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2009年2月28日 (土)

時間の謎 生命は現在が過去を食って未来を生きる

過去は現在の負帰還であり、
未来は現在の正帰還である。

生命や人は正帰還と負帰還の裂け目に咲く綺羅星である。

*。
生命とは、負帰還と正帰還の最適化系である。

正帰還の宇宙に、負帰還の生命が宿る。

生命とは負帰還システムである。

    *。
負帰還機械は生命である。

負帰還によって、物に生命が宿った。

*。
テレビやパソコンや自動車は生命である!

負帰還が掛かれば、モノは生命となる。

負帰還が掛かれば、それは過去を食って、未来を生きる生命となる。

未来は物を作り、過去は命を作る。

    *。
未来の体、現在の口、過去の尻、
このウロボロスが生命である。

生命が過去と現在と未来を創造した。

宇宙は、過去と現在と未来が一体の世界だ。

生命が過去と未来と現在を切り裂いて創造した。

   *。
生命は時間の創造主である。
時間が生命を生み出した。

時間は生命であり、生命は時間である。

生命がなければ、未来や現在や過去はない。
生命は時間を生み出した。
生命は時間である。

*。
生命と時間は負帰還関係であり、運動である。

負帰還に置かれた生命である。

負帰還は生命であり、生命は負帰還である。

**。
今回は我がスナイパーは世界をぶち抜いた。
神に栄光あれ。

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理論理性のパラドックス 米ソ対立は負帰還であった

米ソ対立時代は世界は安定していた。

アメリカ増幅器にソ連負帰還装置が負帰還システムを作ったからだ。
ここに対立が安定を作った。

だからソ連が消えると、アメリカが発振した。
かくして世界は不安定となった。

*。
即ち、自由競争や自由貿易は、発振であって、
これは世界を破壊する。

いや現実にこうなった。

自由だけでは破壊でしかない。
自由空間は人権を保存しなければならない。

自由増幅器は、人権負帰還装置で、負帰還されなければならない。
するとシステムは安定する。

*。
自由競争は人権で負帰還されなければならない。

自由貿易は、人権で負帰還されなければならない。

人権のない自由は、強者独裁でしかない。

これは権力に都合がいい。

これが新自由主義だ。
人権を排除した権力の自由、
それは世界の排除であった。

即ち、弱者を殺して、死刑になって、自殺させて貰うことだ。

*。
これが理論理性の陥ったパラドックスだ。

新自由主義はパラドックスに絞め殺された。

負帰還システムはパラドックスを最適化する。
負帰還は、パラドックスがあっても殺されない方法だ。

パラドックスを点滴と鎮痛剤で生きる財政出動だ!

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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日本文化はイマジネーション・パフォーマンスである

かっての日本建築には図面がない。

建物がシテであり、建築者がワキであった。
即ち、建築は能であった。

人と材料の間に建築物が作られた。
建築は両者の間であった。

即ち、建築物は生き物や幽霊であった。
それは人や物やもろもろの霊である。

建物や仏像は、人の霊を開ける鍵であった。

*。
これは日本文化のなんにでもいえることだ。

源氏物語と読み手の間で、幽霊劇が演じられる。
そこには心や魂が綺羅星となって現れる。

生きた光源氏と出会える。
これが幽霊劇だ。
これが綺羅星だ。

即ち、日本文化は能である。

     *。
茶道や華道も、幽霊劇だ。
そこに心や魂に出会う。
霊の世界が運動し、人は霊に関係する。

自分の心や魂と出会える。

*。
俳句も和歌も小説も絵画・彫刻そうだ。

私小説はその人の霊の幽霊劇だ。
これは他の民族に分からない。

一人称衝動の特性だ。

*。
日本音楽も、霊の幽霊劇だ。

幽霊劇の音楽成分は中国人や韓国人には分かる。

西欧人には分からない。

日本音楽、Jポップは、音を主人公とする幽霊劇だ。

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権力天動説→無力地動説

創造と破壊の爆発力が地球社会を破壊し始めた。
破壊成分の方が創造成分より大きくなった。

即ち、産業文明は成熟した。

これからはまとまり力の時代だ。

*。
これが正帰還文明から負帰還文明への移動だ。

この移動は日本で既に始まっていた。
登校拒否とフリーターだ。

彼らは正帰還文明への繰り込み理論だ。

*。
登校拒否とフリーターを破壊者とする。

それは産業文明に自己否定・自己破壊・自己抹殺である。

これを自己責任・自助努力・自己管理と書き読みやった。

こんなトリックを理解できない西欧理性だ。

即ち、西欧理性は破壊殺人であり、その隠蔽である。

*。
西欧理性はウソつきだ、西欧理性が言った。

西欧理性は汝自身を知ることができない仕組みだ。

   *。
西欧理性は、悪徳白人権力を創造した。
それが世界を破壊した。

西欧理性は強盗殺人を強化し、それを隠蔽した。

即ち、自己否定・自己破壊・自己抹殺を自己責任・自助努力・自己管理といった。

これがブッシュ破壊と小泉破壊だ。
改革の対偶は破壊である。

これは国民の熱狂的支持の基に行われた。
即ち、人の破壊と殺人衝動が、彼らによって刺激興奮させられた。

*。
西欧理性は国家認知症×自閉症を創造した。

その正当防衛が、人々の認知症と自閉症だ。
これは繰り込み理論になっている。

認知症と自閉症が発振した。

*。
地球社会を破壊する国家認知症と自閉症、
それから人と世界を守る人々の認知症と自閉症だ。

これが繰り込み理論だ。

*。
認知症と自閉症に、間違ったものと正しいものがある。

この識別が出来ない西欧理性であり、
すべての人が加害者であり、被害者となって、
収拾がつかなくなった。

即ち、法治国家産業文明が発振した。

*。
これを抜ける構造理性だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月27日 (金)

理論理性とジェイン・オースティン論理

自由と正義を主張すると、
人間の尊厳の勝利と感激し、
その生命の尊厳こそは、神から授かった生命の否定であった。

*。
理論理性産業は、自然を消し去り、
理論理性を人間と社会の機能に作り変えた。

かくして理論理性産業に取り込まれた人は、
最早葛藤を覚えることなく、
自己と世界の破壊を、
人間の尊厳の実現と思って、
理論理性を楽しく消費し、
人間と世界の破壊を、
幸福と感動とする。

*。
理論理性産業は、
強盗と殺人からなり、
強者の自由と正義が、弱者の命と労働と交換でき、
強者は、弱者の命と労働を信用貸しで両替でき、
この完全犯罪を達成するために、
完全に不完全な法システムを用い、
弱者の命を労働に排泄する下水装置である。

ここに大GDPが生産・販売・消費される。

*。
理論理性は、
生命を消費する労働を軸に、
自己完結しており、
生命の尊厳も法も規制するものではない。

理論理性産業は、
強盗殺人を、
民主主義議会と資本主義市場の決定とし、
人の気持ちの問題に還元し、
強盗殺人を強化しながら、これを美化隠蔽する。

ここに強盗殺人は幸福と感動となった!

*。
理論理性は無知の涙であった。

何でこんなことが出来るのだろう。

心の飢えと渇きに、強盗殺人が必要になった。

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財政出動や自由貿易は強盗殺人である

理論理性は強盗殺人である。
これが対偶文である。

従って、西欧理性でやることは、なんでも強盗殺人となる。

*。
構造理性は、進行波と後進波を調和振動にしたものだ。

調和振動にならないものは、排除棄却する。
すると世界は、調子よく動く。

理論理性に調子は崩され、人々は調子悪く生きさせられている。

調子の悪い世界を作ったのは、理論理性だ。

    *。
自由競争や自由貿易自体が、強盗殺人であった。

自由競争は強殺ごっこであった。
即ち、権力が無力を殺して食うことだ。

*。
白人帝国はそのため力を付け、
これを自由と正義といい、強殺に耽っている。

自由と正義とは、
強いもの生きるために、
弱者を殺して食うことだ。

*。
これが現代世界の存在構造だ。

    *。
このため神は、強者を殺すマンモス文化を日本に温存していた。

日本文化の使命は、強者支配を討ち取ることだ。

お上を支点に、強者を持ち上げ倒す。

*。
神はその能力を日本ガラパゴス列島に、マンモス文化として温存した。

日本の強者は弱者を食い殺すが、
この能力は世界の悪を殺せる。
これはお上日本の仕事ではない。

お上がやれば太平洋戦争となる。

それは日本文化の仕事だ。

*。
西欧文明は破産した。

これをリセットし新文明を立ち上げる日本の使命だ。

*。
この考えは、西欧の超克として、
西田幾多郎らに受胎していた。

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幸福と感動とジェイン・オースティン論理

宗教に燃えると、
自分が立派なようになったと思う。

だがその時、自分は本来の自分ではない。

*。
宗教や道徳や国家に燃えて、いい気持ちになる。

それは自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

そこにある幸福や感動は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺する感動だ。

    *。
幸福や感動に浸って、自己と社会を破壊した。

自己を幸福で破壊した。

理論理性にこれは理解できない。

*。
幸福や感動に浸って、いい気持ちになる。

それは本体の自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

   *。
幸福や感動は悪魔のお菓子であった。
それを食って、人は畜生・鬼畜・餓鬼になり、
地獄に堕ちた。

地獄の幸福を感動こそ、
感動と幸福の正体であるが、
現代人にそれは理解できない。

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現代文明は幸福と感動のゴミ屋敷である

ゴミ屋敷がある、
本人には恍惚とすることだが、周囲には迷惑だ。

鳩や猫への餌やりも、
本人にはいいことだが、周りに大迷惑だ。

幸福や感動も、
本人には喜びでも、周囲には競争心を煽られたり、
刺激される人が悪いにしても、
迷惑といえば迷惑だ。

*。
源氏物語を読んでも、
光源氏という迷惑と読むと、
確かにああいう男がいないと世の中平穏と思われる。

だが人は平穏を破る刺激を求めているとも読める。

光源氏の場合は、
迷惑と刺激という進行波と後進波が重なり合って、
美しい光景を作っていたとも取れる。

  *。
格好いい人がいると、
周囲のレベルと上げる機能もある。

だが人の劣等感を煽る美しさは排除される。
美女タイプのタレントがいない理由だ。

それよりチャーミングさが歓迎される。
この人たちは周りを豊かにする。

*。
だが困るのは、鳩や猫への餌やりだ。
利害が衝突する。

現代のビジネスも、消費者の損害において、
生産者が利益に耽る傾向だ。

即ち、利害が調和せず、一方的になった。

*。
これは自閉症といってもいい。

すると病気とうまく付き合うことが重要となる。
それらは治療できないから。

これが豊かな社会の真相だ。

   *。
豊かな社会は病気を作り、病気と付き合う社会だった。

ところが豊かさを作る能力には、
病気を付き合う能力は削除されていた。

*。
つまり自己否定と自己破壊が豊かさの構造であった。

つまり幸福と感動は、自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

*。
つまり幸福と感動は、悪魔のお菓子であった。

その結果、人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。
つまり現世は地獄となった。

幸福と感動に噛み付いた途端に、
心と魂を落としてしまった。

    *。
これは構造理性にしか認識理解できない!

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月26日 (木)

幸福と感動から安定と安心へ

幸福と感動の対偶は、破壊と殺人である。

幸福と感動を求めた社会は、
破壊と殺人の共存するカオスを作った。

それは地獄であり、
思えば感動と幸福は悪魔のお菓子だった。

そこに得た悪魔の幸福であった。

人間の幸福は、悪魔の幸福に噛み付いた時、落としてしまった。

これが現代世界の構造である。

*。
源氏物語の紫式部思想は、
広く深く高くこの世を検討した結果、
普通が一番ですとの結果に到達した。

だが普通がよいことのなるためには、
普通でないものが必要であることを認識した。

皆普通では、何でもないことになる。
普通がいいとはならない。

    *。
普通を現代的に言ったら、安定だろうか。

それは不安定世界の安定だ。
即ち、生きることを生きることだ。

だがこれほど難しいこともない。
だが普通の人は普通にやっている!

偉くなろうとすると、普通は手に入らない。

どうも普通の心がある。
いやそれを普通とか心といっているようだ。

*。
これが生きること生きる世界だ。

これが絶対矛盾の自己同一化だ!

頭のいい人には普通ほど難しいことはない。
金や権力に手を出してしまう。

だがややっこしいことに、
こういう人も必要だ。

彼らの触媒で普通は安定する。
ただこれが多すぎると普通不可能になる。
これが現代問題だ。

*。
現代は殺人時代だ。
それが普通でない世界を普通にする繰り込みになっているからだ。

これに厳罰では、ますます普通不可能になる。

それがどうしようもないカオス世界を作った。
これは人の手に負えない。

戦争でご破算にするしかないのかも知れない。

  *。
幸福や感動は安心・安定・安全を破壊した。

安心・安定・安全こそ人の生きる世界だった。

幸福や感動は多すぎると、人と世界を破壊する。
求めずに得た幸福と感動が適当なのだろう。

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文明と精神の成熟 生きるいことを生きる

文明は成熟した。

経済など何時までも成長すればいいものではない。

経済成長の対偶は、社会と人の破壊だ。

何時までも身長が伸びればいいのではない。
どこまでも長寿ならいいものではない。

物事には適当があった。
それが対偶構造だ。

楽しく喜びをもって死ねるようになることが必要になった。

勿論長寿を目的にする人がいてもいい。
だがこういう人が多すぎると、
医療さえ受けられない人が出てくる。

長寿追求は、社会を歪ませ、
金持ちが弱者を排除する。

誰もが不幸になる社会を作った。

   *。
日本の登校拒否が現れた頃に、
日本は国家も文明も成熟していた。

精神の成熟、
それは生きることを生きることだ。

それが出来るのには精神の成熟が必要だ。

*。
最近、日本の若者は社会運動をしない。

死んでしまったのか。

だがよく考えよう。
登校拒否とフリーター、
引きこもりに非行・不良・犯罪現象、
これほど過激で激烈な社会改革運動はあるだろうか。

*。
日本は世界でも青少年の社会改革運動は、突出して過激だ。

これほど過激な反社会行為はあるだろうか。
これを反社会行為とする反社会国家がある。

日本は社会改革を精神障害とするのだ。
それはお上日本が精神障害であることに他ならない!

お上日本を打倒する社会改革を、内面でやっている。

   *。
新しい社会は、
生きることを生きられる人と社会だ。

日本は世界に先端を行っている。

*。
生きることを生きる人々には、
成功だの幸福、感動や癒しは雑音だ。
うるさいのだ!

感動や幸福を破壊する、生きることを生きる人々だ。
それが登校拒否とフリーターであり、引きこもり、非行不良現象だ。

そしてオウムや通り魔だ。

日本ほど過激に若者が社会改革をやっている国はない!

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光あらんことを。

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妄想産業論

現代は妄想の商品化を軸に、
民主主義と資本主義が自己完結している。

妄想原理主義の必然性は、
妄想の実践自身にあり、
資本主義や民主主義は規制しない。

*。
妄想産業は、
妄想を記号化し、モノ化し、
現実と妄想の境界を消滅させ、
妄想で現実を置換し、
妄想で人が生きられるようにした。

そこに感動と幸福があふれ出してきた。
だがそれはあると思えばなく、
ないようであるのである。

我々の意識を剥奪した。

だがそこに感動や幸福がある。
それはあると思うとなく、
ないと思うとあるようでもある。

一体何をしているのだろう。

何もしていないようで何かやっており、
何もやっているようで、何もしていない。

即ちそれが妄想だ。

*。
妄想産業は、個々の主体の意識を消去し、
社会の機能に作り変えた。

その結果、妄想産業に取り込まれた人々は、
自己と世界の破壊を創造的経済行為として、
葛藤を覚えることもなく、
楽しく消費し、
自己と世界の破壊に感動と幸福を見出すのだ。

*。
元を糾せば、理論理性こそは妄想であった。

消点を現実に設定した結果だ。

随分幼稚なミスとしていたものだ。
皆でお子様ランチを食べ、幸せを製造販売消費していた!

人類の脳みそこの程度だった。

もうお子様ランチはおしまいにしよう!

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空想経済学 経済学は成立していない

経済学・政治学・社会科学、
大学にそういう講座はあるが、
これらは学問として成立していない。

社会科学は白昼夢や空想・妄想の類だ。

空想や妄想をコピペして、
政治や経済や社会をやっていた。

要するに地球世界が、幼稚園だった。

現代幼稚園で子供が遊んでいた。
政治遊び・経済遊び・社会科学遊びに耽っていた。

金と権力遊び、
成功と幸福遊び、
この火遊びで、地球が燃え出した。

   *。
火事になれば水を掛ける。

経済が火事になった。
当然水を掛ける。

だが赤字という火事に、
財政出動をと言う水を掛ける。
これは火に油を注ぐことだ。

*。
今はっきり言えることは、
大恐慌は、ニューディール政策で解決しなかった。

ニューディールこそはヒトラーの招待状だった。

ドイツ・イタリヤ・日本こそは、
大恐慌をリセットし、
新しい世界経済を立ち上げた。

ドイツ・イタリヤ・日本こそは、
大恐慌の繰り込み理論だ。

*。
経済の仕組みを考えれば、
この動きが明快に解読できる。

戦争こそは、大恐慌のリセット手続きだ。

それで世界を壊し即ちリセットし、
新しい世界経済が始まった。

      *。
ここで見えることは経済は負帰還でなけらばならない。

経済には負帰還と正帰還がある。

大恐慌は正帰還経済の不安定性の結晶だ。

正帰還を掛けると権力が大儲けする。
それは大衆を殺して食うことだ。

*。
またしてもアメリカ経済は大恐慌をやってしまった。

それがアメリカの世界へのテロ経済だ。

*。
経済には負帰還と正帰還がある。
これを知っているとテロ経済をこのように解読できる。

世界が欲望に耽ったのは、正帰還を掛けたことだ。
かくして経済は破壊された。

  *。
経済や政治や社会は負帰還システムだ。

これに正帰還を掛けると社会が破壊される。

*。
政治や経済を初めとする社会システムは、
入力と出力のある入出力装置だ。

そして出力の一部は入力に帰還される。

*。
この時出力が増える場合が、正帰還である。

出力が減る場合が負帰還である。

負帰還はシステムを安定化し、
正帰還はシステムを発振させ、
自己否定自己破壊に陥る。

   *。
ここでいえることは、大衆とか無力とか言われる人々は、
経済や政治や社会の土台であることだ。

ここに立つと社会を安定に構築することが出来る。

この安定に社会を構築することが、負帰還である。
権力に立つと、不安定になり発振し、社会を破壊する。

   *。
この仕組みを理解すれば、
現在の世界の政府の財政出動は、
戦争の準備をしていることが分かる。

戦争で繰り込みを掛ける手続きをしている。

*。
戦争回避には、
悪徳企業を市場から排除し、
人類に基本所得を設定し、
これで負帰還システムを立ち上げ、
環境産業に産業文明を構築することだ。

これが正しいリセットであり、
現代は文明のリセット期にある。

*。
戦争にリセットを強行させるか、
人類が自己の意思でリセットするか。

それを決める現代だ。
国家権力にやらせれば、戦争になる。

国家権力はそれでも儲かるから。

   *。
世界の仕組みを理解して生きる大人の時代になった。

夢や希望の子供時代を終わって、
現実を認識し、しっかり対応処理する大人の時代となった!

まだ人類は知的に幼児だった。
エリートがいるから偉いことはなかった。
彼らもまた幼児だった。

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2009年2月25日 (水)

一生懸命とジェイン・オースティン論理

一生懸命生きる、
すると成績は上がり、気力が満ち溢れてくる。

だがその時、自己の統一性は破壊されている。
自己は最適状態にない。

これがジェイン・オースティン論理だ。

いいは悪い、悪いはいい。

この言葉は、いいことすると自己の統一が失われ、
むしろよくない時、自己は適当にあると解釈できる。

いいことを一生懸命することは、自己の最適状態を殺し破壊することだ。

これが一人称衝動の特質だ。

    *。
最近よく言われる。
一生懸命になるな。

自己最適状態が、いいことが出来る。

自己を歪め、成績をよくすることは、
結局自己否定・自己破壊・自己抹殺となる!

*。
いい生活のために自己を壊す。

本末転倒の日本地獄がここのある。

一生懸命犯罪刑務所のお上日本だ。

*。
仏教や儒教は、一生懸命になり過ぎて、
自己と社会を破壊したのではないか。

成功や幸福、感動や癒し、
一生懸命になると自己と世界を破壊する。

地上に天国を作ろうとして、現世と人を破壊した!

ジェイン・オースティン論理を使うとよく分かる。

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日常と非日常の切れ目に起きる医療ミスなど

自動車事故の裁判を聞く、
裁判になるくらいだから、殆ど死亡事故だ。

原因で言われることは、
床に落ちたライターを取りにいった、
タバコの火をつけていた、
ラジオのスイッチを入れていた、
ケータイを取りに行った時などだ。

これらは何百回もやっていたことだ。

そこに魔の瞬間が現れる。

*。
日常の中に、突然非日常が現れる。
これが魔の一瞬だろう。

どんなに注意していても、慣れて来てだれる。
あまり気をつけすぎて、平常心が奪われる。

人は事故親和性を持っている。

だが法は、不注意を許さない。

*。
一方殺された側も、不注意を許さない。

単なる不注意で殺される。
許せない。

被害者と同じ気持ちや生活になれ。

    *。
これが一人称衝動だ。

優しさと残酷は紙一重、いや一心同体だ。

どっちに転ぶかは、状況次第だ。

*。
日本人は状況適応性に優れている。

だからこそ不注意殺人が起き、
だからこれを極刑にする。

これは過激な状況適応性の表裏だ。

*。
過激な状況適応性が、事故を起し、
過激な状況適応性が、極刑にする。

制裁が事故事件防止になっていない。
いやそれを加速強化させる。

つまり発振している。
つまりやらせ状態にある。

*。
これで日本は手の打ちようのない状態になった!

   *。
先ず日本は、事故事件、犯罪狂気の発振を止めなくてはならない。

それには愛国厳罰は、発振要因にしかならない!

*。
日本人はよく生きようとして、悪く生きる。

つまり対偶に切り裂かれ、
対偶両者が発振関係にある。

この発振回路を切断することだ。

*。
つまりあまり一生懸命に生きて、
事故事件も一生懸命になってしまった。
即ち発振してしまった。

発振を止めることは一生懸命にならないことだ!

*。
平常心で生きろ。

一生懸命は平常心ではない。
一生懸命は自己否定・自己破壊・自己抹殺でしかない!

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「壁と卵」に見る自閉症と認知症

正義の正当防衛の壁とそこに抗議に投げつけられる卵がある。

この卵は悪か。

この卵を断罪リンチしない。

それは当然ではないか。
卵による損害がないからだ。

*。
この議論は意味のない議論ではないか。

もしこの議論に安らぎや癒し、正義や優しさを感じるとしたら、
それは妄想ではないか。

そういうこじ付けをしなければならない理由が問題の正体ではないか。

*。
弱いものがいじめ殺される。

いささかの抵抗も正当防衛に殺される。

    *。
パレスチナでパレスチナ人が虫けらのように殺される時、
文学に何が出来るか。

壁と卵の発言は、
パレスチナ人がどんなに間違っていても、
パレスチナを支持するといっているのか。

*。
パレスチナ人が間違っている、
暗にそういっているのではないか。
これは認知症である。

間違っていても支持する、
これは自閉症である。

話にならない。
対話が成立しない。

こんな対応で世界が混乱する。

*。
これはイスラエルの共犯である。

パレスチナには慰安婦にしかならない。

   *。
人が虫けらのように殺される時、
こんな文学は悪を支持することにはならないか。

殺されても仕方がないといっているのではないか。

せいぜい気休めをしているのではないか。
人が殺されていることを忘れさせる効果しかないのではないか。

*。
これが構造理性、哲学の立場だ。

文学はこういっているのだろうか。
あいまいの総体は、真の理解である。

それは人が殺される時、黙って見ていることに等しい。
殺されている現実を、
見ないで済ませる手続きをしているのではないか。

即ち、この発言は認知症&自閉症である。

病に逃げ込む、これは非難できない。

だがこれこそお上論法だ。

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お上論法 いじめ殺していじめ殺させる

生活保護を申請する→生活は家族で助け合うものだ→国への要求は筋違いだ。

財布がない→お前が盗んで→金を出せ。
飯を食っていない→俺を殺す気か→飯を食わせろ。

これらの文章は等価同型だ。

*。
共通点は何か。
先ず相手を侮辱する→相手を怒らせる→怒りに閉じ込める。

かくして問題がすり替えられる。
問題が問題でなくなる。

相手を怒りで身動きできなくする。

かくして問題が問題でなくなる。

   *。
中国人はこういうやり方を、
ドロドロ、ベタベタ、ネチネチしたすっきりしないやり方という。

かくして中国人は、日本人に関わるのは大変な苦しみとなり、
関わりを絶ってしまう。
または怒りをもって対応する。

かくしてお上は唯我独尊を維持する。

*。
相手を怒らせ、
対応不能にして、
問題を放棄させる。

これはお上が相手や問題を殺す方法だ。

*。
問題を怒りや絶望に結晶する。

問題を問題でなくす。

これで相手を自殺させ、過労死させ、餓死させる。

   *。
これを列強にやった太平洋戦争だ。

国連を脱退する→鬼畜に天誅する→鬼畜を殲滅する。

これが一億玉砕への万歳突撃だ。

*。
相手を怒らせ→徹底的に破壊され→全滅させられた。

お上が下々にやっていることを、逆にやられた。

相手に背負い投げ一本の食わせた貰った!

*。
お上の方法は、強いものには逆回転され、破滅させられる。

   *。
お上の方法は、弱いものには強く、
強いものには弱い。

日本人の優しさと暖かさは、破壊と殺人衝動と皮一枚で繋がっている。

*。
優しさと暖かさは、破壊と殺人衝動と一心同体である。

優しさの口が、残酷の尻を銜えている。

優しさと残酷が、ウロボロス構造になっている。

優しさと残酷がパラドックス構造になっている。

*。
日本人のやさしさは、残酷である。
即ち、日本人の幸福は殺人である。

限りない虐殺、
だがその中で日本人の九割以上が、日本人に生まれた幸福だという。

*。
日本人の優しさと暖かさは、破壊と殺人である。

これが日本人に成立する対偶文だ。

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2009年2月24日 (火)

紫式部思想 日本には知的専門家がいない

言論は二階層からなる。
地上の言論は、多くの人をいい気持ちにさせるエチケット合理な、
癒しと感動の言論だ。
地下言論は、エチケット不合理な真理を語り、
普通の人の気分を害するものだ。

真理を追究するには、
不快耐性を持っていなくてはならない。

*。
真理は時代を進歩させるのだから、
その時代の権威を否定するものだし、
その時代に理解できないことを言うことだ。

真理は時代を否定し、
権力や権威を叩き潰す激しさを持つ。

従って時代から猛烈な反作用を受ける。

これに通常の人は潰される。

*。
日本で問題なことは、
真理を潰せる能力が国家能力であることだ。

この反発をレバレッジできない。

従って、日本の言論は世界では言論たりえない。

*。
ここをどう破るか。
それが登校拒否とフリーター問題と等価同型だ。

日本には知的心や知的精神がない。

*。
つまり日本の言論はウソや贋物だ。

本物を弾き飛ばす。
この体質改善が必要だ。

それが出来ないので、日本文化はお上体制の外に自立した。

かくして人々は文化に守れらない。

二重生活に陥った。
即ち、二枚舌であり、
世間はウソの世界となっている。

即ち、日本は神に逆らう世界だ。

   *。
お上日本は神に繋がっていない。

お上日本は神に触れていない。

*。
これを検討した源氏物語だ。

神に繋がっていない光源氏と、
神に繋がった紫の上の関わりを書いた。

この両者の間、即ち隙間に綺羅星を作る。

即ち、源氏物語は能であった。

*。
心のない人と心のある人の関係、
これが現世であるとした源氏物語だ。

そこに現れる洗練された無意味、
これが人の生きる世界だ。

ここに心を入れることが、出家であろう。

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お上日本は 快楽殺人×愉快犯である

お上日本で無数に繰り返される大虐殺である。
だが日本人の九割以上は日本の生まれて幸福だという。

即ち日本人は幸福殺人者である。

*。
すべての日本人は嘘つきである。

それを言うものは非国民だ。
よってお上日本から殲滅排除する。

即ち、日本は快楽殺人である。

   *。
すべての日本人は嘘つきである。

ウソの総体としての日本にある真実こそ金である。

うそは金を結晶する坩堝であった。
これを錬金術というのであろう。

日本は西欧の理想を実現した。

即ち日本人は愉快犯であった。

*。
西欧は金鉱から金を掘り出し、
日本は世界から金を錬金術した。

背負い投げ一本、日本は世界を倒した!

だが勢いあまって、自分も倒れ、
世界に乗っかられ、あえなく死んだ!

*。
何のために世界を殺したか。
日本が殺されるためであった。

人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
これはインチキ柔道であった。

精神の入っていない柔道は、ただの暴力でしかない!
自己管理とは殺してもらうことだった。
これを自己責任・自助努力・自己管理という。

     *。
即ち、自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺であった。

これが心なき柔道である。

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アメリカと日本に 何故 癒しが必要か

アメリカと日本は強盗殺人国家である。

多数の幸福に少数を殺すのが、日米型民主主義である。
何故なら多数決で決定されたから。

多数は少数を殺すことが出来る。

*。
国民の国民による国民のための民主主義、
アメリカでは国民の中に有色人種は入っていない。

日本では国家の中に国民が入っていない。
これが民事不介入原理だ。

*。
日米では強盗殺人は、民主主義議会の決定である。

従って日米の資本主義は、強盗殺人原理主義である。

*。
即ち、自由と正義は強盗殺人である。

これは対偶であって、
民主主義と資本主義は、その実行である。

  *。
アメリカの日本の何故癒しが必要か。

新自由主義グローバリゼーションに何故癒しが必要か。

*。
強盗殺人による人の汚れを洗うのが、癒しである。

殺人に苦しみ、
これを癒し、
そして元気になって、
再び殺人を行う。

殺人スパイラル、
即ち殺人の発振に、癒しの正帰還が必要だ。

その結果、自由と正義の名で、強盗殺人が行われる。

   *。
日米の民主主義は、
国家による強盗殺人を決定狂歌し、それを隠蔽する。

*。
理論理性はこのトリックを見破れない。

いや理論理性こそは、このトリックだ。

*。
ヨーロッパは、愛を入れこの修正を図った。

ヨーロッパでは少数と殺さなくなったが、
ヨーロッパ以外には、平気で強盗殺人を行う。
それをヨーロッパの防衛と称す。

   *。
現代の地球社会は、
それをまとめることの出来ない理論理性に立つ。

即ち、構造理性で新世界への移動が可能になった。

*。
これが新自由主義グローバリゼーションに癒しが必要な理由だ。

癒しは悪魔のお菓子であった。

これを食うと人は畜生・鬼畜・餓鬼になる。

だから強盗殺人が平気で出来る。

殺人と癒しは対偶関係にある!

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お上日本の存在構造 数%の死は国家の問題ではない

日本の縮図は水俣大虐殺である。
人を殺して金を奪う、
即ち、お上日本強盗殺人株式会社である。

最高裁判決の日本人は0.2である。
日本人五人につき四人を殺せ。

確かに有権者の三割で、議席の六割が取れる。

これが誤りのないお上日本である。
この国を守る最高裁判決であり、
五人のうち四人は国のために死ね。

   *。
これがお上日本の構造である。

その対偶としてこの世のものとも思えない美しいクールジャパンがある。

確かにクールジャパンはお上日本強盗殺人株式会社が生んだ。

*。
日本の議会は、有権者三割で成り立ち、
従って数%の殺人は国家の問題ではないとなる。

これがお上人主主義だ。

*。
その結果、弱者同士が殺し合う。

従って、殺人は国家の問題ではない。

*。
従って、日本は美しい国であり、極悪の国である。

この切れ目に、大GDPがキラキラ輝く。

だがこれは破滅点である。
即ち、日本は地獄である。

    *。
日本は地獄と天国に切り裂かれ、
その中間に大GDPを輝かし、
地獄を天国とする。

大GDPは日本の不動点はなく、破滅点だ。
これが認識出来ない日本であり、世界である。

*。
お上日本は、世界の無知に咲く悪の華である。

ここから理論理性は悪の華であることが分かる。

人類は理論理性の奴隷や家畜である。

*。
今人類はこの地獄からの脱出が始まった。

その道具が構造理性である。

    *。
西欧も地獄であった。
法治国家産業文明は、悪魔のお菓子だった。

それを食って人類は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

*。
日本はその箱庭であった。
いやこの日本箱庭ウィルスが世界を感染させたのだろうか。

*。
だが日本を通して、人類の明日が見えた。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年2月23日 (月)

何か言っているが 何も言っていない

何か言っているのだが、何も言っていない。

「明らかに究める」即ち、あきらめる。
何をいっているのだろうか。

教育の第一歩は、皆で助け合うことを教えることだ。
何を言っているのだろうか。
どうしろと言っているのだろうか。

*。
今必要なことは、
いかに生きるかを問うことではなく、
これまでの自分を捨て去って生き続けることの覚悟である。

人は毎日を過去を捨てて、生き続けているのではないか。

教師は生徒を葛藤させよ。
今そうしているではないか。

*。
一瞬ハットする。

ここに綺羅星が現れるなら、能をやっているのだ。

だがこの一瞬を消費すると、元の木阿弥となる。

これは能ではあるまい。

*。
いやそのハットする瞬間が大切だというのか。
気分転換にはなる。

そして新たな気持ちで、従来を再度行う。

*。
即ち、ここには負のスパイラル=発振がある。

ますます事態が悪くなる!

即ち、このような感動は、犯罪を強化する共犯にしかならない。

*。
即ち、感動は犯罪である。
即ち、幸福は犯罪である。

それを強化する感動がベストセラーとなる!

即ち、ベストセラーは狂気であり犯罪である。

高視聴率は犯罪であり狂気である。

*。
日本は犯罪バートルビーであり、狂気バートルビーである。

何かすると犯罪となる。
これがお上日本症候群である。

結局、このような文芸は人と社会を、感動と幸福をもって破壊する。

*。
即ち、感動と幸福は強盗殺人である。

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感動は狂気である 感動が言った

幸福は犯罪である、幸福が言った。

   *。
東大出って皆バカなんだよね、
俺は東大を出たから分かるんだけど。

これは東大を出たことを自慢しているのか、していないのか。

この文章からは東大出はバカとともそうでないとも取れる。

ただ一つ正しいことはこの男は東大を出ている。
即ち、東大出であることを自慢している。
それを言わないのなら、
こんなこと言う必要がない。

これがGoedelの不完全性定理第一定理だ。

*。
東大出身を利口とすることは無矛盾である。
従ってこの文章は立証できない。

東大出身にも、こんな男のようなバカがいる!

これがGoedelの不完全性定理第二定理だ。

*。
これがジェイン・オースティン論理である。

   *。
この論理を使うと、
感動は犯罪であることが言える。

*。
感動することは、感動する自分に感動することであり、
それは自己の人間性を破壊することだ。

ここに感動などあるはずがない。

*。
幸福を喜ぶことは、
幸福を喜ぶ自分を喜びことであり、
ここには魂も心もない。

この幸福は錯覚でしかない。

*。
感動や幸福を最大にする戦略は、
自己と世界を破壊する戦略である。

ナッシュの均衡理論だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは快調に的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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理論理性のパラドックス

合理性のパラドックス、
いや理論理性はパラドックスであった。

理論理性を使うと、現実はパラドックスに切り裂かれる。

自由と正義の実現を図ると、それは強盗殺人となる。

これは対偶対称性であり、
即ち、理性と現実はパラドックスであった。

   *。
すべての人類は嘘つきである、人類が言った。

すべての理論論理性はウソである、理論理性が言った。

*。
理論理性こそ狼少年であった。

理想を求めると、地獄が出来る。

理想は消点であって、現実の性質ではない。
現実に実行すると逆の世界が出来る。

その中の快楽成分を生きる。
つまり理論理性は、狐の酒盛りをするのだ。

   *。
神は人に生き方の方向を与えた。

それは普通であることだ。

成功や幸福を追求しないことだ。

*。
勿論そうしない人も多い。

だから人の生き方は、能を演じるのであり、
現実と人の切れ目に、綺羅星を作る。

この生き方は源氏物語で紫に上に示された。

これはだが光源氏がいて成立する。

これが現世の構造だ。

*。
人はパラドックスに能を演じるのだ。

パラドックスを主人公とする幽霊劇場が、人の生きる現世だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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合理性の対偶は犯罪と狂気である

合理性ほど不合理なものはない。

合理性産業は、現実を合理化し、
即ちモノ化し、記号化した。

シチュエーションを物事化し、
かくして個々の主体の差異を消去し、
現実と合理世界の差異を消滅し、
記号を社会の機能に変えた。

合理性産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
人と社会の脱人間化を、
人間性の実現とし、
人間と世界の破壊を、
楽しく消費し、
なんとそこに幸福と感動を生み出す。

偽の感動と幸福が、合理的に製造販売消費される。

    *。
虚偽産業は、現実をモノ化し、金化した。

人々は何事も金に換算し、
これを合理化と称した。

ここに大GDPが成立し、
GDPの製造販売消費を社会の機能とした。

虚偽産業に取り込まれた人は、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と世界の破壊を、
成功と幸福とし、
ここに幸福と感動を楽しく製造販売消費する。

*。
人は成功と幸福が悪魔のお菓子と気付かず、
これを食って悪魔になることに成功し、
悪魔の幸福に浸るのだ。

それは現実には狂気と犯罪以外のなにものでもない。

理論理性はこれに気付かない。

*。
構造理性は一発でこれを見抜く。

成功と幸福の対偶は、狂気と犯罪である。
それは自分を含む人を殺し、
自分の生活する現実を破壊した。

成功と幸福は、強盗殺人であった。

そこで得た金で快楽を買う。

      *。
現代世界は、
木の葉の金で、
酒を騙し取り、
酒盛りに耽る狐の酒盛りだった。

これを所得・欲望・消費だ。

それを新自由主義グローバリゼーションという。

*。
遂に神の怒りに触れ、
今神に裁かれている。

そして人類史上空前の財政出動をし始めた。

この金こそ偽札だ!

*。
これで酔えるのは、悪徳白人権力だけだ。

彼らは狐だった!
彼らは人間ではなかった!

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2009年2月22日 (日)

vital few and trivial many

大きな事故事件には、大きな原因がると言われた。
これはリニアな世界のことではないか。

カオス系の現代では、小さい原因が積み重なったり、
ある順序で起きると大事故になる。

医療事故など、
対策に対策を重ねても、
数は少なくなるが、
それでも殺人事件になる。

*。
これは人の考え方を変える問題だ。

人間関係で処理することが出来ない、
カオスの不確定性の問題に対策が必要になった。

それは知性を上げる問題だ。

*。
端的に言えば、理論理性に対策がない。

構造理性にしか対応がない。

例えば自由と正義をやれば強盗殺人になる。
この対偶を読んで、逆算して、処理する。

*。
極端化して言えば、合理的手続きに処理出来ない問題があることだ。

手続きの隙間を埋めることは、合理性の問題ではない。

この手続きの隙間、
ここに綺羅星が現れる。

それが死亡殺人事件である訳だ。

*。
つまり人は能を演じている。

これがカオス系だ。

隙間は合理性の問題ではない。
合理的に意識できない。

*。
医療は患者がシテ、医者はワキだ。

これがひっくり返って、対策不能となっている。

これは日本ばかりか世界共通の問題だ。
即ち世界はカオスとなった。

これに対応するのは能だ。

*。
能は不確定性にも対応する。

カオスの量子力学の世界に我々は生きている。

ここは負帰還システムの世界だ。

*。
医療事故などは、負帰還システムを作らないと対応できない。
即ち、能を演じないと隙間問題に対応できない。

ここで不確定性は処理できるものとなる。

構造理性の世界は能の世界だ。

やるものとそれを仕切るものが同じ舞台に必要だ。

*。
ここの人類は負帰還文明に入った。

ここにしか安定性はない。

医療事故などの殺人事故は、
システムの不安定の問題だった。

原因は正帰還医学にあった。
これが現代の事故事件の真相だ。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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洗練された無意味 その触媒・酵素・ホルモン機能

わび・さび・もののあはれ、
これは洗練された無意味とも取れる。

これこそ日本文化の精髄かも知れない。

*。
洗練された空を悟りといっておかしくない。

洗練された空体を日本芸術といえなくもない。

洗練された全体なき部分を柔道や忍術と言えなくもない。

*。
そのものは無意味でも、
現実に置くと、
世界を攪拌し、いろいろと変性する。

アメリカに平和憲法を作らせ、日本を守らせる。

これは日本文化の触媒機能であり、
日本は世界にはホルモンであり、
人を統一する微量ビタミンともなる。

そのものだけでは、意味はないが、
世界に入れると世界に綺羅星を生む。

これをワキと言うのだろうか。

*。
日本が関わると世界は能の舞台となり、
日本が主役をとると世界を混乱させ、
ワキを取ると世界をまとめる。

日本は楽屋であって、トンデモ世界だ。

日本自体はデタラメ・インチキ世界だ。
世界に出ると世界をまとめる。

これが日本の生き方かも知れない。

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死刑自殺合理性

現代世界は犯罪することが合理的となった。

法治国家産業文明は、犯罪合理性であった。

人間の自由とか、生命の権利とかを認めないと、
死刑殺人合理性も生んだ。

*。
市民的自由と社会的権利を認めないことが、
閉塞感と生み、
それが造る心の闇に、
犯罪や戦争を大量製造・販売・消費システムが生まれた。

  *。
法治国家産業文明は、
犯罪と戦争を生み出し、
それを食い物にして存在する。

何をやってんだかさっぱり分からない。
だがそこで金と快楽だけは大量生産販売消費できる。

*。
法治国家産業文明は、
犯罪と戦争産業となり、
犯罪と戦争をモノ化し、商品化し、
犯罪と戦争を製造販売消費することが人の生活となり、
現実と犯罪産業の境界があいまい化し、
それらの差異を消し去り、
犯罪と戦争を人と社会の機能に変えてしまった。

犯罪と戦争産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
戦争と犯罪を人間行為として、
楽しくい消費し、
そこに幸福と感動を作り出す。

*。
ここに犯罪産業の経営者が権力となり、
それに使われる人が弱者となった。

これを新自由主義といい、
この市場をグローバリゼーションといった。

*。
このシステムが、権力を生きさせるために、
弱者を死に排泄する下水装置となり、
これを新自由主義グローバリゼーションと定義した。

新自由主義グローバリゼーションは、
権力と無力からなる。
権力は金と無力を両替でき、
権力は金と無力を信用貸しで両替でき、
権力が無力を殺して食う完全犯罪を達成するために、
完全に不完全な法システムを用いて、
権力を生かすために、
無力を死に排泄する下水装置となった。

殺人装置を新自由主義といい、
死体処理装置をグローバリゼーションという。

*。
これが破綻した。
当たり前だ。

それはこの世は神が作ったからだ。

今神の裁きの時を迎えた。

*。
法治国家産業文明や
新自由主義グローバリゼーションは、
人の世界を通せても神の世界は通らない。

神が直接裁くことになった。

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優しい日本人が 何故残酷になるのか

これは中国人が設定した問題である。
問題自体に解が存在している。

中国人は優しい日本人の残酷が理解できない。

*。
日本人の優しさと残酷は皮一枚で繋がっている。

日本人には、一体化した残酷な優しさや優しい残酷がある。

中国人にはこれがないのだろう。
それが問題の設定から分かる。

   *。
村上春樹文学は、優しさと残酷といった対象性を、
距離をとって、分離をよくした言葉として使う。

だから世界に受け入れられる。
だから日本では日本文学でないといわれる。

村上春樹現象が、日本の特質を示している訳だ。

若い人の世界は、言葉の対称性の分離をよくした。
だから異星人といわれる。

   *。
これが分かると、靖国問題は、
感情衝動の違いが生む誤解もあることが分かる。

民族間差異のもっと高精度な理解が問題を処理するかも知れない。

   *。
ある組織でその課の女性が全員辞めることがあった。

その課は皆仲良しだった。

その課の課長の特徴は、
上へのゴマすりがうまく、
それで課長になった男だ。

だから当然、彼に取り入るものは優遇し、
取り入らないものは冷遇する。

そこでうまくやるために、皆が無理して仲良しごっこをやっていた。
だから一見異常なほど仲良しだった。

当然この無理は、構成員に歪みを作る。
ここに押し出された、女性のリーダー同士が、
いじめ合いとなり、
一人が止めてしまった。
止めさせられてしまったのかも知れない。

これで無理して作られた仲良しごっこは終わった。
結局皆やめてしまった。

   *。
日本世間はこのように作られているのではないか。

皆で無理して作った美しい日本は、
自虐史観といった突出現象を押し出し、
これで二分され、
異物排除システムとなる。

かくして殺し合いの日本となる。

*。
これがいじめやいじめ殺しであろう。

皆で仲良しになろうという。
この残酷な優しさが、やがていじめ殺しに反転する。

   *。
美しい日本という考えは、残酷な優しさだ。

優しさと残酷は皮一枚で繋がっている。
だから優しさと残酷は、一体化し易い。

これがゼロ次元衝動、即ち一人称衝動の特性だ。
一点に見える感情衝動だが、
優しさと残酷という対象成分が、
楕円の芯のように、一つのフレームの中に芯が二つある。

衝動感情は、対称以前の、楕円の核関係にあるといえようか。
一方が強くなると他方が弱まり、
それが揺れ合い、どちらかに呑み込まれる。

これが日本人衝動力学であろう。

    *。
人類の多くは、優しさと残酷を対称化し、
その対称距離を大きくとって、
容易に融合しないようにした。

日本人衝動感情は、皮一枚で繋ぎ、
容易に反転や融合が起きる。

*。
この特徴を自覚的に使えない。
それが衝動性であり、
思わず涙がこぼれるとか、
心の底から喜びが溢れるとの衝動現象を生む。

殆どの人類にはこの衝動感情がない。

  *。
この衝動感情は、いじめ殺しの原因だろう。
優しさと残酷が一体化したいじめ殺しではないか。

だから国内ではいじめの世界となる。

このいじめ殺しは、世界の対立を殺す能力も持っている!

これが絶対矛盾の自己同一化能力であり、
それがいじめ殺しエンジンでもある訳だ。

*。
日本音楽は、対称分離をよくした西欧には受け入れられない。

中国や韓国で受け入れられるが、
衝動を受け入れるのでなく、
リズムやハーモニーに共振しているのではないか。

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2009年2月21日 (土)

幸福と感動は意識の歪みである

意識が最適化されている時は、感動や幸福は現れない。

意識が欲求不満で歪んでいる時、
幸福や不幸や感動や退屈が表れる。

幸福や不幸を、春夏秋冬のように、
揺らす時、その全体を意識に作ると、調和が生まれる。

即ち、波動がいい音を出す時、
これが調和である。

これはメタ感動や幸福であって、
リアル感動や幸福とは違う。

生理的感情的感動や幸福と、
心や魂の感動や幸福は次元が異なる。

*。
衝動や感情をメタ次元に展開するには、虚数が必要だ。

それが心だ。

感情に占拠されると、心が異物排除される。

心を異物排除しない感動や幸福、
これが心だ。

  *。
心をなくした人は、畜生・鬼畜・餓鬼となる。

感動自閉症や幸福認知症という病に、
人類は地球規模で罹った。

彼らは褒めればパニックにならない。
叱るとパニックになる。

褒める訳に行かないことを褒め、
叱らなければならないことを褒めるしかない。

*。
これが快楽の悪魔のお菓子を食べた現象だ。

みんなで悪魔すれば、それが天国だ。

この罠に掛かった。

   *。
この罠からの脱出が、人間人類となるイニシエーションだろう。

感動や幸福の鬱蒼としたジャングルを天国と思っている。

感動や幸福のジャングルを、
間引いて日当たりを良くし、
風通しを妨げる枝を落とし、
水はけのいい森とする。

これに現れるメタ幸福とメタ感動だ。

*。
感動や幸福を整えないと、
それは感動と幸福を破壊し、
人と社会を破壊する。

現代人は、感動と幸福のゴミ屋敷を作っていた!

*。
そこにいて、それをやる人は感動し幸福であっても、
周りの人には迷惑だ。

これが感動と幸福のパラドックスだ。
これがゴミ屋敷騒動であろう。

   *。
面白いパラドックスがある。

国家に和合しない人を、迷惑ない人とし、
そういう要求を迷惑だとすると、
互いに異物排除関係となる。

すると強い暴力が国家を支配する。

これを迷惑だとさせない。

*。
これが異物排除の論理だ。

やっているものが正しく、
やられているものが間違っている。

これが神の立場に立って、異物を断罪リンチする、
即ち異物排除することだ。

*。
やっているものとやられているものが反転する。

即ち自分と他人が入れ替わる。

即ち、会社のために休んであげます。
即ち、国のために殺してあげます。

*。
国家が個人を支配する。
これが異物排除の原因にして結果だ。

お上日本はこの泥沼に落ち出られない。

強いものが最後に死ぬ。
死ぬ順序を争うお上日本だ。

それがグローバリゼーションでもある。

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民主主義は負帰還装置でなければならない

人の世界は対称性で出来ている。
例えば善悪、真偽、美醜である。

このような社会において、
集団は二つに分かれる傾向がある。

この関係を増幅部と負帰還部分に分けて、
これを統一するのが民主主義多数決である。

*。
この二つの部分が、統合されず、
互いに排除の論理にいってしまった。

これは民主主義の否定である。

その原因は民主主義精神がないからだ。

    *。
この例をお上日本に見る。

民主主義を排除の論理で使うのだ。

多数が少数を異物排除する仕組みとして、
お上日本は民主主義を使う。

民主主義は少数いじめ殺しの合理的システムとなった。

*。
民主主義体制は輸入できるが、民主主義精神は輸入できない。

日本は民主主義の形だけを入れ、
かくしてお上ファシズムを民主主義議会で行う。

*。
お上日本では、民主主義と資本主義は、
国家の強盗殺人組織となった。

西欧は愛を入れ、暴力を入れ、
この是正を図った。
これが民主主義精神だ。

日本には両者がない!

   *。
西欧以外の世界が民主主義と資本主義を入れると、
日本のようになる。

日本は自民党と社会党の負帰還システムを作り、
自動的に最適化を図った。

だが豊かになり、それ以上の豊かさを求めて、
日本は発振して、壊れた。

   *。
世界は日本の成功と失敗を学ばなくてはならない。

即ち、政治・経済・社会システムは、負帰還装置でなければならない。

*。
愛と正義暴力がないと、発振してしまう。

過度の豊かさは発振である。
即ち、自己否定と自己破壊である。

*。
民主主義と資本主義は、
市民的自由と政治的権利があって成立する。

これがないと強烈ファシズムになる。
アメリカもそうであった!

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ゼロ次元自己 一次元自己

一人称、二人称、三人称に応じて、
一元、二元、三元としたが、
数学本来の次元で論じてみよう。

ゼロ次元は点、一次元は線、二次元は面、三次元か空間である。

これで人間空間をシミュレーションすれば、
線が自己であり、
面が自他の世界であり、
空間が自己と他者と第三者を含む世界だ。

*。
すると人類は一次元自己にあり、
日本人はゼロ次元自己にあるといえるのではないか。

ゼロ次元自己は、無私無心の仏の世界といえる。
唯我独尊である。

*。
一次元自己は線であるから、無限の属性を持つ。
これは西欧的自己に対応する。

   *。
この数学シミュレーションでも、
日本人のユニークさが見える。

日本文化の自己は、ゼロ次元自己だ。
自己以前の自己にある。

*。
多くの日本人もまた、ゼロ次元自己、
即ち、人類の自己成立以前のプレ自己にある。

日本人の現実未生性、
ここにお上に言いなりになる人と、
神の世界を生きる人の分裂がある。

強いものとして、神を取るかお上を取るか。
この二種類が喧嘩闘争する場合と、
別々に生きる場合と、
一体になる場合の三つがが可能だ。

*。
即ち対立する場合と、統合する場合がある。

ここの絶対矛盾の自己同一化が可能となる。

*。
内に向かえば対立、外に向かうと一体化する。

この絶対矛盾を同一化した日本民族だ。

   *。
世界にゼロ次元自己を使うと、
それは忍術となり、
そこで運動すれば、柔道となる。

*。
従って世界にこっそり入って、世界を統一することが出来る。

それはゼロ次元自己というユニークな働きによる。

*。
今このユニーク性を使って、
お上日本からの脱出と、世界の統一を同時に行う時となった。

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嘘つき産業論 合理性とはばれないウソをつくことである

理論理性は消点であり、
それは仮想現実を作り、
それを現実に重ね合わせて、
現実が理論理性の記号で表され、
理論理性の消費を通し、
現実と仮想現実の境界があいまい化し、
現実と仮想現実の差異を消し去り、
仮想現実を社会や国家や産業の組織に変えた。

ここに自己と国家の脱人間化を、
人のやるべきこととして、
自己の世界の破壊と殺人を、
楽しく行い、ここに幸福と感動を感じるのだ。

*。
ここにウソ現実が発振発生し、
理論理性を嘘現実で書き行うことで、
ウソ現実が合理性をもって現れる。

かくしてそれが偽現実であることを認識理解できない。

ここにウソ現実が現実となり、
合理的にウソが本当となる。
これが理論理性合理性だ。

    *。
かくして合理性はウソによって金を結晶する錬金術となる。

即ち、権力は、合理的に金を騙し取り、脅し取る。

権力を生きさせるために、無力を死に排泄することは、
理論理性を消点として発生した。

*。
権力が無力を殺して生きる。

これが人が神を殺して、
人が神になるというウソであった。

ウソは泥棒の始まり、権力は、ウソだった。

    *。
権力がますます強くなれば、弱いものは守られる。

このウソは現実が実証した。

権力は無力を殺して食って生きる。
権力は人肉食いだった。

権力は快楽殺人集団だ。
権力は強盗殺人の愉快犯だった。

   *。
権力は弱者を、奴隷化家畜化する。

権力は弱者の哀しみを食って生きるのだ。

*。
権力は大GDPを作り、
弱者にその一部を食わせ、
それを食わなければ、生きられないシステムを作った。

即ち、合理性とはウソであった。

そのウソを暴けない理論理性だ。

   *。
善悪は神が作った。
そこを皆で共に生きるか、
強いものが弱いものをいじめ殺して生きるか。

どっちを取るかは人の選択だ。

*。
一部の強者支配か、弱者集団制か。

力を生きるか、知恵を生きるか。

今弱者集団が、強者依存から自立する時代となった。

*。
これをやった日本だ。
非西欧で西欧化し、
日本の知恵で西欧支配を討ち取りつつある。

日本国民がお上日本から自立する時、
お上日本も白人帝国も同時に克服される。

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2009年2月20日 (金)

日本は妖怪である

江戸期の狂歌産業は、
この世のさまざまを妖怪化し、
それを狂歌に消費することで、
この世のもろもろの悲惨を消し去って、
狂歌に変え、
その結果、狂歌産業に取り込まれた人は、
この世の凄惨を苦しむことなく、
化け物を拵え、狂歌で揶揄して、
暖かい幸福と感動に作り変え、
孤独と絶望を楽しく消費した。

これを今やっているのが村上春樹文学かも知れない。
世界にも日本の若者にも新しい刺激と充足を齎している。

*。
だが現実という奴隷と家畜の刑務所を楽しむのであって、
現実を向上することにはならない。

だが現代世界劇場で、
法治国家や産業文明を妖怪として、
これに狂歌としての、
柔道と忍術を仕掛ければ、
世界の混沌を安定化できる。

即ち、気持ちの狂歌を、現実の狂歌である柔道と忍術とする。

*。
かくして白人帝国を、楽しく面白く背負い投げ一本に仕留めることが出来る。

心でやれば狂歌、現実に体でやれば柔道だ。

*。
日本文化を現実に体で行うことになった。

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自由貿易の対偶は 無力の殺人である

構造理性に基づいて、対偶文を作れば、
世界の存在構造を認識理解でき、未来が予測できる。

*。
自由貿易と掛けて何と解く、
世界の破壊と弱者の殺害と説く、
心は、
悪徳白人権力を生きさせるために、
無力を死に排泄することである。

*。
アメリカの巨額財政出動と掛けて何と解く、
アメリカの自殺と世界の殺害と解く、
これは対偶文となっているので、
両者が現実に存在する。

  *。
世界は産業文明によって、
ファウスト博士の美しい悪の華に酔いしれ、
法治国家によって、
フランケンシュタインの洗練された死の舞踏に心ときめかせる。

これらは対偶文となっているので、
両者が現実に共存する。

*。
これからは対偶文を作れば、
現実の構造と世界の将来が読める。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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有難うの対偶は バカ死ね

一次元衝動は、対偶対称性を保存している。

優しさの対偶は残酷である。
両者は地続きであり、
或いは皮一枚で繋がっている。

暖かく優しいと掛けて何と解く、
その心は「バカ死ね」である。

これが日本人の人間関係だ。

*。
優しさと暖かさは、破壊と殺人衝動の裏返しだ。

バカ死ね、これが突出したいじめ殺しだ。
小学生から自ら進んでこのカリキュラムをこなす。

それが日本人への必修科目だから。
渡る世間は鬼ばかり。

だが皆ニコニコして、優しいのだ。
笑顔や優しさは、悪魔のお菓子なのだろうか。
それを食うと悪魔屋敷に引き込まれ、
奴隷や家畜にされ、畜生・鬼畜・餓鬼になる。

笑顔や優しさで人を釣り、食い物にする。
それの稼ぐ利益に比べれば、笑顔や優しさは安いものだ。
これが日本人のバランス感覚かもしれない。

    *。
感動と癒しの文芸で、すっかり出来上がってしまう。

感動に浸ると、すっかり自分がいい人になり、
その安っぽいいい人は、
自分を貶め、自分を悪党にするが分からない。

感動で一杯のいい気分は、悪いことが平気で出来る。

*。
感動は、自分を含む人の冒涜を強化でき、しかもそれを自覚させない。

感動と癒しは、人間性破壊を強化し隠蔽する。

*。
感動は、ニコニコして悪事を出来る人を作るのだ。

いい気持ちに酔っているので、
その人が悪事をやっても、それを知ることがない。

*。
この種の行動や発言が、中国人には、
ネバネバ、ドロドロ、ベタベタしたすっきりしない印象を与えるのだろうか。

中国人は、優しさと残酷を一体化した一次元衝動を脱出しているのではないか。

*。
日本人は、優しさと残酷を表裏一体化している。

中国人は、優しさに付属する残酷を分離してしまった。

これが日中の違いではないか。

     *。
優しさと残酷を表裏一体に持つのは日本人だけではないか。

だがこれが忍術と柔道の原因でもある。
そしてこれを分離するのが柔道と忍術でもある。

柔道と忍術は、優しさと残酷の一体系と分離系の切れ目に成立する。

だから柔道は世界展開できた。

*。
この柔道と忍術を使って、
バラバラになった世界を安定系にまとめる。

これが柔道の仕事である。

このように日本の立ち位置を定義できる。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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一人称衝動は認知症自閉症である

一人称は「私」だけの一次元だ。
三人称は、あなたの二次元に、彼らを入れた三次元意識だ。

日本人の意識機構は、一次元、
世界の人々は三次元と見ると分かり易い。

一次元は点であり、
二次元は線であり、
三次元は空間である。

*。
精神障害者の特徴である、
今=ここ=これ意識が一次元衝動である。

精神障害者のあるグループは、
今=ここ=これに拘る。

「これ」が問題であって、
将来も他人も世界もない。

*。
認知症の特性は、
財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

お前という他人がいるようだが、自分の中の自分に敵対する自分だ。
すると統合失調症の構造を持つことが分かる。

お上論法で「問題は存在しない」ということは、
財布がないという発言と等価同型である。

*。
問題がないということは、財布がないということと同型で、
その変形が、問題は解決済みであるとなる。

ここに時間があるようだが、
時間のない時間である。

時間の中味が抜けている。
即ち空体時間、中空時間、全体なき部分時間であり、
それが「これ」時間である。

   *。
日本人の意識は、あるがないのである。
ないのかといえば、あるのである。

つまり触ることも、見ることも、検出することも出来ない。

*。
即ち量子力学の世界で、超感覚世界だ。

西欧のニュートン力学の現実感覚世界と共存するが、統一できない。

*。
あるかといえばなく、ないかと言えばある。

即ち、不確定性にあり、これが忍術の本質だ。

この一種がトンネル効果だ。
何もなかったように対象を筒抜ける。
一種の統合失調症現象だ。
それを実現した江崎玲於奈であり、江崎ダイオードといわれる。
又の名をトンネル・ダイオードだ。
不安定で使えない。

*。
財布がないということは、
相手を使って、金を出させることであり、
これが柔道だ。

財布がないということは、全プロセスとして、柔道忍術となる。
現在は一部にあって全体がないので、
認知症や自閉症や統合失調症となっている。

     *。
即ち、一次元衝動は、
西欧や世界にトンネルして入り、
つまり相手に分からずに入り、
相手をひっくり返すことが出来る。

*。
即ち、絶対矛盾を自己同一化できる。

これが西田幾多郎哲学だ。

これはニュートン意識と量子意識を統一したことでもある。
統一場の理論は、西田哲学として作られていた。

*。
現在この意識は精神障害となる。

即ち統一場の理論は、精神障害との共存系で、
現在の西欧には作れない。

日本人が作るだろう。

*。
それが人間人類の新世界だ。
これは日本人が一次元衝動だから出来ることであり、
その時世界存在は、東西対立を超えて、統一される!

*。
新世界は多様性の世界であり、
病気や障害と共存する世界だ。

日本はここに達していない。

世界を統一することで、日本は精神障害を脱出することが出来る。

世界統一は日本の使命であることが分かる。

**。
今回もまた我が狙撃サイレンサーは音もなく的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年2月19日 (木)

退化ほど楽しいことはない!

人間退化も極限に来たのだろうか。
最後の楽しみをしているのだろうか。

孤独や失意、無力感や空虚感を、愛でて審美し、
楽しくそれを大量製造販売消費して、
そこに幸福と感動を大量に偽造する。

*。
そこには洗練された虚しさ、
高純度の清らかな寂寥感、
この上なく美しい無力感が輝き、
心の空白を楽しく食べるマクドナルドがある。

充実した絶望、
自分を殺したからこそ出来る美しい自分、
贅沢な喪失感、
自分が無いからこそ出来る万能感がある。
そこに生まれた楽しい孤独と豊かな絶望のディズニーランドだ。

*。
混乱に成熟し、老いを活性化した贅沢さ、
貧しい豊かさに、向上心を齎す病がある。

退屈な楽しさと豊かさを苦しむ贅沢さ、
感動と幸福に混乱し、用済みとなった自分、
退屈となった楽しみに苦しめられ、
そこに生まれる向上心、
さて私たちはどこの行くのでしょうか。

バカ死ね墓場でしょうか。

   *。
何もそんなことしなくたって、生きられるのではないか。

孤独や空虚さや退屈さを楽しく消費し、
そこに幸福と感動を作る。

これって偽装された感動や幸福ではないか。
幸福や感動を偽装して製造販売消費することではないか。

ここには自分が無い。
自分を偽装して生きることではないか。

*。
自分を偽造して、そこに幸福と感動を偽装する。

おバカな、自己偽装でないか。
バカを楽しいんでいるのではないか。

これが究極の人生の楽しみ方か。

Goedelの不完全性定理とナッシュに均衡理論でこれは成立しない。

バカを楽しむのでなく、本当の馬鹿だった!

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生命退化論

生命は神が創った。

そして神は生命に自由にしなさいと言った。

その結果、退化が始まった。
初めが一番よかった。

  *。
その結果生命の中で最も劣った人類が生まれた。
人類は生命退化の最終段階だ。

これ以上愚かかで馬鹿でどうしようもない生命はない。
愚かさもここに極まった。

*。
殺し合いはするわ、
殺して金をを奪うわ、
いやそれを楽しいんでいる。

こんなバカな生命は、人類だけだ。

知識を作れば作るほどバカになる。

*。
究極の愚かさこそ、産業文明と法治国家だ。

たくさん人を殺して金を奪ったものを偉い国や人という。

そうした国を覇権国家といって、称えるのだ。

  *。
強盗殺人指数の高い人が偉い人であり、
皆そうなりたがる。

これがいい学校いい会社制度だ。

*。
日本はこれが究極に発達して世界だ。

いい学校いい会社でない人を人でなしという。

極意悪非道をいい人という。

何百億円も国家の会社の金と給料として、
奪う人が立派な人だ。
誰にでも出来ることではないからだ。

*。
その結果、極悪人が支配することが大GDPとなる。

即ち、アメリカと日本が極悪勲章をとったのだ。

それは彼らは自慢している。

極悪を誇りにした日米だ。

*。
即ち、退化の最先端を先進国という。

これほどおバカで間抜けで阿呆な生命はない。

    *。
生命は愚かさに向かって進化していた。

即ち退化を進化とした。

即ち、バカというより狂っていた。

*。
最も進化した世界は、犯罪と狂気の世界だった。

即ち生命は退化していた。

*。
アメリカの日本はこれからどうなるのだろうか。

死ぬ、
だが生命皆死ぬ。

どうってことはない。

即ち、アメリカと日本はバカで間抜けで、いや狂っているのだ!

*。
退化の最終段階は、犯罪に戦争に狂気に大GDP!

大GDPは犯罪と狂気の墓標だった。

これを威張っているのはアメリカと日本だけだ。
日本とアメリカは退化の最先端だ!

もうじきいなくなる。
まともだって死ぬのだから。

死は馬鹿と利口の区別なく現れる。

*。
なぜ神は死を作ったのか。

神は生命を殺すために作ったのだろうか。

神は生命を殺して楽しんでいるのだろうか。

*。
いや生と死の間にしか生命は輝かない。

人の知恵はまだこれに気が付かない。

それで退化を進化する!

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テロは発振する

アメリカがテロを行う→対抗テロが起きる→対抗対抗テロが起きる…。

お上は下々へのテロである→過激派→警察力強化→オウム→厳罰→通り魔…。

情報戦のようにテロは発信する。
これを止めるには、初めの原因を取り除くことだ。

*。
テロは市民的自由と政治的権利の剥奪に対する反作用であり、
テロ防止は人間の尊厳を認めることである。

人間の尊厳、人間性への犯罪があって、
その修正力としてテロが起きる。

これに対抗するとテロは発振する。

   *。
テロの仕組みが分かってきた。

人間の尊厳を閉塞すると、
そこに心の闇が出来、
この痛みと発熱で心や人が暴れることがテロである。

*。
即ち、テロは人間性が弾圧された時の激痛による暴れ現象である。

テロをなくすには、この激痛を作らないことだ。

*。
だが厄介なことに、
国家はこの激痛を作ることで存在する。

即ち、国家が市民社会へのテロであった。

国家はこのテロに存在する。

国家はテロを生むことで存在する。
国家はテロの大量生産販売消費システムだった。

*。
国家は自由と権利の否定であった。

成功と幸福は、人間性の否定であった。

国家は成功と幸福のお菓子で、人を悪魔屋敷に釣った。
即ち、国家や産業は悪魔のお菓子であった。

これを食って人々は畜生・鬼畜・餓鬼になった。

それが法治国家産業文明の世界だ。

   *。
法治国家産業文明が、悪魔のお菓子で出来た悪魔屋敷だった。

ここからの脱出脱獄が始まった。

その人々が、登校拒否とフリーターであった。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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自由と正義は人間の尊厳に対するテロである

自由と正義のために弱者を殺してもよい。
これがアメリカ、いや自由圏の自由と正義である。

即ち、自由と正義は、人間の尊厳への犯罪である。

即ち、アメリカ型自由と正義は、人間の尊厳に対するテロである。

かくしてアメリカ型テロに対する反作用テロを強要する。

   *。
西欧型の理論理性は、
テロを自らと相手に強要し、それを強者の立場で隠蔽する。

即ち、理論理性は、テロであり、それを隠蔽する。

*。
この結果、産業文明や法治国家によって、
世界は自己否定・自己破壊・自己抹殺に陥った。

戦っている相手は、自分の作った自分の敵である。

*。
即ち、自分の中に自分で自分の敵を作り、これを殲滅する。

即ち、統合失調症を自分で作り、これを生きる現代世界である

    *。
理論理性は統合失調症であった。

現代世界は統合失調症を発症し、
それを生きて、世界は破壊された。

*。
自由と正義は妄想であり、
それに反するものの異物排除システムである。

結局、自分が世界の異物だ。

*。
このためまともを殺し、死刑になって、自分を殺して貰う。

即ち、ガンを作り、これに殺して貰う。

即ち自己を失った。

*。
自分なき自分を自分として生きる。

自分は妄想である訳だ。

   *。
アメリカ自体が妄想であった。

いや産業文明や法治国家も妄想であった。

現実に妄想であることが証明された環境問題であった。

*。
原因は理論理性自体が妄想であったことだ。

科学を現実に再現すると妄想になる。

科学産業は、現実を排除していた。
即ち現実に科学産業は妄想であった。

科学自体は消点であった。
消点の作った意識であった。

消点を現実のモノとすると妄想になる。

   *。
科学産業や法律産業は、
自然と科学の差異を取り去り、
国家の機能に変える。

科学産業や法律産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、

人間と自然の破壊を、
合理的なこととして、
ここに生まれる世界を感動と幸福をもって、
楽しむのである。

*。
科学産業と法律産業は、犯罪と妄想=狂気からなる。

犯罪と狂気がモノ化され、金権化され、
犯罪と狂気が、産業となって、
大量生産・販売・消費され、
犯罪と金銭が、金融産業を通して取引され、
その完全犯罪を達成するために、
完全に不完全な法システムを用いて、
犯罪産業から金と権力を抽出し、
その他を異物として屎尿として排出する。

*。
これを法治国家現代文明といい、
最近では犯罪を新自由主義といい、
狂気をグローバリゼーションと言い換え、
人々を騙し、
権力が生きるために、
無力を死に廃棄するシステムとなった。

*。
遂にこのインチキ・デタラメが構造理性によって暴露された。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月18日 (水)

断罪リンチ 世界制覇

容易に存在する草を食べる草食人種は、
仲間の断罪リンチを楽しむ。

容易に獲られない獲物を食う肉食人種は、
百獣の王となって世界支配を楽しむ。

   *。
草食人種が肉食人種に食われた現代だ。

草食人種もいよいよ頭に来始めた。

草食権力は、弱いものを肉食に献上して難を逃れる。
それに屈辱を感じるものが増えてきた。

*。
先ずやれることは負帰還だ。

肉食に食われても、肉食が増えないようにすればいい。
すると支配されることはない。

ここが落としどころではないか。

*。
草食を改良して、雑食性にする。

シマウマがライオンを食うことは、ありえない。
だが蹴り殺すことはやっている。

   *。
ここに悪と善が共存する世界が開かれつつある。

悪と善は神が作った。
悪をなくすことは悪となる道理だ。

*。
人は悪と善の切れ目に綺羅星を作ることだベストだ。

これが最適化だ。

さし当たってここに収めよう。

*。
悪を成敗して悪となった宗教や道徳だ。

これは人のやることではなかった。

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偏差値は自閉症である

文明が壊れたのはエリート教育が原因である。
エリート教育は自閉症の世界を作った。

偏差値に自閉し、人への共感性をなくした。

かくして人を殺して金を奪う世界となった。
地球社会は強盗殺人の世界となった。

それは偏差値教育の成果である。
人間性自閉症と人間性認知症となった。

   *。
人間性自閉症を新自由主義といい、
人間性認知症をグローバリゼーションといっていた。

*。
アメリカは72兆円の金をつぎ込んで経済再建を図る。

大体そんな金がどこにあるか。
認知症には与り知らないことだ。

大体この論理は、金がない→金を出せの論理だ。

*。
この原因こそが、金融自閉症の結果だ。

この頑固なねずみ講こそ、自閉症の成果であり、
これが世界をまかり通ったのは、世界が認知症だったからだ。

  *。
経済のメルトダウンは、自閉症と認知法の結晶だ。

この対応は、自閉症と認知症の治療でなければならない。

だが自閉症と認知症にはこれが理解できない。

*。
困難にパニックを起し、暴れているのだ。

その対抗は、人々が自閉症と認知症になって、
国家認知症と自閉症の逆をやって、
ゼロに繰り込むことだ。

これが消費の冷え込みだ。
人々が自閉症と認知症になって、
国家認知症と自閉症を相殺するのだ。

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金と力 心と魂

イスラエル・ナチスに認識理解しなくてはならないことがある。

なぜかくも有色人種はやられるのか。
肉食性暴力と草食性暴力の違いを認識しない訳にいかない。

事態暴力と気持ち暴力とも言える。

*。
イスラエル・ナチスは相手をゼロにしようとしている。

有色人種は悔しい気持ちを吐き出す。

事態的戦闘と気持ち的戦闘、
太平洋戦争でも感じることだが、
日本は鬼畜・天誅・殲滅と気持ち的だ。

相手は、日本をゼロにしようと、
爆薬を空間一杯に溢れさせる。
絨毯爆撃や弾幕を張る。

これに竹槍を持って万歳突撃する。
爆薬に気持ちで対抗している。

まるで戦闘になっていない。
ハードにソフトで向かっている。

気持ちでは戦っていても、
戦闘になっていない。

それを認識できない。
それを言うとやる気がないと叩かれる。

気持ちが空回りして、
現実の事態から浮いて、絡まらない。

   *。
武器弾薬で相手をゼロにする。

西欧の戦争だ。

*。
日本や有色人種の戦争は、
気持ちの弾幕を張り、気持ちを爆発炎上している。

西欧は火薬を空間全体にぶちまける。

*。
事態行動と気持ち行為の違いがある。

*。
ベトナムでは、アメリカ青年が正義を感じず、
気合が入っていなかった。

負けてほっとしたのではないか。

*。
イスラエルでは白人帝国が一致団結して、
パレスチナやイスラムをゼロにしようとしている。

パレスチナをゼロにするため、
パレスチナを壁で囲み、
武器弾薬どころか、食料薬品も入れさせない。

圧倒的力支配に、周辺国もなす術もない。

     *。
肉食西欧は、事態を展開、
草食有色人種は、気持ちに対抗する。

身体を人質化されれば、なす術のない有色人種だ。

*。
西欧は金と力、即ち、経済力と軍事力を生きる。

有色人種の心と魂は、
身体を人質化されると潔く殺されるしかない。

これがガンジーの非暴力主義であったのではないか。

*。
悪魔にただ殺される生き方、
納得していない人が多い。

だが西欧の力支配の対偶は、魂を生きることだ。

日本の鶴の花嫁思想は、魂を生きることであったのではないか。

   *。
力と心の対立、
そして力支配の現代だ。

この絶対矛盾を同一化することの出来るのは、日本文化だ。

*。
進化の時代から安定に時代への進化、
これをやる日本文化の世界的使命だ。

急がば回るしかない。

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お上民主主義はファシズムである

自己責任の対偶は、弱者は死ね。
年金六百万円取れないものは死ね。
そうなるかどうかは本人責任だ。

自助努力の対偶は、障害者は死ね。
生活保護を求める国の役立たずは死ね。

自己管理の対偶は、過労死公害死しろ。
国に殺されるか殺されないかは、本人の問題だ。

*。
この国では有権者の三割の得票で六割の議席が取れ、
投票者四割台の得票で、八割の議席が取れる。

これは最高裁の国民は0.2であるとする決定の結果だ。
最高裁によって、不正が合法化される。

最高裁によって、国に誤りなしとなる。

*。
国民は靖国万歳突撃で、投票し、
数%の人の生活問題は問題にならない。

この国には民主主義精神も法の精神もない。
即ち人脈で国家が決まる。
二世三世議員が国家となる。

    *。
お上民主主義の対偶は、ファシズムである。

即ち、一億玉砕への万歳突撃が、日本精神である。

即ち、自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺である。

*。
これが一人称衝動である。

即ち、絶対矛盾の自己同一化である。

*。
これを日本に向けると、自己否定・自己破壊・自己抹殺となる。

   *。
世界に向けると、忍術と柔道となり、
アジア全域の破壊と人類数千万人の殺人で、
その対偶である列強のアジア支配を解放した。

そしてアメリカに平和憲法を作らせ、
日本ばかりかアジアの平和を守らせた。

*。
そして忍術=模倣によって、
アメリカの貿易黒字を、たちまち赤字にした。

これが柔道の背負い投げ一本であった。

*。
そしてアメリカに赤字国債を発行させ、
これを日本が買い取り、
その金で日本商品を買わせた。

*。
更に日本はバブルを噴かして、
世界にありえない、ゼロ金利を発明し、
これによってアメリカにバブルを作り、
これによってアメリカを倒し、
太平洋戦争の恨みを果たした。

アメリカは日本によって引っ繰り返えされたのだ。

   *。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

それは世界が日本を引っ張り出したのだ。

従ってその責任は世界にある。

*。
日本に関わると碌なことにならない。

またまた国連理事会入りを目指し始めた。
今度は靖国万歳突撃隊長がないので、入れるのではないか。

だが何をするか。
世界を引っ繰り返すことだけは間違いがない。

*。
その内、白人帝国を引っ繰り返して、
有色人種帝国、白人植民地を作るかも知れない。

そうならないためには、
白人帝国自ら白人帝国を廃止することだ。

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2009年2月17日 (火)

現実認知症 現実自閉症

所得・欲望・消費の生き方は、人や社会を認知症や自閉症にした。

人はパンのみにて生きるに非ず。

だが人はパンのみで生きてしまった。

精神的創造力が乏しかった。
精神が成長しなかった。

   *。
人が権力によって殺される時、
これを超える魂の創造をしなかった。

権力闘争のドラマに酔ってしまった。

*。
英雄礼賛に耽ってしまった。

英雄こそ倒すべき龍だ。

神話で龍を殺した人類だが、
現世で龍を礼賛してしまった。

それは権力が無力を殺すことの礼賛だった。

   *。
アメリカは礼賛すべきものでなく、殺すべき龍だった。

権力を殺して、人は人になれる。

*。
覇権殺しをして、人は人になれる。

今そのイニシエーションの時となった。

*。
自由と正義こそが殺すべき龍だった。

それを殺して、心と魂が守られる。

*。
自由貿易は、殺すべき龍だ。

これで魂と心は殺された。

  *。
人も守るものは、心と魂だ。

自由と正義の対偶は、強盗殺人だ。

*。
心と魂の対偶は、自由と正義だ。

両者の最適化に人間性がある。

人間性の対偶は、野獣性だろうか。
この最適化は命だ。

命の対偶は命でないものだ。
その最適化は自然を生きることだ。

自然の対偶は、神だろうか。
その最適化は命だ。

*。
今の人類は命を生きていない。

所得・欲望・消費を生きている。
それは命の否定だ。

それは魂を守らない結果だ。

    *。
人が権力によって殺される時、人は魂を守らなかった。
それが現代の構造だ。

*。
何十年も前に、小学校二年生の女の子が言った。

学校に行くと魂がなくなる。
だから学校に行かない。

権力という龍殺しは、その時に始まっていた!

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生産と分配は別チャンネルである

資本主義は悪に立ち、共産主義は善に立つ。

この世には善悪があるのだから、これは妄想であった。
生産と分配を一つのチャンネルでやると社会が歪んでしまう。

生産は組織が持ち、分配は社会が持つ。
すると生産増幅器に、分配負帰還装置となる。

これが正常で健全な経済システムだ。

  *。
すると所得は社会の出す基本所得と、
組織の出す褒賞所得に分けられる。

*。
所得の二重化によって、負帰還システムとなる。

資本主義増幅器と共産主義負帰還装置であった訳だ。

スミス増幅器とケインズ負帰還装置であった。

*。
基本所得を社会主義と感じてる向きも多い。

だがそれを認めないことは強盗殺人でしかない。

*。
新しいシステムの成立には、
構造理性の普及が必要だ。

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日本の根本問題

日本で下々がお上によって虫けらのように殺される時、
下々に何が出来るか。

日本民族はこの魂の問題に触れていない。

日本民族は魂のない民族と生きている。

この問題に納得の行く答えを出さない限り、
精神障害者として生きる。

*。
金と権力、感動と癒し、
これが満たされない心を作り、
それが更に金と権力、感動と癒しを求める。

金と権力、感動と癒しが発振した。
それが満たされない心の正体だ。

これは魂や心がない現象だ。

   *。
人が満たされるのは、心と魂においてだ。

金や感動、権力や癒し、
これは心のない生き方で、
そこに満たされることはない。

*。
満たされない国の証拠が、大GDPだ。

大GDPこそは、満たされない心を持った自白証拠だ。

そのアリバイが快楽だ。

満たされないアリバイを一杯積み上げる大GDP活動だ。

一時的気晴らしにはなる。
だがそれが心の渇きと飢えとなる。

それを刺激と充足で交わす。

*。
実にそれはやっているものには、
やらねばならないことで、
それが他者には充足に見える。

かくして競争原理で、充足活動をする。

充足がないから、充足活動をする。
そこには充足はない。

だが金や快楽の少ないものには、
充足があるように見える。

かくして限りない金と快楽の追求する。
それが刺激はあって充足のない現象だ。

即ち欲求不満が発振していた。
そこには充足はない。

 *。
大GDPは充足のない充足追求の結果だ。

大GDPは止まることなく追求される。

即ち、発振している。

*。
ここに犯罪と戦争が新しい充足目標となる。

生活の充足追求がサチュレーションしていた。

充足は蜃気楼だった。
ないものねだりだった。

    *。
感動産業は、心や魂の問題を消去し、
社会を金と権力の追求組織とし、
人を感動と癒しの追求組織とした。

感動産業に取り込まれた人々は、
大GDPの追求を、
最早葛藤を覚えることなく、
人間的なこととして、
人と社会の破壊を楽しみ、
そこに暖かい幸福を見出すのだ。

そしてますます不満になって、
大GDP追求を行う。

遂にアメリカも日本も心は過労死し、
心を失った人々は、
犯罪と戦争に明け暮れるのだ。

刺激や充足さえ、蜃気楼となった。
それを知る心は最早ない。
夢遊病になったかのようだ。

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世界構造の転換 お上認知症の三段論法

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

飯を食っていない→俺を殺す気か→飯を食わせろ。

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

鬼畜米英→天誅→殲滅。

焼き尽くせ→殺し尽くせ→奪い尽くせ。

人を殺す→死刑になる→自殺させて貰う。

空体→中空→全体なき部分。

   *。
これがお上日本の存在構造である。

だが気が付けば、アメリカの存在構造でもあった。

秀吉ウイルスがアメリカに転移したのではないか。

*。
アメリカが日本を占領したため、
秀吉ウイルスに感染し、
草履伝説は、ハリウッド伝説となり、
マクドナルド伝説を作り、ディズニーランド伝説となった。

ここにも三段論法がある。
これらは秀吉の箱庭の自己同型写像であった。

*。
秀吉はアメリカ建国以前の人だから優先権は日本にある。

そういえば、秀吉は人を殺して土地を奪い、
庶民を奴隷にして富を築いた。

アメリカの建国と同型等価である。

   *。
そこまで考えれば、ヨーロッパも同型だから、
人の根源エネルギーは、
殺人と破壊衝動といえる。

*。
そこまで考えれば、
アメリカと日本は、殺してくれて有難うの世界だと分かる。

そこまで考えれば、
お上は肉食で、下々は草食となる。

肉食が草食を食うのは、神の摂理であり、
可哀想でも、受け入れるしかない。

*。
これが人類の存在構造であった。

だがこのシステムは、
Goedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論で成立しない。

   *。
現代は肉食天動説から、草食地動説への転換期だと分かる。

新自由主義グローバリゼーションは、肉食天動説であった。
そしてその崩壊が世界の混乱である。

*。
即ち爆発力の時代を終わり、
まとまり力の世界となった。

発展から安定へ。
進化創造から安心・安定・安全へと人類の存在構造が変わった。

*。
金融崩壊は、文明の崩壊であった。

文明の構造転換こそ、対応であることが分かる。
即ち、発展から安定へ、地球社会の構造が変わった。

即ち、正帰還から負帰還へ。

*。
アメリカが世界を殺して、死刑になって、世界から消える。

これは白人帝国の消滅の儀式でもある。

自ら消えないと、日本にひっくり返される!
ここに現代を既にひっくり返した日本がある!

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2009年2月16日 (月)

国家は 法によって犯罪を行い 法によって犯罪を問わせない

法はトリックである。
正義の対偶は犯罪である。
正義と犯罪は現実に同時に存在する。

司法はその修正装置である。

*。
お上日本では、司法が法となり、その修正装置がない。

日本には法の精神がない。

日本はブレーキのないロケット法だ。

日本はかくして一億玉砕への万歳突撃装置となった。
全滅がその刑罰となる。

*。
お上日本にはブレーキが無い。
全滅を刑罰とするお上日本だ。

従ってお上日本は、自殺か過労死か、事故か事件に死ぬ。
まともな死に方が出来ない。

     *。
アメリカもお上体制となったので、
国家の玉砕への万歳突撃体制となった。

先進国で死刑のあるのは、日本とアメリカだけである。

警察が、嘘発見器を使うのも、日本とアメリカだけである。

*。
アメリカと日本は、ウソに成立していうる。

いやアメリカというウソ、日本というウソ。
ウソのウソは本当、
お互いに必要としている。

両者合体して巨大GDPを創った。

これは本当かウソか。

アメリカの崩壊によって、
それが明らかにされつつある。

*。
初めから大GDPはなかったのである。

それを望みやらせたのは世界だ。

アメリカと日本は世界の肥溜めだった。

そしてそれが洪水となって世界を襲い始めた。

これがアメリカのメルトダウンである。
肥溜めが壊れたのだ。

   *。
世界はアメリカと日本の糞尿に襲われているのだ。

アメリカと日本の糞尿産業は、
世界各国の差異を消し去り、アメリカの機能に作り変えた。

その結果、アメリカの糞尿産業に取り込まれた世界は、
最早葛藤を覚えることなく、
アメリカの糞尿を食べることを、
人間的なことと思って、
楽しく消費し、暖かい幸福としているのだ。

この仕掛けと作ったのは日本である。

*。
世界に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本に関わると碌なことにはならない。

日本は遊びの国だ。
即ちやくざである。

世界をからかうことが生き甲斐だ。

*。
日本を世界に引き出したのは西欧だ。

従って、西欧は日本の糞尿を求めたことになる。

その責任は日本になく、西欧にある。

肉食白人は、日本の糞尿で作られた草食動物を食べていたのだ。

*。
これから人類はどうなるのだろうか。

崩壊した世界を日本にもう一度壊して貰った方がいいのではないか。

すると正常の戻るのではないか
破壊の破壊は建設であるはずだから。

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一歩手前で止めんと 日本文化は間の芸である

「なほになほなほ 私の履歴書」竹本住大夫
「人形有情」吉田玉男著 聞き手・宮辻政夫

大夫はどの人形が何を話しているのかをはっきり語らんとあきまへん。
歌舞伎役者のように役に成り切ってはあきまへん。
一人でその場の状況からあらゆる登場人物を語りますんで、
成り切る一歩手前でとめんと、次の人物に転換できまへん。
竹本住大夫

ぼくは半兵衛の気持ちになってませんなあ。
半兵衛の気持ちを表そうとしてますけど。
どの芝居でもそうです。
役の気持ちを表現しようとしてますが、
自分はその気持ちにはなりません。
人形遣いの気持ちと、人形の表現する気持ちは違います。
吉田玉男

*。
両者の共通点は、意識の切れ目に芸をすることだ。

多田富雄理論と同じだ。

意識の切れ目、時に間という。

ここに綺羅星を作る。

これが日本の芸だ。
西欧の演技とは違う。

*。
この間こそは、一人称衝動の不動点だ。

悪い使い方で、これは破滅点となる。

破滅か綺羅星点か。
心がけで決まる。

無私無心で綺羅星となり、
立身出世で破滅点となる。

  *。
神は善悪を創った。

その間に、綺羅星を作る。

これが日本の芸だ。

*。
即ち、善悪を最適化する。

善悪に調和振動を立てる。
善悪を定在波にする。

*。
善悪を使って、いい音楽を奏でる。

これが日本文化だ。

*。
だが悪を野放しにすると、
善が食われて、
悪の現世となる。

現世の善悪からいい音楽を作る。
この段階に達した。

*。
現世で能や文楽をする。

この一つが、構造理性を現世で舞うことだ。

日本ガラパゴス列島を出て、世界で日本芸をする時だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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テロは人間性回復産業である

新自由主義を市民の自由と政治的権利の破壊産業とすれば、
その対偶を採れば、
テロは人間性回復産業となる。

自由によって自由を破壊した。
自由を主語に採れば、述語は自由の破壊となる。
両者は対偶である。

正義によって正義を破壊した。
主語の正義は、述語において正義を破壊する。

現実が、自由と正義は殺人と破壊であることを実証している。

  *。
主語を行うことは、述語を作ることである。

これが意識と存在と行為の関係だ。

*。
真善美を行えば、真善美が実現することは、妄想であった。

真善美は、そうでないことの異物排除であり、
異物排除は犯罪であった。

即ち、真善美の実現は犯罪であった。
その結果、現実が破壊された。

  *。
お上は、神の立場に立って、下々を、断罪リンチする。

お上被害にあった人が、
お上責任を追及すると、
それは神の立場に立って、お上を断罪リンチすることだという。

こういう議論が行われ、
結局お上のみが、神に立場に立てるとなる。

*。
即ち、お上のみが神の立場に立てるのであり、
これがお上であるとなる。

下々はお上被害を受け入れるだけだとなる。

即ち、日本を含む世界は、お上の言いなりにならなければならない。

これは成立しない。
妄想でしかないからだ。

妄想だから一切の反対を許さない。

これが反対者を鬼畜として糾弾する。
それは自分が鬼畜である証明だが、
それを妄想は殲滅する。

*。
アメリカ・システムは、お上化したので、
一切の反対を許さない。

アメリカだけが神の立場を取れるとする。

即ち、アメリカはやりたい放題をやって、反対を断罪リンチする。

反対をテロと見なす。

即ち、日本のお上と同じ立場だ。

即ち、日本はアメリカを属国化した。

だが本家の方が弱い。

*。
だがここに繰り込み理論が成立する。

   *。
市民の自由と政治的権利を認まない社会は、
それが人間へのテロ産業となり、
それを回復する人間性回復産業をテロと見る。

それは鏡に映った自分の鏡像である。

*。
即ち、アメリカや日本はテロ産業であり、
その回復運動をテロといって正当化する。

即ち、テロ産業国家は、テロを行い、それを隠蔽する。
反対をテロとする。

現代はこの袋小路に落ちた。
理論理性は、自然の真理を追究するが、
現実に真理を見出す方法ではなかった。

現実の真理と科学の真理は違うものであった。

これを同一化して世界は壊れた。

これを回復する構造理性であり、
これは日本の柔道忍術であった。
日本の生まれて当然の構造理性だ。

*。
日本のテロはアメリカのテロの繰り込み理論となる。

   *。
日本は白人帝国の繰り込み理論であった。

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人類の岐路 世界大戦か新世界か 

上の人や雰囲気に取り入る人は、周囲をいじめ殺す。

美しい国を作ろうとすると、汚い国が出来る。

取り入ることの対偶は、いじめ殺しである。

*。
組織のトップになる人は、
その周囲に死体の山が出来ていた。

一見そうでないように見えても、
メタフィジークに見れば、死体の山が見える。

     *。
どうしてそうなるか。
現世を神はそう創ったからだ。

*。
命は何かを殺して食って生きる。
これは神の摂理だ。

肉食動物が、草食動物を殺して食うのは神の摂理だ。

*。
では白人は肉食動物で、有色人種は草食動物か。

そのようなシステムは、
今世紀中にこれは逆転される。

     *。
白人は資本主義を作り、
これで肉食動物となった。

この打ち破り方を日本は知ってしまった。

*。
日本の一人称衝動は、絶対矛盾を自己同一化する。

これは柔道忍術であり、
それは繰り込み理論であり、
それは負帰還理論であった。

*。
そのプロセスと考えてみよう。

先ずアメリカに平和憲法を作らせ、日本を守らせた。
これで軍事力は不要となった。

そこで経済を立ち上げ、
模倣に徹した。

この模倣が柔道であり、繰り込み理論であった。

*。
だからアメリカの貿易黒字を、赤字にした。

アメリカをひっくり返し、
ここに負帰還政治経済社会を作った。

これが自民党と社会党方式だ。

*。
アメリカを赤字にしたため、
アメリカに赤字国債を作らせ、
日本が買い取り、
この金で日本を買わせた。

   *。
ここから日本と世界が新しい世界に入ったのだが、
日本にこれを行う人々がいなかった。

アメリカを乗っ取ったが、傀儡政権を作れなかった。
ここから世界の大崩壊が始まった。

*。
それが現在の超大恐慌の文明崩壊現象だ。

これは白人帝国の清算現象だ。

超大恐慌は、白人帝国への繰り込み理論だ。

この方がアメリカに傀儡政権を作るよりいいのかも知れない。

  *。
これからやることは、
基本所得ベーシックインカムを人類に立ち上げ、
環境産業を負帰還文明として実現することだ。

そうしないと第三次世界大戦となる。
これが破滅した現代文明へのもう一つの繰り込み理論であるから。

*。
超大型借金による経済再生は、妄想でしかない。

妄想であるからそうでない考えを異物排除する。
即ち、発振させる。
これは新たな自己破壊である。

*。
白人帝国再生の対偶は、世界破壊だ。

超大型赤字国債の投入の対偶は、第三次世界大戦だ!
これは白人帝国の破壊でしかない。

*。
世界を滅茶苦茶にしたのは、
日本のゼロ金利である。
こんな経済はない。

ありえないことをやってのけた日本だ。

これでありえない妄想の白人帝国は崩壊する。

ゼロ金利は、白人帝国への繰り込み理論だ。

   *。
次の段階の世界は、
全人類の最低生活を保障した、
環境産業を負帰還システムとして展開することだ。

これに逆らうものすべては、神によって破壊される。

現代に神は直接姿を現した。
現代の崩壊は神の裁きだ。

*。
現在のままでは第三次世界大戦になる。

戦争を取るか、新世界を作るか。
人類は好きなように出来る。

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2009年2月15日 (日)

民主主義は異物排除である

多数決は、多数による少数排除である。

全員一致は、発振であり、自己否定である。

EUの全会一致は、部分を一つの全体にまとめることであって、
全員一致ではないだろう。
そこに異論排除はないから。

だがその根底に多数決があれば、異物排除のカオスとなる。

*。
これからの組織は、負帰還とすることだ。

賛成が発振しないように、反対成分と共存する。
すると安定性が得られる。

     *。
民族自決は当然であるが、
これが民族紛争を齎す。

自他を識別、敵味方化してしまうからだ。

*。
民族は人間人類運動空間の不動点だ。

民主主義フレームでは、敵味方となる。
民主主義は国際関係の方法ではない訳だ。

*。
民主主義は消点であって、現実に実行すると妄想となる。

人類世界に理論理性は使えない。
理論理性は妄想になってしまう。

理論理性もまた消点であった。
現実に使えない。

   *。
消点は現実に対偶を作る。

その反対成分が、現実を支配する。

*。
真善美を行うと、現実はその反対成分の世界となる。

科学は、消点であり、一種の妄想であった。
現実にそのものを展開すると、現実が破壊される。

*。
科学も民主主義も消点であり、
現実には妄想の一種であった。

だから異物排除が必然となる。

それは現実の破壊でしかない。

*。
消点を妄想にしない節度ある展開、
消点に現実の負帰還を掛ける。
これが大人の世界と意識だ。

*。
消点を真に受けて、妄想性統合失調症やガンとなった。

ここから脱出した構造理性だ。

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国際競争力強化は国民生活破壊である

国際競争力強化の対偶は、国民生活破壊である。

対偶は陸続きであり、同時に現実に存在する。

新自由主義は、強者と弱者の対偶化であり、
強者が弱者を異物排除するシステムである。

即ち、権力を生きさせる戦略は、無力を死に廃棄する戦略である。

*。
強いものがますます強くなれば、弱いものが守られる。

これは妄想であることが分かる。

文系の人たちは、空想を生きており、
白昼夢と妄想をコピペして生活していた。

その楽しい世界は、現実には強盗殺人の世界であった。

    *。
妄想産業は、世界と多様性を消滅させ、
世界を快楽機能に組織化することに成功した。

妄想産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
殺人と破壊を所得・欲望・消費として、
楽しく消費し、
自己否定と自己破壊に暖かい幸福を見出すのだ。

*。
即ち、権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

快楽殺人を楽しみ、強盗を愉快に耽るのだ。
快楽殺人の快楽、愉快犯罪の癒しを、幸福と感動としていた。

即ち、幸福と感動は、強盗殺人を強化し隠蔽する。

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お上裁判の判決構造

生活保護を裁判に掛けると大略こうなる。

国家を決定したりそれを罷免することは、国民に任されている。
問題が起きたなら、国家の決定権を行使しなさい。

生活保護の問題は、国民全体の問題とにしない国民だ。

国民全体の問題は靖国万歳突撃や郵政皆殺しだ。
これは選挙で決定される。

生活問題は国民全体の問題にならない。
即ち、選挙で決定されない。

日本人は民主主義不能体質だ。

 *。
即ち、国家は靖国万歳突撃で決まり、
国家は個々の生活問題に関与しない。

これが日本の国政だ。

*。
即ち、日本の議会制民主主義は、
国家の犯罪を強化促進し、その犯罪を隠蔽不問とする仕組みだ。

これは民主主義か。
民主主義の形をとるが、心は民主主義ではない。

これがお上日本の構造だ。

*。
即ち、何事も責任は国民にあり、国家にはいかなる責任もない。

  *。
日本は民主主義を用いて、全体主義を行い、
資本主義を用いて、国家権力共産主義を行う。

これが柔道忍術の悪用だ。

*。
これは一人称衝動の悪用である。
これに防止機能はない。

一方、一人称衝動は、絶対矛盾を同一化する。

即ち、お上国家は何やっても日本そのものである。

*。
心があるかないかで、日本は天国と地獄となる。

心のない世界がお上日本で、
心のある世界がクールジャパンである。

両者は対偶対象である。

*。
日本は天国と地獄が共存する。

その最適化能力がない。
即ち、日本全体としては知性がない。
これが認知症自閉症症状だ。

即ち、国家として精神障害であり精神遅滞である。

   *。
国家にバカをやられると打つ手がない。
これがお上日本の国家秩序だ。

何か欠けている、抜けている。

お上日本には心がない!

*。
秀吉の草履伝説は、
心を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くした。

心を殺す方法は、感動と癒しである。

*。
草履伝説のような感動と癒しは、
強盗殺人をする前に、心を強盗殺人していた!

即ち感動と癒しは、心と日本の強盗殺人であった。

*。
ジェイン・オースティン論理を適用しよう。

感動と癒しに耽ると、
自分がいい人になったように思う。

自分をいい人にでっち上げ、自分を貶めていたのだ。

即ち悪い自分に感動していた。

*。
即ち、感動と癒しは、自分を貶め、それを隠蔽する。

*。
愛国心によって、日本は貶められ、それが隠蔽される。

お上日本のよって日本は貶められ、それが隠蔽される。

お上日本はこのトリックであった。

汝自身を知らぬ人には、これを逃れようがない。

*。
日本は汝自身を知らない能力に成立していた。

即ち、お上日本の判決には日本がない!

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幸福は偽善であり 感動は欺瞞である

人類が人類によって虫けらのように殺される時、人類に何が出来るか。

人類は現代にこういう問題を突きつけられた。

この現代に幸福を感動を求める人類だ。
即ち、人類は偽善と欺瞞の演技をしている。
即ち、幸福と感動は、殺人と強盗である。

  *。
これが現代の真相だ。

幸福と感動を求めたから、強盗殺人が行わる。

これが法治国家と産業文明の理論理性合理性だ。

この現代にいい学校いい会社を求める。
即ち、強盗殺人グループに入る訳だ。

*。
即ち現代は、強盗殺人グループと被強盗殺人グループに差別された。

幸福と感動は、強者が弱者を異物排除するシステムだ。

即ち、幸福と感動が、強盗殺人の犯人であった。

即ち、幸福と感動は、人と世界の破壊であった。

*。
これが構造理性の現代認識と理解だ。

幸福と感動は人にとって卑しいことであり、人を貶めた。
即ち、幸福と感動が強盗殺人の犯人だった。

そこには人間はいない。
人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。
これはかって地獄として理解したことであった。

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2009年2月14日 (土)

創造は現世と意識の切れ目に発生する

創造は転換点に発生する。
風呂に入った途端、発見した人がいた。

大創造は意識が切れた時、
突然キラキラを見ることだ。

試験問題は、それを解いている時解ける。
創造性のない場合だ。

*。
幸福とか感動でもこれがいえる。

日常の中での、幸福や感動は、
幸福や感動に違いないが、幸福や感動ではない。

幸福や感度にも魂や心が震えるようのものがある。
殆どの人はこれを知らない。
それを知らせるのが真の教育だ。

現代は真を知らない、偽の時代に入ったことが分かる。

*。
求めて得られた幸福や感動は、贋物だ。

求めず突然与えられる感動と幸福が本物だ。

  *。
私の場合も、15歳から研究を始め、
全宇宙のスキャニングを無数に行い、
結局50数年何も得られなかった。

これで人生お仕舞いか。
こんな人生もありか。

自分が悪い訳じゃない。

*。
そう思っていたら、突然紫式部に出会った。

源氏物語、日本の世界文学だ。
何が書いてあるのだろうか。
とにかく一度は触れとおこう。

古典講座、源氏物語、三田村雅子。
録画しておいた。

牛車争い、三田村さんの少し甲高い声が、
弾んでいた。

突然、源氏物語の紫式部思想の全貌が見えた。

驚いたことに自分の考えと同じだった!

*。
自分の一生は何もしない一生だった。

この時自分のスケッチは終わっていた。
即ち、研究は終わり、これからまとめる段階に入ったのだ。

即ち、意識の切れ目が出来た。
この切れ目にキラキラが現れた。

*。
自分の一生はこれで終わりだ。

この時、新しい世界が生まれたのだ。

かくしてここに構造理性などが結晶した。

*。
つまり溶液を作る時代と、
それに結晶の核を入れる時代。

ここに切れ目がある。
溶液を作るのに50数年掛かった。

そして今結晶をいじくる楽しい時期に入った。

*。
こういってもいい。
50数年の間、
世界に存在する極微量の光を、
無数に積分した。

そして50数年して、その光を目に見えるまで大きくした。

*。
下村脩さんの話にある。
イクリオンは一匹のクラゲに、10万分の一グラムしか入っていない。
そこからイクリオンの結晶を作った。
一生に採ったクラゲは85万匹だ。

*。
きらきらは意識に切れ目に咲く花だ。
それを咲かせるには、無限の積分をしなくてはならない。

人の一生は能であり、
意識の切れ目にキラキラが発生する。

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日本文化の構造 柔道とは対偶にひっくり返すことである

支点があれば、地球を持ち上げて見せる。
当たり前のことだ。
何を威張っているのだろうか。

だが柔道は、自分を支点にして、相手の力を持ち上げる。

西欧理性は、支点があれば世界を持ち上げる空想に耽った。
それはそれなりの産業文明を作った。
だが支点がなかったので、
公害に沈没した。
自分が地獄に落ち込んだ。

*。
日本文化は、自然に柔道と忍術をしていた。

これはお上日本が極悪非道を引き受けたために、
その対偶として出来たことでもある。

即ち、日本知性を支点に、
お上日本を弾き飛ばして、日本文化を作った。

   *。
西欧理性は地上の宮殿であり、
日本知性は地下迷宮であった。

お上日本をひっくり返して地下迷宮に入れた。

*。
即ち、西欧理性はニュートン力学であり、
日本知性は量子力学である。

西欧理性は見ることが出来、触ることが出来、書くことが出来る。

日本知性は、見ることが出来ず、触ることが出来ず、イメージできない。

*。
だが現世はこの両者からなる。

今この両者のコンプレックスが展開され始めた。

西欧は実数、日本は虚数といえる。
それらが複素数となって、新しい世界が始まった。

*。
虚数は現実にない。
即ち、忍術である。
実数には見えない。

虚数と虚数を掛けると、実数になる!
これが柔道だ。
即ち、相手の力で相手を倒す。
相手は何が起きたか分からない。
突然現れる。

*。
即ち、アメリカに平和憲法を作らせ、
日本ばかりかアジアを守らせた。

アメリカに忍術して潜り込み、
柔道でこちらの思いを実現させた。

アメリカは日本を使用人と思い、
日本はアメリカを使用した。
これが忍術柔道だ!

*。
新しい時代は既に始まっていた!
誰も知らない道理だ。
日本人さえ分からなかった。

やっと日本を解読できた来た。

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殺される その対偶は 魂になる

日本ではお上は自閉症であるから、
叱ると大暴れするので、
殺してくれて有難うという訳だ。

おかしな話だ。
だが日本文化においては、
日本文化はお上日本の対偶であるから、
殺されることは、その対偶の魂になることだ。

情念を主人公とする幽霊劇の能において、
殺されることは殺したものを物の怪として襲う一方、
人は魂となって天空に帰ることだ。

*。
現世御利益主義には、これは誤りとなる。

心を生きるものには、
現世の不条理に殺されることは、
自己に過失はないから、
天に呼び返されることだ。

文句言わない道理だ。
心の底では喜んでいたのかも知れない。

自分で魂になることは容易ではないが、
お上に殺されると容易に魂になれるのだ。

*。
現世と天空の切れ目、
ここに追い出されると魂になる。

源氏物語で多くの女性が出家したことは、
現世と天空の切れ目に出向き、
天に帰る幽霊劇、
即ち能を演じることだったと分かる。

*。
日本文化は現世に拘っていない。

現世に拘るものは、とにかく死にたくない。
まして殺されることは許せない。

これは殺したものは殺せの大合唱だろう。
これが悪党の自白証拠であろうか。

*。
日本文化人は死を怖がらない。

天に帰ることであることを知っているから。

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文学は魂を開ける扉である

「アラブ、祈りとしての文学」岡真理

パレスチナでパレスチナ人が虫けらのように殺される時、
文学に何が出来るか。

文学などで命を救えない局面にいる人こそ、
その魂は文学を必要とするのだ。鴻巣友季子

*。
最近われわれもアラブと同じ体験をした。

小林多喜二「蟹工船」においてだ。

日本で日本人が日本人によって虫けらのように殺される時、
文学はその魂を天空に放った。

*。
日本人が哀しむ時、
無数の鶴の花嫁が天空を真っ白に染めた。

  *。
こんな時残酷なことを言うのだが、これは自己満足だ。

これしか出来ない人には、魂になることであっても、
この世に生きるものとして、これを許してはならない。

*。
弱者には、現世と天空の切れ目に、キラキラすることだ。

即ち、能を演じた。

だが弱者全員でこれをこれをやることが出来ないのだから、
生き残るものは、強者を抑えねばならない。

*。
構造理性こそは、白人天国を打ち破った。

即ち、自由と正義は強盗殺人である。

もう新しい時代が始まっている。

哲学こそは、魂を殺させない方法だ。

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2009年2月13日 (金)

人間劇 事実と真実の境界

事実の事実は真実であり、真実の真実は事実である。

では事実と真実の境界は何だろう。
それをやっているのが能ではないか。

能は事実と真実、或いは現実と魂の間に、キラキラを作る。
リアリティとメタフィジークの運動空間に不動点を作る。

*。
多田富雄氏は、
能を見ていて眠ってしまい、
だがその眠りの中に、キラキラを見た。

人と話していて、
別れた後、もやもやした意識の中にキラキラが現れたことを指摘している。

この意識の隙間が非常に重要である訳だ。

*。
快楽や幸福や感動が浅はかで物足りないのは、
意識の中に結晶を作らないからではないか。

つまりキラキラがない。
この瞬間的キラキラこそ魂ではないか。
即ち、意識の不動点だ。

*。
真の感動や幸福と、偽の感動と幸福があった。

現世を能のごとく生きる。

これが人の真の生き方だ。

     *。
事実はスカラーで、真実はベクトルだ。
即ち、リアリティはスカラーで、メタフィジークはベクトルだ。

生活はスカラーで、精神はベクトルだ。

魂はこの境界に検出精製する。

*。
能はスカラーを主人公とする幽霊劇=ベクトルだ。

感動や幸福はスカラーだ。
これを生きて魂を失った。

即ち、人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

*。
身体であって身体でなく、精神であって精神でない。

人はパラドックスに幽霊劇を演じ、
現実でも非現実でもない、
その境界に魂を結晶する。

これが人間劇だ。

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柔道・忍術は不条理劇である

アメリカに平和憲法を作らせ、日本ばかりかアジアを守らせた。
これは合理劇ではない。

アメリカに赤字国債を作らせ、日本が買い取り、
その金で日本商品を買わせた。

バブルを低金利に圧縮、
この火種をアメリカに延焼させ、
アメリカにバブルを発火させ、
アメリカをひっくり返した。
太平洋戦争の恨みを果たしたのだろうか。

アメリカを基地を与え、人質にした。
そして思い利やり予算を与え、
アメリカを売春婦にしてしまった。

*。
日本が演ずる数々の非条理劇、
世界を笑いものにして遊んでいるのだろうか。

    *。
アメリカの言いなりになることの対偶は、
アメリカを弄ぶことだ。

*。
光源氏は女を弄んだのか。
女に弄ばれたのか。

両方正しい。
それが対偶現象だ。

*。
ここでいえることは、相手の中にこっそり入り、
相手を相手の力で倒すことだ。

即ち、忍術と柔道だ。

*。
これを論理的に書けるだろうか。

一つある。
シュレーディンガー方程式を使うことだ。

相手とか自分とか力とかはλ、
それらを絡み合わせψ、幽霊劇Hを演じる。

幽霊劇の不動点に絡みを抜ける点を取る、
即ち相手を倒すことなどだ。

絡み合わせの運動空間に、不動点を取る。
それがキラキラ輝く点だ。

Hψ=λψにおいて、
キラキラをψに結晶する。
それはλで演じられる。
Hが柔道であったりする。

*。
こう考えると、忍術や柔道も能の一種であることが分かる。

  *。
日本文化はシュレーディンガー方程式で、
西欧文化はy=f(x)の関数系だ。

*。
現実はニュートン力学で、
現実の中身は量子力学だ。

日本マンモス文化は、現実の中身の文化であった。

*。
日本が西欧の言いなりになることは、
実はその中身に対応していたことだ。

その中で相手と関わる。

即ち、日本は古代を通して、世界と関わる。

日本は世界のマレビトであった。

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お上司法 神の立場に立って 断罪リンチする

子供のいじめ殺しも、
いじめる側が神の立場に立って、相手を断罪リンチすることだ。

この輪廻転生で、最後にお上が神となる。
これが構造理性の認識した、日本人の存在構造だ。

これが公開で見ることが出来るのが裁判だ。

*。
裁判官は、神の立場に立って被告を断罪リンチする。

裁判官は神であるから、有無を言わせない。
言うものは断罪しリンチされる。

控訴できるのは、西欧司法を輸入したからだ。
実質的に抗争するほど断罪リンチされる。

長いものに巻かれろ、
即ち裁判官は神である。
一切の抵抗を許さない。

*。
ここで裁判員とは何か。
神の協賛者である。

何故必要になったか。
裁判官を神に仕立てても、人でしかない。

国民への制裁に、超長期裁判で断罪リンチした。

そのため裁判が滞ってしまった。
裁判官一人が数百件の裁判を持つに至った。
にっちもさっちも行かなくなった。

そこで裁判員を導入し、この整理を図った。

*。
即ち、裁判や裁判官が、裁判や裁判官を断罪リンチした。

お上同士が殺し合いを始めた。
お上体制が壊れた。

*。
お上裁判を自己管理の問題にした。
それを国民を使ってやる。

国民に責任を取らせた。
即ち、自己の不手際を、国民に責任を取らせた。

お上がより偉くなった。
神より偉くなった。

*。
出来ないことをやり、
やってはならないことをやっていた。

自分で自分を罰した。
それが裁判員制度だ。

裁判から起きる問題の責任を国民に取らせた。
責任を丸投げした。

これはお上であるかないか。

今までより凶悪になることだけは確かだ。

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心頭滅却すれば火もまた涼し

心頭滅却すれば殺人も幸福となる。

問題が起きた時、問題に向かわず、
気持ちの中に心地よさを演出する。

殺人も破壊も、いい気持ちで行うことが出来る。

*。
太平洋戦争も殺人と破壊であったが、
日本国民は愛国に爆発した。

戦後もそれがアジア全域の破壊であることや、
人類数千万人の殺人であったことを認識しない。

太平洋戦争は自存自衛の戦いであり、
アジア解放の聖戦としていい気持ちになっている。

   *。
この方法論は仏教や儒教から来たことであろう。

心の中に沈潜し、
現実を生きることを、心の問題とする。

かくして殺人も破壊も、いい気持ちで出来る。

*。
この方法を世界展開した村上春樹文学であろう。

世界の若者は現実の問題を放り出し、
気持ちの中でいい気持ちになることに夢中だ。

現実の問題を気持ちの問題に変換して処理する。

   *。
アメリカと戦わず、言いなりにあり、いい気持ちになる。

イラクやアフガン、有色人種を敵にする。
いい気持ちでそれが出来る。

有色人種を裏切ることがいい気持ちで出来る。

*。
太平洋戦争で、A級は絞首刑になった。

戦争責任を認めず、いい気持ちになる。

*。
せいぜい金を稼いで、快楽に浸る。

そこに自殺や過労死に、孤独死や凍死、
公害死や医療事故死が溢れる。

だが日本人の九割以上が幸福である。

   *。
問題を気持ちの問題に変換し、
心頭滅却すれば劫火もまた涼しい。

*。
村上春樹文学で、日本方式は世界に爆発延焼中だ。

*。
Goedelの不完全性定理で考えよう。

現実の問題を気持ちの問題に変換することは無矛盾だ。
従ってそれを実現することは出来ない。

現実の問題を気持ちの問題に変換することで、
問題を処理出来るとも、出来ないともいえる。
ただ一つ正しいことは問題が存在することだ。

*。
ナッシュの均衡理論で考えよう。

人がいい気持ちになることで問題に対応できる。
それは人と世界を破壊することである。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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2009年2月12日 (木)

源氏物語解読 すべてを愛したらどうなるか

源氏物語をこう読んでみよう。

光源氏はすべてを愛した。
光源氏はすべての女性を愛した。
あらゆることに愛を籠めた。

紫の上は神を愛した。

*。
その結果、光源氏は淫乱と言われた。

すべての女性を愛するとこうなる。

*。
紫の上は光源氏ただ一人に関わった。

すると何で光源氏と離婚しなかったかといわれる。
情けない女といわれる。

*。
すると光源氏と紫の上は人の両極端で、
その間に適当がある。

    *。
一方、光源氏は超美男で、天皇の息子で、超エリートで、セレブで、
この世のすべてを手に入れた人だ。

紫の上は光源氏の妻として栄華を極めたが、
自身の幸福が何一つがない人だ。
しかしこの世のものとおもえない美しい人となった。

神になったといっているのではないか。

ここにも両極端がある。

*。
即ち、紫式部は対偶構造で源氏物語を書いている。

光源氏は無限大、紫の上はゼロといっていいのではないか。

この世のすべてを手にした光源氏と、
神の世界に同一化した紫の上である。

*。
放蕩と純潔、豪華と清潔、悪魔と天使。
そういった世界を書いた源氏物語だ。

これが人の全宇宙のスペクトラムだ。
人はこの世界を運動する。

     *。
この人間運動空間に、特異点に落ちないように、
不動点を輝かせる世に生きることが人間だ。

源氏物語はそう総括出来るのではないか。

*。
すべての女性を愛した光源氏、
すばらしい人という人もいれば、
不潔という人もいる。

清潔な紫の上を立派という人もいれば、
情けないという人もいる。

*。
源氏物語はあらゆる人に自分を見せてくれる。

人間世界の真相を見せてくれる。

     *。
こう読むと多くの女性が出家することは、
天に帰るに、
心の垢を落とす、
即ち、心のお風呂に入ることではないか。

*。
男の汚されれた体を清めるという人もいる。

だが自分はどうか。
自分を探せる源氏物語ではないか。

自分はどこにいるのだろう。
いやどこのおくことがいいのか。

源氏物語はいろいろと使える。

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文明は犯罪でありその隠蔽である

文明や国家、宗教や道徳は、
犯罪装置であり、同時にその隠蔽装置である。

かくして犯罪が検出されなかった。

即ち、宗教や文明は完全犯罪装置だった。

その完全性は、完全犯罪の完全だった。

*。
理論理性は完全に騙されていた。
理論理性はその欠陥を見抜けなかった。

主語を展開した述語と主語に関わる述語の総体はことなる。

主語の総体は述語の総体ではなかった。
これは対偶理性をもって、これは総合的に理解される。

*。
主語と述語にヒステリシスがあり、
主語で到達した事態と、
事態を述語から見た世界は違っていた。

これを理論理性は同一化した。

初めと終わりは同じでも、プロセスの状況は違う。

  *。
主観と客観は不確定性であった。

主観に立つと、客観が失われ、
客観に立つと主観が失われる。

両方を重ね合わせることは、
第三意識を設定しないと出来ない。

これが構造理性だ。
理論理性に主観と客観の重ね合わせは出来ない。

主語は主語に関わるものしか見えない。

*。
従って、重ね合わせの出来る構造理性だけが世界を見る。

まして人造世界の真実は構造理性にしか見えない。

*。
理論理性は事実だけを見て、真実は見えない。

   *。
理論理性の作り見る、文明や国家、宗教や道徳は、
事実だけを見て真実が見えない。

ここの金はあるが心のない世界が出来た。

即ち、現代は満たされることのない心を作った。

即ち、事実でだけあって真実のない世界を作った。

*。
即ち、文明や国家、宗教や道徳は、
犯罪装置でありその隠蔽装置であった。

**。
今回もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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心とは負帰還の意識である

感動や幸福は悪魔のお菓子だ。
これを食うと人は畜生・鬼畜・餓鬼になる。

大GDPは心の発振であり、
人から安心・安定・安全を奪い去り、
人を畜生・鬼畜・餓鬼にした。

*。
勿論人の心の栄養になる幸福や感動もある。

それは人を畜生・鬼畜・餓鬼にしないものである。

*。
その判別式は、負帰還になっているかどうかだ。

だが学問芸術では、心を発振させる。
それは心のまとまった人の特権だ。

学問芸術は先ず心を作らなければならない。

    *。
心の正体は、負帰還である。

知性や感性の負帰還状態が心である。

*。
感動とか幸福を固有値λとし、
平穏や静謐を固有関数ψとし、
すると心はHとなる。

Hψ=λψはシュレーディンガー方程式である。
これが意識の構造である。

これが心や自己との世界との関係性や運動性である。
ここに魂を結晶する人の生き方だ。

それは自己と世界の運動空間に不動点を作ることでもある。

*。
心は意欲増幅器と反省・洞察の負帰還からなる。

これは意識の内部構造である。

*。
自己は自己と世界に関係であり、
心は自己の内部構造である。

自己を展開しつつ世界に自己を実現する。

それに外部構造と内部構造があった。

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人間が消えた 人間行方不明症候群

次々に人間が消えている。
自殺、過労死、餓死、凍死、孤独死、虐殺…。

いやそれ以前に人から人間性が消えた。
人は人間の顔をした畜生・鬼畜・餓鬼となった。

殺し合いを生存競争といい、
強盗殺人を自由と正義という。

人間性を持った人間は殆どいなくなった。

   *。
成功と感動が悪魔のお菓子だった。

これを食って人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

悪魔屋敷では、人殺しくらい金になる仕事はない。
偉い人とはたくさん人を殺した人だ。

人は人殺し競争を生きている。
殺されるものは殺される宿命といわれる。

*。
何故ならこの世には人を殺して食う肉食人種と、
肉食人種の餌となる草食人種がいるからだ。

これは神の摂理である。

肉食人種は、かわいそうでも草食人種を食わなければ生きられない。

*。
肉食人種の到達した愛は、
草食人種を殺さないことではない。

   *。
肉食人種と草食人種は妄想であることを証明しよう。

*。
この世の肉食人種と草食人種がいるか。

いるともいないとも言えない。
決定不能であり証明不能である。

ただ一つ正しいことは、人は食べ物を食うことである。

*。
肉食動物が草食動物を食うことは無矛盾である。

従ってこの無矛盾は証明できない。

証明しよう。
この文章が間違っているとしよう。
すると肉食が草食を食うことは、矛盾となる。
即ち、草食が肉食を食うこととなる。

その矛盾は証明できるとなる。

草食が肉食を食うこととなる。

それは定義に違反する。

*。
結局、肉食人種が草食人種を殺して食うことは、
妄想であった。

肉食人種は、妄想性統合失調症であった。

以上はGoedelの不完全性定理で議論した。

  *。
以下ナッシュの均衡理論で証明しよう。

肉食人種が生き残る戦略は、草食人種を殺す戦略である。

人に肉食と草食はないから、この戦略は存在しない。

即ちこの妄想を実行するれば、それはガンとなる。

結局、草食を滅ぼして、肉食も死ぬ。

それ以前に体力を劣化するか、
草食の反撃につぶされる事もある。

   *。
西欧は、妄想性統合失調症であり、世界のガンであった。

*。
西欧を地球上で、
背負い投げ一本で打ち倒すのは、
非西欧で始めて西欧化した日本の仕事である。

それは太古の状態のマンモス・ジャパンにしか出来ない。

*。
マンモス・ジャパンにできないことはない。

絶対矛盾を自己同一化する能力を持っている。

*。
日本は触らぬ神に祟りなしであった。
これに触った以上、世界は変えられる。

*。
神はこの能力を日本ガラパゴス列島に温存していた。

地球にトラブルが発生した時、それを処理するためだ。

*。
こう読めば、イスラエルも太古の状態にあり、
西欧をかく乱したりまとめたりする触媒として用意されたものであろう。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あらんことを。

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2009年2月11日 (水)

悪徳のスパイラル=発振

言葉はモノポールで、現象はダイポールである。
言葉で善といえば、悪は入っていない。
だが現実で善といっても、悪の成分が入っている。

文章の意味と現実の意味は全く違う。

*。
自由と正義を実践するといえば、実現しそうに思える。

しかしこれは、自由と正義で現実を攻撃することだ。
一つにまとまったことを、
現実を自由と正義で分解し、
自由と正義の世界を作ることだ。

言葉上出来るが、現実では妄想だ。
却って調和を破壊し、
自然から泥棒したことだ。

盗まれた自然はどう対応するか。
人の心を支離滅裂にし、
自然破壊は公害となる。

*。
産業文明や法治国家は、
自然の中に作った強盗殺人御殿だ。

つまり監獄だった。
快適な監獄を作った。

人を畜生・鬼畜・餓鬼にしていた。

ここにあるのは畜生・鬼畜・餓鬼の幸福や感動だ。

それは心に触れていない。
いや心を壊した。

それは満たされることのない世界だ。
つまり監獄の快適な生活だ。

     *。
こんな世界が何故成立したのか。

言葉は主語で、現実が述語だ。

即ち、自由と正義は、現実のは自然の破壊であった。
即ち、自由と正義は強盗殺人であった。

*。
自由と正義は言葉で、強盗殺人は現実だ。

これを一つにまとめる意識が構造理性だ。
理論理性は、現実には妄想である。

*。
これが主語と述語の不確定性、
即ち言葉と現実の不確定性だ。

主語をやったら述語が出来た。

首都後述語の不確定性で、現実が見えなかった。

*。
理論理性に言葉と現実は同じだ。
この違いを認識した構造理性だ。

ここの新型文明が始まった。

*。
日本文化はそれを知っていた。

人が自然にやっていいことは、
1.日当たりを良くする。
2.風通しを良くする。
3.水はけを良くする。

だがお上日本や世界がやったことは、
1.人の心を焼き尽くし、
2.世界の命を殺し尽くし、
3.自然を奪い尽くした。

ここは文明刑務所だった。
自ら進んで入った。

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表と裏の不確定性

自由と正義は強盗殺人である。
対偶文を作るとこうなる。

これを表と裏、建前と本音、言い訳と事実、
結局、主語と述語の不確定性現象といえる。

主語と述語が一つになるいことは、
主語に立つと、述語が見えなくなり、
述語に立つと、主語が見えなくなる。
だがら文章は主語と述語で作られる。

*。
日本文化に主語述語がないことは、
自然とありのままに受け入れていたから必要なかった。

これが現代ではマンモス文化になる訳だ。

    *。
だから人が考えてやることは、
対偶で見なくてはならない。

考えと行動の間に不確定性があるからだ。

*。
理論理性は真善美を追求したが、
意識と存在と行動の間の関係を考えなかった。

これを追求したGoedelの不完全性定理やナッシュの均衡理論だ。
即ち、文章と現実の現象の間に、不確定性があることを認識した。

これが構造理性になる訳だ。

*。
こう考えると、負帰還は、
現象と思考を関係付けることだ。

思考と存在と行動の三次元で世界を見たり関わることだ。

これで人が神の立場に立って、現実を断罪リンチすることを超えられる。

   *。
すると自由と正義は、
人が神の立場に立って、現実を断罪リンチしていたことが分かる。

即ち、自由と正義は強盗殺人である。

*。
構造理性に立てば、現実を上から見る視点は消える。

理論理性は、現実の神となって、断罪リンチしていた。
理論理性は、現実を見下す視点だった。
即ち自然を殺して操作することだ。
そこには自然はない。
これが神を殺した万能感であり、それは妄想でしかない。

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感動より大切なものがある

感動や幸福、成功は権力、所得・欲望・消費より大切なものがある。

それは全体性であり、調和や安定性である。
安心・安定・安全のない幸福や感動は、幸福や感動ではない。

それは盗んだ感動や幸福であって、
それは人や社会を壊す。

ベストセラー症候群、高視聴率症候群、売上高症候群、
これこそが人と社会を壊した犯人だ。
ここには偽の感動や幸福しかない。
それは満たされない心を作り、
心の飢えと渇きを作る。

それは虚しさや淋しさであったり、無力感や喪失感の正体だ。
それを感動と癒しで慰める。

切羽詰った人には、これが必要でも、
それは覚せい剤の性能しかない。

これに依存することが心の飢えと渇きを作る。

この袋小路に、消費文明は栄える。

  *。
感動や幸福に気持ちを発振させたのだ。

そこには安定性がない、
即ち満たされることがない。

*。
感動や幸福は一時の刺激や充足であり、
それは満たされない心を作り、
これはいかなる刺激にも満たされることはない。

刺激による充足、即ち満たされることは妄想だ。

*。
静かに落ち着いた気持ち、これが幸福の正体だ。

所得・欲望・消費はそれを壊していた。
これは心の覚せい剤であり、
人を依存症にして稼ぐ産業文明だ。

*。
感動や幸福依存症にして、
人と世界を壊して、荒稼ぎする文芸や産業だ。

感動と幸福の対偶は、強盗殺人だ。

*。
感動や幸福はいらない。
静かに落ち着ける人なら、
それが感動であり幸福だ。

感動や幸福は心のない人が求める刺激と興奮だった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光あれ。

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調和破壊症候群

アメリカではこのとことミツバチの四分の一が行方不明になった。
農薬の影響でアルツハイマーになって、巣に戻らなくなったといわれる。

人類の世界も滅茶苦茶になった。
快楽はあるが満足がない。
刺激や興奮に溢れているが、心が満たされない。

人々が過労死や餓死、
犯罪や精神障害に消え去って行く。

人があるべきところにいなくなった。
人が持つべきものがなくなった。

心や人間性が行方不明になった。
そして本来ないものが溢れてきた。
犯罪に狂気、事故事件。

国家や司法が犯罪組織となった。
人を殺して荒稼ぎする。
殺人で収入や幸福を得ている。

  *。
現代人は全体をなくしたのだ。

全体のない部分に金と権力を求める。

全体がないからやり放題だ。
勝手気ままに欲望がブラウン運動している。

そこに作られた偽の全体、
それが国家秩序だ。

これは全体の働きを持たない。

*。
調和のない全体、即ち偽の全体だ。

欲望を発振させ、
ここに金と快楽を作る。

そこには安定性がない。
即ち、調和がない、まとまりがない。

*。
成功や幸福、感動や癒しを求めることは、
部分を全体にすることで、
心や人間性を壊すことだった。

     *。
強いものが弱いものを従える。
これはまとまりにならない。
偽のまとまりだ。

即ち、精神のアルツハイマーだ。
そこに人はいるが、まとまりはない。

*。
アルツハイマーの人たちは我々に何を言っているのか。

人は生きているだけでいいじゃないか。

これを認めない社会が、都合の悪いものを病人とする。

即ち、社会が病人であり、
それを社会が都合の悪い人を病人扱いして正当化する。

*。
国家が神となって、都合の悪いものを、断罪リンチする。

国家が狂っているのだ!

国家の狂気を正当化する力を秩序といっている。
これは妄想だ。

*。
理論理性の作った世界を、構造理性はこのように解読した。

理論理性は子供の世界で、大人になる時期となった人類だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年2月10日 (火)

幸福と感動はリストカットによる魂のアリバイ工作だ

感動や幸福は、自分の心や魂を傷つけ血を流すことではないか。
そこに自分の存在を確認し、それに恍惚とする。

即ち、幸福とか感動は一種のリストカットである。
感動や幸福は魂の流す血であり、痛みである。

それは自己を否定し喪失させる消費社会のリストカットでもある。

*。
すると現代は、マルチチャンネル・クロスオーバーなリストカット社会だ。

リストカット結合世界、これが現代文明ではないか。

人を傷つければ殺人傷害だが、自分を傷つけると法に違反しない。

リストカット社会は法が作り出した。

*。
すると所得・欲望・消費はリストカット症候群だ。

豊かさや感動に幸福は、満たされない心を作り、
それが戦争や犯罪に刺激と充足を求める。

即ち、犯罪や戦争は魂のリストカットによる魂のアリバイだ。

    *。
幸福と感動産業は、
幸福や感動をモノ化し、その記号の消費を通し、
現実を快楽にシミュレーションし、
人間や人間性を消滅し、
感動や幸福を社会機能に変え、
自己や社会の快楽殺人を、
人間的なこととし、
最早葛藤を覚えることなく、
幸福と感動として楽しむのだ。

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日本文芸賞のリストカット基準

文芸賞の総評で初めに出てくる言葉は、
読み易い、分かり易い、引っ掛かるところがない、よく書けている。

西欧の文芸賞の評価にこういう言葉は出てこない。
何が言いたいのか、何を問題と考えているか。

*。
気持ちにこもって、いい気持ちを作る日本文学だ。

西欧は荒野に出て、自己と世界の関係性や運動性に、
いかなる世界を作るか。

*。
ここに草食と肉食の違いがある。

食べる文学と食べられる文学の違いだ。

世界改革といい気持ちの違いだ。

レイン文学とベイトソン文学の違いでもある。

*。
日本に音韻情緒があり、
日本音楽の特徴でもある。

クールジャパン系には音韻情緒は背景化している。
そこには衝動系特有の衝撃がある。

これは世界に通じる。
衝動にしてもマッハの壁を破る衝撃は、人類の感性を叩く。

*。
一人称衝動も、衝撃となった時は世界を突き抜ける。

   *。
世界は読み易い、分かり易いことは求めていない。

現実の問題の打開力を求めている。

ここに日本文芸の認知症や自閉症を読み取れる。

*。
日本文芸は、孤独や絶望を楽しむのでなく、
認知症や自閉症を楽しんでいる。

引きこもりを楽しんでいる!
それが世界の人と共通世界を作り始めた。

引きこもり共同体、
ここに世界はよくなることはない。
強い力に食われる。

*。
ここに自分や世界をよくしようとすることは、
基本欲求であることが分かる。

これが日本人に欠けているのではないか。
それが食われたしまう原因ではないか。

それを悔しがって処理する。
ここに凶暴な引きこもりが生まれるのではないか。

自分を子守する引きこもり。
これがリストカットの正体かも知れない。

*。
すると日本文芸はリストカットを楽しんでいるのではないか。

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権威と権力の不確定性

権威は位置であり、権力は運動量である。

即ち、お上日本は量子力学系である

西欧国家はニュートン力学、日本国は量子力学である。
西欧の法を日本に入れることが出来たが、滅茶苦茶になった。

ここに日本は二枚舌となった。
これを二重性ということは誤りだ。

日本はあいまいということは誤りだ。
デタラメ・インチキと言わねばならない。
或いはずるいとかこすいとか言うべきだ。

日本を西欧化したため、心がなくなった。
即ち、認知症や自閉症になった。

   *。
心は量子力学であり、法はニュートン力学だ。

心を法でやる、
出来ないことをやっている。

*。
ここにお上のやり放題となった。

権威を量子力学とし、権力をニュートン力学とした。

一体なんだろう。
世界中、いや日本自身理解できない。

*。
権威の権威は権力、
それは権威とも権力ともいえる。

即ち、権威は権力であり、権力には権威がない。

*。
いやこれが忍術柔道ではないか。

知性において忍術、理性において柔道である。

即ち、美しく騙して、脳みそ壊し、取るものを奪い取る。

*。
またの名を詐欺、またの名を愛。
一体なんだ。

誰も知らない。
だが欲しいものは何でも手に入る。
ただ人間性だけはない。

一体なんだ。
畜生・鬼畜・餓鬼ではないか。
そんなことを言えば殺される。

ゾンビ・モンスター・ドラキュラ?

*。
日本は怪獣国家か。

しかも人間の顔をして、ニコニコして挨拶する。

一体なんだろう。
誰も知らない。
日本人は人間だと思っているが、外人はそう思っていない。

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白人が有色を殺して食うことは神の摂理である

白人が有色人種を殺して食うことは神の摂理である。

構造理性が検出した現代世界の構造だ。
金融問題もイラク戦争も、
権力が無力を殺して食うことだ。

白人にも権力と無力あり、
有色人種にも権力と無力あり。
だが白人は有色を殺して食うことは変わりない。

  *。
経済の破産、イラク・イスラエル戦争は、
権力白人が、無力有色人種と殺して食う生贄の儀式だ。

白人支配の活火山がここに爆発した。

*。
そして世界は税金を投入し、白人権力を称えることを命令した。

これは税金を生贄に、白人支配を称える儀式だ。
世界各国に税金投入核ミサイルが打ち込まれた。

西欧文明は自殺しようとしている。
これを第三次世界大戦ということも出来る。

*。
第三次世界大戦はここに始まった。
自白人が有色人種と殺して、
神に死刑されて、
殺して貰う儀式だ。

白人権力は、有色人種が殺し合いをすることを命令した。
それが税金投入だ。

*。
更に保護貿易禁止の小型核ミサイルが打ち込まれた。

アメリカだけはバイアメリカンだ。
さすが自分のところに核ミサイルは打ち込まなかった。
それが白人権力支配だ。

     *。
ナッシュの均衡理論は圧縮された。
現代文明は、
白人が有色人種をを殺して食う文明である。

白人権力ゲームにおいて、
すべての白人権力が、最大の利益を上げる戦略の組み合わせが必ず存在する。

対偶を取る、
それは有色人種を殺して食う戦略である。

*。
Goedelの不完全性定理に開いてみよう。

白人権力が無力有色人種を殺して食うことは無矛盾である。
従ってそれは実現しない。

*。
即ち、白人権力が無力有色人種と殺して食うことは、神の摂理ではない。

   *。
ナッシュの均衡理論とGoedelの不完全性定理は、
彼らに死刑の判決を言い渡した。

それが現在の混迷だ。

*。
白人支配は地球のガンであった。

彼らの言う神の摂理は、統合失調症性妄想であった。

その末期を迎えた。
神の裁きの時となった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年2月 9日 (月)

感動の快楽は快楽殺人の快楽である

アメリカと日本のベイトソン文化は、
自己に引きこもり、そこにいい気持ちを作る。

ヨーロッパのレイン文化は、荒野に出て、そこに自己を納得させる。

*。
文化に内向と外向の二種が検出される。
内向は現実を放り出して、気持ちを発振させる。

外向は、人と世界を負帰還関係にして、最適を求める。

*。
現代はいい気持ち文明が、いい気持ち現世を作る文化に優勢だ。

だがベイトソン文明が壊れた。

それがアメリカの崩壊だ。

  *。
アメリカのいい気持ち文化は、
国民の国民のよる国民のための民主主義を展開した。

ところがこの国民に有色人種が入っていない。

リンカーンも入れていなかった。

*。
内向的いい気持ちには差別がある。

それを当然とし、問題に出来ない。

*。
日本でも、国家に国民が入っていない。
それを民事不介入という。

そういってこの問題に触らせない。

*。
アメリカも黒人が国民に入っていないことを隠す。
気持ち主義は、不愉快を異物排除する。

即ち、いい気持ち主義は破壊と殺人である。

*。
即ち、いい気分原理主義は、
快楽殺人であり、
いい気分は快楽殺人の快楽である!

アメリカと日本はこの罠に掛かった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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大量消費ナチズムの崩壊

アメリカは消費ナチズムの国であった。

ブッシュや小泉にちょび髭をはやすマンガが現れた。
ヒトラーによく似ている。
三者に暴行と暴走の共通点がある。

*。
アメリカの創造性は、消費ファシズムではないか。
消費で世界制覇をする。

金融戦争はレニングラード攻撃であり、
イラク戦争はロンドン爆撃に相当しよう。
そしてワシントン攻防戦が始まった。
ベルリン攻防戦に相当する。

*。
アメリカは消費ナチズムの国であり、
消費世界戦争を仕掛けた。

次々に敗退し、今ワシントン攻防戦にある。

   *。
このシミュレーションを使えば、
消費ファシズムの崩壊を、消費の回復に求めるのは間違いだと分かる。

消費文明でない新しい文明が必要ではないか。
それは自然を破壊するのでなく、
自然と共存するものだ。

即ち環境文明だ。
それは多くの人がグリーン・ニューディールと指摘している。

そして各民族は自立して生計しなければならない。

*。
産業文明の血液を入れ替える時が来た。

崩壊した産業に金を入れるのでなく、
新しい産業に金を入れる。

ワシントンが陥落するまでこれが出来ないのだろうか。

*。
アメリカ依存がアメリカに切られるまでやるのだろうか。

各民族が自立して生きる環境文明だ。

自由貿易は、民族の自立性を保存していなくてはならない。

それがない自由貿易は、自由ファシズムに過ぎない。
それは自由のリストカットでしかない。

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豊かさは 満たされない心を製造販売消費する

豊かさの対偶はなんだろう。
貧しい心であることは確かだ。

自由と正義の対偶は、略奪を殺戮だ。
西欧と幸福の対偶は、強盗殺人だ。
感動と癒しの対偶は強盗殺人だ。

現代文明は強盗殺人であることが分かる。

*。
豊かさや幸福や感動を求めたため、満たされない心が作られた。

満たされない心は、モノ化され、記号化されて、
大量生産大量販売大量消費に刺激と充足を求めた。

ここに消費自体が商品化し、
消費商品を軸に資本主義が自己完結した。

*。
消費商品が虚しさや寂しさの心の飢えと渇きを生み、
これを刺激充足する消費文明が成立した。

ここに本来の現実は消滅し、
人は消費産業を生きることになった。

*。
消費としての生き甲斐産業は、
人を消費商品化し、
人は自己を消費することとなった。

ここに個々の主体の差異を消し去って、
マクドナルド化し、ディズニーランドを生きることとなった。

それは自分自身のマクドナルド化でありディズニーランド化であった。

*。
ここに自己を殺す快楽殺人が成立し、
自己の快楽殺人を人間的なことと思い、
楽しい殺人に耽り、
これに幸福と感動を覚えるのだ。

*。
これが自己を楽しく消費する、快楽殺人産業だ。
即ち、これが消費産業の正体だ。

心の飢えと渇きを楽しく消費する訳だ。

これは自分を殺して、満たされない心を作り、
それに殺されることで、
楽しくあの世に行くことだ。

見事自己完結している!

理論理性には、その仕組みが解読できない。
それを作った張本人だから。

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第三次世界大戦論

大恐慌を回復させたのは、第二次世界大戦だという指摘がある。

こういう指摘は隠蔽される。
不愉快だから。

少なくも大恐慌を回復したのはニューディールではなかった。
これは専門家の間で異論はない。
社会的に言われないのは、不愉快だからだ。

ここに一般社会の見解にと専門家の見解には、
感情操作があることが分かる。

   *。
この例からシミュレーションすると、
金融崩壊の処理を、第三次世界大戦に求める。
今その説得工作が行われている。
いろいろやったが駄目だった。
いや今の対応でうまく回復できたらいい。
そういう期待もあろう。

それに戦争になることを指摘する人も少なくはない。

*。
今いろいろの工場が操業を停止している。

戦争になれば、世界の自動車工場は、
第二次世界大戦当時のように、
各種車両のフル生産に入る。

飛行機も電子機器も、あらゆる産業がフル生産に入る。

   *。
イスラエル・ナチスは、パレスチナの殲滅に手を付けた。

これは白人帝国は一致して後押ししている。

*。
アメリカはアフガン増派を決定した。

浮かび上がるのは、イランを挟み撃ちにすることだ。

*。
パレスチナ・アウシュビッツはその狼煙ではないか。

    *。
中国経済もインド経済も崩壊に直面している。

中国は軍事経済に既に傾斜している。
消費経済は貧富の差の拡大で、自分で自分の首を絞め始めたからだ。

*。
ここにも軍事経済を求める必然がある。
戦争をするかしないかは別にしても。

既に第三次世界大戦への流れは始まっている。

これで利益を上げられるのは白人帝国だ。

*。
即ち、白人が生きるために有色人種を殺す。

それは今までもやってきたことだ。

戦争による経済回復はいろいろの人が指摘している。

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2009年2月 8日 (日)

お上日本は依存症である

お上も下々も日本依存症である。
大きく依存する人が偉い人であり、
それに依存する人が日本人である。

ここに親亀依存、小亀依存、孫亀依存とある。
政官財と正社員と非正社員である。

政官財といえど依存症に人たちだから、
彼らはアメリカに依存する。

*。
お上はアメリカに殴られても、蹴飛ばされても縋り付く。

先ず自分が無い。
だから何か強いものにしがみつくしかない。

下々もお上しがみつくしかない。

*。
自分がない症候群といったらいいのかも知れない。

自分が無くて生きる、
何者かの奴隷や家畜になるしかない。

自分を持てば、自分をもたない集団に異物排除される。

*。
国家もマスコミ・言論界・学界も自分が無い。

そして自分のない自分をもてあます能力が偏差値教育の成果だ。

*。
国家はアメリカにしがみつき、
エリートは権力にしがみつき、
国民は国家にしがみつく。

これが親亀、小亀、孫亀現象だ。
即ち、国家あっての国民だ。
即ち、アメリカあっての日本だ。

どこかおかしい。
認知症ってことだ。

    *。
お上は独裁であって独裁でない。

自民党独裁はあってない。

*。
何をやっているのだろうか。

何もしないことをやっている。

よくそれで食えたものだ。

それが忍術柔道だ。

アメリカに子分を装って、こっそり入り、
輸出立国と称して、金を盗み出す。

ひどいことにアメリカを倒してしまった。

これが金融崩壊だ。

*。
これからどうしたらいいのだろうか。

自分で食う分は自分で作ることしかない。

即ち、田舎暮らしをするしかない。

*。
世界は日本に独立自尊を要求しているではないか。

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お上日本は強盗殺人を強化し正当化する

宗教と道徳の対偶は破壊と殺人である。

宗教道徳は、破壊と殺人の抑圧であり、その隠蔽である。
どっちに転ぶかは人や社会の対応次第だ。

良心良識を生きる人と立身出世を生きる人で、
相殺されて出来る現実であろう。
これは最適化と考えられる。

*。
神は善悪として現実を創造した。

それをどうするかは、人の自由だ。
ここに民族差が現れる。
同じところに収束するとは限らない。

    *。
西欧は強盗殺人を自由と正義として行った。

日本はお上権力として行った。
代表的なのが秀吉システムだ。

*。
人に破壊と殺人、即ち強盗殺人システムを与えたのは神だ。

これをどうするかは社会の問題だ。

西欧も日本も国家は強盗殺人システムだ。

*。
西欧は愛と正義でこれに対応した。
この愛は民族外に適応されない。

日本はお上絶対で対応した。

西欧は強盗殺人を奥深く埋没した。
日本は現実に露出している。

   *。
グリーンピースが捕鯨船に攻撃する。

正義は反正義に暴力を振るう。
そして正義を守る。
彼らに反捕鯨は正義だ。

*。
日本はお上絶対だから、暴力は振るえない。
即ち、お上のみが暴力を許されている。

即ちお上日本は暴力認知症、暴力自閉症だ。

日本人がおとなしいことは、お上に絶対暴力の結果だ。
即ち、人間性が剥奪された。

*。
お上は下々に暴行し、それに文句言わせない。

お上はサド、下々はマゾとなって安定した。

即ち、お上体制は暴力に成立し、それを正当化するシステムだ。
ここに人間性は剥奪される。

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自由と正義は強盗殺人を増長し正当化する

自由と正義を構造理性で読めば、
強盗殺人を強要し、それを正当化する。

即ち、自由と正義は強盗殺人である。

*。
自由と正義は、それが強要する強盗殺人を正当なものと認識する。

即ち、自由と正義は認知症であり、自閉症である。
即ち、自由と正義は正しい精神障害である。
そして正しさに共鳴し、その強殺や精神障害を認識しない。

現代文明はここに自滅した。
そして自滅を快適に生きる。
それが畜生・鬼畜・餓鬼の地獄である認識が出来ない。

  *。
正しい強盗殺人、
正しい精神障害、
西欧理性は、主語しか認識しない。

かくして同じ症状でも、
国家だけが正しいとなる。

即ち、国家が神の立場に立って、反対を断罪リンチする。

*。
西欧理性は、正しいという主語に自閉し、
述語を意識できない。
即ち、自閉症であり、認知症である。

これに子供が感染しやすい。
正常な子供は正しく国家認知症にシンクロした。

するとただの認知症の子供が正常となる!

異常な国家認知症と正しい認知症、
正しい認知症は国家認知症への防衛機制だ!

    *。
即ち、西欧理性は自閉症であり、認知症である。

これを素直に優しく暖かく再生した日本である。

*。
お上日本は対象を対象より美しく再現する。

中華思想や世界制覇思想を、正しく再現すれば、
即ち戦争となる。

*。
お上日本は世界支配思想を消滅する使命を持っているといわざるを得ない。

日本は世界支配思想の反世界を作るのだ。
即ち世界支配思想を消滅させる宿命だ。

*。
これが構造理性に認識した日本である。

世界制覇思想は認知症であり自閉症だ。
これをゼロにする使命を持った日本である。

     *。
日本は異常な文明を正常化する繰り込み理論である。

日本は人間人類の運動空間において、不動点として認識される。
即ち、日本は地球社会で能をやっている。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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お上日本は自閉症である

国に誤りなし、
この取り付くしまもない物言いこそ自閉症症状である。

最高裁に日本人は0.2判決こそ自閉症症状だ。

かって日本は神の国であるといわれた。
これは西欧の精神医学で、妄想型統合失調症といわれよう。

自閉症スペクトラムにはいろいろの成分がある。

    *。
裁判で、いきなり否認する人がいる。
調書は刑事がかってに書いた。

すると裁判官が怒鳴りつける。
殴られたのか。
あなたが調書を読み上げられ、
意義ありませんとサインしたではないか。

これが自閉症対策のない物言いであり、
即ち刑事も検事も裁判官も自閉症だ。

*。
相手と攻撃しているが、自分を攻撃している。
自分の中の自分で作った自分の敵と、粉砕している。

*。
かってこれを学校でやり、自閉症児を反社会的人間とみなし、
厳しくしつけることで、
学校が荒れてしまった。

学校が自閉症を発症したのだ。

   *。
アメリカでは自閉症児に対応できる教師を養成して対応した。

即ち、叱らない、褒めること以外しない。
これで自閉症児を、犯罪者にしないことになった。

最近聞かれなくなった学級崩壊、
それは学校がアメリカに倣って、
自閉症対策教師を養成、
自閉症児に合わせた対応をとったことが原因だろう。

*。
自閉症児を言うことを聞かず、
勝手に振舞うしつけの出来ていない子と断定、
暴行制裁を加えた。

即ち、日本は神の立場に立って、
自閉症児を断罪リンチした。

その結果学級は崩壊した。
即ち、学校が自閉症を発症した。

   *。
お上日本は、障害者を国の役立たずとして、断罪リンチする。

こういう人たちと共存共栄できないお上日本である。
即ち、お上日本は自閉症である。

自閉症児を断固と糾弾リンチする。
これは自閉症症状だ。

*。
お上日本は自閉症だ。

頑固に自分が正しいとし、聞く耳を持たない。

ちょっとした違いも認めない。
違いを異物排除する余裕のなさ、
即ちいじめ殺しする。

国家ぐるみでこれをやっている。
即ち、お上日本は自閉症国家である。

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2009年2月 7日 (土)

夢と希望は人を発振させた!

夢と希望、成功と幸福、感動と癒しは、人心を発振した。
かくして人の気持ちが安定している時出る人間性が消え、
人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

成功と幸福は、悪魔のお菓子だった。
それを食って、人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

人が人であるには、悪魔のお菓子を食ってはいけない。

*。
悪魔のお菓子を食うと、欲情が発振し、人が人でなくなる。

夢と希望は悪魔の悪魔屋敷に釣る餌のお菓子だった。

これが人の存在する空間の仕組みである。
この仕組みを生きなければ、人は畜生・鬼畜・餓鬼に疎外される。

*。
感動や癒し、刺激や充足は、悪魔のお菓子だった。

これを食うと、畜生・鬼畜・餓鬼になるぞ。

現代は畜生・鬼畜・餓鬼の世界となった。
金や権力などいくらあっても満足のない道理だ。

*。
発振論、構造理性を使うと人も世界もよく見える。

子供は、感動と癒しは必要とせず、
それは心の栄養であって、感動や癒しではない。
おいしいものを食べればおいしいということだ。

それは大人が不満から求める感動と癒しではない。
同じものでも心の違いで全く違うものになる!

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人と世界は発振した

産業文明は快調に発展している。
だが人も社会も壊れた。

どういうことだ。
発振論を使うと簡単に説明できる。

文明が発振したからだ。
発振したから発展はする。

だが増幅すべきが発振したから、安定性がない。

*。
安定性なく発展ばかりする。
人も社会も疲れきり、遂に壊れてしまった。

壊れた人の拠り所が、刺激と充足だ。
それは犯罪と戦争だ。

紛争に刺激を求め、紛争に気持ちを休める。

*。
これが発振した人と社会だ。

対策は発振を止めることだ。

それは発振原因を異物排除することだ。

*。
不安定に安心を求める、
それは犯罪と戦争に耽ることだ。

即ち犯罪と戦争が無限大に発散した。

その対策は、システムをゼロにして、新築することだ。

*。
これが数学や物理学の得た叡智だ。

空想の経済や政治もこの叡智を取り入れないとまとまらない。
空想は子供であることを意味する。

政治や経済が大人になる時を迎えた。
すると犯罪は戦争は反抗期の不良現象となる。

*。
まともになるには、反対現象が必要だ。
これを合わせて、調和振動が作れるのだから。

     *。
多様性は調和振動である。

進行波と後進波が、調和振動する時いい音が出る。

社会的にはこれは負帰還である、その時安定性が現れる。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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法と刑罰は発振した

法は、犯罪を製造販売消費し、それを隠蔽する。

法こそが犯罪の主犯だった。

*。
国家は略奪殺戮装置であり、その隠蔽装置である。

産業文明は略奪殺戮装置であり、その隠蔽を同時に行う装置である。

結局、理論理性は、強盗殺人装置であり、同時にその隠蔽装置であった。

   *。
犯罪を行う装置が、同時にその隠蔽装置である。

犯罪と狂気を自由と正義とレッテルし、
犯罪と狂気を自由と正義として行うと、
それは犯罪と狂気と認識されない。

これが理論理性の仕組みである。
即ち、理論理性は現実を見ることが出来ない。
理論理性は現実を認識理解しない装置だった。

*。
理論理性で、理論理性の言う自由と正義を行うことが出来るが、
それは現実には、略奪と殺戮行為でしかない。

それを自由と正義としてやっているのだから、
やっていることは自由と正義だが、
そこで行われることは強盗殺人だ。

だがやることがどういう結果になるか、
やっているものには意識することが出来ない。

*。
理論理性と現実に不確定性がある。
即ち、現実に立つと、理性が消え、
理性に立つと現実が消える。

*。
かく強盗殺人を、自由と正義としてやる。
それは強盗殺人であることは初めから異物排除されている。

即ち、理論理性は、自身を異物排除する。

*。
理論理性はこの罠に掛かった。
井戸の中の蛙となった。
井戸の上の空しか見えない。

  *。
そういう訳で、理論理性はその犯罪を認識しない。

即ち、法と刑罰は発振し、
法は犯罪を製造販売消費する。

犯罪と刑罰が正帰還した。

*。
国家正義は、国民を強盗殺人する。
これが国家システムの本性だ。

アメリカ覇権は、人類を強盗殺人する。
それは理論理性に仕組まれたプログラムであった。

強盗殺人を自由と正義という訳だ。

*。
この自由と正義が強盗殺人であることは、自由と正義の認知しないところだ。

即ち、自由と正義は、強盗殺人の発振装置であった。

これは構造理性にしか見えない。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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フェアプレーはネガティブ・フィードバックである

人々は問題を道徳に縋る。
だが神は人にそれを無視する権力を与えた。
両成分がないと現実が成立しない。

道徳に縋りつくほど、それを無視する権力がはびこる。
両者は対偶であるから。

*。
ここに現実は対偶の仕組みで動くことが理解される。

現実は正反対のに二つの成分からなる。
それが善悪であり、真偽であり、美醜である。

*。
分かりやすく言えば、
進行波と後進派の両成分から現実は成立する。

両者が調和振動を作るといい音が鳴る。
それが楽器である。

善悪が調和するところに、人間性がある訳だ。

  *。
人間性は善悪の調和振動である。
言い換えれば、
人間性は善悪を主人公とする幽霊劇である。

そして善悪の現実の中でなく、
それを超えた意識の中にキラキラするものを作ることが出来る。
即ち、意識を楽器とする、いい音楽を奏でることが出来る。

*。
現実の楽器がλで、いい音楽がψで、音楽装置がHとなる。

存在がλで、意識がψで、行動がHである。

即ち、現実と人と意識の関係はシュレーディンガー方程式である。
即ち、人の存在は能である。

*。
事実はλで、真実はψで、人の意識はHである。
λは固有値で、ψは固有関数で、Hは作用素である。

*。
紫式部思想は人は善を生きようとするが、
核心はその中の真実だとする。

    *。
そして現代のエンジニアリングが到達した叡智は、負帰還である。

これが能のシステムだ。
人の存在を能のシステムとした。

*。
負帰還は能である。
ここにキラキラを作ることが出来る。

キラキラを作ることが人の生き方である。

*。
負帰還以前と負帰還以後、
現代はこの切れ目にある。

この切れ間にキラキラを出し、
これを人類の北極星とする。

その役目は日本にあるだろう。

何せ自民党と社会党の負帰還政治経済社会システムを作った。
これが人類の基本プログラムである。

*。
社会党が去ったのは、生きることが経済でなくなったからだろう。

精神の時代に入った。
経済が中心問題でなくなった。

産業文明は成熟した。
産業は人の中心問題でなくなった。
これに以後もこだわり、人と世界を壊した。

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2009年2月 6日 (金)

一億総中流経済を何故壊したか

自民党と社会党の負帰還経済政治社会機構は、何故破壊されたか。

その当時言われたことは、
1、日本は世界から学ぶことはない。
 日本は世界のトップに出たのだ。
2、なんでも反対のバカ社会党だ。
 こんなバカは放り出せ。

これらの主張は対偶になっている!
両者があいまって、日本は発振したのだ。

そしてバブルを吹かして壊れた。

*。
ここに負帰還と正帰還の違いの例がある。

正帰還の恐ろしさがここに検証される。
政治経済社会が狂ってしまう。

*。
もう一ついえることは、
長い安定に疲れたことだ。

幸福にいらだってきた。
変化が欲しくなった。

  *。
日本は自民党の一党独裁となり、発振した。

この例から中国経済は発振経済であることが分かる。
バブルしていることが分かる。

一党独裁が発振方式であることが分かる。

*。
アメリカは戦争に勝つために発振経済をやった。
それは大恐慌の清算の繰り込みであった。

*。
中国は発振経済であるから、不安定である。
即ち上流と下層に国家は二分された。

これが抗争する喧嘩闘争を発振した。
これは自己否定と自己破壊である。

   *。
経済に正帰還と負帰還がある。

そしてそれらがどういう結果を齎すか、
この事例で理解できよう。

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第二次世界大戦は繰り込み理論であった

強盗殺人をする→感動と幸福で元気を取り戻す→再び元気に強盗殺人する。

感動と幸福と強盗殺人が負のスパイラルを作る。
これが発振である。
発振にはサチュレーション飽和がある。

発散とは数値が無限大になることで、
数式を使う場合の特徴だ。

*。
現代では、犯罪や狂気が無限大になった。

幸福と感動と犯罪と狂気が発振回路を作った。
これらがカオスになった。
過激に変化し、対応がない。

カオス対策は、カオスにしないことだ。

おかしいともっと突っ突けば、もっとおかしくなる。
元に戻すことが、対応である。
即ち、カオスになったら、システムを作り直す。

*。
経済危機で、税金を投入することで、カオスは治まらない。

カオスには現状復帰、即ち繰り込んでゼロに戻すことだ。

大恐慌もケインズ政策で現状復帰したのではないことが明らかになった。

  *。
実は第二次世界大戦が、その繰り込みであった。
即ち、ゼロに戻し、新しい世界を作り、大恐慌を克服した。

第二次世界大戦が、ゼロに戻す繰り込み理論であった。

*。
すると第三次世界大戦が人種戦争として始まったのかも知れない。

これは現代文明をゼロに戻す繰り込みのようだ。

     *。
もっといい方法は、
負帰還環境産業を立ち上げることだ。

その初期設定が、基本所得の導入である。

*。
メルトダウンした現代文明を元に戻そうとしているが、
もっと悪くなることは誰にでも分かることだ。

白昼夢と妄想で現実はもっと悪くなる。
豊かさに耽って、現実を破壊していた。

空想の経済はカオスを作った。

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文明はメルトダウンした

経済問題を経済の問題とする白人帝国主義だ。

これは現代文明がメルトダウンしたのであり、白人帝国主義の破産だ。

*。
ダボス会議の創始者は、
経済破綻を世界が結束して守ろうという。

悪徳白人権力を世界で守ろうといっている。

悪徳白人権力に世界は食わせて貰っている。
なければ困るでしょう。

悪であっても、ないと世界は困るでしょう。

これは脅迫や恐喝だ。

      *。
この恐喝から自立することが、文明溶解対策だ。

白人帝国という現代文明から、
人間人類の地球文明への新築が問題の根幹だ。

*。
人類の基本所得ベーシック・インカムを保障する。

そして環境産業へ文明構造を転換する。
アメリカ依存の消費文明を解体する。

これが新型負帰還文明だ。
これが大人の文明だ。
今までの文明は子供の文明だった。

*。
これが金融破産、イラク・イスラエル戦争の意味だ。

これをやったのはアメリカだが、
それを望みやらせたのは私たちだ。

アメリカにしがみつくあり方を出て、
アメリカに依存しない生き方をする。

アメリカからの自立こそが問題だ。
そのために世界は結束しよう。

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人事院総裁問題 自閉症スペクトラム

道路公団総裁問題があったが、
これと同じトラブルが人事院総裁に起きた。

お上同士が戦い始めたことでもあり、
トラブルの構造は同一と思われる。

*。
これらは政治や行政の問題として現れているが、
実は自閉症の問題でもあることを指摘したい。

注意欠陥多動性障害、学習障害、破壊性行動障害、
Asperger症候群、そして高機能自閉症。

これらの組み合わせを自閉症スペクトラムという。

     *。
問題を起した総裁たちを、
自閉症スペクトラムでシミュレーションしてみよう。

取り付くしまもない頑固さ、
これを叩くとますます頑固となる。

気持ちが交流せず、話にならない。

これは自閉症の特徴だ。

*。
アインシュタインも学会でこのように振舞い困らせた。

数学のヒルベルトも、学会でこのように振舞い、
学会に出席を拒否された。
それを跳ね除け
学会に出席、どうしようもない状態になった。

彼らは高機能自閉症だ。
彼らの異常な行動を叩かれると、余計頑固になる。

*。
アメリカは高機能自閉症を認識し、
教育では対策を訓練した教師を養成した。

先ずけなしたてはいけない。
褒める対応をしなければならない。

 *。
日本でも十人に一人は自閉症スペクトラムといわれる。

最近ではアメリカ・システムを導入し始めた。

日本のお上道徳では、
人の話はしっかり聞くことと学校では席を離れてはいけない。

これを守らぬ子は、反社会人として制裁される。
お上が神の立場に立って、
非国民として断罪リンチする。

この結果、自閉症児を、精神異常者とレッテルし、
時には犯罪者に仕上げた。

*。
少年院収容者を研究した人は、
収容者が自閉症スペクトラムの人ばかりであったと指摘している。

つまり日本では、自閉症を精神異常者として制裁し、
犯罪者に仕立てている。

   *。
こう見ると総裁問題も、
彼らを精神異常者として制裁していることが分かる。

何でそうなるのだろう。

それはお上日本が、自閉症スペクトラムであるからだ。

自分と違うものをかたくなに排除する。
これこそが自閉症だ。

*。
お上日本こそは、自閉症スペクトラムであった。

自閉症スペクトラムが自閉症スペクトラムを異物排除していた。

自閉症スペクトラムの大きいものが勝つお上日本の構造だ。

*。
強い自閉症スペクトラムが弱い自閉症スペクトラムを粉砕する。

即ち、お上が神の立場に立って、下々を断罪リンチする。

総裁問題は、このシステムが効かなくなったことを意味しているのではないか。

     *。
このように考えると、
お上日本の外交は、外国に自閉症スペクトラムをやっていることだ。

*。
太平洋戦争は、自閉症の頑固で、世界と対決したといえないか。

南京問題や慰安婦問題は、自閉症の頑固ではないか。
取り付くしまもない。
この特徴は自閉症の頑固ではないか。

*。
そしてこの日本は叩きのめす外国、
それは自閉症対応が出来ないことではないか。

    *。
自閉症お上日本を叩くともっと悪くなる。

そこで下々はどう対応したか。

これが「殺してくれて有難う」である。

逆らえばもっと殺される。
それでは少なく殺されることで耐えよう。

*。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ。

昭和天皇の終戦放送の一句だ。

これこそが自閉症対策であった。

*。
だが殺してくれて有難うはひどすぎる。

自閉症スペクトラムを無効にする戦略は、負帰還しかない。

日本は、いや世界は、
自閉症スペクトラムを主人公とする幽霊劇場だ。

ここの意識の切れ目にキラキラを咲かせる。

*。
自閉症スペクトラムお上に、下々が負帰還を掛ける。

ここに安定性を作る。

それをやっていた下々世間だが、
お上日本の存在構造を理解することで、更に改良できる。

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2009年2月 5日 (木)

お上日本は自殺装置である

日本の誇るゼロ戦は、
パイロットの安全性を考えないことで高性能化した。

即ち、出来る限り木や布や紙で作り、
軽量化し、航続距離を伸ばし、旋回性能を上げた。

このため華々しく活動する一方で、
敵弾一発を浴びると撃墜され、
敵に自殺装置といわれた。

*。
これはお上日本の基本的考え方だ。

水俣大虐殺は、生命の安全を考えないのでなく、
生命の犠牲を当然として、利潤を稼いだ。

過労死や餓死も、生命を犠牲にした国家戦略だ。

*。
国のために死ね、
国のために殺されてこそ、国の役立つ人間になるのだ。

*。
対偶構造理性は、このようにお上日本の存在構造を解読した。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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日本の世界的使命 日本人は神話時代を生きている

一人称衝動意識は神話時代の特質だ。
神話と現実を対応させ、整合を求めた世界だ。

日本は神話時代にこもって生きてきた。
世界に相互接触せず独立していた訳だ。

これが日本ガラパゴス列島のマンモス文化だ。

*。
クールジャパンも世界と交互作用せず、
ほぼ一方的に結晶したものだ。
それ故世界にない創造的文化となった。

仏教や儒教は、自分を放り出して世界を学び、
自己満足に終わったのではないか。
世界は日本の仏教や儒教を学びにこない。
いや贋物といわれる事もあった。

*。
世界を学び作った、エレクトロニクスの松下、自動車のトヨタ、
そして文学の村上春樹である。

その対偶だろうか。
創造的日本独自的ソニー、ホンダ、村上隆だ。

この二系統は、対偶と考えればいいことだ。
日本は対偶を保存している。

それは意識が一人称衝動にあるからだろう。

   *。
神が日本にマンモス文化を保存していたのではないか。

一人称衝動を哲学にした西田哲学だ。
西田は一人称衝動性を、絶対矛盾的自己同一に結晶した。

西欧理性には考えも付かないことだ。

*。
西田哲学が何に使えるか。

現代は荒廃し、ぐちゃぐちゃになった。
それを整理できる哲学こそ西田哲学だ。

こう考えると、紫式部思想は、光源氏と紫の上を夫婦にして、
絶対矛盾を自己同一化した。

*。
西欧とイスラームと東洋、
これを統一できるか。

それが西田哲学で統一できる。
肉食白人と草食有色人種をまとめるには、
この絶対矛盾を並列化しなくならない。

*。
それには反対成分に対象化され並存している事柄から、
調和振動を作らねばならない。

これは楽器の原理だし、負帰還の原理でもある。
即ち、進行波と後進波から、調和振動を作ることだ。
するといい音がする。

これは負帰還から安定を取り出すことと同じだ。

   *。
西欧の出すぎた力を平衡させねばならない。

それには西欧を背負い投げ一本で、打ち倒さねばならない。

これが紫式部思想や西田哲学だ。

*。
西欧に逆向きの力を加え、平衡状態にする。
即ち、地球を楽器にして、いい音楽を鳴らす。
これが出来る日本文化だ。

これが現代の急務であり、それは日本の使命だ。

*。
即ち西欧に柔道を仕掛けて、背負い投げ一本を取る。
即ち、西欧の世界制覇を打取る。
するとそこに調和振動が発生する。

これで新しい地球社会が始まる。

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威張ることの対偶は恐怖である

アメリカは何故イラク戦争したか。

対偶論を使うと説明は簡単だ。
アメリカは世界一を誇りにしている。
いわば威張っている訳だ。

威張るものは恐怖心も強くなる。
恐怖心を跳ね返すに、威嚇行動が大きくなる。

この両成分は、けん制し合うどころか、強化し合う。
即ち発振し易くなる。

*。
テロを殲滅する。
こういった時は、気持ちや国家は発振したのだ。

即ち、威張ることと恐怖心が、
互いに強化する方向に運動した。

  *。
警官が中学生に威嚇発砲した。

威張ることと恐怖心、
或いは恫喝することとなめさせない気持ち、
これた相乗作用すると、即ち発振する。

こう説明できる。

*。
パトカーの追い込み殺人、
しばしば第三者を巻き込む殺人となる。

日頃恫喝を仕事とする警察だ。
その対偶としての恐怖心、
それを打ち消すなめさせないという気持ちがある。

これが相互に強化し合うと、
前後見境なく燃える。

即ち、気持ちが発振する。
通常考えられない行動をして平気となる。

   *。
恫喝する心理は、発振を呼ぶ心理だ。

世界一、これを守ろうと、
前後見境がなくなる。

即ち、感情は発振し、安定性はなくなる。
即ち平常心が消え、抑制がなくなる。

*。
心理の発振と負帰還、
この考えで、いろいろの事象が説明できる。

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合理性から叡智へ

第二次世界大戦後の大変革は、
日本の自民党と社会党の負帰還政治経済システムが成立したことと、
米ソ対立の負帰還政治経済システムが成立したことだ。

米ソ負帰還システムで世界は一応安定した。
米ソ対立の先端部分では、ベトナムやイスラエル戦争などがあった。

*。
ここに負帰還の叡智が見られる。

お互いに何でも反対する。
するとシステムは発振せず、安定する。

即ち、世界を安定を求める時代になっていた。

   *。
この安定を阻害するいろいろの因子が見つかった。

その阻害因子の大きなものが、殺人や自殺の禁止だ。

殺人禁止の作る閉塞感、
これが造る心の闇、
これは人々を奴隷や家畜状態にしている。

*。
従って、そこからの脱獄や脱走が絶えず行われる。

これが犯罪や戦争や、精神障害や大事故の原因を担っている。

殺人や自殺禁止で、
人の破壊や殺人衝動は、強化され、しかも隠蔽される。

  *。
安定を求める社会に、
殺人や自殺禁止は、安定の阻害にしかならない。

*。
その例証が、覚せい剤やポルノ解禁だ。

禁止しない方が事故事件は減る。

即ち、禁止はシステムに正帰還を掛ける。

*。
人間だから人を殺すこともある、
社会秩序を守るのに、殺した方がいい人もいる。

自殺だって禁止しなければ、やる気も減る。
精神病院への入院も、異常なこととしなければ、精神障害も少なくなる。

これらはニュートン力学でも説明できる。
禁止に対する反作用の存在がある。

禁止を破りたくなり、
一度破れば、加速度的に拡大する。

   *。
犯罪の無限への発散、
それは犯罪を禁止したことから起きる反作用の発振だ。

犯罪禁止する司法が、犯罪集団となる。
これが反作用である。
それが加速度的に拡大した犯罪社会だ。

*。
殺人禁止は、国家が神の立場に立って、人を断罪リンチすることだ。

するところを破る快感が発振する。

司法自体が、犯罪する快感に取り付かれた。
それは禁止することで生まれる反作用だ。

  *。
合理化が進むと、システムはニュートン力学になる。

人の慣性に、破壊と殺人衝動がある。

禁止には、反作用が発生する。

それらや一度、突破されると、加速度的に増大する。
即ち、発振してしまう。

*。
即ち、合理化は、その否定を強化し隠蔽する。

こんなことで世界は壊れた。

現代世界が壊れた人と社会であることは殆どの人が認めることだ。

   *。
この地獄を抜ける方法が、叡智の方法だ。

即ち、禁止といった閉塞空間を作らない。
これを作ると、これを破ることが楽しくなる!

*。
司法産業は、良心良識を取り去って、犯罪を社会の機能に変えてしまった。

司法自体が犯罪産業として成立した。
それは国家を犯罪組織にした。

司法産業は犯罪産業だった。
犯罪産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤と覚えることなく、
犯罪を人間的なこととして、
強盗殺人産業や慰安婦産業としてそれらを楽しく消費し、
そこに幸福と感動を製造販売消費する。

*。
司法は犯罪をモノ化し、
快楽商品化し、
遂に辛く殺人祖創造した。

そこにいろいろな快楽をコピペし、
即ち記号化=商品化し、
ここに司法の正義と犯罪の境界は消滅、
快楽商品である犯罪商品化を軸に、
民主主義と資本主義、
即ち自由と正義は自己完結する。

これは人間性や良心良識の規制することではない。
即ち犯罪と狂気は無限大に発散した。

*。
国家や司法は悪魔のお菓子であった。

これを食って人は、畜生・鬼畜・餓鬼となった。

*。
これが構造理性の見た現代の正体だ。

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2009年2月 4日 (水)

明るく楽しい美しい感動は 人間性を破壊した

感動に溢れた世界に、何故いじめ殺しが溢れているのでしょうか。

感動の対偶はいじめだからだ。
感動は自分をいじめ、
そしていじめを発振させる。

明るく楽しい美しい感動こそは、いじめの原因だった。

*。
草履伝説こそは、いじめ日本を作った。

この中で楽しく生きる。
これがお上日本だ。
即ち、畜生・鬼畜・餓鬼の感動に浸っていた。

   *。
感動産業は、感動といじめの違いを取り去り、
それを社会機能に変え、
感動産業に取り込まれた人は、
最早葛藤を覚えることなく、
いじめを感動として、
楽しく消費し、
いじめの製造販売消費に、
感動と幸福を見出すのだ。

*。
誰もが金融経済に関わり、
皆でそれを破産に追い込み、
金融経済はなかったことにした。

金融という感動、
この辛い生活に、一時の喜びを作った。

少なくもそれで幸福な時期があった。

*。
金融経済を実行したのは悪徳白人権力だが、
それを望みやらせたのは、無力な人々だった。

*。
感動産業は、
感動をモノ化し記号化し紙化し、
感動と株と債権の境界を消滅、社会機能に変え、
最早葛藤を覚えることなく、
紙飛行機と飛ばすしたり受け取ることを、
楽しんだったのだ。

この債権は狐の木の葉の紙幣だった。
それがばれるまでに巨額の消費を楽しめた。

一時でも幸せになれた。
またやろうぜ。
人生こんなもんだ。

これが感動産業だ。

オレオレ詐欺だって、
つかまるまでは快適に生活できるのだ。

   *。
木の葉の紙幣こそは、現代の発明だ。
いや日本の発明ではないか。

犯罪との隠れん坊に鬼ごっこ、
これが現代人類の巨大な発明だ。

それは日本に始まったのだ。
みんなでやる狐ごっこ、
日本の発明ではないか。

日本は世界を支配した。

*。
その内地球上で、
背負い投げ一本、白衣人帝国を倒すことだろう。

その下準備をしているのではないか。

どうせだからインチキ経済を背負い投げに討ち取ろう。

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大GDPは国と民を貶める

大GDPは欲情の発振である。
「追いつけ、追い越せ」、これは欲情の発振である。
ここには安定性がない。

*。
いい学校いい会社競争は、欲情の発振である。

売り上げ原理主義、市場占有率競争、
これらは欲情の発振である。
ここに安定性はなく、
即ち人間性はなく、人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

そこに犯罪と戦争が洪水となった。

*。
いい学校いい会社という生き方は、悪魔のお菓子である。

これに食いつくと、人は心を落とし、
これを食って畜生・鬼畜・餓鬼となる。

*。
大GDPという悪魔の屋敷で、畜生・鬼畜・餓鬼として生きる。

これが大GDP物語である。

快楽に溢れ満足がない。
刺激に溢れ充足がない。

このイライラの人は切れる。
それは犯罪や戦争でしか満たされない。

*。
アメリカは犯罪と戦争に刺激と充足を求めた。

イラク戦争への国民の愛国心の爆発は、
太平洋戦争での日本人の愛国心の爆発と同じだ。

いい学校いい会社、立身出世に燃える人々には、
欲求不満が募り、
それは犯罪や戦争でしか充足されない。

    *。
成功物語や立身出世に人生を求めるものは、
満たされない心を作り、
ここにありえない刺激と充足を求める。

それが虚しさを製造販売消費する。

ここに心の飢えと渇きが生まれる。

それを刺激充足するのが、戦争と犯罪だ。

*。
鬼畜に天誅し殲滅する。

鬼畜は自分のことだった。

  *。
成功産業は、喜怒哀楽の差異を消し去り、
人と社会機能を、刺激と充足に変えてしまう。

刺激がモノ化され、記号化され、
欲情と現実の差異が消滅し、
最早葛藤を覚えることなく、
人間否定と人間破壊を、人間的なことと思って、
快楽殺人を楽しく消費し、
それに幸福と感動を覚えるのだ。

快楽殺人の対象に自分が入ってこことは分からない。

そこでは人間性は消え宝田。
人は畜生・鬼畜・餓鬼となり、
畜生・鬼畜・餓鬼としての感動と幸福に浸っている。

それが分からない。
これが構造理性の認識した現代だ。

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刑法は犯罪を強要しそれを隠蔽する

殺人や自殺の禁止は、殺人や自殺を発振する。
即ち、自殺や殺人を強制し、そのやらせを隠蔽する。

禁止法は、禁止した事柄を発振させる。
それを認めると、負帰還が掛り、かえって安定する。

*。
禁止は人の気持ちに、余計やりたがらせる。
即ち、正帰還を掛ける。

実に禁止しないことが負帰還となる。

もっとも禁止しないで禁止する雰囲気が必要だ。

*。
殺人や自殺を必要としない社会の雰囲気が、それを禁止する。

刑罰的禁止は、禁止でなくやらせ原因となる。

*。
犯罪はそれをやらせる社会的状況が重大因子だ。

犯罪制御は、社会状況制御だ。

実に、刑法的刑罰的状況は、
犯罪を強要し、強要の事実を隠蔽する。

これが構造理性の解読した心理要因だ。

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感動と癒しは自殺の文化である

世界には他殺の文化と自殺の文化がある。
問題が起きた時、起した相手を殺す文化と、
自分を責めて結局自分を殺す文化だ。

誰にでもある孤独と絶望、
これは人類成立の時からの付き物だ。

孤独と絶望を殺す生き方と、
この中で感動と癒しを求める生き方の違いだ。

前者は問題を殺しに行く、後者は問題に死ぬ。
これが他殺と自殺の違いとなると考えられる。
外向的系と内向的の違いだ。

*。
神になることと仏になることの違いといったらどうだろうか。

社会を楽にすることと自分を楽にすることの違いでもあろう。

    *。
村上春樹文学は自殺の文学である。

自殺しないまでも、
自殺を容認する生き方をすると、
人の気持ちが自由になることを、
「ノルウェイの森」に書いたといえよう。

*。
あらゆる文化が殺人や自殺を否定する。

この閉塞感とそれが生む心の闇、
それが孤独や絶望を発振させている。

この閉塞感とそれが生む心の闇をぶち抜いた村上文学ではないか。

*。
自殺も殺人も絶対禁止だ。

この神の立場に立って、人の生き方を断罪リンチする。

これは精神の殺人であり、
それを脱出する繰り込み理論が殺人の容認だ。

   *。
ヨーロッパの死刑廃止は、
これは殺人の容認ではないか。

殺人禁止で、人の心は閉塞され、
ここに生まれる心の闇が、人から人間疎外する。

*。
殺人を認めることではなく、
殺人を容認する。

これが心の闇も取っ払われる。

*。
自殺禁止と殺人禁止、
これが作る人間性の禁止に繰り込み理論が使われる。

繰り込み理論としての殺人と自殺の容認、
これが人類に新世紀を作り出した。

*。
この立場に立てば、村上春樹にノーベル賞もありうる。

   *。
オランダは覚せい剤を国が求めるものに与える。

オランダが言うには、人は禁止されろ余計やりたくなる。

どうぞご自由に、
すると覚せい剤を使う動機が減る。
すると覚せい剤使用が減る。

*。
覚せい剤やポルノは、禁止すると余計求める。

禁止法は、犯罪を強化し、隠蔽する。

*。
一方、日本社会党の何でも反対は、
社会を発振させず、負帰還を掛け、
社会を安定化した。

*。
覚せい剤やポルノも、
禁止すると発振してしまう。

禁止は発振の原因だ。

*。
これが殺人や自殺にも言えることだ。

*。
アメリカの禁酒法は、かえって社会秩序を破壊した。

禁止は酒の必要を発振させた。

   *。
ここに現代の叡智として、
民主主義議会に、何でも反対党を作ると安定する。

禁止法を廃止すると、かえって犯罪が減る。

この叡智に達した。

*。
殺人や自殺の禁止は、
かえってそれを発振させていた。

繰り込み理論として、
それを容認すると、人は閉塞されず、
心が生き生きしてくる。

*。
多様性とは反対成分との共存であり、
これで負帰還システムと作ると、人も社会も安定する。

多様性とは安定性である。

*。
即ち、殺人は自殺の絶対禁止、
覚せい剤やポルノの絶対禁止、
これは理論的には、それを発振させていた。

これが構造理性の見た世界だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年2月 3日 (火)

人や社会の疲労破壊と脆性破壊

人は組織、国家や文明に疲労破壊と脆性破壊がある。

例えば人の疲労破壊では、人の機能が劣化する。
脆性破壊では人格が壊れる。

疲労破壊でトラブルが頻出し、
脆性破壊で事故や事件となる。

人を疲労させたり破壊するのは、社会である。
現行法は、これを人の責任にする。

*。
法が人の不注意や責任にすることは、
社会の不注意や責任が先行する。

現行法では、文明は国家や組織の責任が不問である。
やっと酒を飲ませたものの責任を問うようになった。

国家は国家責任の立証不能性によって、
その責任を逃れる。

そうする限り問題を減らすことは出来ない。
酔っ払い運転で、酒を飲ませたもの責任を問わなかったことが、
国家の責任であった。

  *。
国家責任を問えない法、
個々の問題は発振した。

ここに問題を負帰還に使わなくてはならないことが分かる。

責任を問う方式は、問題を減らすのでなく、
問題を増やしていた。

*。
責任を問うのでなく、
問題を減らせばよい。

殺人を殺人で応じる。
これで殺人が減った事実はない。

問題対策は、市民的自由と人間的権利の確立だろう。
これが負帰還法である。
ここに社会と個人の安心・安定・安全がある。

制裁と復讐は必要であるが、
これで犯罪を減らした現実はない。

     *。
怖がって緊張し、犯罪機会を増やす。
少なくも怖がらせて、犯罪を減らせたとするなら、
それは人間を人間でなくし、
家畜化し、人の犯罪を家畜の犯罪に転換しとことだ。

すると認知症性犯罪があふれ出す。

これを国家は問えないので、
犯罪が少なく見えるだけだ。

かえってどうしようもない国家となる。

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犯罪と狂気は社会が主犯である

国家や権力は、その犯罪を隠蔽し強化する。
何故なら法によって、個人の責任にすればよいからだ。

即ち、国家や権力は、犯罪であり狂気である。

これは構造理性がなければ発見できなかった。

*。
国家や権力に任せ、世界は犯罪や狂気に溢れた来た。
国家や権力がその原因だったからだ。

国家は犯罪や狂気を製造販売消費していた。
権力は、国家を通して、
その犯罪を不問にさせ、
その責任を市民に取らせ、
市民の損害において、利益を上げていた。

   *。
国家ははじめは、人々の利益を代行していた。

しかし組織化が進むと、
国家産業は、個々の主体の差異を取り去り、
社会の機能に変えてしまった。

国家は人をモノ化し、記号化し、
国家と国民の差異をあいまい化し、
国民も国家も消滅させた。

その結果国家産業に完全に取り込まれた国家と国民は、
最早葛藤を覚えることなく、
犯罪と狂気を人間行為として、
楽しみそこに幸福と感動を覚えるのだ。

国家はと文明は快楽殺人に取り付かれた。

    *。
国家において、理論理性は発振した。

本来の機能を喪失し、
国益と権力を目的として完結した。
ここに良心良識も人間性も異物排除された。

一体何をやっているのだろう。
犯罪と狂気をやっている。
そしてその認識は出来ない。
認識判断機能が異物排除された。

即ち、国家や文明は、
民主主義や民主主義をモノ化し、記号化し、
それを楽しく消費する主体となった。

    *。
国家や文明は世界を食い、新陳代謝を始めた。
国家や文明は、国家や文明を食い始めた。

一体これなんだろう。
死の舞踏を踊る悪の華でもあり、
頭はファウスト博士で、体はフランケンシュタインでもあり、
人を食って生きるドラキュラでもある。

人には理解できない。
人間を畜生・鬼畜・餓鬼にしたことは確かだ。

これが西欧文明の結晶であることは確かだ。

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エチケット不況

ベストセラーや高視聴率狙いは金鉱掘りである。

感動と癒しの金鉱、
これが知れ渡ると、たくさんの人が集まる。
すぐ彫り尽くされる。
次の金鉱探しに行く。
残り少なくなって行く。

*。
一方金鉱を掘る生活は、不安定である。

その生活は社会や自己から疎外される。
当たれば金にはなるが、
だが当たっても自己は疎外される。

*。
だんだん刺激が強いものになっていく。

これは刺激だけで、実生活の役に立たない。

金融経済が実経済でないことと同型等価だ。

人間や社会に根付かない感動と癒しは妄想だ。

これは人格の正常性を異物排除する。

   *。
感動と幸福産業は、人間性破壊産業であった。

人間を疎外した感動と癒し、
これは推理小説やファンタジー文芸に対応しよう。

新しい世界への過渡現象成分もあろう。
だが自己否定自己破壊成分もある。

*。
進歩と退歩は対偶だから、両成分が並存する。

感動を求めるといい気分になれる。
だがその時自己が否定される。

感動によって自己破壊が起きる。
これは自己と人間性への犯罪だ。
これが識別されていない。

*。
感動と癒しなら何でもよいことではない。

人々が称え合う。
これは異常なことだ。

こうしないと関われない人々、
それは殺意と破壊の隠蔽だ。

  *。
即ち、感動と癒しは、殺意と破壊を実行強化しながら、それを隠蔽する。

現代文化はこの罠に掛かった。

*。
自動車文化も、消費文明も、
破壊と殺人を強化しながら、それを隠蔽する。

ここに精神と文明の破産が起きた。

*。
経済のメルトダウン、
実は文明の破産であったのではないか。

   *。
利益の対偶は損害である。

どんな利益にも損害が付いている。
それは対偶だから当然だ。

社会に利益だが、損害は個人に先行し現れる。

*。
社会は損害を個人に押し込め隠蔽する。

これが破産したのではないか。
環境問題になると、地球問題となる。
問題を個人に押し込められなくなった。

あらゆるものが不況になる。
消費が人間破壊であったが、
これが隠蔽できない時点に到達した。

即ち、文明は破産した。

*。
文明や企業が、過労死・自殺の時を迎えた。

税金を使って、死んだ企業に点滴する。

何をやっているのか分かっていないから出来ることだ。
ただ一つ正しいことは、それでは救われないことだ。

文明の解体再構築の問題だ。

   *。
旧文明は死んだ。
金融破産はその一部であった。

次世代に引き継ぐことだ。

文明にも国家や企業にも世代交代があった。

*。
出版不況などの不況は、
老人が何時までも現役を守ることだろうか。

努力は買うが、どこか間違っているのではないか。

*。
自分を変える生き方の時代が始まった。

快楽は不変でなく、
幸福にこだわると全体を壊す状態になった。

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対偶文論 改革の対偶は破壊である

ホワイトカラー・エグザンプションの対偶は、破壊である。
労働ビッグバンの対偶は殺戮である。

新自由主義の対偶は破壊と殺戮である。

グローバリゼーションの対偶は、権力集中である。
全世界から少数権力が利益を独占することだ。

*。
いろいろと社会的キャンペーンがある。
これに対し対偶を取る。

そしてキャンペーンを主語に、その対偶を述語とする。

するとこれが現実となる。
何かをやろうとすることを主語、
その対偶を述語とすると、
対偶が現実となる。

これが構造理性の世界である。

*。
立派なキャンペーンで犯罪が行われる。

人はキャンペーンが行われると思うのだ。

自由と正義で実際行われたことは、略奪と殺戮だ。

民主主義と資本主義で行われたことは人間疎外だ。

*。
現代文明に自由と正義を入力すると、
略奪を殺戮が出力してくる。

現代文明は、このベルトコンベアであった。

*。
略奪と殺戮側は、大きな利益を取り、
略奪殺戮される側は小さな利益を貰う。
そして無力は真綿で絞め殺されるように、じわじわと殺される。

先ず人間性を殺され、
快楽と殺人が対偶として行われる。
この哀しみが、事件や事故である。
これは人間性の疲労破壊と呼べる。

そして魂や生命の殺人が行われる。
この時の悲鳴が、通り魔やテロとなる。
これは人間性の脆性破壊と呼べる。

   *。
現代文明は自由と正義のベルトコンベアであり、
夢と希望を入力すると、
自己と世界の破壊と殺戮が出力する。

*。
自由と正義のゲームにおいて、
人々の利益を最大にする戦略は、
権力が無力を死に排泄する戦略である。

この時、強者は大きな利益を得、
無力は小さな利益と得る。

即ち、すべての人が最大の利益を得る。

大きな利益を得た人は、長く豊かに生き、
小さな利益を得た人は、苦しい短く生きる。

即ち、すべての人がその立ち位置に応じて最大の利益を得る。

権力は泥棒の利益に預かり快適に長生きし、
無料は乞食の利益に預かり、辛く短く生きる。

*。
すべての人は自助努力の成果を生きる。
快楽が大きいか少ないかは自己責任である。

自由競争の対偶は、弱肉強食であった。
エリートのなるかならないか。
肉食になるか草食になるかの違いだ。
それは自己責任の問題だ。
即ち、誰もが偉くなれる。
即ち、この世界はウソの世界であった。

*。
これが現代文明の構造だ。

自由と正義で行われた略奪を殺戮であった。

これが理論理性の成果であった。

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2009年2月 2日 (月)

人間と現実の喪失

現代文明は、人間にも現実にも触っていない。

即ち、文明の精神は統合失調症となり、国家の肉体はガンとなった。

これが孤独や寂寥感であり、
空虚さや無力感の正体だ。

*。
これに対するに二つの方法がある。
一つはベイトソン法であり、
この統合失調症とガンを楽しさやユーモアに昇華する。

もう一つはレイン法であり、
偽自己の偽善と欺瞞の演技、
即ち、偽自己を主人公として、幽霊劇を演じ、
そこのキラキラを出力する。

このキラキラは偽現実をぶち抜く衝撃だ。

*。
ベイトソン法は、偽現実に引きこもり、楽しく生きる。

レイン法は、偽自己と現実に能をやって、
納得のいく舞台を作る。
あわよくば、統合失調症やガンと共存しながら、
それを克服しようとする。

*。
ベイトソン法は、統合失調症やガンを楽しむ。

レイン法は、それらと共存しながら、
統合失調症やガンに死なないようにする。

内向的と外向的の違いだろうか。

*。
正帰還法と負帰還法の違いといえよう。

ベイトソン法は、社会の崩壊を止めない。

レイン法は、社会や自己の崩壊を止めることを楽しむといえよう。

*。
人それぞれでいいが、
ベイトソン法が勝つと、社会は壊れる。

現代の地球社会をこのように見ると、
白人帝国主義を楽しむベイトソン法であり、
それを壊すことを楽しむレイン法とも見られる。

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エチケット・ハザード

モラルハザードは、モラルがなくなってしまう現象だ。

現在リアリティ・ハザードとかヒューマン・ハザードが起きている。
原因はエチケット過剰性だ。

エチケットによって、悪徳を糾弾できない。

お上日本やお上アメリカの犯罪を、
国家を侮辱することとして言わせない。

エチケットによって、巨大な利益を上げる悪だ。
エチケットによって、善は被害者となった。
そしてその被害を弁償させられない。

善は社会から自閉され、引きこもらせられている。
そして感動と癒しに逃げ込む。

社会の悪は野放しとなった。

*。
エチケットによって、
善は社会から引きこもり、自己の中で感動と癒しに耽る。

悪は野放しとなり、やりたい放題となった。

悪が生きるために、善を殺す。
この対偶は、
エチケットや道徳によって、
善は自己に自閉させられ、
悪は社会に野放しとなった。

*。
道徳とエチケットが社会を壊した。
悪を野放しにした。

モラルのパラドックス、エチケットのパラドックス。
モラルやエチケットは悪魔のお菓子だった。

これで社会は畜生・鬼畜・餓鬼の世界となった。

*。
宗教もまた悪魔のお菓子であった。
これで世界は狂ってしまった。

宗教で世界は、畜生・鬼畜・餓鬼の世界となった。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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自己疎外産業論

成功や幸福や感動は、自己を疎外し、
自分でない自分を作り、
即ち自己を破壊する。

人は辛いことや苦しいことから出来ていて、
これを楽しいことや面白いことに置換すると、
そこの本来の自己は異物排除される。
即ち、本来の自己は阻害される。
即ち、偽自己が楽しく愉快に作られる。

*。
感動幸福産業は、
本来の自己や世界を消し去り、
自己を感動組織の産業機能に作り変え、
感動産業に取り込まれた人は、
感動や幸福をモノ化し、記号化し
本来の自己と偽自己の境界が消滅し、
偽自己感動産業を現実としてしまい、
最早葛藤を覚えることなく、
自己と世界の破壊に感動し、
偽自己の製造販売消費に耽り、
それを幸福として楽しむのだ。

*。
現代人はとんでもないことに感動し、
それを幸福と思っている。

幸福でないものを幸福とするから、
虚しいのであり、
感動でないものを感動とするから、
寂しいのだ。

*。
偽自己の感動幸福産業こそが、現代文明の正体であった。

誰もがいらいらし、虚しいのである。
これに更に感動を注入する日本型感動産業である。
言っておくがこれはクールジャパンではない。

*。
偽感動に更に偽感動、
これで元に戻るのだろうか。
これが柔道忍術か?

だが感動と癒しは発振したのだ。
そこには不安・不満・不愉快ばかりがある。

即ち、安心・安定・安全がなくなった。

*。
自己破壊産業こそ、感動産業の正体だった。

感動と幸福は悪魔のお菓子だった。

それを食って、人は畜生・鬼畜・餓鬼となった。
そこに畜生・鬼畜・餓鬼の幸福と感動があった。

*。
これらの識別は構造理性にしかできないのではないか。

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いじめ殺しを止めろといういじめ殺し

お上日本ではいじめ殺しを止めろということが、いじめ殺しになっている。

お上日本では殺人破壊衝動は、お上道徳と皮一枚で繋がっている。

対偶から言って当然だ。
いじめをやめろ、その対偶は煽てろ。
その待遇は、いじめろ。

即ち、いじめとお世辞は、閉ループの両端だ。
即ち、対偶がループとして繋がっている。

お世辞といじめがくるくる回っている。
即ち、発振している。

発振してはいけないものが発振しているので、
お上日本は不安定だ。
この不安てにお上日本が成立する。

この不安定がいじめで安心を得る。
いじめをしていないと安心が得られない。
即ち、いじめが発振している。

この不安定が、お上権力の絶対化に安心を求める。
それはないものねだりだが、
妄想の安定もないより益しだとなる。
ここの日本は妄想として成立する。

  *。
このようなお上日本の偽善を攻撃する人々がいる。

オウムや通り魔だ。
彼らはこれをやると家族が犠牲になることを知っているのだろうか。

*。
即ち、マスコミが彼らの家族を呼び出し、
何百人で囲み、
事件について家族の思いを聞く。

対偶を採る、こんな事件を起して、
何故あなた方は、自殺しないのか。

これがいじめ殺しである。

*。
いじめ殺しを必要とする日本世間、
これをいじめ殺しに行けば、
いじめ殺しに行ったもをいじめ殺す。

いじめ殺しにいじめ殺し、
そのいじめ殺しにいじめ殺し、
無限に循環する。

*。
いじめ殺しが無限に循環することが問題だ。

だがこれば問題にならない。
何故なら、ここにお上日本は絶対権力を構築するからだ。

   *。
お上日本は、いじめ殺しに成立する。
即ち、お上日本はいじめ殺しである。

即ち、お上は日本の破滅点である。
日本は破滅を前提に成り立っている。

これが一億玉砕への万歳突撃体性だ。
即ち、これがお上日本だ。

*。
お上日本は、いじめる側といじめられる側に引き裂かれている。

いじめ側に位置取りするいい学校いい会社制度だ。

*。
いじめ発信器のお上日本は不安定だ。

それを安定化するお上の絶対性だ。

これがいじめ殺しになっている。

*。
この日本は世界を整合せず、
世界のいじめを呼び、いじめ殺される。

これが日本システムだ。

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2009年2月 1日 (日)

過大消費は発振だ

発振=正帰還と負帰還の違いは何か。
即ち、フィードフォーワード=ポジティブ・フィードバックと、
ネガティブ・フィードバックの違いは何か。

例えばスポーツ選手が世界新記録や優勝に向けて、
現在を集約する。
これは発振だ。
未来の会合地点に向けて現在を統一する。
これは誰でもやる。

*。
だが政治や経済でこれをやったらどうなるか。
まして企業経営でこれをうやったらどうなるか。

現在の必要に即応しなくなる。
スポーツ選手だって、現在の能力を記録しながら未来へ展開する。

*。
企業経営で世界一取りを狙う。
すると現在に小刻みに対応することが出来ない。

即ち、現在を捨てた。

*。
これは大日本帝国がやった。
太平洋戦争勝利に向けて、国家を集約した。

戦闘訓練に徹した。

だがどうだ。
兵站は無視された。

食料や武器弾薬の補給のない戦争を設定した。
即ち、勝利にフィードフォーワードした。

物凄い熱気だ。
だが補給を考えなかった。

     *。
産業文明も消費が一巡したのに、更に拡大に走った。

産業を発振させた。

その結果どうなったか。
人は熱気に燃えたが、
物価や失業や退職後の生活や健康問題は、置き去りにされた。

即ち、安定性を捨て、産業拡大に集中した。

ここに生活のない生産と消費が成立した。

これが加熱消費だ。
即ち、消費で生活を破壊した。
生産も金融も破壊された。

   *。
トヨタとホンダを考えよう。

トヨタは世界一を取りに行った。
ホンダはそれをしなかった。

即ち、発振と負帰還の違いが出た。

*。
企業経営を発振させることは、安定性を捨てることだ。
世界の急変に追従できなくした。

この違いが赤字と黒字の違いとなった。

*。
人類も過剰生産と過剰消費に燃えた。

即ち、安定性を捨てた。
弱者は殺され、金持ちと貧困の差が拡大した。

世界が不安定化した。
即ち、犯罪と戦争が溢れ出した。

即ち、人と世界を壊した。

*。
ナッシュの均衡理論、
権力が最大の利益を取る戦略は、
無力に最大の損害を与える戦略である。

即ち、権力や消費が発振したのだ。
そこは犯罪と戦争の地獄となった。
これが不安定性だ。

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自由は独立を保存しなくてはならない

自由と正義は、独立自尊を保存しなくてはならない。

人や民族は自立したものだ。
自立性を保存しない自由と正義は、
強者支配のトートロジーだ。

人や民族を抜いた自由と正義は妄想である。
即ち、自由と正義の中に、
自由と正義を敵とする独立自尊を作り、
これを敵として異物排除する。

即ち、強者の自由と正義は、
妄想性統合失調症であり、
世界のガンである。

*。
個人や民族が運動する世界にあって、
個人や民族を異物排除した世界は、
世界の破滅点である。

個人や民族がキラキラする不動点は、
人の運動空間の独立自尊点に現れる。

即ち、個人や国家のない世界空間は、妄想である。
強者支配の言い換えでしかない。

*。
自由貿易は、民族の自立を保存しなければただの妄想だ。

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美しき日本は 殺意を強化し隠蔽する

人は誰もが殺人と破壊衝動を持つ。
これは神が作った。

それにどう対応するかが民族文化の違いだ。
その対応に品質差があり、
殺意と破壊衝動をどの程度隠蔽するかが民族の腕前だ。

*。
日本は殺意と破壊衝動を皮一枚で隠蔽した。

お上日本は殺意と破壊衝動を、
美しい日本で上書きした。

ここに美しい日本は、
殺意と破壊衝動を強化しながら隠蔽した。

*。
殺意と破壊衝動を、
美しい日本という心の問題に還元し、
殺意と破壊衝動を隠蔽しながら強化した訳だ。

美しい日本を商品化し記号化し、
お上日本を自己完結させた。
即ち、美しい日本がお上日本の目的であり、手段となった。

*。
美しい日本は、
美しい日本運動の実践にあり、
良心良識やクールジャパンの規制するものでない。

*。
美しい日本は、
日本を称えるものと彼らがそうでないとするものの、
敵味方に切り裂き、
味方が敵を排除する仕組みとなり、
国家統合失調症を発症、
美しい日本は日本のガンとなった。

ここに日本は、美しい日本が権力となり、
権力が美しくないとするものを異物排除する、
権力と無力の内的弁証法が作動し、
ファシズムに陥った。

これが妄想型国家統合失調症であり、
国家ガンの真相だ。

*。
美しい日本産業は、
個々の日本人の主体の差異を消し去り、
社会の機能に変えてしまい、
最早葛藤を覚えることなく、
自分自身の脱人間化を、
人間的な愛国行為と思い、
快楽殺人を、
暖かい幸福と思って、楽しく消費する。

*。
ここに肥大した自我をもてあまし、
世界にも日本にも居場所をなくした人々は、
大日本帝国という大げさな偽装国家を作り、
日本人を含む人類の快楽殺人に虚しさの捌け口を求める。

*。
これが繰り返される大日本帝国妄想の事実ではないか。
これが構造理性の解読だ。

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自殺の文化 他殺の文化

人類を文化的に区別すると、
殺人文化と自殺文化がある。

一神教は他殺の文化であり、
仏教系は自殺の文化である。

殺人文化は事態を問題とし、
自殺文化は気持ちを問題とする。

殺人文化は外交的で、自殺文化は内向的だ。

    *。
殺人文化は国家が国民を裏切れば暴動を起す。

自殺文化は国家が国民を裏切れば自殺する。

*。
西欧と東洋が接触した時、
西欧はたちどころに東洋を制圧した。

日本は相手にされていなかったので、
制圧されるところまで行かなかった。

だが列強の圧力に、
相手を殺して、死刑になって、自殺させて貰った。

*。
問題が起きれば、相手を殺す西欧だ。

問題になれば、自殺する日本だ。

  *。
人類文化を構造的に識別すると、
殺人系と自殺系になる。

*。
殺人系は事態を生き、
自殺系はいい気持ちに生きる。

ここに殺人系は肉食となり、
自殺系は草食となった。

*。
殺人文化の白人系は、自殺系の草食文化を食うこととなった。

白人に言わせれば、これが神の摂理だ。

殺されることに抵抗した大日本帝国だが、
自殺文化は、他殺文化の相手ではなかった。

   *。
日本が学んだことは、
自殺文化であっても、
産業文明に自殺し、巨大産業文明を作り、
それが殺人文化を上回れば、
自殺文化が殺人文化を制圧できることだ。

*。
まだここに揺らぎがあり、
考えがまとまっていない。

いや自民党と役人集団が、日本を食い物にし、
巨大化を阻止している。

ことあるごとに行われる中小企業潰し、
これで日本の強力化を崩している。

中小企業こそは日本の宝だ。

   *。
日本を破壊するお上日本だ。

日本の内部に日本の敵がいる。

お上に逆らうものを非国民とするが、
非国民はお上日本だ。

*。
お上日本に日本を食い潰させなければ、
日本は本来の姿となり、
西欧の食い物にならないどころか、
西欧から自立することが出来る。

*。
日本は有色人種の先頭に立つ宿命だ。
日本は人類を一つにする使命を持つ。

*。
それには先ずお上日本への服従を止めることだ。

すると西欧に服従しなくて済む。

日本の敵はお上日本だ。

*。
構造理性を使うとこれが明瞭に見える。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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