2008年12月 2日 (火)

本年度流行語シミュレーション 来たーー!サブプライム

恒例 本年度流行語による社会シミュレーション。

来たーー!サブプライム・ミシュラン 再発防止検討委員会。

ねじれ国会、
おばかキャラの名ばかり管理職は、ローゼン麻生。
居酒屋タクシーのくいだおれ太郎。

霞ヶ関埋蔵金は、糖質ゼロ。
蟹工船、後期高齢者、ねんきん特別便、
汚染米/自己米、毒入りギョーザ、メタドホス、
一斉休漁、ゲリラ豪雨、
燃料サーチャージ、ささやき女将は、
ガソリン国会に暫定税率、お思いやりばらまき給付金。

私もあなたの作品の一つです、
あなたを私は違うんです、
屁のツッパリもないですから。

言うよね、
よし、よし、よーし!
これでいいのだ。

アラフォー、アラサー、エッサッサー。

来た来た来たー!
オネエマンズ、
あげあげ 姫電!

上野の413球、
神様 仏様 上野様、
おなごの道は一本道でございます。

メーク、レジェンドは千年紀。
ポ~ニョ、ポニョポニョ!
ポ~ニョ、ポニョ。

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2008年11月 6日 (木)

スター ライト セレナーデ:輝いて星に…

環境問題、人間の尊厳、戦争放棄、幸福放棄…、
難問溢れるこの世に、
我は証を残しにいく、
神に栄光あらんことを。

鼻くそ丸め飛ばす間にも、
星は流れ、我は燃え、
この世の日陰に風は吹き、
この闇にも光差し、
ハエが騒ぎ、蚊がうなり、ゴキブリが暴れる。

難攻不落の問題に挑みつつ、
気が付けば半世紀、
星が輝く間にも、
風の揺らぎを微分し、
光の輝きを積分し、

一体俺はなんだったんだろう。
阿呆・バカ・間抜け。

これほど胸騒ぎ踊ることはなし、
これほど脳みそが燃えて沸き立つことはなし。

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2008年10月17日 (金)

アメリカ大統領はオバマだ

アメリカ大統領は背が高くなければならない。

これがアメリカの優秀性だ。
アメリカ人には背の低い大統領は許せない。

*。
オバマのヨーロッパ回りは、
ヨーロッパのトップたちとの背比べの旅だった。

相手はこれができなかった。

*。
最終テレビ討論で、
相手より頭一つ違う写真を世界にばら撒いた。

これは偶然でなく、狙ってやったことだ。

*。
相手の女性副大統領候補をからかった。
赤い口紅をつけたロシアの白豚、シーっシーっ。

このボディーブローが効くでしょう。

*。
こんな演出で大統領が決まるアメリカだ。

それに離婚した人は大統領になれない不文律もある。

*。
赤い口紅をつけたアメリカ狂牛、シーっシーっ。

日本にそうならなければいいのだが。

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2008年10月13日 (月)

感動と癒しは 破壊と殺人である

感動と癒し、成功と幸福、いい学校いい会社、
その対偶は、
破壊と殺人である。

現代国家が破壊と殺人の廃墟となった原因は、
人々が成功を幸福を求めたからだ。

   *。
成功と幸福は、破壊と殺人である。

これが対偶重ね合わせ文である。
成功と破壊が主語であり、破壊と殺人が述語である。

*。
構造理性で見れば、
とんでもないことをやっている。

理論理性には主語の世界しか見えない。
述語は、主語に原因するとは見ない。

     *。
感動と癒しを求める結果、
現世の極悪非道は放置され、野放しにされる。

その結果、現世は極悪非道の世界となった。

*。
そして太平洋戦争のように、
国民は殺人を命令され、
その通りにした。

その結果数千万の人類を殺害した。

*。
これが現世の極悪非道を放置した結果だ。

     *。
日本人は現実を白昼夢と妄想で生きている。
即ち認知症状態にある。

*。
突然殺されたり、
殺人を命令され、
言いなりになるしかない。

即ち自分がない、意識がない。

*。
衝動には、現実がない、世界がない、人間がいない。
それも意識されない。

    *。
ここに確実に存在する、感動と癒しである。

それはいい気持ちだ。

おっぱい見たいのものであろう。

*。
衝動は意識の幼児状態であることが分かる。

世界にも現実にも出られない引きこもり状態だ。

*。
日本こそは重たい母の正体であった。

捨てれば犯罪、
受け入れれば狂ってしまう。

*。
日本人の存在状態は、殺人衝動である。
それに閉じ込められ、
この閉塞感に、心の闇を作って耐える。

殺人衝動に閉じ込もった日本人である。

     *。
感動と癒し、中味は殺人衝動だった。

その糖衣のオブラートが、感動と癒しだった。

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2008年10月12日 (日)

嘘発見器に ウソつかせよう

衝動はAsperger論理学だから、
日本では嘘発見器に掛けると、
その結果をそのまま信じて貰える訳だ。

*。
嘘発見器にかける前に、
容疑者を侮辱・陵辱し、リンチ拷問し、
ウソの信号を偽造する。

そしてウソの自白を取る。

     *。
ウソのウソは真である。

かくしてウソは真となる。

*。
嘘発見器にウソの自白をさせ、
容疑者にウソの自白をさせる。

一体何をやっているのだろう。

*。
すべての日本人はウソつきだ、嘘発見器が言った。

これは客観的事実である。

   *。
機械はウソをつかないと、ウソを言っている。

どうやってこのウソをぶち抜くか。

お上のウソを暴くことは、
反日非国民行為である。

ウソはウソで守られていた。

*。
即ち、すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った。

ウソの総体が、真の日本である。
これはウソか真か。

真は、ウソの存在不可能という可能性だ。
日本では、ウソは、真の存在不可能という可能性だ。

真はウソに先立つ。
日本では、ウソが真に先立つ。

この嘘の壁は論理がないと敗れない。
日本人には衝動だけがあり、論理がない。

   *。
日本人は日本衝動刑務所の囚人にして、
お上日本の奴隷にして、
美しい日本牧場の家畜だ。

*。
この考えを日本の冒涜として、
異物排除して日本を守る。

日本が妄想である証明だ。

   *。
日本という妄想、
日本という災害、
ここを脱出することが、
日本成立のの初期条件であり、イニシエーションだ。

*。
日本は現実未生である。

これが日本問題だ。
日本は未だへその緒で繋がっている。

これが協調性や忠誠心なのだろう。
ここには論理も理性もない。

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ウソは 空体・中空・全体なき部分である

何もしないことをする、
仕事をしないで金を貰う、
乞食や泥棒は仕事か。

仕事であって仕事でない、
仕事でなくて仕事である。

*。
不正経理をして、
金を取って、ドンちゃん騒ぎする。

偽の犯人を犯人に仕立てる。

仕事しない仕事をする。

*。
国に誤りなしという仕事をする。

その国を守る仕事をする。

そのため命を賭して、国のために死ぬ仕事をする。

   *。
これらの仕事には仕事の中味がない。

何かしているが、社会の必要をしていない。
いや社会を壊す仕事をしている。

*。
庶民が仕事をして、
それを食い物にするお上日本だ。

*。
下々が国の中身を作り、
お上をそれを食い物にする。

即ち、お上は強盗殺人である。

   *。
犯罪とは、仕事をしない仕事であることが分かる。

お上の仕事は犯罪であることが分かる。

*。
中身のない発言、即ちウソである。

*。
日本はウソツキお上と、うそをつかない下々からなることがわかる。

    *。
神は善悪を作った。

日本人は悪人をお上にして、
彼らの面倒を、下々が見ている構造だ。

だがお上が威張り過ぎる。
これを抑制できない。

しかも国を壊す。
それを止めることができない。

*。
お上の悪事を最小に止めなければならない。

   *。
何故それができないか。

現世は劣悪だと断定し、
彼らに関わらず、
内に引きこもり、
感動と癒しに耽るからだ。

*。
要するに安易なずるい生き方をしている。

それを優しい暖かい抱き合う関係とし、
皆でい気持ちになる。

この人々も、
生きることをしないで生きている。
中味がない。

*。
癒しと感動に溢れているが、人間性がない。

人間の中身は人間性であることが分かる。

そういう人を日本は犯罪者とする。

   *。
結局、日本人は金を生きるだけで、
人間を生きていない。

*。
心のない、魂を排除した生き方をしている。

心を守る生き方、
命を掛けねば心を生きられない。

*。
それをする登校拒否とフリーターだ。

彼らを日本が最も邪魔者としている。

中空日本、心無き日本の改革者だから。

*。
ウソは泥棒の始まり。

これが日本の設定だった。

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2008年10月11日 (土)

仕事をしない仕事をする 認知症お上日本

日本に誤りはない、お上が言った。

対偶を取れば、
日本は誤りだ、下々が言った。

*。
ここに誤りにない日本国家と、
誤りがあるとする日本国民が切り裂かれる。

かくして日本では、偽善と欺瞞の演技しかない。

誰もが自分にも日本人にもなれない。
勿論人間にも人類にもなれない。

かくして偽自己と偽日本を演技する。

*。
対偶を取れば、偽日本と真日本ができる。

これがお上日本とクールジャパンだ。

     *。
両方合わせればなんだろう。

空っぽだ。

偽日本と偽自己の偽善と欺瞞の演技は、
全体なき部分の集合の日本を作る。

それは空っぽだ。
空体日本、中空日本、日本なき日本を作る。

*。
即ち、何もしないことをしている。

だが金が必要だから、
お上は強盗殺人をする。

*。
何もしないことの待遇は、
強盗殺人であることが分かる。

しかも強盗殺人はお上日本の仕事ではない。
だがお上日本の仕事だ。

      *。
即ち、何もしないことをすることは、
自己否定自己破壊であり、
これが自己責任・自助努力・自己管理である訳だ。

*。
一体何をやっているのだろう。
一体何といってるのだろう。

何もやらずにやる。
何も言わずに言う。

*。
結局金でしか生きられない。

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

即ち、財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

即ち、心を焼き尽くし→生命を殺し尽くし→財産を奪い尽くす。

*。
三光作戦は、認知症であった。

お上日本は心の認知症であった。
即ち、何もしないことをしている。

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2008年10月10日 (金)

理想と現実は負帰還関係である

理論があって、現実の実験で、
両者が一致するように調整する。

定理があって証明する。
定理が妄想にならない手続きだ。

商品を金で買う。
商品経済だ。

金を金で買い、金を膨らませる。
発振だ。
結局あるレベルに行くと崩壊する。

     *。
いろいろの実体を帰還理論で考える。

文章を作ることに代わって、
意識を制御する。
この方法が帰還理論だ。

*。
言葉を作り、文章を作る。

ここに帰還制御が必要になった。

これが現実の文章だ。

ただの作文は、非現実の空想だ。

   *。
夢と希望に基づく現実行動、
それに代わる、
対偶重ね合わせ意識、
これで意識と現実が重ね合わされる。

*。
理論文章理性は、現実を意識が分離されていた。

構造理性で、現実と意識が重ね合わされる。

*。
ここに死んだ意識は生きた意識となる。

現実と意識の一体化ができた。

*。
紫式部や芭蕉のイマジネーション意識は、
現実と意識の一体系であることが分かる。

初めから一体であると、その思想の認識が困難だ。

だがそれは西欧理性を働かせると、分解できる。

このとき思想は死んでしまうが、
人体解剖のようなこととなる。
そういう必要もなるわけだ。

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2008年10月 9日 (木)

繰り込みはフリコメである

振り込め詐欺は、われわれの考えているようなことではない。
フリコメ詐欺の方が我々のことを考えている。

若者に仕事を与えず、仕事があっても家畜や奴隷だ。

*。
この状況の若者の正業の一つがフリコメだ。

金融証券保険業界はフリコメ詐欺をやっている!

国家権力でやれば犯罪でなく、
仕事のない若者がやれば犯罪になる。

       *。
金融証券保険業界のフリコメ詐欺は、
国家が認めている以上、
若者のフリコメ詐欺も、国家権力の反映以上のなにものでもない。

*。
若者のフリコメ詐欺は、
それを望みやらせているのは国家と金融証券保険企業だ。

*。
国家側は無罪で、若者は有罪となる。

このヒステリシスに大儲けする司法と警察だ。

国家側は、司法と警察に若者を食い物して仕事を与えている。

     *。
すると若者の犯罪は、
国家の犯罪をゼロにする繰り込み理論となる。

*。
若者に仕事を与えず、
犯罪させて、国家の犯罪をゼロにする。
これが本来の自己回復機能だ。

これをゼロにさせず、
国家と司法と警察と権力の金儲けに利用する。

*。
国家は犯罪を大量生産販売消費して金儲けしている。

     *。
これは若者を殺して、
死刑になって、
死刑自殺になることだ。

即ち、国家は善悪をひっくり返した。

*。
若者のために犯罪して上げます。

国家統合失調症を発症した。

*。
即ち、フリコメ詐欺は、
国家の犯罪をゼロにする繰り込み理論になっている。

ついでに国家統合失調症の治療でもある。

*。
これが構造理性の解読だ。

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2008年10月 8日 (水)

排除のパラドックス 排除は自分自身の排除である

免疫にも自己破壊モードがある。

生体が病原に免疫することは問題ない。

だが組織を作れば、
組織に反対するものは、異物として排除される。

*。
組織には男女関係や友人関係、
そして家族や学校や国家や企業などの組織がある。

これらも免疫組織で、異物を排除して成り立つ。

     *。
お上日本は、日本と非日本の識別排除に成り立つ。

国内では暴力によってこれを遂行できる。
ここに純粋無垢な日本が成立する。

*。
これは衝動性の極限的昇華だ。

だがこれは妄想であるが、衝動性はそれを知らない。

だから愛国や厳罰は、異物排除である。

そうしないと妄想は成立しない。

*。
だがこの美しい日本は成立するだろうか。

日本は美しくないとする外国は排除しなければならない。

日本は美しいという外国はない。

即ち、日本は外国なしで作らねばならない。

*。
日本が外国に褒められたがるのは、
外国に日本を受け入れさせようとする意図と読める。

    *。
お上日本は、世界にあって、
世界なしで存在しようとるする。

*。
これが靖国問題であろう。

*。
世界にあって世界を排除して生きる。

これがお上日本の存在構造だ。

*。
太平洋戦争にこの仕組みを見る。

異物との共存は不可能で、
異物排除に行って、
相手から異物排除された。

    *。
組織免疫の異物排除は、自分の排除である。

組織免疫は、自己を侵す異物を、病原菌として、異物排除する。

*。
正に、いじめにおいて、
相手をばい菌、くさい・汚い・ダサいとすることは、
異物を病原菌としていることだ。

*。
日本は世界に殺されるために生きている。

自分を守るためには、異物を殺さなくてはならない。

*。
異物を殺さなければ、殺されるお上日本だ。

これが愛国厳罰原理主義だ。

*。
日本を純正とし、外国を異物とする。

これがお上日本システムだ。

   *。
多様性の認識は、
異物排除をしない組織の展開だ。

*。
免疫によらない組織、
それは人間の尊厳による。

*。
戦争裁判は、人道への犯罪、平和への犯罪を認識した。

それは被告が日本だから出来た。

*。
日本以外を認めない日本、
そこに人道への犯罪、平和への犯罪を認識した。

     *。
日本人であって人間である。

日本民族であって、人類である。

*。
それは日本が登校拒否とフリーターと共存できることだ。

これが多様性であり、
こうならなくては、日本は世界の異物として排除される。

それは日本が世界を異物とするからだ。

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2008年10月 7日 (火)

限界国家限界家族論 正しい国家や自己の作り方

富国強兵や立身出世、
追いつき追い越せ、
自存自衛、
これでは健全な国家や自己は作れない。

これらの文の対偶を取れば、
相手を潰せとなる。

     *。
互いに存在する世界で、
免疫理論の構造を作れば、
殺し合いとなる。

相手の排除は自己の排除と等価だ。

*。
正に日本は、家族間で殺し合い、
国家と国民が殺し合う、
血で血を洗う世界となってきた。

*。
これこそが免疫組織である。

   *。
国家に適合しようと一生懸命になる、
これは正しいことだ。

*。
それが殺し合いになった。

国家に適合する、
これが間違った考えであることだ。

*。
いい国民になろうとすることで、
殺し合いになる。

悪いことの排除が殺人になった。

   *。
親がいい子にする、
子がいい子になる。

ここに殺し合いが起きた。

*。
流行の言葉で言えば、
限界家族、限界国家になった。

壊れ潰れて消える状態になった。

*。
ここに愛国厳罰、
ますます殺し合いが過激になる。

限界愛国、限界厳罰、
そういう状態ではないか。

   *。
限界という言葉がはやることは、
それが日本の状態の隠喩になっているからだろう。

*。
なんでも限界をいう言葉とつければ通る。

限界自民党、限界国家、限界官僚公務員、限界政治と経済、
企業限界、司法限界、国家限界…。

限界学校、限界教育、限界学級…。

ただ死を待つばかりということではないか。

*。
もう限界だ~~~。

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2008年10月 6日 (月)

マスコミによる犯罪者両親への人民裁判

凶悪犯罪者の両親を、家の前に出てきてもらい、
マスコミは市民裁判を行う。

「親としてどのように責任を取るつもりか。」

対偶を取る、
子供が殺人する前に、何故子供を殺さなかったのか。
両親は世間にわびて自殺すべきなのに、何故自殺しないのか。

*。
日本人は三度罰せられる。

1.犯罪自身に罰せられる。
2.世間やマスコミに罰せられる。
3.国家に罰せられる。

    *。
生命の尊厳を犯した者に、生命の尊厳はない。

この命題は生命の尊厳を犯していないか。

*。
殺人者に人権はない、
人間性のないものに人間性は認められない。

それなら始めから人間性がないことと等価だ。

*。
お上日本は、人間性殺害に成立していることが分かる。

日本人は、国家によって魂を殺害されている。

     *。
人を殺めたもには、死刑が当然だ。

*。
殺人には殺人、
但し魂を殺害したものは、不問である。

日本人には魂がないことが分かる。

*。
魂があるものが、
魂を殺すものから、
魂を守るのはどうするか。

相手を殺すことは当然だ。

    *。
これがお上日本論理だ。

そうならないお上論理は何か。

*。
お上が偉い。

偉いものは偉くないものに殺させない。

日本では人間に格がある。

*。
ここに人間の尊厳はない。

*。
死刑によって、
破壊と殺人衝動を正当化していることが分かる。

*。
これた構造理性の解読した日本の死刑制度だ。

即ち、日本には偉い人と偉くない人がいる。

即ち、偉くない人は偉い人の言いなりになれ。

      *。
実に偉くない人が、偉い人を奉る制度が死刑であるのではないか。

靖国は、偉くない人に偉い人を奉らせ、
それを偉くない人が、自ら進んで偉い人に傅く制度である事が分かる。

*。
人々の破壊と殺人衝動は、
自分の破壊と殺人の衝動もあった。

これを抜ける方法が、人間性や人間の尊厳だ。

*。
戦争裁判は、人間への尊厳への犯罪を認知した。

人間の尊厳のないお上日本への、
世界からの贈り物かも知れない。

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法はどこまで犯罪ができるか

愛と正義のあるヨーロッパでは、
法は良心良識を守る手段である。

愛と正義のない日本は、金と権力を生き、
法は国家の犯罪の武器や道具でしかない。

*。
お上日本では、国家が法を武器として犯罪をし、
この犯罪組織の秩序を国家秩序とする。

即ち、国家は法によって作られて犯罪組織である。

*。
国家正義は、良心良識を異物排除した。

      *。
これが金と暴力で生きるお上日本の構造である。

*。
犯罪で金を稼ぎ、
問題を金と権力で処理する。

金の自転車操業であり、
金が切れれば倒れる。

金の切れ目が縁の切れ目である。

*。
大日本帝国は、
太平洋戦争で、
金と権力を使い果たし、消滅した。

   *。
日本の存在構造は、金への万歳突撃だ。

金が得られなくなれば、消滅する。

*。
金を稼ぎ、問題は金で解決する。

この一方性が、お上日本の存在原理だ。

      *。
金稼ぎに犯罪は自由、殺人も破壊も自由だ。

即ち、破壊と殺人で金を作り、
この金で飲む打つ買う。

これが日本人の幸せだ。

*。
金がなければ生きられない、
ここには犠牲者、即ち生贄が必要だ。

これが虐殺だ。
弱者の餓死の理由だ。

*。
国のために死んだという。
対偶は、国の役立たずは死ね。

       *。
日本人の幸せは、自殺か殺人である。

最近の流行は、
人を殺して、死刑になって、
自殺させて貰う。

自殺と殺人のパラドックスを二重化した。

これは自殺か殺人か。
Goedelの不完全性定理で決定不能証明不能である。

*。
ナッシュの均衡理論で、
すべての日本人が幸せになる必ず存在する戦略は、
自殺か殺人であり、
これを合わせて、殺人死刑自殺だ。

   *。
一体、日本人は何をやっているのだろう。

日本人をやっている!

*。
日本人って何だ。

空体、中空である。

*。
これが構造理性の解読したお上日本の存在構造だ。

とっても賢いのか、
どうにもならぬばか者か。

決定不能証明不能!

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2008年10月 5日 (日)

衝動は強烈に支配される

日本人は衝動性民族である。

衝動系の特質は、より強烈が場を制圧することだ。

*。
国に誤りなし、
国を守るために国のために死ね。

これ以上強烈なことってあるだろうか。

*。
学問の世界で、
世界的に創造的研究をしたものは、日本では殺される。

これ以上強烈なことってあるだろうか。

       *。
結局何をやっているのだろうか。

ただ強烈をやっている。
中味はいらない。

ただ強烈でなければならない。

*。
これが空体論であり、中空構造論であり全体なき部分論である。

*。
私も会社勤めをしていた時に体験した。

会議が行われる。
その議題に合わせ、提案する。

するとその主催者に、猛烈に反対される。

反対が目的だ。

そのまま放っておくと、いつの間にかに実行される。

*。
何のための反対だったのだろうか。

俺が主催者だ、
これを強烈にアッピールする反対だった。

    *。
これが学会だと困る。

独創的研究が無視される。
引用すれば学会から追放される。

*。
学会に無視され、いじめ殺された創造的学説が無数にある。

学理より、学会秩序だ。

*。
裁判でもそうだ。

犯人であるかないかより、国家秩序だ。

犯人でないものを犯人として作られる国家秩序、
一体何やっているのだろう。

*。
犯人でないものを犯人とする国家秩序、
これほど強烈なことがあるだろうか。

   *。
日本は強烈が支配する。

日本人一人は、0.2だ。
マスコミ・言論界・学界を通り抜ける。

*。
中味がないからこそ、
中味が事実でないからこそ、
過激だ。

*。
過激の悲劇、
太平洋戦争に全滅し、
大GDPは大虐殺に成立した。

*。
その事実を否認する。
これが過激性だ。

     *。
大虐殺を生き抜かれなければならない。

大虐殺を放置して、
皆で抱き合い暖めあって、いい気持ちになる。

*。
これは人の幸せでないことは確かだ。

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癒しは覚せい剤である

ベイトソン法文化は、
現世の凄まじい寒風と凍てつく寒さに、
皆で抱き合い暖めあって、いい気持ちになる。

レイン文化は、
現世の諸問題=氷、
それを打ち破る衝撃を求める。

*。
内向法と外向法の違いだろうか。

両方必要な人々だ。

*。
但し、ベイトソン文化は、弱者を餓死させる。

レイン文化は弱者を餓死させない。

    *。
ベイトソン文化は、
その仲間に入らない人の死には関心を持たない。

これを自己責任自助努力というのかも知れない。

すると弱者の死は、怠け者への制裁となるのだろうか。

      *。
レイン文化はベイトソン文化を批判する。

*。
ベイトソン文化は、
現実の諸問題を放り出して、
即ち現実を逃避して、
いい気持ちになるエゴイズムだ。

即ち、人間性と現実の破壊者だ。

そこにはますます劣悪化する社会がある。
いやそういう社会を作っている。

*。
ベイトソン文化こそは、
強者を生かし、弱者を死に廃棄する原因にして結果だ。

*。
人間と現実を破壊して、
そこでいい気持ちになる。

何をしているか。

     *。
感動と癒しは、悪魔のお菓子であることを知る。

感動と癒しに懸かると、悪魔となる。

悪魔としてのいい気持ち、
それを考えたことがあるのだろうか。

*。
レイン文化は、実存とか現存在を必死に考えた。

ベイトソン文化はそれを考えない。
気持ちよければいい。

*。
レイン文化も、ヒトラーやスターリンを崇めたことがあった。

だが死刑廃止で、現実に衝撃を加えた。

*。
まだまだ人が存在することの問題整理ができていない。

   *。
対偶構造理性によって、
問題がこのように整理できた。

*。
いいところだけ見ないで、
対偶を見て、両方を重ね合わせ、
それを最適化する。

*。
対偶関係を、負帰還関係にする。

ベイトソン文化とレイン文化を負帰還関係にする。

電子工学は負帰還をネガフィという。

神は両方を作ったのだから。

*。
その消点は、戦争放棄に幸福放棄だ。

これが基準電圧だ。

人間人類文明が生まれつつある。

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2008年10月 4日 (土)

プレミアム・ソサエティ論 金で買えない地球社会

政治経済や現代文化、
その奇妙は反作用を異物排除することだ。

反作用を敵として排除し、
ここに作った所得・欲望・消費システムがある。

*。
それがセックス・シティだ。

不快を異物排除して、ここに快適を作る。

    *。
不快を自己の中の敵として、
これを鎮圧制圧弾圧する。

これは快楽性統合失調症だ。

*。
快楽を妄想化した。

不快は異物排除する。

*。
だが人の成立に必要な不快もある。

現世の成立に必要な悪もある。

これを利用した、なりすましもあり、
これが快楽追求には識別排除できない。

     *。
偽装快楽の破壊性が識別されない。

それが投機マネーだ。

*。
これを経済の自由とし、
それを犯罪と識別できない。

これがエゴイズムの正体だ。

*。
犯罪性エゴイズムと非犯罪性エゴイズム。

理論理性は余りにも低すぎる。

*。
プレミアム理性が必要になった。
これは金では買えない。
これは偏差値では作れない。

これは国家では使えない。

     *。
国家はただのエゴイズムでしかなかった。

これを丸出しにした投機マネーだ。

*。
金融危機は、国家がただのエゴイズム集団であることを実証した。

国家エゴイズムが問題の正体だ。

これは自己否定であり自己破壊にしかならない。

*。
それを税金で救済する。

出来ないことをやり、
やってはならないことをやる。

*。
それが経済のメルトダウン阻止に必要だと開き直る。

*。
犯罪やって、これを救済しないと国家が壊れると脅迫する。

これが国家の発振だ。

   *。
国家のリセットは、権力の追放だ。

それをやらせまいと、
それをすると国家が壊れると脅迫する。

*。
地球市民の自立には、
このトリックを見破らなければならない。

*。
地球社会は金では買えない。

国家権力は金で売買出来る。

     *。
金で作れない、金で買えない、
プレミアム・ソサエティ、
それが国家に代わる地球社会だ。

*。
現代人は金で作れない人類世界の創造をしている。

それを成し遂げる構造理性&人間精神だ。

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リセット時代 狼少年社会は崩壊した 

狼マスコミ、
感動だ、感動がやってきた、
マスコミに見る聞く触ると感動でいっぱいになるぞ。

*。
若者は感動に切り込んでくる。

年寄りはテレビがついていないと落ち着かない。
点いているだけでいいのだ。

だったら、日の丸のはためかせ、
朝から晩まで、君が代を鳴らせばいい。

それではあんまりだ。
それは非国民発言だ。

*。
そこにケータイとインターネット、
マスコミは少しずつ押し出されつつある。

マスコミ不況だ。

*。
これは現代文明の根源の問題だ。
現代文明を否定する問題だ。

      *。
巨大マスコミ社会、
この中に感動が溢れていた。

気が付けばそれはごみの山でしかなかった。
その中に面白いものが落ちているだけのことだった。

*。
人々は感動回収業者だった。

人々は感動屋敷を作った。
感動ごみ屋敷なのかも知れない。

*。
人々は感動公害に感動ごみ屋敷を作り、
この世を生き抜かなければならない。

それ以外することがない。

      *。
だんだん白けて来た。

孤独と空虚感に無能感、
これを更なる感動で潜り抜ける。

感動忍者の誕生だ。

*。
孤独と鬼ごっこ、
空虚感と缶蹴り、
無力感と隠れん坊。

だが社会悪が襲ってくる。
国家権力が殺しにくる。

*。
かくして悪には悪、殺しには殺しとなる。

そして家に帰って、癒しに耽る。

     *。
癒しは凶悪の対偶だった。

*。
家の中では、癒しに耽り、
社会に出て凶悪犯罪に耽る。

癒しと凶悪のシーソ-ゲームだ。
究極の鬼ごっこ、隠れん坊だ。

*。
もうご飯の時間ですよう。
そういってくれるお母さんはいない。

*。
どう始末つけたらいいんだろう。

始末の出来ない社会、
これが制御不能社会だ。

   *。
感動ゲームは終わった。

行くところがない。

これが制御不能社会、
リセットするしかない。

*。
繰り込み理論はリセット理論であることが分かる。

リセットはごまかしではない。

余りを四捨五入するようなことだ。

*。
リセット可能性、
これが人造システムの特徴だ。

*。
殺人法は、リセット法であることが分かる。

      *。
自然にはリセットがない。

人工世界はリセット可能性に成立。

国家はリセット禁止に成立。
これが諸悪の根源だ。

*。
国家自体をリセットする。

国家を廃止する。
ここに始まる新時代だ。

リセットは殺人ではない。
ただの清算だ。

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2008年10月 3日 (金)

お上日本のダブルバインド

お上日本に逆らうと非国民として殺される。
お上日本に従うといい子や過労死に殺される。

すべての日本人は殺される。

*。
国に誤りはないから、
国に従い、
国のために死ね。

      *。
母親に逆らうと、悪い子として殺される。
母親に従うと、いい子として殺される。

*。
お上日本に逆らうと、悪い子として殺される。
お上日本に従うと、いい子として殺される。

*。
西欧の精神医学を使うと、
日本人は死の本能を生きている。

いや殺人本能かも知れない。

    *。
国家の責任を問うと、
怠け者・ろくでなしとして殺される。

国家に従うと、
いい子として国家に命を捧げさせられる。

*。
ここには自分の命を守って殺されるか、
自ら命を捧げて、殺させるかの違いしかない。

いづれにしても、日本人の命はたいしたものではない。

*。
ここには命の尊厳より、国家の尊厳がある。

   *。
するとこういう問題が起きる。

くだらない命に、立派な国が作れるか。

*。
幸い、衝動を生きる日本人にこの問題は認識されない。
問題自体存在しない。

だが世界にはこの問題が存在している。

すると日本人は世界をくだらない人として生きる。

*。
くだらない人の価値は、持っている金で決まる。

これが日本衝動力学だ。

     *。
日本人は人間か人間でないか。

その問題以前の衝動を生きている。

*。
母も国も、学校も職場の世間も重い。

日本子宮の中を生きている。
そこから出ることは、母親への侮辱である。

*。
世界に出るには、出産しなければならない。

それを日本では、母殺しとしててタブーである。

     *。
出産することは犯罪なのか。

犯罪であるとするお上日本規範だ。

*。
日本人は未だ人間になっていない。

*。
日本人は母親や日本から出産していない。
出産することは極悪犯罪だ。

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2008年10月 1日 (水)

一見勝訴 実質敗訴

愛媛県警訴訟で、告発警官は二審も勝訴した。

不正経理告発警官にとって、
これは勝訴なのだろうか。

*。
判決は不正経理に触れず、
配置転換には県警本部長の関与なし、
面談中止の妨害なしとする。

    *。
これが日本だ。

全体がなくて、部分だけがある。

空体判決、中空判決、全体のない部分判決。

*。
Asperger論理学だ。

日本がない。

だがお上がいる。

*。
国家全体を支配するお上だが、
判決にはお上がいない。

     *。
民事不介入、
警察官の問題を民事とし、
お上をその上位とした。

*。
国に誤りなし、
この国を守るお上がいる。

これがお上判決だ。

尻尾切りだ。
国家を守って、ノンキャリア警察官を切り捨てる。

配置転換は、地域課長が決めた。

*。
これはお上の絶対支配に反する。

それができるなら本部長はいらない。
だがそれが実際だろう。

不用品の陳列、
それが絶対支配だ。

   *。
都合いのいいことはお上が取り、
都合の悪いことは下の責任だ。

*。
これで大日本帝国は、全滅した。

お上は下々を異物として排除する。

即ち、自己を排除する。

*。
日本に司法はない。
既に排除している。

*。
幽霊司法、化け物司法、
司法を排除した司法の抜け殻、物の怪だ。

*。
そこに幽霊判決、化け物判決、物の怪判決がある。

空体、中空、全体なき部分、
だから存在できる。

*。
これが絶対衝動システムだ。
存在しないものが存在し、
存在するものが存在しない。
これが絶対支配だ。

     *。
そこには金と権力だけがある。

何をやってるんだろう。

何もやっていないことをやっている!

*。
無能権力を生きさせ、
無力下々を死に廃棄する。

*。
秀吉システムは世界を制覇した!

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衝動性は 対偶対称性を保存する

対偶保存、
言い換えれば、笑顔に使うエネルギーと怒りに使うエネルギーは保存される。

*。
太宰治は言った。
大人になるとは、人が当てにならないことを、
身に染みて体験することだ。

*。
衝動性は、笑顔を見るといい人と思う。

これは子供だ。

    *。
母親や日本国、
学校に職場に世間は当てにならない。

いい人いい国と思うのは、子供だ。

*。
日本人は母親でも国家でも友達でも、
優しさと残酷を、対称に保存している。

*。
美しくないから、美しいといわせる。

これが癒しだ。

*。
こんなことで癒されれば、
或いは癒させれば、とんでもないことになる。

即ち、癒しは当てにならない。

    *。
母親や国家に友達、
その残酷さを知って、
即ち、当てにならないこと知って、
付き合う。

これが大人の付き合いだ。

*。
だが衝動性は、
母親や国家や友人や英雄を美しいと思いたがる。

*。
問題の根源は、衝動性にある。

     *。
世界文化の先端は、
衝動の対称性を、非対称化し、
いい人側にひっくり返した。

*。
即ち、衝動の対称性を整流し、
ここに人間性を創造した。

日本はこれに達していない。

*。
衝動の整流装置こそ愛であった。

だがこれも戦争を繰り返し、犯罪に溢れる。

   *。
人間性は戦争や犯罪を少なくする装置ではなかった。

*。
戦争放棄や幸福放棄は、
心や魂にあることが分かる。

戦争放棄や幸福放棄を装置化する、
人間人類新世紀への展開が始まった。

*。
権力や金と快楽、
その整流が必要になった。

その整流装置が構造理性だろう。

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癒しのパラドックス 癒し社会は悪が勝つ

癒しは、悪に負けた悔し涙を乾かすことだ。

そこには悪と戦わない社会がある。

そこには弱いもの同士が殺しあう社会がある。

    *。
やられたら、やり返せ。

日本の親は子供に言う。
だが親は権力にやられてもやり返さない。

*。
相手が見えないところでは強く、
相手が見えるところでは弱い。

*。
考えてみれば、これが癒しだ。

これが癒しの仕組みだ。

     *。
今のいじめは、強いものが、
弱いもの同士に殴り合いをさせる。

*。
弱いものは、ごめんな、ごめんなといいながら相手を殴る。

これが癒しだ。

*。
即ち、癒しは強いもののいじめさせるシステムだ。

その悔しさを癒しに流す。

*。
これが日本人の温厚さだろうか。

    *。
悔しさを温厚さに昇華したのだろうか。

そこには暴力上等の世間がある。

これがお上世間ではないか。

*。
強いものにいじめられて、
弱いもの同士がいじめ合う。

*。
弱いもの同士が殺し合い、
ごめんなさ、ごめんなさい、と言い合い、
癒される。

*。
どっかおかしくないか。

これが神が作った世の中か。

     *。
戦争や暴力が吹き荒れるが、
弱いものを餓死させない西欧がある。

*。
そこには国家が悪事をすると、
それを倒す人々がいる。

*。
もう一歩、
戦争放棄と幸福放棄で、
戦争も犯罪も少なく出来るのではないか。

それを日本が世界から授かった。

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2008年9月30日 (火)

白昼夢と妄想の現代 魂を守る犯罪の時代

現代人は、白昼夢と妄想の世界にあって、
現実や心に触れていない。

金と権力や成功と幸福は、現実にあるようでない。

*。
源氏物語や万葉集には、現実感がある。

今に人には、この生々しさがない。

        *。
あるようでないような快楽、
これですむのは欲求不満があるからだろう。

欲求不満を作り、
これを満たす儚い快楽にありついている。

欲求不満に溺れて、藁に縋る。

*。
今快楽であるが、今後快楽ではない。

消費性快楽、
快楽であって快楽でない快楽。

なんだろう。
溺れて縋る藁の快楽だ。

溺れていないものにはない快楽だ。

*。
快楽も共有しなくなった。

    *。
白昼夢や妄想の快楽を発明した。

時代の進歩であることは確かだ。

*。
だがそれに関わらない人もいる。
それを必要としない人もいる。

*。
それを否定すると非国民となる。

    *。
生きる上で、犯罪が必要になった。

魂を守る犯罪や狂気が必要になった。

犯罪でない犯罪、
国家社会に合わせる訳に行かない。

*。
これが精神的自立だろう。

これは繰り込み理論だ。
これを社会が積むと原点に返る。

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ソクラテスは字が書けなかった!?

字が書けない病気がある。
ややっこしい名前で忘れた。

量子論の創始者の一人、ニールス・ボーアは字が書けなかった。

ソクラテスはまったく字を書いたことがない。
まったくないのだから字が書けなかったのだと思う。
サインだけはしたこともあるようだ。

*。
エレクトロニクスの技術者は、皆字が汚い。

字のきれいな人を見たことがない。

これは後天的病気だ。
大学に入るまではきれいな字も多かった。

      *。
社会規範に素直で真面目で几帳面に日本人、
これも病気だ。

*。
いいことだからそうしろ。

それは世の中を生きて行く上に、大切なことだ。

*。
それを出来ない人がいる、
それはけしからん存在で、努力すれば出来る。

努力しないから出来ない。

*。
この考えは病気だ。

      *。
社会規範という閉塞感、
おまけに基本的生活習慣も規定されている。

ここに出来る心の病み、
それがお上日本だ。

*。
お上日本という災害、
お上日本という心の病み。

*。
母が重たい、国が重たい、
学校が重たい、職場が世間が重たい。

これは人工的に作った病気ではないか。

*。
こんなことで人間エネルギーを失っていいことがあるのか。

日本人はそのエネルギーを無駄遣いしているのではないか。

        *。
そこに日本規格原理主義がある。

*。
これで利益を上げるの誰だ。
お上日本だ。

国民にも人類にも迷惑な存在だ。

*。
ここを突き抜ける段階だ。

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二項対立の作る調和音楽

二項対立的図式の否定、最近の流行だ。

それが成立する場合と成立しない場合がある。
そういったこのとの宇宙走査が終わって、
まとまりの付くのは60歳頃といわれる。

勇ましい議論が多く、それで金と権力が入る。

それで現実を動かす、
自分が上だと錯覚させれれる。

そのため現実が悲惨な目に会っている。

      *。
これが大文字の偽現実だ。

皆で讃え合い、その場ではすごいことになる。

これを現実とされる現実の悲惨さ、
偽の現実の成立だ。

*。
多くの人の中にあって、現実に存在しない。

その偽現実から、金と権力が手に入る。

*。
現実の破壊こそ、評価基準だ。

現実に生活する多くに人に残酷なことだ。

それを想像も出来ない。

      *。
決定不能や証明不能を、堂々と決定する。

その凄みが大物の印なのだろう。

*。
茶番であっても、
金が入り権力が入り、成功と幸福も手に入る。

すっかり満足する。
その能力は、無能力だ。

*。
無知の涙、
精神の貧困に、善悪が逆転する。
しかもそれに気が付かない。

*。
これが偽の現実であり、
ここに生きる人は何者だ。

偽の現実には心がない。
それを放棄して作ったのだから。

    *。
いい学校いい会社、
魂を捨てることだ。

魂と守ればいじめ殺されるこの世、
登校拒否とフリーターってやはり凄い。

    *。
凄い宇宙音楽がある。

善悪や真偽に美醜を、前進波後進波として、
宇宙音楽を作る。

*。
その調和音楽、
昔の人は知っていた。

平穏。

     *。
人類は退化を重ね、それを進化と思う精神の貧困だ。

ついに最低の地獄に来た。

*。
だがこれを後進波として、
心の前進波を作れば、
ここに調和振動を立てられる。

*。
だが人類世界としての調和振動を作る時代だ。

その楽器が手に入った。
構造理性だ。

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2008年9月29日 (月)

お上日本は 日本全体でも 日本自身でもない

お上日本、即ち日本国は、
日本全体でもなく、日本自身でもない。

部分が全体を支配する。

*。
日本国は、人間でもなければ人類でもなく、
日本でもなければ日本人でもない。
まして獣でもなければ生き物でもない。

*。
日本人は一人0.2である。

幽霊や化け物だ。
いや物の怪だろう。

*。
これを感動と癒しに爆発炎上させた。

    *。
この日本への神罰・仏罰・天罰が、
オウムや通り魔ではないか。

*。
神を殺したお上日本、
神に摩り替わったお上日本、
殺された神の物の怪、
それがいじめ殺し日本だろう。

*。
いじめ殺し日本、
それが天罰ではないか。

   *。
天罰を生きる日本、
神を見返す大GDPではないか。

*。
そこには大虐殺が溢れている。

日本人の幸福は殺人である。

*。
これは神が書いた文章であることは間違いない。

お上日本人は、額にこの文章を書いた白い熨斗紙を貼っている。
お上日本人は神の作った幽霊なのだろう。

*。
日本人は神を裏切っている。
神より偉い秀吉であり、お上日本だ。

即ち、神の立場に立って、断罪リンチする。

*。
選挙が始まる、
額やたすきになんて書いてあるか読める!

必勝の対偶はなんだろう。

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全体がそれ自身である場合

先進国の商品を、物真似で作ることができる。

有名な絵画を、分からないほど精巧に再生できる。

まして同じような商品を低価格で作れば、よく売れる。

*。
本物と贋物の違いはどこにあるか。

贋物も役に立つ。

    *。
贋物と本物の違いをこう説明したらどうか。

*。
本物は全体がそれ自身である。

贋物は、全体がそれ自身でない。

*。
贋物は空体であり、中空であり、全体なき部分の塊である。

   *。
贋物を使い問題の社会、
贋物を使わず、本物を求める社会はどこが違うか。

*。
贋物で間に合わせる、
所得・欲望・消費の爆発炎上が起きる。

買う喜びはあっても、
生きる喜びに欠ける。

*。
喜びに溢れるが、生き甲斐に欠ける。

日本の高度成長期に、生き甲斐がなくなったことが指摘された。

     *。
即ち、豊かさの対偶は、生き甲斐の喪失だ。

対偶重ねあわせ文を作ると、
豊かさは生き甲斐のない喜びであった。

*。
ここに人々は当て所もなく流離い、
ついに疲れ傷つき壊れた。

これが凶悪犯罪社会ではないか。

*。
強盗殺人に生き甲斐を求める。

厳罰になるほどスリルが高まる。

    *。
豊かさは、必要のないことであり、
即ち、豊かさは自己否定自己破壊であった。

それが凶悪犯罪社会。

*。
豊かさの対偶は、凶悪犯罪社会であった。

豊かさを求めれば、凶悪社会が生まれる。

これが対偶構造文である。

    *。
豊かさは、
人間性の全体が、それ自身でない場合であった。

*。
巨大GDPは、人間性とそれ自身の差異を作ることで作られた。

即ち、大GDPは人間の自己否定と自己破壊であった。

即ち、全体がそれ自身でないことで起きる現象だ。

*。
構造理性は、全体とそれ自身を一致させる方法である。

それが最適化だ。

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死刑は魂の殺害である

殺人は身体の殺害だが、死刑は魂の殺害である。

身体の殺人と魂の殺人は異なる。

*。
殺人の対偶は、なんだろう。
いろいろある。

魂を守ることもあるし、正当防衛もある。

*。
泥棒に入って、発見され、口封じに殺す。
この殺人に対偶はない。

金を奪うために殺人する。
この殺人に対偶はない。

    *。
オウムや通り魔殺人、
彼らは社会の改革を謳っている。

*。
それは法治国家に許されないことでも、
理論理性には、
その対偶は魂の防衛となる。

*。
それを許さない法治国家は、
魂の殺人を認めているのだから、
こっちの方が極悪ではないか。

*。
これが構造理性読みだ。

    *。
法治国家は魂の殺害を認めていることが分かる。

*。
法治国家は出来ないことをやり、
やってはならないことやっている。

*。
法治国家は国家統合失調症であり、
社会のガンであった。

法治国家は妄想であった。

*。
法治国家は、法治国家の否定の排除を目的とする。

これは国家の絶対化であり、
そこに社会の安心・安定・安全は入っていない。

国家は国家排除システムだ。
自分自身を排除している。

       *。
法治国家は、人間と世界を破壊した。

これはナッシュの均衡理論から当然のことだ。

*。
人と世界の破壊の犯人は、法治国家だった。

頭隠して尻隠さず、
法治国家は自分を知らない。

理論理性は幼児理性だった。

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フィンランド問題 構造理性による解読

高い学力の対偶は、強力ないじめだ。

フィンランドは、校内暴力の発生が、
西欧諸国トップだ。

現実は対偶を持って成立する。

*。
理論理性は都合のいいことしか見ない。

理論理性は裸の王様だ。

*。
高校生の学力オリンピックがある。

金メダル独占国は、生徒間暴力も金メダル級と予想できる。

その国には校内暴力の統計がないも同然だ。
これが教育暴力になっている。

    *。
都合のいいところだけ見て評価する。

これで金稼ぎは出来るが、
それは犯罪でしかない。

それは現実が実証する。

*。
大量のオリンピック金メダル、
そこには差別と殺戮がなければならない。

それが無視されることが、極悪暴力だ。

*。
大量の金メダル、
国家が他国の上であることを錯覚する。

上等国家の証拠と見る、
だがこれは喧嘩上等でしかない。

そこには強烈な差別と殺戮がある。
これが構造理性の見る真実だ。

    *。
大GDPの国は強盗殺人国家である。

普通の人にはそんなものいらない。

*。
必要以上の豊かさ、
それ自体暴力でしかない。

成功と幸福の対偶は、強盗殺人だ。

     *。
成功と幸福は、
失敗と不幸を異物排除する。

成功と幸福は、失敗と不幸において成立する。

*。
即ち、成功と幸福は、強盗殺人である。

即ち、高い学力は、いじめであり、いじめ殺人である。

    *。
これを理論理性は知ることができない。

構造理性は、対偶文を重ねあわせ、
一つの文章に合成する。

そこに真実をを見る。

*。
理論理性文は真実を見ることができない。
真実のない事実を見る。

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2008年9月28日 (日)

極悪の条件 魂の殺害

殺人禁止、
これによって魂の殺害が不問となった。

死刑制度は魂の殺害を野放しにする制度であった。

これによって国家権力が絶対化し、
人と社会は人間性を破壊された。

法治国家は、人と社会を壊した。

*。
法治国家は、良心良識を破壊し、
人間性を殺戮した。

法治国家は人間性の地獄を作った。

それが認識されない。

*。
理論理性は法治国家を作ったが、
その問題点を認識できない。

    *。
法治国家の対偶は、
良心良識破壊と人間性=魂の殺害だ。

これを構造理性は認識した。

*。
法治国家と産業文明は、
人間性の破壊と魂の殺害であった。

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感動と癒し 構造理性による解読

構造理性によると、
感動と癒しの対偶は、強盗殺人である。

感動と癒しは、
その反対成分である不快や退屈を、
異物排除する。

感動と癒しが、主体化すると、
快楽原理主義となり、
不快を免疫排除する。

*。
これが耐性のない人だろう。
これが愛国厳罰の理由だろう。

快楽免疫とつけると、耐性のない人になる。

この人は人間であって人間でなく、
人間でなくて人間である。

    *。
パラドックスに陥り、
不快を敵として制裁する。

ここのダブルバインドが発生、
人をいじめることで満足が発生、
人にいじめられないように自分をいじめ不満が発生する。

いじめ社会が快楽免疫社会であった。

*。
不快を敵とする自己と社会、
ここに統合失調症を発症、人間性のガンが発生する。

*。
その苦痛逃れが、いじめやいじめ殺しだろう。

*。
快楽追求に一生懸命だが、
それ故に不快には殺人障害を持って対応する。

即ち、感動と癒しに対偶は、強盗殺人である
これは硬貨の表裏の関係だ。

*。
いい気持ちこそが、
極悪非道国家や社会の原因であった。

     *。
感動と癒しは、現実逃避のエゴイズムであり、
白昼夢や妄想であり、
これが偽善と欺瞞の演技の偽自己の主体であった。

*。
近代自我は、偽自己であり、
これが孤独を空虚の主体であり、
空しさと空ろ、
これを広大な自我とし、
現代が成立した。

*。
これが構造理性の解読した現代文明だ。

即ち、過剰な所得・欲望・消費の生産販売消費、
これを快楽とし、
やればやるほど満たされない、
空自我の快楽追求であった。

*。
快楽追求に、疲れ果て、壊れた。
これが現代の快楽洪水の中の空しさだ。

     *。
これを潤す人間関係だ。

その時、人間性がなくなっていた。

*。
そこに日米の癒しのテレビ小説映画ある。

それが日米の繁栄と栄華だ。

それは繁栄や栄華であって、繁栄や栄華でない。

*。
パラドックスに絞め殺される宿命だ。

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アメリカのトリック 理論理性と構造理性

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

これが構造理性の世界認識と理解である。
一つの文章にすると、
自由に略奪し、殺戮を正義とする。

*。
日本では日本人の九割以上が、日本人で幸せという。

その一方繰り返される大虐殺がある。

一つの文章にすると、
日本人の幸福は殺人である。

これが構造理性の日本認識だ。

*。
つまりアメリカと日本は、
日米強盗殺人共同体を形成している。

その対偶は日米安全保障条約となる。

   *。
西欧理性を理論理性とか理性といっている。

ヨーロッパで日米ほどの国家による強盗殺人が起きていないのは、
愛と正義があるからだ。

*。
それでも植民地問題、繰り返す戦争がある。
犯罪は凶悪で大量にある。

だが日米にない弱者救済がある。
「国の役立たずは死ね」とはされない。

    *。
アメリカは自由と正義を掲げ、略奪と殺戮にふける。

*。
日本では弱者は、反社会的人間として、非国民制裁を受ける。

いやなら国の言いなりになればいいじゃないか。

国の都合で動かないものは、反日だ。

*。
日米で弱者は、何重にも罰せられる。

まず弱者であることは、怠けのだ。

国に手数を掛けるものは、厄介者だ。

これらは美しい国家を否定する犯罪者だ。

*。
怠け者→厄介者→国への犯罪者、
弱者は三度罰せられる。

   *。
これが野放しになることは、
先ずこの事実を認識できないからだ。

*。
日米の殆どの人は、いい国と思っている。

そうしないと皆と一緒にやっていけない。

この愛国団結、日米共通だ。

   *。
日米は理論理性の隙間を突いて、
愛と正義を抹殺、
殺人の自由と略奪の正義によって、
国家を作る。

*。
理論理性は、この事実を認識できない。

構造理性は、
アメリカの自由が殺人に自由であり、
アメリカの正義が略奪であることを認識する。

*。
構造理性は、美しい日本が、
強盗殺人の言い換えであることを認識する。

   *。
構造理性によって、日米の強盗殺人は認識された。

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2008年9月27日 (土)

感動と癒しのインフレ&バブル

成功と幸福、感動と癒し、
これを夢と希望と称し、
バブルを膨らませた。

もうとっくの昔にバブルは破裂した。

今はこのかけらから、遺蹟を作る。
そのデッド・コピーの時代だ。

*。
昔の感動の塗り絵にしかならない。

塗り絵をやっている時は、夢中だが、
描き終わると、感動はない。

    *。
感動のバブルも弾けた。

感動に疲労し、傷害され、破壊された人と社会がある。

これが文化不況だ。

*。
人々は、褒め称えあい、いい気持ちになる。

だが中身がない。
感動の影を追っている。

感動を作れなくなった。

偽の感動に紛らわせ、
人も社会も荒んで行く。

   *。
心と魂に代わる、成功と幸福に感動と癒し、
代用品に人も偽者となった。

*。
代用品疲労、
感動のない刺激がある。

人自体が偽物になった。

*。
人は所得・欲望・消費を生きるのでなく、
心や魂を生きる。

気が付いたが、心と魂をなくしていた。

*。
心や魂は、金と快楽で代用できない。

      *。
金や快楽に飛びついた時、
心と魂を落とした。

金と快楽は悪魔のお菓子だった。

*。
満足のない、感動と快楽がある。

感動のバブルも破裂した。

*。
だが心と魂を生きる、登校拒否とフリーターだ。

世間の賞賛を捨てれば、人間性を回復する。
それは金と快楽を捨てることだ。

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優しさと残酷の絶対矛盾的自己同一性

日本人は優しさと残酷に切り裂かれ、
二重人格を、偽善と欺瞞の演技に生きる。

日ごろの優しさごっこ、
優しくされねば、残酷に復讐する。

いい気持ちでいれば、いい人で、
いい気持ちでなくなると、残酷になる。

*。
家ではいいお父さん、職場では強盗殺人犯だ。
今では家でも強盗殺人犯だ。

     *。
日ごろは白昼夢と妄想でいい気持ちを演技し、
現実が現れると、憎悪と復讐となる。

現実を偽装する、感動と癒しだ。

*。
感動と癒しのインフレやバブル、
大日本帝国は、いい夢を見ていた。

*。
列強に美しい日本バブルを破裂させられ、
畜生・鬼畜・餓鬼となった。

    *。
現実を逃避して作った感動と癒し、
これは現実の否定だ。

*。
衝動民族の日本人は、
現実を生きることを知らない。

白昼夢と妄想に逃避する。
それを感動と癒しと称している。

そこには現実がない。
そこには日本がない。

*。
これが中空構造だ。

人情世間体は、現実から現実を抜き去り、
日本劇場を作った。

そこでいい気分の演技をし、見ている。

*。
日本は世界にも、現実に関わっていない。

      *。
日本人は日本や世界に金で関わる。

人間としての関係はない。

人間なき日本、
幽霊や化け物、
これが空体であり、中空であり、日本のない日本だ。

*。
これは柔道忍術ではない。
日本忍者でもない。
それがお上日本だ。

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新自由主義は 精神障害である

新自由主義は、弱者を異物排除する。

これは病原菌が異物排除するのでなく、
自分の一部を異物排除することだから、
やがて自分自身を異物排除する。

リストカットを経て、自殺することだろう。

*。
即ち、弱者を殺して、
自分を死刑にさせて、殺して貰う。

これは自殺であって、自殺でない。

*。
他人を殺して、
復讐に殺して貰う。

源氏物語の物の怪は、
敵を直接殺さず、
周辺を殺して、
本人を自滅させる。

     *。
新自由主義は、弱者を殺して、物の怪を製造販売消費する。

*。
弱者を殺して、その物の怪に、自滅させられる。

これは学習能力のない現象だ。
学習能力のない人の自殺は、
他人を殺して、死刑になって殺されることだ。

*。
学習能力がないことこそ、
精神障害現象だ。

国家こそは、高機能自閉症だった。
国家高機能自閉症ウィルスこそが、
人々の高機能自閉症の原因だった。

*。
はじめに国家高機能自閉症あり。

それがすべての人に蔓延し、
国家が自滅する。

     *。
新自由主義は、国家の自殺の儀式だ。

その生贄が弱者だ。
生贄がいなくなれば、グローバリゼーション儀式は崩壊する。

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衝動は 学習障害である

衝動は成功事例を増殖するポジティブ・システムであり、
失敗は棄却する。

だから偉い人にお任せする。
即ち発振装置だ。

成功で強化し、失敗を棄却する。
即ち、学習障害である。

   *。
学習は、失敗から学ぶ負帰還システムだ。

ADHD児童は、箸使いが下手、紐を結ぶのが下手、縄跳びが飛べない。
するとお上日本は、家庭のしつけがなっていないと、
神の立場に立って、断罪リンチする。

知能は正常だから、プライドを痛めつけられ、反抗する。

正当防衛を、犯罪とし、犯罪者に仕立てる。

*。
衝動には負の学習がない。

問題に国家権力の絶対で処理する。

     *。
障害は国家批判を許されない行為する。

国家は絶対に正しいから、反省も学習も不必要だ。

*。
お上国家自体が、学習障害だった。

それが国民に伝播し、
国民自体が学習障害となった。

*。
だがお上は誤りなしだから、
国家は、神の立場に立って、
国家に都合の悪いものを、断罪しリンチする。

これが国家秩序だ。

     *。
お上日本は、学習障害だった。

国に誤りなし、
それがその自白であり証拠だ。

*。
学習障害は自己否定であり、自己破壊だ。

大学生になっても、小学校の読み書きそろばんが出来ない。

お上日本自体、人を0.2と数える。
小学生の能力もない。

*。
お上日本は、学習障害ウィルスを国民に感染させた。

お上日本は生きる能力自体喪失して、
金と快楽だけで生きる。

    *。
即ち、生きるに値しない国家となった。

故に、生きるに値しない人の社会にあり、
凶悪事件に自己を回復することとなった。

*。
凶悪事件は国家の都合の悪いことだが、
それを望みやらせているのは国家だ。

自己否定と自己破壊、
それからの回復は、繰り込み理論によって、
国家の殺害となった。

*。
凶悪事件は、凶悪国家の反作用であり、
ゼロに戻す運動だ。

   *。
これは構造理性に一目瞭然だ。

構造理性で日本を書くと、
日本人の幸福は殺人である。

*。
それを正常に戻すことは、
対偶を取れば、
日本人の不幸は、国家に殺害されることだから、
ゼロに戻すには、国家を消さなければならない。

負の学習、こをすれば理解できる。

*。
正負両方からの学習が必要だ。

これができる構造理性だ。

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2008年9月26日 (金)

構造論理学入門 頭隠して尻隠さず

被害者が加害者を、
神の立場に立って、断裁リンチする。

怒った加害者が被害者を、
神の立場に立って、断罪リンチする。

すると被害者と加害者の立場が逆転する。

   *。
自分にあっては、
自分に加害するものは敵だ。

この立場に立てば、どっちも敵である。

*。
第三者に仲裁して貰う。

だが日本の場合は、
国家権力が支配する。

*。
国家を敵に回すと、国家の敵として断罪リンチされる。

これがお上国家の国家秩序だ。

   *。
国家が神の立場に立って、
国民を断罪リンチする。

これは間違っていても覆せない。
これがお上日本の秩序だ。

*。
これが国家正義だ。

西欧の人間性正義を、国家正義上書きした日本の法だ。

*。
即ち、国家が神の立場にって、
国民を断罪リンチする。

*。
対偶を取る、
国民は僕の立場であり、
国家の言いなりにならなければならない。

*。
即ち、国家正義は正義ではない。

構造理性で簡単に解読される。

      *。
この国では国民同士は、
互いに神の立場に立てる。

*。
即ち、暴力で決着をつける。

強い方が勝つ。

*。
構造理性で見ると、
日本に論理はない。

力の世界だ。
即ち、いじめの世間だ。

      *。
いじめる立場の陣取り合戦が、人情世間体だ。

即ち、強いものに従え。
これが人情世間体構造だ。

だから強い立場に立て。
これが立身出世だ。

*。
日本は、昔から、
権力、即ち強いもとを生かし、
無力、即ち弱いものを排泄する社会だった。

*。
この世間を生き抜かなければならない。
これたベイトソン法の生き方だ。

これが協調性であり忠誠心だ。

*。
この世間を変えねばならない。
これがレイン法の生き方だ。

*。
お上日本は、レイン法を異物排除する。

即ち、日本は世界に異物排除させる。

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豊かさは 子供と老人を異物排除する

豊かさは、子供と老人を異物排除する。
豊かさは、弱者や無力なものを排除する。

豊かさは彼らによって成り立った。
だが豊かさは彼らを異物排除する。

豊かさとは快楽の最大化であったからだ。
豊かさに子供や老人、弱者や無力は、快楽阻害要因だ。

     *。
豊かさを作ることと、それを守ることは、
まったく違う仕組みだ。

*。
豊かさは、皆で力を合わせて作った。

豊かになると、快適な人以外不必要だ。

*。
豊かさは快楽組織であり、
不快を異物排除する。

豊かさに不快はアレルギーを起こす。
ついにガンとなった。

     *。
権力は弱者によって作られ、
だが権力自身に弱者は異物である。

*。
作る過程と、それを守る過程に、
ヒステリシスがあった。

これに適応するには、
人が更に大きく成長しなければならない。

*。
権力による無力の排除、
これは人が大きくなる原因だ。

病気や障害こそ、
進化の原因だ。

それが多様性だ。

    *。
異物をまとまりに使う、
これが多様性であり、
人の考えが一回り大きくなって来た。

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金と快楽は 白昼夢と妄想であった

西欧文明は、真偽・善悪・美醜のピストン・エンジンである。

これが金と快楽の自動車となった。

この車に乗ると、世界を支配した気分や錯覚に陥る。

*。
人がマイカーになった喜び。

自我とか主体といったものは、マイカーであった。

*。
マイカー自我で世界を疾走する喜び。

これこそ現代人の世界であった。

     *。
日本では、マイカー離れがいわれる。

マイカーから情報機器へ主体が移動しているのかも知れない。

*。
極端化すれば、物質主義が精神主義に移動しているのかも知れない。

そうならこれは成熟ではないか。

*。
するとマスコミ不振は、
物質文明から精神文化への、移行調整を意味するのではないか。

*。
するとケータイ小説などは、
マンガチック・センテンスの新しい意識形式ではないか。

   *。
この端境期に、
感動や癒しが、白昼夢や妄想に見えることは、
過渡現象かも知れない。

*。
白昼夢や妄想でないためには、
しっかりした精神が形成されなくてはならない。

*。
金や快楽にこだわることは、
精神未成熟現象ではないか。

    *。
すると金や快楽、白昼夢や妄想を脱出するしっかりした意識が必要だ。

少なくもこれが、一時の雨宿りである認識が必要ではないか。

*。
精神文化の世界、
これは紫式部や芭蕉の世界である。

西欧や中国の先達もそれだ。

*。
こういう世界に多くの人が参入する。

    *。
疾走するマイカー自我、
確かに快適だが、
その対偶は自己破壊と環境破壊だ。

自分さえ良ければいい、
そういうエゴイズムの世界だ。

*。
その世界では、他者にも自己にも出会えない。

これが孤独と空虚の正体だろう。

それを癒す、
ここから精神自我が作られるだろうか。

*。
「into the wild」の主人公はこの問題を解いた。

人の本質は魂である。

金や快楽、感動や癒しでなく、
成功や幸福でもなく、
魂と出会うことが、
人間の本質だ。

    *。
これを外すと、人間とは何か、悩むことになる。

これが偽自己だ。

これをイニシエーションする青春でもあろうか。

*。
虐げられたものは幸いである。

魂を生きるからだ。

*。
対偶理性はこの問題を解いた。

成功と幸福の対偶は、破壊と殺人である。

貧しさと虐げられれることの対偶は、心と魂だ。

     *。
貧しく虐げられることは、魂製造装置であった。

*。
アメリカで一番幸せな人たちは、
虐げられた人たちであった。

彼らはソウルし、ブルースしている。
心と魂を震わせている。

*。
アメリカで一番不幸な人たちは、権力エリートだ。

彼らには心も魂もない。
金と快楽だけがある。

*。
これが構造理性の発見した世界だ。

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嘘発見器に決めて貰おう

構造理性の方法は、対偶を併置する。

例えば、美しい日本の対偶は、汚い日本人だ。

この文章から合成できる文章は、
美しい日本人、汚い日本。

文章を重ね合わせると、意味を成さない。
即ち、日本人は空っぽとなる。

美しくもなるし、汚くもなる日本と日本人だ。

アメリカも美しいアメリカといっているから同じ状態だ。

*。
さてどうしよう。
アメリカも日本もお上国家だ。

お上が決めれば八百長だ。

そこで客観的で公正中立な決定は何か。
機械に決めて貰うことだ。
これほど公正中立なことはない。

一切人手が掛からない。

*。
そこで出てくる嘘発見器だ。

嘘発見器に掛ける前に、
嘘発見器に掛けるぞ、こういうだけで気持ちは乱れる。

まして興奮させれば、ウソのデータが得られる。

血圧の測定のようなことだ。

*。
だがそれは機械に出てこない。

これが日米の公正中立だ。

    *。
アメリカも日本も建前社会だ。

二重人格、二重基準に成立する。
これがお上国家だ。

*。
有色人種を虐殺、奴隷化して作った富は、
国家の富か富でないか。

下々を虐殺・奴隷化して作った富は、
国家の富か富でないか。

*。
日米はこのパラドックスにある。

国家に従えば人間性への犯罪者となり、
良心良識に従うと国家の犯罪者となる。

日米は、ダブルバインドに掛かっている。

    *。
日米は決定不能証明不能の状態にある。

そこで考え付いた、国家を嘘発見器として使うことだ。

その儀式が、嘘発見器使用だ。

*。
国家の言いなりになるかどうか。

言いなりになれば、飲む・打つ・買うは自由だ。

国家の言いなりにならないものは、非愛国者として厳罰にする。

即ち、国家が嘘発見器となっている。
即ち、国家の言いなりになれば正しく、
逆らうと間違いである。

   *。
構造理性によると、
これは国家が中空を意味し、
国家には国家の都合のいい方が選ばれる。

即ち、これが内分法である。

*。
即ち、国家に都合のいいことだけが存在し、
国家に都合の悪いこと存在しない。

*。
即ち、嘘発見器はウソ製造装置であった。
ウソか真かはあらかじめ国家が設定している。

     *。
ウソ製造装置を嘘発見器と称することは、
ウソか嘘でないか。

即ち、嘘をモノ化し、記号化し、
記号の公正中立な消費を通して、
国家内分法を、大文字の現実とし、
真と嘘の境界をあいまい化し、
現実を消滅させ、
国家を現実とさせ、
偽国家を楽しく消費させる。

*。
かくして嘘の国家が事実となる。

国家は嘘か嘘でないか。

国家は事実である。

   *。
かく嘘を真に受けなければならなくなった。

即ち、日本は空体であり、中空であり、全体や日本自身が無い。
日本はAsperger・logicであった。

*。
日本はウソか真か。

国家がなければ存在しない国家、
国家や日本自体がウソであった。

*。
これを公正中立という。

これはウソか真か。
以下循環論法。

    *。
日本は金でなければ生きられない。

日本は世間体でなければ生きられない。

世間体=金であった。

*。
人間性を生きれば、
即ちまともに生きれば、キチガイや犯罪者となる。

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2008年9月25日 (木)

偽善と欺瞞 実は白昼夢と妄想だった

偽自己の偽善と欺瞞の演技、
これが現代人の生き方だ。

これは白昼夢と妄想に作られた自我の、
白昼夢と妄想の演技と捉えられる。

*。
真善美の追求が、所得・欲望・消費の追求に変わったのは、
白昼夢と妄想の自我を展開したからだろう。

心と魂を異物排除した。

これが白昼夢と妄想の世界だ。

*。
ここに成功が暴力となり、
幸福に暴行され、感動が暴走した。

*。
だが昔から人の世界はこうだった。

      *。
この現世の生き方を書いた源氏物語だ。

*。
この世は成功と幸福を追う光源氏と
心と魂を負う紫の上からなる。

生きることはここを最適化することだ。

*。
結局死ぬときは、別々になる。

*。
ただの世の中は、安定の無い地獄であり、
良い世の中には安心・安定・安全がある。

社会はこれだけのことで、
人は精神生活をする。

*。
光源氏も紫の上もそうした。

これが神のプログラムだ。

      *。
社会生活の偽善や欺瞞、
精神生活の白昼夢や妄想に対応する。

*。
現代の混迷の多くは、現世の仕組みを知らないにある。

昔の方が、いい社会だったのではないか。

*。
最近、光源氏を不良という言い方がはやっている。

だが人柄は品格のある極上である。

*。
品格の対偶は、不良だ。

紫式部は構造理性で考えていた。

*。
品格があれば、女に溺れない。
これが白昼夢であり妄想ってことだ。

*。
人は大きさで見た方がいい。
紫式部は人の大きさを識別している。

普通の人が一番大きい。

     *。
構造理性の世界は、最適可能だが、問題をなくすことではない。

だが歌がある。

*。
これが人の最適の生き方だろうか。

ここまで世の中分かれば、どう生きるか。

最近はやっていることは、紫式部は妾だった。

高貴な人の対偶は、情婦。
これは対偶論かも知れない。

*。
すると光源氏はいろいろの女性の情夫だった!?

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感動と癒しは 大本営発表である

感動と癒しは、白昼夢と妄想である。
即ち、ウソとまやかしである。
即ち、魂の殺害である。

これが通ることは、
この情報操作で、人を騙し、金と奪えるからだ。

*。
勿論、魂を殺さない文芸は問題ない。

人の心と魂を、揺らしまとめ、
光り輝かせることは、白昼夢や妄想ではない。

       *。
日本では、国家とマスコミ・言論界・学界は大政翼賛会だ。

かくして国家は裸の王様だ。

*。
ここに白昼夢と妄想の国家がある。

ここに大文字の現実、即ち偽現実がある。

*。
偽現実は、現実を家畜化し奴隷化する。

国家は現実を偽現実に入れ替える。

かくして偽現実でないと飯が食えないようにした。

これが日本とアメリカだ。

      *。
最近ネットカフェ難民論で面白い言説に出会った。

*。
彼らは、一日二千円のカプセルで生活する。

月六万円もあれば、三万円の部屋を借りたらどうか。

*。
ネットカフェ難民は、ヒッピー貴族だという訳だ。

だが部屋を借りるには、
保証人が必要で、しかも保証人の年収証明が求められる。

このため彼らは、部屋を借りられないのではないか。

*。
ここに文系の人たちの、白昼夢と妄想がある。

現実が国家に支配制圧されていることを知らない。

それを問題に出来ない人たちがいる。

      *。
現実を知らない人たちの、感動と癒しの世界。

感動と癒しは、白昼夢と妄想にしかならない。

*。
この世界に生きる人々は何者なのだろう。

日本やアメリカでは、
現実と国家の偽現実が、二重基準になっている。

*。
ここに理論理性は成立しないが、
それは理論理性が作った。

       *。
これが金だけで生きる、
生きるに値しない現実だ。

*。
これが権力が無力を強盗殺人する社会だ。

*。
それを作ったのは理論理性だが、
その現実を認識できない理論理性だ。

         *。
感動と癒しの対偶は、強盗殺人だ。

感動と癒しは、ピストルでありナイフである。

*。
感動は手を上げろ、
癒しは逆らうと殺すぞ。

それを暗号で言っているのかも知れない。
構造理性には丸見えだ。

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感動と癒しは ドメスティック・バイオレンスである

相手を支配し奴隷化する行為は魂の殺害である。

国家権力による国民の恫喝は許されない。

*。
この考えは当然だが、
ここで問題になることは、
この世に異常な人間や国家があることだ。

異常な人間に正常になれと暴行する。

       *。
障害者に、反社会的存在だと、
断罪リンチする。

障害を暴力虐待拷問リンチによって、
支配し、差別殺戮する。

*。
これはドメスティック・バイオレンスか、そうでないか。

     *。
これがGoedel問題の、決定不能と証明不能問題だ。

即ち、出来ないことをやり、
やってはならないことをやることだ。

*。
ナッシュの均衡理論で考えよう。

犯罪者や障害者を異物排除することができる。

それは人間性と世界の存在を排除することだ。

*。
正しさの対偶は、間違いである。

正しいことを神の立場に立って、
間違っているものを断罪リンチすることは、
正しいか間違いか。

ここに人は実存している。

     *。
これが現世の存在構造である。

これが構造理性だ。

*。
理論理性のパラドックスを発見した。

正しいことで、
間違っているものを、
異物排除することは、
正しいか正しくないか。

*。
正しいとすれば、破壊と殺人を生き、
正しくないとすれば、苦痛と混乱を生きる。

理論理性のダブルバインドだ。

      *。
お上日本は、国家を絶対善とし、
破壊と殺人を生きる。

ヨーロッパは、苦痛と混乱を生きる。

*。
日本には秩序があり豊かさがある。
だが人間性は無い。

*。
ヨーロッパは犯罪に溢れる。
だが人間性がある。

*。
犯罪や豊かさは、人間性を計る物指しではない訳だ。

人間性が豊かだと、貧しさも犯罪も豊かではないか。
人間性が貧しいと、豊かで犯罪が少ないのではないか。

*。
ダブルバインド対策にレイン法とベイトソン法がある。

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2008年9月24日 (水)

日本映画は何故 ヨーロッパで賞を取れなかったか

ヨーロッパで映画が賞を取り、
文学がノーベル賞を取る条件ははっきりしている。

社会問題を切り裂く衝撃を与えることだ。

衝撃上等、
学問芸術では衝撃力が評価される。

*。
いい気持ちになる、
思わず涙が出る、
喜びで気持ちが震える、
これはヨーロッパ知性には衝動であって、
ヨーロッパには過去数千年前の遺物だ。

       *。
ヨーロッパ文化は、
氷で覆われた世界の氷を割ることを求めている。

新しい文化を創造することを、
「氷は割られた」という。

*。
これが今までやってきたレイン法だ。

      *。
氷を割るほどの上物がない時、
次善の策はいろいろある。

*。
だがヨーロッパ文化は、
氷を割り、もやもやを吹き飛ばす衝撃を求めている。

*。
日本の感動と癒しは、
ヨーロッパ知性には、
逃避やエゴイズムにしかならない。

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うつ病は 魂が殺された現象である

成功物語や立身出世は、
心の虐待であり、魂の殺害である。

その結果、国民はうつ病となった。
だから何されても抵抗しない。

これは本人の責任ではない。
自分自身でこんなことは出来るものではない。

社会が人の心を虐待虐殺する現象である。
真面目な人ほど病気に罹りやすりことは知られている。

      *。
豊かさは人と環境破壊に成り立つ。

ここでは悪党ほど元気がいい。

*。
悪党に善人が、うつ病になって負帰還を掛ける。

悪党はこれでは困るので、
善人を死に排泄する。

*。
これが出来るのは、国家権力だからだ。

人々は国家に権力を与え過ぎた。
生殺与奪権を与えた。

*。
法治国家はキチガイに刃物となった。

     *。
国家権力はダイナマイトであり、
建設にも人殺しにも使える。

国家権力は劇薬であり、
薬にも、人殺しにも使える。

*。
国家権力を縛るものがない。

良心良識を、法は棄却した。

*。
良心良識のない法は、殺人道具となった。

それが新自由主義グローバリゼーションだ。

      *。
良心良識の無い自由と正義の対偶は、破壊と殺人だ。

国家権力は、破壊と殺人を自由と正義とした。

*。
これが日米強盗殺人株式会社を作った。

それを自由と正義、自己責任と自助努力で行う。

*。
アメリカにおける自由と正義の正体を見破った。

日本における自己責任・自助努力・自己管理の正体を見た。

それは強盗殺人であった。

      *。
即ち、自由と正義は、
心を過労死させ、魂を孤独死させて運動する。

自己責任・自助努力・自己管理は、
心を虐待、魂を虐殺した自白だ。

*。
これが対偶構造理性の解読だ。
両者は、対偶になっている。

        *。
日米では、
権力は国家統合失調症に生かされ、
無力はうつ病に排泄された。

*。
死刑廃止は、
自己否定の過剰国家権力をゼロにする繰り込み薬だ。

戦争放棄は、
国家統合失調症と国家うつ病を同時にゼロにする繰り込み薬だ。

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いい学校は心の過労死 いい会社は魂の孤独死

いい学校いい会社という閉塞状況、
これがいい子の心の病みとなる。

いい子いい学校に人を閉じ込める日本世間に、
親も子供も一種懸命だ。

すると最も弱い子供が壊れる。

        *。
いい子の自己破壊現象、
リストカットに自殺、凶悪事件に爆発炎上する。

ガス抜き現象だ。

*。
ワーキング・プアは、
国家のリストカット・自殺・凶悪事件だ。

国家も臨界圧力に自爆する。

*。
だが国家は正しいと出来る。

国家が神となり、人々を断罪リンチする。

これが愛国厳罰だ。

       *。
それは国家の自爆炎上現象だ。

これを認識反省しないどころか、
国家が神となって、国家を断罪リンチする。

*。
これが愛国厳罰だ。

それは国家が国家に行う国家のリストカット・自殺・凶悪現象だ。

*。
国家が国家の中に自分の敵を作り、
これを異物排除する。

即ち、
国家が妄想となり、
国家統合失調症を発症した。

即ち、国家が国家のガンとなった。

      *。
国家がいい国家になろうと頑張り過ぎ、
国家を壊した。

*。
いい子のなるために人は存在するのでなく、
いい国になるために国は存在するのでもない。

神から授かった、自分を生きるために自分はある。

*。
国家も人も、
いい国家やいい自分になるためにあるのではなく、
神に授かった国や自分になるためにある。

*。
日本と日本人は初期設定を誤った。

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紫式部思想 心の過労死 魂の孤独死

孤独と無力感、寂寥感に喪失感、
これから元気を回復する感動と癒し、
これは自分さえ良ければいいとするエゴイズムである。

社会の持つ問題をまったく処理しない。

      *。
癒しと感動に逃避することで、
社会はますます劣悪化する。

感動と癒しこそは、
完全ウソツキと絶対インチキの原点である。

*。
感動と癒しは、
無責任を人の生き方の初期値に設定することだ。

      *。   
感動は心を過労死させ、
癒しは魂を孤独死させる。

*。
感動と癒しは人間性の虐殺である。

暖かさと優しさは、
心と魂を蝕む悪魔のお菓子である。

*。
日本人は生きることの設定を、
根本で誤っている。

     *。
だから日本や母を美しいものとして、
妄想に耽る。

*。
そのため心や魂が異物排除される。

心や魂は、美しい日本や母の異物となる。

*。
お互いに間違っていた。

ここでお互いに泣く。

*。
これは悔し涙でしかない。

それが分からない。

     *。
そういう指摘を侮辱と取る。

それが心と魂の侮辱となる。

*。
この仕組みを理解しない限り、
地獄を作って、そこに癒しを求める。

*。
この生き方こそ、光源氏だ。

*。
紫の上は、
この現世に、心と魂を磨いて、光り輝いた。

     *。
心と魂を捨てる人々、
心と魂を磨く人々。

*。
現世はこの後進波と進行波からなる調和振動である。

*。
光源氏に、紫の上は負帰還を掛けた。

光源氏は爆発力、紫の上はまとまり力である。

*。
現世は両者が調和振動をする時、最適である。
即ち、社会はいい音楽を奏でる。

      *。
紫式部は、どっちがいいとは言っていない。
両方必要だからだ。

ただ光源氏は地に帰り、
紫の上は天に帰った。

*。
現世も死後も対偶構造である。

これが源氏物語の紫式部思想だ。

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2008年9月23日 (火)

幸福奴隷 感動家畜

世界の存在構造を知らない人類は、
真善美を用いて、
奇妙な化け物を作り出した。

*。
成功奴隷に癒し家畜だ。
偽自己だ。
彼らはサーカスをやる。

偽善と欺瞞のアクロバット演技をする。

これで金を得て、おいしいご飯にありつく。

*。
自ら魂を異物排除した幸福奴隷。

自ら心を異物排除した感動家畜。

快楽を生きれば自動的にこうなる。

       *。
それは知らなかった。

知らないのだからどうしようもない。
責任も問われない。

*。
それは法律でそうなるだけで、
厳しく責任を問われている。

それも知らない。
知らないでは済まされない。

自然を壊し放題に壊した。

*。
環境破壊問題がそれだ。

神が人類の責任を問うている。

神の怒りに触れた。

     *。
問題さえ理解できない人類だ。

やりたい放題やってそれですむのだろうか。

それも考えない。

*。
現代文明は人の能力を超えたものを作ったのだろうか。

文明の方が、人の責任を問うている。

*。
人類は自分たちのことだけ考え、
自然や宇宙を考えなかった。

      *。
文明は自然を考えないエゴイズムだった。

神の怒りが、それを強制的に理解させようとしている。
だがこれを拒否する国家権力だ。

*。
権力は出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっている。

それが分からない。

*。
環境問題は神の怒りであることが分かる。

権力のエゴイズム、
相手は神だ。

*。
無力の人も一緒に制裁されるのだろうか。

     *。
無力の人が権力を制御できることが分かる。

それは神の力だ。

*。
それは魂に死ぬことだ。

戦争放棄、幸福放棄、
これは魂を生きることに他ならない。

登校拒否とフリーターは、魂を生きることだ。

*。
魂か無か。

これが神のプログラムだ。

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理論理性は世界を理解していない

現代世界の混乱は、
理論理性が世界の仕組みを理解していないことにある。

真善美で何か出来るが、
世界をまとめることが出来ない。

         *。
即ち、真善美や成功と幸福の追求は、
バラバラ力であって、
まとまり力ではない。

*。
そのため世界は、発信し発散した。

まとまりをつける段階だ。

*。
それには、世界が帰還回路で出来ていることを理解しなければならない。

帰還回路が正帰還の状態がバラバラ状態であり、
負帰還の状態がまとまり状態だ。

*。
即ち、世界を安定するには、
システムを負帰還状態にしなければならない。

     *。
世界が帰還回路であることを理解しなければ、
何をやってもデタラメとインチキとなる。

*。
地球社会は、デタラメとインチキ状態にある。

それは正帰還が掛かっているから。

*。
世界が帰還回路であることを理解できなければ、
何事の論点整理さえ出来ない。

人々は勝手気ままをやるしか出来ない。
即ち強いもの勝ちだ。

これが現代世界の混乱だ。

   *。
現代世界がめちゃくちゃなのは、
負帰還が掛かっていないからだ。

*。
ヘゲモニーは発振であり、
世界を大きくすることは出来るが、
まとめることは出来ない。

それもサチュレーションがあり、
何時までも大きく出来ない。

*。
西欧と幸福の追求は、
バベルの塔を作ることだ。

いつまでも高くすることは出来ない。

*。
地球社会はヘゲモニーの崩壊にある。

    *。
地球社会は弱者を土台に存在する。

それに見合ったバベルの塔しか作れない。

*。
即ち、負帰還の掛かった状態でしか、
大きくはなれない。

*。
正帰還で大きくする、
それは妄想だ。

     *。
新自由主義グローバリゼーションは、妄想だ。

*。
これを正当化するに、
権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

これは自己否定・自己破壊・自己抹殺でしかない。

強者が弱者を食い潰せば、強者も滅亡する。

*。
新自由主義グローバリゼーションは発振だ。

国家統合失調症を起こし、ガンとなる。

*。
その理解には、帰還回路を理解しなければならない。

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「なせばなる」は妄想である

衝動性は妄想を生きる。

いい妄想を批判し制御するものが無い。

妄想は衝動の発振であり、
学問芸術で有効だが、
普通の人の日常では狂気である。

だが妄想はそれが狂気であることを知ることは無い。
衝動にはそれ自身を検討する機能が無い。

        *。
美しい日本、美しい母、
これは妄想であり、狂気である。

だが衝動には、許されざる発言だ。
それは日本や母の冒涜であるから。

だがこれが人間性の冒涜であることを知ることができない。

*。
相手を狂気とする狂気だ。

自分の中に自分の敵を作り、
この殲滅を生きる。

これが衝動の特性だ。

      *。
衝動はそれを正当化するに、
自分を神にして、もろもろを断罪リンチする。

それは自分を断罪リンチすることだが、
それが分からない。

*。
自分を断罪リンチして、神に祭り上げる。

かく他人を断罪リンチして生きる。

それは自分の断罪リンチであるが、分かりようがない。

       *。
日本や母や、学校や職場や世間を、
神に祭り上げる。

それには自分を断罪リンチしなければしなければならない。

*。
そのために宗教を用いる人がいる。

その神を自分にしてしまう。
自分をかく神にする。

*。
神としての自分が、
神である日本や母と関係する。

絶対支配か絶対服従を生きる。

        *。
絶対性が、自分と神の交点だ。

自分は神である、
世界は神である、
これば無限循環する。

即ち、パラドックスとなる。

          *。
ここに意識は無い。

ただの衝動だ。

即ち、衝動はパラドックスを生きられる。

*。
かく真偽は嘘発見器が決める。
即ち、国家が決める。

*。
犯人は犯人でなくてもいい。

これが日米の虚偽犯人刑事だ。

それが神としての死刑が必要な理由だ。

*。
即ち、誤解の総体は、真の理解である。

        *。
ここに支離滅裂の人と国家が出来る。

この世界は金で生きるしかない。

金さえあれば生きられる世界だ。

*。
これが所得・欲望・消費の世界だ。

これらはただの衝動であり、
その成功と幸福は、ただの衝動だ。

          *。
人間が偽造されている。

人も国家も神である、
金が無ければ生きられない。

これは神か神でないか。

*。
即ち、誤解の総体は真の理解である。

これが偽装の正体だ。

*。
即ち、偽装の総体は、真の日本であり母である。

そう言わないものは殺さないと成立しない、
それが日本であり母である。

それは自分殺しに成立する。

        *。
日本と母に自分を殺させて、
蘇生して真の自分になる。

この時、日本と母なる原罪は、消滅する。

*。
だが日本では、ここで日本と母に出会う。

それが日本の母、母なる日本か。

自分を殺したのではないか。

*。
自分を殺した自分、
それは自分か自分でないか。

嘘発見器に決めて貰おう。

そこには自分はいない。
強者に操られる自分がいる。

       *。
娘が母親に、悪い娘でごめんなさい。

母親は、私の方が悪かったのよ。

娘は泣く。

*。
涙が嘘発見器なのかもしれない。

お互いに笑顔で苦しめ合う人生、
最後の涙の和解、
これは和解か和解でないか。

*。
最後にいい気持ちになれたが、
国家や民族的には何も和解していない。

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感動と癒しが作る極悪国家

犯罪と狂気の極悪国家、
それが感動と癒しを求める。

それが極悪国家を促進する。

これが発振現象だ。
これが正帰還だ。

     *。
構造で言えば、
極悪饅頭のあんこが感動である。

あんこが毒になる。

*。
構造で言えば、
国家は極悪に閉塞し、
人は感動に閉塞する。

人は二重に閉塞され、
二重に人間性が異物排除される。
これが闇の心だ。

       *。
いい子になれ、
なせばなる、
成功物語とアメリカン・ドリーム、
これが人と社会を閉塞し、
心の病みを作る。

*。
これがいい子が突然凶悪犯罪をやる仕組みだ。

閉塞された心の病みが、ガス抜きをする。

       *。
いい子は、人格を家畜化され、奴隷化されていた。

ここに暴発が起きる。
これがテロであり、
良心と良識の悲鳴だ。

*。
社会適応したいい子も、犯罪しか出来ない。

人間としての人格が、いい子には形成されない。

*。
いい子はエコにミック・アニマル、即ち、家畜である。

いい子はジャパノイド、即ち、奴隷である。

       *。
いい子によって作られた国は、いい国か。

ここの強盗殺人国家が生まれる。

*。
それを殺す凶悪事件だ。

繰り込み理論でこうなる。

繰り込み理論は構造理性であることが分かる。

        *。
あまりに激しい所得・欲望・消費による人間性の弾圧、
これが国家秩序と良心と良識の内戦としての凶悪事件を作った。

*。
凶悪事件は国家には凶悪犯罪だが、
それは国家の凶悪の解放を求めている。

*。
国家の凶悪と凶悪事件の凶悪は、
同じナラティブである。

*。
即ち、凶悪事件は反作用であり、
国家の凶悪をゼロに戻す運動である。

       *。
いい子は、モノ化された記号であり、
それは人間の模造品であり、
ここに人間性は消滅し、
犯罪と狂気で動く、人と国家となる。

*。
金を作れるが、使う能力が無い。

人は所得・欲望・消費の家畜となり、
所得・欲望・消費の奴隷になっていた。

*。
これがアメリカと日本の経済だ。

      *。
無限大の所得・欲望・消費に発振・発散した人と国家を正常に戻す。

もう一つの運動は、魂を生きることだ。

*。
映画「into the wild」は、
人間の初期値は魂であることを示した。

あの青年は、人類の北極星となった。

*。
魂を生きるか無か。

これが神が人に設定した初期条件だ。

些かたじろぐことも認めない神だ。

*。
だが登校拒否とフリーターの人たちはこれをやっている。

彼らは魂を生きている。

*。
魂に生きるか無か。

神は、現代人に選択を求めている。

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2008年9月22日 (月)

大量破壊兵器禁止は消点だ

戦争放棄、
これは消点であって、現実に規定できない。

戦争放棄するためには、
現実に戦力を持たないことだ。

そう規定しても、戦力とは何かでもめる。

せいぜい武器を持たないとする。
それでも武器と何かとなる。

*。
規則は逃れることが出来る。

無視すればそれまでだ。

罰則を決める。

*。
考えてみよう。
警察庁の捜査費横領、
誰一人罰せられない。

最高裁判決、
日本人一人は0.2である。
これが通ってしまう。

これが法だ。

         *。
法は消点だ。

だが国家はこれを力に出来る。

だから死刑も戦争も出来る。

*。
法は国家暴力だ。

何でこんなことになるか。

法は消点であるが、
現実に決定したからだ。

すると妄想になる。

         *。
人類は消点を現実で展開する能力が無い。

即ち、構造理性がない。

*。
法は理論理性で作れた。

だが理論理性で現実に展開できない。

*。
消点を現実でどう展開するか。

構造理性が意識化され、意思とならなければならない。

*。
まぁ千年位掛かるのではないか。

でも消点の現実化のやり方は分かった。

        *。
大量破壊兵器禁止条約、
消点の学習をやるばかりだ。

核不拡散条約、
これは妄想だから、核ミサイル製造競争を、
生産販売消費している。

*。
未だ消点と目標の違いを学習していない。

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母親のパラドックス

母親は美しい、娘が言った。

母親を非難すれば、娘でなくなる。

これは親子関係か。
親子関係であって、親子関係でない。

*。
日本は美しい、日本人が言った。

日本を批判すれば日本人とされない。

これは人間であって、人間でない。

        *。
衝動を生きると、支離滅裂になる。

*。
即ち、日本には全体が無い。
日本は空体であり、中空である。

*。
そこで母親や日本は美しいと設定する。

これが出来ることが空体だからであり、
空体であるから支離滅裂になる。

藁に縋ったが、救われなかった。
その事実に死ぬ迄気がつかない。

*。
生きている間は、じたばたする。

即ち、死ぬ迄ジタバタする。

これが日本人に生である。

     *。
日本人はパラドックスを生きている。

即ち、誤解の総体が真の理解である。

即ち、ジタバタすることが人生である。

*。
いい気持ちをウソの演技で偽造する。

いい気持ちなんだから文句無いだろう。

そこに悪い気持ちの現実が生産販売消費される。

*。
地獄を作って、そこにいい気持ちを求める。

何か問題でもありますか。

脳みそに何か入っていますか。

     *。
パラドックスを生きれる脳みそは、
空体であり、中空である。

脳みそはあるが、
あるだけで中身が働いていない。

衝動は神経系の特質で、脳みその特質ではない。

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母も国も学校も重い 偽善と欺瞞の演技

人情世間体、
このため日本人は偽自己の偽善と欺瞞の演技を生きねばならない。

日本人は、偽自己と偽善に引き裂かれた。

*。
日本人を生きれば、
偽自己と偽善を生きねばならず、
人間になれば非国民として叩かれる。

即ち、のびのび生きれば犯罪者にされる。

*。
日本人はダブルバインドに掛かっている。

ここで狂わないためには、
涙や喜びに悲劇を還元せねばならない。

苦しみを生きても狂わないですむ方法だ。
即ち、ベイトソン法だ。

         *。
即ち、人生の問題を、心の問題に還元し、
問題を笑いや喜びや涙に流し、
現実を逃避しなくてはならない。

*。
レイン法は、問題に救いで対応するが、
ベイトソン法は、喜びや涙に許しを求める。

レイン法は、現実を改善するが、
ベイトソン法は、現実を放置する。

         *。
日本では母も日本も重く、
学校も職場も世間も重たい。

人生は重荷を背負ってあるこことだ。
これを皆で共有し、
問題を何も処理せず、そのまま引き受ける。

*。
なせばなる。
その結果戦争を起こし、
人類数千万人を殺害し、全滅した。

経済大国を目指し、国家は荒廃した。

         *。
日本衝動民族は、
出来ないことがあることを認めない。
やってはならないことがあることを認めない。

パラドックスを国家権力で、制圧した。

即ち、できないことをやった。
やってはならないことをやるお上日本だ。

*。
即ち、誤解の総体を真の理解と定義した。

現実は常に劣悪であり、
改善の余地は無い。

*。
従って劣悪を生き抜くことが人生となった。

        *。
その結果劣悪を生きることとなり、
現実の極悪非道は放置された。

*。
この改善に人間性を作ったヨーロッパだ。

*。
日本では、現実の改革は、国家反逆罪となった。
反日活動であり、非国民行為になった。

ここに極悪非道のお上日本が放置された。

*。
お上日本は、国民に育児放棄され、
さびしく空しく、国民の関心を引きたがっている。

だがいざ、国民を裏切る。
即ち、人間の心が出来ていない。

         *。
母が重い、日本が重い、
学校や職場や世間が重い。

正解は人間性を形成することだ。

*。
国家の問題を子供に押し付け、
子供たちは爆発炎上し始めた。

なせばなる、
対偶は出来ないことをやらせ、
やってはならないことをやらせているのだ。

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事実現象 真実構造

事実を認識することと真実を理解することは違う。

心の理論で、
自他の違いを認識し、
自分の経験から、他者の意識を推定する。

部分的事実の認識と全体の推定による理解は違う。

事実はリアリティであり、真実はメタ・リアリティである。

*。
部分的認識と全体的理解は違う。

衝動民族日本人には部分しかない。
即ち、金しかない。

       *。
だが日本には、天才職人が大勢いる。

彼らは全体を生きている。
即ち、彼らは金で動かない。

*。
魂や心は金で売買できない。

心とは金で売買できないものだ。
こう定義することが出来る。

     *。
富国強兵、
金で売買できる国を作った。
即ち、金権立国した。

*。
こういう人たちがいないと国は成り立たない。

だがこういう人が国家を握ると、国は成り立たない。
ただの泥棒組織となる。

現状でこれを国家と呼ぶ日米だ。

      *。
だがこんな国家を結晶したのは、他でもない理論理性だ。

産業国家は、金を結晶する坩堝に利用できた。

産業国家を作ったのは理論理性だ。

*。
理論理性の対偶は、強盗殺人だ。

真善美は、自然に強盗殺人をやる方法だった。

*。
こういう訳で、
感動と癒しは、強盗殺人を暖かく励まし、
優しくいたわり、褒め称え気持ちよくすることでしかない。

*。
この事実を読めない理論理性だ。

      *。
強盗の対偶は暖かさ、
殺人の対偶は優しさだ。

即ち、強盗殺人の対偶は、感動と癒しだ。

*。
これを事実として知ることができる構造理性だ。

現実を事実で知ることができる、
だが現実は真実で動いている。

*。
この捩れに金の豊かな地獄が作られた。

ひっくり返せば、金のほどほどに天国がある。

これが構造理性による理解だ。

     *。
理論理性はほどほどに制御できない。

構造理性は、現世の最適化を行える。

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2008年9月21日 (日)

テロは商品である

テロは売買されている。
それで儲けるものが、権力である。

*。
アメリカがテロを売り、
相手からテロを買う。

かくしてテロ対策と称して、経済を拡大する。
これで権力は儲ける。

国民は、この費用を負担する。
かく国民の税金は国家が収奪する。

      *。
国家はテロや戦争を製造販売消費して儲ける。

国家は犯罪者を製造販売消費して大儲けをする。

国家は発振し、本体の機能を停止した。

       *。
国家は暗黒組織と同一化した。

世界が壊れるほど、国家が儲ける。

だから壊して儲けるのだ。

      *。   
サブプライム破産は、
権力が無力から、金を略奪する方法だ。

*。
そのため無力を死に廃棄し、
権力が金を強奪する。

その口実に使うバブル破産だ。

*。
経済を壊し、その損害を防止するとして、
国民の金を合法的に略奪する。

      *。
ここに権力を生きさせ、
無力を死に排泄するシステムが作動する。

経済がピーク・マネーを達し、
強盗殺人でしか儲からなくなった。

*。
過剰消費は、強盗殺人に行われる。

人々の心は、これで殺す。
ここの過剰消費が可能となる。

       *。
政治は発振し、経済は発散した。

犯罪は発散し、健全性は発振した。

*。
人が生きることを、所得・欲望・消費に還元し、
人間と世界の破壊を、
経済成長とした。

         *。
人間商品化、犯罪商品化を軸に、
資本主義は自己完結した。

*。
人や社会はモノ化され、
その製造販売消費を通して、
人間と自然は消滅し、
金権社会が作られた。

*。
そこでは戦争もテロも犯罪も狂気も商品化され、
製造販売消費されている。

そこでは高等テロや犯罪が気付け商品となった。

        *。
これをやった犯人は、理論理性である。

誰も気がつかない道理だ。

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国が重い 生きさせろ

日本では息子たちが、いや娘たちも、
国に押し潰されている。

豊かな生活を送れないのは、努力が足りないからだ。

それを人のせいにするな。

*。
この日本で豊かな生活が出来ないのは、
敗残兵だ、負け犬根性だ。

日本は一生懸命生きるものには、良い生活を保障している。

日本人の九割以上が、
日本に生まれて幸せだといっている。

          *。
こういわれると、反論できない。

自己責任・自助努力・自己管理だ。

「ノルウェイの森」で、永沢さんも言っている。
「自分に同情するな。」

*。
負け犬になって、いい気持ちを消費するな。

*。
だがこの大日本帝国は、列強にめちゃくちゃにされた。

       *。
精神一到何事かなさざらん。

必勝の信念。
万歳突撃、一億玉砕。

*。
日本が重い、あまりにも重たい。

いや日本は狂っているのではないか。

そう言って見ろ、殺されるぞ。

*。
あぁ日本があまりにも重たい。

腰縄手錠で、引き摺り回されているみたいだ。

      *。
だが構造理性は解読した。

*。
自助努力、その対偶は国家無努力だ。
国家権力の仕事は月給泥棒だ。

これを国に誤りなしという。

*。
自己責任、対偶は国家無責任だ。

これを国を守るという。

*。
自己管理、過労死しろ。

これを国のために死ねという。

        *。
これが三光作戦だ。

国家は国民を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

これは秀吉将軍様のやったことだ。

*。
秀吉を英雄にしているからこういうことになる。

秀吉を消さないと、
皆ワーキング・プアにされる。

だって国民をワーキング・プアにしたのは秀吉だ。

*。
彼を英雄にすることで、生き難い日本となっている。

彼は国民を餓死させて、
金の風呂に入り、金の便所に入り、金に茶碗でお茶を飲んだ。

         *。
秀吉を英雄にする。
その対偶は、貧困だ。

*。
秀吉を買って、貧困を売っている。

これが対偶解読だ。

これが「希望は、戦争」
即ち秀吉潰しだ。

*。
国民の貧困化政策は、秀吉英雄化プログラムに内蔵されていた。

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母が重い 免疫理論による解読

母と娘の関係が重たい。

母親の奴隷である娘、
だがこれが喜びでなければならない。
いやそこには無限の喜びがある。

*。
娘は母親の奴隷で無ければならない、娘が言った。

1.それは当然のことだ。
2.いや当然でないからこそ、そういっているのだ。

       *。
免疫理論を適用しよう。

免疫関数、
自己と非自己があり、
自己が非自己を認識し、
自己が非自己を異物排除するシステムを免疫という。

*。
母は美しい。
母は絶対である。

このように認識した娘、
或いは認識させらた娘には、
母親を嫌う自分は自分から異物排除する。

そうしないと自分は成立しない。

       *。
母親にはいいところもあり、
いいことでない点もある。

それでも母親には変わりない。

*。
こういう認識に達すれば、
免疫理論は成立しない。

     *。
では何で、母親を絶対者としなければいけないのか。

*。
日本を美しい絶対者とする、
母親を美しい絶対者とする、
これは衝動系の特質だ。

*。
従って理知化すると、
この問題は表面には現れない。

*。
国家や母親を美しい絶対者とする。

これは妄想であることが分かる。

*。
これに従うと、統合失調症を発症する。
心にガンが発生する。

       *。
母親には欠点もありますが、
母親であることには変わりません。

*。
こんなことを日本世間で言ったら、
変人扱いされ、
いじめ殺される。

*。
日本と自己を同一化する、
これが日本人の生き方であることが分かる。

これが子供の世界のいじめと推定される。

        *。
母親を絶対者とする、
日本を絶対者とする、
これがいじめ殺しの本性とすると、
母親のために自分をいじめ殺し、
自分を国や母親に捧げる。

それを喜びとしなければならない。

*。
これが日本人の喜びである。

一方に、これが日本の悲惨である。

*。
日本は二つに割れ、
反対者を殺して日本はまとまる。

日本は妄想であることが分かる。

       *。
母親は美しいが故に絶対者だ。

そう考えない自分は、母親や国家への許されない犯罪者だ。

この袋小路のもやもやが、母が重たいとする現象ではないか。

       *。
この脱出は、日本人は精神障害者であると考えることだ。

だがそう考えることは非国民行為である。

*。
日本人は日本の囚人であり、
脱獄は非国民である。

*。
日本人には人権が無い。

これが美しい日本、美しい母親現象ではないか。

*。
そこに何か問題でもありますか。

問題など無いじゃないですか。
喜びの方が多いじゃないですか。

物は考えようですよ。

そう考えるのが日本人だ。

        *。
母親問題、日本問題、
それは妄想であると考えると解けるが、
そう考えると非国民となる。

それが問題の問題ではないか。

こうなるともやもやして、
さっぱり訳が分からなくなり、
それを重たい母親や日本となるのでしょうか。

       *。
重たい母親、そこには重たい日本がある。
ここにいじめ社会がある。

それは精神障害ですよ。
西欧の精神医学を借りるとこうなる。

*。
自分の中に自分を敵とする日本や母親がある。

これを調停し、講和条約を結ばなくてはならない。

これが日本世間のいじめ環境でしょう。

*。
自分の中に自分を敵とする日本や世間や母親がる。

西欧は人間性を設定して、
敵をなくし、自他同一化した。

即ち、免疫を解除した。

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法が作った悪徳犯罪国家 ウソは犯罪ではない

ヨーロッパとアメリカ・日本は文化の構造が違う。
レイン文化とベイトソン文化の違いだ。

これは人の生き方の違いであり、
人間性の違いだ。

*。
日本とアメリカは、所得・欲望・消費の豊かさをとる。
いい気持ちを求める。

ヨーロッパは、愛と正義の豊かさを生きる。
よき社会を求める。

*。
両者の生き方は、犯罪や戦争となくすことを求めていない。

愛と正義は、今のところ犯罪や戦争を減らす方法ではない。
人間性の質の向上だ。

そのため却って犯罪は増えたのではないか。
自由と正義を弾圧した方が犯罪は減る。

            *。
両者の決定的違いがはっきりした。

アメリカと日本は、国家が悪徳犯罪組織となったことだ。

*。
愛と正義の無い国家において、
法は悪徳を製造販売消費した。

ウソは犯罪ではない。
これが法が作った悪徳だ。

*。
人を殺すことは犯罪であっても、
人の心や魂を殺すことは犯罪ではない。

*。
この象徴が、最高裁の人一人は0.2である判決だ。

人を殺さず、魂を殺した。

             *。
大人は金だけで生きられる。

だが子供は金だけでは生きられない。

*。
これが悪徳犯罪国家だ。

*。
ここに子供の心は、弾圧制圧鎮圧され、
その正当防衛として、登校拒否とフリーターが生まれた。

*。
そして子供社会は崩壊した。

子供の生きる場所がなくなった。

*。
子供は勉強以外のことはするな。

この弾圧制圧鎮圧が閉塞感であり、
心の無い世界の成立だ。

           *。
日本とアメリカは金だけで生きる世界を作った。

これを行う愛国心だ。

*。
このトリックは、知識や理論理性で解読できない。

対偶を併置して、その構造を読むことが出来ないからだ。

*。
金権国家の対偶は、愛国心だ。

金は心なり。

そういう国家を法が作った。

        *。
その土台が、いい気持ちを求める感動と癒しの心性だ。

*。
いい気持ちを民主主義と資本主義で作ると、
それが悪徳犯罪国家となった。

それを正当化するう言い訳が、自由と正義である。

*。
ここに愛と正義は無いから、
所得・欲望・消費に筒抜ける。

この象徴が自動車・セックス・ジーパンだ。

*。
これがアメリカの世界展開となった。

世界はその創造性を受け入れた。

今その反省期となった。
その長短や表裏二面が見えた。

       *。
悪徳犯罪国家システム、
これが新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
自由貿易、
これは殺人の自由と略奪の正義からなる。

*。
理論理性は、この自由と正義を作ったものだし、
その対偶を読む能力はない。

自由と正義の対偶は、殺人と略奪だ。

*。
即ち自由を謳って殺人し、
正義を口実に略奪する。

これが新自由主義グローバリゼーションの正体だ。

*。
このトリックを対偶構造理性は解読した。

構造理性に日米とヨーロッパの違いが明瞭だ。

         *。
ウソは犯罪ではない。
心を殺すことは犯罪ではない。
いい気持ちこそ人の生きる道だ。

ここに悪徳犯罪国家が成立した。

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2008年9月20日 (土)

日本は国家と国民が自己同一化していない

日本の国取り物語は、
日本を殺して、偽日本を日本と摩り替えることだった。

日本が日本であったことは無い。

強盗殺人犯に、日本は占拠され続けている。

*。
日本では、日本が日本になる手続きが取られていない。

フランスをフランスにしたフランス革命であり、
イギリスをイギリスにした無血革命だ。

              *。
そう考えれば、世界のほとんどの国は、偽造された国家だ。

国家を作ったところで、
いいことばかりではない。

だが真の国家は、国民と国家が自己同一性を維持している。
これも大変なことだ。

*。
日本は国家と国民の自己同一性を維持していない。

即ち、全体が無い。
思想も哲学も、心も魂も無い。

*。
それを美しい日本で偽装した。

これは日本を殺して、日本を偽造したことだ。

*。
これは国家統合失調症や国家をガンにしたことだ。

どうやって健全にするか。

登校拒否とフリーター人たちがやっているから、
彼らに任せることだ。

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悪魔の感動と癒しのお菓子を食べるな

おい、糞が出たから始末しろ。
腹が減ったからおっぱいよこせ。

赤子が母親のこういう態度を取ったどうだろう。

*。
愛と正義のある世界では、
やがて精神病院に連れて行かれるにしても、
育ててくれる。

愛と正義の無い世界では、まず間違いなく殺される。

        *。
日本では人を支配する方法として、
秀吉の草履温め法が典型だ。

*。
ウソと演技と支配だ。

親分の草履を懐で温め、
いざ親分に草履を履かせる。

*。
これで気持ちよくならないものはいまい。

これで親分の心を焼き尽くし、
殺し尽くし、奪い尽くす。

*。
心をウソで焼き尽くし、
相手の人格を演技で殺し尽くし、
相手の生命財産を支配し奪い尽くす。

三光作戦だ。

         *。
正に日本のテレビ・小説・映画の感動と癒しは、
日本人の心を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

*。
感動の内に過労死の心をはぐくむ。

その結果、地獄の日本が出来た。

       *。
美しい日本、
この感動と癒しに反対できるものはいない。

*。
ここに自ら進んで過労死させる日本がある。

美しい日本のために死ね、
反対できなくなってしまう。

*。
反対すれば非国民制裁だ。

        *。
破壊と殺人を、美しい日本で包み、
甘い口当たりで、
飲ませてしまう。

*。
衝動や理論理性に、
このトリックは拒否できない。

拒否すれば、非国民制裁が待っている。

*。
このトリックで大儲けするのがお上日本である。

ここにお上のウソの演技に支配される日本人がいる。

*。
日本は追い剥ぎ国家だ。

身包みお上に奪い取られる。

そうしないと非国民となる。

        *。
お上日本からの脱出が始まっている。

手始めは、登校拒否とフリーターだ。

*。
美しい日本のトリックを解読し、
これに包み込まれない方法こそ構造理性だ。

*。
美しい日本、いい学校いい会社は、
悪魔がお上日本に釣る悪魔のお菓子だ。

        *。
感動と癒しは、
悪魔がお上日本に釣り込む悪魔のお菓子だ。

*。
自分の生活が創造した感動と癒しと、
他者らもらう感動と癒しの違いの認識、
これが構造理性だ。

*。
悪魔が悪魔屋敷に釣り込む感動と癒しを食べるな。

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マンガチック センテンス論 マンガによる対話

プラスチック・ワード 歴史を喪失したことばの蔓延 U・ベルクゼン

ちょっとマンガ書いてよ。
エレクトロニクスの現場の会話だ。

回路図書いてみて。
図面にしてよ。

*。
工場の中で作業着着て働いて思った。

宇宙は回路ではないか。

そこには文章で無い図面がある。

*。
宇宙の要素を部品にして、最小化する。

部品の関係が回路だ。

これはマンガ、即ち図面に書ける。

*。
こうすると人類は共通の世界を持つ。

マンガを使って会話する。

            *。
会話のパッケージを作る。

それはモジュラーで無ければならない。

*。
こうして異人種が対話できるようになる。

愛と正義はどんな民族もマスターできることではない。

だから愛と正義をモジュラー・パッケージにして、
これを組み合わせて、
異人種が対話する。

           *。
人間は機械ではない。
それは事実だ。

だがそれでは異人種は交流できない。

*。
人間の尊厳を保存して、
人を機械化する。

それが出来る構造理性だ。

*。
日本人はアンドロイドだ。

悪いことばかりでなく、
現代の理解できない先進性でもある。

            *。
宇宙は、部品であり回路であり装置である。
一方信号であり、情報であり、知性である。

これがこの世の天地構造である。

*。
宇宙回路論はプルゴジンが作った。

正帰還にすると爆発し、
負帰還にするとまとまる。

即ち、宇宙は部品であり回路であり装置である。

*。
Alain Conneは、非交換幾何学を言った。

それは回路であり、
そこには部品である特性素粒子がある。

宇宙は信号として展開されているが、
そこには装置がある。

            *。
世界をモノ化し、記号化し、信号化する。

悪いことのように言われるが、
これは新世界だ。

旧世界を超えた世界だ。

*。
それは構造理性でないと認識できない。

*。
理論理性は、いいところだけ見て、
見えないところは悪いことして棄却する。

裸の王様だ。

*。
お上日本は正に裸の王様だ。
判決を見れば一目瞭然だ。

人は0.2である。

超悪いことと、そうでないことが分別されていない。
未だ未明にあると考えよう。

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数%エラー論 極悪社会の成立

産業製品は、銀行の自動支払いシステム改変にしても、
エレクトロニクスに限って言えば、
量産すると数%のエラーが出る。

ここにメーカー格差げ現れる。
程度が悪いと、その数倍のエラーが出る。
数割となったら、設計のやり直しだ。

*。
だが法治国家は、この事実を隠蔽できる。

法の正義はこれを問題にしない。

        *。
ここいら辺から社会が狂った。

問題をごまかして通すようになった。

*。
やむをえない問題を、やむをえない問題として、
コンセンサスと取らなかった。

かくして問題をごまかせばいい社会が出来た。

*。
このため問題に手の出しようの無い社会が出来た。

問題を放っていおけばいい社会が出来た。

        *。
水俣大虐殺、
これがルーティン・ワークとなった。

*。
もし水俣病が有機水銀によるなら、
魚を食べた全員が発病しなければならない。

そうでないことは有機水銀に原因が無いことを示している。

これがお上の判決だった。

*。
お上日本は、神の立場に立って、
水俣病を断罪し、リンチした。

お上日本に誤りは無い。
即ち、お上日本は神である。

*。
今また、地球温暖化でこういう議論が喧しい。

一方、この議論の中にお上利権を忍び込ませる。

         *。
どうしてこうなってしまうのか。

*。
美しい日本、
誰も反対できない建前に、
破壊と殺人のプログラムを挿入する。

すると強盗殺人が、美しいことになる。

これが理論理性だ。

*。
美しい日本に反対するのは、非国民だ。

国賊として断罪リンチする。

これでお上日本による大虐殺=強盗殺人が、問題にならなくなる。

        *。
この原因が、
愛と正義で作られた理論理性の、
愛と正義を異物排除した国家正義による悪用にある。

*。
これがアメリカと日本の、
国家強盗殺人システムだ。

これを国家秩序といい、愛国心とする。
反対は厳罰だ。

          *。
愛と正義で作られた国家から、
愛と正義を外す。

すると愛と正義の負帰還が異物排除され、
正帰還となり、発振する。

*。
かくして国家は本来の機能を失う。
ここに国家権力が殺戮と略奪に明け暮れる。

これが日米の巨大GDPの本性だ。
日本の場合は、偽装GDPだから世界二位ではない。

        *。
この事実は理論理性に解読できない。

理論理性は、その悪用を前提としていない。

*。
悪用を含めたシステムへの対応は、
構造理性にしか出来ない。

*。
数%エラー、
これを認識理解できない理論理性は、
極悪非道社会を作った。

*。
理論理性はその悪用を防止できなかった。
日米政治経済は、この悪用にあった。

それが日米強盗殺人株式会社だ。

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2008年9月19日 (金)

嘘発見器 人類の真実 人間の真理

人の生き方に、ヨーロッパのレイン法と、
日本のベイトソン法があった。

*。
レイン法は、世界を良くすることで、喜びを得る。

ベイトソン法は、世界無関係に、自分の気持ちを良くする。

*。
日本方式は、いい気持ちになっても、世界はますます悪くなる。

自民党を信じていい気持ちになって、生活を破壊する。

*。
ヨーロッパの北欧法は、
高い税金を貯金や環境投資として、安定した生活を得る。

*。
これらは文化であるから、
いいとこだけ取り出し組み立てられない。

           *。
西欧は愛のシステムで、日本はお上のシステムだ。

*。
お上のシステムは、絶対支配であるから、
これを批判すると非難される。

よって批判などもっての外で、
お上のやり放題となり、コントロールが出来ない。

*。
だから自分の気持ちの中で、いい気持ちになるしかない。

国民から見て、いい国家を作ることはお上の破壊となる。

           *。
今の青年はこのお上体制の破壊に乗り出した。

明治維新の辻斬りは、
騒乱となった社会の引き算による、
即ち繰り込み理論による国家改革だ。

*。
それが現在のオウム事件や通り魔事件だろう。

これが構造理性による解読だ。

*。
国家は人を奴隷化家畜化することは、合法化しているから、
これに抵抗することは非合法暴力とする。

理論理性は、このひねりや縺れを除去しないどころか
それを作り出す。

           *。
かくして国家は、アメリカや日本でのように、
何やってもいいとなる。

*。
アメリカの日本の共通点は、無実死刑をしていることだ。

これが国家の絶対性だ。

*。
アメリカと日本は嘘発見器まで使っている。
世界で嘘発見器を使うのは、アメリカと日本だけだ。

国家はうそをついてもいいが、
国民はいけないという象徴現象だろうか。

            *。
すべてのアメリカ人はウソつきだ、アメリカ人が言った。

それでは嘘発見器に掛けよう。

*。
ウソかどうかは、嘘発見器に判定して貰おう。
客観的で間違いない。

ウソだろう。

ホントだよ。

嘘発見器にしか分からない。

*。
論理でなく、国家権力がウソかホントとかの判定する。

これがアメリカと日本だ。

           *。
アメリカと日本では、問題は心の中にある!

問題は世界に存在していない。

ウソだろう。
これはパラドックスでなく、ただのウソだ。

*。
だからGDPの大きさだけが問題だ。

アメリカは世界から財産を奪い、
日本はGDPを偽造する。

*。
即ち、アメリカと日本では、豊かさは心の中にある。

豊かさは、略奪しようと偽造しようと問題ない。

これがベイトソン法の感動だ。

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感動は人間破壊 癒しは世界破壊

感動の対偶は人間破壊で、癒しの対偶は世界の破壊だ。

現世は、生死、善悪、男女、金持ちと貧乏、真偽、希望と絶望などの
対偶ペアで出来ている。

即ち、正と負の正弦波構造を持つ。

*。
人は現世に正が大きくなるような仕組みを作る。

電子工学で言う整流装置を作る。
正弦波から電力を作る。

これが文明だ。

*。
生死現象から、生を大きく取る。
これが医学だ。

生活を豊かにする。
これが産業だ。

            *。
だが産業が大きくなると、
環境問題などが起きてくる。

産業自体は悪くなくても、
産業システムは、環境問題を除いて存在しない。

*。
理論理性は、産業装置だけ見て、産業システムを見なかった。

理論理性は、文脈や行間を読めない。
即ち、間テキスト性を考えない。

即ち、部分を全体とした。
即ち、産業の全体は、自然からはみ出していた。

*。
このはみ出し部分が、産業自体と自然に悪さした。

理論理性の手に負えない問題を作った。

           *。
ここでどうしようもない苦しみを、感動に逃げた。

事態はますます悪くなる。
放置するからだ。

*。
それを更に気持ちの癒しで解消しようとした。

更に事態は悪くなり、
人々は地獄を作り、そこで感動と癒しに耽る。

*。
地獄に中に天国を作った。

これがアメリカと日本のベイトソン法だ。

*。
ヨーロッパは、地獄の脱出にかけた。

皆で少しでも地獄を改善しようとする。

これがレイン法だ。

           *。
現在での最適法は、
ベイトソン増幅器に、レイン負帰還装置とすることだ。

*。
ここに負帰還システムを作る。

そして取り合えず、世界を安定化する。

*。
それは別の角度から見れば、
人類の最低生活保障をすることだ。

これで世界は安定する。

*。
それには戦争放棄の絶対基準が必要だ。

この辺りは、
日本の自民党と社会党の負帰還システムに書いてある。

           *。
感動と癒しは、この展開の拒否に当たる。

現代世界への犯罪だ。

*。
問題は心の問題ではなく、世界の存在構造の改革の問題だ。

現代の問題を外して、
感動と癒しに耽る。

精神障害の問題だ。

*。
感動と癒しは、精神障害を作り強化し、
それを楽しみ面白がる。

これが構造理性の解読だ。

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自己責任で自己否定 自助努力で自己破壊

新自由主義グローバリゼーションを構造理性で解読しよう。

新自由主義は言う。
自己責任・自助努力・自己管理。

その対偶を取る。
自己否定・自己破壊・自己抹殺となる。

*。
即ち、自己責任で自己否定し、
自助努力で自己破壊し
自己管理で過労死・孤独死・自殺せよ。

           *。
これが構造理性の解読した新自由主義だ。

*。
自由とは、自己否定・自己破壊・自己抹殺の勤めであり、
正義とは、自己否定・自己破壊・自己抹殺の義務である。

*。
理論理性はこのトリックを読めないどころか、
それを企画制作するアプリケーションだった。

*。
理論理性を使うと、
権力を生かし、無力を死に廃棄する弁証法演算装置が自動的に作動する。

これを新自由主義=自由と正義と呼称する。

*。
理論理性はその逆であることを解読できない。

理論理性は、破壊と殺人の演算装置であり、
強盗殺人システムの本体だった。

          *。
真善美こそは、
強者を生かし、弱者を死に排泄するトリック装置だった。

真善美こそは、
白人を権力とし、有色人種を無力とするマジック装置だった。

*。
これた構造理性の解読した理論理性だ。

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アメリカ原理主義 パックス・アメリカーナの本質

繰り返す戦争、サブプライム、
アメリカの本質が見えた。

アメリカ原理主義。
1.有色人種を虐殺して土地を取り上げる。
2.有色人種を奴隷化し虐待して富を築く。

この対偶を取る、
1.民主主義と市場主義。
2.自由と正義。

*。
一体アメリカはどういう国なんだろう。

理論理性はいいところしか見ない。
即ち、建前だけ見て、本音を見ない。

即ち、アメリカは人類の希望、美しい国だ。

*。
対偶理性は両者を見る。
善悪あって人間だ。

アメリカはどういう国か。
強盗殺人国家だ。

いい点と悪い点を計量して、決算する。

          *。
構造理性によると、
アメリカは、民主主義によって、
自由に有色人種を殺し生活を奪う。

アメリカは、市場主義の自由競争の正義によって、
有色人種を虐殺し財産を略奪する。

*。
対偶構造理性は、アメリカのトリックを解読し、
その実体を検出した。

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2008年9月18日 (木)

刑罰費用論 金を払って 犯罪して貰っている

刑事裁判を傍聴してい分かった。

人は犯罪に復讐する。
即ち犯罪者に刑罰を与ええる。

刑罰を与えられたものは、
大体犯罪しか出来ない人間になる。

*。
刑事裁判に現れる被告は、
殆どが、常習累積犯罪者だ。

つまり復讐することは、
復讐させることであることが分かる。

しかも復讐者は、金を払って、
犯罪常習者を作り、
金を出して、復讐してもらっている。

*。
ここで大儲けする人がいる。
司法関係者や警察だ。

           *。
つまり司法は犯罪者を大量生産販売消費している。

それを国民が司法や国家に金を出してやって貰っている。

そしてご苦労様と感謝する。

*。
つまり国民は、金を出して、
司法を発振させ、司法を犯罪組織にした。

一方社会は、金を出して、犯罪を無限大に発散した。

*。
つまり国民は、犯罪を作り買っている。

そこで意地焼け厳罰だと叫びだした。

*。
何をやっているのだろう。

自分で自分を鞭打っている。

*。
これが理論理性の世界だ。

理論理性は、必要をやるが、
その結果を見ることが出来ない。

             *。
遊んだ後は、後片付けしない世界が、理論理性の世界だ。

自己責任を取らないことを自己責任としている。

それが理論理性だ。

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ゼロ戦国家論 日本は西欧のアスペルガー症候群である

衝動を集めた塊は全体か。

言葉で全体といえるが、内容では全体ではない。

*。
全体は、意識があって、意識の世界で成立する。

衝動は意識ではない。

              *。
意識にはメタ空間とリアル空間が存在し、
その複合空間が意識である。

シュレーディンガー方程式で言えば、
メタ空間は固有関数、リアル空間は固有値の実数である。
その間に、作用素という関係空間がある。

これが意識の構造だ。

              *。
紫式部や芭蕉のイマジネーション意識は、
シュレーディンガー方程式だ。

だから源氏物語には、
作用素である思想がある。

日本文化は、構造化するとシュレーディンガー方程式となる。

*。
だがお上日本は、意識の無い衝動系だ。

西欧化で、金権衝動系となった。

*。
これが金権Asoerger症候群だ。

何でも金に換算する。

                       *。
金になることだけして、金で出来ることだけする。

ここに心は抜けた。

金権衝動システムの完成だ。
これを完璧にやった。

即ち、Asperger症候群だ。

*.
感情から心を抜いたものを衝動といったらいいかも知れない。

           *。
ここに産業文明をモノ化し、
モノの楽しい消費を通して、日本産業が成立した。

*。
ここに心の無い産業が成立した。

その典型がゼロ戦だろう。

出来る限り、木と紙と布で作り、軽量化し、
旋回性能と航続距離を伸ばした。

だが敵弾一発で火達磨となる。
敵は自殺装置といった。

やられる迄は敵を蹂躙する。

           *。
これは女工哀史、水俣大虐殺や過労死の原型だ。

それは洗練された衝動だったのだろうか。

*。
西欧技術の隙間をついた。

命を捨てて掛かった。

*。
これは成功であって、失敗である。

それが太平洋戦争だろう。

*。
即ち、衝動は全体が無い支離滅裂だ。

命を捨てて金を作る。

              *。
その結果、親子が殺し合い、国民が殺し合う内戦国家となった。

強いものだけが生き延びる、
お上日本強盗殺人システムだ。

これがゼロ戦方式だ。

*。
お偉いさんが生き残り、庶民は殺される。

これがゼロ戦国家だ。

           *。
ゼロ戦こそは、全体=命の無い、部分の集まりだ。

この情報戦に西欧はたじろいだ。

*。
ゼロ戦方式で成功した日本産業だ。

この忍者に西欧は打ち抜かれた。

*。
だがそこには無数の屍が廃棄される。

だが国民の数%だ。
国家の問題ではない。

この国に日本人の九割以上が幸福となる。

            *。
構造理性で解読すると、
日本人の幸福は、殺人である。

命や心の無い幸福こそ、日本人の幸福だ。

*。
即ち、殺人の総体に、真の日本人の幸福がある。

これを感動と癒しで、マッサージする。

*。
これは人間ではない。

即ち、全体の無い部分の全体がある。

即ち、命は金に化けていた。

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宗教のパラドックス 自由という不自由

スカーフ論争に宗教の自由が問われた。

この問題は理論理性に解けない。

歴史的結果として、
宗教を出さない公共の場所が設定された。

*。
宗教は、心の中や教会の中で自由であるが、
国会や学校といった公共の場で出さないこととなった。

これは問題を経験的に最適化した訳だ。

つまり理論理性にこの問題は解けない。

*。
日本では戦死者を靖国神社に祀るが、
ここに宗教の自由ではない。

              *。
構造理性で解いてみよう。

*。
宗教や神は消点であり、
現実に存在していない。

神は現実に設定できるが、
実在とすると、妄想になる。

*。
靖国神社に戦死者を祀ることは、
神を実在としたことだ。

従って、靖国神社は妄想になった。

そのため一切の反対を許さない。

             *。
公共の場でスカーフを被ることは、
宗教を妄想とすることになる。

従って、両方から排除の論理が働き、戦争となる。

*。
髭の問題は、これはその都度取れないから、認めざるを得ない。

             *。
自由と正義は愛があって成立する。

愛の世界では、自由と正義は妄想にならない。

*。
愛のない世界で自由と正義を主張すると、
ただの妄想にしかならない。

*。
日本には愛がないから、
自由と正義を主張すると、妄想になる。

*。
だから最高裁は、自由と正義を棄却する。

こうして日本を守る。

            *。
ここに日本は妄想となる。

ダブルバインドに掛かる訳だ。

*。
愛がないから、自由と正義を棄却することは、人類の尊厳に違反する。

*。
自由と正義を消点に設定しなくてはならない。

最高裁は、その設定を異物排除した。

*。
かくして完全デタラメ、絶対インチキのお上日本となった。

             *。
消点は構造理性の本質だ。

ここに善悪は対称化され、
正しく認識理解できる。

もう一つ言えば、構造理性には善悪の繰り込みができる。

*。
消点を通さない善悪は、妄想でしかない。

よく考えて見よう。

善悪は実在か。

あるようでなく、ないようである。

即ち消点である証明だ。

*。
善悪の対称性は、消点があって、認識できる。

理論理性は、善だけを求める。

構造理性は、理論理性とまるで異なる世界を認識する。

だがこれが現実だ。

*。
理論理性は現実を認識理解できなかった。

            *。
Goedelの不完全性定理でやってみよう。

神や善は存在するか。
在ると証明は出来ないが、無いと証明も出来ない。

即ち、唯一つ正しいことは、神や善は存在している。
即ち、消点に存在している。

神や善を現実に設定することは無矛盾である。
従って、現実にそれが在ることは証明できない。
即ち、神や善は消点だ。

Goedelの不完全性定理は消点定理であることが分かる。

*。
ナッシュの均衡理論でやってみよう。

神や善を実現する戦略は、必ず存在する。
それは人と世界を破壊する戦略だ。

神や真善美を実在とすると、
それは妄想になり、人と現実を破壊する。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
これらが構造理性の現実だ。

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AIG融資は 人種差別だ

アメリカは有色人種を虐殺して土地を奪い、
有色人種を奴隷にして富を築いた。

アメリカは自由経済を主張する。
それは有色人種虐殺の自由であり、
有色人種奴隷化を正義とすることだ。

これがアメリカ白人原理主義だ。

           *。
もし日本が太平洋戦争を、
アジアの列強支配からの解放というなら、
今有色人種の白人支配からの解放をしなくてはならない。

*。
アメリカは白人=権力を生きさせ、
無力=有色人種を死に廃棄している。

それが自由競争の正体だ。

*。
この真理は理論理性に解読できない。

対偶構造理性には一目瞭然だ。

          *。
アメリカ、否、新自由主義グローバリゼーションは、
白人を権力として生きさせ、
有色人種を無力として廃棄することだ。

*。
世界は有色人種数億人が飢餓状態にあり、
数千万人が毎年餓死している。

*。
自由競争は、人種差別のトートロジーだ。

理論理性はこれを解読できない。

*。
だが人類はその根源問題に突き当たった。

これが国家原理主義という白人原理主義だ。
現代地球は白人帝国主義にある。

それを国家原理主義に偽装している。

*。
もうごまかしは効かない。

          *。
地球社会は、
白人を正とし、有色人種を負とする権力波動にある。

*。
正だけ生かして、負を死に廃棄する。

これを自由競争と称している。

*。
人類社会の普遍性は、
正と負を整流して、実効値を取ることだ。

*。
新自由主義は、
白人を生かすことを正義とし、
有色人種と死に廃棄することを自由としている。

この情報戦に対抗しなくてはならない。

            *。
その手段が入った。
それが構造理性だ。

*。
構造理性は、白人の有色人種を死に廃棄する自由を、
自由とはさせない。

*。
日本も中国も、人種差別を自由とする自由に協調してならない。

構造理性は、自由と正義による人種差別のトリックを見破った。

*。
AIG救済への日米欧の40兆円を、
人種差別解消に使わせる。

アジアはそうさせなければならない。

*。
これが人間の尊厳を生きる地球社会へのイニシエーションだ。

AIGは、
American Insurance Globalizationの暗号だ。

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2008年9月17日 (水)

金権Asperger 金で買えないものはない

金で買えないものはない、こういう世界を作ることが出来た。

これが産業文明だといえないことはない。

*。
どうやったらこういう金権社会が作れるか。

いい学校いい会社を目的に人を作ればいい。

ここでは心は異物排除される。

*。
この厳しさこそはエリートの条件である。

心を削除する社会を、生き抜かなければならない。

これは誰でも出来ることではない。

*。
そのご褒美が、
金で出来ないことのない社会ではないか。

          *。
エリートは、心を敵として排除する。

自分の中の心を異物排除する。

*。
これは人を統合失調症にする。

自分の中に自分を敵とする自分が作られ、
心を敵とする自分が勝利しなければならない。

*。
その勝者がエリートではないか。

現代世界ではこのエリートが権力となった。

非エリートは無力として権力から異物排除される。
つまり食い物にされる。

*。
エリートは妄想であり、ガンである、統合失調症だ。

           *。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

*。
これが地球社会に重ね合わせてる。

いい意味と悪い意味を同じ言葉で言う。

*。
誰も反対できない言葉に、
破壊と殺意を仕掛ける。

これは理論理性に解読困難だ。

だが構造理性は容易に解読する。

              *。
言葉に、いい意味と悪い意味のねじれを入れる。

これで美しいアラベスクを作ると、
人はそこに紡がれた、悪意が見えなくなる。

*。
このAsperger症候群を超えねばならない。

それには状況判断の出来る構造理性が必要だ。

*。
文字を文字通りに受け取るな。

これを疑い深いとするエチケットだ。

*。
かくしてエチケットを悪用して、
悪が善意や正義となる。

            *。
ここにAsperger社会が出来た。
エチケット・Aspergerである。

*。
悪意を表面を甘く塗ってごまかす。

これを嫌うと失礼となる。

かくして悪に賛同させられる。

*。
失礼と思われないために、
悪を公然と平然と行うのだ。

           *。
感動Aspergerもある。

靖国万歳突撃や、郵政皆殺しで、
人を爆発炎上させて、破壊と殺戮を行う。

人に破壊と殺戮の感動を与える。
感動には、それが自己破壊であることが見えない。

*。
人が人間や人類になるには、
この感動Aspergerを脱出せねばならない。

これは精神の障害現象だから。
まずそれを知ることだ。

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通り魔は偽自己の演技である

通り魔事件は、
いやいや作られた偽自己を、
元に戻すための、
誤った行動である。

いやいや作られた偽自己を、
殺す手続きは、繰り込み理論であり、
これが対偶理性の認識する事件の構造である。

*。
誤りを誤ると、元に戻る。

誤りを誤って、元に戻す。

これが繰り込み理論であり、
朝永の言うように、これはごまかしでもインチキでもない。

              *。
宇宙は帰還回路で出来ている。

*。
これを認識したのは、プルゴジンの散逸遙動定理である。

宇宙は爆発するバラバラ力と、
その中にまとまりとつけるまとまり力からなる。

*。
まとまり力こそ負帰還回路である。

バラバラ力こそ、発振であり、正帰還回路である。

            *。
国家にバラバラにされた自己を元に戻す。

バラバラにしたものを殺す。

*。
国家は殺せないので、象徴行動をとる。

これは自己同型写像だから、
これで国家殺しの一端となる。

            *。
通り魔事件は繰り込み理論である。

*。
壊れた国家を元に戻す行為である。
壊された自己を元に戻す繰り込み理論である。

*。
そうしないいい子エリートは、
国と世界を壊して金儲けする。

          *。
通り魔事件は、殺人法である。

即ち、魂と殺されたものは、
魂を殺したものを殺さねばならない。

これで魂は回復する。

*。
殺人法は、繰り込み理論であり、
宇宙構造の本質である。

*。
これが構造理性の解読した通り魔事件だ。

愛と正義は他のやり方をする。
だが未だ実用できる状態ではない。

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世界破壊産業としての国家

金があれば生きられる。

金を作るシステムは生きながらえる。

金は地獄でも作れる。

*。
この条件を満たす国家だ。

即ち、国家は地獄を生産販売消費する。

即ち、国家は人間記号化商品を軸に、
国家が国家を目的にして、
自己完結している。

*。
人は国家に依存しないと生きられない。

これは地獄であるが、
何人も手出しが出来ない。

                *。
だが国家は人と自然のガンだ。

国家は人を統合失調症にし、
偽自己と仮自己の世界を作り、
人は偽善と欺瞞の演技を生きる。

この舞台が国家でもある。

*。
即ち、国家からの脱出が人間人類のイニシエーションだ。

国家という殻、民族という子宮、
自分でここから出なくてはいけない。

*。
小学生もこれをやっている。
即ち、登校拒否とフリーターだ

*。
人間人類への大移動、今これが始まった。

人は国家から出て人間となり、
人は民族から出て人類になる。

            *。
人が人間になるには幸福放棄が必要だ。

人が人類になるには戦争放棄が全体だ。

*。
幸福放棄と戦争放棄が、
人間人類になる必要にして十分条件だ。

そうしなくては、人は国家に絞め殺される。

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肥大した快楽・感動・癒し

感動と癒しの対偶は、破壊と殺人である。

肥大した快楽は、人と社会を破壊した。

          *。
感動と癒しこそ、犯罪と狂気の犯人だった。

*。
肥大した感動を人間の拡張進化とし、
ここに広大な可能性を見た。

それが自我の貧困化であった。

*。
貧困になった自我こそ、大規模な快楽を必要とする。

これを豊かさと錯覚した理論理性だ。

           *。
精神の貧困化、
これが際限のない感動と癒しを求める。

*。
ここに犯罪と狂気が権力化する。

これが人と社会を貧困化し、即ち無力化する。

*。
即ち、人と社会の破壊を、
楽しく面白く愉快に消費することが、
感動と癒しであった。

*。
感動すればするほど、
人と社会は貧困化する。

          *。
これが精神の貧困への依存症の成立だ。

*。
精神の貧困が感動を求め、
感動するほどに精神が貧困化する。

ここに感動のインフレが起きた。

感動中毒だ。

*。
これが豊かさを必要とする。

それが商品の豊かさだ。

人間も商品化された。
着せ替え人形になった。
これがブランド・システムだ。

*。
快楽や感動や癒しのモジュラー・システムの成立だ。

快楽はユニット化された。
これ自体は悪いことではない。

           *。
感動中毒、癒し依存症。

自己の喪失が孤独と無力感だ。

世界の喪失が、寂寥感の無力感だ。

*。
この空腹を感動と癒しで満たす。

ここに感動肥満が生まれ、
これを壮大な人間宇宙と誤解した。

*。
誤解の総体が、真の感動と癒しだった。

それは人間性の荒廃だった。

            *。
精神の貧困化と人間性の拒食症こそ、
豊かさの正体だ。

*。
ここに心と魂を失った。

孤独感は心の喪失、
絶望感は魂の抹殺だった。

*。
精神の貧困化ゆえに必要になった感動と癒し、
それを豊かさと誤解する仕組みこそ、
人間性の劣悪化の仕組みだった。

        *。
劣悪な現実、
これを昔からあったものと誤解する。

昔は心や魂があった。
物は乏しく、飢餓や餓死の世界だった。

*。
飢餓と餓死の対偶は、心と魂だ。

            *。
いよいよこれを解読した構造理性を得て、
世界の対偶最適化が始まった。

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2008年9月16日 (火)

現代国家のパラドックス:鶴の花嫁は 繰り込み理論である

この世は金がなくては生きていけない。

金を作るのがうまい人は悪党だ。

この悪党を偉い人といった頃から、
社会はおかしくなった。

*。
だって悪を偉い人といったら、
よい人は愚か者となる。

結局この世は、そういう世界となった。

        *。
いい人は貧乏になる。

それを救うのが鶴の花嫁だ。

いい人がゼロにならないようにする。

*。
善悪が対称になるようにする。

*。
だがこの時、
悪が現世を支配する。

        *。
ヨーロッパ型は、
悪が現世を支配しないように、
皆で鶴の花嫁をすることにした。

これが愛と正義の思想だろう。

*。
それも完成された訳ではないし、
問題も山積している。

だが日本と比較できる構造理性だ。

*。
日本は人間性を低温状態にして、
飲む打つ買うを自由にした。

ヨーロッパは、人間性を高温にして、
品格をつけたが、
犯罪や狂気ものびのびとなった。

        *。
フセイン政権で言われたことだ。

フセインの言いなりになれば、飲む打つ買うは自由だ。

フセインに逆らうと殺される。

*。
これはいい社会か悪い社会か。

これは現代国家のパラドックスといえる。

*。
ここで思い起こされるのが日本方式だ。

悪党自民党増幅器に、善人社会党負帰還装置、
この負帰還システムで社会の進歩と安定を同時に実現した。

*。
即ち、悪の社会に、善人が鶴の花嫁となって、
負帰還を掛ける。

*。
これには絶対者に代わって、絶対基準が必要だ。

それが戦争放棄だった。

        *。
国家のパラドックスを負帰還システムに開く。

これが繰り込み理論の本性だ。

*。
繰り込み理論は、便法でなく、
世界存在の本性であった。

この認識には、世界の存在構造が、
対偶対象であり、
これを負帰還構造にすることが、
人に任された問である理解が必要だ。

*。
これが構造理性の世界理解だ。

ここに新世界が創造される。

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創造とは 愉快に我慢することである

モーツァルトと並ぶ人類史上の天才ガウスが研究ノートに書いている。
「毎日こんなことやっていて何だっていうんだろう。」

十代で世界的発見をしたガウスだ。
毎日楽しく面白く喜びのうちに研究していた。
そうではなかった。

*。
勝負を楽しもう。
それは極度の緊張に壊れそうな自分を解放する手続きだろう。

これは繰り込み理論になっている。
緊張に逆に成分を与え、
緊張をゼロにする。

勝負や毎日の練習が楽しい訳ない。

          *。
毎日楽しく送る。

これは強迫観念ではないか。

感動依存症、感動肥満症、いいことない。

*。
腹八分目、足るを知る。

これが精神の健全だ。

昔の人は絶えず言っていた。

どうして現代人はこれを忘れたか。

               *。
勉強するのも、働くのも、
腹八分目でいいのではないか。

競争は、それを壊すことだった。

それは人間を壊すことだった。

*。
競争社会の残酷、
人も社会も壊した。

地獄を作って、そこに天国を作る。

*。
誰もこれを愚かとは見ない。

飯も食わずに学び働く。

こうしないと生き残れない。

いや人に羨ましがられる生活が出来ない。

          *。
人の羨ましがれれる。

そういう居場所、立ち位置をとる。

これに賭けた人々だ。

「こんなことしていて、何になるんだろう。」

*。
でも競争を生き抜かなければならない。

競争に疲れ、傷つき、壊れた人々がいる。

強盗殺人の社会ができた。

これを壊すのは強盗殺人だ。

              *。
こうして強盗殺人ごっこの世界が出来た。

繰り込み理論だ。

結局皆いなくなる。

ゼロになる。

人類は絶滅する。

エントロピーは無限大に発散する。

*。
結局、強盗殺人を楽しみ、
人類絶滅を喜ぶ。

*。
これが構造理性の見た現代世界だ。

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日本のない日本 思想や心のない世界

日本は日本という全体のない部分の塊である。

即ち、思想もなく、心も魂も神もない。

*。
何もない日本、
この恐怖に、日本神国妄想で対応した。

世界に同一化すれば、人間性が支えにある。

             *。
世界に同一化せず、
日本のこだわると、
そこに作る日本は妄想となる。

*。
日本は世界にかかわらず、
長い間日本だけで生きてきた。

そこには妄想日本と、
神に通ずる根源日本ができた。

両者は関係しなかった。

これが大日本帝国とクールジャパンだ。

            *。
日本は体と心が分離してしまった。

体の日本が、お上日本であり、
心の日本がクールジャパンである。

*。
これを結ぶ運動が、登校拒否とフリーターである。

お上日本はこれに激しい拒否反応を示す。

お上免疫の解除や緩和が必要だ。

*。
靖国を言っていては、アジアの一員になれない。
シンガポールからの発言だ。

今の日本は世界へ出産する陣痛にある。

           *。
日本は戦争放棄思想として世界に出産しなければならない宿命だ。

*。
そうしないと日本はまとまりがつかない。

ただの衝動の塊で、
強い衝動が支配する世界だ。

*。
日本は国家衝動で決まる。

これが国家秩序だ。

すると世界に馴染めない。

*。
戦争放棄思想で、日本は世界に帝王切開された。

人類に与えられた乳を飲まず、
このまま餓死する状態だ。

            *。
問題は衝動性にある。

日本は幼児性にある訳だ。

*。
現在子供が親の子供性を面倒見る状態だ。

大人が子供で、子供が大人状態だ。

*。
お上日本は、子供であり、
子供が子供に大人にしてくれと暴行している。

             *。
お上日本が子供で、
子供が子供日本を、大人にする。

これが日本問題だ。

*。
この問題構造をきちんと認識していないとおかしなことになる。

いやおかしくなっている。

*。
お上日本という幼児性国家を、
子供たちが大人にする。

*。
人類史上初の、子供による人間革命が起きている。

ここで子供は人間性を習得することだ。

通り魔やっても変わらない!

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ブレアは 何故 ブッシュを支持したか:衝動的行動 意識的行為

ヨーロッパと日本の違いは、意識性と衝動性の違いだ。

              *。
意識の特質は、世界を物事として認知するが、
その形而上である物事の存在する状態を認識している。

これが状況判断だ。

*。
そして物事と状態の間の関係性を確立している。

これが哲学である。

              *。
日本にはこのような意識はなく、
存在環境にただ衝動する。

*。
太平洋戦争を見れば分かる。

戦略といった言葉はあったが、戦略はなかった。

*。
大東亜共栄圏は、
大きな気持ちであって、
これこそ衝動そのものだ。

*。
この大きな衝動のために、敗戦することができなかった。

今でも敗戦といわず、終戦といっている。

*。
衝動性は負けを認められない。

次の段階へ転進できない。

*。
燃え尽きるまでやる。
即ち、全滅=玉砕まで、万歳突撃する。

         *。
今でも道路やダムに鉄道による補助金ばら撒き政治を止められない。

敗戦を認め、転進できない。

これが衝動性だ。

*。
自民党の首を挿げ替えることも容易でない。

燃え尽きるまでやってしまう。

        *。
ヨーロッパは意識して行動する。

*。
ここに人間性は出来るが、
犯罪や戦争がなくなる分けではない。

人間の破壊と殺人衝動は、神に授かった部分がある。

それはなくならない。

*。
だがそれらに人間性を展開できる。

死刑廃止はそれだ。

これは犯罪をなくす方法でなく、
人間性を生きる方法だ。

*。
これが成熟すれば、犯罪や戦争は特性を変えるだろう。

          *。
こう考えると、
ブレアが何故ブッシュと支持したか説明がつく。

*。
ヨーロッパは人間性を生きる。

人々を孤立させず、共に苦しむ。

これが人間性だ。

*。
これは愛がないと出来ない。

*。
悪も孤立させず、彼らと共に苦しむ。

これが死刑廃止思想だ。

*。
ヨーロッパは、言論では高みに立って、批判する。

しかし行動は共にする。

だがまだ発展途上だから混乱はある。

*。
ヨーロッパはブッシュ・アメリカを死刑にせず、
共に苦しむ道を取った。

        *。
お上日本は、
高みに立って、人々を弾圧制裁鎮圧する。

*。
即ち、神の立場に立って、人々を断罪リンチする。

だから国家批判は許さない。

国家批判を、神の立場に立って、国家を断罪リンチすると捉える。

*。
それは国家統合失調の筒抜け反転現象だ。

即ち、国家批判を神の立場で、断罪リンチする。

だから対偶として、
神の立場で、国家が断罪リンチされる。

*。
即ち、お上日本は、西欧と接触して、
国家統合失調症を発症した。

衝動性で世界を生きる現象だ。

*。
お上日本は妄想だ。

*。
この現象はBRICsに展開されるだろう。
世界は国家統合失調症を発症している。

*。
どう対応するか。
ヨーロッパ方式しかないが、
世界がそれを学ぶ段階だ。

即ち、新しい世界運動が展開されている。

          *。
衝動と意識の違いは、
衝動には全体がなく、
意識には全体=思想があり、状況判断がある。

*。
衝動は、空体であり、中空であり、全体がない。

一見自由だが、
そこには人間も人類もいなければ、
日本も動物もいない。

これが衝動性だ。

*。
即ち八紘一宇だ。

即ち、空体、中空、全体がない。

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2008年9月15日 (月)

神は 何故 差別と殺戮をするか

宗教の起こした歴史的問題は、差別と殺戮である。

これは宗教原理を自己否定する問題だ。

宗教は、差別と殺戮のない世界を作ろうとして、
差別と殺戮を繰り返してきた。

          *。
何故自己否定と自己破壊に陥ったか。

しかもこれを自己責任・自助努力・自己管理の問題とした。

*。
神は絶対善である、神が言った。

従って、いかなる抵抗も許さない。

*。
神の設定自身がパラドックスであった。

神の絶対性という誤解の総体が、
真の理解とされた訳だ。

*。
ここにパラドックスを管理支配する絶対者が現れた。

これを神とした。

これは先の神と違う神だ。

*。
ここの絶対者と非絶対者の差別が起きた。

パラドックス支配は、反対者を排除しないと成立しない。

          *。
神は五次元の形而上の存在である。

即ち、消点である。

*。
神を四次元の現実に設定すると、妄想となる。

*。
妄想は、異物の排除に成立する。

即ち、反対者を排除しないと妄想は成立しない。

*。
排除するものと排除されるもの、
これが差別の開始である。

*。
現実に神を設定すると、
神は差別と排除に成立する。

            *。
こういう訳で、
神を現世の実在とすると、パラドックスとなり妄想となる。

*。
これは神を自己とし、
神でないものを非自己とする免疫系を作る。

よって自己は非自己の異物排除に成立する。

*。
神は消点であって、現実の実在ではない。

現実の実在とすることで、混乱が生じた。

            *。
これらの問題は理論理性、或いは自然知識の特性でもあり、
原因と結果を予測する構造理性でしか処理できない問題だ。

*。
理論理性の因果関係は、
理論理性自体の因果関係を考慮できなかった。

*。
理論理性は、汝自身=理論理性自身を知ることができなかった。

構造理性は、理論理性の全体、
即ち、理論理性自身を知ることができる。

*。
知ることができれば、世界を見ることができ、
世界を操作処理できる。

*。
構造理性で、新しい世界に入った。

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2008年9月14日 (日)

負帰還理論 衝動から知性への進化

衝動はいい気持ちを求め、
知性はよい事態を作る。

地球社会では、二種類の存在様式が絡まっている。

*。
これは進化段階の違いと見る向きもある。

衝動民族の中でも、子供と大人の違いがる。

これらが混交する場合どうするか。
そういう問題が表れた。

*。
子供の方が強かったりする問題も出た。

所得・欲望・消費の強い方が威勢がいい。

彼らが世界を支配している。

         
                *。
このような複雑系での生き方が定着していない。

幼い国家や病気の国家が暴れると、どうしようもない。

*。
自由と正義を謳う不良国家が出て来た。

彼らは彼らに従わない国家を、テロ国家という。

テロ国家から見ると、
自由と正義はテロの武器でしかない。

*。
両方とも自由と正義を謳って、テロをしている。

強い方は支持者も多く、そっちが正義となる。

*。
地球の現在は、少年期で、不良が威張っている。

まともの国は不良に暴行されている。

        *。
子供もいじめっ子が威張る学校には行きたくない。

国家もそういう段階だ。

地球社会はまだ幼稚園だ。

*。
地球社会は理性で作られていない。

いやいや人も社会も、理性で作られていない。

*。
理性も人間性も不要で、
暴力の荒れ狂う現代世界だ。

*。
構造理性にはこれが見えてきた。

構造理性でコントロールする方法、
人々がこれを身につけなくても制御できる方法、
これが負帰還理論だ。

*。
それはなんと戦後日本が創造した方法だ。

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「我こそ正義」の免疫理論

衝動系は自己防衛に免疫を使う。

そして組織は免疫を使うが、個人には使わせない。
これで組織が成立する。

*。
衝動系国家は、成立するに、国家だけが免疫を持つ。

即ち、国民と非国民を識別し、
非国民を異物排除して成立する。

*。
民主主義は、国家と非国民を識別しない。
そのように設計された。

それが成立するに理性が必要だ。

*。
BRIVsは、民主主義になりえない。

日本の負帰還モデルを使うしかない。

           *。
衝動系国家は、国家が正義となる。

これが日本の国家秩序論だ。

*。
国家秩序論とは、国家が正義であることだ。

これを個人が使うと、
「我こそ正義」となる。

即ち、国に誤りなし。

*。
この「我」は、国家を代行する「我」である。

即ち、国を守る。

          *。
国のために死ぬ、
これは国家の代行者に要求されることだ。

*。
国のために死ね、
官憲は国を守るために死ななければならない。

凶悪犯罪に、国民を守らず逃亡する。
これが問題にならない。

*。
統合失調症が始まっている。

国家の中に国民が入っていないこともある。

*。
国家あっての国民、国民あっての国家ではない。

これは統合失調症だ。

              *。
国家と国民の同一化に失敗した日本は、
国家を神とする妄想で正当化した。

*。
国家と国民が同一化することは、容易ではない。

理性が必要だ。

*。
理性がないと、国家が正義となる。

衝動で理性用語を使う。

*。
これが「我こそ正義」の正体だ。

国家が自分になっている。

統合失調症状だ。

          *。
国家と個人が筒抜け状態にある時、
個人が国家の立場に立って、
神として、他者を断罪リンチする。

*。
個人と国家が同一化している。

即ち、国家統合失調症を発病している。

即ち、相手を殺さないと自分は国家になれない。

*。
これが凄惨な、国家統合失調症状だ。

太平洋戦争は、国家統合失調症の発病であり、
靖国教も発症すれば相手を殺しに行く。

          *。
日本人が国家統合失調症にある時、
その根源に破壊と殺人衝動を持つ。

*。
「我こそ正義」は、
国家秩序論に成り立ち、
国家秩序を害する異物の排除理論だ。

*。
西欧のイデオロギーも、異物排除であるが、
日本の国家イデオロギーと同じ症状だが、
同じ現象ではない。

成立構造が違う。
これは構造理性でないと容易に認識できない。

*。
成立の前提が違う。
だが妄想だから、こじれると殺意に至る。

*。
人類はこれを超えねばならない。
それには構造理性が必要だ。

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お上日本はアンシャンレジームである

お上日本は、天皇を冠とした王侯貴族国家である。

政治や経済を行うものが貴族であり、
官僚や経営幹部がこれであり、
王侯は政権党が代行する。

*。
方法として民主主義や資本主義を用いるが、
その組織は王侯貴族制度である。

幕藩体制は、王侯貴族制度であった。

*。
自民党の一党独裁は、王侯制度であった。

認識論のない日本人はこれを認識できない。

               *。
日本人は西欧的意味で、まだ人間になっていない。

国民は平民であり、王侯貴族国家に属さない。
これが民事不介入原理だ。

           *。
ここに日本人が人間になる条件が明らかになった。

*。
イギリスのように、
王侯貴族制度をそのままにして無力化し、
国民が国家を仕切る。

*。
フランスのように、
王侯貴族を倒して、国家を国民が仕切る。

*。
共通点は国民主権だ。

こうしないと世界と対等に付き合えない。

           *。
日本の場合は、戦争放棄を国民が推し進めることで、
国民主権となる。

*。
戦争放棄はお上日本にふさわしくない。

お上日本は衝動を生きるから。

*。
戦争放棄には、日本の脱衝動も含まれる。

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お上日本は 反日・非国民・国賊・売国奴である

衝動系の特質は自他摩り替わりができることだ。
即ち、統合失調症の特性を持つ。

会社のために休んであげます。
この文章は統合失調症を意味する。
即ち、自他が転倒している。

              *。
お上日本は、日本のためにいいことしてあげます。

*。
このお上日本に逆らうと、反日・非国民・国賊・売国奴となる。

それはお上日本が、
日本への反日・非国民・国賊・売国奴組織であることを意味する。

*。
このお上日本は一切の意義申し立てを認めない。

こうしないと妄想お上日本は成立しない。

           *。
即ち、お上日本は国家統合失調症である。

*。
即ち、お上日本は非お上日本を異物排除する。
即ち、お上日本は日本と世界のガンである。

*。
外国であっても逆らうものは排除する。
これが教科書問題であり、
お上日本がこれを支持する道理だ。

*。
お上日本は妄想だから、
これを否定するものを異物排除しないと成立しない。

           *。
即ち、お上日本は、日本の反日・非国民・国賊・売国奴組織である。

国内では暴力によって、これを通せる国家権力だが、外国には通らない。

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最高裁判決 日本人一人は0.2である

最高裁は判決した。
日本人一人は0.2である。

日本人は人間でもなく人類でもなく、
動物でもなければ、家畜や奴隷や囚人でもない。

日本人はお上日本にはただもモノである。

*。
更に驚くことに、この事実を認識できない。

日本人には認識論がないので、
こういう決定をできることでもある。

          *。
日本人の文章には、文意だけあって、
文脈や関係性がない。
即ち、思想や思考能力がない。

*。
日本人は何事も、物事としてだけ対応する。

その原因は、衝動を生きるからだ。

衝動には世界はモノでしかない。

*。
モノに衝動すると、情緒が現れる。
それを重ね合わせた人情世間体だ。

         *。
政治経済は、ただの衝動の塊で、
マスコミ・言論界・学界もそうだ。

これらは同質でないと存在できない。
これが大政翼賛会だ。

*。
はみ出すと、いじめ殺される。

日本は一つだ。
そうしないとまとまらない。

即ち、国家が日本と世界を支配する。

*。
学界の主流に沿わない創造はいじめ殺される。

日本では日本人の創造は異物排除する。

         *。
日本は日本と非日本に分類された免疫組織だ。

衝動はこうしないとまとまらない。
衝動が一塊になった日本だ。

*。
即ち、全体のない部分が全体となった。

お上日本は、日本を殺して、
即ち日本を異物として排除して作った免疫組織だ。

*。
従って、日本も世界も異物排除してしまう。

即ち、お上日本は日本のガンである。

*。
即ち、日本は日本と世界を敵とする国家統合失調症だ。

         *。
日本は国家を神として生きる。

これを否定するものは削除殲滅する。

*。
即ち、日本は妄想だ。

*。
太平洋戦争は、国家統合失調症の発症だった。

現在の愛国厳罰は、国家統合失調症発病の前夜祭だ。

政治も経済も、教育も家庭も、内乱状態だ。
国家統合失調症に混乱している。

*。
その悲痛な叫びの一つが、通り魔事件ではないか。

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2008年9月13日 (土)

マスメディア問題に マスメディア的解決はない

マスカルチャープレートが、
パーソナルカルチャープレートに潜り込んでいる。

これが出版不況などの真相ではないか。

*。
マス媒体が、精神媒体に移行してる。

豊かさを達して、
人の生き方が、社会適応から、自己創造に移行した。

*。
ここでベストセラー狙いは、
T型フォードを作るようなことではないか。

消費の多様化で、T型フォードは終わりを迎えた。
人が個性を楽しむようになった。

            *。
そして現代は、
自己創造や精神の自由を楽しむようになりつつある。

*。
ここにマスコミ時代は役目を終えたのではないか。

そしてそれをリードするものがいない。

*。
人々に自己創造の場が必要だが、
それは人々自身の手に負えない。

文化産業が必要になった。

            *。
理論理性文化の時代は終わった。

*。
自己実現を、戦争放棄や幸福放棄に実現する。

これが精神の時代だ。

*。
楽しいとか面白いことでは、
気持ちさえ満足しなくなった。

これが文化肥満症や文化過激痩せ症を起こしている。
これに依存するマスコミだ。

要するに満足できない。

              *。
精神の世界は、戦争放棄や幸福放棄の世界だ。

これが精神的生き方で、
ここにしか満足はない。

*。
人々の自己創造の場が必要となった。

それは既にある、精神文化の世界だ。

それには人々が構造理性に触れる必要がある。

*。
マスコミや出版不況に、マスコミ的出版産業的解決はない。

ベストセラー狙いは、自己の食い潰しだ。

*。
戦争放棄産業や幸福放棄産業こそ、
人々の自己創造の場だ。

既にウエブNPOはその状況にある。

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感情偽造団 いい気持ち窃盗団

いい気持ちを製造販売消費する感情詐欺団。

現代はいい気持ちの強盗・泥棒・乞食の世界だ。
これが犯罪にならない。

法律がそうしているからだ。
だが人間性と自然には犯罪と狂気だ。

                *。
だが法律がこれを犯罪とも狂気ともしない。

人間偉くなったもんだ。

*。
神を殺して、
神の立場を略奪し、
神の立場に立って、断罪しリンチする。

*。
これが現代文明であり、現代国家だ。

                 *。
日本は人を0.2と記号化した。
世界の最先端を行く。

*。
国に誤りなし、
即ち国は神であるから、
国は何をやってもいい。

*。
戦争すれば全滅し、
世界に相手にされず、
国は国民の金を盗んで、
世界にばら撒き、
一緒にいさせて貰う。

*。
この惨めさ情けなさを、誇りにして喜んでいる。

この閉塞感と心の闇、
これが生きるに値しない国を作り、
生きるに値しないと思う子供を作る。

              *。
自己確認のリストカット、
これが凶悪事件だろう。

*。
彼らを救うこともできず、
いや彼らに凶悪事件をやらせ、
これを司法し、マスコミし、言論して儲ける。

これで生きるお上日本だ。

*。
お上日本は凶悪事件が生き甲斐だ。

お上日本のリストカットが凶悪事件だろうか。

大人も助けを求め、悲鳴を上げている。

*。
この国には人を助けるものがいない。

               *。
国が神になって、
大人がいなくなったから。

*。
この国の大人は、偉ぶった神だ。

大人であって大人でなく、
神であって神でない。

では何だ。
お上日本だ。

*。
ただの不良や非行少年だ。

だがこの時期が大人になるに必要だ。

*。
その内、立派な大人になって帰ってくるのではないか。

            *。
不良国家に、
いい気持ち偽造少年団。

これほど面白いことはない。

*。
未だ日本は子供なのだろうか。

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真善美と免疫理論

自然から真善美を取り出し、
真善美を用いて天国を作る。

かく現代文明が作られた。

*。
産業文明には、環境問題に集約される反産業文明が随伴していた。

真善美だけで、真善美の世界は作られなかった。

*。
何かやれば反作用があり、
自然世界は、善悪といった対偶対象構造でできている。

真善美はこれを超えてはいなかった。

*。
今や反産業文明に、産業文明が破壊されつつある。

             *。
この仕組みを考えて見よう。

真善美を自然から取り出すことは、
反真善美を異物排除したシステムを作ることだ。

*。
真善美システムは、
自然の中から作るが、
自然の中に存在していない。

*。
真善美は自然を異物排除する。

これは自然に対する妄想でしかない。
これは自然へのガンとなる。

*。
真善美は、自然を敵として存在する。

即ち、妄想型統合失調症を発症した。

              *。
産業文明は、自然へのガンであり、
妄想であり、統合失調症である。

*。
これが理論理性の特性だ。

*。
これを正常化健全化できる構造理性だ。

即ち、対偶や反作用を考えて対応する。

*。
理論理性では、パラドックスに絞め殺される。
現実がそれを実証している。

              *。
人造はパラドックスを作るにしても、
これを調和振動にすればいい訳だ。

*。
自然を進行波とし、人造を後進波とし、
両者が定在波を作ればいい。

即ち調和振動、即ち音楽を奏でればいい。

*。
これが自然を異物排除しない文明の条件だ。

即ち、構造理性文明だ。

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2008年9月12日 (金)

いい気持 いい事態

人や民族の生き方は、
いい気持ちのために一生懸命生きる方法と、
よき世界を求めて苦しみ抜く生き方に分類される。

勿論どっちつかずの、
悟ったのか適当な人たちもいる。

              *。
今世界は、いい気持ちを求めて、
一生懸命戦争する国家に支配されている。

*。
結局一生懸命生きることは、
金を造り、喧嘩することに他ならない。

その本質は、成績を争うことだ。

*。
一生懸命は、勝つか負けるか、
いじめるかいじめられるか、
殺すか殺されるか、
そういう空間の生き方だ。

            *。
一生懸命生きる、
いいことに見えるが、
それは殺し合いの空間に成立する現象だった。

*。
理論理性には、殺し合い空間が見えない。

理論理性は、何かをやることはできるが、
何をやっているかの文脈が理解されない。

*。
文章は書けるが、その全体、
即ちその思想的意味が分からない。

              *。
リアルな実数を、
メタの意識関数で思考する構造理性が必要になった。

モノがあって、そのモノが存在する空間の意識、
そこにしか世界の最適化はできない。

*。
現代文明がやっているのは、強盗殺人でしかない。

それが見えない理論理性だ。

*。
理論理性を一生懸命やって、
強盗殺人に明け暮れる。

*。
理論理性は何をやっているのか分からない。

結局、強盗殺人をやった。

            *。
それが構造理性の、レーダー・顕微鏡・望遠鏡で見えるようになった。

*。
不完全性定理の第一定理は、知性の顕微鏡であり、
第二定理は望遠鏡である。

均衡理論は、レーダーだ。

*。
文明は、構造理性というオートパイロットを得た。

                *。
いい気持ちを初期条件にすると、
人と世界を破壊する。

皆で苦しむことを初期条件とすると、
明るい光に出会う。

*。
愛とか正義は、皆で苦しむ方法だった。

宗教や国家がこれを原理したため、
人と世界は破壊された。

*。
それを構造理性が解読した。

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レイン法とベイトソン法

レイン法の生き方は、
よき世界を作るために、
皆で苦しむことだ。

ベイトソン法の生き方は、
いい気持ちになるために、
それぞれが精一杯頑張ることだ。

              *。
ベイトソン法は、結局、
自分さえよければいいとする異物排除の生き方だ。

それは社会劣悪化促進装置となり、
結局、国家は犯罪と狂気を生き抜かなければならない。

*。
ベイトソン法は、エゴイズムであり、
日本語で、ずるいこすい生き方だ。

*。
ここで感動小説家はどう出るか。

ずるいことをスマートにやり、
狡いことをエレガントにやる。

するといい気持ちになる。

              *。
するとずるさやこすさは、
心の躍る優雅なモードとなり、
価値のある肯定すべき対象となる。

*。
その結果、国家は地獄となり、
その中で必死にいい気持ちを求める。

              *。
レイン法は、
皆で苦しむのだから、異物排除がない。

*。
Goedelの不完全性定理を適用しよう。

皆で苦しむことはバカかバカでないか。
だがそれは正しいことだ。

皆で苦しむことは無矛盾だ。
だがその中で無矛盾は証明されない。
即ち、よき世界が生まれる。

*。
これはナッシュの平衡理論と等価同型である。

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マスコミも不正転売だ

お上日本は部分の塊を全体とする偽装全体国家だ。

部分を全体にする国家権力が、絶対権力の本質だ。
これは全体主義ファシズムに他ならない。

お上日本は国家でなく、国家を偽装した国家だ。

日本を殺し、国家を略奪したお上日本だ。

             *。
更にお上日本は、国家を補助金で不正転売している。

この国家を公正中立に報道するマスコミ・言論界・学会だ。
これらは大政翼賛会になっている。

国家の中に記者クラブや教授職・有名人のハコを持つ。

*。
ここに偽国家の偽の発表を、
そのまま転売する。

ウソの犯人を、真の犯人として不正転売し、
これで彼らは金儲けしている。

*。
不正に国家が絡んで指揮を執っている。

これが絶対権力だ。

             *。
絶対とは、不正そのものだ。

正しいことをやるに、絶対権力も不正も必要ない。

*。
絶対権力は、不正の実行に必要だ。

不正とは不正を知っていて、
これを正しくやることだ。

                 *。
即ち、すべての日本人はウソつきだ。

*。
絶対権力がなければ、不正はできない。

絶対権力そのものが不正である訳だ。

*。
絶対権力が不正そのものだった。

不正を国家を呼ばせれば、不正は隠蔽される。

この程度の情報戦に敗北する国民だ。

*。
絶対権力はパラドックスを理解できない場合に成り立つ。

             *。
更に国家の不正を非難することは、
エチケットや常識違反で、醜いと軽蔑される。

*。
かくして国家は完全インチキ、絶対デタラメを通せるのだ。

不正国家は、不正を目的に自己完結しており、
良心良識や法やエチケットの規制するものではない。

*。
法やエチケットは、不正を正しく守る武器や道具だ。

            *。
不正を正しさから守る不正、
これが国家の正しさだ。

*。
即ち、すべての日本はウソつきだ、日本人がいった。

即ち、欺瞞の総体は、真の偽善である。

即ち、誤解の総体は、真の理解である。

*。
これは日本が国家統合失調症である自白である。

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2008年9月11日 (木)

シーソー地震論 シーソーとしてのプレートテクトニクス

神戸地震をこう考えたらどうか。

大阪地方の地球岩盤に、巨大な建物負荷がかかり、
地球岩盤がシーソー運動して、
淡路島や神戸の岩盤を持ち上がり、
活断層が割れた。

*。
中国の地震頻発は、
東部の開発で、岩盤に巨大負荷が懸かり、
西部をシーソー効果で、持ち上げ活断層を割った。

*。
ジャワ沖地震の場合。
エベレスト地方の氷河が溶け、
軽くなって、土地が持ち上がり、
ジャワ地方が、沈み、岩盤割れを起こした。

           *。
プレートテクトニクスを使えば、
そのシーソーや梃子運動が考えられる。

*。
前に建物など負荷による、
地球岩盤割れ地震を予測したが、
ダムの開発で、
地盤負荷が変わり、地震を起こという主張も出てきた。

プレートテクトニクスから当然いえる。

*。
道路や鉄道、或いは森林伐採、温暖化の雪解けで、
岩盤負荷が変わり、
地震を起こしたり、天候が変わり、
災害が発生する。

*。
大都市の高温化で、超豪雨が発生する。

自然は均衡に存在し、
それを崩せば、不均衡の平衡化現象が起きる。

*。
中国の公害が、韓国や日本を襲撃する。

              *。
超高速・超高密度・超高精度化科学が必要になった。

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日本は国家を神とする一神教である

お上日本は神である。

国家を神としているので、日本には絶対神はないと思われている。

だが、国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。
この三段論法は、国家が神以外の何者でもないことが分かる。

国家を神とした民族は日本以外にない。

               *。
これは世界には狂気や精神障害であろう。

*。
国家精神病の観念のない現代世界には理解できない。

これを考えると、どの民族も似たり寄ったりだ。
国家精神病の観念が必要だ。

            *。
日本人でも、お上日本が神である認識を持たない。

だが絶対支配の特徴は、一神教の特質だ。

*。
認識論のない日本では、
国家神を認識できないが、
何故国家が自分を神といわないのか。

国家自身も知らない。

*。
国家神は、世界にも珍しい絶対神だ。

憲法などは、その神に支配されている。
憲法は国家を縛るものではないことがこれを立証する。

              *。
東大教授が、ノーベル賞委員会に言った。
あの人にノーベル賞をやると、
ノーベル賞の格が下がるから止めなさい。

*。
日本ではノーベル賞受賞者より、
東大教授が格が上である。

*。
これらは、日本が神であることに他なるまい。

日本は神であるから、
けちをつけるものはいじめ殺される。

*。
学校でやるいじめ殺しも、
神を崇める儀式かも知れない。

学校も官庁も企業も神殿なのだろう。

しかもその崇敬の儀式には、生贄が必要なのだろう。

それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…かも知れない。

          *。
するといじめやいじめ殺し、
恫喝や虚偽犯人は、
日本神殿の崇敬の儀式の生贄となる。

*。
これで日本の神を祀っているのだろうか。

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日本の教育としつけは 偽善と欺瞞の演技である

日本のしつけと教育は、
偽善に閉塞され、
欺瞞の闇を作ることである。

心の闇に閉塞され、
ここからの脱出が凶悪事件となる。

それは国家が凶悪とするだけで、
反国家の立場に立てば、当然の運動である。

          *。
当然の運動を凶悪とする、
これが心を閉塞することだ。

*。
即ち、国家が神の立場に立って、断罪リンチを楽しむ。

*。
今この殻や子宮から出産する運動が起きている。
それが凶悪事件だ。

この出血と痛みを伴い、時に死ぬこともある。

*。
日本列島の殻から脱皮、
日本子宮から出産する。

日本人が人間に生まれつつある状態だ。

         *。
日本人はモノ化され、モノの操作を通して、
現実を消滅させ、この偽の日本を日本とさせられた。

日本人は最高裁判決で、0.2という記号であり、
これは人でもなければ、獣でも家畜でも奴隷でもない。

*。
日本人はただの記号であり、
その記号が、教育としつけでプログラム化される。

*。
日本人は記号のオートマトンである。

しつけと教育で、心と魂が抜かれる。

この悲鳴が凶悪事件であろう。

             *。
これは人間に生まれる痛みと出血と悲鳴だろう。

それが少年期犯罪の意味だろう。

*。
出来の悪い赤子はいじめ殺す。

赤ん坊殺しにこういう意味はないだろうか。

大きくなって問題になりそうな子供は、
親が殺してしまう。

           *。
いじめ自殺した子は近隣からこういわれる。

あんな子は早く死んでよかったじゃないか。
親が殺した。

*。
その先取りに、
親が子供殺すと、叩かれる。

*。
人を殺した人の親の責任を問わない訳にいかない。

           *。
これは出来の悪い子供は、
親が小さい内に殺せということではないか。

*。
それをやると残酷と叩かれる。

一体何を要求しているのだろうか。

*。
何をやっても叩かれる。

ただいい子だけがいじめ殺されない。
彼らは大きくなって国をいじめ殺す。

*。
日本人は破壊と殺人衝動を生きている。

日本人の喜びは破壊と殺人である。

そうなってしまう。

           *。
すると凶悪事件を非難することは、
嫉妬と羨望となりかねない。

*。
対偶構造読みをするとこうなる。

これが案外本心ではないか。

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聖俗はゼロサムである

真偽や善悪や美醜はゼロサムである。

対称性があれば、それに付随した保存量が存在する。
ネターの定理。

          *。
産業文明を作れば、反産業文明が生成する。
それが環境問題、食料や人口や暴力問題などである。

*。
聖なる宗教道徳は、俗なる金権に成立する。

日本の仏教は、葬式仏教・観光仏教・民宿仏教…として生計する。

聖なるものは、
俗なるモノから盗んだものだから、
聖は俗に成立する。

         *。
豊かさを求めれば、反豊かさ世界を作る。

豊かさは権力となり、反豊かさは無力となる。
豊かさは、権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

*。
宗教道徳は、権力となり、無力を食って排泄する。

         *。
巨大権力は、権力と無力からなり、
権力と無力が交換できるシステムであり、
生と死が信用貸しで両替できるシステムとなり、
完全に不完全な道徳を用いて、
権力の犯罪を完全犯罪にするために、
権力を生かし、
無力を死に排泄する下水装置である。

阿部公房関数で計算した。

         *。
メタ意識が関数空間、リアリティが実数、
その関係が関数である。

これが意識の構造と法則だ。
だがこれは理論理性だ。

*。
構造理性は、対偶である対称性に成立し、
世界と反世界の対称性に成り立つ。

そこに運動があれば、それは保存される。

         *。
いいことをすると、悪い反世界が生まれる。

即ち、いいことをすることは、
悪いことを異物排除することで、
そこにいい世界と悪い反世界が生まれ、
両者の和は、ゼロサムである。

*。
これがナッシュの均衡理論である。

下手にいいことすると、
何もしないより悪い世界が出来る

ゼロサム運動が起きるからだ。

            *。
悪い世界が出来る反作用として、
クールジャパンのような高等文化が生まれる。

いろいろの生成があり、
全体を総計するとゼロサムである。

これが神のプログラムである。

*。
いいことの総体は、真の悪事である。

真の悪事の総体にこそ、真のいいことがある。

         *。
即ち、悪に殺されることに、いいことが結晶する。

善を殺すいいことは、悪いことである。

*。
鶴の花嫁は、いいことやって殺され、
真のいい世界に生きる方法だった。

キリストも鶴の花嫁だった。

*。
善が悪に殺されることで、
ただのいいことは、よきいいことに昇華する。

*。
よき世界は、ただの世界を非対称化した世界だ。

          *。
現代文明が極悪非道化したことは、
これに殺されて、天に帰る機会を得ることも出来る。

*。
又はゼロサムが、文明の消滅にすることも出来る。

文明の極悪非道化は、ゼロサム運動である。

*。
環境問題は放っとけば、文明は消滅する。

ゼロサムに戻せば、新しい負帰還世界が開かれる。

*。
繰り込みによって、ゼロサムにすることが出来る。

しなければ、文明は爆発炎上する。

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2008年9月10日 (水)

パラドックスは帰還装置である

すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。
これは無限循環に陥り、即ち発振する。

善人も往生すれば、悪人も往生できる。
これも循環論法だから、
意味のない文章にも出来る。

善を進行波、悪を後進波とするシステムを作り、
これを調和振動に出来れば、
往生の世界となる。

             *。
パラドックス装置は、
内容にもよるが、発振器=正帰還装置や負帰還装置とし、
自爆装置を作れるし、自己創造装置も作れる。

*。
意識化は、パラドックス装置を作ることだ。

文章でパラドックス装置を作れる。
その内容の関係理論こそ、意識の品質や程度となる。

*。
文章で意識の程度を見ることが出来る。

             *。
日本人の文章は、衝動文でしかなく、
世界現象に対応しない。

ただ生きているだけだ。

*。
日本文化は世界に対応する。

西欧の思想系と対応させる変換装置が必要だ。

*。
パラドックス装置を展開することで、
そこの変換装置が作れよう。

           *。
パラドックスは対偶理論である。

*。
パラドックスを変形すると、愛や正義を作れる。

パラドックスは世界文化のマレビトであろう。

構造理性に新世界が見えた来た。

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キリストの磔刑は 繰り込み理論である

右の頬を打たれたら、左も差し出せ。

キリストは磔刑され、
再生して、原罪を払拭した。

          *。
これらの方法は、繰り込み理論であり、
負帰還理論である。

それは相殺理論でもある。

*。
+に-を加え、ゼロにする。

これはゼロを単位元とする加法群である。

すると加法群は負帰還装置でもある。

すると正帰還装置=発振装置は、乗法群である。

          *。
キリスト教を装置としてみれば、
負帰還装置である。

*。
キリスト装置は、暴力の発振を抑えた。

それにはゼロ元=愛が必要であり、
これによって、社会は暴力の演算が出来るようになった。

乗法群の単位元は、正義である。

*。
これがキリスト教の特質で、
人間存在を演算化し、負帰還化したのは、
キリスト教だけである。

            *。
キリストの磔刑は、
悪を善で相殺するに、
悪に善を殺させた。

*。
悪に反対成分を繰り込み、
悪を消去した。

ここに善悪は非対称化した。
それが愛の世界である。

*。
愛はマイナスの暴力でもある。
即ち、打ち負かされない力である。

やる暴力にやられる暴力、
これが暴力の非対称化だ。

           *。
暴力をマイナスの暴力で鎮圧する。

これが正義である。

これは愛が前提で、
愛のない正義はただの暴力である。

*。
愛と正義は神を消点として成立する。

神を実在とすると、
愛と正義は、妄想となり、ただの暴力となる。

*。
この違いの認識操作には、構造理性が必要だ。
それがないと、愛も正義も、ただの暴力となる。

          *。
愛は繰り込み理論である。

悪にマイナスの悪を繰り込み、
事態をゼロとする。
即ち、愛の世界にする。

*。
マイナスの悪、即ち正義を繰り込むには、
善悪を非対称化した愛がなければならない。

*。
マザーテレサは、国家権力へのマイナスの暴力である。

すべての人への愛がなけれが、
国家や関係家族へのただの暴力となる。

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人の能力は 使われず 悪用されている

人の能力は、所得・消費・欲望に使われ、
心や魂といった能力は打ち捨てられている。

これが人類の閉塞感であり、
心を使わないことで生まれる心の闇である。

何やっても欲求不満、
心が使われていない原因だ。

            *。
理論理性は、成功と幸福、
つまるところ所得・消費・欲望を人間能力とした。

*。
これが自己否定と自己破壊であることを知らない。

快楽によって、自己を破壊する。
これは対偶である。

            *。
自然から真善美を取り出し、
真善美で世界を作れば、天国が出来る。

*。
これは理論理性の悪用だ。

これは理論理性の責任か。
責任があるといえばあるし、無いと言えばない。

*。
決定不能、証明不能である。

理論理性で天国を作ることは無矛盾だ。
よって天国は作れない。

*。
天国を作ろうとすれば作れる。

これが単なる妄想であった。

天国の製造販売消費は、ゴミを製造販売消費していた。
これが対偶効果である。

            *。
何時しかゴミの山に中に天国を作ったいた。

これは天国か天国でないか。
天国であり天国でない。

*。
一部の人に天国であり、殆どの人に地獄であった。

これが理論理性の生み出した、
民主主義と資本主義の結果だ。

*。
結局、理論理性は、国家を王侯貴族とした。

理論理性は、
人の生存の問題を、
民主主義と資本主義に還元し、
権力を生きさせ、無力をしに排泄することを、
民主主義政治と、資本主義経済とした。

            *。
理論理性にこの真相は解読できない。

*。
この真相を解読した、
Gёdelの不完全性定理であり、
ナッシュの均衡理論だ。

*。
構造理性によって、
世界の対偶構造を理解し、
それに対応できるようになった。

         *。
民主主義と資本主義は、心を捨てたのであり、
人間性を捨てたのである。

*。
かくして産業文明は発振し、
その本来の機能を破壊した。

即ち人の能力は打ち捨てられ、
悪用されている。

*。
産業文明は、ファウスト博士とフランケンシュタインとなった。

そして悪の華を咲かせ、死の舞踏を踊っている。

*。
民主主義と資本主義は、悪魔のお菓子だった。

これが法治国家産業文明だ。
又の名を、新自由主義グローバリゼ-ションという。

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2008年9月 9日 (火)

源氏物語の深淵 偽の感動の演技

偽の感動の演技に燃え、燃え尽き、又燃え…。

この燃えが人の輝きなのだろうか。

*。
何でそんなことをするか。

不満があり、暇があり、金がある。

すると偽の感動の演技を生き、
不満が生まれ、
これを繰り返す。

*。
これを止めるには、暇と金がないことだ。
すると暇と金を作り出し、
偽の感動に燃える。

*。
これが光源氏だ。

またまた殿の病気が始まった。
紫式部はそう書く。

*。
だが現世はこういう人たちに動かされている。

それが源氏物語でもある。

          *。
実は偽や仮や真、
この三つが必要な現世だ。

*。
紫式部は多様性を理解していた。

皆が苦しんで生きている。

*。
紫の上は、何故光源氏と離婚しなかったか。

紫の上は光源氏に救われ、
「感謝して、精一杯、努めさせて頂いております。」

そうも取れるように書いている。

*。
これを引っくり返せば、
光源氏に対し、ウソの演技による支配を生きていたとなる。

            *。
即ち、対偶構造で書いている。

結局、現世は対偶構造であり、
対偶構造はパラドックス構造であり、
これに二種の対応がある。

*。
パラドックスに絞め殺されるか、
パラドックスを調和振動にして、音楽を奏でるか。

*。
これは心があるかないかで決まる。

心がないと絞め殺され、
心があるとパラドックスは楽器となる。

          *。
対偶構造理性を使うと、
源氏物語の深淵が理解されて来る。

源氏物語は完璧だ。

*。
パラドックスに絞め殺される人も、
現世に必要だ。

それが心の楽器を作るのだから。

          *。
善人も悪人も、往生できない世では、
現世は楽器とならない。

現世の楽器可能と、個人の楽器可能性。
ここに現世がある。

*。
こうなると人は善人役も悪役もしなければならない。

ここに現世と来世とその関係性が出てくる。

*。
現世に高度構造が存在している。
まだ現代人は知らない。

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文系の人たち 自ら退き給え

理論理性は退かなければならなくなった。

理論理性は対偶を読まず、
いいことやって、とんでもない世界を作った。

真善美の対偶が、現実を地獄とした。

         *。
感動と癒しの小説家達よ、
君達は何をしてくれたのか。

人を美しく騙し、脳みそと現世を壊して、
金を騙し取り、快楽に耽った。

王様になった訳だ。
それをビジネスとしたやった訳だ。

*。
これで殆どの人に、現世は地獄となった。

          *。
感動と癒しのお菓子で、
子供達を悪魔屋敷に誘った。

そして子供達を悪魔にした。

         *。
そんなことは止めてもらうよ。

自ら止めなければ、出て行って貰うよ。

*。
人に大切なことは、感動でも癒しでもない。

人に大切なものは、心や魂だ。

*。
それが分からない人に世界を牛耳って貰っては困る。

そんな人が王侯貴族になっては困る。

           *。
もうは白昼夢と妄想の時代は終わりだ。

現実をしっかり見て、
人に何が必要か、しっかり見て、
それを生きよう。

*。
Wanted JJ,
指名手配、癒しと感動。
賞金、人間人類と地球社会の安心安定安全。

          *。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

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衝動性 真理を無視できる権力

日本と西欧の違いは、
日本では権力が真理をいじめ殺せることだ。

西欧でもルネッサンス前は、
コペルニクスを殺した。

日本では、国家・マスコミ・言論界・学界の権威を維持するに、
真理を殺してしまう。

これが衝動性だ。

*。
アメリカでも、金にならない研究は無視される。

原爆を作り、しかも投下した。
国家権力は、人間の尊厳をいじめ殺せる。

*。
国家の尊厳は、生命の尊厳を殺せる。
これが戦争や死刑だ。

            *。
アメリカを見れば分かることだが、
国家はその権力を利用して、
国民の財産を略奪する組織となった。

*。
国民民主主義は張子の虎だ。

国家に情報操作され、扇動されれば言いなりにされてしまう。

*。
国民の自己否定を、
愛国心とされてしまう。

           *。
国家による国民操作、
即ち、国民は、愛国心や所得・消費・欲望で操作されてしまう。

*。
国民を貧乏にしておいて、
戦争やって、
兵隊になれば給料を貰える。

これで国民は戦争に参加する。

国民は自己否定と世界破壊を生きる訳だ。

*。
国民はその仕組みを理解できない。
しかもこの仕組みを生きるしかない。

          *。
理論理性で作られた国家は、
理論理性の欠陥を十二分に知っている。

*。
理論理性は、金を作れても、その仕組みを理解出来ない。

*。
テロや通り魔事件は、
国家の否定としか見えない。

テロは、国家の戦争支配の破壊をやっている。
理論理性には、これが見えない。

*。
理論理性は汝自身を見えない。

*。
理論理性を見る知性が必要になった。

これが対偶構造理性だ。

            *。
テロや通り魔事件は、
国家が考えているようなものではない。

国家の改革をやっている。

*。
テロや通り魔、
戦争や凶悪事件は、
国家が国家を正当化するために、
国家が仕組みやらせたことだ。

*。
これが国を守ることを正当化する。

つまり国民は国家に支配される。

         *。
テロや通り魔事件への国民の憎悪は、
国家が国民の持つ憎悪や、
国民が国家にもと隠れた憎悪と、
ナラティブとして同じものだ。

*。
即ち、テロや通り魔事件は、
国家の凶悪犯罪を、
一部の国民の不満に還元し、
国家の犯罪を国民の犯罪に摩り替えることだ。

*。
国家の犯罪を政治や経済の問題に還元し、
国民に犯罪をやらせ、
これから国家を守ることで、
国家の極悪非道を隠蔽する。

         *。
この仕組みは理論理性には解読できない。

だが問題は煮詰まり、
どう対応したらいいか明らかになりつつある。

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偽の癒しを 何故求めるか

生き残ることが絶対であった頃は、
生きること自体が目的だった。

生きることが、成功や幸福になってきた時、
いい気持ちになりたいとか、
褒められたいとか、
偉くなりたいとか、
満足が相対化された。

           *。
相対的満足ほど難しいこともない。

満足であるが満足でない。
こういう状態になったからだ。

*。
ここの偽の満足、仮の満足、真の満足が成立した。

真の満足は、全人生の運動に不変なものだ。
ずばり自分の魂との出会いだ。
容易なことではない。

よき満足といったらいいだろう。

*。
偽の満足は、一時的満足で、
満足であって満足でない状態だ。

ただの満足といったらいいだろう。

*。
仮の満足は、両者の中間だ。

ただの満足でもなく、よい満足でもない。

            *。
偽や仮の癒しや感動はどういうことだろうか。

*。
偽の癒しや感動は、癒しのデフレ状態といえまいか。
努力しなくて手に入る。

*。
仮の癒しや感動は、それなりの努力が要る。
即ち感動のインフレ状態だ。

*。
真の感動は、命を賭けなければ手に入らない。

              *。
だが誰もがこうなれということではない。

三者が、海や陸や空のように存在する新世界だ。

偽の癒しを生きる人も必要だが、
真の癒しを生きる人を妨害してはならない。

*。
これは偽自己、仮自己、真自己にもいえる。

          *。
豊かな世界は、
感動は、命を賭けなければ手に入らない状態となった。

*。
これが精神世界だ。

肉体的生き残りを目的とする時代。

社会的生き残りを目的とする時代。

そして精神的生き残りをする時代となった。

*。
だが真の世界はこの三者混合だ。

今この新世界へ進化中だ。

即ち、空人間、陸人間、海人間よりなる精神宇宙が現れて来た。

              *。
この時国家は生理的生き残りにあり、
人と社会の進化を阻止している。

国家はやってはならないことや出来ないことをやっている。

*。
即ち国家を梃子に進化することだ。

即ち、国家改革と同時に、別世界を作ることだ。

*。
これが新世界にグランドデザインだ。

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2008年9月 8日 (月)

日本は金なり

自分や人間性を売って、いい学校いい会社を買う。

五票格差合憲判決を売って、地位と給料を買う。
国家は地位と給料を売って、都合を買う。

選挙民に補助金をばら撒き、票を買う。
選挙民は買収させて、票を売る。

          *。
日本には民主主義も資本主義もない。

あらゆるものが商品化され、
商品の売買と、
そこから利益を上げるビジネスがあるばかりだ。

*。
ところでこのシステム全体が利益を上がられるか。

そのようにすれば出来る。

これが自民党増幅器に社会と負帰還装置の、
負帰還政治経済システムであった。

            *。
だが何でも反対のバカ社会党とし、
これを異物排除した時、
日本は発振した。

日本は壊れた。

*。
ここで金を回る暴力国家が生まれた。

これが金権国家であり、
日本強盗殺人株式会社だ。

*。
地位の売買が、略奪となった。

            *。
社会党の存在は、金権売買も合理化していた。

社会党が消えると、権力商品の売買が、
日本を売って、偽日本を買うこととなった。

*。
アメリカも日本を真似している。

アメリカの国防予算の三分の一は使途不明金だ。

アメリカを売って、戦争を買っている。
これを仲介する国家権力だ。

*。
それを民主主義で選ぶ。

国民が民主主義を売って、国家が戦争を買っている。

             *。
金だけは国家を回る。
金さえあれば生きられる。

*。
そういう国家と国民となった。

これは国家であり国家でない。
ここに人はいるが人はいない。

ただ金だけがる。

            *。
金だけあって国家なし、
金だけあって、人はいない。

*。
国家も人も金の奴隷と家畜となった。

金さえあれば生きられる国家だ。

*。
どうしてこんなものを作ったのだろう。

知らない内に出来ていた。

*。
これは理論理性の欠陥であり陥穽であり瑕疵であろうか。

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宇宙は回路である

物理学のエレクトロニクス・シミュレーション。

質点を抵抗素子、
運動量をインダクタンス素子、
エネルギーを容量素子で、
置換する。

かく物理学は回路となる。

             *。
朝永の繰り込み理論は、
物理回路が発振したときの対策となる。

物理系を数学系に表現した時、
Gёdelの不完全性定理が現れた。

*。
物理系と数学系は同一か。

同一とも同一でないとも言えない。
ただひとつの事実は、それらが存在することだ。

物理系と数学系の間に、回路が存在する。

             *。
この回路は現実に実在か。

リアリティで見る限り実在ではない。

だがリアリティは世界のほんの一部でしかなかった。

*。
見て、触れて、いじれる。
これは世界の一部でしかなかった。

これを絶対化しておかしくなった。

           *。
世界は見える部分と見えない部分からなる。

リアル系とメタ系といおう。
その間に関係系があった。

それらはすべて実在である。

*。
理論理性は見える部分で世界を作った。

見える部分の対偶である見えない部分、
両方から見る世界は全く違う。

対偶を合わせて見る世界は、別世界であった。

*。
世界は回路や装置であった。

理論理性は世界をモノとしてみた。

この幼児段階を越えた。

            *。
世界は、リアル装置と、メタ・システムと、関係回路からなる。

これが新しい世界像だ。

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時間は消点である

Alain Conneの非可換幾何学とゲーデル宇宙を重ね合わせる。

エレクトロニクス・シミュレーションすると、
世界は信号系とバイアス系、
その間の回路(と部品系)からなる。

信号系をメタ階型とすると、
バイアス系はリアル階型となる。

            *。
即ち、世界はリアルとメタとその関係系からなる。

時間は関係性にあり、
その影を投影したものが、時計時間である。

*。
現実に時計時間を設定することは、無矛盾である。
だが時計時間は、時計時間の中で実在は証明されない。

時間を時間で測れない。
即ち、時計時間は、人が付けた記号である。

              *。
従って、時間は実在と形式の間の、
余剰次元に存在する。

即ち、時間は消点である。

*。
現実は実在と形式からなり、
時間は消点に属する。

消点系を余剰次元ということが出来る。

          *。
ここの新しい世界像が得られた。

非可換空間は、信号形とバイアス系からなる。
両者は、一枚の紙の表裏である。

その間に余剰次元がある。

*。
これはリサ・ランドール・モデルと等価同型だ。

             *。
そしてリアルとメタの間に関係性があり、
ここに帰還関係がある。

*。
即ち、現世は、
メタ回路とリアル回路と関係回路からなる。

素粒子は、これら三系統から作れる。
即ち、根源粒子は存在しない。

素粒子はそれぞれに空間のインデックスに過ぎない。

*。
時計時間もインデックスに過ぎない。
即ち、時間は消点である。

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殺人法の理論的根拠

文系は白昼夢と妄想の世界だ。
対偶を取れば、金と暴力の社会だ。
これでは地球社会は混乱するばかりだ。

つまり世界は偽自己と仮自己の偽善と欺瞞の演技となる。
これで生きて来られたのは、衣食住の世界だったからだ。

地球社会は衣食住の世界ではない。
異なる精神が相互作用する世界だ。

              *。
法治国家において、
司法は発振し、社会は犯罪を無限大に発散した。

法治国家が有害粗大ゴミとなった。

*。
司法組織は、司法システムと相互作用し、
国家を仕切ると、
両者が正帰還関係となって、
発振してしまう。

*。
社会においても、
社会組織と社会システムを、
国家が仕切ると、
正帰還となって発振してしまう。

              *。
国家組織が国家システムと共振し、
国家を破壊する。

ここに国家と国家権力が同一化する。

*。
国家が国家権力を目的に自己完結してしまう。

ここの国家だけがあって、世界も国内もなくなる。
国家同士が喧嘩闘争を始める。

世界は金と暴力の世界となる。

            *。
ここで法の発振、社会の発散を止めなくてはならない。

*。
電子工学シミュレーションすると、
法を発信する有害信号をバイパスする。

*。
物理学シミュレーションすれば、
犯罪を無限大に発散した社会を、
マイナスの犯罪で相殺する。

*。
両者の共通点は、
犯罪を発振したことであり、
これはシステムの正帰還が掛ったことだ。

これを負帰還構成にする。

             *。
魂を殺害されたものは、
魂を殺害したものを、
殺害しなければならない。

これが殺人法だ。

*。
これは殺人に負帰還を掛けることだ。

即ち、無限大になった犯罪を、
マイナスの犯罪で、負帰還し、相殺する。

         *。
繰り込みは、物理世界に、
物理回路を入れ、
メタ物理学を開いた。

Alain Conneの非可換幾何学は、
物理学をメタ物理学に拡張し、
科学に物理回路を導入した。

*。
国家や法や社会に、
メタ国家を導入、
非可換国家を作ることだ。

*。
国家や物理学に、
負帰還を導入することは、
そこに回路の存在を認知したことだ。

科学も社会も、新しい世界に入った。
国家工学、物理工学、
このメタ世界が開かれた。

               *。
繰り込みはインチキや方便ではなく、
世界の存在法則であった。

*。
これは真善美の理論理性から、
真善美と偽悪醜を含む構造理性への展開を意味する。

*。
世界と反世界の生成と消滅、
これは世界機構の正帰還と負帰還を意味していて、
ここに世界回路が発見された。

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2008年9月 7日 (日)

自己の創造の場所としてのマスメディア

人の癒しと感動の場としてのマスコミ、
これが限界に達した。

マスメディアは、人々の自己創造の場所となった。

          *。
豊かさ=ピークマネーを達成すると、
人々は精神現象に晒され、
精神的にどう生きるかが問題となった。

*。
だがマスコミは、
人に感動を宛がうというファシズムにある。

マスコミ感動帝国主義だ。
なんと精神の貧困なことだ。

これがマスコミ不況の原因だ。

*。
人の精神の創造の場としてのマスメディアが成立した。

この時、理論理性は構造理性に進化した。

この状況判断が理論理性に出来なかった。

           *。
豊かさを所得・消費・欲望の快楽主義で接続、
人と世界を破壊した。

*。
生理的社会的残存から、
精神的知的自己創造が生存の核心となった。

*。
日本も社会党が去って、
戦争放棄の実存が問題になった。

これを所得・消費・欲望で接続し、
日本を破壊した。

         *。
ウェブNPOや登校拒否フリーターは、
精神世界への正しい接続であった。

*。
人は身体的社会的存在から、
精神的魂的存在へ進化した。

国家や教育はこの進化の妨害勢力となった。

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大衆に恫喝されるエリート

日本では国家が国民を恫喝支配している。

アメリカでは、国家を恫喝支配する凶暴組織が存在する。
自由と正義は、共謀組織を野放しにしたのだろうか。

*。
日本とアメリカの共通点として、
大多数の弱者が、弱者同士で潰しあい、
国家からはみ出した問題がある。

これは世界の趨勢で、
弱者同士が潰し合い、少数の権力を野放しにしてしまう。

*。
アメリカでは、大衆が国家を恫喝することもある。

これが民主主義のパラドックスだ。

         *。
民主主義以上はないにしても、
民主主義のパラドックスは、世界の混乱原因となった。

最高の制度の作り出す最低の世界、
とんでもないパラドックスを掴んでしまった。

*。
民主主義は消点であって、
現実に設定すると妄想になった訳だ。

*。
これも理論理性の欠陥の問題だ。

        *。
どう対応するか。

これを解読した構造理性に進化するしかない。

*。
この対策は、日本の負帰還モデルによる。

悪に善の負帰還を掛ける。

*。
この新しい世界構造こそ、地球社会の成立だ。

        *。
大衆が国家権力を恫喝するようになった。

これが負帰還の始まりだ。

*。
このシステムが確立するには、
基準が必要だ。

それは愛や正義でなく、
戦争放棄だ。

戦争放棄は基準であって、目標ではない。

*。
戦争放棄を消点=基準とする負帰還システム、
これが新しい世界のあり方だ。

            *。
善と悪の排除関係でない負帰還関係、
ここに戦争放棄と消点とする、
人間人類の新しい意識システムが始まった。

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日本の低生産性は 全体がないためだ

政治なき政治、
有権者の三割の得票で、六割の議席が取れる。
これが自民党独裁体制だ。

*。
経済なき経済、
昔よく言われた、
テレビを輸出港で買うと、国内価格の半値で買える。

物価を世界最高水準に設定し、
輸出価格を世界最低水準に設定し、
大GDPを偽造し、
生活水準を先進国ダントツの最低とし、
大GDPを輸出し、低個人所得を輸入する。

             *。
一体何やってるんだろう。

日本人を煽てりゃ、
過労死まで働き、虐殺に文句も言わない。

*。
いい気持ち政治経済、
対偶は、奴隷労働と家畜生活となる。

*。
いいとこだけ見て、悪いところは見ない。

このエチケット国是により、
日本は素晴らしい国を偽装した。

             *。
皆いい気持ちで、最低事態を生きている。

*。
マジのトロさは、マジック・トリックとなった。

錯覚の世界、白昼夢とエチケットの世界だ。

*。
実体のない豊かさ気分、
貧しさを妨害電波で隠蔽し、
豊かさを偽装によって捏造する。

ここに恐喝と詐欺の美しい日本がある。

            *。
日本の政治経済には、全体がない。

全体をいい気持ちに捏造し、
現実を最低事態に設定した。

*。
いい気持ちに事態が見えない。

いい気持ちになるために、現実をいじめ殺した。

            *。
いい気持ちをモノ化し、
それを記号化し、
その記号の残酷な消費を通して、
優しい豊かさを消費した。

*。
自分を壊して、いい気持ちを偽造した。

命を壊して作ったいい気持ちだ。

命を賭けて作ったいい気持ちに命はない。

            *。
生産性を上げて造ったいい気持ちでなく、
自分を壊して造ったいい気持ち。

母親が食べるものも食べず、
子供を育てた美しい物語を、日本の政治経済でやった日本国民だ。

*。
国民は食うものも食わず、
国家を豊かにした。

これを誇りの生き甲斐とする。

             *。
これが全体のない政治経済だ。

そこには人々の魂の残酷な消費だけがある。

*。
お上日本は、人の魂を記号として消費し、
日本の現実を消滅させ、
お上日本を現実とした。

*。
ここに魂のない日本、
即ち、死んだ日本がある。

日本を殺して作ったお上日本は、
誰もが強盗殺人の共謀共犯だ。

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2008年9月 6日 (土)

お上日本の構造と法則3

お上日本を自己とする。

お上日本でないものは、非自己となる。
これが非国民だ。

お上日本は、日本と非日本を設定、
非日本を非国民として異物排除する。

人々は非国民排除されないために、
お上日本に同一化する。

この日本人は、人間であって人間でない。

よって日本人は、人間でない日本人だ。

             *。
障害者は、反社会的行動をとるので、
非国民として排除される。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…が行われるのは、
それは反社会的だから。

*。
お上日本がやって、
それを反社会的人間とする。

これが絶対支配だ。

*。
絶対支配は人を殺して成立する。

即ち、絶対支配のお上日本は妄想である。

           *。
免疫理論は、対偶理論であることが分かる。

*。
対偶理論はパラドックスであり、
Mёbius構造であることも分かる。

*。
世界はパラドックスに成立し、
これに絞め殺されるか、
これを調和振動にして、ポインティング・ベクトルを作るか。

二者択一だ。

            *。
パラドックスに絞め殺されるお上日本である。

パラドックスを調和振動にしたクールジャパンである。

*。
両者を負帰還システムにすると、安心安定安全が得られる。

これが神のプログラムである。

           *。
悪は調和振動を破壊しない限り、
多様性の一部であり、
これを排除すれば安心安定安全は得られない。

善悪生態系、
その神のプログラムが読めた。

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ただの気持ち よき気持ち

バカにバカにされた時、
人の気持ちはどう運動するだろうか。

怒りを覚える、
だが馴れてくると、怒りを覚えなくなる。

インターネットをやっていると、
こういう感情の練磨の機会に恵まれる。
日常ではなかなかこういう機会に恵まれない。

           *。
インターネットは、日常を圧縮、
世界体験の幅を広げた。

いろいろの発言に触れると、
発言と人の性格、発言の動機などが見えてくる。

*。
リアルな気持ちとメタな気持ち、
それらの因子の関係性を学習する。

即ち、気持ちへの意識が生まれて来る。

*。
すると気持ちがベタでなくなってくる。

気持ちを見る気持ちが生まれる。
気持ちにメタ構成が生まれる。

            *。
するとテレビや小説や映画で、
いい気持ちになることも、
いらないことやっていたと思えてきた。

*。
癒されることは、
バカにバカと言われて、
頭に来るような類だと分かる。

*。
美しいことや楽しいことにどれほども意味があるのだろうか。

メタ自己やメタ気持ちが培われると、
あってもないようなことに思えてくる。

           *。
すると自分にはやることがある。

それは美しいことや楽しいことに対応することではない。

こういうメタ自己が生まれて来た。

*。
美しいことや楽しいことに夢中になる、
そこにはゆるい自己や気持ちがあった。

そこにはどうでもいい自分があった。

*。
どうでもいい自分は、金稼ぎや競争に勝つことに捕らわれる。

               *。
どうでもいい自分、
これが所得・消費・欲望で作られた。

これが美しいことや楽しいことに捕らわれ、
自己を破棄した。

*。
生きるに値しない社会は、
美しいことや楽しいことで、
これをお菓子として、人を誘い、
自己を壊して操る。

*。
そこに生きるに値しない自己が生まれる。

その人たちが、社会に破壊に行くことは、当然ではないか。

それは癒しに逃げることの対偶である。

             *。
かく現在は、リアル自己とメタ自己、
ベタいい気持ちとメタいい気持ちのある、
高度意識構造へ進化しつつある。

*。
それを国家権力が阻止する。

これを梃子にして、高度意識産業が生まれつつある。

*。
ビジネス世界では、生きることも産業になった。

登校拒否フリーター産業、
これは社会のエントロピーを下げるなど、
警察や消防の新しい形態だ。

*。
彼らが生きられる高度精神社会だ。
それが今立ち上がりつつある。

高度意識社会が生まれつつある。

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神は妄想である 証明

理論理性は妄想である。

証明しよう。
理論理性は真善美を自己とする。

偽悪醜を非自己とする。

真善美が偽悪醜を異物排除する。

この真善美は実在か。
実在であって、実在でない。

真善美はパラドックスである。
即ち、真善美は存在しない。
即ち、真善美は妄想である。

               *。
悪は利用できても、妄想は利用できない。
存在しないからだ。

妄想を利用すると、精神障害を起こす。
するとそれは実在となる。

*。
ここで精神障害は多様性の一部となり、
これを使わないシステムは、
安心安定安全を得られない。

           *。
理論理性が妄想であるから、
神も産業文明も法治国家も妄想である。

成功と幸福、癒しに感動も、妄想である。

*。
これを信じて、狂った物事は、実在となる。

それを対象とせねばならない。

*。
すると偽善と欺瞞の演技は、
システムを最適化する能力があることが分かる。

そのように偽自己と仮自己が使われねばならない。

            *。
元に戻す正常化より、
異常事態の最適化が現実への対応原理だ。

*。
ここに異常を回復する殺人が承認される。

殺人絶対禁止、
これは妄想であることが分かる。

殺人禁止が世界を混沌に貶めた。

*。
存在最適化に殺人も必要だ。

存在最適化は、対偶構造理性にのみ可能である。

            *。
神が妄想である証明。

神が存在するとすると、
神を自己とし、
すると神でないものが、非自己となる。

結局神は神でないものを異物として排除する。

この世界は現実ではない。
即ち、神を実在とすると、
現実が成立しない。

*。
現実を越えた、超現実、
これは現実であって現実でない。

即ち、神は妄想である。

*。
神は五次元の消点である。
現実に実在しない。

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日本は 妄想である

お上日本は、日本を殺害略奪した組織である。

お上日本は、秀吉将軍様が、
日本の心を焼き尽し、
日本人を殺し尽し、
日本国土を奪い尽くしたものである。

            *。
国盗り物語は、
日本を殺害して略奪したことを意味し、
太閤秀吉伝説は、
日本人の心を殺害して略奪する装置だ。

*。
日本人はここに心も失った。

            *。
自然日本は、
仏教と儒教に切り裂かれた。

*。
仏教と儒教を心とし、
ここに引きこもった。

これは権力組織、即ち魂なき暴力団を生み、
これが日本を支配することとなった。

            *。
かく日本は妄想となり、
自然日本は消滅し、
これを生きることが、妄想とされ、
実在を妄想とし、
妄想が実在となる捩れが生じた。

*。
ここにお上という妄想が実在となり、
自然の実在日本が妄想とされた。

*。
ここに人々はいい気持ちに引きこもり、
現世は魂なき暴力団であるお上日本に占拠された。

            *。
正常と異常が交換された。

これを社会適応という。
校則という異常が正常とされた。

*。
即ち、身体と魂が切断された。

この切断を回復するムスビの神が、登校拒否フリーターである。

*。
この視点、即ち対偶構造理性に立てば、
オウムや通り魔事件や親子間殺人は、
マレビトに当たる事が分かる。

*。
切られたものを、接続するため、
それを行わせないものを、異物排除する訳だ。

           *。
これで妄想に閉じ込められた、
日本の心を元に戻すことが出来る。

*。
お上日本は妄想であるから、
世界にも日本にも存在できない。

妄想が生きるために、
逆らうものを排除する。
これがお上日本だ。

*。
お上日本は世界と日本を排除する。

お上日本は、世界と日本からサンドイッチされ、
押し潰されつつある。

           *。
登校拒否フリーターは、
お上日本、即ち、妄想型国家統合失調症を治療している。

日本に魂を回復している。

*。
お上日本は、
その部分全部集めても、日本にならない。

全体がない、即ち妄想にある。

*。
全体がそれ自身である時、
それが妄想でないことを意味する。

         *。
お上日本には全体がない。
即ち妄想であり、
何事も偽装になる。

*。
お上日本は、ニセモノ・ガセネタであることだ。

日本人は日本でない日本を生き、
自分でない自分を生きている。

*。
偽装の演技に、疲れ傷つき壊れ、
これを癒す感動物語りだ。

*。
癒すのでなく、正常に戻すことが正常なことだ。

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2008年9月 5日 (金)

社会性と障害性の関係性

人には個性がある、
個性にはいい個性と悪い個性がる。

この認識では、人がすべて障害者である認識が出来ない。

*。
障害は個性である。
この最近の認識に立てば、
良い個性も、障害の一種となる。

良い人間の行う悪事、
エリートは人と世界を破壊した。

*。
破壊による高収入、
対偶から当然だ。

              *。
エリートの行う犯罪と狂気、
はみ出した人の行う善行。

*。
はみ出した人は、社会のエントロピーを低下し、
社会をより安定化する。

はみ出した人は、社会の爆発を防止している。

*。
エリートだけの社会はどうなるだろうか。

これがエリート企業に見られる。

実に犯罪集団となった。
爆発し崩壊する。
それを防ぐ人がいない。

             *。
いろいろの人からなる社会や組織、
ここには安定がある。

*。
エリートの対偶は、犯罪と破壊だ。

安定は多様性だけにある特質だ。

*。
現代は、成功や幸福より、
安心安定安全を求め始めた。

成功や幸福には、負け組みが存在し、
人は社会が、荒廃する。
これが対偶だ。

            *。
実に成功とは安定を作ることであり、
幸福は安心にあった。

*。
理論理性は、成功と幸福を求めるが、
構造理性は、安心安定安全を求める。

安心安定安全には異物排除がない。

成功と幸福には、異物排除があり、
異物相互に、戦闘がある。

*。
成功と幸福は、人と社会を騒乱し破壊した。

           *。
源氏物語は対偶対称構造に書かれている。

*。
成功と幸福を求める上流階級は、
いじめ殺しの組織であり、
そのいじめ殺しの世界に、
その対偶としての上品さがある。

*。
光源氏は上品から初め、結局いじめ殺しを生き、
いじめ殺された。

*。
紫の上はいじめ殺しを生きて、
この世のものとも思えない美しい人となった。

              *。
源氏物語ではどのようなところも対偶で書かれている。

現代は、いじめ殺しを生きて美しい人になれない。

異物排除組織を作ったからだ。
社会全体が異物排除となったからだ。

*。
自分さえ異物排除する。

これがエリート社会だ。

光源氏の上流階級構造だ。

*。
だが人を異物排除しない農民社会があった。

光源氏は花散里に安らぎを求めることが出来た。

紫の上にはなかった安らぎだ。
エリートとその社会の悲劇だろう。

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劇場国家論 戦争で儲ける人々

国家権力は戦争や軍需産業で儲ける死の商人である。

敵を作り、国民を愛国心で煽れば、
反対を許さない状況となる。

            *。
軍需産業の対偶は、世界破壊である。
自分を含む世界の破壊だ。

*。
アメリカは第二次世界大戦に大勝利して、
壊れてしまった。

そして人類の敵となることで、世界を支配した。
これは対偶現象である。

*。
国家爆発と国民の自己破壊、
この共振は、国民の熱狂的服従を呼ぶ。

               *。
これが民主主義と資本主義の会合地点であったろうか。

*。
国家コレラ、国民ペスト。

世界は国家精神病が吹き荒れている。

*。
貿易で、国家が世界に出会った時、
国家はすべて国家自閉症であった。

地球社会で暴れまくり、
強いものが世界の支配者となった。

これが世界秩序だ。

これを病気と疑うものは殆どいない。

             *。
世界秩序は、
強いものが神となって、
弱いものを断罪リンチする世界だ。

*。
地球社会は、ナショナル・バイオレンスの世界だ。

人々は当然のこととし、
これが暴力であることを認識しない。

*。
それどころか、
自国の暴力の強化に耽る。

           *。
地球社会に、国家は軍事力と経済力の会合地点となった。

これが近代化だ。

*。
軍事力と経済力に切り裂かれた国家。

国家は偽国家と仮国家の偽善と欺瞞の演技を生きる。

*。
国家は、偽善と欺瞞の演技を生き抜かなければならない。

          *。
国家は劇場となった。

権力が舞台で演技し、
国民は客席で、笑い泣き喜び、叫びわめくだけに無力化された。

税金を払って、国家劇を見る。

*。
国民は自分で払った金で、報酬を貰う。

よく拍手し、良い観客を演じると、
リベートが貰える。

自分で自分を買収する。
税金をプールすると、
宝くじが当たる。

              *。
国家は国民をいい劇と金で買収する。

*。
国家は国民の熱狂的支持を取り付けたい。

税金を払わせ、それを略奪する。
だから熱狂的支持を取らねばならない。

*。
国家劇場、これが民主主義であった。

それは国家の情報戦だ。

如何に国民を騙し、国家を略奪するか。

*。
国家は国盗り劇場となり、
それはいい気分を演出する情報戦だ。

国家は犯罪劇場となった。

          *。
これを見抜いて、国家から自立して、地球市民だ。

国家からの市民の自立、
これが現代テーマだ。

*。
国家は人々を金権奴隷化し、いい気分家畜とした。

これが国家の国民支配の構造だ。

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日本衝動力学 衝動性はピストン&ロケット運動である

日本衝動民族、
特徴は極端から極端に走ることである。

日本人のバランス感覚とは、
極端から極端に走ることである。
平均をとっても、中庸ではない。

雰囲気だけ穏やかでも、
やっていることは極端である。

             *。
諺も両極端を持つ。

日常の礼儀正しさ、
それは嫉妬と復讐に成り立つ。

*。
衝動性を社会適応させた人情世間体だ。

両極端性は、両義性でなく、二重人格となる。

建前と本音の両極端構造は、
二重基準というより、喧嘩闘争である。

             *。
衝動性は、原始的本能むき出し構成である。

本音を建前で隠蔽し、
原始的衝動を押し通す。

*。
これは情報戦の形となる。

本心を、偽装や隠蔽で押し通す。

            *。
嫉妬と復讐の戦闘機&ミサイル、
これをお世辞のチャフで隠蔽し、
金や地位のフレアで誤動する。

そしてミサイルと機関砲を打ち合う。

*。
空気を読む、
相手をレーダーで確認することだ。
敵味方の識別だ。

*。
日本人は日常で、ミサイル空中戦をやっている。

人は嫉妬と復讐の戦闘機であり、
お世辞や金権のミサイル戦闘を行う。

これを相互に錯乱誤動する。
互いに攻撃を加える。

             *。
これが人情世間体空間だ。

そのエンジンは、両極端を往復運動するエンジンだ。

*。
国家を背負うと、ロケット・エンジンとなる。

爆発的に燃焼し、
過激あるのみである。

             *。
ロケット・エンジンは、前にしか走らない。

戦争をやれるが、止められない。

*。
ダム・道路・鉄道、
計画を立てると止められない。

自民党一党独裁も止められない。

*。
Asperger症候群の特徴だ。

             *。
即ち、全体のない部分の塊、
全体のない中空構造、
やり出したら燃え尽きるまで止められない。

これが三光作戦だ。

*。
これが状況判断も意志も意識もない空体構造だ。

即ち、
財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

脳みそが中空の認知症形式だ。

*。
万歳突撃のみ。
止めるという衝動は存在しない。
燃え尽きるまで一直線だ。

            *。
日常の国民生活は、両極端の往復運動である。

国家加速度を背負うと、
目標に玉砕まで万歳突撃あるのみである。

*。
これが日本空間だ。

日本民族衝動力学システム、
シミュレーション精度はなかなかのものだ。

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2008年9月 4日 (木)

全体論 トータル・ストレンジネス・シンドローム

一つ一つは正常だが、
全部合わせると異常だが、
それを異常とする意識がない。

これが理論理性、西欧理性の特性だろうか。

          *。
理論理性はベタ現実、即ち物事に対応し、
その意味や状態であるメタ現実に対応しない。

物事とそれの作る状態、
その関係を考えない理論理性である。

*。
即ち、理論理性には産業文明の全体がない。

            *。
全体のパラドックス、
全体はそのもの、それ自身である。

*。
全体とそれ自身の一致、
これがホンモノである。

即ち、全体は魂である。

            *。
全体は、物事と状態の作る魂である。

物事を翼とし、状態を風として、
空に飛ぶ=魂となる、
即ちポインティング・ベクトルを立てる。

ポインティング・ベクトルは魂である。

*。
全体は魂であり、
魂は部分からなるが、
その全体は魂ではない。

           *。
全体論をまとめよう。
全体はポインティング・ベクトルである。

即ち、部分の翼と、状態の風で、空を飛ぶことが全体である。
即ち、全体は魂である。

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通り魔シミュレーション

日本の現在を明治維新でシミュレーションして見よう。

外国から軍艦がやってきて、開国を迫る。
内からは、改革を迫って、脱藩が相次ぐ。

            *。
アジアから靖国開国を迫って、大砲が飛んでくる。

登校拒否フリーター、
内からはお上日本から脱藩が相次ぐ。

もっとも、お上日本の方から、脱藩させているようだ。

*。
明治維新の時は、脱藩を禁止していたが、
現在はワーキングプアとして、
お上日本が日本人を切り捨てている。

日本が日本人を切り捨てている。

これは日本の否定だ。

               *。
お上日本が、日本を否定している。

これを改革といっている。

これは日本を日本のガンとしたことだ。

*。
日本人の中に、日本人でない敵としての日本人を作っている。

これは統合失調症の発症だ。

*。
ここに日本はないことは確かだ。
即ちお上日本は日本のガンだ。

*。
日本のないお上日本、
お上日本は日本を殺した訳だ。

               *。
日本全体を殺して、一部の日本を日本とする。

これは誇大妄想だ。

一部の反日から日本が否定されている。
この被害衝動を、愛国と厳罰で正当化する。

*。
ここには妄想日本しか存在していない。

日本は現存在ではなくなった。

             *。
こう考えると、
通り魔事件は、気を失った日本を、
叩いて、目を覚まさせているとも見られなくはない。

*。
明治維新では、脱藩浪士は、辻斬りをやった。

世間をかく乱し、そこに彼らの存在を示した。

*。
明治維新は、脱藩浪士の内戦であった。

日本の現代文学は、この殺人を礼賛している。

*。
司馬文学などは、
通り魔事件は非難するが、明治維新の通り魔事件は礼賛する。

            *。
この捩れが衝動の証明だ。

勝てば官軍、勝つことだけが目的だ。
全体のない部分の総体を全体とする。

*。
部分の総体は、真の全体ではない。

オウムや通り魔事件は、百年もすれば、
日本の英雄として礼賛されるのではないか。

*。
明治維新もそういうことだった。

司馬文学は、通り魔事件をやらせているとも言えなくはない。
少なくも明治維新のそれは礼賛している。

         *。
衝動民族日本人の、支離滅裂がここにある。

*。
お上日本は秀吉を礼賛している。

それは三光作戦を礼賛していることだ。

無意識の内に、日本人の三光意識を強化している。

*。
三光作戦同士の戦い、
国家を神とし、神の立場に立って、断罪リンチする。

両方がそれをやっていると見られる。

         *。
勝った方が日本を支配する。

勝つか負けるしかないお上日本がここにある。

*。
これが家族殺人であり、
国家殺人だろう。

        *。
勝つか負けるしかない日本の貧しさ。

これが社会問題と本質ではないか。

*。
親子でさえ、勝つか負けるかを争っている。

学校でも職場でも、国家でもそうだ。

*。
勝つか負けるかの政治と経済に、国家は存在しない。

勝てばすべてを支配する。
そこの国家も人間もいない。

         *。
勝った連中を自己とし、
負けた連中を非自己とするお上日本だ。

*。
勝った連中を生かし、
負けた連中を死に廃棄する。

これがお上日本だ。

          *。
政権党にも、お上日本にも勝ちがなくなった。

勝ちのない殺し合い、
一体なんだろう。

魂のない暴力闘争、
これが今の日本といえるのではないか。

*。
この世界を生き抜かなければならない。

それは権力を生かし、無力を死に排泄することえはないか。

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生きることは いいことをすることではない

ブッシュは自爆、ブレアは自滅、
自民党はリストカットを繰り返す。
それをするために生きているかのようだ。

親亀こけたら、小亀、孫亀、皆こける。
先進国症候群だ。

一体皆何をやっているんだろう。

              *。
誰もいいことして、気持ちよくなろうとした。

だが人を殺して、死刑になって、自殺させて貰った。
これが共通点だ。

*。
すると問題の共通構造は、
いいことして、いい気持ちになることだ。

対偶を取る、
悪いことさせられて、その上殺される。

*。
これは事実だ。
全くの隠し様もない事実だ。

           *。
即ち、いいことすると、
世界を壊し殺し、壊され殺される。

これがこの世の存在構造と法則だ。

*。
これがナッシュの均衡理論である。

人生に成功し幸福になる、
それは自分と世界を破壊することだ。

*。
Gёdelの不完全性定理でも明らかだ。

成功と幸福を求めれば、得られるか。
得られるとも得られないとも言えない。

ただひとつ正しいことは、
それをやると殺される。

             *。
現代文明は、
皆でいいことやって、
人間と世界を殺し、殺されることだった。

*。
即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。

即ち、誤解の総体は、真の理解であった。

*。
成功と幸福を求めると、成功と幸福が手に入る。
これが誤解の総体であり、
その結果、殺される。
即ち、真の悟りに入る。
即ち、死ぬ。

*。
誤解の総体は真の理解である。
即ち、バカ死ね。

            *。
人間は皆バカだ、人間が言った。
人間は皆キチガイだ、人間が言った。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

*。
人はこの世界を生き延びなければならない。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

即ち、全体のない部分の全体は、偽の全体である。

*。
人類はパラドックスの迷宮を生きている。

それはいい気持ちといいことの対偶であった。

          *。
即ち、誤解の総体の対偶は、真の理解である。

*。
真の理解とな何か。
誤解の総体が、単なる誤解であることを、理解することだ。

即ち、日本人は皆嘘つきだ、日本人が言った。

この文章に真の理解はない。
それを理解する真の理解だ。

*。
それは真の理解であって、理解ではない。
理解ではないが、理解の一種であることは間違いない。

何を言っているのだろう。
完全バカ、絶対キチガイといっているのではないか。

          *。
成功と幸福の自己鏡像は、破壊と殺人だ。

破壊と殺人を地下の迷宮とする現代の成功と幸福だ。

*。
天国と地獄は、ペア発生する。

天国と地獄は対偶であった。

*。
誰もが加害者であって、被害者である。

世界も自己も内戦状態にある。
即ち、統合失調症を発症し、ガンとなった。

            *。
これは免疫機構に明らかだ。

成功と幸福を自己とすると、
それが権力となり、
そうでない無力を非自己として、
異物排除する。

*。
これは人を殺して、死刑になった殺されることだ。
こんな世界は成り立たない。

これが誤解の総体を真の理解とすることだ。

これは自己否定と自己破壊の世界だ。
即ち、統合失調症とガンの世界だ。

           *。
全人類の会合地点は、
識字率向上の結晶としての統合失調症であり、
それは少子化の結晶のガンとして実現する。

ここに精神と身体の二元論は、一体化し、消滅する。

*。
即ち、
誤解の総体、即ち死んだ生の総体は、
真の理解、即ち生は死であることを理解する。

               *。
死は生の存在不可能という可能性である。

生と死、自己と他人、
それは絶対矛盾的自己同一である。

これは誤解の総体は、真の理解であると言い換えることが出来る。

*。
誤解は理解に先立つ。
理解は誤解に先立つ。

二つの矛盾した文が成り立つ。

即ち、これらはパラドックスの迷宮だ。

             *。
即ち、いいことしてもいいことにならない。

即ち、人は魂になることしか出来ない。
さもなくば自己否定と自己破壊を生きる。

これは現代の発見ではない。
源氏物語が実証している。

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2008年9月 3日 (水)

ひとつのものに狂えば いつか答えに巡り合う (木村秋則)

「奇跡のリンゴ」石川拓治

無農薬りんごを作った木村秋則さんの話しだ。

無農薬だから、農薬を使わず作ればいいんだろう。
そんな訳にはいかなかった。

             *。
こういう仕事は、
自分の魂を結晶することであり、
神との出会いであり、
大自然に抱かれることだ。

*。
命を賭けて出来ることだ。

勉強や仕事に命を賭ける。
殆どの場合、魂は出来ない。

出来ることをやっているからだ。

             *。
出来るか出来ないか分からないことをやる時、
神と出会い、魂が出来る。

*。
ある場合には、人を殺すことで、神に出会える。

ドストエフスキーが証明しようとしたことではないか。

彼は彼の時代の神の考えの誤りを検証しようとしたのではないか。

彼はそれが正しいことの心証を求めたのではないか。

           *。
魂を求める人がいる。

そうでなくても生きられるし、それで問題のないこともある。

いろんな形で、魂を求め、
神との出会いを求める人がいる。

*。
魂を求め、神と出会う。
ここの犯罪や狂気も含むのではないか。

お釈迦様も、淫らな生活に神と出会った。

*。
法治国家は、正しい格好で、犯罪をする。

犯罪の制裁は、犯罪であることが分かる。

ここに魂の弾圧がある。

              *。
この閉塞感が魂を生まない犯罪を生む。

法や道徳は魂を断罪していたのではないか。

*。
法治国家は、
神の立場に立って、
神を断罪リンチしていたのではないか。

そこには魂がない。

*。
この偽善と欺瞞の演技、
それは偽自己と仮自己の演技だ。

それは魂を生まず、神と出会えない。

       *。
この閉塞感と心の闇、
魂を求めることが、犯罪と狂気になる。

神と道徳で、
何と神と道徳を殺した。

*。
これが対偶現象だ。

すると殺人で得られる、魂もあるのではないか。

Gёdelの不完全性定理とナッシュに均衡理論は、
これを認めている!

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国家崩壊 お上日本自閉症

国に誤りなし、
そういって国家を暴れまわり、
注意されると、
国を守ると乱暴狼藉に耽る。

お前ら国のために死ね!

国家も国民の同じこと言っている。
即ち、国家も国民も日本の部分でしかない。

          *。
よくもこんな国が生きていられる。

ただ生きているだけだけだからこれで済む。

*。
これは原始時代とか野獣とか言うことではない。

それが崩れた現象だ。

*。
日本は良く生きることの出来ない世界だ。

むしろ悪く生きている世界だ。

          *。
この分岐点は何か。

よく生きる、ただ生きる、悪く生きる。

*。
快楽の対偶は、苦しみの社会だ。

気持ちいいことを求めた結果、
その対偶である、地獄となった。

*。
地獄は悪く生きる人の天国だ。

快楽に溢れている。
不快は善人に背負わせる。

            *。
光源氏は、快楽を取って、
不快を周囲に押し付けた。

周囲の多くは、それを喜んだ。

*。
光源氏の女は格が高い。
誹謗中傷されるものの、いい気持ちでいられる。

*。
熱狂的服従は、自己破壊と自己高揚の共振に起きる。

光源氏はヒットラーだった!
誇りにされない独裁者はいない。

*。
本当に源氏物語は良く出来ている。

どんな知性によっても、破綻は検出されない。

             *。
自閉症集団による国家崩壊、
光源氏もそうだった。

いや父親が、彼を日本のトップにすると、
日本が壊れるとして、
絶対トップになれない地位につけた。

これが英知だろう。

*。
こう考えると、今に日本には英知がない。

所得・消費・欲望ばかりだ。

即ち、日本には全体がない。

日本の日本がない。
山本七平の空体、
河合隼雄の中空構造、
加藤周一の全体なき部分がここにある。

          *。
日本文化では、
空とは全体を含むことだ。

それは心の世界のことだ。

*。
心のない世界の空は、全体がないことだ。

全体のない部分の創る偽全体、
心がないことだった。

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全体なき全体 政治経済なき政治経済

全体なき全体、
即ち部分の塊を全体とする誤謬。
これが偽全体、偽装の方法だ。

*。
自民党増幅器と社会党負帰還装置からなる、
負帰還政治経済システムには、全体があった。

即ち、負帰還システム、
これは現実の全体であり、実体であった。

              *。
全体と実体の一致、
これが負帰還システム思想でもある。

負帰還システムを作ることで、
全体と部分の総体が一致する。

*。
負帰還によって、
部分の総体が、真の全体になる。

              *。
負帰還は、部分を全体に昇華する関係性だ。

リアル部分がメタ全体になるには、
負帰還なる関係性が必要だ。

これがこれからの世界の方法だ。

*。
新自由主義グローバリゼ-ションには、負帰還がない。

偽の全体を世界も掴んだ。

            *。
リアル文意から、メタ文脈を作る負帰還だ。

リアルとメタの関係性、
その全体が意識である。

            *。
日本の政治経済の崩壊、
全体が必要になったが、全体がない現象だ。

部分の塊で何とか凌げたのは、
日本が小さく、世界から孤立して生きられる場合だ。

*。
世界に帝王切開で出産させられ、
いきなり母親がいない。

これが全体のない部分の偽全体現象だ。

*。
日本が世界の一員でない時は、
金だけで生きられた。

          *。
世界に出れば、
日本の全体性、思想性、意識性が問われる。

これがない!
日本があって日本がない。

世界も関わりようもない。

*。
日本自体、闇雲に暴れるだけだ。

         *。
今日本は、内外から全体が問われている。

日本って何だ。
内外に応えなければならない。

*。
日本は戦争放棄の国だ。

その日本があるが、
お上日本はそれを否定し、
結局自己否定自己破壊に陥っている。

         *。
自民党もお上日本も死んでいる。

死んだものに政治経済を任せる。

これが二代目三代目政治経済だ。

*。
政治あって政治なし、
経済あって経済なし。

*。
これが自己否定の自己破壊現象だ。

至急日本の全体を作る。
戦争放棄に行くしかない。

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新自由主義原理

組織は免疫で出来ている。
あらゆる組織の免疫が強すぎ、
組織の流動性や相互関係が破壊された。

その結果、もっとも強力な組織が、
世界を支配するようになった。

             *。
権力を自己とする。
すると非権力は非自己となる。

組織免疫によって、
権力が生き残り、
無力が死に排泄される。

権力が無力を異物排除する。

*。
権力もまた、
より強い権力と、弱い権力が争い、
世界はより強い権力を生み出す。

             *。
これが覇権原理だ。

中華思想や世界制覇思想だ。

覇権原理は免疫原理だった。

20世紀はその総決算の時期だった。

            *。
世界から孤立し、
世界を模倣していた日本で、
世界的使命が培われていた。

*。
組織原理主義の破壊だ。

日本は覇権原理を結晶していた。

覇権原理を覇権原理で破壊する。

そこに共存共栄の世界が生まれる。

            *。
これが日本の世界史的使命だ。

日本の世界でのアイデンティティが決まった。

戦争放棄だ。

*。
組織原理は免疫原理であり、
これで人類は成立し、
これで人と世界を破壊した。

*。
自己破壊を起こさない組織原理、
これが戦争や幸福の放棄だ。

           *。
日本は世界から孤立し、
世界を模倣することで、
組織免疫を結晶していた。

*。
組織を作る免疫、
そして組織が世界を破壊しない免疫。

*。
戦争や幸福の放棄によって、
組織は消点になり、
組織妄想から開放される。

         *。
成功や幸福は、消点であった。

これを現実に設定すると、妄想となり、
妄想の免疫構造で、
現実が異物排除される。

*。
即ち、組織は人をモノ化したものであり、
人が記号として消費され、
ここに文明は成立し、
現世が異物として排除される。

これは組織を現実に設定したことだ。

*。
これが現代文明であった。

            *。
文明は現世を異物排除するシステムだった。

*。
現世と共存する文明、
それは戦争と幸福の放棄によって成立する。

*。
この初期条件設定が日本に任された。

           *。
戦争放棄産業、幸福放棄産業、
これがウェブNPOだ。

それは現世からのお布施で成り立つのかも知れない。
新しい存在構造が始まっている。

           *。
宗教を越えた宗教、
国家を超えた国家、
新しい免疫、
それが戦争や幸福の放棄だ。

*。
メタ免疫、
神を消点とする対偶構造理性の組織だ。

神を現実に接待すると、
対偶対称の世界が作られる。
戦争と平和の世界だ。

        *。
人は世界に、自己を敵とする自己が作られた。

即ち統合失調症の発症であり、
ガンの発生であり、
これが覇権であり、
免疫組織であった。

それは免疫が生み出した。
自分が必要とするものに、自己が否定された。

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2008年9月 2日 (火)

人には固有関数と固有値がある

人は社会的生理的固有振動数を持つ。
この振動数に共振すると人は壊れる。

この固有振動数は、国家加速度に成立する。

*。
戦争は、国家の固有振動数で、国家を共振することだ。

この戦争振動数によって、
人の愛国固有振動数は共振させられる。

               *。
人は生理的社会的に固有振動数を持つ。

これが愛国心だ。

これで揺すられると人は壊れる。

*。
人はこれに無知であった。

人を愛国振動数で揺らしてはならない。

国家を戦争振動数で揺らしてはならない。

*。
その時人は人でなくなり、獣となる。

これはあらゆる民族に成り立つ。

            *。
人は精神的に固有関数を持ち、
生理的に固有値を持つ。

*。
固有値がその人の身体であり、
固有関数が、その人の精神である。

*。
国家やビジネスを生きることは、
世界を固有関数で展開せねばならない。

           *。
固有関数は、国や人の個性だ。
固有値は国や人の体だ。

*。
これを法律や社会規範で規定してはならない。

それはできるが、人と民族を壊す。

*。
この特性に人や国は無知であった。

理論理性に狂わされた。

           *。
人や民族、人間や人類は、
その固有関数を展開しなければならない。

ここに精神世界は展開される。
それを阻止した理論理性だった。

*。
これからはシュレーディンガー方程式の世界だ。

即ち、精神の世界が開かれた。

理論理性はこれを拒否していた。

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KY症候群 いじめ強迫症

他人より幸福になる競争、
何時もいい気持ちでいたい。

いい気持ち競争に疲れ傷つき壊れた。

*。
いい気持ち競争、
自分を傷つけることだった。

その痛みこそ、いい気持ちであったのかも知れない。

*。
だんだん追い込まれ、
先回りして、
人にいじめられないようにする。

これがKYではないか。

             *。
正に気持ちを記号化して、
記号の消費に明け暮れる。

*。
ここに本来のいい気持ちと、
記号化したいい気持ちが混乱、
記号化したいい気持ちが優勢となり、
本来のいい気持ちが消滅した。

*。
偽のいい気持ちは、人をいい気持ちにしない。

いい気持ちの振りをする。
偽装と虚偽のいい気持ちとなった。

いい気持ちも記号化し、
テレビでやっている、継ぎ足しの笑いや拍手と同じになった。

           *。
いい気持ちであっていい気持ちでない。

これが生きるに値しない世界ではないか。

*。
ここの価値のない自分が生まれたのではないか。

これに価値を与える、
これがKY症候群や通り魔殺人ではないか。

自分を傷つけて、
その痛みに自分を確認する。

            *。
通り魔殺人は、
自分に価値を見出せない人がやる、リストカットではないか。

自分にやりリストカット、
他人にやるリストカット。

*。
自分や他人の血や痛みを見ることで、
自分の存在確認をする。

*。
そこには生きるに値しない社会があり、
生きるに値しない自分がある。

             *。
そこには自助努力で、
生きるに値する社会を自分で作れとする国家がある。

*。
この国家が生きるに値しない社会だ。

これをリストカットする、凶悪事件ではないか。

*。
そこには記号化された国家と自分があり、
生きる現実が消滅していた。

そこには金と快楽だけがあった。

*。
金と快楽は記号化した人だった。

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完全バカ×絶対キチガイ

新自由主義グローバリゼ-ションの対偶は何か、
絶対バカ×完全キチガイであろう。

絶対で完全なバカとキチガイ、
普通ってことじゃないか。

           *。
完全で絶対のインチキとデタラメ、
相当の才能がないと出来ない。
高偏差値エリートでないと出来ない。

*。
世界は完全デタラメと絶対インチキに進化していた。

これが識字率の向上だった。

             *。
あらゆる文明は、
完全バカと絶対キチガイになって崩壊した。

*。
これ以上やることがない。

文明を殺して、人だけ生き残る。

*。
完全バカが文明を作り、
絶対キチガイが文明を殺す。

             *。
理由は何だ。

対偶構造理性に明らかだ。

*。
一生懸命勉強することは、
対偶から、バカになることだ。

一生懸命働くことは、
対偶から、キチガイになることだ。

           *。
文明は頭のいい完全バカを作り、
絶対キチガイを偉い人といっていた。

*。
日本の政治がそれを実証した!

偉くなることが目標だから、
偉くなったら辞めることしかない。

*。
完全バカという自己否定、
絶対キチガイという自己破壊。

これが対偶現象だ。

*。
偉くなって威張る。
これはバカのやることだ。

偉くなって辞める。
これは利口のやることだ。

          *。
全体のない部分の全体化、
これが完全バカの正体だ。

脳みそのない中空構造、
頭から脳みそを排除する空体立身出世。

*。
成功と幸福追求は、
脳から脳みそを排除することだった。

これが絶対インチキの正体で、
結果として絶対バカとなる。

         *。
貧乏は多産化を行い、
豊かさは少子化を行う。

これも対偶現象だ。

*。
現代はエリート教育の成功と、
豊かさの達成で、
その対偶の世界に転落した。

*。
原始時代の方がましだった。

これも対偶現象だ。

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2008年9月 1日 (月)

真善美は悪魔のお菓子だった

対偶を知らない真善美は悪魔のお菓子だ。

それを行えば、人と世界は破壊される。
現実がそれを実証した。

         *。
対偶を考慮した真善美には、適当がある。

真善美や金権力を追求するのでなく、
それらを用いて、適当を追求する。

これが人の正当なあり方だ。

*。
対偶構造理性でやっとここにたどり着いた。

            *。
油売りの少年の物語。

*。
アフガニスタン軍関係者の皆さん、
油をただで貰ってくれませんか。

油を貰ったら、
日本国政府に感謝の電報を打ってくれませんか。

そうしてもらわないと、僕達困るんです。

お願いです。
油を貰ってください、
電報を打ってください。

*。
この可哀想で情けない油売り。
惨めでいじけた人たち。

こんな世界の度胸試しは、殺人にしかなるまい。

             *。
惨めの対偶は、殺人だ。

国に誤りなし、
その対偶は、強盗殺人である。

現実がそれを実証している。

*。
振り込め詐欺、
それを封じ込んだら、
強盗殺人になる!

*。
これが対偶構造理性読みだ。

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誰も反対できない正しいことは 悪魔のお菓子だった

自由世界、人類が交流する世界、
地球社会はグローバリゼ-ションだ。

この論理は狂っている。
自由は人間性に成立する。

国家に地球社会は成立しない。

          *。
理論理性はこのトリックが分からない。

理論理性は、Asperger論理学だった。

*。
理論理性は自由世界を作れたが、
それを運用する能力はなかった。

自由世界を運用出来るのは人間性だから。

           *。
国家は新自由主義グローバリゼ-ションを作れたが、
それを適切に運用する力がない。

*。
誰も反対できない理念を使って、
人間や世界を破壊出来る。

つまり、誰も反対出来ない理念、
その対偶は、人と世界を破壊することだ。

*。
この対偶構造理性の無知こそ、
人類と人間、自然と世界を破壊した。

          *。
誰も反対できない正しいこと、
これが人間と世界を破壊する。

*。
誰も反対できない正しいこと、
これが悪魔のお菓子だった。

それを理論理性は知ることがない。

*。
誰も反対できない正しいこと、
それは人と世界を破壊する方法だった。

これを知っている対偶構造理性だ。

             *。
即ち、誰も反対できない正しいこと、
その対偶は、人と世界を破壊することだ。

これがナッシュの均衡理論だ。

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いい学校いい会社は 恐ろしいことの始まりだ

現代世界の諸現象に免疫理論を使うと、きれいに整理できる。

それに免疫理論とガンとか統合失調症は、
一つにくくれることが分かる。

現代世界は、無知の作り出した、異様な世界であった。

金を求めたからそれでも許されたが、
金と権力は悪魔のお菓子であったことも分かった。

            *。
いい子いい人、いい学校いい会社、
これは精神障害を作る方法であった。

*。
いいことすれば、いい世界ができる。

これが妄想でしかなかった。
その結果、とんでもない世界が出来た。

            *。
いい学校いい会社、
この考えが異常な考えであることは簡単に証明できる。

免疫理論を使えばいい。

*。
いい学校いい会社を設定する。

即ち、いい学校いい会社をを自己とする世界が出来る。

これは悪い学校悪い会社を設定したことだ。

*。
するといい学校いい会社システムは、
悪い学校悪い会社を作り、
これを非自己として、異物排除して成立する。

          
             *。
悪い学校悪い会社とされた方はたまったもんじゃない。

初めは我慢していたが、
結局悪い学校悪い会社の方が多くなる。

するといい学校いい会社は叩き潰される。

*。
即ち、社会は統合失調症を発症した。

社会や国家が狂ってしまった。

             *。
実にいい子になれ、
これが社会を狂わせた。

その犯人は誰だ。
仏教儒教。

インドの虎に中国の虎。
日本に虎はいない。

せいぜい酔っ払いの大虎に動物園の虎に映画の寅さん。
こんなかわいい人たちが大虎になった。

原因は、いい子になれ!

*。
いい子ほど恐ろしいものはない。

いい子いいことは、恐ろしいことの始まりだ。

*。
これが対偶構造理性の見た世界だ。

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新自由主義は 統合失調症である

成功と幸福を追求する社会は、
人間と社会を破壊した。

免疫理論に従えば、
成功と幸福を自己とし、
失敗と不幸を非自己として異物排除する。

           *。
成功と幸福を社会とし、
失敗と不幸を社会の外に出した。

即ち、権力が無力を異物排除した。
即ち、無力を作り、異物として死に廃棄した。

          *。
社会に中に、無力なる異物を作り、
これを社会の敵とし、これを排除する。

*。
敵の抵抗も大きくなった。
これらがウェブNPOとなってきた。

*。
権力は無力の排除に失敗した。

即ち、国家統合失調症を発症した。

権力は金権妄想を生きることとなった。

          *。
金権妄想は投機マネーとなり、
この妄想に生きることとなった。

投機マネーは妄想であるから、
これに反対するものを排除する。

*。
かく国家権力を取り込み、
無力と死に廃棄するシステムは完成した。

         *。
新自由主義グローバリゼ-ションは、妄想性統合失調症だった。

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2008年8月31日 (日)

閉塞感という物の怪 心の闇という怨霊

いい気持ちを繰り返すことで、人格が疲労破壊する。

感動を追及していくと、強盗殺人を呼ぶ。
恒常的日常的人間性が破壊されるからだ。

*。
日本人の九割以上の幸福には、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の大虐殺がある。

この世は善と悪で出来たいるからだ。

            *。
これが人の世の真実であり、
これを知ると人の生き方が変わってくる。

*。
それが品格ブームやスピリチュアルであろう。

いい気持ちを追っていくと、
世界は善悪から出来ているから、
善悪がきしみ摩擦を起こし発熱し、
捩れ歪み、
遂に壊れる。

*。
いい気持ちが壊れてしまう。

             *。
人間関係や男女関係、家族関係、友達関係も、
疲労破壊状態だ。

その脆性破壊状態が、殺人ではないか。

*。
関係性の破壊、
それが殺人であったりする。

*。
これを個人の責任にする。

社会も壊れている。

              *。
壊れた社会、
それが引き起こす事件は個人がする。

それを個人だけの責任とする。

*。
これが全体のない部分で作られた社会だ。

全体がないから国家や社会の責任が問われない!

*。
だが部分としての国家や社会、
これが問題を作って、やらせている。

         *。
このように解読すると、
全体でない部分としての国家が、
閉塞感の正体であることが分かる。

部分が全体として振舞う。
これが国家の恫喝の正体だろう。

即ち、恫喝こそ閉塞感の爆発だ。

*。
部分が全体であることは心のもやもやを生む。

即ち、これが心の闇だ。

         *。
全体のない国家が、全体として振舞う。

これが作る閉塞感と心の闇だ。

*。
それは全体を殺した国家が作る、
怨霊や物の怪ではないか。

*。
それが家族間殺人やオウムや通り魔事件ではないか。

           *。
国家としての責任を殺したお上日本、
この殺人の生む怨霊と物の怪、
日本はお上日本の物の怪に襲われている。

*。
お上日本は日本を殺したのだ。

*。
源氏物語によれば、
物の怪は殺人者自身でなく、その周辺のものを殺す。

国家を殺したお上日本の物の怪は、
国家を殺さず、国民を殺す。

国民に殺し合いさせる。

弱いもの同士が殺し合いをする、
それは殺人国家の物の怪だ。

*。
すると世界のテロやイラク戦争は、
アメリカが世界を殺した物の怪現象となる。

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意識と衝動

衝動には部分しかない、
部分をいくら積み重ねても、部分にしかならない。

全体にならない、
或いは全体を知りえない恐怖、
それが悟りを求めるのかもしれない。

*。
意識には全体がある。
だがその全体は宇宙全体でないようでもある。

            *。
意識とな何か。

最高裁の五票格差合憲判決を考えよう。

ここには文字だけがあって、
人間性も憲法も世界も存在しない。

即ちただの衝動である。

*。
判決であれば、人間性や世界という文脈がなければならない。

この判決には、判決だけがあって、文脈が存在しない。

国家と判決がショートした文字が並ぶ。

*。
即ち、文字と文脈とその関係をショートしている。

文字だけがあって、世界は殺されている。

即ち、衝動である。

             *。
国家を背負った衝動は絶対である。

それ以外の衝動は鎮圧される。

*。
従って世界の存在を否定する。

世界も国民も抹殺できる国家衝動だ。

             *。
この判決をいくら積み重ねても国家にはならない。

だから絶対だ。

即ち、妄想だ。

*。
妄想だから反対は異物排除する。

即ち、国家や世界や国民へのガンとなる。

          *。
ここで妄想の異物排除と、
組織成立のための異物排除が違うことが認められる。

*。
組織免疫も、強すぎるとアレルギーを起こし自己否定となる。

適当な免疫の存在が理解される。

         *。
衝動で生きられるのは、生理の世界だ。

即ち、お上日本は、世界を生理で生きいる。

それが金権生理だ。

*。
太平洋戦争は、世界と体で戦った。

結局、体を兵器とした。

          *。
衝動の世界では何とでも言える。

日本精神、大和魂、
何のことだろう。

*。
時には敵の殲滅となり、
時には神の国となり、
時には存在しなかった、勝利となる。

*。
自由自在は衝動の特性だし、妄想の特徴だ。

             *。
戦争には、戦闘があり、
戦闘には、作戦や戦略、武器弾薬に兵站がある。

戦闘は文意であり、
戦略や兵站が文脈だ。

戦闘と戦略の関係性が、作戦や兵站だ。

*。
武器弾薬は敵から奪え。

竹やりで全員突撃する。

ここには文脈も関係性もない。

即ち衝動だけがある。

             *。
即ち、大日本帝国は戦争が出来ず、
衝動だけがあった。

*。
衝動に敗戦は存在しない。

崩壊まで戦うしかなかった。

今でも敗戦の現実を受け入れない人々がいる。

*。
兵士を犬死と言わせないために、靖国の英霊として祀った。

ここには意識がなく、衝動だけがある。

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死刑のパラドックス

人を殺したものを、死刑にすることで、
殺人に復讐し、殺人をを予防する。

即ち、殺人によって殺人を予防する。

これが出来ないことは、現実が実証している。

*。
これはAsperger論理学だ。

即ち、嘘例え話笑い話世間話冗談を真に受けることだ。

即ち、死刑は妄想だ。
現実に実現することはない。

              *。
メタ論理、即ちスーパー理性を使えば、
死刑は人間性の殺人だ。

即ち、魂の殺人だ。

*。
魂を殺して、人間を守る。

即ち、死刑は人から魂を抜く手続きだ。

そこにいるすべての人は、魂を抜かれた。

*。
死刑は魂のない人を作る手続きであった。

           *。
死刑のある世界には、
全体がない、心がない、魂がない。

*。
全体なき部分の世界、心を抜いた中空構造と空体の世界だ。

*。
殺人には死刑による復讐が必要だ。

このリアル文意のメタ階型文意には、
復讐を加速し、殺人を正当化する文脈が検出される。

即ち、死刑には魂の殺人を正当化する「関係」がある。

            *。
即ち、死刑はダブルバインドだ。

殺人者には、殺人による復讐が必要だ。

即ち、殺人者からは魂も奪わなければならない。

*。
人から魂を奪う、
これは人に出来ないことをやることであり、
人がやってはならないことをやることだ。

死刑は魂を奪えないし、
奪ったとすることは妄想だ。

           *。
妄想だから、死刑反対者を排除する。

生きているものの魂を殺そうとする。

やれば自己の魂を否定することだ。

即ち死刑は、自分を殺すことだ。

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文系は 強盗殺人である

夢と希望、
癒しと感動は、悪魔のお菓子であった。

即ち、文系は悪魔であった。

            *。
夢と希望で一生懸命勉強させて、
癒しと感動で一生懸命働かせる。

その結果どうなったか。
無力のものから殺されていく。

*。
即ち、夢と癒し、希望と感動は、
強盗殺人の武器だった。

             *。
成功と幸福、
その対偶は、強盗と殺人だ。

*。
この世は、善悪・真偽・美醜の対偶対称性に成立している。

ここからどうして真善美だけが取り出せるのか。

それは世界を壊して盗むとことだ。

          *。
その結果自然は怒った。

環境破壊、即ちこの世はゴミタメとなった。

人間破壊、即ちこの世は、刑務所となった。

*。
成功と幸福、
その対偶は犯罪と狂気にもなる。

いい気持ちの対偶は、悪い世界だ。

          *。
悪い世界を作って、いい気持ちになる。

地獄を作って、そこで幸せになる。

*。
これは幸福であって幸福でない。

ここは地獄であって地獄でない。

*。
では何だ。

頭のいい人たちが作った、程度の悪い遊び場だ。

即ち、権力を生きさせ、
無力を死に排泄する現代文明を作った。

         *。
それは当然の結果だ。

真善美を生きさせれば、
偽悪醜が排泄される。

真善美を権力が独裁し、
偽悪醜を無力に占拠させる。

*。
これが理論理性の構造と法則だ。

            *。
だがあわててはいけない。

これは理論理性の特性で、
それを誤用したのは、理論理性ではない。

*。
理論理性はダイナマイトだ。

人を生かせもし、殺すことも出来る。

          *。
ではどう対応したらいいのか。

理論理性を使うメタ理論理性が必要になった。

*。
理論理性のコントロールは理論理性では出来ない。

理論理性を制御する構造理性だ。

*。
そういう訳で、理性が進化する段階となった。

理論理性は子供の理性で、
大人の理性が構造理性だ。

           *。
愚かさの総体が、真の金であった。

即ち、人間は皆愚かである、人間が言った。

*。
このパラドックスから、いい音楽を作る構造理性だ。

理論理性は、このパラドックスから地獄を作った。

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2008年8月30日 (土)

芭蕉に見る生きることの構造と法則

生きるということはどういうことか。

多くの人がこういう根本問題に衝突し始めた。

その答えは文化自身に書いてる。
その答えが文化でもある。

         *。
芭蕉の場合を考えよう。

彼は生命を持ち、そこにはいろいろの能力があった。

彼はその能力を統合するものとして、
俳句という楽器を選んだ。

俳句という楽器で、いろいろの俳句を演奏した。

         *。
現代社会は、これを自己実現というようだ。

だが自己実現ではなく、社会適応という原理を強要される。

*。
自分を生きるのでなく社会を生きるという訳だ。

ここも自己否定を感じるものは、
登校拒否フリーターとなる。

自分の魂を守る訳だ。

              *。
社会適応が、自己の魂の否定なることがある。

*。
すると自己実現は初めからないというものが現れる。

社会適応が自己実現であるという訳だ。

*。
そうではないという人もいる訳だ。

国家の立場に立つと、
国家という線路を走ればいい。

それが国家だ。

            *。
国家はいろいろの考えを認めない訳だ。

この結果、国家自体成り立たなくなってきた。

これを成り立たせようといろいろやる訳だ。

それが出来る国家な訳だ。

             *。
国家が出っ張りすぎているとも言える訳だ。

この考えを退けるのが国家だ。

*。
国家が多様性を認めず、
神に立場に立って、非適応者を、断罪しリンチする。

即ち、国家に従わないものと異物排除する。

この暴力が国家権力だ。

        *。
国家が狂った訳だ。
これを暴力で押し通す。

これがナショナル・バイオレンスだ。

*。
これを暴力と思わない人も沢山いる。

だが多様性を認めない国家は、社会のガンな分けだ。

*。
この国家を生き抜かなければならない。

すると国家と取るか、捨てるかの問題が表れる。

        *。
芭蕉も俳句界を破門された。

登校拒否フリーターとなった訳だ。

*。
社会適応、何時の時代にもある問題だ。

こういう体制でも、自己の魂を生きられる。

*。
これが芭蕉だったし、日本文化だった。

紫式部はめかけをやって、生きていたそうだ。
最近それが証明されたということだ。

              *。
生きることは、自分という楽器を奏でることだ。

これは現在状況でも保存される。

*。
自分が国家である人もいる。
そうでない人はいじめられる。

だが国家の人になってもいじめられる!
権力にに立つ人は、皆いかれている!
自分をいじめている!

*。
いじめられるかいじめられるか。

自分で自分をいじめるか、
他人にいじめられるかの差だった。

          *。
光源氏は自分で自分をいじめ、
紫の上は光源氏にいじめ殺された。

だが結局、光源氏も紫の上にいじめ殺された。

*。
この世を生きることは殺し合いだ。

その中で何をやるか。

これが永遠の名作、源氏物語の構造と法則だ。

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愛国と厳罰 国家統合失調症の発症の証明

統合失調症のモデルの一部をこう書ける。
すべての統合失調症がこのモデルで説明できるといっているのではない。

自分があって、
その自分の中に自分を敵とする自分がいる。

真の自分と、誤った自分といったらいいだろうか。

           *。
誤った自分が、真の自分になった時、
それが統合失調症の発症であるといえまいか。

即ち、誤解の総体である偽の自分が、
真の自分になった時、
これが統合失調症の発症であると言えるかも知れない。

                *。
誤解の総体は、真の理解である。

これは統合失調症の言い換えになっているのではないか。

*。
神の国である大日本帝国が、
真の日本になった時、
即ち誤解の総体が、真の理解になった時、
日本は統合失調症を発症したといえるのではないか。

           *。
誤解による理解、この文章は、精神の危機的状況ではないか。

藁に縋って、危機を突破する。
その藁が大日本帝国や神の国や美しい日本だった。

今それが癒しや感動になっているのではないか。

*。
今愛国と厳罰に縋っている。

これが精神の危機を避ける藁ではないか。
それで却って精神の危機を強化する。

これが自己否定と自己破壊の仕組みだ。

             *。
自己責任自助努力自己管理、
これは統合失調症発症の前夜祭ではないか。

自己を救おうとすることが、自己否定になる。

         *。
自分を食い潰して生きる、
すなわちウロボロス状態だ。

大日本帝国を再び立ち上げようとする。

美しくて強くて優秀な日本、
即ち、誤解の総体は真の理解である、
即ち大日本帝国こそ真の日本である、
これに縋ることは、統合失調症が始まったことだ。

*。
靖国症候群をこう見ると危険なことだ。

            *。
この衝動を爆発炎上させないことだ。

誤解の総体を、真の理解にしてはならない。

その一つが、通り魔事件のガス抜きかも知れない。

*。
日本は国家統合失調症発症の前夜祭とやっている。

癒しや感動、
笑い泣き怖がることは、発症の前夜祭ではないか。

*。
凶悪事件に殺せ殺せの大合唱することもそうだろうか。

それは病状を悪化するだろう。

*。
この発想を、多くの人が共有しなければならない。

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日本人の衝動性の証明 ATM統合など

銀行の合併によって、ATMを統合し、トラブルが起きる。
何故だろう。

日本には全体がない。
日本人には意識がない。

日本人は衝動で動くので、
全体がなく、
部分の総体を全体といっている。

これがトラブルの正体だ。

              *。
誤解の総体は、真の理解である。

これを分かり易くしてみよう。
部分の総体は、全体である。

*。
確かにそう言える。

だが日本人は、真の全体とウソ・偽りの全体があることを知らない。

*。
即ち、誤解と理解は全く違うことを、初めから知らない。

だから誤解は理解の一種だとか、
理解は誤解の一種だとかになる。

             *。
日本では真の誤解と、偽の理解は同じだ。

*。
即ち、
すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

*。
日本人は、このパラドックスを生き抜かなければならない。

*。
即ち、日本人には、金だけが真の理解である。

そのためには、日本人を感動させ、
自ら熱狂的に服従させなばならない。

             *。
日本では、金権ファシズムと感動ファシズムを、
共振させた時、爆発炎上が起きる。

日本人はこれを求めて生きている。

*。
一石二鳥だ、
金と感動が同時に入る。

即ち、
ウソの総体で、真の金が入る!

*。
この金は、ウソか真か。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

         *。
何をやっているんだろう。
何を言ってるんだろう。

ここで金が入り、感動が手に入る。
文句はないだろう。

*。
誤解の総体で金が入り、
そこに真の理解の証拠としての感動がある。

これが日本衝動劇場!
ビバ!インターネット!

         *。
マスコミで言えないことに、真の日本がある。

それはマスコミには、誤解である。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

何をいってるんだろう!?

*。
分かった奴は頭がいかれている。

分からない奴には金と感動がはいる。

即ち、日本衝動原理主義である。
日本人なら誰も文句は言わない。

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日本という災害 感動は妄想である

多くの人が感動している時、
それが妄想だとは何だ。

この発言が、妄想であることの証明だ。

*。
殆どの人が、日本はいい国だといい気持ちになっている時、
通り魔事件はその妄想を覚まさせる一撃だ。

日本を否定する許されない行動や発言だ、
この行動や発言が、いい国妄想の証明だ。

              *。
日本ではこのような対話が成り立たない。

衝動を文章にすると、妄想になってしまう。

*。
だが日本には妄想という観念がない。

衝動を生きているからだ。

衝動には妄想という衝動はない。

             *。
妄想という考えが成立するには、
意識が存在しなければならない。

*。
意識とは何か。
アメリカの心の理論で考えよう。

先ず自分と他人の違いを知っていることだ。

日本では人間皆同じである。
同じ場合と違う場合があるとは考えない。

*。
同じでなければ、いじめ殺される。

子供は小学校で、皆同じになる訓練を、
自ら進んでする。

これがいじめという必修科目だ。

            *。
だが成績の違いは認める。
それを争い、人に格付けをする。

*。
これは自他の違いでなく、
同じ人間の格の違いだ。

同じ人間に格の違いがある。

*。
これを自他の違いでなく、
同じ日本人の格の違いとする。

これが縦社会構造だ。

*。
これが衝動システムだ。

外国人に格の上下を見る。

*。
その時、日本人と人間の違いを知らない。

          *。
即ち、自分と他人の違いでなく、
人の格の違いとして見る。

*。
かくして外国人と交流不能となる。

日本人同士も交流していない。
交流できない。

*。
皆が共有できるのは、いい気持ちと悪い気持ちである。

ここでいい気持ちを取り、仲間となる。

悪い気持ちを言うものは粛清する。

            *。
即ち、いい気持は妄想であることが分かる。

それを否定されると、日本から異物排除される。

*。
従って、外国は日本から異物排除せねば、
日本が成り立たない。

外国が日本に同化することができるのは、
いい気持ちにしてくれる時だ。

*。
即ち、日本は妄想の集団だ。

日本人は意識がない。
日本人には衝動だけがある。

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2008年8月29日 (金)

理論理性は現実を排除していた

国家やマスコミ・言論界・学界は、
労働せず、利権している。

これで大金をせしめることが出来るからだ。

即ち、国家は金だけ人間に占拠された。
彼らは人間か。
人間であって人間ではない。

利権に寄生する言論は、
言論であった言論でない。

               *。
正に部分だけ在って全体がない。

中味がない、中空であり空体である。

Asperger論理学である。

*。
金だけあって、中味がない。

           *。
何で西欧が日本の真似をしたのか。

日本のこすい政治、ずるい経済の高効率に敵わなかった。

*。
経済競争は、泥棒の方が効率が良い。

理論理性法学は、
泥棒経済を考えていなかった。

*。
金権は、人をけだものに落とした。

             *。
理論理性の真善美の対偶は、
獣であった。

理論理性は、獣の政治経済を作った。

*。
理論理性の全体は、
人間や人類や自然の全体ではなかった。

これはスーパー理性にしか見えない。
文明はスーパー理性にしかコントロールできない。

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国家とビジネスの異常増殖ガン化

国家が異常増殖して、現実のガンとなり、
ビジネスが異常増殖して、人の生活のガンとなった。

国家やビジネスの異常増殖を抑制する仕組みがなかった。
国家やビジネスのやり放題になっている。

これで利益を上げる権力だ。

この異常増殖で、
人々が無力化し、
権力ガンに食い潰されるだけで、
ガンへの抵抗力がない。

              *。
新自由主義グローバリゼ-ションは、
権力が人々を無力化する装置であった。

*。
ここには人間の尊厳のない自由と正義があった。

これが理論理性の陥穽だ。

*。
理論理性は、
人間の尊厳のない自由競争を容認する。

人間の尊厳のない自由競争を、
真善美の追求としてしまう。

         *。
何がおかしいのか。

自由競争の対偶が見えない。

*。
自由競争の対偶は、人間破壊と世界破壊だ。

理論理性は、
自由だけしか見えず、
人間と世界の破壊が見えない。

*。
環境破壊が押し寄せてきた。

これは理論理性が作ったことだ。

それが見えない・分からない・いじれない。

         *。
そこで理論理性た作り出した環境破壊を、
理論理性で処理をしようとしている。

やってはならないことをやった結果、
出来ないことをやる事となった。

*。
理論理性は、笑い話を真に受けている。

それが理論理性だ。

せいぜい環境破壊に嫌がらせをしている。

それを理解しない理論理性だ。

           *。
それを認識理解した構造理性だ。

ところが国家やビジネス、
マスコミ・言論界・学界はこれを排除する。

*。
彼らは利権で食っている。

彼らは働くのでなく、利権に寄生して生きている。

*。
現代問題を、マスコミ・言論界・学界に解決を委ねる。

出来ないことをやり、
やってはならないことをやっている。

人々が、マスコミ・言論界・学界に騙されている。

              *。
人々に国家やマスコミ・言論界・学界を騙し、
食い物のする力が要求されている。

*。
日本の魂世代、
即ち登校拒否フリーター世代は、
国家権力やマスコミ・言論界・学界から独立した。

アメリカのダイイング・ジェネレーションも、
国家権力やマスコミ・言論界・学界から独立した。

*。
地動説文明は始まっている。

天動説文明は異物排除であった。

地動説文明は、異物排除をしない。
これはスーパー理性だけに可能である。

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エチケットは人々と国家を裸の王様にした

エチケットや感動は、
犯罪と狂気による幸福を作った犯人だ。

エチケットでいい気持ちを作る。
これはいい気持ちの偽造であり、
エチケットはいい気持ちの乞食と泥棒の方法だった。

            *。
宗教や道徳、エチケットや礼儀は、
消点であって、現実に設定すると、妄想になる。

妄想は事態を、モノ化し、物事化し、
宗教や道徳は、人をモノ化してしまった。

*。
宗教や道徳は、人から心を奪い、
それに心を入れる方法だった。

                *。
そこに出来た人は、人ではない。

違う宗教の人を殺すことが出来る。

道徳的でない人を殺すことが出来る。

*。
これがモノ化された人だ。

違うものを殺すことが出来る。

いや宗教や道徳は、違う人の殺人システムだ。

            *。
宗教や道徳は、
異物排除免疫だった。

それは消点を現実に設定したことだ。

即ち、妄想となった。

*。
妄想は異物を殺して成立する。

             *。
宗教や道徳を妄想にしない方法は何か。

それは対偶構造理性=スーパー理性に成立する。

*。
宗教や道徳を、現実に設定すことは、
人をモノ化し、記号化し、
記号の消費を通して、
人がモノとなって、
現実が消滅する。

             *。
このような宗教や道徳は、
出来ないことをやり、
やってはならないことをやらなければ成立しない。

ここに勝利することは、
人間と世界を破壊することだ。

勝利自体妄想であることが分かる。

*。
妄想は異物排除の免疫システムだ。

これは結局、人と自分の排除であった。

宗教や道徳に現実設定は、妄想でありガンであった。

*。
これを認識したスーパー理性だ。

            *。
理論理性は天動説だった。

スーパー理性は地動説だ。

*。
理論理性は、
理論理性を神とし、
異物を断罪し、
拷問リンチするシステムだった。

*。
これはガンであり、
自己否定自己破壊に終わる。

実にこれに熱狂的に服従するのが人であった。

           *。
即ち、宗教と道徳は、
国家や人と共振し、
国家や人を破壊する。

*。
この激しい共振を快楽とする。

これが宗教的国家や道徳的人間だった。

*。
これが自己破壊の快楽の本性だった。

             *。
成功や幸福、癒しや感動、
これは人間と世界の破壊の妄想による快楽だった。

*。
これがGёdelの不完全性定理であり、ナッシュ均衡理論である。

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日本は 何故 偽装になるのか

理論理性は、全体と部分の構造を持つ。
即ち、意識システムが存在する。

日本には意識がない。
日本は意識がシステム化されない、ただの衝動の塊だ。

これで日本国が出来たのは、
西欧を手本に塗り絵を書いたからだ。

              *。
西欧という事態を、衝動で物事した。

西欧に寄生した文明を作った。

*。
即ち、日本には全体がない。

部分の総体を全体を称している。

全体のない部分の全体、
これが西欧偽造、偽装日本の正体だ。

             *。
こう日本を解読すると、
「近代の超克」は、真の全体を作ることだったことが分かる。

*。
これは日本だけの問題ではない。

BRICsに起きる問題だ。

つまりコントロールのない世界が立ち上がる。

*。
産業を発振させる文明が世界を覆う。

アメリカも発振文明だ。

            *。
ただ無制御に金だけを積み上げる地球社会が出来た。

即ち、魂なき暴力団の世界が生まれた。

これを新自由主義グローバリゼ-ションと言っている。

*。
即ち、金が暴力と成った。

新自由主義は、金を暴力にした。

グローバリゼ-ションはマネー・ギャングの世界だ。

            *。
人は金がなければ生きられない。

このマネー原理に、
国家を重ねたら、
国家がギャング組織となった。

*。
それを新自由主義グローバリゼ-ションと言っている。

これが理論理性の作った全体だ。

            *。
全体にはいい全体と悪い全体がある。

全体は、四象限からなっていた。

*。
第一象限が正常で、
第三象限は異常だ。

これは対偶関係だ。

*。
第一象限方向の維持は、Gёdel合理性とナッシュ合理性だ。

これは構造理性にしか分からない。

           *。
地球社会は、
理論理性の構造理性への拡張進化の段階となった。

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2008年8月28日 (木)

近代の超克は、日本の統合失調症の発症だった

日本が西欧に触れて、
さっぱり訳の分からない有害世界に見たものと、
絢爛豪華に脳みそを焼かれたものに切り裂かれた。

日本を神の国にして西欧に対抗するもの、
日本を西欧に同一化するもの、
この二者に切り裂かれ、
両者が喧嘩闘争した。

即ち、国家統合失調症を発症した。

              *。
国家権力は、神の国を取った。
必然的に西欧と戦争状態となった。

太平洋戦争は、遂に発狂したとも見える。

*。
遂にアメリカに支配された。

アメリカの精神病院に入院させられた。

*。
こういうストーリーも書ける。

             *。
とにかく正常に戻したい訳だ。

西欧や世界に対する正常、
どういうことだろう。

*。
今の状態では、
日本は世界にキチガイとして存在するのではないか。

正常に戻すにしても、
今異常な状態にある認識が必要だが、
それを認めない状態だ。

           
             *。
近代の超克は、
日本が発狂した認識ではないか。

それを正常化する。

*。
日本を自己の創造の場とする。

この発想が、日本と自己の発狂だったのではないか。

*。
そういう認識を拒否することが発狂だ。

健全化を拒否する。
これを日本への暴行とする。

          *。
一方健康に育つ人々、登校拒否フリーター。
この人たちを異常として暴行する国家だ。

*。
この状況で癒しに耽っている多数の人たちは、
その異常さえ知らない。

*。
ここで殺し合いさえ起きている。

         *。
殺したものが絶対悪、
これが絶対悪であることを知らない。

*。
これが近代の超克だろう。

文明開化は、国家統合失調症の発症だった。

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日本にはCPU=思想がない

日本人にはCOUが作れないといわれた。

CPUは思想だ。
即ち、日本人には思想がない。
即ち、日本人には全体がない。

*。
日本人もCPUを作った。
だが展開性が悪い。

思想が日本人全体にならなかった。
全体のない思想、それは思想ではない。

                *。
衝動民族日本人は、全体のないばらばらだ。

まとめればファシズムになる。
即ち、全体なき全体だ。

*。
全員一丸となる、
忠誠心、
これは全体でない偽全体だ。

*。
全体はいろいろあって、
それがまとまることだ。

多様性のない同じ部品の集積、
これは全体であって全体ではない。

             *。
全体の成立には、
多様性をまとめるCPU,
即ち思想が必要だ。

*。
いろいろのものを総括できるCPU,
即ち思想システムが必要だ。

*。
日本の全体は、同じものを集めたものだ。

即ち、全体であって全体でない。

即ち、一億玉砕に万歳突撃あるのみ。

            *。
これが日本現象だ。

これは何だ。

衝動の塊だ。

そこには人間性はない。

*。
いじめで作る日本!
偽の全体としての日本。

人間性を剥ぎ取って作る日本人。

*。
その閉塞感破壊、
それが登校拒否フリーター、
時にオウム事件や家族内殺人や通り魔殺人ではないか。

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全体のない日本の科学と産業

私は60年代にエレクトロニクスのエンジニアとなった。

当時の仕事は、
アメリカから買ってきた高級電子機器と同じものを作れと言われた。

同じものを日本の部品で作る。
性能は出ない。

何故だ。
日本の部品は皆程度が悪い。
だから全体となると同じ性能が出ない。
当時言われたことだ。

             *。
当時、キーパーツ・キーポイントといわれた。

電子機器には、性能を決定する部品があるという考えだ。

*。
そこで日本製にアメリカのキーパーツをつけた。
実に性能は落ちた。

アメリカ製に日本のキーパーツをつけた。
実に性能は変らなかった。

*。
一体これは何だ。

             *。
日本は、全体が劣っている!

全体って何だ。

*。
やっとその説明がつけられた。

日本には科学技術という意識がない。

*。
私がやっていたのは、
アメリカの科学技術の塗り絵をやっていた。

そこには全体はあっても、全体ではなかった。

            *。
全体でない全体、
即ち、意識のない衝動があった。

*。
意識によって全体が作られる。

衝動で、全体の無い意識である。
即ち、全体がない。

*。
まねが出来るのは、部分だけであって、
全体はまねできない。

           *。
これが日本の科学技術は高度でも、
ノーベル賞が少ない理由だ。

全体は部分の総体ではない。
全体は意識によって成立する。

*。
即ち、日本人には、エレクトロニクス意識がない。
まねではトップレベルにならない。

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日本は西欧に三千年遅れている!

「魂(アニマ)への態度」 神崎繁

神崎はヨーロッパで、
意識が形成されたのは三千年前、
意志が形成されたのは千五百年前と指摘している。

             *。
日本人はただ衝動だけの民族だから、
意識も意志もない。

即ち、日本はヨーロッパに比べて三千年以上遅れている。

*。
その実証例が、最高裁判決だ。

五票格差合憲、
犯人は虚偽犯人でいい。

これは屁理屈以前のただの衝動だ。

              *。
最高裁判決には意識も意志もない。

ただの衝動だけがある。

*。
これに文句も言わない。

言っても通らない。

強く言えば非国民扱いだ。

即ち、日本には衝動だけがある。

             *。
意識がないということは、
部分だけがあって全体がないことだ。

*。
衝動で動くことは、
意識が空体や中空であることだ。

*。
西欧の精神医学を使うとAsperger症候群であることだ。

物事だけに反応し、
その全体である事態に反応しない。

即ち、ダブルバインドを生きている。

            *。
文章には文意と文脈がある。

両者には関係性があるが、
日本ではそれがない。

*。
即ち、日本人は衝動を生きている。

全体があるかに見えるが、
西欧を借景していることだ。

*。
日本人には、文章には文意しかない。

文脈が存在しない。

*。
即ち、Asperger症候群だ。

嘘例え話笑い話世間話冗談を真に受け、
全くウソをつくか、全く嘘をつけないかに切り裂かれる。

           *。
日本人全体が、Asperger症候群だから、
それなりに日本人は生きられる。

これが国家絶対制度だ。

そうしないとまとまらない。

*。
ウソでもまとまりがあった方がいい。

かくしてウソが罷り通る。

            *。
これが完全デタラメ、絶対インチキの正体だ。

ここの作る国家絶対秩序だ。

そうしないとまとまらない。

だから世界の一員のなれない。

*。
太平洋戦争はやれるが、
戦闘にならなかった。

勝手に衝動しただけでだった。

              *。
これが日本の常識は世界の非常識の正体だ。

*。
即ち、世界は意識で動き、
日本人は衝動で動く。

*。
即ち、日本人は世界に三千年以上遅れている。

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2008年8月27日 (水)

俺はジャンク ジャック 08.08.27

宇宙無宿の一人旅。
遂に人類史に自分の名をもう一つおいた。
構造理性、
人類の殻を脱皮、人間子宮から出産、宇宙に貫通。

*。
Wanted JJ
指名手配、
人類改革、人間革命、地球社会創造。

産業文明を爆破。
法治国家を射殺。
成功と幸福を抹殺。
夢と希望を粉砕。

*。
俺はジャンク・ジャック。
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック。
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック。
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック。
神に栄光あれ。

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源氏物語の構造 Mёbius理論 対偶=ゼロサム原型

対偶=対称であり、世界は対称構造である。

対称性はエネルギーを保存し、ゼロサム構造だ。

これが世界の構造と法則だ。
精神現象にも社会現象にもこれが成り立つ。

これが対偶構造理性、即ちスーパー理性の世界だ。

*。
この理論から、
産業文明や法治国家は、
理性を展開しながらその破壊をやっていた。

結局、無に帰った。

つまり光源氏をやっていた。

            *。
即ち、源氏物語はスーパー理性で書かれていた。

*。
この世の初めにウロボロス=Mёbiusあり。

これを表裏構造、即ち対称構造に開いた。

*。
実にムスビの神は、体と心の一体構造を、壊した。

アダムとイブが、イチジクを食うことで、現世が生まれた。

*。
即ち、体と魂と切った。

死の世界こそ現世だった。

            *。
そこで人が生きることは、
生死のMёbiusを回復することだ。

*。
ここに調和振動を作り、
美しい音楽を奏でたり、ポインティング・ベクトルを作り、
天に帰るか。

Mёbiusに絞め殺されるか。

*。
生きることが、もう一つ合わせ、三者選択となる。

もう一つが普通だ。
これが生死一体化だ。

             *。
源氏物語はこの三構造に書かれた。

紫の上は天に還り、
光源氏は地に帰り、
普通の人は現世に死んだ。

*。
普通とは、Mёbiusに生まれ、それが減衰して終わることだ。

*。
これら三者から成る現世、
それを安定化することが、人の仕事だ。

これが源氏物語だ。

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衝動理論 物事と事態

全体なき部分、中空構造、空体、Asperger論理学。

これらを一括して体系化する衝動力学だ。

*。
衝動は物事に反応し、
物事の存在する全体、即ち事態に反応しない。

事態のない物事、
これを生きる衝動だ。

*。
経済なくて金だけがる。

政治がなくて金権だけがある。

             *。
物事は考えようだ。

経済から金だけを抜く。
政治から金権だけを抜く。

*。
ピカソの絵のような、政治経済だ。

シュールレアリズム政治経済、
創造であり、オリジナリティがある。

           *。
抽象数学があった。

数学を要素と関係から展開する。
やがて哲学の構造主義として開花した。

数学では、アブストラクト・ナンセンスとして消えた。
成果を上げなかった。

*。
日本は抽象政治経済学を展開、
構造主義政治経済として開花した。

政治経済を要素と関係、
即ち金と金権だけから展開した。

            *。
日本の政治経済のクリエイティビティとオリジナリティだ。

経済のない金、政治のない金権、
構造主義政治経済システムである!

*。
即ち全体のない部分、
金だけ政治経済、
構造のない構造主義、
日本の独創性だ。

これが成り立った。
           
                *。
金さえあれば人は生きていける。

そういう人を作った。

どういう人か。
エコノミック・アニマルだ。

*。
その人には心がない。

心のない自由、
何でも出来ちゃう。

犯人は犯人でなくてもいい。
人は0.2だ。

               *。
人間でない人、人類でない日本人も出来ちゃた。

即ち、全体のない部分、中空、空体、Asperger論理学。

*。
即ち衝動システムだ。

この対偶として、
神の世界と合体したクールジャパンが生まれた。

両者は関係しない要素だ。

                *。
体だけのお上日本と、心だけのクールジャパンだ。

これが死んだ日本だ。

*。
両者を一つにするムスビの神が必要になった。

戦争放棄と成功放棄だ。

そのマレビトが、登校拒否フリーターだ。

*。
これが魂の入った日本だ。

それは衝動を克服して作られる。

今日本衝動がこれを阻止する。

*。
日本衝動を梃子に、真日本を立ち上げる。

梃子の支点それがマレビトだ。

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2008年8月26日 (火)

誤解の総体は 戦争か結婚である

誤解の総体は恋愛か喧嘩であり、
従って、人は戦争という結婚を生きている。

戦争の対偶は結婚、
結婚の対偶は喧嘩である。

従って、結婚は戦争を最適化した英知である。

            *。
人はいいことだけ出来ない。

戦争と平和を最適化した人間の実存であろう。

ここに成功と幸福を求める。

それは出来ないことをやり、
やってはいけないことをやることだ。

これがGёdelの不完全性定理だ。

*。
癒しは戦争に幸せを求めることであり、
成功と幸福を最大にする戦力は、
人間と世界を破壊する戦略である。

これがナッシュの平衡理論である。

             *。
夢と希望は、悪魔のお菓子でした。

昔の人はそれを知っていた。

それを無視した人類だ。

*。
紫式部はどういうだろう。

悪魔屋敷の中にこそ、真実があります。

いや悪魔屋敷に入らないと、
人は砂漠に生きることになる。

             *。
悪魔屋敷には快楽があるが、地獄である。

どっちを取るか。

悪魔に殺される地獄か、天使の荒野の地獄か。

人はダブルバインドに掛っている。

*。
悪魔屋敷の地獄を取った、アメリカと日本だ。

ヨーロッパのレイン法は、
皆で苦しむ地獄を取った。

            *。
快楽のある地獄、
これが光源氏の生き方。

地獄に華と咲いた紫の上だ。

どっちでもない普通の人たち。

*。
全部合わせて現世だ。

現世で人が出来ることは、安心安定安全を作ることだ。

             *。
ヨーロッパは、人が皆で一緒にいることを取った。

アメリカと日本は、自分だけ癒されればいい方法を取った。

*。
両方の世界に、戦争あり、凶悪事件あり、
その点で変わらない。

魂のある地獄か、魂のない天国か。

現世は二つに切り裂かれている。

*。
共通点は自分や民族や世界を生きることだ。

            *。
魂のある自分か、快楽の自分か。

世界は両者からなる。

だから個人の存在に意味があり、
これが世界の存在の構造ではないか。

*。
世界も個人も成功や幸福を求めるように出来ていない。

だから成功と幸福を求めるか、
心や魂に生きるか、
ダブルバインドを生きることに変わりない。

             *。
国家は成功と幸福を求めろといってはならない。

国家はやってはならないことをやらせ、
出来ないことをやらせている!

*。
国家は戦争しろとか結婚しろとかいってはならない。

これが国家の存在原理だ。

それを破って、地獄に地獄を作った。

*。
それでも人は生きている。

どうってことはないじゃないか。

即ち、どうってことのない人と世界となった。
即ち、生きるに値しない世界を作った。

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戦争放棄の 対偶構造理性による理解

大日本帝国は世界と戦った。
これが理論理性理解だ。

構造理性は物事の対偶を合わせて理解する。
従って、
中国は中国と戦った。
列強は列強と戦った。

            *。
日本は中国の箱庭である、小中国と作った。

両者は中華思想を持っている。
従って喧嘩四つとなる。

日本は中国と中国が戦う助太刀をした。

            *。
日本は西欧の箱庭である小西欧を作った。

両者は世界制覇思想を持つ。
従って両者は戦争する宿命である。

日本は西欧と西欧が戦う仲人をした。

           *。
何故こんなことになるか。

世界は騒乱し、すると平衡を求める。

*。
人は騒乱を求める、
ここに世界は展開進化する。

これでは何時までも戦争を繰り返す。

*。
そこで世界制覇思想同士を戦わせ、
世界制覇思想を消滅させる。

こんな構図を日本が引き受ける使命であった。

           *。
日本は世界制覇思想を消滅させる役目を持った。

その通り、戦争放棄思想を授かった。

*。
世界は日本に戦争放棄思想を、妊娠させた。

鶴の花嫁社会党が、
日本の豊かさをもたらし、
いよいよ戦争放棄産業を、子育てすることとなった。

*。
この真実は、対偶構造理性にしか理解できない。

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55年体制論批判 日本人の日本無理解

日本問題は、日本人が日本を認識理解していないことだ。

これが衝動性であり、
行き当たりばったりの中に、
ダムや道路や鉄道といった拘りを持つ。

これがAsperger症候群な訳だ。

こういった日本人自体の特性を認識していない。
これが衝動性である訳だ。

           *。
衝動性は、支離滅裂であるから、自己を破壊してしまう。

結局、激しい欲望を生きることしか出来ない。

*。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」、
煽てりゃ豚も屋根に上がる。

誤解によるいい気持ち、
対偶は、真実による悪い事態である。

現実がそれを実証している。

             *。
日本は自民党独裁体制で繁栄したのではない。

日本の繁栄は、
悪党自民党増幅器に、
善人社会党が負帰還を掛け、
負帰還政治経済システムを作った。

*。
ここに成長と安定性を同時に達成した。

これは人類の理想であった。

それは負帰還という創造的仕掛けがあったから出来た。

*。
更に平和得憲法という、絶対基準がしっかりしていた。

平和憲法は、日本人の合意に成り立った。

           *。
日本が一応の安定社会を作ると、
使命を終えた鶴の花嫁である社会党は飛び去った。

日本はピークマネーを達した。

*。
日本は戦争放棄産業と幸福放棄産業に進化する段階になった。

これをしないで日本は崩壊した。

*。
日本は日本を食い潰すことを生きるようになった。

食い潰しの一つがバブルだ。

経済を発振させた。
社会党がいなくなって、正帰還が掛った。

*。
これが食い潰しだ。
今もそれが続いている。

お上日本は日本のガンのなっていた。

           *。
日本は自民党独裁のおかげで、成功したのではない。

それをありがたがり、感謝することがAsperger症候群な訳だ。

*。
悪と善の負帰還関係で立派な国を作った。

これ自体地球社会の人類の基本モデルだ。

*。
これは理論理性では認識できない。
対偶構造理性で認識できる。

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2008年8月25日 (月)

衝動論 状況判断も意志決定もない行動

鬼畜米英に天誅し殲滅する。

いい学校いい会社、
ここに批判的判断や良心的決定もない。

過激に行動し、突っ張り抜くことだけがある。
気持ちが盛り上がるばかりだ。

*。
これは日頃いい気持ちを追及することで培われた。

ウソをつき、突っぱねる。

これがいい気落ち追求の方法だった。

               *。
ウソをつき、突っぱねる。
国家側が勝つ。

問題だけを問題にし、
問題の成立状況を無視し、
針小棒大となった。

軽佻浮薄が日本特性とされる。

*。
これが日本秩序だ。

大GDP日本、世界を騙したウソだった。
これを突っ張り通す。

*。
アメリカも日本の同じ体質だ。

日本の方が早いから、
アメリカが日本を真似た。

               *。
アメリカと日本の繁栄はウソだった。

沢山の貧しい人たちに成り立つ、豊かな国家。

どういうことだ。

*。
人はいいところだけを見る。

その裏を見ることは、無礼である。
エチケットに反する。

*。
この習慣を排除すれば、日米はいい国だろうか。

日米のいいところと悪いところを並べて見ればどうだろうか。

            *。
豊かさと貧しさは、ゼロサムだ。

広義で見ることと、教義で見ることで正反対になることがある。

それが対偶効果だ。
対偶を考えないと、ゼロサム現象は見えない。

*。
理論理性に、ゼロサム対偶現象は見えない。

真善美哲学には、真善美しか見えない。

世界を見るに理論理性は無力だ。

              *。
理論理性は拡張されねばならない。

理論理性は進化を始めた。

理論理性は子供の理性だった。

理論理性は大人になり始めた。

*。
幼稚園の砂場の理論理性は、
世界の荒野を生きられるように、
世界に出て、世界に適応し始めた。

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家族間殺人の仕組み 人情世間体は高機能自閉症である

情実人事、学閥派閥への拘り、
天下りや利権は、
Asperger症候群である。

報道客観主義、記者クラブ、
国策捜査&判決、
これはAsperger症候群である。

*。
日本に理性も感情もなく、衝動で運動する。

日本人は衝動で運動し、
従ってその全体にまとまりがない。

全体のない部分、それが衝動性だ。

          *。
在ったことも無いことに出来る。

無かったことも在ったことに出来る。

*。
その時の気分で決まる。

強い者の気分で決まる。

*。
偉い人が郵便ポストは黒いといえば、黒くなる。

ここに事実はなく、偉い人の衝動で決まる。

犯人は犯人でなくてもいい。
当事者の衝動が決める。

             *。
犯人が犯人でないことを知っても、
犯人でないとする衝動はない。

*。
犯人でないものを犯人だとする衝動は存在する。
だが、
犯人でないと決まっても、
犯人でないとする衝動は存在しない。

雰囲気が衝動を決める。

*。
雰囲気に合わせる、これも衝動だ。

合わせないといじめ殺される。

             *。
雰囲気合わせ、
これが意識的にやるようになった。

それは雰囲気決定が不要になったからだ。

だがいじめ殺されないためには、
無理して雰囲気に合わせなくてはならない。

*。
この齟齬が家族内殺人となった。

親は国家に合わせろといい、
子供は自分を生きたい。

*。
この衝突が殺人による整理となる。

互いに殺人法を行う。

          *。
魂を否定されたものは、
魂を否定したものを、
殺さなくてはならない。

これが殺人法だ。

*。
親子で互いの魂の否定が起きている。

互いに殺していい状況だ。

*。
それが至る所で起きている。

         *。
問題は国家が魂を殺していることだ。

これを回って、親子が殺し合いをする。

国家に従い、魂を殺す親、
魂を守る子供。

両者が殺し合う。

*。
日本が成り立たなくなった。

それを国家が認めない。

         *。
親子殺人は国家の自己同型写像であり、
通り魔殺人は、国家の殺人だ。

*。
問題処理は、
国家が人の魂を殺さないことだ。

*。
日本人の魂を殺さなければ成り立たたないお上日本、
それが問題だ。

国家葬送の儀式やイニシエーションこそ、
親子間殺人や通り魔事件だ。

            *。
それを認識できない衝動性、
これが問題の正体でもある。

*。
親子間殺人や通り魔事件は、
その代理現象であり、その象徴現象だ。

これが構造理性で見た、凶悪事件だ。

            *。
国家の凶悪を潰す事件を、
国家とマスコミは、人の凶悪性とする。

衝動には本質が見えない。
見えたらお上日本は成り立たない。

*。
国家の衝動と、個人の衝動は、
同じナラティブだ。

*。
国家改善事件を、潰すことを、国を守るという、
この凶悪性や残酷性が問題の本質だ。

            *。
国家の絶対性は既にない。

国家優先原理は存在しない。

この蜃気楼を、愛国法や厳罰法で在らしめる。

*。
この無理のガス抜きと改善が凶悪事件だ。
それは国家の凶悪の自己同型写像だ。

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快楽主義は 強盗殺人装置だった

国家はゴミを製造販売消費する。

マスコミ・言論界・学界は、ゴミの山から、
金になるものを拾い出し、
これを加工して売るストリート・チルドレンである。

これで人類の生活は成り立つ。

それは多くの人が、食料を作っているからだ。

*。
現代は消費産業に移行、更に金融産業に展開した。

消費産業は乞食産業であり、
金融ビジネスは強盗殺人である。

*。
だんだん食べ物が少なくなってきた。

殆どの人が泥棒となったからだ。

これを自由競争グローバリゼ-ションという。

            *。
新自由主義グローバリゼ-ションは、強盗殺人であった。

国家を買収しておけば、犯罪にならない。

これが法治国家の本質だ。

*。
国家は巨大利権に雇われている。

かくして強盗殺人が、合法化された。

*。
秀吉ウィルスは、世界に蔓延した。

金権黒死病を新自由主義という。

お互いに対偶になっている。

              *。
理論理性にそれが読めない。

理論理性こそが、金権ペストの病原菌だった。

*。
理論理性は、金権ペスト菌であり、
その培養器であり、その拡散装置であった。

*。
理論理性が、大量破壊兵器であった。

生物兵器を越えた、精神破壊兵器、
これが金権ペスト菌であった。

精神を狂わせる悪の華、
快楽を躍らせる死の舞踏、
いい気持ちは、神の作った悪魔だった。

            *。
人はいい気持ちを作るのでなく、
人を楽器として、調和振動を作ることが、
生きることだった。

*。
快楽利潤、
これは人間性と世界性を破壊する凶器だった。

*。
人類は初期設定を間違えた。

神を騙って、悪魔となり、現世地獄を作った。

           *。
即ち快楽主義は、強盗殺人装置だった。

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癒しほど 怖いものはない

いい気分ほど、怖いものはない。
ただだから。

*。
産業文明は、労働力商品化を基準に、
快楽で自己完結している。

快楽主義の必然性は、
快楽の実践自身にあり、
快楽が快楽を目的として、自己完結している。

快楽主義は、良心良識が規定しえるものではない。

*。
ここに権力を生きさせ、
無力を死に排泄する新自由主義が成立する。

これが自由競争であり、
これを理想とした理論理性の本質が暴かれた。

自由と正義は人間の尊厳に先立ってしまった。
これが理論理性の瑕疵欠陥であった。

             *。
自由と正義の対偶は、破壊と殺人だ。

神の対偶は、悪魔だ。
神を信じることで、悪魔を解き放った。

この理論理性の真実を、理論理性は知ることが出来ない。

            *。
いい気分、いい気持ちほど恐ろしいものはない。

これは心と魂とを引き換えに得る悪魔のお菓子だった。

*。
命を賭けないで得られるものほど恐ろしいものはない。

勉強や仕事に命を賭ける。
心を捨てたことだ。

*。
命を賭けられるものは、心や魂だ。

勉強や仕事に命を賭ける、
それは心を壊して、金に命を預けたことだ。

確かに命を賭けている、
命を金に預けた訳だ。

             *。
この仕組みを理論理性は認識理解しない。

神を殺して、金を神にした。

理論理性がやったことだ。

*。
理論理性の作った現代文明は、
快楽を帝王とした快楽帝国を作った。

人は快楽の奴隷となり、人であることを放棄した。

            *。
このからくりは理論理性に解読出来ない。

理論理性の対偶は、快楽地獄だ。

これは対偶構造理性にしか解読できない。

*。
理論理性は、五次元メタ意識の中の、
四次元にリアリティであった。

            *。
確かに快楽は存在する。

それは悪魔地獄に存在している。

*。
快楽に噛み付いて、幸福を失った。

快楽を幸福とするトリック、
理論理性は解読できない。

           *。
理論理性は四次元のリアリティであり、
人の心は五次元に存在する。

*。
四次元の神は、心を捨てて得られるものだった。

神は消点の五次元に存在し、
四次元の神は妄想でしかない。

理論理性はこれを知ることが出来ない。

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2008年8月24日 (日)

法治国家は高機能自閉症である

法治国家は、社会をモノ化し、それを記号化したものだ。

かく記号の消費を通し、
社会を差異化し、
ここに大文字の現実が作られ、
これが現実となって、社会が法滅した。

             *。
大文字の国家やマスコミ・言論界・学界は、
現実に対して、高機能自閉症となった。

これが大文字の偽現実だ。

*。
国家は社会に言い掛かりをつけ、
強盗殺人して、自己を生かす。

国家は個人に容易に出来ない強盗殺人を、
法を使い、警察暴力を用いて、容易に実行する。

*。
この暴力を、民主主義と市場主義に還元し、
法を暴力にすり替え、
国家暴力を警察力を称する。

かく社会は警察のブタ箱となった。

             *。
法は司法をモノ化し、記号化し、
司法暴力の消費をもって、
自己完結している。

法治国家の必然性は、
法治国家の実践自身にあり、
民主主義も市場主義も、
ただの言い訳の飾り文字=装飾記号でしかない。

*。
法治国家は、
法と司法からなり、
法が司法と交換できる町、
法と司法が、信用貸しで両替できる町、
国家の犯罪を完全犯罪にするために、
完全に不完全な法システムを用い、
国家の犯罪を国家の糞尿として、
排泄する完全犯罪排泄装置である。

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日本忍者は超人である

日本忍者の真骨頂は、
世界の諸文化をトンネルする魂の運動である。

日本忍者は、
古代と未来を結ぶマレビトであり、
永劫回帰そのものである。

即ち、日本忍者は超人である。
即ち、五次元に存在し、四次元時空に出入りする。

           *。
日本忍者は五次元を栖にした、
四次元の旅人である。

*。
芭蕉が隠密といわれた所以だ。

紫式部も忍者であり、
世界に源氏物語を読み語り、
魂を仕掛けて歩いている。

即ち、五次元を栖に、
世界を旅する旅人である。

*。
日本忍者により、
世界にMёbiusを作り、
これを楽器として、
永劫回帰を奏でる。

             *。
永劫回帰の歌、
それが戦争放棄と幸福放棄だ。

これはリアリティの中で
メタフェイズに謳われる。

*。
戦争や幸福放棄は、
超人がやることで、人々がやれる。

日本忍者がやることで、
戦争や幸福放棄は、世界に感染する。

その発振と放送は、日本忍者の仕事である。

*。
日本忍者は、
戦争と幸福放棄の初期条件を設定する役目だ。

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衝動破産 愛国と厳罰の対偶は無差別大量殺人

いい学校いい会社の対偶は、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であった。

両者は対称であり、
それぞれのエネルギーは保存される。

            *。
愛国と厳罰の対偶は、無差別大量殺人である。

愛国と厳罰は、
通り魔殺人を製造販売消費する。

これが因果関係である。

*。
美しい日本の対偶は、太平洋戦争であった。

美しいことを行うと、汚いことが生まれる。

*。
神の国と美しい国が合体し、
世界破壊と人類大虐殺が起きた。

            *。
神の国衝動と美しい日本衝動は、
破壊と殺人衝動だった。

衝動は貨幣のようなものだ。
表と裏に逆のことが書かれている。

*。
神を行い、美しさに耽ることは、
破壊と殺人を行うことだ。

*。
衝動は対偶を保存している。

美は、破壊と殺人の始まり。

愛国と厳罰は、破壊と殺人の始まり。

           *。
いい気持ちは、世界の存在構造を知らない。

美に浸ることは、破壊と殺人の始まり。

*。
普通こそ、最高の芸術だ。

なんでもないことが、最高の美だ。

*。
意味ある美は、破壊と殺人の始まりだ。

特別に意味ある美は、
普通の持つ美の荒廃したものだ。

             *。
普通が至高・最高の美だ。

それを知るには、スーパー理性が必要だ。

*。
普通こそ最高の英知だ。

源氏物語の普通の人々、
ここには調和が書かれている。

              *。
光源氏の至高の世界だ。

ここに心はなく、
限りなく優しく暖かく穏やかな光源氏は、
際限なく女に溺れた。

*。
修行者の世界、
心の平穏と静謐はあっても、
世界を救うことはない。

              *。
普通の人の世界、
苦しみと喜びの調和した世界だ。

*。
これ以上の世界はない。

彼らの調和を守ることが、政治経済原理だ。

*。
彼らだけで調和は作れるが、
それを守ることが出来ない。

それを守るものが社会だ。

*。
これが源氏物語の紫式部思想だ。

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善悪はゼロサムである 対偶=対称=保存

社会現象や精神現象にも、
エネルギー保存則やゲージ不変性が成り立つ。
即ち、対偶=対称=保存=ゼロサムが成り立つ。

              *。
いくらいいことをしても、
善悪や真偽や美醜の総体は一定である。

それが産業文明と環境問題であった。

我々は人間と自然を歪めること豊かさといった。
豊かになって、人や自然が歪んだのは当然の結果だ。

             *。
豊かさの対偶は、
人や自然や社会の劣悪化であった。

人を感動させ、癒し、
この劣悪化から目を逸らせれば、
それは劣悪化を更に加速する。

結局、人や世界の劣悪度を深める。

*。
成功や幸福は、
人や世界荒廃の加速要因でしかなかった。

幸福を作れば、
それなりの不幸を作っていた。

             *。
理論理性は、真善美しか見えなかった。

真善美を作ることで発生する、
偽悪醜が見えず、触れず、放置した。

*。
豊かさは、原始時代を劣化させた。

善悪はゼロサムであっても、
世界の存在構造は歪められたからである。

*。
それが人間の荒廃と世界の腐敗であった。

            *。
この脱出は、文明の真実を見ることが出来る、
対偶構造理性=スーパー理性によって回復される。

*。
産業文明は現実を偽造し、現実を消滅させた。

産業文明は、世界をモノ化し、
即ち、記号化し、
記号操作で、モノを消費し、
人が生きることを、モノの消費とし、
人から心や魂を抹殺排除した。

            *。
産業文明は、心や魂をその異物として、
排除するシステムであった。

*。
ここに心を失い、
満足を失った人々の叫びが溢れた。

*。
それを癒し、
ますます荒廃が進む。

*。
これが地獄を作って、
地獄を楽しく生きることだった。

           *。
地獄の幸福、
Gёdelの不完全性定理とナッシュ理論の無視の結果だ。

これはスーパー理性にしか見えない。

*。
成功と幸福は、
心と魂を削除して出来たモノだった。

このモノを記号として消費する産業文明だった。

*。
心がないと、存在はモノの消費を成功と幸福とする。
それが癒しだ。
癒しは心の異物排除だった。

心がないと、記号の消費をライフスタイルとする。
それが豊かさだ。
豊かさは人の異物排除だった。

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2008年8月23日 (土)

衝動は 隣の芝生である

衝動の特性は、隣の芝生は青く見えることだ。

そして自分の衝動を盛り上げる。
相手に勝とうとするか、
相手を潰すか、
何もしないわけにいかない。

                 *。
衝動の特性は、異物排除である。
さもないと、相手と同一化する。

実際は、同一化と異物排除の喧嘩闘争だ。

愛憎並存=アンビバレンツこそ衝動の構造だ。

*。
喧嘩闘争をやっている内に、
その状態に馴らされ、依存する。

何事もやらされている意識となる。

ここにお上が自然に現れる。

            *。
自然でないものが、自然に感じられる。

それを自然でないと感じることは、
自然でないことに感じられる。

これがパラドックスであると考える能力は、ここにはない。

*。
これをパラドックスとすることは自然でなくなる。

ここの偽造が自然で、
自然が偽造となる。

          *。
このパラドックス状態を、自然に生きる。

これが日本式だ。
日本の常識は世界の非常識となる。

*。
この真相を知る能力は、日本にはない。

これが日本の存在根拠となる。

*。
即ち、隣の芝生は青く見える。

これで自然にない競争心が煽られ、
過労死まで働く。

しかしただ一生懸命なだけで、生産性は上がらない。

                *。
玉砕への万歳突撃、
これが過労死への一生懸命であり、
心の満足にない現象だ。

それを言ってはならない。
このエチケットに過労死は守られる。
即ち抜け出られない。

即ち、隣の芝生は青く見える。

*。
これが構造理性に見える日本である。

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柔道忍法は パロディ&マスカレードである

大日本帝国は、国連で国連脱退だと、
奇声を発して暴れまくり、
やがてアメリカに爆弾を落として世界を驚かせた。

日本は素晴らしいことをしたと、国を挙げて万歳した。

これは高機能自閉症症状ではなかったか。

           *。
だが良く考えてみよう。

日本は中国に侵入し、
その精密な箱庭=小中国を作った。

そこで中国の中華思想と、日本の中華思想が決闘することとなった。

それは中国同士の戦闘ではないのか。

中国同士の戦争をおもてなしした。

余計なお世話ではあるが、日本はそういうことをした。

*。
そして維新後は、西欧に侵入し、
西欧の精巧な箱庭=小西欧を作った。

そこには世界制覇思想があり、
世界制覇同士が、日本の余計なお世話で戦争した。

日本は西欧をもてなしただけで、
喜んでもらえると思ったのではないか。

           *。
いや中華思想と世界制覇思想を、
地球から抹消するために、
この世の創造主の求めで、
それらを戦わせたのではないか。

その証拠に、戦争放棄思想を世界から授かった。

世界から日本はもてなされた訳だ。

*。
日本は中国や西欧のパロディをやった訳だ。

日本は中国や西欧所仮面劇をやり、
中国や西欧をもてなした。

反面教師をやったともいえる。

            *。
そう考えると、
現状では中国や西欧をからかっただけだ。

*。
免許皆伝の、柔道忍法をやるには、
戦争放棄の世界を作らねばならない。

*。
太平洋戦争が、中国や西欧の鏡となって、
彼らに彼らを見せるパロディや仮面劇であったといえるには、
突込みが足りない。

*。
地球社会を舞台として、
戦争放棄のパロディとマスカレードを、
繰り返し上演しなければならない。

そう考えると、広島・長崎・沖縄はそれを上演している訳だ。

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法治国家は法治国家を不可能にする可能性である

法治国家は人々に、
出来ないことをやらせ、
やってはならないことをやらせる。

法治国家は、
民主主義を用いて、
出来ないことをすることを人に進んで決定させ、
資本主義を用いて、
やってはいけないことを自ら進んでやらせる。

歯向かうと国家から削除される。
これに命をかけて抵抗するものを、
犯罪者や狂気に仕立て処分する。

かくして、法治国家は、
その狂気と犯罪を、
抵抗者に負わせ、正常となる。

              *。
理論理性はこの仕組みを解読できない。

何せ法治国家を作ったのは理論理性だ。

*。
理論理性はその仕組みの特性自身を認識できない。

真善美追求で作ったから、
すべて真善美とするのだ。

*。
即ち、神の立場に立って、断罪しリンチする。

この狂気とその犯罪、
理論理性の認識対象ではない。

             *。
理論理性は素晴らしいものを作った積もりで、
とんでもないものを作った。

何かやることは出来ても、
それが何であるか知ることは出来ない。

*。
結局、金になればいい。

結局、強盗殺人以外の何ものでもなかった。

            *。
現代文明は、強盗殺人システムだった。

これを法治国家が作った。

*。
現代文明と法治国家は、
それが強盗殺人装置であること知らない。

強盗殺人ごっこを、人が劣悪な現世を行きぬくこととしている。

*。
疲れ、傷つき、歪み、壊れれば、
癒しと感動で回復し、
元気になったら、又強盗殺人に耽る。

これを繰り返してどこに行くのでしょうか。

             *。
皆結局、あの世に逝く、
殺されて死ぬのも、殺されないで死ぬのも、
同じ死に変わりない。

理論理性には区別がつかない。

*。
理論理性は精神障害だった。

どうりで、皆いかれてしまった。

いかれていることが正常になった。

*。
では本当に正常な人はなんだ。

現代にはいかれた人だ。

          *。
この世界をトンネル出来るのは、
日本忍者だけではないか。

すべての音楽、いやすべての人間に対応できるのは忍者だけでしょう。

だがお上日本だけには対応しない。

外に出て行けって事ではないか。

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魂行為論

ヨーロッパで神の殺害といわれることは、
日本では魂の殺害と言った方が分かり易い。

産業文明は、日本人の魂を殺した。

立身出世や成功物語は、魂の殺害であった。

*。
魂は、命を賭けた行為にしか表れない。

典型的ケースがコペルニクスだろう。
地動説を唱え、殺された。

地動説は彼の命であり、従って魂だった。

            *。
江戸時代にも直訴があった。
直訴したものは殺された。

訴えの虚偽の判断をせず、その要求を聞く。
そういう意味もあったろう。

*。
すると特攻は、直訴であったろう。

訴える相手は、誰だったのだのだろうか。
何を訴えたのだろうか。

国家命令に従う、
対偶を取れば、国民の要求を突きつけることだ。

           *。
この仕組みを考えると、
通り魔事件は、直訴や特攻であろうか。

命を賭けた要求であることは変わりない。

*。
通り魔殺人、
我々には許せない凶悪犯罪だ。

だが事件は、我々の凶悪性と許していない。

*。
我々も犯罪者も同じ国家に生きている以上、
犯罪に殺されるものも、
犯罪者を死刑にする我々も、
その殺意は、我々の殺意と同じナラティブになる。

即ち、両者の殺意も殺人も同質である。

             *。
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

国家が国家の中に、国家を敵とする日本人を作り、
これを殺す。

ここに成立する国家は、統合失調症の国家だ。

*。
即ち、人が命を賭けて生きる時、魂が現れる。

命を賭けずに生きる時、
それは他人の命を敵として奪う。

それが統合失調症だ。

            *。
通り魔事件は、統合失調症の国家現象だ。

*。
国家が国家を敵とする日本人を作り、これを殺す。

個人の中に、自己を敵とする日本が生まれ、これを殺す。

これは国家と個人が殺人で結ばれたMёbiusだ。

*。
国家が無限循環に陥った。

即ち、発振した。

被害妄想と誇大妄想が同一化した。

             *。
加害と被害の絶対矛盾的自己同一を達成した。

即ち、統合失調症を発症した。

*。
ある種の人と国家が共振、自己破壊を起こした。

これは魂が失われた世界の現象だ。

*。
即ち、通り魔事件は、
被害者にも加害者にも国家にも、
命を賭けた現象であり、
魂の回復運動といえる。

              *。
この現象が起きる国家は、
命をモノ化しており、
それは人が0.2といった記号となり、
記号を通した自他の差異化により、
自他の境界があいまいとなり、
命や魂は消滅し、
命をモノとして消費する。

*。
ここにワーキングプアが発生、
それは国家の通り魔事件であり、
個人の通り魔事件と等価であり、
通り魔事件は、ワーキングプアの自己同型写像である。

                *。
従って、事件は自己回復の手続きということが出来る。

通り魔事件も、ワーキングプア現象も、
殺された自分を、
殺すことで回復しようとする自己回復運動ではないか。

その時、統合失調症状態にあり、
妄想の中で行われる。

これは国家と個人は同質であることを意味する。

*。
魂を失った叫び、
魂を呼び戻す叫び、
これが通り魔事件であろうか。

*。
ここの命を賭けた魂状態がある。

魂と呼んでいるのだろう。

         *。
こういった考えを許さない国家。

そのガス抜き、
突破口を開ける通り魔事件であろうか。

*。
対偶構造理性にはこれらの現象が、以上のように見える。

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2008年8月22日 (金)

日本衝動力学

衝動は過激を基準に自己完結しており、
衝動原理主義は、
衝動自身の衝動によって、
衝動することにあり、
良心や良識が規制することではない。

*。
衝動資本主義は、
衝動を労働力とし、衝動を商品化し、
衝動商品を生産販売消費する。

衝動資本主義は、
過激を共有する共産主義であって、
衝動を競争し、過激を共有する。

*。
衝動を民主主義的に盛り上げ、
過激ファシズムを創造する。

従って、
日本は民主主義でファシズムを展開し、
共産主義で資本主義を操作するといわれる。

*。
一体何をやっているんだ。

金を製造販売消費している。

          *。
お上日本は、
無力を労働力商品として、
権力商品を製造販売消費する。

お上日本の必然性は、
お上日本の実践自身にあり、
即ちお上はお上を目的として自己完結しており、
国家や国民が規制するものではない。

          *。
お上は消費を生き、下々は生産を生きる。
国家階級と国民階級は階型が違う。

お上は自動車であり、下々はガソリンだ。

お上に快適あり、下々は殺されて食われるばかりだ。

*。
殺してくれて有難う。

これが下々の幸福だ。

              *。
九割以上の国民が日本人に生まれて幸福だという。

即ち、殆どの国民が殺されて食われるということだ。
即ち、殺して食う日本人は数%だということだ!

*。
お上と下々は同じであるが、
ある条件で、下々はお上になれる。

お上と下々は、この皮一枚で繋がっている。

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理論理性 構造理性

人は何かをやることで、やっていないこともやっている。

産業活動やビジネスをやることで、
環境破壊や人間殺害をやっていた。

何かをやることで、やる積もりの無いことをやっている。

必要のために、やってはいけないことを、
知らずにやってしまう。

           *。
何でこうなるか。

これが理論理性の特性だ。

*。
真善美の追求、人格の向上、社会の向上、
そうすればそうなるか。

成功や幸福、感動は癒しを追求すれば、
いい人間になり、いい社会が出来るか。

強い人が強くなれば弱い人は守られるか。

*。
逆の世界が出来た。

             *。
何故だろう。

世界はそう出来ていた。

我々はそれを知らなかった。

*。
いいことをしても、いい世界は出来なかった。

世界はいいことだけで作られていないからだ。

            *。
世界のいいとこだけ取り出し、
世界をいいことだけで作る。

するといい世界が出来る。

これが理論理性だ。

*。
世界からいいことだけ取り出して、
いいことだけで作り直す。

それは悪い世界を作る。

これが対偶効果だ。

これを知る構造理性だ。

          *。
理論理性は子供の理性だった。

今大人の理性に代わりつつある。

*。
世界は、対偶関数で出来ている。

いいことを入れると、悪いことが出てくる。

いいことは存在していない。

*。
世界はいいことと悪いことから出来ている。

ここにはせいぜい、適当しかない。

          *。
よかれとやったことから、
悪いことが起きる。

世界はいいことと悪いことから出来ている。

*。
よいことだけしようとすると、
かえって悪いことになる。

世界は良いことと悪いことのバランスシートだ。

*。
大きく儲けることは、誰かが損することだ。

だからいいことと良くないことが、ゼロであると適当だ。

         *。
利潤追求、
これをする人も必要だが、
全体のゼロサムが適当なことだ。

*。
部分的に利潤があっても、
全体に利潤があってはならない。

*。
その上で、利潤があってもいい!

これが負帰還思想だ。

             *。
本当は入出力ゼロがいい。

だが人の全体では、安定があればいい。

これが対偶構造理性、即ちスーパー理性だ。

*。
構造理性は、メタ意識を持っていない人には分からない。

皆が分かる真理、
そういうものもあれば、そうでないものもある。

*。
構造理性は誰にでも分かるものではない。

現世はいいことだけから出来ていない。

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金あって 魂なし

産業文明には、金・物・力があって、
心や魂や愛がない。

どう考えたらいいのだろう。

考えて見れば当然だ。
金・物・力には、
心も魂も愛もない。

だが金・物・力には、喜びや幸福や感動が付く。

これは心や魂や愛ではない。

           *。
産業文明を作った時、

喜びや幸福や感動と心も魂も愛も、別次元のものとなった。

*。
物質活動と、精神活動を別次元にした。

だが金・物・力に付く、
喜びや幸福や感動衝動を、
心・魂・愛に置換してしまった。

*。
金・物・力に噛み付いた時、
心・魂・愛を落としてしまった。

そこに生まれた、喜びや幸福や感動に生きてしまった。

これは心・魂・愛を捨てたことだ。

           *。
金・物・力と心・魂・愛のムスビの神を切ってしまった。

原始時代はこれが結ばれていた。

*。
真善美活動は、ムスビの神を殺したのだ。

これが神を殺したということだろう。

*。
これは母親から自立することに相当するだろう。

産業と人を結ぶ神が必要になった。

この創造が人類の自立かもしれない。

            *。
それは戦争放棄や幸福放棄であろうか。

今魂のない時代であることは、誰もが知っている。

*。
文明に魂を入れる、
これが戦争放棄や幸福放棄ではないか。

文明を戦争や幸福に使わない。

*。
これで文明と精神が繋がる。

即ち文明に魂が入る。

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感動しないものを排除した感動に 心はあるか

感動は感動しないものの排除に成立する。

癒しは癒しをしないものの排除に成立する。

感動や癒しは、この事実を認識しない。

             *。
成功や幸福は、
無力なものの異物排除に成立する。

即ち自分さえ良ければいいとする、
ずるくてこすい考えである。

*。
感動や癒しは、ずるくてこすい人を作る。

ずるくてこすい人に心はあるか。

即ち、感動や癒しは、心のない人を作る方法であった。

*。
成功や感動は、心のない人を作る方法であった。

           *。
何でこんな世界に落ちたか。

だが全世界が、心を捨てた訳ではない。

*。
ヨーロッパのレイン法は、
皆で苦しむことを生きる。

これがずるさやこすさがないことだ。
これを愛という。

*。
アメリカと日本は、ベイトソン法の世界だ。

生まれるや、全員一斉に幸福を求め走り出す。

それは強いものが、弱いものを殺して食う世界だった。

          *。
感動を求め、
疲れたり傷ついたり壊れたりすれば、
癒しを求める。

これは弱肉強食の世界であり、
ここに作る成功と幸福は、
人間性や心の異物排除に成立する、
破壊と殺人の方法だった。

*。
破壊を成功といい、
殺人を幸福としていた。

成功と殺人の対偶は、破壊と殺人だ。

破壊と殺人の対偶は、幸福と感動だ。

*。
成功と幸福、
感動と癒しは、心を壊す方法だった。

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2008年8月21日 (木)

大日本帝国と太平洋戦争は過労死した

過労死は自己管理の問題である。

対偶を取る、
過労死は自己管理が出来ない問題である。

*。
衝動民族日本人には、
戦争を止めるという衝動は存在していない。
戦争は負けたという衝動も存在していない。

過労死を止めようという衝動も存在していない。

             *。
自民党もお上日本も、過労死しつつある。

過労死を止めようという衝動は存在していないからだ。

*。
自民党もお上日本も、
自分を食い潰している。

自分を殺すことを止めようという衝動が存在していないからだ。

            *。
戦争は負けた、そういう衝動は存在していない。

遂に過労死まで突っ切った。

全滅まで止められなかった。

バーニング・アウトまで止まらなかった。

*。
衝動には意志はない。

衝動には、判断も決定もない。

          *。
大日本帝国は過労死するまで存在した。

太平洋戦争は、過労死するまで戦った。

*。
過労死だけが、衝動を止めることができる。

いや死んでも止まらない、
まだ大日本帝国は生きている。

死んでも死ねない。

             *。
バカは死ぬまで止まらない。

死んでも止まらないバカって何だ。

人間ではないことは確かだ。

*。
では何だ。

それが日本人だ。

少なくも日本人は人間ではない!

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反発は服従の一種である

人気タレントは、支持者と反発者からなる。
芸能界は、反発も人気として計数する。
両方合わせて、人気であり、大物の度合いとなる。

*。
いい女や男にも、反発するものが多い。
あからさまに侮辱されることは良く見ることだ。

*。
いろいろの組織でも、
才能あるものや、立派な意見に反発がある。

才能や創造を引きずり落とす。

            *。
これが衝動力学だ。

日本では社会のトップに、
いい男やいい女はいない。
嫉妬と憎悪に潰される。

*。
ここに強烈な三流日本がある。

金は作るが品性がない。

猛烈な嫉妬と復讐の結果だ。

           *。
それは破壊と殺人衝動の結晶だ。

これがお上日本だ。

*。
仲間には優しく、仲間でないものには残酷である。

公正中立、
その対偶は、金と権力だ。

その地下迷宮の自己鏡像は、破壊と殺人だ。
嫉妬と復讐も同型写像だ。

           *。
対偶構造理性で見る日本は、
恐ろしい世界だ。

これと向き合う時が来た。

*。
恐ろしさを、美しく装う。

この残酷衝動、それが残酷に見えない。

これが衝動性だ。

           *。
特に破壊と殺人衝動の大きい日本人三割、
この人たちに日本が占拠されている。

衝動社会は、衝動の強烈に支配される。

これが絶対支配だ。

*。
衝動を克服する登校拒否フリーターの人たちだ。

これが日本の「近代の超克」だ。

近代の超克、これは衝動支配は絶対支配の脱出だ。

            *。
美しいことやいいことにも、
感動の仕方がある。

過激感動は、人格殺人である。

*。
日本人はまだこれを知らない。

その脱出の動きが、家族内殺人であり、
国家道連れ心中であろう。

これらの事件は、衝動性の克服しているのだろう。

            *。
それを衝動的に攻撃する。

このようなエネルギーのガス抜き、
つまり事件をするものとされるものが、
同じ衝動というナラティブにある。

ガス抜きに絶対矛盾的自己同一がある。

*。
この日本構造を知ることが、問題脱出となる。

事件の加害者と被害者が共振する。
つまり日本を壊しているのだ。

           *。
事件の加害者と被害者は、
貨幣の表裏であった。

それを投げて、どっちが出るか。

*。
被害者になるか、加害者になるか。
確率は同じだ。

*。
被害と加害の絶対矛盾的自己同一性、
その対称構造の克服が問題だと知る。

            *。
日本では被害と加害が同一化している。

それを非同一化非対称化することが、
人間化であり、社会化だ。

*。
日本人は人間になってない。
日本は社会を形成していない。

それが問題だった。

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マスコミは法治国家のスパイである

法治国家が誕生した時、
国家もマスコミ・言論界・学界も、
社会も人も切り裂かれた。

ここに偽自己と仮自己が発生し、
偽善と欺瞞の演技をすることとなった。

*。
法治国家が誕生した時、
国家もマスコミ・言論界・学界も、
社会も人もモノとなり、記号として扱われ、
偽現実となった。

世界は記号の消費を通して、
現世と差異化され、
現実は消滅、
偽現実を現実とすることとなった。

             *。
ここにマスコミ・言論界・学界は、
公正と称する偽善と、
中立と称する欺瞞を生きることとなった。

人は偽自己と仮自己に切り裂かれた。

*。
公正は妄想であり、
中立は白昼夢である。

マスコミ・言論界・学界の戦争責任論は、
偽善と欺瞞の演技にしかならない。

           *。
法治国家は、現実にも人にも触っていない。

隔靴掻痒の状態だ。

即ち、国家統合失調症となった。

*。
かくしてマスコミ・言論界・学界は、
現実と法治国家なる偽現実を往来する、
スパイとなった。

現代は現実も人間性も失った。

           *。
偽造現実は妄想であるから、
それが成立するには敵が必要である。

これと戦い勝利することで、
妄想が現実に実感される。

即ち、無いものが在るように思えるのだ。

*。
現代世界は、存在しない偽現実だ。

即ち、国家やマスコミ・言論界・学界は、
人々に偽現実が存在するかのごとく思わせる、
偽現実のスパイである。

マスコミは、自分がスパイであることを認識出来ない

やってる方はスリルがあり、大金も入り、楽しいことだ。
それでやってはならないことやっていることを知ることが出来ない。

          *。
理論理性は、偽現実である産業文明を作った。

だがそれをコントロールできない。

現実そのものを知ることが出来ないからだ。

*。
偽現実、即ち大文字の現実からの脱出に、
対偶構造理性が必要だ。

偽現実の犯されていないマルチチュードだ。
理論理性に無知だから救われた。

           *。
スーパー理性は、この現実を認識できる。
だから偽現代を克服できる。

*。
夢と希望と称する、
白昼夢と妄想を生きる子供時代は終わった。

夢と希望は、法治国家が生んだ妄想だった。

*。
理論理性は子供理性だった。
現実を認識できない。

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いい女といい男のパラドックス

女も男も無限にいる。
故にいい女もいい男も無限にいる。
故に飛びっきりいい女も男も無限にいる。

従って、いい女もいい男もただの砂利である。

*。
砂利に記号を付けた、
いい女記号といい男記号である。

そのため記号前と記号化後の境界があいまい化し、
現実が消滅、
ここに大文字の偽現実が発生した。

*。
かくして記号が価値を持ち、
人も世界も切り裂かれ、
偽自己と仮自己が発生、
偽善と欺瞞の演技を生きることとなった。

              *。
ここに価値のある人と価値にない人が生まれ、
反ゲーデル帝国が生まれた。

即ち、価値のある人ない人、
この決定不能を決定した。

価値のある人が世界を支配する、
それは実現不能である。

*。
かくして出来ないことをやり、
やってはならないことをやった。

このため世界が壊れた。

             *。
価値のある人を作る戦略は、
価値のない人を作る戦略である。

かくして人間性と世界を破壊した。

これがナッシュの均衡理論である。

             *。
人間皆砂利であると初期条件を設定すると、
よき人とよき世界が作られる。

人に価値のあるものとないものがあるとする初期条件設定で、
地獄が作られた。

これがナッシュ関数である。

*。
人や物の価値を記号化して、
人間と世界は消滅し、
人を消耗する世界が生まれた。

            *。
人の価値を記号化し、
価値のある人の生産販売消費するシステムは、
人を奴隷化家畜化囚人化し、
それを格付けした。

*。
かくして役に立つ奴隷を生かし、
役に立たない奴隷を死に排泄することとなった。

だが人類皆奴隷となった。

*。
記号化は、白昼夢と妄想の世界でしかなかった。

それが偽善と欺瞞の演技だった。

            *。
産業文明は我々が考えているようなものではない、
それは我々が考えていないものだった。

産業文明と作ることで、
人間と世界を壊した。

*。
産業文明はなかったのである。

それを作ったのは我々だが、
産業文明は、人間と世界に対するテロとゲリラだった。

これがないものねだりである。

              *。
産業文明は、戦争産業だった。

神と自然を敵として、全人類が戦っている。

これは全滅まで続く戦いだ。

*。
人は砂利であると設定すればこうはならなかった。

人はバカを利口とし、
キチガイを英雄としたのだ。

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2008年8月20日 (水)

日本シミュレーション 初めに殺意あり

日本人の初期条件は殺意ではないか。

これを日常の礼儀や愛国心で隠蔽する。
いや正当化する。

殺すか殺されるか、
これを立身出世とかいい学校いい会社競争で隠蔽し正当化する。

*。
殺意を人情世間体に還元し、
人間性の向上に向かわない、
愛国心や愛社精神、
忠誠心や協調性に展開し、
殺意を隠蔽しつつ強化する。

*。
いい学校いい会社原理主義は、
いじめるかいじめられるかの競技やスポーツである。

これを人情世間体競技場で行う。

              *。
人情世間体は、殺し合いのルールではないか。

日本人はただ上に行く衝動を生きる。

即ち、殺し合いや潰し合いだ。

*。
すべてを素直に焼き尽し、
真面目に殺し尽し、
几帳面に奪い尽くす。

お上日本三光原理だ。

              *。
その念仏として、
日本の赤子は、聖徳太子、聖徳太子と泣くという。

お清めとして、
日本の赤子は、太閤さん、太閤さんと泣いて母親を呼ぶという。

嬉しいときは、天皇さん天皇さんと笑うという。

*。
これが神聖にして犯すべからずの日本人の生き方だ。

素直に聖徳太子といい、
真面目に太閤さんといい、
几帳面に天皇さんという。

合わせて、マッカーサー元帥閣下万歳。

大きくなっても、
マッカーサーマッカーサーと喜んで泣くという。

            *。
日本はアメリカだけには開国している。

アメリカだけが現代日本の出島だ。

*。
だが金になりところにはどこにでも飛んでいく。

金にならない時は、
日本の閉じこもる。

             *。
日本と外国に間に、線を引き、
こっちに入ってくるなという。

日本人は自分の好きなことだけして生きている。

*。
これが日本自閉症だ。

世界に出ると、靖国、靖国と奇声を発し暴れ、
怒られるとパニックになって、暴行する。

*。
優しくされたがり、褒められたがり、
太鼓持ち外国人を雇う。

世界に馴染めず、
アメリカさんとだけは手を繋ぐ。

           *。
これが日本シミュレーションの、マンガチック・センテンスだ。

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消費経済は 快楽殺人である

消費経済は、人格殺人とか間接殺人というべきことだ。

公害殺人が起きる以上、
人々はこの殺人の共犯であり、共謀者である。

消費経済は、強盗殺人経済であった。

*。
夢と希望の理論理性にはこれが見えない。

実にポジティブ・シンキングは、ネガティブであった。

両者は対偶関係で、
初めはよくても、終わりは悪くなる。

          *。
平穏無事を目標としないと、
日々これ良しとならない。

*。
成功や幸福、感動や癒し、いい学校いい会社に耽ると、
人間性と世界環境を破壊する。

*。
現実に消費文明は、人間と自然を破壊、地獄を作った。

原因は豊かさを求めると、
その対偶である世界と人間の破壊となったことだ。

これがナッシュ因果関係、
これは絶対で完全に成り立つ因果関係だ。

            *。
出来ないことややってはいけないことをやれば、
人は狂い、病気となる。

*。
狂気と犯罪と病気の総体が、地獄である。

現代は文明地獄に生きる。

文明地獄を如何に生き抜くか。

*。
それは誤解だ。

平穏無事に収まるように生きることが、
昔からの人の生き方だった。

快楽を生きることは、人間性と自然性の破壊だ。

             *。
現代は、徹底的に生きることは、殺人となった。

殺人を殺人する、
これで正常を回復する。

*。
犯罪と狂気の世界にあって、
正常を維持する、正当防衛殺人である。

正当防衛殺人をしないと、正当性を維持できない。

これが現代の恐怖だ。

*。
登校拒否フリーターは、学校や社会への正当防衛だ。
これが国家殺し、学校殺しだ。

こうしないと魂は守られない。

*。
社会が悪い。
その時、まともに生きることが犯罪となった。
それを国家は犯罪とする。

            *。
犯罪者がまともとなり、
まともが犯罪者となる。

これが悪を正当とした国家の構造と法則だ。

*。
国家からの脱走が犯罪となる。

国家が刑務所だった。

国家刑務所の外にまともがある。

*。
国家が刑務所、牧場、精神病院となっていた。

文明が犯罪だった。

国家は刑務所を社会とした。

            *。
文明が犯罪であった。

まともはどう生きたらいいのか。

*。
文明に死刑になる。
そして蘇る。

これが登校拒否フリーターだ。

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最適は 平穏無事である

平穏無事が金の草鞋であることを昔の人は知っていた。

だがこれほど難しいこともない。
平穏無事に満足する心を作ることが容易でないからだ。

*。
地獄は、快楽や感動や癒し、金や権力に溢れている。

誰もがこの悪魔のお菓子に誘惑される。

              *。
汝姦淫するなかれ、
心で思うだけで姦淫である。

西欧古代は、この難問を公案として、心を作っていたのだろう。

*。
心は平穏無事を生きる能力だ。

              *。
源氏物語はこの人の世界の構造と法則を解明した。

平穏無事を生きた紫の上、
そして快楽地獄を生きた光源氏。

現世は両者で作る。
現世の成立に両者が必要だ。

*。
平穏無事がすべてなら、何もないことと変らない。

地獄があって、平穏の意味が出る。

両者は対偶関係だ。

*。
源氏物語には、悪を無くそうとする考えはなかった。

          *。
善と悪のMёbius構造、
これを調和振動にするか、
パラドックスにしてパラドックスに絞め殺されるか。

この両者が成立する、それが現世だ。

*。
ここでやってはならないことは、
国家が定在状態を禁止することだ。

お上日本はそれをやっている。

*。
登校拒否フリーターの人たちは、
心を生きる人たちだ。

お上日本は、この人たちを破壊殺人する。
これが絶対支配だ。

               *。
絶対支配は殺人法によって、
次々に打ち破られている。

オウム事件、児童殺傷事件、通り魔事件、
これらは絶対支配国家を、
それを利用して、
絶対服従させる事件だ。

*。
即ち、絶対支配の解体事件だ。

反作用を利用して、巻き戻しを図る。

国家殺し、日本殺しだ。

            *。
絶対支配は、
これを絶対支配する凶悪事件を製造販売消費する。

絶対支配のパラドックスだ。

*。
絶対支配は、凶悪事件に絶対服従させられる。

絶対支配の対偶は、凶悪事件だ。
これは同じ絶対ナラティブに存在する。

*。
絶対支配は、絶対支配者が考えているようのものではない。
絶対支配は絶対支配を求めている。

*。
絶対支配は絶対服従である。

絶対支配は絶対支配への服従である。

これが絶対支配のパラドックスだ。

           *。
絶対支配者の求めているものは、
絶対支配への絶対服従だ。

支配と服従のMёbius構成、
このムスビの神が絶対支配者だ。

*。
絶対支配は、絶対支配を求め、
絶対支配をやらせる。

それが絶対支配側の凶悪事件だ。

*。
絶対支配は、凶悪事件を望みやらせる。

         *。
理論理性は、現代文明を作ったが、
それをコントロールできないものだった。

理論理性こそが、絶対支配者だった!

              *。
それが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

金融経済は金融経済に絶対支配される。
金融経済は消費経済のガンだ。

*。
金融経済は金融経済と目的とし、自己完結している。

それは自己破壊を目的として存在する。

               *。
理論理性は赤ん坊だった。

乳離れが始まった。
糞尿の自立処理が始まった。

*。
乳だけ吸って、糞尿処分は母親任せ。

そういう夢と希望の時代は終わった。

夢と希望の作る糞尿は、自分で始末する時代となった。

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2008年8月19日 (火)

平穏は心の家である

平穏は心の佇まいであり、魂の栖である。

競争の激しさに、平穏を削って、生き残る。
これで人は人でなくなった。

             *。
自然と心を大事にする日本人が、
これを捨てて金稼ぎに夢中となった。

何故だろう。
これが衝動性だ。

衝動の怖さだ。

*。
心より金・物・力となり、
心を捨てて金・物・力となった。

元々心なんてなかった。

          *。
衝動を越える何かが必要となった。

それを魂といっている人たちがいる。
その人たちが、登校拒否フリーターだ。

*。
魂を生きる新日本人、
それを国家や企業などが襲ってくる。

新日本人が誕生した。
新日本人は現代文明のジャングルから抜け出し、
歩き出した。

人類もそういう状況だ。

          *。
魂を火として、
獲物を取ったり食べ物を育てなければならない。

雨風や寒さ暑さも凌がなければならない。

*。
新日本人は、法治国家と現代文明のジャングルを抜け出し、
自分達だけで生きねばならなくなった。

新しい文明を作り始めた。

             *。
森を抜けた人類はどう生きたのだろうか。

新日本人は、現代文明と法治国家のジャングルを抜け出した。

魂歩行を始めた。

*。
何から何まで新しい世界に入った!

心が通じない。
心言葉が必要だ…。

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社会党は 何であったか 鶴の花嫁だった

自民党増幅器に社会党負帰還装置、
これで負帰還政治経済システムを作った。

これで人類理想の世界が作られた。
一億総中流の政治的経済的に成長と安定を同時達成した。

これがこれからの人類モデルとなることだ。

          *。
どうしてこんな理想モデルが作られたか。

戦前からの教養主義が原因だったと仮定して論じてみよう。

*。
教養主義の要点は、
批判的判断による、良心的決定にある。

読書による平穏無事の精神の涵養こそ、
教養主義だったといえまいか。

           *。
社会がどんなに荒れようとも、
真善美の追求や人格の向上と社会の改良を求め、
ここに社会と自己の安定を求める。

*。
これは太平洋戦争での、兵士の日記に現れている。

彼らは、彼らの死の後に、新しい世界が生まれることを望んでいた。

彼らは、新しい世界の礎と作ったいた。

*。
これが教養主義の結晶であり、
それが社会党に結晶した。

          *。
ここに負帰還装置としての日本が誕生した。

その戦後日本こそ、
兵士の死と教養主義の結晶であった。

*。
ここに人類の達成したことのない、
負帰還社会が誕生した。

*。
自民党独裁お上日本の悪の社会が、
理想社会になったのは、教養主義負帰還があったからだ。

これは地球社会のあり方を決定する。

          *。
だがこの成果を残すと、
すぐに死んでしまった。

社会党首相の誕生は、負帰還を正帰還にし、
発振させて日本を壊した。

*。
戦死兵士と教養主義は、鶴の花嫁だった。

疲弊した日本を救いに来て、
食い潰させて、役目を終えると、天に帰った。
即ち、日本は壊れた。

もう金の時代じゃないといっているのだろう。

*。
きっと次の仕事は、戦争放棄なのだろう。

社会党を対偶構造理性で解読するとこうなった。

*。
教養主義精神に立てば、
自民党お上日本は、
自ら体制を平和憲法に奉還するように言われているのではないか。

そうしないと日本は安定しない、
戦死兵士や世界はそういっているのではないか。

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衝動性とは 極端なことしか出来ないことである

衝動性は、極端なことしか出来ないことである。

従って、負けることが出来ず、全滅まで戦う。
状況判断が出来ず、ますます過激に振舞う。

*。
過労死まで働く、
太平洋戦争は過労死であったのではないか。

*。
開戦は、衝動の極みであったろう。
このように自分を追い込むことしか出来ない。

これが衝動性である。

            *。
問題が起きれば、愛国心に打開を求める。

大きな声で国家を歌え。
体を直角に国旗を敬え。

これらは状況判断がない衝動である。

*。
衝動は金・物・力で生きることしか出来ない。

所得・消費・欲望の資本主義経済にマッチングしている。

*。
日本経済は、所得・消費・欲望を目的として、
自己完結しており、
この堂々巡りに金を作り、
自分を絞め殺す。

             *。
大GDPを作り、
自分を苦しめ、他人を苦しめ、世界を苦しめる。

ここで笑って、泣いて、怖がって、
苦しみを隠滅する。

ここにいい気持ちが発生する。

*。
即ち、日本人は労働はレジャーである。
奴隷労働こそは、いい気持ちを生む。

*。
即ち、ここにサド労働に、マゾ消費がある。

労働はサディズム、消費はマゾヒズムである。

これが日本システムだ。

               *。
これが衝動性資本主義である。

ここに自民党独裁の衝動性民主主義がある。

衝動性は、ファシズムを民主主義と呼ぶ。
その方がいい気持ちになる。

*。
奴隷家畜労働を、一生懸命と呼ぶ。
それでいい気持ちになる。

              *。
いい気持ちは事の善悪を判断しない。
即ち、それが衝動性だ。

*。
衝動性いい気持ち、
心頭滅却すれば火もまた涼し。

*。
隣が殺されようと、幸福である。

自分が殺されかけると騒ぎ出す。

これが衝動性だ。

             *。
日本人は、日本人の世界的仕事を異物排除する。

いい気持ちにならないからだ。

これが嫉妬と憎悪の衝動性だ。
衝動力学は日本人を説明する。

*。
従って衝動力学を認めない。

気持ち悪いからだ。

気持ち悪くするものは、世間から叩き出す。

            *。
いい気持ちになる、
これが気持ち原理主義、即ち衝動原理主義だ。

*。
人が目の前で殺され、家が焼かれても、
いい気持ちになれる。

一億玉砕と唱えればいい。

              *。
念仏を唱えれば、いい気持ちになる。

状況判断不要のいい気持ち、
神の立場に立って、世界を断罪し、リンチする。

*。
日本は神の国だ、美しい日本、
この念仏を一生懸命唱えれば、いい気持ちになれる。

そこに殺戮と破壊が起きた。

*。
いい気持ち、
それは地獄を作り、
地獄でいい気持ちになる方法であった。

*。
世界は劣悪だが、
しっかり生き抜けば、
癒しが後光となって輝く。

               *。
周りは破壊と死体の海であってもいい気持ちになる。
破壊と死体を作ったのは誰だ。

*。
癒し念仏は、
破壊と死体を作って、
そこに一人だけいい気持ちになる方法であった。

*。
単純コピペ文、
殺人の快楽、破壊の快楽。

*。
サドの快楽とマゾの快楽が同時に手に入る。
一石二鳥!

*。
日本柔道忍術の悪用ではないか。

お上日本の極意は、
世界に潰されていい気持ちになることだ。

               *。
これっていい気持ちか。

いい気持ちであって、いい気持ちでない。

お上が取った方に合わせる。
お上はいい気も持ちの支配者だ。

*。
これが絶対支配だ。
これが衝動性だ。

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2008年8月18日 (月)

信長は秀吉に家畜化奴隷化された

国家の言いなりになる、
この絶対支配の対偶は、造反有理だ。
即ち国家の抹殺が正しいとなる。

何でも反対は、負帰還の形成で、
国家がこれを受け入れている時は、安定する。

これをはじき出すと、
国家の自体の抹殺が絶対正義となる。

              *。
愛国法は、国家への反対自体の抹殺だから、
国家の抹殺を絶対正義と規定したことだ。

これは対偶現象であり、
これが親子内殺人や通り魔殺人となったのであろう。

*。
この凶悪事件は、
絶対国家の閉塞感のガス抜きであり、
国家のとって許しがたいことであるが、
それは国家が求めやらせていることだ。

            *。
イギリスは、保守党と労働党の、
対偶構造を取り、
この交代で国家の最適化を図った。

対偶構造を両義性として、適切に利用した。

*。
日本は一党独裁の、
絶対支配構造であるから、
この国家正義に、国家を抹殺する絶対正義が対偶として発生する。

これを弾圧して成り立つお上日本は、
ファシズムとなる。

          *。
日本人の意識構造では、
民主主義を隠れファシズムとして使える。

するとこれは英知といわれる。

これが対偶構造の破壊となるからだ。

*。
ここに人間性も心も成り立たない。

それを英知というのだ。

          *。
人間を家畜や奴隷にすることを英知というのだ。

これが秀吉システムだ。

人の心を感動させて、焼き尽し、
人を人でなくする。

*。
信長もこれで、秀吉に家畜化奴隷化された。

いいように利用され、召使にされた。

          *。
これが人情世間体の対偶反転現象だ。

攻守所を代える現象だ。

*。
これは人情世間体の、対偶対称性の反転現象だ。

日本人はこの人情世間体の対偶反転現象を知らない。

*。
秀吉は国家を自閉症にして、
その閉塞感で人々を国家依存症とし、
ここに心の闇を作り、
これを操作して、
金権依存症とし、
人々を支配出来るようにした。

          *。
かくして人々に秀吉への、熱狂的服従を創出した。

それは正に、自己否定自己破壊を、
国家の繁栄と強大化と、共振させることだった。

*。
これは長続きしない。

国家と国民を共振させず、
発振状態を維持した家康システムだ。

徳川後半は、共振状態となったが、
人々はこれに馴らされていた。

一方統制が甘くなり、
このため人々の閉塞感は少なかった。

         *。
秀吉方式は、国家自閉症を作り、
この閉塞感で人々の国家依存性を作り、
この心の闇に、依存性を利用して、安心を偽装する。

*。
日本人の心の闇は、
現在も秀吉を英雄と讃えることで、持ち堪えている。

*。
これを脱出するには、対偶構造理性が必要だ。

それがないと永久に秀吉に、飼い殺される。

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ガンバレ日本 対偶は 殺せ世界

頑張れ!日本!
絶叫に溢れる放送だ。

我々は日本を応援している積もりだ。
だが世界には、世界を殺せと聞こえる。

*。
オリンピックは殺し合いではない。
競り合いだ、
だから頑張れと絶叫しているのだ。

選手にエネルギーを与えている積もりだ。

              *。
だが、頑張れ日本の対偶を取れば、
世界を殺せとなる。

意識せずに、世界を殺せと叩き込まれる。

*。
日本体質では、競争でなく殺し合いだ。

衝動に競争はない、殺し合いしかない。

必死の競争、
命を賭けた競争、即ち殺し合いだ。

             *。
衝動系は恐ろしい世界だ。

何時誰でもどこでも、殺し合いとなっておかしくない。

*。
日本人の一生懸命の自己鏡像は、殺し合いだ。

日本人の一生懸命の地下迷宮は、殺し合いだ。

日本人は誰でも、命懸けで生活している。

この世界を生き抜かなければならない。

*。
誰もこれを恐ろしいことだとは考えない。

なんと恐ろしいことだ。

*。
日本人は殺し合いを生きているのだ。

これを一生懸命という。

一生と命が掛っている!

            *。
あぁ無情!あぁ無常!

これを素直で真面目で几帳面という。

誰も恐ろしいこととは考えないどころか、
当然の常識と思っている。

*。
これがいじめ殺しだろう。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…だろう。

*。
頑張れ!日本!
殺せ!殺されるな!

これが残酷な優しさの正体ではないか。

いや優しい残酷なのだろうか。

             *。
優しさと残酷の合体、
それがガンバレではないか。

*。
新婚旅行も、頑張れと送り出される。

相手を殺せ、支配しろということだろうか。

*。
会社でも、今日一日頑張ろう!

精一杯殺して来い!

*。
聞きなれているので、何とも思わない。

なんと恐ろしいことだ。

            *。
頑張れと子供を激励した親は、殺された。

だって殺せと命令したのではないか。

あぁなんと恐ろしい国だ。

*。
至る所で、殺せ殺せの大合唱だ。

頑張る体質の国家である以上、
自分を殺し、相手を殺し、国を殺すことは、
頑張る体質の反映以外のなにものでもない。

*。
この恐ろしさを、誰も認識していない。

だってそれを知った時は、殺された時だから。

               *。
それはアナウンサーのガンバレ絶叫に書き込まれたプログラムでもある。

殺せ殺せと命令されている。

これをエネルギーを与えているという。

*。
あぁ、なんと恐ろしいことだ。

それは永久に分からない。
それは殺された時でしか分からないのだから。

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金メダルファシズム

人の品格は、最悪の時よりも喜びの時に決まる。

即ち、喜びに節度があるかないか。
これが品格であり、
品格は喜びの節度に規定される。

*。
喜びの爆発炎上、
ここに残酷性は設定される。

悲しみは泣くことで済ませられるが、
喜びの爆発は品格を爆破する。

それは人格全体を、爆発性にする。

            *。
節度こそは、最適性で、
これを喜びの余り棄却することは、
人格全体を、残酷な人格に設定する。

*。
優しさと残酷さ、
この対偶反転を防ぐには、
極端から極端に走る対偶対称性を、
非対称化せねばならない。

*。
節度こそは、感情対偶性を非対称化することである。

即ち、極端感情を防ぐことである。

喜びに示す節度、
これが極端から極端に反転することを防ぐ。

即ち、人格としての最適化法である。

             

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隠れエゴイズム

公然たるエゴイズムなら退けることも出来るが、
隠れエゴイズムは非難の対象にもならず、知恵と褒め称えられる。

西欧の理念系は、
日本の衝動系では、気持ちの問題に還元され、
西欧の民主主義の対偶であるファシズムや、
資本主義の対偶である共産主義を、
隠れ民主主義や隠れ資本主義として公然と展開する。

このずるさやこすさを、
知恵として公然と認め、
国家の原理とする。

ここに強化されたお上日本がある。

              *。
水俣大虐殺は、かくして富国政策の勇気ある英知として、
隠蔽されてしまう。

この強盗殺人システムを、
偏差値頭脳は認識できず、
国を守る誤りなき政策とする。

*。
極悪非道が、国を守る英知と認識される。

ここに誤りのない国家が成立する。

             *。
西欧を衝動で使うと、
和魂洋才や和洋折衷なる英知となる。

それが強盗殺人であることは、全く認識できず、
それを指摘すると、極悪非道の国賊として退けられる。

*。
ここに極悪非道が摩り替わる。

ここに国家統合失調症が認識される。

だが国家はこれを認識しない。

*。
国家の極悪非道が、
それを批判することを極悪非道とするのである。

ここに日本の豊かさがある。

*。
愚かさの豊かさではあるまいか。

               *。
即ち、豊かであって豊かでない。
即ち、極悪非道はMёbiusを作り、
死ぬまで回り続ける。

*。
これは国家に魂がない現象だ。

魂のない国に魂を入れる、
そのムスビの神が、登校拒否フリーターだ。

*。
国家が最大の利益を得るために、
国民に最大の損害を与える。

これが秀吉以来の新自由主義だ。

             *。
即ち、国家は国民を食い殺し、
この食い潰しに豊かさを達成、
豊かな食い潰しは、対偶反転、
国家は政権党に食い潰されだした。

*。
政権党は、国民を融資と開発で支配し、
即ち、国民を家畜化、
餌を与えて肥らせて殺して食う。

これが開発独裁、即ち自民党独裁体制であった。
これが前半の家康システムだった。

*。
金の切れ目が、縁の切れ目となる。

餌をもらえなくなった国民は、政権党に襲いかかってきた。

政権党を殺して食う時が来た。
即ち、対偶反転が起きた。

            *。
西欧から入れた資本主義は、
国家と国民の利益を最大にする時期があった。

自民党増幅器に社会党負帰還装置が、
負帰還政治経済システムを作った時だ。

*。
だが社会党を何でも反対のバカ政党とする、
バカ政策によって、
日本はバカを発振、崩壊した。

               *。
実に隠れバカによって成長し、
それが対偶効果で、表利口になって、崩壊した。

即ち、社会党を何でも反対のバカとする表利口は、
真のバカの対偶だった。

*。
相手の力を使う積もりで、自分の力で、
相手に倒されていた。

これがMёbiusの無限循環だ。

*。
結局、パラドックスに絞め殺される時期となった。

これが絶対支配の大団円、即ち自決だ。

            *。
物事がうまく行く時期、
その仕組みが対偶反転する時期が来る。

*。
いいことだけを求め、
それが反転することに無知であると、
それが玉砕の儀式の準備となっている。

*。
この世はいいことと悪いこととからなっている。

いいことだけ求めることは、
子供であることだ。

*。
人類も日本も大人になる時期を迎えた。

環境問題などは、大人になるイニシエーションだ。

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2008年8月17日 (日)

日本人のすっきりしなささは ずるさが原因

日本人のスリーフェイズ、
日本に文句言わず従う、
文句いいなら従う、
文句言わず出て行ってしまう。

いい子、愚図、ろくでなし。
日本適応、いじめ、いじめ殺しに対応するだろう。

               *。
日本では学芸世界でも、人の成果を認めない。

認められるには、仲間にあって、
偉い人の承認が必要である。

仕事自体で認められない。

*。
認めることと潰すことが対偶になっている。

これをすり抜けることは、
人間関係の手続きを取ることである。

             *。
相手を叩きながら関係を切らない人がいる。

これが手続きなのだろうか。

嫌だといって、避ければ、社会に関われなくなる。

*。
ここにダブルバインドが発生する。

いやだと避ければ、我ままだとされる。

いやだと言いながらやれば、はっきりしろと言われる。

どっちをとっても、叩かれる。

          *。
叩かれないためには、世間の承認を取る必要がある。

それを取れば、偉い人となる。

すると我侭も許される。

*。
この上昇機構が、縦社会となる。

人間そのものや、仕事そのものより、
縦社会の位置を取ることが大切だ。

そこで情実が生まれる。

            *。
ここにどろどろ・べたべた・ねばねばした、
すっきりしない世間がある。
中国人が指摘することだ。

智に働けば角が立ち、
情に掉させば流され、
意地を通せば窮屈だ。

*。
これって日本人が日本に触れていないことではないか。

本当の日本に、日本人は関わっていない。

中国人はそれを知っている。

             *。
教科書問題は、
アジアの人と接触して、
日本人のずるさやこすさを
彼らを鏡として、
見せ付けられたと感じている。

*。
戦後問題こそ、
日本人が品格を身に付ける機会ではないか。

アジアの人たちがそれを用意してくれた。

これが世界と関わる意義であろう。
日本人が大人になるイニシエーションとしたいものだ。

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対偶対称性の恐ろしさ 日本人は神の尻尾である

テレビの超人気者は、支持と反発が大きい。
テレビ局に取って、人気は両者の合計だから。

視聴者に圧倒的支持のある人は、目立たない人だ。
個人に支持の大きい人は、人気者ではなかった。

好かれるのも、嫌われるのも人気の内だ。

好かれることなく嫌われるものは、いじめ殺されるのだろうか。

好かれるが、嫌われないタレントは、人気タレントではない。

          *。
好かれるが、嫌われもする人は、
灰汁が強く言葉の強烈だが、中味もない。

好かれるが嫌われもしないタレントは、人気は中ぐらい。
箸にも棒にもかからない、だから穏やかで優しいのだろうか。

*。
ここの日本衝動力学が検出される。

衝動的だと、絶対者を必要とする。

衝動的だと、対偶現象がきれいに保存される。

          *。
衝動系は、絶対者や超人気者が必要だ。

それは賛否両者に成り立つ。
この人たちは過激で、
だから日本は二つに割れる。

その総体としての日本が作られる。

*。
その総体は、中庸ではない。

日本全体は過激に突っ走る。

結局過激が目立って、中味がない。

*。
それが日本だ。

それが金だ。

            *。
衝動系に絶対者が必要だ。

それは金だった。

*。
日本人は、人間でもなければ、人類でもなければ、
動物でさえない。

対偶を取る、
日本人こそ、人間であり、人類であり、
人間そのものだ。

*。
即ち、前者は人間のいい点から見た場合、
後者は人を悪い点から見た場合だ。

合わせると、人間であり人間でない。

          *。
何だ。
ロボットだ。

金権力ロボット、それが日本人?

*。
科学は人や自然を機械として作った。

日本人は人間を機械として作った。

ここに日本の豊かさがある。

*。
それは人間の貧しさではないか。

日本人は豊かであった貧しい。

一体何。

人間のなし得ない神業、これが日本だ!

          *。
だからだろうか。
日本は神の国という人がいる。

いや人になり損ねたということではないか。

人間は人になる前は神だった!?

日本人は神の尻尾だというものもいる!

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基本的信頼 国家絶対性

基本的信頼は、
人と人が信頼で結合することを消点としている。

日本では、人は国家の絶対性に依存することを要求される。
これで人と人を結べば、磐石だ。

だがこれは人の家畜化や奴隷化でしかない。
ここに人間性はない。

人間性のないいい人、
この人たちは優しさを残酷を往来する。

*。
国家の絶対性への絶対的依存、
これが日本の秩序だ。

これは暴力と非情の世界だ。
それは人間性を抜いて成り立つ。

            *。
国家の絶対性が解けつつある。

それを回復する愛国法だろうか。
それは優秀な日本民族や美しい日本に立つことだろう。

*。
何で国家の絶対性が解けてきたか。

この閉塞感に堪えられなくなった。
何故、国家の絶対性が閉塞感となったか。

国家の絶対が作った「いい学校いい会社」の生き方だが、
これが当てにならなくなった。

国家が改革と称して壊した。

*。
一方、この競争が過激化して、人を傷つけ、壊し始めた。

人を奴隷以上に奴隷化し、家畜以上に家畜化した。
対応不能にした。

          *。
人も家族も組織も国家も壊れた。

その激痛の悲鳴、
そのガス抜きの凶悪事件だろう。

*。
凶悪事件をやるのは人だが、
それをやらせているのは国家であり社会だ。

そこの改革を求める国家やわれわれではないか。

*。
凶悪事件は悲鳴であり、
悲鳴が上がるまで押さえ込む社会がある。

*。
ナショナル・バイオレンスが生み出す悲鳴こそ、
凶悪事件ではないか。

悲鳴が上がるのは、一生懸命耐えているからだ。

逃げ出してしまえばいい。

             *。
逃げ出さない素直で真面目で几帳面こそ、
凶悪事件の犯人ではないか。

人が壊れる運動が、凶悪事件ではないか。

*。
もっとも逃げ出したものも、犯罪者となる。

いい学校いい会社人間も、犯罪者となる。
だがこっちは国家に立つので、犯罪をやっても罰せられない。

            *。
いじめるかいじめられるか、
これが日本の構造だ。

これが犯罪するか犯罪させるかに進化した。

*。
犯罪させる方は罰せられず、
犯罪させられる方が罰せられる。

これがナショナル・バイオレンスだ。

*。
犯罪させる方に立つ、
犯罪させる側は罰せられない。
これがいい学校いい会社原理主義の正体だった。

          *。
対偶構造理性に立ってみれば、
殺す側も殺される側も、
同じ国家に存在する以上、
殺されることは、殺させることでしかない。

*。
人を殺して、死刑になって、殺される。

対偶を取れば、
殺されて、死刑にして、殺す。

共通点は、バカ死ね!

*。
殺してくれて、有難う。

対偶を取れば、
喜んで、殺させて上げます。

共通点は、一億玉砕への万歳突撃ではないか。

            *。
人を焼き尽し、
人を殺し尽し、
人を奪い尽くす。

そこに自分も入っている。

*。
何をやっているのか。
バカ死ね、それをやっている。

そこに自分も入っている。

            *。
人を殺して、死刑になって、殺してもらう。

対偶は、
殺させて、死刑にさせて、殺す。

*。
これはMёbiusだ。
パラドックスだ。

皆一緒に死ぬ、玉砕思想だ。
即ち、皆死ぬまで万歳突撃することだ。

            *。
ここから抜けることは、死刑の廃止だ。

そこに基本的信頼に基づく社会が成立する。

*。
絶対支配には死刑が必要だ。

それは自分を殺すことだった。

絶対支配は、自分を殺すことであり、
自分が死ぬまで続行する。

*。
正にこれが太平洋戦争だったのではないか。

鬼畜殲滅は、自分を殺させることだった。

相手に見た鬼畜は、自分のことだったのかも知れない。
天誅殲滅は、相手にしてもらうことだったのかも知れない。

               *。
絶対支配は、国家も人も、自分を殺すことだった。

凶悪事件をやるのは個人だが、
それを望んでやらせるのは国家であり我々だ。

*。
凶悪事件に国を改革することを託しているのかも知れない。

それなら自分でやればいい。

自分がないからそれが出来ない!

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源氏物語千年に願いを

源氏物語生まれて千年、次の千年に願いを掛けよう。

戦争放棄、
これこそ人類の体と魂のムスビの神だ。
日本がその役目を世界から与えられた。

これで死んでいた人間が生きものになる。

*。
人類は現在死んだ状態で生きている。

              *。
紫式部は古代と未来を結ぶマレビトだ。

源氏物語に込められた願い、
戦争放棄と幸福放棄だ。

*。
紫式部は戦争放棄の鶴の花嫁だ。

戦争放棄は豊かな男女関係に成り立つ。

豊かな男女関係は、強姦と乱交に成り立つ。

*。
道徳的男女関係、
その対偶は強姦と乱交だ。

強姦と乱交、
その対偶は道徳的男女関係だ。

            *。         
強姦と乱交と道徳的男女関係、
そのマレビトが紫式部=源氏物語だ。

ここに男女関係は最適化される。

これ以上の世界は存在しない。

これが紫式部が明らかにした神のプログラムだ。

*。
道徳的男女関係、
この初期値設定が、地獄を生み出した。

          *。
よき世界は、求めれば消える。

求めなければ得られるよき世界である。

*。
だがそれは、よき世界とよくない世界の共存に成り立つ。

*。
一体どうなっているのだろう。

だから求めれば消えるよき世界であり、
求めなけれが得られるよき世界である。

            *。
現世は宿屋で、人生は旅である。

現世にはよき世界はなく、旅によき世界がある。

現世は悪しき世界、旅によき世界が可能だ。

*。
旅は悪しき世界とよき世界のマレビトだ。

芭蕉はリアルとメタのマレビトだ。

          *。
戦争放棄は現世にない。

平和は、来世にある。

現世と来世のマレビトは、戦争放棄となる。

*。
現世から来世に突き抜けるメタ移動=空を飛ぶ、
それは現世をしっかりグリップした時得られるポインティング・ベクトルだ。

現世のグリップとは、
心で現世を受け止めることだ。

             *。
戦争放棄の翼で、戦争を受け止める時、
ポインティング・ベクトルの平和が得られる。

これが神のプログラムだ。

*。
それが源氏物語に書かれている。

求めれば得られず、
求めなくても得られず、
求めずして求めると得られる。

         *。
求めずして求める。
求めているが、求めていない。

これが心の機能だ。

*。
心は翼であり、
これで現世の風を受ける時、
人は空に飛ぶ。

即ち、体と魂は、心で一つになる。

体と魂のムスビの神は心である。

            *。
これが源氏物語に書かれた、紫式部思想だ。

やっと理解できた、
これから実現の千年だ。

*。
いや三千年掛るかも知れない。

これが人が生きるということだ。

そんなことを、今頃知った!
知らない方が良かったかも知れない。

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2008年8月16日 (土)

癒しは 狡さこすさである

成功と幸福、
癒しと感動は、ずるさやこすさの一種であり、
品格のない行動である。

*。
金メダルに見る爆発炎上する感動、
この対偶はいじめ殺しであり、
節度とは、感動の爆発炎上を避けることである。

             *。
感動の爆発炎上は、
品格や静謐や平穏の存在不可能という可能性である。

感動の爆発炎上で失うものもある。

*。
いや成功と幸福でさえ失うものもある。

これを知り、失うものから自己を守る。
これが人間性であり、
それで守られる人間性である。

             *。
癒しや感動、成功や幸福で失うもの、
これが人間性であり、
それを守るものも人間性である。

日本では人間性は、心と言った方が分かり易い。

*。
西欧でエゴイズムと言うものは、
日本ではずるさやこすさと言った方が適当だろう。

*。
仏教や儒教は、対偶として、
ずるさやこすさを伴う。

対偶対称性を非対称化していない仏教や儒教だから。

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自己の創造の場としての世界

西田幾多郎は、自己の創造の場として日本をとった。

そこに世界と敵対する日本が生まれ、
そこに自存自衛とか東亜の安定とかが主張された。

自存自衛と世界の敵対化は対偶である。
東亜の安定と日本の孤立は対偶である。

           *。
世界を敵とする日本を、大東亜共栄圏といった。

これを重ね合わせると無となる。

*。
日本はヨーロッパでもなく、アジアでもなく、
日本ですらない。

この対偶は、
日本はヨーロッパであり、アジアであり、
世界そのものだ。

重ね合わせると、無となる。

          *。
世界の敵である日本、それと大東亜共栄圏は、
Mёbius構造となる。
即ちパラドックスとなる。

*。
Mёbiusは楽器とすることも出来る。

調和振動を立てればいい訳だ。

*。
反世界の日本と、世界の日本。

これを調和振動にしたのが、戦争放棄だ!

             *。
反世界日本と大東亜共栄圏、
これを共振させ、両者を破壊した太平洋戦争だ。

その後に生まれがアジアの独立。
それを狙って戦争したのだろうか。

*。
アジアを独立させるためなら、大東亜共栄圏はいらない。

そこでアジアの独立を言うことは、
ずるさにしかならないのではないか。

少なくも、品格がるとは言われない。

*。
世界を殺して、死刑になって、自殺させて貰ったのではないか。

          *。
プラス・モードにするか、マイナス・モードにするか。
紙一重だ。

これを決定する心があるかないかだろう。
心は品格と言い換えられることを最近知った訳だ。

*。
自己の創造の場としての日本、
これは反世界を作った。

では自己の創造の場としての世界を取ったらどうだろう。
反世界にならない。

*。
日本と世界を止揚する。
それが戦争放棄だ。

            *。
初期値の鋭敏さ、
初期値に何を取るかで、世界は全く違ってしまう。

初期値に日本を取るか、世界を取るか。

日本を取れば戦争となり、
世界を取れば、戦争放棄となる。

*。
初期値に対する鋭敏な依存性、
現在はこれを知った。

*。
日本の初期値に靖国をとるか、世界を取るか。
全く違う日本となる。

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統合失調症理論 神の立場で、世界を断罪リンチする

統合失調症は、自己完結系であると設定しよう。
即ち、
自分が自分を自分にする自分を生きる。

そこで他人や世界は、ただあるだけで、
その人の存在に、重要な役割はない。

すると仕組みから、お上日本は統合失調症となる。

             *。
学問芸術も統合失調症状態だ。

だがその仕組みが楽器となり、
統合失調症が楽器となり、音楽を展開し、
それで世界とよく交わる。

学問芸術は、統合失調症を楽器とした存在だ。

すると歌を忘れたカナリヤが、統合失調症となる。

             *。
人は統合失調症状態に生まれ、
それから死に落ちる場合と、
生に至る状態がある。

どっちを取るかは、
心のあるなしに対応するだろう。

*。
心は生死に先立つ。

金や権力、
西欧や幸福を求めることは、
自己や社会を統合失調症に陥れることだ。

              *。
これが人の世界だから、
統合失調症と共存が出来て、
それが統合失調症にならない条件だろう。

*。
統合失調症と共存が出来ないことが、
統合失調症だといえるだろう。

*。
統合失調症だけを生きることが、
統合失調症だといえるだろう。

             *。
統合失調となると、
自己は神となり、世界を断罪リンチする。

*。
統合失調症を発症すると、
自分が神になり、
これが相手に筒抜けし、
相手が神となって、自己を断罪しリンチするように見える。

*。
即ち、
自己の中に自己を敵とする自己を自分が作る。

ここに自己が発振、
共振破壊すると、統合失調を発症する。

*。
学問芸術は自己の発振だ。

病気の場合と、病気でない場合がある。
このスペクトラムは多様である。

           *。
人は異常を持って存在し、
お上日本のように国家自体が異常のこともあり、
正常の定義は容易でない。

*。
お上日本のように、国家を正常と断定する。

即ち絶対支配をする、
これは国家の異常を意味する。

こうなるとすべての日本人は異常となる。

            *。
そこで国家に適応した人だけを正常とする。
これが異常の正体だが、
国家はそれを知ることはない。

これが異常だが、
それ故、
神の立場に立って、世界を断罪リンチすることで生きることしか出来ない。

*。
これがお上日本の絶対支配だ。

異常を正常としたことだ。

自己を苦しめ、他者と苦しめ、世界を苦しめる。

*。
正常とはこういう人と共存できることだ。

だが日本国家自体が歪んでいると、
クールジャパンのように、
鶴の花嫁となって、飛んで行ってしまう。

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絶対矛盾的自己同一=自己完結=Mёbius

お上日本は、お上を日本とする自己完結系であり、
国家や国民を規定したり、
国家や国民が規定されたりするものではない。

お上日本は、
お上と日本の絶対矛盾的自己同一である。

日本はお上日本であり、
お上日本は日本である。
即ち、お上と日本はMёbius構造である。

従って、
お上日本は、日本の存在不可能という可能性である。
即ち、
日本はお上日本の存在不可能という可能性である。

お上日本は、日本に先立つ。

故にお上と日本は絶対矛盾的自己同一である。

            *。
お上日本は、存在するともしないともいえる。
お上日本は決定不能である。

唯一つ正しいことは日本は存在することだ。

*。
お上日本が存在するとすることは、無矛盾である。

従って、お上日本の中で、お上日本は存在することは証明できない。

*。
従って、お上日本は日本ではなく、存在もしない。

即ち、お上日本は妄想である。

             *。       
応用しよう。

ガンは、生体をガン化する目的で自己完結している。

ガンは生体を破壊することを目的としており、
ガンは生体の妄想である。

従って、統合失調症は、精神の妄想であり、ガンである。

*。
人は身体や精神のガン化可能性に成立する。

*。
人やその精神の存在は、
Mёbius構造にあり、
Mёbiusが自己否定に行く死の場合と、
調和振動を形成する生の場合が存在する。

*。
死は自己否定に行く場合であり、
生は自己否定に行かない場合である。

           *。
従って、お上日本は死を生きるケースである。

お上日本は死の本能を生きる。

*。
お上日本は、日本人と日本を、
お上日本で接続した、Mёbius構造である。

お上日本は死ぬことを目的とした存在である。

*。
一方、生の日本が存在し、
日本人と日本を、ムスビの神が接続した場合である。

ムスビの神は、生の神であり、
お上日本は死の接続である。

*。
故に、お上日本は破壊と殺人衝動を生きる。
即ち、いじめ殺しを生きるシステムだ。

              *。
ここで優しさは、残酷を行うため人を釣るお菓子である。

日本はいじめ殺しに存在し、
優しさはそこに呼び込むお菓子である。

*。
美しい日本、神の国日本、
友情や感動、
成功や幸福、
立身出世やいい学校いい会社、
お上日本では、死に誘うお菓子である。

*。
死を生きる地獄、これがお上日本である。

殺してくれて有難う、
これが地獄の幸せだ。

これが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の真相である。

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2008年8月15日 (金)

日本はパロディ、日本人は仮面劇である

日本は国家のパロディであり、
日本人は人間のマスカレードだ。

お上日本は空想や妄想の世界だ。
民族にも人間に到達していない。

絶対性、それは妄想である。
これにしびれ興奮している。
衝動を生きるのでこれが出来る。

即ち、魂のない死んだ世界だ。

これが偽善と欺瞞の偽自己演技だ。

             *。
日本民族にも日本人にも魂が入っていない。

だからこの対偶であるクールジャパンは、神の世界を生きる。
だからお上日本に関わることはない。

*。
お上日本のクールジャパンの負帰還が掛れば、
生きた状態となる。

ネガティブ・フィードバック・ジャパン、
これが生き体の日本だ。

*。
このムスビに神は何だろう。

お上日本とクールジャパンのマレビト、
紫式部や芭蕉かも知れない。

そうなっている部分もある。

              *。
神の世界を出たクールジャパン、
この人たちが登校拒否フリーターだ。

この人たちは、お上日本とクールジャパンを一つにするマレビトだ。

*。
彼らは幸福放棄の人々だ。

そして戦争放棄の人々だ。

*。
真日本は始まっている。

だが歴史を見れば、
ものになるには千年単位の時間が必要だ!

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日本人は人間ではない 証明

日本人は人間でないことを証明した、
これが最高裁の五票格差合憲、二票格差合憲判決だ。

即ち、日本人は人間でないことを、
最高裁が自白した訳だ。
この判決が、そのアリバイだ。

*。
この判決で、
無差別大量殺人が合法化された。

最高裁判決自体が、
国民全員の殺害であった。

                *。
この最高裁行為に、日本人の衝動性が証明される。

日本人は、その都度、衝動で動くことが合法だ。

*。
国に誤りなし=心を焼き尽す。

国を守る=日本人を殺し尽くす。

国のために死ね=世界を奪い尽くせ。

               *。
これが国家加速度衝動だ。

これが日本加速度行動だ。

*。
日本人は国を背負うと、人間ではなくなる。

国を背負わない時は、人である。

これが優しさと残酷の二重構造である。

*。
これを対偶構造理性は簡潔明瞭に認識した。

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ポストモダンはグローバリゼ-ションのスパイだ

ポストモダンは、新自由主義グローバリゼ-ションのスパイだ。

癒しは人間家畜化国家のスパイだ。

*。
対偶構造理性を使うとこうなる。

地球市民が国家の情報戦を撃ち抜くには、
構造理性が必然の武器だ。

           *。
民主主義と資本主義は、
所得・消費・欲望システムを展開、
実存の問題を、所得・消費・欲望に還元し、
心の満足を伴わない、
快楽を生き甲斐とさせた。

所得・消費・欲望で、
民主主義と市場主義の結合を強化しながら、
それを隠蔽、
グローバリゼ-ションに権力を生きさせ、
無力をしに排泄した。

          *。
かく労働力を記号化し、
記号の消費を、
所得・消費・欲望の展開とし、
所得・消費・欲望を目的として自己完結化した。

ここに権力を生きさせ、
無力を死に排泄する仕組みを、
民主主義市場主義を一体化し、
国権ファシズムとして実現した。

国権ファシズム以外の選択肢を排除、
労働力を記号化、
新自由主義グローバリゼ-ションを自己完結した。

*。
この記号の楽しい消費、
この癒しを通して、無力を死に廃棄する。

即ち、殺されることで癒されるのだ。

          *。
何たる悪知恵、
だがこれが秀吉ウィルスだ。

*。
日本人は秀吉を讃えることで、
一人一人殺されていく。

それが世界に展開した。
即ち、自己完結した。

*。
これが対偶構造理性に見えた日本と世界だ。

         *。
殺されるのは我々だが、
それを望んでやらせているのも我々だ。

我々は国家権力の罠に掛った。

*。
法治国家は我々が考えているようなものではない、
国家権力は我々の生命財産の略奪を考えている。

我々が国家権力に命を託している以上、
国家権力が我々を殺すことは国家権力の自由だ。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
やったのは国家権力だが、
それを望みやらせたのは国民だ。

*。
国家は国民を記号化し、
記号の操作を通し、
ゲーム感覚で、我々を殺している。

そこに国家の空前繁栄と、国民の空前の殺害がある。
我々は、それを歓喜してやらせている。

それを全く知ることがない。

             *。
我々は、頭のいかれた愚か者だ。
即ち、我々は記号化されている。

記号の楽しい消費こそ、
国家権力だった。
それが法治国家の実体だ。

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日本における対偶現象の恐怖

サリン事件犯人の父親の職業に、
校長とか警官とかが散見される。

一方、犯人はエリートも多い。
一流大学出の医者とかが何で犯罪をしたか。

*。
警官の息子の殺人事件もある。
早く捕まえての遺族の要求に、
警官の息子が犯罪する訳が無いと警察に言われた。

これらは対偶現象だ。

               *。
父親のやることと反対に子供が振れる。

立派な父親の子供の犯罪、
普通の家庭の子の凶悪犯罪、
何でだろう。

*。
女優の子供の覚せい剤犯罪、
女優など辞めて子供の教育に掛りつけになれ。

そういう意見も散見する。

             *。
これらは対偶現象だ。
この過激意見こそ、対偶現象だ。

*。
人を殺めたものは、殺せ殺せの大合唱が起きる。

これは対偶現象だ。

*。
日本では対偶現象が明瞭だ。

パラドックスを国家管理で生きているからだ。

お上の命令が絶対だ。

             *。
絶対支配の反作用は絶対破壊だ。

つまり、衝動力学の反作用の法則が成り立つ。

*。
立派な父親に、
それを否定する子供も育つ。

そうでなく立派な子も育つ。

この違いは何か。

             *。
立派が子供に対して、
慣性となる場合と、
立派が反作用を生む場合がある。

合体のケースと対立のケースがある。

*。
愛があれば合体、
愛がなければ反作用となる。

そんな予想も成り立つ。

            *。
愛といっても、キリスト教で言う愛は日本にはない。

愛は反作用法則を、成り立ちにくくした。

愛は、対偶法則を非対称にした。

*。
愛のあるヨーロッパでも、
凶悪事件や残酷事件は引きも切らず発生する。

*。
だがこう言える。

日本では対偶現象は宿命だ。

西欧では突発的に起きるのだろう。

             *。
立派な親の、立派さを否定する子供の対偶現象。

それは反抗期現象とばかりは言えまい。

*。
日本は対偶現象の仕組みを非対称化していない。

それを強化する美しい国の物語りだ。

美しい国の対偶は、汚い国民だ。

*。
対偶システムを、非対称化したキリスト教文化圏だ。

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2008年8月14日 (木)

交換可能なコピペ自己 人間や人類、人生や生活の消耗品化

所得・消費・欲望を生きることで、
人や人生が、商品化され、
人が交換可能な自己を形成し、
デッドコピー自己や、コピペ自己が成立した。

*。
自己を着せ替え人形とし、
コピペ自己を作り、
自己を所得・消費・欲望することとなった。

*。
交換可能なコピペ自己、
これはかっての自己の破壊である。

かっての自己を破壊した以上、
何か新しいものと作っているはずだ。

            *。
源氏物語は、着せ替え人形である。

リカちゃん人形といったらいいのだろうか。

*。
紫式部が原本を書いた。

いろいろの人がそれを上書きし、
ここに日本文化、いや人間文化が創られた。

源氏物語を土台に、
次々に文化が発展して行った。

           *。
現代人は、モジュラー化され、
プラモのように、いろいろモジュレーションされる。

好きな自分をいろいろコピペして作る。

*。
ここに交換可能な部品から作られたモダン自己がある。

沢山の人からなる複雑自己の誕生だ。

*。
下手に使うと自己の軽薄化にもなる。

うまく使うと自己の多様化だ。

*。
軽薄化可能性に、高度化可能性がある。

これは等価のことだ。

*。
初めは軽薄、やがて高度化する。
成長する自己だ。

             *。
それを人間がやる以上、人間性が反映される。

そうならない危険もある。

*。
ここで言えることは、
自己の生成が精神現象化したことだ。

初めは塗り絵のような段階だ。

*。
それをもって人間の幼稚化とは言うまい。

新しい世界の初期、当然拙い。

               *。
いろいろ変身可能な自己の誕生だ。
そう取ることが適当だ。

精神自己の誕生だ。

ここに精神現象世界が誕生した。

*。
部品の交換可能な、
コピペ精神自己、
プラモ自己、
ここに魂を入れて、真自己となる。

それが新しい自己の誕生だ。

*。
そのため精神の解体再構築が起きている。

それが精神病の時代ではないか。

*。
誰もが精神病者、
新しい自己を作る苦しみだろう。

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愛のない社会での正義追求 人間である喜び

世界は対偶構造で出来ている。

真善美を追求すれば、その反対の世界も出来てくる。

法治国家を作ったために、犯罪社会が生まれた。

              *。
正義を追求して、犯罪社会にならない方法は何か。

世界の対偶構造を、非対称化する。

それをやったのがキリストだ。

*。
正義を追及しても犯罪にならない条件は何か。

キリストが正義を求め、
悪に磔刑され、
蘇った時、
原罪が清算され、
愛の世界が成立した。

              *。
もっとも愛の世界が確立するに、千五百年を要した。

その間キリスト教は大虐殺を繰り返し、
仲間の粛清も行った。

こういった免疫獲得行為に、愛の世界は徐々に出来た。

*。
ここの獲得した愛と正義だが、
日本でやれば、反社会行為として断罪され、リンチされる。

*。
それに正義は、対偶の犯罪を発生する。

日本で自由に育つと、その対偶の犯罪者となる。

            *。
では日本のままではどうか。

人間性のない世界を生きることになる。

現実はそうなっている。

*。
日本で人間性を生きると、反社会の非国民となる。

ダブルバインドに落ちてしまう。

人間性を生きても犯罪者となり、
日本を生きても犯罪者となる。

*。
より少ない犯罪を生きるしかない。

それが非国民行為となる。

いじめ殺しにある。
抵抗すれば犯罪だ。

               *。
これが日本の正義の現状だ。

だから日本は世界の非常識となる訳だ。

*。
正義追及する人も、
日本の国家も、同じ苦しみを生きる。

これはパラドックスで、無限循環だ。

*。
正義追求の日本人は、日本で堂々巡りし、
日本は世界で堂々巡りする。

              *。
愛と正義の体質を日本で作るにはどうしたらいいのか。

島原の乱とか、いろいろ行われた。

だがパラドックスを抜けられなかった。

*。
愛と正義を日本の破壊とする体質で、
愛と正義を生きると、
日本では対偶の犯罪となり、
叩き潰される。

この苦しみを耐えてきるしかない。

*。
社会を愛と正義の体質とする、
それが戦争と戦力放棄として与えられた。

だが多くに日本人は本気にしない。
それが日本体質を否定するからだ。

            *。
社会体質改革、
歴史を見れば、千年単位で行われた。

それを知っただけで、
生きることはどういうことか分かろうというものだ。

*。
その間苦しむことだろう。

苦しみの対偶は、喜びだ。

*。
苦しむ喜び、マゾだろうか。

一方に、喜び苦しみ、サドだろうか。

いろいろの仕掛けが存在する。

*。
金と快楽に馴れると、
失うことの大きなこととが分かる。

           *。
満足は消点であることが分かる。

それを目指して生きる、
それが人間の立場であり、
それが人間性であることが分かる。

*。
人間性の喜び、
これは地獄の中にもあることが分かる。

人間であること自身の持つ喜び、
それが現代に発見された。

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公正と中立はスパイの尊称である

ただほど恐ろしいことはない。

日本のマスコミは、国家や公共機関から、
部屋代や電気バス水道、通信費をただで与えられたいる。

国家の発表をそのまま伝える。
それを公正中立といい、
これを報道客観主義という。

                *。
これは衝動の世界だ。

ここのは良心良識のかけらもない。

国家の雇われマスコミ、
マスコミの戦争責任、
このシステムにある訳がない。

*。
国家とマスコミは一心同体だ。

時々痴話喧嘩をする。
親子喧嘩のようなことだ。

               *。
マスコミは国家を親とする子供だ。

ここの言論はない。

マスコミに群がる言論人にもまた、言論はない。

*。
マスコミは近隣諸国の言論統制を問題視する。

自分達も言論統制を生きているが、
それが問題に出来ない。

衝動を生きているからだ。

*。
ここの客観もなければ、公正中立もない。

それを客観といい、公正中立という。

            *。
字は書けるが、意味を理解しない現象だ。

これが高偏差値学習法だ。

*。
ただ金を稼ぎ、快楽に耽る。

それに最高効率の生き方、
それが偽善と欺瞞の演技だ。

偽自己と仮自己の演技を生きることだ。

いい気持ちになる最高性能の社会だ。

*。
いい気持ちになる、超高速・超高密度・超高精度で、
低価格・小型・高品質の方法だ。

*。
即ち、
すべてを焼き尽し、
すべてを殺し尽し、
すべてを奪い尽くす。

*。
即ち、
すべてを客観的に焼き尽し、
すべてを公正に殺し尽くし、
すててを中立に奪い尽くす。

*。
即ち、
国家を焼き尽し、
国民を殺し尽し、
世界を奪い尽くす。

                *。
一体何が残るんだろう。

何か欠落しているものを埋めているのではないか。

*。
何が欠落しているのだろう。

魂の欠落を埋めているのではあるまいか。

魂を作ることが正攻法ではないか。

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日本の真実 マスコミはスパイである

マスコミ・言論界・学界は、国家のスパイである。

国家は言論美女を繰り出し、
国民をいい気持ちにする。

国家側もマスコミ・言論界・学界側もこれほど金になることはない。

*。
金を求めない知識人は、
国家・マスコミ・言論界・学界に所属することはない。

金にならないことをするのが、本当の知識人だ。

              *。
日本を褒め称えるお雇い外国人もまたスパイである。

彼らは褒め殺しで、褒賞を得、
日本を誤らせて、報酬を得る。

*。
スパイにもいろいろある。

国家を常に正しいとする単純スパイ、
穴が割れていても平気である。

国家権力の甘い蜜を吸うのが目的だからだ。

*。
二重スパイもいる。

国家の回し者であるが、
国民を守る言論の中に、
国家あっての日本とする言論を行う。

           *。
国家利権に組するほど儲かることはない。

すべての金は国家に通じる。

国家一日してならず。

*。
国家側につけば、犯罪も見逃してもらえる。

国家側につかなければ、微罪でも起訴される。

反戦ビラを撒けば、犯罪者とされ、
宣伝ビラを撒いても犯罪にならない。

            *。
日本はお上の衝動で成り立つ。

お上協力者は、金を貰い、
良心良識を生きるものは、金にありつけない。

*。
国民は国家に買収されている。

お上日本は国民を家畜化している。

お上に言いなりになれば餌が貰える。

*。
良心良識を生きるものは、
砂漠の荒野に食べ物を求めなくてはならない。

飢餓と餓死との戦いだ。

          *。
もっとも国家側についた国民も、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…環境を生きねばならない。

*。
だが人々の豊かなお世辞に預かれる。

荒野に生きると、軽蔑と侮辱を浴びる。

*。
いい気持ちに預かるには、
国家側につくことだ。

国家側につかないと、いじめ殺しに会うばかりだ。

          *。
国家・マスコミ・言論界・学界は大文字の現実である。

即ち偽装現実である。

国民から金を略奪、強盗殺人する。

その為に偽善と欺瞞の演技をする。

これで豊かな金にありつける。

*。
これが日本の構造と法則である。

対偶構造理性、即ちスーパー理性でこれが解読された。

これが日本の真実である。

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2008年8月13日 (水)

衝動性の特徴は真に受けること

冗談や例え話や笑い話を真に受ける。
これはAsperger症候群の特徴だ。

国あっての国民、
これは正にAsperger症状だ。

国に誤りなし→国を守る→国ために死ね。
これは国家と国民がショートしていて、
その間に溜めや間がない。

             *。
これが衝動性だ。

衝動には間がないし、溜めもない。
衝動は短絡行動をとる。

退行行動といわれていることだ。

*。
これを病気と認識できる訳だ。

軍歌で元気になる、
軍歌を真に受ける訳だ。

これでいい場合もあり、良くない場合もある。

その区別できる能力は衝動ではない。

           *。
衝動は強いものの言いなりになることだ。

ここに適当はない。

*。
社会適応、
これも状況の言いなりになることだ。

国家の言いなり、
正にAsperger症候群だ。

*。
この世界を如何に研ぎ澄ましても、
いい世界にならない。

              *。
衝動を研ぎ澄ますと、不快は殺せとなる。

これが清らかな日本、美しい日本だ。

*。
美しい日本は、反対者殺人に成立する。

それを殺人とは思わない。

汚いものの排除だからだ。

*。
これが美しいことは、恐ろしいことの始まりだ。

それが衝動力学プロセスだ。

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愛の構造と法則

水俣大虐殺、
戦争以外での大虐殺は珍しい。

戦争や内戦以外での大虐殺、
ポルポト、紅衛兵事件、光州事件…、
アジアに多いのではないか。

*。
日本人の礼儀作法、
国や人の悪口は言うな。

これが壁となって、
国や悪党を野放しにした。

その弊害が溜まってからではどうしようもない。

*。
この日本では、批判者は犯罪者となる。

そういう仕組みがある。

正義は犯罪原因となる。
少なくも犯罪を誘発する。

本人でなくても、周囲を犯罪に追い込む。

           *。
だがここで考えて見よう。

礼儀作法やエチケットは、人を讃える。

*。
即ち、批判するものはたしなめられる。

それは批判者を非難することだ。

かくして、
批判を避難することとなる。

*。
これは社会問題を放置することだ。

これをさせないとするものを、
非難することは、犯罪を放置することだ。

              *。
社会悪を放置させまいとすると、
そうする人の周辺を歪んだ状態に置き、
周辺を狂わせる。

*。
例えば戦争に行って人を殺せ。

いやと言えば、その人も家族も殺される。

だから兵士となって人を殺す。

*。
戦争殺人を拒否すれば、
本人も家族も犯罪者として罰せられる。

対偶を取れば、
正義を求めるものは、
本人と家族を犯罪者にする。

             *。
犯罪を拒否することは、
即ち正義を追求することは、
家族を犯罪者にすることだ。

*。
ここのキリストの処刑の意味がある。

即ち、
自分が殺されることで、
仲間を犯罪者にせず、
仲間が正義を追求できるようにした。

*。
キリストの処刑は、
対偶構造の、反転をやった。

           *。
日本では自由に伸び伸び育つと犯罪者になると言われる。

正義感の強い親を持った子供は、犯罪者になるといわれる。

そうならない仕掛けを作ったのが、
キリストとの磔刑だ。

           *。
自由で伸び伸び、
その対偶が犯罪だ。

正義、その対偶が犯罪だ。

*。
アメリカは、自由と正義を追って、
破壊と殺人に耽っている。

キリストはそうならない仕掛けとして、
愛を作った。

         *。
自由と正義が成立するのは、
愛の世界においのみだ。

*。
ただ自由と正義を追求すると、
その対偶の破壊と殺人に落ちる。

愛があって、自由と正義が成立する。

愛があって、成功と幸福追求が成立する。

愛があって、癒しと感動が成立する。

             *。
キリスト教はスーパー理性であった。

愛とは皆で苦しむことだ。

ここに異物排除はなく、
異物排除のない自由や正義、西欧や幸福、感動や癒しが成立する。

これがキリスト教世界だった。

*。
そこでは自由や正義は自由や正義でなく、
成功や幸福は成功や幸福でなく、
癒しや感動は、癒しや感動でなく、
心の音楽となる。

この世界をバッハ音楽に見る。

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人類が共有するオートパイロット

大きな物語はなくなったとか、
万人が共有する価値観がなくなった、
そういわれるが、そうだろうか。

現代を統一する絶対で完全な原理が見つかっている。
一つはゲーデルの不完全性定理であり、
もう一つはナッシュの均衡理論だ。

*。
大きな物語は終わった、
そういうのは文系の人たちだ。

彼らは夢と希望を生きてきた。
そしてそれが妄想になった。

それを大きな物語は終わったといっているのだろう。

*。
どんなに人を感動させても妄想では、
人を誤らせるだけだ。

           *。
人類は妄想の時代を終わった。

夢と希望を生きる子供時代は終わった。

新しい天動説から地動説へ時代が変わった。

*。
夢と希望に食い荒らされ瀕死となった現代だ。

ひどい発熱と苦痛、
これを生きる時代となった。

*。
生き方の手術治療が必要になった。

             *。
夢と希望を生きたり、
金と快楽を生きれば、
人間性と世界を破壊する。
そうなってしまった。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
決定不能や証明不能を生きれば、
現世は病気地獄と成る。
そうなってしまった。

これがGёdelの不完全性定理だ。

          *。
文系の人たちは、
科学は精神や社会現象に成り立たないと決め付けている。

人間や自然は機械ではないということなのだろうか。

*。
文系は、これが傲慢であることを知らない。

科学にもよき科学とただの科学があり、
良い使い方とただの使い方がある。

*。
文系が科学の悪い使い方をやって、
現世を破壊荒廃した。

文系に視力がなかった。

              *。
現世が見えない、
それをいいことに、見えたことだけを扱った。

その結果、世界が破壊された。

科学を悪用したのだ。

*。
神や法治国家は消点だ。

これを現実に設定すると、それは妄想になる。

              *。
まだ一神教の神は、
消点であって、
現実の存在でないことを認めない。

一神教は妄想を生きているのだ。

*。
法治国家もただの消点であって、
現実に設定すれば妄想でしかなくなる。

*。
妄想の特徴は、
それを言われるほど反発、
相手を排除に掛る。

*。
かくして現実が殺し合いの場となった。

         *。
日本人の非愛国者への殺人、
それは愛国心が妄想だからだ。

美しい日本、
日本を実在の一神教としている。

*。
受け入れ讃えないと殺す、
これが靖国だろうか。

こういう日本は妄想だ。

          *。
夢と希望、
これは妄想だった。

子供に許されても、大人には許されない。

*。
そういう意味で、妄想の大きな物語は終わった。

現実を制御して、より良く生きる時代が始まった。

それが出来るスーパー理性を獲得した。

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金メダル原理主義

偏差値原理主義、
日本は互いに健闘を讃え合う精神がない。

一等でなければゴミ、
これが過労死を支え、
ハケンを生み、
名ばかり管理職を生んだ。

*。
太平洋戦争当時は、
日本は神の国であり、美しい国だった。

その時は、
劣等民族は殺して当然だった。

*。
百人切り、
兵隊さん有難う、
良くぞやってくれた、
これが日本民族の優秀性だった。

              *。
これは国の役立たずは死ね、
これが年金や健康保険や介護保険だ。

これが国に誤りなしということだ。
この国を守るために死ぬ。

*。
戦前と何も変わっていない。

金メダルに大喜びする。
ここに潜む差別は、いじめとなり、
軽蔑の気持ちを育て、
いじめ殺しを生み出していく。

             *。
違いはあっても皆同じ国民、
そういう考えがない。

*。
障害は反社会行為であり、
非国民行為である。

今はこの考えは、呆けている。
しかし気持ちを構造化している。

           *。
相互扶助精神の欠けた、
金メダル万歳。

これは感情の発振であり、
ここに安心安定安全はない。

*。
こういうと金メダルを心から喜んで上げられないのかとなる。

金メダルと心から喜ぶ、
その時、心は、差別といじめを生み、
これが虐待とリンチを生み出す。

            *。
それが新自由主義の下に、
親が子供を日本原理主義に適用させようと虐待する原因だ。

これが親子間殺人となったのではないか。

*。
心の虐待、
これを向上心といっている。

この国には、生きること自体を敬う気持ちがない。

上に行くことを讃える気持ちしかなく、
これが過酷な自己虐待を生むのではないか。

            *。
金メダルに見る過激な喜び、
これは人間性の虐待に成立している。

人が神の立場に立って、
自分を含む人を断罪し、リンチしている。

*。
これが金メダル原理主義、
偏差値原理主義、
いい学校いい会社原理主義だ。

*。
人間性虐待による金メダル原理主義だ。

これが金メダル感激の正体だ。

             *。
金メダル礼賛、
単純なコピペ文を作ると、
金メダル虐待、
虐待の喜びとなる。

*。
いい学校いい会社に仕掛けられた罠、
人間性の虐待だった。

             *。
親子間殺人、
それは単なる殺人事件ではない、
それは人間性虐待の脱出だ。

これは金メダル原理主義の脱出だ。

*。
国民の金メダルへの喜び、
それは劣ったものへの軽蔑であり、
それは人間性への軽蔑の反映以外のなにものでもない。

*。
いじめ殺しを実行することは、
人間性を認めない金メダル原理主義者が、
望みやらせたことだ。

            *。
劣ったものへの軽蔑のない金メダルの喜び、
それが成立するには、
人間性が確立されていなければならない。

*。
それにはいい子原理主義が、あってはならない。

*。
人間性あっての金メダルの喜び、
人間性のない金メダルの喜びは単なる衝動だ。

これが対偶構造理性の解読だ。

              *。
日本人は知らないが、
世界は日本人の行動にこれを解読している。

これが日本人が世界で尊敬されない原因だ。
世界の仲間にして貰えない。

*。
その寂しさを、美しい国と気負って正当化する。

美しい国なら世界が讃えてくれる。
自分で言う必要がない。

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2008年8月12日 (火)

異物排除系の非異物排除化 負帰還

組織を作るに異物排除の免疫が必要だ。

だが社会現象系では、
このため他者との共存がうまく出来なくなる。

*。
人の第一反抗期は、
子供と母親の独立的共存の展開だ。

第二反抗期は、
社会との独立した関係の確立手続きだ。

               *。
だが法治国家の場合、
国民と他国の共存がうまく行かない。

法が免疫系だからだ。
内外の異物を排除する。

これはガンであり、自己否定と自己破壊だ。

*。
愛国法は、自己免疫であり、自己否定症状だ。

これで自己を破壊する。

             *。
法は国家を発振させてしまう。

正帰還を掛けるからだ。

*。
対策は、負帰還を掛けることだ。

法に逆らう成分の存在を認めることだ。

法や秩序に逆らうものの絶対排除、
これでシステムは発振する。

*。
学校や司法や警察がこうなっている。

絶対支配だ。

これは発振だ。

             *。
実にある程度の逸脱行為を認めると、
社会や組織は安定する。

*。
これが多様性だ。

昔から言われた寛容性だ。

許される脱法と許さない脱法、
このセンスがない。

*。
これ自体が犯罪であり狂気だ。

ある程度の犯罪や狂気を許すことに安定がある!

それが負帰還理論で分かることだ。

             *。
これが対偶構造理性、スーパー理性の見た真実だ。

理論理性にはこれが見えない。
異常な世界を作った。

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負帰還政治経済論

投機マネーの問題は、
これが発振していることだ。

新自由主義も発振であり、
グローバリゼ-ションは経済の発振発散である。

*。
発振というのは正帰還が掛ることだ。

即ち、出力の一部が、
更に出力が大きくなるように、
入力に加えられることだ。

*。
これで発振が起き、
発振すると安心安定安全が失われる。

安心安定安全を回復するには、
出力の一部を、
出力が大きくならないように、入力に戻すことだ。

            *。
経済の土台は大衆であり、
この上にバベルの塔を建てることが、経済だ。

安定した土台に経済という建物を建てることが、
産業経済だ。

*。
発振経済は、土台の無視することで、
建物が安定しない。

            *。
経済が発振していることは、
この発振現象の認識が得られていないことだ。

これが問題だ。

*。
問題の本質が認識されていない。

これが問題の本質だ。

*。
地球社会に政治経済は、
負帰還政治経済システムでなけらばならない。

              *。
国家は消費しつくされ、
既に減価償却を終わっている。

*。
これを国家権力が、悪用し、
国家を廃棄すべきを、
次の負帰還システムに行かせず、
阻止して、強盗殺人をしている。

これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

*。
これが世界荒廃の真相だ。

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ポストモダンという気持ち記号

日本ではポストモダンは、
ある種のいい気持ちの記号であり、
この気持ちの製造販売消費を通して、
マンガやアニメやゲームが生産販売消費され、
オタクやオカルトやスピリチュアルが生産販売消費された。

ところがワーキングプアや請負やハケンも、
ポストモダン工場が製造した疑いがもたれている。

*。
とにかくポストモダンという気持ちの消費を通して、
ポストモダンが減価償却されていく。

*。
かく減価償却は終わり、
廃棄されたり、ただで使えるようになった。

次の気持ち記号や気持ち装置が必要になった。

              *。
結局ポストモダンってなんだったんだろう。

消費尽くされてみると、何も残らない。

つまり減価償却は終わったことだ。

*。
次の新商品が必要になった。

私は電子エンジニアをやっていた頃を思い出しだ。

絶えず新商品を作らなくてはいけない。

*。
テレビの後に、CD、パソコン、ケータイ…。

ポストモダンはテレビに当たるのだろうか。

*。
とにかく次が必要だ。

出版不況も来ている。

ファンタジーはCDに相当するのだろうか。
クラシック音楽も衰退している。

             *。
昔よく言われた、ポリシーが必要だ。

今コンセプトが必要だ。

*。
今快適情報産業の時代だ。

そういうコンセプトもはっきりしていない。

哲学や宗教さえ今では商品だ。

*。
共産主義は減価償却を終わり、
今や市場主義や法治国家の消費も終わった。

次が必要だが、
それを展開させない既得権産業だ。
それが国家だ。

           *。
現段階の主要産業は、犯罪と狂気だ。

戦争と軍需産業だ。

*。
文芸産業は微々たるものとなった。

だが立ち上がりつつある新産業がある。

登校拒否フリーター産業だ。

*。
戦争放棄産業と幸福放棄産業だ。

対偶構造理性産業だ。

*。
だが既成勢力にいじめ殺されている。

かくしていじめ殺し産業が隆盛だ。

これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

          *。
本当の話、
これからは登校拒否フリーター産業や、
戦争放棄産業の時代だ。

スーパー理性産業の時代だ。

*。
これが21世紀の新商品群だ。

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感動偽装・偽造・扇動

オリンピックでの金メダル、
感動を激しく扇動する。

その結果金メダル以外は、色あせる。
ましてメダルに届かないとどうなるのだろう。

勝って泣き、負けて泣く。

*。
凶悪犯罪に、殺せ殺せの大合唱。

激しい感動の対偶こそは、大虐殺だ。

要するに過激に衝動が振れる。

*。
節度ある感動、
これが大虐殺を抑制する。

感動を追うからこそ、
オリンピックで日頃の力が出ない。

              *。
オリンピックで日頃の力が出せるには、
日頃の感情のコントロールが問題だろう。

*。
日頃から過激に感動することは、
いざ力が出ないようにすることだ。

*。
いざ玉砕してしまう。

自分に粛清される訳だ。

*。
自分の中に自分を敵とする自分を自分で作り、
これと抗争する。

勝とうとすることは、自分の乱れさすことだ。

             *。
日本人は一生懸命働くが、生産性が低い。

よく学ぶが、世界的に学力が低い。

*。
衝動の一生懸命と、行動の一生懸命がづれているのではないか。

野球でよく言われる、
力いっぱい投げるとコントロールがつかない、
力いっぱいバットを振ると空振りする。

力八分目で最適だ。

            *。
鬼畜米英を天誅殲滅せよ。

衝動で戦争できるが、衝動では勝てない。

オリンピックで勝てない現象と同根だろう。

*。
気持ちだけ疾走する、
日本精神や大和魂だ。

暴走や暴行にしかならない。

*。
それが人を扇動した自民圧勝の選挙であり、
この結果、国は壊れた。

*。
日本は太平洋戦争で全滅まで戦った。

武器がなくなるまで戦った。

             *。
衝動では、戦局の判断が出来ず、
結局死ぬことしか出来なかった。

結局、一億への玉砕に戦った太平洋戦争だ。
相手側被害も考えない。

これが相手側を恐怖に陥れ、
過激な戦闘を呼んだのではないか。

*。
敵側死者一人に、日本軍死者十数人。

戦争は出来たが、戦争になっていなかった。

*。
まして民間空爆死傷者は、どれほどだろう。
いや相手側民間死傷者はどうだろう。

そんな判断はない。
戦後になってもそういう考えはない。

           *。
激しい感動の対偶は、
自己粛清、自己虐殺である。

激しい感動や癒しは、自己を殺すことであった。

それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であろう。

*。
その結果、激しい感動や労働や学習の結果、
オリンピックでは力が出せず、
生産性も学力も上がらない。

殺すか殺されるか、
これが日本人の生き方となる。

*。
何も求めていないことではないか。
爆発にしびれているのではないか。

それが目的ではないか。

              *。
大GDPは偽装したものでもある訳だ。

*。
感動さえ偽装し、
偽装された感動は、
自己と国家を破壊するものだ。

*。
こういう国で勝負に勝つ人は、
非行や不良でしかない。

それがいざ雰囲気負けしないことだから。

結局スポーツは荒廃する。

                *。
出版不況、世界的だが、
日本の場合は感動自決現象だろう。

感動を求めすぎ、いざ作品が売れなくなる。

出版の一億玉砕への万歳突撃といえまいか。
それは他分野に波及するのではないか。

*。
感動の追い過ぎは、自己否定自己破壊であり、
自己の粛清と他者の虐殺であろう。

               *。
最適は腹八分目にあり。

ここで力が発揮できる。

これが平常心ではないか。

*。
アメリカの肥満現象、
それは世界征服感情の結果ではないか。
豊かさの絨毯爆撃ではないか。

日本人の長寿、
生活の品質を考えない一生懸命の成果ではないか。
豊かさへの万歳突撃の成果だろうか。

*。
両国とも、大GDPを目標に、生活の品質を考えない現象だろう。

大GDP絨毯爆撃と大GDP万歳突撃。

ここに最適はない。

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2008年8月11日 (月)

理論理性 対偶構造理性

理論理性はリアル理性であり、
対偶構造理性はメタ理性である。

理性にメタ理性が成立した現代だ。

*。
理論理性帝国主義がうまれた。

国家権力を作った理論理性は、
国家の問題を理論理性の問題に還元し、
人々の求めに応じる振りをして、
政治経済の問題を、
権力と無力の弁証法に展開し、
権力を生かし、
無力を死に排泄することを、
政治経済の問題とし、
これを民主主義で展開した。

             *。
法治国家は、
人の法治奴隷化を軸に、
強盗殺人資本主義で完結させた。

法治国家の必然性は、
法治国家の実践自身にあり、
民主主義や資本主義が規定するものではなかった。

ここに出来た悪の帝国であり、
なんと間抜けな理論理性であったことだ。

*。
理論理性には愛が前提であった。

愛のあるヨーロッパはここまで落ちなかった。

アメリカにその悲惨は結晶した。

            *。
もっとも日本では、秀吉将軍様の時代からこうであった。

恐らく聖徳太子に起源があるのかも知れない。

日本では赤ん坊は、
聖徳太子、聖徳太子と泣くと、川上未映子はいっていた様だ。

ほんまかいな。

*。
愛のない法治国家は、
権力と金の結合を、
政治と経済と称し、
それを民主主義と市場主義で行うのだ。

人々はこの仕組みを理解できず、
なす術もない。

*。
国家の方だって、分かってやっている訳ではない。

一生懸命やったらそうなっていた。

知らない内に強盗殺人をやっていた。

*。
分かった見たら引っ込みがつかない。

聖徳太子、聖徳太子と泣いている。

こっちはほんまのことだ。

          *。
これが理論理性を対偶構造理性で見た世界だ。

理論理性は事実しか見えず、
構造理性は真実を盛る。

*。
ことの真相が見えてきたから、
これからはまともの展開制御が出来るだろう。

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絶対支配は衝動原理主義である

恫喝・威張る・文句を言わせない、
これは衝動であり、
国家権力が人を絶対支配する方法である。

絶対支配は、人間性の否定であり、
強盗殺人にしかならない。

            *。
即ち、絶対支配は強盗殺人である。

恫喝は職権を武器とした、強盗殺人である。

*。
アメリカは拳銃を用い、
日本は恫喝拳銃を用いた、
強盗殺人システムである。

その対偶に美しい国がある。

*。
美しい国で偽装した強盗殺人国家、
これがアメリカと日本であろうか。

美しい国、
対偶は強盗殺人である。

            *。
これは愛のない理論理性である。

ヨーロッパは、愛によってこれを適当化出来た。

*。
日本とアメリカをどう評価したらいいのか。

理論理性では評価できない。

*。
善悪に切り裂かれた世界、
その偽善と欺瞞の演技、
それを癒しや感動で隠す。

*。
これをBRICsもやるだろう。

どう対応したらよいか。

対偶構造理性の出番だ。

*。
環境問題、実は文明悪の問題だった。

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ブログなどの評価法

ブログや論文、書物やベストセラー、
それらの評価方法を電子工学から学べる。

アナログ・オーディの場合を考えよう。
1.
先ず入出力特性、又は直線性がある。

問題に対して答えは的を得ているか。
問題の設定の程度はどうか。

現代に刺激を与える程度はどうか。

時代の突き抜け度といったらいいだろう。

2.
周波数特性。

どの範囲まで使えるか。

結局、問題と意識のグリップ度だ。

3.
信号/雑音比。

内容の明瞭さと鮮明度。
意識のボケの態度。

4.
電源変動や温度変化への対応。
いろいろの分野への適応度。

経年劣化の特性。
一年したら読まれないものに価値ありや。

信頼性。
故障した時、どうなるか。
故障しても致命的損害を回避するフェイルセーフ。

          *。
電子回路はいろいろ考えた作ってある。

特性のよしあし、
そしてその安定性。

*。
物事のよしあしだけでなく、
その安定性・信頼性を考えている。

その原則が負帰還だ。

*。
工学的観点から、
現代の政治経済は、悪意の世界にしか見えない。

法治国家というシステム、
工学から強盗殺人システムにしか見えない。

           *。
環境問題などは、工学自体が悪いというより、
悪用されたのだ。

悪用されない工学、
それは悪用しない人間作りだ。

*。
マン-マシン・システムの最適化、
人間組織に工学を入れる必要がある。

人間を機械とすることだ。

*。
人間は機械ではない。

このロマンチックの対偶が悪意である。

人間は機械でない、
これを言うのは悪党の徴だ。

              *。
人は善人であり悪人である。

この最適化が人間性だ。

*。
役人性善説、
役人を悪党にするシステムであり、
彼らの犯罪に防御を捨てることだった。

*。
人は善悪を持ち、
それを最適化する。

それが人の健全な生き方だ。

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日本文化は五次元である

日本はヨーロッパでもなくアジアでもなく、
日本自身でもない。

対偶を取る、
日本はヨーロッパであり、アジアであり、
世界そのものだ。

*。
即ち、日本文化は五次元のメタ・アイデンティティであり、
四次元世界から日本を見ることは出来ない。

対偶を取った時、
一方は四次元で、他方は五次元だった。

*。
日本文化は五次元の神の世界にあった。

紫式部や芭蕉は、神の世界を寝床にしていた。

              *。
月日は四次元の過客にして、
行きかう年は五次元の旅人である。

四次元に生涯を浮かべ、
日々旅にして旅を五次元の栖とする。

四次元を旅し、
四次元に死せるは、五次元に還ることである。

古人はそうして生きてきた。

             *。
四次元を旅して作った俳句は、五次元である。

四次元の体の旅、
五次元の魂の旅、
旅はムスビの神で、
旅によって生きた世界となる。

*。
社会と身体は四次元、
心と魂は五次元である。

両者を結ぶ旅がムスビの神。

ここに体と心は一つになり、
それが生きる旅であった。

               *。
古代と未来を融合する旅、
古代と未来を一つにする、
それが生きることである。

古代と未来が合体した魂である。

それが生きること、即ち、旅の意味だ。

*。
生きることは、体と魂を一つにする手続きであった。
即ち、生きることは旅することだ。

組織に雇用されることは、生きることではなかった。
人を殺すことだった。

即ち魂の死んだ世界だった。
即ち、生きるに値しない社会だった。

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登校拒否フリーターは忍者である

相手の力で相手をもてなし、
社会を社会に知られず突き抜け、
生きることを魂の運動とする。

これを忍者とすれば、
登校拒否フリーターは忍者である。

せいぜい世界にはその魂の運動の軌跡を残す。

             *。
これは日本文化人の生き方で、
紫式部や芭蕉など、この生き方をした。

この生き方が、一般に拡散した現代だ。

*。
居候とかプータローとかを経て、フリーターとなった。

狂気と犯罪の現代社会を、しっかり生き抜く方法だ。

ウェブNPOなどはこの発展系だ。

            *。
芭蕉俳句は世界の百ヶ国語以上に翻訳され、
源氏物語は三十ヶ国語以上に翻訳され散る。

その事実も知られず、
世界にどういう影響を与えているかも知られていない。

日本文化の真骨頂は、世界をトンネルする魂の運動だからだ。
即ち、これが忍者だ。

*。
その魂に運動の軌跡で、世界と関係する。

*。
登校拒否フリーター、誰がやりだしたんだろう。

何をやっているのだろう。

それが分からない。
忍者だからだ。

               *。
だが何をやっているのだろう。

お上日本に絞め殺されるばかりだろうか。

絞め殺させて天に帰る。
即ち、鶴の花嫁だった。

*。
鶴の花嫁は忍者だった。

これが日本文化の真骨頂だ。

それを理解するものもいない。
忍者文化の特性だ。

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2008年8月10日 (日)

エチケットは人間破壊装置だった

金融経済は、高利貸しである。

サブプライムや国際金融は、悪徳高利貸しである。

即ち、新自由主義グローバリゼ-ションは強盗殺人である。

             *。
経済は増幅器である。

増幅器は発振させることができる。
正帰還を掛ければいい訳だ。

負帰還すると安定する。

*。
金が金を生む経済は、発振経済だ。

そういう使い方も出来るが、
経済全体を発振させると、経済が壊れる。

             *。
ケインズ財政法は、
国家の危急に経済を発振させることだ。

一時凌ぎに許されることがある。
発振のマイナスと、経済危機対策のプラスのバランスだ。

*。
日本の傾斜生産方式は、
困窮期の発振であり、
経済立ち上げの秘法であった。

            *。
金で金を発振する金融経済は、
そのマイナスを補うプラス要因がない時は、
犯罪にしかならない。

この認識が行われず、
人類は地獄に落ちた。

            *。
それに人類の協約となったエチケットも問題だ。

これは問題を認識してはならないという裏掟だからだ。

問題認識を社会や人の意識から排除したのだ。

            *。
エチケットは、問題認識を異物排除した。

エチケットは、問題をリンチ粛清処刑したのだ。

エチケットを悪用され、
問題認識が出来なくなった。

*。
これで悪が無限大に発散してしまった。

エチケットこそは人類破壊装置だった。

              *。
エチケットによって、
新自由主義グローバリゼ-ションなる強盗殺人装置が生まれた。

これを指摘することもエチケット違反となる。

*。
このパラドックスに落ち込んだ人類だ。

エチケットの対偶は、人間性破壊である。

*。
エチケットのいいところだけを使うことが出来ない。

良心良識を壊した法、
それを補うエチケット、
法とエチケットの正帰還。

これが新自由主義グローバリゼ-ションの正体だった。

              *。
法は魂を失う方法だった。

法より魂、
法より哲学。

*。
哲学や思想は、
体と心や魂を結ぶムスビの神だった。

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識字力と思考力 マンガチック・センテンス論

日本人は字は書けるが、意味を理解していない。

文字や文章を記号として扱っている。

*。
これが出来ることは世界でもユニークな能力だ。

ここに国家やマスコミ・言論界・学界は、
ラカンの言う大文字となった。

そしてそうでない人はマルチチュードとなった。

*。
ここに世界にあって世界にない日本が出来た。

妄想の日本だ。

              *。
これが思考力のない日本だ。

概念を衝動で扱う、
概念で書いているが、概念になっていない。
即ち、思考力がない。

*。
だが日本文化はイマジネーションだ。

即ち、言葉をホログラムとする、
イマジネーション・ホログラフィーだ。

箱庭でイマジネーションを作る。

*。
これは情報を越えた超情報だ。

世界はその内追いついてくる。

               *。
紫式部も芭蕉もこれでやっていて、
世界が受け入れている。

超情報・イマジネーションだ。

*。
西沢潤一はエレクトロニクスでこれをやっている。

紙一枚で全電子工学を網羅する特許を出した。
これが超情報イマジネーションだ。

*。
世界は膨大な情報に沈没した。

人の手に負えなくなった。

これからは超情報イマジネーションに突入する。

            *。
お上日本は、思考力のない高識字率の世界で、
クールジャパンは超情報イマジネーションの世界だ。

これが漫画でもある。

これからはこういう思考処理が行われる。

*。
公文書などはマンガになる。

そこでは高度な思考の世界をマンガにしなくてはならない。
科学や哲学をマンガで書けるようにする。

これがニューサイエンス・スーパーフィロソフィーだ。

私のブログ文は、マンガチック・センテンスを目指している。

*。
日本は進みすぎで、世界が付いて来ない。

即ち、日本文化は世界を引き上げることで日本を世界に確立する。

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魂は思想であり 心は哲学である

広義の強制性、
この言葉は西欧に通じないどころか、
悪意として叩き潰された。

衝動を概念で書く、
これに西欧は反応しないが、
悪意として反応する。

ここにヨーロッパと日本の違いがある。

          *。
魂は思想に進化し、
心は哲学に進化した西欧だ。

ここで得たものと失ったものがる。

*。
阿吽の呼吸、
これが出来る日本は西欧より高度の世界と思っていた。

西欧から見れば、進化の遅れた世界だ。
西欧は、以心伝心の世界は古代に超えていた。

           *。
思想や哲学を持つことで失うものがある。

哲学や思想を作るには、
ある種の事を捨てねばならない。

*。
衝動的完全は、そういう見方の否定だ。

進化の否定だ。

           *。      
日本は神の世界だ。
日本は美しい世界だ。

これは衝動の世界の属性で、
完全で絶対に見える。

*。
この世界は自分と他人の違いもなく、
皆同じだ。

違いが目立つと、いじめ殺される。

*。
いじめ殺しは犯罪にならない。

国家を良くするためだから。

                *。
だから過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に文句も言わず、
殺人は死刑と怒鳴れる。

*。
国を良くするための殺人は許され、
国を悪くする殺人は死刑だ。

これが衝動系の特性だ。

*。
外国の虐殺は非難し、
自分の国の虐殺は虐殺としない。

これが衝動系の特性だ。

              *。
相手の国が衝動系だと、同じこととなる。

自他の違いで、全く対立する。

自分には許し、相手には許さない。

*。
仏教儒教系の特性だ。
仏教儒教の特徴といっていないことに注意しよう。

悟りに入ると、自他同一化する。

*。
だが隣の人が殺されても黙っている。

自他同一系は反応しない。

もっとも反応すれば、殺されるだろう。

           *。
心を哲学化した世界と、していない世界は全く違う。

*。
哲学は、
心の日当たりを良くし、
心の風通しを良くし、
心の水はけを良くする。

*。
哲学のない心は、鬱蒼とした原始林だ。

*。
思想となった魂、
哲学となった心。

同じ魂や心で全く違う。

            *。
日本は衝動原始林だ。

衝動の日当たりを良くし、
衝動の風通しを良くし、
衝動の水はけを良くすると、
心は哲学となるのだろう。

*。
思想や哲学には、自然で無い欠陥がある。

その欠陥を認めて展開する。

*。
欠陥を認めず、自然のままにする。

そこにも欠陥があった。

そこのはただの心と魂しかない。

               *。
思想や哲学は、よき心や魂を作る。

そこには欠陥や問題もある。

*。
自然の心の欠陥、
哲学の持つ欠陥、
両欠陥を比較できる対偶構造理性だ。

*。
そこのは完全を求めて、不完全を生きることと、
不完全を生きて、完全に近づく違いがある。

*。
心を消点として展開する哲学、
心を目標とする悟り法。

哲学を作らない心は妄想であることが、ここに理解出来た。

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日本って何なんだ 

日本は高解像度の中国の箱庭を作り、
小中国として生きてきた。

更に西欧が入り、高解像度の箱庭の小西欧を作った。

              *。
両方とも覇権思想の世界だ。

二つの覇権思想が、日本で喧嘩闘争を始めた。
小中国と小西欧が日本で戦争を始めた。

*。
日本はヨーロッパでもなければ、アジアでもなく、
日本自身ですらない。

対偶を取る、
日本はヨーロッパでもあり、中国でもあり、
世界自身でもある。

*。
では日本とは何なんだ。

両方を合成したものではないか。

では日本とは何なんだ。

              *。
日本人を日本を通して、世界に実現する。

小中国と小西欧を止揚して、
大日本帝国として実現する。

*。
これは第一反抗期ではないか。
自己を母親から生理的に独立して自己となる。

同時に第二反抗期の精神的自己も実現する。

*。
これが大日本帝国ではないか。

違うことを同時にやって、
二つが共振し、自己破壊を起こした。

             *。
日本人は衝動を生きる民族だ。

衝動だから違うことを同時に出来、
だから衝動が共振し、自己破壊した。

*。
だがここに新しい日本の誕生した。

即ち、二つの覇権思想の合成、戦争放棄だ。

*。
これが魂の入った真日本だ。

だが衝動的だから、これを認識しない。

だがこれが、西欧や中国を包み直し、
世界に抜けた日本だ。

           *。
日本の問題は、戦争放棄で日本を包み直すことだ。

即ち、衝動を克服することだ。

即ち、戦争放棄を消点とし、日本を作り直す。

*。
あらゆる衝動を、戦争放棄に結集し、
衝動を越え、
即ち、日本を作る。

*。
中国と西欧から受胎した日本、
太平洋戦争はその生みの苦しみだったかも知れない。

そこに戦争放棄人間が生まれた。

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2008年8月 9日 (土)

お上司法の取調べ原理

警察や検察が、容疑者を取調べする原理がある。

それは犯罪は、犯罪者が自分に負けたから起きたとすることだ。

国家や社会に責任を問わせない。
これがお上司法だ。

*。
これが衝動原理でもある。

自白も縦社会原理のピラミッド構造だ。

*。
犯罪原因を、
個人と親の責任とする。

これが自白強要衝動となっている。

*。
社会責任は清算され、
個人責任として、謝らせる。

           *。
真相の究明はなく、国家に誤りがないことの証明をする。

これが国を守る司法の衝動だ。

*。
かく国民も、個人を吊るし上げ、
日頃の不満を吐き出し、
国家の問題を個人を通して清算する。

尻尾切り、
これが国策捜査、
即ち衝動捜査だ。

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神の神殿から日本忍者が盗み出したもの

日本文化の真髄は、世界をトンネルする魂の運動である。

*。
日本忍者は中国に盗みに入り、
中国の本尊を盗み出した。

そこには中華思想が書いてあり、
ここに小中国を作ることとなった。

自動的に日本は中国支配に動き出した。

*。
そして日本忍者は、西欧に盗みに入り、
西欧のエッセンスと盗み、小西欧を作った。

エッセンスは世界制覇思想であり、
自動的に西欧を襲うこととなった。

*。
その研修の成果が太平洋戦争であった。

太平洋戦争をやったのは日本であるが、
それを望みやらせたのは中国と西欧である。

太平洋戦争は中国や西欧の考えているようのものではない。
戦争は世界制覇思想の解体を考えているのだ。

*。
現代が産業文明で出来ている以上、
互いの憎悪は、産業文明への憎悪に他ならない。

           *。
日本は中国や西欧をトンネルし、
神の神殿に入り、
その金庫から、本尊を盗み出した。

*。
よく言われる。
それほどの能力があったら、
自分で真面目に何かやったらどうか。

正業に就け!

*。
日本人皆、元々フリーターだ。

これが忍者の正業だ。

           *。
ご神体を風呂敷に包み、
背中に背負って持ち帰った。

日本に帰って開けてみた。

*。
あっと驚いた。

「いいか、戦争放棄だぞ、嫌とは言わせないぞ。」

それが世界創造の神の言葉だ。

*。
黄金に輝けるご神体、
それが黄金のジパングかも知れない。

*。
いいか、分かったな、日本人!

            *。
これが日本人の正業だ!
やっと正業に就けた!

*。
日本忍者の正業、戦争と幸福放棄だ!

いいか分かったな。

*。
日本文化の真骨頂は、
世界を戦争と幸福放棄ですり抜けさせることにあり。

日本文化は現実に現れないメタ文化だった。

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日本の縦社会の構造と法則

日本は縦社会である。
即ち、これがお上日本構造である。

何故縦社会となるか。
それは日本人が衝動で動くからだ。

衝動には高揚だけがあり、
鬼畜列強を一蹴する、
そんなこと出来る訳がない、
貴様それでも日本人か。
叩き切るぞ。

これで衝動の高揚だけが日本人の生き方となる。

           *。
これが日本の縦社会原理であり、
その構造と法則である。

衝動とその高揚に生きる。

*。
これがいい学校いい会社であり、
売り上げ目標の達成を生きるお上日本だ。

            *。
衝動の高揚だけが、生き甲斐であるから、
列強に戦いを挑み、
敗戦を認められず、
全滅まで戦い、
これを一億玉砕と高揚した。

*。
太平洋戦争は、戦力のすべてを失い、
本土で日本人全員が竹槍で米軍と戦うとした。

本土は燃え尽き、焦土となり、
国土も燃え尽き、
人の気持ちも燃え尽きた。

一億玉砕の怒声も燃え尽きた。

              *。
国土も気持ちも焼き尽され、
前線は殺され尽くされ、
日本精神も大和魂も奪い尽くさせた。

*。
思い出した。
東京方面の地平線が赤く燃えていた。

あれ何。
東京が空襲で燃えている。

遠くの海岸の方から、どーんどーんと響く。

あれ何。
海岸の工場地帯が艦砲射撃されている。

             *。
燃える気持ちは、空襲の火の手と変わり、
貴様叩き切るぞ、その怒声は砲撃音に変わっていた。

戦争したのは日本だが、
それを求めやらせたのは列強だ。

戦争をやらせたのは列強だが、
それを求めやったのは日本だ。

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西欧は北極星 日本は羅針盤

産業文明の生みの親は西欧であり、
産業文明の育ての親は日本である。

産業文明は西欧が創造し、
日本がこれを低価格化と高品質化モデルと作り、
世界展開と普及を行った。

*。
産業文明の非西欧展開は、
日本モデルの日本モジュラー・日本パッケージで行われた。

即ち、国家予算の傾斜生産方式、
そして低価格・高品質の、物作り方式だ。

*。
これから世界が行うことは、
自民党増幅器に社会党負帰還装置の、
負帰還政治経済方式だ。

これで成長と安定の両方が得られる。

           *。
政治経済の土台は、弱者の大衆社会であり、
これを強固にした、負帰還政治経済方式である、
ここに安定と成長の、総中流社会が成立した。

*。
これが地球社会の基本モデルだ。

他の方式でやると、発散と発振に崩壊する。

*。
社会党といって政党の形成は困難だから、
国家予算の三割を、
大衆の福利厚生に使うことでよい。

             *。
地球全体は、国連が世界各国の予算三割を徴収し、
人類の最低生活保障に当てる。

巨額の金が動く世界だから、
自動プログラムで行い、
人の関与をなくす。

*。
これからの地球社会は、日本モデルの展開時代だ。

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消費文明 地獄の中の快楽

所得・消費・欲望の対偶は地獄である。

地獄を作って快楽する。
これが成功と幸福追求の馴れの果てだった。

*。
いいことすれば、いい世界が出来る。

自分だけ成功し幸福になる、
これは自分だけが幸福になり、
自己の人間性を破壊し、
社会を不幸な世界にすることだった。

*。
夢と希望を追う、
成功と幸福を求める、
これはエゴイズムだった。

自分さえよければいい世界を作り、
人間性と世界性を破壊することだった。

                *。
それを破壊することは、
即ちその対偶を取れば、
戦争を繰り返し、凶悪事件を重ねることだった。

*。
戦争や凶悪事件は、
我々の考えているようのものではない。

戦争や凶悪事件は、我々の世界の、改革を行っているのだ。

*。
戦争や凶悪事件を行うのは悪党だが、
それは我々が望みやらせたものだ。

*。
現代文明は我々の望んだものである以上、
そこに起きる戦争や凶悪事件は、
我々が持つ凶悪性の反映以外のなにものでもない。

戦争や凶悪事件は、
我々が排除した失敗や不幸の結晶だ。

             *。
戦争や凶悪事件は、
現代文明を記号化し、
記号の成功と幸福な消費を通し、
現代文明と戦争と凶悪事件のを対偶化し、
現代文明の消滅を図っている。

*。
戦争や凶悪事件は、
現代文明の反世界であり、
これを作ったのは現代文明であり、
両者の衝突で、現代文明をご破算にしようとしている。

            *。
現代文明は無限に発散し、
所得・消費・欲望は発振し、地獄を作った。

*。
文明の発散を解消し、
欲望の発振を排除する。

これが戦争や凶悪事件だった。

             *。
戦争や凶悪事件は、殺人法だった。

即ち、魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、殺さねばならない。

*。
自分で自分のガンを作り、
ガンを殺害排除する。

即ち、人を殺し、死刑になって、自殺させる。

*。
現代人の楽な死に方、
これがガンだったのだろう。

            *。
現代文明の殺害、
これが戦争と凶悪事件だった。

戦争と凶悪事件は、神がやらせているといえよう。

*。
神と現代人は、戦争と凶悪事件をムスビの神とし、
魂のある世界を作った。

死んだ文明を殺して生き返えらせる、
これが戦争と凶悪事件だった。

             *。
これが対偶理論の構造理性による現代文明の解読だ。

自分を生きさせ、
自分を死に排泄する。

これが文明の発振現象だ。

出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっている。

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2008年8月 8日 (金)

日本のパラドックス 法治国家は日本で成立しない

幕藩体制を法治国家で塗り絵した。
或いは法治国家を幕藩体制で塗り絵した。

これは法治国家か幕藩体制か。

これは法治国家でもあり法治国家でもなく、
幕藩体制でもあり幕藩体制でもない。

*。
では何だ、
日本はヨーロッパでもなければアジアでもなく、
日本自身でさえない。

いや日本はヨーロッパでもありアジアでもあり、
世界自身でもある。

*。
では何だ。
これが柔道忍術だ。

相手の力で相手を倒し、世界を潜り抜ける。

*。
でな何だ。
何でもない。

だから何だというのだ。
だから何でもないというのだ。

*。
何でもないということはありえない。
だから何でもないというのだ。

*。
国家は金を貰ってこう言い張り、
国民は金を払って言わねばならない。

故に国家が完勝する

*。
では何だ。

国家だけがあって、国民がいない。

*。
では何だ。
だから何でもない。

*。
死は生の存在不可能という可能性である。

死は生に先立つ。

生と死の絶対矛盾的自己同一性。

*。
だから何だというんだ。

疲れた方の負け。

これが日本の存在と法則。

*。
こんなのありかよ。

世界は日本に感応しない。

日本は無視されたと、
世界を鬼畜とし、天誅殲滅する。

*。
かく日本は全滅する。

だが元々日本はなかった。

なかったものがなくなる。

*。
どういうことだ。

日本はステルス、
勝つと思うと負けるぞ。

これ何時までも続けられる。

*。
即ち、日本は世界を突き抜ける魂の運動である!?

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世界行動論 国家や個人の利害行動の脱却

対偶構造知性により、世界の認識理解が根本から変わった。

夢や希望を追う、
これは自分だけよければいいというエゴイズムであった。

その結果、抗争と世界の勝ち負け二分化が起き、
世界は地獄となった。

現代文明は地獄を作って、
自分だけいい気持ちに生きることだった。

            *。
エゴイズムの利害行動、
それは権力と無力の喧嘩抗争であった。

それは権力の強盗殺人世界だった。

*。
強盗殺人で、心身を負傷、
それを癒しで治療し、
又強盗殺人を行う。

これがアメリカと日本の存在構造であった。

               *。
成功と幸福を追うことは、強盗殺人することだった。

殺し合いが生きることだから、
それ自体を問題に出来ない。

*。
これが強盗殺人劇場の恐怖だ。

恐怖を恐怖と認識できない恐怖、
このパラドックスに引っ掛かり、奴隷となった。

これを生存競争と正当化する。
ただの殺し合いだ。

それを認識できない理論理性だ。

            *。
対偶構造知性で、
この状況が認識理解できた。

構造知性自体が、
この世界からの脱出しているのだ。

*。
多くの人が構造知性を習得すれば、
それが強盗殺人から脱出だ。

*。
現代人は構造知性を会合地点に運動し始めた。

構造知性は、現代社会に魂を置くことだ。

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マンガ論 気持ちの箱庭

言葉はホログラムであり、
文章はホログラフィーである。

要素と関係の本質でもある。

これは人類普遍の世界であり、
マンガは記号をホログラムとしたホログラフィーだ。

*。
日本語の五十字は、記号であり、
アルファベットは符号である。

日本語があらゆる文化を消費出来ることは、
五十字で、あらゆる文化を記号化できることにある。

*。
マンガは記号の箱庭であるから、
人類普遍に通じる。

日本の音楽や小説、政治や外交は通じないが、
それは衝動が人間の普遍性に高まっていないからだ。

            *。
西欧の理性と感情は進化した世界だが、
それ故進化していない多くの民族に通じない。

そこで日本のマンガが世界を共通化出来る。

*。
マンガは人類共通の地下迷宮を現実に表す。

西欧の高度方式、
日本の共通方式。

北極星と羅針盤の関係だ。

             *。
西欧は人類の最高を追及し、
日本は人類の共通普遍を展開する。

日本の世界的役割が見えた来た。

*。
英語による会話、
マンガによる心の交流。

これから政治や外交は漫画で展開される。
政治マンガは世界どこでも通じる…。

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豊かさと幸せ 対偶は悪魔

悪魔が人を悪魔屋敷に釣るお菓子、
それが豊かさと幸せだった。

豊かさと幸せに食いついた人は、
人間性と世界性を落とした。

*。
だが豊かさと幸せを食べることは、
人の宿命であったのかも知れない。

これがアダムとイブの話だったろう。

           *。
豊かさと幸せを追って、苦しむ。

誰もが受け入れるだろう。

*。
だがそれは人間性と生命性の否定だった。

これがナッシュの均衡理論で分かってきたことだ。

*。
豊かさを求めれば、幸せになれるか。

これが決定不能問題であることが分かった。

          *。
無知の時は、豊かさや幸せを追えばよかった。

しかしそれをやって、
豊かさや幸せを追うことは、
地獄を作ることであることが分かってきた。

*。
だが現代世界は、
それを分かった人と、分かってない人の混合だ。

そして分かった人が、分かっていない人を説得できない。

*。
この世界を如何に生き抜くか。

プラトンの哲学になかった問題だ。

           *。
もういいことだけを追う時代は終わった。

そこで出てきた対偶構造知性だ。

*。
物事には善悪両面があり、
それを知って、
そのバランスが問題となった。

*。
いいことだけやっても、いい世界は出来ない。
いや逆の世界、即ち対偶の世界が出来る。

                  *。
人はいいこと悪い事の両方をやっている。

それを最適化することが問題となった。

いいことだけの世界は出来ない。

*。
バブルがはじけて言われたこと。
百点満点はない。

これがナッシュの均衡理論であった。

*。
人間性を守る苦しみを生きる、
すると自己否定に陥らない。

              *。
成功や幸福を追って、幸福にはならない。

これはGёdelの不完全性定理として認識された。

*。
現代は、Gёdelの不完全性定理やナッシュ均衡理論を生きる、
高度知性の時代となった。

高度知性を持たないものは、
狂気や犯罪を生きることになった。

*。
夢や希望、癒しは感動を求めるのでなく、
高度知性を生きる。

こういう新世界が現れた。

それは現代に不都合な人の発見でもあった。

                *。
現代は知的清算の時代となった。

無限大に発散した犯罪と狂気、
これをゼロに戻すことが緊急のテーマだ。

発振してしまった成功と幸福、
これを止めることが緊急の問題だ。

*。
やり方は分かっているが、
それを拒否する人々にどう対応するかの問題だ。

            *。
現代文明は精神年齢の向上を会合地点とする。

そこにしか満足はない。

癒しはガセネタだ。

*。
精神年齢向上のヨーロッパ、
ガセネタのアメリカと日本。

レイン法とベイトソン法だ。

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お上日本 クールジャパン

日本はお上日本とクールジャパンの対偶構造である。

このため魂の対偶は暴力と非情となる。
国家は暴力と非情の世界で、クールジャパンは魂の世界だ。

                *。
お上日本の問題は、
西欧の法を用いて、
日本文化を制圧・鎮圧・弾圧することだ。
そして文化側もこれに従ってしまう。

これで世界に類を見ないファシズム日本・恐怖日本がある。

即ちこれがいじめといじめ殺しのお上日本だ。

*。
ここに癒しの文化がはびこる。

これは人間性と世界性を破壊する。

               *。
だがクールジャパンはこの弾圧で一層成長した。

柔道忍術で、お上日本をすり抜け、世界に関わる。

人間人類と共同体を組む。

*。
ここに西欧にも日本にもないクールジャパンが成立した。

これが現代世界にクリエイティブでオリジナルティを持ち、
世界文化を牽引する。

*。
その一方に世界の害虫や寄生虫となったお上日本がある。

これに世界は戸惑う。

           *。
金権を通し地球社会が成立した。

ここであらゆる国家や民族は、
自閉症として現れ、おかしな状態で存在する。

*。
皆狂っている、だが俺だけは正常だ。

これが神の立場に立って、断罪しリンチする立場だ。

*。
神の立場に立つものは、
いささかの反対にも、
相手が神の立場に立って、
こっちを断罪しリンチするとして攻撃に出る。

           *。
これは統合失調の発症だ。

相手を、自分の中で自分を攻撃する敵とする。
これが神の立場だ。

*。
相手は、自分の中で自分を攻撃する敵となった。

即ち統合失調症となった。

自分と自分の中の敵である自分、
これが混乱すると統合失調の発症だ。

*。
これは妄想状態で、
即ち自分が神となった。

            *。
これがお上日本だ。

国家が神となった。

これで日本と日本の魂は切断される。

*。
即ち、お上日本は魂の死んだ状態となる。

これがお上日本の自由性だ。

*。
これらは衝動プロセスで、衝動衝動の高揚を生きる。

これがお上日本だ。

           *。
魂がないと、衝動の高揚を生きることとなる。

これが魂の死んだ状態で、
だから暴力と非情を生きる。

これが強いものの快楽となる。
弱いものは癒しに逃げる。

*。
これを国家でやれば、
相手の暴力を呼び出し、全滅するまでこれを続ける。

これが太平洋戦争であった。

                *。
そこで学んだことは、
強い相手には言いなりになり、
即ちマゾの快楽に耽り、
弱い相手には支配を求めサドの快楽に耽る。

*。
支離滅裂、
だが快楽で統一してある。

即ち衝動を生きる。
これが魂のない生き方だ。

               *。
国内では、お上絶対だから、
マゾの快楽、即ち、癒しに耽る。

だが学校や組織では、
集団で、いじめやいじめ殺しのサドの快楽に耽る。

*。
国家にはマゾ、個人はサドの快楽を求める。

サドとマゾの決算を黒字にする。
これが魂のない国家と国民の生き方だ。

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2008年8月 7日 (木)

日本の判決は ただの衝動である

日本の判決はすべて屁理屈だというものがいる。

日本衝動力学を考えれば、
ただの衝動と言った方がいいのではないか。

*。
屁理屈なら反論も出来ようが、
人の気持ちもを考えない衝動だから、
殺すか殺されるしかない。

死刑があるから殺すことが出来ない。
これを利用したやりたい放題だから、
対応がない。

対応不能性を利用した突っ張り、
泣く子と地頭の方法だ。

            *。
お上の判決、
地頭が泣いてわめくことだ。

死刑に守られ殺すことが出来ない。

*。
悪の天才かどうしようもないバカか。

法廷で堂々とやるのだから、
殺すことも出来ない。

殺せば死刑だ。

隠れてやるのなら、復讐もできように。

*。
日本のすべての判決は、
法廷で堂々とやる衝動だ。

いやマスコミ・言論界・学界と結託してやる衝動だ。

*。
あぁこんな日本に誰がした。

仏教儒教日本神道。

インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。

日本には何時も飲んだくれている大虎しかいない。
それが日本の支配者だ。

ナンマイダ。
アーメン・ソーメン・シラソーメン。

あぁ神よ神よハナガミよ。

(私の子供の頃はこういっていた。)

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殺意を持った衝動美意識

日本人の国家美意識には殺意がある。

殺すか殺されるか、
こういう破壊と殺意衝動を持った国家美意識である。

国家意識は、国家加速度を持ち、
反対には破壊殺戮で応じる。

                *。
国家に適応したいい子になる。

これを親と教師は必死でやる。

ここには国家加速度があり、逆らえば殺す。

*。
この鬼気立ち妖気立った状態、
これが親子殺人や教師殺人ではないか。

*。
厳罰化、愛国法。
国家も荒れてきた。

これに合わせる家庭も荒れて来た。

                *。
子供は殺すか殺されるかの、
二者択一状態に追い込まれたのではないか。

子供には複雑な判断がない。
出来ないから子供だ。

*。
親も教師も、
子供もが国家に適応したいい子にしようと頑張る。

頑張れば頑張るほど、
子供は殺すか殺されるか二者択一状況に追い込まれる。

*。
この騒然とした国家状況。

このガス抜きが殺人ではないか。

社会の方も殺人を非難してガス抜きが出来る。

それがますます子供を追い詰める。

                 *。
ガンバリズムの発振、或いは無限大への発散。

これが殺人を結晶するのだろう。

*。
すると殺人をゼロのするには、
ガンバリズムを殺すしかない。

*。
国家が国家忠誠心を要求し、
これを国民が受け入れている以上、
国家忠誠への親や教師の必死のしつけは、
子供のとっては、
国家を殺すか国家に殺されるかの問題だ。

親子殺人は親子の事件として起きるが、
それは国家殺しの代理現象でしかない。

*。
親子殺人は我々が考えているようなものではない。
事件の方が国家を考え、
国家殺しの代理、
或いは国家道連れ心中として行われているのだ。

その事件を望みやらせているのは国家や我々だ。

*。
殺人凶悪事件は、
我々が同じ国家に存在している以上、
殺人事件への嫌悪は、
我々自身の国家への嫌悪の反映以外のないものでもない。

*。
これが対偶解読だ。

               *。
日本美意識の反対者への殺意は、
妄想の異物排除現象に他ならない。

妄想の生む排除現象、
これを処理しないとまともな国家にはならない。

世界から排除される国家となる。

*。
日本は日本である。

対偶を取れば、日本は日本でない。

両者の調和に、定在状態として日本が作られる。

その定在状態の日本は、世界と繋がる日本だ。

              *。
日本は日本であって、
日本以外のなにものでもない。

これは世界を異物排除する日本だ。

*。
日本は日本の存在不可能という可能性となる。

この状態が生む出す親子殺しだ。

日本を殺せという悲痛な叫びだ。

*。
親子は日本の同型写像現象だ。

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万人が共有できる価値観は消失したか

文系は妄想の世界ではないか。

妄想で金になるから存在できる。

大衆に支持された人の持つ自信、
これ自身が誇大妄想ではないか。

妄想の共有、
これが現代パワーではないか。

*。
人気が出て、金になる。

これで現世に大きな顔して存在できる。

妄想を組織化し、ここに現実に存在できる。

*。
現実に存在する妄想、
これがポストモダンではないか。

現実に存在する妄想は、妄想か妄想でないか。

               *。
妄想のバベルの塔、これが現代ではないか。

これで生活が成り立つ。
有名にもなる。

いい気持ちだ。

*。
癒しを与えれば大金になる。

何で癒しが必要か。

生活が完全デタラメ、絶対インチキになったからだ。

人は疲れ、壊れ、病み、傷つく。

               *。
癒しはそれを忘れ、幻覚にいい気持ちになる覚せい剤だ。

癒しという覚せい剤産業、
これが情報産業の実体ではないか。

*。
グローバリゼ-ション精神産業、
これが国家の基幹産業となり、公共事業となった。

グローバリゼ-ションは、癒しを製造販売消費する。

              *。
この先はどこに行く。
いやもう地獄に到達した。

*。
権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

*。
この明日なき世界をどう生き抜くか。

明日なき世界を作り、それを生き抜く。

一体何をやっているのだろう。

その問題認識も出来ない。

              *。
癒しを生きるライフスタイル、
現実の厳しさに、癒しに逃げる。

これは覚せい剤中毒だ。

*。
癒しという覚せい剤、
これが現代アメリカの発明ではないか。

気持ちがいい、
これで戦争やいじめ殺しが必要になる。

*。
癒し疲れを、殺人で癒し、
それを更に癒し文芸で癒し、
その疲れを凶悪犯罪で癒す。

癒しの対偶は殺人、
そのシーソー・ゲームだ。

              *。
癒しを必要としないシステム、
そこでの癒しは問題ない。

癒しを必要とするシステムを作り、
ここで癒す。
ここに依存症が成立する。

*。
グローバリゼ-ションはマゾ、癒しはサドではないか。

我々が癒しを必要とする現代文明に生きている以上、
凶悪犯罪やテロに癒しを求めるものが出てくることは、
文明が凶悪であること以内のなにものでもない。

凶悪犯罪やテロをやるものが出て来ることは、
文明や我々が求めやらせているのだ。

我々は凶悪犯罪やテロを非難するが、
文明が激痛に暴れ回っていることなのだ。

この激痛の悲鳴を解消することは、
現代文明を手術しなければならないことだ。

*。
これが対偶理論、スーパー理性による解読だ。

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似非科学と心の揺らぎ

似非科学とは、
客観的でない、
合理的でない、
何時何処ででも誰もが実証できないこという。

これが必要になるのは、
人の心にある、悔恨や不満や不安が原因だ。

その対策に似非科学が生まれるという。

*。
科学以外に人には、科学の対象でない心がある。

心が「血液型」理論を作る。

これが似非科学だという。

               *。
何を言っているのだろう。

血液型理論は、科学でない遊びだ。

それを科学でないという。

その議論は似非科学ではないか。

*。
このような真偽の見分けのつかない議論をしていると、
安直な社会になるという。

だから順序を立てて考えることが重要だという。

*。
この考え方は科学的だろうか。

そういう議論に科学は使えるか。

*。
似非科学を問題とする議論が、似非科学になってしまったのではないか。

             *。
この議論は何かおかしくないか。

*。
Gёdelの不完全性定理を使って整理しよう。

この世には決定不能や証明不能な問題がある。

それを決定して議論する。

だからおかしくなる。

*。
決定不能の世界で金や快楽を作る。

この金や快楽を生きると、地獄になる。

対応のしようのない世界に落ち込む。

どうしようもない世界を作り、
金と快楽で生きる。

*。
それが出来るのだから問題がない。

これは証明不能な問題だ。

              *。
決定も証明も出来ない世界で、金と快楽で生きる。

ここから起きる問題を金と快楽でけりを付ける。

それはできないことだし、
やってはならないことだ。

*。
即ち、金と快楽は悪魔のお菓子だった。

これを食って悪魔屋敷に誘い込まれ、
悪魔に食われ、
悪魔になってしまった。

               *。
金は決定不能を表象し、
快楽は証明不能を意味する。

この問題を解読できなかった。

*。
やっと現代になって、解読が出来た。

それがGёdelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

*。
今悪魔屋敷の幽閉状態からの、脱出が始まった。

これが異物排除のない真世界だ。

*。
現代人は、ニセモノの世界を生きていた。

即ち、それは魂のない死んだ世界だ。

            *。
異物排除の成功と幸福を追求する社会は、
出来ることで出来ないことをやり、
やれることでやってはならないことをやる。

*。
これが証明不能をやり、決定不能をやる世界だった。

これが絶対インチキ、完全デタラメの世界だった。

*。
体と魂のムスビを切った世界だ。

ムスビの神は、Gёdelの不完全性定理だった。

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2008年8月 6日 (水)

村上春樹文学はポスト・モラトリアムの鏡である

村上文学は、読み手のいい点を映し出す鏡である。

読み手の知らなかった、
いい点を言葉にして返す、自己鏡像装置である。

読み手の地下迷宮を、言葉や気持ちに表す。

*。
その構造と法則は、
青春期モラトリアムを、
ポスト・モラトリアムに写像する。

それはアメリカン・モダンの拡張した世界である。

*。
音楽・小説・洗練された食生活に男女生活、
ポスト・モラトリアム世界の簡潔で明瞭な感性生活、
ユーモアと隠喩による生存競争社会を越えるライフスタイル。

それが村上文学だ。

              *。
だが村上文学は、
現代の生き難さを気持ちで処理しても、
現代の抱える問題を処理することはない。

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日本衝動力学

何故虚偽犯人が公然と作られるのか。
何故無実の死刑囚が絞首刑になるのか。

驚くべきことが、平然と行われる。

そして国民も、平常心で受け入れる。

*。
このお上日本現象にいろいろの理解の仕方がある。

ここでは衝動モデルを使おう。

            *。
犯人はこいつだ。
これはただの衝動だ。

捕まえて調べる。

私はやっていません。
何だこの野郎、逆らう気か。
これも衝動だ。

この国賊、
絶対にお前を落としてやる。
これも衝動だ。

*。
これが検事、弁護、裁判を突き抜ける。
これも衝動だ。

             *。
衝動だから、
絶対インチキ、完全デタラメも通る。

然も感動を伴ってだ。
これも衝動だ。

*。
支離滅裂、
これが感動となる。
これは衝動だからだ。

無実死刑囚作りに成功、
乾杯と昇進だ。
これも衝動だ。

            *。
太平洋戦争も衝動でやった。

だが何年も前から準備していた。
衝動の洗練だ。

*。
衝動システム、
衝動の高揚あるのみ。

*。
敵は情報処理で戦争し、
日本は衝動の高揚で戦争した。

勝っても負けても、衝動は高揚する。

遂に負けの判断が出来なかった。

一億玉砕の高揚した感情に燃えた。

全滅まで戦争は止められなかった。

いや衝動はますます高揚した。

             *。
今でも衝動は高揚している。

戦争はなかった。
敗戦はなかった。
マッカーサーは天皇陛下に頭を下げた。

*。
ますます高揚する衝動、
日本人は優秀だ。
日本は美しい国だ。

そう言わない者は殺す、
これが国旗国歌愛国法だろう。

               *。
勝っても負けても衝動は高揚する。

日本は神の国だ。

異議申し立てするものは、異物排除あるのみ。
これも衝動だ。

*。
日本衝動力学。
日本衝動プロセス。

               *。
こんな日本に誰がした。

仏教儒教。

インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。
日本に虎はいない。

せいぜい大虎に動物園の虎、そして寅さん。

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大衆の熱狂的服従の条件

大衆の国家への熱狂的服従は、
自己破壊を国家建設において行うとき発生する。

即ち建設と破壊、
この対偶が共振する現象である。

              *。
国家は国民を部品とするつり橋と考えられる。

このつり橋は、固有振動数を持ち、
この振動周波数で揺すられる時、
共振を起こし、破壊する。

*。
国家の共振振動数、
これが国民の熱狂する状態だ。

国民の熱狂点、
これを当てれば、国民は熱狂し、
国家は破壊される。

             *。
国民の熱狂点、それは愛国心の熱狂だ。

愛国心の熱狂、
これは国家破壊の固有振動数だ。

*。
男女の熱狂的恋愛、
これも人間を破壊する固有振動だ。

*。
熱狂的服従、
これは共振周波数現象だ。

この快楽は妄想に成立する。
感情が発振する。

            *。
感情の発振は、
その人の感情の固有振動の発生である。

これが殺人事件ではないか。

*。
国家がやれば、戦争だ。

殺人も戦争も、騒乱騒擾社会に発生する。

厳罰は、社会の騒擾化だ。

*。
殺人法は、騒擾性の停止だ。

人は人の世界の現象に余りに無知であった。

              *。
癒しや感動の快楽追求、
これが騒擾化だった。

成功や幸福追求、
これが騒擾化だった。

*。
成功と幸福の追求が、社会を騒擾化し、
ここに殺人や戦争を製造した。

成功と幸福追求は、
犯罪と狂気、そして殺人と戦争を大量製造販売消費するシステムだった。

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人類はキチガイ 人間は愚か

人類は生存の初期設定を誤った。

素晴らしい人間が、優秀な人類を生きる。
このため世界は地獄となった。

エリートは愚か者の集団、国家権力は悪の組織。
かく全人類は60億玉砕に万歳突撃中。

              *。
俺さえ良ければいい。

これが国家や民族の存在構造と法則であった。

*。
国家は頭のいかれた者の集団、
民族は愚か者の集団だった。

その総体が現代文明と地球社会だった。

*。
いい人を装う人々、素晴らしい民族を謳う人々。

誰もが偽善と欺瞞の演技にあった。

              *。
死刑という制度が、殺されないことを保証したため、
人々は安心して犯罪に耽るようになった。

国家は戦争権を持ったため、
安心して強盗殺人に耽るようになった。

*。
良きに計らったことが、その逆の結果を導いた。

いいことをすればいい世界が出来る。

これが妄想だったのだ。

              *。
いいことをするとその逆に結果となる。

これがGёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論だ。

*。
人類は破滅を前に、
その真相を知ることとなった。

いいことをやることで、
その対偶の悪いことが起きる。

*。
対偶効果の余りの無知、
無知の涙が、地球と人類の破壊と殺人だった。

破壊と殺人ごっこに耽る国家、
それでも権力は金を得る。

              *。
国家権力は、人類を強盗殺人して金を儲ける。

これが違法行為にならない。

法を使ってやるからだ。

*。
法は国家権力による法の悪用を前提としていなかった。

あまりもの無知、
法が国家によって悪用された時、対応不能だ。

*。
法は良心良識を駆逐する。

良心良識なき法、
国家暴力を正当化するものでしかなかった。

*。
世界にナショナル・バイオレンスが吹き荒れている。

これを当然と思う人々、
国家暴力である認識が出来ない。

            *。
法を作ったものに悪人はいなかった。

だが法は悪党を作った。

対偶効果だ。

*。
余もの無知、法は悪党を作った。

そして彼らは制裁されない。
制裁権を悪用すれば、国家の犯罪は制裁されない。

              *。
地球温暖化、
その黒幕は国家権力だ。

これさえ理解できない、人間と人類だ。

*。
人類はキチガイ、人間は愚かだった。

人間も人類も高機能自閉症だった。

*。
地球社会は、狂った愚か者の世界だった。

狂った愚か者の世界を、どう生き抜くか。

これが人間人類の生き方だった。

*。
やっと原点に戻った。

だが現状を清算しなくてはならない。

*。
発振した地球社会に発振を止める。

無限大になった犯罪と狂気を清算する。

肉食知性の出番だ。

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2008年8月 5日 (火)

太平洋戦争は 情報処理と感情の戦争だった

気持ちは意識装置であり、増幅器だ。

入ってきた気持ちを処理する、
そのまま通す、低増幅度増幅。

反対の気持ちを出力する反転増幅、
パニックになる発振だ。

*。
何もないところに美しい信号を作る、
これは発振だが、結果よければ芸術という。

          *。
西欧の理性と感情といった特性は、
情報処理装置であり、
日本の意識装置とは違う。

*。
太平洋戦争を、
情報処置と感情の戦争と見ることが出来る。

*。
西欧と日本の差異は、
情報処理と気持ち処理の差異と見られる。

            *。
西欧と日本がかみ合わないことは、
この違いだろう。

*。
西欧は現実の情報処理として、良き現実を作る。

日本は気持ち処理して、いい気持ちを作る。

*。
日本は現実を気持ちに合わせようとする。

即ち衝動を生きている。

虚偽犯人を、犯人にする。
現実を気持ちに合わせているのだ。

               *。
お上日本のやり方はこういうことだった。

お上の気持ちに現実を合わせる。

*。
教育さえ、お上の気持ちに子供を合わせる。

親も子供をお上の気持ちに合わせる。

*。
現代っ子はこういうことが出来難い。

親が子供を思うほど、
教師が子供を思えば思うほど、
子供に厳しくなる。

*。
人の個性を育てた、豊かな産業だ。

だが日本社会は、校則人間を作る。

              *。
この摩擦と発熱、
これが事件になった。

*。
校則を守るいい子になれ、
親や教師が厳しくするほど子供は荒れる。
荒れない子の方が多いのだろう。

豊かな消費社会、
これに依存しながら、
個性を否定する国家だ。

*。
親や教師がいい国民にしようとするほど、
子供に暴行するのだ。

この衝動国家は、
教育としつけを通し、
子供に破壊殺人衝動を発症した。

               *。
国家もマスコミも、
この犯罪を糾弾する。

それは国家とマスコミや言論界や学界が、やらせたことだ。

*。
衝動を生きているために、
この仕組みが理解できない。

それが犯罪の原因だ。

*。
教育やしつけが犯罪だ。

この犯罪に適合したいい子、
これは国家を破壊している。

*。
それをしたくない子が、凶悪犯罪者になるのではないか。

こういう仕組みが存在するが、
衝動国家に理解できない。

それが凶悪事件だ。

*。
それは太平洋戦争と同じ仕組みだ。

即ち、凶悪事件は国内の太平洋戦争ではないか。

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誰もが納得し納得してない腹芸 偽日本

腹芸、以心伝心、阿吽の呼吸、
腹で語る=騙る?
心を入れ替えろ。

これは衝動系の特性だ。
西欧はこれに感応しないが、
慣れた日本ではなかなか使い道がある。

                *。
日本人は腹芸で社会を作った。

これは西欧に通じず、精神障害扱いされる。

*。
太平洋戦争を、会話の西欧と腹芸の日本の戦争と見れる。

互いに交流しなかった。
交流なしに交流した。

*。
物作りでは、人格的交流なしで済む。

政治外交ではこれですまない。

だから従うか、従えるかにしかならない。

*。
こうならないケースは喧嘩になる。

              *。
外国に腹芸やっても通じない。

これを日本が否定されたととる。

*。
何で分かってくれないんだ。

日本の腹芸は相手に通じない。

*。
それを相手が悪いと取る。

それは日本国内のことだ。

国内では腹芸が通じないと、異物排除する。

             *。
これで外国を異物排除する。
しかし排除されているのだ。

褒められていると問題がない。

*。
交渉事となると、
相互理解不能で、
悪びれることしか出来ない。

国内では、これは子供とされる。

でも外国には、平気で子供する。

*。
外国には褒められること以外、
喧嘩対応しか出来ない。

               *。
衝動力学の日本、
国内はこれでまとめたが故に、外国関係をまとめられない。

外国にまとまりのない日本、
金でしか関われない。

*。
でもクールジャパン系が関わり始めた。

これに国家が関係しようとする。

外国は、それは無理でしょうという。

日本語では、お門違いだ。

*。
何をやっているか分からず、
問題が起きれば相手のせい、
絶対権力の悲劇だ。

             *。
国内を絶対権力でまとめれば、
世界に対応不能だ。

これを今アメリカに見る。
日本を真似したというしかない。

結局、人は人間性ベースに生きるしかない。

*。
国内では虚偽犯人で済む、
外国にこれをやるから、犯罪者にされる。

お前が犯罪者だ、お前が犯罪者だ。

これが日本と外国に間のパラドックスだ。

               *。
ではどうしたらいいのか。

そういう考え方は通じないということだ。

*。
代案を出せ、
代案がないということだ。

*。
これがお上日本の構造と法則だ。

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竹内好の真逆読み

自己のない日本は、
ヨーロッパでもアジアでもないばかりか、
何ものでもない。

これを対偶読みしてみよう。
日本文化は、ヨーロッパでもあり、アジアでもあり、
世界そのものだ。

*。
対偶理論によると、
初めの文章が成立するなら、
後の文章も成立する。

対偶論を離れても、
両方の文章の成立に異議を挟むものはいまい。

            *。
お上日本は自己のない日本だろう。

即ち金権力だけの日本。

*。
だが日本文化はどうだろうか。

紫式部や芭蕉は、世界を総括している。

*。
お上日本は日本の体で、
日本文化はその心とすればどうだろうか。

今お上日本は日本の心まで支配しているので、
日本は壊れ、死んだ日本となっている。

              *。
日本の体を心を結ぶムスビの神を殺した。

これに代わって、お上がムスビの神を奪った、
これが現代日本だろう。

*。
秀吉将軍様は、日本のムスビの神を殺し、
金と権力のムスビの神となった。

            *。
日本のムスビの神は、あはれとか、カワイイであろう。

これで体と心は一体化する。

*。
即ち、日本文化の真骨頂は、
世界をすり抜ける魂の運動にある。

その軌跡が、カワイイである。

*。
源氏物語もカワイイ、
奥の細道もカワイイ。

逆にこれでカワイイを定義すればいい。

*。
クールジャパンのカワイイ、
いろいろのカワイイさ、
即ちいろいろの世界をすり抜ける魂の運動。

その軌跡がカワイイことだ。
それが日本文化の軌跡だ。

*。
軌跡としての日本文化、
そのものを見るのは難しいが、
それが存在することは軌跡を見れが分かる。

即ち運動の軌跡、
即ち、柔道忍術であった。

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法治国家は犯罪を正帰還する

犯罪に刑罰を与える、
これは犯罪の正帰還装置となった。

即ち犯罪常習者を作り、
社会の犯罪は無限大になった。

一方、国家権力側の犯罪は、
法を用いて不問にされ、
野放しになった。
法によって犯罪は発振した。

*。
法治国家は犯罪の発振器、
即ち、法治国家は、
犯罪増大を利潤とする、
犯罪の製造販売消費装置であった。

*。
かくして現代世界は犯罪が無限大となった。

              *。
お上日本はこの問題に苦しむことはないが、
世界の先進国は苦しんでいる。

犯罪者に苦しみを与えることで、
犯罪者は犯罪常習者になる。

苦しみを生きる常習者になる。

*。
お上日本はこの苦しみを共有することはない。

*。
罰を与える、
犯罪者を社会から異物排除することだった。

異物排除した人を、社会復帰させる。

元に戻らない。

*。
犯罪を異物排除するシステムは、
犯罪者を更生復帰させないシステムだ。

             *。
法治国家は、
神の立場に立って、
犯罪者に断罪復讐し、
リンチ拷問にすることだ。

*。
即ち、犯罪者を犯罪常習者や職業犯罪者にすることだ。

刑事裁判には、初犯の人は殆どいない。
繰り返し犯罪者ばかりだ。

*。
刑罰は差別による復讐で、
差別されたものは、元に戻ることはない。

犯罪されたものも、元に戻ることはない。

社会はより凶悪化する。

              *。
殺人被害家族も、死刑にすることで、元に戻らない。

殺さねば気がすまない、これが死刑である。

*。
まして日本では、
無実で死刑にされる人がいる訳だから、
この人たちの恨みや怒りはどうなるのだろう。

殺された側の人の、恨みや怒りとどう関係するだろう。

*。
怒りや恨みや憎しみ、
これで人を殺すことは共通で、
無実でそれをされる人をどう考えたらいいのだろう。

殺人被害者と同じ立場だろうか。

*。
殺人被害と、無実死刑被害が、差別される。

日本は恐ろしい差別社会だ。

それに苦しまない社会だ。

             *。
殺された人の怒りや恨み、
無実で殺される人の、怒りや恨み、
怒りと恨みに違いはあるか。

これはパラドックスとなり、
無限に循環する。

即ち、その社会は怒りや恨みを生きることになる。

*。
即ち、
神は弱者に復讐を許したが、
強者に復讐は許さない。

               *。
だが法治国家は、
弱者に復讐を許さず、
強者だけに復讐を許す。

即ち、法治国家は神を殺して偽神になった。

*。
ここに秩序があるはずがない。

強者が弱者を支配することだけのことだ。

これは秩序であって秩序でない。

              *。
即ち、法治国家は、法治国家であって、法治国家でない。

法治国家は、この点で成立しない。

*。
日本は法治国家でもなく、
お上絶対社会だ。

即ち、お上が神の立場に立って、
人を断罪しリンチする。

即ち、お上は神を殺して、神の立場になった。

              *。
成立しないことやっている。

出来ないことをやっている、
やってはいけないことをやっている。

それが現代社会だ。

*。
当たり前でないことを、
当たり前と思い込んでいる。

それが法治国家、現代社会だ。

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2008年8月 4日 (月)

愚かに生きる非条理の時代 皆健全と思う異常な世界 

現代人は皆精神障害者であり、犯罪者である。

現代人は、病気や狂気を生きている。

百年河清を待ちながら、生きている。
そう言えば、昔からそうだった。

でもそうなることはないことは知っている。

それでも待っている。

               *。
つまりそれが消点だった。

だが何時しか、
自分達は正常だとか健常だとか思い始めた。

正常な人に、何で悩みがあるのだろう。

*。
異常な人は異常を知らない。

だから正常だ。

所得・消費・欲望に耽る。

それが正常な行為と思っている。

*。
ここの異常な世界が出来た。

これは殆どの人が自分は健全と思う世界だ。

*。
皆健全と思う異常な世界。

人はこれを作った。

             *。
この世界の猛烈に調子のいい人、
それは自分は神と思う人々だ。

この人たちが世界を牛耳っている。

*。
猛烈に異常な正常な世界、
それに適合した人々、エリートだ!

この仕組みを読めない知的エリート!

*。
その人たちの苦しみは、
異常を正常とする苦しみ以外のなにものでもない。

苦しみから快楽を作る、
これが現代人の生き方だ。

                *。
それで苦しみはどうなったか。

灯台下暗し、
うまいことを考えたもんだ。

苦しみに立てば、苦しみは見えない。
だがその快楽は苦しみでしかない。

このパラドックスを天国にした現代文明だ。

苦しみは快楽、
快楽は苦しみ。

*。
何がなんだか分からない。

だから生きられる!

*。
現代人は苦しみをパラドックスの迷宮に逃げ込んだ。

これは利口か愚かか。

*。
愚かだからこそ生きられる世界を作った現代人だ。

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現代文明は妄想であった

法治国家や産業文明、これは妄想であった。

妄想であるからあらゆる批判を異物排除する。

ここに犯罪と狂気の世界が成立した。

*。
妄想の特徴は、
反論されるほど、相手を潰しにかかることだ。

異物排除しないと妄想は成立しない。

ある意味で純度を求める、
純度に生き甲斐を求める。

これが妄想だ。

*。
妄想は現実に成立しない。

成立しないものでも、成立するように行動できる。

これが自己否定自己の自己満足だ。

             *。
大衆の熱狂的服従は、妄想に成立する。

それは自己否定による自己高揚、
即ち自己の破壊衝動の発振だ。

*。
妄想は、自己の発振や発散であることが分かる。

妄想は、現実に衝突し、崩壊する。
それまで妄想に夢中になるのだ。

            *。
消点を現実化し、妄想となった。

宗教は現代では妄想に過ぎない。

民主主義も市場主義も、
正義も自由も、
現代では妄想でしかない。

*。
それは消点であって、
意識を方向付けるものであって、
目的でも目標でもない。

*。
これは意識をベクトル化しないと分からない。

現代の根本問題は、
意識のベクトル化だ。

識字率だけではスカラーでしかない。

            *。
スカラー意識で、宗教や理想すると、
それは妄想にしかならない。

現代の問題の根源を理解した。

*。
知性は方向を持つベクトルだ。

理性は方向を持たないスカラーだ。

*。
スカラー意識からベクトル意識へ。

これが現代の意識革命だ。

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お上日本の構造と法則2

お上は下々に、
神の立場に立って、断罪し、リンチを加える。

これがお上日本の構造と法則だ。

*。
これは衝動性に成り立つ。

容疑者を捕まえる、
というより、誰かを容疑者にする。

取調べで、やっていませんと言われると、
自分がバカにされたと思い、相手を潰しにかかる。

*。
そして気力と体力の限りを賭けて、
相手を潰し去る。

ここに事実追求はなく、
衝動の限りを尽く行為であることが分かる。

               *。
この文脈に立てば、
子供が器物化したといわれることは、
衝動に反応のしなくなった事とも言える。

そして衝動性に破壊的に反応する。

*。
旧世代から見ると、
子供が器物化し、社会を破壊すると見える。

対偶で見れば、
大人の衝動系に、器物化して正当防衛し、
大人の破壊攻撃に、破壊を持って緊急避難する。

*。
脱衝動、
即ち、大人の衝動攻撃に、
貝になって、防衛する。

大人の衝動攻撃を、貝=戦車になって対応する。

*。
子供の殺人ゲームは、脱衝動運動ではないか。

大人はこれを理解できない。
だが大人がこれを求めやらせている。

              *。
同じ日本に生を受けた大人と子供、
子供の凶悪犯罪への大人の怒りは、
同じ日本人として、
日本に対して大人が抱いている怒りの反映以外のなにものでもない。

事件を実行したのは子供であるが、
それを望んでやらせたのは大人やお上日本である。

凶悪事件は大人が考えているようなものではない、
子供の方が日本の将来を憂いている。

*。
子供は大人世界を記号化し、
記号と現実を差異化し、
ここに大人世界をシミュラークルすると、
現実が消滅し、
大人が偽装した偽現実が現れる。

この人間と世界を破壊する大人の偽現実、
それを大人は、子供を使って破壊させるのだ。

*。
成功と幸福からなる偽現実、
これを破壊する凶悪事件は、
子供がやっているが、
大人が求めやらせているのだ。

*。
これがボードリヤールの対偶読みの応用だ。

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オリンピックで力が出ない理由

日本人はオリンピックで、何故力が出ないのだろうか。

日本人は衝動性民族、西欧は感情性人間である。
この特性で説明してみよう。

              *。
衝動性とは、
思わず涙が出る、
心が震える、
心の底から喜びが溢れる、
怒りがかっと爆発する、
このような瞬間性心理現象だ。

*。
西欧人にはこれがない。

衝動は感情に進化した。

*。
だが西欧人でも、
オリンピックの表彰台で、
思わず涙を出す選手も現れた。

中国人や韓国人で、
優勝して泣く人はメッタにいない。

*。
日本人でも最近、泣かない人が現れている。

           *。
ここではいざ、力の出ない現象を説明したい。

衝動的だと、気持ちは微分的だ。

瞬間に反応する。

*。
感情的だと、積分的だ。

衝動を重ね合わせて、反応する。

            *。
気持ちが瞬間に反応することは、
気持ちが乱れやすいことであろう。

高揚し易い、
それは変動し易いことであろう。

*。
雰囲気に呑まれる。

一方、日本代表になって、
地元で歓送迎会が行われ、
これを思い出すと、
即ち、心が乱れることだ。

            *。
衝動的は、微分的であり、瞬間心理に反応し易いことだ。

かくして、上がり易い。

*。
勝って泣く、
このような心理機構は、混乱し易い心理を持っていることだ。

即ち、パニックに陥りやすい。

*。
衝動システムは、パニックシステムであった。

*。
だから平常心を言うのだろう。

パニックにならないということだ。

*。
パニックになるから出る力もあろう。

             *。
日本の音楽や小説は、パニックモノだ。

西欧人は反応しない。

*。
日本人の復讐と西欧人の復讐、
衝動と感情の違いがある。

互いに相手の方が残酷に見える。

*。
西欧は死刑を廃止したが、
日本では廃止できない。

それは衝動性と去ることだから。

*。
西欧も衝動的であった時があった。
その時は大虐殺が繰り返された。

これを抜ける愛であったのではないか。

            *。
お上日本は、衝動性組織だ。

世界に出るとパニックになる。

常日頃においても、魂はない。

*。
お上日本と日本文化、
対偶効果で全く違う二つに割れた。

*。
それが日本の二重性、二重基準ではないか。

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2008年8月 3日 (日)

殺人の対偶は死刑である

殺人に死刑、対偶だから当然成立する考えだ。

この考えを利用した犯罪がある。
1.殺せるなら殺してみろ。
 殺せないことを利用して、犯罪に耽る。
2.俺を無視するなら殺してやる。
 日本からゴミとして扱われた人が、
 死刑囚になって、日本に永久に名を残す。
 死刑を利用して、
 無差別大量犯罪を行い、永遠に自分の名を残した。

これらは高度対偶現象だ。

*。
これらは死刑の生み出した犯罪だ。

悪の帝国、悪の天才、お上日本現象だ。

日本は悪の世界最先端だろう。
この日本ウィルスも世界に伝染するだろう。

              *。
死刑を利用したは犯罪、
これは死刑を無くさない限りなくならない。

死刑の対偶として、殺人法が出てきた。

ダイポール・モードの遷移現象だ。

*。
初期値に鋭敏に依存する人や社会の生き方。

死刑世界は犯罪を無限に発散した。

死刑司法は、犯罪を無差別大量に製造販売消費する。

*。
法治国家は、初期値として失敗であったのではないか。

世界自体の建て直しの時期に入ったといえるだろう。

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日本は統合失調症である 免疫の構造と法則

免疫は、
自己と非自己を識別し、
自己の中に入ってきた非自己を、
識別排除する現象だ。

この変態に、アレルギーや自己免疫はアナフィラクシーがある。

*。
いじめは非自己の排除である。

いじめ殺しは、非自己の殺戮である。

*。
日本人集団は、自己がはっきりしていて、
それに成り立つので、
非自己は排除殺戮する。

*。
日本は日本免疫組織だ。

日本は、内外の非日本をいじめ殺しに成立する。

            *。
この仕組み、その構造と法則を考えよう。

*。
統合失調症の一つのパターンは、
自分の中に、自分を敵とする自分があり、
自己は、この喧嘩闘争に成立する。

味方が勝っているときは正常で、
均衡しているときは、発症状態。

*。
この考えを用いると、
日本は非日本の排除に成立する。

日本は統合失調症であるといえる。

*。
免疫理論と統合失調理論は等価であることが分かる。

体の免疫、心の統合失調症は等価な訳だ。

            *。
すると日本は統合失調症であり、
日本は敵の殲滅に成り立つことが分かる。

*。
日本を指弾する外国や日本人は敵であり、
この排除が日本の国事行為だ。

国に誤りなし、これが免疫であり、統合失調症現象だ。

即ち、日本は神の立場に立って、
的を断罪リンチする。

*。
これが三光原理であるから、
これは日本の統合失調症の自白とアリバイとなる。

             *。
いじめやいじめ殺しは、
国体護持、組織防衛であり、
お上日本は統合失調であり、
その発症防止がいじめ殺しであった。

*。
大日本帝国は、
統合失調症現象であり、
太平洋戦争はその発症となる。

これは現在のお上日本の構造と現象である。

            *。
日本は統合失調症から回復せねばならない。

回復せずとも、
統合失調を自覚して生き抜くことだ。

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癒しは 人間性の異物排除である

いい気持ちに心はあるだろうか。

癒しに魂はあるだろうか。

*。
いい気持ちや癒しは必要だ。

だがそれを求めてはいけない場合はないだろうか。

それを拒絶しなければならないことはないだろうか。

             *。
皆がいい気持ちになることはあるだろうか、

いい気持ちは個人の中にある。

*。
ある状態を作ると、
皆が一斉にいい気持ちになることがあるだろうか。

*。
オリンピックで金メダルを取る。
日本万歳と叫ぶ。

だが働いていて見られない人もいる。

その時、介護疲れで、死ぬ人も入る。

*。
アメリカでも言われた。
イラク戦争費用を、
貧しい人のために使ったら、アメリカはもっといい国になる。

それが出来ないのが国家だ。

               *。
自由と正義には代償や犠牲が必要だ。

本当に必要か。

本当に必要でないことが行われているのではないか。

*。
国家なんてそんなものでしょう。

そう考えないのは病気でしょう。

*。
だがこの考えが通じなくなった。

誰もが現在を生きるために、
代償や犠牲が必要になった。

自分の身をすり減らし、痛め、壊す。

          *。
その回復に癒しを使う。

だが癒しの出来る人は勝ち組だ。

それが出来ない人がいる。

*。
対偶を取れば、
その人の癒しが、通り魔だ。

スーパー理性ではこれがはっきりする。

*。
癒しの対偶に通り魔が取れる。

               *。
勝ち組世界を記号化し、
その記号の消費を通して、
勝ち組と負け国を差異化すると、
その違いが消滅、
勝ち組と負け組みの、
絶対矛盾的自己同一化を達成する。

即ち、両者は、一つの硬貨の両面となる。

*。
すると勝ち組は、
負け組みへのテロリストとなり、
負け組みの通り魔事件は、
勝ち組へのテロとなる。

両者は同じテロで同一化していた。

*。
勝ち組の癒しも、
負け組みの癒しも、
殺人に成立している訳だ。

             *。
我々が現代文明に存在する以上、
勝ち組の負け組みのテロへの憎悪は、
負け組の勝ち組へのテロへの憎悪と同じものだ。

同じテロを立場を変えて交換する。

交換可能なテロと憎悪を認識する。

*。
世界は勝ち組が考えているようなものではない。
負け組みの方が、世界を考えているのだ。

通り魔を起こしたのは負け組みだが、
それを望み求めやらせたのは勝ち組だ。

*。
これが対偶を考えて見る世界だ。

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情報戦争 隣の家から電気を盗んだ

最近のトップ記事、
隣の家から電気を盗んだ。

その国で、数千億円単位で、
いろいろの組織によって、金が盗まれている。

*。
OECD調査、
日本人は文書は書けるが、意味を理解していない。

この国は、返済不能の巨大赤字国家だ。

*。
巨大事件を微細事件で隠蔽する。

核ミサイルを、
その周りに網を張り、草木を挿して隠蔽する。

                *。
頭隠して尻隠さず。

この文章自動翻訳すると、
とんでもない文章となる。

そこで自動翻訳用の文章を書いておきます。
子供は、隠れん坊で、頭を隠すが、尻を隠さない。

勿論自分で英文が書けないことが問題の本質だ。

*。
それを自動翻訳に八つ当たりする不届きモノ、
自己責任自助努力自己管理の問題だ。
ハイ。

出来ないんだからしょうがない。

それは生きることに真剣でないということだ。

*。
こういう会話を中国人は、
どろどろ・ねちねち・すっきりしないというのでしょう。

           *。
だがこれが日本人の日常的情報戦争だ。

*。
ブランド品で身を固める人々、
ブランド品は、迷彩服だ。

中味のない自分を如何に良く見せるか。

*。
日常のエチケット、
笑顔で、挨拶、弾む意味のない会話。

これは破壊と殺人衝動の隠蔽だ。

*。
無礼な態度を取ってみろ。

たちまち殺される。

日本こそ殺人法の世界だ。

           *。
無礼な態度を取ったものは、
その場で殺さねばならない。

これが日本の掟だ。

*。
笑顔で、大きな声で、体を三十度傾け、挨拶する。

それ国旗国家愛国法ではないか。

それもまた情報戦だ。

*。
即ち、一撃で殺さねばならない無礼な国家を、殺させない方法だ。

あっち見て、ホイ。

隣の電気泥棒で、
国家の何千兆円もの強盗殺人を隠蔽する。

              *。
お上日本が情報戦に勝つ方法、
国民を文章は書けるが、意味を理解しない脳みそにする。

*。
その国は言う、
国際競争に勝つために、
労働の自由化は必要だ。

かく日本は崩壊した。

*。
日本を殺して儲けたやつがいる。
それがお上だ。

太平洋戦争で、日本を殺した英雄は、
死んで神になった。

死んでも日本を盗む。

            *。
お上日本の情報戦、
神の国、美しい日本。

国民は国を守るために死ね。

*。
特攻隊遺書。
国の為に死にます、お母さん、育ててくれて有難うございました。

対偶を取る、
国を殺します、お母さん、こんな国に生まれて残念でした。

*。
お上日本の構造と法則を解読、
殺人法を実行したオウムや通り魔と解読できる。

*。
国民も国家の情報戦に勝つ様になったのだろう。

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2008年8月 2日 (土)

日本は世界を解体再構築した

日本は、西欧の世界制覇文明を解体し、
戦争放棄の新世界を再構築した。

これは全世界一致の決定であった。

*。
今立ち上がり期にあり、まだ姿を見せない。

第二次世界大戦は、世界の解体であった。

               *。
そして戦争と成功放棄の新世界が受胎した。

これが人間人類文明だ。

*。
これはあらゆる文明の会合地点であり、
世界は戦争と成功放棄に吸い込まれて行く。

戦争と成功の放棄、
これが人間人類世界の消点だ。

             *。
今この対偶の、新自由主義グローバリゼ-ションの時代だ。

これは権力の結晶であり、
国連やウェブNPOは無力を巨大規模集積世界を作りつつある。

*。
これは権力に無力の負帰還を掛けることだ。

権力増幅器に、無力負帰還だ。

              *。
このモデルケースが日本の、
自民党増幅器と社会党負帰還装置の負帰還システムだ。

即ち、権力と無力の負帰還関係だ。

ここの至らないと安定はない。
即ち、負帰還システムに収束する。

*。
その基準電圧が、戦争と成功放棄だ。

それは日本の平和憲法が行った。

               *。
平和を望むものは成功を求めず、
西欧を求めない世界が平和世界だ。

即ち、成功と幸福追求は平和を異物排除する。

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日本文化の真骨頂は 世界をすり抜ける魂の運動だ

50音字は、記号であり音素である。

漢字は箱庭であるが、
世界を記号の箱庭に再現する。

これがホログラムであり、
これから心象のホログラフィーを作る。

一方、「いろはに」だけで音楽や詩になっている。

*。
ホログラムが、文明の箱庭を作り、
これが柔道の原型である。

言葉音楽、
これが宇宙文化を創り、
ここの世界文化を嵌め込む。

これが忍術の原型だ。

                 *。
ここに文明柔道や文化忍術が出来る。

これが悪く言えば、模倣であり泥棒だ。

即ち、日本文化は、世界をすり抜ける魂の運動である。

*。
日本よ、一体お前は何なんだ。

魂です。

ますます分からない。
日本だって、魂を大和魂、心を日本精神といった。

この結果、世界を破壊した。

*。
だがこれが西欧の解体と、新世界の再構築だった。

世界をご破算にしたのだ。

次のブログでやる。

              *。
日本はここで、戦争放棄と西欧放棄を授かった。

西欧を投げ飛ばして得た、戦争放棄だ。

西欧をぶち抜いた、成功放棄だ。

*。
これが日本ばかりか世界のアイデンティティになった。

即ち、日本は世界を魂でする抜けた。

そしてその軌跡として、世界に日本の魂を結晶した。

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国家と国民のSM関係

人情世間体の構造と法則は、サドとマゾの関係である。

お上はサド、下々はマゾで、
このムスビの神は偉い人である。
かくして日本は一つになる。

*。
お上が世界にサドした大日本帝国だ。

列強にサドしたら、逆にサドされた。

これがとても気持ちよかった。

*。
以後日本はアメリカのマゾとなった。

縛って下さい、
もっともっと、
強く縛られるほど気持ちがいい。

アメリカの言いなりになる訳だ。

            *。
お上はサド、下々はマゾである。

これが日本の構造と法則だ。

*。
秀吉将軍様は、男にはマゾで、女にはサドではないか。

信長にはマゾをした。

とびっきり優しくする、
これはマゾすることだ。

*。
秀吉は、地位の高い女にはマゾであった。

アンバランスな女にはサドであった。

両刀使いだ。

            *。
そう言えば、光源氏は女にはマゾだったのではないか。

女のとびっきり優しい、
女を立てる、
これはマゾではないか。

*。
すると紫の上はサドではないか。

ウソの優しさの演技で、光源氏を支配した。

*。
光源氏がマゾの証拠に、
紫の上が死ぬと、光源氏も後を追ってしまった。

いじめられなくなると、死んでしまう。

              *。
国家と国民に関係は、サドとマゾの関係だ。

これを取り持つエリート=偉い人は、
暴力と非情で両者を結ぶ。

*。
権力はサドで、無力はマゾである。

ムスビは金だろう。

*。
現にアメリカの言う自由と正義は、鞭と血だ。

マゾには自由ほど怖いものはない。

怖いから、仲間で殺し合いをする。
これたいじめで、それで気持ちを落ち着かせる。

*。
マゾの示すサド、
優しさの行う残酷は、そういうことではないか。

           *。
民主主義と市場主義は、サドとマゾの変態だろう。

民主主義は鞭捌きで、市場主義は投げ縄だ。

*。
理性は鞭、感性は血ではないか。

これで衝動性を叩き潰した。

            *。
仏教修行は、自分を縛り付け、
その痛みに耐えることで、
痛みを知らない人になる。

だから衝動性を克服することはなかった。

だから仏教の対偶は、残酷である。
それに耐えたのでそれを忘れた。

           *。
本能が集団に適応する時、
サドとマゾの関係に変換された。

*。
理性と感性の対偶は、サドとマゾとも取れる。

これが現代人の存在構想と法則だ。

この両面から見ないと、世界は見られない。

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国家のパラドックス 善の知性の対偶は悪の知性

エスプリは理性に先立つ。

理性に先立つのは理性である、
これが理性帝国主義だ。

だが理性帝国主義の方が、
金権追求効率がいい。

だが欲望帝国主義の方が、更に高効率である。

*。
フランスのエスプリは、対偶現象を知っていた。

イギリスの経験主義精神は、対偶に対応した。

*。
アメリカと日本の金権原理主義は、対偶に反応せず、
有害ゴミの山に暮らすこととなった。

金権Asperger症候群だった。

広汎性成長障害こそ、金権効率がいい。

             *。
ボードリヤールは、対偶で世界を見ていた。

*。
民主主義や市場主義は、我々の考えているようなものではない。
それは我々の無能性に成立している。

それを実行したのはエリートだが、
それを望みやらせたのは我々だ。

国民はそれに相応しい国家を持っている以上、
国家が国家を悪用し、私利私欲に耽ることは、
国民の持つ無責任さ以外の何者でもない。

*。
国家と国民は同じナラティブにある。
世界と人は同じナラティブにある。

国家の犯罪は、国民が望んでやらせたことだ。
結局国民が責任を取らされる。

それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…だ。

               *。
国民の国家への熱狂的服従は、
国民が自己破壊する現象だ。

国家と国民の捩れ、
国家への国民の自己破壊の委任、
これを信頼と呼ぶ心理機構、
破壊と信頼のパラドックス、
この心の闇、
ここに生まれる閉塞感、
これが人々の生活基盤だ。

                   *。
実に民主主義によって、
国民の自立性は破壊された。

国家はサディストとなり、
国民はマゾヒストとなった。

このサディズムとマゾヒズムを結ぶエリートだ。

*。
これが国家のパラドックスだ。

これが国家と国民のゲーデル現象だ。

即ち、
出来ないことはするな。
やってはならないことをするな。

*。
これが対偶に対応するスーパー理性だ。

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2008年8月 1日 (金)

文明に魂を入れる 思想と知識

京大にノーベル賞が多く、東大に少ないのはどういう理由だ。

思想と知識の違いだ。

*。
思想は世界を切り開くロマンだ。

知識はいい気持ちになるマッサージだ。

           *。
よくぞまぁ、ずけずけというものだ。

頭がいかれている。

*。
私の言いたいのはそれだ。

頭がいかれてないと、
頭が狂っていないと、
出来ないことがある。

*。
私がやっていることは、
低偏差値と狂った頭で、
世界創造をやろうということだ。

ここは先人未踏のフロンティアだ。

             *。
常識円満、日常健全、
これでないと出来ないことがある。

即ち、これでは出来ないことがある。

両方必要だ。

*。
「出来ないこと」をマレビトとする、
出来ることと出ないことのパラドックス、
これが世界構造だ。

            *。
世界は頭のおかしいものを必要としている。

日本は皆同じにし、違うものを異物排除する。

ここに狂った世界が出来た。

*。
皆同じ、これもまた狂った世界だ。

これはファシズムだ。

然も強盗殺人システムだ。

*。
これがいじめ殺しシステムの正体だ。

同じでないものは殺す世界だ。

*。
高偏差値性低偏差値、これが東大だ。

低偏差値性高偏差値、これが京大だ。

実は両方必要だ。

          *。
ノーベル賞より東大教授が格が上、
この考えは、病気だ。

この考えは、日本と日本人と世界を苦しめる。

これは狂気であると共に、犯罪だ。

*。
これが分からない高偏差値、
低偏差値を高偏差値で達成した。

このユニークさ、
世界に不要な狂いもある。

*。
世界に必要な狂いと有害な狂い、
これが分かるスーパー理性だ。

             *。
真善美、これは世界の二分法だ。

*。
よく考えよう。
科学は人や世界を機械と断定して作った。

これは理性の作る方で、使い方でなかった。

だから人間と自然破壊に苦しむこととなった。

長寿と肥満がその代償だ。

               *。
一神教も、
真善美も消点だった。

これを実在とし、世界は狂乱に陥った。

妄想世界を作ったのだ。

*。
現代文明は妄想だった。

これが分かるのは、
私のような低偏差値性高偏差値、
即ちスーパー理性だ。

                *。
このガンをどうするか。
既に人間性は死んでいる。

骨と皮で生きている状態だ。

*。
丁度いい、ここに魂を吹き込む。

文明に魂を入れる!

*。
それが戦争放棄と成功放棄だ。

これが人の魂だ。

               *。
思想に知識の風を吹きつけ、
空に飛ぶ。

即ち、ポインティング・ベクトルを立てる。

これが人間人類の地球社会だ。

*。
新世界の初期値は設定された。

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2008年7月31日 (木)

EUは 何故 死刑を廃止したか

殺人者を殺人する殺人、
これが死刑である。

国家がメタ階型を取得するには、
死刑をしないことだ。

*。
国家が死刑をすることで、
国民の対して取ったメタ階型を棄却することになる。

国民と同レベルなり、国民を支配する。

*。
かく国民に諸事を委託された国家が、
国民の支配者となり、国王の地位に着く。

国家は、委託不能な委託者となる。

国民の代理であって、支配者となる。

                  *。
これは国家の自己否定自己破壊である。

これが国家の構造と法則であり、

死刑があると、国民の代理でなく支配者となる。

*。
EU連合を作るには、
死刑の廃止が必要だ。

*。
アメリカが、ステートでありながら、
ネーションとなるのは、死刑があるからだ。

大統領や国会が、アメリカの支配者となる。

ここに民主主義は存在しない。

               *。
民主主義は、死刑廃止が前提だ。

アメリカは偽民主主義の国だ。

大統領に支配してもらう制度だ。
それを民主主義で決定する。

*。
支配者選びの民主主義、
これは民主主義手続きの、君主制だ。

アメリカは民主主義であって、民主主義でない。

死刑制度があるからだ。

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トポロジカル・ナラティブ

生きることを、生きることを、生きる。
生きることとどう違うのか。

*。
生きることの困難を生きる。
生きることを迂回することを生きる。

身体を生きることは、決定論の決定過程だ。
飯を食わなければ、腹が減り、
我慢するわけにも行かない。

*。
身体を生きることが容易になると同時に、
精神を生きることが必要になった。

心の満足が必要になった。

              *。
これが精神生活だ。

必要であるにも拘らず、これが容易ではない。

いろいろのやり方があり、
然もやり方を学びつつ、
満足する心を作らねばならない。

*。
心の満足には、
心を作らねばならない!

心の要素は与えられていても、
心は与えられていなかった。

            *。
生きることに、
リアルに生きること、
メタに生きることがあり、
その複合がある。

*。
生きることを、生きることで、生きる。

メタに生きることを、
リアルに生きることで、
その複合を生きる。

              *。
これが生きることの構造と法則だ。

これが分かると、
成功や幸福を求めることは、
生きることにならない。

*。
偏差値の学習は、生きることにならない。

働くことも生きることにならない。

*。
まともに生きることは、
魂を生きることと、初期条件の設定が必要だ。

これをした登校拒否フリーターだ。

*。
すると身体系国家の非国民となる。

             *。
ここに若い人は、
強烈な身体系国家と、
生まれたての精神世界の間に挟まれ、
歪められる。

*。
言い換えると、
権力と無力に間に挟まれ、
若い人はサンドイッチとなって、
圧殺される。

*。
これが閉塞感と、
心が心にならず心の闇をがる作られ、
この閉塞感と心の闇を生きることになる。

ここに爆発が起きる。
それがいろいろの事件ではないか。

歪みの生む悲鳴ともいえる。

                 *。
国家の歪みと戦うほど強圧が加えられる。

癒しに逃げれば、
国家圧力は回避されても、
ますます国家は強圧化する。

一方心は作れれない。

*。
このどん詰まりを、誰も生きねばならない。

でもこの圧力が心を作る。
然も、ホンモノの心を作る。

生きることは太古の昔から大変なことだった。

               *。
国家は我々のことは考えていない、
だが神は我々のことを考えている。

神がこの世界を作った以上、
いろいろの問題は、神に授かった問題であって、
その問題を解くこと以外、
問題を怒ることや憎むことは、
神を怒り憎むことだ。

*。
これは出来ないことをやり、
やってはならにことをやることだ。

スーパー理性はこのように問題を処理する。
これが精神現象としての現世への対応だ。

              *。
国家なんてどこにもない。
あるとするからおかしくなる。

国家は必要なものが作ったのであって、
不必要なものには存在しない!

*。
それを権力で押し付ける。
国家が出来ないことをやり、
やってはならないことをやる。

神の問題と人の問題は分けることだ。

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虐待は虐待の存在不可能という可能性である

虐待しているものは虐待していると思っていない。

虐待を虐待と思わないという虐待、
この虐待が可能であることで虐待が起きる。

虐待の階型が違う。

*。
虐待を虐待でないと思う。
それは同じ階型だ。

虐待を虐待でないと言い張れば、
それは階型が違う。

だが言い張る本人にとっては同じ階型だ。

*。
ここにセクハラやストーカーが生まれる。

             *。
心の理論を思い出そう。

自分と他人の違いを知り、
自分の体験から、他人の気持ちを推定できること。
これが心と定義された。

*。
この仕組みを考えると、
自分と他人の違いを識別できるには、
自分を見るメタ階型の自分がいなければならない。

*。
衝動的な人は、このメタ階型がない。

自分も他人もショートして、
他人も自分の一種となる。

                *。
いい時は、人皆同じとなる。

悪いときは、人は違うとなる。

いやな気持ちの時だけ、自他が区別される。

だが元々自他の区別は、人格的違いでなく、
記号の違いだ。

*。
階型意識が形成されないと、
世界は記号の違いだけで認識される。

記号の特徴は、階型式別がないことだ。

*。
ここで自他はショートされたり、
閉ループになってしまう。

人が密室に閉じ込められた状態だ。

            *。
記号の閉ループ、
これが日本人の特性であろう。

*。
記号化がいじめであり、
閉ループに入らぬものは、いじめ殺す。

これに日本世間であろう。

*。
ここでは人間性は不可能だ。

世間体が記号化であり、
人情は閉ループ化だ。

*。
記号化が、閉塞感であり、
閉ループが心の闇に対応する。

そのシステムがお上日本だ。

              *。
これでは世界に対応しない。

西欧に関係できず、
アジアには、関係せずに関係する。

これは柔道忍術であるが、
これは妄想になってしまう。

                *。
日本人に日本はまともであるが、
世界はまともでないとして扱う。

これが日本の常識は非常識、
日本の常識は世界に非常識ということだろう。

*。
この問題を問題にしない。
いや出来ない。

それはリアル階型とメタ階型の形成がないからだ。

せいぜい子供として扱われる。

そうなるとバカにされたと取る。

それが精神障害であることだ。

          *。
精神障害の問題は、それを認識できないことだ。

最近では病気になりそうだから、
薬を下さいという人々が多くなってきた。

こうなると病気ではあるまい。

それを病気とする方が病気だ。
勿論彼らは病気だと思っていない。
即ち病気だ。

*。
社会精神病、
これは対偶を考えるようになると激減するだろう。

現状では、対偶を読めず、
だから自己が絶対となる。

これが日本の病だ。

               *。
国家犯罪、
それはメタ階型意識や対偶思考のない問題だ。

国に誤りなし、
これは思考の出来ない特徴だ。

即ち、虐待を虐待でないとする虐待だ。

*。
これが人を殺して=虐待して、
死刑になって=虐待でないとし、
楽に自殺させて貰う=虐待でない虐待をする。

焼き尽し=人を殺し、
殺し尽し=死刑になって、
奪い尽くす=自分の命を清算する。

                *。
三光原理に呑み込まれた現象だ。

即ち、破壊と殺人衝動を生きることだ。

ここからの脱出に殺人と破壊が必要だ。

通常多くの民族は、神話の竜殺しで、
この破壊と殺人衝動を殺している。

*。
余りに優しくそれが出来なかったのだろうか。

それで残酷が平気で出来る。

優しさと残酷が日本人ではダイポール・モードだ。

                 *。
龍殺しで、モノポール化し、
そこで人格でこれらを統合できるようになる。

その手続の不可能なお上日本構成だ。

*。
お上と下々構成、
頭と尻尾の関係で、
しかも頭が尻を銜えている。

これが日本自閉症で、
世界と関係できない。

世界と肌だけの関係だ。
即ち自立不能状態だ。

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衝動人格論 引き裂かれた人格

基本的生活習慣、校則規範、
こういう形で人を馴らした時、
人は人格を形成されないのではないか。

ここにジャパノイドが作られる。

だがこうしないとお上日本に適応できない。
お上日本への犯罪者となる。

これが日本世間規格だ。

*。
人を飴と鞭で飼い馴らした状態だ。

日本人は衝動的だからこうできるし、
だから衝動性が強化される。

この人々はヨーロッパ標準で、人間ではない。

*。
これが日本人の存在状況だ。

日本人はこの状況を理解できないが、
世界はこれを理解している。

衝動的な人は、西欧では精神障害者とされる。

西欧には理解できない日本人だ。

             *。
衝動的人間とはどういう人か。

優しさと残酷を往来する人だ。

人格としてまとまりがない人だ。

金だけで動く人といってもいい。

*。
金や権力に拘ること、それが衝動性だ。

この拘りこそが、Asperger症候群だ。

即ち、衝動性は精神障害とされる。

            *。
金や権力に拘ることを、
かっては立身出世といい、今はいい学校いい会社という。

恋愛や結婚に就職でも、出身校が問題だ。

自分に相応しいことに拘る。

*。
そうしないと社会に犯罪者とされ、
実際犯罪によってしか生きられない。

だからあいつはだめなんだ。

犯罪者に仕立てられ、
正当防衛すると、それが犯罪だ。

*。
これがお上日本の構造と法則だ。

             *。
魂を生きると、犯罪者と見なされ、
これに正当防衛すれば、犯罪となる。

*。
これが過激派事件やオウム事件や通り魔事件ではないか。

だからこれらの事件は、パロディや仮面劇だ。

*。
犯罪者に向ける敵意は、
自分が自分で作った自分への敵意に他ならない。

校則を何で守らなくてはいけないのか。
誰もが悩むことだ。

守らないと制裁される、
この恐怖に従うことは、
自分の中に、校則を守らない自分を敵とする自分を作らなければならない。

               *。
すると自分が敵なのか、
強制された自分が敵なのか。

ダブルスタンダードになり、
ダブルバインドに掛る。

*。
即ち、自分が偽自己と仮自己に引き裂かれる。

これは統合失調症状態だ。

*。
そこで偽善と欺瞞の演技、
偽自己と仮自己の演技を生きることになる。

こう生きねばならないという閉塞感、
偽自己や仮自己を生きて出来る心の闇、
これを生きることは統合失調症を生きることに他ならない。

            *。
ここでまともに生きることは、
統合失調症を殺すことだ。

それは日本を殺すことだ。

*。
即ち、日本では国家統合失調症を生きることが正常となる。

これを脱出するやり方はいろいろある。

登校拒否フリーターもその方法だ。
彼らは日本への犯罪や狂気として扱われる。

*。
衝動世界を脱出している世界では、
ダイイング・ジェネレーションと言われるだけで済む。

これ衝動お上日本では、犯罪と狂気として扱われる。

即ち、お上日本は犯罪と狂気を生きている。

                *。
この脱出は、犯罪と狂気になる。

日本人は日本人に見合った国家を持っている以上、
脱出者に対する怒りや憎悪は、
社会的人間として自分自身に抱いている、
怒りや憎悪の反映以外のなにものでもない。

*。
脱出事件を日本人は理解できないが、
事件は日本人を理解しているのだ。

脱出事件を起こした人は、
日本人には犯罪者やキチガイだが、
それを望んでやらせたのは、お上日本や日本人だ。

だから通り魔事件はなかった。

それはお上日本や日本人の心の中の事件だ。

*。
日本人は心の異常性を知っているが、
それを明らかにすると怖い目に会うので、
癒しに逃げ、
誰かにこれを壊して貰おうとしているのだ。

*。
即ち、
犯罪者を犯罪に殺し、
日本を死刑にすることで、
異常日本を自殺させて貰おうとしているのだ。

これが事件の対偶読みだ。

ボードリヤール読みは、対偶読みであることが分かる。

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2008年7月30日 (水)

殺人法は実行されていた ボードリヤールの通り魔事件論

現代は犯罪が無限大に発散した。

これを原点回帰するにはどうしたらよいか。

ボードリヤール流に言えば、
通り魔事件は我々が考えているようなものではない、
事件の方が我々のことを考えているのだ。

我々は、自分に見合った国家を持っている以上、
犯罪者に対する軽蔑や憎悪は、
我々のおのおのが、
社会的動物として、
自分自身に対して抱いている、
軽蔑や憎悪を以外のなにものでもない。

即ち、事件は起こらなかったのである。
それは自分が自分を攻撃し、破壊し、殺人したことでしかない。

それを実行したのは犯罪者であるが、
我々が望みやらせたことなのだ。

*。
法治国家は、犯罪発振器となり、自己否定に陥った。

現代は犯罪が無限大に発散した。

これを原点回帰するにはどうしたらよいか。

電子工学で言えば、
システムを発振させる、有害信号をバイパスすることだ。

物理学的に言えば、
システムをご破算にすることだ。

*。
その方法として、
魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、
殺さねばならない。

そういう殺人法を入れねばならない。

              *。
これで犯罪の清算が出来る。

この考えに立てば、
通り魔事件やオウム事件は、
殺人法の実行であったことになる。

*。
彼らは、人が生きるに値しない国家や社会の清算をやっている。

理論的理解より、現実が先に進んでいた。

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ピーク・マネー論 安心安定安全経済論

ピーク・オイル論がある。

絶対論では、石油埋蔵量の半分を使い切った時だ。

相対論では、石油の需要に供給が追いつかなくなった時だ。
石油価格のインフレが起きる。

*。
現在は、石油が高くて、買えなくなった。
車も売れなくなった。

これは石油インフレだから、石油のピーク・アウト現象だ。

*。
この一つの理由が、
余った金が、石油価格を上げていることだ。

やがて石油投機が、儲からなくなると、
石油価格は落ちる。

だから人為的ピーク・アウトだ。

*。
しかしピークアウトの恐ろしさを体験した。

やがて投機でない本当のピークアウトが起きる。

            *。
この論理を、消費経済に適用しよう。

先進国の消費経済は、ピークアウトした。

*。
そこで発展途上国の低賃金労働を求め、
ここに利潤を求めた。

これが金融経済だ。

*。
生産と消費がピークアウトし、
利潤が増えなくなったので、
低賃金国で、生産し、
先進国で消費する。

             *。
ここに先進国の労働が不要になった。

先進国は自己否定と自己破壊経済を作った。

経済のピークアウトが起きた。

*。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

つまりこれは経済のピークアウト現象だ。

*。
低賃金側にも高賃金側にも破壊が起きた。

ここに金融帝国が成立した。

大金持ち帝国の成立だ。

ここに多くの人が奴隷や家畜になった。

              *。

成長経済は終わり、略奪経済に入った。

*。
この抜本策は、
日本が高度成長でやった、
自民党と社会党の負帰還システムの確立だ。

*。
国連が国家や企業などのあらゆる組織から、
その収益の三割を、徴収し、
これで人類の最低生活保障に使う。

             *。
これが人類の地球社会経済だ。

利潤とか成長が目的でなく、
これは消点となって、
地球と人類の安心安定安全が目的となった。

これが人類の地球経済だ。

*。
利潤時代は終わった。

ピークマネーを越えた。

安心安定安全、
これが人間人類地球社会の構造と法則だ。

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情報戦争 地球温暖化

現代世界は情報戦争の時代だ。

地球温暖化もそうだ。

水俣病は日本の縮図である。
これもまた情報戦争であった。
すると水俣病は世界の縮図とも言える。

*。
情報戦争では、
神の作った問題と人の関わる問題を区別する。

大災害、
これは神の作った問題だから、無くそうと考えない。

               *。
その上で、情報をABCDにランク付けをする。

この根拠は、Gёdelの不完全性定理だ。
これで決定不能や証明不能は低ランクだ。

*。
最上ランク情報は、
ハワイのマウナロア火山頂上の、
二酸化炭素濃度計が、
ここ五十年、一度も下がることなく、上がり続けていることだ。

*。
これを根拠にすれば、
地球温暖化という言い方は、
このハワイ・データを元に、
異常気象などと結び付けて、
地球温暖化ということは、
デタラメやインチキではない。

この推定は成立する。

              *。
地球は寒冷化しているとか、
温暖化は二酸化炭素ではなく、
太陽の黒点とか地磁気の問題だ。

これは決定不能だから、
最低ランクの、かく乱情報とする。

かく乱電波を出したり、偽装することだ。

*。
国家や企業が、温暖化を煽り、
原電やエネルギー問題を、都合よく誘導する。

戦闘において、
敵の主力を主戦場から、僻地に誘き出す。

*。
だが主戦場は、二酸化炭素の問題だから、
これは種類の違う情報を、
重ねた混乱させることだ。

違う問題を同じ問題とすることだ。

これはCランクだ。

              *。
問題を処理するとき、
沢山のミスやエラーが発生する。

*。
ここで工学は、
バイタルヒューとトリビアルメニーを区別する。

割り箸とかペットボトル、
この問題は、trivial manyだ。

vital fewが問題で、
小さい問題を大きな問題で弾き飛ばす。

*。
石油の乱用を、ペットボトルに置き換える。

二酸化炭素削減を、割り箸問題で解決する。

沢山の小さい問題を集積して、
大きな問題に対応する。

ロングテール効果だ。

             *。
そこで原電のお出ましだ。

だがこれが爆発した時の問題は、
二酸化炭素どころの問題ではない。

*。
二酸化炭素の制限に、原電を用いる。

この代替案は成立しない。

*。
原電発電は、Bランク問題に見えるが、
その外の問題だ。

         *。
かくして、二酸化炭素問題を、
地球温暖化と丸めることは、
推定上正しい。

*。
地球温暖化問題はない。

これは人の破壊と殺人衝動を興奮させる、
悪質なかく乱だ。

でもこれが人間の世界だ。
人が賢くならなければならない。

*。
問題の根源はこれだ。

超正解、これがスーパー理性だ。

              *。
だが指し当たっての問題が地球温暖化だ。

それを通して賢くなる。
スーパー理性をマスターする。

*。
ここにも人類皆で苦しんで、
苦しみも喜びも共にする。

地球社会に人間人類の生き方が確認される。

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ダイイング・ジェネレーション 非排除時代

アメリカでは最近の若い世代を「死んだ世代」という。

創造や正義に燃えない。
偉くなろうとしないし、金持ちになろうとしない。

燃え尽きた世代、
いや燃えない世代というのではないか。

             *。
これは豊かさや経済の成熟を意味するだろう。

競争と差別、
即ち、異物排除を卒業した。

*。
差別と異物排除に燃えてたまるか。

そう歌う歌手もいる。

*。
自分は誰であるのか。
自分達は何であるのか。

他人を巻き込める自分になる、
人々に支持される自分になる。

            *。
日本では自分の魂を生きる、
この人たちが登校拒否フリーターだ。

*。
立身出世、
いい学校いい会社、
他人を見下せる自分になる。

*。
いじめるかいじめられるか。
殺すか殺されるか。
いじめ側や殺す側に立つ立身出世だ。

*。
ここに人間性を破壊し、
人間の尊厳を殺害した世界がある。

           *。
所得・消費・欲望の喜び、
それは人間の敵を作る喜びだった。

それは魂のない暴力世界だ。

そこに凄絶ないじめ合いの社会があった。

*。
成功とは、人をいじめ殺すことだった。

国家の過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に生き残ることだった。

*。
勝ってなんぼのことだ。

勝つことは、いじめ殺しに成立、
死者と敵を作ることだった。

自分がそうならないようにする。

             *。
競争経済、
生き残ることは残酷な人になることだった。

残酷でなければ生き残れない。

*。
これが競争経済だった。

それは人間と世界を破壊殺害することだった。

*。
生き残ったものにも、虚しさや白々さしかなかった。

成功は、魂と心の破壊だから。

ここの癒しはない。

*。
成功と幸福の対偶は、破壊と殺人だった。

それを目前に見てしまった新世代だ。

           *。
成功と破壊を殺して、心や魂を生きる。

そこに廃物排除がない。
魂や心に異物排除、即ち殺し合いががない。

それがダイイング・ジェネレーションだ。

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2008年7月29日 (火)

日本語は柔道忍術である

芭蕉の古池俳句で考えよう。

クールジャパン読みは、
古池、蛙、飛び込む、水の音。
この言葉四つを並べ、イメージする。

これがホログラム方式だ。
そこにホログラフィー=イマジネーションが現れる。

*。
お上日本読みは、
古池や、蛙飛び込む、水の音。

蛙が池に飛び込んだ。

何でこれが名作なんだろう。

             *。
日本ではこの二つが、対偶として並存する。

ホログラフィーは心にあり、
言葉読みは、お上日本にある。

*。
ここに心日本とお上日本は判別式が得られた。

だがこの二つである、体と魂は一つにならない。

国家は、この二つをひとつにするのでなく、
体を現世の支配者とした。

現世を魂のない世界にした。

*。
日本の体と心を一つにするムスビに神がやっと現れた。

戦争放棄だ。

だが体を担うお上日本がこれを拒否している。

              *。
実にリアリティに拘ると、
日本は空になり、
ここに悪しき所得・消費・欲望が侵入し、
悪の帝国を作る。

*。
心に基づくと、リアリティが入る。

このれが日本人の意識の構造と法則だ。

*。
これは日本語文章に表れている。

源氏物語をリアリティの言葉読みすると、
思想が現れない。

男と女の物語となる。
日本を誹謗中傷罵倒する書となる。

           *。
日本世界は、生きる初期値を、
心にとるか物に取るか自由であり、
この違いで全く違う日本が二つで来た。

*。
全員心を取る必要はない。

その割合が問題だ。

日本人の三割が、心を生きれば、
現在の金権日本にはならない。

            *。
こんな日本に誰がした。

美しい日本、
皆仲良しの日本、
これは恐ろしい日本の始まりだった。

これが対偶現象だ。

           *。
智に働けば、怒鳴り合い。

情に掉させば、殴り合い。

意地を通せば、殺し合い。

こんな日本に誰がした。

*。
仏教儒教、お天道様。

インド虎と中国虎。

日本に虎はいない。

いやお上が大虎になった。

              *。
すべてを焼き尽す=怒鳴り合い。

すべてを殺し尽くす=殴り合い。

すべてを奪い尽くす=殺し合い。

*。
日本の大虎は三光作戦でした。

グレート・タイガー、
プロレスでもやっているつもりなのでしょう。

でも人が死ぬ、
大日本幼稚園遊戯では済まされない。

*。
殺し合いをやる幼稚園、
こんな精神病院はない。

                  *。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

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太平洋戦争はマスカレードだった

太平洋戦争は、西欧帝国解体の柔道忍術だった。

柔道忍術は、社会場面では仮面劇となる。

世界をすり抜け、
負けることによって勝つ。

これが柔道忍術の仮面劇だ。

*。
中国や列強の巨大パワーをすり抜け、

彼らに負けることによって、
平和憲法を仕留めた。

平和憲法は、人間人類原理である。
これは柔道忍術でなければ得られなかった。

             *。
大日本帝国は、仮面だった。

太平洋戦争は仮面劇だった。

*。
西欧に軽蔑させ、
それは西欧自身の西欧に対する軽蔑であった。

西欧に中に西欧を敵とする西欧を作り、
西欧を統合失調に陥れ、
西欧を戦い合わせ、
発狂させる。

*。
西欧の敵としての西欧、
これが大日本帝国であり、
西欧に敵を挿入、
これで潰す。

               *。
大日本帝国はトロイの木馬だった。

*。
西欧の中に侵入、
西欧をウチから破壊する。

これが太平洋戦争だった。

即ち、西欧の仮面舞踏会に侵入、
これを崩壊させた。

*。
日本は日本でもなければ日本自身でもない。

これが忍法日本だ。

これで日本はアジアやヨーロッパの仮想劇をやり、
彼らの中に入って、
中から彼らを崩壊させた。

*。
彼らに投げ飛ばさせて、ひらりと、平和憲法に変身した。

太平洋戦争は仮面劇だった。

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大日本帝国はパロディであった

大日本帝国は、西欧のエッセンスで作ったパロディであった。

大日本帝国は、西欧の模倣作品であり、
それをより不条理にしたものだ。

*。
西欧のパロディ大日本帝国は、
反西欧を作り、
西欧と衝突させ、西欧を消滅させるものだ。

ここに新しい世界を作る。

それが戦争を放棄した世界であり、
幸福を放棄した世界である。

           *。
永遠不滅のリングを求める西欧、
世界制覇は、これに自己同一化したものであり、
世界制覇か破滅かの二者択一のディジタル世界である。

*。
この西欧理性によって、
現代世界は、権力を生かし、
無力を死に排泄するグローバリゼ-ションに到達した。

これはガンであり、
すべての破壊であった。

             *。
この西欧を破壊する反西欧が日本であり、
それを継承した、中国とインドは、
西欧を押し潰すだろう。

*。
その回避策が、平和憲法だ。

世界はこれにしがみ付かなければ、
生きることはない。

これがパロディ大日本帝国の趣旨であった。

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悪の知性 悪の帝国

「悪の知性」ジャン・ボードリヤール

日本は中国や西欧をモノとして記号化、
記号の楽しい消費を通して、
オリジナルと見分けがつかない
精巧なシミュラークル=箱庭を作り、
ポストモダンな中国や西欧を再現した。

*。
中国は中華思想の国であり、
西欧は世界制覇の国である。

中国と西欧は、
彼らと区別がつかない精巧な、
偽中国と偽西欧と共存することとなった。

               *。
素直で真面目で几帳面な日本は、
世界制覇の力を付け、
大日本帝国と自称し、
世界制覇に乗り出した。

これが八紘一宇であり、大東亜共栄圏であった。

*。
中国や西欧は、誰と戦ったのだろう。

自分の分身と戦った。
こんなことは中国にしても西欧にしてもかってなかったことだ。

自分自身と戦う。
ポストモダンでバーチャルなシミュラークルな戦争、
一体何が起こったのだろう。

*。
太平洋戦争はなかった。

西欧と中国は彼ら自身と戦った。

太平洋戦争を実行したのは日本だが、
それを望み、やらせたのは列強であり中国であった。

中国と西欧が戦争を企画制作した。

          *。
日本は彼らが考えているようなものではない。

逆に日本が彼らのことを考えている。

日本とは何か。
それは元々あったものでなく、
中国や西欧によって、発見侵入されて、
「これが日本だ」と自覚されたものだ。

*。
素直で真面目で几帳面な日本は、
中国や西欧に全く抵抗の影すらない。

日本は中国であり、西欧であり、
日本でもなければ、なにものでもない。

日本は中国や西欧そのものだ。

              *。
西欧や中国に日本はなにものだろう。

自分の外に自分がある。

列強は日本を殺せと絶叫した。

それは西欧を殺せとしたことだ。

*。
列強の西欧シミュラークル日本であってみれば、
列強の日本への憎悪、
それは列強の政治的動物としての、
自分自身に抱いている憎悪の反映以外のなにものでもない。

*。
太平洋戦争はなかった。

それは中国や西欧が、
自分自身と戦ったこと以外のなにものでもない。

それを実行したのは日本だが、
それを望みやらせたのは中国と列強だ。

              *。
日本こそいい迷惑だ。

そこで世界もあきれる平和憲法を歌う。

これもまた西欧と中国が作ったものではないか。

*。
日本は列強や中国が考えているようなものではない。

日本は彼ら自身であり、
列強や中国が、
日本を通して、彼ら自身を考えさせられている。

                 *。
平和憲法は、西欧と中国と日本のバーミューダ海域の結晶だ。

魔の三角海域、
それが平和憲法だ。

ここの入ると世界の紛争は皆消えてしまう。

              *。
悪の帝国に見える日本の、
悪の知性によるボードリヤール・シミュレーション。

シミュラークルのシミュラークル、
精巧な現代世界がシミュラークルされたようだ。

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2008年7月28日 (月)

理論理性は草食 スーパー理性は肉食

理論理性は草食である。
草食文化を創った。

ベストセラーを争う文化だ。
これは巨大恐竜を作った。

ティラノザウルスの時代だ。
巨大化し、無限にあると想われた、草を食い潰した。

小動物が困った。

*。
そこで巨大恐竜を食う、肉食恐竜が必要になった。

それがスーパー理性、即ちイグアノドンだ。

これから草食文化、
即ち白昼夢快楽共同体を食い潰す。

              *。
世界は、いい気持ちとか癒しとか感動とか幸福、
こんなもので溢れ、遂に食うものがなくなってきた。

*。
いい気持ちが、巨大化し、
人間と社会の生存環境が破壊された。

いい気持ちが食うものもなくなって来た。

*。
いい気持ちを食う恐竜を間引きせねばならなくなった。

そうだ、日当たりをよくし、風通しと水はけをよくする。

そうだ、鬱蒼として人の森を、
人が生きるに値するように、生き生きさせる。

              *。
それには白昼夢と妄想の、
完全インチキ、絶対デタラメの、
草食文系文化を適当キャパシティに戻さねばならない。

白昼夢と妄想がはびこり過ぎ、
人間性が失われた。

*。
快楽文化の理論理性ティラノザウルス、
これを適当量に間引く、
スーパー理性・イグアノドンだ。

*。
Gёdelの不完全性定理を犯す文化は適当量追放する、
ナッシュ関数を否定する文化は相当量廃棄する。

これを行うスーパー理性のイグアノドンだ。

*。
さぁ、世界の森の手入れが始まった。

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組織防衛論 ご破算で願いましては…

個人が問題を起こした時、
それをなかったこととして、個人を防衛する。

これは個人には許されないが、
国家や組織には許す。

即ち、国家あっての個人となる。

結局、個人は死ぬことで、国を守るとツッパリ、
国に誤りなしとなる。
これは個人を殺して出来る妄想でしかない。

                *。
人間商品化を軸に、
国家原理主義社会が、自己完結している。

お上日本はお上日本を目的に自己完結してる。
お上日本は自己満足している。
お上日本はマスターベーションしている。

*。
お上日本の必然性は、
お上日本の実践自身にあり、
人間性や世界が規制することではない。

即ち、お上日本は唯我独尊となる。

*。
これが組織防衛の構造と法則だ。

             *。
個人は身体商品化を軸に、
人間の尊厳で自己完結している。

人間性の必然は、
人間の尊厳の運動の実践自身にあり、
国家や世界の規定するところではない。

*。
このように言い換えることどうなるだろうか。

この文型は、宇野弘蔵が「経済原論」で展開した。

宇野の定理に、国家や個人を入れても成り立つが、
同時には成立しない。

*。
国家や個人は、日本ではただの言葉で、
思想化されていないことが分かる。

この文型で、国家や個人が存在できる構造を作ること、
これが思想だ。

          *。
日本では国家あっての個人となる。

上下関係だ。

これがお上体制だ。

*。
西欧はこれを対等化した。

それが人権だ。

日本に人権を入れるなら、
国家と国民の上下関係を取っ払う必要がある。

それが出来ない人権は何か。

ただの意味のない言葉だ。

*。
だから両文型が独立に並存する。

かくして個人は無視される。

そこのは国家自体ない。
国家はただの妄想だ。

             *。
国家と個人が、対等になるには、
お上体制を壊す必要がある。

それが出来ない日本は、
世界に存在できない。

金と物だけの関係となる。

*。
これが組織防衛だ。

即ち、誤っていることを、正しいとして成立する。

即ち、妄想であることの証明だ。

*。
日本は人間商品化、即ち奴隷化家畜化を軸に、
お上日本が自己完結している。

即ち、お上日本は妄想でしかない。

即ち、お上日本は世界に成立しない。

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いいことだけしても いいことは出来ない

褒めて褒めて褒めまくる。
人の気持ちを活性化する方法だ。

だが現実の悪い点の認識が出来ないと、
現実は歪み、かえって悪い状態になる。

人にしろ現実にしろ、
いい点と悪い点からなり、
これを組み合わせて、良き事態を作る。

いい点だけ組み合わせて、いい事態は出来ない。

             *。
改善を図る余り、
悪い点の認識がおろそかになり、
悪い点を悪いなりに運用できず、
これが欠陥商品問題となった。

素人は騙せる、
これで利益を上げる、改善法だ。

*。
騙すことのデメリット、
この認識が出来ない、成績評価法だ。

この歪んだ問題処理原則が蔓延、
自分の首を絞めてしまった。

*。
だがこれを法が守る。

            *。
利益原理主義、
これが欠陥商品の山を作った。

利益原理主義は、
問題点を隠蔽する。

そしてこれを法が守った。

*。
法は犯罪を製造販売消費する。

法は問題隠蔽を行う。

             *。
法と利益原理主義は、
問題点を排除する方法となった。

*。
問題を法の問題に還元、
欠陥や犯罪の改善に向かわない、
犯罪の隠蔽を行う法となった。

*。
欠陥と犯罪、権力と法の結合を強化しつつ、
欠陥と犯罪を隠蔽し、
それを法は合法化する。

             *。
欠陥と犯罪を、法システムがこれを発振し、
合法的に大量の欠陥と犯罪を大量生産販売消費する。

法システムは、
欠陥を生きさせ、犯罪を死に排泄し、不問とした。

*。
法は良心良識を異物排除し、
かくしてただの極悪権力になった。

法は、人間に必要な人間性まで異物排除した。

ここに犯罪は無限大に発散した。

            *。
現代はその文明の清算期に入った。

建て直すしかなくなった。

有害成分をバイパスしたり、
全体をゼロとすることだ。

*。
役人全員を解雇、
フリーターらと入れ替える。

血液の総入れ替えも必要だ。

国家や体制の再建だ。

これが新自由主義グローバリゼ-ションへの対策だ。

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理系は肉食 文系は草食

文系は草食だ。
草食といっても、稼ぎ頭は、凶暴だ。

防護柵を破り、畑を食い散らかし、農業を赤字にする。
猪だ。

人を美しく騙し、脳みそ壊して、金をむしり取る。

普通の文系は、羊のように害は与えない。

*。
理系は肉食だ。

新商品で、草食をいい気持ちにして、
所得・消費・欲望依存症とし、
環境を破壊資源を浪費し、
世界を破壊する。

ライオンだ。
だが新商品にありつけないと、寿命を待たず、餓死する。

             *。
こう考えると、
文系や理系のトップは、悪であることが分かる。

いや悪魔といったらいい。
人をおいしいお菓子で、誘惑し、食い殺す。

*。
文明は悪魔だ。

人を快楽のお菓子で誘惑、
人々を食い殺す。

*。
何故、人々は食い殺されることを喜ぶのか。

何故、人は餌であるお菓子に飛びつくのか。

それは魚に聞いてくれ。

             *。
魚さん、何で餌に食いついて、殺されに行くのか。

何も考えていないからです。

眼の前のご馳走、
それしか見えないし、考えないからです。

*。
殆どの人は魚であった。

文系も理系も、彼らを餌で釣って、食い物にする。

今や擬餌針で済む。

*。
今や海岸や河岸は、捨てられた釣り糸や針で溢れ返った。

鳥がこれに殺される。
これが公害だ。

                *。
羊は食い殺されるために、
飼われ、家畜奴隷囚人となった。

これが文明の構造と法則だ。

*。
多くの人々は、食い殺されるために、餌をただで貰う。

ただほど恐ろしいものはない。

美しい花には毒がある。

*。
何で毒入り饅頭に引っ掛かるのか。

どうせ人は死ぬ、
おいしいものを食って死んだ方がいい。

             *。
これが文明の構造と法則であった。

毒入り饅頭を欲しがる、
これは人間の尊厳を捨てたことだ。

人々の自立とは、
毒入り饅頭を食わぬことだ。

*。
この人たちが、登校拒否フリーターだ。

毒入り饅頭を食って殺されるか、
食わないで死ぬか。

殺されるか、自ら死ぬか。

               *。
自ら死ねる道を選ぶ。

これが人の自立だ。
これが登校拒否フリーターの精神だ。

これがジャンク・ジャック精神だ。

新しい文明は始まった。

*。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

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2008年7月27日 (日)

温かい・優しい・真面目・几帳面な人たちの殺人

人を殺してはいけない。
反対する人はいない。

だが殺人が起きる。
何故だ。

殺人者に、殺人の必要があったからではないか。

お上司法はこういう考えを禁止する。
それでどうするのだろう。

                   *。
人を殺してはいけない。

そこでおきる過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
一体なんだ。

*。
最高裁に五票格差合憲、二票格差合憲。

これは何だ。

人一人は一人でない。

これは殺人だ。

*。
隣の人を殺してはいけない。

国家が大虐殺することはいい。

これが凶悪犯罪の起源であり、
国家の殺人の自己同型写像だ。

国家の大虐殺と凶悪事件は、親子であった。

               *。
これを変えようとすればどうするのか。

これが青少年に与えられた問題だろう。

国家世代にはこれを変える能力はない。

*。
歴史的に見れば、
国家は殺人に成立していた。

フリーター・ニート・ワーキングプア、
これは魂の殺害だ。

*。
そう思わない人々大勢、
この社会を生き抜くには何ををすればいいのか。

いろいろの考えの人がいろいろのことをやる。

             *。
殺人禁止、
凶悪犯罪には、家名断絶。

日本人の根底に、一家皆殺しあるのではないか。

それが国民の多数意見ならそうすることだ。

*。
だが青少年は、いろいろの考えで国家に立ち向かう。

ごく少数派でも、
国家断絶を考える人がいる。

                  *。
社会として彼らをどうするか、
それが問題ではないか。

彼らは厳罰の網をトンネルする。

*。
こう考えると、
厳罰は、社会の欲求不満のガス抜きではないか。

そういう形でしか、ガスが抜けにことが問題の本質ではないか。

それが凶悪犯罪に発生源ではないか。

*。
すると凶悪犯罪は彼らのやらせとなる。

問題を凶悪犯罪に、いじめ殺しているのではないか。

                *。
問題をいじめ殺しで解消する。

この方法をいじめ殺すことが、
凶悪犯罪ではないか。

*。
これはパラドックスだ。
日本はパラドックスに絞め殺される手続きをしているのではないか。

さもなくば、パラドックスを脱出することだ。

*。
答えははっきりしている。

皆で問題を苦しむ、
少数だけで抜け駆けしない。

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反法治国家論

物事には対偶がある。
対偶は共存する。

かくして正義と追求する法治国家を作り、
法治国家は法を使った犯罪国家に対偶反転した。

*。
対偶現象を現代人は知らない。

いいことすれば、いい世界が出来ると思っている。

現に悪いことが起きているが、
それが正義を追求して結果であることが認識できない。

                *。
それに国家権力が、既得権化し、
この金で生きている人は、国家を手放さない。

国家依存症が成立した。

*。
結果権益依存症、
これを法で守り、
これに抵抗する人を犯罪者とする。

*。
かくして国家殺しが、
青少年の問題となった。

多くに青少年が、国家殺しに挑み始めた。
青少年にとって緊急の課題だ。

*。
これ凶悪犯罪としか見ない。

この認識の誤りも、破壊の対象となってきた。

           *。
人々が考えなくていはいけない問題は、
今のままの国家や世界でいいのかどうかだ。

*。
未来を担う人は青少年だ。

彼らがむやみに犯罪をする訳がない。

彼らが凶悪犯罪する動機は何か。

*。
社会改革、
これが国家殺しになった。

*。
殺人は許さない。
これで殺人は防げない。

かえって殺人を呼ぶのではないか。

               *。
戦争こそ必要だ、そういう青年も現れた。

即ち、国家殺しだ。

*。
国家と青少年の間に、内戦が始まっている。

もう既に戦争状態だ。

*。
凶悪犯罪者は、
一番槍や特攻隊ではないか。

青少年の英雄ではないか。

              *。
優しい人は、そう考えるなと発言する。

ではその人はこの世はこのままでいいというのだろうか。

*。
青少年は、この世は生きるに値しないと考えている。

生きるに値する世界を作る。

それには、現状をご破算にするしかない。
それは青少年の課題だ。

*。
国家清算の、凄惨な儀式。

生贄を捧げてりるのだろうか。

*。
国家世代が、自ら国家を、青少年が生きるに値する国家にすればいいことだ。

                *。
マッチ擦る つかのま 海に霧深し 
身捨つるほどの 祖国はありや
寺山修二

*。
青少年は身を捨てるに値する国を作ろうとして、
身を捨てているのではないか。

それを阻止することで、
凶悪事件をやらせているのではないか。

*。
明治維新を思い出そう。

それは脱藩、
今の登校拒否フリーターに当たるだろう。

そして打倒藩閥体制、
それは殺人によって行われた。

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優しさは 残酷に先立つ

優しさは残酷の存在不可能という可能性である。

優しさと残酷は絶対矛盾的自己同一である。

*。
優しさはエゴイズムである、
優しさは自分さえいい気分ならいいとする考えだ。

この結果人間性と社会を破壊する。

              *。
優しい人は、
国家や組織に命令されれば、
一気に人を踏み潰す。

優しさは、単なる衝動で、残酷と共存する。

*。
優しく暖かく穏やかな人、
彼らの反面は、残酷で凶悪で信頼できない人だ。

*。
源氏物語はその仕組みを明らかにした。

光源氏こそ、
温かく優しくこの上なく親切な人だった。

彼こそは女達をいじめ殺させ、
最愛の紫の上をいじめ殺し、
神に処刑された。

             *。
源氏物語は人の世界の仕組みを明らかにした。

上流に育った人の優しさ、
虐げられて育った人の優しさ、
光源氏と紫の上に示した。

*。
虐げられた人は幸いである。

その優しさはホンモノである。

幸せに育った人は、不幸である。

その優しさは、ニセモノになってしまう。

*。
源氏物語の言っていることは、聖書と同じようである。

神の現世創造のプログラムを解読している。

          *。
西欧は皆がホンモノになる道を探った。

それは皆で苦しみを分かち合うことだ。

これが愛である。

*。
そこには廃物排除がない。

お上日本は、それに従わない人を、天誅殲滅する。

お上日本は、神となって、人を断罪リンチする。

*。
この世界の優しさ暖かさ穏やかとは何か。

人が殺されることを、黙って見ていることだ。

               *。
優しさは衝動、愛は感情。
両者は全く違う。

これがヨーロッパと日本の違いだ。

それは日本文化とお上日本の違いだ。

*。
ヨーロッパは、一体化しようと苦しみ、
日本は、お上日本とクールジャパンに対偶分裂させた。

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いい気持ちは 凶悪犯罪に先立つ

戦前の「美しい日本」、
これが凶悪犯罪社会であることが実証された。

現在の「癒し」に溢れた日本、
これも凶悪犯罪社会だ。

*。
凶悪社会が犯罪を誘導するのか、
凶悪社会が、その清算に、
凶悪事件をさせているのか。

*。
癒しの対偶は、いじめ殺しだ。

美しい日本の対偶は、凶悪社会だ。

         *。
人はいいことを求める。

だが現世はいいことだけから出来ていない。

良くないことも引き受けなければならない。

*。
それを特定の人に貧乏くじを引かせて逃げるか、
皆で引き受けるか、
少なくとも二種類の文化があることが分かった。

前者が日本とアメリカで、
後者がヨーロッパだ。

             *。
これが人間の存在構造と法則だ。

この認識に立って生きる21世紀の人類だ。

いいことだけを求める時代は終わった。

*。
いいこと、それは恐ろしいことの始まりだった。

この人の存在構造と突き止めた現代だ。

*。
いいことの引き起こす悪いこと、
その両面を見て、
最適化する、これが人類の新しい生き方だ。

人類が大人になった。

             *。
ブログをやっていて分かった。

いい気持ちのブログを書くとアクセスが多い。
批判的に書くとアクセスは落ちる。

こんなことでは生きられない人間と人類の時代だl

*。
いい気持ちを求めるのでなく、
人として何をなすべきか。

これを割り出し、実行する。
これが現代人の生き方になった。

            *。
人として何をなすべきか。

情報を収集し、これを割り出す。

*。
この行動に喜びを求める。

これが人間人類の地球社会の生き方の初期設定だ。

*。
喜びを外から貰う。

これは大人がやれば、乞食や泥棒だ。

それがそうならないのは、子供だ。

             *。
稼いだ金で買う快楽、
これは泥棒にならない。

それは身体系論理だ。

*。
働く時代から、心の時代になって、
買う快楽は犯罪となった。

それは魂を殺害するからだ。

             *。
江戸時代に、金を出して、
落語や歌舞伎などを見ることは、
それは人生の歌を合唱することだった。

喜びや楽しみを分かち合うことだった。

自分の主体性は失われていない。

*。
現代の高度社会では、
自分は世界にために何をするか。

ここに立たないと、
自分を自ら社会の家畜や奴隷、乞食は泥棒にすることだ。

ここに心の満足はない。

*。
高度社会は、心の満足に成立する。

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組織防衛は真偽に先立つ

神奈川県警本部長がかって言った。
マスコミにばれなければ、犯罪はなかった。

日本の刑事裁判で、
警察と検察は、彼らに都合のいいデータだけを出し、
彼らの主張を否定するデータは出さない。

つまりデータは偽造される。
即ち、事件は偽造される。

                *。
日本には、事実の解明がない。

いや事実という思想がない。

*。
事実とはお上に都合のいいデータを言う。

都合とは何か。

事実のない都合とは何か。

*。
せいぜい言えることは、
手間隙掛けずに、手早く、いい気持ちになることだ。

                *。
これはお上合理性、
これがAsperger論理学な訳だ。

*。
気持ちにショートした事実、
例えば、強制慰安婦はいなかった。

Asperger論理学、又の名をマスカキ論理学。
正確にはマスターベーション論理学と言えることだ。

*。
現実と気持ちがショートした偽装現実、
事実解明もなく、
状況判断もない。

              *。
客観的状況が決定するのでなく、
いい気持ちを作ることで生きる。

*。
事実解明より組織防衛を優先する。

即ち、誤りのない国を偽装する。

*。
これがお上日本の公理系だ。

この公理系が現実に成立することは証明できない。

証明できたら大変だ。
気持ちが現実となる。

*。
もっとも修行して悟りを開くとはこういうことかも知れない。

                *。
気持ちと現実の同一性、
これがお上日本規範だ。

*。
西欧と関係すると、
このいい気持ちは西欧脳には成立しない。

*。
日本にはあるが、彼らにはない物として扱われる。

*。
最近では、西欧に繰り込める日本も表れた来た。

クールジャパンはそうだ。
もっともクールジャパンは、人間の根源的普遍性に成り立つ。

即ち、どんな人間にも成り立つ。

            *。
お上日本方式は、
恐怖支配方式であり、
人を支配する効果性が高い。

*。
金を掛けずに、人々をまとめられる。

しかし人間性は殺害排除される。

            *。
この悲しみを歌った演歌ではないか。
日本のブルースと言えるかも知れない。

*。
悲しみを癒す、
これがJポップかも知れない。

集団主義に抑圧された、アジアはこれに感応する。

*。
個人主義の西欧は、反応しない。

          *。
感応しなくてもいいじゃないか。

文化はそうでいいだろうが、
政治経済や外交はこれで困る訳だ。

関係が出来ないからだ。

*。
これが金がけでしか関係出来ない理由だ。

人間性で関係できない。
人間性がないからだ。

*。
だが関係出来る人たちも現れた。

だがお上日本の中にいない。

              *。
この日本だからこそ出来たことがある。

世界と日本の交点としての、
戦争放棄と幸福放棄だ。

ここに日本も世界も新しい旅たちを始めた。

それらは人類世界の初期条件だ。

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2008年7月26日 (土)

世界のために 日本人として何が出来るか

日本人はいい気持ち引きこもりだ。

世界にために何かしようとしない。

日本の中でいい気持ちになろうとする。
この過密状態は、
人々がぶつかり合い、摩擦と磨耗に明け暮れる。

これがいじめだ。
この苦しさを癒しで交わす。

             *。
これは気持ちだけ良くして、
社会を悪くすることだ。

ここに更に摩擦と磨耗が拡大する。

*。
この悪循環、即ち発振だ。

摩擦という人のぶつかり合い、
磨耗という心の破壊。

*。
その癒しがエゴイズムであり、
自分さえ良ければいいという考えだからだ。

その結晶が癒しではないか。

*。
この対偶は、いじめ殺しだ。

既に自分の心をいじめ殺している。

          *。
これを抜けることは、
世界にために生きることだ。

*。
これはお上国家の否定になる。

お上国家を脱出しないと人間になれない。

これ実行する戦士、登校拒否フリーターだ。

               *。
人は自分の快楽に生きることは、
それは自己否定と自己破壊になる。

癒しは自己と他者と社会を、
気持ちよく破壊することだ。

*。
人は他人や社会のためにしか生きられない。

日本はこの初期条件の設定を誤り、
トンデモ世界に狂ってしまった。

*。
これが現世の構造であり法則だ。

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日本人に 何故 ノーベル賞が少ないか

ノーベル賞の土台になる知見は、日本人が提供している。

どうしてノーベル賞にならないのか。

*。
ここに西欧と日本の違いが見える。

西欧は思考し、日本人は作文する。

この違いがノーベル賞に現れているのではないか。

              *。
思考とは、
思想という関数、概念という変数と用い、
事実という実数を展開する。

ここに思考空間が成立する。

思考空間を作ることが思考だ。

*。
日本人は、事実に始まり事実に終わる。

ここに物語、
即ち思考空間がない。

             *。
日本のトップが、世界で演説しても、
世界は反応しない。

そこに思考空間がないからだ。

*。
記者会見をしても、西欧の記者は出てこない。

対話が成立しないからだ。

*。
西欧脳を刺激興奮する、問題設定がないからだ。

即ち、西欧脳は思想にしか反応しない。

情緒的にいい気分にする、
これに西欧脳は反応しない。

            *。
西欧脳に日本的情緒を埋め込む、
これは西欧にないエキゾチシズムとなり、
創造的と評価される。

*。
村上春樹は、アメリカ脳に、
日本型美しさや癒しをはめ込んだ。

小津安二郎、溝口健二、黒澤明らは、
人間空間に、日本情緒を打ち込んだ。

日本情緒そのものでは世界は受け入れない。
それは衝動でしかないからだ。

*。
紫式部や芭蕉は、人間性空間に生きた。

日本を目的とした日本では、
世界は反応しなない。

日本音楽や日本小説は、そういう構造を持つので、
西欧は受け入れない。

           *。
人間としての普遍性、
ここの立たないと世界は受け入れない。

人間不変でない日本性、
これは自己満足にしかならない。

*。
科学の分野でも、思想としての定理や証明が必要だ。

日本の空間化思想化、
紫式部や芭蕉はそうしている。

だから世界は受け入れる。

*。
日本という自己満足、
それは妄想でしかない。

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言いなり 対偶は 使い捨て

お上日本原理、
お上体制の保存がお上体制の目的である。

お上の商品化を軸にお上体制原理は自己完結している。

お上体制は、お上の立身出世商品を製造販売消費する。
お上は立身出世の商品である。

お上体制の必然性は、
お上体制の実践自身にあり、
国家や国民や人類や世界が規制出来るものではない。

              *。
これを実証した太平洋戦争である。

お上は立身出世ゲームを目的とし、
戦争に勝つことは目的でなかった。

*。
どんなに作戦に失敗しても、全員が立身出世した。

これは人類や国民を殺すことで行われた。

              *。
お上ゲーム、
お上全員が最大の利益を上げる戦略であり、
ナッシュ関数により、
それは国民と人類に最大の損害を与える戦略であった。

*。
結局、日本と世界を破壊して、
彼らは立身出世した。

即ち、彼らは破壊と殺人のゲームをしていた。

秀吉の新自由主義はここにも保存された。

              *。
これがお上体制であるから、
現在のお上日本も、
国民と世界の破壊と殺人をゲームしている。

*。
将軍達は、絞首刑にされても、
それは国事殉難者であり、
即ち、絞首刑はなかったのであり、
死後も立身出世し神となった。

               *。
お上体制は、
お上体勢の維持保存を目的とし、
組織防衛が目的であり、
ここに自己完結し、
人類や日本の繁栄を規定するものではない。

*。
このお上体制の言いなりになることは、
使い捨てて貰うことであり、
「殺してくれて有難う」とすることに他ならない。

*。
これが国を守ることであり、
国の為に死ぬことであり、
ここの誤りのない国が出来る。

               *。
これはお上日本の組織防衛であり、
国家や国民の尊厳は、棄却却下されているのだ。

国家と国民を捨てた、
お上日本の繁栄とは、
お上の立身出世を目的とすることだ。

即ち、お上日本は、国家と国民を捨てて出来ることだ。

               *。
お上に言いなりになることは、
お上に人を使い捨てにさせることだ。

自ら進んで、使い捨てられることが、
良き国民である。

これが校則の意味だ。

*。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
どうぞご自由に使い捨て下さいということであった。

*。
アメリカの言いなりになることは、
アメリカに使い捨てされることを、
自己責任・自助努力・自己管理したことだ。

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2008年7月25日 (金)

日本には衝動しかない

お上日本は衝動だけの世界だ。

クールジャパンは衝動を浄化した魂の世界だ。

これらは対偶関係である。

*。
日本のトップが西欧で演説しても、
質問も儀礼的だし、
誰も記者会見には出て来ない。

西欧脳に、日本は反応しない。
音楽も小説も、西欧脳は反応しない。

何もなかったものとして扱われる。
日本は存在しないものとして扱われる。

              *。
金でしか関われない。

或いはとびっきりいい人になるか、
悪い人になると西欧は感応する。

*。
悪党トップは、西欧に理解された。

害を与えると、日本は認識される。

*。
日本は西欧に、偽善と欺瞞の演技しか出来ない。

せいぜい金で関心を買う。

              *。
いやお上日本は、日本人にさえ感応されない。

お上日本は、日本人に存在しない。

*。
金で関わるか、
或いは害を与えると、
お上と下々は関係する。

*。
お上日本は、世界にも日本にも存在しない。

お上日本は何だ。

世界から金と奪うか、
世界を殺すかすると、
その存在が確認される。

               *。
一体これは何だ。

柔道忍法!

その対偶は、強盗殺人。

*。
いざ強盗殺人者として現れ、
日頃は隠れている。

当然だ、姿を見せると殺される!

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殺人法 人類世界浄化の法

現代世界に際限なく溢れる犯罪、
現代世界で犯罪が発散=発振してしまった。

発振を止めるには、
発振原因部分の信号をバイパスすることだ。

或いは、日本の伝統の家を取り壊し、建て直すことだ。
即ち旧システムをご破算にすることだ。

               *。
システムでこうするのはどうするか。
朝永振一郎の繰り込み理論の出番だ。

*。
即ち犯罪をゼロにする。
即ち犯罪を殺す。

即ち、犯罪者を殺人することだ。

*。
魂を殺害したものは、
魂を殺害されがものによって、
魂を殺害したものを、殺されねばならない。

              *。
この繰り込み理論によって、
犯罪を相殺し、
犯罪をゼロにする。

*。
これこそ法の精神だ。

犯罪に刑罰を与える。

魂の殺害を極刑にする。

              *。
犯罪空間に光速度一定=殺人を設定する。

犯罪を相対化し、
光速度一定殺人を設定すると、
犯罪空間はきれいに整理される!

*。
合法殺人を消点とすると、
世界はきれいにまとまる。

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戦争放棄 日本人に思考能力はない

岡潔がフランスで発表した第七論文で、
実例が全部削除されていた。

ここに日本と西欧の違いが見える。

*。
日本人は思考力がなく、
実感の算術作文をしているだけだ。

岡潔に思考力がないという人はいない。

だが岡潔は実例という実感を命としていた。

*。
西欧の精神医学は、
抽象思考を実感レベルに戻す人を、
精神障害とする。

即ち、実感は衝動であり、
衝動を克服した西欧には、精神障害になる!

            *。
日本人は衝動の世界を生きていて、
理性と感情の思考の世界を生きる西欧には、
精神障害者や発達障害に見える。

*。
日本は西欧に、広汎性発達障害として現れた!

それなら日本を発達障害者として対応すればいいが、
西欧も日本を真に受けた。

彼らも発達障害であった。

*。
人類という世界が成立していない。

人類から見ると、
全人類が発達障害者となった。

               *。
西欧は力で世界を支配した。

西欧は魂なきギャングであった。

第二次世界大戦は、障害者同士の争いであった。

*。
そこで人道への犯罪、人間の尊厳への犯罪が認識された。

まだこれが世界に行き渡っていない。

*。
だが第二次世界大戦は、
人間の尊厳を発見する機会となった。

            *。
人間の尊厳、
具体的には戦争放棄だ。

*。
西欧の抽象的思考には、
戦争放棄が実感できない。

だから実感世界の日本に、
戦争放棄が託された。

*。
これが戦争放棄のからくりだ。

今のところ、戦争放棄は思想でなく、ただの実感だ。

            *。
西欧と東洋の会合地点は、戦争放棄であった。

ここから新人類は始まった。

*。
世界が日本に求めていることが明らかだ。

日本にしか出来ないことがあった。

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日本という妄想 日本に政治と外交はない

お上日本は、
政治や外交を否定することを肯定する組織である。

即ち、お上日本は、
お上日本を存在させるために存在する。

お上日本は、お上日本を目的とする組織である。

*。
お上日本は国民を死に廃棄することを目的とし、
世界に寄生することで存在する。

お上日本に自己はなく、
自己実現はお上日本の否定となり、
それ故に、自己実現の否定を目的とし、
日本を目的として存在する。

             *。
こんなお上日本に、
国民が熱狂的に依存することは、
思考能力がないからである。

*。
思考能力のない、高識字率こそ、
日本の天才的発明である。

日本は世界の反世界であり、
世界と衝突する宿命であり、
世界に衝突し消滅することを目的とする。

*。
アメリカの言いなりになることは、
アメリカと衝突すると、破滅することが分かったからである。

ここに生まれる閉塞感、
心の闇の欲求不満は、
発展途上国をいじめて発散する。

             *。
お上原理は、
美しい日本を作ると称し、
気に入らぬものをいじめ殺すことだ。

日本への反対は美しくない、
賛成こそ美しい。

*。
美しい日本、
優れた日本、
これは妄想であるから、
反対者を潰さねば成立しない。

妄想があるレベルに達すると、
反対者のいじめ殺しが始まる。

             *。
日本は妄想であった。

日本妄想依存症、
これが日本であり、
この日本を作る愛国心である。

*。
お上日本は、妄想集団であり、
日本文化は、妄想を脱出した世界である。

紫式部は反日本主義者として、異物排除されていた。

芭蕉も、俳句会から異物排除されていた。

彼らは、反日の三割の日本人の中で生きている。

             *。
日本は大日本と反日と中間に割れている。

お上は大日本であるから、
愛国教育に生きる。

*。
愛国教育とは、
反日の破壊と殺人である。

これがお上日本である。

*。
日本はまだ一つになっていない。

日本は成立していない。

国家は日本妄想原理主義者に占拠されている。

             *。
美しい日本、
反論が出来なかった。

だがそれは妄想であった。

*。
識字率は進化し、
認識理解力となってきた。

ここに妄想日本が発見された。

*。
登校拒否フリーターは、妄想日本を脱出人たちだ。

日本と人間の魂を生きる人たちだ。

*。
美しい日本、
これは魂のない死んだ日本だ。

そういわれると殺意が刺激される。
それが妄想の証明だ。

*。
今の日本は死んだ偽日本だ。

妄想脱出で生きた真日本が生まれる。

日本はまだ現実に生まれていない。
今生まれつつある。

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2008年7月24日 (木)

思考と作文

思想は関数であり、概念は変数である。

日本には、言葉があって、その集合があるばかりだ。

西欧の思想や概念も、
言葉としてのコピペだ。

そこには関数も変数もない。

              *。
日本国にとって、憲法はただの言葉だ。

憲法が国家行為を締めるものだという考えがない。

だから思考の出来る日本人の当然は、
思考の出来ない人には当然ではない。

*。
日本は思考の出来るグループと出来ないグループに割れている。

思考の出来る人は、
思考の出来ない国家を批判するので、
国家組織から異物排除され、
変人や犯罪者とされる。

こうして日本は守られる。

              *。
これが日本問題の構造と法則だ。

即ち、国家や社会は最低の人によって決定される。

*。
西欧はそうならない仕組みがあった。

ヨーロッパは、
プラトンの言った、エリート独裁であった。

*。
日本は偏差値が高いだけの、
偽エリート支配の国家となって、
狂ってしまった。

日本では偏差値が高いほど、思考が出来ない。

ただの言葉の作文をやっている。

                 *。

これが意味のなさ、
或いは理解力の欠如だ。

ここに分けの分からない世界が、
整然と作られた。

*。
整然とした文章、
意味の滅茶苦茶な文章。

銀行の粉飾決算の逆転無罪判決。
文章は整然として、
なんと粉飾決算が無罪。

彼らは国を守ると称して、
国家権力の犯罪を無罪としたのでしょうか。

                 *。
思想も良心もない整然とした判決。

国家の犯罪は犯罪ではない、
私利私欲でなく、国を守るために粉飾決算をした。

犯罪であっても犯罪ではない、
国家というウチの、安泰が、犯罪究明に優先される。

*。
これがお上の論理だ。

それなら法はいらない。

いや法を使うからこそ、
国家の犯罪を国家の犯罪でないと出来るのだ。

              *。
犯罪と良心の絶対矛盾的自己同一。

国家の都合で、
物事はあった