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2009年5月 9日 (土)

勲章文学は扇動でる

昨年はノーベル賞に沸いた。
その人たちの人生を知り、更に感動した。

だがよく考えてみよう。
これで何が得られるのか。

そこには心も魂もない。
幸福や感動に心も魂もいらないのだ。

この結果どうなったか。
満足のない感動と幸福があふれ出した。

それを味わっている時は、感動と満足がある。
それを離れると、不満と退屈が襲ってくる。

そして人々は疲れ果て、壊れてしまった。

   *。
幸福と感動は心と魂を破壊するものだった!

トヨタは世界一の大企業になる機会を得た。
その感動と幸福に酔った。

だがその時世界経済は大崩壊を起した。
それに巻き込まれて、トヨタも大赤字となった。

幸福を感動を求めることは人として当然じゃないか。
だが神はそれを許さなかった!

*。
心と魂を生きろ。

感動と幸福は悪魔のお菓子であることを知れ。
これを食うと地獄に落とされるぞ!

世界の大破壊に再び神の声を聞いた。

     *。
世界に勲章が溢れている。

ここには偽の喜びしかない。

そこで味わう感動と幸福は、悪魔のお菓子でしかない。

現代は皆でこれを食べているのだ!

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