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2009年4月30日 (木)

文化と文明の品質

東洋は自分を痛めつけて、心の根源に到達した。
高度の人格はあっても、人間性はなかった。

西欧は弱者の哀しみを知り、人間性に達した。

*。
だが世界は犯罪と戦争に溢れている。

これは愛と違う問題であることが分かる。

*。
人は善と悪の二気筒エンジンで、
善を燃やせば、悪を排気するのかも知れない。

すると正に低公害化の段階になった。

それが最適化であり、負帰還だとすると分かりやすい。

*。
犯罪は個人でも出来るが、
戦争は国家や組織がやることだ。
更に国家の犯罪が出てきた。

*。
少なくも世界認識の精度は上がった。

戦争と犯罪は次元や位相が違う。
これを一緒くたにして、問題化不能にした。

愛だけでは戦争がなくならない。
いやそれが引き起こす戦争があるようだ。

この違いは知性2.0で見える。
検討可能の段階に到達した。

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虐げられたものは幸いなるかな

西欧文化と日本文化の違いを一言で言えばなんだろうか。

日本には虐げられ物は幸いであるという思想がない。
日本のお上文化が弱いものの悲しみを知らず、
弱者を平気で殺せるのは、
エリートの知性や感性に弱者の気持ちがないからであろう。

*。
だが源氏物語は虐げられた人ばかりだ。

光源氏は世間的にはスーパーエリートだが、
母親を殺され、絶対に天皇になれない地位に貶められ、
男の激しい嫉妬と殺し合いの政権の場にいた。

紫の上は、父親知らずで、
幼児期からお寺に預けられ、
四歳にして光源氏に拉致監禁された。

そういえば誰だって虐げられている。

*。
だが弱者は、強者に殺されて食われるだけで、
その逆は出来ない。

キリスト教文化は、弱い人に生きる喜びを与えた。

だからといって、西欧文化が何から何までいい分けではない。
西欧全体は、殺戮と略奪の文明だ。

その中に、愛がある。
餓死しそうな人がいると、それを助けに来る人がいる。

日本では、餓死する人が絶えない。
国の役立たずは死ねといわれる。

*。
そんな違いが何だって言うのか。

お上文化は、少子高齢化で破産した。
たくさんの人を殺してしまう。

エリートの感性や知性にそれは当然のことだ。
それを自己責任という。

そこに作った豊かさだ。
それは豊かさかそうでないか。

豊かな人には豊かで、豊かでない人は豊かでない。
それを自己責任・自助努力・自己管理という。

そこには人間性がない!

源氏物語にもそういう問題がある。

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世の中逆さに見てみよう

女子高生とすれ違った。
「男の子をいじくって、いためていたら…。」

小学生の女の子が大勢で遊んでいた。
大声で一斉に叫んでいた。
「分かれましょ。別れましょ…。」

*。
ふと頭によぎった。

ベストセラー作家は、
たくさん売れて、金が入って、有名になって、はしゃいでいる。

手前ら、痛めつけられ、いじくられているのが分かんねんだ。

人生分かったような口を利いて、
物笑いの種になっているのが分からないのだ。

お前らなんて、ただの紙くず、ゴミ、
捨てられるためにある。

有害粗大ゴミだ。

あぁ、イタ気持ちいい。
お前らのおかげで、人生楽しませて貰っている!

*。
お上日本のお偉い先生方よ、
お前ら捨てられるためにあることが分からないのか。

国の金を盗み、国を壊して威張っている。
金と権力で腐食したお前さん方よ、
その生き生きした姿は、畜生以下だ。

畜生・鬼畜・餓鬼動物園、
パンダまでいる、
五千兆円で買ってもらった積もりかよ。

放り出す喜びが大きくなるように、
こっちも頑張っている。

*。
女子高生は、未来の創造者である。

少女は、その未来の預言者である。

*。
これがインチキ・デタラメの中の真実かも知れない。

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ワーキングプアは幸いなるかな

虐げられたものは幸いなるかな。
神の祝福があるであろう。

対偶対称性から言って当然だ。
幸福と感動を求めた文化は、殺戮と略奪に明け暮れる。

キリスト教文化圏は、
ここに霊の文化を作り、世界制覇してしまったといえる。

*。
日本でもマンガの担い手は、
年収せいぜい150万円の人たちだ。

ここにクールジャパンという心の文化が現れ、
世界制覇してしまった。

*。
中国文化は、魂があるかないかを問題にする。

こういう人は中国では生き難いのだろう。
アメリカやフランスで世界小説を書く。
彼らもまた虐げられている訳だ。

   *。
虐げられたものにしか、
人類や人間の世界文化は生まれない。

対偶対称性から当然だ。

だからいい分けではない。

だがこれが現実の構造だ!

*。
弱者は幸いなるかな。
神に祝福されるだろう。

ここに人間国家や人類文明が生まれなくてはならない。

それは足ることを知る人の世界だ。

それは国家や文明ではあるまい。

*。
それは西欧先端の福祉国家だあろう。

そこでは自殺が多い。
他殺でないことが幸いだ。

アメリカと日本は、国家が人を殺す。
幸福や感動を求めることが、人間否定になっている訳だ。

この対偶対称性を知って、
新しい世界が開き始めた!

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2009年4月29日 (水)

感動小説はピカレスクである

アメリカを破壊したのはハリウッドとディズニーランドである。
大統領は、国民に選ばれその代行をしたに過ぎない。

人をいい気持ちにして、金をむしり取り、
脳みそ壊して、
現世を悪党に丸投げさせ、
社会を破壊した。

その犯人は感動物語である。

*。
日本では秀吉の草履伝説により、
すっかりいい気持ちにさせられ、
かくして悪党に現実を丸投げし、
人々は悪党から金を貰って生き、
かくして現実は悪の世界となった。

*。
感動小説はピカレスクでなく、
ピカレスクそのものであった。

悪漢や悪党は、
人をいい気持ちにして、
脳みそ壊し、
悪党に現実を支配させ、
人と社会は悪党の餌食とした。

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和歌は何故一人称詩なのか

源氏物語などに何故主語がないか。

それはイマジネーションの世界だから。

西欧は真理の世界を求めた。

*。
イマジネーションはホログラフィーであり、
それは現実の事実をホログラムとし、
人はその実現装置となり、
主語は消え、一人称となる。

*。
その結果、一人称衝動の世界に留まる人と、
それをイマジネーションに展開する文化とに分かれた。

前者が人情世間体のお上日本で、
後者がクールジャパンの世界だ。

合わせて日本となった。

*。
西欧は三人称客観の世界に展開した。
国家と国民を同一化した。

その文明は自然に外在する。

日本は自然に内在していた。

日本の西欧が入って、
西欧文明をモノとして扱い、
その統合性を失った。

   *。
日本の西欧化産業は、
西欧をモノ化し、モノを記号化し、
西欧の箱庭を作った。

ここの西欧と自然の境界は消滅し、
現実そのものをシミュラークルし、
自然と西欧から、
モノを記号化したコピペ文明が成立した。

これが西欧の箱庭化文明だ。

      *。
日本の西欧の箱庭化文明は、
部分と全体の差異を消去し、
文明を国家の機能に変えることに成功した。

日本の西欧化産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
日本と自然の破壊を西欧化とし、
楽しく消費する。

ここに日本でも西欧でもなく、
人間でも人類でもない、
サイケデリックで、インターナショナルな、
アブストラクト文明が成立した。

*。
一体これはなんだろうか。

日本柔道忍者の仕業だ。

この文明こそ、世界の悪をリセットする機能を持つ。

西欧文明に日本文明を衝突させると、
そこの幽霊文明が発生し、
それが人類真実の文明となる!

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閉塞感と心の理論

外部に閉じた自己や組織には、心はない。
だが衝動や感情はある。
これを日本精神とか大和魂と上書きできる。

だが心は自分と他人といった違うものの世界の共通部分として成立する。
即ち、自己オンリー部分と自他相互作用の二つの部分がある。

*。
友人や恋人関係、夫婦や家族関係は、閉じた関係だ。

そこには心はないか。

極端な話、一夫一婦制には心はないか。

恋人が浮気することは認めないことが一般だ。
この関係に心はないか。

  *。
今恋人DVが話題だ。
相手を所有することは暴力である。

お互いが相手を所有することが恋人関係でなくなった。

所有は自己と相手を同一化することだ。
するとそれ以外の他者も入って来る。

*。
かっては結婚するまでは、純潔と童貞を要求された。

今でも結婚したら浮気は離婚原因となる。

ここに心はあるか。

*。
結婚しない男女同棲も行われている。
これを制度として認めた国もある。

*。
異性間の一体化と所有感情の関係が、整理されていない。

整理できる問題でもないのかも知れない。

あいまいや不確定性関係を生きることになったのかも知れない。

すると心はどうなるのか。

       *。
あいまい系の生き方こそは、能であろう。

制度というシテ世界と心のワキ世界があり、
その間に幽霊劇を演じる。

それが真実の世界だ。
これが現実だ。

即ち、心の深層に、真実があった。

      *。
制度は地上の世界で、心は地下世界で、
その更に根底に真実世界があった。

地上は舞台で、地下が楽屋で、
そこに真実の世界を作る。

これが幽霊の世界であり、
即ち、生きることは幽霊劇をやることとなった。

*。
自己実現とか、自己責任とかは、妄想になった!

ウソの中の真実が妄想にならないことが、まともとなった。

判断は信念となった。
ここに誤信の問題が現れた。

信念が誤信かどうかのチェックが必要になった。
これがメタ判断だ。
それは幽霊として現れる。

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国家や文明に心がないことの証明

心の理論で心とは、
1.自分と他人の違いを認める能力を持つ。
2.他人は自分と違う信念を持つことを認めることだ。

心の理論を使うと、
教科書問題は、
他人は自分と同じでなければならないとすることであり、
他人はすべて自分と同じ信念を持たなければならないとすることだ。

即ち、自分と同じ信念を持たないことは誤りであり、
自分を冒涜するとすることだ。

*。
アメリカは自由と正義を言い、
日本は美しい日本を言う。

あらゆる人や国がこれと同じでなければならない。

同じでないものは、
神の立場に立って、こっちを断罪リンチするとして、
神の立場に立って、あっちを断罪リンチする。

自分たちだけが相手を断罪リンチ出来る。

*。
即ち、自分と他人の違いを認めず、
他人は自分と同じでなければならない。

即ち、心がない。

    *。
日本人は皆同じでなければならない。

違うものを、神の立場に立って断罪リンチする。

これがいじめ殺しであり、
犯罪者やタレントの問題行動を、
日本人皆でいじめ殺す。

こうしないものは非国民であり、
彼らにも断罪リンチする。

こうしないと美しい日本は成り立たない。

これを成り立たせようとした総理大臣は精神障害を起した。
元気を無くすか、チョー元気になるかどっちかだ。

*。
これが美しい日本であり、
自由と正義のアメリカである。

即ち、日本とアメリカには心がない。

 *。
もともと国家や文明には心がない。

人がやるのだから、人の心が継承されるはずだ。

だが現実は人の心の最悪部分が継承されている。
即ち、死の本能が強盗殺人として継承された。

*。
国家や文明は強盗殺人である。

国家や文明は、それに反対するとみなすものを、
異物排除しないと成立しない。

かくして反対者を、悪と暴力をもって排除する。

かくして国家や文明は、
悪と暴力を強化し、
その使用を正当化し、
国家と文明は悪と暴力となる。

*。
国家と文明、自由と正義、美しい国は、
悪と暴力そのものであり、
それ以外の何物でもない。

*。
即ち、国家と文明、自由と正義、美しい国は悪魔のお菓子であった。

これを食って、人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄を作り、そこに幸福と感動を求めるのだ。

即ち、ここには心がない。

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2009年4月28日 (火)

閉ループは Moebiusであり自己完結であり発振である

自立は、必要であるが、悪でもある。
即ち、パラドックスであり、
だから自立を求める少年は、世界にこれを破壊され、
この破壊された自己を生きる大人となる。
これが幽霊自己であり、真の自己だ。

自己は閉ループであり、
それは社会と関係できない。
即ち、閉ループ単位として自己を作り、
この組み合わせとして社会を作る。

これが青年期統合失調症であろう。

*。
人は一時狂い、
これを修正して社会自己と成る。

この一時的発狂を認めないことで、社会は発狂した。

これが文句言わせぬキチガイ国家だ。

これを破壊して幽霊国家となる。

*。
国家にしても個人にしても、一時的発狂が必要だ。

これをさせない絶対国家であり、
即ち、キチガイ国家だ。

絶対国家が壊れて、幽霊国家となった時、
それが大人の国家だ。

現代人は子供の国家を生きている!

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パレスチナとイスラエルの共存

日本文化では共存の問題は処理できる。
日本ではお上日本がシテをやり、
クールジャパンがワキをやる。

ここに日本が存在する。
だが下々が多数殺される難点がある。

日本は幽霊国家である。

*。
この方法をパレスチナとイスラエルに適用すれば共存できる。

両者で幽霊国家を演じればよい。

それが出来ないから問題だ。

だが答えは存在し、
その手続きが拒否される。

即ち、問題は理性の問題でなく、
感情、いや死の本能の問題であることが分かる。

*。
答えは分かっているが、それが拒否される。

実に実存とか現存在といった観念がこれを拒否する。

これらは個人の適応されても、
国家や文明に適用できない。

*。
国家を実存する、現存在させる、
するとナチスやソ連やイスラエルやアメリカになってしまう。

自我の問題にしても、
実存や現存在を作ることは、独我問題になる。

実存や現存在は、独我としてのいい気持ちであった。

東洋文化が影響したのかも知れない。

これで西欧が壊れた。
日本柔道忍者の仕業かも知れない。

*。
イスラエルは、西欧独我の結晶ではないか。

イスラエルこそ、実存であり、現存在である。

これは周囲と殺し合いするシステムだ。

ブッシュや小泉も、実存や現存在であり、
世界と殺し合いをやった。

これが実存や現存在の結晶といえるだろう。

*。
これは皆で悪の帝国を作り、
そこに寄生することだ。

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夏目漱石は翻訳可能か

日本では漱石評価は二つに割れている。
すばらしいという人と興味を示さない人だ。

感情や言葉に、Moebius系とモノポール系がある。
例えば紫式部が天皇の不倫を書く。
ただそれで終わるのがモノポール系だ。

だがそれは天皇や日本の冒涜であり、
紫式部は陰険な性悪であり、ブスのめかけだという人々がいる。
これがMoebius感情&言語系だ。

モノポール言語&感情系では、
不倫は不倫で終わり、国家の冒涜まで行かない。

*。
すると漱石文学は英語訳不可能となる。

Moebius感情は、モノポール感情に変換できないからだ。

そしてモノポール意識には、この事情を理解できるが、
Moebius感情はこの事情を理解できない。

*。
即ち、Moebius感情系は、
神の立場に立つことができ、
天皇の不倫を書くものを、断罪リンチする。

これはモノポール言語に立てば、妄想でしかない。

*。
このような言語系による誤解が世界を横行している。

システムとして変換不能だが、言葉で対応し誤解が生まれる。

言葉で違うものが同じに見える。
言葉で同じものが違うものに見えない。

*。
これが多様性だ。

人の言語系は、違うものと共存できない。

それを知って調整できる文化と、
それを知ることができず、調整できない文化がある。

しかしそれらが共存しなければならない。

*。
日本では分かるものが分からないものに合わせる。

西欧は分からないものを厳しく育てる。

それで世界はうまく行かない。

*。
だから互いに負帰還関係にする。

それの出来ない文化には出来る文化がワキをやる。

即ち、いろいろの文化が能を演じ、
人類文化という幽霊文化を作る。

即ち、負帰還能を演じ、幽霊人間を創造する。

ここに地球社会2.0が成立する。

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予定調和から最適化へ

汝自身を知れ、
現代世界はこんなことをやっていては間に合わない世界となった。

静的思考から動的思考へ意識形式が変わった。
即ち、例えば問題を裁判に掛けていては間に合わない。

事件をマスコミを通して知ったときはもう手遅れだ。
マスコミは現実に対応しなくなった。
マスコミは過去を論じている。

*。
人の意識から現実が失われた。

どうでもいいことを論じる言論界だ。

人は現在を生きているが、
国家やマスコミ・言論界・学界は過去を生きている。

現在の問題を過去に解決する。
司法や警察も問題を過去に解消する。
即ち、何もやらないのだ。

   *。
人は現実から現在を失った。

人は現在を過去で生きている。

人は過去に押しつぶされ、現在を過去で生きている。

*。
問題商品が発見される。

もう死者が出ているが、
それを現在で処理する。

将来死者が出ないようにする。
だがその保証はない。

*。
人類は何をやっているのだろうか。

人は将来に過去になる強盗殺人をやっている!

問題を処理した積もりで、かえって悪いことをしている。

  *。
現在の過去処理を現在でやっている。

これが判決であり、国家の存在方式だ。

国家は存在するが、何もやっていない。
いや問題を作っている。
やったように見えるだけで、問題を山積させている。

問題から問題を作っている。

*。
リアルタイムを国家時間で処理する。

処理しているが処理していない。

国家は過去を生きている。

これが問題にならない。
人が現在に対応する意識を持っていない。

*。
現在を過去で生きている!
現在を過去に丸投げした国家方式だ。

これが国家利権方式だ。
これでもないよりはましか。

決定不能を人は生きている。

  *。
問題を発振・発散してしまった。

分けの分からない状態を分けの分からない意識で生きている。

闇雲に縋って生きている。

*。
闇雲処理方式が、確率統計だ。

現在の存在は確率的になった。
現在といえる状態を確保しなければならない。

判決は現在の否定である。

*。
予定調和を生きる時代は終わった。

現在は自己組織化にしかない。
即ち、最適化にしか現在はない。

  *。
法治国家産業文明は、現在を放棄した。

現在を過去に展開する。

現在を失った問題は、処理しようがない。

人類は処理不能の世界を生きている。

*。
現在の回復は、負帰還にある。

国家は人々から現在を奪い、
人々を過去に閉じ込め、国家だけが現在を独占している。

即ち、国家は発振・発散した。

このゼロ・リセットが必要になった。

国家を捨てねばならない。

これが負帰還社会だ。

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2009年4月27日 (月)

問題を無くす→問題を隠す

法治国家産業文明は発振・発散した。

即ち、問題の処理不能に陥った。
問題が問題を生み、
即ち、問題自体が発振した。
即ち、手に負えない。

*。
この問題が見えないのは、発振という観念がないからだ!

    *。
熱がある。
医者に行く。
解熱剤を貰い、様子を見る。

名医は、この段階で、
many trivialか vital fewかの判断をする。

即ち、治療が確率統計的になった。
ここに現れる問題治療は手の打ちようがない。

殺された方はたまったものではない。
命も金銭解決するしかない!

*。
損害が発生する。
弁償させる。

損害がインチキだったら、
それを弁償させる。

これが迅速を要するのだ。

時間を掛けてもみ消す現代処理解決法だ。

これで社会が壊れた。
人も壊れた。

*。
問題は即刻処理する。
申告だけでよい。

インチキ申告はそれなりに処理すればいい。

ここで立証だとか証拠だとか言って、
処理不能にした。

これで利益を上げる国家権力だ。

即ち国家が、人と社会の破壊を業務としてしまった。

即ち、問題が発振・発散した。
即ち、社会と人を破壊した。

*。
これには国家と文明のリセットあるのみだ。

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愛国厳罰の対偶は いじめ殺しである

日本はいじめ殺しを国家原理としている。

人情世間体は、いじめ殺しに成り立つ。
即ち、人情世間体の対偶は、いじめ殺しである。

美しい日本はいじめ殺しシステムである。

これらは対偶文であり、
善悪対称性の言い換えである。

*。
どんな国にもいじめ殺しがある。

その割合が問題だ。

日本では愛国心といじめ殺しがショートしている。

即ち、幸福と殺人がMoebius構造である。

即ち、日本の幸福と繁栄はいじめ殺しにある。

*。
即ち、日本エンジンは、幸福と感動と破壊と殺人である。

この四サイクルエンジンであるといったらいいだろうか。

日本人の世界は、この交流信号であるとも言える。

*。
すると国家には、高公害エンジンと低公害エンジンの二つがあるといえる。

日本は幸福と殺人の二気筒エンジンといえるかも知れない。
即ち、これが爆発と排気となっている。

   *。
すると国家には、強盗殺人で幸福と感動を作る高公害国家と、
四サイクルを実効値化した、低公害国家がある。

そして今幸福も殺人も、両方同時に相殺して消す最適化法が現れた。

これが絶対矛盾の自己同一化である。

即ち、静かに落ち着いて暮らす。
これが登校拒否とフリーターだ。
即ち、魂を生きることだ。

今自動車もテレビも要らない生活が出来るようになってきた!

これを人間と文明の成熟と言わずなんというか。

国家権力は、精神障害者という!

*。
さて国家が精神障害か、登校拒否とフリーターが精神障害か。

決定不能証明不能だ。

登校拒否とフリーターを精神障害ということは、無矛盾だ。
だがそれは実証できない。

何故なら、国家が精神障害だからだ!

*。
念のためにナッシュの均衡理論を適用しよう。

国家が最大の利益を得る戦略は、
国民と国家を破壊する戦略である。

何をやっているのだろう。
国家のリストカットであり、自殺である。

国家は死ねないので、
国民を殺し、国家を破壊して、国家を実質的に消滅する。
これが国家や文明の自殺だ!

今現代はこのドラマを目前で共体験している。

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大GDP法 高生活品質法

国家文明のあり方に二つ確認できる。
大GDPを目的とするものと生活品質を問題にする国だ。

*。
大GDP国家の共通点は死刑があることだ。
即ち、国家が絶対的である。

人権より金が支配する。
即ち、弱者を殺して国家が繁栄する。

金がすべてという生き方といえよう。

*。
人の尊厳が問題だとする国は、
生活品質を国家の目標とする。

これらの国には死刑がない。
だがこういう国は自殺が多いようだ。

高生活品質の対偶は自殺である。
自殺の自由こそ人間の尊厳なのだろうか。

これらの国は殺人の自由を認めたのかも知れない。
すると殺人は抑制されるのだろうか。

*。
アジアにも金を目的としない国はある。

イスラームはどう見ても金を目的としていない。

     *。
即ち国家には、金を目的とする国と手段とする二つがある。

金を目的とすると弱者を殺す。
弱者を利用しながら、殺す。
即ち、殺して食う、
即ち、国の役立たずは死ね。

こういう国は大GDPを目的とし、それを誇りにする。

これは神の思し召しだろうか。
いや神のプログラムを悪用しているのではないか。

だがそれに掛けるブレーキがない。
即ち、強盗殺人国家となる。

だが無くせない。
無くそうとすれば、人が神になる。
これが極悪だ。

この抑制は可能であり、それが現代の問題となった。

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ブログ革命 理解→推測

ブログをやっていて批判されることは、
1.分かるように書いてくれ。
2.しつっこい。

自動翻訳文を読む時、
翻訳文自体が支離滅裂だから、
何を言っているか推測するばかりだ。

つまり相手の言うことを正確に理解することが出来ない。
正確を期すときは、原文を読む。
或いはいろいろの関係情報を重ね合わせる。

*。
インターネットによって、思考法が変わってしまった。

更に既に分かっていることを理解するのでなく、
現在進行中の世界を、
理解しつつ精度を上げて行く。

即ち、思考法が変わってしまった。

*。
即ち、マスコミ言論は時代遅れになった!

理解するのでなく推測する。
再生産するのでなく、創造する。
社会適応するのでなく、世界や自己を創造する。

*。
マスコミの衰退は、当然である訳だ。

この変化を拒否する。

国家や文明自体が、新時代に適応できず、
権力を持って変化に抵抗する。

改革と称する改革破壊が横行している。

ブッシュ改革も、小泉改革も、
改革への抵抗を改革と上書きしたことだ。

それは権力を生きさせるために、
無力を死に廃棄することだ。

*。
新世界は、人間性や生命の尊厳が不変量になった。

これを保存し、
これを輝かせる運動が、
現代人の生き方となった。

*。
マスコミも国家も、周回遅れのトップ争いにある。
マラソンで言えば、第二グループや第三グループのトップ争いだ。

トップには違いないが、それはトップかトップでないか。

偏差値知能に判断不能決定不能である。
だが決定している。
即ち、偏差値はデタラメ・インチキとなった。
即ち、偽善と欺瞞の演技をしている。
これで金と権力が入るからだ。

即ち、金と権力は悪魔のお菓子だった。

その全体を見る知性が必要になった。

*。
即ち、言ってることが分からない。
それにしつっこすぎる。

即ち、この理論は創造中である。
完成したなら、それが解消している。

しかしその前に次の理論が発生する。

*。
即ち、世界は推測の中に現実を創る時代となった。
これが仮想現実の真実であり、
即ち、ウソの中の真実である。

源氏物語ではこうなっていたが、
現代人がやっとここに到達して来た。

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2009年4月26日 (日)

エンターテインメントの対称構造 

エンターテインメントは、絢爛豪華と破壊殺戮の対象構造である。

娯楽産業は、人の世界を絢爛豪華と破壊殺戮に切り裂いた。

人はここに偽善と欺瞞の演技を生きることになった。

*。
ここに娯楽産業を生きることになった人類は、
絢爛豪華と破壊殺戮に切り裂くことを、
人間的なことして、
何のためらいもなく、
楽しく消費する。

この結果、人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に感動と幸福を作る。

*。
エンターテインメントは、悪魔のお菓子だった。

これを銜えた人類は心と魂を捨ててしまった。

そこに出来た悪魔地獄である。

*。
その回復運動が、登校拒否とフリーターである。

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嘘は戦争の始まり

ヒトラー論法が指摘されている。
バターが足りない、
経済が活況となり、中産階級が大きくなり、
生産が間に合わないのだ。

最近では、
イラクに大量破壊兵器がある、
イラクはテロリストの供給基地だ。

これで戦争が始まった。
そんなものはなかった。
だが開戦当事立証されなかった。

  *。
日本では虚偽犯人事件が後を絶たない。

警察が証拠を偽造し、拷問で自白させる。

裁判官は言う。
国を守る警察官がウソをつくはずがない。

犯罪をやっていないものがやったという訳がない。

*。
立証できない嘘は事実である。

国家権力は立証できないウソの塊である。

  *。
最近では、国際競争に生き残るために、
労働自由化が必要だ。

企業の都合で、労働者の雇用は自由にしなければならない。

*。
その結果、日本経済は、アメリカの崩壊で世界最大の損失を出した。

労働者の被害を守ることが、経済の安定性だった。
そこに経済の自立があるから。

つまり労働自由化は、輸出だけで生きる国家を作った。
即ち、アメリカに命を預けた。

日本の中に市場を作らせなかった。
市場なき国家が生まれた。

強制連行労働が生まれた。
即ち、労働自由化は、国内市場を作らないことだった。

即ち、アメリカに強制連行させることだった!

   *。
立証できない嘘は事実である。

だが知性2.0は知った。
国家の主張の対偶が事実である。

*。
大量破壊兵器を持つのはアメリカだ。

テロリストの基地はアメリカだ。

*。
日本国は犯罪国家だ。

日本人は国家に強制連行されている。

*。
どうしてこうなるのか。

人類文明は悪であることで生きているからだ。

世界の国家の主張が皆悪であることがこれを実証している!

   *。
悪と暴力が人類の生きる資源だった!

人類は悪と暴力を製造販売消費する組織だった!

現実がこれを実証した!
それがアメリカの崩壊だ。

*。
人類は行き詰った。
悪と暴力で食っていけなくなった!

神の審判だろうか。

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靖国に対するレヴィ・ストロース視点

人間集団を苦しめ、
その本性を十分実現することを妨げる宿命的力、
他に比するもののない欠陥、
それは孤立してあることである。
レヴィ・ストロース

*。
仏教圏では、唯我独尊である。

それを世界から孤立してあることとすれば、
西欧とは全く異なる世界である。

これは東洋に起きた問題を説明するのではないか。

東洋は仏教によって苦しめられ、
その苦しみに悟りを開いていい気持ちになった。

その結果現世は悪に丸投げされ、
悪のやりたい放題の世界が出来た。

これを国家秩序という。

本末転倒と言えるかも知れない。

    *。
村上春樹文学はこのようなものではないか。

これが西欧に浸透している。

これは西欧を内部から破壊する仕掛けになりかねない。

これが日本の柔道忍者かも知れない。

白人帝国を内部から破壊する!

    *。
人類文化の多様性に西欧も対応していない。

仏教はこれを排除しているのではないか。

*。
一方仏教は非暴力宗教とされる。

世界を排除しておいて、すべてをありのままに受け入れる。

地獄に仏とは、よく言ったものだ。

その地獄は自分で作っているのではないか。

*。
西欧も生きていくために暴力を認める。

これが正義だ。

  *。
どんな文化もパラドックスに幽霊を作って生きている。

この幽霊を人類が受け入れるかどうか。

人間が受け入れる幽霊が求められる。

*。
現状では、お互いが神となって、断罪リンチしている。

日本は世界の純粋培養器だ。

*。
神となった幽霊は神か神でないか。

ただ一つ正しいことは、それは幽霊であることだ。

すべての神は孤立した幽霊だ。

これは神を消点とすれば、物の怪とはならない。

神を実体として、それは悪霊となった!

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イスラムは 何故理解されないか

簡単な思考実験シミュレーションしてみよう。

イスラムや東洋は直流アナログ系とし、
西欧を交流ディジタル系としよう。

*。
もう一つ注目する点は、
西欧は聖と俗が切断されている。

イスラムはこれが切断されていないと見ることが出来る。

東洋も儒教が生活に組み込まれ、切断が十分でない。

つまり聖と俗の点では、
イスラムも東洋もMoebius構造だ。

この点、西欧はモノポール化している。

*。
ここで簡単に言えることは、
イスラームは西欧に翻訳できない。

こう仮定すると、
世界は金と力でしか関係できない。

そこで関係できない部分は、
それぞれの文化にテロとなる!

*。
これを知れば、
双方が問題をテロにしないように関係し運動しなければならない。

これができないことは、自己中毒だから。

*。
これらの考えは精度が悪いが、
一応問題の構造は認識理解できる。

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2009年4月25日 (土)

文明に魂を入れる段階となった

文明に魂を入れられる段階となった。
そういった方が正しいだろう。

死んだ文明を生きた文明にする。
これが負帰還によって可能になった。

安定性とは生命化であった。

*。
負帰還は電子工学で、イギリス人が百年位前に発見した。

世界に無数にある電子装置が安定に動作しているのは、
負帰還が掛かっているからだ。

生体や生態には負帰還が掛かっている。

電子装置も部品が寿命になると壊れる。

古い電気機械が故障を起こすのはこのためだ。

埃の詰まった、あるいはコードにひびが入った電気機械は、
即刻捨てないと命に関わる事故が起きる。
ここには負帰還の掛けようがない。

生命でも細胞再生指令装置は生きながら再生は出来ない部分が多い。
だから死がやってくる。

   *。
現代文明は文明自体に負帰還が掛かっていない。

これを掛ければ文明は生命となる。

これが文明に魂を入れることだ。

*。
古代ローマ千年文明は、
文明に負帰還掛かっていた。

国家と国民の間に負帰還が掛かっていた。

*。
相次ぐバブル崩壊は、
負帰還でなく正帰還を掛け、経済を発振させた。

これは経済の破壊でしかない。

経済は負帰還でなけらばならない。

*。
これを知ればバブルの判定は簡単だ。

金融は生産増幅装置に負帰還を掛けることだ。

だが出力を入力に戻した時、
出力が増えることが発振であり、
これは経済の破壊だ。

これが今の株屋と銀行の黒字だ。

これがバブル判定条件であり、
発振は経済に対する犯罪であり、禁止せねばならない。

アメリカはまたバブルをやっている!

*。
これが権力を生きさせるために、
無力を死に廃棄することだ。

これが発振であり、
現在発振が止まっていない!

発振を即刻止めろ!
それから更地にすることが始まる。

  *。
文明は、負帰還を掛けると生命となる。

これにより新しい時代が始まる。

今の文明崩壊は、
文明を発振させたことであり、
これは文明の破壊であった。

今再生の時期であり、
即ち、負帰還文明を作るときだ。

その初期条件が基本所得制だ。
これをしないと世界大戦になる。

今その準備をしている。
早く止めさせることだ。

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パラドックスは 能である

すべての日本人は嘘つきである。
日本人が言った。

嘘つきであるといったのが、シテである。
それはウソであるといったのが、ワキである。

この舞台に現れる幽霊が、真実である。

*。
嘘つきであるといって、自分を考えないシテである。

それがウソであることを示すのがワキである。

ここにゲーデル幽霊が現れる。

ここに真実を見るのが観客である。

*。
即ち、決定できないことの中に、
ただ一つある正しいことを見る。

これを見せるために、決定不能の舞台が必要で、
ここの現れる真実は、観客だけが見る。

これがウソの中の真実であり、
人はこの世界を生きる。

するとここに魂が現れる。

*。
これが人の生き方である。

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いじめ殺しで作った快楽は快楽か

感動を求めるのは、不快な現実をいじめ殺すためである。

このいじめはいじめか。
ここに得る感動は、感動か感動でないか。

これはパラドックスではない。

*。
これは絶対インチキ、完全デタラメだ。

だが日本人には誰もが必要だ。

そういう生き方をしているからだ。

これが偽善と欺瞞の演技だ。

*。
誰だって金が必要だ。

そのためには詐欺恐喝、ゆするやたかりは必要だ。

これが人間だ。

だが世界にはこう開き直る民族と、
それを苦しむ民族がある。

お互いにあまりにナイーブだと非難しあう。

    *。
感動と幸福こそは、
不快を不幸を殺す悪と暴力を強化し、
悪と暴力を不問として隠蔽し、
かくして悪と暴力を感動と幸福を得る正当な手段とする。

かくして感動と幸福は、悪と暴力となる。

*。
即ち、感動と幸福いは悪魔のお菓子だった。

これを食って、人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に幸福を感動を求めて生きる。

*。
殺されても心を生きるか。

即ち、恐れなき冒険か無か。
これはヘレン・ケラーの言ったことだ。

恐れなき冒険者、登校拒否とフリーター!

彼らを精神異常者とする国家は、
彼らの寄生虫となってしまった!

   *。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

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公正中立 その対偶は いじめ殺し

日本のマスコミは公正中立をうたう。

それは報道客観主義とも言う。
国家が発表したそのままをなんら疑うことなく報道することだ。

これが文章は書けるが、意味を理解しない現象だ。

汝自身を知ることもなく、
我を疑うこともなく、
従って真理がない。

裁判もこれだ。
警察の発表をそのまま信じ、
検事も裁判官もマスコミもそれを公正中立という。
いや国民もそうする。

     *。
これが国民いじめそのものだが、
それを理解できない。

公正中立は警察報道をそのまま信じることだ。
これが愛国心であり、
日本人の掟だ。

公正中立とは、
警察は何やってもいいと言うことだ。

*。
即ち公正中立とは、
意味を理解せずに、文章そのものを信じることだ。

即ち、公正中立といじめ殺しは、Moebius構造になっている。
即ち、両者は等価同型であり、
これを実行することが、忠誠心であり協調性だ。

これが毅然とした断固たる行動だ。

    *。
ここに金と快楽だけで生きるお上日本がある。
それはいじめにショートしている。

即ち、お上日本の対偶は異物のいじめ殺しだ。

ここに美しい日本がある。
不純物一つない美しい日本だ。

これは妄想であるから、激しく異物排除を行う。
これがいじめ殺しだ。

*。
即ち、公正中立とは、不純物のかけらも無い世界だ。

これはありえないから、妄想であることが分かる。
これが分からないことが国家の掟だ。

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2009年4月24日 (金)

いじめ殺しは止めよう!

タレントが酔っ払って裸で騒いだ。

国家上げて彼を弄ぶ。

これがいじめ殺しだ。
いじめ殺し以外のなにものでもあるまい。

日頃の欲求不満をこれで吐き出す効果はあろう。

それより問題は、
ここに潜む日本人の破壊と殺人衝動だ。

それを軽犯罪を種に爆発炎上させる。

*。
誰もそれほどの問題でないことは知っている。

だがこのいじめの爆発炎上はなんだろう。

殺人衝動以外のなにものでもあるまい。

*。
日本人は殺人破壊衝動と生きていることの認識をしない訳にいくまい。

これが出来ていじめ殺しが減るのではないか。

もうこんな残酷を止めてもいいのではないか。

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現代革命 発展系から安定系へ

文明は爆発と自滅崩壊を繰り返して来た。

いよいよ現代はこれをコントロールする英知を手に入れた。
負帰還である。

プルゴジンも宇宙は散逸力=爆発力と、
揺らぎ=安定性からなることを示した。

爆発は発振であり、安定は負帰還である。
爆発という一方向に、
その逆の力を加えると、
そこに安定系が生まれる。
これが負帰還だ。

宇宙は爆発しているが、
そこに地球とか生物という安定系が生まれるのは、
負帰還作用である。

生物にまで達する安定系は容易に得られない。
今のとこと生物は地球にしかいないのではないか。

それは負帰還を獲得したからで、
これを得ることは容易でないことが分かる。

*。
だが現代は、負帰還を人造的に作れるようになった。

環境問題は、産業が負帰還になっていないこと、
即ち産業が発振系であった問題だ。

環境問題は、産業を負帰還にする問題だ。
温暖化では、嫌がらせに対策できない。

産業を負帰還システムにする。
これでいい分けだ。

だが負帰還が認識されていない。
安定には負帰還が必要だ。
産業を生命化しなければならない。

*。
現代の問題は、産業や国家の生命化だ。

今の国家や産業は死んでいる。

今の幸福や感動は死んでいる。

それには、国家や産業は舞台であり、
人は生活が楽屋であり、
この間の幽霊世界を立ち上げねばならない。

それが生きた国家や文明となる。

現在この大転換点にある。

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生と死の間のメタ生

生をシテとし、死をワキとする能において、
そこに現れる幽霊が真実の生である。

生にことはリアル生とメタ生があり、
これが混乱し生きることを失っていた。

死んだ生があった。
死に体の生というと分かり易い。

生に生き体と死に体があった。

*。
現代人は死に体の生を生きていた。

成功とか幸福を生きると、生は死んでしまう。

幸福や感動は、生を死に体に引きこもらせ、自閉させてしまう。

これが閉塞感の正体であり、
感動と癒しこそは心の闇そのものだった。

*。
心の闇に感動し癒されていた。

死に体の生に自閉させることが閉塞感の正体だ。

  *。
生き体の生は、幽霊であり、
消えては現れ、現れては消える。

それが生きている証だ。

*。
生物的生をシテとし、物理的死をワキとして、
そこの現れる幽霊としての生が、真実の生だ。

事実としての生と、真実としての生は次元が異なっていた。

すると日本文化は真実の生の文化だった。

能や和歌俳句、茶道や華道は、
真実の生の幽霊を作ることだ。

*。
クールジャパンは真実の生を作る能である。

すると事実としての生はお上日本が引き受けていたのだろう。

するとお上日本は楽屋で、クールジャパンが舞台だ。

楽屋だからと何でもありでは困る。
死体を転がされたいては臭くて耐えられない!

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イスラエルは 何故なくらならないのか

イスラエルは白人帝国と有色人種の衝突の先端として、
アメリカもヨーロッパも支持している。
アメリカの新大統領も、イスラエル支持を表明している。

だがアラブとアフリカが多数でありながら、
何故イスラエルはなくならないか。

アルベール・メンミの考えを聞こう。
彼は父親がユダヤ人で、母親がアフリカ人だ。

    *。
メンミはイスラエルを存続させているのは、
周辺の有色人種国であるという。

周辺に悪徳国家が多い。
何故こんな悪徳国家が存続するのか。

有色人種の悪徳国家は、
イスラエルを非難し、
何もしないことで、
彼ら自身の悪徳を不問にさせ、
彼らの悪徳を強化し、隠蔽し、正当化する。

*。
イスラエル非難に、
彼らの悪と暴力を用い、
その悪徳を強化し、
その悪徳をイスラエルに向かわせることで隠蔽し、
彼らの悪徳を正当化する。

かくしてイスラエルは永遠となる。
即ち、イスラエルを存続させているのは、
周辺国の悪徳であり、
周辺国はイスラエルの寄生虫となることで存在する。

    *。
メンミ思想を使えば、
日本共産党が存在するのは、
自民党を攻撃し、
共産党を正義とし、
即ち、自民党の寄生虫として共産党は存在出来る。

*。
自民党独裁が永遠であるのは、
自民党がアメリカの寄生虫となり、
アメリカの自由と正義を持って、
日本の自由と正義を攻撃、
何もしないことで、
日本の自由と正義となる。

*。
世界は第一次国家と第二次国家があり、
第二次国家は、第一次国家を非難する寄生虫となり、
或いはそのコバンザメとなることで存在する。

即ち、世界はヘゲモニーを必要としており、
これに寄生虫となることで国家群は存続する。

即ち、悪徳国家は永遠である!

    *。
これが地球社会が悪の帝国であり続けた理由だ。

多くの人が大きな組織に従って生きる理由でもある。

*。
反権力や反貧困は、権力の寄生虫にしかならない!

これを脱出することは、
殺されても自分の魂と生きることだ。

これが出来ないと権力の寄生虫としてしか生きられない。

    *。
登校拒否とフリーターは権力の寄生虫を止めた人たちだ。

国家は彼らの寄生虫とはなれない。

それが彼らが国家の敵とされる理由だ。
そうしないと国家は成り立たない。

この壁とどうぶち抜くか。
或いはどう押し切るか。

人一人ひとりが問われている現代だ。

    *。
国家天動説は悪徳天動説であり、
人間地動説、即ち魂地動説に現代は切り替わりつつある。

そうしないと皆が悪党になる。
これが現代世界だ。

多くの人や国家は強いものに巻かれる。
それが悪徳権力の永遠性だ。

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2009年4月23日 (木)

神は幽霊である

神は消点であり、即ちシテである。

シテが現世を生きて、破壊される。

ここに残恨の幽霊が現れる。
神が粉々に砕かれる。
それが現世の神だ。

それは知性空間によって、現世に現れる。
知性がワキとなる。

*。
神は残恨となり、
その思いを語るのが現世の神だ。

神を守る殺し合いがある。
幽霊が幽霊になれず、苦しんでいる。

この神を幽霊にする仕掛けが必要だ。

それを持っているのがクールジャパンではないか。

これによって神の犯罪を語ることが出来る。
現在は、騙っているのだ。

*。
神が神の犯罪を語れるようになって、
それが現世の幽霊神となる。

これが実効神だ。

現在の神は無効神や有害神だ。

この神の転換が必要になった。
それをやるクールジャパンだ。

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源氏物語とウェイリー

good is bad,bad is god.

これを日本語訳すると、
善は悪であり、悪は善である。

なにやらドロドロネチネチしてきて、すっきりしなくなる。

*。
源氏物語に天皇の不倫が書かれている。

日本人には天皇を侮辱する許されざる文学だとなる。
これがMoebius感情言語だ。

不倫は許されざることだ。
即ち不倫排除となる。
まして天皇の場合となると、国家の冒涜となる。

すると源氏物語はMoebius感情言語で書かれていないことが分かる。
一方英語はMoebius感情言語でないことが分かる。

*。
紫式部はモノポール=量子言語を使っている。

だからだろう、世界に広く翻訳されている。

芭蕉の俳句も世界百ヶ国語以上に訳されている。
芭蕉言葉もモノポール言語であろう。

村上春樹も世界に訳されている。
中国人が指摘するように、
ネバネバ日本文学と違う、すっきり言語だ。

*。
源氏物語は量子言語で書かれ、
だから量子化されている英語と交流し易い。

むしろ英訳した方が源氏物語は分かり易い。

サイデンステッカー訳が源氏物語を損なっているといわれるのは、
日本語感性で訳したからだろう。

*。
日本でも源氏物語はいろいろの人が現代日本語訳している。

与謝野晶子訳を読んで、
これは私の思う源氏物語ではないと思った。

いろいろの人が訳して、それぞれに源氏物語を語っている。

この自由性こそが、源氏物語の特徴だ。

源氏物語は日本文化の基本テキストという訳だ。

*。
いろいろの源氏物語訳を全部合わせると、日本文化になる。

では紫式部は何が言いたかったか。
そういう問題も出てくる。

これが原点問題だ。
一方に自由に世界空間を泳ぐ源氏物語がある。

源氏物語を初期条件にして、人間空間が展開される。

*。
英語は源氏物語を訳せた。

それは英語の高度性だろう。

ウェイリー訳は、日本人の訳より、すっきりしている。
これは源氏物語の持ち味でもある。

一般の日本語はまだまだ足りないことが分かる。

*。
現代文化の品質は、文化変換能力に示される。

英語が世界言語になっているのは、
それだけの変換能力があるからといえるのかも知れない。

一方高度文化は、言葉を越えているとも言える。

*。
老子も英語で読むと、すっきりする。

人類文化は、すっきりしていて、苦しくなく、耐えられないものでないことだ。

ベタベタ・ネチネチ・ドロドロしていないことが、
人間文化の特徴だろう。

この中国人の指摘は、中国文化が日本文化より、
世界に開かれていることを意味するだろう。

源氏物語は人間人類文化であることも分かる。

クールジャパンは人間人類文化で、
お上文化は世界に通じない文化だ。
日本は二つの文化の混合だ。

*。
ここに世界文化の条件が見える。

紫式部や芭蕉はこれをクリアしている。

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中間子論と繰り込み理論は 能である

ある現象からある現象への仲介を行い、
役目を終えると消える。
これが中間子だ。
これが湯川の中間論だ。

混乱したシステムを更地にして、新築する。
これが繰り込み理論だ。
発振や発散したシステムをゼロにリセットし、更地から作り直す。
これが朝永理論だ。

*。
この共通点は何か。
日本文化だ。

システムが崩壊した。
即ち、シテの世界が行き詰った。
ワキがシテのその残恨の思いを語らせる。

そこに現れた幽霊が、中間子であり、繰り込み理論だ。

日常的にも、仲人とか家の解体と新築に対応する。

日本人の日常を、能にした日本理論だ。

*。
これが神が日本人に書き込んだ神のプログラムだ。

日本文化という固有関数と考え、
日本人をその固有値とすれば、
これはシュレーディンガー方程式だ。

すると能はシュレーディンガー方程式であるとなる。

源氏物語もシュレーディンガー方程式で書かれたいる。

やっと現代に日本と西欧は出会った。

能を書くことが出来るようになった。

その結果が中間子論や繰り込み理論だ。

*。
かくして世界に日本の能の舞台となった。

西欧はシテであり、日本はワキである。

ここに超現代世界が幽霊となって現れた!
それが地球社会2.0だ。

*。
現代世界で、法治国家産業文明が崩壊した。

これをリセットする仲介をやる日本だ。

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日本では 自由人は 犯罪者となる

日本では、自由でのびのびと育った子供は犯罪者となると言われる。

それはお上日本は犯罪組織であり、
自由でのびのびとは、この犯罪に抵抗することだから。

お上日本は、人々は奴隷や家畜であり、
自由とはそれを出ることで、許されないことだ。

即ち、犯罪国家に犯罪することは、犯罪をリセットすることだ。

*。
寺山修司は、のぞきで逮捕され、罰金を払った。

自由人の観察が犯罪になる訳だ。

言われることは、被害者の身のなれ。

これがお上国家だ。
それを煽るお上マスコミ・言論界・学界がある。

      *。
小沢一郎の秘書が、政治資金問題で逮捕された。

小沢一郎の先生の田中角栄も逮捕された。
政治資金問題だ。

かって田中角栄は、新米代議士に教えた。
電話をかけて、金持って来い。
そういった会話だったという。

そして言った、一人前の代議士になるには、
これが出来ないとなれないぞ。

*。
「田中角栄研究」という著書が出た。

書いた人も自由人だ。

書かれた人も自由人だ。

*。
書いた人も書かれた人も自由人である。

自由の決闘によって、
そこで漁夫の利を上げるお上国家がある。

それはどういう利益か。

ここには国家を破壊することを、
国を守るというお上日本がある。

一体何が犯罪だ。
それを定義できるのは、強い権力だ。

*。
それが犯罪の本質だ。

即ち、倒錯が倒錯自信を倒錯する倒錯がある。

即ち、お上日本は犯罪組織であり、
それをリセットする犯罪を、
犯罪に出来る。

これは犯罪ではないか。
それを犯罪としないお上犯罪が日本自身である。

*。
日本は底が抜けている。
日本は犯罪と国家正義がMoebiusである!

犯罪の自由があり、
何が犯罪かを決定できるお上日本だ。

それが犯罪であることをお上日本は知らない。

即ち、日本は絶対矛盾の自己同一化システムだ。
ここに現代世界を変える能力が保存されている!

    *。
お上は常勝である。

これが絶対矛盾の自己同一化だ。

ここに多数の下々が殺され、
それを世界貢献に使うために、耐えて来た。

お上日本は白人帝国を倒し、自分も消滅する。

ここに世界と日本は絶対矛盾を解消する!
そして新世界に出産する。
その産婆役が日本だ。

今の世界の苦しみは新世界の生みの苦しみだ!
もうじき新しい子が生まれる!

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2009年4月22日 (水)

神と道徳は 悪魔のお菓子だった!

どうも変な現代が生まれた。

原因は何なんだろうか。

神と道徳を求める。
それにはそれに反するものを、異物排除せねばならない。
即ち神の実現に、
悪と暴力を用いねばならない。

神と道徳は悪と暴力を強化する。

それは神と道徳の実現のためだから、
悪と暴力は不問にされ隠蔽される。

即ち、神と道徳は、悪と暴力を合理化し正当化する。

即ち、神と道徳は悪と暴力のトートロジーであった。
即ち、神と道徳は、悪と暴力そのものだった。

*。
これは成功と幸福、感動と癒しにも言える。

成功と幸福の仕組みは、
悪と暴力を強化し、不問にし、正当化する。

*。
成功と幸福は、
悪と暴力と等価同型であり、
悪と暴力は、それが幸福と感動であることの証明であり、
実に幸福と感動は、悪と暴力そのものであった。

これは区別分別されない。

    *。
神と道徳そのものを知れ。
すると神と道徳は悪と暴力そのものだった。

神と道徳を疑いぬいて、
疑いきれない真理を求めたら、
神と道徳は悪と暴力そのものだった。

どこが違うのか。
神と道徳は、悪と暴力とMoebius構造であった。

同じだが違う、違うが同じ。
これがMoebius構造だ。
これは知性2.0にしか理解できない。

  **。
今回もまた我が打ち上げし照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
この虹のシャワーで、人々は永い眠りから覚めるだろう。
神に栄光あれ。

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殺人の三乗 何故 人々は世界の破壊に熱狂するのか

世界の破壊はヘゲモニーである。

世界征服ほど人を熱狂させるものはない。

人々はそれが自己破壊であることを知らない。

いや過激に気持ちよければいいのだろう。

*。
世界を壊して、世界に自分を壊してもらう。

人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

人がこのテーマに夢中だ。
いやこの問題の真相を突き止めようとしている。

人や他民族を殺す、
ここに殺すか殺されるかを争う。
そして殺される。

殺人の三乗、
これが人類の最大の興奮ではないか。

*。
すると人類は最大の興奮を求めてきたといえる。

ただしそれは国家でやらなければならない。

   *。
いい気持ちを求めれば、それは殺人に集約する。

そしてそれは戦争に集約する。

戦争ほど人を興奮させるものはない。

*。
人類世界で殺人と快楽のMoebiusが切られていない。

その結晶がイスラエルではないか。

イスラエルでは、殺人と快楽が等価同型なのだろう。

それはナチズムでもあった。

ナチスのユダヤ人ホロコーストを通して、
イスラエルは殺人ウィルスに感染したのだろうか。

イスラエルで、殺人ウィルスの免疫を作っているのだろうか。

     *。
人類は殺人免疫を持っていない。

殺人免疫は、白人種と有色人種の同一化ではないか。

*。
絶対矛盾の自己同一化なら日本人の仕事だ。

その能力は日本にしかない。

*。
日本人は有色人種を裏切り、
名誉白人となって、白人帝国に侵入した。

これが忍者の方法だ。

そして財政出動させ、世界を真っ赤に染める。
これが赤色革命だ。

世界を共産主義化する。

*。
財政出動で、先ず株屋と銀行が黒字になった。

国家が彼らに金をゆすり取らせた。
その黒字は、国家の渡した金そのものだ。

こうして国家の金を流してしまう。

ここに経済再建のない黒字となる。
これで国家の金を吸い取り、
国家を赤字にする。

ついには財政出動を破綻させる。

この中間子を日本がやる。

すると白人帝国は崩壊する。

この繰り込み理論を日本がやる。

*。
これは確かに日本柔道忍者の仕事だ。

白人帝国と有色人種の同一化、
これは日本人の仕事だ。

黙っていても、日本マンモスに神が仕掛けた日本プログラムは演算される!

こうして白人帝国を破壊する。

なるほどつじつまは合う。

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人類は新世界に到達した 推定有罪=月は見なければない それが立証したもの

お前は月を見たという、
だが俺は月を見ていない、
だから月はない。

これが心証と裁量による決定だ。

*。
国家の殺意は、
国家に都合のいい証拠を出し、
国家に都合の悪い証拠は隠すことで作られる。

即ち、日本には始めに破壊と殺人衝動がある。

これを取り下げざるを得ない、
無罪の立証が必要だ。

   *。
これがいじめ殺し世間だ。

日本を生きるには、
いじめ殺しの殺意を起さないようにすることが生き方だ。

*。
日本ではあらゆるものが、いじめ殺しを狙っている。

それを交わせる人が、生き延びられる。

*。
源氏物語は殺人物語である。

如何に殺人地獄を生き延びるか。
光源氏は悪となって生き延び、
紫の上は善となって生き延びた。

だが結局殺された。
これは自然死であるか。

決定不能だ。
唯一ついえることは、これが人の生であることだ。

    *。
人間世界を殺人世界と考えることは無矛盾だ。
従ってそれは証明できない。

何故なら、死ぬまでは生きている。

*。
これがGoedelの不完全性定理だ。

ナッシュの平衡理論で行こう。
人が殺されず生き延びる戦略が必ず存在する。

それは人を殺すことだ。

殺せなくなった時、殺される。

これは永遠の繁栄のリングの思想であった。

*。
人の殺し合いは、国家の殺し合いに進化した。

そして今人類の皆殺しに達した。

これ以上はない。
これが究極地点であり、
即ち、人類は全滅するために生きた来た。

それは世界の純粋培養器である日本が証明した。
即ち、玉砕への万歳突撃である。

*。
西欧もこれを知っていた。

人類は熱死する。
人類は熱死に向かって万歳突撃する。

     *。
これが散逸理論だ。

だがこの中に揺らぎを生きることが出来る。

これがプルゴジンの散逸搖動理論だ。
即ち、発振系に負帰還系を作る。

ここに消滅系は安定系になる。

*。
これが現代の到達点だ。

  **。
今日もまた我が打ち上げし照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光のあらんことを。

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状況証拠は国家の殺意である

状況証拠は証拠ではなく、犯罪者の推定であり、
即ち、お上日本では国家の殺意を引き出すことが問題となる。

これが国家秩序だから、冤罪銀座となる。

即ち、犯罪の有無でなく、
国家へ恭順であるかどうかが問題だ。

要するに、警察に自白を要求された時、
やっていなくてもやりましたというかどうかである。

*。
犯罪をやっていないからやっていないというと重く罰せられ、
やっていてもやったといえば軽く罰せられる。

お上司法は、国家の殺意の取引だ。

これが日本の国家秩序である。

   *。
それでは先の痴漢冤罪と今回の推定有罪とどう違うか。

これが国家の殺意の有無である。

即ち、どうするかは、国家の裁量と心証による。
即ち、お上裁判は、国家の殺意の問題である。

即ち、国家の裁量と心証でどうにでもなる。

*。
即ち、犯罪者に、
国家の裁量と心証の入る余地のない無罪の立証が求められている。

推定有罪法は、被疑者側の、無罪の立証命令である。
立証できなければ有罪である。

これがお上の法である。

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2009年4月21日 (火)

自由貿易は 偽善と欺瞞の演技である

人は個人で生計活動を行う。
即ち、生活が自立していることが求められる。

だが自由貿易は、国家や民族が自立して生計を行うことを禁止する。

その方が物価が安くなり、世界が発展するという。

これで利益を上げるのは誰であるか。
大企業だ。

*。
即ち、自由貿易は、
国家や個人を押し潰して、巨大企業が生きることだ。

即ち、強者を生きさせるために、
弱者を死に排泄することだ。

即ち、強者が弱者を殺して食う方法だ。

     *。
自由貿易は、個人や国家や人類に対する犯罪だ。

国家を超えた巨大権力が世界を支配している。
巨大権力は強盗殺人であった。
それを自由貿易と上書きした。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
ここにすべての個人は殺された。
権力天動説となった。

権力という王侯貴族制が生まれ、
人類はその奴隷と家畜となり、
権力に食われるものとなった。

それを新自由主義グローバリゼーションと上書きした。

*。
こうなった世界を正常化するには、
世界の財産で人類に基本所得を設定し、
新世界を始めるしかない。

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ベケットはGoedelである

不条理劇のベケットは、Goedelの不完全性定理であり、
従って、Goedelの不完全性定理は刑務所である。

ベケット劇は刑務所で常時演じられているという。

囚人や刑務所は、
分かるが分からない世界であり、
分からないが分かる世界である。

即ち、決定不能証明不能の世界である。

*。
現代人は文明の刑に服している。サルトル

現代は文明刑務所であり、現代人は幸福囚人である。

現代は詐欺と恐喝、略奪と殺戮の世界である。
これを国家でやれば、罰せられない。
これが法であった。

    *。
現代文明は崩壊した。
これの巨大財政出動だ。

これは子孫に災いを残し、生きているものが助かろうとすることだ。
それで助かるかどうか決定不能だ。

これは救命ボートのパラドックスだ。

財政出動に乗ったものはさし当たって助かる。
それが救助されればの話だ。

財政出動で金をもらえなかったものは死ぬ。

即ち、財政出動は、これに乗ったものだけが当面助かる。
即ち、救命ボートに強いものがだけが乗ることだ。

即ち、強者を生きさせるために、弱者を死に排泄することだ。

*。
これで地球や人類は助かるか。

これはパラドックスではない。
即ち、人類が殺し合って全滅する方法だ。

   *。
人類は強者が生き、弱者が死ぬMoebius構造にある。

これを切ることが正解だ。
何故なら産業文明は人類と地球のガンだから。

ガンを異物排除する、
即ち法治国家産業文明を異物排除する。

だがガンがあっても生きられる負帰還法だ!

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メタ・ファシズム論 死刑は国家の殺人を製造販売消費する

アメリカと日本は、メタ・ファシズムの国である。
民主主義と資本主義を用いて、ファシズムを行っているから。

どうしてそうなるか。
それは死刑制度にある。

殺人をリセットするために死刑が設定された。
しかし殺されたものは元に戻らない。
気持ちだけを晴らす訳だ。

*。
殺人を殺人によって、殺す。
即ち、殺人を殺人によって殺人できるか。

これはGoedelの不完全性定理だ。
即ち決定不能であり、パラドックスを形成する。

この矛盾を強行すると、国家が絶対化する。
即ち、国家が神となる。

アメリカと日本は国が神である。
これは出来ないことをやり、
やってはならないことをやることだ。

即ち、アメリカと日本は妄想の世界だ。
即ち、反対者を異物排除する。

即ち、ファシズムだ。

*。
即ち、国家は何やってもいい。

この国がやることはリストカットに過ぎない。
即ち、殺されるために人を殺す。

即ち、戦争によって全滅されるまで生きる。

*。
これが日米同時に起きている。

即ち、小国日本は、大国アメリカをリセットすることが出来る。
日本がアメリカの力を使って、アメリカをひっくり返す。

仲良さそうにしてアメリカの中に入り、
即ち背中に背負って、
即ちレバレッジの支点として、
アメリカの力で、アメリカを倒す。

現在公開中、
だがよく分からない。

分からないものが分かる時は、勝負が終わった時だ。

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お上日本の存在構造 ゼロ・リセッター

日本は神に国である。
即ち、国に誤りなし→国を守る→国ために死ね。

この対偶は、鬼畜→天誅→殲滅である。
これが異分子を神に立場に立って、断罪リンチすることである。

神と国はMoebius構造となっている。

*。
統合失調症にこういう症状がある。
会社のために休んであげます。

自他が倒錯・転倒・反転する現象だ。

国のために死ね、
これが倒錯すると、
国ために殺してあげます。

    *。
太平洋戦争中、アジア全域を破壊し、人類数千万人を殺した。

神のためにアジアを破壊してあげました。
神のために皆さんを殺してあげました。

神のための破壊と殺戮であるから、聖戦となる。
神を妨害するものに自存自衛した。

*。
だが世界やアジアが聖戦というなら、これは問題なく成立する。

だがアジアが反対し、日本だけが聖戦ということは、
精神医学では妄想となる。

だが日本人の一人称衝動はこれを認識できない。
それどころか日本の神聖の冒涜となる。

これがMoebius構造である。

   *。
即ち、神の国と鬼畜はMoebius構造である。

即ち、日本人は破壊と殺戮の死の本能を生きている。

即ち、Moebius→ウロボロス→パラドックスを生きて、
これに絞め殺される構造にある。

*。
日本民族は、死の本能を切断できず、死の本能を生きている。

これがアマテラスの天の岩戸への引きこもりであろう。

逆算すると、いろいろの民族の持つ龍殺しは、
生の本能と死の本能の切断であろう。

日本民族はこの切断をしていない。

*。
このMoebiusを維持し磨いた。

これが絶対矛盾の自己同一化能力である。
即ち、日本柔道忍者のゼロ・リセッター超能力だ。

神は日本ガラパゴス列島にこれを保存した。
それは世界が混乱した時、
それをリセットするためだろう。

すると現在この能力を発揮する時だ。

*。
現在日本柔道忍者は、白人経済帝国を破壊した。

これが十分でないから、
世界大戦が起こらないように、
白人帝国体制を完全破壊することになろう。

これは神にプログラムとして自動的に行われる。

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2009年4月20日 (月)

地球社会2.0

幸福と感動を求める発振システムの地球社会天動説だ。

これは心と魂を生きる負帰還の地球社会地動説へ移動した。

文明は爆発の発振時代を終わり、まとまりの安定時代に入った。

*。
ヘゲモニーの地球社会1.0は、
精神と心の地球社会2.0へと成長した。

子供時代を終わり、大人の時代へ成長する段階だ。

*。
理想を求めて、人と地球を破壊した。

そこの幽霊の現代が現れた。

その残恨を語る時代となった。

そのワキをやる、ゼロ・リセッターの日本だ。

  *。
形は作れるが、内容が作れない。

即ち、仏像を作って魂を入れる段階だ。

部分を全体にする段階だ。

産業文明や法治国家は部分であって、
その全体がなかった。

豊かさに心を入れると、全体になる。
即ちトータリゼーションが始まった。

パートだけあって、トータルがなかった。

環境問題対策は、部分を全体化することだ。
即ち、魂を入れる。

*。
これが地球社会2.0だ。

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感動障害スペクトラム

感動は引きこもり障害であり、幸福は自閉症である。

人が求めることが、いいことであれば障害とされない。

*。
精神障害を利用した幸福と感動は、精神障害かそうでないか。

それは現代文明には精神障害とされない。

それは文明が精神障害だからだ。

かくして現代は自己の精神障害を治療できる哲学が必要になった。

するとソクラテスは精神障害文明を作った。

    *。
現代の問題は、感動自閉症を製造販売消費し、
幸福統合失調症を創造したのだ。

幸福統合失調症は、
幸福という自己と社会の中に、
幸福を敵とする自分と社会を作り、
不幸を異物排除することだ。

その自己と社会が成立している内はよかった。

だが異物排除された不幸はどうなったか。

ゴミの山となって、
公害として幸福を襲い始めた。

その一部が環境問題である。

つまり不幸が幸福を襲い始めた。

*。
幸福は不幸を抹殺できなかった。

いや幸福は不幸に襲撃され始めた。
そしてそこの痛みと発熱が起き、
人と社会は苦痛に歪み始めた。

即ち幸福は不幸を作っていた。
即ち、幸福は不幸だった。

    *。
幸福と不幸は、Moebius構造だった。

人は心を生きることしか出来ない。

人は良心良識を生きることしか出来ない。

これが人間人類の初期条件だった。

幸福と感動を初期条件とすることで、
悪魔となり、悪魔地獄を作ってしまった。

幸福と感動は悪魔のお菓子だった。

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法治国家と産業文明の陥穽

法治国家は犯罪を排除するに、悪と暴力を用いる。
かくして法治国家は悪と暴力を強化する。

悪と暴力は社会秩序を守るのものとして、隠蔽される。

かくして悪と暴力は正当化される。

即ち、法治国家は悪と暴力に摩り替わる。

*。
お上日本は法治国家を国に誤りなしと言い換えた。

かくして国家の悪と暴力は、国を守る行為とされた。
国家正義と国家秩序は、悪と暴力を強化し隠蔽し、正当化した。

国のために人間性は殺された。

かくして国家関係者は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
国家は悪魔地獄となった。

これがお上日本である。

    *。
産業文明は、繁栄を通して、平和と幸福を追求する。

かくして繁栄と・幸福と平和に寄与しないものは、異物排除される。

異物排除には悪と暴力が用いられる。

かくして人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
ここに悪と暴力は隠蔽され、正当化される。

ここに悪魔地獄が出来た。

   *。
法治国家と産業文明の手続きは、
繁栄と平和のために悪と暴力を行使することである。

貧乏の時代は、悪と暴力は必要悪とされた。

豊かになると、悪と暴力は、ただの悪と暴力となった。

*。
人や社会の問題を、
平和と幸福の問題に還元し、
その達成に悪と暴力を行使することを、
強化し、隠蔽し、正当化し、
人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現世は悪魔地獄となった。

*。
平和と幸福は悪魔のお菓子だった。

これを食って人と社会は、悪魔地獄に陥った。

*。
平和と幸福に食いついた時、
人は心と魂を捨ててしまった。

人は平和と幸福を求めるのでなく、
心と魂を生きなければならなかった。

人は世界の破壊と人の殺害という高い授業料を払って、
ここにたどり着いた。

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2009年4月19日 (日)

アメリカと中国は自動車爆弾だった

アメリカの大崩壊の前に中国の崩壊があった。

中国は民生産業が、サチュレーションを起していた。
そこで大GDPを桁上げるために、軍事産業に手をかけた。

*。
成長にはサチュレーションという現象がある。

入力をいくら入れても、出力が増えなくなる現象だ。
それどころかシステム全体が崩壊してしまう。

*。
日本の高度成長は、自民党と社会党の負帰還システムだったから、
安定していたが、
更に大GDP上げようとして、
正帰還を掛けてしまった。

これがバブルだ。

これはサチュレーション現象ではない。

*。
だが中国経済は、サチュレーションを起した。

貧富の差が拡大するばかりであることがその証拠だ。

即ち、国家として、人々がいくら働いても、
貧富の差が拡大するばかりだ。

即ち、中国経済はサチュレーションした。

*。
中国経済は崩壊した。

だが輸出入だけで見るところは分からない。

中国は日本と並んで、アメリカのサブプライムの牽引車だった。
即ち、この牽引力が落ちた。

ここでアメリカのサブプライムは破裂した。

早晩破裂するものであっても、
そのトリガを中国が引いた。

*。
中国は財政出動しても、
サチュレーション対策にならない。

やがてヒトラー型の戦争産業に切り替わるだろう。
それをアメリカが火をつけている。

アメリカと中国が世界大戦を起す。
財政出動に憂き身を費やす世界は、これに火をつけている。

*。
問題は産業のリセットにある。
これがサチュレーション対策だ。

そして負帰還経済システムのを確立することだ。

その初期条件が基本所得だ。

これでリセットし、負帰還新世界が立ち上がる。
そうしないと…。

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法治国家は 犯罪組織である

社会の犯罪に法治国家の犯罪がリセット機能がある内は良かった。

法が犯罪に対する犯罪であることを忘れたものが多い。
犯罪を犯罪でリセットしている場合は問題がなかった。

だが現代では、国家が犯罪集団となり、
犯罪をリセットできなくなった。

*。
法治国家が犯罪に負帰還機能を持つはよかった。

だが国家が犯罪に正帰還を掛けるようになって、
犯罪は発振してしまった。

国家が犯罪の正帰還装置となった。

即ち、国家が犯罪組織となった。

   *。
日本文化は世界の文化の純粋培養装置である。

日本で世界のウィルスは何百倍にも増幅される。

*。
日本は国家の犯罪を国家秩序とした。

日本は世界の犯罪のリセット装置でもあった。

これが一人称衝動の持つ絶対矛盾の自己同一化だ。
即ち、日本柔道忍者の仕事だ。

*。
かくして世界は犯罪装置となった。

日本がそうさせたのではないか。

*。
法治国家は犯罪装置となり、
そして産業文明は犯罪装置となった。

即ち、権力を生きさせるために、無力を死に排泄する。

このトリガを掛けたのは日本だ!

何のためだ。
世界の犯罪をリセットするためだ。

即ち、絶対矛盾を自己同一化する。

  *。
世界を犯罪システムとして、
更に日本柔道忍者がリセットを掛け始めた。

現在世界で起きているいことはこういうことだ。
勿論、日本も世界も知らない!
日本マンモスに仕掛けられた自動プログラムだから。

結果はもうすぐ出るだろう。
近日公開、乞うご期待。

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靖国問題の本質 民族の脳の機能差の生む蜃気楼

民族によって脳の働きに機能差がある。
それは言葉や感情や思考に現れる。

*。
例えば靖国を取り上げると分かる。
靖国は日本人にとって、日本の美しさの象徴であり、
指一本振れることは、神聖日本の冒涜となり、
日本は神に立場に立って、相手を断罪リンチする。

即ち、相手が外人であろうと日本人であろうと、
相手を鬼畜とし、天誅殲滅する。

それは日本人の感情がMoebius帯構造であるために発生する。

それに対応する現象が、日本人以外の世界に存在しない。
日本人だけが日本の冒涜だと騒ぐ。

そしてこの行為が発生する害に世界が反応する。

即ち、靖国は世界に妄想でしかない。

*。
日本人でもMoebius感情を越えたものは、これに共振しないが、
すると殺されるので、同調してしまう。

この壁を日本人は越えねばならない。

それが一人称衝動を越えることであり、容易でない。

日本人の多くはこれを認知制御できない。

これが日本問題の本質だ。

*。
これがイスラムと西欧でも起きている。

   *。
世界にはいろいろの感情構造を持った民族があり、
民主主義で同じに扱うことで、
無用の衝突が起きる。

資本主義で世界を共通のベースにすることで、
互いが妄想となり喧嘩闘争する。

*。
即ち、民主主義や資本主義は、
世界に妄想であり、
ファシズムであり、テロリズムでしかなかった!

*。
これは構造理性、即ち知性2.0でしか対応できない。

     **。
今回も我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。

神に栄光あれ。

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福祉は 慈善事業でなく 社会安定化装置である

福祉や社会保障は、貧しいものへの慈善事業であるという誤った考えがある。

それは経済が負帰還でなければならないことの無知にある。

経済を発振装置と考えると、福祉は施しとなる。
このトリックが認識されていない。

*。
社会が安定するには、社会が負帰還装置でなければならない。

負帰還装置となることで、社会は生体となり、生き生きする。

発振装置では、社会は死に体だ。

*。
法治国家や産業文明の問題は、それが死に体であったことだ。

だからそこの生きている感じがなく、
幸福や感動に依存してしまう。

人類は世界構築を誤った。

幸福と快楽の悪魔のお菓子を食って、
魂や心を捨ててしまった。

*。
現代は死に体の国家や文明を生き体にする段階となった。

これが人間人類地球社会の大革命だ。

それはすべてを負帰還装置とすることだ。
負帰還装置にすることでシステムは生き物となる。

これが現代革命の真相だ。

  **。
今回もまた我が打ち上げし照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光がありますように。

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2009年4月18日 (土)

幸福と感動は悪と暴力である証明

幸福や感動を求めると、
不幸や不快を異物排除せねばならない。

そのために快と不快の差別を強化し、
不快の排除を徹底せねばならない。

即ち、不快に悪と暴力を行使する。
これがいじめであり、いじめ殺しだ。

*。
幸福の追求は、
弱いものへ不幸を押し付けることだ。

即ち、強者を生きさせるために、弱者を死に排泄する。

これが幸福と感動追求の力学だ。

*。
ここに幸福一杯の人は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に居住することになった。

即ち、幸福と感動は、悪魔のお菓子だった。

そして悪魔屋敷で、強盗殺人に耽り、
その獲物が幸福と感動である訳だ。

*。
即ち、幸福と感動は、悪と暴力であった。
これにて証明終わり。

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法の対偶は強盗殺人である

国に誤りなしとするためには、
国に誤りあるとする人々を、異物排除せねばならない。

異物排除には、悪と暴力が使われる。
即ち、悪と暴力が強化され、
それは国を守るためだから、
悪と暴力とは認識されず、
悪と暴力は国家正義として正当化される。

*。
これは法の構造でもある。

法を守るために悪と暴力は、
強化され、
悪と暴力とは認識されず、
悪と暴力を正当化する。

かくして法は、悪と暴力と等価同型になる。
即ち、法は強盗殺人である。

*。
悪と暴力で守る国家秩序は、悪と暴力である。

即ち、国家は悪と暴力であり、国家は強盗殺人である。

   *。
これが現代に逃れようのない現実となった。

ヨーロッパは愛と正義の負帰還があり、
地獄の底には堕ちていない。

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究極の感動産業は戦争である

戦争は究極の大量破壊兵器である。

大量破壊兵器禁止とテロ防止は、
それを異物排除するために、
大量破壊兵器とテロが必要になる。

即ち、大量破壊兵器とテロ禁止は、
大量破壊兵器とテロを強化し、
それを隠蔽し、
それを正当化する。

大量破壊兵器とテロ禁止は、
大量破壊兵器とテロによって行われる。

*。
西欧思想はヘゲモニー追求である。

大量破壊兵器とテロを一国だけにすることである。

その結果、アメリカ一国に集約した。

その結果アメリカはアメリカに破壊された。

ただ一国の持つ大量破壊兵器とテロは、
自殺兵器だった。

*。
大量破壊兵器とテロの禁止のための、
大量破壊兵器とテロは、
自分の中に自分を敵とする自分を自分で作ることである。

自分の中の敵を殺した時、
それは自分の一部を殺すことだから、
結局自殺となる。

ヘゲモニーは自分の中に自分を敵とする自分を作ることだ。

即ち、自分が自分自身を自分とする自分を作ることだ。

敵は外にあるが、それは自分の中にある敵と同じだ。

これがガンの仕組みだ。
外のあるものが自分の中にある。

敵を食うことは、自分の尻尾を食うことだ。

これが現世の存在構造で、
理論理性にこれが見えない!

    *。
構造理性では、感動は殺人である。

感動を作れば、それは殺人を幸福とすることだ。

現実がそれを実証している。
だが理論理性にそれが見えない。

*。
理論理性は、全体なき部分だ。
即ち、今これここ現象だ。

即ち、戦争が自己破壊現象であること知ることができない。

即ち、理論理性は自分を見ることが出来ない。
戦争は結局自分との戦争でしかない。
即ち遠まわしに自殺だ。

いじめ今年もこの死の本能にある。

即ち、理論理性や感情に、感動は殺人であることを知ることができない。
ただ感動だけを見る。

    *。
現実に不満が集積すると、
これは戦争でガス抜きされ、
その爆発は不満を一掃する。

即ち、戦争は感動となる。

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お上日本の三段階理論

お上は非国民を、神の立場に立って、断罪リンチする。
即ち、国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

神の立場に立つことがお上の立ち位置で、
これが国に誤りなしである。

非国民を断罪することが国を守ることであり、

非国民をリンチすることが、国のために殺すことである。

*。
山形刑務所で看守が受刑者に言った。
お前は悪い顔をしている→生きている価値がない→頭をゴツン。
励ましにためにいったんだそうだ。

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

*。
これがお上日本の三段階理論である。

日本人は三度殺される。
現象で殺され、実体で殺され、本質で殺される。

国家の言いなりになれ。
言いなりにならないものは非国民だ。

これが日本人のダブルバインドだ。
国家の言いなりでも殺され、
逆らっても殺される。

お上の中にマスコミ・言論界・学界も入るし、国民も入る場合がある。

お上に殺され、
マスコミ・言論界・学界に殺され、
国民に殺される。

    *。
中国人は日本文学にこういった。

日本文学はドロドロしていてすっきりしていない。

→日本文学はネバネバしていて、大変苦しい。

→日本文学は、ベタベタしていて実に耐えられない。

これは日本の三段階理論に対応する。

*。
国に誤りなし、何とドロドロしていてすっきりしないことだ。

国を守る、何とネバネバしていて、苦しいことだ。

国のために死ね、なんとベタベタしていて、耐えられないことだ。

*。
かくして、
一番楽になる方法は、国の言いなりになることだ。

警察に無実で捕まえられてもこうだ。

生活保護を申請してもこうだ。

*。
職場でも、学校でも、家庭でも、友達関係でもこうだ。

お上日本はいじめ殺しの社会であり、
殺されない方法は、国家の言いなりになることだ。

即ち、自分で自分を殺す。

これを無私無心という。

こんな日本を誰が作ったか。
仏教儒教ではないか。

*。
そして悟りの感動に逃げ込む。

即ち、現世を悪党に丸投げする。

即ち、殺してくれて有難う。

即ち、誰も恨まず、憎まず、怒らない。

この自分を怒らないことが心の修行であり、
これが究極の感動だ。

*。
殺人と幸福をショートさせることが、修行ではないか。

これが日本人の感情と言葉のMoebius構造だ。

殺人と幸福のウロボロス構造に絞め殺させる、
これが日本人の生き方であろうか。

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2009年4月17日 (金)

源氏物語の真実 感動したい気持ちが招く感動は本物か

アメリカでも日本での、超売れっ子の芸能人が、
人気を得るまで十年の下積みがあった人が結構いる。

日本では、日本人の発明発見は認められず、
外国で人気が出ると受け入れられる。

出だしの初めから、人気が出て、予想が出来ないくらい伸びることもある。

*。
日本で指摘されることは、
人々に感動したい気持ちがあって、
無理して感動している場合もある。

自然な感動と作られる感動がある訳だ。

*。
売れっ子にしても、結構けなす人も多い。

けなされるのも人気の内という現象だ。

    *。
これを考ええると、人気はカオス現象だ。

はじめは蝶がゆっくり羽ばたいている。
急に台風になる。

飽和溶液を作って、結晶が出来るまでに時間の掛かる人もいる。

差別された人が、超人気の芸能人になることもある。
差別がその人の魂を磨いたといわれる現象だ。

*。
すると日本は魂を磨く社会だといえなくもない。

源氏物語はいじめ殺し世界だ。

そこに光源氏は紫の上が輝いた。

たくさんのいじめにあって、
これで自分を磨く。

それが源氏物語の世界だといえなくもない。

*。
魂まで行かぬものは殺される。
魂になっても殺される。

日本は魂を不動点とする厳しい社会だ。

源氏物語の真実といえるのではないか。

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弱者を餓死させないヨーロッパ 餓死させるアメリカと日本

しょっちゅう内乱の起きるヨーロッパであり、
内乱の気配のない日米である。

調査捕鯨船にさえ暴力を振るうヨーロッパ先進国がある。

現実問題をぶつ抜く衝撃を求めるヨーロッパだ。

*。
市民の尊厳を守る暴力は暴力でないのだろうか。

市民の尊厳を捨てても、暴力を振るわないアメリカと日本だ。

国家に誤りを正さず、自己に暴力を振るっているのではないか。

日米共通点は何だ。

感動文芸だ。

ヨーロッパは感動文芸を主体とはしていない。
現実の諸問題をぶち抜く文芸を求めている。

*。
日米は感動文芸を主体とする。
即ち、悪に現世を丸投げした。

現実に人々は悪と戦わない。
不満を感動モノに吸収させる。

結局人々は金で生きる。
その不満を感動文芸に吸収させる。

そして大崩壊が始まった。

*。
暴力はいけない、
それは自分への暴力だ。

これが日米とヨーロッパの違いだ。

    *。
ヨーロッパも大崩壊した。

だが弱者を餓死させない。

日米は弱者の餓死に成り立つ。

感動とは餓死であった!

*。
ヨーロッパは国家と国民に負帰還が掛かっていた。

権力者が発振した。

日米は国家を発振させた。
弱者の餓死よって国家は繁栄した。
それを感動文芸で強化隠蔽正当化した。

*。
ヨーロッパでは権力が狂死した。

日米では、国家も国民も狂死した。
これが本当の民主主義か。

これが感動民主主義だ。

ヨーロッパは暴力民主主義か。

すると中国は…。

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靖国・南京・慰安婦・強制連行…の視点

感情や言葉に三種類あることが分かった。

これで教科書問題を考えて見よう。

日本人が美しい日本という意識を持った時、
汚い問題は一切排除する。

これが汚い日本であるが、
それを許しては美しい日本は成立しない。

これ自体が汚い日本であるが、
それを異物排除することで、美しい日本は成立する。

*。
美しい日本は、
汚点を言われると、
悪と暴力を持って異物排除する。

美しい日本は悪と暴力を強化し、
悪と暴力を隠蔽し、
悪と暴力を正当化する。

即ち、美しい日本は悪と暴力である。

*。
だが美しい日本には、悪と暴力は見えないどころか、
絶対に許されざるものとなる。

これが日本世間のいじめ殺しだ。

これが神の立場に立って、異物を断罪リンチすることだ。

*。
日本が神の対場に立って、異物を断罪リンチする時、
相手が神の立場に立って、
日本を断罪リンチすると言う。

自他が倒錯している。

これがMoebius構造である訳だ。

即ち殺人と死刑がMoebius構造になっている。

    *。
この仕組みを知ると、
靖国問題は、Moebius構造問題であることが分かる。

美しい靖国は、これを穢す一切を異物排除する。
そうしないと靖国は成立しない。

靖国は神であり、
それを穢す一切を断罪しリンチし、異物排除する。
そうしないと成り立たない。

即ち、靖国は妄想であることが分かる。

*。
この言葉と感情の仕組みを知ると、
これが幻想の問題であることを理解する。

だが一人称衝動に、この認識能力がない。

これが靖国問題の本質であることが分かる。

ここに妄想の本質も理解することが出来た。

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M感情言語 D感情言語 Q感情言語

感情や言語に三種類あることが認識された。

愛国と殺人、幸福と殺人がMoebius構造になっている感情言語系がある。

一方愛国と殺人が、ダイポールになっている感情言語系がある。

更に愛国と殺人が関係がなくなった量子言語感情系がある。

*。
同じ民族にもこの三種があり、
更に民族の特性として、三つの感情で特性付けられる場合もある。

日本人はMoebius感情言語系だ。
美しい日本は、汚い日本を一方に持つ。

これは両立しない。
美しい日本は汚い日本の存在を無視する。

汚いといわれれば、それを異物排除する。
それが汚さであることを知ることができない。

美しい日本が妄想であることが分かる。

*。
美しい日本は、
汚いとするものを悪と暴力で異物排除する。

これで悪と暴力は強化され、
それが隠蔽され、
悪と暴力が強化される。

即ち、美しい日本は異物の断罪リンチに成立する。
即ち、美しい日本は汚い日本である。

   *。
Moebius感情言語系は、
ダイポール感情言語系から見ると、
ドロドロ・ネチネチ・ベタベタしている。

思わず泣く、思わず喜びがこみ上げてくる、思わず殺す、
これがMoebius感情だ。

ダイポール感情から、
すっきりしない、耐えられないとされる。

*。
中国人は日本人にそういう感情を持つ。

Moebius感情は日本人特異の感情であり、
日本文学の典型の藤沢周平文学に、世界が感応しない。

これが日本人の感情が、Moebius感情であり、
世界は感情がダイポール化していることが分かる。

日本人の演歌は、Moebius感情であり、
アジアでしか反応はない。
西欧人には雑音である。

アジアはMoebius感情の近辺にあることが分かる。

*。
概念と論理のモノポール感情言語系は、
殺人と死刑のMoebius構造を切断し、
自由感情言語系に到達している。

ここで人間性といった世界が成立する。

そこでも凶悪犯罪や戦争が絶えない。

それは感情言語系の問題ではないことが分かる。

     *。
言語感情に多種類あることを認識理解することで、
人間や人類の理解認識の解像度が高まり、
より精度の高い議論が出来る。
そして地球社会をよりよいものにすることが出来る。

      **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光のあらんことを。

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2009年4月16日 (木)

光源氏の好色 紫の上の粋

人は孤独と絶望、虚しさと無力感、偽善と欺瞞を資源として生き甲斐を作る。

人はいじめ殺しの世界にあって、
ここに生き甲斐を作るといったらいいのかも知れない。

これは東西古今を問わない。

*。
光源氏と紫の上は、対称構造で書かれている。

際立つ両者の特性は、
光源氏の好色と紫の上の粋だ。

それは色好みと色香の精粋と言えないこともない。

*。
するといじめ殺し世界の結晶が好色と粋ではないか。

光源氏と紫の上の生き方をこういえなくもない。

*。
アメリカも第二次世界大戦以前に戻る運動も現れた。

日本も江戸文化を見直し始めた。

成功物語や立身出世は、人を欲求不満にした。

こんなことなら、色好みや粋がいいに決まっている。

すると女子高校生は、文化の牽引車なのかも知れない。

*。
それを日本の荒廃とする大人は、利権確保の口実ではないか。

*。
金より心こそ文明の成熟現象であることを否定するものはいまい。

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理性1.0から知性2.0へ

幸福と感動は、悪党に現世を丸投げすることであった。
即ち、悪魔地獄を正当化する方法であった。

即ち、幸福と感動は、
悪魔と地獄を強化し、
それを隠蔽し、
幸福と感動は悪魔と地獄を正当化する。

即ち、幸福と感動は、悪魔地獄を製造販売消費する。
即ち、幸福と感動は、それが悪魔地獄であることを証明する。

*。
かっては幸福と感動は、悪魔のお菓子といわれた。

これを食うと、悪魔屋敷に釣られ、悪魔に食われて悪魔のなるといわれた。

*。
どうして悪魔のお菓子を人類は食ってしまったか。

競争社会がそうさせた。

悪魔のお菓子を食うことを、社会適応とされた。

悪魔のお菓子を食わなければ、人の踏み潰される。

どっちがいいか。

人はダブルバインドに掛かった。

悪魔のお菓子を食っても殺され、
食わないと人に殺される。

これが競争社会の恐ろしさだ。
競争社会を生きることを社会適応とされた。

人類全員が玉砕に万歳突撃した。

*。
日本人のやることは世界の写像である。

これが一人称衝動だ。

*。
悪魔のお菓子を人類全体で食う。

皆で食えば、皆で問題を生きることだから、問題なし!

これがダブルバインドであり、
ここに偽善と欺瞞の演技が必要となる。

悪事をみなでやれば、問題なし。
これが法治国家だ。

だがこれは神の審判を受けずに済まない。
神に責任を取らせる巧妙な方法だ。

これが妄想だった。
こんなところに神はいない。
人が神になっていた。

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死刑は誤りである証明

死刑は正しいか誤りか。
決定不能で証明不能だ。
ただ一つ正しいことは殺人であることだ。

殺人に死刑は無矛盾である。
死刑の無矛盾は殺人によって証明されない。
何故なら死刑もまた殺人であるから。

*。
殺人を禁止する最高の戦略は死刑だ。

対偶を取る、

人間性を最高に発揮する戦略は死刑廃止だ。

   *。
殺人には殺人が正義である。

正義の死刑は、
正義のために悪と暴力を用いることである。

すると正義は悪と暴力を強化する。

正義は悪と暴力を隠蔽する。

かくして正義は悪と暴力を正当化する。

即ち、正義は悪と暴力であった。
証明終わり。

*。
自由と正義は略奪と殺戮である。

これは自由と正義が悪と暴力であることの証明になっていた!

   *。
対偶対称文は、
命題の誤りの証明でもあった。

すると善は悪であり、悪は善であるとなる。

即ち、善悪はMoebius帯であった。

    **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを降らせた。
神に栄光あれ。

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心頭滅却すれば 殺人もまたいい気持ち

心を修行すれば、殺人もまたいい気持ちである。

修行とは、優しさと残酷のMoebiusの優しさに気持ちを固着させることかも知れない。

*。
自由と正義は、略奪を殺戮である。

正義と殺人は、Moebius構造であり、
すると西欧理性は、正義に人の意識を固着させることだといえる。

*。
心の修行も理性の探求も、
同じトリックに引っ掛かっていた!

両面対称性の都合のいい方だけを見る。

これは言葉を使う特性だろう。

   *。
すると言葉は、何かを書くことであって、
思考することではないことが分かる。

文章と作ることと思考することは全く違う。

*。
お上日本は、作文と思考を同一化した。

五票格差合憲とする最高裁判決は、
ただの文章であって、意味がない。

これが絶対矛盾の自己同一化だ。

即ち、殺人もいい気持ちである!
即ち、殺人は幸福である!

*。
西欧も同じだった。

戦争は合理であり合法である。

即ち、戦争は幸福である。
即ち、殺人は幸福である。

    *。
現実の事象は、対偶対称構造である。

即ち、善悪対称構造である。
これは神が作った。

西欧も東洋も、だから人は善だけ取ればいいとした。

かくしてこの方法が地獄を作ることを最近発見した訳だ。

*。
真善美追求は地獄を作る方法だった!

真善美天動説は、真実地動説へ移行しなければならない。

だが紫式部は既にこれをやっていた。
これが紫式部思想であり、
ウソの中にこそ真実があることだ。

*。
だがウソにもいろいろある。

日本人は皆嘘つきである。

国に誤りなし→国を守る→国ために死ね。
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

現象も実体も本質もすべてウソだ。
ここに真実はない。

ウソはウソでも、心のつくウソでなければならない。
欲情のウソはウソでなくし事実だ。

   *。
人間世界の善悪対称性を認識理解し、
人類は新しい時代に入った!

*。
時に文明は崩壊した。

これに財政出動だ。

これは月は見なければないということだ!
ここには事実だけあって、真実がない!

真実は善悪対称意識にしか存在しない。

    **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光のあらんことを。

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2009年4月15日 (水)

人間系は善と悪からなる新生物である

プルゴジン理論で、世界は散逸力と揺動力からなる。

これを爆発力とまとまり力と言い換えれば、
正帰還と負帰還に対応させられる。

人の世界は悪と善からなる。
これを爆発力とまとまり力に置換すると、
それは正帰還と負帰還に対応する。

すると悪は正帰還であり、善は負帰還となる。

人の世界も宇宙もこの両者からなる。

*。
すると悪を異物排除することは、
世界に正帰還を掛ける。

これはまとまりの無い世界を作る。

即ち、犯罪とか狂気を異物排除することは、
世界の調和を破壊する。

*。
すると神とか道徳は、世界を破壊していたことが分かる!

   *。
これからの世界は、負帰還システムとして作らねばならない。

悪とか暴力の排除は、悪と暴力の世界を作ることだった。

*。
愛と正義の世界を作るために、
悪と暴力を、
悪と暴力で廃物排除する。

これは悪と暴力を強化し、
それを隠蔽し、
悪と暴力を正当化する。

即ち、愛と正義は悪と暴力であった。

*。
愛と正義は悪と暴力の発振装置であった!

即ち、人の求めるのは、愛と正義でなく、世界と人の安定である!

      **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを降らせた。
神に栄光のあらんことを。

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源氏物語の精神現象

孤独と絶望、閉塞感と心の闇、虚しさと無力感、
これらは現代の現象と思われている。

だが源氏物語はこれらの物語でもある。
人が生きることは、この世界を生きることである。

舞台は石器時代や産業時代の違いがあっても、
やっていることは同じだ!

それが分からないことがむしろ問題の本質だ。

即ち、人の思考能力の程度が悪すぎると考えた方が有益だ。

*。
光源氏は四歳にして母親をいじめ殺され、孤独に始まった。

そして父親に絶対に天皇のなれない地位に落とされた。
これは絶望といえるだろう。
若い頃はこれを恨んでいた。

貴族の世界は互いの殺し合いの世界だ。
それは男だけでなく、女も殺し合いの世界を生きた。
一体どれくらいの人がいじめ殺されたろうか。

女は家の中とその庭に、一生拘束されていた。
よそに行くことはまれで、
行くとしても牛車の小窓からしか世界は見えない。

男と女は直接見ることなく恋愛を始める。
会ってみたら「あっ」、よくあることだ。

心の闇には物の怪が表れる。
これが人をいじめ、いじめ殺す。

*。
貴族はたくさんのことを学び遊び、しかも競争する。

書道、楽器、絵画、教養、遊戯…。
いちいち評価される。

そして仕事でも、日常でも殺し合いがなされる。
殺し合いが一番の楽しみだったのだろう。

これは現代の仕事や消費生活・日常生活と変わりない。

*。
そういう歴史が見えないことが問題だ。

人の生活は殺し合いだ。
それを楽しそうに仲良さそうにやる。

殺し合いと皆で仲良くする。
これがMoebius構造になっている。

日本ではこれが何千年も変わらない。

即ち、優しさと残酷のMoebius構造、
これを人は有史以来生きている。

感動や幸福物語は、これをないものした妄想の世界だ。

感動文芸に人は脳みそ殺され、
裏でより残酷が強化された。

お人よしは殺され食われる。
弱者は強者の食べ物である。
これは変わっていない!

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アメリカの自殺 視野狭窄は思考停止である

人の生活は、競争という生き方になり、
視野狭窄が置き、思考を停止し、自己を喪失した。

思考は類推となり、判断力を喪失した。

*。
思考能力により人は人であり、
全体を喪失しなかった。

だが競争社会となり、思考を失った。
即ち、判断力の働かない人や社会となった。

かくして競争は、詐欺や恐喝となった。
これが判断力のない人や社会である。

即ち、全体を失った。

*。
全体なき部分、即ち「今こここれ」症候群だ。

精神障害者の家族へのアンケートがある。
何故今だけに拘るのか。

そこには過去も未来に全体もない。

全体のない今、
自分の将来も社会の全体も考えない。

将来や社会を考えれば、もっといい人生が送れる。

これが官僚・役人症候群でもある。
それが社会全体に蔓延した。

これが現代のガンや黒死病だ。

*。
今こここれに拘る、視野狭窄である。

意識が空間でなく点になってしまった。

   *。
成績を上げる生き方は人間や自己の否定だ。

これが玉砕への万歳突撃だ。

太平洋戦争は、人類世界の象徴劇であった。
日本人だけの出来ることだ。

人類のワキをやって、
人類世界の残恨を語らせた。

ヘゲモニーの残恨を演じた。

それがアメリカの全滅となった。

*。
アメリカの悲劇は、人間と人類のいない経済と軍事への集中だ。

経済と軍事への「今こここれ」症候群だ。
これがアメリカのヘゲモニーであった。

ヘゲモニーは必ず死ぬ。
それは自己否定だから。

自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理とするのだ。

ヘゲモニーは、
自己責任・自助努力・自己管理と自己否定・自己破壊・自己抹殺をMoebiusとする。
即ち、集団自殺の方法だ。

*。
ヘゲモニーは発振だ。
熱死に終わる。

それは玉砕戦法だ。
即ち集団自殺だ。

*。
アメリカは国家として自殺した。

これがアメリカ現象だ。

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負帰還とはエントロピーを食うことと見付けたり

シュレーディンガーによると、
生命とはエントロピーを食べるシステムだ。

すると負帰還は生命である。
負帰還システムは人が作った新生物である。

ガンを悪性新生物ということがある。
すると負帰還装置は良性新生物となる。

増幅や発振は、エネルギーを食うことであり、
するとエントロピーを上げる。
熱死に向かって生きる訳だ。

これに負帰還を掛けると、
死に向かわない生となる。

*。
これで生の存在不可能という死は、
死の存在不可能という生へ転換される。

死があるのは、物質レベルで、負帰還が掛けられないからだ。

*。
ウロボロスには二種類ある。

口が尻を食う正帰還モード、
口が尻を吐き出す負帰還モードである。

静止した状態を入れると三種類になる。

    *。
この論で言えば、電子装置は新生物である。

こう考えると、持続可能な工業とは、
負帰還システム、即ち新生物である。

*。
するとこれからは、
国家や文明が負帰還システムでなけらばならないことが分かる。

国家や文明は新生物でなければならない訳だ。

ただエネルギーを食う装置から、
負帰還を入れてエントロピーを食うシステムにする。
すると新生物となり、持続可能となる。

だが死があることは、物質レベルで負帰還がかからないからだ。
ここに世代交代という新生物が誕生する!

世代交代は生物のメタ生物であった。

*。
持続可能なシステムは、負帰還を掛けた新生物である。

これがこれからの国家や文明や組織や社会や人の生き方だ。

       **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光のありますように。

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2009年4月14日 (火)

コピペ カルチャー

昔の日本は海賊版で溢れていた。
今日本がやられている。

人の物まねが芸能になる日本だ。
最近はアメリカにも現れた。

物まねが発展したカラオケだろうか。

*。
学校でレポートを出させると同じようなのがいくつか出てくる。

どこかのブログの引き写しだ。

私のブログの引き写しも現れた。
実にそっちの方が閲覧数が多かった!

  *。
ここで問題なのは、思考と類推は違うことだ。

ベストセラーは類推から出来ている。
だから読み易く分かり易い。

ベストセラーには思考はない。
突然新しい世界が現れても、理解は出来ない。

即ち多くの人は類推をしている。

*。
思考には相当の研鑽が必要だ。

それに論理が必要だ。

すると読み難いものになる。

思考するものは変人となり、社会から追放される。

かくして協調性の日本では、思考でない類推の世界となる。

*。
これが外国に通じない。

類推にはいろいろのものがごちゃごちゃ付いている。

思考は明快でなければならず、
これが実日本人の意識には不愉快だ。

*。
これがお上文化は三流であることだ。

世界に通じない。

だがこの対偶として、クールジャパンがある。
これは世界に通じる。

それはお上文化が主張でなく強調であるに反し、
クールジャパンははっきりと主張しているからだ。

実に単純化すると主張になる。

すると多くに日本人は不快となる。
結局、極端だと排斥される。

日本人のいい気持ちに合わず、異物排除される。

外国から入ってくると、いい気持ちで受け入れる。

*。
どこが違うか。

いい気持ちにするかどうかだ。

即ち、異物感があるかないかだ。

芸能人も受け入れられるまで、下積みが長い。
異物感を取り、馴染まなければならないからだろう。

これが逆に外国人には、異物感となり、日本に馴染めない原因となる。

   *。
いい気持ち方式というのは、自閉症であることが分かる。

これから逆算すると、
自閉症は、ある種の気分へのこだわりではないか。
社会への対応に手間が掛かる状態だ。

*。
すると日本では自閉症同士の喧嘩闘争系だ。
強い方が勝つ。
そこには論理はない。

つまり日本社会を整理するに交通信号が必要だ。

現状では強いか弱いか、お上か下々かが交通信号になっている。
これで社会は歪む。

即ち、お上日本は自閉症に閉じこもっている。

*。
だから褒められるといい人だが、
叱られるとパニックになって調子を狂わせてしまう。

ベストセラーはいい気持ちにするものだ。

論理は悪い気持ちにする。

これを脱出しないと世界を対等に関われない。

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自由競争の対偶は 詐欺恐喝である

GMビジネスは詐欺恐喝であったのではないか。

年金によって労働者を騙し、
破産で国家を恐喝する。

*。
アメリカの前期資本主義は、
労働力商品を軸に、
所得・欲望・消費が自己完結しており、
これたサチュレーションを起こし、
株や土地や債権の紙商品を軸に回転し始めた。

年金や債権で人を騙し、
将来を売ったのだ。

これはねずみ講の詐欺商品であった。

    *。
GMの破綻に日本の将来が見える。

年金や国債といった紙商品を軸に、
日本経済は自己完結している。

これらは予定であって、
現在は達成可能であるが、
将来にその保証はない。

*。
夢と希望は、空想と妄想となり、
年金という空想、国債という妄想の経済をやっている!

年金と国債でできた空想のバベルの塔の経済だ。

GMの破綻は、年金や国債が妄想商品であったことを思い知らせた。

*。
権力を生きさせるために、
無力は年金や国債という死の商品を掴まされ、
死に排泄されていた。

年金や国債は、
権力を生きさせ、
無力を死に排泄する方法だった。

*。
GM破産は、日本の破産の先行モデルである。

年金は空想商品であり、
赤字国債は妄想商品である。

空想と妄想の経済の破産がGM破産だ。

やがて日本経済に起きる。

*。
年金は詐欺商品であり、
国債や株や土地は恐喝商品である。
これらに共通することは、ねずみ講だ。

またも日本は世界のリーダーだった。

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日本マスコミはいじめ殺し集団である

いじめの構造は、
いじめられるものがいて、
いじめの主役がいて、
いじめを行う共演者がいて、
観客は拍手し叫び、喜びと感動を分かち合う。

*。
ヨーロッパの三百年前は、
町の異物を町の広場に連れ出し、
町の人々が石をぶつけれ殺し、
これに狂喜し、これをお祭りとした。

今日本では警察が、異物を連れ出し、
マスコミがこれに石をぶつけ、
国民が大騒ぎする。
これが日本人が待ちに待ったお祭りだ。

*。
閉塞され、欲求不満を募らせた日本人は、
ここに欲求不満を解消する。

欲求不満の原因は、国家の言いなりにならないと殺される閉塞感だ。

異物排除にこの不満を掻き立てる。

即ち、いじめ殺しで、心の闇を隠蔽忘却する。

これが日本のいじめといじめ殺しだ。

*。
国家指定殺人犯は欲求不満を異物排除するエッセンスだ。

真犯人でなくてもいい。

日本人は欲求不満に閉じ込められ、
その発散にいじめ殺しが必要だ。

即ち、いじめ殺しはお上日本の正当化の道具だ。
それがないとお上日本が殺される。

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状況証拠による推定有罪

西欧法は真理探究の精神に成立した。

これでも問題山積だが、
日本の法は一人称衝動に成立した。

即ち、お上暴力を国家秩序とする。
これでないとまとまらない。

人々も強いものに逆らわない。
逆らうと人格も生活も奪われる。
即ち、お上暴力が国家秩序である。

*。
状況証拠による推定有罪がお上法である。

即ち、お上暴力が国家秩序である。

これに従わないと非国民扱いとなって、生活を奪われる。

     *。
日本はフセイン・イラクである。

フセインの言いなりになると、飲む打つ買うは自由である。
逆らうと殺される。

即ちダブルバインドである。
殺されたくなければ、国家の言いなりになる。
即ち国家に殺される。

人間を生きれば、国家に殺される。

何やっても国家に殺される。

*。
日本では人間性を生きると、犯罪者にされる。

心を生きる登校拒否とフリーターは、
日本では犯罪者や精神障害者である。

自由でのびのび育った子は犯罪者になる。
これがお上日本の仕組みである。

即ち、日本はフセイン・イラクと等価同型である。

  *。
この罠は美しい日本にある。

美しい日本でいい気持ちになる。

すると美しくないものを異物排除せねばならない。
即ち、美しくないものを悪と暴力で排除する。

即ち、美しい日本は悪と暴力を強化し、
美しい日本は悪と暴力を隠蔽し、
美しい日本は悪と暴力を正当化する。

即ち、美しい日本は、悪と暴力である。

*。
美しい日本のアレンジの一つが、秀吉の草履伝説である。

これに感動することで、
秀吉システムの奴隷となり、
悪が絶対化する。

*。
絶対国家は美しい国家である。

即ち、国家に逆らうと殺される。

絶対国家は殺人に死刑である。
異物を絶対に排除しないと美しい国家は成立しない。

即ち、美しい国家は妄想である。

逆らうものを異物排除しないと成立しない。
これが愛国厳罰である。

*。
即ち、絶対国家は自分の中に自分を敵とする自分を作り、
これを排除して成立する。

即ち、絶対国家は、妄想性国家統合失調症である。

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2009年4月13日 (月)

恐慌と戦争の関係

ヨーロッパの資本主義の歴史は、
経済を発振させ、恐慌に陥り、戦争でリセットし、
このサイクルを繰り返して来た。

恐慌はリセットしなければならない。
即ち、破滅した経済建築は、
取り壊して、更地にして、新築しなけれがならない。

更地にするとは、
実体経済が底を打つことに相当する。

建築で言えば、岩盤に土台を作ることだ。
土台を掘り当てることだ。

改築修繕は、間に合わせにしかならない。

*。
こうしてあばら家に住んでいると、人や社会は荒廃してくる。

こういうときには、ヒトラーやレーニンのような人が現れる。
そういう人を社会や時代が要求するからだ。

フランス革命も、経済が崩壊して原因だろう。

*。
財政出動は、あばら家を修繕することではないか。

経済の崩壊は、リセットを要求している。

これが歴史の教訓だ。

ニュートン力学で言えば、
落下する物体を途中で拾うより、
最低のところに落とすことが、合理的だ。

即ち、破壊された経済を修理するより、
更地にして建て直す方が合理的だ。

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居心地のいいウソ=理想に溢れた誤解

「独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦」
カーン・ロス

もっとも大きな誤解がある。
それは政府、政治家、官僚が偏見なしに世界を見、
そのさまざまなシグナルを私欲抜きで解釈し、
客観的な、ほとんど科学的な厳密さを持って
「事実」と「判断」を分けることが出来るという、
理想に満ちた誤解だ。

これはランド研究所の信念と同じだ。
「あらゆる問題は解決可能だから、
合理主義に徹していれば、
問題解決法が必ず見つかる。」

*。
この結果がイラクには大量破壊兵器があり、
テロリストの供給基地だとなった。

これに世界は賛成した。

*。
これは理論理性の欠陥である訳だ。

ある文章があると、その否定文も現実に成り立つ。

これが対偶対称性だ。
現実は肯定文と否定文を保存する。

*。
だが理論理性は、肯定文だけを取り上げ、
否定成分を無視する。

これが真理である訳だ。

*。
日本には真理さえない。

真理と反真理の絶対矛盾的自己同一性こそ、
理論理性を操作する。

日本自体は最悪だが、理論理性を超えている。

   *。
理論理性でいいことが出来た時代は終わり、
その否定成分の世界が出来て来た。

つまり、肯定文と否定文の両方を最適化する構造理性の時代となった。

*。
イラク問題は、
イラクに大量破壊兵器があるかも知れないし、
ないかも知れないとして対応しなければならなかった。

それ以前に、アメリカがテロリストかもしれないと考えなければならなかった。

*。
オウムや通り魔事件の原因は、
お上日本にあるかも知れないと考えねばならないのだ。

国家の都合のいい一方的断定は、
神に立場に立って、相手を断罪リンチすることにしかならない。

これが紛争の原因の一つだ。

これが構造理性の立場だ。

   *。
Goedelの不完全性定理に立てば、
イラクに大量破壊兵器があるかないか。

決定不能証明不能である。

ただ一つ正しいことは、問題はアメリカにあることだ。

*。
イラクに問題があるとすることは無矛盾だ。

従ってそれは証明できない。

それはアメリカの問題だからだ。

*。
世界の国家連合が安心を得る戦略は、
イラクを叩き潰すことだ。

それは人類と世界を破壊する戦略だ。

これが拡張ナッシュの均衡理論だ。

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反日本はお上日本を強化し正当化する

革命は暴力によって社会を変えることだ。

改革は絶叫して、人々をその気にして社会を変えることだ。

*。
反日本は国家暴力を強化し隠蔽し正当化する。

従ってこれは成功することはない。
国家を更に強化する。

*。
小泉改革は、大日本帝国を絶叫し、
国民をその気にさせて爆発炎上させ、
国家を破壊した。

これが革命だ。
国家は見事に破壊された。
いい方に行ったか悪い方に行ったか人によって見解は違う。

だが国家が壊れたことは確かだ。
だから革命だ。

革命はどうすれば出来るか、具体例を示した。
西欧人さえよく分かったといった。

こうしないと西欧人には理解できない。

   *。
だが反日本は言論として必要だ。

そうしないと思考空間が出来ない。

だが反日本をやると、お上日本は強化され、正当化される。

思考空間はそのまま現実に適応できない。

*。
小泉改革は日本を破壊したが、よき日本は作らなかった。

破壊が目的だったのだろうか。

*。
みんなどこかおかしい。
それがこの国の特徴なのだろう。

思考空間をそのまま実現しようとしたり、
壊したまま放り出したり、
遊んだ後は後片付けしなさい、
そういうお母さんがいない。

自分で始末する時代になったのだ。
だが子供のままだ。

*。
日本には大人がいない。

子供が日本ごっこしている!

日本は危険な状態だ。
戦争だって出来るし、殺人もやり放題だ。

*。
人殺しは死刑だ。
そう叫ぶ人たちも、
国家に繰り返される大虐殺は問題にしない。

やり放題だ。
自分だけよければいい。

自分でいい分けにいかなくなった。

大人でなければ対応できない状態だ。

だが大人がいない。

今日本民族は大人になる経験を積んでいると考えるしかない。

*。
いい日本は大人にしか作れない。

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反権力は権力を強化し隠蔽し正当化する

反権力は権力の悪と暴力を強化し、
権力の悪と暴力を隠蔽し、
権力の悪と暴力を正当化する。

権力は反権力を悪と暴力とし、
かくして権力の悪と暴力は自由と正義となる。

権力の悪と暴力が正義になるために、
反権力が必要であり、
反権力はもともとある権力の悪と暴力を
自由と正義に変換する機能を持つ。

かくして権力は壊れることがない。
反権力がこれを維持管理させている。

*。
反貧困は貧困を強化し隠蔽し正当化する。

豊かさは、反貧困に悪と暴力を奮い、
反貧困を救う振りして、
反貧困を強化し隠蔽し正当化する。

反貧困や反権力はダブルバインドであった。

反貧困には二つの意味がある。
貧困を無くすことと、
貧困を無くす運動を無くすことだ。

*。
即ち、反貧困闘争すると
権力はこれをレバレッジして、
反権力とし、
悪と暴力を奮い、
反貧困を反貧困に落とし閉じ込める。

それが権力の自由と正義である。

貧困を放っておいても貧困から出られることはない。

この罠を用いて、権力は永遠だ。
それが権力を生きさせ、
無力を死に排泄する仕組みだ。

無力に反権力や反貧困も入っている!

  *。
ヨーロッパはこのダブルバインドを愛で処理した。

一方権力の悪と暴力は、
悪と暴力で破壊する。

財政出動が、国民の迷惑となれば、
それは暴力によって破壊される。

これが繰り込み理論になっている!

*。
日本は繰り込み不可能であるから、
永遠に悪と暴力組織である。

ダブルバインドに閉じ込められ、
これが閉塞感の正体で、
そこに恐怖と恫喝の心の闇が作られ、
永遠に人間性に至らない。

*。
日本がヨーロッパをまねた悲劇がここにある。

人間性を否定する金と権力に自ら幽閉した。
即ち国家は悪党の世界となった。

*。
西欧にある問題と、日本のある問題は同じようで同じでない。

解像度の悪い思考はこれが識別出来ない。
西欧をまねて、日本は金だけ国家になった。

西欧から人間性は抜いたのだ。

金でしか癒されないいい気分である。

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2009年4月12日 (日)

感動は悪魔の生みの親で 幸福は悪魔の育ての親である

現実から感動と幸福を抽出すると、現実には荒廃と破壊が残る。

現実から金と権力を取り出すと、人身や環境を破壊する。

動植物系は、食い合いしても環境の平衡は保存される。

*。
ヨーロッパは持続可能な文明を作り始めた。
即ち平衡文明を作り始めた。

これは一種の生体系を作ることだ。
文明を生物化することだろう。

*。
感動や幸福も、人間性や社会性を破壊しないことが求められる。

感動や幸福依存症を作ることは、人間性の破壊だ。

巨大な感動集会、
これは人間を悪魔に変えた。

悪魔になる感動こそ、過激な感動だ。

マスゲームや巨大感動コンサートには、悪魔の感動がある。
日頃の不満の異物排除は、悪魔屋敷を作ることだ。

    *。
生体操作や遺伝子改良には、悪魔の仕掛けがある。

生体操作的感動や遺伝子改良的幸福には、
自己否定・自己破壊・自己抹殺成分がある。

病気の否定としての否定は問題は表れなくても、
それが境界を抜け出すと、現実の否定となる。

これにコントロールのない現代人には、
生体操作は悪魔のお菓子にしかならない。

感情の生体操作や幸福の遺伝子改良は、
現状では悪魔屋敷にお菓子だ。

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実存は 国家を新自由主義に閉じ込め直した

実存や現存在こそ、
新自由主義グローバリゼーションを生み出した。

実存や現存在は、
人間性を守るために、
反人間的なものを悪と暴力で異物排除する。

実存と現存在は、
それを行うために、
悪と暴力を強化し、隠蔽し、正当化する。

考えれば、スターリンもヒトラーも、
国富追求に、悪と暴力を用いた。
そして何時しか悪と暴力そのものに摩り替わった。

それは民主主義や資本主義にもいえる。
それを行うと、
悪と暴力を強化し、隠蔽し、正当化する。

  *。
この現実を見ると、
人が何かを行うことは、悪と暴力のお世話になることだ。

その目的が何時しか、悪と暴力そのものになる。

*。
ウソの中にこそ真実がある。
即ち、悪と暴力に中にこそ真実がある。

真実は、善と悪からなる。

悪をシテとして、善をワキとして、
そこに真実を幽霊として出力する。

これがウソの中の真実なのだろう。

*。
金とか快楽を目的とすると、
その幽霊劇は悪霊を出力する。

幽霊が魂でなければならない。
この仕組みが人間性だろう。

*。
人は神や愛や道徳で作られる。

これは欲情や金や権力で、破壊される。

この破壊された人間に魂が出力する。

これが人間能であろうか。

   *。
人を金か快楽や権力で作ると、
心や魂と争うことになる。

そこで勝つ権力であり、
すると人と社会に悪霊が現れる。

*。
人間の世界が見えてきた。

実存や現存在は、
悪と暴力を強化し正当化し、
何時しかスターリンやヒトラーに摩り替わる。

即ち、実存はレーガンやブッシュ二世を製造販売消費した。

*。
金と権力天動説は、調和振動地動説に進化した。

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人間として何が出来るのか

国家は破綻し、文明は崩壊した。

パレスチナでパレスチナ人が虫けらのように殺される時、文学に何が出来るか。

日本で日本人が日本人によって虫けらのように殺される時、
日本人に何が出来るか。

国家も文明も破産した。
この時、人間は何が出来るのか。
個人として何をしなければならないのか。

国家や社会でなく、
すべての個人に回答が要求されている。

これが神の審判なのだろうか。

*。
人間究極の問題が、
すべての個人に現れ、
個人として答えを求められている。

その答えを生きることが要求されている。

文明や国家や社会の問題でなく、
個人としてどう生きるか、
個人として回答し、
それを生きることが求められている。

*。
そういう生き方をした登校拒否とフリーターの人たちであった。

オウムや統一教会、過激派や通り魔の人たちも、
社会は受け入れないが、
個人として自分をどう生きるか。
それに答えたのではないか。

社会適応でなく、自分の尊厳を生きる。

これらの事件は受け入れられないが、
その生き方にこれからの世界が見える。

*。
新しい時代が始まっている。

社会適応でもなく、成功や幸福と求めることでもなく、
神から授かった自分を、誠実に生き抜く。

国家や文明の破産は、神の審判であったのではないか。

人は自分の魂を生きなければならない。

新しい時代が始まっている。

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神を求めて 地獄が出来た

神のいる天国を作って、出来たのは悪魔の支配する地獄だった。

自由競争は、恐喝と詐欺の社会だった。

自由と正義は、略奪と殺戮だった。

*。
一時成功と繁栄に酔った。

そこに出来た強盗殺人の社会だ。

それを労働ビッグバン、ホワイトカラーエグザンプションといえば、
いや新自由主義グローバリゼーションといえば、
強盗殺人が強盗殺人でなくなってしまう。

*。
神とか理想は悪魔のお菓子だった!

そういわざるを得ない現実がある!

これこそ真理である。

全く人類が予想もしなかった世界が現れた。

人類は相当のバカであったことが分かった。

*。
神のいる天国を作って、悪魔の支配する地獄を作ってしまった。

    *。
人の思考能力は根源的欠陥を持っていた。

人間はバカだった。

法治国家産業文明は、バカの悪知恵だった。
悪魔を支配者にした。

悪魔の地獄に幸福と感動を作っていた。

そこは悪党の恐喝と詐欺、強盗と殺人の世界だ。

*。
人をいい気持ちにして、脳みそ壊して、金をむしり取る。

文芸でさえこの悪党の一員だ。

    *。
幸福と感動を求め、一生懸命働く。

これが人の道を思われていた。

*。
幸福と感動を求め、一生懸命学び働く。

それ自体は問題ない。

だがそれを行うことは、
競争であり、
それは強いものが上に行き、
弱いものを下に蹴落とすことだった。

これを自由競争と上書きすると、
弱肉強食は消去排除される。

*。
幸福や感動を求めることは、
自分や他人や社会を壊すことだった。

幸福や感動を求めると、
悪と暴力が強化され、
幸福と感動を得るがために、
強者には悪と暴力が認識されず、
幸福のための暴力は自由競争として正当化される。

即ち、幸福と感動は強盗殺人であった。

これに自由競争と上書きすると、
強盗殺人は異物排除され、
弱者は自己責任を取らぬ無責任者とされる。

*。
強者の理屈は発振した。

自己崩壊地点まで、成長する。

成長が止まった時、
即ちサチュレーションを起した時、
悪魔地獄が顕在化した。

幸福と感動が作ったものは悪魔地獄だ。

これが現在の文明崩壊現象だ。
経済の崩壊現象としか見えない人間の愚かさだ。

*。
この時、人間的なことは何も出来ず、
金と快楽を求める以外何も出来ない。

これが閉塞感だ。

自分がいじめられ、いじめ殺されつつある。
これが心の闇の正体だ。

*。
これを脱出しようとしたオウムではないか。

自由に正しく生きるとそれは犯罪になる。

彼らはその磔刑を受けたのではないか。

そこには犯罪を正しいこととする悪魔地獄がある。

どっちが犯罪者なのか。

*。
すべての人類は犯罪者である、人類がいった。

すべての人間はバカやキチガイである、人間が言った。

パラドックスを支配する強者が必要になる。

これは悪魔でしかない。

*。
神と悪魔のパラドックスからの脱出戦が始まった。

それは神と悪魔を最適化する、
即ち、そこに調和振動を作ることだ。

神と悪魔を使って、そこにいい音楽を奏でることだ。

これが人の生き方だ。

*。
ウソの中の真実を生き、
ウソにならないようにする。

ウソのシテ、真実のワキ、そこに綺羅星を作る。

これが人の生き方だ。

*。
ロラン・バルト的に言うと、
神や悪魔で自我や社会を作り、
それが壊れた闇に漂う幽霊が人や社会だ。

そこには魂モードと悪霊モードの二つがある。

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2009年4月11日 (土)

名ばかり新自由主義 偽装グローバリゼーション

新自由主義グローバリゼーションの反対成分は、略奪と殺戮である。

奴隷労働に管理職と上書きし、
家畜を正社員と上書きすれば、立派な労働ビッグバンだ。

このトリックに従うことを、自己責任・自助努力・自己管理と上書きする。

一体どうなってんの!
これがこの世界の現実だ。

上書きすれば、前の事実は消滅する。

*。
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

これも立派な上書き現象だ。

これが言霊現象だろうか。

犯人でないものに、犯人だと上書きすれば法律上犯人となる。

*。
ミサイルを衛星と上書きしたやつがいた。
外から見ればばかばかしいが、
内側でそういったら殺される。

日本でもミサイルを衛星だといったら殺される。
そもそもあれは長距離ロケット弾だったのではないか。

一番騒いだのは日本だ。
一番スカッとしたのは北朝鮮だったのではないか。
世界を騒がせれば、騒がせるほど北朝鮮の価値が上がる。

この情報戦争に日本は負けたのではないか。

いやこれを利用して憲法改正を盛り上げた。
すると日本は情報戦争で北朝鮮に勝った。

両国の戦争屋が儲けた。
これに日本国民が乗せられたのではないか。

貧乏くじ引いた日本国民ではないか。

*。
空襲被害が問題になり出した。

だが戦争当時、戦争に大騒ぎしたのは国民だ。

戦争中、戦争を止めてくださいといった人はいるのか。
言えば殺された。

日本人は何をやっても殺される。
これが日本のダブルバインド現象だ。

これから抜け出すことが問題だ。

*。
美しい言葉には毒がある。

自分の命を守ることこそ、人間や人類を守ることだ。

北朝鮮を殺せ。
これで日本人の命は守られるのか。

*。
いかなる状態でも命は守る。

命を保存することが、
人が行わなければならない不動点だ。

ここから始めないと、情報に操作されるだけだ。

*。
命の保存を初期条件とするれば、
新自由主義グローバリゼーションのトリックに騙されることはない。

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悪徳を解体し 悪徳を再構築する

略奪を殺戮の文明を、
幸福と感動で、
強化する。

そして略奪と殺戮を、幸福と感動で隠蔽する。

すると略奪を殺戮は、感動と幸福によって正当化される。

即ち、幸福と感動は略奪と殺人であった。

即ち、幸福と感動の対偶=否定=逆は、破壊と殺戮である。
現実はこれらがワンセットで成り立つ。

*。
幸福と感動は、不幸と不快を、悪と暴力によって異物排除する。

ここに幸福と感動を求める文明は、略奪と殺戮となる。

*。
神や正義、幸福や感動を求めると、
それと反対の世界を作ることになる!

     *。
感動と癒しを求める文芸は、不快を異物排除する。

この異様な世界は現実の否定となる。

即ち、感動と癒しで、現実を異物排除した。

現実には感動は、現実破壊の暴力であった。

*。
人間性や心には、幸福は悪であり、感動は暴力であった。

      *。
少年は夢と希望に始まり、
青年はこれを破壊され、不安と焦燥に落ちる。

大人はこの壊れた自己を生きなければならない。

*。
ゼノンの矢で考えて見よう。

夢と希望から、孤独と絶望の死に向かった矢が放たれる。

中間に不安と焦燥が来る。

そして死と不安の間に苦悩が生まれる。

何時までも幸福にたどり着かない。

だが不安や苦悩の反対成分は、幸福や感動だ。

これは幽霊のように現れ、安定することはない。

*。
この仕組みこそは、幸福や感動が、悪や暴力にならない神のプログラムではないか。

それを無視して、人は幸福や感動を求めて、地獄に堕ちたのではないか。

こう考えると生体操作はとんでもないことになることが予想される。

*。
これで人間やっとまともになってきたのではないか。

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村上春樹文学はピカレスクである

昔テレビで私はガンであるといい、
これから手術を受けると明るくいった人がいた。

あの当時はがんは告知しない常識だった。

現在では私はガンであると発言する人が多い。
そして手術はしないといい、放射線治療を受けるという。

手術することが希望を与える時代があって、
今はガンを認め、可能なかぎ生きようとすることで、
心の平安を得て、かえって長生きするのかも知れない。

*。
ガンの告知時代の始まり頃に、村上春樹文学が出て来た。

文明はガンに罹っている。
やがて人類皆地獄に堕ちる。

どう対応したらいいのだろう。

当時も現在も、
明るい気持ちで地獄を生きて貰おうとしている。

巨大財政出動は、手術をすれば直るとすることだ。

明るい気持ちで死んで貰う思いやりなのかもしれない。

*。
だがガンはガンなのだから、
それを認めてよく生きた方がいいのではないか。

つまり、壊れた経済を更地に戻し、再建した方がいい。

まだ人類はこうしない。

    *。
この時代の切れ目を認識すると、村上春樹文学はどういうものか。

手術をしてもどうにもならない場合に、
希望を与える手術をすることではないか。

即ち村上文学はピカレスクだともいえる。
即ち、いい悪漢の文学ではないか。
つまりならず者の文学ではないか。

騙していい気持ちにさせて、死んで貰う!

*。
ここに三段階理論を適用しよう。

地獄に落とされた人たちに、
ファンタジーでいい気持ちにさせる。

それは悪と暴力と戦わないことだ。
戦ったところで殺される。

即ち、どうせ死ぬのだから、いい気持ちで死んで貰う。

ダブルバインド状況を、明るい気持ちですり抜ける。

*。
だがこういう生き方もある。

現代の地獄を認めて、そこで最善を尽くす。

即ち、回復不能の現代文明地獄を認め、
ここで出来るだけのことをする。

即ち、自分たちは地獄を生きて、
後世によき文明と残す。

すると文明を解体し、更地にして、
新しい文明を後世の人々の立ち上げて貰う。

即ち、ガンを認めてよりよく生きる。

   *。
この二つの生き方を比べると、
村上春樹文学やアメリカ現代文学は、
手術しても治らないガンを、手術するようなことではないか。

即ち、ガンをいい気持ちで死んで貰う。

*。
勿論こういう人もいていい。

だがこういう人が多いと社会は困る。

即ち、アメリカ文学はピカレスクだ。
即ち、悪漢が人をいい気持ちにして金を奪う。

新宿あたりで、昏睡強盗がはやっているという。
気を付けましょう。

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閉塞感・心の闇の本質

成長経済に基づく競争経済は前期資本主義と呼べる。

そして成長がサチュレーションを起こし、競争原理が崩壊した。
この時競争は恐喝に変わった。
これを後期資本主義と呼べる。

*。
社会適応は、社会を生きることから、
社会の恐喝に適応することになった。
即ち、社会に何かをやらされる。
そうしないと生計を奪われる。

自分でやる時代から、社会にやらされる時代となった。
これが閉塞感だ。
人の自主性自立性が奪われた。

ここに自己は失われた。
自己と社会が同一化し、人間性は失われた。
これが心の病だ。

名声と金で生きる有名人はこの潮流に乗った訳だ。

     *。
もともと人間性のないお上日本だから、
人の衝動は過激になったといった方がいい。

アメリカでは人間性を失い、
人が身軽になって、金と快楽に現を抜かせる状態になった。

ここに心の闇が生まれた。
即ち生き甲斐不可能となった。

生きている喜びは、金を稼ぐ幸福や、
快楽に耽る感動に変わった。

   *。
金を稼ぐ幸福と快楽に耽る感動が、
新自由主義の土台となった。

ここに人間性や心は失われた。

心のない世界の生き方こそ、
閉塞感と心の病の正体だ。

即ちこれを社会適応と呼んだ。

*。
かくして金を稼ぐことと快楽に耽ることが社会適応となった。

民主主義と資本主義は、
金を稼ぐことと快楽に耽ることを社会適応とし、
心や人間性を排除した。

即ち、自由と正義は、
心と人間性を悪と暴力を持って異物排除し、
自由と正義は、悪と暴力を強化し、
悪と暴力を隠蔽し、
悪と暴力を正当化した。

即ち、民主主義と資本主義は、略奪と殺戮となった。

*。
ここにメタ閉塞感とメタ心の病が発生した。

ここに成立した新自由主義グローバリゼーションだ。

自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理上書きした。

閉塞感と心の病に新自由主義グローバリゼーションと上書きした。

*。
そしてそれが破産した大恐慌だ。

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2009年4月10日 (金)

報道客観主義の特性

北朝鮮は、日本マスコミが、北朝鮮の人工衛星を認めたと報じた。

日本が北朝鮮発表をそのまま伝えたからだ。

時に舞鶴事件も、警察発表をそのまま伝えた。
警察発表は証拠を示さない。

*。
この共通点は、文章を書けるが意味を理解していないことだ。

即ち、意味のない文章が社会を通ることだ。

即ち、この無色透明を公正中立という。

即ち、意味は空体、事実は中空、意味のない文章を公正中立という!

*。
すべての日本人は嘘つきである。

これが空体・中空・全体なき部分である。

即ち、空っぽを公正中立を上書きするのだ。

*。
これが絶対矛盾の自己同一化でもある!

何とやっているのだろう。
日本人は誰も知らない!

即ち、空体で中空だ。

*。
OECDの学力調査は言う。
日本人は文章を書けるが、意味を理解していない。

これが公正中立だ。
即ち、空体・中空・全体なき部分である。

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心身二元論の仕組み 理性帝国主義

理性は心身二元論である。

理性は心身二元論として成立した。

即ち、心身一元論では理性は作れない。
即ち、心身一元論世界に理性は存在しない。

だから理性の特質はその欠陥に成り立つ。

理性がなければ生きられない。
だが理性に依存すると人と世界を破壊する。

*。
理性はウソである、理性が言った。

ここに理性は成立し、ここに理性は使われる。

従って、理性はその欠陥を知りながら使わなくてはならない。

欠陥を忘れて、欠陥人間と欠陥世界を作った。

*。
理性は薬やナイフである。

使い方を間違うと人と世界を破壊する。

それが現代だ。
理性原理主義の理性帝国主義を作り、人と世界は破壊された。

理性はダイナマイトであった!

*。
構造知性にしか理性は使えない。

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オバマは世界を認識しているか

政治や経済や世界は負帰還システムでなくいてはならない。

どんな政治家や経営者もこれを認識していなければ成功しない。

オバマ大統領は、前の大統領のように歪んだ人ではない。
だが世界の真実を知らなければ、
ただのいい人で終わる。

*。
現代世界はいい人だけではいい人になれない。

世界の真実を認識していなくてはならない。

世界の真実とは、人の世界は負帰還システムでなけれがならないことだ。

夢と記号のコピペで、いい世界は出来ない。

いい世界を作ろうとすることが、邪念になった。

*。
いい人とは、世界を正しく認識した人だ。

いい人がいいことすれば、とんでもないことをする時代となった!
それが現代世界の仕組みだ。

よくない人には世界は見えない。

だがいい人にも世界は見えない。

*。
世界を正しく認識した人がいい人となった。

世界は感情や欲情から精神と心の世界に移動した。

欲情天動説は構造知性地動説へと移行した。

*。
政治家や経営者が、いいことができる人になるには、
世界を正しく認識していなくてはならない。

いい人にいいことが出来る時代でなくなった。

いいことが出来る人がいい人になった。

世界は現代の対偶へ移動した。

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源氏物語千年紀 日本のイニシエーション

日本の世界デビューの時となった。
それは日本思想・日本哲学の確立でなければならない。

その条件は何か。
世界は白人帝国であり、日本はお上帝国だ。

これを同時にカイゼンし、ブレークスルーするものでなくてはならない。

*。
西欧思想はソクラテスに始まる。

それをプラトンやアリストテレスが思想化し、哲学化した。

西欧理性は「汝自身を知れ」に始まった。
これで単なる思い付きは、思想となった。

西欧は知の本質に始まった。
これがソクラテスだ。

それを実体化したプラトンであり、
それを現象化したアリストテレスだ。

*。
日本のソクラテスは紫式部だ。

日本の伝統文化は、イマジネーションであり、
世界と衝突しないと現実に現れない。

今日本は世界と衝突し、
ここに源氏物語は思想として結晶し始めた。

紫式部思想は簡単だ。
世界は悪と善と中間からなる。
これは神が作った。

人の出来ることはこの最適化だ。

それは世界にいろいろの民族が、
その能力の最大を発揮した時に得られる。

*。
源氏物語第一部は、悪の世界だ。
即ち、光源氏の世界だ。
今のアメリカだ。

第三部は善の世界だ。

第二部が普通の世界だ。
普通であることが最適だ。

普通は善も悪も最大の能力を発揮した時成立する。

*。
悪は光源氏のようでなくてはならない。
光源氏は極悪ではなかった。

これと善が調和振動を起せば、
いい世界、即ち普通の成果が成立する。

この舞台で世界は最適化される。

その舞台を作ることが初めの一歩だ。

その舞台こそが思想であり哲学だ。

*。
西欧はソクラテスの対偶=否定に振れてしまった。

繁栄と支配のリングを追って、
自分自身を忘れた。
即ち、悪の帝国を作ってしまった。

それを復旧し超克する思想こそ、紫式部思想だ。

紫式部思想は構造理性で書かれている。
即ち、物語が対偶対称構造で書かれている。

光源氏の母親はいじめ殺され、
光源氏は母親をいじめ殺した女たちをいじめ殺した。

そして光源氏は正妻に不倫の子を生まれ制裁された。

対偶にひっくり返る、
これが源氏物語の構造だ。

これは最適世界だが、あまりにもみすぼらしい。

それは民族の特性だ。

もっとよく出来るが、それにはそれなりの民族とならなくてはいけない。

これが源氏物語も紫式部思想だ。

*。
日本もアメリカもその国家や民族の最大能力を発揮していない。
極めて歪んだエリート社会だ。

最大能力を発揮することが人のやることだ。

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2009年4月 9日 (木)

一方向性国家 双方向性国家

日本はお上支配で国民従属の一方向性国家である。
ヨーロッパ先進国は国家と国民が双方向化されている。

日本は金と快楽の直流direct current成分を生きている。

愛とか人間性は、
国家と国民の双方向性に成立する。
即ち、人の交流alternative currentシステムに成立する。

*。
日本とヨーロッパの違いは、直流系と交流形の違いだ。

交流系はラジオ放送が可能である。

人情は直流感情で、人間性は交流感情であることが分かる。

*。
今人類はディジタル化が行われている。

知と情をモノポール化し、
或いは粒子化波動化し、
知性や感性の高精度化高精密化しつつある。

*。
日本には知的放送がない。

だから皆が同じになる。
これが一人称衝動でもある。

一人称衝動は、直流系であることが分かる。

多くの民族は交流世界に進化した。
世界に民族は放送を持つが、日本人は耳伝えに連絡する。

これが報道客観主義に対応する。
即ち、報道客観主義は耳伝え情報だ。
ここには知性がない。

*。
日本人の意識は直流系で、ヨーロッパは交流系だ。

日本のは大小しかなく、ヨーロッパには位相がある。
お上日本に位相はない。

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日本自身が ホームレスでワーキングプアだ

日本自身がホームレスであった。
アメリカの言いなりにある、
即ちアメリカのコンビニ弁当の期限切れを貰って食い、
その争奪に近隣と喧嘩する。

日本には日本自身がない。
青空を青テントに生きている。

日本には住む家がない。
アメリカの軒をかり、
それを巡って近隣と喧嘩する。

*。
日本には何にもない!
日本は空体、中空、全体なき部分である。

即ち、ホームレスであり、ワーキングプアである。

*。
日本はアメリカのハケンである。

アメリカの興味は中国に移って行った。
ハケン切り間近である。

切られたらどうするのだろうか。
家はないし、仕事もない。

即ち、日本はワーキングプアであり、ホームレスだ。

*。
明日は明日の風が吹く。
今までこれでやってきたのだから、
これからもこれでやっていけないはずがない。

これが日本の夢と希望だ!?

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村上春樹文学は 新自由主義グローバリゼーションである

現代人は略奪と殺戮に明け暮れさせられ、
苦しみ疲れ果て壊れる。

その人たちを優しく暖かく抱きとり、いい気持ちにする。
そして元気を回復させ、
また新たに略奪と殺戮を行わせる。

*。
これが感動文芸の慰安婦文学であり、
それは強殺文学である。

これにテレビや小説や映画が入る。

マスメディアは、
人々を泣いて笑って怖がらせ、
元気を回復し、強盗殺人を強化する。

*。
人は強盗殺人に苦しみ壊れる。

或いは強盗殺人に疲れ壊れる。

二種類の彼らを、抱き取り、
優しく暖かく介護し、
いい気持ちにする。

即ち、強盗殺人疲労をマッサージし、
いい気持ちにすることで、
強盗殺人を強化し、隠蔽し、正当化する。

*。
即ち、慰安婦文学は新自由主義グローバリゼーションである。

即ち、権力を気持ちよく生きさせるために、
無力を死に気持ちよく排泄する。

慰安婦文学は、
新自由主義グローバリゼーションを気持ちよく行わせる、
その潤滑油や触媒や覚せい剤である。

*。
感動小説などの娯楽装置は、強盗殺人装置であった。

これが構造理性の見る世界だ。

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人生は幽霊劇である

幼児は楽しく愉快な世界を生き、
少年は夢と希望を生き、
青年はそれを破壊され、不安と焦燥を生きる。

人生は不安と焦燥に開演し、
不安と焦燥を資源とし、
そして孤独と絶望に終演する。

*。
人生は不安をシテとし、孤独をワキとする能の舞台である。
ここでどのような幽霊劇をするか。
自分や他人や社会を納得させられるか。

いや神を納得させられるか。
そういう生き方をする人もいる。

*。
一方エリートという人たちもいる。

夢と希望を生き、
成功と幸福を追求し、
社会の賞賛と羨望の明け暮れ、
強盗殺人に全力を傾け、
略奪と殺戮の墓標を立てる。

エリートの生き方を正常としたため、
社会は精神病院と刑務所になった。

*。
人生は不安と焦燥を資源とし、
これから魂と心を製造販売消費する。

そして生まれた時と同じ状態の孤独と絶望に帰る。

*。
人生は能である。

不安と焦燥をシテとして、
孤独と絶望をワキとして、
そこに成立する幽霊能を演じる。

それが綺羅星となるか悪霊となるか。
どっちをとるか人が選択できる。

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2009年4月 8日 (水)

GMは恐喝組織である 国家と文明のダブルバインド

ナンバーワンとかオンリーワンは、恐喝組織であった。

何故企業は巨大化するか。
ビジネスでなく恐喝で食えるからだ。
市場ばかりか国家や文明を恐喝するのだ。

*。
国家や文明に従わないと殺される。
国家や文明に従っても殺される。

国家や文明はダブルバインド装置であった。

その姿が21世紀になった明らかになった。

そして国家や文明や産業が、市民を恐喝する段階となった。

     *。
巨大産業は破産すれば、人類を恐喝できる。

いま正にそれが世界規模で行われている。

財政出動は、国家の国民からの強盗殺人だ。

その損害は世界市民が国家に払わなければならない!

*。
巨大化すると潰せない。

潰せば世界市民が食えなくなる。

これはデマだ。

*。
この機会のこそ巨大恐喝組織を世界から排除せねばならない。

隠れた恐喝が、表の財政製出動として現れた。
これは恐喝だ。
それを払うのは世界市民だ。

それで食う恐喝組織だ。

*。
企業の巨大化は企業の発振だ。

発振は破壊である。

経済は負帰還でなければならない。

今は巨大企業を一掃する機会だ。
巨大組織は発振ででき、自分では生きられず、
恐喝で生きる。

超肥満の悲劇だ。

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サルトルは言論家畜 ハイデガーは哲学奴隷

ハイデガーを読むことは、パンダを見るようなことだ。
呆然として釘付けになる。

これほどの衝撃はない。

人々は脳みそをぶち抜く衝撃を求めていることが分かる。

それでその結果どうなるか。
脳みそに一生くっきり残る。

するとどうなるのか。
何も起こらない!

いやいやヒトラーが現れた!

ハイデガーはヒトラーの製造販売消費装置の一種であったことが分かる。

衝撃対偶現象だ。

*。
サルトルはなんだったのか。

彼もまたパンダであった。
人々を釘付けにした。

その結果、スターリンが神となった。

サルトルは、スターリンにパンダのぬいぐるみを着せたものであることが分かる。

*。
日本の浮世絵も、ヨーロッパに衝撃を与え、
その後のヨーロッパ絵画を変えた。

世界を変える衝撃があることが分かる。

衝撃にもいいものと悪いものがあることも分かる。

人はその制御ゲートを持っていないことも分かる。

*。
人は一体何をやっているのだろう。

ヨーロッパに鯨は、パンダだ。
日本人には食べ物だ。

ヨーロッパに日本は脳みそをぶち抜く衝撃だ。
神を食べるとは許せない。

地球社会が出来るとこういう紛争が起きる。

*。
パンダを見たからって何だって言うのか。

子供には必死の生き甲斐だ。

子供はパンダの奴隷や家畜になる。

これを大人がやったらどうだろうか。

パンダは一種の幻想だ。
なくてもなんでもない。
囚われると家畜や奴隷になる。

だがそれが人の生き甲斐だ。
それを否定すると、人生むなしくなる。

だがそうなるとヒトラーやスターリンが必要になる。

これが対偶対象性だ。

*。
ではどうすればいいか。

生き甲斐を求めるが求めない。

このパラドックス状態に安定する。

この悟りを人類規模でやる時代になったのではないか。

*。
すると現実装置を、意識で制御した行動負帰還装置で、
負帰還して安定化する。

ここに人と世界は安定する!

これが人や社会の存在原理だ。

    **。
今回もなた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
この虹に触れたものは、永い眠りから覚めるであろう。
神に栄光あれ。

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アメリカは世界史の会合地点であった

自由と正義、ジーパンとアメリカPOP ,マックとディズニー…。

世界の若者の憧れであり、目標であった。

かくてアメリカは発振した。
その結果悪と暴力が露出してきた。

アメリカは遂にファシズムのテロ国家となった。

世界の支配者は、人類の破壊者となった。
対偶から言って当然だ。

    *。
世界の憧れのアメリカ文化は、
世界の略奪者&殺人者となった。

これが対偶対称現象だ。

求めれば、対偶が与えられる。

*。
人類は無知であった。
いいことをすれば、いい世界が出来る。

いいことをすれば、悪い世界が作られる。

世界は善悪対称性に成り立っている。
いいことをすることは悪いことをすることだ。

*。
だが貶められた人を助けることは、悪い世界を作らない。

いいことをすると、権力が弱者を殺して食うことになる。

これがこの世の仕組みだ。

やっとこの世の存在構造が認識できた!

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民主主義家畜 資本主義奴隷

こういう言葉を聞くだけで引けてしまう。
かくしてこの言葉に対応する現実が出来てしまう。

生活保護を申請する、
申請者を疲れ果てさせ、申請もさせず、引き取らせる。

無実の人を犯人として捕まえる。
長時間拘留し、人格を解体し、意志をなくさせ、
言いなり状態にして、自白させる。

これが奴隷化や家畜化だ。

それは奴隷とか家畜とかの言葉を使わせないことで、
人を奴隷や家畜にする方法だ。

この奴隷や家畜状態に陥らぬためには、
この言葉に慣れていることだ。
即ち、免疫をつける。
即ち、奴隷や家畜にならない仕組みを作ることだ。

すると神や道徳やエチケットが、
人を奴隷や家畜にする装置であったことが分かる!

*。
人を不愉快にしてはならない。

かくして不愉快な行為がまかり通り、不愉快な社会が作られる。

不愉快免疫がないと、不愉快に犯される。

これが現代世界だ。

    *。
不愉快のないいい気持ちになろう。

不愉快は悪と暴力で守られる。
いい気持ちを求めると、
悪と暴力が強化され、
それはいい気持ちのためだから止むを得ないとし、
悪と暴力が隠蔽され、
いい気持ちと引き換えに、
悪と暴力が正当化される。

即ち、いい気持ちは悪と暴力である。

不愉快免疫があればこうはならない。

*。
この三段階理論に習熟すれば、
不愉快免疫がなければ、
民主主義は人の家畜化装置であり、
資本主義は人の奴隷化装置であることが分かる。

実に神や愛、道徳や正義が、
いい気分原理主義の下では、悪と暴力になる!

*。
人が人であるためには、
悪い気持ちに免疫を持たねばならない!

大昔は、これが自動的に付いた。
そのときは宗教や道徳は悪ではなかったろう。

今や不愉快免疫を意思をもって付けねばならない。

それがなくて出来たいい人たちの、
畜生・鬼畜・餓鬼現象であり、
悪魔地獄だ。

いい気持ちは悪魔のお菓子であったことが分かる。

   **。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、深い眠りから覚めるであろう。
神に栄光あれ。

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2009年4月 7日 (火)

イスラエルと日本問題

近代は問題解決を生き、
現代は社会適応を生き、
これからは人間創造を生きる。

*。
それには民族と国家やそれらと人間や人類が切断されねばならない。

即ち、民族と国家、人間と人類がモノポールにならなければならない。

それには国家と国土や国家と宗教がモノポールにならなくてはならない。

*。
民族と国家や国土と宗教が、Moebius構造では新世界を生きられない。

イスラエルや日本問題を処理するには、
民族と国土、民族と宗教がモノポール化しなくてはならない。

それが出来るには、人が人間性創造に生きることだ。

*。
国家国土や国家宗教は、現代では自閉症となった。

叱ると戦争になり、
褒めると世界は破壊される。

このダブルバインド処理が問題の本質だ。

その処理はこれらのモノポール化だ。
即ち、意識を進化させることだ。

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幸福で腐敗した人間性 感動で汚染された心

幸福が腐敗して出来た孤独があり、
感動が劣化して出来た無力感がある。

これをファンタジーでいい気持ちに変態する。
一方にこの化けの皮を剥がす喜びも現れた。

いい気持ちも対偶対称化してきた。
これらは互いに反発し、重なり合わない。

ここにいい気持ちで穏やかな人の、殺し合いが起きる。
互いに許せない。

対立の哀しみ、
これを処理できない。
その存在を認識できない。

*。
現実で何が起きているのか認識理解できない。

判らないまま生きなければならない。
対立のまま生き抜かなければならない。

これを越えるには、相手より強くなることだ。

これがいじめ殺しの社会だ。

これこそ新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
やるかやられるか。

即ち、殺すか殺されるか。

これを新自由主義グローバリゼーションといってごまかすのだ。

*。
こんなトリックが通ることが問題の正体だ。

実に殺し合いが問題の実体ではない。

本質が認識できないことが問題だ。

だから解決をしようとすると、
ますます殺し合いが激しくなる。

即ち、殺し合いが発振した。
これが新自由主義グローバリゼーションだ。

発振を止めるには、発振原因を排除することだ。
即ち、問題の本質を認識して始まる。

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秀吉伝説は人間の破壊である

日本人は秀吉の草履伝説の美談に酔う。
ここに日本人であることの初期設定が行われる。

秀吉伝説の感動は、
人間性や人類性の否定を強化し、
その悪と暴力を隠蔽し、
人間否定の感動を強化する。

ここに日本人は感動を持って、
秀吉の奴隷や家畜となる。

自動的に国家の奴隷や家畜となる。
この反人間的行為を感動を持って消費し、
そこに幸福や感動を生産販売消費する。

これが秀吉システムであり、日本システムであり、
新自由主義グローバリゼーションである。

*。
アメリカの新自由主義グローバリゼーションは、
秀吉システムそのものであった。

即ち、強者を生きさせるために、
弱者を死に排泄する。

*。
現代の幸福と感動は、
弱者を死に排泄することを強化し、
そこに得られる幸福と感動で、
その悪と犯罪をマスキングし、
悪と犯罪を幸福と感動で正当化する。

例えば感動小説家がいる。

彼らは人気を博する文芸を製作販売消費する。

そこに行われる人間性の破壊を、
感動とによって隠蔽し強化し正当化する。

人間性破壊を売って、感動を買わせ、
人間性破壊と感動を交換する。

作家が資本家となり、
悪徳感動商品を売って、
人間を奴隷や家畜にする。

これが感動文芸装置だ。

*。
しかしこの対偶が現れた。

幸福で腐食した現実の化けの皮を剥がすことが、いい気持ちになってきた。

神の立場に立って、幸福と感動で断罪リンチされ、
それを人の立場に建って、裁判処刑する。
対偶反転現象だ。

登校拒否とフリーターにはそういう一面がある。

ここに被害と加害の対称性が成立した。
これが幸福感動産業の対称性だ。

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日本人に人間や人類の観念はない

死刑国家の特徴は、人間や人類の観念がないことだろう。

その点、アメリカには人間という観念がないのではないか。

ヨーロッパはどのようにして人間性を導入したか。
それはキリスト教によるだろう。

即ち、虐げられたものへの神の祝福を知ったことだろう。
弱者の哀しみを導入することで、
人間や人類の観念が成立した。

だから白人帝国主義が成立した。
そこに優秀な白人、劣った有色人種の観念が生まれた。

このダイポールを切断する更なる展開が必要だ。

ヨーロッパでは弱者の哀しみは、有色人種に適用されない。

非常に解像度や確度の悪い弱者の悲しみだ。

ここに人間とか人類の観念では不足があることが分かる。

日本人には人間や人類という言葉があるが、中味がない。

   *。
そこで出た人道への犯罪だろう。

この観念の成立には、人種の優劣の切断が必要だ。

それは生命の尊厳だろう。

その観念を成立するエピソードが必要だ。

*。
それは生命の食物連鎖であろう。

生命は何かを食い殺さなくては生きられない。

食い殺されるものの哀しみがある訳だ。
この観念は仏教が培ってきた。

だが仏教に人間や人類の観念がない。

*。
すると仏教はキリスト教に接続せねばならないことが分かる。

キリスト教は仏教に拡張せねばならないことも分かる。

仏教をゼロとし、キリスト教を無限大とする新しい観念が成立する。

ここに生命や存在を実感できる訳だ。

*。
今この新世界の展開期であることが分かる。

生命観念がないと、人は世界に対応できない。

自閉症や引きこもりになって、精神障害を生きてしまう。

*。
若者の自閉症や引きこもりは、このイニシエーションをやっていることが分かる。

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2009年4月 6日 (月)

日本人は何故英語が世界一下手か

日本人は外国人の英語を右脳で聞く。

英語を作文し、発音することは左脳で行う。

右脳と左脳の結合には時間が掛かる。
かくして英語は失われる。

*。
だから外国育ちのバイリンガルは、
右脳英語をしゃべり、
脳の構造が日本人でなくなる。

いっそうこうしたらどうだろうか。
英語をシテでやり、日本語をワキでやる。

そこに幽霊としての英語を作る。

日本語でも英語でもない、幽霊英語を作る。
現にそうやっているのではないか。

それを英語になるように修正する。
能の演技をもっとうまくする。

これしかないのではないか。

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高等知性と劣悪知性

キリスト教の特徴は、虐げられた人への神の祝福を知っていることではないか。
これを認識した宗教は他にない。

虐げられることの意味、これは容易に体得できない。
それを分からせるシステムが存在している。

かくして弱者の哀しみが知性や感性の中にプログラム・インされる。

これがあるかないかで文化は全く違うものになる。

弱者の哀しみを知っている知性は、傲慢や恫喝に陥らないだろう。
それを知らない人々は、国の役立たずは死ねと堂々というだろう。

弱者の悲しみは教われば分かることでなく、
長い文化の蓄積として体現される。

*。
だがキリスト教は、白人原理主義の土台にもなった。

権力まで浸透していないことが分かる。
人と権力は違うと言えるかも知れない。

弱者の哀しみを権力が知らないことが問題といえるかも知れない。
権力とはそうしたものだといったらいいのかも知れない。

*。
人として弱者の哀しみを知っている文化と知らない文化は全く違う。

弱者の哀しみを知らない文化は、
優しさと残酷がMoebius帯だ。

弱者の哀しみを知ることが、
優しさと残酷の一体性を切断するのではないか。

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幸福の奴隷は人間か

幸福や感動の奴隷や家畜となる。
これは人間であるが、人間ではない。

成功や幸福を求めて、人を奴隷や家畜に拘束する。

そのため人は奴隷や家畜になることが強化される。

だが幸福を感動のためだから、
奴隷や家畜であることは隠蔽され、正当化される。

即ち、幸福と感動は家畜と奴隷である。

*。
現実がこれを実証する。

人は幸福や感動の畜生・鬼畜・餓鬼であり、
現世は悪魔地獄である。

幸福や感動は悪魔のお菓子だった訳だ。

悪魔のお菓子に飛びついて、人は心と魂を捨てた。

*。
これが幸福と感動を求めて、人が悪魔となり、現世が地獄となったことだ。

昔の人はそれを知っていたのでやらなかった。

だが物質的快楽を知ると、留めもなくラッシュした。

今や遺伝子改良までするという勢いだ。

*。
一部の人のは金になるが、多くの人には害となる。

金と権力で人の世界は、加害者と被害者に切り裂かれた。
これが権力と無力の世界だ。

*。
権力は金と快楽を、悪と暴力の代わりに使う。

金と快楽は、悪と暴力を強化し、
それを隠蔽し正当化し、
人を畜生・鬼畜・餓鬼とし、
悪魔地獄を作った。

それでもやるのかどうか決定を迫られ、
G20は強行を決定した。

恐慌を強行する。

自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理とするトリックだ。

これが理論理性の罠だ。

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お上日本は秀吉利権である

日本を変えることはお上制度を変えることである。
日本のすべてはお上の掌で踊っている。

政権は権威であり、国家権力はお上が所有する。
政権はお上の奴隷や家畜だ。
政権は実権がない。

そしてマスコミ・言論界・学界もお上の飼い犬だ。

政権やマスコミ・言論界・学界は氷山の一角であり、
その本体がお上利権だ。

僅か日本人の数%が、国家予算と権威を所有している。

これが秀吉システムだ。
秀吉は一人で日本を所有していた。

その飼い慣らしが秀吉伝説だ。
美しい話で、日本人を家畜や奴隷にした。

日本人は美しい話の奴隷や家畜だ!

これが一人称衝動だ。
これが感動と癒しへの引きこもりだ。
これが日本問題だ。

日本は世界からの引きこもりだ。

    *。
構造理性を使うと日本はこのように認識される。

偏差値では全く逆に見える。
偏差値は構造理性を妄想と済ませる。

これが国家権力精神障害だ。

*。
美しい日本を妄想する。
美しい日本の奴隷や家畜になる。

するとこれに反対するものを異物排除せねばならない。
即ち、日本を美しいというのは妄想だとするものを、
悪と暴力を持って天誅殲滅する。

ここに悪と暴力は強化され、
その悪と暴力は美しい日本を守ることとして隠蔽される。

かくして美しい日本は、悪と暴力の国として成立する。

    *。
これが悪のコスモとジーであり、
人類もこの論理に支配されている。

悪の帝国をぶち抜いたのが、構造理性だ。
これは日本からしか生まれない。

だが一人称衝動はこれを認めない。
引きこもりのいい気分を壊されるから。

かくして一人称衝動は、日本子宮に引きこもる。
これがアマテラスの天岩戸への引きこもりだろう。

ここに培った絶対矛盾の自己同一化だ。
腹の中に子供を入れた状態で、出産せず共生する。

この子供が出産すると、世界を同一化する。
それしか出来ないからだ。

*。
日本は世界の矛盾を処理して、お上体制からも出られる!

日本は世界の矛盾処理装置として神が用意していたといえるのではないか。

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2009年4月 5日 (日)

毅然たる態度や厳罰は病気である

異物には毅然たる態度で向かい、非国民は厳罰に処する。

これは自閉症の症状である。

毅然たる金融は世界を破産させた!
断固たるサブプライムは、世界を破綻した。

*。
国家が異物に毅然たる厳罰を浴びせることは、
国家の悪と暴力を強化し、
悪と暴力を隠蔽し、
悪と暴力を正当化し、
国家を強盗殺人組織に変える。

    *。
国家は選挙で決定されたものである以上、
国家の異物に対する軽蔑や厳罰は、
国家や国民に対する軽蔑や厳罰以外の何ものでもない。

毅然と自分を罰しているのだ。
これが国家崩壊現象だ。

国民の中の国家異物の排除は、
自分の中に自分の敵を作り、
これを排除して国家を成り立たせることでしかない。

これがある段階に達すると、
それは国家の崩壊を起す。
それが現実に起きている。

    *。
国家を国家異物の排除システムとすることは、
ある段階から国家自身の自己排除となる。

即ち、国家を敵味方に切り裂くことは、
自己否定の偽善と欺瞞の演技となり、
自己否定・自己破壊・自己抹殺に終わる。

今異物排除の法治国家産業文明が、
自己否定・自己破壊・自己抹殺の段階に到達した。

これは自己責任・自助努力・自己管理の否定である。

即ち、世界はどうしようもない段階となって、
病気が世界を支配している。

人間性は植物状態となり、体だけが金の点滴と快楽のモルヒネで生きている。
これを新自由主義グローバリゼーションといっている!

*。
自閉症が自閉症状を罰している!
これが今の世界状況だ。

財政出動は、自閉症状であり、
自閉症を自閉症でリセットしているのだろうか。

自閉症が二乗になっているのではないか。

権力が無力を殺して食う限り、
自閉症の二乗になる!

自閉症への対応が問題の本質だ。

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多重国家世界 絶対矛盾の自己同一化の内外

日本では殺人と死刑はMoebius構造である。

ヨーロッパでは、これが切断され、
殺人と死刑は無関係になった。
いや死刑が消去された。

*。
大日本帝国は、人類数千万人を殺人した。

では当然日本は死刑だ。
国民の死刑や国家の死刑はないから、
平和憲法で戦争放棄・戦力放棄で死刑を代行した。

同様にオウムや通り魔が国家を死刑を代行している。

*。
時間が経つとこれが忘れられ、
平和憲法を放棄しろとなってきた。

これでは絶対矛盾の同一化はウソとなる。

衝動性は、今こここれ現象だから、時間が経つと忘れるのだろう。

確かに衝動には、月は見なければない。
今こここれにしか反応しない。

*。
衝動性に功罪がある。
そういったらいいことだろう。

つまり功罪を使い切る能力が必要だ。

それは衝動性に中にない。

*。
これを拡大すれば、
国家は閉ループであって、外部に対応能力がない。

これは世界の国々にいえる。

これが境界を侵されれば戦争となる理屈だ。

*。
そこで今世界は、他民族構成となりつつある。

つまり境界がなくなりつつある。

即ち、オープン・ループ化しつつある。

ここで日本は激しく抵抗する。

オープン化は日本の否定となるからだ。

イスラエルも同じ問題を抱えているのだろう。

*。
国家のオープン化が自己否定とする国がある訳だ。

どこの国もその傾向だ。

地球社会は国家をオールン・ループ化することを要求している。
家族も他民族家族化が進んでいる。

*。
ここで日本やイスラエルは翻弄され、
自閉症に逃げ込んでいるともいえる。
引きこもっているともいえる。

日本の領土問題で処理不能になっている。

*。
世界もこれに対応しなくてはならない。
叩けば暴れる。

だが世界はこの自閉症を受け入れられない。

どう関わるか。

皆同じになるのでなく、違うものと共存する。
だが共存を否定する国家にどう対応するか。

日本はもともとの土地にいるが、
イスラエルは奪った土地にいる。
いやもともとは自分たちの土地であった。

この問題は理論理性では処理できない。

*。
民族は粒子であって、民族性は波動である。

国家を波動化すれば、重ねあわせが出来、
共存可能となる。

人は粒子でも国家は粒子でない。
国家は波動だ。

この認識の出来る知性に処理を任せる。

*。
すると白人帝国は存在しない。

これを存在させることが、問題を発振させてしまった。

こう認識すると問題は対応や処理可能となった。

要するに意識が進化しなくてはならない。

*。
意識の進化がグローバリゼーションを処理する。

国家や理論理性はこの問題を処理できない。

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新世界が始まった 衝動対称性からの脱出

日本人は衝動で動くから、その社会構造は対称化する。

親米と反中国に切り裂かれる。
更に親米であっても、その中で親米と反米に分裂する。

この分裂を繰り返していくと、ゼノンの矢となる。
何時までも日本に到達しない。

*。
これはガキの喧嘩だ。
「あほ・バカ・間抜け」
「お前の方こそオンタンチン。」

疲れるまでやって終わる。
被害はない。
大体面白がっている。

*。
大人の喧嘩は、
そこで誰もが反対できない美しい日本を設定する。
誰でも反対できないのは、それが妄想であるから。

妄想であるから、それに反対するものはいじめ殺さねばならない。
これがいじめ殺し構造だ。

遊びがマジになった。

だからここに出来る美しい日本は、
殺戮と破壊の世界だ。

即ち、美しい日本は汚い日本である。

これを正当化するために、愛国日本を掲げる。

かくして日本は国家の強盗殺人システムとなる。

*。
日本人は衝動的だから、これが認識できない。

これと同じ現象がイスラエル・ナチス現象だ。

だが考えれば、アメリカもヨーロッパも強盗殺人システムだ。

だが国家や民族全体となると、みな強盗殺人システムではないか。

*。
すると強盗殺人システムは神が作ったかという問題になる。

善悪は確かに神が作った。
だが強盗殺人システムは人が作った。

すると人類一斉に何かを間違えたことになる。

*。
その間違えの大本は、神や道徳にある。

これはガンや統合失調症であった。

西欧哲学はこれに気が付いたのだろう。
神を殺した。

だが偽の神でなく本物の神を殺した!

*。
つまりこの世は人が作ったのではない。

それを神といっていた。

人間が殺したのは、この世を支配する偽の神だった。
そして人間が神となった!

これが現代だ。

そこにはヒトラーやスターリンがいる。
最近ではブッシュや小泉や金正日がいる。

即ち、破壊の神に依存した。

偽の神でも神だ。

このトリックをマジに生きている。

*。
この偽の神が偽であることをぶち抜くことが出来た。

対偶文を作ると、
神は強盗殺人である。

そんなことはありえないから、
この神は偽神であることが分かる。

*。
偽神産業は、
神と偽神の境界や差異を消し去って、
人を神の機能に作り変えた。

偽神産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
強盗殺人を人間的なことと思い、
強盗殺人を楽しく消費し、
そこに幸福と感動を見出すのだ。

*。
法治国家産業文明は、神と偽神からなる。

それは神と偽神が交換出来るシステムであり、
神が偽神と信用貸しで両替でき、
これを完全犯罪にするために、
完全に不完全な法システムを用い、
権力=偽神が生きるために、
無力=神を死に排泄する下水装置となった。

*。
資本主義は強盗殺人の商品化を軸に自己完結しており、
強盗殺人を所得・欲望・消費と上書きし、
資本主義は強盗殺人の実践にあるのであって、
それが強盗殺人であることを解明する必要がない。

社会問題を、所得・欲望・消費の問題に還元し、
強盗殺人を認識不能にし、
資本と国家、政治と経済の結合を強化しながら、
強盗殺人を隠蔽し、正当化する。

これが権力を生きさせるために、
無力を死に排泄するシステムであった。

*。
やっと現代世界はこの仕組みを認識した。

やっと明るい世界へ対偶移動が始まった。
G20はこの抵抗勢力となり、
それを新世界へのレバレッジにしなくてはいけない。

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感情のコスモロジー 絶対 相対 粒子

言葉で書けば同じ感情も、
その構造を見ると、いろいろあることが分かった。

絶対感情は、例えば優しさと残酷がMoebius構造になっていて、
表裏のごとく入れ替わる。

相対感情は、優しさと残酷がダイポールになっていて、
一体であるが、両者の距離が取れている。

粒子的量子的感情は、
優しさと残酷が独立していて、
自由感情とも言うべき状態で、
相互関係はなく、
それぞれの言葉に、波動としての感情が付いている。
波動として感情は重なり合うが、
言葉自体としては分離独立している。

*。
民族全体としては、それぞれの特性を持つが、
その中にいろいろの人がいる。

また絶対感情は、量子感情を絶対感情の一種として受け入れるが、
量子感情は、絶対感情に反応しない。

*。
これが日本音楽な西欧人に雑音になることに対応しよう。

     *。
日本人は絶対感情を持った人が多い。

日頃穏やかな人が、
突然、殺せ殺せの大合唱を起す。

日本は大虐殺を繰り返す国であるが、
そこに生まれて幸福だとする人が九割を超える。

*。
これが心の底から幸せを感じたり、
感極まって泣く現象の原因だ。

演歌的感情であり、Jポップでも変わらない。

*。
この感情の特性は、
心の底に弱者の哀しみが存在しない。

この感情は自由感情にしか対応しない。

*。
従って日本の感動文芸は、人間や人類の魂を揺さぶらない。

自由感情にあると、魂を揺らし、命に呑み込ませることが出来る。

クールジャパン系の文芸はこれが出来るが、
お上日本文芸にはこれがない。

*。
クールジャパン文芸は魂の文芸であり、
だから世界文芸になる。

お上日本文芸は衝動の文芸だ。
だから世界文芸にならない。

文芸でも音楽は、言葉の文芸でないので、
広く世界に受け入れられるが、
西欧には雑音となり受け入れられない。

西欧は絶対感情に感応しない。
これが西欧に軽く処理される理由だろう。

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2009年4月 4日 (土)

殺してくれて有難う 殺人と幸福のメビウス構造

殺してくれて有難う。
この対偶文=否定文はいろいろ取れる。

皆様のために、皆様を殺して差し上げましょう。

*。
太平洋戦争で、人類数千万人を殺した。

列強からの解放に、殺して上げました。

感謝こそされ、恨まれることではない。

*。
日本理想を追求し、
世界を破壊殺戮し、日本は壊れ、
その幽霊としてアジアを列強から開放した。

感謝こそされ、恨まれる筋合いはない。

人はどうせ死ぬ。
早めに死んでどうってことはない。

まして植民地解放のための貴重な死だ。

   *。
実際、いじめ自殺があると、
近隣はその家族にそういうのだ。

親が殺したんだ。
あんな子は早く死んでよかった。
生きていたら本人も家族も大変だ。

*。
これと同じことを日本はアジア近隣にも言うのだ。

言われた家族も近隣も怒る。

自分が言われたら当然じゃないか。

だが日本では、日本人と自分は違う。

*。
自分は弱く、近隣集団は強い。
全く違うことを言う。

いじめ殺す度に日本は強くなる。

どうしても強くなるためにいじめ殺しが必要だ。

*。
その原因は、心頭滅却すれば火もまた涼しいにあるだろう。

悪を怒らず、恨まない。
対偶は、自分を殺し他人を殺し世界を殺す!

論理のない一人称衝動だ。
殺人と幸福がMoebius帯になっている!

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ウソの中の真実

少年は理想や夢や希望を生きる。

青年はこれをもって現実を生き、
粉々に打ち砕かれる。

大人とはここに壊れた自己を生きることだ。

壊れた自己に幽霊が発生し、
これが真自己だ。

だが幽霊に魂と悪霊がある。
善人は魂と生き、悪党は悪霊を生きる。

だがどっちも必要で、
その割合が社会品質だ。

   *。
実に源氏物語はこのように書かれている。

光源氏はスーパーエリートとして生まれた。

だが父親によって、絶対に天皇になれなくされた。

彼は破壊された。
その幽霊として生きることとなった。

*。
光源氏は父親を恨み、悪霊となった。

光源氏は、限りなく優しく、暖かく、穏やかで、謙虚だ。
だが女を見ると口説き、
女のハーレムを作り、
優しく暖かく、残酷と凄惨を実行した。

彼自身悪魔の権現だ。
優しさと暖かさのお菓子で人を釣り、
畜生・鬼畜・餓鬼にして、
悪魔地獄に閉じ込め、
人々を操作した。

*。
紫の上は、父親知らずで、
祖母にお寺で育てられた。

光源氏に拉致され、監禁され、強姦され女にされた。

美しい彼女は破壊され、彼女は魂を生きた。

ここにこの世のものとも思えない美しい人となった。

*。
源氏物語にはこの世を変える考えはない。

だがそういう考えを幽霊として出力していた。
その魂は世界に広がり始めた。
千年してそうなることは紫式部は予言していた。

クールジャパンの使命は、魂の世界普及だ。

     *。
理想や夢は希望は、ウソであり、
これが壊されて幽霊になる。

それが綺羅星になるか、悪霊になるか。

*。
自己は、月日であり、百代の過客である。
自己は行きかう年月の旅人となり、
即ち、自己は幽霊となり、幽霊を生きる。

魂を住処とする幽霊になる。
芭蕉の言い方だ。

*。
人生はシテ自己とワキ自己の演技であり、
ここに魂を出力することだ。

シテは要素、ワキは関係である。
その運動空間に魂を不動点として作る。

現代的に言えばこうなる。

*。
シテ自己は、壊された夢や現実であり、
ワキ自己は、精神の旅人である。

ここに魂が幽霊となる。

これが日本文化の人が生きることの認識だ。

*。
即ち、真実とは魂であり、
それはウソや破壊の世界に作られる。

だから真実である魂は、
ウソの世界の幽霊でなければならない。

  *。
これからは科学を幽霊化することだ。

科学を金や権力にして、
人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に堕ちた。

*。
科学産業は、
その実現に、金や権力や快楽を必要とし、
ここに金と権力を強化し、
その悪と暴力を隠蔽し、
科学は金と権力を正当化した。

即ち、科学は強盗殺人装置となった。

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いい男のパラドックス

いい男はもてて、もてて、もてまくる。

かくして疲れ果てる。

かくして女が不要となる。

だからいつも恋人がいない。

こうなるとこの男はいい男かいい男でないか。

*。
これはGoedelの不完全性定理で、決定不能だ。
唯一つ確かなことは、
いつも女と男は求め合う。

従って、いい男にいつも恋人がいないことは無矛盾である。
だがこれは実現しない。
何故ならすべての女が恋人だから。

これは西行に検証できる。

*。
ナッシュの均衡理論で行こう。

恋愛ゲームにおいて、
参加者全員の利益が最大になる戦略が必ず存在する。

すべての女に持てるいい男は必ず存在する。

女の恋愛戦略は、
すべての女に持てる男であって、
自分だけを恋人とする男であることだ。

即ち、いい男は、女と社会を破壊する。
即ち、こんな男を求めると、女も男も破壊される。

これはいい男かいい男でないか。

*。
これはパラドックスであるから、無限に議論できる。

つまり皆疲れ果てて死ぬまで続く。

即ち、人はパラドックスに絞め殺される。

これが現世だ。
だから人は生きていられる!

   *。
この理論はお上日本に適用される。

お上戦法は相手を疲れ果てさせ、
即ち過労死させて勝つことだ。
警察の取調べはこれだ。
いやすべてのお上の方法だ。

これは勝利か。
勝利であって勝利でない。

何故なら、勝ち抜けば自分を含みすべてがいなくなる。

これはリストカットであり、
成功すれば自殺となる。

これが一億玉砕への万歳突撃だ。
即ち、全滅する。
そこには自分が含まれている。

*。
パラドックス国家は、お上が下々を過労死させることだ。

結局国家を過労死させ、全滅する迄続く。

*。
いい男はいい男が死ぬ迄続く。
勿論、いい男をいい女としても成立する。

だから人は生きていられる。
即ち、人はバカである。

人はバカだから永遠に生きていられる。

*。
利口のエリートの作った世界は、歴史的にもすべて全滅した。
すべて過労死した。

*。
すべての人間は馬鹿だ、エリートが言った。

だから人類は生きてこられた。

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悪は神や正義を騙って行われる

悪業は神や正義、成功や幸福を騙って行われる。

即ち、悪業は詐欺であり、
人類はすっかり騙されていた。

悪業は人を美しく騙して、
脳みそ壊して、
すべてを騙し取る。

*。
ナッシュの均衡理論を使えば、
悪業は神と正義を最大化する戦略である。

対偶を取る、
それは人を殺し、世界を破壊する戦略である。

*。
神や正義、幸福や感動は、悪魔のお菓子であった。

おいしいから食べる、
この一人称衝動を生きる人類である。

おいしいものには毒がある。
ここに判断が必要になる。

一人称衝動には、判断はない。
即ち、子供の状態だ。

今人類は成熟の時を迎えた。
即ち、判断で衝動に対応する。

    *。
神と愛、自由と正義、幸福と感動に三段階理論を適用しよう。

神の意思を実現するには、
それに反対するものの排除殲滅せねばならない。

即ち異物を悪と暴力で排除する。
即ち、神は悪と暴力を強化する。

そしてそれは神のために行うことだから、
悪と暴力は、隠蔽される。

かくして神は、悪と暴力を正当化する。

即ち、神は悪と暴力となる。

*。
これを今我々人類は、イスラエル・ナチスに見ている。

神に選ばれた人々は、悪と暴力の権化である。

即ち、神は悪と暴力である。

それをイスラエル・ナチスは実証した。

    *。
神は自我を作った。

自我は現実に破滅させられる。

イスラエルには破滅した自我しかない。

破滅した自我の生む幽霊だ。

一方は悪霊となり、他方は魂となる。

*。
白人帝国は、悪霊側に付く。

即ち、白人帝国は悪霊であった。

*。
悪霊と魂が殺し合いを始めた。

これが神の最後の審判だ。

*。
イスラエルは言う。

パレスチナを全滅するか、イスラエルが全滅させられるか。
最後まで戦う。

ナチスにユダヤ人が殺されたのは、
ユダヤ人が弱かったからだ。

常に相手より暴力でも信念でも強くなければならない。
どこかの警察と同じだ。
被疑者に体力と気力で上回らねばならない。
自白するまで調べ室を出すな。

ここには魂を完全排除した世界がある。

*。
即ち、神となって、相手を断罪リンチする。
相手が言いなりになるまで、制裁を加える。

*。
イスラエルで、悪霊と魂がデスマッチをしている。

魂はやられるだけだ。

やれれても、やられても、死なない。

*。
即ち、イスラエルは白人帝国をガンとした。

このガンはパレスチナを食えない。

自分を食っている。
その体力の低下を、白人帝国からの輸血とモルヒネで生きている。

これは白人帝国の過労死まで行われる。

*。
即ち、悪と暴力は、人の体を殺せても魂は殺せない。

今イスラエルは、悪の帝国を魂の世界にレバレッジしている。

   *。
今日本はアメリカに付き、
有色人種を裏切っている。

だが日本の使命は、絶対矛盾の自己同一化だ。

日本は白人経済を破滅させた。

これから自動的に白人帝国を排除することになるだろう。

そのために神は、日本マンモスを温存していた。

*。
恐らくアメリカに付いていることは、
アメリカを通して、白人帝国を破壊するためだろう。

これは日本人が意識しようとしまいと、
これは神のプログラムだから、自動的に日夜演算されている。

*。
日本とイスラエルは同じ体質だ。

互いに神となって、相手が潰れるまで、断罪リンチする。

*。
日本はアメリカを通して、
イスラエルと同じ体質の決闘をやっている。

日本はイスラエルへの繰り込み理論だ。

イスラエルをリセットすることで、
お上体質はリセットされる。

これをアメリカを通してやっている。
効果的で効率的だから。

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2009年4月 3日 (金)

死刑国の特徴 絶対国家 ダイポール感情

08年に死刑執行の多かった国を順に挙げると、
中国・イラン・サウジアラビア・アメリカ・パキスタン・イラク・ベトナム・
北朝鮮・日本…。

死刑廃止国は、世界の三分の二を占める。

*。
死刑国の共通の特徴はなんだろう。

国家が絶対国家である。

アメリカはそうでないとしても、誰もが拳銃を持っている!
大統領が国を裏切った時は、誰でも殺せる!?

*。
もう一つの特徴は、イスラム圏や東アジアに多い。

      *。
全体の特徴はなんだろう。

殺人に関して、優しさと残酷が、感情ダイポールである。

即ち、殺人幸福が存在しているのではないか。
    
*。
優しさと残酷が、切り離されて、自由になっていない。

即ち人情がある。
即ち、感情的である。

物事を状況判断するのでなく、感情のなすままにする。

*。
だから殺人が行われ、
だから死刑が行われる。

殺人と死刑がダイポールである!

死刑国は、殺すか殺されるかのダイポールに存在する。

こういう仮設が出来た。

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情報戦争 高橋窃盗事件…

このところお上が敵とする人々に情報戦争を仕掛ている。

検察のクーデターは、民主党党首の献金汚染にリンチを加えた。

今度は埋蔵金問題に非国民断罪リンチを加えた。

ある問題を消去するために、
逆の成分を加え、問題を排除消滅する。
即ち、繰り込み理論だ。

*。
司法も警察も、政権が変わると困ることを自白した訳だ。

   *。
これらを武谷三男の三段階理論で解読してみよう。

献金汚染は議論の必要のない問題だ。
だったら今まで何故放っておいたか問題になる。
即ち、何で今なのか。
総選挙を潰すためであることが分かる。

日本国民もなめられたものだ。

*。
献金汚染を糾弾する。
そのためには悪と暴力が必要だ。

それを警察力として展開すると、
悪と暴力は洗浄され、
正義となる。

かくして警察の悪は強化され、隠蔽され、正当化される。

相当の悪事を司法はやっていたことが分かる。

*。
かくして司法・警察は、
その悪事を悪事でリセットし、悪事を消去する。

即ち、司法と警察は、
神の立場に立って、糾弾者を非国民として断罪リンチする。

これが日本の恐怖支配だ。

即ち、司法と警察は、
その悪事を生贄を使って、強化し隠蔽し正当化する。

*。
即ち、三段階理論は、
司法や警察、お上・自民党・政官財が、
神の立場に立って=現象、
断罪=実体し、
リンチ=本質することだ。

即ち、これらの断罪リンチは、
お上・自民党・政官財の総意であることが分かる。

即ち、これらは悪の総体だ。
大悪を小悪で強化し、隠蔽し、正当化する。

*。
ここに現実は、常に悪が支配する仕組みが見える。

日本国民はこの認識が出来ないので、
悪の言いなりだ。

国家の言いなりは、悪の言いなりであった!

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G20合意 景気回復 雇用創出…

まず意思を持つことから始める。
誰も文句を言うまい。

だがこの考えの単純さが、経済破壊を起こしたのではないか。

景気を回復しようとすれば、回復できる。
この仮説を検証しなくていいのか。

即ち、仮説を検証なく実行する。
即ち、夢と希望、
即ち、空想と妄想を実行する。

これで経済は破壊された!

*。
財政出動は、国家が国民から借金することだ。

この金を返すのは国民だ。

その金を国民の同意なく決定する。

即ち、権力を生きさせるために、
無力を死に排泄する。

*。
問題はこの強盗殺人が行き詰ったことではないか。

殺せば金を手に入れられる人々がいなくなった。

これが経済崩壊だ。

*。
サブプライムで、強盗殺人した。

そして強盗殺人相手がいなくなった。

そこで人類全体から強盗殺人する。

これがG20の決定だ。

*。
金融のねずみ講が、G20のねずみ講に変わった。

強盗殺人は保存される!

政界は強盗殺人しない経済を作ることだ。

世界にエリートはこれを理解しない。
いや分かっていて、強盗殺人を強化するのだ。

即ち、権力が生きるために、無力を殺して食う!

サブプライム以前と以後、略奪と殺戮原理は変わらない。

   *。
三段階理論を適用しよう。

景気回復と雇用創出、
その名目のために人類に強盗殺人する。

強盗殺人が強化され、
名目によってそれが美化隠蔽され、
強盗殺人が、景気回復となる。

強盗殺人が崩壊し、
それを位相を改めて行う。

即ち、あくまで権力を生きさせるために、
無力を死に排泄する。

これは権力がガンになったことだから、結局権力も死ぬ。

やはり物事の本質を西欧理性が見えないことが問題だ。

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殺してくれて有難う

この対偶=否定文を作るとどうなるか。
心頭滅却すれば火もまた涼しい。

悪に怒らず、悪を憎まず、悪に優しくする。
対偶文を作ると、
善に怒り、善を憎み、善に残酷する。

*。
悪を憎まない、
それは自己に残酷し、良心を破壊し、神を殺害する。

三段階理論を適用しよう。
悪を憎まないことは、
善に悪を行い、善に暴行することだ。

かくして悪が強化され、
悪が隠蔽され、
善は悪を正当化する。

即ち、善は悪である。

*。
悪に対して善を行うことはどういうことか。

悪に対して悪を行う。
即ち正義を行う。

悪と悪は相殺され、理論的にゼロとなる。

*。
殺人に死刑を行う。

これはこの論理では妥当だ。

だがこれは殺人だ。
すると心は汚れる。

*。
悪に正義を行う。

殺人でなければ、心は汚れない。

心を汚したくなければ、殺人問題は神に任せる他ない。

それなら心頭滅却と同じではないか。
だが正義は、現実で行う。

正義を心の中に集約することは、何もしないことだ。

*。
だがいい心が出来る。

それは心か?
単なるいい気分ではないか。

ここに問題は焦点を失う。

*。
さてこの議論に間違いがあるか。

日本で日本人が日本人によって、
虫けらのように殺される時、
日本人に何が出来るか。

二つの文は対偶になっている!

この問題を処理することが、思考である。

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2009年4月 2日 (木)

いじめ殺し 日本語と気持ちのダイポールとモノポール

中国人は言う。
日本文学は、ドロドロ・ネチネチ・ベタベタしていて、
すっきりせず、耐えられない。

その点村上春樹文学にほ、ドロドロ感がなく、すっきりしている。

*。
日本語は、優しさと残酷が一心同体となった、
ダイポール言語であり、ダイポール気持ちである。

村上文学は、この一心同体性が切断されている。
即ち、優しさと残酷が分離され、
別々に自由に使える。

西欧もバッハの音楽やゲーテの文学で、
このモノポール世界が開かれたといえるのではないか。

ギリシャ劇は、まだダイポールに近かったろう。

*。
だが源氏物語はモノポール言語や感情が使われていた。

世界に読まれることが証明しているといえよう。

源氏物語のイメージが明瞭であることもその証拠だ。

源氏物語で思わず涙が出るとか心の底から喜びがこみ上げることはない。

そこには自由感情があるばかりだ。

*。
だから天皇の生活の実態を書き、
少なくない人が、天皇の冒涜と非難する。

これがダイポール感情だろう。

天皇の裏を書くと、これが許されないとなる。
これが優しさと残酷の一体化した現象だろう。

そこには判断がない。
優しさと残酷がべったり密着している。

*。
世界の多くがモノポール感情や言葉に到達しているが、
日本ガラパゴス列島では、
ダイポール言葉や気持ちを生きている。

ここに閉じ込めることが、日本型いじめ殺しであろう。
ここからの脱出を許さないことが、
ダイポール感情の特性であろう。

*。
ダイポール気持ちこそ、
日本の閉塞感の原因であろう。

そこには自由性がない。

自由でのびのび育った子供が犯罪者になる現象は、
この閉塞感打破を行うからだろう。

それが犯罪となる。

これが自由を敵とするお上日本だ。
それがいじめ殺しだ。

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日本は能である

大東亜共栄圏の理想を追う。

この理想実現に、悪と暴力を使う。
大アジアの目標に、暴力は強化され、正当化される。

理想を追ってアジア全域を破壊し、
人類数千万人を殺害し、
全滅させられる。

そして平和憲法なる幽霊が現れた。

*。
理想を追う。
これはシテをやることだろう。

そして破滅する。
ここにワキが現れる。

するとシテは、残恨を語り、平和憲法を出力する。

*。
自己主張→自己破壊→幽霊が出現する。

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。
犯人がいない→お前が犯人だ→証拠は作ってやる。

これはワキとシテと幽霊の能になっている。

*。
そしてこの能には、
悪霊劇と魂劇があることが分かる。

衝動に任せると悪霊劇になる傾向だ。

衝動をイマジネーションに昇華すると、魂を出力する。

日本のその切替え装置や制御装置がない。
それをクールジャパンは持っているが、お上日本に無い。

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人生は幽霊劇である

少年は理想を求め自我を形成する。

青年は自我実現に現実を生き、打ち砕かれる。

ここに自我は残痕の幽霊となる。

この幽霊こそが本当の自己である。

*。
自己はここにあるようでない。

それは幽霊だから。

   *。
多くの人が長い苦しい下積み時代を送る。

それは成功によって打ち砕かれる。

初めの夢や理想は幽霊となって漂流する。
この漂流する幽霊が真の自己である。

*。
ウソの中に漂う幽霊こそが真実である。

これが紫式部思想であった。

自分を幽霊にすることが、人生であった。

幽霊は簡単にはできない!

   *。
別の言い方をすると、
人はパラドックスを生き、
パラドックスを幽霊に昇華するのが人間現象である。

*。
パラドックス舞台によき能を演じる。

これが人間の真相である。

金や快楽に筒を抜かすことは、人間を壊すことである。
それが悪魔地獄だ。

*。
金や快楽は悪魔のお菓子だった。

それは畜生・鬼畜・餓鬼という悪霊を作り、
人を悪魔地獄に落とす。
人は悪霊となって生きる。

悪霊を少なくすることが社会制御だ。

*。
金と快楽にしか生きられない。
それが悪霊地獄だ。

それは現代人の世界ではないか。

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革命は何故成功しないか

閉塞感の生む心の闇に、革命妄想が生まれる。

妄想であれば、現実に叩き潰される。

最近のアメリカの民主主義世界革命を考えよう。
どれもこれも皆失敗した。

*。
民主主義を求め、世界革命をする。

そのためには、悪と暴力を行使しなくてはならない。
すると民主主義は暴力を強化する。

民主主義はこの暴力を隠蔽する。

かくして民主主義は、悪と暴力を正当化し、
民主主義はただの悪と暴力に変質する。

*。
ジュディス・バトラー流に言えばこうなるだろう。

アメリカは民主主義と資本主義テロリズム&ファシズムである。
即ち、民主主義テロ国家である。

世界に民主主義テロを行うと、
カウンター・テロを食らう。

このテロに悪と暴力を振るうことで、
アメリカの悪は強化され、隠蔽され、正当化される。

即ち、アメリカの民主主義と資本主義は、
ただの悪と暴力となる。

即ち、アメリカはテロ国家となる。

*。
美しき日本は、お上独裁制を作り、
その対偶の汚い日本となった。

日本の一人称衝動は、
美しい日本と汚い日本を一心同体化し、
即ち、ダイポールとし、
この自転スピンや公転モーメントで動く世界となり、
日本に閉じ込められ、
自閉症&認知症となり、
即ち、人々は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
国家は悪魔地獄となり、
ここから出られない。

ここに自閉症と認知症の日本が成立する。

革命が成功したかに見えるが、精神障害を発症しただけだ。

*。
かくして革命は成功しない。

アメリカの世界革命は、
戦争産業を繁栄させただけであった。

日本の明治維新は、精神病国家を作っただけであった。

    *。
成功した革命は、
フランス革命、アメリカの独立戦争、ロシア革命であろう。
他に軍事クーデター国家がある。
これは一時的避難なら成立する。

その共通点は、明確な市民の敵がいたことだ。

それらは、加害者から身を守る正当防衛であった。

*。
お上日本も、
それが成立するには、
悪と暴力の行使が必要となり、
遂にただの悪と暴力になってきた。

これに正当防衛が成立する時点になった。
その魁がオウムや通り魔事件だろうか。

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2009年4月 1日 (水)

日本のダブルバインド 検察クーデター

検察が新政権潰しのクーデターを行った。

小沢の政治資金問題だ。
たったこれだけのことで、
政権交代を止めるのか。

政権交代と政治資金汚染、同じ大きさか。

*。
日本は一億玉砕への万歳突撃国家である。

即ち死の本能を生きている。

*。
日本は何をやっても死ぬ。

小沢問題で自民党を生きながらせれば、日本は死ぬ。
自民党に任せても日本は死ぬ。

ここで必要なことは、
客観的不変妥当な判断である。
即ち、判断である。

だが一人称衝動には判断がない!

*。
国民は国家の情報操作に、操られるままだ。

大日本帝国は勝っていて全滅した。

これがダブルバインドの真相だ。

*。
日本が生きるためには死の本能を脱出せねばならない。

それが出来ない。

即ち、自民党に国家を殺させる。

かって大日本帝国に日本を全滅させた。
その代償の大きさを考えよう。

日本人はアジア全域を破壊、
人類数千万人を殺した。

*。
ダブルバインドの脱出は判断力だ。

今即席で出来ないだろうか。

日本を殺して上げます。
自動的にこのプログラムは24時間作動している。

*。
一生懸命働いたご褒美がこれだ。

過労死は国家の過労死となりつつある!

*。
国家の言いなりでは、何やっても殺される。
これがダブルバインドだ。

国民は一生懸命働き、国家はこれを食いつぶす。
遂に食いつぶしの方が大きくなってきた。

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超現代論 箱庭はホログラムである

「宮本武蔵」魚住 孝至

世阿弥、千利休、宮本武蔵に共通する考え方は、
基本×無心=万能という思想である。

これを箱庭の思想ということも出来る。

部品があって、それを組み立てて装置を作る。

要素と関係から、システムを作る。
西欧の科学技術と等価同型である。

科学というシテ、公理系というワキの演技で出来る科学技術だ。
科学技術は幽霊である。
本気にすると自然を破壊する。

*。
箱庭部品から、箱庭を作る。
これはホログラムからホログラフィーを作ることだ。

基本に心を照射すると、イマジネーションが現れる。
これは存在と行動と意識の関係である。

これはワキとシテと幽霊の関係である。

*。
すると物質的豊かさは人が求めるものではなかった。

物金力は、舞台装置でしかない。

これを目的として、人も世界も壊れた。

*。
文化や文明は幽霊劇でなくてはならない。

それを都市や消費に実現して、人も世界も壊れる道理だ。

それらは消点であって、目的ではない。

   *。
金権力の一体性を破壊する時が来た。

現在金と悪はダイポールだ。

これをモノポールにしなくてはならない。

*。
西欧は町の人が犯罪者を石をぶつけて殺すことを止めた。

即ち、優しさと残酷は切断された。

ここに感情が成立、
西欧音楽や文学が発展した。

*。
現代は、金と悪のダイポールを切断する革命期だ。
それが構造理性だ。

新しい知性が開かれ、
新自由主義グローバリゼーションは破壊される!

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国家の言いなりで いい人間になれるか

悪は神が作った。
人にはどうにも出来ない。

悪を放っておくと、人は殺される。
それは神が作った悪か。

*。
人に怒ることも、憎むことも、人の道ではない。

悪に殺されたら殺されましょう。
有難く受け入れましょう。

*。
悪を野放しにすれば、悪は発振し、サチュレーションして崩壊する。

この繰り返しに任せて、
人はいい気分を追求すべきだ。

いい気分の究極は悟りだ。

  *。
これが仏教儒教系の考えではないか。

その結果、西欧文明に支配され、
夢中で所得・欲望・消費に耽ることになった。

これは自己否定である。
人に寄生して生きることだ。

*。
どこかおかしくないか。
何がおかしいのだろうか。

仏教儒教に脅迫されていたのではないか。
即ち、大きなものに従い、自分で考えない人間になったいた。

自分で考えるより、大きなものに従った方がいい。

すると東洋より西洋の方が大きいとなる。

*。
西欧は自分で考える世界だ。

大きなものに任せる生き方は、
強いものに任せる生き方であった。

   *。
結局、長いものに巻かれろ。
寄らば大樹の陰は、強いものに従うことだ。

しかも強いものは作れず、より乱暴者に従った。

即ち、乱暴者に恫喝されていた。
即ち、自分を生きていなかった。

自分は神から授かった。
それを大したものではないとした。

そんなことがいえるのか。
或いはやっていいことか。

*。
神から授かったものを、粗末のものとする。

即ち、強者に脅迫されていた!

自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理としていた。

*。
負け犬は努力が足りないからだ。

この結果どういう人生になるのか。

これがハケン問題ではないか。

*。
強者の言いなりになる中で、自分を生きる。

支配者の奴隷や家畜として生きる。

東洋的生き方は、こういうことであった。

  *。
西欧の奴隷や家畜となることで、
西欧力を用いて、
西欧をひっくり返す。

既に白人帝国は破壊した。

*。
アメリカの奴隷解放時に言われた。

奴隷の皆さん、今日今から自由です。

さし当たって、食べ物も、家もない。

それで新たに白人に雇われることとなった。

今までと何も変わらなかった。

*。
日本は白人帝国を破壊した。

お前ら財政出動をせよ。
ハーイ!

再び白人帝国に使ってもらう事になった。

*。
そうはいかない。
お上日本と日本人は違う集団であった。

日本人の集団を立ち上げる。
これがワーキング・プアの問題だろう。

強者の脅迫を跳ね返す問題だ。
こうしないと人間になれない!

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罰する西欧文明の悲劇

お上日本は、殺すか殺されるかの一人称衝動にあり、
罰の問題自体存在しない。

殺したものは殺す、
ここに罰の考えはない。

あたかもあるように装っているが、
やられたらやり返せ、
これがいじめ殺しであり、
これに罰はないことで、罰がないことが分かる。

*。
西欧は法を導入して、罰を入れた。

これを何千年もやってきた時、
国家や法が犯罪を犯した時どう罰するかが問題になってきた。

即ち、人を罰することは、法を罰することだ。
法は犯罪である。

*。
国家が犯罪した時、
法は国家を罰することは出来ない。

これが法が下した、法への罰である。
即ち、法は国家や司法自体を犯罪組織とした。

そこで先ず究極の国家犯罪である死刑をヨーロッパは廃止したのだろう。

*。
死刑はGoedelの不完全性定理であった。

政権交代は一種の権力の死刑である。

だがこんなことでいい社会は出来ない。

法は権力と無力に社会を切り裂いた。
これは国家や司法が行った。

*。
法は国家や司法の犯罪を制裁できるか。

出来るともいえるし、出来ないともいえる。
ただ一つ正しいことは、社会秩序は法に関係なく存在している。

*。
国家が犯罪を罰することは無矛盾である。
よって社会秩序は実現しない。

この文章が誤りだとする。
すると対偶問題となって、
国家が犯罪を罰しないと、社会秩序は実現するとなる。

二つの文章は対偶=相互否定であるから、
現実にワンセットで成立する。

*。
法治国家は神の作った世界に介入し、神に罰せられた。

それが現代世界である。
そこは権力が無力を殺して食う世界である。

これは犯罪であるが犯罪とされない。

これが法治世界である。
法は強盗殺人装置であった。

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