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2009年5月 7日 (木)

精神障害のパラドックス Asperger症候群は 同期現象である

皆が同じことを一斉に始める。
これは精神現象としては、Asperger症候群であり、
科学では同期現象として知られる。

タレントや殺人犯を日本人全員一致でいじめ殺す。

通り魔事件があっちこっちで起きる。

二世三世議員があふれ出してくる。

*。
例え話や笑い話を本気にする。

自分と他人の人格の違いを認めない。
皆同じでなければならない。

一人称衝動の特性は、同期にあることが分かる。

一人称衝動は多様性に対応できないことが分かる。

*。
流行は世界にもある。
これは同期現象だ。

テレビが少数タレントに占拠される。
これはマスコミの同期現象だ。

一人のタレントが、秒刻みで多用される。
マスコミの報道が全国同じである。

*。
これは自閉症スペクトラムであり、
科学的には同期現象だ。

これは一人称衝動系の特性だ。

皆同じになる。
これを精神障害現象と認識できない。
それが一人称衝動だ。

*。
精神障害みなでやれば、それが正常となる。

日本人の常識は世界の非常識である論理構造だ。

日本は妄想にあり、
だから異物排除を生きるのだ。

妄想はそうでないものを排除しないと成立しない!

     *。
Asperger症候群は精神障害現象だが、
こういう人と共存する世界が求められる。

そうしないと社会が精神障害となる。

精神障害のパラドックスは人類全体の問題だ。

*。
精神障害と共存できた時、世界は安定する!

実に正常とは異常を共存できることだ。
すると異常が問題にならない。

異常とは正常の調味料だった。

*。
病気の皆殺し、
これで医学は殺人組織となった。

対偶で読め、
これが知性2.0の世界だ。

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