2008年6月24日 (火)

Gёdelの不完全性定理の簡易証明

Gёdelの不完全性定理が社会科学にも成り立つ、
こうした考えに慣れてくると、
本当は成り立っていないのに、それを忘れてしまう。

こういうパラドックス存在する。

*。
引っくり返す、
Gёdelの不完全性定理は形式論理だけに成り立ち、
社会現象に成り立たない、
こういう考えに慣れると、
成り立つことを成り立たないとしてしまう。

こういうパラドックスが存在する。

              *。
本当のところどうなんだろう。

そこで昔、簡易証明をやった。

*。
私はウソは申しません。
これはパラドックスだ。

ウソは言わないとウソをついていることもあり、
ウソをついていないからウソをついていないと言っていることもある。

この発言の中で、ウソかどうかは証明されない。

つまり意味のない発言だ。

              *。
靖国に行くとも行かないとも申しません。

慰安婦問題はあったともなかったとも申しません。

典型的ゲーデル文だ。

この文章で、
この発言で唯一つ正しいことは、
発言したことだ。

*。
靖国発言はあいまいでも、
行くか行かないかはどっちかしかない。

Gёdelの不完全性定理第一定理では、
正しいか正しくないか決定できない命題が存在することだ。

第二定理では、
更に形式論理上、
正しい命題において、
その無矛盾性はその形式論理の中で、
その無矛盾は証明できない。

             *。
では第一定理で、
そういう命題は存在しないとする。

二つの命題を、
両面テープの表裏に書く。

命題は同一であるから、
両面テープの交点として、
表裏を重ね、
Mёbius構造とする。

すると両命題は無限循環=発振し、
意味を成さない。

*。
命題が無限循環に陥ったのは、
命題は存在しないとしたからだから、
始めの命題は正しい。

               *。
靖国問題では、
行くに決まっているのに、
はっきりいうと問題になるので、
あいまいにして、
煙幕や偽装によって、
問題を隠蔽した。

煙幕を張る必要がある、
それが靖国に行くことを意味する。

*。
今までのところ行っていないではないか。

だが行かないはずがないことは、誰でも知っている。

*。
証明しよう。

靖国に行くとも行かないとも申しません。

文章は二つに分解される。

*。
靖国に行くとは申しません。

対偶を取る、
靖国に行かないと申します。

*。
靖国に行かないと申しません。

対偶を取る、
靖国に行くと申します。

*。
ここに得られた二つの文章は矛盾しているので、
この発言自体が成立しない。

             *。
靖国に行くとも行かないとも申し上げません。

この文章は無矛盾だ。

この文章の中で、無矛盾は証明されない。

*。
証明できるとする、
すると無限循環に陥り、
意味のない文章となる。

それは証明できるとすることが原因だから、
証明できないことが正しいとなる。

            *。
靖国に行くとも行かないとも申しません。

この無矛盾文が成立したら、
どうなるのだろう。

行く状態と行かない状態が、同時に成立する。

*。
体は行かず、心が行く。

例えば供物を供える。

*。
体と心を切り裂く。

偽自己と仮自己の偽善と欺瞞の演技だ。

これは狂気の状態だ。

現に靖国発言をした人は、病気になった。

               *。
証明不能決定不能、
無矛盾の証明できない状態で、これを生きる。

それは精神の病の状態だ。

発言者の、現実と精神がそれを実証証明した。

*。
通常この国では、
ウソで押し切るか、
問題をも問題にさせず、突っ張るかだ。

自分は狂わず、日本を狂わせる!

こういう人を大物というのだろう。

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2008年3月16日 (日)

いい気持ち Gёdelの不完全性定理Ver8.3.16

第一定理。
いい気持ちや悟りによって世界はよくなるか。

なる部分とならない部分があり、決定不能である。

唯一つ正しい命題は、
汝自身を知らないことである。

汝自身を知れば、決定可能でも、
知らない場合は決定不能である。

第二定理。
いい気持ちになることは出来る。

それによっていい世界が出来ることはない。

いい気持ちは、いい人生や世界を作る方法ではない。

             *。

いい気持ちを求める習慣がつけば、
いい気持ちでないことが出来なくなる。

ここに偽自己が発生し、
偽自己を生きることになる。

瞬間的に満足はあっても、
長期的に満足がない世界を作ることになる。

*。
いい気持ちを求めても、いい世界は出来ない。

いい世界が出来ないが、
いい気持ちを求める。

自己満足に過ぎない。

偽の宗教や道徳は、
悪い世界を作り、
この中に自分だけのいい気持ちを作る方法であった。

*。
法治国家や産業文明もこの方法であった。

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2008年3月 9日 (日)

普通 Gёdelの不完全性定理Ver.8.3.9

第一定理。
優れているとも、いないとも決定できない場合。
劣っているとも、いないとも決定できない場合。

そこに唯一つ正しい命題が存在する。

それは普通である。

第二定理。
優れたことをしようとすることは無矛盾だ。

だがその行為の中で、その無矛盾は証明できない。

優れたことをしても、
優れたことにはならない。

一つ優れていても、
それが存在する全体や状態は、いろいろの平均で決まる。

*。
全体や事態は、全部合わせたもので、
全部同じなら、全体ではない、一つだ。

善悪などの全体、
そこに変化があり、
多様性が現れ、
いろいろのことが出来る。

*。
いい事も悪いことも出来る、
これが存在の構造だ。

すると、そこの生き甲斐を作ることが出来る。

それは殺される可能性があるから出来ることだ。

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2008年2月22日 (金)

日本型 Gёdelの不完全性定理Ver8.2.22

自衛隊の漁船撃沈、
自衛隊は国を守るのであって、国民は守らない。
即ち漁船がよけるものだ。

釣り船撃沈もそうであった。
釣り船が自衛隊をよけなければならない。

殿様の行列に国民は道を明けねばならない。

              *。

代案を出せ。
お上体制、即ち完全独裁体制には代案がない。
だから絶対支配。

国民はお上に道を明けねばならない。

*。
第一定理。
お上体制で、対案は出すことも出さないことも出来ない。
唯一つ正しい対案は、お上体制を壊せ。

リアリティの中で、議論はなく、
メタ世界、即ち五次元でのみ対話が成立する。

即ち、現実に対話はない。

第二定理。
お上体制では、あらゆる対案が実現不可能である。
ただお上の意向だけが行われる。
これが絶対支配だ。

お上体制で、対案を出すことは無矛盾だ。
だがこの無矛盾は、お上体制に中で、証明できない。

お上体制のみに意志があり、
それ以外では意志は存在不可能である。

自衛隊のお通りだ。
国民は下がれ、対等ではない。

*。
お上体制は下々の存在不可能という可能性である。
即ち、代案不可能、代案実現不可能。

不可能が存在する!
これが絶対支配。

*。
お上は下々に先立つ。

お上はナイフであり、下々はナイフの作り方である。

お上は存在するが、下々は存在しない。
即ち、国を守る、ここに下々は入っていない。

*。
お上と下々の絶対矛盾的自己同一性。

お上といえども、国民が化けたものだ。
だが下々は、お上ではない。

即ち日本スフィンクス、
お上の頭、下々の胴体。
合わせて日本スフィンクス。
即ち、絶対矛盾的自己同一。

*。
日本はお上と下々からなる。

下々はお上に立身出世可能、

お上には下々は、信用貸しで両替可能。
即ちお上は下々を殺して食って生きる。

この強盗殺人を完全犯罪にするために、
完全に不完全な法システムを用い、

お上屋敷を補助金のお菓子で作り、
このお菓子で下々を釣り、
釣られた下々を殺して食うお上屋敷。

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2008年1月28日 (月)

職権と心証のお上支配 Gёdelの不完全性定理

お上言論、裁判官言論。

何が言いたいんだ。
何だった言うんだ。

これが恫喝言論の正体だ。

*。
何が言いたいんだ。
これが職権発言だ。

理屈を感情問題に摩り替える。
下々は黙ってしまう。

言い方によっては、それをしてはいけません。
突っつくと本音が出てくる。

*。
何かを言えば、
だから何だって言うんだ。

土俵から放り出される。
目茶目茶にされる。

*。
Gёdelの不完全性定理を適用しよう。

何だって言うんだ。
言えなくなる。

決定不能にする。

つまり職権とは、決定不能にすることだ。

*。
だから何だった言うんだ。

これは無矛盾の発言だ。

その無矛盾はその中で証明できない。

何言ってんだか、意味不明の発言にされてしまう。

心証によって、
証明不能問題を、証明したことにされる。

かくして、
無矛盾の判決は、控訴できないとなる!

*。
ここに反Gёdel帝国が成立する。

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2008年1月 6日 (日)

Gёdelの不完全性定理Ver8.1.6

第一定理。
決定できないことは嘘であり、存在しない。

第二定理。
証明できないことは空想であり、存在しない。

*。
人は存在しないことを使う。

嘘・虚偽・偽善・欺瞞、
これをやる犯罪だ。
やってならないことをやる犯罪。

空想・白昼夢・幻想・妄想、
これが狂気だ。
出来ないことをやる狂気。

*。
ややっこしいことに、
正しい心を持てば、犯罪狂気は許され、
誤った感情には、極悪非道となる。

神の許す犯罪狂気、
許さない犯罪狂気。

これに対応するGёdel合理性、
スーパー理性だ。

*。
ドストエフスキー問題、
神は殺人を命令するか。

現代法は許さない、
即ち、法は神を殺し、神の地位を奪った。

人が決定できない問題を、国家神は決定している!

同時に神の存在を検出する。
現代理性はこれ以上の思考に耐えられない。

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2007年12月28日 (金)

柔道忍術はGёdelの不完全性定理Ver7.12.28である

第一定理は柔道である。

正しいとも正しくないとも言えないことは、
嘘である。

正しいことをひっくり返すと、正しくないとなる。

正しくないことをひっくり返すと、正しいとなる。

正しいとも正しくないともいえないことを、
ひっくり返すと、
嘘をつくなとなる。

第二定理は忍術である。

無矛盾システムの、無矛盾は証明できない。

無矛盾は消点、即ち忍者であり、
それは見つからない。

即ち、無矛盾屋敷の忍者は捕まらない。
忍者は無矛盾、即ち姿形がない。

無矛盾とは忍者そのものだった。

科学は忍者と柔道を使って、
自然を冒険・窃盗することだった。

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2007年12月25日 (火)

Gёdelの不完全性定理Ver7.12.25

簡略化してみよう。

*。
第一定理。
決定不能文は嘘の文章である。

正しいとも、正しくないともいえない文章でも、
唯一つ正しい文章が存在する。
その文は嘘であることだ。

証明。
この文章が間違っているとすると、
対偶を取った文章、
決定可能文は真である、ことが誤りとなる。
証明終わり。

*。
第二定理。
理想とか心は消点である。

人は心とか魂を消点として生きる。
心や魂は消点であり、
実在とすると妄想になる。

証明。
この文章が間違いとすると、
理想とか心は実在する。
すると現世は存在する必要がなくなる。
即ち無や空となる。
証明終わり。

*。
嘘を使って、人から騙し取れるが、
自然からは騙し取れない。

すべては空や無である。
消点を使うところを実在に出来る。

実在する物事を、意識の存在にするには、
消点が必要である。
消点がないとすべては無や空となる。

*。
エーテルで空間を掴み、
光速度一定で、空間を在らしめた。

これが思考と言うことだ。

*。
無や空の東洋は科学を作れなかった。

だが科学を作った西欧は、自然を壊した。

自然を壊さない科学技術、
無や空を消点として展開することだ。

金と権力を消点とすると、それは妄想となる。

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2007年11月 7日 (水)

利休殺せど 日本文化は死なず

日本発心の理論解題、
古池や 蛙飛び込む 水の音。

事実解。
池に蛙が飛び込んだ。
小学生の作文、
何でこれが名句なんだ。

真実解。
人類芸術の最高峰。
人類の知性、人間の感性の究極の結晶。
人の心や霊魂を言葉にした。

*。
日本に二つの国があることが分かる。
一つがお上日本。
もう一つがクールジャパン。

お上日本は事実、金・物・力を生き、
クールジャパンは心は真実を生きる。

*。
両方必要。
秀吉将軍様は、利休を殺して、文化まで支配しようとした。

これは出来ないことであり、やってはならないことだ。
これをやって、絶対日本を作ろうとした。

これが強盗殺人国家であり、
小学生の作文国家であった。

これを美しくする情報戦が始まり、
日本の人々は嵌められた。

*。
これは日本人の幼児期、
国家権力による文化支配、
大日本帝国、自民党帝国。

出来ないことを裁量権でやり、
やってはならにことを心証でやる。

これが玉砕への万歳突撃。
出来ないことをする、結局全滅。
やってはならないことをする、結局玉砕。
これが金・物・力の事実だけで生きる日本。

*。
Gёdelの不完全性定理Ver7.11.7。
第一定理。
決定できないことを決定できる。
それが全滅である。

第二定理。
やってはならないことができる。
それが殺人破壊→自決玉砕自殺である。

合成定理。
他人を殺して、殺してもらう。
即ち、
やってはならにことをやって、出来ないこととをやった結果だ。

他殺と自殺のウロボロスを作ることだ。

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2007年10月24日 (水)

犯罪と戦争 不完全性定理Ver7.10.24

第一定理。
犯罪に刑罰を与える。
社会がよくなるか悪くなるか決定不能である。

唯一つだけ正しい文章がある。
罪を憎んで、人を憎まず。

証明。
この文章が間違っていれば、
対偶を取れば、
罪を愛して、人を憎む。

これは間違いだ。
証明終わり。

昔の人はGёdel合理性に立っていた。

第二定理。
平和のために戦争することは無矛盾である。
従って、戦争で平和は作れない。

証明。
この文章が間違っていれば、
戦争で平和が作れる。

すると、
平和を守る戦争を除く、戦争に、平和を守る戦争は入るか。

平和を守る戦争に、平和は入るか、

このパラドックスにおちる。
この文章は成立しない。

平和を守る戦争は意味なし文である。
証明終わり。

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2007年10月19日 (金)

嘘 不完全性定理Ver7.10.19

嘘をつく必要があるという事実は、事実か嘘か。

Gёdelの不完全性定理
第一定理。
必要があって嘘をつく時、
即ち必要悪の嘘は、嘘か嘘でないか。

嘘であるともないとも決定不能である。

ここでただ人と正しいことは、嘘をつく必要があるということだ。

応用。
イラク給油はしていない。

この発言は必要があってしているので、
この発言自体が、嘘のアリバイであり、自白となる。

それがGёdelの不完全性定理で証明された。

第二定理。嘘を隠すために嘘をつくことは無矛盾である。
従って、この無矛盾は証明されない。

もし証明されるなら、嘘を隠す嘘は嘘でなくなる。

即ち、嘘を隠すための文章は、種元が嘘である証明となる。

応用。
私は嘘は申しません、
これはGёdelの不完全性定理によって、
私は嘘を言っているということだ。

ゲーデル以前と以後、世界は全く変った。

嘘でないという種類の発言は、
嘘の存在証明であり、自白である。
これがGёdelの不完全性定理で証明された。

空間切断論で書く。
思考空間と実在空間の間に、発言空間がある。
発言空間にはパラドックスが成立し、
これを利用して嘘がつける。

わざわざ嘘をつかねばならないから嘘をつくのだ。
必要が無ければ嘘をつく必要が無い。

この事実に真実がある。
即ち嘘でないとわざわざ言うことは、
嘘を言う必要がある自白で、
それが嘘のアリバイとなる。

応用。
源氏物語の玉蔓発言、
女は嘘も偽りも信じる。
するとその人間とか関われる。

男は嘘を見破る、
すると自分を含む人間と関われない。

罪を憎んで、人を憎まない。
これが女の世界と条理。

嘘偽りの中を生きる女、
嘘を排除した男の世界は人を排除することだ。

罪を憎んで、人も憎む。
これが男の世界と論理。

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2007年9月 7日 (金)

自己同一性 Gёdelの不完全性定理Ver7.9.7

Gёdelの不完全性定理は、自己同一性の定理だ。

生死といった絶対矛盾、これを同一化した生命である。

生命は生であるか死であるか、決定不能である。
それが生命だ。

生命は生と死からなるが、無矛盾だ。
生命においてその無矛盾性は、証明されない。

生命という生死の自己同一化装置は、
生死という矛盾を無矛盾化したものでなく、
自己同一化したものだ。

自己同一性の無矛盾は証明できない。
心の理論を使えば、
生死という事実、生命という真実。
生死にとって無矛盾化したものでも、

生命にとっては、
無矛盾でなく、
自己同一化であり、
生命化であった。

木から森が出来ても、
森は木を属性とする、別の次元のものだ。

実存は本質に先立つ。
木は森に先立つのか、森は木に先立つのか。
サルトルも混乱している。

生と死、そして生命。
リアリティとメタ(=メタリティ)の差異だ。

絶対矛盾のリアリティに、自己同一化は成立する。
男と女は、赤子に同一化する。

リアルとメタ、
この差異とまとめられる心だ。

フウィーヤとマーヒーヤ、シニフェとシニフィアン、
ノエシスとノエマなど混乱している。

事実と真実、
この絡み合いにこれらは解決する。

Gёdelの不完全性定理Ver7.9.7
第一定理。
生命は事実として生か死か決定不能。
唯一つ正しいことは、真実として生命が存在する。

第二定理。
生死から作る生命は無矛盾であり。
よって生命の中で、その無矛盾は証明できない。

生命は生死の矛盾からなるが、
生命を無矛盾に作れば、その無矛盾生は証明されない。
使命は死ぬものであるから。

事実としての生命と真実としての生命。

この違いに多くの哲学が悪戦苦闘。
心の理論でけりをつけられた。

Gёdelの不完全性定理、
その第一は事実と真実の違いの定理。
その第二は、事実から真実を推測すること、
又は真実から事実を認識すること。

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2007年8月30日 (木)

健常と障害 Gёdelの不完全性定理Ver7.8.30

第一定理。
無生物は生物の存在不可能という可能性である。
生物は無生物の存在不可能という可能性である。
どっちが正しいか決定不能。
唯一つ正しいことは、世界が存在することである。

第二定理。
無生物が生物を生み出す、これは無矛盾である。
従って、この無矛盾は自然の中で証明できない。

もし無矛盾が証明されるなら、
生物も無生物もその中間も存在しない。

拡張。
健常は障害の存在不可能という可能性である。
障害は健常の存在不可能という可能性である。
どっちが正しいか決定不能。
即ち現世は健常と障害とその中間からなる。

障害と健常が存在することは無矛盾である。
従ってその無矛盾は証明されない。

健常がいいとか、障害が悪いとか、決定も証明も不能である。
これを差別することは、
出来ないことであり、
やってはならないことである。

それをやったためにこの世に矛盾が発生した。
人は神を裏切った。
その天罰が豊かさという刑であった。

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2007年8月28日 (火)

生と死 Goedelの不完全性定理Ver7.8.28

第一定理。
死は生の存在不可能という可能性である。
生は死の存在不可能という可能性である。
どちらが正しいか間違っているか、決定不能である。

唯一つ正しい命題は、生命は生と死からなることだ。
或いは生と死からなる生命が存在することだ。

第二定理。
生が死ぬことは無矛盾だ。
従って生と死からなる生命において、
生と死の無矛盾性は証明されない。

*。
生と死の定在状態が生命である。
これが絶対矛盾的自己同一性であり、
生命は生と死の止揚であり、
Gёdelの不完全性定理は生命や現世の存在構造定理である。

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2007年8月 5日 (日)

善悪の矛盾的同一 Gёdelの不完全性定理Ver7.8.5

現世は悪の世界として作られた。

民族や人に与えられた問題は、悪の現世を如何に善に向上するか。

これを巡って民族は文化文明を競った。
ルーティンワークはバベルの塔を作ることだった。

バベルの塔は、
地盤の歪みと、
金と権力の重心が高くなって、
ビル爆破のように崩壊する。

現代人は、国家が悪であることを知らない。

当初は、現世の悪に、国家の悪を重ね、
それを相殺して、いいことが起きた。

警察という悪を作り、犯罪を相殺した。
いまや司法が悪となってしまった。
犯罪社会、法治国家は悪の世現世を犯罪社会にした。
悪の現世より、ひどくなった。

振り出しに戻す。
昔より悪い形で。

新しい方法、紫式部思想。
即ち平和憲法精神。

1.敵が攻めてきたら殺される。
2.人のできることは敵を作らないことだけ。

Gёdelの不完全性定理Ver7.8.5
第一定理。
平和で犯罪のない世界を作る。
やることは出来るが、実現するとはいえない。
唯一つ正しいことは、
敵に殺されれば平和だ。
相手に金と権力を上げれば犯罪はない。

第二定理。
平和で犯罪のない世界を作ることは無矛盾だ。
だがこれは戦争と犯罪の世界を作ることだ。

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2007年7月30日 (月)

どうしようもない Gёdelの不完全性定理Ver7.7.30

第一定理。
出来ないことをやることが出来る。
決定できないことを決定できるし、
決定できることを決定しないこともできる。

ここで唯一つ正しいことは、これが狂気だということだ。

第二定理。
やってはならないことをやれるし、
やらなければならないことを、やらないことも出来る。

だがこのシステムは、実現することはない。
これが犯罪ということだ。

*
どうしようもない現実、
手の打ちようのない現実、
何やってもうまくいかない現実、
なすすべのない現実、
これが反ゲーデル世界である。

狂気と犯罪の監獄、
それを実現したお上日本。

日本の場合はお上日本を壊せばよい。
世界の場合は現代文明を壊すしかない。

キリスト教の審判、
紫式部思想の実行、
紫式部思想千年、いよいよ現実への誕生!

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2007年7月14日 (土)

対偶 Gёdelの不完全性定理Ver7.7.14

第一定理。
対偶関係にある文章や命題や条件文において、
唯一つだけ正しい命題が存在する。

第二定理。
対偶関係文は無矛盾であるから、
その文章の無矛盾性は、その文の中で証明できない。

*
私は私である部分と私でない部分とからなる。
従って、唯一つ正しいことは、私であることだ。
これが汝自身を知ることだ。

私が私である部分と私でない部分とからなることは無矛盾だ。
よって、私が無矛盾であることは、
私の中で証明できない。
これが「我疑う、故にわれあり。」ということだ。

合わせて絶対矛盾的自己同一!

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2007年7月12日 (木)

幻想の幸せは幸せか Gёdelの不完全性定理Ver7.7.12-2

日本人の九割以上が幸せという。
その周辺には、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…による死体が転がっている。

ここは地獄か戦場か。
金取り戦争の戦場?
鬼畜の地獄?
でも幸せ気分、いい気持ち!

死体が転がった戦場での幸せ気分、これは幸せか幸せでないか。

日本パラドックス。
いやそれが人間というものか。
ねー、そうでしょう。

それに賛成しないものを殺してしまえばそうなる。
これが指定非国民制度。

国の役立たずは死ね。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。
大虐殺に成立する、幸福日本。

これは幸福か不幸か。
不幸と思うものは日本を出て行けばいい。
いられると迷惑なんだよね。

Gёdelの不完全性定理VRT7.7.12-2。
第一定理。
幸福か不幸か割れる。
決定不能。
唯一つ正しいことはただ生きていることだ。

第二定理。
生きることにはいろいろある。
生きるために人を殺すことも無矛盾だ。
従って日本人は生きていることを証明できない。

即ち生きているとはいえない状態で生きている。
即ち決定不能証明不能。

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2007年7月10日 (火)

Goedel's incompleteness theoremVer7.7.10

第一定理。
ある命題が正しいとも正しくないともいえない場合。
その命題は虚偽である。

証明。
この文章が正しいならば問題がない。
この文章が間違っているとすると、
真実は正しいとも正しくないともいえることになり、
真実の意味に反する。
証明終わり

第二定理。
無矛盾の文章が、無矛盾であることを証明できないとき、
その文章は妄想である。

証明。
無矛盾であることが証明できる時は問題ない。
この文章の無矛盾証明が出来ないとき、
それが何も言っていないことを言っていること、
即ち妄想であることを理解認識する。
証明終わり。

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2007年7月 4日 (水)

Gёdelの不完全性定理Ver7.7.4

第一定理。
壷ををばらばらにして、その破片から壷を戻せるか。
唯一つ正しいことは、壷は戻らない。

バケツの水をぶちまける。
この水を元に戻せるか。
唯一つ正しいことは、覆水盆に返らず。

第二定理。
壷をばらばらにして、復元する。
これは無矛盾の行為だ。
だが壷は元に戻せない。

バケツの水をぶちまける。
これをバケツに戻すことは無矛盾だ。
だが覆水盆に戻らず。

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Aspergerスペクトラム&スクラム Gёdelの不完全性定理ver7.7.4

現実をありのままに受け取る。
これが正常性だが、
お上日本のように現世がひねくってある場合、
その歪みをそのまま受け取ることは正常か。

皇統一統の美しき日本、
これはありのままに受け取れない。
そこで型にはめ込む。
行動規則で、型にはめる。

自分を持たないように、絶えず暴行虐待折檻する。
これが日本の軍隊教育。
これで一人前の日本人にする。

教育勅語と軍隊内暴行。
ここに作られる日本人。

人の意識は「今こここれ」症候群にばらされている。
Aspergerスペクトラム・スクラムとして人の行動が作られる。

こうなると世界に対応しない。
日本の中でも、スペクトラム・スクラムはロボットになる。
日本無負荷のときは、空体・中空として振舞う。

これが優しく素直で真面目で几帳面性だ。
だが日本が負荷されると、
これに優しく真面目に几帳面の運動し、
少しでも外れるとパニック、
即ち残酷に振舞う。

日本人の優しさと残酷は、
日本が負荷されないときと負荷されたときの違いだ。

残酷とは日本負荷時の、優しさ真面目几帳面のことだ。

即ちスペクトラム・スクラムとなっている。

人をありのままに受け入れ、
その人間性で生きられる社会。
これが本来だ。

これを崩して、宗教や道徳化した。
これは「今こここれ」症候群を起こさせることだった。

人をAsperger化しない社会。
これがGёdel合理性だ。

Asperger化すると、人はスペクトラム・スクラムを起こす。
これが犯罪社会だ。

最も西欧市民社会も程度は違うが、
スペクトラム・メディアだ。

宗教や道徳は人をスペクトラム化し、
それで人を動かす。
ばらばらにした壷は、宗教や道徳や法律で戻せない。

人間性全体を壊さない、部分化と総合、
これからの社会の方法だ。
それがGёdel合理性!

Gёdelの不完全性定理Ver7.7.4
第一定理。
壷をばらばらにしたとき、この破片で全体を戻せるか。
唯一つ正しいことは全体は全体であることだ。
即ち部分から全体は作れない。

第二定理。
全体を破片にして、全体に戻す、これは無矛盾だ。
これは出来ない。

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2007年6月24日 (日)

進化は進化を否定する Gёdelの不完全性定理Ver7.6.24

死は生の不可能という可能性だ。

単純化して、
生は生の不可能という可能性だ。

不可能という可能性、
impossible possibility,
これが現象の湧いてくる井戸だ。

止揚とか弁証法、
これは不可能という可能性のトートロジーだ。

Gёdelの不完全性定理
第一定理。
決定不能か可能か。
ここで唯一つ正しいことは、
不可能という可能性が存在する。

第二定理。
不可能という可能性は無矛盾である。
従ってその無矛盾はそのシステムの中で証明できない。

即ち絶対矛盾の自己同一性!
即ち不可能という可能性!

これが世界の始まりであった。
世界はここにビッグバンした!

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2007年6月22日 (金)

法とGёdelの不完全性定理Ver7.6.22

第一定理。
法は法の悪用を防止できるか。
法自身はその悪用の防止は出来ない。
それを出来るのは人である。

法は使う国家の人次第でどうにでもなる。

法は法の悪用を出来るともできないとも決定できない。

法は法の悪用によって成立したのだ。
証明
法は人が使うものであるから、
悪用することが出来る。

これを防止することを法ができるか。
法は法を守るものにしか有効でない。

守らなかったものが国家なら制裁できない。

即ち法は国家が国民を従わせるものでしかない。

即ち法は法の悪用に成立する。
証明終わり

第二定理。
法にとって法を悪用することは無矛盾である。
法自身は悪用が法に違反することを知らない。

法は使うものであって、
国家は従わなければ、従わないで済む。
法は従わせるもので、
従うものではない。

法は行使するものを規制しない。

これは法にとって無矛盾である。
法は使うものを規制しない。
規制するものは人の良心だけである。

よって法は国家を鬼畜化悪魔化する。
それを規制しないからだ。

西欧には愛と正義があり、多少自己規制する。
日本や東洋にはこれがなく、
法は国家が国民を従わせるものでしかない。

法は国家自身を規制できない。
証明終わり

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2007年6月14日 (木)

人間の存在構造Goedelの不完全性定理Ver7.6.14

善人だって死ぬ、悪人だって当然死ぬ。
人は皆死ぬ。
だからなんだ。

だからドンちゃん騒ぎして楽しく生きることだ。
人の価値は善悪で決まらない。

だが二種類の生き方がある。
1.人を殺して生きる。
2.殺されて生きる。

どっちかを選ぶだけだ。
いや放っておいてもどっちかになる。

源氏物語は解読した。
人を殺したものは地に帰る。
人に殺されたもの、即ち人に尽くしたものは殺され、天に帰る。

天に帰るってどういうことだ。
わかりゃ世話ない。
気持ちの問題だろう。

死ぬことで楽になることと、
死ぬことで苦しむ。
それだけの違いだろう。

Goedelの不完全性定理Ver7.6.14
第一定理。
天に帰るか地獄に落ちるか決定不能。
唯一つ正しいことは、人は死ぬ。
第二定理。
善人も悪人も皆死ぬ。
これは無矛盾だ。
即ち、
死は生の存在不可能という可能性であるか、
死は死の存在不可能という可能性であるか。
どちらかであるが、どっちかは証明できない。
それは神の問題だ。

人は生きているときの、心境がすべてだ!

それ以外のことは言えない!
これがゲーデル叡智!

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2007年6月 7日 (木)

いい人Gёdelの不完全性定理Ver7.6.7

秀吉将軍様はGёdelの不完全性定理を知っていた。

Gёdelの不完全性定理。
第一定理。
いい人に振舞う人はいい人か。

いい人の場合もあり、
これを餌に人を釣って食う場合もある。
よって決定不能。

ここで唯一つ正しい命題が存在する。
いい人は人を引き付ける。
即ちいい人は人を釣るお菓子となる。

第二定理。
いい人にいい気持ちにしてもらうことは無矛盾だ。
従っていい人にいい気持ちにしてもらうことは、
いいことであることは証明されない。

いい人にいい気持ちにしてもらうことで、
いいことが起きる場合もあり、
これで二階に上げられ、
階段を外され食われ殺されることもある。

いいことがいいことであることは証明されない。

判決で有罪になっても無罪のこともある。
無矛盾文の判決は、
判決を証明するものではない。

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2007年6月 2日 (土)

Gёdelの不完全性定理Ver7.6.2 出来ないということが出来る

第一定理。
決定できない命題において、
唯一つ正しい命題は、
決定できないということである。

決定できない=不可能な命題において、
それが不可能であるということが出来る。

法や法治国家はその目的を達成できないが、
それを実行できる。
出来ないことをやることが出来る。

現実行為と仮想的発言行為がある。
現実と言葉の違いである。

言葉の行為が現実でやれる。

何かの手続きであるならいいが、
目的となると妄想行動でしかない。

金や権力は手段である。
これが目的となると、妄想だ。

利潤や幸福の追求にこの判別式が必要だ。

第二定理。
証明できないことを証明しようと出来る。
そこから成果を挙げたり、
金を得たり出来る。

これが偽の現実であり、人も仮の人間になる。

現代の悲劇はこの偽と仮を掴んで、
ここで金を得たり、生きられることだ。

これは妄想の世界に他ならない。
そのためどうしようもない苦悩に陥った。

出来ないことをやった結果だ。

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2007年5月17日 (木)

Gёdelの不完全性定理Ver7.5.17

第一定理。
幸福か不幸か決定できない場合、
たった一つ正しい文章がなる。
無心。

第二定理。
幸福も不幸も求めないことは無矛盾である。
この状態は幸福か不幸か証明できない。
これは無心の状態だ。
悟りの状態だ。

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2007年4月24日 (火)

生命と非生命 Gёdelの不完全性定理Ver7.4.24

第一定理
生命と非生命の違いを決定できるか。
現在の人類知識から、
決定できるといえず、
決定できないともいえない。

第二定理
非生命の中に生命があることは無矛盾か。
矛盾だとも矛盾でないともいえない。

非生命の中に生命があることは無矛盾であれば、
その無矛盾は証明できない。

矛盾であるなら証明できる。
だが第一定理により、
生命と非生命の差異は決定できない。

では将来人類は生命と非生命の際を決定できるか。
決定できるともできないともいえない。

非生命系の中に生命系があることは無矛盾ではない。
たとえばプルゴジン理論。
よって生命と非生命に境界はない!

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2007年4月17日 (火)

法とGoedelの不完全性定理Ver7.4.17

第一定理
官憲は犯罪を、
逮捕することも出来るし、
逮捕しないことも出来る。

第二定理
官憲は官憲自身を逮捕することは出来ない。

自分自身を逮捕できるか。
自分を逮捕する自分は自分であるか。
これはパラドックスだ。
法は根底に、絶対者を設定して成立する。
パラドックスを絶対性で制圧する。
即ち官憲は絶対者である。

法を作ったとき、
社会をよくすることだけ考えていたので、
こういうことは考えていなかった。

法は絶対者によるパラドックス支配であり、
西欧は愛と正義でこの問題を和らげた。
絶対者を作らなかった。

日本は絶対者にして国家を狂気の組織とした。
その狂気と犯罪を認識する思考空間がない。

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2007年4月14日 (土)

Goedelの不完全性定理Ver7.4.14-2

Goedelの不完全性定理
第一の決定不能性は理解不能性に拡張できる。
これは人道への犯罪である。

第二の証明不能性は社会擾乱性に拡張できる。
これは生命の尊厳に対する犯罪である。

*
現代世界は人道への犯罪と生命の尊厳の犯罪に溢れた。
出来ないことをやり、
やってはならないことをやったからである。

これで儲ける産業国家である。
人を傷つけ人を殺して儲ける。
これが反ゲーデルの結果である。

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Goedelの不完全性定理Ver7.4.14

Goedelの不完全性定理を拡張しよう。

第一定理
決定不能なことを決定した場合は、交渉不能となり、
排除される。

第二定理。
証明不能はことを証明したとされたときは、関係不能となり、
殺戮殲滅される。

*
法治国家は国家の敵を排除殲滅する。
だから国家間は戦争に成立する。

法治国家ほど極悪非道にして、
残虐な組織は人類史上なかった。

だから地球社会は戦争犯罪組織となった。
殺し合いと盗み合いに生きる地球社会産業文明だ。
その原因は法にある。
法は絶対者だからだ。

EUでこの絶対崩しが始まった。

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2007年3月 9日 (金)

逆ゲーデルの不完全性定理

第一定理
人々が信じあえる世界は人間性を決定可能にする
人のなすことは 信じあえる世界を作ることだ

第二定理
人々が愛し合う世界は人間性の存在を証明する
人のなすことことは 愛し合える世界を作ることだ

証明
それぞれ正しいなる問題なし
間違っているなら
人が信じあえない世界 愛し合わない世界は
人間性の不在を証明する
これはまさに現代だ
証明終わり

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2007年3月 6日 (火)

ゲーデルの不完全性定理Ver7.3.6-2

第一定理
自分の中に もう一つの自分を入れる
これは自分か自分でないか
自分であるともないともいえない
決定不能

第二定理
自分の中にもう一つの自分を入れることが出来る
これは自分であるとはいえない
証明不能性

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2007年3月 5日 (月)

ゲーデルの不完全性定理Ver7.3.5

第一
生活をよくしようと努力したところで
よくなるとは限らない
だから 打ち負かされないように生きることだ
すると自分から光が出るようになる
証明
この文が間違っているなら
打ち勝つように生きたとき 光は出ない
金権力が光るだけで
それは人間性の光り輝きではない
証明終わり

努力したから成功した
そういうものは金権力を求めるものの一部だ
この人はただ生きているだけで
人間性を生きていない

第二
人生に夢と希望を抱く
幸福や感動を求める
これが達成されることはない
達成したというものは 
金持ちになったと言ったことだ

だから人生の生き方は
勇気を持って断固として 
神から授かった自分を生きることだ
すると自分が光り輝く
問題が起きれば神の責任で人の問題ではない
証明
この文が間違っているとき
金権力 利益・消費・欲望をだらだら生きたとき
人間性は光り輝かない
金権力の輝きは人間性の輝きではない
証明終わり

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2007年3月 4日 (日)

日本の法の反ゲーデル性

日本の法は精緻である
1決定できないことを法で決定する
2証明できないことを法で証明する
そのため ますます精緻になる

法を守るほどに
社会は混乱し矛盾をさらけ出す
この事実が
ゲーデルの不完全性定理を立証する

精緻な法
これは国家の完全を意味する
精緻にすればするほど
国家の殺人・犯罪が増大する
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…

ますます司法や国家は犯罪集団となる
これらはゲーデルの不完全性定理の実証だ!

反ゲーデル帝国
=国家原理主義
=全知全能にして完全無欠の絶対者
=自己完結原理主義

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2007年2月22日 (木)

ゲーデルの不完全性定理Ver7.2.22

金権力原理主義=天動説
→万物の尊厳=地動説

国家原理から万物の尊厳同一化
国家や民族を生きる時代は終わり
地球社会を生きる時代になった

身体生理を生きる
→精神世界を生きる

豊かさは身体世界を精神世界へ飛翔させた
ポインティングベクトルを立ててしまった
身体社会 そして精神世界
=身体ハード+精神ソフト

このような世界が生まれた
産業文明は人をロボット化した
そこに魂を入れる段階になった

このイニシエーション
戦争の時代
国家が不良やって 殴り合いに
生き甲斐を得ている

これがばかばかしくなる
そうなって大人になる
鉄を鍛えている!

核ミサイルの時代
殺し合いをやればどうなるか
手加減を学ぶ段階だ

手加減
これがゲーデルの不完全性定理
これ以上やると 殺し合いになり
殆どが死ぬ

これ以上やったら 人類が死ぬ
1できないことをやるな
2やってはならないことをやるな

1負けたときは負けろ
2負けた相手に止めをさすな
これが最新ゲーデルの不完全性定理
Ver7.2.22

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2007年2月14日 (水)

鳥インフルエンザとゲーデルの不完全性定理

第一
鳥インフルエンザが流行するかどうか
確率は高いが 決定不能

こういうときはどうするか
人々が信じあえる状態にする
もしもの災害に備える

第二
取りインフルエンザがはやる
これは無矛盾である
だが証明はされない

こういうときはどうするか
人々が愛し合える状態にする
流行しないよう しても悲劇にならないようにする

常識的なことだが
分かりやすい例で 
ゲーデルの不完全性定理の訓練をつむ

人々が信じあい 愛し合う
その保存
これが人のやること

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2007年1月28日 (日)

自己完結性 ゲーデルの不完全性定理Ver7.1.28

自己完結性に関するゲーデルの不完全性定理

第二
自己完結性=無矛盾性だからといって
その理屈が真であることはない
実行すれば破滅する

自己完結原理の無矛盾性は証明できない
自己完結していても
それが無矛盾であることはない

日本感情原理主義には
自己完結は完全と感じる
これは嘘偽り妄想でしかない

第一
自己完結原理による決定は
正しいとも正しくないとも決定できない

自己完結原理の決定は
感情には正しいが
理性に正しいことではない

自己完結性
これは嘘偽り妄想の類でしかない

日本国は嘘偽り妄想を生きているのだ!
これを正当と思わせる金権力
屋上に屋を重ねること

地盤沈下を起こし
高い重心に転倒の危険を増す

大日本帝国 自民党帝国は
国家を二分化し
地盤沈下しつつ転倒する
バベルの塔であった

これはアメリカにも言える
巨大GDP
これを追求する国家はかく崩壊する

巨大帝国の崩壊
その家庭をゲーデルの不完全性定理に見る

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2006年12月 2日 (土)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.2

第一 ウソ
完全とは決定不能のトートロジーである
証明
1この文が正しければ問題なし
2この文が間違いならば
 不完全のとき決定可能である
3国家の決定や利潤はこれを証明する
国家や企業は不完全な決定を完全とする組織だった
証明終わり

第二 妄想
不完全とは証明不能性のトートロジー
証明
1正しければ問題なし
2間違いならば
システムの完全性を証明できる
3法システムはその完全を証明した
国家に誤りなし
間違っていることを正しいとした
証明終わり

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厳罰は凶悪化を抑止するか加速するか

凶悪化を厳罰で消火できるか火に油か
厳罰は凶悪に 正帰還か負帰還か

二つのケースが考えられる
日本体質がどっちに効くか
国家の体質が決める
これに異論はあるまい

抵抗するものは射殺せよ
逃げるものは追いかけ殺せ

日本社会にこういうメッセージが加えられた
犯罪対策に現場死刑まではじめた

これで何年かたつ
効果あったか
ますます凶悪化している
それでも数を減らしたか

分からない
ゲーデルの不完全性定理
第一
厳罰に効果あったかなかったか分からない
即ち但し認識は分からない
第二
犯罪に厳罰
無矛盾である
だからそれが無矛盾である証明は出来ない
厳罰は効果あることは証明できない

即ち
わからない事をやり
証明できないことをやっている
これが凶悪の根源?

凶悪な社会が更に凶悪化する
日本の法には愛と正義がない
即ち厳罰×愛国
即ち自滅まで凶悪化する

太平洋戦争
全滅まで戦った
一億玉砕へ万歳突撃
絶対支配は自殺を目的とする

日本陸軍の全滅を行った
軍神乃木将軍の203高地指揮
赤紙兵士の七割以上を餓死させた
軍神A級軍人の指揮
日本は窮地でますます凶悪化する

凶悪=厳罰
全滅
日本は全滅に突撃する凶悪集団?

愛と正義のない日本化西欧法
凶悪の正体?
日本に取り付いた物の怪?

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2006年11月29日 (水)

男女関係 ゲーデルの不完全性定理Ver6.11.29

第一
女性を金権力で囲うと囲うと
愛は得られない
証明
金権力で囲った人囲われた人は
奴隷や家畜である
奴隷や家畜に愛はない
証明終わり

第二
女を完全支配すると 殺される
証明
完全支配を企む者 されたものは
既に人間性はない
人間性を殺した
女を完全支配したとは
その女に人間性を殺されたのだ
証明終わり

愛をなくした 人間性をなくした
人をただの肉体に帰すこと

A級は霊を抜き ただの肉体に帰った人
死んで現れる霊はない

即ち 永遠に死んだ状態であり
死ぬべくして死ねない状態であり
死んで現れる霊はない
霊の現れない死
=死に体人間
A級などはこの状態だ

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2006年11月19日 (日)

反ゲーデル帝国という大惨事

アルジャジーラテレビ
イラク介入は大惨事だったのではないか
ブレア首相
そうだ

イラク介入という大惨事
→ブッシュ政権という大惨事
→ジミントウという大惨事
大惨事連鎖反応
反ゲーデル帝国

大惨事=テロ
イラク介入というアルカイダ協力
このトロイの木馬によって
アメリカの自由と正義は内部から全滅崩壊
=自殺した

大量破壊兵器
フセインが仕掛けた罠?
チグリス-ユーフラテス数千年の知恵
アメリカ三百年の知識

アルカイダというアメリカ製毒薬
これを飲むと自己破壊する
アメリカ製毒薬を
アメリカ破壊毒薬に変性した
アラブ文明の数千年の知恵

アメリカの史上最強の軍事力と経済力は
イラクの数千年の英知にはめられた!
ハードサイコー ソフトサイテー

このゆがみは何か
幸せと喜びを捨てて
快楽と興奮を取った

遂に最終的快楽
戦争と自己破壊に到達した

ゲーデルの不完全性定理Ver6.11.19
第一
できるか出来ないか分からないことをやることは
戦争をすることである
第二
無矛盾を実現することは
自己破壊することである

これが史上最強のアメリカが生んだ
世界遺産

ゲーデルの不完全性定理Ver6.11.19-2
第一
人は良心良識を生きることしかできない
第二
人は愛と心を生きることしかできない

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2006年11月18日 (土)

軍神A級を除く 卑しい俗世間大日本帝国

穢れた俗世間の人間が
神格化したA級の神格を剥奪できますか

これがヤスクニであり 大日本帝国だ
A級を奉っているようだが
これはA級を冒涜する発言だ
神格とか軍神は
ただのウソ妄想でしかないからだ

その証拠に
これを否定すると
崇敬者は
否定したものを抹殺する
つまり妄想だから抹殺しないと成立しない

国家自身を除いた国家
国家は国家の存在不可能という可能性だ

これは国家か国家でないか
国家であって国家でない
国家でないが国家である

ウソと妄想
見せ掛けと偽善

これは反対者を抹殺殲滅しないと成立しない
これが愛国と厳罰
即ち美しい国

美しい国はこれに反対するものを
天誅殲滅しないと成立しない

まさに大日本帝国は
これに反対するものを国内外に
殲滅に行って
殲滅された

ゲーデルの不完全性定理
第一
大日本帝国は神の国かそうでないか
決定不能
神の国と主張して
内外の敵を殲滅にいった
その結果全滅した
間違っていたのだ
=決定できないことをやった

第二
大日本帝国は無矛盾である
これに反対するものを殲滅する
この結果全滅した
即ち成立しないこと
=証明できないことをやった

美しい日本 凛とした日本
これは決定不能 証明不能
つまりやれば全滅する

何時になったら
パラドックスから眼が覚めるのでしょう
パラドックスを認識する知能を持つまで!

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2006年11月17日 (金)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.11.17

ゲーデルの不完全性定理と紫式部思想合成
第一
敵が攻めてきたら殺される
第二
人に出来ることは敵を作らないことだけ

戦争や勝負には勝敗がある
勝てば勝ったといえるのか

第二次世界大戦でアメリカは戦勝国
戦後60年
アメリカはどうなった
世界で一番怖い国?!

戦勝国症候群
何でも勝たねばならなくなった
勝つために戦争を吹っかける
その結果は
勝てなくなった

国家間問題に戦争で決着を図る
これは無矛盾だ
だがそれは証明できない
勝ったからといって
勝ったことにならない

戦争の一方的勝ちはない
勝った方も傷付く
これは勝ちか

戦争に勝敗はあっても 勝ち負けはない
だから戦争できる

ゲーデルの不完全性定理Ver6.11.17-2
第一
人間はバカか利口か
決定できない
第二
勝敗を決めることが出来る
だが勝敗は証明されない

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2006年10月28日 (土)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.28

ゼロ元はメタ(リティ)
逆元演算ゼロはリアリティ

第一
やっていいか悪いか分からない
立身出世・宗教・道徳・法・教育…
ここには
たった一つ正しい命題がある
分からない!
つまり虚脱感寂寥感を生む
生きることを生きられない症候群に落ちる

第二
立身出世・宗教・道徳…は正しい=無矛盾
これは正しいと証明できない
=孤独と絶望に落ちる
=死に至る病にかかる
=死に至る病にかかる

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2006年10月24日 (火)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.24-2

第一
イツワリであるかないかわからないとき
分からないということがマコトである

即ちイツワリの中にマコトが存在する

証明
1この文が正しければ成立
2間違っていれば
マコトである場合イツワリが存在する
3この文は正しい
証明終わり

第二
マコトである場合
マコトであることは明確にいえない

(マコトのイツワリであることがあるから)
証明
1正しい場合は正しい
2間違っていれば
イツワリである場合
マコトであるであるとはっきりいえる
これは間違い
原文が正しい
証明終わり

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ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.24

第一
いいか悪いか
正しいか正しくないか…
分からないとき
唯一つ正しいことがある
それをやらないことだ

証明
1この文が正しいなら正しい
2この文が間違いなら
わからないことはやれ
即ちこの文は正しい
証明終わり

第二
諸説紛々
それぞれ正しい=無矛盾とき
それをやらないことだ

=やれないことをやることになる
即ちシステムは壊れる
即ちシステムを壊してはならない

証明
1この文が正しければ壊すな
2この文が間違いなら
正しいことをやればシステムは壊れる
システムを壊せ
壊さないことが人に必要なことだ
証明終わり

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2006年10月21日 (土)

代理出産:ゲーデル論理学

第一決定不能性
代理出産には、生命の危険や子供の人権…
いろいろ問題がある
代理出産がいいかいいか悪いか決定できない
唯一つ正しいことはそれが出来ることだ

第二証明不能性
代理出産は無矛盾である=それが出来る
だからその無矛盾は証明されない
命を失うこともあり、心を傷つけることもある

現状では子供のほしい人の権利人権である
どうしても欲しければ、そうしていいのか

いいか悪いか分からない
やっても問題がないとはいえない

でも子供が欲しい
これに従うべきか

このようなことをやると
人に制御不能の問題を起こす

そうしてもやることは権利か
権利であるかどうか決められない
権利の行使の結果責任は取れない

犯罪に罰
こんなことで世界は歪み乱れ壊れた
法が作った問題
法で解けない!

法の決定不能性×証明不能性の問題であった
即ち制御不能に陥った

決定不能の事はやるな
証明不能のことはやるな
ゲーデル論理学

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2006年10月19日 (木)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.19

第一(決定不能性)
夢と希望、幸福感動豊かさ
これを求めることはいいことか、よくないか
いい学校いい会社を生きることは
いいことか、よくないことか
決定不能
このとき唯一つの正しい命題がある
生きることを生きることである

生きることを何か特定の目的の達成にすると
それは決定不能をやることだ

第二(証明不能性)
理想とか天国を作る
法治国家・産業により豊かさをを作る
これは問題ない=無矛盾
このとき法治国家や産業経済の中で
天国や理想は証明されない=実現しない

実現しないことをやる
抗争と破壊の世界となる

*
生きること、人と関わること
これが道徳や法で不可能になった
宗教秩序・法秩序
これに壊れた世界がここにある

宗教や法でよき世界は作れなかった
ますます問題を作った
現代世界は戦争による処理解決しか知らない

それは
生きることを生きることが出来ない症候群

即ち死に至る病であった
これは絶望の苦しみを生きること

夢と希望・幸福感動豊かさを生きることは
絶望を生きること
=死に至る病を生きることであった

反ゲーデルを生きる
それが絶望を生きる
=死に至る病であった

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2006年10月10日 (火)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.10

第一
正しいか正しくないか決定できない時
その命題はパラドックスである

パラドックスにある時
その命題は正しいとも間違いとも言えない

正しいか正しくないか言えないとき
正しい文章が一つ存在する
それがパラドックスであるという文章である

第二
無矛盾な命題
即ちパラドックスにない命題は
パラドックスであることの証明はできない

自然は無矛盾であるから
これをいじくり回しても矛盾は起きない
だが人造の文明は
科学のように矛盾=パラドックスを仕掛けるので
それは自然でなく
自然との間の干渉をおこし
擾乱する

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2006年10月 5日 (木)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.5.

第一決定不能性
正しいか正しくないか決定できないとき
正しいと決定できる
正しくないと決定できる

第二証明不能性
正しいと証明できないとき
正しいと実行できる
間違いと主張できる

正しいと決定できないとき
正しいと主張できる
証明
1この文が正しいなら正しい
2この文章が間違いの時
=正しいと言えないとき、正しくないと主張できる
いずれにしてもこの文章は正しい
証明終わり

正しいことが証明できないとき
正しいと実行主張できる
証明
1この文が正しいなら正しい
2この文が間違いなら
正しくないとき正しくないと主張できる
いずれにしてもこの文章は正しい
この文章が正しいことが証明された
証明終わり

応用第一
国に誤りなし
1誤りがなければ誤りなし
2誤りがあっても誤りなしとできる
誤りがあるかないか分からないとき
誤りないしとできる

第二
国を守る
国に誤りがあってもなくても
国を守ることができる

一体何をいっているのだろう
何も言っていない、
いやいってるではないか

国に誤りなし
そういっただけで
実際誤りがあるかないか問題にしていない

国を守る
何でもいいから敵から国を守れる
自分が敵では
何でもいいのだ

一体何やってんだろう
訳の分からないことを一生懸命やっている!
アホバカキチガイ+バカシネ+ワルガキ
即ちディジタル・ヒットラー現象!

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五票格差合憲∵国に誤りなし=ゼロ元+国を守る=逆元演算

日本コンピュータ
国に誤りなし=ゼロ元
国を守る=逆元演算

誤りのない国で
何故問題が起きるのか
そう言わせないために
そういう意識排除の演算が行われる

誤りのない国に
何故オウムのような非国民が現れるのか

誤りのないという国の
誤りをを指摘する行為は
オウムにならざるを得ないのではないか

これを摘出しても
問題は解決しない

ゲーデルの不完全性定理
第一
日本に誤りなし
誤りなしと決定できないから
誤りなしといえる
第二
国を守る
国を守ることができないから
国を守ることができる

日本に逆らうものは非国民
=日本は世界に逆らう非人類

日本人は人間ではない
=日本は神の国だ

皆で笑って泣いて大騒ぎ
アマテラスを天の岩戸から
おびき出す行為?
日本人は現実に生まれていない?!

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2006年9月14日 (木)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.9.14

第一決定不能性
=絶望=イノセンス
=自他反転=自他筒抜け
=万歳突撃

第二証明不能性
=死に至る病=統合失調
=内外同一化=自己破壊
=一億玉砕

絶望とは決定不能のことをやること
=生きることが生きられない

死に至る病とは証明不能なことをやること
永遠に死ぬこと
死ぬべくして死ねないこと

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2006年8月30日 (水)

国に誤りなしのパラドックス

国に誤りがない国で
事故事件…が起きたとき
これは国の誤りか誤りでないか

決定不能だからお上は否認する
それは自身の否認か問題の否認か
証明不能

お上の存在は決定不能にして証明不能
∴お上を存在させられる
∴お上は狂気にして犯罪集団
暴力団やギャング

現世では出来ないことができ
やってはけないことをやれる

それが犯罪であり狂気である
現世は犯罪&狂気可能性に作られた!

国に誤りなしとできるが
それは誤りだ
即ち誤りができる
即ち犯罪ができる

誤りを誤りなしと誤りを守れる
その誤りは証明できない
即ち狂気ができる

この現実を皆生きねばならない
色々の生き方ができる

紫式部思想
人に二種類の生き方
勝ち抜く生き方
打ち負かされない生き方

お好きなようにどうぞ
前者は無に帰る、現世に絢爛豪華に生きて、子供
後者は天に帰る、現世に光り輝いて、大人

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2006年8月24日 (木)

死刑と戦争のパラドックス

国家の殺人を除く、殺人に、死刑は含まれるか

平和のための戦争を除く、戦争に、正当防衛は含まれるか

人が単に生理的集団であるとき、
死刑も戦争も問題ない、
そういう問題はない
=殺し合いがあるだけ

心理が絡むと問題の質が変わる
死刑も戦争もパラドクスになる
これを行う権力が発生する
権力に逆らわせないことで処理する

これが全知全能で完全絶対なる支配者
これはウソ・妄想・狂気だ
そう言わせない権力
即ち人が神になった=お上

このブログで
お上は神であることの解読が出来た

日本は全知全能にして完全絶対なる神に
人がなる
これがお上
だから国難において人も天皇も殺せ得る
そして一切の責任から解放されている

日本はパラドックスの子宮に生きている
アメリカはまだへその緒で繋がっている
欧州は子宮から出産、まだ赤子状態
自然の乳を飲んでいるが
離乳食を終えつつある

この段階で
戦争や死刑へは考えが違ってきた

死刑や戦争は生理的には無矛盾
日本は生理段階の留まっているので
問題がない

だが心理を入れるとパラドックスが生まれる
自分で決定する段階だ
ここで出てきたゲーデルの不完全性定理

つまり決定証明できないことはやらない
やれが自己満足→自己否定→自己破壊に終わる

決定不能をやれば自己否定に陥る
証明不能をやれば自己破壊になる

今この学習期
イニシエーションの段階
今、人類の第二反抗期、真っ只中…
日本は母なる母胎の中にあり
この問題はない!

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ゲーデルの不完全性定理Ver6.8.24

第一
分からないことをやると自己否定に陥る
証明
1この言明が正しければ
分からないことをやった場合、自己否定になる
2間違っていれば
=分かっていることをやれば自己否定に陥らない
証明終わり

第二
無矛盾の言明は行為できるが自己破壊に終わる
証明
1この言明が正しければ自己破壊に終わる
2この言明が間違っていれば
=矛盾を実行した場合、
行為できないので、自己破壊にならない
証明終わり

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2006年8月15日 (火)

「憲法」ゲーデルの不完全性定理

憲法は、政府に対する命令である(ダグラス・ラミス)
公務員は憲法を尊重し擁護する義務を負う(憲法99条)

憲法を尊重擁護していない
誰が判断し罰則を加えるのか
憲法はある種の人をいい気分にするだけのものであった

憲法で国家や政府を作り
その国家は憲法を無視しても何事も起こらない
即ち憲法はこれを無視できる国家を作った

ゲーデルの不完全性定理
第一
憲法はいいことかよくないことか
決定不能
憲法や司法はただのゴミと変わらない
第二
憲法は、政府に対する命令である
この言明は無矛盾である
従って憲法は何も言っていない
従って憲法によって極悪非道な国家を作ることもできる

これが憲法や司法の機能である
ゲーデルの不完全性定理
第一
憲法や司法や国家は
考えていないことを行う
=分からないことをやる
第二
憲法や司法や国家は
考えていることを行わない
=出来ないことをやる

国家は憲法と司法からなり
憲法によって人々に危害を加える国
司法犯罪が無罪と信用貸しで交換できる国
国家の犯罪を完全犯罪にするために
完全に不完全な法システムを用い
国家を破壊して下水に排泄する
マネーロンダリングシステム
(安部公房定理)

憲法に働けば角が立ち
司法に掉させば流され
国家を通せば窮屈だ
兎角に人の世は住みにくい
(夏目漱石定理)

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2006年8月 8日 (火)

やっていないことをやり、やっていることをやっていない!

イラク戦争ヤスクニ…
人はやっていることをやっておらず
やっていないことをやっていた

無知とは無知を知らないことであり
傲慢とは自信に溢れた無知である
無知であるがゆえに自信に溢れる

こういう仕組みを作った経済社会
これが現代文明であった

無知を自由といい、傲慢を正義という
できないことをやり、やってはいけないことをやる
それが自由と正義
それが司法の心証と裁量権

法が行う自由と正義
法によって無知と傲慢が自由と正義になった

法はやっていないことをやり
法はやっていることをやっていない

自由には自由を潰す自由もある
正義には正義を潰す正義もある
自由は自由であって自由でなく
正義は正義であって正義でない

自由と正義は法によってどのようにも決められる
これが法の自由と正義

これは自由と正義か
自由と正義であって自由と正義でない
だから自由と正義である

ゲーデルの不完全性定理
第一
自由と正義はあるのかないのか
あるともないともいえない
だからあらしめることができる
第二
自由と正義があるならば
それは実現しない
だから自由と正義が使えるのだ

これが人間の存在構造だ
人は好き勝手できる
その結果は皆の責任!
神のプログラム

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イノセンス ゲーデルの不完全性定理

第一
イノセンスかそうでないか分からないとき
たった一つ正しいことは
それを行わないことである

第二
もしインセンスにある時
イノセンスであることを知ることはできない
=それを生きないことである

It's-no-sense!
人は自由と正義を手に入れたとき
権力は決定出来ないことを決定し
証明できないことを証明することができるようになった

自由と正義は民主主義と資本主義に進化
金になることだけをやり
金で出来ることだけをやれるようになった

これが自由と正義の世界だった
誰もこれが分からない
自由と正義を証明したのだ

金になればいい=自由
今良ければいい=正義

自由とは軍事力の自由=民主主義
正義とは経済力を正義とすること=資本主義

ここに現代世界がある
それを実現したアメリカである
無実無知無害=イノセンス帝国
自分を植民地にした!

自分は王であり
自分はその奴隷である
自分を徹底的にこき使う自分
犯罪&狂気を神聖としたのだった
これがイノセンス

イノセンスは自由であり正義である
イノセンス民主主義
イノセンス市場主義
インセンス=グローバリゼーション!
これが我々が生きている世界だ!

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2006年7月29日 (土)

理性ファシズム×法治帝国主義

理性という王侯×法という貴族=エリート貴族主義
かく国家貴族と平民家畜植民地化が起きた
これが国家牧畜加害者×国民家畜被害者

この根因は理性帝国主義
正誤だけあって「分からない×できない」がない

従って法は
分からないことを心証で始末し
できないことを裁量権=職権で処理する

判決や求刑に「分からない×できない」がない!
法を使えば
分からないことがなく
出来ないことがない
これが法だ

ゲーデルの不完全性定理
第一
いいかよくないか決定出来ないことは分からないことだ
第二
証明できないことはできないことだ

かく法治国家が帝国主義そのもので
これで国民は植民地化された

分からないことを決める民主主義
できないことをやる市場主義資本主義

かく分からないことは金で済まし
できないことは権力で行う

現代世界は法治国家帝国主義
その黒幕は理性帝国主義

その脱出は「分からない×できない」=第三状態を入れる
これが成熟した理性=知性

世界は知性革命進行中…

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2006年7月26日 (水)

シュレーディンガーの判決=猫の実験

判決の中に ある状態で虚偽証拠が挿入される
その判決の犯人は 真犯人か虚偽犯人か

量子力学解
真犯人であると証明されなければ決定されない
ニュートン力学解
真犯人であるかないか決まっている

どっちを取っても証明も決定もできない!

それを決定し証明する判決 一体何!

EPRのパラドックス
同じ警察・検察データで 世界各国で判決すると
同じ判決でなければならない
EUには死刑がない!
世界に時効がない!
量刑も違う!

お上の裁判は裁判であって裁判でない!
お上の判決は判決であって判決でない!

裁判・判決というでたらめ!
法的正義というでたらめ!
司法というウソ 
司法という妄想
証明
1この文章が正しければ 嘘×妄想
2この文章が誤っていれば 
正しいウソ
正しい妄想
正しいでたらめ
証明終わり

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2006年7月25日 (火)

ベイズの定理とゲーデルの不完全性定理

決定出来ない物事を決定(予測)する方法
例えばあるメールがスパムだどうか 判断する方法

量子力学では シュレ猫の問題のように
「分からない」という状態が存在する
つまり 測定できないものは 存在しない

だがニュートン力学では 測定できなくても
猫が死んでいるか生きているか 明らか
ただ測定できないだけ

スパムかどうかの判断
スパムの例を分析 その特徴を パターン認識する
スパムでない例を分析 それをパターン認識する
かく 入力があった時
このパターン認識装置に入れて スパムかどうか判定する

ここで正しいか間違っているか分からない問題を
予測できるか
シュレ猫の箱を開けて 生死データを取る
その結果から 生死を予測できる

だがゲーデルの不完全性定理の場合は確率を言っているのではない
真偽 正誤をいっている

そこで真偽確率を考える
死刑判決で 無実確率を考える
実際犯人であった場合 犯人でなかった場合
判決がスパムかスパムでないか

EUやイギリスは 死刑を確率で扱わない
日本は死刑を確率で扱う

つまり無実で死刑になる確率!
無実死刑になるものは やむを得ないと考えるか
これは確率にならない

つまり人権とは生命現象を確率としない
でも実際は確率?

日本の問題はお上絶対 確率でない
下々だけ確率!

即ち問題の整理が出来ていない!
ベイズでもゲーデル以前の状態
未生?
未生を権力で扱う!

日本は法で出来ないことをやり
やってはならないことをやり
分からないことをやる

いい加減 無茶苦茶 いや狂っている!
ベイズの定理でもゲーデルの不完全性定理でもない トンデモ!

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2006年7月23日 (日)

知性革命 国家帝国主義

理性に成立した国家が理性の否定に入った
理性を完全と前提した国家だが 完全でなかったからだ

国家帝国主義は理性帝国主義に成り立つ
それは科学帝国主義の原理主義にある

それを発見したゲーデルの不完全性定理
第一 
科学は正誤二値論理に成立
しかし「分からない」第三状態を入れないと
知性は成立しない
第二
科学→理論理性は証明可能に成立
だが「証明不可能」→できない
この第三状態を入れないと知性は成立しない

人間性の進歩は 理性から知性に進歩した
ここに「分からない」「出来ない」が発見された
これがゲーデルの不完全性定理

理性は「分からない」「出来ない」 
これを入れて知性になった

ところが国家は これを拒否
周回遅れのランナーとなり 法でこれを一番とする
これができる法
これを超えさせない
EUはこれを越えようとしているのだ

知性の世界を理性で取り仕切る 国家暴力
国家帝国主義!
国家も司法も法も 科学も教育も 企業も利潤も
ただの暴力となった!

これを超える現代革命=知性革命

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2006年7月20日 (木)

シュレーディンガーの猫 生きているか死んでいるか

シュレーディンガーの猫 シュレ猫
ある箱の中に猫を入れた
箱の中に ある物理状態で毒ガスを発生する装置あり
猫は死んでいるか生きているか

箱を開けて見ないと分からない 量子力学
それはおかしい 生死は明らかだ ニュートン力学

ゲーデルの不完全性定理で明らかだ
生死が決定出来ない
つまり分からない これが正しいただ一つの回答だ

つまり第三の状態(=分からない)がある!

マーフィーヤ ノエマシス シニフェフィアン!

生死明らかなニュートン力学
観測してみなきゃ分からない量子力学
この間に 分からない ゲーデル力学!

実例
法廷で犯人であっても 分からない
それを認めない法のバカ!
バカ死ね
猫でなく法が死んでいた!

アインシュタインのパラドックスEPR
アインシュタインはミスった
二つの電子のスピン
これはミクロ
これをマクロ空間で扱った

ベルの不等式もおかしい
引き離せないものを引き離したとした
だから電子情報は瞬時に伝わるのでなく
情報時空の 空間時間であつかった
量子情報は 空間時間
実際は実時間
これをごちゃごちゃにした!

ここの量子力学は情報力学であることがわかる
第三力学 マーフィーヤ!
量子力学は観測するまで第三状態=へその緒結合
観測すると実状態

すると量子力学は 子宮内力学
ニュートン力学は 出産した状態の力学!

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