2008年5月29日 (木)

Gёdelの不完全性定理&ナッシュの均衡理論8.5.29

善がなければ悪は存在せず、
悪がなければ善は存在しない。

この世は善悪決定不能で、
善悪に定在することが最適だ。

*。
善悪に世界を善の世界に作りかえる、
これは無矛盾だ。

だが善だけの世界は作れない。
だが善を求めねければ、
悪が優性だから、悪に占拠される。

これがお上日本だ。

             *。
善悪が定在すると、
生きるに値しいない世界にならない。

だがこの世を突き抜けることが出来る。

これをポインティング・ベクトルを立てると言おう。

これが文化だ。

*。
ナッシュの均衡理論が言ってることは、
人が生きることをゲームとした現代だが、
その最高のゲームは、
ポインティング・ベクトルを立てる、
即ち魂を作ることだ。

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2008年5月22日 (木)

Gёdelの不完全性定理 解題

第一定理。
人は機械であると言えないし、
機械でないとも言えない。

唯一つ正しいことは、
人は生き物だと言うことだ。

*。
生きるということは、
いいことであるとも、
いいことでないとも言えないから、
生きることが出来るのだ。

*。
いいことだとかいいことでないとか決定できたら、
それは生きることでなく、
ただあることに過ぎなくなる。

第二定理。
人が成功や幸福を求めることは無矛盾だ。

無矛盾だから実現しない。

*。
無矛盾とは、なんでもないことだ。

なんでもないところでは何も出来ない。

やったところで、なにかすることにならない。

*。
矛盾してるから、いろいろ出来る。

           *。
これが存在の秘密であった。

人はただ生きることしか出来ない。

ただひたすらに生きることしか出来ない。

*。
成功や幸福は雑念や煩悩であった。

だが科学や産業はそのものが煩悩ではない。

それを決定することも証明することも出来ない。

*。
煩悩を去る、何もやらないことではない。

これとナッシュの平衡論を合わせると、
人は人のやることをやれば、
神は神のやることをやる。

*。
神のやることを人がやって、おかしくなった。

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2008年1月 7日 (月)

職権と心証 Gёdelの不完全性定理Ver8.1.7

国家権力は、職権と心証を使ってはならない。

職権はやってはならないことをやり、
心証は出来ないことをやる。

かくして国家は犯罪&狂気の組織となった。

*。
Gёdelの不完全性定理Ver8.1.7、
第一定理。
決定できないことは事実ではない。

第二定理。
証明できないことは真実ではない。

*。
これから人類は、
決定できること、
証明できること、
限定で生きることだ。

*。
早速だが生命操作、
やっていいか悪いか決定不能。

だが必要な人がいる。
その部分はいい。

それ以外に適用しない。
適用したらどうするか。

分からない。
適用しないことだ。

敢てやられたら、どうしようもない。

*。
これから人はこういう世界を生きることになる。

その知恵を作る。

不確定世界に突入した。
どう対応するか。
それが生きることとなった。

*。
非Gёdel世界からGёdel世界へ。
それが生きることだ。

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2007年12月 2日 (日)

神は消点である 不完全性定理Ver7.12.2

第一定理。
神が存在するかしないか。
存在すると言うもの、存在しないと言うものがいる。
決定不能である。

ここで唯一つ正しい文は、
神は存在するかもしれないし、しないかもしれない。

第二定理。
神が存在するとすることは無矛盾だ。
だがその無矛盾は証明されない。

矛盾はないが、矛盾があるとも言えない。

神はいるともいないとも言えない。

神は消点であって、
消点に存在するが、そのものは存在しない。

*。
ハイデガー関数で計算しよう。
神は神の存在不可能と言う可能性である。

即ち、神は消点である。

*。
安部公房関数で計算しよう。

神はいると言うものといないと言うものからなり、
存在と不存在は交換可能であり、
神と絶対権力は、信用貸しで両替可能であり、
完全に不完全な法システムを用い、
その完全犯罪を達成するために、
権力正義が神の正義を口で食い散らかし、
胃袋で、混合し、
必要をとって、ゴミを糞尿として排泄する下水装置。

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2007年11月23日 (金)

拡張Gёdelの不完全性定理Ver7.11.23

第一定理。
決定不能問題は、問題の不存在の証明である。

第二定理。
証明不能問題は、それが消点である証明である。

*。
第一定理。
証明。
対偶を取る。
決定可能問題は、問題の存在証明である。
証明終わり。

第二定理。
証明。
対偶を取る。
証明可能問題は、それが実在する証明である。
証明終わり。

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2007年10月20日 (土)

Gёdelの不完全性定理の書き換え

プルゴジン理論で、
宇宙には二つの力がある。
ばらばらにする力とまとめる力。

即ち宇宙は決定不能状態に存在する。

即ち宇宙は発振している。

ここの生命が発生する、
つまりまとまりが可能となる。

どうすればいいか。
ばらばらになるシステムを利用、
まとまりを与える。

つまり負帰還を掛ける。
これが生命の本質だ。

ばらばら力にはいろいろある。
そこに無限に向かう力とゼロに向かう力もある。

無限の中にゼロ追求系を作る。
即ち負帰還系を作る。

無矛盾を証明できない、無矛盾系を作る。

証明されればそれは死だ。

つまりばらばら系に、まとまり系を作る。
これがGёdelの不完全性定理の第二定理。

証明できないことを証明する方向に展開する。
これが生命の理法であった。

決定できないことを決定方向に展開する。
これが第一定理。

これが人間世界、生命の真相や本性であった。

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Gёdelの不完全性定理の本質

Gёdelの不完全性定理は、
「自分自身」と「すべて」を同一化することで発生した。

先ず決定不能、そして証明不能。

科学の構造論で、
すべての宇宙を湧き出す井戸がある。
その井戸は自分自身を湧き出すか。

即ち、自分自身とすべてを同一化できるか。

実に科学はこのパラドックスに成立した。

パラドックスの網で世界を掬うと、人造世界が生まれた。

色即是空、
ゼロと一と無限、これを色と言えば、それは空である。
これを悟りといえば、
悟りとは科学を作らないこととなる!

西欧は東洋の逆を行き、東洋は西欧の逆を行った。
両者が、今日本で激突。

そこで私が呼び出された。
これはジャンク・ジャックにしか出来ない仕事だ。

人類の将来が、この日本で激しく創造されている!
日本は爆発している。
それをこのブログに書いている。

先ず科学や人の存在構造が分かった。
その起源が突き止められた。

次の問題が騒ぎ始めた。
一先ずこれは閉じる。

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いい女を除く すべての女に いい女は含まれるか

ラッセルのパラドックス、
自分自身を含まない、
すべての集合は、
自分自身を含むか。

簡単に言うと いい女のパラドックス、
いい女を除く、
すべての女に、
いい女は含まれるか。

さて これからやっこしくなる。
数学に無数の定理がある。
それには何通りかの証明がついている。

ここでその証明の全体を考える。

その証明は自分自身の証明をしていない。
即ち証明自身の証明をしていない。

そこで、
自分自身の証明を除く、
すべての証明は、
それ自身の証明を含むか。

1.除いてあるから含まない。
2.証明のすべてだから、自然と自分自身を証明している。

これはパラドックスだ。

そこで、証明は当然無矛盾だ。
だから証明を無矛盾と置き換えられる。

すると、無矛盾の全体が得られた。
これは無矛盾の証明自身除いている。

即ち、
無矛盾自身の証明を除く、
すべての無矛盾の集合は、
無矛盾自身の証明を含むか。

こういう文章が得られる。
即ち、
無矛盾に作られた公理論的集合論において、
それ自身の無矛盾は、
証明できるか出来ないか。

出来るとも出来ないともいえない。
即ち、証明不能である。
即ち、決定不能である。

これがGёdelの不完全性定理であった!
第一と第二が同時に得られた。

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2007年5月20日 (日)

Gёdelの不完全性定理Ver7.5.20

第一定理。決定不能性。
ある命題を決定することも決定しないこともできないとき、
ただ一つ正しい事実が存在する。
それは決定不能であるということだ。

例題。
靖国に行くとも行かないとも申し上げません。
行くか行かないかどちらかしかない。
それを言わないだけだ。
ここでいえる事実は、
靖国に行くということだ。

第二定理。証明不能性。
無矛盾の命題は、
そのシステムの中で、
無矛盾を証明できない。

例題。
供物を出したとも出さないとも申し上げません。
私人の行為について、国家は言う必要はありません。
この発言は無矛盾だ。
従って証明できない。

総理が私人として、供物を出す。
これは無矛盾だ。
よって証明できない。

私人として供物を出す。
国家はこれにコメントする必要はない。

これは正しいとは証明できない。

出したか出さなかったか言わなければならない。
そうしないと何も言ったことにならない。

コメントを出す必要はない。
この発言自体成立しない。

事実として、発言しない限り、
矛盾した発言となる。
即ち供物を出した。

そう解釈しないと、
官邸の言明は意味のない発言となる。

意味のない発言は国務に反する。
給料を盗んだことになる。

意味のない総理や官邸の発言は犯罪だ。
やってはならぬことだ。

よってGёdelの不完全性定理により、
首相は靖国にやがて参拝し、
供物は出したことが証明された。

首相の煙幕や偽装の中身は、
Gёdelの不完全性定理で見ることができた。

決定不能証明不能は文章で起こり、
事実では起きない!

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2007年5月19日 (土)

Gёdelの不完全性定理Ver7.5.19

第一定理。
正しいとも正しくないともいえない命題において、
たった一つ正しい命題がある。
それが事実である。

例えば決定できない問題には、
決定できないという命題がたった一つの正しい命題である。

第二定理。
無矛盾の命題は、
その命題の中で無矛盾の証明はできない。

無矛盾の文章は文章の正しさをあらわさない。
無矛盾は事実であるかないかの言辞ではない。
文章と事実は次元が異なる。

文章は正しくても、無矛盾でも、
事実をあらわさない。

*
結局、文章は言葉の集合で、
その中に事実は入っていない。
それを書くことができるだけだ。

文章と事実の間に証明が必要。

日本ではこれが不要。
即ち日本人は思考能力をもっていない!

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2007年5月 3日 (木)

愛と信頼 ゲーデルの不完全性定理Ver7.5.3-2

第一定理
人は決定不能系に生き、
決定可能なことは愛と正義である。

例えば利潤追求やいい気持ち追及で、
自分や社会が良くなるとはいえない。

第二定理
人は無矛盾な行動をする時、それは実現はしない。
矛盾した行動で、愛と信頼を実現することができる。

例えば神から授かった自分の命を、
愛と信頼のために自ら殺すときなど。

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Gёdelの不完全性定理Ver7.5.3

第一定理
人の決定できる行為は、
良心良識や愛と信頼である。

第二定理
人は矛盾した行為をする時、
神に出会う。
神に出会えるような矛盾した行為があり、
これが人の生きる道である。

*
鶴の花嫁
自分を犠牲にして人に尽くす。

だが国のために死ぬことは、
神を実現しない。
国を殺してしまう。

*
自然を殺して手入れする。
森を間引き、
日当たりを良くし、風通しを良くし、水はけを良くする。
これで森は生き生きしてくる。
神の意思を実現する。

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2007年4月27日 (金)

暴力と恐怖 Gёdelの不完全性定理Ver7.4.27

第一定理
決定できないことに暴力を使ってはならない。

決定できないことの決定が暴力である。
裁量権や職務権限は法による暴力である。

第二定理
証明できないことに恐怖を用いてはならない。

証明できないことを行うことは、
やってはならにことである。
心証や状況証拠は恐怖支配である。

*
加害者階級が被害者階級から搾取略奪することは
やってはならないことだ。

推定有罪や厳罰は暴力の行使である。

国に誤りなし、
行ってはならないことだ。
国を守る、
やってはならないことだ。

私は嘘は申しません、
やるといったらやります、
善処します、
自己責任自助努力、
自存自衛、
狭義の強制性、
これらや言ってはならないことだ。

靖国が宗教ならば、
合祀反対者を祭ってはならない。
それができないことは宗教ではない。
国家原理主義をここに見る。

国家原理主義はやってはならないことだ。

これらを抜くと日本の暴力と恐怖支配は、
大いに緩和され、
社会の暴力体質は大きく改善される。

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2007年4月25日 (水)

Gёdelの不完全性定理Ver7.4.25

第一定理
決定可能性とは多様性のトートロジーである。

証明
多様性のない場合の決定は決定ではない。
証明終わり

第二定理
証明可能性とは結晶可能性である。
ある状態があって、
ある文章を結晶することは文章を証明することと同じである。

証明
証明可能とは結晶可能のトートロジーである。
もし意味のない文章なら、証明自体不要である。
証明終わり

*
これらの文章がおかしいというときは反証が必要である。

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2007年3月 6日 (火)

ゲーデルの不完全性定理Ver7.3.6

第一
正しいか 正しくないか
決定できない文章において
たった一つ正しい文章が存在する

正しいか正しくないか決定できない
証明
この文章は嘘である、私が言った
この文章は本当である、私が言った
表裏あるテープの一方に
前文を書き
他方に後の文章を書く

「私」が共通だから
テープはここで表裏をひっくり返し
繋ぎ合わせる
或いは 丸めて点として 接続する

このテープはMoebius構造となり
循環論法となって
意味不明=決定不能
証明終わり

第二
私は無矛盾である、私が言った
この文章の中で無矛盾の証明は出来ない
証明
この命題もMoebius構造となり
意味不明文となる
即ち証明は出来ない
証明終わり

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2007年2月 3日 (土)

ゲーデルの不完全性定理Ver7.2.3

第一
決定不能=出来ないことを
やることが狂気である

第二
証明不能=やってはならないことを
やることが犯罪である

必要のために盗む 殺すことは無矛盾である
犯罪は論理的に無矛盾なのだ
狂気は悪いと絶対的にいえない

何故盗んではいけないか
何故殺してはいけないか
説明不能

ゲーデルの不完全性定理ではじめて了解可能
狂気は決定できない決定すること
犯罪は証明できないことを証明させること

すると日本国は
狂気と犯罪の世界であることが分かる

この中を 健全に生きる人々
紫式部思想の実践者
1狂気と犯罪にあえば殺される
2人のやることはこれを交わすこと
ここに素直な心と
穏やかな魂と
品のある霊が生まれる!

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…
この世界を心と魂で生きる

この人々は日本人にうまれて幸せとは言わない
すると数%の人が 心ある人!

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…
この世界に生まれて幸福
これが日本人の残酷さ!
冤罪死刑当然 やむなし!

この世界に心を作る優しさ!
ただの日本1とよき日本2
重ね合わせの日本3

1+2=3=日本
ここに泰然自若2
これが本物の柔道忍法
偽との区別 大変

日本は
ただの日本とよき日本が重ねあわされた世界
日本を生きるよき日本人
その方法が柔道忍法!
殆どの人はただの日本人!
これが人間人類世界!

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2006年12月17日 (日)

愛のゲーデルの不完全性定理Ver6.12.17-2

ゲーデルの不完全性定理を
愛の定理にしてみよう

第一
正しいか正しくないか分からないとき
たった一つ正しいことは
愛することである
証明
1この定理が正しければ問題なし
2間違っていれば
分からないときは憎むことである
憎めば壊れる
壊すと正しくなる
これは1に矛盾する
証明終わり

第二
国家正義は無矛盾である よって実現しない
人は善悪真偽でなく愛することしか出来ない
証明
真善美だけ追求するには
それに反することを排除しなければならない
遂に真善美だけになったとき
それは人間であるか
神である
人は神ではない
真善美だけの世界は人の世界ではない
証明終わり

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2006年7月22日 (土)

生命操作はできない 証明

遺伝子を受精卵のときに操作して 望む子供を作る
これはできない

遺伝子操作作物
食糧の大量生産に失敗
種苗会社が世界支配 儲かっただけだった
大豆 トーモロコシ…

ゲーデルの不完全性定理
第一
生命操作 いいことかよくないことか分からない
分からないことをやる
第二
儲かることをやる 無矛盾
その結果 無矛盾の世界はできない
環境問題など災害が起きてきた

工業にしても 生命操作にしても
ある人が利益になるが
社会や他の人に利益にならない部分がある
トータルで考えると 利益にならなかった!

生命操作 高度医療… 工業化自体
ある種の人の利益になったが
地球観点で利益になったいない!

これが加害階級 被害階級への分裂
喧嘩抗争社会であった
これは工業化社会にマコトの生産物であった

金になることをやれば 世界の利益を上げられない
証明
1この文が正しければ 利益にならない
2この文が間違っていれば
金にならないことをやれば 利益はあげられる!
証明終わり

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