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2009年3月12日 (木)

自殺の対偶は通り魔である

自殺の対偶は通り魔やテロである。

自殺を可能ならしめる社会を自殺産業といえば、
社会は個々の人々の自殺の差異を消去し、
死を社会機能に作り変えた。

自殺産業に取り込まれた人や社会は、
最早葛藤を覚えることなく、
自殺や通り魔やテロを、
人間的なことと思い、
凄惨なことと思わず、
日常行動の一つとして、
気楽に消費する。

自殺や通り魔は、自殺産業の一要素でしかない。

それらは日常行動に取り込まれた。

いじめ殺しは公害殺人は、
日常行動の一部となった。

*。
戦争産業は、ジェノサイドをスイッチ一つで行い、
そこに残虐とか非人間的とかの感情を排除した。

大量殺人を、
残酷とか残恨の思いを伴わず、
マニュアル操作として行える。

*。
無差別爆撃は、無差別戦争裁判を呼び、
殺したものを殺すのだ。

平和への犯罪というスイッチを押せばいい。

*。
日本人の一人称衝動は、
目前の絞首刑を怒るが、
遠くでやった無差別殺人を思うことは無い。

この心理こそが、
無差別殺人を平然と行う。

そうだ、感情が切れているのだ。

これこそが殺人衝動だ!

*。
キレる衝動こそが、
無差別殺人を行い、
目前の絞首刑に激怒する。

衝動の赴くままに動いている。

*。
国家は殺人を強要するが、
これに正当防衛させて、
それを絞首刑にすると、
自己の殺人は異物排除され、
正当化される。

この錯覚機構こそ、西欧理性の特徴だ。

*。
世界にテロをやり、
これに正当防衛テロをやらせ、
これを罰すると自己のテロは異物排除され、
意識から消滅し、
自己側が正当な絞首刑となる。

自由と正義は、相手に犯罪を行い、
これに正当防衛させて、
これを犯罪として罰することで、
自己の犯罪を強化し隠蔽し正当化する。

強化と隠蔽の対偶共振現象だ。

これらの仕組みは、
ニーアル・ファーガソンやジュディス・バトラーらが指摘している。
この考えは構造理性で簡単に割り出せる。

*。
即ち、自殺の対偶は通り魔殺人だ。
両者は、人や社会の仕組み上同時に起きる。

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コメント

滋賀県へ
私のレポートを返せと要求する。そうすれば、テロを減らせる。繊維労働者はこの地域の要ではない。

投稿: 市村慧芳 | 2009年3月15日 (日) 00時59分

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