2009年5月 9日 (土)

曖昧とは雲である

日本はクラウド・コンピュータである。
一人一人はしがないパソコンであるが、
これが国家的に団結すると超大型超高速情報処理装置となる。

日本は核爆弾である。
一人一人はしがない原子であるが、
これが愛国心反応を起すと、核爆弾となり世界をも破壊する。

日本文化は、世界の文化を詰め込んだ箱庭である。
日本脳には、世界が圧縮されている。
ここの幽霊劇をしているのだ。

だが日本自体はどこに行ったのだろう。

日本が無くて世界がある。
どういうことだ。
誰も知らない。
神様だけが知っている。

これが日本柔道忍者だ。

   *。
即ち、日本は曖昧である。

誰も何だか分からない。
即ち、幽霊である。

碌でもないことをしでかした時だけ姿が見える。

*。
世界を包む美しい雲にもなれば、
世界を殺す毒ガスにもなる。

現在は世界に悪の帝国を殺す毒ガスの時かも知れない。

何をやるか誰も知らない。

それは神のプログラムであり、自動的に演算されているからだ。

*。
だが紫式部は解読していた。
源氏物語千年、何かをすると書いてある。

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2009年5月 2日 (土)

お上日本は妄想である証明

お上日本は、
お上に都合のいいことだけ取り上げ、
お上に都合の悪いことは棄却、即ち異物排除する。

妄想はそれに反対するものを削除しなければ成立しない。

即ち、お上日本は妄想である。

*。
日本に軍隊が存在するのも、
お上の都合で、平和憲法を異物排除できるからである。

五票格差合憲判決も、
お上に都合の悪いことは、異物排除できるからである。

これがお上日本の国家秩序である。

    *。
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。
即ち、国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

これは妄想である。

即ち、お上日本は妄想である。

*。
日本人全員一人称である。

これが人情世間体衝動である。

即ち、日本は妄想である。

*。
日本人は誰もが、我々美しい日本を生きている。

こうならないものは非国民であって、日本から異物排除される。

*。
お上日本は、美しい日本というお菓子を食べなければ、
生きることを非国民排除される。

即ち、日本は妄想であり、
日本人の一人称衝動は、これを知ることができない。

   
     *。
美しい日本の対偶=否定は、汚い日本である。

現世は対偶対称性で成立しているから、
美しい日本は汚い日本を作っていた。

美しい日本は、汚い日本人の殺人に成立する。

これが愛国厳罰である。

*。
美しい日本は妄想である。

これを否定すると判断されたものは、異物排除される。

これは外国人にも適応される。

世界が皆日本人でなければならない。

世界は日本を賞賛しなければ非国民だ。

*。
人類は日本人でなければならない。

これは妄想であり、
異物排除すれば、異物排除される。

日本は殺すか殺されるかを生きている。

即ち、日本は妄想である。

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2009年5月 1日 (金)

毒入りカレー事件が冤罪である証明2

始めの現場検証で、容疑者宅から砒素は発見されていない。

砒素が発見されたのは、四回目の現場検証でだ。

この砒素は事件に使われたものかどうか。
これは一見決定不能問題だが、
これは四回目の現場検証で、警察官が置いたものだ。

*。
警察官が、置いたかどうか証拠がない。

これは文章上決定不能問題だ。
だが現実の次元で、警察官が置く以外にありえない。

*。
だが国家権力は、この砒素を容疑者が事件に使ったと断定した。

これはお上日本に論理がないことの証明だ。

論理=交通信号のないお上日本では、
お上が絶対的に道路を支配する。

一人称衝動のお上日本には、論理も事実もいらない。
お上の意向がすべてだ。

それが認識できないことが問題の根源だ。

即ち、物事はお上の都合でいじくられる。
これをコントロールできる能力がない。

即ち、文章は書けるが、意味を理解しない。
即ち、この国は妄想を生きている。

これがお上日本の国家秩序である。
即ち、交通信号はお上の意向だ。

*。
即ち、毒入りカレー事件は妄想の中で判決された。

それがこの国を通ることは、
国民もまた妄想を生きている。

そうしないと非国民排除される。

これがお上日本の国家秩序だ。

   *。
法廷の砒素は、四回目の現場検証で警察官が置いたものだ。

論理を使うとこう断定される。

この国は論理でなく、お上の意向で動く。
それを自白したアリバイがこの事件の真相だ。

*。
こういう国で子供はどう生きたらいいのだろう。

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毒入りカレー事件が冤罪である証明1

先ずGoedelの不完全性定理をGoedelという言葉を使わないで説明しよう。

ある総理大臣が言った。
靖国に行くとも行かないとも申しません。
これは決定不能文だ。

この文章を分解しそれぞれの対偶=否定を取る。
対偶文はワンセットで現実に存在する。

*。
私は靖国に行くとは申しません。
否定文は、私は靖国へ行かないと申します。

私は靖国へ行かないとは申しません。
否定文は、私は靖国へ行きます。

二つの文章を合成すると、
私は靖国は行きませんが、行きます。
このような状態は存在しない。

ここでただ一つ正しい文章は、
私は靖国へ行きます。

これが決定不能文の決定だ。

*。
私は靖国へ行くとも行かないとも申しません。
この文章は無矛盾である。

従ってこの文章の無矛盾は証明できない。

現実の行動で、
行くことと行かないことが同時に実現することはない。

*。
それは現実が実証している。

この発言をした総理は、精神障害を起した。
ありえないことを実行すると、気が狂ってしまう。

鬼畜米英を天誅殲滅する。
こんな出来ないことを主張した日本は、全滅した。
即ち、証明不能である。

*。
これがGoedelの不完全性定理を実体化したことだ。

形式論理を現実の実体とした貴重なケースだ。

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2009年4月29日 (水)

和歌は何故一人称詩なのか

源氏物語などに何故主語がないか。

それはイマジネーションの世界だから。

西欧は真理の世界を求めた。

*。
イマジネーションはホログラフィーであり、
それは現実の事実をホログラムとし、
人はその実現装置となり、
主語は消え、一人称となる。

*。
その結果、一人称衝動の世界に留まる人と、
それをイマジネーションに展開する文化とに分かれた。

前者が人情世間体のお上日本で、
後者がクールジャパンの世界だ。

合わせて日本となった。

*。
西欧は三人称客観の世界に展開した。
国家と国民を同一化した。

その文明は自然に外在する。

日本は自然に内在していた。

日本の西欧が入って、
西欧文明をモノとして扱い、
その統合性を失った。

   *。
日本の西欧化産業は、
西欧をモノ化し、モノを記号化し、
西欧の箱庭を作った。

ここの西欧と自然の境界は消滅し、
現実そのものをシミュラークルし、
自然と西欧から、
モノを記号化したコピペ文明が成立した。

これが西欧の箱庭化文明だ。

      *。
日本の西欧の箱庭化文明は、
部分と全体の差異を消去し、
文明を国家の機能に変えることに成功した。

日本の西欧化産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
日本と自然の破壊を西欧化とし、
楽しく消費する。

ここに日本でも西欧でもなく、
人間でも人類でもない、
サイケデリックで、インターナショナルな、
アブストラクト文明が成立した。

*。
一体これはなんだろうか。

日本柔道忍者の仕業だ。

この文明こそ、世界の悪をリセットする機能を持つ。

西欧文明に日本文明を衝突させると、
そこの幽霊文明が発生し、
それが人類真実の文明となる!

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2009年4月25日 (土)

公正中立 その対偶は いじめ殺し

日本のマスコミは公正中立をうたう。

それは報道客観主義とも言う。
国家が発表したそのままをなんら疑うことなく報道することだ。

これが文章は書けるが、意味を理解しない現象だ。

汝自身を知ることもなく、
我を疑うこともなく、
従って真理がない。

裁判もこれだ。
警察の発表をそのまま信じ、
検事も裁判官もマスコミもそれを公正中立という。
いや国民もそうする。

     *。
これが国民いじめそのものだが、
それを理解できない。

公正中立は警察報道をそのまま信じることだ。
これが愛国心であり、
日本人の掟だ。

公正中立とは、
警察は何やってもいいと言うことだ。

*。
即ち公正中立とは、
意味を理解せずに、文章そのものを信じることだ。

即ち、公正中立といじめ殺しは、Moebius構造になっている。
即ち、両者は等価同型であり、
これを実行することが、忠誠心であり協調性だ。

これが毅然とした断固たる行動だ。

    *。
ここに金と快楽だけで生きるお上日本がある。
それはいじめにショートしている。

即ち、お上日本の対偶は異物のいじめ殺しだ。

ここに美しい日本がある。
不純物一つない美しい日本だ。

これは妄想であるから、激しく異物排除を行う。
これがいじめ殺しだ。

*。
即ち、公正中立とは、不純物のかけらも無い世界だ。

これはありえないから、妄想であることが分かる。
これが分からないことが国家の掟だ。

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2009年4月24日 (金)

いじめ殺しは止めよう!

タレントが酔っ払って裸で騒いだ。

国家上げて彼を弄ぶ。

これがいじめ殺しだ。
いじめ殺し以外のなにものでもあるまい。

日頃の欲求不満をこれで吐き出す効果はあろう。

それより問題は、
ここに潜む日本人の破壊と殺人衝動だ。

それを軽犯罪を種に爆発炎上させる。

*。
誰もそれほどの問題でないことは知っている。

だがこのいじめの爆発炎上はなんだろう。

殺人衝動以外のなにものでもあるまい。

*。
日本人は殺人破壊衝動と生きていることの認識をしない訳にいくまい。

これが出来ていじめ殺しが減るのではないか。

もうこんな残酷を止めてもいいのではないか。

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2009年4月23日 (木)

中間子論と繰り込み理論は 能である

ある現象からある現象への仲介を行い、
役目を終えると消える。
これが中間子だ。
これが湯川の中間論だ。

混乱したシステムを更地にして、新築する。
これが繰り込み理論だ。
発振や発散したシステムをゼロにリセットし、更地から作り直す。
これが朝永理論だ。

*。
この共通点は何か。
日本文化だ。

システムが崩壊した。
即ち、シテの世界が行き詰った。
ワキがシテのその残恨の思いを語らせる。

そこに現れた幽霊が、中間子であり、繰り込み理論だ。

日常的にも、仲人とか家の解体と新築に対応する。

日本人の日常を、能にした日本理論だ。

*。
これが神が日本人に書き込んだ神のプログラムだ。

日本文化という固有関数と考え、
日本人をその固有値とすれば、
これはシュレーディンガー方程式だ。

すると能はシュレーディンガー方程式であるとなる。

源氏物語もシュレーディンガー方程式で書かれたいる。

やっと現代に日本と西欧は出会った。

能を書くことが出来るようになった。

その結果が中間子論や繰り込み理論だ。

*。
かくして世界に日本の能の舞台となった。

西欧はシテであり、日本はワキである。

ここに超現代世界が幽霊となって現れた!
それが地球社会2.0だ。

*。
現代世界で、法治国家産業文明が崩壊した。

これをリセットする仲介をやる日本だ。

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日本では 自由人は 犯罪者となる

日本では、自由でのびのびと育った子供は犯罪者となると言われる。

それはお上日本は犯罪組織であり、
自由でのびのびとは、この犯罪に抵抗することだから。

お上日本は、人々は奴隷や家畜であり、
自由とはそれを出ることで、許されないことだ。

即ち、犯罪国家に犯罪することは、犯罪をリセットすることだ。

*。
寺山修司は、のぞきで逮捕され、罰金を払った。

自由人の観察が犯罪になる訳だ。

言われることは、被害者の身のなれ。

これがお上国家だ。
それを煽るお上マスコミ・言論界・学界がある。

      *。
小沢一郎の秘書が、政治資金問題で逮捕された。

小沢一郎の先生の田中角栄も逮捕された。
政治資金問題だ。

かって田中角栄は、新米代議士に教えた。
電話をかけて、金持って来い。
そういった会話だったという。

そして言った、一人前の代議士になるには、
これが出来ないとなれないぞ。

*。
「田中角栄研究」という著書が出た。

書いた人も自由人だ。

書かれた人も自由人だ。

*。
書いた人も書かれた人も自由人である。

自由の決闘によって、
そこで漁夫の利を上げるお上国家がある。

それはどういう利益か。

ここには国家を破壊することを、
国を守るというお上日本がある。

一体何が犯罪だ。
それを定義できるのは、強い権力だ。

*。
それが犯罪の本質だ。

即ち、倒錯が倒錯自信を倒錯する倒錯がある。

即ち、お上日本は犯罪組織であり、
それをリセットする犯罪を、
犯罪に出来る。

これは犯罪ではないか。
それを犯罪としないお上犯罪が日本自身である。

*。
日本は底が抜けている。
日本は犯罪と国家正義がMoebiusである!

犯罪の自由があり、
何が犯罪かを決定できるお上日本だ。

それが犯罪であることをお上日本は知らない。

即ち、日本は絶対矛盾の自己同一化システムだ。
ここに現代世界を変える能力が保存されている!

    *。
お上は常勝である。

これが絶対矛盾の自己同一化だ。

ここに多数の下々が殺され、
それを世界貢献に使うために、耐えて来た。

お上日本は白人帝国を倒し、自分も消滅する。

ここに世界と日本は絶対矛盾を解消する!
そして新世界に出産する。
その産婆役が日本だ。

今の世界の苦しみは新世界の生みの苦しみだ!
もうじき新しい子が生まれる!

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2009年4月22日 (水)

状況証拠は国家の殺意である

状況証拠は証拠ではなく、犯罪者の推定であり、
即ち、お上日本では国家の殺意を引き出すことが問題となる。

これが国家秩序だから、冤罪銀座となる。

即ち、犯罪の有無でなく、
国家へ恭順であるかどうかが問題だ。

要するに、警察に自白を要求された時、
やっていなくてもやりましたというかどうかである。

*。
犯罪をやっていないからやっていないというと重く罰せられ、
やっていてもやったといえば軽く罰せられる。

お上司法は、国家の殺意の取引だ。

これが日本の国家秩序である。

   *。
それでは先の痴漢冤罪と今回の推定有罪とどう違うか。

これが国家の殺意の有無である。

即ち、どうするかは、国家の裁量と心証による。
即ち、お上裁判は、国家の殺意の問題である。

即ち、国家の裁量と心証でどうにでもなる。

*。
即ち、犯罪者に、
国家の裁量と心証の入る余地のない無罪の立証が求められている。

推定有罪法は、被疑者側の、無罪の立証命令である。
立証できなければ有罪である。

これがお上の法である。

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2009年4月18日 (土)

お上日本の三段階理論

お上は非国民を、神の立場に立って、断罪リンチする。
即ち、国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

神の立場に立つことがお上の立ち位置で、
これが国に誤りなしである。

非国民を断罪することが国を守ることであり、

非国民をリンチすることが、国のために殺すことである。

*。
山形刑務所で看守が受刑者に言った。
お前は悪い顔をしている→生きている価値がない→頭をゴツン。
励ましにためにいったんだそうだ。

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

*。
これがお上日本の三段階理論である。

日本人は三度殺される。
現象で殺され、実体で殺され、本質で殺される。

国家の言いなりになれ。
言いなりにならないものは非国民だ。

これが日本人のダブルバインドだ。
国家の言いなりでも殺され、
逆らっても殺される。

お上の中にマスコミ・言論界・学界も入るし、国民も入る場合がある。

お上に殺され、
マスコミ・言論界・学界に殺され、
国民に殺される。

    *。
中国人は日本文学にこういった。

日本文学はドロドロしていてすっきりしていない。

→日本文学はネバネバしていて、大変苦しい。

→日本文学は、ベタベタしていて実に耐えられない。

これは日本の三段階理論に対応する。

*。
国に誤りなし、何とドロドロしていてすっきりしないことだ。

国を守る、何とネバネバしていて、苦しいことだ。

国のために死ね、なんとベタベタしていて、耐えられないことだ。

*。
かくして、
一番楽になる方法は、国の言いなりになることだ。

警察に無実で捕まえられてもこうだ。

生活保護を申請してもこうだ。

*。
職場でも、学校でも、家庭でも、友達関係でもこうだ。

お上日本はいじめ殺しの社会であり、
殺されない方法は、国家の言いなりになることだ。

即ち、自分で自分を殺す。

これを無私無心という。

こんな日本を誰が作ったか。
仏教儒教ではないか。

*。
そして悟りの感動に逃げ込む。

即ち、現世を悪党に丸投げする。

即ち、殺してくれて有難う。

即ち、誰も恨まず、憎まず、怒らない。

この自分を怒らないことが心の修行であり、
これが究極の感動だ。

*。
殺人と幸福をショートさせることが、修行ではないか。

これが日本人の感情と言葉のMoebius構造だ。

殺人と幸福のウロボロス構造に絞め殺させる、
これが日本人の生き方であろうか。

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2009年4月14日 (火)

コピペ カルチャー

昔の日本は海賊版で溢れていた。
今日本がやられている。

人の物まねが芸能になる日本だ。
最近はアメリカにも現れた。

物まねが発展したカラオケだろうか。

*。
学校でレポートを出させると同じようなのがいくつか出てくる。

どこかのブログの引き写しだ。

私のブログの引き写しも現れた。
実にそっちの方が閲覧数が多かった!

  *。
ここで問題なのは、思考と類推は違うことだ。

ベストセラーは類推から出来ている。
だから読み易く分かり易い。

ベストセラーには思考はない。
突然新しい世界が現れても、理解は出来ない。

即ち多くの人は類推をしている。

*。
思考には相当の研鑽が必要だ。

それに論理が必要だ。

すると読み難いものになる。

思考するものは変人となり、社会から追放される。

かくして協調性の日本では、思考でない類推の世界となる。

*。
これが外国に通じない。

類推にはいろいろのものがごちゃごちゃ付いている。

思考は明快でなければならず、
これが実日本人の意識には不愉快だ。

*。
これがお上文化は三流であることだ。

世界に通じない。

だがこの対偶として、クールジャパンがある。
これは世界に通じる。

それはお上文化が主張でなく強調であるに反し、
クールジャパンははっきりと主張しているからだ。

実に単純化すると主張になる。

すると多くに日本人は不快となる。
結局、極端だと排斥される。

日本人のいい気持ちに合わず、異物排除される。

外国から入ってくると、いい気持ちで受け入れる。

*。
どこが違うか。

いい気持ちにするかどうかだ。

即ち、異物感があるかないかだ。

芸能人も受け入れられるまで、下積みが長い。
異物感を取り、馴染まなければならないからだろう。

これが逆に外国人には、異物感となり、日本に馴染めない原因となる。

   *。
いい気持ち方式というのは、自閉症であることが分かる。

これから逆算すると、
自閉症は、ある種の気分へのこだわりではないか。
社会への対応に手間が掛かる状態だ。

*。
すると日本では自閉症同士の喧嘩闘争系だ。
強い方が勝つ。
そこには論理はない。

つまり日本社会を整理するに交通信号が必要だ。

現状では強いか弱いか、お上か下々かが交通信号になっている。
これで社会は歪む。

即ち、お上日本は自閉症に閉じこもっている。

*。
だから褒められるといい人だが、
叱られるとパニックになって調子を狂わせてしまう。

ベストセラーはいい気持ちにするものだ。

論理は悪い気持ちにする。

これを脱出しないと世界を対等に関われない。

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日本マスコミはいじめ殺し集団である

いじめの構造は、
いじめられるものがいて、
いじめの主役がいて、
いじめを行う共演者がいて、
観客は拍手し叫び、喜びと感動を分かち合う。

*。
ヨーロッパの三百年前は、
町の異物を町の広場に連れ出し、
町の人々が石をぶつけれ殺し、
これに狂喜し、これをお祭りとした。

今日本では警察が、異物を連れ出し、
マスコミがこれに石をぶつけ、
国民が大騒ぎする。
これが日本人が待ちに待ったお祭りだ。

*。
閉塞され、欲求不満を募らせた日本人は、
ここに欲求不満を解消する。

欲求不満の原因は、国家の言いなりにならないと殺される閉塞感だ。

異物排除にこの不満を掻き立てる。

即ち、いじめ殺しで、心の闇を隠蔽忘却する。

これが日本のいじめといじめ殺しだ。

*。
国家指定殺人犯は欲求不満を異物排除するエッセンスだ。

真犯人でなくてもいい。

日本人は欲求不満に閉じ込められ、
その発散にいじめ殺しが必要だ。

即ち、いじめ殺しはお上日本の正当化の道具だ。
それがないとお上日本が殺される。

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状況証拠による推定有罪

西欧法は真理探究の精神に成立した。

これでも問題山積だが、
日本の法は一人称衝動に成立した。

即ち、お上暴力を国家秩序とする。
これでないとまとまらない。

人々も強いものに逆らわない。
逆らうと人格も生活も奪われる。
即ち、お上暴力が国家秩序である。

*。
状況証拠による推定有罪がお上法である。

即ち、お上暴力が国家秩序である。

これに従わないと非国民扱いとなって、生活を奪われる。

     *。
日本はフセイン・イラクである。

フセインの言いなりになると、飲む打つ買うは自由である。
逆らうと殺される。

即ちダブルバインドである。
殺されたくなければ、国家の言いなりになる。
即ち国家に殺される。

人間を生きれば、国家に殺される。

何やっても国家に殺される。

*。
日本では人間性を生きると、犯罪者にされる。

心を生きる登校拒否とフリーターは、
日本では犯罪者や精神障害者である。

自由でのびのび育った子は犯罪者になる。
これがお上日本の仕組みである。

即ち、日本はフセイン・イラクと等価同型である。

  *。
この罠は美しい日本にある。

美しい日本でいい気持ちになる。

すると美しくないものを異物排除せねばならない。
即ち、美しくないものを悪と暴力で排除する。

即ち、美しい日本は悪と暴力を強化し、
美しい日本は悪と暴力を隠蔽し、
美しい日本は悪と暴力を正当化する。

即ち、美しい日本は、悪と暴力である。

*。
美しい日本のアレンジの一つが、秀吉の草履伝説である。

これに感動することで、
秀吉システムの奴隷となり、
悪が絶対化する。

*。
絶対国家は美しい国家である。

即ち、国家に逆らうと殺される。

絶対国家は殺人に死刑である。
異物を絶対に排除しないと美しい国家は成立しない。

即ち、美しい国家は妄想である。

逆らうものを異物排除しないと成立しない。
これが愛国厳罰である。

*。
即ち、絶対国家は自分の中に自分を敵とする自分を作り、
これを排除して成立する。

即ち、絶対国家は、妄想性国家統合失調症である。

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2009年4月13日 (月)

反日本はお上日本を強化し正当化する

革命は暴力によって社会を変えることだ。

改革は絶叫して、人々をその気にして社会を変えることだ。

*。
反日本は国家暴力を強化し隠蔽し正当化する。

従ってこれは成功することはない。
国家を更に強化する。

*。
小泉改革は、大日本帝国を絶叫し、
国民をその気にさせて爆発炎上させ、
国家を破壊した。

これが革命だ。
国家は見事に破壊された。
いい方に行ったか悪い方に行ったか人によって見解は違う。

だが国家が壊れたことは確かだ。
だから革命だ。

革命はどうすれば出来るか、具体例を示した。
西欧人さえよく分かったといった。

こうしないと西欧人には理解できない。

   *。
だが反日本は言論として必要だ。

そうしないと思考空間が出来ない。

だが反日本をやると、お上日本は強化され、正当化される。

思考空間はそのまま現実に適応できない。

*。
小泉改革は日本を破壊したが、よき日本は作らなかった。

破壊が目的だったのだろうか。

*。
みんなどこかおかしい。
それがこの国の特徴なのだろう。

思考空間をそのまま実現しようとしたり、
壊したまま放り出したり、
遊んだ後は後片付けしなさい、
そういうお母さんがいない。

自分で始末する時代になったのだ。
だが子供のままだ。

*。
日本には大人がいない。

子供が日本ごっこしている!

日本は危険な状態だ。
戦争だって出来るし、殺人もやり放題だ。

*。
人殺しは死刑だ。
そう叫ぶ人たちも、
国家に繰り返される大虐殺は問題にしない。

やり放題だ。
自分だけよければいい。

自分でいい分けにいかなくなった。

大人でなければ対応できない状態だ。

だが大人がいない。

今日本民族は大人になる経験を積んでいると考えるしかない。

*。
いい日本は大人にしか作れない。

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2009年4月10日 (金)

報道客観主義の特性

北朝鮮は、日本マスコミが、北朝鮮の人工衛星を認めたと報じた。

日本が北朝鮮発表をそのまま伝えたからだ。

時に舞鶴事件も、警察発表をそのまま伝えた。
警察発表は証拠を示さない。

*。
この共通点は、文章を書けるが意味を理解していないことだ。

即ち、意味のない文章が社会を通ることだ。

即ち、この無色透明を公正中立という。

即ち、意味は空体、事実は中空、意味のない文章を公正中立という!

*。
すべての日本人は嘘つきである。

これが空体・中空・全体なき部分である。

即ち、空っぽを公正中立を上書きするのだ。

*。
これが絶対矛盾の自己同一化でもある!

何とやっているのだろう。
日本人は誰も知らない!

即ち、空体で中空だ。

*。
OECDの学力調査は言う。
日本人は文章を書けるが、意味を理解していない。

これが公正中立だ。
即ち、空体・中空・全体なき部分である。

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源氏物語千年紀 日本のイニシエーション

日本の世界デビューの時となった。
それは日本思想・日本哲学の確立でなければならない。

その条件は何か。
世界は白人帝国であり、日本はお上帝国だ。

これを同時にカイゼンし、ブレークスルーするものでなくてはならない。

*。
西欧思想はソクラテスに始まる。

それをプラトンやアリストテレスが思想化し、哲学化した。

西欧理性は「汝自身を知れ」に始まった。
これで単なる思い付きは、思想となった。

西欧は知の本質に始まった。
これがソクラテスだ。

それを実体化したプラトンであり、
それを現象化したアリストテレスだ。

*。
日本のソクラテスは紫式部だ。

日本の伝統文化は、イマジネーションであり、
世界と衝突しないと現実に現れない。

今日本は世界と衝突し、
ここに源氏物語は思想として結晶し始めた。

紫式部思想は簡単だ。
世界は悪と善と中間からなる。
これは神が作った。

人の出来ることはこの最適化だ。

それは世界にいろいろの民族が、
その能力の最大を発揮した時に得られる。

*。
源氏物語第一部は、悪の世界だ。
即ち、光源氏の世界だ。
今のアメリカだ。

第三部は善の世界だ。

第二部が普通の世界だ。
普通であることが最適だ。

普通は善も悪も最大の能力を発揮した時成立する。

*。
悪は光源氏のようでなくてはならない。
光源氏は極悪ではなかった。

これと善が調和振動を起せば、
いい世界、即ち普通の成果が成立する。

この舞台で世界は最適化される。

その舞台を作ることが初めの一歩だ。

その舞台こそが思想であり哲学だ。

*。
西欧はソクラテスの対偶=否定に振れてしまった。

繁栄と支配のリングを追って、
自分自身を忘れた。
即ち、悪の帝国を作ってしまった。

それを復旧し超克する思想こそ、紫式部思想だ。

紫式部思想は構造理性で書かれている。
即ち、物語が対偶対称構造で書かれている。

光源氏の母親はいじめ殺され、
光源氏は母親をいじめ殺した女たちをいじめ殺した。

そして光源氏は正妻に不倫の子を生まれ制裁された。

対偶にひっくり返る、
これが源氏物語の構造だ。

これは最適世界だが、あまりにもみすぼらしい。

それは民族の特性だ。

もっとよく出来るが、それにはそれなりの民族とならなくてはいけない。

これが源氏物語も紫式部思想だ。

*。
日本もアメリカもその国家や民族の最大能力を発揮していない。
極めて歪んだエリート社会だ。

最大能力を発揮することが人のやることだ。

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2009年4月 9日 (木)

日本自身が ホームレスでワーキングプアだ

日本自身がホームレスであった。
アメリカの言いなりにある、
即ちアメリカのコンビニ弁当の期限切れを貰って食い、
その争奪に近隣と喧嘩する。

日本には日本自身がない。
青空を青テントに生きている。

日本には住む家がない。
アメリカの軒をかり、
それを巡って近隣と喧嘩する。

*。
日本には何にもない!
日本は空体、中空、全体なき部分である。

即ち、ホームレスであり、ワーキングプアである。

*。
日本はアメリカのハケンである。

アメリカの興味は中国に移って行った。
ハケン切り間近である。

切られたらどうするのだろうか。
家はないし、仕事もない。

即ち、日本はワーキングプアであり、ホームレスだ。

*。
明日は明日の風が吹く。
今までこれでやってきたのだから、
これからもこれでやっていけないはずがない。

これが日本の夢と希望だ!?

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2009年4月 7日 (火)

秀吉伝説は人間の破壊である

日本人は秀吉の草履伝説の美談に酔う。
ここに日本人であることの初期設定が行われる。

秀吉伝説の感動は、
人間性や人類性の否定を強化し、
その悪と暴力を隠蔽し、
人間否定の感動を強化する。

ここに日本人は感動を持って、
秀吉の奴隷や家畜となる。

自動的に国家の奴隷や家畜となる。
この反人間的行為を感動を持って消費し、
そこに幸福や感動を生産販売消費する。

これが秀吉システムであり、日本システムであり、
新自由主義グローバリゼーションである。

*。
アメリカの新自由主義グローバリゼーションは、
秀吉システムそのものであった。

即ち、強者を生きさせるために、
弱者を死に排泄する。

*。
現代の幸福と感動は、
弱者を死に排泄することを強化し、
そこに得られる幸福と感動で、
その悪と犯罪をマスキングし、
悪と犯罪を幸福と感動で正当化する。

例えば感動小説家がいる。

彼らは人気を博する文芸を製作販売消費する。

そこに行われる人間性の破壊を、
感動とによって隠蔽し強化し正当化する。

人間性破壊を売って、感動を買わせ、
人間性破壊と感動を交換する。

作家が資本家となり、
悪徳感動商品を売って、
人間を奴隷や家畜にする。

これが感動文芸装置だ。

*。
しかしこの対偶が現れた。

幸福で腐食した現実の化けの皮を剥がすことが、いい気持ちになってきた。

神の立場に立って、幸福と感動で断罪リンチされ、
それを人の立場に建って、裁判処刑する。
対偶反転現象だ。

登校拒否とフリーターにはそういう一面がある。

ここに被害と加害の対称性が成立した。
これが幸福感動産業の対称性だ。

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2009年4月 6日 (月)

日本人は何故英語が世界一下手か

日本人は外国人の英語を右脳で聞く。

英語を作文し、発音することは左脳で行う。

右脳と左脳の結合には時間が掛かる。
かくして英語は失われる。

*。
だから外国育ちのバイリンガルは、
右脳英語をしゃべり、
脳の構造が日本人でなくなる。

いっそうこうしたらどうだろうか。
英語をシテでやり、日本語をワキでやる。

そこに幽霊としての英語を作る。

日本語でも英語でもない、幽霊英語を作る。
現にそうやっているのではないか。

それを英語になるように修正する。
能の演技をもっとうまくする。

これしかないのではないか。

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お上日本は秀吉利権である

日本を変えることはお上制度を変えることである。
日本のすべてはお上の掌で踊っている。

政権は権威であり、国家権力はお上が所有する。
政権はお上の奴隷や家畜だ。
政権は実権がない。

そしてマスコミ・言論界・学界もお上の飼い犬だ。

政権やマスコミ・言論界・学界は氷山の一角であり、
その本体がお上利権だ。

僅か日本人の数%が、国家予算と権威を所有している。

これが秀吉システムだ。
秀吉は一人で日本を所有していた。

その飼い慣らしが秀吉伝説だ。
美しい話で、日本人を家畜や奴隷にした。

日本人は美しい話の奴隷や家畜だ!

これが一人称衝動だ。
これが感動と癒しへの引きこもりだ。
これが日本問題だ。

日本は世界からの引きこもりだ。

    *。
構造理性を使うと日本はこのように認識される。

偏差値では全く逆に見える。
偏差値は構造理性を妄想と済ませる。

これが国家権力精神障害だ。

*。
美しい日本を妄想する。
美しい日本の奴隷や家畜になる。

するとこれに反対するものを異物排除せねばならない。
即ち、日本を美しいというのは妄想だとするものを、
悪と暴力を持って天誅殲滅する。

ここに悪と暴力は強化され、
その悪と暴力は美しい日本を守ることとして隠蔽される。

かくして美しい日本は、悪と暴力の国として成立する。

    *。
これが悪のコスモとジーであり、
人類もこの論理に支配されている。

悪の帝国をぶち抜いたのが、構造理性だ。
これは日本からしか生まれない。

だが一人称衝動はこれを認めない。
引きこもりのいい気分を壊されるから。

かくして一人称衝動は、日本子宮に引きこもる。
これがアマテラスの天岩戸への引きこもりだろう。

ここに培った絶対矛盾の自己同一化だ。
腹の中に子供を入れた状態で、出産せず共生する。

この子供が出産すると、世界を同一化する。
それしか出来ないからだ。

*。
日本は世界の矛盾を処理して、お上体制からも出られる!

日本は世界の矛盾処理装置として神が用意していたといえるのではないか。

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2009年4月 5日 (日)

毅然たる態度や厳罰は病気である

異物には毅然たる態度で向かい、非国民は厳罰に処する。

これは自閉症の症状である。

毅然たる金融は世界を破産させた!
断固たるサブプライムは、世界を破綻した。

*。
国家が異物に毅然たる厳罰を浴びせることは、
国家の悪と暴力を強化し、
悪と暴力を隠蔽し、
悪と暴力を正当化し、
国家を強盗殺人組織に変える。

    *。
国家は選挙で決定されたものである以上、
国家の異物に対する軽蔑や厳罰は、
国家や国民に対する軽蔑や厳罰以外の何ものでもない。

毅然と自分を罰しているのだ。
これが国家崩壊現象だ。

国民の中の国家異物の排除は、
自分の中に自分の敵を作り、
これを排除して国家を成り立たせることでしかない。

これがある段階に達すると、
それは国家の崩壊を起す。
それが現実に起きている。

    *。
国家を国家異物の排除システムとすることは、
ある段階から国家自身の自己排除となる。

即ち、国家を敵味方に切り裂くことは、
自己否定の偽善と欺瞞の演技となり、
自己否定・自己破壊・自己抹殺に終わる。

今異物排除の法治国家産業文明が、
自己否定・自己破壊・自己抹殺の段階に到達した。

これは自己責任・自助努力・自己管理の否定である。

即ち、世界はどうしようもない段階となって、
病気が世界を支配している。

人間性は植物状態となり、体だけが金の点滴と快楽のモルヒネで生きている。
これを新自由主義グローバリゼーションといっている!

*。
自閉症が自閉症状を罰している!
これが今の世界状況だ。

財政出動は、自閉症状であり、
自閉症を自閉症でリセットしているのだろうか。

自閉症が二乗になっているのではないか。

権力が無力を殺して食う限り、
自閉症の二乗になる!

自閉症への対応が問題の本質だ。

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2009年4月 4日 (土)

殺してくれて有難う 殺人と幸福のメビウス構造

殺してくれて有難う。
この対偶文=否定文はいろいろ取れる。

皆様のために、皆様を殺して差し上げましょう。

*。
太平洋戦争で、人類数千万人を殺した。

列強からの解放に、殺して上げました。

感謝こそされ、恨まれることではない。

*。
日本理想を追求し、
世界を破壊殺戮し、日本は壊れ、
その幽霊としてアジアを列強から開放した。

感謝こそされ、恨まれる筋合いはない。

人はどうせ死ぬ。
早めに死んでどうってことはない。

まして植民地解放のための貴重な死だ。

   *。
実際、いじめ自殺があると、
近隣はその家族にそういうのだ。

親が殺したんだ。
あんな子は早く死んでよかった。
生きていたら本人も家族も大変だ。

*。
これと同じことを日本はアジア近隣にも言うのだ。

言われた家族も近隣も怒る。

自分が言われたら当然じゃないか。

だが日本では、日本人と自分は違う。

*。
自分は弱く、近隣集団は強い。
全く違うことを言う。

いじめ殺す度に日本は強くなる。

どうしても強くなるためにいじめ殺しが必要だ。

*。
その原因は、心頭滅却すれば火もまた涼しいにあるだろう。

悪を怒らず、恨まない。
対偶は、自分を殺し他人を殺し世界を殺す!

論理のない一人称衝動だ。
殺人と幸福がMoebius帯になっている!

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2009年4月 3日 (金)

情報戦争 高橋窃盗事件…

このところお上が敵とする人々に情報戦争を仕掛ている。

検察のクーデターは、民主党党首の献金汚染にリンチを加えた。

今度は埋蔵金問題に非国民断罪リンチを加えた。

ある問題を消去するために、
逆の成分を加え、問題を排除消滅する。
即ち、繰り込み理論だ。

*。
司法も警察も、政権が変わると困ることを自白した訳だ。

   *。
これらを武谷三男の三段階理論で解読してみよう。

献金汚染は議論の必要のない問題だ。
だったら今まで何故放っておいたか問題になる。
即ち、何で今なのか。
総選挙を潰すためであることが分かる。

日本国民もなめられたものだ。

*。
献金汚染を糾弾する。
そのためには悪と暴力が必要だ。

それを警察力として展開すると、
悪と暴力は洗浄され、
正義となる。

かくして警察の悪は強化され、隠蔽され、正当化される。

相当の悪事を司法はやっていたことが分かる。

*。
かくして司法・警察は、
その悪事を悪事でリセットし、悪事を消去する。

即ち、司法と警察は、
神の立場に立って、糾弾者を非国民として断罪リンチする。

これが日本の恐怖支配だ。

即ち、司法と警察は、
その悪事を生贄を使って、強化し隠蔽し正当化する。

*。
即ち、三段階理論は、
司法や警察、お上・自民党・政官財が、
神の立場に立って=現象、
断罪=実体し、
リンチ=本質することだ。

即ち、これらの断罪リンチは、
お上・自民党・政官財の総意であることが分かる。

即ち、これらは悪の総体だ。
大悪を小悪で強化し、隠蔽し、正当化する。

*。
ここに現実は、常に悪が支配する仕組みが見える。

日本国民はこの認識が出来ないので、
悪の言いなりだ。

国家の言いなりは、悪の言いなりであった!

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2009年4月 2日 (木)

いじめ殺し 日本語と気持ちのダイポールとモノポール

中国人は言う。
日本文学は、ドロドロ・ネチネチ・ベタベタしていて、
すっきりせず、耐えられない。

その点村上春樹文学にほ、ドロドロ感がなく、すっきりしている。

*。
日本語は、優しさと残酷が一心同体となった、
ダイポール言語であり、ダイポール気持ちである。

村上文学は、この一心同体性が切断されている。
即ち、優しさと残酷が分離され、
別々に自由に使える。

西欧もバッハの音楽やゲーテの文学で、
このモノポール世界が開かれたといえるのではないか。

ギリシャ劇は、まだダイポールに近かったろう。

*。
だが源氏物語はモノポール言語や感情が使われていた。

世界に読まれることが証明しているといえよう。

源氏物語のイメージが明瞭であることもその証拠だ。

源氏物語で思わず涙が出るとか心の底から喜びがこみ上げることはない。

そこには自由感情があるばかりだ。

*。
だから天皇の生活の実態を書き、
少なくない人が、天皇の冒涜と非難する。

これがダイポール感情だろう。

天皇の裏を書くと、これが許されないとなる。
これが優しさと残酷の一体化した現象だろう。

そこには判断がない。
優しさと残酷がべったり密着している。

*。
世界の多くがモノポール感情や言葉に到達しているが、
日本ガラパゴス列島では、
ダイポール言葉や気持ちを生きている。

ここに閉じ込めることが、日本型いじめ殺しであろう。
ここからの脱出を許さないことが、
ダイポール感情の特性であろう。

*。
ダイポール気持ちこそ、
日本の閉塞感の原因であろう。

そこには自由性がない。

自由でのびのび育った子供が犯罪者になる現象は、
この閉塞感打破を行うからだろう。

それが犯罪となる。

これが自由を敵とするお上日本だ。
それがいじめ殺しだ。

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日本は能である

大東亜共栄圏の理想を追う。

この理想実現に、悪と暴力を使う。
大アジアの目標に、暴力は強化され、正当化される。

理想を追ってアジア全域を破壊し、
人類数千万人を殺害し、
全滅させられる。

そして平和憲法なる幽霊が現れた。

*。
理想を追う。
これはシテをやることだろう。

そして破滅する。
ここにワキが現れる。

するとシテは、残恨を語り、平和憲法を出力する。

*。
自己主張→自己破壊→幽霊が出現する。

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。
犯人がいない→お前が犯人だ→証拠は作ってやる。

これはワキとシテと幽霊の能になっている。

*。
そしてこの能には、
悪霊劇と魂劇があることが分かる。

衝動に任せると悪霊劇になる傾向だ。

衝動をイマジネーションに昇華すると、魂を出力する。

日本のその切替え装置や制御装置がない。
それをクールジャパンは持っているが、お上日本に無い。

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2009年4月 1日 (水)

日本のダブルバインド 検察クーデター

検察が新政権潰しのクーデターを行った。

小沢の政治資金問題だ。
たったこれだけのことで、
政権交代を止めるのか。

政権交代と政治資金汚染、同じ大きさか。

*。
日本は一億玉砕への万歳突撃国家である。

即ち死の本能を生きている。

*。
日本は何をやっても死ぬ。

小沢問題で自民党を生きながらせれば、日本は死ぬ。
自民党に任せても日本は死ぬ。

ここで必要なことは、
客観的不変妥当な判断である。
即ち、判断である。

だが一人称衝動には判断がない!

*。
国民は国家の情報操作に、操られるままだ。

大日本帝国は勝っていて全滅した。

これがダブルバインドの真相だ。

*。
日本が生きるためには死の本能を脱出せねばならない。

それが出来ない。

即ち、自民党に国家を殺させる。

かって大日本帝国に日本を全滅させた。
その代償の大きさを考えよう。

日本人はアジア全域を破壊、
人類数千万人を殺した。

*。
ダブルバインドの脱出は判断力だ。

今即席で出来ないだろうか。

日本を殺して上げます。
自動的にこのプログラムは24時間作動している。

*。
一生懸命働いたご褒美がこれだ。

過労死は国家の過労死となりつつある!

*。
国家の言いなりでは、何やっても殺される。
これがダブルバインドだ。

国民は一生懸命働き、国家はこれを食いつぶす。
遂に食いつぶしの方が大きくなってきた。

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国家の言いなりで いい人間になれるか

悪は神が作った。
人にはどうにも出来ない。

悪を放っておくと、人は殺される。
それは神が作った悪か。

*。
人に怒ることも、憎むことも、人の道ではない。

悪に殺されたら殺されましょう。
有難く受け入れましょう。

*。
悪を野放しにすれば、悪は発振し、サチュレーションして崩壊する。

この繰り返しに任せて、
人はいい気分を追求すべきだ。

いい気分の究極は悟りだ。

  *。
これが仏教儒教系の考えではないか。

その結果、西欧文明に支配され、
夢中で所得・欲望・消費に耽ることになった。

これは自己否定である。
人に寄生して生きることだ。

*。
どこかおかしくないか。
何がおかしいのだろうか。

仏教儒教に脅迫されていたのではないか。
即ち、大きなものに従い、自分で考えない人間になったいた。

自分で考えるより、大きなものに従った方がいい。

すると東洋より西洋の方が大きいとなる。

*。
西欧は自分で考える世界だ。

大きなものに任せる生き方は、
強いものに任せる生き方であった。

   *。
結局、長いものに巻かれろ。
寄らば大樹の陰は、強いものに従うことだ。

しかも強いものは作れず、より乱暴者に従った。

即ち、乱暴者に恫喝されていた。
即ち、自分を生きていなかった。

自分は神から授かった。
それを大したものではないとした。

そんなことがいえるのか。
或いはやっていいことか。

*。
神から授かったものを、粗末のものとする。

即ち、強者に脅迫されていた!

自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理としていた。

*。
負け犬は努力が足りないからだ。

この結果どういう人生になるのか。

これがハケン問題ではないか。

*。
強者の言いなりになる中で、自分を生きる。

支配者の奴隷や家畜として生きる。

東洋的生き方は、こういうことであった。

  *。
西欧の奴隷や家畜となることで、
西欧力を用いて、
西欧をひっくり返す。

既に白人帝国は破壊した。

*。
アメリカの奴隷解放時に言われた。

奴隷の皆さん、今日今から自由です。

さし当たって、食べ物も、家もない。

それで新たに白人に雇われることとなった。

今までと何も変わらなかった。

*。
日本は白人帝国を破壊した。

お前ら財政出動をせよ。
ハーイ!

再び白人帝国に使ってもらう事になった。

*。
そうはいかない。
お上日本と日本人は違う集団であった。

日本人の集団を立ち上げる。
これがワーキング・プアの問題だろう。

強者の脅迫を跳ね返す問題だ。
こうしないと人間になれない!

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2009年3月30日 (月)

摩多羅神(宿神)は 何故消えたか

摩多羅神は何故消えたのだろうか。

一人称衝動に、優しさと残酷は一心同体で存在する。
これは魂と暴力に進化した。

多くの民族は、これを分離する神話や道徳・宗教を作った。
これが龍殺しであろう。

だが日本は、これを分離せず、地下に閉じ込めた。
アマテラスは、魂と暴力を地下に閉じ込めた象徴劇であろう。

するとうまく行けば、地上は善と悪の最適世界となる。

*。
ここに日本の二重構造化が起きた。

シグナル系とバイアス系だ。
それは表裏系だ。

地上の権力と地下迷宮の権威の二層構造だ。

これは紫式部が源氏物語に書いた。
光源氏は天皇になれない地下の権威だ。

地上の天皇は、権力、即ち暴力だ。
地下の光源氏は権力、即ち魂だ。

時にこれはひっくり返る!
地上が魂となり、地下が暴力となる。

これが一人称衝動の、絶対矛盾の自己同一化だ。
ある意味で非常な高等芸だ。

*。
地下の光源氏は、魂と暴力と同時に持っていて、
それを使い分けることも出来る。

地上の天皇は、優しさと残酷を同時に持ち、使い分けが出来る。

全体を見ると訳が分からない。
これが絶対矛盾の自己同一化だ。

*。
摩多羅神は優しさと残酷の象徴であり、
それは魂と暴力に洗練された。

これが地上に出ていては都合が悪い。

それで地下迷宮に隠してしまった。
だがこれをエンジンとして日本は動いている!
それで地下迷宮に隠蔽された。

  *。
日本は優しさと残酷、
即ち魂と暴力の世界である。

お上が暴力を受け持ち、下々が魂を受け持つ。
これがいじめ殺すお上世界と、
いじめ殺される下々世界の二重構造だ。

*。
この世界は死の本能を生きる凄惨な世界だ。

日本とは死ぬことと見つけたり。

*。
世界の悪を殺すために、
日本を神が用意したのではないか。

そうしないと日本は生の世界に脱出できない。
それは世界悪を潰して達成される!

          **。
本日もまた我が照明弾は、世界を虹のシャワーで光り輝かせた。
この虹のシャワーを浴びたものは、眠りから覚めるだろう。
神に栄光あれ。

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2009年3月29日 (日)

日本の真髄 自閉症にあり 遂に国家崩壊!

最高裁の五票格差合憲判決の構造は、
法を用いて悪を強化し、
判決によって悪を隠蔽し、
判例法を作ることで悪を正当化する。

極悪非道の悪の国家支配の構造がここにある。
これが悪魔の支配だ。

かくして現実は合法的に悪魔の地獄となる。

*。
人は金と快楽があれば、どこででも暮らせる。
これが人の畜生・鬼畜・餓鬼化だ。

これは人が心を異物排除する方法だ。

ここに人は自閉症や認知症となる。
そこでは自分自身を認知できない。

  *。
「失敗の本質」において指摘された。

日本の軍事教育は、過剰学習である。

例えば、日本海海戦のUターンは、
単に逃げたことで、
相手が混乱し、
相手の混乱が日本の勝利をもたらした。
最近こういうことになってきた。

これが素直に真面目に几帳面に学習され、
これ戦法が必勝戦法となった。

*。
太平洋戦争中、南雲は二度もこの戦法を取った。

一度は相手を全滅させる機会を放棄し、
もう一度は全滅させられること避けたと、
後に解読された。

相手を見ると反転する。
これが過剰学習であり、
ここまで来ると自閉症といわねばならない。

現実を見ず、自己のイメージを実行する。

*。
これが太平洋戦争そのものではないか。

突き上げられてUターンが出来なくなり突っ込んだ真珠湾攻撃だし、
敵艦を沈めるだけで、再利用不能なまで破壊せず、
引き上げたのもUターンであろう。

Uターンは神風と上塗りされ、美化された。

*。
いい気持ちでとんでもないことをする。
これが過剰学習だ。

現在の感動文芸は、
過剰学習で作られた感動でしかあるまい。

とにかくいい気持ちになるが、現実が放棄されている。

*。
現在の偏差値学校教育にも、
打ち捨てられた現実がある。

現実を離れ気持ちの中でいい気持ちになる。

これは妄想でしかない。
妄想にはそれが見えず、
批判されれば、相手の排除しかない。
妄想だからそうしないと成立しない。

*。
即ち、過剰学習は妄想作りである。

子供が抵抗するのも当然だろう。
授業に集中しない、
それは教室に閉じ込めることで、注意欠陥多動性症候群をトリガしている。

それをしつけがなっていないと叩くことで、
学級は崩壊した。

*。
今これが国家崩壊に進化して来た。

あらゆることが頑固に固着され、
一度立てた何十年前の計画が死守され、
これは自閉症でしかない。

役人の世界がクーデターに溢れることは、
注意欠陥他動性障害に他ならない!

じっとしていられず、席を離れ奇声を発し、
社会を混乱に貶める。

だがこれが日本改革になっている!

  *。
素直で真面目で几帳面でいい場合と悪い場合がある。

この判断がない。
即ち自閉症である。

最高裁判決は自閉症症状だ。
いや妄想と言った方がいい。

即ち、この国は妄想性国家統合失調症である。

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2009年3月27日 (金)

愛国心とはお上を愛することである

法の対偶は、作為或いは無作為の悪である。

即ち、法治国家は犯罪組織である。

西欧はこれに愛と公正の精神によって負帰還を掛けた。
日本は法の精神がない。

日本は法の精神を排除して法を入れた。
即ち、法は国家の武器となった。

*。
無私無心は、それでいい気持ちになるものだけが行うことだ。

殆どの人は、金と快楽でいい気持ちになる。

かくして法を国家の武器として利用するお上日本が生まれた。

*。
一方の国家の要人を、英雄として祭り上げる感動物語がある。

これで人々はいい気持ちで、
国家を悪党に丸投げした。

これが強盗殺人を生業とするお上日本だ。

国民はこれを信任したとされる。

*。
お上日本は愛国心に成立し、
従って国民の生活は考慮されない。

文句があるなら総選挙で政権を変えろ。
これが民事の判決原理である。

このトリックが未だ解読されない。

*。
国家は愛国心に成り立ち、
その腐敗と圧制は、
愛国心によって、
強化され、隠蔽され、正当化される。

*。
国家は国民の知的実現である。

お上日本はこの蟻地獄に堕ち、出られない。

これを脱出することは、知的向上にある。
だがそれは国家試験制度で異物排除されている!

この袋小路脱出は知的向上にしかない。
それを阻止する愛国お上制度だ。

*。
お上を愛することが愛国心になっている!

お上に言いなりにならないと、
愛国心がないとして日本から異物排除される。

国家もマスコミ・言論界・学界も、
愛国団体として生活してる。

それを否定すれば、金も地位も奪われる。

即ち、日本人は自尊心がない。
金と快楽を生きるお上システムだ。

*。
人間性や人間の尊厳はこの外にある。

それを内に入れるには、
愛や公正の精神がなけれがならない。

それを愛国心に置き換えたお上日本だ。
これは一人称衝動の特性だ。

*。
愛国心とはお上の言いなりになることである。

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お上日本は 蟻地獄の袋小路にある

お上日本はやるかやられるかの一人称衝動系だ。

人々はやる側に立つことで人生をはじめる。
やられる側に回されたものは、
自己責任・自助努力・自己管理によってそうなったとされ、
負け犬扱いとなる。

だから世間を見返すのは金だけだ。

*。
するとやられる側は、
第二ラウンドの敗者復活戦に入る。

即ち、第一ラウンドは、やる側への居場所争いだ。
即ち、権威取りだ。

第二ラウンドは、金持ちになるかどうかの立ち位置争いだ。
即ち、権力取りだ。

*。
権威は国家の金を盗み、
権力は社会の金を奪う。

この二重構造がお上日本の強さだ。

ここに一億犯罪国家が成立する。

それは一億玉砕への万歳突撃だ。
即ち、死の本能の世界だ。
それは破壊と殺人衝動の世界だ。

これがお上日本の構造である。

*。
即ち、お上日本は、
少なくない人が公務員になろうとすることで、
その腐敗と圧制、即ち賄賂システムが人々に支持され、
お上の腐敗と圧制が人々によって、
強化され、隠蔽され、正当化される。

だがこれが殆どの国の政治経済システムだ。

お上日本はそれを素直に真面目に几帳面に実現した。

即ち、お上日本システムを倒すことは、
世界の腐敗と圧制、即ち、白人帝国を倒すことだ。

*。
有色人種世界の腐敗と圧制は、
白人帝国を非難して、何もしないことで、
有色人種帝国は、
自己の悪を強化し、隠蔽し、正当化する。

お上日本の腐敗と圧制は、
人々が公務員になろうとすることで、
自動的に強化され、隠蔽され、正当化されている。

*。
第一次白人帝国、
その奴隷と家畜になることで、
有色人種帝国は存在する。

これらの帝国の一掃は、
一人称衝動の絶対矛盾の自己同一化で行われる。

これが日本の使命である。
これが出来るのは日本だけであり、
その神のプログラムは日本人にも世界にも意識されず、
自動的に展開されている。

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2009年3月25日 (水)

いい人とな何か

日本には精神医学を使わない問題点があり、
アメリカには使いすぎる問題があるようだ。

いい人はウソを本気にする人だ。
そういえなくもない。
アメリカでは、精神障害とされる。

*。
日常の笑顔の挨拶は、ウソだ。
そう腹の底で思っている人が正常で、
それでいい気持ちになる人は幼稚な世間知らずだ。

日本で正常とは、
笑顔の気持ちいい挨拶を、真に受けないことだ。

それでいい気持ちになる人は、
ウソを本気にする出来そこないだ。

*。
すると見下されて、仕返しの出来ない人はまともな社会生活が出来ない。

仕返ししないことは、まともに受けているからだ。

即ち、ウソを本気にした証拠アリバイとなる。

こういう人を使って、いじめて、
日頃の不満を吐き出す機会とする。

*。
即ち、ウソを本気にするバカ正直な人は、
社会の不満の吐き出しに利用される。

即ち、社会に潤滑油だ。
だが食い物にされる。

日本の正常は、バカ正直を食い物にして成立する。

それは本来は正常ではない。

だがコモンセンスのない日本では、
正常でないものを正常として成り立つ。

これが日本のパラドックスであり、
異常が正常、正常が異常となる。

即ち、論理がない、
即ち、交通信号がない。
即ち、日本は強者が弱者を支配して成り立つ。

それがお上日本だ。
それは世界に必ずしも成り立たない。

日本の常識は世界に非常識となる。

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お上日本のパラドックス いい人はいじめられる

常習累犯窃盗、
つまり空き巣をして、一生を刑務所を出入りして生きている人たちだ。

私が傍聴した裁判では、皆いい人たちだ。
即ち、素直で正直、
ウソと付いたり、人を騙したりできない。
ましと人を脅したり、ゆすったりたかったり出来ない。

こういう人が追い込まれて、犯罪で暮らす。

*。
こういう人たちを食い物にして、
司法や警察はぼろ儲けしている。

一方こういう人たちを、まともに生きさせない社会がある。

つまりこういう人をいじめて喜ぶ社会がある。

    *。
こういう人をいじめて喜ぶ社会は何に縋って生きているのだろう。

結局、人をいじめて、犯罪者を作り、
犯罪にいじめられている!

それはたいした損失にならないのだろうか。
いやこれでぼろ儲けする司法がある。

彼らの給料は国家の損失だ。

*。
即ち、弱者をいじめることの社会的損失を考えていないお上日本だ。

そこに損失を利益として計算するお上日本がある。

これがいかさま大GDPであろう。
だから国民所得は発展途上国なみだ。

当然だろう。
損失を利益と計算しているのだから。

即ち、お上日本は、犯罪に成り立っている!
即ち、国家の利益は国民の損失だ。

*。
お上日本は国民への犯罪で生きている!

これは国家が犯罪組織であることを意味している。

   *。
そこで人々はいい人を演じている。

それは犯罪の隠蔽以外のなにものでもない!

*。
善悪対称性を保存した一人称衝動系は、
いい人は直ちに悪い人だ。

即ち、いい人は悪い人であり、
いい人は悪い人である。

常習累犯窃盗は、そのシステムの自白アリバイだ。

*。
即ち、お上日本は、犯罪を強要し、それを隠蔽し、正当化する。

お上日本が犯罪国家であることは、お上日本には検出認知されない。
これが一人称衝動だ。

それはいい人をいじめ殺すシステムだ。

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2009年3月24日 (火)

バンキシャ誤報事件 冤罪責任 いじめ殺し

ある県庁が裏金作りをした。

証拠をでっち上げ、テレビに売り込み、証人を買って出た。

事件がでっち上げであることが分かり、テレビ局の社長が辞任した。

*。
警察が犯人でないものを犯人とし、
証拠をでっち上げる。

その犯人が犯人でないと分かっても、
報道責任は問われない。

*。
二つの事件はどこが違うのか。

個人が犯人の事件と、国家が犯人の事件の違いだ。

国家の事件はマスコミも言論界も共犯だ。
だから責任を問わない。

だが個人のでっち上げ事件には、テレビ局の社長まで責任が問われる。

これがいじめ殺しではないか。

こういう機会を使って、
日頃の破壊と殺人衝動を盛り上げ、いじめ殺しに欲求不満を晴らす。

*。
皆でやればいじめなし。

個人でやればいじめ殺される。

これが日本世間の構造だと分かる。

即ち、日本世間はいじめるかいじめられるかの喧嘩闘争系だ。
即ち、日本世間はいじめ殺しに成立する。

*。
すると冤罪事件は、いじめ殺しを必要とする日本世間の要求だ。

従って、人はいじめ殺されないように生きよとなる。

これが日本人の生き方であり、国家構造だ。

*。
二種類の事件の差異に、お上日本の構造が認識される。

世界は国家と国民を同一化し、
日本はそれを上下化した。

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2009年3月23日 (月)

真理の対偶は権威である

川崎病発見者の川崎富作氏は言っている。
川崎病と名づけられた第一論文を出して、
自衛隊中央病院のある医師は、
「それはスティーブンス・ジョンソン症候群の変わったやつだ。」
ある東大教授は五年間その論文を無視し続けた。

*。
真理はその時の権威の否定に成り立つ。
真理は権威の生活権の否定となる。

真理は反権威で暮らしている人々の生活を奪う。

人類の歴史で、真理を主張して、殺された人もたくさんいる。

真理も多くの人を納得させるにたくさんお時間が掛かるともいえる。

ノーベル賞受賞者に高齢者が多い。
検証が終わるまで時間が掛かるからだとされる。

*。
超長期で見れば、ペンは剣より強い。

だが短期で見れば、剣はペンより強い。

これが人間の世界だともいえる。

だがそこに文化の質の違いが見える。

*。
悪質民族は、剣がペンより強い。

良質民族は、ペンが剣より強い。

最高裁の五票差合憲判決、
無実死刑、
検察庁のクーデター、
空軍大将論文事件、
水俣や沖縄大虐殺…。

この国では剣がペンを制圧して支配する!

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2009年3月17日 (火)

美しい国は汚い国を大量製造販売消費した

感動物語は、汚い国を大量製造販売消費した。

感動と幸福は、
人をいい気持ちにし、
その気持ちは自分を成長させることを異物排除した。

そこに禄でもない人と国が生まれた。

*。
これがジェイン・オ-スティン論理だが、
感動と幸福に対偶は、強盗殺人である。

対偶文では一発で済む。

不愉快に耐えることはいい人と国を作る。

いい気分は、それは不愉快のいじめ殺しであり、
そこは耐えられない不愉快を作っていた。

これが裸の王様の伝説だ。

*。
不愉快は愉快、愉快は不愉快。

悪いはいい、いいは悪い。
シェークスピアは、対偶文を書いた。
世界の対偶構造を知っていた。

二つの文章を重ね合わせると、
ここにスピンやモーメントが出来る。

対偶共振に壊れないためには、
対偶を知ることだ。

それがシェークスピア作品の構造だ。

*。
紫式部は普通がいいと入る。

それは対偶文の最適化だ。

源氏物語の美しさは、対偶対称で書かれ、
対偶のスピンやモーメントで展開されていた!

*。
こう考えると昔の人の方が偉かった。

豊かになることは、バカになることだった!

貧乏こそ豊かな人を作った!

対偶性から当然だ!

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柔道忍術の本質 外への天誅殲滅 内への断罪リンチ

人のマグマは破壊と殺人である。
これでは困るのでマグマを地下迷宮に閉じ込めた。
時々爆発する。

日本ガラパゴス列島では、何時も爆発している。
これが一人称衝動系だ。

世界はこれを去ったが、日本はこれを維持した。
そこで対偶として、優しさ暖かさが作られた。

破壊と殺人と優しさ暖かさが、
一心同体となりスピン=回転している。

ここにモーメント=回転力が発生し、
この力は衝動を去った人類にはない。

ここに人情世間体の場が作られ、
この対偶としてクールジャパンが生まれた。

更に人情世間体とクールジャパンが一心同体となって、回転する。

これがクルクルーパーとメタファーされているのではないか。
ここにもカワイイ世界が生まれる!
極悪非道と至高の文化は対偶であり、
対偶共振したり、
対偶が回転モーメントを持ったり、
スピンしたりする。

この回転モーメントは日本人以外の人類は持っていない。
持っていてもわずかだ。
作れば作れるが、文化に必要ではないようだ。

このスピンや回転モーメントが柔道や忍術と考えていい!

*。
これにはよく使う方法と悪く使う方法がある。

これは心の持ち方で決まる。
心あれば芸術となり、なけれが犯罪狂気となる。

更に悪用と善用が、ダイポールとなり、
スピンしたり回転したりする。

日本はこれらの制御が出来ない。

これが空体となってしまう原因だ。
だから全体のない部分として生きてしう。

無私無心の空体もあれば、
脳みそ空っぽの空体もある訳だ。

世界は両者からなるが、
お上日本は脳みそ空っぽに悪が入った状態だ。

この制御回路が西欧化で壊れた。
これが立身出世、いい学校いい会社だ。
即ち、日本は悪が支配している!

この状況が見えるようになったのだから、
これからいい方向に変わることが出来る。

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皇国の荒廃この一戦にあり 内乱・内戦・クーデター

絶対インチキ・完全デタラメが全身に転移したお上日本だ。

相次ぐ首相の内乱辞任。
大臣の内戦辞任は数知らず。

愛知県警のノン・キャリア・クーデター?
立川警察の国家の命令に従わない国民は射殺せよ?
国家に恥をかかせた警官は自殺せよ?
これは内戦かも知れない。

道路公団総裁の内戦、
この度は人事院総裁の内戦だ。

国家文書を役人がかってに書き換える。
これはクーデター以外のなにものでもあるまい。

遂に空軍大将が立ち上がった。
これはクーデター以外のなにものでもあるまい。

今度は検察庁のクーデターだ。
政権交代が気にくわないらしいとの噂だ。
検察庁を守ることは国を守ることだ?

  *。
これらは国家内の通り魔事件ではないか。

いや自爆テロではないか。

*。
我々が自分に見合った国家や指導者を持っている以上、
彼らの行動は、我々の行動以外のなにものでもない。

我々の不満を、国家や指導者にやらせて、
欲求不満を発散するのだ。

国家の問題行動は、
国家や指導者が考えているようなものではない。
国民の方が国家を考えている。

内乱内戦クーデターを実行したのは彼らだが、
それを望みやらせたのは国民だ。

国民は国家やその指導者に国家の破壊をやらせているのだ。

   *。
国民は金で買収できるような簡単のものではない。

国民は国家に金を出させ、
国民は国家を強制連行し、強制労働をさせ、
おまけに慰安婦にしている。

遂に国民は、国家とその指導者に、
お上自民党政官財の玉砕の万歳突撃を命じた。

*。
国民に誤りなし。
国民を守るために、お上は死ね。

かく内戦・内乱・クーデターは始まった!

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2009年3月12日 (木)

日本能 日本の安定性は負帰還にあり

日本の安定性は、
お上増幅器に下々負帰還装置による。

だが問題なのは、その内容だ。
下々が殺されることで、負帰還している。

形は高等でも、内容は極悪だ。
即ち、日本人の幸福は殺人である。

幸福と殺人が対偶を取っている。
凄惨な幸福だ。

これは幸福であって幸福ではない。

形の幸福と内容の不幸が重なっている。
幸福と殺人が対偶共振している。

それは日本人の衝動性にある。

安定にもよい安定とただの安定がある。

*。
日本には、人間性の選択回路が無い。
これが衝動性だ。

世界の悪を殺すことで、自己の悪を克服する。

世界の悪を日本の悪で殺す。
共に善方向へ抜ける。
これを実行することで構造理性を習得する。

*。
世界悪をシテとし、日本はワキとなり、
日本人の心の欠落を、
世界の悪に照射して、
ここに魂を析出する。

これがこれから日本の行う日本能だ。

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2009年3月11日 (水)

気分と事態の対偶構造と不確定性

おいしい話の対偶は、害毒である。
従って、詐欺は、おいしい話で幸せ気分にして、
その気にさせて、財産を奪い取る。

気分Aspergerの日本人は、例え話を本気にしてしまう。

いい気持ちが、反対の事態を招くことを知らない。

いい気持ちでいい結果になった経験に固着している。
この頑固さを考えれば、いい気分自閉症だ。

その病理を指摘されと激怒する。
即ち、いい気持ち妄想の統合失調症でもある。

*。
日本人を大人にするには、
精神障害観念を確立することだろう。

そういう言葉さえ拒否する。

それは妄想を生きているからだ。

*。
いい気持ち妄想、
即ち感動と癒しは妄想である。

これが騙されやすい人を作り、
だから感動と癒しが悪と犯罪を作る。

妄想の感動と癒しに、悪と犯罪が侵入して来る。
即ち、感動と癒しは悪を大量製造販売消費する!

このフィルターが日本人には全くない!

感動と癒しにしがみ付き、
これに縋りつくことで、
世間を極悪化している!
これがお上世間だ。

*。
感動や癒しに依存しない自分を作る。

これが極悪非道世間を脱出することだ。

  *。
気分に同調すると、事態が不安定になる。

事態を良くすると、気分が悪くなる。

これが気分と事態の対偶構造であり、不確定性だ。

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高速で疾走する横車

この国には論理がない。
即ち、交通信号がない。

お上が走ってくると下々は避ける。
お上は戦車だからだ。

避けそこなったものは踏み潰される。
その時、人々は殺してくれて、有難うという。

そういわないと殺されるからだ。
この国には人間性がない。
強弱・大小・軽重・長短・厚薄・熱冷…しかない。

*。
世界に誇る国家秩序がある。

国家に逆らうと殺される秩序だ。

暴力組織を国家秩序というと、
世界は社会秩序の優れた安全な社会という。

この国は大GDPである。
世界に群れを抜く物価高、赤字国債、社内留保に天下り、
それは底の抜けた金だ。

生活品質に換算すると発展途上国となる。

*。
アメリカは赤字でも物を買うが、
日本は黒字でも貯金する。

即ち、日本の貯金でアメリカが物を買うのだ!

これを日米安全保障条約という!

*。
日本の横車は世界を疾走している!

遂にアメリカをひき殺した。
アメリカを破産させた。

   *。
世界に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本に関わらない方がいい。
何されるか分からない。

大体日本だって何やっているのか分からない。

だが構造理性が読み解いた。
日本は絶対矛盾を自己同一化している。

*。
日本は世界の整理屋だ。

散らばった世界をきれいに整理整頓する。

これがカンバン方式だ。
日本は世界の品質管理とやっている。

出っ張っているものを片っ端から踏み潰していく。

これが超重量超高速の横車戦車だ!

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2009年3月10日 (火)

一人称衝動意識の存在構造

一人称衝動は次の三段論法で書ける。
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

これは国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。
この対偶は、
話を聞いて下さい→あなたの話は聞きません→私の言いなりになれ。

これは武谷三男の三段階理論である。
即ち、現象→実体→本質である。

*。
中国人はこれに次のように感応する。

すっきりしない→大変苦しい→実に耐えられない。

即ち、ネチネチ→ベタベタ→ドロドロ。

*。
日本人はこう反応する。
人類皆同じ→日本人も人類も同じである→人類は日本人である。

即ち、ハーイ皆さん→ハーイ皆さん→ご一緒に。
(中原中也)

これが絶対矛盾の自己同一である。

即ち、一億玉砕への万歳突撃である。

*。
これが一人称衝動意識の存在構造である。

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2009年3月 7日 (土)

民事不介入に仕込まれた棄民原理主義

民事不介入原理は、
お上日本では棄民の言い換えである。
即ち、お上日本に国民は入っていない。

この問題を差し置いて大騒ぎする日本人だ。
この問題と戦えば殺される。

この原理を受け入れれば、飲む打つ買うは自由だ。

即ち人間性を捨てて、畜生・鬼畜・餓鬼として生きる。

即ち、幸福と殺人の対偶共振を受け入れている。

*。
ここに幸福と感動を作る。
即ち、日本人数%を殺して生きる。

即ち、数%の殺人を認めて幸福に浸る。

ここに得る幸福と感動は、
幸福でも感動でもなく、偽装した感動と幸福だ。

即ち、偽善と欺瞞の演技を生きている。

幸福と偽善、感動と欺瞞が対偶共振している。

*。
これは人と社会の破壊でしかない。
即ち地獄だ。
即ち畜生・鬼畜・餓鬼の世界だ。

これがすっきりしないドロドロ・ネバネバした不愉快の世界だ。
それを逃げる感動と幸福を生きている!

これは感動と幸福の蜃気楼だ。

     *。
それは地獄と悪魔をリセットするにしても、
人間になることはない。

ここから人間の世界を始めなくてはならない。

リセットは目的ではない!

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衝動の三段論法 或いは三段階理論

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

これが衝動の三段階理論である。

脳みそを焼き尽くす→人格を殺し尽くす→財産を奪い尽くす。
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

私の話を聞いて下さい→お前の話は聞かない→俺の言いなりになれ。

これが一人称衝動の三段論法である。

*。
これは武谷三男の三段階理論を逆回転して、
本質→実体→現象に対応させられる。

すると本質は認知症であり、
その実体が自閉症や統合失調症であり、
その現象が幸福と殺人の対偶共振となる。

ここに国家と国民、自分と相手は、絶対矛盾的自己同一性を達成する。

即ち、自分が他人であり、他人が自分である。

これでは困るので、
強い相手を優先することでまとめる。

*。
ここに殺してくれてありがとうの論理が成立する。

これを人情世間体とする衝動国家がお上日本である。

     *。
これで強い相手には服従し、
弱い相手は殺す仕組みが成立する。

だが中国や西欧に服従したかと思うと、
これを鬼畜として攻撃もする。

ここに幸福と殺人の対偶共振を見る。

即ち、服従すること、
即ち自分を殺すことが幸福となる。

だが頭に来ると、相手を殺すことが、幸福となる。

*。
幸福と殺人が同心一体であるが、
どっちが先に来るかで、全く違う日本となる。

*。
列強を称え服従していた。
即ち自分を殺していた。

だが自分を非難されると、
日本人の幸福は相手を殺すことになる。

幸福と殺人の順序が入れ替わる。

*。
自分と相手が入れ替わり可能な自己こそ、統合失調症の自己であった。

日本人はまだ未生にある。
認知症も自閉症も統合失調症も渾然一体となっている。

これを衝動スペクトラムというと分かり易い。

これが一人称自己であり、衝動自己である訳だ。

即ち、現実未生であるから、
見ないものはない。

これは世界には精神障害状態となる。

今金に頼って自己を展開する。

そこには人間性がない。

*。
日本人は精神障害を生きている。
褒められればいい人であり、
叱られると、悪い人になる!

日本人は衝動を主人公とする幽霊劇を演じている!

お上日本は幽霊劇場である。

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2009年3月 6日 (金)

真綿で絞め殺すことは殺人ではない

源氏物語で光源氏の母親が、女官たちにいじめ殺される時、
女官たちの取ったいじめは、
通路に汚物糞尿を撒き散らし、
彼女を糞尿まみれにすることだった。

或いは、通路の扉という扉に一斉鍵をかける。

勿論罵詈雑言を日常的に浴びせる。

かくして母親は病を得て死んでしまった。
母親24歳、光源氏は四歳の時だ。

*。
お上が下々をいじめ殺す手も、このようなものだが、
現在はもっと進化し、スマートでエレガントだ。

お金を頂戴といって、何千万円も奪い取る。

これはお上役人の手でもある。

*。
生活保護を申請に行く。

するとお上役人は、話を聞いて下さい。
先ず私の話を聞いて下さい。

こういって話をさせない。

これで何時間も頑張り、
申請者を疲れ果てさせる。

そして引き上げれば、申請者が申請を取り下げたとする。

*。
相手を不快にし、
不快のあまり身を引かせる。

こうして相手を押し切り、従わせる。

相手が身を退くまで、不快にさせる。

即ちいじめ殺す。

*。
かく相手にドロドロ・ネバネバ・ベタベタ粘着し、
即ち、真綿で絞め殺す。

即ち、話を聞いて下さい。
即ち、俺の言いなりになれ。

言いなりになるまで粘着する。
彼らはこれが金がもらえる。

申請者は疲れ果てさせられ、
長いものに巻かれる状態になる。

かくして悪いものが勝利する!

これが日本人の粘着支配だ。

かくして悪いものの言いなりになる。

これを感動と癒しで復旧する。

即ち、感動と癒しは、極悪非道の凶悪犯人であった。

   *。
感動と癒しの対偶は、不快と粘着だ。

即ち、感動と癒しは、強盗殺人だ。

感動と強盗、癒しと殺人が対偶共振する。

そこに人と社会に破壊殺人がある。

*。
これが一億玉砕への万歳突撃だ。

即ち、幸福と殺人は対偶共振を起こし、国家を破滅させる。

破滅するまでの幸福、
これが日本人の地獄の幸福だ。

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2009年3月 5日 (木)

一人称衝動の対偶の共振

思わず涙が出る、
この涙が人々を伝染し、集団もらい泣き状態になる。

感極まった状態は共振状態だが、
これが更に集団共振を起す。

これが一人称衝動だ。
日本人は人類の中で、突出して衝動共振を残している。

*。
衝動共振は、優しさと残酷の共振などの対偶一心同体現象である。

例えば日本で繰り返される大虐殺、
水俣大虐殺、戦前戦後の沖縄大虐殺、公害大虐殺などがある。

そして日本人の九割以上が日本に生まれて幸福であるという。

即ち、幸福と殺人の対偶が共振する。
これが感極まった状態だ。

*。
優しさと残酷の共振は他の民族に殆ど見られない。

尤も戦争になると、どんな軍隊も虐殺をする。
極限状態では、愛国と虐殺が共振する。

世界でも混乱の著しい閉塞状態では、いじめ殺しが爆発炎上する。

だが日本人のいじめ殺しは日常的に起きる。
衝動共振が日常にあることが分かる。

家族間殺人は、日本人の衝動共振現象であろう。
閉じ込められた状態での、衝動の爆発炎上現象であろう。

*。
国家的に衝動共振が起きた太平洋戦争であろう。
それが鬼畜殲滅といった、一億玉砕への万歳突撃だ。

これは殺人と幸福の共振現象だ。

ここで分かることは、殺人と幸福が共振することは、
自己否定・自己破壊・自己抹殺であることだ。

*。
先ごろの小泉共振で、日本は破壊された。
靖国万歳突撃と郵政皆殺しの共振は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

共振で衝動は激烈化するが、それは自己破壊現象でしかない。

この世の現象をトータルで見る能力が、一人称衝動にはない。

*。
だが衝動にも対偶がある。

アジアの殺戮破壊の対偶は、
アジアの帝国植民地の列強からの解放であった。

だが日本のとっては、自己否定・自己破壊・自己抹殺でしかなかった。

*。
空軍大将論文が話題だ。
これこそが殺人と幸福の共振現象だ。

これは日本を自己否定・自己破壊・自己抹殺する。
閉塞状態でこれが幸福になる。

太平洋戦争は、アジアの列強からの解放の聖戦であった。
対偶からそれが言える。

だがそれは日本の自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。
それが対偶から言える。

その対偶からアジアの解放が言える。

即ち、対偶に共振のあることが分かる。

即ち、太平洋戦争は、殺人と幸福の対偶共振現象だった。

*。
だが一人称衝動は、
これらが共振する自己否定・自己破壊・自己抹殺現象だ。

一人称衝動にはこれが見えない。

*。
殺人と幸福が共振するものは日本人の数割だ。

殺人と幸福が皮一枚で繋がる日本人数割だ。

これらが共振すると、日本は爆発炎上する。

*。
それを知的に見る能力があれが、共振は起こらない。

一人称衝動には知的能力がない。

即ち、一人称衝動は破滅現象だ。

これが絶対矛盾の自己同一化現象だ。

これを使えば、世界の白人支配を解放できる。
その時、日本は自己否定・自己破壊・自己抹殺になる。

即ち、お上支配と白人帝国を同時に破壊することが出来る。
その対偶に新世界がある。

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2009年3月 2日 (月)

日本の二系統 極める&遊ぶ

日本システムには創造と模倣の二系統がある。
勿論その合成もある。

例えば、ソニー/ホンダ/村上隆、
そして松下/トヨタ/村上春樹の二系統がある。

*。
日本を創る、外国を学ぶ。

日本を創るという考えは戦後の現象のようだ。
科学が入ってきて、
学ぶ文化は三流に扱われ、世界に出られない。

*。
実に零細企業は創る文化であり、
大企業は作る文化だ。

だが大企業は尊敬され、零細企業は無視される。

尊敬を集め遂に傲慢になる。
無視され、そこに自立が強制される。

これらは対偶関係だ。
日本ではあらゆる分野に対偶対象性がきれいに保存されている。

*。
お上が威張れば、下々は凹む。

この対偶対称性の保存こそが、
絶対矛盾の自己同一化だ。

地球社会が、権力と無力に対偶対象化された時、
日本の対偶対象性を繰り込めば、
繰り込み理論となって、
ゼロにすることが出来、
新しい地球社会を立ち上げられる。

*。
日本は自動的に世界をリセットする。

白人帝国と有色人種植民地のリセット平準化こそ、日本の仕事だ。

西欧と日本の関係で、
歪んだ地球社会をリセットすることが出来る。

*。
差別はなくならないが、
それを無効に出来る。
これが負帰還だ。

感情には快不快があるが、
事態には意味のない快不快感情である。

これをフィルターする高等意識が必要になった。

それをやるインターネットだ。

ブログの炎上、
感情次元では人権問題になるが、
意味の次元ではなんでもないことだ。

即ち、意味は快不快に対応しない。

このように覚めた高度意識が形成されつつある。

現状では、意味と快不快が対応している。

ブログはこれを分離しつつあり、
ここに感情と理性の分離が成立する。

バカにされても、状況や事態に意味がない。

バカといわれて、頭にこない高等意識が創造されつつある。

   *。
極めると遊ぶ、
西欧は極めること尊敬し、遊ぶことを見下した。

日本は遊びの中に極めを入れ、
西欧をひっくり返しつつある。

金銭系はこの攻撃に脆弱だ。

西欧が見下した相手に、見下される事態となってきた。

*。
これが日本の柔道&忍術だ。

だが金で勝っても、精神的には見下される。

感情と精神の関係がカオス化した。

これに適合する意識がまだ成立していない。

インターネットはこの新しい意識を作りつつある。

*。
感情と理性の分離こそ、知性であり、精神であり、心である。

今人類は幼児段階にある。

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究極の感動と癒し 殺してくれて有難う

殺してくれて有難う、これが究極のいい気持ちである。

一億玉砕への万歳突撃、
これが日本民族究極のいい気持ちだ。

*。
人と殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
対偶を取れば、
自分を他人に殺させて、お気楽にあの世に行くことだ。

これを国のために死ぬという。

*。
殺してくれて有難う、
その対偶は、
国のために死ね。

即ち、国の役立たずは死ね、
年金、生活保護、健康保険、失業保険…、
もともと人は棄民されていおた。

*。
神から授かった自分の命を、
神から預かっていない国に殺させる。

国を通して殺させる、
国を神にすれば、問題なし。

即ち、神は人を殺すために生んだ。

自然に死んだのでは神の元に返れない。

これは妄想である。
だからそう考えないものを排除する。
その徹底こそ神の証拠と妄想する。

     *。
妄想の絶対性は反対を徹底的に排除する。
そうしないと妄想は成立しない。

*。
神話は妄想であり、
これを脱出する儀式が、龍殺しなどであった。

日本は妄想を遊び、脱出しなかった。

ここに皇統妄想が保存された。
それを鍛えられる民族間紛争は起きなかった。

これが一人称衝動のマンモス文化だ。

*。
妄想脱出には、日本を殺し、世界を殺すことが必要だ。

それをやるオウムや通り魔事件であろう。

龍殺しを現実でやる。
その悲惨さ、だが妄想を脱出しないと精神障害を生きる状態となる。

これが日本の認知症と自閉症だ。

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2009年3月 1日 (日)

日本人の現世未生性 幸福と殺人の一心同体性

ヨーロッパの三百年前は、
町の異物を広場に連れ出し、
町の人たちが石をぶつけて殺していた。

異物が悲鳴を上げ、血を吹き出す。
その度に歓声を上げる。

これが町の人の喜びであり、行事であった。

あまりに残酷だとなって、ヨーロッパからこの行事は消えた。

アメリカも最近まで、
いや今も異物をリンチで吊るしる?

*。
日本では小学校のクラス、いや学校、いや町を上げてやっている。

国は大虐殺を繰り返し、
大多数の国民は日本に生まれて幸福だという。

そして死刑にも国民八割以上が賛成だ。

   *。
日本もかってのヨーロッパのように、
直接死刑を行わない限り、
西欧水準の感情にならないのではないか。

極刑を望む遺族に直接殺させる。

*。
何故それをさせないのか。
あまりに残酷だ。

国家に殺して貰う。
そうすれば残酷でない。

これが日本人の優しさなら、
残酷な優しさであって、ウソの優しさだ。

     *。
即ちすべての日本人はウソつきだ。

日本人はこのパラドックスをトリックとしてやり過ごす。

インチキ・デタラメ・いい加減を生きていることのならないか。

少なくも正直でないことが日本人の正直さだとなる。

     *。
すべての日本人は、ウソつきだ。

正直に言ったのだから、嘘つきではない!

一体何を言っているのだろうか。
日本人は正直だといっている。
  
嘘も正直に付けばウソでなくなる。

*。
これが一人称衝動だ。

即ち絶対矛盾の自己同一化だ!

即ち、日本はすべての日本人を殺す。
即ち、日本人は人類を殺す。

即ち、日本人は人類の悪を殺し、
日本の悪を殺さねば、
一人前にならない。

*。
日本人は日本と世界に悪を殺し、善を齎すために生まれた!

この時、日本人のウソは人間人類に役立つ。

こうしないとパラドックスは最適化されない!

   *。
日本人は、優しさと残酷、
即ち、幸福と殺人を一心同体で生きている。

これこそが現世未生性であり、
マンモス文化だ。

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2009年2月25日 (水)

日常と非日常の切れ目に起きる医療ミスなど

自動車事故の裁判を聞く、
裁判になるくらいだから、殆ど死亡事故だ。

原因で言われることは、
床に落ちたライターを取りにいった、
タバコの火をつけていた、
ラジオのスイッチを入れていた、
ケータイを取りに行った時などだ。

これらは何百回もやっていたことだ。

そこに魔の瞬間が現れる。

*。
日常の中に、突然非日常が現れる。
これが魔の一瞬だろう。

どんなに注意していても、慣れて来てだれる。
あまり気をつけすぎて、平常心が奪われる。

人は事故親和性を持っている。

だが法は、不注意を許さない。

*。
一方殺された側も、不注意を許さない。

単なる不注意で殺される。
許せない。

被害者と同じ気持ちや生活になれ。

    *。
これが一人称衝動だ。

優しさと残酷は紙一重、いや一心同体だ。

どっちに転ぶかは、状況次第だ。

*。
日本人は状況適応性に優れている。

だからこそ不注意殺人が起き、
だからこれを極刑にする。

これは過激な状況適応性の表裏だ。

*。
過激な状況適応性が、事故を起し、
過激な状況適応性が、極刑にする。

制裁が事故事件防止になっていない。
いやそれを加速強化させる。

つまり発振している。
つまりやらせ状態にある。

*。
これで日本は手の打ちようのない状態になった!

   *。
先ず日本は、事故事件、犯罪狂気の発振を止めなくてはならない。

それには愛国厳罰は、発振要因にしかならない!

*。
日本人はよく生きようとして、悪く生きる。

つまり対偶に切り裂かれ、
対偶両者が発振関係にある。

この発振回路を切断することだ。

*。
つまりあまり一生懸命に生きて、
事故事件も一生懸命になってしまった。
即ち発振してしまった。

発振を止めることは一生懸命にならないことだ!

*。
平常心で生きろ。

一生懸命は平常心ではない。
一生懸命は自己否定・自己破壊・自己抹殺でしかない!

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お上論法 いじめ殺していじめ殺させる

生活保護を申請する→生活は家族で助け合うものだ→国への要求は筋違いだ。

財布がない→お前が盗んで→金を出せ。
飯を食っていない→俺を殺す気か→飯を食わせろ。

これらの文章は等価同型だ。

*。
共通点は何か。
先ず相手を侮辱する→相手を怒らせる→怒りに閉じ込める。

かくして問題がすり替えられる。
問題が問題でなくなる。

相手を怒りで身動きできなくする。

かくして問題が問題でなくなる。

   *。
中国人はこういうやり方を、
ドロドロ、ベタベタ、ネチネチしたすっきりしないやり方という。

かくして中国人は、日本人に関わるのは大変な苦しみとなり、
関わりを絶ってしまう。
または怒りをもって対応する。

かくしてお上は唯我独尊を維持する。

*。
相手を怒らせ、
対応不能にして、
問題を放棄させる。

これはお上が相手や問題を殺す方法だ。

*。
問題を怒りや絶望に結晶する。

問題を問題でなくす。

これで相手を自殺させ、過労死させ、餓死させる。

   *。
これを列強にやった太平洋戦争だ。

国連を脱退する→鬼畜に天誅する→鬼畜を殲滅する。

これが一億玉砕への万歳突撃だ。

*。
相手を怒らせ→徹底的に破壊され→全滅させられた。

お上が下々にやっていることを、逆にやられた。

相手に背負い投げ一本の食わせた貰った!

*。
お上の方法は、強いものには逆回転され、破滅させられる。

   *。
お上の方法は、弱いものには強く、
強いものには弱い。

日本人の優しさと暖かさは、破壊と殺人衝動と皮一枚で繋がっている。

*。
優しさと暖かさは、破壊と殺人衝動と一心同体である。

優しさの口が、残酷の尻を銜えている。

優しさと残酷が、ウロボロス構造になっている。

優しさと残酷がパラドックス構造になっている。

*。
日本人のやさしさは、残酷である。
即ち、日本人の幸福は殺人である。

限りない虐殺、
だがその中で日本人の九割以上が、日本人に生まれた幸福だという。

*。
日本人の優しさと暖かさは、破壊と殺人である。

これが日本人に成立する対偶文だ。

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2009年2月24日 (火)

紫式部思想 日本には知的専門家がいない

言論は二階層からなる。
地上の言論は、多くの人をいい気持ちにさせるエチケット合理な、
癒しと感動の言論だ。
地下言論は、エチケット不合理な真理を語り、
普通の人の気分を害するものだ。

真理を追究するには、
不快耐性を持っていなくてはならない。

*。
真理は時代を進歩させるのだから、
その時代の権威を否定するものだし、
その時代に理解できないことを言うことだ。

真理は時代を否定し、
権力や権威を叩き潰す激しさを持つ。

従って時代から猛烈な反作用を受ける。

これに通常の人は潰される。

*。
日本で問題なことは、
真理を潰せる能力が国家能力であることだ。

この反発をレバレッジできない。

従って、日本の言論は世界では言論たりえない。

*。
ここをどう破るか。
それが登校拒否とフリーター問題と等価同型だ。

日本には知的心や知的精神がない。

*。
つまり日本の言論はウソや贋物だ。

本物を弾き飛ばす。
この体質改善が必要だ。

それが出来ないので、日本文化はお上体制の外に自立した。

かくして人々は文化に守れらない。

二重生活に陥った。
即ち、二枚舌であり、
世間はウソの世界となっている。

即ち、日本は神に逆らう世界だ。

   *。
お上日本は神に繋がっていない。

お上日本は神に触れていない。

*。
これを検討した源氏物語だ。

神に繋がっていない光源氏と、
神に繋がった紫の上の関わりを書いた。

この両者の間、即ち隙間に綺羅星を作る。

即ち、源氏物語は能であった。

*。
心のない人と心のある人の関係、
これが現世であるとした源氏物語だ。

そこに現れる洗練された無意味、
これが人の生きる世界だ。

ここに心を入れることが、出家であろう。

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お上日本は 快楽殺人×愉快犯である

お上日本で無数に繰り返される大虐殺である。
だが日本人の九割以上は日本の生まれて幸福だという。

即ち日本人は幸福殺人者である。

*。
すべての日本人は嘘つきである。

それを言うものは非国民だ。
よってお上日本から殲滅排除する。

即ち、日本は快楽殺人である。

   *。
すべての日本人は嘘つきである。

ウソの総体としての日本にある真実こそ金である。

うそは金を結晶する坩堝であった。
これを錬金術というのであろう。

日本は西欧の理想を実現した。

即ち日本人は愉快犯であった。

*。
西欧は金鉱から金を掘り出し、
日本は世界から金を錬金術した。

背負い投げ一本、日本は世界を倒した!

だが勢いあまって、自分も倒れ、
世界に乗っかられ、あえなく死んだ!

*。
何のために世界を殺したか。
日本が殺されるためであった。

人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
これはインチキ柔道であった。

精神の入っていない柔道は、ただの暴力でしかない!
自己管理とは殺してもらうことだった。
これを自己責任・自助努力・自己管理という。

     *。
即ち、自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

これが心なき柔道である。

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お上日本の存在構造 数%の死は国家の問題ではない

日本の縮図は水俣大虐殺である。
人を殺して金を奪う、
即ち、お上日本強盗殺人株式会社である。

最高裁判決の日本人は0.2である。
日本人五人につき四人を殺せ。

確かに有権者の三割で、議席の六割が取れる。

これが誤りのないお上日本である。
この国を守る最高裁判決であり、
五人のうち四人は国のために死ね。

   *。
これがお上日本の構造である。

その対偶としてこの世のものとも思えない美しいクールジャパンがある。

確かにクールジャパンはお上日本強盗殺人株式会社が生んだ。

*。
日本の議会は、有権者三割で成り立ち、
従って数%の殺人は国家の問題ではないとなる。

これがお上人主主義だ。

*。
その結果、弱者同士が殺し合う。

従って、殺人は国家の問題ではない。

*。
従って、日本は美しい国であり、極悪の国である。

この切れ目に、大GDPがキラキラ輝く。

だがこれは破滅点である。
即ち、日本は地獄である。

    *。
日本は地獄と天国に切り裂かれ、
その中間に大GDPを輝かし、
地獄を天国とする。

大GDPは日本の不動点はなく、破滅点だ。
これが認識出来ない日本であり、世界である。

*。
お上日本は、世界の無知に咲く悪の華である。

ここから理論理性は悪の華であることが分かる。

人類は理論理性の奴隷や家畜である。

*。
今人類はこの地獄からの脱出が始まった。

その道具が構造理性である。

    *。
西欧も地獄であった。
法治国家産業文明は、悪魔のお菓子だった。

それを食って人類は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

*。
日本はその箱庭であった。
いやこの日本箱庭ウィルスが世界を感染させたのだろうか。

*。
だが日本を通して、人類の明日が見えた。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年2月23日 (月)

何か言っているが 何も言っていない

何か言っているのだが、何も言っていない。

「明らかに究める」即ち、あきらめる。
何をいっているのだろうか。

教育の第一歩は、皆で助け合うことを教えることだ。
何を言っているのだろうか。
どうしろと言っているのだろうか。

*。
今必要なことは、
いかに生きるかを問うことではなく、
これまでの自分を捨て去って生き続けることの覚悟である。

人は毎日を過去を捨てて、生き続けているのではないか。

教師は生徒を葛藤させよ。
今そうしているではないか。

*。
一瞬ハットする。

ここに綺羅星が現れるなら、能をやっているのだ。

だがこの一瞬を消費すると、元の木阿弥となる。

これは能ではあるまい。

*。
いやそのハットする瞬間が大切だというのか。
気分転換にはなる。

そして新たな気持ちで、従来を再度行う。

*。
即ち、ここには負のスパイラル=発振がある。

ますます事態が悪くなる!

即ち、このような感動は、犯罪を強化する共犯にしかならない。

*。
即ち、感動は犯罪である。
即ち、幸福は犯罪である。

それを強化する感動がベストセラーとなる!

即ち、ベストセラーは狂気であり犯罪である。

高視聴率は犯罪であり狂気である。

*。
日本は犯罪バートルビーであり、狂気バートルビーである。

何かすると犯罪となる。
これがお上日本症候群である。

結局、このような文芸は人と社会を、感動と幸福をもって破壊する。

*。
即ち、感動と幸福は強盗殺人である。

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2009年2月22日 (日)

洗練された無意味 その触媒・酵素・ホルモン機能

わび・さび・もののあはれ、
これは洗練された無意味とも取れる。

これこそ日本文化の精髄かも知れない。

*。
洗練された空を悟りといっておかしくない。

洗練された空体を日本芸術といえなくもない。

洗練された全体なき部分を柔道や忍術と言えなくもない。

*。
そのものは無意味でも、
現実に置くと、
世界を攪拌し、いろいろと変性する。

アメリカに平和憲法を作らせ、日本を守らせる。

これは日本文化の触媒機能であり、
日本は世界にはホルモンであり、
人を統一する微量ビタミンともなる。

そのものだけでは、意味はないが、
世界に入れると世界に綺羅星を生む。

これをワキと言うのだろうか。

*。
日本が関わると世界は能の舞台となり、
日本が主役をとると世界を混乱させ、
ワキを取ると世界をまとめる。

日本は楽屋であって、トンデモ世界だ。

日本自体はデタラメ・インチキ世界だ。
世界に出ると世界をまとめる。

これが日本の生き方かも知れない。

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2009年2月20日 (金)

有難うの対偶は バカ死ね

一次元衝動は、対偶対称性を保存している。

優しさの対偶は残酷である。
両者は地続きであり、
或いは皮一枚で繋がっている。

暖かく優しいと掛けて何と解く、
その心は「バカ死ね」である。

これが日本人の人間関係だ。

*。
優しさと暖かさは、破壊と殺人衝動の裏返しだ。

バカ死ね、これが突出したいじめ殺しだ。
小学生から自ら進んでこのカリキュラムをこなす。

それが日本人への必修科目だから。
渡る世間は鬼ばかり。

だが皆ニコニコして、優しいのだ。
笑顔や優しさは、悪魔のお菓子なのだろうか。
それを食うと悪魔屋敷に引き込まれ、
奴隷や家畜にされ、畜生・鬼畜・餓鬼になる。

笑顔や優しさで人を釣り、食い物にする。
それの稼ぐ利益に比べれば、笑顔や優しさは安いものだ。
これが日本人のバランス感覚かもしれない。

    *。
感動と癒しの文芸で、すっかり出来上がってしまう。

感動に浸ると、すっかり自分がいい人になり、
その安っぽいいい人は、
自分を貶め、自分を悪党にするが分からない。

感動で一杯のいい気分は、悪いことが平気で出来る。

*。
感動は、自分を含む人の冒涜を強化でき、しかもそれを自覚させない。

感動と癒しは、人間性破壊を強化し隠蔽する。

*。
感動は、ニコニコして悪事を出来る人を作るのだ。

いい気持ちに酔っているので、
その人が悪事をやっても、それを知ることがない。

*。
この種の行動や発言が、中国人には、
ネバネバ、ドロドロ、ベタベタしたすっきりしない印象を与えるのだろうか。

中国人は、優しさと残酷を一体化した一次元衝動を脱出しているのではないか。

*。
日本人は、優しさと残酷を表裏一体化している。

中国人は、優しさに付属する残酷を分離してしまった。

これが日中の違いではないか。

     *。
優しさと残酷を表裏一体に持つのは日本人だけではないか。

だがこれが忍術と柔道の原因でもある。
そしてこれを分離するのが柔道と忍術でもある。

柔道と忍術は、優しさと残酷の一体系と分離系の切れ目に成立する。

だから柔道は世界展開できた。

*。
この柔道と忍術を使って、
バラバラになった世界を安定系にまとめる。

これが柔道の仕事である。

このように日本の立ち位置を定義できる。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年2月18日 (水)

お上民主主義はファシズムである

自己責任の対偶は、弱者は死ね。
年金六百万円取れないものは死ね。
そうなるかどうかは本人責任だ。

自助努力の対偶は、障害者は死ね。
生活保護を求める国の役立たずは死ね。

自己管理の対偶は、過労死公害死しろ。
国に殺されるか殺されないかは、本人の問題だ。

*。
この国では有権者の三割の得票で六割の議席が取れ、
投票者四割台の得票で、八割の議席が取れる。

これは最高裁の国民は0.2であるとする決定の結果だ。
最高裁によって、不正が合法化される。

最高裁によって、国に誤りなしとなる。

*。
国民は靖国万歳突撃で、投票し、
数%の人の生活問題は問題にならない。

この国には民主主義精神も法の精神もない。
即ち人脈で国家が決まる。
二世三世議員が国家となる。

    *。
お上民主主義の対偶は、ファシズムである。

即ち、一億玉砕への万歳突撃が、日本精神である。

即ち、自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺である。

*。
これが一人称衝動である。

即ち、絶対矛盾の自己同一化である。

*。
これを日本に向けると、自己否定・自己破壊・自己抹殺となる。

   *。
世界に向けると、忍術と柔道となり、
アジア全域の破壊と人類数千万人の殺人で、
その対偶である列強のアジア支配を解放した。

そしてアメリカに平和憲法を作らせ、
日本ばかりかアジアの平和を守らせた。

*。
そして忍術=模倣によって、
アメリカの貿易黒字を、たちまち赤字にした。

これが柔道の背負い投げ一本であった。

*。
そしてアメリカに赤字国債を発行させ、
これを日本が買い取り、
その金で日本商品を買わせた。

*。
更に日本はバブルを噴かして、
世界にありえない、ゼロ金利を発明し、
これによってアメリカにバブルを作り、
これによってアメリカを倒し、
太平洋戦争の恨みを果たした。

アメリカは日本によって引っ繰り返えされたのだ。

   *。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

それは世界が日本を引っ張り出したのだ。

従ってその責任は世界にある。

*。
日本に関わると碌なことにならない。

またまた国連理事会入りを目指し始めた。
今度は靖国万歳突撃隊長がないので、入れるのではないか。

だが何をするか。
世界を引っ繰り返すことだけは間違いがない。

*。
その内、白人帝国を引っ繰り返して、
有色人種帝国、白人植民地を作るかも知れない。

そうならないためには、
白人帝国自ら白人帝国を廃止することだ。

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2009年2月17日 (火)

日本の根本問題

日本で下々がお上によって虫けらのように殺される時、
下々に何が出来るか。

日本民族はこの魂の問題に触れていない。

日本民族は魂のない民族と生きている。

この問題に納得の行く答えを出さない限り、
精神障害者として生きる。

*。
金と権力、感動と癒し、
これが満たされない心を作り、
それが更に金と権力、感動と癒しを求める。

金と権力、感動と癒しが発振した。
それが満たされない心の正体だ。

これは魂や心がない現象だ。

   *。
人が満たされるのは、心と魂においてだ。

金や感動、権力や癒し、
これは心のない生き方で、
そこに満たされることはない。

*。
満たされない国の証拠が、大GDPだ。

大GDPこそは、満たされない心を持った自白証拠だ。

そのアリバイが快楽だ。

満たされないアリバイを一杯積み上げる大GDP活動だ。

一時的気晴らしにはなる。
だがそれが心の渇きと飢えとなる。

それを刺激と充足で交わす。

*。
実にそれはやっているものには、
やらねばならないことで、
それが他者には充足に見える。

かくして競争原理で、充足活動をする。

充足がないから、充足活動をする。
そこには充足はない。

だが金や快楽の少ないものには、
充足があるように見える。

かくして限りない金と快楽の追求する。
それが刺激はあって充足のない現象だ。

即ち欲求不満が発振していた。
そこには充足はない。

 *。
大GDPは充足のない充足追求の結果だ。

大GDPは止まることなく追求される。

即ち、発振している。

*。
ここに犯罪と戦争が新しい充足目標となる。

生活の充足追求がサチュレーションしていた。

充足は蜃気楼だった。
ないものねだりだった。

    *。
感動産業は、心や魂の問題を消去し、
社会を金と権力の追求組織とし、
人を感動と癒しの追求組織とした。

感動産業に取り込まれた人々は、
大GDPの追求を、
最早葛藤を覚えることなく、
人間的なこととして、
人と社会の破壊を楽しみ、
そこに暖かい幸福を見出すのだ。

そしてますます不満になって、
大GDP追求を行う。

遂にアメリカも日本も心は過労死し、
心を失った人々は、
犯罪と戦争に明け暮れるのだ。

刺激や充足さえ、蜃気楼となった。
それを知る心は最早ない。
夢遊病になったかのようだ。

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2009年2月16日 (月)

一歩手前で止めんと 日本文化は間の芸である

「なほになほなほ 私の履歴書」竹本住大夫
「人形有情」吉田玉男著 聞き手・宮辻政夫

大夫はどの人形が何を話しているのかをはっきり語らんとあきまへん。
歌舞伎役者のように役に成り切ってはあきまへん。
一人でその場の状況からあらゆる登場人物を語りますんで、
成り切る一歩手前でとめんと、次の人物に転換できまへん。
竹本住大夫

ぼくは半兵衛の気持ちになってませんなあ。
半兵衛の気持ちを表そうとしてますけど。
どの芝居でもそうです。
役の気持ちを表現しようとしてますが、
自分はその気持ちにはなりません。
人形遣いの気持ちと、人形の表現する気持ちは違います。
吉田玉男

*。
両者の共通点は、意識の切れ目に芸をすることだ。

多田富雄理論と同じだ。

意識の切れ目、時に間という。

ここに綺羅星を作る。

これが日本の芸だ。
西欧の演技とは違う。

*。
この間こそは、一人称衝動の不動点だ。

悪い使い方で、これは破滅点となる。

破滅か綺羅星点か。
心がけで決まる。

無私無心で綺羅星となり、
立身出世で破滅点となる。

  *。
神は善悪を創った。

その間に、綺羅星を作る。

これが日本の芸だ。

*。
即ち、善悪を最適化する。

善悪に調和振動を立てる。
善悪を定在波にする。

*。
善悪を使って、いい音楽を奏でる。

これが日本文化だ。

*。
だが悪を野放しにすると、
善が食われて、
悪の現世となる。

現世の善悪からいい音楽を作る。
この段階に達した。

*。
現世で能や文楽をする。

この一つが、構造理性を現世で舞うことだ。

日本ガラパゴス列島を出て、世界で日本芸をする時だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月15日 (日)

お上裁判の判決構造

生活保護を裁判に掛けると大略こうなる。

国家を決定したりそれを罷免することは、国民に任されている。
問題が起きたなら、国家の決定権を行使しなさい。

生活保護の問題は、国民全体の問題とにしない国民だ。

国民全体の問題は靖国万歳突撃や郵政皆殺しだ。
これは選挙で決定される。

生活問題は国民全体の問題にならない。
即ち、選挙で決定されない。

日本人は民主主義不能体質だ。

 *。
即ち、国家は靖国万歳突撃で決まり、
国家は個々の生活問題に関与しない。

これが日本の国政だ。

*。
即ち、日本の議会制民主主義は、
国家の犯罪を強化促進し、その犯罪を隠蔽不問とする仕組みだ。

これは民主主義か。
民主主義の形をとるが、心は民主主義ではない。

これがお上日本の構造だ。

*。
即ち、何事も責任は国民にあり、国家にはいかなる責任もない。

  *。
日本は民主主義を用いて、全体主義を行い、
資本主義を用いて、国家権力共産主義を行う。

これが柔道忍術の悪用だ。

*。
これは一人称衝動の悪用である。
これに防止機能はない。

一方、一人称衝動は、絶対矛盾を同一化する。

即ち、お上国家は何やっても日本そのものである。

*。
心があるかないかで、日本は天国と地獄となる。

心のない世界がお上日本で、
心のある世界がクールジャパンである。

両者は対偶対象である。

*。
日本は天国と地獄が共存する。

その最適化能力がない。
即ち、日本全体としては知性がない。
これが認知症自閉症症状だ。

即ち、国家として精神障害であり精神遅滞である。

   *。
国家にバカをやられると打つ手がない。
これがお上日本の国家秩序だ。

何か欠けている、抜けている。

お上日本には心がない!

*。
秀吉の草履伝説は、
心を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くした。

心を殺す方法は、感動と癒しである。

*。
草履伝説のような感動と癒しは、
強盗殺人をする前に、心を強盗殺人していた!

即ち感動と癒しは、心と日本の強盗殺人であった。

*。
ジェイン・オースティン論理を適用しよう。

感動と癒しに耽ると、
自分がいい人になったように思う。

自分をいい人にでっち上げ、自分を貶めていたのだ。

即ち悪い自分に感動していた。

*。
即ち、感動と癒しは、自分を貶め、それを隠蔽する。

*。
愛国心によって、日本は貶められ、それが隠蔽される。

お上日本のよって日本は貶められ、それが隠蔽される。

お上日本はこのトリックであった。

汝自身を知らぬ人には、これを逃れようがない。

*。
日本は汝自身を知らない能力に成立していた。

即ち、お上日本の判決には日本がない!

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2009年2月14日 (土)

殺される その対偶は 魂になる

日本ではお上は自閉症であるから、
叱ると大暴れするので、
殺してくれて有難うという訳だ。

おかしな話だ。
だが日本文化においては、
日本文化はお上日本の対偶であるから、
殺されることは、その対偶の魂になることだ。

情念を主人公とする幽霊劇の能において、
殺されることは殺したものを物の怪として襲う一方、
人は魂となって天空に帰ることだ。

*。
現世御利益主義には、これは誤りとなる。

心を生きるものには、
現世の不条理に殺されることは、
自己に過失はないから、
天に呼び返されることだ。

文句言わない道理だ。
心の底では喜んでいたのかも知れない。

自分で魂になることは容易ではないが、
お上に殺されると容易に魂になれるのだ。

*。
現世と天空の切れ目、
ここに追い出されると魂になる。

源氏物語で多くの女性が出家したことは、
現世と天空の切れ目に出向き、
天に帰る幽霊劇、
即ち能を演じることだったと分かる。

*。
日本文化は現世に拘っていない。

現世に拘るものは、とにかく死にたくない。
まして殺されることは許せない。

これは殺したものは殺せの大合唱だろう。
これが悪党の自白証拠であろうか。

*。
日本文化人は死を怖がらない。

天に帰ることであることを知っているから。

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2009年2月13日 (金)

柔道・忍術は不条理劇である

アメリカに平和憲法を作らせ、日本ばかりかアジアを守らせた。
これは合理劇ではない。

アメリカに赤字国債を作らせ、日本が買い取り、
その金で日本商品を買わせた。

バブルを低金利に圧縮、
この火種をアメリカに延焼させ、
アメリカにバブルを発火させ、
アメリカをひっくり返した。
太平洋戦争の恨みを果たしたのだろうか。

アメリカを基地を与え、人質にした。
そして思い利やり予算を与え、
アメリカを売春婦にしてしまった。

*。
日本が演ずる数々の非条理劇、
世界を笑いものにして遊んでいるのだろうか。

    *。
アメリカの言いなりになることの対偶は、
アメリカを弄ぶことだ。

*。
光源氏は女を弄んだのか。
女に弄ばれたのか。

両方正しい。
それが対偶現象だ。

*。
ここでいえることは、相手の中にこっそり入り、
相手を相手の力で倒すことだ。

即ち、忍術と柔道だ。

*。
これを論理的に書けるだろうか。

一つある。
シュレーディンガー方程式を使うことだ。

相手とか自分とか力とかはλ、
それらを絡み合わせψ、幽霊劇Hを演じる。

幽霊劇の不動点に絡みを抜ける点を取る、
即ち相手を倒すことなどだ。

絡み合わせの運動空間に、不動点を取る。
それがキラキラ輝く点だ。

Hψ=λψにおいて、
キラキラをψに結晶する。
それはλで演じられる。
Hが柔道であったりする。

*。
こう考えると、忍術や柔道も能の一種であることが分かる。

  *。
日本文化はシュレーディンガー方程式で、
西欧文化はy=f(x)の関数系だ。

*。
現実はニュートン力学で、
現実の中身は量子力学だ。

日本マンモス文化は、現実の中身の文化であった。

*。
日本が西欧の言いなりになることは、
実はその中身に対応していたことだ。

その中で相手と関わる。

即ち、日本は古代を通して、世界と関わる。

日本は世界のマレビトであった。

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お上司法 神の立場に立って 断罪リンチする

子供のいじめ殺しも、
いじめる側が神の立場に立って、相手を断罪リンチすることだ。

この輪廻転生で、最後にお上が神となる。
これが構造理性の認識した、日本人の存在構造だ。

これが公開で見ることが出来るのが裁判だ。

*。
裁判官は、神の立場に立って被告を断罪リンチする。

裁判官は神であるから、有無を言わせない。
言うものは断罪しリンチされる。

控訴できるのは、西欧司法を輸入したからだ。
実質的に抗争するほど断罪リンチされる。

長いものに巻かれろ、
即ち裁判官は神である。
一切の抵抗を許さない。

*。
ここで裁判員とは何か。
神の協賛者である。

何故必要になったか。
裁判官を神に仕立てても、人でしかない。

国民への制裁に、超長期裁判で断罪リンチした。

そのため裁判が滞ってしまった。
裁判官一人が数百件の裁判を持つに至った。
にっちもさっちも行かなくなった。

そこで裁判員を導入し、この整理を図った。

*。
即ち、裁判や裁判官が、裁判や裁判官を断罪リンチした。

お上同士が殺し合いを始めた。
お上体制が壊れた。

*。
お上裁判を自己管理の問題にした。
それを国民を使ってやる。

国民に責任を取らせた。
即ち、自己の不手際を、国民に責任を取らせた。

お上がより偉くなった。
神より偉くなった。

*。
出来ないことをやり、
やってはならないことをやっていた。

自分で自分を罰した。
それが裁判員制度だ。

裁判から起きる問題の責任を国民に取らせた。
責任を丸投げした。

これはお上であるかないか。

今までより凶悪になることだけは確かだ。

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2009年2月10日 (火)

日本文芸賞のリストカット基準

文芸賞の総評で初めに出てくる言葉は、
読み易い、分かり易い、引っ掛かるところがない、よく書けている。

西欧の文芸賞の評価にこういう言葉は出てこない。
何が言いたいのか、何を問題と考えているか。

*。
気持ちにこもって、いい気持ちを作る日本文学だ。

西欧は荒野に出て、自己と世界の関係性や運動性に、
いかなる世界を作るか。

*。
ここに草食と肉食の違いがある。

食べる文学と食べられる文学の違いだ。

世界改革といい気持ちの違いだ。

レイン文学とベイトソン文学の違いでもある。

*。
日本に音韻情緒があり、
日本音楽の特徴でもある。

クールジャパン系には音韻情緒は背景化している。
そこには衝動系特有の衝撃がある。

これは世界に通じる。
衝動にしてもマッハの壁を破る衝撃は、人類の感性を叩く。

*。
一人称衝動も、衝撃となった時は世界を突き抜ける。

   *。
世界は読み易い、分かり易いことは求めていない。

現実の問題の打開力を求めている。

ここに日本文芸の認知症や自閉症を読み取れる。

*。
日本文芸は、孤独や絶望を楽しむのでなく、
認知症や自閉症を楽しんでいる。

引きこもりを楽しんでいる!
それが世界の人と共通世界を作り始めた。

引きこもり共同体、
ここに世界はよくなることはない。
強い力に食われる。

*。
ここに自分や世界をよくしようとすることは、
基本欲求であることが分かる。

これが日本人に欠けているのではないか。
それが食われたしまう原因ではないか。

それを悔しがって処理する。
ここに凶暴な引きこもりが生まれるのではないか。

自分を子守する引きこもり。
これがリストカットの正体かも知れない。

*。
すると日本文芸はリストカットを楽しんでいるのではないか。

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権威と権力の不確定性

権威は位置であり、権力は運動量である。

即ち、お上日本は量子力学系である

西欧国家はニュートン力学、日本国は量子力学である。
西欧の法を日本に入れることが出来たが、滅茶苦茶になった。

ここに日本は二枚舌となった。
これを二重性ということは誤りだ。

日本はあいまいということは誤りだ。
デタラメ・インチキと言わねばならない。
或いはずるいとかこすいとか言うべきだ。

日本を西欧化したため、心がなくなった。
即ち、認知症や自閉症になった。

   *。
心は量子力学であり、法はニュートン力学だ。

心を法でやる、
出来ないことをやっている。

*。
ここにお上のやり放題となった。

権威を量子力学とし、権力をニュートン力学とした。

一体なんだろう。
世界中、いや日本自身理解できない。

*。
権威の権威は権力、
それは権威とも権力ともいえる。

即ち、権威は権力であり、権力には権威がない。

*。
いやこれが忍術柔道ではないか。

知性において忍術、理性において柔道である。

即ち、美しく騙して、脳みそ壊し、取るものを奪い取る。

*。
またの名を詐欺、またの名を愛。
一体なんだ。

誰も知らない。
だが欲しいものは何でも手に入る。
ただ人間性だけはない。

一体なんだ。
畜生・鬼畜・餓鬼ではないか。
そんなことを言えば殺される。

ゾンビ・モンスター・ドラキュラ?

*。
日本は怪獣国家か。

しかも人間の顔をして、ニコニコして挨拶する。

一体なんだろう。
誰も知らない。
日本人は人間だと思っているが、外人はそう思っていない。

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2009年2月 8日 (日)

お上日本は依存症である

お上も下々も日本依存症である。
大きく依存する人が偉い人であり、
それに依存する人が日本人である。

ここに親亀依存、小亀依存、孫亀依存とある。
政官財と正社員と非正社員である。

政官財といえど依存症に人たちだから、
彼らはアメリカに依存する。

*。
お上はアメリカに殴られても、蹴飛ばされても縋り付く。

先ず自分が無い。
だから何か強いものにしがみつくしかない。

下々もお上しがみつくしかない。

*。
自分がない症候群といったらいいのかも知れない。

自分が無くて生きる、
何者かの奴隷や家畜になるしかない。

自分を持てば、自分をもたない集団に異物排除される。

*。
国家もマスコミ・言論界・学界も自分が無い。

そして自分のない自分をもてあます能力が偏差値教育の成果だ。

*。
国家はアメリカにしがみつき、
エリートは権力にしがみつき、
国民は国家にしがみつく。

これが親亀、小亀、孫亀現象だ。
即ち、国家あっての国民だ。
即ち、アメリカあっての日本だ。

どこかおかしい。
認知症ってことだ。

    *。
お上は独裁であって独裁でない。

自民党独裁はあってない。

*。
何をやっているのだろうか。

何もしないことをやっている。

よくそれで食えたものだ。

それが忍術柔道だ。

アメリカに子分を装って、こっそり入り、
輸出立国と称して、金を盗み出す。

ひどいことにアメリカを倒してしまった。

これが金融崩壊だ。

*。
これからどうしたらいいのだろうか。

自分で食う分は自分で作ることしかない。

即ち、田舎暮らしをするしかない。

*。
世界は日本に独立自尊を要求しているではないか。

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お上日本は強盗殺人を強化し正当化する

宗教と道徳の対偶は破壊と殺人である。

宗教道徳は、破壊と殺人の抑圧であり、その隠蔽である。
どっちに転ぶかは人や社会の対応次第だ。

良心良識を生きる人と立身出世を生きる人で、
相殺されて出来る現実であろう。
これは最適化と考えられる。

*。
神は善悪として現実を創造した。

それをどうするかは、人の自由だ。
ここに民族差が現れる。
同じところに収束するとは限らない。

    *。
西欧は強盗殺人を自由と正義として行った。

日本はお上権力として行った。
代表的なのが秀吉システムだ。

*。
人に破壊と殺人、即ち強盗殺人システムを与えたのは神だ。

これをどうするかは社会の問題だ。

西欧も日本も国家は強盗殺人システムだ。

*。
西欧は愛と正義でこれに対応した。
この愛は民族外に適応されない。

日本はお上絶対で対応した。

西欧は強盗殺人を奥深く埋没した。
日本は現実に露出している。

   *。
グリーンピースが捕鯨船に攻撃する。

正義は反正義に暴力を振るう。
そして正義を守る。
彼らに反捕鯨は正義だ。

*。
日本はお上絶対だから、暴力は振るえない。
即ち、お上のみが暴力を許されている。

即ちお上日本は暴力認知症、暴力自閉症だ。

日本人がおとなしいことは、お上に絶対暴力の結果だ。
即ち、人間性が剥奪された。

*。
お上は下々に暴行し、それに文句言わせない。

お上はサド、下々はマゾとなって安定した。

即ち、お上体制は暴力に成立し、それを正当化するシステムだ。
ここに人間性は剥奪される。

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お上日本は自閉症である

国に誤りなし、
この取り付くしまもない物言いこそ自閉症症状である。

最高裁に日本人は0.2判決こそ自閉症症状だ。

かって日本は神の国であるといわれた。
これは西欧の精神医学で、妄想型統合失調症といわれよう。

自閉症スペクトラムにはいろいろの成分がある。

    *。
裁判で、いきなり否認する人がいる。
調書は刑事がかってに書いた。

すると裁判官が怒鳴りつける。
殴られたのか。
あなたが調書を読み上げられ、
意義ありませんとサインしたではないか。

これが自閉症対策のない物言いであり、
即ち刑事も検事も裁判官も自閉症だ。

*。
相手と攻撃しているが、自分を攻撃している。
自分の中の自分で作った自分の敵と、粉砕している。

*。
かってこれを学校でやり、自閉症児を反社会的人間とみなし、
厳しくしつけることで、
学校が荒れてしまった。

学校が自閉症を発症したのだ。

   *。
アメリカでは自閉症児に対応できる教師を養成して対応した。

即ち、叱らない、褒めること以外しない。
これで自閉症児を、犯罪者にしないことになった。

最近聞かれなくなった学級崩壊、
それは学校がアメリカに倣って、
自閉症対策教師を養成、
自閉症児に合わせた対応をとったことが原因だろう。

*。
自閉症児を言うことを聞かず、
勝手に振舞うしつけの出来ていない子と断定、
暴行制裁を加えた。

即ち、日本は神の立場に立って、
自閉症児を断罪リンチした。

その結果学級は崩壊した。
即ち、学校が自閉症を発症した。

   *。
お上日本は、障害者を国の役立たずとして、断罪リンチする。

こういう人たちと共存共栄できないお上日本である。
即ち、お上日本は自閉症である。

自閉症児を断固と糾弾リンチする。
これは自閉症症状だ。

*。
お上日本は自閉症だ。

頑固に自分が正しいとし、聞く耳を持たない。

ちょっとした違いも認めない。
違いを異物排除する余裕のなさ、
即ちいじめ殺しする。

国家ぐるみでこれをやっている。
即ち、お上日本は自閉症国家である。

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2009年2月 6日 (金)

人事院総裁問題 自閉症スペクトラム

道路公団総裁問題があったが、
これと同じトラブルが人事院総裁に起きた。

お上同士が戦い始めたことでもあり、
トラブルの構造は同一と思われる。

*。
これらは政治や行政の問題として現れているが、
実は自閉症の問題でもあることを指摘したい。

注意欠陥多動性障害、学習障害、破壊性行動障害、
Asperger症候群、そして高機能自閉症。

これらの組み合わせを自閉症スペクトラムという。

     *。
問題を起した総裁たちを、
自閉症スペクトラムでシミュレーションしてみよう。

取り付くしまもない頑固さ、
これを叩くとますます頑固となる。

気持ちが交流せず、話にならない。

これは自閉症の特徴だ。

*。
アインシュタインも学会でこのように振舞い困らせた。

数学のヒルベルトも、学会でこのように振舞い、
学会に出席を拒否された。
それを跳ね除け
学会に出席、どうしようもない状態になった。

彼らは高機能自閉症だ。
彼らの異常な行動を叩かれると、余計頑固になる。

*。
アメリカは高機能自閉症を認識し、
教育では対策を訓練した教師を養成した。

先ずけなしたてはいけない。
褒める対応をしなければならない。

 *。
日本でも十人に一人は自閉症スペクトラムといわれる。

最近ではアメリカ・システムを導入し始めた。

日本のお上道徳では、
人の話はしっかり聞くことと学校では席を離れてはいけない。

これを守らぬ子は、反社会人として制裁される。
お上が神の立場に立って、
非国民として断罪リンチする。

この結果、自閉症児を、精神異常者とレッテルし、
時には犯罪者に仕上げた。

*。
少年院収容者を研究した人は、
収容者が自閉症スペクトラムの人ばかりであったと指摘している。

つまり日本では、自閉症を精神異常者として制裁し、
犯罪者に仕立てている。

   *。
こう見ると総裁問題も、
彼らを精神異常者として制裁していることが分かる。

何でそうなるのだろう。

それはお上日本が、自閉症スペクトラムであるからだ。

自分と違うものをかたくなに排除する。
これこそが自閉症だ。

*。
お上日本こそは、自閉症スペクトラムであった。

自閉症スペクトラムが自閉症スペクトラムを異物排除していた。

自閉症スペクトラムの大きいものが勝つお上日本の構造だ。

*。
強い自閉症スペクトラムが弱い自閉症スペクトラムを粉砕する。

即ち、お上が神の立場に立って、下々を断罪リンチする。

総裁問題は、このシステムが効かなくなったことを意味しているのではないか。

     *。
このように考えると、
お上日本の外交は、外国に自閉症スペクトラムをやっていることだ。

*。
太平洋戦争は、自閉症の頑固で、世界と対決したといえないか。

南京問題や慰安婦問題は、自閉症の頑固ではないか。
取り付くしまもない。
この特徴は自閉症の頑固ではないか。

*。
そしてこの日本は叩きのめす外国、
それは自閉症対応が出来ないことではないか。

    *。
自閉症お上日本を叩くともっと悪くなる。

そこで下々はどう対応したか。

これが「殺してくれて有難う」である。

逆らえばもっと殺される。
それでは少なく殺されることで耐えよう。

*。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ。

昭和天皇の終戦放送の一句だ。

これこそが自閉症対策であった。

*。
だが殺してくれて有難うはひどすぎる。

自閉症スペクトラムを無効にする戦略は、負帰還しかない。

日本は、いや世界は、
自閉症スペクトラムを主人公とする幽霊劇場だ。

ここの意識の切れ目にキラキラを咲かせる。

*。
自閉症スペクトラムお上に、下々が負帰還を掛ける。

ここに安定性を作る。

それをやっていた下々世間だが、
お上日本の存在構造を理解することで、更に改良できる。

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2009年2月 5日 (木)

お上日本は自殺装置である

日本の誇るゼロ戦は、
パイロットの安全性を考えないことで高性能化した。

即ち、出来る限り木や布や紙で作り、
軽量化し、航続距離を伸ばし、旋回性能を上げた。

このため華々しく活動する一方で、
敵弾一発を浴びると撃墜され、
敵に自殺装置といわれた。

*。
これはお上日本の基本的考え方だ。

水俣大虐殺は、生命の安全を考えないのでなく、
生命の犠牲を当然として、利潤を稼いだ。

過労死や餓死も、生命を犠牲にした国家戦略だ。

*。
国のために死ね、
国のために殺されてこそ、国の役立つ人間になるのだ。

*。
対偶構造理性は、このようにお上日本の存在構造を解読した。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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日本の世界的使命 日本人は神話時代を生きている

一人称衝動意識は神話時代の特質だ。
神話と現実を対応させ、整合を求めた世界だ。

日本は神話時代にこもって生きてきた。
世界に相互接触せず独立していた訳だ。

これが日本ガラパゴス列島のマンモス文化だ。

*。
クールジャパンも世界と交互作用せず、
ほぼ一方的に結晶したものだ。
それ故世界にない創造的文化となった。

仏教や儒教は、自分を放り出して世界を学び、
自己満足に終わったのではないか。
世界は日本の仏教や儒教を学びにこない。
いや贋物といわれる事もあった。

*。
世界を学び作った、エレクトロニクスの松下、自動車のトヨタ、
そして文学の村上春樹である。

その対偶だろうか。
創造的日本独自的ソニー、ホンダ、村上隆だ。

この二系統は、対偶と考えればいいことだ。
日本は対偶を保存している。

それは意識が一人称衝動にあるからだろう。

   *。
神が日本にマンモス文化を保存していたのではないか。

一人称衝動を哲学にした西田哲学だ。
西田は一人称衝動性を、絶対矛盾的自己同一に結晶した。

西欧理性には考えも付かないことだ。

*。
西田哲学が何に使えるか。

現代は荒廃し、ぐちゃぐちゃになった。
それを整理できる哲学こそ西田哲学だ。

こう考えると、紫式部思想は、光源氏と紫の上を夫婦にして、
絶対矛盾を自己同一化した。

*。
西欧とイスラームと東洋、
これを統一できるか。

それが西田哲学で統一できる。
肉食白人と草食有色人種をまとめるには、
この絶対矛盾を並列化しなくならない。

*。
それには反対成分に対象化され並存している事柄から、
調和振動を作らねばならない。

これは楽器の原理だし、負帰還の原理でもある。
即ち、進行波と後進波から、調和振動を作ることだ。
するといい音がする。

これは負帰還から安定を取り出すことと同じだ。

   *。
西欧の出すぎた力を平衡させねばならない。

それには西欧を背負い投げ一本で、打ち倒さねばならない。

これが紫式部思想や西田哲学だ。

*。
西欧に逆向きの力を加え、平衡状態にする。
即ち、地球を楽器にして、いい音楽を鳴らす。
これが出来る日本文化だ。

これが現代の急務であり、それは日本の使命だ。

*。
即ち西欧に柔道を仕掛けて、背負い投げ一本を取る。
即ち、西欧の世界制覇を打取る。
するとそこに調和振動が発生する。

これで新しい地球社会が始まる。

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2009年2月 2日 (月)

いじめ殺しを止めろといういじめ殺し

お上日本ではいじめ殺しを止めろということが、いじめ殺しになっている。

お上日本では殺人破壊衝動は、お上道徳と皮一枚で繋がっている。

対偶から言って当然だ。
いじめをやめろ、その対偶は煽てろ。
その待遇は、いじめろ。

即ち、いじめとお世辞は、閉ループの両端だ。
即ち、対偶がループとして繋がっている。

お世辞といじめがくるくる回っている。
即ち、発振している。

発振してはいけないものが発振しているので、
お上日本は不安定だ。
この不安てにお上日本が成立する。

この不安定がいじめで安心を得る。
いじめをしていないと安心が得られない。
即ち、いじめが発振している。

この不安定が、お上権力の絶対化に安心を求める。
それはないものねだりだが、
妄想の安定もないより益しだとなる。
ここの日本は妄想として成立する。

  *。
このようなお上日本の偽善を攻撃する人々がいる。

オウムや通り魔だ。
彼らはこれをやると家族が犠牲になることを知っているのだろうか。

*。
即ち、マスコミが彼らの家族を呼び出し、
何百人で囲み、
事件について家族の思いを聞く。

対偶を採る、こんな事件を起して、
何故あなた方は、自殺しないのか。

これがいじめ殺しである。

*。
いじめ殺しを必要とする日本世間、
これをいじめ殺しに行けば、
いじめ殺しに行ったもをいじめ殺す。

いじめ殺しにいじめ殺し、
そのいじめ殺しにいじめ殺し、
無限に循環する。

*。
いじめ殺しが無限に循環することが問題だ。

だがこれば問題にならない。
何故なら、ここにお上日本は絶対権力を構築するからだ。

   *。
お上日本は、いじめ殺しに成立する。
即ち、お上日本はいじめ殺しである。

即ち、お上は日本の破滅点である。
日本は破滅を前提に成り立っている。

これが一億玉砕への万歳突撃体性だ。
即ち、これがお上日本だ。

*。
お上日本は、いじめる側といじめられる側に引き裂かれている。

いじめ側に位置取りするいい学校いい会社制度だ。

*。
いじめ発信器のお上日本は不安定だ。

それを安定化するお上の絶対性だ。

これがいじめ殺しになっている。

*。
この日本は世界を整合せず、
世界のいじめを呼び、いじめ殺される。

これが日本システムだ。

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2009年2月 1日 (日)

美しき日本は 殺意を強化し隠蔽する

人は誰もが殺人と破壊衝動を持つ。
これは神が作った。

それにどう対応するかが民族文化の違いだ。
その対応に品質差があり、
殺意と破壊衝動をどの程度隠蔽するかが民族の腕前だ。

*。
日本は殺意と破壊衝動を皮一枚で隠蔽した。

お上日本は殺意と破壊衝動を、
美しい日本で上書きした。

ここに美しい日本は、
殺意と破壊衝動を強化しながら隠蔽した。

*。
殺意と破壊衝動を、
美しい日本という心の問題に還元し、
殺意と破壊衝動を隠蔽しながら強化した訳だ。

美しい日本を商品化し記号化し、
お上日本を自己完結させた。
即ち、美しい日本がお上日本の目的であり、手段となった。

*。
美しい日本は、
美しい日本運動の実践にあり、
良心良識やクールジャパンの規制するものでない。

*。
美しい日本は、
日本を称えるものと彼らがそうでないとするものの、
敵味方に切り裂き、
味方が敵を排除する仕組みとなり、
国家統合失調症を発症、
美しい日本は日本のガンとなった。

ここに日本は、美しい日本が権力となり、
権力が美しくないとするものを異物排除する、
権力と無力の内的弁証法が作動し、
ファシズムに陥った。

これが妄想型国家統合失調症であり、
国家ガンの真相だ。

*。
美しい日本産業は、
個々の日本人の主体の差異を消し去り、
社会の機能に変えてしまい、
最早葛藤を覚えることなく、
自分自身の脱人間化を、
人間的な愛国行為と思い、
快楽殺人を、
暖かい幸福と思って、楽しく消費する。

*。
ここに肥大した自我をもてあまし、
世界にも日本にも居場所をなくした人々は、
大日本帝国という大げさな偽装国家を作り、
日本人を含む人類の快楽殺人に虚しさの捌け口を求める。

*。
これが繰り返される大日本帝国妄想の事実ではないか。
これが構造理性の解読だ。

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2009年1月30日 (金)

吉田茂外交論

戦争に負けて外交に勝った国がある。
吉田茂が言ったことだ。

これは日本のことでもあるが、
自分のことを言ったのではないか。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
日本ばかりかアジアを守らせた。

絶対矛盾の自己同一化だ。

*。
外交とは、こっちのやりたいことを相手にやらせることだ。

これが吉田茂外交の精髄なのだろう。

   *。
駐留アメリカ軍に対する思いやり予算。
これは一体なんだ。

金を出してやって貰う。

これはアメリカを売春婦にしたことではないか。

支配させたようで、支配してしまった。

*。
基地を与えて、アメリカに日本を守らせる。

アメリカを人質に取ったことだ。

   *。
日本に関わるとおかしなことになる。

相手の力で相手を倒す。
これは柔道だ。

だから柔道を暴力とすると破滅する。
相手の気勢を煽るからだ。

*。
即ち、柔道は負帰還に使うものだ。

正帰還に使うと自らを相手に壊させることになる。

これが人を殺して、死刑になって、自殺させることだ。

*。
負帰還はワキとして有効で、
シテを取ると正帰還になり、自己破壊に終わる。

*。
日本は世界を主人公にして幽霊劇をやる時、まともでいられる。

柔道や忍術は出しゃばりが使うと、自己破壊に終わる。

  *。
柔道忍術、負帰還、能、
こっちのやりたいことを、相手にやらせることだ。

心身が統一していないと、ただの暴力となり、破滅する。

*。
日本が発振したものが、万歳突撃である。

これは自己否定自己破壊だ。

*。
全員一致になると、自己破壊への万歳突撃となる。
即ち、発振したことで、安定性がない。

*。
気合が入っている、即ち負帰還状態である。

即ち、体の増幅器に、心の負帰還が掛かっている。

これが精神統一状態だ。

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また出ました! 認知症判決

仙台高裁の県警報償費判決。

すべて架空とは言えず、すべての地裁判決を取り消す。

*。
即ち、月は見なければない。
月があるとするものは、月があることを証明せよ。

即ち、月があることを証明できないければ、月はない。

*。
月があることの証明は、
月は見なければないというものに、
月があることを証明することだ。

即ち、決定不能証明不能問題だ。

  *。
月を見なければないというものには、
月があるともないともいえない。

ここにGoedelの不完全性定理によって、
ただ一つ正しい文章が存在する。

即ち、月はある。

*。
仙台高裁論法は、
靖国に行くとも行かないとも申しません、
これと同じ論法だ。

月を見なければない。
対偶を採る、
月を見れば月はある。

即ち、月はある。
証明終わり。

  *。
即ち、操作費横領は証明できなくても行われている。

裁判の論理自体に、その存在が証明されている。

これは一人称衝動には理解できない。

*。
即ち、一人称衝動は、理解できないことはないとする論理だ。

一人称衝動の主張自体が存在を自白している。

即ち、一人称衝動は妄想である。

*。
妄想の否定に対する否定が妄想である証明になっている。

従って、仙台高裁判決は、
財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。
このプロセスと同じだ。

これが通ることは、お上一家が認知症である証明だ。

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2009年1月29日 (木)

仏教儒教は悪徳権力を製造販売消費した

仏教儒教の対偶は何か。
悪徳権力とすることが出来る。

いい人や修行者は草食動物となることだ。
するとこれを食う肉食動物がはびこる。
これが悪徳非道だ。

即ち、仏教や儒教は、悪徳非道の肉食動物の餌を作っていた。

*。
いや草食動物を食う肉食動物は悪徳ではない。

すると人には肉食と草食があることになり、
人は二種類に区分され、
人権はないことにある。

すると生命の尊厳は、人を殺して食うことと、
人の殺されて食うこととなる。

*。
だが人が人を殺して食わない世界も出来る。

肉食と草食に分けない世界も作れる。

これが人権の思想だろう。

だがこれは消点であって、
これを現実に実現することは出来ない。

だがそれを目指すことは出来る。

だがお上日本はそれを目指さないシステムだ。

人権は言い訳へ理屈だ。

     *。
日本ではお上は肉食動物であり、下々は草食動物である。

これが殺して差し上げます、
殺してくれて有難うの世界だ。

*。
西欧は西欧の中では、
国家と国民を同一化し、
殺人社会を超えた。

弱者を殺して国家を守ることはない。

*。
日本は国益に弱者を殺す。
産業効率がいい訳だ。

このような世界は仏教と儒教が作った。
仏教や儒教に人権はない。

*。
構造理性でこのような言論が出来る。

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2009年1月28日 (水)

漢字は呪能を主人公とする幽霊劇である

白川静氏は漢字は呪能が作ったといった。
漢字の原因に呪能があるという。

正に呪の能である。
即ち、漢字は呪能による幽霊劇だとなる。

すると日本字は、言霊を主人公とする幽霊劇だといえる。

*。
この言い方を使えば、
日本文化は魂を主人公とする幽霊劇だといえる。

現世をホログラムとし、
それを感性や知性でホログラフィーとし、
そこに作られるイマジネーションにキラキラを作る。
これが日本劇場だとなる。

*。
マレビトを主人公とする幽霊劇場が日本文化だともいえる。

日本文化は能の舞台であり、
これを世界に拡大することが出来る。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
日本ばかりかアジアを守らせる。

このようなメカニズムは理論理性に出来ることでなく、
柔道や忍術を含む仕組みとしての能、
ここに人類を存在せしめる。

これで理性空間を脱し、
人間を人間在らしめることが出来よう。

     *。
こう考えると、お上日本は、能舞台のハードであるセットと考えられる。

舞台道具が国家を主体とする。
その異常さをお上にどう認識させたらいいのか。

正に日本は幽霊劇がゾンビ劇となっている。
日本を壊す幽霊、
これが法治国家日本の主人公であり、
それが日本を襲っている。

*。
日本幽霊劇場を悪用して、化け物劇場した。
しかも人を平然と殺す悪霊劇場になっている。

立身出世、いい学校いい会社、
これが日本を悪霊劇場とした。

これは人の心ではなかった。

西欧を入れ、秀吉システムは更に劣悪化した。

*。
秀吉は草履伝説で、日本人の心を悪霊に支配させた。

感動に書き込まれた悪、
これを一人称衝動は分離排除できない。

これを相殺するには、世界貢献でこれをご破算に繰り込むことだ。
即ち、世界を幽霊劇場とすることだ。
これで悪霊劇場を脱出できる。

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2009年1月25日 (日)

モンスターを作ったのはモンスター

最高裁は日本人は0.2だとする。
無実の人が死刑になる。
生活保護を求めて突っぱねられ餓死させられる。

水俣大虐殺、繰り返される大虐殺。

国に誤りはない、
従って国の言いなりになれ。
言いなりにならない国民は非国民として断罪リンチする。

*。
こういうお上日本をどう生き抜いたらいいのか。

問題が起きれば自殺する現状だ。

それが正しい国民の正しい生き方か。

    *。
お上日本のやり方を世界中が真似し始めた。

北朝鮮は拉致問題に、問題は存在しないと突っぱねる。
問題は解決済みだと突っぱねる。

日本は制裁だ復讐だと対抗する。

中国や韓国は領土問題は存在しないと突っぱねる。

これは元を糾せばお上日本のやり方だ。

*。
下々もお上日本に抵抗し始めた。

お上の逆をやればいい。
無理難題吹っ掛ければいい。

対応はない。
自殺するしかない。
今までは下々は自殺させられ続けてきた。

やっと改革派が現れた。
お上のやり方をお上に返すことだ。

    *。
これは繰り込み理論だ。

即ち、お上をゼロに戻す。

お上をゼロにしないと人間になれない。

お上をゼロにするものをお上はモンスターという。

*。
即ち、お上は絶対正しく、
お上に逆らうものは異物排除する。

これがお上原理主義だ。

お上は上、下々は下とするお上原理主義だ。

*。
外国は日本の上として対応する。

お上はモンスターとして対応するしかない。

それは自分であった。
それは自分と自分が抗争することだ。

   *。
即ち、お上原理主義は、
お上日本の中に、お上を敵とする自分を作り、
これを殺すことでお上であり続けた。

*。
そのあり方が大日本帝国だった。

お上日本に言いなりにならない外国を、
鬼畜として殲滅する。

それは自分の中の敵自分を殲滅することだ。

それは自己を殲滅することだ。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

*。
お上日本は国家統合失調症であり、
日本と世界のガンであった。

お上日本に抵抗するものを殺す、
結局自分を殺すことにしかならない。

自分を殺してもらう仕組みだ。

*。
このお上方式はアメリカに転移した。
いや世界に転移中だ。

お上日本というガンを、世界をガン化して、世界に殺してもらう。

これは繰り込み理論だ。

*。
即ち、お上日本は成立しない。
即ち、ゼロにされてしまう。

お上日本は国家統合失調症であり、ガンであった。
モンスターは自己増殖しゾンビとなる

世界を排除することは、自分を排除させることだった。

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2009年1月22日 (木)

娘にとって母親は幽霊か

「シズコさん」佐野洋子

母親に虐待された娘はどう生きたらよいのか。

母親を捨てればいい、
すると母親を捨てる自分が許せない。

これはダブルバインドだ。

母親を殺せば、自分は殺人者となる。
母親を殺さないと、自分が殺される。
どっちをとっても殺人だ。

どうしたらいいのだろう。
苦しむ人生を生き抜いた場合がこの例だ。

*。
日本文化ではどうなるのか。

多田富雄氏の能の思想を適用してみよう。

「能とは情念を主人公とする幽霊劇である。」

佐野さんは、娘を主人公としているので、
娘の情念を主人公とする。

母親は幽霊にある。

*。
娘の情念は、母親を殺したいが殺せない。

母親は絶えず襲ってくる。

母と娘は揺れ合い、その揺れに呑み込まれる。
娘は常に惨めだ。

自分を惨めにすることで、問題を呑み込む。
そこで問題は一息つく。

*。
こうして70年、
娘は子宮がんが骨に転移した。

母親は認知症になる。

母親を持てる金をはたいて、高級老人ホームに入れる。

そこでまた、老人ホームに母親を捨てたと苦しむ。

母親は認知症になって、いい人になり、
ごめんね、ありがとうを連発する。

*。
娘は障ることもしなかった足をさする。

「お母さん、悪い娘でごめんなさい。」

「あんたが悪いわけではないのよ。」

ごめんね、いろいろ有難う。

*。
多田富雄氏的に言うと、
母親は認知症になって、
シテとして舞い始める。
大宇宙に浄化されて行くのだ。

そして母と娘の間に、キラキラと輝く。

呵責のなかった親子関係に能の舞台が現れた。
母親は認知症になって、幽霊のように能を舞い始めた。

一世一代の演技。
このために生きてきた母娘だ。

*。
娘も現世を舞い始めた。

母の死後、ヨン様に夢中になって、韓国まで舞って行くのだ。

*。
人生一世一代に母娘の演技だ。
このための母九十余歳、娘七十余歳であった。

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2009年1月21日 (水)

ハケン切りはハケン殺人である

金を出せ、
相手がためらっていると、殺して金を奪う。

これが強盗殺人だ。

ハケンを返せ、
ためらっていると、ハケンを殺して、ハケンを奪う。

*。
即ち、ハケン切りは、強盗殺人である。
ハケンは覇権であった。
ハケン法は、強盗殺人法であった。

この三段論法が成り立つ。

*。
ハケン切りという言葉を止めろ、業界の申し入れだ。

ではハケン殺人ということにしよう。

援○交○を売春ということにした政界だ。

はっきりした言葉を使うことだ。
あいまい言葉は、強者の弱者支配原理ともなるからだ。

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2009年1月20日 (火)

日本軍兵士の八割以上が餓死させられた!

お上日本の刑事裁判原理は、
犯罪者が自分に負けたこととして断罪リンチし、
矯正教育と称して、
ナショナル・バイオレンスを加え、
犯罪常習者にすることで制裁する。
そこには社会的差別があるばかりだ。

*。
即ち、ワーキング・プアを自分に負けたものとし、断罪リンチする。

即ち、仕事にあるつけないものは、死ねとするのだ。

これが自己責任・自助努力・自己管理だ。

*。
仕事がない状況で、自分に負けないこととはなんだろう。

日本人とは死ぬこととみつけたり。

これが神としての断罪リンチだ。

*。
職業に死ぬ、
これが日本人の生き方だ。

生を賭して仕事にありつく。
ありつけないものは死ね。
自決玉砕せよ。
これが国民の国家への誠実さだ。

まして通り魔となって、
国家に復讐し、断罪リンチするこことは許さない。

仕事にありつけないものは、自決玉砕せよ。

*。
これが大日本帝国の自決玉砕であった。
即ち、勝たなかったものは死ね。
将軍は死ななかった!

これがお上国家だ。

*。
ワーキング・プア問題に国家の掟が透けて見える。

これは構造理性でないと、見ることが出来ない。

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2009年1月17日 (土)

日本衝動トリック

他人をバカにすると、相対的に自分が偉くなったと感じる。

偉い人の言いなりになると、偉い人の仲間になったと思う。

このような錯覚催眠で、
いい気持ちを自由に操作できる。

だがそれに対応する現実は無い。

もっとも世界にはこのような現実は無い。
日本だけの現実だ。
しかも現実を偽造している。

*。
いい気持ちを偽造捏造贋造したものの、
世界にこの現実が存在していない。

日本は世界に妄想となる。

だが皆いい気持ちだ。

*。
この偽造いい気持ちが、日本では実在だ。

だが世界に実在でない妄想だ。

  *。
だが妄想の対偶に、超リアリティのクールジャパンがある。

これは人類には太古の昔になくしたマンモスだ。

そのマンモス文化が日本では生きている。

*。
アメリカに平和憲法を作らせ、
日本とアジアをアメリカに守らせた。

この真実を世界も日本も知らない。

これを理解できる知性が世界にも日本にもない。

日本は思想バートルビーだから、
このマンモス文化を言葉に出来ない。

  *。
思想バートルビーの作る、
言葉でないマンモス文化、
それがクールジャパンであり、
それがマンガ・アニメ・ゲームだ。

逆に読むとゲーマーだ。

*。
マンモス文化はゲーマーだ。

地球社会で奇声を発し、暴れ回るクールジャパンだ。

地球社会は日本を高機能自閉症と見ているようだ。

高機能自閉症にしか出来ないクールジャパンだ。
これがマンモスの正体だ。

*。
世界を爆走するマンモス文化に、
人類はあっけに取られ、
だがこれ程の見世物はない。

日本は世界に衝撃だ。

*。
世界はもっともっと衝撃をくれという。

今まで体験したことのない、マンモス文化だが、
人類は一万年以上前はこうだった。

*。
世界はマンモス・ショーを待っている。

何せアメリカに平和憲法を作らせ、
アジアと日本を守らせた日本文化だ。

西欧に産業文明を作らせ、
これで西欧から金を略奪した日本だ。

これが柔道忍術だ。
だが下手すりゃ大日本帝国になる。

これがマンモス・ショーだ。

人を殺すお上日本、人を殺さないクールジャパンだ。
この分離が出来る構造理性だ。

  *。
世界はマンモス・ショーを待っている。

そこにしか健全な地球社会はないからだ。

くれぐれもこれはお上日本ではないことに注意しよう。

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2009年1月15日 (木)

モンスター論法 ゾンビ言論

お上が下々を蹴散らかす言い方に二つある。

モンスター論法、
前向きに処理します。
何もしないことだ。

ゾンビ論法、
問題は存在していない。
問題は解決済みである。

*。
この論法を世界が真似し始めた。

アメリカは前向きに検討した結果、
国連の反対を押し切って、イラク戦争を始めた。

イラクは大量破壊兵器を持っているとし、
問題は解決済みとし、
存在していない問題を存在することにした。
或いは、存在する問題を存在していないとした。

   *。
これで日本が困りだした。

北朝鮮は拉致問題は存在しないと突っ撥ねた。

最近は問題は解決済みとする。

それで制裁や復讐で対応する。
国内では下々の出来ないことだ。
下々を泣かせて処理する。

*。
世界がこういう問題処理となる。
お上日本が泣かされる番だ。

韓国や中国は言う。
領土問題は存在していない。

  *。
それにもう一つ困った問題が出て来た。

最近の夕焼けは、
ここ一二年桃色のことがあったが、
最近では夕焼けが黄色だ。

朝焼けは橙色でここ十年変わらない。

地球環境が激変している。

これは中国の公害以外のなにものでもない。

*。
中国はそのような問題な存在しないという立場だ。

誰がそういう言い方をしたのか。

権力で話を付ければどうにもならない。

*。
お上も自民党も行き詰った。

コモンセンスで話し合いのときが来た。

上で関係では北朝鮮にまで、
お上の立場を取られる。

*。
アジアにコモンセンスを入れる、
お上日本の時代は終わった。

そうしないと自己否定自己破壊となる。

お上日本は改革の時だ。

*。
最近ではモンスターペアレントそして、
下々もお上論法を始めた。

それはお上やお客様相談室に教わったことだ。

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2009年1月14日 (水)

日本はアメリカの慰安婦である

鬼畜米英殲滅の対偶は、鬼畜慰安婦である。
敗戦により他逆史観は自虐史観になった。
対偶から当然だ。

戦後日本は、アメリカ兵相手の売春婦に生活を支えられた。

*。
私は戦後の日本を見ていた。
それ以外に生活の糧がない。

責任を問うなら、
女たちをここに追い込んだものの責任だ。
即ち、戦争指導者の責任だ。

   *。
だが繰り込み理論で見ると、
これはアメリカの逆をやり、
アメリカをゼロ方向に持っていくことだ。

*。
アメリカはヨーロッパでも日本でも、
売春婦を買いまくることで、
アメリカは清教徒精神を売ってしまった。

アメリカは性道徳の乱れた国となった。

*。
対偶から言って当然だ。
戦争勝利の対偶は、人間性崩壊だ。

   *。
起こってしまったことはどうしようもない。

その後どうするかが問題だ。

*。
何事も対偶にひっくり返る。

善は悪となり、悪は善となる。

*。
問題はそれを最適化するかどうかだ。

反転は繰り込み理論でもある。

そこで新世界を作れるかどうかだ。

   *。
日本はどうだろうか。

アメリカの慰安婦に落ち着いてしまったのではないか。

アメリカの奴隷や家畜として、
売春婦や慰安婦として、
金と快楽を貰っているのではないか。

*。
日本はアメリカの言いなりになるしかない。

本当か。
考えが甘いのではないか。

この考えが自虐史観ではないのか。

*。
そういえば、鬼畜米英史観、
これは他逆史観のように見えて、
実は自虐史観であったのではないか。

無謀な戦争をやって日本と世界を壊した。
そしてアメリカの慰安婦生活に落ち着いた。

  *。
鬼畜米英の慰安婦やって、ゼロに戻す。

リセット=ご破算にする。

それから何をやるかだ。

*。
日本は慰安婦生活を続けた。

アメリカに食わせてもらう以外日本の生きる道はないとした。
この無気力、
これは新たな問題だ。

*。
ここに日本は無気力世界となった。

真日本への登校を拒否し、アメリカに引きこもってしまった。

アメリカも同様、
アメリカ道徳を破産後、そのままにしてしまった。

*。
破産清算をしたのだから、
新しい生活をするしかない。

今からでもやるしかない。
システムはそれが出来るようになっている。

  *。
慰安婦問題はなかった。

いや今慰安婦やっているのだ。

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2009年1月12日 (月)

日本人に状況判断なし

衝動系は状況判断がない。
気分を盛り上げる生き方である。

毅然として行う、愛国厳罰、
これはポジティブ・シンキングだ。
即ちフィードフォーワードだ。
即ち発振である。

ここに安定性はない。
一億玉砕への万歳突撃あるのみだ。

*。
精神力や精神論は、過激に衝動するばかりだ。

太平洋戦争の日本軍戦死者の八割以上が、餓死だ。
兵站を考えない。

特攻は一億玉砕への万歳突撃の一種だ。

ここに状況判断はない。
従って敗戦を考えない。

     *。
自決や玉砕や特攻を命じた将軍は殆どが自決しなかった。
即ち、判断がない。
命令に責任がない。

だが命令される側には責任がある。

*。
即ち、状況判断がなく、衝動で動いている。

即ち、下には命令できるが、自分には責任がない。

将軍を除いた、一億玉砕への万歳突撃、
一体なんだろう。

これをポジティブ・シンキングという。

*。
命令したものには責任がなく、
命令されたものには責任がある。

即ち、空体・中空・全体なき部分の全体だ。

  *。
お上には良心良識がない。

これがお上の絶対性だ。

*。
日本は国家であって国家でない。

お上が絶対でないとまとまらない。

即ち、お上は魂なき暴力団だ。

これを許すことが国民の義務だ。

*。
これが恐怖のフィードフォーワードだ。

*。
これが殺してくれて有難う体制だ。

ここには良心良識のかけらもない。

即ち、日本人の幸福は殺人である。

    *。
お上は反日・非国民だ。

それはお上という。

*。
日本のために日本を殺して上げます。
これがお上の仕事だ。

お上は統合失調症だ。

お上は日本のガンだ。

*。
下々は殺してくれて有難う。

お上に焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされる。

これ下々の仕事だ。

*。
即ち、日本人の幸福は殺人である。

国民を殺すお上、自分を殺す国民だ。

*。
日本はパラドックスとして成立している。

反日非国民が入れ替わっている。
どっちがどっちだか分からないようになっている。

柔道忍術の悪用が、止められない。

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2009年1月11日 (日)

日本は快楽殺人国家である

我々が恐るべきことは恐怖それ自体である。ルーズベルト

我々が恐るべきことは、
恐怖を製造販売消費して、国民を食い物にする国家自体である。

  *。
健全な国民になることは国民の責任である。

国民は正社員になる義務を負う。
正社員になれなかったものは、
自己責任・自助努力・自己管理をしなかったのだ。

即ち、自分に負けたのだ。
そのような非国民を国家が救う必要なない。

*。
構造理性で解読したお上日本である。

     *。
愛国と厳罰で出来た超自我日本は、
人間性にも地球社会にも居場所をなくし、
その空ろな欲情は、
残酷な快楽殺人に、そのガス抜きをするしかない。

大げさな自己責任・自助努力・自己管理で国家を偽装し、
そこに美しい日本を建設した。

*。
それは水俣大虐殺を初めとする、
過労死孤独死という姥捨て、
公害や医療殺人無罪死刑、
ここに欲求不満をガス抜きする。

これらは人間的自由と政治的社会的権利を奪われた、
即ち、人間性を放棄した者たちが、必要とする快楽殺人だ。

*。
快楽殺人を職業とする人々を生み出さないために考えられた人間性だ。

だがお上日本はそれを認めない。

  *。
国家に素直な人たち、
対偶は国民に残酷な人たちだ。

国家に素直な人たちは、
殺人鬼になる道理がここにある。

*。
素直の対偶は残酷である。

美しい国の対偶は、快楽殺人であった。

*。
国家は国民へのサドであり、
国民は国家へのマゾである。

これは対偶関係である。

*。
これが構造理性で解読したお上日本である。

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2009年1月10日 (土)

日本戦略=日本の使命

現在地球社会の構造が明らかに見える。
即ち、白人帝国主義=白人原理主義だ。

即ち、白人を生かすために、有色人種を死に排泄する。

これが経済戦争やイスラエル戦争に明瞭に確認できる。

EUはアフガンやイラクにも軍隊を派遣しているが、
イスラエルには派遣したことは一度もない。

*。
白人原理主義はアメリカ建国に確認できる。

即ち、有色人種を大虐殺し、土地を略奪した。
有色人種を奴隷として酷使し、生命財産を略奪した。

これが白人原理主義だ。

ヨーロッパはアフリカなどでやった。

白人原理主義はヨーロッパの理想であることが分かる。

*。
今イスラエルが白人原理主義をやっている。

パレスチナをゲットー化し、ジェノサイドを行っている。
これに白人国は同盟している。

     *。
日本は今自ら進んで、アメリカの奴隷や家畜となり豊かに暮らしている。

アメリカに食わせて貰っているという。

即ち、自尊心より、消費の豊かさが問題であることが分かる。

こんな日本にまともな子供が育つ訳がない。
子供へのしつけは虐待にしかならない。

*。
大日本帝国は、列強の植民地支配からの解放を謳った。

それを聖戦といい、自存自衛の戦いといった。

それなら今その時だ。

*。
中国やインドの経済と軍事力が立ち上がれば、
白人帝国主義を打ち破るだろう。

その予感にイスラエル戦争で、
白人帝国は、有色人種の粉砕を狙っているのかも知れない。

  *。
この世界情勢で日本はどう生きたらいいか。

そのプロトタイプが平和憲法であった。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
これによってアメリカを人質にとって、
日本やアジアをアメリカに守らせた。

*。
日本は何をやっいたか。

柔道と忍術をやった。

アメリカに分からないようにアメリカの懐の侵入、
そしてアメリカの力をひっくり返し、
日本の力とした。

人のふんどしで相撲を取った。
これが柔道忍術だ。

*。
即ちアメリカを日本の代理人とした。
アメリカはそれを知ることはない。

平和憲法はアメリカに作らせたから。

   *。
別の言い方をすると、
アメリカをシテにして、日本がワキをとった。

即ちアメリカ軍事力増幅器に、
日本の平和憲法を負帰還装置として、
負帰還システムを作った。

ここに力と安定を両立させた。

*。
即ち、アメリカのシテ、日本のワキで、
すばらしい能を演じた。

*。
この負帰還としての能は、
自民党増幅器と社会党負帰還装置で演じ、
日本の成長と安定を同時に実現した。

*。
日本文化の真髄は、能である。

それが現代技術で、負帰還システムであった。

    *。
さてこの能を地球社会で演じる。

白人帝国をシテ、
日本柔道忍術をワキ、
ワキの演技は、戦争放棄と幸福放棄だ。

この能によって、白人帝国は存在していても、
あってないように出来る。

*。
これを理論的に言うと、
柔道忍術は能であり、負帰還であり、
それは絶対矛盾の自己同一化だ。

能や負帰還は、絶対矛盾を同一化するものだった。

*。
これは中間子や繰り込み理論を使うことだ。

中間子は異なるものを接合一体化し、
一体化すると消える。

混乱しカオス化した世界は、
ゼロにして作り直す。
これが繰り込み理論だ。

    *。
中間子は湯川の発想で、
繰り込み理論は朝永の発想だ。

それは日本文化の忍術と柔道だ。

中間子は忍術で、世界をまとめ、まとまったら消える。

繰り込み理論は相手の力を相手に返す柔道だった。

これらを一体化した、能であり、負帰還である。

*。
世界に負帰還である能を演じ、
世界をまとめる。

これが日本の使命であることが分かる。

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2009年1月 8日 (木)

大日本帝国に何故熱狂したか

立身出世や富国強兵は、白人帝国の奴隷や家畜になることだった。

大げさな輸出立国という偽名は、
自己をアッピールする目的を持って、
自己や自国を残忍な快楽殺人をする方法だった。

西欧化によって、大洋感情を膨らませた日本少年には、
その実現を図ることは、
自己への残忍な快楽殺人であった。

  *。
他人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

これが快楽自殺であり、
他人を殺す快楽と死刑させる快楽と、自己を心地よく殺させる快楽からなる。
超快楽だ。

*。
一人称衝動にしかない超快楽だ。

こんなことの出来るのは日本人だけだ。

ガラパゴス快楽列島は、快楽マンモスが生きている。

殺人と破壊の快楽が、日本ガラパゴスに実在していた。
世界はこれを超えていた。

*。
日本人には、殺人と破壊の快楽が生き残った。

殺人・死刑・自殺、
これが日本人には快楽だ。

三重快楽、
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

その対偶は、
いじめ殺させて、死刑にして、殺す。

  *。
大日本帝国に何故人々は熱狂したのか。

世界を破壊し、人類を殺し、
日本を破壊し、日本人を殺す。
四重の喜びだ。

どうりで日本人上げて熱狂したわけだ。

*。
戦争こそ日本人の大いなる喜びだった。

なんでも戦争にする。
なんでも殺し合いにする。
かっての交通戦争、今経済戦争、受験戦争。

殺し合いこそ日本人の喜びだ。

    *。
人類が太古に超えた殺人の喜びを日本人は現存している。

絶対矛盾的自己同一化、
これが殺人と破壊の快楽だ。

*。
狂って手の付けららなくなった人類、
この繰り込みに必要な絶対矛盾の自己同一化だ。

神は狂った人類を清算するために、
日本をガラパゴス化して、温存しておいたのだろう。

狂った地球社会を清算することで、
日本人もその狂いを清算できる。

これが神のプログラムではないか。

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2009年1月 4日 (日)

日本人は思考ができない

日本人は一人称衝動にあり、思想や思考が存在しない。

言葉を衝動によって並べ、衝動で感応する。
ここには思考も思想もない。
ただしこれはお上日本の現象で、クールジャパンには思想はある。

   *。
太平洋戦争は衝動の塊であり、
衝動にはイエスかノーしかない。

戦争をやめるという衝動はない。
だから過労死まで続けられた。

*。
作戦書はあった。

今でも役所にはいろいろの文書がある。
それは衝動を書いたもので、思想を書いたものではない。

だから金にまつわる文書しかない。

*。
聖戦とか自存自衛とか、
大東亜共栄圏とか八紘一宇とか、
思想語もある。

それは美しい日本といったいい気分を書いたものだ。
いい気分にもいろいろあることが分かる。
実にその衝動は精細なものだ。

  *。
例えば最高裁の一票は0.2である判決は、
壮大な気分を言っただけのものだ。

偽の犯人を犯人とすることは、
清らかで美しく、強烈で壮大な感情なのだ。

*。
日本は強烈で壮大で、清らかで美しい感情にフィードフォーワ-ドしている。

つまりいい気持ちに発振している。

これが日本のポジティブ・シンキングだ。

これに逆らうと殺される。
つまり妄想であることが分かる。

    *。
日本は一丸となって、いい気持ちに発振している。

それを壊すことが非国民国賊売国奴となる。

反対成分を一切認めない。
即ち発振している。

*。
即ち、日本には日本へのイエスしかない。

これが国家の言いなりになることだ。

ここには思考も思想もありようがない。

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2009年1月 2日 (金)

月は見なければないという妄想

日本人のモノへの鋭敏な感性は、月を見なければないという。

これは一人称主観衝動あり、
現代人類は三人称客観意識にある。
月は見なくてもあることを疑わない意識だ。

*。
日本人の衝動は自分を見ることができない。

日本人三千万人が泣く映画は、世界が泣いてくれると思う。

人間みな同じとなり、その違いを認識できない。

これが一人称衝動だ。
これは意識でなく、衝動だ。

だがそこで絶対矛盾の自己同一化が可能だ。

      *。
思わず涙が出る、これが衝動だ。

外国人はあまり泣かない。
日本人が泣く映画を見ても、少なくも西洋人は泣かない。

*。
この違いを知識人も認識しない。

日本人が泣けば、世界も泣く。
日本人は疑わない。

*。
靖国神社には英霊や軍神がいると思う。

世界はそう認識しない。
アジアでさえ、戦争の神を称える神殿と認識してしまう。

欧米はにはモノに過ぎないので問題にならない。
いや日本は世界に存在していないのではないか。

    *。
一人称衝動と三人称意識の違い、
日本人にはこの違いを認識する意識がない。

それが一人称衝動な訳だ。
これが月をみなけらば月はない意識だ。

*。
日本ガラパゴス列島は、
一人称意識の人が生きているのだ。

世界はそれを前世紀の遺物とした。

*。
日本にも三人称客観意識を持った人はいる。

だが彼らは日本の異物として排除される。

*。
日本人は一人称衝動に自閉し引きこもっている。

この人たちをどうやって世界に馴染ませるか。

    *。
自閉症の人たちと仲良く暮らせる世界、
それがないから自閉症を作ってしまうことでもあろう。

*。
この現象は、一人称衝動が、それ以外の意識を異物排除する免疫が原因だ。

異物排除、即ちこれがいじめやいじめ殺しだ。

即ち、衝動性を緩解するかない。

これは美しい日本の去ることでもある。

*。
美しい日本こそは、一人称衝動だから。

それは愛国厳罰を去ることでもある。

   *。
この脱出は、戦争放棄と幸福放棄の実行で得られる。

問題はそれをお上国家が攻撃することだ。

それはお上国家の反抗期現象として、レバレッジするしかない。

これが雨降って地が固まることであろう。
これで日本は内外ともにリセットし更新される。

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2009年1月 1日 (木)

金メダルを取って来い 金メダルを取ってきます

金メダルを取ってくる、
これがポジティブ・シンキングである。

即ち、金メダルという目標にフィードフォーワードする。

お上日本は正帰還社会である訳だ。

*。
鬼畜米英を殲滅する。

これは日本は神の国だとすることと等価同型だ。
即ち、神の国としないものを異物排除する。

これらは美しい日本の自己同系写像だ。

あらゆるものを自己同一化した、美しい日本だ。

これが日本の発生源であり、
日本人はここに立つ。
いや立たねばならない。

これが自虐史観批判の立場だ。

*。
これが一億玉砕への万歳突撃システムだ。

   *。
さてここにジェイン・オースティン論理を適応しよう。

*。
日本は美しいと叫び、
そう叫ばないものと異物排除する。

すると人は美しい日本に共振し、
自分も美しい日本人になる。

その時自分と日本は、
美しいといわない人々の殺人者となる。

これは美しい日本や日本人ではない。

*。
日本を美しいとするために、
日本を美しくないという人を殺す。

即ち、美しい日本人は、殺人が美しいことする。

*。
これが三光作戦だ。
即ち、美しい日本のために、
美しくないとする日本人を含めて、
焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

これが美しいこととなる。
日本人は発振した。

    *。
金メダルを取って来い、
当然、金メダルを取ってきますとなる。
これは発振だ。

両者は対偶現象とも取れ、自己同型写像でもある。

*。
金メダルと取る、
その時自分の意識は、金メダルにイメージが集中する。

この時、金メダルが取れなかったらどうしよう。
そういう考えが浮かぶと、意識が混乱する。

即ち、集中力がなくなる。
意識が壊れる。

*。
鬼畜米英の殲滅、
それだけに集中し体当たりする。

戦争は負けたのにそれが見えない。
そう認識することは国賊行為となる。

  *。
フィードフォーワード、即ちポジティブ・シンキングは、
こうなるとリストカットや自殺行為にしかならない。

*。
即ち、ポジティブ・シンキングは、リストカットである。

人を殺して、死刑になって、殺して貰う。
これがポジティブ・シンキングだ。
これがフィードフォーワードだ。

*。
これが日本の終わり方だ。

過労死は日本人の正しい死に方だ。
お上だけはこれを免除される。

美しい日本では、
お上と下々は一体でない。

これは美しい日本ではない。

*。
美しい日本は妄想であることが分かる。

美しい日本は、本来の日本の壊し方であることが分かる。

*。
美しい日本は自分自身を排除する。
即ち、美しい日本は日本のガンであった。
日本を国家統合失調症にした。

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2008年12月29日 (月)

一人称衝動は殺人破壊衝動である

一人称衝動は、
思わず泣く、
心の底から喜びがこみ上げてくる、
皆で抱き合い暖め合う、
世の中は放っておいて感動と癒しに耽る…ことだ。

この世界の対偶は、殺人と破壊だ。

だがら文明化した民族はここを脱出した。

だがガラパゴス日本にこれが生きていた。

   *。
日本民族は世界の民族のように殺し合いをしていない。

同じ民族同士で殺し合いをした。

*。
これでは持たないので、
お上を絶対者とし、下々はその言いなりになることとした。

これがお上体制であり、人情世間体だ。

*。
お上に従わないものは殺される。

これが民族秩序だ。

世界はこれを理解しない。
市民秩序と同一化する。

  *。
ここに下々の殺人で作るお上体制ができた。

この極悪非道のお上体制の対偶が、
清らかで美しい日本文化だ。

*。
日本文化は先史時代の文化だ。

クールジャパンは人類を驚かす。
何しろマンモスやティラノザウルスやプロントザウルスだからだ。

人類は唖然とし、恐怖し、興奮が爆発する。

   *。
だが人類文明は行き詰った。

殺し合いをしない殺し合いをしているからだ。

*。
この人類の行き止まりを打開できるのは日本文化だ。

何せ絶対矛盾を自己同一化できる。

人類文明の統一文明を作れるのだ。

*。
そのために、神が日本一つを、ガラパゴスに温存していたのだ。

日本が世界に提案する戦争放棄と幸福放棄だ。

    *。
戦争放棄は日本がアメリカに言わせた。

従って、これは妄想ではない。
日本が言い出したなら妄想だ。

*。
幸福放棄も、日本が作った世界の惨状を見て、
そうせざると得ないことを思い知ったからだ。

*。
そして戦争放棄と幸福放棄こそ、
人類の統一理論である。

人間人類地球社会の不動点だ。
これを消点にして、世界はまとまる。

    *。
日本はこの仕事をすることで、
お上体制を脱出、世界の一員となる。

お上体制はそのために神が温存していたのだ。

*。
これがガラパゴス日本の謎が解けた。

人々が殺されても殺されても我慢していたのは、このためだった。

*。
すると太平洋戦争は、
旧人類秩序を新人類秩序にする清算の儀式だったのかも知れない。

日本の犠牲になった人はこれで弔うことが出来るかも知れない。

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お上日本は発振装置である

国家は増幅器であり、国民がこれに負帰還を掛ける。
これが国家の仕組みである。

だが日本は西洋から入れたこの仕組みで、
国家と国民が一体となり、
即ち正帰還を掛け、発振器とした。

従ってフィード・フォーワードとなった。
だから何事も目標を掲げ、
この達成に命を掛ける。

文字通りに命を掛ける。
これが過労死の意味だ。
それ以外ありえない正帰還システムだ。

    *。
目標がすべてだから、
これを疑うことは日本の否定となる。

ワーキング・プアは目標の否定であるから、
自分の負けた敗残兵とされ、
努力が足りないとされる。

*。
これが発振装置の安定性であり、
それは必然的に人間性と社会性の否定となる。

*。
この不安定性が、社会の荒廃である。

荒んだ社会だからこそ、
金を目標に、荒廃を弾圧する。

これが更に人間性を弾圧する。
即ち、労働と勉強だけが意味のあることとなる。

  *。
この労働や勉強は、人間と社会を荒ませ、
その隠蔽に更に労働と勉強が強要される。
即ち発振している。

これをポジティブ・シンキングという。

*。
これが日本の真相だ。

この慢性疲労を笑って泣いて隠蔽弾圧する。

ここに生まれる欲求不満を過激労働や過激感動で癒す。

これが金と感動の発振であり、
ここに安心を求める。

それが人間と社会の破壊だ。

   *。
金と仕事に安心を求め、
金と仕事に縋り付く。

ここに日本の発展がある。

*。
即ちここに日本の荒廃がある。

発展が荒廃である、
これが発振装置の安定であり、
それは自己否定自己破壊であり、
それを自己責任・自助努力・自己管理という。

即ち日本は発振している。

正にそうしないと生きていけない。
そして生きることが、人間と社会に否定となっている!

即ち日本は、金の発振器となり、
これが日本の安定、
即ち人間と社会に否定となる。

  *。
日本は負帰還と正帰還を知らない。

だが世界はこの仕組みで動いている!

金と感動に縋りつかないで生きる。
これが人間だ。

日本に人間がいないことが分かる。

この不安定性が、日本の安定性だ。

*。
不安定は、安定の存在不可能という可能性である。
安定は、不安定の存在不可能という可能性である。
これが経済依存性の正体だ。

不安定は安定に先立つ。
安定は不安定に先立つ。

安定と不安定の絶対矛盾的自己同一、
これが日本である。

日本は世界発生以前にある。

*。
日本は安定か不安定か。
日本は正しいか間違いか。

決定不能証明不能である。

唯一つ正しいことは、そこの日本があることだ。

これがGoedelの不完全性定理解だ。

*。
金と感動を追及する戦略は、
人間性と社会性を破壊する戦略である。

これがナッシュの均衡理論だ。

    *。
この考察で分かることは、
Goedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論は、
負帰還理論の三つは等価同型であることだ。

負帰還システムは、人間社会空間の不動点である。

   **。
今日もまた我が消音スナイパーは的を打ち抜いた。

神に栄光がありますように。

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2008年12月28日 (日)

軍神よ! 殺してくれて有難う!!

構造理性により対偶文を作るとこうなる。

聖戦とは破壊と殺人である。

自存自衛とは、略奪と殺戮である。

大日本帝国は、すべてを焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くすことであった。

  *。
水俣大虐殺、
繰り返される大虐殺。

日本人の九割以上が、日本人の生まれた幸福である。

これを対偶文のすると、
日本人の幸せは、殺人である。

  *。
一人称衝動、
それは強いものが弱いものを殺すことであった。

これを正当化した、
美しい感動物語である。

その典型が秀吉の草履伝説である。

*。
美しい日本、
その対偶は、破壊と殺人である。

即ち、破壊と殺人を美しいとしている。

小学生からして、
いじめといじめ殺しがなくならない訳だ。

*。
最高裁判決、
日本人は0.2である。

これが国家による大虐殺であることを日本人は知らない。

  *。
日本国は殺人に成立している。

これを美しい感動によって隠蔽する。

*。
殺人を、美しい感動に還元し、
殺人を扇動し、そして殺人を隠蔽する。

美しい感動こそは、
殺人を強化しつつ、それを隠蔽する。

*。
感動と癒しの商品化を軸に、
日本感動原理主義は、
自己完結し、
良心良識や人間性を異物排除し、
かく感動と癒しが破壊と殺人であることの認識を不能にする。

いやそれを指摘されると、
日本の冒涜として破壊殺人を衝動する。

  *。
一人称衝動は、人の対偶性をきれいに保存している。

これでは殺し合いにしかならないので、
日本人以外の人類は、
道徳を作り、
対偶対称性を歪めた。

*。
日本人の激しい嫉妬と憎悪は、殺人衝動であった。

その実現が富国強兵、立身出世であった。
それは今の引き継がれている。

*。
破壊と殺人衝動を、美しい日本で隠蔽する。

いや破壊と殺人の対偶は、美しい日本である。
即ち、美しい日本は殺人と衝動である。

  *。
美しい日本を初期条件にすることは、
破壊と殺人の日本を作ることであった。

*。
美しい日本を初期条件にするか、
社会の初期条件を道徳におくか、
二種類の世界があった。

日本以外の世界は道徳を初期条件にした。

日本は美しい日本を初期条件にした。

結局、両者は全く違う世界を作った。

*。
日本は一人称衝動を生きる人類世界のガラパゴス列島であった。

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2008年12月26日 (金)

敗戦せざるをもって 終戦と見なす

外交をもたざるを持って、軍事力と見なす。

靖国の思想は、外交の異物排除である。

神の国は、外交の異物排除である。

国に誤りなし、
国民は国家に従うをもって国民と見なす。

*。
この言論にイエスかノーか。

イエスというをもって国民と見なし、
ノーというものは非国民として異物排除する。

即ち、認知症に過労死す、
これが日本人の生き方である。

即ち、お上日本は、認知症の過労死である。

    *。
鬼畜米英を認めざるをもって、日本の存在と見なす。

世界を認めざるをもって、日本の存在と見なす。

アメリカの言いなりになることは、
日本の存在に都合がいいからであり、
アジアを認めることは日本の都合が悪いことである。

日本の都合の悪いことは認めず、
都合のいいことだけで生きる。

*。
即ち、日本にイエスかノーか。

日本自身にイエスかノーか。
日本にイエスかノーか。

この二重構造が同一化されたお上日本である。

即ち、絶対矛盾の自己同一である。

  *。
日本に都合のいいことにイエス、
都合の悪いことにノー。

日本は国家都合の免疫組織である。

日本の中で、敵は排除する。
即ち、日本は国家統合失調症であり、
日本は世界にガンとして存在する。

*。
貿易立国は、世界にガンとしての日本である。

靖国は、国家統合失調症としての存在である。

技術の高度性は、免疫力である。

*。
構造理性で日本を解読するとこうなった。

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2008年12月22日 (月)

高邁な神の国 高貴な美しい国

日本は美しい国と全員で断定することで始まる。

日本を美しい国としないものは非国民であり、
日本から全員で異物排除しなくてはならない。
これが愛国厳罰である。

*。
日本は美しい国である。

こういうことは問題ない。
だがこういわねばならないとすることは、
自白強要となる。

すると無理強いして言わせることは美しいことかが問題になる。
これは美しいことではない。

*。
日本人自身が、日本を美しいといえるのか。

外国人が言う分に問題ない。

だからお雇い外国人を作り、彼らに絶えず言わせる。

そして皆でいい気持ちになる。

これは美しいことか。
美しいことではない。

  *。
日本は美しい国である、日本人が言った。

この文章は成立するが、意味のない文章である。
ただのナルシシズムに過ぎない。
小児症候群にしかならない。
大人でやれば異常なことだ。

*。
だがこれがこの国を大手を振って歩き、
逆らうと異物排除される。

ここまで来れば、犯罪や病気である。

これが国の掟であると、この国はまともではない。

*。
日本を美しいといわぬものを異物排除する。

美しい日本は妄想であることが分かる。

  *。
だがそれを行い、それを理解しない能力こそ、一人称衝動だ。

これを脱出することが、日本のイニシエーションであることが分かる。

*。
一人称衝動を脱出すること、これが日本問題だ。

これを阻止することが、お上の仕事だ。

即ち、お上は反日であることが分かる

*。
反日が守るお上日本という反日日本。

日本は日本であって日本でなく、
日本は日本でないからこそ日本である。

*。
即ち、お上日本は、真日本を敵として存在する。

即ち、お上日本は妄想型国家統合失調症である。

*。
これを治療出来て、
少なくともそれを脱出できて、
それが日本思想の成立であろう。

ここに大人の日本がある。

今不良少年期なのかも知れない。

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2008年12月21日 (日)

水掛け論 堂々巡り お上認知症理論

お上論法は、水掛け論や堂々巡りに持っていく。

即ちイエスかノーで答えさせる。
即ち、イエスしかない。
ノーは過労死に殺される。

これが国家のお上支配である。
これは一人称衝動現象であり、
日本以外の世界には存在しない。

*。
先進国は、両義性に立ち、
即ち対偶を折り合わせ、最適化する。

日本が世界に立ち向かうと、
イエスかノーかで迫られると思う。

それは日本に形に上で、イエスかノーかしかないからである。
実質はイエスしかない。

*。
このお上論法を世界にやっても、世界は反応しない。

結局世界に言いなりにさせられる。
日本には、国家の言いなりしかないからである。

   *。
イエスかノーか、結局お上にイエスしかない。

これが一人称衝動国家の構造である。

*。
ここで展開される主張は、世界に通じない。
世界に言いなりになるしかない。

これが日本の模倣性だろう。

*。
日本は世界のガラパゴスだ。

日本は観光国家であり、葬式国家である。
世界に珍しいものを見せ、
自分たちに葬式を出すことで生きている。

   *。
イエスかノーか。
これは認知症の世界である。

白黒しかないように見えて、結局は灰色の世界で、
時々白黒になる。
そういう世界を生きている。

これが一人称衝動系だ。

*。
財布がない、
金を権力で奪い取る。

認知症は権力である。
彼らを生きさせすことは、
自分たちを死に排泄するせねばならない。

日本はアメリカ、いや世界を認知症にした。

*。
草履伝説の待遇は、認知症であった。

草履伝説は、人々を認知症にすることであった。

感動は、人格を排除抹殺した。

即ち、人造認知症を作った。

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2008年12月20日 (土)

日本の暗号 三光作戦の対偶

大日本帝国の三光作戦は、
世界を焼き尽くせ、人間を殺し尽くせ、地球から奪い尽くせ。

この対偶を取れば、
幸福放棄を燃え上がらせ、
基本所得を世界を行き渡らせ、
戦争放棄で世界を覆え。

   *。
世界を破壊し、人類を殺戮したことは、
その対偶を取れば、
その逆も出来ることだ。

*。
だがイエスとノーのロジックでは、
最適化は出来ない。

調整能力がないから。

*。
イエスとノーは、消点の論理であり、
目的の方法ではない。

方向論理であって、行動論理ではない。

   *。
一人称論理では、最適化は出来ない。

殺すか殺されるか、
これが一人称論理だ。

即ち、一人称論理は、
神の立場に立って、世界を断罪リンチする。

*。
神の立場という大洋感情と万能感、
これは妄想であり狂気だ。

だがこれほどしびれる喜びはない。
狂気が絶えない道理だ。

ある種の狂気ほど、いい気持ちはない。

     *。
いい気持ちを取れば、狂気を選択したことになる。

いい気持ちは選択してはならない。

*。
いい気持ちは求めてはならないことが分かる。

向こうからやってきたもの以外は、棄却せねばならない。

*。
癒しと感動を求めれば、それは強盗と殺人の世界を作り、
人と世界を破壊する。

美しい日本を作る三光作戦が、破壊と殺人となった道理だ。

*。
この対偶を取れば、いい世界を作れる。

だがそれは悪いことをし、苦しみに耐え、楽しいことを破壊する。

それは殆どの人の出来ないことだ。

だが創造者はそれが出来る人だ。
創造は変わった職業であることが分かる。

  *。
だから普通の人は最適化を生きる。

これだけでは世界の最適化は出来ないから、
創造者が必要で、
彼らはその時代と権威の破壊を生きる。

*。
それを一般に人々が認識理解することが必要となった新世界だ。

それが出来ない社会は、悪の支配に依存する。

これが世界の存在構造だ。

*。
一人称論理を、三人称論理見れば、
そこに創造の論理を見ることが出来る!

これが日本のユニークさだ。
キチガイと刃物は使いよう!

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イエスかノーか

「イエスかノーか」、山下奉文の発言だ。
後で馬鹿のことを言ったもんだと言った。

「国連を脱退する」、松岡演説だ。
後で馬鹿なこと言ったもんだと発言した。

日露戦争においても、
日本案を受け入れるか受け入れないかで迫った。

太平洋戦争は、無条件降伏するかしないか迫られた。

*。
今でもお上の発想は、イエスかノーかだ。

文句あるなら代案を出せ。

お上の言いなりになるかならないか。
言いなりにならないものは非国民として制裁する。

*。
殺すか殺されるか。
日本はここに存在する。

     *。
これが一人称衝動の世界だ。

世界はこんな次元を超えている。

ガラパゴス日本は、一人称衝動に存在する。

人類の進化から、お上日本だけは遅れている。

*。
警察の取り調べも、イエスかノーかだ。

言いなりにならないと過労死させられる。

お上に言いなりにならないものは、徹底的に断罪リンチされる。

*。
お上の言いなり、これが日本システムだ。

お上に服従するかしないか、イエスかノーしかない。

イエスと言えば、お上に人間を殺される。

ノーといえば、お上に精神を殺される。

   *。
日本人は人格を殺されるか、精神を殺されるかで存在する。

日本は人間性の死体の世界だ。

*。
イエスかノーか、
魂を殺す日本原理主義だ。

イエスマンだけからなる異常の世界、
これがお上日本だ。

*。
基本的生活習慣も校則も社会規範も、
イエスマンを製造販売消費するシステムだ。

殺人破壊衝動にお上日本は立つ。

これがお上世間であり、イエスマン世界だ。

   *。
この日本は世界と戦い、世界に殺される。

そのため金で生き、
金で世界の関心を買う。

*。
いじめられっ子が、親の金を盗み、
いじめっ子におごって取り入る。

国民の金を、世界にばら撒いて、関心を買う。
これがお上日本だ。

   *。
地球社会で、ガラパゴス日本だけに残る、
一人称衝動、
即ち、イエスかノーか。

大GDPは象亀だった。
いやプロントザウルスかも知れない。

クールジャパンは生きているマンモスだ。
いやイグアノドンかも知れない。

地球を走り回り、人類を驚かす。

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2008年12月17日 (水)

日本軍兵士の八割以上が餓死させられた!

太平洋戦争において、
大日本帝国兵士の八割以上が餓死させられた。

日本国民も千五百万人が戦死傷した。

そしてこれを指揮したA級は、軍神として祀られた。

しかも虜囚の辱めを受けるな、
そう命令したものがアメリカに吊るされ、
いまや軍神として靖国に祀られている。
彼らは国家殉難者といわれている。

*。
守備隊長裁判で、
自決した国民は国家への熱誠死だという。

生き残った二人の守備隊長は国家への熱誠がなかったことになる。

国家権力のポテンシャルは無限大、国民のポテンシャルはゼロだ。

これがお上日本の存在構造だ。
これが日本の国家秩序だ。

お上は国民を抹殺する権力を持つ。

*。
最高裁は、五票格差合憲、二票格差合憲とする。

今でもお上権力は、国民の虐殺を図っている。

それが問題なく通っている。

  *。
鬼畜米英に天誅殲滅、
これは鬼畜お上による、
国民への天誅殲滅であった。

対偶から当然のことだ。

*。
お上と国民の間の巨大ヒステリシス、
お上のやり放題で、国民のやられ放題だ。

賀詞は自分では出来ないが、国家にやらされると出来る。

何故、こうなるのか。
あまりにも日本を美化し過ぎるからだ。

美しい日本は、美しくないというものを異物排除する。

非国民を天誅殲滅する。

*。
テレビ・小説・映画、
マスコミは日本の美化に成り立つ。

それは国民を殺す誘導だ。

   *。
美しい日本をでっち上げた結果、
美しくないものを殺さねばならない。

日本美学は、反対成分に天誅し殲滅する。

これは美しいことか。

*。
日本を美しいとすることで、
人々はいい気持ちになる。

そこで反対者をいい気持ちで殺せる。

現実の極悪非道が美しいことになる。

*。
日本軍兵士と日本国民を大虐殺したことが美しいことになる。

日本美学は、極悪非道を美しいことと認識する。

これが全く理解できない。

これを言うものを排除粛清する。

これが日本美学だ。

*。
美しい日本は、一切の批判を受け付けず、
それを天誅抹殺する。

これを美しい行為とする、
これが日本美学だ。

    *。
日本美学は、その穢れを知らない。

それを言うものを排除粛清する。

即ち、日本美学は妄想であった。

*。
妄想は妄想であることを知ることができない。

それどころか、反対抹殺に猛烈に燃える。
いい気持ちな訳だ。

*。
現実を穢すが故に、いい気持ちになる。

これが日本美学であった。

*。
日本人の感動と癒しは、妄想であった。

日本人の幸福は殺人であった。

   *。
日本はカオスであった。

初めいい気分で運動する、
やがて大虐殺の激動に変わる。

*。
日本システムの初期値を、美しいと設定すると日本は発散する。

初期値を誠実と設定すると、平穏で静謐な社会となる。

*。
この世に存在するものは、この仕組みで動かされる。

日本は神でなく、
日本を動かす神がいた。

*。
この初期設定の差異で、
全く異なる日本が現れる。

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2008年12月16日 (火)

一人称意識論 真理なき意識の病理と退廃

一人称意識には、真理や理想がない。

それが大日本帝国であったろう。
日本人を含む世界に、強姦暴行する。
ここで得る金と快楽を生きる。

これが一人称世界だ。

*。
世界は三人称に成立する。

一人称は世界を自己の中に取り込み、
これは妄想した世界にしかならない。

*。
この人たちの生きがいは、
よい社会でなく、感動だ。

即ち、悪い社会を作って、感動する。
最大の感動は殺人だ。

殺人には、理由が必要だ。
それが誤りのない国を守ることだ。

だから犯人は偽でもよく、事件はでっち上げでもいい。
即ち、司法は殺人産業となる道理だ。
国家が殺人組織となる道理がここにある。

*。
水俣病は、産業の手違いでなく、
既定の殺人路線の実行であった。

今でも水俣病患者で、それを申請しない人たちがいる。

水俣病と認定されれば、差別を受けるからだ。
この苦しみに比べれば、
水俣業の苦しみは小さいとなる。

するとやはり水俣病は、金を得るための言いがかりだとなる。

これが殺人立国の構造だ。

    *。
ここに日本のダブルバインドがある。

水俣病に殺されるか、
水俣病に殺させて水俣病としないか。

どっちをとっても殺される。
これが殺人立国の殺人産業だ。

*。
国家は弱者同士に殺し合いをさせ、
自分は無傷で、漁夫の利を得る。

国家が絶対に勝つ道理だ。
即ち殺人産業殺人立国だ。

*。
これが王侯貴族支配であった訳だ。

これを抜けた市民革命だ。

市民革命は、殺人産業殺人立国の抜け方であった訳だ。

それは権力からの自立であった。

日本は権力からまだ自立していない。

それが感動と癒し産業だ。

    *。
感動にしがみついて、即ち、殺人産業に依存する。

このジレンマを日本は抜けていない。

感動でごまかすのでなく、自立を持って抜ける。

これが民族が大人になるイニシエーションだ。

*。
民族が大人になる条件は、
自分を殺して世界に耐えるのでなく、
自分を殺す自分を殺すことであろう。

*。
民族が大人になるには、
国家統合失調症を発症し、
これを抜けることが必要だ。

国家こそ国家統合失調症の原因だ。

国家を超えることが、民族が大人になる条件だ。

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殺せ殺せの大合唱 いじめ殺しは殺人社会

凶悪事件を利用して殺人破壊衝動を爆発させる。
即ち、凶悪事件を製造販売消費する。

初めに殺意ありきの社会。
いじめ殺しこそ個人と社会の幸福である社会。

*。
こういう発言に怒りを爆発させる。

それが事実の自白証拠である。

    *。
ボードリヤールの「悪に知性」を使うとこうなる。
ボードリヤール・シミュレーションしてみよう。

正に日本は悪の知性の国家だ。

*。
司法にマスコミに国民が、
凶悪事件に殺せ殺せの大合唱をする。

これは人間性を認められない心の生み出す心の闇が、
その閉塞圧力を破るガス抜き現象ではないか。

どうしたって心を闇に閉じ込めれば、これはやがて爆発する。

*。
一番弱いところが爆発する、これが凶悪事件だ。

するとこれを使って国民大衆が、閉塞感を爆発させる。

*。
つまり、凶悪事件をやる凶悪人間だが、
これを望みやらせたのは凶悪国家と国民だ。

凶悪事件は国民が考えているようなものではない。
凶悪事件が国民を考え、
その心の闇をガス抜きする機会を与えている。

これで国家は安定する。

*。
国家が凶悪である以上、
国民も凶悪にならざるを得ない。

凶悪事件の凶悪性は、国家の凶悪性の反映以外のなにものでもない。

凶悪事件は、国家がこれ以上凶悪にならないガス抜きをする。

国民がこぞって、凶悪事件を叩くことは、
その凶悪性が高まらないようにするガス抜きだ。

凶悪事件こそ、国家国民を考えている。

*。
だから凶悪事件の防止を考えることは、
国家の凶悪性、
即ちお上国家を止めることだ。

   *。
アドルノでシミュレーションしてみよう。

*。
日本は殺人立国にあり、
殺人産業国家であり、
小学生からのいじめ殺し、
社会の過労死等のいじめ殺し、
個人の苦しみを自殺で清算させる組織の凶悪性に成り立つ。

これを考えると日本の基幹産業は、殺人産業である。

*。
殺人産業は、個々の人の主体の差異を消去し、
人々を殺人を行う社会機能に変えた。

その結果、殺人産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
殺人を日本人の当然の義務として、
暖かい優しい幸福感を持って、
殺人を楽しく消費する。

  *。
構造理性は日本の闇を暴露したのではないか。

国家の凶悪性は、国民の凶悪性の反映以外のなにものでもない。

国民の凶悪性は、国家の凶悪性の反映以外のなにものでもない。

*。
一体どうなっているのか。

国家と国民の絶対矛盾的自己同一性、
それが殺人であった。

日本は殺人衝動に成り立つ。

*。
この殺人衝動が、国家と国民を切り裂き、
国家は贋物となり、国民も贋物となり、
この偽自己が、
殺人という偽善と、
殺せ殺せの大合唱という欺瞞の演技をすることが生き甲斐となる。

*。
これが日本の仕組みではないか。

ボードリヤール・アドルノ・シミュレーション。
これが構造理性で解読した日本だ。

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2008年12月15日 (月)

お世辞とは嫉妬と憎悪である

エチケットは嫉妬と憎悪の裏返しである。

人をいい気持ちにする操作は、
自分もいい気持ちになりたいからで、
何故いい気持ちになりたいか。

不愉快は嫌で、
つまり不愉快な気持ちを持っているから、
それを否定しなければならないからだ。

*。
エチケットは情報戦であり、
即ち、何かを隠蔽したり、偽装する必要があることだ。

無私無心であれば、お世辞は必要ない。

何か話のきっかけを作るためなら、
お世辞やエチケットでなくてもよい。

*。
外国人は言う。
日本人はいつもニコニコ笑っていて、気持ち悪い。

それは殺人と破壊の衝動を隠蔽するための偽装だ、
そう言って、分かるかといったところ、
それが出来るのに、外交が下手なのな何故だと来た、
社交辞令と外交は違うんだ、
そういったところ、
両方とも分かんなくなった。

見事隠蔽に成功した。
何を隠蔽したのだろう。

たぶん愚かさを隠蔽した。

だったら利口じゃないか。

何がなんだかますます分からなくなった。

*。
日本人はバカか利口か。

そういう問題が提起できるなら、
かなり利口だ。

うん、それを言わせたかった。

*。
結局問題はなんだったのか。

俺も分かんなくなった。

こうして宇宙悠久の時は流れる。

何をやっているのか。

何もやっていない。

これが最高の生き方だ。
これが柔道忍術だ。

*。
これを日本人と外国人に理解して貰う、
これほど難しい問題はない。

結局、煙幕を張っていた。

*。
これ通常国会でやっている。

彼らは頭がいいのか悪いのか。

国会でやれば、頭がいいとはいえない。

では何だ。

これが日本だ。

だから何だ。

何ではなくはないぞ、
では認知症といっておこう。

お後がよろしいようで…。

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非解決的解決の対偶は虚偽犯人である

解決せざるをもって、解決とみなす。

この等価同型が、
虚偽犯人を持って、犯人とみなすことであり、
犯罪偽造を持って、業務とみなすことである。

生活保護請求者を追い返すことをもって、
国家業務とみなすことだ。

    *。
能や柔道忍術に、本物と贋物があった。

正しく使うことと、悪用することの違いだ。

これは問題の前に心があるかないかだ。

*。
心のない日本は地獄だ。

実に西欧から入れた法は、
良心良識を排除し、心無き日本を作った!

日本形式は、心があることを前提にし、
西欧法は、愛があるから、秩序を作る方法だった。

西欧法が入ると、実に日本から心が削除された!

*。
心無き柔道忍術は、
刃物やダイナマイトの悪用になった。

これをコントロールする方法がない。

  *。
西欧法も、感動も幸福も、死に至る病となった。

ガンになった。
権力はガンになり、日本をガン化する事で、
金と権力を略奪した。

それは当然、弱者の殺戮である。

そして成功すれば自滅する。

*。
太平洋戦争は、戦争に成功して、全滅に成功した。
即ちガンを作ることに成功し、これは破滅を求めたことだ。

  *。
日本が正等であるには、心の存在が前提だ。

西欧法は心を削除し、
誤りのない国を作り、
国家を性善説とした。

心がないことを、誤りがないとした。
これが日本の文明開化であった。

ここにガンとしての国富と立身出世があった。

*。
弱者を殺戮して、金を略奪する。
これこそ秀吉システムだ。

これを草履伝説により、
秀吉を日本の英雄として礼賛する。

これが「殺してくれて有難う」伝説となった。

*。
日本は秀吉システムに幽閉されている。

草履伝説に感動することが、
ワーキング・プアを作っていた。

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2008年12月14日 (日)

漱石の悲惨さ

自由と独立と己とに充ちた現代に生まれた我々は、
その犠牲としてみんなこの淋しみを味わわなくては成らない。「こころ」

これは光源氏にもいえることだし、
いまどきの貧困に貶められた若者にも言える。

寂しさにもいろいろあることが分かると同時に、
何時の時代も、人は淋しさを生きねばならないことが分かる。

この世に一人で生まれることは、死ぬ時は一人でもあることだ。
そこで考えられた集団自殺かも知れない。

*。
何時の時代も、誰しも淋しい。

その解消に何かにしがみつく。
成功と幸福にしがみつく人が多い。

人が生きるとは、寂しさを如何に生き抜くかだといえるのではないか。
反対する人は殆どいまい。

    *。
漱石の問題は、自我などなく、それが成立しない日本において、
西欧から学んだ自我を、如何に生きるか。

則天去私、
やはり理想を掲げ、これを生きようとした。

これが西欧自我の方法だから。

*。
そこの結晶したユーモアであり、
これはベイトソン法だ。

そこに結晶した平穏と静謐、
これはレイン法といえるのではないか。

    *。
こう考えると光源氏はベイトソン法を生き、
紫の上はレイン法を生きたといえる。

両者は対偶となっている。

現在日本は、金持ち貴族階級と餓死と飢餓を生きる平民階級からなる。

これは秀吉システムだ。

感動と癒しを生きることは、このような階級社会を作ることだった。
そればナッシュの均衡理論だ。

*。
前に述べたように、秀吉システムは新自由主義だ。

金と権力を生きる貴族階級、
餓死と飢餓を生きる平民階級。

この対偶構造こそ貴族社会だ。

*。
これを最適化した、西欧の愛と真理の世界だ。

それも崩れた。

  *。
人が持つ淋しさ、
これを自由と独立と自我で対応する、
これは階級社会を作り、
結局貴族と平民構造社会を作る。

これは貴族を生きさせ、
平民を死に廃棄するシステムだ。

*。
自由と正義は社会の作り方ではなかった。

それは知識人の精神の作り方だった。

漱石も自由と独立と自我を生きたら、
それは他者に出会えない壮大な孤独の世界だった。

広大な自我の空漠に吸い込まれることだった。
この自由落下を気持ちいいとすることだった。

こういうジェットコースター作品を作り、
この遊園地に人々を呼び込み、
いい気持ちにする。

これが漱石作品かもしれない。

   *。
それは荒廃した世界を作り、
その荒廃に吸い込まれる自由落下を気持ちいいとすることだったのではないか。

これが遊園地としての現代ではないか。

荒廃をいい気持ちに変える、
これで金を得る人はいるが、
その社会は、荒廃そのものだった。

*。
ジェイン・オースティン問題だ。

ジェットコースターでいい気持ちになっている人たちは、
それは社会を壊していることですよ。

感動と癒しでいい気持ちになる人たち、
それは人と社会を破壊していることですよ。

*。
我々は、空体幸福や中空感動を得ていた。

人や社会を壊す感動と幸福を生きていた。

  *。
孤独や絶望を、感動や幸福で生きれば、
人と世界を破壊する。

*。
初期値への鋭敏な依存性、
心や魂を生きればカオスしない。

幸福や感動を生きれば、カオス・バブルに崩壊する。

現代人はこれを体験している。

   *。
漱石は、寂しさに則天去私を生き、
平穏と静謐を結晶した。

それは神経症に苦しんだ人生であった。

*。
これがまともな生き方だ。

心身の健康を生きることは、人と世界を壊すことだ。

まともとは、苦しみを生きることだ。
不健康な苦しみ、そこに平穏と静謐が作られる。

*。
感動や幸福は、平穏と静謐を作らない。

幸福や癒しは微分回路的満足であり、
平穏と静謐は、積分回路的満足である。

ここに刹那の快楽と永遠的満足の違いがある。

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明治期知識人の悲惨

ヨーロッパは、人類共通の孤独と絶望に、
愛と真理の理想で対決した。

ここで培われた理性、
これを学んだ日本の知識人は、
愛と真理で対応できなかった。
愛と真理を受け入れる土壌が日本にも日本人にもなかったから。

*。
それは現代でも同じ状態だ。

西欧理性を学ぶが、これを使える社会がない。

それを使えば、お上日本の攻撃と破壊にしかならない。
それはことごとく拒絶排除され、非国民扱いとなる。

*。
芥川龍之介の学んだ西欧美学、
これは自己否定にしかならなかった。

夏目漱石の学んだ西欧知性、
人情世間体にない孤独と絶望を生み出した。

西田幾多郎の哲学、
そこには日本も西欧もなかった。

   *。
西田らの「近代の超克」は、
日本と西欧の融合を図ったと読める。

西欧に日本を確立する試みとも読める。

*。
これを解読すると、
西欧をシテとし、日本をワキとする能をやっていた。
そのように読むことが出来る。

*。
もっとはっきり言ってしまえば、
西欧に反西欧の負帰還を掛けた。

西欧と反西欧から成る調和振動を作ろうとした。

*。
そこに演奏された音楽は、
孤独と絶望の処理に、戦争放棄と幸福放棄で対応することだ。

それが戦後、日米安全保障条約と日本の高度成長となった。

   *。
日米安全保障条約は、アジア地区から戦争を放棄した。

ベトナム戦争は、局部発振だろうか。

*。
日本の高度成長は、日本人を幸福にすることはなかった。

負帰還政治経済システムのテスト・パイロットでしかなかった。

ここで日本は強盗殺人を繰り返した。
日本の否定と破壊に明け暮れた。

自民党の繁栄は、弱者の死への排除でしかなかった。
それは日本人が幸福を求めたからだ。

    *。
結局日本が到達した世界は、
戦争放棄と幸福放棄の、負帰還地球社会を作ることだ。

これが日本と西欧の絶対矛盾的自己同一化だ。

成功と略奪、幸福と殺戮、
両者を最適化する戦争放棄と幸福放棄だ。

ここにお上日本は関係しない。

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2008年12月13日 (土)

一人称衝動力学は 国家統合失調症である

日本人の殺人事件の特徴は、
他人を殺して、死刑になって、自殺させて貰うことだ。

一人称は統合失調症ともいえる。
即ち、自分の中に、自分を敵とする自分を自分で作り、
この敵を殺すことを生きる。

敵を殺している内は、統合失調体質だが、発症していない。

    *。
大日本帝国は、国家統合失調症であったもいえる。

自分の中に自分を敵とする自分を作った。
それが鬼畜米英だった。

天誅殲滅といったことは、自分の中の衝動現象だ。

これがやがて実在の米英となる。

    *。
ある種の統合失調症患者が、
相手が自分を殺しに来るので、先に殺すといったまれに見るケースに一致する。

*。
この種の人が、自殺する場合どうするだろう。

自分が二つに割れている。
偽自己と仮自己の切り裂かれている場合だ。

偽自己は他人であり、仮自己は自分である。

*。
これが他人を殺して=偽自己を殺して、
死刑になって、
仮自己を殺すことではないか。

自分が二人いる時、
これが自殺の実行となろう。

   *。
これで行くと、
大日本帝国は、神の国という偽自己と、
美しい日本という仮日本に引き裂かれ、
この混乱を収束させる手続きとして、
列強を殺しに行って、
全滅させられて、
自殺させて貰った。

国家統合失調症型の自殺であった。

*。
ファシズムは国家統合失調症の発症ではないか。

列強が圧力を掛ける、
すると掛けられた国は統合失調症を発症する。

こういう仕組みも見える。

*。
人は自分であるから自分である。

日本では日本人だから日本人であるとなる。
これは統合失調症にすることだ。

テロや通り魔事件は、
切り裂かれた自己を持つ人の自分を取り戻す、繰り込み行動ではないか。

こんな現象は国家が国民を支配する国に起き易いことが分かる。

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日本衝動力学

日本人は衝動を生きている。
衝動とは、頭に来るといった行動である。

思わず涙が出る、
心の底から喜びがこみ上げてくる、
頭に来たから人を殺した、
鬼畜米英に天誅殲滅、
南京問題や慰安婦問題はなかった、
これらが衝動行動である。

*。
衝動の特質は、一人称である。

人間皆同じ、
日本人は皆同じでなければならない。

従って、同じでないものはいじめ殺す。

*。
衝動力学の特質は、いい気持ちを求める。
ポジティブ・シンキングだ。

過当競争体質だ。
大勢で同じことをする。
流行に生きる。

反対するものはいじめられ、遂にいじめ殺される。
同じであっても、弱いものは殺される。

*。
太平洋戦争は止められず、
自民党も一党独裁であり続ける。

止めるという衝動は存在しない。

マスコミは少数タレントの独裁だ。
皆同じ雰囲気に燃え上がることを楽しみとする。

*。
同じであることが喜びだ。

ここに感情は同一化し、
大量消費が成立し、国家は安泰である。
これで皆食っていける。

*。
人々の感情は、同一化され、
人々の個性は消去され、
ここに葛藤を覚えることなく、
これがナショナル・バイオレンスであることを認識できず、
人間である喜びと思い込み、
皆同じであることに暖かい幸福を感じる。

これが日本人の百%近くが幸福と思う幸福感の正体だ。
それは少数者の殺人に成立する。

だからなんだって言うんだ、
日本に反対するとはけしからん、
これが衝動である。

*。
これが日本人の意識構造だ。

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2008年12月12日 (金)

お上日本は 虚偽・誤謬・錯誤である

お上日本は、false・mistake・errorである。
その対偶としてのクールジャパンは、真善美である。

平均を取れば、なんでもない。

*。
日本が普通であるために、日本は両極端からなる。

お上が人を殺さなければいい国だ。

*。
なんでもない世界を作る、これが柔道忍術だ。
世界がなんでもないことをするように、
することが日本柔道忍術だ。

人を殺しては柔道忍術ではない。
秀吉戦略を柔道忍法して、真日本だ。

*。
成功を成功を持って倒し、幸福をすり抜ける。

これが柔道忍術日本だ。

    *。
成功と幸福を求めるアメリカであり、
これに負帰還することが柔道忍術だ。

即ち、日本の戦争放棄と幸福放棄こそ、
アメリカに負帰還を掛け、世界を最適化する。

これが日本道だ。

実際にそうしている!

*。
対偶理性を使うと、
実に簡単に日本の役目が分かる。

日本がやっていることが見える。

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日本文化のあいまい性

岡潔が第七論文をフランスで発表したら、
例題は全削除され、定理と証明だけになっていた。

岡先生はご立腹だ。

*。
何故だろう。

日本語文は、ホログラム・ホログラフィーのイマジネーションだからだ。

だから主語や述語の区別はない。

言葉には定義もない。

      *。
言葉を積み重ね、
そこにイマジネーションを結晶させていく。

その明快度が理解の深度となる。

同じ言葉の人によって、イメージが違う。
そこの理解の深さ・広さ・高さが現れる。
即ち、解像度が違う。

皆同じようだが、違う。
皆違うようだが、皆同じ。
これが日本文化の特質だ。

    *。
岡潔の例は、日本と世界の違いをを示した。

日本は左脳でイマジネーションし、
右脳でプログラムしている。
世界はその逆だ。

日本と世界は鏡像の関係だ。

*。
すると日本と世界の関係に人間性は保存される。

従って日本の使命は、人間性の保存だ。
即ち、戦争放棄と幸福放棄だ。

*。
岡潔の事例から、この特質が解明された。

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2008年12月 8日 (月)

言論弾圧するなという言論弾圧

自衛隊幹部がこういった。
アメリカ軍に日本から出て行って貰い、日本は核武装べきだ。
自衛隊幹部にこういわせないことは言論弾圧だ。

*。
免疫理論を使うと、
自衛隊幹部が核武装すべきだということは、
核禁止憲法を異物排除する。

即ち核問題を論議させない。
憲法も異物排除する。

つまり言論の自由を排除しておいて、
自分だけが言論の自由を使えるといっていることだ。

*。
平和憲法は、
神の立場に立って、この幹部を断罪リンチしている。

これは許されないことだ。

即ちこの幹部は神の立場に立って、
平和憲法を断罪リンチしている。

即ち、言論の自由を言えるのは、
お上や自分だけであって、他人は使えないといっている。

   *。
これが衝動であって、問答無用だ。

即ち、自分が神であるといっていることで、
他人は神でないといったことだ。

*。
こういう人を高機能パーソナリティ障害と見ると、
問題がカオス化する。

こういう変な考えがでないようにするにはどうしたらいいのか。

お上日本が、基本的生活習慣とか校則で、
人間性を弾圧しないようにすることだ。

即ち、日本は神の国だとすることが、
言論弾圧であることを認識して、
日本は人間の国だとすることだ。

*。
日本の正論者が、
神の立場に立って、批判者に弾圧リンチしないようにするには、
日本人が人間になることだ。

これは不可能だから、
当分は、お上が神の立場に立って、
国民に断罪リンチして行くことだろう。

だが国民が力を合わせれば、お上を断罪リンチ出来る。
それを恐れ多いとする国民だから、
お上に好き勝手やられる。

*。
最高裁が日本人一人は0.2だと言っている限り、
即ちこれはお上が神だといっている事だから、
お上は神として振舞い続ける。

お上だけに言論の自由があり、
国民にはそれがない。

これがこの最高裁判決だ。

    *。
即ち、お上が言論弾圧だといえば言論弾圧で、
そういわなければ言論弾圧でない。

言論の自由はお上だけが持っている。
お上の気持ちでどうにでもなる。

これは言論の自由であって言論の自由でない。
即ちお上の仕事は、仕事しない仕事である。

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日本反抗期現象論

かって日本は中国や韓国を父として関わった。

だが本居宣長の当たりからだろうか、
日本は神の国になってきた。

これを自我の目覚めと読むことが出来る。
かくして父である中国や韓国を見下すようになって来た。

これは父への反抗期であると読むことも出来る。
即ち、西欧で言う父殺しが始まった。

*。
そして太平洋戦争となった。

文字通り、父を殺しに行った。

頭が狂ったとしか言いようがない。
しかしこれを狂気とすると、
精神病院に入れろとなる。

これは問題を解決するというより、
問題をカオス化することだ。

だから変な考えに取り付かれ、
変な仕事に就いたと考えよう。

*。
すると何故こうなったか。
どう対応すればいいのか。

すると何をすればいいか検討できるようになる。

     *。
すると西欧モデルを使うと、
子供から青年になり、反抗期に入ったと見ることが出来る。

即ち、自我が目覚め、精神の父殺しが始まった。

   *。
衝動的日本民族だから、
文字通り父を殺しに行った。

*。
当然中韓は激怒する。

だが彼らは日本人皆殺しにしろとは言わなかった。

彼らは父として振舞ったのではないか。

日本人はそれが気に食わないのだろうか。
日本を見下されたと思ったのではないか。

俺の方が上だとする。
これが靖国・南京・慰安婦対応ではないか。

*。
これが反抗期のイニシエーションの儀式であるとすると、
収まって行くはずではないか。

収まらなくては、本当に頭に問題があるとなろう。

   *。
こう考えると、
北朝鮮は第一反抗期ではないか。

糞小便が一人で出来ない。
オムツをはいた人々だ。

何かというと泣き喚き、
しかも暴れて悪さする。

*。
こう考えると、
日本人が彼らからオムツを取れるようにすれば、
それが同時に日本の反抗期を出ることになるのではないか。

だが彼らの凶暴さに怒り、
日本は殺してやると凶暴行為にふける。

まだ同じレベルだ。

   *。
こう考えると、中韓は日本より進んでいるのではないか。

そこで問題になるのが、
工業力では日本が中韓のお兄さんやお父さんであることだ。

このねじれが、問題を複雑にしているのではないか。

    *。
だが中韓は、工業力において日本を見下していない。

金の問題になると、違った態度を取ると見るのはやめよう。
少し大人になればいいのに、
中韓に技術は見せない態度を取る。

日本はアメリカから技術を貰ったのだ。
後でアメリカは技術を隠すようになったが。

*。
このように見てくると、
日本は出っ張りすぎているのではないか。

出る杭が打たれたいるのではないか。

*。
こう考えると、
日本は北朝鮮並みの子供ではないか。

だから北朝鮮に対等の喧嘩をしてしまう。

*。
すると日本はおしめを付けた天才少年となる。

つまり高機能パーソナリティ障害だ。

  *。
アジアでは北朝鮮は、おしめを付けた幼児で、
日本はパーソナリティ障害者となる。

日本はアジアに中で、成長段階が違うのでなく、
ちょっと変わっていることになる。

*。
結構このシミュレーションは当たっているのではないか。

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2008年12月 7日 (日)

日本人の知的自立 人を当てにしない

太宰治は言う。
大人とは人は当てにならないことを身に染みてわかってる人だ。

衝動的日本人は、人を当てにすること善行というようだ。
人を信じることを美徳とするのではないか。
するといい気持ちになるからだ。

*。
日本の知識人も、
マルクスにしがみついたり、国家にしがみついたりだ。

寄らば大樹の陰、
隣見百姓、
自分で決定できない。
この能力を協調性といっているのではないか。

国家やアメリカの言いなりになる。

      *。
お上日本では、国家の言いなり人らないと殺される。

マスコミ・言論界・学界は国家礼賛機関だ。
国家を批判する言論は、非国民行為とされ削除される。
意見は無視され、人は排除される。

言論の自立が認められない。
ヨーロッパでもそうだ。

だがヨーロッパには批判は可能だ。
日本では無視され、人は排除される。

かくして日本の言論自体世界に通用しないものとなる。

*。
ダブルバインドだ。

日本に通用する国家言論は世界に通じず、
世界に通用する言論は日本に通らない。

日本は今も鎖国にある。

    *。
日本はフセイン・イラクだ。

フセインに逆らわなければ、飲む・打つ・買うは自由だ。
逆らえば殺される。

日本は言論低開発国だ。
灯台下暗し、
自分自身の周りは見えない。

これがお世辞と礼賛の言論だ。
これは言論であって言論ではない。

*。
国家に縋らなければ生きさせて貰えない。

即ち、国家を生きさせ、
国民を死に廃棄する。

これが秀吉の幕藩体制だ。

*。
これを見る理性がない。

ここに国民の九割以上が幸福となる。

偽の幸福の偽善と欺瞞の演技があるばかりだ。
それを知ることができない。

*。
即ち、人は当てにならないことを知っていて、
それを当てにする振りをして生きる。

これが日本の大人だ。

だから太宰治は死んだのかも知れない。
まともな人は日本では生きられないということかも知れない。

   *。
どっちが狂っているのか。

日本で自立を考えと、
日本に殺されるか、
日本に関わらないか、
自分で死ぬしかない。

自殺大国となる理由がここにあるのではないか。

*。
日本は死の衝動、殺人衝動を生きている。

ここを脱出するには、日本殺しが必要と考える人が出て来る。
それがオウムや通りまではないか。
彼らは偽善で偽善を殺しているのではないか。

すると繰り込みをやっていることになる。

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2008年12月 6日 (土)

日本のしつけと教育は三光作戦である

三光作戦、
すべてを焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

この典型が秀吉の草履伝説である。

だが考えて見れば、
仏教の修行や、儒教の修身は、
煩悩や雑念、邪の考えの三光作戦であった。

*。
三光作戦が日本の通奏低音ではないか。

日本は邪な考えの殺意に成立している。

東洋の道徳は、悪への殺意の実行に成立した。

それが悪となってしまう道理がここにある。

*。
西欧は悪に殺されることに成立した。

皆でやると誰もいなくなるから、
キリストが代表して殺され、
これで悪と殺意を相殺したと言われる。

キリストを信じれば、愛が伝承されると考えるのであろう。

*。
東洋では、悪を殺すことと、人を殺すことの二モードに分裂したようだ。

共に修行である。
偉くなる修行は人を殺し、
仏になる修行は、悪を殺す。
共に殺人であろうか。

   *。
子育てや教育は、
悪への三光作戦であろう。

悪を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

*。
過激さは無能であり、悪である。

愛国厳罰は、
国を愛さないものを、
焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くすことだ。

するとそこの国を愛するものが溢れるのだろうか。
そう考えているようだが、
そうならないことが問題はないか。

それを認識できない衝動性が問題ではないか。

  *。
仏教や儒教を、衝動展開すると、
悪への三光作戦となり、
それは人を人でなくしてしまう。

それが分からない衝動性が問題だと分かる。

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教科書問題は三光作戦である

教科書問題は、
日本を批判するもの共を、
焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くすことである。

靖国や南京問題、慰安婦問題、守備隊長裁判など、
これらは大日本帝国伝統の三光作戦である。

*。
日本人は三光作戦に燃える。

それまでの優しさは、この残酷を美化する手続きであることが分かる。

*。
日本を非難するものを、
焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

ここに神の国大日本は実現する。
この実現こそは、日本人の悲願であり使命である。

  *。
この考えを免疫理論で検討しよう。

日本を神の国にするためには、
それに反対するものを異物排除しなくてはならない。

神の国日本、
これに人々は涙し、
喜びが心からこみ上げ、
感動に震える。

*。
こうなると些かの批判も許せず、
断固排除せねばならなくなる。

この時、外国はどうするのか。
外国で日本を神の国と賞賛するものはいない。
即ち、外国を敵として排除せねばならない。

この時、無視されることは、都合のいいことになる。
ここに外国との交流は不可能となる。
外交とは関係せずに関係する。

だが慰安婦問題などを言うものは許せない。
まして日本人でこれを言うものは許せない。

*。
このように反日本を排除する人々はまともな人か。
日本を守るために、人をいじめ殺すことはいいことか。

*。
このような日本は存在できない。

つまり大日本は妄想であることが分かる。

    *。
ジェイン・オースティン論理を適用してみよう。

大日本に夢中になる、
すると大日本気分に浸れる。

だがそれに夢中の人々は、いい人か。

いい人気分のよくない人ではないか。

*。
いい気分になるために、
それを妨害する人々と敵対し、その人々は排除する。

いい男を追って、それを妨害することを排除する。

これが感動と癒しの正体ではないか。

    *。
排除することは、必死の気持ちだ。

だがそこでいじめ殺される人の死体の山はどういうものか。
美しい日本のために、殺された死体は美しいか。
殺した人は美しい人か。
誇れるものか。

そのときは誇れても、時間が経つとうなされないか。
それを避けるために、更に戦う。

これが教科書問題ではないか。

その人々は美しいか。
賛否は真っ二つにわれ、
一方外国は美しいとしない。

   *。
日本は二つに割れる。

美しい日本は日本を二つに割る方法だった。

これは日本の中に敵を作り、
それと戦うことになり、
これは国家統合失調症の発症だ。

この割れた日本は美しいか。
国家統合失調症は美しいか。

*。
即ち、いじめ殺しは美しいか。

美しくないことを、美しいとしていたことが分かる。

*。
美しい日本を守るために、
美しくないことをせねばならない。

それなら初めからの、ありのままの日本と変わらない。
いやそれをさらに汚すことであった。

美しい日本は、
このように物事を見ることが出来ない人がやることであることが分かる。

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2008年12月 2日 (火)

日本の掟 日本は美しいと思うべし

日本には法に先立ち、法より厳格な国是がある。
「日本は美しいと思わねばならない。」

こう思わないものは非国民・国賊である。

日本は美しいとして話を始めないものを、自虐史観という。
日本は美しいとする時、日本は美しくなる。

日本を美しいとしないから、きれいでなくなる。
こういう言いがかりは迷惑だ。

国民の迷惑を知れ。
これが分からない者は、非国民として排除するのは当然だ。

    *。
これで美しいとすることは、妄想であることが分かる。

国家で妄想し、反対者を排除して日本は成り立つ。

日本には超法規の掟がある。
これが憲法も支配する。

*。
司法は日本を称える組織である。

これを日本は法治国家といっている。

法治国家でない法治国家、
仕事をしない仕事である。
これによって、国家は現世を支配する。

お上日本は現世を支配している訳だ。

    *。
法は言葉になるが、お上日本は言葉で書けない。

それはいじめによって習得する。

いじめこそ日本組織の生き方だ。
いじめは暴力だから、日本は暴力組織だ。

だがこれは言葉にならない。

*。
日本は暴力組織と認識されない。

そういうものは無言で排除される。
これがいじめだ。

   *。
日本はいじめ組織だ。

これは認識されない。

認識したものは、迷惑な異物として排除される。

これが日本の国家秩序だ。

これも認識されない。
それをいうものは、ただ不愉快として排除される。
これは条件反射であり、
それは「日本美」催眠術によって導かれる。
だからこの仕組みは認識されない。
しても異物として排除される。

これが日本システムだ。

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2008年12月 1日 (月)

日本は存在し存在していない

真っ二つに割れた国は、存在するか。
日本はあってない。

違う国が日本にある。
日本と反日本だ。

*。
今年のノーベル物理学賞は、非対称性理論だ。

だが反物質がどうして消えたのか。

通常民族や国家が成立すると、
反民族や反国家が消える。

だが日本には、反日本が存在している。

      *。
すると反物質が消えたことは次のように説明できる。

宇宙が爆発することは、正帰還が掛かることだ。
すると反物質は消える。

いや反物質を消すことが、正帰還だ。

*。
衝動系の日本は、正帰還が掛かる以前の状態だ。

宇宙に初めに爆発があったのではない。

初めに衝動があった。

それが正帰還になったとき爆発が始まった。

その中に負帰還が作られる。

*。
即ち宇宙は、正帰還と負帰還と衝動からなる。

正帰還こそは非対称化であった。

何故正帰還が発生したか。
衝動にはいろいろの成分があり、
ある状態で正帰還が発生した。

    *。
衝動は対称状態だ。

だから一見何もない。

日本は賞賛と非難の対称系だ。

日本は民族や国家成立以前の状態にある。

*。
即ち、仕事をしない仕事をしている状態だ。

対称系が非対称になる。
それが南部陽一郎理論だ。

非対称になることは、反物質が消えることだ。

   *。
人類は反民族を消して存在している。

これをやったのが龍殺しであろう。

日本は龍を殺していない。
八岐大蛇は龍ではなかった。

*。
だから優しさと残酷の対称性を保存している。

この合成は殺意だ。

*。
この殺意で、人類が新しく作った、
戦争と平和のパラドックスを殺せるのではないか。
豊かさと略奪のパラドックスも殺せるのではないか。

そのために日本は温存されていた。

*。
日本人の遅れた来たノーベル賞は、これを暗示しているかのようだ。

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賞賛と非難に切り裂かれた日本

日本は賞賛と非難に切り裂かれている。
日本を美しい国、神の国としたからだ。

人の持つ孤独と絶望、
即ち実存不安。

これを日本を美しいとすることで処理する。

現世はもともと劣悪だ。
だから感動と癒しで暖めあいいい気持ちになろう。

いい気持ちに頼り、しがみ付く。

   *。
いい気持ちをお父さんとしない生き方、
これが自己の確立であり、大人になることではないか。

いい気持ちを自己とすると、
悪い気持ちにするものは異物排除する。

このようにして作ったいい気持ちは、
人間と社会を劣悪化する。

いい気持ちになっても、人間や社会を悪くする。
これがジェイン・オースティン論理だ。

   *。
人は所得・欲望・消費でいい気持ちになって、
人間性と世界を劣悪化した。

これが快楽に溢れ、生きる喜びのない現代だ。

これは感動であって感動でない。
これは幸福であって幸福でない。

これが現代人の世界だ。

   *。
この世界を抜くことは、
幸福や感動を求めるのでなく、
自分を鍛え、自分を磨くことしかない。

これが学校教育で否定されている。
これが職業生活で否定されている。
これが日常生活で自ら否定する。

即ち、幸福と感動は、自己否定・自己破壊であった。
これを自己責任・自助努力・自己管理という国家がある。

*。
民主主義と資本主義によって、
人は奴隷化家畜化し、
快楽はあっても、生きる喜びがなかった。

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衝動は自白強要である

過労死するかさせるか、
これが衝動系の特性である。

即ち、衝動系は殺人衝動系である。

*。
日本の地下迷宮のマグマは殺人衝動であり、
人情世間体はその合理化である。

それがお上体制のトートロジーだ。

    *。
人情世間体には、絶対支配者が必要だ。

即ち、人情世間体はお上体制である。

*。
ここに民主主義と資本主義を入れ、法治国家を作る。

法治国家システムを利用したお上日本、
法治国家でも民主主義でも資本主義でもない。
ただのお上国家だ。

お上の都合で法を使うだけである。

*。
日本は法治国家であって、法治国家ではない。

このシステムは、人類の知識では解読出来ない。

日本は世界にとって幽霊である。

   *。
他人を過労死させるか、自分で過労死するか。

これが自白強要制度の本質だ。

*。
警察は犯人の精神が過労死するまで拷問する。

つまり調べ官は、身体的精神的に相手を圧倒しなければならない。
これは警察庁の取調べ要領に明記されている。

自分が過労死してはならない。
相手を過労死させねばならない。

*。
お上は相手を過労死させるか、
自分が過労死するまで戦う。

断固として相手を過労死に追い込む、
国内ではこれが通る。

国外ではこれが通らない。
世界を過労死させようと、過労死してしまう。

   *。
日本と世界の間にヒステリシスがあり、
日本が世界に定位定在しない。

日本が正しく世界が間違っている。
これが他虐史観だ。

即ち、日本は世界に対する殺意である。

*。
日本が間違いで、世界が正しい。
これが自虐史観だ。

これを非国民国賊とする神聖日本だ。

世界を非国民国賊とする殺意だ。

    *。
日本以外の国は、非国民国賊である。

日本は世界への殺意である。

*。
国内でも非国民は抹殺される。

これを逃れるために、
国家と戦わない、感動と癒しに逃れる。

ここに人間でない日本人が生まれる。

*。
神聖日本は、日本を含む世界に対する殺意である。

神聖日本は存在するが存在しない。

即ち、自白強要することで存在する。
即ち、過労死するかさせるか。
これが日本の存在構造だ。

  *。
殺すか殺されるか。

殺されないための知恵が人情世間体だろうか。

それは世界に通らない。
即ち、世界を殺すか世界に殺されるか、
日本の存在構造だ。

*。
日常ではこの衝動は盛り上がらない。

いざこの衝動を生きるしかない。

家ではいいお父さん、国家を背負えば殺人者、
これが日本人の存在構造だ。

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作文は思考である!?

日本の首相が国連や世界各国で演説しても反応がない。

理由は明らかだ。
首相にとって、都合のいい言葉をコピペした。
そこには思想がない。
そこには心がない。

これでは世界を通らない。
だが日本ではこれが通る。

どういう風に通るのだろう。
褒め言葉と感謝の言葉が溢れる。

テレビでやる歓声や拍手と音だけ入れる。
するとそういう気分になる。

これが衝動性だ。

  *。
空体・中空・全体なき部分、
これに衝動は感応する。

そこには日本人しか分からない空気がある。

この空気を感知しないものは非国民だ。

*。
何事も、感謝し、喜び、称えばいい。

すると日本はそういう国になる。

日本はいい国と思えば、いい国になる。
催眠だ。
条件反射だ。

    *。
いい国を偽造した。
いい国を妄想した。

皆で偽装し妄想すれば、事実となる。

ウソは大きければ大きいほどよい。

繰り返せば、事実となる。

*。
この日本は日本人には存在するが、世界に存在しない。

つまり空体・中空・全体なき部分だ。

あると思っているからある。
皆で泣けば、それが現実だ。

日本人だけが感動し、世界が感動しない。
藤沢周平小説は、この代表だろうか。

*。
日本人だけにあって、世界にない。

   *。
それが何だって言うのか。

それが何だって言うのか。

*。
この二つの文は全く違うが、同じ言葉の羅列だ。

前文がリアル文、後文がメタ文。

日本ではリアルとメタがショートしていることが分かる。

*。
これが空体・中空・全体なき部分の正体ではないか。

確かにあるが確かにない。

これが衝動の特性だ。

    *。
日本人は左脳で音楽する。

人類は右脳で音楽する。

*。
日本人に動物の声は音楽だ。

人類にはただの雑音だ。

*。
日本人が狂っている訳ではない。

だが世界に通らぬことを知って、対応せねばならない。

これが出来ないとただのキチガイになる。

*。
だがこの対応はメタ意識があってできる。

メタ意識のない日本人には、
ユニークな特性も、キチガイ扱いされる。

    *。
そこで剥きになって正常を主張する。

すればするほどキチガイ扱いされる。

その理由を理解するメタ意識がない。

*。
メタ意識があって、
即ち、違いを知って、それなりに対応すれば、
日本は極めて個性的な国となる。

メタ意識がないと、ただのキチガイにしかならない。

*。
日本人に思考がなく、ただの作文がある。
即ちメタ意識がない。

これが空体・中空・全体なき部分だ。

*。
それ自体が悪いのでなく、使い方が悪い。

これを認識するメタ意識がない!

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2008年11月30日 (日)

日本はカオス・ステルス爆撃機である

空体・中空・全体なき部分の生き方は、過労死することである。

そこには人間もいないし、死もない。
死なないで死ぬ、
人間でない人間として生きる。

過労死こそは究極の柔道忍術である。
無私無心とは過労死であった。

ここには自己もなく、命も魂もない。

*。
無私無心には二種類あった。

全くのインチキの偽装された偽物の無私無心、
本物の無私無心。

どう区別し識別したらいいのだろう。
偽の無私無心は国の役に立つ。
玉砕に万歳突撃してくれる。
本物の無私無心は国の役立たずだ。
何もしないで座っている。

両者はねじれている。
人類のあらゆる論理で認識することは出来ない。

   *。
人類のステルス日本だ。

だがとんでもないことはしでかす。
爆撃機だった。

*。
突然、小型・低価格・高品質商品、
いや小説やマンガやアニメを絨毯爆撃する。

マンガ・ウィルスは世界に伝染した。
文章に変わって、マンガやファッションで気持ちを交流する時代が始まった。

   *。
日本は何をやらかすか分からない。

ステルスでやってきて、
突然絨毯爆撃をする。

いいことか悪いことかさえ分からない。
これもステルスだ。

とにかく金はむしり取られる。
*。
人を感動させて、脳みそ壊して、金をむしり取る。
これぞ草履伝説だ。

日本ステルス爆撃機、
その内戦争放棄と幸福放棄に新世界を作るのだろうか。

日本の存在は、人類のあらゆる知識に検知されない。

  *。
バカか利口かさえ認識させない。
これがカオスだ。

それじゃ利口でないか。

あわてない慌てない、
まもなくすぐ分かる。

突然、変わり果てた世界が現れる。

*。
日本はカオス・ステルス、
はじめなんでもない、
突然変わり果てる。

変わることは分かっているが、
どう変わるか分からない。
これがカオスだ。

カオスはステルス爆撃機だ。
これが柔道忍術だ。

日ごろはバカに見える。
これがカオスの特徴だ。

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2008年11月29日 (土)

日本型実存不安 生きる喜びのないいい気持ち

基本的生活習慣、校則、社会規範、
これらによって日本人は人間性を取り上げられている。

社会規範、
この誰も反対できないことで、人間性を破壊する。

リアルがメタを破壊する仕組み、
これが理論理性の悪用で出来、
民主主義と資本主義で、
人々は奴隷化家畜化されている。

  *。
民主主義や資本主義は悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

ナイフとキチガイは使いよう。

*。
社会規範も民主主義も悪用できる。

その防止能力は理論理性になかった。

*。
自由と正義の主語で、
略奪と殺戮は述語となり、
主語だけを理論理性は認識する。

理論理性はAsperger論理学だ。
言葉の事実を取り、文章の真実を理解しない。

  *。
ここに生きる喜びのないいい気持ちに反応する意識が成立した。

所得・欲望・消費意識、
これが生き甲斐のない快楽だ。

ここに存在することの不安が生まれた。

*。
この不安処理に、所得・欲望・消費が必要となる。

これは中毒性だから際限がない。
経済自体を過労死させるまで増殖する。

これを成長と誤認していた。

  *。
生きる喜びのない、いい気持ちは、覚せい剤だった。

喜びから覚せい剤を合成した消費経済だ。

*。
それを更に精製した覚せい剤そのものだ。

快楽原理主義に覚せい剤を排除する理由はない。

*。
高度快楽社会は、セックスと覚せい剤を基幹産業とする。

既に日本の基幹産業、
そして商品経済の不景気を超える、
フーゾクとキャバクラ産業だ。
それに有料交際産業があろう。

新卒女子のつく職業になりつつある。
それしか生きる道がないからだ。

これが自己責任・自助努力・自己管理だ。

これがお上日本の自己責任の取り方であった。

*。
生きる喜びのないいい気持ち、
これらはその結晶であろうか。

これらはリストカット現象といったらいいのだろう。

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2008年11月28日 (金)

お上体制は過労死する以外に死ねない

日本では国家と国民は対偶構造である。

それはお上と下々体制を、
西欧法で上書きしたものだから。

即ち、西欧法で、西欧の貴族と平民構造を書き直した。
即ち、西欧の愛や正義を削除した。
つまり愛と正義は輸入できなかった。

*。
西欧法は、貴族と平民の対偶構造を、
愛と正義で非対称化し、
国民と国家の絶対矛盾的同一化を達成した。

日本には愛と正義のセンスがないので、
西欧法は国家を絶対化し、
国家と国民を上下化した。

    *。
左右対称性を、上下関係にした。

お上は偉く、下々は愚かと規定した

国に誤りなく、誤りをすべて国民が負うことと法が規定した。

*。
秀吉システムを完全に絶対化した。

これを法と民主主義を用いて行ったので、
国家の国民に対する略奪と殺戮は、
強化され、同時に隠蔽された。

*。
このトリックは日本人の作文能力には解読できない。

お上日本は過労死孤独死する宿命だ。

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衝動の論理

思わず涙が出る、
心の底から喜びがこみ上げる、
これは衝動であって、感情ではない。

*。
日本人は衝動を生きている。

衝動は追い詰められるほど、激しくなる。

*。
太平洋戦争中のことだ。

東京空襲も激しくなって、一日何回も避難するようになった。

私は栃木県のおじの家の預けられた。

ある日の夜中、東京方面の地平線が真っ赤に燃え上がっていた。
東京が空襲でやられていた。

夜中にはドーン、ドーンと音が聞こえる。
水戸のほうが艦砲射撃でやられていた。

今日は水戸線が、機銃掃射され、死傷者が出た。

*。
疎開先の家の近くのお寺に、日本軍が駐屯していた。

兵隊は米俵を、竹やりで突っ突いていた。

時たまアメリカの戦闘機が飛んできた。

   *。
何のために戦争しているのだろう。

死傷者を作るためだ。

何時までも止めない。

*。
戦争を止めることができない。

ただやられるために戦争している。

   *。
アメリカの空爆は、非人道的大虐殺である。

だが戦争を体験してみると、
アメリカの大虐殺の前に、
日本人を大虐殺に掛ける
大日本帝国陸海軍の作戦があった。

A級は、ただ日本人を殺すために戦争を止めなかった。
A級は、日本民族を殺す作戦を行っていた。
そう言わざるを得ない体験をして。

*。
アメリカに日本人を殺させて、
即ち、A級は神の立場に立って、日本人を断罪リンチしていた。

列強やアジアを殺し、
日本を死刑にさせて、
自殺させて貰う。

これが太平洋戦争であった。

そういわざるを得ない現状を体験し目撃した。

   *。
何故戦争を止めたのか。

刀折れ、矢は尽き、力果てた。

日本のお上論法は、
警察の自白強要のように、
自白するまで取り調べ、
容疑者を壊れさせる。

そして自白を取るように、
日本は壊れ果てて戦争は消滅した。

    *。
靖国や南京問題、
何時までも止めない。

戦争を何時までも止められなかったことと同じ現象だ。

*。
ダムや道路、鉄道や農業破壊、
何時までも止められない。

国家衝動に止めることはない。

*。
国家が自白強要することは、
国家がノンストップ・システムであることだ。

国家衝動は壊れ果てるまで止まらない。

    *。
日本衝動国家、
国家が過労死するまで同じことをやり続ける。

大日本帝国は、過労死孤独死した。

これが日本人の死に方だ。
これが日本人の生き方だ。

*。
日本認知症民族、
死ぬ迄生きる。

死が来るまで国家は生き続ける。

何を言っているのか。
当然じゃないか。

人がやれが当然でも、
国家がやれば当然ではない。

この違いを認識できない。
日本認知症国家説。
または日本人幼児説、これはアメリカが言った。

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2008年11月26日 (水)

いじめとは いじけである

お上の方法は、恫喝・威張る・見下すことだ。

これは脆弱自己の対偶である。
即ち、窮鼠は猫を噛む。
しかもお上という虎の威を借りて威張ることだ。

ここには、不安に駆られ、縮こまった人がいる。
お上になると、お上に依存して、威張り出す。
不安を威張ることで解消する。
それが出来る立場がお上だ。

    *。
ここには不安で何かに頼る脆弱自己がある。

日本人は自己脆弱であり、
自立できない人であることが分かる。

これが国家の言いなり人間だ。
その対偶が、威張るお上だ。

*。
人によく思われたくて、一生懸命になる。
些細な攻撃にも壊れる。

ここに自己を維持するには、
他人をいじめなくてはならない。

   *。
日本人はいじめで自己の脆弱を解消する。

これが恫喝であり、過労死命令であり、いじめ殺しだ。

いじめ殺しで、自己脆弱の不安を解消する。

*。
お上が威張ることは、自己がないからだ。

いじけた自分を、何かをいじめて、
即ち、いじけをいじめで相殺する。

*。
これがいじめ殺しお上日本の構造だろう。

恫喝は自己脆弱性の対偶だ。

対偶文に書くと、
いじめは自己脆弱性の解消である。

故に、いじめの解消は、自己の成熟だ。

*。
学校や職場経験で、
いじめをやっていた人はいじけていた人であった。

厳しい親は、自我脆弱であろう。
自分にいじけているはずだ。

するとお上になる人は、いじけた人々だとなる。

*。
いじめとはいじけである。

これが対偶文だ。

するといじめの解消は、自己の確立だ。
風評に支配されないことが成熟自己だ。

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偽日本の偽善と欺瞞の演技

文芸時評 斉藤美奈子 朝日08.11.26

水村美苗vs宇野常寛、割って入る加藤典洋。
彼らは日本において叡智を求めている。

それが何でこんなにバラけるのか。
共通点が全くない。
議論にならないに議論をしている。

それは日本人に真理というセンスがないからだ。

*。
ヨーロッパでは、客観的普遍妥当性を持った知識を真理という。

つまり議論の共通の場がある。
日本にはそれがない。

何やっても自由だ。
気に入るものだけ取り上げ、
気に入らないものは無視するか罵倒する。

要するにいじめ殺しをやる。

    *。
真理、そんなものはない。

そんなことは西欧は分かっている。

*。
競技、相撲を例にとろう。
ルールがあり、土俵がある。

蒙古相撲には、ルールはあるが土俵はない。
一応土俵のない土俵はある。
それがないと相撲にならない。

   *。
真理はこの土俵やルールに相当する。

土俵やルールはメタ相撲だ。

メタ真理はリアル真理とは違う。

*。
日本には真理の設定がないので、
たくさんの支持を受けたものの勝ちとなる。

結局権威権力支配だ。

結局、お上の側に立つと勝つ。

これが日本の叡智だ。

 *。
結局、日本の叡智は西欧には通じない。

日本だけの叡智だ。

*。
いや村上春樹があるじゃないか。

彼の文学は日本製アメリカ文学だ。

エレクトロニクスや自動車と同じだ。

アメリカ文学を、小型化低価格化高品質化した。
アメリカ文学の箱庭を作った。

それが並みのアメリカ文学より、綺麗だ。
こうするとエレクトロニクスや自動車のように、
世界に歓迎される。

すると彼の文学は日本文学でないとなる。
村上文学は日本文壇にいじめられる。

 *。
真理、即ち客観的普遍妥当性は消点だ。

それは現実にない。
だがこれを設定する誰もが議論に参加でき、
議論が成立する。

*。
日本にはこのように規格を設定し、
その中で知性することを、
不自然とし排除する。

自然にやったら知性は不用品だ。

*。
では何故、西欧を受け入れるのか。

この方ががよほど不自然だ。

受け入れるのは、格好がよく、金になるからだ。

こうなるとただの下品だ。

  *。
真理を否定すると、ただの下品に堕落する。

それを格好良く見せる。
これは偽善であり欺瞞でしかない。

それを言わせない不自然、
これが偽日本だ。

*。
日本を称えるか、けなすか。

これを超えることを、西欧では父殺しという。

権威を殺すことだ。
そこに真理が表れる。

  *。
真理を偽とすれば、偽日本が権力となる。

真理に働けば角が立つ。
日本に掉させば流される。
意地を通せばいじめ殺される。

兎角に日本は住みにくい。

*。
日本は真理でダブルバインドに掛かった。
これを出るに父殺しが必要だ。

即ち、日本殺し、お上殺しが必要だ。

*。
この問題を認識できない、
これが偽日本であり、
偽善と欺瞞の演技に明け暮れる。

それで金になる。
だが世界は通れない。

これがダブルバインドだ。

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2008年11月25日 (火)

自衛隊論文 殴り込み

日本だけが侵略国家と言われる筋合いはない、
対偶を取ると、
日本は人類数千万人を殺人した。

日本は穏健な植民地統治した。
対偶を取れば、
日本はアジア全域を破壊した。

     *。
戦闘とは、相手と自己と世界を最適化することである。

自衛隊論文には、相手も自分も世界もない。
一方的に盛り上がり、殴り込みをかける。

戦略も作戦も戦術もない。

如何に自分たちを盛り上げるか。
そして万歳突撃をかけることだけがある。

日本人はそういう行動しか出来ない。
即ち、日本は衝動民族である。

*。
日本は侵略国家ではない。

そう思うなら、相手に言わせることだ。

これが戦闘であり、外交である。

*。
相手が絶対に認めないことを、
日本だけで一方的に盛り上げ、
万歳突撃をする。

これは殴り込みであって、戦闘ではない。

   *。
日本衝動民族の特性は、
思わず涙が出る、
心の底から喜びが溢れる、
思わず相手を襲う、
断固として相手を粉砕する、
毅然として=相手構わず、
気に食わぬことに復讐制裁することだ。

*。
衝動を研ぎ澄まし、
断固として実行する。

これが太平洋戦争であった。

かくしてアジア全域を破壊、
人類数千万人を殺人、
日本は全滅させられた。

   *。
日本衝動には、
破壊も殺人も全滅も知ることがない。

そういうものを毅然と異物排除する。
そういうものを鬼畜とし、天誅殲滅する。
これが神の国、美しい日本だ。

*。
かくして世界にその逆をやられた。
いややらせた。

鬼畜・天誅・殲滅は日本だけの特権ではなかった。

  *。
世界を殺人破壊して、
死刑になって、
自殺させて貰った。

即ち、アジア全域を破壊、
人類数千万人を殺人、
全滅させられた。

*。
両文は対偶文である。

これが草履伝説の対偶である。

*。
衝動から目が覚める時がきた。

そのための生みの苦しみ、
繰り返される日本シナリオをそう考えたい。

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2008年11月24日 (月)

進歩と調和

大阪万博のテーマが、進歩と調和だった。

外国人に言われた。
これは矛盾した考えだ。
日本人はどうしてこんなことを考えるのか。

*。
いや日本の高度成長は、これを実現した。
自民党と社会党の負帰還システムだ。

進歩は爆発力=正帰還であり、
調和はまとまり力=安定=負帰還である。

*。
一党独裁の国ではこれが出来ない。

こういう国では、高度成長は内戦を引き起こす。
これが制動となるからだ。

これは負帰還というより、一種のロスであろう。

   *。
日本の進歩と調和の高度成長、
世界はこれを考えるだろう。

この秘密は負帰還にあった。
日本人でさえ知らない。

*。
この負帰還こそは、柔道忍術の奥義である。

相手の力を相手に返す、
これが柔道だ。

相手に気づかれず相手の中に入る、
これはステルスであり、情報ウィルスでもある。

柔道と忍術を同時に展開した。

*。
こうも考えられる。
柔道をシテがやり、忍術をワキがやった。

柔道と忍術は能である。

  *。
両者の使い方を誤ると、極悪非道となり、
正しく使うとクールジャパンとなる。

この両者が関係しない。

正しく関係するには、心が必要だ。

*。
ヨーロッパは、権力と無力を愛によって関係付けた。

一体化した。

*。
日本ではどうしたらいいのだろうか。

日本を能の舞台にすることだろう。

物事システムを物事の心のシステムに展開する。
即ち、偽自己の偽善と欺瞞の演技を、
能の舞台として、
その出来の良し悪しで評価し、
同時のその世界を生きる。

*。
自民党がシテ、社会党がワキ。
これで経済は成功した。

これからの日本は、
国家がシテを取れば、国民がワキを取らねばならない。

*。
インターネット能、
物事をシテ、その事態をワキ、
ここに心を作る。

心の出来映えを生きる。

これを出来るところからやっていく。
その大規模集積としての日本を作る。

これが日本の結晶だ。

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大GDP症候群

現代世界には、大GDPを求める社会と生活の品質を求める社会がある。

知的成熟がそれを決めるようだ。

  *。
ここで奇跡の日本の高度成長を復習しよう。

自民党増幅器、
なんでも反対の社会党負帰還装置、
この負帰還システムが成長と安定を同時達成した。

この基準電圧は平和憲法、
当時は両者ともこれを認めていた。

*。
この負帰還システムが人類の奇跡を実現した。

社会党は鶴の花嫁であった。
日本社会があまりにも鶴をいじめたので、
鶴は天に帰ってしまった。

これ以後、大GDPを目標とする日本となり、
バブルを吹かしてしまった。

   *。
経済でない経済、
豊かさでない豊かさ、
日本マジック、或いは日本柔道忍術をやった。

これは悪党が使うと凶器となり、
善人が使うと高等能力となる。

柔道忍術は、心の持ちようで善にも悪にもなる。

*。
人の道で柔道忍術すると、生き甲斐が生まれる。

獣道で使うと、成功と幸福、感動と癒しを乞食し泥棒し、
或いは快楽の強盗殺人となる。

   *。
日本人はこの二つに切り裂かれ、
両者を最適化できない。

両者に成立する論理に到達していないからだ。

従って、国家と国民が同一化しない。
上下になって、上が下を暴力で支配する。
これがナショナル・バイオレンスだ。

即ち、国家は人間の世界として成立しない。
お上日本は獣の世界だ。

*。
人情世間体は、お上と下々を上下化するものだ。

ここに安心のベースをおき、
従って、世界と協調することが出来ない。

当然、日本人同士が一つになれない。

   *。
小学生のいじめ殺しも、
お上日本の学習であろう。

自衛隊論文事件も、お上日本の学習であろう。

お上が偉い、
これでまとまる日本国だ。

*。
そこには生き甲斐はない。
威張ることと下々を恫喝する、
いや外国に威張り恫喝する。
これを生き甲斐としている。

これが国家行為となる。

    *。
自衛隊論文事件と、
15人のよる一人の殴り殺し、
両事件が同時の起きたことは偶然ではない。

国民に対するテロであり、クーデターだ。

*。
気に入らぬ国家国民を殴り殺すことと、
一人を殴り殺すことは対偶等価同型だ。

これが自衛隊ナラティブであり、
国民を殴り殺す指導者を持っている以上、
移動する隊員を裏切り者として、殴り殺すことは、
自分自身を殴り殺していることの反映以外のなにものでもない。

国を守る、
これは自分自身を殺すこことだ。

     *。
軟弱な国民を殴り殺す指導者、
軟弱な隊員を殴り殺す隊員、
それを良くぞやったと称える隊員たち。

これこそ国を守る人たちだ。

*。
この人たちの守る国はなんだろう。

国民を守ることでないことは確かだ。
国民を軽蔑している訳だから。

*。
指導者も隊員も、
神の立場に立って、国民を断罪しリンチしている。

この高揚した感情こそが、
国を守る感情なのだろう。

*。
彼らの守る国は何だ。

彼らの言う国だ。

これは実存する日本か、
現存在する日本か、
そうでないことは明らかだ。

   *。
大GDP追求は国民を豊かにせず、国民を食いつぶす。

これに国民が従う。

*。
大衆の熱狂的服従は、
自らの意思に従うものでなければならず、
それは国家の破壊と自己の破壊が共振する時に起きる。

*。
大GDP症候群は、精神障害現象であり、
何故それが必要か。

欲求不満が原因だ。

その実体は何か。

人として生きられない不満だ。

*。
心を闇に閉じ込め、
その閉塞感が爆発する現象だろうか。

大GDP、司令官論文、隊員の殴り殺し…、
同じナラティブにある。

この国は殺人衝動に成立しているのではないか。

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2008年11月23日 (日)

日本法日本力 戦争しない戦争

人類の知らなかった不思議な方法、
それが日本法日本力だ。

即ち仕事しない仕事、
これは無用の用でもなく、発明発見の用でもない。

*。
統合失調症に、
いつもニコニコ笑っていて、
何事も人にやらせる例があった。

認知症は命令するが、
この例はニコニコ笑って頼むのである。

    *。
例えば、戦争放棄だ。

世界中どこに行っても、
戦争放棄しています、
よろしくお願いしますといえば通っていしまう。

イラクに行っても、
他国の軍隊に守ってもらう。

軍隊であっても、戦争のないところに置いて貰う。

戦争放棄が通ってしまう。

*。
認知症や統合失調症を積極的に使うといったらいいのだろうか。

仕事をしない仕事をする、不思議な方法だ。

日本では不思議でない。
お上日本の方法だ。

   *。
お上日本では、下々に仕事させ、
お上は殿様となって、仕事しない仕事をする。

下々に仕事しろという仕事をしていればいい。
マネジメントしているのだろうか。

*。
欧米では管理職も仕事をしている。

日本では役人は仕事しない仕事をしている。
談合や天下り、役得の仕事をする。

やがて略奪に変わり、国家は破産した。
だが赤字国債を発行する仕事しない仕事する。

   *。
負帰還理論を使えば、
下々に仕事させ、お上はその負帰還の仕事をする。
即ち仕事しない仕事をする。

すると国家は安定する。

*。
即ち、悪党を仕事しない仕事に就かせ、悪事をさせない。

だが西欧法が入って、金の略奪が出来るようになった。
犯罪を仕事とするようになった。

*。
日本の秘密は、
悪党に仕事をしない仕事をさせて、
即ち悪党を棚上げし、
それを負帰還に使い、社会を安定化した!

悪も使いようであった。

    *。
その日本の伝統に、戦争&戦力放棄が成立した。

負帰還として、
戦争放棄は軍事力に成立する。

ここに戦争しない戦争が成立した。
これが平和の新しい形だ。

*。
そう考えれば、米ソの力の均衡は、
力と力の平衡ではあるが、
負帰還の一つの変形とも見られる。

お互いに負荷する時、
力が釣り合えば、戦争にならない。

これは負帰還増幅器の一種の緩衝増幅器、
即ちエミッター・フォロワーと考えればいい。

   *。
仕事をしない仕事、
それは負帰還システムであった。

日本システムの本質は、負帰還にあった。

*。
能楽は、シテの増幅器に、ワキの負帰還装置を作用させ、
負帰還システムを作り、
その動作のよさを演じることだ。

*。
軍事力と戦争放棄は、
ワキとシテとなって、能を演じ、
能の演じられえた心に、
平和を演じる。

リアリティの軍事と戦争放棄で、
メタ世界に平和を作る。
それが現実の戦争放棄であった。
これが能によって成立する。

*。
これが日本法日本力、
即ち能舞台法だ。

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2008年11月21日 (金)

日本には正と反があって合がない

ヘーゲルの止揚論は、正と反の対偶対称性を、
最適化することであろう。

日本、いや東洋にはこういう考えはない。
論理自体ない。

だから思考がなくて、作文がある。
即ち、作文は白昼夢と妄想だ。

*。
論理による思考にも問題がある。

論理化できないことまで論理化し、
手かせ足かせする。

*。
だが論理化した世界は論理化していない世界を支配した。

力が強かった。
しかし力支配は、世界を捻じ曲げた。

だが力は人類を支配征服した。
だが歪んだ世界を作った。

  *。
これは日本のお上支配と同じだ。

誤ったことを力で押し切る。

*。
力で対抗すれば、法によって潰される。

誤ったことが世界を支配する。

国家権力は誤ったこと押し切る力だ。

*。
これが現代世界の問題であることが分かる。

     *。
歴史を見れば、ペンが剣を制御してきた。

剣にペンが負帰還を掛けていた。

*。
人類はペンと剣の最適化が出来ない。

現代は金を剣とし、心をペンとした。

だが力支配の世界だ。

   *。
だが構造理性で考えれば、力の対偶は善だ。

理論理性の論理も、真の論理でないことが分かる。

対偶論で言えば、
力支配は悪であるとなる。

ここの真の論理を獲得したことが分かる。
これで新世界は開かれる。

*。
理論理性は事実である。

構造理性は真実である。

事実から真実を推定する能力が、構造理性だ。

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日本合理性 カプセル・セックス

パチンコ→カラオケ→カプセル・ホテル、
さて次はなんだろうか。

カプセル・ホテルをセックス・マシンにすることではないか。

結婚の高齢化、いや結婚難民発生。
過労死労働、
これらを同時的に解決するセックス・マシンだ。

*。
職場の周り、いや中の方がもっとよい。

過労死寸前まで働き、セックス・カプセルに入る。
全身マッサージと共に、気持ちよくなる。

結婚も家庭も要らない。
通勤費も要らない。

*。
かくして過労死的状況と、感動と癒し状況を往来して死ぬ。

カプセルを買取にすれば、そのまま棺桶にもなる。

*。
日本人全員に一戸のセックス・カプセルを作る。

ここに巨大産業が立ち上がる。

この産業の社長に司法エリートをつける。
すると取り締まるものがいないから、問題なく作動する。

セックス・カプセルには、男用と女用が必要だが、
アメリカでやると男女差別禁止だが、
日本にはそれがない。

*。
セックス・マシンは、
イラクのアメリカ軍で必需品だ。

日本の大人のおもちゃも相当出回っているという。
報道管制がひかれているが、知りたいものだ。

*。
日本、いや世界の不景気を蹴飛ばす、セックス・カプセル産業だ。
これは日本でしか出来ないのではないか。

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2008年11月20日 (木)

ドロドロネチネチ言論

日本人の言論はあいまいである。
はっきり言えば反発を食う衝動構造だから。

だが殺意をあらわに、はっきり言えば通ってしまう。
日本人は衝動的だからだ。
だから人々は怖がり、逆らわない。

*。
従って日常言論は、ネチネチドロドロしたものになる。
反発を食わない言い方だ。
従って、主張はない。

このすっきりしない日常は、イライラを募らせ、
過激な言論を呼び、
結局過激な非日常を呼び起こし、
国家の行動は過激となる。

      *。
ぬるま湯ボケの日常は、過激な非日常を作る坩堝だ。

家で優しいお父さん、職場に出れば過激な強盗殺人者。
この二重人格が日本人の特徴となる。

*。
窓口では賄賂を取らないが、国家の金をすっぽり盗む。

この二重人格が日本人の特徴である。

      *。
日本人は、日常性の中に、過激な非日常性を持つ。

日常性においては、非日常性は敵である。

だが非日常性が暴れだすと、
これに支配征服される。

*。
日本人は、非日常性統合失調症だ。

優しい日常性で生活し、いざ非日常の残酷を生きる。

この二重人格性は、統合失調症を意味している。

*。
これが日本人の意識構造だ。

非日常は日常の裏切りであり、転向である。

だがいざ非日常の残酷を生きる。
優しさは、残酷を結晶する坩堝であった。

       *。
皆ニコニコし、しっかり挨拶し、優しく暖かい。

これが残酷を結晶する。

*。
即ち、優しさと暖かさは、過激な残酷を作る手続きだ。

即ち、優しさと暖かさは、強盗殺人である。

*。
日本世間は、対偶対称性をきれいに保存している。

優しさと暖かさは、過激な残酷を生む手続きである。

強盗殺人を目的として、優しく暖かい手段をとる。

     *。
即ち草履伝説が日本構造だ。

人の感情を焼き尽くして占領支配し、
相手の身体を殺し尽くして、
その生命財産を奪い尽くす。

*。
三光作戦は、衝動対偶性の結晶だ。

これが日本人の生き方だ。
世界を喧嘩闘争する宿命だ。

いや自分とも喧嘩闘争しなければならない。

これが立身出世だ。

*。
立身出世は、三光作戦の言い換えだ。

いい学校いい会社は、三光作戦であった。

      *。
相手を焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくす。

それは自分を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くすことでもあった。

自分と相手を、焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくす。
ここに国家がある。

これが日本国の作り方であった。

*。
日本国は、人々が焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくした結晶であった。

そこに何がるのだろう。

全体なき部分がある。

結局、日本はごみの山だった。

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2008年11月18日 (火)

美しき殉国死 対偶はアジア破壊と人類殺人

自決玉砕は、美しき殉国死である。
その対偶を取れば、
アジア全域の破壊と人類数千万人の殺人だ。

即ち、アジアの破壊と人類の殺戮は美しい国家行為であった。

*。
日本国はアジアのために美しく死に、
日本人は国家のために美しく死んだ。

即ち、美しき死は、破壊と殺人であった。

*。
これは免疫理論から当然だ。

美しい死は、美しくない命を殺すことだ。

*。
すると何故自決しなければならないか。

国を負けさせた責任を潔く取る。

それは殉国死ではない。

   *。
神から授かった命、
それを自分の意志で、
国のために殺すことは、
許されるのか。

死んで神になる。
神から授かった命を、
自分の一存で、
殺すことは神に返すことか。

これで神になれるのか。

*。
即ち、自分の命は神から授かったものではない。
それを神に返すことが出来るのか。

神から授かった命を、
自殺することで、
神に返すことができるのか。

即ち、神から授かった命を自ら殺すことで、
自ら死刑して、
自ら自殺させて貰う。

これが美しい殉国死だ。

*。
もしそれが出来るなら、
オウムや通り魔事件は、
自分の命を神に返すことにる。

即ち、人を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰って、
自分の命を神に捧げる。

*。
問題は殺された人の立場だ。

彼らは、日本人が神になるための生贄ではないか。

*。
即ち、美しい殉国死は、人類の殺人であった。

その殺人の中に殉国死は入る。

国家の名において、人を殺すことは、美しいことになる。

*。
これが鬼畜米英への殺人であった。

そして全滅死刑になった。

*。
これは殉国死であるか。

国事殉難者という。

するとオウムも通り魔も国事殉難者だ。

    *。
日本は二つに割れている。

お上日本と人間日本だ。

お上が殺すことと、そのお上を殺すことは、対偶だ。

日本は殺し合いに存在する。

即ち、日本は殺人衝動に存在する。

どっちがどっちを殺しても、殉国死となる。

国家が二つあるから。

*。
お上日本の成立には、反対者を殺さねばならない。

即ち、お上日本は妄想である。

お上日本は現実に成立していない。

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2008年11月15日 (土)

記者クラブは市民の否定である

マスコミの戦争責任は、記者クラブがある限り、
如何に論じても白昼夢や妄想にしかならない。

論じているものの主体性がないからだ。

*。
記者クラブは愛国の牢獄でしかない。

お上日本においては、
人々は愛国の奴隷であり、
国家の家畜ほどのものにしかならない。

  *。
西欧の市民革命は、
対偶文で言うと、
王侯貴族性の廃止は、市民の自立であった。

国家を担う市民の誕生、
これが市民革命であり、
それには人権哲学が必要だった。

   *。
日本に市民はいない、
国家は人々の愛国の牢獄だ。

日本は「奴隷船」でしかない。
日本は奴隷列島といったらいい。

そこのは奴隷に幸福しかない。

即ち、日本人の幸福は殺人である。

*。
奴隷解放が出来ず、
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

こういう生き方をるのが奴隷・家畜・囚人だ。

即ち、殺人衝動を生きる。

*。
市民革命は、殺人衝動の解放であったことが分かる。

  *。
すると記者クラブは、
人が鎖で国家につながれた状態であることが分かる。

*。
日本で言う愛国は、
人を国家に愛国の鎖で繋ぐことだった。

鎖を切れば厳罰だ。

*。
これが愛国厳罰の意味だった。

この鎖でつながれた状態、
これが記者クラブだ。

市民革命の前に、記者クラブ解放が必要だ。

そこまでやる気のないことは見え見えだ。
即ち、金の鎖に繋がれている。

*。
記者クラブマスコミが、
自由と正義を叫んでも、
白昼夢の妄想にしかならない。

戦争責任論は、ただの白昼夢と妄想でしかないことが分かる。

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2008年11月13日 (木)

家族という牢獄

母親・学校・職場・国家が重い。

圧し掛かってきても、跳ね返してはいけない。
即ち、閉じ込められている。

従うばかりの関係だ。
いや宮仕えのありがたい身分だ。
しっかり守ってくれている。
感謝されこそすれ非難されることではない。
これを批判することは、許されざることだ。

即ち、母親・学校・職場・国家は感謝すべき牢獄だ。

   *。
日本は牢獄であった。

日本人は牢獄によって守られている。

守られているのか、囲われているのか。

*。
守られたいると考えることが健全だ。

人間の健全性も国家が決めている。

これは奴隷状態ではないか。

そう考えると、国家によって断罪リンチされる。

*。
やはり日本人は囲われたいる。
日本は牢獄や監獄の類だ。

その中でいい子をしているとリンチされない。

   *。
それはいい子かいい子でないか。

国家のいいなりになるいい子は、いい子かいい子でないか。

いい子まで国家に規定されている。
パラドックスを国家が管理している。

だから逆らえば国家から排除される。

これは人間であって人間でない。

*。
即ち、日本人は人間でない人間だ。

仕事をしない仕事、
パラドックスを国家管理で生きている。

日本人はパラドックスを処理していない。
これを国家権力で統制した。

こんな国は人類史上なかった。
即ち、日本人は人間であった人間でない。
日本人は人類であって人類でない。

*。
では何だ。

人類のいかなる知識でも理解できない。

記述&理解不能性、
ここに日本は存在する。

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国家に復讐してやろうか

復讐の時代、
これがテロの時代であろう。

権力は復讐できる。
そういう発言も出来る。

*。
国家権力は復讐できるが、
無力弱者は復讐できず、異常死させられる。
それに復讐もできない。

このヒステリシスのサンドイッチが生み出した通り魔事件ではないか。

   *。
太平洋戦争で、
国家権力が、国の役立たずの下々に復讐した自決玉砕であろう。

そして今、国の役立たずに国家権力が復讐したのが、
ワーキングプア現象ではないか。

*。
この現象に、
日本のマグマは、殺人衝動であることが分かる。

これが日本民族の地下迷宮であり、
これが時々爆発噴出する。

殺人衝動マグマこそ、国家と国民の共通事項だ。
日本民族のマスター・ナラティブは殺人衝動である。

これを問題にしなかった。
世界は神話期に、この殺人衝動を、
竜殺しやリング伝説で始末を図った。

日本神話はそれを美化してしまった。
殺人衝動を神にしたのではなかったか。

   *。
現代青少年は、この竜殺しを、
オウムや通り魔でやっているのではないか。

ボードリヤールに従えば、
「オウム事件や通り魔事件はなかった。」

それを実行したのは犯罪者であるが、
それを望みやらせたのは我々だから。

通り魔事件は世間やマスコミが考えているようなものではない、
通り魔事件の方が、我々のことを考えている。

我々が自民党をぶっ殺すとか、
大日本帝国の戦争は正義であるとか、
マスコミに復讐しようと考える指導者を持っている以上、
テロリストに対する軽蔑や復讐は、
国家や自分自身に対する軽蔑や復讐以外のなにものでもない。

これが対偶理性の認識理解だ。

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2008年11月11日 (火)

鬼の心で 優しくする

優しさの鬼となる。
これは鬼か優しさか。

これはパラドックスだ。
決定不能証明不能だ。

ここに感動によって作られた人々がいる。
感動の対偶は、鬼だ。

*。
優しさ暖かさの限りを尽くす。

これは心を焼き、心を殺し、心を奪うばかりだ。

感動は妄想でしかなかった。

   *。
優しさの限りを尽くすことが、いじめ殺しだ。

いじめ殺しに子供を失った家族は世間に言われる。
あんな子は早く死んでよかったじゃないか。
親が殺した。

対偶を取る、
子供・家族・世間のために、殺してあげました。
感謝されこそすれ、非難される理由はない。

ここに殺人衝動を満たす事件を求めている人々がいる。

裁判にかけるとは、逆恨みだ。

*。
公害殺人でも、同じことが言われる。

    *。
心を鬼にして、優しくする。

これはただの鬼でしかない。

だが日本ではパラドックスとなる。
意識が未分化だから。
意識が現実に出産していない。

*。
要するに金になればいい。

パラドックス・ドラマを演じて、金が作れる。

ドラマの良し悪しでなく、金になるかならないか。

人の鬼心を感激させればいい。

  *。
毎日テレビで、笑って、泣いて、怖がって、感動する。

鬼の心を刺激興奮させているのではないか。

現実のいじめやいじめ殺しと、
テレビ感動は同じナラティブにある。

両者はシーソーであり、レバレッジにもなる。

*。
対偶文を作る、
感動は殺人である。

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自衛隊論文 文章は書けるが 意味を理解していない

戦闘の基本は、敵を知り、己を知り、世界を知ることにある。

空将論文は、過激なただの衝動だ。
神の立場に立って、
相手を自己を世界を、
断罪しリンチしている。

日本も彼も神だ。
こうして衝動を過激に盛り上がらせる。

*。
鬼畜に天誅、殲滅。

これで太平洋戦争をやり、
アジア全域を破壊、
人類の数千万人を殺人し、
全滅させられた。

これが自存自衛の戦いであり、
アジア解放の戦いであった。

     *。
即ち、文章は書けるが、意味を理解していない。

誤りのない国が、国を守るために戦い、
アジアのために死んだ。

どこに問題があるのか。

*。
大日本帝国も、現在の日本も、
相手を知り、自分を知り、世界を知る事がない。

*。
日本をバカにするものは皆殺しにせよ。

人を殺して、死刑にして貰い、自殺させて貰う。

これが認知症論理だ。
即ち、日本をバカにした、天誅し、殲滅せよ。

ここには殺人衝動だけがある。
今でもこういう在り方しか出来ない。

*。
即ち、文章は書けるが、意味が理解できない。
即ち、衝動だけがある。
しかも殺人衝動だ。
即ち、認知症である。
自分を殺すことしか出来ない。

日本をバカにしたものを、
焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くせ。

  *。
感動と癒しを求める生き方は、
人を衝動化し、人間性を破壊し、
認知症となって、
衝動を過激化して、生きることしか出来ない。

即ち、日本がない、日本が盗まれた、日本を返せ。
初めから日本はない。
これが理解できない認知症であろう。

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2008年11月 9日 (日)

国の役立たずは死ね

ワーキング・プア、
これはかっての自決玉砕命令ではないか。

日本軍において、
新兵は殴られる毎日だった。
これは気合入れだろう。

自衛隊でも15人に殴り殺された人がいる。
歓送の儀式だ。

*。
これらの共通点を取ると、
国の役立たずは死ね、となる。

日本は殺人衝動に成り立っている。

  *。
なんだかんだと、言い掛かりをつけて人を殺す。

愛国厳罰など殺人衝動の合法化だろう。

*。
考えてみよう。
何故、自決玉砕が命令されたのか。

何故、アメリカ軍に竹やりで突っ込まなければならないのか。

何故、しょっちゅう殴られなければならないのか。

日本と日本人は殺人衝動に成り立つのではないか。

   *。
日本人には先ず殺人衝動がある。

厳罰死刑、
これは罰するより、ただの殺人衝動の突出ではないか。

刑罰を利用した殺人儀式、
刑務所に溢れる障害者、
共通点は日本の役立たずは死ね。

嫌なやつは殺してしまえ。

殺されないように、生き抜かなければならない。

これが昔から変わらぬ劣悪な現実であり、
これを生き抜く知恵が日本人の条件だ。

*。
それを殺しに掛かったオウムや通り魔ではないか。

   *。
国の役立たずは死ね、
殺されないように生きる。

*。
そこに感動物語がある。

最たるものが草履伝説だ。

*。
対偶文を作れば、
感動は殺人である。

感動は人間性を殺していた。

感動は、殺されるものを救わない。

感動ほど恐ろしいものはない。

*。
感動殺人、
自決は日本を想う真心だ、そういうものがる。

正に真心は、殺人だ。

  *。
産業の止むを得ない公害に殺されるのでなく、
産業は殺人に成立する。

*。
自決は国を思う真心である、
即ち、感動は殺人である。

*。
この罠、催眠、条件反射は、
草履伝説が製造販売消費する。

即ち、感動は殺人である。

*。
日本民族の陥った地獄ではないか。

こんな民族は人類史上いなかった。

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感動は日本を殺した

感動は日本人をモノ化し、記号化し、
記号の楽しい消費を通して、
大文字の日本と日本人を作り、
本来の日本人と大文字の日本人が生まれ、
その差異化を通して、
本来の日本人と大文字の日本人の境界を曖昧化し、
シミュラークルな日本人を作り、
日本から人間や社会を消滅した。

日本人が偽造された。
これが偽装日本と偽装日本人である。

ボードリヤール思想で日本をこのようにシミュレーションできる。

*。
感動で作った人間は、人間ではない。

このパラドックスを生きてしまう。
感動のパラドックス!

感動の過度追及は、人間性を破壊する。

*。
感動に免疫理論を適用しよう。

感動は感動と無感動を識別し、
感動は無感動を異物排除する。

そこに出来た人間は人間か。

*。
この世は、感動と無感動からなる。

感動だけの世間を作ろうとすれば、
世間は歪んだものとなる。

ここには人間は存在できない。
そこのある人間は歪んだ人間だ。

*。
草履伝説で、日本も日本人も壊された。

永遠の名作である、映画やテレビドラマで、
日本と日本人は破壊された。

人情世間体に圧縮され、
ここに世界に適応できない日本と日本人がある。

*。
これが日本ドラマだ。
そこには感動がある。

だが現実に生きられない世界だ。

日本のドラマ方式は、
いいドラマであるが、
現実に整合しない世界を作った。

これは妄想に他ならない。

日本の名作ドラマは現実に触っていない。

   *。
益田勝美はいう。
日本人はできごとの物語でなく、
できごとのこころの物語を展開した。

これが「もののあはれ」であろう。

*。
この時、日本は出来事を生きる人と、
心を生きる人に切り裂かれた。

そして出来事の感情は、
日常には妄想となった。

*。
現実と妄想を組み合わせた世界は、
新世界であっても、
現実には妄想でしかない。

ここに美しい日本が作られ、
日本は神の国となった。

そして人は焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされた。

これは鬼だろうか、妖怪だろうか、「ヒトガタ」だろうか。

日本人だけの世界にあっても、世界には存在しない。
西欧精神医学には、集団妄想とされる。

   *。
そこは感動に溢れた世界だ。

これは精神病ではないか。
日本人は答えなくてはならない。

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2008年11月 8日 (土)

地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった

日本は太平洋に突っ込み、
戦争放棄を妊娠させ、
生ませてしまった。

日本は人類の数千万人を殺し、
人類の幸福を殺してしまった。

幸福なき超現代の幸福を妊娠させ、
出産させてしまった。

責任を取れ。

*。
地球社会に出しゃばりが現れ、
それが日本だった。

日本は世界にオウムとなり、
アジアの通り魔となった。

*。
それを思い出せと子供たちが突き上げる。

地球社会に出しゃばりが現れ、
それが日本だった。
夜露死苦!
押忍!

*。
これを自動翻訳に入れたらどうなるか。

日本は滅茶苦茶な分けの分からない国だと出るだろう。
日本人にだって分けの分からない国だ。

   *。
仕事をしない仕事をする、
人類に了解不可能だ。

分けの分からない国、
この命題は決定不能証明不能だ。

唯一つ正しいことは、日本が存在することだ。

*。
日本は世界を巻き込むブラックホールかも知れない。

いや世界を破壊する核爆弾かも知れない。

*。
地球社会に出しゃばりが現れ日本だった。

また何かしでかすぞ。
世界も日本人も分からない。

神に栄光あらんことを。

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対偶文例 日本は殺人である

日本は過労死・孤独死・殺人医療・薬による毒殺、
産業を黒字にする公害殺人、
無実のものを死刑にする虚偽犯人…の国である。

そして日本人の九割以上が、
日本人であって幸せだという。

即ち、対偶文は、
日本人の幸せは殺人である。

即ち、日本は殺人装置である。

    *。
これから直ちに出る。

いい子は殺人装置である。

いい家庭は殺人組織である。

*。
従って、日本は通り魔である。

日本組織はオウムである。

それは誤りのない日本を守る組織防衛行動である。

この文が誤っているとしたら、
それは日本が誤っていることだ。

  *。
この現実の認識理解をしないと、
何事も自己に都合のいい白昼夢と妄想にしかならない。

*。
従って、日本は白昼夢と妄想である。

気持ちよければ、それでいい。

即ち、白昼夢と妄想は、日本の破壊である。

現実を放り出して作るいい気持ち、
これは人間と日本の破壊である。

そこに日本地獄がある。

*。
だが日本人にはこれが見えない。

いい気持ちに熱中するあまり、
現実が見えない。

即ち、衝動は現実を認識理解しない。

これが大日本帝国現象だ。

   *。
衝動は世界を壊すことが出来るが、
よりよき世界を作ることは出来ない。

即ち、日本は世界に寄生して、
それを食って生きている。

これを現代日本は輸出立国という。

*。
即ち、日本は殺人装置であり、
世界破壊装置である。

   
    **。
応用例を挙げよう。

原田正純氏が指摘している。
日本では、公害があって、
それを正当化するために、
公害殺人を起こすのではなく、
先ず殺人衝動があって
それが公害殺人を行うのだ。

*。
山本譲二氏は指摘する。
知的障害者、精神的身体的障害者、認知症の人に、
犯罪をやらせ、
彼らを刑務所に収容する。

刑務所は、国の役立たずと国家が指定するものを、
収容隔離する施設だ。

*。
だが構造理性で見ると、
国家や司法や警察が、
国家の異物を排除すると称して、
彼らを大量製造販売消費して、
ぼろ儲けするのだ。

即ち、国家は殺人装置である。

殺人による利益、
これが国益だ。

*。
国益は、公害や障害者の殺人である。

これが対偶文だ。

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2008年11月 7日 (金)

日本は白昼夢と妄想の国家である

日本はバカか利口か。
決定不能証明不能である。

唯一つ正しいことは日本は存在することだ。

*。
日本人を利口とすることは無矛盾である。
履行もいるからだ。
日本人をバカとすることも無矛盾である。
バカもいるからだ。

この文章の中で、
日本人をバカとも利口とも決定も証明も出来ない。

*。
では何だ。
正体不明、幽霊や妖怪の類だ。

Goedelの不完全性定理の対称にならない。

   *。
ではナッシュの均衡理論で行こう。

日本では問題の最終処分を殺人によって行う。
過労死・孤独死・殺人医療・薬による毒殺、
産業を黒字にする公害殺人、
無実のものを死刑にする虚偽犯人…がある。

日本人の権力すべてが最大の利益を上げる戦略は、
責任のない無力を殺す戦略である。

即ち、お上日本は人間性と日本社会を殺した。

*。
これがバカでも利口でもない生き方だ。

バカは人を殺せない。

利口は人を殺して平気でいられる。
即ち、人を殺して殺していないと主張する。
これは利口であり利口でもない。

即ち、日本人は馬鹿でも利口でもない。

*。
その日本が最大の利益を上げる戦略は、
とてつもなく、どでかいバカになる戦略だ。

人を殺しても、殺していないといえばいい。

ここにとにかく金が入る。

*。
人を殺して、自分で死んだと言えばいい。

これを決定できる論理がない。

論理がないので論理を使うと、
国家にいちゃもんをつけた非国民となり、
ただ従えば、健全な国民となる。

即ち、過激衝動にフェイズロックした。

    *。
衝動系には、論理がない。

強い衝動にロックオンする、
ここに法則はあるが論理はない。

一体これは何だ。
人類や人間でない日本人だ。
これがお上日本だ。

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2008年11月 6日 (木)

パラドックスの迷宮

私はウソは申しません。
私はやるといったらやります。
前向きに検討し善処します。

頑張ってください。
頑張ります。

これらはパラドックスである。
現実から離れた気持ちである。

現実に触れていない、
現実に触っていない。
現実に繋がっていない。

つまり単なる白昼夢や妄想である。
即ち、現実に成立しない話だ。

   *。
これが日本では偉い人が言うと、
そのまま成立する。

即ち、日本には論理がない。
即ち、日本はより強い衝動に支配される。

*。
これが日本衝動力学だ。

人々は、より強い衝動に向かって、関係運動する。

*。
かくして日本人が盛り上がれば、
それが現実であり、それで動く。

かくして白昼夢や妄想で日本人は動く。

    *。
大日本帝国は妄想だった。

妄想であるから、
反対するものを異物排除する。
そうしないと成立しない。

かくして集団妄想はますます盛り上がる。
皆で行動し、妄想を現実に実行し、
妄想が現実となる。

これは現実であって、現実でない。

    *。
白昼夢とパラドックス妄想のパラドックスだ。

妄想で作った現実は現実にあり現実でない。
現実でない現実を作った。

即ち偽現実、偽装現実、捏造現実である。

*。
これが日本人の現実だ。

日本人は何やっても現実を偽造することしか出来ない。
パラドックスを処理していないからだ。

パラドックスを力で支配するからだ。

   *。
偽の現実を現実とする人々が日本人だ。

こんな民族は有史以来世界に存在したことはない。

いや北朝鮮はこれをやっている。

*。
日本は偽現実に生きるお上日本と、
真実に生きるクールジャパンに切り裂かれた。

この世界は金とウソで生きることしか出来ない。

   *。
パラドックスの迷宮、これが日本だ。

結構面白く遊べる。
だが木の葉の金の狐の酒盛りにしかならない。

世界とミスマッチし、ぼこぼこにされる。

    *。
一方パラドックスに絞め殺される。

他人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

自殺するために、他人を殺す。
これはパラドックスだ。

自殺するために、死刑にして貰う。

    *。
自殺するために、
他人を殺して、死刑になる。

これは自殺か自殺でないか。
自殺であり自殺でない。

一体なんだ。
それが日本だ。

だから一体なんだというのだ。
だからそれが日本だというのだ。

*。
この日本って何なんでしょうか。

日本であって日本でない。

意識不明の世界だ。
即ち、認知症の世界だ。

*。
ここでいいことは、好き勝手なことが出来る。

財布がないと騒げば金が貰える。
ただしお上だけだ。

      *。
お上になるかならないか。
これが日本人の生き方を決める。

即ち、他人に面倒を見させるか、
他人の面倒を生みか。

どちらかしかない、
だがこれはダブルバインドだ。

*。
すべての日本人は、パラドックスに絞め殺される。

ついにお上の面倒を見る下々も、狂い始めた。
それがオウムや通り魔ではないか。

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2008年11月 5日 (水)

草履伝説の対偶は 殺してくれて有難う

秀吉が信長の草履を懐で温めた伝説は、
日本人の国家に殺されて有難うという心理構造を作った。

この催眠と条件反射に罹って、
日本人は偉い人の言いなりになる。

草履伝説に感激して、
脳みそを焼き尽くされ奴隷となり、
人間性を殺し尽くして家畜となり、
人格を奪い尽くされ囚人となった。

ここに日本人は、エコノミック・アニマルといわれ、
アンドロイドといわれ、
認知症となった。

この対偶効果として、クールジャパンが精製された。

    *。
日本人を目覚めさせ、人間に戻すには、
草履伝説による催眠を解除しなければならない。

草履伝説は日本人の衝動性に成立しているのだから、
体の言葉でなく、
人の言葉を話せるようにしなくてはならない。

*。
衝動性感動は、
思わず涙が出る、
心の底から喜びがこみ上げてくる、
感激に体が震える…ことである。

体の言葉こそ衝動性だ。

   *。
だから日本人の千五百万人が泣きました。

こういう映画や小説を西欧に持っていっても、
受け取り拒否される。

彼らにはこれが動物性となる。
即ち、衝動性だ。

*。
西欧の文芸は、
人間性をキャリア=搬送波にして、
これを人間物語でモジュレーション=変調している。

*。
中国や韓国の映画小説で、
世界を席巻しているものはこの構造になっている。

    *。
こういう世界の現実を無視して、
映画や小説、音楽を売り込むことは、
大日本帝国の鬼畜に天誅殲滅といった、
衝動の爆発をなんら変わらない。

*。
日本は未だ大日本帝国と同じ行動パターンを取っている。

即ち、相手を見ず世界を見ず己を知らず、
ただ衝動に耽る。

*。
世界や人間を拒否、
日本に引きこもっている。

即ち、獣道を万歳突撃する。

これを神の国、美しい日本としてやる。

*。
それが草履伝説効果だ。

美しいことに泣かせ、
人格を略奪殺戮する。

これが日本獣道だ。
人間を倒して獣になる柔道忍術、
この培養器・坩堝にはたくさんの宝が詰まっているが、
現状では糞尿甕に過ぎない。

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2008年10月29日 (水)

ハット・ヒヤリ言論

医療や防災で、ヒヤリ・ハット・トラブルが千件あれば、
死亡事故となることが知られている。

ところが言論界では、
ハットする言論やヒヤリとさせる言論をすれば、
金の入る言論となり、
それを重ねれば、権力が手に入る。

*。
ハットさせ、ヒヤリとさせる、
だがこの言論が現実を改善することはない。

脳を活性化する、ことは確かだ。

これを重ねれば、何か生まれることもある。

*。
お上日本では、お上以外国家を操作できない。

代案を出せ、こう突っ張ると言論をへこませられる。

日本で言論は脳を活性化するだけのものだから。

   *。
ハット・ヒヤリ言論は、脳を活性化するが、
現実に実効性がないことが分かる。

*。
ハットする妄想、ヒヤリとする白昼夢、
これで脳を活性化する。

直接役立たない。
だから代案を出せでぶちのめせる。

*。
お上日本の日常は、脳の活性化にある。

だから具体案を出せ、
これでお上は言論を抹殺できる。

   *。
これが仕事をしない仕事だ。

これでお上は下々を抹殺できるが、
国家は何もしない。

*。
これが太平洋戦争であった。

戦え、戦えと言うことが、
お上の何もしない仕事だ。

*。
これが認知症を仕事とするお上の仕事だ。

一生懸命働け、
命がけで働け、
お上はこういっていればいい。

これが仕事をしない仕事だ。

    *。
認知症を仕事とする。
すると金が入る。

*。
これが木の葉の金だ。

*。
下々の仕事は、認知症のお上を食わさせ介護することだ。

これが日本システムだ。

*。
このシステムを外人に説明しても理解されない。

それなら働かせればいいじゃないかとなる。

それができない日本システムだ。

  *。
外人は驚く、
日本の官憲は賄賂を取らない。

*。
つまりお上は認知症だ。

金をよこせという能力がない。

*。
だが飯を食っていない、
飯を食わせろ、
俺を殺す気か。

かくして金と権力が入る。

*。
警察を呼ぶ、
ところが警察も認知症だ。

*。
警察を呼んだやつも認知症だ。

間に入った下々は、彼らの介護するしかない。

これが我がお上日本の国家秩序だ。

    *。
西欧人にこれを言えば、
だったら変えればいいという。

発想や論理がまるで違う。

*。
要するに認知症を治せばいいと言う訳だ。

それができないから困っている。

認知症は治療の問題でなく、介護の問題だ。

     *。
お上日本は、内外に介護を要求しているのだ。

それが端的に現れた、教科書問題ではないか。

*。
アフガン給油問題もこれだ。

相手に油がないといわせ、
油をよこせといわせる、
国際貢献しろといわせる。

*。
即ち、会社のための休んであげます。

世界のために、油をくれてやります。

これを国際貢献という。

   *。
戦争に参加せず、戦争に参加する。
これが給油事件だ。

即ち、仕事しない仕事をする。

即ち、会社のために休んであげます。
即ち、国のための死んであげます。
即ち、世界のために死んであげます。

*。
ここにはハットする妄想、
ヒヤリとする白昼夢があるばかりだ。

それは言論でなく、認知症現象だ。
それを認識理解しないことが、認知症の証明だ。

  *。
日本認知症国家、
即ち、認知症お上を下々が介護する。

これが秀吉システムの本質だ。

*。
お上が最大の利益を上げる戦略は、
お上が認知症となり、
下々に介護させる戦略である。

即ち、お上の脳を焼き尽くし、
人間を殺し尽くし、
下々を奪い尽くす。

*。
草履伝説に感動させる、
対偶は、日本人を国の言いなりにさせる。

草履伝説は、三光作戦であった。

  *。
感動という妄想、
癒しという白昼夢、
これが草履伝説であり、
日本人の焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

*。
感動と癒しは、草履伝説の焼き直しであり、三光作戦であった。

人間性はここに抹殺させられ、認知症となる。

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2008年10月26日 (日)

国家の言いなり その対偶は傲慢不遜

いい学校いい会社、
これほど残酷で、傲慢不遜な考えってあるだろうか。

これほど人と社会を断罪リンチする考えってあるだろうか。

*。
衝動性は、より過激に衝動にフェイズ・ロックする。
過激ほど美しくなる。

これが衝動系の悲劇だ。
自己破壊自己否定が美しいことになる。

*。
自己責任・自助努力・自己管理で煽り、
自己否定・自己破壊・自己抹殺に誘導する。

対偶文には、
自己責任は自己破壊である。

    *。
美しい日本、
これほど残酷な人々はいなかった。

美しいことを残酷にやる美しさ。

残酷が美しいことになる。

これに囚われ、取り憑かれ、夢中になる。

*。
対偶文には、
優しさは、残酷である。
美しいことは、残酷である。

   *。
美しいことを残酷に行い、
残酷を美しいこととする。

修行、学問芸術には許される。

*。
美しさと残酷の共振、
ここの自己と世界は破壊される。

これに熱狂する人々。
これが衝動性だ。

   *。
衝動系では、優しさと残酷が共振し、
人はこれに夢中になる。

これは病気だが、そう言われればこれを排除する。

つまりこれは妄想だ。

*。
美しい妄想に、残酷に熱狂する。

しかも国家として行う。

大臣の問題発言、
偉い人の変な発言は、
これは妄想の爆発炎上現象ではないか。

      *。
家では優しいお父さん、
職場では残酷な男になる。

家では平常心、
職場では熱狂心。

これが衝動性の特性だ。

*。
戦争で鬼畜米英、
戦争終わればアメリカさん。

これが衝動性だ。
より強い感情に引き込まれて行く。
これが日本力学だ。

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2008年10月24日 (金)

光源氏は狐の酒盛り 紫の上は鶴の花嫁

狐の酒盛りと鶴の花嫁は対偶である。

日本は、お上日本とクールジャパンに対称化されていた。

両者が合体して、最適化を阻止する秀吉システムだ。

   *。
ヨーロッパは愛によって、
対称性を最適化した。

愛は人や社会を負帰還装置化する方法だった。

*。
秀吉は、草履の方法により、
人に情報戦争を仕掛け、
草履をチャフとフレアとして、
人の脳みそを真っ白にして支配した。

*。
草履情報戦争で、人を操作した。

これで人々は上下に分割統治された。

*。
草履の催眠術によって、
国民は偉い人に使えることになった。

    *。
日本人がまともになるには、
草履催眠から覚めることだ。

草履催眠がお上が下々を支配する方法だった。

   *。
人情は上が下を支配する方法だ。

世間体は、人情の土俵であり、劇場だ。

ここに入ると、人を泣かせて、支配する。

*。
感動と癒しは、
お上が下々を奴隷化家畜化する方法だった。

*。
光源氏は紫の上を奴隷化家畜化し、
紫の上は光源氏を奴隷化家畜化し、
ここの紫の上は魂を作った。

光源氏は紫の上を食い物にし、
紫の上を殺して破滅した。

    *。
光源氏は紫の上を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰った。

日本人の殺人衝動は、
結局、死刑自殺に結晶する。

みんなで仲良く殺しあって死ぬ。

*。
これを脱出する出家であろうか。

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世界はシテであり 日本はワキである

「幻視の座--能楽師・宝生閑聞き書き」土屋恵一郎

能楽において、シテは主人公で、ワキは副主人公だ。
宝生閑はいう。
「能というのはワキが場面設定し、
シテは観客のために出てくるのではなく、
ワキのために出てくる。
こう考えると、
ワキは、中世や古代の中に入っていける、これがワキの特権だ。」

     *。
中国や西欧はシテであり、
日本はワキをやってきた。

これが日本忍者論の言い換えだ。

*。
日本文化は、ワキをやっていた。

だから全世界や全歴史を生きることが出来た。

*。
世界をごちゃごちゃにしたのは、
お上日本の仕業で、
日本文化は、世界のムスビの神やマレビトをやってきた。

    *。
現代に至って、いよいよ日本は、
世界を一つにする仕事をやる段階だ。

それが戦争放棄だ。

*。
世界が日本にこれを求めたことは、
日本にしかこの能力がないからだ。

*。
全世界は、シテ、即ち忍者にしか見えない。

世界の主体となると、全世界は抜け落ちる。

    *。
能楽は日本の結晶であった訳だ。

日本文化の仕組みがここに再現されていた。

*。
支配者には、世界を見て、立つことができない。

世界をまとめるのは、支配者の仕事でなく、
ワキの仕事、即ち、忍者の仕事だ。

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2008年10月21日 (火)

日本衝動力学 衝動性フェイズロック

FMラジオで、周波数シンセサイザー方式の同調装置がある。
数字を入れると、その放送が聴ける。

ここに使われているのがフェイズロック回路だ。
周波数を割り算して、指定周波数の信号を取り出す。

割り算回路がフェイズロック回路だ。
正確な周波数が取り出せる。

   *。
日本人の考えが、何故一つにまとまるか。

一つの感情に引き込まれる訳だ。

*。
鶴の一声、
これに全員一致してしまう。

とんでもない感情に国家全体が共振する。

*。
より強い衝動に皆が巻き込まれる。

高視聴率だのベストセラー現象だ。

*。
玉砕への万歳突撃現象といっていい。

流行に皆が共振する。

乗らないと、はみ出しの負け犬となる。

     *。
ここに真偽や善悪はない。

より強い感情に引き込まれる。

*。
強制的に同期してしまう。
自分の意志や考えはない。

*。
皆と同じである喜びがある。

つまり強い衝動にフェイズロックしてしまう。

*。
皆が同じ周波数の送受信機になるので、
交流しやすく、そうしないと集団に加われない。

   *。
日本人は皆同じ衝動装置となる。

日本単一規格民族となる、
通信性能は極めてよく、
個性はなくなる。

*。
敵が日本に上陸してきたら、全員竹槍で突っ込む。

つまり敵を殺しに行って、
相手に殺して貰い、
自殺させて貰う。

*。
ここには殺人衝動と自殺衝動ばかりがある。

殺人衝動、これほど強い衝動はない。

   *。
より強い衝動にフェイズロックすることは、
殺人に共振することだ。

*。
対偶文を作れば、
日本人は殺人を生きる。

*。
無私無心は自分を殺すことだし、
国のために死ぬことは、
他者を殺して死刑になって自殺させられることだ。

ここには殺すことと殺されることしかない。

*。
これが衝動を生きることの意味と機能だ。

生き甲斐は殺人プロセスの中にある。

*。
衝動はそれを知ることはない。
衝動に知性はないから。

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2008年10月20日 (月)

日本は神殺しに始まった!

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

即ち、神を殺せ→神から国を守れ→神殺しに生きよ。

かくして日本は神の国となった。

*。
世界を創造した神を殺して、
日本が神となった。

気持ちだけだと、これができる。

     *。
西欧も神を殺した。

そして人はモノとなり記号となった。
これが実存や現存在であろう。

西欧より早く日本は神を殺していた。

*。
日本は国家を神とした。

衝動系だから、論理はない。
より強い衝動が支配する。

即ち、強烈衝動は絶対だ。

     *。
最も強い衝動は、国家神である。

これは妄想以外のなにものでもない。

*。
衝動は妄想で実体化する。

この仕組みが理解できないので、妄想が実体となる。

*。
日本は国家を神とする妄想を生きている。

仕事しない仕事は、神の仕事なのだろう。

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日本は神を殺した 被害と加害の絶対矛盾的自己同一性 

通り魔と厳罰、
これは絶対矛盾的自己同一性である。

同じナラティブの対称構造である。

*。
オウムと自民党は、対偶対象である。

即ち、自民党が求めて、
オウムにオウム事件をやらせた。

*。
列強と大日本帝国は同じナラティブであり、
両者は対称構造である。

即ち、列強が求めて、
大日本帝国に太平洋戦争をやらせた。

    *。
対偶を重ね合わせ、一つの文章にする。

強い方が主語となり、弱い方が述語となる。

*。
このように対偶を取って、
両者の重ね合わせ文を作る。

これで今まで見えなかった世界が見える。

*。
理論理性は現象的事実だけを論じた。

構造理性は、存在構造の持つ真実を解読する。

    *。
新しい「心の理論」は、
1.事実と真実の違いを知る。
2.事実から真実と推定するできること。

理論理性と構造理性の違いを知り、
理論理性的事実から、
構造理性的真実を展開する。

*。
日本は日本を知ることの出来ない社会だった。

しかもそれを美しいとしていた。

これは広汎性成長障害である。

*。
障害と共にある。

だが日本は極悪を発振した。

     *。
衝動系は多様性を拒否する。

即ち、安心・安定・安全のない日本だ。

即ち、日本の役立たずは死ね。

*。
これで日本は発振した。

衝動が爆発炎上した。

*。
愛国厳罰が気持ちいい。

障害者を含む異物を排除して成立する。

それは神の否定であり、
いや神を殺した世界だ。

  *。
日本の無宗教は、神を殺したことだ。

すべてが神である。

対偶を取る、
すべては鬼である。

*。
一方だけを選べない。

一方だけを選んだ日本、
それは妄想である。

*。
日本は日本妄想に耽り、
現実から引きこもっている。

日本は現実拒否症である。

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2008年10月19日 (日)

日本文化の本質は 宇宙を貫く魂の衝撃である

この世の善悪は神が作った。

人に何をやれといっているのだろうか。

*。
前進波と後進波から定在波を作れば、
いい音、即ち調和振動が現れる。

*。
善悪を波や風とすれば、
ここに翼を置くことで、
空に飛べる。

これをポインティング・ベクトルが立つと言う。

   *。
さて日本文化はこの現象にどう対応したか。

*。
芭蕉は現世を生きることを、旅とした。

即ち、現世に定在波を作ることを生きることとした。

生きること自体を調和振動とした。

*。
源氏物語の紫の上は、
現世の荒波で翼=心を作り、
現世の荒波にポインティング・ベクトルを立てる、
即ち魂となった。

*。
日本文化には、
金を作るとか偉くなることはどこにも入っていない。

だがそれは必要だから、
文化の世界の人でない人にやって貰う。

こういう対偶構造となった。

      *。
ここに弱者を殺すこととなった。

これは拙い、
対偶構造化の最適化が必要となった。

*。
日本文明に日本文化の負帰還を掛ける。

どうやって実現するか。
問題点が明らかになった。

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2008年10月18日 (土)

家族殺人は国家の憑き物である

日本のおいては、家庭は国家の自己同型写像である。

家庭こそは小型国家、国家の箱庭だ。

*。
そこでは基本的生活習慣や社会規範のしつけが行われる。

これが子供を愛することであり、
逆らうものには厳罰せねばならない。

しつけこそは、愛国厳罰の体験学習な訳だ。

    *。
これがうまくいく場合は問題ない。

問題はうまくいない場合だ。

特に子供が障害者の場合だ。

*。
障害とは、
基本的生活習慣に逆らうことであり、
社会規範を無視することだ。

*。
これらを強要すればするほど、抵抗される。

従って、親は国家の立場に立って、断罪リンチする。

かくして障害者を犯罪者にする。
さもなくば天誅殲滅する。

     *。
お上日本は、逆らうも者は鬼畜とし、天誅殲滅する。

それ以外の対応がない。

*。
いいなりにならないものは、非国民として、断罪リンチする。

これが家族内殺人であろう。

これは国家の命令に則ってやったことだ。

*。
日本人は国家に見合った家庭を持たされる以上、
家庭内や学校内や職場内の事件は、
国家の反映以外の何ものでもない。

即ち、事件は国家が望みやらせたことだ。
即ち、愛国厳罰の結晶だ。

*。
国家に逆らって生きても、国家に殺され、

国家に従って生きることは、国家に殺されることだ。

     *。
国家に従っても、
国家に逆らっても、殺される。

即ち、お上日本は殺人衝動を生きている。

*。
国家の殺されないようにすることは、
殺し側に立つことだ。

それには自分を殺さねばならない。

*。
日本人は三度殺される。
1.自分に殺される。
2.世間に殺される。
3.お上に殺される。

*。
即ち、
1.自分を焼き尽くし、
2.世間に焼き尽くさせ、
3.お上に焼き尽くさせる。

*。
日本人は人間でない人間を生きる。

即ち、日本人は人間の格好をした狐である。

勿論、クールジャパンはこの対偶の人間だ。

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いじめはなかった 対偶は可愛がった

お上は仕事しない仕事をし、
下々はその穴埋めの仕事をする。

*。
自衛隊で、転勤送別会で、
1:15で殴り合いが行われ、人が死んだ。

これは殺人ではないという。
殺人なき殺人、即ち殺人ではない。

*。
自決玉砕は、兵士への歓迎行事である訳だ。

だからこれは殺人ではない。

*。
これがお上の論理だ。

論理なき論理、
お上は何やってもいい。

    *。
自決玉砕は、国を思う尊い厚意だ。

*。
戦争は相手を殺すことだ。

自分を殺すことは戦争ではない。

*。
戦争なき戦争、自決玉砕。

何とやっているのだろう。

何もしないことをやっている。

それが国を思う尊い厚意だ。

    *。
こういわれると反論不能だ。

反論不能、議論不能。

ここには人の心がない。

*。
既に人は殺されている。

死んだ人の国を思う気持ち、
そういう文章は書けるが、意味はない。

*。
意味のない意味、
国を思う尊い気持ち、
ここには国も気持ちもない。

   *。
即ち、妄想だ。

だが日本人に、妄想という観念がない。

言葉はあっても意味がない言葉である。

*。
妄想であることを知ることができない妄想、
これが日本意識だ。

*。
この日本は反対皆殺しにしか成立しない。

即ち、日本は殺人衝動である。

   *。
自衛隊の祝福殺人は妄想である。
それは自衛隊殺しであった。

自衛隊による通り魔事件であった。

*。
大日本帝国の自決玉砕は妄想であり、
国家殺しであった。

太平洋戦争は、
大日本帝国のオウム事件、通り魔事件であった。

*。
即ち、日本人の根源は殺人衝動である。

それがいろいろの形で現れる。

   *。
通り魔事件は、凶悪事件だが、
それは日本が求めやらせたことだ。

*。
通り魔犯人を死刑にすることも、
通り魔することも、
同じ殺人衝動の消費でしかない。

*。
立場の違いで、許すことができる場合と、
許せない場合があるが、
共通点は殺人衝動である。

*。
通り魔殺人もその死刑も、
同じ殺人衝動である。

そこにには場所の違いがあるだけで、
エネルギー・ポテンシャルは同じである。

*。
これが分からないことは、妄想である証明だ。

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日本人は何故 国家や強者の言いなりになるか

日本では女性は痴漢に会うと、
頭が真っ白になり、感情も身体もフリーズしてしまう。

日頃の想定外の事態には、反応不能になる。

*。
アメリカのように、自己主張を日頃から訓練していると、
「やめなさい」と声を出せるのかも知れない。

日本でははっきり自己主張すると、
周囲から浮いてしまう。
はっきり言わない社会習慣だから。

*。
ここに国家や社会は成り立つのだから、
痴漢に会っても、「やめなさい」と言えない。

   *。
過労死状態になっても、
「今日は帰ります」と言えない状態が正常な訳だ。

つまり意志で動いてはいけない。

*。
意思を持つことや自分を持つと、
社会から浮いてしまう。

自分を持つことは、
日本の否定になり、
周囲から誹謗罵倒中傷される。

即ち、自己主張は、日本の否定として制裁される。

*。
日本の批判すれば、反日非国民として扱われる。

   *。
日本人は国家の言いなりにならなければ、いじめ殺される。

*。
これが一生懸命労働だ。

戦争になれば、国家の言いなりになる。
戦闘行動がない。

戦闘なき戦闘、即ち仕事しない仕事だ。

*。
即ち、痴漢を拒否して痴漢させる。
反対するために投票しない。
殺して貰うために人を殺す。

*。
意思と行動が捩れて引っくり返る。

    *。
絶対支配では、人の行動と意思が反対になる。

即ち、人間性が形成されず、統合失調症になる。

   *。
日本人は、奴隷・家畜・囚人である。

意志を禁止されている。

*。
日本の文芸は、自己なき自己の主張である。

時代物と官能物しかない。
即ち、エコノミック・アニマルだ。

    *。
即ち、国家の言いなりにしかなれない。

即ち、感動と癒し、即ち時代物か官能物が必要である。

即ち、人情とセックスを生きる。

*。
日本は強者と弱者に切り裂かれ、
それぞれ偽自己の偽善と欺瞞の演技を生きる。

即ち、いじめるかいじめられるか。
日本はその立ち位置争いの世界だ。

*。
強者が弱者を食い物にする。

日本は昔から新自由主義の社会だった。
即ち、国家のいいなりになる。

*。
強いものは国家に立つ、
弱いものは、国家に仕える。

     *。
強いものを、偉い人という。

即ち、弱いものは偉い人に従え。

*。
即ち、偉い人に体や気持ちを触れれば、いいなりになる。

即ち、国のいいなりになる。
これが日本人の規範意識だ。

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2008年10月16日 (木)

お上日本は 狐の酒盛り国家である

保険金詐欺事件、
書類や伝票は正規の物であり、内容がウソである。
即ち、木の葉の金である。

この金で所得・欲望・消費を楽しく消費する。

*。
木の葉の金、即ち、金がモノ化され、記号化され、
木の葉の楽しい費を通して、
所得・欲望・消費なるドンちゃん騒ぎが行われる。

即ち、狐の酒盛りである。

     *。
ここに現実と偽の現実があいまい化され、
入れ替わる。

偽の現実=物語が現実をなって、
皆で毎日毎日楽しく暮らす。

*。
これが狐の酒盛り国家のお上日本である。

そっと跡をつけてくる酒屋の主人は、殺さなければ成り立たない。

    *。
最近では、小型・低価格・高品質の木の葉商品を開発、
世界の金を集め、所得・欲望・消費騒ぎをやる。

*。
お上は、道路・鉄道・ダムや補助金の木の葉の金で、
仕事しない仕事を売買して、
その金でドンちゃん騒ぎする。

*。
これが新型狐の酒盛り劇だ。

   *。
そんなに頭がいいんなら、
詐欺でなくて、働いたらどうだ。

*。
やっぱり日本人は、狐や狸が化けた連中なんですよ。

顔見れば、長いのと丸いのしかない。
長いのが狐族、丸いのが狸族だ。

*。
でも解剖すれば、人体だ。

だから心が狸か狐なんですよ。

*。
体は人間でも、心は畜生・鬼畜・餓鬼なんでしょ。

人を騙す、これほど楽しいことはない。

    *。
どう考えても理解できない人たち、
その正体は狐や狸だった。

*。
このお上日本では、人間に生まれると悲劇になる。

帰国子女で、狐や狸になれないい人は、外国に帰る。

*。
日本社会規範、
日本人は狐でなければならない。

これが日本単一規格民族の正体だった。

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お上日本は 狐の酒盛り国家である

保険金詐欺事件、
書類や伝票は正規の物であり、内容がウソである。
即ち、木の葉の金である。

この金で所得・欲望・消費を楽しく消費する。

*。
木の葉の金、即ち、金がモノ化され、記号化され、
木の葉の楽しい費を通して、
所得・欲望・消費なるドンちゃん騒ぎが行われる。

即ち、狐の酒盛りである。

     *。
ここに現実と偽の現実があいまい化され、
入れ替わる。

偽の現実=物語が現実をなって、
皆で毎日毎日楽しく暮らす。

*。
これが狐の酒盛り国家のお上日本である。

そっと跡をつけてくる酒屋の主人は、殺さなければ成り立たない。

    *。
最近では、小型・低価格・高品質の木の葉商品を開発、
世界の金を集め、所得・欲望・消費騒ぎをやる。

*。
お上は、道路・鉄道・ダムや補助金の木の葉の金で、
仕事しない仕事を売買して、
その金でドンちゃん騒ぎする。

*。
これが新型狐の酒盛り劇だ。

   *。
そんなに頭がいいんなら、
詐欺でなくて、働いたらどうだ。

*。
やっぱり日本人は、狐や狸が化けた連中なんですよ。

顔見れば、長いのと丸いのしかない。
長いのが狐族、丸いのが狸族だ。

*。
でも解剖すれば、人体だ。

だから心が狸か狐なんですよ。

*。
体は人間でも、心は畜生・鬼畜・餓鬼なんでしょ。

人を騙す、これほど楽しいことはない。

    *。
どう考えても理解できない人たち、
その正体は狐や狸だった。

*。
このお上日本では、人間に生まれると悲劇になる。

帰国子女で、狐や狸になれないい人は、外国に帰る。

*。
日本社会規範、
日本人は狐でなければならない。

これが日本単一規格民族の正体だった。

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認識不能 理解不能

日本では中絶は早急に法制化され、
ピルは先進国最後に法制化された。
だが今でも欧米のように使いやすくない。
女性保護のためといわれる。

アメリカやヨーロッパでは、
水道に虫歯予防のフッ素が入っている。
日本では健康上の理由があるとして、入っていない。

これらどのように理解したらいいのだろうか。

    *。
日本人は権力の金権だけで動いている。

そう仮定すると、
これらの挙動不審が説明できる。

だがその証拠を出せといわれると、
説明できるだけで、証拠はない。

   *。
日本国は権力者の利益が最大になり、
国民の利益が最小になるように運動する。

その証拠を出せ。
そう言われると証拠はない。

*。
ある業界の不正献金が問題になった時、
幹部の一人が言った。
「法を金で買っている」と理解している。

証拠はない。

    *。
現実は法に則らない運動であり、
だが責任問題になると法が出てくる。

*。
法は証拠を要求するから、
問題は法的に成立しない。

*。
即ち、違法行為を合法的にやっている。

即ち、法は国家権力が任意に使える道具である。

即ち、日本は法を用いた非法治国家である。

    *。
この日本現象は、
理性も論理も適用できない現象だ。

*。
即ち、日本は国家の金権で動く。

これは論理か論理でないか。

理性に則らない法則で運動する。

*。
即ち、日本は認識不能、理解不能である。

そこにあるのは法であって法でなく、
論理であって論理ではない。

   *。
日本って何だ。

*。
狐の酒盛りの国だ。

不正経理で金を盗み、
即ち、木の葉を金に化けさせ、
これで酒屋から酒を買って、
ドンちゃん騒ぎする。

*。
日本の官憲は狐や狸だ。

日本と日本人を騙して、
酒を買い、ドンちゃん騒ぎに一生を送る。

日本人の金は、木の葉の金だ。
その証拠はない。

    *。
この日本どう説明したらいいのだろうか。

*。
ヨーロッパがいった、
エコノミック・アニマルだ。

ヨーロッパがいった、
アンドロイドだ。

*。
人間が動物やロボットに化けて生きている。

それは人間か人間でないか。
人間であって、人間でなく、
人間でなくて人間である。

*。
即ち、理性も論理もなく、
意味のない言葉を操っている。

即ち、ヨーロッパは認識理解した。
言葉はしゃべれるが、意味を理解していない。

  *。
この日本は、何なんでしょうね。

言葉や人間以前の世界としかいえない。

毎日楽しけりゃいい。

*。
日本は昔から劣悪な国であった。
この国は変えられない。

この国を生き抜かなければならない。

    *。
偽札を作り、強盗殺人やって、
いい気持ちになる。

それっきゃ出来ないでしょう。

*。
日本人の九割以上が日本人であって幸せだ。

これ自体日本に酔っているのではないか。

*。
日本酔いしないものがいると、
酔いが覚めるので、
そいつらはいじめ殺して日本は成立する。

    *。
日本は狐の酒盛りを、
皆で現実に実演する。

幼稚園の文化祭だろうか。

*。
世界は喜んでくれるだろうか。

歌舞伎や能などの出し物は受け入れてくれる。

模擬売店もよく売れる。

*。
でも幼稚園は買ってくれない。

*。
日本は世界にも日本にも、
あってない、
なくてある。

*。
日本は人間に認識不能・理解不能の国だ。

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2008年10月15日 (水)

仕事しない仕事 威張る・恫喝・ウソ

お上日本の仕事は、仕事しない仕事をすることだ。
即ち、威張る・恫喝する・ウソをつくことだ。

これは人の性質ではない。
畜生・鬼畜・餓鬼の仕事だ。

*。
即ち、日本人は人間以前と人間以後からなる。
勿論中間もいる。

これらを合わせると、空体となる。

      *。
所得・欲望・消費を整理整頓した無私無心と、
人間性が空の空体とが同一となる。

これが衝動の世界だ。

*。
心が空の人を偉い人という。
或いは言わないと殺されるのだろう。

偉い人は心が空だから、
何もしない仕事ができる。

*。
これが西欧化された社会での、無力感や空虚感ではないか。

    *。
偉い人から、
偉い人とかいい学校いい会社といった雑音性付属物を洗い流したらどうなるか。

ばか死ね、となったといった人がいた。

*。
いや無能感、
これが全体なき部分の全体、
即ち、仕事しない仕事であった。

*。
何で無能を偉い人と言わねばならないか。

そう言わないと殺される。

そうでした、
無能が偉い人のなるには、妄想が必要でした。

妄想の成立には、反対者を抹殺しないといけない。

そういう訳でした。

*。
これはゼロや単位ではない。

この間違いやすさにお上日本が成立する。
これがお上日本性高偏差値の正体でした。

即ち、字が書けるが意味を理解しない。
即ち、仕事をしない仕事できる!
即ち、お上日本の空体構造でした。

     *。
ここでお上日本構造が明らかになった。

バカ死ね族が生きるためには、
バカを殺さなければならない。

*。
即ち、国に誤りなしということは、バカということだ。

国を守るとは、バカの仕事をすることだ。

国のために死ね、
これはバカ死ねということでした。

*。
国家バカでも生きる権利がある。
その結果、国は滅茶苦茶だ。

やはり仕事しない仕事をされたら困る。

*。
パラドックスを放っておく責任だ。

バカを偉い人と言うとき、
この人はバカか偉い人か。

日本人は初歩的段階を超えていない。

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日本空体国家論 国民のいない国家

お上日本に国民はいない。
民事不介入とは、国家が国民の問題に介入しないことだ。
即ち、日本国には国民はいない。

国民はいるがいない。

    *。
すべての日本人は日本国民ではない、日本が言った。

すべての日本人は、日本の国民だ。
だからお上は日本に日本人や国民はいないといっている。

*。
こんな仕組みを持つ社会は、
人類史上でも日本だけだ。

人類どころか日本人もこれを理解しない。

   *。
そんなことありえない。

ありえないことがある。

*。
これをどう理解したらいいのか。

理解のしようがない。
だが存在している。

即ち、日本は事実だ。

*。
即ち、日本は衝動に存在する。

衝動は世界に存在する。

だが世界は衝動に存在しない。

     *。
日本はこのヒステリシスに存在する。

即ち、日本があると思えばなく、
ないと思えばある。

*。
ない時だけ存在する日本である。

あると思うと消えてしまう。

*。
一体この日本は何だ。

なんでもない、
そう思うと存在する。

美しい神の国だ、
そう思うと消えてなくなる。

   *。
日本は一体何なんだ。

世界も日本人も分からない。
だが存在する。

*。
人の知性と感性を超えた存在だ。

日本ステルス、即ち空体日本だ。

*。
知性や感性になくて、現実にある。

何だそれ。

なんでもない。

    *。
なんでもないが存在する。

金とか悪事に日本を検出する。

*。
超理性、超感性にも日本は存在する。

能や歌舞伎、華道に茶道、
源氏物語に奥の細道。
即ち、クールジャパン。

*。
一方にお上日本、
両方合わせるとゼロとなる。

    *。
何にもないところに日本人を在らしめる。

それには悪と善を作り、
衝突させる。

すると悪のお上日本と、善のクールジャパンが生まれる。

*。
西欧は悪を愛と正義で整流、
善の世界を作った。

だが悪をぶちのめした。
これは善か善でないか。

*。
次々にパラドックスが現れる。

結局、人はパラドックスを遊ぶしかないのだろうか。

   *。
源氏物語第一巻は、善悪の衝突世界を書いた。

第二巻は、善悪以前のありのままの世界だ。

第三巻は、悪を整流した愛と正義の世界だ。

*。
この世はこの三種からなり、
それが絡み合う世界だ。

この世は欲望系と普通系と心系からなる。

*。
この三者の絡みに、自己を設定する。

悪く生きる、ただ生きる、よく生きる。
モノに生きる、人を生きる、魂の運動を生きる。

これが源氏物語であった。

   *。
全部合わせると、空体・中空・全体なき部分である。

だからいろいろ出来るのだろう。

*。
お上日本は、世界の悪となった。

三種の混合に失敗した。

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2008年10月14日 (火)

嘘発見器につかせたウソはウソか本当か

帝銀事件の容疑者は、
嘘発見器に何度も掛けられ、
その度にウソをついていることが確認された。

日本の官憲は何度もマスコミに発表している。

*。
官憲もマスコミも国民も、嘘発見器として使われた。

日本人は四度殺される。
1.事件に殺される。
2.嘘発見器に殺される。
3.マスコミと国民に殺される。
4.官憲と国家に殺される。

*。
1と2は一体にできるから、
日本人は三度殺されるでいい訳だ。

殺されて殺されて、生き返り、
そして殺される。

つまり弄ばれ、生殺しにされる。

ただでは死ねない。

     *。
嘘発見器につかせたウソはウソか本当か。

衝動のAsperger論理学には本当だ。

論理的にはウソだ。

*。
衝動民族である日本人には、
論理的ウソも本当となる。

即ち、仕事しない仕事をする、
これが日本では仕事となる。

     *。
応用問題。
太平洋戦争は、戦争しない戦争であった。

何をやっていたんだろうか。
戦争していた。

いや戦争ごっこをしていた。

しかも実弾が飛び交い、人は死ぬのであった。

即ち、戦争をしていた。

即ち、勝つために一生懸命戦った。

*。
だが勝つか負けるかの判断はなかった。

状況判断のない一生懸命があった。

     *。
即ち、思考のない一生懸命があった。

そこには戦略も判断もない、ただ一生懸命があった。

*。
嘘発見器に掛ければ、本当に勝つ。

それはただ興奮していただけではないか。

即ち、興奮すれば勝つ。

*。
ここには都合のいい解釈だけがある。

それが客観的に成り立つかの判断はない。

*。
即ち、問題は嘘発見器に決めて貰おう。

当たるも八卦、当たらぬも八卦、
日本は神の国だから、神風が吹く。

     *。
戦争は出来ても、勝つ事の出来ない国だ。

金を作れても、手に付かない金だ。

*。
即ち、空体・中空・全体なき部分の国だ。

即ち、
生きるに値しない豊かな国だ。

*。
日本人の九割以上が幸せである。

即ち、心のない幸せだ。

快楽Asperger症候群。
太平洋戦争も、大GDPもAsperger症候群であった。

*。
字は書けるが、意味を理解していない。

即ち、心がない、魂がない。

*。
即ち、気に入らないやつは殺せばいい。

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2008年10月13日 (月)

お上の仕事はウソをつくことである

お上は何もしないことをして金を取る。

仕事しない仕事をして金を取る。

このような国事行為を発明したのは、
人類史上日本だけである。

*。
従って、人類は日本の存在を検知しない。
関わりようがない。

せいぜい世界を怒らせることでしか、
日本は世界に認知されない。

世界を怒らせれば、
日本の存在は明らかになる。

*。
さもなくば金で関わる。
金は日本の存在に関係なく存在する絶対量である。

かくして日本は国内に威張れても、
世界でに張っても、威張ったことにならない。

  *。
かくして日本は世界にいじけた存在となる。

威張るお上の対偶は、いじけるである。

即ち、お上するとはいじけることである。
いじけるからこそ威張る。

これがいじめである。

*。
いじけるからこそ、威張る。

劣等感を威張って晴らす。

これが恫喝である。

   *。
要するに歪んだガキだ。

列強にへこむ。
かくして大見得を切って全滅させれれた。

これが衝動力学である。

*。
人類世界に了解不能の日本だ。

即ち、ウソで存在するお上日本だ。

*。
日本ではウソでないと言いくるめてある。

世界にこれは通じない。

   *。
日本は世界あってない。
世界になくてある。

即ち、日本はウソである。

*。
すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った。

お上が言ったから正しい。

だが世界はそれをいった人がウソつきだと見る。

*。
世界はメタ階型にあり、
日本はリアル階型にある。

即ち、日本はAsprger論理学である。
即ち、ウソも笑い話も例え話も本気にする。

即ち、日本は世界と金だけでしか関係できない。

     *。
人類はウソつきだ、日本人が言った。

日本人は人類ではない。

さてどういう意味になるでしょう。

*。
日本人は字は書けるが、意味を理解しない。

日本人は空っぽである。
これを無私無心というのでしょうか。

意味のない字、
字だけの意味、
日本にはメタ階型がない。

    *。
これは障害か障害でないか。

日本人の自然であり、
人類には障害だ。

*。
ヒステリシス忍者、
或いはただの異常か。

*。
日本の正常は、世界の異常である。

このねじれに日本は存在する!

    *。
一体日本は何者か。
何者でもない何者である。

世界にあってなく、なくてある。

日本は世界のウソである。

*。
世界は日本を認識しない。

日本人も認識しない。

要するに乳幼児の世界だ。

*。
アメリカには可愛くして可愛がって貰う。
随分、ませた子供だ。

これは子供か子供でないか。

いや日本人だ。
いやただのウソつきだ。

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2008年10月12日 (日)

通り魔も厳罰も 同じ日本ナラティブだ

太平洋戦争において、
日本兵、いや日本人は玉砕・自決を命じられた。

敵と戦うに、何故、自決が命ぜられたのか。

*。
敵への憎しみと、戦果を上げぬ日本兵への憎しみ、
これが同質であったと考えるしかあるまい。

つまり、日本人は、憎しみ、
即ち、死の本能を生きている。

      *。
通り魔事件は日本人の死の本能とするなら、
即ち敵への憎しみとするなら、
これへの厳罰は、
自決・玉砕命令だ。

*。
敵への厳罰命令と仲間への厳罰命令であるである自決玉砕命令は、
同じ憎しみの爆発炎上となる。

死の本能、死の衝動に、敵味方はない。

ただ許されざるものへの殺意に他ならない。

*。
通り魔事件と厳罰要求は、
同じ死の本能の争いだ。

即ち、気に入らぬものは抹消する。

*。
これが構造理性の認識だ。

恐ろしい日本が認識された。

    *。
日本人は何時誰かに殺されても、
何時誰かを殺してもおかしくない状態に存在している。

*。
リストラやワーキングプアは、
自決玉砕命令だ。

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2008年10月 3日 (金)

日本の構造理性文 癒しは大量殺人である

九割以上の日本人は日本の生まれて幸福だという。

日本では大量虐殺が繰り返される。

これは対偶であるから、
一つの文章に重ね合わせると、
日本人の幸福は殺人である。

    *。
しかも日本人は三度殺される。

水俣大虐殺に例を取る。
1.水俣病に殺される。
2.あんなやつは死んで当然だ、近隣の一部にも殺される。
3.国の役立たずは死ね、国家に殺される。

*。
沢山の人が殺されるだけでなく、
一人の人が何度も殺される。
滅多刺しにされるのだろう。

ここに大多数の日本人の幸せがある。

     *。
この殺人をゼロにする殺人、
相当の人をひどく殺さねばならない。

これを言い換えれば、
凶悪な大量殺人だ。

*。
構造理性で見ると、
凶悪通り魔事件は、国家の大量殺人の対偶である。

通り魔事件とそれへの怒りは、
国家が大量殺人をやっている以上、
それへの怒りへの反映以外の何者でもない。

   *。
国家に怒りを向けさせず、
国民同士に怒りを向けさせる。

*。
国民同士に殺し合いをさせ、
国民はごめんなさい、ごめんなさい、そういって殺し合いをする。

*。
手を上げろ、殺すぞ。

日本では、ごめんなさい、殺させて頂きます。

有難うございます。

殺す側も、殺される側もそういう。

*。
一体何をしているのだろう。

癒しをしている。

    *。
即ち、癒しとは、
殺させて頂きます、有難うございます。

殺してください、有難うございます。

*。
お互いにそういっているのだから、
第三者がとやかく言うことではない。

自己責任・自助努力・自己管理の問題だ。

*。
癒しは現実逃避であり、エゴイズムである。

癒しは、人と現実の破壊だ。

皆でいい気持ちでこれを行う、
これが癒しだ。

*。
皆がいい気持ちなのだから、
文句を言うものは罰当たりだ。

これがお上日本システムだ。

*。
何をやっているんだろう。

皆いい気持ちをやっている。

  *。
いい気持ちにさせて殺す。

いい気持ちになって殺される。

*。
底抜け、底抜け、お上のお通りだ。

日本には日本がない。
日本には日本人がいない。

日本は日本人が抜けた抜け殻だ。

*。
空体日本、中空日本、日本なき日本。

日本は透明だ。
あってなく、なくてある。

こんな世界、人類史上に例がない。

*。
これの出来る日本、
正しく生きたらどうか。

正業に付け!

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2008年10月 2日 (木)

癒しの対偶は殺人である

仏教儒教の方法は、
世界の諸問題を放り出して、
自分に籠もって、
心を整えることだ。

ここには社会の諸問題を調えることがない。

      *。
心を整えて生きる、
そうすればいいことだけ出来るのだろうか。

この世に存在する悪の襲撃にどう対応するのだろうか。

*。
心を整えれば、悪をやらないで済むのだろうか。

*。
対偶理論でこの世を見れば、善悪は同じ量だけ存在している。

心を整えた人は、悪にどう対応するのだろうか。

*。
何も出来ない。

即ち、心を整えることは、
自分を殺し、
強者の殺人の共謀共犯になる。

     *。
東洋は、この共謀共犯殺人の罠に掛かった。

心を整え、癒しを求めることは、
殺人の共謀共犯となる。

*。
癒しは、他者の不幸を黙ってみている。

即ち、癒しは悪である。

*。
日本人はこの罠に掛かった。

    *。
日本人の幸福は殺人である。

日本の生き方は強盗殺人である。

*。
弱者の餓死を殆どの人は平然と受け流す。

殆どの人は、人間性を持っていない。

ここには人間性のない癒しや幸福がある。

*。
構造理性にはこれが明らかだ。

そして人間性を生きることは、
日本では殺人や犯罪となる
神のダブルバインドに掛かった。

これが日本の陥った罠だ。

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2008年9月29日 (月)

偏差値上等 インターネット上等

高偏差値を取ると自分が上等に見えてくる。

周囲が持ち上げてくれるからだ。

だが人は偏差値だけで出来ているのではない。

*。
アメリカでは、入学試験で、偏差値以外の社会活動を問われる。

だがビジネス・スクールやロー・スクールのエリートが、
国家的犯罪に関わった。

偏差値には道義が欠けていた。

      *。
そういうのは簡単だが、
金を人参として吊るされた人が、
これを我慢できないのが人であろう。

競争は必然的に、道義やエチケットを置き去りにする。

*。
即ち、高偏差値の対偶は、低人間性だ。

高偏差値社会は、当然荒廃する道理だ。

*。
構造理性で解読すれば、
対偶を並べ、重ね合わせて一つの文章を作れば、
高偏差値は強盗殺人である。

    *。
日本での大臣の相次ぐ失脚、
大臣の対偶は、低人間性だ。

*。
偉い人とは、人間性の低い人だ。

これが構造解読文だ。

*。
これを防止するには、
愛と正義の負帰還が必要だ。

負帰還のないシステムは、使うほどに荒廃する。
即ち、発振してしまう。

     *。
インターネット偉い人が話題だ。

インターネット空間で、
他人の文章を読んでいて、
ちょっと気に入らないと、
これを否定することによって、
自分が相手のすべてより偉くなってしまう。

一部によって、相手の全人格を否定する。

*。
一部が全体になってしまう。

この種の能力の持つ全能感、
その大規模集積が炎上であろうか。

    *。
人の感情が、連鎖反応し、
核爆発する。

衝動の核ミサイルが飛び交う世界だ。

人や国を殺すことも出来る。

*。
インターネット現象だ。

いいことも悪いこともある。
今新世界への過渡期だ。

*。
人間が上等になる機会だ。

   *。
インターネット上等、
当然インターネット下等もある。

インターネットで思い上がる人もいれば、
いじけてしまう人もいる。

新しい世界が開けている。

*。
インターネットは、インターネット・ダイナマイトやナイフだ。

悪用取締りより、人が強くなる機会でもある。

        *。
インタネットの対偶は、強盗殺人である。

インターネットを強盗殺人に貶めない能力は、
構造知性だ。

*。
対偶の重ね合わせ文が、良い意味になるように、
コントロールする構造理性だ。

*。
理論理性はインターネットを作ったが、
それを制御する能力はない。

今進化の機会を得た人類だ。

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2008年9月28日 (日)

自民党独裁は 異物排除である

お上日本は、異物排除である。
従って外国は異物である。

日本においてもお上の言いなりにならないものは異物排除される。

*。
「勝てば官軍、負ければ賊軍。」
日本と日本人は異物排除システムであり、
日本を愛すればこそ、過激に異物排除する。

これが愛国厳罰だ。

*。
この愛国心は愛ではない。

愛というのは単なるトリックで、
これが愛でないことを見破れないことが問題だ。

      *。
即ち、問題が問題にならない。
問題を問題にさせない。

即ち、お上の言いなりになれ。

*。
即ち、お上日本は異物排除システムである。

即ち、日本は日本自身を否定破壊する。

*。
日本は破滅を繰り返す。

破滅するまでのはかない命、
美しい日本は、自己否定に成立する。

美しい日本は自己破壊である。

*。
美しい日本は、儚い命だ。

美しい日本は、自己否定自己破壊を、
自己責任自助努力といった。

これが日本トリックだ。
構造理性はこれを認識した。

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2008年9月15日 (月)

感動ペスト 癒しコレラ

或いは感動ガン、癒し脳梗塞、幸福心筋梗塞。

文学とは例え話なり。
するとこういう例え話はどうか。

感動は取り過ぎると心のガンとなる。
そのため更に治療が必要になる。

*。
やり過ぎでおかしくなることは、誰でも知っている。
感動過食症があるのではないか。

するとその対偶がある。
それは出版不況ではないか。

*。
いらない感動を、これでもか、これでもかと食わせる。

感想過食症で、もうこれ以上食えない。
そこには感動肥満と出版不況がある。

           *。
感想肥満を作り儲ける、感動小説家と出版社。

次々にスナック本を作る。

*。
売れることは求められているからだ。

それはいいことだ。

*。
その対偶を取る、
人と社会の荒廃だ。

             *。
ここに感動インフレが起こった。

これが出版不況ではないか。

*。
何事にも適当、即ち腹八分目がある。

つまり構造理性で言うと、最適がある。
これを超えれば万事不適当、即ち殺し合いになる。

*。
限度を越えて感動させることはいいことかいいことでないか。

パラドックスではない。

*。
悪いことと分かっててやる。

             *。
限度を知らない所得・欲望・消費が問題だろう。

感動や幸福のインフレで、人と社会が壊れ、苦しむ。

*。
これを自己責任自助努力という。
それは自己否定自己破壊であった。

これは対偶関係である!

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いい子いい学校いい会社は 差別と殺戮である

いい人を設定すると同時に、
意識するとかしないに関わらず、
悪い人が設定される。

           *。
すると、
日本人はいい人でなければならない、日本人が言った。

これは凶悪にして、極悪非道である。
人を国家にとってのいい人にする。

*。
神はいろいろの人を作ったのだから、
神の意思に反することであり、
即ち、神の否定である、
即ち、神の殺害である。

*。
いい人のいい国、
これを神の意思とすることは、神の否定殺害となる。

           *。
いいことをすることが、何で悪いことなんだ。

神の作った世界を、改ざんすることだから。

*。
これは衝動を生きる日本人には理解できない。

           *。
いい人のいい国を必死に作る。

これはいい人になれない人の差別と殺戮に成立する。

*。
美しい日本は、
美しくない人の差別リンチと、
美しくない人の排除殺戮でしか作れない。

*。
即ち、日本と日本人は、
いい人いい国を作るために、
神の立場に立って、
そうでない人の差別リンチと殺戮殲滅をする。

          *。
いい人いい国を作るために、
そうでない人を必死で差別殺人する。

これはいい人か。

*。
いい国を作るために、そうでない人を殺す。

自分の中の悪い人も殺す。

*。
これを必死でやった、大日本帝国であり、自民党帝国ではないか。

ポルポト・カンボジアもこれをやった。

紅衛兵中国もこれをやった。

北朝鮮はこれをやっている。

           *。
アジア圏は、
いい人いい国になるために、
悪い人を殺して何が悪いか、
そういう考えに取り憑かれ易い。

*。
これは仏教と儒教の対偶だ。

*。
いい人といい国を作るために、
よくない人を必死で殺すことはいいことか。

*。
国や人が神になると、いいことか。

          *。
いいことと悪いことは、ペアであり、
同時に発生する。

*。
いいことは悪いことでもある。

衝動にはこれが分からない。

*。
同時にこれをやる民族は衝動民族であることが分かる。

             *。
いい人のパラドックス、いい国のパラドックス。
アジアはこれを知らない。

パラドックスを、国家や人を神にして処理した。

*。
国家や人を神と妄想した。

国家や人をガンとした。

*。
ここに差別と殺戮の社会が生まれた。

人や国家が、神の立場に立って、断罪リンチする。

即ち、神を殺して、人や国家が神となった。

           *。
それに対する神の怒りが、差別と殺戮ではないか。

*。
神国は妄想であり、国家統合失調症であり、国家ガンである。

*。
それは無知の涙である。

世界へのあまりの無知、
それは国家を神にできるし、
神の怒りを知ることができない。

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2008年7月 6日 (日)

優しさはいじめ殺しの応援団である

厳罰は排除徹底の論理である。

厳罰は何を守るのか、
残酷を守る。

即ち、厳罰は極悪非道の言い換えだ。

*。
残酷の対偶は、優しさだ。

だから残酷の対偶の優しさは、
暴力と非情さに成り立つ。

そうでないと残酷の対偶の優しさは成り立たない。

即ち優しさは、魂を捨てることだ。

             *。
優しさや暖かさ、
こういう癒しを求めることは、
残酷に成り立つ。

癒しは魂を抜いて成り立つ。
これが残酷の正体だ。

*。
癒しは残酷な温かさだ。

そこには打ち捨てられる犠牲者がいる。

彼らの苦しみを打ち捨てるから得られる癒しだ。

              *。
癒しは打ち捨てられる人々の苦しみを、
知ることも見ることも触ることも出来ない。

これが優しさであり暖かさであり癒しだ。

*。
癒しは魂を捨てる残酷に成立する。

そして捨てた魂を求める。

*。
ここに得られる癒し、
妄想や空想でしかない。

               *。
白昼夢快楽共同体、
否定すればするほど、ここに引きずり込まれる。

日本私小説とアメリカ私小説、
癒しを接点に交わる。

アメリカ文学は私小説であることが分かる。

*。
私小説は、人生体験を癒しに還元、
人と社会の成長を伴わない、
いい気持ちの追求だ。

ここに人間性と社会の荒廃がある。
だが自分だけはいい気持ちである。

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2008年7月 4日 (金)

人間性と民族性

岡潔先生がフランスで発表した第七論文で、
例題が全部、きれいさっぱり削除された。

私も抽象的議論をした後で、
具体例を挙げて仕上げる。

*。
定理と証明が問題で、具体例は不要だ。

アメリカの精神医学で、
具体例を挙げないと不安である、
そういう傾向を精神障害とする。

不安神経症とかAsperger症候群とするようだ。

             *。
西欧と日本の思考に違いがあることが分かる。

西欧の思考は、関数や変数で行う。

日本人は、算術で具体的に行う。

思考に進化に違いがあることは確かだ。

*。
この性向を人権と愛国心で考えると分かる。

法は関数の世界だ。

ここでは人権は法になるが、愛国心は法の対象にならない。

          *。
日本では人を、0.2人で一人と出来る。
最高裁判決だ。

後の0.8人は何なんだろう。
肉の塊やロボットの部品なのだろう。

国家の言いなりになるロボット、
アンドロイド・オートマトン日本人が明らかなる。

*。
一人が0.5人、
こういう考えは欧米では出来ない。

ここに非常に具体的であるが故の、抽象が存在する。

*。
人を国家の所有するものと考える。

ここに0.2人といった考えが可能になる。

国家という抽象、人といった具象。

*。
ここの抽象的具象、具象的抽象が、
実感を持って成立する。

               *。
虚偽の犯人が、現実の犯人になって問題が起きない。

犯人といった抽象が、現実の具象と同一化される。

具象と抽象の絶対矛盾的同一化が起きる。
それが衝動力学、即ちAsperger論理学だ。

*。
愛国心を法律で決めて問題にならない。

西欧にはこんなことは出来ない。
まして0.2人は一人であるという可能性は全くない。

              *。
日本人は抽象を具象の一つと見ているのだ。

これが衝動力学だ。

*。
ここに世界と金だけで関わり、
人間として関われない日本がある。

もっとも人間がいないのだ。

*。
日本人は、人間でなく、まして動物ですらない。

これがアンドロイド・オートマトンだ。

             *。
人間性と民族性、
こういう問題は日本の存在しない。

人間性のない民族性、
そこに愛国と愛国心がある。

人間性は愛国心の一種だ。

*。
人権や人間性は関数、
愛国心は数値。

両者を同一化できない西欧理性だ。

*。
日本Asperger論理学、即ち衝動力学では、
人間性も愛国心も、数値の一種だ。

即ち衝動の一種だ。

*。
ここの0.2人は一人となり、
それに疑問の余地のない、大文字の現実が存在する。

市民は小文字の現実、
大文字の偽現実の、大文字の数値だ。

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2008年7月 3日 (木)

癒しは 優しい暖かいいじめである

癒しとは、いじめ殺しの、
優しい暖かい製造販売消費である。

こう設定して日本をシミュレーションする。

*。
日本は過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の世界だ。

ここに九割以上の人が幸福に生きている。

*。
即ち、単純コピペ文を作ると、
日本人の幸せは殺人である。
或いは、殺人こそ幸せだ。

*。
もう一つ別の系統で、
殺してくれて有難う。

貴方の幸せのために、殺して上げました。

               *。
こう言った構造と法則が浮かび上がってくる。

感情では裏に隠せても、
理性には両面が認識される。

それが現実にあるから。
これた理性的認識だ。

                 *。
幸福の対偶は、殺人である。

社会の自己鏡像を取ると、こうなる。

地上の幸福と地下迷宮の殺人、
これはワンセットで存在する訳だ。

*。
このような世界をどう生き抜くか。

日本は悪い面は、感情を利用して、裏に隠す。

*。
もし両面を知ったら、どう対応するか。

両面最適化、
これが愛や正義の考えではないか。

              *。
ここで文明に水準が出てくる。

上等と普通。

*。
上等民族と普通民族。

これが現代に認識される。

*。
GDP上等、
こういう生き方もある。

仮想上等といったら言いのだろうか。

             *。
これが癒しではないか。

国家普通、気持ち上等。

皆で優しく暖めあうと、こういう気分になる。

だが社会は上等ではない。

              *。
社会を上等にするのでなく、
気持ちを上等にする。

社会改革は大変だ、
だが気持ちだけ良くする方法は無数にある。

*。
自己満足やナルシズム。

頭隠して尻隠さず。

悪いことではないが、
上等国家から見ると、ごまかしにしかならない。

          *。
こう考えると、
癒しはごまかしや偽装ではないか。
ガセネタではないか。

それも一つの方法ではある。
テレビで騒いで、
これでぐっすりねら寝るなら、
幸せになることが上手な人とも言える。

*。
ここに幸せ生態系が見える。

幸せのエコロジー、
幸せのコスモロジー。

バラの幸せ、雑草の幸せ。

*。
放っておくと雑草だらけになる。

文化は手入れが必要だ。

*。
癒しは雑草の文化とも見える。

ここにきれいな庭園を造る。

日本の箱庭法だろうか。

*。
ここでいじめは、
植物の剪定や、
庭の設計になる!

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2008年7月 1日 (火)

日本のアイデンティティと日本の世界史的使命

平和を希求する、
これは平和を目的とするのでなく、消点とすることだ。

平和の実現となると、
平和のために戦争も辞さずとなる。
今のアメリカがこの罠に嵌った。

*。
日本は、ハードの国家とソフトな文化が並存する構造だった。

心身一元論は、国家と文化の二元論に展開した。
これが対偶効果であろう。

*。
万葉以来、文化面で、男女関係に殺し合いの処理原則はない。

ここに不戦非戦思想を見る。

社会関係では、いじめ殺しに溢れる。

              *。
日本が世界と出会い、
世界の立ち位置を決めねばならなくなった。

自己の生きる世界原理、
日本の世界史的立場、
即ち世界における日本のアイデンティティが問題になった。

*。
明治維新は、ハードとしての日本の確立だ。

大日本帝国は、ソフトとしての日本、
即ち日本の自己同一性が問題だった。

*。
だがソフトをハードとして処理した。

思考能力がなかった。
Asperger論理学をやってしまった。

心の問題を、物として処理してしまう。

                *。
心の問題を、実証的に対応してしまう。

芭蕉の古池俳句を、
蛙が池に飛び込んだとして読んでしまう。

*。
心象や精神現象として読まない。

これは日本がハード国家とソフト文化に分かれていた陥穽だ。

国家が文化をハードとして処理したのだ。

*。
それが大日本帝国現象であり、
太平洋戦争であった。

*。
日本の世界史的創造が、
戦争になってしまった。

これがAsperger論理学だ。

心を物として扱ってしまった。

             *。
西欧を東洋によって包み直す。

これが西欧という物を、
心で扱うことだ。

*。
日本のアイデンティティを、
西欧を心で包むことで、日本を確立する。

*。
これが西欧文明に魂を入れることだ。

その解が平和憲法であった。

これで西欧文明に魂が入ったシステムが成立する。

            *。
西欧というユークリッド幾何学=物質文明を、
日本という非ユークリッド幾何学=心文化で包む。

西欧と日本の交点、
それが平和憲法であり、
これを日本のアイデンティティにする。

*。
西田らの日本の世界的使命の基礎研究、
竹内の開発研究、
吉田茂の実用研究。

そして遂に「平和」を商品化した。

これが日本のアイデンティティだ。
世界展開の段階だ。

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2008年6月25日 (水)

大和魂シェアリング・自己鏡像・いい気分癒しショー

殺人やって、死刑になって、自殺させて貰う。

これを逆回転する。
自分を殺して、死刑にさせて、敵を殺す。

これは特攻のプログラム構造である。

               *。
国の為に死んで参ります。
お母さん、育ててくれて有難うございました。

対偶を取る、
国殺しに参ります。
こんな国に生まれて悔しいです。

*。
対偶文は、凶悪事件の構造と等価同型である。

その対偶を取る、
新しい国を作ることにしました。
生きるに値する国を作ります。

                *。
この国の精神構造は、
頭隠して、尻隠さずである。

対偶を作って、
尻から読むと、真実が分かる。

*。
建前というウソの中にこそ、
本音という真実がある。

これが源氏物語で玉蔓に言わせたことなのだろうか。

*。
いい気持ちという建前、
癒しという建前文化。

その中にある真実、
破壊と殺意衝動、
嫉妬と復讐衝動。

                *。
いい気持ちは、殺意の対偶であった。

素直で真面目で几帳面な日本人は、
正直に対偶を生きている。

*。
優しさの対偶は残酷、
優しさを餌に人を釣って、食い潰す。

いい気分ナラティブ・対偶鏡像・楽しいライフスタイルショー。

                *。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…を本音とした、
建前癒しの感動ショー。

ドラキュラか。

*。
スーパー理性に浮かび上がる、日本の真実。

国を背負った日本人は生き方さえも知らなかった。
非国民行為、何をやっても生き方の学習になる。

国民は真実にありつけない。
国を離れた時に人間に戻る。

*。
日本という刑、非国民天国。
日本人という囚人、脱獄して人になる。

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2008年6月23日 (月)

命がない→命が盗まれた→命を返せ

日本人の土台構造、
財布がない→財布が盗まれた→財布を返せ。

これが中空構造だ。
日本人の地下迷宮のプログラムである。

               *。
命がない→命が盗まれた→命を返せ。

心がない→心が盗まれた→心を返せ。

魂がない→魂が盗まれた→魂を返せ。

*。
日本人には、命も心も魂もない。

ここにいい子、いい学校、いい会社を入れる。

ここに国旗、国歌、愛国を入れる。

               *。
命がない→命が盗まれた→命を返せ。

この自己鏡像は、
命を奪え→心を殺せ→愛国で焼け。

*。
日本人がおかしくなったのは、愛国心がなくなったからだ。

これがお上日本の論理だ。

*。
その地下迷宮のプログラムは、
命を焼き尽せ→心を殺し尽くせ→魂を奪い尽くせ。

所得・消費・欲望に溢れ尽くせ。

               *。
国に誤りなし→国を守れ→国のために死ね。

自己鏡像は、
国を殺せ→国を壊せ→国は畜生だ。

*。
鬼畜お上日本に→天誅し→殲滅せよ。

結局、人を殺して→死刑になって→自殺させて貰う。
これが、「財布がない→財布が盗まれた→財布を返せ」プログラムだ。

*。
これが、いい子→いい学校→いい会社の対偶になっている。

日本の中空構造とは、
人間性認知症の自己鏡像であり、
そこに地下迷宮プログラムがあった。

*。
日本は神の国であり、神を讃え、神に仕えよ。

これが靖国に結晶したのではないか。

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2008年6月22日 (日)

凶悪 いじめ 生贄

思考実験シミュレーション。
いじめの構造と法則。

いじめは、
いじめられるものと、
いじめのリーダーとその応援団、
そして傍観者とからなる。

そこにはいじめを行わなければ、壊れてしまう集団がある。

そしてこの集団の構造は、支配と服従システムである。

                  *。
国家社会が歪み、
これを振り出しに戻す、
或いはご破算にするにはどうしたらよいか。

国家社会自身が歪みを取る。
それが出来ない場合はどうするか。

いじめの連鎖を作り、
問題を先送り、拡散する。

*。
或いは、国家の歪みは異常な内圧の高進を招くから、
放っておくと、弱いところに穴が開き、
ガス抜きが行われ、
ここに欲求不満を集中、
国家社会を安定化する。

                *。
国家の問題を個人の問題にすり替え、
個人に凶悪事件を起こさせ、
ここに社会に不満のガスを抜く。

*。
国家が個人に壊れるまで、
圧力を掛け、
個人に凶悪事件を起こさせる。

*。
これをマスコミがいじめのリーダーとなり、
国民を扇動し、国民をいじめ応援団とする。

これでマスコミは儲かり、
人々は殺せ殺せの大合唱で、不満を放出する。

             *。
即ち、国家が凶悪事件を起こさせ、
マスコミが祭司となって、
生贄の儀式を行い、
国家を安定化する。

*。
これが国家社会によるいじめ殺しだ。

お上日本は、いじめ殺しの儀式に成り立つことが分かる。

*。
凶悪事件は、生贄の儀式の一部であった。

こうして生贄を作る。

これはいじめ殺しの反作用である。

              *。
お上日本は、いじめ殺しに成り立っている。

いじめが反射を繰り返し、
即ち反作用を繰り返し、
それが一つになったとき凶悪事件が起きる。

*。
いじめを止めろといって、
いじめて、凶悪個人を作り出す。

すると凶悪事件は、社会正義であることが分かる。

これが国家改革の可能性を持つ。

これが集積すると、国家が変わるだろう。

*。
最近凶悪自然の事件間隔が狭まってきた。

国家は自爆するだろう。

国家自体が自爆テロを起こすだろう。

             *。
凶悪事件は、国家のリストカットと言える現象だ。

即ち、
いじめ殺し凶悪事件は、
国家が個人を殺し、国家が国民に死刑にして貰う、
国家が国民に自殺させて貰う現象であると言える。

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2008年6月20日 (金)

閉塞感と心の闇 絶対命令はパラドックスである

校則に従え、
日の丸に最敬礼、君が代を声高らかに歌え。

これが閉塞感の正体ではないか。

*。
校則社会規範、校則順法精神。
こういう人でないと、日本を健全に生きられない。

だから学校は厳しく指導するのです。
それが生徒のためになるからです。

                 *。
この閉塞感こそが、心の闇であろう。

自分で考えるな。
大きなもの、長いものに巻かれろ。

ここに心の中空や空体の心、
全体ない部分としての自己が出来るのではないか。

*。
これが健全な日本人だ。

そうしないと日本を健全に生きられない。

                *。
国家の言いなりになることが、
日本人の健全な生き方だ。

心や生き方も国家に規定されている。

*。
ドイツではこういう人を、
アンドロイド・オートマトンといい、
イギリスではエコノミック・アニマルと言う。

人間とは言われていない。

*。
日本では人間の奴隷化・家畜化・囚人化という人もいる訳だ。

               *。
日本では、西欧的にまともなことをやると、
犯罪者や気違いに成る。

*。
日本では人間性を生きると、犯罪者になる。

犯罪者と叩かれ、反発すると、それが犯罪となる。

*。
健全と言う犯罪、
健全が犯罪で、不健全が健全となる。

*。
国家の言いなりになっていると、
飲む打つ買うは自由である。

これはもう人ではない。

                *。
日本のパラドックス、
国家が指定する不健全を健全とすることは、
健全か健全でないか。

ここに反ゲーデル帝国がある。

                 *。
ここで言えることは、
仏教儒教は、国家のいいなり人間を健全とした。

国家が殺人を命令すれば、熱狂を持って殺人する。

これが健全な日本人だ。

*。
国家は健全を命令しない。
国家の従うことが健全だから。

国家に従えと言う。

                 *。
今国家命令が、「バカ死ね」となったのではないか。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…こそが、
永遠の癒しとなった。

それは国家を殺すことだ。
これが国家の永久の癒しだからだ。

                    *。
国に従え、
国家を殺せ。

従うことと殺すことが、
日本で交差する。

*。
これが日本のパラドックスだ。
どっちを取れと、国家は命令できない。

国家に従えとしか命令できないからだ。
これがパラドックスであり、ダブルバインドだ。

*。
国家に従え、
国家に従わないものを殺せ。
これは自動的に国家を殺せと言う命令である。

*。
どっちを取るか指定できない。

絶対命令はパラドックスであり、
国のために死ね、
これは結局国家を殺せと言う命令でもある。

日本は、絶対命令、
即ち日本パラドックスに絞め殺させつつある。

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2008年6月19日 (木)

スケープゴートの必要な社会

日本人は平常心の時は、優しい人たちだ。

だが国家を背負うと残酷になる。

*。
優しさと残酷の調整装置が必要だ。

それはよく知られたスケープゴートである。

            *。
優しさを通すためには、
それを邪魔するものをいじめ殺す。

優しい人も、
それを阻害されると残酷になる。

これが衝動力学だ。

*。
国家の安全を脅かされないためには、
脅かしたものを、排除する。

これで人々の優しさは保存される。

*。
優しさを守る残酷さは必要だ。

優しさと残酷が、対偶対称として存在する。

これが日本人の平衡感覚だろうか。

            *。
優しさと残酷、
これを対偶対称化した、仏教儒教であろう。

その中で心の平安を保つ、
これが悟りであり、癒しであろう。

*。
論理的には、
いやなやつを排除することで、心の平安を保つ。

これが太平洋戦争であったりすることだ。

*。
だからだろう、
太平洋戦争は心を守ることだとする人がいるわけだ。

自存自衛とはそういうことだろう。

*。
だったら仏教儒教圏は同じことをやるのではないか。

           *。
優しさと残酷に切り裂かれたシステムに心の平安を保つ。

それが悟りや癒しであろう。

このためには生贄が必要だ。

*。
悟りは自分を生贄に捧げることだろうか。

癒しは、誰か他人を生贄にすることだろうか。

そのために生贄を捧げることは、残酷とは思わない。

*。
生贄にされた人は、
自殺することが多いようだが、
殺す側を殺しに行くこともあるようだ。

これが無差別大量殺人ではないか。

             *。
癒しはいじめ殺しに成り立つ。

するといじめられる側が、
いじめる相手を殺害することは、
同じナラティブであることだ。

*。
これがいじめ殺し生贄システムの存在構造と法則だ。

生贄が両者の交点となる。

                  *。
スケープゴートの対偶は、トリックスターであろうか。

有名人を作って、食い潰す。

*。
生贄の必要な社会は、
ヒーローやヒロインが必要な社会でもある。

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2008年6月18日 (水)

愛のない正義

西欧では愛と正義はペアーである。

愛はソフトで、正義はハードだろうか。

*。
西欧以外の国々で、正義を導入するとどうなるか。

愛は輸入しようがない。

正義は言葉と制度で導入できる。

*。
ここで国家だけが絶対化し、
国民が棄民される現象が起きている。

              *。
アメリカは、民主主義を輸出販売しようとしている。

日本で成功したと言う。

*。
日本は民主主義を使った全体主義だ。

これが彼らには、民主主義に見えるのだ。

*。
異文化接触、
日本音楽は西洋人には、音楽として聞こえない。

ただの音だ。

*。
人類皆同じではない。

身体は同じ構造でも、精神は別の法則で動いている。

               *。
愛と正義は、ヨーロッパでは客観的普遍妥当化された。

アメリカではそうなっていない!

*。
日本では、言葉だけ存在して、内容がない。

言語能力はあっても、意味を成さない。
社会システムが拒否する。

*。
日本では愛と正義はアレルギーを起こし、排除される。

言葉だけがあるのだ。

無理に入れようとすると、ぶっ殺される。

              *。
世界理解が進み、
民族の地下迷宮も理解され始めた。

格好は同じでも、地下構造は違っている。

*。
日本で憲法は銅像であって、意味を成していない。

銅像的権威が現象するのだ。

銅像が、俺の言いなりになれという。
そうしないと罪悪感が湧く。
いや言いなりにならないと、銅像の管理人に、殺されるのだ。

*。
法や官憲は、恐怖として存在する。

恫喝が彼らの仕事であって、
法は制服の皺程度のことだ。

               *。
世界は日本は法治国家と思っている。

この程度の思考能力で、世界に対応する。

これ自体暴力だ!

*。
そういう訳で、世界は力で動いている。

知的人間に、これが理解できない。

即ち、人類に、地球社会を運営できる能力がない。

*。
かくして強い国家のやりたい放題になった。

世界を理解できる能力がない、
これが現代問題だ。

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世界的日本の仕事 ヨーロッパ的教養 日本立地

教養として、ヨーロッパでは愛と正義で世界を見る。

日本は現世を悪と犯罪の世界と見る。

日本の教育が、ヨーロッパ的になって、
生きることが正義追求とされた。

この捩れがマルクスかぶれ現象ではないか。

                  *。
それは明治維新現象でもあった。
明治の志士は民主主義にかぶれ、
これを生きてこれを否定する日本とぶつかった。

*。
維新国家を作ったものの、
日本の伝統と捩れた。

その捩れ戻しが、相次ぐ戦争だったのではないか。

*。
西欧に働けば、角が立つ。
日本に掉させば、流される。

意地を通せば、日本からも西欧からも浮き上がる。

これはダブルバインドだ。

*。
ここに絶対的国家を作り、
ナショナル・バイオレンスで国をまとめた。

ここにまとまりはあるが、
まとまっていない日本が出来た。

             *。
格好だけまとまり、中味がばらばらとなった。

中味を抜いた外見だけ国家、
これが空体であり中空だ。

*。
考えようでは、
ばらばら力とまとまり力の併用だ。

これは少年期現象と見ることも出来る。

*。
だがばらばら力とまとまり力に引き裂かれたとも言える。

ここに偽自己日本と仮自己日本が出来、
両者で偽善と欺瞞の演技を生きることとなった。

国家の格好はあって、中味がない日本の成立だ。

            *。
こう考えると、
日本が手本とした西欧も、
これと同型等価だ。

いや日本が西欧をデッドコピーしたことだ。

*。
西欧に切り裂かれた日本が、
科学文明に切り裂かれた西欧に挑み、
殺された。

これを太平洋戦争とすると、
ここに再生した日本は、
切り裂かれた西欧を切り裂くことで、
裂け目を修復したのかも知れない。

*。
切り裂かれた文明を復旧する。
これが平和憲法の意味だろうか。

切り裂かれた文明に魂を入れる。

                  *。
太平洋戦争は、切り裂かれた文明の修復や復旧手術なのかも知れない。

この世は戦争と犯罪で出来ているのだ。

*。
裂かれたものを、魂で接合し、元に戻す。

平和憲法はそういうことだろう。

*。
戦力放棄と戦争放棄、
成功と幸福の放棄、
これで切り裂かれた人類を正常に戻せる。

人類世界へのこの初期条件設定、
これは世界に指名された日本の仕事だ。

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日本一家の論理と問題

日本の現実は、常に劣悪であって、然もこれは変えられない。

従って人が生きることは、
如何に劣悪な現実を、生き延びるかだ。

これが日本人の世界観であろう。

                 *。
この考えで問題なことは、
現実を変えられないとすることだ。

これはGёdelの不完全性定理違反だから、成立しない。

変える意思を放棄する。
これによってますます変えられなくなる。

*。
ここに閉塞感が現れる。

そこを如何に生き抜くか。

自分で自分を牢獄に入れ、ここで優等生になろうとする訳だ。

*。
閉塞感は、心を闇に閉じ込める。

心は病んでしまう。

これを変えられないこととして、
如何に生き抜くか。

*。
自分を鞭打つ、
毎日40キロも走ることだろうか。

              *。
この考えどこかおかしくないか。

そう考えてはならないのだ。

*。
自分に厳しくするほど、
そこに得られる喜びも大きくなる。

だがその喜びは、わざわざ作ったものではないか。

本来なくてもいいことではないか。

人生や生活の設定に無理はないか。

             *。
日本で犯罪は本人と家族の責任となる。

社会や国家や組織の責任は問われない。

過労死でも、自己管理の問題だとなる。

*。
これは現実は、変えられないとすることに原因がないか。

それが原因で、自分を鞭打つことしか出来ないのではないか。

*。
この時国家は、変えられないとする結果、
何やっても、問題にされない。

国家はやり放題になる。

そして人々は、何事が起きても、
自分を鞭打つ。

               *。
その結果、太平洋戦争のように、
人類の数千万人を大虐殺することをやってしまった。

これが実質的に、
自己に鞭打つことの癒しや楽しみだったのではないか。

この論理で、過労死もする。

*。
過労死こそ現代日本人の癒しではないか。

こういう存在構造と法則にある。

*。
これは、現世は変えられないものだ。

その現世を厳しく生き抜く結果の出来事だ。

こういう考えの結果であろう。

                *。
自己への厳しさ、
それは他人への厳しさでもある。

すべてに厳しい。

これが死刑や厳罰の要求であろう

だから厳罰と言う癒しが、
ますます気持ちいいものとなる。

*。
厳罰と言う鞭と癒しが、同じにまる。

働くことがレジャーである。

いじめることがレジャーである。

               *。
自分と他人や国家と、
厳しさを交点に繋がっている。

この厳しさは、人間性の否定である。

*。
死刑や厳罰、
それは自己への厳罰と死刑の、対偶対象だ。

*。
先ず自分を殺している。

ますます癒しが必要になる。

それが他人の死刑や厳罰であり、
それが癒しと楽しみななる。

これが現代日本の構造と法則だ。

               *。
自分に厳しくする。
これで魂になる場合と、魂を壊す場合があった。

癒しを求めることと魂を求めることの違いだろう。

*。
人が求めていることは、
厳しさでなく、愛ではないか。

*。
厳罰の社会、
自分に厳しい社会、
過労死もいとわず、大虐殺もいとわない。

*。
この社会では、
犯罪や狂気が、正常性回復動作となる。

総犯罪社会や総うつ病社会、
原点復帰運動、
それが犯罪であり狂気である。

                 *。
自分殺しと言う犯罪と狂気、
それに抵抗する犯罪と狂気。

異常と正常が、同じ現象として現れる。

*。
犯罪こそが正常である。

健全こそが犯罪である。

犯罪のパラドックス、
正常が犯罪となり、犯罪が健全となる。

*。
決定不能性、証明不能性という刑務所の囚人であることだ。

パラドックスを堂々巡りしている。

金と快楽で生きるしかない。

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2008年6月17日 (火)

日本は野放し犯罪組織である

人を1.5人と計数して袋叩きにあった人がいた。

だがお上日本が、
人一人を0.5人とか0.2人とか計数しても何事も起こらない。

*。
個人が人を殺せば、
家族を含めて袋叩きになる。

だが国家が人を殺しても、
何事も起きない。

被害者が問題にするだけだ。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

             *。
お上日本は殺人組織であり、
これに抗議する者は殺されることが分かる。

最高裁は、日本人一人を0.5人とし、
即ち半数以上の人を殺し、
これに抗議した人も殺した。

*。
この殺人を法を用いて行う。

日本は法治国家の強盗殺人装置である訳だ。

*。
世界も日本を公安の安定した、
素晴らしい民主主義法治国家とする。

西欧理性にも、日本の強盗殺人が見えない。

             *。
地球社会は、西欧理性で作られたが、
西欧理性で維持できない訳だ。

ここに地球社会の問題があることが分かる。

*。
だが人類史を見ると、
犯罪の世界であることが分かる。

人類の現実は犯罪であった。

*。
東洋はこの犯罪に現実を変えようとせず、
犯罪世界に癒しを求めた。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の中に、
幸福を作った。

人間の尊厳のない世界に、幸福を作った。

             *。
キリスト教文化圏は、
国家のよる強盗殺人を抜けつつある。

それに二千年を要した。

*。
先進国で、国家による大虐殺が国事行為として行われるのは日本だけだ。

もっとも先進国に非ヨーロッパは日本だけだが。

だがアメリカの巨大ハリケーンは、
アメリカも国事行為として殺人が行われていること世界に見せ付けた。

*。
ヨーロッパでないところにヨーロッパを求めることは無理なのだろうか。

              *。
地球社会は犯罪社会として現れた。

殺し合いと奪い合いの世界だ。

この中で幸せになる。

日本型文化が見直されたいるのだろうか。

*。
犯罪社会に中で、
心の中に癒しを作る。

殺人装置は変えられない、
皆で抱き合い、温めあい、いい気持ちになる。

*。
そういうことなのだろうか。

セックスは人の霊の中に入る鍵だと言う人もいる。

             *。
社会の劣悪さは変えられないとすると、
地球社会は破滅することだ。

いい気持ちで破滅を待つ。

*。
そこで社会改革、
バカげたことだと言うのだろうか。

ここに人間性を作る、
ここに魂を作る。

これがナッシュ合理性だ。

*。
ついでに言えば、
この世界に劣悪さを変えられるか変えられないか、
これは決定不能証明不能であることを示した、
Gёdelの不完全性定理だ。

            *。
現世に劣悪さは変えられないとすることは、
反ゲーデル帝国だ。

そこで癒しを求めいい気持ちになる。
これは反ナッシュ帝国だ。

そこでは確実に人は自己破壊をする。

*。
ベイトソン法は、Asperger症候群であり、
自己否定自己破壊だ。

この世の快楽を求めれば、破滅する。

これがナッシュ関数だ。

この世の魂を作る生き方が、天に帰る方法だ。

            *。
レイン法の世界では、
悪は殺していい訳だ

だが死刑を廃止した。

*。
どういうことだ。

悪を殺す、
これは消点だったことを理解したことだ。

それを実行したら現実を壊す。

*。
EUは現世に五次元を導入した。

これがこれからの人間人類社会だ。

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2008年6月15日 (日)

日本衝動力学

思考実験シミュレーション。
衝動力学をニュートン力学で上書きする。

質点と運動量を、人と衝動性に対応させる。

               *。
1.慣性の法則。
 衝動性は力が加わるまで、一定である。
 
 はじめの状態は、穏やかで、優しい。

2.加速度の法則。
 平穏さは、力が加わると、大きくなり、
 人情世間体加速度が、重力加速度に対応しよう。

3.反作用の法則。
 人に衝動を加えれば、それと反対方向の力が還ってくる。

                *。
人情世間体加速度は、重力加速度に対応させたものだ。

平常心は、人の原点状態である。

これが外力で励起されると、
競争心や嫉妬や復讐心が強化される。

*。
嫉妬と羨望、破壊と殺人衝動は、
平常心の中にあるが、日常では現れない。

社会的外力が加わって、
励起した状態で現れる。

                *。
人情世間体は、地球重力に相当する。

国家は、人情世間体の何倍かの状態にある。

ここに人情世間体は失われる。

*。
国家加速度、人情世間体を越えた残酷状態にある。

国家や組織にある状態は、人の日常状態とは異なる。

*。
ヨーロッパは、人の国家状態と日常状態を同じレベルにしてある。

これが人権であろう。

日本には、人権の入れようがない。

            *。
日本人は通常平常状態、
即ち、優しさ状態にある。

国家は残酷状態にある。

*。
優しい人も、国家を背負うと、残酷になる。

これが日本衝動力学だ。

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2008年6月12日 (木)

最高裁と通り魔の絶対矛盾的自己同一性

最高裁の二票格差・五票格差合憲判決、
これは国民をメッタ切りしたことではないか。
国民に爆弾を投げつけたことではないか。

水俣大虐殺、
発見当初はマスコミも報道しなかった。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…、これは何だ。

国民のメッタ切りではないか。
国民に爆弾を投げつけて殺していることではないか。

             *。
最高裁、マスコミ、国家や企業、
これは通り魔テロと、同じナラティブにあるのではないか。

*。
二票格差合憲判決、
これを黙認するものは、
その人間性を確実に劣悪化していく。

*。
国家がやるテロ、
二票格差合憲、水俣大虐殺。

国家の中にマスコミ・言論界・学界が入っている。

              *。
個人に犯罪は糾弾するが、
国家の犯罪は黙認し、共犯となる。

*。
これは国家の犯罪で社会に不満圧力が上昇し、
それを個人犯罪でガス抜きしていることだ。

個人犯罪は国家のやらせである。

*。
個人は犯罪をしていない。

国家の異常圧力をガス抜きしているだけではないか。

ガス抜き現象だから、
どこか弱いところに吹き出す。

これを社会総掛かりで叩いて、
更に社会のガス抜きをする。

*。
ガス抜きの悪循環、悪の発振。

               *。
即ち、個人犯罪は、国家のやらせである。

国の為に犯罪をして上げました。
国の為に犯罪をして下さい。

これは対偶対称だ。

*。
これを犯罪と言うことが犯罪である。

言っているものは、我こそ正義にある。
即ち、神の立場に立って、断罪リンチする。

神に立場が、自分に断罪リンチさせているのだ。

              *。
国家を貶めるものを糺す。

加害者被害者両方がそう言っている。
このこだまが共振、国家を壊している。

*。
被害者と加害者は、
国家と通してい繋がっている。

同じナラティブにある!

*。
衝動系は、
自己の中に、自分を敵とする自分を自分で作り争う。

統合失調に陥る。

             *。
無差別大量虐殺、
国家も最高裁も、マスコミも言論界も、
通り魔も、絶対矛盾的自己同一だ。

*。
通り魔は、最高裁の存在不可能と言う可能性だ。

最高裁は、通り魔に先立つ。

最高裁と通り魔の絶対矛盾的自己同一性。

*。
最高裁も通り魔も、
居場所が違うだけの、同じ日本人だ。

今同じもの同士が、内戦をやっている!

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2008年6月11日 (水)

オウムとは何であったのか

思考実験シミュレーション。

オウム事件と秋葉原事件の共通点だけを取ってみる。

*。
両事件とも日本国家へのテロであった。

両者とも、
親や国家社会への憎しみと復讐心を持っている。

その破壊と殺人衝動を丸出しにした。

            *。
このような事件を防止したいのか、
この事件を奇禍として、
国民が破壊と殺人衝動を励振したいのか。

*。
後者なら、マスコミは国民の破壊と殺人衝動を扇動、
これで売り上げを伸ばし、金儲け機会とできる。

もし前者なら、社会を騒擾化しないことだ。

社会を化過励振すると、
更に事件を誘発するか、
今でなく後にこれをやらせるか。

このような状態が設定される。

*。
マスコミが扇動すると、再発しやすい状態となる。

               *。
国家を破壊したい衝動が、
両事件に確認される。

これは国家が収めるしかない。

この原因は国家社会にある。

*。
これを個人を断罪しても、後発事件を避けられない。

両事件から、
国家への破壊と殺意衝動が確認された。

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日本中空構造論 言葉があって 意味がない

日本人は衝動を生きる人々だ。

まだ理性も感情も作られていない。

西欧からいろいろの言葉を翻訳している。
言葉にし定義し、
するとその言葉に対応する観念があるように見える。

しかし観念はない。

即ち、日本の翻訳語は中空である。

                   *。
意味のない言葉、即ちAsperger論理学である。

これに衝動をまぶして、
衝動を働かせ、
これを実体と錯覚する。

*。
日本に国家はない。
それを偽装したものが在る。

国家と言う言葉があって、中味がない=財布がない。

憲法も人権も言葉はあるが、
その中味がない。

                  *。
中空国家、
中味がないから、
好きなように動け、やりたい放題が出来る

これを改めようとすると、
それは犯罪となる。

*。
犯罪でしか変えられないお上日本、
改善を犯罪として退けられるお上日本。

この袋小路の存在がお上日本だ。

                 *。
一体これは何なんだろう。

中味がない日本、
だから好きなことが出来て、やりたい放題が出来る。

金だけで生きることが出来る国は、日本以外ないのではないか。

*。
ここには人間がいない。

人間も中空である。

これが日本アンドロイド・オートマトンではないか。

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2008年6月 9日 (月)

凶悪事件は何故起きる? 加害者が勝ち 被害者が負ける

法律関係書で、
日本では加害者が勝つことが指摘されている。

最高裁は殺人命令を繰り返す、
即ち、国民が殺されている。

問題解決は、殺人である訳だ。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…はそれを意味している。

*。
裁判になると、司法の言う犯罪者が負ける。

犯罪は、自分に負けたとする構造だ。

                 *。
最高裁判例は、国家が自分に負けたことではないか。

国家が自分に負けることで、国家が勝つ。

*。
国家を被害者とすることで、
加害者の国家が勝つ。

役人が被害者となることで、国家が勝つ。

                *。
これは循環論法である。

国家が勝つことは、
国家が負けることであり、
一体国家が勝ったのか負けたのか。

決定不能。

*。
循環論法、即ちたらいまわし論法である。

こうすると権力が勝つ。

底なし地獄に落ちるのだ。

                *。
ここに日本の地獄構造が認識された。

この苦しみから逃れる、所得・消費・欲望である。

これが経済大国日本の姿だ。

*。
自分自身を被害者とすることで、
加害者の自分が勝つ。

自分の中に敵を作り、
これに勝つことで、自分を守る。

*。
その一つが、金を稼ぎ、飲む打つ買うだ。

この両輪が壊れた。

              *。
その時どうするか。

それが世間でいう凶悪事件ではないか。

*。
世間が被害者となり、被害者が負ける。

自分が自分に勝てなくなった。

自分が自分に負けた。

*。
確かに、犯罪は自分の負けることであった。

ではどうしたらいいのか。

加害者が負け、被害者が勝つ。

これしかあるまい。

*。
すると国家が負けることになる、
国家が負けないことが日本の秩序だ。

この底なし地獄、
これが問題の正体であった。

                    *。
相次ぐ凶悪事件、
国家が勝ったことを意味する。

国家は勝たねばならないので、
負けられない人は、
国家道連れ心中をする。

*。
これが凶悪事件の真相であろうか。
死刑にして貰う殺人、
国家や社会への恨みを果たす殺人。

凶悪事件の犯人は、
国家の凶悪性となる。

                   *。
凶悪事件は国家司法原理である、
犯罪は自分に負けたから起こるとする、
国家の凶悪性が犯人であった。

*。
国家が自分に負けていたのだ。

日本裁判原理は、国家の自己同型写像であった。

*。
犯罪をやらせて、取り締まる。

犯罪を製造販売消費する国家だ。

これで儲かる国家だ。

*。
国家に良心良識があれば、
異なる日本となっていたであろう。

凶悪事件は、
パラドックス構造から、
最終被害者が、原因加害者と同一化することだ。

*。
凶悪事件対策はこのパラドックス処理にある。

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2008年6月 7日 (土)

日本民族は 民族の魂の置き場所を探しているのだ

無私無心、いいことか悪いことか決定不能。

日本衝動民族は、気持ちが雑念に占拠される。
雑念過労に陥った時、雑念負荷をなくすことも無私無心だ。

万歳突撃一億玉砕、
これも無私無心の気持ちに入ることだ。

認知症も無私無心だ。

高僧の無私無心、悟りも無私無心だ。

                *。
無私無心の地下迷宮、
嫉妬と殺意のマグマがある。

無私無心で、嫉妬と殺意に狂える。

*。
日本人意識に秩序がないことが分かる。

これが衝動性だ。

*。
この生き方では、強者に支配される。

いや支配させる方法だ。

                *。
衝動性を生きることは、
所得・消費・欲望を生きることで、
これだけでは心に安らぎいはない。

*。
安らぎのない幸福や感動、
これが衝動性の幸福や感動ではないか。

これに幸福とか感動とかの言葉を載せていいのか。

そういうことも考えない。
考える意識がない。

*。
無私無心でいろいろやって、
気持ちも社会も発振し、
整理が付かなくなった。

ここには一億玉砕しかない。
万歳突撃を生きる、これが衝動法だ。

              *。
どのように整理するか。

人をまとめるのは、魂だ。

これから始めるしかない。

それをやる登校拒否フリーター!

*。
これが人間になる原点だ。

日本人のナラティブを魂に置く。

*。
日本民族は魂の置き場所を探しているのだ。

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電話相談網完備 人を見下す方法

辞書を引く、
あっちに行けこっちに来い、結局元に戻る。

循環論法であり、
その内、状況判断によって、なんとなく分かる状態となる。

*。
パラドックスは循環論法であり、これは発振である。

建前本音、表裏、
これも循環論法であり、発振である。

ここにある信号が現れる。

               *。
西欧は、知性を作って循環論法を意味のないことに出来た。

日本は、パラドックスにホログラフィーし、
状況判断で、その事例から、
ある意味を取るようにした。

*。
私はウソは申しません。
ウソついてないといいたい気持ちを分かって下さい。

               *。
問題が起きる。
処理しようとすると、
あっちに行け、こっちに来い。

この地下迷宮に呑みこまれ、
即ち、殺される。

*。
日本は根本が狂っている。

狂っていない、
根本がない!

それは狂気か凶器でないか。

*。
それを判断する意識がない!

その気持ちを足蹴にすることは、
人を信じないことだ。

*。
信じて上げようじゃないか。

それが出来ないのは協調性のない非国民だ。

非国民として制裁する。

*。
これが衝動力学だ。

パラドックスに意味が出る、
この意味は世界に通じない。

             *。
一方、人を信じた結果どうなるか。

国や企業が一生懸命やっているのです、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…を我慢してください。

*。
国や企業を信じて下さい。
国や企業は悪意でやっているのではない。

国を信じないことは怪しからん非国民だ。

*。
殺されることも我慢する。
これがお上日本の掟だ。

                *。
お上日本の掟、
この辞書を引いて行く。

沢山の時間をかけて、振り出しに戻る。

*。
戻れる人はいいが、
その間に、過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…が大発生する。

*。
一体何をやっているのだろうか。

強盗殺人をやっている。

その原因は、パラドックスにあり、
パラドックスに絞め殺されているのだ。

*。
人工の数%を殺しているので、
殆どの人はこれを意識できない。

意識がないのだ。

                *。
パラドックスに踊らされ、
そこに秩序を作る。

これは問題を殺人で決着することだった。

このパラドックスをサーフィンする方法は、
強盗殺人の方法であった。

*。
意識がない衝動システムには、これが理解できない。

空体や中空、
全体なき部分が、強盗殺人システムだった。

それは自分を認識きないシステムだった。

*。
日本人には、意識も自己も思考もない。

これがパラドックス・サーフィンだ。

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2008年6月 5日 (木)

官尊民卑 男尊女卑 原因は衝動性

日本民族の多くは、衝動を生きている。

衝動は、
通せる立場と、通せない立場がる。

*。
最近発覚した保険金詐欺、
これは国家権力による精神的暴力だ。

ナショナル・バイオレンス。
強い衝動が弱い衝動を制圧・制圧・弾圧する。

これに日本の国家秩序だ。

            *。
精神暴力、
これが衝動の実現だ。

日本人は、衝動を生きている。

*。
日本の夫は、四日に一人、妻によって殺されている。

殺しが者が悪い、
これがお上司法だ。

お上司法が精神的暴力の根拠だった。

             *。
お上への異議申し立ては、
殺人にしかならない。

さもなくば我慢しかない。

*。
お上日本強盗殺人株式会社は、危険な状態にある。

殺人支配や暴力支配からの脱出が、
殺人になってきたからだ。

             *。
無意識殺人、
発作的に殺人する。

その初期微動が、老人暴力かもしれない。

人の地下迷宮が、表に出てきた。

*。
余りに地下迷宮への圧力が強くなった。

地下のガスが押し出される。

地下迷宮のガス抜きをしている。

           *。
お上の衝動システムが、
地下のガスを噴出させるのだ。

それで自己の安全を守る。

              *。
これが正当防衛殺人だ。

これはお上国家の破壊まで続くのではないか。

ナショナル・バイオレンス、
衝動システムが、社会の荒廃で、激震されるのだ。

*。
これが厳罰化だろう。

殺せ殺せ、
殺人による決着。

国家と国民、両方が殺人をする。

          *。
厳罰化という殺人システム、

人を殺人に至らしめる国家システム、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

*。
この中で人は生き抜かなければならない。

社会として問題を処理しないお上日本。

被害者の加害者への殺人こそ、
いい気持ちになってきたのではないか。

*。
国家から見れば、
生活保護を要求するものは、加害者だ。

加害者を殺す。

*。
生活保護を要求して蹴られたものが、
国家を殺す。

それが無差別大量殺人による国家心中。

そこの家族が巻き込まれる。

*。
家族間殺人、
無差別大量殺人、
国家道連れ心中ではあるまいか。

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終身刑 お上日本は屁理屈原理主義

出生率は上がって出生数は減る。

物価指数は変わらず、インフレが進む。

終身刑で死刑を回避する。

*。
何が起きているのだろう。

日本民族の衝動原理主義を保存して、
皆で気持ちよくなろうということだ。

ここにお上日本が絶対権力となる。

          *。
皆で屁理屈を抱き合い、
そこで問題を隠蔽し、
即ち、温め合って、
いい気持ちになる。
即ち、問題をごまかしてしまう。

*。
この結果お上日本が、絶対権力となる。

つまり屁理屈をこねくり回すお上が成立する。

これには異議申し立てさえ出来ない。

             *。
代案を出せ。

屁理屈に代案はない。

これでお上のやり放題となる。

             *。
日本は法治国家である。

従って、犯罪者が被害者に裁判に掛けろ。

こう言うと被害者の泣き寝入りとなる。

*。
裁判に掛ける金・暇・エネルギー、
その総体は被害を更に上回る。

被害の法による倍増、
この屁理屈がお上支配だ。

国家の言いなりになるしかない。

*。
これが屁理屈支配だ。

アメリカが日本の屁理屈支配を模倣している。

アメリカは、日本の模倣の国だ。
アメリカは日本の泥棒の国だ。

           *。
結局、お上強盗殺人国家は、
屁理屈支配の結晶だ。

*。
会社のために休んで上げます。

貴方のために殺して上げます。

国の為に、死んで下さい。

国に誤りなしと、させて頂きます。

公務員は国を守る仕事をさせて頂いております。

*。
これが屁理屈支配だ。

一見寛容で、度量が大きく見える。

この見せ掛けで、
やり放題が出来る。

             *。
ここの金権原理主義で生きるしかなくなる。

ここの国家が絶対化する。

*。
その毒入り饅頭が、
偽装寛容、偽装度量にあった。

*。
終身刑は毒入り饅頭である。

結局、国家権力が絶対化する。

           *。
皆で抱き合う=すべてを焼き尽す。

皆で温めあう=殺し尽くす。

皆でいい気持ちになる=奪い尽くす。

*。
財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

盗まれてもいない金を、奪い返す。

このお上日本原理主義は、屁理屈に成立する。

            *。
死刑を廃止するかしないか。

終身刑の問題に摩り替える。

これが出来る体質が衝動性だ。

それが日本の生き難さだ。

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2008年6月 4日 (水)

寛容になれ 度量を持て

寛容になれ、度量を持て、
いい気持ちになる。

だから何だと言うのだろう。
言われてやれることではない。

            *。
寛容になれ、対偶を取る、
お前は狭量だ。

度量を持て、
対偶をとる、今江は硬直している。

*。
気持ちよく騙して、見下す。

日本文芸、
気持ちよく騙して、いい気持ちにして、
金をむしり取って、ポイ捨てする。

まるですりの手口だ。
衝動力学だ。

          *。
こういうやり取りは、
意味がないどころか有害ではないか。

*。
衝動力学にはそれが分からないどころか、
これで強者に操られ、
いい気持ちになる。

*。
こういう問題に苦しめば、
知性は生まれる。

そういう方向にしかご利益はない。

          *。
理想や人間性がないとこの問題に苦しまない。

だがこの問題に苦しみ、
日本知性が生まれつつある。

*。
日本に正義で向かうと、
日本を攻撃侮辱したことになり、
激しい反発を食らう。

            *。
もう来ないでくれ、
接触拒否だ。

これが日本衝動力学、
これと戦うと人間精神が出来る。

だが随分傷つけられる。
言ってはならないことを、
思いっきり言われる。

            *。
侮辱したものを更に激しく侮辱することは当然だ。

紫式部もこれをやられた。

日本の恥部陰部を書いた。
見せてはいけないことを露出した。

公然猥褻だ。
陰険女、性悪女、絶世のブス…。
沢山の勲章を貰った。

*。
この侮辱に磨かれた源氏物語、
だが人が人を侮辱すのは止めよう。

この世の中に仕返しをする、
これが無差別大量殺人だ。

             *。
いじめ殺しへの報復、
いじめ殺すことで、
殺して貰う。

これが無差別大量殺人の衝動力学だ。

*。
人を殺して、死刑になって殺されたい。

自分の中に自分を殺す敵を作って、
この敵に自分を殺してもらう。

統合失調性殺人だ。

*。
これは衝動現象だ。

自己や理性を作ることが対策だ。

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モンスター・ネーション いじめの構造と法則

モンスター・ペアレント、モンスター・ファミリー、
何故、国民個人だけがモンスターなのか。

官憲が異常な犯罪をする、
官憲何十万にもいれば、
一人くらいおかしいのがいる。

沢山の人がかばってくれる。

*。
国民の場合はどうか。

かばってくれる人はいない。

*。
国民はいじめられ、いじめ殺されて生きた来た。

この劣悪な現実は変わらない。

この現実を如何に生き抜くか。

*。
国民同士が、抱き合い、温めあい、いい気持ちになる。

そんなことしているか。

だからテレビ小説映画で、いい気持ちになる。

これがベイトソン法の世界。

 *。
国民を守る人もなく、
自分でも守れない。

これが自己責任・自助努力・自己管理だ。

*。
国民は一人で生きろ。

そんなこと出来ないから、
国家の言いなりになる。

奴隷化・家畜化・囚人・病人化だ。

これが国家の民事不介入だ。

*。
これを国民自ら進んで、
喜びとしてやる。

そうしないと殺される。

これが自己責任・自助努力、自己管理だ。

 *。
自分で自分を守る人が出て来た。
登校拒否フリーターだ。

*。
だから非国民扱いだ。

国家の奴隷にもしてもらえない。

それが奴隷からの開放だ!

*。
奴隷国家、
逆らえば、奴隷から解放される。

かくして魂が守られる。

 *。
モンスター・ペアレント、
これはモンスター・ネーションの自己同型写像だ。

国家や企業が、
自分をモンスター・ペアレントに見た。

モンスター・ペアレントは、
国家や企業が作ったものだ。

*。
社長を出せ、百戦百勝。

ここまで国民は、貶められている。

この対偶を取れば、
国家や企業よ、責任を取れ、
国民は百戦百敗だ。

*。
これほど国民は、冒涜されている。

この劣悪さは、昔から変らない。
変えられない。

この日本をどう生き抜くかが問題だ。

 *。
国民は抱き合っているか。

グループを作って抱き合っている。
グループ以外は蹴飛ばす。

*。
これがいじめの力学だ。

この現実は変えられない。

この現実を如何に生き抜くか。

*。
仲間を作って、抱き合い、
温め合って、いい気持ちになる。

これはグループ外はいじめることだ。

 *。
これがいじめの構造と法則だ。

いい気持ちを作る戦略は、
それに加わらない人々をいじめる戦略だ。

これがナッシュ関数だ。

*。
いい気持ちは、
それは、その対偶である、
いじめられる人々があって成立する。

これがベイトソン世界の構造と法則だ。

 *。
これを抜け出るには、
この構造と法則を知って、
いい気持ちを捨てることだ。

*。
楽しいライフスタイル、
そこにいじめがセットされていた。

*。
いじめられた人々が、
いい気持ちになるために、
いじめグループを作った。

それがベイトソン法だ。

*。
いじめは自己同型写像を繰り返し、
いじめ殺しに至る

それは国家殺しに終着する。

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近代の超克は 人間革命だった

近代の超克、
いろいろ議論が行われている。

端的に言って、
登校拒否フリーターこそが近代の超克ではないか。

人間になることが近代の超克ではないか。

            *。
簡単に言えば、
人に魂を入れることだ。

魂とは何だ。

ゲーデルの魂、ナッシュの魂、
そういうことで定義した。

*。
現代文明に魂を入れる。

近代の超克、
命題の設定がよかった。

沢山の人がこれを考え、
沢山の議論が行われ、
私としては、
登校拒否フリーターこそが、
この問題の解であると確信した。

*。
彼らは、魂の置き場を見つけたのだ。

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2008年6月 2日 (月)

虚偽犯人を押し切る構造と法則

虚偽犯人を作る、
虚偽事件を作る、
そして国家挙げてこれを押し切る。

良心良識はもとより、
理性も感情も、法も秩序もない。

そこにあるのは、過激な衝動だけだ。

*。
二票格差合憲、五票格差合憲、
こんな残酷な判決が出せるこの国。

これはこの世にある善悪ではない。

国家が偽装捏造したものだ。
人の手に負えることではない。

             *。
この世にある善悪なら人の手にも負えよう。

だがこの種の問題は、人の手の及ばないことだ。

そのような社会を作ったため、
手に負えない問題に溢れるお上日本となった。

*。
この身動きできないお上日本、
それが生きるに値しないお上日本だ。

この現実を生き延びていかなくてはならない。

ここで二つの戦略がある。
1.現実を変えず、楽しい生活をする。
2.現実を変えることに命を賭ける。

             *。
こう考えると、
登校拒否フリーターの人たちは、
命を賭けて人間革命に挑んでいることが分かる。

*。
現実を逃げず、
皆で共に苦しみ、
苦しみも喜びも共にしている。

これがクールジャパンでもあろう。

              *。
かっていろんな人が改革に挑んだ。
うまく行かなかった。

それは社会を変えようとしたことだ。

*。
だが登校拒否フリーターの人たちは、
自分を変えることから創めている。

            *。
これがメタ革命だ。

現実を展開するプログラムの改革だ。

昔だって、それをして国家に殺された人がいる。

*。
登校拒否フリーターの人たちの特徴は、
自分の中に魂を作ることだ。

劣悪な現実の中で、
それを修行場として、魂を修行し、
そのような生き方の出来る社会を作る。

          *。
もう一つの人たちは、
この劣悪な現実に、
楽しいライフスタイルを作り、
外は台風でも、心の中は花畑とする。

*。
これは光源氏の生き方だ。

ナッシュの均衡理論では、
結局人生をぶち壊す。

           *。
するともう一つの生き方は、紫の上の生き方だ。

これらは、どっちがいいということではない。

だが両者の割合によって、
現世が地獄化する。

           *。
この社会全体を地獄化しない処理、
これを今迄の世界は持っていなかった。

今メタ知性を開発、
これに対応する能力をつけつつある。

*。
西欧の歴史を見ても、
愛と正義の取得に何千年も掛けている。

*。
衝動日本、
これは変えなくてはならない。

魂を作る、
これに賭けなくてはならない。
それが登校拒否フリーターだ。

*。
これが現代日本の構造と法則だ。

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2008年5月29日 (木)

中毒天国 依存症大国 補助金依存症…

前にパチンコ中毒、通販中毒を書いた。

世界はこれを病気と認識している。
病気と思っていないのは、日本だけだ。

*。
いい子依存症、いい学校いい会社依存症…、
家族を狂わせている。
誰も病気と認識していない。

補助金依存症、自民党依存症、GDP依存症、
成績依存症、協調性忠誠心依存症…、
国家民族を狂わせている。

             *。
誰もこれらを精神の病と認識していない。
これがあっての日本だと思っている。

依存症は、家族や国家を巻き込み、
人々を狂わせている。

            *。
これで豊かになるのだから問題ない。

病気を利用して豊かになった。
秀吉以来の伝統だ。

これが日本の柔道忍法だ。

*。
人の心を欲望にを焼き尽し、
人間性を殺し尽くし、
人の魂を奪い尽くす。

*。
目的となったGDP、
日本人には自己も意識も意志もない。

            *。
感情が、ばらばらの状態と過度に集中した状態。

つまり意志がない。
自己もなければ、
人間でも人類でもなく、
何ものでもない日本人。

サッチャーはエコノミック・アニマルといった。

          *。
西欧では三千年も前から、
魂を考え、それを自己と呼ぶほうになった。

日本でも、情緒を考え、
これを心に昇華した。

これは天才の遊びでしかなかったようだ。
民族的客観的普遍妥当性までの至らなかった。

そういう思考の母胎がなかった。

            *。
日本は無垢の状態で生きた来た。

そして無垢だからこそ出来た太平洋戦争。

大日本帝国は人類の持つ悪の結晶だった。

*。
人類はその悪を日本に結集、
これを磔刑に処したら、
平和憲法が出来た。

自己も意識も意志もない無垢、
平和憲法は日本にしか作れなかった。

*。
だが自己や意識や意志がないと、
この世界展開は出来ない。

          *。
無垢純粋の日本人は、
産業文明を、西欧以外で始めて自力で展開。

そこには魂なく、
西欧自体、産業文明に狂った。

*。
日本は文明に魂を入れる役目を仰せつかった。

戦争放棄に戦力放棄、
遂に成功放棄に幸福放棄。

これが人類の魂だ。

           *。
日本の依存症中毒、
依存症依存症、中毒中毒。

こんなことやれたのは日本人だけ。

*。
純粋無垢だからやれた。

産業文明と地球社会に魂を入れる。

成功物語放棄と戦争戦力放棄。

             *。
ここに日本人は、自己と意識と意志を確立する。

それが人類と人間の大革命!

戦争放棄で地球社会、
成功放棄で人間革命。

これが登校拒否フリーターの正体ではないか。

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2008年5月27日 (火)

モンスター国家

子供が出来ないのは、教師が悪いからだ。
この損害を弁償しろ。
一生いい生活が出来るようにしろ。

この間、こういった人がいた。
強いものが強くなれば、弱いものは守られる。

この二つの発言、どこが違うんだ。

             *。
国家や教師が強くなれば、
国民は守られる。

国家や教師が強くなれないのは、
国民が強くしないからだ。

*。
国家や教師がよくならないのは、
国民の責任だ。

落とし前をつけて、弁償しろ。

*。
国家と国民が立場を変えて、
同じことを言っている。

            *。
要するに、国家も国民の財布がないのだ。

相手が取ったと言っているのだ。

だから弁償しろと言っているのだ。

*。
どうしたらいいのだ。

簡単だ、
国家と国民が、一致団結して、
金を外国から盗んでくる。

*。
やってるじゃないか。

国家と国民が上げて、
輸出洪水をしている。

           *。
だが国家企業が儲かり、
国民は貧困のどん底だ。

国家が国民を騙した。
そんなことが分からないのか。

*。
バカ死ね。

どっちがどっちに言っているのだ。

一致団結して、
両方で同じことを言っている!

バカは死ななきゃ治らない!?

モンスター国家!

この国にしてこの子あり、ではないか?

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アメリカを騙る私小説

思考実験シミュレーション。

アメリカの売れ筋小説の内容集合を作る。

アメリカの都市と都市生活の共通集合を抽出する。

その抜粋を繰り返し展開、
自分の気持ちに、感情の箱庭を作る。

*。
その小説の箱庭を、
自分の小説として書く。

この小説はどういうものでしょうか。

*。
一種の私小説ではないか。

自分の小説体験を書いた。

メタ小説ともいえる。

             *。
アメリカの箱庭を、
文章というハードで、簡潔・透明・清潔に作る。

更に内容というソフトで、
ユーモアと楽しさ美しさを添える。

*。
そもそも何故、アメリカが世界人気なのだろう。

世界の中でも格好がいい。

ジーパン・カジュアルの軽快なライフスタイル、
ジャズにロックの弾ける気分、
コーラとソフトの躍動する生活。

*。
先住民から奪った広大な土地、
広大さの持つ空虚さ、
そのトラウマの痛み。

それを跳ね返す、
都市生活の豊かさ明るさ。

            *。
人類はこういうライフスタイルは知らなかった。

空虚さと退屈、
それを楽しむライフスタイル。

*。
アメリカはその生みの親、
それを育てる日本文学?

生みの親より育ての親、
これが世界評価か。

*。
一体何やってるんだろう。

アメリカの箱庭を製造販売消費する。

縁日でもやってるのだろうか。

          *。
世界にアメリカ文学の複製を売って、
人類に楽しい生活を与える。

低価格・小型・高品質!

アメリカ文化文明の的屋?
それが日本?

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2008年5月26日 (月)

死刑を残酷と思わない日本人

日本人の死刑廃止論者でも、
死刑は残酷だとする人が殆どいない。

ヨーロッパでは数割がそれを上げる。

*。
人を殺めたものは、死刑が当然だ。

では虚偽犯人として死刑になるものはどうなのか。

少しくらいしょうがない!

             *。
なんと残酷な考えだろう。

即ち残酷という感情が日本人にはないのだ。

それを死刑賛成論は、実証しているのではないか。

           *。
人を殺していないものを殺める。

それがしょうがないなら、
ある場合に人を殺すのも止むを得ないのではないか。

そうならない、論理がない。

*。
人を殺さねばならない場合もあるのではないか。

それを防止するための死刑だ。

*。
人を殺さねばならない場合がある。

それが戦争だ。

             *。
人を殺していい場合と殺していけない場合。

国家は殺していいが、市民は禁止だ。

*。
人を殺したものは殺さねばならない。

戦勝国に死刑の権利はない。
日本人の一部は言う。

だが死刑賛成。

            *。
死刑問題は要するに感情論だ。

死刑は残酷ではない。

こういう感情がある限り、
日本人から死刑はなくならない。

*。
少しぐらい、無実の人間が死刑になっても止むを得ない。

論理のない感情、
これが人情世間体だろうか。

少し位、いじめ殺されてもしょうがない。

*。
何故、いじめは止めようというのだろう。

ダラダラ回路とツッパリ回路。

二種の切り替え。
そこには論理がある。

           *。
この調整にいい気分!
いい気分のなるように選択する。

そこには犠牲者が出る。

日本には気持ち調整に、
いい気分を作るに、
個人にも社会にも生贄が必要である。

そしてそれを事実上、社会は認めているのだ。

             *。
死刑は社会の心の闇の、
閉塞感の、ガス抜きではないか。

このシステムでは、
殺人やって、死刑になって、
有名になりたいものが出てくる。

            *。
日本のゴミのように扱われた復讐に、
無差別大量殺人をやって、
裁判中に、
もっと殺せたのにしくじったと言ったものがいた。

彼は死刑判決に上告せず、
早く死刑にしろと上申書を出し、
日本最速の死刑になった。

*。
彼は日本を思い通りに操作し、
これで俺の名前は、永遠に日本に残るといった。

死刑を使った日本への復讐、
何が彼をそうさせたか。

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正統と異端 免疫性異物排除

大塚信一「山口昌男の手紙」
日本の学会から無視され、
世界各地へ知的武者修行に旅立たざるを得なかった。

この人にノーベル賞をやると、
ノーベル賞の価値が下がるから、
止めなさい。
日本の学界の中心人物の、
ノーベル賞委員会へのコメントだ。

日本の学会の異物排除、
即ちいじめ殺しである。

*。
完全無視され、精神に異常をきたした人もいる。

日本人の創造的理論や発明は、
学会によって無視される。

ノーベル賞を取った人も、
学会から無視されている人が何人もいる。

*。
日本人として生きられないなら、
日本から出て行け。

*。
これが問題になることはない。

             *。
紫式部でさえ、
宮廷の悪口を書いた性悪女として、
陰険な女として、排除されて来た。

源氏物語が読まれるのは、戦後のことだ。

*。
光源氏は不道徳として、八つ裂きにされた。

紫式部は言う、
不道徳の中にこそ、人の真実があるのです。

*。
紫の上の生き方、
何も面白くありませんね。

どうしてこんな退屈が出来たんでしょう。

退屈の中にこそ、人の真実があるのです。

*。
長い間、この源氏物語の謎が理解出来なかった。

源氏物語は、日本の正統を、
誹謗中傷罵倒する、許されざる物語だった。

             *。           
そう言えば、芭蕉も、
中央俳句会を、破門され追放された。

日本の伝統の破壊者とされ、
いじめ殺された。

*。
日本俳句会に、破門絶縁され、
日本各地へ知的武者修行に旅立たざるを得なかった。

*。
日本の創造者は、
異物として排除される。

             *。
日本では障害者さえ、
反社会的人間として、破門絶縁される。

*。
これが問題にもならない。

問題視することが、破門絶縁されている。

即ち、人間性が破門絶縁されている。

*。
ここで皆でいい人やって、
いい気持ちになる。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…が問題にならない。

それを破門絶縁、いじめ殺しているのだ。

*。
それは自分と社会をいじめ殺しているのではないか。

人間性をいじめ殺しているのではないか。

そこで幸せ、日本人の九割以上。

           *。
人の不幸ほど、嬉しいことはない。

いや、人を殺すことほど楽しいことない?

殺されたくなかったら、
日本人になることだ?

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2008年5月23日 (金)

ズルズル回路とツッパリ回路

日本人の特徴は、
仕事をズルズルし、
問題が起きると突っ張ることだ。

これは情緒性が原因だ。
自我形成に行った西欧、
情緒形成に行った日本。

           *。
情緒的に行動する、
ここには適切な判断とか、意思決定がない。

即ち、自己がない・意識がない・意志がない、
即ち、財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

*。
情緒的行動の問題は、
長時間労働、しかも生産性が悪い。

その原因は糞切りがつかない、
即ち、意思決定が出来ない、
意志がない。

            *。
岡潔先生が書いていた。
巨人戦になると、研究に手がつかない。

やっぱり今日も見てしまった。

*。
これが意志でなく情緒を生きる特徴ではないか。

西欧にはこういう問題はない。

インテリはテレビは見ない。

情緒の流れに任せる、
そういう行動はしない。

           *。
情緒の流れに生きることの問題はもう一つある。

問題がこじれると、
突っ張ってしまうことだ。

*。
我を張ることだ。

自分の中に問題が入ってこないようにするのだ。

我がないのに、我を張る。
そういうことだろう。

           *。
欠陥商品が出た。
どうしよう。

全社を上げて突っ張る。

これが通るお上日本だ。

*。
遂に死者が出る。

こうなると社会問題となる。

個人に突っ撥ねることが出来ても、
社会に突っ張れない。

社会の方が強いからだ。

*。
だが刑事責任は問われない。

国家が国民より強いからだ。

ここに日本は犯罪国家となった。

           *。
情緒的だと、
ズルズル仕事して、
問題が起きると突っぱねる。

*。
これが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であろう。

財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

ズルズルやって、結局、突っ張る。

*。
この行動様式が、国の内外で壁にぶつかっている。

それでもズルズル突っ張る。

             *。
今、これが国家と国民の突っ張りあいになりつつある。

ズルズルと突っ張り合う。

*。
ここに切れた老人暴力。

最後のご奉公、
この日本をぶっ殺す。

           *。
国家の害虫を清算、
刑務所に入って、
年金で食えないから、臭い飯を食い、
健康保険証も金もないから、
臭い薬で我慢。

そして刑務所に介護させ、
死んだら、刑務所で焼いて、
骨は粉々に砕かせ、無縁仏にさせる。

*。
家族に介護の面倒を見させることなく、
国民のためにゴミ掃除をし、
皆に喜ばれて、消える。

老人は消え去るのみ、
現代老人のスマートでエレガントな消え方。

             *。
お上国家は刑務所だった。

刑務所で生活すれば、
生活保護あり、介護あり、病院あり、墓場あり。

*。
お上日本は刑務所天国だった。

お上日本は刑務所、
その中の特等刑務所で死ぬ。

これが日本人の成功と幸福だった!?

*。
ズルズル生きて、突っ張る。
刑務所がその結晶だった。

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2008年5月21日 (水)

美しい日本は スーパーエゴかイドか

日本をフロイト式精神分析をしてみよう。

汝姦淫するなかれ、スーパーエゴだ。

破壊と殺人衝動のイド、或いはエス。

エゴは、アメリカの「心の理論」に対応させよう。

*。
美しい日本、国を愛せ。

どう精神分析したらよいだろう。

国を愛せ、
こういう人には、
彼らが日本を愛していないと思う人への排除の感情がある。

            *。
これは何だろう。
排除の感情、
神の立場に立って、断罪しリンチすることだ。

日本は神であらねばならぬ。
これはスーパーエゴか。

*。
そうであるとも、そうでないとも言える。

だが確実に言えることは、
日本を神と設定すると、
神でないものを排除せねばならない。

             *。
即ち、
自分を敵とするものが、
自分や国の中に発生する。

自己と非自己に自己と国が分裂。
喧嘩闘争となる。

*。
これは免疫とも言えるし、
統合失調を抱えたとも言える。

           *。
美しい日本、
自分の中、国の中、世界に敵を作った。

国家では法暴力で、敵を鎮圧できる。

*。
この時、世界は反日となる。

この殲滅が太平洋戦争であったろう。

              *。
自己の中の反日、
この排除は、国家規範に従うことに他ならない。

それは自己の鎮圧である。

ここに自己なき自己が出来る。

*。
国家と自己の自己同一化。

精神分析では、狂気だ。

         *。
美しい日本は、国家を絶対化した。

世界と争い、国民と争う。

*。
美しい日本は、
スーパーエゴであり、エゴであり、イドである。

これは精神分析では狂気だ。

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2008年5月20日 (火)

日本方程式 仕事しない仕事で仕事する?

日本のパラドックス、
仕事しない仕事を仕事して仕事する。

例えば、最高裁の二票&五票格差合憲判決。
警察の捜査費横領、検察の調査費横領、
保険会社の不払い横領、
年金や健康保険問題など。

*。
仕事はしているが、仕事はしていない。

仕事はしていないが、仕事はしている。

これで給料も退職金も貰える。
年金も健康保険も貰える!

             *。
一体どうなっているんだろう。

認知症であることは確かだ。

財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

こういう仕事をやっている。

*。
ここに過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…が大発生。

金がない→金を出せ→出さないと殺すぞ。

お上日本強盗殺人株式会社。

           *。
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。
=金がない→金を出せ→金を出さないと殺す。

国家とは気楽な稼業と来たもんだ。

*。
日本のパラドックス、
私は嘘は申しませんと嘘をつき、
嘘を現実にあらしめ、
嘘を嘘で打ち消し、嘘を本当とし、
本当の嘘とする。

*。
これは嘘か本当か。
日本人の意識は、意識不明となる。

お上に決めて貰うしかない。

*。
やるといったらやります、
とんでもないことしてくれた。

日本人に意識がない。
だから自己もなく、
意志もない。

西欧の数千年前の段階だ。

           *。
仕事しない仕事をして、金を貰う。
いや金を詐取喝取する。

日本人には意識がない。

金だけしか見えない。
その手続きは意識にない!

意識自体ない。

*。
国に誤りなし=意識がない。
即ち、焼き尽すとそれが自分と思う。

国を守る=意志がない。
即ち、殺し尽くすとそれを自分と思う。

国のために死ぬ=自己がない。
即ち、奪い尽くすとそれが自分と思う。

これが日本方程式。

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2008年5月18日 (日)

日本のフロイト・シミュレーション

いい学校いい会社、
道徳をスーパーエゴ。

所得・消費・欲望、
そして校則を守るいい子をエゴ。

悪いことをしたい、良いことなんかしたくない。
残虐な破壊と殺意に炎上したい。
これをイドと呼ぼう。

             *。
さて日本を「神の国」「美しい国」、
こういうことは、
スーパーエゴかエゴかイドか。

これが全部核融合しているとしよう。

これが大日本帝国だった。
そう言えまいか。

*。
殆どの国民が燃えた。

ある人はスーパーエゴの燃え、
普通の人もエゴの燃え、
チョイ悪もイドに燃えた。

               *。
すべてを燃え尽くし、
すべてを殺し尽し、
すべてを奪い尽くした。

それは他者ばかりか自己にも行われた。

*。
慰安婦問題はなかった、
これはスーパーエゴか、イドか。

エゴはそう言わないだろう。

*。
フロイトによれば、イド丸出しは子供だと言う。
或いは病気状態という。

            *。
愛国法をフロイトはどう見るだろう。

直立して、口を大きく開けて歌え。

そうしないと首にするぞ。

*。
繰り返す靖国万歳突撃、
郵政26万人皆殺し。

*。
神の立場に立って、断罪しリンチする。

相手にそう言って神の立場で断罪リンチする。

*。
フロイトはどう精神分析するだろう。

スーパーエゴかエゴかイドか。
その混合か。

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日本には 政治も経済も外交もない

日本には、国もなければ、憲法も教育もない。

そういう言葉だけあるばかりだ。

*。
日本を国と呼び、外国と付き合っていれば、
国があると思う。

この程度の国だ。

某巨大国もそのようなものだ。
戦争をやれば愛国心が燃え上がり、
世界に暴行すれば、国があると錯覚する。

             *。
国とは何か。
絶えず考えないところに国はない。

国があると前提し、
そう振舞っても国になるものではない。

この国には、妄想の国があるばかりだ。
それが妄想であることも知らない。

ただの烏合の衆を国と呼んでいる。

              *。
汝自身を知れ。
我思う、故に我あり。

実存、本質、現存在。

絶えず西欧は考える。
考えている時だけ、
それが在るのだ。

*。
存在するとして、
行動している時はそれはない。

概念は物事ではない。
概念は、概念を考えている時だけ、存在する。

*。
概念自体は、消点だ。

それを現実に在らしめるには、
消点空間を設定し、
そこに展開するときだけ在るのだ。

            *。
日本も東洋も、
西欧から概念を入れ、
漢字を割り振り、
漢字の如く扱う。

*。
そこには、意識も意志も自己もない。

だから実在は金権力であり、
それを国家とか、政治経済とか当てこするのだ。

これは単なる思い込みに過ぎない。

*。
そしてそれが思い込みであることも認識できない。

国家だ政治だ経済だ。
結局金権力を弄くっているだけだ。

           *。
国に誤りなし。

そんな国は在り得ないことも知らない。

国は妄想でしかない。
それを認識することも出来ない。

自己も意識も意志もないからだ。

*。
結局、日本では金権力のやり取りが生きることとなる。

結局、日本では国家は強盗殺人装置にしかならない。

それを認識できないどころか、
それをいわれと殺意を起こすのだ。

それが妄想の証明であることを知ることも出来ない。

            *。
それは意識がないからだ。

そこの在るのは、ただの衝動だ。

*。
衝動で西欧を弄くることは出来る。

それは西欧でもなければ、東洋でも日本でもない。
人間でもなければ人類でもない。

では何だ。
エコノミック・アニマル。

*。
意識の世界にはそう見えるのだ。

意識はそれを考えている時だけ存在する。

日本にも、国家や政治経済をしきりに考える人はいる。

彼らにそれがあっても、
国家や国民にはそれがない。

            *。
国を信じ、自民党を信じ、
国を任せる。

困難のときこそ、彼らを信じる。

美しい話だ。

*。
だが国が存在していないのだ。

彼らに国を任せる。
やり放題にやってください。
殺してくれても、結構です。

これが無限の美しい信頼だ。

*。
そんな信頼は存在していない。

妄想でしかない。

美しい妄想、
日本のテレビ小説映画の手法だ。

              *。
これが燃やし尽くす快楽、
殺し尽くす快楽、奪い尽くす快楽だ。

そこに人間はいない、
畜生・餓鬼・鬼畜がいるばかりだ。

*。
畜生・餓鬼・鬼畜を美しいとしていたことだ。

汝自身を知ろうとしなければ、
この事実の認識は出来ない。

*。
自己がなければ、意識はない。
意識がなければ、意志はない。
意志がなければ自己てゃない。

*。
自己がない、山本七平の空体論だ。

意識がない、河合隼雄の中空論だ。

意志がない、加藤周一の全体なき部分論だ。

*。
即ち、財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。
即ち、意識がない→自己がない→意志がない。

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2008年5月17日 (土)

無自己 無意識 無意志

空体とは、意識がないことではないか。
中空とは、意志がないことではないか。
全体なき部分とは、自己も国家もないことではないか。

*。
このような仕組みが出来る仕組みを考えて見よう。

免疫現象は、
自己と非自己があって、
自己が非自己を認識排除する現象だ。

*。
それは生命現象があって、
その生命を成り立たせるに必要な現象だ。

             *。
ここでこう考えて見よう。

生命を成り立たせるために生きる。

生命が何かをするのでなく、
生命自体を成り立たせるために、
生命する。

*。
仏教儒教はこれをやってしまったのではないか。

生命があって、何かをやる。

生命を成り立たせるために生きる。

*。
自分が世界に向かって生きる。

自分が自分に向かって生きる。

*。
自分を世界のために使う。

自分を自分のために使う。

           *。
単位元による乗法群。
単位元がキリスト。

ゼロ元による加法群。
ゼロ元が仏陀。

*。
キリスト世界は、問題を社会問題に還元、
仏陀世界は、問題を心の問題に還元。

いい社会を作るか、いい気持を作るか。

*。
社会をよくして、いい気持ちになるか。

社会は最悪でも、いい気持ちを作る。

いい気持ちにも、現実性と感情性がある。

            *。
感情性で行った場合、
自己とか意識とか意志は形成されないのではないか。

この感情が西欧と衝突して、
感情を守る、
人情世間体を守る。

*。
即ち、
日本と非日本とが衝突、
非日本を排除して日本を守ることを、
目的とした日本が成立した。

*。
ここには自己も意識も意志もない。

ただ日本を在らしめることを目的としめた日本が出来た。

これが列強と衝突、
日本は統合失調となり、
妄想大日本帝国が出来た。

これが世界と戦い、世界に破壊された。

             *。
何が起きたか分からない。

遂に世界に日本を作るときが来た。

赤子状態から、
世界に生まれ、成人することとなった。

*。
無自己・見意識・無意志。

その時代は終わった。
これは赤子状態だった。

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2008年5月15日 (木)

日本音楽言語論

日本のイマジネーションは、
ホログラム言語とホログラフィー文章からなる。

ホログラム言葉は、キーワードでもある。

*。
例えば、最上川、五月雨。
最上川 五月雨集め なみなみと

いろいろいじくって、
まとまりいいのは、
五月雨を あつめて早し 最上川

結局、まとまりつけるのは音韻である。

*。
音韻がまとまりつける。

これは歌であることだ。

           *。
日本語文は、気持ちであり、気分であり、感情でもある。

音韻あり、歌あり、詩あり。

*。
愛国心、美しい言葉だ。

美しい日本、美しい言葉だ。

言葉自体は美しい。

*。
国を愛するのは当然だ。

文句はない。

だが愛せと言われると、
当然が命令になると、
強要になると、
美しさは消える。

           *。
日本語は音楽だから、
西欧的に言って、
リズム・メロディー・ハーモニーに相当するものがある。

簡潔さ・清潔さ・透明さが相当するだろうか。

これに対応する成分が、芭蕉俳句にある。

これが日本語音楽文だ。

*。
大日本帝国、大東亜共栄圏。

簡潔で清潔で透明な文章だ。

これに陶酔して、
これをやったらどうなったか。

            *。
美しい日本、
現実でやったら大変なことになった。

日本は消された。
総理大臣も消された。

*。
美しい言葉を並べて、いい気持ちになれる。

その言葉を現実で、実行する。
その文章を現実で歌う。

これが万歳突撃、一億玉砕ではなかったか。

*。
美しいことは現実でやれない。

美しい世界を現実に作ることは出来る。

           *。
愛し合おう。
皆で抱き合おう。
皆で温め合おう。

美しいことだ。
やってみたらどうだろう。

人には好き嫌いがある。

*。
お前なんか嫌いだ。
吐き気がする。

愛して上げているのに、
その態度は何だ。

これがストーカーではないだろうか。

*。
国を愛することは当然だ。

そう言われるとへどが出る。

尊い愛になんていうことだ。

愛国ストーカー。

*。
大東亜共栄圏、大日本帝国。

国家でやったストーカー現象ではなかったか。

           *。
オウム真理教、
ストーカー現象ではなかったか。

*。
美しいことを、
相手構わず、実行する。

これがストーカー現象ではないか。

*。
神の立場に立って、断罪し、リンチする。

本人は陶酔するが、される方には殺人だ。

*。
愛してやったのに、逃げるとは怪しからん。

これがストーカー殺人かも知れない。

          *。
日本人では、歌と現実があいまいだ。

ストーカー国家、
それがナショナル・バイオレンスだろうか。

*。
現実は昔から劣悪だ。

その中で生きねばならない。

そこに喜びを作らねばならない。

これが人間だ。

これってストーカー行為ではないか。

            *。
共同幻想、集団白昼夢快楽、
そこに現れる幸福感、解放感、躍動感。

音楽感情文章の、
メロディー・ハーモニー・リズムかも知れない。

これっていい気持ちストーカー行為ではないか。

そこに何が生まれるのだろう。

*。
やってる本人は、
いい気持ちだが、
現実が壊れる。

これが大日本帝国現象であったのではないか。

これはナッシュ関数で出ることだ。

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表裏二重基準の捩れ

日本人は嘘つきだ。

日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

*。
日本では、日本人は嘘つきだとなる。

だが世界論理では、
日本人は嘘つきだと日本人が言ったとなる。

だからテープの表に、
日本人は嘘つきだと書き、
テープの裏に、
その日本人も嘘つきだと書き、
するとテープの表裏が交差する。

*。
このテープを読むと、
嘘つきだ、嘘つきだと循環する。

この無限循環論法を自己言及文という。

つまり意味のない文章となる。

*。
だが日本人には論理はないから、
日本人は嘘つきだ。

何だこの野郎となる。

そういうことは非国民だとなる。

            *。
では日本の現実を見てみよう。

日本は議会制民主主義だ。

だが二票格差合憲、不正選挙区割り。

日本は議会制民主主義ではない。

*。
これを文章化すると、
日本は議会制民主主義だが、
日本は議会制民主主義でないとなる。

*。
日本ではこの循環論法を水掛け論にする。

疲れるまでやる。

するとお上日本が勝つ。

*。
西欧ではこれをパラドックスとして処理する。

アメリカでは得票差が、1.13で自動的に修正する。

ドイツでは1.35限度で修正する。

これでパラドックスを解消する。

          *。
日本では、議会性民主主義だ。
そうではない。

国家と反対者が水掛け論をし、
国家が国民を疲れ果てさせ、眠らせ、そこで通す。

睡眠薬を飲ませ、強盗したり強姦することだ。

*。
建前民主主義、本音ファシズム。

日本方式は、捩れを作り、
そこで睡眠薬を飲ませ、
寝ている間に通す。

気がついた人は殺す。

           *。
捩れの製造販売消費、
お上必勝の水掛論法。

無実で官憲に捕まる、
やっていない、
お前がやった、
延々と水掛け論をされ、
疲れ果てさせ沈黙させられる。

*。
無実を有罪に捻じる。
財布がない、
お前が盗んだ。

お上の捻じり水掛論法、お上完勝法。

*。
日本に論理はない。

論理のない恐ろしさ、
お上の絶対勝利法。

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日本人には 意識や意志がない!?

神崎繁「魂(アニマ)への態度」
意識が生まれたのは三千年前、
意志が生まれたのは千五百年前だという。
西欧の話しだ。

意志は、善への欲求、気概、選択、自発性、本位などが、
一つになったものだという。

*。
この理論によれば、
日本人には意識も意志もない。

前に私は、
日本人には残酷という言葉があっても、
意識はないことを論じた。

甘えという言葉は、西欧にはないことは知っている。

            *。
お上日本の人情世間体、
校則の言いなりになれ、
ここには自発性も気概も選択も、
大体善への意志もない。

*。
基本的生活習慣で作られた、
アンドロイド・オートマトン。

ここには意識も意志もない。

*。
大体日本に、議会制民主主義はあるか。

二票格差合憲、
ここに民主主義はない。

憲法はあっても憲法はない。

            *。
日本人はパラドックスの国家管理で組織されている。

思考もないし、思想もない。

日本は人間性禁止社会だ。

*。
この中で、癒しを求める。

白昼夢快楽共同体、
意識を閉ざされ、
意志を禁止され、
情動する。

*。
働くことは過労死もいとわず、
しかし隣の人が殺されようと関わらない。

人情に人間性はない。

過労死は職場で問題にもならない。

問題視すればどうなるか、誰もが知っている。

             *。
意識を作ることを禁止され、
意志すると殺される。

お上日本の言いなりになる。

その中で生きなければならない。

*。
現世は昔から劣悪だった。

この世を生き抜かなければならない。

これが日本人の生き方だ。

*。
苦しみを癒しに変える。

従って、過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は問題にしない。

ここに日本人九割以上が幸福を作っている。

*。
極悪非道の世界で、
これに関わらず、
この中で幸せになった。

           *。
西欧の仏教批判、
1.自分さえ良ければいいという考えだ。
2.現世を改善しなくていいという考えだ。
3.自分で考えないという考えだ。

*。
日本人には、意識も思考も、意志も判断もない。

ただひたすら働き、
飲む打つ買うを幸せとする。

*。
西欧はエコノミック・アニマルといった。

これが現代世界の日本の自画像だ。

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2008年5月12日 (月)

言葉×情緒=統一場日本語

日本語を除く人類の言語は、
言葉と意味が分離した絶対言語だ。

*。
日本語は、
言葉と感情が、粒子と波動となって、
不確定にある一方、
だから重ね合わせが出来る。

場を形成している。

*。
それに言葉が、
いろいろの空間を作り、
それが相対運動する。

この相対運動系に、
光速度不変のような「あはれ」という不変点が現れる。

クールジャパンでは、カワイイに集約された。

            *。
相対性言語として見た場合、
言葉と情緒の同等性から、
これを核融合させ、
民族を核爆発できる。

*。
欲望の核融合、
これが日本経済でもあった。

*。
小型核爆弾が流行、
大型が大日本帝国や経済成長である。

*。
一方量子言語として、
わびやさびの場を作る。

           *。
人間の中にダイポール・モードを作り、
これが優しさと残酷のダイポールだったり、
悟りと傲慢のダイポールだったりする。

これは電磁気系でシミュレーションできる。

*。
一方中国や西欧から入ってきた、
絶対言語もあり、
言語多様性にある。

            *。
これらは制御を誤ると、狂気に陥る。

あまたの発狂現象、
これをコントロールできる、思想が必要だ。

それが紫式部思想だ。

*。
源氏物語は紫の上を重心に取った。

日本思想の中心は、鶴の花嫁。

これがしっかりしていれば、
日本は狂わない。

今、これが抜けて発狂した状態だ。

            *。
日本語は、言葉と情緒のベクトル積。

システム全体を、
鶴の花嫁で負帰還されていないと発振してしまう。

今は発振状態、
即ち狂っている。

*。
物理学の統一場、
その理論がここにある!

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2008年5月11日 (日)

日本はすごいことになる!

ヨーロッパ型現実の原則と、
クールジャパン型快楽の原則、
これが核融合すると、
超人間人類パワーが出る。

その試作核融合炉が、私の脳だ。

*。
ナッシュ関数、
これで私の魂を世界と人類史に置いた。

やがてナッシュ測度となるだろう。

積分と確率は思想的に同じ、
アンドレ・コルモゴロフの発見だ。

そしてこれはゲームの理論の同じ思想だ。

             *。
積分・確率・ゲーム、
ルベーグ・コルモゴロフ・ナッシュ理論、
これをナッシュ測度と言おうと思っている訳だ。

*。
何がすごいか。
この不確定の時代に、
完全で絶対な因果関係を発見した。

即ち、
成功と幸福の追求する戦略は、
人間性と地球社会を破壊する戦略である。

以下いろいろのアレンジが出来る。

*。
これが絶対的で完全な因果関係。
これがナッシュの不均衡理論で証明された。

           *。
では人は何をしたらいいのか。

歌を歌うことだ。

科学技術や産業文明と使って、
歌を歌う。

*。
ここにヨーロッパと日本が出会い、
旅立つこととなった。

文明文化は百代の過客にして、
行き交う世界もまた旅人である。

この世に生涯を浮かべ、
文明文化をとらえて、
老いを迎えるものは、
日々旅にして旅を栖とする。

           *。
現代文明をこのようにするのが、
日本の使命。

このフレームを作るのが、
日本の仕事となった。

*。
私は神から授かった仕事をしてきた。

五十年間何も物にならなかった。

それがここ数年はっきりしてきた。

*。
研究がまとまっても発表する手段がない。

ところがブログが出来た。

私のために作られたようなことだ。

           *。
それに私は日本人だ。

つまり神は日本人を狙い撃ちして、
人類テーマを与えたのだ。

*。
今私は、ブログ・松下村塾をやっている。

これは思想を展開すると同時に、
日本子宮から日本人を世界に出す、
突破口を開けている。

*。
私の仕事は、
日本知性の世界への、初期条件の設定だ。

ブログ・松下村塾、
もう何十人かの塾生がいる。

私はこの塾を作る仕事、
世界展開は塾生の仕事だ。

*。
これで私は何をやってきたのか理解できた。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

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2008年5月10日 (土)

日本はギリシャ哲学の段階だ

人間の成立は、孤独と絶望の成立だ。
原始時代から見て、こう言える。

孤独と絶望から、文化や文明を生み出す。

先住民族を見ても、
文化や男女関係は豊かだ。

*。
大きくなる文明とそうでならないものがあり、
大きくなると死滅する。

人の存在構造は、対偶であり、
建設があれば、破滅もある。

           *。
ギリシャ以来、まだ2500年、
現代文明はギリシャに発祥した、
そうと言って反対するものはいないだろう。

建設と破壊、
これが進行波と後進波で、
定在する限り、いろいろあっても安定する。

*。
進行波と後進波からなる、
負帰還システム、
これが立ち上がると、
巨大文明になる。

そうならないものは、
日常生活の生死を生きる。

            *。
ギリシャ知性の特徴は、
岡潔によれば、知性の自主性を確立したことだ。

知性がオートマティックに発展する。

これは知性が発振したとも言える。

*。
発振するには、
増幅部と帰還部を正帰還にすればいい。

創造性とは、正帰還だ。

             *。
知性の自主性といえば、
源氏物語は沢山の人が、
源氏物語を進化させている。

源氏物語を土台に、知性は発展している。

*。
この流れに人類を巻き込み、
人類を発展させられるかだ。

だが源氏物語にあるのは、
発展しない発展だ。

つまり人間性の歌だ。

*。
紫の上は平和思想であり、
戦争思想である光源氏と絡ませている。

暴力装置の光源氏に負帰還を掛け安定している。

          *。
これが日本人の世界的役割と読める訳だ。

日本人の方法論は、
イマジネーション・ホログラフィー。

日本人の使命は、
世界への負帰還、
西欧文明と反対をやる。

つまり世界に響く歌を歌う。

*。
源氏物語は既にそれをやっている。

それはまだギリシャの段階だ。

*。
やまとうたの科学技術も立ち上がってきた。
やまとうたの産業も立ち上がってきた。

まだ何か欠けている。
自主性、
どう与えるか。

*。
ナッシュ関数論、
これはやまとうただ。

それが分かるようになることだ。
これが知性の自主性ではないか。

自主性がないから、足の引っ張り合いをする。

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2008年5月 8日 (木)

心はホログラフィーである

日本人においては、
言葉を並べると、
ホログラフィー=イマジネーションが出来る。

美しいホログラフィーが出来るように、
言葉を並べる。
これが日本の文芸や会話や議論だ。

*。
頭にくると、
相手を不快にする言葉を並べる。

これで破壊と殺人の衝動を展開する。

それを呼ばないためには、
相手の気持ちよくする。

言いなりになるしかない。

            *。
敢て反対すれば、
議論でなく、不快の応酬で、
スカンクが勝つ。

相手は臭さに逃げたのであって、
議論に負けたことではない。

*。
これが役人論法だ。

対案を出せ、予算はどうする。

それ以前に、議論できる状況がない。

             *。
これが感情論世界の恐怖だ。

どこがおかしいのか。

国家があるイマジネーションを作れば、
この言いなりになるしかない。

*。
イマジネーションでは、
議論が出来ないのだ。

対案も予算も出せない、
それが人質に取られているのだ。

ここにお上日本が成立する。

*。
天井天下唯我独尊、
これがお上であり、
対話がない。

対話不能性、これがお上日本だ。

即ち、これがイマジネーション系だ。

*。
人々が愛し合うことが出来ない。

まして苦しみを共にすることも出来ない。

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男の反対は賛成である

サラリーマン体験。
何か提案すると、ことごとく反対された。

だがしばらくすると実行されるのだ。
その時は、上の人が自分で提案したことになっている。

これが世間で言うレバレッジ効果かも知れない。

反対によって、力を強化する。

*。
だが「財布がない」理論を使うと、
反対することで、提案がなかったことにする。

これで「財布が盗まれた」、
即ち提案は俺がした。

「金を返せ」、即ち俺の考えをお前がやれ。

*。
底抜け、底抜け、お上が通る。
即ち、
財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。
即ち、
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。
即ち、
焼きす尽くす→殺し尽くす→奪い尽くす。

           *。
この模範例が、秀吉メソッド。

親分の草履を懐で温め、
親分の気持ちを焼き尽す。

そして親分を裏切り、
親分を殺し尽くす。

そして、
親分の権力財産を奪い尽くす。

*。
これが日本人最高の感動物語。

            *。
いいとこだけ見て、
いいことでないことを見ない。

即ち、自分の心を焼き尽くし、
自分の人間性を殺し尽し、
自分の人格を奪い尽くす。

*。
これが日本人の感動と幸福。

日本人の九割以上が幸福。
そこに、過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

即ち、日本人の幸福は殺人である。
ここに日本人はいない。

即ち、財布がない。
以下繰り返す。

*。
これが日本方程式。

これを成り立たないようにするものは、異物排除する。

純粋培養日本、
即ち純正日本。

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何故 日本人は 自分が見えないか

日本トラブルは、自分が見えないことから起きている。

日本人の音楽は左脳にあること。
日本人以外は右脳にある。

即ち、
日本人は、言葉と感情がショートしている。

人類では、言葉と感情は分離している。

           *。
日本人は情緒的と言われることは、
言葉と感情が同一化していることだ。

心を言葉で表した、やまとうた。

*。
だが文字を導入した時、
言葉が、心と感情に切り裂かれた。

ここに偽自己と仮自己が発生、
人も組織も、偽善と欺瞞の演技を生きることとなった。

             *。
ここに国粋派と言う、
偽自己が偽善の演技をし、
開国派という、
仮自己が欺瞞の演技をすることとなった。

日本は統合失調を起こし、
ここに神の国日本が誕生した。

*。
豊臣秀吉は、
この大日本の国王となり、
天皇は、日本の天皇となった。

            *。
言葉と感情が一体化し、
日本に皆同じでなければならなくなった。

一体でないと日本がない。

一体化しないものはいじめ殺す。

そうしないと日本は成立しない。

            *。
世間に和することは、
いい人の演技で行い、
ここに善良日本が成立した。

だがいい人であるには、
そうでない人をいじめ殺さなくてはならない。

*。
ここに優しいが残酷な日本人が生まれた。

これが表裏二重人格の日本人の構造だ。

*。
優しく素直で、暖かく穏やかな日本人。

その成立に、
そうでないものの破壊と殺人が行われる。

           *。
どこの民族も、社会の平穏に、
犯罪者を刑罰する。

犯罪に刑罰する世界の常識、
これさえ問題だが、
日本では、
日本人でないことに刑罰する。

その時、人間でなくなる。

*。
人間でない日本人。

その達成に、破壊と殺人衝動が絶対化される。

そこに世界一犯罪の少ない、
豊かな日本がある。

それはそうでないものの破壊と殺人に成立した。

*。
ここには人間性がない。

だが感動と幸福に満ち溢れている。

            *。
感動と幸福の対偶は、破壊と殺人。

ナッシュの不平衡理論で、
国民全員の利益を最大化する、
必ず存在する戦略は、
人間と世界を破壊することである。

日本はこれを実証した。

*。
幸福と殺人、
利益の最大化は、
この不平衡状態に成立する。

利益を不動点にすることは、
システムを強盗殺人装置にすることである。

*。
言葉と感情を一体化した日本システムでは、
国家と国益は同一である。

            *。
言葉と感情を一体化した心であれば、
こんなことはなかった。

言葉と感情を一体化した感情論は、
心の構造を用いているが、
そこに心はなかった。

*。
中国文明と取り入れ、
西洋文明を取り入れ、
感情化し、欲情化し、
心の構造を用いて、これが出来たが、
これは心を壊すことであった。

*。
これは統合失調だから、
ここに大日本妄想が現れ、
日本否定日本破壊が見えなかった。

日本は日本を破壊して、大日本を作った。

*。
大日本は日本か日本でないか。

日本を壊して作った大日本、
大日本に日本は含まれるか含まれないか。

大日本は、
日本であって日本でなく、
日本でない日本である。

*。
感情論はこれを解読できず、
その都度都合のいい方を取る。

これに問題を感じない。

ここには日本人も人間も人類もいない。

偽装日本人がいる。

*。
偽日本人と仮日本人の、
偽善と欺瞞の演技に、大日本がある。

大日本は、
世界に含まれず、人間にも含まれない。

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2008年5月 7日 (水)

日本の科学技術は歌である

岡潔数学は、俳句である。

湯川秀樹物理学は漢詩である。

西沢潤一エレクトロニクスは、大和歌である。

*。
私にとって、数学は詩であり歌であった。

不思議な経験をした。
三田村邦子さんの古典講座「源氏物語一」の、
牛車争いを聞いた途端に、
紫式部思想を検出した。

古典講座は五回あったが、
牛車争いの部分以外に、私の脳は反応しなかった。

*。
どういうことだ。
こういうことだ。

源氏物語は日本の世界的文化遺産だ。
全く放っておくことではない。

それでビデオに入れておいたものを見た。

*。
牛車争いを聞いた途端、
私の脳にあった、
詩歌シュレーディンガー方程式が自動的に反応、
二重奏となった。

ここにポインティング・ベクトルが立った。

それば紫式部思想だった。

           *。
西沢潤一エレクトロニクスは大和歌である。

私もエレクトロニクスの工学士だ。

西沢先生の特許申請を見た。
紙一枚、数十行。

すべてのエレクトロニクスが圧縮されている。

それは歌だから出来た。

*。
エレクトロニクスの箱庭を作った。

歌だから出来ることだ。

日本にもノーベル賞物語はある。

           *。
実際ノーベル賞委員会が、
西沢先生にノーベル賞を検討した。

日本の関係者にアンケートが来た。

日本の関係者は大反対。
彼はノーベル賞に値する仕事はいていない。
人間としてもノーベル賞に値しない。

彼にノーベル賞をやると、
ノーベル賞の価値が下がるから、止めたほうがいい。

*。
こんな返事が来る国は日本だけだ。

ノーベル賞委員会も真っ青。

日本人の嫉妬と復讐、
破壊と殺意衝動をここに検出する。

*。
最近私が使う、
角田忠信理論、
日本人の音楽は左脳で展開される。

これも学会に無視されているということだ。

          *。
靖国を物として扱うことへの怒り。

人類皆、日本人でなければならない。

日本人が神の立場にあることが分かる。

日本人は神の立場に立って、世界に対応している。

これはやまとうたであろうか。

*。
言葉と感情がショートしている日本人。

世界と日本をショートしてしまうのだ。

世界を異物として排除破壊するのだ。

*。
西沢先生も角田先生も、
日本から無視排除されてしまうのだ。

日本人は破壊と殺人衝動から解放されていない。

           *。
日本といい気持ちがショートしている日本人だ。

これは自分と自分の中の敵の自分が、
ショートし、自己が破壊されているのだ。

*。
やまとうたを使って自己や日本や世界の破壊も出来るのだ。

それをさせないゲートがない。
これが大日本だろうか。

このゲートはGёdelの不完全性定理、
そしてナッシュの不可触平衡理論だ。

ここに進化した日本がある。

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やまとうた理論 平和憲法はやまとうたである

やまとうたは、
人の心を種として、
万の言の葉とぞなれりける。
古今和歌集

*。
日本語の元素やDNAは、心である。

自然の物事を言葉にしたのではない。

心を言葉にしたから、文字がないのかも知れない。

*。
中国の漢字を文字としたから、
文字によって、言葉と心に亀裂が入ったのではないか。

心言葉と物事文字、
これが二重基準や二重人格の原因かもしれない。

             *。
建前と本音、
物事と心は二重化し、
ダブルバインドに掛った。

心に立てば物事は乱れ、
物事に立てば、心が歪む。

*。
これが整理されず、
権力と文化が二重基準になった。

即ち、金権力お上日本と、クールジャパンに分裂した。

             *。
日本システムの整理が必要だ。

だがこのまま野放しで、
知恵でまとめることも出来る。

現状は国家権力の絶対化で凌いでいる。

これが極悪非道性だろうか。

*。
靖国や日本国は心である。

だがすべての日本人に成り立つ心ではない。

まして人間や人類に成り立つ心でもない。

大体人類に心はない。

             *。
心は言葉に先立つ。

日本人だけの心を、
人間人類の心にする。

この交点が平和憲法である。

平和憲法は、「やまとうた」である。

*。
これで日本人は人類の一員のなった。

太平洋戦争は、
人類になる儀式であったのかも知れない。

日本の歪みの清算であったのかも知れない。

*。
人類世界プレートとお上日本プレートの、
衝突大地震であったのかもしれない。

これで日本は世界に馴染むのかも知れない。

            *。
靖国はやまとうたである。

やまとうたは日本人だけのもので、
世界に聞こえない。

人類は、やまとうたを聞かない。

*。
大人日本はここから始まる。

日本人でも、靖国の歌を聞けない人がいる。

やまとうたは、
日本人意識の旧層、古層に対応する。

世界と交わり、日本新層が脳に形成された。

             *。
両者が喧嘩闘争する日本、
これは内戦だ。

平和憲法は、
その戦いが生み出した、
この戦いの調停であったろう。

*。
旧層と新層、
これが衝突すると、
日本は統合失調となる。

そこに出来る大日本は妄想である。

            *。
旧層を無意識に入れ、
新層で世界を生きる。

これがこれからの日本人のあり方だ。

日本心性を旧層にしまい、
人間人類の新層で、世界に対応する。

*。
この切り替え処理をした平和憲法である。

靖国もやまとうたである。
平和憲法もやまとうたである。

やまとうたとしてなんら変ることはない。
やまとうたは、日本である。

*。
靖国は、世界に聞こえないやまとうたである。

平和憲法は、世界に聞こえるやまとうたである。

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2008年5月 6日 (火)

日本人には現実が見えない

アメリカは何故靖国を問題にしないか。
外国人には靖国はただの建物でしかないからだ。

そこにある鬼畜米英殲滅の魂が見えないからだ。

日本人には大日本帝国が燃え盛る場所だ。
永遠不滅の日本精神、大和魂が輝く。

*。
世界は日本が見えず、
日本は世界が見えない。

日本と世界は金・物・力だけで関わっている。

*。
日本に反中国や反韓国感情が湧き上がると、
相手国に日頃見えない日本が認知される。

日頃日本はただの物であり、
反世界感情が盛り上がると、
世界に日本の存在が認知される。

           *。
日頃ただの物である日本、
これが中空日本である。

これが財布がない状態だ。

そして突然財布がないと騒ぎ出す。
ここに日本の中味が入る。

すると言い掛かり日本が世界に認知される。

*。
美しい日本、
誰にも見えない。

日本は美しくない、
そういうものを殺し出すと、
その主体として日本が見えてくる。

            *。
日頃日本は見えず、
何かやりだすと見える。

日頃日本は、言葉の中だけに存在する。

日頃日本には、現実がない。

            *。
空体は忍術、
金・物・力は柔道。

日頃は無、いざ実体日本。

*。
日本は柔道忍術存在、
なくてあり、あってない。

煩悩欲情に耽ると、
極悪非道として実体化する。

無私無心では、空体として存在する。

             *。
これが鎖国日本、
日本子宮の中の日本、
今世界からお呼びが掛った。

日本が帝王切開され出産させられた。

*。
日本は言葉感情系、
言葉と感情がショートしている。

これが世界に空体日本。

世界を必要とせず存在できる。

*。
世界から声が掛った。
ここで応えないと、
有害粗大ゴミとなる。

*。
世界を食うだけの空体、
世界の居候、引きこもり、ホームレス。

世界の青テント小屋、
乞食御殿日本。

             *。
世界に求めに応じて、
日本が実体化する。

世界に見えない日本、
世界の求めに応じると、世界内存在となる。

*。
靖国日本では、世界の日本になれない。

マレーシアの首相が言った、
靖国日本ではアジアの一員になれない。

             *。
靖国は日本子宮、
靖国引きこもりから、世界に出る時が来た。

世界が呼んでいる。

それに応じないから、
靖国が叩かれていると思えるのではないか。

*。
それは世界に、日本は建物にしか見えない。

靖国精神を叩くのでなく、
これは世界に見えない。

世界の求めを拒否する、建物日本が叩かれている。
それは靖国日本が叩かれているのではない。

*。
そう思えるのは、世界を見ないからだ。

日本精神は、世界に見えず、存在さえしていない。

これを日本の侮辱とすることは、
被害妄想でしかない。

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2008年5月 3日 (土)

底抜け 底抜け お上が通る

お上日本は、
感情を実体とするので、
それに対応した現実がない。

現実を感情で操作する。

*。
太平洋戦争も、現実を感情で演技した。

軍事製品を舞台装置として使うが、
戦闘は俳優である兵隊が、舞台で演じた。

戦場を舞台にした。

*。
皆大きな声で、日本を歌った。

これに合わせて動作をした。

相手は観客だった。

相手が負けることは拍手を貰うことで、
こっちが負けると、劇場を追い出されたことだ。

            *。
感情にあった、現実はない。

舞台を設定するのだ。
自分がいい気持ちになる舞台を設定した。

*。
舞台は現実でない。

いい気持ちを作る装置だ。

即ち、財布がない。
現実がない。

皆でいい舞台を作る。

*。
現実にない感情も、
いい気持ちなら日本人の意識気持ちに実在だ。

ここが世界と関わると問題になる。

            *。
日本人にあるが、世界にない。
世界にあるものが日本にない。

日本人の歌は、世界に雑音であり、
雑音は聞こえない。

大声で歌っても、相手が聞いていると思う。

実は聞こえないのだ。

*。
あまりい騒ぐと、うるさいとなる。

この道理が日本人は認識できない。

           *。
日本人意識は、空体であり中空構造だ。

かくして、日本はあるが世界に空体なのだ。

だから金・物・力でしか関われない。

日本の意識の空体は、世界で空体となる。

            *。
日本人意識の空体に、
いい気持ちを入れる。

世界にその気持ちは全く伝わらない。

*。
いい気持ちが金・物・力である時、
関係が生まれるが、
気持ちは世界に存在しないものとして扱われる。

気持ちのない言葉が伝わるのだ。

           *。
靖国神社は、国のために死んだ人を祀る。

その気持ちは全く伝わらない。

相手には戦争の神を祀った悪魔の神殿にしかならない。

これに日本人は逆上する。

*。
世界にはその逆上の表情が伝わり、
弔いの気持ちは伝わらない。

世界に弔いの現実は存在しない。
日本人の感情の中にだけ存在する。

日本人が弔うことは、
戦争の神を讃えると映るのだ。

やっと問題の本体が捕まったようだ。

            *。
中空感情、
感情は日本人だけのもので、
世界にはそれは伝わらず、
世界にはその装置だけが見える。

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カラオケ国家 日本人意識の構造と法則 

日本人意識の本質は、イマジネーションである。

イマジネーションには感情が伴い、
これが実体として実感され、
これは西欧のリアリティに相当する。

*。
言葉はホログラムを作り、
ここに既に感情が入っている。

このホログラムの作るホログラフィー、
これは感情を組み合わせたものだ。

             *。
西欧のリアリティは、存在する物事から作られる。

何が実存か現存在か、定義は困難だ。

*。
日本語には感情が添付されていて、
この感情が実存や現存在となる。

実感があるので、議論の必要がない。

*。
だがこの実感が、空想や妄想でも、
実存とされるのだ。

これが感情論の問題点だ。
まだこの問題を認識できない。
理性がないからだ。

            *。
理性のない思考、
感情の組み合わせで行う思考、
現実から浮動している。

感情と現実の対応、この処理がない。

*。
偏差値演練は、理性や論理なしで行われる。

これが出来るのは、
感情イマジネーションの特徴だ。

理性や論理を感情として処理する。
これが屁理屈である訳だ。

            *。
日本人の理屈はすべて屁理屈である訳だ。

日本の判決すべて屁理屈であるのは、
こういう訳だ。

だから日本は世界を通らない、
弾き出される。

          *。
屁理屈の、
感情としての大合唱。

皆で歌え、屁理屈感情。

*。
二票格差合憲、
邪魔者は殺せ。

これをマスコミも言論界も学会も、
皆で歌うのだ。

歌わぬ者は、日本人ではない。

かく殺人するのだ。

            *。
感情論はこの道理を認識理解しない。

感情は大きな感情の同調するのであり、
日本人は大きな物語、
いや大きな感情を生きている。

            *。
鬼畜米英に天誅殲滅せよ。

大東亜共栄圏、
大きな物語、いや大きな感情。

国民全員、歌え、歌え。

*。
万歳突撃、玉砕。
これは歌だったのだ。

戦闘を歌でやった!

            *。
国民全員のカラオケ国家、
君が代を大きな口で思いっきり歌え。

歌わぬは非国民、
反日は殺せ。

*。
大声殺人国家。

皆いい気持ちになっている時、
これに雑音を入れるものは殺せ。

世界にはこれは騒音だ。

            *。
幸い世界に、騒音は聞こえない!

日本音楽は彼らの頭脳に雑音であり、
彼らの耳には雑音は聞こえない!

*。
これが日本の鎖国の実体だ。

彼らに、日本は存在していない!

あるがない、ないがある、
これぞ柔道忍法?

カラオケ日本だ。

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2008年5月 1日 (木)

ファンタジー快適空間・お上日本

二票格差合憲・五票格差合憲、無実死刑囚…、
最高裁は殺人命令を繰り返し、
これにミラー・ニューロンを興奮させられた子供たちは、
いじめ殺しに耽り、
国家組織は、強盗殺人に耽る。

これに異議申し立てしない、
マスコミ・言論界・学会、そして国民。

*。
こんな劣悪な社会の中で、
いい気持ちに耽られる。

劣悪さと戦うより、
その中で如何に快適さを保つか。

劣悪と戦うと、
たちまちの内に官憲と社会から不快にさせられる。

          *。
日本の縮図、水俣大虐殺。

雇って貰い、生活させて貰っている。

その会社を何故、訴えるのだ。

*。
面倒を見てもらっている企業を何で訴えるのだ。

感謝こそすれ、訴える理由はない。

お上日本を訴えることは、許されないことだ。

何事も感謝すべきことだ。

そう考えると、
幾分か気持ちが楽になる。

           *。
自民党は政権自体成立していない。

マスコミも言論界も学会も、
国民も問題にしない。

だからこそ、皆快適に生きているのだ。

感謝こそすれ、非難するとは不届き千万だ。

*。
日本は世界一安定した政治経済を持つ。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

これを持ち出すなど不届き千万だ。

国家は国民の犠牲に成り立つ。

*。
数%の人の尊い犠牲、
ここに九十%以上の人の幸福がある。

何が問題なのだ。
数%の人が、沢山の人の犠牲になること、
こんな大きな喜びはない。

         *。
日本は大きな喜びの世界だ。

そのために身を犠牲にする。

これほど大きな喜びはあるだろうか。

*。
ナッシュ関数で計算しよう。

国民全員の喜びを最大にする戦略、
それは非国民の犠牲を最大にする戦略だ。

犠牲になる人も犠牲させる人も、
皆大きな喜びにある!

喜びこそ日本の魂だ。

*。
どこかおかしいか。

おかしいといっているものが、おかしいのだ。
おかしくないといっているものは、おかしくないのだ。

それ見ろ、論理的に問題はない。
Asperger論理学。

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2008年4月30日 (水)

人情世間体は 異物排除である

人情世間体は敵味方識別方式だ。

お上日本は異物排除システムだ。

日本左脳システムは、
皆で歌を歌い、いい気持ちになるシステムだ。

            *。
従って、異物を識別し排除する。

即ち、神の立場に立って、
即ち、異物を識別、
断罪しリンチする、
排除抹殺する。

*。
異物を焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くし。

即ち、財布がない、お前が取った、返せ。

           *。
お上日本が、
いい気持ちになる戦略は、
美しい日本戦略である。

これは日本を破滅する戦略である。

*。
神に立場に立つ、
言い掛かりをつける、
これが財布がない設定だ。
そして相手を焼き尽す。

断罪する、
暴行するナショナルバイオレンス、
これがお前が取ったとする段階だ。
相手を殺し尽くす。

金を返せ、
相手を抹殺削除する、
これがリンチする段階だ。
相手を奪い尽くす。

*。
ナッシュ関数で、
お上日本の存在構造と法則が解読された。

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2008年4月29日 (火)

財布がない=現実がない

日本人の意識は、
左脳に言葉をホログラムとして入れ、
右脳のホログラフィー=イマジネーションに展開する。

意識はイマジネーションであり、現実はここにはない。

*。
これが財布がないという現象だ。

即ち、日本人の意識には現実がない。

イマジネーションが実体だ。

*。
日本人だけの世界では、これで済ませられた。

だが外の人々は、現実を生きている。

ここで齟齬を来たした。

金・物・力でしか世界と関われない。

            *。

日本の中では、
皆で美しい日本を歌っていい気持ちになっていた。

世界の現実にそれはない。

日本は世界の現実に冒涜されてしまう。

*。
これが鬼畜英米、卑しいアジアとなった。

美しい日本は、彼らを潰さないと成立しない。

かくして、日本は味方日本と敵日本に切り裂かれた。

*。
敵日本の削除、
これを生きることになった。

戦後のアメリカは、
日本をいい気持ちにしてくれるので、
味方日本だ。

アジアは日本を不快にするので敵日本となった。

          *。

日本人にはこういう問題が存在するが、
世界にはこういう問題は存在しない。

日本人のイマジネーションに存在する問題は、
世界の現実に存在しない。

世界に現実の存在する問題は、
日本人のイマジネーションに存在しない。

*。
慰安婦問題は、
日本人のイマジネーションに存在せず、
しかし世界の現実に存在する。

日本人は、これを認識出来ない。

日本人には、言い掛かりにしかならず、
世界には、卑怯な否認にしかならない。

*。
世界から見ると、日本人は妄想の世界を生きている。

日本人にはこの妄想が実在である。

           *。

美しい日本は存在しない。

これをイマジネーションの中でどう認識するか。

この考えが、日本の冒涜となる。

*。
これは統合失調の発症でしかない。

この認識が日本の冒涜となる。

これが統合失調の証拠な訳だ。

ここを脱出しないと、統合失調を生きるだけとなる。

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素直・真面目・几帳面 対偶は傲慢・残酷・偏狭

優しさの対偶は、残酷であった。

お上日本は、対偶両者を、ワンセットで持つ。

表の優しさは、裏の残酷。
建前の優しさは、本音で残酷。

*。
この二重性、二重基準、二重人格を、
スマートにエレガントにビューティフルに行う。

これが日本の大人。

*。
優しい・真面目・几帳面は、
傲慢・攻撃的・偏狭とワンセット。

この波の高低を上手にサーフィンする日本の大人。

これがうまいと偉くなる。

           *。

時に優しい・真面目・几帳面に、
時に傲慢・残酷・破壊。

いい子いい人とは、
人の見ているところで、優しい・真面目・几帳面。

見ていないところで、
残忍残酷・極悪非道・傲慢不遜。

             *。

これ一体何者、
畜生・餓鬼・鬼畜ではないか。

それを優しい・真面目・几帳面に見せる日本の大人。

これが偽自己仮自己の、
偽善と欺瞞の演技ではないか。

*。
だがこれがお上日本、
対偶効果で、
この世のものとも思えないカワイイ・クールジャパン。

クールジャパンは、お上日本が作った。
そういう状況だ。

              *。

これはいいことか悪いことか。

決定不能、
そこに日本がある。

*。
いいことをしたりよくないことをしたりすることは、
無矛盾である。

だからいい世の中も悪い世の中も実現不能。

やはり神に授かった、
自分とこの世を生きることしか出来ない。

*。
ナッシュ関数、
楽しく生きれば、自分とこの世を壊す。

自分をひたすらに生き抜けば、魂となる。

これが現世の構造と法則。

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言葉は実体に先立つ

日本人は左脳原理主義であり、
言葉が実体である。

言葉が混乱するときは、国家が統制する。

即ち、日本人には、国家が日本人に先立つ。
国家が実体である。

従って、国民は属性である。
よって人権はない。

            *。

具体例でこの日本の構造と法則を考えよう。

慰安婦問題を考えよう。

女が、大日本帝国に、その性を捧げることは、
女の喜びでなければならない。

これが大日本帝国の神聖だ。

*。
ところが慰安婦問題は無かったという人々がいる。

すると慰安婦という問題は汚いことであり、
汚い問題はなかったと言っているようだ。

だが大日本帝国には、汚い問題などない。
これが大日本帝国に神聖だ。

*。
従って、慰安婦問題はないという人たちは、
大日本帝国の神聖を冒涜しているのだ。

神聖を守るために、神聖を冒涜する。

これが左脳原理主義の問題だ。

           *。

もう一つ具体例を考えた見よう。

芸能人が、マスコミの質問に、
「別に」「何とも」と答えた。

これは神聖大日本を冒涜する発言だ。

かくしてその人は抹殺された。

*。
その人は、神の立場に立って、
マスコミを断罪リンチしたのだ。

この反日行動に、その人を抹殺した。

即ち、マスコミは神の立場に立って、
その人を断罪リンチした。

*。
その人は神聖大日本の、国民として生まれた人だ。

その人を、神聖日本を冒涜したとし、抹殺する。

            *。

日本の中に、反日を作り、
即ち、自分の中に、自分を敵とする自分を作り、
味方自分が、敵自分を抹殺する。

これは味方自分を抹殺することでもある。

*。
敵自分を通して、味方自分を抹殺する。

ここに自己は崩壊する。

この自己を正当化する、神聖日本。

*。
この神聖日本は、始めの神聖日本と違う。

即ち統合失調となった。

            *。

反日の排除、
それは神聖日本の排除である。

神聖日本から授かった、
障害者を、反日として排除する。

*。
一体何をやっているのだろう。
統合失調をやっているのだ。

だがその認識が出来ない。

これが左脳原理主義だ。

            *。

自己否定自己破壊、
これを神聖としているのだ。

これは現実に成立しない。

現実を統合失調として生きるしかない。

これがお上日本の構造と法則だ。

            *。

ナッシュ関数で計算しよう。

日本人すべてが、
喜びに浸れる戦略、
これが神聖日本だ。

それは人間性と世界を破壊する戦略である。

*。
これを主張すると、
日本人は、神聖日本と反人間人類に切り裂かれる。

これを演技した大日本帝国やお上日本だ。

それは統合失調を生きることだ。

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2008年4月28日 (月)

調書は作文だというのか

裁判官と検事が怒鳴りつける。
両方とも同じお上の立場であることが自白された。

被告は作文だから作文だといった。
それを大声で怒鳴りつける。

より大きな声で、被告を黙らせる。

*。
黙れば調書を認めたことになる。

更に否認すれば、罪が重くなる。

否認は法で認められているが、
法に認められていない否認の罪が加重される。

だから否認しない訳だ。

           *。

餃子問題ななかった、
聖火リレーはなかった。

問題はなかった。
お前が作った。
落とし前をつけて返せ。

*。
無かったものを返させる。

これがお上の絶対支配だ。

抵抗すれば、更に重くなる。

          *。

聖火リレー、
フランスでは暴力による抵抗があった。

フランス政府は対応した。

中国が抗議する。

フランスは特使を派遣謝罪した。

*。
フランスは国民と世界と対話する。

フランスは謝罪したが、
首相声明を撤回した訳ではない。

中国もチベットと対話すると発言した。
チベットを開放する訳でもない。

*。
対話の不動点として、
事態がまとまる。

          *。

日本は絶対だ。
問題はなかったことにする。

何をやっているのだろう。

*。
事態を言葉で上書きする。

文章が事態に入れ替わる。

文章と事態が対話する。

文章が事態を支配する。

*。
日本では鳥の声も、左脳で受理される。

声や文が、事態や物事として受理される。

言葉が、日本人の脳にリアリティだ。

         *。

言葉のホログラムが、
意識のホログラフィーになる。

これは事態と言葉に区別がないことだ。

*。
言葉の作るホログラフィーと、
事態の作るホログラフィーに区別がない。

左脳系の右脳処理。

*。
問題がないと文章すれば、
意識には、事態に問題がないと区別がない。

意識の現実での立証、
これがないと、ただの空想でしかない。

*。
即ち、月を見なければ、月はない。

このような意識を成り立たせない意識が必要だ。

文章意識と現実意識、
この違いを認識する意識としての、
リアリティが必要だ。

日本にはリアリティがない!

*。
言葉と現実が直接対話している。

これは高度であるが故に、
誤用すると、狂気に落ちる。

*。
日本人は現在、狂気にある。

これが分かれば、現実に生きることが出来る。

問題はなかった、これは狂気である。
あるとするものを、殺さなければ成り立たない。

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広汎性成長障害を神とするお上日本

日本文化の特性は、
左脳にホログラムを作り、
右脳にホログラフィーすることだ。

ところがお上日本は、
左脳依存症・左脳原理主義になった。

このため左脳に入った情報は、規則になってしまう。

             *。

アインシュタインやボブ・ディランは、
高機能自閉症だ。
ましてサリンジャーは統合失調だ。

だが西欧は、
彼らを個性として、
生きさせることが出来る。

*。
もし彼らが日本人だったらどうか。

反社会的人間として、殺される。

最近女優や歌手が、
日本社会から追放される事件が起きた。

*。
マスコミとの会見で、
「別に」「なんとも」と発言した女優が、追放された。

彼女は高機能自閉症と思われる。

その昔、男性歌手で、
マスコミにここから先は、
立ち入り禁止だとした歌手が、
芸能界から抹殺された。

            *。

社会規則は、
神の規則であり、
これに反すると断罪リンチされる。

これこそ広範性成長障害でしょう。

*。
高機能自閉症が、高機能自閉症を断罪リンチする。

国家の高機能自閉症、
これが神なのだ。

同じもの同士の戦闘、
強い国家が勝つ。

これが国家秩序だ。

*。
お上日本は、高機能自閉症を神としている。
日本広汎成長障害症候群。

素直で真面目で几帳面、
これが高機能自閉症だ。

臨機応変の融通が利かない、
ユーモアがない、
すぐ殺せ。

*。
金は稼ぐが、満足がない。

お上日本の本尊は、高機能自閉症。

これを神として、生きる人々。

*。
人々を神の立場に立って、断罪リンチする。

これがお上だ。

これが神の国だ。

*。
日本は神話段階で、神殺しをしなかったのだろう。

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2008年4月20日 (日)

空想遊び 感情操作論

子供の頃空想遊びをやった、
王様になる、お城に住みたくさんの家来を持つ。
黄金のキャデラックに乗る…、
話はすぐ尽きた。

*。
だが今、大人がやっている。
国に誤りなし、
ないない音頭、なかった節。

汚いものはなかった、
すると気持ちがきれいになる。

日本は美しい優秀な国だ。
いい気持ちになる。

*。
これは子供の空想遊びと変らないのではないか。

反対すると暴行される。

自白の強要だ。

          *。

純粋直感というのだろうか。

純粋なる魂、
日本精神や大和魂。

*。
日本ゲームにおいて、
日本人全員の気分を最大にする戦略が必ず存在する。
その一つは、日本精神だ。

それはかって大東亜共栄圏や八紘一宇に結晶した。

この戦略は、非参加者の人類の損害を最大にする戦略だ。

これがナッシュ関数だ。

この通りの現実になった。

             *。

日本をきれいな国にするに、
外国を汚い国にする。

相対的に日本がきれいだと錯覚する。

これは空想だ。

*。
日本を空にすると、
そこで都合のいい感情操作が出来る。

空体にきれいなものを入れると、
いい気持ちになる。

汚いものはなかったことにする、
するときれいな気持ちになる。

*。
子供の頃の空想遊びを思い出した。

だが大人がやると際限がなく、
しかも暴力が伴う。

            *。

お前は犯人だ。
自白しろ。

これも空想遊びだ。

*。
二票格差合憲、
都合の悪いものはないことにする。

国の役立たずは死ね、
なかったことにすることだ。

*。
マッカァサー元帥は、
日本人の精神年齢は12歳といった。

経済学者サミュエルソンは、
日本人は夢を見ているといった。

*。
日本人は現実を生きていない。

金だけで現実と接触している。

現実感覚がない。

だからすごくいい気持ちになれる。

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2008年4月19日 (土)

[我こそ正義」の構造と法則

「我こそ正義」は、汝自身を知らない。
そしてその意味を疑うこともしない。

「我こそ正義」の人は、
他人への反論に貴方は「我こそ正義」だという。

他人を見下していることが分かる。

*。
神の立場に立って、相手を断罪リンチする。

それを相手が、神の立場に立っているという。

つまり自分が、相手より上にいる。

*。
相手が自分を批判することを許さない。

それを、相手が神の立場に立つとする。

神の立場は自分だけだと言っているのだ。

             *。

自分は神だといっているのだ。

だから相手が神の立場に立つことを許さない。

これを相手が神の立場に立っているという。

*。
裁判を聞けば、裁判官は神の立場だ。

私は神だ。
国民は神に従え。
言いなりになるものだ。

            *。

会社のために休んであげます。

相手と自分がひっくり返っている。

自分が神の立場に立つことを、
相手が神の立場に立っているという。

だから許さない。

*。
相手を自分の中の敵にする。

相手が自分の中に入ってくる。

その敵を殲滅する。

自分が神だから、相手が神になることを許さない。

           *。

自分が作った自分の中の相手、
それが神の立場に立つことを許さない。

自分に抵抗することを許さない。

*。
自分が神の立場に立って、
相手を断罪リンチすることを、
相手が神の立場に立って、
断罪リンチすると言う。

こういう人でも社会的に高い立場を取れるし、
社会生活できる。

           *。

いいことか悪いことか、
日本はこれを決定する回路を持たない。

この種の行動に対応がない。
それが日本国家だ。

日本国家は、神の立場に立っていることが分かる。
これがお上日本だ。

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2008年4月18日 (金)

日本空体方程式論

山本七平の日本空体論。
河合隼雄の日本中空構造論。
加藤周一の「全体なき部分」論。

これは「財布がない」論だ。
日本には中味がない、脳みそがない。

いや言葉だけあって、意味がない?
OECDの学力調査結果と同じだ。

*。
心がなくて、形だけあるのだろうか。

この形に感情がつき、
無私無心の完全な国家や人となる。

完全絶対の国家が出来る。

*。
完全な中空、これが完全な日本となる。

完全な空体、完全に悟りに入った人だ。

全体なき部分の全体、これが完全だ。

            *。

日本は空体方程式だ。

ナッシュ関数で計算しよう。
初期値によって、全く違う世界が展開される。

美しい日本を入れると、
日本と世界の破壊となる。

登校拒否フリーター、
即ち苦しみを入れると、魂が結晶する。
この人たちが正しい日本の生き方だ。

*。
日本空体方程式はナッシュ装置だった。

現世はナッシュ装置だ。

日本文化はそれを知っていた。

             *。

源氏物語それを書いた。

光源氏は、絶世の美男、スーパーエリート、セレブ。
喜びに生き、自己と世間を破壊、土に還った。

光源氏に四歳にして拉致監禁され、
十二歳に強姦され、
四十二歳に、光源氏にいじめ殺された、紫の上。

この世のものとも思えない美しい人になって、天に帰った。

*。
源氏物語はナッシュ関数で計算され、
現実がナッシュ装置であることを示した。

光源氏をやってはいけません。

普通が一番いいんです。
日常をしっかり生きましょう。

これは紫式部は言葉で言っている。

*。
誰にも同じ人格と現実が与えられる。

その入力設定で、天国と地獄となる。

人は地獄で偉くなることを立身出世という。

*。
立身出世や成功物語は地獄を作ることだ。

これをナッシュが証明した。

源氏物語は現世の構造と法則を書いた。

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憲法違反だ→違憲だ→敗訴

財布が無い→お前が盗んだ→金を返せ。

憲法はない→あるじゃないか→あることにしろ。
憲法はただの作文だ→作文してあげます→それが判決だ。

マスコミは違憲だと騒ぐ。
記事が無い→記事をよこせ→意味のない記事でもいい。

結局、何もやっていない。
やっている振りをしている。

*。
こんな文章が日本国を通ることが、問題なのだ。

意味ない文章、
屁理屈でなく妄想だ。

日本は日本でもなければ、人間でも人類でも、
何者でもない。

*。
頭が弱い、いかれている、狂っている。

皆でわっしょい。
神輿が日本中を駆け巡る。

国家は殺人→快楽は強姦→人生は暴行。
人生がない→お前が盗んだ→人生を返せ。

             *。

日本は人生ゲーム装置である。

ナッシュ関数で計算する。
すべての日本人が勝利する戦略が必ずある。
それは日本と世界を破壊することだ。

*。
日本国家がない→国民が盗んだ→日本を返せ。

このゲームで生活が出来る。

このゲームを国家でやれる。

*。
日本は立身出世ゲームをやっている。

九十数%は勝つが、数%が殺される。

結局、人間性を排除殲滅する。

これが日本ナッシュ装置だ。

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2008年4月16日 (水)

日本人の植民地支配は残酷であった

東南アジアは、
西欧と日本の植民地支配された。

彼らは言う、
日本の植民地支配は、
西欧の植民地支配に比べて残酷であった。

              *。

刑事裁判を見よう。
殺人事件で無罪を主張した場合どうなるか。

超長期裁判になる。
その人の一生を無にするのだ。

国家に逆らったものは殺す。

犯罪をしていなくても、無実の主張を認めない。

*。
何をしているのだろう。

無実を主張するものの、
1.
社会生活を抹消、
2.
人生と生活を削除、
3.
人格と人間性を抹殺するのだ。

*。
お上日本には刑罰外刑罰がある。

刑罰以外に、人間の抹殺が行われる。

             *。

では民事の場合はどうだろう。

国家の言いなりにならないものへの裁判だ。

ここでも超長期裁判が行われる。

*。
その裁判の中味は驚くべきものだ。

裁判官「書類は持ってきましたか。」

被告弁護人「忘れました。次回提出します。」

裁判官「では次回期日を決めましょう。」

これを何年もやる。

*。
おまけに鑑定が行われる。

鑑定費用は原告持ちだ。

*。
何をやっているのか。

原告の社会生活と金銭生活の破壊、
人生と家族の抹消、
人格と人間性の削除だ。

これが秩序ある日本の正体だ。

人間の破壊による秩序。

            *。

絶対国家、
これがこれを壊した西欧法によって守られる。

西欧は絶対王政を市民革命で壊した。

市民の作った法を、
日本は国家が利用、
市民社会を装い、絶対性を強いている。

*。
これを西洋人に言っても理解できない。

壊してしまえばいい。

これが西欧の作った法で、
壊せないようにされているのだ。

            *。

この仕組みはナッシュの定理で理解できる。

どんなことでも、
国家が完勝する戦略、
その存在を証明したナッシュの定理だ。

この戦略が国家に誤りなし。

この結果、国民が誤りだとなった。

*。
国家が完勝する戦略、
それは国民が完敗する戦略だ。

これがナッシュの定理だ。

*。
西欧は国民が勝つ戦略を作った。

それが法治国家だ。

*。
日本は国家と国民の入れ替えて、
西欧法を使った。

これは市民権のない日本では自動的になる。

西欧法の導入で、
自動的に、
国民主権が国家主権になった。

*。
民主主義の顔して、
絶対国家ををやっている。

日本スフィンクス。

            *。

日本国には市民がいない。

市民を国家と置き換え、
西欧法を上書きした。

この結果西欧でも日本でもない、
何者でもない絶対日本が偽造された。

*。
その結果、国家が無い=財布が無い。

この仕組みが自動的に作動した。

国家がない
→国民が国家を盗んだ
→国民は国家の言いなりになれ。

これが日本方程式、日本プログラム。

*。
お上司法原理主義、
犯人がいない→お前が犯人だ→お前を犯人にしてやる。

報道客観主義、
記事が無い→記事を出せ→発表は嘘でいい。

日本経済、
金が無い→金は国民が盗んだ→過労死して返せ。

*。
日本政治、
国が無い→国を返せ→投票は嘘でいい。

かくして二票格差合憲、
有権者総数の三割で、六割の議席が取れる。

            *。

日本は国家の国民への強姦で生まれた!

日本は、強姦ナショナリズム、
ナショナル・バイオレンスに成り立つ。

*。
愛国法、
日本を愛せ。

私の愛さねばならない「私の男」日本。

*。
日本は西欧法で美容整形=偽装され、
西欧の乳を飲み、その卵を食べて作られた。

父と乱、日本スフィンクスは「私の男」。

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2008年4月12日 (土)

管理者の意志 ナショナル・バイオレンス

餃子事件はなかった、
自衛隊ビラ事件はなかった、
映画「靖国」は無かった、
南京問題は無かった、
財布が無かった。

共通点は何か。
管理者の意志。

              *。      

どういうことだ。
日本にはパラドックスがない。

問題は、管理者の意志で決まる。

*。
では最高裁の管理者は誰か。
自民党。

今、日本の管理者は自民党。

大日本帝国の管理者は、軍人首相。

             *。

問題は管理者の意志で決まる。

これがナショナル・バイオレンスの正体だ。

格好いい男、即ち偉い男。

これが「私の男」。

*。
ただの人を偉い男に美容整形する。

この世界に人間はいない。
人間性を壊さないと生まれない。
即ち近親強姦で生まれた。

*。
人間がいない=財布が無い。
人間の尊厳を焼き尽す。

お前が偉い人になれ=お前が盗んだ。
人間を殺し尽くす。

お前が管理者だ=金を返せ。
人間性を奪い尽くす。

           *。

日本国のナッシュ構造。

日本人全員をいい気分にする戦略、
日本を神の国にすることだ。

それは人間性を殺害する。

*。
日本に参加せず殺される。
すると魂が守られる。

これが登校拒否フリーターだ。

ここにこの世のものとも思えない美しさが現れる。
これがクールジャパンだ。

*。
クールジャパンのナッシュ構造。

魂を作る戦略が存在する。
それはお上日本に殺されることだ。

すると自動的に魂が現れる。

お上日本が悪のすべてを持ち逃げしたからだ。

*。
これがダイポール・モード構成だ。

クールジャパンは日本では生きられず、
世界に命の飲み水を供給して生きる。

お上日本は、クールジャパンの発生装置だった。

クールジャパンは、
お上日本のナショナル・バイオレンスに鍛えられた。

*。
お上日本、即ち「私の男」の強姦で、
乳と卵、即ち飲み水と食べ物が作られた。

これがクールジャパンだ。

           *。

クールジャパンは、
お上のナショナル・バイオレンスに磔刑され、
再生して出来た。

悪を愛し、喜びを共にした。

クールジャパンは鶴の花嫁であり、
マザーテレサであり、
日本の生んだキリストだ。

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2008年4月 9日 (水)

いじめは日本に先立つ

神聖日本は日本の存在不可能という可能性である。

即ち、日本はいじめである。

日本の成立には、
日本の中に日本を敵とする日本を作り、
味方日本が敵日本を排除して成立する。

*。
つまり日本はパラドックスを処理しておらず、
認識論が無い。

即ち、「財布が無い」ことを初期条件とする。

*。
美しい日本が無い→お前が壊した→日本を返せ。

これが日本プログラムであり、日本方程式だ。

このようにしか日本を作れない。

感情に先立つものが無い。

            *。

日本は反日本をいじめ殺すことで成立する。

皆仲良く、
これはファシズムだ。

*。
楽しく明るいファシズム、
これが心の闇の正体だ。

それは存在していない、
楽しいことも楽しくないこともあって、現実だ。

美しい日本、
これが心の闇の正体だ。

*。
ここに心の閉塞感が生まれ、
慢性欲求不満を作り、
欲求不満を生きることになる。

これがいい学校いい会社、
偉くなる、
金持ちになる、
お母さんに家を建てる症候群となる。

*。
これは人間性の否定で、人間性の殺害だ。

先ず現実をありのままに受け入れる。
始めから日本を美しいとしない、
始めから現実は劣悪だとしない。

日本は人の出発点の設定を間違えた。

           *。

始めに美しい日本を設定したために、
日本はいじめ殺しに成立することとなった。

美しくないものを殲滅排除する。

*。
これが美しいものを自己とし、
美しくないものを非自己とする神聖日本だ。

美しくない非自己を排除することは、
美しいことか。

*。
障害者は美しくない非自己となり、
生まれた段階から美しい日本から排除される。

これは美しい日本か。

ここに殺意の日本が生まれる。

           *。

美しくないものを殺す。
これが神聖日本だ。

これは神から授かった人や民族の否定だ。

即ち神殺しだ。

*。
神を殺して、美しい日本を神とする。

こんなことを神は許していない。

神を否定して、神になった。

             *。

これが日本の根源的誤りだ。

ここに美しくないものを、
皆殺しにする神聖日本が生まれた。

それは神聖であって、神聖でない。

*。
神になった人々は、神を殺したことを認識できない。

これが根源の誤り問題だ。

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2008年4月 8日 (火)

日本主義は 何故攻撃的で偏狭なのか

答えは簡単だ、それは妄想だからだ。

それを大目に見る日本環境、
誰でもそういう気持ちがある、
白昼夢快楽体質には、危険を感じない。
日本人の曖昧性、
時に寛容性はこれに厳しく対応しない。

だが死刑に厳しく対応するのは何故か。

これらとトータルで考えると、
日本人に過激な殺意があることだ。

           *。

この殺意の制御は、理性化にある。

自分が他人を殺すことに、
他人が自分を殺すことは入るか。

国家の殺人は許されるが、個人の殺人は許さない。

*。
許される殺人と許されない殺人、
これは決定不能証明不能。

即ち許される殺人は妄想だ。

*。
殺した人を殺せるなら、
それを殺した人を殺せる。

即ち、ここに殺人の自由がある。

             *。

日本人の根源に殺人の自由がある。

これを国家都合で管理する。

国家は殺人の殺人力である。

*。
この脱出には、
汝自身を知る、
日本を疑いぬき、そこに日本を見出すことだ。

*。
国家の殺人は、
国家の中に国家を敵とする国家を作ることだ。

味方国家の維持に、敵国家を絶えず殺さねばならない。

*。
これは殺意を合法化する。

ここに法自体失われる。

法治国家は国家支配の言いかえだった。

           *。

国家秩序の完全維持の戦略がある。
それは国家の殺人の自由だ。

その対偶は、
国民を皆殺しにする自由である。

これがナッシュの定理だ。

*。
日本主義は国家原理主義だった。

国家原理主義は、
国民の皆殺し権だ。

日本主義はその自己同型写像やトートロジーだ。

*。
死刑や日本主義、
即ち国家原理主義は、自己否定自己破壊の方法だった。

つまり自己否定に成立する国家、
国家自体妄想だった。

*。
妄想は自己否定であり、自己破壊の方法だ。

妄想が成立す時、
自己否定する、
敵としての自分が、味方自分に勝っている。

そこに自己や日本はあってない。

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国を守って美しく死ね その数学的構造

守備隊長が生き残って、部下や島民の多数が死ぬ。

A級が生き残って、自決もせず、兵士と国民の多数が死ぬ。

そしてA級は神に祀られ、
天皇の靖国参拝は拒否される。

*。
これが神聖大日本帝国だ。
これが神聖大日本帝国の優秀性であり、誇りだ。

つまり国に誤りはない。
これが国家の神聖だ。
即ち国民は国を守って美しく死ね。

              *。

守備隊長が生き残ったことをを非難することは許さない。

攻撃は最大の防御、
国民を被告に守備隊長が原告になった名誉毀損裁判。

日本の神聖が犯されたのだ。

*。
国を守って美しく死ぬ、
名誉毀損裁判に勝つことだ。

自衛隊ビラを有罪とした高裁だ。
彼らは国家を守って、美しく死ぬのが仕事だ。

             *。

これが現在も大自民党帝国に継承されている。

相次ぐ構造改革、
ワーキングプアは、国のために働いて死ね。

年寄には、国の役立たずは死ね。
健康と生活は自己責任自助努力自己管理の問題だ。

そして愛国法、
自民党お上政官財は、愛国党。

神聖にして犯すべからず。

            *。

構造改革で、
ますます日本の根性が明らかになってきた。

この国を死んで守った多数の選挙民。

自民党を圧勝させ、人々は玉砕する。

これが神聖大日本だ。

*。
A級や守備隊長や自民党役人は生き残り、
国民は餓死や自決させられる。

これがお上も下々も、
国を守って、美しく死ぬことだ。

          *。

一体国は何をやっているのだろう。

神の立場に立って、国民を断罪リンチする。
これがお上の立場だ。

*。
戦闘にことごとく敗北する日本軍、
お上は神の立場に立って、断罪リンチした。

即ち、
七割以上の日本軍兵士を現地に餓死させた。

そして遺骨の半数は収集せず、
他人の土地の現地に放り出している。

その手続きを終え、その上で、靖国の英霊とした。

これがお上の断罪リンチではないか。

*。
守備隊長裁判は、
原告らが神の立場に立って、
彼らを敬わない非国民を、
断罪リンチしているのではないか。

これがお上国家だ。

*。
国の役立たずは死ね。

老人は国の手を借りることなく、自ら死ね。
これが健保や年金問題だ。

若者は、国のために命を捧げて死ね。
これがワーキングプアの問題だ。

過労死して、国家への忠誠を明かせ。

*。
ここに神の国、神聖大日本がある。

日本は神の国のゲームが行われている。
その数学的構造も明らかになった。
それが拡張ナッシュの定理だ。

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2008年4月 7日 (月)

人情世間体の数学的構造

人情世間体は、
人情する側とされる側、
世間する側とされる側、
この複合構造である。

対偶構造であるとも言える。
ナッシュの定理が存在する。

*。
人情する側の、
いい気持ちを最大にする戦略が、
必ず存在する。

それは人情される側の不快を最大にする。

これがボケと突っ込みだ。

            *。

人情側が非人情側をいじめる、
第三者がこれを愉快に思うのはどういうことか。

*。
人の不幸ほど楽しいことはない。

人に嫉妬させるほど楽しいことはない。

これは対偶関係だ。

*。
テレビ小説映画に、笑う、泣く。

拡張ナッシュの定理では、
笑い泣くためには、
笑われ泣かされるものが存在しなければならない。

笑うためには相手を泣かせ、
泣くためには、相手の不幸が必要だ。

*。
相手の不幸を泣くことは、
それが自分の幸福だからではないのか。

気持ちが捩れる。

この捩れ、
相手と自分の感情がウロボロス構造にあり、
自分だか相手だか分からない。

都合のいい方を取る。

            *。

この建前と本音、自分と他人のウロボロス構造。

相手の不幸を泣く、
自分の中に、自分を敵とする自分を作る。

すると敵の自分を泣かせることは、
味方の自分を喜ばせることになる。

*。
どっちが本当の自分か分からなくなった時、
自分は壊れる。

人の不幸を泣く、
それで自分が浄化される。
これは発狂してことではないか。

           *。

発狂した時にあるいい気持ち、
これはいい気持ちであって無い。

少なくも自己は失われている。

            *。

拡張ナッシュの定理が自己内部で起きることは、
統合失調の発症ではないか。

すると、人情的喜びは妄想性のものといえる。

*。
ヒューマニズムから見ると、
人の不幸を喜んでいることにしかならない。

人情世間体の喜びは、人間性を破壊するものだ。

*。
人に優しくすることは、
自分や仲間に優しくすることで、
仲間外に残酷することだ。

これは対偶でもあり、
拡張ナッシュの定理でもある。

              *。

人情に関する拡張ナッシュの定理。
人情する側の喜びを最大にすることは、
人情される側の悲しみを最大にすることである。

このねじれを解消するのがいじめや自殺かも知れない。

*。
いじめは、
人情される側の悲しみを最大にすることで、
人情する側の喜びを最大にする方法である。

*。
人情世間体は、構造いじめである。

いい気持ち、白昼夢快楽は、
自分と他人と社会への構造いじめである。

*。
楽しくいじめる、
この捩れこそ人情世間体遊戯である。

いじめられる側の苦しみを最大にする。
それは見えないAsperger論理学。

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2008年4月 6日 (日)

お上国家の数学的構造

ジョン・ナッシュの定理。
どんなゲームにも、
参加者全員の利得を最大にする、
戦略が必ず存在する。

*。
お上国家ゲームの定理。
国家の国益を最大にする戦略が存在する。
対偶によって、
その戦略は、
国民を国家の非参加者とする時、
国民の損害を最大にする戦略である。

*。
これが日本のお上国家の数学的構造である。

日本では国民は、国家に属さない。
これが民事不介入、即ち国民の非国民化政策である。

これが国家が栄えて、国民が大虐殺される原因だ。

国民の国家地獄に釣るお菓子は与えた。
補助金など。

*。
ヨーロッパは、
国家と国民を対等化し、一体化した。

そのため国家利益は国民利益であった。

これは愛と正義のもたらしたことだ。

*。
日本は愛と正義のない西欧で、
お上体制を上書きした。

お上体制を強力な国家にしただけのものである。

*。
秀吉方式、
庶民を殺して略奪するお上体制だ。

秀吉を国家英雄とすることで、
大虐殺体制を隠蔽した。

*。
家康の、生かさず殺さず、
それを洗練した。

家康は英雄とならず、
尊敬されて、国民を食い物にした。

これがお上国家の情報戦だ。

*。
アメリカも、
健康保険や生活保護の名の下に、
一部国民の非アメリカ人化が諮られた。

国家の利益最大化が、
非国民の損害最大化を行ったのだ。

アメリカの繁栄は、
その損害を弱者に負わせた、
偽装の繁栄だ。

*。
ソ連は、官の繁栄ゲームだった。

国民に最大の損害を押し付けるものだった。

キューバの共産主義は、
国家と国民の差別を原則的にしないものだった。

これが正当なマルクス主義かもしれない。
ソ連はインチキマルクス主義だ。

*。
このようにナッシュの定理で、国家を解読できた。

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2008年4月 5日 (土)

日本には、日本が、ないが、それが、日本である

すべての日本人は、嘘つきだが、
それが、日本人の正直さであり、
だから日本人は、嘘つきでない。

「が」と「は」というカップラーを使うと、
トリック&マジックで、面白い世界が出来る。

*。
ここに面白くて、金になれば、
嘘でも本当でもいい世界が出来る。

困ったことに世界に通じない。

世界が狂っていると考えればいい。

*。
世界が狂っているということは、
世界から見れが日本が狂っていることだ。

日本は世界と日本に切り裂かれ、
世界に通じる面白さにすると、
世界を通る。

*。
日本人は、いい人をやるか、面白い人をやるか、
さもなくば孤立するかだ。

世界と日本を通過する方法が、
クールジャパンだ。

それがカワイイという方法だ。

*。
カワイイということは、
日本にも世界にも通ずるホログラフィーだ。

ここでの知性と感性は、人類共通である。

            *。

靖国を礼賛しないものは、偏った考えである。

これを、
映画「靖国」には、偏ったメッセージがある。

こういうと、映画に悪意があるようの思えてくる。

*。
これは文章上の錯覚のテクニックであり、
ここに靖国を冒涜したというメッセージが現れ、
するとこれが錯覚であることが忘れられる。

こういった文章が、
美容整形や偽装、妄想でしかないが、
これを支持する団体が現れ、
するとこれが実存や現存在となる。

             *。

このような錯覚を、事実とするのが、Asperger論理学だ。

その原因は、汝自身を考えないこと、
物事を疑わないことにある。

*。
日本の国家道徳は、
このように疑う人を、心の歪んだ人とする。

それが心の歪みだと考えることを、
人を信じない人とする。

*。
大人の日本人は、これは表道徳で、
それは嘘だという裏道徳を生きている。

これを真に受けた人が、
常習累犯窃盗となる。

            *。

日本には裏道徳があり、
これが表道徳だ。

このねじりが出来る人を、日本では大人という。

*。
嘘をつき、人を騙し・脅し、ゆすりたかり、
罠に掛け裏切り、人を貶められる人。

これがまともな人で、
正直をバカ正直とする。

捜査費横領が、当たり前で、
これを非難するものをバカ正直とするのだ。

これを非難するのは、日本人ではない。
いじめられたり、いじめ殺される。

*。
いじめは止めましょう。

これを真に受けるバカ。

人の見ているところで、いい子いい人となり、
見ていないところで悪いことが出来る、
これがいい人いい人。

これがいい子の定義だ。

*。
これが分かって、これを出来る、
これが大人の日本人だ。

虚偽犯人を作るのが、
日本では真っ当の方法だ。

           *。

日本人は良心良識が無い、
即ち「財布が無い」状態を生きるのだ。

財布が無い→お前が盗んだ→金を返させる。

これが我こそ正義だ。
即ち、神の立場に立って、相手を断罪リンチする。

*。
これを読み解いた二人の女流作家。

日本は強盗殺人犯人を父親とし、
その男の強姦で出来た子供だ。

この直視できない事実を美容整形、
妄想を作って生きる。

*。
即ち日本は神に国だ、
神の立場に立って、相手を断罪リンチする。

こう生きれば、
親が強盗殺人犯であること、
その男の強姦で出来た子供であることを排除できる。

*。
これが大日本帝国であった訳だ。

いまもこれをやっている。

校則は、我こそ正義の仕付けであり、
神の立場に立って断罪リンチすることを、
日本人の生き方として教育する。

*。
親が強盗殺人犯であることを誇りとし、
その男の強姦で生まれたことを、喜びとするのだ。

これが「我こそ正義」であり、
神の立場に立って、世界を断罪リンチする。

こうしないと強盗殺人犯を父とできず、
その男の強姦の子であることを正当化できない。

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2008年4月 4日 (金)

いじめの構造と法則

大きな犯罪には、黒幕がいる。
黒幕を上げない限り、犯罪の根絶は出来ない。

日本の問題は、人が自ら奴隷になることだ。
その黒幕は何か。

*。
現世は昔から劣悪だった。
人がやることは、
人々が抱き合い、温めあい、励まし合うことだ。

*。
ギリシャ哲学は、汝自身を知れという。

常識、それ自体の問題を考えよ。

*。
近代ヨーロッパ哲学は、
我疑う、故に我あり。

汝自身を、
疑って疑って、
疑うことのできない点を出発点にしよう。

            *。

早速、日本問題に西欧哲学を適用しよう。

現世は昔から劣悪だった。
人の出来ることは、温め合うことだ。

この考えは、劣悪は改善できないから、放っとけ。

そうだとすると、
人の出来ることは、問題をシカト、
問題をいじめ殺すのだ。

*。
問題をシカト、
そういうグループを作って、仲良くなる。

つまり、グループ外はいじめる。

これはいじめ問題そのものだ。

ここで人の世界は、分裂し、
皆が一緒になることはない。

            *。

ではこういう場合はどうか。

現実の劣悪と戦う。

すると全員が同じ問題を共有する。

ここに根源的にグループ分け、
即ち、いじめ問題が起きない。

*。
日本世界の根源的誤りとは、
こういうことだったのではないか。

社会全体が現世の劣悪と戦う。
するとここに人に共通な性質が現れる。

それが人間性ではないか。

           *。

だから現世は元々劣悪だ。

こう考えることは、人間性を捨てたことなる。

すると人々は、
面白い・楽しい・愉快だ、
これで生きることになる。

即ち、いい人になる。

*。
それが人々を分裂させ、
いじめ合い社会を作る。

*。
仏教儒教的考えに、人間性は失われた。

この社会はいじめによって成立する。

いじめ合いの中で、慰めあう。

            *。

これが人情物時代物だ。

例えば寅さん映画、
西欧から見ると、
弱いものをいじめて喜んでることにしかならない!

日本人には、
弱いものを皆で抱き合い、
暖め合っているのだ。

*。
そこには問題を共有せず、
グループ分けが存在している。

それは見えない。

これは汝自身を考え、
疑い尽くさないと出てこない問題だ。

            *。

西欧法は、
問題を焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

日本法は、心を焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

天地が、東西で転倒する。

*。
問題自身を考えよ、
更に、
疑って疑って、疑いつくし、そこから始めよ。

*。
現世をそのまま受け入れ、
その中で喜びを共にする。

これは、
頭が弱い、いかれている、狂っているのではないか。

だから金権に没頭し、
白昼夢快楽に溺れるのではないか。

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白昼夢快楽はいじめ殺しである

繰り返される大虐殺、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

女を援助慰安婦に強制連行、
男をワーキングプアなる奴隷労働へ強制連行。

*。
この原因は何か。
白昼夢快楽である、
テレビ小説映画で、繰り返される白昼夢快楽。

これが人から人間性を奪った。

*。
そこに大虐殺が侵入、
女を慰安婦に、男を奴隷に強制連行した。

南京問題・慰安婦・強制連行は無かった。

これで日本の大虐殺・慰安婦・強制奴隷を、
隠蔽しているのではないか。

*。
美しい日本、
これを作るには、汚い外国を作ることだ。

これがダイポール・モードだ。

             *。

白昼夢快楽、
その対偶は、
繰り返される大虐殺、
女の契約慰安婦への強制連行、
男の奴隷労働への強制連行だ。

白昼夢快楽こそは、
日本人の軟弱化政策だった。

*。
郵政改革、26万人皆殺し、
靖国万歳突撃。

改革なくして前進なし、
改革の手を緩めるな。

*。
この白昼夢快楽で、
日本人を炎上させ、
そこに空前の繁栄と空前の貧困。

日本を炎上させた。

*。
もうこの手には乗るまい。

太平洋戦争も、
神の国日本、
この白昼夢快楽で、
日本人を炎上させた。

             *。

白昼夢快楽の毒入り娯楽、
この毒入り饅頭に、人を中毒させ、
人間丸ごと奪い、
国家の言いなりにする。

やることは決まっている、
大虐殺に、男と女の強制連行。

*。
南京・慰安婦・強制連行で、
目をそらさせる。

そして日本人を、
大虐殺・女の慰安婦化・男の奴隷家畜化。

白昼夢快楽がその原因だ。

*。
もうこの手には乗るまい。

テレビ小説映画で繰り返される白昼夢快楽。

これで人間性を殺され、
国家の言いなり奴隷家畜になる。

もうこの手には乗るまい。

              *。

白昼夢快楽、
その対偶は、
大虐殺、女の慰安婦化、男の労働奴隷化。

もうこの手には乗るまい。

*。
お上日本殺しで、
魂を守る人々。
登校拒否フリーター。

人類史に例のない、
少年による人間革命。

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2008年4月 3日 (木)

ボケとツッコミ

ボケ役が、突っ込み役に、
馬鹿にされ、叩かれる。
すると笑いが湧く。

逆境にある人が、奮起して手柄を立てる。
すると涙を流して喜ぶ。

この人情物時代物、家族物男女物、
これは一面、嫉妬と復讐と殺意ではないか。

*。
成功物語、立身出世、
貧しさを引っくり返して、偉くなる。

これに泣いて喜ぶ。

*。
この対偶を取る、
嫉妬と復讐と殺意ではないか。

ここの人の生きるに値しない社会が出来た。

*。
成功物語、
対偶は、生きるに値しない社会。

ダイポール・モード理論はこれを明らかにする。

*。
ボケとツッコミ漫才、
仲違いになることもある。

日本の人情物、
西欧には評価されない。
西欧には人権があるからだろうか。

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日本文化はホログラフィーである

映画「靖国」には、偏ったメッセージがある。
対偶を取る、
映画は靖国を礼賛していない。

パラドックスを作る、
映画は靖国を讃えていない、靖国礼賛者が言った。

                    *。

シュレーディンガー方程式Hψ=λψ、
λは物事、ψは状態、Hは知性。

ご飯を食べる、
材料は世界貿易の中の一部である。
或いは日本の食料体系に存在する。

ご飯は、物であるが世界でもある。

この関係は知性でしか見えない。

*。
映画「靖国」には、偏ったメッセージがある。

この言葉をホログラムとして、
知性でホログラフィーを作ろう。

*。
「偏った」どういう意味だ。
靖国を礼賛しているか、
何とも思わないか、
否定しているか。

これを検討すると、
「偏った」ということは、
靖国を礼賛していないという意味であることが分かる。

           *。

靖国を讃えていないからけしからん。

それを偏ったメッセージがあると言う。

この人は、
靖国は礼賛されねばならない、
と言っているだけのことのだ。

*。
これがホログラフィーとしての解読である。

ただの文章で読むと、
偏っていて怪しからんとなる。

つまり主語がない。

*。
知性を作用として、
ホログラフィーを解読すると、
自分の考えに合わないから怪しからんと言っているのだ。

日本語文を西欧式に読む、
ここで虚像が実像になる。

             *。

パラドックスで解読すると、
映画は偏っていると、靖国礼賛者が言った。

対偶で解読すると、
映画は靖国を礼賛していない。

*。
日本人は理論理性に習熟していないので、
解読不能。
魔術が通る。

理論理性に習熟すれば、
日本人でないといわれる。

そういう人の組織がお上国家。

*。
お上の意向に合わないものは怪しからん。

そう言っているだけであることが分かる。

だが殆どの人には、
偏向しているとなる。

*。
思考インポテンツ現象に過ぎない。

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日本は日本がない≡象は鼻が長い

日本語文はホログラムである。

それはホログラフィーを作るためにある。

例1.石庭。
石が置いてある。
見るものや作るものが、
それに知性と感性を照射、
イマジネーションを作る。

主語は作り手や見物人である。

例2.茶道。
ある手続きを踏む。
そこに知性と感性を照射、
時空的にあるイマジネーションが作られる。

主語は茶を入れる人だ。
ここで茶道を作った人と交わる。

            *。

そこで困ったことが起きる。

日本には、日本が、ないが、
日本には、日本が、ある。

このような日本を作れることだ。
そしてただの文章が、意味を持ってしまう。

             *。

日本文を理論理性の言葉の世界で用いると、
パラドックスや対偶が実在となる。

私は嘘を申しません。
=私は、嘘が、言えません。
=私は、嘘つきであるが、嘘は、私が、申しません。

日本は神の国ではないが、神の国である。
大日本帝国は国ではないが、国である。

*。
ない国が存在できる。

空体や中空構造が存在する。

日本は美しい国だ、
それはないがある。

               *。

日本文に、理論理性の世界を入れると、
妄想の世界が成立、
それが妄想にならない。

実感として存在する。

*。
鬼畜米英に天誅殲滅、
どれも無いがある。

映画「靖国」には、偏ったメッセージが、ある。
=日本には、日本が、ない。

多くの人が見て偏っていなければ、
言った人が偏っているのだ。

*。
映画には、偏ったメッセ-ジがある。

これに合わせると、偏ったものになる。

そうであるかないか関係が無くなる。

意味の一人歩きが始まる。

*。
多くの人は黙っているので、
始めに言った人の意見で決まる。

これがホログラフィーである。

パラドックスや対偶に対応しない。
幼児性の世界だ。

*。
テレビの中のお菓子を食べようとする。

食べられない。
お前が悪い。

食わせろ。

これが国会や国家を通るのだ。
勿論世界は通らない。

             *。

日本文はないものねだりに無力である。

文章以前に客観的普遍妥当性がなければならない。

それが、日本には、無い、
日本には、妄想の自由が、ある。

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2008年4月 2日 (水)

白昼夢快楽から 現実の喜びへ

現実を生きる痛み、
現実と対決する怖さ、
現実を生きて喜びを共にする。

ここにしか知性や感性の喜びはない。

二人の女性文学者が同時にここに到達した。

*。
そこには現実を直視することを許さないお上国家がある。

日本妄想共同体、
美しい日本、神の国日本、
神聖にして犯すべからずの日本がる。

ここでは誰もが、
神の立場に立てるのであり、
そして断罪リンチできる。

*。
反対を破壊、反対者を殺人する。

これが日本感情原子力発電である。
いや核兵器である。

日本と感情から感情を爆発させる。
これがお上日本だ。

*。
核手りゅう弾、
神聖日本人の究極兵器だ。

             *。

白昼夢快楽文芸&国家、
集団白昼夢共同体、
精神年齢はいくばくだろう。

皆で白昼夢に耽る国家、
これが日本民族の優秀性。

*。
美しい国、
対偶は汚い世界と人々。

日本人は対偶とかパラドックスを知らない。

いや知らずにそれらを使って、
感情を発振させる。

*。
これが過激な感情の爆発だ。

何十万部売れた、いや何百万部。
視聴率20%、発行部数何百万部。

核手りゅう弾の性能だ。

核手りゅう弾の投げあい、
沢山殺したものが英雄だ。

*。
これが大日本幼稚園の砂場遊び、
高偏差値幼児、
精神は子供だが、知能が高い。

サバン症候群?
広汎性成長障害に分類される。

*。
校則、教育勅語、
脳みそをを纏足した。

自分では歩けないように、
知能を限定した。

自分で考えない人を作った。

*。
これが玉砕への万歳突撃の本体だろうか。

自分で考えない人々、
人の核手りゅう弾化。

偏差値とは、核手りゅう弾の性能だろうか。

             *。

いじめるかいじめられるか。

殺すか殺されるか。

殺す立場、いい学校いい会社。

*。
日本は感情戦の戦場だ。

沢山殺した人ほど偉くなる。
殺されたくなければ、子分になれ。

いじめ殺しは日本人の必修科目だ。

子供が誰に言われることなく、自分で行う。
これが日本人の優秀性だろう。

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2008年4月 1日 (火)

神の立場に立って 断罪リンチする お上司法

神の立場に立つ、
即ち、「財布が無い」とする立場に立つ、
かくして相手の心を焼き尽す。

神の立場で相手を断罪する、
即ち、「財布はお前が取った」とする。
このように相手を殺し尽くす。

そして神の立場でリンチを加える、
即ち、「金を返せ」と返させる。
即ち、相手を奪い尽くす。

*。
これは品質管理で確立された、
プラン→ドゥ→チェック→アクションである。

即ち、
相手を犯人にする、
自白させる、
刑罰を与える、
刑務所に入れる。

このサイクルを回す。

*。
相手をサイクルに呼び込む、
そして問題に焼き、問題を殺し、問題を奪う。

これがお上行動原理。
お上の罠に掛け=財布が無い、
心を奪い、人を殺し、人間性を奪う。

これがお上の構造と法則であった。

*。
従わないと、反日非国民国賊売国奴と断罪する。

世間での断罪、
国家での断罪、
二重構造である。

即ち、お上の強姦で生まれた子供であり、
母親の子供である。

*。
悪と善に引き裂かれた日本人、
泣きながらお上の言いなりになる。

そして殺されることを願う、
この悪夢から逃れるために。

泣く=リストカット、
殺される=自殺。

*。
遂にお上体制からの脱出が始まった。

登校拒否フリーター、
これがお上体制から人間性への脱藩。

始めは水の一滴だ。
これがNPO。

だがやがて大河になる。
これが世界ウェブ。

もうインターネット小川になった。

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日本の超克 引き裂かれた日本人の心

二人の女流作家が日本の解読に成功した。

日本人はお上が下々に強姦して出来た子供である。

子供だから愛さねばならない、
だがその父親な強盗殺人犯だ。

*。
日本人は愛と憎しみに引き裂かれている。
このダブルバインド、
下々大虐殺×男の強制連行×女の従軍慰安婦システム、
これが日本の正体だ。

この日本を美しい国に美容整形=偽装する、
引き裂かれた心を、神に国に託す。

*。
心の闇を美しい国、神の国と美容整形、
この自己否定は閉塞感を突き上げる。

ここに嫉妬と殺意がこみ上げる。
これを正当化する立身出世、富国強兵。

*。
心を否認、金権力に生存を託す。

ここに生まれる心の渇き、
これをいじめ殺さねばならない。

これは人間になれない状況を生きることだ。

            *。

ここで日本殺しを行い、
人間性の回復を行う。

これが登校拒否フリーターだ。
これは日本殺しだ。

*。
この劣悪な悲惨な日本に、
魂の置き場を作る。

登校拒否フリーターすることで、心を作る。

この心で凄惨な現実の克服を行う。

*。
近代の超克、
実は日本の超克だった。

これを解読した二人の女流作家だ。

               *。

日本でも日本人でも、
日本国でも日本民族でもない、
何者でもない日本。

だからこそ、ここに人の心を創る。

*。
日本殺しの第一反抗期、
登校拒否フリーター。

ここに心を入れる第二反抗期、
青年の日本からの自立。
青年たちが人間共和国を作り始めた。

*。
美容整形=偽装でなく、
心を生きる。

強姦した父親日本を殺すことで、
人間性を獲得する。

*。
これが日本人の父殺しだろう。
旧日本からの自立。

人間となって人類世界に加わる。

これで閉じ込められたお上日本から脱出する。

            *。

日本人の授けられた三本の矢、
戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
これで地球社会を創造する。

*。
戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
恐れなき冒険。

戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
自由の精神。

戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
打ち負かされない力。

戦争放棄・核放棄・覇権放棄、
神に栄光あれ。

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2008年3月31日 (月)

日本のホログラフィー

源氏物語には、主語がない。
だが西欧的意味の、述語はある。
ここで西欧と日本は重なる。

*。
日本では、理知と感情が絶対矛盾的に自己同一化している。

つまり意味を書いた理知文に、
更にそれを発音した時の感情を整える。

この二つから一つの文が作られる。

これが「象は鼻が長い」なる文章だ。

            *。

主語がないことはこう考える。

対象で気持ちのホログラフィーを作る。

ここでは文字は要らなかった。

*。
字を入れることで、
ホログラフィーを文字化して、
メタホログラフィーを作った。

この両者の同一化容易ではない。

*。
一方、対象を文字化して、
文字から気持ちのホログラフィーを作った。

ごちゃごちゃになった。
それでよかった。

だがそれでよくないという人が現れ、
まとめようとした。

*。
まとまらず、そのまま放り出された。
ホログラフィーが問題であって、
手続きは二次的問題。

*。
これが曖昧さだ。

ここに日本文化のホログラフィー性を検出する。

             *。

各問題は人と人、文と文の間の分離だ。

ここにカップリングの問題が出た。
西欧はカップラーを入れた。

*。
日本は直結した。
ここに言霊が現れた。

それが人によって違う。
いいものだったらいいだろう。

*。
そこで日本は神に国だという言霊が作られ、
これ以上いいものはないじゃないかとなった。

妄想と言う言葉もなかった。
一方それをいったら殺される状態になった。

             *。

ここに変な日本が生まれ、
日本は妖怪となった。

日本は発振した。
無いものがあることとなった。

*。
神の国はない、
だが言霊としてある。

無いといえば、貴様それでも日本人かとなる。

ここにどうしようもない大日本が現れた。

これ以上いいものはない!

            *。

日本は神が作った国だ。

二人の女流作家が、ほんまのこというてくれた。

神の国は、美容整形した偽装の日本です。

神の国は、日本が日本人に強姦して出来た子供です。

*。
これを認めれば、日本人は獣となり、
認めないと日本はない。

神のダブルバインドに掛った。
神の国とすれば、
どっちをとっても人間で無くなる。

もともとこういう状態になっていた。

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日本のホログラフィー

源氏物語には、主語がない。
だが西欧的意味の、述語はある。
ここで西欧と日本は重なる。

*。
日本では、理知と感情が絶対矛盾的に自己同一化している。

つまり意味を書いた理知文に、
更にそれを発音した時の感情を整える。

この二つから一つの文が作られる。

これが「象は鼻が長い」なる文章だ。

            *。

主語がないことはこう考える。

対象で気持ちのホログラフィーを作る。

ここでは文字は要らなかった。

*。
字を入れることで、
ホログラフィーを文字化して、
メタホログラフィーを作った。

この両者の同一化容易ではない。

*。
一方、対象を文字化して、
文字から気持ちのホログラフィーを作った。

ごちゃごちゃになった。
それでよかった。

だがそれでよくないという人が現れ、
まとめようとした。

*。
まとまらず、そのまま放り出された。
ホログラフィーが問題であって、
手続きは二次的問題。

*。
これが曖昧さだ。

ここに日本文化のホログラフィー性を検出する。

             *。

各問題は人と人、文と文の間の分離だ。

ここにカップリングの問題が出た。
西欧はカップラーを入れた。

*。
日本は直結した。
ここに言霊が現れた。

それが人によって違う。
いいものだったらいいだろう。

*。
そこで日本は神に国だという言霊が作られ、
これ以上いいものはないじゃないかとなった。

妄想と言う言葉もなかった。
一方それをいったら殺される状態になった。

             *。

ここに変な日本が生まれ、
日本は妖怪となった。

日本は発振した。
無いものがあることとなった。

*。
神の国はない、
だが言霊としてある。

無いといえば、貴様それでも日本人かとなる。

ここにどうしようもない大日本が現れた。

これ以上いいものはない!

            *。

日本は神が作った国だ。

二人の女流作家が、ほんまのこというてくれた。

神の国は、美容整形した偽装の日本です。

神の国は、日本が日本人に強姦して出来た子供です。

*。
これを認めれば、日本人は獣となり、
認めないと日本はない。

神のダブルバインドに掛った。
神の国とすれば、
どっちをとっても人間で無くなる。

もともとこういう状態になっていた。

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日本の真相 サドとマゾの絶対矛盾的自己同一

お上はサディスト、下々はマゾヒスト。
サドとマゾの絶対矛盾的自己同一。
これがお上体制。

いじめ殺しは、絶対矛盾的自己同一の結晶。

絶対矛盾的自己同一というリキッド状態、
何時もいじめのかもを探し、作っている。

いじめ殺しはその結晶。

*。
低価格高品質日本産業。
いじめ殺しの等価回路。

低価格にいじめ、高品質商品に殺す。

いじめ民主主義、殺し資本主義。

           *。

日本エネルギーは嫉妬と殺意。

嫉妬でいじめ、殺意に殺す。

*。
嫉妬と殺意に結晶、超小型化。
嫉妬と殺意のレッテル、カンバン。

*。
嫉妬の偽装が美容整形。

殺意を強姦に美容整形=偽装、日本の大人。
これがナショナル・バイオレンス。

お上はサディスト、下々はマゾヒスト。

*。
人情世間体は、嫉妬と殺意の溶液。

嫉妬を美容整形した人情。
これがマゾヒスト。

殺意をナショナル・バイオレンスに昇華した世間体。
ここにサディズム。

*。
いじめ相手を探し、
それをいじめ殺すことに示すお上体制。

いじめに示す優しさ、殺人に表す残酷。

優しさと残酷、
それはダイポール・モード。

              *。

鬼畜米英はいじめ殺し相手だった。

アジアはいじめ殺し相手だった。

日本国民はいじめ殺し相手だった。

*。
低価格高品質小型商品、
小型化にいじめ殺し、
低価格にいじめ殺し、
高品質にいじめ殺した。

*。
小型化に焼き尽し、
低価格に殺し尽し、
高品質の奪い尽くした。

三光作戦は、いじめ殺し原理主義。
これが日本原理。

           *。

嫉妬と殺意の絶対矛盾的自己同一、
その結晶、いじめ殺し。

これが玉砕への万歳突撃だった。

人や物や事を問わない。
絶対矛盾を、自己同一化に絞め殺すお上体制。

*。
絶対矛盾の美容整形=偽装がいじめ、
その同一化が、お上の下々への強姦。
それはナショナル・バイオレンス。

これが玉砕の万歳突撃。
万歳突撃なる美容整形=偽装、
玉砕なるお上の下々への強姦=ナショナル・バイオレンス。

*。
日本の本性がぶち抜かれた。

問題の構造が認識された、
その関係が理解された。

そのダイポール・モードの反転が出来る段階に達した。

今までが最悪の日本、
これから明るい日本への飛翔する段階になった。

*。
皆、リストカットや死ぬのは止めて。

今までと全く反対の日本が作られる。

その初期条件を与えた、二人の女流作家!

ほんまのこというてくれた、二人の女流作家。

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2008年3月30日 (日)

少年院いい子 刑務所いい人

広汎性成長障害の子は学校で、
反抗的で攻撃的で、反社会的人間とされる。

彼らに暴行して仕付けると、
その暴行に判決制裁を行う。

それは社会に側に暴力だが、
彼らには正当防衛であり、
暴力に対するサンクションだ。

*。
こういう子は少年院直結だ。

ここでは当初は、暴力を交換する。

この時期を過ぎると、
すごくいい子になる子がいる。

刑務所でもこういう現象がある。

           *。

どうしてだろう。
だが出所すれば元に戻る。

少年院や刑務所は、
異常に異常を施す機関だ。

*。
学校でも、規則に従わない子には、
殴ることが一番効果的といわれる。

子供は動物だから、
鞭で従わせないと従わない。

そういう先生がいる。
そこでは規律ある教室が作られる。

             *。

暴力で人を手なずけることが出来る。

誰も拳銃を突きつけられ、
手を上げろ、言いなりになれと言われれば、
言いなりになる。

*。
こういう日本では、
ナショナル・バイオレンスに、
美容整形=偽装していい子になる。

それには、強姦するほどの暴力が必要だ。

*。
こういう国家では、
一見いい人であるが、
暴力を離れると元に戻ってしまう。

それが九割以上の日本人の幸福と、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…ではないか。

*。
暴力下のいい子いい人、
その対偶は、非暴力下の、強盗殺人犯。

暴行される立場と、する立場。
優しさと残酷のダイポール・モード。

これがお上日本の存在構造。

*。
日本という刑務所、
刑務所いい人、
刑務所を出ると、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に耽る。

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2008年3月28日 (金)

何故少年犯罪は激減したか

対偶は、何故二十歳前後の無差別大量犯罪が頻発するか。

*。
少年犯罪の原因は、
広汎性成長障害が原因だった。

そして学校でも社会でもその対応が分かって来た。

今までは過激に暴行を加え、
彼らを犯罪者に仕立て上げていた。

*。
では二十歳前後の過激犯罪は何が原因か。

日本国家がワーキングプアを作り、
日本国家が過激に制裁する。

ワーキングプアに閉じ込められ、
更に過激に暴行され、
ぶち切れる。

            *。

広汎性成長障害は、
授業に集中できず、授業妨害をする。

それを仕付けがなっていない、
仕付けも出来ない家庭が問題だ。

*。
こうして暴走族や暴力犯に仕立てる。
それは学校や社会からの暴行への、
正当防衛ではないか。

広汎性成長障害の犯罪に、万引きは入っていない。

彼らのガス抜きは、
国家暴力に対抗暴力で復讐することだ。

            *。

1.
常習累犯窃盗、
空き巣で生活、刑務所出入り、
一生独身で送る男たち。

彼らの特徴はものすごくいい人。
あまりにも正直で、この世に生活できない人たち。

原因は広汎性成長障害と思える。

2.
警察は国立暴力団だ。

そう書いたところ、
警察官からコメントが来た。

警察は暴力団よりひどいところだ。

3.
少年院いい子、刑務所いい人がいる。
出るとすぐな犯罪者となる。

規則を破ると、過激に制裁され、
言いなりだと、過激に優しくされる。

4.
少年審判、少年鑑別所、少年院。
これが広汎性成長障害を犯罪に仕立てていたのだ。

5.
彼らの家庭は普通の家庭であり、
どちらかというと、社会適応のいい家庭だ。

何故そこで育った子が犯罪者になるか。

広汎性成長障害だった。
それを国家に対する犯罪として制裁した。

6.
彼らを仕付けの出来ていない子として制裁した。
これの対する正当防衛が犯罪だった。
犯罪でガス抜きをしていた。

犯罪に犯罪で復讐していた。

7.
お上国家として、この考えは許せない。

かく犯罪が増えたのだ。

だが広汎性成長障害として対応して、
犯罪が激減した!

           *。

お上日本が広汎性成長障害だったのだ。

国家の言いなりだと、優しくされ、
逆らうとぶちのめされる。

広汎性成長障害を人間として対応すると、
犯罪にガス抜きする必要がなくなった。

かくして少年犯罪は激減した。

*。
だがここを無事に通った人が、
ワーキングプアと処遇され、
社会適応が悪いと暴行されると、
無差別大量殺人にガス抜きする。

            *。

暴走族だったとされる人が、
「改革なくして前進なし」と暴走し、
婦女暴行を繰り返した人が、
「改革の手を緩めるな」と暴行を繰り返す。

改革という美容整形、
即ち偽装に暴走。

改革の手を緩めるな、
父親が娘にセックスを強要、
即ちお上が国民に暴行を繰り返す。

*。
国民は炎上、
自民党は選挙に炎上。

これがガス抜き犯罪ではないか。

*。
その選挙のリーダーも、
広汎性成長障害にあって、
家族や社会から暴行され、
そのガス抜きをしたのではないか。

ガス抜き犯罪としての、
「自民党をぶっ壊す」ことではなかったか。

*。
これらの共通点は、
広汎性成長障害、
彼らへの暴行に対する正当防衛犯罪。

暴走と暴行の結晶、自民党炎上。
お上国家炎上。

*。
この国はどうなっているのだろう。

暴行され、復讐暴行し、
即ち暴力が発振しているのではないか。

             *。

ここに世界に求められず、必要されず、
愛を求めて非行に耽るお上日本があるのではないか。

皆被害者で加害者。
原因は仏教儒教?

仏教儒教は、広汎性成長障害国家を作った?

*。
この仮説が正しいとすると、
中国や韓国北朝鮮も、
日本と同じ挙動をするのではないか。

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2008年3月27日 (木)

過労死の構造と法則

日本は空である、無私無心である?

ここに完全な日本が生まれた。
何も無い、即ち誤りがない。

国家はお釈迦様である、
これが国家性善説。

ポルポトはこれを真似したのだろうか。

*。
国家は完全である、
国家がない=財布がない。

国家は空であり、
中空構造であり、
全体のない部分を全体とする。

*。
国家を無とする時、
そこにある国家は、有か無か。

このパラドックスをお上が支配する。
これが絶対国家だ。

           *。

国がない→国民が盗んだ→国を返せ。

死んで詫びを入れ、
死ぬまで働いて、国を返せ。

これが国のために死んで、盗んだ国を返せ。

*。
国民は国のために働いて死ぬもの共だ。

民事不介入、即ち国のために死ね。

            *。

これが自己責任で死に、
自助努力で死に、
自己管理で死ね。

国民は三度殺される。
*。
これが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の意味だ。

幸い国民は、字は書けるが、意味を理解しない。

これも中空の頭脳だ。

*。
飲む打つ買う、ドンちゃん騒ぎ。
心中空の、快楽。

日本人から人間性が抜いてあった。
中空人間、
空体人間、
精神なき肉体がすべての一元論。

               *。

過労死まで働け。

全員死んでは、国が成り立たないから、
見せしめ過労死で済ませる。

そういう訳で数%は殺される。

日本強盗殺人国家。

*。
誰が利益を上げるか。
お上。

国民は、過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…志願兵。

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2008年3月26日 (水)

嘘を真に受ける=本当の嘘を言う

「南京問題」思考実験シミュレーション。

南京問題はなかった、
意味を考えないで文章だけを考える。

南京問題という物語がある。
事実かどうかを考えないで、文章だけ考える。

*。
南京問題、大変な問題だ。
真に受けてしまった。

そういう話って、多少は嘘がるんじゃないの。
部分的にそう思う人もいる。

いくつかの写真は、合成の偽造だ。

*。
ここから対応が分かれてくる。

人間だったらそういうことをするんじゃないの。

偽造するとはけしからん。
日本を冒涜することだ。
大体事件なんかなかったんだ。

*。
この両者どこが違うんだろう。

人間に百点満点はない。
話八部で聞くことは常識だ。

*。
だが国家の冒涜となるとそれは許されない。

だがそれが相手国を冒涜するのではないか。

冒涜という問題は、両者に成立する。
即ち、自分が冒涜されたと怒ることは、
相手も冒涜されたと思う感情を誘発する。

*。
この議論の前提になることは、
我こそ正義である。

正義は自分だけにある。

即ち、神の立場に立って、相手を断罪リンチすることだ。

すると、相手も、
こっちを神の立場に立って、断罪リンチされたと思う。

*。
神聖や冒涜という意識は、自分だけにしかない。

だが自分としての相手も、
自分だけにしかないとなる。

*。
つまり神聖とか冒涜は、
自分と他人を殺し合わせる。

これが一神教の問題だ。

            *。

私も、日本国は強盗殺人国家だという。

それは、
日本側にしてみれば、
私が日本を強盗殺人しているとなる。

*。
神聖にして侵すべからず日本、
この考えに立てば、
あらゆる批判は、国家の殺人となる。

だがこれは、人間性の殺人だ。

だから日本は殺人の国だ。

こういう問題になる。

            *。

日本は神聖の国だ、
これを真に受ける。

そんなことある訳がない。
嘘や妄想だ。

*。
日本の神聖、それは本当の嘘なんだ。

日本は神聖だ、
これを真に受けた人は、本当の嘘がつける。

本当の嘘、
全く逆の意味を持つ。

互いに相手を嘘つきだと言える。

*。
日本や自分の中に、
自分と自分を敵とする自分が生まれ、争う。

ここにいかれた日本が生まれる。

*。
男女関係でもこういう問題が良く起きる。

私は絶対だ=神聖だ。
相手は従え。

私を振るなんてことは許せない。

これがストーカー殺人や、
デーティング・バイオレンスではないか。

日本では人権の問題が済んでいない。

            *。

人間性の殺人は許せない。

国家の殺人は許せない。

この調停に、
西欧は人権を設定したのだろう。

*。
日本に人権はない、
国家の神聖が絶対だ。

だから私のような議論は、
国家を殺す許せない主張となる。

だがそれが人間性を殺す許せない主張となる。

日本はこの調停が済んでいない。

*。
そう言えば、男女関係でこれが済んでいない。

これが慰安婦や強制連行に繋がるのではないか。

この種の問題は国家の神聖の主張ではないか。

*。
日本人はまだ人間になっていない。
即ち、人権を確立していない。

日本人は人を美容整形し、偽装している。

国家が優先する、
国家が国民にセックスを強要する。

*。
だからサッチャー首相が来日したとき、
エコノミック・アニマルといったのではないか。

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意識装置論 日本の西洋化

和洋折衷、和魂洋才、
どういうことか。
意識装置論で議論が出来る。

意識には要素がある、
例えば記憶素子。

意識には関係や回路がある。
例えば校則や司法。

*。
西欧の根幹の要素と関係、
愛と正義。

これは要素であり関係である。

日本のそれに対応するものがない。
即ち、財布がない。

日本にはあった、
即ち財布が盗まれた。

金を返せ、
即ち、心や魂で間に合わせろ。

             *。

愛や正義のない回路が作られる。

心や魂でシミュレーションされる。

愛は大和魂や人情で上書きされ、
正義は日本精神や世間体で上書きされた。

*。
アジア諸国は、この上書きが出来なかったのではないか。

その点、日本が出来たことは、
日本の優秀性と錯覚したのかも知れない。

*。
正義は法律という規則に書き換えられた。

これが容易に出来た日本の特質だ。

だが心か日本は西欧の偽造となった。

*。
日本は西欧に、偽自己と仮自己をを作り、
しかも容易にそれを作れた。

そして偽善と欺瞞の演技で対応した。

日本は西欧と日本に切り裂かれた訳だ。

*。
ここに偽造日本が出来、
国家の偽装で対応した。

国家の美容整形、
国家が国家にナショナルバイオレンスした訳だ。

*。
ここにヨーロッパでもアジアでもない、
日本でさえない日本が作られた。

これが偽造日本。

*。
日本は日本の中に、
日本を敵とする日本を作った。

この両者が喧嘩闘争、
両者が共振、
偽の日本も破壊された。

これが軍部独裁の太平洋戦争だろう。

            *。

日本の知恵は、
建前と本音の調整がつかないと、
「内分」の処理をすることだ。

*。
例えば、連合軍に死刑にされた、日本の将軍。

この調整に、靖国神社は、
日本世間に内密に、将軍たちを靖国に祀った。

そして後でこれを公表する。
後の祭り、どうしようもない。

これで矛盾を押し切る。
だがこれが戦後問題に爆発した。

*。
明治維新は、大日本軍事帝国を作ることだった。

これはやっている方も分からない内分の処理だった。

だが太平洋戦争に爆発した。

これは無差別大量殺人だった。

           *。

最近の無差別大量殺人、
この文脈をレーダーにすると、
それを見ることが出来る。

*。
内分処理、
これは心の闇で処理すること。

するとこれが閉塞感となって、
限界圧力を超えると、爆発する。

*。
靖国神社のA級合祀、
これで天皇は、
靖国神社を参拝しなくなる大事件を起こした。

*。
内分処理、
即ち心の闇処理。

これは閉塞感を加圧、
臨界に達すると、爆発する。

          *。

無差別大量殺人、
人の生きるに値しない社会と考える人に、
その鬱積する不満が、臨界を越え、爆発した。

このような意識モデルで、説明が出来る。

*。
内分処理は心の闇処理、
これが偽装や偽造。

これがナショナルバイオレンス。

美容整形=偽装はナショナルバイオレンス。

*。
二人の女性作家が、同時に日本をぶち抜いた。

登校拒否は美容整形拒否、
ありのままの自分を生きることの宣言。

フリーターはナショナルバイオレンス脱出。
人間性を生きることの宣言。

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現実は如何に偽造されたか

現世の問題を感情論に還元、
現実にないいい気持ちを製造販売消費、
これが日本の事実であった。

ここには現実がない。
現実は妄想となった、
それを現実という。

*。
現実がない=財布がない、
日本人が現実を盗んだ=財布を返せ。

仕方なく、盗んでもいない、
いい気持ちとお金をお上に返した。

これが日本生活。

*。
お金といい気持ちがあれば問題なし。

だがそれは世界に妄想。

妄想の金を発明した、
現実で使えるが、その現実がない。

*。
日本は現実にあって、現実にない。
これ柔道忍術?

これが偽装。

柔道忍術にも、本物と贋物があった。

*。
心がないと贋物を掴み、
心があると本物を掴む。

心のところに、立身出世を入れて、おかしくなった。

*。
ここに日本は偽造され、
偽装が生き方となった。

仕事せず遊び、仕事した振りをし、
仕事は奴隷や家畜にやらせる。

それが下々、
民事不介入、下々は国家の一員ではない。

*。
元々下々は、昔から偽装日本人や偽装社員だった。

今制度となっただけだ。

偽装を隠さなくなったから、
挨拶もしなくなったし、敬語も使わなくなった。

元々挨拶した振りをしていただけ。

*。
偽装された現実、
ここには心をないから、
煽て合って、気持ちのある振りをしていただけ。

             *。

学校に行くと魂がなくなる、
それを人間に見せかける、
校則で美容整形、
挨拶と笑顔で人間を偽装、
国旗国歌で人間と国家を偽造。

人間性はここに殺された。

*。
どん底まで落ちたから、
ここからダイポール・モードの反転が始まった。

そのトリガを引いた、登校拒否フリーター。

それを阻止する愛国法、
もう流れは止められない。

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2008年3月24日 (月)

日本は存在するか

二票格差合憲判決、
言い換えると、二人を一人として数えることは出来るか。

問題として存在しているかに見える。
だがこんな問題は存在していない。

つまり存在していない問題が、
日本では存在する。

*。
つまり日本は、
頭が弱い、いかれている、異常な世界だとなる。

日本ではそうならない。

それが問題だ。

*。
どういうことだ。

すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

文章は書けるが、この文章に意味は無い。

ところが、日本では、
日本を馬鹿にした、けしからん、となる。

*。
この反日・非国民・売国奴・国賊となる。

つまり日本人は、
パラドックスを処理していない。

ヨーロッパに比べて、
千年以上遅れているというのはこういうことだ。

*。
日本人には、リアリティがないのだ。

感情をリアリティとしている。

             *。

ドイツでこういう本が出た。
ガス室はなかった→チクロンで人は死なない、
アウシュビッツはなかった。
ユダヤ人大虐殺はなかった。

ドイツ人の脳みそは反応しなかった。

*。
アメリカに飛び火した。

原爆は製造されなかった、
原爆は投下されなかった、
だから原爆被害は無い。

本気でこう主張する人がいる。
だが笑い話にしかならなかった。

*。
日本では、
南京・慰安婦・強制労働・自決命令はなかった。

真剣に取り上げられる。

*。
日本では現実でなく、
いや現実がなく、感情が問題だ。

感情が現実だ。

*。
私は嘘は申しません、私が言った。

この意味のない文章が、意味を持ってしまう。

パラドックスを処理していないのだ。

パラドックスが日常を突き抜けていく。

            *。

最近、女性作家二人が同時的に、
このパラドックスをぶち抜いた。

*。
日本人は美容整形=偽装を生きている、
日本人はナショナル・バイオレンスを生きている。

彼女たちは、リアリティに到達した。

日本をぶち抜いた。
日本を空の上から、鳥瞰している。

*。
知性に到達した。
彼女たちは気持ちのいい、
即ち、気持ちのケバイ・汚い・臭い文学を脱出した。

気持ちいい、この対偶は、頭がいかれている。

気持ちいい、この日本重力圏を脱出した。

*。
気持ちいい世界は気持悪い世界を作る。

気持ち悪い世界にいるから、
気持ちが良くなる世界を作らず、
気持ちよくなる。

即ち白昼夢や妄想に耽る。

*。
これがパラドックス生活。

気持ち悪い世界だから、
気持によくなる世界を作って、
気持ちよくなろう。

こうなるには、
パラドックスが処理されていなければならない。

            *。

日本は常に劣悪だった、日本人が言った。

だから皆で温めあい、励ましあって、
いい気持ちになろう。

劣悪な日本が、変えることが出来ない事実となる。

*。
そんな問題は存在していない。

現実は常に劣悪でなく、
変えることも出来る。

パラドックスを知らないと、
現実は変えられない。

           *。

これが「なかった」問題だ。

問題が存在していない、
つまり問題はなかった。

問題が存在しても、
問題はなかった。

*。
これが「財布がない」問題だ。

財布というものはある。

その人の思う財布がない。

財布があって、財布がない。
       
*。
私の財布がない、私が言った。

即ち、
私は嘘つきだ、私が言った。

財布が盗られた場合もある。

*。
嘘ついている場合とそうでない場合がある。

文型と事実が同一化している。

即ち、パラドックスが処理されていない。

           *。

深刻なのは痴漢問題だ。

この人は痴漢です、女性が言った。

警察は事実とする。
リンチして、自白させる。

*。
この人は痴漢です、
これはパラドックスだ。

何の意味もない。

ただ手がぶつかった場合もある。
日本ではそれも痴漢になる。

*。
だからこれを利用して、
示談金を取る人も出てくる。

問題は客観性だ。

*。
だが日本はパラドックスが処理されていないので、
客観観念がない。

つまり国家権力の絶対性で処理する。

*。
だからこの人は痴漢です、
そう言われれば、
国家権力の絶対性で決める。

事実の観念がないので、
手の付けようがない。

だから国家が決める。

*。
国家権力の絶対性、
ないよりあった方がいいでしょう。

なければ困る、
これがパラドックス未処理問題だ。

*。
つまり二票格差合憲、
日本の根源の誤り、
絶対権力を事実とする。

この人は痴漢です、
絶対的事実となる。

*。
これが日本の国家秩序、
国家秩序というナショナル・バイオレンス。

パラドックス未処理問題。

              *。

日本は存在するか。

存在すると、日本人が言っても意味がない。

世界が言って意味がある。

これがパラドックスを脱出した、
即ち客観性を持ったということだ。

*。
今の日本は、あってなく、なくてある状態だ。
パラドックス未処理ということだ。

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2008年3月22日 (土)

ほんまのこというてくれへんか

昔太陽族と言われる人がいた、今愛国心を叫ぶ。

何を言いたいのだろう。
ただ目立ちたいだけじゃないですか、そういう人もいる。

だが彼は国民の絶大な支持を受ける。

何故だろう。
何も無い貧しい生活、
彼を男にする、
国民の欲求不満を解消することだろうか。

それだけのことが出来る人はざらにない。

*。
昔暴走族であった、
インターネットに写真つきで、そう書き込みのある人。
更に婦女暴行の複数の前科があると書き込まれている人。

「改革なくして前進なし」
「改革の手を緩めるな」
かくして日本のトップになり、
しかも衆院選挙圧勝だ。

国民は何を求めているのだろう。

彼を男にすることで、
自分たちの不満を解消することか。

それだけのことを出来る人は、ざらにいない。

            *。

暴れろ、痛めつけろ。
国民の叫びを、実現する人たちなのだろうか。

*。
この国にはこういう現実がある。

国民の九割以上が、日本人に生まれて幸福だ。
そこに過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

単純にコピペ文を作ると、
日本人の幸福は殺人だ。

*。
太平洋戦争でも、
人類の数千万人を殺害、
日本軍兵士の七割以上を餓死させ、
アジア全地域を破壊した。

日本人の幸福は殺人と破壊である。

単純コピペ文を作るとこうなる。

             *。

これはマジか。

これが素直で真面目で几帳面な行動か。

誰かこの現象を説明してくれ。

*。
ダイポール・モード理論。

太平洋戦争は、
美しい日本を作ることに始まった。

*。
そのダイポール・モードは、
穢れた日本人、穢れた外国人。

日本が美しいためには、
世界と日本の穢れを一掃する、
即ち皆殺ししなければならない。

*。
世界の穢れに天誅し殲滅する。

それが太平洋戦争ではないか。

*。
単純コピペ文、
美しい日本は、
人類数千万人の殺害、
日本軍兵士の大量殺害、
世界の破壊に成立する。

            *。

日本人認知症理論、
先ず財布がない状態にする。
即ち、日本がない。

お上が日本だ。
即ち、日本を返せ。

金を出せ、
即ち、お上が日本を作れ。

*。
日本がない。
即ち、国に誤りなし、
即ち、そんな国はない。
財布がない。

神の国を作れ、
=お前が財布を盗んだ。
=鬼畜が神の国を破壊した。

神の国を返せ、
=金を返せ。

*。
日本は鬼畜によって、
焼き尽された。
=財布がない。

鬼畜に天誅せよ。
鬼畜を焼く尽くし、殺し尽くせ。
=鬼畜が日本を盗んだ。

鬼畜を殲滅せよ。
=鬼畜に日本を奪われた。
=鬼畜から日本を奪い返せ。
=金を返せ。

           *。

そして戦後も日本は奪われた状態だ。

これを回復してくれる男はいないか。

夢を託し、実現する男はいないか。

*。
それが出来るのは、男でなく、
ダイポール・モード理論だ。

*。
現状は、美容整形に明け暮れる日本。
偽装を指しているのでしょうか。

強い男とセックスするする気持ち悪い国民。
暴行と暴走を言ってるのでしょうか。

*。
「ほんまのこというてくれへんか」

ハイ、それはダイポール・モード理論です。

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2008年3月21日 (金)

人情世間体は 異物排除である

お上は下々を異物として排除する。

ここに国民のいない国家が成立した。
人々は必要に応じて臨時に国民になる。

国民はそもそもフリーターや偽装請負だ。
必要に応じて雇用される。

社員や国民はいらなくなったらポイ捨てだ。

*。
この原因は、
人情世間体が異物排除システムだからだ。

仲間と異物、
だから皆仲間になろうとする。
これが日本の一体性だ。

皆日本人という集団、
それにならないもの廃物排除される。

*。
異物を、ばい菌・汚い・臭いと排除する。

いじめは日本人になる儀式だ。
なれないものはいじめ殺される。

*。
これが日本世間の厳しさだ。

少数タレント原理、
これが異物排除システムの結果だ。

*。
二世三世原理、
これも異物排除システムだ。

つまりお上と下々がセックスするのだ。

この気持ち悪さに馴らされる、それがいじめだ。

*。
いじめという不快さ、
これで気持ち悪さを免疫する。

気持ち悪いことが、不快でなくなる。

これが人情世間体だ。

            *。

日本で超人気の、テレビ小説映画、
西欧に受け入れられない。

人情という異物排除免疫、
これがないと感動しない。

西欧の人権は、
この異物排除免疫を排除する免疫だ。

              *。

日本人が喜び泣き感動する人情物、
西欧には人間性否定だ。

人間性否定の喜び、
西欧には人情ものはこういうことになるのではないか。

*。
人情世間体を拒否する文芸、
人情世間体と戦い、
苦しむ文芸は受け入れられる。

そこに人間性があるからだ。

*。
そこに現実改革に戦う姿勢があるからだ。

これが西欧の人間性だ。

日本は反西欧であることが分かる。

           *。

人情世間体こそ、
人々が苦しみを共にし、喜びを共にする。

そういう状態だ。
だが人権や人間性を排除して行っている。

*。
西欧の愛は、
特権によって排除されたものの救済に見える。

特権を無くせばいいのではないか。

ある種の特権は、神の作った悪だ。

*。
人情世間体の悪は、人が作ったものだ。

そこには救済がない。

救済が成立するには、
人情世間体の排除を排除せねばならない。

即ち人情世間体を排除せねばならない。

*。
西欧と交流が日常的になって、
西欧と日本の違いが明らかになった。

日本の偽善と欺瞞が明らかになった。

*。
世界に人権勧告に糾弾されている。
日本は世界の異物として排除され始めている。

いや日本が世界を異物として排除している。

*。
日本と世界の間で、相互排除戦争が起きている。

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2008年3月19日 (水)

問題がない≡財布がない

お上権力の言い方の一つは、「問題がない」。
問題があっても、問題がない。

下々には対応がない。

お上が財布がないと言い、
お前が取ったから返せと言えば、
取っていなくてもお金を支払う。

これがお上秩序だ。

*。
お上が財布がないといえば、
下々をその金額を払う。

これを下々の、自己責任自助努力自己管理という。

*。
お上とは、
言いなりにならないものをボコボコにする能力だ。

盗んでもいない金を払わせる能力、
やってもいない犯罪を自白させる能力、
必要もない道路やダムを作る能力、
金を分捕りそれを使い込む能力…。

*。
国民には無限責任、
対偶は、国家に責任なし。

これは精神障害にのみ成立する。

*。
お上は精神障害になることで、
やり放題に出来る。

逆らうものを非国民と言い、これを殲滅する。

暴力組織の論理だ。

これを法律でやる。

*。
つまりこの国は国家暴力の国。

この国家暴力をどうのように脱出するか。

オウム真理教は、国家権力皆殺しを図った。
大日本帝国が列強殺しを図ったように、やれれてしまった。

             *。

精神障害組織の治療と共存。

これが対策の本道だろう。

*。
本ブログは、その治療を研究する。
その精神障害の構造が理解出来て来た。

意識構造があって、
その要素系が壊れている。

*。
回路は働くが、要素の異常動作のため、
回路は動くもののおかしな動き方をする。

国家装置の修理、
現実にどのようにやるか。

やりながら考えているところだ。

これが出来て、日本は世界に存在を認めてもらえる。

*。
国家装置の修理、
こういうことになって来た。

問題が明確になった。
ここに日本学問の旅たちがある。

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国家犯罪 国家精神障害

警察で「弁護士を呼んでくれ」と言うと、
知らん顔される。

何万人もいる弁護士呼びようがない、と言うわけだ。

当番弁護士であるとは考えない。

そう言わない奴が悪いのだ。

*。
これを学校や職場でやると、
わがまま、勝手者とされ、
反抗的、攻撃とされ、いじめを受ける訳だ。

だが権力がこれをやると、問題なく通せる。

*。
これらは広汎性成長障害とされ、
その人たちは生き難い状態となる。

これを国家がやると、
人々を生き難くし、
お上はわがままや勝手を通せる訳だ。

             *。

これがお上支配だ。

精神障害を国家でやる、
認知症を国家でやる、
絶対権力はこれを押し通せる。

*。
お上体制とは、精神障害を利用して、
好き勝手やることで、
国民には対応がない。

つまり国家の言いなりになるしかない。

*。
法律を文字通りに受け取る。

悪法も法なり、
これも文字通り受け取る。

*。
この国では金と権力でしか生きられない。

一方、障害者と共存できることを示している。

彼らの言いなりになれば、
共存できる。

*。
言いなりになることが出来る能力、
それが正常性というわけだ。

だが国家が障害に罹っている時、
障害者ははじき出される。

まともな人は、何とか我慢して、
即ち自分を殺して対応する。

             *。

このシステムを作ったのは、
仏教や儒教である。

*。
現実は元々劣悪で、改良の余地がない。

この混沌を生きる。

この生き方が、劣悪な国家を作り、
劣悪の中に自己の魂の置き場所を求める。

*。
この考え方が、劣悪な社会を作った。

この考え方が、劣悪だった。

こういうい考え方は、仏教儒教が作った。

*。
仏教儒教の考え方が、劣悪だった。

世の中を変えることなく、
自分だけいい気持ちになればいい。

西欧に接触した途端、支配されてしまった。

*。
現実を改良することなく、
いい気持ちになればいいからだ。

その結果どうなったか、
この現実がここにある。

*。
日本と西欧の調節に、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…を用いる。

問題が起きれが、殺すことで調整する。

元々現世は劣悪だから、問題ない。

*。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の言いなりになる。

西欧には過労死はない。
言葉もないから、日本語が用いられている。

             *。

現世は昔から劣悪だ、この考えの劣悪さ。

汝自身を知ることが出来ない東洋の叡智、
汝を疑わない東洋の叡智。

この同型写像が繰り返され、
それは自然なことと考える。

*。
現世劣悪論、
その考え方自身の劣悪さを知らない、
これは西欧には精神障害だ。

ギリシャ知性はこれを脱出していた。

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2008年3月18日 (火)

「ない」という命題

日本では「ない」という主張する人が結構いる。

南京問題、慰安婦や強制連行、守備隊長問題…。

そして最近では、
電磁公害、ダイオキシン、温暖化…。

*。
「ある」の対偶は「ない」。

両者合わせると、問題が消える。

問題があるなしでなく、問題自体が消える。

*。
すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

この命題では、
日本人が嘘つきだと日本人が言ったのだから、
発言は消滅する。

*。
月は見なければ、月はない。

では月は存在しないか。

現実における月の存在と、
文章における月の存在。

即ち、文章と実在の差異。

             *。

私は月を見ていない、
月があることその証明してください。

こんな問題自体存在していない。

ところが日本人には存在するのだ。

*。
言葉と現実が同一化したり、分離したり。

つまり、意識が実在になっている。

言葉や文章と、実在の区別があいまい。

これがAsperger論理学だ。

*。
イタイイタイ病は有機水銀が原因ではない。

こういう人がいる。
学会や業界の有力者だ。

つまり問題なないとすると利益を得る人たちだ。

              *。

これは認知症問題だ。

財布がない→お前が取った→金を出せ。

今中国にこれをやられている。

農薬は検出されなかった。
日本で混入されたものだ。

*。
これはお上が下々を排除殲滅する論法だ。

意識の問題を身体の問題にする。
即ち財布がない。

現実感のない議論、
温暖化やダイオキシン、
なんら問題はない。

             *。

中国の黄砂公害、そこに含まれる化学物質。

それは問題ない。
そういう問題は存在していない。

地球の温暖化によるもので、
中国の公害によるものではない。

*。
こんな問題が起きる。

科学を科学精神なく利用する問題だ。
産業を愛と正義なく使う問題だ。

            *。

現実問題の、言葉処理。

科学のない科学 国策科学。
正義のない正義、国家正義。
愛のない産業、強盗殺人産業。

*。
これで利益を上げてきたお上、
世界からしっぺ返しされた来た。

             *。

月は見なくても月はある、
月はないということが出来ても、月はある。

言葉を事実をするAsperger論理学。

*。
汝自身を知る、我自身を疑う、
これが出来ないと科学もただの言葉を弄ぶことだ。

             *。

財布がない。
自分自身を知ることが出来ない、
自分自身を疑うことが出来ない。

即ち認知症症候群。

*。
お上は世界をお上にしてしまった。

自己責任自助努力自己管理の問題とはこういうことだ。

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日本は根本を間違えている インドの農民

日本は美しい国だ、日本人自ら言う。

何でこんなことを言う必要があるのか。
日本がないからではないか。

その寂しさ虚しさを、自ら慰める。

*。
財布がない、
盗まれたとする相手もいない。

自分は大金持ちだと空想する。

皆でそう思えば、そういう気分になる。

            *。

通常は他人に言ってもらって、
誇りと自信がつくのではないか。

そういってもらう相手がいない。
だから自分で言う。

ここが世界の常識と違うのではないか。

*。
自身と誇りは他人から貰う。

世界と交流していない日本は、
自分でそれを作った。

これが日本の根源的誤りではないか。

*。
外国人に日本をどう思うか、聞く習慣だ。

お世辞でも、褒められたい。

子供のおねだりのようだ。

*。
寂しいから、いい気持ちになりたい。

互いに褒めあって、気持ちを盛り上げる。

どの国でも、エチケットとしてのお世辞は言う。

           *。

一方外国と関わりの乏しい日本、
そこに純粋培養された気持ちがある。

それが正直で真面目で几帳面性だ。

そから生まれたれがクールジャパンだ。
ここにこの世のものとも思えない美しい世界がある。

*。
ゲテモノ日本と本物日本、
世界から孤立して生きて、
ひねくれたしまった日本と、
孤立に立って、それを磨き抜いた日本。

*。
ひねくれた日本は、
金をばら撒いて関心を引いたり、
弱い相手には、居丈高に恫喝する。

強い相手には、言いなりになる。

*。
世界に汚れていない日本は、
善悪にもみぬかれた世界にない、
この世のものとも思えない美しい世界をものにした。

             *。

ひねくれた特性を光源氏とし、
穢れなき特徴を紫の上に書いた源氏物語だ。

穢れなき鶴の花嫁が、
ひねくれた国を愛し、
喜びを共にする。

そうしている日本の多くの人々だ。

*。
だが強盗殺人をやらされる。

紫の上が妻だったから、
悪さの出来た光源氏。

紫の上は光源氏に殺され、
光源氏は紫の上に殺された。

光源氏と紫の上の心中。
日本心中。

*。
これが人の生き方、
この世の構造なのだろうか。

これが神のプログラムであることは確かだ。

*。
大日本帝国も、
西欧が生んだものであり、
西欧に殺されて、
西欧を殺した平和憲法だ。

これが柔道忍術なのだろう。

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2008年3月17日 (月)

それなりに一等生活 独裁企業論

護送船団方式、
参加者全員の利益を最大化する戦略だった。

その中に突出する企業が現れる。
一人勝ちするには、他者を敗者とすることだ。

これは日本人の嫉妬と殺意でしか説明されない。

即ち、
日本では一人勝ち、
即ちいじめ殺しの力学を生きているのだ。

*。
日本ではゲームでなく、
それには公正が必要だ。

日本ではいじめ殺し、殺し合いが行われている。

つまりバトルロワイヤル、
これが日本の企業戦争。

敗者も手を組んで、勝者に向かう。
いや泣いて殺さないでと頼むのだろうか。

*。
超巨大企業の誕生、
ヨーロッパには合併があるが、
日本のいじめ殺しがある。

つまりバトルロワイヤルの結晶、
日本の超巨大企業、
いじめ殺し、嫉妬と殺意の世界をここに検証する。

*。
超巨大企業の製品を買う、
いじめ側に組む意味があるであろう。

一等国民になる。

お上体制、その自己同型写像だ。

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2008年3月15日 (土)

人権と戒名

死者に階級があり、
その階級はお金で買う。
階級が高いほど高額である。

当然生きているときも、階級がある。
結婚も、階級差があると成立し難い。

*。
この日本に西欧法を入れる。

人権を入れても、字だけしか入らない。
字だけ存在し、意味がない。

OECDの学力調査は、文化全体に行われたのだ。

これが日本人アンドロイド説だ。

              *。

心のないロボット文化、
例えば、「寅さん」に人権はあるか。

上下関係で、上が下を慈しむ。
日本人はこれにほんのりする。

西欧にはロボットが笑っているようにしか見えない。

人権は上下を取っ払った話しだ。

*。
上下の中で上が下を慈しむ、
時には馬鹿にしていると取られる。

偽自己が偽善と欺瞞の演技をしている、
これが人権から見た人情世間体だ。

日本人には喜びであっても、
人権には差別になる。

            *。

この事情の理解、
汝自身を知り、我を疑わないと、理解できない。

日本人にはこれが出来ない、

日本人は心で鎖国している。

           *。

南京などの諸問題、
外国には太平洋戦争を語る紙芝居の一種だろう。

日本人には、太平洋戦争のない、紙芝居。
嘘だとなる。

*。
寅さん映画を、西欧が受け入れないことと同じだ。

物語には、背景がある。
背景を取っ払って、物語そのものを見る。

それを日本人は事実という。

*。
大日本帝国、
それには神聖という背景がある。

日本人にはこれは自明だからわざわざ書かない。

南京などの問題、
外国には、太平洋戦争という背景がある。
それはわざわざ言わない。

             *。

事実論、Asperger論理学は、
背景を見ない。

自分から相手に行く道と、
相手から自分に来る道が違う。
このヒステレシスが二重基準の本質だ。

この違いの利用に絶対権力を作る。

*。
事態の中の物事だけで操作する。

日本ではこれが通る。
人も物でしかないからだ。

これが南京等の問題の震源地だ。

              *。

自身では震源地を問題にするが、
社会問題で日本人は震源地を問題にせず、
現状の被害だけを問題にする。

これがAsperger論理学だ。
世界状況に対応しない。

日本のは外交がないという訳だ。
もっとも国政能力もない。

*。
これは事態理解能力がなく、
物事操作力しかない。

日本人の意識には、事態がなくて、物事だけがある。

即ち、字は書けるが、意味を理解していない。

*。
意味がない=財布がない、

お前が悪い=お前が財布を盗んだ。

金を出せ=責任を取れ。

             *。

最高裁の横浜事件判決が出た。

事件がなかった=財布がない。
お前が悪い=お前が財布を盗んだ。
お前の責任だ=金を返せ。

無罪でなく、再審棄却。

*。
自己責任自助努力自己管理、
ピストルもなく、デモも出来ない。

自己責任とは、
自ら進んで、
お上の言いなりになることであることが分かる。

自分がない=財布がない、
下々が悪い=お前が盗んだ。
下々の責任だ=金を返せ。

            *。

自己責任とは、
自己を奪い、その自己に責任を取らせることだ。

自分がないのは、お前の責任だ。
その責任を取れ。

即ち、自己を持たないことを、
自己責任でやれ。

このパラドックス、循環論法をでられない。
パラドックスの囚人、
循環論法の奴隷や家畜。

日本認知症国家。

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2008年3月13日 (木)

神の立場で 断罪し リンチする 仕組み

神に立場に立つ、
これは自分を無くすことだ。
自分を神にすることだ。

ここに自分がない状態が生まれる。
財布がない状態だ。

お前が財布を盗んだ。
即ち、お前が神を盗んだ。

金を返せ。
即ち神を返せ。

*。
神に立場に立つ、
自分を焼き尽す。

神を殺した、
相手を殺し尽くす。

神を返せ、
相手を奪い尽くす。

*。
これは自己を壊した認知症でもあり、
自己を破壊した統合失調でもある。

ここに自分が神になる妄想自己が発生する。

これは反対者を抹殺する。

*。
財布がない=自分がない=自分は神である、
即ち、鬼畜米英と認識理解する。

お前が財布を盗んだ、
鬼畜米英に天誅を下す。

財布を返せ、
鬼畜米英を殲滅する。

            *。

日本人の仕組みは三光作戦である。

相手を焼く、殺す、奪う。

正に日本人の日常ではないか。

いじめ殺しの仕組みと法則だ。

*。
この仕組みの法則。

嫉妬と殺意、
これが日常生活に現れた現象だ。

礼儀正しさ、親切・正直・素直さ、
優しい・真面目・几帳面、
これは焼き尽す、殺し尽くす、奪いつくすの対偶だ。

それを合理化した、
美しい国、神の国であろう。

*。
すると靖国精神はこの三位一体ではないか。

表軍神英霊、
その対偶は、日本を冒涜するものへの殺意。

これがダイポール・モードで解読される。

*。
これを誤りとするものは、
ダイポール・モード理論が、
誤りであることを説明しなくてはならない。

誰がやっても、
ダイポール・モードをとれば同じ結果になる。

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神の立場で 断罪し リンチする 仕組み

神に立場に立つ、
これは自分を無くすことだ。
自分を神にすることだ。

ここに自分がない状態が生まれる。
財布がない状態だ。

お前が財布を盗んだ。
即ち、お前が神を盗んだ。

金を返せ。
即ち神を返せ。

*。
神に立場に立つ、
自分を焼き尽す。

神を殺した、
相手を殺し尽くす。

神を返せ、
相手を奪い尽くす。

*。
これは自己を壊した認知症でもあり、
自己を破壊した統合失調でもある。

ここに自分が神になる妄想自己が発生する。

これは反対者を抹殺する。

*。
財布がない=自分がない=自分は神である、
即ち、鬼畜米英と認識理解する。

お前が財布を盗んだ、
鬼畜米英に天誅を下す。

財布を返せ、
鬼畜米英を殲滅する。

            *。

日本人の仕組みは三光作戦である。

相手を焼く、殺す、奪う。

正に日本人の日常ではないか。

いじめ殺しの仕組みと法則だ。

*。
この仕組みの法則。

嫉妬と殺意、
これが日常生活に現れた現象だ。

礼儀正しさ、親切・正直・素直さ、
優しい・真面目・几帳面、
これは焼き尽す、殺し尽くす、奪いつくすの対偶だ。

それを合理化した、
美しい国、神の国であろう。

*。
すると靖国精神はこの三位一体ではないか。

表軍神英霊、
その対偶は、日本を冒涜するものへの殺意。

これがダイポール・モードで解読される。

*。
これを誤りとするものは、
ダイポール・モード理論が、
誤りであることを説明しなくてはならない。

誰がやっても、
ダイポール・モードをとれば同じ結果になる。

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2008年3月12日 (水)

もったいぶって鎖国

日本は昔も今も、世界に相手にされていない。

気高い日本は、それを鎖国と言ったのではないか。

自家発電の一種だろう。

*。
もっともキリスト教や共産主義を恐れる鎖国、
それは言えるだろう。

日本を壊すのではないかというものへの恐怖、
これに対する拒否反応。

異物排除免疫、
これを言えばアメリカだって、鎖国の国だ。

*。
外国人労働者を必要としていながら、
世界の流れに逆行して、
これを拒否する。

世界からの人権勧告を拒否する。

現在こそ鎖国の時代ではないか。

*。
もっとも外国は日本に圧力を掛けて来ない。

日本は世界に相手にされていない。

世界に求められない寂しさ。

それを鎖国と言って、
見栄張って強がっているのではないか。

*。
鎖国の対偶は、世界に求められることだ。

求めららない鎖国。
即ち、幻想や妄想の鎖国。

ダイポール・モード理論でこうなる。

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2008年3月11日 (火)

官尊民卑=民事不介入 対偶は 仏教儒教

西欧の仏教儒教批判。
1.自分さえよけれがいいという考え方だ。
2.偉い人の言いなりなれという考え方だ。

その結果、
自分で考えない人となり、
皆でいい気持ちになればいいとなった。

その結果、
お釈迦様や孔子様の教えを、
気持ちいい説教とし、
それで癒され、
絶えずそれに依存する人々が生まれた。

これが集団主義自己であり、
いい気持ちの演技の舞台として面子が成立した。

*。
人々は表で仲良く、
裏で嫉妬と殺意の世界が出来た。

表は舞台、裏は楽屋。

            *。

権力は、偉い人となり、
人々はこの言いなりになる生き方となった。

これを自己責任自助努力自己管理という。

つまり自ら進んで、
上に命令されることなく、
上に文句も言わす従う。

こういう下々が生まれた。

*。
下々は仏教儒教が作った。

これが集団主義自己秩序である。

これが民事不介入。

*。
集団主義自己、
自分がない=財布がない。

お上世界も自分がない=財布がない。

人間を偽造したのだ。

その世界を気持