真実を見ることだ。

*。
例えば、金融破産に公的資金の投入が必要だ。
これが現象的理解である。

金融経済は、ねずみ講であり、
弱者からの略奪と殺戮であった。
公的資金の投入は、国家経済をねずみ講にすることだ。
即ち、金融経済は略奪と殺戮である。
これが構造的理解である。

*。
弱肉強食の経済競争から、
弱者をボディとする負帰還システムへ改革する金融危機だ。
これは神から与えられた機会である。

即ち、世界を基本所得制度と
地球規模の超大型公共事業・環境産業を立ち上げる機会だ。

   *。
今地球社会は、
理論理性天動説から、
構造理性地動説への転換が行われている。

即ち、ポジフィ・システムから、
ネガフィ・システムへの転換が行われている。

*。
この認識理解がなければ、
何事も白昼夢と妄想にしかならない。

子供の時代は終わった。

*。
現代の教育は、知識の塗り絵だ。
これは現状の否定だ。

そこに混乱と荒廃が起きている。

   *。
現実を事実として理解することから、
現実の真実を認識理解することへ、
世界が進み、
人が追いついて行けない。

新世界を、旧勢力が支配して、
旧勢力の国家集団が現実に押し潰されている。
これが現状だ。

世界勢力が代わらなければならない。
それが現代の行き詰まり現象だ。

*。
これが構造理性の認識理解だ。

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2008年11月 7日 (金)

人の向上 社会の向上

人と社会の関係で、
東洋的一元論は人の向上を求めた。

西欧的二元論は、
人の社会的能力の向上を図った。

*。
ここにいい人になる社会と、
社会問題を処理する社会人が生まれた。

*。
皆いい人になればいい社会が生まれる。
百年河清を待つことだ。

これをスカラー社会といえば、
人が社会をよくする社会は、ベクトル社会だ。

ここには算数と代数の違いがある。

*。
人と社会が別居するスカラー社会だ

人と社会を一体化するベクトル社会だ。

構造的に能力が違う。

   *。
ベクトル人間や社会が、
ベクトル人間や社会がスカラーを支配することは当然だ。

*。
これが西欧と東洋の問題であった。

東洋は構造的に西欧に含まれる。
構造的に能力が違う。

だが人間性は対象にならない。

*。
西欧の方が構造的に能力が高い、
だが人間性が高いことはない。

   *。
そこで西欧の知性と感性空間に、
西欧をキャリアとして、
それに東洋などを変調する。

*。
村上春樹文学や中国やインドの西欧文学が生まれた。

これを第三文学とすれば、
多文化世界が開かれた。

文化の能力、
その構造と現象が、新世界に展開された。

*。
社会がキャリアとなり、
人がそれを変調する。

これが地球社会の構造だ。

    
     **。
西欧形式が、東洋文化も変調するように拡張された。

国家も文化も、相対化され、量子化された。

*。
西欧的運動関係空間に、人は不変部分や特異点として存在する。

これが超現代世界だ。

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感動は恐ろしいことの始まり

代案を出せ、
私はウソは申しません、
これはただの暴走と強姦でしかない。

やるといったらやります、
前向きに検討し善処します、
これはただの白昼夢と妄想でしかない。

そして言っているものが、何を言っているのか理解していない。

みんなで盛り上がれば、それが事実となる。
だから盛り上がらないもの廃物排除する。

*。
日本の首相が国連で演説し、記者会見する。

外人記者は出てこない。
日本人の首相番の記者だけが出てくる。

外国と日本は絶対矛盾的自己同一だ。

*。
文章は書けているが、意味がない。

日本国内ではこれで済む。

    *。
日本は外国と物と金と力だけで関係する。

即ち、エコノミック・アニマルであり、
アンドロイドだ。

*。
かくして外国は偉大な日本を馬鹿にしたとなり、
外国は鬼畜となり、天誅殲滅すべきものとなる。

ただしアメリカは憧れの国だから、鬼畜とならない。
だが何時ひっくり返るか分からない。

*。
日本は外国や現実を、関係せずに関係し、
自分勝手に運動する。

外国が迷惑すると、叩かれる。

日本は世界に、ADHDとして振舞っている。

これが草履伝説障害だ。

  *。
感動を求め、それを生き甲斐にする。

この特性に草履伝説が浸入し、
それが意識を支配する。

*。
日本人を感激させれば、
或いは怖がらせれば、
偉い人は、何でも自ら進んでやらせられる。

感激と恐怖は対偶だ。

*。
日本人くらい、偉い人が操作しやすい人はいない。

国家の言いなりになる仕組みだ。

   *。
日本人は人間が空体であり、中空だ。

感激させたり、恐怖させれば、
それにフェイズロックする。

そこには判断も決断もない。
暴行と強姦で動く、いやそれを求めている。

暴行され強姦されることが気持ちいいのか、
少なくもそうしないと殺される。

*。
日本人は感動と癒しを求める限り、
暴行と強姦に支配される。

感動と癒しが、暴行と強姦を求める原因だった。

  *。
対偶文を作れば、
感動と癒しは、暴力と強姦であった。

草履伝説は、略奪を殺戮であった。

信長は殺され、すべてを奪われた。

草履伝説はすべてを焼き尽くす。
念の入ったことに、信長の家は彼を含めて、焼き尽くされた。

*。
信長炎上、
その原因は草履伝説にある。

  *。
感動ほど恐ろしいものはない。

感動は恐ろしいことの始まりだ。

*。
ベートーベンは、ナポレオンに感激して、
第三交響曲を書き、
それをナポレオンに献呈しようとした、

その時、ナポレオンは皇帝になった。
それを怒り、献呈の辞を破り捨てた。

*。
人が生きることは感動の始まり。

そして感動は恐ろしいことの始まりだ。

  *。
これが人間だ。
個人や民族はそれぞれの考えを生きる。

*。
善悪より、
そのドラマの品質で評価される現実だ。

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2008年11月 6日 (木)

大ネガフィ時代の始まり

地球社会のあらゆるシステムにネガティブ・フィードバックを掛ける。

大ネガフィ時代が始まった。

*。
権力は、病理であり、退廃であり、暴挙である。

即ち、権力は、反対排除のガンであり、
自己満足と世界破壊の退廃であり、
人間と世界を破壊するナショナル・バイオレンスである。

それは魂のEDであった。
そこに自己満足の幸福と世界破壊の感動がある。

  *。
成功と幸福は、魂をEDにした。

満足のない人々の大発生だ。

バイにアグラをかく状態だ。

即ち、権力不全症候群に落ちた。

*。
これが金融経済だ。
金融経済は権力のバイアグラだった。

ついに人は獣になった。

それでも満足しない、
遂に金融救済と言う強姦だ。

*。
暴走経済は強姦経済に進化した。
今度は被害者が発生する。

国家ギャング・シンジケートが集団で強姦する。

罪は重いぞ。
たくさんの弱者が殺される。

   *。
この救済は、政治経済、国家企業に、
負帰還を掛けることだ。

即ち、発振を止め、
現状をゼロに戻し、
そして正常状態を回復する。

以後負帰還システムを洗練し、
安定な世界を作る。

*。
地球社会は、進歩の時代を終わって、調和の時代に入った。
即ち、正帰還の時代を終わり、負帰還の世界に入った。

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大きな白昼夢と妄想の時代は終わった

大きな夢と希望の時代は終わった。

世界と自分の仕様を作り、
これを設計しつつ実現する知性の時代が始まった。

   *。
夢と希望は白昼夢と妄想であり、
成功と幸福を妄想し、
略奪を殺戮に耽った。

それを現代文明と称した。

成功と幸福は、略奪と殺人である。
これが対偶文だ。

即ち、成功と幸福は悪魔のお菓子だった。

*。
人がやることは魂を震わせることだ。

それは皆で苦しみ、
即ち、人を選別排除せず、
その苦しみの坩堝に、
魂を震わせる衝撃を作ることだ。

*。
これが人の存在構造だ。

やっとそれが解読された。

   *。
社会の諸問題=氷をぶち割る衝撃の創造、
これが人の生き方だ。

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2008年11月 5日 (水)

日本の科学技術は やまとうた である

死は生の存在不可能という可能性である。

日本語で言うと、絶対矛盾的自己同一だ。
これは西田幾多郎の漢詩だ。

湯川秀樹の物理学は漢詩だ。
彼の後期の論文は、世界が読まなくなった。

朝永振一郎の物理学は、和歌だ。

岡潔の数学は俳句だ。

西沢潤一のエレクトロニクスは、大和歌だ。
もう少しすると、
即ち、彼の思想が世界に拡散すると、ノーベル賞となる。
彼の思考はあまりにも先を行き過ぎ、世界が付いていけない。
エレクトロニクスも新しい思想が必要になってきたので、
彼の方法自体が見直される、はず。

   *。
日本人の大和歌科学技術、
この問題点はこれが衝動系なので、
世界観がない。

すると西欧理性はこれを理解できない。

*。
だが西欧の科学技術も行き詰った。

大和歌は、衝動性をイマジネーションに洗練した。
大和歌は衝動性の対偶になっていて、
大和歌は衝動であって衝動でない。

  *。
このパラドックスを処理しなければならない。

それには世界観がいる。

*。
それには西欧をシテとし、日本がワキをとる。

即ち、西欧思想に日本が負帰還を掛ける形をとる。

それにはどうしても戦争放棄といったシナリオが必要だ。

つまり文明に安定を与える。

*。
西欧が増幅を担い、日本が安定を背負う。

日本は世界の安定化装置となる。
これがワキの使命だ。

    *。
中間子という仲人装置、
繰り込み理論という修繕でない新築方式。

金融危機こそ、日本の出番だが、
お上日本にその能力はない。

これはNPOの仕事だ。

*。
日本は世界に、負帰還地球社会という理念を提案する。

この中に戦争放棄が基準電圧として存在する。

こういうと世界も理解する。

*。
これで日本の科学技術も、
部分の集合でない全体を持ち、
日本そのものであって、世界であることが出来る。

こうなると世界も受け入れ、日本も自立する。
乞食や泥棒でなくなる。

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2008年11月 4日 (火)

高調波文化文明論

満足はあるが満足がない。
これが高調波の世界だ。

現代人は文化のパラドックスに引っ掛かっている。
これは高調波を掴んだといえる訳だ。

パラドックスを掴むことは、
ピントが合っていないことであり、
同調が合っていないことであり、
解像度が悪い訳だ。

*。
思考や感情のピント合わせ、
こういう考えに到達した。

ピントがボケている、
これが認知症の訳だ。

空気を読む、
これはピント合わせの行動かも知れない。

   *。
現代文明は、人にも世界にもピントが合っていないのではないか。

人も社会もしゃっきりしない。

文明が人や社会にピントが合っていない。

*。
そういう問題が出てきたことは、
ピント合わせが出来る段階に達した証だろう。

*。
産業文明も法治国家も、
人や社会にピントが合っていない。

つまり認知症だ。

*。
対偶対称性や構造理性を使うと、
文明も文化も、人や世界にピント合わせが出来る。

ボケていた世界がすっきり見える。
構造理性で人や世界を見ると、
理論理性の世界と全く違う世界が見える。

   *。
構造理性によれば、
文化文明は、
神の行う大虐殺の対偶である。

神による大災害があるから、
神の栄光が生まれ、
神の栄光を称えることができる。

*。
神の災害がなければ、
神を称える必要がない!

これが対偶文だ。

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2008年11月 3日 (月)

いいことはいいことではなかった

真善美、道徳や宗教、成功や幸福、感動や癒し…、
これらを求めたが、それを否定することが起きて来た。

これが対偶現象だ。

*。
幸福を求める大きな物語、
これは悪魔のお菓子であった。

殆どの人はそれを知らない。

*。
だが人が悪魔のお菓子を求めなくなったら、
現世は成立しない。

それを源氏物語は実証している。

現世は悪魔もあって成立する。
だがあってはいけない悪魔もある。

  *。
現実の認識理解の解像度が上がってきた。

現実をありのままに認識できる構造理性、
これで見る現実は、ピントが合っている。

*。
理論理性で見る現実は、ピントがかなりボケている。

お上日本の認知症は、
ピントがボケた現象といったらいいのだろう。

現実は見えないお上日本だ。

*。
現実にピントが合わなくなると、
そこに起きる意識は妄想や幻覚となる。

     *。
理論理性の作る世界は、理論理性に見えず、
白昼夢や妄想に耽ることができた。

これが実に楽しかった。

知的に人は幼児だった。

*。
現代に幼児からの成長が始まった。

大人になりたくない国家や産業だ。

国家は現実に出勤拒否し、
産業は利益に引きこもる。

*。
これを現実に出産させる、
繰り込みが登校拒否とフリーターだ。

今出産の痛みと出血にある。
新世界の生みの苦しみ、
これがワーキング・プア現象でもあろう。

権力世界からの出産、
これを見事にこなして、
新世界に出られる。

*。
幸福や感動は子宮の中の快楽だった。

人は未だ子宮の中にあった。

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エチケット公害による人間破壊

現代世界の重大公害の一つは、
エチケットが公害となり、人間性を破壊していることだ。

感情を害さないいい気持ち、
これによって、
人を殺傷することが、平気で出来、
それが咎められない。

即ち、対偶文をついくれば、
エチケットは略奪殺戮である。

これを国家社会は法と常識で強制する。

*。
人々はエチケット地獄に嵌った。

人を傷つけないことで、人を傷つける。

意志的に傷つけてはいけないが、
エチケットを使って傷つけることは問題ない。

*。
ナチスの拷問に、くすぐることがあった。
これは拷問ではない、
喜ばせえてやっているのだ。

エチケット拷問、
ほめ殺しはそれだ。

  *。
アメリカも日本も、お世辞の洪水だ。

その結果、人間性が殺される。

褒めて褒めて褒め抜いて、人間性が殺せる。

魂殺すに刃物は要らない。

*。
煽てて人を二階に上げ、
階段を外す。

草履伝説で、
秀吉は信長を二階に上げ、
階段を外して、すべてを奪った。

*。
即ち、人を喜ばすことは殺すことである。

これが対偶文だ。

  *。
対偶文、
自由と正義は略奪と殺戮である。

通り魔とオウム事件は、
911と自爆テロは、
自由と正義である。

これらは対偶対称である。
そのまた対偶対称をとる。

これが構造理性の見る世界だ。
ここに世界制御は可能となる。

これが対偶構造理性の世界だ。

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源氏物語千年紀 アメリカに日本を繰り込みゼロにする

欧米でも源氏物語をセックス文学とするものがいる。

だがアメリカのセックス・シティは人気だ。
そこには自動車・Gパン・コーラにマックがある。

*。
アメリカのこのモノ化された文化、
これを記号として消費することで、快楽の花園ができる。

このアメリカ・ディズニーランドで遊ぶと実に楽しい。
世界中若者は夢中だ。

かくして政治経済は国家権力に丸投げされた。
鬼のいぬ間によいよい、
国家権力が野放しにされ、
略奪殺人に耽り出した。

*。
対偶対称性から言って当然だ。
対偶文を作ると、
ディズニーランド文化は、略奪殺戮国家を作った。

*。
楽しいことと恐ろしいことの総体は、
対称であり、
そのエネルギーは一定である。

楽しいことをすれば、恐ろしいことが減るのでなく、
楽しいことは恐ろしい世界を同じ量だけ作り出す。

楽しいことをする内燃機関の出す公害は、
楽しいことと同量だ。

かくして快楽・幸福公害に世界は荒廃した。

これがエミー・ネターの定理だ。

   *。
即ち、ディズニーランド快楽は、
強盗殺人であり、
白昼夢や妄想でしかなかった。

現実に繋がっていない、
現実に触れていない快楽。

これを追う事は、
ガンになることであり、
文化統合失調症になることであった。

     *。
これが世界の真相だ。

ついに世界を見た。

*。
楽しいことは恐ろしいことの始まりだ。

楽しいこと増幅器に、恐ろしいことの負帰還が掛かった。

これで地獄が安定に出来てしまった。

*。
ところが恐ろしいことに、
恐ろしい部分に、金権力快楽が入り、
楽しいことが金権力快楽で正帰還され、
快楽が発振した。

*。
かくして快楽は破壊と殺人の始まりとなった。

所得・欲望・消費がディズニーランド化された。

快楽が発振・発散した。

    *。
ディズニーランド・システムに、
源氏物語を繰り込めばゼロになる。

*。
ディズニーランド快楽は、源氏物語快楽と逆方向だ。

源氏物語ではセックスは、出家の原因だ。

源氏物語はセックスを、修行への動機にしている。

源氏物語のセックスは現実に繋がっているが、
アメリカのセックスは現実に触れていない。

*。
ディズニーランド・セックスと源氏物語・セックスを重ね合わせると、
定在波となり、調和振動が立てることができる。

即ち、アメリカに日本を繰り込むと快楽ゼロとなる。

    *。
快楽セックスと修行セックスを合体する。

快楽文化と修行文化がセックスする。
快楽を快楽で相殺する。

今両者は恋愛中で、やがて結婚する。
そして子供が生まれる。

*。
アメリカ卵子、日本は精子だ。
日本がアメリカにセックスする。

それが人間人類文化になるか、
悪魔地獄文化になるか、
それはこれからのやり方次第だ。

    *。
この決定権は日本にある。
クールジャパンはこれをまともに出来る。

断っておくが、これはお上日本の仕事ではない。
お上日本はアメリカに強姦されることを楽しんでいる?

*。
まともの条件は、
人類の苦しみに立ち、
この氷をぶち抜く衝撃を作ることだ。

*。
この衝撃が源氏物語にある。
これが神のプログラムだ。

これが源氏物語千年紀の意味でしょう。

源氏物語でも紫式部思想が、
千年後に立ち上がることを予言している。

アメリカに気持ちいいセックスをしよう!

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2008年11月 2日 (日)

エントロピー思考 善人なおもて往生をとぐ いはんや悪人をや

山折哲雄氏は、悪人往生説は親鸞の考えではないという。

親鸞の考えを分析すると、
この考えはどこにもなく、
ここだけで突発的に出た、異質の考えだという。

だから親鸞の考えでないという。

*。
この思考法をエントロピー思考と私は言っている。

日本伝統の、書かないことで書く書き方がある。
これもエントロピー思考だ。

   *。
つまりステルス爆撃機を作る。

これは通常のレーダーに検出されない。
これを検出すつステルス・レーダーだ。
私はエントロピー・レーダーといっている。

これは空間の特異点を検出する。
空間の変な点を検出する。

あるはずのものがない。
ないはずのものがある。

ある意味でパラドックス検出器だ。

*。
ステルス爆撃機は、
相手をパラドックスの罠にはめる。

あるけどない、
ないけどある。

まともな方法では解けない。

    *。
だがロシアは、旧ユーゴ上空で、
ステルス爆撃機を撃墜した。

*。
私はこう考えた。
爆撃機を一つの面積とする。
これは有限である。

これをレーダー波からなる、
無限のタイルの積分によって表す。

するとルベーグ積分の問題となる。

これを電子的に実現する。
大変だ、でもロシアはやった。
初めはすごい金が掛かる。

*。
だが撃墜されたとなると、
アメリカも大変だ。

電子偵察機で、ステルス・レーダーを検出する。

相手も検出されないようにする。

*。
結局ステルスにどれほどの価値があるかとなる。
逆パラドックスに掛けられる。

技術戦争はパラドックス戦争であるわけだ。

*。
相手が対抗電子戦が出来なければ有効だが、
対応能力をつけるとあまり意味がなくなる。

ミサイル防衛でも同じ問題が起きる。

   *。
結局、問題は金であり、
技術の早い遅いの戦争であり、
結局パラドックスに絞め殺される。

それは敵味方に起きる。

*。
戦争は人がバカだから起きることが分かる。

    *。
この世にはエネルギー思考とエントロピー思考がある。

即ち、この世を物事、即ち事実で見る世界と、
その真実、即ちエントロピーで見る方法がある。

これをシテとワキにして、
一つの演劇空間を作り、
その演劇の良し悪しで見る。

これが構造理性だといえる。

*。
悪人往生説は、親鸞思想の特異点で、
親鸞がシテで、弟子がワキとして作った。

これが親鸞能の舞台であった。

*。
悪人往生説は、親鸞は言っていないとしても、
親鸞思想の特異点であった。

*。
これがエネルギーの対偶としてエントロピーを取る構造理性の見方だ。

源氏物語にもこれがいえる。

即ち、日本文化は能舞台である。

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構造理性 紫式部 清少納言 和泉式部

清少納言は、超才女・スーパーエリートだ。
紫式部は彼女に偽善性を見る。

和泉式部は、男をひきつける美貌と才能の持ち主で、
しかも性に誠実な獣だ。
男を性欲の機会と捕らえ、食い物にしていく。
紫式部は彼女に真心を見る。

彼女たちは同時代の接触のある人たちだ。
これらは紫式部日記に書かれた。

    *。
紫式部はここに対偶対象性を認識理解していた。

神聖の持つ持つ偽善と欺瞞、獣の持つ神聖さ。

*。
宗教は神聖になるほど、獣が解放される。

一休禅師は、俗に徹し、
そこに現れる神聖と俗のあわいに人間を見た。

     *。
もし善人が往生できるなら、
悪人だって往生できる。

*。
善人には、善に伴う偽善と欺瞞がある。
善をやるための悪をする。

善のための悪を殺す、
これがどれほど社会を狂わせるか。

*。
悪人が悪であるためには、
悪を殺す善がなければならない。

すると悪は殺されることで、
善を成す。

善が善であるには殺される悪が必要だ。

   *。
即ち、この世がよき世の中であることは、
善と悪の調和振動が起きる時だ。

善はシテ、悪はワキだ。

すると現世は能であり、
この舞台の良し悪しは、善と悪の作る定在波にある。

*。
日本文化は、世界を善悪で見ず、
能舞台の良し悪しで見る。

秀吉はワキを殺して、シテだけの世界を作った。
ここに救いのない極悪非道のお上日本が生まれた。
これが金だけで生きる世界だ。

      
     **。
秀吉は日本文化を殺した。
千利休を自殺させた。

ここにシテのクールジャパンが洗練された。

だが間の多くの人々は、観客として利用されただけだ。
そして秀吉の能に酔わされる。

殺してくれて有難う観客となる。
多くの人は草履伝説に殺された。

多くの人は秀吉によって、
成仏できなくされた。

それを救う念仏仏教だ。
だが救われない。

日本は草履伝説により、
秀吉に殺させた。

ここを脱出しない限り、安心・安定・安全はない。

*。
日本人は秀吉によって、人間拒否症とされ、
草履伝説の引きこもりとなった。

    *。
日本人は秀吉の草履伝説に、
焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされた。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

*。
だが人類も、
夢と希望に焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされた。

*。
夢と希望の対偶は、略奪と殺人だ。

この対偶構造を脱出する現代の使命だ。

    *。
現代文明は発振・発散してしまった。

この原因因子を除去し、
或いは逆をやって、即ち解体再建する。

*。
これが解体再構築の物語だ。

即ち、繰り込み物語をする時だ。

そのシテが地球社会、ワキが日本、
観客が国家だ。

*。
即ち、国家システムに、地球市民が負帰還を掛ける。

そのシステムの作る日本の役割だ。
日本は地球社会のワキと成る。

日本は地球社会と負帰還システムの中間子だ。
即ち、仲人であり、媒酌人だ。

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2008年11月 1日 (土)

対偶対象性はパラレル・ワールドである

建前と本音、表裏、
これらはパラレル・ワールドである。

*。
法治国家産業文明は、強盗殺人装置である。
国家権力は、犯罪装置である。

これが対偶文である。

*。
これは国家や文明が、犯罪抑止機能を使って、
犯罪を発振させたたことだ。

こうやって金権力を追求すると、
国家的に効率的だ。

*。
物事を効率で見ることは、
部分の全体化であり、
権力には都合がいいが、非権力を食い物にする。

ここに国家の空体化、中空化が起こり、
金だけあって、不満ばかりの世界ができる。

これが我々の前にある現代世界だ。

*。
これが部分の全体化であり、
金はあるが満足がない。

金や感動は部分であり、
満足は全体にしかない。

    *。
部分の全体化こそ、新自由主義グローバリゼーションだ。

これは世界を金化し、モノ化し、記号化した。
即ち、世界を金権記号化した。

ここに偽の現実が発振した。
そこでは生きられるが、満足がない。

*。
これが空体文明であり、中空国家であり、
満足なき繁栄、即ち、全体なき部分である。

日本は現代文明の特性、
即ち全体なき部分システムを、
超精密にシミュレーションしてしまった。
もともとある特性が共振した。

  *。
産業文明の対偶は、略奪を殺戮であり、
これがパラレル・ワールドとなった。

成功と幸福は、略奪と殺戮であった。
この対偶が発振した。

*。
これが最適化するには、
即ち発振させないためには、
成功や幸福、感動や癒しを発振させない、
負帰還が必要であり、
それは良心良識の負帰還だ。

せいぜい腹八分目に抑えることだ。

*。
パラレル・ワールドを負帰還システムにする。

これが対偶構造理性だ。

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負帰還はパラドックスや免疫や安定性の宇宙回路である

宇宙は発振に始まり、
その一部が負帰還となると安定世界が発生する。

これが宇宙回路論である。
即ち、宇宙は回路である。

*。
朝永振一郎は、
バラバラ力系に、まとまり系を作る方法を繰り込み理論で現した。

バラバラ系は、自己撞着系であり、
それを清算する方法が、繰り込み理論である。

絶対矛盾を自己同一化する繰り込み理論だ。

発振は矛盾であり、負帰還は矛盾からの脱獄脱走だ。

*。
西田幾多郎も湯川秀樹も朝永振一郎も、京都大学だ。

京都大学には、超現代の神が降りてきた。

   **。
負帰還理論を使うと、
いろいろの世界を統一的に見ることができる。

*。
知性はパラドックスに生まれ、
パラドックスをエンジンとしている。

パラドックスは、二つの文章、
即ち、対偶文に正帰還を掛け、発振させるとだ。

すると今真善美の発振に、
負帰還を掛ける時代となったことが分かる。

地球社会に繰り込みをやって、
まとまりと安定を作る時代だ。
これが環境や金融問題などだ。

*。
免疫は、負帰還増幅器のゲインのない状態だ。

これは異質のシステムが、
接続される場合に使う方法だ。

例えば戦後処理で、
日本と韓国や中国の間に緩衝増幅器を入れなくてはならない。

これをしないと、相互の気持ちは伝わらない。
直結すると喧嘩になる。

即ち、バッファーが必要だ。
公式野球をグラブを使ってやることだ。

*。
地球社会は、爆発の時代を終わって、
安定がその成立条件となった。

   **。
統合失調症やガンは、発振である。

つまり、人の活動の出力を、
出力が増えるように、
入力を戻すことだ。

これは自己破壊となる現代システムだ。
これは共振状態だ。

*。
共振には二種あると考えよう。

自己を破壊する共振、
これがファシズムであり、
統合失調症やガンや病気・事故・事件でもある。

人には可能でもやってはいけないことがある。
これが共振だ。

*。
だが音楽が鳴る調和振動もある。
これは自己を破壊しない。

   **。
これらは一つの理論で説明できる。

即ち、宇宙は回路である。

朝永が繰り込み理論は世界の本質だといったことは、
宇宙回路論を言ったことが分かる。

負帰還理論を使うと、
宇宙の構造が見える。

*。
対偶文を作り、
これが矛盾し、支離滅裂になることは、
それが発振や共振現象であるからだ。

これで人は世界のコントロール法を持った訳だ。

*。
発振を使う場合もある。

学問芸術、恋愛結婚などだ。

すると恋愛は芸術であり、
結婚は学問であるということもできることが分かる。

  *。
負帰還は生物生体系やエレクトロニクスの根幹だ。
これに安定性が必要だから。

これからのあらゆるシステムに負帰還が使われる。
これが安定化の原理だから。

*。
ガンを治療する、
これからはガンはあっても安定していればいい。

そういう時代が始まった。

「ガンと共に生きる」
これが広く行われているのは、
安定化の時代だからだ。

人の生き方が変わったことが分かる。

*。
これからはあらするシステムに負帰還を掛ける時代だ。

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構造人間学 事実は部分にして 全体は真実にあり

真善美は部分にして、全体は心である。

ギリシャ時代は、哲学が心であった。
真善美の全体が心だから。

日本人には想像も出来ない。

*。
古代ローマ千年の謎、
帝国を増幅器とし、市民が負帰還を掛け、
かくして国家という部品と市民という部品が、
社会の心を作った。

社会が心となったことは、
古代ローマ以外にない。

*。
心は愛であり、
民主主義議会によって、
善悪の悪は、反転され整流され平滑され、
即ち、負帰還され、
善の帝国が作られた。

*。
アメリカと日本は民主主義議会によって、悪の帝国を作る。

国家と国民に正帰還が掛かり、発振させたからだ。

金は作れるが、心はない。
これが悪の帝国だ。

**。
真善美は心を作る部品である。
即ち、部分である。

部分と全体を、敵味方関係にするには、
心や愛を排除すればいい。

すると真善美は、金権力に変質する。
これを真善美として使う。

それができる心無き真善美だ。
これが事実の世界であり、
即ち、金権力の世界である。

*。
事実はリアリティであり、
真実は、心の世界のメタ次元である。

両方揃って現世だ。

     *。
アメリカと日本は、
事実だけの世界であり金権力の世界だ。

ここには心のない感動と幸福がある。

これは消耗品だから、
疲労が蓄積され、やがて壊れる。

*。
金権力の感動と幸福は、
金属板を折ったり戻したりすることだから、
やがて割れてしまう。

それをつなげる高等技術、
だが覆水盆に返らず、
心はバラバラにされ、
心を失った。

*。
骨をくわえた犬が、
川面に映る骨を見て、
これに噛み付き、
くわえていた骨を落とす。

これが事実論だ。
戦争紛争喧嘩の世界だ。

これを競争という事実論だ。

*。
真実にあるものは、
即ち、心あるものは、
川面の骨に噛み付かない。

事実論や競争は破壊であることを知っている。

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2008年10月31日 (金)

エリート知 現実知

現代の諸問題は、
エリートの知性と現実の要求する知性のギャップに起きている。

こう仮定し思考実験シミュレーションしてみよう。

*。
エリートは机上の空論を勉強している。

アメリカではケース・スタディとして実地訓練をする。
だがこれも机上の空論だ。

しかもここで得た知識は、
パブロフ知性となって、
条件反射で現実に実行される。

*。
この例が、大日本帝国陸海軍の学習に見られる。

日本の歴史や、勝った戦闘のケース・スタディをする。

これが条件反射化され、
実践でこの戦闘モデルを無意識に適用する。

かくして現実にそぐわない、立派な戦闘が行われる。

勿論勝つイメージ・トレーニング実行だ。

    *。
かくして大日本帝国は全滅した。

これをアメリカが政治経済でやったのではないか。

*。
先例主義で、結果はますます尻すぼみとなる。

即ち、坂道を転げ落ちる。

これで金が入る新自由主義だ。

*。
これは人を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰うことだ。

*。
これが学校知のプログラムだ。

気に入らないと通り魔をやる。

アメリカの戦争は通り魔事件と同型だ。

  *。
アメリカは通り魔戦争で憂さを晴らし、
その金は日本や中国が供給する。

通り魔やって金を稼ぐアメリカ権力、
アメリカに金を渡し、
これで輸入してもらい、
おまけに戦争させ、
金を稼ぐ有色人種権力だ。

*。
ここにも、
人を殺して、死刑になって、自殺させてもらうプログラムがある。

過剰学習するとこうなるのではないか。
自己を育てない学習をするとこうなるのではないか。

*。
即ち、死刑自殺は、
エリート知をゼロにする繰り込み理論になっている。

    *。
エリートには、事件は、人間として生きたい叫びであろ。
その高熱と激痛にのた打ち回る各種犯罪だ。

この激痛によるテロは、
犯罪と考えるより、変な仕事と考えないと対策のしようがない。

*。
社会には残酷な事件でも、
それは学校知が望みやらせている。
即ち、国家社会の自作自演事件だ。

社会自体が、
人を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰いたがっている。

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ブッシュ・ガン症候群

アメリカの政治経済は、
大統領がアメリカをガンにかけ、
そのガンにアメリカばかりか世界の生命財産を吸収させる。

政治経済の問題を、
アメリカの繁栄の問題に還元し、
アメリカを含む世界の弱者からの略奪を、
アメリカの繁栄にすり替えた。

この情報戦にアメリカばかりか世界も騙された。
これを新自由主義というのだから、反論のしようがない。

*。
理論理性の欠陥を巧みに利用した情報戦だ。
アメリカ戦略の真相は理論理性にステルスだ。

対抗情報戦は、理論理性を上回らないと勝てない。

それが構造理性だ。

    *。
アメリカの理論理性ステルス爆撃機は、
構造理性レーダーに丸見えだ。

即ち、新自由主義は、弱者の略奪殺戮だ。

*。
問題は新自由主義を撃墜だ。

ところが世界は、アメリカ大政翼賛会となった。

*。
経済のメルトダウン阻止、
新しいチャフとフレアをばら撒いた。

世界に目潰しを食らわせた。

またしてもアメリカ爆撃機は飛行を続ける。

*。
そうだ、アメリカの情報戦能力が世界を上回っている。

構造理性をレーダーとしミサイルとしないとアメリカを撃ち落せない。

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低精神年齢の産業文明

所得・欲望・消費で産業文明を展開した結果、
産業文明や政治経済は、それに相応しくない精神年齢となった

判断力や注意力をなくし、状況判断が出来なくなった。
そう考えれば、精神遅滞となった。

産業文明が要求する能力に欠ける訳だ。

     *。
その結果、まとまりがない。
欲望を突っ走るだけとなった。

快楽に溢れ、しかしそれをまとめられない。
皆で気まぐれやって、皆ではた迷惑する。

はた迷惑ごっこを楽しくやっている。
自分だけ満足で、周りは迷惑する。
これを皆でやっている。

これを多数で仲良くやるセックス・シティだ。

   *。
自分の快楽は、他人の迷惑であり、
他人の快楽は自分の迷惑だ。

喧嘩やっているのと変わりない。

だが自分の中には満足がある。

*。
これが感動と癒しシステムではないか。

これを楽しみ、これを苦しむ。

快楽と苦痛が同居する。

*。
これは人類が太古の昔からやってきた。

これを問題としてぶち抜こうとするレイン法があり、
この問題を放っといて、楽しく暮らすベイトソン法がある。

    *。
ベイトソン法をレイン法で負帰還する、
これが最適かも知れない。

*。
日本はお上日本とクールジャパンに引き裂かれている。

ベイトソン法とレイン法が共存している。

ベイトソン法がシテとなり、
レイン法がワキとなれば上出来だろうか。

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2008年10月30日 (木)

エリートの時代は終わった

どうして学校で優秀な成績を取った者に国家を預けたのか。

彼らは国家貴族となり、社会を略奪殺戮した。

*。
資本主義×民主主義に欠陥があった。

いい学校いい会社の対偶は、強盗殺人だ。

対偶文を作れば、
いい学校いい会社は、強盗殺人である。

   *。
いい学校いい会社は、いい人間いい社会を作るか。

決定不能証明不能だ。

*。
ナッシュの均衡理論を使おう。

いい学校いい会社が最大の利益を取る戦略は、
人間と世界を破壊する戦略である。

   *。
エリート社会は、資本主義と民主主義の破壊した、
王侯貴族制の再現だった。

それは金と権力を王様とする、貴族制度だった。

*。
ここに弱者は、略奪殺戮された。

権力が最大の利益を上げる戦略は、
無力に最大の被害を与える戦略である。

*。
民主主義と資本主義は、
権力の王侯貴族制を作った。

*。
日本の二世三世議員は、
国家権力を貴族制度化したことだ。

日本では国民が貴族制度を作っている。

これを民主主義と資本主義でやっている。

*。
何も分かっていない、
即ち日本は認知症だ。

    *。
日本は資本主義を用い、国家共産主義を展開する。

日本は民主主義を用い、ファシズムを展開する。

*。
衝動原理主義の日本は、
より強い衝動にロックオンする。

最大の衝動は、
人を殺して、
死刑になって、
自殺させることだ。

それをやったオウム事件に児童殺傷事件だ。
それを国家がやっているが、見えない。

*。
これは国家に重大な被害をもたらしたが、
それは日本社会が望み、彼らにやらせたことだ。

即ち、日本国家が、
人を殺させ、
死刑にさせて、
自滅させて貰うことだ。

  *。
犯罪者をシテとし、
日本社会がワキとなって、
シテに過激犯罪をやらせている。

*。
即ち、日本は殺人衝動を生きているのであり、
そのドラマを絶えず行っている。

いい学校いい会社で人間性を殺し、
人間性を殺された代表者に、
殺人ドラマをやらせ、
これを吊るして、
殺人衝動を満たしている。

これで金になる。
国家・マスコミ・言論界・学界がこれで金になる。

   *。
殺人衝動社会は、金で生きるしかない。

実に殺人が金になる。

これを資本主義といって、
誰もがここでしか生きられない。

*。
資本主義と民主主義、
誰もが反対できないスローガンで、
強盗殺人をやる現代世界だ。

*。
これを止めることは構造理性以外にない。

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2008年10月28日 (火)

許容する悪 排除する悪

悪の全異物排除は悪である。

国家はこのパラドックスに陥り、
かえって悪の主体となった。

原因は善悪の仕組みが分かっていないからだ。

    *。
世界が善ばかりでは、発振し発散してしまう。

善に悪の負帰還を適度にすると、
世界は安定する。

*。
安定性が悪の判別式だろう。

悪の帝国となった現代だが、
それは善の負帰還で安定しない。

悪が発振した。

*。
この発散を止めることは、
悪を相殺する悪を入れることだ。

一つは悪を排除する。

もう一つは、悪を殺してしまう。
これは世界安定に許される。

*。
そうしないとたくさんの人が殺される。

少しを殺して、
全体の殺人数が減れば、問題ない。
これが相対善だ。

   *。
ところが悪が国家であると、
殺すことを犯罪として排除する。

これにどう対応するか。

*。
神の裁きが、金融破産だ。

これを殺す国家権力だ。

*。
やれないことをやり、
やってはならないことをやっている。

それはガンだから破滅する。

*。
だが多くの被害が出る。

大衆の自立が必要だ。

これで国家を相殺する。

*。
放っておけば、被害が大きくなる。

対偶効果で、自立する大衆が生まれよう。

   *。
地球社会は大衆自立の時代だ。

権力天動説から、大衆地動説へ。

今大衆自立能力を形成しつつある。

*。
変な大衆に、変な国家。

まともな人々や国家になるには、
構造理性の習得が必要だ。

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源氏物語は能楽舞台である

光源氏の父親は、
光源氏を見て、あまりにも立派だったので、
彼を日本のトップにすると、
国が乱れるとして、
絶対にトップになれない地位に落とした。

彼を日本のワキとした。

彼は準トップとなって、日本を支配した。

*。
家では彼はシテであり、
紫の上がワキであり、
紫の上はたくさんの光源氏の女を統率した。

   *。
真の実力者は、ワキがいい。

これが黒幕支配であろう。

*。
大日本帝国は、シテをとろうとし、崩壊したと見られる。

*。
地球社会も、
全体を統率できるワキにシテ国家が、
展開制御を任せることだ。

*。
シテはCPUであり、
ワキはそのプログラムだ。

これが地球社会の構造とならなければならない。

*。
巨大国家のヘゲモニー、
光源氏を国家のトップにすれば、国家が壊れることだ。

     *。
地球社会は、巨大国家はシテを取るのがいいが、
それができないから、
有能なものがシテを取る。

*。
世界だ、光源氏の役を取るものが、日本ではないか。

源氏物語そういう暗示がある。

この認識理解を千年紀にしたいものだ。

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2008年10月27日 (月)

免疫と負帰還

免疫は暴力に暴力を持って鎮圧する。

負帰還は悪を善で制御する。

*。
国を守るといった組織防衛は、
暴力を暴力で鎮圧する。

すると国家に反対なものはすべて、
国家への暴力と認識され、
多様性のない閉塞状況に引きこもる。

ここに心が病み、
病気や障害までもが、
反国家行為となり、
国家自体が、病に閉塞される。

これが愛国厳罰状況だ。

即ち、国家が神となり、
あらゆる異物を、神の立場で、断罪リンチする。

*。
一体どういうことだろう。

存在するものを、存在させない。
存在しないものを、存在させる。

反Goedel帝国だ。
即ち、神と戦い、神を殺し、
自分たちを神とする。

これは妄想の世界だ。

*。
即ち、日本人は妄想を生きている。

即ち、金さえあれば、妄想を生きられる。

*。
金だ、金だ、金だ。

金がないと受ける屈辱、
金さえあれば、人に称えられる。

即ち、日本人は妄想の世界に生きている。

    *。
妄想を免疫で守る。

一見まとものようだが、
根本に間違いがある。

*。
ここでは悪を善で負帰還することが出来ない。

悪を免疫で守る。
これは自分がガンになったことだ。

自分をガンにして、正常世界を排除する。

*。
免疫を使ってはならないケースだ。
これが極悪非道性だ。

*。
正常性は、負帰還で存在する。

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2008年10月26日 (日)

エネルギー支配→ウィルス支配

物質エネルギー系のリアリティから、
情報知性系のメタ世界へ移動している。

リアリティが実数で、メタは複素数だ。
合わせて複素数空間である。

これが情報時空の正体だ。

*。
この進化が、現在基準の教育に阻害されている。

世界進化から取り残された教育だ。

     *。
教育にしても国家にしても産業にしても、
将来の会合地点に向けて、
現在を設定し、
予想経路で運動しなければならない。

しかも時々刻々と進路を移動していく。

*。
現在原理主義の国家や産業や教育が、
この世界の要求を拒否し、引きこもっている。

登校拒否や引きこもりは、
国家自体の現象だった。

そのカウンター・パンチが、登校拒否と引きこもり現象だ。
即ち、繰り込み理論になっている。

    *。
国家産業空間から、情報時空への展開を拒否し、引きこもる。

ワーキング・プアとはここに発生した現象だ。

*。
即ち、国家の新社会拒否引きこもりを、
世界に引き出す呼び水が、ワーキング・プア現象だ。

引きこもっていて、威張る国家。
即ち、変な国を作ってしまった。

*。
それはいい学校いい会社といった、
人を籠の中の鳥としたことが原因だろう。

この閉塞感とここに生まれる心の病み、
これが人を変な職業につかせ、
変な国を作った。

     *。
いい学校いい会社の対偶は、
悪い職業と悪い国家だ。

そこに変な社会ができ、
人々も国家も苦しんでる。

*。
対偶文は世界をありもままに見られる。

理論理性文は、世界の一面しか見えない。

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2008年10月25日 (土)

地球社会のシテ-ワキ構造 感動と癒しは全体なき部分である

感動と癒し、成功と幸福は、
人間の能力のごく一部であり、
殆どの部分を使っていない。

この不全感こそは、
閉塞感と心の病みであり、
妄想の原因であり、
それによって変な世界に入っていく。

まともの世界は人の全体を使った時得られる。
個人的にも民族的にも、
そして人間的人類的にも。

  *。
地球社会は、人間として人類としての全能力に成り立つ。

そうしないと変な地球社会が生まれ、
変な人々が威張りだす。

それが現状な訳だ。

*。
世界支配とかエリートとか、
変な国や変な人が生まれるのは、
人の能力の一部しか使わない原因だ。

    *。
すべての国や人が全能力を使うことは出来ないから、
地球社会全体が、
人間の全能力に対応するには、
シテの国や人、ワキの国や人といった、
新しい分業が必要になる。

*。
殆どの国や人はシテを求めるから、
これで弊害が出ないようにすることは、
ワキの国や人の役割だ。

これが新しい地球社会構造だ。

*。
国家や階級制度は、このシテ-ワキ構造に対応しない。
今のところはこれを破壊する。

   *。
国家や企業は、内外に、
シテ-ワキ構造を取らなければならない。

*。
地球社会は能楽の舞台になった。

シテは増幅器、ワキは負帰還装置である。

負帰還システムは、能舞台であった。

シテは前進し、ワキは全世界の安定化を図る。

国家は増幅器、NPOは負帰還装置である。

*。
地球社会は能の舞台となった。

これを企画演出することが、日本の役割だ。

その仕事の中に、戦争放棄と幸福放棄をはめ込む。

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言論の表層と芯相

言論には事実と真実がある。

事実は氷山の水面上の部分だ。
真実は、氷山の水面下を含む全体だ。

  *。
水面上の氷山が事実である。
理論理性にはこれしか見えない。

構造理性の対偶文は、
水面上の氷山を主語にし、
水面下の氷山を述語にする。

よって氷山全体を認識理解できる。
これが真実だ。

  *。
地球社会は、構造理性にしか認識されない。

それを理論理性で処理するので、
問題の認識処理不能となった。
ノーコントロール状態となった。

これを不確定性という訳だが、
不確定性を記述できる力学がある。

それが量子力学だ。
物事関係を超えた、世界状態の認識記述理解が出来る。

*。
個人を質点とし、個性を運動量とする、市民社会。

個人を実数とし、世界を固有関数とする人間人類世界。

人はこの二重の世界を運動する。

     *。
民族である人間と、人類である人間、
この二重構造世界は、構造理性にしか対応しない。

国家や民族は氷山の一角であり、
人間や人類が、水面下に存在する。

水面上と水面下を一括できる構造理性だ。

*。
即ち、事実天動説から、真実地動説へ。

これが人間人類の地球社会だ。

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ベストセラーの対偶は テロである

ベストセラー狙い、高視聴率狙い、
その対偶はテロである。

ベストセラーはテロである。

テロは知的革命である。

  *。
テロは精神活動が弾圧鎮圧抑圧された時に起きるガス抜き現象である。

それを国家や社会の破壊活動とする。

国家や社会が、精神の破壊に成り立つことになった。

その精神破壊の国家破壊、
それがテロである。

*。
北朝鮮やイランなどを、
変な生き方をする国として、
アメリカが神の立場に立って、断罪リンチする。

そのアメリカのテロに対するテロ、
それをアメリカがテロという。

    *。
即ち、アメリカが神の立場に立って、
異物を、断罪リンチ排除する。

即ち、アメリカが世界の異物だ。
世界に排除されまいとして、
世界を排除する。

*。
即ち、アメリカが世界のガンだ。

   *。
ベストセラー現象は、
言論のファシズムであり、知性のガンだ。

*。
ガンを使って大儲けする。

即ち、戦争を使って大儲けする。
即ち、ファシズムを使って繁栄する。

*。
それに抵抗する抗体が、テロである。

     *。
自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

ベストセラーや高視聴率の対偶は、
精神や知性の略奪と殺戮である。

*。
ベストセラーや高視聴率は、
知性や精神へのファシズムやテロであり、ガンである。

相手を倒し、やがて自分を倒す。

*。
即ち、相手を殺し、
死刑になって、
自殺させてもらう。

*。
これがテロの本質であり、
ファシズムの本質であり、
ガンの本質である。

国家がガンになった現象だ。

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2008年10月24日 (金)

犯罪とは変な職業である

エリートとは、社会へのテロリストである。

人間性を生きられない閉塞状況において、
人は金や権力にしがみつく。

これを夢とか希望とか言って正当化する。
これが人間性へのテロであった。

    *。
夢と希望、
これはテロの原因であって、しかもそれを隠蔽する。

犯罪を心の問題に還元し、
それを成功と幸福を追う社会制度とし、
かくして犯罪が成功物語に変態する。

成功と幸福は、犯罪として自己完結しており、
犯罪を夢と希望の達成としている。

犯罪と狂気が、政治と経済の結合を強化し、
犯罪と狂気を政治と経済と呼んでいることに気が付かない、

これが理論理性であった。

*。
現代文明は、
犯罪と狂気からなり、
狂気と政治が交換できる国、
犯罪と経済が信用貸しで両替できる国、
政治と経済が完全犯罪を達成するために、
完全に不完全な法システムを用い、
権力と生かし、無力を死に排泄する下水装置である。

   *。
即ち、成功物語はテロ装置であり、
エリートはテロリストである。

*。
国家エリート、
こんな変な職業を生まないことが、
社会の形成原理だ。

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最適化とは 誤りの訂正である

資本主義や民主主義は消点であり、
それを目的化して、ただの暴力や妄想になった。

自由や正義は、人間系の部品であって、全体ではない。
これを目的化することで、ただの暴力になった。

    *。
科学や民主主義や資本主義を現実に設定すると、
エラーが出る。

このエラーを修正することが、最適化である。

*。
だが科学や民主主義自体に、その能力はない。

これらは負帰還装置の部品でしかない。

*。
科学や自由と正義を使う装置が必要だ。

科学や人権は、その装置の部品でしかない。

     *。
実に科学文明や、法治国家は部品でしかない。

それらは人間活動の部品でしかない。

*。
実に科学文明や法治国家を作った時、
人間が排除され、
人間を部品化していた。

ここに人間に不満を作った。
人間が否定されていた。

それを快楽で穴埋めした。
出来ないことをした。

    *。
人間を生きるための、科学文明や法治国家でなければならない。

人間が、科学文明や法治国家の奴隷や家畜になっていた。

自分で自分に餌をやる、
これが快楽主義や成功物語だ。

*。
これは構造理性にしか見えない。

人の構造理性化、これが問題の本体だ。

*。
ここに人間は主体性を回復する。

それが問題の本性だ。

   *。
現代文明は、人間をモノ化し、記号化し、
その楽しい消費を、生きることとした。

自分を食い物にしていた。

*。
この誤りの訂正に、人間性は回復する。

そこにしか人間性は作れない。

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2008年10月23日 (木)

免疫は負帰還である

パラドックスは、文章に正帰還を掛けることであった。

帰還理論を使えば、
免疫は負帰還することといえる。

  *。
すると要するにシステムを安定すればいいのであって、
病原を残滅させなければ死ぬ場合以外、
全滅させることはない。

全滅させるとゲインがなくなる。
成長しなくなる。
手術や入院治療が必要な場合だ。

*。
日本人はいつも日本病院に入院している。
これが鎖国引きこもり、閉塞性だ。

*。
成長障害は、異物排除のやりすぎであることが分かる。
日本は異物排除し過ぎて、
広汎性成長障害に陥ったといえる。

*。
だから組織において、
組織否認要因を全面排除することは、
そうしないと組織が死ぬ場合以外やってはいけないことだ。

免疫理論では、この点があいまいである。

*。
だから免疫理論で考えるより、
負帰還理論で考えた方が適切である。

    *。
負帰還理論で言えば、
全面異物排除は、エミッタ・フォロワーに相当する。

即ちゲインなしとする。
これは負荷を拒否することでもある。
即ち、どんな負荷にも対応することだ。

即ち、何もしないで何かすることだ。
即ち、仕事しない仕事だ。
即ち、認知症となることだ。

*。
組織をばい菌から守って、
世界に対応しおない。

これがゲインを取らない方法だ。

      *。
免疫理論では、異物は全排除する。

負帰還理論では、異物排除割合を、操作できる。

*。
即ち、組織を免疫理論で作ることは、
障害を作って、自己を守る。

即ち、病気になって自己を守る。

*。
免疫理論には、このあたりの按配ができない。

即ち、負帰還理論で考えることが適当だ。

免疫はその一種、
エミッタ・フォロワーの場合だ。

*。
即ち、システムは負帰還であると考えると、
異物排除量の制御ができる。

パラドックスにも対応する。

    *。
日本は過剰免疫機構だから、
世界を殺し、自分を殺すことしか出来ない。

即ち、殺人衝動を生きている。

*。
パラドックスに引きこもり、
結局、自分を絞め殺す。

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感動と癒しは 暴力に世界を任せる方法である

成功と幸福、感動と癒しを求める夢と希望の方法は、
暴力に世界を任せる方法である。

対偶重ね合わせ文でこうなる。

この認識は現実に対応ある。

  *。
脱ポストモダンは、コントラポジションであり、
国家に代わって、負帰還ネガフィが方法となった。

国家を目的として、世界は発振し、壊れた。
即ち、国家は妄想となった。

*。
要素に代わって、関係やシステムが方法となった。

要素は関係のペアであるが、
関係の運動が、現実に対応する。

   *。
関係の運動空間が心であり、
その不動点が魂である。

これで人の世界が認識確保された。

*。
法治国家と産業文明、
民主主義と資本主義は、
世界を認識しなかった。

ここに所得・欲望・消費が発振した。

*。
これを人の生きる空間と誤解した。

それは人間の一部の部分でしかなかった。

   *。
人間の一部である所得・欲望・消費を全体とした。

これが現代の誤謬である。
哲学さえ、これを認識しなかった。

それで金になった。
哲学も売春した。

*。
売春文化文明、
これが現代世界だ。

気持ちよくて金になればいい。

*。
心の貧困は、売春で暮らすしかない。

*。
日本は現代の最先端だ。
日本は現代のリーダーだ。

   *。
感動と癒しは売春だ。

成功と幸福は、暴力に世界を委ねることだ。

*。
売春と暴力は、人権である。

そういう世界が現代文明だ。

対偶からいって当然だ。

*。
実にいい人たちが、
こういう世界を作っている。

対偶からいって当然だ。

     *。
いい人の対偶は極悪である。
優しさの対偶は、残酷である。

いいことをすれば、悪い世界ができる。

*。
人は苦しむことでしか、いいことは生めない。

生みの苦しみ、
出産には死の危険がある、
何で子供を生むことが苦しい危険なことか。

無痛分娩を考えた頃から、
おかしくなったのではないか。

恋愛は苦しみだ、
対偶から当然であろう。

    *。
現代人はこの世の構造を知らない。

昔の人は知っていた。
よいことばかりはしていない。

*。
成功と幸福、
感動と癒しは、悪魔のお菓子だった。

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2008年10月22日 (水)

意識装置理論 裸・正帰還・負帰還意識

意識は回路であり装置である。

それはただの回路と正帰還回路と負帰還回路がある。

対象にただ反応する回路と、
学問芸術をやるような、正帰還意識と、
現実を健全に生きる負帰還回路がある。

  *。
日常で正帰還すると、狂気や犯罪となる。

ただ生きることとよく生きること、
更に悪く生きることがある訳だ。

*。
心や魂を生きるには、
負帰還でなければならない。

現世はいいことといいことでないことからなり、
実にここに調和振動を立てたい訳だ。

    *。
魂に触れるには、
いいこととよくないことから、
定在状態を作らなければならない。

*。
いいことだけすることは、
魂を捨てることであることが分かる。

だから成功や幸福を追い、
感動と癒しに耽ることは、
自己と世界の破壊となる。

そこのは心も魂なく、感動と金がある。

   *。
魂に触れることは、負帰還意識にしか出来ない。

燃え上がることは発振だ。
学問芸術では正常のことだが、
日常では狂気だ。

*。
国家国民が燃えるのは戦争の時だ。

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安定こそ 人間性であり命である

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

従って、対偶文を作ると、
自由と正義は略奪と殺戮である。

免疫理論からも簡単に説明できる。
自由が成立するためには、反自由を殺戮せねばならない。
正義が成立するには、反正義を殺戮しなければならない。

従って、自由と正義は殺戮である。

   *。
不寛容と共存する寛容は寛容であるか。

寛容ではあるが、それなら寛容は非必要だ。

*。
だが今までの経験では、
寛容を謳い、悪を悩むのが人間性だ。

この苦しみに、人間性が培われ、人間性が光り輝く。

     *。
自由と正義を謳うと、
悪の攻撃に防御が弱くなる。

悪を直ちに殺せないからだ。

*。
即ち、自由と正義は、悪との共存方法であった。

少なくとも世界や魂を破壊する悪以外は殺さない。

    *。
即ち、愛の方法は、世界を安定化する方法であった。

正義と殺戮の対偶関係、
この進行波と後進波を低在させると、調和振動が立つ。

これが安定性だ。

*。
正義に対して後進波とならない悪、
これは削除しないと世界が壊れる。

世界を壊す悪は退場させる。
それ以外の悪は存在を認める。

これが寛容性だ。

   *。
即ち、安定こそが人の社会の命である。

正義が命ではなかった。

*。
安定の中に人間性がある。

人間性を認めない国家秩序は、極悪非道であることが分かる。
日本はこの世界だ。

    *。
自由と正義は世界安定化の方法であった。

*。
安定を壊す正義は正義ではないことが分かる。

これで正義を破壊する正義のパラドックスが処理された。

*。
正義を発振させないことだ。

悪の現世に正義の負帰還、
ここに安定性がある。

    *。
ここに平穏と静謐がある。
これが人間性である。

*。
実に感動と癒しに人間性はなかった。

それは対偶から当然だ。

感動と癒しの対偶は、破壊と殺人だ。

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言論崩壊 白昼夢の楽しい消費

はっとする言葉を見つけ、売れる楽しい言論に耽る。
これは社会を破壊する。
対偶から当然だ。

  *。
世界をぶっ叩く、鬼の言論をし、
社会から相手にもされず、潰される。

これが言論というものだ。
これが創造ということだ。
対偶からいって当然だ。

*。
言論は世界を否定し、世界を改革することだ。

これが金になることはない。
これが歓迎されることはない。

歴史を見るがいい。
現代では、有名な人々も、
生きていた当時は迫害されていた。

著作の出版も容易ではなかったが、
だがそれをなす少数者がいた。

    *。
マスメディアを使う言論、
それは言論ではない。

マスメディアが相手にしないところに真実はある。

だから歴史に言論は絶えることはなかった。

*。
真実は孤独と絶望の中にしか与えられない。

*。
紫式部やシェークスピアのように、
物語に言論を埋め込む方法もある。

だがそれは、永遠の言論であって、
社会問題をぶち割る言論ではない。

    *。
マスコミ・言論界・学界に関わらず、
言論ができるようになった。

ブログ言論だ。
ホームページ言論だ。

だがアクセスゼロ、
これが真実の言論だ。

言論は神に対してなすことだ。

    *。
それにしてもひどいものだ。
世界を認識理解せず、
面白い白昼夢、はっとする妄想に耽る。

すると金になる。

金のための言論は、言論なき言論である。

*。
空体言論、中空言論、言論なき言論。

日本ウィルスは世界を支配した。

   *。
世界の認識理解でなく、
白昼夢と妄想に耽る。

いい気持ちにすりゃ金になる。

これで経済はメルトダウンした。

*。
言論でない言論、
言論は孤独と絶望の坩堝にしか結晶しない。

これが歴史の真実だ。

*。
扇動と言論は全く違う。

*。
神からの贈り物として、
有り難く頂戴しよう。

ブログ万歳!
ビバ!インターネット!!

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2008年10月21日 (火)

理論理性のヒステリシス 現代は人種戦争の時代である

現代は白人帝国の有色人種植民地時代だ。
しかも白人権力は、有色人種の分割統治をしている。

白人帝国は、
有色人種を権力と無力に分割、
それぞれを殺し合わせ、
漁夫の利を得ている。

*。
所得・欲望・消費を生きる人はこの罠に懸かる。

しかも白人帝国に中も、権力と無力に分割され、
殺し合いが行われている。

    *。
この原因は、自由貿易にある。

その対偶は、略奪と殺戮だ。

*。
対偶文を作れば、
自由貿易は略奪を殺戮である。

*。
あまりもの無知、
無知の涙が、略奪と殺戮を製造販売消費した。

これが現代の国家産業だ。

      *。
人類は幼稚園の中に、産業文明を作った。

理論理性はそれができたが、
その事実を理解できなかった。

      *。
現代の不安定、不確実性は、
産業文明を発振させたことだ。

*。
負帰還増幅でなければならない産業文明だ。

それを金になるといって、発振させた。

*。
ここに無力を殺戮して、
権力が略奪する現代文明が出来た。

これは大きい政府や小さい政府の問題ではない。

問題の認識ができない問題だった。

やればやるほど泥沼に落ちる。

即ち、増幅器が発振している。

   *。
現代の不確実性、
それは増幅器を発振させたことであり、
原因と対策ははっきりしている。

認識を誤っているので、
やればやるほど荒んでしまう。

*。
これは教育や、家族問題、男女問題などにも展開されている。

食料、少子化、暴力や戦争、環境や温暖化…、
問題の認識ができていないことが問題だ。

問題の仕組みが分からなければ対応できない。
即ち、構造理性を使わないと問題の認識ができない。

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犯罪を罰することは神の摂理か

妊娠中絶や進化論や同性愛を認めない団体があるが、
イラク戦争やテロ戦争を断固要求する。

これが神の摂理であるという。

     *。
中絶は神に逆らうことだが、
イラク戦争は神の求めに応じることだ。

*。
この考えは矛盾しているが、
そういったところで聞いてもらえない。

矛盾を超えて信仰は存在する。

*。
それならその反対の信仰を認めなければならない。

それは信仰に反する。

   *。
こういう人たちと共存する。

理性的に出来ないことをやる。

それが人間だ。

これが現実だ。

*。
反対者は殺してしまえ。

こういう人たちがいて、
こういう人たちと共存する。

      *。
かくして同じ阿呆なら踊らにゃそんそん。

間違ったころをやる人と、
それを訂正させようとする人。

それが訂正させるほど正しいかどうかの問題もある。
それは殆ど出来ないことでもある。

だがそれを主張することは、
放っておくよりましなこともあり、
かえって殺されることもある。

*。
蓼食う虫も好き好き、
だが現世は暴力支配だ。

今や金権暴力の世界となった。

     *。
悪を生きる人、善を信じる人、
その間で生活しなければならない人々の三種混合の現実だ。

これが源氏物語だ。

*。
善は昔から追及されていた。

だがそれが現世を支配したことはない。

*。
昔から悪が強かった。

だがそこで善を追求する満足感、
それを知る人はやめられない。

     *。
悪の快楽、善の快楽。
それは同じナラティブの対偶だ。

*。
現代に善悪の負帰還関係が可能となった。

その実現は容易ではない。

*。
悪は善を生み、善は悪の糧となる。

善悪は循環であった。

*。
善悪のパラドックスに絞め殺される人、
このパラドックスにポインティングベクトルを立てる人。

光源氏と紫の上だ。

これは善悪が交わるところに成立する。

   *。
源氏物語は神の現世創造の神のプログラムを解読していた。

*。
善人が金を持っても満足せず、
悪党が神を知っても意味がない。

人それぞれ満足が違う。

*。
だがヨーロッパは善悪負帰還システムを考えた。

これほど面白い遊びはないのでないのではないか。

*。
だがそれは「鶴の花嫁」を善悪の中間子として使うことではないか。

それが紫の上であった。

これが現世の存在構造であった。

*。
生理的満足、社会的満足、精神的満足。

人はこの三成分からなり、その割合が違う。

どれか一つだけになると、現世は成り立たない。

  *。
八カ国+α首脳会議が開かれ、
即ち、国家ギャングシンジケートの会議が開かれ、
悪徳白人権力を生きさせ、
責任のない無力有色人種を大虐殺する、
作戦会議が開かれる。

これが現代文明だ。

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2008年10月20日 (月)

対偶構造論 よいは悪い、悪いはよい

「誠実と悪徳 E・H・カー1892-1982」ジョナサン・ハスラム

歴史は過去と現在の対話である。
国際政治をリアリズムとして捉え、
世界をリードしたカーだ。

この偉大な人間を内面から研究したハスラムだ。

その辛らつな批判はどこから生まれたか。
彼の内面は、孤独で敵対的パーソナリティであり、
他者と共感の乏しさが目に付くパーソナリティだ。

傍から見える彼の誠実さは、
実は独善的で傲慢のトートロジーであった。

*。
これは対偶構造論から当然であり、
人格的に立派な人が、誠実な議論をするだろうか。

常識的議論しか出来ない。
しかもその毒は隠されている。

これが対偶構造論だ。

誠実と常識は全く違う。

     *。
この世でいい人たちは何をやったか。

勿論犯罪などしない。
人の役に立つことをやった。

だが社会の悪を野放しにしていた。

*。
いい人たちに期待されることは、
社会を壊す悪を整理してもらうことではないか。

いい人はそういうことはしない。

*。
社会悪と戦う人は悪党といわれる。

   *。
気持ちの上でいい人、
いい気分にする人であろう。

*。
これが衝動系にいい人であろう。

ここでは、いいは悪い、悪いはいい、
こういう現象が起きない。

あくまでいい人だ。

人を殺されることは見ているだけだ。

      *。
人を殺す人を止めにいったらいい人だろうか。

相手を殺さねばならない。

*。
この難問に挑んだキリスト教だろう。

相手を殺さずに、殺される人を守る。

*。
キリスト教も大虐殺を繰り返してきた。

     *。
自然のままと、自然に手を加える。

やっと議論になるようになってきた。
それが構造理性だ。

*。
それは負帰還意識だ。

白昼夢と妄想、即ち、夢と希望でなく、
構造意識のグランドデザインの時代となった。

これを現実に実現することは現在困難だ。
立ち上がれば急速に発展するだろう。

*。
だが答えは分かっている。

現代社会にはそれが損失になる。

改革は利権の破壊だから。

*。
これからの社会は負帰還社会だ。

利権のソフトランディング、
これも負帰還の問題だ。

      *。
戦争放棄、その本質は平穏だ。

日本文化はそれを持っている、
だがそれお上日本の対偶だ。

*。
極悪非道の対偶は、平穏と静謐だ。

戦争放棄は平穏の平行移動だ。
その対偶は極悪非道だ。

*。
その最適化、
即ち、極悪と平穏を足して2で割る。

日本の民事裁判は、
原告と被告の主張を足して二で割るといわれる。

*。
国家と国民を足して二で割る。
そうならないことが日本の欠陥だ。

*。
構造理性を理解し、
それを実現するシステムを作る。

それが問題となった。

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真善美と安心・安定・安全

人類は氷の幕に閉じ込められている。
その氷をぶち抜く衝撃は、偽悪醜の必要を知ることだ。

真善美は増幅器であり、
真善美が安定するには、偽悪醜の負帰還が必要だ。

これが21世紀を切り開く衝撃だ。

    *。
それなら極悪金融や環境破壊は必要か。

それは経済を発振させた。
経済を破壊した。

*。
偽悪醜といっても、
システムを安定させるものでなければならない。

正義の暴走や暴力を抑えるものでなければならない。

*。
人類を安定化する超暴力は、
戦争放棄や幸福放棄といったことでなければならない。

*。
戦争放棄を拒否するシステムは、
発振してしまい自己破壊に終わる。

     *。
主張と批判が、
増幅と負帰還の関係であることが、
世界安定の条件だ。

*。
批判を拒否する日本のお上体質に、安定と平和はない。

お上システムは、強盗殺人以外のなにものでもないからだ。

*。
批判を殺すことは、
自分自身や人間性や社会を殺すことである。

    *。
美しい日本は、その批判を許さなかった。

反対を殺して成立する。

*。
これは自己否定であり、結局、自己破壊であった。

*。
美しい日本は、美しい日本の破壊に成立する。

衝動性はこれを知ることができない。

反対にますます荒れ狂う。

*。
衝動性は、単細胞意識であり、
自己破壊に燃焼爆発する。

*。
美しい日本は、殺人衝動の合理化でしかない。

    *。
美しい日本は、
人を殺して、
死刑になって、
自殺させてもらうシステムだ。

*。
美しい日本は、
神から授かった障害者を、
反社会的存在として、
即ち、非国民として、
神の立場に立って、断罪リンチする。

*。
このようなお上日本は現世に存在できない。

世界否定の引きこもりであり、
世界拒否でしかない。

*。
この引きこもりと現世拒否を、
拒否する登校拒否とフリーターだ。

同じナラティブの対偶である訳だ。

    *。
ここで明らかなように、
社会が安心・安定・安全であるには、
障害で負帰還しなければならないことが分かる。

*。
犯罪者を刑務所に入れる。
これは社会に犯罪の正帰還を掛けることであることが分かる。

犯罪者は神からの授かり者だ。

*。
犯罪で社会を安定化する。

これができないから、
国家は犯罪に発振してしまう。

*。
国家が犯罪を罰することは、
国家を犯罪で発振させることだった。

*。
最近刑務所を廃止しろという主張が出てきている。
これは新しい世界の流れであることが分かる。

   *。
構造理性は、新世界を切り開いた。

人類を閉じ込めていた国家秩序をぶち抜いた。

国家秩序こそ、地獄を人類に閉じ込めた氷だった。

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2008年10月19日 (日)

平穏と静謐 それは永遠と平和

魂の衝撃によって、平穏と静謐が創造される。
その軌跡が、永遠と平和である。

*。
善悪から作られる定在波は、平穏であり、
善悪から作られるポインティング・ベクトルが静謐である。

    *。
だが古代の心の善悪は、
現代においては、社会の善悪に拡張された。

これに適応したヨーロッパの善悪であり、
これには愛と正義が必要だ。

愛と正義は、社会の悪を善に反転整流する。

この特性は愛と正義以外にない。

*。
日本の心の善悪は、社会の善悪に対応していない。

源氏物語の善悪は社会の善悪に対応しているが、
一般の人に適用困難だ。

愛と正義は、ヨーロッパで社会化されている。

  *。
だが愛と正義は、戦争や犯罪を増幅し加速した。

免疫としてやったからだ。

*。
日本文化の平穏と静謐は、
免疫がないから、社会に展開されなかった。

愛と正義に良し悪し二面がある。

*。
金と権力に愛と正義の負帰還を掛ける。

こういう段階になった。

NPO活動には負帰還の意味がある。

これが地球社会だ。
それがぼんやりではあるが見えてきた。

    *。
地球社会の安定とは、平穏と静謐であることが分かった。

これは消点であるが、
現世では安定として実現できる訳だ。

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誤りの中にこそ 真実がある

「政治的なものについて」シャンタル・ムフ

科学は自然や人は機械であるとして始まった。
これは明らかな誤りだ。

民主主義や自由と正義、
この合理的考えは、実現するはずのない誤りだ。

東洋の叡智は、誤りを拒否、
科学も民主主義も成立しなかった。

     *。
だが科学や民主主義の西欧に、
東洋は西洋の車輪の下に轢かれてしまった。

何故、西洋は誤ったことができたのか。
或いはやったのか。

*。
ポストモダン哲学は、数学や科学を多用する。
しかもそれは誤解と曲解の数学だ。

それをデタラメと拒否するのは、アメリカと日本だ。

*。
だが誤りは誤りだった。

科学産業は環境を破壊してした。

民主主義はファシズムの幽霊となった。

       *。
ギリシャ哲学は、イデアを設定した。

これは現実にないが、
これを使うと現世がきれいに書ける。

*。
結局、イデアを消点として使った。

でも使っていく内に、消点が現実に設定された。

かくして、イデアは妄想となった。

*。
イデアが金や権力に化けてしまった。

これを阻止できなかった。

*。
これが金融犯罪現象でもある。

     *。
所得・欲望・消費は無限に発散し、
これをゼロに戻す繰り込みが必要になった。

*。
それを所得・欲望・消費は拒否する。

これが金融危機だ。

*。
金融危機、環境危機…。

これは神の裁きだ。

21世紀は、神の裁きの時を迎えた。

今の金融危機や環境対策は、人類を全滅させる。
神の裁きだから。

*。
国家や資本主義に関わらないで生きる。

これが現代のノアの箱舟だ。

それは魂を生きることだ。

    *。
多様性は、誤りを生きることだ。

*。
だが誤りにも二種ある。

ゼロに戻さねばならない誤りと、
生き抜かなければならない誤りだ。

*。
日本文化はそれを知っていた。

人は現世の旅人である。
これが「奥の細道」だ。

人は現世を突き抜ける魂の運動である。
これが源氏物語だ。

    *。
科学も民主主義も、
消点であり、
旅人であり、
魂の運動である。

*。
人の世界は誤りからなる。

その修正が繰り込み理論であり、
即ち、負帰還を掛けることだ。

*。
これが現代のノアの箱舟だ。

    *。
金融や環境の大洪水、
ここに何千兆ものボートを投げ入れる。

これが現代国家エリートの考えだ。

*。
誤りの誤りは正解だ。

これは事実であって、真実ではない。

*。
誤りや愚かさ、ウソやデタラメ・インチキの中にこそ真実がある。

それが魂だ。

これが源氏物語であった。

*。
だが魂不可能な誤りもある。

光源氏の世界は魂不可能だ。

*。
魂不可能世界と魂の中間子、
これが鶴の花嫁である紫の上だ。

   *。
登校拒否とフリーター、
日本というインチキに作った魂だ。

登校拒否とフリーターこそ、魂を生きることだった。

*。
人はこれ以上のことは出来ない。
これが最高最上の生き方だ。

金融危機も環境危機も、
現代国家エリート仕事だ。

即ち、仕事をしない仕事の結晶だ。

*。
日本ウィルスの悪戯だろうか。

世界を悪で漲らせ、悪を一掃する。

*。
アメリカ大統領はユダをやっているのかも知れない。
アメリカはパリサイ人なのかも知れない。

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2008年10月17日 (金)

ネガフィは格闘である

楽器は、進行波と行進波から定在波=調和振動を作る。
これがいい音として聞こえる。

即ち、敵と味方を重ねあわせ、ここに調和振動を作る。

   *。
政治経済は楽器であり、
敵味方から定在波を作ることだ。

一つのものから味方と敵を作り、同一化する。
これが負帰還システムだ。

*。
一つの信号から、
その逆の成分の信号を作り、
即ち、敵味方に分解し、
これで一つの調和振動を作る。

*。
ある信号をゼロにする繰り込み信号を作る。

その敵味方信号の繰り込み状態を作ると、
これが調和振動である。

*。
朝永が、繰り込み理論はインチキでなく、
宇宙の本質だといったことは、
世界は敵味方から出来ていて、
これから調和振動を作ることが、
宇宙活動の本質だといったことだ。

     *。
繰り込み理論self-consistent subtraction methodは、
調和振動の作り方であり、
負帰還はその方法でもあった。

*。
それは絶対矛盾的自己同一化でもあった。

敵味方という絶対矛盾、
これを同一化する調和振動であり、
負帰還であった。

*。
実に日本文化は、構造理性であった。

とにかく新しい地球社会が始まった。
それは構造理性の自覚的使用に成立する。

*。
日本は人類の地下迷宮であった。

それが地上の星となった!

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構造意識論 敵味方の絶対矛盾的自己同一化

この世は、生死・愛憎・男女・善悪などのダイポール構造だ。

これを対立と捉える理論理性だ。

*。
神や真善美を、消点と捉え、
現世に展開すると、善悪・真偽・美醜…となる。

消点は一つでも、現世ではダイポール構造となる。

これが理論理性の欠陥だ。
即ち、消点が現世に設定された。
理想が妄想となった。

   *。
構造理性にとっては、現世は対称構造であり、
両者を重ね合わせて、現世となる。

*。
現世から真善美だけを取ることは、
出来ないことであり、
やってはならないことだ。

*。
この結果、カオスに陥り、
しかもそれが自然だと思う。

二重のエラーで、正しいように錯覚した。
だがどうしようもない世界となった。

   *。
ここに殺人の自由を自由とし、
略奪の自由を正義とする世界が生まれた。

*。
構造理性には、
自由とは殺人であり、
正義とは略奪であるとなる。

*。
自由の対偶は殺人であり、
正義の対偶は略奪である。

これは理論理性に見えない。

    *。
善悪・生死・男女などは一つの世界を作る方法論だ。

これを対立にし、良い方だけを取る。

これは妄想でしかなかった。

そこに出来た地獄の現世だ。

*。
対立を一つに爆発炎上させて、宇宙を突き抜ける。

これが人の生き方だ。

    *。
日本文化は世界を突き抜ける魂の爆発だ。

紫式部も芭蕉も、爆発であり、
宇宙を突き抜けた。

世界にはその軌跡が残っている。

*。
彼らの作品に触れるものは、
爆発に引きずり込まれ、
一緒に爆発炎上する。

これが日本文化であり、その体験だ。

*。
敵味方も、一つになって爆発炎上する。

即ち、宇宙を突き抜ける。

*。
その爆発反応に対称性、即ち敵味方が必要だ。

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2008年10月16日 (木)

真善美は 人が神の立場に立って 断罪リンチすることだ

真善美は、人が神の立場に立って、
自然を断罪リンチすることである。

即ち、真善美は、それに反する事柄を、異物排除する。

ここによりよき社会ができる。
そう仮定されていたことは確かだ。

*。
正義は非正義を異物排除する。

ここに神の高みに立つ高揚感がある。

   *。
すると真善美は、一種の快楽主義となる。

神になるという快楽、
すると現実を非難罵倒できる。

これは現実か。

*。
少なくも、現実を偽造し、自己を偽造する。

それは妄想だ。

     *。
真善美は妄想かそうでないか。

妄想の部分もあり、そうでない部分もある。

決定不能だ。
だが真善美は存在する。

*。
自然世界に真善美を設定することは無矛盾だ。

よって自然世界に真善美の世界は実現しない。

*。
自然世界に真善美の世界を作ることが出来る。

だがそれは人間と自然を破壊する。

*。
これがGoedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

    *。
真善美や正義は、異物排除の免疫を持ち、
使い方によっては、自己を排除してしまう。

*。
問題は世界を最適化することだから、
真善美や国家は絶対ではない。

     *。
絶対国家を持つ日本ではおかしなことが起きる。

*。
障害者は、お上日本の異物となる。

お上日本は、
お上日本に反対するものを異物排除する。
即ち厳罰を加える。

*。
即ち、お上日本は、
障害者に、協調性や忠誠心がないとし、
断罪しリンチを加える。

*。
即ち、お上日本は神となって、
異物に断罪リンチする。

障害者は日本の異物となり、断罪リンチし、排除する。

*。
お上日本は神の作った障害者を、
非国民として異物排除する。

かくして日本は、神から異物排除される。

    *。
日本という神と、日本が生んだ神が決闘する。

神同士の戦いの場が、お上日本だ。

*。
偽神が勝つはずがないから、
やられるまで戦いを挑む。

*。
日本が正義になると、気持ちがいい。

だがそれは妄想だから、成立しない。

*。
ここには学習がない。
即ち、衝動性の悲劇だ。

*。
この問題は人類を覆っている問題でもある。

法も、偽神の立場に立って、人を断罪リンチする。

   *。
構造理性でこれがよく見えた。

*。
正義は強盗殺人である。

正義は戦争と犯罪である。

*。
正義や真善美は消点でった。

現実に設定すると、妄想になる。
それは異物排除であり、自分を異物排除する。

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2008年10月15日 (水)

産業の対偶は破壊である

産業は利益と破壊からなる。
このバランスシートを考えることがなかった。

ついに破壊が放っておけなくなった。

  *。
産業は自然にガンを作り、
このガンによって利益を取ることだった。

この仕組みがいまだ理解されたいない。

*。
ガンを作って生存する方法が必要になった。

これが負帰還法だ。

*。
産業の力強い爆発、
これで利益を上げ、喜びに浸った時代は過ぎた。

産業災害と戦わなくてはならない。

      *。
産業爆発は、産業に正帰還を掛けた。

産業経済を発振させた。

*。
いまや産業が飛び散るだけで、
世界に大きな災いとなった。

即ち、産業にまとまりが必要となった。

*。
これは負帰還によってしか得られない。

負帰還、即ち、産業出力を減らすように、
出力の一部を、入力に戻す。

即ち、出力の一部を、
出力が大きくならないように繰り込む。

    *。
弱い人々を苦しませないことは、
経済の安定に必要不可欠だ。

これは福利厚生でなく、
システムの安定化条件だ。

*。
弱い人の苦しみを、
強い人もこれを引き受ける。

これが世界や社会の安定の本質だ。

これは慈善事業ではない。

*。
弱者と強者が一つにになる。

ここに心や人間性が生まれる。

それが安定性の本質だ。

   *。
安定が得られれば、人は人間を生きられる。

*。
安定の本質は、ベーシック・インカムだ。

これが負帰還の基準電圧だ。

*。
人類的には戦争放棄、即ち、ベーシック・トラストだ。
人間的には幸福放棄、即ちベーシック・インカムだ。

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日本は 世界のゼロ元にして単位元である

日本は世界を加法群とした時の、ゼロ元である。

日本は世界を乗法群とした時の、単位元である。

    *。
これが空体国家の使命である。

世界が群論となるために、
日本はそのゼロ元や単位元としての役割を持つ。

*。
日本は世界を代数系にすることが出来る

一方、解析学に必要な、無限小の役目も持てる。

即ち、日本は世界の代数系化解析学化のベースを提供する。

    *。
世界の加減乗除可能化に、
ゼロ元として、戦争放棄が必要だ。
単位元として幸福放棄が必要だ。

*。
戦争は、人類の演算不能を意味した。

幸福は、人間の演算不能を意味した。

*。
戦争放棄をゼロ元とすると、
世界は戦争を必要とせず、関係できる。

幸福放棄を単位元とすると、
異物排除なく世界は一体化する。

    *。
これが日本の定めであった。

これが日本の世界解である。
即ち、日本は世界に出産した。

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2008年10月13日 (月)

自由と正義は 略奪と殺戮である

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。
即ち、自由と正義は略奪と殺戮である。

両者を最適化すると、生命の尊厳である。
即ち、生命の尊厳は殺戮の自由に成り立つ。

人間性は、略奪と殺戮の結晶である。

   *。
人間性は略奪と殺戮を行う。

実際自由平等博愛を言い出してから、
残酷な植民地支配が行われた。

その言い訳がよい人間性だった!

*。
これは対偶構造理性に当然のことだ。

自由と正義は、人の無知の結果だった。

自由と正義が、略奪と殺戮のエンジンだった。

*。
自由と正義は、
悪魔が人を悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

    *。
初期条件に心や魂を設定する。

すると悪魔の餌食になる。

*。
今のところ、悪魔の餌食にならない方法は愛である。

愛は悪魔と戦うことが出来る。

そして打ち負かされない。

*。
愛は悪魔を整流し平滑出来る。

愛は悪魔と戦い、
悪を善に反転、即ち整流する。

   *。
愛は悪と戦うので、
戦争や犯罪は却って増える。

*。
ここに悪い戦争や犯罪と、
よい戦争や犯罪のあることが分かる。

*。
即ち、殺人禁止こそは、
悪い悪であった。

即ちよい悪がある。

*。
これは構造理性にしか見えない。

やがて死刑廃止は、よい殺人に向かう。

*。
すると却って、殺人が減る。
これが神の摂理だ。

    *。
殺人死刑こそは、
人が神になって、神を断罪リンチすることだった。

*。
ここに狂った現代が生まれ、
略奪と殺戮が行われている。

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2008年10月 7日 (火)

国家は国家を存在不可能にする可能性である

死は生を存在不可能にする可能性である。

これをハイデガー関数とし、
主語を変数x、述語を変数yとし、
文章構造を関数fとする。

*。
ここからいろいろの文章を作成できる。

イラク戦争は、アメリカを存在不可能にする可能性である。

アメリカの金融融資は、
アメリカを存在不可能にする可能性である。

自衛隊は、平和憲法を存在不可能にする可能性である。

平和憲法は、自衛隊を存在不可能にする可能性である。

   *。
何がいいたいか。

この文型に乗ってくるものは、
白昼夢や妄想である。

*。
存在不可能であることは、否定であり、
存在可能性は肯定である。

即ち、否定の肯定、
ここの階型は混乱する。

*。
即ち、ハイデガー関数は、
パラドックス文型だ。

即ち、パラドックスの整理は理論理性に出来ない。

理論理性の限界を示したハイデガー関数だ。

     *。
パラドックスは発振文型で、
これを負帰還文型にすることで、整理がつく。

これが構造理性の威力だ。

*。
構造理性文型に書き換えよう。

国家は犯罪と狂気である。
国家は妄想である。

イラク戦争はアメリカと世界の破壊である。
それを自由と正義といった。

金融危機は経済の破壊であり、
繰り込み理論である。

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対偶重ね合わせ文は未来予測である

世界は対偶、
即ち対称構造に成り立っている。
生死、男女、善悪、真偽、愛憎…などである。

*。
理論理性は、真善美を追求する。

その結果、地獄も作られる。

即ち、真善美は地獄である。

*。
真善美は主語であり、地獄は述語の関係だ。

これが構造理性文である。

    *。
具体的に論じよう。

アメリカは先住民の虐殺で土地を奪い、
有色人種を奴隷化して富を作った。
  
その対偶は、民主主義と資本主義であり、
自由と正義とも取れる。

*。
即ち、アメリカの自由と正義は、
強盗殺人である。

これが対偶構造文だ。

    *。
アメリカにも慈善事業があり、
弱者の殺人は回避する。

即ち、アメリカ国家は強盗殺人である。

アメリカ国民は、弱者救済もする。

これは対偶関係である。

*。
対偶は、縦糸と横糸の繊維であることにもなり、
これが回転縺れ合う現世である。

    *。
美しい日本の対偶は、強盗殺人である。

美しい日本の対偶は、
過労死・孤独死・尊属殺人・自殺、
無実死刑・公害や薬害殺人・医療や労災殺人、
そしていじめ殺しや国のために死ぬことがある。

*。
美しい日本を横糸とすれば、
縦糸は強盗殺人となる。

このアラベスクが日本である。

*。
日本は美しいが美しくない。

現実は、美しいことと美しくないことからなる。

*。
これを美しいとすれば、
それは妄想であり、
美しくないこと殺さなくてはならない。

   *。
対偶構造文は、
目に見える水面上の氷山を主語とし、
水面下の氷山を述語とする文章である。

*。
理論理性は水上の氷山しか見ない。
見えないと言ったらいいだろう。

   *。
現代は理論理性天動説から、
構造理性地動説へ大転換している。

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2008年10月 6日 (月)

キリストは五次元と四次元の中間子である

神は五次元にあり、現実に設定すると妄想になる。

キリストとかマホメットが人であることは、
四次元に宗教を設定する次元処理だ。

*。
この手続きのどこにも、一神教はない。

一神教は人の妄想であることが分かる。

   *。
一神教を設定すると、
神同士が戦うことになる。

それは人の作ったドラマだ。

*。
神同士を戦わせる、
これほどの神の冒涜もない。

*。
神を守るために神同士を戦わせる。

これは神の行為でないことは確かだ。

*。
神を信じる人が神に成り代わる。

これも神の冒涜だ。

    *。
さてこの議論を素粒子論に展開しよう。

*。
素粒子は、五次元と四次元の中間子のことである。

五次元と四次元を繋ぐ粒子がある。

五次元と四次元のブリッジがある。

*。
これを素粒子とすることに問題はない。

それは極めて短寿命であって、
この世のあるかないかの決定不能にある。

    *。
神と交流した日本文化、
鶴の花嫁は、
この世のものでもあり、この世のものでもない、
これが人と神の世界の素粒子ということだろう。

*。
鶴の花嫁は、五時点と四次元を結ぶ中間素粒子である。

日本の文化は鶴の花嫁である。
クールジャパンは鶴の花嫁である。

*。
鶴の花嫁こそは、
マレビトであり、ムスビの神である。

    *。
すると素粒子は、ムスビの神である。

これ以上分割できないものでなく、
五次元と四次元のムスビの神が素粒子である。

*。
キリストやマホメットは、マレビトやムスビの神だ。

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2008年10月 5日 (日)

negative feedback civilization

産業文明は、天動説が地動説に変わったような大転換をしつつある。

positive feedback civilizationが、負帰還構造に変わりつつあるからだ。

即ち、爆発の時代を終わり、安定の時代に入った。

*。
爆発が自己否定自己破壊になった。

自己破壊に立つ新自由主義だ。

*。
新自由主義の対偶は、世界破壊である。
破壊の自由を自由と称している。

これは構造理性に明らかだ。
それを理論理性は認識理解できない。

     *。
意識の構造自体が変わった。

だから新しい意識に立たない限り、この事態は見えない。
そういう訳で、現代の大革命は見えない。

*。
見えない内に人に問題を突きつける。

金融破たんがこれだ。

そして人々は意味を理解しない。
火に油をを注ぐことを消火といっている。

これが理論理性の立場だ。

    *。
人類はいいとこ取りをやってきた。

これをポジティブ・シンキングと言った。

*。
世界は、善悪・真偽・美醜の対偶からなる。

真善美だけを取り出し文明を作る。
天国ができるはずだった。

だが出来たのは地獄だった。

*。
真善美は消点にあり、
これを現世に設定すれば、妄想となる。

  *。
現代文明は妄想の爆発だった。

都合の悪い部分は、異物排除した。

*。
気が付いてみれば、
排除したごみの山の中に暮らしていた。

ごみの中の宝の奪い合い、
これを新自由主義グローバリゼーションといっている。

*。
これは殺し合いの世界だ。

  *。
考えて見よう。

日本はバブルを世界恐慌にしないよう、
税金を投入した。

*。
バブルを低金利に圧縮した。

このバブルの火種が、アメリカに転移、
そしてバブルを噴かした。

*。
アメリカも税金を投入、
結局低金利と低成長を呼び込むことになる。

*。
日本においては低金利は、弱者の大虐殺を結果した。

アメリカは、アメリカの弱者ばかりか、
人類の弱者を大虐殺する。

そして自滅する。

   *。
ナッシュの均衡理論を適用しよう。

金融崩壊関係者全員の利益を最大にする戦略が存在する。

それは人類弱者を大虐殺する戦略だ。

*。
アメリカ議会は、この虐殺戦略をとった。

そして大衆もそれに賛成させられた。

*。
アメリカの金融救済は、アメリカの自爆テロである。

*。
弱者を殺すことで、
強者が神に殺され、
自殺させて貰う。

これがシュミット弁証法であり、
それをナッシュの均衡理論は等価であることが分かる。

   *。
強者が生き残るために、
弱者を死に排泄する。

それは強者が世界のガンになることである。

*。
シュミット弁証法は、
統合失調症を発症することである。

即ち、自分の中に自分を敵とする自分を作り、
自分の中で自分と自分が殺し合いをする。

誰が勝っても、自分は消滅する。

*。
この現象は大日本帝国やナチスがやった。

*。
ナッシュの均衡理論では、
自分の中に自分の敵を作り、
その敵に勝つことは、
自分を滅ぼすことである。

     *。
これが自分を神とし、
自分の中の敵の自分を、
断罪リンチすることだ。

*。
自分の中の自分の敵を、
鬼畜とし、
天誅殲滅する。

即ち、
人を殺して、
神に殺されて、
それを自殺と言い訳する。

    *。
これは魂の殺人であり、
それは理論理性に解読できない。

殺人禁止法が、殺人であった。

これは構造理性にしか見えないことだ。

*。
即ち、構造理性は、
魂の殺人者を殺すことを、
神が求めていることを解読する。

そうしないと、
この世は殺し合いの世界となり、
強者支配となる。

そこに繰り返される戦争と凶悪犯罪がある。

      *。
世界の安定性は、魂の殺人を許さないことにある。

魂に殺人のパイパス、
即ち、殺人の繰り込みが、世界を安定化する。

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2008年10月 4日 (土)

「into the wild」 金で買えないもの

感動や癒しは金で買える。

金で買えないものは何か。

神との出会いは金では買えない。
自分の中の神との出会いは金では出来ない。

人の心の北極星は何か。

*。
精神世界の探検が始まった。

多くの青年が既にやっている。

金を使わない人間世界の探検、
裸ではやれない。

*。
これはアメリカ的方法で、
この映画はヨーロッパでは評価されない。

*。
社会改革をしない、現実逃避の自己満足エゴイズムだから。

彼は死んでしまった。

     *。
もう一つの方法がある。

虐げられた社会を打ち抜く、
神の作った世界の冒涜になるかも知れない。

*。
マザー・テレサの方法だ。

社会の諸問題=氷を、ぶち抜くことだ。

いろんなやり方がある。

*。
人は一部だが、
たくさん集まると全体になる。

*。
全体がそれ自身になる時、
それが神との出会いだ。

    *。
これは金で買えない世界だ。

金でやる時代は終わった。

*。
豊かさは金で出来ない世界を開いた。

*。
そこで更に金を求めるアメリカだ。

そこで神に出会うには、自然死による繰り込みしかない。

これがベイトソン文化だ。

      *。
天に帰る手続きがレイン文化だ。

*。
それは紫式部が紫の上に書いた。

紫の上は光源氏にマザー・テレサをやった。
何故、紫の上は離婚しなかったか。
マザー・テレサに離婚はない。

そういう解釈も出来る。

*。
鶴の花嫁は、レイン文化の結晶だ。

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2008年10月 2日 (木)

地球革命時代 PFB→NFB

地球は文明爆発の時代を終わり、
まとまり文明の時代に入った。

プルゴジンの言葉で言えば、
散逸の時代を終わり、搖動=揺らぎの時代に入った。

即ち、正帰還の時代から、負帰還の時代に入った。

力の時代から、秩序の時代に入った。
パワーからオーダーへ。
原理が変更された。

    *。
今世界のあらゆるところで、
正帰還から負帰還への原理の変更が起こっている。

*。
金より魂へ、
幸福より安心へ、
権力より安全へ、
即ち、子供時代から大人時代へ。

*。
金と権力の正帰還時代は、
心と魂の負帰還世界へ。

*。
サブプライム崩壊、
これを改築しても、元に戻らない。

もっとがたがたになる。
余計な改築をしたからだ。

   *。
サブプライム破産は、
人類に決断を求めた事件だ。

人類の一員として決断する。
そういう事件だ。

*。
サブプライムを持って、
産業文明を解体再構築する。

正帰還の権力ゲームから、
負帰還の世界に安定にベースを置く人類文明へ。

*。
権力を生かし、無力を死に廃棄する産業文明から、
無力を生かし、権力を死に廃棄する人類文明へ。

これは正帰還と負帰還の違いだ。

       *。
世界は正帰還から負帰還へ。
権力天動説から人間地動説へ。

コペルニクス的大転換が起きている。

*。
人々が人間として人類として、
決断決心する機会を神は与えた。

人々が人間になり、人類になる時だ。

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いい子は魂の殺人である

魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、
殺さなくてはならない。

これが殺人法である。
この法は、神が与えた。

   *。
これは構造知性の立場である。

このように見ると、世界がよく見えてくる。

*。
殺人法は、現代法に許されないことだ。

それが魂の殺人になっている。

法が魂を殺している。

   *。
殺人法こそ、繰り込み理論だ。

*。
古くなった家は、改築でなく、
解体新築する。

国家の場合はこれができない。
そう思い込んでいる。

*。
だがサブプライム破産は、
神が国家の解体再構築を求めていることだ。

大枚を叩いて改造すればよくなることではない。

神はゼロにする機会を与えた。

   *。
人間も国家も世界も解体再構築の時代に入った。

地球社会の大移動期に入った。

*。
現代文明は魂を殺した。

社会として、人間を捨ててしまった。

*。
日本ではどこに魂がるのだろう。

登校拒否とフリーターにしかない。

彼らを生きられないようにする国家だ。

    *。
人を弾圧鎮圧抑圧する国家、
この氷をぶち抜く衝撃、
これが殺人事件となった。

*。
革命は殺人に始まる。

復讐は神が許しが弱者の権利だ。

殺人は、神が求める魂を殺されたものの義務である。

*。
現代はかく神に出会った。

このように見ると世界がよく見える。

*。
世界に殺人の時代が始まった。

テロにもそういう意味があるだろう。
学校内大量殺人、
通り魔事件、
そういう意味であろう。

    *。
殺人禁止法、そして死刑は、神を殺したことだった。

殺してみろ、
こういう形で犯罪が行われ、
刑事罰が、犯罪に悪用され、
犯罪が無限大に発散した現代だ。

*。
これに打つ手がない、
犯罪がし放題になった。

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いい子は魂の殺人である

魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、
殺さなくてはならない。

これが殺人法である。
この法は、神が与えた。

   *。
これは構造知性の立場である。

このように見ると、世界がよく見えてくる。

*。
殺人法は、現代法に許されないことだ。

それが魂の殺人になっている。

法が魂を殺している。

   *。
殺人法こそ、繰り込み理論だ。

*。
古くなった家は、改築でなく、
解体新築する。

国家の場合はこれができない。
そう思い込んでいる。

*。
だがサブプライム破産は、
神が国家の解体再構築を求めていることだ。

大枚を叩いて改造すればよくなることではない。

神はゼロにする機会を与えた。

   *。
人間も国家も世界も解体再構築の時代に入った。

地球社会の大移動期に入った。

*。
現代文明は魂を殺した。

社会として、人間を捨ててしまった。

*。
日本ではどこに魂がるのだろう。

登校拒否とフリーターにしかない。

彼らを生きられないようにする国家だ。

    *。
人を弾圧鎮圧抑圧する国家、
この氷をぶち抜く衝撃、
これが殺人事件となった。

*。
革命は殺人に始まる。

復讐は神が許しが弱者の権利だ。

殺人は、神が求める魂を殺されたものの義務である。

*。
現代はかく神に出会った。

このように見ると世界がよく見える。

*。
世界に殺人の時代が始まった。

テロにもそういう意味があるだろう。
学校内大量殺人、
通り魔事件、
そういう意味であろう。

    *。
殺人禁止法、そして死刑は、神を殺したことだった。

殺してみろ、
こういう形で犯罪が行われ、
刑事罰が、犯罪に悪用され、
犯罪が無限大に発散した現代だ。

*。
これに打つ手がない、
犯罪がし放題になった。

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くりこみ時代が始まった

文明は発散してしまった。
世界はウソ・デタラメ・インチキに溢れ、手が付けられない。

これをゼロに戻す時代となった。
がたがたになった家は解体、新築する。

即ち、繰り込み理論の時代となった。
くりこみは、self-consistent subtraction methodという。
朝永は、くりこみと書く。

     *。
文明は、爆発バラバラに砕け散っている。

このバラバラ過程に、自己収束する部分がある。
バラバラの逆成分がある。

これがまとまり、即ち負帰還動作だ。

*。
これはプルゴジンの散逸搖動定理だ。

*。
バラバラになる、爆発・散逸・発振・発散することだ。

これにまとまりを与える。

     *。
自民党と社会党体制を作ることだ。

自民党増幅器に社会党負帰還装置、
あわせて負帰還システムだ。

*。
このシステムには成長と安定が両立する。

それが出来るのは負帰還システムだけだ。

生物や生体は負帰還システムだ。

      *。
環境問題の本質は、正帰還が掛かり、
発振したことにある。

それを負帰還システムにする。
これが抜本的対策だ。

*。
法治国家は発振してしまった。

得体の知れないことをやっている。
即ち、正帰還が掛かった。

即ち、バラバラに砕け散っている。

*。
産業文明もそうだ。
バラバラに砕け散っている。
即ち、爆発してしまった。

*。
即ち、世界は正帰還が掛かった。

     *。
発振・発散した世界を、
負帰還に戻す、
これが繰り込みだ。

*。
即ち、今までの逆過程をやる。

金融経済をゼロにしないと、負帰還に移行しない。

*。
サブプライムの爆発、
これは正帰還経済を、負帰還経済にする繰り込みになっている。

投機マネーをゼロにする。
金融機関を潰しゼロにする。

ここに負帰還は始まる。

       *。
正帰還天動説文明を、負帰還動説文明に移行する。

これがサブプライムの爆発だ。

この爆発の中に、負帰還成分が仕組まれている。

つまり金融破産、
これが負帰還の始まりだ。

*。
現在我々は、文明の転換期にある。

何やっても金融破産はやめられない。

金融破産は、神の怒りだ。

    *。
金融破産を成功させ、
それに使おうとした金を、
人類の最低生活保障に使い、
新しい地球経済を立ち上げる。

*。
環境問題にも負帰還を掛ける。

環境破壊は爆発力だ。
その中に負帰還成分がある。

*。
それがリサイクルだ。

ここから環境問題の負帰還を掛け、
これを手掛かりに、負帰還産業文明と立ち上げる。

   *。
文明は、あらゆる面で、
一斉に繰り込みを始めている。

*。
この流れに逆らうことは、
神に逆らうことだ。

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2008年7月 7日 (月)

国家と国民→人間と人類

パーツからイメージへ、
地球社会の成立で、すべては根本から変わった。

だが国家がこれを拒絶し、新世界から異物廃除されている。

*。
国家や人が、新世界の悪性新生物となった。

新世界の出現に、国家も人も、
広汎性成長障害者となった。

*。
国家が新世界を拒絶できるほど、
強大な権力を持った。

国家は強権を自己否定と自己破壊に使っている。

国家は国家を生贄に、国家清算の儀式をやっている。

              *。
地球社会は人間人類世界だ。

民族性と人類性、自我性と人間性、
これらが重層化し、多義化している。

*。
つまり集中定数系から、分布定数系へシステムが進化した。

低周波系から超高周波系へ、
地球社会はメディアを変更した。

超高周波の中に変調された低周波、
これが多層化多義化だ。

*。
パーツも超高密度集積回路となり、
人が設計できるが、直接触れない世界に移行した。

ニュートン・ユークリッド系から、
量子と波動系に多重化多義化した。

             *。
この新世界は国家や自我では扱えない。

国家や自我は存在するが、それで関係出来ない新世界。
これが人間人類系だ。

*。
人間性と人類性に地球社会、
国家と自我で生きれば、異物排除される。

*。
人々や組織は、広汎性成長障害となった。

これを超えるイニシエーションの病だ。

そこを越えて人間人類がいる。

*。
国家と自我と、人間と人類が争う現代だ。

国家と自我が、人間と人類を殺しに掛っている!

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2008年7月 4日 (金)

人の存在と法則

人の生きる世界の構造は、決定不能で証明不能だ。

だから自由に生きられる。

だがその結果は、存在構造の法則で決められる。

*。
どう生きるか決定不能だが、
どうなるかは決定されている。

どういうことだ。
最近のカオス理論などで、明らかにって来た。

            *。
初期条件は好きに決定できる。

だがその結果に自由はない。

すると、どうなるか因果関係を解明、
自分の可能性において、
そこから初期条件を設定する。

*。
こういう生き方が人の生き方となってきた。

登校拒否フリーターはそれをやっている。
いや多くの人がやっている。

          *。
例えば音楽家になろうとする。

年取って、世間に認める音楽家にはなれなかった。

*。
ここでどう考えるかだ。

音楽家になる、
これはパーツ・ファンクションをすることだ。

これは手段だ。

*。
だが人はイメージ・システムを生きている。

イメージを直接操作できいない。

だがこれが消点な訳だ。

             *。
結局、ホログラムを作りながら、
ホログラフィーを作っているのだ。

音楽家になる、
それは人生ホログラフィーを作るホログラムだ。

*。
こう考えると、
本当に音楽家になれたらいいのかどうか。

音楽家として食えたらいい、
その程度のことではないか。

             *。
人生の謎、
神のプログラムが結構解けてきた。

人は魂のホログラフィー創りを生きる。

その手続きにいろいろある。

*。
音楽家を目指して、
音楽家として成功しても、
魂を作れなかった人もいる。

音楽家を目指したが、
音楽家になれなかったけど、
魂を作れた人もいる。

*。
ここに人生としての成功の判定があるのではないか。

小さくて亡くなった人、
きっと誰かが覚えていてくれる。

それがその人の魂ではないか。

            *。
全く世間から無視された人。
本人がそう考えて、
殺人事件を起こし、
死刑囚として日本に永久に記憶させた人がいる。

本人がそう言っているのだ。

*。
こんな社会を作ってはいけない。
これだけは確かだ。

人が成仏できること、
これが社会の満たすべき絶対条件であることが分かる。

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悟りと癒しの構造と法則

悟りは、煩悩を排除する免疫組織の創造だろうか。

我執を異物排除する。
欲望から、所得・消費・欲望を排除する。
排泄しない欲望の創造だろうか。

こういう人々と関わり、
一般人は安らぎを貰う。

これが癒しなのだろうか。

                *。
煩悩の異物排除、
ここに安寧と静謐を得る。

この気持ちを一般人に波及する。

*。
するとこの一般人を食い物にする、
悪党が増殖する。

結局、悟りは、
社会を善人と悪党に切り裂いたのではないか。

*。
悪党が偽自己であり、善人が仮自己である。

ここの偽善と欺瞞の演技社会が生まれる。

この社会は、結局、悪党強者が支配する。

             *。
その悪党社会に、更に悟りと癒しを求める。

悟りと癒しの草食動物、
これを食って生きる悪党たる肉食動物。

これが仏教儒教の作った社会だ。

              *。
聖と俗に切り裂かれた人々、
聖と俗の自己鏡像、これは神が作った。

この両者に定在、
或いはここのポインティング・ベクトルを立てる。

*。
聖と俗を使って、
心や魂を作る。

聖と俗を定在化した心、
その心で世界に飛ぶポインティング・ベクトル。

これが人の存在=生きることの構造と法則であろう。

*。
ややっこしいことに、

魂の成立に、それを否定する世界が必要だ。

これが神のプログラムのようだ。

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2008年7月 3日 (木)

パーツ・ファンクション イメージ・システム

人や社会の存在構造が激変している。
それに人の意識が付いて行かない。

例えば犯罪は国家統計で減っている。
だが人々の社会不安は増大している。

*。
国家が大文字の非現実に退化した訳だ。

小文字の人々の生きる現実、
ここから国家・マスコミ・言論界・学界が独立したのだ。

              *。
人々は、ブロードバンドの世界に生き、
大文字の世界はナローバンドにある。

人々はイメージ・システムを生き、
大文字の世界は、パーツ・ファンクションを生きている。

*。
痴漢事件で考えよう。

「この人は痴漢です。」
「やっていなないのだから話せば分かる。」

だが官憲と市民の間は、
話して分かる世界ではない。

官憲はパーツで動き、
市民はイメージで動く。

              *。
五万円で済ませるか、懲役二年を取るか。

好きにしろ。

ここに官憲と市民は結合される。

*。
官憲は点数を取りたいのだ。

市民は分かって貰いたいのだ。

両者は罰金五万円で接合する。

*。
官憲は事件が減ったといい、
市民は社会が凶悪化したと想う。

              *。
国家はパーツ・ファンクションに生き、
市民はイメージ・システムに生きる。

国家は部品の世界にあり、
市民はイメージの世界にある。

                  *。
保険金詐欺、
契約書を、部品で書く。

無数の小文字の膨大な契約書、
当然市民は知らずに契約する、
問題が起きれば、
貴方はサインしています。

これが国家の立場だ。

                 *。
市民は契約時に、
どういう保険か説明を受け、
そのイメージで契約する。

*。
イメージがいざパーツに変わる。

市民は打ち負かされる。

国家が勝ち、市民が負ける。

*。
これを国家秩序という。

強者と弱者の不可避な内的弁証法が起きる。

              *。
これが作動しないように先進国はどうしているか。

当然アメリカと日本を除外した話しだ。

*。
刑事事件一回目二回目は、届出記録程度に済ます。

三回目から、事件として扱う。

*。
つまり国家と市民が共通の立場を取る。

イメージ・システム空間に展開する。

            *。
イメージを作る訳だ。

イメージが事件に結像することを持って、
パーツ処理を行う。

*。
つまり初めから、実証問題としない。

芭蕉の古池俳句を、
初めから「蛙が池に飛び込んだ」と読まない。

*。
日本は衝動力学の国だ。

Asperger論理学の国だ。

「この人は痴漢です。」
そう言えば初めから痴漢になる。

*。
国家が現実に合わなくなった。

だがこれを強行できる。

これがお上国家だ。
         
               *。
この人は痴漢です、
それだけで事件にする。

これがAsperger論理学だ。
これが国家加速度の残酷世界だ。

*。
イメージが現実に結像することを持って、
そこで事件にする。

これがイメージ・システムだ。

                  *。
この残酷という閉塞性、
ここに作られる心の闇。

これが事件をやらせるのだ。

*。
この悪循環の発振、
これで官憲はやって、国家が廃れる訳だ。

            *。
問題は衝動力学、
即ちAsperger論理学にある。

*。
お上日本は、イメージ・システムを、
パーツ・ファンクションで生きることが出来ることにある。

即ち日本は、恐怖・暴行・恫喝システムにあることだ。
そこから出られない。

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2008年7月 2日 (水)

シュミット・プロセス論 自己鏡像の不可避な内的弁証法

生死、真偽、善悪、美醜…、
対偶の不可避な弁証法に現世は成り立つ。

成功と幸福を求めれば、
人間性と地球社会を荒廃した。

強者が癒しを求めれば、
いじめ殺しに弱者を廃棄した。

              *。
これが現世の構造と法則だ。

美しい日本を作ろうとした大日本帝国は、
列強を生きさせ、自己と世界を死に廃棄した。

自由と正義を求めるアメリカは、
テロを生きさせ、自己と世界を死に廃棄しつつある。

*。
何が起きているのか。

自由と正義、成功と幸福を求め、
強者をテロに生きさせ、
弱者を死に廃棄しているのだ。

*。
K・シュミットの「権力と無力の不可避な内的弁証法」が、
自動演算される現代社会を作ってしまった。

これが新自由主義であり、グローバリゼ-ションだ。

              *。
自由と正義、
これを求め、人権を生きさせ、悪を死に排除しようとした。

これが法治国家だ。

*。
だが法治国家は、
国家権力を生きさせ、
国家と人権を死に排除した。

法治国家は、
国家をテロに生きさせ、
市民を死に排除する免疫組織だった。

               *。
夢と希望、
それは無知と残酷の対偶だった。

始めよかったが、地獄を作っただけだった。

             *。
現世は常に劣悪だ。
この世を如何に行きぬくか。

強者は癒しに抜け、
弱者は、貧困と差別に排除される。

これがシュミット・プロセスだ。

              *。
弱者を貧困と差別に廃棄しない方法、
それは現世の劣悪を、
皆で引き受け、皆で苦しむことだ。

如何にこの苦しみを皆で生き抜くか。
この決断と断行、
これが人の生きる道だった。

             *。
これはスーパー理性にしか知ることが出来ない。

理論理性は幼児性理性だった。

知的大人になる、
これが現代問題の正解だ。

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2008年7月 1日 (火)

戦争の極意 戦争と平和の売買

平和憲法を使うと、
日本は軍備を持たず、
アメリカに日本を守らせることが出来る。

アメリカは日本の平和憲法を押し売りした、
日本はアメリカ軍を買った。

*。
更に基地を貸すことで、
アメリカを日本を守る人質に出来る。

日本は基地をアメリカに押し売りし、
アメリカ軍を番兵として買った。

              *。
平和憲法で、
軍事力の売買が行われた。

平和と戦争の売買が行われた。

*。
平和憲法は、戦争を売買する商品であった。

平和は戦争を売買する。

これが平和商品という訳だ。

             *。
この平和と戦争の売買論、
これをスイスに展開する。

スイスは国民皆兵制度だ。

これは戦争を売って、平和を買うシステムと考えることが出来る。

*。
ヒトラーでさえ、
スイスに戦争は売らなかった。

スイスは戦争を売って、平和を買った。

             *。
平和憲法、
これは戦争の超低価格・超小型・超高品質化と考えられる。

*。
これはアメリカの平和の押し売りから始まった。

アメリカは、日本の軍事力を持たせず、
日本を支配し、いい思いをしようとした。

*。
日本はいい思いを買って、
軍事力をアメリカに売って、
平和を買った。

*。
感情さえ売買の対象になる。

その貨幣が軍事力や平和憲法であった訳だ。

即ち平和憲法は貨幣である。

           *。
日本は平和や感情を商品とした。

これは超経済であり、
人類史に新生面を開いた。

平和や感情を商品化した。

*。
戦争や軍事力を使った柔道、
相手の軍事力で、平和を倒す。

軍事力をトンネルして、平和を盗み出す忍術。

これぞ日本の柔道忍法だ。

*。
日本の力は見えない。
相手の力を使っているのだ。

日本の技は見えない。
相手の業を利用しているのだ。

*。
物まねに見える、
これが柔道忍術だ。

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2008年6月27日 (金)

パラドックスの利用法

善悪をパラドックスと考えることも出来る。
善を成すために、悪をなさねばならないこともあり、
悪をなしたら、人助けになる部分が生まれることもある。

事態の最適化には善悪が含まれる。

*。
楽器でいい音が出ることは、
進行波と後進波が、調和的に重なり合うことで、
定在波が立つとか、調和振動が起きるとか言う。

飛行機が飛ぶことは、ポインティング・ベクトルが立つことだ。

               *。
パラドックスは、方向の違う二つの成分からなる。

*。
戦争は敵と味方からなる。

成功は、成功と失敗からなる。

これらは、進行波と後進波からなると言える。

*。
これを定在波や調和振動とすることが、
最適化だ。

進行波に後進波で負帰還を掛けると言える場合もある。
するとこれは互いに否定する状態の最適化だ。

*。
人が目的をすることは、事態の最適化だ。

              *。
金権力の最大化は、
最適化でなくても出来る。

略奪だ。
その時は、敵味方に割れる。
だから略奪だ。

*。
資本主義は略奪システムだ。

愛と正義がないと、強盗殺人システムだ。

*。
ヨーロッパには、愛と正義があるから、
強盗殺人丸出しになり難かった。

日本では愛と正義がないから、
強盗殺人丸出しとなった。

中国やインドが思いやられる。

              *。
最適化思想が確立すると、
略奪は犯罪であることが分かる。

略奪を自由競争と言わせない。

*。
だがアメリカや日本は、公然とやり、
自由競争と言わせる。

金に生きることを愛といい、
他人を蹴落とすことを、競争という。

*。
金と権力追求は、人間性と地球社会の破壊に成り立つ。

これがナッシュ関数だ。

              *。
強盗殺人を、愛と正義と言っている訳だ。

金権力競争を、
民主主義と市場主義の問題に還元し、
強盗と殺人を強化しながら、
それを隠蔽する。

*。
ビジネスの必然性は、
ビジネス自身の実践にあり、
働かざるものは食うべからず、
この論理に自己完結し、
市場主義は、仏教儒教の修行になってしまう。

日本では働くことが、レジャーであるとなる。
ここに生きることと働くことを自己完結させた、
仏教儒教がある。

それに絞め殺される、過労死であろう。

           *。
これは自己完結に見えながら、
パラドックスの無限循環である。

*。
パラドックスに絞め殺されるか、
パラドックスに定在波やポインティング・ベクトルを立てるかだ。

後者が魂という音楽を奏でることだ。
前者は、強盗殺人試合となる。

*。
生きることは殺すことである。
これは生きることか。
Gёdelの不完全性定理の罠に掛った。

生きることと殺すことを定在化、
ここに魂を創造する。

*。
パラドックスには二つの対応があることが分かる。

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組織とシステム 負帰還の方法 反対による安定

キリスト教が安定できたのは、
プロテスタントが出来てからだろう。

そしてキリスト教を否定する思想と共存してからだろう。

*。
一党独裁は、敵を作って、これを潰すことで安定する。
これは安定でなく、他者排除だ。

*。
自民党と社会党、
この互いに相手を否定する存在、
この共存にこそ安定があった。

*。
アメリカとソ連、
この互いに否定するシステムに安定がる。

            *。
それは両者で負帰還システムを作っていたからだ。

反対勢力との共存、
これが負帰還システムだ。

*。
他者排除の免疫システム、
これは組織を作る方法だ。

相互に反対である勢力の負帰還関係、

これが組織でない、システムの方法だ。

            *。
現代は組織時代を終え、システム時代に入った。

勿論組織がすべてなくなるのではない。
人体は組織だ。

*。
だが心はシステムの時代に入りつつある。

自分と他人が、関係を持っても、入れ替わったりしなかった。
だが入れ替わりも可能な性能も持ち始めた。

*。
交換可能な自他、
自他同質性と言ったら良いのかも知れない。

そこに不変部分として、人間性が成立する。

                 *。
人間性空間が出来、
そこでは自他が入れ替わる。

自分という交換不可能な部分、
そして交換可能の自他、
新しい自己が作らた。

*。
旧タイプの自己、新タイプの自己。

この共存が、精神現象世界だ。

これが登校拒否フリーター現象であろう。

*。
芭蕉の旅人としての自分、
旅が実体で、自分はその内容。

旅が自分を運び、時空が自分の栖である。

                 *。
国家方式は、執着方式だ。
精神の障害現象となってきた。

これを更に傷害させる愛国法だ。
傷口に塩を塗ることだろうか。

               *。
固定自我、絶対自我から、相対自我や量子自我へ。

自己と他者が相対運動して作る社会、
体と心が粒子と波動になった世界。

*。
人間や社会の構造が変わって来た。

このシステム自己や社会は、
戦争放棄と成功放棄に成立する。

*。
自他を重ねて作る不動点としての戦争放棄、
自他を抜いて作る特異点としての成功放棄、
ここに人間性システム空間が出来る。

これが地球社会だ。

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アメリカ式 ヨーロッパ式

アメリカ・日本式。
この世は劣悪に出来ている。
この世を如何に行き抜くか。

成功と幸福を追求し、癒しと楽しみを手に入れる。
これが人の生き方だ。

*。
それは弱肉強食で差別に過ぎない。

自由競争が人の生き方だ。

              *。
ヨーロッパ式、キリスト教式。

その考え方はエゴイズムだ。
自分さえ良ければいいとする考えだ。

*。
劣悪であるこの世、
皆で苦しもう。
皆で苦しみを分け合おう。

*。
こう考えると、イスラムもこの考え方ではないか。

*。
皆で苦しむ、それはファシズムだ。

いやこれが人間性だ。
ここに人間の尊厳と生命の尊厳がある。

*。
自由競争こそファシズムだ。

そこには人間性の荒廃と地球社会の破壊がある。

            *。
ここに自由という名のファシズム、
即ち差別原理主義が認識された。

*。
自由と正義、
そこに起きる差別という異物排除。

自由競争組織に起きる異物排除は、弱者の排除だ。

自由に弱者を排除する、
これを正義と言っているのだ。

                *。
差別と排除を、
自由と正義の問題に還元し、
強者を生きさせ、
弱者を死に廃棄する、
強者と弱者の不可避な内的弁証法、
これを自由競争と呼び、
自由と正義の必然性は、
自由と正義の実践自身にあるとして、
自己完結させる。

*。
これは国家と資本、
それを民主主義を市場主義の結合を強化しつつ、
政治と経済の全体主義化を隠蔽する。

これをグローバリゼ-ションと称し、
国際化の中に、
略奪と破壊を隠蔽する。

*。
これを引っくり返せば、
即ち対偶を取れば、
強盗殺人を、
グローバリゼ-ションと呼ばせているのだ。

           *。
このトリックを検知出来ない理論理性だ。

この世は極悪だ。
この世を如何に生き延びるか。

ここに癒しを求める。

*。
この考えは、差別と排除の考えでしかない。

皆で苦しむことを捨てた時、
人間性を捨てたことだ。

*。
極悪に癒しを求める。

これは人間性を劣悪化し、
現世を地獄化する。

*。
一部の人がいい気持ちになって、
それは多数弱者の差別排除に成立する。

            *。
劣悪社会に、癒しを求める生き方は、
他人を殺して、死刑になって、自殺する方法だ。

気持ちいい死刑、
これはパラドックスだ。

自分を気持ちよく絞め殺すことだ。

*。
皆で苦しむもの幸いなるかな、
魂に出会うであろう。

魂以上に大切なものはあるか。

*。
劣悪に癒すことは、弱者を殺し、魂を捨てる方法だ。

癒しは緩やかな殺人だ。

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2008年6月26日 (木)

日本は人類の会合地点である

日本は空体であり、中空構造である。

中味が空っぽである。

空だから出来ることがあった。

全人類の坩堝となれることだ。

                   *。
正にそれをやった平和憲法だ。

全人類を入れて錬金術した。

そこの出来た全人類からなるダイアモンド、
それが平和憲法だ。

*。
そしてその対偶対象が、
成功と幸福の放棄だ。

                *。
こんなこと日本じゃないと出来ない。

日本が空っぽだから出来たことだ。

*。
更に日本人だけは、
左脳で音楽をする。

感情を理知的に扱えるのだ。

*。
ここに人類の消点が成立した。

戦争と戦力放棄、
成功と幸福放棄、
魂を作るしかない。

いや人間人類の魂を作ったのだ。

             *。
勿論反対者多数がいる。

当然だ。
全員一致ではファシズムだ。

平和憲法に反するやつを殺す、
これは平和憲法ではない。

*。
ただ実行する、
これが魂の方法のだ。

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実存の構造と法則 対偶はパラドックスである

夢と希望を追い、成功と幸福を求めた旅、
たどり着いた世界は地獄だった。

この世は光と影、陽と陰からなる。
いいこと、つまり悪魔のお菓子である訳だ。

              *。
お上日本は陰の世界、クールジャパンは陽の世界。

こういう考えも成り立つ、
すると陰の世界が陽の世界を支配してはいけない。

する陰の陽支配、
これで日本はおかしくなったと言える訳だ。

*。
日本システムは、
豊臣神社を作り、陰をここに閉じ込めた。

だが彼らは、庶民を殺して食っていた。

この境界の問題を除くと、うまく行っていたのかも知れない。

*。
だが人間の尊厳の入った現代には成立しない。

            *。
スーパー理性で人間の地下迷宮の構造も分かった来た。

地下のマグマは、
破壊と殺人衝動だ。

神に立場に立って、断罪しリンチすることだ。
即ち、焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

*。
アメリカだって、
先住民を、焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くし、
されに奴隷にもやった訳だ。

ヨーロッパもかっては戦争に明け暮れた。

*。
現世はきれいに作るが、
地下迷宮は破壊と殺人の世界だ。

この両方が対偶となって、ワンセットで現世となる。

                  *。
スーパー理性はこの両方を見る訳だ。

実存とか現存在は、
この両面に立つことであろう。

*。
聖と俗、
これはワンセットで存在する。

きれいなことばかり出来ない人間だ。

*。
サルトルは、女性問題に身を投げ出し、
スターリンと肩を組んだ。

ハイデガーもそうだし、
西田は大日本帝国万歳と叫んだ。

             *。
実存とは、聖と俗に立つことだ。

そう言い切っていいのではないか。

*。
いい面だけで存在するような、
偽善と欺瞞の演技は止めよう。

聖と俗から、人間の尊厳を実現する。

それが実存哲学と考えると理解できることだ。

*。
善悪、真偽、美醜があって、
それを最適化したものを人間の尊厳と呼ぶ。

*。
即ちナッシュ関数で明らかになったことは、
善悪といった対偶を、化学反応して、
そこから魂を合成する。

これが人の生き方だ。

             *。
実存とは、善悪といった多様性から、
魂を合成することだ。

真善美を用いて、これを超える実存だ。

*。
これがスーパー理性の到達点だ。

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インテリジェンス・ブレーク 温暖化

温暖化問題は四次元にあり、
どうするかは五次元にあると考えよう。

リアリティとメタ・リアリティの違いだ。
形而下学と形而上学の違いだ。

*。
温暖化問題は事実の次元にあり、
どうするかは真実の次元にあるとする訳だ。

つまりこの問題は体の問題でなく、
心の問題な訳だ。

                *。
一神教の神は真実の次元にあり、
事実の次元にない。

人類はこの程度のことを理解していない。

*。
一神教の神は消点であって、実在ではない。

温暖化問題は、消点であって、実在ではない。

消点を実在とすると、
さまざまな問題が出て来る。

*。
挙句に温暖化という問題は存在しないという主張が出て来る。

現実に存在していないからだ。
だが消点に存在している。

              *。
アメリカ・ジョーク、
美人が溺れた。

人工呼吸は俺がやる、
いや俺がやる。

俺は口をやるから、お前は胸をやれ。
いやそれは俺のやることだ。

遂に美女は死んでしまった。

*。
総論は形而上にあり、
各論は形而下にある。

消点を設定しないと、
現実が整理整合されない事例だ。

これを悪用して、
悪が力支配する。

*。
現実は、そこに暮らす人の、知的程度で決まる。

この世には構造と法則がある。

この品質に民族によって差が出る。

               *。
Gёdelの不完全性定理によって、
決定不能問題にしてしまう。

だが問題は存在しているのだ。

*。
ナッシュ関数ではもっとはっきり出来る。

人類が成功と幸福を追えば、
人間性と地球社会を破壊する。

           *。
温暖化問題は、心の問題だ。

体の次元で捕らえれば、強い奴が勝つ。

*。
人類は心の問題を、体で捉えてしまう段階だ。

人類は大人になる段階に入ったということではないか。

温暖化は人類の反抗期の問題でしょう。
人類のイニシエーションの問題であることは確かだ。

*。
賛否両論併記、
そういう問題ではない。

それは子供民主主義ではないか。

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2008年6月25日 (水)

地球社会は五次元である

地球社会はメタ次元にある。

地球社会は、リアリティではない。
地球社会は、形而上学である。

地球社会は、消点である。
これがないと世界はまとまらない。

*。
だが国家は、国家以外を排除する免疫を持つ。
国家にとって、地球社会はガンであり、
地球社会に国家はガンである。

*。
国家と地球社会の共生は、理論理性では出来ない。

             *。
国連は五次元であり、
そこにある国家は四次元である。

*。
国連はスクリーンのようなものである。

そこに国家が映し出される。
そこに国家が実在する。

*。
国家は個別であるが、
スクリーンの上では、皆関係して存在する。

国家は要素であり、
国連や地球社会は、関係である。

*。
するとスクリーンは、関数のようなものでもある。

数値という実在、
記号や関数というメタ世界。

               *。
シュレーディンガー方程式Hψ=λψ、
λは実在、ψは五次元、
Hはスクリーンである。

*。
この意識様式が、スーパー理性である。

*。
国家はホログラムであり、
地球社会はホログラフィーである。

五次元は四次元ホログラムのホログラフィーである。

              *。
源氏物語は、現世ホログラムの、ホログラフィーであった。

五次元と四次元問題は、
源氏物語をテキストにすると分かり易い。

*。
源氏物語は現世の形而上学をやっていた。

形而上学は、現世のホログラフィーであることが分かるl

                *。
実証的意識は、四次元であり、
思想的意識は、五次元であった。

お上日本は四次元にあり、
日本文化は五次元にあった。

*。
お上日本の世界を理解する能力はない。

世界を物として扱う。

こういう人も必要だが、
国家を扱うことは出来ない。

これが日本の特異性だ。

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2008年6月24日 (火)