2009年3月12日 (木)

自殺の対偶は通り魔である

自殺の対偶は通り魔やテロである。

自殺を可能ならしめる社会を自殺産業といえば、
社会は個々の人々の自殺の差異を消去し、
死を社会機能に作り変えた。

自殺産業に取り込まれた人や社会は、
最早葛藤を覚えることなく、
自殺や通り魔やテロを、
人間的なことと思い、
凄惨なことと思わず、
日常行動の一つとして、
気楽に消費する。

自殺や通り魔は、自殺産業の一要素でしかない。

それらは日常行動に取り込まれた。

いじめ殺しは公害殺人は、
日常行動の一部となった。

*。
戦争産業は、ジェノサイドをスイッチ一つで行い、
そこに残虐とか非人間的とかの感情を排除した。

大量殺人を、
残酷とか残恨の思いを伴わず、
マニュアル操作として行える。

*。
無差別爆撃は、無差別戦争裁判を呼び、
殺したものを殺すのだ。

平和への犯罪というスイッチを押せばいい。

*。
日本人の一人称衝動は、
目前の絞首刑を怒るが、
遠くでやった無差別殺人を思うことは無い。

この心理こそが、
無差別殺人を平然と行う。

そうだ、感情が切れているのだ。

これこそが殺人衝動だ!

*。
キレる衝動こそが、
無差別殺人を行い、
目前の絞首刑に激怒する。

衝動の赴くままに動いている。

*。
国家は殺人を強要するが、
これに正当防衛させて、
それを絞首刑にすると、
自己の殺人は異物排除され、
正当化される。

この錯覚機構こそ、西欧理性の特徴だ。

*。
世界にテロをやり、
これに正当防衛テロをやらせ、
これを罰すると自己のテロは異物排除され、
意識から消滅し、
自己側が正当な絞首刑となる。

自由と正義は、相手に犯罪を行い、
これに正当防衛させて、
これを犯罪として罰することで、
自己の犯罪を強化し隠蔽し正当化する。

強化と隠蔽の対偶共振現象だ。

これらの仕組みは、
ニーアル・ファーガソンやジュディス・バトラーらが指摘している。
この考えは構造理性で簡単に割り出せる。

*。
即ち、自殺の対偶は通り魔殺人だ。
両者は、人や社会の仕組み上同時に起きる。

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2008年5月20日 (火)

老人暴力 完全なデタラメ対策

今老人といわれる人は、
結婚する迄は童貞や処女だった。

今はこの逆だ。

そこでこれを知った若者が、
嘘でしょう、馬鹿じゃない、と笑う。

その対策が、老人暴力ではないか。

*。
そこで将来、
人が裸で町を歩いたり、
下半身行為をする。

その時今の若者はどうするでしょう。

              *。
昔だって、いい加減やデタラメだった。

だが今は、完全ないい加減や、完璧なデタラメだ。

例えば、警察の捜査費横領、保険会社の不払い詐欺、
最高裁の二票差や五表差合憲…。

国家や人間性が否定されている。

*。
これが公共の窓口や人の接触する場所で起きる、
老人は適応できない。

会社でも挨拶しない、
会話はメールのやり取り。

嘘でしょう。
老人はそう思う。

*。
だが絶対なデタラメ社会、
ここで生きる知恵ではないか。

そうしないと怒鳴りあい、殴り合いになる。

           *。
挨拶しない、完全なデタラメ社会。

会話はメール、完璧な嘘つき社会。

絶対の偽装社会、
ここで育つ人の生き方ではないか。

*。
老人はそのやり方を知らない。

完全なデタラメ、
全人格を否定されたと思う。

完全な嘘、
老人には対応がない。

それを認知症扱いされる。

           *。
昔だって嘘ばかりだった。

だが今はそれを法を使ってやる。

国家企業ぐるみでやる。

*。
年金問題、健康保険問題、
この嘘・デタラメ・いんちき、
老人は切れた。

合法化された偽善、
それを問題にしない合理的欺瞞。

*。
ここに老人人格は、
ずたずたに切り裂かれ、
緊張型統合失調を発症して、
暴れるのではないか。

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2008年3月 1日 (土)

国家は少年を製造販売消費する

古代に家庭内暴力はどれほどあっただろうか。

国家暴力の生み出すイライラ、
これが家庭内暴力の引き金とすることに問題あるまい。

国家管理社会特有の閉塞感、
国家管理の作る心の闇。

*。
良心でなく校則に従え。
良識でなく法や国家に従え。

ここに心の闇が作られる。

良心に従えば法に叩かれ、
良識に従うと国家に殴られ、
人間性を生きれば、法治国家に拒否される。

金と権力に生きねば、反社会となる。

*。
国家は国民のために命を賭して働いているのだ。
国家は国民を食わせたやっている。

十分の金を与えている。
何が文句あるのだ。

感謝されこそすれ、文句言われることはない。
いやなら日本を出て行け。

これと同じ会話が家庭で行われている。

*。
つまり国家と家庭は自己同型写像だ。

家庭内暴力は、国家内暴力の自己同型写像だ。

少年暴力は国家暴力の学習となる。

*。
国家は少年を製造販売消費する。

すなわち家庭内暴力や少年問題は、
国家暴力の自己同型写像である。

即ち、家庭内暴力や少年問題で、
国家は儲けている。
それを作りそれで食っている。

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2008年2月19日 (火)

事件事故はホログラフィーである

社会は人々をホログラムとする、ホログラフィーである。

すると事故事件犯罪戦争障害は、
人々の作るホログラフィーである。

すると例えば、
事件を制御することは、
そのホログラムを制御することだ。

すると問題を少なくすることは、
問題を必要としない人が必要である。

*。
このように読むと、
政治経済社会は、
事故事件犯罪戦争障害を製造販売消費するシステムであることが分かる。

事故事件犯罪戦争障害を作って儲けるものは何か。
国家だ。

国家は、事故事件犯罪戦争障害の製造販売消費機関だった。

*。
法は法によって法を破壊するシステムだった。

これで儲かる司法だった。

法治国家は法治国家を破壊することで儲かる。

法治国家は、
事故事件犯罪戦争障害を製造販売消費する機関だった。

*。
法治国家の対偶は、権力犯罪。

権力犯罪から人間性を精製出来る。

次のダイポール・モードへ進化中。

*。
それを安定化するには、ホログラムを制御することだ。

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2008年1月27日 (日)

権利と平等 対偶は偽善と虚偽

善悪を権利で最適化する。

犯罪を刑罰で最適化する。

法の精神は、こういうことだ。

*。
学者が考えた法律、
それが現実に実行された場合の法律。

法律の実行部隊、
それは善悪を持った人がやる。

学者の法律は、現実無負荷。
現実が負荷されると、
法の精神は、人の感情に代わる。

*。
西欧には愛と正義があった。
これが良心良識を現実負荷したことだ。

東洋にはこれがない!

法は文字であって、
それは人の感情力で動かされる。

*。
権利と平等は金と権力に変質する。

法は嘘となる。
法で嘘がつける。

法は字であって、意味がない。

*。
法は感情の屁理屈に変質する。

お上は力で人を支配する。
法は感情によって、屁理屈力となる。

屁理屈は力だ。

これが日本金権力だ。

*。
意味のない文字力、言霊の粉飾だ。

ここの金はあるが得体の知れない日本が出来た。

金権幽霊、
生理的に生きられるが、人間性に欠ける。

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2007年12月30日 (日)

国家は公害であり 企業はゴミである

国家のダイポール・モードは公害であり、
遂に国家は公害そのものとなった。

企業のダイポール・モードはゴミであり、
遂に企業はゴミそのものとなった。

近代の成果は、遂にダイポール・モードの起承転結、
その終焉のときを迎えた。

*。
企業は世界破壊のゴミためから、
ゴミを拾って生きる、
ストレート・コーポレーションとなった。

国家は自分の排出した公害に殺されつつある。
自ら作った赤字債権に絞め殺されつつある。

司法は犯罪組織となり、自らを処刑する処刑台となった。
今その準備が行われている。

教育は自らを登校拒否することとなった。

*。
法治国家のダイポール・モードは、権力犯罪。

法治国家は、権力犯罪組織となった。

国家は犯罪を製造販売消費する主体だったのだ。

ついに消費が一巡。
超大型不況の陥った。
国家の破産である。

その結果、戦闘と言うリストカットに耽る。
死者の鮮血に快感している。

*。
少なくない人がリストカット、
国家の苦しみを分かち合っている。

その結果、国家は生き延びている。

そう、皆で苦しみを分かち合い、
苦しみをもみ消そう。

*。
問題解決不能、
これが国家公害だった。

その結果、公害を皆で引き受け、
これを無いものとする。

これがリストカットではなかったか。

*。
国家の破滅、企業の破産、
このダイポール・モードは、
皆で苦しみを分かち合うことだった。

遂に新しい世界が始まった!

それを阻止しないと生きていけない国家。
自殺モードの入ったのではないか。

それなら放っておけばいい。
そうできない気持ち、
これが愛と正義かもしれない。

*。
国家と企業の破滅、
そのダイポール・モードは人間人類社会。

だがそれを道連れに、
国家は企業連合は自殺するかもしれない。

その対策、
彼らを神の立場に立って、断罪リンチしない。

優しく暖かく葬る?
すると使者は付け上がって、
生き返って悪さする。

*。
このパラドックスの抜け方。

精一杯悪ささせてあげる。
どっちが?
どっちもどっちも?

どうなっているんだか、訳が分かりません。

神に任せましょう。
この問題は人の問題でなく、神の責任。

そうなるように人の責任を果たす。
魂ロックで行こう。

*。
神のプログラム、
恐れなき冒険。

神のプログラム、
自由の精神。

神のプログラム、
打ち負かされない力。

神のプログラム、
神に栄光あれ。

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2007年12月20日 (木)

霞みビジネス クラシックは衰退したか

古典音楽は、昔はパトロンに雇われて生活した。
今も国家や学校に雇用されている状態だ。

演奏や作曲だけで生活できる人はスーパースターだ。
POP系では、音楽界で食べていける人は多い。
それでも一生続けられる人は少ない。

スポーツでも同じようだ。
文芸や学問でも、学校に雇われている状態だ。

*。
昔から学問芸術こんなもんだったのではないか。

学問芸術、それだけで食べられる人は少ない。

登校拒否フリーター、食べて行くのは大変だ。
彼らは現代の学問芸術家なのかも知れない。

生きることを学問芸術にしているのではないか。
こういう世界を創造しているのではないか。

登校拒否フリーターのスーパースター、
それが有名漫画家なのかも知れない。

*。
登校拒否フリーターがビジネスにならないものだろうか。

では何が売りなのか。
世界を変えるビジネス!

売るものがないと食べられない。
だがファッションは美を売る。
尤も物を通してだが。

作家は感動を売る。

*。
世の中を変えるビジネスはない。
それで困る人も多い。

生きることは、職業を持つこととなる。

自由の精神を売る職業、
哲学だと思うが、食べられない。

*。
高校生の頃、
お前は仙人だから、霞を食って生きて行ける。
大丈夫だ、そう言われた。

霞を食う商売ってのがある。
これは実際やったから確かだ。

*。
月日を食い、年月を食べ、
時間を食い、空間を食べる。

これを霞を食う仙人というわけだ。

こういう職業やビジネス、本当にあった。
自分がやったから間違いない。

*。
クラシックの衰退、
いや元々霞を食うビジネスだったのではないか。

バッハもモーツァルトもベート-ベンも、
霞を食う仙人だったのではないか。

芭蕉だって紫式部も何やってたんだか。
紫式部は売春婦だという人もいる!

こう思っていれば何事もどうってことはない!

*。
やることやって、問題が起きれば、神の責任。

芭蕉俳句は、そういう心境で作った。
成功とか幸福を追っていたら、作れない俳句だ。

つまり霞を食って、霞を売って生きていた。

霞みビジネス、実に多くの人がやっていた。

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2007年12月 4日 (火)

非行も正常な自己実現である

感情に喜怒哀楽の+-があるように、
人の行動にも+-がある。

立身出世を正常とか健全と化する考えが異常なのだ。

道徳によって、+に整流する。
それはいいことだが、暴力的だとどうだろう。

人を道徳的にするために加える暴力は、道徳か暴力か。

*。
ここで国家道徳のお出ましだ。
国家の健全のために、暴力によって従わせる。

国家暴力だ。
国のためにやるのだから問題ない。

国家暴力ほど凶悪の暴力もない。

*。
このため、警察は無実の人を犯罪者に仕立て、
軍隊は上官が暴力を楽しむところとなった。

あらゆる組織が、暴力で人を従わせ、
人は魂の抜けた動物となる。

暴力は魂を抜く、
子供は殴らなければ、まともの社会人にならない。

*。
感情的日本人は、そうしないと整理が付かない。

それは事実だ。

だがそれでは人間性が育たない。

日本は人間性で社会をる作るのでなく、
国家の神聖でまとめた。

*。
だがそれは感情を-に振ることであり、
国家全体が暴力化することに他ならない。

国家の神聖は暴力でしかないのだ。

この対偶エンジンは、
暴力的人間と、対偶としての言いなり人間を作り、
対偶として善人が作られない。

ここに歪んだ好戦的国家が作られた。

*。
ここで優しい人とは言いなりの人、
残酷な人は、国家崇拝者となる。

この国は内外に戦闘的となる。
それが大日本帝国だ。

*。
美しい戦前、
国家がどれくらい暴力的だったか見ることが出来ない。

戦前には少年非行がないかようだ。
戦後より残酷だと指摘されている。

*。
いい子の時代に、少年非行の問題。

いい子を作れば、悪い子が生まれる。
これが対偶エンジンだ。

悪い子を整流するには、いい子つくりではいけない。

それが人間の尊厳という方法だ。

*。
人間の尊厳のない、校則のいい子作り。
それが非行作りであったのだ。

これが道理である。
道理では人間の尊厳を生きることが、
いい子つくりであり、いい社会つくりだ。

*。
それでは子供は悪いことをする。
それを野放しにすることだ。

これが人間の尊厳でなく、国家の神聖だ。

*。
国家の神聖、これは凶悪社会である。

国家の神聖に依存する限り、
人間性のない金と国家秩序を作る。

これは世界への宣戦布告にしかならない。

*。
国家の神聖、
世界への宣戦布告のアリバイにして自白だ。

非行を整流することは人間の尊厳において可能となる。

そうしないと、
非行を悪と断罪リンチを加え、
それが国家自体を悪の暴力集団とする。

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2007年11月16日 (金)

自己同型写像の結晶 事故事件犯罪戦争障害

お上日本は死の本能を生きている。
即ち死に場所を求めて、万歳突撃を繰り返している。

これはパラドックスを国家支配で決着するからだ。
パラドックスに絞め殺される訳だ。

このため世界と関係不能である。
金・物・力で関係する。

これは関係であって関係でない。
そこに人間はいない。

お上日本自体、人間の世界でなく、物や記号の世界である。
即ち事実の世界であり、
Asperger論理学の世界だ。

*。
お上日本は、死の本能の自己同型写像を繰り返している。
死の本能が心の闇であり、
ここの閉じ込められた呻きが、閉塞感である。

ここの閉じ込められた感情は、
自己同型写像を繰り返し、
日常圧力を加える。

この圧力がガス抜きが事件事故である。

*。
ガス抜きには、
民族や国家レベルのガス抜きと、
個人レベルのガス抜きがある。

種の発生と個体発生に例えられる。
国家レベルのガス抜きが、太平洋戦争やオウム事件。

大量殺人もこれに入るだろう。
被害者一人でも、これが繰り返される大量殺人、
これもお国家のガス抜きであろう。

これを止めるなら、ガスを発生させないことだ。
それはお上体制を止めることだ。
こういうことが分かってくる。

*。
海軍で見られた、軍艦道連れ心中。

国家のガス抜き、国家道連れ心中。
シミュレーションすると、こうなる。

これは論理的に起きることで、
感情でトレースは難しい。

つまり社会は論理機構でも動いている。
感情論の日本人はこれを認知できない。

*。
そういうわけでいじめ殺しやオウム事件、
理解できず、当事者の責任にする。

これが社会の事故事件圧力を高めるのだ。
これが自己同型写像の存在証明である訳だ!

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2007年11月 9日 (金)

シミュレーション 心の闇と閉塞感

礼儀正しく、他人に不快を当えず、常識でやる。
これを礼儀空間た言う。

現実では、人はそこの起きる問題を適切に処理しなければならない。

つまり現実空間と礼儀空間と自己空間、
この三者を整合させる必要がある。

礼儀空間に合わせると、現実空間が歪む。
虚偽の入力が必要になる。
すると現実が歪む。

だから口先できれいごとを言って、
実際はこれを無視する。

ここに嘘をつくのは当然となる。

この感覚は人を支配する。
自分も歪んで行く。

*。
この歪みを心の闇と言えくもない。

礼儀に縛られ、社会に縛られ、
ここに閉塞状態が起きる。

だから歪んだ行動をとる。
縛られた状態に爆発ことがある。

*。
すると礼儀や社会規範は、
人や社会を歪ませたり、閉じ込めたりしないことが求められる。

礼儀や法や、規範は却って問題になってきたのではないか。
そこから起きる問題に対応はない。

礼儀や法をもっと緩める、
そういう反転も必要になってきたのではないか。

今まで当然だったことが、問題の原因になってきた。
成功した要素で失敗する、
やるほどに世界は歪む。

これに対応しない現代理性、
これが問題の正体ではないか。

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2007年10月10日 (水)

礼儀と厳罰の不可避の内的弁証法

礼儀正しきことは厳罰の言い換えである。

礼儀正しいものは、正しくないものに、毅然たる対応をする。
それが礼儀正しさだとすると、
礼儀はただの規則となる。

よい礼儀正しさは、優しく穏やかで暖かい。
するとこれは礼儀というより人格の品質となる。

つまり礼儀と厳罰の不可避の内的弁証法は、品格となる。
一方畜生&鬼畜を生み出す。

弁証法の第一象限と第三象限の違いだ。
即ち弁証法は、人間も生むし、獣も作る。

その決定をするのが、社会であろう。
社会が獣であれば、獣を生み、
社会に品格があれば、人を生む。

品格ある社会をどう作るか。
それが各民族や国家に委ねられている。

心ある人たちが作る社会は、品格がある。
つまり社会のリーダーが社会品質を決める。

民主主義、国民が社会品質を決定する。
それは日本では成り立たない。

キリスト文化圏は、皆の愛で社会を作った。
そこでは民主主義が機能するが、
日本では民主主義は踏み絵にしかならない。
即ち民主主義は日本ではナショナリズムを作る方法にしかならない。

西欧は社会品質を皆で決め、
日本など東洋はリーダーが決める。

日本などには民主主義が前提とする仕組みがない。

規則としての民主主義はファシズムでしかない。
日本で民主主義はただの言葉で、心はいっていない。

事実としての民主主義や礼儀、品格がない。
即ち心がなく、ファシズムと変らない。

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2007年9月 6日 (木)

日本人は三度殺される

水俣病で言われた、
先ず水俣病に殺される、
そして地域に殺される、
それから国に殺される。

地域に殺される、つまりお前のような恥さらしは町に姿を見せるな。
国に殺される、つまりお前は水俣病ではない。

かくして水俣病患者は、雨戸を閉め、暗い家の中で生きていた。
買い物は夜中に、周りに見られないように出かけた。

ここに九割以上に日本人の幸福がある。
いい気持ちにならないものは、世間から隔離排除するのだ。
これが日本人の幸福の正体だ。

これは強盗殺人だ。
人を殺し、しかも保障をしないことで、金を得るのだ。
これを国を挙げて行い、
九割以上の人の幸福感を作り出す。

これは幸福か幸福でないか。
幸福であって幸福でない。

事実として幸福であるが、真実として幸福でない。

ただの幸福、よい幸福でない。

心のない幸福、心の不幸。
この捩れに国家権力の絶対が搾り出され、人間性は潰される。

血の一滴まで絞り出して作った日本人の幸福。
Asperger論理学はこの不幸を見ることが出来ない。

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2007年9月 3日 (月)

民事不介入暴力

民事不介入という拷問、国家に国民は含まれていない。

国民は自助努力・自己責任・自己管理せよ。
国家秩序に関係するときだけ、民事介入暴力する。

国民を除くお上国家、ここの国民共和国が出来た。

共和国秩序が社会秩序、国家秩序は社会秩序でない。

国民は国家に都合のいいときだけ国家の付属品となる。
税金を取るとき。

国民共和国は軍事力なく、国家に蹂躙される。
ここのお上日本という強盗殺人装置が生まれる。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

ここの国民の九割以上が幸福、国家から独立している幸福!

その代償が繰り返される大虐殺。
では国民のいじめ殺しは何だ。

いじめ殺されることで、負帰還を掛けている。

だが怨霊の物の怪現象!
殆どの人が物の怪に襲われ、のた打ち回る。

気持ちに安らぎのない証明。

国民共和国、正当防衛であっても、人を殺生する!
緊急避難としてしか許されない。
ここに幸福を作れば、物の怪に襲われる。

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2007年9月 1日 (土)

ドストエフスキー・ブーム?

笑ったり、泣いたり、怒ったり、怖がったり…、
感情生活に疲労破壊が起こり始めたのだろうか。

人を精神現象として見、
信仰や愛憎、殺人や世界と個人の関係、
この心象風景の絡み、
そのからくりを解読する、
これに男女の関係を入れれば、源氏物語だ。

現代はGёdelの不完全性定理を知っている。
決定不能と証明不能の世界を生きる。

殆どの人がさりげなくやっている、
時々その失敗が事故事件犯罪戦争障害になる。

そのからくりの解読、究極の推理小説が現世?
これが知性の世界、
今これらに振り回されず、これを生きることが必要になった。

精神現象の治山治水、
怒涛のように押しかけるトラブル、
国家の起こす地震雷火事親父、手もなくやられる。

個人が国家を制する方法はあるのか、作れるのか。
現在人間を襲う精神現象、
人間最後のフロンティア、
精神現象の探検が世界的規模で始まったのだろう。

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2007年7月24日 (火)

この国でまともな子供が育つか

五票格差・二票格差合憲、こんな判決を下す最高裁。
捜査費横領、逮捕者なしでドンちゃん騒ぎの警察庁。
公衆の面前負傷警察官五時間半の路上放置の警察庁。
年金のパクリボッタクリの年金庁。
不明瞭事務所費用の大臣たち…。

靖国に行くとも行かないとも申しません。
やるといったらやります、私が言ってるんですよ。
嘘は申しません…。

こんな環境で子供がまともに育つだろうか。

世界から無数にやってくる人権勧告。
警察庁の取調べや代用監獄は人権無視だ。
パトカーの第三者巻き添え追い込み殺人に逮捕者なし。

こんな日本で育つ子供が、
大人になって、それをやっているのではないか。

国旗国家愛国厳罰。
それをやる相手はこれらの大人にではないのか。

全警察官+警察事務官+バイトが、
一人一本国旗を持って、
君が代を歌いながら、
日本中をくまなく昼夜やかまわず行進する。

犯罪が激減することは誰も疑うまい。
これを汗水流して働くというのではないか。

部屋の中でノンキャリアは偽領収書を切り、
キャリアはドンちゃん騒ぎする。
これは労働とも仕事とも言わない!

こんな環境で子供がまともに育つか。
厳罰にする相手を取り違えている。

厳罰にすべきものを見逃し、
にもがすべきを厳罰にする!
これが倒錯優しさと厳罰の二サイクルエンジン!
秩序破壊エンジン!

優しさと残酷の二サイクルエンジン、
その出力が、いじめ殺しと犯罪国家ではないか!

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2007年7月 3日 (火)

快楽強迫神経症

何をやっても失うものと得るものがある。

快楽追求すると、不快感性が強化される。
これは得るものであって、失うものでもある。

人が快楽に夢中となると、社会は極悪化する。
悪の抑制が手抜かりとなるからだ。

こう考えると、
ある種のバランス状態が最適であることがわかる。
それは快楽状態ではない。

快楽を求めることは、最適状態を歪めることだと分かる。

心の健康は、体の健康と同じく、
それが健康であることを知らない。
それが最適状態だ。

快楽や快適を求めることは、
心が歪んだ状態にあることだ。

歪みを刺激すると快楽気分が発生する。

快楽の発生に、心の歪みが必要であることが分かる。

ここの心はない。
心の満足、それは快楽を求めない状態に成立する。

快楽を必要としない状態、これが心の健康だ。

現代人はここに安住することが出来ない。
快楽強迫神経症、
少なくともこういう状態にある!

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2007年6月25日 (月)

美しい国は美しくない人の排除殲滅の国

刑事裁判を聞いていて、不思議なことがあった。
ほとんど常習累犯者であることだ。

求刑判決は言う、
社会規範意識・順法精神に欠け、
相当期間の矯正教育が必要である。

つまり刑務所での規則正しい生活が必要である。

その結果犯罪常習者となる。
いや累犯犯罪者を作っているのだ。

ある意味で刑事司法は、
知的障害者を刑務所に隔離する制度だったのだ。

つまり刑事司法自身知的障害者であったのだ。

つまりお上日本を知的障害施設に隔離していたのだ。

司法や国家は知的障害者の隔離施設だった!

国家の知的障害者は国民の知的障害者を食って生きる!

ここに九割以上の国民が幸せを感じる日本が作られた!!

これを美しい国幸せな国という!

これがAsperger論理学の世界だ!

それに犯罪累犯者は、
実に性格の優しい穏やかな人たちなのだ。
こういう人たちを日本世間は、知的障害者というのだ。

それは日本世間が知的障害者だということだ。

これがAsperger論理学国家!
この国を考えると頭がいかれてくる。

それはこの国が頭がいかれているということだ。

みんな頭がいかれているとき、
これを美しい国という!
当然でしょう!
それ以外この国を正当化できる何物もない!
「今こここれ」症候群!

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2007年6月24日 (日)

ポップカルチャーはリベラルリアリティ

人は生きている体験を生活の中でする。
いまメディア的体験が展開され、
メディアの中で、生きている体験をすることが出来るようになった。

ある種のベストセラーで、
自分は知的指導者である体験も出来る。
自分はセレブである体験も出来る。
恋愛も出来れば、たくさんの友人を持つことも出来る。

これがポップカルチャーの一面だろう。
現実に得難いいい気持ち、
これを仮想現実的メディア的、
つまりリベラル・リアリティに実現する。

現実はきわめて粗雑になり、
衣食住世界となり、
いい気持ちはリベラル・リアリティで得る。

現実を捨ててしまった。
そこをついて現実が極悪化する。

現実とリベラル・リアリティに負帰還が必要だ。

現実への投資、あるいは新しい労働、
選挙権を行使するとか、反対行動をとるとか、
これからそういう意思表示が必要になった。

リベラル・リアリティとしての社会行動。
これが弱くてワーキングプアにされている!
新しい社会行動=労働が必要になった。

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監視=監獄社会論

ITで監視制御された情報時空社会。
どのような挙動をするだろうか。

慣性と加速度と反作用が成り立つとする。

監視社会は監獄であり、人々を囚人として扱う。
人々は囚人人格を身に付ける。

当初はその息苦しさに潰され、いい囚人を演じる。
なれた繰ると看守と交流、あるいは遊ぶ。

時に脱獄を考えるものも出てくる。
看守や仲間と争って、不満を潰すものも現れる。

監視監獄社会、当初はうまくいく。
時に押しつぶされ、強迫行為に及ぶものも現れる。

やがて監視破壊に挑む。
遊びや仕事になる。
そして脱獄行為が起きる。

しばらくすると監視システムの特性が分かる。
この悪用のノウハウが分かってくる。

ここから監視監獄社会の作る特別人格が成立する。
監視に強迫される、
監視破りが職業となる、
対監視情報戦、
これはIT犯罪と同じだ。

監視が有効なのは当初十年ではないか。
それからいたちごっこ。
免疫も出来る。

それを考えると、監視社会は有効か。
対抗情報戦に、対抗対抗情報戦、そして…。

時空警察、IT化は必然。
監視は反監視を育てることも考えたい。

情報戦絶えず先回りが必要。
いたちごっこ戦!
カードがこの先例だ。

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2007年5月 8日 (火)

戦後世代の自決玉砕の時代が始まったか?

戦後世代の退職時代が始まった。
国家に招集された赤紙男、
その従軍家政・慰安婦となった女たち?

無事に除隊させられた人々。
1.金のあるものは夫婦で海外生活。
旅の中に互いが見詰め合うことを避ける?
2.金のないものは家庭内別居。
3.思い切りのいいものは熟年離婚。

朝食に昼食にディナー。
ご自由にどうぞ。
共通点、二人でいて二人でいない。
日本パラドックスを生きる!

夫婦で玉砕自決のとき。
誰もが襲われる。
そういう運命を作ってきた。

自分たちの作った夫婦という作物・生け花・果実。
収穫のとき。

知らなかったけど、
夫婦という収穫物を作っていたのだ。

夫婦が人生の収穫物だった。
労働も子育ても目的ではなかった。

国家の育てた夫婦の収穫物は、自決玉砕であった!?
これがいい学校いい会社の収穫物だ。

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2007年5月 6日 (日)

警官だって怖いんだ

何故公安は崩壊したか。

集団犯罪者の知恵が発達したのか。
彼らは警官を怖がらせる。
警官を襲うのだ。

その結果、
警察庁は警官十人そろうまで手を出すなと命令している。
それだけそろう内に犯罪は終わっている!
そろったところで怖いことには変わらない。

こういうわけで公安は崩壊したのだ。

日本は豊かになって、
集団犯罪者を呼び寄せる。

かっての警察では対応できない。
警察システムを変更せねばならない。
これはAsperger国家にはできないことだ。

警察改め、ガードマンシステムが必要だ。
ポリスでなくガードマン。

即ち時空警察、時空安全装置。

事務以外のガードマンは町をパトロールする。
都市ガードマン分布方式。

今はIT時代だから、離散集合は自動化できる。
警察からデスクをなくせ。

大体役人不要の時代だ。
先ず公務員からデスクをなくせ。

これが時空行政、分布社会!
携帯パソコンで間に合う時代だ。
ビジネスも軍隊もこうなってきている!

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2007年4月30日 (月)

わかりやすい平和憲法

九条①
人間および男女は、
素直さと穏やかさと上品さを基調とする
人間性を誠実に希求し、
人権の発動たる暴力と、
眼をつけたり包丁を持つ又は暴行による威嚇、
金切り声やつめを立てるなどの武力の行使は、
永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達成するために、
誹謗中傷罵倒や嫉妬憎悪復讐等の戦力は、これを保持しない。
人及び男女間の愛憎並存や交戦権は、これを認めない。

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2007年4月25日 (水)

自分にブランドをぶつけて自分を殺す!

西欧の三百年前の喜びは、
町の異物を町の広場に連れ出し、
町の人が石をぶつけて殺す。
これが祭りであり人々の喜びであった。

今日本では異物のいじめ殺しを喜びとしていまいか。
考えてみれば、
自分にこれをやっているのではないか!

いい学校会社、所得・消費・欲望、
そして心の闇、欲求不満なる異物に、
自分で自分にブランドをぶつけ、
自分の不満を殺しているといえないか。

これは自分の心や人間性、
良心や良識を殺していることにならないか。

それが祭りであり喜びであるのではないか。

不満を作ってこれを殲滅する。
祭りのゲームだろうか。
標的にコルクのライフルで射的する。
学校職場地域国家、
いや家の中でもでこれをやってはいないか。

人に必要な喜びを得るのでなく、
欲求不満の解消に所得・消費・欲望を、
ライフルで不満を射的していないか。

これが小説・映画・テレビであったりしないか。
自分を絞め殺す喜びに浸っていまいか。

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2007年3月30日 (金)

道徳を教えることができるか

道徳を国家が教えるという不道徳な道徳。

このパラドックスを作って見よう。
人が本来持つ道徳を除く、
国家道徳に
本来の道徳は含まれるか。

日本では国家が絶対者である。
道徳まで教えられると思うのだ。

道徳は人が社会を生きて、
その社会が子供の体に刻みこむものだ。
それが欠けていることは、
社会が道徳に欠けていることだ。

それを国家が教える。
つまり国家に言いなりになれということだ。

国家の言いなりになったから問題が起きたのだ。
さらに絶対忠誠しろ。
国家を壊せいうことだ。
これをやった大日本帝国である。
世界の敵となって全滅させられた。

再び世界を敵として、
破滅させてもらう。
これが国旗国歌愛国法だ。
さらに教科として教える。

際限のない強化強要である。
安心のない社会を作り、
そこに安心を作る。
社会をなくすということでしか得られない安心。

絶対の安心!
即ち全滅することだ!

道徳を教えるという不道徳、
パラドックスに絞殺される!

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2007年2月 5日 (月)

警察の暴力団を使ったおとり捜査事件

一人の裁判長裁判官が法廷で怒鳴りつけた

検察は右翼=暴力団をどうするんだ

処分は未定です

何もしないわけにいかんだろうが
検察は右翼=暴力団をどうするか
次回までに裁判所に報告書を出せ

これで一回の裁判は即刻終了
暴力団は十日後に逮捕された
こんな裁判官は他に見たことがない

これが警察が
暴力団を使ったおとり捜査事件
多数の裁判官が関わった事件
警察検察のデタラメを糾弾したのは
この裁判官だけ

他の裁判長裁判官は
暴力団の三千万円恐喝は
恐喝でないと 法廷で弁護!

現場では警察官三名が
事件の始めから終わりまで立ち会った
他 調書で氏名の明らかになった
現場いにいた警官八名
三名は事件中いなかったことになっている
調書なんてこんなもんなんだ
警察の主張を調書といっているのだ

暴力団は襲撃開始を
拳銃を発射して合図
恐喝も銃刀法違反も不問にされた
驚くことに現場にいなかった
暴力団が全治三週間の診断書を出している

ここで驚くべき事実が明らかになった
警察は地域ごとに 
民間警察病院を持っている

これが診断書の捏造を行うのだ
民間大学病院診断書 
打撲擦過傷 全治二週間
警察病院診断書
頭蓋骨骨折 全治一ヶ月
現場にいなかったもの全治三週間

両診断書が法廷に出ていたが
裁判官 検察官 弁護士問題にせず!
現場にいなかった=調書が証明している

私に非常識な司法
国家には常識的司法
事件の詳細は
gooブログ[超人少年伝説」の始めのころに
多数回に報告してある…

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2007年1月29日 (月)

教育改革はありえるのか

教育問題を教育者が論ずる
ここに教育改革はない
学校の操作にしかならない

井戸の中の蛙をやっているのだ
教育を論ずるなら
それより大きな視点で論じなければならない
こと教育となれば 哲学の問題だ

かって教育を教育として論ずることが出来た
教育の必要がはっきりしていたときだ
読み書きそろばん
これが教育であった時だ

今は違う
国家秩序は崩壊
空前の繁栄層という加害者
空前の貧困という多数の被害者
国家が犯罪化した存在で
教育を論ずるのだ

何が出来るだろう
先ず社会的安心が必要だ
社会不安の中での教育改革

ごまかしやないものねだりにしかならない!
国家はこの検討を必要としている
即ち 国家自体有害な存在になったのだ
その有害の隠蔽

これが教育改革にしかならない!

大問題を小問題で論ずる

この意識の改革が教育問題にしかならない!
この道理が分からず 何が出来るか

国家利権の拡大
これ以外にない
これは国家を潰すこと!

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2007年1月25日 (木)

日本に生まれてよかった 94%

朝日新聞社の愛国心に関する世論調査
07.01.25朝刊16面

日本に生まれてよかったと思いますか
こういう設問は可能である
ある種の人には必要だ

日本に生まれてよかった 94%
だからなんだって言うだろう
ゲーデル問題だ
無矛盾問題だ

日本に生まれてよかった
これは現実に証明できないのだ

日本に生まれてよかったか
この質問は意味があるのかないのか
決定不能

決定不能をやるという問題
証明不能問題をいじくる問題

そんな暇があったら
国民同士が愛し合え
時間エネルギーの使い方に誤りがある!

要するにこの国は
嘘妄想 狂気犯罪を生きている

青春のエネルギーは正しく使いましょう
掲示板にあった標語だ
人間のエネルギーは正しく使いましょう

愛国心の問題が
人のエネルギーを正しく使っていない!

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2007年1月24日 (水)

環境破壊 そして人間性破壊

マスコミ・文芸公害
これを指摘しないわけにいかない

金になればいい
人々を快楽に餌付け 中毒させた
少子晩婚化
この一因は感情公害である
著しいのは男女関係人間関係の崩壊
恋愛困難

マスコミ文芸は
ありえない快楽恋愛・物語を展開
人から現実を奪い 人間性を劣化した

感情的現実困難
人間性や人格の破壊

これを売れるマスコミ文芸がやったのだ!

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2007年1月 9日 (火)

華麗なるライフ・プロパルジョン

一部既出
「主婦の孤独って知っている?」
主人を早く送り出し
三人の娘に弁当を作って 朝食を食べさせ
送り出す
やがて家に独りになる

寂しくって寂しくって 涙が出てきた
しばらく泣いて暮らしていた

これでは自分がだめになると思い
昔何が楽しかった思い出してみた
学生時代のテニス 関東選手権にも出場した

先ず自動車教習所に通い 免許を取った
そしてテニススクールに通いだした
楽しくって楽しくって
朝から晩まで テニスに耽った

やがてテニススクールから コーチを頼まれ
今じゃ好きなテニスで お金もらって
朝から晩まで 真っ黒に日焼けして
球を追い掛け回している

好きなテニスでお金がもれるなんて
考えても見なかった

主婦を襲う 孤独 空虚 喪失 無力感…
これを燃料に 人生を爆発燃焼させた
華麗な人生の爆発

孤独と寂寥感からの脱出
孤独と寂寥感を核融合
人生を華麗に光り輝かせた!

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2007年1月 6日 (土)

厳罰時代?殺人による問題処理

凄惨な殺人事件が連発している
社会革命で社会を倒す
そんな時代でなくなった
社会を殺す
これがこれら残酷な殺人事件だ

革命はない
何をやるか それが明らかでない
社会を消す
これでしか対応がない 

社会を変えることで 生きることが出来ない
この閉塞感
それを消す 
これが近頃の殺人事件だ

心の闇を消す 閉塞感を削除する
いらないものは削除する

何が残るのか
何も残らないように削除する
人を削除 自分を削除

これしかなくなりつつある社会
加法群の絶対支配は
自己の削除の時代となった!

対策は絶対者が自ら消えることだ
それが出来ない
絶対者がなくなるまで 削除を続ける

そのため絶対者が生き残りに
愛国心
これで自分だけ残れる!?

彼らには自分の愛国心と相手の愛国心が
メビウス構造
パラドックスに絞め殺される
自分自身を食い殺す
食い殺せば自分も終わる
パラドックス自殺
その一種ガン

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2006年12月31日 (日)

出すだけ男と抱ける男

愛の流刑地 トレーラー
女には 知っている女と知らない女
の二種類がいる

男にも二種類がいる
出すだけ男と感じる男
前者がセックス劣等生 
後者がセックスエリート

セックスレスペア
知らない女と出すだけ男
=下々とお上の隠喩

ここまで来たペア関係
したけりゃ他所でやってきてよ
隣とやっても文句言わないわよ

浮気現場に踏み込まれた男の言い分
何もやってない 何もやってない…
何時までも繰り返す

今 やっていることは何よ
何もやっていない
何もやってないことをやっている

へましたお上の言い分
国に誤りなし 
謝りなし=国を守る

国は何もやっていない 何もやっていない
ウソは申しません
善処します

お上のパラドックス
何もやっていない
=やってないことをやってるじゃないか
ウソは申しません
=ウソといってるじゃないか
善処します
=善処してないじゃないか
前向きに検討します
=それが後ろ向きだというのだ
やるといったらやります
=何もやってないじゃないか
国民に出す だけお上!
文句はほかで言ってよ=たらい回し

ただ出すだけ男と感じない女
お上と下々のセックスレス・セックス
お上のパラドックス

お上というセックス劣等生
日本人の精神年齢は12歳

意味不明はパラドックス
パラドックス天国 お上国家日本
日本はあってない?!

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2006年12月28日 (木)

「美しい国」であるという虐待

日本は美しい国である
日本は美しい国でなければならない
皆で美しい国にしよう

美しい国三段論法
大体なんでそんなことを言わなければならないのか
それは明らかだ
日本の国は壊れた
この事実を隠蔽する必要のある人たちがいる
お上だ

日本は壊れた国だ
日本は美しい国だ
論理的に対偶を取っているだけだ

壊れた国を美しい国という包装紙で包む
見た目に美しい

包装紙を開けたら殺すぞ
国旗国家という美しい包装紙をはがすな
はがしたら怖い目にあうぞ

恐怖政治を美しくやっている?

女性がわいせつや暴行に会うと
恐怖でフリーズしてしまう
男だった拳銃を突く付けられて
手を挙げろ あげない人はいない

国旗国家法
言いなりになれ
ならぬとボコボコにするぞ

国旗国家法って
ただの拳銃じゃないか

法律であって 拳銃ではない
文系のウソつき!

これからは理系の時代ではないか
人を感動させて 心を盗む・壊す・汚す!
文系という詐欺集団
実は殺人強盗団だった!

証明
日本人の八割は日本に生まれ
日本人であることに幸せを感じている
ここに 過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…
即ち殺人に幸せを感じている
証明終わり

文句があるなら
この証明に誤りがあることを
証明したまえ!

これが理系の論理!
これから世の中 理系に任せよう

但し理系はウソつかない
=女にもてない
=女を美しく騙さない

こういう男を嫌った女は
自分を地獄に放り込んだ
即ち自分を地獄に喜んで落とした

文系はウソの世界
もう幸福だと騙せなくなった のでは…

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2006年12月27日 (水)

愛より大切な校則×温もりより大切な偏差値

=いい学校いい会社いじめ社会

人間愛より大切な愛国心
+人々の温め合いより大切な郷土愛
=美しい凛とした日本

どこかおかしくないか
こんなことを平気で言ってやる国家
狂っていないか
そういうやつを袋叩きにする
これは犯罪ではないか

こういう国がここにあり
大手を振って動き回る

金権力より愛と温もり
そういうやつは現実が分かってないか
落伍者か
日本の不用品か
そういう国がここにある
それでいいのか

生きることのいろはを忘れたとき
国語算数のいろはも不要になった
命も不要
金だけが必要

餓死する勇気を持って命を守る

ここにはじめるしかない
その人たち 登校拒否フリーター
日本の修行者 リーダー

恐れを知らぬ冒険
これが人生だ
ここにしか神に出会えない

人々が揺れあって 愛を確かめ合い
人々が絡み合って 温もりを得る

神が人に暴行殺害するのは
そのためである
紫式部式部思想

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2006年12月26日 (火)

文系と理系のトンチンカン論争2 いじめ

松谷のおば様が言っていた
君たち 僕たち蛙に石をぶつけないでください
君たちに遊びでも 僕たちにはイノチがかかっていて
それでなくても当たれば痛いのです

何いじめられるやつは蛙だと
ウソつくな 
いじめって石をぶつけることだと
誰がそんなことやった
ウソつくんじゃねー

大体この世にいじめはなくならない
いじめのない世界
絶対零度の世界
これは生き物のいない 死の世界

この世がある以上いじめはなくならない
この世をどう生きるか
これが問題なのだ

いじめに打ち負かされない
打ち負かされない力を身につける
これが生命力なのだ

どうやって生命力を発揮するか
こういうしつけ教育が必要なのだ
それがどうだ
いい学校いい会社 校則
これがいじめだというんだ

先ずこいつを無くせ
社会がいじめるから
いじめて憂さを晴らすのだ

校則 いい学校いい会社
これでいじめておいて
いじめを無くせ
このウソつき

いじめをやらせて金儲けしている奴らは誰だ
こいつらを処分する
これがいじめ対策だ

いじめをやらせて金儲けする
この文系の詐欺師
この犯罪が問題なのだ
これがいじめなのだ

子供のいじめはこのいじめへの正当防衛だ

大体文系が社会を牛耳る
これがいじめなのだ!

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2006年11月15日 (水)

パラドックス=メビウス→ダブルバインド

お上を含まないすべての下々
例えばお上は家に帰ると下々か
サラリーマンもこの問題を負っている

組織で悪党 家ではいいお父さん
これはパラドックスの問題
組織でお上 家で下々
メビウス構造

男は威張るか=家庭を制圧
家庭からはじき出されるか
=給料運搬人

どっちをとっても人間ではない
=ダブルバインド

日本では特に二つが分離している
西欧は一体化する傾向
愛と正義がある

ここにパラドックス メビウス 二重拘束
これがよく見える

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写像事件 事件は国家をミラーマッピングする

かなり前の中野区中学校の
いじめ殺し事件
殺された生徒は「生き地獄」といった

神戸の連続殺傷事件
これは少年が犯人ではない
これを少年に押し付けた日本の司法とマスコミ
これが重大なメッセ-ジを送ってしまった

彼が少年の英雄になった
そして国家は興味本位事件指令を出した
この種のミラーマッピング=写像事件が続発した

日本のような絶対支配社会では
社会的問題はミラーマッピングされる
ここでも自己主張はないから
言いなりになるのだ!
事件は命令となり伝染する!

国家が厳罰愛国を言うと
子供は仲間に厳罰愛国となるのだ
まさに国家の言いなりになる

子供は国家の自白 実行!
それが校則教育だ!
校則教育が機能している

子供は国家をデッドコピーする!
子供は国家の鏡
親は国家の鏡
これが絶対服従!

それを親のせいにする国家
これがデッドコピーされたいじめ殺し!
相手が悪い=親が悪い
人のせいにする
この原因は国家にあり

絶対服従系では 自己事件の原因は国家にあり
そして責任は国民に取らせる=人のせいにする
生き地獄の原因にして結果…国家

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2006年7月26日 (水)

誤審かどうか ベイズ判定

スパム判決=誤審誤判の見分け方
殺人や死刑誤判に限定しよう

まずスパム判決のデータのパターン認識をする
そうでない判決のパターン認識をする

あらゆる判決をベイジアンフィルターを通す
殆どの いやすべてのスパムに 
証拠偽造 自白強要 調書偽造がある

つまりシュレーディンガーの判決の
偽造データ発生装置だ
これに対抗するに 
すべてのプロセスの可視化が必要
それでも 偽造は可能

即ち 裁判は成立しない
これを強行する
理性帝国主義→法治国家帝国主義

犯罪の犯人は法にあった!

人間人類はこれを超える段階にはいった
法&理性天動説→知性地動説
コペルニクス的転回が必要!

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2006年7月22日 (土)

ただ/よい 真/偽 生き方

生き方に良し悪しあり
悪い生き方は排除される
だが神に授かった場合もある

悪人も神が作ったものもある
神の授けた悪
これを人が排除していいか
できない部分もある

善人なをもて往生をとぐ いはんや悪人をや
善人だって神に殺される 悪人だって殺される
神の殺人に差別はない
ただの死に方 悪しき死に方 良き死に方
光源氏は悪しき死に方 地獄道

人は磨けば生まれつき以上に光輝く
ただ生きることも神の定め
これがアリストテレス

紫式部は真偽といった
偽りの生き方 勝つことに生きる
マコトの生き方 負けることの中に 宝を作る

勝負は生き方の形式
生きることのマコトは 生きること自体にある!
勝負に拘らず 自分を磨けば 真が現れる

マコトは心であり 神である
自分の中の神に出会う
打ち負かされないと 打ち負かされない力=心=神が現れる

これが神のプログラム
神の仕掛け
人の求めた天国 極楽 桃源郷

灯台下暗し
極楽は自分の中にあった
それに気がつく 素直さ穏やかさ
それが極楽への道
紫の上の道

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