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2009年1月 1日 (木)

感動は退廃である

感動は精神の退廃であり、幸福は人間性の障害化である。

感動することによって、いい気持ちになる。
これはジェイン・オースティン論理により、
自己と社会の荒廃と破壊である。

*。
人の活動は、人間性や社会性を保存しなければならない。

感動や幸福が、人間性は社会を破壊することは、
免疫理論でも解読できる。

即ち、幸福は非幸福を異物排除する。
ここの出来る人間は既に人間を破壊したことだ。

    *。
即ち、成功や幸福を追求することは、
それを目標にフェードフォーワードすることであり、
これは正帰還を掛け、人間を発振することだ。

ここの安定性なく、人間性は荒廃され破壊される。

*。
ここにジェイン・オースティン論理は、
フィードフォーワードであり、
人間性を発振させることであることが分かる。

ここに汝自身はなく、自己否定と自己破壊がある。

*。
汝自身を知れ。
これは現代用語で言えば、負帰還自己である事が分かる。

    *。
感動は自己否定自己破壊であり、
幸福もまた、自己否定自己破壊であった。

そうならない感動や幸福は、
自己が負帰還である時得られる。

*。
感動や幸福そのものがいいのでなく、
負帰還に得られる時は正常で、
正帰還に得るものは異常である。

ここに幸福や感動の、異常と正常の判別式が得られた。

*。
目的としての感動は幸福は犯罪である。

求めずして得られたものは問題ない。

神のご褒美と考えればよい。

*。
即ち、感動や幸福は、消点である。
真善美も消点であった。

消点を目的とするとシステムは、
フィードフォーワードとなり、
発振し、即ち自己否定となり壊れる。

*。
感動や幸福に、ただの感動とよい幸福があった。

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