勲章文学は扇動でる
昨年はノーベル賞に沸いた。
その人たちの人生を知り、更に感動した。
だがよく考えてみよう。
これで何が得られるのか。
そこには心も魂もない。
幸福や感動に心も魂もいらないのだ。
この結果どうなったか。
満足のない感動と幸福があふれ出した。
それを味わっている時は、感動と満足がある。
それを離れると、不満と退屈が襲ってくる。
そして人々は疲れ果て、壊れてしまった。
*。
幸福と感動は心と魂を破壊するものだった!
トヨタは世界一の大企業になる機会を得た。
その感動と幸福に酔った。
だがその時世界経済は大崩壊を起した。
それに巻き込まれて、トヨタも大赤字となった。
幸福を感動を求めることは人として当然じゃないか。
だが神はそれを許さなかった!
*。
心と魂を生きろ。
感動と幸福は悪魔のお菓子であることを知れ。
これを食うと地獄に落とされるぞ!
世界の大破壊に再び神の声を聞いた。
*。
世界に勲章が溢れている。
ここには偽の喜びしかない。
そこで味わう感動と幸福は、悪魔のお菓子でしかない。
現代は皆でこれを食べているのだ!
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