2009年4月 4日 (土)

いい男のパラドックス

いい男はもてて、もてて、もてまくる。

かくして疲れ果てる。

かくして女が不要となる。

だからいつも恋人がいない。

こうなるとこの男はいい男かいい男でないか。

*。
これはGoedelの不完全性定理で、決定不能だ。
唯一つ確かなことは、
いつも女と男は求め合う。

従って、いい男にいつも恋人がいないことは無矛盾である。
だがこれは実現しない。
何故ならすべての女が恋人だから。

これは西行に検証できる。

*。
ナッシュの均衡理論で行こう。

恋愛ゲームにおいて、
参加者全員の利益が最大になる戦略が必ず存在する。

すべての女に持てるいい男は必ず存在する。

女の恋愛戦略は、
すべての女に持てる男であって、
自分だけを恋人とする男であることだ。

即ち、いい男は、女と社会を破壊する。
即ち、こんな男を求めると、女も男も破壊される。

これはいい男かいい男でないか。

*。
これはパラドックスであるから、無限に議論できる。

つまり皆疲れ果てて死ぬまで続く。

即ち、人はパラドックスに絞め殺される。

これが現世だ。
だから人は生きていられる!

   *。
この理論はお上日本に適用される。

お上戦法は相手を疲れ果てさせ、
即ち過労死させて勝つことだ。
警察の取調べはこれだ。
いやすべてのお上の方法だ。

これは勝利か。
勝利であって勝利でない。

何故なら、勝ち抜けば自分を含みすべてがいなくなる。

これはリストカットであり、
成功すれば自殺となる。

これが一億玉砕への万歳突撃だ。
即ち、全滅する。
そこには自分が含まれている。

*。
パラドックス国家は、お上が下々を過労死させることだ。

結局国家を過労死させ、全滅する迄続く。

*。
いい男はいい男が死ぬ迄続く。
勿論、いい男をいい女としても成立する。

だから人は生きていられる。
即ち、人はバカである。

人はバカだから永遠に生きていられる。

*。
利口のエリートの作った世界は、歴史的にもすべて全滅した。
すべて過労死した。

*。
すべての人間は馬鹿だ、エリートが言った。

だから人類は生きてこられた。

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2009年1月 1日 (木)

源氏物語の深遠 男は思想を作り 女は思想を持つ

女は既に全体を持っており、男は部分にある。

従って、男は全体を作りに行き、
女は全体を部分に表現する。

かくして、男から女はバカに見え、
女から男は愚かに見える。
要するに両者は分かり合えない。

*。
バカと愚か、どう違うのか。
同じだが位相が違う。

バカは-愚かであり、愚かは+バカである。

あと百年もしたらこの意味が分かるのではないか。
今の人の能力には判らないことだ。

  *。
源氏物語は思想の書である。

思想要素をホログラムとして、
男女関係をホログラフィーとし、
現実をイマジネーション化した。

*。
これは男が女がバカと見える限り理解できない。

源氏物語では、女が現世の支配者になっている。

女の方が器が大きく、男は器が小さい。
そのためだろうか、男は力が強い、
即ち、男は器が小さい。

    *。
光源氏は玉蔓を19年間口説き続けて、口説けなかった。

だが玉蔓が女でなかった訳ではない。
その証拠に、彼女は、黒髭の子を三人も産んでいる。

紫式部は当て付けのように書いている。

*。
そこを切り口に解読してみた。

黒髭大将は、その状況から判断するに、
僕を抱いて下さい、お願いします。
そういっている。

光源氏は抱かせろ、
抱いてやるよといっているようだ。

このちょっとした+-の位相の違いが問題だ。

*。
こう考えると、紫式部がニヤニヤ笑う姿が見えてくる。

即ち、女はこの世の支配者であり、
よくよくお願いしないと受け付けない。

   *。
最近、熟年離婚で分かってきたことだ。

男が命を賭けて、家族を守って働いた。
そこのどこが悪いのか。

こういう男は、女から放り出される。

*。
あなたのために一生懸命働くから、
僕を愛してください、お願いします。

こういえば問題ないと紫式部は言っている。

*。
そんなこといえるか。

これが男のプライドだ。

そういう訳で日本では、千年の間、男女はうまく行っていなかった。

*。
力が強いことは、器が小さいことを意味する。

対偶から当然のことだ。

*。
やらせろといえば、強姦だ。

やらせて下さいといえば、和姦だ。

即ち、位相の+-の違いだ。

  *。
子宮は思想である。
女は思想を生まれれながらに持っている。

源氏物語は神の世界創造プログラムを書いている。

*。
男は頭に思想を作る能力を与えられている。

能力を持っているから、作れるものではない。

作る前に果ててしまう。
少年老い易し!

*。
女は体で世界を知っているから、
思想として書かない。
いや書けないのだろう。

    *。
男女や権力、どうして争うようになっているのだろう。

そう考えるから分からなくなる。

争いを楽しませて下さい。
お願いしますといえばいいのではないか。

*。
何千年も男は何をやっていたのだろうか。

粋がっていた。
威張っていた。

その結果失ったものは何か。
いやその結果得たものは何か。

金と権力だ。

*。
これはいいことだったか、いいことでなかったか。

決定不能証明不能だ。

世界制覇する戦略は、
男と自己を破壊する戦略でる。

これが人間人類世界の不動点であった。

*。
新年早々、源氏物語の深遠に触れるのもいいことだ。

紫式部様、世界の真相を教えてください、
そうしないと教えてくれないよ。

先輩としての一言。
紫式部を愛してしまえばいいのだ。

*。
文句を言わずに、すべてをありのままに受け入れる。

すると紫式部思想が現れる。

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2008年12月 2日 (火)

男女空間論

男は理屈の強い四次元空間にあり、
女は感情の強い四次元空間にあり、
男女関係は、二つに挟まれた、五次元空間にある。

その結果、
男女関係は感情が桁違いに強く、
理屈は非常に弱い状態になる。

従って、男女関係は、
男女関係空間に、男が女に強い接着剤で貼り付けられた状態となる。

即ち、男は女に身動きでいないようにされている。

かくして男は女を喜ばせなければ動けない。
女が喜ぶと接着力が弱くなるから。

     *。
男女は同じ次元に存在するが、
男女関係は異なる五次元に存在する。

男女関係は現世からワープしている。
男は女のブレーンと呼ばれる幕、または手のひらで踊らされるしかない。

*。
そこでだ。
どうせ踊らされるのだから、
女にシテをやらせ、男がワキを取る。

今までは男がシテを取ったから、踊らされることになった。

逆をやれば、男が女を躍らせられるのではないか。

*。
踊ると躍るの違いだ。

要するに、男女がいい踊りをすればいい。

男と女がいい舞台を作ればいい。

シテはワキのためにある。
シテが主役に見えるが、ワキが主役だ。

   *。
つまり、副主役の姿をして、主役を取る。
すると万事うまくいく。

こっそり主役を交代すればいい。

これが男の器量ということだ。

*。
男は度胸でなく器量だ。

これで女に踊らされずに済む。

*。
この理論は、女性のリサ・ランドール理論を用いて偽造された。
彼女にはくれぐれもばれないようにしてください。

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男と女のパラドックス 西行は何故出家したか

今ぞ知る 思ひ出よと 契りしは
忘れんとての なさけなりけり

*。
いろいろ解釈はあるが、
男の純情、女の純愛から解釈してみよう。

西行は歴史にも残る「持て男」であった。
どうして出家したのだろう。

彼の出家は女と絶縁するものであった。
妻子とも絶縁した。

どうしてそこまでしたのか謎であった。

    *。
単純にこの和歌を詠むと、
女の契りは、単に気に入った男と契るのであって、
その男自体と契るのではない。

*。
男の契りもいろいろあるが、
西行の場合は、女と契るのでなく、
その女と契りたいのではないか。

すると西行のように、
たくさんの女に契りを求められると、
選択不能になる。

*。
とどのつまりは、一人の女と契りたいが、
ただ一人の女がいなくなる。

もてればもてるほど、一人の女がいなくなる。

*。
女の方も、気に入った男と契ればいいのであって、
一人の男を選択しない。

  *。
男と女の間にヒステリシスがあって、
女と男はいても、一体化しない。

*。
ここまで突き詰めると、男女関係不能になる。

適当にやればなんでもないことも、
突き詰めると不可能になる。

感度の高い西行といった、
チョー持て男の悲劇といったらいいのではないか。

   *。
男と女のパラドックス、
感度の高い女が、純愛を求めると、
男遍歴に陥る傾向がある。

チョー持て男が、一人の女を求めると、関係不能に陥る。

*。
男と女はパラドックスに成立し、
だがパラドックスにまで突き詰めると、
関係不能か淫らとなる。

パラドックスにならない状態に生きると、
なんとなくまとなる。

*。
紫式部は普通が一番いいといった。

     *。
西行と賢礼門院、
関係せずに関係するしかなかった。

男女関係の究極は、関係しない関係であった。

究極を求めないこと、そこに関係が可能となる。

*。
適当性は、
いい加減こそ最適ということではないか。

つまりいろいろあり、ごちゃごちゃを生きることが健全となる。

健全とはトラブルすることだ。

*。
その中に安定を求める。
これが健全の中の健全だろう。

   *。
チョー持て男と、チョーもて女の出会いはどうしたらいいのか。

これに回答を与えた、
ワーグナーとコジマではないか。

彼らは芸術を創ると同時に、
男女関係を創った。

*。
西行も賢礼門院も、そうしたら関係が成立したのではないか。

男女関係だけでは、最適化不能だ。

紫式部が普通がいいといったのは、
日常性で生きれば問題ないといったことだろう。
それが出来ないチョー持ての男女関係だ。

それはワーグナーとコジマをやるしかない。

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2008年11月15日 (土)

男女関係は負帰還装置である

マルティン・ブーバーは愛を定義した。
愛とは二人の主体が、
互いに相手を対象化することなしに、
即ち、主体性を壊すことなしに、
互いに主体を維持する関係である。

主体の確立は、免疫理論による。
即ち、主体は、依存する何かを、
異物として排除するシステムである。

   *。
男と女が、主体でない場合は、結合が容易である。
それは結合というより、ただ集まっているだけと考えられる。

主体となるには、従属することを排除しなければならない。

*。
従属しない男女が、
どうして一体になれるんだろう。

それが負帰還関係だ。

男が増幅器となる時、女は負帰還装置となる。

日本文化伝統の言い方をすれば、
男がシテを取るとき、女はワキを取る。

ワキもシテも交換可能である。

   *。
このようにして、免疫を持つ男女が一体化できる。

それが負帰還関係である。

*。
ワーグナーとコジマ、
シューマンとクララ、
彼らは発振した。

お互いに正帰還を掛けた。

これは負帰還装置だから出来ることだ。

学問や芸術などの男女関係は発振=正帰還関係だ。

これが通常の男女関係にも展開されるようになった。

*。
即ち、男女一体化は、負帰還装置となることで出来る。

日本式に言えば、
男女一体化は能の舞台を演じることだ。

  *。
これで互いに免疫系であるものが、一体化できる。

即ち、これが負帰還系である、
即ち、能を演じればいい。

*。
これから国家関係や地球社会は能の舞台となる。

即ち、シテとワキの関係となる。

*。
既に組織は、負帰還関係である。
そこでは主体の形成が遅れている。

市民が主体化していない。
日本ではひどく遅れている。

次のブログで、記者クラブというトンデモ組織を論じよう。

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2008年11月 5日 (水)

男と女と源氏物語

男から女を見ると、幽霊や魔物である。

女から男を見ると、阿呆・バカ・間抜けである。

*。
何で男と女がいて、
しかも一緒にならなければならないか。

構造理性だとこれが解ける。
源氏物語では勿論この問題を解いていた。

*。
こう仮定して思考実験シミュレーションしよう。

もし男も女も、皆立派だとしたら、
彼らはどう関わるか。

何もしない、或いは何も出来ない。
立派だから。

そんな世界はないも同然だ。

     *。
少女は男が獣であると知った時から女になる。

紫の上も、光源氏に強姦され、
何日も泣き明かして、女になった。

*。
対偶文を作れば、
紫の上は強姦されて、
この世のものとも思えない美しい人になった。

*。
つまりこの世は対偶対称性に存在する。

そうでないと何も存在しないことと代わらない。

  *。
対偶対称性が、現世の存在構造であり、
これがないと存在しないことと同じである。

*。
これを考えると、
罪に罰は、悪を善に反転させることだろうが、
罰の対偶は罪となり、
法治国家は悪の世界を造ったことになる。

*。
愛の方法は、一緒に苦しむことで、
皆の納得する世界を作ることだから、
対偶は作られない。
同化する訳だ。

*。
法治国家の方法は、社会秩序を壊した。
それが構造理性ではっきりいえる。

  *。
男と女は混乱を楽しむ方法だった。

法はこの秩序を破壊する方法だった。

*。
優しく真面目で几帳面、
これほど残酷なことはない。

適当に残酷な方が、かえって優しい結果となる。

*。
これが源氏物語に書かれた男女関係のプログラム構造ではないか。

光源氏の優しさと残酷、
優しい紫の上も結局、光源氏を殺した。

*。
対偶対称性、
どっちを先に取るか。

結果は逆になる。

  *。
混乱を楽しむとき、最適あり。
これが紫の上だ。

混乱を整理して、喜びを見出そうとする時、
人は残酷になる。
これが光源氏だ。

*。
紫の上は残酷な人かそうでないか。
決定不能証明不能、
ただ紫の上は美しい人であった。
死んで天に帰った。

光源氏は優しい人かそうでないか。
決定不能証明不能、
ただ光源氏は紫の上に殺され、
死後に上源氏物語から抹消された。

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2008年11月 2日 (日)

恋愛は爆発力 結婚はまとまり力

男女関係は能舞台である。

男はシテであり、女はワキである。
恋愛も結婚も、女がワキとして、場面設定をする。

シテの男は社会のために存在するのでなく、
ワキである女のために存在する。

かくして男は社会的存在となれる。
女の掌で踊らされているということもある。

*。
シテは大体幽霊だが、ワキは現実の人間だ。

つまりシテはワキを目指して出てくるのであり、
ワキがなければこの世は成り立たない。

シテはワキに惚れていなければ、ただの幽霊でしかない。

      *。
男女関係の希薄化はどういうことだろう。

男女がシテとワキの役目を交換しているのだろうか。

*。
男から見れば、女は幽霊だから、
女はシテで、男はワキだ。

男は給料だけ持って来ればいい。
それで困り始めた女ではないか。

*。
男は爆発力で、女はまとまりまり力だ。

男が爆発しなくなって、
結婚=能舞台が成り立たなくなったのではないか。

     **。
能の理論を借りれば、
偉くなるということは、
爆発であっても、自爆テロでしかない。

*。
成功物語や立身出世は、
自爆テロだった。

これで男は幽霊から死体になった。

生きている死体、
仕事をしない仕事だ。

男が死体として生きている。

それは幽霊ではない。
幽霊が死んだのだから、
ただのモノだ。

*。
即ち、人が記号化され、
記号の消費を通して演技する世界は能ではない。

偽の現実、即ち、大文字の現実が現実に摩り替わった。

楽しいばかりで面白くない。
面白いが楽しくない。

即ち、人の喜びを失った。

*。
喜びのない楽しさ、
満足のない面白さ。

バカがバカをやるのだから、
バカバカしいだけだ。

これを楽しみ面白がる、
そこには惚れることがない喜びや感動があるばかりだ。

  *。
かくして楽しみに疲れ果て、
喜びに壊れた人がいる。

そこには惚れることのできない自分や人や社会があるばかりだ。

*。
楽しくない楽しさ、
面白くない面白さ、
感動しない感動、
癒されない癒し、
幸福でない幸福、
成功でない成功があるばかりだ。

*。
即ち惚れることのできない成功と幸福に感動と癒しだ。

人は成功と幸福を追って、
パラドックスに落とされ、
ダブルバインドに掛けられ、
何事にも惚れることができない。

惚れることのできない豊かさ、
人は幽霊でなくモノとなり、死体の記号となった。
贋物を掴んだ。

*。
人は命懸けで惚れることを求めている。

これが人の霊魂だ。

   **。
人はジャンク・ジャック。
恐れなき冒険。

人はジャンク・ジャック。
自由の精神。

人はジャンク・ジャック。
打ち負かされない力。

人はジャンク・ジャック。
神に栄光あれ。

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2008年11月 1日 (土)

恋愛は発振 結婚は負帰還

恋愛は男女の揺れであり、
結婚は揺れを呑み込むことである。

恋愛は運動であり、結婚は魂の置き場所である。

恋愛は芸術であり、結婚は経営である。

*。
恋愛はバラバラ力であり、
結婚はまとまり力である。

即ち、恋愛は正帰還であり、結婚は負帰還である。
即ち、恋愛は発振であり、結婚は安定増幅の負帰還である。

*。
恋愛は、調和振動であり、
結婚は、ポインティング・ベクトルを立てることである。

恋愛は音楽であり、
結婚は世界を飛ぶことである。

*。
愛し合っていて、
そして落ち着きたくなる。

これが恋愛の結婚への初期条件である。

*。
恋愛はカオスであり、
結婚の本質は安定である。

恋愛に免疫はなく、結婚に免疫あり。
恋愛は壊れることがあるが、
結婚は妨害を排除する能力である。

*。
恋愛は広汎性成長障害状態になることであり、
統合失調症状態になることであり、
結婚はその治療に成功した状態だ。

恋愛は苦しみであり、
結婚は平穏可能状態である。

*。
恋愛はパラドックスであり、
ダブルバインドであり、
結婚はそこに適当を作ることである。

結婚は男女の共通生活のことである。

**。
次のブログで、負帰還理論を展開するので、
そのイメージが作れるように、
ここに言葉のホログラムとホログラフィーを作っておく。

言葉が分からなくなった時は、
この事例に戻って、
イメージ・トレーニングしてください。

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2008年10月30日 (木)

実存社会 実存自己 実存愛

サルトルの言う実存と何か。

サルトルとボーボアールの関係を考えて見よう。
大学時代に恋人関係になった。

*。
ボーボアールは、サルトルの見ている前で、
いろいろの男と寝た。

サルトルは結局これを許した。

*。
女は作られた、
社会に作られた女が、
男を作った。

それがサルトルだといえないことはない。

しかし二人は永遠の恋人であった。

  *。
どういう意識ならこれを許せるだろう。

まず独占欲や嫉妬を抑えなければならない。

これがあってもこれに支配されない意識が必要だ。

*。
独占欲が相対化される。

自分も相手も持っている。

*。
更にその気持ちが、
原始状態に分解される。

これを量子化されるといおう。

    *。
衝動量子から、いろいろの感情が作られる。

支配欲とか、嫉妬の衝動の絡まりや塊を、
コンビネーションする。

*。
すると嫉妬の鬼となることは制御されるだろう。

嫉妬心はあっても、
それに占拠されない。

*。
これが実存ではないか。

   *。
こう考えると、源氏物語の紫の上もこうしていた。

源氏物語には実存愛があった。

*。
紫の上は光源氏の女関係に、
体が震えるほど泣いた。

でも光源氏には、
あなたがそうするには訳があるでしょうから、
あなたの考えでそうしていいんですよ、という。

*。
これはサルトルで考えられる実存愛だ。

   *。
実存愛の構造はどうなっているのか。

自分の関わる相手の部分と、
関わらない部分が分離されている。

*。
愛は量子場となり、量子化されている。

自分と相手の間に不確定性関係ができる。

*。
即ち、自分に立てば、自分の感情は消え、
自分の感情の立てば自分が消える。

これを使い分ける実存自己ではないか。

  *。
紫の上が泣いた時は、彼女は消え、
彼女がしゃべっているときは、彼女の感情が消える。

*。
こうして光源氏との関係を展開した。

実存的愛、
紫式部はこれを書いていた。

*。
泣くことと白けること、
ここに量子自己がある。

量子自己、それは魂であるだろう。

絶対自己や相対自己とは違う世界だ。

*。
絶対自己では浮気は離婚だ。

相対自己では両方で浮気する。

量子自己は、そういう人間関係と結ばない。

*。
源氏物語は魂を実体化していた!

魂を生きる量子自己は、実存自己であるだろう。

これが日本文化だ。

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2008年10月28日 (火)

源氏物語の秘密 書かないことで書く ホログラフィー・イマジネーション

書いてあることの対偶は、書いていないことだ。

書かないことで書く、
1.光源氏は母親をいじめ殺されたことの復讐に、
 女たちを弄んだ。
 人の世はいじめ殺しの世界だ。
2.超美女の悲劇、
 彼女たちは、超高級コールガールとして生きていた。
 超美女はこの世をまともに生きさせられない。
3.普通の人の世界は、完全である。
 完全な世界ほど面白くない世界はない。
4.超エリートの悲劇、
 光源氏は超高級ホストのようだ。
 光源氏は女たちのホストとして使いまわされ、弄ばれた。
 光源氏の復讐に復讐した。
5.六条御息所は、光源氏の母親のいじめ殺しの司令塔だった。
 そのため光源氏に魂を殺された。
 その復讐に光源氏の関係する女を多数殺した。
 そのあまりのすごさに自分も驚き、
 娘を光源氏に託し、
 ただしセックスだけはしないでくれと哀願した。…

    *。
もう一つの特徴は、
現世をエネルギーで書く一方、
量子力学やエントロピーで書いた。

だからシュレーディンガー方程式でないと解読できない。

*。
物の怪といった、情報ウィルスを使った。

インターネットの世界だ。
情報戦争の世界だ。

*。
恋愛は、情報戦だ。

ウィルスを仕掛け、
それが相手の心の中で、相手を操作する。

今だってそうだが、
だが当時は男女は顔を合わせることがなかった。

恋文や匂いで、相手を操作した。

     *。
現代の男女関係の希薄化、
源氏物語の当時の情報戦争に戻れということだ。

顔を合わせず、男女が求め合う。
これが情報戦争だ。

*。
恋文を相手を口説くチャフとし、
匂いを相手を呼ぶフレアとする。

おとりを使う情報戦争だ。

*。
現代より昔の方が男女関係は豊富だった。

  *。
言わないで言う。
これがエントロピー方式だ。

*。
はっきり言う、
これがエネルギー方式だ。

*。
源氏物語の時代の方が、
はるかに人間関係は豊かだった。

成功と幸福の世界には、
男女関係や人間関係の豊かさは乏しい。

対偶からいって当然だ。

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2008年9月12日 (金)

男と女 レイン法とベイトソン法

ナッシュ関数論からいって、
快楽を追うと、地獄が作られ、
ごみための中に御殿を作ることになる。

苦しみを生きると、
現世に青空が開け、光を見る。

              *。
ワーグナーとコジマ、
愛の地獄を生きながら、
楽劇の世界を開き、世界に光を差し込んだ。

シューマンとクララ、
シューマンの統合失調症を苦しみながら、
音楽の光を光を輝かせた。

*。
このペアは、苦しみを共にすることで、
世界と共に、光り輝やいた。

*。
彼らはヨーロッパ思想の、典型だ。

              *。
アメリカは、テレビ小説映画に輝きを求め、
現実は戦争と差別に明け暮れる。

*。
日本もテレビ映画小説に、いい気持ちを求め、
現実の悲惨を生き抜いている。

*。
現実の地獄と気持ちの天国は、対偶関係だ。

               *。
日本の現実は、
いい気持ちの宴の後は、孤独死が待っている。

*。
ごく一部の人の宿命ではなかった。

日本人の生き方自体の結果だ。

*。
いい学校いい会社の宴の結果は、
孤独死の世界だった。

これはだが対偶関係だ。

*。
金のある人はホテルで孤独死、
ない人はホームレス死となる。

                *。
アメリカでも日本でも、
男女関係は若い時に、すでに孤独死していた。

*。
男女関係を生きるのでなく、
男女関係を求めることが生きている。

*。
男女関係をいい気持ちで生きる感動小説家の世界は、
白昼夢や妄想でしかなく、
癒し小説家はこれで儲けていい生活をして、
いい気持ちになれるが、
彼らにマッサージされた人は、
孤独と孤独死の世界に落ち着く。

            *。
白昼夢と妄想の感動は、
孤独と無力感を、
なんとも言えないすばらしいいい気持ちにしてくれる。

*。
孤独を楽しみ、孤独死に癒される。

これが現世地獄を生き抜くことだ。

*。
まるで子供の言い分けだ。

いや知的には、感動小説家は子供ではないか。

これで彼らは金が入り、いい生活に、いい気持ちになれる。

*。
彼らにその気にさせられた人はどうなるのか。

彼らに食い物にされていたのではないか。

            *。
人生の悲惨を慰めあって、いい気持ちになる。

*。
結局これは、いい気持ちを求めて、
それで終わることではないか。

言い分けやごまかしの類ではないか。

*。
何かをやるために、男と女が共振する。

これがレイン法だ。

*。
いい気持ちを男と女が、温め合って、共に獲得する。

これがベイトソン法だ。

           *。
レイン法は討ち死にし、
ベイトソン法は野垂れ死にするといったら、
言い過ぎだろうか。

*。
ベイトソン法が、犬死でないことを祈るのみだ。

せいぜい戦争や殺人になって貰いたくない。

*。
だがよく考えてみよう。
戦争は殺人をどう回避するか、
ベイトソン法自体が、人生の戦争と殺人ではないか。

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2008年9月10日 (水)

女は繰り込み理論である

愛の嘘と演技と支配に燃え尽きるのはいつも女。
その灰から再び咲くのもやっぱり女。
そんな美しい人生は女だけの特権だ。
青柳祐美子

          *。
これを繰り込み理論で開いてみよう。

*。
コジマはワーグナーに言った。

コジマはフランツ・リストとダガー夫人の間の子供で、
結婚中にワグナーの不倫の子を出産した。

*。
私のすべてを捧げます。
嘘に決まっている。

だがこれが愛である。

*。
そのお陰で、我々は「リング」を聞くことが出来る。

コジマは楽劇となっては美しく咲いた。
こんなことが出来るのは女の特権だ。

         *。
即ち、
ワーグナーに愛を注ぎ、
楽劇を作らせた。

*。
ワーグナーは借金王だ。

コジマのところに借金取りが押しかける。
コジマは社交界の花だ。

*。
コジマに金を返せといえる男はいまい。

どうもコジマを一目見たくて、
金を貸したという噂が絶えない。

*。
コジマは借金まで繰り込んだ!

           *。
女は嘘の演技で男を支配する。

*。
女は愛を楽しみ、用なしになったら捨てて、次へ行く。

愛を繰り込むことを楽しみ、
名曲を一曲作ればいいことはない。

*。
だがワーグナーは捨てられなかった。

何がそうさせたか。

男を使って、自分を咲かせたのかも知れない。

*。
多分、女は自分を咲かせられる男を求めている。

ワーグナーはコジマを一生咲かせた。
コジマはワーグナーを繰り込んだ。

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2008年9月 7日 (日)

究極に愛は ハーモニック・ラブである

紫式部は男女関係をどう考えていたか。

三種類が認識される。
1.破滅的愛。
2.下劣な愛。
3.普通の愛。

            *。
紫式部は言っている。
普通が一番いいんですよ。

普通の人は光源氏をやってはいけません。
素晴らしく見えるが、
これほど苦しいことはない。

しっかり対偶構造を見ている。

*。
でも普通であることも苦しい。

苦しさに質の違いがある。

           *。
普通というのは、円や球の様で、
すべてが調和し、これ程強いものはない。

*。
これに定在できるには、
心がしっかり出来ていないといけない。

普通が苦しくなくなる、
これが修行できた心だ。
悟りといったらいいのかも知れない。

*。
普通、これ程難しいこともない。

だが考えようでは、これは自然のことだ。

         *。
だが普通はつまらないと見ることも出来る。

いろいろバリエーションがあった方がいい。

*。
ここから対偶が問題になって来る。

弁証法構造となる。
正と反とその合。

*。
正と反の合体として普通はあるか。

普通は進行波と後進波の調和振動であることもある。

         *。
つまり静力学としての普通と動力学としての普通がある。

*。
人の場合は、結果良ければ全てよし。

だがそこに犠牲者が出る。

それを含んで調和振動になればいい。

これは困難の極みだ。

          *。
普通であることに満足できない気持ち、
これが問題の根源であることが分かる。

*。
普通に徹すればこれ程頑固もない。

それは普通ではない。

*。
普通のパラドックスが成立する。

普通は普通でないことに成立する。

これは普通か普通でないか。

          *。
紫式部はこれを考えていっている。

普通の人は普通が一番いいんですよ。

普通でない人には、普通は困難であり、
普通にしようとすると普通でなくなる。

*。
普通を普通に出来る人、
つまりベタ意味とメタ意味、
その関係性。

この三者が普通である時、
普通がベストである。

          *。
即ち、普通が一番いいが、
それには三種類の普通が必要だ。

即ち、ベタ普通とメタ普通と関係普通である。

即ち、普通の達成には、普通の意識が必要である。

*。
即ち、楽しいことは、苦しいことの始まり。

美しいことは、辛いことの始まり。

*。
楽しい人がいれば、それで苦しまされる人が生まれる。

際限のないこの展開、
死がそれを処理する。

                *。
これが宇宙の全体、
即ち、世界には質がある。

*。
即ち、世界や人には心がある。

世界には心のある人とない人がいる。

*。
心のない人とある人が昇天できる、
そこには心がある。

              *。
知に働けば角が立つ。
情に掉させば流される。
意地を通せば窮屈だ。

この世は心で生きれば住み易い。

*。
善人が往生できるには、
悪等も往生できなければならない。

これが心の世界だ。

善人だけ往生できる世界には心がない。

             *。
だが心を生きると、
対偶効果でこの世は地獄となる。

これが光源氏の解だ。

*。
人は皆で苦しんで、魂となることだ。

これが紫の上の解だ。

*。
紫式部は神のプログラムを完璧に解読している!

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2008年9月 4日 (木)

究極の愛は何か

究極の愛は存在するか。

*。
Gёdelの不完全性定理。

存在するとも存在しないとも言えない。

ただひとつ正しいことは、愛が存在することだ。

*。
ナッシュの均衡理論。

人の奥底の本音、心に秘めた願望を追及することは、
愛と人間性を破壊する。

                     *。
対偶構造理性による愛の構造と法則。

愛は存在しているから存在し、
それ以上のなにものでもなく、
それ以外のなにものでもない。

*。
愛に関する白昼夢と妄想、
それは愛を消点とせず、
愛を現実に実現することだった。

その結果、
愛は妄想となり、
愛と人間は破壊された。

*。
それでも止められない。

即ち、人間はバカであり、キチガイである。

即ち、究極の愛は殺人である。

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2008年7月16日 (水)

女は高機能自閉症かも知れない

褒められるところにはどこへでも出て行く、
けなされるとパニックになる。
無視されると涙が出てくる。

これは高機能自閉症幻想だ。

*。
男から見ると女は、この現象に該当する。

するとやはりそう言わざるを得ない。

*。
ちょっと待て、
男だったそうじゃないか。

男の嫉妬と復讐、
女の比ではない。

               *。
つまり女をどう口説くかってことだ。

どうするのか。

女は人に受け入れられたいのだ。
特にいい男には。

*。
だから受け入れればいい。

そしたらやがて受け入れてくれる。

それが目的だろう。

*。
目が合ったら、
軽く会釈する、
にこっと笑ったりして、そして一言二言話し掛ける。

これを積分していくと、S字曲線を引っくり返した形になる。

だがこれでうまく行くと思ったら大間違い。

             *。
女は好きな男を前にすると、パニックになる。

これが好きになった合図だということは、
ベテランの男にしか分からない。

女は好きものを求めているのかも知れない。
そうでないことを願うのみだ。

*。
これは心臓がどきどきバクバクしているのではないか。

奇声を発して暴れまくる、
それじゃ高機能自閉症じゃないか。

だからそう言ったろう。
男もどきどきするじゃないか。

*。
男だったて、
意に反して、
嫌いだとかブスとか言うじゃないか。

          *。
男女が好きになると、
高機能自閉症を発症する。

だからさ、高機能自閉症は異常じゃないというんだ。

ここに付き合えて、男女関係が成立する。

*。
高機能自閉症は、恋愛に先立つ。

恋愛は、高機能自閉症の存在不可能という可能性である。
入れ替え多もいい。

即ち、恋愛と高機能自閉症の、絶対矛盾的自己同一。

                *。
所得・消費・欲望の快楽、
癒しの快楽、
これに慣れることは、矛盾処理能力が落ちることで、
恋愛不能に張る。

*。
美しい恋愛は、汚い男女間抗争に結晶する。

これが対偶理論だ。

美しいことは美しいことで作れない。

これが対偶のナッシュ関数だ。

             *。
男女間に癒しを求めることは、それを壊すことだ。

恋愛小説家、
彼らは恋愛インポであると推定できる。

*。
気持ちいいことは、
気持ち悪いことのほんの一部でしかない。

*。
だからいい気持ち恋愛は、小説や映画テレビにしか作れない。

これが恋愛の構造と法則だ。

光源氏、沢山恋愛したけど、満足はしなかった。

             *。
男女関係は、魂の旅の中にしかない。

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2008年5月 1日 (木)

女と男のパラドックス

人間の中に女がいる。
人間の中に男がいる。
人間の中に女と男がいる。

こう考えると女と男は、やりあう関係になる。
ではこう考えたらどうだろう。

女は人間である。
男も人間である。
女も男も人間である。

女も男も人間として交わる関係になる。

            *。
男女関係はカオスである。
誰も文句言うまい。

カオスで分かったこと。
カオスは初期値の設定で、結果が全く異なることだ。

*。
人間の中に男と女がいる、
こう考えるとスフィンクスになる。

男と女で人間となる、
こう考えるとうまく行きそうだ。

初期値の設定で全く結果が異なる。

          *。
人は心を作るものだ、
そう考えるのと、
人は初めから心を持っていると考える違い。

これがナッシュ関数だ。

*。
混沌に心を作る時、魂となる。

混沌を楽しむ時、心は壊れる。

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2008年4月30日 (水)

雨夜の品定め 青春期統合失調症

源氏物語で有名な「雨夜の品定め」。
光源氏17才、宿直の夜に、
同世代が男女関係論をやる下りだ。

青春期統合失調症、現代の特権ではなかった。

*。
男女や社会的地位は、人を切り裂く。

統合失調にする訳だ。

人はこれに悩み苦しみ乗り越えていく。

            *。

未成熟なものは、男女関係に、
高貴な死を大義とする。

成熟したものは、男女関係に、
卑しく生きることを大義とする。

*。
未成熟なものは、社会的地位に、
高貴な死を大義として生きる。

成熟したものは、社会的地位に、
卑しい生を大義とする。

*。
男女関係にしても、社会的地位にしても、
人を切り裂き、統合失調にする。

           *。
女は気立てのいいことが一番だ。

社会的成功がなければ、話にならない。

いや毎日の満足が必要だ。
それは外でやればいいことだ。

こうやって、統合失調状態に、まとめを入れる。

*。
男女関係と社会的地位、
昔から大変なことだった。

日本のトップの娘、
それだけでいい結婚になることはない。
かえって難しくなる。

相手の社会的地位を求めれば、まとまらず、
不問にすれば、気持ちが治まらない。

         *。
男女関係に極端な職場もある。

男は低学歴、女は高学歴。

男女関係だから、そこでカップルが誕生する。

*。
家庭が作られ、子育ても順調?

男は日毎飲んだくれて帰り、
女を外に作るものもいる。

*。
光源氏の場合もそうだ。

社会的地位で結婚、
形苦しくて、女を作る。

ステテコ一丁で、
膝枕で、耳掃除としてくれる女。
これが一番だという。

だがそういう人と結婚はしない。

            *。
人は何重にも切り裂かれている。

これは昔から変らない。

女だってそうだ。

だが多くの人が、この状態で生きている。

*。
成熟したもののしるしは、
卑しく生きることに平気な人だ。

高貴に生きると、破綻を生きる。

          *。
理想が高いと、現実がまとまらない。

素早くまとめると、
後でしまったとなることがある。

*。
アメリカ映画であった。

相思相愛で学生結婚、
男は成功、子育ても終わり、
女は突然知った。

夫に、結婚以前から付き合っていた女がいて、
今でも関係している。

*。
めったにないことを持って、
論じるのはおかしい。

それは毎日毎日、
我慢で生きることがまともだと言っていることだ。

*。
突然気がつく、
自分は何をしていたんだろう。

自分を壊していた。

             *。
ナッシュ関数で計算しよう。

青春期統合失調症のバイブル、
サリンジャーの「ライ麦畑」。

彼は統合失調症を魂にした。
それが「ライ麦畑」だ。

ナッシュも彼の統合失調症を魂にした。
それが不平衡理論だ。

*。
成功や幸福を求めると、人生を壊す。

光源氏は半世紀もの快適生活、
晩年の数ヶ月に、その人生を崩壊した。

          *。
人の出来ることは、自分を魂に結晶すること。

成功や幸福を求めると、
自分の人間性を壊し、自分や社会を破壊する。

これがナッシュ関数の人生方程式だ。

*。
毎日呑んだくれ、
女を作り、
二つの家庭を行き来していた男。

娘に殺意を作り、
意を決した娘に、ノドを包丁で掻き切られた。

滅多にないことだが、最近起こった事件だ。

             *。
ひとりだけいい気になって、
沢山の人を不幸にした。

成功や幸福を追うと、
自分や他人や社会を苦しませる。

これがナッシュ関数だ。

人生は統合失調症だ。

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2008年3月27日 (木)

女性を男の哀愁でもてなしたい

男が女に出来る最高のもてなし、
男の哀愁を贈る。

女の心の中に分け入り、
女の心に出会う方法、
男の哀愁。

この広大な男の人間性と、
この壮大な男の宇宙に、
女を招きたい。

*。
男の哀愁、
それは恐れなき冒険。

男の哀愁、
それは自由の精神。

男の哀愁、
それは打ち負かされない力。

男の哀愁、
そこの神の栄光あれ。

*。
男のエレガンス、
恐れなき冒険。

男のスマートさ、
自由の精神。

男のセクシーさ、
打ち負かされない力。

母性を締め付ける男の哀愁、
神に栄光あれ。

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2008年3月18日 (火)

男と女と三光作戦

日本人の特徴は、素直で真面目で几帳面。

その対偶は、
焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

即ち、落ち度なき、完全絶対なる残酷性。

それは嫉妬と殺意のダイナミズム。

始めに戻って、
素直で真面目で几帳面。

*。
これって幼児性でないか。

子供は純粋、
その対偶は、残酷。

純粋で残酷を隠し、大人を釣るのか。

残酷な純粋さは、素直さなのか。

           *。

これが子供、
大人はこれらの組み合わせをスマートにやる。

角を丸め、激情を流し、意地を柔らかくする。

*。
だが男女関係で、
この円熟に溶かした感情が首をもたげる。

日本刀作りで、
鉄を焼き、叩いて整形強化する。

恋愛は日本刀を作ることのようでもある。

*。
互いに相手を焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

ここに接点を作る。

これをしないと男女関係のおいしいところが、
取れないのかもしれない。

余りにも辛すぎることでもある。

*。
ベテランは刀つくりを楽しむ。

小説恋愛に慣れると、刀作りが出来なくなる。

パターン恋愛で、済ませる。
どこかの小説の台詞をそのまま使う。

             *。

恋愛するのでなく、結婚するのでなく、
ある小説のドラマを演じる。

現代人は、生の恋愛が出来なくなった。

いやそんな時間がない。

*。
これひょっとしたら、新しい作法かも知れない。

恋愛結婚は仮想現実ですませ、
実生活の中に挿入する。

恋愛や結婚が、
生活の重要事項ではなくなったのかも知れない。

新しい世界が開かれつつあるのかも知れない。

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女性が男に求めるもの

太宰治のケーススタディ。

1.女性に安心・寛ぎ・憩いを与えることが出来る。

青森にいた時から、女性は彼の部屋に上がり込んで来た。
彼には女性を笑わせる冗談に溢れていた。

彼の部屋で、女性は、
本を読んだり、居眠りしたり、
裁縫をしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりをした。

2.
女性の憧れを満たすこと。

彼は背が高く、ハンサムだった。

3.
特に目が素晴らしい。

目が合えば、
女性のすべて、
いや宇宙のすべてを吸い込む力があった。

4.
女性の夢をかなえる力があった。

私がこの男を世間に出した。
私がこの男を一人前の男にした。
女性にはそういう願望があるという。

この期待に答えられる雰囲気を持っていること。

5.
女を虜にするのは、金や地位ではない。

ある意味で生きることの真摯さだろう。

この男のために死んでもいい。
そういう思い、母性本能だろうか。

それを刺激興奮させる力がある。

           *。

こういう訳でまねすれば、出きることではない。

一部だけまねすると、
かえっておかしな男のなる心配がある。

でも女性が求めていることのチェックリストにはなる。

*。
女を虜にする男の哀愁、
それは雰囲気であって、
雰囲気は偽善と欺瞞で演技できないのではないか。

本当の女にもてる男は、
服装はいい加減と聞く。

だから「みだしなみ」って言うことでしょう。

*
これが出来る、
男を乗りこなす、
男を乗りこなしている男、
その影が、背中に浮かぶ男の哀愁。

まねするにしても、そういう男に出会わなければ…。

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2008年3月13日 (木)

男女関係の本質

男女関係は、レイン法であり、マザーテレサ法である。

男女が、
生活の苦しみを共にし、
即ち、愛し合い、
喜びを共にし、
即ち、分かち合う。

            *。

日本の場合は、
鶴の花嫁や紫の上。

女が貧しき男を愛し、喜びを分かち合う。

*。
日本では男は貧しきもの。

貧しいものは幸いである。
神に出会うであろう。

一生懸命働くから貧しいのだろうか。

*。
その一生懸命が、鶴を釣るお菓子。

だが喜びを共にしようとすると、鶴は飛び去る。

*。
虚しい世界を広大な自己と誤認し、
中味のなさを壮大な宇宙と曲解するする。

そこで一生懸命生きる。

すると、
男の人って可愛いのねといって、
花嫁が可愛がりに来る。

*。
日本の男は人類の特異点?

これを餌に鶴を誘き出す?

何かに一生懸命である。

これがないと鶴は来ない。

            *。

日本以外では、
女性に「愛している」と繰り返さなくてはならない。

これが外国型、苦しみを共にすることか。

*。
日本では、一生懸命世のため人のために働く。

すると鶴の花嫁が、
苦しみを共にしてくれる。

日本の方が、マザーテレサ法に近いのではないか。

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2008年3月 6日 (木)

男には女は消点である

男には、
女が消点に存在するものとして生きるといい人生が作れる。

男が思う女は消点である。
部品としての女は存在するが、
女全体は消点である。

だから現実に女がいるとすることは、
財布がないということと同じだ。

*。
かくして、お前は俺の女だと暴れる。

そういう女はいないのだ。

身体としての女はいるが、心の女性はいない。

事実としての女はいるが、
真実としての女は消点である。

           *。

実在の女、消点の女性。

これを展開する現実だ。

これは人が生きることのあらゆる特性だ。

*。
実在の物事、これは四次元。

真実の心、これは五次元。

四次元だけに生きる人と、両次元を往来する人。
日常と文化の差異だ。

*。
やっと現世が読めてきた。

実在は四次元、真実は五次元。

五次元の四次元扱い。

*。
南京問題、慰安婦問題、自決命令…はなかった。

財布がない、飯を食べてない。

白状しろ、白状するまで攻撃する。

「問題はなかった」認知症症候群ではないか。

*。
始めから問題はなかった。

リアル問題とメタ問題。

問題はなかったのか、
問題ななかったという問題がないのか。

*。
問題の記憶がなく、
問題が関係回路だけに存在するのか。

問題がない=財布がない。

これを的確に判断する、
その判断力がないことによる問題か。

これが認知症問題。

*。
男には女は認知症問題。

女がいない=財布がない。
初めからいない。

いないものと暮らす、
本気にするのが認知症。

適当にやり過ごすことが出来る正気。

*。
男は四次元、
これで現世を生きる。

四次元の事実を生きると、
五次元の事実でなくなり、
五次元の真実を生きると、
四次元はうそとなる。

これを渡り歩く柔道忍術。
これスーパー理性。

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2008年3月 5日 (水)

純粋父性批判

川上未映子さんの「父と卵」、
桜庭一樹さんの「私の男」。

私のイマジネーション・ホログラフィーには、
まだ日本で済んでいない、
父殺し、男殺し、国家殺しの書と読める。

彼女たちの提示した、パラレル・ワールド。
メタファーを繰り返してここに来た。

それをスマートにエレガントにやっている。

*。
アメリカにだって、
アンドレア・ドウォーキンの「男女強姦一元論」がある。

すべての性行為は強姦である。

男は女に暴行し強姦する。

            *。

源氏物語に同じ話が載っている。

光源氏は四歳の紫の上を見て、
いい女だものにしたい。

結局、彼女を拉致し、
周囲にばれないように、監禁して育てた。

そして女っぽくなったローティーンの彼女を強姦、
妻にした。

これが男女関係の事実。

*。
ものにするに暴行、女にするに強姦。

この世界で、狂わないためには、
女たちは、ベイトソン法で気持ちを癒す。
これが男女関係の事実。

*。
川上さんも桜庭さんも、
同時的に、レイン法にたどり着いてきたのではないか。

男女関係の尊厳、
生きる必要としての男女関係、
それを十分ならしめる男女関係。

紫式部のいう普通の関係だ。

*。
これが難しい。

いい恋愛、いい結婚を求めるからだ。

その対偶は、悪い男女関係と生活と人生。

*。
ここに普通という最適、即ち最善がある。

こう考えると、多くの人がこれをやっている。
だから現実が何とか持っている。

            *。

彼女たちの世界を、
純粋男女関係批判と伊達読みすると、
悟性としてのおしゃれ、
判断力としての粋さ。

そういう多数の男女を要素とする、
男女関係の運動空間が読めてきた。

*。
暴行が関係に昇華され、
強姦が運動に還元された。

*。
男女関係を心の問題に還元し、
暴行と強姦を社会制度とする男社会、
その偽善と欺瞞の演技、
偽の結婚と仮の恋愛の演技。

男女関係を結婚に拘束する社会制度。

国家と結婚、恋愛と社会規範の結合を強化する、
国家暴力を合理化することを隠蔽する結婚制度。

そのためDVの講演会も禁止する。

*。
彼女たちはこれを越えてしまったのではないか。

少なくも、制度的男女関係を、トンネルした。

男をハンドバックや鞍の一種とし、
社会制度をルーズソックスの滑車でからかい、
男社会をロングブーツでくすぐり、蹴って歩く。

男に手綱を付け、男を馬として乗りこなす。
紫の上もこれはやっていた。

何とも颯爽とした世界がちらついた。

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2008年2月26日 (火)

脳と心

男は脳みそで考え、女は心で思う。
思考はそれを合わせたもののようだが、合わせていない。

男の世界でも、
熟年脳と青春脳とは違う。

*。
男は発振し、女は増幅する。

正帰還と負帰還、
ばらばら力とまとまり力。

両方あっていいが、ただあればいいことはない。

             *。

ここに四次元のリアリティと、
五次元のメタフィジークがある。

両方とも言葉で認識する。
これで形而下と形而上が混乱する。

形而下と形而上を、四次元と五次元と区別する。

脳の中ではこれを区別できない。

*。
つまり形而下はホログラム、
形而上はホログラフィー。

現実に中で、この区別が必要になった。

*。
男はホログラム、女はホログラフィー。

青春の男はホログラム、
熟年男はホログラフィー。

すると熟年になると女と心の会話が出来るか。

*。
知性のホログラフィーと心のホログラフィーは違う。

だが知性のホログラフィーとなると、
沢山仕入れた要素の全体が問題になる。

全体性はまとまり性だ。

これは若さにない。

*。
女を知性のホログラフィーで見ると、
嘘を本気にする馬鹿という発想はなくなる。

心を透視すると、
心自体は把握出来なくても、
そのホログラフィーである霊が浮かぶ。

*。
吉行淳之介は、子宮の論理が分かると、
女は分かるといった。

だがその定義をしていない。

だが女の出す信号を受信解読する。
宇宙人の信号受信より大切だ。

*。
感性イマジネーションを知性装置で受信する。

信号は微弱、非常に雑音が多い。
これから信号だけを抽出する。

やはりディジタル化して、
即ち知性化して、
そこの再現する。

*。
持て男、
昔一発男をやった。

女が一目見るだけだ、
心がハイジャックされ、
夜も眠れなくなり、
限りなく涙する。

子宮を占拠するとこうなる。

*。
ここに子宮装置の構造がある。

心、これは安心安定安全のホログラフィーである。

これが子宮論理ではないか。

*。
男は美しさとか豊かさをいうが、
これは膀胱の論理だ。
いや暴行の論理だ。

*。
男は金権力、女は安心安定安全。
これは対偶関係。

その最適化。
金権力でない豊かさ美しさ。

これが子宮の論理ではないか。

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2008年2月20日 (水)

心の内に分け入る…

心の内に分け入り、
他者と出会えない孤独な人間。
永井愛さんの言葉だ。

紫式部と重ね合わせよう。
光源氏は言う、女は嘘も本気にするからな。

玉蔓は言う、嘘の中にこそ本心があります。

何で嘘をつかなければならないか、
そこに人の気持ちがある。

嘘を除外すれば、人の気持ちに届かない。

*。
人の心に関わるには、
ありのまま相手を受け入れる、
すると相手の心がそこに再現できる。

騙されまいとして、
相手に関わると、
相手の気持ちは再現されない。

            *。

例えば、太平洋戦争中、大本営発表があった。

戦果は嘘で固まっていた。

嘘を除いた大本営発表、
昨日に続き、今日もまた大損害をこうむりました。

アメリカだってこういう発表はしない。
今では、記者を戦場に入れなくなった。

*。
嘘をつく奴に限って、相手を疑うものだ。

自分を大きく見せるために、嘘をつく。
相手もそうしていると思うから、
相手の嘘は受け入れない。

自分で平気で嘘をつくものは、
相手の嘘でないことも嘘とする。

*。
自分を大きく見せ、相手を小さくする。

光源氏はかく、
自分の心さえ偽り、
相手の気持ちも理解できなくなっている。

相手の心の内に分け入れない、
つまり自分も心を失っている。

*。
自分を大きく見せたい自分と、
相手を小さくしたい自分。

ありのままの自分と、
それを敵とする自分、
自分が喧嘩闘争を始める。

遂に自分が破壊される。
自分を失う、
ここに金と権力だけの偽自己が生まれる。

*。
その偽自己は、本来の自分を切り裂き、
自分の中に仮自己を作る。

偽自己と仮自己の自己は切り裂かれ、
自己を破壊する。

自分さえ自分の心を失っている。

まして相手の心も破壊している。

            *。

ここに他人ばかりか、
自分の心も失った状態となる。

現代人の孤独、
これは光源氏の時代からあった。

孤独と絶望、人の性であった。

*。
孤独と絶望、女性の性ではなかった。

こうならないためには、
嘘偽りさえ排除しないことだ。

これが心ということだ。

             *。

女は心、男は金権力。

女は五次元、男は四次元。

これは神が作ったことか。

Gёdelの不完全性定理を利用すれば、
金権力は嘘と妄想である。

*。
金権力は、悪魔のお菓子。

これを噛み付いた途端に、
既に持っていた心を失った。

孤独と絶望は、金権力の対偶、ダイポール・モード。

*。
金権力を生きるものは、心に関われない。

男は嘘と妄想しか生きられないか。

真善美自体、嘘と妄想だった?

*。
嘘と妄想を使う現実?

嘘も妄想も本気にして、
そこに浮かぶ人間性?

光源氏と玉蔓の、
平行線はここで交わった。

             *。

男の心はユークリッド空間、
女の心は非ユ-クリッド空間。

男は女を馬鹿といい、
女は男を可愛いという。
かく絶対矛盾的自己同一が可能。

男女関係は、ダイポール・モード。
故に合体可能。

*。
ただ合わさっているだけで、合わさっていない。
合わさっていないが、合わさっている。

男女関係はMёbius、
いや女が男を銜えるウロボロス。
絶対矛盾的自己同一。

五次元と四次元に交点あり。

*。
男と女は、交わらすに交わる関係?
交わっているが交わっていない!

女の心の中に入れる男は、いかれた男?
太宰治はいかれていた!?

光源氏と紫の上は結構うまくやっていた!?

*。
うまくやっていたようで、うまくやってなく、
うまくやっていないようで、うまくやっていた。

これが男女関係の深遠?本質?

              *。

男女関係は、男女関係の存在不可能という可能性である。

男女関係の実存は、男女関係の本質に先立つ。

男女関係は、絶対矛盾的自己同一。

*。
男女関係はパラドックスである。
即ち、五次元と四次元の交点である。

            *。

男女関係は、男と女からなり、

男と女が交換可能な関係であり、

男と女が、信用貸しで両替できる関係であり、

完全に不完全な、
不完全であるが故に完全な、
パラドックス=絶対矛盾的自己同一を用いて、

女が男を銜え、
或いは男が女を突き刺し、

男が女をおちょくっては、
女が男を吐き出す、

男と女が男と女を、
互いに排泄する下水装置である。

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2008年2月19日 (火)

リアリティとメタ意識

漱石の「明暗」について、
永井愛さんが書いていらした。

夫婦の些細な日常を、
重々しい文体で長々と書く喜劇性、
女に何故振られたのか、
聞きに行って、それを延々と書く、おかしさ。

他者に出会えない孤独な人間、
その貧しさを、肥大させることを近代的自我と規定し、
その肥満を、広大な宇宙と定義しているかのようだ。

確かそんなことを書いていらした。

*。
女性は五次元、男は四次元。

漱石と永井愛さんの対話は、
光源氏と玉蔓の会話だ。

女性から男の思想を見るとこういうことになる。

*。
これはベイトソン法だ。

肉体的社会的に肥大した現代、
つまり豊かになったってこと。

そこにダイポール・モードで発生する精神の飢餓。

それを肥大肥満させ、
広大で壮大な自我を偽装する。

*。
偽自己と仮自己、
その偽善と欺瞞の演技だ。

漱石もそうだったのか。

*。
こうすると高貴な死を回避できる。

何故ならそれ自体ユーモアだからだ。

かくして漱石も、
精神病を回避、神経症を遊んだようだ。

*。
西欧の自我に支配された、
東洋的集団主義自己、

これが自殺と精神病にならないために、
滑稽な小説にそれを捕らえ、
耐え忍ぶことを遊ぶ。

             *。

大日本帝国は、
精神病に冒され、神の国妄想に陥った。

そして、他人を殺して、殺してもらう自殺、
即ち世界戦争に訴えた。

大日本帝国現象は、高貴な死であった。

このように解読できる。

*。
問題は性懲りもなく、
これを又やらかしていることだ。

大日本帝国がフラッシュバックした。

愛国行進曲を歌い、行進し始めた。

靖国万歳突撃と郵政皆殺し、
日本人の殺意と復讐を発火させた。

又疼き始めた。

*。
この貧しさを、心の広大さ、壮大さと錯覚、
ここに過激な日本精神を爆発させ始めた。

漱石シミュレーションするとこうなる。

心の貧しさを、大きな心とする愛国、
世界に認めらない寂しさを、靖国に涙して労わり、
日本人はすごい民族だと、延々と歌い上げる歌唱。

そうするといい気持ちになる。
だから一皮剥けない。

            *。

中味のなさを広大さと錯覚、
喪失感と無力感を、知能の優秀さと幻覚。
癒しようのない精神の飢餓と寂寥感を神の国と思う。

これを笑えれば高貴な死は回避され、
本気になれば死に至る病となる。

*。
これは四次元現象、
五次元に開けば、
この世のものとも思えない美しい日本。

これがクールジャパンでした。

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2008年2月15日 (金)

恋愛はアウフヘーベンである

光源氏を実在の人と思っている人が多い。
でも全くの作り話。

女は嘘を本気にしてしまう、
光源氏が言う、
玉蔓は言う、
嘘の中にこそ人の気持ちがあります。

一方女のノーはイエスと言われる。

*。
ここにヘーゲルの止揚を適用しよう。

イエスが正、ノーが反、合わせて合。

つまりイエスは増幅、ノーは負帰還。
合わせて、安定増幅。

*。
イエスとノーで作られるリアリティ、
第3状態の恋愛状態は、メタフェイズ。

恋愛は五次元、男女状態は四次元。

女は五次元、男は四次元。

女のノーは、四次元の男を、五次元に入れる手続き。

*。
男は四次元だから、事実を生きる。

女は五次元だから、心を生きる。

心の世界は、正と反とからなる合の世界。

嘘を入れると、事実の世界にない、
安定性が入る。

*。
安定した感情には、嘘というより反が必要。

ただの増幅には、安定性がない。

すると心とは、安定性のある感情となる。

*。
光源氏は増幅器、玉蔓は負帰還装置、
二人はセックスレスだったが、
一生安定した関係であった。

二人には心の男女関係があった。

アウフヘーベン止揚としての恋愛。

恋愛は男女関係のアウフヘーベンである。

*。
男の事実、女の真実、
ここに物語としての男女関係が出来る。

この第3状態は、五次元メタ状態。

正は四次元、合は五次元、
反は次元変換手続き。

*。
女は嘘に免疫と持っていて、面白がれる。

男は嘘に免疫なく、事実でしか生きられない。

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2008年2月 8日 (金)

女が滅茶苦茶になった時

女は好きな男の前で滅茶苦茶になる。

きっと心臓がどきどきするように、
感情もどきどきするのでしょう。

*。
どう対応するか、
調和振動論を使ってみよう。

バイオリンの初心者は、聞くに堪えない音を出す。

いい音が出るようにするにはどうするか。

*。
先ず弓を弦に擦る。

この音が弦の端から跳ね返ってくる。

この始めの進行波と、
跳ね返った後進波が、
重なって調和する場合にいい音になる。

*。
男が好きな女に接触する。

始めはノーという。

これが後進波。
こうでないと、かえって困るのだ。

男の出す進行波と女の後進波、
これが重なって、
調和すれば恋愛成立!

*。
だが好きに男の前で、
滅茶苦茶になることは、
男が悪い訳でもない。

演奏会の前に、音合わせをする。

この場合もあるだろう。

*。
女は五次元、男は四次元。

五次元が四次元に合わせる。

いきなり四次元が五次元に入ってくると、
いや五次元が四次元に入るに、
相当の手続きが要る。

*。
この過渡現象が、乱れではないか。
支離滅裂の実体ではないか。

一定時間経過すると、
手続きに誤りがないと、安定してくる。

*。
女の乱れ、
次元を合わせる手続きだろう。

女は五次元、男は四次元、
次元差合わせの擾乱、
これが物理学的説明。

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2008年2月 4日 (月)

セックスは五次元と四次元の交点である

村上春樹氏は言う、
セックスは霊の中に入っていくための鍵です。
セックスは目覚めているときに見る夢のようなものです。

*。
これを五次元論でやると分かり易い。

体は四次元、霊は五次元。
その交点がセックス、
正に交点です。

*。
五次元四次元モデルと使うと、
五次元の口が、四次元の尻尾を銜える。

頭は五次元、体は四次元。

これがスフィンクスの原点。
スフィンクスはそのイメージ。

*。
セックスは口が尻尾を銜える。
いや銜えて頂く。

正にそういう具合だ!

つまりセックスは、五次元と四次元の交点。

いや四次元が五次元に入っていく。
正にそういう具合だ。

*。
すると男は霊を持っていない?

玉蔓は言う、
女は嘘の中にも心を見る、
つまり霊が問題な訳だ。

男は霊のない事実が問題なわけだ。

つまり女は五次元、男は四次元。

*。
男はあの時だけ、霊の中に入って行く。

すると気持ちいい、って言うのが霊なのか。

男女に愛がない時とある時で違うことになる。

すると愛があるときだけ、愛は霊となる。
そういった方がいいのかも知れない。

*。
愛を霊に変換するのがセックス。

ただのセックスでは霊の中に入って行けない。

そういう訳で、
紫の上は子供を産まなかったのかも知れない。

紫の上は光源氏をいじめ殺したのかも知れない。

*。
鶴の花嫁は子供を産まない。
愛という問題が絡んでくるのかも知れない。

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2008年1月25日 (金)

源氏物語の男女関係論 絶対性感

絶対音感がある、
同様に絶対性感、性感オンチがあった。

源氏物語にこれが語られている。

光源氏は絶対性感を持つ。
絶頂に達しいやすい。
おまけに並みのレベルではない。

女性で言えば、朧月夜、
玉蔓は性感オンチ。

*。
和泉式部、
超絶絶対性感の持ち主。

西行は美男だったがオンチだったのではないか。
名器を持っていたらあれでは済まなかった。

絶対性感、
この視点で源氏物語はもとより、
書物や歴史を解読するのも面白い。

*。
チャタレー夫人は絶対性感の持ち主でしょう。
こういう人は滅多にいない。

女性は性的に満足している人、していない人。
分かる人には分かるという。

満足している人は、満足してるって雰囲気を持つという。

この空気を読める人と読めない人がいる!

*。
男は何時も満足する。
光源氏はこのレベルではない!

名曲を名楽器で演奏する。
誰にでも出来ることではない。

性感にも天才がいる!

*。
性感オンチでも、男女関係を楽しめる。
勿論そうでないものもいる。

プレイガールの、老女官、
この人は不感症の性中毒ではないか。
中毒を楽しいんでいた。

性感バラエティ空間、
源氏物語を見てもなかなかだ。

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2008年1月17日 (木)

女と男の存在次元 日米差

事実はせいぜい三次元、真実は四次元にある。

すると男は三次元に存在し、女は四次元に存在する。

男が四次元になるときは、女は五次元にいる。

*。
存在次元が違う。
合わない道理だ。

だが神様は一緒に暮らせという。

そこで男は考えた、
理解できない女、
要するに馬鹿なんだ。

慰安婦問題なんかで、こうしている人々がいるようだ。

*。
アメリカ人は違った。

要するに愛してしまえばいい。

日本人は言った、
女の言いなりなんかになれるか。

それじゃ女はやはり慰安婦でしかない。

*。
問題はこれだね。

女は皆、日本では慰安婦でしかない。
だから慰安婦問題はなかった。

日本の男と、アメリカの男、
どっちがもてるか。
明らかだ。

*。
アメリカで男と女をつなぐ愛。

日本では金・物・力。
妻も買っている?

女は日本では皆慰安婦と考えれば説明付く。

*。
ずいぶん時限の低い話しだ。

日本の男は金一元論ではないか。

アメリカに男女強姦一元論がある。
すると日本でどうなるか。

強姦はしていない。
買っているから。

*。
男女分からないから、アメリカでは強姦する。

日本で女は慰安婦だから、買って済ませる?
分かる分からない以前の問題であった?

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女は好きな男の前では滅茶苦茶になる 何故だ

男女関係、ダイポール・モード理論、
思考実験シミュレーション。

好き、対偶は、嫌い。
愛憎並存現象。

好きになるほど嫌いになる。

嫌いになるほど好きになることもあるという。
美女に野獣?

*。
女は男を好きになるほど、
愛憎並存現象に苦しむ。

即ち、
女は好きな男の前で滅茶苦茶になる。

ここで男の器量が試される。
小さい男は何だこの野郎。

大きな男は、
あるいを女を本気で好きな男は、
絶対的信頼で答える。

*。
これで正負、
即ち愛憎に揺れる女を、
正の側に整流し、
その揺れを好きの側に呑み込む。
即ち整える。

*。
女が滅茶苦茶になったら、
それはあなたを好きです
という自白にしてアリバイである。

ダイポール・モード理論からこうなる。

この推論のどこかに間違いがあるでしょうか。
あなたの脳みそが試される!

生きることは簡単であって簡単でない。
これを潜り抜ける、
「よき未来への意思」が必要だ。

*。
女が滅茶苦茶になったら、
断固たる「未来への意思」を示さねばならない。

でないとまとまらない、壊すことになる。

生きることに断固たる未来への意志が必要だ。
ここでも言える。

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2008年1月15日 (火)

女は男に殺されたいのか

治ちゃん、お嫁さんになってあげるよ。
対偶を取る、
治ちゃん、私を殺してくれない。

ダイポール・モード理論でこうなる。
いろいろの対偶の取り方はあるが、
太宰治の実人生からこれは成り立つ。

*。
彼の家にはいろいろの女性が上がり込んで来た。

でも彼はこれを据え膳とは考えなかった。
女性たちは、
本を読んだり、居眠りしたり、雑談したり。

女性たちは、
ほっとした安らぎや寛ぎの時を持つことが出来た。

女性の求めるもの一つは、安らぎであることが分かる。

*。
これは男女情報戦と理解できないことはない。

更に手が込んでくる。
彼は頼りない男、
しかも小説書き。

面倒見ないと生きていけない雰囲気。

そしてお金がなく、女性を頼ってくる。
今日寝るところがない、
今食べるものがない。

これだけじゃ面倒見る気にならない。

*。
その上小説家として成功させたい、
女をそういう気持ちにさせる部分がある。

女に夢を持たせる、
生き甲斐を与える。

*。
これだけじゃ足りない。

これからは、偽善と欺瞞の演技で出せない部分だ。

それは何か。
女の心の中に入り、女の心と交流する。

女の心を虜にする。
女の気持ちを乗っ取る。

*。
男女関係の究極は、
互いにいとおしくなることといわれる。

いとおしくて、愛おしくて、
これが心の抱擁。

お互いに相手に死ぬ。
離れられない。
一方だけのこともある。

*。
ここで問題だ。

太宰は本当に心中してしまった。

女性の求めているものは、
心の心中であろう。

女性は心で心中できる男を求めている、のではないか。

*。
太宰治現象、
彼には現在しかなかった。

よき未来への意志がなかった。

死は生の不可能という可能性であった。

*。
よき未来への意思、
これがあれば、生は死の不可能という可能性になる。

だから太宰治にはメンタルトラブルがあった。
これを女性が愛した訳であるまい。

*。
男と女の情報戦、
女にこの男なら心中してもいい、
そういう男を求めている。

その関門が、愛おしく思われること。

*。
どうしたら女に愛おしい男になるか。

まあ問題が分かっただけでもいいのではないか。

三光、三高、
これを求めるものは偽の女であることが分かる。

*。
このシミュレーション、
どこかに太宰の誤読があるかも知れない。

何せ誤読ばやりの日本だから。
でも被害妄想にはなっていないはずだ。

論理的には、これらが入っていなければならないから。

*。
現代生活は、情報戦。

日本では下々が、お上に一方的に丸め込まれている。

日本の市民革命は、情報独立であることが分かる。

国家の情報戦への、対抗情報戦能力。
人が国家を上回ることだ、国家制御だ。

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2008年1月13日 (日)

女は女の敵を愛するのか

お治ちゃん、お嫁さんになっても上げてもいいよ。

こういう女性が次々に現れる男、
こういう男になった経験談。

これが太宰治の「人間失格」だと断定しよう。

*。
太宰治に泊に来る、女性が後を立たなかった。
太宰は女性の港であった。

港になるような男、
だが太宰も、港に停泊しに行っている。

男も女も、港である関係。
それが出来る男。

*。
ダイポール・モード理論を使うと、
安心できる男、
その対偶は、
女を食い物にするものだ。

なんと無粋な話だ。

*。
だがこう考えると、
太宰は女を食い物いしていた!

そこで気がついた、
太宰は堕罪
堕罪を治める。

*。
すると女は、食い散らかしてくれる男を求めている。

すると、食うことは食われること、
食わせることは食いちぎること。

これが持てる男の男女関係。
これは理論的に成立する。

*。
はなはだ無粋な話だが、
これは真理である。

どこに間違いがあるか。

*。
この男女関係、
「今こここれ」症候群だ。

よりよき未来を作ろうという意志がない。

即ち、玉砕への万歳突撃。

Asperger恋愛症候群。
病的男女関係ではなかったか。

*。
だが女は、自分を苦しめる男を求める。

そうかどうか、決定不能。
唯一つ正しいことは、男女は求め合う。

結局、何も考えていないことだった。

男女関係は理屈ではない。
証明終わり。

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2008年1月11日 (金)

太宰治は 何故 女性にもてたか

柴門ふみ氏が言っていた。
太宰治は女性が求めているものを知っていた。

「人間失格」にずばり書いてあった。
男女を関係付けることは、冗談だ。

源氏物語の光源氏と玉蔓の会話。
男は事実を生き、女は真実を生きる。

この両者を整合するものは冗談!

女はそこに安心し、波止場とする。
女の方から、泊に来る。

*。
光源氏は玉蔓を19年間口説き続けた。

玉蔓には冗談に聞こえた、のではないか。

*。
男は女の夢を叶えるものでなくてはいけない。

最近のキャリアウーマンは、
自ら夢を追うので、
それをバックアップすることだろうか。

*。
もう一つあったが、忘れちゃった!
またの機会にしよう。

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2007年12月18日 (火)

三合目は頂上である

紫式部の男女関係論、
男って馬鹿よね~。
だったら女は利口なのか。
だから男は馬鹿だっていうのよ。

これが男女関係三合目。
やはり頂上まで上りたい。

七合目は、ただ尖がっているだけだと聞くし。
九合目に、何か入れると、食いちぎられるって言われるし。

三合目のジャングルに小屋を作って、
マンガを読んで気持ちよくしているのが一番いい。

*。
どういうことなんだ。

山は正規分布で考えた。
三合目に上れば、頂上と殆ど変らない。

頂上に行けば、後は落ちるだけ。

おそらく正規分布の、最高部分に行きたいのだろう。
それは最低部分と気持ち的には変らない。
辛いだけだ。

*。
最適とは三合目付近にあることだ。

ここが一番気持ちいい。

それより気持ち良くすると、
ダイポール・モードが発生、
自己否定自己破壊に陥る。

*。
試しに偉くなってみたらいい。

思考実験でシミュレーションすればいい。
偉くなる、
人一倍の努力が要る。

問題も沢山抱える。
ブロードバンドになる訳だ。

*。
その点、偉くならないと、
ナローバンドで、
やることも少なく、
強烈に楽しく出来る。

偉くなることはブロードバンドすること。
普通はナローバンドであること。

努力と成果比をとると、どっちがいいか。

*。
日本人は人生と国家を考え違えたのではないか。

国家はブロードバンドがいい。
人生はナローバンドがいい。

*。
男女関係は三合目がいい?
じっくりとゆったり穏やかで気持ちいい。

最高値に行くと、
落ちるか、
ダイポール・モードが発生する。

*。
男女関係の山は三合目が最適だ。

人に好き好きがあるから好きにすればいいんだが。

総合的に考えると三合目がいい。
これが紫式部の普通論の理系的議論。

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2007年12月16日 (日)

女と男の誤解という理解

源氏物語において玉蔓は言う、
男はファウスト博士で、フランケンシュタインだ。

光源氏はいう、
女は死の舞踏を舞う悪の華だ。

二人はどうしたか。
セックスレスで死ぬまで付き合った。

神が二人を引き裂くまで、
神に引き裂かれた状態で、愛し合った。

*。
男女に純愛は可能である。

神聖なる男女関係。
悪い男と妖怪なる女。
身体を浄化した心だけ関係。

これは男女関係かそうでないか。

男女関係であって、男女関係でない。
即ち人間関係。

セックスは違う人とやり、愛は二人だけでやる。

*。
男と女のスペクトラム、
男女関係多様性、
文化の豊かさか貧しさか。

自己言及のパラドックス。
だから永遠である。

即ち普通が最高である?

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女はダイポール 男はモノポール

正確に言えば、
女はダイポール構造のモノポール、
男はモノポール構成のダイポール。

簡単に言えば、
男はトーチカや核シェルター、
外はがっちりしているが、中味は空っぽ。
女を囲い込むためか。まぁね。

女は柔らかいが中味は剛体。
鉄の玉だったこっちが本物だ。
いや鉄は鉄でも、弾丸やミサイルだ。
男を殺すためか。まぁね。

*。
何が言いたいんだ。

女は好きな男には、滅茶苦茶になる。
男は好きな女には、偉そうに見せる。

何よあんた。
何だお前。

これで結構うまく行く。
つまりこれでレスリングが始まる。
これが男女関係。

腕相撲や抱っこちゃんごっこなどいろいろだが、
これで絡み合いが始まる。

*。
これで玉蔓と光源氏の会話が理解できる。

情報を極度に圧縮、
暗号化された両者の会話はこうなる。

男ってバカよね。
なら女は利口だって言うのか。
だからバカだって言ってるのよ。

あの暗号文を極度に圧縮して解読するとこうなうるのではないか。

ここに男女の絡み合いがある。
互いに好きじゃないととってもやってられない。

*。
絡み合いは始まるが、中味はないのではないか。
だから子供が授かるのかも知れない。

つまり男女関係は男女関係という消点への登山ではないか。

つまり男女関係はパラドックス。

男ってバカだ、女が言った。
女は利口ではない、男が言った。

ここで女と男を男女関係という言葉で入れ替える。
或いは人間関係でもいい。

男女関係はバカ関係だ、男女関係が言った。

*。
男女関係を除く、
人間関係に、
男女関係は入るか。

男女関係をのぞくバカ関係に、
人間関係は入るか。
或いは男女関係は入るか。

*。
かくして人間関係も男女関係も永遠に続く。

即ち、普通こそ最適。

何かいいことがあったらこれはダイポール・モードで壊れる。

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2007年11月27日 (火)

光源氏の力学

光源氏は女を見ると口説いた、何故だ。

ニュートン力学を使ってみる。
1.慣性の法則、
女を口説く習慣を持ったいた。
どうしてこういう習慣がついたか。
母親を四歳にしていじめ殺され、
女に甘えたかった。
女もあまりのいい男に惚れていて、これを許した。

2.加速度の法則。
口説く習慣がつくと、
その能力を磨くことに燃えた。
口説き方とか口説くに必要な時間を磨いた。

3.反作用の法則。
母親をいじめ殺されたので、
女をいじめる気持ちがあった。
征服すると言う気持ち、
表立ってこれのない上品の人であったが、
深層心理にそれがあったのではないか。

母親を殺した女を、いじめ殺す。
これが見え見えでは女は逃げる。

*。
さて問題は口説いて、口説けなかった女が多数いる。
共通点、超美女でない普通の人。

紫式部もこれは分からないようだ。

ある心理実験で、
いい男が普通の女性を口説くと、
怒る・笑う・本気にしない。
馬鹿にされたと思う。

これは反作用かもしれない。
強い力で、壊れる、ぶっ飛ぶ。

*。
現実には美男美女のカップルは少ない。

源氏物語では、釣り合わないと不幸の元だという。

これはベイズ確率の問題だろう。

だが心理実験で、
美男は美女でないと燃えないとされる。
美女も美男でないと燃えない。

結婚は燃えることとはあまり関係ないようだ。

*。
ここから量子力学しよう。

男や女は粒子と波動を持つ。
美女美男は波動の問題で、粒子では関係あるまい。

社会場の中での、男は質量とポテンシャルだ。

美的視点は、芸術的文化的場の問題だ。
波動にいろいろあると考えられる。

*。
日本のお上社会はニュートン力学で、
西欧の市民社会は量子化されている。

つまりい男でないと偉くなれない。

日本ではそれはむしろ-に働く。

ここで日本文化は量子力学、お上体制はニュートン力学。

二重化されていることが分かる。

*。
日本と西欧の関係は、ニュートン系と量子系。
ここに関係不能性が検出される。

お上社会は、質量の大きさで決まる。
波動のないがさつな世界。

人間性の無さはこれだろうか。
人間性は量子力学と予想される。

でも源氏物語の男女関係は量子力学。
だからお上体制の日本人は理解できない。

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女性群論

加法群、
女性をにょしょう0と置く。
1.男+0=男、
2.男-女=0

乗法群、
女性をにょしょう1と置く。
1.男×1=男、
2.男÷女=1

何が言いたいんだ。
何を言っているのだろう。

*。
ハイデガー関数で計算する。
女は男の存在不可能と言う可能性である。

つまり、
女を加法群とすれば、女は男を0にする。
食い殺すとは言いますまい。

男は初めからいなかった。

*。
安部公房関数で計算する。

世界は女と男からなり、

女は、あらゆる男を交換できる物体。
(ここだけの話、女にとって男は、
金があって、セックスがうまく、見栄えが良ければ誰でも良い。)

女は男を信用貸しで両替する、
(ここだけの話、他言無用、
女にとって、男は、見てよし、話してよし、やってよしは当然、
いつもいい気持ちでいたい、
だから男はただの着せ替え人形に過ぎない。
男を愛するのでなく人形を愛しているってこと。)

完全に不完全な男社会を利用して、
その完全犯罪を達成するために、
男を食い尽くして、糞尿として排泄する下水装置。
(内緒の話、男同士の話、
男に何十年もストーカーを楽しみ、お払い箱にする熟年離婚は序の口、
今、夫たるものが妻に、四日に一人殺されてるってさ。)

女は乗法群、
価値のない男は糞尿にされ、逆らうと死体にされる!?

どっちを取る、
あなたの自由、
0か1か。
頑張ろうね。

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2007年11月18日 (日)

優しさと残酷は対偶である

表が優しいと、裏は残酷。
建前が親切真面目几帳面なら、本音は羨望嫉妬憎悪。

それは感情系が+-対称性を保存しているから。

愛憎並存、これは普通の現象で、
これ自体に善悪はない。

だが愛を生きると、愛憎に切り裂かれる。
偽善と欺瞞の演技が必要になる。

*。
愛を維持するためには、
これを否定することを、信じることで、整流しなければならない。

これをしないと愛は終わる。
普通の他人関係に戻る。

これが容易でない、男女関係だ。
急に一方的に終わると、
愛憎が共振する。
これがストーカー現象だろう。

*。
虐殺や慰安婦問題、
一種のストーカー問題かもしれない。

かっていい関係であった近隣関係、
戦争やって、愛が憎しみに変わった。

それがストーカー現象になった。
なんてことするんだ、
許せない、
互いにそう思う。

*。
どうすればいいか。
互いに話し合うしかない。
それが出来ないのだ。

あんまりだよ~。
ひどすぎるよ~。
勝手過ぎるよ~。

何千回も電話したり、
糞をポストに入れたり、
ひどいときは相手を殺す。

男女関係も国家関係も同じではないか。

*。
感情が対称的だと、
双方とも対称的だとどうしたらいいんでしょう。

こういう問題処理能力が必要になったことは確かだ。

男女も国家間も同じ問題を抱えている。
日本の東洋も感情的。

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2007年11月13日 (火)

何故 女はイエスをノーと言うか

イエスとノーは対偶ペアだから。
感情的女性にペアが発生し易いのではないか。

男も何か言われると反対のことを言う。
それから訂正することを経験する。

女は気持ちを盛り上げるために反対するのかも知れない。

*。
中原中也、小林秀雄、何人かを渡った女性が言った。
「好きと言えず、愛を確かめるためにじめた。」

フランス映画で聞いた台詞、
「女は最も好きではない男と寝る。」

この話が盛り上がって時、ある女性が言った。
「愛することは信じることなのよね。」

*。
真っ赤に燃える恋、
これは発振や共振で、目的を達さないのではないか。

物理的には過渡現象、やがて普通の生活になるか壊れるか。

恋愛は非日常的ドラマの主演そることだ。
日ごろ見ない自分を見る。

*。
愛は恋の消点、
それがあると信じて、信じ抜くと、よき男女関係が出来る?

男と女の負帰還関係、
これを作るに大変な手続きが要る。

イエスとノーの進行波と後進波の作る、調和振動、愛。
調和するように重ならなければならない。

*。
源氏物語で紫式部はどう言っているか。

日常を誠実に生きる、
男女は引き合うものだから、
するとそこによい男女関係も生まれるでしょう。

獲物を捕まえるような場合、
作物を育て収穫するような場合、
人によって多種多様。

日ごろの生活に成立するものだから、
日ごろがどういうものかで、それなりに決まる。

日ごろの生活の極め方、
自分の結晶と言ってる様だ。

*。
いい恋愛いい結婚、
いい生活いい人生、
恐れなき冒険。

いい恋愛いい結婚、
いい生活いい人生、
自由の精神。

いい恋愛いい結婚、
いい生活いい人生
打ち負かされない力。

ヘレン・ケラーはそういったかどうか。
彼女にもいろいろあった。

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2007年11月 5日 (月)

人と人が出会えなくなった

恋愛も結婚もダブルバインドである。
したらしたで苦しみ、
しなかったらしなかったで苦しむ。

もちろんそうでない人も多い。
ダブルバインドだから、それなりの対応がある。
対応を誤ると狂ってしまう。

対応はダブルバインド・プレーイング、ダブルバインド・サーフィン。
それは理論的に分かっている。

だがこれをどうやうるか。
現実でやる。
これは理屈ではない。

これが個人的にも社会的にも難しくなった。
偽善と欺瞞の演技、これが必要だ。

ここに人間性を壊さない。
こんな能力をどうつけ、どう実行するか。

そこでテレビ小説映画から学ぼうとする。
これでうまくいく人もいる。

却っておかしくなる人もいる。
文芸は実際からいいとこだけ取ったものだからだ。
それに現実が人間関係でかなり貧しくなった。
だから文芸的に満足したい、ということだ。

文芸は発達するほど現実は貧しくなる、傾向だ。

ここの現実が再発見された。
人が生きることは、恐れなき冒険か無か。

本能的に生きていたのでは現実に対応しない。
社会のいい子でいては、現実対応しない。

多くの人が恐れなき冒険を要求されているのではないか。

この思いっきりに、自分が現れるのではないか。
それが豊かな時代、
豊かさという災害・病気・障害!
そういうことではないだろうか。

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2007年10月22日 (月)

いい女といい男のパラドックス

いい女のパラドックス、
いい女を除く、すべての女に、いい女は入るか。

1.入る。するといい女はいない。
2.入らない。するといい女は女ではない。
3.では何だ。魔女。

いい男のパラドックス。
いい男を除く、すべての男に、いい男は入るか。

1.入る。いい男はいない。
2.入らない。いい男は男ではない。
3.では何だ。間男、いや魔男。

実証。
源氏物語で、絶世の美女はただ一人、藤壺。
絶世の美男はただ一人、光源氏。

二人は当然、出来ちゃった。
子供が生まれた。

藤壺は光源氏の父親の妻で、光源氏の義母。
父親はトップ、その不倫の子もトップにした。

皆分かってて、知らぬ顔をしていた。

平和は偽善と欺瞞の演技に成り立った。
人を超越した世界、魔の世界。

男であって男でなく、女であって女でなく、
人であって人でなく、
戦争より欺瞞がいい。

敵が来たら殺される、
人のできることは、敵を作らないことだけ。

平和の作り方。
紫式部思想がここに書かれている!
すると魔女も魔男も、状況によって時に必要である。

PS 光源氏は間男だった!?
日本は柔道忍術の世界!?

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2007年9月 2日 (日)

事実と真実3 男と女のパラドックス G-Ver7.8.2-2

源氏物語の玉鬘発言は、
男は事実を生き、女は真実を生きる、と取れる。

事実は言葉の世界であり、真実は心の世界である。

事実の世界は騙されては入れない。
真実の世界は騙されなければ入れない。

男には勝利が与えられ、女には敗北が与えられる。
騙されないことの勝利、騙されることの勝利である。

言葉でやり取りする男には理解力が与えられない。
心を生きる女には理解力が与えられるが、言語力が与えられない。

女の言葉は男の言う言葉ではない。
男からに見ると天使と悪魔が絶対矛盾的に自己同一化している。

男は天使になろうとして悪魔になる。
理解力のない男にはこれが理解できない。
女は男は悪魔であることを理解しているが、言葉で言えない。

かくして男と女は非ユークリッド世界であり、
だから平行線のまま合体する。

男は交わることが出来るが理解できない、
女は交わらずに交われるが、どういうことか言葉に出来ない。

一体何やってんだろう。
決定も証明の不能。
唯一つ正しいことは、男と女がいて交わることが出来る。

男女関係の無矛盾の証明、子供が出来る。

どういうことだ書けるが、理解できない男、
理解できても書けない女、即ち交わる平行線。

男女は五次元に交わり、四次元に交わらない。
即ち魂は合体するが、体は交わらずに交わる。
男と女の非ユークリッド空間。

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2007年8月11日 (土)

男女関係の事実と真実

日本は男女がかみ合わない社会という人がいる。
Asperger論理学と関係あるのだろうか。

形だけあって、中味がない。
これがAsperger論理学の事実だ。

男は女に愛の言葉を掛けない。
愛がないからかもしれない。

西欧の小説テレビ映画は、愛の言葉で決める。
日本人男性には恥ずかしくて聞けない。

ちょうど人の前で、反対意見を言えないことに対応する?
女に愛の言葉を掛けられない。
自己規制してしまう。

これは自分に向き合ったことがないことに対応しないか。

人間同士が向き合ったことがないのではないか。

向き合えば喧嘩。
自分に人間として向き合う、
他人に人間として向き合う。

日本にはこれがない!
自分や他人を人間だと考えたことがない。

人情関係、
人が向き合って交流していない。

日本では人間が異質、
人間を異物として排除、
男女も異質の異物の関係。
共通点は、金と物とセックス。
豊かな感情に人間性は無かった

空体としての自分、中空の男女関係、人間のいない国家!

ここに畜生&鬼畜が忍び込む!
これは自然にこうなる、
だが人になるには文化がいる!
努力して初めて得られる。

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心は真似られるが 形は真似られない

形を見て、中味を見ない。

外国人女性が言っていた、
日本の男は若い女にしか興味がない。

日本の女性が言っていた、
日本の男は同性愛集団だ、女と向き合えない。
女が必要になるときはセックスのときだけ。

男が若い女性が好きということは、
自分を確立していない子にしか興味がない?
それは自分が成熟していないから。

日本の男は精神的に成熟していない。
内外女性の一致した見解。

形だけに反応、中味に無関心。
だからこそ面白おかしい商品が出来る。

その白眉が、高品質低価格商品。
高精度高確度の均質性!
同性愛性!?

箱庭は同性愛的商品?
高品質高確度高精度!

女は箱庭には興味がない。
女の盆栽って聞いたことがない。

男にとって女は形?
女にとって男は心であって欲しい?

男にとって女は盆栽!
女にとって男は生き物であって欲しい!

男にとって女はスーパー商品?
女にとって男は超高級ブランド品であって欲しい!

では間を取ってバーゲンセールで買いましょう!

これ男の現実論、女には男はアホ馬鹿ガセネタ商品!

どうしたらいいのでしょう。
その程度と割り切れる人が、うまく行く!?

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2007年8月 7日 (火)

美形と美心の不確定性に関する一考察

光源氏は絶世の美男、スーパーエリート、セレブ。
誰もがこうなりたいと思う人だ。

紫式部は彼を内面から書いた。
美男のエリート、どんなに大変なことか。
彼自身の立場に立つことと、彼を外から見ること。
そのヒステレシス、その違いの大きさ。

紫式部は男女の超セレブたち、その辛さを書いた。

普通であるということは、均整が取れているということ。
つまり球体だから、非常に壊れにくい。

超セレブ、美男美女、
姿形は美しいが、よく見るとガタガタ。
全体は均整が取れているが、
部品で見ると、鼻が大きく、目が大きく、
口は切れ長だったり、おちょぼであったり…、
どれもが異形である。

顔や姿がこうだから、心はどうか。
周りに持ち上げられ、褒め称えられ、羨ましがられる。

するとこういう人をいじめることを楽しむ人に引っかかる。
同じような人は、同じような人とをいじめる。
いじめ方を知っているのだ。
自分がいやなことを相手にやればいい。

いつも周囲から飛びぬけていないと心穏やかでない。
飛びぬけている人は、飛びぬけていじめられている!
周りから見るとこれが見えない。

こういうわけで心がゆがんでくる。
美女やエリートの世界のいじめ合い。
いやいじめ殺しの世界だ。

紫式部も普通に生きるのが一番いいといっている。
普通を外すと、普通でないことが起きる。

人の内面生活は見えない。
源氏物語はこれを見せる。
いやらしい世界を書いた、
紫式部は陰険な人、ひねくれた人だ。

こういう有名作品を書くと、厳しくいじめられる。
末摘花は紫式部自身がモデルだ、
彼女は妾として生きていた。
このようにいじめられる!

いじめられたい、いじめ殺されたい、
これが超セレブに憧れる心の真実だ!

今は普通でもいじめられる!
生きるってことはいじめるってことになった。

それは皆幸福や感動を求めたからだ
それはいじめやいじめ殺しの世界だ。
源氏物語はそれを実証した!

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2007年7月25日 (水)

男と女のヒステレシス

国家と国民の関係を論じる準備をしよう。

男と女が交流する、
男は理屈で言う、
女は心象でイメージする。

男女が一つになるためには、
男が言葉で女に意思表示をしなければならない。
その前に女はしぐさで気持ちを伝えてくる。

つまり男が女にアプローチするプロセスと、
女が男のアプローチする仕方は違う。

互いに慣れていないと、ややっこしくなる。
それが魅力的であることもある。
それで互いの理解が深まることもある。
男女複雑系!

二人が一つになる気持ちがあっても、
なかなか一つにはならない。
それが男女関係だという人もいる。

女はしぐさを投げる、男は言葉を投げる。
キャッチボールでも、ボールが違う!

つまり男と女の交流にはヒステレシスがある。
それがないと、往来とも同じルートになる!

つまり男女関係は、互いの違いにおいて、
関係の演技が可能となる。
それが楽しさや味わいの根拠なのだろう。

ここにもヒステレシス・エンジンを検出する!

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2007年6月30日 (土)

光源氏論 愛は犯罪である

光源氏はいろいろの読み方が出来る。
1.たくさんの恋をして人生を楽しむ。
2.全身全霊で人を愛し、それで人生を創造する。

彼は愛に真剣であった。
ほとんどの人口説いた。

その結果どうなったか。
自分も他人も社会も傷つけた。
そして自決した。
このように読むことが出来る。

キリスト教も愛や性に否定的だ。
宗教や道徳はこのようだ。

愛は世界をばらばらにし、
愛に都合のいいところだけを取る。
その結果できた愛の天国?

一夫一婦制の世界的展開は、愛の禁止かもしれない。

愛と性の絶対矛盾的自己同一化。

これが一夫一婦制かもしれない。

近代はこれを開放した?
すると傷つけ合いに免疫が必要になる。
これが金と権力だったようだ。

現代の文芸は恋愛至上主義、
傷つけ合いに平気になる。
その結果、愛は消耗品になった?

そこの出たきた真っ赤に燃え上がる恋愛願望?
それには人は逞しくなければならない?
これは妄想か。

源氏物語に書かれた恋愛論、
光源氏は恋愛のために自己他者社会を消費、
消耗の果てに朽ち果てた。

紫の上は愛には燃えず、命を燃やした。
命を燃やして魂を作った。

これは千年前の世界に過ぎないか。
今これを問う源氏物語ではないか。

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2007年6月23日 (土)

道徳的枠組みのない叙事詩抒情詩としての男女関係論

源氏物語は思想としての男女関係の戦いの記録である。

たくさんの恋を楽しみ、豊かな生活をした光源氏。
男女関係を人生の表現の一つとし、精神世界を探求した紫の上。

光源氏は男女関係思想の叙事詩を担当、
紫の上は男女関係叙事詩の哲学を展開。

男女関係を思想として、その探求と戦闘を記録。
男女関係宇宙の、人間精神における位置取りと特性。

ここに人間性を創造、
道徳的世界とこれを超えた世界を重ね合わせた、
精神世界における男女関係。

それと現世の日常社会との重ね合わせに出る諸現象。
日常の同義的世界をどのように認識するか。

男女関係を修行の場とし、ここに悟りを求めた光源氏。
だがそこには太陽である紫の上、
その光で輝く男女世界があった。

そこの春夏秋冬、
ここの輝くばかりの美しさ。
それは人の生活の場であっても、
心を休める場ではなかった。

春夏秋冬を超えた精神生活、
紫の上が存在した世界は、魂の世界だった。

これらの重なり合う現世、
諸行無常、これが戦場だった。

光源氏は戦場に散り、
紫の上は戦場の春夏秋冬を墓碑とした。

日常世界と精神世界。
肉体と精神のごとく一体化した現世。

光源氏はここを戦場とし、勝利を重ね、
紫の上はここを修行場として、修行を重ねた。

光源氏は結局戦場の露と消え、叙事詩を残した。
紫の上は現世に記念碑とも越し、死後も光り輝く抒情詩となった。

これらが重なり合い歌う現世。
人はそれぞれの世界観を楽器として、これを弾き聴く。

諸行無常、
これは人間の存在環境の普遍の生存武器であった。
それは現世を元に創造した人間世界だった。

生存環境であり、生存する武器である、現世。
諸行無常のあはれ、
あることも生きることもここに収束する。

それは誰でも知ることではない。
知ることのできる生き方をしたものだけが知る。

現世を男女関係に圧縮、
ここに男女関係を戦いと修行とする、
人間の叙事詩展開あるいは抒情詩展開、
生存を思想化した男女関係の哲学が、
源氏物語でもあった。

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2007年5月 4日 (金)

光源氏の女好き

光源氏は際限なく女に手を出した。
何故だろう。
英雄色を好む。
何故だろう。

そういう男ってたくさんいる。
女だったいるだろう。
ここでは光源氏の場合を考えて見よう。

たくさん恋して人生をたくさん楽しむ。
誰でもやりそうなことだが、そうともいえない。

RDレイン理論を使ってみよう。
彼は貴族社会の権力者である。

従って、通常の市民生活とは違う。
つまり偽の現実を偽の人間として生きる。
すると偽りの力や愛を誠実に追求する。
これが際限なく女を求める一因だろう。

ここの現代人が際限なく金や消費を求める仕組みも見て取れる。

一方彼は母親を二歳のときにいじめ殺されている。
母の愛を知らない。
母の愛を求める。
それを母でない女に。

元服までは藤壺の閨で寝ていた。
愛を真剣に求めた。
そこに母の愛はない。

愛を求める気持ちが発振した。

簡単にこのモデルで説明はできるが、
もっともらしい嘘かもしれない。

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2007年5月 2日 (水)

男女関係論2 女の狡さえぐさ

こう仮定しよう。
女は現世の汚さと、女のきれいな気持ちの、
関係空間の関数として狡さやえぐさを用いる。
一種のプログラムだ。

光源氏はどう対応したか。
女の狡さをありのままに抱き取った。
これが女にもてる男の条件だろう。
これが男の器量や度量の大きさだろう。

そこで何が起きたか。
女の狡さにより、
男の悪は浄化され、
人を信じるという生き方ができるようになる。

一方女は、狡さを男に吸収解体され、
その心は清らかで美しく洗練される。
源氏物語でこのように書かれた部分がある。

男女の感情の化学反応が起き、
男女関係が最適化されると、
男は大きくなり、女は美しくなる。
源氏物語の男女関係論の一部だ。

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2007年4月29日 (日)

一夫一婦制 Gёdelの不完全性定理Ver7.4.29

男女関係 Gёdelの不完全性定理Ver7.4.29

第一定理
一夫一婦制は良いか悪いか決定不能である。

証明
すげての文化がこうなっていない。
証明終わり

第二定理
一夫一婦制は無矛盾だ。
よってこの無矛盾は証明されない。
即ち一夫一婦制は実現しない。

証明
現実が実証している。
証明終わり

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ドウォーキン「強姦一元論」解題

男と女の関係は、すべて性関係である。
→性関係は、すべて性差別である。
→性関係は、すべて強姦である。
これがアンドレア・ドウォーキンの強姦一元論である。

すべてとあるからこれはGёdelの不完全性定理の対象である。
だからすべてを削除する。

男女関係は性関係である。
→性関係は性差別である。
→性関係は強姦である。

ここでこういう仮説を入れる。
認識は差別である。
言葉にすることは差別である。

こう仮定すると、
男女関係で問題が起きれば、
認識の失敗であることとなる。

だがこれが男女関係の本質ではないか。
こういう仮説が生まれる。

認識の失敗が男女関係の本質である。

すると、
認識の失敗を修正することが男女関係である。

もともと正しい男女関係はない。
互いに納得する方向に展開することが男女関係だ。

すると一夫一婦制は、男女関係に対する強姦だ。

男女関係に縛りを入れる。

これがないと狂ってしまう。
いやこれで男女関係を狂わせている。

Gёdelの不完全性定理
第一
一夫一婦制はいいかよくないか決定不能。

第二
一夫一婦制にすることは、無矛盾だ。
よってこれは実現しない。

一夫一婦制を法で規定することは、
男女関係に対する強姦である。

強姦一元論はこれを言っているのではないか。

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2007年4月28日 (土)

地上の天国 ミラーリング・ラブ

男と女に神が授ける恋があるという。
それには透き通る心、
相手を反射するミラーが必要という。
だからミラーリング・ラブという。
これによって神の世界が授けられるという。

現世は男と女からなる、
傲慢と金が交換できる町、
偽善と快楽が信用貸しで両替できる町、
完全に不完全な男女関係によって、
棘と虚飾を穏やかさと上品さに、
排泄する下水装置が、
神の恋愛装置だ。

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2007年3月29日 (木)

恋愛生態学 ただの恋 よい恋 一生一度の恋

女と男がいれば好きだ嫌いだは付きまとう
これが恋愛や結婚に進展することもある

長い経験で多くの人はいう
十年一度の恋や二十年一度の恋に巡り合う

その度に本気になって離婚結婚を繰り返す人
本気にならない人にとっては冗談か?

ところがもっとややっこいしことがある。
一生一度の恋だ。
本人がそう思うだけのことだが。

源氏物語でもこの三種は設定してある。
一生一度の恋は光源氏と紫の上。
一方が死ぬと他方も一緒に死ぬ!

付き合うことや結婚はリアリティである。
現実の状態となる。
気持ちの中で思っていることの方が多い。

現実と気持ち、
日本人は感性を磨いたから、
同じように扱う傾向がある。

国家の言った発言を現実感情として扱え。

これは現実と夢想の悪用である。
国に恋せよ。

日本を恋人として思え。
笑うんじゃない!
本気で愛し、一生尽くせ。
そうすれば豊かな生活をさせてやる。

日本人は国家の愛人か?
そこで金をもらう、愛人契約を取る。
これが健全な国民の生き方だ。

恋する相手を選ぶことはできない。
絶対の愛人である日本国。
ここまで強要していいものか。

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2007年3月21日 (水)

男と女のゲーデルの不完全性定理

第一定理。
男と女の一体化は出来るか。
男女、女男となり、決定不能である。
ここでたった一つ正しいことは、
男女が愛と信頼で結ばれるとき、共有結合となることだ。

第二定理。
男が女を馬鹿・くそばばぁということは無矛盾だ。
したがってこれは現実に証明されない。

証明されないことを断定する。
これは自分の馬鹿を相手に見ただけの話だ。

相手の馬鹿は自分の馬鹿であり、
自分の馬鹿は女の馬鹿である。
これ一体何?

馬鹿馬鹿馬鹿…。
馬と鹿がかけっこしている?
日本はレディーファーストでないってこと?

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2007年3月20日 (火)

男女関係論としてのスピリチュアリティ

女は心象に存在し、
男は理性に存在する。
お互いに理解しない外国語をしゃべっていて、
手振り身振りの部分でしか分からない。

そう仮定した場合、
どのように男女関係を交流させるか。

女の心象を男が理性で理解するにはどうしたらよいか。
心象というのも男の言葉である。

女の感性、
男のそう見えることは、
実は霊性や霊感ではないか。

女の心象の実体は霊である。
そう考えると結構マッチングが取れる。

男にも霊は感じられる。
日本精神、大和魂…
霊の一種としておかしくはあるまい。

女は男を霊として感じている。
こう考えると結構男女関係を説明できる。

学歴、身長、年収、
これは理性語だが、
女には霊感の表象。
なにやら心地よさの心象。

こう考えるとなにやら女性理解が進む。
理性語で物理的に見ると、女は理解できない。
だから男は女を馬鹿という。
理解できないと自白したわけだ!

相手に自分の馬鹿を見る。
霊を入れないとこういうことになって、
女に相手にされない=殺される!

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2007年3月10日 (土)

女は量子力学 男はニュートン力学

女は愛と信頼の量子力学

男は金と権力のニュートン力学

女は仲間=場を作り
男は組織=空間を作る

人類の悲願
量子力学とニュ-トン力学の統一理論
アインシュタインが一生掛かっても出来に買った

それは当然だ
男と女を統一したらどうなる?
天才的馬鹿たちは これを作ろうと頑張った!
これが人類の程度

お陰で男女関係がうまく行かなくなった

一夫一婦制 コリャなんだ
男女統一理論?
即ち男女を一体化した

お陰で男女がいなくなった?

一夫一婦制は偽りの中の真か

愛と信頼を壊して作った愛と信頼か
愛と信頼であって 愛と信頼でない

このパラドックスが人間の宿命か

だから男と女の真実が作れる
=源氏物語

西欧の認識
=永久の女性が男を引き連れる!

日本の認識
=男は女の手のひらに踊る!

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2007年2月23日 (金)

男女・人間関係の真髄 信じる愛する:源氏物語

男女関係の真髄は
信じることと×愛すること

これは紫の上に示された
理解するとか共感するとか
これでは男女関係の真髄は失われる

紫の上批判
何故離婚しなかった
離婚しないことは自己否定自己破壊

しかし紫の上は明石の上に見取られ
天に帰った

光源氏の場合
人柄の良さ言うことなし
沢山の恋愛を楽しんだ

彼自身は幸せに生きた
だが彼に関わった人たちは
傷つけられた

明石の君の長女は二歳で取り上げられ
赤子は紫の上に預けられた
赤子と二人の女を傷つけた
社会的には光源氏に
引き取られたほうがよいことだ

六条御息所は
光源氏に侮辱され
物の怪=怨霊となり
光源氏の女性四人を殺した…

光源氏は自殺か他殺か
得体の知れない死に方をした
その時誰にも見取られなかった
不幸な死に方

人を傷つけない苦しい人生=紫の上
人を傷つけた楽しい人生=光源氏

人を信じること愛すること=紫の上
自分を楽しむこと喜ぶこと=光源氏

それぞれの人間現象を書いた
男女 親子 上下 友人関係論…
源氏物語

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2007年2月13日 (火)

日本女性には 主語述語が無い

日本女性には 大体 主語-述語が無い
文章は想念=イマジネーションを書き
想念には主語が無い
女性共通の発想とも言える

女が男を愛しているとき
愛しているとは言わない
うれしい気持ちが漂っていれば
愛しているのであろう

最近 愛しているという女性もいるが
いい男皆を愛しているのであり
たまたま特定の男であったりするが
その時のだけのことで
時間が変われば 相手も代わる!

女心に秋の空
気に入った男はすべて好きであり
状況によって 相手は代わる

恋愛と結婚の不確定性
結婚していても
男を抱いているとき 
気持ちは他の男を抱いてるかもしれない

この女にとってオレは何なんだ
なんでもないんだ
たまたまそこにいるだけ

女はステルス エントロピー
男には探知困難
エントロピーで計測探知するしかない

恋愛小説家によって
恋愛が妄想化
ますます分からなくなった

精神現象としての男女世界
哲学者は女性オンチ
かくして正体あって正体不明

この世から女性は消えた
あるのは恋愛小説家の妄想ばかり!

この世に女性という主語がない!

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2007年2月12日 (月)

女は 男を 解体再構築する!

一体男は女にとって何なんだ
なんでもないんだ

女は男を解体 女を再構築する
=女は男を食い 味わい 栄養として(解体)
自分を再構築する(美しくなる)

男は女にとって料理であり
レストラン コック ホストである

だから女を広告や評判で
おびき寄せる

女は男が声を掛けないと
乗ってこない

これは女の男への礼儀だ
優しく優しく 愛をささやく

これはウエイターが注文を聞くことと同じだ
いかが致しましょう
=今度あっていただけませんか

おいしくないともう来ない
評判がよくないと来ない
更に絶好の笑顔とお世辞でもてなす

男は女をもてなす
女を食べるのでなく 食べてもらう
ここの勘違い男が多いようだ

男は女をもてなす

男は女のレストランなのだ

逆になっている
すると金を払って食わせてもらう
ただで食いたきゃ
発想を逆転しろ

女は男を解体 再構築する
解体再構築 どうりで女流哲学者の言葉だ

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2007年2月 9日 (金)

恋愛は別腹 恋愛は事件である

石川達三「青春の蹉跌」
弁護士の卵が
昔からセックスを好きにさせてくれる女子大生と
両家の子女の婚約者がいた

女子大生が妊娠 結婚を迫られ 殺した
これは実話

ところが法廷で
妊娠した子供は 
彼の子ではないことが明らかになった
彼は叫んだ
「今度こそ本当に殺してやる」

松浦亜弥の歌に「永遠の片思い」
幸福な結婚そしても あなたがずーっと好きです

男女公理
1女は一生の間に好きになる男は一人
2女は快楽のための男を弄ぶ
3女は金のために男をこき使う

女の感性は
飛びっきりいい男=一発男
それを一生思い続け
結婚相手は幸福にしてくれる男
結婚と恋愛は別腹

男が女を弄んでいたと思いきや
女にもと遊ばれていた男

金のためには都合のいい男を選ぶ

男と女は 都合のいいときの利用すればいいんだ

こんな風に見える男女関係だが
幸せになる人のほうが多い?
それは決定不能証明不能

このブログ 何を言ってんだろう
言ってるうちに言ってることが分からなくなる
これが人間では
はっきりしていたら困るのでは

これが最新のゲーデル成果
決定も証明も不能に生きる
だから 信じ合い愛し合え!

男女関係と考えるのは雑念 煩悩かも
ではどうしたらいい
適当にやりゃいい
ゲーデル悟り!

男と女というのはね~
適当なときに適当にやりゃいいんだよ

ますます難しくなった?
それが悟りだとさ!

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いい男のパラドックス

いい男 金と地位は無かりけり

定義でどうにでもなる例
いい男とは女が惚れる男であれば
女は家に閉じ込め 面倒を見る
或いは時に見せびらかしに行く

いい男を囲うのは 女のステータス
そしていいお人形さんを持つこと

いい男とは女が面倒見る男

金と地位がないと言うのは単なる嫉妬僻み
文句あるなら囲われてみろ

金と地位が無いというのは劣等感の裏返し
だが実際
会社にいい男がいると
男の嫉妬に潰される
決して偉くなれない

だから金と地位が無い
それをむしりとって威張る
これは日本だけの現象

西欧では
いい男でないと偉くなれない!

日本は劣等感に成り立ち
西欧は優越感に成り立つ?
のこぎりと引くと押すの違い

いい男を押す西欧 引く日本!

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いい女のパラドックス15

いい女は少ない
いい男も少ない
いい女といい男がペアになる確率は非常に少ない

従っていい男もいい女も不幸になる確率が高い

普通の男女は沢山いる
よって結婚確率は高い

これ神の平等か
天は二物を与えない現象か

だが例外が発生し
特別幸福なペアが発生する
可能性がある
だがそのチェックの方法は無い

外見は実際を表していない
これは神の配慮か

そういえば恋愛結婚の内容は外部に分からない
これが神の平等

人は外見だけで判断
これが嫉妬?
神の怒り?

人の幸福不幸は決定不能
幸福であれば証明不能
まして外部に分からない

小説やマナーは決定×証明不能の断行
現実感覚を壊した!

反ゲーデルへの神の怒り・祟り!

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男女 親子…:ゲーデルの不完全性定理

いい男女関係になる、いい親子関係になる…
こんなことでいい関係になれない=決定不能

いろいろの人間関係に
よき人間関係を求めることは出来る
だが求めれば実現することではない=証明不能

それらが実現する状況を設定せねばならない
それはいい関係を求めることではない
これが違うのだ

よき関係を作るには
互いに信じあうこと 愛し合うこと
これが初期条件である

ここに出来るよき人間関係が
よき世界である

求めるのでなく 作るのである

即ち 信じあう 愛し合う
ここに最適な人間関係温度=温もりが得られ
互いにうれしい気持ちが成立する

このとき人は光り輝くのである

これが人間関係基本方程式
幸福を求めた幸福は得られない
幸福はぬくもり温度とありがとう関係の結晶
その前提条件が 信じること×愛すること

ゲーデルの不完全性定理
第一は信じること
第二は愛し合うこと

人は揺れ動く関係に 相手を信じ
愛に収束させる
これが人間関係基本構造

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2007年2月 1日 (木)

男と女は 必要なときだけ利用すればいい

友達ってのはね
お互いに必要なときだけ利用すればいいんだよ
Yoshi作「Dear Friends」

男と女は 
お互いに必要なときだけ利用すればいいんだ

処女伝説が崩壊
一夫一婦制はあっても
離婚が半数を上回る社会
そして不倫
新しい男女関係はなにか

多数の相手と関わり
男や女 自分を磨く
結局 いい自分になって
いい相手と一緒になる
これが最終章!?

男と女の関係こそ
人間性を磨くものはない
女は男に知性を磨かせ
男は女にセンスを磨いてもらう

自分を飛び切り磨く相手
金のわらじでも履いて 求める
いい男や女になる
いい男と女同士が結ばれる

これが男女関係のゴールになった…

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2007年1月26日 (金)

恋愛は1%の霊感と99%汗と血からなる

エジソン流に言うと
1%のパースピレーションと
99%インスピレーションからなる

1%の愛を結晶する99%の恋からなる
いや1%の蜜と99%の喧嘩からなる

何が言いたいんだ
恋愛はただ一緒にいること
これだって難しい

愛を求めればぶち壊しだ
期待過剰=嘘妄想

夢と希望 期待 その正体は妄想
恋愛小説家に騙されるな
彼らほど恋愛べたはいない

お前はオレの女だ
お前のために 命を掛けて働いてるんだ
誰に食わせてもらってんだ

これを言えばストーカーされる
殺さずに 苦しませて潰す
これが熟年離婚?
ストーカー殺人させて 一生苦しませてやる
女は男の殺し方を 男の知らない方法でやる

あなたがいないと生きていけない
あなた これはa,b,c…
要するに誰でもいいってことだ
男は自分だけが惚れられたと思い込む

おんなは いいですという
ノーってことだ
男はオーケーと取る
ここまでバカじゃ女とは付き合えない

忘れたいけど忘れられないあなた
あなたはもう忘れたけど
あんたへの恨みは残ってる
それが忘れられない

気をつけろ
いじめられて 潰されるぞ
男は偉くなることばかり生きて
女心を忘れてる
これが恨みの根源?
その結晶 熟年離婚 ストーカー被殺人…

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2007年1月24日 (水)

男女公理 ストーカー殺人を避けるために

ストーカー殺人を避ける
このため男は女をどう考えたらいいか
かなり極端な考え方をしたほうがいい
つまりあいまいな考え方をしない
だから現実のにないような考え方をする

公理1 女が一生に愛す男は一人だけ
公理2 女は快楽のために男を利用する
公理3 女は金銭獲得に男を利用する
現実はその混合

ストーカーやる人は極端な人と前提するので
極端な言い方をする

公理1から 女の愛は先ず得られないと考える
好きとか面白い 気になる…
この程度の関係が男女関係と考える
愛を求めないわけだ

体の関係に入っても
単に利用されていると考える
オレの女だとか 女をモノにしたと考えない
こう考えると 捨てられたとき 柔軟な対応が出来ない
捨てる そう 飽きたら捨てる
つまり単に利用されている と考える

女は金のために
平気で寝ると考える
金のために寝て何が悪い
そうでないなら幸運だったと考える

男を利用する女は
それなりの魅力がある
口説き方も上手い
「あなたがいなけりゃ 生きてられない」
こんなのは嘘
いなけりゃ他の男の手を出すだけだ
こういう女は絶えず男を抱えている

純情男は これに感激する
これが危険信号
とっかえひっかえの一人であることが分からない
それでいい これで現代男児!

熟年離婚
何十年のストーカー 遂に男を潰す
気が付かないやつがバカと考えるしかない
ところが女がそう思っていないことが多い
自分を騙しているのだ
ここが男女の違いだ

これが女の狡さ えぐさとは考えない
そういうものだと考える
見抜けないやつが悪い

問題はこういう女と幸せをどう作るか
口八丁手八丁 これでいいと考えることだ
真心 そんなものはないとしよう

1お金に目がくらんで何が悪い
2欲しいものは欲しい 
これでなければ生きられない厳しさ

愛の言葉をふんだんに与え 引き付ける
もう芝居だ
外国人はこれがうまい
キリスト文化がある場合 嘘ばかりではない

愛も金も男女関係も消耗品
消費関係の男女関係
消費性恋愛・結婚

こういう設定でやったら
ストーカー殺人は難しいのではないか
熟年離婚も通り抜けられるかも
家族のために命を掛けたはたいた
このマジ過ぎがストーカーを呼ぶのでは…

男女共産主義 皆の共有
マジにやると怖いことになる

広域分散社会
集中すると壊れる…浮いてしまう
飛ばされてしまう=自分で飛び出す!

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2007年1月23日 (火)

「愛の流刑地」はストーカーか

「お父さんはあの女に利用されただけなのよ」
男をめぐる女同士の対決

今セックスに関して女は革命を起こしている?
1型 快楽としてのセックス
2型 金銭のためのセックス
3型 愛としてのセックス

エディット・ピアフも言っている
一生で好きになる男は一人
つまりそれ以外は 快楽と金銭

この現象が一般社会におき
純情な男がついていけない?
快楽に利用され 捨てられる男のストーカー殺人

少女売春の厳禁
これもストーカーといえなくはない

熟年離婚 女のストーカー行為?
長年いびり続け 遂に…

愛の流刑地
女に弄ばれた男の復讐?
男を骨までしゃぶりつくした女の狡さえぐさへの…

男は処女性にこだわり
快楽や金銭に利用されたとき
収拾がつかない
殺人による問題削除

セックスをお金のために利用して何が悪い
快楽・金銭・愛
欲しいものは欲しい
使い分けて何が悪い

厳罰だ ストーカーになってしまう
どっちが悪いんでしょう
法は悪くない
遅れているだけでは…

進んだ女 遅れた男 遅れた法治国家
男と女の内乱
凄絶な殺し合い?

革命は犯罪に始まる

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2007年1月20日 (土)

恋を超えた恋 恋から愛を精製する

恋愛に 原発や核爆弾の理論を応用してみよう
恋愛の原発シミュレーション

恋愛状態
これを精製 
恋を分離して 愛を精製する

ここに男女の恋愛は
核融合
これが恋を超えた愛
男女同一化=恋を超えた恋

恋などしょっちゅうしている
これが人生の高純度の抒情詩になるには
恋愛から その核である 愛を精製しなければならない

恋愛過程に喧嘩はつき物だ
これが高純度化する手続き
これは非常に苦しい

だがら恋愛ドラマでは
これを省略する
そのため小説好きは恋愛インポとなる

文系の嘘被害症候群

恋愛から愛の精製には
超高速遠心分離機が必要
不純物を弾き飛ばす!
これが度重なる喧嘩
喧嘩=恋愛からの愛を分離手続き

これで核反応性物質となる
これを核反応炉に入れる
反応を制御すると原発
シトシトと燃やす
一生持つように

爆発させると核爆弾
カルメンの愛!
派手に爆発して壊れる

恋愛の核反応シミュレーション
60点取れた!?

問題点
この理論言ってるやつ
恋愛全く分かってない!
それがどうした これが理論!

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2007年1月16日 (火)

恋愛理論 定在波シミュレーション

恋愛は
女の感性→霊感 男の知性→直感に
成立すると仮定断定する

この違いが調和振動になる
これを恋愛と定義する

先ず互いに出会う
互いに好きになる
だから接近するが すぐに結ばれないことが多い

互いに調子が違うので
これを合うように調整していく
合奏やっても 合わせることが必要だ
リハーサル

この段階は音楽ではない
音楽を作る手続き
自分を変えたり 否定拒否排除
この苦しみを超えないと合奏=恋愛できない

恋愛は始めると苦しみばかり!
互いに調子を合わせていく
ここに喧嘩や苦痛…

互いに苦しみ 傷つけ合い 痛みを分かち合う
そしてこれが一つになる
定在波になる=一つに呑み込まれる
調和振動が立つ!
この手続き=自己との戦争

小説テレビ映画 
その恋愛は苦しみのない恋愛!
ウソ妄想の恋愛
これで気持ちよくなって
現実で恋愛できなくなった!

文系のウソ
男女関係を破壊した
苦しみを書いたら売れない

現実の恋愛は苦しみに成立
これは合奏の調子合わせと同じ

仮想現実の快楽
現実を壊した
恋愛不能にした
金で売買する恋愛?

恋愛が文学の恋愛を模倣
恋愛不能となった
そこに商品恋愛=売買恋愛

だがこれがもっと真剣な恋愛へをつくるかも

恋愛は苦しみに成立
違う人格の調子合わせ

だがこれを越えた
互いの霊の合体合奏
それがホントの恋愛かも

恋愛音楽を作る
自己の霊に出会う
二人の霊に出会う
新世代恋愛かも…

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2007年1月11日 (木)

男女関係 ゲーデルの不完全性定理Ver7.1.11

この定理は
夫婦・親子・友人・人間関係に適用される

第一 恋愛の決定不能性
いい恋愛か悪い恋愛か決定不能
恋愛においてたった一つ正しいことは
互いに愛し合うことである
証明
1この文章を正しいとすれば
2間違っている場合は
恋愛において間違っていることは
愛し合わないことである
当ったり前だ
証明終わり
文句があるならこの証明の誤りを証明しろ

第二 結婚の証明不能性
愛し合って二人がカップルになることは無矛盾だ
従って結婚の中で幸せは証明できない
従って二人は暖めあうしか出来ない
二人で一生懸命温め合う これを結婚と定義したほうがいい
証明
1この文が正しいとすれば
2間違いのとき
結婚の中で幸せは証明できる
即ち 結婚=幸せ
ありえない
脳みそだけ温まる=いかれている 
証明終わり
文句があるならこの証明の誤りを証明せよ

通常幸せだったりそうでなかったり
総体としての幸せは可能だが
何時も幸せでいることは 
おかしいときにのみ可能

結婚生活の総体として真の幸せが可能あり
個々の幸せと全体の幸せは違う
全体の幸せは日常検出できない

幸せ一杯=ウソばっかり
それでいい=ただの幸せ
よき幸せはそんな見え透いたウソはつかない

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2007年1月10日 (水)

理系の男 そして女

理系は女に人気がない
正直で真面目で几帳面
典型的日本人!
冗談をうそと思うタイプ ばかりではない

良くぞここまで言う というお世辞は言わない
女としては そうしてもらいたい のだろう

結婚に至ったケース
毎日残業の後 彼女の家に行く
彼女の父親に 結婚させてくださいと頼む

彼女いわく むしろ嫌だった人
やせ細った異星人
こう毎日来られると
気持ちが傾いてきた
相手の誠意によって 
それに答える誠意が生まれた?!
ゴールイン
こういうケースをいくつか聞いた

口説かれる
突然寮に分厚い手紙
彼への想いがを綴った日記
何百日分
ゴールイン

事情で帰省していた彼のところに
突然現れ 喫茶店に呼び出し
結婚してください
ゴールイン…

こうしないと動かないお堅い男
女が動く?
硬い雰囲気=誠実な人柄
これを好む女性もいる
離婚という話は聞いた事がない

理系は女性に人気がないと言っても
美しく騙されたい人に人気がないだけでは
理系男子を好む 賢い?女性もいる
三十までには殆どの男子が結婚していた

そして皆誠実な家庭=お堅い?を作ったいた

今の結婚難
文系理系の区別がない
豊かさは人間性を劣化
人間関係が極端にいい人ごっこか
いじめごっこにスプリットした

神の怒りのダブルバインド
神に殺されるか
人にいじめ殺されるか
これ神の怒りの地獄では…
豊かさで釣られた悪魔の地獄!

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2007年1月 9日 (火)

男女関係 ゲーデルの不完全性定理Ver7.1.9

第一 恋愛決定不能性
恋愛が成立するかどうか決定不能
この事態でたった一つ正しいことは
お互いに愛し合うことである
証明
1が正しければ
2恋愛が決定したとき愛し合わなくてよい
これは恋愛ではない
証明終わり

愛が成立するには
男女関係だけでなく 
社会が愛の状態になけれならない
男女だけの愛はありえない

第二 結婚証明不能性
結婚は無矛盾な行為である
従ってそれが成立することは証明できない
従って結婚とは
互いに温め合うことである
証明
1が成り立てば
2結婚すれば温め合うことはない
これは結婚ではない
証明終わり

社会が不適切温度のとき
男女だけが温かくなることは容易ではない

経済活動で
社会の温度は男女関係を困難にした
競争は人間性を劣化
ここに男女関係の貧困化を招いた

社会や人の生存適切温度がある

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2007年1月 8日 (月)

男女関係決定×証明不能症候群

物質化の進展で
人間性が低下し 男女関係が貧困化した
これは加法群の特性である
豊かさ これは金権力の絶対支配であった
かく 人間性は劣化 男女関係は貧困化した

一つの人口調整
天罰かもしれない

ゲーデルの不完全性定理
第一
豊かになればいいのか悪いのか
決定不能
∴人々は愛し合わねばならない

第二
豊かになれば すべては解決することはない
豊かさより 人々の生存環境の 
温もりを適切に保つことである

注意
数学の証明は リアル
ゲーデル定理の証明は 体系の無矛盾の証明
メタリティとリアルの交差した世界の話
混同されないよう

生活が豊かになって 
男女関係が貧困化した
人間関係が暴力化した
社会に犯罪が溢れた

これがゲーデルの不完全性定理に反した結果
出来ないことをやり
やってはならないことをやった
その結果だ

人間性の向上
これは豊かさで損なわれる
豊かさに生き甲斐を求めれば
叙情性が損なわれ
人間性維持に 不良化が行われる

叙情性は不良性によってしか維持されない

社会の犯罪化も一面は
人間性を守る抵抗運動でもある
犯罪者の持つ純粋さ
それを示している

世界は闇の世界に入った
不良が人間的だったり
まともな偉い人が極悪だったり…
これが悪魔の地獄だ!

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2007年1月 1日 (月)

男の馬鹿さ悪さvs女の狡さえぐさ

もち両方が完璧なら
それは最良の組み合わせになるか
最良を足して二で割っても最良
変化のない世界
これ面白いか

馬鹿さと狡さ
これは反対的性質
頭がいいと悪い
進行波と後進波
どっちがどっちでもいい

これを巧く重ね合わせると定在波となる!
ここに最良の音楽が奏でられる
但し 悪さとずるさが反対の性質になるとき
そうでないと 馬鹿さとずるさが共振
破滅する

調和振動となるか 共振となるか
神の与えた 馬鹿さと狡さ
人の作った馬鹿さと狡さ
サイコーかサイテーか

愛があるかないか
それが天下分け目!でしょう

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2006年12月29日 (金)

男と女のパラドックス3

ボーさんは言った
女は男によって作られる

では本来の女って何だ
迷路に入る

ここで定在波理論を適用しよう
進行波と後進波 入社はと反射波があって
これが重なり合って安定するとき
定在状態と言う
楽器のいい音が出る場合だ

女は男によって作られる
この反対波は何か
サルちゃんは ボーさんに
男を殺された
すると 男は女に殺される

女が男によって作られるとき
男は女に殺される
ここに一つの男女定在状態がある
程度の悪い?
だがサルちゃんとボーさんは一生安定していた?
いろいろあったけど

男と女が愛し合う
これも安定するみたいだ

だがこの愛は排他的
他の男女を入れ込ませない
これはペアの人格を壊す

ここの独占的動物的愛から
人格的人間性的あいが見えてくる
加法群から乗法群へ
=動物的愛から人間性的愛

人間愛を成立させる過程での男女愛
源氏物語での花散里の場合だろうか
上流の男女関係は動物的
普通の世界の男女関係は人間愛的!

今加法群の動物的関係から
乗法群の人間性的関係は進化中なことが分かる

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2006年12月27日 (水)

実存哲学 女に脳みそを壊された男の挽歌

サルちゃんはボーさんに脳みそ壊された
同棲したボーさんが男を次々連れ込み
男のプライドは壊れた
それでもボーさんを捨てられなかった
そこに生まれた実存
結局共産主義にしがみつくことだった

マルちゃんは
ユダヤの放ったスパイ?
ハナちゃんにセックス漬けにされ
脳みそを壊され
神を信じるようになった
神とセックスしている気らしい

キルケゴールは婚約者と
付いたり離れたり
遂に他の男と結婚され
「死に至る病」についた

ニーチェにいたっては
梅毒に冒され 梅毒菌が脳を犯し
精神病院に狂死した

実存とは女に狂わされて生きることである
どうしてこうも哲学者は女に弱いか
昔から哲学者は童貞と決まっていた

哲学は左脳でやり
女は右脳を生きる
左側と右側
すいすい流れぶつからないはず
だが一緒になると 回転してしまう
ダンスしてしまう

すると回転力によって 眩暈が発生する
世界がぐるぐる回ってしまう
女には気持ちがいい回転=ダンス
哲学者にとっては 哲学を失うこと

めまい状態で生きる
これが実存!
どうりで連中は共産主義だのナチズムだの
梅毒だの 結婚しない結婚とか
分けの分からないことを言う

女に脳みそを壊されない哲学
そして童貞でやらない哲学
右側と左側が仲良くやれる生き方

現実はそうなっている
多くの人それを生きている
哲学は普通の人から学ばねばならないのだ

女は男に先立つ
女は男の存在不可能という可能性である
超人とは女の家畜奴隷を生きる男である
男女関係が男女関係自身を男女関係にする男女関係
一体これ何
男女関係はウロボロス
女が男を銜える

紫式部式部思想
女は男に暴行殺害する
男は美しく輝き 女に食ってもらう
即ちウロボロス

男は何やっても女に食われる
哲学は女地獄に釣られる餌であった!?

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2006年12月26日 (火)

女は愛した男を信じられなかった…

男女のすれ違い
付き合っていたが結局分かれた
思考実験シミュレーション

女は男を愛していた
いろいろの男と付き合ったが
彼女の魂を震わせた最初の男だった

男も彼女にぞっこんだった
男の魂を震わせる女だった
この二人 付き合うと喧嘩が多かった

彼女は現代女性
自己主張がはっきりしていた
男は女にこんなものを要求していなかった
優しさ暖かさ
こっちのほうを求めた

彼女の愛した男
彼女は
彼が彼女を愛しているとは信じられなかった
彼は彼女でなく
彼女の一部を愛している

男は彼女の気持ちを理解しなかった
優しく暖かく包み込めなかった
違いを拡大した

彼女は恋愛ってそういうことだとは思えなかった
彼女は彼女が愛した男を信じられなかった

愛することと信じること
この違いを男がわかる男であれば問題あるまい
彼女に男は小さい男に見えた
小さな違いがだんだん大きくなった

結局分かれた
こんなことで分かれていいんだろうか
この経験を繰り返し
両方が大人になるのを待つしかないのか

この違いを許せる人 許せない人
待てる人 待てない人
結局恋愛は人間性が問われている…

互いに大きな心がないと恋愛は成立しない
これが問題では…

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2006年12月21日 (木)

加法群恋愛結婚→乗法群人間性最適化

恋愛にしても愛にしても
加法群は排除原理であった
ある恋愛を取ることは他の恋愛を捨てること

恋愛や結婚の成立に排除が前提となる
「卒業」という映画で恋人をさらう
これがいいこととされた!
光源氏も紫の上をさらった 盗んだ
怒る相手がいる!

こんなことやってたら 自分も社会も壊れる
排除原理の恋愛と結婚に溢れ
人間性と社会に安定を排除した!
排除とは自分の排除である

この結果 人間も社会も壊れた
これが地獄の真相

排除しない恋愛と結婚
これは人間性を最適化する
この方式で成立する
人間の尊厳の確立

愛に燃える
これは同時に人間性の排除であった!
これが加法群の特性

人間性の人間の尊厳による最適化
これが乗法群男女関係
その典型が互いのパートナーを求める

つまりず~とそばにいてくれる人
そばにいる人=向き合える人
これは排除でない関係

必要とし合い 二つで一つになる
人間の尊厳への同一化
これ以上の安心安定安全はあるまい

何もかも猛烈に進化する現代だ
加法群から乗法群へ

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新結婚論 バラバラ力&まとまり力

「イカとクジラ」のトレーラーを見て思った
男女はペアーでないと落ち着かない
ペアーになると喧嘩して壊れる
一般の男女=固有関数=観念 
個別の男女=固有値=実際の男女

揺れ動いて一緒になる=呑み込まれる
=バラバラに生きて 一つにまとまる
これが又バラバラになって
他の人と又ペアになる

これを繰り返してどこへ行くのだろう
収束するとも限らない
恋愛結婚を繰り返す
遂にパートナーに行き着く
恋愛でなく ずっとそばにいてくれる人
こうると安定する 年とってからだ

若いときは恋愛
年取ってそばにいるパートナー同士
男女関係も二段階になったか

愛する人→傍にいてくれる人
=バラバラ力を生きる→まとまり力を生きる
=揺れ合いを生きる→呑み込み合いを生きる

結婚二段階進化論 昔そういう考えあった?
だがこういう考えも成り立つ
結婚なんて夢・蜃気楼・幻

人生は自己を作ること
そう考えると自己は始めからある
自己という不変 始めはぼやっとしている

不動点としての自己をつくる人生

あいまいな自己を確かな自己にしたてる
それを男女協力してやる
こういう結婚もある

社会を打ち負かす結婚
壊れやすい
社会に打ち負かされない結婚
壊れにくい
初期値の設定に鋭敏なる依存性

その人たちの人間性が問われている
これは確かだ
結婚に依存せず 
打ち負かされない自己を作る
そこで出会えば結婚する
これが最近の行き方かもしれない

人生は結婚に支配されない
結婚が絶対者であった=加法群

今結婚より 自己の尊厳
これ即ち乗法群!
その中での結婚男女ペア

結婚は加法群
パートナーは男女対等の乗法群!

ここでも加法群から乗法群への移行が行われている!
若いときからパートナー制
こうなるかどうかは 自己認識の程度による

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対等な男女関係 光源氏&玉葛

二人の恍惚状態
ここで実にくだらない歌を読んでいる
何故だ やっと分かった

最近のオーガズム理論で
行くわよ~、殺して~、貫く~、ああ~ん
これは偽のオーガズムらしい

真の至高のオーガズムは
情動の停止した恍惚状態=トランス状態
醒めていて夢を見ている
=座禅状態!

座禅とはオーガズムを得ることだった!
一人オーガズム

対等な男女関係
互いの家庭とか生活は問わない
これはトランス状態の雑音になる

お互いに無心で向かい合う
無私無心 これも精神のオーガズムだ

二人してくだらない和歌を歌う
感動的だったら 雑音になる
この和歌は 二人の霊を開ける鍵!
それだけの役割
感動的でなく 静かな=普通の状態がいい

彼らはセックスレス
これで二人が恍惚状態に入る
対等な男女関係=雑音がない
これを作るのに19年掛かった

二人は向き合って 見詰め合って
情動を停止 夢を見ている状態になり
ここでトランス・テレパシー

こう考えると 花散里 末摘花
彼女たちと 
光源氏はトランス状態であったのではないか

女がトランス状態になるには
男への不安や恐怖がないことが条件だ
玉葛はこれを19年かけて取っ払い
花散里末摘花は
光源氏にもともと全く不安や恐怖は持っていなかった!

これが至高の男女関係では
いい女がここに行くには大変な努力が必要
或いは不可能
普通の人 醜い人は天性それを持っている!

いい女いい男 歪んだ状態
トランスするには並みの努力では出来ない

源氏物語男女関係論

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2006年12月20日 (水)

いい女&男のパラドックス 神仏が加護する人たち

源氏物語の超美女&美男
今の言葉で 超高級コールガール&ホスト
光源氏ハーレムはホストクラブ
こう言えなくもない

超美女&美男に生まれたために
人の視線を過激に浴び 視線に焼き殺された
その上あることないことで誹謗中傷罵倒される
終身刑刑務所
外出は手錠腰縄

世間の見世物として弄ばれる
ただ美しく生まれたばかりに
何の罪もない彼らが磔にされる
石をぶつけられ 火にかけられ…

紫式部はなんといっているか
こういう人にこそ神仏の加護がある
神仏はこういう人々を救うためにある
いろんな形で差別される人々
彼らは神仏の世界の人々

こう考えると本来のキリスト教徒と同じだ
人々に踏みつけられ 痛めつけられる人々
そこに神がいる

紫式部思想
神は人に暴行殺害する
これが神の世界への鍵だ
幸福や感動の世界
ここに神はいない
悪魔の世界だ

人類の多くはこれを認識しない
いやできない

幸福や感動
これに噛み付いたとき
神を落としてしまったのだ

幸福や感動
これは悪魔が悪魔屋敷に釣る餌だった

いよいよ人間人類的規模でこれに気がついた
人の幸福や感動の正体
それは愛だった!
それは難行苦行 差別と侮辱の中にしかない!

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2006年12月18日 (月)

いい男のパラドックス2

いい男 実はもてそうでもてない
何故だ 女の警戒心が人一倍強い
口説いても本気にされない

あまり美しくない人を口説けば
相手にされない
相手がふざけているとしか思われないからだ

女が迫ってくるからといって
直ちに決まることは少ない
光源氏は玉葛を19年間口説いてだめだった
突き放したとたん 相手が迫ってきた

美女と美男の関係がここにある
口説くと逃げる美女
放り出すと追ってくる美女
男だってこうだ

光源氏だって口説いて女が直ちに手に入らない
紫の上は拉致した
昔は街路灯がなかったから顔は分からない
だから言葉のやり取りで決まる
相互のその気のこともある

いい男だからといって
そう簡単に女が落ちるわけではない
人一倍疑われ
この疑いを晴らすのに 人一倍の努力が要る
これを学習するうちに
いやな男のなってしまいやすい

いい男いい女
そんなにいいことはない
むしろ面倒が多い

だから美女に野獣
美男にブタ
美女は相手の熱意を愛と思い
美男は相手のやさしさを愛と思う!

熱烈な愛 ウソ妄想
これは狂気犯罪 殆どおかしくなる
これが男女関係
やらないうちに疲れる
小説テレビ映画の見すぎに注意
こんな男女関係は現実でうまく行かない…

恋愛は見てりゃ楽しめる
結婚は現実

普通の人も小説映画テレビで
美男美女になってしまい
現実能力を失った!?

これが男女関係希薄化原因?
もっとも昔から優しいことではなかった…

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男女最適=トランス=恍惚状態論

紫式部はいっている
男女関係の最適状態は普通の状態
互いに見詰め合って
すべての情動は停止
夢うつつの状態であること

感動・幸福・イイキモチ・快楽…
これは最適状態でなく歪んだ状態
光源氏状態
ここには安定も安心も安全もない

幸福とは安心安全安定状態

快楽的男女関係はやってはいけない
幸福は普通の中にしかない
快楽かはこれを壊すこと

このケーススタディ=源氏物語
だがそうは出来ないのが人間
だがそれでいい現世
いろいろなければ現世は成立しない
この現世論=源氏物語

だが全体が荒れると現世は地獄となる
あれの必要とそれに最適がある
道徳なんかで画一化すると
全体が歪み現世が地獄となる!

世界の上下の人が現世を荒らすから
多くの人々が幸福になる
現世構造論=源氏物語

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いい男のパラドックス1

美女にばかり持てる男
そういう男がいることは知られている
一寸実験してみよう

いい女に出会うたびにモーションをかけられる
町を歩くと多数の女に見つめられる
こうされた時 男は喜ぶか
あまりにもうるさい 放っといてくれ
オレは見世物じゃねー
馬鹿にするな なめんじゃねー
実際はこういう反応になるという

頭にくる
「お前笑顔一つで 男が物に出来ると思ってんだ
男をなめんじゃねー」
こういうタイプも多いとという
こうしてヤキを入れられたいい女もいる

こういう男が落ちていく女
源氏物語一番の醜女 末摘花
間違って彼女と寝た光源氏
人を素直に信じ ひたすら待ち続ける
この心の美しさに 光源氏は去りがたくなり
一生誠意を尽くし彼女を守った

醜女だからこそ守れた美しい心?
美女はこの心はない

光源氏が一番よく通った花散里
ただの人
だが何時も優しく暖かく 
光源氏に安らぎと寛ぎを与えた
普通の人だから出来たこと!

美女の世界にこれらはなかった
光源氏に美女はうるさい雑音だった
自信満々の美女にヤキを入れた
=多数の美女を抱えた

行き着いたところは心の優しい女のところだった
美女は遊び用 刺激用
美女であることと幸福とは違う
源氏物語

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いい女のパラドックス14 いい女は天使か悪魔か

誰からも愛されるいい女
=笑顔一つでどんな男もつれる女

こういう女って男をなめた女ではないか
傲慢な女ではないか
どんな気持ちだろう
男がかしずくのは当然
そうでない場合はなかった
そのようにプログラムされた女

男は当然かしずくと思っている=いい女
自信満々 鼻持ちならぬ女?

だが美女の哀しみがある
どんな男にも持てた場合
自分に相応しい男をどう選ぶか
とびっきりいい女の場合
相手を決められるか

女が納得できる男にめぐり合う確率は
非常に低い
飛びっきりいい男はいないといっていい!

いい女とはいい男に出会えない女!

これがいい女の不幸
自分の納得できない人生を送る
或いは身をもてあまし崩れる
そういう女の居場所の一つ
超高級コールガール
こういう居場所は世界共通

或いはいい女が落ちるのは野獣男
金を振りかざし 徹底的に追われる
玉葛は 黒髭大将に落とされた

どんな男も落とせる
これって野獣ではないか
結局 もっとひどい野獣の餌食にされる!

どこにいても飛びぬけて
世間に馴染めない超美女
この人たち天使か野獣か

薄幸の天使
源氏物語でも藤壺 六条御息所 紫の上…
悲しい人生を送った

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2006年12月17日 (日)

男女関係原則=(男+女)/2

男と女を足して二で割る
これが最適男女状態ではないか
互いに幸福や感動を求めると壊れる

男女関係を貧しくしたのは
幸福や感動を求めすぎたからではないか

二人してある
これが定在状態=調和状態
相手を激しく求めると
一体私はあんたの何なのよ
これで壊れる
相手に要求しすぎる

相手を好きすぎて 自滅する
相手は当然応じない 応じられない
相手にも相手の生活があるから

二人の間を安定状態=定在状態にする
幸福や感動を求めると安定しない
定在状態を幸福とするしかない

消費快楽の時代
快楽を日常の求めて人と社会を壊した

日常の芸術化
二人で日常を芸術化 ドラマ化
そういうやり方も芽生えてきた
でもそれは日常に成り立つ

自己陶酔的感動
=ウソ妄想

野球で球を力いっぱい投げればノーコン
バットを思いっきり振れば三振
ウソ妄想

よき事態を作り
そこから幸福や感動を貰う
これが最適系

やり過ぎはやらないことよりなお悪い
事態を壊す

自然の流れにトラブルなし
濁流は怖い 時に必要なこともある

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2006年12月15日 (金)

女のノーはイエス 何故 信号論シミュレーション

女の子に「今度の日曜日付き合ってよ」
「日曜日都合が悪いんです」
かなり後になって 
君にデート申し込んで断られちゃったもんねー
こういったら 
あの時行ってもよかったんです
すぐに引き下がられて寂しかった

この事例の理性論的検討
こういうのが好きな馬鹿?男
女に何か言うときは これは男にも成立?
意識の中に信号を入れることと考える

意識のどこに入るか
バイアスが必要
このバイアスが時々刻々変動

信号を入れる前に
前戯が必要!
ある問題を受け入れる前に
受け入れられる条件を作る

経験から意識に直接はいることはめったにない
女房の場合はすいすい行った
事前に気持ちが整っていた!

女と関わるときは
前戯 後戯で気持ちを整える
濡れてないと いきなり入れたも拒否される
痛い!
即ノー!

男に取ってノーは拒否
女にとっては やることやってから言ってよ

すぐにセックスレスになる
データでは数回連続して断られると
男は男を拒否されたと取る
女は女の気持ちでやってよ

忙しい日々
気持ちのバイアスが成立していない
忙しい生活
人間の生活するところではない

このシミュレーションどうだろう
60点は取れたのではないか

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2006年12月 8日 (金)

男と女のパラドックスのパラドックス

あるブログでの話
いろいろと書いた後
「あなたを愛しています」
ずばり書いてあった

それはオレのことか
うーんんんんんん
この返事に
男は自分のことではないと思った

明日の日に いつもの時の 渋谷にて
ティールームは ルージュにて待つ
男はこう書いた 
つまり愛している 頭の字を並べて

女は手帳には何もありません
何のことですか

女は書いた
私には失ったらすべてなくなるものがあります
男から返事はない

やがて女がぶち切れ得る
それって 
自分のことだろって何で言ってくれないの 

ここで源氏物語 蛍の巻を思い出した
男は勝つことを生きる
そのため騙されまいとして 
結局自分を騙す

女は騙されても その中にマコトを見る

ここに男と女のすれ違いが起きる
はっきりいわれるとこれを疑う男
理屈で言うと女には全く通じない
愛していると書いても 愛を感じない女

理屈vs気持ち
紫式部の回答
光源氏と玉葛の19年の衝突
光源氏が女を口説くのをやめますといったとき
二人は向き合えた!

だまって男と女が向き合う
ただ見つめあう
男がこれが出来たとき男女は向き合える

男は理屈や金権力支配を捨てないと女と向き合えない
今男と女は向き合えない
何やってんだろう

二人協力して金を稼ぎ 消費する
そこに喜びを共有する
これ人間か
人間性も男女関係もそこにはない

気持ちの眼会話
それに言葉を添える
これで紫式部の男女関係論 五合目は超えた!

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2006年12月 3日 (日)

いい女のパラドックス13 すべての女性は美人である証明

すべての女性は美人である
証明
1小野小町系列 本人を0とし番号を与える
2楊貴妃系列 無限に番号を振れる
3クレオパトラ系列 矢張り無限に可符番である

かくして美人は高密度で存在する
従ってすべての女性は美人である
証明終わり

従って美人がいいという男は
よほどのバカ阿呆かイカレポンチだ
誰でも美人だからだ
即ち美人という観念は阿呆のみに存在する

この推論どこに間違いがあるか
美人でないものがいることが無視されている
それは許されざる差別だ
それをやるのが人間だ

即ちバカには美人がいる
利口にはすべての女性が美人だ

美人とはバカと利口の判別式以外の何者でもない
証明
最近都会に行くと 女性は皆美人に見える
美人でないものを探せない
ただ好みの違いだけだ
即ち美人とは好みの違いだ
証明終わり

バカは美人を愛し
利口は誰でもいい
これを英知という
英知に反した男は金権力依存症
女に愛されない 弄ばれ 殺される
男のほうが愛玩動物
ペット化する男たち!

男の可愛いのと可愛くないのがいる
可愛い男を選べるのが美人?

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2006年12月 2日 (土)

男女関係ミラーリング 光源氏vs玉葛

ミラーリングの調子のいい説明
サルを研究していた人たちが
何かの行動をすると
サルの神経網は
人の筋肉と同じ部署を発火していた
これがミラーリングだ

女は気持ちを伝えるために
いろいろのしぐさをする

好きな男の前にしばしば姿を現す
時に道や何かでよく会う
彼が出没する場所を調べて
その時間を見計らってやってくる!

好きな男の前では
髪を触ることがある
服装のどこかを触る
わざわざ何でそんなことをするか
関心のない男にそんなことをしない

男が好きな服装やその色
それと同じ色の服を着てくる
これは偶然ではない

女が男の目を見つめて
にこっと笑い 髪を掻き揚げる
瞬間的にやられたらどうするか
よく考えておくことだ

男の好きな小説や音楽映画…
これも合わせてくる

これじゃ女って自分がないみたいだ
注意 これは餌
釣られたら餌はもらえない!
殺されて食われる!

それに女が目を見つめて髪を掻き揚げる
声をかければ決まるか
そういうことは殆どない

女のイエスはノー
瞬間的に触られたらのけぞる
そういうことではないか
女でないから分からない
男だって瞬間的に即応しない

男は騙されまいとして
いろいろ確認する
試してみる
これだけはやるな

女は直感的にズバッと入ってくる
イツワリの中にマコトを捕まえる!
男のその能力がないので
何度か実験して同じ結果が出るか
間違いないことを試す

ここらで男と女がごちゃごちゃになる
自分の経験
こういう場合は女に任せる
事実確認にテストするとおかしくなる

光源氏と玉葛の会話
これで肝心の部分の説明が出来た
光源氏も玉葛も
真実の男女関係になるのに19年掛かった!
グッドラック!

これでいろいろの説明が同時に出来た
日本式イマジネーション意識は
このような実例が必要となる
これは西欧の関数と数値の関係だ

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2006年11月28日 (火)

一発男の伝説3 あらゆる女を一発でしとめる男

現代版源氏物語が西欧に現れた
アルベール・コーエン「選ばれた女」

男たちは絶対支配のリングを求めて
政治経済学問芸術 男女関係…で殺しあう
西欧のリングの伝説だ

エール大学一番卒業
このリングをはめた男が国連大使として
世界を切り刻む
これは殺し合いだ

一発男
あらゆる女を一発で落とし
その脳裏を独占支配
夜も眠らせず 泣き明かさせる

美男で生まれながらの誘惑者ソラル
まさに光源氏
この男が一目ぼれの恋に落ちる
光源氏は四歳の紫の上に一目ぼれ
誘拐監禁 紫の上を独占支配
狂気の愛と性

ソラルは政情によって失脚
光源氏は天皇の婚約者朧月夜との恋で失脚
一人だけで都落ち
ソラルは女とともに放浪の旅に出る
執拗な愛と性に
女は他の男にガス抜きをする

これがソラルの嫉妬と憎悪を呼び
女を苛め抜く
女はいじめられるまま
女は暴行されるとフリーズしてしまう!

紫の上は光源氏のいじめた女の怨霊に
苛め抜かれ 殺される
光源氏が生命の尊厳の傷つけた六条御息所
御息所は光源氏の女多数をいじめ殺した

遂に紫の上は怨霊に殺され
光源氏は生きる気力をなくし
心中・自殺同然に崩れ落ちる

ソラルは女と醜悪な心中をする
ソラルと女のセレブでゴージャスな生活
パーティー・ファッション・豪華リビング…

源氏物語の書き直しだ
真っ赤な恋のリング
そこに発生する凄惨な嫉妬憎悪

繁栄のリングの取り合い
アメリカでは拳銃早撃ち競争
リングを取るまでは頑張りぬく
これを取るや守りに入る

努力一生懸命真剣は
相手を殺し足を引っ張り侮辱することに変わる
繁栄を手に入れるや
人は悪魔となる
そして悪魔に食い殺される
リングの伝説

それでも男はリングを求め殺しあう
日本では
鶴の花嫁=紫の上が男の悪業を
まとめて天に返し
男を殺す!

世間をきれいにするため
悪い男は女が殺す
今の熟年離婚?

男よ 甘く見るんじゃねー?
女を怒らせるな?
殺されたくなかったら リングを捨てろ

リングを捨てた西行
天寿を全うした!

一発男 リング
悪魔が悪魔屋敷に釣る餌
まぁ しばらく男が女に殺される時代が続く…

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2006年11月 9日 (木)

象徴セックス論 源氏物語&ハルキ作品

孤独と絶望
その象徴であるセックス

孤独と絶望にどっぷり浸かる
それが光源氏やハルキ作品セックス
すると優しさや暖かさが生まれる

孤独と絶望という運動空間
その空間での不動点としてのセックス
ここに人間の不変量である人間性
即ち優しさと暖かさが生まれる

孤独と絶望を金権力に使うと
感情は発振
欲求不満に陥る

これが感情の仕組み
感情現象学
人に気持ちや意志で感情は操れない
感情の法則に従わねばならない

このメカニズムは
光源氏によく描かれている
母親24歳を
女官たちにいじめ殺されたとき
光源氏は二歳

周囲の女官に母を求め
まとわりつく
後妻の藤壺の寝室で寝る毎日

この孤独と絶望を
やがて女官たちとのセックスに紛らす
そこで光源氏は
女たちの優しさ暖かさを浴びて育ち
この上なく優しい暖かい人となった!

孤独と絶望とセックスにすることで
人は優しい暖かい人になる

これは光源氏とハルキ作品の共通点
多数の女と関係する男
そこで人間的になれる?

孤独と絶望
それを人間性に変換するセックス
生殖とか倫理原理
その相対性を主張した
紫式部&ハルキ

このようなコミュニケーションセックス
人間性象徴セックス
心を生むセックス
心の交わりとしてのセックス
象徴セックス
これを禁止して人はケダモノとなった?

源氏物語ではこれははっきりしている!

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2006年11月 3日 (金)

男女対等の恋愛 玉葛

沢山の男に口説かれたが
突然 黒髭大将と結婚
大将は離婚でおおもめ 先妻は発狂
やがて最高位の女官を務める職業婦人
現代女性!

光源氏に19年間も口説かれ続けるが
光源氏は遂に諦めた
その後も付き合う
セックスレス
プラトニックラブ

当時の大人のデートは
二人向き合って 和歌の交換
それから!

口説かれても跳ね返す 19年間
ここに定在波
即ち男女対等にするのに19年間かけた
この強さ!

でもずーっと玉葛は
光源氏を愛していた
彼女は何やってたんだろう

不快な気分ならこんなことするはずがない
二人向き合って 和歌を交換する
魂の核融合
爆発しない=セックスレス
だが男女で可能なすべてを燃焼する

二人向き合って
魂の燃焼
超絶叫状態
ここにくるまでに19年!

男女のぶつかり合いが 愛に変わる
超快感

これに対照的 朧月夜の場合
光源氏の兄の天皇の婚約者
絶叫のフリン

男女関係のコスモロジー
Hψ=λψ
λ 男と女
ψ 男女融合状態
H 関係手続き
つまり男と女が 男と女でなくなる
絶頂状態=宇宙状態が存在する!

男女関係に遅れた現代人
昔のほうが豊穣であった

いい学校いい会社で失ったものの一つ
男女関係

生きることの空しさ侘しさ
快楽絶対支配で
人間の喜びを逆元演算=削除した

金権力原理主義で 異物排除した
人間の喜び!
源氏物語は人間性のバイブル
すべてが書いてある…

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2006年11月 1日 (水)

光源氏は何故持てたか?絶叫マシーン論

絶叫マシーン
女性を「ああーん、行くわよー、殺して、貫くー」
そう絶叫させる装置

サルトルとハイデガーの研究から
風采の上がらない?彼らが何故持てたか

彼らは女性をワクワクドキドキ
ときめかせ、ざわつかせ、痺れさせ、
絶叫に追い込む装置を持っていた

ある種の感性を持った女性を
知性でときめかせ、絶叫させる
高度の知性にこの性能があった
核ミサイルともいうべき

サルトルとボーボアールは
光源氏と玉葛
ハイデガーとハーレントは
光源氏と紫の上

これを重ね合わせると
光源氏は全女性を爆破するような
高性能核ミサイル=絶叫マシーンであった

朧月夜を絶叫させていたことは
論ずることもない

では紫の上との関係を見てみよう
紫式部のかき方に
書かずに書く、言わずに語る
こういうテクニックがあった

紫の上は光源氏が女のところに行くと
激しく泣いた
=絶叫した
何故わざわざこう書いたか
嫉妬
それだけではあるまい

多くの女も光源氏を受け入れたいた
待っていた?
何故
光源氏は絶叫マシーン

群論による証明
光源氏は女を絶叫させる絶対者=ゼロ元
こういう男はざらにいない
絶対支配=絶叫が成立するためには
余計な物事をゼロに出来なくてはならない
かく絶対支配が成立する
証明終わり

付属定理
絶叫させるとは
絶叫を阻止する成分を異物排除
=殺戮殲滅すること

光源氏はセレブにして
スーパーエリート 絶世の美男
すでに雑音は排除されていた
そこで…

女を絶叫させる究極の核ミサイル
セクリジェント→セクスタシー
男女の霊結合 魂結合が存在する
男女核融合!サルハイヒー!

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女の実存と現存在

男は金権力的成功と勝利を求める
それをあほバカキチガイという一群がいる
これが脱俗者
これをあほバカキチガイというのが
立身出世追及者
両方は進行方向の違う同じ波
ここに定在波

なぜなら両方とも成功を求めている
金取りに成功するか
金取らぬことに成功するか
ともに成功を求めている

女ではどうか
女はときめきを求めている
これが実存女
サルトルはこうした

更に絶叫に生きる
日々に絶叫を実現する
これが現存在者
ハイデガーはこうであった

サルトルは女の実存を知り
ハイデガーは女の現存在を知った
彼等の哲学は女を語っていた
騙っていた?

大体共産主義やヒトラーに現を抜かす
女々しい男?
いやいや
女を満足させ
女を絶叫させた
彼ら二人

やれるんならやってみろ
やれるもんじゃない

彼らは男も女もをときめかせ
女も男も絶叫させた

心身二元論はここにアウフヘーベン!
知性と女心は絶対矛盾的自己同一!
彼らは現実に実証した!

女をときめかせ 絶叫させる
これの出来ない男や文化文明
捨てられる時代に入った?

さてここでセイコウするとは何か
答えが分かっていて 問題が出てきた
実現論!

キルケゴールにニーチェ
実存第一世代
サルトル・ハイデガー
放蕩の第二世代
さて身上潰す第三世代は…

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2006年10月31日 (火)

男は加法群 女は乗法群 合わせて群論

男は金権力の加法群戦士
女は愛と心の乗法群看護士

源氏物語で
光源氏は加法群
紫の上は乗法群
合わせてこの夫婦で群論
世界に対応

男女を重ね合わせないと
この世に対応不能
両方合わせた群論に
現世に対応可能

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.31-2
第一
男は決定不能者
第二
女は無矛盾 ∴証明不能の存在

両方重ね合わせると
生きることを生きることが出来る

男支配でも 女だけでも
生きることを生きられない

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2006年10月22日 (日)

強い女と弱い女のパラドックス

外面と内面の反転現象

強く見える女性は
好きな人の前で
弱い女になる

あなたが好き
男の前でぼろぼろ泣く弱い女?
好きな人が出来ると
平気で男を代える
強い女になる

外面と内面はシーソー効果
反転している
両方合わせて一人人格?

男と女は情報戦
カモフラージュ?
女のノーはイエス
そう思ったらセクハラ?

男の対抗情報戦能力
女を気絶させて支配する
情報戦能力がダサイ
いやない
これで負けは決まり!

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男女間最適化=成功×安定積

光源氏×紫の上
ここに紫式部は
男女間最適状態を書いたのではないか

一生仲良く睦まじく幸せに暮らす
こういう場合もあるが
それがいいことかどうか

見方によっては
世界から関係を切った
エゴイズム状態=妄想状態
に過ぎないのではないか

生きることを生きる
これが実存であるが
ここには満足だけあって
幸せはない

瞬間的幸せはあるが
一生の幸せ
神はそういうことを
特定の人に
与えるわけはないのではないか

社会的に目立たなく生きる
ここには目立つ人にない
安定がある

目立たずに安定する
目立って安定を失う
両方平均すると同じ!

成功×安定
これをSA積と呼べば
どの人も一定ではないか

いいこと悪いこと
この決算をすると
人大体同じ

金権力大を幸せと見ると
この成功安定積が見えなくなる

源氏物語みて
この中に特別幸せな人がいたのか
そう考えると
人好き好きになる

悪い人もいい人もいて
喜怒哀楽換算で人は同じ
その質に違いがある

上品下品はある
天皇など皆
いろいろ問題を抱え
早く出家したがっている!

お付の地位の低いほうの人が
よほど幸福!

成功×安定積
これで見ると皆同じよう!
ここの計測されない上下品の違い
これが人の相性、では

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2006年10月21日 (土)

男と女:鶴の花嫁の群論的解読

鶴の花嫁
マクロ的エネルギー論的解読
誠実に生きる男+他人を命を救う男
女は彼の花嫁となる
男は彼女に甘え、女を食いつぶし
女は男の与えるものがなくなったとき
天に帰った

ミクロ的エントロピー的解読
男は女を天に送るために
いじめて心を作り
殺して魂として、天に返した

心はいじめられないと作られず
天に帰るには殺されなければならない

光源氏は紫の上をいじめ殺すと
崩れ落ち、この世から消えた
女を天に返すために生きた

定在波的解読
事態が定在するのは
進行波と後進波
方向の逆の二つの波が必要
これが重なり合い
調和するとき
最適状態となる

つまり男と女は加法群
ゼロ元は神
男と女が互いに逆元となって
ゼロになる
ここに調和振動成立

一方
男*神=男、女*神=女
神は単位元
男*女=1
男女は互いに逆元になる
つまり乗法群

男女には加法群+乗法群=群論が成り立つ
0になる=天に帰る
1になる=現世に定在

これが神が作った男女関係
崩すといいことない!
今崩れた時代!
死に至る病
=生きることを生きられない症候群
∋男女関係が男女関係にならない症候群

光源氏と紫の上
この関係は神のプログラム
最適解

最近小説的男女関係は
ウソ・妄想・狂気・犯罪では?
少なくとも見せ掛けと偽善のバカ騒ぎ!…

男女関係や生きることの本質を失った現代人
いい学校いい会社に最適はない!

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2006年10月19日 (木)

男女関係論 心と愛

心を重力の世界
愛を電磁力の世界
魂を核力の世界

このようにシミュレーション
思考実験してみよう

人間性は重力の世界である
心は重力
人によって強い弱いがある

愛は電磁力
+-の関係の世界である
反発や引き合う関係

男女を+-に対応させよう
強く引き合って合体することもある
恋愛や結婚

違うものが合体する男女関係
磁石的だと合体したまま
こういう人たちもいる

人の中に電気と磁石を持って
いろいろ関わる人もいる
お互いに電波を出して通信する
お互いに絡み合い
運動して発電する

あまり協力しない場合は壊れる
一緒にいてもいいことがない
互いに何かやりすぎても壊れることがある
修理できることもある

これらは違いがないとできないことだ

人情世間体では
これは電磁力でなく重力的
人間の違いを利用する関係でない!

これが金だけ日本の原因!?
世間的男女関係
これに反発する「結婚しない男女」?
これは人格的関係

国家的世間的男女関係
いや人間関係を含めて
ここから脱出を始めた!
登校拒否引きこもりフリーター
独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…!

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2006年10月16日 (月)

男と女のパラドックス11

ゲーデルの不完全性定理による展開

第一
男女関係に正しい関係とか
正しくない関係とかはない
従ってたった一つの正しい関係がある
それは男女関係が成立するということである

証明
1この文章が正しければ正しい
2間違っていれば
正しい男女関係がるとき
たった一つの男女関係はない
正しければない
3正しいか正しくないかわからないとき
それが正しい関係である

第二
男女関係は無矛盾である
従って男女関係の中で
その無矛盾は証明されない

証明
1この文が正しいときは正しい
2間違っていれば
矛盾しているとき矛盾は証明出来ない
3この文章は正しい

男女関係に
正しい関係をやろうとか
うまくやろうとすると
それは壊れる!

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2006年10月11日 (水)

男と女:イツワリの中のマコト2

光源氏と紫の上の関係
いじめられることで心を作り
殺されて天に帰る

マクロ・エネルギー・社会的解読
ミクロ・エントロピー・心魂的解読
光源氏はいじめることで
紫の上の心を整え
天に帰るエネルギーを与える

江戸時代は庶民の飢餓餓死の時代
ここに来た西欧の人々は誰もが
日本人庶民の
この世のものとも思えぬ清らかさに感動した

飢餓で心を作り
餓死して天に帰る

現代では人間人類が共に苦しみ
=いじめられ、天に帰る
お上が下々をいじめ殺すことは許されない
地球社会時代

源氏物語では貴族でない付け人に
幸せが書いてある

この世は悪三割、善三割
中間四割
中間の人々の世界だ

偉くなろうとも思わない=なれない
そこには男と女の調和がある
普通の人たちの世界

あそこの家の息子や娘はいい人たちだ
あそこに嫁がせたら
地位が違いすぎて可哀想だ

今度の踊り、人手が足りない
あそこの娘を仕込んで踊ってもらおう
やってもらったら、素晴らしい出来だ

ここに普通の世界があり
そこにはまとまり=まともがある

貴族の世界
=競争の世界=いじめの世界!

いじめを生きる世界
まともを生きる世界

二つの世界の男女関係は全く違う
偉くなること生き甲斐
まとも生き甲斐

両方の組み合わせ
最適化不能の現代=歪んだ世界
人間人類世界=共に皆で苦しむ世界
まとも可能!

偉い人が引っ張る世界
まともの人が持ちあげる世界
やっとまとも可能になった
皆で共に苦しむ世界!

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2006年10月 7日 (土)

男と女=イツワリとマコト

光源氏と紫の上
ここに男と女の違いを書いている

男は権力を求め、名声を求め、
他人より上に立ちたがり
多くの女にもてたがる

おまけに女に優しくされたがり
あまえたがり、励ましてもらいたがる
光源氏をこんな風に書いている

女は、紫の上はそんなことどうでもいい
自分であり、自分に素直に穏やかに生きる

この両者が共同生活する現実・夫婦
源氏物語は恋愛よりこっちが重点?
いい女がいると、安心して悪さする男
それに泣く女
でも泣いてしまうとけろっとしている

あーら、あなた私のこと
そういう女だと思ってらしたんですか
あなたにも色々あることですから
お好きなようにしていいんですよ

これからかっているのか
見下しているとも取れないことはない
いや強がっているのか
光源氏のいないところで泣いている

この複雑系
男の脳みそには理解・反応不能
好きにやって、後でボカリ

罠にはめた?はめられた?
夫婦なんて一緒にいるだけでいい
本気でふざけているのか
真っ向からばかにしているのか

男は勝利支配上位を求める
女は安心安定安全を求める

男は世界をバラバラにする力
女は世界をまとめる力

男は打ち勝つ力
女は打ち負かされない力

少なくも両方存在しないと
この世は存在しない!

鶴の花嫁
一生懸命勝とうとする男
その一生懸命に惚れた鶴の花嫁
この一生懸命は女を悪魔地獄に釣る餌
釣ったら餌はやらず、食ってしまう
女は食いつぶされる寸前に逃げる=去る

一生連れそう男女
男に一生懸命なく
女には食わせる肉がない?
この時うまくいく!?

どっちを取るかあなたの自由です
これをどう解釈するか
それもあなたの自由です
あなたが決めることです!

ベストソリューション
男と女は音・楽器・音楽
いい音出して、いい音楽奏でる
ある瞬間だけか一生か
それはあなたが決めることです
それができる立場を神からもらった
紫式部メッセージ

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2006年9月30日 (土)

紫の上は、何故離婚しなかったか

紫の上批判は何故離婚しなかったか
二度も出家を申し出て
光源氏に泣かれて、思いとどまった

凛とした人からは、情けない
優柔不断、自分を大切にしていない
=自分を投げた許されざる人?

鶴の花嫁は
死ぬ前に相手から飛び去る
もう男に与えるものがなくなったとき
男から飛び去る
これが熟年離婚?

紫の上は男から飛び去るのでなく
天に飛び去った?

ここでこういう仮定を入れて見た
感情にはただの感情とよい感情がある
ただの気持ちとよい気持ちがある

よい感情=自由な感情
素直さ×穏やかさ
その洗練された自由な感情

さらに仮定する
ここには相手をからかい
=感情の鬼ごっこや隠れん坊ができる

これができると
相手に打ち負かされない感情となる

これがよい感情=自由な感情
ただの感情は
メンツや意地・意気地・甲斐性…からなる

紫の上はいじめ殺されるが
これが打ち負かされない力
これを以って天に抜けた!
シーソーの高い方、
光源氏に持ちあげさせた

強い感情を取ると
相手を打ち負かす
相手を異物排除=殺戮せん滅

でも離婚しないことに示す
打ち負かされない力ではない
それではただの意地になる
=自己破壊

感情ヒステレシス
同じ原因結果でもプロセスが違う
メンツ理論ではこれが理解できない!
心でないと見えない自由な感情!

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2006年9月25日 (月)

光源氏の女性関係=加法群

先住民の複雑な婚姻関係
これは群論であった場合があった
アンドレ・ウェイユ(シモーヌのお兄さん)が解明

光源氏の女性関係も群論
例えば
(花散里+末摘花)+玉鬘=花散里+(末摘花+玉鬘)
結合法則が成り立つ

玉鬘+紫の上=玉鬘
紫の上は単位元
ここでは零元
=一番大切な人

六条御息所+玉鬘=0
逆元が存在する

すると男の女性関係は加法群である
もっとも零元のいない人もいる
女性の男性関係も加法群である

これから見ると一夫一婦制はどう評価されるか
人が神になるようなことかも
群論やるといろいろのことが分かってくる…

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2006年9月24日 (日)

光源氏の暗号:男女関係

男女関係のコスモロジー
絶対→相対→集積
=主従関係→調和振動→合奏

絶対的恋愛は主従関係=紫の上の場合
相手との間にいい音を出す=仲良し関係
それらをまとめて交響楽する=恋愛の全体

光源氏は恋愛も全体をやった
誰でも長い生涯これを時系列的にやる
しかし光源氏はリアルタイム=時分割

男女関係に三種類がある
歴史的にも一夫多妻制→一夫一婦制→集積制
上下関係→対等→対等の重ね合わせ

今男女関係の重ね合わせ世界へ
簡単に言えば合奏する
二人合奏→多数合奏→多人数交響楽

これがどういうことか
源氏物語に書いてある
今始まった男女重ね合わせ系
人格的に独立

これを紫の上でしめした
社会的一夫一婦制
人格的独立重ね合わせ男女関係
これを同時に時分割で示した

男と女が自立
そして生活を共にする
これは重ね合わせ原理=合奏で可能

男女の違いを認めて、同じ時空に存在する
これが光源氏と紫の上の関係
それにふさわしい感性と知性が要求され
それがないとできない!

この重ね合わせ=集積系
新しい時代の構造だ

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2006年9月22日 (金)

熟年離婚=光源氏の隠喩:永遠の女性

光源氏に紫式部が託した思想の一部が解読できた

永遠に女性なるもの我らを引きゆく(ゲーテ)
男の根源・源流は女性である
男の生を与えるのは女性である
体も心や精神も

その根源は何か
女性がいないと生きられない
生まれてもこれがないと男は生きられない
生きる力Xは女性に与えられる

永遠の女性
=鶴の花嫁!

男は鶴の花嫁との出会いで魂が入る
だが魂をもらえばいいものを
女性に依存してしまう
=女性をいじめ殺してしまう
=鶴の花嫁はさってしまう
=光源氏の紫の上のいじめ殺し!

源氏物語はこの話
男は女に依存して食い殺してはいけない!

食い殺した
熟年離婚!
現代の鶴の花嫁の話!

ゲーテの永遠の女性は
心の中の女性からもらった魂
大人の世界

お母さん女房
鶴の花嫁
女性のいじめ殺し!
大人になれ
熟年離婚!

男女間の永遠化
永遠の女性
女性を食いもにするな
源氏物語

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2006年9月20日 (水)

女房が男をいじめる?と呆ける?

社会的にも立派なご婦人が
「旦那と喧嘩してきちゃったわよ
雨が降ってきた時ぐらい
洗濯物を取り込んでくれたっていいじゃない
家に帰ればめし
作って冷蔵庫に入れてあるのに」
「それで主人はなんて言ったと思います」
「ばか」

娘にいったらこう言われた
「それは男と女の違いでしょ」

あるブログでこういう話題があった
男って何で電話を取らないんでしょう
女が取るのが当然だと思っている
しかも「ありがとう」の一言もない
盛り上がっていた…

私は思い出した
女が男をいじめると男は呆ける
これ何回か聞いた
その実例も見てしまった

源氏物語にもこういう話題は事欠かない
紫式部日記にも男と女の違いが書かれている
紫式部も怒っている

この問題を男尊女卑・男女同権論で
考えるとややっこしくなる

私も女房に何度か言われた
「女の話はただ聞いていればいいの!」
最近心得た
いわれなくなった

最近ブログで女性に議論吹っ掛けてしまった
勿論ブログを閉じられてしまった
二度と許さない
いけねー、分かってます
デリカシーがない
=結婚できない男!

男と女は違う
それを感じさせない結婚できる男
=男女関係エリート
それを感じさせる結婚できない男
=男女関係劣等生

女にはありがとうありがとうありがとう
女がいるだけでありがとう
他の事は言わない!思わない!

そんなことできるか
=男女関係劣等生→熟年…→呆ける
いうだけで電話取らせる、安いもんだ
=セックス・エリート

女に
ああ~ん、いくわよ~、ころして~、つらぬく~
こういわせられる男は
優しい+テクニック+根気!
セックス・エリート!

要領は同じ!ああ~ん

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2006年9月10日 (日)

女性は詩を歌う…

男の関わり三様
1歌わない女は殺してしまえ-信長型
2歌わせて男だ-秀吉型
3歌うまで待とう-家康型

1歌を歌うことを知らない
2金権力で女を買う
3来るものは拒ます、去る者は追わず
どれもまともじゃない

追うと逃げる
待っていても来ない
でもまとまる時はまとまる

非線形×多変数=カオス
男の脳みそでは解けない

解けないことを解こうとするものをバカと言い
実現しないことを実現しようとするものをキチガイといい…
これゲーデルの不完全性定理

分からないことはやらない
出来ないことはしない
これ悟り
こうなると心の交流が可能になる

向こうから来るようじゃなくちゃ
これは一発男の場合

普通の人は普通にやるしかない
これが悟り!?

普通って何…
袋小路!
辞書のあれ
あっち見てこっち見て
元に戻る
循環論法

皆分かんないことをやっている!
ゲーデル合理性

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2006年9月 5日 (火)

姫を悪の迷宮から救出する…

源氏物語の男女関係の暗号
紫式部は何が言いたいのか

女はイツワリの世界にマコトを結晶する
男はイツワリの世界に
騙されない世界を製造販売消費する

騙されまいとすることは騙すこと
より大きく騙した方が勝ち=男の世界
西欧が世界を騙し一人勝ち=世界制覇
日本は西欧の車輪の下

女を騙して食ってしまう
世界を騙した巨悪
これが世界の真実

ここから女を救う
これが聖戦士
女を救うことで女からマコト=愛をもらう

これがドラクエ&FFイメージ
西欧に騙された人類から人間を救う
これが地球防衛軍では…

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2006年9月 4日 (月)

いい女のパラドックス10いい女は無限に湧き出す、証明

小野小町系列:0から順に番号を振る
クレオパトラ系列:0から順に番号を振る
楊貴妃系列:同様
以下同様

実に0からいい女が無限に発生してくる
即ちいい女は無限に湧き出す!

お前なぁ、もしそうなら男は皆いい女にありつける
そうでないいのはどういうことだ
簡単じゃないか
女があんた嫌いと言えばそれまでだ

そこで男も考えた
大日本大和男児帝国を作った
結婚できない男
実は女を必要としない男

即ち自存自衛の聖戦を生きる男だ
即ち、生きて女囚の辱めを受けない男だ
即ち横井さん…のようにだ

自存自衛=一人で生きる、人の世話にならない
これぞフリーター!
しかも生きて女囚の辱めを受けない
熟年離婚男+女を必要としない男!

ついにここに待望の大日本帝国は成立した
自存自衛の聖戦
フリーターとして生きることだった
生きて虜囚の辱めを受けない男
一生独身男
死ぬときは自決または餓死
大日本帝国はここに完成した!

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2006年9月 2日 (土)

女をお世辞で絞殺せないような男は…

いい気分にする
ムードを盛り上げる…
そう考えるから面倒になる
結婚できない男
=結婚しない男

それは一つ一つボタンを外し
一枚一枚服を脱がせることと思えばよい
要するにテレパシー、遠隔操縦

結婚しても疲れていたらノー
この気持ちをマッサージしてほぐす
この過労死と拷問リンチの時代に
これを要求されたら
男だってノー
プロのところに行ったらいいという時代?
これがセックスレスの真相?

男女関係もスイッチングゲームの時代?
でも人も気持ちは
原始以来変わっていない

誰がために鐘は鳴る
検索するとずばり映画が出てくる、無料
女心は変わっていない

マリアがロベルトと初対面
あの目は彼に吸い込まれていた

君に男はいるのか
いないわよ
あなただってその口よ
=あなたならいいわよ

ロベルトのことを何故、突き放したか
突き飛ばすと反作用で寄ってくる
心を澄まして聞けばわかる
心のないものには分からない、女の暗号

それから手を握り合うまで時間がかかる
ラーメンスープも長時間に詰める
女の心は一〇〇年ものワイン
ただのアルコールじゃない

それで最近では焼酎でいい
時代が変わった?
プロの相手で済ましちゃう
結婚無用時代
男も女も…

人も感情のロボット・家畜・奴隷になった、のかも…

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愛とは互いに相応しい男女に起こる調和である

物理学的シミュレーション
振り子の運動は行ったり来たり=男女間
振り子関係になる=恋愛関係
摩擦がなければ永遠に運動する
だが老化とか心理的摩擦があるので
この消耗を補給しないと止まってしまう

音響工学的エレクトロニクス的シミュレーション
男の発する波と女の発する波
これが重なり合って安定する時
これが愛である
互いにずっと波を出し続けねばならない

西欧人の場合はそれがはっきりしている
いつも愛しているといい続ける
演奏しないと愛は響かない

日本人の場合は言霊を利用して
互いの気持ちを言霊ホログラムにして
これに情緒を照射すれば
いつでも愛は再生される
しかも四次元ホログラフィー!
人の作った和歌俳句から、
これを盗むこともできる!

愛が成立するには
互いの波が調和する必要がある
即ち互いに相応しいとき愛が成立する

だから男でも女でも
殆どの相手と愛が成立するものがいる
だが実現するには互いに相応しくないと成立しない

だが愛がなくても男女関係は成立する
社会的生理的ペアリング
愛の劣等生
愛に成立する男女関係
愛のエリート!

豊かな社会は
社会的ペアリングから
愛のエリート的ペアリングに進化した
即ち容易に男女ペアが生まれなくなった

ものの豊かな社会
心の豊かさを必要とし
それに相応しい心を持たないと
男女ペアは成立しなくなった!

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いい女のパラドックス9

定理いい女もそうでない女も持てる
証明
1この文章が正しければそれぞれ持てる
2この文章が間違っていれば
いい女でない女も、そうではなくはない女も、持てない
=いい女もそうでない女も持てない

二つの文章を重ね合わせる
持てる女は持てる
持てない女は持てない
即ち、持てることは、いい女とかそうでない女に関係ない

この女を男と置換しても成立
男で論じると全く色気がない
即ち女は愛嬌、男は度胸
男は戦争以外能がない

実証
光源氏が口説けなかった女も多数
関わった女性は必ずしも美しい女ばかりではなかった
おばあさんや男の子もいた…

相手かまわず口説いた
即ち男は度胸である

光源氏の女の口説き方
お世辞
言葉で女をうっとりさせる
=裸にする
=お世辞のファッションで美しく輝かせる

光源氏が19年も口説いて口説けなかった玉鬘
彼女とは議論をしてしまった!
永遠の友情で結ばれたしまった

女はお世辞の花束と宝石とファッションを
贈る男に裸を贈る
光源氏の男女関係シミュレーション
源氏物語の贈り物
グッドラック!

注意
ただ煽てればいいのではない
よく煽てる!
センス教養が必要

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2006年8月26日 (土)

恋愛現象論:永久の恋=トンネル・ラブ

すでに存在していたことだが
ゲーテだけに見えたこと

永久の恋、永久の愛、トンネル・ラブ、メタ・ラブ

ある種の感性装置がないと検出できない
ゲーテはこれを持っていた
望遠鏡や顕微鏡羅針盤レーダー

こういう感性装置や知性装置がある
一方こういう感性や知性がないと関われない

いい学校いい会社、成功物語立身出世
こういう生活装置を作ることは
ある種の感性や知性を不能化すること

こういう生き方の人には永久の恋は成立しない
かすかに感じることはできる、こともある

永久の恋は
年齢や人種・生活状態に関係なく成立する
お互いに家族があっても、これは成立する
「マディソン郡の橋」
この一例

つまりメタ・イマジネーションの世界
リアリティ・ラブとは違う
そこを突き抜けて成立する

量子力学のトンネル効果のよう
固体を突き抜ける波動
つまり量子状態の人に成立する

金権力のニュートン系には成立しない
精神系=量子状態
この世界が開け
多くの人にトンネル・ラブが成立し始め
男女関係が豊かになりつつある

精神世界はメタ世界を現実に繰り込んだ
物質人間にこれは感応しない
彼らには幽霊や化け物
笑ってやってください
これがメタ・ラブ、トンネル・ラブ、永久の恋…
これができる人は精神会の豊かさに生きる…

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2006年8月23日 (水)

絶頂と熟年離婚のバラード

女がオーガズム感応期に至る頃
セックスレスが始まる

孤独と虚しさが溢れだす
孤独に「ああん」
虚しさに「つらぬかれてるー」

余計なお世話様です
絶頂期に、ああん、つらぬかれてるー
こう絶叫することが記録されている

男は家のためにお我慢して働き
女も家のために我慢して生きる

我慢の倦怠期
ついに女は切れ始める

家を出て「いくわよー」
いやなら「ころしてー」
随分都合よく符合しているもんだ

孤独と虚しさの絶頂に達した
その絶叫
熟年離婚!が受胎妊娠出産
熟年離婚の出産には随分長い年月がかかるもんだ

夫婦で育てた愛のないしるし
この話随分よく出来ている

お上にいじめ殺された
にょしょう、それが生んだ物の怪?
ついにそれが男に襲いかかった?
家庭も権力も金も無に帰す…
光源氏と同じ!

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2006年8月22日 (火)

よい男女関係&ただの男女関係

「愛の流刑地」
女をエクスタシーに導くことのできた
セックス・エリート
ただの生殖行為しかできない
セックス劣等生

エクスタシー
いくわよう、殺して―…
こう言わせられるセックス・エリート

それに必要な能力は
心理的優しさの演技と
生理的テクニックの巧妙
この組み合わせを長時間続ける超能力

即ち見せかけと偽善のバカ騒ぎ!
健全な人には出来ない!
まともな人は皆セックス劣等生!?

つまり女はおかしな人を必要としている?

よいセックスをするいかさま野郎
ただのセックスをするいい人!

そこで超能力者に聞きました
オーガズムによい&ただの二種ありや
これは本当!らしい

一発男
彼は一発で女を絶叫させられる!
そういう意味があった
但し相性あり

通常女がオーガズムを得られるのは
年季が入ってから
容易に得られない
得た格好をしているだけ?

超能力者はそういっている
官能小説のエクスタシー
これはほとんどウソ・妄想
劣等生が優等生ぶっていい格好している?

首締めセックス
これは東南アジアにはよくあるそうだ
ただしこれで死ぬ人もいる
日本で若いミュージシャンが死んだのは
これだろうと言われている…

いいセックスとただのセックス
どうも
悪い人のセックスと普通の人のセックスの差異?
愛の流刑地
女は死に、男は刑務所!
エクスタシー・セックスの結末!?

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2006年8月20日 (日)

男と女:笑うてくださりませ

めめしい男に、誠を尽くす女たち
why?
感情にはメカニズムがあって、
好きなことだけ出来ない

ある部分を空にすると
そこに何かが入ってくる
ある部分に穴をあけると
そこの何かとんでもないのが湧き出してくる

好きなことだけやっても
いいことにならない
むしろ嫌なことをやっていると
いいものが生まれてきたりする

幸福や感動を求めて
幸福や感動になることは保障されない
幸福や感動を求めず
淡々と生きていると
幸福や感動が生まれてくる?

男と女で最適の関係は
定在波が立つ、調和振動が生まれる
つまり歌が響く

笑うてくださりませ
これは男女関係の歌だ
男女関係を歌にするとこれがいい歌!

いい女といい男に響く歌
悲しい別れの歌?

いい音は
進行波と後進波からなる
逆成分が調和して重なり合って生まれる

男と女
逆成分だから調和して重なり合うことが可能
同性同士でも逆成分関係は必要

光源氏と紫の上
性格は逆-夫婦でいられた
いい男いい女同志-別れの歌
二人は仲いいズタズタ関係
つかず離れず、結局壊れた
笑えなかった

源氏物語でも
絶世の美男と美女は求めあうが
歌は生まれない
ここには男女関係メカニズムが書かれている

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2006年8月16日 (水)

永遠に女性なるもの我らを引きゆく、ゲーテ

80になっても少女に恋をしたゲーテ
これは現象的見方だ
構造論で読めば
男は女性の支持がなければ生きていけない

男は思考し思弁し観念する
そんなこと女にはどうでもいい
男は思考的に破産したり、ボロボロになったり
女にはそれはどうでもいいこと

知的男は思想的に破産を繰り返して成長する
ボロボロになる
これで壊れないのは何故か
女性の愛があるから

女性の支持=愛は
すべてをありのままに受け入れる
ここに立たなければ男は生きていけない

これをはっきり認識したゲーテ
ここの新しい文芸が始まった

だが豊かさは女を切り離し
その上モノとして扱い始めた

女性の支持=愛をなくした社会がうまれた
人の生きるに相応しくない社会
いや人間として生きることができない社会

これが豊かな社会であった
女が子供を生むことをためらう
=人間として生きられない社会!

女に拒否された社会
=あなた方は死になさい!
これが子殺し!?…
社会殺し、男殺し…

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2006年8月 7日 (月)

愛の賛歌vs終の棲家の光沢芳香

西欧は男女対を愛の賛歌装置とする
日本は安心安定安全装置とする
それぞれ特徴があり、あるものないものがある
これを選択すのは世界観

西欧は愛を歌い
日本はその艶・香・色合いを磨く

その特徴は西欧は実数空間
日本は虚数を使った複素数空間
西欧は単純明快=線形系
日本は複雑系=カオス系

西欧は絢爛豪華
日本はいぶし銀の魅力

金権力に立てば絢爛豪華がいい
だが日本の伝統に立てばこれは不可能
日本を捨てて西欧に立てば
絢爛豪華は入っても満足がない!
満足を取れば絢爛豪華はない!

日本文化は絢爛豪華を雑念妄念煩悩とする!
無礼講としてのみ可能

今その選択が求められている
絢爛豪華は分かりやすい
深く広いわびさび
両方が交わるカワイイ!
オタクにのみ可能!

下手すると、わびしい寂しい…
でもそこから始まる
カワイイわび
オタクさび…

さびたオタクはいぶし銀
わびたカワイイもいぶし銀
隠居オタクに隠居カワイイ
早く年取るのもなんだねー…

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2006年7月30日 (日)

男は本質 女に受け入れられて実存となる

源氏物語の 光源氏と紫の上の関係
紫式部は何を言いたかったのか やっと読めてきた

男だけでは夢うつつの存在
女に受け入れられて 魂が入る

男はただの仏像 
女に受け入れられると=魂が入る

立身出世 やたらと魂のない巨大仏像が出来た
こんな男とペアにある 女には 魂を入れる能力はない

天下の持て男 光源氏
彼に魂を入れた女はいなかった
彼にかかわった女 誰も光源氏に魂を入れなかった

男に魂を入れない女
その男女関係
満足なき豊かな世界

男に魂を入れる女 女に魂の入れられる男の条件
それは書かずに書いた
紫の上と光源氏を入れかえる 何もかも逆にして…
そこに究極の男女関係
現実に殆どない!
夢うつつ 良き男女関係
人間最後のフロンティア?

偽りを生きる男 真を生きる女
偽りを真にする
魂入れ
現実には沢山ある
源氏物語第三篇…
それを書くと幻になる!

マコトの男女関係…
心と魂の関係 
文学にならない…

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男女関係論 この世は夢か幻か 定在意識論=文化論

この世の出来事すべて幻
こういう主張もある

ここにある自分 家族 子供…幻ではない
自分ってなんだ
体は実在 気持ちは 巡るましく変わる
そう考えると幻

物質は確かにある
感情や気持ち考えは 巡るましく変わる
意識はあるとすると 幻がある
ないとすると 確かな今の気持ちはある
追求すると正体不明になる

確かなものは金権力
人間性なんかあるんだかないんだか

意識現象は 感情気持ち自他論理道徳…
いろんなものからなる
この重ね合わせ

これが時に定在状態になることがある
例えば調和振動
弦や管の調和振動=定在波が立つ
男女関係にも精神状態にもこれがある 文化

気持ち感情気分…
文化になればある ならないとない

自分はあってない
文化を作る主体
これを生まなければない!
これが人間性!

立身出世 いい学校いい会社いい生活
これはあってない=幻

女は文化である
男は文化を作る

女に受け入れられた男
これは幻ではない
受け入れらない男 中身は幻

源氏物語 男女関係論
これで七合目?

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2006年7月29日 (土)

熟年離婚 レイン×ベイトソン・シミュレーション

熟年離婚を思考実験しよう
レイン×ベイトソン理論によるシミュレーション

レイン理論では いい学校いい会社
このようなウソとか妄想を生活のベ-スに置くと
偽現実と偽人間性を演技することになる

いい子がいい子を演技し 疲れ果て 突然悪い子になる
演技していたいい子が壊れる
かく狂ってしまう

日本人は皆で自分を生きるのでなく いい子を演技している
男もいい社会人を演技し
女もいい女 いい主婦を演技している

いい子の演技に疲れ果て 壊れるいい子
これが女 特に 小さい家庭という空間に閉じ込められ
引きこもりのような生活をしている主婦を襲っている
子殺し 家庭放棄 あれれもない女になってしまう

これが熟年主婦で起きたらどうなるか
いい主婦演技に疲れ果て 壊れる
これが熟年離婚であることもあろう

これがレイン理論
ベイトソン理論では いい主婦
これは自己否定であり 
こうしないと殺される社会がある
結婚はまだ… 子供はまだ… 二人目はまだ…

女は社会に殺され
自己と人間性に殺される

すると
馬鹿笑 馬鹿泣き バカ騒ぎを生きるしかない
この中身のない生活につかれ ついに壊れる
もういい女ごっこはいや もういい主婦ごっこはいや
どんなに貧しくても自分を生きたい!
これが起きると熟年離婚なでは

これが男にもおき始めた
収入は悪くなっても早く退職して 田舎暮らしをしたい…

見せかけ×偽善の演技=バカ騒ぎ
疲れきり 壊れ 脱皮する
第三反抗期というものもいる

子供→女→男 伝搬し始めた
子供は大人社会の解読者 その将来の予言者!その対策者!
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

熟年離婚は コミックアニメポップス
自分の自身のシンガーソングライター!
熟年離婚のバラッド エレジー ブルース… 
おー マイソング!?

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2006年7月28日 (金)

男と女 ただの幸福 よき幸福 理解と共感2

アメリカ女性映画
男と女 いい学校いい会社 いい生活 幸せな二人
突然妻が知る 夫に長い前からの愛人がいた
うっとりさせておいて 突然ざまぁ見ろ
作者が儲ける 安っぽい作品?
日本の場合
夫唱婦随 良き家庭 幸せな一家…
突然妻が家を出て行く
もう幸せごっこなんかいや
目覚めた女?
考えさせて作者が儲ける!安っぽい作品?
ホントのところはどうなってんだ
だから源氏物語でやってみよう
特別の人 紫の上を妻にした光源氏
よき妻に安心安定安全をもらった
すべてを手にいれ 安心して浮気に励む?
紫の上は泣いていた
泣かせぬいて殺してしまった
突然すべてを失う
喪失うつ病 光源氏はすべてを失って 露と消えた
光源氏には満足が全くなかった
紫の上は苦しみの生活だけだった
その苦しもを燃料に 光り輝いていた!
この世のものとも思えない美しい人になって=天に帰った
ただの幸福 よき幸福
=喜びいっぱい 苦しみいっぱい 
偽りの中にこそマコトがある!
紫式部思想 
神のプログラム

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2006年7月27日 (木)

人格的男女関係論

男女関係に 生理的社会的人間的…色々あり
しかも必要条件と十分条件とあり
深さに広さ 品質と多様性…

心理学的には 理解と共感
これが神髄と思われている
どういう意味か 

人は自分が認められること 承認
すると得体の知れない未知との接触不安が消える
自分で分からない部分を含めて 理解されると 非常にうれしい

まして互いに震えあう=共感する
これは一人ではできないし 
誰とでも成立することでない

つまり理解=心が交わる
共感=魂が震え合う

これはお金では買えない喜び
金権力にまつわる喜び
これは喜びに違いないが 薄っぺら 上っ面なモノ

だがこれが必要条件
これがないと 理解と共感の十分条件に行にくい

こう考えるのは結婚というのは事故である 
しかも滅多にない事故

こういう事故が起きにくくなった
ビジネス化で人間関係が薄っぺらになった?
人間関係 まして男女関係も 
ただの喜びで よい喜びでなくなった!

ただの感動幸福の豊饒 良い感動幸福の貧困化

自分の精神的文化的能力を上げないと 文明についていけない
その能力を放棄する競争が 成功追求

金権力は感動も幸福を貧しくすることで成立
この事情がわかる!

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2006年7月24日 (月)

安部公房の定理 男女ペアの意味…

文系の定理は 文型として与えられる
例えば 関係が関係自身に関係する関係 キルケゴール定理
存在不可能という可能性 ハイデガー定理
私はこういう考えを使っている
漱石定理は「智に働けば…」

ここで安部公房定理を説明しておきたい 今まで散々使った
「異端者の告発」にある

現代の都市は ヒューマニズムの上に 完全な個人の理論で設計され
金塊の代わりに紙幣が通用する町… 
必然性と可能性を信用貸しで両替できる町…
湧いてくる矛盾を 公理主義的な循環論法によって
生理学的に排泄する下水装置…

現代世界をずばり言ってしまった
だがもっとすごいのは この文型が 思考の基本パターンでもあることだ

例えば
現世は男と女からなり 
至高の愛の可能性のあって 完全な人格理論で設計され
金権の代わりに愛情が通用する町…
生活と人生を 信用貸しで両替できる町
湧いてくる問題を 知性と感性の循環論法によって
生理学的に排泄する下水装置

これが男女ペアの意味!?
こんな具合に大変な応用が可能である!

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2006年7月22日 (土)

結婚商品を製造販売消費する恋愛工場

ウエッブ情報時代
情報処理としての恋愛結婚 
情報商品としての恋愛結婚
ただし多様化の時代 自然食品恋愛結婚もある

まず市場調査=自分探しに始まる
仕様が決まらないと 成り行き任せ

情報恋愛 仕様に合わせて自分を演技する
自分だけなったつもりで 相手が認めてくれない
情報エラーも当然発生する
経験を積んでエラーを少なくする

情報結婚 経済状態情報 外見情報 他人の評価情報…
情報成形装置の発展で
夜が開けたら別の人と寝ていた ってことも

青春は恋愛工場 設計 試作 試運転 
経験を積むほど面白くなくなる 人もいる
結婚しなくてもいい あれはプロとやる
でも老後に死体処理工場 寝たきり介護工場も…
これも工業化する
早いもん勝ち

恋愛製造 色々の小説テレビ映画から いいとこどり
いいろことを切り取り 貼り合わせる
これで完璧 どう実現するか
経験を積んだら 実現しなくてもいい
小説家 映画テレビプロデューサーになる
その中でいい俳優と恋愛結婚できるかも

自分にとって感動的恋愛脚本はかけた
俳優を探す 相手役は自分 はっきりしている
皆現実で実演する
手違い失敗見込み違い当然 手直し

だんだん 結婚仕様もできてくる
だがこういう生活のできる現実がない
そういう現実を作る

これが本当の問題だった
現状は行きづりばったり
情報恋愛結婚 それが可能な現実=舞台を作りつつやる

これが登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
その本質だった 
世界創造 情報世界創造!

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2006年7月18日 (火)

熟年離婚 光源氏シミュレーション

熟年離婚を 光源氏データベースで
思考実験シミュレーションしてみよう

光源氏が正妻ではないが一番大切にしていた妻
紫の上が六条御息所の物の怪につかれ 亡くなった

六条は光源氏に 女の気持ちとを踏みにじられ
光源氏の女 四人に取り憑いて殺した
他に病気にした女たちも多数

人の尊厳 自尊心
それを踏みにじると
その恨みが物の怪となって 本人でなく
関係する人々を襲い 苦しませ 殺すこともある

男がお上関係者となって
人々の尊厳 生命財産を冒す
すると お上自身でなく 

その家族兄弟 社会に物の怪となって襲う
一番襲われるのは 妻たちだ

それが熟年離婚
これが光源氏シミュレーション

家庭内別居
一緒にいてもただいるだけ
命の関係 命の会話 命の感情は失われる

お上は下々を殺して食う

殺されたものの恨み 怒り 憎しみ…
それが物の怪となって お上関係者を襲う

その一つが熟年離婚
妻たちを襲い 男への気持ちと生涯を 壊した

光源氏は紫の上を失うと
喪失うつ病のごとくなって 生きる気力を失い
崩れ落ち 亡くなり
その後源氏物語に現れない!
地位を失った男は かったの世界から 顧みられない
=捨てられる

光源氏は源氏物語から抹消され
彼は崩れ落ち 消え去った
その後の 源氏物語から 全く抹消された

これが熟年離婚…シミュレーション
心のない人間の成功物語

自分を抹消するに成功した!熟年離婚…

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2006年6月30日 (金)

いい女のパラドックス8 いい女はいない 証明

いい女もいい男もいない
証明
1この文章が正しければ いない
2この文章が間違っていれば いる
正しくいないが 間違っている
証明終わり

お前なぁ
文章が間違っていれば いい女はいる
やっぱりいるじゃないか

よーく考えよう
そのためのゲーデルの不完全性定理だ

正しければいない
間違っていればいる
いるのかいないのか分からない
そういう命題には
たった一つ正しい命題がある
つまり分からないということだ

いい女はいない いい女はいる
これは無矛盾の命題だ
つまりそれはその文章=意識の中で証明できない

紙テープの表にいい女はいるとかき
裏にいい女はいないとかく
いい女が共通だから
ここでこのテープの表裏をひっくり返し貼り合わせる
どっちか決めるには 
気絶するまで続けなければならない! 
つまり決定も証明も不能!

夜眠れないときは 
いい女はいる=初恋の人を思い
いい女はいない=かみさんでも…
そうすれば安らかに眠れる

つまり証明も決定もできないとき
人の意識は眠るしかない!

意識を覚ますのは金と権力
これは人を眠らせない
得ることがないからだ
ゲーデルの安眠装置
またの名を バカ死ね装置!

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2006年6月28日 (水)

打ち勝つ=ただの生き方 打ち負かされない=良き生き方

男は勝つことに生き 女は打ち負かされないことに生きる
この世には両方必要
その関係にただの関係と良き関係

これがこの世の存在構造
男は勝つことを生きるので 満足はない
だから女が必要

女は勝つことをしない
だから男が必要

ここに美しい世界が存在可能

勝つ男には 女がバカに見え
つまり女に勝つ つもり
だがそのバカは 女に見た自分
相手にバカを見て バカだという
即ち これが勝つということの特性!

これが男が生きるということ
これで五千年もやったきた
だがいよいよ決着のとき
バカの総仕上げ?

女はこういう男社会に騙されて生きてきた
だから五千年ももった?
負帰還理論

産業国家でこれは壊れ 発振
サチュレーションすれば終わり

今よき生き方が必要になった
金権原理が破滅時点に到達

これを抜けるには よき生き方
つまり 勝つのでなく 

ウソ偽り アホバカ間抜け 馬鹿気違い…
これに打ち負かされない

勝つことはバカ丸出し
利口になる=勝つのでなく打ち負かされない
地球規模人類規模でこれが必要

日本文化はこれをやってきた
これを人類地球に展開する!

人間人類 皆カワイイ オタクになる!
これが正解!

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2006年6月27日 (火)

ウソ偽りの中にこそ真がある=騙されてつかむ真

源氏物語で紫の上は
光源氏に拉致監禁強姦いじめ殺された
ここのこの世のものとも思えない美しい人になった

現世にある美しさ
悪魔ももつ美しさ 幸せ 感動…
悪魔にも天使にも 喜び幸せがある

これはただの喜び幸せ
ここから良き喜び幸せと取りだす
誰にでもない 良き人だけの喜び幸せ

これを異物排除でなく
取り出す方法

ウソ偽りの中に見だす 喜び幸せ
騙されて そこから取り出す 喜び幸せ
ここには 異物排除がない!

これが真の喜び幸せ!
紫式部はこれを玉鬘に言わせた

金権力を生きる男に 真はない!

騙されて生きる女の中にしか 真 真の喜び幸せはない!

これはっきり言っている
男は女によってしか幸せになれない
その女をバカという 光源氏もそういった

利口は幸福と捨てて得られる!

これ神のプログラム!
あぁ神よ!

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2006年6月24日 (土)

愛を魂にする方法 ムッ(紫式部)ちゃんはすごい!

魂の作り方が 理性の言葉で書けた訳だ
キルケゴール定理 
これが魂の作り方であったわけだ

自分を自分自身に関係する関係
これを作れば 魂が燃え上がる

簡単に分かる場合が男女関係
男女関係で 二人の魂を燃やせるわけだ
それには 男と女の マーヒーヤ ノエマ
これがないといけない
これが心 真ということ

ここに二人が溶け込むように関係する
するとそこの魂の青白い炎が燃え上がる!

色々の魂の作り方がある
自分を自分のノエマ・マーヒーヤに溶け込ませると
そこに自分の魂が燃え上がる

これが精神現象の世界
いい学校いい会社 金と権力 感動と快楽…
これが偽モノであることがわかる!

こんなことやってるから 虚しい寂しい世界に落ち込む
これって偽モノってことだ
ガセネタナンセンス 
そこに生き甲斐を求めたいた
ないものねだり

私の紫式部思想は わが魂の炎 ってことだ!
源氏物語にこれらが書いてあった

もう新しい世界は始まっている
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…

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2006年6月21日 (水)

愛とは関係が関係自身に関係する関係である

関係が関係自身に関係する関係 キルケゴール
この明快な例を発見した

愛とは
 二人の主体が
 相互に 相手を 
 対象化することなしに持つ
 主体的な関係である
  マルティンブーバー

関係が=二人の主体が
関係自身に=二人の関係自身に
関係する=二人で関係する
関係=二人ので作る一つ関係

それぞれの節をこう対応させると
一つの明快な例題を得る

これでパラドックスは(核)融合
青白い炎となって燃え上がった

パラドックスから魂を作る方法
その一つが愛!

紫式部の男女関係論 五合目を超えた!?

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2006年6月18日 (日)

恋愛ゲーデルの不完全性定理

第一 いい恋愛か結婚か分からない場合
   たった一つの正しい事実がある
   それが現実に存在していることである
第二 いい恋愛や結婚である場合
   それがいいことであることは証明できない
   どんな恋愛結婚もベストであることはない
   
恋愛や結婚=ペアリング 
それが現実に存在する場合
良いかよくないか ベストかどうか
それはペアリング自体のもつ性質ではない
そう感じるなら妄想である
いいかどうかは そうすつかどうか

ただのペアリング 
それがいいかどうかはその後の努力で決まる
初めから決まっていない

初めから燃えている人たち
それは妄想
妄想を現実に実現するかどうか
それがペアリング

これは人間生存の特性
はじけまらいい人生を与えられた
あるいは悪い人生を与えられた
それは妄想
人生は生きている時の行為で決まる

恋愛は人生に先立つ
結婚は恋愛の存在不可能という可能性である
恋愛が結婚自身に恋愛する結婚
=恋愛が恋愛自身に恋愛する恋愛
=結婚が結婚自身に結婚する結婚

ペアリング自体は現実の事実であって
いいかどうか 良くするかどうか
それがペアリングという行為

ただのペアリング 
それを 良きペアリングにする
現実を人生に結晶する
これが人の生き方

日本は神の国 美しい国 国を守る…
これは妄想 
美しい国を現実に作る
これが生き方
ゲーデルの不完全性定理

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2006年6月17日 (土)

愛はヒヨドリムクドリ阿呆鳥…?

愛を得る一番いい方法
自分でも惚れ惚れするような自分になることである
それを惚れる女は惚れ惚れするような女に違いない
証明
第一
自分がいい男かそうでないか分からないとき
たった一人の女が惚れる
それはわけのわからない女である
第二
自分さえ惚れる自分に惚れる女
それが惚れ惚れするような女であることは無矛盾である
=そういう女に間違いない
従って それは現実にいない天使のような女である

これどういう意味でしょう
いると思えばいない いないと思えばいる
惚れると消え 思っていないと現れる?
全世界の女性が皆俺のものってことでは?
証明
1この文が正しいなら 全女性は俺のもの
2この文章が間違っているなら 女はいない
3即ち この文章は正しいこと以外にあり得ない
4つまり 全世界の全女性は俺のもってこと
よろりどりみどりってことなんでしょうねー
証明終わり

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2006年6月16日 (金)

情報時空の恋愛 男と女の 切り取り貼り合わせ!

今度の相手は…似 
デートでいくとこは あのドラマの撮影地
俺にはお前が必要なんだ どっかで聞いた台詞…

現実と仮想が重ね合わされ
恋愛は自作自演ドラマとなった
目はキムタク 口は反町…
すっかり出来上がっている

女性も寝た相手は5-10人?
いいところを組み合わせて 自分を盛り上げる

ここで恋愛ってなんだろう
実物の相手はいるが 顔も目も口も…
タレントから借りてきている

要するに相手がその演技ができることが大切
実物は着せ替え人形
本当のほかの人と組み替える

相手に自己のドラマを演じさせる
色々の感動要素を切り取ってきて
自分や相手 二人に 貼りつける

それぞれ素晴らしい世界を自作自演
情報時空の恋愛
相手はフィギュアでもよくなった?
実際の恋愛より感動的!

この新世界 実際の人はなんだろう
恋愛ドラマ助手 

でもここに人は 世界の主体となった
世界は舞台装置
自分が主役

遂に 自己が解放された!
今 まだその過渡期
恋愛も結婚も新しい時代に入った!

皆 気持ちの中で自作自演 主演!
ドラマがないと結婚できない?

ドラマをさせず 厳しく働かせる!
一止めた
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
いま自己出産の苦しみ!

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2006年6月11日 (日)

いかなる女性にも打ち負かされなかった男 光源氏

こういう思考実験をしてみよう

道徳は多くの場合空想で 自然には存在しない
人生単位でみれば
不倫をしないことが 
不倫をすることより安全とは言えない

人生は冒険か無か

不倫に目を向けること
あるがままの運命の中で
自由な精神をもって 行動することが
打ち負かされない力を生む

     *
光源氏はあるがままの運命の中で
自由の精神をもって生き
女性に打ち負かされずに生きた

こう読んだとき何がおかしいか

光源氏の母は 天皇の妻であり
その女官たちに 光源氏四歳 二四歳でいじめ殺された

光源氏は母に代わって復讐の権化となり 女官を襲った
だがこれは光源氏に自然に神がプログラムしていた
彼自身に復讐の怨念は全くない

母をなくした光源氏は 母代りに女性にまとわりついた
そこで色々の関係が出来た
彼は女に母を求めていた
これはむしろ女官の罪

沢山の女性と関わったが
征服するといったことはなかった

好きになったひと 
時には他の男と競争で 女性にまとわりついた
かく 素直に穏やかに女性を 求めた

つまり人間関係 女性関係に 素直に穏やかに生きた
道徳を入れると許されざること
道徳を超えた 素直さ穏やかさ
これを誰が糾弾弾劾出来ようか

ただ単なるバカ
バカ死ね
バカがバカやっている
こう見るのが素直で穏やかな見方?

彼は砕け散ってい死んだ
これまた 素直で穏やかな死
いや紫式部が殺した!

これが人間原型 原像
これを糾弾する人の方がいやらしい?

道徳的世界 それは殺人である
証明
道徳は 非・道徳を異物排除
即ち殺戮殲滅
これは道徳か
道徳であって道徳でない
証明終わり

道徳の方がよほどの偽善者である!

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男と女の愛の宗教 源氏物語コード

源氏物語に色々のメッセージが隠されていた
人間人類は21世紀に崩壊する
日本人はこれを立て直す

それが紫式部思想
1敵が来たら殺される
2人がすることは 殺されないようにするだけ
3それ以外の問題は神の責任

この思想は戦争を相手にしたものというより
生命倫理であった

やたら黴菌・病気を殺すな
これをやるとことが 戦争による解決の原因となる

神が殺すときは殺されよ
神が天に帰ることを求めているのだ
神の意志を知れ

源氏物語コード
源氏物語は最後の晩餐
愛の教祖 光源氏
愛の使徒 光源氏を取り巻く女性たち

裏切り者は 六条でなく 女三宮か
彼女は正妻でありながら不倫の子を生んだ
光源氏は彼女を許した
不倫は人類永遠のテーマ これを許せ

愛は多数の人の間で成立 
これを許せ
許せない人は死んで 天に帰れ
この世は人の世

光源氏の男と女の愛の宗教
互いに許し合え 不倫なぞ目をつぶれ?

問題には目をつぶれ
一生懸命頑張るな

これをしないと人類絶滅 不幸になる
源氏物語コード
1不倫には目をつぶれ つぶらないと戦争になる
2人にできることは不倫をしないことだけ
3他人はやっても自分はするな
4ここから起きる問題は神の問題

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2006年6月10日 (土)

好きになるのは 一生に一人?

あの人は喜んで死んだ
人 一生のうち一人じゃないかしらん 好きになるのは
阿部定

ゲーデルの不完全性定理
第一 一生で好きになるのは一人かどうかわからない時  
   たった一人の正しい人がいる
第二 一生でただ一人の人を好きになることは無矛盾だ
   そのとき 二人はそれを知ることはできない

何を言ってるんだろう
もし二人が一生に一人の相手に出会い燃え上がったとき
二人は死ぬことになる
こう取ると この二つの文章は成立する!

真っ赤に燃える恋 燃え盛る恋
これは死に至る病である
恋が恋自身に恋する恋=心中!

すべての恋の消点
すべての恋を遠近画法で書くと その消点は死
限りなき恋の終着点は死
どんな夫婦も死ぬ
どこが違う
どんな恋も 燃え上がる いや正しい恋!
みな平等!

最後の晩餐
一人立って 手を広げたキリスト
あれが光源氏
周りに彼の愛した女性 12人はいた?
一人の裏切り者 六条御息所 
光源氏の愛する女性四人を殺した
パウロ 紫の上…

源氏物語は愛の宗教!
光源氏は愛の伝道者 女性は愛の使徒
異性を心で思うことは姦淫である
二人で密接な関係を持てば姦淫ではない
それを姦淫であることは知ることができない
これが光源氏の愛の宗教?

これがゲーデルの不完全性定理による 
愛と源氏物語の解読…

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2006年6月 2日 (金)

女は本当に好きでない男に抱かせる 何故

永遠の謎 ゲーデルの不完全性定理応用で解ける?

第一 本当に好きであるのかないのか分からない場合
   それがただ一つの正しい恋愛である
   証明
   1この文章が正しいなら 正しい
   2この文章が間違いなら間違い
   証明終わり

第二 本当に好きになった場合 
   その恋愛の中で 好きであることは 明らかにならない
   証明
   1この文章が正しければ 明らかにならない
   2この文章が間違っていれば 正しい
   間違った=本当に好きでない場合 明らかになる
   間違った相手を どう間違っている!二重拘束!
   証明終わり

恋愛には 本当に好きの場合と 本当に好きでない場合と 正しい恋愛の三種がある しかも正しい恋愛は たった一つしかない!
どういうことだ

恋愛遠近画法
その消点にあるのが本当に好きなった恋愛
本当に好き これは存在しない

本当に好き これは相手を通して自分が好きになった
相手と自分の間の交流はない
片思いのときだけ 本当に好きが成立

二人に実現した恋愛 正しい恋愛 実存 現存在…
本当に好きな恋愛は 実存愛に先立つ
本当に好きな恋愛は 正しい恋愛の存在不可能という可能性である
=正しい恋愛は 本当に好きな恋愛の存在不可能という可能性である
恋愛が恋愛自身に恋愛する恋愛=本当に好き
あらゆる恋愛に打ち勝つ=超人愛…

女は本当に好きでない相手に抱かせる
=男が女を抱けたとき 女はあなたを本当に好きになっていないということ
男に取ってそれはどうでもいい 目的はそこにない!

ゲーデルの不完全性定理による証明終わり
これは女だけでなく男にも成立

本当に好きな相手を持てめる
本当に好き=妄想
妄想を追うと狂う 一生を棒に振る

最近の統計 男女とも
好きな相手と出会えたら結婚する
それはないものねだり
逃げ→頭がおかしくなる→一生や実存・現存在を失う!

これゲーデル神の勧告 判決 決定証明…

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2006年6月 1日 (木)

Xゲゲゲのゲーデル定理 X:恋愛結婚 法 国家 教育 産業…

ここでは恋愛の場合を考える
第一 いい恋愛か悪い恋愛か決定出来ない場合
   それはただ一つの正しい恋愛である
   証明
   1この文章が正しい時 正しい
   2この文章が間違いのとき 正しくない
   証明終わり

   正しいときは正しく 間違いのときは間違い
   即ち正しい

第二 いい恋愛であるとき その恋愛の中でいい恋愛であることを知ることはでき   ない
   証明
   1この文が正しいなら 知ることはできない
   2この文が間違いなら 知ることはできる
   この文章は成立しない
   証明終わり

   正しい時は知ることができず 間違いのときは知ることが出来る
   これが人間人類の脳みその程度

こんな脳みそもってよくぞ色々やるもんだ
こんな脳みそだからこそ 色々出来るのだ
我々何やってんだろう

汝自身のバカを知れ
我バカである∴我あり
いや我々は有史以来利口でした!
証明
1この文章が正しいなら 利口
2間違っているならバカ
証明終わり

我々は間違いを犯さない限り利口
そういうのが利口なのか 間違ってんじゃねーの!?
即ち バカ死ね
言われなくたって死ぬんだよー?

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至上の愛のパラドックス

女性の憧れの恋 理想の男性
それは存在しない
証明
すべての女性に真実の恋を与える男
これが成立するには 非・真実の恋を 異物排除せねばならない
即ち 混じりっけのない真実の愛
他の女を心の中でも全く思わない恋
逆上せた状態
これは純粋とは違う
のぼせて得られる恋 異常な恋
恋に殺された それは人でなない
証明終わり

一発男 あらゆる女性が 一目見たときから その男を思い眠れなくなる男
眠れなくなるだけで 二人で恋をしているわけではない

大体 恋愛だけで人は生きるに非ず
∴良き恋愛が成立するには それが成立する人でなくてはならない
良き人=世界と自分に誠意をもってしっかり生きている人

いい学校いい会社 こういう生き方は 金で女を買うことにしかならない
良き恋愛の成立する精神状況
これがなくて良き恋愛はない

自分の誠意をもって生きている人
だがこういう奴に限って おかしいのが多い
∵誠意をもって生きれば自分や世界と格闘せねばならない
すると荒れたり 歪んだり 乱れたり…する
このときその人はまともでない

これを分かって 包み込める女性
そういう人にしか至上の愛は成立しない
それは至上の愛か そうでないか

泥にまみれた男を浄化する能力
至上の愛 理想の男性
それは女性の心の中にある
心がないとそれは成立しない!

女性の理想の心 至上の魂
ここに飛び込んでくる哀れな男 
それを捕まえる そこにしか至上の恋は達成されない
これはいいことかいいことでないか 決定不能
証明
いい男かそうでないか決定不能のとき
一つだけ正しい文=男が存在する
決定不能な男 
いるとも言えるし いないとも言える
何言ってるかわかる?
要するにいるようでいない いないようでいる!

普通の男女関係なら…無数にある
至上の恋 遠近画法の 消点 のようなもの

あこがれの恋愛 理想の男性
それは現実に実現しない
証明
1この文章が正しいなら 実現しない
2この文章が間違っているなら 正しい
実現しないことが実現する!
証明終わり

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2006年5月31日 (水)

男女関係は空中戦?

男は狩人 すると女は愛の農耕文化
ホントでしょうかね

戦争終わって間もない頃の日本では 東京でも鶏を飼った
卵を取る 年取ると産まなくなる すると首をひねって…やがて口に…
こんなこと出来る男はいるか

女はパッシブミサイル 男が気がつかないうちに近づき 撃ち落とす
では男はアクティブミサイル 電波を出して=わーわー騒ぎながら 相手を索敵

ちょっとおかしくないか 
静かに 相手に分からないように近づき しとめる
これは痴漢 引ったくり…
相手を好きになれば それなりに電波や光線を出す
女が光を出すと これを攻撃 これはパッシブミサイル
男の方が受動的!

女が かかってこい
いや相手にかかってこい そう言って支持率30%を切った大統領がいた
あの女はこっちに気がある 飛び掛かって行って 
相手にぶっ飛ばされて 計算違いも色々あると言って言い訳
次期選挙で首相になれない人もいる

これは皆空中戦とみれば 見られる
人間関係も男女関係も空中戦 
女はピカリと光を出す=掛かってこい!
女性大統領 それはないんじゃないか
だって恐妻家にする作戦 
そうなると男は次期首相になれない なろうとすると何されるんだか

女の狩りはすごい 男に掛かってこい
掛かって行けば 捕まえられて食われる 
色々手違いがあるでは済まない
大統領の座からも 首相の座からも 蹴落とされる

この方が幸せというのが男の本性?
狩ってもらうための狩人
どっちが狩人?

でもご安心 男女関係うまくやるには どっちがどっちだか判んないようにやるのがうまくやるコツ
男女関係は情報戦!
男女関係情報戦マヌーバー
どっちが勝ってもいけない

それ戦い 隠れん坊 楽しければいいじゃん!
何これ 遊び
即ち情報時空の旅人

男女関係は百代の過客にして 行きかう年も又二人旅なり
船の上に二人の生涯を浮かべ 現世の口をとらへて 
二人老いを迎えるものは 日々旅にして旅を栖とする
古人も多く旅に死せるあり

これ日本文化の お二人様 解!

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2006年5月29日 (月)

結婚のパラドックス2 結婚の不幸か独身の不幸か

結婚に幸福を求める
すると非・結婚を 異物排除 つまり二人の関係に集中せよ わき見をするな
二人でキャンピングカーで暮らす
必要に応じて外出することは許される パーティーもする

こんなこといやだという人が多くなってきた
だから独身 でも完全ではない
だから結婚 してみたら完全ではない

つまり問題は独身という不幸をとるか 結婚という不幸をとるか
証明 ゲーデルの不完全性定理
第一 結婚で幸せになるかならないか決定できない
   だがたった一つ正しい命題が存在する
   それは 誰でも結婚できる 
第二 二人でいたいから結婚する だがその幸福は証明できない
   証明
   この文章が正しければ 証明できない
   この文章が間違っていれば 幸福になる
   正しい間違いか 間違いが正しいか
   これは人知を超えた問題だ

幸福を求めて結婚する 独身でおくる
この考え方が誤り

独身もよし結婚もよし いや結婚も独身もよくない
最近出来ちゃった結婚が増えた 最適解!
昔は親が決めた相手の顔も知らない結婚

どういうこと
要するに人知を超えた問題 夢と希望でやることではない!
これが神のプログラム!ゲーデル解

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2006年5月28日 (日)

結婚のパラドックス 自由か安定か

自由&感動を求めれば結婚困難となり
結婚の安定と安心を取れば自由は困難となる
ここに結婚難民?が発生

どういうことだ
レイン理論 
いい学校いい会社 金と権力 立身出世を生きることは 自由と安定を両立しない世界を作ることだった
つまり 自由と安定は引き裂かれた
ここに結婚してもしなくても 見せかけ×偽善=ガセネタ×ナンセンスここに生き本来の現実と自己を失った
妄想で穴埋めする=ガセネタ・ナンセンス症候群

ベイトソン理論
いい学校いい会社 立身出世 これはダブルバインドだ
立身出世を生きれば人間性を壊され
それを生きなくても社会的面子を傷つけられ
人本来の幸福と感動は失われた
この喪失をどんちゃん騒ぎで解消する
結婚してもしなくても幸福になれない!
すべてを失いし人々!
金と力と権力依存症

結婚してもしなくても 皆不幸になる
これぞ民主主義×資本主義の本性

皆幸せを求めて不幸になった

皆でいい子になろうと頑張り 幸福を失った

本来神に与えられた幸福をくわえた犬が 外や隣に見た幸福にかみつき 自分のもっていた幸福をもなくした!

人造の幸福は悪魔が悪魔屋敷に誘うお菓子だった
これを食って皆悪魔になった!

皆いい子になって 皆でいいことしたら 幸福の大虐殺に終わった!

感動幸福の製造販売消費は 不幸の製造販売消費だった
幸福や感動を求めるな 自然に与えられるままでしか幸福感動は得られない!
神のプログラム…

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2006年5月27日 (土)

赤い糸の男女関係のパラドックス

ゲーデルの不完全性定理
第一 赤い糸の男女関係は ただ一つだけある正しい男女関係である
証明
もし二つあったら 赤い糸の関係ではない
証明終わり

第二 赤い糸の男女関係であるとき それが赤い糸の男女関係であるこ   とを知ることはできない
証明 
1この文章が正しければ 知ることはできない
2この文章が間違っていれば 赤い糸の男女関係である
間違っている時だけ正しい?

赤い糸の男女関係を除いた 男女関係に 赤い糸の男女関係は入るか
1除いているのだから入らない
2男女関係であるから 除くことはできない

男女関係 この程度のこと
あまり熱を上げないほうが…
そうはいかない 
第一 それがいいかどうか人間に決定出来ない
第二 いい関係のとき いい関係であることを知らない
   健康とおなじ?!

医者は自分や家族を診断しない
弁護士は自分や家族を弁護しない
音楽家は自分の子供に教えない
何故だ げげげのゲーデルだ!

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男と女の赤い糸の科学技術的説明

男と女には あらゆる条件が一致して結ばれることがある という

電子工学的にはフェーズロック 同期 引き込み 同調
物理学的には共鳴 調和振動 定在波が立つ
音楽的には美しい音が鳴り響く=調和振動

なんて見事
これを体験すると宇宙の神秘に驚く
でも誰にも起こらない
何故だ

多体問題がある
二つの点の運動は数学的に解ける三点以上になると数学的に解けない
考えて見よう 男女三角関係
これは数学的には超常現象
まともな世界にないこと

一夫多妻制 どうやるんだ 逆もあるという
人脳で解けないことをやる 力で可能
できないこともできる 人は素晴らしいか 狂うこともできるのか
即ち 非科学の世界がこの世に存在できる

誰にも与えられない 男女赤い糸関係?
これはだが超常現象ではない!

人がまともに人であれば
誰もが赤い糸の関係を手に入れることができる=数学的に解ける

これが科学的非科学的 両方から同じ結論が出た
金と権力 これでやることは 赤い糸の男女関係と捨てること!

どこかが狂っていると 
赤い糸の男女関係は手に入らない!

赤い糸の男女関係か関係でないか
ゲーデルの不完全性定理
第一 正しいか正しくないか決定出来ない男女関係
   ただ一つだけの正しい男女関係が存在する
   それが赤い糸の男女関係
第二 赤い糸の男女であるとき それが赤い糸の男女関係であることを   知ることはできない

なぬ!
それが神のプログラム
赤い糸の男女関係 もしかすると妄想かも
でも現にある!?

なぬ!
真実の男女関係は神の世界のものとして与えられる
経験した人は 神の存在を知る!?
天使にしか与えられない…
でも現実にたくさん ただも思い込み?

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2006年4月 5日 (水)

偽造幸福 ガセネタ感動 遂にばれた偽造不正虚偽感動…

(このブログはDoblog 真理探究の精神でトラックバック現在1500ココログに展開しました)

偽物でも問題なかった
だがそれが問題になり出した
何故だ

虚偽犯人 されたものは一生かけて戦う
相手が国家でも 一人が全生涯をかけて戦うと 国家に勝利できる!

絶対服従体制 個人でも 国家を絶対服従させられる
それが出来ないことは 神仏がいないことになる

つまり命をかけて戦うものには 神仏が応援する これが魂の青白い炎!

遂に偽装幸福&感動 ガセネタ幸福&感動
これが発覚した
何故だ

偽装幸福ガセネタ幸福には 満足がなかった!

いくら手に入れても満足がない幸福 ガセネタ幸福&感動

それで問題ない人もいる この人も神の子
これに不満で真の幸福&感動を求める人もいる この人も神の子

ガセネタ 偽造幸福&感動の作り方
ノーミス演奏 虚偽犯人 その偽造の手口と同じ

都合のいい部分を切り取る これを貼り合わせる
商品化 情報化 これで容易になった

たくさんの商品を家の中に積み上げる
たくさんの感動情報を部屋の中に積み上げ これを楽しむ
これで幸福&感動気分を作れた

これを長期間真剣にやった結果
寂しさと空しさがこみ上げてきた
つまりガセネタ幸福から満足&感動が得られなかった
満足にある本物がほしくなった!

幸福偽装社会 ガセネタ感動空間
このバベルの塔が音を立てて崩れだした
快楽の洪水 飲み水=ホンモノに飢えることとなった!

本物を求める人たち
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
ニセモノにはこれがニセモノに見える!

これは自分がニセモノだと自白したこと
それが分かった人
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
分からない人 いい学校いい会社人間!

今世界は ニセモノからホンモノへの急速な転換点に立った!
これがガセネタ 偽装 虚偽不正問題の本質でしょう

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2006年3月18日 (土)

恋愛は止めなさい 紫式部は恋愛したことがない!

源氏物語は男と女の愛の物語
とんでもない 恋愛は止めなさい 恋愛地獄の物語でした

男と女の心を核融合 一つの魂となって 青白い炎となる
これやると爆発して飛び散る チェルノブイリになる!
人は一人一人で魂にしかなれない
証明
魂は非・魂 反・魂を設定しない
魂を否定することは出来る=魂の排除が出来る
魂を異物排除する世界
自分と世界を粉々に砕くこと

二つの魂を一つにする
これをやった一神教
神の怒りの地獄を作った
そこで生まれた 愛
一神教は愛への脱皮装置
全人類の魂はない 証明終わり

紫式部は源氏物語でいっている
普通の人は よい夫婦関係をいきなさい 恋愛はやってはいけません
紫の上は光源氏を愛していなかった
よき夫婦関係を生きた

よき男女関係 ただの男女関係
恋愛は男女関係をバラバラにする
夫婦関係 男女関係をまとめる
それにはまとめる能力が必要

恋愛 悪魔のお菓子
これを食うと悪魔になる 
これが源氏物語の真実

熱烈な恋愛やって幸せな一生を送った人たちもいる
一生ラブラブの人たちもいる
私の脳みそにはなんともいえない 決定不能 証明不能

でも最近の結婚関係夫婦関係 恋愛と別腹になった
結婚関係を超えた 男女友人関係 かなりの人が…

源氏物語は恋愛を否定している
最近やっとこのことに気がついた! 

恋愛を超えた男女関係…ほのめかしているのでは?
紫式部はめかけという人もいる!

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2006年2月 9日 (木)

結婚のバラード

適当派四人組
1母親と一緒にいられなかった 早く家を出たかった 見合い話に飛びついた
2会社で結婚を申し込まれた 面白いやつだったので結婚した
3友達の紹介
4親戚の薦め
三十前に結婚 子供二人クリア
四人の手相 四人とも驚くほどきれいな成功線一本
なんでもない結婚に大セイコウ?

ところで私恋愛したことがないのよ 恋愛ってどうやってするの?
私もよ 大笑い
この笑いほどの幸せってないと思えました
今五十過ぎ 離婚なし
話に落ちがついた
恋愛も出来ないのに何で子供が生めたのよ
敵は本能寺にあり!

期待派三人組同級生
それぞれいい学校を出て 社長夫人に納まった
1後家相 君は旦那の健康管理に気をつけないとね 大丈夫 剣道柔道何段
これはだめ 四十過ぎに死別 社長となって元気元気 あいつが殺した!
2離婚の相 よくも面倒くさい離婚なんぞやってくれたもんだ だったそうなってしまったんですもの その前は丸禿が出来るほど苦しんだ 娘二人はお父さんがかわいそうだと一緒 男の子と一緒 愛人が出来て 男の子は別居 実家が金持ちだから何とか…
3人に尽くす相 脳溢血で倒れ 今車椅子 その後ご主人の会社倒産 誠実で穏健な彼女が何でこんなことに 神様 彼女をお守りください!

ともに四十過ぎ 数年毎にこういうことが起こった
現在60過ぎ

源氏物語 雨夜の品定め 結婚談義
結婚するなら中流がいい
普通がいい
普通ってのは 人生をまとめる能力があるってこと
エリートは一種の性格のゆがみ 生きることはつらいものがあります
はたから見ると分からない 紫式部

プルゴジンの定理で エリートは世界をばらばらにする力
カネと権力でつじつまを合わせる
普通の人は世界をまとめる力

エリートに政治と経済を任せたから 金は出来たが
人々は疲れ果て 傷付き 壊れた
もう静かに暮らしたい
政治経済 人生と家庭と社会を うまくまとめられる 普通の人に任せたらどうでしょうか

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2006年1月20日 (金)

結婚は恋愛不可能性の可能性

物質的豊かさは 人を精神生活の追いやった
それまでは 結婚は社会的安定の砦であり 精神的満足が社会的満足と自己同一だった
だが精神生活後必要になると 家庭も結婚も 不十分となった

そこでマイホームや教育に 満足を求めた
これで充足できず 核家族化 
それは マイホームへの登校拒否・リスカ・フリーター・援助交際のメタファーでしかなかった 大人はそれをフリンといってやっている

家庭も結婚は意味も価値もないものとなった
人間として生活できない身になった

つまり心の抜けた 家族・結婚
それがないと社会的に 異常者障害者として扱われる
それに平気になる 
ここに心が帰ってきた!お帰りなさい
ここが 行ってらっしゃい お帰りなさい 頂きます ありがとう お疲れ様…
それが行きかう世界だった

結婚は恋愛不能性の可能性である
心のない 結婚も恋愛もデッド
心がなければ幸せは成立しない

心のない世界はデッド ある世界がライブ
デッド 限りなく金と権力を求める
ライブ こころから社会へ 行ってらっしゃい お帰りなさい…
やっぱり金はなくてもそのほうがいい そういう人が増えてきた

つらかったね 人間性 心
そういわれる世界
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族…コミックアニメゲームポップス…

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2006年1月11日 (水)

飛びっきりいい男の条件 

飛びっきりいい女に持てる 飛びっきりいい男
そういう男がいるという
どういう男か
その男はすべての女を一瞬に爆発させる フェロモンオーラを持つ
これは前回から分かっていいたわけだ

フェロモンオーラの機能は 一種にして女をトランス状態にする
ここで注意 絢爛豪華 セレブ 超一流…
これは女をエクスタシーするだけ
これは女の感性を 核融合発電すること
放射能に注意しないと殺されるぞ
トランス状態にそういう危険はない!

トランス状態 頭はボーっとするが 意識はある
涙を流し 体が震えるが 意識はあの世に行っている!
オーガズム これは身体的なもの
トランス状態 これは精神状態も含む

つまり女を本当に幸せにするのは精神的なもの!
精神的オーガズム=トランス状態
女の感性 その究極到達は 知的手続きによるってこと

つまり心や魂を持った男でないと 女をトランスできない!
富と名誉は エクスタシーできるだけ!
女の最深部に入るには 心と魂が必須!
これが飛びっきりいい男ってわけだ

源氏物語もこれを認識していた
光源氏は女の最深部に入れなかった!エクスタシーしただけ

見ただけで女をトランスする 男の究極の知性 それが哀愁では…
どうやってそこに行くか 
それは人によって違う 各自自分で考えるしか…

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2005年12月16日 (金)

男女関係 abc&xyz

男女関係には 算術的と代数的がある
言葉を使う 記号を使う
相手の顔がはっきりしている はっきりしていない
更に 微分積分を使う解析的がある 
人間を愛したり人類を愛したり

前にやった 生理的 社会的 精神的
社会的=道徳で 男女関係を規制する必要はあるが これにこだわりすぎて 現世の豊かな可能性を制限してしまった

やは肌の 熱き血潮に触れもせず
  寂しからずや 道を説く君
この句の俵万智によるチョコレート語役
諌めますか 道説きますか 止めますか 
  世間はどうでもいいから 抱いて

精神的男女関係があり これが道徳に反す
かく精神の貧困が生まれる
男女関係はこの矛盾にある

男女関係は 精神と道徳にひき裂かれている
道徳にかかれば鬼となり=算術相
精神に立てば 魔となる=代数相

紫式部が示したのはその上の
解析的男女関係
人間愛
これに身体的社会的部分も合理的に処理した
それが紫の上

男女関係は強姦関係である 
強姦一元論がある
算術的男女が代数的になる
その手続きが強姦!
強姦を通しての和合
これが現実
神は人に暴行し殺害する 神のプログラム
人はまだ無知の段階!

源氏物語の男女関係の豊穣
現実はあまりにも貧しい!
あまりにも神のプログラムを知らない!
ということでは…

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2005年12月12日 (月)

紫式部に 愛しているといわせたい

公園通りで 女性と衝突した
彼女の書類が散らばった
その書類を拾いつつ 彼女の目を見た
あっ!

それから紫式部と付き合い始めた
どの本もそうだが 自分を読むことになる
源氏物語を読むことは 源氏物語を読むことではない
自分を読むことだ

自分の程度によって 読める源氏物語が違ってくる
程度を上げれば それなりに違った源氏物語が現れる

源氏物語 いろいろの訳がある
皆違っている
誰も自分を語らせられている!自分を書いている!
自分のアリバイを作ること そうさせられる
これが幸せのときとなる
多くの人がのめりこむ
そこのそれぞれの幸せが生まれる

そこで彼女は何がいいたいのか
神のプログラム

それは分かっている
読んでいくうちに紫式部を愛してしまった
この幸せ
欲が出た
彼女に愛しているといわせたい
さてどうしたらそういわせられるか

これが結局源氏物語を読むこと
自分にそうなった

源氏物語が私に突きつけた問題
「人類に22世紀は来ない」
それを救済できるのは 日本文化だけ 源氏物語!
それをあなたがやりなさい…
そうしたら…!きっと…
人を愛するって大変なことだ…
でも彼女は…!

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2005年11月26日 (土)

美女に野獣!美男にブタ?

美女美男は多い でも美女美男のカップルは少ない
何故でしょう

美女 当然周りには 美男が多い
意義のある方 美男ではないはず
美男ばかりを毎日見ている 
馴れの法則 毎日見ていると 何でもないもになる
すると美男でないものが目立ってくる!

もう一つ 
人の価値を評価する契約金
高いほど自分を評価してくれた 
すると美女の評価 契約金が高いほど 自分の美しさを評価してくれた
かくして美女に野獣 当然

では色男の場合はどうか
当然回りは美女ばかり
美女 全員が気が強いとはいいますまい
美男の周りはそういう人ばっかり
すると 美女でもない人は 優しい人であることを認識了解する

優しい女性 色男の周りには 貴重品
これが人の心と思う
当然こっちに引かれる
そこで色男とブッタ
普通の人はお釈迦様
当然…

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2005年11月25日 (金)

瞬間恋愛 三秒間恋愛

恋愛にもいろいろある
微分回路的恋愛 三秒間で出会いから別れまで 
積分回路的恋愛 一生 又は長い期間持続する
スローラブとファストラブ

男女間多様性を豊かにするに 瞬間恋愛はどうだろう すれ違い様 目が合った 一瞬のうちに 信号を送り 相手から信号をもらう そしてグッドラック!時には「こんにちは」

男と女 感性の磨かれた 現代では 好きか嫌いが明確 おまけに感度が高い
好きだよ 眼力信号 笑顔が帰ってきたりして!

これでお終い 
でも沢山の女性にかかわれる 触れられる 
その個性多様性 情緒豊穣性
これは日々の生活を豊かにする!

後々その相手でビジネスシーンであったりして
このことには触れない ことにしている
相手がいいだすなら別…

あるビルで 飛びっきりの女性にあった
目が合った 信号を送った
相手も視線を外さず こっちを見つめて
振り返ったら 相手も…
どこかで見た顔 今旬のあの女優!
なんてことも…

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2005年11月23日 (水)

いい女は無限にいる!

人間は無限にいる いい女もいい男も そうでない男も女も無限にいる 
いい女は無限にいる
これゲオルグカントールの集合論
このため?彼は精神病院で死んだ!

いい女だけどうして価値がある?
無限にいるのに
これいい女の第二のパラドックス

いい女とそうでない女は無限にいても
無限の密度が違う
いい男はいい女に囲まれ
そうでない男は そうでない女に囲われる!
いや買われる?

つまりいい女が無限にいると感じるのはいい男の証明 いや勲章?
いい女が少ないと感じるのは いい男でない証明
逆も真なり

つまるところ いい男でないものが いい女の求める 欲張りってこと?

では美女に野獣 どういうこと
簡単 女は盗み取るもの!
光源氏は紫の上を 盗んだ!
拉致誘拐 監禁 強姦 いじめ殺した
絶世の美男 スーパーエリート 光源氏でさえ こうしないといい女はものにならなかった?

光源氏は玉鬘を19年も口説いて落とせなかった
でも付き合った どういうこと 
いい女にもいろいろいる
男女関係 サイコロを振る関係 或いはじゃんけん
神は人の平等に男女関係をつくった

では美女美男を何故作った
皆同じじゃ面白くない!ただそれだけのこと
これに価値を置くのは いかれているってこと
これ神のプログラム!

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2005年11月20日 (日)

鶴の花嫁=熟年離婚!

今ぞ知る 思いでよと 契りしは
 忘れんとての なさけなりけり  西行

彼女が特別に優しく暖かくしてくれた それはこれで終わりにしましょうね という合図だった

光源氏は紫の上の出家したいという申し出に 一人にしないでくれ 泣いて頼んだ 
一度目はそれで済んだ 
二度目も思い止まってくれた

でもこれでおしまいになった!
紫の上は亡くなってしまった!本当のおしまい!

優しく暖かくされればいいってもんじゃない
甘えるな マザコン?
女性に優しさ暖かさを求めない これが男では!

鶴の花嫁 やっていけないことに甘えた
花嫁は去った!
男よ にょしょうに甘えるな!

定年を待っての妻からの離婚の申し出
これが鶴の花嫁 現代版
何時までも甘える男 これでお終いにしましょうね

女心に秋の空
秋の空→哀愁→男 女心→色香
色香と哀愁のカクテル 男女関係の結晶
だがこれが悪臭を放つ毒となることもある

絶妙カクテルの作り方
男が女に 優しく暖かくする

偉いこといってすいません
これは紫式部メッセージ 私が言ってるのではない
男女関係論に書いてある…女房がこのブログ見ませんよう…

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2005年11月15日 (火)

世界中の美人だけに持てる男

顔相上 そういう男がいることは知られている
そうでなくても こいつ持てる 誰にも分かる人がいる 少ない人にわかる場合は個性

問題なのは何故美人だけなんだ ということ もちろん例外もある 
普通は持てないけど 美女の中にはいると光り輝く 

ということは 美人にも独特の 感性・フェロモン受容体がある だが こういう現象もしられている!

美女に野獣 美男にブタ 

一体これなんだ 美女美男のカップルは殆どお目にかからない 
つまるところ 美女美男は独特の反応システムを持つことが分かる

美女美男は 焼き鳥にいい その串に並べてさすと様になる
これを食うのは 野獣とブタ お似合い!

つまり美女美男は焼き鳥にいい つまり美女だけに持てる男がいる=美女と並べて様になる男がいる だがそれを食うのは 別の人 
証明終わり

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2005年11月14日 (月)

恋愛交響楽&楽団 源氏物語

紫式部の男女関係論 五合目 色香と哀愁のカクテル 通常一対一 
複数の男女入り乱れて作る恋愛カクテル 恋愛カルテル?これが現代モード?

残念でしたこれをやった光源氏!
彼は多数の女性で 恋愛交響楽団を作った!
第一バイオリン コンサートマスター 紫の上…

彼は人類のなし得なかった 多数の色香による恋愛交響楽を響かせた これが源氏物語?
その絢爛豪華 恋愛曼荼羅 これほどの交響楽を聴いたことはないでしょう
許されざる不道徳交響曲という人も多い
だから光源氏は紫式部の殺された?
どっかに消えた 消された!

人類最初で最後の? 恋愛交響曲&恋愛交響楽団 これは確か
三楽章のソナタ形式 第一楽章 成功物語の天国と地獄 第二楽章 一生懸命生きる人の天国と地獄 第三楽章 心に生きる人の天国と地獄

すべての女性に優しくせざるを得ない光源氏
女性を神として崇め それに仕えたセイジャ 光源氏
女性に弄ばれ捨てられた 光源氏

源氏物語はいろいろに読める
光源氏が女性を弄んだのでなく 女性に弄ばれた
いや 女官にいじめ殺された母親の復讐に 女官を弄んだ 女殺し 
現世に勝者 成功者はいない その証明書?

結局紫式部は何か言いたいことがあったのか
いや神のプログラムを書いただけか

でも源氏物語に輝く 紫式部の感性と知性のカクテル そこには彼女の心と魂があった
現世地獄に 心と魂の賛歌を歌った 源氏物語
これが人の生き方…

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2005年11月 8日 (火)

女性に愛していると言われる男…

男と女の この世のものとも思えぬ 極上の宝石 色香と哀愁のカクテル その構造プログラム

もの言へば 唇さむし 秋の風
秋の風→哀愁→男 女性に愛しているって言うなんて淋しいことだ 女性に愛しているっていわれる男になりたい 
女性も 思いっきり 愛しているっていえる男に出会いたいのでは…

願はくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ
厳しい現世を生き抜き 身も心も 疲れ果て 傷つき 壊れて 死ぬときは 女性に優しく暖かく 抱きしめられて 死にたい
女性も こういう男を一生一度は抱き締めたいのでは…

ここに男と女の 色香と哀愁の極上のカクテル 
この世に生まれて 束の間の命を このカクテルで寛ぎたい これが人生と言うものでしょう…

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2005年11月 6日 (日)

男女関係極意 女は春 男は秋

女には 春爛漫と 咲けりける 秋に散らせる 男ありける

もののあはれ 男女関係の極意であった
証明 もの言えば 唇寒し 秋の空
この もの が もののあはれ の もの

男は女に愛していると言ってはいけない 女に言わせてこそ男 

女は春であるから これを散らせて また咲かせる これが男

女に愛していると言えば 春を散らさないこと それでは大変でしょう こう思うのが男心 永遠の春にしてあげます これはただの欲情

女に 僕の胸で安心してお眠り また起こしてあげるからね 

つまり ともに揺れ動き 揺れを呑み込む この呑み込む これが男の包容力 つまり男の哀愁 
愛してると言ったら 揺れを呑み込むのでなく 女を呑み込む つまり支配する サイテー
証明終わり

日本文化は もののあはれ つまり男女関係の文化であった 金と名誉の文化ではなかった 
日本文化は 女の色香と男の哀愁の文化 これ合わせて もののあはれ 色香と哀愁の千変万化 森羅万象を楽しむ これが日本文化

日本国と日本文化 日本人と日本文化人は全く違う 日本国には もののあはれはない!かねのありがたみのみ?
札束でひっぱたく男女関係と 色香と哀愁の男女関係全く違う!

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2005年11月 4日 (金)

男と女は互いに揺れ 揺れを呑み込み…

男と女は 互いに揺れあい=もつれ合い絡み合い=ダンスして 揺れを呑み込み=合体し 離れればまた互いに揺れあい… 一体どこに行くのでしょう

互いに良く分からない状態だが=もつれ絡み 時々良く分かる状態=合体 また… 一体何をやっているのでしょう 

分かっちゃったら馬脚を現すから 分からないほうがいいと言うものもいる こんな関係どうして必要なのでしょう こんな関係ない方がいい?

こうなるのは 紫式部に言わせれば 心がないから つまり いかでかはよくはべらむ 心があれば男女関係は この世のものとも思えない美しい世界

どっちを取るか 心の有無 心のない光源氏は土に帰った 心ある紫の上は天に帰った

心の有無 これで男女関係 親子関係 友達関係 社会生活 天国と地獄
地獄の方が 金と権力にあふれ 満足がない だから地の監獄 
天国はいじめ殺されたりろくなことがないが 心は天の国 心の外は地獄でも 心の中は天国
なんてばかばかしい話 こういう人が多い!お好きなように…

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2005年11月 3日 (木)

社会的 心的 魂的 男女関係

男女関係に 固体的=社会的 液体的=心的=玉鬘場合 気体的=魂的=紫の上場合 この三相が源氏物語にある 時には水準の違いになる

男女関係と限定せず 人間関係でもいいわけだ 親友とか一生の友達とか いろいろの種類がある

男女関係で特異なのは 一瞬あっただけで 一生忘れられないこともある 一瞬目が合う 表情を交わす それが何であるか互いに分かる 

こういう微分的恋愛もある 瞬間恋愛 これが男女関係 いちいち付きあってたら かえって現実的でない 非現実的現実性 これが男女関係にある
キリスト教ではこれは許されざるフリン 恋愛を否定しているのだろうか りりしい人間の条件なのだろうか 容易に恋愛をしないのが人間の条件?

源氏物語にはこの瞬間恋愛がある 玉鬘と光源氏の愛は一生もの しかもセックスレス一生続いた瞬間恋愛!男女関係多様性

紫の上は源氏を愛していなかった? こっちは体の関係あり どういう関係か 男女関係でなく人間への愛?これは一方的でも成立
光源氏は愛していた 愛していてもいろいろの女を愛せる 紫の上は源氏を愛していなかったが愛せる
 人間への愛?

ある種の自己愛 紫の上の愛は 世の中を愛し 世の中に愛される愛 男女を超えた愛 
自分と世の中に この世のものとも思えない美しい人を 自分と世の中に贈った!そう言う自己愛 これは病気とは言えまい
こんなの意味ないと言う人もいるだろう 魂の世界 理解は容易ではない
世の中の多くの男を愛した 紫の上 男そのものへの愛!読み人をも愛する 源氏物語を読むと 紫の上に愛されているように思えてくる!
男は誰もが紫の上に愛していると言わない?魂の愛!

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2005年11月 2日 (水)

心と魂の男女関係

娘がフリンしたら 父親はその娘を殺さねばならない こういう掟を持った社会がある 先ごろその土地から 顔を焼かれた女性が来日 その卑劣かつ残酷 極悪非道を訴えた それでも恋に走る女性 それだからこそ?厳罰は増幅装置になる?

源氏物語でも 女は結婚相手を自分で決められなかった しかも相手には何にも女がいる だからこそ 恋愛多様性が生まれた?

源氏物語には 心の男女関係 魂の男女関係がある 今の我々にはその必要がない?自由だからそこまで行かずとも 幸せになれる?でもそれが物足りなくなった?

男は企業奴隷? 女は恋愛奴隷? こっちの方が切なくない! 最近は小説映画でも 横の広がりから=フリン多様性 縦の つまり心の恋愛が求められ始めた 

玉鬘と光源氏 セックスレス男女恋愛関係 男が女に関わる 口説く 19年間口説き続け 遂にあきらめましたと言わせた玉鬘 これで心の男女関係成立

紫の上は光源氏を愛していなかった 人間として対応 紫の上は光源氏に人の魂を与えた これ にょしょう の乳?母性愛?魂の男女関係

男女関係に現世的身体的関係を超えたものがある 霊感的男女関係 建礼門院と西行の関係 愛しているといわずに愛し合う 超能力的男女関係 この世界の豊かさ豊穣性 殆ど詩歌の世界!

詩歌的男女関係 これが心や魂の男女関係 源氏物語はこういう男女関係がおっぱい いや一杯 現世的に読むと許されざるフリン 現実もそうなった?

道義的問題と男女間可能性の問題 勧められもせずだが求める それが男女関係 これを抜ける心魂関係 道徳は男女関係 洗練装置 フィルター?

男女関係は道徳と不道徳からなり
歓喜と絶望を交換出来る関係
道徳と不道徳を 信用貸しで両替できる関係
限りない喜びを得るために 
完全に不完全な道徳システムを用いて
不道徳を汚物をして排泄する 下水装置!

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2005年10月25日 (火)

男の美学 勝つvs負けない

あらゆることに勝ち抜こうとする男 あらゆることに打ち負かされない力を磨くことで生きる男

男には二種類あるという 富と名誉に生きる男 恐れなく冒険に生きる男
金と力に生きる男 ロマンと哀愁に生きる男

どっちが女に持てる それぞれ どっちもどっち 好みの問題 ただ関わる女の種類が違う 勝ち誇る男にはそれなりの女 勝つことも負けることもしない男にはそれなりの女

前者にはいい女 後者には飛びっきりいい女 

ウソだと思ったらやってみなー 勝ち誇る男には飛びっきりいい女は来ない これ負けたってことだろう 何ものにも打ち負かされない男に 飛びっきりいい女 これは勝った?
勝っていない 飛びっきりいい女 沢山いる!つまり負けなかっただけ!論理的に矛盾なし つまりゲーデルの不完全性定理で証明不能 これ分かんないやつは負け犬男!これは確か!

飛びっきりいい男とは ゲーデルの不完全性定理を知っている男!

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2005年10月23日 (日)

心を守ることはだまされることだ

魂になることはぶちのめされることだ 男はだまされまいとするから心を壊し 勝とうとするから魂になれない 紫式部が玉鬘の言わせた言葉をこう解釈してみた

今ぞ知る 思い出よと 契りしは 忘れんとての なさけなりけり 西行

彼女がいろいろとしてくれたのは これで終わりにしましょ そういうメッセージだった 今にして気が付けば そういう鈍感が齟齬をきたした いや 好きだったらこの程度の行き違い許してくれるのだが どこから生まれた行き違いか 
男の女は違う それだけのこと?それ以上のものがなかった つまり暇潰し 
なのに何故本気になったか 支配欲 それを許さなかった

だまされた そうしている内に だまされていることで自分をだましていることに気が付いた 正気に戻った 
 もうお終いにするしかない

だまされるにしても 気が付かない場合と 気が付く場合 気が付けば だまされているのでなく 食い物にされている 怖い目にあっている だから逃げる 恨みを買わないように 優しく逃げた!
西行にさえ邪心があった?魂になれない! 

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2005年10月22日 (土)

いい女のパラドックス

ネェー 付き合ってよ
俺には女房がいるんだ
だから何よ
女房を泣かせることはできない
じゃー 私を泣かせてもいいの
先着順だね
泣いたり泣かせたり これが男と女じゃないの
ドロドロはいやだね
意気地がないんだから 奥さんもし合わせにできないよ ただ一緒なだけじゃない それで幸せにしたつもり ドロドロを突き抜けて幸せがあるのよ

それじゃ 君と付き合って 他に女ができたからバイバイ それでいいのか
それが男女関係じゃない
それなら何も俺でなくてもいいじゃないか
でもあなたが好きになったのよ
好きになった方付き合う それならそのうち好きに男ができるさ それまで待っていたら
でもあなたが好きになったのよ
だからほしい ただの欲張りだ
失礼だわ
嫌いになった?もう俺なんかいらねーよな…

初めから 俺なんか好きになるんじゃねー
それができない感情 それが現実
いったい何やってんだろう この程度のこと騒いで
男と女 それほど中身はない?でも必要 
それならフーゾク あっ これ有料 こっちはただ
失礼
これがいい女?バカ男!こっちは確か
利口がいいという時代 
バカの効用 ほんとに必要なものだけで生きられる人!?

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2005年10月21日 (金)

男女関係は情報戦!

女のノーはイエス 本当にノーのこともある 女心に秋の空 さっきの気分と今の気分 でも男だってそう どうして女がそういわれる わかんないことでも勝ちたい男心 

玉鬘 女はだまされても心を守る 男は心を壊してもだまされまいとする 両者は交わらない 交わらずに交わる それが男女の交わり? 

どういうこと?女は好きになった相手には付き合ってあげる でも男に手を出させる そのとき相手を確かめる 盛り上げる?

女は感情をまずデッサンする そして作品に仕上げる 男は作品を売買する 手続きが違う この違いを通して 男の気持ちを伝える 対抗情報戦 日ごろ命令支配で動く男にはこの能力がない

金と力 上品にいえば富と名誉 これで女を落とす そういう女しか落とせない 普通の人も普通でなくなる 男でも 茶華道の心 自分や他人をもてなし 安らぎを自分や他人に贈る

この心がないと 女性はだまされるから 男への疑いの気持ちが出てくる これは男が引き出したもの 引き出物 お土産の類 男は自分を相手に見る 相手の中の自分との関係 そこの女はいない!

情報戦 自分自身との情報戦でした 自分をだます どういうこと!金と力だけの関係 そういう女との関係 男女関係はビジネス いい女は乗ってこない!

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2005年10月20日 (木)

男女関係 獣ごっこを楽しむ関係?

鶴の花嫁 日本感情論共同体 感情の地獄に落ちないルール 人は人格を通して関わる つまり互いにもてなす 人間関係はもてなし関係
だから 人の感情を見るな=寝室を覗くな 感情そのものは人のマグマ つまり獣

感情=獣に関われば すべてを失う 

男女関係 親子関係は感情に関わらねば成立しない 獣感情に関わらずに関わる それがヤマトウタ

やまとうたは 人の心を種として 万の事の葉とぞなれりける つまり 心を通して 感情する
つまり感情に直接関係するには 心=歌を通す 

だが法は良心を駆逐した 良心を捨てれば心はない ここに親子 男女の断絶が起きた
親子 男女 人間関係 歌を歌えぬカナリヤとなった ここに関係不能化 これが親子 男女 人間関係の荒廃

この回復は法を捨て良心に戻る これが心の回復…

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2005年10月17日 (月)

男の哀愁 何者にも打ち負かされない力の佇まい

女性本来の優しさ暖かさをもてなすことのできる男の佇まい 何ものにも打ち負かされない力を持った男のかもし出す香り これが男のセクシー スマートさ エリートのプレゼン これが男の哀愁

地球上の全女性 年寄りから子供まで すべての女性に持てる 一発男の本性 男の哀愁

富と名誉 金と力で女性を弄ぶと 女性のいやらしさ   ずるさ えぐさを 引き出す 女は男を疑い 女性本来の優しさ暖かさは消える

これが光源氏現象 大体金と力に生きる男に 満足はない 光源氏は絶世の美男 スーパーエリート 超セレブ すべてを持った男 いや神は満足だけを与えなかった 
限りなく女にのめりこむ 金や地位に限りなくのめりこむ つまり足るを知る心がない!神はこれを与えない!いかでかはよくはべらむ 神の作った地獄

神が人に与える地獄 生き地獄 生殺し 人の人に与える地獄は 殺す 傷つける 苦しませる

女性本来持つ やさしさ暖かさに抱かれるより 金と地位を抱くことに価値を置く男 女のえぐさを抱く

玉鬘は言う 女は心を守るためにだまされる 富と名誉に生きる男には ずるさ醜さえぐさで 化粧しファッションする 心を守る 一発男が現れると掻っ攫われる!

何ものにも勝ち抜くエリート男 男の香りはない 女に買われるのみ!?女を買おうとするから 買える人だけに買われる… 

絶対に金で買えない女 飛びっきりいい女 彼女の優しさ暖かさが抱く男 何ものにも打ち負かされない力を持った男 哀愁男…

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2005年10月16日 (日)

あらゆる女性を一発で射止める 一発男の伝説

女性には恋の怖さ こういう言葉がある ある男を一目見ただけで 夜も眠れなくなり その男に取り付か れ 涙が限りなくあふれ出てくる…

そういう男がいる これが一発男 本当にそういう男がいるか 飛びっきりいい女に聞きました 誰もそういう男がいるという

女性にはフェロモンオーラ受容体というのがあり これを直撃する男のフェロモン これを持った一発男

これに直撃されると どんな女性も 壊れる イーストウッドの橋の映画 あの女性はこの男フェロモンに直撃された それでメロメロになった でも離婚結婚 それはない 現実次元とフェロモン次元 これは違う これが大人の女? 

フェロモンオーラ どういうもの 聞かない方がいい あなたね そんなこと言葉にできると思ってるの ばっかじゃにない こうなる 言葉にできたら 皆それを真似して いい男になる!

源氏物語で玉鬘はいう 女は心を守るためにだまされる だまされることはたいした問題じゃない それほどして守るハート それを直撃する男のハート つまりハート 

女性の優しさ暖かさ それに触れられるハート 富や名誉ではない これでかかわると 女性は心を守るために ずるくなる 汚くなる えぐくなる…スカンクが屁をするようなこと?

女性のロマンを沸騰させる 富も名誉も捨て 青空に感動する心を持った男 女のロマンを金や力で奪えると思うサイテー男 それにふさわしい人はいる それでは女性の優しさ暖かさに関われない 

心を守るために屁をさせない 人間愛と男女愛が交わる交点 不変量 何ものにも打ち負かされない力 相手に勝たず 相手を打ち負かすことなく生きている男 宇宙の深遠を生きている男

限りなく女性の優しさ暖かさを吸い出すもの 古池や 蛙飛び込む 水の音 この蛙男 水の音 哀愁

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2005年10月15日 (土)

とびっきりいい女に持てる男の条件 男の哀愁

飛びっきりいい女 殆どの人がいい女という女は 飛びっきりいい女のニセモノ!つまり いい女の本物が飛びっきりいい女

飛びっきりいい女にだけ持て そうでもない人にはどっちかというと嫌われる男がいるという

どういう男か 飛びっきりいい女に聞きました 君が好きになる男ってどういう男だ 共通点はセクシー 当たり前じゃないか 女ってあれが好きだってことかな どうもそうらしい おっとあわてちゃいけない 本当は嫌い つまりいい男には許せる!?

スマート エレガント エリート風 エリートとは言わなかった エリート風 成功した男には気持ちが惹かれない それに惹かれるのがいい女?

世の中と戦って 疲れ 傷つき 壊れた…それに惹かれる これ母性本能 それなら誰もが持っている どこが違う 女のロマン?

飛びっきりいい女って 恐れなき心の冒険者!? 確かに度胸がいい こういう女はずばっとくる 愛嬌のある男に惹かれる?

勝つのでもなく 負けるのでもなく 何事にも 打ち負かされない力を持った男 これが飛びっきりいい女に取ってのいい男 

人生を相手を潰して勝つのでなく 負けずに生きてきた男 これが男の哀愁 飛びっきりいい女をとりこにする香水 男の哀愁

そういえば光源氏は哀愁男 絶世の美男 スーパーエリート 超セレブ こういう見方が多いが 光源氏は哀愁男

1母親23歳を 三歳のときにいじめ殺され 女に母を求める 情けない男?陰のある男!                    2父天皇のよって 絶対にトップになれない地位に落とされた 理由 このようにとびっきりの男がトップになると国が乱れる それを恨んでいた 世間にはすに構えた!                          3女の前で実によく泣く 紫に上が出家したという 一人にしないでくれと泣いてすがりついた しかも二度も 他の女の前でもすぐ泣く

つまり絶世の美男スーパーエリート おまけに哀愁男 でも紫の上 飛びっきりいい女 彼女にほれられたのではない 彼女を掻っ攫ってきた!可哀想だから一緒にいてあげただけ?哀愁の部分だけ付き合った!

男の哀愁 飛びっきりいい女の 女のロマンを掻っ攫う!

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