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2009年3月31日 (火)

人生は能である

人が生きることは能である。

社会的自己をシテとし、精神的自己をワキとする能である。
シテとワキの間に、綺羅星が出れば能は成功である。

*。
すると宗教や道徳、成功や幸福追求は人生の否定である。

自己がそれらに呑み込まれている。
これは神から授かった自己ではない。

*。
「ラシーヌ」論でロラン・バルトは言う。

神や王や父で人は自己を作り、
社会を生きて、自己を喪失し、
喪失した自己に霊が現れる。

これが人間の存在構造だ。

これはシテ自己とワキ自己が能をやって、
そこに霊を出力することだ。

これは能と同じ構造だ。

*。
人生は能である。

ここに東西はコモンセンスを持った。

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異物排除の成れの果て

不幸を排除し、犯罪を排除し、病気を排除し…、
遂に国家や文明、人類や人間や自分を排除し始めた。

異物排除システムは、遂に自己排除の最終段階に来た。

現代世界は、自分を排除しつつ、自己を守る状態だ。

リストカット段階といったらいいのだろうか。
自分の存在があいまい化し、
痛みと出血に自己を確認するしかないのだろうか。

幸福と感動は、他人の痛みを自分の快楽にする方法だった。
遂に自分の痛みを自分の存在確認に使う段階に来た。

    *。
リストカット産業は、
喜怒哀楽の差異を消去し、
強力な刺激興奮を社会の機能に変えた。

その結果、リストカット産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理と思い、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を楽しく消費し、
そこの幸福や感動を見出すのだ。

    *。
仕組みを考えよう。

幸福や感動を得ることは、不幸や不快を削除消滅することだ。

フロイトは快楽の原則といった。
現実の原則は、快不快を生きて、そこに生き甲斐を作ることだ。

快楽の原則は、快楽だけを求め、不快を捨てる。

*。
自分の中に快楽自己と不快自己を作り、
快楽自己とが不快自己をいじめ殺す。

即ち、自分の中に自分の敵を作り、
この敵を異物排除する。

この喧嘩闘争、或いは戦争が、
快楽優勢の内は問題がない。

その内、敵も強力化し、勝敗が付かなくなると、
快楽追及自己は崩壊する。

幸福を求めても、幸福が得られなくなる。

*。
幸福追求発振系は、サチュレーションし、崩壊する。

幸福を追求しても、幸福や感動は得られないが、
幸福や感動を追求しない訳にいかない。

これが現代世界だろう。

*。
何をやっているのだろう。

訳も分からず、遮二無二に生きている。

生きること自体が崩壊した。

ここで快楽を得るなら、強い刺激を求めるしかない。
それが戦争であり、犯罪であり、狂気であろう。

*。
即ち、異物排除システムは崩壊した。

自己否定・自己破壊・自己抹殺の自己否定・自己破壊・自己抹殺に生きている。

意識不明は、認知症×自閉症だ。
これが神仏の刑務所であり、精神病院だ。

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悪魔地獄成立の仕組み

幸福と感動を求める、
不幸と不満を異物排除し、
それは自分たち以外の人の押し付ける。

即ち、自分たちは幸福と感動にありつき、
他の人に不幸と苦しみを分け与える。

幸福と感動は、
犯罪と狂気を強化し、隠蔽し、正当化する。

即ち、幸福と感動は強盗殺人であった。
これが幸福と感動の仕組みである。

*。
幸福と感動を求める。
これが現象である。

そのために犯罪と狂気に耽る。
それが実体である。

即ち、幸福と感動は強盗殺人である。
これが本質である。

*。
1.幸福と感動が欲しい。

2.幸福を感動を負け組みが出せ。

3.俺は幸福になり、お前らは不幸になれ。

この三段論法が、幸福追求であった。
これは公正と愛の世界に成立する。

公正とは認知症であり、
愛とは自閉症の別名だった。

何か文句があるか。
こういう人々を神仏は、神仏刑務所に入れた。
それが新自由主義グローバリゼーションだ。

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もう止まらない 永遠の畜生地獄

太平洋戦争で、アジア全域を破壊し、
人類数千万人を殺害した。

日本人は幸福になる権利を放棄した。

*。
アメリカは先住民を虐殺し土地を奪い、
アフリカから奴隷を強制連行し、富を築いた。

ヨーロッパもアフリカ等で同じ業を燃やした。

*。
これらの国は永遠に幸福になることを放棄した。

その結果、幸福でない豊かさに依存し、しがみついた。

   *。
これが神仏の刑である。

これらの人々は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
その社会は神仏の刑務所となり、精神病院になった。

これが悪魔地獄である。

*。
その特徴は長寿・少子化だ。

それは自己否定・自己破壊・自己抹殺だ。

誰もが精神病にされる。
まともなものは精神病社会が作る精神病院に入る。

刑務所×精神病院で、幸福と感動を求める。
それが精神病刑務所だ。

そこは略奪と殺戮の世界だ。

*。
これを新自由主義グローバリゼーションと名付けた。

内容は、新自由主義刑務所であり、
グローバリゼーション精神病院であった。

これが畜生・鬼畜・餓鬼の悪魔地獄だ。

*。
構造理性はこのように解読した。

強盗殺人やって幸せになる道理はない。
誰だって分かるだろう。

これから永遠の服役と治療をせねばならない!

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2009年3月30日 (月)

戦争は 破綻経済の再建策である

人類史では、経済自体の破綻の清算は、戦争であった。

だから現在の世界的財政出動は、戦争を回避できるかどうかだ。

経済システムが破綻したのだから、
即ち、家がハリケーンで壊れたのだから、
部分的修理で間に合うかどうかだ。
即ち、土台や柱の構造に問題がないかどうかだ。

赤字補填は、
使い物にならなくなった家具を買い換えることだ。

経済の構造に問題があれば、
家は更地に戻し、建て替えなくてはならない。

もし修理不能ならば、
一部の修理は戦争準備にしかならない。
即ち、あばら家を修理して住んでいるなら、
早晩立替の時期となる。
それは強制的に行われるから、
それが戦争だ。

      *。
サブプライム関連業者は取り壊さねばならい。
その偽札で繁栄した関連業界も清算されなくてはならない。

つまり柱や土台が問題だから、
家は取り壊して、更地にして、建て直すしかない。

財政出動は、家の補修であり、建て替えではない!

*。
このまま行けば、何年か後には戦争になるだろう。

今戦争準備段階にあるのではないか。

     *。
今戦争産業ギャングに、戦争を仕掛けられたらどうするのだ。

これが対策の本質ではないか。

アメリカで南北戦争を再現することだってありだ。

*。
ジェイン・オースティン論理で考えよう。

財政出動に夢中だ。
それで回復する気持ちになってくる。

その時、経済と産業は破壊されているのではないか。

皆で夢中、これが発振であり、ファシズムであり、
これが戦争を呼ぶことはないか。
いや財政出動ファシズムは既に戦争だ!

財政出動という核ミサイルを撃ち合っているのではないか。

*。
第二次世界大戦を思い出そう。

経済の破綻した第三世界が戦争を始めた!

回復不能の国は戦争を仕掛けた!
戦争経済に打って出た!
一応の小康状態が得られる。
藁を掴んだ!

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文明の構造 敵を作り→敵を殺し→殺される

リングの思想がある。
繁栄を争奪する。
これがリングの思想だ。

手に入れると必ず繁栄するリングがある。
それを手に入れれば必ず殺される。

この対偶は、死なない永遠だ。
これはリング=繁栄を取らないことだ。
即ち、文明を作らないことだ。

文明はリングであった。
文明の中にリトル・リングの争奪もある。
権力交代劇だ。

*。
どういうことだろうか。

繁栄すると、必ず殺される。
これは歴史が証明している。

文明や権力が死ぬことは、それがガンであるからだろう。

繁栄とは周囲を吸収するガンを作ることだ。

周囲を敵をする自分を作り、
即ちガンを作り、
周囲から繁栄を吸収し、
吸収し終わったら、死ぬ。

今西欧文明は、環境問題に瀕死の重症だ。

文明も権力もこういうものだ。

*。
即ち、文明は、死を強化し、死を隠蔽し、死を正当化する。

     *。
死を前提とした繁栄を生きるか。
繁栄のない永遠の平穏を生きるか。

第三の方法が見つかった。

繁栄と平穏の負帰還システムだ。
ここには安定がある。

繁栄と平穏から安定を作り出す。

*。
どれを取るか人類の自由だ。

だが総意で決定しなくてはならない。

だが最低のことをやる国家があると規模にもよるが、それで決まる!

*。
現代は人類的決定が必要になった!

先ずそれを出来る知性を作らねばならない!

生が大勢となるかどうかが問題だ。

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日本は世界の支配者である

白人原理主義では、
原住民を殺して土地を奪い、
有色人種を奴隷にして富を築くことは正しい。

即ち、暴力で人を支配することは正しい。

これが西欧思想だ。
即ち、人類の一割が、人類の八割の富を所有することは正しい。

これが西欧の自由と正義の思想の成果だ。

*。
イスラエル・ナチスが、何故白人世界に支持されているか。

白人原理主義を展開しているからだ。

これが自由と正義の思想の現象であり、実体であり、本質だ。

     *。
そうですか。
それでいいんですね。

*。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本は物まねによって、西欧の内部に侵入し、
そして白人帝国を内部から破産させた。

これが忍術と柔道だ。

*。
これからどうするのか。

決まってらー、対偶はひっくり返る。

即ち、アメリカとヨーロッパの白人を大虐殺して土地を奪い、
残った白人を奴隷にして富を作らせる。

その前段階は達成された。

*。
白人帝国を破産させ、彼らに金を下さいと泣きを入れさせた。

もう五百兆円アメリカに貸している!
中国も加わってきた。

もう既に日中でアメリカを買ってしまった!

アメリカは日中の属国だ。

*。
白人を殺すのでなく、買ってしまった!
何十個分も買ってしまった。

既に世界の支配者は日本だ。

だが問題だ。
それを全く分かっていない。

即ち、これが絶対矛盾の自己同一化だ。

*。
アメリカは金を貸して下さいと言わず、
金を出さないと世界は破産すると脅す。

そして日本は金を出す。
何をやっているのか全く分かっていない!

いや、きっとその先を考えている。

どうなるか、それは自動的に行われる。

   *。
それは世界を負帰還システムにすることだ。

アメリカを叱るとパニックになり、余計混乱する。

日本はアメリカのお父さんやお兄さんになって、
皆知らない内に世界を負帰還装置にする。

それは神のプログラムであり、
だから自動的に行われる。

日本人の知ったことではない!

もう既に日本は白人帝国をひっくり返し、世界の支配者になった。
それが分かると困るから、
神は分からないようにしている!

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摩多羅神(宿神)は 何故消えたか

摩多羅神は何故消えたのだろうか。

一人称衝動に、優しさと残酷は一心同体で存在する。
これは魂と暴力に進化した。

多くの民族は、これを分離する神話や道徳・宗教を作った。
これが龍殺しであろう。

だが日本は、これを分離せず、地下に閉じ込めた。
アマテラスは、魂と暴力を地下に閉じ込めた象徴劇であろう。

するとうまく行けば、地上は善と悪の最適世界となる。

*。
ここに日本の二重構造化が起きた。

シグナル系とバイアス系だ。
それは表裏系だ。

地上の権力と地下迷宮の権威の二層構造だ。

これは紫式部が源氏物語に書いた。
光源氏は天皇になれない地下の権威だ。

地上の天皇は、権力、即ち暴力だ。
地下の光源氏は権力、即ち魂だ。

時にこれはひっくり返る!
地上が魂となり、地下が暴力となる。

これが一人称衝動の、絶対矛盾の自己同一化だ。
ある意味で非常な高等芸だ。

*。
地下の光源氏は、魂と暴力と同時に持っていて、
それを使い分けることも出来る。

地上の天皇は、優しさと残酷を同時に持ち、使い分けが出来る。

全体を見ると訳が分からない。
これが絶対矛盾の自己同一化だ。

*。
摩多羅神は優しさと残酷の象徴であり、
それは魂と暴力に洗練された。

これが地上に出ていては都合が悪い。

それで地下迷宮に隠してしまった。
だがこれをエンジンとして日本は動いている!
それで地下迷宮に隠蔽された。

  *。
日本は優しさと残酷、
即ち魂と暴力の世界である。

お上が暴力を受け持ち、下々が魂を受け持つ。
これがいじめ殺すお上世界と、
いじめ殺される下々世界の二重構造だ。

*。
この世界は死の本能を生きる凄惨な世界だ。

日本とは死ぬことと見つけたり。

*。
世界の悪を殺すために、
日本を神が用意したのではないか。

そうしないと日本は生の世界に脱出できない。
それは世界悪を潰して達成される!

          **。
本日もまた我が照明弾は、世界を虹のシャワーで光り輝かせた。
この虹のシャワーを浴びたものは、眠りから覚めるだろう。
神に栄光あれ。

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2009年3月29日 (日)

権力と無力の衝突

この世では、無力は大河であり、権力は激流である。
この二つの流れの衝突として現実がシミュレーション出来る。

草食と肉食の生態系としてみることも出来た。

*。
統合失調症やガンにこの流れ理論を適用できる。

統合失調症は、自分の中に自分を敵とする自分が存在し、
こう抗争を生きる訳だ。
敵が勝てば統合失調症の発症だ。

自分が勝っていれば、軽症状態だ。

*。
ガンの場合も、
自分と自分を敵とする自分が存在する。

敵が勝てば自己は死ぬ。

   *。
社会や自分の中に、二つの部分がある。

これはパラドックスとしても書ける。

これを二つの流れの衝突とすれば、
そこに渦が出来る。

これが統合失調症やガンの症状であろう。

*。
新自由主義を権力と無力の衝突と考える。

ここに渦が出来、両者とも呑み込まれる。

ここに生きる側と、死ぬ側への分裂がある。

だが結局両者は死ぬ。

即ち、早く死ぬか遅く死ぬかの違いだけだ。

権力側にはこれが見えない。

*。
即ち、権力はシテ、無料はワキとなる。

権力だけでは、その意味を解読できない。

権力悪の残恨を現すのは、ワキであり、
それをシテに語らせ、
すると偽善と欺瞞の演技は、
よきドラマとなり、目出度しとなる。

能は、現世の渦を制御することでもあった。

*。
権力の偽善と欺瞞の演技の意味を皆に分からせる。

これが現代哲学であろう。

  *。
いろいろの流れの衝突、
流れを衝突させないことがいいが、
衝突する場合は、損失を少なくする。
これが流体力学だ。

権力が生きるために、無力を殺す。
これは成立しない!

これをやる権力だ。
権力は相当阿呆で馬鹿で間抜けなことが分かる!

*。
知力の向上こそ、人類的課題だ。
即ちエリートは愚かさ指数であった!

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日本の真髄 自閉症にあり 遂に国家崩壊!

最高裁の五票格差合憲判決の構造は、
法を用いて悪を強化し、
判決によって悪を隠蔽し、
判例法を作ることで悪を正当化する。

極悪非道の悪の国家支配の構造がここにある。
これが悪魔の支配だ。

かくして現実は合法的に悪魔の地獄となる。

*。
人は金と快楽があれば、どこででも暮らせる。
これが人の畜生・鬼畜・餓鬼化だ。

これは人が心を異物排除する方法だ。

ここに人は自閉症や認知症となる。
そこでは自分自身を認知できない。

  *。
「失敗の本質」において指摘された。

日本の軍事教育は、過剰学習である。

例えば、日本海海戦のUターンは、
単に逃げたことで、
相手が混乱し、
相手の混乱が日本の勝利をもたらした。
最近こういうことになってきた。

これが素直に真面目に几帳面に学習され、
これ戦法が必勝戦法となった。

*。
太平洋戦争中、南雲は二度もこの戦法を取った。

一度は相手を全滅させる機会を放棄し、
もう一度は全滅させられること避けたと、
後に解読された。

相手を見ると反転する。
これが過剰学習であり、
ここまで来ると自閉症といわねばならない。

現実を見ず、自己のイメージを実行する。

*。
これが太平洋戦争そのものではないか。

突き上げられてUターンが出来なくなり突っ込んだ真珠湾攻撃だし、
敵艦を沈めるだけで、再利用不能なまで破壊せず、
引き上げたのもUターンであろう。

Uターンは神風と上塗りされ、美化された。

*。
いい気持ちでとんでもないことをする。
これが過剰学習だ。

現在の感動文芸は、
過剰学習で作られた感動でしかあるまい。

とにかくいい気持ちになるが、現実が放棄されている。

*。
現在の偏差値学校教育にも、
打ち捨てられた現実がある。

現実を離れ気持ちの中でいい気持ちになる。

これは妄想でしかない。
妄想にはそれが見えず、
批判されれば、相手の排除しかない。
妄想だからそうしないと成立しない。

*。
即ち、過剰学習は妄想作りである。

子供が抵抗するのも当然だろう。
授業に集中しない、
それは教室に閉じ込めることで、注意欠陥多動性症候群をトリガしている。

それをしつけがなっていないと叩くことで、
学級は崩壊した。

*。
今これが国家崩壊に進化して来た。

あらゆることが頑固に固着され、
一度立てた何十年前の計画が死守され、
これは自閉症でしかない。

役人の世界がクーデターに溢れることは、
注意欠陥他動性障害に他ならない!

じっとしていられず、席を離れ奇声を発し、
社会を混乱に貶める。

だがこれが日本改革になっている!

  *。
素直で真面目で几帳面でいい場合と悪い場合がある。

この判断がない。
即ち自閉症である。

最高裁判決は自閉症症状だ。
いや妄想と言った方がいい。

即ち、この国は妄想性国家統合失調症である。

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日本と世界の繁栄と安定の仕組みは自爆テロだった

日本は繁栄し安定している言われ、世界の評価は高い。

それはお上増幅器に下々負帰還装置で、負帰還が掛かっているからだ。
だがよく見ると、下々が殺され、或いは殺させる負帰還になっている。

*。
だが世界も一応は繁栄し安定していた。

それは白人増幅器に有色人種負帰還装置が作動していたからだ。

ここにも有色人種は、殺され、或いは殺させることで負帰還していた。

*。
そこで日本は殺人回路を作動させ、
これがゼロ金利だ。

即ち、ゼロ金利ウィルスを日本と世界に感染させ、
世界経済を破壊した。

先ず世界経済を発振させた。
これがアメリカの暴走といわれたことだ。

かくして破滅まで暴走し、自爆した。

*。
日本のゼロ金利ウィルスと赤字国債ウィルスは、
アメリカを自爆テロリストとした。

そして世界に巨大被害を与え、世界を破壊した。

    *。
日本の繁栄と安定は、
アメリカを世界破壊の自爆テロリストとし、
アメリカと世界を爆破破壊した!

日本の繁栄と安定は、
アメリカの自爆テロを強化し、
それを隠蔽し、世界の繁栄として正当化した。

遂にアメリカの自爆によって、世界は爆破された!

*。
この原因こそは、日本の繁栄と安定ウィルスだった。

日本の繁栄と安定は、世界の殺人破壊ウィルスをだった。

これが一人称衝動だけが持つ、
絶対矛盾の自己同一化だった。

*。
日本の悪は世界の悪を破壊し殺人するための神の秘密兵器だった。

世界の悪は爆破破壊された!

*。
自動的に新世界が成長し始めた。

それは善と悪を最適化する負帰還システムだ!

*。
善を追求してはならない。
それは悪を製造販売消費するからだ。

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悪のコスモロジー 何故世界を悪が支配するか

自由と正義を主張する、
するとこれに反する異物は排除されねばならない。

これによって悪と暴力が強化される。

そして悪は自由と正義によって、隠蔽され、
かくして悪と暴力は正当化される。

かくして宗教や道徳、自由や正義で悪の帝国は作られる。

*。
理論理性に三段階理論を適用しよう。

神を主張する。
これは単なる現象だ。

これを実行すると異物排除が必要になり、
悪と暴力の世界となり、
神は棚上げされ、
神によって悪は隠蔽される。
これが実体段階だ。

そして悪は善に成り代わって、
善は悪を正当化し、善は悪となる。
これが本質段階だ。

*。
分かり易く言えば、
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

これらは悪の三段階理論であった。

   *。
三段階理論の設定には、
美しい日本とか秀吉伝説といった、
或いは神とか自由と正義とか、
誰もが感激し、納得し、実行することで設定せねばならない。

*。
実に悪を異物排除する善の設定が必須条件だ。

これは現世の否定となる!
現世には善と悪があるからだ。

即ち、
善の設定が現実を否定する。

即ち、神や道徳や自由や正義が、現実を否定する。

これらを現実に設定すると、妄想になってしまう。

*。
結局、消点と目標を混同している。

これを混同しない高度意識が、悪の帝国を超える。

その高度意識こそ構造理性だ!

*。
今回もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを浴びせた。
このシャワーを浴びたものは、眠りから覚めるであろう。
神に栄王あれ。

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2009年3月28日 (土)

オタクは箱庭である 創造と再生産の複合

人の仕事に二種類ある。
今までなかったことをやることと、
今必要なことを今あることで賄うことだ。

創造と再生産だ。

*。
産業社会と国家による教育は、
創造性を破壊殺害した。

その結果、現状に閉じ込められ、
これが国家力となり、
社会が自閉症社会となった。

国家と産業は、既得権を頑固に守り、
閉塞感に人々を閉じ込めた。

法治国家産業文明は、文明刑務所となり、
人が自閉症になることを正常とした。

  *。
ここにオタクが発生し、
命の箱庭を作り、
ここに生きることで、監獄社会を抜け出した。

自己実現とは、命の箱庭を作ることだ。

この心の箱庭の巨大集積が心社会だ。

*。
オタクの箱庭に、創造系と再生産系は、統合される。

世界はこの箱庭の集積となった。

これが情報社会の真相であろう。

法治国家産業文明をレバレッジして、
箱庭の精神世界が打ち上げられる!

精神世界は箱庭の別名だった!

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感動は命の強盗殺人である

幸福や感動は、命や魂を殺して奪ったものである。
幸福や感動は命や心を殺さねば得られない。

命や心を殺して、そこに得た感動や幸福で、いい気持ちになる。

*。
感動の対偶=否定は、破壊と殺人である。

これを説明すれば、
感動産業は、犯罪や狂気、事故事件の差異を消し去って、
これを感動の機能に変えてしまい、
感動産業生活に取り込まれが人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理と思い込み、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を楽しく消費し、
そこに幸福や感動や成功や癒しを生み出す。

感動産業は、自己否定・自己破壊・自己抹殺を
強化し、隠蔽し、正当化する。

即ち、感動や幸福は、命や魂を殺して奪ったいい気持ちである。

*。
幸福や感動は悪魔のお菓子であった。

これを食って人は畜生・鬼畜・餓鬼になり、
悪魔地獄を感動と幸福を持って生きる!

これが構造理性の現代の認識理解だ。

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異物排除は 結局自己排除である

病気や事故事件の排除システムは、
自己を排除する段階になった。

その結果、手の付けようのない社会となった。

国家や社会、それに個人が問題を生み出し、それを処理する。
一体何をやっているのだろうか。

問題を作ってその問題を処理する。
これがリストカットなのだろうか。

それは魂が救いを求めているのではないか。

*。
心や魂を捨てて得た豊かさ、
いじめ殺された魂が幽霊となって襲っているのかも知れない。

豊かさでは救われない。
豊かさの作った虚しさだ。

虚しさと寂しさを切りつけて、
そこに出る痛みと血に自己の存在を確認する。

それは心や魂の抜け殻だ。
だがそこにかって自分があった。

自分が化石や遺跡になった。

   *。
心の回復や魂の蘇生が必要になった。

心や魂を守る登校拒否とフリーターだ。

*。
病気や貧乏、事故や事件の排除を求めた法治国家・産業文明だ。

それは人間や人類の排除であった。

人は病気や犯罪や狂気や障害と共存せねばならない。

それらの排除でなく、それらとの共生共存が問題だった。

そこの快適が存在する。
それが最適性だ。

*。
病気等を排除することは、
命の中に病気等を排除するガンを作ることだ。

そのガンは自己を排除し、自己を崩壊する。

これが支離滅裂な現代だ。

*。
今日もまた我が照明弾は、世界に虹のシャワーを降らせ、
その虹は病んだ命を蘇生させる。
神に栄光のあらんことを。

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情報戦争 ミサイル撃墜

ジェイン・オースティン・シミュレーションしてみよう。

ミサイルを撃墜する。
繰り返される報道に、すっかり撃墜できる積りになる。

その結果、迎撃被害を考えない。
迎撃すれば大量の破片が降ってくる。
高射砲の場合と同じだ。
この二次被害はどの程度か。

本当に撃墜できるのか。
それに掛かる費用と、落下物による被害の差異はどれくらいか。

*。
これらを全く考えずに盛り上がる。
国家が国民を守る、
すっかり酔い痴れる。

相手ミサイルからの被害、
それを撃ち落そうとすることの被害の二つがある。

その費用効果費はどうか。
これが客観的普遍妥当な判断だ。

*。
迎撃ミサイルが有効かどうか簡単にチェックできる。

相手側がおとりミサイルを用意しているかどうかだ。
そういう話は聞かない。

即ち、迎撃は戦争産業が儲かる仕組みであった。

    *。
湾岸戦争の時はどうだったか。

一発のスカッドも撃墜していないという論文もあった。

それにイスラエルはマイカー社会ではない。
それにイスラエルの家はコンクリート作りだ。

*。
日本の場合大量の鋭い金属片が市街地に降る注げばどうなるか。

山といえども多くがハイキングコースになっている。

これらの被害を考えた場合の総損害費用はどうなるか。

*。
撃墜ドラマは、全くの完全デタラメ絶対インチキであることが分かる。

こんなことに乗せられることは、
郵政改革に国家を破壊されたことと同様だ。

    *。
情報戦争「ミサイル撃墜」で儲かるのは誰か。

国家や産業にマスコミ・言論界・学界であることは確かだ。

国民だけがその被害を支払う!

*。
ミサイル問題は、
国家の悪を、強化し、隠蔽し、正当化する!

ミサイル撃墜を大量生産販売消費する。
これで儲ける悪徳国家産業だ。

国民の財産が食い物にされている!

即ち、権力が生きるために、無力を殺して食う!

*。
本当に国民を守るなら、
ミサイル問題を起させないことだ。

*。
小ドラマに目が行って、大ドラマを見落とす。
これがジェイン・オースティン現象だ。

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2009年3月27日 (金)

強化→隠蔽→正当化は 理論理性の特性である

財布がない→お前が取った→金を出せ。

犯人がいない→お前が犯人だ→自白しろ。

*。
悪党は善人が黙っていることで、
悪を強化し、隠蔽し、正当化する。

即ち、理論理性は、批判という負帰還がないと、発振する。

悪を善が強化し、隠蔽することで悪が発振する。

*。
強化→隠蔽→正当化の三段論法は、発振手続きであった。

国に誤りなしと悪を強化し、
国を守ると悪を隠蔽し、
国のために死ねと悪を正当化する。

単なる現象が、手続きで実体化され、
それが国家や国民の本質に進化する。

*。
理論理性はこのような特性を持っていた!

理論理性に重大欠陥があった。

理論理性こそは、
極悪を強化し、隠蔽し、正当化していた。

理論理性に仕えることは、極悪を神や帝王にすることであった!

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愛国心とはお上を愛することである

法の対偶は、作為或いは無作為の悪である。

即ち、法治国家は犯罪組織である。

西欧はこれに愛と公正の精神によって負帰還を掛けた。
日本は法の精神がない。

日本は法の精神を排除して法を入れた。
即ち、法は国家の武器となった。

*。
無私無心は、それでいい気持ちになるものだけが行うことだ。

殆どの人は、金と快楽でいい気持ちになる。

かくして法を国家の武器として利用するお上日本が生まれた。

*。
一方の国家の要人を、英雄として祭り上げる感動物語がある。

これで人々はいい気持ちで、
国家を悪党に丸投げした。

これが強盗殺人を生業とするお上日本だ。

国民はこれを信任したとされる。

*。
お上日本は愛国心に成立し、
従って国民の生活は考慮されない。

文句があるなら総選挙で政権を変えろ。
これが民事の判決原理である。

このトリックが未だ解読されない。

*。
国家は愛国心に成り立ち、
その腐敗と圧制は、
愛国心によって、
強化され、隠蔽され、正当化される。

*。
国家は国民の知的実現である。

お上日本はこの蟻地獄に堕ち、出られない。

これを脱出することは、知的向上にある。
だがそれは国家試験制度で異物排除されている!

この袋小路脱出は知的向上にしかない。
それを阻止する愛国お上制度だ。

*。
お上を愛することが愛国心になっている!

お上に言いなりにならないと、
愛国心がないとして日本から異物排除される。

国家もマスコミ・言論界・学界も、
愛国団体として生活してる。

それを否定すれば、金も地位も奪われる。

即ち、日本人は自尊心がない。
金と快楽を生きるお上システムだ。

*。
人間性や人間の尊厳はこの外にある。

それを内に入れるには、
愛や公正の精神がなけれがならない。

それを愛国心に置き換えたお上日本だ。
これは一人称衝動の特性だ。

*。
愛国心とはお上の言いなりになることである。

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お上日本は 蟻地獄の袋小路にある

お上日本はやるかやられるかの一人称衝動系だ。

人々はやる側に立つことで人生をはじめる。
やられる側に回されたものは、
自己責任・自助努力・自己管理によってそうなったとされ、
負け犬扱いとなる。

だから世間を見返すのは金だけだ。

*。
するとやられる側は、
第二ラウンドの敗者復活戦に入る。

即ち、第一ラウンドは、やる側への居場所争いだ。
即ち、権威取りだ。

第二ラウンドは、金持ちになるかどうかの立ち位置争いだ。
即ち、権力取りだ。

*。
権威は国家の金を盗み、
権力は社会の金を奪う。

この二重構造がお上日本の強さだ。

ここに一億犯罪国家が成立する。

それは一億玉砕への万歳突撃だ。
即ち、死の本能の世界だ。
それは破壊と殺人衝動の世界だ。

これがお上日本の構造である。

*。
即ち、お上日本は、
少なくない人が公務員になろうとすることで、
その腐敗と圧制、即ち賄賂システムが人々に支持され、
お上の腐敗と圧制が人々によって、
強化され、隠蔽され、正当化される。

だがこれが殆どの国の政治経済システムだ。

お上日本はそれを素直に真面目に几帳面に実現した。

即ち、お上日本システムを倒すことは、
世界の腐敗と圧制、即ち、白人帝国を倒すことだ。

*。
有色人種世界の腐敗と圧制は、
白人帝国を非難して、何もしないことで、
有色人種帝国は、
自己の悪を強化し、隠蔽し、正当化する。

お上日本の腐敗と圧制は、
人々が公務員になろうとすることで、
自動的に強化され、隠蔽され、正当化されている。

*。
第一次白人帝国、
その奴隷と家畜になることで、
有色人種帝国は存在する。

これらの帝国の一掃は、
一人称衝動の絶対矛盾の自己同一化で行われる。

これが日本の使命である。
これが出来るのは日本だけであり、
その神のプログラムは日本人にも世界にも意識されず、
自動的に展開されている。

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感動は自己否定に実現する

成功と幸福、感動と癒しは、
自己や社会の存在を否定し、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を
自己責任・自助努力・自己管理として実現成立する。

幸福や感動は、脱人間化を人間的なことと思って、
そこに見出される成功や感動を、
心や魂の実現とすり替え成立する。

それは心や魂を破壊することに成功し、
それを達成する喜びである。

*。
感動と幸福は、
人間性と社会を破壊し、
それを強化し、隠蔽し、正当化する。

即ち、感動と幸福に溢れた社会は、
人を畜生・鬼畜・餓鬼にし、
現世を悪魔地獄とする。

成功や幸福、感動や癒しは、
悪魔が地獄に釣るお菓子だ。

幸福や感動のお菓子を食べると、
既に持っていた心や魂を失ってしまう。

*。
理論理性はこのような世界を作り、
その解読をなかなか許さない。

構造理性は一発でこの事実を認識理解する。

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2009年3月26日 (木)

赤字国債は国家の国民からの略奪である

国家に財布に金がない→国民が盗んだ→金を出せ。

赤字債権を発明したのは認知症だ。
世界に蔓延している。

サブプライムも認知症を装う権力による金の略奪である。

財政出動も、
国家に金がない→国民が盗んだ→金を出せ。
この論理であるから、認知症経済方式だ。

*。
赤字国債は、国家が国民から金を略奪することだ。

国民がこれを返さねばならない。
国家は返さなくていい。
即ち、赤字国債は国家が国民から金を盗むことだ。

国民もこれを認識しない。
国民もまた認知症だ。

*。
神の手は、認知症状だった!

人々は専門家や国家に騙されていた!

即ち、国家は騙す人たちであり、
国民とは騙される人々であった。

*。
構造理性はこのように世界を認知した。

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日本音楽はダイポール衝動 西欧音楽はモノポール感情

J-POPを西欧人は雑音として聞く。
即ち音楽に聞こえない。

日本人の音楽は衝動であり、西欧音楽は感情である。
衝動は感情に感応するが、感情は衝動に感応しない。

*。
衝動とは、思わず涙が出るとか、心の底から喜びがこみ上げることだ。
西欧人のこういう衝動はない。

日本人には阿吽の呼吸があり、
間合いといった現象がある。
西欧人にはこういう現象がない。

間はメトロノームでしっかり数える。

*。
日本人では、優しさと残酷が一体であるが、
西欧人では優しさと残酷は分離している。

西欧音楽はモノポール感情の総合システムだ。

*。
西欧音楽は、
西欧の町の人が極悪人を石をぶつけて殺すことを止めた頃に、
成立したのであろう。

感情の自由性を獲得した。

*。
日本文化に「あはれ」や「をかし」がある。
ここでは感情のモノポール化が起きているだろう。

それがクールジャパンだ。

衝動性も、ダイポール感情を操作できないが、
その一部には感応するので、
西欧音楽を聴くことは出来る。

   *。
小沢征爾氏は、よく演歌を歌うという。
これでは西欧音楽に一対一で対応しにくいだろう。

小沢氏のモーツァルトの歌劇やウインナ・ワルツは西欧音楽でないといわれる。

多分演歌の感性を持っていては、
衝動ダイポールがあって、感情モノポールと馴染めないのではないか。

ここに日本人文化の特性と限界がある。
即ち、日本人衝動はダイポールであり、西欧感情はモノポールである。

この複合に成功しても、日本人は西欧人のなりきれない。

なりきった人もいるだろう。
すると日本文化に適合しない。

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衝動はダイポール 感情はモノポール

ダイポールは磁気のように+と-が一対一体になってることである。

モノポールは電気のように+と-が独立していることだ。

*。
日本人の衝動は、優しさと残酷が一対一体になっている。
どっちが出るかは、相手と場合で決まる。

感情の場合は、優しさと残酷は独立している。
どっちを使うかは、時と場合と人によって違う。

*。
西欧の三百年前は、優しさと残酷が一体であった。

その頃は町の異物を町の広場に連れ出し、
町の人々が石をぶつけて殺していた。

悪党が悲鳴を上げ、血飛沫を上げると、人々は歓声を上げた。
これが町に人の楽しみであり、祭りであった。

これを繰り返している間に、
残酷だということになり、止めることになった。

即ち、優しさと残酷は、モノポールになった。

*。
日本では殺人者に極刑を求め、殺せ殺せの大合唱となる。

即ち、優しさと残酷は一体である。

国民にとって、死刑は間接死刑であり、
どんなに残酷なことか分からない。

だから死刑は極刑を望む遺族に直接殺させ、
それをテレビで放映する。

これをしない限り、優しさと残酷はモノポール化にならない。

即ち、人類水準の感情に達しない。

*。
衝動はダイポールであり、感情はモノポールである。

この概念と論理を使うといろいろの現象が解明される。

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survival&success→synergy&collaboration

勝ち残る生き方からコラボレーションへ。

国家社会から地球社会へ変わって、人の生き方が変わった。

生き残る生き方は、金融経済をもって終わった。
マネー・ゲームは、強盗殺人でしかなかった。

マネー・ゲームは殺し合いであり、
ガンであり、勝者のいないゲームであった。

*。
人がエゴに耽ると、経済がますます発展する。
これもある程度までいくと、
サチュレーションして崩壊する。

神の手といわれたいたことは、
体のガンや心の統合失調症でしかなった。

ガンを使って繁栄する、
ある程度行くと、自己否定・自己破壊・自己抹殺に終わる。

*。
資本主義の歴史は、
ガンを作り、発展し、
食うものがなくなって、戦争となる。

この繰り返しであった。

現代のアメリカも絶えず戦争を行っていた。
これはガンが食うものがなくなって、
悲鳴を上げて死ぬ現象だ。

*。
政治や経済に仕組みがあり、
これに則って運動せず、
夢と希望のコピペで関係した。

これは単に妄想性統合失調症でしかなかった。

これは国家や世界にガンを作った。

*。
環境問題の本質は、産業経済がガンであることの証明だ。

これがサバイバル現象だ。

ガンに勝ち残る、結局崩壊する。

   *。
これからはガンや統合失調症にならない生き方をしなくてはならない。

時あたかも、生活習慣病が言われる。

現代の政治経済は生活習慣病になる生き方をしていた。
即ちガンになる生き方をしていた!

それが空前の大恐慌現象だ。

ガンとしての政治経済が末期を迎えた。
今末期にあって、強力強精剤を打って生きようとしている。

点滴を外して死ぬことだ。
産業文明を安楽死させねばならない。

産業文明と別れの時が来た。
今終末期医療のときだ。

家に帰って、人類に見守られて、静かに死ぬ産業文明だ。

*。
今回は地球社会に虹のシャワーを浴びせることができた。
神に栄光あれ。

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2009年3月25日 (水)

現代は精神障害に陥った

神を殺した現代は、
法と消費によって、良心良識を異物排除し、
結局精神障害に陥った。

社会適応しないものを、
即ち異常にならないものを異常とすること正常とした。

かくしてより異常なものが、世界を支配する。

即ち、正常を精神病院に閉じ込め、
異常の集団を社会とした。
これが現代世界だ。

人は金で生きるいかない。
これが所得・欲望・消費の現代世界だ。

*。
これが人類の畜生・鬼畜・餓鬼化現象であり、
悪魔地獄地球社会だろう。

これが軍事力と経済力の世界だ。
そういうと問題がないように見える。

畜生・鬼畜・餓鬼世界は、
経済力と軍事力の強化で成り立ち、
それを正当化する仕組みだ。

経済と軍事は、人の生き甲斐を異物排除した。
いや生き甲斐を勝つことに集約したといった方がいいのかも知れない。

*。
現代世界は、金と力を発振させた。

そしてサチュレーションを起こし、崩壊した。

これが今の世界のまともな認識ではないか。

それを世界各国の財政出動で処理しようとする。

この金を奪うものがいる!

誰だろうか。
少なくもそれが悪魔だろう。

悪魔の正体が見えてきた!

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西欧理性の限界

「脱植民地国家の現在 ムスリム・アラブ圏を中心に」アルベール・メンミ

メンミの論文は「リベラシオン」が掲載を拒否した。

「われわれはわが女性たちの腹で勝利を得る」ナセル

*。
第三世界の荒廃は、賄賂を制度として使っていることだ。

それを正当化するに、イスラエルの紛争をアリバイに使っている。
即ち、イスラエルを非難し、しかし何もしないことで、
第三世界の腐敗と圧制を、
強化し、隠蔽し、正当化している。

イスラエルや西欧の圧制を、
自己正当化に利用している。

*。
日本の文脈に直せば、
靖国や、南京問題や慰安婦・強制連行問題を用いて、
日本の腐敗と圧制を、
強化し、隠蔽し、正当化する。

*。
この論文をリベラシオンは掲載を拒否した。

メンミ論法に従うと、
リベラシオンは、その偽善と欺瞞を、
保守を攻撃し、
それで自己の偽善と欺瞞を強化し、隠蔽し、正当化している!

*。
構造理性はこのように解読する。
さてどうだろう?

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いい人とな何か

日本には精神医学を使わない問題点があり、
アメリカには使いすぎる問題があるようだ。

いい人はウソを本気にする人だ。
そういえなくもない。
アメリカでは、精神障害とされる。

*。
日常の笑顔の挨拶は、ウソだ。
そう腹の底で思っている人が正常で、
それでいい気持ちになる人は幼稚な世間知らずだ。

日本で正常とは、
笑顔の気持ちいい挨拶を、真に受けないことだ。

それでいい気持ちになる人は、
ウソを本気にする出来そこないだ。

*。
すると見下されて、仕返しの出来ない人はまともな社会生活が出来ない。

仕返ししないことは、まともに受けているからだ。

即ち、ウソを本気にした証拠アリバイとなる。

こういう人を使って、いじめて、
日頃の不満を吐き出す機会とする。

*。
即ち、ウソを本気にするバカ正直な人は、
社会の不満の吐き出しに利用される。

即ち、社会に潤滑油だ。
だが食い物にされる。

日本の正常は、バカ正直を食い物にして成立する。

それは本来は正常ではない。

だがコモンセンスのない日本では、
正常でないものを正常として成り立つ。

これが日本のパラドックスであり、
異常が正常、正常が異常となる。

即ち、論理がない、
即ち、交通信号がない。
即ち、日本は強者が弱者を支配して成り立つ。

それがお上日本だ。
それは世界に必ずしも成り立たない。

日本の常識は世界に非常識となる。

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お上日本のパラドックス いい人はいじめられる

常習累犯窃盗、
つまり空き巣をして、一生を刑務所を出入りして生きている人たちだ。

私が傍聴した裁判では、皆いい人たちだ。
即ち、素直で正直、
ウソと付いたり、人を騙したりできない。
ましと人を脅したり、ゆすったりたかったり出来ない。

こういう人が追い込まれて、犯罪で暮らす。

*。
こういう人たちを食い物にして、
司法や警察はぼろ儲けしている。

一方こういう人たちを、まともに生きさせない社会がある。

つまりこういう人をいじめて喜ぶ社会がある。

    *。
こういう人をいじめて喜ぶ社会は何に縋って生きているのだろう。

結局、人をいじめて、犯罪者を作り、
犯罪にいじめられている!

それはたいした損失にならないのだろうか。
いやこれでぼろ儲けする司法がある。

彼らの給料は国家の損失だ。

*。
即ち、弱者をいじめることの社会的損失を考えていないお上日本だ。

そこに損失を利益として計算するお上日本がある。

これがいかさま大GDPであろう。
だから国民所得は発展途上国なみだ。

当然だろう。
損失を利益と計算しているのだから。

即ち、お上日本は、犯罪に成り立っている!
即ち、国家の利益は国民の損失だ。

*。
お上日本は国民への犯罪で生きている!

これは国家が犯罪組織であることを意味している。

   *。
そこで人々はいい人を演じている。

それは犯罪の隠蔽以外のなにものでもない!

*。
善悪対称性を保存した一人称衝動系は、
いい人は直ちに悪い人だ。

即ち、いい人は悪い人であり、
いい人は悪い人である。

常習累犯窃盗は、そのシステムの自白アリバイだ。

*。
即ち、お上日本は、犯罪を強要し、それを隠蔽し、正当化する。

お上日本が犯罪国家であることは、お上日本には検出認知されない。
これが一人称衝動だ。

それはいい人をいじめ殺すシステムだ。

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2009年3月24日 (火)

進歩と調和の最適化

保守と革新の二成分が負帰還を形成すると最適化が成立する。

二成分が発振すると、社会は崩壊する。
或いは一成分となると発振である。

共産主義は一党独裁であり、
発振システムであり、安定性はない。

ソ連の崩壊は、
発振システムのサチュレーション現象であった。

アメリカの崩壊は、金権独裁となり、
発振しサチュレーションして崩壊した。

*。
この事実を認識すると、
Goedelの不完全性定理は、
増幅器と負帰還装置からなり、
これは同一化できず、
即ち決定不能系を形成し、
だからただ一つ正しい二者からなる統合系が存在することを言う。

更に無矛盾のシステムは、存在できないことを言っている。

即ち、矛盾やパラドックスを最適化する負帰還である訳だ。

これが絶対矛盾の最適化だ。

*。
日本で自民党と社会党という絶対矛盾が、
負帰還システムと作り、
人類の成長と安定の奇跡を達した訳だ。

これは平和憲法を消点として成立した。

*。
矛盾やパラドックスを負帰還システムにする存在の秘法だ。

生命は生と死という矛盾を最適化したものだ。

世界の存在構造がここに解読された。

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宇宙は生命 生命は宇宙

宇宙も生命も爆発力と安定力からなる。

プルゴジン理論によれば、
爆発力は散逸力であり、
安定力は揺動力=揺らぎである。

即ち、宇宙も生命も、
正帰還=発振と負帰還とからなる。

*。
生と死を最適化したものが生命や宇宙であることが分かる。

生と死の間に、
生と死からなる調和振動として生命や宇宙がある。

生を死で負帰還した生命や宇宙であることが分かる。

*。
すると突然変異は、爆発力であり、
それを安定化する最適化である。

即ち、バラバラ力とまとまり力の二種があることが分かる。

*。
実に資本主義と共産主義、
民主主義に全体主義の両方が必要であった訳だ。

その組み合わせで最適化することが人の生き方であった。

即ち悪という爆発力に善というまとまり力の両方合わせて世界は成立する。

   *。
従って、個人や組織は、この二種類の力や方向の最適化でなければならない。

従って、国家や文明は一方向の固定化であり、
これは自然の摂理に反するものであることが分かる。

善とか神は最適化に有害であった。

*。
人は組織のあり方は、
バラバラ力をまとまり力に変換するシステムだ。

即ち、生と死の間の最適化が、人や組織の生き方だ。

国家や文明はこれに逆らった生き方であった!

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バンキシャ誤報事件 冤罪責任 いじめ殺し

ある県庁が裏金作りをした。

証拠をでっち上げ、テレビに売り込み、証人を買って出た。

事件がでっち上げであることが分かり、テレビ局の社長が辞任した。

*。
警察が犯人でないものを犯人とし、
証拠をでっち上げる。

その犯人が犯人でないと分かっても、
報道責任は問われない。

*。
二つの事件はどこが違うのか。

個人が犯人の事件と、国家が犯人の事件の違いだ。

国家の事件はマスコミも言論界も共犯だ。
だから責任を問わない。

だが個人のでっち上げ事件には、テレビ局の社長まで責任が問われる。

これがいじめ殺しではないか。

こういう機会を使って、
日頃の破壊と殺人衝動を盛り上げ、いじめ殺しに欲求不満を晴らす。

*。
皆でやればいじめなし。

個人でやればいじめ殺される。

これが日本世間の構造だと分かる。

即ち、日本世間はいじめるかいじめられるかの喧嘩闘争系だ。
即ち、日本世間はいじめ殺しに成立する。

*。
すると冤罪事件は、いじめ殺しを必要とする日本世間の要求だ。

従って、人はいじめ殺されないように生きよとなる。

これが日本人の生き方であり、国家構造だ。

*。
二種類の事件の差異に、お上日本の構造が認識される。

世界は国家と国民を同一化し、
日本はそれを上下化した。

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感動産業論 感動は自分と他人と社会を殺す

日本人は感動・いい気持ち民族である。
一日に一回はいい気持ちになる。
これが一日一善であろうか。

必死になって一日一善に明け暮れる。
これが日本力であろう。

なんでもない話も、感動に盛り上げる。
この美粧術が高度になってきた。

*。
江戸時代のお姫様の物語がはやった。

日本の主婦なら誰でもやっていることだ。
家族のために耐え、困難を切り抜ける。

この閉塞感とそこに出来る心の闇が問題ではないか。

問題に耐えることが問題なのではない。
問題が起きないようにするいことが重要ではないか。

*。
最近、イスラエルで「卵側に立つ」といういお経を唱えてきた人がいた。

あまりにありがたさに、少なからずの人が感動し、心を癒した。

即ち、心頭滅却すれば、殺人もまた涼しい。

殺人を前に、いい気持ちになった。

これが仏教や儒教の方法だろうか。

*。
こんなことでいいんだろうか。

感動産業は、生死の差異を取り去り、
癒しを社会の機能に変えることに成功した。

感動産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自分や他人や社会の殺人を、
人間的なことと思って、
楽しく消費し、
そこに暖かい感動と優しい幸福を作り出す。

*。
これは消費産業の方法だ。

消費産業は、喜怒哀楽の差異を取り去り、
いい気持ちを社会の機能に変えることに成功した。

消費産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自分自身の脱人間化を、
人間性の発露として、
楽しく消費し、
そこに感動と幸福を実現する。

そして人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現実は悪魔地獄となった!

*。
これが感動と幸福産業である。

*。
感動と幸福は、強盗殺人を強化し、
それを隠蔽し、正当化する。

即ち、感動と幸福は強盗殺人である。

大GDPは略奪を殺戮であった。

対偶文思考をすれば、
この世界の存在構造は一目瞭然だ。

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2009年3月23日 (月)

理論理性は理論理性を世界から排除した

医学は医学を排除した。
国家は国家を排除した。
文明は文明を排除した。

幸福は幸福を排除した。
感動は感動を排除した。

人間は人間を排除した。
人類は人類を排除した。

*。
理論理性は理論理性を排除する方法だった。

自己排除、即ち自殺を前提に快楽にありついた。
それが理論理性の方法だ。

理論理性は世界を食いつぶし、
ある程度の段階になると死ぬ。

*。
理論理性はウソである、理論理性が言った。

ウソの中の真実、
これはパラドックスであり、
使い方が悪いと自分を絞め殺す。

   *。
光源氏がパラドックスに絞め殺された。

紫の上はパラドックスに絞め殺させることで、天に帰った。

パラドックスに殺されるか。
パラドックスに殺させるか。
パラドックスを作らずに生きるか。

*。
パラドックスに関わらない方法が、普通に生きることだ。

貧乏を生きるとパラドックスに関わらない。

これを越えようとすると、パラドックスの迷宮に落ちる。

源氏物語はこの神のプログラムを解読していた。

*。
豊かさを求めると、パラドックスに堕ちる。

*。
ジェイン・オースティン・シミュレーションしよう。

幸福を求める。
いい気分になる。

それは不幸を異物排除することだ。

それは現実を異物排除することだ。

そこには人も世界も無い。

そこにはろくでもない人と世界がある。

*。
理論理性はろくでもない人と世界を作る方法だった。

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病気排除医学は 医学を社会から排除した

誤診誤治療が、第五の死因となった。

人間性に富んだ誠意ある人々にしてもこの結果だ。
これは単なる誤治療の問題ではないことが分かる。

すると医学の原則である、
病気排除の思考欠陥と考えるしかない。

*。
即ち、異物排除の思考は、
自分自身をシステムから排除する。

これは構造理性で既に明らかだ。

何故なら異物排除は、ガンを作ることだからだ。

排除システムは、異物を排除するガンを作ることだ。

だから異物排除が行われれば、
ある段階で自分を排除することになる。

極端化すれば、異物排除システムは、
異物排除が終われば、死ぬ。

病気の異物排除医学は、
巨大化し、食べるものがなくなって、
自分を食べる段階となった。

即ち、アポトーシスを迎えた。

    *。
これは医学ばかりではない。

国家も文明も、すべてが一斉にアポトーシス段階になった。

よりよく生きるために、
役割を終えたものが引退する。

文明の世代交代が起きている。

*。
世界は正帰還文明から、負帰還文明に世代交代しつつある。

即ち、病気を殺す時代から、
病気があっても生きていられたらいい。

即ち、異物があっても世界が安定していればいい。

即ち、多様性の時代となった。

*。
実に世界が安定するに、異物がなければならない!

これが負帰還の思想だ。

即ち、誤治療があっても、死ななければいい。

負帰還医学には、誤治療が必要だ。
それを含めた安定する負帰還システムだ。

これが国家や文明にすべてに展開され出した!

*。
即ち、正帰還天動説から負帰還地動説へ世界が移動し始めた。

**。
今回もまた我がスナイパーはかけがえのない照明弾を発射した。
神に栄光のありますように。

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真理の対偶は権威である

川崎病発見者の川崎富作氏は言っている。
川崎病と名づけられた第一論文を出して、
自衛隊中央病院のある医師は、
「それはスティーブンス・ジョンソン症候群の変わったやつだ。」
ある東大教授は五年間その論文を無視し続けた。

*。
真理はその時の権威の否定に成り立つ。
真理は権威の生活権の否定となる。

真理は反権威で暮らしている人々の生活を奪う。

人類の歴史で、真理を主張して、殺された人もたくさんいる。

真理も多くの人を納得させるにたくさんお時間が掛かるともいえる。

ノーベル賞受賞者に高齢者が多い。
検証が終わるまで時間が掛かるからだとされる。

*。
超長期で見れば、ペンは剣より強い。

だが短期で見れば、剣はペンより強い。

これが人間の世界だともいえる。

だがそこに文化の質の違いが見える。

*。
悪質民族は、剣がペンより強い。

良質民族は、ペンが剣より強い。

最高裁の五票差合憲判決、
無実死刑、
検察庁のクーデター、
空軍大将論文事件、
水俣や沖縄大虐殺…。

この国では剣がペンを制圧して支配する!

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民主主義の対偶はファシズムである

否定も真なり。
否定も現実に存在する。

民主主義の対偶はファシズムである。
民主主義はファシズムを製造販売消費する。

新自由主義グローバリゼーションは、
人間的規模人類的規模のファシズムである。

国家は愛国心で決まり、
国民の数割程度の問題は国家の問題でなくなる。

即ち、民主主義はファシズムのトリックであった。

*。
資本主義の対偶は共産主義である。

米ソ対立時代は、互いに負帰還となり、安定していた。

ソ連が消えると、アメリカは発振し、
全体主義に変質、
それがサチュレーションを起こし崩壊、
国家が経済を管理する共産主義となった。

金融経済は共産主義ファシズムであった。

*。
ソ連が消えたのは愛国心で国家がまとまらなかったからだ。

即ち民主主義でないと愛国心が燃えず、
民主主義は愛国心を炎上させるメカニズムであり、
愛国心が炎上すれば、
それはファシズムである。

   *。
資本主義も民主主義も対偶に振れた。

それが炎上爆発すれば、それはファシズムでしかない。

*。
自由とは、いつでも他人と考えをことにする自由である。
ローザ・ルクセンブルク

民主主義は皆の考えを一つにする手続きである。
即ち、民主主義はファシズムへの手続きである。

*。
民主主義と資本主義は、
新自由主義グローバリゼーションを結晶した。

それは共産主義であり、全体主義であった。

全世界一斉の財政出動は、ファシズム以外のなにものでもない。
ここに自由競争はない。

*。
ソ連が消えたレバレッジ効果が、
世界の共産主義全体主義化であった。

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2009年3月22日 (日)

右や左のだんな様時代の終わり

阿呆バカ間抜け。
お前の方こそオンタンチン。

メンコ三枚足りない。
これ三枚とお前のそれを交換して。

子供の遊びだ。

*。
だが日本では大人がこれをやっている。

一人称衝動に大人も子供もない。
上下があるばかりだ。

左右に分かれ、怒鳴り合いをして、
俺が勝った、お前の負けだ。

こんな言論の時代は終わった。

*。
日本は一人称衝動の世界を終わりつつある。
即ち、皆一緒が重たくなった。

皆一緒こそいじめ殺しシステムだ。

この現象が自閉症現象であることが分かってきた。

これに正当防衛する高等自閉症だ。

*。
自閉症同士が争い、偉い方が勝っていた。

その結果、学校も国家も壊れた。

自閉症同士が喧嘩闘争すると、
強い方が勝つが、
すると学校や国家が壊れた。

勝ち負けがなくなり、
即ち、国家や学校が壊れた。
即ち、リセットされた。

そこでまた同じものを作り始めた。

人が付いてこなくなった。

国も学校もまとまりのないモノとなった。

*。
これが破壊産業である。

偉い人が消えて、皆同じになって、
それが新しい社会の機能となった。

破壊産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
皆同じとして、
これを人間的なこととして楽しく消費する。

そこで偉い人として振舞う人は、
認知症や自閉症や統合失調症として振舞うしかない。

*。
阿呆バカ間抜け、
お前の父ちゃん(=偉い人)糞ったれ。

返す言葉もない偉い人たちだ。

ガキたちは殴らなければ分からないのだ。

どっちがガキなんだ。

ガキに中に偉いガキと偉くないガキ、
同じガキなら踊どらにゃソンソン。

何やってんだろう。
皆踊っている!
これがホントの阿呆踊り!?

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世界の逆を行く日本 問題にしない世界

世界は死刑を減らし、日本は増やす。
命の問題に日本は逆ぶれしている。

一部の機関は問題するが、全体として問題にならない。
日本は世界に同期していない。
世界はそれを問題にしない。

忠誠心と協調性の日本は、世界に協調しない。

これが絶対矛盾の自己同一化であろう。

*。
ショウザフラッグ、
アメリカには忠誠であるが、有色人種には裏切りだ。
それも認識していない。

日本では犯罪が無限大に発散していながら、
マスコミ報道は、被害者少数の国家的微罪ばかりだ。

この国は国民数%の問題は国家の問題でないとする。
だが国家の犯罪は報道されない。

国家的微罪を報道し、
それによって国家の犯罪を免罪する。
即ち、国家的微罪に目を向けて、国家の大罪を隠蔽する。

これが通るマスコミや国民だ。

*。
だが世界も同様だ。
パレスチナで千人がイスラエルによって殺されたことを報道し、
イスラエルの犯罪は隠蔽される。

卵をぶつけさせて、イスラエルの大罪を隠蔽正当化する。

    *。
イスラエルの残虐を非難して、
周辺国の問題無視を不問にする。

ここに白人帝国が有色人種を殺して土地を奪い、
有色人種を奴隷にして財産を奪うことが不問になり、
世界は白人帝国となっている。

問題が問題にならない!

*。
一部の人を殺して、世界はいい気持ちになっている!

その現実を認識しない。

これが人間だといっているのだ。

ここに世界は動的平衡を保っている。
即ち、世界は人の無能性に成り立っている。

*。
これは神の作った世界ではない。

人の無能が作った世界だ。

やっとこの認識に到達した。
それが構造理性だ。

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経済縮小現象論

何時聞いても人をいい気持ちにする言説がある。
だが何時も同じものという訳にはいかない。

寅さんシリーズであっても、
毎年作品を作らねばならない。
だがそこに寅さんがいなくてはならない。

そこに関係者や観客の老齢化が起きる。
そして終焉になる。
この間の何十年は商業ベースで成り立つ。

*。
最近のマスコミや雑誌に低迷は、一つに老齢化現象ではないか。

すると観客の世代交代が必要だ。

すると新世代が、マスコミ作品自体に集約されなくなった。
そういう発想が成り立つ。

*。
これが法治国家や産業文明にも起きている。

産業文明は豊かさを創造した。
そこには余裕があり、
余裕がたくさんの商品を消費した。

豊かさ自体が、サチュレーションした。
所得・欲望・消費に喜びを感じなくなってきた。

結局、金を作る喜びに集約し、
これもサチュレーションし、システムが崩壊した。

*。
この時人々は必需品だけで生きるようになった。

これは先進国の成熟現象ではないか。

所得・欲望・消費に生き甲斐を求めない。
いや得られなくなった。

   *。
これは人類の進化ではないか。

楽しいことや面白いこと、
美味しいことや美しいことを越えて、
生きること自体の喜びに到達したのではないか。

所得・欲望・消費の喜びを越え、
生きること自体の喜びに到達した。

この人たちが、登校拒否とフリーターではないか。

この人たちには余裕商品はいらない。

生活必需品があれば足りる。

*。
消費の縮小の中に、こういう意味も入っている。

先進国は消費を縮小し、
発展途上国は先進国になろうとしている。

この選手交代が、現代の経済荒廃現象でもあろう。

*。
そう考えるとアメリカは、消費経済発展途上国だったのではないか。

それが消費拡大や金の増殖に興味をなくしてきた。

   *。
すると経済の後退現象は、
余裕経済に飽きた現象で、
これを回復する対策は、有害ではないか。

経済の縮小対策こそ適切ではないか。

これは負帰還を掛けることだ。

*。
マスコミにしても、
単なるいい気持ち展開を終えて、
生きていることの喜び追求に入った。

それが世界全体にいえる。
そういうことだろう。
即ち、産業文明は先進国では成熟した!
即ち、先進国は経済縮小の時代になった!

即ち、財政出動は誤った対策である!

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自由と正義の対偶は悪魔地獄であった

自由と正義産業は、
個々の主体の差異を取り去り、
金と快楽を社会の機能に変えた。

人と社会は、金の点滴と快楽の覚せい剤で生きることとなった。

自由と正義産業は、
金の万能性を保証し、快楽を正義とした。

*。
国家は自由と正義からなる。

自由は金と人間性を交換自由とし、
正義は金と快楽を信用貸しで両替可能とし、
国家はこれを合法性=合理性と定義した。

金で人間の尊厳を抹殺し、
快楽で人間性を皆殺しにした。

この完全犯罪を達成するために、
国家は完全に不完全な法システムを用い、
権力と生きさせるために、
無力を死に排泄する下水装置となった。

このシステムのどこにも犯罪と狂気は検出されない。
これが合法合理性である。

*。
自由と正義産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
人と社会の脱人間化を、
人間性の実現として、
楽しく消費し、
ここに幸福と感動を作り出す。

*。
これはアドルノ・シミュレーションである。

構造理性で書けば、対偶文一発ですむ。
即ち、自由と正義は略奪殺戮である。
即ち、等価文として、
自由と正義を実現することで、現世は悪魔地獄となった。

自由と正義は悪魔のお菓子であった。

*。
これでは分からないという人に、
シェルドン・S.ウォリン・シミュレーションをしてみよう。

自由と正義は、
資本が国家を奴隷化し、
経済が政治を家畜化しながら、
それを隠蔽するのである。

即ち、自由と正義は、
資本主義が国家を略奪し、
経済が民主主義を殺戮し、
それを強化しながら、それを隠蔽し、正当化する。

これが国家合理性であり、
それは自由と正義に内蔵されたプログラムであった。

この文章のどこにも犯罪と狂気は検出されない!
これが合法合理性だ。

即ち、自由と正義は、
自動的に新自由主義グローバリゼーションを演算した。

それは合法合理性回路の必然的の結晶であった。
それは犯罪と狂気でありながら、それを隠蔽する。

*。
ごちゃごちゃ言わずに、対偶文一発で済ませたいものだ。
すると新しい世界が始まる!

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2009年3月21日 (土)

パラドックスの間 隙間

ソニーの創立者の井深大に「隙間」戦略があった。

西欧製品には隙間がある。
製品には、製品化されていない部分がある。

日本人の箱庭センスから見て、
何か入れておきたいものがある。
何か欠けているものがある。

ソニーの小型化戦略は、箱庭化戦略といえる。
そこで箱庭としての充実度を高くする。

*。
これを大きく考えると、
西欧は無矛盾を考える。

だがそこに矛盾したものを見つける。

つまりリアル階型とメタ階型の間を問題とする。

箱庭化は、リアル世界にメタ化でもある。
即ち、メタ階型からリアル階型を見ることでもある!

ここに無矛盾追求では見えないものが見える。

ここにイマジネーション・エレクトロニクスが成立した。
それは西沢潤一が発展させている。

*。
箱庭化は、世界を地下迷宮から見たことだ。

ちょっとした違いに見えても、深さがダントツに違う!
日本人は意識しないでやる。

ただしお上のいない世界でだ。

*。
無矛盾産業の矛盾は公害だ。

すると日本はこれを処理する能力を持つ。
これが隙間産業でもある。

日本人はそれを分からないで自動的にやる。

構造理性を使うと分かる。

*。
無矛盾の生んだ矛盾が、公害だ。

その絶対矛盾の自己同一化をする能力が一人称衝動にある。

環境産業は、隙間産業であり、箱庭産業だ。
即ち、産業文明自体の箱庭化だ!

美しい箱庭こそ、低公害の箱庭だ。

**。
今回も我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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パラドックスの間

すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った。
この文章はヨーロッパ文だ。

日本では、すべての日本人はウソつきだ、ですむ。
つまり日本人には論理がない。

従って、すべてに日本人はウソ好きだ。
この程度の意味にしかならない!

*。
そこで問題が起きる。

例えば軍事や外交でどうなるか。

再軍備派は、湾岸戦争で、日本は世界に馬鹿にされたと怒る。
そこで再軍備だとなる。

護憲派は、戦力放棄を立てに頑張る。

論理がないから国家が切り裂かれ、
強い方が支配することになる。

法律はあるもののない状態だ。

*。
戦争すればどうなるか。

日清・日露戦争で日本は勝った。

論理のないもの同士では、乱暴の方が勝つ。

だが論理のある列強と戦ったら全滅した。

日本に暴力はあったが、軍事力はなかった!

   *。
論理はパラドックスを交通整理する方法だ。

日本にパラドックスがなく、
強い方が支配する世界だ。

*。
西欧はパラドックスの交通整理に論理を使った。

そこには暴力でなく、軍事力が成立した。

即ち、軍事力には論理があり、暴力には論理がない。

軍事力と暴力の衝突は戦争にならなかった!

山本五十六の言ったように、ただ暴れただけであった。

*。
東洋が核ミサイルを持っても、
ただ暴れることしか出来ないだろう。

地球を破壊することは出来るが、その後は考えない。

即ち、パラドックスを生き抜けない。

*。
パラドックスを理解することは、
問題を生き抜く方法であることが分かる。

パラドックスを知らない世界は、
殺すか殺されるかの世界だ。

パラドックスを生き抜けない!

*。
西欧は東洋を支配した。

だが彼らは世界を生き抜いた訳ではない。

白人と有色人種の間を支配の問題にしただけだ。

この間を生きていない。
これが存在不安であろう。

西欧の存在不安は、人種差別に起きた。
これはパラドックスの間を生きるのでなく、
それを暴力支配する方法だからだ。

*。
パラドックスを最適化する構造理性だ。

これはいろいろのパラドックスの間を生き抜く方法だ!

**。
今回も我がスナイパーは的と撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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新文明は人類の基本所得制から始まる

世界経済のカオスは、
文明が生命現象化する過渡現象だ。

即ち、文明が生命となる通過儀礼だ。

*。
金融経済は世界経済を発振させ、
遂に破滅点に到達した。

これは在来の経済をご破算にし、
文明を生命化する手続きだ。

それには文明自体を生命化しなくてはならない。

*。
その初期設定が、人類の基本所得制だ。

これによって負帰還システムが成立する。

*。
文明がリセットを必要としている。

文明生命の成立に、
旧文明はリセットしなくてはならない。

赤字企業に金を投入することは、火に油を注ぐことだ。
即ち、国家がねずみ講をやることだ。

この金は、基本所得に使えば、
旧文明をリセットし、新文明の立ち上げとなる。

*。
文明生命は、負帰還システムでなければならない。

基本所得制度は、
文明装置の出力を、
入力に戻した時、
出力を減らす。

即ち、文明を負帰還とし、生体化する。

これが現代に要求されていることだ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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文明生命論 いい気持ちの文化 いい事態の文明

人類には二つの生態があるようだ。
一つはいい気持ちを求める。
もう一つはよき事態を作る。

いい気持ちを求めると、現実は悪に丸投げされ易い。
いい事態を求めると現実は暴力の世界になる傾向だ。

内向文化と外向文明といったらいいだろうか。

*。
内向文化はいじめ殺しのお上体制となり易い。
無私無心を消点とする妄想社会が出来る。

外向文明は戦争で雌雄を決するヘゲモニー体制だ。
これがリングの思想だ。

両者が地球社会で衝突し、
強者が地球を支配した。

これが新自由主義グローバリゼーションであろう。
これは地球社会のガンであった。

権力が無力を食えなくなって、
新自由主義グローバリゼーションは崩壊した。

    *。
地球社会の大崩壊が起きた。

その原因は明らかだ。
西欧理性が妄想であったことに原因がある。

ヘゲモニーがアメリカに収束した時、
民主主義と資本主義は、経済力と軍事力に収束した。

人はパンのみにて生きるに非ず。
パンだけで生きる世界となっていた。

それは内なる略奪、外なる殺戮の世界だった。
即ちガンであった。

*。
そこの現れた白人帝国だ。

白人帝国は、有色人種を殺害して土地を奪い、
有色人種を奴隷化して富を築いた。

アメリカもそうだし、ヨーロッパもそうだし、
今イスラエルがそれをやっている。

西欧理性は白人原理主義だった。

*。
西欧理性を有色人種も理想として受け入れた。

それが人間の最高能力と認めたからだ。

でもそれが妄想だった。

    *。
人類上げて、妄想の虚仮の世界を生きた。

それは人類を妄想性統合失調症とした。

外なるガン、内なる統合失調症となった。

これが神の審判であろうか。

人類は破綻と精神障害に切り裂かれた。
そこで偽善と欺瞞の演技に明け暮れた。

民主主義という偽善、資本主義という欺瞞であった。
即ち、民主主義の本質は略奪であり、
資本主義の本質は、殺戮であった。

*。
即ち、自由と正義は略奪と破壊であった。

遂にこの事実を人類は突きつけられた。

実に愛と慈悲は、これらに現世を丸投げした!

*。
この事実が解読され、
即ち、新しい時代が始まった!

それが負帰還による最適化だ。
即ち、文明が死体から生命となった!

**。
今回もまた構造理性核ミサイルは妄想文明を爆破破壊した。
五十年もしたらその革命は明らかになるだろう。
神に栄光あれ。

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2009年3月20日 (金)

底の抜けた幸福 人の土台は心である

人や社会は幸福になるほど、孤独と無力感にさいなまれた。

それを感動と癒しで、緊急避難した。
それは悪への現世の丸投げだった。

悪と感動のいたちごっこやもぐら叩きだ。
悪と幸福の鬼ごっこや隠れん坊だ。

これが悪と幸福のパラドックスを遊ぶことだ。
だが何時までも止められない。
夜もうなされる状態だ。

遂に疲れ果て、遂に人も社会も壊れた。

幸福や感動に安定はなかった。
考えれば、幸福や感動を発振させたのだ。

遂にサチュレーションに至り、
人も社会も疲れ一杯に壊れた。

これが人類のうつ病時代だろうか。
地球社会が精神病院のなったのだろうか。

    *。
ここでまともな人は、心を生きる。
この人たちが、登校拒否とフリーターである。

その人たちを精神障害とする精神障害社会だ。

*。
すべての人が精神障害者となった。

正常とな何か。
精神障害社会に異常といわれる人たちだ。

異常な人とは何か。
心ある人たちを異常とする人たちだ。

正常が異常、異常が正常。
新型シェークスピアのパラドックスだ。

ウソの中に真実があります。
紫式部のパラドックスだ。

昔からこうだった訳だ。
昔の人はそれを知っていた。

現代人はそれを知らない。
即ち、豊かになることはバカになることであった!

即ち、人の人たるゆえんは心あることだ。

豊かさより心が大切だ。
バカにはそれが分からない。

*。
バカがバカであることを知る。

それは出来ない。
これが人間の限界か。

そんなこと知らなくてもうまくやれる。
心を生きることだ。

昔の人は自然にやっていた。
どうしてだ。
貧乏だったからではないか。

貧しいものは幸いなるかな。
貧しさには神が宿る。

だが今貧しい人は殺される。

だとすれば殺されることは天に帰ることではないか。

するとこれ以上の幸福はないことになる!

これが構造理性の結論だ!

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幸福は悪魔に現世を丸投げした

幸福や感動は悪魔のお菓子であったから、
これを食べて人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に堕ちた。

ここに悪魔産業が成立し、
これは主体の差異を取り去り、
人類皆同じとなり、
悪魔のお菓子を製造販売消費することを、
地球社会機能に変えた。

その結果、悪魔産業に取り込まれた人は、
最早葛藤を覚えることなく、
自分自身の脱人間化を、
人間的なことと思い、
畜生・鬼畜・餓鬼を楽しく消費し、
幸福と感動に耽る。

人々は、自己否定・自己破壊・自己抹殺を
自己責任・自助努力・自己管理として楽しむ。

ここに孤独と無力感が発生し、
それをファンタジーで、
幸福と感動に錬金術する。

これが金と快楽の世界だ。

それを新自由主義グローバリゼーションと名づけた。

*。
人は幸福と感動にしがみつき、現世を悪魔に丸投げした。

ここに幸福に苦しみ、
満たされない感動にしがみつく人々がいる!

ここに生きることが出来ない人が生まれ、
根本を誤った人々がいる。

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正帰還は 破滅点の製造販売消費である

経済はバブルを起こしては破滅し、戦争でリセットしてきた。
そしてまたバブルを求めて発振させた。

正帰還をかければ発振する。
一部の人が大儲けし、多くの人が破産する。

これは資本主義の趣旨ではあるまい。

*。
入出力のあるシステムで、
出力を入力に返すことが帰還であり、
ここに正帰還と負帰還がある。

出力を入力に返した時、出力が増える場合が正帰還だ。

経済でこれは犯罪であり、システムを破産させる。
これが禁止されていない資本主義は犯罪である。

出力をに入力に返した時、出力が減る時、これが負帰還だ。
この時、システムは安定する。

   *。
経済にしても、環境問題にして、
システムが発振してしまった。

経済は無限に成長しない。
ある時点で、システムは崩壊する。
即ち、いくら入力を増やしても、
出力が増えなくなる。

即ち、サチュレーション=飽和する。
これはシステムの自己否定・自己破壊・自己抹殺だ。
飽和したまま存在できない。

バベルの塔の崩壊だ。
或いはノアの大洪水だ。

注意すべきことは、東洋はこれを認識していない。

*。
即ち、システムを発振させると、破滅点に至る。

だが学問芸術やスポーツでは、
破滅させることで、新世界が始まる。
即ち、破滅が創造になることだ。

これは対偶から言っても妥当なことだ。
即ち、創造とは旧システムを破滅させることだ。
即ち、これが世代交代に相当する。

   *。
現代に文明や国家自体が、世代交代期に入った。

これが文明と国家の破綻の意味だ。

そして守旧派が、新世界阻止を行っている。
これが財政出動だ。

これで国家も破産する。
これは国家のねずみ講だから。

だが戦争でリセットされてはたまらない。

ねずみ講を止めさせ、
基本所得を立ち上げることは人類の役割だ。

国家でなく人々が立ち上がる時だ!
国家を破産させるか、戦争かどちらかにしか人類の将来はないのだから。

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空想社会科学 否定もまた真なり

真善美で天国が出来る。
その否定文を作る、
真善美で天国は出来ない。
即ち、真善美で地獄が出来る。

真偽、善悪、美醜は対称であり、
結局天国と地獄は対称となる。

*。
この対称性を破るヨーロッパ法は、
右の頬を打たれたら、左の頬を差し出すことだ。

ここに愛の世界を作り、
対称性を破壊し、善の世界を作ろうとした。

だが現代にそれを見ても、
愛の世界は天国を作っていない。

ただ他の方法より進んでいるようだ。

*。
仏教は、対称性を破るに、
怒りや憎しみを無くす方法をとった。

そういう人が増えると、
社会が悪に丸投げされ、
現実は却って悪の世界となった。

   *。
現代に現れた方法は、善悪を最適化することだ。

天国を作るのでなく、
天下を安定化することだ。

善悪から調和振動を作ることだ。

これは負帰還による安定化法だ。

    *。
天国を作って、地獄が出来た。
これが現代世界である。

人類は生き方を誤った。
人の世界に存在法則を知らなかった。

人の求めることは天国でなく、安定だ。

安定を妨害する悪は排除せねばならない。
それが国家や文明だった!

天国を求めることが、地獄を作った!

*。
負帰還機構を作り、
或いは現世を楽器として、いい音を作ることが人の生き方だ。

**。
今回は構造理性核ミサイルを現代にぶち込み現代を破壊した。
五十年後には明らかになるであろう。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月19日 (木)

理論理性の対偶は 愚かさである

理論理性は、天国を作った積もりだ。
だがそこに出来た世界は、悪魔地獄だった。

理論理性の対偶は、ファウスト博士とフランケンシュタインだからだ。
そこは当然、悪の華の咲き乱れる、死の舞踏の世界だ。

ゲーテの時代は、対偶を知っていた。

文明は没落した後に、絢爛豪華に開花した。
そこは幸福と感動に溢れる悪魔地獄だった。

それをすぐに認識できなかった。
悪魔だって馬鹿ではない。
直ぐ見破られるようなことはしない。

今だって現代が悪魔地獄だと認識した人は少ない。
まだばれていない!

何時になったら認識できるだろう。
あと五十年掛かるかも。

その時は…。
利口の対偶はバカであり、
両者は同時に現世に存在する。

人はこのパラドックスに存在する。
その対偶共振に、プラスとマイナスが存在する。

理論理性はマイナスを掴んだ。
構造理性はプラスを掴む方法だ。

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幸福と感動は 愉快犯罪であり 快楽殺人である

幸福と感動の対偶は、強盗殺人である。
対偶は現実にワンセットで成立する。

従って、幸福と感動は、現実を破壊する愉快犯罪である。

即ち、幸福と感動こそは、快楽殺人であった。

*。
人間人類は、悪魔のお菓子に引っ掛かってしまった。

幸福を感動を食って、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄に感動と幸福を求めた。

*。
虐げられたものは幸いなるかな。
神に出会うであろう。

弱者は心を神から授かった。
それは権力の贈り物であった。

貧しいものは幸いなるかな。
心が与えられ、心を生きるだろう。

*。
真の心は虐げられないと与えられない。

真の心は貧しいものしか授からない。

だが殺されることは論外だ。
それは神のプログラムの悪用に起きた。

これをどうするかは、神は人に委ねた。

*。
即ち、幸福と感動を求めることは、
人が畜生・鬼畜・餓鬼となり、
悪魔地獄を作ることだった。

即ち、多くの人が幸福と感動を求めない世界を作ることだ。

*。
即ち、幸福と感動は快楽犯罪であり、快楽殺人であった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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死の本能 一億玉砕への万歳突撃は自分のいじめ殺しだ

ユダヤ人で、ナチスは死の本能を生きたといった人がいた。
それならイスラエルは死の本能を生きているといえる。

それなら日本は死の本能を生きているといえる。
大日本帝国もそうだし、
現在の日本大GDP帝国もそうだ。

五百兆円の赤字国債は、日本玉砕への万歳突撃だから。

死の本能の対偶は、生の美学、即ち死の美学だ。

*。
ドイツは死の美学を振り払おうと必死に戦った。

日本は死の美学を経済に継承した。

それが大艦巨砲原理の日本列島不沈空母論であろう。
巨額赤字国債こそ戦艦大和であろう。

日本列島はアメリカに撃沈されるまで戦った。

日本の死の美学は継承されている。
巨額赤字国債は、撃沈されるまで戦うしかない。

*。
自分の体を傷つけ、死ぬために生きる。

現代日本も死の本能を生きている!

死の本能を楽しく消費し、
そこに幸福と感動を製造販売消費する。
これが大GDP帝国だ。

*。
死の本能を愛国とか愛国心と名づけ、
死の本能を記号化し、
死の本能と愛国の境界をあいまい化し、
それぞれの差異を消し去り、
死の本能を国家の愛国に作り変えた。

愛国産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自己と世界の破壊を、
愛国行動として、
死の本能を楽しく消費し、
そこに幸福と感動を見出す。

これが死の本能の方程式だ。

こう解読するとアメリカも人類も死の本能を生きていることが分かる。

*。
この原因は日本の権力の心や知性や感性に、
弱者の哀しみを排除したことが原因だ。

この日本の心こそは、弱者者をいじめ殺す原因だ。
弱者こそは非国民であり反日だから。
これが国の役立たずは死ねということであろう。

      *。
弱者の哀しみを排除して作った心こそ、
弱者をいじめ殺して成立する!

弱者の哀しみを排除して作った心こそ、
日本をいじめ殺す。

*。
いじめ殺しに成立する日本の成立構造を構造理性は解読した。

一億玉砕は自分のいじめ殺しであった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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政治は経済の家畜となった

経済がマネー・ゲーム化し、
政治は金融の家畜になった。

金融のボディガードは、戦争産業だ。
金権産業は、イスラエルを使って大規模戦争を起そうとしたが失敗した。

反イスラエルに怒りはあっても力がなかった。
金権産業は、反イスラエルに武器を渡す作戦に切り替えるだろう。

*。
だが戦争産業もうまく機能しなくなった。
フセインの平和憲法作戦が戦争産業を打ち破ったからだ。

フセインはアメリカの大規模作戦に、
抵抗せずに国土を渡した。
かくして戦争産業は、武器弾薬を消費できず、
金儲けに失敗した。

更にアメリカにイラクを支配させ、
イラクの生活費を出させ、
アメリカ軍の占領出費を巨額化した。

これは平和憲法に基づく、森嶋道夫戦略だ。

*。
アメリカの軍事産業は失敗した。

金を稼ぐどころか、巨額出費に破産した。
サブプライムだけがアメリカを破滅させたのではない。

イランやアフガニスタンも、
フセイン戦略と取るかも知れない。

イスラーム銀行は、利息を与えない!

*。
サブプライム破産は必然だが、
それも金権産業が、国家予算を略奪する作戦だったかも知れない。

現在世界の国家は、
財政出動によって、巨額の金を金融産業に渡している。

政治は金権産業の奴隷だった訳だ。

  *。
かってアメリカは、先住民を大虐殺して、国土を奪い、
有色人種を奴隷化して財産を築いた。

イスラエルもヨーロッパも同様だ。

これが白人原理主義だ。

*。
金権産業は、
産業構造を大虐殺して、その金権を奪い、
人類を奴隷化して、富を築いた。

金権産業は、白人帝国主義が作った白人帝国、
即ち、王の王だ。

即ち、白人原理主義のリングを、金権産業が奪った。

今国家を殺戮して金を奪い、
人類を金権奴隷化して、金を奪っている。

金権産業は、国家と人類を破壊して勝鬨を上げている!
金権産業が世界のガンであることはどうでもいいことだ。

これが白人原理主義のリング争奪戦だから。
リングを取れば世界を支配する。
だが必ず殺される。
リングを奪いに来るものがいるからだ。

アメリカはフセインにリングを渡したのではないか。

*。
チグリス・ユーフラテス五千年の叡智は、
アメリカ三百年の英知を打ち破った。

世界の財政出動は、西欧支配ご破算の儀式だ。

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2009年3月18日 (水)

現代の真相 新自由主義は偽善と欺瞞の演技である

新自由主義は強者の幸福と感動の物語である。

この世に強者と弱者がいる以上、
新自由主義は、世界や人を歪め、
結局自己破壊に終わる。

それが現実となった文明崩壊現象だ。

新自由主義グローバリゼーションは、
強者だけの世界を作る妄想だった。

これを自由と正義として行った。

*。
新自由主義グローバリゼーションは、
孤独と無力感を生み、
孤独と無力感は、感動物語を生んだ。

だが感動と癒しは、
新自由主義グローバリゼーションに正帰還を掛け、
権力支配を発振させた。

新自由主義グローバリゼーションと感動物語は、
車の両輪となって、
坂道を転げ落ち、
遂に文明自体が崩壊した。

*。
新自由主義グローバリゼーションを阻止することが肝心だった。

権力と弱者の感動物語は対偶共振を起こし、文明を破壊した。

財政出動で、この破壊を促進している!

感動物語が、正帰還を掛ける。

両者相まって、世界を破壊する。

*。
新自由主義グローバリゼーションと感動物語は、悪魔のお菓子だ。

これを食って人々は畜生・鬼畜・餓鬼になり、
悪魔地獄に幸福と感動を求める!

ここに幸福と感動はショートし、対偶共振を起こした。

これが現代世界の真相だ。

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平穏権 現代の混乱は世界が発振したことである

現代は皆が豊かさを求め、世界は発振状態にある。
かくして世界が不安定化した。

この対策は、一部の人に生活の平穏権を認めることだ。
消費に明け暮れない人々を排除しないことだ。

即ち、登校拒否とフリーターの生き方を認めることだ。
これを精神障害とする社会が、現代悪の根源だ。

皆が平穏でも困るが、
平穏を認めないことは社会を破壊することだ。

*。
即ち、一部の人に働かなくてもいいことを保障することだ。

これが基本所得の理念だ。

こういう人がいないと社会が安定化しない!
即ち、負帰還が掛からない!

基本所得保障は、社会を負帰還化し、
社会を安定化することだ。

基本所得は人の平穏権である。

*。
現在の文明崩壊は、文明が発振したことだ。

これを止めることは、基本所得を実現することだ!

**。
今日もまた我がスナイパーは快調に的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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現代人の意識不明化 対偶カオス対策

いい気持ちを求めたら、劣悪な現実が生まれた。

いい気持ちと悪い現実に人々は切り裂かれた。
いい気持ちを求めると、悪い現実が現れる。
悪い現実を捨てると、不快な気持ちに襲われる。
ダブルバインドにある。

社会自体が自閉症になった。
褒めるといい社会だが、
叱るとパニックになって、暴れる。

叱ることのできない社会が生まれた。
そこに悪がはびこり、
遂に悪が社会を占拠した。

これが悪の帝国だ。

*。
悪の帝国と戦うより、
共存した方が損失や被害が少ない。

日本の下々はこうしてやってきた。
長いものに巻かれろ。

かくして国家自体が悪の世界となった。

     *。
悪の治療が必要になった。

その解が見えてきた。

立身出世でなく、人々が平穏を生きることだ。

*。
立身出世が結晶した精神障害だ。

それからの正当防衛として精神障害が生まれた。

この二種の判別が付かない。

*。
国家社会自体が精神障害の時、
即ち、正常が異常で、異常が正常の時、
人はどう生きたらいいのか。

人や社会が持つ自己治療力を使う。
これは成功物語を生きないことだ。

     *。
皆が幸福を求め、社会が発振した。

経済も地球温暖化も、世界が発振したことだ!

発振を止める、
そして新しい文明と作ることだ。

*。
平常心を生きることが、負帰還になっている。

平穏を生きる人たちが増えると、
社会に発振は止まる。

その人たちこそ登校拒否とフリーターだ!

この人たちを社会から排除して、発振は強化され、
社会は不安定になった。

*。
静かに落ち着いて暮らす人たちが、
社会の安定機能を維持する!

   *。
消費に明け暮れない平穏を生きる人々こそ、
世界に負帰還をかけ、社会を安定化する。

皆で立身出世をやって、社会は発振し壊れた。

人口の何割がが、立身出世に加わらないことが、
負帰還であり、社会に安定性の原因だ。

この人たちを異物排除し、社会が壊れた!

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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対偶で考えよう 聖戦 自存自衛…

対偶とは、ある文章とその文章の否定文が、等価であることを言う。

自由と正義の否定文は、略奪と殺戮である。
両方の文章は、等価同型だから、
自由と正義は略奪と殺戮であるとなる。

宗教や道徳の恐ろしさは、
それを実行すると異物排除の破壊と殺人となることだ。

そうならないために考え出された愛である。
自分と他人を同一化することだ。

愛のない宗教道徳は、異物を簡単に殺人する。
これが愛国心の恐ろしさだ。
愛国心は自分と他人を全く同一化している!

*。
愛と心と愛国心はどう違うのだろうか。

愛は人間性において人を同一化する。
相対的同等性といったらいいだろうか。

愛国心は人をモノ化し、記号化し、同一化する。
人間性は抜けている。
絶対的同一化といったらいいだろうか。

愛は現世を豊かにするが、
愛国心は現世を破壊する。

*。
日本人が心とか知性とか感性といっていることは、
人をモノ化し、記号化した人間ロボットの性能をいっている。

日本世間の成功者が弱者になった時、
そこに見ものは、モノとしての記号としての愛や心であった。

それでは生きられない!
その切なさ虚しさを慟哭したら、
それが人の気持ちに衝撃を与えた。

これは感動に見えるが感動ではない。
孤独と無力感の発見だった。
それに感動した!

それは弱者の悲しみの正体だ。

このような感動を生まないことが、人間性だ!

*。
それは皆で苦しみ、
その中に喜びと分かち合う世界だ。

これが愛と心の世界だ。

それが抜けた、孤独と無力感、
その発見に感動する。

これは感動の抜けかすや抜け殻であり、蜃気楼や妄想や空想だ。
ここに孤独を喜びに変え、
無力感を愛でて審美する対象としたのだ。

これは対偶現象である!

    *。
感動と癒し産業は、
破壊や殺戮を聖戦や自存自衛の差異を消し去って、
それらの複合体を社会機能に変え、
最早葛藤と覚えることなく、
破壊と殺戮を自由と正義と定義し、
或いは感動と癒しと定義し、
破壊と殺戮を人間性の表現と思って、
楽しく消費し、
そこに感動と癒しを作る。

現代の感動小説はこの類の現象だ!

*。
即ち、聖戦は破壊と殺戮であり、
自存自衛は、日本の世界支配であり、
アジアの列強からの解放は、日本支配であった。

これを人間的ないこと思い、
日本の使命と思い、
破壊と殺戮を幸福と感動を持って遂行した!

*。
現代の若者を感動させる日本の感動小説も、
大日本帝国現象だ。

今度は外国の若者を取り込んだ。

孤独と絶望の破壊に見える現象は、
人間と世界の破壊と殺戮である!

ここには愛も心もない。
だが感動と癒しに溢れる!
それがファンタジーであろう。

これは弱者の哀しみの蜃気楼ではないか。
即ち、そこには心も愛もない!

   *。
愛も心もない感動と癒し!
それは感動であって感動でない。

だがこのパラドックスに本物の感動も作られる。
即ち、孤独と感動の対偶共振に、
プラスモードとマイナスモードがあった。

これが構造理性だけに見える世界だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月17日 (火)

美しい国は汚い国を大量製造販売消費した

感動物語は、汚い国を大量製造販売消費した。

感動と幸福は、
人をいい気持ちにし、
その気持ちは自分を成長させることを異物排除した。

そこに禄でもない人と国が生まれた。

*。
これがジェイン・オ-スティン論理だが、
感動と幸福に対偶は、強盗殺人である。

対偶文では一発で済む。

不愉快に耐えることはいい人と国を作る。

いい気分は、それは不愉快のいじめ殺しであり、
そこは耐えられない不愉快を作っていた。

これが裸の王様の伝説だ。

*。
不愉快は愉快、愉快は不愉快。

悪いはいい、いいは悪い。
シェークスピアは、対偶文を書いた。
世界の対偶構造を知っていた。

二つの文章を重ね合わせると、
ここにスピンやモーメントが出来る。

対偶共振に壊れないためには、
対偶を知ることだ。

それがシェークスピア作品の構造だ。

*。
紫式部は普通がいいと入る。

それは対偶文の最適化だ。

源氏物語の美しさは、対偶対称で書かれ、
対偶のスピンやモーメントで展開されていた!

*。
こう考えると昔の人の方が偉かった。

豊かになることは、バカになることだった!

貧乏こそ豊かな人を作った!

対偶性から当然だ!

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国際競争に勝つために国を壊した

国際競争に勝つために、労働の自由化が必要だ。
そのため国は壊れた。
企業も荒廃した。

ジェイン・オースティン論理で読んでみよう。

いい男と結婚したい。
いい男を追っかけ回す。

自分がいい女になってくる。

それは妄想のいい女で、
自分をいい女にすることを異物排除していた。
即ち、ろくでもない女になっていた!

これを見て笑っている人々も又、
立派な人になったと思う。

それは思い込みであって、
自分をいい人にすることを異物排除していた!

*。
国際競争に勝つ、
労働の自由化が必要だ。

年功序列を守って、日本を殺す気か。

即ち、いい日本妄想に耽った。
その結果、日本と日本人は破壊された。

そこには金のために人を殺す日本が成立した。
日本は強盗殺人国家となっていた!

*。
国際競争の勝つために、
勝つ事以外が見えなくなっていた!

視野狭窄、頑固、即ち、認知症&自閉症になっていた。

もともと日本人の一人称衝動は、認知症&自閉症であった。

即ち、出来ないことをやり、
やってはならにことをやっていた。

*。
もともとお上日本は反Goedel帝国だ。

国際競争に勝つ、立身出世は、精神障害を生きる方法だった!
自分を苦しめ、他人を苦しめ、世界を苦しめた!

これが今・これ・ここ症候群だ。
その結果がどうなるか考えることが異物排除されていた!

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柔道忍術の本質 外への天誅殲滅 内への断罪リンチ

人のマグマは破壊と殺人である。
これでは困るのでマグマを地下迷宮に閉じ込めた。
時々爆発する。

日本ガラパゴス列島では、何時も爆発している。
これが一人称衝動系だ。

世界はこれを去ったが、日本はこれを維持した。
そこで対偶として、優しさ暖かさが作られた。

破壊と殺人と優しさ暖かさが、
一心同体となりスピン=回転している。

ここにモーメント=回転力が発生し、
この力は衝動を去った人類にはない。

ここに人情世間体の場が作られ、
この対偶としてクールジャパンが生まれた。

更に人情世間体とクールジャパンが一心同体となって、回転する。

これがクルクルーパーとメタファーされているのではないか。
ここにもカワイイ世界が生まれる!
極悪非道と至高の文化は対偶であり、
対偶共振したり、
対偶が回転モーメントを持ったり、
スピンしたりする。

この回転モーメントは日本人以外の人類は持っていない。
持っていてもわずかだ。
作れば作れるが、文化に必要ではないようだ。

このスピンや回転モーメントが柔道や忍術と考えていい!

*。
これにはよく使う方法と悪く使う方法がある。

これは心の持ち方で決まる。
心あれば芸術となり、なけれが犯罪狂気となる。

更に悪用と善用が、ダイポールとなり、
スピンしたり回転したりする。

日本はこれらの制御が出来ない。

これが空体となってしまう原因だ。
だから全体のない部分として生きてしう。

無私無心の空体もあれば、
脳みそ空っぽの空体もある訳だ。

世界は両者からなるが、
お上日本は脳みそ空っぽに悪が入った状態だ。

この制御回路が西欧化で壊れた。
これが立身出世、いい学校いい会社だ。
即ち、日本は悪が支配している!

この状況が見えるようになったのだから、
これからいい方向に変わることが出来る。

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皇国の荒廃この一戦にあり 内乱・内戦・クーデター

絶対インチキ・完全デタラメが全身に転移したお上日本だ。

相次ぐ首相の内乱辞任。
大臣の内戦辞任は数知らず。

愛知県警のノン・キャリア・クーデター?
立川警察の国家の命令に従わない国民は射殺せよ?
国家に恥をかかせた警官は自殺せよ?
これは内戦かも知れない。

道路公団総裁の内戦、
この度は人事院総裁の内戦だ。

国家文書を役人がかってに書き換える。
これはクーデター以外のなにものでもあるまい。

遂に空軍大将が立ち上がった。
これはクーデター以外のなにものでもあるまい。

今度は検察庁のクーデターだ。
政権交代が気にくわないらしいとの噂だ。
検察庁を守ることは国を守ることだ?

  *。
これらは国家内の通り魔事件ではないか。

いや自爆テロではないか。

*。
我々が自分に見合った国家や指導者を持っている以上、
彼らの行動は、我々の行動以外のなにものでもない。

我々の不満を、国家や指導者にやらせて、
欲求不満を発散するのだ。

国家の問題行動は、
国家や指導者が考えているようなものではない。
国民の方が国家を考えている。

内乱内戦クーデターを実行したのは彼らだが、
それを望みやらせたのは国民だ。

国民は国家やその指導者に国家の破壊をやらせているのだ。

   *。
国民は金で買収できるような簡単のものではない。

国民は国家に金を出させ、
国民は国家を強制連行し、強制労働をさせ、
おまけに慰安婦にしている。

遂に国民は、国家とその指導者に、
お上自民党政官財の玉砕の万歳突撃を命じた。

*。
国民に誤りなし。
国民を守るために、お上は死ね。

かく内戦・内乱・クーデターは始まった!

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2009年3月16日 (月)

最後の審判 怒りに対する東西二つの方法

東洋では怒りは悪いこととして、心の中で怒りを鎮める。

西欧の考えでは、怒りを起す原因となった事態を鎮める。

気持ちの方法と事態の方法だ。
内向きの対応と外向きの対応だ。

極端化すれば、
問題から逃避することと問題を軍事力で破壊することだ。

現代の感性で言えば、両方とも拙い。

だが西欧法が世界を支配している。
人類を極悪化したとも言える。

問題を悪同士の決闘にしたのではないか。
より悪い方が世界を制圧する。

これがアメリカ・ギャングではないか。
正に暴力が世界を支配した!

*。
ところがどっこい、
日本はそのアメリカを非暴力で打ち倒した!
それがゼロ金利ウィルスだ。

ペンは剣より強かった!

*。
問題はこれからどうするかだ。

誰も何も考えていない!

アメリカ・ギャングを復活させようという!

人類の脳みそにそれっきゃないのか!

東洋も西欧も同一化した。
これが絶対矛盾の自己同一化ではあるまい。

それでは人類皆で死ぬってことだ!
最後の審判は人類皆で死ぬことではあるまい。

今後どうするか。
皆一人ひとり考え答えを出さねばならない!

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負帰還の思想 若月俊二氏の場合

農民はバカなようでいて利口であり、
農民は非常にずるいが、農民くらい信用できる人はいない。

自分はずるい愚かな人間だ。
若月俊二氏は、佐久総合病院の創設者だ。

*。
この考えが負帰還であり、最適化だ。

いいことと悪いことの両方合わせて、いい世界を作る。
これが負帰還による最適化だ。

進行波と後進波を重ね合わせて、調和振動を作る。
これが楽器の演奏だ。
これが音楽だ。

善悪二成分から、調和振動を作る。

*。
日本人はバカなようで利口であり、
日本人はずるいが、日本人くらい信用できる人はいない。

だが幸福と殺人が対偶共振を起こすと、
アジア全域を破壊し、人類数千万人を殺人した。

調和振動と破滅共振は、同じ仕組みで起きる。
この選択回路がない。
これが一人称衝動だ。

どっちに転ぶかはその時の雰囲気次第だ。
日本人は未だ幼児である訳だ。

*。
日本人が大人になる通過儀礼は、
白人帝国とお上支配を衝突させて、
両者同時に消滅させることだろう。

ゼロ金利ウィルスで、
アメリカばかりかお上日本に白人帝国を破滅した。

日本を含む世界のご一新を起してしまった!

アメリカはまた白人帝国を再建しようとしている。
お上日本はこれに従う。

*。
このブログは構造理性で、理論理性の絶滅を仕掛けている。

戦争でなく、知性で世界をカイゼンした国がある。
そういう伝説を作ろうとしている訳だ。

これこそ日本の使命だと証明した訳だ。
即ち、善と悪、バカと利口を使っていい音楽を奏でる!

これがウソの中の真実だ!
即ち、善悪を使っていい音楽を奏でる!

これが負帰還思想であり、最適化である。

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悪党に現世を丸投げした感動文芸

強盗殺人組織に現世を売って、感動を買った劣悪文化症候群である。

感動と癒し文化全盛のアメリカと日本だ。
そこでは悪党が現世を占拠し、犯罪社会となった。

感動文化は、悪党を強化し正当化した。

*。
ジェイン・オースティン論理で考えよう。

感動文化でいい気持ちになる。
世界はいい世界だと思う。

そこで人は殺され現実は破壊された。

オースティン論理は、ナッシュの均衡理論そのものだ。

対偶構造理性で待遇文を作ればそれが分かる。
即ち、感動と癒し、成功と幸福の対偶は、強盗殺人である。

天国を作ったら地獄が出来た!
対偶効果だ。

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合理性の効用

あらゆる問題は解決可能であり、
合理的考えに徹していれば、必ず問題解決が出来る。
ランド研究所

こんなバカげた考えを本気にする連中がいた。
彼らはゲームの理論やシステム理論などを作り、
27人ものノーベル賞学者を輩出した。

*。
合理性を評価するのかしないのか。

合理性にはいいことも悪いこともある。
Goedelの不完全性定理第一定理でいえることだ。

問題を合理的に処理することは無矛盾だ。
だがそれは実現しない。
Goedelの不完全性定理の第二定理だ。

*。
この文脈で、Goedelの不完全性定理は科学の特性を言っている。

科学そのものは、
いいことであるともそうでないともいえない。

だから偉大な成果を上げることもある。
だがとんでもないことも仕出かす。

*。
ここに科学の本質を見る。

世界は機械だ。
世界は合理的に出来ている。

そういうバカげた仮定で、科学は作られた。

そこの実に美しい理論が多数作られた。

だがそれを真に受けて、
実行したら自然を破壊してしまった。
自己否定・自己破壊・自己抹殺に陥った。

自己責任・自助努力・自己管理がなかった。

*。
科学は世界は機械であり、
即ち合理的に出来といるという仮定で作った。

この仮定を拒否すると、科学は作れない。

*。
紫式部思想では、ウソの中にこそ真実がある。

だがその全体はウソであり、
嘘つき遊びの範囲で、真実となる。

ウソを使って、ウソとならない。

これが最適化だが、
ウソが金や快楽になると、
ウソが本気になってしまう。

これで自己否定・自己破壊・自己抹殺に陥る。

*。
人間のやることは皆ウソだ、人間が言った。

ここに人間は存在する。

これがGoedelの不完全性定理だ。

*。
人間行動で、
最大の利益を上げる戦略はウソと付くことだ。

対偶を取る、

損害を最小にする戦略は、真実を行うことだ。

ナッシュの均衡理論だ。

*。
Goedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論を行うことが、最適化だ。

法治国家や産業文明は、
合理的に見えるが、合理的ではない。

少なくも最適を外せば、適当でない世界となる。

地球社会はこの罠に落ちた。
このコントロールの方法が見つかった。
それが負帰還だ。

負帰還は自己組織化であり、動的平衡であり、生命化現象だ!
生きているということは負帰還が掛かっていることだ。

だが生命の発生には正帰還が必要だ。

これがプルゴジンの散逸搖動定理だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年3月15日 (日)

人権宣言は 無力殺し宣言だった!

思想は内なる心の外的実現である。

内なる精神は外なる思想となる。
ここには必然性がなければならない。

それは神の意思の実現だから。
即ち、思想は神の意思である。

神の意思を引き出す、
或いは神の意思を授かる人がいる訳だ。

紫式部とかシェークスピアがそうであろう。

*。
自由と正義は神の意思ではない。

それに人は感動した。
それは残忍な権力でしかない。

自由と正義は王侯貴族に代わる権力であった。
しかも人をうまく騙せた。

西欧理性の欠陥を巧みに突いた。
人は反駁出来ないどころか、感動した。

即ち、自由と正義は、人と世界の破壊であり、それを正当化した。

*。
即ち、国家は人を騙して絶対権力を手に入れた。
ここに無力を殺して食う絶対権力が成立した。

これは対偶を採ればすぐ分かることだ。
即ち、自由と正義の対偶は、破壊と殺人である。

ここに強盗殺人国家が感動と祝福を持って成立した。

人権宣言は、実に弱者殺し宣言だった!

自由と正義は、理性の暴行と暴走だった!

これを見事に実現したお上日本だ!

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ベストセラーはマッサージである

感動や幸福はマッサージである。
その時はいい気持ちになるが、
人も世界も成長せず、
マッサージ依存症となり、
人も世界も崩壊する。

ベストセラー争い、視聴率競争は、
マスコミと人を破壊した。
その結果不況にあえぐ。

自己否定・自己破壊・自己抹殺に成功した。

*。
自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺である。

小泉改革で日本と日本人は破壊された。
改革と破壊は対偶であった。

改革は破壊である。
創造と破壊の対偶共振には、
よい破壊と悪い破壊があった。

理論理性はこの二モードの存在を知ることがない。

*。
ファシズムの創造と破壊は、悪いモードである。

ファシズムは、人の破壊と殺人衝動と、創造進化との悪い対偶共振である。

人のファシズムへの熱狂的服従は、悪い対偶共振であった。
悪に熱狂したのだ。

理論理性にはこれが妄想であることが認識できない。

理論理性はスカラーであるため、
+と-を絶対値化し、
その方向を認識できない。

理論理性は、進化と退化、建設と破壊の区別が出来ない。
悪い対偶共振しか取れない。
世界が見えないからだ。

*。
理論理性はスカラーであり、
構造知性はベクトルである。

スカラーで見てやり得る世界は、
自己責任・自助努力・自己管理が自己否定・自己破壊・自己抹殺になる。

ベクトル知性にしか向上はない。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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西欧理性天動説→構造理性地動説

現代は知性の大転換期である。

スカラー理性はベクトル知性に移動し始めた。

心を満たす刺激と充足こそ、
スカラー理性には成功と幸福と映った。

だがそれは実現するほどに消える。
記号として存在するが、
意識に実感されることではなかった。
即ちスカラーであった。

精神はベクトルだからだ。
即ち、量だけでなく方向がある。

*。
ベクトルになると、
成功や幸福は、安定していることであり、
即ち落ち着いていることであり、
平穏がその正体だ。

感動や癒しは静かであることであり、
即ちその正体は静謐であることだ。

スカラー系には幸福や感動は妄想や空想でしかなった。

意識や世界をベクトルかしないと、
幸福や感動は実体化しない。
空想や妄想に留まってしまう。

成功や幸福は妄想であった。

*。
構造理性は人と世界を、スカラーからベクトルへ移動する。

ここに本来の世界と人がいる。
現代人は仮想の世界に生きていた。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光あれ。

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法治国家・産業文明は妄想である

民族集団や産業経済には、メカニズムがある。
即ち、これらは負帰還システムでなけばならない。

これを認識理解できなかった近現代だ。

原因は西欧理性は、消点であり、
それを現実に設定すると妄想になることだ。

消点を現実のモノとし、記号化し、
それで金を作り、権力を取引した。

かくして現実と妄想の境界がなくなり、
妄想が現実に侵入し、現実が消滅した。
そこに立派な生活が出来た。

金権力産業は、現実と妄想の差異を取り去り、
妄想を現実の機能にすり替えた。

そこにすばらしい生活が成立し、
妄想産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と現世の破壊を、
人間的なことと思い、
犯罪と狂気を楽しく消費し、
人と現世の破壊を、
記号化された金権力の大量生産販売消費とし、
そこに幸福と感動を見出した。

ここには所得・欲望・消費の快楽だけがあり、
心や魂はゴミとして異物排除された。

   *。
成功と幸福、感動と癒しは、
悪魔のお菓子だった。

それを食って人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現実は地獄となり、
地獄に成功と幸福、感動を癒しを求めるのだ。

成功と幸福に噛み付いた人類は、
心と魂を落としてしまった。

心と魂を生きる人々こそ、登校拒否とフリーターであった。

これを認識したので、新しい時代が始まった。

それは法治国家と産業文明の否定であるので、
精神障害として排除される。

だが精神障害は法治国家と産業文明の方だ。

*。
正常を異常とし、異常を正常とする世界を生き抜かなければならない。

心を生きるものと心を否定するものの対立が現代だ。

*。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

**。
今回もまた我がスナイパーは、的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月14日 (土)

空想産業 いい女 自分にあった仕事 人によく思われる

人々は消費快楽にボケてしまった。

いつも好きな時に好きなようにやらせてくれる女、或いは男。

自分にあった生き甲斐のある仕事。

人に喜びを与え、称えてくれような自分。

これらは妄想だ。
快楽にボケて、このような妄想があふれ出した。

妄想だから、そうでないことを激しく否定し排除する。

こうなると手が付けられない。

*。
ジェイン・オースティン論理で考えよう。

溢れる快楽に耽っている。
すると自分がいい人間になったように思えて来る。

それは自分を壊していたのだ。

壊れた自分に相応しい相手や職業。
これは無いものねだりだ。

*。
幸福や感動や癒しは自分を壊していた。

幸福に自分も人間性も破壊された。

人間であることの喜びを無くした。

そこには孤独と無力感があるばかりだ。

それを癒す高度な感動物語。
人は空想世界に飛び立った。

現実との乖離が激しくなる。
現実を失った。

いや現実を壊してしまった。

かくして現実遊離の快楽があるばかりだ。

これは子供の空想とは違う。
自己と現実の否定だから。

現実も自分も生きていない。
これが空想産業だ。

こうなると現実や自分を生きることは、過激に辛いこととなる!

かくして現実は悪党の手に委ねられた!

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成熟産業論 消費・感動・幸福からの自立

快楽の消費段階を超えた。
これが現代の不況であり、マスコミの不況だろう。

消費社会は終わった。
そこで更に金儲けに耽る人々がいる。
それが金融ではないか。

これはねずみ講であった。

遂に破綻したが、
破綻を国家に修理させる。

国家もねずみ講をやっていた。

*。
本当に必要なことは、
一部の人が人を殺して大金持ちになることではなく、
地球市民が生きるに必要な仕事を提供することだ。

過剰な金儲けに経済を破壊された。

頑固な金儲けは、自閉症だ。
世界を破壊し、人を殺しても金儲けに耽る。
これを国家権力がぐるになってやった。

*。
経済も消費も、サチュレーションした。

それをぶち抜いた金融に見えたが、
それは地球社会の破壊だった。
犯罪や狂気だった。

*。
ある程度生活が安定したらそれ以上はいらない。

それが人の正常な反応だ。

それを壊して過剰消費に耽らせた。

そこに起きる反発と過剰反応が、経済を壊した。

それに財政出動だ。
何をやっているのか分からないことが問題だ。

*。
まともな経済は、この世に生きる人に仕事を分配することだ。

一部の人だけが大儲けうする、
これは狂気だし、犯罪だ。

先進国の人々は、消費に踊らされなくなった。
落ち着いて暮らしたい。

人々の求めに応じるのでなく、
権力の要求に従わせる。

これは自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

その犯罪が神の刑務所に入れられた。
それが恐慌の真姿であろう。

損害を弁償することが求められている。
人によってでなく、神の要求としてだ。

この世の神がいた!

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現世以前 日本 イスラエル ロシア

俗に天才の国といわれるユダヤにロシアだ。

日本はお上支配が強く天才性が抑えられているのではないか。
日本文化は天才的だ。

お上支配か天才性か。
お上を取って天才を捨てた日本だ。
よく考えた方がいい。
今や悪の天才だ。

*。
日本にユダヤにロシアの共通点は何か。

現世以前にあることだ。
現実未生だ。

子宮の中にあって、
臍の緒で繋げて、世界遊泳をしている。

子宮の中や幼児の時は誰も天才だ。
それでは現実を生きられない。

現実に適応するには、天才性を捨てなくてはならない。

*。
日本はお上体制を作り、超愚かになった。
天才性の悪用だ。

悪の天才!
それがお上日本だ。

日本ばかりか世界を騙し、いい国ぶっている。

もっとまともに生きたらどうか。
世界から高く評価されること間違いない!

  *。
秀吉という悪の超天才に、仕留められてしまった。

秀吉の呪いを解くどころか、これに夢中だ。

死んで何百年しても、称えれれほどの天才だ。

この呪縛を解いて、生きたらどんなにいいことだろう。

*。
日本・イスラエル・ロシアは、悪に天才性を出しているようだ。

どうしたらよい天才になれるのだろう。

現世に出産することだ!

今生みの苦しみあって、世界を混乱させているのだろう。

*。
世界も彼らを許せるようになることだ。

死刑、従って戦争廃止こそ、人類新世界だ。

*。
破壊と殺人衝動と一心同体ではいけない。

それを地下迷宮に埋め込まない死刑だ。

死刑や戦争制度を地下に埋め込ませる三大悪の使命かも知れない。

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宇宙の根源理論はパラドックスである

素粒子論や統一場理論、
悟りや唯我独尊は、
自分を自分で生まなくてはならない。

卵が先か鶏が先か。
それが収束するのは、自分が自分を生むことだ。

実はそれが存在していた。
それがパラドックスだ。

自分を生む自分は自分か。
自分であって自分でない。
自分でなくて自分である。

これが思考上の究極理論だ。

*。
関係が関係自身に関係する関係。

キルケゴール思想だ。

書き換えれば、
自分が自分自身を自分にする自分だ。

自分であって自分でない。
すべての自分は自分ではない、自分が言った。

*。
すべての自分はウソの自分だ、
ここにある自分だけが自分だ。
いやすべての自分も自分だ。

これは決定不能証明不能だ。
ただ一つ正しいことは、自分があることだ。

すべての自分を自分とすることは無矛盾だ。
従ってそれは自分ではない。

今ここにある自分、
即ちこの発言をしている自分はすべての自分の一部だから。

自分とすべての自分は違う。
だが同じである。

即ち、自分を生む自分が存在する。

*。
一人称衝動は、すべての自分と一部の自分を同じとする。

こんな意識は日本人だけのものだ。

日本人は論理以前に生きている!
これがゼロ次元自分だ。

     *。
モノ以前に論理があった。

論理がモノを生んだ。

*。
モノだけで考える科学は、科学の一部でしかない。

世界は論理である。
モノはその現われだ。

*。
物質とエネルギーの同一性が証明された。

論理とモノの同一性でもある!

それは一人称衝動の世界だ。
それが現代世界にトラブルを起しながら存在する。

日本は世界の全体であり、その一部である!
これが一人称衝動には出来る。
ただし世界から袋叩きに合う!

      *。
モノ以前の世界とモノ以後の世界があった!

これが実感できるのは日本人だけ!

論理をモノにするのが、マレビトであろう。
こんな発想は日本人にしか出来ない。

即ち、日本民族は世界の根源理論である。
日本民族は超次元の存在だ。

多次元宇宙論で言えば、
日本民族は五次元に存在する!

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2009年3月13日 (金)

愛と癒し

愛は自分ひとりでは成立しない。
自他や社会に成立する。

癒しは自分ひとりで成立する。

即ち、愛は社会の運動や人の関係性に成立する。

癒しは唯我独尊である。

*。
西欧は人の関係性や社会の運動性に生き甲斐を求める。

東洋は自分の内面である心に安心を求める。
だから東洋は社会を悪党に任せてしまう。

西欧は愛のために人を殺しさえする。

東洋は悪に殺されることに我慢する傾向だ。

*。
現代に両者が衝突した。

東洋は悪党に殺され過ぎている。

西洋は悪を殺しさえするので、残酷に見える。

*。
結果として西欧が東洋を制覇した。

東洋は人間関係に生き甲斐を作っていなかった。

西欧の人間関係に有色人種は入っていなかった。

これらを整理統合する時代になった。

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死刑は神の冒涜である

人を殺す人も神が作った場合がある。

人すべて神が作ったとすればそういうことになる。

それを死刑にすることは、神の意思か。

すると人を殺し合いさせるために、
神が人を作ったといえる部分があることになる。

*。
人を殺すことも、死刑にすることも神の意思となる。

すると人を殺しても死刑にしなけば、殺人数は少ない。

死者の数を多くするいことは、エントロピーを上げる。
即ち、秩序を悪くする。

これはいいことではない。

*。
エネルギー論に立てば、
殺人に死刑は反作用だ。

エントロピー論に立てば、死刑は却って秩序を悪くする。

力を生きるか心を生きるか。
全く違う世界が出来る。

*。
死刑は人の意思であることは確かだ。

神の意思とは言い切れない。

即ち、死刑は殺人の肯定だ。

殺し合いは発振だ。
これは本来の機能ではない。

*。
死刑は神から授かったシステムの人の意思による運用だ。

即ち、死刑は神の意思ではない。
即ち、神の冒涜だ。

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幸福は悪の発振器である

幸福や感動と良心良識の関係を考えてみよう。

幸福に良心の負帰還が掛かっていれば、
腹八分目の満足があり、
気持ちが安定し、
幸福とは言わなくてもよい。

幸福とか感動は、それは度の過ぎた場合で、
それが腹八分目であれば、
平穏とか静謐というのであろう。

*。
即ち、幸福とか感動は、
平穏や静謐が発振した場合だろう。

幸福や感動に安定性がない!

これに気が付いた登校拒否とフリーターらの心ある人たちだ。
心を生きるようになれば、
所得・欲望・消費など腹八分目ですむ。

大量消費なぞ雑音以外に何ものでもない。

*。
即ち、幸福や感動に幸福や感動はない!

これはトートロジーだ。
即ち、等価同等だ。

感動と幸福の対偶は、破壊と殺人だ。

これがトートロジーであった。
即ち同じ物事や事態の両面であった。

*。
感動や幸福が消点である内は問題がない。

だがこれを実現し始めると、
感動や幸福を妨害する反対成分を異物排除し始める。

これは人の心や社会の均衡を排除することだ。

均衡を破壊した感動や幸福は、そのかけらであって、
真の感動や幸福ではない。

*。
感動や幸福は壷であり、
それを成功物語や立身出世で実現することは、
その壷を壊して、
それを再現することだ。

それは既に幸福や感動ではない!

   *。
このトリックは理論理性や金権力が、発展していなかった頃は、
感動や幸福は悪魔のお菓子であることを人類は知っていた。

感動や幸福が金や権力になった時、
即ち、感動や幸福が、モノ化され、記号となった時、
金と感動、幸福と権力の差異が消滅し、
社会の機能に組織化され、
感動と幸福は金と権力と同一化し、
犯罪と狂気に耽ることを、
最早葛藤を覚えることなく、
良心良識を踏みにじることを、
人間的にことと思って、
犯罪と狂気を楽しく消費する。

犯罪と狂気に中に、幸福と感動を作る。

これが地獄の幸福だ。

*。
感動と幸福で人間性を殺して、
畜生・鬼畜・餓鬼となり、
地獄に楽しく感動と快楽を製造販売消費する!

このトリックは構造理性が見破った。

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感動を求めて作り話に耽る…

子供は誰も作り話をする。
精神の成長現象だから。

だが世界は大人が作り話に明け暮れる。
その結果、現実を悪党が占拠する。
悪党と戦わなくなったからだ。

この結果、現実は精神病院になってしまった。
誰もいかれた状態だ。

*。
現実が精神病院になったために、
まともの人が精神病院に入ってしまったとさえ思える。

異常な社会に適応できない人がなる精神病ではないか。

異常な社会に適応した人がなる高次精神病だろうか。
いや偽装精神病か。

そうしないと現実を生きられない!

*。
皆いかれっちまった。

殆どの人がいかれた場合、
いかれた人が正常となる!

これが社会常識だ。

    *。
皆異常な時、それが正常となる。

これはパラドックスだ。

人類皆嘘つきだ、人類が言った。

*。
ここで異常を正常にする手続きがファンタジーではないか。

異常者が夢の中に見る正常、
これは正常か異常か。

正常への願望であることは確かだ。

ファンタジーは正常への願望ではないか。
即ち、現実が異常である。

*。
現代人の夢と希望は、正常になることだ!

正常になることに成功し、そこに幸せを見出す。

社会からこれは反社会人であり、精神障害者だ。

その人たちこそ、登校拒否とフリーターだ。

ファンタジーでなく、心を生きている!

  *。
心を生きる人々を異常とする異常な社会。

理論理性の陥った罠だ。

*。
自分は社会適応している。

故に自分は正常だ。

それが心と世界の破壊だ。

その自白証拠であり、アリバイであるファンタジーではないか。

即ち、ファンタジーは異常的正常のアリバイである。

*。
冤罪事件、虚偽犯人は日本のファンタジーである。

感動と癒しは、虚偽ファンタジーである。
人間性未熟を意味するだろう。

*。
ここを抜けることこそ喫緊の問題だ。

正常と異常の絶対矛盾的自己同一、
この先端に日本がある。

ハーイ皆さん、ハーイ皆さん、ご一緒に。
これが異常な現象であった。

マッチ擦る束の間に→誰が故郷を思わざる→モカ珈琲はかくまでにがし。

中原中也と寺山修司は、絶対矛盾の自己同一を遊んでいた!
これが異常世界の正常であろう。
彼らはファンタジーを生きていない!
心や精神を生きている!

*。
現代の正常は心を生きることだ。

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2009年3月12日 (木)

日本能 日本の安定性は負帰還にあり

日本の安定性は、
お上増幅器に下々負帰還装置による。

だが問題なのは、その内容だ。
下々が殺されることで、負帰還している。

形は高等でも、内容は極悪だ。
即ち、日本人の幸福は殺人である。

幸福と殺人が対偶を取っている。
凄惨な幸福だ。

これは幸福であって幸福ではない。

形の幸福と内容の不幸が重なっている。
幸福と殺人が対偶共振している。

それは日本人の衝動性にある。

安定にもよい安定とただの安定がある。

*。
日本には、人間性の選択回路が無い。
これが衝動性だ。

世界の悪を殺すことで、自己の悪を克服する。

世界の悪を日本の悪で殺す。
共に善方向へ抜ける。
これを実行することで構造理性を習得する。

*。
世界悪をシテとし、日本はワキとなり、
日本人の心の欠落を、
世界の悪に照射して、
ここに魂を析出する。

これがこれから日本の行う日本能だ。

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自殺の対偶は通り魔である

自殺の対偶は通り魔やテロである。

自殺を可能ならしめる社会を自殺産業といえば、
社会は個々の人々の自殺の差異を消去し、
死を社会機能に作り変えた。

自殺産業に取り込まれた人や社会は、
最早葛藤を覚えることなく、
自殺や通り魔やテロを、
人間的なことと思い、
凄惨なことと思わず、
日常行動の一つとして、
気楽に消費する。

自殺や通り魔は、自殺産業の一要素でしかない。

それらは日常行動に取り込まれた。

いじめ殺しは公害殺人は、
日常行動の一部となった。

*。
戦争産業は、ジェノサイドをスイッチ一つで行い、
そこに残虐とか非人間的とかの感情を排除した。

大量殺人を、
残酷とか残恨の思いを伴わず、
マニュアル操作として行える。

*。
無差別爆撃は、無差別戦争裁判を呼び、
殺したものを殺すのだ。

平和への犯罪というスイッチを押せばいい。

*。
日本人の一人称衝動は、
目前の絞首刑を怒るが、
遠くでやった無差別殺人を思うことは無い。

この心理こそが、
無差別殺人を平然と行う。

そうだ、感情が切れているのだ。

これこそが殺人衝動だ!

*。
キレる衝動こそが、
無差別殺人を行い、
目前の絞首刑に激怒する。

衝動の赴くままに動いている。

*。
国家は殺人を強要するが、
これに正当防衛させて、
それを絞首刑にすると、
自己の殺人は異物排除され、
正当化される。

この錯覚機構こそ、西欧理性の特徴だ。

*。
世界にテロをやり、
これに正当防衛テロをやらせ、
これを罰すると自己のテロは異物排除され、
意識から消滅し、
自己側が正当な絞首刑となる。

自由と正義は、相手に犯罪を行い、
これに正当防衛させて、
これを犯罪として罰することで、
自己の犯罪を強化し隠蔽し正当化する。

強化と隠蔽の対偶共振現象だ。

これらの仕組みは、
ニーアル・ファーガソンやジュディス・バトラーらが指摘している。
この考えは構造理性で簡単に割り出せる。

*。
即ち、自殺の対偶は通り魔殺人だ。
両者は、人や社会の仕組み上同時に起きる。

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感動と癒しは社会に目を閉ざした閉ループである

仏教や儒教を初めとする感動と癒しは、
社会から引きこもった閉ループであり、
社会を劣悪化する。

即ち、集団自己満足であり、
これは社会悪と戦う人々へのいじめ殺しである。

即ち、感動と癒しは人間性のいじめ殺しである。

*。
このコンテクストの立てば、
一神教は人間や人類のいじめ殺しである。

即ち、自分と異なるものの異物排除であり、
それは人間性のいじめ殺しである。

即ち、一神教は消点であり、
現世にそれを設定できない。

それをしたから有害無益の宗教対立が起きた。

*。
実に一神教や感動小説は社会的狂気であり、
社会秩序の破壊者であった。

幸福や感動を得ればいいというものではなかった。

他者や外部を異物排除してはならない。

宗教や道徳、感動や幸福に成立条件があった。

*。
異物排除する一神教は、妄想でしかない。

妄想だから、異物排除する。
そうしないと成り立たない。

宗教や道徳、感動や幸福が、世界の混乱原因だった。

いいこと悪いことの同一化、
これが出来るのは構造理性である。

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負帰還は絶対矛盾の自己同一化である

増幅を進行方向とすると、
負帰還は後進方向であり、矛盾したものの同一化となる。

ヘーゲルの正+反→合や
カントの批判は、矛盾の同一化と考えられる。

*。
構造理性で考えれば、
自由と正義の対偶は破壊と殺人である。

人の成立状況を考えれば、
破壊と殺人の増幅器を、
自由と正義で負帰還すると考えられる。

即ち、自由と正義を目的としたために、
対偶が破壊と殺人になり、システムが狂い、強盗殺人となった。

*。
強盗殺人システムを、
自由と正義で負帰還することにすれば、
強盗殺人は安定化し、
社会秩序は回復する。

この時の社会秩序と、
自由と正義を目的とした社会秩序は異なる。

*。
自由と正義の社会を作ると、
それは正帰還となり、発振し、安定性を無くす。

現世を自由と正義で負帰還すると、
システムは安定する。
これを社会秩序とすれば、
メタ秩序を現世に作ったことになる。

*。
目的としての社会秩序と、
結果としての社会秩序は全く違う。

現世に自由と正義を負帰還すると社会が安定する。

自由と正義は消点で、いわば座標であり、
ここで現世を展開すれば、
現世を改良できる。

自由と正義を目的とすると、自由と正義は発振し、
現世を破壊する。

    *。
自然の現世の強盗殺人を、
自由と正義で、
あっても無いような世界を作ることが出来る。

神は強盗殺人の自由と正義の可能な世界を作った。

人はここに安定を作ることが出来る。
或いはもっと不安定の社会も作ることが出来る。

どっちかは人の裁量で決まる。

*。
即ち、強盗殺人の世界に自由と正義で負帰還し、
安定と作ることが人の使命である。

その方法が負帰還である。

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2009年3月11日 (水)

思想とな何か

哲学は愛智と言われる。
智を愛する、
即ち智そのものを愛することは、
知の全体を愛することである。

これを宇宙の知的スキャニングと言えば分かり易い。

ここに作られる哲学であり、
そこに結晶する思想である。

*。
だから哲学は60歳からだといわれる。

それまで全宇宙をスキャンしている。

そこで自己の脳の中に知の宇宙が作られる。

世界を脳に転写写像する訳だ。

そしてそれを結晶させる。
これが思想だ。

*。
プラトンの時代は、哲学と思想が同じだ。

近代に入って、哲学を作ることと思想を作ることが分かれた。

更に現代では、蛸壺を作って中に入る。

専門家であり、専門外とは話が通じなくなる。

*。
すると社会が哲学でなくてはならなくなる。

だがそれを国家や文明が独占し、哲学を異物排除する。

これがどうにもならなくなった現代だ。

   *。
現代世界は哲学でなけれがならない。

そして各民族は思想でなければならない。

これが新しい人間人類の地球社会だ。

*。
それを物や金でシミュレーションしている。

出来ないことをやり、
やってはならないことやっている。

これが現代であり、神の怒りに触れた。
これが文明の崩壊現象だ。

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気分と事態の対偶構造と不確定性

おいしい話の対偶は、害毒である。
従って、詐欺は、おいしい話で幸せ気分にして、
その気にさせて、財産を奪い取る。

気分Aspergerの日本人は、例え話を本気にしてしまう。

いい気持ちが、反対の事態を招くことを知らない。

いい気持ちでいい結果になった経験に固着している。
この頑固さを考えれば、いい気分自閉症だ。

その病理を指摘されと激怒する。
即ち、いい気持ち妄想の統合失調症でもある。

*。
日本人を大人にするには、
精神障害観念を確立することだろう。

そういう言葉さえ拒否する。

それは妄想を生きているからだ。

*。
いい気持ち妄想、
即ち感動と癒しは妄想である。

これが騙されやすい人を作り、
だから感動と癒しが悪と犯罪を作る。

妄想の感動と癒しに、悪と犯罪が侵入して来る。
即ち、感動と癒しは悪を大量製造販売消費する!

このフィルターが日本人には全くない!

感動と癒しにしがみ付き、
これに縋りつくことで、
世間を極悪化している!
これがお上世間だ。

*。
感動や癒しに依存しない自分を作る。

これが極悪非道世間を脱出することだ。

  *。
気分に同調すると、事態が不安定になる。

事態を良くすると、気分が悪くなる。

これが気分と事態の対偶構造であり、不確定性だ。

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高速で疾走する横車

この国には論理がない。
即ち、交通信号がない。

お上が走ってくると下々は避ける。
お上は戦車だからだ。

避けそこなったものは踏み潰される。
その時、人々は殺してくれて、有難うという。

そういわないと殺されるからだ。
この国には人間性がない。
強弱・大小・軽重・長短・厚薄・熱冷…しかない。

*。
世界に誇る国家秩序がある。

国家に逆らうと殺される秩序だ。

暴力組織を国家秩序というと、
世界は社会秩序の優れた安全な社会という。

この国は大GDPである。
世界に群れを抜く物価高、赤字国債、社内留保に天下り、
それは底の抜けた金だ。

生活品質に換算すると発展途上国となる。

*。
アメリカは赤字でも物を買うが、
日本は黒字でも貯金する。

即ち、日本の貯金でアメリカが物を買うのだ!

これを日米安全保障条約という!

*。
日本の横車は世界を疾走している!

遂にアメリカをひき殺した。
アメリカを破産させた。

   *。
世界に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本に関わらない方がいい。
何されるか分からない。

大体日本だって何やっているのか分からない。

だが構造理性が読み解いた。
日本は絶対矛盾を自己同一化している。

*。
日本は世界の整理屋だ。

散らばった世界をきれいに整理整頓する。

これがカンバン方式だ。
日本は世界の品質管理とやっている。

出っ張っているものを片っ端から踏み潰していく。

これが超重量超高速の横車戦車だ!

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偽善と欺瞞の中の感動と癒し

科学産業は科学というウソの中に作った成功と幸福である。
やり過ぎて人と自然を破壊した。

日本も偽善と欺瞞というウソの中に、幸福と感動を作った。
その結果、人と社会を破壊した。

幸福や感動は悪魔のお菓子だった。
それを食って人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
地獄を作って生きることになった。

  *。
ウソを使うのは人の宿命だから、
即ち、パラドックスを生きるのは人の宿命だから、
そこに安定を作る方法が、負帰還だ。

ウソや偽りが破綻しなければいい。

*。
東アジアには長幼の序がある。

これが度を越すと、長いものに巻かれろとなる。
ここに生きるに値しない社会が出来る。

*。
クルクルパーという言葉がある。

長いものに巻かれろのメタファーだ。

回して回して潰してしまえ、
これがお上の側の論理だが、
これを逆回転する下々だ。

お上にあほバカ間抜けとからかう。

*。
気持ちはこれで済んでも、
事態はますます悪化する。

お上の馬鹿に、下々の阿呆。
同じ阿呆なら躍って同じ!

気持ちはお上と同じである。

これが感動癒しの方法だ。

事態はますます悪くなる。

     *。
いい気持ち→事態悪化、
この負のサイクルが回る。

これが発振だ。

お上体制は立ち上がっては潰れる。

*。
この文脈では、
天皇制は現実の消点として、日本を不変化したことになる。

西欧とて早撃ち決闘をしているから、
その不変部分として、
ヘゲモニーが成立する。

日本では不変の天皇、
西欧では不変の中に何時もあるヘゲモニーとなる。

絶対不変と可変の中に保存される不変だ。

両者とも地球社会に不適応になった。

*。
体制天動説は、人間性地動説に移行した。
これが現代革命だ。

もう現実は移行し、しかし国家と産業がこれについていかない。

これが現在の混乱だ。

*。
経済、いやそれは文明にメルトダウンだ。

そこには悪役国家権力がある。
文明メルトダウンの主役は国家だ。

国家天動説から人間性地動説の現実は移行した。

それを妨害破壊する国家権力だ。

   *。
偽善と欺瞞を使う宿命なら、
そこから安定を取り出さねばならない。

偽善増幅器に、人間性負帰還装置の組み合わせ、
世界は台風でも人は安定を作らねばならない。

それを実現する負帰還方式だ。

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2009年3月10日 (火)

感動と癒しの資源は強盗と殺人である

感動と癒しは強盗殺人を製造販売消費する。

即ち、感動と癒しは、強盗殺人を強化し隠蔽する。
即ち、感動と癒しの対偶は強盗殺人である。

感動すればするほど犯罪が増える。
犯罪が増えるほど感動と癒しが必要になる。

犯罪と感動は発振機能であった。
相互に必要であり、互いを強化する。

*。
春よ来い!早く来い!
歩き始めたミヨちゃんが。
表に出たいと泣いていた。

対偶共振から出なくてはならない。

だが対数共振に、いい場合と悪い場合があった。

いい場合がいい音楽を奏でる場合だ。

悪い場合は、人と世界を壊す場合だ。

人は未だそれを知らない。

*。
いい場合の選択には努力が要るが、
悪い場合は努力は要らない。

努力を知らない人には、地獄しかない!

金の餌で釣られた人は、地獄に行く。

そこに生きるに値しない社会が出来た。

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資本主義は戦争を製造販売消費する

自由と正義に対偶は強盗殺人である。
資本主義の対偶は戦争である。

資本主義と民主主義は、戦争を製造販売消費する。

産業文明に対偶は、破壊と殺戮である。
産業文明は、戦争を求め、それを正当化する。

エチケットは悪を強化し隠蔽する。

*。
これらはジェイン・オースティン論理で説明できる。

いい気持ちになる、
すると自分も世界もいい状態にあると思う。

それは自己と世界に破壊である。

*。
これはナッシュに均衡理論そのものである。

人類全員がいい気持ちにある戦略がある。

対偶を取る、

それは人と世界を破壊する戦略である。

*。
Goedelの不完全性定理を使おう。

産業文明は建設か破壊か。
破壊とも建設とも言える。

ただ一つ正しいことは、
破壊であっても建設であっても金だけは作れる。

*。
産業文明で金を作ることは無矛盾だ。

従ってそれは実現しない。

金を無限に作ることはインフレを発振すればいい。
そこには飢餓と餓死があるばかりだ。

*。
人類は子供だ。
まだこの程度のことも分からない。

叱りつければいいってことはない。
それは精神障害だ。

どっちが。
どっちもどっち!
さて…。

人類は子供でなく、頭がいかれていた!
正常は異常、異常は正常!
さて!…

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仏教や儒教は閉ループである

閉ループは、外部の無い世界である。

電子工学では、閉ループを組み合わせ、
それらに入出力端末を付けて、
外部と関係する。

自己は閉ループであっても、
自己に入出力部を付けて、外部の一部となる。

*。
仏教や儒教的生き方は、
外部で起きた問題を心の問題に還元し、
心を成長させることで対応する。

ここでは外部は野放し状態になる。

この外部には心を苦しめる悪が野放しにされる。

それがますます心を成長させる。

だが外部は悪に任され、
悪を野放し同然とする。

*。
かくして現世は悪が支配する。

だが心は天国いい気持ち。

社会が生む苦しみを、心の問題に還元、
心を調整して、
外部は地獄でも、心は天国となる。

これでいいのだろうか。
即ち、閉ループの生き方でいいのだろうか。

     *。
ここでいえることは、
心はいい気持ちでも、世界を悪に任せたことになる。

これは無責任ではないか。

*。
悪と戦う人が現れると、
そういうい人を心の破壊者として扱う。

現世の悪を野放しにしながら、
それと戦う人を悪として諌める!

悪はますます野放しにされ、
いい気持ちは現実からますます離れる。

    *。
悪もいい気持ちも発振し、
現実も心もますます乱される。

*。
こんなあり方は間違いではないか。

あまりにも子供っぽいのではないか。

*。
ここに悪を強化し正当化してしまう仕組みが現れる。

心の方法は、悪と心を対偶共振し、人と現実を破壊する。

これがナッシュの均衡理論だが、
そのような理論の形成も閉ループには出来ない。
心を閉ざしている!

  *。
それなのに科学産業を受け入れる!

閉ループの幸福と感動は、自己否定・自己破壊・自己抹殺だ。

その認識も出来ない。
それが仏教や儒教の方法ではないか。

*。
科学産業を悪としながら、
それを受け入れれば、
心による調整は偽善と欺瞞の演技にしかならない。

ここでの感動や癒しは偽善であり欺瞞である。

即ち、心で調整は出来ない。

即ち、心の方法は、悪でしかなかった!

*。
これはジェイン・オースティン論理だ。

犯罪やって、心を感動と癒しでいい気持ちにする。

その時、自分と世界を破壊していた。

*。
心の方法は、悪魔のお菓子だ。

これを食って、畜生・鬼畜・餓鬼になった。

そこでいい気分になっていた!

*。
ウソの中に真実はあっても、
悪の中に心はなかった!

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東アジアン・エレジー

智に交われば怒鳴り合い。

情に掉させば殴り合い。

意地を通せば殺し合い。

兎角に東アジアは住み難い。

共通点、
金になることには皆ニコニコ。

生まれた時から尻が青い。

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一人称衝動意識の存在構造

一人称衝動は次の三段論法で書ける。
財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

これは国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。
この対偶は、
話を聞いて下さい→あなたの話は聞きません→私の言いなりになれ。

これは武谷三男の三段階理論である。
即ち、現象→実体→本質である。

*。
中国人はこれに次のように感応する。

すっきりしない→大変苦しい→実に耐えられない。

即ち、ネチネチ→ベタベタ→ドロドロ。

*。
日本人はこう反応する。
人類皆同じ→日本人も人類も同じである→人類は日本人である。

即ち、ハーイ皆さん→ハーイ皆さん→ご一緒に。
(中原中也)

これが絶対矛盾の自己同一である。

即ち、一億玉砕への万歳突撃である。

*。
これが一人称衝動意識の存在構造である。

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2009年3月 9日 (月)

事故事件の人の責任と予防の不確定性

事故事件は人が原因となるから人を特定する。

今後の自己事件の予防を考えれば、これがいい結果を齎さない。
一時的効果しかない。

ミスをした→始末書を取る→本人と周囲の気持ちを引き締める。

これはしないよしした方がましの程度の効果しかない。

だがこの対応で、逃げてしまった方がいいという反応が出てくる。

飲酒運転厳罰化で、とっさに逃げてしまう人が出てきた。
負傷者は放置され、犯人探しに手間が掛かる。
まして追求側も適当になってしまい易い。
厳罰に負の効果もある。

だから犯人探しや厳罰より、
将来の事故事件対策に、
罰することより、再発防止を優先させる。

*。
つまり、現代の複雑系=カオスでは、
原因を特定することは、予防を甘くする。

原因と予防の間に不確定性が存在する。

つまり厳罰といった対応が問題を作る。

個人の憎悪復讐を優先させると、
事故事件を増加させることになる。

*。
個人感情は社会感情に拡張された。

日本人の一人称衝動は、この進化についていけない。

個人の恨みを果たすことと、社会の安全を確立することが矛盾してしまう。

ここに一人称お上日本の問題がある。

つまり日本では予防措置が悪い結果を齎す。

*。
靖国や南京問題や慰安婦問題で、
一人称衝動を優先して、世界と喧嘩闘争してしまう。

これが国益を損なう。

事故事件対策には、大人になることが必要になったが、
それが阻まれる。

これは国益を損ない、かつ事故事件を増大する!

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仏教は引きこもりである

引きこもりの人は、部屋にいつもいて、
食べ物は部屋の入り口に持って来て貰う。

仏教のお坊さんは寺に引きこもり、
寺の入り口に食べ物やお布施を持って来て貰う。

引きこもりはひょっとしたら、
無寺院仏教ではないか。

*。
引きこもりの人たちは何をやっているのだろうか。

ゲームをやりマンガを読み、
テレビを見たり、音楽を聴いている。

これはひょっとしたら念仏をあげているのではないか。

自分の心を静め、世界の安寧を祈る。
だとしたらこれは読経の一種だ。

*。
達磨は面壁十年。
壁を見つめて十年修行をした。

部屋に閉じこもって十年二十年。
修行の一種ではないか。

誰にでも出来ることではない!

    *。
引きこもりが問題にされ、
仏教は問題にされないのはどうしてか。

西欧は問題にする。
仏教はエゴイズムだ。
自分さえよければいいという考えだ。

更に仏に学ぶだけで、
自分で考えない人を作った。

仏にしがみつき、
仏を頼って生き、自分を捨ててしまった。

神から授かった自分を捨てたことは犯罪だ。

*。
引きこもりは仏教的儒教的世界の最高の生き方ではないか。

引きこもりは徹底仏教ではないか。
生き仏ではないか。

     *。
社会に役立つか役立たないか。

引きこもりは社会にこう批判され、
仏教も西欧にこう批判される。

*。
世界の批判の答えなければならない。

最近イスラエル賞を貰った作家が、
「壁と卵」の講演をした。

これは念仏を上げたのではないか。

だがこういう意見こそが、
イスラエル・ナチスを強化しそれを正当化する。
そういう意見もある。

念仏による心の安寧。
まだ考えがまとまっていないようだ。

日本は世界の批判に答えられるほどになって貰いたいものだ。
これが大人の生き方でだろう。

自分に閉じこもって生きることは世界では子供や障害者扱いだ。

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通り魔事件の仕組み

通り魔事件はどのようにしたら起きるか。
そのメカニズムを検討して見よう。

オウム事件とか児童殺傷事件とかは、
Asprerger症候群や自閉症の人たちが起した事件ではないか。

財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。
これは正常の人のプロセスではない。

だがこういう人があまりに多すぎる。

三段論法或いは三段階理論において、
それぞれがショートしている。

財布がなければ、お前が盗んだとなる。
こういう反応をすることが、
Asperger症候群や自閉症の特徴だ。

こういう議論をすると、
それは障害者差別のけしからん議論だとなる。
これが障害ではないか。

*。
少年院を調べた人が言うには、
少年院は精神障害者の集団だと言う。

障害者を反社会的人間として侮辱暴行し、
彼らの抵抗を持って非国民犯罪者に仕立てる。

彼らを少年院に入れて犯罪しか出来に人にする。
そして非国民として彼らを食い物にする。

こうして大儲けする司法と警察、そして国家だ。
司法もまた精神障害集団な訳だ。

*。
つまり犯罪にはそれを強要する背景がある。

これを一般化すると、
生きるに値しない社会がある。

その社会は生きるに値しないと思う人を作る。
それは社会にとっても、個人にとっても言える。

この両者が共振するとどうなるだろう。

そこに凶悪事件が結晶するのではないか。

これは国家社会のやらせといえる。

これをやったものの責任にする。

やらせたものの責任は問わない。

この社会が限りなく犯罪を製造販売消費する。

*。
社会は社会自身、或いは社会全体を見えない。

これはAsperger症候群であり、自閉症の症状である。

*。
犯罪者に精神障害者の一群がいる。

するとそれは犯罪者の侮辱冒涜だという人がいる。

これをひっくり返すと、
国家が犯罪を強要し、
そして犯罪者を罰して、
国家が犯人であること隠蔽する。

これで国家は大儲けする。

*。
即ち、凶悪事件は国家社会の凶悪性の自己同型写像である!

通り魔事件は国家の起す通り魔事件への正当防衛であった!

国家は限りなく国民へテロや通り魔事件を起している!
それを不問にするために、
国民の一部これをやらせ、
彼らを罰することで国家の犯罪を隠蔽している!

このようなシステムの存在が構造理性で明らかになった!

**。
今回もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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加害産業論 債権は狐の発行する木の葉の偽札である

紙幣は国家の発行する偽札だ。
これが国家を権力とし、市民を無力とした。

更に高度資本主義は、
権力が偽札の偽札を発行する。
これが株券や債権である。

これによりすべての人類が加害者となった。
かくして生存競争は加害競争となった。

たくさん人に害を与えたものが権力となり、
権力は無力を死に排泄する権利となった。

権力は債権空間の、破滅点となった。
即ち、ガンとなった。

これが新自由主義グローバリゼーションであり、
情報産業革命の本質だ。

  *。
誰もが加害者となった時、
世界へのガンを作り、
これを新自由主義と定義した。

これは精神的には統合失調症になったことである。
即ち、新自由主義は、
その中に敵を作りこれを殲滅することで生きる。

味方が権力であり、敵が無力である。

*。
ガンにしても統合失調症にしても、
ある程度進行すると自己否定・自己破壊・自己抹殺に陥る。

これが金融のメルトダウンの本質である。

   *。
金融のメルトダウンは現象であり、
その実体は経済の破壊であり、
その本質は地球社会の破壊である。

権力は人類の敵であった。
これが悪の帝国であった。

これは経済のガンであり、人類の統合失調症であった。
これが自己抹殺地点に到達した。

従って金融メルトダウン対策は、
地球ガン、社会統合失調症対策でなければならない。

*。
さし当たっての対策は、ガンがあっても生きるれることだ。

即ち、現状に人類全員の基本所得を導入し、
負帰還を掛けることだ。

*。
赤字の補填は、火に油を注ぐことだ。

この程度のことを理解できないことが、
問題の本質だ。

*。
やがて戦争に突入するだろう。
人類は生活苦の閉塞状態にあり、
ここに生まれる欲求不満のガス抜きは戦争しかあるまい。

目的は崩壊した産業経済の解体リセットにある。
ほかの手段で出来れば越したことはない。

それをやっている段階だ。

だが世界の再建を、それをさせない方法でやっている。
それが分からないことが問題の本質だ。

    *。
加害産業は債権により、
個々の産業の主体の差異を取り去り、
債権産業を世界機能に変えた。

その結果加害産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
人と世界の破壊を、
成功と幸福の追求として、
楽しく消費し、
そこに幸福と感動を見出す。

*。
自由と正義は、
破壊と殺人を、
成功と幸福に置換する方法だった。

自由と正義と殺人と破壊の対偶共振は、
権力と生きさせるために、
無力を死に廃棄することを、
成功と幸福にした。

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2009年3月 8日 (日)

偏差値知能は 弱者の悲しみを知ることがない

弱者にならなければ弱者の哀しみを理解しない。

偏差値知能は、強者の誇りであり、
それは弱者の哀しみを想像する事も出来ない。

マスコミに溢れる馬鹿騒ぎこそ、弱者のいじめ殺しだ。
そして弱者もこのバカ騒ぎに加わる。

マスコミのバカ騒ぎは、
強者のいじめと弱者の悲しみの対偶が、
対偶共振している。

かくしてバカ騒ぎは、いじめ殺し自身となり、
弱者のいじめ殺しを強化し隠蔽し、正当化する。
ここに弱者を参加させえるので、
あたかも弱者がいじめ殺しの望んでいるようになる。

*。
これと同じ仕組みが、
国民が国家にいじめ殺しを望んでいるかのように見える現象だ。

民主主義と資本主義は、
強者も弱者も参加せざるを得ない体制であり、
かくして弱者が殺されることを望んでいるように装える。

選挙棄権は、全権委任だとすることが出来る訳だ。

これは強者の妄想である。

民主主義は権力を決定するのではない。
権力は民主主義の産物ではない。

だが民主主義は、
多数決を国民の決定とし、
弱者をいじめ殺す。

これは妄想でしかない。
多数による国家の決定が妄想である訳だ。

その証拠に反対者を異物排除する。

異物排除の決定は、民主主義ではない。

*。
民主主義ににもよい民主主義とただの民主主義ことが分かる。

悪は悪い民主主義を取る。

民主主義も使うものによって、悪となる。

民主主義は悪の存在を前提としていない。

かくして民主主義は悪が使うとファシズムになる。

*。
民主主義を悪として使うのが、偏差値知能である。

ここには少数の哀しみを想像する能力のかけらもない。

即ち、偏差値知能はファシズムであり、悪である。

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幸福と感動は 悪に現実を委ね 悪を不問にする

幸福の対偶は悪である。
悪は権力を強化し、
権力は幸福と悪を対偶共振させる。

かくして人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現実は地獄となる。

権力こそは、文明の刑であり、神の判決であった。
ここに現実は監獄となった。

法治国家現代文明は、現世を地獄とした。
人は血の海を金と思い、
激痛を快楽と思い、
苦悩を幸福とする。

これらは対偶であり、
そこに対偶共振を起こした。

*。
感動と癒しこそは、
現世を悪に委ね負かせ、やりたい放題にさせる方法であった。

そしてそれを隠蔽し正当化する。

悪を不問とする方法が、感動と癒しである。

ここの極悪非道の現世が大量製造販売消費される。

快楽に依存ししがみつくしかない人々が大量生産された。

これを離れる生き方が必要になった。
それが登校拒否とフリーターである。

悪にとってはこの人たちが悪となる。

*。
悪が商品化され、この製造販売消費に、
人は幸福と感動を製造販売消費する。

悪が商品化された時、
悪は喜びを生み出す記号となった。

悪徳産業は、悪徳商品を軸に、
資本主義と民主主義社会が、自己完結した。

悪徳産業は、善悪の差異を消し去り、
善悪を快楽機能に変えてしまった。

人々は葛藤を覚えることなく、
悪の製造販売消費を、
人が生きることとして、
楽しく消費し、
そこに幸福と感動を覚える。

*。
感動と癒しに対偶は、極悪非道である。

権力はこれを対偶共振させ、
現世を地獄とした。

だがここに幸福と感動がある。

資本主義民主主義社会は、この袋小路落ちたが、
理論理性はその現実を知ることができない。

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科学の成立の仕組み

私の高校生の頃、
アインシュタインが統一場の研究をし、
ハイゼンベルクが宇宙方程式を発表した。
宇宙に根本粒子があることは自明だった。

やっとハイゼンベルクの宇宙方程式を手に入れた。
この方程式に全宇宙が詰まっている。
この方程式から全宇宙が発生する。

私も素粒子論を考え、
現在のひも理論のような理論に到達した。

そこで考えた。
このひもは何が作るのか。

素粒子論はらっきょの皮むきだとする主張があった。
これをこの時心底理解した。

ゼノンの矢のパラドックスででも説明できる。
素粒子に向かって矢を放つ。
先ず中間地点に行かなければならない。

それから中間地点に行かねばならない。
結局、何時までも目標に到達しない!

   *。
かくして素粒子は妄想であると理解した。

それで研究は止めた。

*。
だがこれが東洋人的理解だ。

素粒子は消点であって、
これを追求することで現実がきれいに書ける。

それが科学だ。

*。
紫式部も言っている。
ウソの中にこそ真実があります。

*。
そうそうハイゼンベルクの宇宙方程式を研究するものはいなかった。
自然に消えた。

アインシュタインも非対称場の理論を発表した。
それは統一場の研究に失敗したという内容だ。

   *。
科学は人や宇宙は機械であるとする。

東洋人はその考えは間違いだとする。

だから科学は東洋に成立しなかった!

*。
だが西洋人も、科学産業を展開して、自然を壊してしまった。

ただの幼稚園の楽しい遊びをで、
金と権力を得る手段としたからたまらない。

幼稚園で現生の飛び交う遊びそしたら、それはカジノだ。

国家権力だけが儲けて、皆破産した。
これが金融のメルトダウンだ!

*。
科学を本気にするバカ、本気にしないバカ。

ここのバカバカしい世界が生まれた。

バカの二乗の世界、これが現代だ。

   *。
人は遊ぶことが出来ず、本気にしてしまう。
これはAsperger症候群だ。

人間は精神障害を生きている!
たいそう利口ぶって。
人は利口でないことを知らなくてはならないのだろう。

*。
紫式部思想を考えてみよう。

ウソの中にこそ真実がある。

*。
光源氏が言った。
女はバカだ。
作り話を本気にするからな。

玉蔓が応酬した。
女は作り話と知っていて遊んでいるんですよ。

男は作り話に騙されまいとして、
それは自分を騙しているんですよ。

どっちがバカかしら。

*。
これはジェイン・オースティン論理だ。

騙されまいとして、真剣に決闘する。
そして勝ったの負けたのとなる。

これは拳銃の早撃ち決闘だ。

一人残るが、そいつもやがて殺される。
だが常に世界一の早撃ちがいる。

これが男の世界だ。

殺し合いが激しいほど真剣となる。

*。
殺し合いに生きる男、
遊びに生きる女。

女は男を可哀想な人たちという。
いや可愛いと言っている。
男は女をバカという。
いや美しいものには毒があるといっている。

*。
こうやって千年、何も変わっていない。

いや千年にして、神の裁きの時を向かえた。

男が神の祟りに触れた。

*。
どうなるのでしょう。

男は女に一緒に死んでくれるのは当然と思っている。

男時代を終わり、女の時代が始まった。

女は男におっぱい飲ませて、眠らせてしまうようだ。

*。
ウソの中にこそ真実がある。

マジにやると世界は壊れる。

これは対偶であった!
新しい時代が始まった。
破滅する可能性もある。

*。
男はシテ、女はワキ。

ここに霊が現れないと、悪の華が咲き、死の舞踏となる!

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権力のパラドックス

国家権力の特徴は戦争を行えることだろう。

戦争は強盗殺人を強要強化し、それを隠蔽し、正当化する。
戦争を仕掛ける方も、仕掛けられる方も、正当性を主張する。
従って、勝った方が制裁する。
ここでは文句は言わせない。
即ち、勝つことは絶対権力を取ることだ。

だが双方の勝っても負けても大きな痛手を負う。
だがそれは問題にならない。
問題にすれば、勝っても負けても国家反逆罪となる。

国家権力は、勝敗に関係なく絶対である。

   *。
こんな絶対国家は何が作ったのか。

神は作っていない。
人が作った。

神も持たない絶対権力を国家は持った。

*。
即ち、絶対権力は妄想である。

妄想であるから異物は排除する。
異物を認めると妄想は成立しないからだ。

*。
即ち、国家は妄想であることが分かる。

理論理性は国家が妄想であることを知らない。
いや知ることができない。

即ち、理論理性は妄想であった。

  *。
国家という妄想こそ、人類がぶつかった壁だ。

これを知ることのできるのは、構造理性だけである。

*。
即ち、理論理性は天動説であった。

構造理性地動説が始まった。

**。
今回もまた我が構造理性核ミサイルは、理論理性帝国を爆破破壊した。
神に栄光のあらんことを。

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2009年3月 7日 (土)

民事不介入に仕込まれた棄民原理主義

民事不介入原理は、
お上日本では棄民の言い換えである。
即ち、お上日本に国民は入っていない。

この問題を差し置いて大騒ぎする日本人だ。
この問題と戦えば殺される。

この原理を受け入れれば、飲む打つ買うは自由だ。

即ち人間性を捨てて、畜生・鬼畜・餓鬼として生きる。

即ち、幸福と殺人の対偶共振を受け入れている。

*。
ここに幸福と感動を作る。
即ち、日本人数%を殺して生きる。

即ち、数%の殺人を認めて幸福に浸る。

ここに得る幸福と感動は、
幸福でも感動でもなく、偽装した感動と幸福だ。

即ち、偽善と欺瞞の演技を生きている。

幸福と偽善、感動と欺瞞が対偶共振している。

*。
これは人と社会の破壊でしかない。
即ち地獄だ。
即ち畜生・鬼畜・餓鬼の世界だ。

これがすっきりしないドロドロ・ネバネバした不愉快の世界だ。
それを逃げる感動と幸福を生きている!

これは感動と幸福の蜃気楼だ。

     *。
それは地獄と悪魔をリセットするにしても、
人間になることはない。

ここから人間の世界を始めなくてはならない。

リセットは目的ではない!

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衝動の三段論法 或いは三段階理論

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

これが衝動の三段階理論である。

脳みそを焼き尽くす→人格を殺し尽くす→財産を奪い尽くす。
国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

私の話を聞いて下さい→お前の話は聞かない→俺の言いなりになれ。

これが一人称衝動の三段論法である。

*。
これは武谷三男の三段階理論を逆回転して、
本質→実体→現象に対応させられる。

すると本質は認知症であり、
その実体が自閉症や統合失調症であり、
その現象が幸福と殺人の対偶共振となる。

ここに国家と国民、自分と相手は、絶対矛盾的自己同一性を達成する。

即ち、自分が他人であり、他人が自分である。

これでは困るので、
強い相手を優先することでまとめる。

*。
ここに殺してくれてありがとうの論理が成立する。

これを人情世間体とする衝動国家がお上日本である。

     *。
これで強い相手には服従し、
弱い相手は殺す仕組みが成立する。

だが中国や西欧に服従したかと思うと、
これを鬼畜として攻撃もする。

ここに幸福と殺人の対偶共振を見る。

即ち、服従すること、
即ち自分を殺すことが幸福となる。

だが頭に来ると、相手を殺すことが、幸福となる。

*。
幸福と殺人が同心一体であるが、
どっちが先に来るかで、全く違う日本となる。

*。
列強を称え服従していた。
即ち自分を殺していた。

だが自分を非難されると、
日本人の幸福は相手を殺すことになる。

幸福と殺人の順序が入れ替わる。

*。
自分と相手が入れ替わり可能な自己こそ、統合失調症の自己であった。

日本人はまだ未生にある。
認知症も自閉症も統合失調症も渾然一体となっている。

これを衝動スペクトラムというと分かり易い。

これが一人称自己であり、衝動自己である訳だ。

即ち、現実未生であるから、
見ないものはない。

これは世界には精神障害状態となる。

今金に頼って自己を展開する。

そこには人間性がない。

*。
日本人は精神障害を生きている。
褒められればいい人であり、
叱られると、悪い人になる!

日本人は衝動を主人公とする幽霊劇を演じている!

お上日本は幽霊劇場である。

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正帰還文明から 負帰還文明へ

歴史的に、産業経済は、
好況→恐慌→戦争→…の繰り返しであった。

現代のアメリカも不況を戦争で清算する経済を展開した。

IT不況をイラク戦争で清算しようと失敗、
サブプライム・バブルを立ち上げ、
恐慌を招く。

ベトナム戦争以来、戦争による繰り込みを行ってきた。

歴史的には、
ヨーロッパは好況と戦争の繰り返しだ。

バブルを吹かし、戦争で繰り込み理論をやって、
リセットし、
またバブルを立ち上げる。

   *。
この原因は、正帰還経済をやるためだ。

経済を発振させる。
これで好況となる。

だがこれは恐慌を招く。

発振経済は飽和して、
いくら入力しても、出力が増えず、
だんだん出力が下がる。
これが恐慌だ。

これを戦争でリセットし、
経済をゼロに戻し、
また発振させる。

*。
歴史の教訓として、発振経済は禁止だ。

発振させると安定性がなくなる。

物価と職業の破壊が起きる。
その代償が権力者の好況だ。

即ち、権力者に利益に耽らせてはならない。

これを阻止できない社会が戦争を作っていた!

   *。
権力者は社会を操作できる。

だが多くの人々は社会を操作しない。

権力に任せてしまう。

結局王侯貴族を作るのは市民の側だ。

これが戦争を繰り返す経済となる。

*。
この対策は市民が基本所得制度を自らか作ることだ。

これがない限り正帰還経済、
即ち戦争を繰り返す。

*。
この対策は、基本所得を土台とする経済を立ち上げることだ。

それは市民の意思としなければならない。

産業増幅器を基本所得負帰還装置で制御する。

これで戦争を繰り返す経済を脱出できる。

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感動と業は対偶共振であり 人間性を破壊する

昔の童話は残酷物語であった。

現在の感動小説家の書く感動小説は、
残酷場面はあるにしても、
感動を盛り上げるスパイスのようである。
そこにはいい気持ちがあるばかりだ。

何時もいい気持ちのなろうとする人々が生まれ、
いい気持ちは妄想となり、
すると悪い気持ちを異物排除する。

悪い気持ちを異物排除するいい気持ち、
こういう感動小説は、
悪い気持ちのいじめ殺しとなる。

     *。
現実は善悪からなり、
いい気持ちと悪い気持ちからなる。

この善悪のある世界を如何に生き抜くか。

これが人の生き方である。

*。
ドストエフスキー小説が話題だ。

これを読む人々は、
いい気持ちの追求でなく、
善悪のある世界をどう生き抜くか。

そのように問題設定したのではないか。

*。
これではあまりに問題が深刻で、
簡単にいい気持ちになる感動小説も必要になる。

つまりいろいろの文芸の存在割合が問題となる。

即ち、感動文芸に偏ることは、
人間性の破壊になる。

即ち、人間性を破壊する感動がある訳だ。

   *。
感動と業が対偶共振を起こす。

ここに人間性の破壊が起きる。

*。
文芸やテレビが、業と共振しないように、
コントロールすることが評論ではないか。

だが文芸と業を共振させる評論の隆盛だ。
これは評論ではない。

評論までいい気分に流れた。

*。
そこには悪を通すために、
人を悪い気分にし、
それを避ける心性を利用して、
悪が大手を振って通る社会が現れる。

これは感想文芸の作った世界である。

    *。
即ち感動の対偶は、悪であった。

感動こそは、悪を強化し隠蔽した。

*。
そこにはいい気持ちに頼り、
いい気分にしがみつき、
自己や人間性を破壊し、
苦しむ人たちがいる。

そしてこれを食い物にする文芸がある。

*。
人は苦しみの多重債務者となっていた。

そしてこれを専門に食い物にする悪徳感動小説が生まれた。

その一部は官能小説家や時代物小説家ではないか。

*。
そこには出版不況がある。

文芸が出版不況によって制裁されている。

悪徳の感動は、人や社会を破壊する。

それで食えない出版界だ。

当然ではないか。
まだ神の自動制御がある。

*。
感動を追って、出版界が巨大化し過ぎた。

これが収縮することは自然の理だ。

巨大化は肥満化であり、人や社会の心の健康を破壊した。

出版不況は、神の減量命令であろうか。

*。
感動にも腹八分目があった!

これを破ると、神が直接制裁する。
ここに文明の刑を生きる現代がある。

人は騙せても神は騙せない!

  *。
世界一取りに行って、崩壊した企業が無数にある。

世界一になる、そんな経営はない。

人や社会の役に立つ経営しかない。

*。
人がいい気分で盛り上がっても、
神が許さない場合がる!

人が神になった気分の現代ではないか。

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2009年3月 6日 (金)

真綿で絞め殺すことは殺人ではない

源氏物語で光源氏の母親が、女官たちにいじめ殺される時、
女官たちの取ったいじめは、
通路に汚物糞尿を撒き散らし、
彼女を糞尿まみれにすることだった。

或いは、通路の扉という扉に一斉鍵をかける。

勿論罵詈雑言を日常的に浴びせる。

かくして母親は病を得て死んでしまった。
母親24歳、光源氏は四歳の時だ。

*。
お上が下々をいじめ殺す手も、このようなものだが、
現在はもっと進化し、スマートでエレガントだ。

お金を頂戴といって、何千万円も奪い取る。

これはお上役人の手でもある。

*。
生活保護を申請に行く。

するとお上役人は、話を聞いて下さい。
先ず私の話を聞いて下さい。

こういって話をさせない。

これで何時間も頑張り、
申請者を疲れ果てさせる。

そして引き上げれば、申請者が申請を取り下げたとする。

*。
相手を不快にし、
不快のあまり身を引かせる。

こうして相手を押し切り、従わせる。

相手が身を退くまで、不快にさせる。

即ちいじめ殺す。

*。
かく相手にドロドロ・ネバネバ・ベタベタ粘着し、
即ち、真綿で絞め殺す。

即ち、話を聞いて下さい。
即ち、俺の言いなりになれ。

言いなりになるまで粘着する。
彼らはこれが金がもらえる。

申請者は疲れ果てさせられ、
長いものに巻かれる状態になる。

かくして悪いものが勝利する!

これが日本人の粘着支配だ。

かくして悪いものの言いなりになる。

これを感動と癒しで復旧する。

即ち、感動と癒しは、極悪非道の凶悪犯人であった。

   *。
感動と癒しの対偶は、不快と粘着だ。

即ち、感動と癒しは、強盗殺人だ。

感動と強盗、癒しと殺人が対偶共振する。

そこに人と社会に破壊殺人がある。

*。
これが一億玉砕への万歳突撃だ。

即ち、幸福と殺人は対偶共振を起こし、国家を破滅させる。

破滅するまでの幸福、
これが日本人の地獄の幸福だ。

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心や魂を生きる時代が始まった

サリンジャーの「ライ麦畑」は何を意味したか。

それは心の時代のファンファーレだった。

だがアメリカはこれを精神障害とし、精神病院に閉じ込めた。

その結果、アメリカは精神障害を起し、
アメリカ自体を精神病院にした。

皆で狂えばそれは正常だ。

こういう論理が大手を振って世界を歩き出した。

その結果、アメリカはリストカット自殺した。
それがアメリカの破滅だ。

世界に強盗殺人をして、殺されたしまった。

    *。
ニート、フリーター、引きこもり、ワーキング・プア…の共通点は何か。

社会適応でなく、心を生きていることだ。

文明が成熟して、やっと生きることを生きられる時代になった。

*。
だがそこの精神を生きる人々を精神障害者とする産業国家がある。

「ライ麦」現象が起きている。

精神病院に入るものは産業国家なのに、
それに反対するものを精神病院に入れるのだ。

*。
国のために精神病院に入って貰います。

対偶を取る、

人間のために国家に精神病院に入って貰います。

この対偶共振におきたテロや通り魔事件だ。

これは産業国家の追放儀式だ。

*。
これが構造理性で解読した世界だ。

感動と癒しの文芸こそ、
人間と世界を破壊する凶悪犯人だった!

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対偶共振論 幸福と殺人は対偶である

対偶は世界と反世界であり、
これが同一化すると世界は消滅する。

これが絶対矛盾の自己同一化だ。

*・
対偶を作ることは、その両世界の破滅消滅となる。

これが対偶共振である。

   *。
米ソ対立は、対偶状態を作り、
相互消滅を前提とし、共存した。

ソ連が壊れ、アメリカが発振した。
負帰還が外れ正帰還となった。
そして崩壊した。

*。
自民党と社会党の対立システムは、
これで均衡の安定が成立し、
社会党が壊れて、
日本は発振し崩壊した。

*。
正と反が合を作る場合、
システムは均衡し安定する。

衝突するとシステムは消滅する。

   *。
日本は殺人と幸福が共存し、
一心同体となっている。

これは凶悪状態に存在することだ。

即ち、地獄の中に幸せを作る状態だ。

*。
アメリカも幸福と殺人が対偶共振し、
地獄に幸福を求める状態だ。

*。
アメリカと日本は同一歩調を繰り返す。
日本はアメリカを破滅させる状態にある。

    *。
建前と本音は、共存する時は存在し、
共振すると破滅する。

太平洋戦争は、愛国と殺人が共振し、破滅した。

お上体制は、地獄に幸福を求める状態だ。

存在のあり方を間違えている。
だがそれが世界を同一化できる根拠でもある。

     *。
民主主義と資本主義は、
犯罪を強化し隠蔽する。

強化と隠蔽の対偶が共振する。
これは破滅共振であり、破滅する。

共振しない時は、存在することが出来る。

*。
アメリカは正義と自由が、破壊と殺戮と共振した。
かくして破滅過程に入った。

そしてアメリカは崩壊した。

経済のメルトダウンは、アメリカの崩壊現象である。

その認識も出来ない。
即ち、アメリカは対偶共振にあり、それを知ることができない。

*。
日本も建前と本音が、対偶共振を起こし、破滅した。

感動と癒しと強盗殺人が破滅共振した。
即ち破滅過程にある。

大GDPは、幸福と殺人の対偶共振現象だった。

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新自由主義グローバリゼーションの数学的構造

大量生産販売消費は一巡した。
そこに登場したマネー・ゲーム経済だ。

マネー・ゲームはナッシュの均衡理論で次のように書ける。

マネー・ゲーム参加者全員が、
最大の利益を上げる戦略の組み合わせが必ず存在する。

対偶を採る、

この戦略は、ゲーム不参加者=人類の損害を最大にする戦略である。

この戦略が新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
この文章をシュミットの弁証法と
フーコーの権力論を重ねると、

権力が生きる戦略は、
無力を死に排泄する戦略である。

即ち、悪徳白人権力が、
無力有色人種を殺して食うシステムが成立した。
勿論殺されて食われる側に無力白人も入る。

*。
弁証法は権力と無力の二値論理である。
即ち、強者を1とし、無力と0とする。

即ちフリップフロップ回路を作り、
これが新自由主義グローバリゼーションを自動的に演算する。

自動的にこの演算を無限に繰り返す、
即ち、システムは発振した。

*。
システムが発振した場合、
いろいろの世界定数により、
際限なく膨張することは出来ない。

即ち、飽和する。
即ち、金をつぎ込んでも出力が増えなくなる。

これがバブルの破裂である。

  *。
マネーゲーム経済は世界と人へのガンであった。

無力を食い潰すと、食い潰せる無力が不足する。

これでガンは死ぬ。

*。
マネー・ゲーム経済は統合失調症でもある。

経済の中に敵を作り、
この敵を殺すことで生きる。

敵が強くなったり、敵を食い潰したりすると、
統合失調症を発症し、
自己を維持できなくなる。
即ち、マネー・ゲームは崩壊する。

   *。
この対策は、
電子工学に学べば、発振信号をすべて取り除くことだ。

即ち、悪徳企業をすべて市場から排除することだ。

*。
マネーが無限に発散したと考えれば、
物理学の場合は、繰り込み理論を使う。

即ち、ボロボロになった家屋を解体し、
更地に戻し、即ち、ゼロに戻し、
そこに新しい家を建てる。

システムの解体再構築をする訳だ。

*。
これには、人類全体を基本所得で生きる状態とし、
そこで彼らに産業を立ち上げて貰うことだ。

*。
もしこれをせず、財政出動で対応すれば、世界大戦となる。

これが大恐慌処理だった。

戦争経済は、人類を敵味方に割り、
どっちかがどっちかを殲滅することだ。

負ける側は、全滅され、即ち、ゼロにリセットされる。

*。
勝つ側も、一時産業を展開し、
これ人々は生活し、
戦争が終われば、一時産業を解体し、
即ち、リセットし、
新しい産業を立ち上げる。

*。
戦争こそは、破壊された経済の解体再構築をするのだ。

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2009年3月 5日 (木)

最適社会論

色即是空、空即是色。

空の対偶を色と出来る。
ここで空を修行すると、社会は色の世界となる。

空の修行は、社会を汚くすることが分かる。

これが仏教と儒教の世界であったのではないか。

するとキリスト教は、
空と色の合成を愛としたのではないか。
するとその対偶に憎悪が表れる。

すると憎悪を潰す必要が出る。
これが正義ではないか。
見方によっては、ただの暴力となる。

*。
いっそうこう考えたらどうか。

色を増幅器として、空を負帰還装置とする。

するとここに安定が成立する。

これを最適社会と考える。

*。
悪を潰すことは悪である。

こういう現実を知った現代だ。

負帰還の対称にならない悪は排除しなくてはならない。
だが負帰還の対称になる悪は、負帰還でまとめる。

これが新しい人間人類世界だ。
これが最適社会だ。

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創造とは神の意思である

人を通して神の意思が現れる。
これが創造である。

宗教はその教祖が、神を声を聞いたとして始まることが多い。
だがそれはその人にしか分からない。

だがピタゴラスの定理などは、
誰が見ても神の意思であることに異論はない。

これは不動点といえる。

すると数学は神の声を聞く作業であったといえる。

だが遺伝子操作を神の声というものはいまい。

*。
日本文化で言えば、
源氏物語や芭蕉俳句は神の声でといえるだろう。

多くの人が神の声と認める事柄で世界を組み立てる。

これを創造と定義すればいいのではないか。

すると神の声でない行為は神に反することとなる。

*。
法治国家や産業文明は神の声か。

民主主義や資本主義は神の声か。

自由と正義は神の声か。

とてもそんなことはいえない。

*。
ここに新しい文明展開フィルターがある。

可能性だけではいけないことが分かる。

神に声で作る世界が知性であろう。

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生き甲斐文明論

西欧は強いもの同士の殺し合いで軍事力を磨いた。

東洋は強いものが弱いものをいじめ殺す権力支配だ。

かくして最強の暴力が世界を支配した。

これが西欧支配の真相だろう。

*。
西欧は早撃ちチャンピオンの世界支配だ。

東洋はお山のガキ大将の支配だ。

一流の軍事力と三流の暴力の違いが現代世界を決定した。

*。
だが戦後の日本は、軍事力支配を止めた。

どんなに頑張っても、二流程度にしかならない。

そこで考え付いた世界の経済力支配だ。

経済を戦争にした。
これは日本の発明ではないか。

*。
遂にゼロ金利政策で、アメリカを打倒した。

戦争で負けて、経済で勝った国がある。

新しい世界伝説の始まりだ。

     *。
だが軍事力や経済力で世界制覇しても、
なんてことはなかった。
いやばかばかしいことだ。

*。
そこで考え付いた登校拒否とフリーターによる生き方だ。

要するに生き甲斐を得ればいい。

問題は軍事力や経済力でなく、生き甲斐で勝つことだ。

登校拒否とフリーターこそ、軍事力と経済力を倒す生き方だ。
これころ真の柔道忍術だ。

ここに人間人類道がある。

*。
まだ日本人ばかりか世界もこれに気が付いていない。

それはそうだ。
これが柔道忍術だ。

金権力天動説から、生き甲斐地動説へ。

世界はコペルニクス的転換をやっているのだ。
その先鋒が日本だ。

それが登校拒否とフリーターだ!

*。
これは本当の話だ。

だが構造理性を使わないと見えない。

構造理性を持たぬものにはまるで見えない世界が、
今忽然と現れ始めた。

地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本の使命は世界をひっくり返すことだ。
世界を自己同一化することだ。

そのために日本ガラパゴス列島に、
神はマンモス文化を温存していた。

世界を生き甲斐文明に統一するために。

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一人称衝動の対偶の共振

思わず涙が出る、
この涙が人々を伝染し、集団もらい泣き状態になる。

感極まった状態は共振状態だが、
これが更に集団共振を起す。

これが一人称衝動だ。
日本人は人類の中で、突出して衝動共振を残している。

*。
衝動共振は、優しさと残酷の共振などの対偶一心同体現象である。

例えば日本で繰り返される大虐殺、
水俣大虐殺、戦前戦後の沖縄大虐殺、公害大虐殺などがある。

そして日本人の九割以上が日本に生まれて幸福であるという。

即ち、幸福と殺人の対偶が共振する。
これが感極まった状態だ。

*。
優しさと残酷の共振は他の民族に殆ど見られない。

尤も戦争になると、どんな軍隊も虐殺をする。
極限状態では、愛国と虐殺が共振する。

世界でも混乱の著しい閉塞状態では、いじめ殺しが爆発炎上する。

だが日本人のいじめ殺しは日常的に起きる。
衝動共振が日常にあることが分かる。

家族間殺人は、日本人の衝動共振現象であろう。
閉じ込められた状態での、衝動の爆発炎上現象であろう。

*。
国家的に衝動共振が起きた太平洋戦争であろう。
それが鬼畜殲滅といった、一億玉砕への万歳突撃だ。

これは殺人と幸福の共振現象だ。

ここで分かることは、殺人と幸福が共振することは、
自己否定・自己破壊・自己抹殺であることだ。

*。
先ごろの小泉共振で、日本は破壊された。
靖国万歳突撃と郵政皆殺しの共振は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

共振で衝動は激烈化するが、それは自己破壊現象でしかない。

この世の現象をトータルで見る能力が、一人称衝動にはない。

*。
だが衝動にも対偶がある。

アジアの殺戮破壊の対偶は、
アジアの帝国植民地の列強からの解放であった。

だが日本のとっては、自己否定・自己破壊・自己抹殺でしかなかった。

*。
空軍大将論文が話題だ。
これこそが殺人と幸福の共振現象だ。

これは日本を自己否定・自己破壊・自己抹殺する。
閉塞状態でこれが幸福になる。

太平洋戦争は、アジアの列強からの解放の聖戦であった。
対偶からそれが言える。

だがそれは日本の自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。
それが対偶から言える。

その対偶からアジアの解放が言える。

即ち、対偶に共振のあることが分かる。

即ち、太平洋戦争は、殺人と幸福の対偶共振現象だった。

*。
だが一人称衝動は、
これらが共振する自己否定・自己破壊・自己抹殺現象だ。

一人称衝動にはこれが見えない。

*。
殺人と幸福が共振するものは日本人の数割だ。

殺人と幸福が皮一枚で繋がる日本人数割だ。

これらが共振すると、日本は爆発炎上する。

*。
それを知的に見る能力があれが、共振は起こらない。

一人称衝動には知的能力がない。

即ち、一人称衝動は破滅現象だ。

これが絶対矛盾の自己同一化現象だ。

これを使えば、世界の白人支配を解放できる。
その時、日本は自己否定・自己破壊・自己抹殺になる。

即ち、お上支配と白人帝国を同時に破壊することが出来る。
その対偶に新世界がある。

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2009年3月 4日 (水)

identity→movability

国家では人は位置のエネルギーであった。

社会では、人は運動エネルギーである。
同時に人は質点の運動空間から、
粒子と波動に場の空間に移動した。

この移動が法治国家産業文明に阻止されている。

この活動の閉塞が、心の闇を生み、
これが悪徳権力世界を作った。

即ち、金と権力にしか活動を展開できない状況を作った。

ここに閉じ込められた人々は、
国家と文明を爆発炎上させた。

これが現在の文明崩壊現象だ。

*。
即ち、文明の発展で、
人はアイデンティティを生きることから、
人の持つポシビリティを生きることに変わった。

この自己の可能性の展開を阻止する産業国家だ。

従って、金融経済崩壊とそれに原因する実体経済の崩壊対策は、
人の可能性を助成し、妨げてはならない。

*。
このためには、基本所得制度が必要だ。

人は社会適応を生きるのでなく、
自己の可能性の展開を生きることに変わった。

基本所得は、その初期条件となる。

*。
人は皆失業し、
今ある金で基本所得をし、
ここに新しい世界をそれぞれが作ることだ。

これが新しい生き方の出発だ。

即ち、人はアイデンティティを生きるのでなく、
自分の可能性を生きる地球社会だ。

世界の存在構造が豊かさで変わった。
これに社会適応しない国家と産業だ。

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源氏物語の紫式部思想

紫式部は源氏物語で光源氏を殺した。

供養はしたが、それは殺したことのお清めだ。

その後、光源氏は物語から抹殺された。

源氏物語をそう読むことが出来る。
そう読むと、日本文化が何をすべきか書いていることになる。

*。
紫の上は光源氏と夫婦になり、
体が震えるほど泣かされ、
それによった光源氏のエネルギーを吸い取り、
光源氏の紫の上への依存性を作り、
殺されることで、光源氏を殺した。

   *。
日本は中国や西欧にヘゲモニーに泣かされ、
それのよりヘゲモニーを吸い取り、
これでヘゲモニーへの反作用を強め、
この力で、ヘゲモニーを殺し、
地球世界から権力を抹殺する。

これは絶対矛盾の自己同一化だ!

*。
世界の物まね日本は、
これで世界に権力を吸い取り、
反転力を作り、
これで背負い投げ一本でヘゲモニーを倒す。

物まねは忍術であり、
そこで作った力で、
反作用反転することが柔道だ。

実に物まねこそは、反作用力を作ることだ。

*。
即ち、光源氏を忍術柔道で、殺し、
世界から権力を一掃する。

源氏物語はこう読める。

すると源氏物語千年は、
西欧支配を討ち取る年となる!

*。
これはただのシミュレーションか。

それにしてもスッポリ成り立つ!

さて如何なものだろうか。

私は構造理性で西欧理性は既に討ち取った!
次は…!

だんだん楽しくなってくる!

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少子高齢化は 弱者の時代の始まりだ

右肩上がりの時代は終わり、右肩下がりの時代となった。

対偶が逆に振れ始めた。
世界がひっくり返り始めた。
世界がまともに戻り始めた。

今までは逆立ちして歩いていた。
即ち、変に力の強いものが世界を支配していた。

人々は変な職業についていた。
人間性を生きるのでなく、学業偏差値を生きていた。

偏差値は人間性へのテロであった。
お互いに殺し合いし、強いものが生き残る世界を作った。

即ち、金と権力を生きていた。
それは心と魂を捨てた。

ここに満たされることのない世界と心が出来た。
それは精神の飢餓、心の飢えと渇きの世界だ。

刺激と充足の蜃気楼を追う世界だ。
金と権力は妄想だった。

妄想を追って、人も世界も壊れた。
疲れ果て、人も世界も壊れた。

これが今の文明崩壊だ。

金と権力は悪魔のお菓子だった。
それを食って人は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、地獄に落とされた。

   *。
豊かさの作った少子高齢化だ。

これは強者の世界でなく弱者の世界だ。

弱いものが如何に生きるか。

それが豊かさの結果だ。

*。
強者は牢獄に閉じ込められた。
これがゲーテッド・ソサエティではないか。

弱者が、牢獄の外の放り出された。
これがまともの世界ではないか。

人間は殆どが、弱者だった。

やっと弱者の社会が作られ始めた。

まともな社会は弱者が生きる世界だ!

*。
強者の現代文明は、弱者が生きられるように、自ら崩れ落ちた!

強者依存も妄想だった!
法治国家産業文明は終わった。

民主主義と資本主義の時代は終わった。

新自由主義グローバリゼーションは自殺した。
いや弱者に殺された?

*。
労働ビッグバン、ホワイトカラー・エグザンプションは世界をガンに掛け、
世界を食い殺して、
自分を殺す方法だ。

人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
これがガンによる繁栄であった。

これが高偏差値という愚かさの結晶だ。
高偏差値は人類のガンであった!

それは権力を一掃する方法だった!

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強者の自信 弱者の哀しみ

吉田秀男氏が奥さんを亡くされ、
生きる気力をなくされ、早く死にたいという経験をされた。

それから書くものが、今までも名作ぞろいであったが、
それまでとは違う人を引き付けるものとなった。

東大名誉教授の多田富雄氏が、脳梗塞になられ、
全身不随で声も出ない状況になられ、
超人のような活躍をされている。

氏は「国の役立たずは死ね」という立場に落とされた訳だ。
そこで知ったお上支配の残酷さに愕然とされている。

*。
お二人は力の世界から、心の世界に追放された訳だ。

権勢にまみれて生きてきて、今頃何を言っているのか。
そういうことも出来る。

日本では下々といわれる人々は、
この残酷な世界を生きさせられてきた。

下々をそうした人たちであった彼らだ。

*。
世界を見れば悪徳白人権力支配であり、
日本も極悪非道お上支配だ。

権力は弱者を殺して食って生きる。

権力が無力に落とされた時、何を経験するか。

*。
何故人は心を生きられないか。

何で権力にしがみつくのか。

彼らはそれを知っている訳だ。

*。
無力の哀しみ、権力の傲慢。

無力も権力を求め、果たせなかった人のいるだろう。

    *。
現在起きている文明の崩壊こそ、
力の時代の終焉を意味するだろう。

プルゴジン流に言うなら、
散逸力の時代を終わり、揺動力の時代になった。

即ち、力の時代を終わって、心の世界に入った。

*。
力はより弱いものを殺して生きる、
心は皆で苦しみ、助け合って生きる。

力は他人を出し抜くことだ。
即ち、弱者を殺して生きることだ。

これを生存競争といい、成功物語の本質だ。

*。
競争に生き残る力の時代は、世界を破壊して終わった。

それが文明の崩壊現象ではないか。

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2009年3月 3日 (火)

大人の文明の成立条件

村上春樹は処女作以来シンプルにそしてリアルにこのことだけを言い続けた。
「人生は空っぽである」
川本三郎

最近中国人の論調に、「人生は空である」という発言を聞く。

*。
西欧は理想から文明や文化を作った。

東アジアは、空から有を作っている。

対偶論をやると、
理想の対偶は地獄だ。

空の対偶としての有は、地獄だろうか。
何だろう。

空から有を作り、そして空に帰る。
そこには地獄は出来ないのではないか。

*。
子供が遊んで、家に買える。

ちゃんと後片付けしなさい、お母さんに言われる。

後片付け出来ていれば、問題はないのではないか。

*。
さてこれを法治国家産業文明で出来るか。

それは出来ない。

後片付けできるあり方、
有の対偶が無になるあり方、
これが東洋のあり方ではないか。

日本も中国もそうでない世界に入ってしまった。

*。
メタ人生をリアル生活で生きる。

これが大人人類の生活だろう。
だがよほど困難だ。

それを実現するには、構造理性が市民に普及させることだ。

構造理性はメタ・パートとリアル・パートのコンプレックスだ。
ここにしか有の対偶が空になることは出来ない。

ここにしか大人の文明は成立しない。

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エチケット社会は裸の王様である

いい気持ちの対偶は、悪い社会である。

エチケットは人をいい気持ちにする方法だ。
しかもウソをつくことでいい気持ちにする。

即ち、エチケットはウソである、エチケットが言った。

ここにはウソのいい気持ちがある。
うそは泥棒の始まり。

正にそういう社会がここにある。

*。
この社会はいい社会かそうでないか。

パラドックスであるから決定不能である。

ただ一つ正しいことはそこにいい気持ちがある。

ウソでいい気持ちをついくることは、無矛盾である。
従って、いい気持ちは実現しない。

それは人がうそを見破れないほどの馬鹿にならなければ実現しないからだ。
いい気持ちバカ、気が付けばこれはいい気持ちではない!

これがGoedelの不完全性定理だ。

*。
ナッシュの均衡理論で行こう。

すべての人がいい気持ちになる戦略はウソをつくことだ。
それは人と社会を破壊する戦略である。

*。
負帰還理論で考えよう。

ウソをつく、
それをたしなめる人がいる。

その時ウソが発振しなければ、
そのうそは現世に成立する。

即ち、この世からバカなやつを排除することは出来ない。
バカも隠し味にしておけば、問題ない!

*。
マジにウソつくな、
こういうやつが狂っているのだ。
でもそういう人がある程度いないとこの世の中は狂ってしまう!

これが負帰還理論である!

*。
ウソとマジの最適化こそ人の生き方で、この世のあり方だ。

これが負帰還理論である!
これからはこういう世の中になる。

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対偶意識の世界 産業文明は熱死した

創造とは現状の破壊である。
これを創造的破壊と高度成長期に言われた。

だが現状では創造によって破壊された世界が現れた。

苦しみの破壊としての創造は、自然を破壊する創造に至った。
それは金を作るが、人と自然を壊しもする。

創造的破壊に二重の意味があった。
現状の破壊と世界の破壊だ。

即ち、破壊の対偶は創造であり、
創造の対偶は破壊である。

初期条件の設定で、創造にも全く違う二種があった。

*。
この意識を整理できるのが構造理性である。

理論理性にはこの二重構造を同一化してしまう。

意識構造を高解像度化しないと、この区別がつかない。

構造理性は超高解像度の世界を見る。
すると理論理性は金と権力を実現できるが、
それが現実に何をやっているか見えないことが分かる。

理論理性は一方向性であり、
エントロピーを増やす方法であることが分かる。

つまり構造理性は、エントロピーを減らせる方法であることが分かる。

*。
理論理性的進化は、エントロピーを増やし、
遂に熱死状態に入った。

これが現代文明の崩壊現象だ。
金融経済は文明を急速に熱死させた。
金融経済は文明破壊に触媒となった。

*。
エネルギー進化は、文明を熱死させた。

これからはエントロピーの冷却時代だ。

即ち、爆発力の時代は、安定に時代に変わった。

現代文明に崩壊対策は、エントロピーを減らすことであることが分かる。

*。
エントロピーを食う産業、
これが環境産業だ。

文明事態新しい形態に入った。

*。
つまり理論理性の時代は終わり、構造理性の時代に入った。

物事進化の時代は終わり、状態としての秩序制御時代に入った。

物事産業から状態産業へ進化した。
リアル産業はメタ産業に進化した。

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自己破壊ほど金になるものはない

自分を高偏差値に作り変える、
筋トレで自分の体を作り変える、
社会的地位を上げ社会に誇れる自分を作る、
ブランド品で飾り自分を誇る…。

いい学校いい会社は、人々の夢と希望だ。

*。
こんな時代に、向上とか成功を求めることはインチキだ。

登校拒否とフリーター族が現れた。

向上とか成功は自己の魂を破壊する。
自分の魂を生きることが人が生きることだ。

そんなことでは飯が食えない。
なんてバカな考えだ。

そんなこと言ってる暇に金を稼ぐ方が幸せだ。
そんなことやっていると泣きを見るぞ。

*。
ここまで来ると、古代から人はこういう生き方をしてきたことに気が付く。

私だって、小さい時から言われた。
訳の分からないことをやっていると、泣きを見るぞ。

いい学校いい会社にこそ、喜びがある。
一歩でも上に上がれ。

*。
そういうことがあって50年、
私の研究はまとまり始めた。

世間はどうだ。
壊れてしまった。

いい学校いい会社を生きた人はどうだ。
彼らだけは、高額退職金と高額年金でウハウハしている!

特別高偏差値の連中は、特別高等生活をしている。
勿論だめになった連中もいる。

*。
高偏差値を求めると、いい生活確率が高くなる。

魂を求めると貧乏の割に生活満足度が高い。

気が付けば、人類太古の昔からこうだった。

*。
文明は繁栄しては壊れ、この繰り返しだ。

だが魂は不動点だ。
だがそれは金権破滅点だ。

魂と金権は不確定性原理で結ばれていた!

即ち、金権を求めると魂は消え、
魂を求めると金権は消える。

これは太古の昔から変わっていない!

   *。
金と権力の魂否定産業は、
現世をモノ化=金化し、権力を記号化する。

ここに現世と文明はあいまい化し、
人間は消滅、所得・欲望・消費の世界となる。

魂否定産業、即ち人間破壊産業は、
人々の差異を消し去り、金と権力を社会機能とし、
魂否定産業に完全に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
自他や社会を含む人間破壊を、
人間的なことと思って、
自己破壊を楽しく消費し、
ここに感動と幸福と見出す。

*。
気が付けば太古の昔から人はそうしてきた。

文明崩壊などどうってことはない!

だがここに輝く魂だ。

*。
金と権力の現実の対偶が魂だった。

両者は不確定に共存する。

これが現世の神にプログラムであった。

   *。
喜怒哀楽にリアル相とメタ相があった。

リアル人間は金と権力を生き、
メタ人間は魂と生きる。

互いに相手の否定で成り立つ。

*。
これが分かったら、両者が喧嘩することはあるまい。

人権、いや生命の尊厳は互いの違いを認めることだろう。

するとかって無かった新しい世界が始まる!

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2009年3月 2日 (月)

カオス対策はカオスを超えることである

ハケン禁止で却って雇用が壊れる。
雇用を守ることが雇用を壊す場合がある。

これがカオスだ。
司法が犯罪を創る、
これがカオスであり、それは問題の発振だ。

カオス対策はカオスを生んだシステムでは出来ない。

*。
ではカオス対策は、どうするか。
カオスを超えた立場に立つことだ。

それがGoedelの不完全性定理であり、
ナッシュの均衡理論であり、
負帰還理論だ。

或いはこういったらいい。
カオス空間に不動点を取ることだ。

カオスに心を置くことだ。
即ち、理論理性を超えた構造理性で対処する。

*。
カオスはカオスで解けない。

理論理性の作った問題は、理論理性で解けない。

国家や産業や司法や警察の起した問題は、国家で解けない!

即ち発振したのだから、それを止めることだ。
それは国家を止めることだ!

*。
理論理性はないものねだりをしている!

これが分からない!
これがカオス問題の本質だ!

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日本の二系統 極める&遊ぶ

日本システムには創造と模倣の二系統がある。
勿論その合成もある。

例えば、ソニー/ホンダ/村上隆、
そして松下/トヨタ/村上春樹の二系統がある。

*。
日本を創る、外国を学ぶ。

日本を創るという考えは戦後の現象のようだ。
科学が入ってきて、
学ぶ文化は三流に扱われ、世界に出られない。

*。
実に零細企業は創る文化であり、
大企業は作る文化だ。

だが大企業は尊敬され、零細企業は無視される。

尊敬を集め遂に傲慢になる。
無視され、そこに自立が強制される。

これらは対偶関係だ。
日本ではあらゆる分野に対偶対象性がきれいに保存されている。

*。
お上が威張れば、下々は凹む。

この対偶対称性の保存こそが、
絶対矛盾の自己同一化だ。

地球社会が、権力と無力に対偶対象化された時、
日本の対偶対象性を繰り込めば、
繰り込み理論となって、
ゼロにすることが出来、
新しい地球社会を立ち上げられる。

*。
日本は自動的に世界をリセットする。

白人帝国と有色人種植民地のリセット平準化こそ、日本の仕事だ。

西欧と日本の関係で、
歪んだ地球社会をリセットすることが出来る。

*。
差別はなくならないが、
それを無効に出来る。
これが負帰還だ。

感情には快不快があるが、
事態には意味のない快不快感情である。

これをフィルターする高等意識が必要になった。

それをやるインターネットだ。

ブログの炎上、
感情次元では人権問題になるが、
意味の次元ではなんでもないことだ。

即ち、意味は快不快に対応しない。

このように覚めた高度意識が形成されつつある。

現状では、意味と快不快が対応している。

ブログはこれを分離しつつあり、
ここに感情と理性の分離が成立する。

バカにされても、状況や事態に意味がない。

バカといわれて、頭にこない高等意識が創造されつつある。

   *。
極めると遊ぶ、
西欧は極めること尊敬し、遊ぶことを見下した。

日本は遊びの中に極めを入れ、
西欧をひっくり返しつつある。

金銭系はこの攻撃に脆弱だ。

西欧が見下した相手に、見下される事態となってきた。

*。
これが日本の柔道&忍術だ。

だが金で勝っても、精神的には見下される。

感情と精神の関係がカオス化した。

これに適合する意識がまだ成立していない。

インターネットはこの新しい意識を作りつつある。

*。
感情と理性の分離こそ、知性であり、精神であり、心である。

今人類は幼児段階にある。

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究極の感動と癒し 殺してくれて有難う

殺してくれて有難う、これが究極のいい気持ちである。

一億玉砕への万歳突撃、
これが日本民族究極のいい気持ちだ。

*。
人と殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
対偶を取れば、
自分を他人に殺させて、お気楽にあの世に行くことだ。

これを国のために死ぬという。

*。
殺してくれて有難う、
その対偶は、
国のために死ね。

即ち、国の役立たずは死ね、
年金、生活保護、健康保険、失業保険…、
もともと人は棄民されていおた。

*。
神から授かった自分の命を、
神から預かっていない国に殺させる。

国を通して殺させる、
国を神にすれば、問題なし。

即ち、神は人を殺すために生んだ。

自然に死んだのでは神の元に返れない。

これは妄想である。
だからそう考えないものを排除する。
その徹底こそ神の証拠と妄想する。

     *。
妄想の絶対性は反対を徹底的に排除する。
そうしないと妄想は成立しない。

*。
神話は妄想であり、
これを脱出する儀式が、龍殺しなどであった。

日本は妄想を遊び、脱出しなかった。

ここに皇統妄想が保存された。
それを鍛えられる民族間紛争は起きなかった。

これが一人称衝動のマンモス文化だ。

*。
妄想脱出には、日本を殺し、世界を殺すことが必要だ。

それをやるオウムや通り魔事件であろう。

龍殺しを現実でやる。
その悲惨さ、だが妄想を脱出しないと精神障害を生きる状態となる。

これが日本の認知症と自閉症だ。

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文明は命を主人公とする幽霊劇である

能は情念を主人公とする幽霊劇である。(多田富雄)

能や情念を変数とすれば、この文型は多田関数と呼べる。

能をH、幽霊劇をψ、情念や主人公をλとすれば、
シュレーディンガー方程式Hψ=λψである。

ここに関数系と作用素系の多重世界を見る。
これは人の存在構造に対応する。

*。
これからいろいろの意識が作れる。

文明は、命を主人公とする幽霊劇である

人の一生は、その人の命を主人公とする幽霊劇である。

*。
主人公がシテであり、幽霊がワキである。

シテは、固有値であり実数であり、物事である。
ワキは固有関数であり、状態である。

人の命が、文化や文明を演技する。
これが状態と物事の関係だ。

    *。
アラビア哲学のフウィーヤとマーヒーヤ、
フランス哲学のシニフェとシニフィアン、
ドイツ流に言えば、ノエシスとノエマがある。

これらは状態と物事に対応する。

主人公と幽霊の関係だ。

即ち、固有関数と固有値の関係だ。
即ち、ワキとシテの関係だ。
それらで作る幽霊劇場が世界だ。

*。
従って、人の世界は、
物事である固有値を主人公とする、
固有関数の幽霊劇場であるとなる。

命という粒子が、命場という波動を展開する。

命という主人公粒子が、シテであり、
命場という幽霊劇をやるワキが波動である。

粒子がシテであり、波動がワキである。

*。
これが人の存在構造だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年3月 1日 (日)

大恐慌は戦争でリセットされた

大恐慌を解体再構築したのは、戦争だ。

実に財政出動、
即ちケインズ政策が、戦争をトリガした。

*。
スミス経済の対偶は、恐慌であり、
ケインズ経済の対偶は戦争である。

即ち、世界は恐慌を繰り返し、戦争を繰り返す。

それは経済を発振させるからだ。
発振させた経済は、戦争でリセットされる。

*。
即ち、経済は発振させてはならない。

発振した時は、建物のように、
解体し、新築するしかない。

   *。
金融の起した恐慌は、
それをゼロに戻し、
新しい産業を立ち上げないと、
戦争がリセットすることになる。

これが歴史の教訓だ。

*。
金融出動は、赤字を更に赤字にすることだから、
即ち火事に油を注ぐことだから、
究極のリセット経済である戦争をトリガする。

*。
戦争回避には、赤字企業を退場させ、
基本所得を初期条件とする、
環境適応産業を立ち上げることだ。

そして再び経済を発振させないことだ。

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いい気持ちは悪を強化し隠蔽する

感動と幸福は、悪を強化促進し、隠蔽する。

即ち、幸福と感動は、善を破壊し、人を殺戮する。

これは対偶であり、現実の両者が同時に成立する。

*。
感動と癒しこそ、極悪の源流だった。

即ち、幸福と感動は悪魔のお菓子であった。
これを食って人は、畜生・鬼畜・餓鬼となり、
現世が地獄となり、
破壊と殺戮を生き、
幸福は人の肉を食い、
感動は人の血を飲むことだった。

ここに生き残ることは、権力となることだ。

これがいい学校いい会社であり、
立身出世や成功物語であった。

これが権力を生きさせるために、
無力を死に排泄システムだ。

  *。
いい学校いい会社産業は、
モノと記号からなり、
現世と産業文明の境界を取り去り、
国家の機能に変えた。

その結果、いい学校いい会社産業に取り込まれた人は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺を人間的なこととして、
楽しく消費し、
そこに幸福と感動を見出す。

即ち、いい学校いい会社産業は、
その最大の利益を上げるために、
人と世界の破壊を行う。

そこに幸福と感動を見出すのだから、
現代文明は犯罪であり、それを隠す装置となる。
即ち、犯罪と狂気を生きる現代文明だ。

そうしないと、
どうしたらいいのか。

ここに犯罪を生きるしかない人々と現世がある。

*。
ここに巻き込まれない方法は至って簡単だ。

いい学校いい会社を生きないことだ。

この人たちが、登校拒否とフリーターだ。

*。
彼らは現代文明をリセットする繰り込み理論だ。

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日本人の現世未生性 幸福と殺人の一心同体性

ヨーロッパの三百年前は、
町の異物を広場に連れ出し、
町の人たちが石をぶつけて殺していた。

異物が悲鳴を上げ、血を吹き出す。
その度に歓声を上げる。

これが町の人の喜びであり、行事であった。

あまりに残酷だとなって、ヨーロッパからこの行事は消えた。

アメリカも最近まで、
いや今も異物をリンチで吊るしる?

*。
日本では小学校のクラス、いや学校、いや町を上げてやっている。

国は大虐殺を繰り返し、
大多数の国民は日本に生まれて幸福だという。

そして死刑にも国民八割以上が賛成だ。

   *。
日本もかってのヨーロッパのように、
直接死刑を行わない限り、
西欧水準の感情にならないのではないか。

極刑を望む遺族に直接殺させる。

*。
何故それをさせないのか。
あまりに残酷だ。

国家に殺して貰う。
そうすれば残酷でない。

これが日本人の優しさなら、
残酷な優しさであって、ウソの優しさだ。

     *。
即ちすべての日本人はウソつきだ。

日本人はこのパラドックスをトリックとしてやり過ごす。

インチキ・デタラメ・いい加減を生きていることのならないか。

少なくも正直でないことが日本人の正直さだとなる。

     *。
すべての日本人は、ウソつきだ。

正直に言ったのだから、嘘つきではない!

一体何を言っているのだろうか。
日本人は正直だといっている。
  
嘘も正直に付けばウソでなくなる。

*。
これが一人称衝動だ。

即ち絶対矛盾の自己同一化だ!

即ち、日本はすべての日本人を殺す。
即ち、日本人は人類を殺す。

即ち、日本人は人類の悪を殺し、
日本の悪を殺さねば、
一人前にならない。

*。
日本人は日本と世界に悪を殺し、善を齎すために生まれた!

この時、日本人のウソは人間人類に役立つ。

こうしないとパラドックスは最適化されない!

   *。
日本人は、優しさと残酷、
即ち、幸福と殺人を一心同体で生きている。

これこそが現世未生性であり、
マンモス文化だ。

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構造理性の見る恐怖の世界

新自由主義グローバリゼーションを創造した人たちの一部は、
サルトルやハイデガーや西田幾多郎であった。

それは日本では戦後吉本隆明や丸山真男らに引き継がれた。
そして今新自由主義の担い手の一人が、村上春樹である。

彼らは新自由主義グローバリゼーションを強化促進し、
それを隠蔽正当化し、結局殺戮破壊を強化隠蔽する。

新自由主義も自由知性も、同じ穴の狢であった。
ここを脱出することが問題の核心だ。

*。
構造理性を使うとこれらがスパッと見える。

サルトルやハイデガー、
吉本隆明や村上春樹こそが、新自由主義であった。

即ち、彼らは権力を生きさせるために、
無力を死に排泄する。

彼らは反権力を装った、権力だった。

*。
国家を批判することが反権力ではない。

批判とは、国家や大衆の非難罵倒虐待に耐えることだ。

反権力を装った権力は、権力の一部でありその一種だ。
権力と反権力は、同じ金を分かち合って存在する。
即ち、同じ穴の狢であり、同類だ。

*。
権力は、権力と反権力からなる。

権力を批判するものは、非権力でなくてはならない。

即ち、権力と反権力から調和振動を作らねばならない。
これが最適化だ。

*。
司法と犯罪は合わせて、一つだ。

即ち権力と反権力は合わせて一つだ。

即ち、善悪は合わせて一つで、
善悪から善だけを取り出すことは妄想だ。
却って人造悪の世界を作る。

それが現代だ。

    *。
悪を無くそうとすることで、悪を強化し隠蔽する。

それが理論理性の特徴だ。

*。
善と悪から調和振動を創る、
その時の悪は悪を無くそうとして作った悪とは異なる。

資本主義や民主主義は、悪を無くそうとして作った高度悪だ。
それこそが悪を強化し、隠蔽する。

これが理論理性のパラドックスだ。

*。
構造理性は、パラドックスに陥らない。

世界をありのままに見ることが出来る。

理論理性の作った、人造の善悪とは異なる。
過度に善悪に分解しない。

*。
吉本隆明にしろ村上春樹にしろ歪んだ世界の善であり、
それは悪だ。

彼らの善は、強盗殺人して苦しむ人を慰め、
元気を回復して、されに強盗殺人をやらせる。

せいぜい強盗殺人に強盗殺人して、リセットするだけだ。

  *。
構造理性は、国家や大衆にいじめ殺されることであり、
これで社会のエントロピーを下げ、
即ち、エントロピーを食って、
新しい秩序を創る。

エントロピーを食う、
これが負帰還でもある。
即ち、負帰還は生命である。

即ち、悪を食って、
即ち国家や大衆に非難されて、生きる生命こそ、
構造理性であり、宇宙の中に可能性として与えられた新宇宙だ。

この新宇宙を生きることが、構造理性で現代に可能となった。

これでエネルギー系はエントロピー系に移動する。
即ち、爆発力天動説から安定力地動説へ移動し始めが現代だ。

**。
今回は国家天動説を、構造理性核ミサイルで爆破破壊した。
神に栄光あれ。

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