2009年2月28日 (土)

日本文化はイマジネーション・パフォーマンスである

かっての日本建築には図面がない。

建物がシテであり、建築者がワキであった。
即ち、建築は能であった。

人と材料の間に建築物が作られた。
建築は両者の間であった。

即ち、建築物は生き物や幽霊であった。
それは人や物やもろもろの霊である。

建物や仏像は、人の霊を開ける鍵であった。

*。
これは日本文化のなんにでもいえることだ。

源氏物語と読み手の間で、幽霊劇が演じられる。
そこには心や魂が綺羅星となって現れる。

生きた光源氏と出会える。
これが幽霊劇だ。
これが綺羅星だ。

即ち、日本文化は能である。

     *。
茶道や華道も、幽霊劇だ。
そこに心や魂に出会う。
霊の世界が運動し、人は霊に関係する。

自分の心や魂と出会える。

*。
俳句も和歌も小説も絵画・彫刻そうだ。

私小説はその人の霊の幽霊劇だ。
これは他の民族に分からない。

一人称衝動の特性だ。

*。
日本音楽も、霊の幽霊劇だ。

幽霊劇の音楽成分は中国人や韓国人には分かる。

西欧人には分からない。

日本音楽、Jポップは、音を主人公とする幽霊劇だ。

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2009年1月23日 (金)

源氏物語は 何故男女関係で書かれたか

日本は情念を主人公とする幽霊劇場である。

日本人は、情念の幽霊である。
これが人情世間体劇場に繋がるのであろう。

すると日本人の人間関係は、
人情や情念を主人公とする幽霊劇である。

人情を主人公とする幽霊劇が世間体である。

即ち、源氏物語は情念を主人公とする幽霊劇である。

従って、日本思想は地下迷宮に仕舞われた。
従って日本劇場の脚本である。

*。
男女関係は、イマジネーションであり、
その地下に哲学ホログラムと思想ホログラフィーが存在する。

ホログラフィーとイマジネーションの二重構成、
脚本と演技ということだろう。

するとクールジャパンは、
思想ホログラフィーを主人公とする幽霊イマジネーション劇場となる。

感性に感受されるのは、イマジネーションであり、
思想は知性に検知される。

知性と感性が二重構造化され一体化している。

すると知性を主人公とする感性幽霊劇場が源氏物語である。

*。
源氏物語に知性と感性は大宇宙に浄化されていく。

男女関係に見える源氏物語は、
知性を主人公をする感性の幽霊劇であった。

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2008年12月18日 (木)

ガラパゴス・ジャパン 世界の珍奇種民族

日本は人類のガラパゴスだった。

音楽は左脳でやるし、衝動性を生きている。
衝動性は人類は何千年も前に卒業していた。

何よりも日本人の意識構造は、一人称衝動性だ。
その証拠に、その文化が世界に通じると思っている。
それが通らないことが分からない。
即ち、一人称衝動意識の自白証拠だ。

*。
山本周五郎、藤沢周平、
彼らの作品を翻訳しようとするものは、
日本人を含めて世界にいない。

日本での超人気作品が翻訳されない。
世界にまるで通じないからだ。

日本人三千万人が泣きました。
だから世界に通じる。
だが世界に通じない。

日本人なら殆どの人が喜ぶ寅さん映画、
寅さんは日本のマレビトといわれるが、
世界では反応されない。

   *。
一人称衝動世界は、世界にガラパゴスだ。

小津安二郎、黒澤明、
彼らくらい個性が強いと、
世界にないことだから、世界に衝撃を与える。

浮世絵は、現代にマンモスが現れた衝撃を世界に与える。

*。
強烈な衝撃、即ち世界をぶち抜く衝動だ。

なんとこれが日本の日常だ。

即ち、日本はガラパゴスだ。

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2008年11月27日 (木)

源氏物語はスリラー&ホラーである

源氏物語はあらゆる物語が対偶対称で書かれている。

光源氏はたくさんたくさん恋をして、楽しく楽しく生きた。
ナッシュ関数で、
これは人間と世界の破壊である。

光源氏は紫の上に殺され、
紫式部には源氏物語から抹殺された。

*。
紫の上は何故光源氏と離婚しなかったか。

紫の上は光源氏を愛していなかった。
紫の上は一生恋愛をしないことを生きた。

こう取ると対偶対称だ。

  *。
通常、女は恋愛すると、
男の脳みそをぐちゃぐちゃにする。
かくして男を言いなりに支配する。

だが源氏物語では男が女の脳みそを滅茶苦茶にして支配した。
だが光源氏は女に弄ばれた。

対偶対称性に交互作用があることが分かる。

何がなんだか分からない時、
愛しているというのではないか。

  *。
恋を生きる人と恋を排除して生きる。
これは対偶対称性である。

これは殺し合いだ。

*。
光源氏は紫の上にも紫式部にも殺された。

こう読むと、源氏物語はサスペンス・スリラーであり、
ホラーともいえる。

*。
源氏物語千年紀、
同時に熟年離婚が話題だ。

男の定年を待って、
退職金を分け合い、女が男を放り出す。

光源氏は二人の女に殺された。
紫式部は熟年離婚を予言してともとれる。

貴族社会が一般社会に拡張された。
これも対偶対称だ。

   *。
源氏物語は殺し合いの物語とも読める。

これが人の世のなりあいか。

日本人は殺人衝動を生きる。
日本は殺人を楽しく消費する。
源氏物語でもそう読める。

*。
日本はスリラー&ホラー社会ではないか。

対偶対称性を保存するとこうなる。
源氏物語にも現代日本にも言える。

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2008年11月12日 (水)

源氏物語は一般人間学である

源氏物語は人間学であり、
その体系はユークリッド原本並みである。

人間現象を扱っているので、公理化は出来ない。

だが客観的普遍妥当性に到達している。
その先の対偶構造化まで行っている。

*。
だから現代に理解されないが、
誰もが被害者で加害者になっている。

こう考えると、
源氏物語は愛欲のテロリズムの世界だ。

加害者が被害者でもある不確定系において、
相手に何かすることは、テロ以外のないものでもない。

*。
光源氏は愛のテロリストであり、
紫の上は心のテロリストだ。

これが被害と加害が一体化した世界の生き方だ。

  *。
現代は誰もがテロリストだ。

ここに被害と加害の絶対矛盾的自己同一性がる。

加害は被害の存在不可能とする可能性であり、
被害は加害の存在不可能とする可能性である。

加害は被害に先立ち、
被害は加害に先立つ。

これが不確定性だ。

*。
実にこれが源氏物語の構造でもある。

源氏物語は千年して蘇る。
その紫式部の予言が実現した。

   *。
どうしたらいいのか。

テロごっこに調和振動を奏でる。

テロごっこを舞台にして、
そこによきドラマを演じる。

*。
この二段構造、
即ちリアルとメタ構造、
リアル舞台に、メタ演劇、
よきドラマが人のやることだ。

*。
現代文明劇場のよきドラマ、
皆で苦しみをを背負い、
それをぶち抜く衝撃を作る。

源氏物語で人の生き方はこうなっている。

*。
出家は世界をぶち抜く衝撃でもあった。

これを社会や地球規模でやる、
それが源氏物語の蘇りだろう。

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2008年11月11日 (火)

光源氏はヒトガトである

光源氏は現在で言えばリカちゃん人形ではないか。

多くの人に抱かれ、いろいろのところに呼ばれ、
この世のアイドルであった。

*。
超アイドルの条件は、
憧れの的であると同時に、
罵倒誹謗中傷の相手も出来ることだ。

光源氏は憧れであると同時に、
非難の的でもあった。

*。
某ミュージシャンが、詐欺で逮捕された。

彼は多くの人に食い物にされ、
そして最後は潰される。

これが超一流の条件だろう。

     *。
光源氏も多くの人に弄ばれ、
最後に地獄に追放された。

このような役回りの人を社会は必要なのだろう。
スケープゴートであり、トリックスターでもある。
今の言葉で言えば、一種のマニュフェストだ。

彼らは、世間の憧れと軽蔑を一身に引き受ける。
社会に踊らされる。

*。
こういう人を躍らせて、
食い物にするマスコミである。

*。
持ち上げて落っことす、ジェットコースターだ。

これほどすっきりすることもない。

光源氏はジェットコースターだった。
多くの人に爽快感を与える。

源氏物語が多くの人の読み継がれた。
源氏物語は実にいろいろの読み方が出来る。

     *。
源氏物語は、人間性のドラマであり、
読み手によって千変万化する。

多くの人の検討に値する普遍性を持つ。

ここに人は自己を作り、他者を眺め、社会を知る。

これが学習ということだろう。

*。
源氏物語は人間知性に自主性を与え、
万人の検討に値するものであり、
人間知性は人類知性となり、
限りなく進化させられる。

人間学となっている。
客観的普遍妥当性がここにある。

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2008年10月11日 (土)

自己実現とは社会問題をぶち抜く衝撃だ

自己実現、そんなものはない。
社会の求めに応じることだ。

自分の納得しない人生はあってはならない。

*。
自己実現、正反対の議論が飛び交う。
情報戦争だ。

だがこういう議論をさせて、
金儲けしているものがいる。

*。
これらの情報を集めて重ね合わせてみる。

ないとあるを重ね合わせると、ゼロだ。

      *。
自分と世界の間に、よき音楽を鳴らす。

これなら問題あるまい。

だがそれを阻止する社会規範だ。

*。
するとこれをぶち抜くことが、自己実現となる。

自分に抵抗するものが多過ぎる。

これをぶち抜く凶悪事件ではないか。

*。
するとこれを凶悪だの事件だといわせないことだ。

     *。
何故凶悪事件といい、これを阻止しなければならないか。

これが凶悪事件だった。

*。
人を殺してはいけない。

これを利用して魂殺しが自由になっている。

*。
殺人禁止が、
国家によって悪用され、
国家の国民支配の道具になっている!

    *。
源氏物語では殺人法が適用されている。

*。
光源氏の母親は、同僚によって、いじめ殺された。

光源氏はその女たちを、弄んで復讐した。
しかし殺さなかった。

その筆頭が六条御息所だ。

*。
そして彼女を侮辱、
そして復讐され、光源氏の女性を多数をいじめ殺された。

光源氏が殺されなかったことは、
六条御息所の犯罪の方が大きかったからだろうか。

   *。
殺人の応酬、
これが源氏物語だ。

これが現世だ。
そこには魂がある。

魂は命を掛けて得られることが分かる。

*。
殺人禁止で、人間と世界が殺された。

ヨーロッパが死刑を廃止したことは、
それが戦争を生むことを知ったからだろうか。

*。
死刑廃止は、国家の支配トリックを殺すことだろう。

国家支配は人間性と世界を破壊した。
そこでは魂が殺された。

*。
魂保存に殺人法が必要であることが分かる。

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暴走と暴行の産業国家

アメリカ文学は、
人類の抱える問題に背を向け、
人類世界の破壊を楽しんでいる。

孤独と絶望を、楽しく消費し、
それを生き甲斐に高める。

*。
ここに人類の明日は開かれるか。

ノーベル文学賞選考事務局長の発言が波紋を呼んでいる。
私なりに整理した。

ここに現代世界問題が集約されている。

    *。
ヨーロッパははっきりしている。
現代問題をぶち破る衝撃を求めている。

アメリカは現代問題と対決せず、
現代の混乱を楽しく消費している。
これがセックス・シティだ。

*。
だがアメリカ文化が世界を汚染している。

アメリカが世界を悪く支配している。

これをぶち壊そう。
それがヨーロッパ文化だ。

    *。
アメリカは楽しい世界か。

対偶を取れば、戦争と暴力の世界だ。

*。
ここに新しい生き方が現れた、

構造理性の方法だ。
対偶を重ね合わせた世界を生きることだ。

*。
アメリカの貧しい文化が世界を支配している。

アメリカ批判は、嫉妬に過ぎない。

これがアメリカの暴力だ。

    *。
アメリカの創造した、楽しい暴力だ。

そこには人間と世界の破壊がある。

*。
破壊ほど楽しいことはない。

これがアメリカではないか。

*。
それはそれでいいのではないか。

だが多くのヒトがこうすると世界は壊れる。

*。
アメリカはぶっ壊す衝撃も必要だ。

だが対偶構造理性を展開すればいいことだ。

即ち、理論理性世界から進化成長する。

*。
ここに悪の世界をぶっ壊す喜びがあることは、
神からの贈り物でしょう。

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2008年10月 8日 (水)

妄想の文明からの脱出

現代文明は妄想の文明だ。

妄想であるから妄想に反する人間性を排除した。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

権力が生きるために、
弱者を異物排除する。
即ち、奴隷化し、食い潰し殺す。

       *。
これが構造理性の認識する国家権力だ。

これを民主主義と市場主義の舞台で行い、
その演題は、自由と正義だ。

*。
驚くべきことが驚かれずに行われる。

いや賞賛の元にお行われている。

*。
殺し合いを賞賛し、
そうしなければ生きていけないと思い込んでいる。

*。
とにかくこの劣悪な世界を生き抜かなければならないと思い込んでいる。

そこの感動と幸福、成功と癒しがある。

     *。
よく見れば、地獄を作って、
そこに癒しや快楽を求めている。

*。
成功と幸福、感動と癒しは、
悪魔のお菓子だった。

*。
人々は地獄に釣られ、悪魔となって、
殺し合いに生きている。

悪魔地獄を劣悪な世界と認識、
昔からそうだったと思っている。

*。
悪魔にしてやれれた。

地獄を天国と妄想している。

反対すれば殺される。
人は悪魔になった訳だ。

     *。
さてどうやって抜け出そうか。

*。
構造理性で現実を見れば、
自由と正義は、強盗殺人、略奪殺戮である。

理論理性には、これが見えない。

*。
分からずにやっていた。

分かれば、それをやる訳に行かないのではないか。

*。
現代人は構造理性の学習をしている。

千年もすれば妄想文明から抜け出せるだろうか。

それまでに皆死んでしまうかも知れない。

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源氏物語の深層

光源氏は、善悪を快適に消費し楽しんだ。
即ち、善悪を最適化した。

紫の上は、現世の悪を浄化した。
現世の善悪を最適化した。

    *。
光源氏はリアル階型を生き、
紫の上はメタ階型を生きた。

*。
対偶理性読みするとこうなる。

善悪は神が作った、
善だけ選ぶ訳に行かない。

*。
光源氏は悪行もしたが、
殺人とか強盗はしていない。

即ち、極悪非道はしていない。
これは禁じ手だ。

ここが豊臣秀吉と違う。

*。
だが六条御息所の魂を殺して、復讐された。

魂を殺されたものは、
魂を殺したものを殺さねばならない。

光源氏その人を殺すのでなく、
光源氏に関わる女性を多数殺した。

ここに殺人法を検出する。
今で言う通り魔事件だろうか。

    *。
善悪を消費する第一篇、
平穏に生きようとする人々の第二編、
善の修業に生きる人の第三篇。

*。
源氏物語には、権力によす強盗殺人がない。

紫式部は、これがない社会が最適社会といっているようだ。

   *。
近代化は、権力による強盗殺人社会となった。

ヨーロッパやイスラムはそれを阻止いているのではないか。

もっともヨーロッパは、植民地強盗殺人をやった。
宗教による大虐殺もやった。

*。
源氏物語は富を追わない世界だ。

紫式部は、それが最適社会だといっているのではないか。

それができたのは文芸の豊かな源氏物語の世界だ。

そこに男女関係も入っている!

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2008年10月 7日 (火)

癒しは思考停止であり自己放棄である

癒しは現実からの引きこもりであり、
感動は現実拒否である。

何故なら、ここの現実も自己もない。
現実と自己の悪用があるばかりだ。

この事実を認識しないばかりか、
ここの生きることを置いている。

*。
これは対偶を取れば分かることだ。

癒しと感動の対偶は、
強盗殺人であり、自己否定自己破壊である。

    *。
そうならないためには、
初期条件に、魂や心を置くことだ。

*。
心と魂の対偶は、犯罪と狂気である。

そうならないために、
現世を非対称化しなければならない。

*。
それが皆で苦しむ生き方だ。

ここで出る喜びは、
悪を反転したもので、悪にならない!

   *。
これが負帰還メソッドだ。

これが高次元の心だ。

これがレイン文化だ。

ついでに言えば、
源氏物語は光源氏に紫の上を負帰還し、
心の世界を作った。

*。
負帰還のない心は、ただの言葉で、
その対偶は悪となる。

即ち、心すれば悪となる。

      *。
皆で苦しむ、
これが揺らぎの世界で、
ここで安定する心である。

揺らぎの結晶が、安心である。

*。
人類はこの新世界に到達した。

源氏物語では既に到達していた。

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2008年7月21日 (月)

紫式部論 感情は 衝動から原罪を引き 理性を加えたものだ

東西比較ではっきりしているのは、
東洋は衝動を生き、西欧は感情を生きている。

感情は、基督の磔刑で、原罪を取り去り、
愛を作り、
かく理性と相互作用を持った。

理性と感情が同時に成立した。

*。
この事情を審らかにするキリシタン弾圧だ。

皆で共に苦しむ愛は、
お上と下々の分断したお上体制に整合しない。

こういった問題を整えるに、
西欧も千五百年を要した。

                 *。
この西欧が生み出した産業文明を、
愛なしに使う東洋だ。

欲情が炎上爆発する。
ノーコントロール、これを高度成長という。

*。
日本は社会党の負帰還で安定した。
社会党を放り出して、
更に高度成長し、
バブルとなって崩壊した。

                *。
中国やインドの高度成長は、
負帰還がないので、
発振経済、即ちバブルでしかない。

内容が悪い、
やがて飽和し、崩壊する。

日本のバブル崩壊と同型だ。

*。
何とかしようという人はいない。

現象の理解認識がないからだ。

            *。
これが衝動システムの問題だ。

衝動が、産業化で欲情となった。

*。
衝動には、愛もなく、
理性が働かない。

日本のように、ただ屁理屈を繰り返す。
それは成り立たぬことを、
力で押し通すことだ。

*。
即ち、強盗殺人に他ならない。

国家が加害者と被害者の構造となる。

日本の場合は、社会党の負帰還があり、
一時期はそうならなかった。

中国やインドなどはそういう訳に行かない。

キューバは、皆で苦しむシステムが作動していたのかもしれない。

            *。
衝動は、キリストの死と再生で、
原罪を除去、
愛を可能とし、
ここに感情と理性が、
交互作用を持って、同時に発生した。

*。
東洋にこの手続きはない。

だが日本では、
キリシタンの弾圧で、
隠れキリシタンが発生し、
ここには皆で苦しむ愛が成立した。

               *。
ここで日本人の体と魂は、
キリシタンをムスビの神として、
一体化し、
日本人の一部を生き返らせた。

*。
だが彼らの世界は、お上日本とは独立した世界だ。

キリスト教徒は、三百万人を越えない。

*。
紫式部は隠れキリシタンといってもいい。

彼女は、体と魂が一体化していた。

生き生きした源氏物語、
彼女の一体化した体と魂だ。

日本のほかの文学には見られない。

             *。
韓国は三割がキリスト教徒という。

この面でも、お上日本と合わない。

だが儒教的産業は、日本と同じだ。

*。
儒教的産業を、
キリスト教で負帰還すれば、
日本の自民党と社会党体制と同型となり、
新しい国家モデルを作り、
産業構造も安定を達成できる。

これが日本モデルに変わる、
新しい世界モデルになるかも知れない。

*。
現状は、衝動が、感情に展開しつつあるのだろう。

東洋の中で、それが出来るただ一つの国ではないか。

            *。
日本は衝動を感情に展開できる要素はない。

もっとも紫式部は既に感情の世界にあった。

源氏物語と他の日本文学の差異は、
感情と衝動の違いだ。

*。
知性を磨けば、衝動を感情に展開できる訳だ。

紫式部はそれを示した。
その境地に達した日本文化も少なくはない。

*。
紫式部は古代と未来のマレビトだ。

芭蕉もそうだ。

日本の文化人はマレビトと認識される。

                *。
紫式部が日本でいじめられるのは、
キリシタンがいじめられるようなことだ。

衝動系に感情は異質だ。
日常では共存しない。

*。
紫式部が清少納言を批判したことは、
感情と衝動の違いを言ったことであろう。

*。
日本人の少なくない人が、
紫式部を陰険な性悪女とすることは、
感情を衝動することであろう。

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2008年7月10日 (木)

現代イメージ 五次元文化 四次元文明

現代人の世界は、
自然世界に人造世界があり、
そこに挟まれた文化空間がある。

自然世界は慣性の弱い世界であり、
人造世界は加速度を持った強力な世界である。

人の文化は両者に挟まれ、
人の意識は大きく歪められている。

*。
強弱二つの四次元空間、
その間に挟まれ大きく歪んだ五次元文化空間。

こう考えると、リサ・ランドール理論だ。

*。
我々の意識は、
二つの空間に引き裂かれ、
偽自己と仮自己に歪められている。

こう考えると、レイン理論だ。

*。
自然世界を栖とし、
人造世界を旅をする。

旅を栖にする、
これが文化であり、人の生だ。

こう考えると芭蕉の世界だ。

              *。
そこでこれら皆を、重ね合わせよう。

自然と人造の間に存在する心、
これは五次元だ。

四次元の現世を、
心で旅をする。
これが人生だ。

*。
生活は四次元、人生は五次元。

形而下と形而上の違いだ。

二つの形而下、
個人と社会、
強い社会や国家、弱い個人。

その間の文化意識空間、
個人と他人は繋がり、
個人は自己創造をする。

             *。
あらゆる文化が、人間人類に重なって、
そこの収束してきた。

登校拒否フリーター、
これこそ五次元文化だ。

それを潰しに掛る国家四次元、
これに潰されないようにならねばならない登校拒否フリーターだ。

国家側もこれと共存するように弱めねばならない。

これが現代だ。

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日本思想のトポロジー

折口信夫思想に、Mёbius構造を適用してみよう。

古代の人類は、
身体と魂が結ばれた状態を生、
解かれた状態を死と考えていたと主張、
この結びを司るのが「ムスビの神」だ。

両面テープの片面に「身体」と書き、
反対側に「魂」と書く。

「生」を作るには、テープの両端を引っくり返して、
Mёbiusの帯とする。

この操作をるするのが、「ムスビの神」だ。

              *。
Mёbiusの帯は無限循環のパラドックスとなる。

これを定在状態と考える。
それが生の状態だ。
*。
この定在状態、
それは調和振動であり、
それの作る音楽を、
ポインティング・ベクトルと考えられる。

これが健康な生の世界だ。
*。
定在状態でも調和振動しない場合、
それは病気の生だ。

               *。
中沢信一氏は、
折口信夫を「古代から未来人」という。

これも両面テープにそれぞれの面に、
古代と未来と書き、接点を反転接続とする。

これを行う「ムスビの神」をマレビトといえば、
折口信夫はマレビトとなる。
*。
古代と未来はMёbius構造である。

中沢信一氏は、ここに新しい知性を見る。

古代と未来は調和振動知性を作る。

             *。
お上日本とクールジャパンのMёbius構造、
もう既にそうなっている!

これが日本システムの構造だ。
*。
だがお上日本が出過ぎて、
これを壊している。

これが乱調の現在日本だ。
お上日本は、日本の死の世界だ。

体と魂が解けた死の世界だ。
これがお上日本だ。
*。
即ち魂のない暴力団、
これがお上日本だ。

日本システムの破壊者だ。

             *。
折口信夫は古代日本を、
自然信仰と仏教とキリスト教が溶け合った状態だという。

両面テープに、
自然信仰と仏教と書く。
その両端を反転接続し、Mёbius構造とする。

その「ムスビの神」が、キリスト教!

あるいはマレビトがキリスト教。

この三位一体が日本。

            *。
確かに仏教的癒しの世界では、
世界と関われない。

キリスト教が入ると、
日本は世界に居場所を確保する。

            *。
マレビト・ビッグバン理論がある。

陰陽を一体化する、マレビトだが、
その逆プロセスを取る。

マレビトやムスビの神が、
陰陽の現世を発射した。
*。
理屈の上では、これらの理屈は問題なく成立する。

これを多くに人々が実感できるには、
後何十年や何百年必要かもしれない。

いや多くに人に関係ない世界かもしれない。
*。
古代と未来を絶対矛盾的自己同一化する、
それが折口忍や中沢信一の天才性だろうから。

普通の人は、これを同一化しない世界に生きているだろうから。

ここに新しい知性の形がある!

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2008年7月 7日 (月)

人の心を持っていない いい人 毒入り饅頭

国家や人が悪事をやっている時、
これ叱ったり、殴ったり、時に殺したりする人は、
悪い人だろうか。

人の悪事を黙ってやり過ごし、
何も無かったようにニコニコと穏やかな人はいい人だろうか。

*。
何時もニコニコと穏やかに、
悪事を見逃している人は、極悪人ではないか。

少なくも、いじめ応援団ではある。

             *。
日本が混乱し、金権でしか整理が付かないことは、
このような極悪いい人が多いからではないか。

極悪と戦えば、やたら傷つけられる。
それが極悪の方法だから。

*。
癒しに縋る人は極悪ではないか。

少なくも共犯ではあろう。

*。
こんな世界では、極悪を殺す人が現れる。

社会が必要とするからだ。

             *。
癒しの溢れた世界、
これが偽善と欺瞞の演技の世界ではないか。

*。
偽自己と仮自己の演技、
それが癒しや感動ではないか。

自分さえいい気分になればよい。

これが癒しや感動の世界、
成功や幸福の世界ではないか。

*。
その結果、社会が地獄となり、
地獄の中に喜びを求めることとなった。

           *。
癒しや感動は悪魔のお菓子であったのではないか。

癒しは毒入り饅頭のあんこだったのではないか。

それを食べるのは、悪魔屋敷の中でだ。

*。
悪魔屋敷、
これが毒入り饅頭のことだった。

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2008年7月 6日 (日)

美は恐ろしいことの始まり

「結婚しなくていいですか」益田ミリ

一人暮らしのスーちゃんは、35歳でカフェ店長。

店を思いっきり自分らしく光り輝かせる日々。

ふと想った。
年老いた自分をこの店は歓迎してくれるだろうか。

              *。
美は恐ろしいことの始まり。

自分が作った美しいカフェが、
年老いた自分を喜んでくれるだろうか。

*。
美の対偶は醜。

美しいものを作ることは、
同時に醜いことを作ることだ。

これが世界の存在構造だ。

             *。
スーちゃんは、悲しくなって来た。

これが存在の法則だ。

*。
ホテルのレストランで食事をしていた。

一人の年を重ねた少女が、
隣のテーブルに一人で座った。

馴染んだ服装、静穏な雰囲気。
ビフテキも食べて、ワインも飲んで。

動く名画を見ているようだった。

*。
虎ノ門通りのカフェ、
膝の上で書き物をしていた。

さて何時だ。

隣に時間に磨きが掛った乙女がいた。
足元も買い物籠、
野菜が頭を出していた。

コーヒーを飲みながら、ページをめくった。

彼女の平穏さ、私の記憶に刻まれた。

             *。
スーちゃん大丈夫だよ。

貴方もきっとこうなるから。

*。
自分で自分は見えない。

自分を見るには、鏡になる他人が必要だ。

*。
いい男って、
彼女たちの鏡になれる男かも知れない。

そんな男にまるっきりなる気もないのに、
それだからこそ、
そう思ったのかも知れない。

*。
私みたいに、いい加減な男は、
結構もてるかも知れない。

いい加減はよきことの始まり、
対偶を取るとこうなる!

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2008年7月 3日 (木)

神は消点である

神や自由に正義、
民主主義に市場主義も消点である。

現代の混迷は、消点を現実の目標にした、
脆弱な理性にある。

*。
利潤や学業成績、
これは消点であって、現実の目標に出来ない。

             *。
目標に出来ないもの、
目的にしてはならないもの。

これを目標にして、世界は狂った。

*。
かくして人が、金のために生きることとなった。

金は消点であって、
目的ではない。

             *。
神は消点であって、
現実に存在するものとして設定してはならない。

*。
神を現実に設定して、
宗教戦争が起きている。

この無知が現代の問題だ。

            *。
消点を目的にした誤り、
これが現代の混迷だ。

*。
消点、
ダビンチが絵画に設定した無限遠点だ。

これを設定すると、絵がきれいに描ける。

*。
現代絵画は消点を設定しない。

現代は神を殺したと言われる現象だ。

*。
神を現世の存在としたから、殺されたのだ。

神を消点に戻したのだ。

                *。
これを神を殺したとする錯覚。

これが現代の混迷だ。

ただの無知に過ぎない。

*。
この無知を認識できない。

理性の終わりの時代だ。
新しい知性の時代の始まりだ。

これをスーパー理性という。

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2008年7月 2日 (水)

ネットの中にこそ魂がある

ネットは、人の持つ破壊と殺人衝動を吹き上げた。

道徳や礼儀や法は、
人の破壊や殺人衝動を地下に押し込んだ。

同時に人間性や魂も弾圧鎮圧抑圧した。

ここに人々は、所得・消費・欲望に耽ることとなった。

             *。
人は心と魂と、
破壊と殺人衝動の対偶からなる。

ネットは人を原点に戻した面があるのではないか。

*。
新しく人を見直すことが求められた。
これがネットの真相だろうか。

*。
既に人類社会に土台は明らかになっている。
戦力放棄に戦争放棄だ。

人間の土台も明らかになった。
成功放棄に幸福放棄だ。

            *。
ウソの中にこそ真実がある。
源氏物語だ。

暴力の中にこそ、魂がある。

*。
魂のない国家暴力、
この対偶が魂だ。

するとネットは、国家暴力から魂を精製する方法になる。

*。
ネット暴力、
だが国家暴力の激しさはこの比ではない。

国家は強盗殺人を平然と行う。
しかも、法によって何の反省もしなくて済む。

*。
ネット暴力は国家暴力の対偶だろうか。

ネット暴力は、国家を殺す暴力だろうか。

人々は、国家暴力に殺されて来ている。

              *。
それを可視化した、ネット暴力だろうか。

国家暴力はネット暴力の比ではない。

*。
法は国家暴力を生み出し、
法によって、それを隠蔽する。

それをネットの箱庭に再現したのではないか。

             *。
心と暴力、
これは対偶で、両者ワンセットで現実に存在する。

*。
この現実を如何に生き抜くか。

その答えは分かっている。

*。
暴力に暴力で打ち勝つ、
これが現代人だった。

ここに地獄が出来た。

*。
暴力に打ち負かされない力、
これが人間性だ。

打ち負かされない力、
それは皆で苦しむことに成立する。

            *。
我らはジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

我らはジャンク・ジャック、
自由の精神。

我らはジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

我らはジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

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2008年6月30日 (月)

平和憲法と西田哲学

高坂正顕は言っている。

近代文明は、人間の自由どころか、
人間を機械の一部とし、自発性を奪い、
不安を作り、これを癒しえない人とした。

ここに英雄的指導者を求める大衆が生まれた。

*。
大衆自ら進んで、
熱狂を求め、
英雄を作り、
これに服従するのだ。

これが大衆の生き方となった。

いま大衆は、所得・消費・欲望に熱狂服従している。

           *。              
人類は、人間の尊厳といった、
新秩序形成という世界史的転換期にある。

これが西田哲学であろうか。

これが日本現代思想の基礎研究だ。

*。
そしてこのフレームを提唱した竹内好だ。

西欧を東洋で包み直したらどうか。

西欧のおいしい部分を、
東洋という皮で包み、餃子や饅頭にする。

*。
そこに出来た毒入り餃子ではないか。

人はそれを食って金権怪獣となった。

毒に当たったのだ。
死ねばいいのに、怪獣になった!

           *。
平和憲法、
アメリカに口に突っ込まれた。
これを食えというのだ。

*。
これを食って、アメリカ毒に当たり、
日本はのた打ち回った。

そしたらアメリカが介抱してくれた。

*。
平和憲法で、日本をアメリカに守らせる。

こういうことになった。

平和憲法は毒入り饅頭だった。

日本は軍備を持たず、アメリカに日本を守らせた。

           *。
アメリカは平和憲法を日本に売って、
日本はアメリカ軍を買ったのだ。

これほど平和な取引はあるだろうか。
戦争を平和に売買したのだ。

これが平和憲法の威力だ。

*。
即ち、世界の新秩序形成という世界史的転換、
正に他人のふんどしで相撲を取る、
これぞ日本の柔道忍法である。

日本をアメリカで包み直したのだ。

即ち、日本をアメリカに守らせる。

*。
平和憲法こそは、
世界史を転換する新秩序であった。

平和を戦争で包み直したのだ。

           *。
平和憲法は、
戦争を、超低価格・超小型・超高品質化したものであった。

さて現在は、
この日本文化商品「平和」を世界に売る段階だ。

*。
エスキモーに冷蔵庫を売った日本産業だ。

今エスキモーにはどの家にも冷蔵庫がある。
冷凍した肉を解凍する為に使っているのだ。

               *。
アメリカに「平和」を売ろうではないか。

大統領のおでこに、
平和と書いた熨斗紙を張ればいいのだ。

「平和」は念仏のようなものだ。
これを繰り返し唱えれば、安心立命する。

*。
先ずアメリカに布教し、
お寺毎買わせる。

「平和」念仏を唱えれば、世界は安心立命する。

*。
これがキリスト教を引き継ぐ人間人類宗教となるであろう。

              *。
西田の基礎研究に始まり、
竹内の開発研究、
吉田のプロトタイプの生産販売、
そして平和教が商品となった。

*。
「平和」こそ、
これからの日本の基幹産業だ。

*。
これは冗談でもブラック・ジョークでもない、
これからは冗談が産業となる知性産業の時代だ。

私の額に白い三角の紙が貼ってあるのかも知れない。

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癒しは排除である

成功や幸福、癒しや感動、
これらは排除に成り立つ。

これらは免疫系であって、
自己と非自己を認識、非自己の排除に成り立つ。

*。
問題を皆で苦しむ、
喜びも苦しみも共にしよう。

ここには排除がない。

             *。
夢と希望を生きる、
皆で苦しみを共にしよう。

この初期条件の設定の違いで、
全く異なる社会が生まれた。

*。
夢と希望を生きる、
アメリカ・日本式のベイトソン法社会。

苦しみを共にする、
ヨーロッパ式レイン法社会。

*。
アメリカ・日本式社会は、
弱肉強食となり、
強者を生きさせ、弱者を死に廃棄する。

人間性のかけらもない。

*。
そこで癒しを求める、
自己を貶めていおいて、それを褒め称える。

靖国の矛盾がここにあるのではないか。

             *。
アメリカ・日本型社会は、
源氏物語第一編だ。

ヨーロッパ型は源氏物語第三篇に当たるだろうか。

*。
はっきり言って、
楽しい社会と楽しくない社会だ。

*。
楽しさ明るさ豊かさ、
これは悪魔のお菓子だった。

これに噛み付くと、人間性を落とす。

*。
喜びや楽しみを求める、
これは悪魔のお菓子だった。

             *。
癒しは悪魔のお菓子だった。

これに噛み付くと、人間性を失う。

*。
源氏物語はこの真実を突き付けている。

喜びを生きる第一編、
苦しみを生きる第三篇、
中間の第二編。

これらが固体・液体・気体のように、
或いは陸・海・空のように重なり合う現世だ。

              *。
こう考えると、
グローバリゼ-ションもあってもいい訳だ。

だが世界を支配しては困るということだ。

*。
第一編を更に劣悪化した社会、
それは元々ある世界でなく、
悪が作った世界だ。

このコントロールは人がすることだ。

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2008年6月25日 (水)

癒しと救い

ヨーロッパは、産業文明により、
偽自己と仮自己に切り裂かれた。

ここに愛と正義の人間性を如何に回復するか。
救いの問題だ。

                *。
アメリカ問題は、
清教徒の新境地開拓というより、
先住民を殺して、財産を奪うという凄惨な事件だ。

強盗殺人を、開拓者魂とごまかした。

*。
生きるには犯罪者にならなければならず、
犯罪者にならなければ死ぬしかない。

このダブルバインドに掛った。

*。
ここに癒しの文化を求めた。

            *。
東洋にはこんな問題はなかった。

衝動を生きていた。

*。
ところが西欧の強盗殺人の偽自己と、
愛と正義の仮自己の西欧が襲い掛かってきた。

アジアは切り裂かれた。
訳の分からない事件に巻き込まれた。
ナンマイダ。

*。
ここに日本はいい気持ち天国を作った。

ところが、いい気持ちを作れば作るほど、
残酷な社会が出来た。
ナムアミダブツ。

            *。
金に癒しと救いを求めた日本だ。
アーメン。

*。
所得・消費・欲望に癒しと救いを求めた。

イライラと癒され、ドロドロと救われた。

これは癒しのようで癒しでなく、
救いのようで救いでなかった。
お陀仏様。

*。
ここに現れた癒しマッサージ。

これは世界になかった。
感情マッサージ、
パチンコ・カラオケ・癒し文学と日本料理。

*。
考えれば、アーメンと南無阿弥陀仏をコンプレックスしていた。

ここにコンランを入れ、アララーとやったら殺される。

*。
相当のことをやっているらしい。

やっている人たちが分からない。

いい気持ちならいい。

               *。
いい気持ちは心身一元論という人もいる。

西欧の心身二元論を統一したのではないか。

*。
だがあらゆる宗教を統一、
一元宗教を作れば、
その消点は民族の戦争放棄と個人の成功放棄だ。

これは民族としての集団悟りに相当する。

日本は超宗教を授けられたのではないか。

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2008年6月24日 (火)

リアリティとメタ・リアリティ

源氏物語宮殿は、優雅さを極める男女関係の世界である。

いや源氏物語は思想の書である。

*。
同じようなことが、ロラン・バルトのラシーヌ論で起きた。

優雅さを極める恋愛悲劇をされたものが、
壮大な精神現象の物語とされた。

*。
最近でもこのような事件が起きた。

保元物語と平治物語においてだ。

これは概念的枠組みのない、
戦いの叙事詩だ。
フロランス・ゴワイェ。

              *。
このようなことは芭蕉俳句で起きている。

古池俳句だ。

蛙が池に飛び込んで、
何で人類最高峰の芸術なんだ。

*。
言語読みと知性読み、
コンテンツとメッセージ。

リアリティとイマジネーションの違いだ。

*。
物事として読むことと、心で読むことの違いだ。

実証主義と精神現象論の違いだ。

             *。
最近も教科書問題でこれが起きた。

実証主義で行くと、
問題があったかなかったかの証明が問題となる。

精神現象論で行くと、
中国人韓国人は何が言いたいのかが問題になる。
日本人は何が言いたいかが問題になる。

*。
無かったと言いたい気持ち、
大問題にしたい気持ちの衝突だ。

ラシーヌ問題は大論争になった。

*。
現代はこの調整能力がない。

理論理性では、世界現象に対応できない。

             *。
メタ・リアリティ能力、
これが必要になったが、
それがない。

財布が盗まれた、
この問題を巡って争っている。

*。
人類は知的痴呆症だ。
これが問題の本質ではないか。

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貧困と差別を資源とする芸能論

塩見鮮一郎「乞胸」(こうむね)を下敷きにした。

知能の獲得は、孤独と絶望空間に成立した。
ここに文化が創造された。

人の集団が組織化された時、
組織から排除される人々が出た。

彼らは貧困と差別を資源として、芸能を確立した。
人には芸能が必要であり、
それは組織の一員として作れないからだ。

偉大な創造は、組織の中では現代でも行われない。
組織をはみ出さなければ、出来ることではないからだ。

              *。
はみ出したものを、劣悪視することは、
日本社会が劣悪だからだ。

劣悪組織の彼らを癒す、これが芸能集団だ。

芸能の成立には、差別を貧困の資源が必要だ。

*。
この列悪と、組織社会の劣悪が接続され、
社会全体が一つの集団となる。

社会組織が、異質の集団を作り、
これを接続して、一つとなる。

これが文化であることが分かる。

               *。
西欧でも学問芸術は、はみ出し集団の成果である。

文化創造者は、生きている時は尊敬されることはまれだ。

だが死後尊敬される。

*。
現代は彼らを巨匠と持ち上げる。

これで創造性を失った。

差別と貧困を使う社会の能力が問われる。
エチケット問題と同じだ。

*。
抗争の必要を知って、これを使う。

こういう高度知能時代が始まっている。

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2008年6月22日 (日)

絶対社会 相対社会

ヨーロッパは相対社会、東洋は絶対社会である。

絶対社会は衝動を生きており、
相対社会は感情と理性という相互作用のある意識を生きている。

*。
絶対社会は、強者支配、弱者服従システムだ。

日本は東洋で始めて、
弱者でも東大を出れば、強者になれる移動の自由を持った。

この自由の獲得で、
経済や軍事に成功した。

*。
こう見るとアメリカもまた絶対社会だ。

成功物語、移動の自由を意味する。

ソ連は
移動の悪い絶対社会であり、世界を生きられなかった。

             *。
ヨーロッパは移動の自由に欠けるが、
愛と正義なる人間性を獲得、
人間性の自由を持って、高品質文明を作った。

*。
人間性、
これは人の犯罪性や戦争性と高めた。

きれいなものを作ると、汚いものが出来る。

対偶効果、ダイポール・モードによる現象だ。

陰陽、光と影、建前と本音、表裏、理想と現実、
これらは対偶対称効果である。

              *。
理想は消点であって、
消点を目的とすると、対偶効果が現れる。

消点とは、ダビンチが、絵画に用いた無限遠点である。
実在しないが、これを設定すると人の意識や行為がきれいにまとまる。

意識や行為がばらばらにならず、まとまる。

              *。
一神教の神は消点であって、実在に対応しない。

実在とすると、一神教同士が、
戦闘し、宗教でなくなる。

*。
例えば死刑は消点であって、
実行してはならない。

実行すると、社会が残酷となる。
そして死刑にしなければならない事件を作り出す。

*。
一神教や死刑は、
消点として扱い、実行しないことだ。

これが大人の知性だ。

*。
人類は知的に子供だ。

これが問題の正体、真実である。

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2008年6月21日 (土)

きれいなものを作ると 汚いものが出来る

大日本帝国は、何時からおかしくなったか。

美しい日本と言い出してからではないか。

日本を美しくするには、
国内では美しくないものを排除し、
国外を汚いものにしなければならない。

美しい日本は妄想にしか成立しないことが分かる。

               *。
即ち、美しい日本は「我こそ正義」に成立する。

即ち、日本と日本人が、
神の立場に立って、非日本を排除する。

*。
美しい日本を作るために、
美しくないものを排除する。

これは美しいことか。

                 *。
美しい日本を作ることは、
日本の中に美しくない日本を作り、
つまり日本の中に日本を敵とする日本を作り、
この敵日本の排除殲滅を生きることになる

この排除殲滅行為は美しいことか。

*。
美しい日本のために、美しくないものを破壊殺戮する。

これが「我こそ正義」の問題だろう。

即ち、神に立場に立って、異物を断罪リンチすることだ。

*。
これは執着以外のなにものでもあるまい。

              *。
「我こそ正義」で勘違いが起きる。

愛と正義の立場に立って、
現実を愛と正義の世界にしようとすることを、
「我こそ正義」として非難することだ。

*。
消点と目的の違いを知ってやることと、
美しい日本を消点でなく、目的とすることの違いだ。

*。
美しい日本を消点とすると、
美しくないものを排除せず、
それを美しい日本を作る要素として対応する。

            *。
美しい日本を消点とすると問題はない。

目的にするから、争いとなり、強いものが勝ち、
結局汚い日本が出来るのだ。

*。
日本知は、消点と目的の違いを知らない。

言葉は使えるが、意味が分かっていない。

消点追及の排除と、目的追及の排除、
全く違う。

*。
目的としてのGDPは、偽装にしかならない。

日本のすべての判決は、屁理屈である。

消点の目的化に起きる妄想だ。

             *。
日本という妄想、
妄想だから美しく、
それに異議を申し立てるものを排除しないと成立しない。

これが日本強盗殺人システムだ。

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犯罪も狂気も障害も…多様性である

真善美、この追求社会は、
社会を神として、それと違うものを排除した。

こういう産業社会をやって来て、
対応のしようのない社会が出来た。

弱肉強食に還ってしまった。

*。
お上日本を弱肉強食と言うことは許さない。

これが弱肉強食だ。

言わせないことでやってしまう。

これが弱肉強食だ。

               *。
強いものが強くなれば、弱いものが守られる。

対偶を取る、
弱いものが弱くなれば、強いものが更に強くなる。

*。
このウソ・演技・支配が行われるのが、弱肉強食だ。

このウソを、
日本国民は自ら進んで、熱狂的に支持して、
現在の弱肉強食社会を成立させた。

*。
自己破壊、いや弱肉強食のパラドックス。

いや熱狂のパラドックスと言ったらいいのだろう。

*。
ここには多様性のかけらもない。

残酷空間だけが存在している。

残酷は熱狂の世界であることが分かる。

           *。
残酷には多様性がない。

だが残酷には熱狂がある。

不満を爆発させる感激がある。

*。
人を殺したものは殺せ。

ここには毅然とした熱狂がある。

*。
人を見下すものは殺せ。

死刑とどう違うか。

*。
国家は死刑をやってよい。

個人は殺人をやってはいけない。

ここには強者支配がある。

               *。
強者による殺人、
復讐は弱者の権利である。

*。
絶対権力、
そこで強者と弱者は殺人で繋がる。

*。
死刑と殺人は、同じナラティブであることが分かる。

国を貶めたものを糺す死刑、
人を貶めたものを糺す殺人。

殺人のパラドックスの交点であることが分かる。

             *。
こういうウロボロスを考えてみよう。

死刑の口が殺人の尻尾を銜える。

噛み殺せば、死刑である。

*。
では吐き出したらどうか。

死刑の口が、殺人を吐き出す。
或いは、殺人が死刑を吐き出す。

極端の場合は、国民が国を殺す。
国家を自殺させることもあろう。

*。
口が尻尾のすべてを食ってしまったらどうなるか。

口と尻尾が反転する。

これが対偶対称性であろう。

*。
絶対権力は、結局自分を食い潰すガンだ。

この繰り返しが人類史だ。

              *。
新自由主義は、自分を食い潰す絶対権力であることが分かる。

地球王と貴族が成立したことだ。

ヘゲモニーは地球王朝作りだった。

              *。
口が尻尾を食う、
この反作用は、
尻尾が口を吐き出す。

*。
国家が人を殺したものを殺す、
この対偶=反作用を考えると、
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う!

*。
国民の国家への反作用の時代が始まったのではないか。

              *。
児童殺傷事件を考えよう。

犯人がはっきり法廷で考えを述べた。
オウム事件ではそれがなかった。

*。
思考実験シミュレーションだから、
犯罪とか悲惨だとかの考えを削除する。

事件の要素と関係、構造と法則だけを摘出する。

*。
国家と国民は同じナラティブだが、
日本は弱肉強食国家だ。

国家への反作用、
国家の国民にやったことの対偶を取ればいい。

*。
お上日本が、国民にやった殺人、
即ち、過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…を死刑にする。

不特定国民=国家を殺して、死刑にさせて、自殺させる。

*。
国家の殺人の対偶=逆回転であることが分かる。

日本はまもなくひっくり返るのではないか。

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2008年6月17日 (火)

いい子を犯罪者にする社会組織

この世は劣悪な社会であり、
これは変えられないから、
人々が温め合って、平穏を得る。

こういう考えは、
いい子を犯罪者に仕立てる。

悪い人をいい気持ちにいて、
いい人を悪い人に仕立てる。

*。
ベイトソン法は、偽善と欺瞞の方法であり、
偽自己を仮自己の演技をさせる。

ここに悪い人が偉くなり、
善人が社会の悪事を担わされることになる。

これが変えられない劣悪性だ。

そこでのいい気持ちは、犯罪によって得られることだ。

             *。
簡単に言えば、
この世は、対偶対称の世界であり、
癒しの対偶は犯罪、
犯罪の対偶は道徳性である。

*。
犯罪が健全を生み、
道徳が犯罪を作る。

これがカオスであろう。

*。
初期値に何を置くか、
これでこの世は天国にも地獄にもなる。

              *。
初期値に美しい国を置けば、
人間と社会を破壊し、地獄を作る。

これは大日本帝国で体験した。

*。
初期値に苦しみを置けば、
魂が作られる。

ゲーデルやナッシュがこれを示した。

*。
つまり人は自己に誠実に生きることしか出来ない。

これがGёdel合理性やナッシュ合理性だ。

ここに新しい人間人類が始まった。
*。
これが現代人の知った人の生き方だ。

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2008年6月16日 (月)

対偶は 絶対矛盾的自己同一である

精神世界の構造と法則もいろいろ分かってきた。

対偶対称構造、
これは絶対矛盾的自己同一と等価である。

悪は善に先立つ。

悪は善の存在不可能と言う可能性である。

善と悪は交換できる。

                  *。
仏教は善悪そのまんまで、
その中で悟る、或いは癒す、いい気持ちになる。

善悪対称性は変わらないとする。

*。
キリスト教系は、善悪を非対称化する。

それは苦しみに成り立つ。
皆で苦しみを生きることで、これが成立する。

その苦しみに愛が成立する。

                 *。
現世をそのままに、
心の中に癒しを求める。
これが仏教的考えだ。

これは日米のベイトソン法だ。

*。
現世を歪ませ、
これを皆の苦しみとして分かち合い、
それを愛に昇華して、
人々と喜びを分かち合う。

これがキリスト教の考えだ。
これはヨーロッパのレイン法だ。

                 *。
進化を求めるレイン法であり、
進化を求めないベイトソン法だ。

ベイトソン法は、レイン法の一部にはなれても、
独立できない。

*。
だが世界を席巻している。

だがベイトソン法の上で展開されないと、
犯罪や狂気に陥る。
現実にアメリカは調子が悪い。

*。
悪と善といった構造は、
レイン法とベイトソン法に進化した。

この調和である最適化、
この方法論が必要になった。

これを提供できる日本文化だ。

              *。
科学文明を体とし、
クールジャパンを頭とする、心身世界。
これがこれからの世界だ。

捨てに日本システムはそうなっている。

*。
この構造に、地球社会の最適化が可能だ。

日本はアジアの統合でなく、
クールジャパン文化を心とし、
科学文明を体とする、
地球社会の初期値を与えることが出来る立場だ。

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文明とは 遊ぶことである

自然文明は生きることが目的であった。

ゆとりが出ると、遊ぶことを知った。

必死の遊びが戦争だ。
遊びとはいえないが、これほど夢中になることもない。

*。
遊び、
鬼ごっこや隠れん坊、
大人がやるには物足りない。

そこで出てきた、飾ること。

これは犯罪の対偶ではないか。

              *。
遊びの構造と法則は、犯罪や狂気だ。

自分の楽しいことや好きなことをやる。

これが遊びの本質だろう。

*。
生活からは、犯罪や狂気だ。

真面目に生きることではない。

            *。
自分は好きにに遊ぶ、
だが他人が楽しそうにしていると、ちょっかいを出したくなる。

これが遊びの構造と法則だ。

*。
遊びは犯罪を対偶として、ワンセットで成立した。

文明は、犯罪を遊びに還元し、
人間性の向上に向かわない、隠れ犯罪や狂気だ。

遊びは、犯罪と狂気の結合を強化し、
然も犯罪と狂気を隠蔽する。

*。
遊戯と犯罪の不可避な弁証法は、
権力集団を生きさせ、非権力集団を死ぬに任せる。

            *。
これが文明の構造であった。

現代はこの問題に直面した。

*。
権力とは遊戯であり、犯罪である。

犯罪を遊ぶ国家、
典型がアメリカだ。

これはアメリカが悪いと言うことではなく、
文明の本質を正直に出力したことだ。

*。
この事情を明らかにしたGёdelの不完全性定理やナッシュ平衡理論だ。

遊びが犯罪であることを喝破した。

                   *。
現代の犯罪時代は、
遊びの本質を見せ付けた。

強盗殺人こそ遊びの対偶であった。
両者は、ワンセットで存在する。

*。
それを実証したアメリカだろう。

アメリカは現代の象徴現象と見るべきことだ。

*。
かく現代人は、
自己の魂の創造を生きることになった。

自己創造、ゲーデルやナッシュのようにすればいい。

楽しいことでは、犯罪に付きまとわれ、
自己否定と自己破壊に終わる。

              *。
楽しい遊びの生き方、
これが破滅に終わることを、
紫式部は光源氏に見せた。

魂創造に生きた紫の上である。

*。
更に問題はどっちがいいのでなく、
両者の存在割合が問題の本質だ。

これが源氏物語だ。

*。
魂を作るに悪も必要である。

だが魂創りに貢献しない悪は不要品だ。

人が往生を遂げるには、善人と悪人が必要だ。

               *。
これが紫式部思想であり、親鸞の悪人往生論だ。

目指すは魂になる、
即ち人類全体である、
悪人と善人が一緒に、天に帰ることだ。

*。
これを消点としないと、
地球社会はまとまらない。

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お上日本には 現実がない

日本国=大文字の他者+マルチチュード。

大文字記号=国家+マスコミ+言論界+学界。

国家は国民に取ってラカンの大文字の他者である。
国民はネグリの言うマルチチュードである。

両者は分離している。

                   *。
お上日本という大文字の記号、
ここに現実はない、
国民は国家になく現実にある。

これが幕藩体制、
即ち悪党をお上神社に閉じ込めた。

*。
だが西欧化で、お上が現実を支配した。

これが大日本帝国や自民党独裁である。

                    *。
日本は西欧化で、統合失調となった。

偽日本と仮日本、
偽自己と仮自己が演技する、
偽善と欺瞞の統合失調装置としてお上国家が作られた。

*。
国家自体妄想だから、
神の国にも美しい国にも出来る。

*。
日本は世界の中心で日本を叫ぶ。

ここに日本人は、感動し快楽し幸福に浸る。

それが妄想であることを知らない。

即ち、統合失調だ。

                 *。
日本は日本人だけで存在している。

日本人になれないものは、非国民として排除される。

*。
日本は世界に対しても日本国内に対しても、
日本と非日本を分別し、
非日本を排除することで成り立っている。

*。
日本は世界の中心で、大アジアを叫んでいる。

大アジアは日本そのものだ。

*。
実に気持ちいいだ、
日頃の鬱憤が晴らされ、
欲求不満が癒される。

*。
この現実は変えられない。

この中で如何に生き抜くかが問題だ。

*。
苦しいときは、
日本人が皆で抱き合い、温め合って、いい気持ちに癒す。

             *。
この日本の必要なものは、所得・消費・欲望だ。

これは資本主義そのものだ。

*。
日本は資本主義が存在する前から、
資本主義国家であった。

これが日本の優秀性だ。

*。
日本には神風が吹いているのだ。

あぁいい気持ちだ。

              *。
辛い時は、我故郷日本に帰れば癒される。

*。
世界は何時も劣悪であった。
日本の中にだけ癒しがある。

我愛しの古里日本!
いつでも抱きしめてくれて温めてくれる!

               *。
これは現か幻か。

いい気持ちだけは、実在だ。
誰もが実感する。

世界は実感しない!

それは非国民だからだ!

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2008年6月15日 (日)

被害と加害の自己鏡像性

殺された人と殺した人、
それぞれに人間存在の悲しさがある。
仏教にこういう考えがある。

こう考えると、
自分の信念と、別の信念も認めることになる。

ここに超然とした世界が開かれる。
これが悟りに相当するだろう。

*。
被害と加害の自己鏡像性、
対偶性やダイポール・モードと同じ考えだ。

すると仏教は、
人の世界の対偶対称性を保存する宗教となろう。

*。
即ち、加害と被害の自己鏡像性保存の世界だ。

               *。
キリスト教の考えは、
左の頬を殴られたら、右の頬も殴らせよ。

即ち、被害と加害の対偶対称性の破壊だ。

*。
被害と加害の非対称構造、
これが愛と正義の世界なのだろう。

*。
これは消点であって、目的とすると狂う。

消点、ダビンチの絵画の無限遠点のことだ。

               *。
加害と被害の絶対矛盾的同一化、
これが仏教思想と言えるのではないか。

仏教圏では、悲しみを癒すことが原則となる。

*。
世界の悲しみを自己の悲しみに還元、
悲しみを癒すことが生きることになる。

世界の劣悪さを変えれないとすることで、
人は生き抜かなければならない。

*。
ここに他人の苦しみを共有しない世界が生まれる。

               *。
ヨーロッパ思想は、
被害を更に加害させることで、
これを愛の世界に昇華し、
ここに皆で苦しむ世界を作った。

*。
加害と被害の悲しみの共有化でなく、
加害と被害の苦しみの共有化である。

この苦しみを愛に昇華する。

*。
西欧も死刑廃止で、悟りに入りつつあるのではないか。
即ち、心が作られ、それが体になりつつある。

              *。
だが日本は、仏教に西欧を取り入れた。

ここに絶対国家が生まれ、
反国家行為に厳罰、非国民処分を行うこととなった。

*。
ここに日本でも西欧でも東洋でもなく、
人間でも人類でもないお上日本が生まれた。

*。
人間原始の衝動性、
これはあらゆる変換に保存された。

中国化や西欧化で、
衝動性に磨きが掛った。

              *。
この衝動性だから出来た、
太平洋戦争であり、平和憲法だ。

平和憲法、
国家としてまったく身に付かない。

*。
平和憲法を修身することを生きる、日本人の宿命だ。

ここの東西を統合する世界が現れる。
これは人類が、待ち望んだ世界だ。

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2008年6月14日 (土)

過剰免疫病 理想は消点であって現実ではない

消点と目標の違い。

一神教でさえ理解されていない。

唯一つの神は、消点であって、現実に存在しない。

東洋には消点という考えがないから、
一神教を作らなかった。

その結果、宗教も作らなかった。
仏教は道徳の一種ではないか。

                *。
理想と現実は違う。

これがなかなか理解出来ない。

これが青春期の悩みである。

*。
理想を美しさの故に、真に受けてしまう。

現実に理想を実行すると、
解決不能のトラブルを作ってしまう。

だが理想があると、現実が良く見える。

然も誤ったものとしてだ。

*。
現実を排除する理想、
宗教はこの問題に荒廃する。

現実を排除しない理想や一神教、
理想の免疫を最適化することだ。

             *。
これがメタ意識だ。

他の国家を排除しない国家、
悪を排除しない法治国家、
これがメタ国家だ。

*。
これを作れるのは、スーパー理性だ。

メタ理性である知性だ。

*。
理想は使い方で、自己否定自己破壊になる。

だが理想がないと、現実が見えない。

             *。
自由や民主主義、国家や法治国家は理想だ。

これを現実強行配置すると、
現実が壊れる。

だが理想がないと、
現実は腐ったままだ。

*。
日本は国家なる理想を真に受け、
現実を壊してしまった。

まともなものを、キチガイや犯罪者にしてしまった!

            *。
お上日本は、良心良識を厳罰にしているのだ。

国家をメタ世界に作らなかったからだ。

*。
一神教は、人間性を厳罰にしているのだ。

宗教をメタ世界に作らなかったからだ。

*。
スーパー理性が出来るまで、
理想を健全に使えなかった。

スーパー理性は、Gёdelの不完全性定理とナッシュ均衡理論に成り立つ。

             *。
地球社会の混乱は、
理想の使い方を誤ったことだ。

理想の免疫が強すぎ、現実を排除した。

*。
過剰免疫問題、
理想を現実に入れた混乱だ。

そのため理想と現実を厳罰にしたのだ。

*。
理想はメタ世界の現象だ。

理想は五次元、現実は四次元である。

この間に、意識がある!

*。
自己否定と自己破壊、
これを自己責任・自助努力・自己管理とし、
誤ったものを制裁するものを、
国家が制裁していたのだ。

*。
法治国家によって、
まともなものが犯罪者になり、
おかしなものが健全とされた。

これが過剰免疫病だ。

             *。
免疫システムは、メタ世界に置くことだ。

*。
ガンの大発生は、
メタ世界に置くべき、免疫を、
リアル世界に置いたことだ。

*。
犯罪の大発生は、
国家をリアル世界に置いたための混乱だ。

               *。
即ち、
国家や理想や一神教により、
人を神の立場に置き、
人を断罪リンチを加える。

これを人の行為としたのだ。

*。
それは自己の中に敵を作り、
この敵を排除することを自己の義務としたのだ。

即ち統合失調を発しした。

*。
即ちまともを、ガンや犯罪者にして、
これを潰すことを正常とした。

犯罪や狂気や障害やガンは、
正常を取り戻す免疫だった!

               *。
犯罪や狂気、戦争やテロ、障害やガンは、
正常を取り戻す免疫現象だった。

これが神のプログラムだ。

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2008年6月10日 (火)

犯罪のパラドックス 犯罪者とは犯罪をする人ではない

怠け者とは何もしない人ではない。
自分の好きなことをし、したいことをしていただけだ。
トム・ルッツ「働かない」青土社

怠け者を犯罪者で上書きする。
犯罪とは自分の出来ることを、していただけだ。

好きなことは自己の特性だろう、
出来ることは社会に規定される。

*。
犯罪者とは犯罪をする人ではない。

自分の好きなことを、社会の要求に応じてやったいるだけだ。

社会があって、やりたいことをやる。

                *。
通常これが犯罪にならないように仕付ける。

だが犯罪かどうかは、社会が定義する。

*。
月給泥棒と言われる人たちがいる。

現代ビジネスは詐取喝取だ。

これはどう考えたらいいのだろう。

*。
犯罪にも、国家が認める犯罪と、
国家が認めない犯罪があることが分かる。

では犯罪とは何か。
犯罪は国家の都合で決まる。

              *。
国家が犯罪であるかないかを決める。

これは犯罪ではないか。
少なくとも市民には犯罪だ。

*。
一体、犯罪って何だろう。

循環論法、水掛け論、
即ち、パラドックスであることが分かる。

*。
国家の犯罪は無罪で、市民の同じ犯罪が有罪。

警官が万引きや痴漢やると起訴されない。
市民がやると起訴される。

起訴するかしないかするか決めるのはは警察だ。
原則は検察だ。

                *。
ここでは現実論をやっているので、
原則論はやらない。

これは犯罪か。

*。
少なくとも法と現実は全く違うことが分かる。

これは犯罪か犯罪でないか。

犯罪に決まっている。

*。
こういうと恫喝される。
市民にはシカトされる。

この国家は法治国家か。

                *。
国家は何もしない組織ではない。

自分の好きなこと喜んでし、したいことをいているだけだ。

*。
はじめに戻った。

犯罪のパラドックス!

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最後の夢と希望 殺人&死刑

生きるに値しない国となったお上日本、
お上日本にいじめ殺される人々、
彼らの最後の夢と希望が、殺人による死刑。

玉砕への万歳突撃。

鬼畜お上日本に、天誅し殲滅する。

*。
二票格差合憲、五票格差合憲、
日本を破壊せよ、日本民族を殺害せよ。

一体この命令を出しているのは誰だ。

鬼畜って誰のことだ。

                 *。
大日本帝国将軍たちは、
戦争中も飲む打つ買うに耽った。

自民党お上日本政官財、
金ならいくらでも入る。

国民から盗めばいい。
国家を通して盗むと犯罪にならない。

*。
痩せ細る日本国民、
自己責任自助努力自己管理の問題だ。

悔しかったら、お上になれ。

金など盗み放題だ。

               *。
国民の皆様方のために、
税金で遊んで上げました。

それでいいって言ってたではありませんか。
ご苦労様って言ったのは誰ですか。

国庫の使い込み、
これは国民の了解によって行われたことです。

*。
その金を貰って生活していたのは誰ですか。

開発と融資で、農業や土建に負債を負わせ、
彼らを支配下において、
自民党に投票させる。

買収された国民三割の投票で六割の議席が取れる。

                *。
こんな畜生に、生活の面倒を見てもらっていたのは誰だ。

景気が悪くなると、
鬼畜自民党に、天誅し殲滅する。

鬼畜って国民自身のことではないですか。

*。
一億玉砕への万歳突撃が始まった。

誰が命令するでもなく、盛り上がり始めた。

その一番槍が、無差別大量殺人ではないか。

                 *。
お上日本最後の夢と希望、
一億玉砕への万歳突撃。

そのお上日本から押し出された一番槍が、
無差別大量殺人。

*。
お上日本へのテロ、
お上を殺して死刑にして貰う。

最後の究極の甘え、
お上日本、ごめんなさい。

こんな孝行しか出来なくて。

*。
最後のお上日本へのご奉公、
国家へのテロ、
国家道連れ殺人&死刑。

日本を殺し、日本と心中する。

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2008年6月 9日 (月)

大破壊の時代 愛と正義は消点である

一神教や真善美は消点であった。

この消点で現世を書くと、きれいに書ける。

*。
人間や自然は機械である、
汝、姦淫するなかれ。

これを消点とする、現実がきれいに書ける。

*。
消点を目的や目標として、
世界は混乱し破壊された。

人類は知的幼児であった。

              *。
マザーテレサは何をしたのだろう。

愛と正義を消点として、現実を生きた。

*。
ここに魂を作り、世界に魂を置いた。

               *。
では東洋の悟りは何だろう。

消点という考えは東洋にない。

悟りを目的とし、
悟りに呑みこまれる。

仏になる、人でなくなる。

*。
日本の大混乱、
西欧の大混乱は、
消点を目的としたことにある。

*。
国家は消点だ、
これを実現して、社会は混乱した。

それで成り立つ国家だ。

              *。
先ず、消点を消点とする知性が必要だ。

宗教戦争はこの誤解から起きたいるのだ。

宗教や一神教は、消点だ。

*。
これを目標とした誤解に現代は成り立つ。

これでも経済はやっていけるからだ。

だがこの経済は世界を破壊した。

               *。
消点を目標とすることによる大破壊。

これが現代の真相だ。

*。
人類の知的成長が、世界から要求されている。

大きな物語は終わった、
大破壊の物語をやっていたのだ。

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知性が 孤独と絶望を作った

知性がないと孤独と絶望はない。

知的活動が生まれ、
知性が孤独と絶望を作った。

孤独と絶望は現代の特性ではない。
古代からの問題だ。

*。
孤独と絶望が、文化を生んだ。

巨大遺跡やいろいろの出土品、
孤独と絶望の所産であろう。

                *。
孤独と絶望は、楽しい世界を作った。

そこで楽しむことが人の生き方だとなった。

ここに孤独と絶望原因でない、楽しみが展開された。

この楽しみがフラッシュバックする孤独と絶望に対応がない。

*。
楽しみ事を目的とすると、
生活や人生が成立しない。

成立しない生活や人生もやれる。

これが現代問題とも言えよう。

               *。
この時、更に知性が発展し、
楽しみでなく、魂を作る段階となった。

魂、知的感性的自己表現だ。

これを世界に置く。
その置き場書探し。

私の場合はブログだった。

                *。
このように新しい世界が始まっている。

人には、絶えず不満不安が発生する。

これは知性を持った見返りだ。

*。
不満と不安を資源として、
文化や魂を創る。

考えれば、これが古代からの人の生き方だ。

*。
巨大建築、いろいろの装飾小物、
それはそこの人々の魂であろう。

だが現代では、権力や宝石を魂としたのだろうか。

そこには持つ喜びはあっても、
それ自体は喜びではない。

               *。
考えて見れば、
現代人の不安と不満を解消するものがない。

何かに夢中のときは、不安と不満は感じられない。

これは刹那の快楽だ。

*。
これでは人も社会も持たない。

いや満足を作れない状況にある。

*。
現代生活の中で、魂は作れない。

学校や職場で、魂を作れない。

ここを離れないと、魂は作れない。

              *。
レイン法は、現実から逃げず、
現実に身を置いて、魂を作る。

現実に身体を置くことが登校拒否フリーターとなる。

ここのパラドックスが発生した。

現実にあって現実にない。

*。
ベイトソン法は、
現実にあって、白昼夢快楽に浸る。

現実にあって、現実を否定する。

*。
つまり現実が偽現実となっていた。

ベイトソン法の世界は偽現実だ。

レイン法が真現実だ。

               *。
偽現実が流行の世界。

現実の苦しみを、偽現実でマッサージしてもらい元気回復、
そして偽現実働く。

現実はますます悪くなる。

*。
だが現実を持っているのは、
レイン法の人たちがいるからだろう。

偽現実を去ることは、現実を冷却することだ。

*。
登校拒否フリーターは加熱する現実の消化機能がある。

即ち現実のエントロピーを下げる。

世界が完全に壊れないのは、こういうことだ。

*。
しかし現実は炎上しており、
火力は日増しに強くなっている。

地球はエントロピー大火災に燃えている。

これが環境問題だ。

              *。
ベイトソン法は、地球炎上を強化させ、
レイン法はそれだけで消火方向に働く。

*。
偽現実でのベイトソン法は、世界破壊を強化する。

仮現実のレイン法は、オウム真理教を生んだりする。

まともに見える方がまともでなく、
まともでない方がまとも方向に働く。

*。
これがねじれた現実であり、
即ちパラドックスにあることだ。

捩れ、即ち表裏がMёbius帯となった。

               *。
即ち、現実が決定不能証明不能状態である。

これを国家の強権で押し切る。

即ち、国家自体が強盗殺人をやっている。

*。
すると個人の強盗殺人は、国家暴力への正当防衛になる。

これが捩れた、即ちパラドックスの世界だ。

               *。
現代世界は、決定不能証明不能の世界にあり、
国家権力で、これを判断決定する。

即ち、現代はまともの世界ではない。

*。
Gёdel合理性やナッシュ合理性に戻すことだ。

文明はリセットされねばならない。

Gёdel合理性やナッシュ合理性で上書きされねばならない。

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2008年6月 8日 (日)

田中慎弥論 魂の置き場所を求める旅人

高校出て以来、働いたとことがない。
いや働こうと思ったことがない。

何もしない訳にいかないので、
本を読み文章を作った。

*。
かくして魂を作り、
これを小説として社会に置いた。

魂を作る旅人、
魂の置き場所を求める旅人。

                  *。
月日は魂を作る時空、
行きかう年に、魂を置く。

この世は年を取る、即ち旅を浮かべる時空である。

日々を旅し、旅を栖とする。

こう取ると芭蕉だ。
日本の伝統だ。

*。
現世は、人が魂を作る時空であり、
世界は、その置き場所である。

そういう世界を作る人間人類革命だ。

*。
日本はそれが出来る場所となりつつある。

これが登校拒否フリーターの意味でしょう。

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屁理屈天国 客観的普遍妥当性の欠如

日本語には二種の感情が付いている。
それは音韻という衝動感情と感情と名のつけられた前感情である。

二種の感情は、前感情として一群化している。

*。
西欧から移入した理性語にも感情がつく。

日本の判決はすべて屁理屈と言われる。
判決だけでなく、日本の世間自体が屁理屈だ。

*。
どういうことか。

判決だろうと、言葉の展開は、
そのベースに気持ちがある。

気持ちが良くないと、それだけで排除される。

*。
感情言語が、屁理屈の正体だった。

              *。
頭に来ると、
つまり不快になると、
それ全体を否定排除する。

日常は、人情世間体で組織化されている。

*。
人情世間体は、行動にも感情が付いていることだ。

言葉と意味と気持ち、
日本人の会話や文章は、この三要素からなる。

非常心の時はこれらが分離している。

*。
衝動レベルが上がると、
これらはフリーズして、激情が炸裂する。

言葉と感情がショートする。

するといい気持ちでないものは、異物として排除される。

              *。
判決が屁理屈だと言う事は、
バカ死ねと言っていることだ。

判決する側も、される側も、バカ死ねと言っているのだ。

*。
屁理屈だという側も屁理屈となる構造がある。

日本全体がは理屈なのだ。

「我こそ生後」と非難する方も、
「我こそ正義」なのだ。

*。
即ち日本人には、客観的普遍妥当性がない。

即ち、財布がない→お前が取った→金を返せ。

双方がこう言っている。

結局権力の強い方が押し切る。

             *。
客観的普遍妥当性、そんなものはない。

これがお上の立場だ。

そしてこれを維持できる。

*。
お上とは、屁理屈を通せる立場だ。

これを批判する人は、お上にはならない。

*。
かくしてこの国は、
所得・消費・欲望を丸出しで生きるのだ。

このベースに、いい気持ちがある。

              *。
正しさよりも、いい気持ち原理主義だ。

いい気持ちの時は、優しい人。

いい気持ちが犯されると、残酷になる。

*。
本人は、残酷と思わず、毅然とした態度と思うばかりだ。

相手にはただの残酷だ。

               *。
屁理屈のない世界はない。

日本人の常識だろう。

日本人は、客観的普遍妥当性こそ妄想と思う。

*。
人や自然は機械である。

この間違った世界に、科学と産業が成立した。

*。
人は間違いにしか生きられない。

こう仮定して見ると、
大体正しいことなんてあるかとなる。

間違いの中に、如何にいいものを作るか。

                 *。
間違いを生きる、
これが人の立場ではないかと推察される。

*。
間違いの中に作るまともなこと。

正しいと言うことはこの程度ではないか。

*。
玉蔓の、ウソの中にこそ真実がある。

事実を生きることこそ、ウソを生きることだ。

二つの立場の非可逆性、
ここに現実がある。

*。
存在するもの、すべて幻である。

幻に中に作る、真実。

                *。
人は現世に幻を作り、
それを現世に戻す。

現世に戻せない幻が、虚偽と偽善だ。

*。
Gёdelの不完全性定理とナッシュ均衡論の到達点だ。

                *。
間違いと言うことは、間違いだ。

そういうことも間違いだ。
それが人の立場ではないか。

*。
これがGёdelの不完全性定理であろう。

これを知れば、
人のやることは、間違いの中に、魂を作ることだ。

これがナッシュの均衡理論だ。

               *。
いい気持ちや癒し、
これこそ我こそ正義の屁理屈だ。

自分にバカ死ねと言っている事だ。

*。
これは心のない世界だ。

               *。
自分が自分に、バカ死ね。

これが一億玉砕への万歳突撃だろう。

これを理解するには、
客観的普遍妥当性が必要だ。

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2008年6月 6日 (金)

人の存在構造と法則 棲み分け理論

進化論に中西の棲み分け理論がある。

生物は場所に適応して、その性質を作る。

人と存在場というストラクチャーがあり、
これはコンテナーであり、
そこに存在場所のコンテンツが入る。

ここに構造と法則が成立する。

*。
人の存在は、時空の旅人である。

紫式部も人の存在時空を、三部とした。

同じ人間がそれぞれを旅し、
そこに営存し、
それが実存や現存在になる。

           *。
批判する人もされる人も同じ人間である。
違いは立場の相違である。

ここに運動が起き、現実が生成する。

*。
この運動を生きるレイン法、
この運動に関わらず、心の中に心象するベイトソン法。

問題と共に生きるレイン法である。

問題を避け、心の中を生き、
現実から浮動し、
いい気持ちを求め、楽しい生活を生きる。

           *。
民族同士が運動した西欧、
アメリカと日本は、単独国家を作り、
心の中を問題とした。

存在環境の違いから、運動は違った。

*。
人との構造は皆同じだ。

場所の違いで性質か違い、
違うもの同士が、違いを争う。

これが人や国家の存在構造だ。

*。
国家を作ることは、争いを作ることだった。

それを知って争う段階に来た。

メタ闘争、
それが現代であり、
ここに最適化の思想が生まれた。

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2008年6月 4日 (水)

ヨーロッパは社会として悟りをを求めているか

レイン法は、
社会が皆で修行し、社会として悟りを開こうとしている。

ベイトソン法は、
個人が修行し、いい気持ちになろうとしている。

*。
ヨーロッパとアメリカ・日本の違いはこう言えそうだ。

両方を止揚した、
大日本帝国やポルポトではなかったか。

            *。
皆で苦しむことは、
社会として悟りを開こうとすることだ。

日本や東洋では、一人で苦しみ悟りを求める。

*。
これがレイン文学とベイトソン文学の違いだ。

それが文明にも表れている。

           *。
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

日本では皆で苦しまない。

当事者だけの苦しみとする。

*。
レイン法は、
これを皆の問題とし、
それそれが苦しみを引き受け、
対応処理する。

*。
日本はこの問題の中で、
問題に苦しまず、
それは改良出来ないとし、
問題外の人が、
抱き合って温めあう。

*。
これはエゴイズムである、
自分さえよければいいという考えだ。

この考えは、人間性を劣悪化し、
社会劣悪化する。

           *。
元々あった劣悪以上の劣悪を作る。

劣悪は昔から変らない。

劣悪の品質を認識しない。

理性がないから出来ることだ。

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歴史の教訓 誤りや苦しみから出た学芸

科学技術は、
人や自然を機械と断定して作った。

東洋は、人や自然は機械でないと断定して、
この作業を行わなかった。

だが産業文明になると、
東洋もこれを受け入れた。

             *。
心の中で思うのも、姦淫である。

こういった公案を、
バカげたこととして考えなかった。

東洋では、
この公案をまともの取り上げる人はいないだろう。

*。
だが西欧はこういう公案を一生懸命考えた。

そこに哲学や思想が生まれ、
愛や正義、
自己や理性や感情や意志が生まれ、
世界を認識理解する方法が生まれた。

             *。
東洋はそういう世界を作れなかった。

見下していたが、
今や西欧の言葉で生活する。

*。
然もその言葉に対応する事態があると思っている。

これは妄想だ。

ここにおかしな世界が生まれた。

西欧でも東洋でもなく、
人間でも人類でもなく、
動物でも生物でもない。

            *。
この世界を平気で生きている。

金を稼ぐ、飲む打つ買う、
所得・消費・欲望に耽る。

これ一体何。

それを考えようともしない。

*。
中国は世界最大に経済圏となる言うもの多し。

大日本帝国も、このようなことをやった。

自立性自律性がなかった。

*。
西欧や世界に寄生しただけだ。

これで巨大経済や軍事は作れる。

その使い方を知っているのか。

            *。
西欧も戦争の世紀となった。

中国やインドはどうなるのだろう。

*。
愛と正義があった西欧も狂乱した。

それのない東洋はどうなるのだろう。

もう既にモンスターだ。

            *。
これをどう制御するか。

戦力放棄、
これが絶対だ。

*。
このバカげた難問を、
皆で苦しむ。

そこに新しい叡智が作られる。

それを信じ、行うしかない。

*。
これが西欧から学ぶ歴史の教訓だ。

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2008年6月 3日 (火)

源氏物語の深遠

最新の叡智、
Gёdelの不完全性定理×ナッシュ均衡理論、
これで源氏物語を検討しても、
何らのほころびはない。

現実に存在する両極対偶、
光源氏と紫の上、
どっちがいいとは言っていない。

*。
Gёdelの不完全性定理で決定不能・証明不能だ。

だが光源氏をやると、
人生をぶち壊すことは物語に書いた。

これはナッシュ関数だ。

            *。
いくつかの不自然な点は指摘されている。

1.あれだけの男に子供が三人しかいない。
2.たった一回の男女関係で、子供が沢山生まれている。

*。
もし子供が沢山生まれ、
かなりの男女関係を書くとどうなるか。

源氏物語自体の成立が、怪しくなる。
決定不能になる。

ナッシュ関数で計算すると、
源氏物語をぶち壊す。

           *。
紫式部は、普通の人は光源氏をやってはいけないと言う。

それなりの苦しみを受け、
結局やらなかった方がいいことになる。

*。
光源氏がそれをやったことは、宿命だろう。

光源氏のように、美男で頭がいい人を、
日本のトップにすえると、
国が乱れる。

父親がそう判断して、
絶対にトップになれない地位に落とされた。

彼は頃を若い時は、恨んだ。

*。
彼に母親は、女官にいじめ殺されている。

母親21歳、光源氏4歳。

周囲の女に甘えた。
女も始めは避けたいたが、
余りに可愛さに受け入れた。

夜な夜な彼は女官の誰かの布団で寝ていた。

*。
元服までは、父親の正妻の布団で寝ていた。

後日、彼女を孕ませる。

           *。
物語は、複雑系カオスとして書かれ、
不確定の世界のドラマとなっている。

人の世界は昔からそうだったのだろう。

道徳の時代は、それが見えなかったのだろう。

           *。
第二編や第三篇、
どう捕らえたらよいのか。

Gёdelの不完全性定理やナッシュ均衡理論、
その世界が書かれている。

*。
決定不能証明不能の世界の生き方。
これが第二編。

ナッシュ関数で魂を作る第三篇。

*。
源氏物語に人間世界の真実が暴かれる。

源氏物語はどこまで紫式部が書いたか。

全部彼女が書いたものではないことは、
誰も疑うまい。

*。
紫式部の作った源氏物語と言う子供を、
日本文化が育てた。

今世界が育てつつある。

そういう世界が見えて来る。

*。
生みの親と育ての親。

文化の世代を超えた展開、
今や世界展開。

文化の文化、メタ文化。

それが人類を変える!

          *。
源氏物語は、
岡潔流に言えば、
人間性に自主性を与え、
万人の検討に値する構造と意味を持ち、
源氏物語を踏み台に、
人類世界が次々と発展する。

*。
源氏物語の消点は何だろう。

まだまだ明らかでない問題が多数ある。

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衝動性とは あてにならないこと

マスメディアには笑顔が溢れ、
テレビなどは笑いに溢れる。

この国は素晴らしい国なのか。

対偶を取れば、悲惨な国だ。

*。
衝動レベルが低いときは、優しい人たち。

衝動レベルが上がると、残酷に人たち。

*。
衝動レベルの差異は、対偶にあった。

衝動力学は、
素直に真面目に几帳面に、
衝動対偶を行うことだった。

*。
即ち、日本人は全くあてにならない人々だ。

           *。
愛や正義は、人を人格として統合する。

あてになる人を造ること、
これが人格的衝動の統合だろう。

*。
だが統合すればいいと言うことはない。

愛憎並存現象に切り裂かれる。

*。
衝動丸出し、
そこにはそれなりのよさもある。

人は純粋だ。
純粋に優しく、且つ純粋に残酷である。

*。
天国と地獄を往来する。

それがオウム真理教現象ではないか。

彼らは日本の反面教師だ。

          *。
優しいさと残酷のアンビバレンツ、
ここに切り裂かれた人々が現代人ではないか。

だがそれは愛憎並存現象でもある。

*。
聖と俗の並存現象、
これはパラドックスであり、
対偶現象でもある。

*。
聖と俗のダイポール・モード現象、
人々はここに切り裂かれている。

心が聖になるほど、体は俗になる。

          *。
現代文明は、人を聖と俗に切り裂いた。

自由を求めれば求めるほど、人は機械化し、
正義を求めるほど、社会は犯罪化した。

*。
Gёdelの不完全性定理によると、
人は聖か俗か決定不能。

ただ生きろ。

聖を求めても実現しない。

*。
ナッシュ関数では、
生を求めることは、俗を実現することだ。

         *。
神や理想は消点であり、
これを求めると自己否定に陥る。

神や理想を北極星として、
人の心の羅針盤で、
世界を生きよ。

これが神のプログラムであった。

*。
東洋は神や理想をばかげたものとし?
心の修行を生きた。

これは現実からの引きこもりであった。

そこでいい気持ちを求めた。

それはひどい金と快楽原理主義だった。

             *。
人は不完全世界を生きねばならない。

人は嘘・でたらめ・インチキ世界を生きねばならない。

そこで、
1.ベイトソン法は、いい気持ちを求める。
2.レイン法は、これに苦しみ、そこに魂を作る。

*。
現世の劣悪を変えずに生きるか、
変えることで生きるかの違いだ。

*。
ベイトソン法は、
人々が抱き合い、温め合って、いい気持ちになる。

結局セックス教ではないか。

レノンと洋子の世界がこれではないか。

*。
このブログはそれをいいとも悪いとも言わない。

Gёdelの不完全性定理でそれはいえない。

*。
ナッシュ関数で計算すると、
そんなことをすると人生をぶち壊すぞ。

           *。
ナッシュの均衡理論で、
やっと人の立脚点に立てた。

人はただ生きろ。
誠実に生きろ。

*。
そこから起きる問題は神の問題である。
そういう形で生きろ。

これがGёdelの不完全性定理×なっしゅ均衡論。

それは源氏物語であった。

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2008年6月 2日 (月)

現代人の誤謬 メタ知性論

現代人に現代問題を解く能力がない。

能力がないのに問題を解く、
いや解く振りして金を稼いでいるだけだ。

*。
マスコミ・言論界・学界、そして国家。

これらは現実から遊離分離した。
それが第二現実社会だ。

ここで金のやり取りをしている、
この第二現実は、言論による経済行為が実体だ。

           *。
第二現実言論は、
現実を壊すことをやっているのだ。

その方が目立ち、金になる。

*。
彼らは大きな物語はなくなったという。

大きな物語を壊して稼いでいるのではないか。

彼らの世界には大きな物語はないのだろう。

           *。
現実を生きている人が、
問題を処理する知性を身に付けつつある。

*。
現実は地球、
第二現実は月。

分離しておけばいいことだ。

*。
国家社会が現実から分離しつつある。

彼らは月となりつつある。

*。
現実を展開する知性、
眺めればいいだけの言論。

         *。
現代は現実に対応処理できる知性を創造しつつある。

問題処理には、それが出来る知性を作らねばならない。

*。
現代は知性を作る段階だ。

現代は精神年齢を上げることが問題になった。

*。
現代人の能力では、現代に対応しない。

これが分からない高偏差値は高偏差値か。

*。
現代知性は、メタ知性である。

これで問題に対応できる。

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2008年6月 1日 (日)

人生は成功でも幸福でもなく 静謐を求めることにある

人生は、成功や幸福を求める機会ではなく、
静謐を求めることにある。

源氏物語のイマジネーション・ホログラフィー、
そこに浮かび上がることだ。

光源氏は沢山仕事して、沢山恋をして、
楽しく気持ちよく生きる。

紫の上は、人生に平穏、安心安定安全、安穏を求めた。

            *。
光源氏は、生命を世界に散逸し、
紫の上は、生命を静謐に揺動した。

これがプルゴジン思想だ。

成功と幸福を求めた光源氏、
平穏と静謐を求めた紫の上。

*。
両方あって現世、
どっちがいいということではなく、
だが両者の割合がどうでもいいことはない。

最適の両者の割合。
これが国家とか社会の仕事だ。

           *。
社会の仕事、社会の役割、
これが認識されている。

これからの地球社会のあり方だ。

それが仕様されている。

現代人にこの能力がない。

            *。
どうやって作るか、
科学は世界を機械として作った。

理性や感性は、
無理難題を吹っかけて作った。

*。
環境問題といった難題、
これは社会理性や社会感性を作るためのものだ。

それが歴史を知ると分かる。

*。
苦労は求めてもすることだ。

西欧は、世界は機械だといった難題を吹っかけて、
科学や精神を作った。

東洋は、修行で、衝動を振り払った。

*。
この外向と内向の、釣り合いに、
社会の最適がある。

ここに世界の最適化=静謐化が成立する。

最適世界の確立に東洋や西欧などが必要だった。

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心で思うだけで 姦淫である!?

心で思うだけで姦淫である。
東洋人は考えたことの無い問題だ。

現世は劣悪だ。
この世を如何に生き抜くかが問題だ。

男も女も、
皆で抱き合い、温め合って、いい気持ちになろう。

            *。
西欧の東洋批判。
1.それはエゴイズムだ。
2.自分さえよければいいとする考えだ。
3.それを大きな深い考えとし、
結局好き勝手やればいいと、
なってしまっているではないか。

            *。
なるほど、心の姦淫は、
合理的考えだ。

セックスに現を抜かし、
戦争ばかりやっているのはどこの国だ。

欲求不満が溜まっているのではないか。

          *。
では割って入ろう。

こういうことを考えるメリットは何だ。

西欧哲学は言う。

こういうことを考えた結果、
魂とか自我だとか、理性とか感情や意志が生まれた。

それを考えなかった東洋には、理性も感情もない。

*。
それが日本人の、付和雷同性であり、
つまり衝動性であり、
中空性である。

           *。
だが西欧はどうか。

姦淫しませんと誓い、
教会を出るときは、互いに誘い合い、
どこかに消える。

それが皆で苦しむということだ。

*。
苦しみを処理するために、
男女が誘い合う。

これは姦淫か。

形は姦淫だが、心では姦淫ではない。

ただ男女が抱き合って、いい気持ちになることとは違う。

*。
現実に皆で苦しみ、
その処理として男女関係するのだ。

ただやるのと訳が違う。
ただやるのは動物だ。

            *。
ここの西洋文化と東洋文化の違いが出た。

初期条件の設定で、
全く違う世界が出来た。

*。
東洋は自己も意識も意志も、
理性も感性も作れなかった。

ただ衝動あるばかりだ。

*。
いや西欧は余計に問題を作っただけだ。

東洋は自然にあって問題以上に問題を作らなかった。

           *。
だったら何で西欧文明を受け入れたのか。

西欧が余計ないことをするので、
それを潰すためだ。

*。
そんなこと言うから、
自分が考える能力がないと言われるのだ。

東洋は現世を考えることがなかった。

それが衝動性だ。
動物の一種だ。

           *。
だが紫式部は、この問題を突き抜けている。

西欧は現世の定在波構造を展開したが、
紫式部思想は、
現世にポインティング・ベクトルを立てた。

*。
現世が西欧化されたので、
両方の合成が必要になった。

人類が新しい創世記に入った訳だ。

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日本衝動民族論 あんないい子が突然…

日本人は情緒的と言われる。
情緒的でなく、衝動的が正確だ。

こういう言い方は極端だと言われる。
過激な非常識な言い方だとされる。

情緒的には、極端に言い方だが、
極端という法も極端でだ。

            *。
ここに日本人の特性が明確だ。

事実という認識がない。
衝動の中でやり取りされる。

*。
事実を極端と退ける。
その極端さ!

これが衝動性だ。

           *。
紫式部が人間の裏面をしっかり書くと、
言ってはいけないことを書いた。

陰険な性悪女となる。

芭蕉が斬新な俳句を書くと、破門される。

日本人の創造的発明発見は認められない。
協調性や忠誠心がないというのだろうか。

*。
創造性を過激性と取り、退ける。

その過激性を認識しない。

過激なものに、過激に対応する。
それは過激とならない、自然なことだ。

これが過激性だ。

           *。
その仕組みを考えよう。

平穏な衝動にある時、
これを乱されると過激に感じる。

すると衝動は過激に反応している訳だ。
これは自然の動きで、過激に感じない。

*。
官憲が容疑者と取り調べる。
司法が容疑者を裁判に掛ける。

容疑者が、私はやっていませんというと、
やっているとすることを否定されることだから、
何をふざけるな、となる。

ここに事実はない。
衝動のやり取りだけがある。

*。
かくして衝動の強い方が勝つ。

これが日本の国家秩序だ。

*。
ここには法も理性も感情も情緒もない。

あるのは衝動だけだ。

           *。
最高裁の二票格差合憲判決。

二票差違憲請求、
国家秩序を乱す怪しからん要求だ。

国には誤りがないんだ。

司法は、二表格差違憲請求を、
過激な国家の否定と見て、
請求を棄却する。

*。
国家の過激は自然なこととなり、
過激と認識されない。

これが衝動の力学である。

             *。
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

国家はこの衝動に立つ。

国を背負った、
それが過激に衝動だ。

*。
家ではいいお父さん、
国家や企業を背負えば、過激人間。

国家や企業は、
国民に比べ、
衝動過激状態にある。

             *。
平静な国民生活、
過激な国家生活。

このポテンシャル格差に、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…が大発生する。

*。
国家の過激性、
国民の異議申し立てを認めない。

これが過激国家の国家秩序だ。

          *。
あんないい子が、何故人を殺したのか。

平静時いい子、
パニック時、過激人間となる。

*。
何が原因か。

過激にしたことだ。

その原因は追究されない。
いや追求を棄却する。

この過激性が、事故事件犯罪戦争障害の原因だ。

*。
衝動力学はこれを認識できない。

ここの国家は立つ。

国家が事故事件犯罪戦争障害を製造販売消費していた。

           *。
家ではいいお父さん、
国家や会社で極悪人間。

いつもはいい子、
過激に叩かれ興奮すると悪い子。

日本衝動力学。

*。
鬼畜米英、
一夜にしてアメリカさん。

西欧には無視され、
アジアでは喧嘩となる。

国内では国家無敵、
ここに国民が殺され、泣き寝入りする国家秩序がある。

日本衝動力学。

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2008年5月30日 (金)

日本人には理性も感情もない

鬼畜米英に天誅し殲滅する。
日本を貶めるものを糺す。
国を愛すなんて当然じゃないか。
命を賭して国のために働け。

国旗に最敬礼、口を大きく開けて国歌を歌え。

*。
この言葉に理性と感情はあるだろうか。

鬼畜英米を殲滅する。
そんなこと出来るわけがないじゃないか。
貴様、それでも日本人か。
叩き切るぞ。

ここに自己や意識に意志、
理性や感情はあるだろうか。

           *。
人には衝動がある。

思わず笑いや涙や恐怖が出る。
これは感情だろうか。

ただの衝動と言える。

*。
これはテレビや小説や映画でやっていることだ。

日本人は衝動に言葉を与えたのではないか。

これが西欧との違いではないか。

*。
西欧は感情と理性に対等を求めている。

だから感情を理性で抑えることが出来る。

日本人にはこれが殆どない。

          *。
日本人の嫉妬と殺意の過激、
衝動を生きているということではないか。

*。
衝動を、感情化し、
それを理性で制御出来るようにする。

ここに西欧の魂の問題があった。

現代的に言えば、自己の確立だ。

*。
すると自己とは、
自己の内部と外部の整合でもある。

           *。
日本人は衝動を生きている。

優しさと残酷、
衝動の揺れが多様であって、
それを呑み込んだ状態が優しさ。

*。
衝動の揺れが激しく、
それを呑みこんだ状態が残酷。

ここでは衝動が爆発、
衝動主体の自分が解体する。

この自分は所謂自我ではない。

*。
優しい自分に考えも付かない過激行動をする。

衝動が酔っ払っている。

酔いが醒めると、
自分がそんなことしたことを恥じる。

          *。
鬼畜米英が、マッカーサー元帥万歳となる。

一夜に鬼畜米英がアメリカさんとなる。

*。
衝動の揺れが弱いと優しく、
衝動の揺れが、過激だと残酷になる。

同じ衝動なので、
同じ人物で成り立つ。

人格化されていない。

            *。
即ち、自己も意識も意志もない。
それ以上の何者でもない日本人。

振動が激しいと、
人間でも人類でも、獣でも日本人でさえもない、
中空状態となる。

そこに過激衝動が炎上爆発する。
それは破壊と殺人衝動でしかない。

*。
これが日本人の力学。
まだ人間化されていないのではないか。

金でしか生きられない。

          *。
ボケと突っ込み、
優しさと残酷。

寅さん映画に見る笑い、
寅のバカがといって笑うことは、
衝動の笑いで感情の笑いではないのではないか。

*。
山本周五郎や藤沢修平の時代物人情物が、
西欧に受け入れられないことは、
衝動的泣き笑いと、
理性の効いた感情の笑いの違いではないか。

*。
日本人は両者に感応する。

西欧人は、日本の衝動に感応しない。

            *。
日本音楽が、
西欧に雑音になることはこういうことではないか。

日本音楽がアジアで受け入れられることは、
アジアでも理性に制御された感情が、
ないのではないか。

*。
アジアでは感情の揺れがおとなしい時はいい人、
激しく揺れると、相手を跳ね飛ばす。
いやおとなしい自分も跳ね飛ばす。

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2008年5月29日 (木)

俺はジャンク・ジャック8.5.29

俺はジャンク・ジャック、
源氏物語、
想像を絶する智の深淵。

俺はジャンク・ジャック、
ナッシュ関数論、
人類の知らない真実を一人だけ知った感動。

俺はジャンク・ジャック、
平和憲法、
人類に魂を入れる栄誉。

俺はジャンク・ジャック、
人間人類地球社会創世記のスナイパー、
神に栄光あれ。

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2008年5月28日 (水)

金と快楽 愛と正義

アメリカと日本、
そしてヨーロッパを比較すするために、
写真を修整するように、
特徴を極端化する。

アメリカと日本は、金と快楽を追求する。
快楽原則、ベイトソン法。

ヨーロッパは、愛と正義を追求する。
現実原則、レイン法。

           *。
同じいい気持ちでも、
在り様は異なる。

*。
現代は快楽志向である。

生きることが辛いから、快楽を求める。
快楽を求めるから、
ナッシュ関数により、
人間と現実が壊れる。

このいたちごっこ、
つまり快楽と辛さは発振した。

*。
つまり循環に陥った。

辛いからいい気持ちを求める、
人の性として、快楽を求める。

この二種の快楽は同じか。

*。
同じではないが、区別がつかない。

区別がつかないから、
同じに扱う。

すると現実が混沌となる。

         *。
かくして混沌を生きることが、
人間だという人々が現れる。

その混沌を正すことが先立つとする人も現れる。

*。
これがベイトソン法とレイン法の違いだ。

ベイトソン法は、現実を壊すように働く。

レイン法は、壊さないようにすることだ。

*。
両者が共存する。

光源氏と紫の上の共存だ。

この構造は昔からのものだ。

            *。
だが産業文明は、現世を壊す勢いだ。

結局、
現代は、アメリカ文明に、
ヨーロッパが負帰還を書ける形になった。

うまく掛れば、文明は安定する。

これが現代の状況だ。

*。
アメリカの快楽、
ヨーロッパの愛。

負帰還関係になるかどうか。

そうしなくては、先がない!

             *。
現代世界は、人類史上なかった、
文明の負帰還制御の世紀となった。

これが現代の大きな物語だ。

*。
それは光源氏と紫の上の物語だ。

戦争放棄と現代が結婚することだ。

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過剰免疫論 自己をガンにして ガンを生きる

組織は、自己と非自己を認識、非自己を排除する。

だが内部や外部の異質と関係しないと、
自己は成立しない。

自己を攻撃する敵、
敵にも自己を破壊する強い敵と、
自己と異質で共存可能な弱い敵がある。

              *。
強い異質と弱い異質、
この識別がなく、
異質すべての排除、
これが異常免疫、過剰免疫である。

自己を排除する免疫は、ガンであろう。

*。
自己に必要なものでも、
異質として排除するアレルギーだ。

自己に必要なものでも、
触れただけで自己を破滅させるアナフィラキシー。

            *。
日本人は、自己や意識や意志が形成されていない、
そう仮定しよう。

日本人の自己は、
感情の塊であり、
自他が出入りしたり、
好き嫌いで衝動する。

これをいい気持ち原理主義と言おう。

*。
いい気持ち原理主義は、
いい気持ちを自己とし、
不快を非自己として排除する。

これは自己がないから出来ることでもある。
偽自己を掴んでいるのだ。

自分の成立に必要な、
不快=非自己まで排除する。

          *。
これが嫉妬深さであり、
殺人衝動であろう。

嫌いなものの絶対排除、
これがいじめ殺しであろう。

*。
ここにハリネズミのパラドックスが生まれる。

針や棘や毒を持ったものは、
穴が青いと排除される。

だから日本人になるには、
日本人集団の一員になるには、
棘を抜く。

          *。
学問における創造、
これも日本人集団には、棘だ。

いじめ殺される。

*。
女優も、
美人と色気は、
嫉妬と殺意を呼び、いじめ殺される。

日本のあらゆる分野のトップに、
いい男はいない。
嫉妬と殺意に、いじめ殺されているのだ。

          *。
日本組織に破壊を与える、
外部や内部の異質分子は、
日本のかく乱者として、異物排除される。

*。
鬼畜英米に天誅し殲滅する。

日本を貶めるものを糺す。
日本を弑するものを糺す。

*。
これは異質を殺して、
相手に自分を殺してもらう方法だ。

鬼畜は日本のことであり、
日本を貶めるものは、
日本を貶めると糺している人自分自身だ。

         *。
異常免疫は、
自分の中に自分を敵とする自分を作り、
敵自分を殺すことを生きる。

*。
即ち、
自分である、日本であることを目的とし、
自分の内外の異質を敵としその殲滅を生きる。

これは統合失調症であり、
自己破壊を生きることだ。

*。
味方自分が完勝した時、自己は死ぬ。

絶対自己はガンだったのだ。

            *。
絶対自己、
自己は神であり、
神の立場に立って、
異質に天誅し殲滅する。

異質を断罪しリンチを加える。

*。
それは自分に天誅し殲滅することだった。

自分を貶めるものを糺す。

日本の異質を、断罪しリンチする。

*。
それは自分を断罪しリンチすることだった。

自分自身を敵としていたのだ。

自分の中の異質の絶対排除、
純粋自己、
これは自己破壊の作る妄想だった。

             *。
日本を貶めるもの、
そういうものが日本を貶めていたのだ。

*。
相手を殺すことで、自分を殺す。

人を殺して、死刑になって、楽をして死ぬ。

太平洋戦争もそういうことだったのではないか。
自民党一党独裁も、そういうことではないか。

これは異常免疫の症状であった。

            *。
日本への鬼畜を、天誅殲滅、
日本を貶めるものを糺す。
日本を汚すものを、
日本という神の立場に立って、断罪しリンチする。

             *。
これがお上の立場であり、
無実の人も、
無実を主張するが故に、
天誅され殲滅される。

これが虚偽事件や虚偽犯人事件だ。

*。
日本の言いなりになっても殺され、
逆らっても殺される。

日本は神のダブルバインドに掛っているのだ。

             *。
即ち、異常免疫は、神のダブルバインドであった。

即ち、神を否定していたのだ。
即ち、神を殺して神になっていた。

これが異常免疫だった。

          *。
グローバリゼ-ションも異常免疫現象だ。

自己破壊、即ち国家のガンだ。
次のブログで見よう。

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2008年5月23日 (金)

世界問題 免疫による高機能自閉症

インターナショナリズムとナショナリズム、
これは自己と非自己の免疫問題だ。

法治国家は、民族と世界への免疫機構だ。

即ち、自己と非自己を設定、
自己が非自己を排除する。

これが国家を高機能自閉症にした。

             *。
キリスト教系に愛と正義は、
この免疫解除でもあったのだ。

そして平和憲法、
これこそ地球社会の法治国家の免疫解除システムだ。

*。
民族主義は、
自己と非自己の認識、
非自己の異物としての排除であった。

*。
個人の場合も、
高機能自閉症は、免疫の強すぎる場合と見られる。

他者を異物として排除する、
これが社会性を損なう。

いや社会が高機能自閉症として排除してしまう。

            *。
現代世界は、
国家や社会も個人も、
高機能自閉症で存在する。

*。
国家が法によって、
国家の高機能自閉症を合理化正当化してしまう。

自己の確立の免疫、
これが高機能自閉症システムだ。

*。
現代世界は、この制御が必要になった。

あらゆる組織は、高機能自閉症だ。

これを権力の大きさで秩序付け、
世界が混乱した。

             *。
国家の高機能自閉症を基準に取った。

すると個人の同じ現象が異常となる。

同じ障害の、権力による順序付け。

*。
これが完全絶対暴力となった。

法は暴力秩序を作ったのだ。

           *。
個人も組織も、免疫を持つ。

それが地球社会に高機能自閉症となった。

余りにも過渡に、組織化され過ぎたのだ。

*。
免疫が高機能自閉症となった。

高機能自閉症でやる民主主義、
それが民主主義テロだ。

靖国自閉症で暴れる、
靖国テロ。

*。
それは自分と相手の自閉症の衝突だ。

誰もが免疫を持ち、
それが高機能自閉症になった、
国際社会だ。

           *。
現代世界の問題、
免疫が高機能自閉症になったことだ。

*。
どのように対策するか。

それが平和憲法だ。

即ち、戦力放棄、戦争放棄。

*。
これが免疫の解除ないし緩和だ。

免疫の最適化、
これが現代世界の中心問題だ。

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2008年5月22日 (木)

俺はジャンク・ジャック8.5.22

俺はジャンク・ジャック、
ひたすら誠実に生き。

俺はジャンク・ジャック、
篤く命を燃やし。

俺はジャンク・ジャック、
桜の如く散る。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

*。
日本情緒版”俺はジャンク・ジャック”。

この世は神と人からなり、
狂気と犯罪が交換できる町、
神と人が信用貸しで両替で出来る町、
Gёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論によって、
狂った人間が完全犯罪を達成するために、
人の心を抽出し、
人の体を下水に排出する、
魂の製造販売消費する資本主義工場。

*。
Gёdelの不完全性定理とナッシュ平衡理論で、
人に出来ることは、命を魂にすることだ。

それ以外は神の管轄だ。

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2008年5月19日 (月)

日本人の脳内回路 箱庭ホログラフィー

日本人の脳内回路は、
箱庭要素をホログラムとする、
イマジネーション・ホログラフィーである。

これをリチャード・パワーズ氏が、
村上春樹氏作品に指摘している。

*。
村上春樹作品が、
脳の構造や働きと類似構造である。

広域分散、自己鏡像化、地下世界パラレルワールド、
魂シェアリング・ピクチャーショー。

ニュ-ロ・サイエンス。

*。
文学は、人の脳内回路の自己同型写像である。

ここまで言えば、
紫式部や芭蕉にも言えることだ。

脳内回路は日本文化回路でもある。

多くの民族にも同じことが言えよう。

              *。
源氏物語の中の、
迷宮・分身・鏡、
スーパーエゴ・エゴ・イド、
写像の交錯したカオス。

光源氏は、自分の父親の正妻を孕ませてしまう。
そして、
自分の正妻に柏木の子供を作られる。

*。
いじめ殺しに始まり、いじめ殺しに終わる源氏物語。

嫉妬と憎悪、復讐と破壊、
結局いじめ殺し殺人に筒抜けする。

自己と自己に敵対する非自己、
非自己の天誅殲滅、
神の立場に立って、断罪リンチする社会回路。

ここに社会回路に脳内回路の自己同型写像を見る。

            *。
人の成立原因は、孤独と絶望。

そこに展開される文化や人生。

*。
その深部は、破壊と殺人衝動。

地下迷宮の更に地下迷宮。

そして超自我は天上の神殿。

*。
天上の神殿と地下迷宮、
その間の自我回路。

こう考えると、
ベイトソン流アメリカ文学は、
地下迷宮に成り立つ自我世界。

レイン流ヨーロッパ文学は、
天上の神殿に成り立つ自我世界。

            *。
地下回路、天上回路、現世自我回路。

このネットワーク、
そこに展開される人生ゲーム。

*。
これはGёdelの不完全性定理ジャングルの冒険であり、
ハッシュの平衡理論の博打場での決闘である。

文学は、
ゲーデル・ジャングルの冒険であり、
ナッシュ博打の決闘である。

*。
メタ文学が言われ出した。

それはゲーデル空間やナッシュ場に展開される。

誰もが、
Gёdelの不完全性定理やナッシュ平衡理論を、
理解しない訳には行かなくなった。

*。
心理劇は、精神現象に進化していた。

それに遅れた現代文学が歴然とする。

出版の崩壊、
遅れすぎた現代文化。

人の現状に追いつけない。
人はその先に進んでいる。

*。
それがクールジャパン。
だが源氏物語も既にクールジャパンだった。

それも認識できない遅れた人類の意識。

そこには遅れすぎ有害化した学校教育と法治国家がる。

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2008年5月 5日 (月)

日本脳桝掛け理論

手相に桝掛け相がある。
知能線と感情線が一本になっている。

仏像の手相であり、
西欧では猿の手相という。

日本人・中国人・韓国人、
一割程度桝掛け相といわれる。

             *。
さて日本人の脳の特徴は、
母音が左脳に感知され、
この特徴を持つのは、
日本人とポリネシアの人だけである。

日本人以外は、音は右脳で検出される。

*。
このため、Jポップスは、
西欧の脳には雑音となり、
音楽として聴かれない。

ちなみに、西欧脳では雑音は、無音として処理される。

日本音楽が雑音になることは、
何も音がしないことだ。

*。
だがアジアでは、音楽として聴かれる。

日本人には、日本音楽は左脳で処理される。

中国音楽は、
日本人にも中国人にも右脳で処理される。

            *。
日本音楽は、西欧人には聞こえない。

中国や韓国人には聞こえる。

同じ右脳処理でも異なる。

脳の音楽処理に、
今分かっていない構造があることが分かる。

          *。
靖国、日本人には、御霊となる。

これが左脳言語の感情処理だ。

これは日本人以外に行われない。

*。
英霊、
日本人以外に御霊は現れない。

これを日本人を見下したと取る日本人だ。
日本の冒涜と取るのだ。

これは外人や世界の冒涜となる。

それが分からない日本人だ。
それが母音の左脳処理の特徴だろうか。

            *。
御霊、日本人以外にない。

これを日本の冒涜ととる日本人、
それを人類世界の冒涜と取る世界。

*。
脳の仕組みが全く違うのだ。

そう取らねばならない。

日本人は、言葉と感情がショートしている。

日本人とポリネシア人以外は、
言葉は左脳、感情は右脳と分離しているのだ。

*。
ややこしいことは、
そういう世界の認識が日本人に出来ないことだ。

つまり言葉と感情が一体化している。

言葉と感情の絶対矛盾的自己同一化、
これは日本人だけの特徴だ。

それが同一化しているために、
違いの認識できない。

           *。
ダウン症の手相は、
多くが桝掛け相だ。

日本人は意識のダウン症ではないかという人もいる。

いや猿に最も近い人類ではないかという人もいる。

*。
だが中国人や韓国人の桝掛け手相は、
日本人より多いという噂もある。

            *。
カール・マルクスは、
東洋人は、進化の遅れた人だといった。

中国ではマルクスを国家とし、
日本でもマルクス主義が秀才のしるしであった。

*。
理に働けば怒鳴り合い、
感情に掉させば殴り合い、
意地を通せば殺し合い、
兎角にアジアは住み難い。

これが桝掛けの特徴ではあるまい。

*。
東洋の神?
マルクスにからかわれないためには、
意識構造を進化させるしかあるまい。

           *。
桝掛け手相、
インターネットで、
マスカケのことですか。

早速して見ましょう。
皆で一緒にどうですか。

こんなしゃれた会話が飛び交っている。

*。
まさか、靖国や日本人を、
マスカキ・マスカケといっているのではないでしょう。

*。
それにしても、桝掛け、
日本のキーワードのようです。

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2008年4月14日 (月)

日本文芸・音楽と西欧文化

音楽には、
音楽そのものと、
それを受け入れる人の回路がある。

これが要素と関係で、
その運動空間が音楽意識空間だ。

*。
日本人の場合、
劣悪な現世にあって、
痛めつけられた感情を、癒すことが必要になる。

癒すには、音楽感情の回路が必要だ。
それが聴き慣れた音楽となる。

*。
聴きなれていない音楽に、いきなり癒しは現れない。

これはテレビが少数タレントも占拠されることでもある。

慣れたものの中にしか癒しは作れない。

*。
小説読みでも、
ある作家のファンとなる。

そのなれた作家の中にしか癒しは効果的に現れない。

            *。

テレビや小説映画、
皆この連作現象が現れる。

テレビ司会者の全局制覇、
こういうことだろう。

なれたものに癒しは現れ易いのだ。

*。
寒い冬にコタツの暖かさを求める、
これが癒しの構造だ。

劣悪な現世、
ここに慣れた居場所をとる、
そこで温かみを取る。

これが日本文芸や音楽の構成だ。

           *。

西欧はどうか。

現世をパラドックス処理をする。

この混乱に生きて、
ここに人間性を創造する。

*。
それはパラドックスを打開するものでなければならない。

それは感動を創造することだ。

今迄になかったことをやることだ。

*。
音楽的文芸的感動で、
パラドックスをサーフィンする。

これに成功することが、
創造であり感動である。

今迄なかったことをやる。

*。
パラドックス・サーフィンに成功する。

この感動を創造が、文芸や音楽の役割だ。

それは常に新しく、日々新た。

繰り返しではない。

             *。

西欧と日本で感動の作り方が違う。

日本から絢爛豪華に見える。
日本にはない感動だ。

日本の癒しは、静謐で温和な安らぎ。
これは西欧のは必要ない。

珍しい感動はある。

*。
日本感動が西欧の侵入するには、
創造的局面が必要。

珍しさ、これで当面は受ける。

            *。

静謐で温厚な現世改革、
これはパラドックスだ。

これを苦しみに、人間性に抜ける。

これが出来れば西欧も受け入れる。

*。
それが源氏物語や芭蕉に、クールジャパンであった!

ここのクールジャパンを発見した!

人類の新大陸ではないか。

これもナッシュの定理で書くことが出来る。

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2008年3月 8日 (土)

5&4次元変換 芭蕉ケース

芭蕉は心は五次元、生活は四次元にあった。

五次元のイマジネーション、
四次元のリアリティ。

四次元の現世を五次元の心で旅する。

人は五次元を栖とし、
四次元の宿屋を巡って旅をする。

*。
Hψ=λψ、
ψは池である現世、
ラムダは、旅すること。
Hは心性。

心性と現世の積は、現世と行動の積と等価である。

*。
シュレーディンガー方程式で、
五次元と四次元は転換できる。

シュレーディンガー方程式は、
精神と現世の等価性を示す。

*。
量子力学は五次元の四次元成分でしょう。

四次元と五次元の交点粒子の影が、
リサ・ランドール粒子かもしれない。

            *。

古池俳句は、
現世から五次元の心の宇宙を歌った。

だから人間芸術の最高峰といわれる。

心無い人には、ただの文字列。
芸術になるに心が必要。

*。
心は精神の芸術であることが分かる。

そこの光と輝きが、魂とか霊に相当するだろう。

心がないとこの世界に生きられない。

*。
金権力の人は、畜生・餓鬼・鬼畜ではないか。

そういう人も必要。

ここに現世あり。
神のプログラム。

            *。

現世で心の芸術が出来ること。

これが人の生きるに値する社会だろう。

今、心の生活はこっそりやる、
つまり人の生きるに値しない、
金権力は畜生・餓鬼・鬼畜世界。
地獄はこういう世界でしょう。

五次元理論を使うと良く見える。

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2008年3月 2日 (日)

理想とは普通であること

優秀には優秀でないものがワンセットとなる。

普通の対偶は、優秀と優秀でないものとなる。
普通と優秀と優秀でないもの全部を合わせると普通。

いや歪んだ普通、
ただの全体、
本来の多様性の普通と違う。

*。
いろいろあって全体が普通である。

いろいろない普通、
何も無いことだ。

*。
ここに存在の秘密がある。

いろいろあって、
そこに成立する安定状態。

これが人の存在の重心だ。

*。
ただ生きているだけであって、
ただ生きているだけではない。

このパラドックスの交点にできる、心。

人はここにしか落ち着けない。

              *。

優秀なものを作って混ぜた普通、
いろいろあっての初めからある普通。

同じ言葉で言われる、違う普通。

これを識別するスーパー理性だ。

             *。

真善美の世界を作ると、
反真善美がワンセットの現実が出来る。

これを合わせると普通か。

自分の中に自分を敵とする自分を作り、
両者が喧嘩闘争する。

統合失調の発症だ。

優秀と優秀でないもの、
その意味が統合失調の発症だ。

*。
真善美化された世界の総合、
意識は偽自己と仮自己に引き裂かれている。

偽善と欺瞞の演技を生きる。

金持ちは威張り、貧乏を人間扱いしない。

*。
この全体は、普通ではない。

西欧文明にも、
統合失調系とそうでないものがあった。

ただの全体と真の全体は普通。

*。
問題があって問題がない。

リアル階型問題とメタ階型問題。

リアル階型の普通とメタ階型の普通。

これに対応する構造知性=スーパー理性。

              *。

統合失調に切り裂かれた世界を生きる偽西欧。

マザーテレサ系の真実系。

*。
両者あっての西欧。

二つの西欧、
極悪非道系とクールヨーロッパ系。

日本と同じ構造だ。

これを身体系と精神系に分けて、同一化する。

これが東西の出会いに出来る新世界だ。

*。
源氏物語はこの普通論をやっている。

普通の人の世界に最適と完全がある。

人類にこれを納得させる。
源氏物語を一緒に拡大成長していく。

*。
源氏物語は知性の自主性に達していて、
源氏物語を踏み台に、
次々に人間性は発展増殖、
人類全体に広がる。

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2008年2月29日 (金)

認知考古学はホログラフィーである

箱庭や盆栽、俳句や和歌、
これはそれらをホログラムとして、
対象に知性と感性を照射して、
イマジネーション・ホログラフィーを作ることである。

この方法を考古学的遺跡に行うのが、
認知考古学であろう。

するとこれは考古学だけでなく、文明にも適用される。

*。
更にここに構造知性を適用する。

大GDPや巨大ビル、
これは人の夢や希望でもあり、
その対偶を取れば、
支配欲や征服欲である。

それは嫉妬と殺意であり、
その対偶を取れば、
人間性や人間の尊厳である。

*。
人間性は嫉妬と殺意の対偶である。

人間性は、嫉妬と殺意をエンジンとする訳だ。

ここに人間文化&文明が成立する。

ここの人々の生活と人生がある。

*。
ここの人や社会の品質が生まれる。

そこに品質がある。

個性と同時に等級がある。

*。
ここに認知人間学、認知文明学が成立する。

対象をホログラムとして、
そのホログラフィーを作る。

ここに人間性が現れる。
この方法はクールジャパンの方法だ!

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2008年2月23日 (土)

レイン・タイプとベイトソン・タイプ

オーボエのシェレンベルガー氏が指摘している。
朝日新聞・8.2.22夕刊四面。

日本の聴衆の求めている音楽は、
よく知られている曲の気持ちいい演奏。

つまり癒し。
ヨーロッパでは刺激を求めているので、
常に新しいものを提供しなければならない。

*。
これ正にレイン法とベイトソン法の違いの指摘だ。

ヨーロッパは現実の改革を生きている。

日本の人々は、
現実を放り出して、
いい気持ちを生きている。

             *。

この文脈でアメリカはどうなんだろう。

現実の困難を、刺激的楽しいことに解消する。
現実は放り出して、自分のいい気持ちに逃亡する。

楽しい生活をしている限り、
現実で高貴なる死に捕まることはない。

だが現実は死に至る病に落ち、
やがて楽し生活もここに落ち込む。

*。
楽しい生活、癒しの生活、
その対偶は苦しみの現実。

するとヨーロッパは、
現実と気持ちの最適化をやっている。

*。
アメリカは金権支配を、
自由と民主主義というキャッチフレーズで行う。

対偶は強盗殺人。
現実にこうなっている。

精神が貧困になるほど、金持ちになる。
ダイポール・モードだ。

            *。

金権力、これを生きることは、心を捨てたことだ。

生き甲斐を銜えた犬が、
現世の金権を見て、これに噛み付く。
すると生き甲斐を現実に落とす。

金と権力は、悪魔のお菓子だった。

*。
金と権力の貧困にしか、心の豊かさはない。

金権力で、心を捨て、
この虚しい寂しい世界に、
広大な自我を見出し、
それを大きな物語とした。

*。
心を捨てたので、
この幸せの中に分け入り、幸せと出会えなくなった。

この孤独と絶望。

だがこれは光源氏の世界でもあった。

この孤独と絶望は、人類の普遍的問題だった。

これは心を捨てたことで発生する問題だった。

*。
ヨーロッパはこのミステークに気がつき、
巻き戻しを始めたといっていいのだろう。

孤独と絶望、
心を捨て、金権力に食いついた問題だった。

人類は生き方を間違えた。

*。
やっと現代に、
孤独と絶望の本質を認識した。

豊かさや成功を求めることは、
人間性の強盗殺人であった。

これを必要としない心の回復、
成功と幸福を追うことは、
心のない自白にしてアリバイだった。

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2008年2月18日 (月)

感情のホログラフィー ホログラム言語論

マンガやケータイ小説で使われている、
記号要素は、ホログラム言語である。

感情は気持ちや情景が心象要素となり、
その関係の運動空間が、意識世界である。

心象要素を並べ、
これに感性を照射すると、
心象風景が浮かび上がる。

新しい意識形象が使われている。

*。
要素の関係に、自己を運動する。

そこに自己の居場所を求める。

仮想現実は、現実の心象と、重ね合わされた。

*。
自己や他者や社会が、重ね合わされた意識。

これに対応する現実が作られつつある。

現実が意識に写像・射影され、
その逆がまだ成立していない。

この意識と現実が双方向化する、
これがこれからの世界だ。

*。
現実を展開する心象、
心象が又現実に実現する。

これがホログラフィー世界だ。

そこでは物や気持ちや人が、
ホログラムかされなければならない。

*。
マンガやケータイ小説はその世界に達した。

それに対応する現実が創造されつつある。

日本はこのホログラフィー現実の先端だ。

*。
ここで人の気持ちは現実の映像となる。

現実がホログラフィー映像とホログラム舞台となった。

*。
これは俳句の世界の拡張でもある。

俳句に対応するホログラム現実、
現実がホログラフィー舞台となった。

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2008年2月14日 (木)

現実無負荷の日本文芸論

現実無負荷とは、空想や白昼夢や妄想のことだ。

こういった感情を現実に適用すると、成り立たない。
現実が恐怖や違和感の主体となる。

*。
ところが産業国家、
これも正常な人間性に、白昼夢や妄想の類だ。

こうなると、
近代は現実を空想の混合世界となる。

それが仮想現実と言うことかも知れない。

すると日本は最先端にあると言える。

*。
空想感情を現実に求めると、
そこには欲求不満が表れ、
ここの神経症といった適応症状が現れる。

サリンジャーが、
「高貴な死」といったことに相当するだろう。

             *。

正常であるが故に起きる異常症状。
異常現象による正常化。

これに対応するに、
アメリカ型ベイトソン方式、
ヨーロッパ型レイン方式が現れる。

いい気分で処理するベイトソン方式、
現実の改善で狂気を防ぐレイン方式。

*。
ベイトソン方式は、
現実をそのまま放置するので、現実は悪化する。

レイン方式は現実を改良するので、
明日への希望がある。

            *。

さて日本の文芸だが、
現実無負荷の空想のいい気分に耽る。

このいい気分は現実には成り立たない。

これに耽るほどに現実は悪くなる。
もう既に現実は手の施しようがない。

「高貴なる死」は死に至る病になった。

*。
人の気持ちの高貴な死が、
国家の死、
即ち現実の地獄という現象に代わった。

いい気持ち文芸も、時代物か官能しかなくなった。

妄想で済ませられるのが、
ファンタジーか官能か時代物だ。

             *。

産業文明と妄想、
それを相殺する、妄想文芸。

ここに現実はどうしようもないことになった。

ここに心や魂に救いを求める現象が現れた。

それが品格ブームであろうか。

*。
だが現実は品格ある人を食い物にする。

そこに人は悶え苦しむ、
そして犯罪や狂気に逃れる。

これが現実の姿であろう。

*。
最後の切り札、それは魂だろう。

地獄のダイポール・モードは、魂。

ここにしか救いはない。
これが分かる人が増えてきた。

*。
地獄の現実と人間性、その最適化は魂。

産業も文芸も悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

食ってしまった人は助からない。

*。
これからの人は、人間性を磨き、
地獄の現実との間に、調和振動を作る。

この人たちが、登校拒否フリーター。

*。
地獄と心の調和振動、
地獄の風を心で受けて、魂に飛ぶ。

これが精神世界。

これが現実地獄に可能となった人の生き方だ。
これもダイポール・モード理論で当然のこと。

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2008年2月 3日 (日)

源氏物語の存在構造

源氏物語には概念も論理もない。
それで思想や哲学をどのように展開したのか。

人間の存在や人生を抒情詩として展開、
その生活を叙事詩として展開した。

*。
このように見えるので、
概念に抒情詩を対応、
論理に叙事詩を対応。

ここに存在する、
生きることの戦略、戦術、戦技を抽出する。

*。
戦略として、
上流階級、普通の生き方、修行の生き方が、
第一編、第二編、第三篇の対応できる。

戦術として、立身出世、権謀術数、男女関係論など。

*。
人間の特性としてのダイポール・モード理論は、
しっかり使われていた。

高貴な生活、
そのダイポール・モードはいじめ殺し。

高貴な人、
そのダイポール・モードは、支配欲。

普通や修行の人のダイポール・モードは、
悪に襲撃されること。

*。
善悪はどこにでもある。

縦糸横糸のような場合もあり、
これでアラベスクを作る。

進行波後進波のような場合もあり、
これでいい音楽を奏でる。

人生はこのアラベスクや音楽、
つまり抒情詩。

*。
生活を叙事詩に創ることで、
生活能力は知性化感性化され、
人生の創造力となる。

ここに紫の上は、美しい人となった。

*。
光源氏は格闘としての生活に、
勝利の方程式を作り解く能力を磨いた。

そこに認識された、役人の生き方は現代のものと同じだ。

犯罪がばれたときは、島流しにする。

相手を倒すために、地位を利用しスパイする。

偉くなるには周りの人気が必要、
人気の取り方、憧れの人になる。

沢山書かれている。

*。
女の口説き方、
憧れの人になる、
それだけではだめで、安心を与える。

太宰治と同じだ。

これが女の求めるもののようだ。

*。
生活のノウハウを書いた実用書でもある。

一方、人の生き方の戦略・戦術・先頭技に分解でき、
これはシステム・回路・部品・材料に分解される。

そのプログラムの総体として、
人が生きることが再現されている。

*。
源氏物語は人の生き方のバイブル、
神の現世創造プログラムを解読したとなる。

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2008年1月 1日 (火)

源氏物語の紫式部思想

紫式部思想をハイデガー関数で計算すると、
人は神の存在不可能という可能性である。

安部公房関数で計算すると、

現世は、善悪・真偽・美醜などの
ダイポール・モードで存在する。

それらは交換可能であり、
それらは信用貸しで両替でき、

その完全犯罪を達成するために、
完全に不完全なGёdel合理性を用い、

ダイポール・モードを調和振動させて音楽を奏でる。
この時マイナスを取ると、共振破壊する。

*。
ここのよい音楽、ただの音楽、悪い音楽が出来る。
悪い世界は快楽に溢れ、
よい世界は修行に溢れる。
ただの世界こそは、調和振動の世界である。

悪い世界第一編。
普通の世界第二編。
よい世界第三篇。

*。
第一編、
上流階級は、
嫉妬と殺意の、
いじめ殺しの世界として書かれた。

品格あり、優しく暖かく穏やかな光源氏は、
ダイポール・モードから、
復讐と完全支配意欲の権化であった。

これが女に見境がないことであろう。

*。
第二編、
貴族の娘が縁付かない、
下層階級のいい人と結婚すれば、
いい家庭になるが、
プライドが傷つく。

一人で生きるのも可哀想だ。
上流の後家や側室で入るのがいいのではないか。

これが今も変らぬ、世間の問題だ。
千年前も今も全く変らない。

*。
第三篇、
天使の生活。

毎日修行に明け暮れる。

そこにいい娘、
貴族が狙いに来る。
騙され、自殺を図ったりする。

*。
それぞれダイポール・モードを揺れ動き、
呑み飲んだり、呑み込まれたり。

これが人間悠久の流れ。

昔も今も変らない、
それを知って、
生きたらどうでしょう。
源氏物語はそう言っているのかも知れない。

大事は大事ではない、
それに呑み込まれない生き方。

*。
諸行無常のあはれ。
それがクールジャパンかも知れない。

紫の上はこの世のものとも思えない美しい人になった。

クールジャパンは、
この世のものとも思えない、
美しい清らかなカワイイ世界である。

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2007年12月31日 (月)

ハート ロック

チャーミングでビューティフルな、
恐れなき冒険。

スマートでエレガントな、
自由の精神。

ハンサムでセクシーな、
打ち負かされない力。

光り輝く、
神に栄光あれ。

*。
善と悪の燃焼に、
光り輝く人間人類。

健康と病気の燃焼に、
光り輝く人と社会。

真偽燃焼に輝く、
心と魂。

美醜の燃焼に光る、
自然と生命。

*。
魂ロック。

俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神の栄光。

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2007年12月25日 (火)

村上文学は三光作戦である

感興を持って、
人を焼き尽し、
その心を奪い尽くし、
その人を殺し尽くす。

その対偶はダイポールとして、
神のプログラムを生み出す。

地下水脈、井戸と言っているものは、神のプログラムだ。

*。
そのように解釈できる。

現代都市の地下迷宮を探検すると、
その底に地下水脈がある。

村上文学は、恐れなき冒険をしているのかも知れない。

自由の精神を求めさすらっているのかも知れない。

打ち負かされない力を付けているのかも知れない。

*。
そのためアメリカ文化を、
焼き尽し、奪い尽くし、殺し尽くしているのかも知れない。

もしそれが出来れば、神のプログラムが現れるだろう。

*。
冬来たりなば、春遠からじ。

アメリカに日本の悪を感染させ、
免疫を作れば、悪に強い世界が生まれないか。

そうするにはどうしたらよいか。

アメリカを悪に死なないようにする。
今となっては、死んでもらうしかないかも知れない。

するとまた同じ怪獣が再生される。

*。
そうならないためには、感染を軽く済ませる。
死なないようにする。

アメリカは極悪ウィルスに感染した。
キリストのように磔刑し、再生する。

アメリカを出家させる。

*。
いや別にアメリカでなく、日本がやることでもいい。

クールジャパンた恐れをやっているのかも知れない。
登校拒否フリーターがやっていることは確かだ。

彼らの掘り当てたのは、自由の精神の地下水脈だ。

それは村上文学に彼岸にあるのではないか。

*。
魂ロック。

登校拒否フリーター、
恐れなき冒険。

登校拒否フリーター、
自由の精神。

登校拒否フリーター、
打ち負かされない力。

登校拒否フリーター、
神に栄光あれ。

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2007年12月24日 (月)

無力感と喪失感の演技

偽善と欺瞞の演技を生きさせられる現代人。

そこで得られる無力感と喪失感、
それをユーモアと現代文芸で演技する。

するといい気持ちになる。
これも何時までも持たない。
中毒性だ。

そこで発生する孤独感と寂寥感。
それを所得・消費・欲望で癒す。
はっきり言ったら、セックス・レジャー?

その対偶ダイポール・モードが魂と品格。

*。
消費疲れを癒すクールジャパン。
そう言えばこの世界には、魂と品格がないだろうか。

孤独と絶望は、魂と品格のレバレッジになっているのかも知れない。

孤独と絶望が、
生産販売消費する商品は、
魂と品格。

これがクールジャパン産業ではないか。

*。
魂と品格を製造販売消費するクールジャパン。

どこかに間違いがあるか。

嫉妬と殺意のダイポール・モードは魂と品格。

そうであるならしばらくいい時代が続くのではないか。
それがひっくり返るまで。

魂と品格、これを偽善と欺瞞を演技する偽自己が生み出した!?

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2007年12月 9日 (日)

孤独を友とし 絶望を愛する?

それが恋愛だ。

孤独と同棲し、絶望と抱き合う、
それが結婚だ。

だがこの孤独と絶望は、対偶として、喜びや幸せも生む。

孤独や絶望は喜びや幸せを生む資源である。
孤独と絶望の出費と、喜びと幸せの収入の決算。
孤独と絶望を原材料として、
知性と感性で加工、
喜びや幸せを製造販売消費する。

*。
これが生存活動とあるとすると、
テレビや小説映画の感動や幸福は、
この自然性を破壊するのではないか。

その問題が少子化、男女関係の希薄化。
人間関係無力性に喪失感、
これがビジネスで作られ、
テレビ小説映画で作られる。

*。
小説などで作られた感動、
そこに生まれる現実無力性、
それをマッサージする文芸、
つまり感動の発振。

感動中毒、
ここにある感動は感動か。

感動がない不満を埋める感動、
ちょっと不満が出ると、感動を求める。
これで不満をかわす。

これは感動や幸福か。

*。
成功幸福依存症、
それを鎮圧する成功や幸福は、幸福かそうでないか。

人格解離性、心や魂から剥離乖離した幸福と感動。
これは単なる痛み止めか。

広汎性感動幸福障害、
成功ADHD、
成功と幸福を求め日常性を脱走する。
落ち着きなく感動と幸福を求める。

すべてのベストセラーを読む。
これは高機能自閉症ではないか。

*。
多くの人がそう思っていない。
知的に自己を制御出来なくなっている。

広汎性人格障害、
いい子も偉い人も入るのではないか。

なんでもないことが正常で、
偉い人やいい子は人格障害ではないか。

*。
金を際限なく作る、これは人格障害ではないか。

都合のいい障害と都合の悪い障害。
都合で世界を割り切る障害。

皆障害者でした。
ここで正常とは何か。

たんたんと生きる人、
それを障害と言っていた障害。
現代文明で皆障害者であった!?

金と権力、皆平等に統合失調にした。
これが自由平等博愛の成果であった!?

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2007年12月 7日 (金)

日本文化の方法

日本文化はイマジネーションである。

その作り方は、その人の消点を極める。
紫式部や芭蕉もそうだが、
岡潔の数学で説明しよう。

第七論文をフランスで発表したところ、
例題は削除され、定理と証明の骨だけになっていた。

イマジネーションは例題である。
西欧的にいえば、ホログラフィーである。

イマジネーションを極める、
これは消点に立つことである。

例題はここからの景色である。

紫式部も芭蕉も、その人の消点から、
現実を鳥瞰している。

*。
岡潔も言っているが、
イマジネーションを現実の言葉に直すことがまた大変だ。

言葉の前に、イマジネーションがある。

岡潔数学で言えば、
例題があって、これから定理に書く。

これが日本文化の方法だ。
ホログラフィーがあって、
そこからホログラムを作る。

*。
私へのコメントで、辟易すると言うのがある。

イマジネーションを言葉に直す。
これをブログ思考でやっている。

創造中の思考を実時間で展開している。

山登りや山下りが、一歩一歩であること意味する。
これが修行と言うことだ。

偏差値思考にはないことだ。

*:
辟易する、
偏差値と全く別世界が展開されていることを意味する。

岡論文から、
例題を削除するようなことだ。
定理だけが欲しいのだ。

辟易すると言う人は、お上体制の人であることだ。

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2007年12月 6日 (木)

村上春樹のパラドックス

日本はいい子理想の国だから、
いい子と自分を同一化し、偽のアイデンティティを作る。

これは社会適合がよく、
可愛がられ、いい思いをし、快適に生きられる。

だがいい子自己は、
本来自己を監禁、拷問虐待リンチしているのだ。

*。
いい子自己は、神の視点で、自己を断罪リンチしているのだ。

いいことやるのだから、問題はない。

だが拷問虐待は、拷問虐待だ。
自己と社会を荒廃していく。

そこで得られる、成功と幸福。

人間性への強盗によって得たものだ。

その成果によって、不問にされる。

*。
ここに強盗殺人社会が生まれる。

これを社会が許しているから通る。

自分の人間性を拷問するいい子、
成功と幸福を手に入れる。

もちろん物質的身体的なものだ。

*。
自分を拷問し、成功と幸福を手に入れる。

社会が刑務所精神病院だった。

文明の刑、
自分と謝意と世界を傷つけ、壊し、
その褒章報酬、それが成功と幸福だった。

*。
戦後はいい子を神にしたようだ。

いい子の視点に立って、自己と社会を断罪、リンチする。

金と権力が入る。
成功と幸福を強盗殺人していたのだ。

*。
自分を断罪した自分が心の闇、
自分が自分をリンチした、閉塞感。

ここに生まれる孤独と絶望、

それをマッサージして元気を回復、
また自己と断罪リンチする。

サリンジャー・プロブレム、
村上春樹のパラドックス。

*。
高貴な死の都会、
都会とは高貴な死体だった。
現代のミステリー。

自分を傷つけては、これを治療、
また傷つける。
死ぬまで繰り返す。

リストカットこそ現代人の生き方?
ビジネスすることは、リストカット?
消費はその血に恍惚とすること?

*。
ビジネスやって春樹を読む。

孤絶を作って、それに依存する。

孤独と絶望中毒、
孤絶依存症、
これは心のリストカット?

孤独を楽しみ、絶望を味わう。
これ心のリストカット?

*。
神のプログラム、
恐れなき冒険。

神のプログラム、
自由の精神。

神のプログラム、
打ち負かされない力。

神のプログラム、
神に栄光あれ。

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2007年12月 4日 (火)

サリンジャー・プロブレム

現代文明は人の生き方を、
高貴な死か金と権力の卑しい生き方か切り裂いた。

高貴な死が自殺と精神病にならない方法が、
レイン流の人間の尊厳を突き抜けるか、
ベイトソン流のユーモアでサーフィンするかだ。

*。
日本の文芸も二つに切り裂かれ、
更によしもとばななと村上春樹に切り裂かれた。

彼女は人間の尊厳派、彼はユーモア派。

こう分類できるが、
するとノーベル賞に近いのは、よしもとばななだ。

ヨーロッパは人間の尊厳、
日本とアメリカはユーモア。
極端化するとこうなる。

*。
ユーモアの問題は、問題からの逃亡で、
結局パラドックスに絞め殺される。

もちろん人間の尊厳の追求に近かった、
サリンジャーはメンタルトラブルを生きた。

*。
人間の尊厳、
恐れなき冒険。

人間の尊厳、
自由の精神。

人間の尊厳、
打ち負かされない力。

人間の尊厳、
神に栄光あれ。

天に帰る生き方。

*。
ユーモア展開ではこうならない。

成功と幸福、
他人に勝つ力。

夢と希望、
金・物・力に依存する力。

喜びと感動、
自分だけよければいい感情。

今よければいい×金になればいい×自分さえよければいい、
所得・消費・欲望に生きること。

「今こここれ」症候群、
土に還る生き方。

*。
このように対比すると、
卑しい生き方と高貴な生き方の違いが分かる。

ユーモア法も、
ある種の成功物語ではないか。

恐れなき冒険に成功すると言うのはそぐわない。
成功でなく心中しているのだ。

だから恐れなき成功か無か。
ヘレン・ケラーはそういった。

自分と心中する、それが恐れなき冒険だ。

*。
自分以外ない、自分がない。
自分の中に世界がある、世界が自分だ。

見方では狂気だ。
卑しい生き方には狂気だ。

だから下手すると、自殺と精神病に終わる。
卑しい自分を殺している!

この違いはパラドックスに習熟していないと分からない。
Gёdelの不完全性定理で解読することだ。

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2007年11月23日 (金)

誤解の総体は 真の理解か

誤解の総体は真の理解ではない。

対偶理論を用いて証明が出来たようだ。

もし真の理解があるとすると、
対偶を取って、
誤解の総体がある。

両者は、同じ世界に存在する。

だが同じものではない。
即ち、誤解の総体は真の理解ではない。

*。
誤解の総体と、真の理解は同じ世界に属する。
同じ世界の中の正反対の成分だ。

この世に真偽善悪美醜が存在する。

偽りの総体が真の真であるとは言えない。
悪の総体が真の善であるとは言えない。
醜の総体が真の美であるとは言えない。

*。
整流理論を使ってみよう。

誤解の総体を、対偶を取って、真の理解にひっくり返す。

偽りをひっくり返すと、真になる。
間違いを正せばいい訳だ。

元々ある真とどう違うか。
初めからある真と、
間違えを訂正した真は、同じだ。

これが知性の世界だ。

*。
あれほどの大作家だ。
何を言いたいんだろう。

こんな下種のかんぐりは止めた方がいい。

それをひっくり返すと、
あの作家には知性がないんだと言うことになりかねない。

これが誤解による真の理解?
これが知性のないアリバイと自白?

下種のかんぐりは真の理解?

*。
こうなると自己言及の底なし地獄に落ちる。

一寸待って、
いんちきの総体は、真の文学?

人をいい気持ちにして、脳みそ壊して、金をむしり取る。

即ち、誤解の総体は、真の理解である?

やっぱ、これは自己言及の底なし地獄。

*。
文学は地獄の荒稼ぎ?
誤解の総体は真の理解である。
以下続く…。

悪と文学の問題、
文学やって悪にならない免疫、

それは文学を止めること?

*。
止まらなくなってしまった。
これを発振という。
訳の分からない信号が無限に湧き出す。

その中に美しいものもある!

でたらめの総体に、真の美がある。

これは事実だ。
だが求めたものか。

だんだん意識がなくなってくる!

意識不明の総体に、真の世界が存在する。

混乱の世界を湧き出す井戸がある。
それが真の世界?

*。
俺は疲れ果てた、
もうお終い!
真は消えたのよ~~~。

*。
文学を無限に湧き出す井戸がある。
それが誤解の総体を真の理解にする井戸?
偽装文学?…

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2007年11月 6日 (火)

悪魔の文芸 糖衣で包まれたいじめ殺し

いじめ殺しや虐殺、
この劇毒を甘い衣で包んだ、美しい話。

悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子の悪魔の文芸。

感動や面白さや、
気持ちいい恋愛や泣ける文芸、
これがもてはやされている。

これが売れるのだ。
知らずに悪魔屋敷に釣られ、
悪魔に食われて、悪魔となる。

もちろんそんなものばかりではない。
心の栄養になり、命の水となるものも多い。

*。
だが日本を人間生存環境として、
相応しいと思わない人も多い。

だが悪魔のお菓子は、
人を研究していて、
人に口当たりよく、
そして過激に興奮させる。

笑い転げる、泣きまくる、眠れないほど怖い、
感情爆発性の物語は、そのものが毒薬だ。

郵政26万皆殺し、
もっともな理由のついた、過激感情。

これが毒入り饅頭なのだ。

こういう文芸が求められている。
よく売れる、
悪魔のお菓子、毒入り饅頭の文芸には気をつけよう。

退屈や欲求不満、これは毒入り饅頭を求めている。

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実効感情&理知から見た源氏物語

抒情詩とか叙事詩は、実効感情や実効理知だ。

源氏物語を実効感情や理知で読んでみよう。
文章は先ず事実に真実を載せる、
つまり真実が事実で変調される。

これを真に受けて、事実と読めばおかしなことになる。
源氏物語は男と女の世界の物語りとなる。

事実としてこう書かれているが、
それは真実を書く手続きだ。

*。
いろいろの事実が書かれているが、
ここから実効化が始まる、
正負ある事実を整流して、プラスにする。
それをフィルターして=なまして、平らにする。

ここに感情や理知は、知性や感性になる。
これは思想であるから、
現実がパターン化され、分類され、
博物館のようになる。

これが絢爛豪華な源氏物語絵巻となる。
まるで歌劇や楽劇だ。

*。
こうなると、思想として、
現実を処理する能力を持つ。

悪党光源氏と鶴の花嫁紫の上、
ここに人の生きることの神のプログラムが書き出される。

*。
私は紫式部思想をシュレーディンガー方程式で解読した。

事実としての感情や理知、
これが固有値だ。

これが言葉で書かれ、
それを実効化した感情や理知が、展開される。

これが固有関数だ。
即ち、実効感情や理知だ。

固有値と固有関数を接続する作用素、
これが紫式部思想となる。

*。
固有値、事実としての言葉。
固有関数、真実としての言葉、

この区分けをすると、
それを接続する作用素としての、紫式部思想が解読される。

*。
これで人は如何に生きるべきか。
具体的戦略が提示される。
それが神のプログラムだ。

一方、情操的には、宇宙の奏でる抒情詩が聞こえてくる。

源氏物語を読んで、ワーグナーのリングが聞こえた来た。
始めの一行で、ラインの黄金を響かせてしまった。
源氏物語は、抒情詩として楽劇にぴったりだ。

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品格は心の佇まい

世界の最先端、極悪非道産業、
そこに霊魂産業が対偶として生まれた。

魂を0、心を1、霊を∞とする代数系が日本にあった。
これを産業化し始めた。
霊性産業はビジネスとして成立した。
占いも入るだろう。

霊性産業、
金儲けではない。
慌ててはいけない、
科学は人と世界を機械としたから成立した。

霊性産業もそうだろう。
ここに人と世界は虚偽と偽善の演技世界に入る。

だからこそ人間の尊厳を実現できるのだ。
人間の尊厳は、虚偽と偽善に成立、
それを生命を崇高ならしめる作法だ。

華道茶道舞踏、女性の化粧、
これらによって人は高められる。

*。
悪を裏がした善、悪の対偶としての善、
善に始まれば悪となり、
悪は魂を作る機会となり、
悪に始めれば善となる。

これが禅なのかも知れない。

善悪は互いに相手を必要とする。
合わせて色即是空なのかも知れない。

*。
色即是空、
魂0、心1、霊∞の演算系であろうか。

この代数系を色即是空と言ったのだろうか。
悪魔を持つことで自然数は実数となる。
世界が広がる。

病気障害、犯罪狂気で世界は広がる。
ここに霊魂による解が可能になる。

待遇のない世界に霊魂は要らない。

対偶から人間の尊厳を取り出す、
強盗殺人装置に鶴の花嫁となり、
殺されて天に帰る、
これが神のプログラムであった。

*。
死んで土に帰るか、天に帰るか。
選択はその人の自由だ。

恐れなき冒険か無か。
即ち、殺されて天に帰るか、生き抜いて土に帰るか。

現世には勝つ力と、負けない力の両方必要。

バランスが崩れると現世自体が地獄となる。
現在、人類は、現世を殺すか、天に帰るかの決定時期となった。

*。
サリンジャーの高貴なる死、
この文脈で、殺されて天に帰ることだろう。

殺される、
精神病になる、自殺する、
日本文化では、鶴の花嫁となって殺される。
即ち磔刑される。

ユダヤ・キリスト文化圏では、
天に帰ることが出来ないのかも知れない。

それで東洋に近づいて来る人がいるのかも知れない。

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2007年11月 5日 (月)

西欧芸術と日本芸術

西欧芸術は、+-感情を使った力の芸術だ。
クールジャパンは、情操を使った信号の芸術だ。

このように仮定して議論してみよう。
ここから直ちに予想されることは、
西欧はディジタル、
日本は感情を直流化したアナログ。

感情のディジタルとアナログ、
交流と直流の分類が出来る。

*。
ここでJポップスが西欧音楽脳に雑音になることが理解される。

西欧では水墨画には殆どの人が興味がない。
これはアナログ直流感情というと分かりやすい。

日本人や東洋人は、ディジタルを簡易アナログ変換できる。
感情に直せば、情操化すれば、
ディジタルもアナログもない。

情操は感情の-+を積分、
即ちフィルターを通している。

つまり感情を積分した情操だ。

*。
日本人の画家は長寿だ。
百歳当たり前。
情操は非常に安定した感情だからだろう。

だが西欧感情には、情操は物足りないだろう。
歯切れが悪い!

ここの微分感情と積分感情を認識する。
ディジタルとアナログといえる。

*。
ディジタルはアナログの進化したものか。
マルクスはそう言っているようだ。

すると進化することは狭くなることだ。
東洋は両方に対応する。

だが今世界は両方が混じっている。
西欧も人間としての実存不安を、東洋的な情操に求めている。

情操には安定があり、感情には変化がる。

それらを別々に求める時代が始まったのかもしれない。
だが東洋はディジタル感情を作れない。

ここは分業で行ってる訳だ。

すると文化同一時代から、多様性に移行しているのだろう。
すると西欧はこれに対応困難だ。

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2007年10月 4日 (木)

品格とは心があること

初日の舞台挨拶で質問に、
「なんとも」「べつに」って答えたらしい人がいたらしい。
品格のない挨拶だ。

人を見下している、馬鹿にしている、そう聞こえる人。

でもこの人は人を馬鹿にしているのだろうか。
日ごろから人に馴染まない人ではないか。

ひょっとしたら照れ屋、恥ずかしがり屋なのかもしれない。
いや今までいじめらた経験がこうさせているのかも知れない。

変わった人であることは確かだ。
舞台の上でこうすることは誰も褒めることではない。

一年間、謹慎させる話もあるという。

日本人の異質なものへの厳しさかもしれない。

こういうことを話題にする人がいても問題はない。
だが多くの人が、こうすることは品格のあることだろうか。

誰か近くの人が注意する。
それでいいことではないか。
そういう人がいないのかもしれない。

芸能人であれば人を不快にすることは許されない。

不愉快だということは問題ない。
だが制裁までいくとどうだろう。
制裁する人たちの品格も問われる。

制裁することは、上の立場に立つことだ。

見下したものには、見下す。
いじめられたら、いじめ返せ。

これが慰安婦虐殺問題かもしれない。

罪を憎んで人を憎まず。
これが日本人の品格ではないか。
そこには人の上下はない。

不愉快された、これは事実だ。
だから不愉快の復讐をする。

これは人を見下すことではないか。
見下したものは見下せ。

人を不愉快にしたものは不愉快を返せ。
これが日本社会のいじめの本質かもしれない。

これが真実のない事実の世界ではないか。
これが心のない、即ち品格のない行動ではないか。

ここで品格とは心のあることだと分かる。

品格のない世界が心のない世界、
即ち事実の世界。

心があること、品格があること、
即ち真実とは品格があること。

品格のない世界はいじめの世界だと言えるのではないか。

若い子に品格を教えることは、
下品な態度に品格をもって対応することかもしれない。
それが出来ない日本、これがこの問題なのかも知れない。

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2007年9月28日 (金)

日本人の「個性&特殊」問題

日本人は個性的か。
個性的でないとすると個性的場合があげられる。

日本は特殊な国か。
特殊というとそうではない例が挙げられる。

理性的思考になれていないことがその原因の一つだろう。
それに西欧的思考が成り立たない国でもある。

日本には民主主義も政治もない。
言葉はあっても、内容がない。

日本の民主主義や政治経済は、事実であって真実ではない。

日本の政治経済は五次元に存在し、
現実の四次元には、その影が映っているだけだ。

日本は、西欧理性で理解できない国だ。

その理由の一つは、
日本は固体・液体・気体からなる。

西欧は市民社会や自我は固体化してある。

日本はお上日本という固体と、
クールジャパンという気体と、
庶民社会という液体からなる。

お上日本と庶民世界は集団主義で、
クールジャパンは個人主義だ。

お上日本だけ見ると、特殊な国だが、全体を見ると特殊でない。

お上日本に個性はないが、クールジャパンは個性に存在する。

西欧の方がよほど特殊だ。
だが西欧社会は負帰還装置であるので、
成長性と安定性を備え、
人類レベルでも優れた社会となる。

こういうわけで理論理性で日本を記述することは出来ない。
お上日本は極悪非道で、
西欧の容認できない社会でありながら、
西欧に見えず素晴らしい国に見える。

かくして人類の一員でありながら、
人類の一員でない日本がある。

これは都合がいいことでもあり、良くないことでもある。
ここに人類社会に定位できない日本がある。

これを人類社会に居場所を取るには、人間の尊厳が必要だ。
だがそれを拒否しないと成り立たないお上日本だ。

日本の尊厳は五次元の事実で、
現世の四次元の事実、即ち真実ではない。

つまり西欧理性には、妄想を生きている。
妄想だから西欧にも理解できない。

日本人の集団妄想、
これをあらしめるために、
これに参加しないものを、
反日・非国民・国賊・売国奴と排除する。

そうしないと成立しない日本、
世界には妄想でしかなく、世界に馴染めない。
即ち妄想型統合失調に陥っている。

国家の尊厳という偽善の演技、
世界の一員という欺瞞の演技、
両サイドに切り裂かれた日本がある。

まともになれない日本だ。
即ち共通項は金・物・力!
この時だけまとまる。

さぁどうしましょう。
何がなんだか判らない。

金だ、金だ、金だ。
登校拒否フリーターだ。
この統合失調を人間として生きる。
ここにユーモアを作るピエロとして生きる。

日本と世界から笑いを取る!
可哀想な国になる!
喧嘩を売って暮らす!

その三種混合の日本!
世界の真善美三種混合ワクチンとなる!
日本は真善美病を救う免疫となる!

太平洋戦争は西欧からアジアを開放した。
それは事実だ。
だが真実ではない。
では何だ。
分かりません。
きっと馬鹿なんでしょう。

いや日本はまだ子供なのだ。
日本人から人間になる反抗期?

人を殺した少年はどう生きればいいのか。
少年問題は日本問題であった!

今のところ、罪を償うために生きろ。
これが国家の大勢だ。
これを太平洋戦争戦後処置に適用する!?
日本少年はこれを拒否している!

日本は日本の自己同形写像だ。

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2007年9月25日 (火)

クールジャパンのコスモロジー

日本文化の要諦は、人間であることを突き詰めることだ。
それには孤独と絶望を通過しなくてはならない。
それを修行といってきた。

登校拒否フリーターの人たちは日本の伝統を大規模にやっている。
芭蕉の場合は、俳句というキャリアを使った。
今であれば、漫画やアニメ、音楽や演劇などとなるのだろう。

ここで孤独と絶望という畑や狩猟が必要になる。
孤独に心を育て、
絶望に魂をし止めるのかもしれない。

だが喜びや感動を追及すると、これが得られないのではないか。
芭蕉を見れば、彼はそんなことを全く求めなかったことが分かる。

幸福や感動や成功を求める人は、
クールジャパンの人ではないのかも知れない。

孤独や絶望を精製して行けば、心や魂が結晶するのだろう。

彼は俳句の業界から破門追放された。
彼は乞食のような生活をしていたようだ。

そういう人を食わせる、そういう人々がいた。
今そういう人も社会もない。

今の日本の文化的雰囲気がない!
だからアルバイトしながるやるしかないのだろう。

だがこれが孤独と絶望という文化の坩堝ではないか。
この砂利だらけの土地に、心を収穫する。
それが出来る人だけが、荒野に来ているのだろう。
出来ない人は金と権力の世界に行ってることだ。

*。
善人も往生する、悪人も往生できる。
善にも悪にも、心と魂を作れる。

修行者は、神を結晶することが出来る。
それが芭蕉の世界。

日常どこにでもあって、どこにもない芭蕉俳句。
事実と真実の結晶!
この世と神の世が交わった世界ではないか。

Hψ=λψ、
λは事実、ψは真実、Hが俳句!
日本文化のコスモロジー。

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2007年9月11日 (火)

ただの日本 いい日本

事実としてのただの日本、真実としてのいい日本。

事実としてのただの生活と人生、真実としてのいい生活と人生。

実に秩序のよい大GDPや成功して幸福な生活は、ただの事実だ。
ただの成功や幸福に感動、
それはいじめを必要とし、
いじめ殺しや過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に溢れている。

実にこれが殺人や犯罪に計数されない。
そういう秩序に幸福、
偽善と虚偽の演技の成果でしかあるまい。

偽善としての秩序のよさや成功。
虚偽の大GDPや幸福に感動。

これが出来ることは、これが認識できないことだ。

つまり偽善や虚偽の自白としての、秩序やGDP、そして幸福や感動。

それが虚偽や偽善であることが認識できず、
それを言われると不快になり、天誅殲滅行動に出る。
自己破壊的保身、リストカットだ。
この興奮に問題を忘れる。

個人でやれば、社会悪からの、自己防衛機制になっても、
国家でやれば、国民や人類の殺害になる。

個人と国家で心理機序は同じでも、効果はまったく異なる。

国家のリストカット、それが太平洋戦争であったのではないか。

人類と国民のリストカット、即ち殺害、
その鮮血に酔いしれた太平洋戦争ではなかったか。

このような心理機序を生む絶対者支配、
お上国家から大脱走あるだけではないか。

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2007年8月 2日 (木)

人情世間体論 対話不能性は共感不能性

日本人の世界との対話不能性関係不能性、 それは人間性の捉え方に問題があるのではないか。 西欧は、理解と共感性に人間性を見ているのではないか。 日本では一体感、 だからそれを村八分で囲い込む。 人情世間体という牧場の家畜としての人。 牧場の中で、言うことを聞いていると、問題なし。 人情世間体という牧場、人情世間体の家畜。 ここに人間性は無いのではないか。 世界と交流して、これが問題として浮上したのではないか。 そもそも人間性って何だ。 西欧では男と女、夫婦、親子、家族。 そして社会や第三者との関係。 ここで人間感情を作った。 それが人間性であろう。 日本ではどうか。 喜怒哀楽、人をその牧場に入れた。 そこに出来た人情世間体、人間性という視点はない。 牧場から脱走することの恐怖。 牧場主の言うことを聞かないことへの恐怖。 内からも外からも恐怖に支配されている。 ここに人間性はありえない! つまり人情世間体は、 牧場主にコントロールされた喜怒哀楽である。 Asperger論理学性感情、 事実としての感情、事実としての喜怒哀楽。 これは人間性といった真実の世界に閉ざされている。 これが世界との対話不能性関係不能性。 西欧の言葉で理解と共感の欠如、 こう考えるとアメリカ心理学で心がない、 西欧精神医学で正常性がない。 日本人だけの民族感情、人情世間体。 世界は人間感情で交流している! 牧場主の言いなりか囲いの中では優しい、 即ち言いなりになる。 それを外れると、残酷。 即ち村八分&いじめ殺し。 靖国問題、戦争問題、 これらが一挙に吹き出し、世界を摩擦を起こしている。 民族感情と人間感情の食い違いの問題!

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2007年8月 1日 (水)

源氏物語はキャラ漫画である

源氏物語はキャラクター原理で書かれている。
光源氏や紫の上など登場人物のキャラが立っている。

そのイマジネーションは強烈で、誰もが実在の人物を思うほどだ。
その光景が目に見える。

言葉のホログラム、それがイメージ・ホログラフィーを作る。
現実より現実的で、実際の人物より人間的だ。

だが作り話的不自然さがある。
一度の男女関係で子供が生まれる!
光源氏に子供は三人しかいない!
不要な要素は最小に抑える演出だ。

それに美人と書かれても、
ただ美人と書くだけで、どうのように美人か書いていない。
不美人は事細かに書く。

美人は読み手の想像力に任せ、
不美人ははっきり指定する。
何故だろう。
紫式部が陰険な人だからとか、
かなりの不美人だからそうなったという噂だ。
源氏物語一番の不美人が、紫式部だという人もいる。

だが源氏物語は劇場
で芝居を見ているように鮮やかに迫ってくる。
立体漫画、即ちホログラフィー。

何が言いたいか。
キャラクター漫画は、日本文学の伝統だといいたい。
源氏物語の中の好きな場面に入って、
一緒に遊び、お茶を飲んでくることも出来る。

漫画やコミックやアニメ、
読み手はその中で一緒に遊んでいるはずだ。
万葉集なども、その中に入ってその光景と一体になっているはずだ。

これがイマジネーションの世界。
皆と一緒に遊ぶ世界!
共同幻想劇場!

この展開がプラモやコスプレやメイド喫茶でしょう。

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2007年7月 1日 (日)

源氏物語と小津安二郎と村上春樹

これらの共通点は何か。
日本文化はシュレーディンガー方程式。
Hψ=λψ。
λが言葉、ψがイマジネーション。
Hが日本文化。

例えば小津作品は、
日常を綿密に描写する。
そこに独特のカメラアングル、会話の調子などがある。

まず現実を言葉で精密に再現する。
箱庭とか盆栽のように。

こう考えると日本産業は箱庭である。
電子の箱庭、機械の箱庭。

現実の精密な箱庭。
するとここにイマジネーションが発生する。
それには鍛えられた心がなければならない。

箱庭がλ、イマジネーションがψ、心がH。
つまり仏像を作り、魂を入れる!

心は現実を魂に変換する装置!

日本文化は現実を心でメタ現実に変換する。
日常が静謐になったり、

製品が超小型の低価格高品質になったり、
日常が芸術化、魂や心になる!

これが彼らの共通点、日本文化の特性。

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2007年6月28日 (木)

源氏物語の電子解2

生活と人生、リアル階型とメタ階型。

光源氏は人生を消費消耗し、豊かな生活を作った。
人生を消耗しつくして、この世から消えた。

紫の上は生活を消費し、豊かな人生を創造した。
生活を消耗しつくして、人生に消えた。
即ち天に消えた。

光源氏は日常・女・社会を消費、
自分さえ消耗品として、豊かな生活を作った。

紫の上は生活を梃子とし、人生を創造した。
自分を美しいものに昇華、天に引き上げた。

豊かな消費生活、
これは自分や社会を消費することだ。
人生を消耗することだ。

そこには快楽の洪水があり、
それは自己を消費して作られる。

世界を消費することは、自己を消耗することだ。

自分を潰して、豊かな生活をする。
ゴージャスな生活、自分の墓標だ。

自分を磨いて、自分を美しく光り輝かす。
自分もこの美しさに溶け込む。

世界から光をもらい、
これで自分を輝かせ、自分と世界の光が一つとなる。
ここの天が現れ、この世のものとも思えない自分となる。
自分も他人も社会も、その光に輝く。

エレクトロニクス・シミュレーション、
この世の構造を検出することが出来た。

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源氏物語の電子解

源氏物語をエレクトロニクス・シミュレーションしてみよう。
科学理性で解読する。
叙情性に欠けるが、生活構造が理解される。

男女関係はいろいろある。
ここではブートストラップして、
波形整形して、シュミットして、
たくさんの異性と関係する光源氏、
一人の異性としか関係しない紫の上。
この二人を取り出した。

そして世界をフリップフロップして、
二値化、即ちディジタル化して、
男と女、保守と革新、生まれのよしあしなどを、
一つの世界として論じる。

そしてこの物語が、
社会を破壊しないように、
エミッタフォロワーする。

この構造論で何が分かるか。
男女関係は喜怒哀楽、
争ったり和んだり、
いろいろの関係の運動とその軌跡が生まれる。

時系列的には一つ一つの運動からなるが、
その全体という運動の集合が現れる。

男女関係の全軌跡で作られる、
一つの作品が現れる。

いろいろの部分からなる全体が現れる。
紫の上はこの世の人とは思えない美しい人となった。
光源氏はこの世の成功を手にした。

紫の上は歌を残して去った。
おくと見るほどぞ はかなき ともすれば 風に乱るる 萩のうは露

光源氏は一人で消えた。
消されたのだろう。

生きることは、時系列の生活、
そして生活全体の人生という作品。

この電子シミュレーションで、
人は人生という作品を個々の生活で作ることがわかる!

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2007年6月21日 (木)

リベラル・リアリズム

芭蕉の世界を現代語で説明したらどうなるか。
リベラル・リアリズムが適切ではないか。

リベラルというのはメタ意識であり、
ここから現実を見るリアリズム。
メタ意識を通さない現実がリアリティ。
メタ意識から見た現世がリアリズム。

こう見るとガングロは、
ピカソなリベラル・リアリズム。
またはリベラル・アーツ。

彼女たちにメタ意識はないのではないか。
なければあんなに自由であることが出来ない。
どこで自由の精神を手に入れたか。

女の直感ははじめから、自由の精神!
男には分からない世界!
馬鹿に見えたりするのがその証拠・自白!

ガングロはきっとこう言っている。
ニッポンや ガングロ飛んで いい気持ち

オタクはバックパッカーリアリスト。
ヤンキーは現代の虚無アーチスト?
登校拒否フリーターは托鉢リアリスト。
引きこもりは面壁十年リベラリスト。

芭蕉の世界をリベラル・リアリズムとすると、
彼らは伝統的日本文化人!
みんなみんな繋がっている!

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2007年6月13日 (水)

春は曙 日本は日の丸…

春は曙 日本は日の丸。
東京都は東の京都。
日本はニッポン スッポンの一種?
噛み付いたら離さない、
食えばおいしく、栄養一杯、
血は滋養強壮、天下一品。

日本人に生まれて幸福、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

人柱を駆け抜ける千の風、
誰も死んでなんかいない、
千の風になって空を飛ぶ、
これ世界の魂 クールジャパン、
大地は人類最強の極悪非道界。

とても死んでなんていられない、
千の風になって世界にそよぐ、
闇の中も風が吹く、
皆魂となって生きている。

みんなみんな生きている、
魂となって生きている、
大地は墓場、
人は魂となって天を吹き抜ける。

日本人みんな幸せ、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。

魂となって世界を吹き、
世界を幸せにする、
死んでなんかいられない。

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2007年5月28日 (月)

クールジャパンの精神現象学

登校拒否フリーターは無政府主義者だ。

登校拒否引きこもりフリーター
独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…は、
一切の既成秩序・権威・体制を破壊した虚無主義者だ。

これは事実だ。
ここに国家が無用化したことを見る。
ここで厳罰、
無用化した国家を無法化させない手続きだ。

公衆の面前での強姦、
公衆の面前での負傷者五時間放置、
母親の首を天に返す事件など…。
国家の犯罪への厳罰ではないか。

これらに当然厳罰、
それで気持ちが晴れるだろうか。
もっと凶悪事件を誘き寄せないか。

厳罰の連鎖反応、
一体どこに行くのだろう、

厳罰で凶悪事件はなくなくるか?
もし厳罰自体が凶悪事件だとしたら、
この連鎖反応級数は最大の厳罰に収束する。

それは破滅全滅
つまり厳罰への万歳突撃は自決玉砕に終わる。

国家が自ら消えてなくなれば、
こういう事件は起きなくなる!

厳罰は国家の消滅にまで続く?
これが核爆発現象!

大日本帝国は万歳突撃で連鎖反応を起こし、
ついに自決玉砕、全滅、
核爆発した!?

またやっているのではないか、
日本シナリオ。

無政府主義虚無主義の精神現象学。
おかしな世界に美しい花が咲く!

極悪の沈殿に、
この世のものとも思えないクールジャパンの上澄み。
精神現象学。

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2007年5月10日 (木)

紫式部の清少納言批判?

紫式部日記に清少納言批判が書かれている。

その内容が過激なので、
清少納言が
紫式部の夫や親族を批判したことへの仕返しだといわれる。

従って紫式部は陰険な人だとされている。

だが清少納言批判はこの部分だけで、
他に書かれていない。

清少納言に憎しみを持っているなら、
もっと書かれていいのではないか。

清少納言批判文は、紫式部思想である。
清少納言を批判してもおかしくない。

だがここだけでしか批判していないことは、
誰かが清少納言の名を書き込んだのではないか。

紫式部も言っている。
噂話は誰彼となく作られ、
ないことをあったことにする手口で行われる。

こうやって人を中傷して喜ぶ。
紫式部と清少納言を対立させて喜ぶ。

これを最も喜ぶのは誰か。
そういう人たちの作ったドラマではないか。

そう考えると私としては腑に落ちる。
清少納言という言葉は一箇所しか出てこない!

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2007年5月 7日 (月)

村上春樹とシュレーディンガー方程式

村上文学をψとし、その文字をλ、
Hとして
リチャード・パワーズが指摘する
広域分散-自己鏡像化-地下世界
そしてニューロサイエンス-魂シェアリング・ピクチャーショー
をとる。

ここでは文体模写を用いる。
ノルウェイの森 上10-11ページ
そんな地下世界に繋がる底なしの穴、深い不気味な井戸、
その穴の中には暗黒を煮詰めた濃密な暗黒が詰まってる。
それは本当に深いのよ
そこには暴力犯罪狂気戦争 悪偽醜が高速度高密度高精度で詰まり、
悪臭不潔細菌集積の世界、
でもその井戸のある草原に
太陽がさんさんと降り注ぎ、花が咲き散っている。

現世は悪と善のパラレルワールド。

ダンスダンスダンス上47ページ
無駄(居候ヒッピーフリーター)というものは、
高度資本主義社会の最大の美徳なのだ。
これらが一切いなくなったら、
大恐慌が起きて世界経済は崩壊するだろう。
ヒッピーや登校拒否引きこもりフリーター独身貴族…
コミックアニメゲームポップス…は、
矛盾を引き起こす燃料であり、
この矛盾が経済を活性化し、
活性化がまたヒッピーやフリーターを作り出す。

ねじまき鳥のクロニクル第一部250-51
所得・消費・欲望があまり大きすぎるので、
自分という存在のバランスを掴むのが難しいのです。
消費と一緒に意識が拡散し、
それを肉体に繋ぎとめるのに、
暴力犯罪狂気戦争が必要になるのです。

海辺のカフカ上391
愛はこの世の土台で、
これがないと世界は奇怪なあの井戸になってしまう。
井戸の上に草原を作れるのは愛があるときだ。

こうなるとこれは紫式部思想だ!
現世で村上文学の紫式部思想も繋がり、
世界の傍らにあり、パラレルにあり、
あるいは世界に織り込まれた、
現世の下にある、
つながり合う夢は、異界のごとき現実の中で、
愛と呼ばれる。

また続けよう…

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2007年4月22日 (日)

エゴイズム 国家主義 快楽主義

西欧の仏教批判
1.自分さえよければいいという考えである。
2.偉い人に従えばいいという考えである。

よって自分で考えない人を作り、
しかも快楽主義者を作った。

国家快楽主義、
国家は金を作ることが目的であり、
そのために人を殺すことは問題ない。

これが日本原理主義である。

これは社会の劣悪さや不正を放置し、
自分だけがいい気持ちになればいい。

こういう生き方をした結果、
国家は悪の塊となり、
いつも虐殺といじめ殺しが必要になり、
これこそが人々の快楽となった。

いじめ殺しの祭りこそ、
日本人の喜びとなった。
これは西欧の三百年前の環境である。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…。
大虐殺の国家といじめ殺しの社会の間を、
軽やかにしなやかに遊ぶのだ。

この類まれな国はポストモダンでありながら、
アニミズムのパラレルワールドであり、
度派手なピクチャーショーに明け暮れ、
世界を席巻、
自分と世界にいい気持ちを降り注ぐのだ。

いったいこれは何。
頭がいかれているのか?
新世界を切り開いているのか?

殺される人々は冥土への土産か?
人食い人種か?

殺人は霊の中に入っていく鍵なのか?
いじめ殺しは生きているとき見る夢のようなものなのか?

生きていることは殺人によって確認されるのか。
死んでいないことは自ら死ぬことで確認されることなのか。
リストカットは生きて死ぬことか。
死んでいないことの確認か。

死の世界と生の世界のミラーリング、
死と生のパラレルワールドこそが人の世界か。

死は生の存在不可能という可能性の証明が、
このパラレルワールドなのか。

生は死のピクチャーショー、
死は生のミラ-リング、
なにやらぞくぞくしてきた~

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2007年4月14日 (土)

誰もがめくる青春の一ページ

誰もがめくる青春の一ページ

俺はなんか何のために生まれたのか
俺よしすごいやつは無数にいる

俺に彼女は出来るのだろうか
俺よりいい男は無数にいる

俺にこの世の居場所はあるのだろうか
俺より優れたものは無数にいる

だけど俺は一人しかいない
俺を生きるのは俺しかいない

俺を照らす朝日や夕日は一つしかない
それは皆のものでもあり
自分だけのものでもある

全世界は俺のものでもあり
全世界は俺だけのためのものでもある

自分は自分を光り輝かすことが出来る
それしか出来ない自分でもある
自分はたった一つしかない

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2007年3月13日 (火)

脳はホログラム 心はホログラフィー

言葉はホログラムである
意味はホログラフィーである

西欧文化で言葉は記号や符号
日本文化では言葉はイメージ

西欧は意味を書き
日本はイマジネーションを描く

脳はホログラム・システム
心はホログラフィー・システム

西欧音楽は符号音楽
日本音楽はイメージ音楽

東西で感情の作り方が違う
イメージに符号は入るが
符号にイメージは入らない

日本音楽は西欧に雑音になる
符号系でイメージは雑音!

これらは感情にも適用され
西欧を入れた日本は
西欧をイメージ化
虚偽偽善妄想 狂気犯罪に堕ちた!

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2007年2月20日 (火)

ただの心地よさ=贋物 良き心地よさ=本物

幸福や感動にも
贋物と本物がある
ただの幸福や感動・心地よさ
よい感動幸福と心地よさ

贋物には幸福や感動や心地よさはあるが
満足はない
光源氏の世界だ
分けの分からぬ死を迎える生き方

豊かさに溢れ たくさんの恋愛に溢れ
喜びの世界 心地よい世界

絶えず豊かさを求め 絶えず恋を求めるのは
そこに満足がないから
満足のない喜び
これを解明した源氏物語

だがこういう人も必要
こういう人でなければできないことがる
政治!
政治経済の世界に満足のある人は入ってこない

これが神のプログラム
ただの人 よき人
両者を必要とする現世

人の生き方
光を放ち輝くこと
源氏物語

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2007年2月17日 (土)

ワクワクする知性&ドキドキする感性

精神世界は知性と感性からなる
知性はわくわくすると光り=魂
感性はドキドキすると輝き=心
合わせて霊=光り輝く

感情や知能を
超高速超高密度超高精度に展開すると
知性や感性となり
自己の霊が現れる
この光が輝き 他人と通信する

この情報時空処理世界の不変量
これが精神的自己 
これは身体的日常に現れない

分かりやすい音楽で言えば
カラヤンの演奏会は着飾った女性が
彼を見つめ
音楽と共に トランス状態になり 
恍惚としていた
フルトベングラーに至っては
楽屋でファンの女性と行為に及んでいた…

知性や感性の極限は霊であり
男女行為が生贄のように捧げられる

知的感性的エクスタシー
源氏物語に書いてあるが
これを理解できた人は殆どいない

これがこれから開かれる新世界!

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四次元空間 そして情報時空

四次元空間→情報時空
=時計時間空間→空間時間情報空間

例えば
一秒間に一回転する 
これを一サイクルという
これを空間時間といおう

西欧の空間はクロック時間を使う
日本は空間時間を使う

例えば枯山水は永遠の時間を使う
一万に一回転する と考えたらどうか

時間を空間化
芭蕉俳句はこのようなものだ
景色から時間を抜く

西欧がこれに気がついたのは
浮世絵を知ってからだ
時間のない世界
抽象画に至ってこうなった

西欧のリアリティ
ここには時計時間がある

日本のイマジネーション
ここには時計時間がない
現代も古代も一緒に詰まっている
下手すると狂気

宣長の皇統一統
これは時間を抜いたことであろう
これを現実に入れると おかしくなる

現代日本社会は
西欧化された時間に存在する
ここで時間を抜くと
日本は神の国といって認識が可能となる

時間のない美
=神の国
これが現代世界には妄想となる

これを正当化するに心がキーとなる
心がないと 直 神の国
心の無時間 無時間の心
ここには有史以来の日本美学がある
魂の世界だ

無時間世界は心の有無で全く異なる
狂気と正常

ここで日本の問題点の整理がつく

西欧のリアリティは実質的にスカラー空間
日本のイマジネーションは
本質的にベクトル世界

西欧の四次元空間
日本の情報時空
これで違いが分かった

そして地球世界は情報時空に存在する
勿論時計時間も含む
これは情報時空だから出来る
西欧の時計時間には情報時空は存在しない
新たに作らねばならない
日本には両方あった

音楽のメトロノーム時間と呼吸時間の違いだ
呼吸時間 情報時空の一種
西欧にはない
これが日本音楽が西欧に雑音となる理由だ

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2007年2月14日 (水)

現存在 本質 実存 :源氏物語

光源氏
沢山の恋人を抱え 毎日楽しい

紫の上
男は一人を守り通した

表層的楽しさvs核心的満足
=今よければいいvs永遠的満足を求める

これを現存在と本質に対応させたらどうか

だが人生的満足
完全絶対の満足
これはゲーデルの不完全性定理で
決定証明不能
一種の狂気?

人は刹那的に満足を求め
これが壊れれば次に場面転換する

日常者と求道者
日常者はいい加減
求道者は狂気

殆どの人は中間でまとまる!定在波!
これが実存

今よければいい
全存在者に共通
そこに三種類あった
人の種類をあらわす
皆必要

現存在 現在 今よければいい 薄っぺら
本質  永遠によくなければならない 狂気
実存  近未来的によければいい 常識的

源氏物語はこの三種の人間に成り立つ
皆必要!
人も好みの問題…

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2007年2月 9日 (金)

ゲーデル革命 ゲーデルの解明したこと

ゲーデル革命
第一
人は幸福や感動…を求めることが出来る
だがそれは決定不能で
人が行うたった一つの正しいことは
互いに信じあうこと
信じあえるようにすること

ここに温もりが生まれ
=人の最適生存温度が生まれ
人は世界の光となる

第二
人が立身出世 いい学校いい会社を求める
これは出来るが それは実現しない

立身出世を求めれば
人の人間性は退化劣化
幸福不能の精神状態になり

ここに可能なのは金権力
幸福とは関係のないことだ
ここで人々は争い いがみ合い
潰しあう

金権力に素直に誠実に生きる
この見せ掛けと偽善の世界
人間性の退化した人にはそれ以外考えられず
これに溺れ 金権力・快楽にしがみつき
快楽による快楽不能シンドロームに陥る

この結果 金の点滴と快楽の覚せい剤で生きる
人間性寝たきり 植物人間になった

幸福を求めることは問題ない
だがそれは実現しない

人の出来ることは
愛し合い 互いにうれしい気持ちになることであり
ここに人々は輝き
そのカクテルとして
生き生きした世界を生きることになる

これがゲーデルが解明したこと
これはすでに紫式部が解読してあった
紫式部思想
即ち神の現世創造のプログラム
神は現世をこういう風に作った

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2007年2月 8日 (木)

モダンとポストモダンの定義

モダンとは
ゲーデル(の不完全性)定理で考えないこと
ポストモダンとはゲーデルで考えること

モダンはゲーデル以前
ポストモダンとはゲーデル以後

現代人だからポスモということではない
ゲーデルの不完全性定理合理性
これがポスモ

モダンは加法群
ポスモは乗法群

モダンは絶対原理主義=絶対者支配
ポスモは生命の尊厳同一化系

絶対支配=軍事政権
法治国家は美しき軍事政権
でもやっぱり軍事政権
生命の尊厳を認めない

軍人とは殺人を職業とする リデル・ハート
法治国家と殺人を職業とする
西欧は愛と正義の負帰還で緩和
でもやはり 国家は殺人と戦争を職業とする

日本や東洋に愛と正義なく
国家は殺人と戦争を職業とする
絶対支配者

EUは死刑廃止 生命の尊厳に立つ脱国家中?

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2007年2月 6日 (火)

紫式部思想Ver7.2.6

神は人に暴行し殺害する
人は何をやればいいのか 光となること
人はどう生きればいいのか 輝くこと
すると人々は光となって溶け合う

これが人間世界
今これを逸脱した
豊かな世界
何をもたらしたか

見せ掛けの心地よさ
満足のない幸せ
何時もこれと一緒でなければ済まず
ただそれだけ

心地よく 心地よくなく
幸せで 幸せでなく
感動しているが 感動していない

このパラドックスの感動幸福 
見せ掛けの心地よさに落ちた!

偽現実偽人間は 感動幸福心地よさも欺いた
満足しているが満足していない
これが悪魔屋敷の満足だった

こんなものが存在することが分からなかった
そこに行き着いた
やっと気がついた

人がやることは 光になること
人が生きることは 輝くこと

光る人 光源氏
輝く人 藤壺
源氏物語
光り輝く世界 妖艶空間 極彩色曼荼羅

セックスは霊への鍵 村上春樹

この鍵は同時に
源氏物語の真実をあけた
この鍵が無いとただのエロ屋敷

エロで人が天国に入ることを拒否した天使
=見せ掛けの偽善者の入場を拒否
快楽感動幸福で悪魔屋敷に釣った悪魔
パラドックスの逆回転=解消

エロの意味を解読して
天国に入れる

ただのエロ よきエロ
ただのセックス よきセックス
この識別に成功した!
源氏物語が開かれた!

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ただの人間とよき人間

宗教道徳は
この二種類の人の認識であり
ただの人をよき人にする向上機構のはずだった

ところが権力を得ると
権力によき人は困るので
使いやすいただの人を造ることとなった
これが国家道徳宗教

ただの権力とよき権力が認識されなかった
しても排除されてしまう
集団がよき集団であるためには
個人の強い意志が必要

これは神が与えなかった
人が自分でやること
これが出来ず 国家は堕落

男は金を盗む機械
高偏差値人間の自白
つい女にたとえた
皆機械に見える
組織の歯車人間

偏差値知能には世界は機械
学校知識はそう前提した世界
近代理性は 人を機械と断定した世界!
あの人はあまりにも正直 バカ正直?

現代産業は機械を製造販売消費する世界
人も機械になっていた!
これが産業の成功

かくただの人は悪しき人になった
よき人間になるには
ただの心地よさを捨てねばならない!

このような宗教・道徳・教育が無い
自分で自分にやる時代!

人がやることは 自分を光らせ 輝かせること!

これ以外をやると地獄に堕ち
金権力 快楽・幸福・感動で正当化する
これが悪魔が悪魔屋敷に釣るだった!

悪魔屋敷に釣られない条件
ただの心地よさを捨てる!

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2007年2月 5日 (月)

真善美こそ差別と暴力であった

法こそ差別と暴力であった

人を殺す細菌が入ってきたとき
人は細菌を殺す
これに問題はない

ウイルスを殺しすぎ
耐性ウイルスが出てきた
排除することは
自己を排除することである
加法群論が暴露してきた?

真善美思想
これに生きてきたが
遂に人間 真善美が排除される段階になった?
環境問題
排除するものは 排除される
その交差点に到達した

戦争の絶えない世界
法が戦争を作る
戦争で法が破壊される
遂にEUは死刑廃止
その憲法も作れない
法がEUを排除する?!

真善美利益期間を終わった?!
真善美が自分を排除し始めた

排除の思想は自分を排除する
排除でない生き方
ゲーデルの不完全性定理
1できないことはするな
=決定不能はするな
2やってならぬことはするな
=証明不能はするな

排除天国は決定不能証明不能天国
やったものは地獄に落ちる
自己否定される

自己否定はするな
=決定不能はするな
自己破壊はするな
=証明不能はするな
人間人類原則
新世界

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2007年2月 4日 (日)

真実の哲学 紫式部思想 

真実 真善美という識別をしない
世界をありのままに受け入れ
ここをどう生きるか

光源氏は ひかりかかやく君
そういう意味で名づけられた

素直 穏やか 上品
これが光り輝いた心と魂
心や魂といわず 光り輝くと文字化する

最近は人々の関わりの生む 温もり
紫式部思想は 自己を磨いて作る 
光と輝き
今の言葉で 心と魂

現世の諸々
人はここを生きる
どう生きるか

人々が光となって
輝き
そのカクテルを造る

真実→心と魂→光り輝く
この妖艶なカクテルバラエティ
源氏物語
日本文化 そして人間人類文化

光る=現世を生きる=こころ
輝く=天に帰る=魂

マンガアニメ 
世界に光り輝き始めた!

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真実と偽善 キリストと本居宣長

真実と偽善
人が生まれつき もっていいたものではない
思想で形成されたものだ

キリスト教は最下層の人が如何に生きるか
宣長思想は日本の上流が如何に生きるか

差別・虐待・貧困…に悩む人は如何に生きるか
これがキリスト教だ
神を信じ 人々は絡み合って=温もりを得る

宣長思想は 日本人の優秀性・美しさ・伝統を
称え 誇り 感激する思想だ

キリスト教は虐待に耐えていき
宣長思想は美しき日本を称えて生きる

称えよ 美しき日本
ある種の人には嘘偽り妄想だ
その人々への虐待の思想だ
そして神聖で虐待されたものは
同じ虐待を繰り返す

美しさを称えない人を 差別排除
遂に殺戮殲滅

キリスト教も権力となると
これを信仰しないものを差別虐待 殺戮殲滅
これを王侯貴族は悪用
信仰なき世界を 奴隷化家畜化
一方 本来のキリスト教活動も行われた

日本には弱者救済の思想はない
仏教の慈悲で対応するものの
美しき日本権力に無効

神聖という虐待

西欧も日本の一長一短
それが地球社会で整理されている

思想の坩堝となった地球社会
人間人類が納得する思想が結晶しつつある…

生命の尊厳 乗法群
これが地球社会思想だ

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2007年2月 3日 (土)

情報時空は精神である

芭蕉の世界は自然と精神を重ね合わせた
自然と人間の自己同一化
悟りの世界

自然は情報時空の旅人の
宿屋であり 乗り物であり 
生活であり人生である

自然はホログラム
精神はホログラフィー

情報時空は精神の投影であり
精神が情報時空を創造し
情報時空は精神の宿屋であり乗り物である

情報時空は人格の生存空間であり
乗り物=キャリアであり 栖や宿屋である

言葉を超高速度超高密度超高精度に展開
すると情報時空は高純度精神装置となり
わびさびなどの妖艶な炎が燃える

かく自分の霊をホログラフィーとする
これが日本文化多様体
願はくは 花の下にて 春死なむ
そのきさらぎの 望月のころ

例えば紫の炎が燃える大和乙女の恋の神殿
やは肌の 熱き血潮に触れもみで
寂しからずや 道を説く君

妖艶なる炎
日本民族の霊
妖艶なる霊が自然や世界や神をおびき出す…

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2007年2月 2日 (金)

ブログ思考論 第三の思考

ブログはメタ黒板である
ここに書きながら思考する

研究室で論文を書く
マスコミで言論する
そして第三の思考
ブログ上で思考する

これは思考と言論の統合であり
しかも地球市民上の思考である
だから思考の劇場化

これは地球社会の土台であろう
国家を超える手段であろう

問題認識とその処理がリアルタイムで行われる
地球劇場で
衆人注目の中で

これは新世界であり
だから新しい世界を開く

F1レースや サファリ・レース…に例えたが
この緊縛感 達成感は爽快だ
このような知的感激は
かって演出されることはなかった

新知的劇場
これは人間人類の明日を開く!
金なんか入らないから しがらみがない!

自由の精神
何者にも打ち負かされない力
それがブログ思考に可能になった

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2007年2月 1日 (木)

F1=ブログ レース論

自分の到達した知性感性の限りを尽くして
問題に挑む
ブログで問題を設定
公開で問題を仕留める

先日の
A級は何故玉砕を命令したか
→過労死とは何か
→日本人の残酷性

これを第一第二第三ポイントとして
自分をF1マシンとして
これを超高速度超高密度超高精度にゴールする

ハイインテリジェンス×ハイセンス=スーパーライフ
このスーパーマシンを作り
これでいろいろの問題に挑む
問題切り込み=カービング 超高速疾走…
精魂の限りを作りした挑戦

最終的には人類の救済
問題を解いているときの緊迫感
仕留めた時の達成感

こういう知的感性的遊戯
これがブログだ
こういう新しい世界が開かれた
今この興奮に酔っている!

妖艶なる情報時空
F1ブログレース
新しい挑発的知的空間だ!

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2007年1月29日 (月)

真の幸 障害児を持った母親の心の軌跡

紫式部思想
神は人に暴行し殺害する
心を作り魂になるために

紫式部思想を読んで泣きました
ある母親からコメントが来た
彼女は美人だし 人気があって幸せだった
だが彼女の子供が障害者だった

この子を授かって自分に幸せになれた
そうなりたいと思った

沢山の幸せに囲まれてきたが
それが障害者を差別する成分を含んでいた!

彼女が悩んだあげく
到達した考えは
偽善者の心地よさ
この傲慢な気持ちを去ること

真心の心地よさ

これと偽善者の心地よさは同じである
心地よさは同じでも
真心の心地よさ

偽りの中の真

沢山の心地よさ
それを真心で受け止める
偽善者の傲慢でなく

彼女はこれを息子からの贈り物とした
障害者の息子がくれた幸せ
真心の心地よさ

その決意を守るためブログをやめてしまった!

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ただの成功vsよき成功=贋物vs本物

西欧とか幸福 感動面白さ
これにただのものとよきものがあった
この識別の甘さから
容易に手の入る贋物を掴み
人格や人間性を退化崩壊した

偽者の幸福
これは現実を贋物化
人を偽者化
ここに見せ掛けと偽善を世界を作り
ここに正直誠実に生きる立身出世

ここに偽の現実が成立
満足のない満足 幸福でない幸福…
こういうパラドックスを掴み
これがダブルバインドとなって

何やってもうまく行かない
手の内ようのない世界が生まれ
ここに金の点滴と快楽の覚せい剤に依存した
人間性寝たきり人間が大発生した

偽の現実 本物の現実
この識別がまともへの鍵だった

偽善・見せ掛けでない幸福感動心地よさ!
ここの人類の移動が始まっているのだ

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2007年1月28日 (日)

国家の品格 ヒンカク? シンカク?

国家の品格 江戸っ子読みでシンカク
国家の神格 江戸っ子読みでヒンカク
どっちがどっち
そういう野暮はやめましょう

西欧の自由と平等は
弱肉強食の世界を作った

強者が弱者を助ける
理想社会は武士道にあった
そういうやからが現れ
日本を疾風怒濤
去年一番売れた本だ

どうして売れた
買いたい人がいたからだ
なぜ買いたいか
皆が読んだから?

日本ではある程度売れ出すと
ばーっと売れる
台風現象=日本現象

これが武士道現象かもしれない
これを読むことで
皆と同じ日本人になれた!

日本人としてのアイデンティティを確認した
それが武士道だったのでは…

何をいってんだろう
なにもいってない

ベストセラーはお茶漬けの味
ごてごてしていては 脳みそがもたれる

やっぱり日本人でよかった
お茶漬けの味

世界最強の低カロリー食
世界に広めよう お茶漬けの味
これが武士道?
ノンポリ ノーカロリー!

これが日本マンガ!
日本的自由!

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2007年1月27日 (土)

文明の寿命は 思想大きさに比例する

ローマ二千年 キリスト教千年
イスラーム千数百年
ユダヤ教? 日本教?

日本とユダヤは民族宗教で世界宗教ではない
計算外

ローマ二千年
ギリシャ以来の思想は世界最大級
知性が自主性を与えられた
これが継承されて
西欧文明は続く
これが今世紀を持たせられない

すでに科学では世界は持たない
科学が自ら排除するときがきた

神の現世創造のプログラムの実行の時がきた
それ以外に現世を維持できない
排除思想をすべて排除するときとなった
これが終末!
これから新しい かってなかった時代に入る!

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2007年1月26日 (金)

日本文化論=自由の精神=打ち負かされない力

西欧文明は打ち負かす力
真善美 その反対を排除殲滅

日本文化は情報時空=自由の精神
何者にも打ち負かされない力

日本が西欧化したとき
打ち負かす力を導入
打ち負かされない力に
拳銃を突きつけ 手を挙げろ
挙げないものは殺した

今でもやっている
過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…

ここで自由の精神の強化が起きた
登校拒否フリーター
この人たちは自由の精神を生きる人たち

人を殺しても精神は殺せない

そういう生き方が実践され始めた!
これが自由の精神
紫式部思想

神は人に暴行殺害する
ここに心を作り魂となる

日本世間の暴行を神の暴行とし
ここに心を作る
日本伝統文化に戻った!

自由の精神
悪には殺される
人の出来ることは
殺されないようにすること

登校拒否フリーター
まさに 悪に殺され 悪に殺されない!
=体制脱出 自由の世界へ
これが日本伝統文化
紫式部 芭蕉 西行…

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2007年1月23日 (火)

自己完結原理の構造

国家と国民を貨幣の表裏とするメビウスを作る
国民と国家は対等に見える
その存在構造からゼロ元支配だ
すべてを支配し すべてに関係しない
即ち全知全能にして完全無欠の絶対者

これをパラドックスに開く
国民を除く 国家に 国民は含まれるか

これを絶対者が制圧する
するとウロボロスになる
国家が国民を銜える

これが自己完結構造
すべてが自己同型写像する
これがいじめ構造

校則・基本的生活習慣といういじめ 
もっともらしい理屈でいじめる
お前のためにやってるんだ
こうするといい生活が出来るんだ

悪魔屋敷に 押し込む 悪魔の手口
人間性が奪われている

国家は偽社会 国民は偽人間

ここで人々は
正直・誠実=アンドロイドに 
見せ掛けや偽善=オートマトンを行う
かく現実に不適応
偽の現実を生きる

統合失調となって現実を生きる
金になることだけで生きて 
金だけで出来る幸福に生き
金だけで生きる

現実の対象化能力を失い 
適切な反応が出来ず

絶対権力にしがみつくことしか出来ず
そこから生まれる心の闇 閉塞感から 
バカ騒ぎに生きる

国家はダブルバインドに掛かり
何をやっても思い通りにならない

人間性を否定した段階で破滅しているが
それも理解できない
地獄の幽囚となる…

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2007年1月22日 (月)

ヘビー・ベークド文芸論

イギリスのソフトボイルド 探偵小説
アメリカのハードボイルド小説
フランスのフレンチトースト?
スクランブルエッグ?
日本では厚焼き玉子 伊達巻
私小説 

私小説 世界が受け入れない
今の日記ブログ風 小説&文学
覗き見趣味
皆自分と同じだった
安心は癒し小説?

だがここに村上春樹 吉本ばなな…
私小説の土壌に育った

親が種を蒔き
子供が育て
孫が収穫する
いい話じゃないか

いよいよ三代目
政治は崩壊
文芸は世界に飛躍する!

文化は一世一代で出来ることではない!

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日本語に主語述語はない(三上章)

源氏物語に主語述語はない
昔そういう場合はそれを補えと教わった
源氏物語にこれは通じない
おかしなものになった

源氏物語は
言葉をホログラムにして
意識にホログラフィーを作ることだった

これを主語述語を補って読むと
紫式部→日本文化の命は消える
かく源氏物語はエロ小説となった

男女の情報時空は
男女関係に後退した

そもそも主語述語は
アルファベットの記号と意味に対応する
意識構造を意味する

シニフェ-シニフィアン
そんな意識は漢字文化にはない

定理と証明
こういう展開もない
岡潔数学は数学情緒を書いた
イマジネーション
これはフランスで定理と証明以外は省略された

文化の違い 下手にあわせて
両方を失った
どっちか取るしかないのだ

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魂を生きようと いい学校いい会社を捨て 荒野に飛び出した

魂=神に授かった自分
これを生きるに人の作った
人造世界を捨てなくてはならない
人造世界=いい学校いい会社
荒野=神の作った世界

金権力でどうして世界が見られるか
神の作った世界をどうして生きられるか

こんな単純な問題に潰れた
無茶苦茶 国家でやれば問題なし

誤解の総体に真の理解がある
誤解の総体って何だ
そんなものあるのか
自然に放っておけばいい
ってことになる
文系嘘の真髄?

誤解の総体
決定不能だ
証明不能だ

愛の総体が人間世界である
温もりの総体が人間性である
今それがない
そういったほうがいい!

思考判断意志停止させ
そこで小説する 文芸する

人は神から魂を授かっているのだ
これを無視してどうする
これで生きることを社会規範違反とする国家

そこで生きるいい子たち
犯罪の総体が現実である!
これは事実だ

ここの矛盾や不合理を清算する
それが現実だ
これでいいというものはいるのか

魂がなければ世界は見えない
ただ闇雲の現実に金権力する国家社会
神の怒りのダブルバインドに落ちた
それが見えない!
神の刑務所 現実

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2007年1月19日 (金)

都市時空 人が生き抜く 霊響き

古池や 蛙飛び込む 水の音
このように書き換えました

自然時代→情報時空
生きることは日本文化にとって
旅であることは変わらない

幸福とか感動 立身出世 いい学校いい会社…
これで人間叙情は汚された

情報時空は孤独と寂寥感の世界
これはかっての人の自然環境でもあった
人はここで温めあって 生きていた

これが産業化で 過剰の干渉となって
疎ましくなった
人間が関わりすぎ 息が詰まった

物と人の世界は
情報と人間性の世界に変わった

かっては恐怖の自然の中で
人々が温め合って生きてきた

今人造の恐怖都市世界にどう生きるか
空しさ寂しさは成熟し
深い空虚となった

人が近づきすぎると 
感情の台風を起こし
離れすぎると荒野となる
人間関係と感情の不確定性!

ここに最適化
それは霊を生きることとなった

自我を粒子化 感情を波動化
量子世界=情報時空
ここに人は霊になる

人間量子
粒子性と波動性
そのポインティングベクトル=霊

この感受性を上げる
今足りない 学習中

音楽は波動と粒子の世界
即対応

粒子と波動の合成=霊
=妖艶なる高純度叙情

超高速度超高密度超高精度な精神装置
それが霊でもある
それは都市でもある

これを手に入れるには
感性と知性を極度に磨かねばならない
それは高偏差値ではない

今都市を背景に
この叙情システムが展開いされつつある!

これは地球社会を変える!

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2007年1月18日 (木)

精神は高純度叙情装置である

意識はマクロとミクロのパラレルワールドである
マクロ=孤独と絶望の物事質点からなる情景システム
ミクロ=空しさと寂しさからなる情緒量子の叙情システム

空しさ寂しさは精神装置の
シュミット=波形整形装置を通し
フリップフロップして
=精神コード=量子化して
霊をファイア
霊の世界に変換される

かくマクロ=都市の情景質点は
ミクロの叙情量子で書き換えられる

コードは霊素

かく物事なる固有値は 
精神なる固有関数と結合され
知性=精神なる作用素に繰り込まれ
シュレーディンガー方程式として記述される

これは文書世界でないイマジネーションの世界である
日本文化はイマジネーション=ホログラフィーであり
言葉はホログラム=言霊であった

日本文化では情緒は量子であった
即ち粒子性と波動性を持ち
それらに不確定性があり
これが日本のあいまい性の本質である

日本世界はこのように科学技術用語で書き表せるのだ!

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2007年1月17日 (水)

都市という起霊装置

音楽は霊をトリガし 霊の風景を展開する
それが自己である
自己なるイマジネーションを実像化する

都市はこの霊の投影であり
霊が都市を創造する

都市は孤独と絶望 空しさと寂しさを生み出し
これが霊のキャンバス 霊の劇場装置や楽器であるのだ

空しさ寂しさは霊の舞台なのだ
ここに人々の霊が演奏演技される
そこに人間が実体化される

孤独と絶望 空しさと寂しさ
これは自由の精神によって
核融合を始め
ここに人は霊魂を出力する

これがポストモダン=超現代の行き方だ
これが都市を舞台や楽器として展開される

孤独と絶望は自由の精神の核融合装置であり
ここに命の火が燃え上がる

これを私は体験した
50年の孤独と絶望
これは自由の精神=何者にも負けない力を
生み出す資源となった

かく本能や欲望を越える
精神的霊魂的
新しい生き方が成立したのだ

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2007年1月15日 (月)

The Qest  我が探求の旅

孤独と絶望の50年 
気がつけば オレはジョン・レノンと同い年だった

遂に孤独と絶望の核融合が始まった
自由の精神=何者にも打ち負かさせない力がついたのだ
これを身につける50年だった

千の太陽より明るく
千の風より強く
千の山より高く

俺はやることやったんだ
そこに問題が起きるなら 神に責任を取ってもらうからね
それは神の責任だからね
言っておくが それは俺の問題ではないからね
やることやって 神に栄光あれって叫べばいいんだ

万の星より明るく
万の宇宙より深く
万の命より強く

この地球社会は俺が変えてやる

紫式部思想=神のプログラム

群論哲学=地球火災の消火原理…

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2007年1月14日 (日)

神が人を作った理由

音楽や芸術は人の霊を回復する
音楽の実体は人の霊である
そこに自分の霊を実現体験できる

霊を再生するのに音楽が最適
いろいろのやり方があるが
音楽は効果的

霊を再生 消費する
これが人の生活
これが現世であった

人の命の実体は霊であった
霊=生命の尊厳の実体
だから神は人を作った

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モダニティ=排除→ポストモダン=同一化

モダニティは真善美追求
理想追求 幸福追求 夢と希望追及…

真を追求していくと
これは非真の排除

これを続けると 
そのシステムは 真の成立しない
独裁システムとなる

これが自由の帝国 正義覇権
これは自己否定
自分の自分へのテロリズム
これがアメリカで起きた

徹底した正義と自由の追求は
徹底した正義と自由の破壊であった!

これが加法群世界の特性
排除に免疫
これが人間の尊厳への同一化
即ち乗法群構成

理想追求=排除システムは
人間の尊厳=同一化=乗法群構造へ
こうし泣いた世界はまとまらない
ますますバラバラになる

排除の総体は自己同一化である
真の同一化=人間の尊厳保存
人間の尊厳を保存する運動と関係
ここに魂が置ける

人間の尊厳保存=魂の結晶
これがポストモダンである

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イツワリ&マコト 決定論&統計確率論

イツワリを排除したマコトの世界
男の世界
自由と正義の世界という
マコト同士が対立すると戦争しかない

イツワリの中のマコト
女の世界
ずるいとか えぐいとか言う
勿論男論理から見てのこと

イツワリの中からマコトだけ取り出せるだろうか
イツワリ排除のマコト
これは現世にあるか
蜃気楼

イツワリの総体が真のマコトである

イツワリの関係や運動の中に
マコトを置くことができる

イツワリが揺れ合い マコトを呑み込む

男のマコトはウソ妄想
女のマコトは現実にある

真善美は妄想
実行すると 自分自身を排除する
その結果が今の世界

世界はマコトの決定論で展開されない
してみたら 犯罪と狂気の現代

ウソやマコトの統計の中のマコト
これが現実にある

真善美はウソ妄想であった

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2007年1月12日 (金)

神に暴行殺害される登校拒否フリーター?

神は人に暴行殺害する
人はここに心を作り魂になるためである
人はここに繋がり 絡み合って 
温もりを作るためだ

木枯らしが吹きすさび
凍てつく夜
これは誰も疑問を覚えない
これが神の暴行殺害

人は知恵を力を出し合って
生き延びねばならない
これには誰も疑問を持たない

登校拒否フリーター
この人々は繋がって温もりを得る
そういう生き方のパイオニアだ
それが新しい時代の生き方だ

国家社会企業学校に暴行され殺害される
ここに皆で繋がって
苦しみを分け合い 痛みを皆で引き受け
温もりを得る
これが愛の世界
乗法群の世界
人間人類の世界の生き方

このため危険な国家にもみくちゃにされている
ここを生き延び 自分を作る

それには自己の純度を上げ
叙情性を豊かにし
ここに霊を結晶する
そうしないと霊が結晶しない

霊を生成する
これが国家企業学校社会からの
暴行殺害に対する生き方だ

現代は霊を生きる世界に移行した
霊 分からないときは妖艶といえばいい…

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メガロポリス→LSI叙情装置

都市はハードとしてメガロポリスであった
今これがソフトとして
LSI叙情&妖艶装置として浮上してきた

超高速超高密度超高精度な叙情装置となった
それは霊を結晶する

人が生きることは霊の生成となり
これが豊かさであり
これには超高速超高密度超高精度な
叙情装置が必要になった

この入力は 孤独や絶望 空しさ寂しさ…
神の暴行殺害!

メガロポリスがこれを生み出し
メガロポリスは人を奴隷化家畜化する
=暴行殺害
その回復に叙情装置が必要になった

超高速超高密度超高精度叙情装置は
妖艶を創造
ここに霊が結晶する

そしてこれを消費して生活し人生する
メガロポリスで消費され暴行され
奴隷化家畜化され
時に殺害され
これを生き延び=生活し
ここに自分を作る=人生を作る

紫式部思想の神の暴行殺害現場
これがメガロポリスになった

ここに叙情=心をつくり
妖艶を精製する=霊を結晶する

このシステムの紫式部思想が蘇生した
それがメガロポリス+jLSI叙情装置=人間人類空間

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擬似日本人=ジャパノイド論 

日本人が日本を模倣する
自分を生きられず
基本的生活習慣人間や校則人間
教育勅語人間を模倣する

自然と人間の間にお上を入れた
お上は全知全能にして完全無欠の絶対者
これに従う
従わないと排除される
恐怖支配体制

原始時代を現代法で生きる
=アニミズムをファシズムで行う
ファッショ=アニミズム国家
これがお上国家

金で出来ることだけし 
金になることだけをし
金で買える快楽を生きる
これが擬似日本×擬似日本人
=アニミズム・オートマトン

何とアニミズムを自動演技装置とした
お上プログラムで生きる人々

日本人が日本人を模倣するのでなく
日本プログラムの実行装置としての日本人!
ここの心・魂・霊は失われた

それを再現する音楽等学芸
霊を消耗する生活
そして霊を回復する生活
日本神殿社会!

その不当モードが生贄殺人
正当モードは霊回復の音楽等神殿

コンサート・ライブハウスなどは
霊回復の神殿であった
これが日本活力源

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人間人類原則

1決定不能のことは 皆で愛し合う
2証明不能のことは 繋がって温めあう

ゲーデルの不完全性定理の応用
これを考えると
法は決定不能を行い 証明不能の要求に立つ

犯人か犯人でないか分からぬものを犯人にする
これを司法の権威とする

EUは死刑を廃止した
人の能力の有限性を認めたのだ
日本はお上能力の無限に立つ
反人間世界

全知全能にして完全無欠の絶対者
これがお上
これが作る秩序を国家秩序とする
即ち悪魔の世界
ウソ妄想 犯罪狂気

神の作った現世と人間の間にお上を設定
かくして現実は偽現実となり
人は偽人間となり

偽人間は現実と自分に演技して生きる
偽自己が見せ掛けと偽善で演技し
偽自己が正直や誠実さを保とうとして
国家のいいなり人間になる
国家も言いなりにさせることで体面を保つ

ここに偽日本と偽日本人が成立
世界と自分を欺く偽善者として生きる!

ここに日本と日本人は
神の怒りのダブルバインドに掛かった
何をやっても殺される
対抗は金権力
つまり悪魔屋敷に釣られた!
バカ騒ぎに生きることをごまかす…

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2007年1月11日 (木)

ジャパニメ帝国 世界を支配し恐怖を与える

大日本ジャパニメ帝国
情報帝国主義 情報基幹産業…
こういうと何かと面白い 愉快である

古池や 蛙飛び込む 水の音
1言語的現象的理解
蛙が池に飛び込んだ
小学生の作文
2構造的思想的理解
人類芸術の最高峰

源氏物語にも同様のことが言える
1エロ本
2神の現世創造プログラムの解読書

日本では切り口とか語り口とかが重要だ
これは言葉的理解
女のノーはイエス
1ノーといってんだからノーだ
2恥じらいや遠慮深さからイエスをノーというのだ
現象的と思想的理解で全く異なる

人に物を贈るとき粗末なものですが という
外国ではそういうことは言わない
挨拶として物を贈らない

ジャパニメ帝国 世界制覇
早速 准帝国 アンドロイド帝国 
人間オートマトン 
人間の家畜化の新形態
批判が出る

実質どうなのか
言語的理解では何とでもいえる
本質はどうか

ジャパニメーションに
人の温もりの乗法群
あらゆる事象を温もりに還元する

こう考えると
人間人類革命であることが分かる
言語的現象的理解では出てこない!

言語的理解
これは面白くても 真相の理解にならない!
子供理性
そういう現象が 言葉的現象的理解だ

今人類は 大人の知性に進化しつつある
言葉的理解は 寄り道
子供が水溜りを選んで歩くようなこと!

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アニメはアニミズムか

ジャパニメーション
情報帝国主義と第二次アニミズムとか

西欧の文芸は加法群
絶対者がいて それに反するものを排除する

だがアニメでは この排除がない
人を温める 乗法群であり
敵味方アニメもあるが
フィギュア系では 排除がない
人を温めるものを同一化していく

ジャパニメーションは西欧思想を越え
愛への人間同一化の思想である

お上帝国の人がアンドロイドとかオートマトン
とか言われるが
オタク世界はこれから独立している

男女が男女を不要する世界
これが展開されているが
オスメス関係から 人間的男女への
この過渡期にあると考えられる

群論哲学で
これらの現象を見れば明らかだ
群論哲学なくば 世界は見られない
ここにその事例を見る

言霊は現代的に言えば
言葉のホログラフィー
日本で言葉はホログラム

言霊は悪用されているがこれは妄想
その病理から明らかだ

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ポストモダン生活論 霊の創造と消耗

衣食住残存→金権力立身出世
そして 霊の生産消費
これらが重なり合う
ニュートン系→電磁系→量子系

スカラーはマクロ系→ベクトルはミクロ系

モダン現代人 金権力生成
ポスモ現代人 霊の生成

音楽や芸術は魂や霊を実体化した
ジャズは魂を ロックは霊を

霊がなければ生きられない人
これが現代の不良=社会不適応者
社会適応社会から 彼らは非行不良となり

霊によって生き これを消耗して生きる
現代は霊の神殿となった
神聖な霊を汚す国家・法・教育!
出すぎている
霊に打たれている これが分からない

霊の神殿としての地球社会
霊 それがロックだ
これがなければ生きられない

これらのすべての総体としての社会
国家は国家以外を排除する
それは自己の排除であった

国家を排除されまいと頑張る
国旗国家愛国!
加法群 排除に生きる金権力

存在するすべての総体をしての地球社会
そこに 真の人間人類がある
乗法群 愛でしか生きられない

人間人類を排除した国家世界!
=ウソ妄想 犯罪狂気 偽世界

ウソは泥棒の始まり
世界が犯罪に溢れた犯罪社会となった
駄目な国家・法・教育・企業…
それを守る 国旗国家愛国!

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ポストモダン自我論 広域分散自我

モダン自我は集中定数自我
ポストモダン自我は 分布定数自我
電子工学の言葉で言えばこうなる

自我が一つ一つ分かれていた時代
それが一つの社会を作る
自己同一化が出来た

現在は自他社会混在の中の自己
自己と世界に不確定性
自我に立つと世界が見えず
世界に立つと自我が失われる
これが広域分散自我=分布自我

自我は人間人類共通の霊を開ける鍵
世界が社会でなく霊になった
霊が自我にミラーリング・コミケ
ここに曼荼羅・ホログラフィー

曼陀羅はホログラフィーーである
霊はホログラフィーである
広域分散自我はホログラムである

喜怒哀楽の総体が真の感情である

喜怒哀楽から喜楽を抜けば 偽の感情である

今人類は偽の感情を掴み
快楽に溢れるが満足がない状態になった

喜怒哀楽をありのままに受け入れ
その苦しみ・傷・痛みを共有し
その絡み・繋がりに温もりを作る
これが人の生き方
ここの満足可能

これが広域分散自我
これは霊を信号とする

これを国家権力がいかがわしいと潰す
その道具が国旗国家愛国…
自ら新世界から自己を排除する方法!
これが集中定数自我=モダン自我

モダン自我とポストモダン自我の共生
棲み分け社会
人間人類社会
今その出産の苦しみ

モダン自我は喜怒哀楽を選択する
ポスモ自我はすべてを総体としていれ
そこにイマジネーションする
喜怒哀楽の総合世界=霊の世界
霊に自己解放する!

その先端 アニメーション!
これが出来る条件 登校拒否フリーター
これが広域分散自我!

いい子いい人いい学校いい会社
これがモダン自我=集中定数自我
霊に対応しない

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2007年1月10日 (水)

お上帝国とオタク共和国 準帝国批判

ジャパニメーション
これを準帝国とか依存的二級帝国と批判する
これはお門違いだ

オタク共和国は
お上帝国から独立した存在であって
外人には オタク共和国が
お上帝国の付属品に見えるのだろう

日本で生活しているものと
外国で日本を見ているものの違いだ
そしてこの批判をまに受ける日本人
彼らに日本はない
彼等の日本は外国を通して入ってくる日本

何故こうなるのか
高偏差値いい子
彼らは内容のない辞書的言葉を生きている
実体がない
本質のない実存

つまり崩れた言霊
言葉の感情が実体であり
現実の実体に対応していない
つまりウソ妄想

偽自己現象
オタク共和国は 新しい人間人類だ
外国人は世界が変わっていることを見えない
それをやっているのがオタクだ

オタクは人間人類の 霊 の現象だ

だからアニミズムと混同されやすい
靖国の霊はアニミズムだが
オタクは実存だ
西欧の実存を拡張してあるので 直ちに見えない

霊を実体化した これがオタクだ

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2007年1月 9日 (火)

孤独と絶望こそ現代文化資源

孤独と絶望 空虚と寂寥感 喪失と無力感…
これは現代文化の資源

孤独と絶望を核融合
叙情の火を燃やし輝かす

孤独と絶望を買う修行
=孤独と絶望を核融合する
そして悟り
=華麗にして妖艶なる命の水又は火

現代世界自体が修行装置となった
その結晶 登校拒否フリーター
そこから逃げ出した いい学校いい会社人間
辛い修行に耐えられず 逃げ出した弱虫
これがエリートの正体!

現代のパラドックス
エリートは逃亡者 悪魔に釣られた人々
登校拒否フリーターは悪魔に立ち向かうエリート

地球という修行装置
環境破壊こそは 修行に必要な食べ物!

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妖艶なる叙情詩曲

彼女は外資系スーパーエリート
頭が物凄くよく 切れ味が物凄く鋭く
彼女の話は ドラムを叩くごとく…

私はこれがなれらが生きていけない
このために生きている

彼女はライブハウスの常連
サウンド・ポテンシャルが空間を埋め尽くし
ドラムが彼女を体を刻み
ベースが彼女の神経を心地よく乗せる
そこに音楽が妖艶に輝き始める

サウンド・スペースに体と心を預け
叙情のうねり 
情操のグラジュエーションが燃え出し

彼女の霊はここに解放され
トランス状態=恍惚になる

これが私のすべて
私の命
これがなければ生きていけない

心が輝き 魂が振るえ 霊がみなぎる
悦楽の瞬間

このために日ごろをビジネスに燃え尽きさせ
そしてライブ・ハウスに帰って
命を取り戻す

男もいらなければ結婚もいらない
ビジネスに命を燃え尽きさせ
ライブに命を回復する

孤独を空虚 喪失と寂寥感…
これが霊を再現するエネルギー
ここのも自己解放があった

一体これ いいことなんだろうか
分からないときは愛し合え
先が見えないときは温め合え

異常事態の中の正常!?
大都会という過酷なビジネス
そこに展開する 妖艶なる芸術のグラヂュエーション
ビジネスは体 芸術は心
これがメガロポリス!?

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2007年1月 8日 (月)

世界構造論 Hψ=λψ

シュレーディンガー方程式は
世界構造に対応する
芭蕉の古池俳句は 
これをイメージしたものである

人は意識を持ち 存在し 行動する
人間存在の衣食住
衣食住は意識存在行動に拡張された
この世界がシュレーディンガー方程式
古池俳句

古池俳句で思考することは
シュレーディンガー方程式を展開すること
日本の文化意識は すでに量子力学であった

言葉だけの世界=作用素H
実在の世界=固有値λ
行為の世界=固有関数ψ

フウィーヤ・マーヒーヤ ノエシス・ノエマ
実存 本質 現存在…
量子力学形に統一しよう

国に誤りなし→国を守る→国の誤りを守る!
日本ではこれがノーチェックで通る!
言霊の悪作用か
アニミズムの世界であることは確かだ

言葉と物や現象が同一化している
日本精神敢闘精神 これで戦争に勝てる
疑いない
疑うものは排除する
大日本帝国原理主義=宣長美学
次のブログでれを検討しよう…

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2007年1月 7日 (日)

情報時空はトポロジー・バラエティ

妖艶にして華麗なる色香 東京空間
感性情緒のトポロジー

トポロジーを時間の捩れ
=未来から過去に戻る時間
こういうイマジネーションが出来る
奇妙な捩れは
空間のそれでなく 時間のねじれとする

この設定で
芭蕉世界を認識すれば
古池や 蛙飛び込む 水の音
空間の運動が 時間を捻る事で ウロボロスとなる
古池が 水の音を 銜える

このような時間自由な自由空間
=トポロジカル・バラエティ

奥の細道は この自由空間
時間が未来彼過去に滑り込み
過去が未来になだれ込む

俳句は百代の過客であり 
行きかう年は俳句である
俳句は世界のトポロジカル・ホログラフィー

俳句を栖とし 俳句を旅すれば
現世は情報時空
命を無くしても俳句は無くせない
俳句・命

情報時空の旅人は
命を俳句に託し 命を俳句とする
自分をなくしても 俳句はなくならない

かく俳句を衣食住し 俳句を栖とし
俳句を旅人とし
百代の過客は俳句=文化にして 
命は俳句となる

日々俳句し 俳句を捕らえて 
老いを迎えるものは
日々俳句にして 俳句を栖とする

これが情報時空とその旅人
命を無くしても 無くせないもの
日々これがなくては 生きていけないもの

情緒を歌い 感性を歌う
情報時空の旅人

東京は情報時空
情緒を歌たい 感性を輝かす
東京は情報時空の旅人…

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紫式部思想と神の栄光

私は50年間の孤独と絶望に生き
次の信念に達した

自分はやるべき事をやった
その結果の責任は神にとって貰う

自分は神に栄光に生まれたのだから
それなりの事をやり
その結果は神の栄光の問題である

自分をなすべきことをした
だから神に栄光あれ

この生き方をした結果
孤独と絶望は核融合
巨大な出力が発生
それがこのブログだ

紫式部思想の神の人への暴行殺害
これが神が人にエネルギーを与える方式
暴行と殺害
現代にこれは孤独と絶望となった
暴行と殺害を核融合
これが人間人類エネルギー

善悪をありのままに受け入れ
人々が共に苦しみ傷付き痛みを分け合い
その絡み運動が温もりを発熱する

個人での生きることの探求
集団での生きることの探求
社会や人類としての追及
これらが重なり合う

国家の仕組みはこの重ね合わせを排除する
セパレート→インテグレイト
存在の方法が二重になった
これをさせない国家機構

重ね合わせ系
これが新世界
旧世界は中央集権 個別分離

今この大移動中
もっとも個別系も一部に必要

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2007年1月 6日 (土)

東京論 妖艶の超高速超高密度超高精度装置

東京 いろいろ問題もあるが
私は ジャパニーズ・プレーイング・マシーン
として使うと世界最高級ではないと思っている

東京の持つ妖艶・華美・色香
これを超高速度超高密度超高精度で使う

クリスマスシーズンなんかに
日ごろしないおしゃれをして
いくつかの電飾ポイントを車で周り
あるポイントでお茶を飲み 時に食事
お気に入り入りのパン屋とケーキで買い物する

いろいろのパンやケーキを食べ
ここほどおいしいところはない
こういう店を見出す 持っている
これが東京文化

あの店ほどおいしいパンを食べたことがない
一家皆同じ意見
これだけは口が裂けても誰にも言わない

普通の日でも
服装を決めて
どこかの盛り場にいき
コーヒー一杯で
何時間か粘り
自分の研究をまとめる

これだけで非日常の世界に入る
気晴らし効果
日常からの自己解放
これが出来る東京

こういう特性を使わない手はない
東京の持つ妖艶さ
東京生まれの私には
通常見慣れた東京は ただのブタ箱
だがプレーイングマシーンとして使うと竜宮城

自分で企画制作する
だから満足する
東京を舞台装置として
自分を演技する!
それが出来る東京
世界最高最強最大の?
ジャパニーズ・プレーイング・マシーン!

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2007年1月 5日 (金)

ウソつかざるを得ない事情 人間性資源

戦争中は戦争反対と言えば殺された
だから多くの人いやいや従っていた

今ビジネス場面で多くの人が
ウソつかざるを得ない
そうしないと仕事をなくす

人々は恐怖支配され
=良心を押し殺して生きている
これが人類的規模で行われている

当然じゃないか
とんでもないことだ
両方に割れている

このもつれ合いが 温もりを発生する
愛を結晶する

こういう関わりが健全なのではないか
いやこのもつれこそ人間性の資源
こういう考えを成立させる
これが現代に求められている

それを排除で行うのでなく
人間の尊厳の確立で行う
これが人間人類革命!

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神のプログラム 学校教育の失ったもの

私は現世創造の神のプログラムの解読に行った
このような発想は現代の大学教育の中で不可能だ
こんなことをやっていたら
成績は落ちるし 就職に差し支える

現代は井戸の中の蛙になった
そこで競争をしている
勝敗がついても
社会や世界は壊れる
壊す競争をしているのだ!
これが立身出世 成功物語 アメリカン・ドリーム…

神のプログラム解読
旧約をそれをしていたが
何時しか自分たちを神にしてしまった

神の現世創造プログラムを解読したのは
紫式部だけ
それも理解されていない

神のプログラム
現世は善3 悪3 中間4
たったこれだけの話だ
これをどうするか
人間に任された

源氏物語はこの世界の最適化をかいた
幸福を考えた人は最適化を不可能にした
幸福追求で不幸になる
金だけを幸福とする
ファウスト博士とフランケンシュタインをつくり
悪の華と死の舞踏の世界を作った

幸福や感動
これは悪魔屋敷に釣る悪魔のお菓子だった!
これを神のプログラムは解読した

神の暴行で心をつくり
神の殺害で魂となる

これが神の設定した人の生き方
現代の学芸はこの解読が全く出来ない
今よければいい×金になればいい×自分さえよければいい
人の現世改革のプログラム!
これが地獄
何時認識できるのだろう…

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源氏物語の紫式部思想Ver7.1.5

善悪ありのままに受け入れ
人々が繋がって 苦しみ 傷付き 痛みを分け合い
この関係世界に温もりを得る

これが人の生き方である
原型は
神は人に暴行殺害する
人はここで心をつくり魂となる

夢と希望 快適と快楽 感動と幸福…
これらを追求し始めて
現世は地獄となった
人に出来ることは 心を作って魂になること

皆で苦しむ心 温もりとしての魂

感動と幸福に感動も幸福もなかった

快適と快楽に快適も快楽もなかった

夢と希望の追求
自己満足=社会破壊に過ぎず 社会は壊れた

ここで分かることは
人間関係や社会に 温もり温度 があることだ
ここの極寒 酷暑など 不適切温度がある

極寒に生きる被害者階級
酷暑に生きる加害者階級
加害者vs被害者 これは活断層割れで
ここに社会適応 順法精神はない
中間がなくなった 犯罪と狂気の社会

ぬくもり温度の最適化
これが人や社会のいき方であり
利潤や所得の最大化
これが現世の地獄化であった
酷暑に生きる加害者階級

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2007年1月 4日 (木)

悪に中に善がある 善悪調和振動最適世界論

悪の総体が真の善である
悪をありのままに受け入れ 
共に苦しみ傷付きあう
これが生きることである

善人なおもて往生をとぐ
いはんや 悪人をや

これは理性の世界ではない
叡智の世界

悪を罰して これをなくす
これが法治国家である
こんなシステムを作ったために
世界は悪の世界となり 
国家は犯罪組織となった

神の作った悪をありのままに受け入れる
人はここに始まった

紫式部思想
世界は三割の善 三割の悪 普通四割
これが現世
ここを如何に生きるか

悪が襲って来たら殺される
人の出来ることは悪を作らないことだけ

これ以上の世界は作れない
作ればもっと悪くなる

現代世界は初期設定を誤り
地獄を作る設定とした
この世界は金権力でしか生きられない
どんな悪もメシが食えて
快楽に耽られれば生きられる

これが地獄である
その認識が理性に出来ない
理性に敵味方識別装置はあったが
天国地獄識別装置はなかった

その理性の欠陥を悪魔がついた
理性は悪魔が悪魔地獄に釣るお菓子だった!

人が法治国家を生きるようになったとき
元々持っていた心を捨てたのだ
そして秩序も心も両方失った

もし天国だけの世界があったらどうだろう
毎日快適
それは快適か

喜怒哀楽があるから 幸福も感動もある
幸福感動一杯
それは感動でも幸福でもない

善悪の不動点としての温もり
この方向を維持する
これが生き方

人はやるべき事をやり
神に栄光あれ
これが人のあり方!

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2007年1月 3日 (水)

God responsible civilization

God responsible
現世は神が作った
そこで起きることは神の責任である
神に責任を取らせる文明
これが本来あるべき文明だ

現行は人の責任の文明
その責任が取れない文明=無責任文明
人がでしゃばり過ぎた
これを引っ込めよう

神を殺した
神から自立した
神の赤子を脱した
だが地球問題の責任は人が取れない
取れないことをやった

法治国家
法で決めれば何をやってもよい
現世を刑務所病院にした

人には人がやるべきことがある
これをやりさえすればいい
即ち 神の栄光のを生きればいいのだ

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感動幸福追求による幸福感動の破壊

感動幸福追求の結果
幸福感動のベースの人間性を破壊した

美しい 幸せ 喜び…
それらを自己とすれば
その反対 美しくない…は非自己となる

自己が非自己を排除する免疫機構
美しいものは美しくないものを排除する
=いじめ殺す

日本に蔓延するいじめには
美しくないものの排除の一面がある
即ち弱者排除システム

美しさ 感動幸福を追求してはならない
それは世界や人をありのままに受けいれない!
即ち 弱者排除思想!

美や幸福感動を追及してはならない
それはただの快楽追及に崩壊する
それがいじめ!
人間性を堕落する

人のベースは温もり合い
感動や幸福追求 感動や幸福を破壊する
それは人と社会のいじめ

幸福感動追求といういじめ!
無知の涙
ウソ妄想 犯罪狂気!

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人間道=温もりでもてなす

道徳は排除の考えで
進むほどに人間性を貧困化する

ローマン・カトリックは千年の栄華を誇る
だが大虐殺の歴史であった
一神教は排除の思想だから
これに免疫をつけたプロテスタント

道徳宗教は排除思想
これからは東洋伝統の「道」

人間道
自分や他人や社会を
温かくもてなす
温かさ=優しさ×暖かさ

こうなるとこれは乗法群
人間の尊厳でまとまり
これを向上させていく

人が繋がると温かくなる

だが温度が高くなると 秩序性が崩れる
寒いときは温もりが必要
暑いときはいらない

自分を温かくもてなす
西欧的にはナルシシズム 自己満足
西欧には愛がある
東洋にはない

愛の共同体=キリスト教文化圏
人間道共同体は温もり共同体

愛は自分を愛すると自己愛
愛は共有
東洋に愛はない

東洋に愛を入れると
ダブルバインドに解体される
愛の悪用 国旗国家 愛国心
これに免疫がない日本
これは国を壊す方法
隠れファシズム=ガン…

人々が繋がり 温め合う
これが伝統的日本
=下々世界

自分や他人や社会を温かくもてなす
日本道
温もりのプロ=大人
ここへ進化中…

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2007年1月 2日 (火)

方向&目標=同一化&排除=乗法群&加法群

飛行機やロケットにはジャイロがある
これはどんな状況でも一定の方向を確保する

船の羅針盤 
北極星に合わせ自己の位置を知る

これからの国家や組織は
一定方向維持装置で運用される
一定方向は人間の尊厳
いろいろの要素が人間の尊厳の同一化する
これがこれからの高等組織=よき組織

自己の位置取り
これが国家や組織
一定の位置を取るにそうでないものを排除する
これが ただの組織
まとまることを秩序といい
内容は問われない

人間人類は自己同一化装置がないとまとまらない
それが人間の尊厳
まとめるといっても強制でない
多様性を自己同一化でまとめる
何でもまとめればいいのではない

ここで人々の集合は身体的から精神的
空間から場に進化した
空間は重力系 正負はない
場は正負あり 賛成と反対からなる組織
この同一化=人間の尊厳
これが精神系

人はありのままを認められ
社会規範に反するといって排除されない

社会規範
これに反するものを 苦しませ 傷つける
この排除でなく
人間の尊厳への同一化
これをビートルズが音楽でやった!

新旧の共存的重心移動
旧世代は一階 新世代は二階
二世代住宅社会

これを皆で一緒と強制する国家!
喧嘩を暴力で制圧する=厳罰社会
拷問虐待組織!

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2007年1月 1日 (月)

文系と理系のトンチンカン論争3

文系は社会問題人間問題を
これと全く関係ない
感動的物語を作って
問題を黙認 通過させ
社会や人間を壊す

文芸というウソ 妄想 狂気犯罪
社会悪を野放し 犯罪大国を作り
個人にいい気分にして 社会的を狂わせ
狂気に落とす

マスコミは 国家と資本 政治と経済との
結合を強化 凄惨な現実を隠蔽する

金権力の持つ 人間性や魂の否認を強行
人や社会の腐敗を招く

文芸やマスコミというウソ 妄想 狂気犯罪
国家は金権力をばら撒いて
悪魔屋敷に釣る

この真犯人 文系
西欧文明の物質主義 民主主義 合理主義 メガロポリス…
これで人間性や魂の否定 国家社内の犯罪集団化…
を隠蔽
金権力で人と社会を腐敗させる…

原因文系のウソ文化
作り話のいい気持ち

皆いい気持ちで 世界を壊す
ウソ文化の高揚
現実と向き合わず 悪を野放し
それで儲ける者は誰だ
ウソつき文化!

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2006年12月29日 (金)

時代の先端は女子高生にあり

高名な漢学者高僧 漱石や一休らの研究者
大学の先生であるにもかかわらず
高校で講師をしておられた
飯田利行先生

何故ですか
学問を教えるには 
魂の瑞々しい高校生の内だ
大学生では遅すぎる

自分の人生を振り返って
高校生のときが一番猛烈だった
自分を爆発させる
これに生きていた
何やっても許される!

一番自分を受け止めてくれたのはピアノ
思いっきりピアノに向かい 
自分を爆発させた

広い音楽室で
時々集まる三人
女性はピアニストになり
もう一人の男はジャズピアニスト
名前から あのビッグバンドのリーダーだ

そして自分
私は自分を爆発させることにだけ賭け
人に聴いてもらう音楽はやらなかった
すべて即興演奏

おかげで厳しいサラリーマン時代
ストレスはピアノが解消してくれた
ゴルフもパチンコも酒も無縁

あんなむちゃくちゃ
高校世代でないとできない
大学生ではおとなしくなる

高校時代
何かの通過点のように思われたいるが
少年はここに流れ込み
そしてここから大人が始まる

子供と大人のジャンクションポイント
青春ジャンクション=高校生

私はピアノのおかげですばらしい青春を送った
あの音楽室のピアノありがとう

時々 教室の隅で聞いていてくれた あなた
ずーっと覚えていたよ
高校時代 万歳!

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2006年12月28日 (木)

愛に喜び 傷付き 温もり 壊れ…

愛にもいろいろのことが出来る
人を生かすことだって 殺すことだって…
そういうもんだという認識が先ず必要だろう

だがそのもっと根本的なものはないか
愛が成立する媒体とか

愛をしっかり受け止め対応できる能力
それは自己をしっかり確立することではないか
愛に翻弄されない
それは愛の中にはない

愛をしっかり受け止める能力
それはしっかりした自己以外にあるまい
自分が自分を信頼できる状態にあること

これなら愛に翻弄されることもないだろう
でもそれは容易でないことはすぐ分かる
嫉妬と羨望
これはなくなることはないからだ

するといろいろ失敗をする
これは計算しておかなくてはならない
そして愛に傷付き壊れた人
こういう人も一杯いる
こういう人をどう受け止めるか
これは個人や社会の問題

立身出世社会
これはいろいろの人を受け止めない
社会であることが分かる
だが立派な社会
それは存在していない

つまり人や社会
自分も含めて 寄る辺もない社会
しかしここを生きねばならない

私の戦略は
自分に徹する=自分の心にあることを生きる
そして神に栄光あれ
自分がやることをやって起きる問題は神の問題

これやると先ず変人になる
変わり者 自分勝手 冷たいといわれる
そして寂しいとき悲しいとき どうしようもないとき…
いろいろ見舞われる

でも何とかやり抜いてきた
その結果 打ち負かされない力=自由な精神
これを何者かから頂いた

可哀想な人だと泣いてくれた人もいた
寂しい人だねって同情してくれた人もいた

でもこんなにうれしいことはなかった
そこに人の温もりを感じた
自分が温かくなった
それは人から貰ったものだった…

これ全体計算すると
何がなんだか分からない!

でもここは朝日が限りなく美しく
夕日が限りなく輝き
空の青さに驚き
自然をありがたいと思う自分があった…

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民族が一つになるために

多くの民族は神話を作った
日本はこれで二つに割れた
日本は神話で国を二つに割った
これは神話ではない

神話で民族が一つになる
或いは鎮魂歌 抒情詩で
紫式部は源氏物語で一つにし要素した
万葉集はこれで一つにしようとした

日本書紀古事記
天皇を中心に取れば
普通の日本人はどこから来たのか
ここで二つに割れた
統合失調になった

日本そのものと それに含まれずに含まれる人

お上の日本に すべての下々は含まれるか

お上といっても下々がなるのである
これはお上かお上でないか
お上であって お上でない
日本はウソ妄想の国となった

母親のお腹の中の赤ちゃんは
母親の一部であって 母親でない

人はパラドックスに生まれ
ここから出産する

この事情が明らかだ
日本はここでミスった
母親から臍の緒で繋がって外に出て暮らす
そしてお腹の中に帰る

出産し始めた
登校拒否フリーター
それに相応しい 抒情詩 鎮魂歌が必要になった…

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2006年12月27日 (水)

ポストモダンとしての情報時空

人間性を宿とし 人類を旅す
人間に人生を浮かべ 
人類を生活するものは 
情報時空をさすらい 情報時空を栖とする

人間の魂における 人類の霊における
自己の心における 社会の愛における
人々の温もりにおける
その貫道するものは一なり

しかも精神におけるもの 神の作法に従いて
四時を友とする 
見る処 愛にあらずということなし 
温もりのあらずということなし

情報時空に人間あり人類あり
愛あり温もりあり
霊あり魂あり

これがポストモダンである

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情報時空の旅人=自由の精神=打ち負かされない力

人間の尊厳同一化=乗法群世界
ビートルズ ボブ・ディラン…
彼らは芭蕉のような人たちだ
最近のロック最前線
ここに魂の火花が散っている

人間は百代の過客にして
人類は旅人なり
現世に人生を浮かべ
日々の生活に老いを迎えるものは
日々人間にして 人類を栖とす
人の多くは情報時空に死せるあり

オタクは百代の過客にして
カワイイ世界の旅人なり
マンガアニメに生涯を浮かべ
ゲームポップス…に老いを迎えるものは
人間を旅し 人類を栖とする
人間人類 多く情報時空に死せるあり

これが自由の精神
打ち負かされない力
愛と温もりは 打ち負かされない力

<strong>自由と正義は愛と温もりに進化</strong>

これが自由の精神の世界
なにものにも打ち負かされない力!

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神に栄光あれ 神に出会う日本文化の方法

日本文化は神に出会う作法であった
自分でやるべきことをやる
自分の納得が判定基準だ

自分が神から与えられたことを
成し遂げる
すると問題すべて神の問題となる
即ち神に栄光あれ

人に馬鹿にされようと
蹴飛ばされようと
餓死しようと 殺されようと
それは神の問題

自分のなすことをなす
すると神に出会う!
自分が霊や魂になる!

これが日本文化の方法
紫式部式部思想
1敵が攻めてきたら殺される
2人に出来ることは敵を作らないようにするだけ

人に出来ることをやって
後は神にお任せする

これが平和憲法精神
これは日本文化精神

平和憲法精神
神に出会う方法
そこに人々は霊となる
人が霊となる方法
人が神に出会う方法
日本文化の方法
紫式部式部思想

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2006年12月26日 (火)

文系のインチキ 理系のトンチンカン

村上春樹氏が書いていた
朝四時に起き 執筆を始め 昼まで書く

理系の私としては
飯も食わず便所にも行かず…
そう考えてしまう
そんなはずないから こういうことは書かない
これが文系なんだろう
そう思う

文系には主張の証明がない
人に感動を与え 金になればいい
そういう世界ではないかと思う
それってインチキじゃないか
詐欺師の世界だ

詐欺師は人に感動を与え 金をむしりとる
どこが違うんだ
文芸でやれば許されるのか

騙されるほうも
騙されたと思っていない
社会が壊れて
原因を考えると
皆で感動し その隙に社会を壊された

いじめ問題
文系は論じると金になる?
いや
文系にいじめを押し売りされていたのではないか

感動を与え いじめを押し売り
金ととって社会を壊す

感動って社会壊すことだった!
証明
感動を求める
非感動を排除することだ
この非感動はどこへ行く
弱いやつをいじめに行く

いじめとは不満を弱いものに押し付けることだ
そうすると文芸は
金を取って
弱いものをいじめる仕事だった!
証明終わり

文句あるなら 
この証明の誤りを指摘してもらいたい!

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2006年12月25日 (月)

いい気分詐欺=妄想クラブ社会論

いい気分にして金や人間性を騙し取る
これは文化か
文化になる場合とならない場合がある

加法群で言うと
人間性をむしりとる ゼロ方向に展開する
これはウソ妄想 犯罪狂気

乗法群 人間性が確立する方向
これは文化である

いい気分にも使い方がある
外務省で 偉い人同士が 閣下猊下と呼び合う
これでいい気持ちになる

これが小説映画テレビ…
いたるところで起こっている
天才巨匠 本年度最高傑作…
仲間でいい気持ちになっている
周囲がしらけている

自分の専門を好きすぎて破滅する
可愛いお馬鹿な人々
ただ何も考えていない 気まぐれな はた迷惑な人々

売春文化?
それを必要とする人々もいる
その限り経済行為は成立する

それで歪められ傷つけられ壊される人々もいる
金になりさえすればいい

感動幸福いい気分を売っているのだ

このため人は人格を破壊 有害化し
現実は荒廃する

ウソの感動妄想
それによる人と社会の荒廃
やっている奴等はこれで金持ちになる

経済が成立すればいいのではない
これで社会は発展した!

いい気分にする
その結果 そうされた人々はその後どうなるのだ
それを厳しく批判する

この批判が無礼となり
人間性に無礼な社会が出来た

この悪循環を切る
真摯な批判が必要だ

これを無礼と排除する
=人間性を排除するのだ

礼儀マナーによる社会と人間性の破壊!

いい気分追求 いいことはない!
かっての宗教の絶対支配と同じ誤りだ
ここから脱出するメタ・ルネッサンス
その時がきた…

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クリスマスはコラールで…

以下は実話
クリスマスは夜中にバッハのコラールを聴き
正月はマタイ伝 これがしっくりした時期があった

小学生のころ新聞に笑い話が載っていた
クリスマス 私にはクルシュミマス
単純に言って クルシミマス
シュミでは笑えるが シミでは笑えない
人情に機微ってやつか

15歳ごろから哲学を本格的に研究し始めた
半世紀 いろいろやって何も 物にならなかった
あまりテーマがでかいと一生棒に振るぞ
そういう悲劇を書いてある本もいくつかあった

研究は一人で 何も見えないところでやる
必ずしもそうではないが 自分そうした
それは統合失調状態でもある

そこで恐ろしいものを二人見た
プラトンとシェークスピア
どんな部分をとっても自分以上
自分なんかいなくてもいいんじゃないか
自分は何のためにいるんだろう

でも気がついた
自分の中から湧き出してくるものがある
それをやればいいんだ

それに十年研究したことの
前提に誤りがあった
一瞬に十年すっ飛んだ
十年棒にふった 呆然とした…

いろんな経験をつんだ
哲学やって 初めての本を書くのは 50以後
いろいろやって何一つ物にならなかった

まぁ こんなもんさ
気がつけば これが自由の精神
打ち負かされない力
神から与えられた

これから始まった
打ち負かされない力=自由の精神
これを獲得するのに半世紀

これを使い始めた
脳みそが爆発した
そのきっかけが紫式部

自分はやることやって 
後は神に任せた状態だったのだ!

人はやっていることはやっておらず
やっていないことをやっている

つまり神の管理下にある!
そういうことなんよ
でしゃばることは 得るものを捨てること!

自分から湧き出してくるものを必死に追う
あとは神に栄光あれ
Soli deo Gloria!
バッハのすべての楽譜に書き込んである…
これが我がクリスマスオラトリオ!

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2006年12月24日 (日)

今宵のクリスマス・イブに寄せて…

サルトルはサルちゃん ハイデガーはマルちゃん
サル&マルは哲学売りの少年の物語

21世紀の明け方 
孤独と絶望の木枯らしが吹きすさび
空しさ&寂しさに心は凍り 食べ物=生き甲斐もない
おじさん 哲学を買って 
なかなか売れない
紙を破って 燃やして暖を取る

サルちゃんはソルボンヌ始まって以来の天災?
ボーボアールに出会う
同級生同棲

ところがこの女
次から次から男を引き込む
嫉妬 絶望 プライドは砕かれ…
脳みそは解体 
このかけらを集めた実存
実存で脳みそを再構築

女は男に先立つ

当たり前ジャン どこから生まれてきたか
今頃分かってどうする
男を上げろ 男は共産主義
それはファシズムだぞ
うるせー これが実存だ
そうしないとボーさんに砕かれる

時間と存在
それはファシズムじゃないか
うるせー これが現存在だ
それはハイル!ヒットラーだ

これは虚無思想だ
すべてを打ち砕き すべてに勝利しろ

ユダヤの放ったスパイ ハンナ
マルちゃんの脳みそを解体せよ
彼をセックス教団の信者とせよ

一見ユダヤとナチスの
ロミオとジュリエット
無信教ナチスを解体せよ

遂に落ちた
「我々の関係を神からの贈り物として 頂こうじゃないか」
お前無神論はどうした
彼の脳みそは解体され再構築された

女は男の存在不可能という可能性である

そういえば簡単じゃないか
女は現存在 男は実存
存在と時間はどこに行った
これが消えることが現存在だ
そこに現れる神だ
ただの女じゃないか

サルちゃんにマルちゃんにも
女は神だった
これを実存とか現存在とか勿体付けやがって

これを知性というのだ
つまり格好よくて中味は何にもない
去勢されたってことだな

実存&現存在とは去勢されて生きること
女を王侯貴族として仕えること

新紫式部思想
女は男に暴行殺害する
男は美しく輝いて 女の餌になる

これを実存哲学という
情けねーやつら
女に聞かれたら殺される

ではどうしろと
女に愛の言葉で攻撃
喜ばせて 
喜んでるうちに 取るものとって逃げる

男と女は諜報戦
愛のおとりと温もりの偽装で
この柔道忍法で すり抜ける!きゅあない…
のでは…

哲学マッチ売りの少年
おばさん 哲学買ってよ
それでご飯炊いてあげるね
寒いの 寒いの 飛んで行けー

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2006年12月23日 (土)

早めの クリスマス・イブに

孤独と絶望が触れたとき 
そこに魂が止まった
空しさと寂しさがぶつかると
霊が炎となった

ただひたすらに宇宙を探求した我が人生
ただひたすらに世界を幹あった我が生活

孤独と絶望 寂しさと空しさが
揺れあって絡まったとき
そこに魂が燃え 霊が輝いた

これぞ我が世界と命のレクイエム

    *
ワーグナーのリングを聴いている
ブーレーズが好きだ
黒光りする
レバインはまだガキだ
もっと磨いて来い

宇宙をぶち抜け
生命を貫け
世界を殺せ
ああ~ん

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人間性を最適化する=生きる

信号を振らすとき 
バイアスを最適化せねばならない

装置を操作する時
スイッチオン→実行→スイッチオフ
=前戯→本番→後戯

人の場合は
互いにゆれ始める=濡らす
→呑み込む
→気持ちを静かに冷ます

電子工学的には
スキャン→シンクロ→メンテナンス

人間性を現世に振らす
これだけの手続きが要る
先ず日常に非日常を入れる
→非日常を楽しむ
→日常に戻す

日常という媒体
これが文化媒体
これに働きかける
ここの作法があるわけだ

鳥の着水する→遊ぶ→飛び立つ
自己の展開にも このような手続きがある
人間性展開の手順書

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幸福追求で実現するのは金のある不幸である 証明

幸福・感動・快楽追求
これは自己否定であり自己破壊である
人間性や心や愛は破壊される

こう考えればよい
幸福追求には不幸の排除が必要である
不幸 例えば弱者 例えば超美女や障害者
彼らと一緒では幸福になれない

もし彼らと一緒の幸福があれば
これは幸福といえるだろうか
辛いことを厳しく行わなければならない

これは幸福なことか
幸福への手続きに きつい事をやる
幸福のためには不幸なことをやらねばならない

それなら幸福追求といわず
人間性を生きるといえばいい

免疫理論でも証明できる
幸福実現には 幸福と非幸福を設定
非幸福の排除をせねばならない
これは人間性を放棄することだ

人間性のない幸福
これは幸福ではない

加法群による証明
幸福になるためには
非幸福をゼロにしなければならない
これがかなりゼロとなることは
幸福という絶対者がゼロに近づくことだ

幸福だけで成り立つ絶対者
それはこの世にいない
それは人間でも現世でもない
つまり自己破壊自己否定であった

こんな愚かのことを人類はやっているわけだ!
これをどう評価するか

いい気分に浸っている
自分を壊していることだった
人がやることは決まっている
それをやればいい

幸福追求
それは人がやることでない
ケダモノや鬼のやること では
悪魔の餌 幸福・感動・快楽…

幸福に噛み付くこと 幸福を落とす
人類はやってはいけないことをやっていた
人間炎上…
この光景が誰にでも見れるようにしよう

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村上春樹文学は人間人類の鎮魂歌である

人は愛と温もりの感性知性に到達した
人類としての現在や業
人類皆で苦しもう
ここに人類の原罪や業は鎮魂する

もう誰かやっているはずだ
人類が文明をやったことから生まれる
新しい原罪や業
それが 孤独と虚しさ!空しさ寂しさ!

この苦しみを皆で引き受け
=これを愛すことで
これに温もりを与える

こう考えると
これをやっているのは村上春樹文学
これが人間人類への鎮魂歌
ここに人間人類は生命の尊厳を生き始めた

音楽でも誰かやっていないか
ビートルズ ボブ・ディラン…
彼らは確かに新次元を開拓した
彼等のやっていることは
皆で愛し合って 温まろうよ

こう考えると
人間人類の鎮魂歌だ
いろいろのところで行われているはずだ
日本のマンガアニメの中にあるはず!
皆でやっている のではないか
ドラクエ ファイナル・ファンタジー…
多分そうでしょう

こう考えると新しい世界=人間人類世界
それが見えてくる
今地球は新しい世界炎上中
すると環境破壊などの地球炎上は
このキャンプファイアーかも…

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霊魂に立つ人間の尊厳

人には原罪とか業がある
この苦しみをありのままに受け入れる
多分これが愛するということの源流だ

この苦しみを人々がそのまま引き受ける
多くの人が受け入れると
問題が心の問題となり
心が温まることになる

この愛する状態が魂であり
暖められた心の状態が霊である
霊魂といわれている状態の中味は
愛であり 温もりである

このように規定すると
そこに霊魂が見える

苦しみを共有することが愛であり
これを温め合うことが心である
そこの霊魂が生まれる

愛や心のコンテナー
霊魂というコンテンツ

苦しみにある人をそのまま受け入れる
よく頑張っているね 自分も味方だよ
=皆で温め合う

苦しみを共有しあう=愛し合う
見つめあう
皆で苦しもう 皆で頑張ろう
ここに魂が生まれる
=魂存状態

苦しみを共有する=温め合う
ここに霊が生まれる
トランス状態=恍惚状態になる

=すべての情動が停止
=醒めていて夢見ている状態になる
=霊存状態

これが魂や心 霊や人間性
これが生命や人間の尊厳

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2006年12月22日 (金)

人間人類のレクイエム

民族にはそれぞれレクイエムがある
日本民族の鎮魂歌は源氏物語
ドイツはワーグナーの「ニーベルングの指輪」
どこの国にも叙事詩がある
それが鎮魂歌だ

それは過去の死者の苦しみ
これを理解し 引き継ぐ
こうして民族は魂を作る
民族の魂は過去の人々の苦しみを
引継ぎ 安らかにすることで
引き継がれ成立する

今人間人類世界が生まれつつあり
この人類の鎮魂歌が必要になったのだ
今芸術は新しい創世記に入った

すべての民族の苦しみを認識し
これを引き継ぐ
これで人類は一体になれる

アメリカには決定的鎮魂歌がない
ブロードウエイ これはそれを作っているのだろう
ウエストサイドストーリーが
それを担いつつあるのかもしれない

地球 人類 人間に響く鎮魂歌
多くの民族が作るだろう
それは多数の集合かもしれない
一つを天才がるくつかもしれない
これは天才にしかなしえないことだ

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美しい日本の悲劇 異形差別と異常愛好

日本美学 美しいものを好む
これは美しくないものを差別侮辱
美しい日本は宣長的妄想の美学
妄想と差別に切り裂かれる

上位差別者=持ち上げられる
下位差別者=排除され侮辱される
では中間は羨望と憎悪を生きる

美しきものの至上化
それは排除の世界であった
上位への排除 下位への排除
これは加法群の世界だ

美学で人や国を作ることは
自己を排除することであった
そこにまともな自分も社会もない

美・感動・幸福の追求で
自分も社会も最適化されない

自分も社会も最適化するのは 愛だ
人が生きる世界は温もりの世界だ

美で生きることは
差別する差別されることを生きること
ここの安心も安定も安全もない

ずーっとそばにてくれて安心なもの
愛と温もり
愛で生きなければ苦悩を切る
温もりで生きなければ苦痛を生きる

苦悩と苦痛の覚せい剤
これが中毒性快楽であった!
現代人はこれに犯された

快楽アレルギー 美学アレルギー
必要だが 自分や社会を蝕み苦しめる
美しい日本は病理現象であった

愛の溢れる日本 温もりのある日本
これが求めるものであった

感動や幸福や快楽は捨ててしまえ
これは人や社会を蝕む悪魔のお菓子だ!

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源氏物語 超美女の悲しみの鎮魂歌

超美女 どこにいても目立ちすぎる人たち
彼女たちを狩る狩人 超金権力者たち
彼女たちを追い掛け回し 
仕留めることを喜びとする超権力者たち

超権力の世界=超美女の世界
お金の表裏だ

超美女は普通の世界にいられない
目立ちすぎ 好奇の目と蔑みの感情にさらされる
美人女優にこの例を見る

学校にいれば人々が見に来る見世物
町を歩けば異界の人
居場所がない
有名になればマスコミにもないことまでかかれ
いたぶられる

超美女の哀しみ
この世に居場所がない
権力者の狩の餌食にされ
家畜奴隷にされる
それでしか生きられない

権力者に狩をさせ 食わせる
これでしか生きられない
超美女の哀しみ

源氏物語を読むものも
超美女を許されざる男女関係を生きる人とする
このように侮辱され 見世物にされる

彼女たちには何の罪もない
たまたま超美女に生まれたために
いじめ殺される!
多くの人にも 読者ににも 権力者にも 
食い物にされる

源氏物語は彼女たちの鎮魂歌であった
悲しい宿命
それをありのままに認め 
ありのままに誹謗中傷罵倒する

するとそこに彼女たちの魂が現れる
悲しい宿命の中から
魂を掬い取る

源氏物語は彼女たちの出家寺
ここで魂を真っ白にして天に返した…

なんということだろう
超美女に生まれる不幸
長美女である悲しみ
超美女という不幸

今でもこういう人たちの居場所
超高級コールガール
世界中共通
権力者に弄ばれ 大衆に誹謗され
悲しみを生き抜く人たち

源氏物語は彼女たちに魂を贈った…

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理解と共感→認めると褒める→愛と温もり

人間関係の基本方程式は
心理学的には理解と共感
=相手をそのまま受け入れる 
+人そのものを褒める

最近の傾向は
互いに愛し合い 互いに暖めあう

金権力的人間関係
支配と服従=虐待と差別
これで豊かになったが
争いあう豊かさ 奪い合う豊かさ
人間性を壊した

金権力はアレルギー
人に必要であるが 人を壊す
アレルギーがますます強くなり
手が付けられない
加害者と被害者に分離して生き残りを争う

温かくすべてを受け入れてもらいたい
優しくすべてを認めてもらいたい
否定され拒否される人々
これを金権力で跳ね除ける
自分や他人の気持ちを買収する?

ここには人の心はない
だがされる側が
ここまで追い込まれると
打ち負かされない力
即ち 魂が現れた
神に出会った!

その世界は人々が
愛し合い 温めあう世界
魂の世界 神の世界

世界に暴行され殺害される
そこは 人々が 愛し合い 温めあう世界だった!

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2006年12月21日 (木)

打ち負かされない力 どうやって手に入れたか

世界のなぞ 自分のなぞが解けてきた
多くの問題に全身でぶつかってきた
何も解けなかった
オレの人生これまでか
宇宙を彷徨うこととなった

考えて見ればこれが自由の境地

突然紫式部が現れた
一瞬にして紫式部思想を読み取った
何のことはない
自分の考えていたことと同じだった

神は人に暴行殺害する
=人は美しい心 
人が生きることはこれを輝かせること

これは貨幣の表裏
コイン投げで人はどっちかをとる
神はそんな残酷をしない
両方持たされた人
どうするかは人の自由

これが人間の存在構造
こんな問題一刀両断するほど
自分の知性は磨かれていた!

あらゆる問題にぶつかっていった
何一つ解けなかった
つまり 何物にも打ち負かされない力をつけた

これがついたとき
紫式部が現れた
一刀両断にした
打ち負かされない力が働きだした

これが人生の存在行動
神のプログラム

その感動に浸っている
この事実を人に伝えたい

いじめ
何者にも打ち負かされない力をつけるために
神の与えたしごき

いじめに打ち勝つのでなく
これに打ち負かされない

ここに真の世界が現れる
人類は道を誤った
人類全体神にいじめられている

神の暴行 殺害もする
これには耐えられるようにプログラムされている
打ち負かされない
すると神に関われる!

これは自分の経験談
作り話ではない 
実話だ

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幸福の小作農 雇われ感動からの脱出

豊かになって変わったのは
幸福感動農場の雇われ小作農
或いは奴隷家畜
そこから脱出できることだった

リンカーン時代
奴隷は今日から自由ですといわれた
生活能力全くない自由
結局もとの雇い主に雇われた
これが自由だった

今これが起きている
豊かになって=自由です
自由の使い方が分からない
何も変わらなかった
ここの精神の荒廃が起きた

自由な精神を 不自由化するに使う!

登校拒否フリーター
この人たちは自由を使っている人たち
いい学校いい会社は
元の雇い主に雇われた人たち

豊かな時代
幸福感動の自作農となった
ところがマスコミの雇われ感動幸福
依然と感動幸福の小作農!

新しい世界になれてきた
幸福感動は自分で作って食べる!

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精神犯罪論 感動幸福泥棒

現代人は幸福感動の泥棒である
誰がこれを逮捕するか 神
現代は神の刑務所である
実は囚人奴隷家畜病人…
これが現世

法が幸福泥棒を認めているのだ
法によって人間と社会は壊された
総泥棒世界
これが法治国家

幸福や感動は自分で作らねばならない
子供は隣のカキを食っても怒られるだけだ
今隣の柿食うやつもいない
幸福や感動そのものを盗んでいるからだ

幸福感動は
自分で作ったもの意外は食ってはならぬ
これで情報洪水から逃れられる!
他人の幸福感動を食材にすることはいいだろう
だが毒入り多し

マスコミ 盗品幸福故売市場
幸福感動はいくら盗んでも問題ない
その結果 人間と社会が壊れた!

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2006年12月20日 (水)

外部他者に依存しない生き甲斐の作り方

文化とはこうしたものだ
小説テレビ映画DVD音楽会友達との付き合い…
ここで感動や幸福を作れる

だがこれは自分の一部を使ったものだ
自分の殆どを捨てた 自分を殺したことだ

茶道華道…俳句和歌…自作自演…
自分で自分によき自分を贈る
自分と向き合う
自分で納得できる自分又は作品を作る

他人に褒められる よく思われることは考えない
自分で自分に対決する
座禅だってスポーツだってそうだ

自分で自分が納得できる何かを作る

この生き方を忘れすぎていまいか
そこに欲求不満がおきる
ここに衝動的生活
これがビジネスだ

精神文化の時代
自分を探求
自己を作品化
自分が納得できるものを作り
自分と世界に贈る

私がやっている紫式部思想 群論哲学…
そうしたものだ
納得させる相手は自分
その自分を極限まで磨いてある

自分と決闘する
ここに生まれた紫式部思想

他人や社会の中で幸福感動する
それは自己否定でもある
この感動を求めると
自己から非感動を排除する
そして遂に自分を排除する

これで金が入る
これは犯罪の金だ
これで人も社会も狂った
当然だ
自分を破壊していたのだ

自分の扱いを間違えた現代!
地獄だ

盗んだ感動 
捨ててしまえ

盗んだ感動を捨てる
恐れを知らぬ自己探求
ここに神から授かった自分が現れる
これが人の生きる世界だ!

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和解は可能か

感謝したがり人間がいる
ブログでもやたら感謝している人がいる
観察していると 非常に傷付きやすい人だ
傷付かない防御機構
これが感謝過剰心理だ

こういう人を観察すると
ブログではそういう個人生活が描いてある
人を傷つけた唖然とする話が書かれている
惚れた相手とはすぐ同棲する
頭にくれば解消する
或いは傷付きやすくて引きこもる

やっていることが極端だ
これを戦争和解に展開してみよう
和解をしようとすることは当然だ

だがナチスを支持するものを
逮捕する
ここまで出来るか
これは排除の論理である

和解に反対するものを逮捕する
一方日本のように
建前は反省 本音は反省なし
オウムの裁判のように
世間体は反省 信仰では反省なし
日本の反省はこれだ

反省を法で強要するドイツ
建前反省 本音でつばを吐く?日本
ドイツ式は妄想
日本式はウソ

元々戦争原因を考えれば
法治国家の排除思想が原因なのだ
妄想やウソでまとめる
偽自己や仮自己で対応する

結局人が愛し合わない
これが根本原因
金権力生存
ここに原因がある

ドイツでは理想的ワイマール憲法がナチスを産み
日本では自己陶酔的大日本憲法がA級を生んだ

愛を生きず金を生きる
これが原因とするのがいいのではないか

感謝しすぎ人間
結局この人たちも愛が足りない
愛されたこともなく だから愛したこともない

愛に頼らず生きることの困難や問題
感情に翻弄され支離滅裂な人の世界となる
これが地獄ではないか

愛がないから
金権力依存症候群
人も国もこの犠牲者
責任はどこにある
誰にもない
せいぜい誰にでもある

つまり加法群社会構造
ドイツ式謝罪は自分を絞め殺し
日本式謝罪は世界に袋叩きにされる=殺される
愛によるここんなひどいことにはならない!
それは乗法群構造だ

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新しい幸福=対立する世界の不動点=魂

現在の日本は反日本的なものの排除に成り立つ
唯一絶対性の追求

今の若者は自分を認めるもの認めないもの
その両者を触れ動き
この運動の中に現れる実効的自己
この実効自己に世界を呑み込ませる

これは電子信号&電力系だ
+-を揺れ動き
その実効電力や信号成分
これを問題にする

人間人類世界が成立して
いろいろのものがカオスし
正反対のものが混在し
この中の不変量不動点に
自己の魂を託す!

これが新しい人間人類のあり方だ
今男女関係が不安定化しつつある
それは人が自己の精神に安らぎを求め
家庭や家族を超えたことに相当しよう

そこで再び男女関係が始まる
新しい形で
このとき国家はその絶対性にしがみつき
社会を壊す これが国家の役割なのだ

新人間人類世界
あらゆるものが混在し
この関係や運動に
不動点や不変量を作り出し
ここに魂を置く

これが生命の安住場所
それは情報時空にあった

月日を宿屋とし 年月を旅し
現世に自己=心を浮かべ
日々心を旅し 心を栖とする
情報時空の旅人

心をつくり ここにイノチを置く
幸福や感動を求めるなら
このイノチを置いた 心に見出す

新しい人間人類は始まった
気が付けばそれが日本の伝統文化であった!

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2006年12月19日 (火)

村上春樹論 大いなる物語→小さな愛の時代

最近の若者文化をこう分析してみた
昔はフリンは小説や映画で楽しむ時代であった
今や少なくない人が現実に実行する

即ち今や これは愛を与え合う事となった
援助するような交際も
愛を与え合うことだ

旧倫理で犯罪
新道徳で愛の与え合い=崇高なる行為
愛の使徒
このように人は絡み合い
温め合う

人々が絡み合う=揺れあう
ゆれを呑み込む=愛の行為をする
そこの温もりが生まれる

これが村上春樹文学ではないか
セックスは霊を開くものであり
この寂しい空しい社会に温もりを与える

不倫として閉ざしていたのは霊であった

これを旧世代は犯罪として糾弾する
霊を弾圧する
この抵抗運動
昔の学生運動を超える激しさ!

全く違う世界が開かれている
こう解釈してどこかおかしいか

新世界が旧社会に完全に否定されている
旧社会はフリンをやっているくせに認めない
即ちこれは革命である
この偽善をはがす旧社会が
新社会に完全に否定されている
革命とは何時もそうであった

地下にあった水脈が表面に出てきた!
この解釈は誤りであるとも ないともいえない
つまり決定不能
つまり分からない
その時は愛せ

フリンは宗教や道徳に矛盾している
宗教や道徳は無矛盾である
だからそれは証明できない

即ち矛盾しない矛盾=無矛盾として実現した!
愛の与え合い=フリン
崇高なる愛の行為!
如何に反論できるか

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金持ちのマルクス主義者 駄作を褒めあう専門集団

マルクス主義を研究する学者
教授としての収入 上位階級だ

仲間同士で褒めあう専門家集団
天才 巨匠 本年度最高傑作…
皆で褒めあいイイキモチ

対象 即ち記号表現=シニフィアン
それを読む主体=サブジェクト
その差異を同一化する

ここにウソ妄想が現実となる
記号と主体を同一化しながら
同一でないように装い これ金儲け原因

現実の問題を記号と要素の問題に還元
人間性を無視し
学問芸術を高貴たらしめる
そして金を稼ぐ 
詐欺商法として学問芸術

産業経済が入ったとき
偽の現実と仮の人間が作られ
人はこの関係を生きることになった

偽の現実=ウソ×犯罪 仮の人間=妄想×狂気
かく人が生きることを
ウソと妄想の問題に還元
ここに生きないと収入がなく
人はこの偽世界の犯罪狂気となった

それは国家と資本 政治と経済を
必要不可欠とし
その犯罪と狂気を隠蔽
これを現実となずけ
これに適応できないものを 犯罪者狂人とする

国家と産業という狂気に適合できないものを
狂気とする
この見事なトリック
かく現実が犯罪と狂気に落ち
それが全く見えないどころか
それを見るものを犯罪狂気とする!

これが神の怒りの地獄
ここに一点の満足もない!

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2006年12月18日 (月)

情報時空論2=孤独を喜び 絶望を楽しみ…

矛盾に幸福し 葛藤に感動し…

孤独や絶望は魂の世界への鍵であり
矛盾と葛藤は眠っているとき見る夢である

孤独は百代の過客にして 
行きかう絶望もまた旅人なり
矛盾に生涯を浮かべ
葛藤に老いを迎えるものは
日々情報時空=イノチの旅人にして
古人も多く情報時空=イノチに死せるあり

情報時空は歴史の詰まった現世であり
これが文化なれば
この森羅万象
生命の巨大集積である

情報時空 イノチの世界
現在も過去も未来も集積してある
無時間無空間の時間&空間

すべてのイノチを集積した世界
これが文化世界
ここにイノチの呼吸あり

文化 精神世界
古人と会え 抱き合うことも出来る
現在化こ未来 皆繋がっている
これがイノチの世界=情報時空!

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愛のゲーデルの不完全性定理Ver6.12.18

殆どのことは決定不能証明不能である
数学の定理はこれから逃れている
これが自主性を持った知性
特別の世界 不可侵世界

決定不能証明不能
ここで生きる方法として
人類は金権力を取った
これは ただ生きる世界

よく生きる
これに到達した
ただ生きる世界は崩壊
そのノアの箱舟
よく生きる
即ち 愛を生きる
これ以外にシステムは集約できない時代になった

ゲーデルの不完全性定理
第一
生きることは理知的社会的に決定不能を生きること
ここで人が出来るたった一つの正しいことは
システム自身を 愛することである

証明
1これが正しければ検討しなくてよい
2この定理が間違っていれば
たった一つの人の間違いは 愛さないことである
1と2は同意である
証明終わり

第二
理想は実現することはない
それをやることは破壊である
人がやらねばならないことは
システムを愛することだ
証明
1この文が正しい時は検討不要
2この文は間違い
すると 人がやってはならないことは
すべてを愛さないことだ
1と2は同じ
証明終わり

ゲーデルの不完全性定理で
理論理性の限界を知った
ここから始まることは
愛の世界である

いじめ問題
いくら検討しても何も出てこない
人がやることは
人々が愛し合い 抱き合い 温めあうことだ

これを忘れた地獄
これがいじめの正体
これをいじめる
いじめ問題議論
それがいじめであった!

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2006年12月17日 (日)

自他分離社会空間→自他融合精神場

いじめをこう考えることも出来る
かっては自他分離形
ここでもいじめはあった

いま自他があいまい化して
仲間世界の自分
こういうあり方が出た
これは人が精神化したことだ

哲学や修行をすると
その世界と共有状態となる
仏と心を共有する…

自他分離形と自他共有系
他人と仲間であって そこの自分である
自分と他人の作る社会
その一員としての自分

仲間としての自分
仲間も自分も変化する
そして自分の感情が相手に強く出る
自分の悩みが相手のいじめになることもあう

自他共有の人間関係
かっては家族
今仲間

仲間としての信頼関係=家族性
これを作ること
仲間として社会に出産する といったらいいか
家族は生まれながらに家族
これも社会と共有して変化している

つまり精神的人間関係 家族関係
これの産みの苦しみにある
いじめ殺し=死産もある
乱暴すぎる考えでもない

生きるってことはそう安全ではない
これを狂わせた法治主義
乱した責任を取らせる
これで人間の信頼関係が壊れた!

これらを最適化する
それは愛
人間の尊厳
これを土台とした世界への大移動

これを始点にしないと
良かれとやることで世界が壊れる!
この過渡現象を理解しよう

人が生きることは神の暴行殺害を生きること
安全幻想 これはウソ妄想 狂気犯罪
だから人は愛し合い 
人の尊厳を共有せねばならない

人が暖めあい 抱き合う
これが健全な生き方

これを外し 法を生きる残酷!
社会規範を生きる
これで人は残酷になった!

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いじめとゲーデルの不完全性定理Ver6.12.17

いじめといじめ問題
議論が盛んだ
何が問題なのかも分からない
しかし困った問題 
そういう姿勢を示さないといじめられる

実際その程度の議論しか出来ない
人間はきわめて不完全だし
国家が神となる時代には
どうしようもない問題が洪水となる
神の怒り

だがこれを利用 国家権力が絶対化する
かく玉砕への万歳突撃が始まる

現代人の指針 ゲーデルの不完全性定理
わからないことはやらない
人に出来ることは 人を愛すことだ
版画議論をしていると これを忘れてしまう
その損失が決定的だ

いじめのない世界を作ろうとしない
出来ないことだ
人に出来ることは愛を豊かにすることだけ!

ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.17
第一決定可能性
人は愛し合うことが出来る
第二証明可能性
人がしなければならないことは 愛し合うことだ

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2006年12月16日 (土)

先端は主体に先立つ

先端文化の立つ場所は
金権力絶対支配の死に至る病に犯された
孤独と絶望の時空であり
ここに太陽と水と土地を作る

紫式部は妾といわれ 芭蕉は乞食となった
孤独と絶望の大道芸 草芝居
ここにしか魂は萌えない

庶民社会は先端文化の土台に成り立つ
しかし土台として踏みつけられる

実存は本質に先立つ
先端が実存 本質が庶民社会
先端技術は大道芸
先端文化は草芝居
即ち 大衆に魂はない

大道芸は大衆に先立つ

人々への魂供給装置
先端文化
先端文化は見下され
=土台として踏みつけられ
これで強くなる

日本文化は一人芝居 
後継者なき紫式部
魂に集団はない!

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2006年12月14日 (木)

マス芝居コミ芸論 貧困&差別→笑い&涙

テレビとか文芸は何をやってるのだろう
日本には伝統の草芝居 大道芸があった
それを電波や紙に移したのではないか

貧困と差別
そこには人の魂があった
キリスト教と同じ現象だ

社会化された日常では
魂や心は裏に隠れる=バイアス
日常と魂の交流
これがかっての草芝居 大道芸

今それがテレビやベストセラーで行われている
のではないか
笑いと涙のマスメディア芝居
そこでしか触れられない魂

しかしそれが蝕まれている
西欧を入れることで
キリスト教を抜いた西欧を入れることで
抑制できない悪魔性が現れた?

人間性を解放する大道芸であったが
それを蝕むテレビ小説…
人を貶めることで笑わせ泣かせる
人をますます貶める
司馬遼太郎作品はこの類ではないか

ここに空前の格差と卑劣化が起きた
人間性を貶める政治経済
笑い泣くほど政治経済と共振し落ちていく
そこには政治経済的破滅 
=人間性の崩壊がある

神の怒り 
それは人間性を取り上げられた社会を
作ることであった

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伝統的人情世間体論 人を暖め支えあう

日本文化の人情世間体は
人々が暖めあい 支えあう文化であった

ところがこれがお上に悪用され
人を言いなりにし 
そうでないものを懲らしめるものとなった
いじめて人を従わせる
いじめ体制に変身した
これが西欧化でもあった

お上体制の圧制暴政に
人々は暖めあい支えあった
江戸期渡来人が見た
この世のものとも思えない清らかな日本人

それがいじめを生きる残虐な人々になった
お上に従わない人をいじめ殺す
極悪非道の日本

遂に人情世間体に
お上免疫が出来たきた
お上と共生し 独立して存在する
本来のお上神社体制
=お上や凶悪な日本人入れるところ

お上からの独立
登校拒否フリーター
新しい日本を作る
旧体制に取り込まれないようにしよう

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現代シミュレーション 現代人は金消費の情婦

こういうシミュレーションをしてみよう
これは実話だが

絶世の美女がいた
周りからは称えられ 何不自由がなかった
成長して 自分で納得してやれることがない
自分が納得する男にめぐり合わない
でも生きていかなければならない

声をかけられる
アルバイトしないか
ずるずるやっていくうちに
位が上がる
大金持ちの情婦になった

何不自由のない生活
だが満たされない
自分も相手も愛し 支えあう人が欲しい

今殆どの人がこうじゃないか
本当に必要なものは 美貌でも高偏差値でも
金でも仕事でも消費でもなく
自分を支えるもの
自分に満足できる自分
これが必要だった!

それを捨ててしまっていた
彼女はいっている
大切な人のそばにいて欲しい

それって自分のことだった
自分を支える自分
これがないと生きられない!

生き方を誤った人々
自分を支える自分がない
それを相手に求める
これで人格や人生は雪崩土石流となり崩れた…

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気がつけば日本は乗法群社会であった

それでも生きてみないか
いじめとリンチと拷問と虐待のこの町を
それでも生き抜いてみないか
孤独と絶望 寂しさと空しさの都会ジャングルを

リンチと拷問 そして孤独と絶望を
喧嘩両成敗させる
足して二で割る

ここに出てくるものは何
人間の尊厳?
いやその出力が可能

やってみないか
いじめと絶望を喧嘩両成敗させる
それでもやりぬかないか
拷問と絶望を足して二で割る

ここに出てくるものは何
生命の尊厳を作れないか
作れば作れる
紫式部思想

神は人に暴行殺害する
この世界は愛と温もりがなければ生き抜けない

いじめとリンチ 孤独と絶望
ここにしか愛と温もりは作れない!
ここに人々は愛し合い 暖めあう
そこにしか生命の尊厳は成り立たない!

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2006年12月12日 (火)

ただのスカラー感情 よきベクトル感情

豊かになって精神環境が成立
自己も社会も感情が相対化ベクトル化した
つまりよく思われる 羨ましがられる…
妬む 憎む…
こういう感情が強化された

相対化したとき
その不変量=人間性が必要
これがないと勝って気まま状態
これを競争と勘違い
人の差別化が過激になった

ベクトル化したとき
その方向性が求められる
この第三象限が嫉妬と羨望憎悪を生きることだ
生命の尊厳
この方向性がないと
豊かさ時代の感情は嫉妬と羨望に陥る
これが世界の暴力化 いじめ化だ

社会が金権力化
これに相応しい精神性なく
適応不能
これが巨大経済 豊かな経済
人間性を壊したのだ

この限界突破
人間性構造は脆性破壊
社会構造は摩擦破壊
どうしようもない地獄となった

社会秩序 人間性を失った世界
ここに強盗殺人集団が闊歩
これがなんと国家であった
これを豊かさと勘違いしている!

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感動幸福追求の残酷さ

夢と希望 自由と人権…
これが育てる残酷性

美しいものを求めれば
美しくないものを過酷に切り捨てる
センスが磨かれる

心のある人には問題ない
心のない人が感動を追及することは
ただのリンチ拷問虐待に過ぎない

それは差別であり拷問だ
しかも他人ばかりか自己への暴行だ
自己の人間性=心を破壊する

日本のマスメディアは感動追求
即ち人間性破壊
人々の耐性を壊し 心の成長を止める
自己破壊による利益
これが日本の金権力

その本体が姿を現した
勝ち組負け組み
実は加害者被害者!
この認識が出来ない
日本人の優しさのためだ!

人のもっとも必要なものは温もり
村上春樹文学の世界展開はこの表れだろう
人々が社会を生きることで暖めあう
だが今傷つけあっている
これを競争という

より多くの犯罪を行うものが勝者!
心無いものが夢や希望を追うとこうなる
さし当たってはぬくもり加法群
やがてイノチの尊さ乗法群
両方必要な環論社会
現代の落としどころが見えてきた

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2006年12月10日 (日)

愛=暖かさ 心=優しさは 女から貰う

お国のために見事に死になさい
いい学校いい会社 必死に後押しする母親
ここのは にょしょう はない
これで世界は狂い始めた

源氏物語で光源氏の優しさ暖かさは
彼の母をいじめ殺した女官たちから貰っている!
ライバルをいじめ殺す 女にも
にょしょう はある
女は本来的に優しさ暖かさを持っている

西欧は人間性を展開
男女同権が可能
日本文化ではこれは出来ない
強行して やさしさ温かさのない
大和男児が捏造された

魂とは穏やかさ
霊とは素直さ
日本文化ではこういってよい

漢字混じりひらがな言葉
ここの日本情緒があるだろう

魂と霊 自由の精神
暖かさ優しさ 人のこころ
これでいいのではないか

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2006年12月 9日 (土)

生きるとは何か

空しさと寂しさのハンバーグを
虚無と偽善のドリンクで流し込み
背徳と堕落を働き
孤独と絶望の給与を得る

生を切る
これが生きることだ
何を言ってるのか
絶望を生きることではないか

そうだ
絶望の奴隷となり
絶望の病という名の家畜を生きる

何を言ってるのか
実質的に何も言ってないのではないか
よく考えよう
我々のやっているんはこの程度のことではないか

分からないことをやっているのが安全なこの世
だが俺は違う
いい学校いい会社を脱走
やりたい放題をやっていた

勿論 人から見下され 金には困り
この世でいいこといわれることはなかった
この屈辱と貧困
これは 群論哲学をしとめた
ここにはやったという気持ちがある

見下され 気持ち悪がられ 生活に困る…
ここにある孤独と絶望
ここにも空しさと寂しさはある

だがただ生きたこととよく生きたことの違いがある
いいことしか受け入れない
与えられたことは何でも受けれる
この違いだ

生きることを選別する
選別しない

殆どの人はいいものだけを受け入れ
いやなことは拒否する
それを自由と正義という

その結果どうなったか
人間性をなくした!
ここに生き甲斐を求める 空しさ寂しさ
ないものねだり
幸福はその裏に孤独がある貨幣
感動はその裏に絶望がある紙幣

何でも受け入れる
その優しさ
それが幸せだった

人が元々持っていた幸せ
いい学校いい会社の幸せを求めたとき
それは優しさと幸せを同時に捨てたことであった!

優しさ暖かさ
それ自体が幸せだった!

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2006年12月 8日 (金)

昔美空ひばり 今村上春樹

ベストセラー冷却ファン理論
いろいろなベストセラーがある
本 音楽 映画テレビ番組…
これらは加熱した人の気持ちの冷却装置だ

疾走する快適
これによって人々の気持ちが治まる

過労に疲れた体を
一杯やって 美空ひばりを聞きながら
社会への怒りを涙に変えて
眠りに付く

深夜労働に疲労困憊した体で
村上春樹を呼んで
心を落ち着かせ 英気を取り戻し
眠りにつき明日に備える

美空ひばりに村上春樹の子守唄
人を過労にますます追い込み
国家お上は利益を上げる

社会問題を
気持ちの問題に還元
社会問題で人々を裸の王様にする
かくして
過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…を
発振してしまう

いい気分にさせて虐殺する
この抜け穴になってしまう
不満をヤスクニ問題に扇動して
人々を餓死過労死させる

いい気分は虐殺の暗号
国家が国民を裏切らなければ問題なない
しかし裏切りに使われれば 対応がない
死体の山が築かれる
一億玉砕への万歳突撃

西欧から来たパラドックスは
日本人を虐殺 日本国家を犯罪列島にした
お上の絶対支配
国民の子守唄での抵抗
この世のものとも思えぬ残酷地獄が出来た
やがて中国インドもこうなる?!

美しく泣けて死ねるなら本望だ
絶対支配の極悪非道の裏返し
美しさと極悪のメビウス
西欧のパラドックスはここに結晶した

その脱出戦
登校拒否フリーター!
日本はこのパラドックスの先進国として
世界をここから救出する立場だ!

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いい気分と悪い事態のパラドックス

気分と事態のパラドックス
いい気分になるために
気分を悪くする問題処理を避けて
いい気分になれるか

いい気分を求める人々の作る社会は
国家に抵抗するものを
悪い気分にして
国家に抵抗させず
言いなりにすることが出来る
お上体制

多くの人がいい気分になるために
不快な問題と
不快な行動を
行い 行いえる社会は
結果として多くの人がいい気分になれる
民主主義社会
気分の民主主義×市場主義
=愛と正義のある社会

社会問題を気分の問題に還元
社会改革を不快にすることで
国家のやりたい放題となる
気分全体主義×ファシズム×恐怖支配

両者の違いは
愛と正義を最大化することと
ゼロにすることの違いだ
即ち乗法群構造と加法群構造

絶対支配はいい気分を絶対者とし
悪い気分を排除
ここに成立するいい気分は
ウソ妄想の類となり
狂気犯罪の世界となる

現実対応能力がない世界
事態にいい気分を求める現実主義
妄想のいい気分を求めるお上体制

人権社会も問題を起こした
人権がウソ妄想の類であった!

かく愛を単位元とする乗法群世界へ
これが人間人類新世界

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苦しみの太陽×涙の水分→人間性作物

今時 太陽を黒く描く子がいるという
昔の鼻水は 涙に代わった

地球上のあらゆる田畑は金の花で一杯だ
換金作物
これがあれば何でも買える
幸福も感動も買える

でも人間性は買えない
それは 苦しみを太陽とし 涙を養分とする
新しい時代の子供は
黒い太陽で生きている
人間性で生きようとしてる

そこでは金の花は育たない
金の花に代わって 愛の花
素直さ穏やかさは愛の花

愛の花はそのまま食べられる
暖かさ優しさはその味わい
それが幸せのアジ

気がつけば
幸福や感動は 
優しさ暖かさそのものの味であった

金と物で作る幸せと感動
毒入り饅頭であった
これで寿命は延び 生活は豊かになった

それは神の刑務所であった
長寿=死ねない終身刑
豊かさ=過労死…への万歳突撃

金権力
悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子だった
これに噛み付いて
優しさ暖かさが持つ幸福と感動を落としてしまった

幸福と感動のない幸福と感動
幸福と感動自身を除いた
(偽の)幸福と感動に
幸福と感動は含まれるか

幸福と感動は
苦しみの太陽と涙の水分が育てる
偽の幸福と感動は
金権力農場が生産販売消費する
人が奴隷&家畜になった世界

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滝沢馬琴論 乗法群世界

高田衛著 滝沢馬琴による

百年以後の知音
自分は百年後にしか理解されない
本人がそういっている

勧善懲悪を唱えながら
ケチでしつこく 小心で陰険
二面性のある本人

どういうことだろう
彼は人間をありのままにそのものを受け入れていた
紫式部もそうだし芭蕉もそうだ
つまり日本文化の伝統

善が悪を滅ぼし天国を作る八犬伝
これは加法群
だが悪を排除しないで生きる
乗法群の世界
そこには愛しかない

お上をコントロールしながら
人間を生きる
これは加法群+乗法群=環論

滝沢思想は人間世界のグランドデザインであった
百年後の日本の進路が記されていた!
紫式部は千年前に日本の進路を書いた!

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アングロサクソン そして日本

現代文明の担い手アングロサクソン
=イギリスとフランス
アメリカの中核もWASP
白人・アングロサクソン・プロテスタント

この本質は何か
宇宙を突き抜ける天才性革新性
これにかけるフランス
大地を支配する経済力軍事力
ここに生きたイギリス

自由共和博愛
これは現状打破
イギリスの経験主義は
人間の持つ悪を大筋認め
その中で改善する

つまり両極端が定在状態を作った
これがアングロサクソン支配だ
これが現代の絶妙の世界を作った原因だ
その結晶がアメリカでもあった

現代文明の基本技術は殆どイギリス発
だがそれを実用化したのはアメリカ
日本はそれを金儲けに使った
そして中国インドが立ち上がり始めた

西欧文明は
絶対支配者が 悪を排除 天国を作る
加法群構造だ
これが遂に自分自身
絶対者を排除し始めた

次の段階は乗法群
西欧の愛はこの世界を作り始めた

だが乗法群を思想として持っていたのは
日本文化=紫式部思想

加法群構造を乗法群構造に切り替える
いろんなところで始めた
炎上中の地球を消火 再建する
これが日本文化の使命だ

民族国家から人間人類
地球社会地球市民へ
壮大な革命が始まっているのだ!

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メタ喜怒哀楽論 快楽絶望刺激孤独

身体系社会の喜怒哀楽
豊かになると精神系の喜怒哀楽が表れた
それが孤独と絶望 空しさ寂しさ

孤独と絶望 空虚と寂寥感からの逃亡
より刺激的なことへの依存
それが更に空しさを生む
悪循環

ハイソサエティな美人姉妹
先の例に挙げた
この人たちも空しさに苦しんでいる

そういうことが分かれば
こういう豊かさに憧れることはやめられる

大体喜怒哀楽
ここから喜楽だけを取り出せない
生活レベル違っても感情生活は同じよう
神の作った平等!

他人に喜楽も見て
自分に怒哀を見る
性格の歪み!

社会規範
こんなものは感情を歪ませ
いい生活があるように思わせる

低生活レベル 喜怒哀楽
高生活レベル 快楽と絶望 興奮と孤独
快楽の中の空しさ 興奮の中の孤独
これが都市生活?

人を羨むのはやめよう
その生活を感情生活で見れば
豊かさ貧しさに区別はない

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日本の商品は物霊である

日本文化はイマジネーションである
即ち 霊の世界である
言霊 言葉を越えた言葉 メタ言葉

何でも霊にして仕舞う
但しA級は霊を自ら殺したので霊にはなれない
人霊出なくしたのだ
金権力 これも霊を殺した
いい学校いい会社 これも霊を殺した
司法 これも霊を殺した
国家・教育も霊を殺した

お上は霊を殺した
そのため 殺された霊が
悪霊 怨霊 物の怪となって日本を襲い
金に依存しなければ生きられなくなった

お上 これは反日本である
反日本が日本と称し
真日本を排除する
これがお上体制であった

ここには霊はない
イマジネーションがない
これは反日本
日本と衝突 今激しく消滅しつつある
これを消滅させまいとする愛国×厳罰

今日本と反日本が内戦状態となった

お上国家が反日本
激しく消滅しつつある
その火花が愛国×厳罰
リストカット症候群

ジミントウ体制は内なる大日本帝国
今日本と戦闘状態となった
ダブルバインドに掛からないため
お上にやらせ放題
自然日本とお上を衝突させている

お上は神と戦っている
だが随分頑張れるもんだ
新世界の産みの苦しみ
そう考えることが合理的だ

日本は言霊 物霊 人霊…の国
不思議な岡潔数学
数学霊!
これで了解が付く!

国は国霊でなけらばならない
そうでない現国家
霊を殺したお上
反日本国家=お上国家
これが自滅中
彼らは死んでも霊になれない!

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2006年12月 5日 (火)

人間人類文明 加法群から乗法群構造へ

今人間人類文明が成立しつつある
旧文明 排除の論理に基づく加法群構造
新文明 同一化=愛と心に基づく乗法群構成
こうしないと世界は最適化されず
抗争=排除に崩壊する

現代文明は宗教・倫理に基づく
排除展開
これが終盤に差し掛かり 
自己を排除し始めた=ガン末期

自己同一化
ここにも非自己を排除する仕組みがある
だがそれは絶対支配のためではない
自己同一化のためだ
一見絶対支配に見える

絶対支配でないことは
必要に応じて自分を殺すことができる
自殺とか安楽死はその初期微動としての意味がある

新世界では国家はパソコンに変わる

この新世界を企画制作するのは日本文化の仕事
村上春樹はそれをやっていると見ればよい
アニメマンガポップスゲームオタク…
これをやっているのだ

日本発 人間人類文明!
その土台の確かさ
源氏物語はシュレーディンガー方程式でかかれ
春樹文学は群論環論で書かれている

何故かこんなことが出来るのか
私はこう考えている
日本文化は世界をありのままに受け入れ
これを磨きぬいた

そこに神が現世を創造したプログラムが現れた
神の世界に侵入したのだ
神と出会った

だからこれ以上の思想はない
世界のプログラムを知っている
この正当なる実現
これが日本文化の使命だ
日本の国家ではない!

さぁ行こう
やることははっきり決まっているのだ…

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現代人はイノチに出会ったことがない

現代人は人間性の持つ属性を生きている
金権力 ファッション 車 家…
女の一部は男に収入学歴身長を求める
母親や社会はいい学校いい会社を求める
これらは人間の属性であって
人間性ではない

一体何を生きているのか
金権力換算人間
ここに心はない

先ず音を上げた子供たち
金権力虐待に 悲鳴を上げ絶叫し暴れる
人々も孤独と絶望に沈み腐敗する
これが又金権力を刺激興奮し
更に人間性のかけらも失った

人々は命や心に出会わず
金権力にしがみつく
人間性を失った人々

金権力という悪魔の餌
人々は悪魔屋敷に釣られ
悪魔地獄を生きる

人がなったのは金権力の奴隷家畜
こうなることを大人という

でもこれをひっくり返す革命は始まった
心と愛 ここのは金権力免疫がある
どこかの国はこれを
愛国×厳罰で乗り越えようとする
それはいいことだ
金権力のぶち壊しにしかならないからだ

愛国×厳罰 これは地獄の絶叫
皆愛と心の人間性を求めている
求め方の違いがあるばかりだ!

資本主義×市場主義
これは心を殺す革命だった
そこに人間性が殺された!

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2006年12月 4日 (月)

男の絶望 主婦の孤独

主婦の孤独って知ってる?
彼女は社長夫人 
女の子三人 上二人OL 三女大学生のときの話
子供の弁当を作り
家から皆いなくなる

家に中に一人
寂しくって寂しくって 涙が出てきた
今は仕事に夢中

男の絶望
大学教授
彼は人生の勝ち組だ
だが研究や人生の中に何の喜びもなかった

副社長にまでなった男
私は彼は社長になっておかしくない男と思っていた
この私とさえ上手くやれる人だった
人間関係よし
仕事でも 会社の重要製品の三大特許持っていた

家庭菜園てさ
虫除けに金がかかって
八百屋から買ってきた方が安い

彼が何をいいたいか
彼とは阿吽の呼吸
この程度で話が通じる

人生ってさ 結局
死ねないから生きてるようなもんだ

これって立派なことなんだ
人生の積分を取るとゼロ
その経過微分値は喜怒哀楽一杯

人生が夕日に映えて輝く
これが人生ベクトルの方向
第一象限

君は何やってる
ブログに小便ひっかけて
人生に印をつけてる…
後から来たものが臭いをかぐと
ここはお前の来るところではない
すでにやってある
ほかにいけ…

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2006年12月 3日 (日)

春樹文学論 イマジネーションとリアリティの変換

男はリアリティ 女はイマジネーション
光源氏と玉葛の会話をこう展開できる
リアリティには証明が必要になる
イマジネーションには不要
これが男と女の違い

男はお上とか国家という世界を作る
ここで悪事やっても捕まらない
これを女は男はワルだという

騙されまいとして騙す
結局自己否定
男はバカだ

女の悲劇はこう書ける
何らかの理由で母子家庭となり
小さい子を抱えて フーゾクに入る
遂に殺されてしまう
男は女はバカだという
自分を騙したほうがましだ

ここに新しい文学が出てきた
リアリティとイマジネーション
この双方を揺れ動き
それを一つに呑み込む
これが村上春樹文学だ

リアリティとイマジネーション
双方の関係性運動性
そこに魂をおく

これが紫式部文学であった!
両者にある不動点
男女絶叫マシーン

春樹文学は男にも女にも受け入れられている
両者を揺れ動き
一つに呑み込む
霊としてのセックス
霊に達する方法としての男女関係
これが紫式部と春樹の共通点

春樹とノーベル賞
西欧文学は創造進化革新
春樹文学はこれを行わずに行っている
西欧がこの革新性を理解するまでに時間がかかる
社会改革でなく人間改革
人間改革による社会改革
一寸理解されない

日本の存亡この一戦にあり
各員奮励努力せよ

冬来たりなば春遠からじ
西欧法 四次元時系列
春の花 冬枯れの野を 駆け巡れ
日本イマジネーション法 
時空を越えた情報時空

西欧と東洋 男と女を揺れ動き呑み込む
春樹文学
新しい世界は始まっている!
だが日本文化の伝統!

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2006年12月 1日 (金)

マスコミは裸の王様を生産販売消費する!

マスコミは人々をイイキブンにさせ
社会問題から眼をそらさせ
国家のやり放題にし
国家・社会・世界を破壊する

マスコミは世界破壊を製造販売消費する

マスコミはヒトラー・スターリン機関となった

世界を地獄化するほど
いい気分が必要になり
いい気分に浸るほど世界は地獄になる

悪循環=犯罪の発振
イイキブン産業は犯罪産業
世界を破壊し
そこからイイキブンをでっち上げる
ウソ妄想 犯罪狂気
ここに嵌った人類

これは国家を絶対権力としたことだ
絶対権力は世界の破壊しか出来ない
世界破壊産業=国家
破壊によって作る金権力
リストカット症候群

子供は大人を写像=ミラーリングする
子供の犯罪はその社会のトートロジー

結局 大人の自分自身のコントロール
大人を除く 
子供の健全な成長に 
大人は含まなくていいか

国家・司法を除く
国民の健全に
国家は含まなくていいのか

ゲーデルの不完全性定理で
出来ないことをやり
やってはならに事をやった
これが国家であった

ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.1
第一
国民は国家に愛されることはない
国家は国家と国民を奴隷家畜にした
家畜や奴隷に愛はない
第二
国民を完全支配すると国家は殺される
法治国家
これは国民の完全支配であり
国家は人間性を殺された
その上更に税金搾取
国家は国民のガンとなった
かく国家は殺される

法治国家とは
人を奴隷や家畜にすることであった
これは社会のガンになることであった

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2006年11月30日 (木)

日本のパラドックス お上獣害劇場

日本の田畑は獣害に全滅
種を蒔けばカラスが食い
育てばイノシシ サル クマが食い
ほぼ全滅 どうしてくれる

ケダモノを殺させろ
殺してはまかりならぬ
何故だ

ジミントウお上政官財
配役を考えよう
カラスはジミントウ
お上はイノシシ
財はクマ

人に害を与えるケダモノを殺していいとなれば
殺されるやつは誰だ
言わずもがな
だからケダモノは殺してはならぬ

日本のパラドックス
お上政官財がケダモノをまねしたのか
ケダモノがお上政官財とまねしたのか

合理的解
ケダモノ=お上政官財
お互いに変身した同類であった?!

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神の存在証明:群論=神!

西欧哲学者の究極問題
プラトン カント…
多くの人がやった

それらを読んで どうしてこれが?
私の感想
きっとこれが西欧理性なんだ
自分には西欧理性はない!

自分には違うものがある
イマジネーション知性!

神の存在証明
加法群を設定する
ゼロ元=絶対者が存在し
その部分を逆元操作すると
無限に要素が湧いてくる
加法群はゼロであって無限である
即ち神である
証明終わり

これで西欧人は理解できるか
彼等の言う神はこれなんだ
理性では理解できない
知性で理解できる

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全体ゼロ 部分無限:イマジネーション意識

無限に粒子はあるが世界はゼロである
電子は粒子であり波動である
イメージ不可能
科学は科学の存在不可能という可能性である
産業は産業の存在不可能という可能性である
死は生の存在不可能という可能性である

理性を持って了解不可能
決定不可能証明不可能

だが知性を持って了解できる
それが知性だと定義できる

驚くことに日本文化は
知性でありイマジネーションであった

紫式部がどうして
神の現世創造のプログラムを解読できたか
彼女の意識はイマジネーション=知性であった

だから源氏物語は
シュレーディンガー方程式で書かれている
当時微分方程式は知られたなかった
ハルキ文学は群論で書かれている
彼は群論を知らない

彼らはイマジネーションを使っている
ここで全体生はゼロ 部分は無限
即ち加法群

ハルキ文学もやがて乗法群を使い
環論構造となる
源氏物語はそうなっている

メタリティ意識
リアリティ+jメタリティ=存在×行為×意識
コンプレックス意識

現世にこだわるものはリアリティ
リアリティに人権
これでメタリティは駆逐され
現代人は金権力に幽閉された

金権力という悪魔屋敷
金権力は悪魔が悪魔屋敷に釣る餌だった

現代世界は
悪魔+天使=ニューコンプレックス
これがまだ出現しない
それを阻止する人権悪用

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素粒子は存在しない2:群論による証明

素粒子は存在しない
以前証明したが群論で再度証明

素粒子群をゼロ元とする
素粒子解明のために
いろいろの粒子に逆元をる
つまり粒子を割っていく
次々に素粒子論が展開された

最終的素粒子に到達した時は
それはゼロ元になる

ゼロ元とはゼロである
即ち存在しない存在
絶対支配者

これは三角画法での無限遠=消点
これは存在しない
これを使うと数学が成立する

科学はこのようなトリックに成立する
トリック=パラドックス
存在するが存在していない!

科学意識の根源はこのようなものであった!
実在という妄想
科学というウソ

これを使える能力=知性
知性のないものの科学理性
キチガイに刃物
国家 法 企業&利潤 教育…
この制御可能の段階に入った!

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2006年11月29日 (水)

自分を納得・感動させる=精神の時代

社会に時代は社会的地位を作ること
社会に認められる

豊かになって社会的にみちめられても
精神的が満足がない
ここから消費魔となる
消費依存症 刺激だけで満足がない

私の方法は
自分が納得する知的世界を作ること
何一つ出来ず 年取った
何もせず終わりだ

突然 紫式部に叩き起こされた
紫式部思想を描き始めた
大略出来た
今群論哲学
この二つは自分を納得させられた
感動した

こういう生き方もある
自分としてやるべき事をやる
そうすれば世界が仕掛けてくる
なんでも自分でやろうとするな

叩き起こされるまで寝ていろ
但しやることはやって

一人でこの世の中生きてるんじゃない
自分を出しすぎるな
多くの関係の中で人は生きている

やることやっていれば
声がかかってくる
これは実体験だ

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モーツァルト時代に彼より有名な音楽家がいた!

現実的一流と歴史的一流は異なる
何故だ

学芸の最先端は歴史を作る人たちの世界
現在の学芸は現在をメンテナンスする人の世界
メンテナンスはリアリティーR
イノベーションはメタリティI
現世Z=R+jI

現世は複素数構造コンプレックス
現在を維持する人
明日を作る人
全く違う

金権力化して現在意識原理となり
明日への展開が疎かになった
これが欲求不満の原因の一つ

現在への集中を高効率とする錯覚妄想
余裕のないことを高効率を妄想する
知的高度な低級!
高効率のパラドックス

金権力で生きることがどんなに悲惨な結果を招くか
いい格好いい会社で人生や社会をぶち壊す
高偏差値低知能!
知能のパラドックス

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貰うイイキブン&作るイイキブン

イイキブンを貰うことは自己否定
作ることは自己を生きる

自己否定して自己を作る
幼児期には自己は確立されていないから
これで問題ない
だが自分で遊びを作っている!
出ないと成長しない

消費化の進展で
自己否定の遊興がはやりだした
自分をなくす遊び
修行!
だが楽しんでればそうはならない

娯楽消費時代
=自己否定時代!

そこで自己を主張する
つまり不良非行犯罪!

太平洋戦争はある意味で
西欧支配への不良非行犯罪
これで平和憲法に到達した
大人になった
そのために不良時期が必要だった

平和憲法に不良非行犯罪
日本は本質的に悪の世界であった!
大人になれなかった日本でなく
日本の凶悪部分が再度突出してきた!

お上世界は元々悪党の世界だった
これに任せるか
今問われている!

ただのイイキブンとよいイイキブン
貰うイイキブンと作るイイキブン
子供と大人の違い

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静的=絶対善悪→動的=相対的→…

宗教的倫理的善悪=絶対善悪
人や社会が静止した状態
=幼児思考期

人や社会が動き回り関係する状態
運動空間での善悪=よしあし
青春期倫理

お上の国家秩序は幼児期善悪
都合の悪いものは消す
悪を殺人する善は 善か

大人になれれば人間性を生きる
人類ここにさしかかった
人間性=心
その不動点不変量 愛

人類は今この移行期過渡期にある
先進組みは愛に移住
NPOは本質的にこの世界にある
国家は絶対善にある

ニュートン空間→相対系→量子系
マクロ倫理・宗教とミクロ系の差異

一神教はマクロ
神が愛に変わるとき=現在
偽の神が愛を攻撃
愛に対抗力なし
免疫で対応処理
やっと次段への移行が可能となった!

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2006年11月28日 (火)

感情群論 感情の構造論

喜怒哀楽はスカラー感情=加法群
優しさ暖かさはベクトル感情=乗法群
心や愛 魂や霊はテンソル感情=環論

スカラーは大小強弱のみ
ベクトルは方向性を持つ
ここに人間性が現れ 愛が可能となる
テンソルは空間のゆがみ

ベクトルとなって人間性が現れ
スカラーは動物性を言ったらよい
テンソルで魂や霊が検出される
誰にもこの要素はあるが
構造的に三段階あり
世界が違う

これらが重畳して存在
殆どの人はこれらを意識しない
即ちスカラー人間
この強者が現実を仕切る人たちだ

これが法治国家でのさばり過ぎ
混乱したのが現代だ
だがこの苦しみは愛を育てた
人々がこっちに移動し始めた

スカラー感情=金権力人間
=いい学校いい会社人間
人間性以前
彼等のコントロールが出来ない現状

彼らも必要だが 数が多すぎる問題
国家の存在で 彼らは進化せず
集団を成して世界を襲撃
これが加害者階級
=グローバリゼーション

ここには生き甲斐がないから
まともの人は心と愛の世界に脱出
登校拒否フリーター

そういう世界がマンガアニメ
オタクカワイイ
これはテンソル世界に属する!

感情群論で世界がよく見える!

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2006年11月26日 (日)

メビウスはぐるぐる回る…

西欧は反西欧を排除することで
西欧自身と非西欧とし

お上日本は反お上を非国民と排除し
日本自身を非日本とし
愛国×厳罰で日本を取り返そうとし
お上自身を反日本にした

アメリカは反アメリカを排除し
アメリカ自身を非アメリカとし
アメリカ自身を世界のテロ国家とし
アメリカ反対をテロと言う

これから中国インドが仲間に加わり
世界はぶっ壊される
人類一体何やってんだろう

司法は犯罪を排除することで
司法自身を犯罪組織とした

金だけで生きられる世界を作っていたのだ

国家は金にありつくために
軍事力警察力を動因
弱いものから金を略奪する武装強盗団になった
これをグローバリゼーションという

どうしてこうなったか
知的幼児性

自殺を含まない 殺人に
殺してもらうために人を殺すことは入るか

決定不能証明不能
これが科学理性の存在根拠であった
科学はそれで済む
これを利用した産業文明はこれですまない

科学自身を除く 科学産業に 科学は含まれるか
西欧を除く世界に 西欧は含まれるか
お上を除く 日本に お上は含まれるか
米国を除く世界に 米国は含まれる
司法を除く 社会に 司法は含まれるか…

出来ないことをやり
やってはならないことを
軍事力警察力で強行していた
それが国家

産業国家というバベルの塔が崩壊し始めた
登校拒否フリーター
ノアの箱舟!

金権力
悪魔が悪魔屋敷に釣る餌だった!

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源氏物語における乗法群の存在

やったことはやられる
人を傷つけると物の怪が発生する

源氏物語ではこれがフーガのように
繰り返し現れる

人をいじめればいじめられる
人の尊厳を犯せば物の怪にやられる

源氏物語の絶対者は
悪を排除する絶対者でない
人が人にやったことはやられる
やったこと=やられること

これを引き算するればゼロ=加法群
これを割り算すれば1=乗法群
合わせれば環論

紫式部に悪を滅ぼす考えはない
だから乗法群
単位元は命の尊さ
思想としても最高峰

紫の上は命の尊さを生きた
彼女は光源氏を排除する考えはなかった
命を磨き その輝きに 安らぎを求めた!
人の思想として最高峰
乗法群

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2006年11月25日 (土)

木枯らしが吹き 凍てつく夜に…

人々が絡まりあって暖を取る
言葉の空間に火を起こし心を温める
ハルキ・イマジネーション

この夜は悪に作られ 悪が支配する
この世に 心を磨き 魂を燃やして
生き甲斐を得る
紫式部イマジネ-ション

紫の上は拉致監禁され 強姦いじめ殺される
泣き苦しむ世界を生きた
だがこの世のものとも思えない美しい人となった
周りの人に喜び生き甲斐を与えた

どういうことなんだ
苦しみから生き甲斐をどう作るのか
涙から自分にどう温もりを与えるのか

理工学イメージ
心を作る=意識をベクトル化する
感情に方向を与える
方向を持った感情
第一象限感情=心

この心を磨き鍛えると
ポインティングベクトルが立つ
つまり楽器を作り演奏すると 
いい音や音楽が生まれる

自分の心を磨く
その心で和歌を歌う

紫の上の辞世の句
おくと見るほどぞ はかなきともすれば 
風に乱るる 萩のうは露
ややもせば 消えをあらそう 露の世に
後れ先だつほど 経ずもがな

美しい自分を 自分に 和歌によって贈る
和歌は自分に美しい自分を贈る方法だった
勿論 他人にも贈る

日本文化は人間最高峰の美を極め
これを自分=心に贈る
それが生き方だった

言葉が気持ちに返るとき
=ポインティングベクトルが立ち
心は天に帰ることもできる

これが日本文化の生き方!
ウソや妄想 見せ掛けや偽善
これでは…

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言論なき言論=認識論なき感情論

自己を確立せよ
自分に厳しく相手に優しく
自分も他人もいたわれ
それを訓練せよ
この訓練で自己が確立されてくる
これがたのもしい君だ

もしこういうことをやったらどうなるか
日本世間を否定し
日本を敵とし
日本をはみ出し
日本に見下され 非国民とされる

マジでこの人いってるんだろうか
そうした人たちがいる
登校拒否引きこもりフリーター
独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…!

紫式部も言っている
神は人に暴行し殺害する
ここに立ち向かい
命を命を掛けて守り抜く
すると打ち負かされない力が生まれる

これが人に与えた神のプログラムだ
一体前記言論は何を言っているのか
彼自身の人生を見ると
こうなっていない!
日本社会の有名人だ
彼の言っていることに反している

一体彼は何を言っているのだろう
言ってることと やってることが反転
逆元演算をやっている!

これが感情論の落とし穴
パラドックスホール
だがここのもがき苦しむと いいことが起きる

これが日本のマスコミ言論!
言ってることと逆をやり
やってることと逆を言う
そう これらが一体化している

メビウス=絶対矛盾的自己同一=パラドックス

実はこれが柔道忍法
分けが分からなくなってきた
これが柔道忍法

心があるとないとで逆になる
絶対支配の逆元演算=排除操作!

日本文化は心の文化
お上体制は煩悩の世界
両方を繋げる 絶対矛盾的自己同一

心あるものにしか分からない
心あるものは文化を抱き文化に抱かれ
心あれば神の愛を抱き抱かれる
日本文化至高の境地

紫式部芭蕉…
最近では村上春樹
神と人とがもつれ合って繋がり
温もりを得ている

ハルキは日本文化の伝道師
大日如来!?

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情報時空論1

人は存在者+行為者+意識者である
この世界をアルファベットで書く
漢字で書く
同じ生きるにしても見える世界が別世界
世界認識が違う

西欧は社会空間=ニュートン力学=マクロ
東洋は情報時空=量子力学=ミクロ

人は質点であり 力空間に存在する西欧
人は粒子であり 感情波動に存在する東洋
これが同じ地球社会に重なり合った

西欧で人は個性で関わる=市民空間
東洋では人は情緒や面子で関わる=情緒多様体
物体の世界と情緒の世界
これが物事×金を通して関係する

この共通項を金権力とした日本
これが人類文明であった
このとき文明は体となり 
文化は心となって
新しい人類の存在形式を創造した

文明は下半身 文化は上半身?
社会空間と情報時空に対応

情報時空は曼荼羅 絵巻物 万華鏡…
空間的自由と情報的=情緒的自由
全く違う
この曼荼羅を作った ハルキ文学
だがこれは源氏物語

源氏物語は情報時空!

この中に社会空間が入っていた
日本文化は情報時空
月日を宿屋とし 年月を旅とする
月日に生活し 年月を人生する
月日を世界とし 年月を精神する…

この日本文化世界
これが人類の現代世界そのものであった!
西欧には存在の自由
日本には精神の自由

日本文化には精神の自由があるから
お上と一緒の社会に住める
お互いに認め合わないが 一緒にいられる
ただお上は支配しようとする
これには柔道忍法
同時的に存在し重なり合わない!

出るお上は打たれる!
お上を打つ人たち
登校拒否フリーター
この人たちが情報時空の旅人

お上は反西欧 
西欧を食い物にする人々
又大日本帝国作りが始まった
=殺されるために 殺しにいく

ヤスクニは太平洋世界への真珠湾攻撃であった
大東亜ヤスクニ文化圏=八紘一宇
そのうちアメリカも参戦してくる!?
日本の使命は米中連合つくり?
ヤスクニ効果!
お上は世界に存在できない!

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2006年11月24日 (金)

生体移植とゲーデルの不完全性定理

こういう問題を決定するゲーデルの不完全性定理
第一
いいか悪いか分からないことはやらない
第二
問題がない
だからといって実行して問題が起きないわけではない
=問題がないからといってやるな

責任論 賠償論…
これが先立つ

日本には愛と正義がない
持っているものもいるが はみ出しとなっている

愛と正義で 問題に負帰還できる西欧
お上体質は 正帰還方式
お上の決定に任せてもらえないと
治療できない
お任せします

任せられないことも任せるという
そういわないと何をされるか分からない
殺人や人定実験もされる体質

お上の絶対支配は恐怖支配
このお上体質に
お任せする
そういわないと やってもらえない

この世界に自己決定はない
させられているのだ
お上下々は上下支配関係

お上絶対支配でないとまとまらない体質
愛と正義を持った日本人が
ある程度まとまって
その人たちが医学や歯学に
影響力を持たないと
お上のやり放題

お上の強行突破
反ゲーデル帝国=お上日本
見せ掛けと偽善のバカ騒ぎしか出来ない

ウソと妄想 犯罪と狂気
ここで何が出来るか
お上はお上に対等=まともに振舞う
下々には対等はない

生体移植以前に問題を持つ
結局お上支配=お上利益の追求!

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紫式部の清少納言批判3

紫式部の日記の中での清少納言批判
その激しさには誰もが驚く
人をこんなに誹謗することは許せない
こういって紫式部を罵倒する人が多い
自分が悪党の自白をしたのだ

紫式部の清少納言は
善人か悪人かの踏み絵?

日本にだって批判精神はある?!
いい学校いい会社を取るか取らないか
これは善人になるか悪党になるかの分水嶺
世界中 いい学校いい会社を取って
世界中が悪党の世界になってしまった!

いい学校いい会社は
悪い学校悪い会社を異物排除する
これはまともな社会か
まともでないことは誰もわかっている
分かっていてやる
即ち悪党

だがこの考えはなくならない
悪党世界から独立共和国を作る
これがまともな人の生き方

とにかくよくないことは徹底的に批判する
善人がこれほど戦闘的でいいのか
紫式部はこれをやったわけだ

森林火災に 一滴の水をかける蜂
ナイロビの蜂は 正しいことを命をかけて守る

この世に一木一草を加える

こういう考えは東洋にあった
東西はここに一致した
これは平和憲法精神!

自分で出来ることをする
その結果は神の責任!

悪を潰すなんて やり過ぎ
自分が神にならないよう…

加法群は自分が神になる
乗法群は生命の尊厳に立つ…

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この世は悪に始まった…

悪に困った人は善を生み出した
困らない多くの人は悪をますますはびこらせた
この世は善になることはない

悪の大地に善を咲かせる
これが悪に染まらない人の生き方だ
創世記をこう書き換える段階に来た

樋口一葉日記にこうある
人情かみの如くうすく
世はいかさまにならんとす

源氏物語は荘重な序文に始まる
だが第一章はいじめ殺しで開幕する
光源氏の母がいじめ殺される
どうやって
誹謗中傷罵倒
彼女の歩く通路の扉は
女官たちが一斉に締め鍵を書け 往生させる
通路に糞尿を撒き散らし 彼女を糞尿だらけにする

夫たるものがこれをいたわり優しくする
優しくすればするほど 女官の怒りは激しくなる
こんな身分の低い女を妻にするからこうなるのです
あなたが悪いのです

母を亡くした光源氏は
女官に母を求め幽霊のように徘徊する
次々に女官を犯し手玉に取る
復讐劇が始まった?

ここに やったことはやられる
写像=ミラーリング現象がある
母親の後妻 絶世の美女 藤壺
光源氏は彼女を孕ませてしまう

そして光源氏の正妻三宮
彼女も他の男に孕まされ
光源氏は息子でない息子を育てる羽目になる

これが人の世 現世
人はどう生きたらよいのか

紫式部はあっさり書いた
悪党でない人は
自分の心の中にあるこころ
これを不動点 不変量として生きる
ここに人である喜びを味わう

自分によき自分を贈る
自分に与えられた心を光り輝かせる

現世人生って これだけのことです
自分をいたわれば 自分の中の愛にいたわられる

だからいい学校いい会社
こういう生き方の清少納言を厳しく批判した
こんな生き方に喜びはない

その喜び
ウソ妄想 狂気犯罪
イツワリに溺れこむ
イツワリの中にマコトを掴めない

イツワリの世を生きて
イツワリに打ち負かされることなく
=自分にマコト(=心)を贈る

イツワリの世に金権力を生きて
イツワリに打ち勝つ
金権力はマコトではない
現代世界をここを生きる!
イツワリの地球世界!

幸福でないことを幸福と思う
幸福という悪魔の地獄に釣る餌

イツワリに打ち勝つ人々
イツワリに打ち負かされない人々
両方必要
法治国家はイツワリの世界を強化した

いい学校いい会社に打ち負かされない人々
登校拒否引きこもりフリーター!
人間人類革命
難行苦行 当然!
そこのマコトが結晶し 魂となる…

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群論感情構造論 幸福は加法群→愛は乗法群

局所的小集団的感情
→大集団的大局的大域的感情
民族性→人間人類性

感情が適応すべき世界が変わった
家族や国家にこだわれば紛争にしかならない
家族愛国家愛→人間愛人類愛
日常の拠り所が変わった

幸福や感動を求めることは
不幸や空虚さの排除であり
これは誰かが引き受けねばならない

幸福は他人の不幸に成り立つ
幸福は幸福の存在不可能という可能性だ

不幸を除く幸福に 不幸は含まれないか
人は幸福と不幸の両方に成り立つ

幸福を絶対者とすると
不幸を異物排除する
=加法群の逆元演算

不幸を排除する幸福に幸福はあるか
パラドックスホールに落ちる

愛や心を単位元とする乗法群
ここの逆元演算は愛と心を保存する
これが人間性の世界
遂にここに到達した

人間としての自己
人類としての民族
これは乗法群構造にのみ成立

現代の混乱を
この変換の産みの苦しみとする
さもなくば死産となる

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2006年11月23日 (木)

国家は国家の存在不可能という可能性である

国家は国家に不都合なものを排除する
法は法に不都合なものを排除する
教育 企業&利潤…

自己否定をして生きられる
地獄を生きられる
地獄とは死に至る病
生命は死ぬ

どこが違うか
死に至る病=自己の内なる病
=永遠の死
死ぬべくして死ねない
死を死ぬこと

生きることを生きられないで生きる

死を除いた生に 死は含まれるか

国家や法・企業はホロコーストそのもの
いくら殺しても皆死ぬまでには時間がかかる
自分を殺しても死ぬまでには時間がかかる

生きるべくして生きられない
=死ぬべくして死ねない

これは何
生と死をパラドックスにした
生を除いた死に 生は含まれるか
死を除いた生に 死は含まれるか

決定不能証明不能
その実行 自己否定自己破壊
ゲーデルの不完全性定理

紫式部定理
1死が来たら死ぬ
2人が出来ることは死なないように生きること
3それは心や愛を生きること

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2006年11月22日 (水)

幸福追求という排除=自己排除

幸福と感動 夢と希望 理想や天国…
この追求に生きる人類
その結果それを失うばかりだ
失ったものを補い
又失い
失うほうが多くなってきた

加法群 ゼロ元を使うシステム
全体はゼロに収束する
その一部の大小がある +-がある

金権力で世界を最適化できない
必要ではあっても
十分にする能力にない金権力
これに夢中になった

貧乏脱出には都合がよい
それを越えれば修羅場となる
社会がガンとなってしまうからだ

西欧のヘゲモニーは
加法群=リングを意味する
これを手に入れると繁栄に預かれるが
結局ことを奪うものに殺される

これが人の生き方か
中国も日本も軍事力最強が国家を支配した

人類も知恵がついてきて
リング時代は終わった
アメリカにこれをやられ
世界は地獄となった

国家襟とだけが金権力にありついた
その時人間性はなくなっていた

人間性のない金権力
幸福のない幸福

幸福のないすべての幸福
殺傷に勝つことだった!

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2006年11月21日 (火)

源氏物語の暗号 男女霊魂の絶叫=桃源郷

紫の上の暗号が解読されてきたら
源氏物語の暗号が解読された

光源氏を淫乱男 許されざる男
こういうものは残酷な人々である
地獄に落とされた人々の絶叫である

村上春樹は言う
セックスは霊の中に入っていく鍵である
セックスは目覚めているとき見る夢である

これからの人類は男女の絶叫を求めて生きる
これを競い 争い 鍛える

光源氏は女を絶叫させられる男
女を性的に満足させられる男
これは男女の霊魂の興奮である

これこそ神が与えた人類の桃源郷である

人類に戦争以上の快楽はなかった
遂にこれを超える快楽が認識された
男女の絶叫である

実に人の霊魂はこれであった
これを非道徳と退け
戦争に夢中になる人類

戦争以上の快楽は
男女の霊魂の爆発
性的絶叫にあったのだ

これに多くの人々が気がつき始めた
特に女性は少女からして
これに気がついた!

これを否定する立身出世男
学校に必修科目は男女関係だ
人類の新しい時代は始まっている

道徳宗教 何だったんだろう
悪魔が人々を支配する道具だった
この世界は戦争に成立する!

戦争がいやなら男女桃源郷へ
行くしかない
殆どの人が夢中になる!
男女戦争!
絶叫マシーン!

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鶴の花嫁解題 人の世の 哀しみ抱いて 天に飛ぶ… 

人の世の 哀しみ抱いて 天に飛ぶ
大和乙女は 鶴の花嫁

鶴の花嫁=紫の上
神は悪も作った
この悪は人を蝕む
そこに流れる涙を
鶴の花嫁が 抱きしめて 掬い取って
天に返す

これが日本システム
鶴の花嫁は人造の悪には成り立たない

この世の悲しみは 
美しい鶴となって
天を覆いつくす
これが日本文化

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2006年11月19日 (日)

症状は存在の負帰還である

木村敏は言う
症状はすべての生体に取って
意味のある反応である

生体系の安定は
負帰還によって成立する

あらゆる病気の排除は
時に事故事件 戦争犯罪…
これは負帰還に必要である
いや世界を負帰還 
安定していた

多くの病気を駆逐
かく安定をなくした
反対成分で安定が成立していた!

反対成分をなくし
世界は壊れ窓となった
長寿化の一方 病気の蔓延
安定性と欠いた

人は反対成分を受け入れる能力を上げねばならない!
これを削ると幸福
これはウソ妄想であった!

幸福これは正帰還を掛け
人間性を壊した
安定性を壊した

幸福には不幸の負帰還が必要!
これを知る叡智
知識にこの性能はない!

犯罪駆逐の法治国家
国家自体を犯罪集団とした
=ガンとした!
犯罪は増え続ける
法治国家は正帰還を掛けたのだ!

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超人間情報時空=オタク原子×カワイイ波動

豊かになって人々は
精神の情報時空に旅立った

情報時空は個人と社会からなる
世界空間=ミクロのミクロ構造である

ここで人々は原子化され
個体そのものはすべて同一化され
その波動現象が精神多様体である

粒子人間の位置を特定すると
波動は失われ
社会空間の個人となる
波動=カワイイに焦点を合わせると
粒子性は失われ
社会性も消える

ミクロはマクロの地下迷宮のようだ
ここでは人々の心と愛は
共有され
人々は心と愛の波動で繋がっている
これは波動に焦点を合わせたときだけ現れる

マクロ人間=社会人とミクロ人間は
同じ人間であっても
同時に測定されない

オタクと個人は同じ人間であって同じでない
物体と粒子の違い
物体人間と粒子人間
同じ人が切り替えて成立する

世界空間人間 精神空間人間
同じ人間のマクロとミクロ

ミクロの喜怒哀楽
マクロのカワイイ
同じ人間の感情に見えるが全く違う

分からないものには同じ
分からないものには違う

分かったもの分かっていないもの
全く違う世界にいる
だが国家人間には同じ
国家は愛国と厳罰でミクロを支配しようとして
まくと人間を制圧する
ミクロ人間はトンネル

だから体を虐待拷問リンチ
殺してしまう
=新世界を殺す
=角を矯めて牛を殺す!

国家は物だけを扱わねばならない!
人をモノ化する
=これが奴隷化家畜化の真相!
=体を殺して精神を殺す

精神は体に表れる
かく世界は物の怪に溢れる
世界は物の怪世界!
これが現世

身体は精神に先立つ
これが国家
今国家は 自己を家畜化奴隷化している

男女関係は不可能になった
男は女に性的満足を与えて男
女は性的満足を得て女になる

鶴の花嫁
女を真面目で釣った男は
女を女に出来ない
男は性的満足を女に与えて男になる
いい人で釣って 人間性は成立しない

性的満足が失われ
エリートは
若い女に金をむしりとられ
娘に援助交際され
妻は下層男に寝取られ
遂には熟年離婚
即ち男はビジネスの家畜奴隷となった!
情報時空に失速墜落ぢた…

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Jポップスは 何故西欧音楽脳に雑音となるか3

女には体という粒子と
にょしょうという波動がある
これが漢字文化圏的認識
女は位置と運動量を持つ

西欧は女を
質点とエネルギーと認識する

漢字文化圏には
音楽は位置と運動量からなり
これは同時に観測されない

西欧音楽脳には
音符と音エネルギーからなる
これは両方同時に観測できる
両方で合成する
音符と音のベクトル

東洋音楽脳には
感情空間に感情要素がある
それを作るバイアスとしての音
一種のテンソル空間

音楽脳の構造は全く違う
質点音楽 波動音楽

ウィーン音楽脳は魔のバミューダトライアングル
そこのは原始時代が残っている!

西欧音楽と東洋音楽の差異は
運動量の違いではないか
質点運動 粒子の波動

波動は運動をトレースする=重ね合わせ出来る
運動は波動に重ね合わせ出来ない!

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いい女のパラドックス12 不確定性原理の簡易説明

量子力学になるとニュートン脳は壊される
解体再構築
ところが量子脳が作れない

光は波動であると同時に粒子ある?
イメージ不能
イメージしない思考?
イマジネーション!

この説明は簡単?!
結婚や恋愛で 
理想の相手を求めると恋愛結婚しそこなう
確率が高まる
手っ取り早く済ませると 
もっといい相手が出てきて壊れる 
確率が高まる

いい女を求めると 女にありつけない
女にかぶりつくと いい女であることはない

いい女を除く 女に いい女は含まれるか

さて不確定性原理は
位置=いい女 と運動量=女一般
同時に二つの情報は得られない

そこで男女関係どうやるか
互いに必要としている相手と恋愛結婚する
するとうまくいく
=最適状態

不確定性原理は一種のパラドックスだった
パラドックスに対応することは
事態を最適化する

状況判断というのは
最適化であった

愛国×厳罰
これは最適状態は得られない!
理想を求めて理想を壊す!
見せ掛けと偽善のバカ騒ぎ
=ウソ妄想狂気犯罪!

いろんなことが同時に分かってしまった!

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2006年11月18日 (土)

善悪が調和する世界

善が悪を排除する
この文明は成立しなかった

善悪が調和定在する世界
これがこれからやることだ
即ち加法群から乗法群へ

この考えこそ排除の考えだ
観念論と唯物論でしかない

ガン撲滅
これは排除だ
がん治療
これは逃走だ

二つは同じか
同じでない
在来思考ではこの区別が出来ない

先制攻撃と専守防衛
支配への正当防衛
服従からの緊急避難
フロント=戦線ではこうなる

これは排除の思想か
排除と非難する根拠は何だ
排除を許さない思想だ

排除するものが排除を許さない
排除が排除自身を排除する排除
排除の排除による排除のための排除

井戸の中の蛙が言う排除
排除自身を除く排除に排除は入るか

免疫や正当防衛は排除である
=井戸の中の変える論法

この誤解を解く
敵には殺されろ

敵を作らないようにする
これは排除か
この考えは先制攻撃を排除する
これは排除の思考か

ここにはただの自分とよき自分の差異がある
これは排除か

ただの自分を除く
よき自分に
ただの自分は入るか

これはパラドックスではない!
排除ではない
自他を単位元化できる

敵味方の単位元化
=生命の尊厳
生命の尊厳に整合した善悪
善悪の整理が必要
ここでは加法群の善悪ではない

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2006年11月14日 (火)

生きるとは 自由の精神を生きること

ところが社会規範の家畜
立身出世の奴隷になった
これで豊かさは手に入った

それは自然や人類への強盗泥棒乞食だった
犯罪を生きてきた
遂の神が怒り 地獄に落とされた

人には神に授かった自分がある
これを磨き 輝かす
すると世界も磨かれ 輝く

これが人のすること
偉くなる金持ちになる
これは存在への犯罪であった
これは生命の尊厳に対する犯罪であった

この犯罪に世界が刑務所となり
その損害を賠償させられている
これが国家

人は生き方を間違えた
これを正すこと

どうしようもない世界
手の施しようのない世界
これが神の刑務所
その中で喧嘩やっている
遂に人類が殺し合いを始めた
刑務所暴動

看守のいない神の刑務所
自分を看守とし
これを殺して脱走
逃げて行くところは神の刑務所!
脱走不能
どうしようもない世界!

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2006年11月13日 (月)

光源氏の暗号2:女を性的に満足させられる男

料理上手の女に離婚はない
親子不和もない
そういうことが言われる

アメリカの成功者で巨万の富を持つ男
結構離婚が多い
女に家庭的満足がない
女の方から訴える
公開の離婚法廷で
性的満足がないとはいえない
大金目当てだけともいえまい

村上春樹はこういっている
セックスは霊の中に入っていく鍵だ
セックスは
目覚めているときに見る夢のようなものだ

これを解凍ソフトに
光源氏を解読してみよう
豊かになって生活の満足は得られた

日本 中高年女性のヨンさまブーム
ヨンさまと自己同一化することで
女心がエクスタシーする
イイキモチが溢れてくる

これで一応の説明はできる
では光源氏は何か
これは絶叫マシンであった

女に霊的満足を与える
=性的満足を与える

豊かになって
女に性的満足を与えないと
男の存在価値がない!
これが熟年離婚?

私の青春を返せ
=私に性的満足を返せ?

豊かになって
人の満足の基準が変わっていた

勿論社会的成功=金権力
これでいい人もいる
だが平均階層では性的満足が重大案件となった

男は成功 女は満足
成功より満足
暗示的言葉だ

ある人が言うには
性的満足を持っていいる女は
町での歩き方 人との関わり方が違う
内面に溢れるものを持っている!
持っていないもののけばけばしさ
=孤独を虚脱感 寂寥感…の裏返し?

セイコーよりセイコー?
新しい時代は始まっている!
大金持ち 金目当て少女の餌食になっている…
女は社会的不成功者に奪われる
「愛の流刑地」の暗示…

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2006年11月12日 (日)

要素を含まないすべての関係=科学の本質

加法群の定義
要素と関係だけからなる

要素と関係から数学を再生する
女流E・ネターのアブストラクト・アルジェブラ
やがてアブストラクト・ナンセンス
何も出てこない

でも考えて見れば
数学がその源流にたどり着いたことだ
源流探検したら
そこには何もない
それが始点!
ここから始まる

26字デジタル=要素
これで宇宙=関係を記述する

漢字は現世の箱庭要素を作り
これで現世を再現する
見えたまま あるがまま 触れるまま
だからといって
宇宙の本質が掴める訳でもない

西欧は世界を偽造
東洋は世界を捏造
子供はこれをやるわけだ

紫式部は神が現世をどう作ったか
ずばりいった
世界をシュレーディンガー方程式で
イマジネーションした
世界の本性を見た

ここには科学はなかった
科学はパラドックスを使わないと作れない
ここから生まれた産業文明
これが人間を攻撃してきた
どう対応するか

西欧は自殺装置を作った
それを創造進化といった
これがパラドックス

その源流を探検したが何もなかった
おかしなものを入れて
壮大なおかしなものが出てきた
自殺装=人造ガン
これも使い物になる

薬やダイナマイトと同じ
人に使いこなす能力がなく
22世紀に人類絶滅

でも使い方が分かった
ゲーデルの不完全性定理

紫式部思想では
1敵が攻めてきたら殺される
2人に出来ることは
敵を作らないことだけ

科学やその文明が人類の敵にならないようにする
敵にしたら殺される
今殺されつつある
それでいいものが人類の三割はいる

これに免疫を作る
多くの人がこれに関わらない
三割にやらせる
これが最適化=免疫化
人類の存在要領…

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2006年11月11日 (土)

紫式部思想=ハルキワールド 社会質点×精神量子力学

社会と精神の交差点が個人
社会はマクロ現象
精神はミクロ現象

民主主義×市場主義社会
人格なき個人
社会の奴隷家畜歯車

国家組織自体
金の奴隷
権力の家畜
この構造がすべての部分に写像される

だが個人の中は
全く別世界 精神現象
個人は原子やDNPからなる
ここの個性はない
万人平等

しかし社会においては
個体力学
千差万別
強弱大小 軽重厚薄…
ケンカ力学

個人は金を貰って国家に支配される
金を生産販売消費する国家

ここに個人の精神は 孤独と虚脱感
心と魂を抜かれる

そして遂に孤独と虚脱感は
心と愛を生み出した

即ち社会は木枯らし吹きすさぶ
血も凍る凍てつく心の闇世界
ここに人が助け合い協力し合い
愛と心という温もりを生み出す
これがハルキワールド!

紫式部式部思想
神は人に暴行し殺害する
神の暴行で心をつくり
=人が暖めあい
神の殺害で魂となる
=神に抱かれる

こうすると
紫式部思想とハルキワールドは同型等価!
日本伝統思想!
神のプログラム!

神は人に暴行された人を抱き取る
紫式部は浮舟のところで言う

いじめ殺される人を
抱き取るために
神仏はいるのです

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2006年11月10日 (金)

日本ブランド帝国 ブランド貴族

日本は情報時空の最先進国
いや創造国

今や銀座は世界中の
ブランドを植民地とする
ブランド帝国となった

第二次大日本帝国は
ブランド貴族世界として成立した

マンガ アニメ…
日本は気分の情報時空となった
こんな世界は日本だけ
即ち日本は情報時空の最先進国

世界を癒し 温もりを与える情報時空
村上春樹 吉本ばなな…
情報時空の芭蕉
いや紫式部 清少納言…

ほれた花魁のために
何年も働き金をため
一夜に使い果たす

年収三百万のOLが ためにためて
一千万のブランドに身を固め
町を歩けば
公爵侯爵伯爵子爵男爵

日本は気分の情報時空
世界を切り開く 情報時空
新しい人間人類世界が創造されている!

気持ちはシグナル
物はバイアス
パラレルワールド=情報時空
=ピクチャーショー

気分は広域分散
気分はミラーリング
気分と都市の鏡像世界

見えない気分は都市の地下組織
人々は気分シェアリング
日本は情報時空
日本人は情報時空の旅人!

政治経済は野郎どもにやらせておけ
新世代は情報時空の旅人
日本から世界は情報時空化されていく…

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心は情報時空である

魂は情報時空の不動点不変量である

芭蕉を情報時空の旅人
こう捕らえるとこういうことが言える

月日は情報時空の宿屋にして
行きかう年も旅人である

社会に生涯を浮かべ
人生の老いを迎えるものは
情報時空を旅し 心を栖とす

人は誰も
情報時空を心とし
心に死せるあり

死は情報時空=心の不動点である
生命は不変量である

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パラドックスコントロール=ゲーデルの不完全性定理

パラドックスに始まった西欧
科学理性・科学技術を生み出した
環境破壊生命の尊厳の否定
遂にこのコントロール原理に到達した
それがゲーデルの不完全性定理

天動説は地動説にまとまった
第一
分からないことをやると
孤独と虚脱感に陥る
だから心を愛に生きる
第二
出来ないことをやると
絶望の死に至る病に罹る
人の出来ることは良心良識に生きること

人の生き方の
北極星=心&良心と
羅針盤=愛と良識を手に入れた

この新世界はもう始まっている!

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2006年11月 8日 (水)

貧しい豊かさ=人間性閉塞×闇状態

虚脱×無気力
ここのあがき蠢く犯罪経済
数%の超富裕層
半数以上の貧困層 数十%の極貧相
これがグローバリゼーション
加法群経済

誰もが人間性の貧困
空しさ寂しさ貧しさに泣く
ここに金と刺激の金権経済

略奪成功の勝利
社会破壊の達成感

貧しいもの幸いなるかな
その人たちは神に出会う
虐げられたものは幸いなるかな
神の愛に恵まれる

ここの心と愛の世界が立ち上がった
だから犯罪者富裕層は殺されない
彼らによって 愛と心の世界に到達できた

キリスト教の二千年の終末
紫式部思想千年の再生
同時的に起きた!

これからは紫式部思想時代!
人は神に暴行されて心をつくり
神に殺された魂となる

幸福感動を求めることは
神に暴行されることだった
出世支配に生きることは
神に殺されることであった

神にプログラム
幸福を求めて神に殺され魂になる!
始めから幸福など求めなければ
心は輝き 愛は溢れる
これが紫の上!

光源氏は成功と幸福を求め
神に殺され 魂となった?

人は幸福や感動を求めるのでなく
恐れなく自分を冒険することだ
あるがままの自分を
あるがままに生きれば
打ち負かされない力=心と愛が生まれる
これが神の力!
これが神のプログラム

紫式部×ヘレンケラー思想
東西はここに交差した

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世界の 音楽脳 生態学

Jポップは西欧音楽脳に雑音になり
拒否される

これが分かっているから
最近バイリンの宇多田ヒカルの歌で
作曲も演奏もアメリカ人を使って
CDを作ったが 受け入れられなかった

今 小沢のモーツァルト歌劇 
ウィンナワルツが受け入れられていない

西欧音楽脳はディジタル
日本&アジア音楽脳はアナログ

アナログは聞き慣れるとフィルターが出来
ディジタルを受け入れる
ディジタル音楽脳は
アナログに対応しない
これで大体は説明できた

更にこれに微細構造がある
自分の経験では
ウィーンのピアノ三羽烏といわれた
演奏は苦痛で聴けない

子供のころはフルトベングラーやトスカニーニ
でクラシックを聞いていた
最近これお受け付けない

要するの小沢の歌劇やワルツは
ウィーン音楽脳に雑音になる
ディジタルにしても特殊
ディジタル化の仕方が特殊
これに慣れがウィーン音楽脳

クライスラー本人の演奏は
私には雑音 聞くに堪えない

全体構造と微細構造
マクロとミクロ

漢字文化圏はアナログ音楽脳
26字ディジタル文化はディジタル音楽脳
その微細構造
変調にいろいろの種類がある
AM FM PCM…
ここの馴染みやすさがある

アメリカ音楽脳はディジタルAM
ウィーン音楽脳はディジタルPCM
歌劇とワルツに関して
伝統に立つ
それ以外はアメリカ流もいけいれる

とりあえずの微細構造論

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2006年11月 5日 (日)

Jポップスは 何故西欧音楽脳に雑音となるか2

西欧音楽は質点的感情
日本音楽は波動場的感情

質点的=ディジタル的
波動的=アナログ的

心身二元論的感情
=質点の運動
一元論的感情
=ホログラフィー的

この問題が小沢とウィーンフィル
に現れたのではないか

ウィーンは小沢の
モーツァルト歌劇とシュトラウスワルツを
受け入れない

モーツァルトはピアノ演奏で
ペダルを使わなかった
単音で演奏した=ディジタル
この伝統がウィーンに残っていた

今の演奏はエコー効果を使う
=アナログ的

小沢の歌劇やワルツは
ウイーンの人には雑音になる

ヨーロッパにはアメリカ音楽を
アメリカン・ミュージック・マシーンという
だが受け入れている

量子力学の位置と運動量の不確定性
西欧の粒子音楽
日本やアジアの波動音楽

粒子脳は波動に不確定
波動脳は粒子を問題にしない

この微妙な違いを小沢の天才は明らかにした
中国や韓国の指揮者の
歌劇やワルツも受け入れない のでは
伝統的アジアに立つ限り…
ここいらへんのテストをやると
東西音楽の相違が明らかになる! 

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2006年11月 4日 (土)

神に責任を取らせよう!

自分を作ったのは神である
程度の悪い自分を作ったのは神である
何をやれっていうのか
精一杯やって
問題が起きるなら
それは神の責任だ

責任なんか取れない
この程度の悪い自分には
人の出来ることは
神の作った自分を
誠実にきることだ
自分を裏切らないことだけだ

いい学校いい会社
立身出世
金権力
これを生きたために
自己否定に陥り
=閉塞感が生まれ
=心の闇に生きることになった

生きることを生きられない症候群を生きる

自分の中に得体の知れない衝動が湧き上がる
人を騙します 金も盗みます
人も殺します 組織も壊します

それは自分の中の得体の知れない衝動
自分がやってるのではない
自分の中の衝動がやっているのです

これが心の闇
金権力という自己否定の衝動
これでしか生きられない

法はやって人に責任を取らせる
社会がやらせているのだ
それが読めない 心の闇
自己否定した自分

自分に自分を否定された自分の衝動
そうしないと社会適応できない

社会適応という自己否定の強要
これが原因
個人では逃れようがない

社会適応すれば社会に殺され
しなくても社会に殺される

自由と正義のない
自由と正義の作った法治国家!

宗教道徳 国家&法 
ウソと妄想 狂気と犯罪
その絶対支配!

群論でやっと現代文明の構造が解読された

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人間関係新地球社会=心を交わす

源氏物語の男女関係は
投げ文に始まり
デートが始まると
お互いに向き合い
互いの心を和歌にして
ぶつけ合う

豊かに金権力社会では
このような男女関係は失われた
効率が悪い
仕事が多くそんな暇はない
センスも失われた

豊かな校則×高密度×高精密
これは男女関係の豊かさの放棄だった

満たされぬ男女関係
=閉塞感
ここに孤独と虚脱感
=心の闇

ここからセクハラ・痴漢・ストーカー…
子殺し・親殺し…
いろいろの犯罪
衝動が突き上げる
これが過激化 殺人にいたる

こういう図式が見えてくる
人金のみにて生きるにあらず
もう手遅れ

かっての世界は崩壊
我々を満足する新世界をつくらねばならない
もう始まっている
それが心と愛の世界

人生は恐れを知らぬ冒険か無か
金権力を思い切って捨て
日ごとの変化
物事の関係性運動性
そこにある不変量を生きる

即ち人間性
即ち心や愛

これ生みだし
ここに世界に打ち負かされない力
人間性=心と愛が生まれる!
これが新世代地球人の生き方となった!

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質点×エネルギー思考&直感×エントロピー思考

書かないことで書く
言わないことで言う
棄権することで反対する…

勿論書くことで書く
両者両用
これが日本伝統のイマジネーション法

羽生将棋はこの典型
駒を打つ=エネルギー
全体の状況を変える=エントロピー

百手先を読む
これは盤全体のエントロピーを読む

つまり羽生将棋は
駒をホログラムとするホログラフィー
駒を打つことで
打たないことも打つ!

日本音楽が西欧に拒否されるのは
歌わないことを歌っている
エントロピー音楽
西欧のエネルギー音楽とは違う

歌うことで歌わないことも歌っている

西欧にこれは受け入れられない
西欧にプラスアルファがない
日本の碁が中韓に劣勢
力で押し切られる
中韓に受け入れられない!

プラスアルファは雑音

でも音楽はアジア共通
日本は西欧音楽も受け入れる
彼等の聞いていないことを聞いている

異文化接触
まだまだ無知…

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2006年11月 3日 (金)

ただの絶対支配 よい絶対支配

殺すために自殺させる
これは人の優しさか残酷さか
優しい殺人きれいな殺人美しい殺人
殺人であることが隠蔽されてしまう

国家道連れ殺人
優しい国家死刑きれいな国家死刑
美しい国家死刑
大日本帝国&A級

国を守るという国家死刑
国に誤りがなくて起こる国家破壊

絶対支配という自己破壊
=自殺しろという殺人
=国を守るという自殺&殺人

自殺と殺人の一致
国に誤りなし
国を守る

日本の闇
その突き上げる衝動
国のために死ねという国家破壊
その象徴 親子殺人

国のために死ね
=自殺しろという殺人
これは国家殺しであった

自他反転
国家国民反転
日本と外国の反転
=無自己×自己脆弱×自己否定
=パラドックスホール

力で押し切る
力で断ち切る
親子殺人

西欧は象徴的父親殺しをやった
日本は事件としてやる
精神年齢差異知性差異…

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消費性快楽・感動・幸福:消費の祭り化

消費性いい学校いい会社
東アジアはどこもこうだ
日本は先行したが
東アジアの体質だ

いい学校いい会社
見せ掛けと偽善のバカ騒ぎ
ウソ妄想・狂気犯罪
新装宦官制度?
種は中国 本家
分家が先行しておかしくなった?

ここで日本の発明
祭り性=消費性快楽・感動・幸福
西欧にはなかった

日本の創造商品
消費性快楽
世界に浸透

消費の中の疎外感
=空しさ寂しさ
競争の中の孤独
=孤独と虚脱感

その解消に更に
激しくビジネス&消費

遂に
生きることを生きらねない症候群を生きる
=死に至る病

生きることをできずに生きる
=死ぬべくして死ねない
=延命に生きる
長寿に幸せあったか
=人間性植物状態=寝たきり

消費性快楽・感動・幸福の点滴で生きる
=空しさ寂しさ
その点滴費用稼ぎはビジネス
=孤独と絶望
それを癒し安らぎを与える消費

消費は発振した
これが止まれば消費社会は終わり
終わってもどうってことなし

だが消費性快楽&ビジネスの
苦しみの生んだ愛と心

消費性快楽&ビジネスの苦しみは
愛と心の大地と太陽と空気であった!
それがポップス!

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2006年11月 2日 (木)

残虐性の起源:絶対支配加法群

キリスト教初期は
大虐殺の歴史であった

キリストを絶対者とすると
これに逆らうものは反逆者となり
コペルニクスさえ殺された

お上体制は
まだこの虐殺段階にある

国に逆らうものは殺して当然だ

日本人は誰も疑わない
日本人の集団に逆らうものは
殺して当然だ
これがいじめ殺しだ

殺されたくなければ
集団に適応すればいい

つまり日本という絶対者
逆らうものは異物排除殺戮殲滅

国事殉難者
国家に逆らうものを殺しにいって
殺されたもの
殺しそこなって殺されたもの

天動説=お上体制
国に逆らうものを殺して成立
殺さなければ成立しない

国事殉難者 美しい国 凛とした国
汚すものを殺戮殲滅しないと成立しない

下々 穢れたモノドモ
国のために死んで 穢れが晴らされる
穢れた下々は 国のために死ぬべきモノドモ

今の地球社会にこういう国がある!

国を守って殺されたものは何者か
どこから来たのか
どこへ行くのか

国を守って殺されたもの
国に逆らって殺されたもの
どこが違うか

日本神道はこの区別をつけたか
死ねばすべて霊になる

英霊になるものならぬもの
霊に差別あり
これは霊か
霊であって霊でない

日本というウソ妄想狂気犯罪
見せ掛けと偽善のバカ騒ぎ
その精神年齢は?

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2006年11月 1日 (水)

ゲーデル倫理

第一決定不能性
いいか悪いかわからない場合
唯一つ存在する正しいことは
分からないということである

つまりわからない事はやらない

第二証明不能性
無矛盾の言論は
その無矛盾を証明できない
但し数学や物理の実証できる定理は除く

まともな言論でも
それを証明=実現することはしてはいけない

人類は20世紀に新しい
北極星=第一
新しい羅針盤=第二
をえた
これで航海する時代に入った

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国家権力の群論:暴力洗濯装置

国家は
民主主義×市場主義を用い
汚い暴力をきれいな暴力に洗浄する

同じ暴力でも
民主主義×市場主義を通すと
国家国民が承認した暴力となり
きれいな暴力になる

だが国家暴力は暴力でないが暴力である
絶対権力
=ゼロ元支配にはまる

絶対権力は
反対者を殺せる
=パラドックスを異物排除する!
=反対者を生贄処刑=殺人抹消する

パラドックスを排除する能力
これが絶対権力
即ちウソ妄想・狂気犯罪

ここに見せ掛けと偽善のバカ騒ぎしか出来ない
国家が誕生する

神に代わって国家が世界を占拠した
神である絶対権力
この神の冒涜
神の怒りの地獄
これが現代世界

アメリカは絶対権力を手に入れ
人間性を崩壊した

アメリカを潰すに
ソ連が自殺すればよかった!
ソ連を消すことでアメリカが消せる
逆元操作

日本での自殺天国
先に消えることで国家を消す
=国家を死刑にする

絶対支配への絶対支配
逆元操作!

日本は何百年の絶対支配に成功
いや国家が消えていた
秀吉家康・明治・帝国・ジミントウ
烏合の衆の蠢き
彼らはあってない

日本に国家はあってない
柔道忍法
パラドックス脱出法

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2006年10月31日 (火)

真善美加法群 愛と心は乗法群

真善美は排除の思想
これに反するものを排除する
科学では成功
科学産業では環境破壊を起こした

真善美を絶対権力として
これに反するものを逆元除去
=異物排除殺戮殲滅

かく宇宙の根源理論を構想
すべての統一理論
=自分自身の排除!

自分 世界を一つに結晶する
即ち自分自身を含まないすべての集合!
それはない!

科学というウソ・妄想・狂気・犯罪!

だがある程度はウソも使う人間!

ここの現代は到達
かく愛と心の世界が発生
これは乗法群

真善美は加法群!

ウソ・妄想・狂気・犯罪を
使っていい場合に使う
この認識にまだ到達していない

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.31
第一
真善美というウソ妄想
第二
真善美という狂気犯罪

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自分の言葉でしゃべれない:群論

挨拶やマナーは世界共通
個人主義の西欧では人格尊重
集団主義東洋は面子尊重

西欧人格方式では
意見に対する批判は容易
東洋では批判は面子を傷つける
だから科学が発達しなかった?

その主張間違いじゃないか
カチーンとくる
これも東西共通

これを利用して
戦争で愛国心を煽れば政権が取れる

戦争が挨拶&マナーとなった!

戦争原因 挨拶とマナーにあり!

ビジネス社会
人間をおかしくした?
肝心の話が出来なくなった

ビジネス社会が北朝鮮を作った?
会社の役立たずはリストラ
世界に役立たずはリストラ
これが北朝鮮?

世界は北をいじめ殺している!?

いじめで改心しないといじめ殺す
面子で改心不能

いじめにはいじめ返せ

これやってる北?
殴られたら殴り返せ
これがいじめ対策
親が言う
国がいえば制裁!

北問題は現代世界の結晶!?

群論
挨拶マナー絶対支配
従わぬと異物排除
=逆元演算

加法群礼儀マナーは
組織的犯罪集団=加法群
反対は潰す→殺す

北問題は現代世界の結晶
これを超えねば人類世界は崩壊する?

制裁vs制裁
大日本帝国もドイツ帝国も制裁に爆発
これが両世界大戦!

制裁は加法群の逆元演算
双方がやる
双方やって0

遂に愛と心の乗法群
愛と心は単位元1
逆元演算も1

心をと愛を1とする
人間人類世界!
双方やって1!

遂に氷は割られた!

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2006年10月30日 (月)

群論人間学:加法群から乗法群へ

人が絶対者として振舞う
加法群
この幼児期を終え

人が愛と心を単位元とする
乗法群へ成熟し始めた

加法群は民族をまとめるが
人類を壊す戦いしか出来ない

一神教は加法群
これで人類にはなれない

宗教・道徳・法・国家…
絶対者の世界

これから愛と心の
相対者の世界
あらゆる民族の関わりの不変性
それが愛と心
これを不変とする人類系

今その移動が始まっている
その妨害者 
国家!法!宗教!道徳!教育!利潤!

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2006年10月29日 (日)

村上文学におけるハルキ群の存在

村上春樹は言う
木枯らしが吹きすさび
家の中の水道が凍るような
いてつく寒さに
夫婦と猫四匹で寝るときの
温もり
これを文学にしたい

どんなひどい現実にあっても
そこに温もりを作り出す
即ち現実のひどさをそのままに
気持ちの中に
ひどさを排除して
温もりを作る

ゼロ元意識を作り
この絶対者が
ひどい気持ちを排除
温もりを作る

即ち
絶対者=村上文学が
ひどさを逆元演算して
温もりを作って
ひどさ-温もり=0

現実は変わらないが
気持ちはイイキモチ
イイキモチを作る絶対者
それが村上文学!

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愛国という神と民族の冒涜

人が神を設定することは
神の冒涜である
証明
神を冒涜したと人が判断した場合
人が制裁する
それは人か
人であって人でない
証明終わり

神という概念を使うことは
人が神になること
人が神にならない使い方
他人に使わない

加法群で謂えば
ゼロ元=絶対者を設定するとき
これを他人に行使すれば
神の代理人になる
=逆元演算をする
人をゼロにする
これは人のすることではない

神が何故悪を作ったか
神が何故殺人をするのか

絶対者を作らないため!

絶対者を作らない殺人!

これは神の殺人
人はただ受け入れねばならない!

かく国旗国家愛国
これは人が神になる
人が絶対者になる

つまり国家に反対するものを殺す

これは神が許さない

これが群論哲学が明らかにしたこと!

神に逆らったものを殺す
これも神は許さない

国旗国家愛国
これは神の冒涜
人が絶対者=神になること
これは神が許さない!

英霊・軍神
これも国や人が神になること
神の冒涜

日本の根源的誤り
それは国や人が
神になったことであった!

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加法群構造の意味:戦争ほどの感動はない

加法群構造
=絶対支配
=反対者を排除抹消殲滅する

これを戦争でやる方法
これを民主主義議会でやる方法
結局加法群構造は普遍である

加法群構造の本質
強いものが弱いものを殺す
この大義に正義や議会を使う

日本は民主主義の導入で
激しい戦争国家
過激ないじめ殺し世間になった

民主主義と市場主義
加法群理論は
人間の本質を明らかにした

人間の本質殺し合いにあり
これが生存競争
いい学校いい会社
国旗国家愛国にあり
これは殺し合いだ

これを加法群論が明らかにした
西欧伝統のヘゲモニー
=世界支配
これは殺し合いに過ぎない

中国にも中華思想がある
中華人民共和国
覇権原理主義そのものだ
その魁
大日本帝国?

今世界で
中国とインドと
ヨーロッパとアメリカの
凄絶は殺し合いが始まった!

その土俵が
民主主義×市場主義
スマートでエレガントでエリートな
殺し合い
一見殺し合いに見えない
しかし結局…

戦争ほどの感動はない
加法群理論の明らかにしたこと
殺し合いほどの感動はない

これがイスラエル問題?アメリカ問題?
テロ問題?
これから東西の殺し合いが始まる?
加法群理論!

少なくとも人類は殺し合いを生きている
日本も大人も子供も
いじめ殺しを生きている!

加法群理論は人類の本質を明らかにした!

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2006年10月28日 (土)

社会適応×向上心という自己排除殲滅

数学の群論によって
いろいろの精神現象の驚くべき姿が
明らかになってきた

群論は五次方程式に
代数解はない
ことを証明した
ガロアが群論を創造して

今 宗教・道徳・法・教育…に
人間解はない
ことが群論により証明された

絶対原理
これはこれに反対のものを排除する
善は悪を排除する

それは自己をゼロにする
それは自分の絶対的排除であった

自分・人間・人類…
それらを排除する宗教・道徳・法・教育…
それがここに存在する
それらが壊した
世界や人類や人間がここにある

人は金と快楽の点滴で生きる
それは人間であって人間でない

絶対者
=宗教・道徳・法・国家・教育
これはゼロ元であり
これはすべてをゼロにする
=自分自身も排除する

いや自分自身の排除
ここに現代がある

人間や人類を排除した
人間や人類の世界!
それが現代だ

西欧は指摘した
仏教は自分で考えない人間を作る

無私無心と自己を放棄した人間
この二つがある
西欧はこれを認識しない
西欧自体 人間を放棄していた
西欧の人間否定を
東洋に見ていた!

その東洋が西欧に制覇された
東洋もまた
一部のものしか救済できないのであった

西欧は仏教に指摘した
仏教はエゴイズムだ
自分だけ救って
多くの人を放り出す

東西の対立
ここに愛と心が結晶

互いの知的幼稚の抗争
これが成長への原因であった
心と愛
これで人間人類は大人になり始めた!

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2006年10月26日 (木)

エリートのバラード そして豊かさのブルース

生まれつきのエリート
その豊かな才能
どう遣っていいか分からない苛立ち
何やっても募る空しさ
狂おしいほどの悩み
それがエリート性

これを金権力のコンクリート堤防で鎮圧
これをエリートと人はいう

空しさを制圧するためのスマートさ
寂しさを弾圧するエレガントさ

人はこの表だけを見る
エリート・スマート・エレガント

その寂しさ・空しさ・苛立ち
これを隠す権力・フリン・華美
見る人はそれを格好いいという

これこそ彼の苦悩であることを知らない
多くの人が経験した
豊かさ
それは寂しさ空しさ苛立ちでしかないことを

それを隠す金権力
これは孤独婿力寂寥感の
コンクリート護岸でしかなかった!

紫式部はそれを知っていた
それを源氏物語にかいた

光源氏のエリート性スマートさエレガント
それは満足のない喜び!
人がこの神のいたずら?を知るまで
幾許の時が必要なのだろう

この苦しみに愛と心が結晶する
苦しみこそ
人が人になるイニシエーション!?

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絶対権力は人を人でなくした

絶対権力は
人を家畜・奴隷・囚人にした
=ウソ・妄想・狂気・犯罪者・病人

絶対権力は加法群社会を作り
人をこの操作対象とした
操作される人々
この中に逆元操作もある!

このような軍事政権・全体主義
これも必要な段階もあろう

だが絶対被支配者
これが限なき欲望を必要とする
欲望の奴隷

安心安全安定を失ったもには
限りなく欲望が発振する

欲望の達成に安心安定安全を求める
これはないものねだり

ないものねだりに落ちた
加法群論人間

絶対支配とは欲望の絶対化であった!
これが現代暴力・世界暴力の正体

現代人は欲望という暴力に生きる

これが加法群社会&人間
現代は欲望の暴動世界

欲望暴動
これが産業国家
産業国家という暴力
加法群は暴力の実体

欲望という暴力
現代の正体

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2006年10月24日 (火)

大都会の孤独×群衆中の疎外感:文学と哲学

哲学的に都会の奴隷×群集という家畜
はっきり言えば
国家の奴隷×組織の家畜

だんだん身も蓋もなくなってくる
日本では奴隷とか家畜とかの言葉を使うと
反社会的常識がないとなる

西欧だってそうだが
西欧には哲学があり人を
家畜だ奴隷だと議論は可能だ

ここでいえることは
日本人は感情の品質を問題にする
西欧は社会の品質を問題にする

いい社会を作ること
いい気分を作ること

西欧と日本の違いは
ここにあるといえないか

日本に西欧を入れて
おかしくなったのは
いい事態を作る方法を
いい気分を作ることに使った

その結果気分はいいが社会は滅茶苦茶!
捩れて金だけで生きる社会となった

金になることだけやって
金で楽しめることだけやる

金になればいい⇔フリーター
×今よければいい⇔引きこもり
×自分だけよければいい⇔登校拒否

金権力三兄弟vs反金権力三兄弟
この定在化
これがイツワリに中のマコト
ここの愛と心が立てば調和振動!
そうする宿命…

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殺人少年:実名か匿名か

こういう問題に
明確な原則が得られている
それがゲーデルの不完全性定理だ

ゲーデルの不完全性定理
第一
いいかよくないかわからないとき
たった一つ正しい命題が存在する
それをやらないことだ

第二
実名報道は正しい
匿名報道は正しい
相互に矛盾するが
それ自体は正しい=無矛盾命題だ

だから正しさは証明されない
実名か匿名か
そんな問題は存在しない

だから問題を作らないことだ
やれば問題を作る

では実名か匿名か
どっちもやらない
やらずにやる

実名にするには頑張りが必要
匿名にするには頑張る必要がない
頑張らないこと
これがこの問題の処理原則だ

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2006年10月23日 (月)

絶対支配=加法群→生命の尊厳=乗法群社会

世界は立身出世、法や国家も
金権力絶対支配から
生命の尊厳を普遍定数社会へ
移行しつつあり
今その生みの苦しみにある

絶対支配は殺人によって作る秩序だ
死刑、これこそ絶対支配
これこそ生命の尊厳に対する犯罪

どうしてこうなったか
宗教や道徳は神を殺し
人がその穴ぼこに納まった

人や国や法や道徳が神になった
即ち加法群を作った
これは問題を殺人で処理する
死刑や戦争
生贄殺人による処理

過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…
これは生贄殺人による国家秩序

これは神への犯罪だ
人が神になる犯罪を
神は許さない
それがこの犯罪と狂気の世界だ

アメリカの戦争
生贄殺人のよるアメリカ・ヘゲモニー
神の許されざる犯罪
絶対支配

日本の非国民処刑による国家秩序
神への犯罪
子供の非国民いじめ殺し
反面教師

これを指導する国
それもマイナスによる処刑
関係者を首にするという生贄処刑
この生贄処刑の社会
どこまで追っても生贄処刑
自己同型写像
これを脱出することが問題なのだ

人権を単位元1とする社会
問題を逆元をとって1にする
即ち加法群社会

それを作る人々
登校拒否引きこもりフリーターオタク
独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

彼等の真摯な生き方
ここに生命の尊厳がある
それを攻撃する国家
自殺&リストカット現象

自分自身を排除し始めた
自分自身の生贄処刑!
=厳罰&テロ撲滅!

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2006年10月21日 (土)

幸福追求で失った幸福

幸福追求
極端に言えばいい学校いい会社
これで幸福は得られるか

もしそうなら
悪い学校悪い会社を排除せねばならない
これは社会に平衡を壊すことである
即ち社会を壊すことである

社会を幸福なものと不幸なものに二分する
まさにこれがこの世間である
ここで人は幸福になったか
皆苦しんでいる

幸福は悪魔が地獄に誘拐するお菓子だった!

人のやることは只管打座
これが出来るためには
妄念雑念を減らさねばならない

幸福感動豊かさ
立身出世いい学校いい会社
これは妄念でしかない
それはすでに知っていた
インド中国の叡智

その中国インドが妄念に突進し始めた
日本はその愚かさを経験した

生きることを生きる=只管打座
これが容易でない
幸福追求、やってみると人は卑劣になる
これは日本の経験だ

ありにままの世界をどーんと受け止め
ここに自己を問う

成功追求は自己を問うことでなく
自己や人間、いや神の冒涜だ

これは紫式部の激しい清少納言批判
ありったけの怒りをぶつけた

そして千年
日本はありったけの堕落をした
これ以上堕ちられない

只管打座
これをやり始めた
登校拒否引きこもりフリーター
オタク

民族的規模で只管打座に入り始めた!

これが日本の世界的役割
これで日本も世界の大人になれる

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イツワリの中のマコト2:問題を神に返す

現世というイツワリの世界

紫式部思想
現世をありのままに受け入れ
現世のイツワリで心を作り
心の穏やかさ&安らぎを得る

キリスト教思想
現世をよりよく改善
そこに生き甲斐や愛を作る

両思想が現代に交わった
現世を人と一緒に苦しみ
ここに穏やかさ&安らぎを作る

一人幸福に終わらせない
現世の改造を図らない

問題と安らぎの共有的創造

簡単に言えば愛と心の世界を作る
現世の問題を利用して…

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2006年10月20日 (金)

群論社会学・シュレーディンガー方程式文学…

人文文芸の科学化数学化に成功した
文化系の感情論段階を一部超えた
文化系を自然理性の構造論で議論可能となった

群論社会学
人権のない社会は加法群であり
社会の平衡を生贄処刑
=殺人によって維持する

a+(b+c)=(a+b)+c
a+X=a Xは0=ゼロ元(=単位元)
a+b=X X=0(bは逆元)

ゼロ元は絶対者
逆元の存在は殺人を意味する

日本は殺人で国家秩序を守る
日本が擾乱
国家による殺人が激しくなってきた

人権を設定した社会は乗法群である
a*(b*c)=(a+b)+c
a*X=a Xは単位元=1
a*b=X X=1(bは逆元)

単位元1は人権
人÷人=1 
人権の存在を意味する=人皆同じ

シュレーディンガー方程式文芸
古池や 蛙飛び込む 水の音
Hψ=λψ:シュレーディンガー方程式
H:演算子又はハミルトニアン:蛙飛び込む
ψ:固有関数:古池
λ:固有値=実数:水の音

感情ニュ-トン力学
1慣性の法則
感情は擾乱されない限り現在情緒を維持する
2加速度の法則
感情に擾乱が加わると加速度的に変化する
3反作用の法則
感情には反発感情多発生する

これらの理論に焦点を合わせれば
理解できる
反感を加えると見えない
これもレンズ焦点の問題!

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2006年10月17日 (火)

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.17

第一
実存とは
正しいか正しくないか
分からないときの生き方だ

いいことかよくないことか
分からないで生きる実存

もがいて苦しんで
そこの結晶する愛と心
愛と心を生きる実存

第二
現存在とは
正しいことが証明されたときの
生き方だ

無矛盾のとき
それは証明できないので
その生き方が現存在だ

ヒトラーは無矛盾だ
彼とともに現存在したハイデガー

サルトルは共産主義の無矛盾を生きた
実存でなく現存在だ

現存在は無矛盾を証明できない生き方
知の袋小路
知の蟻地獄
西欧文明の自殺・リストカット!

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2006年10月16日 (月)

自分という存在感×物語×生活感

社会生活者→情報時空の旅人
生きることのコスモロジーの変化

自分という凛とした存在感
自分の人生という良質の物語
ダンディで上品な自分の生活感

これが情報時空の旅人の生き方
その例、芭蕉

偉くなる、金持ちになる…
これは社会的幸福
ここには心の飢餓が生まれる

情報時空の旅人=オタク
人の内から湧き
他人も巻き込む
これがカワイイ

情報時空はホログラフィー
自分・生活・社会・人生…
これらを原因=ホログラムとして
そして自分の感性と知性を照射して
自己のホログラフィーを作る

これが情報時空の旅人の世界!

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豊かさという災害

幸福・感動・イイキモチ…
こういうガンがある

アル中…を一種のガンと考えることも出来る
心理・感情や意識にガンがある
通常は苦しみだが
気持ちいいガンがあるのだ

心や愛を食うガン
人間性を食うガン
社会を食うガン

通常ガンは苦痛
死に至る病
これは人間性を食うものでなく
人間を強くすることもある

心や人間性を食うガン
感動中毒、幸福中毒、イイキモチ中毒…
これが病気であることを認識できなかった
人が求める究極の目標

豊かな世界は実現
これに多くの人が苦しむ
心が歪み、減っていく苦痛
幸福や感動が苦痛になっていく

幸福や感動の生む苦痛
=孤独と無気力
寂しさ空しさ

快楽は追っかけるにはいい目標
捕まえ、食べると
虚脱感
又何か追いかける

食っては吐き、吐いては食う
やがて心が荒廃してくる
これが死に至る病

幸福や豊かさ追求は死に至る病
幸福や豊かさに殺される!
殺されるために必死の努力
それがキモチイイ!

気持ちよさに中毒
気持ちよさは人間性を殺すガンだった
社会がガン化
神の怒りの地獄

幸福や感動は悪魔の悪魔屋敷に釣る餌だった!

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2006年10月15日 (日)

我ら国家ジャングルのターザン!

昔ターザンという映画がはやった
ジャングルの木の高いところに小屋を作り
動物を仲間とし
これを襲うものを共同して戦う

奇声を発し=仲間への合図、
木から木へと飛び回る
いまやればADHD

考えてみれば
登校拒否引きこもりフリーター正社員…
コミックアニメゲームポップス…
この人たちも国家ジャングルのターザンだ

今の言葉で「地球防衛軍」
国家や都会はジャングルとなり
人を襲う危険な人間動物に溢れる

仲間を襲うものとは共同して戦う
これは異物排除ではない
襲うものを振り払う

異物排除とは
国旗に敬礼せず、
国家を大声で歌わない
こういう人の殺戮殲滅

何も襲っていないのに
けしからん
ガン付けやがった
落とし前付けろ!

国家という犯罪組織集団
組織犯罪も国家でやれば犯罪でない
国家組織犯罪は犯罪であって犯罪でない!
パラドックスホールに落ちた
=ダブルバインドに掛かった
=二重拘束に絞め殺される!

ダブルバインドを生きる
=死に至る病
=生に殺された!

この国家ジャングルを生きるターザン
国家を殺すでもなく
国家には殺されない
=打ち負かされない力
=自由の精神を生きる!

打ち負かされなければ
勝たなくていい生き方!

すると愛と心が芽生え育つ!
これが正法眼蔵
この生き方がターザン!

紫式部も芭蕉も
一休さんもオタクも…
皆ターザン!
我らターザンの世紀!

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そんなにイイキモチになりたいか

繁栄に関するゲーデルの不完全性定理

第一
繁栄は正しいとも正しくないともいえない
従って正しい繁栄が唯一つ存在する

後者の繁栄はリアリティ
前者はメタ、以後メタリティといおう

繁栄は繁栄であって繁栄でない
これが第一と等価
証明
1この文が正しければ正しい
2間違いならば
貧乏は貧乏であって貧乏でない
3いずれにしても正しい
証明終わり

第二
繁栄追及は無矛盾である
従って繁栄の無矛盾は繁栄の中で証明されない

繁栄は自己破壊である
証明
1この文が正しければ正しい
2この文が間違いならば
繁栄しないことは自己を破壊しない
この文は正しい
3いずれにしても正しい
証明終わり

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ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.15

繁栄に関するゲーデルの不完全性定理

第一
繁栄は正しいとも正しくないともいえない
従って正しい繁栄が唯一つ存在する

後者の繁栄はリアリティ
前者はメタ、以後メタリティといおう

繁栄は繁栄であって繁栄でない
これが第一と等価
証明
1この文が正しければ正しい
2間違いならば
貧乏は貧乏であって貧乏でない
3いずれにしても正しい
証明終わり

第二
繁栄追及は無矛盾である
従って繁栄の無矛盾は繁栄の中で証明されない

繁栄は自己破壊である
証明
1この文が正しければ正しい
2この文が間違いならば
繁栄しないことは自己を破壊しない
この文は正しい
3いずれにしても正しい
証明終わり

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2006年10月13日 (金)

死に至る病=二重拘束に殺される

死に至る病は
パラドックスホールに落ちることだ
するとダブルバインドの刑に陥る
かく二重拘束にしめ殺される

成功追及は人間業か
人間のできることであって
人間のなすことではない

成功追及人は人間であって人間でない

成功追及は人間性を殺すことである

かく人間として
生きることも死ぬこともできない

それは人間性を殺すことである

これに人間の内なる病であり
永遠に人間性を死ぬことであり
かく死ぬべくして死ねないことであり
死を死ぬことである

実は現世はこういう人も必要としている
こういう人のエネルギーで
愛も心も生まれる面があるのだ

これができる高い精神年齢
ハイデガーも西田も和辻も
ファシズムに酔った?
彼らの高等理性は
高い精神年齢を意味していなかった!?

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アメリカは日本を守らない

日本はアメリカの核の傘に守られている
これは事実だ

だが敵味方が入り乱れる場合
アメリカ兵士は
命をかけて日本を守ることはない

イラクに行った兵士の一人はいう
自由と正義の名で現地に行った
だがそこで殺している相手は
普通の人々だった

祖国を侵略され
怒った若者もいる
こっちを撃ってくるのはそういう連中だ

自由と正義
これを破壊するテロリストを一掃する
こっちに向かってくる彼らはテロリストか

自由や正義はどこにも見えない
こっちの方がテロリストだ

ベトナムでもアフガンでも
問題は同じだった
政治家には自由を正義を守る戦争でも
兵士にはただの殺人
自由も正義もどこにもない

かくしてアメリカの青年は人格を破壊
酒女麻薬
暴行虐待リンチ拷問に明け暮れる

この犯罪は国家の死刑
青年たちの人間性の叫び

アメリカ青年が
命を捨てて日本を守ることはない!

兵隊同士の戦いになれば
祖国を守る兵士の方が勇気がある

日本を守りに来ても
見せかけと偽善のから騒ぎ
軍法会議に尻を叩かれた兵士
あまり強く押すと壊れる

なんで人の国のために
自分の命をかけなばならないか
強く押せば壊れる
これをやらせる国家正義

政治家は燃えても青年は燃えない
政治家の戦争
それをやると政権にありつける
その命令に従え
まともの人は壊れる!

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必要条件と十分条件:パラドックス

体の必要、心の十分
心身二元論でこれがパラドックスとなった

体には心を十分にさせるものがない
心は体を十分にすることがない

健全な精神は健全な身体に宿る
これは心身絶対化

言行一致
これも絶対言論
これはパラドックスか

発言を除く行いに
発言は含まれるか含まれないか

これはパラドックスにすればなるが
しなくても済む

体を記号化=要素化したとき
心が弾き飛ばされた
体の感情が絶対化した
=心を削除した

ここに限りない欲情
=感情の発振が起きた
これに呑み込まれ人間性を失った

これが人間性崩壊の構造
二元論を使う時は
体は必要条件、心は十分条件
即ち体はバイアス、心は信号

経済で扱うと
体一元論となる
これが現代問題
これを理解する精神年齢
これが問題処理の本道

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パラドックス起源論

アメリカ自身を含まない
すべての世界に
アメリカは含まれるか含まれないか

これがアメリカヘゲモニー構造
パラドックスを力で制圧

これがリングだ
世界支配するリング
それを手に入れると殺される

パラドックスはどうして起きるか
分かりやすいのは心身二元論
体を記号に
心を情報とする

すると
心は体に含まれるか含まれないか
心は体にい含まれるが含まれない
これを絶対宗教で鎮圧
これが西欧の神

漢字文化圏では記号と意味が同一
即ち心身一元論

ではジンギスハーンの世界支配は何か
強者の世界支配

彼を含まない
世界に
彼は含まれるか含まれないか

この制圧の力でない
ただの力
彼は強者だが絶対者ではなかった
各地の文化は支配制圧されなかった
だから偽造パラドックス

西欧世界は
パラドックス上の展開される

金権力絶対支配
これに人類は十分苦しんだ
この解は愛と心しかない

金権力ハードに心ソフト
これがまたパラドックスになる
だが力でなく愛で処理する
パラドックス支配から解放される

これが人類22世紀問題
でないと抗争に潰れる

力+j愛=コンプレックス
このコンプレックスは
22世紀問題を解く能力を持つ!

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2006年10月12日 (木)

光源氏の女性は、何故出家したか

源氏物語の出家は
命を洗浄して、神に返す儀式
現世を生きた喜びに感謝して
神から授かった命をきれいにして神に返す

生はそういう荘厳なものであり
金権力に生きて
これを汚し
神に返す必要がなくなった

では源氏にかかわった女性の多くが
何故出家したか

光源氏に汚された命を洗濯する?
光源氏にもてることは
世間に誇れることでもあった
でもやってみると、
それほどのことはなかった?

日本の権贅=光源氏
そのまばゆい光に
彼に尽くすことになり
すべてを与えて
天に帰る

その儀式をする
これが出家?

光源氏に尽くすことで
天に帰るエネルギーをもらい
一風呂浴びて=体を清め
俗世間を洗い清める?

そうなら日本庶民は
お上に命を吸い取られ
これで天に帰るエネルギーをもらい
しかし清めが必要
これができない

寝たきりが出家の儀式となった?

これからの人は一通り働けば
隠居という分けでもなく
天に帰る愛と心の儀式=新出家が必要

命の出家=愛と心の儀式
これができる社会を作る
そうしないと成仏できない!

労働と愛と心の儀式の
タイムシェアリング!
情報時空!その生!

働きつつ心の旅をする
芭蕉世界

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民主主義の疲労&脆性破壊→ウエブ社会

日本に民主主義&資本主義が入って
お上下々性に脆性破壊し
それらは単なる記号=数学の要素になった
記号として演算され、中身がない
人間のいない民主&資本主義!

米国ではこれらは老化し
疲労破壊を起こし
本来の感性や耐性を喪失
ばらばらの積み木のように
あるいは粘土のようになって
いじくられることとなった

記号性議会制民主主義&資本主義
民主主義&資本主義であって、ない
パラドックスホールに落ち
国家権力の力が使うものとなり
国民は国家からはじき出された

アメリカでは国民は
個人のような粘土や積み木となり
個人であって、ない
やはりパラドクスに帰り
本来の機能を喪失
国家に操られる

ここに日本でもアメリカでも
国民は国家を基幹とする
ロングテールに散った

ここにロングテールは
インテグレイテッド・ソサエティが成立
個人と社会が情報化された
ウエブ・ソサエティが成立

これが愛と心を展開する
ものと力のコンセントレイテッド
このハードにソフトが展開される
これがロングテールは
インテグレイテッド・ソサエティ!

その一部が
登校拒否引きこもりフリーターオタク…

新世界は展開され
それが見えないのは国家が邪魔するから

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2006年10月10日 (火)

科学的事実は自然にあって自然にない

科学的事実は自然にあって自然にない
科学はパラドックスである
これを実行するとパラドックスホールに落ちる
二重拘束に落ちる
即ち何をやっても殺される

科学技術、そして科学産業
これは事実であって事実でない
これが均衡するとき
=定在波が立つとき
+-なく利益損失は均衡する
+を取ると、破滅する

利益と損失が均衡するようとどめる
だがこれを拡大すると
それは自然と均衡しない
これが環境破壊

環境破壊しないように
微小域にとどめる
これが科学産業原則

科学技術、科学産業原則があった
現代はこれを無視
科学の刑に服した

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善悪宗教道徳が悪魔の正体!?

善悪二元論
善が悪を異物排除=殺戮せん滅する
これは善か悪か
善であって悪であり
悪であって善である

パラドックホールに落ちた
ダブルバインドに懸った

善悪二元論の排除は善悪二元論か
善悪二元論を使うな
これは排除
善悪二元論を使わない
これは排除ではない?

善悪免疫系は
善悪二元論排除か

悪を殺しに行く
入ってきた悪を殺す

殺して生きる=排除
殺されないように生きる
=免疫

世界支配と自己制御
この識別ができない幼稚性
これが問題の正体であった

パラドックス・ホールの脱出
精神年齢の向上
人間人類になるには
今の知能を越えねばならない
=精神年齢を上げねばならない!

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2006年10月 9日 (月)

人間人類新基準=愛&心

地球社会が生まれて
20正義は戦争の世紀
人類は苦しんだ

ここのコモンセンスが生まれてきた
リアリティの愛
イマジネーションの心
苦しみはこれを結晶してきた

紛争、戦争、事故事件…
この苦しみは心と愛を
結晶する飽和溶液であった

苦しみにもただの苦しみよき苦しみがあった
異物排除するただの苦しみ
愛と心を結晶するよき苦しみ

金と権力を追うただの苦しみ
心と愛を作るよき苦しみ

すでに心と愛の世界に移住した人が増えてきた
もう新しい世界は始まっている
新しい世界は異物排除しない世界!

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零(ゼロ)の社会=お上群論構造社会

絶対支配&服従社会
その構造は

1構成員に結合律が成り立つ
そのため人格を抜き、記号化=要素化する
a+(b+c)=(a+b)+c
こういう教育=愛国教育!

2ゼロ元を持つ
ゼロ元=お上
=全知全能にして完全無欠の絶対者
a+0=a
すべてを支配し、しかし表に現れない
黒幕支配

3逆元が存在する
人や問題を+の人や問題を作って消去する
これが「国を守る」
a-a=a-b=0
問題をゼロにする
人を-にできる
人の引き算ができる
これで国家秩序や国益を作り出す
それが
過労死孤独死いじめ死…
公害死医療死薬害死…無実死刑…
介護殺人尊属殺人…
零に還元する

アメリカがゼロ社会いなってきた!
日米共通の利益!

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共に苦しむ=イツワリの中のマコト

自由と正義の
自由と正義による
自由と正義のための
自由と正義

自由と正義が
自由と正義自身を
自由と正義にする
自由と正義

自由と正義は自由と正義に先立つ

自由と正義は
自由と正義の存在不可能という可能性である

アメリカは自由と正義を求めて
自由と正義を破壊した
それはアメリカ自身の破壊であった

日本も同様
国旗国歌愛国で日本を荒廃した

何が起こっているのだろう
自由と正義にただの自由と正義と
いい自由と正義があった

ただの自由と正義は
それに反するとするものを異物排除する

よき自由と正義は
それに反するものと共に苦しむ

国と民、企業と従業、夫婦、親子…
共に苦しまなくなった

正義が反するものを支配服従させる
=正義がそれに反するものを異物排除
それは自分の排除であった
それは世界の破壊であった
それは癌であった

正義と自由というガン
排除しない生き方が必要になった
共に苦しむ
そこに調和振動を立てる
定在波を立てる

悪と善、敵と味方、右と左…
共に苦しみ
苦しみの結晶
=愛と心
ここに東西は融合した

あらゆる違いに共に苦しみ
そこに愛と心を結晶する
これが人のよい生き方
神のプログラム

地球社会、皆で苦しみ
ここに到達した!

人間人類地球社会は心と愛からなり
紛争と愛が交換できる世界
事故事件と心と愛が信用貸しで両替できる世界
あらゆる問題や紛争を愛と心に結晶mするために
完全に不完全な人と社会を用いて
紛争や問題を愛と心に結晶する浄化昇華装置

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2006年10月 8日 (日)

変質過程論:シグナルとバイアス

新婚旅行に行くとき「頑張れ」
どう言う意味だ
こういった人がいた
旅行中に三十回やれ

新婚旅行とは愛する二人が
新しい世界に入る序幕
つまり結婚した男女にしかない新世界
ボディランゲージ
ボディカンバセーションをマスターすることだ

もっとも最近は
これがうまくいってから結婚する
車を試乗してから買うのと同じだ

試乗に失敗したのがセックスレス?
東京では四十代男性の
四人に一人が独身?

何が言いたいか
このように変化の時がある
これをどう取るか
新しい世界が生まれている

最近の陽明学の研究本に
大塩平八郎の乱を暴挙
吉田松陰の反権力を自己陶酔と
はっきり書いた本が現れた

こういう言われ方をすると反感を呼ぶ
日本は生贄処刑の国家
こうかくとアクセスがガポッと落ちる
拒絶反応

つまり新しい世界に入るには
この拒絶反応を拒絶する
壮大な格闘が必要だ

人には行動があり
そこにはそれを行う心性がある
この心性の変更
これが革命

シグナル意識で人は動く
このシグナルを制御するバイアス意識がある
人が大人になる事はこのバイアスの調整確立だ
フロイトは意識無意識といった

校則・教育勅語のし付けは
バイアスを作るのでなく
条件反射化する
最近は動物の調教にもこの方法は使わない
日本人は動物以下の調教を受けたいるのだ!

革命とはバイアスを変えること
家の建て替えと同じ

今日本はお上体制を変えねばならない
土台から変える
それが
登校拒否引きこもりフリーターオタク…!

この人たちは
新しい日本を土台から作り直している
これは革命だ、爆発だ

現在はバイアスが狂っているから
あらゆることがおかしいのだ
あらゆる歪みを除去する
正しいバイアス
それが登校拒否引きこもりフリーターオタク…!

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2006年10月 7日 (土)

日本自身を知れ:パラドックス・ファイアー

日本民族はウソつきだ
大日本帝国の直面した問題

そしてバブル
日本企業が直面したパラドックス
日本企業はウソつきだ、日本企業が言った

そして98年の転換点
自殺が者が三万人を越え
以後増え続けている
日本人はウソつきだ、日本人が言った

パラドックスに火がつく、爆発する
これを防止する、汝自身を知れ
我疑う∴我あり
日本民族・日本企業・日本人
それ自身が起こす問題

漢字的思考能力は汝自身を知ることはできない!

西欧を入れてこの問題た発火した
神聖に逃げ込んだ
これがメンタルトラブルへの逃避であった
病気に逃げ込んでしまう
大日本帝国、バブルによる世界支配、
そして排除による空前の発展

皆病気に逃げ込んだ
日本や人間を疑い疑い疑って
疑えないところに達せよ
ここから始めよ

日本自身を知れ
神聖や軍事経済やいい気持ちに逃げ込むな
日本や日本自身に立て

日本を否定し否定し
否定できないところに至るまで否定せよ
もう否定できない
そこに立て
=神聖に逃げ込むな

そこに逃げ込んだ崩壊現象
大日本帝国、バブル経済、98年転換点問題
逃げずに自分を極め
よそこに立つ人
登校拒否引きこもりフリーターオタク…

日本&日本人にじかに触れろ
日本&日本人自身に立て!
でないとパラドックスに殺される!

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パラドックス・プロブレム

ザプロブレム
日本に西欧が入るまで
パラドックスはなかった
そう前提する

西欧が入って
日本人はウソつきだ
こういう問題が発生

そこでお上体制を強化
力で矛盾を鎮圧
日本人をウソつきとは許せない
いったものは殺す

かくして日本は神聖な国となった
問題が起きるほどに
神聖で粉砕
ますます神聖となった

そして西欧との間に
日本は神聖であって神聖でない
こういうパラドックスを作った

この神聖感情が
西欧への羨望を超えたとき
西欧と衝突

これが西欧を鬼畜とする感情を爆発
西欧と戦争することとなった

原因はパラドックス処理ができず
神聖で対応
=西欧を鬼畜化

これが敗戦で解体された
だがパラドックス処理をしていないから
これが再燃
再度大日本型世界との衝突に入った

パラドックス処理には知性化が必要
次にこれを中国問題としてみよう

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2006年10月 6日 (金)

感情のマスキング効果=裸の王様効果

感情には
強い感情と弱い感情を同時に与えたり
いい気持ちを悪い気持ちを同時に与えると
いい気持ちや強い感情にチューニングし
悪い気持ちや弱い気持ちが抑圧される
これをマスキング効果という

先の選挙で
ヤスクニなる強烈感情が興奮させられ
経済の荒廃、生活困難化、社会の犯罪化…
これらが選挙の焦点から外され
ヤスクニ&ユーセーで
2/3の議席を奪われることになった

ヤスクニで国民は裸の王様にされてしまった!?

一方発達したマスコミは
いい気分の大洪水をおこし
金儲けに励む

しかし国民はいい気分に浸って
国民としてやらなければいけにことを
放り出してしまった

苦しいことをわざわざ
何故やらなくてはいけないか

多くの人が快楽に流れ
やるべきことをやらない
かくして犯罪と狂気の社会となった!

現代市民は
マスキング効果を
コントロール出来なばならない

これが現代の大人ではないか!

そう考えると総子供世界
世界は幼稚園となった
これが現代問題の本質では…

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お上群=米国群=ヘゲモニー&アパルトヘイト群

絶対支配定理
絶対支配は加法群である

市民革命定理
市民革命は加法群の破壊である

日本は加法群を破壊しておらず
市民は存在しない

アメリカも絶対支配
=社会の加法群化が進んでいる
逆市民革命
これがテロ粉砕の名で行われている

民主主義は加法群に使える
加法群は民主主義をトンネルする
そういう使い方ができてきた
民主主義自体は善ではない
使い方
市民が使える能力がないと
単なるファシズム

加法群上の民主主義
民主主義はただの記号で
符号化するとファシズムとなる

民主主義化を図る
これでアメリカのヘゲモニーが行われている
即ち民主主義手段で
社会の加法群化が行われているアメリカだ

群論を用いることで
感情論を排した
理性的議論が行える
即ち社会を客観的普遍妥当性を持って
論ずることができるようになった

これで第二次市民革命
絶対支配の第二段階の克服が可能になった
ここの人間人類世界が開かれ始める!

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2006年10月 5日 (木)

ウソと妄想

にほんじんはうそつきだ
文章は記号の列だとすると
このような記号列が書ける

これを日本人はウソつきだ
このように文字列にすると
なんだこの野郎となる
喧嘩となる

西欧ではお前も日本人だろう
何をいってるのか
こう議論になる

漢字文化圏では
すべての人はウソつきだ
こんな文章作って
どういう意味だ
どうしようという議論は起きなかった

記号に意味を与えれ文化と
意味符合=漢字とでは
思考が違う

中国では「中国人はウソつきだ」
こんな話題はない、はず
日本はこれが明治期問題になり
国家が力で制圧した

ウソつきといったら殺すぞ
これが中韓と日本の聖戦×ヤスクニ問題では?
彼らはそうは言わないが
日本人は本気で殺す
やがて喧嘩が殺し合いになるか?

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神のプログラム=汝自身を知れ×我思う∴我あり

記号と符合
西欧はアルファベットで書く
記号に意味を持たせる

ここで記号演算と意味作文が重なる
意味を演算することができる
これは優れているが
欠陥として妄想やウソが生まれる

だがら汝自身を知れ
我思う∴我あり
記号機能と符合意味の混乱を避けた

記号と言葉の混乱=パラドックス
全知全能にして完全無欠なる絶対者
こんなのはないが書ける
そこで意味を持ってしまう!

ウソや妄想が生まれてくる!

中国漢字圏では
妄想は生まれにくいが
理想も生まれにくい
だから現実は力の世界となりやすい

妄想のある理想
理想のない力の世界
これが日本で交差した

日本はめちゃくちゃになった
今この経験的整理期に入った
紫式部思想が浮かび上がってきた
両者を統合すると理解できる!
進みすぎていた紫式部思想

人間の生き方
その神のプログラムが解読された

人はイツワリの現世にマコトを生む
これが人の生き方
現世に打ち負かされないように生きる
何物も恐れず、現世に自分をぶつける
そこに何物にも打ち負かされない力が生まれる
これがマコト
世界をまとめる力!
これが人の生き方

但し人の三割
後の三割は人を打ち負かすことを生きる
人の四割はここに考える葦のように生きる

これが現世の構造
神の現世創造のプログラム

具体例
障害の持った子供を持った親は
自分の死後どうなるか心配する
紫式部思想
神に任せなさい
すると打ち負かされない力が生まれる!

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2006年10月 2日 (月)

ただの感情=加法群vsよき感情=脱加法群

ただの感情系は
喜怒哀楽の結合律が成り立ち
絶対的なもの=零元が存在し
あるものを相殺する逆元が存在する

よい感情系=自由感情系は
加法群を形成しない

加法群系は
人の組み合わせができ
絶対者が存在し
それに服従しないものは排除される

異物排除系は加法群!

絶対支配完全服従系は加法群
絶対者の異物排除に成立する

自由感情系は
絶対者はいない
異物排除=生贄処刑なし

自由感情系=心系
愛が可能

今地球社会人類社会が成立
ただの感情系=異物排除系を脱出中

自由感情系=カワイイ
そこの人オタク
この理解に立つとこれは
壮大な人間革命であることがわかる

自由感情系
これを知れば理解できる

自由感情系は
地獄の中にも作れる!
心の現象だから!

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2006年10月 1日 (日)

社会的幸福と心の中の幸福

戦後アメリカが上陸
大きな洋館は接収され
そこに繰り広げられた夢のような生活

パーティがあった
家の周りにキャデラック、スチュードベーカー
ポンティアック、シボレー…が並び
奥さん達はイブニングドレス
男も子供も正装
夢の世界がそこにあった

日本人は国家に生命を略奪され
幸せは心の中に作るしかなかった

日本も豊かになり
当時のアメリカ将校並みの生活?

だが消費に心を収奪された?
快楽の点滴、興奮の覚せい剤、
そのために過労死寸前の労働

だが心の中に幸福を作れなくなっていた
心がなくなっていた!

ただひたすらの赤字国債を発行する国家
ただひたすらに労働と消費に明け暮れる国民
喜び、涙、幸福感…
それも消費商品になったいた

ここで最大利益者は誰
金持ち&権力者
彼らの満足って何
金を持っていること&権力を持っていること

ここに満足はない
だがそこにいないと生活できない

疾走する労働と消費

外れると生きられない
その中にあっても満足はない
光源氏の世界
死に至る病
その幸福感!

消費生活に殺されるか
労働生活に殺される
ダブルバインド
ただここからの逃亡脱走だけがある

太陽がまぶしかったので殺した
=消費がまぶしかったので殺させた

神は人に暴行して殺す
神の暴力圏の奪取るを図った西欧
その中で心の平和を求めた日本文化

神と人の暴力の中に幸福を作る
暴力に打ち負かされない力に幸福あり

暴力をなくそうという暴力のわな
殺人暴行にあふれた現世=イツワリ
ここにマコト=心の平和を作る
これが人間の立場
紫式部メッセージ

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integration=longtail文化論

文化から精神=人間システムへ
文明から人類システムへ

音楽、文学、絵画…という科目文化
マンガ、コミック、アニメ…という集積文化

アニメといった
言葉、画像、音楽…の集積文化
多様性、クロスオーバー、マルチチャンネル…
いろいろが重ね合わされた
集積文化

concentration→integration
マクロからミクロへ
ニュートン力学から量子力学へ
バイアス→シグナル
ハード→ソフト
人類大移動中

産業もロングテイル化
文化もロングテイル化
LSI化
これが進行中だが認識されていない

これは商業化からの解放
バーター取引
利潤支配からの解放

利潤支配打破
登校拒否引きこもりフリーターオタク…

新しい人間人類の存在構造
国家がその破壊勢力
このエネルギーの有効利用

人間文化人類文明
その核が
登校拒否引きこもりフリーターオタク…

国家を梃子に持ちあげる
その支点は精神
これを作る国家の抵抗
国家を超える精神

悪徳国家への自存自衛の聖戦
生きて虜囚=国家奴隷の辱めを受けるな
登校拒否引きこもりフリーターオタク…!

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人権と一夫一婦制:加法群論

問題の生贄=逆元処理
これを禁止した人権

人権は人の中に
マイナス人間を作ることの禁止であった
つまり生贄禁止・不能化

ここで死刑禁止を考えると
死刑禁止は逆元演算=生贄処刑の禁止

日本は逆元演算システム
=生贄処刑による国家秩序護持
死刑反対不可能

連合軍が天皇を処刑しなかったのは
生贄処刑ができないことを意味していよう
個人責任は問えても全体責任は問えない?
中国が言う国家指導者と国民は別
国民全体の責任は問えない!

では一夫一婦制と離婚は
一夫一婦制は市民の人権化
離婚は逆元演算か
人権化したうえでの逆元演算
人権保持のため!

カトリックお離婚禁止は?
却って生贄処刑?
結婚への無限責任

日本の保証人制度とおなじ
人の能力の限界を超えている
日本は保証人無限責任は逆元演算!

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2006年9月15日 (金)

源氏物語のニーチェによる解読

ニーチェの善悪論
貴族ケース=末人
他人の評価でなく
自分自身を
善人とする自己規定

国に誤りなし
これは他者の評価を必要としない自己規定

善とは力を持ち
常に創造的で、生を楽しむ
悪とは力なく生を生み出せない

僧侶ケース=超人
キリスト教思想
惨め貧しく力がない
ここに
無私自己否定自己犠牲が成立する
ここに善の非利己的行為が成立する
悪は権力を生きること

光源氏は末人
紫の上は超人

源氏物語は両者を夫婦にした
現実は両者からなる

光源氏は強く快活に自由に生きた
紫の上は無私自己否定自己犠牲に生きた
西欧の聖と俗
これが両立する日本世界

これにキルケゴールを重ねると
絶望とは
他者の評価を排除した自己を善とする生き方
力を持ち創造的に生を楽しむこと
これが死に至る病
世界をばらばらにする力

惨め貧しさ力がない
=紫の上は拉致監禁強姦いじめ殺された
すると心と魂を生きることになる=超人
つまり紫の上は超人
こう考えるとオタクは超人!
まとめる力

現世は死に至る病の人と超人の共同体
それが光源氏と紫の上の夫婦!
これが現実

日本システムでは
現実は死に至る病にあり
超人はここの心と魂を作る
これが日本文化の現世

現世に天国は不可能
西欧が入って現世の天国化
大日本帝国を天国とした

超人はこの中に心の天国を作る
それがオタク!
悪と戦わない?
ここに西欧を入れると生贄国家となった
このイツワリにマコトを作る

殺される人を救うことに心と魂を作る!

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2006年9月12日 (火)

積み木社会と粘土社会

西欧は個人という積み木で出来た社会
非西欧は集団という粘土で出来た社会

アメリカは自由と正義
民主主義と市場主義の世界展開
そういう名目でやっているのは
粘土の積み木化

西欧は自由と正義で
集団を個人化=人権化したと思っている

だがこれをやったところ
激しい人種差別が起きた
有色人種など
自由と正義の対象ではない

だが気がついた
自由と正義を用いて
有色人種を支配搾取できる

アメリカでは
有色人種に自由を与える
=支配できる
正義を与える
=略奪できる

安い金で雇い=絶対支配
アメリカ商品を買わせる=搾取略奪する

ギャングの慈善事業
生活保護してアメリカ商品を買わせる
=日本がODAをリベートとして回収する

ただほど怖いものはない!

アメリカのグローバリゼーション
これで世界を支配略奪できる
=戦争やればアメリカの富裕階級が儲かる

つまり戦争の破壊殺人は
金儲けのための支配略奪だったのだ

だがやりすぎると
アメリカの戦死者が増え経済が疲弊し
国民の国家への反発が広がる

これをいかに自由と正義でひっくり返すか
これがアメリカ富裕=加害者階級の問題となった

結局富裕階級=加害者階級自身からの支配略奪
これが戦争の正体であった

富裕階級から損害を出さず
いかに儲けるか
今までは自由と正義の大義名分が愛国心を呼び
押し切れた

愛国心が疲弊した
愛国心からの退却が必要になった
これを自由と正義でやる

出来ないことをやったきた
ゲーデルの不完全性定理
これでアメリカの存在証明は出来ない!

不可能への挑戦!
分からないことをやり
出来ないことをやる!
ここに加害階級のアリバイはない
その結果=証明の時期!

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goodでなければ意味がない

need論want論
これは貧乏時代の考えだ
豊かになたらグッドでなければ意味がない

裁判を傍聴すると前歴に
パン一個盗むこと何回
私に聞いた最高一〇数回
こういうのがよく出てくる
もちろん不起訴
スーパーで他人の自転車においた
買い物袋を盗んで裁判にかけられる
そういうところで紹介される

これが現代日本社会での刑事事件だ
ここには貧困者を切り捨てる日本国がある
日本国は空前の繁栄にあるという
だが日本はただの国だ
いや悪しき国だ

自分さえよければいい
これは犯罪だが規定されていない

重大犯罪が放置され
軽微犯罪が裁判になる
司法の点数稼ぎにしかならない
これで国家はますます栄える
司法は空前の繁栄にある

空前の繁栄
空前の国家犯罪の繁栄!

これはただの繁栄でなく
悪しき繁栄だ

豊かさ
生活品質の卑劣化による繁栄!
悪しき繁栄

人の切り捨てによる悪しき空前の繁栄
こんなものはゴミだ
空前のゴミの山
国家にはこれが繁栄だ

豊かになっても気持ちのゆとりがない
これは豊かであって豊かでない
国はこの豊か部分の立ち
犯罪はこの貧しき部分に立つ

犯罪は繁栄に先立つ
文明の刑

ただ国家数字が豊かになればいい
貧しき繁栄

人の気持ちにゆとりが生まれる繁栄
良き繁栄
豊かな世界を貧乏な気持ちで生きる
悪しき繁栄

この区別がない
これが高偏差値ナンセンス
=イノセンスの時代
心のない高偏差値
ファウスト博士×フランケンシュタイン
ただの繁栄悪しき繁栄!

悪しき繁栄に皆苦しむ
そこには安心安定安全がない
これを切り捨てて出来た悪しき繁栄…

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2006年9月11日 (月)

生きることを生きられない症候群3

物質的身体的→精神的文化的
ハード→ソフト
豊かさは人の軸足を変えた

このとき個人で決定不可能な問題を
国家や組織や教育が要求するのだ

ゲーデルの意味で
決定不可能証明不可能をやれと命令される

ここで二種類の人間が活躍し始めた
そうでない人はメンタルトラブルを発症する
これが当然だ

生き残り第一種族
ゴキブリ族
平気で犯罪ができ喜び感動できる人たち
第二種族
ネズミ族
狂気を明るく楽しく幸せに生きられる人々

マスコミをにぎわす政治経済文化人をよく見よう
有名になるのはどっちかだ
人気はワルでいかれたことへの勲章だ
まともな人は隠れ消える

ワル=犯罪族=国を守る族
いかれた連中=狂気族=国に誤りなし族
リーダーは狂気族
フォロワーは犯罪族
総理大臣をよーく似てみよう
背任職務放棄業務上横領をよーく見てみよう

柔道忍法こそここで有効だ
ゴキブリ×ネズミをからかい笑いバカにし
これでメシを食い気持ちを癒やす

殺すか殺されるかの
二重拘束をかわす生き方だ
哲学する×粋洒落を生きる×最低生活を楽しむ

これが精神と文化の時代
これは犯罪と狂気の世界に成立!

精神=粋=柔道→オタク
文化=洒落=忍術→カワイイ
日本文化の本流ここにあり

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2006年9月 9日 (土)

生命の衝動

昔は本能と言われた
文化の発達で、立身出世成功物語
そして夢と希望、大志や理想
これを追求する人生となった

三、四十年前は
高度成長期、仕事も一杯あり、
豊かな消費生活があった
殆どの人が燃えたいた
大量生産消費時代といった

これを過ぎると
高級志向ハイブローな生活を求めるようになった

このとき大きな変化があった
高級生活は皆でやれるものではないことだ
一部の人が高級生活
それが今や多くの人の低生活水準に成り立つこととなった

超高級な人々が社会生活水準を上げるとされたが
そうではなかった
高級生活は中流からの略奪
中流の下層への追放であった

高級が下層への加害者となった
これはすでに経済ではない

高級生活者=光源氏
紫式部が書いたように
ここには満足がない

際限なく豊かさを求め
これは共に生きる人を殺すのだ

光源氏に殺されが人がたくさん出てきた
光源氏が最も大切な人を殺してしまった

光源氏は大切な人を殺すことで
生きる土台をなくし
結局自分を殺すことになった!

人は関係し合って生きる
突出することは
人を殺めることだ!

こうならないためには
人が本来持っている
生命の衝動を生きる

夢だの大志だの…
この拡大は世界をばらばらにする=発振することだった!

このあまりの無知
これが許されなくなった

人は神から与えられた生命の衝動
生への意志
これでしかまとまらない!
源氏物語メッセ-ジ

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2006年9月 7日 (木)

西欧空間左脳vs日本イメージ右脳

アルファベット→左脳→空間意識
漢字→右脳→イメージ脳

イメージ→イマジネーション→ホログラフィー
日本は平仮名を使い
音素感受性を上げ、
これが言霊的インテグレーションを達成
字と音を言霊化した

これを西欧の概念や観念を入れると
絶対性完全性の印象となり
これに占拠されて
日本の調停学芸は
妄想的絶対完全性の依存するようになった

これがお上や神の国意識
大日本神信仰は
実に西欧と日本の混合から出る幻像

これでの本は統合失調を発症
妄想の世界を生きることとなった

日本の正当意識はイマジネーション
それがホログラフィーに発展

オタクとかカワイイというのはその四次元映像
これがモノやことを通して
世界に浸透中…

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Jーポップスは何故、西欧音楽脳に雑音になるか

J-ポップスはミュージック・ホログラフィーである
総合感覚イマジネーション

西欧音楽は
音と感性を一対一に対応させたもの
これはイマジネーションに対応しない

脳の構造がそうなっているので
J-ポップスは西欧音楽脳が受け付けない
日本は西欧をイマジネーションとして受け付ける

これは漢字文化圏東洋に共通であるから
東アジアはホログラフィーシステムだ

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マンガはホログラフィーである

マンガ・コミック・アニメ…
これはホログラムを使ったホログラフィーである
絵や言葉はホログラム
これに直感を作用させるとホログラフィーになる

マンガは拡張された漢字でもあり
そこには意識要素のアルファベットがある

マンガから四次元映像を作る
読み手はこれを展開している

ここの政治や思想を入れることは
源氏物語のようにやればいい
慣れれば変換手続きが容易になる

マンガはホログラフィーであり
人類の獲得した新しい関係法だ

この新しい表現に人類が巻き込まれ始めた
将来はこうなるからだ

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2006年9月 5日 (火)

桃源郷=天使の世界=源氏物語第三篇

俗世間の人には
退屈でばかばかしい糞面白くない世界
これが源氏物語第三篇

自然の中の質素なただ只管修行する世界
なんでこれが極楽か
極楽心性のない人には拒絶反応

ここに絢爛豪華な
見せかけと偽善とバカ騒ぎに生きる人がやってきた
光源氏の子と孫
親切でまじめで几帳面な、典型的普通の日本人、薫
ワルで頭のいかれた勝つこと生き甲斐のエリート日本人、匂宮

桃源郷の高貴な女性に一目惚れ、薫
薫の女を取り上げる生き甲斐、匂宮
対象になった女性の一人、浮舟

二人とも真剣だから宮廷の隠語=引歌は使わない
素直な気持ちが現れる
匂宮が薫の声を真似て
浮舟の寝室に入り込み
浮舟が薫でないことに気がついた時は終わっていた

浮舟は入水自殺
天使の世界と俗世間の関わり
天使はいじめ殺される

庶民社会の人も
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…虚偽告発死刑…
騙されていじめ殺される

それは庶民が天使の証拠!
それはおかみが悪魔の証拠

今の日本は天使を悪魔が襲い
殺してしまう

どう抜け出したら
紫式部思想
こういう人を救うために神仏がいる

人は神が作った
人はやることやっていれば
そこから起きる問題は神の責任

だが人は助け合うことができる
浮舟を救う人も現れた
今そういう人がいない!
日本現世の問題

普通の人がおその幸せに普通の人を生贄にする
これを神は許さない
それが日本の現状?!では…

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2006年9月 2日 (土)

日本文化ホログラフィー理論

例えば箱庭盆栽・石庭・日本庭園…
いや言霊・俳句・和歌、源氏物語…
この文字や物事はホログラムである

これに純粋直感をレーザーとして照射すれば
そこに四次元ホログラフィーが現れる

シュレーディンガー方程式Hψ=λψ
λホログラム、ψホログラフィー、H純粋直感=レ-ザー
純粋直感はレーザーのように不純物が入っていない

源氏物語を純粋直感=純粋知性×純粋感性で読むと
神の世界の四次元ホログラフィー映像が直感できる
和歌の名句に純粋直感を照射すれば
男女関係をまざまざと体験できる

問題なのは本居宣長的妄想の疑似ホログラムに
宣長的疑似直感で日本を見ると
神の国が疑似ホログラフィーとして現れ
位相の混乱した多くの人々に
大日本=神の国を見せてしまった
これは蜃気楼、
実際にない

蜃気楼
これは自然現象をホログラムとする疑似ホログラフィー
ぼんやりそれらしいのが見える
この一種が大日本帝国や神に国やヤスクニ
感情虚像=妄想・幻覚・幻視・幻聴…
これをフィルターできない
混乱感情

愛国心の国家管理で神の国の幻像を作り始めた
これは心ある人には成立しない
愛国心感情のレーザーを作る
いささかの不純物も排除殲滅すれば
この共同幻覚が作れる!
それはこの強要を受けた人以外に存在しない
つまり妄想

大日本帝国も太平洋戦争も偽ホログラフィーであった
疑似ホログラフィーは作ってはならない
それは狂気だ
国家全体で作る狂気
この防止が西欧法で出来ない

純粋直感と偽造直感
この識別ができるのは心
心がないと識別不能=狂気に落ちる!

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立身出世は死に至る病である

立身出世・富国強兵は
心の病であり、命の死である

ここでは死を生きるのであり
生きることを生きられない

従って、死ぬことができず
=殺されるまで生きる
=殺して殺される

即ち死んだ生を生きるのである
=生を殺したのである
このような生は殺されて元に帰る

成功物語は
生の不可能という可能性である
死は生に先立つ
死の実存としての生
死を現存在とする生

これがハイデガーがナチスであったわけだろうか
アンナに救いを求めた?

偽りの生を生きるものは死を真とし
=生の存在不可能という可能性を生きる
=死を生きる=ただ生きる

イツワリに死したるものは生をマコトとする
=死の存在不可能という可能性を生きる
=生を生きる=よく生きる

生が生自身を生にする生=生き尽きる
死が死自身を死にする死=死に尽きる
終わり方に違いがある

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2006年8月29日 (火)

幸福や感動を捨ててしまおう、ゴミ箱へ

冒険に行こう、孤独と絶望のジャングルへ
自分一杯に溢れさそう、虚しさと寂しさを
そこに何が生まれるか試してみようじゃないか

求めて得た幸福や感動
これはニセモノだ
他人を不幸にして奪ったものだから

幸福も感動も求めず得られたら
それは社会や他人や神がくれたものだ
それをわざわざ捨てることはない

人がくれる幸福や感動はもらっておこう
それはないかもしれない
それならそれでいいじゃないか

感動や幸福を求めなくっても
やることは一杯ある
それをやろうじゃないか

幸福や感動を求めることは
泥棒や乞食することだ
そうじゃないか
誰がそれをくれるか

小説テレビ映画
それからもらうのは乞食することだ
いい学校いい会社
そこからもらうことは泥棒することだ

幸福や感動は求めずして
神や社会からの贈り物
その時だけもらおうじゃないか

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2006年8月25日 (金)

俳句和歌ホログラフィー理論

俳句和歌は四次元イマジネーションだ

世界を知性と感性で照射
言葉のホログラムを作る

このホログラムに知性と感性を照射
四次元イマジネーションを再生する
これは世界の立体映像だ

ホログラムとしての言葉
それが言霊だ
心が整っていないと
滅茶苦茶なイメージが現れる

心で同期を取る
これが作り手と読み手の同一化条件だ

日本文化は四次元イマジネーション
意識の立体映像

西欧の科学文は
言葉と機能、記号と意味を
直線化=線形化=一対一対応化
世界を単純で明快に文字化した

だから科学で問題になるのは
世界がどうなっているか
これは線形化思考では作れない
日本型イマジネーション思考では可能
だがその前の部品化が今出来ていない

日本文化は四次元立体映像
=イマジネーション

心なく使うとただのウソや妄想
=狂気の世界となってしまった!

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2006年8月 2日 (水)

意味とは何か=イメージ・ホログラフィー理論

ある客体=イメージがある
これを意識に照射し
これに言葉を干渉させ
ここに生じた干渉波を作る=文章

これに意識を当てて
客体=イメージを再生 
対象のイマジネーションを得る

これが思考や意識である!

意識ホログラフィーを用い
文章に記録された対象像に
意識を当てると対象像=イマジネーションが得られる

最初に対象を本質といえば
意識から作られた対象は 実存といえる

意識をフウィーヤ ノエシス シニフィアン
対象を マーヒーヤ ノエマ シニフェ
かく対象を見ることができる
思考や意識できる

我思う∴我あり
意識多様体に対象を移す
このとき自分の存在が確認される
同時に対象を知ることができる

ホログラム=文章だけでは
対象は存在して存在しない

汝自身を知れ
対象に意識の特性が反映する
その差を知れ

例えば 日本人の意識に 大日本神あり
これはホログラム
実在とすれば存在しない
意識に存在 現実の存在しない
イマジネーション

大日本神 日本民族の子宮の赤子
出産すれば母なるものとなる
出産していない絶対母
現実には妄想!
存在しない
これを信じる狂気!

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2006年7月27日 (木)

生きる=打ち負かされない力を生むこと

生きることは衣食住を実現すること 
社会適応すること=社会生活しそこに自己実現すること
あるいは 心の修行をし より良き自分を 自分に贈ること

マクロリビングが ミクロライフに変わり
=モノ的生活が ココロ的生活に変わり
現世の中で 自分の中に何かを作り上げる

ただ生きるのでなく よく生きる
ただ生きるなら 金権力的達成でよし
だがこれは社会を壊すことが分かった

社会を壊さんない生き方=よく生きる
それが可能になる生き方

現世の中で現世に打ち負かされない力を生む生き方

すると現世から逃避するわけでもなく
現世を破壊することもなく
現世を農耕牧畜して 自分の心に よき収穫を作る

立身出世でもなく いい学校いい会社でもなく
現世を生きて 心を作り 魂となる
これが現世に打ち負かされない力を産む生き方

私も隠居して 自分の人生何もやってないことに気がついた
これ要らないものは捨てる修行をやっていたのだ!

最後に自分の人生を捨てる 自分を捨てる!
気がついた 自分は何物にも負けなかった
自分が打ち負かされない力 そのものになっていた!

ここのある自分=何もににも負けなかった自分
自分が自分を生んだ!

自分はすごいことをやった!
でも老化現象 早く楽に死にたいな
でも神に任せることにした

すべて神の思し召し
自分と神が出会った!?…

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2006年7月19日 (水)

快楽は微分 満足は積分

一億円以上の貯蓄をもった富裕層二百万人
節税のため海外暮らし
貧乏層は国営餓死室暮らし
日本もバラバラになってきた
やせ細る日本?が見えてきた

神は何故貧困×差別を与えたか
=修行者は何故厳しい暮らしをするのか
神の与えた修行暮らし
自ら進んで行う修行暮らし

共通点は精神統一
最小の生活 最低生活
ここで人間の尊厳は傷つけられるか

江戸時代は餓死の時代
その時海外から来た人は 人々の清らかさに驚いた
世界で見たことのない人々
人々は修行を生きていた?

生活が修行であった時代
これが一挙に崩れた
金への免疫ができたいなかった?
快楽ペストにかかった?

感情は微分 情操は積分
微分感情と積分感情は全く違う
日常生活を修行とした時代
今それが戻ってきた
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

生活修行者 
人生を情操で生きる人々=満足あり
生活感情で生きる人々=満足なし

満足は積分 快楽は微分
心の有無に対応…

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2006年7月17日 (月)

不幸であることは不幸と考えることにある?

健康の有難味は病気にならないと分からない

ゲーデルの不完全性定理
第一
健康であるとき
健康であるかないか決定できない
証明
1もしこの文章が正しければ 決定不能
2もしこの文が間違っていれば 決定可能
即ち健康でないとき 健康と決定出来る
証明終わり

第二
健康であるとき 健康であることは証明できない
証明
1この文が正しければ 健康
2この文が間違いなら 病気
即ち 健康でないとき 病気であることは証明できない
証明終わり

幸福か不幸かは
それが決定出来ないとき決定出来る

幸福か不幸かは 証明できない

但し 金と権力が幸福とすると
幸福か不幸かは決定出来 証明できる

金と権力 いい学校いい会社が幸福か不幸か
それを幸福と規定しない限りそれは言えない
即ち 幸福や不幸の原因は
金と権力 いい学校いい会社を 幸福と規定したことにある

決定出来ないことを規定し
証明できないことを規定する
これで幸福でないことを幸福とし
不幸でないことを不幸とした

愚かほど非福であり幸福なことはない?
幸福とか不幸は妄想であった!

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生活感情は微分 人生情操は積分

生活感情は二次元空間の微分値
人生情操は積分値

この考えを入れると
日常の喜怒哀楽と 人生=精神のメタ感情
それが全く質を異なることが分かる

日ごろの喜怒哀楽 感動幸福
悠久な人生の情操
積分すると悠久とか従容という情操が現れる

だから日常の成功追求
これは生活を積分すると考えられるが
つまりいい学校→いい会社→いい生活

生活の積分と感情の積分は違う
光源氏は生活の微分に生き
紫の上は人生の積分に生きた

二人の感情にリアルとメタの相違がある
感動幸福
これを積分すると いい生活に変わり
人間性の叙事詩抒情詩にならない

即ち いい生活に人生の叙事叙情は含まれない!

貧しきもの 虐げられたるものは幸いなるかな
彼らは人生の積分を生きる

ここには豊かな叙事叙情がある!
神は人に暴行殺害する
これに耐えることは積分することだ

神の試練をあるがままに受け入れ
素直に謙虚に生きると
打ち負かされない力が生まれる

打ち負かされない力=積分値!

西欧は微分世界を生き 日本文化は積分世界を生きた!

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2006年7月16日 (日)

愛国に 人を愛せず 愛すたる

世の中の 乱れ崩るる このさまは
先ず抱きしめる 人ぞ恋しき

生き様の のたうちまわる 子供たち
先ず抱きしめる 人を待ちつつ

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ただの感情 よき感情=心の感情

感情の微分積分
通常心理としての感情の流れ 乳幼児的感情
知性とか感性が発達してくると
その通常感情を微分積分する

微分感情は 感情の変化率に依存する
感動感激 幸福悦楽
ただの快楽を超えている 幸福は快楽ではない
ある状態の特性としての感情

さらに人生的感情
微分的=刹那的感情でなく
長期の人生とか 人間性に依存する

積分することはフィルターすること
雑音や刺は消される でこぼこが消える
静謐 従容 悠然 朗々…
これらが積分感情
感情の面積のもつ特質

感情を積分する能力がないと得られない
いい学校いい会社 立身出世
これでは積分感情は得られない

積分感情が乏しいと 人生的満足がない!
光源氏にはこれがなかった
その時々の勝敗
勝つ能力=方程式を解く 

これで偉くなれるが 人生の満足は得られない
豊かな世界に誰もが満足がない=荒れている

人生を悠然と従容と静謐に生きる
これが積分による人生能力

精神現象 その信号と部品と回路・装置
この能力がないと 人間存在の最適化はできない

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感情の信号&回路論

正負上下二次元空間で
第一象限を喜 第三象限を怒
第二象限を楽 第四象限を哀 に対応する
これに一回転円を作ると正弦波となる

正弦波を微分すると 頂上に微分波が生まれる
どこででも微分できる
これは感情の強さ

一方積分は 曲線の面積を取ることだ
感情の連続を 感情波と考え
微分回路を入れとおけば 
各部に微分波を設定できるが
正から負 負から正 大きな微分波が得られる
大きな喜びや感動 大きな怒りや悲しみに対応する

また積分回路を入れておくと
鋭い喜びも怒りも 穏やかになる

感情の微分処理はただの感情
感情の積分処理は 良き感情
積分感情は 心の感情といったものだ

安らぎ 癒し…
これは喜怒哀楽でなく 心の感情といえる=情操?

通常の感情処理=感情系 高度な感情処理=心系
つまり生理的感情と 精神的=心の感情
感情にもリアル階型とメタ階型があった!
通常感情 微分感情 積分感情

金がほしい 偉くなりたい
天誅だ 復讐だ
これはただの感情

心の感情は 安らぎとか癒し
良い感情

立身出世で 心をなくし 感情強化
ここには紛争しかなかった!

国旗国歌愛国心 厳罰 盗聴法 共謀法=凶暴法! 
これは心感情でない生理感情

心あるものに大日本帝国は成立しない!

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2006年7月15日 (土)

この世のものとも思えぬ美しさ 日本文化

例えば竜安寺の石庭 芭蕉俳句 源氏物語…

日本人の生き方は
自分で自分をもてなし
自分が自分に 日本文化を贈る

日本文化は固有関数
その固有値が 石庭 俳句…
具体的物事

だから良き家庭 良き国家 いい学校いい会社…
これは入らない
良き物事を作れば
それから成る 家庭 社会…は良いものになる

良き家庭 良き国家…
美しいそれを作ることはできない!
これをやっておかしくなった!

ゲーデルの不完全性定理
第一
誰もがいいと思う国家はいい国家か
強制があるから いいとは言えない
第二
皆でいい国家を作ることはできる
だがいろんな人がいるから それはいい国家ではない

みんなで作るいい国家は
自由を限定するから いい国家ではない
証明
1この文が正しければいい国家ではない
2間違っていればいい国家
間違って作ったいい国家
自由を限定していない=強制していない
それならいい国家
いい国家は皆で作れない
証明終わり

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豊かさ=ばらばらにする力 貧乏=まとめる力

生理は豊かさの最大化を生き
心理は物事の最小化を生きる

モノの豊かさは世界をばらばらにする力であり
心の豊かさは世界をまとめる力である
まとめる力 捨てられるものは捨て去り 
その最小に生きると 発生する

あまりに豊かなモノは 心を解体荒廃する
解体された心=豊かなものの生む虚しさ無気力は
まとめる力を生み出す
このまとめる力を生きれば 心の豊かを回復する

小さい国家
国家はもう社会の数割以下にしか働かない
これを社会全体を支配しようとすると国家は壊れる
日本は破滅中
これを国旗国歌愛国…で維持しようと
愚かの限りを尽くす!

バラバラにする力=ニュートン系=モノ
まとめる力=量子力学系=心
両方のバランスの時代が始まった

これを壊す国家!
いよいよ組織暴力そのものとなった
それは自己破壊にしかならない!

若者はミクロ=心に入り
国家は刑務所×病院となった
それを脱獄脱出した
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

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差別と貧困の底辺にいる人こそ幸いなるかな

精神現象の構造が見えてきて
心といった積分装置があり 魂はその出力

感情 その喜怒哀楽をDNAとすると
その四要素の絡み 組み合わせで 
広大な感情宇宙が現れる

そこで感動 幸福 いい生活…それを追求し続けると
感情や社会が歪んでくる
それがしらけ 中身のなさ 虚しさ無気力…

ところがそこから始めると
それを生きていると その中に
癒しや安らぎが現れてくる

このシステムの鏡像 対称な世界
ひっくり返した世界を見る

差別と貧困
これを生きていると
運命を怨むでもなく憎むでもなく生き
そこに幸福や感動さえ生まれてくる

紫の上は光源氏に四歳の時
拉致され 以後監禁され 強姦され いじめ殺された
この運命をあるがままに生き
この世のものとも思えない美しい人になった

紫の上は打ち負かされずに生き
打ち負かされない力が生まれ=心が作られ
そこのこの世のものではない美しく光り輝いた

悲惨な運命が 耐えることで 心を作り
心が光を放った

キリストの不幸なものこそ幸いなるかな
祝福された神の子となる

幸福や感動のいい生活は人や社会をゆがめる
不幸や差別は 心を作り 魂となって光輝く

精神現象の解明で この世界が理解された
喜怒哀楽 メタ喜怒哀楽
メタ世界 心の世界
それが確かに精神現象に存在した

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偽りの人は よく見せるために 格好付ける

偽りの代表例 神の民族 神に選ばれた民族
こんなのいるわけがない
人一倍苦しんだ 言い訳 思い込み 妄想
この偽り

何でそんな言い訳が必要なんだ
そこに特殊な気持ちがあるか

なんでいい学校いい会社なんだ
どうしてそれが必要なんだ
どうしてそういう偽りが必要なんだ?

人はバカにされまい いじめられまいとして
これを偽って交わす
いい学校いい会社
神の国 神に選ばれた民族
上流階級 いい生活 立派な人 偉い人…

騙されまいとして騙す!
一方騙されっぱなしの人たちがいる!

いじめられ見下され足蹴にされる
キリストはこういう人たちを幸いなる人といった
騙されて生きる人たち

紫式部も言っている
人にバカにされながら生きる人たち
ここには真がある
この人たちは真を生きている

バカにされいじめられ蹴とばされる
なんで幸いであり 真があるのか

苦しみに耐えていると
打ち負かされない力が生まれる
喜怒哀楽を積分する回路=心
これが生まれ
喜怒哀楽がフィルターされ 魂となる
=幸いが結晶 真が結晶する

これ人の能力の最適解
人にこれ以上のものはない
神のプログラム

こう解釈すると
キリストの教えと 紫式部思想は等価!

偽りの豊かさ 格好よさ 快楽 感動 幸福…
虚しさ寂しさ 意味のなさ世界を荒廃させる…
これは神の怒り!

ゲーデルの不完全性定理
第一
豊かさ 感動 格好よさ…
これで人は幸せになるかなれないかは決定出来ない
ここで一つ正しいことがある
そんなことを生きないことだ
第二
豊かさ 格好よさ 感動…
これで幸福になることは無矛盾だ
だがこの幸福は妄想であって現実にない

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無借金経営 とにかく金だ 真人間論

とにかく金だ 金のない惨めさ
日本基盤

私もローンを使ったことがない
どんなに危険か知っているから

親父は 金借りに来る人にはとにかく貸していた
これは帰ってこない
分かってて貸す
ホントに殆ど帰ってこなかった
返せという話もしない
その中にはさる有名人もちらほら

そういう人は自分一人で偉くなったと思っている
あいつが借金踏み倒した
それを知っていると 社会の仕組みが見えてくる

これで日本社会を知ることができた
アメリカは借金社会 全部が
日本は大体借金社会

でもこれ皆良し悪しがある
これらが重なり合って社会ができる

無借金経営 素晴らしい
だがある意味で 人が助け合わない社会を作る
そこで親父みたいな人がいて 救う

金を借りる言い訳
聞いていると 皆必死
そういう人は返さない

本当に困っている人は 呆然としていて 必死でない?
悪いやつは人のだまし方を知っている
それを知っていて乗る

どういういいことがあるか
紫式部思想 偽りの中にこそ真がある
騙されるってことが 自己の真を守る

また親父が騙されているって 心配してくれる人がいた
その人って そういう人も問題を抱えている
だが助けに来る
そういう人は本当に信じられる人

真人間 そういう人がいいる

真を持った人
そういう人に出会うには 互いに騙された経験
その中から 助けあう
こういう世界がこの世にある
それは見ることも触ることも知ることもできない
悪い人に騙された人同士の世界
私はそれを体験した

金と権力で意気洋々
ここには真はない
薄っぺらい裏がある

無借金 これほど残酷な そういう面も知った
豪邸住んで 高級車乗りまわし セレブ・ファッション…
それがいいことと思っている社会
そこにある残酷さ…

この世界の不変量 特異点…
真人間
そういう人のいるこの世!

そういう人があなたの隣にいるかも
でも分かるには 分かる条件がある 
分かる人も真人間でなければならない!

真人間 騙されることのできる人
騙されて失わないものを持っている人

この思想が紫式部思想の核心部分!

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2006年7月14日 (金)

生理的感情→アナログ感情→ディジタル感情

感情のDNAは喜怒哀楽
これは感情の流れ=生理的感情
これに同調回路や微分回路入れたアナログ感情系
更にこれをディジタル化 積分 フィルターする

感情処理の進化で
かって忌避されていた苦しみ
これに耐えていると 積分回路が作られ
これで苦しみを一生にわたって積分すると
何とも言えない満足感を生む

これはかって修行を重ねた人の世界であった
苦しみに耐える これは積分回路を作ることであった
その出力が 安らぎ

これは金や権力をいくら積んでも得られない
金と権力の追及で 積分回路は作られない
感情はお量子化=ディジタル化されない!

金と権力追求生活の疲労
これに癒しはない

感動追求 人類最大に感動は戦争
これはカルメンが相手を刺し殺すこと

成功物語 これは自己満足 自己否定 自己破壊
∵これでは積分回路=心はできない
魂は積分出力 こういういい方ができる

即ち 成功追求は自己否定 自己破壊!
人に必要なことは 安定安心安全 安らぎ&癒し
成功追求はこの否定
証明できた

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2006年7月 9日 (日)

真の生き方 偽りの生き方 上澄みと沈殿物

真が成立するには 騙される能力が必要
偽りを生きるには 騙されない能力が必要

騙されまいとする これが偽りの心
神は人に真偽合わせて与えた
偽りを除去した心が 真ではない
真偽合わせて そこに作られる 現れる真?

紫式部の言ってることで 説明できない 真
真の心を持っていれば 真は説明できない
説明できないことが 真の心を持っている証明

それでは困る 西欧の理論理性を使ってみよう
真に ただの真 よき真 がある
アリストテレス論法
真偽から偽りを除いた真=リアル真
真偽から作られる真=メタ真

真偽の上澄みの真 沈殿物の真

立身出世 いい学校いい会社 に示す真 現世の真
ありのままの人生に現れる真 心の真

ただの真は 自分を偽ってできる真 真でなない
それは金や権力となる 実といったらいい
これは人を傷つけ そこに自分も入る
自分を含む傷つけ合いに生まれる実 まさに金と権力!

自分を含む人を傷つけて得る金と権力!
騙されまいとして 騙して得る 金と権力!
いかでかはよくはべらむ

ビジネス=傷つけ合いの世界

ビジネスに打ち負かされない力
傷つけ合いの中に得た 安らぎ
傷つけられて作った 心
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

彼らは非難攻撃されている
だからこれが真 心
非難攻撃を超えた力=心=打ち負かされない力

情報時空の超人
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

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紫式部思想Ver6.7.9 打ち負かされない力=魂となる

神に授かったわが命
神に授かった良心良識=心で生きる
何物にも打ち負かされない力=魂が生まれる

自分の妄念雑念を取る
=良心良識を生きる
これで純粋な自己=心がうまれ
この心が核融合 
魂の青白い炎を燃やす

こういう生き方
これが日本文化の方法
神は人に色々の生き方の可能性を与えた

欲情に生きるのもよし
いい学校いい会社に生きるのもよし
だがそれは本来の自己を放棄した
ひとりよがりの生き方だ

ここに感動幸福が無限にある
だが満足がない
生き地獄
光源氏世界

紫の上 
あるがままの運命の中で
=光源氏に拉致監禁 強姦いじめ殺しされ
自由の精神もって生き
打ち負かされない力を生み
心を磨き 魂の炎を燃やした
=この世のものとも思えない美しい人となった

この生き方が神のプログラムの最適解=極意

ヘレンケラー自伝
人生は恐れなき冒険か無か
あるがままの運命を
自由なる精神を持って生きれば
打ち負かされない力が生まれる
=人生は欲望を捨て
即ち心を生きれば
魂が生まれる

魂となった紫の上 無に帰った光源氏
紫の上 生活柔道=心 人生忍法=魂
人間免許皆伝 人類極意
源氏物語…

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2006年7月 8日 (土)

お上=八岐大蛇を切り刻め ドラクエの意味

ヤマタノオロチ=お上が息を吹き返し 
下々を殺して食って生きている

ヤマタノオロチを切り刻むスサノウが登校拒否
岩戸にこもったアマテラスが引きこもり
ヤマタノオロチを殺さねば二人は結ばれない

お上というヤマタノオロチ
これを切り刻まねば 日本は生まれない
お上=偽日本!=ヤマタノオロチ

現在日本は大神話時代を始めた
ヤマトタケル=フリーターも現れた

ヤマタノオロチは 
聖戦ヤスクニ教科書
国旗国歌愛国となって
近隣や日本まで襲い始めた

大日本帝国ヤマタノオロチは世界に殺された
また息を吹き返した

最近のヤマタノオロチは リングだ
これを持つと世界支配する
だが殺される

ヤマタノオロチ=リング
これが世界を支配 殺される

現代の日本神話は 
このリングを切り刻む登校拒否
日本指輪を取り出し
これをアマテラス=引きこもりに渡し
姫=アマテラスを 岩戸から救出し
二人は結ばれる

これがゲームとして子供たちや青年が繰り返す
日本現代神話
捕らわれた姫=アマテラスと
ヤマタノオロチ=お上から救出するスサノウ
かく二人は結ばれ
新しい日本が始まる

ゲームで思考実験
ドラゴンクエスト ファイナルファンタジー…
現在実演中…

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2006年7月 4日 (火)

重箱の隅 箪笥の一銭玉理論

壊れ窓理論
町で窓ガラス一枚が割れたまま放置されていると
人の気持ちに無法治のシグナルが送られ
その町が無法治状態に発振する

あるかないか分からないような ノイズが
人の気持ちと共振=発振
町全体を無法治状態にする
正帰還理論 社会行動論

捜査費飲み食いを放置していたら
官憲全体が無法不労地帯になった!

補助金行政をしていたら
日本全体が予算コントロール不能の
税金の飲み食い国家になっていた!

日本にもこの手の理論はあった
重箱の隅をつっつくケチな男
それが日本芸術家

岡潔の数学 小津安二郎の映画…
日本芸術の心 心は重箱の隅の芸術である
精神の芸術
精神の明鏡止水 重箱の隅を見ればすぐわかる

静謐 全体は部分にあり 部分は全体である
日本芸術の 遠近法
重箱の隅は 日本芸術の焦点である いや消点であった

箪笥に忘れられた一銭玉
これが精神現象の消点である

全体は部分であり 部分は全体である
絶対矛盾的自己同一
これが日本芸術学問 日常の消点である
これを平常心といった
そこに作られる日常性

Hψ=λψ
H平常心 ψ日常性 λ日常の物事

日常性は日常であり 平常心は日常であり
日常をもてなし 平常心を日常性に贈る
日本生活道 
生活は芸術であり 芸術は生活である

生活は重箱 芸術は生活という重箱の隅にあり

重箱の隅を光輝かすと 芸術となる

金金金 金で作った重箱 
人心の荒廃そのものであった

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2006年7月 3日 (月)

狂気や妄想はそれを認識できない

正しいか間違っているか決定出来ないとき 
正しい認識は 正しいか正しくないか分からないということ

ところが妄想や狂気の状態では
分からないことをもって 主張の自由とする
だがこれは反対の自由に成り立つ

従ってこの主張を現実に通すには
反対を異物排除する力が必要である
個人の場合は 相手を困らせて何とか通す
国家の場合は 法によって暴力を行使して通せる

暴力を法をもって正当化して
反対を鎮圧する つまり国家組織暴力団

国家組織暴力団 これは無矛盾である
これは現実に実行できる
だが現実に実現することはない
絶えざる抗争が必要である

国家組織暴力団 この正当化がヘゲモニー国家
世界を一つの国家の構成員とする
これは一時的に実現することができる
反対者を鎮圧制圧弾圧できるとき

つまりヘゲモニーは妄想であった
反対を異物排除=殺戮殲滅

これを遠近法で書くと
その消点 自己自身の破壊
即ち 無矛盾システムは その無矛盾を証明できない

世界統一理論 ガン撲滅…
自己の消滅を消点とする 自殺システム
妄想の本性

自殺システムの上に人は成り立つ
誰もが死ぬ
自然死と殺されて死ぬのと自殺は違う!

神の世界へ帰る死と
自己の焦点に消える死=妄想死=神の世界に帰らない!

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2006年7月 2日 (日)

いい 悪い 事実 真実

人のいい部分を見ればいい人 
悪い部分を見れば悪い人
その人の人格を見れば いい人で悪い人

日本人は感情的だから 
事実としての人を見ることが難しい

外国の人が言っていた
どんな民族にも悪い人はいる
その人が事件を起こすと同国人は皆悪い人として扱われる

見らなれていない民族は
初めかから悪い人として扱われる
虐待される
外国人は家を借りられない

そう言われれば
日本人だって 会社人間でないと家は借りられない!
日本人の社会では 出身校 所属会社で激しく差別される

相手が嫌いと言えば こっちも嫌いという
これはどの国でも同じ傾向

人も民族も印象で決まる
カールマルクス大先生も
鼻が低く 顔が平らなのは 進化の遅れを意味するという

人は見た目で決まる
しかも見た目は生まれつきだ

この程度の人類
皆仲良くやりましょう
そういう気持でいい気分
相手を見れば 見た目で決める!

これが人類の程度
人間は差別に生存する!

これで仲良くもなるし 戦争もする
感情はまだ幼児の段階
これがただの人間

良き人間になる
人間人類共同目標
ベクトル感情 ベクトル人間
今その進化のとき!

EUの人たち
カワイイオタク
それを実践しているのでは…

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2006年7月 1日 (土)

自然の 日常化×平常心 線形化×科学精神

日本文化は自然世界を 日常化 平常心を磨いた
西欧は 線形化 科学精神を磨いた

日本文化は要らぬものを削除
芭蕉俳句 小津安二郎映画 静謐清澄透明

西欧は単純化して それらを組みわせ 絢爛豪華
自然科学 産業文明 法治国家

日本は自然を単純化しつつ平常心を磨いた
西欧は世界を部品化して 複雑装置を作った
互いに刺激し合って第三文化文明?

日本では単純性に 部品化が入り 
人が歯車となって 心をなくした
お上装置=国家 下々部品=言いなり=歯車

西欧は日本が入ってより豊かになった
日本は西欧化で絶対服従=忠誠協調=部品化&ロボット化
だが金権効率は世界と圧するほどになった

少数生贄=部品人間の交換性
少数犠牲は 劣化部品の廃棄=簿外処理に対応
下々は部品化=モノ化されていた

こうやって作った金に意味ありや
犯罪性の金
高偏差値化=モノ化
心もなくしていた!
その意味を味わっている 

満足のない金 人を傷つける金 社会をゆがめる金

人呼んで 殺してくれてありがとう
地獄の中の幸福
地獄の幸福の天国の幸福も 幸福の内
=お上日本というウソの国!

見せかけの豊かさと偽善の幸福
バカ騒ぎの喜び
ガセネタナンセンス!
こういう幸せ喜びもあった!?ニセモノ

ホンモノに戻る運動
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
オタク&カワイイ…

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英霊を冒涜するなという冒涜!

太平洋戦争日本軍戦死者の半数以上は餓死?
この問題に触れることは英霊の冒涜
この問題を論じてはならない
これで利益を上げるのは誰だ
お上

お上の戦死者への冒涜を
戦死者を冒涜するとして言わせない

戦争指導者は 英霊を冒涜することはなかったか

英霊を冒涜するな お上の英霊冒涜は 冒涜でないか

負けた戦争を続行
兵士 民間人を多数死傷させたことは 
日本への冒涜ではないか
もちろん世界も入る

こういう議論は一切まかりならぬ
戦争責任を論じてはならぬ
これで誰が利益を上げるか
戦争を二度としないために何が必要か
首相の靖国参拝ではあるまい

首相が靖国に参拝しないことは中韓に負けたことか
まだ戦争している訳だ

冒涜するなと言って冒涜し
二度と戦争しないためと言って 紛争する
自他反転 即ち妄想

戦死者半数以上餓死
これを論ずることは 英霊の冒涜か
お上の批判をさせない口実

お上による英霊の冒涜
これを英霊の冒涜と言って禁止するお上
お上は英霊どころか日本の冒涜者だ

日本を冒涜するな お上の発言に 日本の冒涜は含まれるか

お上は日本の冒涜者である
証明
1この文が正しければ冒涜者
2この文が間違っていれば冒涜者でない
3間違っている時だけ正しい
証明終わり

お上は日本の冒涜者ではない
1この文が正しければ冒涜者でない
2この文が間違っていれば 冒涜者だ
3間違っている時だけ正しい?
証明終わり

この両文を合わせると
お上は冒涜者であって冒涜者でない
決定不能
この時 たった一つ正しい文が存在する 分からない

各文は無矛盾 
両方の文章を合わせると矛盾する
するとすべての日本人はウソつきだとなる
この文が正しければウソつき
間違っていればウソつきでない
間違っている時だけ正しい

日本という超常現象!
お上の絶対化 お上に絶対服従
これで一時はごまかせるが 結局破たんする

人間誰でも死ぬ
自然に死ぬのも殺されるのも死に変わらず
即ち日本というウソ

トンボチョーチョも鳥の内
=日本というウソの国!

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人間人類文明論 世界の批判に耐える文化

世界の検討批判に耐える文化
例えば民主主義と市場主義 これは世界が受け入れている
これは異物排除の論理である問題がある

この点を改良しないと世界は悲劇になる
世界が進むには これらの改良が必要である
だが世界は民主主義×至上主義が基盤だ

源氏物語は30ヶ国語 芭蕉は百ヵ国語以上に訳されている
これは世界から頂いた日本のアイデンティティだ

だが世界が受け入れず 世界と争う
これがヤスクニだ
ここに祀られた霊は安らかに眠れるはずがない
戦死した後も戦争が続いている

遺骨は現地に放置され
遺骨が世界と戦争している状態だ
それをヤスクニで正当化する

ヤスクニは日本人にとっても普遍的な価値はない
祀られながら 家族子孫が参拝しない人もいる
国内にも国外にも紛争の種になるヤスクニ

お上はこれを守らせることでしか存在できない
お上存在の正当化装置合理化装置

これを利用する外国まである
日本に世界と紛争を起こさせ
それでその国の存在を合理化する

一方 オタク×カワイイ
これは人間人類の普遍的価値になっている

世界と紛争しなければ 生きていけない部分
一億玉砕への万歳突撃
これに生存をかけることはどういうことか
そうしなくても済む

つまり日本はお上を存続させると
世界と紛争せねばならず
国内では人間は非国民とされる

日本は神の怒りのダブルバインド
=死の二重拘束にある

これに拘ると国外と国内に殺される
殺される紛争を生きる
世界にも日本にも貢献しない
ヤマタノオロチごっこは止めにしよう…

これを超えるところに日本の自主性がある
世界と共存 
日本を踏み台にして 世界と共に次々に発展する日本
これが世界内存在 現存在 実存 営存の日本だ
世界と共にあって 日本である
これが地球社会の生き方だ

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2006年6月30日 (金)

人の能力を出し切る生き方 これがベストでは…

金と権力 いい学校いい会社…
これでは人の能力の殆どが使われていない

競争 競争に勝つ 
金を稼ぐ 高い地位を勝ち取る…
人はこれに夢中になれる

そしてこうしないと生きていけない社会が作られた
この社会は 虚しさと無気力を生み出した
人の能力の殆どを使わないからでは…

人の魂を燃やすには
自己を純化 不要のものをそぎ落とさねばならない
あのアスリートの不要の筋肉をすべて落とした美しい体

不要な欲望をすべて落とした美しい心
紫式部は紫の上にこれを書いた
この世のものとも思えぬ美しい人

でも江戸期の渡来人は
日本にこの世のものとも思えない清らかな人々を見た
そこには欲情をすべてそぎ落とした 心があった
だがその時代は飢餓と餓死の時代であった!
これが天に帰る仕掛け?
修行者は餓死と飢餓を生きた?!

現在は欲情肥満に 険しい顔の人々に溢れる
人の能力を使い切ることで肥満にはなるまい
心の骨と皮 それが魂ではないか

知性と感性 心と体を極限まで磨く
冒険 探検 登山 修行 探究…
これが天国では…
そこには能力の殆どを使い切った満足がある
金と権力では虚しさ寂しさが湧き出す…

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2006年6月28日 (水)

日本文化の意識構造

古池や 蛙飛び込む 水の音
これとシュレーディンガー方程式を対応させる
Hψ=λψ
H 作用素 蛙飛び込む
ψ 固有関数 古池=宇宙
λ 固有値 水の音=現実のリアリティ

アラビアはψマーヒーヤ λフウィーヤ
西欧は ψノエシス&シニフィアン λノエマ&シニフェ

日本文化意識は 更にHがある
そこで西欧文化を日本に持ってくると
ψとλがショート 大電流=妄想が流れる

言霊はψとλのある感性での使い方
ここでは修行された心が必要
だが心がなくても使える
それが妄想

日本は神の国
感情と言葉をショートできる日本形式

この用法でいえば下々を餓死させ 
お前は英霊だ
これで文句を言わせない
現に餓死をいうことは英霊の冒涜
霊魂の冒涜 
霊魂は妄想

これでお上は民を自由自在に殺せる
遺骨も収集せず 放置
収集した遺骨も返還するわけでない

即ち 見せかけの偽善の演技
英霊
これでお上は下々を自由に殺せる
文句を言わせない 
冒涜

どっちがどっちを冒涜しているか
ここにも自他反転

国家や英霊を冒涜するな
=国家と人の命を冒涜する

妄想状態では妄想が自他を所有する
λ下々の命 ψ国家や英霊
H短絡感情大電流 触ると死ぬ

妄想の電流の流れた檻
触ると電流に殺される
お上体制!

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覇権原理=異物排除=世界統一=唯一絶対

世界支配 人類の存在原理
これを夢と希望 目標として生きてきた
この実現が巨大経済

成長は無限と思われていた
昔地球は有限で 地平線を真っ直ぐ行くと地獄に落ちる
繁栄は無限で どこまでも繁栄する
だが地獄に落っこちた
繁栄の先には地獄があった

人類の存在現地は世界支配
日本まで世界支配にいった
中国や西欧を素直に真面目に几帳面に勉強した成果
大日如来信仰?大東亜共栄圏

原因は宗教や道徳の 異物排除 唯一絶対信仰
科学理性も 世界の根源理論を追求
これはできない ゲーデルの不完全性定理
証明
宇宙の根源理論 世界制覇
これを追求することは 人間欲求&理性に無矛盾である
従って これは実現されない
1この文章が正しければ 実現しない
2この文章が間違いなら 実現する
3間違った時だけ実現する
 →間違いを実現する
 →実現しない
証明終わり

覇権妄想 根源理論妄想
これを目標に生きた
実現したかに見える時期があった

だがこれが人の生き方か
それはただの生き方
即ち 打ち勝ち打ち負かす生き方

これは自分を自分でガンにする方法

現代知性
何事にも打ち負かされない生き方
=よき生き方
=自分で自分をガンにしない生き方

やっとここに辿りついた
日本が一番手?
否日本伝統思想!

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2006年6月27日 (火)

心&魂の存在不可能という感動&快楽可能性

快楽&感動の存在不可能という 心&魂の可能性
つまり心と魂と感動と快楽は共存できない
そういう精神の存在構造が見えてきた

人の都合で色々いじくれるが
いじくることができても
その内容は自由にならない

例えばある異性を好きになることはできる
だがその人を好きにさせることはできない
ある程度はできる

つまり人を好きになる能力は誰もがもつ
ある人を好きになった状態になれる
だが相手に同じ感情をもってもらうことは容易ではない

いい学校いい会社
ここに入ることはできないことではない
入れたらうれしい
はいったらはいったで新しい事態が始まる

ゲーデルの不完全性定理
第一
いい学校いい会社に入れば
いい生活いい人生が送れるか
そうなる確率は高い
そうなるとは限らない
一つ確かなことは
人生はいい学校いい会社で決まらないことだ
第二
いい学校いい会社 いい生活いい人生の条件だ
これは誰もが納得する
だがいい学校いい会社でいい生活いいは実現しない
∵いい学校いい会社欲求で 人間性は歪んである

心&魂部分に感動&快楽を入れると
虚しさ&寂しさが発生する
では感動&快楽はなにか
虚しさ&寂しさを隠すだけ

人間精神の構造に立って生きるしかない
これを外すと 外れた人生を生きる
社会が外れた世界を生きるとき
皆狂う
だがそこで狂わない生き方
心と魂=真

つまり何事にも打ち負かせらない力!

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山川草木…軍人お上国 また仏なり 極道仏道!?

極道 きわめみち
ある裁判で 裁判官
あなたははっきり言って ごくどう でしょう
いえ きわめみち と読みます
ごくどう ではありません
裁判官は顔を赤くしてしまった

この国に生まれ ある企業に雇用され
これに感謝 一生懸命働く人々
この企業の公害に苦しむ人を
汚い 臭い 汚らわしい…
消えろ 町に姿を見せるな 引っ込んでいろ…

感謝が憎悪に変わり
激しく異物排除 殺戮殲滅
リンチ拷問虐待折檻 ついに大虐殺

絶対矛盾的自己同一

日本はずたずたに 引き裂かれ
二重拘束に 腰縄手錠された

何かとんでもない無茶をした
清らかさと凶暴さ
どっちも見せかけの偽善!バカ騒ぎ!
偽りの世界

真 お上を真とする偽り
日本スフィンクス
心を磨けばよき人 磨かぬとただの人

日本近世は 心を磨いた世界
外来人がこんな清らかな人を見たことがない
生きることが修行であった
人が仏になっていた
清らかさ=日本人の魂の燃焼

立身出世 
心を磨かず 欲情に耽る煩悩世界
なんでこんなことをしたんだ するんだ
ただの人になり 世界と争う

国家神道は 日本を絶対化
世界と日本人の異物排除 殺戮殲滅

またも国家愛国心 
自分と世界の異物排除 殺戮殲滅

なんでこんなことに燃える人がいる?
見せかけの偽善 バカ騒ぎ
妄想性統合失調症状!

国家の崩壊を 妄想で合理化する!
異物排除 殺戮殲滅
人間の排除 現実の排除…
レイン×ベイトソン理論

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2006年6月24日 (土)

魂を萌やす 自分が自分自身を自分にする自分

良寛 一休 一茶…
自分を萌やした人たち
余計なものを捨て去る
でないと 自分が自分自身を自分としない

こう考えるとオタクは 萌え自分
カワイイ これは良寛や一休のカワイイとおなじ

自分の魂を燃やす
これには自分自身が必要
下手すると精神トラブルになりそう

この自分自身はいい学校いい会社では作れない
金権力欲求があると 自分自身になれない

金権力自分 感動快楽自分
これは自分自身ではない偽自分

だから見せかけと偽善 バカ騒ぎしか生きられない
こういう人を健全とする 偽現実=偽社会=偽国家!

精神現象の世界構造が見えてきた…

自分は一生何をやったんだろう
何もやっていなかった
人生こんなもんさ

これがいらぬものを皆捨てたということだった!
そこに紫式部が萌えた!

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シュレーディンガー方程式 自然・思考・行動

アラビア哲学の フウィーヤ・マーヒーヤ
精神現象学のノエシス・ノエマ
サルトルのシニフェ・シニフィアン…
これらを統一的に論じることのできる
シュレーディンガー方程式

夫々はフェイズやレベルで違いはある
だが一括して丸めることができる
Hψ=λψ
ψ固有関数 λ固有値 H作用素・ハミルトニアン

紫式部思想で
ψ真 λ現世 H思想

世界を マグマ 地下水系 地上のもろもろと分ける
この組み合わせに色々あるわけだ
問題は地下水系の取り方

マグマを固有関数 地上を固有値
ポンプとか掘削機をH

これで世界や思考や人の行動の構造を一括できる
意識の根源にあるもの 固有関数
意識世界にあるもの固有値

固有関数と固有値の関係
それが相互に相手を対象化しない=Hで
自身に関係する
固有関数と固有値の関係する
関係

これが世界や意識や行動の世界
これで世界や意識や行動の構造が解明された!

長い間迷っていた人類だが
シュレーディンガー定理で 目覚めた!
日本人はとっくに覚めていた

古池や 蛙飛び込む 水の音

古池H 蛙飛び込むψ 水の音λ
日本文化は明鏡止水
シュレーディンガー方程式を奏でていた!

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自分が自分自身に良き自分を贈る自分

これが日本文化人の存在構造
通常の自分を良き自分にする
神は自分にただの自分を与えた
これから良き自分を作る 人の生き方

自分や他人や世界にある自分=自分が
これを相互に対象化することなく=自分自身に関係し
一つの自分にまとめあげ=良き自分とし
自分を主体的関係とする=良き自分を自分に贈る

これが日本文化人の生存様式
修行 悟り 出家 在家出家…
日本文化様式

自分に心を作り魂となる

世界の非条理を核融合 魂の青白い炎を燃やす
これが自分の機能

自分が自分をもてなし 良き自分を自分に贈る
=自分が自分自身に自分する自分
=自分が自分自身に良き自分を贈る自分

これが日本人の自分

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2006年6月21日 (水)

ダブルセルフ二重自己 する自分×される自分

させて頂きましょう
相手が自分にする 自分が相手にする
国が国民にする 国民が国にする
自分が自分の中の自分にする

自分で自分をもてなし自分に良き自分を贈る
茶華道 女性の化粧 人生…

日本人の自分は 西欧の自我より高度複雑
ここに国家形式を入れる
国家が国民に良き国家を贈る 健全

この形を利用して
お上が下々に 
国のために死んで頂きます
国のために死なせて頂きます

国のために死んでください
国のために死んであげてください
国のために死んであげます
国のために死んで差し上げます

この感情の平行移動が制御なく起きる
国家が導入されて
日本人の感情は統合失調症状を起こした

二重自己様式が国家に展開されて 
国のために死んでください
国のために死んであげます
この展開が問題なく成立
これは統合失調症状

偽現実 偽自己 統合失調性妄想症状
そして国家による国民の二重拘束が起きた
国家に従っても従わなくても自己人格破産

やっと国家に対する免疫
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
この世界は偽現実 偽自己 二重拘束を脱出した世界
これが正常自己で国家自己が異常!

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高偏差値ナンセンス=報道客観主義=公正中立

世界で人は何であるか 何ができるか問われる

日本は何であるか
日本は日本である
日本は何ができるか
日本であることが出来る

日本は世界に何であるか
日本は日本である
日本は世界に何ができるか
日本であることが出来る

ゲーデルの不完全性定理
第一
何か言っているが何を言っているか分からないとき
たった一つ正しい命題が存在する
得体の知れないものが存在するということだ
第二
得体の知れないものも存在できる
この文章は無矛盾だ
従って得体の知れないままで存在できない

日本であることで存在する日本
世界に何かさせられる
日本よ何かしなさい 
日本万歳!

日本はバカ騒ぎすることでしか存在できない
日本は見せかけの偽善を演技することしかできない
日本は偽現実 偽人間にあるからだ

即ち
日本は日本であることを生き
日本人は日本人であることを生きる

その日本&日本人は現実に定義されない
幽霊&空想
ここに一応の知能と感情は働く!
金がなければ生きられない!

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光速度は不変ではない=お上の殺人は自由である!

光速不変にするときれいな数式が書ける
=文章を無矛盾に書くと明快な文章が書ける
=遠近法 つまり消点で絵をかくと綺麗な絵になる

光速度不変 無矛盾 焦点
これは現実にないが これを使うと綺麗にまとまる
作法でしかない
日本人はこの思考作法を知らない

判決に矛盾がなければ控訴できない
かくして犯人でないものを犯人にでき
これに控訴できない

遠近法を使ってピカソする
つまりお上判決はすべて屁理屈と言われる所以だ
支離滅裂である∴支離滅裂を隠せる支離滅裂

支離滅裂が支離滅裂自身を支離滅裂にする支離滅裂
支離滅裂は支離滅裂の存在不可能という可能性である
支離滅裂は屁理屈に先立つ

これがお上の世界だ
統合失調性組織暴力団
日本自体を監獄にした

監獄の秩序 監獄社会
これを法で締める
即ち 法はただの暴力
お上は暴力を法という

お上というウソ
お上はすべてウソつきだ
正しい誤り 誤った正しさ
この国は金でしか生きられない!

法は見せかけ×偽善
バカ騒ぎにしか生きられない
現実は偽 ∴現実を認識できない
日本という妄想
暴力でこれをまとめ
暴力に従わないと殺戮殲滅
バカ騒ぎお上国家!

厳罰 ますます騒ぎを大きくする
これで儲かるお上!
事故事件犯罪戦争が足りないので
厳罰で盛り上げる
事故事件を誘い出す 呼び水 厳罰!
結局自分の厳罰 これで儲かる
金だけの国!黄金のジパング!

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2006年6月20日 (火)

我と来て 遊べやオラガ フィギュア

日本は新しく始まった
創世記のやり直し

登校拒否=スサノオ=ゲリラ
引きこもり=アマテラス=テロ
フリーター=ヤマトタケル=正規軍

スサノオは日本剣で お上を切り殺す
アマテラスは日本の心に戻る
心が戻ったところで 
皆でストリップショーをして
現実に引き戻す
ヤマトタケルは
お上を餓死させ自殺させる
税金を払わない 年金健保を払わない
生活保護健保を払わせる…

創世記は荒々しいのだ!

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偉くなる×金持ちになる…≡生き甲斐の喪失

偉くなる 金持ちになる…
人はここに満足がない
その証拠にいつまでもこれにこだわり続け
犯罪まで犯すようになる

満足がないが手ばせない
紫式部はこの世界を地獄とし 光源氏に書いた

苦しいことばかりだけど 満足に輝く世界
これが紫の上の世界 

現代人 現代の崩壊を
紫式部は千年前に予言していた

いくら偉くなっても 金持ちになっても
満足や生き甲斐は得られない
何故だ

偉くなる 金持ちになる…
これで心は作られるどころか 
心を壊す

人の満足は心の中にしかない
それを現代は実証した
偉くなっても 金持ちになっても 満足は得られない
満足は心の中にだけある
これはあらゆる苦しみに耐えて作られる

西欧理性もこれを発見しなかった

人類の道徳や法
善悪二元論
これは悪を異物排除
即ち殺戮殲滅
悪を殺す善は善か
善であって善でない

人の殺人衝動を善を利用して正当化する
これが道徳や法であった

愛国法 殺人衝動の正当化にすぎない
合理的合法的殺人
これは愛国か

愛国 殺人の言い訳
見せかけ×偽善=バカ騒ぎ
源氏物語は千年も前に知っていた…

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批判しない=公正 判断しない=中立

反対すれば角が立ち
賛成すれば流され
適当通せば周りから浮き
この世は発熱摩耗するばかり

事実に立てば角が立ち
利益を追えば流され
総意に立てば皆不満
この世は金に生きるしかなし

それでいいじゃないか
そうすると世界から追い出される

日本は世界にダブルバインドされた
世界に立つと日本を失い
日本に生きると世界を失う
どっちを取っても失うばかり

人間の尊厳に立てば日本を失い
世界に立てば日本を貶める

こんな問題の起きない世界
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
お上日本を無視してしまえばいい…
初めての自立!

下々共和国は お上が存在しないものとして成立
1お上が攻めてきたら殺される
2お上に攻められないようにする
3ここに起きる問題は神の問題
 日本を含む世界中がお上を攻撃し始めた!

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ただの本能 良き本能 仕留める

ダックスフントを飼っていた
突然縁側から庭に飛び降り走った
ネズミをくわえていた

得意満面の顔 表情 
見たこともない目の輝き

いい学校いい会社 これは本能なんだろうか
これは本能を捨てたことではないか

アインシュタイン
大学入試に失敗 卒業 就職失敗…
26歳 三大論文発表

アインシュタインは
ネズミを仕留めることに生きていた!

これが人本来の人の生き方では
勿論そうでない人もいていい

だが一生に一度は
得意満面 目を輝かせてみたい

私も隠居になって 紫式部思想を仕留めた
人に認めてもらう そんなことは問題じゃない!
だから出来たのでは…

人には何かを仕留める本能がある!よき生き方
いい学校いい会社 本能でなく打算 ただの生き方…

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2006年6月18日 (日)

捨てる喜び 最低生活=合理化

自分が死んだら家族の邪魔になるもの
皆捨てちゃえ 本 パソコン等器械 洋服…
一部屋開いた 
すっごく気持ちよかった 女房は大喜び
自分含む家族皆チョーキモチイイ!

捨てる喜びを知った!
自分の頭に詰まった いろいろ
ブログに全部捨てる!
脳みそ空っぽにしてあの世にいこう!

社会の捨てる時代が始まった
学校を捨てる 会社を捨てる 結婚を捨てる…
捨てられないモノで生きる
国家もいらない 産業もいらない 教育も司法も…

神が最後にくれたとっておきの快楽
最低生活 究極の合理化

色々のものを作って豊かになる
ここには満足がなかった

サイテーのもので生きる チョー快楽
物や金や権力で得られなかった チョーキモチイイ世界
これには磨かれた知性×感性=心が必要

国家×産業のクライマックス・カタストロフィー
国家×産業を捨てることだった!

人間究極の合理化 いらないものを皆捨てる
その結果現れる 精神×文化
これが文化の快楽 日本にいっぱい転がっていた

世界は物質的生活から精神的生活へ
日本はそのトップランナー

究極の知性×感性 オタク×カワイイ!

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魂の湧き出す命の泉 チョーイイキモチ

行きは晴天 帰りは五里霧中
道が分からなくなった おまけに来た時とは違う道
二時間も待ては霧は晴れるさ
待ってたら 眠くなってきた 
ものすごく気持ちよくなってきた
ここで眠ると死ぬ

あの気持ちよさ
紫式部定理に達した時も気持ちよかった
意識がある状態になると気持ちよくなる

金権力を追求している時
このいい気持ちになることはない
それは達成感 至福感 征服感…
それは快楽 チョーキモチイイことではない

最近の若者は何でも捨てる
学校も 会社も 日本も 恋人も 親も…
それがオタク
家を捨てたホームレス
命を捨てた 練炭囲炉裏集団…

こうして宇宙に消えていく
この時 あの気持ちよさが 現れるはず では?

命に直接触れるときがある
それが無私無心
そうなるには いらないもをすべて捨てる

すべて捨てきったとき 現れるもの 
源氏物語では 真 と言うことではないか

ある瞬間に現れる 真 微分信号的
長時間に現れる 真 積分信号的

この真=心=魂を求める人たち
この人が出力する「真」雰囲気
これが非常に少なくなった 弱くなった
それが大問題の正体?

それで 真 よりも 金と快楽になった
これは人を満足させることがない!
金中毒 快楽依存症…
これにしがみつくが 満たされることはない…

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バカ騒ぎ 生きている意味のない社会

無意味さ 中身のなさ
この世の中の性質であった

大人たちも
国旗国歌愛国 駐車違反厳罰 共謀法…
増税 年金健保破壊 就学援助生活保護…
社会の破壊に生き甲斐

無意味な中身のない社会の生き方
喧嘩を売る 放火する 
税金万引き引ったくりオレオレ詐欺…
犯罪ほど面白いことはない

犯罪こそは最後の快楽

だがやっている時は快楽でも
やり終わると虚しさ無気力に戻る
そこで更に…

気がついた
社会に満足はない

豊かになるということは ここに満足はなくなることだった

満足は心の中にしかない

心の中に満足を作る これが生きることになった

これが豊かな社会
だが気がついた
心がなくなっていた

貧しいときは生きることで心が出来た
豊かになると心を作らねばならない

考えてみれば
これは悟りの修行であった
先ず いらないものを捨てる

そのコツは いるかいらないか
それを考えない
つまり心を作ること!

今の若者はここから始まる
何にも要らない
これが心!

ゲーデルの不完全性定理
第一
いるのかいらないのか分からないとき
たった一ついるものがある
これが心!
第二
豊かになり すべてを満たされたとき
=無矛盾状態になった
豊かさの中に豊かさはない
=虚しさが実現された

世界は空である
豊かさ即是空 孤独と絶望
先進国ではすべての人がここから始まる!

だが心がない
空に心を入れる
世界や自己に魂を入れる!

豊かさは世界を空にし
ここに魂を入れることが生きることになった

空=オタク
その魂=カワイイ

新しい世界が始まった!
まずオタクになる そうさせられる
そこに魂=カワイイを入れる
これが人の生き方となった…

オタクになれない させない やらせない 
=いい学校いい会社
犯罪に明け暮れる
非行少年は 犯罪大人の反面教師であった
犯罪は国家の自己同型写像=コピー=自白である

犯罪は国家を切り取り貼りつけたものだった
この切り張り細工をやって大人になる!?

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いい学校いい会社 煩悩我欲妄念雑念!オタク論

いい会社に働けば角が立ち
いい学校に掉させば流され
金と権力を通せば窮屈だ
兎角に世間体は生きにくい

いい学校いい会社 日本倫理が最も蔑んだことだ
これを生きる明治維新以後の日本
なんで簡単に壊れてしまったのか

でもついに日本が現れた
いい学校どころか学校も捨て
いい会社どころか会社も捨て
世間体日本も捨て
親も?も捨てた…

捨てられるものは捨て去り
そこに現れたオタク
これが現代日本の悟りの世界だ
集団的悟り 一斉の悟り
かってなかったことだ

捨てられるものは捨て去った後に残った情緒
カワイイ
これが人間性の本質でなくてなんであろう

日本どころか世界の本質に到達した
人間人類の究極の世界
市民はオタクとなり 人間性はカワイイとなった

これが人間人類文化
これが日本に始まった!

これが現代日本に対する健全な視点
日本を特別の国とする国家
これは世界に相手にされない自己満足であった

カワイイ×オタク
人間と人類の根源に到達した
新しい世界が始まった!

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2006年6月17日 (土)

喧嘩を売るなと喧嘩を売る!?

喧嘩をしている連中に仲裁に入る
これは喧嘩を売ることか
日本に固有な拡大事件

仲裁を除く 喧嘩に 仲裁ははいるか

ある裁判で裁判官はいった
やめろと言ってやめなければ 
やめろと言ったことにはならない
それならやめさせることは相手を潰すことだ
これが国家の立場?でも事後!にいう

この発言で誰が利益を上げるか
お上

日本はマグマが地上に湧き出している
飛んで火に入る夏の虫

だから黙って見ている
すると何故止めない

何やっても悪くなる!
二重拘束
お上に従っても人間になれず
人間になれば非国民

つまり日本は見せかけ×偽善を生きている
つまり偽の現実×偽の自己をつかまされた
原因お上国家

かくしてお上が勝ち 人間でなくなる!

はっきり言えば角が立ち
大人しく言えば流され
意地を通せば喧嘩になり
どっちを取ってもお上が勝つ

日本という人の住みにくい世界
金だけで生きれば問題なし
世界に孤立 相手にされない!

この日本でいい気分はいい気分か

いい気分の悪い社会
よく生きれば悪い気分
その解
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

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2006年6月16日 (金)

e-figure カワイイ×オタク 良寛 一休 一茶…

e-ココロジー=カワイイ×オタク

人間社会を壊して壊して もう壊せない
そこに現れた良寛 チョーカワイイ

人間社会を否定し否定して もう否定できない
そこに現れた一休

人間社会を踏みつけ踏みつけ もう踏みつけられない
そこに現れた一茶

この人たち皆カワイイ人たちだ
それにこの人たちオタク元祖
我々のフィギュア
情報時空の旅人

我と来て 遊べや 親のない 雀 (一茶)
オタク元祖 カワイイ屋本舗

これを沢山の人がやる社会になった
社会が悟りを開いた?

捨てて捨てて もう捨てるものがない
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

産業国家 ここから捨てられるものを捨てた人たち
それに魂が入った カワイイオタク

破戒 酔狂 無私無心 明鏡止水
大人か幼児か コトナ?
パラドックスを逆に辿って 原点に立った
=悟り

産業文明に悟りを開いた
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
現代の良寛×一休×一茶

この世のものとも思えないカワイイ オタク!

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情報時空 情報時間空間の切り取り貼り合わせ

昔 TPOが言われた
これが情報時間空間の 切り取り 貼り合わせであった

日本では刑事調書内容の 
切り取り貼り合わせが行われていた
これで事件犯人の偽造が行われていた
まさに情報時間空間の切り取り貼り合わせだ

日本は早い段階から情報時空にあった
そう 日本文化は情報時空であった

学問芸術は情報時空にある
これが普通の人の日常に入った
仮想現実

仮想現実と現実が 相互に 切り取り貼り合わせる
つまり 人は命を営めるようになった
この営存に 現実仮想を 切り取り貼り合わせる
人間性自体を展開できるようになった!

現実や社会を生きるというより人間性を生きる
心や魂を 現世で生きる!

ここに生まれた カワイイ×オタク
情報時空現象
精神や心が現実にはめ込めるようになった!

心や魂を切り取り貼り合わせる
これを阻止する国家社会!

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心の作り方 かくも厳しき清少納言批判

心≒知性×感性としよう

紫式部で目に付くことは
1厳しい清少納言批判
 人をこれほど中傷できる
 =陰険な人間
2日記の暗さ
 日本稀有の虚無思想家 うつ病
3貴族の性生活を平気で書く
 この冒涜 人間性に欠ける…

これをこういう風に開けばどうだろう
心を作る磨く 心を生きる

心を生きることはきれいなことをやることだ
これは妄想

人がきれいなことをやれば 人殺し
証明
きれいなこと=汚いことをなくすこと
汚いことの異物排除 殺戮殲滅
結局人殺し
世間の浄化に 汚い人を消す
これはきれいなことであって きれいなことでない
証明終わり

きれいな感情 
これは汚物殺人に成り立つ

これがいじめ いじめ殺し
国旗国歌愛国法 汚物殺人装置!
これは国を殺すガン!

国を貶めるものを糺す
彼らの汚物浄化=殺人折檻

彼らは人や国 神を殺す
国を貶めるな=国を貶め破壊する

感情論には このプロセスが理解できない
いいことにのめり込む 
筒抜け現象 相手に自分を見る

心を生きる 作る
非・心の厳しい批判
暗い世界に耐えられる心性の涵養

感情論善人 人を殺す
知的善人 非・心を殺す
感情論の善は殺人装置
知性論や心には 悪の殺人

感情論には善人が悪党になる
自分の悪を相手に見る

これを超えるには
否定して否定して否定できない心に到達する
破壊して破壊して もう破壊できない 心に到達する
これが紫式部の厳しい清少納言批判 暗い日記の正体

彼女は知性や感性の作り方を知っていた
これを知らない日本人は
彼女を陰険な人にする
自分の陰険を紫式部にみた!

それが分からない 心=知性×感性がない証明
これを絶対的正しさに仕上げる
自分を神にする
悪魔を神にする!

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2006年6月15日 (木)

心と魂に この世の不条理は 屁でも糞でもない

神は心と魂を精製するために 
暴力と不条理を作った

これと戦わなければ 心と魂にありつけない
でもこれらを潰すために戦うのではない
大体 戦った者には分かるが お上暴力は潰せない

だから日本人の普通の人もお上とは戦わない
この暴力に苦しみ 心を作る

だがお上の暴力も 人を殺すほどになった
苦しみを与えるなら 心が作れる
殺されて天に帰るに 心が必要
心を作る前に殺す
これは神が許さない

お上には金を与えても 満足の心は与えていない
普通の人が 団結して 
殺されないよう 組織化せねばならない

人々が助け合って 殺されないようにする
お上も殺さねば食べたられない 生きられない
草食小動物が 円陣を組み ライオンを跳ね返す

動物もやる知恵
日本人の普通の人々にこれがない
エゴ化過剰
神はこっちの方を許さないのだ!

ライオンから皆で身を守る 
この知恵が足りない
…被害を考える会
これが拡大すると お上の殺害から守れる
その大集団
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…!

アメリカは普通の人々が
お上を殺害する権利 殺人の自由を持っている!
銃砲所持の自由
この悪用や事故で死んでも
お上を殺せる自由で 自分たちを守っている!

これは日本向きでないが
日本人も集団的自衛で 
お上の暴力から自分たちを守る 
知恵を発達させることだ…

一人ひとりの心と魂 
そして多くの人に共通の心と魂
それが必要になった!

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青春・恋愛・人生 自己実現・社会適応・自己解放

偉くなる金持ちになる 自己実現
そこそこに生きる 社会適応
自己を思いっきり解放する 自己解放

いい学校いい会社 日本はこれを目標にする=頑張る
頑張れる!
英国やフランスは 身分で決まっている
ほとんど文句を言わない 文句を言っても始まらない

誰でも偉くなれる 日本のバイタリティ
だがこれも狂い始めた
良き日本の時代は終わった

そもそも立身出世 これで心を失った
つまり誰もが喪失感に苦しむ
孤独=社会が棺おけになった
絶望=心が砕かれた

誰もがこの世界を生きる
一番活気がある 偉くなれる人たち
世界を悪くするバイタリティ
金あり権力あり
心の満足がない

甲も不可もない社会適応
空虚と退屈に悩む

孤独と絶望の荒野をバイクや四駆で疾走する
自己解放型=不良
社会的差別と侮辱を浴びる

この世界誰にも満足がない
これが豊かな社会!

モノの豊か 心の貧しさ
豊かさという災害 人造災害

日本には大和男児 大和乙女の快楽がある?
これは世界と敵対する
日本が生き残るか=世界を滅ぼすか

やるかやられるか
これ以上のスリルはない!
日本は世界のやくざ国家?
喧嘩と火事は日本の華!

いけいけゴーゴーヤスクニ
いよいよ喧嘩と火事の日本大祭の始まり
ワクワクドキドキしなけりゃ 人生じゃない
気持ちよければすべてよし!

これで一番利益を上げるのは誰だ
一番損するのは誰だ
利益階級 損害階級…
これが喧嘩と火事を製造販売販促宣伝消費する!
それが日本経済!?

楽しくなければ日本じゃない
=バカ騒ぎ ベイトソン理論
=見せかけ×偽善 レイン理論
西欧からはパーソナリティ・ディスオーダー!
その西欧だって 自分を日本に見ているだけ!

金権力=ヒューマニティ・ディスオーダー!
金がなければ生きられない
だから金がいいってもんじゃない

金権力はリアル階型 人間性はメタ階型
これをパラドックスにしない生き方
紫式部思想!
過激な清少納言批判の意味!

人間性を除いた 金権力に 人間性は含まれるか

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2006年6月14日 (水)

バイポラー→モノポーラーな幸福と不幸

幸福と不幸は誰にもペアで存在した
高度成長が飽和すると 幸福と不幸が分離し始めた
幸福が金で買えるものになったからである

幸福は金で買えるものとなったとき
ちょうど経済は飽和していた
金で買えるものは殆どの人がもつようになったからだ
それで経済は飽和した

このとき金権原理主義者 
=幸福は金であるという金権中毒者を作った
ちょうどいい具合に皆が金にありついたとき
自分だけは沢山金をもっていたい
そういう人をエリートそして生んだ

彼らは経済を拡大するのでなく=それはできなくなった
持てないものから金を奪う 略奪経済が始まった
金持ちは加害者 普通の人は被害者
そういう帝国-植民地経済を作った=グローバリゼーション

支配者=加害者 被支配者=被害者
王侯貴族の時代に戻った

ここに支配者も被支配者もいない新世界
これが登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

つまり生き残る=勝ち残る
人を打ち負かす社会は終わり
なにものにも打ち負かせれない社会が生まれた!

人々の目標は 偉くなる 金持ちになる…でなく
この世のものとも思えぬカワイイ オタクとなる こととなった
ここにしか満足はない

幸福を求めて生存競争する
これは皆不幸になることであった
ついに幸福でなく満足を実現できる世界が開けた

カワイイくなる 
これは競争でなく自己の生命を営むことであった
残存=ニュートン系→実存=相対系 
→営存=自己の生命を営む=量子系

物質的幸福 これはこの手続きであった
他人に勝つカワイイさ
それはカワイイか
ぶりっ子はカワイイか
もうこの段階は超えていた…

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2006年6月12日 (月)

絶望の大地×孤独の種×青春の収穫=情報時空の旅人

近代は本能を生き 現代は欲情を生き
そして今 青春を生きる 
精神は永遠の青春であるからだ

精神の世界は 孤独と絶望の大地
虚しさと寂しさを種として 青春を咲かせる
これがミクロ世代の生き方

マクロ=モノな身体感覚
ここから見れば ミクロ=心世界は
見ることも触ることも知ることもできない

つまり 中身のない 寂しい虚しい世界
このキャンバスに 精神や文化や自己を創造する

孤独と絶望の大地を オフロードカー=学芸で 疾走
ここに楽しさ気持ちよさを 創造する
これが村上文学 ミクロ世代の旗手 情報時空の生き方
もっともこれが日本文化の伝統
紫式部 芭蕉…

孤独と絶望のキャンパス&キャンパスライフ
これが情報時空
これはマクロ世界の 破壊と否定
壊して壊して 否定して否定して
ついに壊せない 否定できない 普遍性
あらゆる生き方の不変部特異点保存部… 
これが人間性 人間の尊厳

これが人類のレファレンスになった
ここに人間人類誕生
人の世界が精神文化の世界となった

お上日本はこれを否定 日本を特別化
現代世界に妄想=自己否定の自己満足!
世界と関わらぬ満足 マスターベーション
確かに快楽はある

神の国美しい日本 日本万歳
妄想性マスターベーション!
世界にこの日本は存在しない

国連で日本万歳演説
昔国連脱退演説 今国連理事会参加演説
日本国は世界に存在していない

孤独と絶望の大地 オタク超人は情報時空の旅人
カワイイ 人間人類文化!

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2006年6月11日 (日)

時間は確率である

現代の混乱は 時間が三種になり 
これを一つで管理することにある と設定しよう

スカラー時間 モノを生きる世代 ニュートン時間
ベクトル時間 コトを生きる 相対論世代
テンソル時間 イノチを生きる 量子論世代

絶対時間→伸縮する時間→確率化した=歪みのある時間
国家絶対世代→社会適応世代→自己実現世代
これが一緒に生活する

絶対時間に合わせろ 国家世代
人に合わせるのでなく国家に合わせろ
これにあわぬものを異常と法で規制する

登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
この人体の時間は確率時間 
沢山の人のいる時間 誰もいない時間…
時間が分布した

時間がパック化され 持ち運び可能
フリーター世代は 時間パック世代
時間のモジュラー

生活費がほしくなった
数時間ばかり 時間&労働をあそこに持っていこう
こういう人に働き口がない
遅れた社会

小さい政府
この正体は パック化した時間を 使う社会の言い間違い!
国家 同じ空間に 同じ時間の機械装置

いま時間が オフロード化し 四駆に乗って走る!
沢山の人のいる高密度スペース
誰もいないスペース…
ここに社会を成立させる

国家はこういう社会を作って死ぬ
それがでないと無視されたり 壊されたり…

社会は色々のの時間からなる情報時空多様体となった!
もう国家を放棄 走り出している

ミクロ知性=心がないと
見ることも 触ることも 知ることもできない
これがミクロ多様体!
新世代の生きる世界…

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日本使命 この世のものとは思えないカワイイ×オタクとなる

カワイイ 幼稚だ 大人のやることではない
つまりあまりに創造的 時代の先を行っている

西欧にしても中国にしても
彼らの狙っているのは世界制覇

宇宙の根源理論を作る
これが世界制覇を内臓するプログラム

これは日々戦争の世界
それを生存競争という
これが世界経済大戦を引き起こした

すでに世界は 殺すか殺されるか
殺しぬいて勝者となるか
殺されないで 敗者にならずに済むか

殺し合いのダブルバインドがかかった
これをスマートにいうと グローバリゼーション

殺し抜けば人類&地球を殺し
殺さなければ 彼らに殺される

地球殺し人間人類殺し グローバリゼーション
一時的勝者はいても 結局全滅

ゴキブリとネズミを勝者にする 人類戦争
グローバリゼーション
愚か者に勝機
賢いものは落伍者

一抜け 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族…
コミックアニメゲームポップス…

共通点 勝ち負けを争わない!
命を営み 自然や世界とともにある!

この世のものとも思えない カワイイ オタクとなる
人類に慕われ 人間に愛され 悪党に殺される

なにものにも 打ち負かされない人々
殺されて天に帰る人々

殺されることで天に帰るエネルギーをもらう
負けたのではない!

死んだだけ
人誰でも死ぬ

登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
お上体制日本人に殺された
人間人類革命の狼煙!

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2006年6月10日 (土)

善悪は二重拘束か?

自然と人の間の善悪が入る
すると 悪を生きれが 金権力にありつき 地獄に帰る
ばらばらになる=地獄に落ちる
善を取れば 地獄を生き 魂となって殺される
まとまって=天に帰る

悪を取れば繁栄し 神に殺される
善を取れば地獄に落ち 神に殺されることは天に帰ることになる
どっちを取っても殺される

地獄に落とされる死
天国に返される死

地獄と天国をどう認識するか
漱石定理
地獄に働けば権力が立ち
地獄に掉させば金に流され
地獄を通せば社会適応する

天国を通せばいじめられ
天国に掉させば暴行され
天国を通せばリンチされる

明らかに地獄が良い
なんで天国か 
天国に行く人=地獄を生きる人は 
初めから神にプログラムされている

誰でも地獄を選ぶ
だから地獄を生きる人は天使と言われる?

人が努力すればするほど社会は悪くなる
頑張れば頑張るほど悪くなる
金になるってことは悪いことすること?
神のプログラム?

現実はそうではないか…

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善悪併存=光源氏×紫の上夫婦

この夫婦は現世のシミュレーションモデル
善人と悪人が一緒に生きる現世
悪人だからと言ってすべてが悪ではない
善人だからと言って すべてが極楽ではない

光源氏は紫の上の絶対支配者であると同時に
甘えん坊の依存者 共依存?
紫の上は夫婦として生きながら 心は別世界にあった

思考実験してみよう
例えば 光源氏をお上国家=日本国とし
紫の上を 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…と設定する

同じ国土にあって=夫婦
一緒に生活しながら それぞれ勝手に生きる
光源氏は社会生活 紫の上は心の生活

実際 光源氏は紫の上をいじめて暮らす
紫の上は いじめられながら 心を生きる
結局いじめ殺されるが 
この世のものとも思えない美しい人になった

ここでこの世のものとも思えない美しい人
=オタク×カワイイ
とすれば これは源氏物語!

光源氏はマクロ=力の世界を生き
紫の上はミクロ=心の世界を生きた
マクロとはハード ミクロはソフト
これが光源氏と紫の上の夫婦=現実!
これは永遠に変わらない

だからオタクは
この世のものとも思えないカワイイ人になって
世界に慕われ 愛され 誰とでもうまくやり
そして現世に殺される!

これ以上のことはできない
証明
1この文が正しければ 出来ない
2この文が間違っていれば 出来る
即ち 大金持ちになって 人の気持ちを買う
金に殺された これはカワイイことはない
証明終わり

お宮と寛一の物語
日本文化はこれを知っていた!?

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2006年6月 9日 (金)

西欧の車輪の下 日本国

日本はいつも世界の車輪の下
西欧に踏みつぶされ悔しくてやった戦争でなかったか
中国文明に踏みつぶ輪れ悔しくて差別するのではないか

人造世界に素直に穏やかに生きる
それならそれなりの覚悟が必要だ
西欧も中国も覇権原理だ
彼らは世界に闘争を求め勝ち残る
これが彼らの生き方だ

だが日本としてはこのような生存競争を生き方としない
この覇権原理に打ち負かされない国家にならなくてはならない
打ち勝つ生き方を否定
打ち負かされない生き方をする
これが世界史における日本の使命だ

それにはどんな知性にも打ち負かされない知性が必要だ
それが紫式部思想

西欧や中国思想を 壊して壊して壊せないとこまで壊す
そこに人間普遍世界が現れる
それが紫式部思想

西欧や中国は世界を壊すことで生きた
これをまとめる
生存競争から 命の営存 

営存 この言葉はサイバネティックスの北川敏男の言葉
それぞれが命の営みを生きる
今の言葉で 自己実現自己創造を生きる

人類は生き方を間違えた!
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
この人たちの生き方が 営存!

これを主張すれば西欧や中国に打ち砕かれることはない
これが政治や外交にまで反映させる
これが日本人の健全な生き方!

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極悪非道の人の人生=光源氏

極悪非道の結晶=光源氏=悪魔
極めて優しい穏やかに見える人
生まれもよく 才能豊か 絶世の美男…
国家公務員キャリア セレブ…

紫式部が書いたのは 満足がない 無に帰る
なんでこれが悪魔?
日本システムの悪の結晶?

漱石定理を使って書くと
権力に働けば角が立つ
金に掉させば流される
国家を通せば窮屈だ
兎角に この世は住みにくい

多くの人が憧れる そういう人はそれでいい
神の暴行と殺害の現世に紫の上は生きた

神の暴力に従容と生き
神の殺害に静謐に立ち
この世の地獄を悠久に流れ
この世のものとも思えぬ美しい人になった

これが紫式部の天使の世界
両方あって現世が成り立つ
両者が負帰還関係になればいい

今の日本はこれが壊れ 現世が地獄となった
これは神のプログラムではない!

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2006年6月 6日 (火)

パラドックス生態学

ゲーデルを振り回しているうちに色々の知見が得られた
存在不可能という可能性 ハイデガー定理は逆理の一種

彼はこう言った 死は生の存在不可能という可能性だ
すると生死はパラドックス状態にある
もともと世界を意識化すると パラドックスに突き当たる
つまり人はパラドックス上にある

こう考えるとパラドックスに色々ある
神に授かったもの 人が作りだしたもの
ここに民族や文明の力量がある

源氏物語 蛍の巻 玉鬘発言を現代風に書き換える
文明はパラドックスを制圧し利用すること
文化はパラドックスを生きること

パラドックスは色々に使える
男はここから金と権力を作りだす
女はパラドックスを生きて 真実→真→心を作りだす

パラドックスをを操作する男
パラドックス多様体の不変部特異点普遍部を抽出する女

文明は体 文化は心
こう考えると 文明を作って 魂を入れる段階!
魂入れ 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
魂入れを拒否するお上国家!
現代日本 いや世界はこう見える!

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大義名分=見せかけ×偽善=妄想 お上機関

日本には現実はあってない 人間もいていない
偽の人間と偽の現実がある ここを生きる日本人
国内に日本はあっても 世界に日本はない
だから日本は世界と国内を 金物力で生きる

妄想にあっても 金物力は実在であるからだ
ここに感情を加えて 人と国を作る
これは実在であって実在でない
これがドンちゃん騒ぎ

金物力はあってない 柔道忍法!?
この世界を心と魂で生きれば 問題なし
神の国だの大東亜共栄圏…だの言い出すと妄想

ここに狂気と天才は紙一重構造を見る
心を生きれば貴重な世界文化
欲を生きれば世界の問題児

明治維新で心が欲になってしまった!
日本は無私無心を生きれば神の結晶
妄念我欲を生きれば悪魔の結晶

西欧を驚かせた無私無心の人々は
明治維新で 世界に嫌われ馴染まない私利私欲の世界になった!

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2006年6月 4日 (日)

否定しても否定しても否定しきれぬもの…

哲学 それは知的破壊者の世界だ
哲学者はあらゆる知識を破壊する
すると 破壊しても破壊しても破壊しきれないものに出会う
彼にとって破壊しきれないもの
それをかき集めて 彼の哲学は作られ始める

日本に哲学はない
それは師に学び そして師を超える
そこに破壊がない 接ぎ木
こうして長年月育てる 引き継ぐ
ここに心が結晶する

紫式部 芭蕉…
彼らは伝統継承者ではない 
破壊しても破壊しても破壊しきれないこと
ここに彼らの世界は建設された!

探究者 彼らは知的不良 知的非行少年 知的犯罪者=破壊者
徹底的破壊者 時に自分を壊す ニーチェ
偏差値優秀 ここに知性はあり得ない

汝自身を知れ すべとを破壊 破壊できないもので自分を語れ

我思う∴我あり 徹底的破壊 そこに生き残ったもので自分を作れ

金と権力を破壊してみろ
こんなものは跡形もなく壊せる
そんなものを後生大事にする これバカ!
その程度の世界が出来てしまった!

人間の本質 徹底的破壊に生き残ること!

つまり いい子の作る世界 極悪
非行少年の作る世界 天国
これがこの世の道理!

悪の否定 極悪作り!
善の破壊 天国作り!

悪のない世界 妄想 ゲーデルの不完全性定理第二
善の破壊の作る善の世界
いいことか悪いことか決定出来ない 即ち正しい世界
ゲーデルの不完全性定理第一

人類に22世紀は来ない
徹底的破壊 ここに生き残るもの 心
心の世界が生まれ始めた

オタク超人
情報時空=心
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…

彼らは壊しても壊しても壊しきれない世界=心に自分を実現しつつある!
人間人類革命!

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日本の若者は元気です ゲリラ テロ…

60年代70年代安保はどこに行ってしまったのか
国や政治や世界への無関心 情けないことだと嘆かないでください
世界がまるっきり変わり 新しい目をもたないと見えなくなりました

世界はニュートン力学系から量子力学系へ
つまり 社会運動から 精神運動の世界に変わってしまったのです

集団的示威=抵抗運動 そして 心の実現運動へ
学校も校内暴力は 国家による弾圧によって いじめへと変態

集団行動は 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…へと姿を変えたのです
これもゲリラ段階=登校拒否 テロ段階=引きこもりを超え 正規軍決戦=フリーターへと移行しました

国家に暴行する段階から 国家をいじめる段階に変わったのです
税金を払わない=払えない 年金健保を払えない 生活保護しろ…
国家をいじめ抜いて=兵糧攻めして 落そうとしているのです
お上の心を入れ替えようとしているのです

彼らを社会適応できないおかしな人間
そう見るから見えないのです
その見方がニュートン力学 マクロの見方
心の世界はそれでは見えない 触れない 分からない
ミクロの量子力学でしか見えない!

新しい世界がうまれた
これに国家が抵抗している
問題を逆 あべこべに見ているのです

コミックアニメゲームポップス…
これが新しく生まれた世界
旧世界はこの土台になったのです

新世代は情報時空に旅ったのです!
足を引っ張ることは…

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分からないこと ありえないこと そこを生きる

言葉や理性がないとき 分からないことはない
言葉や理性をもったために あり得ないことまで生きるようになった
これがゲーデルの不完全性定理 と考えられる

第一が 分からないことが分かった これが正しさ
第二が 天国とかいい学校いい会社を求める これが妄想 あり得ないこと

汝自身を知れ 分かるとは分からないことをわかること?
我思う∴我あり 人を妄想を生きるしかない?

分からないことが 分からないこと自身を 分からないことにする 分からないこと
妄想が妄想自身を妄想にする妄想

人は自分の作った不条理を生きる
人は実現しない妄想を生きる

どうせ人は死ぬ 殺そうと殺されようとそれは死の内だ
これが分からにことを分かったとすること
いやこれが妄想

分からないことを分かっていないとすることが正しいこと 第一
人は色々の事を考えるが それは実現しない 第二

実現しないことを わかって 生きる
これは正しいことか

国旗国歌愛国 代用監獄正当化法 共謀罪 駐車違反厳罰…
これは一体なんだ
実現しないことを 分からないから 法で強要する
分かっていないことを 分かったとしてやる
これは正しくないことを 正しいことにする

法はこういう無茶苦茶が 国家のため と称してできる
国家のためでなく 自己の利権以外の何物でもない!
分かってないから 国家を騙る ことが平気で出来る!

妄想!反ゲーデル帝国 自分自身を含む人を植民地化
植民地支配を作り より上位を争う 
でも植民地現地人に変わらない 法を作って自分を植民地に入れる!

強制収容所を自ら作り その中で 自分を偉くする
日本という特別の国 お上という特別のひと
日本という強制収容所=代用監獄 お上という強制収容所=代用監獄
これがお上を有利にするお上法

ここで死ぬことと自然に死ぬことは全く違う
強制収容所=妄想で死ぬことは正しくない
自然に死ぬことが正しい!

これがわかることが正しい=第一 妄想をもたぬまともの生き方=第二
神に暴行され=第一 神に殺される=第二
神の暴行と人の暴行は同じではない!
これが分かること=正しいこと=第一 
妄念我欲邪念に生きるな=第二

心の修行 これが生きること
西洋の英知と東洋の叡智がここに交わった!

科学産業 法治国家 心の修行としてやれ!
それを外すと地獄 これが証明された ゲーデルの不完全性定理!

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2006年6月 3日 (土)

正しいか正しくないか 分からないという正しさ

現実で正しいのか正しくないのか 分からない
メタ階型=意識や思考の中で 分からないということが正しい

不可能という可能性 ハイデガー定理
現実では不可能 メタ階型では 不可能であることが可能である
例 法は現実で=法の不可能という可能性である
法のところに 国家 産業 教育… 人造システムを入れる

これらは作ることが出来る
だが実現するだろうか
国家や法はここにある だが国家理念や法の精神は実現しただろうか
それを目標に頑張る

つまり頑張ることが目標になる
反対を異物として排除
人造システムに反対するものを殺戮殲滅
殺戮殲滅することはできる
それで目的が実現するか

人は目的に頑張るだけ それで紛争となる
反対成分が強くなる
ここの均衡があれば それは目標と違う
均衡することはない それを排除せねばならない!

結局 妄想を展開しているだけ
法や利潤 国家や産業を追求することは問題ではない
だがそのシステムの中で 実現することはない! 証明略

座禅仏教の悟り あるがまま=良いか悪いかいうな!
これゲーデル世界!

だからいい学校いい会社 これを妄念煩悩という
迷いの地獄 そこを颯爽と生きる=玉砕への突撃=バカ死ね
言われなくたって死ぬ これはリアル階型 光源氏 無に帰る
メタ階型に死ぬ 紫の上!天に帰る 天とはメタ階型!

死にメタ階型の死とリアル階型の死があった!
天国はメタ階型にある!
出家 メタ階型に生活を移す!
紫式部思想 理性の言葉で言えた…

応用 頑張る ぶっ殺してぶっ壊す!無茶苦茶すること!
一億玉砕への万歳突撃 加わらないと非国民!
非国民 まともな人!

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いい学校いい会社 漱石&車寅次郎定理

いい学校いい会社に働けば角が立つ
いい学校いい会社に掉させば流される
いい学校いい会社を通せば窮屈だ
兎角にいい学校いい会社は生きにくい 漱石定理

ゲーデルの不完全性定理
第一
いい学校いい会社かそうでないか決定出来ないとき
それは正しい学校正しい会社である
証明
1この文が正しければ 正しい
2この文が間違っていれば 正しくない
証明終わり

第二
いい学校いい会社を生きることは問題ない
だがその人生の中で
いい子いい人であることは実現しない
証明
1この文が正しければ 実現しない
2この文が間違いであれば 実現する
間違いを実現する?
証明終わり

これはふざけているのか本当なのか
それは決定出来ない
即ち これはった一つしかない正しいことだ

車寅次郎定理
結構毛だらけ 猫はえだらけ お前のカァチャン糞だらけ
証明
ただしければ糞だらけ
間違っていれば糞なない
どういうことだ

糞だらけか糞だらけてないか決定不能
この文章は正しい文章である

この文章は無矛盾である
よってこの文章の中では その無矛盾は証明されない
一体何を言ってるんだ
てめーの脳みそ この程度
判るはずないってこと!

人生頑張らないのがいいってこと!ではあーりませんか…?
これは私が言っているのでなくゲーデルが言っている
決定不能
正しいってこと ますます…
繰り返せば疲れ諦める 
あッ これ役人・悪徳商法の手口…

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2006年6月 1日 (木)

正負感情反転 殴っておいて優しくする

雨降って地固まる
自然サイクルにこういうことがある
だが自然にそうなるのでなく これを悪用する

思考実験してみよう
殴っておいて優しくする
これが容易にできる場合は ダブルバインドに掛かっている時だ
ここでは人を操作の対象と出来る

即ち 言いなりにならないと非国民とし 社会から追放する
抵抗すると人間として扱われない
どっちを取っても人間になれない

殴っておいて優しくする
人間扱いしないことで 人を操作する
では 戦死させて英霊にする
このような人の扱いは 人を人として扱わないことではないか

英霊は霊ではない 特別の霊だ
そういう霊ってあるのか
自然の中にはない 人が特別作ったものだ
だからこれを嘘として扱う人もいるわけだ

英霊を生み出す仕組み
国家は特別に尊い
それは外国の国家と同等ではない 外国の国家より尊い
それありや

日本だけであって世界に否定される
これは妄想だ

国を愛し貶めるな=妄想を愛し貶めるな
まさに妄想現象!
妄想は反発されると攻撃し ついに相手の抹消を図る

世界に二つとない国家
どんな国家も二つとない
そういう国家でない 特別の国家
世界にない国家
まさに世界にない!

日本は世界でモノとしてしか検出されない!
国家でないもの 国家でないモノ=国家は物

つまり もの 物 モノが同じ 
日本人意識では リアル=形とメタ=姿
これが同一化されている
日本人意識は モノと心が メビウス構造にある
これに馴染んだ健全なる日本人
だから外人は皆不健全

言霊意識?
トンボチョーチョも鳥のうち!
これに賛同するのが日本人
その不変部分 金

金になることだけをし 金で出来ることだけをする
金になるかならないか
引き裂かれた国家国民 ダブルバインドに掛かった国民
金権力どんちゃん騒ぎに生きる!

日本文化をその上を飛び 下界は金権力世界
下界脱出
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
これが本来の日本…

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2006年5月31日 (水)

羽生将棋 エントロピー・ポシビリティー

羽生将棋を知ったとき 直感的に これはエントロピー将棋と思った
エントロピーの山や谷を作る
結局 相手の王様のいるところで 打ち手のエントロピーを最小化する
これが勝ち

こういう将棋を指している
これを立証する それはやっていない
こういう将棋をやっていくと 相手にもこれが写像・投影・射影・複製されていく
エントロピー同士がぶつかり合う 空中戦!マヌーバー!

羽生の電子戦 遠くからでも相手を撃ち落とした
七冠時代
相手もエントロピー電子戦を使いだした
三冠時代

最近 あっと思った
相手の人格や心理を入れた エントロピー将棋になった
相手の作戦司令部の特性も入れた 電子戦
アメリカもここまで行っていない

これからは パワーマネジメントでなくエントロピーマネジメント
これで環境破壊×人間破壊に対応できる

豊かになるのでなくエントロピーを食って下げる!

これ人間人類の新しい生き方
本能的生き方から 知性×感性の最適化=エントロピー戦
知性と感性の空中戦=マヌーバー時代
情報時空の旅人 知性×感性の空中戦時代
エントロピーを最小化したものの勝ち

身体的社会的地位の勝敗から 精神状況の最大化=エントロピー最小化

こういう生き方が人間人類の生き方になりつつある
それを羽生将棋に直感した!

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2006年5月27日 (土)

幸福感動を求めたために世界は崩壊した…

証明 感動幸福追求は 非・感動幸福を異物排除する
ここに幸福な人たちと 非・幸福の人たちに分離される
分離するプロセスは成立するが それが結果となると 社会は崩壊する
それでも生きていかねばならない
これが喧嘩闘争社会だ
これはすべてのものを不幸にする
一時的勝者はあっても 束の間のもの 
ますます対立するものを潰さねばならない
人を滅ぼす 差別する感動
これは感動でも幸福でもない
証明終わり

現世は善悪 正誤 美醜…から成り立つ
神がそう作った
ここに人ができることは これらに安定と安心と安全を与えることだけである
ここには差別はない
すべての人が成果を分かち合うことができる

人類は生き方の設定を誤った
正しい設定は 安心安定安全の追及であった
これは自己を誠意をもって誠実に生きることである
これが神の現世創造のプログラムである!

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2006年5月25日 (木)

ゲーデルの「改良」不完全性定理ver.6.6.25

第一 正しいとも正しくないとも決定出来ない命題において
   正しい文章・命題がただ一つだけ存在する
   それはその文章・命題自身である

   応用 犯人であるともないとも言えない場合
      誰でも犯人にできる
第二 無矛盾は(そのシステムの中で)証明できない
   この文章が正しければ 証明できない
   この文章が間違っていれば 証明できる

   応用 被告が犯人でない場合
   1 この判決が正しければ 犯人でない
   2 この判決が間違っていれば 犯人である
   被告が犯人でない場合 判決が間違っている時だけ 犯人である
    

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決定できないから正しいのであり 証明できないから無矛盾なのだ

ゲーデルの不完全性定理ver6.5.25
第一 現実に正しいか正しくないか 決定出来ない場合
   正しい文章が ただ一つだけ存在する
   即ち 正しいか正しくないか決定出来ない ただ一つの正し文章   が存在する
   自分自身であった
第二 無矛盾であることの証明はできない
   もし証明出来たとすると それは矛盾していなければならない    もし証明できないと それは無矛盾でなければならない
   結局 無矛盾は証明できない
   素直に穏やかに生きないと 生きたことにはならない
   生きること自体を生きる=問題のない問題
   矛盾を生きるとき無矛盾となる

こいつら一体 何を言ってるんだ
これが人類の脳みその程度だと言ってるんだ

これがわかるやつが頭がよくて わからないやつは頭が悪い
頭の悪いやつのほうが 金と権力にありつける道理だ

神はどうしてそんなことをしたか
金とはいいものか悪いものか 決定出来ないから作れる
権力はそれが世界を平衡させないから作れる

だから何でそんなことをするのか
決定も証明もできないから人は生きられる
だから… 神は人に暴行殺害する
ここにしか心と魂は作れない

そんなの下らない 
そういうやつが光源氏
素直に穏やかに受け入れた紫の上

初期値への鋭敏な依存性
光源氏は世界に飛び散り
紫の上は天に結晶した…

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2006年5月24日 (水)

クリスタリゼーション 飽和液=心 結晶=魂

心と魂の説明方式 結晶理論
飽和溶液を作ると ここに何らかの核が加わると 結晶が生まれる
心を作ることは 知性と結晶を作り これを混ぜ合わせ溶液化し
これを飽和させ 核を入れて 結晶を作る

エジソン流に言うと
99%の汗=飽和溶液つくり 1%のインスピレーション=核
かくして結晶が出来る

心=飽和溶液 これを作らないと結晶は出来ない
幸福と感動の生活
これは心=飽和溶液作りにならない!
道徳と社会規範の生活
これは心を作らない!

人は生き方を間違えた
結晶という魂
これがない=満足がない
満足のない 感動と幸福
これ一体何!

孤独 無力感 寂寥感…
これを飽和溶液にすると 魂が結晶する!こともある!

人生に間違いはない どうにでもなる
但しどうにかせねばならない

悠久の時間 永遠の空間
だからどうにでもなる!
間違いや障害を食って生きることも出来る!
だから悪も偽りも醜さもある
その使い方でどうにでもなる
だから 無限…

感動と幸福には この敗者復活がない!

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時間が空間に埋め込まれた 情報時間&空間時間論

テレビ画像は ある時間からなる写真を 連続的に 一秒間に何枚か送ってくる
だからこれをスチール写真にして 連続写真に再現出来る
ビデオにとっておけば 早送り スロー コマ送り と時間を操作できる
ビデオにして後で見る これも時間の操作だ

情報世界では 時計時間が いろいろと変態できる
「僕は何時も月を見ているから 僕を思い出したら 月に写っている僕を見てくれ」
これは時計時間の世界 情報時間の世界ではこれは成り立たない

全人類共通の絶対時間
情報化されて時間は相対化した 相対時間世界
あるテレビ番組を見て 電話で直後に話し合う これで友人恋人関係がこの部分で切られた その代わりケ-タイ!

更に量子化時間
時間が空間の中にはめ込まれた 空間時間
だがこれで遠くの惑星からその写真を送れる
一枚の写真を二日がかりで送る すると雑音の影響を減らせる
一枚の写真を 二日掛かる 電子走査線に載せる

高精度のディジタルアンプを作ると 時報は ずれてしまう!
時間は空間時間を使い 再生しているから

絶対時間を失い 空間時間に移行する
時間の絶対性を失った人類!

でも考えてみれば 俳句の季語
これは時間を言葉空間にはめ込んだとも言える
実時間でなく 空間時間で 行う 学問芸術
つまり情報時空 

フリーターは情報時間の旅人
ビジネスマンは実時間人工空間の住人
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
この人たちの時間は 空間時間

実時間との間に 変換機が必要
これを認めない現行人工空間社会

情報時空と人工空間 時間が違っている!

この調整機構がない
違うものは異常 

人工空間ファシズム 人工空間による情報時間の虐待

現在の新旧世代間の ミスマッチシンドローム!
正体はこんなところにあった!

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2006年5月23日 (火)

金に暴行され=孤独 権力に殺害され=絶望…

多くの人が それぞれプロになろうと 学問 文学 芸能…を志す
だが成功するのは一握り
一体我々は何をやっているのだろう

これは私の体験談
宇宙の根源理論を作ろう 正義の世界を作ろう…
いろいろやったが何一つ物にらなかった!

これをやっているうちに 心性が磨き抜かれ 遂に ブログっている内に それが光り輝きだした
人類はあの時あそこを間違えた
人類に22世紀は来ない
どこをどうすればいいか
それがきれいに見える

それに紫式部が一瞬の内にそのすべてが見えた
こういう壮大な体験を 隠居して もう終わりというときに見え出した
この体験 これを生き甲斐というのではないか

たったこれだけのために 一生を注ぎ込んだ
若くして成功者となり 彼らは何を生きているんだろう
彼等の学問文芸の殆どは ただの紙くずだ
それを読むのは現実を知るため
学ぶものを持つものは一握り

成功者
金に暴行され 権力に殺害された人々
その孤独と絶望
それを作りながら そこから逃げる

年を取ると 誰もが思う 俺の人生なんだったんだ
自分はそれに説明がついた

情報時空の旅人
世界に脳みそを浮かべ 脳みそに皺を刻むものは 
情報時空の旅人にして 情報時空を栖とし
古人も情報時空に旅し 情報時空に死せるあり

情報時空の旅人 皆同じ 生まれ 旅し 死せるあり
これがよく見えた世界の景色の一つ!

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これが文化だ芸術だ 地球の怪=オタク

地球の怪人=オタク
人類の帝王=登校拒否
人間の王侯貴族=フリーター
人類史の妖怪=引きこもり
日本一の愛国者=ニート

王様は働いてなんていなった
帝王は学校なんていっていなかった
妖怪はビジネス街をうろつかない
国を愛し貶めるな これがニートだ

私利私欲に耽り 国家を食い 社会を踏みつける
これがいい子の国家エリートだ

煩悩を断ち切り 妄念をそぎ落とし 雑念を去った人たち
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
日本道の修行者

これを蔑むもの
この国家強盗組織=お上
このモノドモの愛国心てなんだ

お国のために盗んであげました
お国のために殺してあげました
これがお上の下々への精一杯の愛国心

国のために死んであげてください
自分たちも死んであげました
あなた方も死んで上げて下さい
皆国のために死んでいるのです

お上は心を殺し 下々は体を殺す
武士道とは死ぬことと見つけたり!

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地球メガロポリスの怪人=オタク…

強制教育労働列島の帝王=登校拒否
代用監獄列島の妖怪=引きこもり
絶対服従ロボット列島の自由人=フリーター
奴隷列島の王侯貴族=非・正社員
殺してくれて有難う列島の国旗国家愛国者=ニート

日出る我が日本
黄金に輝くジパング
心はカワイイく核爆発
魂の核融合オタクに青白く燃える炎 

愛しき祖国
東洋に輝く真珠よ
君の胸に燃える炎は
永遠に尽きることはない
 ガヤンコ(我が祖国)フィリピンの歌

日本に入って ガチャンコ チャリンコ ドンチャンコ!
さぁ行こうぜ!

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2006年5月22日 (月)

捕まえたぞ ライ麦畑=情報時空で

サリンジャーの世界は 情報時空
ビートルズ…は情報時空の旅人
このあたりから時代も若者もは 情報時空に旅立った
そこは人工空間の現実ではなくなった

都市×国家×産業の人工空間
現実の人工空間のハードマン 情報時空のソフトマン
両者のコンプレックス

情報時空の旅人も 人工空間で 生活する
この違和感 情報時空の旅人は 人工空間の異邦人
荒涼とした痩せた土地で農牧する

孤独無気力 中味のない空しい 土地での農牧
人工空間のホームレスとなった 情報時空の旅人
ここのポップカルチャーが収穫狩猟された
これを食べて生きる ソフトマン=情報時空の旅人

人工空間の異邦人
そのイメージがライ麦畑
そこに苦しみもがき 楽しみ遊んだ ビートルズ

これを一般人に広めたオタク
ライ麦畑は カワイイ=情報時空となった
自然社会に もののあはれ を狩猟採集した 今までの文化

人工空間に カワイイを農耕牧畜する これからの文化
精神や文化は 物事ハードのソフトであった

情報時空の旅人
サリンジャー ビートルズ…
日本で 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…となった
社会人はオタクに 社会文化はカワイイに進化した

人工空間の怪人=オタク
人工空間の世界に 農耕牧畜して作った収穫物 カワイイ
オタクはカワイイを食って生きる!

これで新しい世界を認識することが出来た!

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ヘゲモニーは存在するが存在しない 証明

西欧理想は世界制覇である
かってオランダがやり スペイン イギリスと続き 現在アメリカが挑戦中 いや達成?

世界制覇とは軍事力×経済力で 世界一になることだ
かく世界を略奪する

今のアメリカは世界一の大国である
世界制覇中である

これはヘゲモニーを達成したのか
ゲーデルの不完全性定理
第一 ヘゲモニーすることはできる
   だがそれがヘゲモニーであるかないか 決定できない
第二 もしヘゲモニーを達成した場合 それがヘゲモニーであることの   証明は出来ない

ヘゲモニーを求めることは出来る
それには反・ヘゲモニーを異物排除せねばならない
かく二律背反
即ち 自分自身を含まない すべての集合は 自分自身を含むか
含むが含まない 含まないが含まない
存在不可能
夢を見ることは出来る!

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宇宙方程式は存在しない 証明

科学理性は宇宙の根源理論を求めている
一つの理論で全宇宙を説明する 宇宙方程式という

現在知っている宇宙のかけら=部分
これを統合する理論を作ればいい
=自分自身を含む集合=定立

それには宇宙方程式が 論理的に 非・宇宙方程式をすべて異物排除せねばならない
=自分自身を含まない集合=反定立

前者が定立 後者が反定立 二律背反
即ち 自分自身を含まない すべての集合は 自分自身を含むか
自分自身を含むが含まない 含まないが含む
∴宇宙理論は存在しない

ゲーデルの不完全性定理
第一 宇宙理論は存在する
   だがそれが宇宙理論か そうでないか決定できない
第二 宇宙理論が出来た場合 それが宇宙理論である証明は出来ない

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2006年5月21日 (日)

お上国家の怪人=オタク…

お上日本の帝王 お上から見れば怪獣 登校拒否
お上日本の妖怪 引きこもり
お上日本の怪人文化=カワイイ

情報時空からは
お上はゴキブリ&ネズミ&寄生虫…
ゴミ掃除屋 いやゴミの製造販売宣伝消費屋
ゴミ=ガセネタ 鳴き声=ナンセンスナンセンス
カワイイゴミ
日本列島ゴミ列島にされちゃった
だからゴキブリ&ネズミ

日本のトップはコネズミチュータロー もと暴走族?
ウェブ検索してみてねー
東京のトップは イジワライシンダロー もと不良?
我々の仲間じゃねーの!

国家政党はチミン=痴民盗 又は 痴”友ミンチ党
自由にぶっ壊しぶっ殺してください

アメリカと戦争しようって連中だ
人口13億 こっちは1.3億 今 プチ真珠湾攻撃中=ヤスクニ
チュータロー チューチュー鳴くんじゃねーってーの
どうなるかわかんない こともわかんない
高偏差値ナンセンス
ガセネタ日本列島…

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資源のない国の超資源 心と魂

心産業 魂産業 コミックアニメゲームポップス…

日本列島の寄生虫 お上体制
だが寄生虫は神からの預かり物
寄生虫を殺したら 超寄生虫=アレルギー発生
寄生虫はある種の毒の清掃業
毒をもって毒を制す

コミックアニメゲームポップス…
これを消費快楽や消費幸福に使うな
心と魂の情報時空の製造販売消費に使う

情報時空は心と魂 精神と文化の多様体
神の暴力を圧縮 心を核融合
すると魂の青白い炎が萌える
この製造販売消費の情報時空

魂を震わせ 巨悪を凍らせる
お上体制を凍らせて=地下に埋め込んで 心魂産業

心の核融合=日本文化 その青白い炎=日本の魂
この世界日本情報時空

お上にぶっ壊させて ぶっ殺させて 燃える心&魂
お上を食い潰せ
これが心と魂の資源 心魂を搾り出す資源=お上体制
人間人類情報時空の超文化 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…

情報時空の超人 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
それに相応しい文化&産業 情報時空文化!
心を燃やし 魂を光り輝かす!

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心と魂の怪人=大和超人 登校拒否引きこもり…

登校拒否は お上との臍の緒を切って世界に飛び出した スサノウ&ヤマトタケル
引きこもりは お上を振り払い岩戸に帰った アマテラス

日本時空=人間人類時空の旅人 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族…コミックアニメゲームポップス…

立身出世 いい学校いい会社を 切り捨てた 日本の勇者=大和超人
ここに日本の心と魂は蘇った

日本は世界と心で繋がった
お上体制日本&日本人は欲情で繋がっている
この欲情を切り離した 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族…コミックアニメゲームポップス…

ウェブ時空の大和超人
そのクールポップ ウェブカルチャー
国家×産業×都市は地下迷宮の下水装置となった
地上はクールポップの世界

世界は情報時空に進化変態
その地下 悪の帝国
これがなくては情報時空は成立しない
悪の帝国に感謝

これが新世界の構造
創造者は理解されないどころか 誹謗中傷罵倒される
これが生みの苦しみ!
それはたくましく育つための神の暴行!

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妄念煩悩雑念…を生きる 我欲を捨てろ

誰が妄念を生きろといったんだ お上
富国強兵 立身出世 いい学校いい会社 コウナロー…
これは悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子
これを食って悪魔になってしまった!

日本の伝統は素直&穏やか
妄念雑念に惑わされず 心真っ直ぐ
ここに世界に類のない 清らかな日本があった

日本の伝統 妄念 欲情を捨てること

立身出世 いい学校いい会社 腐った日本

腐れば腐るほど 金と権力が入る
日本人にはこんな金はゴミ 汚物!
これが日本の伝統
これが日本の潔さ

誰が金権力を生きろと教えしか
君 金権力に死に給うことなかれ
金権力を捨てた日本文化

日本人なら 金権力を捨てよ!

その人たち 登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…

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2006年5月19日 (金)

ウェブの怪人=オタク ウェブの女帝=カワイイ

これが現代の情報時空多様体の構造 まだ奔り
やがて これは地球市民 世界連邦となる

世界連邦 アインシュタインらが考えた 何故出来なかったか
彼ら 頭がよすぎた 殆どの国や人に必要なかった

そこで出た切り札 オタク×カワイイ
人権や国家で世界連邦を作ろうとしたから出来なかった
オタクで作れば世界市民が作られ
カワイイ社会を作れば それが地球連邦

産業国家は満杯 飽和した
これ以上大きくならない
新興国は成長 
旧産業国家帝国バベルの塔は みしみしと土台がひび割れ
そこでこの土台を赤字国債と人体で補強 
これが被害者階級 国のために死ね 正し