2008年9月15日 (月)

「into the wild」  繰り込み理論による解読

映画「into the wild」を繰り込み理論で解読してみよう。

無限大に発散した所得・欲望・消費の現代だ。

これをゼロに戻す。
方法は所得・欲望・消費の反対を人生に繰り込むことだ。

それは自然に帰ることだ。

*。
発散を止めた人には、
神が人に設定した初期条件に戻る。

自分の中の神に出会える。

*。
主人公は、自分の中の神に出会った。

それは自然死であった。

               *。
私はそこに彼の魂を見た。

あの映画には、彼の魂か輝いている。

*。
彼は現代の鶴の花嫁となって、
現代世界に魂を与え、
そして天に帰った。

*。
ガキの出っ張り過ぎ、
ヒッピーにはそう映るだろう。

社会適応した人には、バカをやったもんだ。

           *。
主人公は、体と魂の切れ死んだ現代人に、
体と魂を結ぶマレビトをやった。

*。
そう考えると、
登校拒否とフリーターの人たちと同じことをやったことが分かる。

*。
魂を生きること、
主人公はそれがどういうことか示した。

神が人に設定した状態を生きることは、
自然死することだ。

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2006年6月13日 (火)

初恋 私は三兆円事件の犯人かも知れない

二十代女性の殆どはヤスクニ支持
中高年母親世代女性の多くもヤスクニ支持

あらゆる出来事にヤスクニ乙女として立ち向かう
苦痛を逃げない
世界を考えず 自分の内なるヤスクニを信じる

世界を信じず 日本のいい子でいたい
私は不良少女でいたい

ヤスクニに命をかけるのもよし 
命を投げ出すのもよし
だがな 世界にヤスクニは 痛くも掻いくもない
俺は頭で勝負したい

アメリカに抱かせ 
ぬくもりを与え 
アメリカに必要とさせる

これで世界改革は遂げられる
今は忠臣蔵のときだ
先人の鬼畜への遺恨を晴らす

目標はアメリカだ
それにはお前が必要なんだ

この人とならきっと世界改革が出来る
私はそう信じていた ハ・ツ・コ・イ

私は三兆円事件の犯人かも知れない…

   *
日本の現状を思考実験でシミュレーションした
小説映画の「初恋」を下敷きにした

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