2008年3月 1日 (土)

人間関係原型 抱き合って微笑む

松沢教授のアイとアユム。
抱き合って見詰め合っていた。

これが生き物関係の原点。
いろいろ起きるが、
抱き合って、見詰め合って、おとなしくする。

最近の性医学で、
男女関係の最高のエクスタシーはこれだとあった。

*。
いろいろあるが、
互いに向き合って、一つになる。

この三段論法、
これが違うものとの関係の原理。

*。
今のお母さんは忙しい。

授乳しつつ、
ケータイする、テレビ見る、仕事の計画、
一つでありながら一つでない。

忙しい。
介護だって、二人の一つ関係にならない。

*。
生活が人間のリズムでなくなった。

二人の重なり合わないリズム、
下手なバイオリンになった。

豊かさのためにした犠牲。
豊かさと人の必要とするものが合わなくなった。

*。
人が必要とする、
向き合う関係
これを捨てることは人間の居場所を無くすことだった。

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2007年12月 4日 (火)

非行も正常な自己実現である

感情に喜怒哀楽の+-があるように、
人の行動にも+-がある。

立身出世を正常とか健全と化する考えが異常なのだ。

道徳によって、+に整流する。
それはいいことだが、暴力的だとどうだろう。

人を道徳的にするために加える暴力は、道徳か暴力か。

*。
ここで国家道徳のお出ましだ。
国家の健全のために、暴力によって従わせる。

国家暴力だ。
国のためにやるのだから問題ない。

国家暴力ほど凶悪の暴力もない。

*。
このため、警察は無実の人を犯罪者に仕立て、
軍隊は上官が暴力を楽しむところとなった。

あらゆる組織が、暴力で人を従わせ、
人は魂の抜けた動物となる。

暴力は魂を抜く、
子供は殴らなければ、まともの社会人にならない。

*。
感情的日本人は、そうしないと整理が付かない。

それは事実だ。

だがそれでは人間性が育たない。

日本は人間性で社会をる作るのでなく、
国家の神聖でまとめた。

*。
だがそれは感情を-に振ることであり、
国家全体が暴力化することに他ならない。

国家の神聖は暴力でしかないのだ。

この対偶エンジンは、
暴力的人間と、対偶としての言いなり人間を作り、
対偶として善人が作られない。

ここに歪んだ好戦的国家が作られた。

*。
ここで優しい人とは言いなりの人、
残酷な人は、国家崇拝者となる。

この国は内外に戦闘的となる。
それが大日本帝国だ。

*。
美しい戦前、
国家がどれくらい暴力的だったか見ることが出来ない。

戦前には少年非行がないかようだ。
戦後より残酷だと指摘されている。

*。
いい子の時代に、少年非行の問題。

いい子を作れば、悪い子が生まれる。
これが対偶エンジンだ。

悪い子を整流するには、いい子つくりではいけない。

それが人間の尊厳という方法だ。

*。
人間の尊厳のない、校則のいい子作り。
それが非行作りであったのだ。

これが道理である。
道理では人間の尊厳を生きることが、
いい子つくりであり、いい社会つくりだ。

*。
それでは子供は悪いことをする。
それを野放しにすることだ。

これが人間の尊厳でなく、国家の神聖だ。

*。
国家の神聖、これは凶悪社会である。

国家の神聖に依存する限り、
人間性のない金と国家秩序を作る。

これは世界への宣戦布告にしかならない。

*。
国家の神聖、
世界への宣戦布告のアリバイにして自白だ。

非行を整流することは人間の尊厳において可能となる。

そうしないと、
非行を悪と断罪リンチを加え、
それが国家自体を悪の暴力集団とする。

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2007年1月 7日 (日)

育児論2 ゆれを呑み込む=重ね合わせ定在化

人間関係基本方程式
互いにゆれあい 揺れを呑み込む

物理学的に言うと
互いの振動を 重ね合わせ
定在波を立てる=調和振動にする
例えば楽器でいい音を作る

場合によっては
飛行機が飛ぶように
飛行機に風を送り 上昇させる
=ポインティングベクトルを立てる

日常的状態=葛藤状態
ここに非日常=調和状態を作る

あるカオスがあって
ここに調和状態を作る
調和状態の成立に悪も必要

悪の総体としての 真の善!

簡単に言えば これが生きること

だから調和状態を作れない現在の世界環境は
作ってはいけない状態
ゲーデルの不完全性定理第一
ここでは調和可能状態に戻すことしか出来ない
これが登校拒否フリーター

育児とは親子の出す波動
これを重ね合わせ
調和状態を作れること
今作れない状態
母親がキレた

これは親子だけでは出来ない
まして母子だけでは出来ないことの要求
ゲーデルの不完全性定理第二

健全な親子関係の成立
いや男女関係 学友友人関係 同僚関係
国家国民関係 国家世界関係 学校子供関係…

これは愛の関係で 社会規範関係ではない
法によって順法精神を入れたとき
愛は排除された!

現代世界は愛のない苦しみに傷付く
真善美 善悪
これが自然の調和を壊し
金権力でしか生きられない世界を作った

愛のない金権力
キチガイに刃物だった
毒薬だった

金権力 悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子だった!

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2007年1月 6日 (土)

育児論 子が親を作る×親が子を作る

子供に幸せにしてもらおうよ
これが子供を愛することではないか

定在波=調和振動が出来るには
進行波後進波の両反対成分が
重なり合って安定すること

これは子育てにも言える
学校教育にも言える

最近 子が親を作る
これが疎かになっている のではないか
家庭でも学校でも社会でも

子が親や学校や社会を育てる
それによって 親学校社会が幸せになる
この能力の否定が起きている

社会規範があって
これに親学校社会が 子に合わさせる

これが子供への虐待になっている!
この結果 家庭学校社会が乱れた
そう考えて どこか問題があるか

子供から幸せをもらえなくなった
いや拒否する 基本的生活習慣 校則
これは子供の存在の否定拒否排除ではないか

子供に幸せを貰おうよ
これが子供を愛することではないか

かなり特徴のある子供
彼らから幸せをもらえる 親学校社会
これが健全な親学校社会ではないか

健全のないところで 健全を言う
健全のパラドックス
これに絞め殺された社会ではないか
そこの幸せがあるはずがない
勝手な快楽しかない

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2006年7月 4日 (火)

ただのイイキモチ よきイイキモチ

国家社会…を悪しき状態に放置
そこで小説テレビ映画 
食べ物着物草食でイイキモチになる

国家社会…をよい状態にして イイキモチをもらう
国家社会をもてなし
国家社会にイイキモチを贈る

国家を野放しにして やり放題にさせ
草ぼうぼう 木は倒れ掛かり
日は当たらず 水はけ悪るく 風通しは悪い
手入れをしない国家

壊れ窓理論
国家のこわ割れた窓を放置していたら
国家全体が無法地帯になっていた

重箱の隅の理論
人の行き届いた気持ちは重箱の隅に現れる
全体は格好付ければよく見える
重箱の隅は心を表す

重箱の隅を汚くして 箱と中身をきれいにする
現代社会 現代国家 現代産業…学校も
校則を守るかどうか 国旗国歌愛国を守るかどうか
人の心は荒み 重箱の隅から壊れ腐っていった

日常の気持ち
日当たりを良く
風通しをよくし
水はけを良くする
すると森全体が生き生きしてくる…

金と権力 幸福と快楽…
見せかけをよくし 
日ごろの手入れ=重箱の隅を汚くし
=日ごろに心を入れず
=偽善
全体が腐り果てた
ますます金と快楽=麻薬が必要 
悪循環…

壊れ窓の理論 重箱の隅の理論
人の心を壊す立身出世
壊れた心を放置 社会全体が荒廃した
重箱の隅に示す心
全体が心の世界となる…

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2006年6月24日 (土)

何故 親子で凄惨な事件が起きるか

親子間に凄惨な事件 夫婦間でも
それは家族関係が凄惨な状況にあるからだ

では殆どの家族はうまくやっているのは何故か
凄惨な状況に適応しているだけで 本質は変わらない

その凄惨な状況は絶対服従にある

子どもと下々は草を食え
大人とお上はお肉を食っていい
お上は下々を殺していい
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…虚偽告発死刑…
繰り返される大虐殺

お上は人を殺してもいいが
下々は殺してはいけない
これが日本の国家秩序

こんなことをやっている国家がここにあるわけだ
それが作動しなくなってきた
これを国旗国歌愛国法…で締め直す

下々の抵抗を些かも認めない
これが子どもの親殺し
親の子供殺し

お上が下々を殺すことを許さない

かく絶対支配の親は子供に殺され
些かも抵抗する子供は 絶対支配の親に殺される
国家社会に代理現象 象徴現象

こんなときに金と権力 消費と快楽に明け暮れる
それが殺されている
殺されないために 国旗国歌愛国法…!

見せかけ×偽善=バカ騒ぎ
それが殺されているのだ
殺す方も守る方も…
一億玉砕への万歳突撃…

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2006年6月 7日 (水)

正誤不明という正しさ 頑張る原因

科学の場合は正しいことが証明されている正しさ
社会現象では正誤が分からない
死刑は正しいか誤りか 分からない
人を殺した者に死刑は当然だ
これは正しいか正しくないかでない

ゲーデルの不完全性定理
第一
死刑は正しいか正しくないか分からない
この思考で分からないということが正しいことである

第二
殺人者に死刑 当然だ
この文章は無矛盾だ
無矛盾であれば 無矛盾は死刑の中で証明できない
=死刑で 復讐は達成されない!

殺人に死刑 敵を殲滅する
感情論には当然
理性論では決定不能

感情に任せて行うことは 正しいことではない 第一
感情のままで目的は達成されない 第二

いい学校いい会社
正しいとも正しくないとも言えない
分からない やらない これが正しいこと
いい学校いい会社 当然だ
だがこれが達成されることはない

では社会としてこれを達成させる
これがお上体制
これは正しいことか
これは無矛盾か

正しくないことは誰でも知っている
社会にやらされてしまう

頑張る
やらされることではないか 
人の内面にあることではないのではないか 
良心に逆らうことではないか…

この圧力の強い社会はいい社会か悪い社会か
よくない社会であることは誰でも知っている!

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2006年6月 5日 (月)

幸福感動=体+安心安定安全=心

幸福欲求 ここに心はない
心がないとシステムは安定や安心を失う
これが満足のない快楽

日本システムでは 心は上澄み文化にあり
体が沈殿物にあり 
多くの人がその神経&血管系になり 
全体として健全になる

これを示した 体の光源氏 心の紫の上
多くの人たちが 神経血管系

体も心を痛めつけてはならない
それをやると無に帰る

体は世界をばらばらにする力
心は世界をまとめる力
これがあった多くに人は幸福+安全に暮らせる!

源氏物語は世界の構造論でもあった
現代は心を捨てて幸福を求め 
安心安定安全のない幸福地獄を作った!

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2006年5月31日 (水)

何故母親に毒を注射したか 親子間殺人か

日本人の特徴として軽佻浮薄を上げる人が少なくない
この情緒的言葉ではよく理解できない
理性的言葉でもよく理解できない
だがレインやベイトソンの構造論を使って 日常行動を重ねると理解可能となる

自衛隊イラク派遣 共謀罪 駐車違反厳罰 罰則強化…
かく盛り上がっている討論会で 反対すると 反日非国民国賊売国奴という雰囲気になる
空気 雰囲気支配
盛り上がっている時 反対すると 毒ガスを撒く 毒薬を注射する…行為となる

議論でなく 空気を悪くする

かく追い出される 場にそぐわない
持り上がった雰囲気をぶっ壊す

議論の中身でなく その場の雰囲気を壊す いい気分を壊す

母親に毒を注射した女子高校生
何故だ
母親の愛の雰囲気をぶっ壊したかった

親子間殺人 家庭の雰囲気をぶっ壊す

これは前やった理論で 国家の死刑 国家の殺人
日本型フランス革命!

命を尊厳を冒す 偽の 愛 をぶっ壊す ぶっ殺す

これ日本型人権革命に見える
大変なことが起こっている
それから日本を守る 国旗国歌愛国法 共謀罪…
予防制裁 火事はぼやのうちに消せ!
これは火に油!
全く分かっていない…

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何故母親に毒を注射したか 親子間殺人か

日本人の特徴として軽佻浮薄を上げる人が少なくない
この情緒的言葉ではよく理解できない
理性的言葉でもよく理解できない
だがレインやベイトソンの構造論を使って 日常行動を重ねると理解可能となる

自衛隊イラク派遣 共謀罪 駐車違反厳罰 罰則強化…
かく盛り上がっている討論会で 反対すると 反日非国民国賊売国奴という雰囲気になる
空気 雰囲気支配
盛り上がっている時 反対すると 毒ガスを撒く 毒薬を注射する…行為となる

議論でなく 空気を悪くする

かく追い出される 場にそぐわない
持り上がった雰囲気をぶっ壊す

議論の中身でなく その場の雰囲気を壊す いい気分を壊す

母親に毒を注射した女子高校生
何故だ
母親の愛の雰囲気をぶっ壊したかった

親子間殺人 家庭の雰囲気をぶっ壊す

これは前やった理論で 国家の死刑 国家の殺人
日本型フランス革命!

命を尊厳を冒す 偽の 愛 をぶっ壊す ぶっ殺す

これ日本型人権革命に見える
大変なことが起こっている
それから日本を守る 国旗国歌愛国法 共謀罪…
予防制裁 火事はぼやのうちに消せ!
これは火に油!
全く分かっていない…

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何故母親に毒を注射したか 親子間殺人か

日本人の特徴として軽佻浮薄を上げる人が少なくない
この情緒的言葉ではよく理解できない
理性的言葉でもよく理解できない
だがレインやベイトソンの構造論を使って 日常行動を重ねると理解可能となる

自衛隊イラク派遣 共謀罪 駐車違反厳罰 罰則強化…
かく盛り上がっている討論会で 反対すると 反日非国民国賊売国奴という雰囲気になる
空気 雰囲気支配
盛り上がっている時 反対すると 毒ガスを撒く 毒薬を注射する…行為となる

議論でなく 空気を悪くする

かく追い出される 場にそぐわない
持り上がった雰囲気をぶっ壊す

議論の中身でなく その場の雰囲気を壊す いい気分を壊す

母親に毒を注射した女子高校生
何故だ
母親の愛の雰囲気をぶっ壊したかった

親子間殺人 家庭の雰囲気をぶっ壊す

これは前やった理論で 国家の死刑 国家の殺人
日本型フランス革命!

命を尊厳を冒す 偽の 愛 をぶっ壊す ぶっ殺す

これ日本型人権革命に見える
大変なことが起こっている
それから日本を守る 国旗国歌愛国法 共謀罪…
予防制裁 火事はぼやのうちに消せ!
これは火に油!
全く分かっていない…

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2006年5月28日 (日)

神に責任を任せる生き方

この世は人や自分が作ったわけではない
この世を作ったものがいる ここではこれを神という
人知の向上でこの神の現世創造のプログラムが解読出来てきた

その一つがゲーデルの不完全性定理
ここで出来ないことが出来るというパラドックスを知った
そしてやってはならないこともやれることを知った
それは自己破壊 自己虐待

リスカやいじめはこの学習らしい
これを禁止するのでなく ここで 生き方を学習する
不良非行犯罪 ここで人間をライブで学習する

オンザジョブトレーニング
リサーチオンリサーチ

人が道徳だの法だの作って管理し 
これは人に心の手かせ足かせ=腰縄手錠をすることだった
道徳の奴隷ロボット

いいことなら 何やってもいい!
=いい人たちが 皆でいいことすれば 大虐殺

皆で社会規範を生きたら 犯罪社会が出来ていた!

人が神になり 取れない責任を生きていたのだ
オープンループ 発振
世界をばらばらにする力
これは金を作るが 人と社会から 安定安心安全を奪った

人は金や感動や幸福より必要なもの
社会や生活の安定安心安全 これを知った
これに退屈 心が壊れていた

成功追求競争 心の破壊だった
ここで幸せを求める マスメディアの製造販売する 幸福商品
これは麻薬の一種でしかなかった
だから 消費感動に飽きると 効率的な麻薬にいく
当然のプロセス そして取り締まる

これだ誰が利益を得るか 国家
国家は犯罪させて 捕まえる 
これで儲かる国家経済!

いい人が 皆でいいことやれば 国家悪が繁盛した!
国家経済は潰れないどころか ますます繁盛!

国家は国民をぶっ壊してぶっ殺して繁栄する

国家は社会のガンだった!
証明
国家は 非・国家を異物排除する
良心も良識も異物として排除する
即ち 国家はガンであった
証明終わり

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2006年5月27日 (土)

冒険探検の時代 情報時空の旅人

いい子を育てるといい子にならない
証明
いい子は 非・いい子の異物排除に成り立つ
非・いい子を削除排除する子はいい子ではない
証明終わり

人の成長には 悪いこと経験が必要で
それを乗り越えた子や人が いい人である

現代という犯罪の時代
いい子を作る教育やしつけの成果ではないか

いい人たちが 皆でいいことすれば 大虐殺

これは人類の歴史的事実である
証明
いい人がいいことをやる
彼らのようくないとする人の排除だ
つまり いい人たちの 皆でやるいい子と よくない人の異物排除
即ち 殺戮殲滅
証明終わり

真のいい子いい人には悪の経験を乗り越えることが必要である
悪いことしないいい子 これは幻想であった
これを行い 現世は犯罪社会となった!

少年非行・不良・犯罪にパニックになる
これがいい子の悪い社会

厳罰 
つまり いい人たちが皆でやるいいこと!

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2006年5月22日 (月)

チャイルドシート・シンドローム

明治維新の西欧法による法治国家
ここで西欧にある 愛 人格 法の精神がない
これで秀吉方式は 国家の国民の絶対支配となった

この目標は いい子 いい国民健全な国民

何のことはない 国家の言いなりになる
こうすると金や権力にありつけ そうしないとありつけない
金と権力を飴と鞭とする絶対服従 お上国家

飴と鞭に引き裂かれた国民
金権力二重拘束
成功しても人間性を失い 逆らっても人間性を奪われる

引き裂き現象と二重拘束現象が家庭に侵入
母親はいい子にしようと 子供を引き裂き 二重拘束にかける

これを愛と思っていた子供が 統合失調に落ちいる
突然落ちることが多いようだ

子供の人格の引き裂き魔 二重拘束による絶対支配
家庭が代用監獄となって 子供を言いなりにしようとリンチ拷問する
それを愛を用いてやる
学校もそうする
子供がキレる

その前に 国家もキレていた
公務員お上も 国家の言いなりになれと
人格は引き裂かれ 
言いなりになれば昇進昇級 しないとこじつけ理由で懲戒免職

言いなりになってもならなくても人格は切り裂かれる
かく見せ掛けと偽善を生きる

ゲーデルの不完全性定理
第一 国家の言いなりになれ
   言いなりになってもならなくても 人間性決定不能
   言いなりになる子は いい子であっていい子でない
第二 皆いい子の世界
   これを求められるが 実現することはない
   言いなりにするには させるやつが必要
   これはいい子かいい子でないか

日本という妄想
いい人が 皆でいいことすれば 大虐殺

列強支配へのアジア解放
皆一生懸命にいいことした 結果大虐殺
日本以外はいいことといってくれない
相手が間違っている
自分 日本以外は皆馬鹿!
これはいい人かいい人でないか

現実を認識できず 見せ掛けと偽善に万歳突撃 一億玉砕
又始まった 国旗国家愛国法 共謀罪までついている
自衛隊ビラ事件 氷山のい一角 本体は極右?

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2006年5月12日 (金)

いい子はおかしな子である 証明

いい子とはいい学校いい会社にいく子だろう
すると いい学校いい会社に行かない子は 非・いい子となる

非・いい子は何者 どうやって生きていけばいいのか
社会も家族も子供も歪む
これが生存競争だというものがいるだろう
ではこれで負けた子はどう生きれればいいか

よくない子として生きる
いじけた子 すねた子 世間を恨む子…
そうなってしまわないか

こういう社会は いい社会か
よくない社会のいい子
どういう子だ

自分だけよければいい子
これはいい子か

いい子 この設定が悪い社会を作った
いい子 実は悪い子であった!

社会を歪ませて 利益に預かる子
犯罪者ではないか!

人の道は誠意を持って誠実に生きることだ

これを良しとしない社会
悪い社会
悪い社会を作ったのは いい子!

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2005年12月23日 (金)

いじめられたら いじめ返せ

ヤスクニ問題 外国にやめろといわれてやめるのはおかしい
この意見の最も強かったのが 20代女性 中高年女性
母親世代 母親予備軍世代
子育て原理 やられたらやり返せ
そうでないとこの国では生きていけない
そうしないと殺される

これは日本社会では当然のこと
でも外国にはどうだろう

それより問題なことは 日本は根源が病んでいるということ
これが神の怒りの地獄
生きるにはいじめを跳ね返さねばならない
そうするとこの世はますます生き難くなる

子供に人を疑え いや 知らない人は無視しなさい大声で抵抗しなさい
子供を病ませることで 子供を守る
根源の病 実存の病

誰の手にも負えない
これが神の怒り 神の地獄
どうしたらいいのだろう

神を断固信じるしかない 
どうせ殺されるなら 神に死ぬ
これが紫式部が解読した神のプログラム!

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2005年12月 7日 (水)

引き裂かれた家族

RDレインの「ひき裂かれた自己」 
自己を家族と国家社会に置き換えた

家族は子供に いい子になれ いい学校いい会社に入りなさい 多くの家庭はこういう要求をする
すると子供は いい子 いい学校いい会社 自己を設定 演技する 家族もそういう演技をする

つまりここに仮自己 仮家族が生まれる
いい学校いい会社が 自然行為である子供と家族には問題ない αケース
これが無理した行為である場合 βケース
時に これが子供と家族の人格を破壊する場合がある Γケース

αでは仮自己が発生しない
βでは 仮自己を演技して 要求を満たそうとする
これはやがて 偽自己偽家族を作る
Γでは初めから偽自己偽家族

仮演技で 無理しているから 疲れる傷つく そして壊れる これが偽場合
仮自己 疲れる メンタルトラブル 回復不能
弱偽自己 傷つく 非行 問題行動
強偽自己 壊れる 犯罪可能

こう考えると 豊かな日本 美しい日本
これは仮日本
これが進むと偽日本になる

つまり日本人の生き方は 仮日本 偽日本を生きていることだ
仮日本で団結 偽日本で戦争という犯罪行為

日本てどうしようもない国といえる
それを圧縮したオウム
オウムは日本の箱庭 盆栽
それが日本を襲ってきた
いい子 いい学校いい会社 をやめろ
そういう 激痛 発熱ではないか

日本はひき裂かれた日本
そしてひき裂かれた家族
そしてひき裂かれた自己

対策は いい子 いい学校いい会社の放棄!
しなければ現状を生きる…

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2005年11月 5日 (土)

ともに揺れ動き 揺れを呑み込むもの

ともに揺れ動いて 揺れを呑み込んでしまうもの 両方揺れながら関係を買えていくもの それがリアリティを出す 村上春樹

これこの間恋愛論でやった でも親子関係にも当てはまる いや友人関係 人間関係にも…

男女間では男がリーダーシップを取るとか 親子関係で親が子供をしつけるとか 偉い人が人を監督指導するとか…上下 これが必要な面もあるが やりすぎていないか

赤ちゃんを抱く ともに揺れ動く 

高い高い高ーい これをやると脳に障害が起きる 上下関係やると人格に障害が起きる って言えるのでは?

ともに揺れ動いて 一つになる 男女関係 そして夫婦 親子 人間関係 どっちかがリーダーシップを取ってまとめる 頼もしい関係?これが人間関係を壊して ややっこしくなったのではないか
互いに揺れなくなった 関係できなくなった!

親子 ある種の男女 一つになる 揺れに呑み込まれるようになっている 上下化で揺れなくなり 関係困難になった 

これマジに言って校則の弊害では?規則でやろうとして 人の自然の感情を壊し 関係不能になった

親子 夫婦 男女…もっと揺れあうようにしようよ 自然の揺れを大事にしようよ…

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