2007年3月17日 (土)

ガンの撲滅は不可能の証明

免疫は原理主義である。
免疫は自己と非自己に分け、非自己を排除する。

国家原理主義は非国家を検出排除する。
これは自然の作った社会を排除することだ。
即ち国家は自然社会へのガンだ。

国家への愛国心は 自然愛国心へのガンだ。
自然愛国心を食い潰せば死ぬ。
つまり真の愛国心を偽とし、
偽の愛国心を真とする。

国家はひっくり返った世界を作る。
国家の免疫機構がガンだ。

人のガンも、真の免疫を破壊する偽免疫だ?
ガンに対するガンを作ればガンは死ぬか。
ガンに対するガン、即ちガンガン、
これは本来に人のどう働くか?

これはパラドックスだ。
ガンを殺すガンは、人を殺すか殺さないか。
それは決定不能。

ガンに対するガン、
これは無矛盾だ、
したがって証明できない=実現しない!

ガンの撲滅は不能!
証明終わり

ガン=敵には殺される!
人に出来ることはガン=敵を作らないことだけ。
紫式部思想

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2006年11月 9日 (木)

ガン理論 加法群による解明

ガンとは
あるシステムの中に
サブシステムとして
加法群が成立する
システムを作ることである

構成要素をa,b,c…とする
1構成要素の間に結合法則が成り立つ
 a+(b+c)=(a+b)+c
2 a+X=a
Xなるゼロ元が存在する
3 a+z=0
かくaにzなる逆元が存在する

このようなサブシステムが存在すれば
これがシステムへのガンである

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2006年8月15日 (火)

第三反抗期はうつ期である

人類が豊かさにより
精神の世界に大移動を始めた

少年期の第二反抗期は統合失調期となった
これは精神世界の冒険探検期であり
ここで精神的自我を確立する

そして中高年のすべてを捨てたくなる第三反抗期
これで自分文化を作る
このうつ期
これを病気とする社会にって
社会のうつが発生する

第二反抗期の統合失調を
わがまま・幼稚・背伸び・怠け…
こう取る社会は犯罪社会に陥った

豊かさは精神世界
統合失調・うつ・神経症
これが精神世界の桜・バラ・たんぽぽ…!

統合失調をさくら、うつをバラ…
そういえばそれですむ!
これが精神の花畑=文化!

統合失調に働けば角が立ち
うつに掉させば流され
神経症を通せば窮屈だ
兎角にこの世は生きにくい

人類世界は統合失調とうつと神経症からなり
これらと精神が交換できる町
これらと文化が信用貸しで両替できる町
精神と文化を心と魂に製造販売消費するために
完全に不完全な感性と知性を用い
人を無意味な高貴なる死に排泄する下水装置

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2006年7月18日 (火)

心の交流 乱れ乱れて のたうちて…

今の子供たち もちろん大人も
心の交流をなくしたと仮定して見よう

人と人の間で 親子の間でさえ
気持ちと気持ちが積分されなくなった
端的にいえば
わずかな刺 角 毒が消去されない
即ち積分=フィルターされない

わずかな刺が ますます拡大増幅される
発振しているのだ
これは感動を求め 限りなく求めることで作られる
感動を限りなく求めると感動発振器ができる
これが妄想装置だ
ここに心の交流はない

行いの 乱れ乱れて のたうつは
先ず抱きしめる 人ぞ恋しき

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2006年5月30日 (火)

ガン撲滅は不可能である 証明

ガン撲滅システム自身を除いた すべてのガンに ガン撲滅システムはは含まれるか
1除いたから含まれない
2ガンを撲滅するには ガンの中にガン撲滅システムを含ませねばならない
ガン撲滅は成立しない

ガン撲滅は無矛盾システムである
無矛盾であれば その無矛盾はガン撲滅システムの中で証明できない=実現できない
1この文章が正しければ 撲滅不能
2この文章が間違っていれば 撲滅可能
即ち 撲滅不可能

これは単に文章上のことで 現実には適用できないか
すると現実を正しく書けない文章が存在する

これらの文章はゼノンの矢のパラドックスか
これは誤りであることは初めからわかっている

簡単に
ガンを撲滅するガン類は存在するか
ガンを食うガン=ガンを異物排除するガン類
ガンを絶滅するガン
1これが存在しないからガンは存在する
2これが存在すればガンは存在しない
この文章は決定不能証明不能

だがウイルスや薬である種の病気治療出来た
ガンの撲滅とはすべてのガンのことだ
すべての病気は治療できるか

ゲーデルの「生命」不完全性定理
第一 病気があるから生命は存在する
第二 死があるから生がある

即ち 人は死や病の絶滅はできない
それに襲われない または軽くするようにすることだけが出来る

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