ガンの撲滅は不可能の証明
免疫は原理主義である。
免疫は自己と非自己に分け、非自己を排除する。
国家原理主義は非国家を検出排除する。
これは自然の作った社会を排除することだ。
即ち国家は自然社会へのガンだ。
国家への愛国心は 自然愛国心へのガンだ。
自然愛国心を食い潰せば死ぬ。
つまり真の愛国心を偽とし、
偽の愛国心を真とする。
国家はひっくり返った世界を作る。
国家の免疫機構がガンだ。
人のガンも、真の免疫を破壊する偽免疫だ?
ガンに対するガンを作ればガンは死ぬか。
ガンに対するガン、即ちガンガン、
これは本来に人のどう働くか?
これはパラドックスだ。
ガンを殺すガンは、人を殺すか殺さないか。
それは決定不能。
ガンに対するガン、
これは無矛盾だ、
したがって証明できない=実現しない!
ガンの撲滅は不能!
証明終わり
ガン=敵には殺される!
人に出来ることはガン=敵を作らないことだけ。
紫式部思想


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