現代文明の崩壊 いい気持ちに心がなかった
心と魂に世界には、いい気持ちはない。
いい気持ちは、
心と魂を異物排除して、
生理的快楽を精製したものだ。
それは金と権力を生きる世界だけで出来ることだ。
*。
マネー・システムを作り、
この世界を生きるようになって、
心や魂は異物として排除された。
ここの快楽人間や権力人間が作られた。
それは人間か人間でないか。
決定不能だ。
*。
この世界をどう考えたらいいのだろうか。
金や物や力のバイアス系と、
心や魂や霊の信号系の二重構造世界に入った。
物と心が一体であったMoebius系から進化した。
即ち、直流系から交流系に進化した。
*。
思考や行動や存在の構造が進化した。
問題はこの新世界を新世界の論理で動かず、
国家や産業で生きることだ。
新世界はエネルギーとエントロピーの負帰還構造となった。
これをエネルギーで生きて、世界を破壊した。
この破壊された世界を人が生きる道と国家が定義する。
ここの荒廃と破壊を生きることになった。
*。
文明が新しい構造になったが、
これを異物排除するガンやアレルギーとなった。
これが現代世界を覆う荒廃と混乱だ。
*。
いい気持ちを追う文明に、心はなかった。
即ち荒廃することを経済成長とした。
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