2009年5月10日 (日)

モノ感情 権力と市民の切断

経済に明るい兆しが出始めた。
生活経済はますます悪化し、
金融と証券で利益が出始めた。

ここで言えることは、権力側経済と生活経済が分離していることだ。

即ち、ナッシュの拡張均衡理論でいう、
権力と無力が別の世界にあることだ。

両者は雇用によって繋がっているが、
国家経済では分離されている。

つまり権力が無力を支配している。
この間が双方向化されていない。

    *。
経済の崩壊で確認された事実は、
世界は白人帝国であること、
権力が無力を支配していることだ。

現代世界は、権力支配にあることだ。

*。
現代経済は強欲資本主義とか、悪徳資本主義であることだ。

悪徳権力が、無力を食い過ぎて、
食べ物が少なくなり、
強欲を維持できなくなった。

それが経済の崩壊である。

*。
これを国家資本で補填させる。
これが財政出動だ。

だから権力は黒字になっても、
無力はそれに反比例して貧しくなっている。

  *。
即ち、財政出動で、
権力が生きるために、
無力を死に排泄することは保存されている。

この事実を認識理解しておこう。

さもないとただ妄想に耽ることになりかねない。

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2009年5月 9日 (土)

財政出動 国家には説明責任がある

世界各国による巨額財政出動が行われている。

これによって崩壊した世界経済が立ち直らせることが出来る。

その説明責任が世界各国、特にアメリカにある。

この金を支払うのは企業や国家でなく、子孫を含む人類だ。

従って、
世界の国家、特にアメリカは、
人類とその子孫に対し、
これで経済が回復することを説明しなければならない。

現状はそれをせず、闇雲に金を出させている。

これは恐喝や略奪、強盗殺人や殺戮でしかない。
その金は国家や企業が払うものではない。
人類と子孫が払うのだ。

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2009年5月 7日 (木)

財政出動は経済権力による略奪である

大恐慌からヒトラーまで四年、
そして世界大戦まで六年であった。

そして五年余に上る戦争で、世界は荒廃し、
即ち、大恐慌はリセットされた。

*。
世界の流行である巨額財政出動にどういう効果があるのか。

先ずはっきりしていることは、経済権力の赤字はこれで補填される。

そして人類の経済、いわゆる実体経済はますます落ち込む。

即ち、人々を捨てて、権力の救済が図られている。

*。
対偶文を作れば、
財政出動の対偶は、実体経済破壊である。

経済権力は自己の赤字を人類に補填させている。

即ち、国家権力はボッタクリ・バーだ。

*。
拡張ナッシュの均衡理論を使うと、
経済権力の全員が最大の利益を上げる戦略は、
人類に最大の損害を与える戦略である。

即ち、財政出動は、
権力を生きさせるために、
無力を死に排泄することである。

即ち、権力が無力を殺して食うことだ。

*。
経済をコードに分解し、
構造経済学と作るとこうなる。

これが知性2.0の経済学である。

   *。
日本では裁判員制度が始まる。

人々が本質を診ることがなければ、
国家に食い物にされるだけだ。

*。
財政出動の本質を見なければ、
人類は悪徳権力に食い物にされ、
寄生虫にされてしまう。

*。
財政出動は、
国家の悪と暴力を用い、
経済を再生すると称して、
国家権力が国家の金を略奪し、
悪と暴力を強化し、
それを経済再建と上書きして隠蔽し、
国家による略奪ねずみ講を正当化する。

これが財政出動の仕組みである。

*。
現象でなくその仕組み、
即ち本質を解読すればだまされることはない。

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2009年4月19日 (日)

アメリカと中国は自動車爆弾だった

アメリカの大崩壊の前に中国の崩壊があった。

中国は民生産業が、サチュレーションを起していた。
そこで大GDPを桁上げるために、軍事産業に手をかけた。

*。
成長にはサチュレーションという現象がある。

入力をいくら入れても、出力が増えなくなる現象だ。
それどころかシステム全体が崩壊してしまう。

*。
日本の高度成長は、自民党と社会党の負帰還システムだったから、
安定していたが、
更に大GDP上げようとして、
正帰還を掛けてしまった。

これがバブルだ。

これはサチュレーション現象ではない。

*。
だが中国経済は、サチュレーションを起した。

貧富の差が拡大するばかりであることがその証拠だ。

即ち、国家として、人々がいくら働いても、
貧富の差が拡大するばかりだ。

即ち、中国経済はサチュレーションした。

*。
中国経済は崩壊した。

だが輸出入だけで見るところは分からない。

中国は日本と並んで、アメリカのサブプライムの牽引車だった。
即ち、この牽引力が落ちた。

ここでアメリカのサブプライムは破裂した。

早晩破裂するものであっても、
そのトリガを中国が引いた。

*。
中国は財政出動しても、
サチュレーション対策にならない。

やがてヒトラー型の戦争産業に切り替わるだろう。
それをアメリカが火をつけている。

アメリカと中国が世界大戦を起す。
財政出動に憂き身を費やす世界は、これに火をつけている。

*。
問題は産業のリセットにある。
これがサチュレーション対策だ。

そして負帰還経済システムのを確立することだ。

その初期条件が基本所得だ。

これでリセットし、負帰還新世界が立ち上がる。
そうしないと…。

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2009年4月17日 (金)

弱者を餓死させないヨーロッパ 餓死させるアメリカと日本

しょっちゅう内乱の起きるヨーロッパであり、
内乱の気配のない日米である。

調査捕鯨船にさえ暴力を振るうヨーロッパ先進国がある。

現実問題をぶつ抜く衝撃を求めるヨーロッパだ。

*。
市民の尊厳を守る暴力は暴力でないのだろうか。

市民の尊厳を捨てても、暴力を振るわないアメリカと日本だ。

国家に誤りを正さず、自己に暴力を振るっているのではないか。

日米共通点は何だ。

感動文芸だ。

ヨーロッパは感動文芸を主体とはしていない。
現実の諸問題をぶち抜く文芸を求めている。

*。
日米は感動文芸を主体とする。
即ち、悪に現世を丸投げした。

現実に人々は悪と戦わない。
不満を感動モノに吸収させる。

結局人々は金で生きる。
その不満を感動文芸に吸収させる。

そして大崩壊が始まった。

*。
暴力はいけない、
それは自分への暴力だ。

これが日米とヨーロッパの違いだ。

    *。
ヨーロッパも大崩壊した。

だが弱者を餓死させない。

日米は弱者の餓死に成り立つ。

感動とは餓死であった!

*。
ヨーロッパは国家と国民に負帰還が掛かっていた。

権力者が発振した。

日米は国家を発振させた。
弱者の餓死よって国家は繁栄した。
それを感動文芸で強化隠蔽正当化した。

*。
ヨーロッパでは権力が狂死した。

日米では、国家も国民も狂死した。
これが本当の民主主義か。

これが感動民主主義だ。

ヨーロッパは暴力民主主義か。

すると中国は…。

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2009年4月15日 (水)

アメリカの自殺 視野狭窄は思考停止である

人の生活は、競争という生き方になり、
視野狭窄が置き、思考を停止し、自己を喪失した。

思考は類推となり、判断力を喪失した。

*。
思考能力により人は人であり、
全体を喪失しなかった。

だが競争社会となり、思考を失った。
即ち、判断力の働かない人や社会となった。

かくして競争は、詐欺や恐喝となった。
これが判断力のない人や社会である。

即ち、全体を失った。

*。
全体なき部分、即ち「今こここれ」症候群だ。

精神障害者の家族へのアンケートがある。
何故今だけに拘るのか。

そこには過去も未来に全体もない。

全体のない今、
自分の将来も社会の全体も考えない。

将来や社会を考えれば、もっといい人生が送れる。

これが官僚・役人症候群でもある。
それが社会全体に蔓延した。

これが現代のガンや黒死病だ。

*。
今こここれに拘る、視野狭窄である。

意識が空間でなく点になってしまった。

   *。
成績を上げる生き方は人間や自己の否定だ。

これが玉砕への万歳突撃だ。

太平洋戦争は、人類世界の象徴劇であった。
日本人だけの出来ることだ。

人類のワキをやって、
人類世界の残恨を語らせた。

ヘゲモニーの残恨を演じた。

それがアメリカの全滅となった。

*。
アメリカの悲劇は、人間と人類のいない経済と軍事への集中だ。

経済と軍事への「今こここれ」症候群だ。
これがアメリカのヘゲモニーであった。

ヘゲモニーは必ず死ぬ。
それは自己否定だから。

自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理とするのだ。

ヘゲモニーは、
自己責任・自助努力・自己管理と自己否定・自己破壊・自己抹殺をMoebiusとする。
即ち、集団自殺の方法だ。

*。
ヘゲモニーは発振だ。
熱死に終わる。

それは玉砕戦法だ。
即ち集団自殺だ。

*。
アメリカは国家として自殺した。

これがアメリカ現象だ。

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2009年4月14日 (火)

自由競争の対偶は 詐欺恐喝である

GMビジネスは詐欺恐喝であったのではないか。

年金によって労働者を騙し、
破産で国家を恐喝する。

*。
アメリカの前期資本主義は、
労働力商品を軸に、
所得・欲望・消費が自己完結しており、
これたサチュレーションを起こし、
株や土地や債権の紙商品を軸に回転し始めた。

年金や債権で人を騙し、
将来を売ったのだ。

これはねずみ講の詐欺商品であった。

    *。
GMの破綻に日本の将来が見える。

年金や国債といった紙商品を軸に、
日本経済は自己完結している。

これらは予定であって、
現在は達成可能であるが、
将来にその保証はない。

*。
夢と希望は、空想と妄想となり、
年金という空想、国債という妄想の経済をやっている!

年金と国債でできた空想のバベルの塔の経済だ。

GMの破綻は、年金や国債が妄想商品であったことを思い知らせた。

*。
権力を生きさせるために、
無力は年金や国債という死の商品を掴まされ、
死に排泄されていた。

年金や国債は、
権力を生きさせ、
無力を死に排泄する方法だった。

*。
GM破産は、日本の破産の先行モデルである。

年金は空想商品であり、
赤字国債は妄想商品である。

空想と妄想の経済の破産がGM破産だ。

やがて日本経済に起きる。

*。
年金は詐欺商品であり、
国債や株や土地は恐喝商品である。
これらに共通することは、ねずみ講だ。

またも日本は世界のリーダーだった。

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2009年4月13日 (月)

恐慌と戦争の関係

ヨーロッパの資本主義の歴史は、
経済を発振させ、恐慌に陥り、戦争でリセットし、
このサイクルを繰り返して来た。

恐慌はリセットしなければならない。
即ち、破滅した経済建築は、
取り壊して、更地にして、新築しなけれがならない。

更地にするとは、
実体経済が底を打つことに相当する。

建築で言えば、岩盤に土台を作ることだ。
土台を掘り当てることだ。

改築修繕は、間に合わせにしかならない。

*。
こうしてあばら家に住んでいると、人や社会は荒廃してくる。

こういうときには、ヒトラーやレーニンのような人が現れる。
そういう人を社会や時代が要求するからだ。

フランス革命も、経済が崩壊して原因だろう。

*。
財政出動は、あばら家を修繕することではないか。

経済の崩壊は、リセットを要求している。

これが歴史の教訓だ。

ニュートン力学で言えば、
落下する物体を途中で拾うより、
最低のところに落とすことが、合理的だ。

即ち、破壊された経済を修理するより、
更地にして建て直す方が合理的だ。

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居心地のいいウソ=理想に溢れた誤解

「独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦」
カーン・ロス

もっとも大きな誤解がある。
それは政府、政治家、官僚が偏見なしに世界を見、
そのさまざまなシグナルを私欲抜きで解釈し、
客観的な、ほとんど科学的な厳密さを持って
「事実」と「判断」を分けることが出来るという、
理想に満ちた誤解だ。

これはランド研究所の信念と同じだ。
「あらゆる問題は解決可能だから、
合理主義に徹していれば、
問題解決法が必ず見つかる。」

*。
この結果がイラクには大量破壊兵器があり、
テロリストの供給基地だとなった。

これに世界は賛成した。

*。
これは理論理性の欠陥である訳だ。

ある文章があると、その否定文も現実に成り立つ。

これが対偶対称性だ。
現実は肯定文と否定文を保存する。

*。
だが理論理性は、肯定文だけを取り上げ、
否定成分を無視する。

これが真理である訳だ。

*。
日本には真理さえない。

真理と反真理の絶対矛盾的自己同一性こそ、
理論理性を操作する。

日本自体は最悪だが、理論理性を超えている。

   *。
理論理性でいいことが出来た時代は終わり、
その否定成分の世界が出来て来た。

つまり、肯定文と否定文の両方を最適化する構造理性の時代となった。

*。
イラク問題は、
イラクに大量破壊兵器があるかも知れないし、
ないかも知れないとして対応しなければならなかった。

それ以前に、アメリカがテロリストかもしれないと考えなければならなかった。

*。
オウムや通り魔事件の原因は、
お上日本にあるかも知れないと考えねばならないのだ。

国家の都合のいい一方的断定は、
神に立場に立って、相手を断罪リンチすることにしかならない。

これが紛争の原因の一つだ。

これが構造理性の立場だ。

   *。
Goedelの不完全性定理に立てば、
イラクに大量破壊兵器があるかないか。

決定不能証明不能である。

ただ一つ正しいことは、問題はアメリカにあることだ。

*。
イラクに問題があるとすることは無矛盾だ。

従ってそれは証明できない。

それはアメリカの問題だからだ。

*。
世界の国家連合が安心を得る戦略は、
イラクを叩き潰すことだ。

それは人類と世界を破壊する戦略だ。

これが拡張ナッシュの均衡理論だ。

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2009年4月11日 (土)

名ばかり新自由主義 偽装グローバリゼーション

新自由主義グローバリゼーションの反対成分は、略奪と殺戮である。

奴隷労働に管理職と上書きし、
家畜を正社員と上書きすれば、立派な労働ビッグバンだ。

このトリックに従うことを、自己責任・自助努力・自己管理と上書きする。

一体どうなってんの!
これがこの世界の現実だ。

上書きすれば、前の事実は消滅する。

*。
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

これも立派な上書き現象だ。

これが言霊現象だろうか。

犯人でないものに、犯人だと上書きすれば法律上犯人となる。

*。
ミサイルを衛星と上書きしたやつがいた。
外から見ればばかばかしいが、
内側でそういったら殺される。

日本でもミサイルを衛星だといったら殺される。
そもそもあれは長距離ロケット弾だったのではないか。

一番騒いだのは日本だ。
一番スカッとしたのは北朝鮮だったのではないか。
世界を騒がせれば、騒がせるほど北朝鮮の価値が上がる。

この情報戦争に日本は負けたのではないか。

いやこれを利用して憲法改正を盛り上げた。
すると日本は情報戦争で北朝鮮に勝った。

両国の戦争屋が儲けた。
これに日本国民が乗せられたのではないか。

貧乏くじ引いた日本国民ではないか。

*。
空襲被害が問題になり出した。

だが戦争当時、戦争に大騒ぎしたのは国民だ。

戦争中、戦争を止めてくださいといった人はいるのか。
言えば殺された。

日本人は何をやっても殺される。
これが日本のダブルバインド現象だ。

これから抜け出すことが問題だ。

*。
美しい言葉には毒がある。

自分の命を守ることこそ、人間や人類を守ることだ。

北朝鮮を殺せ。
これで日本人の命は守られるのか。

*。
いかなる状態でも命は守る。

命を保存することが、
人が行わなければならない不動点だ。

ここから始めないと、情報に操作されるだけだ。

*。
命の保存を初期条件とするれば、
新自由主義グローバリゼーションのトリックに騙されることはない。

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2009年4月10日 (金)

オバマは世界を認識しているか

政治や経済や世界は負帰還システムでなくいてはならない。

どんな政治家や経営者もこれを認識していなければ成功しない。

オバマ大統領は、前の大統領のように歪んだ人ではない。
だが世界の真実を知らなければ、
ただのいい人で終わる。

*。
現代世界はいい人だけではいい人になれない。

世界の真実を認識していなくてはならない。

世界の真実とは、人の世界は負帰還システムでなけれがならないことだ。

夢と記号のコピペで、いい世界は出来ない。

いい世界を作ろうとすることが、邪念になった。

*。
いい人とは、世界を正しく認識した人だ。

いい人がいいことすれば、とんでもないことをする時代となった!
それが現代世界の仕組みだ。

よくない人には世界は見えない。

だがいい人にも世界は見えない。

*。
世界を正しく認識した人がいい人となった。

世界は感情や欲情から精神と心の世界に移動した。

欲情天動説は構造知性地動説へと移行した。

*。
政治家や経営者が、いいことができる人になるには、
世界を正しく認識していなくてはならない。

いい人にいいことが出来る時代でなくなった。

いいことが出来る人がいい人になった。

世界は現代の対偶へ移動した。

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2009年4月 9日 (木)

一方向性国家 双方向性国家

日本はお上支配で国民従属の一方向性国家である。
ヨーロッパ先進国は国家と国民が双方向化されている。

日本は金と快楽の直流direct current成分を生きている。

愛とか人間性は、
国家と国民の双方向性に成立する。
即ち、人の交流alternative currentシステムに成立する。

*。
日本とヨーロッパの違いは、直流系と交流形の違いだ。

交流系はラジオ放送が可能である。

人情は直流感情で、人間性は交流感情であることが分かる。

*。
今人類はディジタル化が行われている。

知と情をモノポール化し、
或いは粒子化波動化し、
知性や感性の高精度化高精密化しつつある。

*。
日本には知的放送がない。

だから皆が同じになる。
これが一人称衝動でもある。

一人称衝動は、直流系であることが分かる。

多くの民族は交流世界に進化した。
世界に民族は放送を持つが、日本人は耳伝えに連絡する。

これが報道客観主義に対応する。
即ち、報道客観主義は耳伝え情報だ。
ここには知性がない。

*。
日本人の意識は直流系で、ヨーロッパは交流系だ。

日本のは大小しかなく、ヨーロッパには位相がある。
お上日本に位相はない。

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2009年4月 8日 (水)

GMは恐喝組織である 国家と文明のダブルバインド

ナンバーワンとかオンリーワンは、恐喝組織であった。

何故企業は巨大化するか。
ビジネスでなく恐喝で食えるからだ。
市場ばかりか国家や文明を恐喝するのだ。

*。
国家や文明に従わないと殺される。
国家や文明に従っても殺される。

国家や文明はダブルバインド装置であった。

その姿が21世紀になった明らかになった。

そして国家や文明や産業が、市民を恐喝する段階となった。

     *。
巨大産業は破産すれば、人類を恐喝できる。

いま正にそれが世界規模で行われている。

財政出動は、国家の国民からの強盗殺人だ。

その損害は世界市民が国家に払わなければならない!

*。
巨大化すると潰せない。

潰せば世界市民が食えなくなる。

これはデマだ。

*。
この機会のこそ巨大恐喝組織を世界から排除せねばならない。

隠れた恐喝が、表の財政製出動として現れた。
これは恐喝だ。
それを払うのは世界市民だ。

それで食う恐喝組織だ。

*。
企業の巨大化は企業の発振だ。

発振は破壊である。

経済は負帰還でなければならない。

今は巨大企業を一掃する機会だ。
巨大組織は発振ででき、自分では生きられず、
恐喝で生きる。

超肥満の悲劇だ。

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2009年4月 7日 (火)

イスラエルと日本問題

近代は問題解決を生き、
現代は社会適応を生き、
これからは人間創造を生きる。

*。
それには民族と国家やそれらと人間や人類が切断されねばならない。

即ち、民族と国家、人間と人類がモノポールにならなければならない。

それには国家と国土や国家と宗教がモノポールにならなくてはならない。

*。
民族と国家や国土と宗教が、Moebius構造では新世界を生きられない。

イスラエルや日本問題を処理するには、
民族と国土、民族と宗教がモノポール化しなくてはならない。

それが出来るには、人が人間性創造に生きることだ。

*。
国家国土や国家宗教は、現代では自閉症となった。

叱ると戦争になり、
褒めると世界は破壊される。

このダブルバインド処理が問題の本質だ。

その処理はこれらのモノポール化だ。
即ち、意識を進化させることだ。

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2009年4月 5日 (日)

多重国家世界 絶対矛盾の自己同一化の内外

日本では殺人と死刑はMoebius構造である。

ヨーロッパでは、これが切断され、
殺人と死刑は無関係になった。
いや死刑が消去された。

*。
大日本帝国は、人類数千万人を殺人した。

では当然日本は死刑だ。
国民の死刑や国家の死刑はないから、
平和憲法で戦争放棄・戦力放棄で死刑を代行した。

同様にオウムや通り魔が国家を死刑を代行している。

*。
時間が経つとこれが忘れられ、
平和憲法を放棄しろとなってきた。

これでは絶対矛盾の同一化はウソとなる。

衝動性は、今こここれ現象だから、時間が経つと忘れるのだろう。

確かに衝動には、月は見なければない。
今こここれにしか反応しない。

*。
衝動性に功罪がある。
そういったらいいことだろう。

つまり功罪を使い切る能力が必要だ。

それは衝動性に中にない。

*。
これを拡大すれば、
国家は閉ループであって、外部に対応能力がない。

これは世界の国々にいえる。

これが境界を侵されれば戦争となる理屈だ。

*。
そこで今世界は、他民族構成となりつつある。

つまり境界がなくなりつつある。

即ち、オープン・ループ化しつつある。

ここで日本は激しく抵抗する。

オープン化は日本の否定となるからだ。

イスラエルも同じ問題を抱えているのだろう。

*。
国家のオープン化が自己否定とする国がある訳だ。

どこの国もその傾向だ。

地球社会は国家をオールン・ループ化することを要求している。
家族も他民族家族化が進んでいる。

*。
ここで日本やイスラエルは翻弄され、
自閉症に逃げ込んでいるともいえる。
引きこもっているともいえる。

日本の領土問題で処理不能になっている。

*。
世界もこれに対応しなくてはならない。
叩けば暴れる。

だが世界はこの自閉症を受け入れられない。

どう関わるか。

皆同じになるのでなく、違うものと共存する。
だが共存を否定する国家にどう対応するか。

日本はもともとの土地にいるが、
イスラエルは奪った土地にいる。
いやもともとは自分たちの土地であった。

この問題は理論理性では処理できない。

*。
民族は粒子であって、民族性は波動である。

国家を波動化すれば、重ねあわせが出来、
共存可能となる。

人は粒子でも国家は粒子でない。
国家は波動だ。

この認識の出来る知性に処理を任せる。

*。
すると白人帝国は存在しない。

これを存在させることが、問題を発振させてしまった。

こう認識すると問題は対応や処理可能となった。

要するに意識が進化しなくてはならない。

*。
意識の進化がグローバリゼーションを処理する。

国家や理論理性はこの問題を処理できない。

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2009年4月 3日 (金)

死刑国の特徴 絶対国家 ダイポール感情

08年に死刑執行の多かった国を順に挙げると、
中国・イラン・サウジアラビア・アメリカ・パキスタン・イラク・ベトナム・
北朝鮮・日本…。

死刑廃止国は、世界の三分の二を占める。

*。
死刑国の共通の特徴はなんだろう。

国家が絶対国家である。

アメリカはそうでないとしても、誰もが拳銃を持っている!
大統領が国を裏切った時は、誰でも殺せる!?

*。
もう一つの特徴は、イスラム圏や東アジアに多い。

      *。
全体の特徴はなんだろう。

殺人に関して、優しさと残酷が、感情ダイポールである。

即ち、殺人幸福が存在しているのではないか。
    
*。
優しさと残酷が、切り離されて、自由になっていない。

即ち人情がある。
即ち、感情的である。

物事を状況判断するのでなく、感情のなすままにする。

*。
だから殺人が行われ、
だから死刑が行われる。

殺人と死刑がダイポールである!

死刑国は、殺すか殺されるかのダイポールに存在する。

こういう仮設が出来た。

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G20合意 景気回復 雇用創出…

まず意思を持つことから始める。
誰も文句を言うまい。

だがこの考えの単純さが、経済破壊を起こしたのではないか。

景気を回復しようとすれば、回復できる。
この仮説を検証しなくていいのか。

即ち、仮説を検証なく実行する。
即ち、夢と希望、
即ち、空想と妄想を実行する。

これで経済は破壊された!

*。
財政出動は、国家が国民から借金することだ。

この金を返すのは国民だ。

その金を国民の同意なく決定する。

即ち、権力を生きさせるために、
無力を死に排泄する。

*。
問題はこの強盗殺人が行き詰ったことではないか。

殺せば金を手に入れられる人々がいなくなった。

これが経済崩壊だ。

*。
サブプライムで、強盗殺人した。

そして強盗殺人相手がいなくなった。

そこで人類全体から強盗殺人する。

これがG20の決定だ。

*。
金融のねずみ講が、G20のねずみ講に変わった。

強盗殺人は保存される!

政界は強盗殺人しない経済を作ることだ。

世界にエリートはこれを理解しない。
いや分かっていて、強盗殺人を強化するのだ。

即ち、権力が生きるために、無力を殺して食う!

サブプライム以前と以後、略奪と殺戮原理は変わらない。

   *。
三段階理論を適用しよう。

景気回復と雇用創出、
その名目のために人類に強盗殺人する。

強盗殺人が強化され、
名目によってそれが美化隠蔽され、
強盗殺人が、景気回復となる。

強盗殺人が崩壊し、
それを位相を改めて行う。

即ち、あくまで権力を生きさせるために、
無力を死に排泄する。

これは権力がガンになったことだから、結局権力も死ぬ。

やはり物事の本質を西欧理性が見えないことが問題だ。

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2009年4月 2日 (木)

革命は何故成功しないか

閉塞感の生む心の闇に、革命妄想が生まれる。

妄想であれば、現実に叩き潰される。

最近のアメリカの民主主義世界革命を考えよう。
どれもこれも皆失敗した。

*。
民主主義を求め、世界革命をする。

そのためには、悪と暴力を行使しなくてはならない。
すると民主主義は暴力を強化する。

民主主義はこの暴力を隠蔽する。

かくして民主主義は、悪と暴力を正当化し、
民主主義はただの悪と暴力に変質する。

*。
ジュディス・バトラー流に言えばこうなるだろう。

アメリカは民主主義と資本主義テロリズム&ファシズムである。
即ち、民主主義テロ国家である。

世界に民主主義テロを行うと、
カウンター・テロを食らう。

このテロに悪と暴力を振るうことで、
アメリカの悪は強化され、隠蔽され、正当化される。

即ち、アメリカの民主主義と資本主義は、
ただの悪と暴力となる。

即ち、アメリカはテロ国家となる。

*。
美しき日本は、お上独裁制を作り、
その対偶の汚い日本となった。

日本の一人称衝動は、
美しい日本と汚い日本を一心同体化し、
即ち、ダイポールとし、
この自転スピンや公転モーメントで動く世界となり、
日本に閉じ込められ、
自閉症&認知症となり、
即ち、人々は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
国家は悪魔地獄となり、
ここから出られない。

ここに自閉症と認知症の日本が成立する。

革命が成功したかに見えるが、精神障害を発症しただけだ。

*。
かくして革命は成功しない。

アメリカの世界革命は、
戦争産業を繁栄させただけであった。

日本の明治維新は、精神病国家を作っただけであった。

    *。
成功した革命は、
フランス革命、アメリカの独立戦争、ロシア革命であろう。
他に軍事クーデター国家がある。
これは一時的避難なら成立する。

その共通点は、明確な市民の敵がいたことだ。

それらは、加害者から身を守る正当防衛であった。

*。
お上日本も、
それが成立するには、
悪と暴力の行使が必要となり、
遂にただの悪と暴力になってきた。

これに正当防衛が成立する時点になった。
その魁がオウムや通り魔事件だろうか。

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2009年3月30日 (月)

戦争は 破綻経済の再建策である

人類史では、経済自体の破綻の清算は、戦争であった。

だから現在の世界的財政出動は、戦争を回避できるかどうかだ。

経済システムが破綻したのだから、
即ち、家がハリケーンで壊れたのだから、
部分的修理で間に合うかどうかだ。
即ち、土台や柱の構造に問題がないかどうかだ。

赤字補填は、
使い物にならなくなった家具を買い換えることだ。

経済の構造に問題があれば、
家は更地に戻し、建て替えなくてはならない。

もし修理不能ならば、
一部の修理は戦争準備にしかならない。
即ち、あばら家を修理して住んでいるなら、
早晩立替の時期となる。
それは強制的に行われるから、
それが戦争だ。

      *。
サブプライム関連業者は取り壊さねばならい。
その偽札で繁栄した関連業界も清算されなくてはならない。

つまり柱や土台が問題だから、
家は取り壊して、更地にして、建て直すしかない。

財政出動は、家の補修であり、建て替えではない!

*。
このまま行けば、何年か後には戦争になるだろう。

今戦争準備段階にあるのではないか。

     *。
今戦争産業ギャングに、戦争を仕掛けられたらどうするのだ。

これが対策の本質ではないか。

アメリカで南北戦争を再現することだってありだ。

*。
ジェイン・オースティン論理で考えよう。

財政出動に夢中だ。
それで回復する気持ちになってくる。

その時、経済と産業は破壊されているのではないか。

皆で夢中、これが発振であり、ファシズムであり、
これが戦争を呼ぶことはないか。
いや財政出動ファシズムは既に戦争だ!

財政出動という核ミサイルを撃ち合っているのではないか。

*。
第二次世界大戦を思い出そう。

経済の破綻した第三世界が戦争を始めた!

回復不能の国は戦争を仕掛けた!
戦争経済に打って出た!
一応の小康状態が得られる。
藁を掴んだ!

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2009年3月28日 (土)

情報戦争 ミサイル撃墜

ジェイン・オースティン・シミュレーションしてみよう。

ミサイルを撃墜する。
繰り返される報道に、すっかり撃墜できる積りになる。

その結果、迎撃被害を考えない。
迎撃すれば大量の破片が降ってくる。
高射砲の場合と同じだ。
この二次被害はどの程度か。

本当に撃墜できるのか。
それに掛かる費用と、落下物による被害の差異はどれくらいか。

*。
これらを全く考えずに盛り上がる。
国家が国民を守る、
すっかり酔い痴れる。

相手ミサイルからの被害、
それを撃ち落そうとすることの被害の二つがある。

その費用効果費はどうか。
これが客観的普遍妥当な判断だ。

*。
迎撃ミサイルが有効かどうか簡単にチェックできる。

相手側がおとりミサイルを用意しているかどうかだ。
そういう話は聞かない。

即ち、迎撃は戦争産業が儲かる仕組みであった。

    *。
湾岸戦争の時はどうだったか。

一発のスカッドも撃墜していないという論文もあった。

それにイスラエルはマイカー社会ではない。
それにイスラエルの家はコンクリート作りだ。

*。
日本の場合大量の鋭い金属片が市街地に降る注げばどうなるか。

山といえども多くがハイキングコースになっている。

これらの被害を考えた場合の総損害費用はどうなるか。

*。
撃墜ドラマは、全くの完全デタラメ絶対インチキであることが分かる。

こんなことに乗せられることは、
郵政改革に国家を破壊されたことと同様だ。

    *。
情報戦争「ミサイル撃墜」で儲かるのは誰か。

国家や産業にマスコミ・言論界・学界であることは確かだ。

国民だけがその被害を支払う!

*。
ミサイル問題は、
国家の悪を、強化し、隠蔽し、正当化する!

ミサイル撃墜を大量生産販売消費する。
これで儲ける悪徳国家産業だ。

国民の財産が食い物にされている!

即ち、権力が生きるために、無力を殺して食う!

*。
本当に国民を守るなら、
ミサイル問題を起させないことだ。

*。
小ドラマに目が行って、大ドラマを見落とす。
これがジェイン・オースティン現象だ。

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2009年3月26日 (木)

赤字国債は国家の国民からの略奪である

国家に財布に金がない→国民が盗んだ→金を出せ。

赤字債権を発明したのは認知症だ。
世界に蔓延している。

サブプライムも認知症を装う権力による金の略奪である。

財政出動も、
国家に金がない→国民が盗んだ→金を出せ。
この論理であるから、認知症経済方式だ。

*。
赤字国債は、国家が国民から金を略奪することだ。

国民がこれを返さねばならない。
国家は返さなくていい。
即ち、赤字国債は国家が国民から金を盗むことだ。

国民もこれを認識しない。
国民もまた認知症だ。

*。
神の手は、認知症状だった!

人々は専門家や国家に騙されていた!

即ち、国家は騙す人たちであり、
国民とは騙される人々であった。

*。
構造理性はこのように世界を認知した。

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2009年3月23日 (月)

民主主義の対偶はファシズムである

否定も真なり。
否定も現実に存在する。

民主主義の対偶はファシズムである。
民主主義はファシズムを製造販売消費する。

新自由主義グローバリゼーションは、
人間的規模人類的規模のファシズムである。

国家は愛国心で決まり、
国民の数割程度の問題は国家の問題でなくなる。

即ち、民主主義はファシズムのトリックであった。

*。
資本主義の対偶は共産主義である。

米ソ対立時代は、互いに負帰還となり、安定していた。

ソ連が消えると、アメリカは発振し、
全体主義に変質、
それがサチュレーションを起こし崩壊、
国家が経済を管理する共産主義となった。

金融経済は共産主義ファシズムであった。

*。
ソ連が消えたのは愛国心で国家がまとまらなかったからだ。

即ち民主主義でないと愛国心が燃えず、
民主主義は愛国心を炎上させるメカニズムであり、
愛国心が炎上すれば、
それはファシズムである。

   *。
資本主義も民主主義も対偶に振れた。

それが炎上爆発すれば、それはファシズムでしかない。

*。
自由とは、いつでも他人と考えをことにする自由である。
ローザ・ルクセンブルク

民主主義は皆の考えを一つにする手続きである。
即ち、民主主義はファシズムへの手続きである。

*。
民主主義と資本主義は、
新自由主義グローバリゼーションを結晶した。

それは共産主義であり、全体主義であった。

全世界一斉の財政出動は、ファシズム以外のなにものでもない。
ここに自由競争はない。

*。
ソ連が消えたレバレッジ効果が、
世界の共産主義全体主義化であった。

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2009年3月21日 (土)

新文明は人類の基本所得制から始まる

世界経済のカオスは、
文明が生命現象化する過渡現象だ。

即ち、文明が生命となる通過儀礼だ。

*。
金融経済は世界経済を発振させ、
遂に破滅点に到達した。

これは在来の経済をご破算にし、
文明を生命化する手続きだ。

それには文明自体を生命化しなくてはならない。

*。
その初期設定が、人類の基本所得制だ。

これによって負帰還システムが成立する。

*。
文明がリセットを必要としている。

文明生命の成立に、
旧文明はリセットしなくてはならない。

赤字企業に金を投入することは、火に油を注ぐことだ。
即ち、国家がねずみ講をやることだ。

この金は、基本所得に使えば、
旧文明をリセットし、新文明の立ち上げとなる。

*。
文明生命は、負帰還システムでなければならない。

基本所得制度は、
文明装置の出力を、
入力に戻した時、
出力を減らす。

即ち、文明を負帰還とし、生体化する。

これが現代に要求されていることだ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年3月19日 (木)

政治は経済の家畜となった

経済がマネー・ゲーム化し、
政治は金融の家畜になった。

金融のボディガードは、戦争産業だ。
金権産業は、イスラエルを使って大規模戦争を起そうとしたが失敗した。

反イスラエルに怒りはあっても力がなかった。
金権産業は、反イスラエルに武器を渡す作戦に切り替えるだろう。

*。
だが戦争産業もうまく機能しなくなった。
フセインの平和憲法作戦が戦争産業を打ち破ったからだ。

フセインはアメリカの大規模作戦に、
抵抗せずに国土を渡した。
かくして戦争産業は、武器弾薬を消費できず、
金儲けに失敗した。

更にアメリカにイラクを支配させ、
イラクの生活費を出させ、
アメリカ軍の占領出費を巨額化した。

これは平和憲法に基づく、森嶋道夫戦略だ。

*。
アメリカの軍事産業は失敗した。

金を稼ぐどころか、巨額出費に破産した。
サブプライムだけがアメリカを破滅させたのではない。

イランやアフガニスタンも、
フセイン戦略と取るかも知れない。

イスラーム銀行は、利息を与えない!

*。
サブプライム破産は必然だが、
それも金権産業が、国家予算を略奪する作戦だったかも知れない。

現在世界の国家は、
財政出動によって、巨額の金を金融産業に渡している。

政治は金権産業の奴隷だった訳だ。

  *。
かってアメリカは、先住民を大虐殺して、国土を奪い、
有色人種を奴隷化して財産を築いた。

イスラエルもヨーロッパも同様だ。

これが白人原理主義だ。

*。
金権産業は、
産業構造を大虐殺して、その金権を奪い、
人類を奴隷化して、富を築いた。

金権産業は、白人帝国主義が作った白人帝国、
即ち、王の王だ。

即ち、白人原理主義のリングを、金権産業が奪った。

今国家を殺戮して金を奪い、
人類を金権奴隷化して、金を奪っている。

金権産業は、国家と人類を破壊して勝鬨を上げている!
金権産業が世界のガンであることはどうでもいいことだ。

これが白人原理主義のリング争奪戦だから。
リングを取れば世界を支配する。
だが必ず殺される。
リングを奪いに来るものがいるからだ。

アメリカはフセインにリングを渡したのではないか。

*。
チグリス・ユーフラテス五千年の叡智は、
アメリカ三百年の英知を打ち破った。

世界の財政出動は、西欧支配ご破算の儀式だ。

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2009年3月14日 (土)

成熟産業論 消費・感動・幸福からの自立

快楽の消費段階を超えた。
これが現代の不況であり、マスコミの不況だろう。

消費社会は終わった。
そこで更に金儲けに耽る人々がいる。
それが金融ではないか。

これはねずみ講であった。

遂に破綻したが、
破綻を国家に修理させる。

国家もねずみ講をやっていた。

*。
本当に必要なことは、
一部の人が人を殺して大金持ちになることではなく、
地球市民が生きるに必要な仕事を提供することだ。

過剰な金儲けに経済を破壊された。

頑固な金儲けは、自閉症だ。
世界を破壊し、人を殺しても金儲けに耽る。
これを国家権力がぐるになってやった。

*。
経済も消費も、サチュレーションした。

それをぶち抜いた金融に見えたが、
それは地球社会の破壊だった。
犯罪や狂気だった。

*。
ある程度生活が安定したらそれ以上はいらない。

それが人の正常な反応だ。

それを壊して過剰消費に耽らせた。

そこに起きる反発と過剰反応が、経済を壊した。

それに財政出動だ。
何をやっているのか分からないことが問題だ。

*。
まともな経済は、この世に生きる人に仕事を分配することだ。

一部の人だけが大儲けうする、
これは狂気だし、犯罪だ。

先進国の人々は、消費に踊らされなくなった。
落ち着いて暮らしたい。

人々の求めに応じるのでなく、
権力の要求に従わせる。

これは自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

その犯罪が神の刑務所に入れられた。
それが恐慌の真姿であろう。

損害を弁償することが求められている。
人によってでなく、神の要求としてだ。

この世の神がいた!

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現世以前 日本 イスラエル ロシア

俗に天才の国といわれるユダヤにロシアだ。

日本はお上支配が強く天才性が抑えられているのではないか。
日本文化は天才的だ。

お上支配か天才性か。
お上を取って天才を捨てた日本だ。
よく考えた方がいい。
今や悪の天才だ。

*。
日本にユダヤにロシアの共通点は何か。

現世以前にあることだ。
現実未生だ。

子宮の中にあって、
臍の緒で繋げて、世界遊泳をしている。

子宮の中や幼児の時は誰も天才だ。
それでは現実を生きられない。

現実に適応するには、天才性を捨てなくてはならない。

*。
日本はお上体制を作り、超愚かになった。
天才性の悪用だ。

悪の天才!
それがお上日本だ。

日本ばかりか世界を騙し、いい国ぶっている。

もっとまともに生きたらどうか。
世界から高く評価されること間違いない!

  *。
秀吉という悪の超天才に、仕留められてしまった。

秀吉の呪いを解くどころか、これに夢中だ。

死んで何百年しても、称えれれほどの天才だ。

この呪縛を解いて、生きたらどんなにいいことだろう。

*。
日本・イスラエル・ロシアは、悪に天才性を出しているようだ。

どうしたらよい天才になれるのだろう。

現世に出産することだ!

今生みの苦しみあって、世界を混乱させているのだろう。

*。
世界も彼らを許せるようになることだ。

死刑、従って戦争廃止こそ、人類新世界だ。

*。
破壊と殺人衝動と一心同体ではいけない。

それを地下迷宮に埋め込まない死刑だ。

死刑や戦争制度を地下に埋め込ませる三大悪の使命かも知れない。

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2009年3月10日 (火)

資本主義は戦争を製造販売消費する

自由と正義に対偶は強盗殺人である。
資本主義の対偶は戦争である。

資本主義と民主主義は、戦争を製造販売消費する。

産業文明に対偶は、破壊と殺戮である。
産業文明は、戦争を求め、それを正当化する。

エチケットは悪を強化し隠蔽する。

*。
これらはジェイン・オースティン論理で説明できる。

いい気持ちになる、
すると自分も世界もいい状態にあると思う。

それは自己と世界に破壊である。

*。
これはナッシュに均衡理論そのものである。

人類全員がいい気持ちにある戦略がある。

対偶を取る、

それは人と世界を破壊する戦略である。

*。
Goedelの不完全性定理を使おう。

産業文明は建設か破壊か。
破壊とも建設とも言える。

ただ一つ正しいことは、
破壊であっても建設であっても金だけは作れる。

*。
産業文明で金を作ることは無矛盾だ。

従ってそれは実現しない。

金を無限に作ることはインフレを発振すればいい。
そこには飢餓と餓死があるばかりだ。

*。
人類は子供だ。
まだこの程度のことも分からない。

叱りつければいいってことはない。
それは精神障害だ。

どっちが。
どっちもどっち!
さて…。

人類は子供でなく、頭がいかれていた!
正常は異常、異常は正常!
さて!…

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東アジアン・エレジー

智に交われば怒鳴り合い。

情に掉させば殴り合い。

意地を通せば殺し合い。

兎角に東アジアは住み難い。

共通点、
金になることには皆ニコニコ。

生まれた時から尻が青い。

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2009年3月 9日 (月)

加害産業論 債権は狐の発行する木の葉の偽札である

紙幣は国家の発行する偽札だ。
これが国家を権力とし、市民を無力とした。

更に高度資本主義は、
権力が偽札の偽札を発行する。
これが株券や債権である。

これによりすべての人類が加害者となった。
かくして生存競争は加害競争となった。

たくさん人に害を与えたものが権力となり、
権力は無力を死に排泄する権利となった。

権力は債権空間の、破滅点となった。
即ち、ガンとなった。

これが新自由主義グローバリゼーションであり、
情報産業革命の本質だ。

  *。
誰もが加害者となった時、
世界へのガンを作り、
これを新自由主義と定義した。

これは精神的には統合失調症になったことである。
即ち、新自由主義は、
その中に敵を作りこれを殲滅することで生きる。

味方が権力であり、敵が無力である。

*。
ガンにしても統合失調症にしても、
ある程度進行すると自己否定・自己破壊・自己抹殺に陥る。

これが金融のメルトダウンの本質である。

   *。
金融のメルトダウンは現象であり、
その実体は経済の破壊であり、
その本質は地球社会の破壊である。

権力は人類の敵であった。
これが悪の帝国であった。

これは経済のガンであり、人類の統合失調症であった。
これが自己抹殺地点に到達した。

従って金融メルトダウン対策は、
地球ガン、社会統合失調症対策でなければならない。

*。
さし当たっての対策は、ガンがあっても生きるれることだ。

即ち、現状に人類全員の基本所得を導入し、
負帰還を掛けることだ。

*。
赤字の補填は、火に油を注ぐことだ。

この程度のことを理解できないことが、
問題の本質だ。

*。
やがて戦争に突入するだろう。
人類は生活苦の閉塞状態にあり、
ここに生まれる欲求不満のガス抜きは戦争しかあるまい。

目的は崩壊した産業経済の解体リセットにある。
ほかの手段で出来れば越したことはない。

それをやっている段階だ。

だが世界の再建を、それをさせない方法でやっている。
それが分からないことが問題の本質だ。

    *。
加害産業は債権により、
個々の産業の主体の差異を取り去り、
債権産業を世界機能に変えた。

その結果加害産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
人と世界の破壊を、
成功と幸福の追求として、
楽しく消費し、
そこに幸福と感動を見出す。

*。
自由と正義は、
破壊と殺人を、
成功と幸福に置換する方法だった。

自由と正義と殺人と破壊の対偶共振は、
権力と生きさせるために、
無力を死に廃棄することを、
成功と幸福にした。

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2009年3月 6日 (金)

新自由主義グローバリゼーションの数学的構造

大量生産販売消費は一巡した。
そこに登場したマネー・ゲーム経済だ。

マネー・ゲームはナッシュの均衡理論で次のように書ける。

マネー・ゲーム参加者全員が、
最大の利益を上げる戦略の組み合わせが必ず存在する。

対偶を採る、

この戦略は、ゲーム不参加者=人類の損害を最大にする戦略である。

この戦略が新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
この文章をシュミットの弁証法と
フーコーの権力論を重ねると、

権力が生きる戦略は、
無力を死に排泄する戦略である。

即ち、悪徳白人権力が、
無力有色人種を殺して食うシステムが成立した。
勿論殺されて食われる側に無力白人も入る。

*。
弁証法は権力と無力の二値論理である。
即ち、強者を1とし、無力と0とする。

即ちフリップフロップ回路を作り、
これが新自由主義グローバリゼーションを自動的に演算する。

自動的にこの演算を無限に繰り返す、
即ち、システムは発振した。

*。
システムが発振した場合、
いろいろの世界定数により、
際限なく膨張することは出来ない。

即ち、飽和する。
即ち、金をつぎ込んでも出力が増えなくなる。

これがバブルの破裂である。

  *。
マネーゲーム経済は世界と人へのガンであった。

無力を食い潰すと、食い潰せる無力が不足する。

これでガンは死ぬ。

*。
マネー・ゲーム経済は統合失調症でもある。

経済の中に敵を作り、
この敵を殺すことで生きる。

敵が強くなったり、敵を食い潰したりすると、
統合失調症を発症し、
自己を維持できなくなる。
即ち、マネー・ゲームは崩壊する。

   *。
この対策は、
電子工学に学べば、発振信号をすべて取り除くことだ。

即ち、悪徳企業をすべて市場から排除することだ。

*。
マネーが無限に発散したと考えれば、
物理学の場合は、繰り込み理論を使う。

即ち、ボロボロになった家屋を解体し、
更地に戻し、即ち、ゼロに戻し、
そこに新しい家を建てる。

システムの解体再構築をする訳だ。

*。
これには、人類全体を基本所得で生きる状態とし、
そこで彼らに産業を立ち上げて貰うことだ。

*。
もしこれをせず、財政出動で対応すれば、世界大戦となる。

これが大恐慌処理だった。

戦争経済は、人類を敵味方に割り、
どっちかがどっちかを殲滅することだ。

負ける側は、全滅され、即ち、ゼロにリセットされる。

*。
勝つ側も、一時産業を展開し、
これ人々は生活し、
戦争が終われば、一時産業を解体し、
即ち、リセットし、
新しい産業を立ち上げる。

*。
戦争こそは、破壊された経済の解体再構築をするのだ。

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2009年3月 2日 (月)

カオス対策はカオスを超えることである

ハケン禁止で却って雇用が壊れる。
雇用を守ることが雇用を壊す場合がある。

これがカオスだ。
司法が犯罪を創る、
これがカオスであり、それは問題の発振だ。

カオス対策はカオスを生んだシステムでは出来ない。

*。
ではカオス対策は、どうするか。
カオスを超えた立場に立つことだ。

それがGoedelの不完全性定理であり、
ナッシュの均衡理論であり、
負帰還理論だ。

或いはこういったらいい。
カオス空間に不動点を取ることだ。

カオスに心を置くことだ。
即ち、理論理性を超えた構造理性で対処する。

*。
カオスはカオスで解けない。

理論理性の作った問題は、理論理性で解けない。

国家や産業や司法や警察の起した問題は、国家で解けない!

即ち発振したのだから、それを止めることだ。
それは国家を止めることだ!

*。
理論理性はないものねだりをしている!

これが分からない!
これがカオス問題の本質だ!

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2009年3月 1日 (日)

大恐慌は戦争でリセットされた

大恐慌を解体再構築したのは、戦争だ。

実に財政出動、
即ちケインズ政策が、戦争をトリガした。

*。
スミス経済の対偶は、恐慌であり、
ケインズ経済の対偶は戦争である。

即ち、世界は恐慌を繰り返し、戦争を繰り返す。

それは経済を発振させるからだ。
発振させた経済は、戦争でリセットされる。

*。
即ち、経済は発振させてはならない。

発振した時は、建物のように、
解体し、新築するしかない。

   *。
金融の起した恐慌は、
それをゼロに戻し、
新しい産業を立ち上げないと、
戦争がリセットすることになる。

これが歴史の教訓だ。

*。
金融出動は、赤字を更に赤字にすることだから、
即ち火事に油を注ぐことだから、
究極のリセット経済である戦争をトリガする。

*。
戦争回避には、赤字企業を退場させ、
基本所得を初期条件とする、
環境適応産業を立ち上げることだ。

そして再び経済を発振させないことだ。

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2009年2月27日 (金)

財政出動や自由貿易は強盗殺人である

理論理性は強盗殺人である。
これが対偶文である。

従って、西欧理性でやることは、なんでも強盗殺人となる。

*。
構造理性は、進行波と後進波を調和振動にしたものだ。

調和振動にならないものは、排除棄却する。
すると世界は、調子よく動く。

理論理性に調子は崩され、人々は調子悪く生きさせられている。

調子の悪い世界を作ったのは、理論理性だ。

    *。
自由競争や自由貿易自体が、強盗殺人であった。

自由競争は強殺ごっこであった。
即ち、権力が無力を殺して食うことだ。

*。
白人帝国はそのため力を付け、
これを自由と正義といい、強殺に耽っている。

自由と正義とは、
強いもの生きるために、
弱者を殺して食うことだ。

*。
これが現代世界の存在構造だ。

    *。
このため神は、強者を殺すマンモス文化を日本に温存していた。

日本文化の使命は、強者支配を討ち取ることだ。

お上を支点に、強者を持ち上げ倒す。

*。
神はその能力を日本ガラパゴス列島に、マンモス文化として温存した。

日本の強者は弱者を食い殺すが、
この能力は世界の悪を殺せる。
これはお上日本の仕事ではない。

お上がやれば太平洋戦争となる。

それは日本文化の仕事だ。

*。
西欧文明は破産した。

これをリセットし新文明を立ち上げる日本の使命だ。

*。
この考えは、西欧の超克として、
西田幾多郎らに受胎していた。

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2009年2月26日 (木)

空想経済学 経済学は成立していない

経済学・政治学・社会科学、
大学にそういう講座はあるが、
これらは学問として成立していない。

社会科学は白昼夢や空想・妄想の類だ。

空想や妄想をコピペして、
政治や経済や社会をやっていた。

要するに地球世界が、幼稚園だった。

現代幼稚園で子供が遊んでいた。
政治遊び・経済遊び・社会科学遊びに耽っていた。

金と権力遊び、
成功と幸福遊び、
この火遊びで、地球が燃え出した。

   *。
火事になれば水を掛ける。

経済が火事になった。
当然水を掛ける。

だが赤字という火事に、
財政出動をと言う水を掛ける。
これは火に油を注ぐことだ。

*。
今はっきり言えることは、
大恐慌は、ニューディール政策で解決しなかった。

ニューディールこそはヒトラーの招待状だった。

ドイツ・イタリヤ・日本こそは、
大恐慌をリセットし、
新しい世界経済を立ち上げた。

ドイツ・イタリヤ・日本こそは、
大恐慌の繰り込み理論だ。

*。
経済の仕組みを考えれば、
この動きが明快に解読できる。

戦争こそは、大恐慌のリセット手続きだ。

それで世界を壊し即ちリセットし、
新しい世界経済が始まった。

      *。
ここで見えることは経済は負帰還でなけらばならない。

経済には負帰還と正帰還がある。

大恐慌は正帰還経済の不安定性の結晶だ。

正帰還を掛けると権力が大儲けする。
それは大衆を殺して食うことだ。

*。
またしてもアメリカ経済は大恐慌をやってしまった。

それがアメリカの世界へのテロ経済だ。

*。
経済には負帰還と正帰還がある。
これを知っているとテロ経済をこのように解読できる。

世界が欲望に耽ったのは、正帰還を掛けたことだ。
かくして経済は破壊された。

  *。
経済や政治や社会は負帰還システムだ。

これに正帰還を掛けると社会が破壊される。

*。
政治や経済を初めとする社会システムは、
入力と出力のある入出力装置だ。

そして出力の一部は入力に帰還される。

*。
この時出力が増える場合が、正帰還である。

出力が減る場合が負帰還である。

負帰還はシステムを安定化し、
正帰還はシステムを発振させ、
自己否定自己破壊に陥る。

   *。
ここでいえることは、大衆とか無力とか言われる人々は、
経済や政治や社会の土台であることだ。

ここに立つと社会を安定に構築することが出来る。

この安定に社会を構築することが、負帰還である。
権力に立つと、不安定になり発振し、社会を破壊する。

   *。
この仕組みを理解すれば、
現在の世界の政府の財政出動は、
戦争の準備をしていることが分かる。

戦争で繰り込みを掛ける手続きをしている。

*。
戦争回避には、
悪徳企業を市場から排除し、
人類に基本所得を設定し、
これで負帰還システムを立ち上げ、
環境産業に産業文明を構築することだ。

これが正しいリセットであり、
現代は文明のリセット期にある。

*。
戦争にリセットを強行させるか、
人類が自己の意思でリセットするか。

それを決める現代だ。
国家権力にやらせれば、戦争になる。

国家権力はそれでも儲かるから。

   *。
世界の仕組みを理解して生きる大人の時代になった。

夢や希望の子供時代を終わって、
現実を認識し、しっかり対応処理する大人の時代となった!

まだ人類は知的に幼児だった。
エリートがいるから偉いことはなかった。
彼らもまた幼児だった。

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2009年2月21日 (土)

民主主義は負帰還装置でなければならない

人の世界は対称性で出来ている。
例えば善悪、真偽、美醜である。

このような社会において、
集団は二つに分かれる傾向がある。

この関係を増幅部と負帰還部分に分けて、
これを統一するのが民主主義多数決である。

*。
この二つの部分が、統合されず、
互いに排除の論理にいってしまった。

これは民主主義の否定である。

その原因は民主主義精神がないからだ。

    *。
この例をお上日本に見る。

民主主義を排除の論理で使うのだ。

多数が少数を異物排除する仕組みとして、
お上日本は民主主義を使う。

民主主義は少数いじめ殺しの合理的システムとなった。

*。
民主主義体制は輸入できるが、民主主義精神は輸入できない。

日本は民主主義の形だけを入れ、
かくしてお上ファシズムを民主主義議会で行う。

*。
お上日本では、民主主義と資本主義は、
国家の強盗殺人組織となった。

西欧は愛を入れ、暴力を入れ、
この是正を図った。
これが民主主義精神だ。

日本には両者がない!

   *。
西欧以外の世界が民主主義と資本主義を入れると、
日本のようになる。

日本は自民党と社会党の負帰還システムを作り、
自動的に最適化を図った。

だが豊かになり、それ以上の豊かさを求めて、
日本は発振して、壊れた。

   *。
世界は日本の成功と失敗を学ばなくてはならない。

即ち、政治・経済・社会システムは、負帰還装置でなければならない。

*。
愛と正義暴力がないと、発振してしまう。

過度の豊かさは発振である。
即ち、自己否定と自己破壊である。

*。
民主主義と資本主義は、
市民的自由と政治的権利があって成立する。

これがないと強烈ファシズムになる。
アメリカもそうであった!

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2009年2月20日 (金)

自由貿易の対偶は 無力の殺人である

構造理性に基づいて、対偶文を作れば、
世界の存在構造を認識理解でき、未来が予測できる。

*。
自由貿易と掛けて何と解く、
世界の破壊と弱者の殺害と説く、
心は、
悪徳白人権力を生きさせるために、
無力を死に排泄することである。

*。
アメリカの巨額財政出動と掛けて何と解く、
アメリカの自殺と世界の殺害と解く、
これは対偶文となっているので、
両者が現実に存在する。

  *。
世界は産業文明によって、
ファウスト博士の美しい悪の華に酔いしれ、
法治国家によって、
フランケンシュタインの洗練された死の舞踏に心ときめかせる。

これらは対偶文となっているので、
両者が現実に共存する。

*。
これからは対偶文を作れば、
現実の構造と世界の将来が読める。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月18日 (水)

断罪リンチ 世界制覇

容易に存在する草を食べる草食人種は、
仲間の断罪リンチを楽しむ。

容易に獲られない獲物を食う肉食人種は、
百獣の王となって世界支配を楽しむ。

   *。
草食人種が肉食人種に食われた現代だ。

草食人種もいよいよ頭に来始めた。

草食権力は、弱いものを肉食に献上して難を逃れる。
それに屈辱を感じるものが増えてきた。

*。
先ずやれることは負帰還だ。

肉食に食われても、肉食が増えないようにすればいい。
すると支配されることはない。

ここが落としどころではないか。

*。
草食を改良して、雑食性にする。

シマウマがライオンを食うことは、ありえない。
だが蹴り殺すことはやっている。

   *。
ここに悪と善が共存する世界が開かれつつある。

悪と善は神が作った。
悪をなくすことは悪となる道理だ。

*。
人は悪と善の切れ目に綺羅星を作ることだベストだ。

これが最適化だ。

さし当たってここに収めよう。

*。
悪を成敗して悪となった宗教や道徳だ。

これは人のやることではなかった。

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偏差値は自閉症である

文明が壊れたのはエリート教育が原因である。
エリート教育は自閉症の世界を作った。

偏差値に自閉し、人への共感性をなくした。

かくして人を殺して金を奪う世界となった。
地球社会は強盗殺人の世界となった。

それは偏差値教育の成果である。
人間性自閉症と人間性認知症となった。

   *。
人間性自閉症を新自由主義といい、
人間性認知症をグローバリゼーションといっていた。

*。
アメリカは72兆円の金をつぎ込んで経済再建を図る。

大体そんな金がどこにあるか。
認知症には与り知らないことだ。

大体この論理は、金がない→金を出せの論理だ。

*。
この原因こそが、金融自閉症の結果だ。

この頑固なねずみ講こそ、自閉症の成果であり、
これが世界をまかり通ったのは、世界が認知症だったからだ。

  *。
経済のメルトダウンは、自閉症と認知法の結晶だ。

この対応は、自閉症と認知症の治療でなければならない。

だが自閉症と認知症にはこれが理解できない。

*。
困難にパニックを起し、暴れているのだ。

その対抗は、人々が自閉症と認知症になって、
国家認知症と自閉症の逆をやって、
ゼロに繰り込むことだ。

これが消費の冷え込みだ。
人々が自閉症と認知症になって、
国家認知症と自閉症を相殺するのだ。

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2009年2月17日 (火)

生産と分配は別チャンネルである

資本主義は悪に立ち、共産主義は善に立つ。

この世には善悪があるのだから、これは妄想であった。
生産と分配を一つのチャンネルでやると社会が歪んでしまう。

生産は組織が持ち、分配は社会が持つ。
すると生産増幅器に、分配負帰還装置となる。

これが正常で健全な経済システムだ。

  *。
すると所得は社会の出す基本所得と、
組織の出す褒賞所得に分けられる。

*。
所得の二重化によって、負帰還システムとなる。

資本主義増幅器と共産主義負帰還装置であった訳だ。

スミス増幅器とケインズ負帰還装置であった。

*。
基本所得を社会主義と感じてる向きも多い。

だがそれを認めないことは強盗殺人でしかない。

*。
新しいシステムの成立には、
構造理性の普及が必要だ。

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2009年2月15日 (日)

国際競争力強化は国民生活破壊である

国際競争力強化の対偶は、国民生活破壊である。

対偶は陸続きであり、同時に現実に存在する。

新自由主義は、強者と弱者の対偶化であり、
強者が弱者を異物排除するシステムである。

即ち、権力を生きさせる戦略は、無力を死に廃棄する戦略である。

*。
強いものがますます強くなれば、弱いものが守られる。

これは妄想であることが分かる。

文系の人たちは、空想を生きており、
白昼夢と妄想をコピペして生活していた。

その楽しい世界は、現実には強盗殺人の世界であった。

    *。
妄想産業は、世界と多様性を消滅させ、
世界を快楽機能に組織化することに成功した。

妄想産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
殺人と破壊を所得・欲望・消費として、
楽しく消費し、
自己否定と自己破壊に暖かい幸福を見出すのだ。

*。
即ち、権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

快楽殺人を楽しみ、強盗を愉快に耽るのだ。
快楽殺人の快楽、愉快犯罪の癒しを、幸福と感動としていた。

即ち、幸福と感動は、強盗殺人を強化し隠蔽する。

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2009年2月10日 (火)

白人が有色を殺して食うことは神の摂理である

白人が有色人種を殺して食うことは神の摂理である。

構造理性が検出した現代世界の構造だ。
金融問題もイラク戦争も、
権力が無力を殺して食うことだ。

白人にも権力と無力あり、
有色人種にも権力と無力あり。
だが白人は有色を殺して食うことは変わりない。

  *。
経済の破産、イラク・イスラエル戦争は、
権力白人が、無力有色人種と殺して食う生贄の儀式だ。

白人支配の活火山がここに爆発した。

*。
そして世界は税金を投入し、白人権力を称えることを命令した。

これは税金を生贄に、白人支配を称える儀式だ。
世界各国に税金投入核ミサイルが打ち込まれた。

西欧文明は自殺しようとしている。
これを第三次世界大戦ということも出来る。

*。
第三次世界大戦はここに始まった。
自白人が有色人種と殺して、
神に死刑されて、
殺して貰う儀式だ。

白人権力は、有色人種が殺し合いをすることを命令した。
それが税金投入だ。

*。
更に保護貿易禁止の小型核ミサイルが打ち込まれた。

アメリカだけはバイアメリカンだ。
さすが自分のところに核ミサイルは打ち込まなかった。
それが白人権力支配だ。

     *。
ナッシュの均衡理論は圧縮された。
現代文明は、
白人が有色人種をを殺して食う文明である。

白人権力ゲームにおいて、
すべての白人権力が、最大の利益を上げる戦略の組み合わせが必ず存在する。

対偶を取る、
それは有色人種を殺して食う戦略である。

*。
Goedelの不完全性定理に開いてみよう。

白人権力が無力有色人種を殺して食うことは無矛盾である。
従ってそれは実現しない。

*。
即ち、白人権力が無力有色人種と殺して食うことは、神の摂理ではない。

   *。
ナッシュの均衡理論とGoedelの不完全性定理は、
彼らに死刑の判決を言い渡した。

それが現在の混迷だ。

*。
白人支配は地球のガンであった。

彼らの言う神の摂理は、統合失調症性妄想であった。

その末期を迎えた。
神の裁きの時となった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年2月 9日 (月)

大量消費ナチズムの崩壊

アメリカは消費ナチズムの国であった。

ブッシュや小泉にちょび髭をはやすマンガが現れた。
ヒトラーによく似ている。
三者に暴行と暴走の共通点がある。

*。
アメリカの創造性は、消費ファシズムではないか。
消費で世界制覇をする。

金融戦争はレニングラード攻撃であり、
イラク戦争はロンドン爆撃に相当しよう。
そしてワシントン攻防戦が始まった。
ベルリン攻防戦に相当する。

*。
アメリカは消費ナチズムの国であり、
消費世界戦争を仕掛けた。

次々に敗退し、今ワシントン攻防戦にある。

   *。
このシミュレーションを使えば、
消費ファシズムの崩壊を、消費の回復に求めるのは間違いだと分かる。

消費文明でない新しい文明が必要ではないか。
それは自然を破壊するのでなく、
自然と共存するものだ。

即ち環境文明だ。
それは多くの人がグリーン・ニューディールと指摘している。

そして各民族は自立して生計しなければならない。

*。
産業文明の血液を入れ替える時が来た。

崩壊した産業に金を入れるのでなく、
新しい産業に金を入れる。

ワシントンが陥落するまでこれが出来ないのだろうか。

*。
アメリカ依存がアメリカに切られるまでやるのだろうか。

各民族が自立して生きる環境文明だ。

自由貿易は、民族の自立性を保存していなくてはならない。

それがない自由貿易は、自由ファシズムに過ぎない。
それは自由のリストカットでしかない。

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第三次世界大戦論

大恐慌を回復させたのは、第二次世界大戦だという指摘がある。

こういう指摘は隠蔽される。
不愉快だから。

少なくも大恐慌を回復したのはニューディールではなかった。
これは専門家の間で異論はない。
社会的に言われないのは、不愉快だからだ。

ここに一般社会の見解にと専門家の見解には、
感情操作があることが分かる。

   *。
この例からシミュレーションすると、
金融崩壊の処理を、第三次世界大戦に求める。
今その説得工作が行われている。
いろいろやったが駄目だった。
いや今の対応でうまく回復できたらいい。
そういう期待もあろう。

それに戦争になることを指摘する人も少なくはない。

*。
今いろいろの工場が操業を停止している。

戦争になれば、世界の自動車工場は、
第二次世界大戦当時のように、
各種車両のフル生産に入る。

飛行機も電子機器も、あらゆる産業がフル生産に入る。

   *。
イスラエル・ナチスは、パレスチナの殲滅に手を付けた。

これは白人帝国は一致して後押ししている。

*。
アメリカはアフガン増派を決定した。

浮かび上がるのは、イランを挟み撃ちにすることだ。

*。
パレスチナ・アウシュビッツはその狼煙ではないか。

    *。
中国経済もインド経済も崩壊に直面している。

中国は軍事経済に既に傾斜している。
消費経済は貧富の差の拡大で、自分で自分の首を絞め始めたからだ。

*。
ここにも軍事経済を求める必然がある。
戦争をするかしないかは別にしても。

既に第三次世界大戦への流れは始まっている。

これで利益を上げられるのは白人帝国だ。

*。
即ち、白人が生きるために有色人種を殺す。

それは今までもやってきたことだ。

戦争による経済回復はいろいろの人が指摘している。

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2009年2月 6日 (金)

第二次世界大戦は繰り込み理論であった

強盗殺人をする→感動と幸福で元気を取り戻す→再び元気に強盗殺人する。

感動と幸福と強盗殺人が負のスパイラルを作る。
これが発振である。
発振にはサチュレーション飽和がある。

発散とは数値が無限大になることで、
数式を使う場合の特徴だ。

*。
現代では、犯罪や狂気が無限大になった。

幸福と感動と犯罪と狂気が発振回路を作った。
これらがカオスになった。
過激に変化し、対応がない。

カオス対策は、カオスにしないことだ。

おかしいともっと突っ突けば、もっとおかしくなる。
元に戻すことが、対応である。
即ち、カオスになったら、システムを作り直す。

*。
経済危機で、税金を投入することで、カオスは治まらない。

カオスには現状復帰、即ち繰り込んでゼロに戻すことだ。

大恐慌もケインズ政策で現状復帰したのではないことが明らかになった。

  *。
実は第二次世界大戦が、その繰り込みであった。
即ち、ゼロに戻し、新しい世界を作り、大恐慌を克服した。

第二次世界大戦が、ゼロに戻す繰り込み理論であった。

*。
すると第三次世界大戦が人種戦争として始まったのかも知れない。

これは現代文明をゼロに戻す繰り込みのようだ。

     *。
もっといい方法は、
負帰還環境産業を立ち上げることだ。

その初期設定が、基本所得の導入である。

*。
メルトダウンした現代文明を元に戻そうとしているが、
もっと悪くなることは誰にでも分かることだ。

白昼夢と妄想で現実はもっと悪くなる。
豊かさに耽って、現実を破壊していた。

空想の経済はカオスを作った。

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2009年2月 4日 (水)

大GDPは国と民を貶める

大GDPは欲情の発振である。
「追いつけ、追い越せ」、これは欲情の発振である。
ここには安定性がない。

*。
いい学校いい会社競争は、欲情の発振である。

売り上げ原理主義、市場占有率競争、
これらは欲情の発振である。
ここに安定性はなく、
即ち人間性はなく、人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

そこに犯罪と戦争が洪水となった。

*。
いい学校いい会社という生き方は、悪魔のお菓子である。

これに食いつくと、人は心を落とし、
これを食って畜生・鬼畜・餓鬼となる。

*。
大GDPという悪魔の屋敷で、畜生・鬼畜・餓鬼として生きる。

これが大GDP物語である。

快楽に溢れ満足がない。
刺激に溢れ充足がない。

このイライラの人は切れる。
それは犯罪や戦争でしか満たされない。

*。
アメリカは犯罪と戦争に刺激と充足を求めた。

イラク戦争への国民の愛国心の爆発は、
太平洋戦争での日本人の愛国心の爆発と同じだ。

いい学校いい会社、立身出世に燃える人々には、
欲求不満が募り、
それは犯罪や戦争でしか充足されない。

    *。
成功物語や立身出世に人生を求めるものは、
満たされない心を作り、
ここにありえない刺激と充足を求める。

それが虚しさを製造販売消費する。

ここに心の飢えと渇きが生まれる。

それを刺激充足するのが、戦争と犯罪だ。

*。
鬼畜に天誅し殲滅する。

鬼畜は自分のことだった。

  *。
成功産業は、喜怒哀楽の差異を消し去り、
人と社会機能を、刺激と充足に変えてしまう。

刺激がモノ化され、記号化され、
欲情と現実の差異が消滅し、
最早葛藤を覚えることなく、
人間否定と人間破壊を、人間的なことと思って、
快楽殺人を楽しく消費し、
それに幸福と感動を覚えるのだ。

快楽殺人の対象に自分が入ってこことは分からない。

そこでは人間性は消え宝田。
人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
畜生・鬼畜・餓鬼としての感動と幸福に浸っている。

それが分からない。
これが構造理性の認識した現代だ。

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2009年2月 1日 (日)

過大消費は発振だ

発振=正帰還と負帰還の違いは何か。
即ち、フィードフォーワード=ポジティブ・フィードバックと、
ネガティブ・フィードバックの違いは何か。

例えばスポーツ選手が世界新記録や優勝に向けて、
現在を集約する。
これは発振だ。
未来の会合地点に向けて現在を統一する。
これは誰でもやる。

*。
だが政治や経済でこれをやったらどうなるか。
まして企業経営でこれをうやったらどうなるか。

現在の必要に即応しなくなる。
スポーツ選手だって、現在の能力を記録しながら未来へ展開する。

*。
企業経営で世界一取りを狙う。
すると現在に小刻みに対応することが出来ない。

即ち、現在を捨てた。

*。
これは大日本帝国がやった。
太平洋戦争勝利に向けて、国家を集約した。

戦闘訓練に徹した。

だがどうだ。
兵站は無視された。

食料や武器弾薬の補給のない戦争を設定した。
即ち、勝利にフィードフォーワードした。

物凄い熱気だ。
だが補給を考えなかった。

     *。
産業文明も消費が一巡したのに、更に拡大に走った。

産業を発振させた。

その結果どうなったか。
人は熱気に燃えたが、
物価や失業や退職後の生活や健康問題は、置き去りにされた。

即ち、安定性を捨て、産業拡大に集中した。

ここに生活のない生産と消費が成立した。

これが加熱消費だ。
即ち、消費で生活を破壊した。
生産も金融も破壊された。

   *。
トヨタとホンダを考えよう。

トヨタは世界一を取りに行った。
ホンダはそれをしなかった。

即ち、発振と負帰還の違いが出た。

*。
企業経営を発振させることは、安定性を捨てることだ。
世界の急変に追従できなくした。

この違いが赤字と黒字の違いとなった。

*。
人類も過剰生産と過剰消費に燃えた。

即ち、安定性を捨てた。
弱者は殺され、金持ちと貧困の差が拡大した。

世界が不安定化した。
即ち、犯罪と戦争が溢れ出した。

即ち、人と世界を壊した。

*。
ナッシュの均衡理論、
権力が最大の利益を取る戦略は、
無力に最大の損害を与える戦略である。

即ち、権力や消費が発振したのだ。
そこは犯罪と戦争の地獄となった。
これが不安定性だ。

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2009年1月31日 (土)

日本に関わるとおかしくなる

西欧は日本に開国を迫った。
日本は成功から覇権主義を学び、
列強に伍する軍事力と経済力と作ったと思い、
列強に襲い掛かった。

強制され、教わった通りのことをしたのだ。

*。
そして負けるやいなや、連合軍に平和憲法を作らせ、
アジアの平和をアメリカに維持させた。

アメリカはアジアを支配した積もりだ。
日本はアメリカをこき使ったのだ。

*。
欧米に経済支配されるや、
欧米の産業と技術を模倣し、
それより低価格商品を作り、
欧米支配をひっくり返した。

技あり、日本の一本勝ちだ。

*。
この日本型産業技術は世界制覇し、
欧米に襲い掛かることとなった。

欧米は巨大東洋に支配される恐怖に、
イスラエル・ナチスを先頭にイスラムの破壊と、
中国とインドの分割統治で、東洋の巨大化を防止しようとする。

*。
列強は眠れる獅子を起したのではないか。

地球陸地の九割を支配した西欧は、
日本を先頭に東洋に支配されるようになって来た。

*。
日本はアメリカに赤字国債を作らせ、
これを買い取って、
これで日本商品を購入させた。

今や中国がこの手法を用い、
日本と中国は、アメリカを支配してしまった。

   *。
日本は支配される振りをして、支配するのだ。

どういうことだ。
これが柔道だ。

相手の力を持って、相手を倒す。
相手は何がなんだか分からない。
これが忍術だ。

   *。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

いや列強が引っ張り出したのだ。

その責任を列強に取らせる。
即ち、西欧は日本の奴隷や家畜になれ。

中国やインドが参戦してきた。
やがてそうなるぞ。

*。
白人が有色人種を殺すシステムは、
日本柔道と忍術で、
有色人種が白人を殺すシステムいに変えられつつある。

*。
今がそうならないラストチャンスだ。

有色人種を殺すシステムを止めろ。

今止めないと、ひっくり返されるぞ。

止めれば、ひっくり返されてもどうってことはない。

  *。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本に関わるとろくでもないことになる。

ろくでもないようにならないためには、
ろくでもないことをしないことだ。

*。
ろくでもないことは、日本がひっくり返す。

それには日本がマンガやアニメやゲームで遊んでいられる世界を作ることだ。

そうするのは西欧の側だ。

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2009年1月28日 (水)

金権ファシズム

金融経済は金権ファシズムであった。
その地下バイアスに白人帝国主義があった。

権力も無力も熱狂的に服従した金権ファシズムであった。

*。
大衆の熱狂的服従は、
社会と自己の破壊が共振する時成立する。

何故なら、人間は根底に破壊と殺人衝動を持ち、
民族によってその存在深度に違いはあっても、
誰でも持っているからだ。

*。
破壊と殺意を共振させることが、ファシズムである。
それには人々に共通の目標が必要だ。

  *。
金融経済は、経済ではなく、金権ファシズムであった。

ファシズムは自己否定であり、
目標に集中することは、
その目標に自分自身も入っているから。

自分を含む世界の破壊、
即ち、自分の中に自分を敵とする自分を作り、
これは殲滅する生き方がファシズムだ。

成功することは、自分を殺すことだ。

*。
これは国家や民族が妄想型統合失調症を発症することだ。

これは国家や民族が、ガンを作って生きることだ。

*。
従って、自己否定は自己破壊に終わる。

それを自己責任・自助努力・自己管理といった。

このトリックは西欧理性に解けない。
構造理性だけが認識対応する。

   *。
自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、自己否定と自己破壊である。

自由と正義の対偶は、略奪を殺戮であり、
それは自己否定と自己破壊と等価同型である。

*。
自由と正義は、
自己責任・自助努力・自己管理に成立し、
それは自己否定・自己破壊・自己抹殺である。

即ち、自分を含む世界のガンであった。
その意識は妄想型統合失調症であり、
反対の殺戮に成り立ち、
それは自己破壊である。

**。
今日もまた我がスナイパーは的と撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年1月27日 (火)

地球社会はゴミ屋敷である

お上日本はゴミ屋敷である。
ダム、道路、鉄道、公共インフラ、原発、
そして年金、健保、失業保険、
そうそう税金、天下り、わたり、
公害、無実犯人、医療殺人、薬害殺人…。

お上日本はゴミ屋敷である。
政権党と役人はゴミ天国に暮らす。

*。
お上日本はゴミを製造販売消費して成り立つ。

税金をお上の所得・欲望・消費に製造販売消費する。

司法や警察もこの共同共謀正犯であり、
最高裁の日本人は0.2なる判決で、
ゴミ国会作られた。

ここでゴミは金に錬金され、
国民の税金は国民のゴミとなる。

*。
お上日本はゴミを製造販売消費する。

国民は黙ってみているしかない。

文句を言えば、司法と警察に袋叩きされる。
いやここにマスコミ・言論界・学界が入っている。

   *。
お上が生きるために国民を死に廃棄する。

これが秀吉システムだ。

*。
秀吉の草履伝説に、
国民は泣いて喜び、
秀吉システムに自ら進んで自己を献上する。

感動と癒しに仕込まれた秀吉ウィルス、
これが国民を奴隷や家畜する。

*。
秀吉システムは世界を制覇した。

だが秀吉がいない。
アメリカが自動的に秀吉になった。
そして世界はお上世界となった。

   *。
遂に地球社会はゴミ屋敷となった。

金と権力を、成功と幸福と上書きし、
民主主義議会と資本主義市場に入力すると、
強者を生きさせるために、
弱者を死に廃棄する秀吉プログラムが自動的に演算される。

*。
勝てば官軍、負ければ賊軍。

権力を取ったものが、
自動的に世界を制覇する。

権力こそゴミ屋敷の正体だ。

権力とは、弱者を殺して食う組織である。

これが地球社会ゴミ屋敷の正体だ。

  *。
ここから脱出することは、
人々が権力に依存せず、
権力にしがみつかず、
権力に取り入らなくなることだ。

市民の権力からの自立こそ、ゴミ屋敷からの脱出だ。

*。
自我の成立こそが、ゴミ屋敷を作った。

今ゴミ屋敷からの脱出戦が始まった。

*。
法治国家産業文明、
これは新自由主義グローバリゼーションに進化した。

即ち、地球がゴミ屋敷となった。

*。
自由と正義の対偶は、殺人と破壊であり、
それがゴミ屋敷の正体だった。

権力はゴミを食って生きるゾンビだった。

     *。
ファウスト博士の新自由主義、
フランケンシュタインのグローバリゼーションとなった。

*。
強者は悪の華となり、弱者は死の舞踏を踊る。

新自由主義グローバリゼーションは天罰神罰仏罰だった。

権力は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

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2009年1月26日 (月)

二大政党の意味

イギリスは保守党と労働党の二大政党制であり、
両者は反対の主張を持つ。

これが正しく機能すると、
システムは最適化され、成長を安定を達成する。

*。
アメリカの共和党と民主党は反対の関係にない。
戦争とか世界一を取りに行くと、
両者の違いはなくなり、発振してしまう。

イギリスも両者が同じようになって、発振してしまった。

     *。
新自由主義グローバリゼーションは、
人心や経済の発振であったことが分かる。

ここには安定性はない。
即ち、戦争と犯罪が溢れ、弱者殺しが公然と行わる。

即ち、政治経済が爆発した。
過激に活発であり、過激な生き甲斐があった。

これが略奪と殺人の政治経済である。
これが豊かさであり、成功と幸福追求の真相だ。

即ち、安定性のない活発の爆発があった。

  *。
安定性のない政治経済とは、強盗殺人であった。

人々が殺し合い、
強いものが弱いものを殺して雄叫びを上げる。

これが感動と幸福の正体だ。

*。
安定性を失った幸福と感動は、
強盗殺人であった。

    *。
即ち、人殺しの仕事をして、
その苦しみを感動文芸で紛らし、
再びやる気を回復して、
強盗殺人を行う。

この仲介者、即ちその中間子が感動文芸だった。

*。
感動文芸は強盗殺人である。

学校に行けば、いじめ殺しを楽しむ。
いじめ殺しに魂を失い、
感動や幸福で再び英気を養い、
そしていじめ殺しに現を抜かす。

幸福と感動こそは強盗殺人の黒幕指令者だった。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的をぶち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年1月23日 (金)

自助努力の 対偶は 自己破壊である

自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺である。
即ち全滅への万歳突撃である。

三光作戦は、
人類を焼き尽くし、人間を殺し尽くし、世界を奪い尽くすことだ。
その対偶を取ると、
日本を焼き尽くさせ、日本人を殺し尽くさせ、国土を奪い尽くさせることだ。
それは現実が実証した。

*。
構造理性による対偶文は、
人間存在の真実を暴き出す。

*。
西欧の自由と正義は、
白人が有色人種を略奪し、殺戮することだ。
即ち、全滅への万歳突撃だ。

*。
構造理性による対偶文は、これを明らかにした。
人類は破壊と殺人衝動を生きていた。
それを美しく飾っていただけのことだ。

*。
即ち、人間人類の地球社会は新しい世紀に入った。

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2009年1月22日 (木)

金融経済は狐の木の葉の金のねずみ講だった

マスメディアの方法は、
人をいい気持ちにして、
即ち脳みそ壊して、
金をむしり取る。

それは一種の金鉱掘りであって、
掘り尽くせば、廃墟と廃村が残るばかりだ。

現代文明も金鉱掘りといえるのではないか。
次々と新しい金鉱を作る。
それを創造とレッテルを貼る。

だが金融産業は、偽の金である債券を売った。
これは発明かまやかしか。

   *。
債権は、人々は金として扱ったが、金ではない。

債権は人類の発明した金である、債権売りが言った。

新型パラドックスに人類は嵌った。
金だと思っているうちは金だった。

だがそれは紙だった。

*。
それは狐の木の葉の偽札だった!

金融業者は狐だった。
債権は狐の木の葉の偽札だった。

狐だけが儲かり、
酒屋はその木の葉の金と使えなかった!

*。
ねずみ講は狐の木の葉の経済である。

   *。
金融経済は狐の木の葉の経済だった。

それはねずみ講だった。

最後のババを引く人たち大勢がいた。

狐だけが大儲けした。

狐の正体が、悪徳白人権力だった。

弱者有色人種が、ねずみに食い殺された。

*。
金融経済は、経済の発振だった。

金が有り余るほどあったが、
結局実体経済に使えない木の葉の金だった。

*。
バブルは発振経済だった。

それは木の葉の金だった。

   *。
発振経済は、木の葉の金の経済だった。
それはねずみ講であった。

忘れた頃に狐と鼠が現れる!

これを楽しむのは狐と鼠だけだ。
人は被害者となる。

繰り返される木の葉のねずみ講だ。

*。
これを博打と見て、
楽しむ新世界に入ったのだろうか。

そこでは弱者が殺される。

掛け金は弱者、
その清算は殺人である。

これが新型経済なのだろうか。
それを決定するのは弱者ではないか。

だから自己責任・自助努力・自己管理というのかも知れない。

だがそれは地球社会のガンである。

社会をガンにかけて儲けるもの、
昔は畜生・鬼畜・餓鬼といった。

何から何まで昔の方が賢かったのかも知れない。

*。
法治国家産業文明は、人がバカになることで達成された。

これは豊かさであって、豊かさでない。

このパラドックスを解く時代に入ったことは確かだ。

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快楽自殺 国を使い捨て 国民に捨てられるトップ

国家も大統領や首相も使い捨て時代になった。

いや国家を使い捨てる大統領や首相は、
国民に使い捨てられるといった方がいいかも知れない。

国民も使い捨てられているのではないか。
選挙で大騒ぎすることは、乗せられたいるだけのことだ。

新しいことに掛ける、これは発振だ。
学問芸術やスポーツには必要であったも、
人や組織の人生や生活に発振はない。
それは自己否定自己破壊だ。

それに自己責任・自助努力・自己管理とレッテルを貼り、
文字通り、自己否定と自己破壊に成功する。
これが快楽殺人だ。

このトリックを見破れない。
知能に問題がある訳だ。

   *。
使い捨て文明に国家も国民もトップも、
相互使い捨て時代に入ってしまった。

それを気が付かない社会だ。

*。
二世三世議員のトップ、
これは使い捨て要因として設定されたのではないか。

こんなに使い捨てに便利で、
使い捨てて実害の少ない人々はいない。

捨てられても、生きていける財産を親から貰っている。
国民も安心して、使い捨てられる。

   *。
使い捨て時代に、
即ち発振時代に、
不安定になった人々は、
居場所のない寂しさや虚しさに、
快楽殺人や快楽自殺を思いついた。

殺される前に殺してやれ、
一層殺す前に、自分を殺したほうが後腐れない。
この程度の悪い世間に、これ程の安心はあるだろうか。

*。
立身出世や成功物語の終着駅は、
相互使い捨てであり、
それは殺すか殺されるかの地獄であった。

それが殺人時代の真実ではないか。

*。
世界一取り、
誰かが必ず世界一になる。

世界一は必ず存在する。

*。
ナッシュの均衡理論。
世界一を取る戦略は必ず存在する、
それは自己と世界を破壊する戦略である。

競争社会、それは世界一取りの世界だ。
それは自己否定と自己破壊を、
自己責任・自助努力・自己管理とすることだ。

西欧理性はこれを解読できない。

*。
だがGoedelの不完全性定理やナッシュの均衡理論はこれを解読した。
負帰還理論もこれを解読した。

理論理性は構造理性に進化していて、
教育や知識人が遅れてしまった。

それは競争、
即ち使い捨てを生きるからだ。
自らが自らを使い捨てていたのだ。

     *。
使い捨てこそは、快楽殺人の正体だった。

現代文明は、使い捨て殺人を結晶し、
これが第一次現代文明で、
使い捨て殺人を生きる第二世代に入っていた。

これが二世三世時代だった。
これが快楽自殺の正体だ。

二世三世は、先代の財産を生きるので、
殺人の必要はなく、
問題解決は自殺でやるのだろう。

使い捨てする側も、彼らを後腐れなく捨てることが出来る。

*。
だが使い捨てていいものなどありはしない。

何でも人が神から預かったものだから。

二世三世議員は神から授かったものではない。
人が勝手に作ったものだ。

*。
快楽殺人は、使い捨てへの天罰神罰仏罰だったといえるのではないか。

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2009年1月21日 (水)

対偶反転の時代 アメリカというテロ国家

アメリカは弱者を薄給で使い、
遂に仕事を取り上げ、
権力が豊かさに狂った。

これはアメリカ権力の、
アメリカと世界へのテロである。

*。
かくしてアメリカは、犯罪とテロと戦争に溢れ出した。
アメリカには本来の仕事がなくなり、
犯罪とテロと戦争を仕事とするようになった。

アメリカという犯罪、
アメリカというテロ、
アメリカという戦争。

これに対する正当防衛犯罪とテロと戦争が世界に溢れた。

かくしてアメリカは人類の自爆装置となった。

世界に溢れる犯罪やテロや戦争は、アメリカのリストカットだ。

*。
その責任は世界にもある。
アメリカに同調したからだ。

即ち、世界は発振した。

アメリカに世界の三割が反対しなかったので、
世界はアメリカを発信器にしてしまった。

   *。
多様性の発見は、反対の必要の発見でなければならない。

反対成分によって、システムは安定する。

*。
アメリカの犯罪やテロや戦争は、
アメリカがやったことだが、
それを望みやらせたのは我々だ。

我々の三割が反対すれば、
アメリカは凶暴でも、
世界が狂うことはなかった。

*。
アメリカ産業、即ち犯罪とテロと戦争は、
世界が同調することで、
世界はここに主体の差異を消し去り、
世界をアメリカに変えたしまった。

アメリカの犯罪とテロと戦争産業に取り込まれた世界は、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と世界の破壊を、
人間の義務と思って、
楽しみ、そこに暖かい幸福を作ったのだ。

これが感動と癒しのアメリカ物語だった。

  *。
アメリカナイゼーションをグローバリゼーションといい、
アメリカの殺人と破壊原理主義を新自由主義とレッテルした。

レッテルを剥がしてみたら、それは強盗殺人だった。

どうしてこんなトリックに引っ掛かったか。

人類皆バカだったといえば正しいが何の解決にもならない。
すぐに利口になれないからだ。

*。
しばらく皆で苦しみましょう。
だがそこで多くの同僚を殺さなくてはならない。

だがそこに立ち上がるものが本物だ。
犠牲の大きさの涙しましょう。
現在それも出来ない。
自分の悪党ぶりは誰も見たくないから。

    *。
言ってはならないことに真実がある。
やってはならないことが真実だ。

これを認めないと先に進まず、全滅する。

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2009年1月20日 (火)

21世紀は人種戦争だ

白人が生きることは、有色人種を殺すことだ。

これが現代世界のナッシュの均衡理論だ。

20世紀に白人原理主義のプログラムが明らかになった。
白人が生きることは、有色人種を殺すことである。

白人は1500年から1918年迄に、
陸地の九割を支配した。
即ち白人は有色人種を略奪殺戮した。

この白人プログラムが、
金融戦争とイスラエル・ナチスに集約してきた。
白人帝国は一丸となってこれを推進する。

この視点で対テロ戦は、
アメリカがテロリストを作り、
テロをやらせて、
それを口実にイスラムを破壊する戦略だ。

そしてアジア圏を中国とインドに分割統治し、勢力を弱める。

更にその巨大化を阻止するために、金融戦争を仕掛けた。

*。
21世紀は第三次世界大戦の世紀だ。

それは地球規模の人種戦争だ。

これが人類になるイニシエーションなのだろう。

*。
世界はこの流れになっている。

白人が生きることは有色人種を殺すことである。
このプログラムで現代が動いている以上、
アジアが巨大化することは、
有色人種が生きることは、白人を殺すこととなる。

これは対偶であって、必然の流れだ。

    *。
日本は一等植民地を取り、
有色人種の裏切り者となっている。

おまけにこれは自虐史観だ。

日本は裏切り者と立ち位置で、
白人帝国に入り込み、
これが忍術だ。

そして柔道で白人帝国をひっくり返せば、日本道となる。

*。
そうはうまく行かないから、
白人帝国は在っても、無いかのごとくするればいい。
即ち、負帰還を掛ける。

それには白人帝国のやることなすことに反対せねばならない。

一等植民地ではいけない。

   *。
現代世界は、白人帝国が発振している。
これが地球社会の白人支配であり、
この発振を止め、負帰還にする。

これは絶対矛盾を自己同一化出来る日本の使命だ。

*。
なんでも反対では目障りだろうから、
日本はシテを取り、
即ち、幽霊となって、
正反合の止揚システムを、負帰還システムに改造する。

その幽霊こそは構造理性だ。

*。
構造理性こそは、絶対矛盾を自己同一化する。

即ち、喧嘩闘争する世界を一つにまとめることが出来る。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年1月18日 (日)

西欧は殺されたがっている!

現代化は精神の成熟と基本所得保障だ。

いい学校いい会社、
所得・欲望・消費ファシズムは、精神の未熟現象だ。

過激消費からの離脱は、精神の成熟だ。
若者の消費離れこそ精神の成熟だ。

精神の成熟を認めず、過激消費を追及し強要する。
これは狂気や犯罪だ。

人は足りるレベルに到達すれば、
精神生活に落ち着く。

*。
登校拒否とフリーターこそは、精神の成熟を意味している。

立身出世に自己を固着させる。
これは狂気であり、
うつ病やテロによって自己防衛する。

*。
登校拒否とフリーターを怠け病にすることは異常だ。

異常が正常を異常とする。
その異常性が認識されない。
西欧理性の欠陥だ。

リアル理性にメタ理性が必要になった。
これが構造理性だ。

    *。
モノを必要としない精神の成熟したイスラムを、
モノによって攻撃し支配しようというイスラエル十字軍の西欧だ。

精神の成熟した世界はモノを必要としない。
だから軍事力に弱い。

精神の成熟したイスラムに東洋、
軍事力に弱かった。
だから西欧に支配された。

*。
西欧は東洋の軍事力を強化している。

西欧は東洋に破壊されたがっている訳だ。

正当防衛に軍事力を必要とする世界を作っている西欧だ。

西欧が軍事攻撃を加える限り、
東洋もイスラムも軍事力を強める。
西欧が破壊されることを求めることだ。

それは止めることだ。
西欧は全滅させられるだろう。

  *。
異常を認識できない異常性の罠。

理論理性は井戸の中の蛙現象でしかない。

暗闇に光を入れた。
それは偉大なことだ。

だが世界は見えない。

*。
現代は世界を生きる時代だ。

即ち精神を生きる時代だ。

西欧理性に世界は見えたが、精神現象は見えない。

*。
神を殺した西欧理性、
いや神を見えなくしたのだ。

現世の地下迷宮、
それが見えなくては人間人類を生きられない。

モノの世界を人間の世界とする誤り、
これが理論理性の問題だ。

人類は心で繋がっている。
これは構造理性にしか見えない。

地上と地下は対偶だ。

   *。
西欧を殺さねば世界は生きられないとなれば、
西欧は殺される。

西欧が今の優位に胡坐を立てることは、
更に恐ろしい結果を引き出すことにしかならない。

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2009年1月17日 (土)

西欧文明の隠されたトリック

西欧文化には生死の二値回路が存在している。

それは自動的に、白人を生かし、有色人種と殺す回路を作る。

その演算数が、西欧の歴史となっている。

世界史はここ千年、
白人帝国の有色人種植民地支配の歴史だ。

*。
有色人種も力を付け、西欧を押し返している。

その先兵を日本が務めている。

今中国とインドが立ち上がり始め、
西欧は恐怖にあることだろう。

仕返しされないまでも、非西欧に支配される訳だから。

   *。
この文脈で読めば、
イスラエル戦争は、
イスラエル十字軍で、有色人種の抹殺を意図している。

*。
そしてインドに核ミサイルを持たせ、
既にそれをもつ中国に対抗させ、
分割統治を狙う。

有色人種同士を争わせ、
白人帝国は漁夫の利を取る訳だ。

*。
ここに白人帝国が生きるために、
有色人種を死に廃棄する。

この戦略が確認される。

   *。
この白人帝国支配をどう生き抜くか。

感動と癒しでは、食い物にさせることでしかない。

今すぐ殺されないから、
殺されるまでの間、楽しく生きようということになる。

*。
戦ったところで、勝ち目はない。

やはり柔道忍術しかない。

*。
こう考えると、輸出立国は、
白人の奴隷や家畜となって、
彼らを豊かにし、
彼らの支配欲を殺ぎ、
その間に力を付けて、
巻き返すこととも取れる。

現にそうなりつつある。
白人帝国は、中国やインドを恐れている。

だから、金融のメルトダウンで、
中国やインドの気勢を破壊しているとも取れる。

*。
イスラエル戦争と金融攻撃で、
有色人種を押さえ込んでいるとも取れる状態だ。

白人も損するが、有色人種の致命を制する訳だ。

*。
有色人種はこれが読めていないのではないか。

白人の方法は、有色人種同士を戦わせ、
潰させ、利益が転がり込むようにすることだ。

*。
有色人種通しが争わないようにする。
これは日本の仕事だ。

それは明らかだ。

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西欧理性トリック 子供の理性

自由と正義が何故略奪路殺戮になるのか。

新自由主義は、強者の弱者への強盗殺人であり、
グローバリゼーションは、白人の有色人種への略奪殺戮であった。

弱者は強者へ喜んで奴隷家畜となり、
有色人種は喜んで白人に略奪殺戮させた。

*。
結局、人は破壊と殺人衝動に成り立ち、
殺人する側と殺人される側に切り裂かれている。

先ずこの認識が出来ていないことが問題だ。
この認識が出来ればこのトリックが解読でき、対策が立つ。

*。
人間世界の峻厳な真実は、構造理性にしか認識できない。

      *。
構造理性に立てば、
自由と正義が略奪殺人になる仕組みを解読できる。

*。
強盗殺人を、心や感情や欲情の問題に還元する。

死は生の存在不可能という可能性である。
死は生に先立つ。
生と死は、絶対矛盾の自己同一性である。

こんな問題にしてしまうと、
生きることは、弱肉強食を生き抜くことだとなる。

人間の尊厳は、消滅してしまう。

*。
実存産業や現存在産業は、
生と死の差異を消し去り、
人が生きることを、
実存や現存在の問題に還元してしまう。

すると実存産業に組み込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
弱肉強食を、人間的なことだと思って、
楽しく快適に消費する。

  *。
強盗殺人に自由と正義というレッテルを貼り、
それを議会制民主主義と自由競争市場主義のフィルターを通す、
すると強盗殺人は、人々の自由意志で決定したことになる。

この手続きで、強盗殺人が自由と正義となってしまう。

*。
自由と正義、
議会制民主主義と自由競争市場主義は、
悪魔のお菓子だった。

だがそのおいしさに、悪魔を検知しない。

*。
つまりリアルおいしさが、メタ毒薬であることが隠蔽され、
しかもおいしさが強化されて仕舞う。

    *。
これが西欧理性のトリックであり
悪魔の罠だった。

*。
きれいなものには毒がある。

悪魔はおいしいお菓子で、悪魔屋敷に誘う。

東洋も西洋もこの罠に掛かった。

*。
悪魔の罠を認識していながら、認識できなかった。

このパラドックスのブラックホールの罠に呑み込まれた人類だ。

     *。
どういうことなんだ。

人類は、バカであることは確かだ。
西欧理性を利口とするバカだった。

要するに子供だった。

*。
現世は子供に生きられる世界ではなかった。

それも認識できない西欧理性だ。

西欧理性を超え大人になる時代が来た。

西欧理性は子供の理性であり、
大人の知性は構造理性だ。

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2009年1月16日 (金)

偽アメリカの偽善と欺瞞の演技

アメリカを金融ガンに掛けてぼろ儲けしている人々がいる。
彼らはアメリカの末期症状に、
更に世界に転移させて儲けようとしている。

更にアメリカを殺そうとするものがいると妄想に耽り、
やられる前に殺せと暴れる。
それはアメリカの世界支配の反転でしかない。

自分と相手が入れ替わってしまう。
統合失調症の症状の一つに、
会社のために休んであげますと言う症状がある。

アメリカは、人類のために悪いやつを殺してあげます、
そう言っているのではないか。
それがアフガン・イラク戦争であり、
イスラエル戦争であろう。

*。
アメリカは巨額赤字のガンの痛みに暴れているのではないか。

そのガンに点滴する金融経済であろう。
アメリカ・ガンも末期に来た。

    *。
だがヨーロッパ文明も、略奪と殺戮でなっていた。

人には破棄と殺人衝動がある。

*。
日本はお上体制として、そのまま持つ。

ヨーロッパこれを越えようといろいろしたが、
やはり超えていなかった。

*。
恐らく破壊と殺人衝動は、人間が誰でも持つものだ。

それを殺しに掛かった西欧だ。

そのままにした日本だ。

*。
結局神の作った部分は、どうしようもなかった。

それが露呈したアメリカだ。

それがアメリカを代行するイスラエル戦争だろう。

   *。
どうしたらいいのか。

構造理性は負帰還をいう。

破壊と殺意に負帰還を掛け、
それを現実に見えないようにする。

即ち、殺意と破壊に忍術柔道して、
即ち、負帰還掛けて、
安定化し、
殺意や破壊があっても、現実に無効にする。

*。
これをやった平和憲法だ。

平和憲法は、柔道忍術であった。

*。
構造理性は、負帰還をやれという。

これで戦争と平和を、安定化する。

戦争も平和もない状態とし、
即ち安定に昇華する。

*。
これが人間人類地球社会時代の方法だ。

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アメリカはガンであり統合失調症だ

正帰還は未来志向であり、負帰還は現在に立つ。

未来志向は爆発であり、発振であり、そこに安定性は無い。
現在処理は、成長と安定を同時に達成する。

発振と安定増幅の両者が現実に必要だ。

だが競争社会は、それ自体発振であり、
すべてを発振とする。
ここには安定性が無い。
即ち、犯罪と戦争に溢れる。

即ち、安定とは犯罪と戦争を必要としないことだ。

*。
成長と安定の調和が、負帰還である。

これが最適状態だ。

社会全体は最適でなければならないが、
その部分は発振もあってよい。

だが全体が、負帰還状態でなければならない。

*。
社会が発振しないためには、
基本所得を設定することだ。

基本所得は、成長に対して、反対成分となり、社会を安定にする。

*。
生活保護といったことは、
福祉厚生でなく、
社会の安定に必要なことだった。

安定が無くなると、犯罪や戦争が湧き出してくる。

*。
基本所得は、犯罪や戦勝の防止であった。

  *。
こう考えると、
犯罪と戦争に溢れたアメリカの原因は、
安定が無いことであることが分かる。

即ち、アメリカは金や快楽に発振している。

従ってアメリカは不安定状態にあり、
戦争や犯罪を必要とする。

*。
つまりアメリカはガンになっている。

その痛みで暴れ、
それが犯罪と戦争だ。

*。
これで一部のものが儲かる。

儲かってはいけないものが儲かる。

即ち、社会が犯罪社会となった。
即ち、アメリカはガンである。

意識で見れば、統合失調である。
即ち、大量破壊兵器とか、テロの鎮圧とか、
これが妄想であることが分かる。

*。
アメリカはガンの痛みで暴れ、
更に妄想で暴れている。

これがアメリカの構造理性の認識だ。

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新自由主義はアナーキズム グローバリゼーションはニヒリズムである

新自由主義は無政府主義であり、
グローバリゼーションは虚無主義であった。

新自由主義産業は、
民族の主体の差異を取り去り、
世界機能となった。

新自由主義に取り込まれた国家は、
最早葛藤を覚えることなく、
民族の破壊を、新自由主義遂行の義務として、
愛国心を持って遂行する。

*。
グローバリゼーション産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
弱者の殺戮と略奪を、
人間的なこと、愛国的なこととして、
感動をもって遂行する。

*。
新自由主義グローバリゼーションは、
略奪と殺戮を、
民主主義と市場主義の問題に還元し、
議会制民主主義の決定と、
自由貿易資本主義の利潤追求として遂行する。

*。
新自由主義グローバリゼーションは、
労働力商品化を軸に、労働力を記号化し、
人間と社会を消滅し、
人間や社会の差異を消去し、
生存競争システムに還元し、
新自由主義グローバリゼーションに取り込まれた国家や人は、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と国家の破壊を人間的なことと思って、
暖かい幸福として感動し癒される。

*。
感動と癒し産業こそは、
新自由主義アナーキズムであり、
グローバリゼーション・ニヒリズムの対偶であった。

即ち、感動と幸福が、
アナーキズム&ニヒリズムの対偶であり、
その対偶が、新自由主義グローバリゼーションであった。

*。
即ち、新自由主義グローバリゼーション・オートメーションに、
成功と幸福を入力すると、
そのシステムは権力を生きさせ、
弱者を死に廃棄し、
その結果、感動と癒しが出力される。

*。
これが構造理性の解読した現代世界だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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安定には三割の反対が必要である

多様性とは反対との共存である。
するとシステムは安定する。

反対との共存が負帰還である。
反対がなければ、それは発振である。

発振には安定が無い。
異常な活気に溢れ、
即ち、犯罪やテロや戦争に溢れる。

即ち、増幅すべきシステムの発振は、
システムが統合失調症やガンになったことだ。

*。
ガンや統合失調症は、体や意識システムが発振したことだ。

   *。
日本は白人帝国主義のあらゆることに反対しなければならない。

なんでも反対、
これがシステムを安定化する叡智だ。

それは日本で社会党が行った。
反対はシステムの過熱、
即ち暴走を抑える。

*。
社会システムは発振に成立する。
即ち、爆発力に成立する。

このままではシステムは自滅する。

破滅制御に反対が必要だ。
それは実に何でも反対でなければならない。

これでシステムは最適化する。

*。
是々非々では結局システムを発振させる。

なんでも反対が、システムの過熱を抑える。

オーバーヒートを押させるに、
全力疾走は禁止排除される。

全力疾走は、必要な時だけやらねばならない。

  *。
日本は白人帝国のすべてに反対せよ。

すると白人帝国があっても、
無いかの如き状態にすることが出来る。

即ち、システムは安定する。

それは自民党と社会党の負帰還システムで体験した。
自民党だけでは爆発崩壊する。
現に自民党独裁で、日本は崩壊した。

*。
この世は爆発力に生まれる。

それが安定するに負帰還が必要だ。

*。
安定だけでは共産党政権のように自滅する。
成長だけではアメリカのように破滅する。

*。
爆発と安定を最適化する、負帰還だ。

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2009年1月15日 (木)

イスラエル十字軍 パレスチナ・アウシュビッツ

西欧は絶対矛盾の自己同一化組織である。

白人同士は絶えず戦争をする。
だが有色人種を相手にすると全体が一つになる。

EUはイスラエルを砦にまとまっていると言わざるを得ない。

*。
ナチスとイスラエルは等価同型だ。
両者は自己同型写像だ。

イスラエルは、パレスチナをゲットー化し、
今ガス質化段階となった。

イスラエルはどっちかが全滅するまで戦うという。
即ち、白人と有色人種のどっちっかが全滅するまで戦う。

これが地球社会の構造だ。

    *。
白人帝国は、有色人種抹殺でまとまる。

新自由主義グローバリゼーションは、
白人が有色人種を抹殺することである。

そのようにしか存在できない西欧である。

  *。
ヨーロッパも日本同様、破壊と殺人衝動を生きている。

それを隠蔽するに成功した。

何とか破壊殺人衝動を超えようとしている。
その点お上日本よりましだ。

これが地球社会の現状だ。
この事実認識なしに、これを超えることは出来ない。

この事実を言ってはならぬこととし、
それ故に超えられない。

    *。
真実は言ってならぬことである。

真実はやってならぬことである。

*。
それを超える手段を日本文化は持つ。

お上日本という破壊殺人システム、
その対偶である日本文化だ。

*。
西欧は絶対矛盾の自己同一化組織である。

即ち、争いの中に均衡を作る。

   *。
日本文化は、破壊と殺人衝動を、
柔道忍術で、無に返す。

即ち、破壊殺人系を繰り込み理論で、
無いかのごときにする。

そこから日本文化を作る。

*。
これは争いの均衡でなく、
争い自体が無いかのごとく演じるのだ。

争いに均衡を作る西欧、
これはナッシュの均衡理論だ。

日本は争いはあっても、無いかのごとき世界を作る。
これは負帰還理論だ。

*。
超現代は、負帰還の世界となる。
この先導は日本の仕事だ。

*。
イスラエル、即ち西欧があってもないかのごとき世界を作る。

それには西欧の軍事力を、
無に返す平和憲法が必要だ。

西欧に逆方向の力を加え、
相殺して無に返す。

平和憲法の世界拡大だ。
平和憲法は軍事力があってもないかのごとき世界を作った。

即ち、西欧に負帰還を掛ける。
即ち、徹底して西欧の逆をやる。
これが負帰還だ。

*。
一つくらいそういう国がなければならない。
それがワキの役目だ。

   *。
日本は世界のワキを取る、
それが日本の世界的使命だ。

*。
西欧にブレーキを掛けられれば、ひとまず成功だ。
今西欧はノーブレーキだ、
即ち正帰還=発振=発散にある。

*。
西欧の自由貿易、日本は保護貿易を取れ。

西欧の自由と正義、
日本は独立自尊をとれ。

*。
とにかく西欧の発振を止めろ。

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2009年1月14日 (水)

イスラエルは白人帝国の自己同型写像だ

笑いたい気持ち、泣きたい気持ち、感動したい気持ち、
これが先にあって、これを刺激興奮させる。
これが感動ファシズムである。

即ち、感動したい気持ちは、欲求不満の結晶である。
即ち、過激な消費生活は、欲求不満を作った。

この欲求不満を刺激する過激消費である。

それは日常の不満とは全く違う。
だが人の脳みその根源にあったものだ。

*。
日常消費と過激消費は全く違う。

文明の成熟は、日常消費を達成することだ。

だがこれを超えた過激消費を創造した。
これが感動ファシズムである。

ハリウッド型消費といえよう。
ヒトラーの夜の集会のようなことだ。

   *。
これに多くの若者が狂って、
非日常型文明となった。

これに人と社会が破壊された。

*。
青春期の反抗期現象だったようだ。

多くの人はこの熱病から冷めて来た。

登校拒否とフリーター、ニートは、成熟現象だ。

大人になった現象だ。

*。
だがこれが権力に困ったこととなる。

ここで起きた略奪と殺戮だ。

成熟を拒否し、
金を作る強盗殺人政治経済だ。

   *。
過剰の不必要な豊かさ、
このために権力が無力から強盗殺人した金融経済とイスラエル戦争だ。

*。
イスラエルはパレスチナをゲットー化し、
そしてパレスチナをガス室化し、
今パレスチナをアウシュビッツ化した。

*。
今有色人種は、植民地化され、
即ち、ゲットー化され、
アウシュビッツ化されている。

*。
これが新自由主義グローバリゼーションだ。

即ち、白人が生きるために、
有色人種を死に排泄する。

  *。
正にイスラエルで起きていることは、
白人帝国が、有色人種植民地にやることの自己同型写像だ!

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2009年1月13日 (火)

国家の成熟 文明の成熟

国家や文明に成熟があった。

国家は公共インフラが整備されると、成熟期を迎える。
文明は消費が一巡すると成熟期に入る。

それ以上行うと、疲労破壊や脆性破壊が起きる。

   *。
利潤や消費の最大化は発振であり、
国家や企業、社会や市民の安定を破壊する。

過大利潤に脆性破壊した金融崩壊だ。
過大利潤を求める戦争現象だ。

*。
ここに人々は消費に疲労破壊を起こし、
これが犯罪にガス抜きする。

国家は過激金融に脆性破壊し、
金融戦争やイスラエル戦争は、その激痛に暴れる現象だ。
戦争は国家の閉塞感の鎮痛ガス抜きだ。

*。
イスラエル戦争や金融戦争で儲けているものがいる。
それが悪徳白人権力だ。

*。
成熟に適応しないと、
人は犯罪に走り、国は戦争に走る。

  *。
文明が成熟を超えて成長し、肥満を起こした。

国家が必要を超えて生きようとし、
利権肥満に陥り、国家を赤字債権漬けした。

*。
過度の生産に文明は壊れ、
過度の消費に人々は壊れた。

国家は生産中毒、人々は消費中毒し、
生産と消費を止められなくなり、
落ち着いた静かな生活もとめる人を、
やる気のない怠け者とし、
これが人間性への犯罪となった。

その正当防衛犯罪が通り魔テロである。

*。
ここに犯罪や狂気が発振した。

それは犯罪と狂気へのブレーキだ。

これを国家と文明は利益の機会とし、
国家と文明は発振し、安定性をなくした。

この不安に更に生産と消費を求め、
犯罪と狂気の社会となった。
それが金融戦争とイスラエル戦争を求めた原因だ。

   *。
経済も軍事力も発振した。

こうして権力は金を作るしかなくなった。

この金は弱者を殺すことで得る。

*。
自由貿易こそは、強者の弱者殺しにしかならない。

弱者を守ることを、保護貿易とし、
弱者殺しを正当化する強者たちだ。

このトリックを見破れない現代世界だ。

*。
構造理性は自由と正義のトリックを見破った。

自由と正義は略奪を殺戮である。

この目前の事実が見えない理論理性だ。

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強者は一つ 弱者は多数

分割統治は、
弱者同士に殺し合いをさせ、
強者が弱者から支配を依頼させる現象だ。

お上体制はこれだ。
お上体制は秀吉が作った。

下々は喜んで秀吉支配に従う。
繰り返される草履伝説の感動と癒し、
ここに秀吉独裁のウィルス・プログラムが内蔵されていた。

下々は感動を持って、殺し合いをし、
秀吉体制の家畜や奴隷になった。

 *。
草履伝説は、
下々を感動を持って自ら奴隷家畜にする方法だった。

草履伝説は、分割統治の対偶だ。
両者はペアで存在する。

*。
こう考えるとマルクス主義は、
強者同士を戦わせ、
弱者が漁夫の利を得る方法だったとも言える。

その結果、米ソ対立時代は、世界に安定があり、
それは強者同士を戦わせた成果であった。

反共赤狩りは、
強者が弱者を分割統治する草履伝説であった。

   *。
感動と癒しに仕込まれた毒薬、
これが草履伝説の正体であり、
これこそが強者支配の方法だった。

現代の感動と癒しにも、強者独裁のプログラムが仕込まれている。

*。
新自由主義は秀吉を盗んだ方法に過ぎない。

お上日本という極悪の宝庫、
だからその対偶として、クールジャパンが生まれた。

*。
光源氏という極悪、
紫の上という極上、
これは対偶であった。

   *。
これからの人類はこの対偶を知って、
これを操作対象にする、
即ち、現世を使い切ることだ。

即ち、構造理性は、極悪を使う方法だ。

即ち、構造理性は、人類の不動点であり、
人間人類が輝く方法である。

これを知って、人類は新世紀に突入した。

*。
新しい地球社会は、支配を争うのでなく、
人々や民族や人類が輝く時代だ。

悪の帝国の時代は終わり、
その対偶の善の時代に反転し始めた。

    *。
分割統治は、国家の中に敵を作り、
これを排除することで国家と維持運営する方法だ。

これは国家統合失調症であり、
国家をガンにする方法だった。

ガンもいよいよ死期を迎えた。
これが金融戦争とイスラエル戦争のカオスだ。

それは新世界出産誕生の痛みと出血でもある。

*。
これが構造理性による現代の解読だ。

国家という狂気と犯罪、
構造理性はこれを認識理解した。
即ち、次の時代が始まる。

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2009年1月11日 (日)

現代カオスの収束策 スパイラルは発振である

デフレ・スパイラルとか滑り台社会とかいわれる。
これは発振現象である。

そう考えると、地球社会の構造が見えてくる。
あらゆることがスパイラルしている。
総崩れとなっている。

こう考えると、根源は何かとなる。
根源は一つであろうと考えられる。

*。
グローバリゼーションも発振現象である。

ガンも統合失調症も発振現象である。
すべてをなくす方向へ発展する。

   *。
こう考えると、
産業文明が発振したのだ。

法治国家はその促進であった。

*。
金と権力、所得・欲望・消費が発振した。

人の欲情が発振した。

これらが共振同期した。
皆繋がってしまった。

*。
地球社会が正帰還した。

*。
これは死に至る病である。

死をもって終わる。

   *。
問題は正帰還にある。
即ち発振を止めることだ。

この場合は正帰還成分を排除することだ。

*。
だが全体が発振した。
無限大に発散した。

この場合は繰り込みの場合だ。
即ち、ゼロにリセットする。

結局地球社会を解体して、新築することだ。

*。
どこもかしこもスパイラルしている。

白人原理主義が発振したのでもある。

   *。
即ち、白人のために、有色人種と死に廃棄する。

これは発振であった。

これは破滅点に到達した。

*。
産業文明と思われていたものの真相は、
白人原理主義であった。

これが全世界全システムを発振させた。

*。
白人帝国は地球のガンとなって、
その死期に到達した。

人類の金の注入などとんでもないことだ。

*。
白人帝国の死の儀式をやっている。

白人帝国が、白人以外の全人類を敵にした。

白人帝国から、人類世界への転換が起きている。

   *。
白人原理主義から、人類世界へ。

これが現代の混乱の収束だ。

*。
白人特異点から、人類不動点へ。

これが現代の混乱の収束策だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。

神に栄光のあらんことを。

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熱狂的服従は破滅である証明

熱狂的服従は、特異点である。
即ち、国家と国民の破滅点である。

何故これが起きるか。
それはフィードフォーワードするからだ。
この時人々は燃え上がる。
即ち、増幅すべきことの発振だ。

 *。
かってヒトラーや大日本帝国への熱狂的服従があった。
そして国家も国民も破滅した。

将来へ国威を発振させた。
それは爆発であって、
玉砕への万歳突撃であった。

*。
最近では小泉政権への熱狂的服従があった。
そして見事破滅した。

国家の成功が国民の破滅であった。

*。
熱狂的服従は、組織を破滅させる。
そのエネルギーを使い尽くすこともあり、
何かに体当たりすることでもある。

    *。
松下電器もトヨタも世界一に燃えて荒廃した。

アメリカもソ連の崩壊で、世界一に燃えた。

*。
この頃ナンバーワン企業論が爆発した。

国も企業も発振した。
これは暴走でしかなかった。

これ程気持ちいいこともない。

だがそれは破滅への万歳突撃にしかならない。
暴走してはならないことを暴走させることだからだ。

国家暴走族や大企業暴走族は、
少年暴走族と変わらない。
国家組織でやれば、暴走も暴走でなくなる。
法がそれを守るからだ。
それは錯覚に過ぎない。
思考が幼稚なだけだ。

  *。
国民の熱狂的服従はあってはならないことだ。

だが天才は学問芸術に熱狂的に燃える。
無を有にする時、燃え上がらなければならない。

*。
国家芸術や企業や組織芸術はない。
日常の洗練は芸術的であっても、生活でしかない。
そこには集中しかない。

*。
オリンピックの世界記録は、発振によって作られるか。
それは発振ではない。

日常的に世界記録が出るように、体力や生活を作ることだ。
世界記録はフィードバックで作ることだ。

そのためのイメージ・トレーニング、
即ち、ポジティブ・シンキングはある。
世界一を消点とした。

目的と消点、
この初期値の取り方の違いで、
全く違う事態となる。

優勝を目的として取れば、荒廃し崩壊する。
日常が発振してしまうからだ。

*。
負帰還理論で、精神現象が分かって来た。

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2009年1月10日 (土)

日本戦略=日本の使命

現在地球社会の構造が明らかに見える。
即ち、白人帝国主義=白人原理主義だ。

即ち、白人を生かすために、有色人種を死に排泄する。

これが経済戦争やイスラエル戦争に明瞭に確認できる。

EUはアフガンやイラクにも軍隊を派遣しているが、
イスラエルには派遣したことは一度もない。

*。
白人原理主義はアメリカ建国に確認できる。

即ち、有色人種を大虐殺し、土地を略奪した。
有色人種を奴隷として酷使し、生命財産を略奪した。

これが白人原理主義だ。

ヨーロッパはアフリカなどでやった。

白人原理主義はヨーロッパの理想であることが分かる。

*。
今イスラエルが白人原理主義をやっている。

パレスチナをゲットー化し、ジェノサイドを行っている。
これに白人国は同盟している。

     *。
日本は今自ら進んで、アメリカの奴隷や家畜となり豊かに暮らしている。

アメリカに食わせて貰っているという。

即ち、自尊心より、消費の豊かさが問題であることが分かる。

こんな日本にまともな子供が育つ訳がない。
子供へのしつけは虐待にしかならない。

*。
大日本帝国は、列強の植民地支配からの解放を謳った。

それを聖戦といい、自存自衛の戦いといった。

それなら今その時だ。

*。
中国やインドの経済と軍事力が立ち上がれば、
白人帝国主義を打ち破るだろう。

その予感にイスラエル戦争で、
白人帝国は、有色人種の粉砕を狙っているのかも知れない。

  *。
この世界情勢で日本はどう生きたらいいか。

そのプロトタイプが平和憲法であった。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
これによってアメリカを人質にとって、
日本やアジアをアメリカに守らせた。

*。
日本は何をやっいたか。

柔道と忍術をやった。

アメリカに分からないようにアメリカの懐の侵入、
そしてアメリカの力をひっくり返し、
日本の力とした。

人のふんどしで相撲を取った。
これが柔道忍術だ。

*。
即ちアメリカを日本の代理人とした。
アメリカはそれを知ることはない。

平和憲法はアメリカに作らせたから。

   *。
別の言い方をすると、
アメリカをシテにして、日本がワキをとった。

即ちアメリカ軍事力増幅器に、
日本の平和憲法を負帰還装置として、
負帰還システムを作った。

ここに力と安定を両立させた。

*。
即ち、アメリカのシテ、日本のワキで、
すばらしい能を演じた。

*。
この負帰還としての能は、
自民党増幅器と社会党負帰還装置で演じ、
日本の成長と安定を同時に実現した。

*。
日本文化の真髄は、能である。

それが現代技術で、負帰還システムであった。

    *。
さてこの能を地球社会で演じる。

白人帝国をシテ、
日本柔道忍術をワキ、
ワキの演技は、戦争放棄と幸福放棄だ。

この能によって、白人帝国は存在していても、
あってないように出来る。

*。
これを理論的に言うと、
柔道忍術は能であり、負帰還であり、
それは絶対矛盾の自己同一化だ。

能や負帰還は、絶対矛盾を同一化するものだった。

*。
これは中間子や繰り込み理論を使うことだ。

中間子は異なるものを接合一体化し、
一体化すると消える。

混乱しカオス化した世界は、
ゼロにして作り直す。
これが繰り込み理論だ。

    *。
中間子は湯川の発想で、
繰り込み理論は朝永の発想だ。

それは日本文化の忍術と柔道だ。

中間子は忍術で、世界をまとめ、まとまったら消える。

繰り込み理論は相手の力を相手に返す柔道だった。

これらを一体化した、能であり、負帰還である。

*。
世界に負帰還である能を演じ、
世界をまとめる。

これが日本の使命であることが分かる。

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2009年1月 9日 (金)

新自由主義は自己破壊だ ベストセラー・シンドローム

ベストセラーや高視聴率狙い、
これによってマスコミは、沈下した。

ベストセラーを狙うことは、
フィードフォーワードすることだ。

即ち、安定性を捨てることだ。
それはユーザーの育成を捨てることだ。

  *。
新自由主義は、
組織構成員や消費者の育成を棄却することだ。

即ち、安定性を捨てたことだ。

*。
安定性を捨てた成長、
これがオンリーワン戦略であり、ナンバーワン戦略だ。

それは関係者の切捨てだ。

企業自体、経営者自体に切捨てだ。
利潤や株価や内部留保を目的にする。

それは自己否定だ。

*。
だがこれが新自由主義利益だ。

即ち、金の最大化へのフィードフォーワードだ。

そこには安定性がない。
社員も消費者も切り捨てられた。

   *。
これがオンリーマネー経営だ。

金だけあって、それ以外がない。

*。
このシステムは略奪と殺戮である。

ガンである。

*。
企業が構成員と消費者を敵として、
世界を敵として存在する。

即ち、組織統合失調症だ。

ここで金は妄想の金だ。

*。
金権への万歳突撃だ。

玉砕への万歳突撃だ。

    *。
秀吉日本は世界制覇した。

世界を全滅させ、新世界を作る。

*。
世界一で誘き出し、全滅させる。

即ち、繰り込み理論をやっている。

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フィードフォーワード・シンドローム 恐怖の世界一

トヨタは世界一狙いに行っておかしくなった。

これは松下電器にも起きたことだ。
松下も世界一の電機メーカーになった。
それからおかしくなってしまった。

*。
何でだろう。
世界一になる、
その方法はフィードフォーワードすることだ。

*。
アメリカも世界一になっておかしくなった。

ソ連があった時は、
両者が牽制し合い、
ネガティブ・フィードバック状態にあった。

世界は政治的に安定していた。

  *。
どれもこれも世界一を取ったり、狙いに行くとおかしくなる。

それはシステムを正帰還し、発振するからだ。
これは安定性を放棄したことだ。

*。
安定性は負帰還システムにしかない。

世界一は恐ろしいことの始まり。

*。
スポーツの世界は、天才の世界だから、
創造的で正帰還でもいい。

しかし組織の世界に天才があっても、
それは負帰還でなくては健全にならない。

   *。
大国病とか大企業病がある。

押せ押せどんどん、これが発振だ。
即ち、フィードフォーワードだ。

これは安定性を捨てたことだ。
世界一には天罰が下るのだろうか。

*。
ナンバーワン、オンリーワン、
これは経営ではない。

この経営が、世界を支配し、世界は狂った。

*。
ナンバーワンで負帰還は困難だ。

企業の売買による巨大化、
競争を捨てたことであり、
企業の王侯貴族化だ。

それは平民を略奪殺戮する。

これが新自由主義グローバリゼーションだった。

*。
その崩壊はナッシュの均衡理論から当然だ。

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2009年1月 8日 (木)

マイクロ・エコノミー 地域経済・地域通貨

西欧型経済は、可能性の経済、即ちフィードフォーワード経済だ。
力強く発展進化したが、生活実態とかけ離れた。

金融破たんから、実体経済が壊れだした現象に見られる。

*。
日本では地域で作ったものを地域で食べる地域経済が芽を出した。

これは可能性でなく、生活の必要が生み出したことだ。

     *。
世界は可能性の大GDP経済でなく、
安心・安定・安全の政治経済や生活が必要になった。

即ち、ポジティブ・フィードバックから、
ネガティブ・フィードバックに変態し始めた。

*。
即ち、経済の自存自衛であり、
自給自足であり、独立自尊である。
即ち、負帰還システムだ。

ここにしか安心・安定・安全はない。

*。
金融経済の崩壊で、更に略奪を殺戮を進める白人帝国主義だ。

日本はこの路線を離れ、
自存自衛の独立経済へ行こう。

これが白人帝国主義へ自存自衛する聖戦だ。

    *。
グラミン銀行が話題だ。

これは生活の必要に立脚した経済だ。

*。
可能性のフィードフォーワードから、
生活に必要な負帰還経済へ。

負帰還システムこそ独立自尊の自存自衛だ。

*。
自民党増幅器と社会党負帰還装置でやった負帰還政治経済だ。

これを世界展開し、負帰還世界を作ろう。

それは日本の仕事であり、
白人帝国主義への聖戦だ。

日本は新世界を作る役割が神から与えられた。

*。
活気に溢れた騒々しい世界も必要だが、
静かで落ち着いた生活を必要とする人もいる。

この両立は負帰還システムにしかない。

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2009年1月 7日 (水)

日本人の使命 白人増幅器×有色人種負帰還装置

日本文化の方法は、やらざるをもってやる事である。

これが絶対矛盾の自己同一化である。
これは相手に見えないように相手の力を返すことだから、
忍術と柔道である。

世界を柔道忍術の舞台とし、
ここでワキをやる日本であり、
日本は世界を能の舞台とする。

  *。
日本は世界に分からないに様にアジアの平和を確立した。
これが平和憲法だ。

*。
アメリカに分からないように、
アメリカを人質化し、アメリカに日本とアジアの平和を守らせた。

即ち、忍術と柔道を行う平和憲法であった。

即ち、日本は能を演じた。

   *。
日本の一人称衝動は、柔道と忍術として世界と関わる。

かくして日本は世界の安定化をできる。

*。
世界に戦争放棄と幸福放棄、
これは柔道と忍術でしかできない。

世界の絶対矛盾を自己同一化できるのは、
柔道と忍術を使うことだ。

柔道と忍術、それはワキを取ることだ。

*。
世界をマンモスが駆けずり回るときが来た!

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地球社会の構造 白人を生かし 有色人種を死に排泄する

現在地球社会の隠された構造が丸見えだ。

金融戦争やイスラエル戦争は、
白人を生きさせ、有色人種を死に廃棄する。

これが現代世界の構造だ。

    *。
有色人種の貿易立国は、
白人の家畜や奴隷になることであった。

貿易の自由こそは、白人の有色人種奴隷化政策だ。
だから金融崩壊において、
大恐慌の教訓として、貿易制限をするなという。

*。
貿易の自由より大切な、
各民族の生活の自立だ。

貿易の自由は、
民族の独立の放棄、
即ち、白人の有色人種奴隷化政策だ。

   *。
アメリカは先住民の大虐殺で土地を奪い、
黒人奴隷の酷使で富を築いた。

この西欧の理想が、
今イスラエルで再現されている。

*。
イスラエルこそは、白人の理想の世界だ。

イスラエルは白人すべてに守られている道理だ。

イスラエルは白人支配の先鋒を勤めている。

*。
有色人種からの略奪と、
有色人種の殺戮こそ、西欧の理想だ。

*。
西欧の愛と正義は白人にしか成り立たない。

即ち、対偶文で書けば、
愛は殺戮であり、
正義は略奪だ。

    *。
西欧は内部と外部でまったく違う理想からなる。

これが現在丸見えである。

*。
大日本帝国が、
列強からの植民地の解放を言うなら、
今こそ、白人支配からの有色人種解放の時だ。

白人支配の一等植民地=名誉白人狙いは、
大日本帝国の主張を、言い訳や屁理屈にしてしまう。

*。
白人支配は、彼らを内外に切り裂き、
この偽西欧は、偽善と欺瞞の演技をする。

自由貿易で、有色人種を奴隷化し、
自由と正義で、有色人種からの略奪に耽る。

  *。
この白人支配をどう脱出するか。

地球社会は安定の時期に入った。

*。
白人増幅器に、有色人種負帰還装置、
この負帰還システムにすることだろう。

白人支配にしておいて、
実質的にこれを無効化する。

戦争放棄思想と同じだ。

*。
実質を取る、
これは能の舞台に可能だ。

西欧をシテとして、日本がワキをとる。

これで西欧支配があっても、それが無いようにできる。

    *。
地球社会の構造が丸見えとなった。

それを見ることで次の展開が丸見えとなった。

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2009年1月 6日 (火)

テロを断罪すれば 国家は神となる

おかしな話が横行している。
月着陸はケネディのやらせだとか、
911はブッシュのやらせだとか聞く。

さらにそんな話はアメリカでは噂じゃない。

*。
さらにこんな話がある。

発展途上国の海賊版が問題だ。

だがインドはゼロを発明し、中国は爆薬を発明した。

西欧がそれをただで使っているのはどういうことだ。

じっくり話し合おうじゃないか。

   *。
いったい世界はどうなっているのだ。

どうも変だ。

*。
アメリカはテロ国家だ、
金融テロにイスラエル・テロ、
アメリカがやらせている。

やらせておいてこれを罰すれば、
やらせた方のテロが消去され、
やらせた方が無罪となる。

犯罪の洗浄は犯罪をすることだ。

なるほどこれが繰り込み理論だ。

   *。
なるほどこの世は繰り込み理論で動いている。

無実の人を犯人にすれば、犯罪は消去される。

かくして国家の公安は守られる。

*。
繰り込み理論を使えば、嘘が本当となり、
本当を嘘にできる。

だがこれが成立するには、
文句を言わせない国家暴力がなければならない。

   *。
すべての国家はうそつきだ、国家が言った。

国家は嘘をついてもいい、
国民は嘘はついてはいけない。

これが法治国家であることが分かる。

*。
従って国家同士の問題は、暴力でしか決着がつかない。

即ち、国家は暴力で存在し、
よって国家間問題は力でけりをつける。

これが地球社会だ。

*。
法は弱いものに効く暴力であることが分かる。

即ち、法治国家の対偶は凶悪犯罪である。

これが繰り込み理論になっている。
ここに法治国家成立する。

  *。
現代に法治国家は全面的に崩壊した。

いや理論理性は全面的に崩壊した。

法は社会の敵であった。
法は世界のガンであった。

*。
これを知ることができるのは構造理性である。

理論理性はガンとなった。

    *。
即ち、国家が犯罪をやらせれば、
やらされた方が有罪で、
やらせた国家は無罪となる。

逆が成り立たない。
これが国家の絶対性だ。

これは国家のリストカットである。

*。
即ち、人を殺して、死刑になって、殺して貰う。
これが国家の論理だ。

即ち、殺させて、相手を死刑にして、国家を殺す。

この両者は繰り込みになっている!

即ち、国家は消されるために存在する。

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新自由主義は悪魔のお菓子であった

新自由主義にグローバリゼーションは、悪魔のお菓子であった。

民主主義と資本主義は悪魔のお菓子であった。

自由と正義は悪魔のお菓子であった。

成功と幸福は悪魔のお菓子であった。

感動と癒しは悪魔のお菓子であった。

   *。
強盗と殺人を、
心の問題に還元し、
即ち、民主主義と資本主義の問題に還元し、
略奪と殺戮を、
民主主義の決定と資本主義の実践とすることでl
強盗殺人は隠蔽されると同時に強化される。

*。
自由と正義を叫んで、
強盗殺人をすれば、
その豊かさにしびれ、消費に酔うことで、
強盗殺人は見えなくなる。

ここに自由と正義に破壊された人と社会がある。

*。
免疫理論を使うともっと簡単だ。

自由と正義は、非自由と非正義を異物排除する。

それは自由と正義の破壊殺戮だ。

そこの成功と幸福がある。

即ち、成功と幸福は、破壊と殺人である。

自由と正義は、破壊と殺人を隠蔽し、成功と幸福を強化した。

*。
こんな理論理性使うものにならない。

いや理論理性は強盗のピストルだった。

*。
自分に拳銃突きつけ金を出せ。

出した金は自分のものか自分のものでないか。

*。
いったい何をやっているのだろう。

面白いことをやっている。

それあなたのことですよ。

自分で自分を笑う、
これほど高等なことはない?

*。
被害者は加害者、加害者は被害者。

即ち、自分にピストル突きつけ、金を出せ。

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新自由主義は人種差別である

新自由主義グローバリゼーションは、
白人を生きさせ、有色人種を死に廃棄する戦略である。

新自由主義に人間の尊厳はない。

   *。
新自由主義は人道への犯罪であり、平和への犯罪である。

戦争裁判は勝者の裁きといわれて否定できない。
勝者は人道への犯罪を言い、
新自由主義は人道への犯罪だから。

*。
現代は論理で動いていない。

戦争裁判は論理で行われ、現実は欲望で動く。

これが人間の現状だ。

*。
EUは旧ユーゴ問題に軍事介入したが、
イスラエル問題には介入しない。

イスラエルはフランスとイギリスが作った。

   *。
新自由主義に見る世界は、
白人帝国が有色人種植民地を支配している構図だ。

*。
有色人種に分割統治をしている。

有色人種の弱者同士を殺し合いさせ、
白人は漁夫の利を得ている。

*。
有色人種の権力が、白人支配を代行する。

そして弱者同士に殺し合いをさせる。

ここで最大の利益を上げる、悪徳白人権力だ。

    *。
新自由主義は人種差別であり、
グローバリゼーションは人種戦争である。

この指摘に反論できるだろうか。

*。
現代世界は、白人帝国と、有色人種植民地からなる。

言ってはならないことやっている。
やってはならないことをやっている。

*。
自由と正義は、略奪と殺戮である。

新自由主義グローバリゼーションの名の下に、
人道への犯罪、平和への犯罪が公然と行われている。

*。
それを行い知ることのない理論理性だ。

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2009年1月 5日 (月)

新自由主義は快楽殺人である

極悪非道を合法化した国家権力は、
国民にも世界にも居場所のない空気の薄い存在となり、
その虚しさ寂しさのはけ口として、
快楽殺人を思いついた。

それは新自由主義という大げさな偽名に隠れて、
自己の存在を強烈にアッピールすることであった。

そのため選ばれた金融崩壊であり、イラク戦争であった。
イスラエル戦争はその自己同型写像であった。

   *。
極悪非道を合法化した国家権力は、
強者を生きさせ、弱者を死に廃棄することしかできない。

新自由主義で世界制覇する、
これがグローバリゼーションだ。

*。
かくして快楽殺人は、地球社会抹殺計画となった。

金融崩壊を口実に、人類の有り金を奪い取る。

アフガン・イラク・イスラエルと戦端を広げ、
有色人種の抹殺を図る。

国家権力はフランケンシュタインを超え、ドラキュラとなった。
人類の血を吸って生きることとなった。

     *。
働けば豊かになる。

国家権力は秀吉の草履伝説を用い、
人の心を焼く尽くし、
成功と幸福に人間性を殺し尽くし、
感動と癒しに人格を奪い尽くした。

*。
秀吉戦略は、人を飢餓と餓死に追い込み、
意思を停止させ、自由に操ることだ。

自由と正義こそは新型草履伝説だ。

飢餓と餓死、即ち、略奪と殺戮を、自由と正義といっただけだ。

    *。
労働ビッグバンは、
権力を生きさせ、無力を死に廃棄する戦略だった。

美しい話に仕掛けえられた快楽殺人の罠だ。

*。
権力を快楽に生きさせる戦略は、
弱者を殺人する戦略だった。

新自由主義は快楽殺人計画であった。

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2009年1月 3日 (土)

公的資金とは市民からの略奪金である

金融崩壊に公的資金注入すれば問題が解決するように見える。

日本のバブルの場合を見よう。
公的資金は国民の将来の借金となり、
そしてゼロ金利となり、
国民の将来と現在生活を破壊した。

即ち、国家権力を生きさせるために、
国民の現在と将来の生活を死に排泄した。

*。
公的資金という言葉に騙されてはいけない。

悪徳権力を生きさせるために、
地球市民を略奪殺戮し、死に廃棄することだ。

*。
そしてそれをやれば問題を解消できるか。

それはできないことを証明しよう。
公的資金は国民からの略奪である。

略奪金を入力に入れた場合、
出力は、国民の生命財産を考えれば、
その損害を増やす方向に働く。

即ち、正帰還を掛けたことだ。

従って公的資金の注入は気休め・言い訳の類のごまかしだ。

*。
権力のリセットが正解だ。
彼らの略奪を弁償させよ。

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2008年12月31日 (水)

略奪と殺戮が自由と正義になるトリック

略奪と殺戮を、
成功と幸福の心の問題に還元し、
それを民主主義と資本主義に決定させると、
繁栄と秩序の問題となり、
かくして略奪と殺戮は自由と正義によって行われる。

*。
民主主義と資本主義は、
自由と正義と略奪を殺戮の差異を消し去り、
略奪と殺戮を、自由と正義の問題に変えることに成功した。

かくして人々は葛藤を覚えることなく、
略奪を殺戮を、自由と正義として、
暖かい幸福だと思って楽しむ。

これがアドルノ・シミュレーションだ。

*。
略奪と殺戮、自由と正義は、
民主主義によって票となり、
即ちモノ化され、数字記号となり、
資本主義によって、快楽商品化され、商品記号となり、
略奪を殺戮と自由と正義の境界があいまい化され、
略奪と殺戮、自由と正義は、
ポストモダンな消費社会の商品として、
楽しく消費される。

何をやっているのか分からないが、
とにかくいい気持ちになるのだ。

これがボードリヤール・シミュレーションだ。

*。
略奪と殺戮、自由と正義は、
快楽商品となり、
この消費システムとして自己完結し、
人間性や良心良識の規定することではない。

これが宇野弘蔵・シミュレーションだ。

*。
民主主義と資本主義で、肥大した自我は、
自由と正義以外に居場所のない孤独と絶望の世界に閉じ込められ、
その捌け口として、残忍な快楽殺人を夢想し、
アメリカ万歳と叫びながら、
玉砕に向かって万歳突撃するのだ。

それ国家と資本、政治と経済の結合を強化しながら、
それを隠蔽する。

これがウォリン・シミュレーションだ。

  *。
これらのシミュレーションで、
多くの人が構造理性現象学で世界を見ていることが分かる。

即ち、自由と正義は略奪と殺戮だ。

*。
自由と正義は発振であり、
その不安定成分が略奪と殺戮だ。

即ち、社会システムは負帰還でなければならない。

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環境問題の本質 二酸化炭素回路は発振した

絶対のない時代といわれるが、
絶対で完全な真理が存在する。

ハワイのマウナロア山頂の二酸化炭素濃度計は、
五十年以上にわたり、
一度も減ることなく上がり続けている。

即ち、地球上の二酸化炭素は発振状態にある。
これは産業活動以外に原因が考えられない。

*。
この濃度上昇を止めないと、
即ち負帰還を掛けないと、
二酸化炭素バブルは崩壊し、致命的損害を人類に与える。

   *。
環境問題は存在しないというものがいる。

これは悪魔のささやき以外のなにものでもない。

*。
その手口は、妨害情報・錯乱情報を持って、
正常な情報を隠蔽することだ。

これは単に注意を他所に向けさせているだけで、
完全で絶対の情報は存在している。

  *。
一方、権力が金儲けに悪用しているだけで、
環境問題は存在しないというものがいる。

*。
完全で絶対の事実を、
権力の悪用で抹殺することは、
こっちの方がよほど権力の悪用だ。

*。
権力が、金儲けに環境問題を悪用していることは事実だ。

環境問題に権力が関係してはならない。
これは地球市民の問題。

新世界に権力は有害となった。
権力のないNPOの問題となったことだ。

  *。
環境問題は、法治国家産業文明に対処できない問題だ。

すなわた国家と文明のリセットが必要になり、
即ち国家と文明の建て替え問題となった。

*。
法治国家産業文明は、システムを発振させた。

ある段階までは必要だった。

だが今システムは負帰還にならなければならなくなった。

*。
正帰還文明、即ち爆発の時代は終わった。

これからは負帰還文明、
即ちまとまり力=安心・安定・安全の時代となった。
これが地球社会である。

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法治国家産業文明は発振した

法治国家産業文明は、金と権力を追求し、発振した。

従って安心・安定・安全を失った。

成長と安定が両立するためには、
システムは負帰還でなければならない。

   *。
人類は負帰還社会を作らねばならなかった。

成長だけを追って、産業国家を発振してしまった。
安定を放棄し、そのエネルギーを成長に使った。

*。
成長させることは無矛盾である。
従って、成長させることで成長は実現しない。
これがGoedelの不完全性定理だ。

*。
産業を成長させる戦略は、
世界を不安定にする戦略である。
これがナッシュの均衡理論だ。

   *。
人が夢と希望を追って、
それが白昼夢と妄想であることを理解しなかった。

*。
世界はGoedelの不完全性定理やナッシュの均衡理論の仕組みで動いている。

世界は負帰還システムとして動いている。

*。
この仕組みに整合しない行動は自然世界に弾き飛ばされる。
それは自然への犯罪だからだ。

世界は人の欲望追求のために出来ていない。

  *。
政治も経済も、国家も組織も、人も社会も、
それが作られた仕組みで動かないと弾き飛ばされる。

*。
法治国家産業文明は、自然への犯罪により、糾弾されている。

*。
自由と正義は略奪と殺戮である。

構造理性にしかこの現実は理解できない。

   *。
悪徳白人権力を生きさせる戦略は、
なんら責任のない無力有色人種を死に廃棄する戦略である。

無力には無力白人も当然含まれる。

*。
これが新自由主義グローバリゼーションであった。

*。
これが構造理性の認識と理解である。

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2008年12月30日 (火)

ケインズ理論は 繰り込み&発振理論である

大恐慌は政治経済の発振であった。

これへの対策がケインズ理論であった。
それは大恐慌をゼロに戻す繰り込み理論であった。

即ち、大恐慌の解体と経済の再構築を行うものであった。
大恐慌をゼロに戻すために、
その逆成分を加えることだ。

*。
今起きている経済のメルトダウンは、
実は現代文明の崩壊であって、
経済だけの問題ではない。

だから文明の再構築が必要だ。

*。
つまり消費型文明から、
リサイクル型環境産業への切り替えが必要になった。

これは江戸文明がやったことだ。

  *。
だから先ず、人類の最低生活の保証を行う。

これは基本所得理論として知られている。
これを地球規模で行う。

これに逆らうのが国家権力だ。
これで悪魔の正体が分かった。

*。
次に行うのが、新しい文明形態への切り替えだ。

これは既に行われているリサイクル文明だ。

  *。
経済のメルトダウンに見えたのは、文明のメルトダウンだ。

これは悪徳権力を生きさせ、
そのために無力を死に廃棄するシステムだ。

無力を生きさせ、
悪徳権力を死に廃棄することだ。

*。
これは人類の基本所得政策で切り替えられる。

これは世界を負帰還システムに切り替えることだ。

これを実現する産業形式が、リサイクル産業だ。

   *。
現在の公的資金の注入は、
国家権力のやる第二次ねずみ講だ。

その最大の犠牲者である、有色世界までこれに従う。

*。
つまり地球社会は、無力の自立を求めている。

雇われて生きることを止めることだ。

国家に依存することを止めることだ。

*。
それは基本所得政策の実現だ。

これは自動的に負帰還システムを創造する。

  *。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンクジャック、
神に栄光あれ。

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バブル判別式 正帰還は犯罪である

現代文明はメルトダウンした。

それは政治経済に正帰還を掛けたからだ。

かくして文明原理が明らかになった。

1.
政治経済にまつわるシステムには正帰還を掛けること犯罪である。
システムを破壊するから。
2.
政治経済や人の存在にまつわるシステムは負帰還でなければならない。
ここに成長と安定は同時に実現するから。
3.
政治経済を負帰還した事例が、
自民党増幅器に社会党負帰還装置であった。
ここに日本は成長と安定を同時に達成した。
これが地球社会存在原理だ。

  *。
帰還理論を説明しよう。

世界中に無数にある電子装置が、
安定に動作しているのは負帰還が使われているからだ。

生体や生態系も負帰還の集積だ。
ここに安定が存在する。

*。
システムが出力と入力からなる場合、
出力の一部を入力に帰還することが出来る。

この帰還を、
出力が大きくなるようにすることが正帰還だ。
出力が小さくなるようにすることが負帰還だ。

負帰還によりシステムの動作を安定に出来る。
この理論は本ブログで前に説明した。
どの電子工学の教科書には出ている。

*。
経済においても非常事態で正帰還を使う。

これがケインズ理論だ。

大恐慌の清算に、繰り込み理論を使い、
経済の解体再構築を図った訳だ。

    *。
バブルの判定は、出力の一部が入力に帰還される時、
出力を増やすように働けば、正帰還だ。

大きく正帰還するとシステムは発振する。

これがバブルだ。
スタッグフレーションは、部分的発振だ。

*。
インフレは物価の発振、
デフレは生産の発振と考えられる。

  *。
安定に必要なシステムは、負帰還でなければならない。

正帰還で稼ぐことは、略奪を殺戮であり、
崩壊するが、一時的に権力だけが稼ぐことが出来る。

これは犯罪として許してはならない。

*。
これが現在の経済の破壊で得られた教訓だ。

社会は成長だけでなく、
安心・安定・安全が必要だ。

即ち、負帰還でなければならない。

*。
正帰還は安心・安定・安全の破壊である。
即ち、社会や世界への犯罪だ。

現代世界で、個人の犯罪ばかりが問題にする法治国家主義で、
国家や権力の社会や世界に対する犯罪が抜け落ちた。

*。
現代文明の破壊は、
法に規制されていない権力の社会への犯罪であった。

人間人類地球社会は、負帰還システムでなければならない。

     *。
負帰還を掛けることが、今の文明崩壊への対処である。

悪徳権力は市場から抹殺する。
即ち、国家を社会から抹殺する。

それは出来ないから、
それは国家がやらせないから、
これを近似的に行うしかない。

*。
即ち、世界を負帰還システムにし、
国家権力を消去する。

ここに新世界が立ち上がる。

文明の崩壊はこの切り替え作業を求めている。

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2008年12月29日 (月)

20世紀は妄想の時代だった

国家と国民が一体となって、神の国を実現する。
或いは美しい日本を建設する。

国家と国民が一体となる。
これはやってはいけないことだった。

国家を発振させることだから。
つまり妄想に耽ることだ。

*。
大日本帝国は妄想だった。
それは正帰還した国家だ。

そして現代アメリカも発振した。
日本ウィルスに侵された。

   *。
国に誤りなし、
これは言ってもやってもいけないことだ。

これは国家を発振、即ち妄想にしてしまう。

*。
ついでに言えばヘゲモニーもやってはいけないことだ。

これは妄想でしかない。
国家を発振させることだ。

列強など作ってはいけないことだ。
これは妄想だから。
システムの発振だから。

  *。
列強にファシズムは、繰り込み理論になっていた。

世界システムをご破算にすることだ。

*。
20世紀は妄想の時代だった。

これがアメリカに転移、
金融バブルとイラク戦争の妄想を作った。

*。
21世紀は妄想の清算の時だ。

金融破産とイラク戦争は、妄想への繰り込み理論だ。
これで妄想を清算するのだ。

*。
20世紀は発振の時代だった。

21世紀は負帰還の時代でなければならない。

*。
これがアメリカの世界的人類的教訓である。

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2008年12月28日 (日)

トヨタの教訓 NFBとPFB

トヨタの急速な赤字転落、
ネガティブ・フィードバックのケース・スタディの好例だ。

*。
トヨタの高度成長と安定性の同時達成は、
これはネガティブ・フィードバックであったからだ。

営業等の現場情報で、
生産台数の制御をしていた。

即ち、市場動向に生産台数を合わせていた。

*。
しかも多種少量生産による、
全体としての大量生産をした。

即ち、ラインに可塑性をもたせていた。
生産品種を交換可能に設定していた。

   *。
だが世界のトップ狙いに行った時、
ネガフィをフィードフォーワード、
即ち、ポジティブ・フィードバックにした。

予想生産台数を賄うに必要な、
ラインのゲインを予め設定しておくのだ。

*。
将来の生産台数を急激に上げられるように、事前に設定した。

即ち、未来の会合地点に向けて、現在を設定した。

即ち、フィードフォーワードのシステムとした。

   *。
だが市場が急変した時、
このシステムは生産を急激に減らすことはできない。

*。
これはサブプライムにも言える。

サブプライムは、経済を発振したのだ。

即ち、債権を印刷して儲ける体制を作った。

即ち、安定性を捨てて、ハイゲイン経済を作った。

*。
システムが壊れた時、
システムの変化への対応性を捨てた訳だ。

同時に発振させたのだから、
これは市場経済でなく、犯罪経済をやったのだ。

     *。
発振経済が成長を止めたのだから、
この対応は発振成分の完全除去しかない。

公的資金の注入は、
発振成分の除去でなく、
別の発振を作って、
これで相殺するというアイデアだ。

ねずみ講を二重にやることだ。
反対成分を繰り込んで、ゼロにする。

*。
だがこれは気持ちであって、
現実では、二重発振をすることだ。

この繰り込みは成り立たない。

   *。
トヨタの場合も、市場の急激な成長という認識は、
当然であったろう。

行け行けどんどん、
これが発振であり、
こういうことをしてはいけない。

その認識が出来ないのが人間とすれば、
やむをえないとなる。

*。
だが失敗工学の認識では、
高揚した時が、失敗の時だ。

システムの構造が変わっているから。

*。
金融崩壊でもトヨタの場合も、
事後から見ると、起こるべくして起きたことだ。

   *。
殆どの人が燃えている時、
それが失敗の原因であることが歴史の教訓だ。

だが人知はそこまでいっていない。

*。
殆どの人が賛成の時、
反対すれば異物排除される。

賛成免疫、
これが病気であること、
これがガンであること、
その認識は構造理性にしか出来ない。

*。
それを言っても、現代社会廃物排除する。

構造理性体質の社会を作ることが、
ガンの対策だ。

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2008年12月27日 (土)

感情産業 マスコミを生きさせ 精神を死に廃棄する

感情産業は、マスコミを生きさせ、人々を死に廃棄する。

現代産業は、権力を生きさせ、無力を死に廃棄する。

権力をエリート脳に作り、
非エリートを脳死させ精神植物状態にする。

エリートとは、植物人間管理者だ。

   
  *。
こう考えるとヨーロッパ近代の予言は的中した。

偏差値の高いものは、ファウスト博士となり、
そうでないものはフランケンシュタインとなった。

ファウスト博士は、悪の華となり、
フランケンシュタインは死の舞踏を踊る。

考えてみれば、これがアメリカだ。

*。
ファウスト博士は、金融工学を駆使して、略奪を図る。
金融工学はスーパーエリート以外誰も理解しない。

フランケンシュタインは、超過激借金して、消費に耽った。

結局、結局アメリカは地球社会を食い潰すガンとなった。
そしてアメリカが略奪殺戮するものがなくなった。

   *。
ヨーロッパはアメリカに感情産業を結晶した。

アメリカはヨーロッパの落とし子ではないか。

*。
ヨーロッパは大日本帝国を作り、
そしてアメリカを作った。

そして彼らに襲撃された。

     *。
感情産業は、人の差異を取り払い、
組織の歯車とし、
人々は感情産業の原子となり、
最早悩みもなく、
略奪殺戮することを、
自由と正義と思い、
略奪殺戮を楽しく消費する。

これが西欧文化の結晶だった。

*。
消費文化という感情産業は、
人を権力と無力に二分化し、
権力が無力を食って生きるガンを作った。

これに世界が襲われた。
これが金融破産とイラク戦争だ。

これを実行したのはアメリカだが、
それを望みうやらせたのは我々だ。

    *。
経済のメルトダウンの再生は、
金と権力をアメリカに背負わせ、
これを殺すことで、
アメリカを再生し、
戦争放棄と幸福放棄の文化を再生する。

アメリカはシテ、日本がワキ、
この人間人類の能をやることが世界再生であろうか。

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地球社会の解体再構築論

モンスター化した国家権力、
モンスターが生きるために、無力を食い殺す。
これがトリクルダウンだ。

これを理論理性は、
権力が巨大化すれば、
無力は彼らに生きさせられるといった。

これを構造理性は、
権力を生きさせることは、
無力を死に廃棄することだと解読した。

  *。
権力と無力が敵味方化していた。
これを作った理論理性だ。
当然自分自身を知ることはない。

権力を生きさせれば、無力は雇用され、養われる。
だが権力は無力を大量生産し、大量販売し、大量消費した。
即ち、仕事を与え、食い物にした。
即ち、略奪し殺戮した。

認識と実体が全く違った。

     *。
今の経済対策は、
権力に金を与えて生きさせ、
無力からの略奪殺戮をそのままにする。

無力を食い殺したため、
即ちガンが全身に転移し、
体力がなくなったため、
金の点滴と、緊急資金の補給のカンフルで、
生きさせようとする。

*。
ガン患者を緊急治療室に入れ、
生きながらせる訳だ。

延命効果はある。
それでガンはどうなるのか。

延命しているうちに、
ガンがなくなることを期待する。

  *。
金融ガンと消費ガン、
二つのガンが同時発生している。

ガンを摘出手術する、
即ち繰り込みが必要になった。

ガン経済を解体し、
新しい産業を再構築しなければならない。

*。
即ち、人類の基本所得構造化し、
新しい環境適応産業を立ち上げ、
ここに人類は生きる。

国家天動説地球を、市民地動説地球に、
解体再構築する、
即ち繰り込み理論を行う。

*。
これが構造理性の認識理解だ。

  **。
今日もまた、我が狙撃サイレンサーは炎を噴いた。
神に栄光あらんことを。

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2008年12月26日 (金)

自由と正義はねずみ講である

戦争はねずみ講である。
愛国心を沸き立たせ、結局生命財産を奪い尽くす。

自由と正義は、成功と幸福を沸き立たせ、生命財産を焼き尽くす。

利潤と国益は、金と権力を沸き立たせ、生命財産を殺し尽くす。

*。
資本主義の持つ悪徳を、
民主主義でその犠牲者に自己決定させる。

資本主義と民主主義の組み合わせは、
弱者を殺し合いさせ、
弱者の死への排除を弱者に決定させる。

     *。
資本主義と民主主義、
法治国家と産業文明は、
それを作ったものと使うものは、全く異なる原理で行う。

それを作ったものは愛と正義で作り、
それを使うものは極悪非道で使う。

*。
法は作ったものと使うものが、対偶対称となる。

民主主義と資本主義は、
法治国家と産業文明は、
善人が作り、悪人が使う。

よってこれは対偶構造理性にしか最適化されない。

   *。
法や産業は理論理性が作り、悪徳とエゴイズムが使う。

かく現在このシステムの崩壊が起きた。

これは大恐慌でなく、人造世界の崩壊だ。

*。
最適世界という新しい酒は、新しい皮袋に入れねばならない。

これが繰り込み理論であり、
産業のご破算リセットだ。

*。
新しい酒は新しい皮袋に入れよ。
これが繰り込み理論だ。

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エリート社会の本質 ボッタクリ自動車業界への復讐

自動車不況、
いやあらゆる業界を襲う不況の原因は何だ。

消費者の弱みに付け込み、
ボッタクリを繰り返す産業権力への復讐だ。

世界の消費者や労働者は、
消費者や労働者を死に排泄する権力への復讐の機会を狙っていた。

   *。
自動車業界のリーダーが、
マスコミに復讐してやろうかといったが、
我々は我々に見合った指導者を持っている以上、
彼らに対する軽蔑は、
我々が社会的動物として、
自分自身に抱いている軽蔑の反映以外のなにものでもない。

国家権力やマスコミ・言論界・学界が、
悪徳金融権力に公的資金を注入して、
市民の犠牲において、
救済しようとすることは、
悪徳を市民の生存の問題に還元し、
悪徳を変えることなく、
市民を死に排泄することで、
悪徳を通すことだ。

*。
経済の崩壊は悪徳権力が考えているようなことではない。
経済の崩壊こそ悪徳権力を考えている。

悪徳権力が、自分自身へ軽蔑と復讐をすることを求めている。

権力が無力から略奪殺戮することに、軽蔑復讐することを求めている。

   *。
経済崩壊は起こらなかった。

経済崩壊をやったのは、悪徳権力だが、
それを望んでやらせたのは我々市民だ。

経済崩壊は、権力がやらせた、無力の権力への復讐だ。

*。
悪徳が無力を死に排泄する。
自由と正義が、略奪を殺戮であることを証明した。

金融対策は、悪徳権力が、無力を犠牲に生き残りを図ることだ。

それが人類のガンであることを、証明した。
無力を先に殺して、権力が死ぬ。

*。
これがボードリヤール・シミュレーションだ。

    *。
即ち、無力を殺して、ガンになって、ガンに殺して貰う。

即ち、民主主義と市場主義は、
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う方法だった。

*。
すべてを焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。
そのすべてに、権力と弱者が入っている。

三光作戦は、自決玉砕への万歳突撃だ。
その指導者が吊るされる方法だった。

   *。
次にアドルノ・シミュレーションをやって見よう。

悪徳権力は、個々の主体の差異を消し去って、
社会の機能に作り変えることに成功した。

これが権力を生きさせ、無力を死に排泄することだ。

*。
その結果、悪徳権力に完全に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自分自身の死への排泄を、
人間的なことだと思い、
暖かい幸福と思って楽しむのだ。

その結果、悪徳権力を道連れに、
悪徳権力を葛藤を覚えることなく、
死へ排泄することを、
人間的なことと思い、
暖かく優しく楽しむのだ。

   *。
これが産業経済のメルトダウンだ。

権力は無力を殺して、死刑になって、殺してもらい、
無力は、権力に殺され、権力を死刑にして、殺すのだ。

一体何をやっているのだろう。

バカをやっている。
ガキをやっている。

*。
だがこれがエリート社会だ。

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2008年12月25日 (木)

お上化した世界の国家権力のリセット

秀吉システムは、お上を生きさせ、
下々を死に排泄する戦略だ。

成功と幸福を追求した民主主義と資本主義は、
秀吉システムであった。

成功と幸福こそは草履伝説だった。

世界は、どこかで秀吉ウィルスに感染したと見るべきだ。
秀吉は世界制覇に成功したのである。

*。
強いものがますます強くなれば、弱いものは守られる。

これが新自由主義であり、トリクルダウンといわれた。

トリクルダウンこそが、
権力を生きさせ、無力を死に排泄することだ。

*。
権力を生きさせる戦略は、
無力を死に廃棄する戦略である。

対偶文を作れば、新自由主義のまやかしは通らない。

*。
だが理論理性には、これが理解できない。

かくして秀吉システムは世界制覇をした。
理論理性に、まやかしへの免疫がなかった。

構造理性には、免疫以前にごまかしは通らない。

   *。
地球社会は、文明の解体新築の場面を迎えた。
文明のリセットである。

国家権力はこれを阻止、私服を肥やす。

これが公的資金の投入だ。
これは国家のねずみ講であり、
権力が国家を略奪殺戮する戦略だ。

*。
国家権力は、国家を食い潰す。
それで利益を上げる連中の世界だ。

国家権力は国を食い潰して生きる。

国家権力は国家のガンであった。

これを阻止できるのは、地球市民だ。

今地球市民の自立の時が来た。

    *。
地球社会の成立に、
国家世界連邦のリセットが必要になった。

これが金融危機とイラク戦争の意味だ。
これを利用して、
これをレバレッジして、
地球社会を作る。

*。
国家天動説から、地球市民地動説へ。

この梃子こそ、戦争放棄と幸福放棄だ。

*。
世界国家連邦を作った秀吉なら、
それを壊して地球社会を作るのも秀吉の末裔だろう。

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2008年12月23日 (火)

真理と信用

戦後処理において、ドイツとフランスは信頼関係を築いた。

日本とアジアにはそれがない。

どういう訳だろう。

*。
ヨーロッパには、数千年で築いた、
真理と客観的普遍妥当性がある。

この土俵に乗って、そのルールでやればまとまらないことはない。

*。
アジアには何があるだろうか。

面子・仁義・信頼が共通だろうか。
これは上下関係や兄弟意識だろう。

だがこれはかえって問題をこじらせることにもなる。

共通の言葉はあっても、共通の心がない。
心が対立している。

    *。
日本人の特徴は、国家や強いものの言いなりになることだ。

ここには真理がない。

強いものの言いなりになることだ。
すると弱いものはいじめられる。

*。
日本では日本人の発明発見は認められない。

発明発見は権力ではないからだ。

従って、初めから見下される。

ノーベル賞をとっても、学会では無力だと見下される。

*。
アジアは権力ではない。
初めから見下す。

アメリカは強く美しいから言いなりになる。

    *。
日本は真理でも権力がないと見下される。

真理意識のない日本の信用とは何か。

力関係だけだ。

*。
だからテレビやマスコミは、常連に占拠され、
議員は二世三世に乗っ取られる。

これはアジアと戦争処理が出来ない問題の自己同型写像だ。

*。
一人称衝動は、力関係でしか動かない。

これはあらゆる場所の法則だ。

裁判でさえ、力関係で動いている。
正義でなく、人間関係の力関係だ。

*。
水俣病の大虐殺、
誰も逮捕されず、
水俣社員を突き飛ばしたものが逮捕された。

これが一人称衝動力学だ。

*。
戦後謝罪は過労死をもって解決とする。

竹島問題は、解決せざるともって、解決したとみなす。
問題を過労死させることだ!

    *。
問題は過労死をもって解決する。

戦後問題は、過労死をもって解決する。

これが日本の一人称衝動力学だ。

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2008年12月22日 (月)

食糧自給と自由貿易

自由と正義は、
神の立場に立って、
反自由と反正義を断罪リンチする。

それは自由と正義か。

反自由と反正義を断罪リンチすることは自由と正義か。

*。
自由と正義の前に何かなけらばならないことが分かる。

自由と正義は絶対でないことが分かる。

  *。
自由と正義を絶対とする戦略は、
略奪を殺戮を絶対とする戦略である。

これがナッシュの均衡理論だ。

この世は善悪といった対偶からなる。
即ち善だけを取り出せない。

これをやった仏教は、死んでしまった。

  *。
自由と正義の世界を作ることは無矛盾だ。

もしそれが出来たら、世界は死んでいる。
この世は善悪からなるからだ。

これがGoedelの不完全性定理だ。

  *。
自由と正義は消点である。
目標に出来るるが、
これを存在するものとして、世界政策として実行することは、
悪の否定であり、
出来ないことをやることだ。

*。
自由と正義は、全民族の運動空間の、
不動点にすることは出来るが、
それは目標や手段には出来ない。

それをすることは世界存在の破壊である。

事実がそれを実証した。
消点は不動点であった。

*。
民主主義や資本主義、自由や正義は、
人類の運動空間の不動点にする時、
よき世界が出来る。

これを目的とすることは、人類空間の否定である。
即ち、これを目標としたアメリカの独裁となった。

即ち、自由と正義は、アメリカ独裁の方法であり、
アメリカの略奪と殺戮を結果した。

  *。
人造系はカオスであり、
初期値の取り方で、全く異なる世界が現れる。

良心良識を初期設定にすれば、問題は起きず、
自由と正義を初期値とすると世界は破壊される。
事実がそれを実証し、我々はそれを体験している。

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経済は成長させられるが 制御できない

経済は成長させられるが、制御できない。
だから混乱した時、経済は崩壊する。

即ち、経済は破滅に向かって成長する。

即ち、人造システムは熱死する。

*。
人造システムは、エネルギーとエントロピーからなる。
即ち、成長と秩序からなる。

昔の人はこれを知っていた。
即ち、腹八分目。

これは負帰還システムを意味する。

*。
成長しつつ安定する。
これが負帰還システムだ。

宇宙は爆発力とまとまり力からなる。
まとまりを与えるのが負帰還である。

    *。
経済や人生は、発振させることが出来る。
これは自殺に終わる。

その例を大日本帝国に見る。

今、中国経済は発振させている。
これは自殺に終わる。
大日本帝国と同じプロセスを取る。

*。
成功と幸福を増幅器とすれば、
良心良識で負帰還しなくてはならない。

負帰還のない発振経済は、自殺に終わる。
弱者を殺して、神に制裁され、自殺させられる。

世界経済は、神の怒りを買い、自殺させられる段階となった。

   *。
産業文明にしても、法治国家にしても、発振系だ。
即ち、カオスである。

初めの内は、即ち、立ち上がり期は、線形である。

立ち上がってしまうと、カオスとなる。
カオスは自殺によって終わる。

全く安定のない世界が成立するからだ。

*。
安定なき成長、これがシステムの自殺だ。

これは弱者を殺し、神に死刑にされて、自殺させられる。

これがカオスだ。

*。
初期値を良心良識にとれば、カオスも安定する。

初期値を成功と幸福に取ると破滅する。

良心良識を生きることは困難だ。
だからそれの出来るものに、負帰還させるのだ。

全員が良心良識を生きなくても、
社会に良心良識の負帰還が掛かっていればいい。

   *。
国家を成功と幸福追求システムとすると、
負帰還は掛からない。

*。
成功と幸福は、世界を二つに分ける。

即ち、世界を成功幸福派と、失敗不幸派に二分する。

成功幸福派が、反対派を排除すると、
それは生存の基盤を破壊することだから、生きられない。

即ち、成功と幸福はガンであった。
成功と幸福という悪魔のお菓子を食べ、ガンになった。

  *。
成功と幸福は、自己否定自己破壊の方法だった。

これを自己責任自助努力自己管理といっていた。

この両者は対偶だ。
自己責任の生き方は、自殺の方法だった。

*。
多数が存在する世界の自己責任とは、良心良識に他ならない。

これは全員が共有する。

自己だけの責任、これは妄想だった。
まともを排除し、異常が生き残る。

*。
自己責任・自助努力・自己管理は、
人を殺して、死刑になって、自殺する方法だ。

自己責任・自助努力・自己管理は強盗殺人だった。
これを国家でやって、略奪と殺戮の権力を作った。

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2008年12月18日 (木)

オバマ現象 暖かく応援しよう

現代世界は、悪徳白人権力を生きさせ、
無力有色人種を死に廃棄する。

アメリカでは、悪徳白人権力が支配するが、
殆どの白人は無力化され、無力層に分類された。

*。
従って、オバマ現象は、
ごく少数の白人支配から、
多数の白人を含めて、
多数に権力を奪還する象徴現象だ。

   *。
だがアメリカ国防費の三分の一は使途不明金だ。
しかもその監査が出来ない。

つまりアメリカは黒幕支配の社会だ。

*。
オバマもこれを手入れできない。

やればケネディ兄弟の二の舞だ。

つまり悪の帝国支配をそのままに、
その中で彼らを怒らせない範囲で改革するしかない。

*。
日本でも官僚支配、公務員改革は、
国家権力を持って潰される。

政治は国家権力の蚊帳の外だ。
これがお上支配だ。

  *。
アメリカの黒幕支配、
日本のお上支配。

世界はこの壁にぶつかった。

*。
民主主義の対偶は、悪の支配だ。

これをぶち抜く方法は、負帰還システムだ。

国家がシテをやり、国民がワキをやる。

能としての、政治経済をやる。
それも容易ではないが、目標がはっきりした。

*。
アメリカも日本も同じような状況にある。

対偶構造理性の展開能力を上げることだ。

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2008年12月17日 (水)

政治経済の仕組みと構造

政治経済はバベルの塔を作ることである。

下層階級はシステムの土台であり、
上層階級は、その上の建物である。

ダイナミックに言えば、
上層階級は増幅器であり、
下層階級は負帰還装置である。

金融経済は建物の上に塔を作った。

*。
上層と下層の、二変数系はリニアである。

しかし金融の塔を入れた三変数は、カオスである。

そうシミュレーションするといい。

   *。
先ず政治経済は、負帰還システムである。

これが認識されず、妄想で操作されていた。

利潤は妄想であった。

妄想であるから、健全性は異物排除された。

*。
これが近代政治経済の悲劇である。
そこのは安定性がない。
これを排除していた。

ここに金権依存生活が成立した。
これが現代を地獄にした。

そして三体システムとなった時、
権力支配となった。

日本のお上支配と等価同型である。

その点日本が一番進んでいた。

   *。
現代の悲劇は、産業経済も法治国家も妄想であったことだ。

だから健全性や安定性を異物排除した。

ここに狂気と犯罪の地獄が出来た。
そしてここでしか生活できない世界が成立した。

*。
現時はこの世界の清算が要求されている。

即ち、妄想文明の解体再構築の時代となった。

*。
アメリカヘゲモニー=グローバリゼーションは、
出来ないことをやり、
やってはならないことをやっていた。

これを元に戻す、
そして正しい文明に作り直す、
これが現代世界の問題だ。

*。
政治経済は負帰還システムである。

この認識と実行に立たない限り、
犯罪と狂気の地獄を生きることになる。

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2008年12月14日 (日)

自衛隊論文事件 外交感覚のない国民は凋落する

「外交--他文明時代の対話と交渉」細谷雄一

ディプロマチック・センスのない国民は、必ず凋落する(ハウス大佐)

戦争に負けて外交に勝った歴史がある。(吉田茂)

外交とは、軍事力のみによって国際関係が支配されるのを防ぐため、
文明によって考案された最善の方法である。(E・サトウ)

*。
強硬軍事路線は、歴史では敗者になる方法だった。

だが軍人は殺人を職業とする人たちだ。(リデル・ハート)
軍人は、敵とするものを殺す人たちだ。
それなりの考えがる。

敵を作り、彼らへの憎しみを生きねばならない。
普通の人には受け入れらない考えを持つ。

この考えが日常の露出しては、日常生活は成り立たない。

*。
日本に駐留するアメリカ軍も、
さまざまなトラブルを日本社会との間に起こしている。

軍人は、常識では生きていないからだろう。

職業軍人を持つことは、どの国でも困った問題だ。

そこで文民統制を敷いている。

      *。
軍人特有の考えが、世間に露出することは、
文民統制がないことだ。

軍人は殺人を職業としているから、
どの国の軍人も過激だろう。

*。
16人の兵士が一人の兵士を殴り殺した。

将軍が、世間にいってはならないことを、発言した。

自衛隊は過激暴力組織となっていた。
暴力が野放しになっていた。

自殺者も毎年百人を超えている。

   *。
政治も経済もこんな状態だ。

日本はリセットするしかない。
繰り込み理論を実行するしかない。

お上国家は限界に来た。
限界国家となったお上日本がここにある。

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2008年12月13日 (土)

権力のトリック 金権力依存性

孤独と絶望、言葉を獲得した人間が創造した。
いや単に言葉を作っただけで、生命に共通ではないか。

犬だって吼えまくる。
嫉妬だってする。
人に飼われ、人の感情形式が伝染したのかも知れない。

*。
人の場合の特徴は、孤独と絶望を燃料に、
金と権力や成功と幸福、感動と癒しを作った。

孤独と絶望が主語で、金と権力が述語の内はよかった。

金と権力が主語になると、略奪を殺戮が述語となった。

豊かさの一応の達成は、主語を変えた。

   *。
アメリカは、孤独と絶望が主語である時代を終えた初めての国だ。

即ち、金と権力が主語になった初めての国だ。
成功と幸福が主語になった。

そして述語が弱者からの略奪と殺戮になった。

*。
金と権力は、生産活動の成果だが、
成功と幸福は、金と権力を得る活動であり、
それは強盗殺人活動であった。

これが生存競争で出来る。
自由競争で出来る。
これは合法的行動だ。

  *。
権力なき人々に生産させ、
この生産物を国家システムに収めさせる。

これを政治や行政としてやる。
人々の必要なことをやっている内はよかった。

ここに競争はない。
即ち適正利潤がない。
取り放題になった。

*。
国家経済になって、経済は発振した。
これは経済の破壊であった。

増幅経済は、発振した。

実体のない経済となった。

妄想の経済となった。
反対者は法によって始末できる。

だが社会を破壊した。

*。
つまり、弱者からの略奪と殺戮になった。

弱者は地球上の弱者だ。
弱者はこれでしか生活できない。

作った以上に奪われる。
これを利潤という。

*。
利潤によって、権力は貪り、無力は貧困にあえぐ。

    *。
権力経済となった時、利潤は略奪殺戮係数となった。

このトリックは理論理性に認識できない。

新しい知性の世界に入った。

権力経済は構造理性でしか制御できない。

*。
これが権力の放置状態だ。

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2008年12月11日 (木)

金融経済論 妄想は全体なき部分である

妄想は全体なき部分であり、
部分の全体化は妄想であり、偽装偽造である。

偽装社会日本は、部分を全体化することが原因だ。

偽装は妄想の物事である。
物事や実体や事態にも妄想モードがある。

*。
金融経済は実体の妄想であった。

但し金融を複素数とする複素経済は成立する。
その時は、国家が複素化されていなければならない。

新自由主義は、
国家権力を複素化せず、
複素数を実数扱いし、
国家を偽造した原因であることが分かる。

  *。
金融経済は国家を複素数化したものであり、
即ちベクトル化した。

ベクトルをスカラー扱いした、新自由主義だ。

その支離滅裂を、暴力で、正当化した。

*。
金融経済はベクトル経済であり、
金はベクトル・マネーとなった。

金が量だけでなく、方向を持った。
この方向が国民利益である事が正等で、
国家利益は第三象限経済となる。

国民利益の第一象限に限定せねばならなかった。

第三象限経済こそ、悪の帝国であった。

*。
第三象限経済は、妄想の経済であった。

    *。
最高裁判決、国民は一人0.2である。

これは日本が妄想であることを意味し、
悪の帝国を作ったことだ。

*。
お上日本は、白昼夢と妄想の世界である。

これは第三象限の世界であり、
悪の帝国である。
即ち、第三象限は妄想の世界である。

妄想であるから、まともな物事を、異物排除し、
地獄となる。

子供がまともの育つ訳がない。
それをモンスター・ペアレントとし、
異物排除する。

*。
実はお上日本がモンスターであった。

これは鬼畜米英と同じ現象だ。

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2008年12月 9日 (火)

アメリカの悲劇 コモンセンスなきインターナショナル

経済力と軍事力による世界支配、
ここには人類性とか人間性が欠けている。

これは暴力支配である。

対偶として、アメリカの陽気さ・楽しい文芸やテレビ映画がある。

*。
だが楽しい文芸で人を釣り、
釣った魚を経済と軍事で支配する。

そういう構図が見えてくる。

   *。
これは秀吉が信長を陥れた方法だ。

アメリカの明るさと陰険さは対偶だ。

日本人の優しさと残酷は対偶だ。

いい方を餌にして人を釣り、食ってしまう。

*。
人々はこういう方法に無力であった。

人がいい思いをしたい気持ちを用いて、
人をぐちゃぐりゃにして奴隷化する。

感動と幸福こそは、略奪と殺戮であった。

   *。
人がこの作戦に引っ掛かる限り、
権力がはびこり、人は悪党の餌になる。

自ら進んで、食わせるのだ。

*。
無力が権力に、自ら進んで食わせている。

この仕組みがここに見える。

*。
アメリカは世界をこの手で釣って、食い物にした。

だがそれでアメリカも、世界に解体されつつある。

胃袋はでかくなる一方、餌が少なくなる。

肥満崩壊だ。

    *。
人間性の欠けた経済と軍事による世界支配、
これがアメリカの繁栄であり、
そして崩壊しつつある原因だ。

*。
繁栄と崩壊は同じ原因で起きる。

システム構造は、対偶に振れるからだ。

*。
地球市民は、快楽で釣られないことが必須の条件だ。

国家も、快楽で釣らないことが生存条件だ。

快楽で釣ったり、釣られたりしない、
これが地球社会の健全条件であることが分かる。

それは国家も人も大人になることだ。

*。
地球人とは、人が大人になることである。

即ち、快楽で釣られないことと釣らないこと、
これが人間人類条件だ。

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お上日本は偽日本である

日本国は偽装日本である。

日本は贋物である。
本物に戻そうとすることは、日本国の否定となり、
日本国を生きれば自分が偽者となる。
どうしても人間として生きられない日本人だ。

日本人は誰もがダブルバインドに陥っている。

日本人は人間を捨てて、
金と権力と快楽といい気持ちにしか生きられない。

金と権力を生きる人がお上であり、偉い人と言う。
快楽といい気持ちに生きる人が下々だ。

   *。
日本はこの構造を変えられない構造に嵌った。

日本と日本人を同時に、変えることは出来るだろうか。

それをやる登校拒否とフリーターであるが、
日本の中に真日本を作るしかない。

*。
つまりお上日本という偽日本に、
偽日本人を閉じ込めたことになる。

真日本が登校拒否とフリーターの世界だ。

*。
日本には偽日本と真日本の二つがある。

偽が真を支配している。
偽が真をいじめ殺しに掛かっている。

真は偽を殺さない。
殺せば偽になるからだ。

  *。
お上日本が日本国であり、
真日本は彼らから見れば、偽日本である。

日本は日本パラドックスにある。

*。
偽日本がお上日本であり、真日本がクールジャパンだ。

昔からこうであった。

*。
偽日本を日本とするので、外交も世界もない。

世界も日本も困った。
世界も日本も、訳の分からない状態を生きている。

これでも飲む・打つ・買うは出来る。
そういう生理的人を生きている。

     *。
お上日本がクールジャパンを敵として潰しに掛かっている。

これが問題な訳だ。

*。
つまり偽日本の中に真日本を敵として作った。

即ち国家統合失調症を発症した。

偽と真が交錯、
これが訳の分からない日本だ。

*。
偽日本が真日本に勝っていると、
それは統合失調症であるが、安定している。

真日本が優勢になると、日本はごちゃごちゃになる。

即ち、統合失調症であることが日本の安定だ。

世界と関係すると、これがうまくいかない。
即ち、不安定な統合失調症となる。

   *。
政治家が繰り返す強硬発言、
これが統合失調症である訳だ。

叩かれると叩かれるほど、強硬になる。
即ち、彼らの発言が妄想であることが分かる。

*。
即ち、お上日本は国家統合失調症である。

こういうことであった訳だ。
これが日本国の現状認識だ。

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2008年12月 8日 (月)

アメリカナイゼーションの功罪

現代世界に三大思想圏が認められる。
ヨーロッパ・中国・アラビアだ。
ここにアメリカが入っていない。

アメリカは思想的に世界に影響していない。

思想なき巨大文明、
人類初めての事件ではないか。

経済力と軍事力による巨大化である。
大日本帝国はその魁だったのかも知れない。

*。
大日本帝国もアメリカも、
世界を支配しているが、支配していない。

つまり全体のない部分、
即ち空体・中空支配だ。

つまりパラドックスだ。
偽装の偽支配だ。

*。
空体支配は、パラドックスを力で制圧することだ。

   *。
アメリカの世界支配は、
秀吉の草履伝説支配と等価同型だ。
それを拡張したものだ。

*。
即ち、マック・コーラ・ジーンズ、
そして映画・スポーツ・ファッション・セックスの快楽支配だ。

これをディズニーランド伝説と呼べば、
これで若者の気持ちを支配した。

*。
ここに人類性や人間性の欠けた、いい気持ち支配が成立した。

快楽支配は創造的でもあり、破壊的でもある。

*。
快楽娯楽支配は、強盗殺人であった。

快楽は人間性を略奪し、
娯楽は人類性を殺害した。

  *。
アメリカ文明文化は、
人類的普遍性や人間的共通性に欠けていた。

*。
つまりアメリカ支配は、秀吉支配と等価同型だ。

人を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

これは戦後のことだから、
日本占領中に秀吉ウィルスに感染したのかも知れない。

*。
つまり人を快楽に引き付け、
人心を空体にして、
ここに快楽を注入する。

ここには普遍人類性も共通人間性もない。

高度の獣性だ。

  *。
これは秀吉システムのように、
権力を生かし、無力を略奪殺戮する。

この状態で日本は生きてきた。
長生きできるのだ。
まして日本は長寿国となった。

だが秀吉一家は殺された。

*。
だが幕藩体制は長生きすることもできる。

だがこれはパラドックスの暴力支配だから、
そこに普遍的人類性や、共通的人間性はない。

人をいい気持ちに閉塞して、監禁粛清することだ。

これは民族的に日本で出来たが、
人類的に出来ない。
それを実証したアメリカだ。

*。
アメリカは身体を拘束したが、精神は当然拘束出来ない。

空体支配は、精神を空にした身体支配であった。
アメリカは、スフィンクスやバベルの塔を作ったことだ。

全体なき部分を作ったアメリカナイゼーションだ。

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2008年12月 4日 (木)

民主主義はトリックである

悪徳権力を生きさせ、
責任なき無力を死に廃棄する。
これは民主主義を使って行われている。

即ち、民主主義は強盗殺人である。

権力に強盗殺人をやらせ、
それを無力に責任を取らせる。

即ち、民主主義は権力の洗浄装置でしかなかった。
無力の決定として、
権力に強盗殺人をやらせる民主主義装置であった。

   *。
理念は現実で成立しない。

民主主義とか資本主義は、白昼夢や妄想であった。

*。
現世はGoedelの不完全性定理やナッシュの均衡理論という仕組みで動いている。

科学はその精度を上げ、
現実を解読できるようになった。

現代の教育はこれに大きく遅れ、
歪んだ人と社会を作った。

   *。
我が狙撃サイレンサーは今日もまた的をぶち抜いた。
神に栄光あれ。

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2008年11月29日 (土)

金融経済は覚せい剤であった

実体経済が認知症や植物状態になった時、
金融経済は覚せい剤や点滴栄養剤となった。

実体経済が植物状態になって、
金融経済で集中治療をして、生きていた。
そしてその限界に来た段階だ。

*。
文明や人間自体が植物状態になっていた。

これをポスト・インダストリアルゼーションと言った。
実体経済が植物状態になったのだが、
脱産業といって、それに目潰しを食わせた。

*。
正に情報産業は、情報戦争時代の開幕だった。

新しい産業を作ったのでなく、
産業の構造を変えたのだ。

石器時代を土器時代にしたようなことだ。

  *。
貨幣の変わりに、債権を使う。

債権は合法的に発振できる。
これを防止しなければならなかった。

発振を高度成長と誤解した。

*。
経済の仕組みを理解していなかった。

犯罪を犯罪と認識できなかった。

人の意識が現状についていけなかった。

かくして悪党に経済を則られた。

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2008年11月28日 (金)

金融救済は 経済を植物状態にして点滴で稼ぐ方法だ

ねずみ講は過労死する。
即ち、玉砕への万歳突撃である。

大GDPは玉砕への万歳突撃である。
GDPの拡大に生きるシステムは過労死する。

サチュレーションこそは、システムの過労死であった。

*。
金融救済は、過労死の蘇生である。
出来ることだろうか。

日本バブルは、低金利に生き延びた。
即ち、植物状態で生きた。

中国輸出の点滴で、生き延びた。

日本の低金利がアメリカ・バブルの誘引になり、
そしてカオス・バブルの引き金となった。

アメリカは日本バブルを真似した。

*。
アジアの金融崩壊、
これはアメリカの金融テロであった。

権力が生きるために、
弱者を殺す。
この金融テロが成功し、
これに味をしめ、カオス・バブルに拡張された。

*。
実体経済に欠ける金融バブルだ。

金融カオスは、
実体経済を植物状態にし、
それを点滴で生かす。

この点滴で荒稼ぎする。
これがカオス・バブルの正体だ。

*。
経済を破壊することで、荒稼ぎする。

現代法で犯罪にならない。
現代法がそれを唆している。

過労死して経済を人工呼吸して、
あるいは集中治療して、稼ぐ。
これが金融救済だ。

*。
権力はこれで稼げる。

権力は弱者を殺して稼げる。

これがカオス・バブルの正体だ。
その救済と称して、更に荒稼ぎされる。

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権力の論理

権力は免疫組織であり、
反対などの異物を国家暴力で異物排除する、
これが法治国家である。

法治国家は、免疫組織であり、
反対等の異物を合法的に排除する。

即ち、権力は無力を異物排除する免疫である。

*。
ヨーロッパは愛があり、完全に異物排除は出来ない。
即ち、弱者を完全排除しない。

アメリカと日本は、愛がないので、
弱者などを異物として排除する。
無力は権力の異物となる。

  *。
権力は、略奪と殺戮装置であり、
この問題を民主主義と資本主義の問題に還元し、
法によって略奪と殺戮を合法的に行い、
民主主義と資本主義によって、
その事実を隠蔽する。

*。
ナッシュ関数により、
国家を関数とすると、
権力を入力とすると、
略奪と殺戮が出力される。

*。
ナッシュの均衡理論により、
国家の利益を最大にする戦略は、
国民の損害を最大にする戦略だから。

     *。
愛はこのシステムに負帰還を掛ける。

*。
愛がある内は、資本主義も民主主義も機能していた。

しかし愛を除去する新自由主義により、
国家、即ち、民主主義と資本主義は、
略奪と殺戮装置となった。

*。
これがヨーロッパを突破し、
グローバリゼーションを称して世界に展開された。

その合言葉は、自由貿易と民主主義正義であった。
即ち、自由と正義であった。

   *。
これは対偶構造理性によってのみ認識される。
ナッシュ関数は構造理性であった。

即ち、自由と正義は略奪を殺戮である。

*。
自由と正義は、
権力を生きさせ、
無力を死に廃棄するシステムであった。

これを新自由主義グローバリゼーションとした。

*。
即ち、略奪と殺戮の合言葉が、自由と正義であった。

この合言葉を、
構造理性を持たない人々は、真に受けてしまった。
即ち、自由と正義は権力の略奪と殺戮であった。

*。
この世界をぶち抜く方法が構造理性である。

新自由主義グローバリゼーションは、
構造理性によってのみぶち抜かれる。

   *。
またしても我が狙撃サイレンサーは炎を噴いた。

神に栄光あらんことを。

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2008年11月27日 (木)

政治経済は白昼夢と妄想である

白昼夢は、乞食や泥棒をするが、
妄想は異物を排除し、略奪殺戮する。

政治経済は白昼夢や妄想である。

日常や職業生活も、白昼夢や妄想である。
成功や幸福を追うようになって、
人々は白昼夢や妄想を生きるようになった。

  *。
夢と希望を追うことは、
人を偽自己と駆り自己に切り裂き、
偽善と欺瞞を生きることにした。

偽善は妄想となり、欺瞞は白昼夢となった。

*。
対偶文を作れば、
自由と正義、即ち人権と義務、
即ち民主主義と資本主義は、
偽善と欺瞞であり、
略奪と殺戮である。

これが現代世界の構造である。

    *。
自由と正義は悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子であった。

自由と正義は権力を絶対化し、
略奪と殺戮を自由と正義と摩り替えた。

現代人はこの構造を知らない。
これが現実に行われているが、それを知ることがない。

*。
理論理性は現代を作り、
その真相を知ることがない。

理論理性は汝自身を知らないシステムであることが分かる。

*。
現代が要求する知性は、
汝自身を知る知性であり、
これが構造理性だ。

   *。
成功と幸福の追求は、
それを追求するものの人生と社会を破壊する。

感動と癒しの追求は、
人間と世界の破壊である。

これがナッシュ関数だ。
ナッシュ関数は、自分自身を知る方法であることが分かる。

即ち、構造理性は自分自身を知り、
そこに立つことであり、
すると自分や世界は最適化される。

*。
最適とは、自分自身を含むことが分かる。

理論理性は、自分自身を排除していた訳だ。
即ち、理論理性は、そのメタ知性が使わなければ、
自己否定自己破壊となる。

   *。
新自由主義は、
自己否定と自己破壊を、
自己責任・自助努力・自己管理とした。

即ち、過労死を自助努力とした。
即ち、過労死・孤独死・公害死を、
自己責任とした。

*。
自己管理で過労死することを、自助努力とした。

この文章を理論理性は、
過労死は自己責任であるという書くのである。

即ち、個人に立てば、殺してくれて有難う。
即ち、国家に立てば、喜んで殺してあげます。

この仕組みは対偶文でないと分からない。

*。
理論理性は悪魔屋敷であった。

そこに人を釣るお菓子が、自由と正義であった。

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2008年11月25日 (火)

カオス・バブルは エントロピーの大火災だ

日本のバブルは、足し算や引き算の決算で把握できた。

だが金融バブルは、足し算や引き算で書くことが出来ない。

日本のバブルは経済の発振だった。

だがアメリカ・バブルは、
あるところまでは線形で、突発的に経済が発振することだ。
経済と金融が共振するといってもいい。
つまりバタフライ現象である。

初めは蝶が飛んでいたが、突然ハリケーンになる。
経済全体、いや世界全体を大災害が襲う。

経済ばかりか世界を壊してしまう。

*。
何が起きているか、誰も理解できない。

世界が突然爆発炎上した。
各国がこの火災に水をかけている。
それしか考えつかないからだ。

    *。
アメリカ・バブルは、エネルギー問題でなく、
秩序の問題だ。

秩序が大火災を起こした。

*。
即ち、エントロピーが爆発炎上している。

水を掛ければ消えることではない。
それが理解できない。

世界秩序の爆発炎上、
即ちバタフライ現象だ。

*。
秩序の崩壊だから、
秩序をゼロにして、再構築するしかない。

つまり、秩序の解体再構築、
簡単に言えば、家を補修するのでなく、
解体して、新築するしかない。

*。
世界秩序が壊れた現象であることだけは理解できるのではないか。

世界秩序の解体再構築、
即ち繰り込み理論を行う時だ。

悪徳権力を葬る時だ。

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2008年11月24日 (月)

カオス時代 むちゃくちゃ世界

右肩上がりの時代は、
線路や道路を走っている世界だ。
信号で制御できた。

だがいまやオフロード時代だ。
何が起こるか分からないめちゃくちゃな時代だ。

問題を認識して処理できない。

  *。
犯罪を処罰させて矯正する。
病名を診断して治療する。

それが出来なくなった。
医療の崩壊は、治療行為が崩壊したといってもいいのではないか。

*。
犯罪や病気や社会問題を、矯正治療する。
それが出来なくなった。

だが出来ないことをやるから問題がさらに複雑になる。
しかもやってはならないことまでやる。

これが法治国家だ。
これが民主主義と資本主義だ。
これで権力は儲ける。

  *。
現代世界は法でコントロールできない。
いや法が問題を作っている。

あらゆる物事が関係し運動する。

司法利潤、
司法は犯罪を作るほど儲かる。
取り締まるどことか、犯罪を自ら行っている。
それは取り締まれない。

*。
自分自身を罰することが出来ない。

それが出来る人は犯罪はやらない。

    *。
誰もが加害者で被害者だ。
誰もが病人で犯罪者だ。

この世界を生き抜くには、金があればいい。

混乱した世界で金を作る、
その考えは狂気だし、
その行為は犯罪だ。

*。
言葉で現状を書けなくなった。

金を求めて万歳突撃、
これが人類の共通点だ。

そこに殺し合いの世界がある。
即ち強いものが生き残り、即ち世界は壊れる。

*。
そこで癒しを求め、いい気分に縋る。

そして殺し合いを忘れる。

この方法が更に社会を混乱させる。

   *。
問題処置が問題を作り、
問題を作ることが目的となった。

これでも生きられる。

*。
これがカオスだ。

問題を作ることで生きている。
それが金になる。

金さえあれば生きられる。
金の作り方は問題にならない。

  
     *。
金融破産もその処理もむちゃくちゃだ。

破産処理でも金になる。

むちゃくちゃを作り、
ここから金を奪い取る。

むちゃくちゃこそ、
金を合理的に略奪する方法だった。

*。
むちゃくちゃにむちゃくちゃする、
原因が結果であり、結果が原因である。

これがカオスだ。
ただただ激動する。

   *。
犯罪や病気や狂気や障害、
これらと共存している。

共存していながら共存していない。
カオスをカオスとして生きていない。

*。
病気や犯罪を治療するのでなく、
それと共存することが問題となった。

すると共存できない問題は排除しなければならない。

*。
ガンと共存している人が多くなった。

治療できればいいが、
ガンがあっても生きられればいい。

人の存在原理がスタティックからダイナミックへ変化した。

*。
治療できず、共存もできない場合は、死ぬ。
或いは死んでもらうしかない。

死の決断、
或いは殺す決断、
こういう生き方の時代となった。

   *。
金融問題はどうしようもない問題だ。
即ち、問題に死んでもらう。

或いは問題を殺す。

*。
了解不能の殺人事件、
犯罪者を罰しても問題処理にならない。

殺人事件を起こす問題に死んで貰う。
問題原因を殺す。

それは問題を共存するとき出来る。

   *。
問題の解決は、新たに問題を作り、複雑化する。
これがカオスだ。

カオス系では、些細な問題が巨大問題を作る。
これがバタフライ効果だ。

その対応は、問題と共存し、
問題解決でなく、
問題と共存し、事態の最適化を図ることだ。

問題を解決しようとすると、
複雑な現代世界では、問題を鼠算式に増大する。

*。
正に金融は、ねずみ講であった。
最適化しなかった。

奇妙な殺人事件のねずみ講式拡大も、
社会が最適化しない原因だ。

  *。
現代は負帰還システムにしなければならない。

問題を解決しようとして、
問題を発振・発散してしまった。

問題を補修するのでなく、建て替える。
死んで貰うものには死んで貰う時代だ。

これが問題との共存だ。

   *。
権力は問題を作り、
これで金を奪う。

権力には死んで貰う。
即ち、殺さねばならない。

殺すこともしなければならなくなった。
これがカオス時代の問題処理だ。

*。
現に権力は人を殺して成立している!
それが可能であることは、
権力を殺せるということであろう。

これが繰り込み合理性だろう。

    *。
ナッシュに均衡理論、
人類世界を最適化する戦略は、
それを阻止するものを略奪殺戮する戦略である。

*。
金融破産対策は、悪徳金融を市場から退場させることだ。

それをさせないことで金を稼ぐ勢力も退場させねばならない。

これが繰り込み理論であり、
カオス対策法だ。

    *。
権力が問題を処理不能にしていた。
これで権力は金を稼いでいる。

権力が人間と世界の破壊原因だ。
破壊と殺戮で金を稼ぐ権力だ。

権力は民主主義と資本主義に成り立った。

*。
即ち、権力は、民主主義と資本主義を用いて、
略奪殺戮した。

*。
構造理性の対偶文で、カオスは整理される。

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2008年11月23日 (日)

リニア経済 カオス経済

商品の製造販売消費のリニア経済といえば、
金融商品の経済はカオス経済だ。

即ち、金融経済は、
初期値に鋭敏なる依存性を持つ。
初期設定の極僅かな違いが、
時間と共に大きく変わってくる。

アメリカ大統領が大声を出せが、世界が狂う。
即ちバタフライ効果だ。

*。
金融工学の失敗は、
カオス系をリニアでシミュレーションしたことだ。

ヘッジファンドは、カオスであった。
リニア経済は適用できない。

*。
サブプライムは、規模が小さいので、
金融経済に打撃は少く見える。

これはリニアな見方だ。
即ち金融工学の見方だ。

だがカオスであった。
初めの変化は制御可能なものだった。

だが時間と共に世界を揺るがす、
巨大台風となった。

即ち、初期値に対する鋭敏な依存性、
即ち、バタフライ効果が作動した。

サブプライムのくしゃみが、世界を吹き飛ばした。

   *。
まだ世界は金融工学で見ている。

金融救済が出来ると思っている。

とんでもない話だ。

*。
どういうことになるか、
ナッシュの均衡理論が予測している。

悪徳白人権力を生かす戦略は、
責任のない無力有色人種を大虐殺する戦略だ。

*。
サブプライムのくしゃみは、
世界大恐慌の引き金だ。

世界にこれを止める力はない。

バタフライ効果を止める力は人類にない。

   *。
だが消火の手はある。

現代経済をゼロにしてしまうことだ。
即ちバタフライ効果を消滅させることだ。

新しい経済システムに、
現行経済を壊し、持てる金をすべてを使うことだ。

*。
金融破産は神の裁きである。

神は世界の解体再構築を求めている。

即ち、あばら家は、補修できるものでなく、
解体再建することだ。

*。
柱は曲がり、雨は漏り、土台は割れて床は落ち、
青テントを被せている。

これが金融救済だ。

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2008年11月22日 (土)

国家利潤 司法利潤

国益とは国民の損害である。
これが発振した国家である。

司法利潤は犯罪を製造販売消費することである。
犯罪を無限大に発散させると、
司法利潤は最大化する。

   *。
法治国家の利益を最大にする戦略は、
国民の損害を最大にする戦略である。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
金融工学が最大の利益を上げる戦略は、
人類の損害を最大にする戦略である。

金融工学は金融工学自体を対称にしていない。
即ち、部分を全体にしたものだ。
そこには全体がない。

   *。
ナッシュに均衡理論は、世界全体を対象としている。
それは部分の集合としての全体でなく、
全体に始まり、全体に終わっている。

そのものが全体であり、これが本来の全体だ。

*。
政治経済の崩壊は、全体がなかったことだ。

部分を全体に展開した。
それは部分でしかない。

即ち、そこには人間や人類の生活がなく、
政治と経済があった。

それを人類に適用したが、
そこには人類はいなかった。

即ち、政治と経済は、白昼夢と妄想であった。

   *。
この世はナッシュの均衡理論で動く。

その仕組みと理解し、
その法則で展開しないことは、
白昼夢と妄想である。

*。
国家も司法も、妄想であった。

妄想は現実を異物として排除して成り立つ。

現実を排除した偽現実、
大文字の現実だ。

   *。
即ち、国家や司法の言う現実は、偽者であった。
従って、国家や司法や権力は、真の現実から異物排除される。

即ち、国家や司法は現実のガンであった。

*。
国家や司法などの権力は、
人類を統合失調症にした。

即ち、国家や司法は妄想であった。

*。
自分で自分を治療する新時代が始まった。

人類を覆う現代の孤独と絶望は、
国家統合失調症の症状だ。

それを楽しく快適に消費する感動と癒し、
それは統合失調症を治療するだろうか。

  *。
感動と癒し自体が妄想だ。

病気に逃げ込んで安心を得る。

これは安心か安心でないか。

これが統合失調症の訳だ。

*。
この袋小路をどう抜けるか。

国家統合失調症の原因は、理論理性にある。

理論理性を権力化すると、
それが統合失調症となる。
即ち、妄想を生きることになる。

*。
理論理性を使いこなすメタ理論理性が必要になった。
それが構造理性だ。

構造理性が理論理性を使うと、
統合失調症を発症しない。

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2008年11月21日 (金)

金融破産はアメリカのリストカットだ

金融破産やイラク戦争は、
司法や国家の破産であり、
民主主義や資本主義の破産である。

問題以前に、問題があった。
その問題が生み出した連鎖反応が、
金融やテロの問題の真実だ。

*。
事実から真実が推定できる能力があれが、
これらの問題は起こらない問題だ。

だから理論理性が引き起こした問題といえる。

だから理論理性には見えないし、まして処置できない。

*。
被害者が加害者であった。

被害を叫ぶものが、加害者だった。

自分で自分を傷つけ、助けてくれと叫んでいる。

  *。
金融破産やイラク戦争、そしてテロは、
アメリカのリストカットだ。

*。
リストカット現象は、自己の発振現象だ。

人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
これは自己の発散現象だ。

*。
発振を止めるには、
立身出世とか感動追及といった正帰還を排除することだ。

無限大に発散した犯罪は、
犯罪を死刑にすることだ。
即ち、反対成分の繰り込みをやって、
ゼロに戻すことだ。

するとオウムや通り魔事件は、
国家犯罪をゼロにする繰り込み演算であることが分かる。

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アメリカ合理性 恐喝産業と殺人産業

アメリカ合理性は、
同棲してから結婚するかどうか決める、
セックスしてから恋人にするかどうか決める。

裏産業として、美女の卵子とエリートの精子の販売がある。

*。
その一方、基幹産業として、
家を買わせて金を略奪する金融恐喝産業、
破産させて世界の金を略奪する段階に来た。

一方、殺人を目的とする軍需産業がある。
殺し合いをさせて、その武器を提供し、儲ける。

かっての死の商人は、軍需産業として、
国家権力の仕事となった。

  *。
ねずみ講と殺人請負、
これがアメリカ合理性だ。
即ち恐喝と殺人を、
民主主義と資本主義で展開する。

すると恐喝と殺人が、犯罪にならない。

*。
法によって、犯罪が洗浄される。

しかも市民の決定となる。

市民の決定として、恐喝と殺人が行われる。

市民はここに所得を得るしかない。

*。
これがアメリカ合理性だ。

これが偏差値エリートの結晶だ。

  *。
この社会は快楽に溢れる。
セックス・シティだ。

*。
即ち、快楽は、人の心を焼き尽くし、
人間性を殺し尽くし、
人格を奪い尽くす。

快楽は人間性を短絡した。
ここに金権快楽大電流が流れる。

これがアメリカパワーだ。

     *。
その結晶が草履伝説を利用した、ディズニーランド伝説だ。

感動と癒し脳は、アメリカ合理性の自己同型写像だ。

これが成功と幸福追求のアメリカ・ドリームだ。

*。
アメリカ・ドリームは強盗殺人であった。

これが対偶文だ。

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2008年11月19日 (水)

大日本民主主義共和国

大日本帝国にしても、自民党独裁政権にしても、
大日本人の広大な世界、即ち無を、
広大な日本としたことだ。

日本がない→日本が盗まれた→日本を返せ。
これが太平洋戦争に至る、大日本の軌跡であったろう。
それは自民党独裁にそのまま引き継がれた。

  *。
日本を金権でコピペする。

赤字国債の札束で作った粘土、
それで粘土細工の日本を作った。

*。
いくら精巧で見事な粘土日本を作っても、
それは日本ではなかった。

正に紙の国であり、
その粘土細工は美しかった。

*。
だがそこには世界とも、日本とも出会えない大日本があった。

    *。
偽造された大日本は、
日本と日本人を切り裂いた。

偽日本と偽日本人は、偽自己の演技を始めた。

偽日本こそは、大日本帝国であり、大自民党帝国だ。
偽日本人こそは、愛国厳罰を生きる人々だ。

*。
かくして偽自己の偽善と欺瞞の演技が始まった。

愛国厳罰という偽善、
これで大日本を楽しく生産算販売消費する。

大日本という欺瞞、
これで美しい日本を優しくうっとり製造販売消費する。

   *。
残酷な大日本を、鬼となって優しく消費する。

優しい大日本人を、鬼となって残酷に世界展開する。

あらゆる成果を金に換算し評価する。
黒字にするために赤字国債をどんどん発行する。

*。
大日本は赤字のバベルの塔を作った。

赤字国債経済、日本の発明だ。
これは共産主義の変種だ。
それはファシズムの変形だ。

アメリカを誘惑、仲間に加えた。

     *。
ここにファシズムと共産主義を体に、
民主主義と資本主義を頭とするスフィンクスが出来た。

双頭の鷲、
頭の一つはヒトラー、もう一つはスターリンだ。

これが大アメリカ帝国だ。

それを作ったのは日本だ、
アメリカは日本の傀儡政権だ。

豊臣秀吉は現代至り、世界を支配し、世界制覇した。

*。
草履伝説、これほどの悪知恵は人類は持たなかった。
草履伝説ウィルス、これに全く免疫はなかった。

人類最高の悪知恵、
それが草履伝説だ。

これによって秀吉は世界制覇した。

*。
お上を生きさせる戦略は、
下々を死に廃棄する戦略である。

これは草履伝説がなしえた。

*。
秀吉は地球帝国を作り、その帝王となった。

この事実は誰も知らない。

構造理性にしか見えないから。
言わても、構造理性がないと、そう思えない。

*。
その赤字のバベルの塔が崩壊し始めた。
それがイラク戦争であり金融破産だ。
これがアメリカ崩壊のようでもある。

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2008年11月17日 (月)

東洋は未熟社会である

東洋には社会がなく、人の集団があった。

東洋に市民はいなかった。

市民と社会なき集団組織は、一種の暴力団といえよう。

*。
国内はそれなりにまとまるが、
国際的には金と力でしかまとまらない。

東洋には市民はいないし、国家も社会もない。

暴力集団があるばかりだ。
そこにはまだ国際的掟や上下関係がない。

現状では金権結合しかない。

人の中では人間結合もあるが、
国家となると人間が消える。

国家は市民で作られていない。

    *。
世界は人間化人類化しつつある。

この点西欧も遅れている。

*。
世界は人間人類地球社会に会合しつつある。

地球社会の会合地点が、人間人類だ。

*。
いろいろの人々がいる地球社会の最適化、
これが仕様となった。

ここで成功や幸福は指導原理にならず、
全体を壊す。

    *。
成功や幸福追求は、全体なき部分であった。

これをいくら積み上げても、いい結果どころか、
悪い結果にしかならない。

*。
いい結果を得るには、悪いことやることだ。

それがアメリカだろう。
戦争と投機、
その対偶は、平和と安定だ。

*。
アメリカは、平和と安定の世界を作りをやっている。

アメリカは犯罪をやっているというより、
悪い商売をやっていると考えるといい。

人類世界を作るために。

こんな悪い商売をしないようにするにはどうしたらいいのか。

西欧と幸福を追わないことだ。

   *。
答えは分かっているが、実行が大変だ。

現代は問題を解くのでなく、
答えの実行が問題となったメタ世界へ移動した。

答えは、メタにあり、
現実はその実行の世界となった。

   *。
この新世界構造が、人間人類地球社会だ。

メタ人間、メタ国家、
それを現実で実行する。

こういう問題と意識構造になった。

*。
世界と意識の存在が変わった。

答えは分かっているが、
それを実行できる意識と社会がない。

そこが世界に会合地点となった。

人々の目標が定まった。

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2008年11月16日 (日)

アメリカの支配者は裏組織だ

アメリカの支配者は裏組織だ。

アメリカの国防費の三分の一は使途不明金だ。
これを監査することは出来ない。

この裏組織がアメリカの支配者だ。
これに逆らえば、大統領といえども暗殺される。

*。
この裏組織に金を渡す儀式が、
軍需産業であり、
ミサイル防衛やイラク戦争やアフガン戦争であり、
投機マネーだ。

世界もいろいろの事実から、
アメリカの真実を推定しなければならない。

    *。
アメリカの過激宗教は、
アメリカが先住民を大虐殺して国土を奪い、
奴隷を酷使して富を築いたことが原因だ。

その気持ちの調整が過激になる。

*。
アメリカの悲劇は世界の悲劇でもある。

これがこの地球社会の現実だ。

*。
対偶文を作れば、
アメリカは強盗殺人である。

  *。
この過激世界をどう生き抜くか。

思わず現実から逃避して快楽に逃げ込む。

これが人間だろう。

*。
だが何とかしなければならない。

アメリカの解体再構築が必要だ。
これが繰り込みだ。

現実の直視を避けて、癒しに逃げ込む。
殆どの人はそうしていい。

これは現代の哲学の問題だ。

*。
アメリカの改革はアメリカには無理だ。

外から変えていくことだ。

    *。
アメリカ自身、全滅する運動にある。

アメリカも全盛期を超え、縮小中だ。
しかし穴を黒幕に蹴上げられる。

*。
アメリカ問題はアメリカだけで処理出来ない。

*。
ブッシュの強がりは、穴を蹴上げられていることにある。

アメリカの黒幕支配、
日本のお上支配、
これらが世界の問題となってきた。

*。
アメリカと日本は、強盗殺人国家である。

この調整が必要だ。
これは世界の問題だ。

*。
やっとその方法が見つかった。

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平和憲法と自衛隊

財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

マスコミの場合は、
ニュースがない→お上が作れ→でっかければウソでいい。

*。
意識は空体だ。
これを無私無心というようだ。

何か入れねばならないが、何でも入れられる。
入れるものは刺激が大きいほどいい。

これが空体力学だ。
これはゲッペルスの宣伝原理と同じだ。
ナチスは日本のまねをしたと言わざるを得ない。

即ち、刺激は大きければ大きいほどいい。
大きいほど興奮が大きくなる。

   *。
あらゆる戦力を放棄し、戦争を放棄する。

即ち、ウソは大きければ大きいほどいい。

繰り返せば、本当になる。

*。
だが朝鮮戦争が始まって、
アメリカは軍隊を作って、朝鮮に出兵しろという。

それでは軍隊を作りましょう。
軍隊はもてないから、自衛隊としましょう。

ウソは大きければ大きいほどいい。
自衛隊に戦争させましょう。

だが戦争は憲法によって出来ない。
ここに戦争しない戦争が誕生した。

ウソは大きければ大きいほどいい。

   *。
戦争しない戦争、それは何だ。

自衛隊はアメリカに戦争させるおとりだ。

自衛隊は戦争しない戦争をアメリカに仕掛け、
アメリカに戦争させる。

*。
時の首相の吉田茂戦略はこうだ。

自衛隊をおとりに使って、
アメリカをおびき出し、
アメリカに戦争をやらせる。

吉田茂はこういった。
アメリカに日本を守らせる。

念のためアメリカを駐留させて、
即ち、アメリカを人質に取る。
沖縄には大迷惑だが。

  *。
吉田茂は戦争が嫌いだった。

戦争好きの男が首相となって、
ショーザフラッグ、
海外派兵した。

*。
だが平和憲法があるから、戦闘は出来ない。

そこで自衛隊は他国の軍隊に守られ、
人を殺さなかった。
自分たちも殺されなかった。

即ち、出兵し、
戦争しない戦争をした。

  *。
この仕組みを考えると、
アメリカをシテとし、日本はワキとなった。

ここに軍隊はあっても、戦争しない世界を作る可能性がある。

*。
平和憲法を使うと、
アメリカに日本を守らせられる。

しかしこれを逆読みすると、
日本がシテ役をやることで、
アジアに戦争を起こさせなかった。

*。
即ち、日本をアメリカに守らせることで、
アジアから戦争を放棄させた。

自衛隊はその触媒になった。

   *。
次はこれを世界に拡大することだ。

即ち、軍隊はあっても戦争しない世界を作る。

せいぜい小競り合い程度に抑える。

それには戦力に戦争放棄作用素を働かせることだ。

*。
それはシュレーディンガー方程式Hψ=λψにおいて、
戦争λを平和ψに演算する平和憲法Hが必要だ。

別の言い方をすると、
戦争装置に負帰還である平和憲法装置で負帰還させ、
世界を安定化する。

*。
日本はアジアでその実例を作り、これを実証した。

    *。
かくして認知症も使いようだ。

認知症をワキとして使えば、
今までになかった世界が作られる。

認知症もこの世界で役に立つ。

*。
この文では何言っているのか分からない。

これを何回か書くことで、だんだんこなれて行く。

*。
とにかくわが狙撃サイレンサーはトリガされた。

神に栄光あらんことを。

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2008年11月15日 (土)

日中韓のダブルバインド関係

南京大虐殺50万人、
これが現代版の白髪三千丈ではないか。

竹島は韓国固有の領土だ、
これは日本の植民地支配への、「ハン」ではないか。

それは日本の侮辱だ。
神の国日本の冒涜だ、美しい日本への許されざる攻撃だ。
また始まった、
何時までも言い続ける。
相手がやめるまで続ける。

*。
これは互いの感情にダブルバインドが掛かっている現象だ。

感情の行き違い、掛け違い、食い違いのシーソーゲームだ。

問題が問題になっていない。

*。
だって神の国というのも、
白髪三千丈の類の発想だ。

美しい日本は、中韓に支配された恨みを言っている面もあろう。

  *。
日中韓は互いに感情のダブルバインドに掛かっている。

自己主張は相手の侮辱となる。
互いに侮辱する関係になっている。

これは感情の仕組みから起きることであって、
他意はない。

*。
そこでこう考えたらどうか。

韓国も中国も、
西欧以外で西欧化した初めての日本、
この日本をお兄さんのように思っている。

日本だってアメリカをお父さんのように思っている。

人間皆兄弟や家族といった様子だ。

*。
だから中韓は、日本をお兄さんと思っていっているのではないか。

そう思っていったら、殴り返してきた。

あんまりだ。

*。
つまり兄弟で殴り合いとなった。

兄弟喧嘩が始まった。

    *。
こう考えたら、相手がどう思おうと、
日本がお兄さん役を引き受ければいいのではないか。

この関係がないので、喧嘩になっている。

*。
日米関係で日本が困ることは、
アメリカがお父さんにならず、親分、
しかもギャングの親分となっていることだ。

*。
世界が家族になったが、
その役回りが出来ないで、喧嘩になっている。

こういう状態だ。

  *。
アジアでは、
日本がワキとなり、中韓をシテとして、
いい能舞台を作ればいいのではないか。

つまり言い合いに生き甲斐を見出すのでなく、
それを舞台にもって行き、
よき舞台を作る。
そこの評価の基準を置く。

こういう新しい舞台が地球社会ではないか。

*。
出来事や台詞を争うのでなく、
その舞台のよさに掛ける。
役回りをしっかり演ずる。

これが地球社会だろう。

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2008年11月14日 (金)

アメリカは切り裂かれた

アメリカは新自由主義によって、
イラク戦争と投機マネーに切り裂かれた。
アメリカは股裂きの刑にあっている。

*。
アメリカは、権力を投機マネーに生きさせ、
無力をイラク戦争に排泄する。

白人権力を生きさせる戦略は、
ナッシュの均衡理論によって、
無力有色人種を死に排泄する戦略だ。

これが誰も反対できない新自由主義の実態だ。

本質は実態に先立つ。

    *。
投機マネーとイラク戦争は、ペアになっている。
即ち、ダイポール・モードだ。

投機マネーという偽善、
イラク戦争という欺瞞、
これが偽アメリカの演技だ。

*。
新自由主義は建前であり、
その本音は弱者の略奪殺戮だ。

資本主義は豊かさの達成でサチュレーションし、
自由競争は、
弱者の生命財産の、強者による引き剥がしの自由となった。

即ち、自由競争は、略奪と殺戮の自由となった。

*。
自由と正義の対偶は、略奪の自由と殺戮による正義であった。

*。
構造理性には一目瞭然だ。

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自衛隊論文 ドロドロ・ベタベタ・ネバネバ・ネチネチ

中国人は日本文学を評してこういう。
ドロドロ・ネバネバ・ベタベタしていて、
すっきりしない。

従って、中国人は日本文学を読まない。

村上春樹が読まれる理由の一つは、
洗練され簡潔な言葉の言い回しに、
日本の伝統が洗い流されているからだ。

  *。
空軍大将の論文こそは、
敵としての中国を作り、
その扱いを巡るどろどろは、
さらに中国の嫌がることをやっている。

これが日本のすっきりだ。

*。
日本がすっきりすることは、
中国を敵にすることであり、
中国がすっきりすることは、
日本が敵になることだ。

*。
中国と日本はダブルバインドの関係にあり、
衝動的に、従って本来的に敵対関係にある。

    *。
中国の鏡としてみる日本は、
ドロドロ・ベタベタ・ネバネバしている。

これが根回しであり、
ここに人情世間体がる。

そこではすっきりしていてはいけない。

従って、問題をあいまいに処理する。
これがすっきりしないことだ。
これがドロドロ・ネバネバ・ベタベタしていることだ。

*。
あいまいに問題を処理することが、
日本ではすっきりした処理となる。

すると中国的発言は、
日本人には過激な発言になる。
騒ぎ過ぎと受け取る。

  *。
南京問題に適用しよう。

30万人、日本人には、過激で極端な発言だ。

南京問題はなかった、
中国人には、なんとドロドロ・ネバネバ・ベタベタした発言だ。

*。
ここまで違うと殺し合いしかないのだろうか。

感情論的行き違いが、刺し違いとなる。

殺人事件は案外こういうことではないか。
互いに相手を許せない。

*。
殺し合うほどの問題だろうか。

これが感情論の恐ろしさではないか。

少なくもそうなっている。

*。
現実の殺人事件も、
問題と感情の不釣合いに起こるのではないか。
不釣合いは不縁の元だ。

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2008年11月13日 (木)

マスコミに報復してやろうか

お上の変な発言が横行していうる。

いやお上日本でも世界でも、変な行動に溢れている。

発言や行動がテロ化している。
誰もがやっている。

このブログにしてもテロ言論の最たるものだ。

誰もが被害者で加害者だ。
この心の闇の作る閉塞感、
それをぶち抜く言論がテロ言論だ。

世界中どこでも悲鳴を上げている。
その悲鳴がテロ言論だ。

*。
これは精神障害だといえば言える。

だがそうすると袋小路に入る。
治療のしようがないから。

  *。
みんなが狂っている時、どうしたらいいのだろうか。

そういう問題だ。

*。
だが答えだけははっきりしている。

世界が発振し、発散したのだ。

発振を止めること、
即ち、社会をかき回す信号を排除する。

又は繰り込みやって、
即ち、現代文明を改造するのでなく、
これを取り壊して建て直す。

こういう方法しかない。

  *。
何故、世界は発振い発散したのか。

その理由も分かっている。

現代文明は科学技術文明だ。

それを文系の夢と希望で操作した。

即ち、文明からの白昼夢と妄想に耽った、
即ち略奪と殺人に耽った。

*。
結局全員が加害者で被害者になり、
何も出来なくなってしまった。

法治国家は犯罪者を罰するものである。
国家自体が犯罪者となり、
罰しようがなくなった。

   *。
国家自体が犯罪組織となり、
法が弱者への嫌がらせしか出来なくなった。

ここに強者を生きさせ、
無力を死に廃棄するシステムが起動した。

これが国家の仕事となった。
変な国家、変な仕事が溢れ出した。

*。
人類全員が、狂気と犯罪に落ちた。

どうしたらいいのか。

これが文系の発想だ。

   *。
理系の発想では、
世界のあらゆる装置が発振し、
あらゆるシステムが発散した。

*。
それを止めればいい。

その止め方もはっきりしている。

だがそれが国家利権を壊すことだ。
だから国家がそれをやらせない。

*。
発振と発散の対策は、
全員登校拒否とフリーターすることだ。

登校拒否とフリーターが発振除去と発散繰り込みになっている。

それを異常とみなし、抹殺を図る国家だ。

即ち、国家が異常の発振発散装置となっている。
それを止めさせない。

これが国家利権だ。

   *。
問題は国家利権をゼロにすることだ。

これ以外に対応がない。

それをさせない国家利権、
これが新自由主義であり、
即ち、ねずみ講となっている。

*。
国家自体がねずみ講をやっている。
これで国家は儲け、損害は国民が被る。

国家のねずみ講が、破産した。
国家は偽札を作って生き延びている。

  *。
国家が発行する偽札は、偽札かそうでないか。

この問題が理論理性に解けない。

構造理性にはそんな問題はない。
国家の発行する偽札は偽札だ。

*。
現代世界に理論理性が、
ねずみ講を作って、
発振発散した。

*。
風が吹けば桶屋が儲かる。

法治国家なる民主主義と資本主義は、
狂気と犯罪となり、
略奪殺人となった。

それでも国家権力は儲かる。
法治国家が国家のガンとなった。
法治国家が国家統合失調症となった。

即ち、法治国家は発振発散した。
死を待つ状態だ。

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2008年11月 8日 (土)

強化と隠蔽の絶対矛盾的自己同一

草履伝説に見るように、
英雄の礼賛は自己と国家の破壊を促進し隠蔽する。

大衆の熱狂的服従は、
英雄の礼賛に起き、
それは国家の破壊と自己の殺人である。

*。
即ち、対偶文を作れば、
英雄礼賛は、自分と国家の破壊と殺人である。

免疫理論を使えば、
英雄礼賛は、自己も国家も異物として排除する。
ガンだから。

そこには感動と熱狂だけがる。
即ち、感動は自己と世界を排除する。
感動はガンだ。

   *。
新自由主義はモノ化されたヒットラー現象だ。

金融をモノ化し、
これを記号として熱狂的に生産販売消費する。

この熱狂は自己と世界を破壊する。
熱狂はこれを理解しない。
衝動であるから。

*。
金融経済は、金融商品を軸に、自己完結しており、
人間性や良心良識の関わるものではない。

ファシズムは、英雄商品を軸に、自己完結しており、
人間性や良心良識を弾き飛ばす。

*。
金融経済やファシズムは、
妄想であり、
それに反対するモノを、異物排除する。

金融経済やファシズムは、
政治経済を母体として成立する妄想である。

*。
シェルドン・W・ウォリンの言葉を借りれば、
投機マネーは、
国家と資本、政治と経済の結合を強化しながら、
しかもその事実を隠蔽する。

   *。
投機マネーは、国家にも政治にも、
市民や世界にもステルスであった。

投機マネーは、地球社会を破壊する核ミサイルだった。
金融経済は核テロだ。

だがこれで利益を上げる投機組織だ。
これで損害を受ける人類だ。

*。
投機マネーは、受益者と被害者を、
真っ二つに切り裂き、
偽善と欺瞞の演技に、
世界を熱中にさせた。

国家は彼らに買収されていた。
今でも目が覚めない。

*。
構造理性レーダーは、彼らをキャッチした。
理論理性は検出しなかった。

  *。
目覚めよ、神の呼ばわる声がする。

だが神の声を聞けなくなっていた。
全面ご破算、これが繰り込みとなる。

見えないんだから、分からないんだからしょうがない。

*。
国家や政治経済は、投機マネーに利用さていた。
僅かな賄賂を貰って。
それが今も分からない。

だが巨大な犯罪を国家がやった。
これは人類の歴史に消えることはない。

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2008年11月 7日 (金)

権力王侯貴族 非権力平民

王侯貴族を倒した市民社会だが、
それは権力を王侯貴族としただけだった。

市民は権力に仕えることとなり、
市民が権力の出世できるが、
国家権力が王侯貴族となっただけだった。

*。
ここに権力と無力の弁証法が成立、
これが敵と味方となった。

貴族社会が国家社会になったが、
その差別構造は保存された。

  *。
国家は市民を所得・欲望・消費で飼い慣らした。

だが餌を出来る限り減らし、
その労働を出来る限り強化する。

これが新自由主義だ。
この徹底を効率とした。

これを民主主義を使って行った。

*。
労働効率を、所得・欲望・消費の問題に還元し、
その略奪と殺戮を強化しつつ隠蔽する。

これを新自由主義と称し、
誰も反対できない状態で、
犯罪が出来た。

    *。
このトリックが見破れなかった。

このトリックは、
悪を権力とし、善を無力とすることだった。

資本主義と民主主義は、
このトリックを隠蔽しつつ強化した。

それが権力を生きさせ、
無力を死に排泄する仕組みだった。

*。
新自由主義は、
労働力商品を軸に自己完結しており、
それが略奪と殺戮を強化し、
しかもそれを隠蔽した。

このトリックを見破った構造理性だ。

*。
ここに新世紀が始まった。

   *。
犯罪金融、その強化と隠蔽が金融救済だ。

新自由主義はマルチ商法であり、ねずみ講であり、
国家と世界を食い潰すガンだ。

*。
その処理は、経済を負帰還システムにすることだ。

即ち、利益の三割を、
人々、いや人類の基本所得とする。

ここに成長と安定が同時に達成される。

このプロトタイプが、
自民党増幅器と社会党負帰還装置の負帰還政治経済であった。

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2008年11月 4日 (火)

人類史空前の認知症国家

国家を認知症にする。
すると国家はメリットに預かり、
国民はデメリットを引き受ける。

国家はドンちゃん騒ぎし、
国民は過労死孤独死異常死する。
この殺人は、国家の介護にために発生する。

*。
即ち、国家に殺されて、
即ち、国のために死刑にされ、
即ち、国のために死んで、
英霊となる。

即ち、市民を焼き尽くし、
人間性を殺し尽くし、
世界から奪い尽くす。

即ち、国民は国のために死んであげました。
国家は国のために死んでもらいました。

*。
対偶文を作る、
お上日本は、略奪殺戮である。

   *。
国に誤りなし、
日本は神の国だ、
美しい日本、
これが国家認知症だ。

これは財布が盗まれた、
未だ飯を食っていない、
これと同じ言いがかりだ。

だがこれを執拗に繰り返し、
一日何十回も飯を食わさせ、
財布に札束を入れさせる。

即ち、国民に介護させ、異常死させる。

     *。
国に誤りなし、
その対偶は国を守る。

国を守る、
即ち、妄想を貫徹する。

国を守る、その対偶は国のために死ね。

*。
即ち、お上日本は、
国民を焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくす。

国民は囚人となり、奴隷となり、家畜となる。

このプログラムは、草履伝説に内蔵されている。

*。
お上日本は、狐の酒盛り国家だ。
国民を騙し、食い潰す。

     *。
こんな認知症国家は地球に存在したことはなかった。

島国に引きこもることは、認知症の原因だろう。

*。
だが認知症国家は、
その対偶として美しいクールジャパンを作った。

この両者を負帰還結合する。
それにはヨーロッパの愛が必要だ。

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2008年11月 3日 (月)

法治国家産業文明は 精神遅滞である

産業文明は文明統合失調症であり、
法治国家はその上、精神遅滞であり、広汎性成長障害である。

*。
産業文明法治国家は人を切り裂いた。

人間性と世界性を殺し、
人間でない人間を作り、地球でない地球を作った。

作ることは出来るが、
制御できないものだった。

即ち、出来ないことをやり、
やってはならないことをやって。

*。
かくして人間はファウスト博士となり、
人類はフランケンシュタインとなった。

文明は悪の華を咲かせ、国家は死の舞踏を踊る。

*。
文明と国家は悪魔のお菓子だった。

それを食って人々は悪魔となり、
悪魔のい快楽に浸る。

そこは悪魔地獄だったが、
悪魔にこれは見えない。

   *。
現代世界は、統合失調症と成長障害からなる。

文明と統合失調が交換できる世界、
国家と成長障害が信用貸しで両替できる世界。

文明と国家が完全犯罪を達成するために、
完全に不完全な法システムを用い、
即ち、反Goedel帝国を作り、
それを完全犯罪にするために、
権力が世界を食って、
無力を死に排泄する下水装置である。

*。
殺されたものには犯罪を糾弾できない。
即ち、完全犯罪は達成される。

殺したものはそれがガンであること知らない。

*。
権力は、無力を天国に押し出し、
反動で自分たちは地獄に落ちた。

文明は狐の酒盛りをしていた。
国家は悪魔地獄の快楽を食っている。

*。
対偶文を作れば、
豊かさは、悪魔地獄に落ちることだった。

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2008年10月31日 (金)

新自由主義はマルチ商法である

新自由主義は美しい経済であった。

美しいことは、恐ろしいことの始まりである。

美しい日本は、世界を破壊し、人類数千万人を殺害した。
アジアの列強からの解放とは釣り合いが取れない。

*。
新自由主義の対偶文は、
新自由主義は、
権力による弱者からの略奪であり、
金のための弱者の殺戮であった。

ナッシュの均衡理論でもこうなる。

    *。
権力が犯罪する時、
誰もが反対できない理屈で偽装する。

略奪と殺戮を、自由主義と偽装した。

情報戦であった。
この詐欺商法は、現実が明らかする。

*。
すると経済のメルトダウン防止と称し、
国家財産を食い潰す新たなマルチ商法を仕掛ける。

誰も反対できない。
これは恐喝だ。

*。
経済を破壊し、そして国家を破壊する。
それでも権力は儲かる。

これを資本主義の自由競争といい、
民主主義によって議会の決定として実行する。

    *。
地球市民は、このトリックを見破れない。
見破った人が、それを指摘しても、聞く耳を持たない。

かくして、世界破壊の責任は市民となる。

*。
太平洋戦争は、権力でなく、国民の責任となった。

国民が熱狂的に支持し、扇動したからだ。

これが法治国家であり、民主主義だ。

   *。
国民の望みを国家が行った。

国民のために、国家を破壊してあげました。

*。
これは統合失調症である。

社会が国家を持ったために、
国家も人々も統合失調症となった。

人々の意識は切り裂かれた。

*。
それに対応するに、
皆でこの問題を苦しみ、
この問題を打開するレイン文化がある。

そしてこの問題から逃避し、
いい気持ちに逃げ込むベイトソン文化がある。

   *。
ところが新自由主義は、
それらを超えて人類を国家統合失調症とした。

新自由主義は人類を統合失調症にした。

*。
人類のために、略奪を殺戮をしてあげます。

人類のための行動だから、
感謝されて当然だ。

*。
感謝しないものは、反世界人だ。
感謝するものは、反人類人だ。

    *。
新自由主義は、人類をダブルバインドに掛けた。

国家人間になっても、
人間人類になっても殺される。

これが新自由主義だ。

結局破滅する。

新自由主義は人類をガンに掛けた。

*。
これでも権力は儲かる。
そして人類と地球を破壊する。

これが金権原理主義だ。

     *。
目を覚ませと呼ばわるものの声がする。

これが構造理性だ。

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2008年10月30日 (木)

ただの民主主義 よい民主主義

ただの資本主義とよい資本主義、
これが認識理解できる構造理性だ。

即ち、構造文を作り、
表裏反転している場合は、悪い状態である。

表裏最適化されていれば、よい状態である。

*。
金権力追求では、よい悪いの選択がない。

それは悪の意識だから、悪い方に転がる。

即ち、意識のよしあしを意識しない悪い意識だ。

    *。
意識自体の良し悪しを考えない意識における、
良し悪し意識、
これが事実論だ。

意識自体の良し悪しを含めて考える真実だ。

*。
事実は物事に対応し、真実は事態に対応する。

事実はリアリティであり、
真実はコンプレックスである。

事実はメタ成分がなく、
真実にはメタ成分がある。

   *。
全日本野球を考えよう。

北京オリンピックで、金メダルを取りに行った。
そして惨敗した。

対偶対称性から、当然のことだ。

*。
優勝を狙わないことは、
気持ちで負けることで、
ただ参加する状態になる。

この考えが衝動性だ。

*。
勝とうとしないと勝てない、
これが既に力み過ぎだ。

これが衝動論理だ。

これでどれだけ、勝てる力のある人が負けたか。

こういう考えがない。

*。
即ち、これが大日本帝国だ。

    *。
オリンピックのリベンジ、
これで世界選手権を戦う。

*。
イチロー選手が言った。

それではチームはまとまらない。

*。
より激しい感情にロックオンする衝動だ。

衝動で戦うことは出来るが、勝つことはない。

相手だって激しい気迫で戦う。

勝つことは日本人だけの特権ではない。
だがそれを日本人の特権としている。

ここで既に負けている。

   *。
金融経済だ、世界のエリートは、
過激に金を追った。

*。
当然、心に空白ができ、
自分のやっていることが分からない。

ただ金を追う。
それができた。

*。
エリート全体がシテをやって、
ワキがいなくなった。

判断がなくなった。
衝動が激しく発振した。

これが雪崩効果だ。
経済が雪崩を打って、爆走した。

これは経済の破壊であった。
それが分からない。
いやその過激さに感激した。

    *。
アメリカは幸福と感動にロックオンしていた。

感動と幸福が雪崩となった。

それに感動し幸福になった。

それは破壊でしかない。
これが全く分からない。
ブレーキしようがない。

*。
感動や幸福にも、
悪いものと普通のものと良いものがある。

夢と希望には、この識別がない。
より強い衝動にロックオンする。

*。
これを資本主義と民主主義でやった。

だから問題ない。

それは民主主義でも資本主義でもない。

それは金権主義による自己破壊の衝動でしかなった。

*。
即ち、無能の過激による共振であった。

     *。
この正当化は、発振防止回路を作ることだ。

即ち、負帰還の掛かっていることがよい意識であり、
発振が悪い意識であり、
その間のただの意識である。

*。
意識を発振させると、
あらゆる物事が壊れる。

現代はそういう時代となった。

*。
犯罪に犯罪、
繰り込み運動が起きてしまう。

そして司法は正しい方を罰する。
司法も発振していて、
犯罪の主体であり、その促進媒体となった。

国家は機能していない。

*。
民主主義を使って、犯罪する。
犯罪に法治国家や民主主義を使っている。

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2008年10月29日 (水)

金融対策は過激な無能である

金融対策は、金融危機を、
経済のメルトダウンに変換、
即ち、心の問題に還元し、
具体的金融改革を伴わないどころか、
公的資金を消費する、
更なるマルチ商法だ。

企業金融を、国家金融に拡大、
住宅のサブプライムを、
国家経済のサブプライムに拡大、
公的資金を略奪する戦略である。

マルチ商法が、
金が尽きたので、
もう一口出せとする、
詐欺商法の拡大だ。

企業でやれば犯罪、
国家でやれば犯罪でない。
このヒステリシスを利用した超マルチ商法だ。
これが金融対策だ。

*。
金融商品を軸に、
資本主義が自己完結し、
金融主義の必然性は、
金融自身の実践にあるのであって、
資本主義が直接規制することは出来ない。

即ち、金融危機は、国家が管理できるものではない。

金融制御は、負帰還経済システムによるしかない。

*。
国家と金融は、政治と経済の結合を強化しながら、
その関係を隠蔽する。

国家と金融は、二段制御、即ちマルチ制御であり、
国家と金融の全体を見ないと見えない。

金融経済は、国家のない部分の全体化であり、
国家が制御できるものではない。
全体制御は負帰還経済システムのよらなければならない。

*。
現行の金融対策は、
国家によるマルチ商法でしかない。

即ち、悪徳白人権力の罠に掛かった。

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妄想は恐喝 白昼夢は詐欺

現代は妄想と白昼夢の世界だ。

妄想は反対者を排除するから恐喝である。

白昼夢は、人をいい気持ちに酔わせ、
脳みそ壊して、金をむしり取るから、詐欺である。

即ち、現代は恐喝と詐欺の世界だ。

*。
即ち、アメリカは、
恐喝を自由といい、詐欺を正義といい、
戦争を自由競争といい、強者の暴力をテロ排除という。

*。
逆立ちしてみると、あそこがよく見える。

尖がった部分を自由と呼び、
へこんだ穴を正義という。

  *。
アメリカは自由と正義からなる。

自由と犯罪が交換できる国、
正義と狂気が信用貸しで両替できる国、
完全に不完全な戦闘機とミサイルを用い、
それを新自由主義と定義し、
小便を戦闘機と呼び、くそをミサイルとする、
下水装置である。

何時の間にか、
自由と正義は、小便と糞に摩り替わっていた。

その間に肥満した経済と軍事力があった。

   *。
戦闘機は妄想であり、ミサイルは白昼夢である。

自由は戦闘機に代わり、正義はミサイルとなり、
経済力は小便となり、軍事力は糞として排泄され、
地球はアメリカの小便と糞に溢れかえった。

*。
即ち、妄想は恐喝であり、白昼夢は詐欺である。

妄想は戦闘機になり、白昼夢はミサイルとなり、
自由は小便として、正義は糞として排泄された。

*。
即ち、アメリカ工場は、
自由と正義を入れると、小便と糞を排泄する巨大下水装置であった。

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2008年10月27日 (月)

日米は免疫系 ヨーロッパは負帰還系

日米では、国家は免疫組織である、
国家に反するものは敵として異物排除される。

ヨーロッパ系は、
社会に諸問題を皆で苦しみ、
これをぶち抜く衝撃を求める。
これで社会を進化させる。

*。
皆で苦しむことは、
善も悪も多様性として存在し、
その関係の運動に、
社会の最適化を図るシステムだ。

即ち、負帰還を求めている。

   *。
アメリカと日本は異物排除の免疫系、
存在できるが、悪の帝国を作る。

*。
ヨーロッパは、負帰還であり、
全体を最適化する衝撃を求め、
即ち、負帰還が掛かる状況を求める。

絶えず最適を求める運動系である。

*。
その運動に戦争や犯罪も入る。
即ち多様性を生きている。

日米はこれを排除する、
かくして戦争と犯罪を生きるテロ国家となる。

     *。
戦争や犯罪の有無多少性でなく、
全体の安定性が問題だ。

即ち、弱者を殺すか殺さないかが問題だ。

*。
戦争や犯罪は、犯罪と考えるより、
変な生き方と考えることが現実的だ。

*。
これからの世界は、
変な生き方をする必要のない世界を作ることが大切だ。

戦争や犯罪をなくす、
この考えが人から人間性を奪う変な生き方の培養器だ。

   *。
戦争放棄は、国家に成り立たない。

これが出来るのは、クールジャパンだ。

*。
地球社会はシテ国家と、ワキ国家の能の舞台となる。

これが多様性だ。

    *。
変な職業や、変な生き方の必要のない社会を作る。

*。
感動小説家こそ、変な職業だった。
感動小説、変な感動だった。

テレビ小説映画、
変な世界だった。

この不況は、不要性の証明だ。

  *。
成功と幸福、
悪魔のお菓子であり、
変な生き方だった。

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構造改革×金融救済 無能を過激で包んだ悪魔のお菓子

構造改革や金融改革は情報戦争である。

即ち、誰も反対できないキャッチフレーズで、
略奪と殺戮を行う。

*。
即ち、経済のメルトダウン防止というチャフ、
そのためには公的資金の注入が必要というフレア、
これで大衆に目潰しを食らわせる。

そこで行われるのは、
悪徳白人権力を生かし、
責任なき無能有色人種を大虐殺することだ。

*。
即ち、無能権力の、過激による悪徳隠しである。

     *。
即ち、ナッシュの均衡理論、
悪徳権力を生かす戦略は、
無力大衆を殺戮する戦略である。

即ち、
悪徳権力のメルトダウン防止に、
無力大衆から略奪を図り、
悪徳救済に公的資金を注入する、
即ち、無力大衆を殺戮する。

  *。
これは対偶文になっていて、
構造理性で解読したことだ。

*。
本当の対策は、悪徳権力支配の放棄である。

差し当たって、
国家&権力の増幅器に、
弱者の意思の負帰還を掛けることだ。

*。
ここで安定を回復し、
それを進化し、負帰還システムとしての地球社会を作ることだ。

   *。
金融危機こそは、
権力世紀末の、神の審判である。

*。
神の意思で対応すれば、救済され、
現状のやり方を取れば、
即ち、神を無視すれば、
権力は神罰に破壊される。

*。
金融危機は、神の審判である。

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2008年10月26日 (日)

金融崩壊対策は 繰り込み理論である

金融は発振し、経済は発散してしまった。

電子工学では、発振原因を除去する。
即ち、悪徳企業を市場から削除する。

繰り込み理論によれば、
逆プロセスをやって、ゼロに戻して、計算をやり直す。

*。
即ち、悪質権力を除去する。

そして人々を何千兆円もの金があるのだから、
これで生活保護する。
かつ超大型公共事業を起こし、
人々に職を与える。

*。
ここに環境・食料・水事業を世界的に起こす。

ちょうどいい機会だ。
新型のTVA事業だ。
これを地球規模で行う。

こう考えれば、金融崩壊は神の与えてくれた産業改革の機会だ。

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金融時空 金融コリドー

産業空間は金融時空に変質した。

産業空間は自動車交通の世界だが、
金融時空は航空機の世界だ。

*。
誰もが四次元時空にあって、
同じ時計で動いていると思っている。

だが高速度・高密度・高精度の金融コリドーが成立している。

この金融時空に生活するかしないかが、
不平等や格差の正体だ。

*。
時間が空間を歪め、
空間が時間をずらし、
時空が溶け合い、
現実感覚自体が、揺れ合い、運動している。

     *。
産業空間生活者は、小作農であり、
金融時空生存者は、地主となった。

地主が小作農を餓死するまで働かせ、略奪する。

これが犯罪にならない、
これを自由競争といっている、
法治国家が悪用されている。

      *。
事実で見れば、自己責任・自助努力・自己管理となる。

真実で見れば、これが虐待拷問・略奪殺戮となる。

*。
理論理性の競争が、構造理性には断罪リンチだ。

理論理性は現実を歪め、
食い違ったものを融合する。

ここに大文字の偽現実が発生、
これが現実に摩り替わった。

*。
産業生活者は、金融生活者の小作にされている。

秀吉システムが、世界展開した。

  *。
金融時空は、産業空間を略奪殺戮している。

これを自由競争と言わされ、
誰もが文句を言えない状態だ。

*。
人類は理論理性の罠に掛かった。

これが産業文明×法治国家の正体だ。

これが民主主義×資本主義社会の正体だ。

*。
このベクトル社会、
しかし人の意識はスカラーだ。

金融ベクトル時空、産業スカラー空間。

この差異に略奪殺戮が発生していて、
だが誰にも見えない。

   *。
金融は、産業の略奪殺戮である。

これが対偶文だ。

*。
原因が分かれば対策が立つ。

それを阻止する法治国家だ。

産業と法が、極悪に変身していて、
しかもそれが時間と空間の癒着融合で見えない。

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2008年10月24日 (金)

お上はテロリストである

「テロの経済学」アラン・B.クルーガー

1.
テロリストの多くは、高学歴であり、富裕層の出である。
そしてテロリストを支持する人々もそうである。

そういえば、過激派の多くはそうであった。
オウムや統一教会事件、通り魔事件もそうであった。

2.
更にテロは、市民的自由と政治的権利が抑圧された状況で生まれる。
これは正にお上日本状況である。

3.
テロリストは、犯罪者と捉えるより、
特殊な職業を選んだ人と捉えるほうが現実的である。

従って、テロ対策は、変な職業を選ばないようにすることだ。

  *。
この考えに、上書きしてみよう。

*。
お上日本においては、
市民的自由や政治的権利は、
校則によって閉塞されており、
職業の自由もなく、
心は病みの中にある。

*。
従って、お上日本においては、
いい子になって、
いい学校いい会社に行き、
偉くなるという生き方しかない。

即ち、変な職業を選択するしかない。

   *。
いい学校いい会社にいって、偉くなる。

これこそがお上日本へのテロではないか。

これで社会は滅茶苦茶になった。

*。
即ち、お上は日本社会へのテロリストだ。

お上になることは、変な職業に就くことだ。

*。
このテロによって、お上日本は破壊された。

    *。
ではどうしたらいいのか。

彼らが変な職業に就かないようにすることだ。

*。
仕事をしない仕事をし、
金を略奪、
弱者を殺す。

これがお上テロであり、
日本は下々へへのお上テロ国家である訳だ。

  *。
お上といった変な職業に就かないようにすることは、
いい学校いい会社を出て偉くなるといった、
市民的自由や政治的権利を弾圧しない社会を作ることだ。

*。
即ち、人間として生きられる社会を作ることだ。

いい学校いい会社、
これこそテロリストを作る方法だった。

*。
富国強兵や立身出世、
追いつき追い越せ、
その考え方が、
大日本帝国というテロ国家を作り、
人類の数千万人を殺害する原因だった。

   *。
立身出世こそは、
テロリストの大量生産販売消費装置だった。

*。
お上の恫喝による恐怖支配、
実はお上こそ、
いい学校いい会社に恫喝され、
恐怖支配されていた。

*。
人が人間性で生きること、
ここにしかまともな社会は出来ない。

この現実に立つことが、テロを生まない方法だ。

  *。
テロ撲滅を叫ぶ、
それがテロであった。

*。
テロもテロ撲滅も、
同じナラティブの対偶であった。

対偶は同時発生する。
これがテロの仕組みであった。

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2008年10月23日 (木)

差別資本主義と排除市場主義

資本主義は、権力が無力を、家畜奴隷化した。
しかし食べ物を与え、殺すことはなかった。

それを前期資本主義といえば、
後期資本主意義は、弱者を略奪殺戮する。

    *。
差別が排除に変わった。

資本主義は、競争差別から、異物排除に変態した。

餌を与えてこき使う、
そして殺して略奪するに進化した。

*。
効率化の果てに、
家畜奴隷方式は、略奪殺戮方式に変身した。

資本主義は新自由主義になった。

*。
自由貿易の対偶は、略奪殺戮だ。

    *。
誰もが反対できない言葉で、
やってはならないことをやる。

*。
言葉がモノ化され、記号化された時、
国家も人も操作対象となった。

*。
ここに作られた大文字の偽現実、
これが現実に入れ替わった。

*。
これは妄想だから、
反対を異物排除しなくては成立しない。

*。
やってはならないことを楽しく消費する。

    *。
これが後期資本主義である、新自由主義だ。

誰にも反対できない言葉で、やってはならないことをやる。

権力は、自分から人間性を排除した。

*。
異物排除を軸に、
新自由主義は、自己完結した。

*。
自分を世界の異物とし、
世界を排除する自分を作った。

それは自分の排除だから、
成立しないことを成立させた。

それは自己否定であり自己破壊だ。

即ち、経済はガンとなった。

*。
後期資本主義は自分と世界のガンとなった。

世界を自分を排除すれば死ぬ。
その前にも体力が弱り、
病気になるか、体力をなくし自滅する。

*。
理屈では、その対偶の新世界が現れる。

新世界が受胎しても、育つことは別のことかも知れない。

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新自由主義帝国 グローバリゼーション植民地

新自由主義は帝国主義であり、
国家王侯貴族原理主義であり、
地球社会は王侯貴族制に戻った。

有色民族は、グローバリゼーションという名の植民地となった。

    *。
この基本原理は、分割統治である。

白人権力は、
有色人種を権力と無力に切り裂き、
資本主義を作り、
権力と無力を戦わせ、
その漁夫の利を、掻っ攫う。

*。
更に大多数無力を、職業を通して分割し、
戦わせる。

かくして低賃金労働体制を確立、
より低賃金に誘導し、
タナボタ利益にありつく。

    *。
白人権力と、有色人種権力が、
この間に網を張って、
大多数有色人種を、生け捕りにする。

巻網漁法だ。

白人権力は、漁船団経営を行い、
巻網船は有色人種権力にやらせる。

*。
白人はパワーポリティックスで鍛えられ、
有色人種はその手法を知らない。

このポテンシャル差が、
白人種の有色人種支配となった。

    *。
正義のために殺し合いし、
その経験の総体が、パワーポリティックスだ。

*。
仏教儒教は、この種の殺し合いを不可能とした。

かくして有色人種は、
アフリカ系を含めて、
白人種に支配されることとなった。

*。
暴力禁止思想こそは、
暴力に支配させる方式だった。

対偶からいって当然だ。

   *。
自然や人間は機械ではないと笑った者達は、
世界は機械だとする者たちの、
機械にされてしまった。

全く免疫ができなかった。

*。
心身一元論こそは人間の本質だとし、
心身二元論を笑った者達は、
心身二元論の車輪の下となった。

*。
自然であることをいいとしたもの共は、
人工の餌食にされた。

    *。
よければいい、
この考えの対偶は、
悪いものが世界を支配することだ。

*。
仏教儒教は、悪党の餌食になるものを作ることだった。

これは対偶からいって当然だ。

*。
仏教儒教でいい気持ちになることは、
暴力に支配させることだ。

感動と癒し、
これは暴力に従わせることだ。

  *。
皆で一緒に苦しむ、
その対偶は、よりよき世界を作ることだ。

*。
現状は、白人種が、有色人種を支配している。

有色人種が、白人種に支配を頼んでいることだ。

*。
これは圧倒的多数の有色人種を強化、
白人種は有色人種に支配を頼んでいることだ。

やがてそうなる。
それが対偶理論だ。

    *。
白人種と有色人種が、共に苦しむ。

ここにしか安定した明日はない。

*。
それは有色人種アンプに、
白人種が負帰還を取ることだ。

これがポストモダン思想コントラポジションだ。

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2008年10月22日 (水)

新自由主義と免疫理論

権力は弱者を食い物にして成立した。

かくして権力体制が成立し、
すると弱者を異物排除し始めた。

弱者のために使う金を削除し始めた。
即ち、弱者を異物排除し始めた。

これが新自由主義である。

    *。
弱者といえども、世界の存在に必要である。

必要を排除するのでから、
これは自己免疫の一種である。

かくして体調不良に悩み苦しむ。
これが新自由主義グローバリゼーションである。

*。
すると金融崩壊は、業病になったことだ。

即ち、自己免疫病であり、
生きて行かれない状態だ。

*。
現世は権力と無力をからなすとすれば、
その無力を異物排除することは、
現世の否定となる。

*。
現世を否定して生きる。

    *。
現在先進国がやっていることは、
権力が生きるために、
無力を排除することだ。

*。
これは権力の自己否定・自己破壊でしかない。

溺れるものの藁にもならない。

*。
権力は現状認識が全く出来ていない。
状況判断がない。

腹が減ったから泥棒して食う。
しかも毒を食っている。

*。
今熱を下げ、痛みを止めた。

その間に病気は回復する。
でもガンに罹っている。

    *。
新自由主義は自己免疫やガンだ。

この進行を止めるか、切除するしかない。

これが真実だ。

*。
事実で対応する現在だ。

即ち熱を下げ、痛みを和らげる。
だがガンに罹っている!

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2008年10月19日 (日)

システム経済学 構造経済学

あらゆる分野でシステム化構造化が起きている。

そしてその本体が見えてきた。
それは負帰還構成とすることだ。

即ちバラバラだったものが、一つになってきた。
即ち、拡散の時代を終わり、
世界はまとまりの時代に入ってきた。

*。
生物や生体は負帰還システムであり、
あらゆる機械系は負帰還システムである。

     *。
スミス経済学、ケインズ経済学、
これらは一つの独立した理論でなく、
経済システムの一つの部品であった。

*。
システムという観念がなかったため、
全体を捉えることができなかった。

*。
スミス・アンプに、ケインズ負帰還で全体となる。

経済学や経済システムは、
全体なき部分の全体であった。

これが全体でないことを見る目がなかった。
知の解像度が悪かった。

世界が見えず、手に持っているものを世界とした。

     *。
知の解像度が上がり、
部分の集合を全体としていたことが見えてきた。

部分を全体とする誤り、
これが環境問題であり、
これは科学が悪いのでなく、
その使い方が間違っていたことが分かってきた。

*。
科学は消点であり、
現実とすると妄想となった。

*。
眼識のない事実、
これは妄想でしかなかった。

これは消点と妄想の違いを知らない。

    *。
かくして学派違いを、戦争によって決着をつける。

部分が全体だとし、戦争によって雌雄を決める。

*。
この学派の楽しい消費を通して、金と権力が入る。

学派が商品となった。

問題の発散、この力強さに、歓声が上がり、観覧料が入る。

*。
この大文字の現実が現実に置き換わり、
学問の第二現実のドラマとなった。

現実が失われた。

   *。
国家も経済も政治も、偽の現実のドラマとなった。

学説は商品化され、
その製造販売消費に自己完結した。

*。
国家や経済などの問題を、
学説抗争の問題に還元し、
現実を無視して、
それが現実に存在することとなった。

*。
金融や環境問題が、
政治と経済の問題に還元され、
金融や環境の問題でない、権力の問題となった。

ここに金融や環境の問題を破壊しながら、
金融や環境問題として、
金を稼ぐ権力が成立した。

*。
即ち、白人権力を生きさせ、
無力有色人種を虐殺することを、
政治と経済の問題とする。

     *。
現象を一面でしか見られない理論理性、
それがこのトリックを作り、
これに自らをはめる。

これで金と権力が入る。
大文字の偽現実が成立した。

*。
民主主義と資本主義で、
人と現実は切り裂かれ、
偽の人と偽の現実が、
偽善と欺瞞の演技をする。

*。
これが現代文明劇場であり、
即ち、生活経済とばくち経済の二頭立てとなった。

だが現実がばくち場となって、
生活が崩壊した。

*。
人間は獣でもあり、ばくちも必要だ。

だが生活を破壊されてはたまったものではない。

だが国家権力はばくちとなった。

*。
これを安定化する負帰還が、現代問題だ。

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2008年10月17日 (金)

経済は負帰還装置でなければならない

経済は増幅器である。

ここに正帰還を掛ければ、巨大経済が作られる。
しかし市民生活は破壊される。

ここに負帰還を掛ければ、
経済も市民生活も安定化できる。

    *。
欲望は正帰還を求め、生活は負帰還による安定を求める。

正帰還は犯罪であるから、
これを廃止する合意が必要だ。

*。
負帰還経済の妥当性は、人の最低生活保障にある。

この時の負帰還が最適となる。

    *。   
地球社会の成立は、
人類経済の最適負帰還を要求する。

*。
バブルやインフレ、スタッグフレーションは、
発振経済を意味する。

これは権力を生かし、無力を死に排泄する。

これは権力の欲望が世界を支配したことを意味する。
これを犯罪と認識しない考えが問題の正体だ。

   *。
正帰還は、
経済出力の一部を、
出力が増えるように、
入力に戻すことだ。

負帰還とは、
経済出力の一部を、
出力が減るように、
入力に戻すことだ。

*。
正帰還は経済の発振であり、
経済の自己否定と自己破壊だ。

負帰還は、経済の成長と安定を同時に達成する。

*。
権力が欲望に従うと、経済は発振する。

経済は人の適当性の判別器だ。

   *。
経済はスミス増幅器とケインズ負帰還装置からなる。

対立する考えは、ここに一体化する。
もともとこれは全体の一部であった。

*。
政治においても、
国家と個人は負帰還関係ならなければならない。

これが民主主義の本性であり、
民主主義は互いに排除し合う関係の一体化であった。

*。
負帰還関係が成立して、地球社会は成立する。

*。
現代は、正帰還系から負帰還系への大移動期にある。

金融危機は、この組み換え要求だ。

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2008年10月14日 (火)

権力独裁と地球温暖化

白人権力を生きさせ、
無力有色人種を死に排泄する。

これが新自由主義だが、
これを権力独裁、権力帝国というと分かり易い。

*。
この観点から地球温暖化を論じてみよう。

1.妨害電波で問題を消す。
 地球は寒冷化しているといった言論だ。
2.カモフラージュで問題を隠蔽する。
 エコバッグで、石油消費を抑えられない。
 これはGoedelの不完全性定理問題だ。

これらは放っておいてもいい問題だ。

   *。
問題は、温暖化と権力帝国の関係だ。

権力帝国は、人を騙して金を奪う。

そのために地球温暖化を持ち出す。

*。
二酸化炭素排出権取引、
これこそ利権の売買で、
地球市民の利益より、
権力の利益が大きい。

*。
温暖化対策の原子力発電。
これも権力利益が大きい。

     *。
地球温暖化、
その対偶に、権力利権を入れられる。

それと二酸化炭素の関係だ。

減ることとそれで失うもの。
その関係だ。

   *。
それを考えると、
温暖化対策は、国家権力の問題ではないことが分かる。

*。
民間の自立でしか、
まともな処理は出来ない。

*。
Goedelの不完全性定理第二定理、
温暖化を防止することは無矛盾だ。

従って、国家はそれを実現できない。

*。
それは市民社会の問題であることが分かる。

    *。
国家権力がやれば、開発独裁となる。
即ち、白人権力を生かし、
無力有色人種を死に廃棄する。

ここに環境自殺がある。
即ち、国家で実現できない。

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太平洋戦争はなかった 戦争をしない戦争であった

国や人を豊かにしない豊かさ、
勉強しない勉強、
労働のない労働、
生き甲斐のない成功と幸福、
心のない感動と癒し…、
これが日本の真相ではないか。

空体の成功と幸福、
中空の感動と癒し、
全体なき部分の大GDP。

  *。
日本の大発明、
働かないことを働く。

皆でこれは出来ないから、
日本は働く人と働かない人に切り裂かれ、
日本人は奴隷と家畜と、支配者と絶対者に引き裂かれた。

*。
ここにすべての日本人は偽自己となり、
誰もが偽善と欺瞞の演技をする。

日本人の縋る藁は、
下々が金、お上が利権だ。

     *。
日本システムには、中味がない。
即ち、心がない。

*。
これが日本人の閉塞感と心の闇の正体だろうか。

心がない、
心を異物排除することから生まれる閉塞感と心の闇である。

*。
これは日本の宿命だから、
この世界を生き抜かなければならない。

この圧迫感に息苦しさ、
暗くてドロドロした無力感に空虚さ。

これを楽しく明るく消費し、
所得・欲望・消費の天国に作り変える。

      *。
偽善と欺瞞を楽しく消費する。

孤独と無力感、絶望や空虚さを、
モノ化し、記号化し、
ここに想像力と知性を働かせ、
苦しい悲惨な現実を消滅させ、
世界を価値のある肯定すべきものに偽造する。

*。
一体ここに何ができたのだろうか。

これが偽善と欺瞞の演技だ。

それは詐欺師とペテン師の文芸だ。
人を気持ちよく騙す、
それでも楽しければいい。

*。
これがお上日本の壁だ。

偽の感動に幽閉された囚人、
これが日本人ではないか。

    *。
日本問題はこの偽の感動からの脱出ではないか。

偽の感動をぶち抜く衝撃、
これこそ日本が求めているものではなか。

*。
だがそんな本物はあるのか。

それこそ白昼夢と妄想ではないか。

*。
ナッシュの均衡理論、
感動と癒しを求める戦略は、
人間と世界を破壊する戦略である。

これが構造理性の解読だ。

   *。
太平洋戦争はなかった。

それをやったのは陸海軍だが、
それをやらせたのは列強だ。

*。
太平洋戦争は現象としてあったが、
構造としてなかった。

*。
人類は戦争ができるほど知的に成長していない。
ただ騒いでいるだけだ、
それで人が死ぬ。

即ち、ただの事故だ。

     *。
一体何をやっているのだろう。

何もしないことをやっている。

*。
人類は何か出来るほど知性が発達していない。

即ち、人類理性は、
心や魂に触れていない。
触ってもいない。

   *。
理論理性は、人類と統合失調症にしただけだ。

即ち、心と魂を失った。

*。
理論理性を指導者にした以上、
いかなる事故事件も、
理論理性の反映以外の何者でもない。

*。
理論理性に魂を入れる段階となった。

それは少なくも、構造理性であろう。

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金融経済は開発独裁である

「緑の帝国」マイケル・ゴールドマン

世界銀行は、貧困緩和を目的とし、
発展途上国に融資、その事業を先進国に負わせ、
結果、発展途上国を債務漬けにした。

*。
日本が植民地でやった、
開発独裁が世界に感染した。

日本国内でも、
地方を借金漬けにし、
自民党は、日本を独裁した。

   *。
開発独裁は、
相手に金を貸し、太らせて、
結局赤字付けにして、相手を支配することだ。

*。
そしてその赤字を、
税金で補填する。

それは、弱者の命で清算することだ。

*。
これが新自由主義だ。

この仕組みを自由経済という。

     *。
強者と弱者が自由に競争する。

即ち、権力を生かし、
無力を死に廃棄する。

  *。
強者と弱者が公正に競争する。
これが自由競争・自由経済の正体だ。

*。
即ち、自由は殺人の自由であり、
正義は略奪の自由だ。

*。
これは理論理性の欠陥に成立する。

自己責任・自助努力、
それは弱者が強者に殺されることだ。

*。
これは理論理性に解読できず、
構造理性にしか解読できないことだ。

これを自由と正義という。

   *。
金融経済こそは、開発独裁であった。

*。
弱者に金を貸し、
儲けさせ、
結果、金融漬けにし、
強者はこれで儲け、
システムをメルトダウンし、
この赤字を税金で補填する。

これが金融独裁だ。

*。
強者は赤字を作って儲け、
その赤字を税金で補填させる。

即ち、強者を生かし、弱者を死に排泄する。

   *。
現代世界経済は、開発独裁となった。

白人権力は、赤字を作って儲け、その赤字を税金で補填させる。
即ち、無力有色人種から強盗殺人する。

白人権力独裁、
新植民地主義の成立だ。

*。
それが新自由主義グローバリゼーションだ。

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2008年10月13日 (月)

情報民主主義論 民主主義は負帰還装置である

民主主義はファシズムの道具になった。

国民投票は信任投票になってしまった。

即ち、民主主義は国家権力発振器となった。

即ち、国家を国民が制御しなくなった。

   *。
民主主義は、国家を国民が制御する装置だ。

これは負帰還装置であることを意味する。

だが民主主義は国家発振器となった。
即ち、国民の意思を拒否する。

*。
民主主義は投票制度でなく、
国民の意思反映制度だ。

国民の意思を割り出す。
明確の問題は国民投票に掛ける。

*。
代議士を選ぶ制度は、民主主義ではなかった。

国民意志を反映させる、民主主義の原点だ。

情報化社会を迎え、
民主主義は本来の機能を実現できることとなった。

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2008年10月12日 (日)

日本の悪知恵は世界を制圧した

悪知恵の典型、
秀吉が信長の草履を懐で温め、
いざ懐から出して信長に履かせた。

日本人一億人の心に沁みる話だ。

*。
人の気持ちを、奪い取る。

即ち、人を支配する。

*。
草履の話は、
信長を支配したばかりか、
日本国民の気持ちを支配し、
今でも秀吉は日本人の英雄だ。

死後も日本も支配している。

  *。
この結果、信長は心を焼き尽くされ、
信長は秀吉の家来となった。

かくして信長は秀吉に殺され、
そのすべてを奪い取られ、
その上、秀吉は日本の英雄となり、
日本人理想の生き方となった。

*。
振り込め詐欺はこの変形だろう。

人を困らせ、それを助ける。
詐欺の常套手段だ。

車をパンクさせ、
直して金を進んで出させる。

     *。
日本の司法自体振り込め詐欺だ。

犯罪させて、捕まえ、金を出させる。

*。
お上日本自体フリコメ詐欺だ。

道路やダムに鉄道を作るといって、
票を出させ、
地方を借金漬けにして支配する。 

     *。
西欧の植民地支配は、軍事力による。

日本の植民地支配は、
鉄道やダム、学校や役所を作り、
この餌で植民地を釣って、
その生命財産を奪う。

この開発独裁方式は世界が真似た。

*。
日本は無差別爆撃を発明し、
空母による機動戦も発明した。

アメリカがこれを真似ている。

        *。
傾斜生産方式による集中生産方式、
そして低価格大量生産、
これは発展途上国の産業方式となった。

*。
カンバン方式は世界の産業モデルだ。

日本はアメリカの大量生産大量消費方式を、
低価格・小型・高品質の、
第二次工業モデルを展開、
第二次産業文明を創造した。

これが発展途上国の基本モデルとなった。

   *。
日本は世界に人々の、気持ちを掴んだ工業を展開した。

それは草履作戦だ。

*。
そして金融経済、
日本のバブルの発明だ。

アメリカはこれを真似た。

*。
日本のバブルを低金利政策で、
アメリカに延焼させた。

*。
日本の高貯蓄を利用し、
赤字国債を買わせ、
これでアメリカに赤字国債を発行させ、
これを買って、
アメリカに日本商品を買わせた。

     *。
赤字大循環、
日米は大GDPを達成した。

赤字大GDP!
これこそ草履経済だ。

*。
アメリカは日本の支配下にある。

それを分からせない黒幕支配だ。

*。
秀吉こそは、新自由主義の創造者だった。

これは自動的に世界展開、
日本は世界を支配した。

自動的だったので、日本さえ気が付かない。

   *。
こんな日本だから、
世界は日本に戦争放棄思想を与えた。

日本ならきっとうまくやってくれるのではないか。

*。
人類から日本が授かった、戦争放棄だ。

日本への期待の高さと思いたい。

こんなことは、日本人以外外出来ないと思われたのではないか。

*。
日本人は世界から無視され、相手にされていないのではない。

地球社会の明日を開くホープとされている。

*。
何時までもバカやってんじゃねー。

これが対偶反転だ。

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2008年10月11日 (土)

破産回避は大虐殺である

税金を投入して金融破産を処理する。

これは問題を先送りし、変質させることだ。

その結果、弱者が大虐殺される。

*。
このプロセスは日本で既に行われた。

これを世界的に行う。
白人権力を生かし、
有色人種弱者を大虐殺することだ。

少数権力を退場させるのが正解だ。

    *。
これらの論理は、ただ問題の対偶を取るだけで出てくる。

金融危機回避の対偶は、弱者の虐殺だ。

*。
ナッシュの均衡理論を使おう。

権力が崩壊しない戦略は、
有色民族を大虐殺する戦略だ。

*。
Goedelの不完全性定理を使おう。

金融危機はその赤字補填で消するか。
解消するであろうとも言えるし、
解消しないともいえる。

唯一つ正しいことは、赤字は赤字だ。

*。
金融危機に損失補てんすることは無矛盾である。

従って、損失補てんで、赤字を解消できない。

   *。
金融破産を、赤字補填する。

赤字補填の反作用は何か。
弱者の大虐殺である。

*。
これが理論理性プロセスだ。

それは構造理性が解読する。

   *。
文系の白昼夢と妄想の時代は終わった。

それが世界の現実だ。

*。
妄想すれば、願いは適う。

これが妄想だった。

妄想はそれに反するものを排除すれが成り立つ。

これが大虐殺であった。

*。
この大虐殺を大虐殺する。

即ち、破産したものは、破産させる。

*。
これが構造理性による構造解だ。
理論理性による現象解では、問題も認識できない。

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2008年10月10日 (金)

日本は世界を支配した!

現代世界から理想も消え、理論も消えた。

理想は金と権力、夢と希望は成功と幸福となった。

つまりメタ階型のないリアリティとなった。
所得・欲望・消費の快楽主義オンリーとなった。

*。
お上日本はそういう世界だった。

だが意識は、物事と世界とその関係に成立する。

    *。
科学でさえ、哲学でさえ、
全体が消え、部分の集合になった。

*。
快楽主義には都合がいい。

人は快楽にショートした。
これで大快楽電流が流れる。

気持ちいいことこの上なしだ。

*。
これで過熱して、人は壊れた。

特定部位しか機能していない。
これを高効率とした。

  *。
即ち、全体が消えた。

人間性が消え、ただのヒトとなった。

人間がモノ化し、ヒトとなり、
記号化し、
ヒトを生きることがなくなり、
記号を消費することが生きることとなった。

*。
人間と現実を追放し、
偽の現実と偽の人間が作られた。

即ち、全体のない部分の大規模集積を、全体とする。

   *。
確かに部分はあり、
だが全体がないが、
それが理解できない。

分からないものはない。

超リアリズムの成立だ。

これを意識の発達とした。
これが退化であることを知る由もない。

*。
全体なき部分はお上日本の特性だ。

日本ウイルスが世界転移したのだろうか。

どうも世界は日本を追走している。

   *。
そういえば世界は、力の世界だ。

だが日本はワルの世界だ。

*。
日本では強いものが勝つのでなく、
よりワルいものが支配する。

こんなシステムは、人類世界になかった!

*。
力でやるより、こっちのほうが賢いのではないか!

    *。
そう考えると日本は世界を支配している。

アメリカは力はあるが、
日本の物まねに終始しているではないか。

*。
アメリカはノーベル賞は多いが、
その部品は日本が提供している。

日本は黒子に徹している!
日本は現代世界の黒幕ではないか。

*。
即ち、日本忍者が世界を動かす。

秀吉がいたら、世界征服するだろう。

日本は世界の小役人でしかない。

どうしたんだろう。

    *。
全体なき忍者、
いないも同然だ。

*。
頭の悪いやつのやるワルと
頭にいいやつがやる悪の違いらしい。

本当の悪は頭がよくないと出来ない。

*。
頭の悪い忍者はただの性悪だ。

忍者ではない。

*。
とにかく日本は面白くなくなった。

生きるに値しない日本となった。

     *。
日本文化の真髄は、世界を突き抜ける魂の運動だ。

紫式部や芭蕉、
世界を突き抜ける魂の運動だ。

彼らこそ日本忍者、
今クールジャパンがやっている。

*。
金を盗んで派手に生きる、
こんなのちっとも面白くない。

こいつら日本人じゃない。
感動と癒し、これは日本文化ではない!

ちっとも面白くない、
偽の面白さ、
これに引っ掛かった。

*。
美しい日本、ちっとも美しくない。

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