2006年7月27日 (木)

日本プロスポーツの問題 体力差×情緒性

誰でも知っていることは体力差
この違いにどう対応するか
個人的には体力に問題のない人もいる
しかし集団スポーツでは 体力差は一目瞭然

この問題にへこたれずに 何とかやっている
もう一つの問題は 日本人は情緒的であり
いざ本番で上がってしまう
どんな人も緊張するが 人や民族で程度が違う

日本人は情緒的だから 歓送会が行われる
頑張れ メダルだ
アスリートはこれに固まる 体が固まる
日ごろの能力がでない

金メダルと取ります
そう言わないと 緊張を超えられない

どっちをとっても崩れる
ダブルバインドにある!

体力と情緒性
一つの対策は これに打ち負かされない力を生む方向に展開する
考えればこれが柔道忍法
緊張を利用し 体力差を利用する

勝つと思えば負ける…
明鏡止水が全性能である 
平常心を作る競争
これが最適解

競争に勝のでなく 最適解を生む
これしかないのでは…
日本人にスポーツは生き方の問題!

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2006年7月 5日 (水)

感情の同調・共鳴・引き込み・同期…現象 中田問題

日本人の特徴=感情集団主義=右脳原理
理性も感情の一種?

校則は日本人を同じ感情に同期させるしつけ
日本感情という同調回路があって
これを作り性能を上げる
日本万歳集団

中田 理知的 日本では変人
西欧にいくと日本人 西欧の理知と違う
彼は必然的に 日本と西欧の統一を問題にした なった
彼はこれからそれを整理するのかも知れない
私のやった問題と同じではないか
答えは紫式部思想

お上体制日本&日本人
この人たちは世界でも変わった人たち
反世界だから 世界にぶっ壊されてぶっ殺される
この部分は放っておいてよい

問題は感情回路は 同調回路になっていること
ここに同調する=呑み込まれると 意志が奪われる
人格が解体する
これで出来ることもある

バレーダンス
いちいち手を触れあって踊る
これは世界がまねした
大リーグまで

盛り上げるときはいい
だがこれで調子を悪くすることもある
これがバレーの目的ではない
いつでもいいわけではない
相手を倒すエネルギーが 浪費されることが問題

こういう問題を考えた結果 私はこう考えることになった
日本人は相手に勝つことをすると 空回りする
悪く出る 感情的だから

バットを思いっきり振る ボールを思いっきり投げる
ノーコンになる 
自己満足=自己否定=自己破壊に終わる

国旗国歌愛国 これはマスかき!

感情主義×集団主義は
打ち負かされない力を生むように生きる
このとき最適化する
それには自由の精神が前提になる

校則 日本万歳 愛国…
自己満足→自己否定→自己破壊
即ち 一億玉砕への万歳突撃!

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