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2009年1月 2日 (金)

リアリティ帝国主義の崩壊

リアリティが充足されているかいないか。

そういえば日本自体リアリティが充足されているのか。

そういえばリアリティって何だ。

*。
そういえば現代世界にリアリティの充足はあるのか。

これは世界を壊したのか、
新しい世界が開かれているのか。

こう考えれば、リアリティに充足されているものは、
役人となるのではないか。

それって求めていることだろうか。
世間から見下されないことだろうか。

*。
生きている感覚があり、実存不安がないころだろうか。

売れっ子タレントも、失業不安を持っていることは知られている。

*。
問題は社会に加害されていると感じる程度だろう。

社会から受ける被害の程度、
その気持ちの程度が問題なのではないか。

そして自分で対処しようがない場合が多くなってきた。

   *。
そうなると、気持ちの平衡を取ることは、
加害の相殺、即ち繰り込みをやることだ。

被害感をゼロにすることは、
加害することもって行われる。

*。
自己の居場所を取る生き方は成立せず、
被害を加害で相殺して、
気持ちの整理をつける。

*。
これは成功者たちのリアリティの破壊だ。

つまり問題を清算し、そこから再構築するしかない。

問題清算の繰り込み演算として、犯罪がある。

これは犯罪か。
社会改革作業ではないか。

それが犯罪になる。
すると問題は社会にあることが認識される。

   *。
ここに国家は何やっても犯罪は問われない。

これが問題の本質となる。

無責任国家の責任を犯罪で糾弾する。

これを犯罪として糾弾する。

*。
国家と犯罪に正帰還が掛かり、
社会の無秩序が発振した。

原因は国家が正帰還を掛けることにある。

     *。
国家と犯罪を負帰還関係にする。

これが対策であることが分かる。

*。
それは国家がやるしかないが、
それをしない国家である。

即ち、国家は崩壊するしかない。

今この繰り込み過程にある。

*。
金融崩壊は現代の崩壊の象徴現象だ。

自壊で繰り込みしているのだ。
自己否定による自己破壊、凄惨な繰り込みだ。

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