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2009年5月 8日 (金)

全体の喪失と人間の回復

現代世界には、全体と言葉で書けるが、
実体としての全体がない。
即ち全体と部分の交流がない。

国家や産業は部分でしかないが、
これが頭でっかちになって、部分を従える。
それが法で出来る。

ここに偽の全体が生まれ、
これが部分を従える。
だがそこに全体がない。

これが法治国家産業文明だ。
機能していないものを機能していると強制的にみなさせる。
そうしないと豊かな生活が出来ない。

人が金と権力という悪魔のお菓子に釣られた。
或いは幸福と感動という悪魔のお菓子に釣られた。

かく法治国家産業文明は地獄を作った。

*。
かく日本柔道忍者のお出ましだ。

天国と地獄を絶対矛盾的に自己同一化した西欧文明だ。

この人間性への絶対矛盾を心や魂に自己同一化する。

頭がこんがらがってくる。
現代人はこの世界を意識することが出来ない。

だから日本マンモスに仕掛けられた神のプログラムを自動的に演算する訳だ。

その方がいい。
日本が指令を出せば世界は素直に受け入れない。

世界改革はワキの仕事だ。

世界に馬鹿にされていた方が、都合がいい。
何から何までうまく出来ている。
幽霊=忍者としてやるしかない。
さすが神のプログラムだ。

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