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2009年1月31日 (土)

現実は人の甘えを許さない!

人の生存システムに、
感動と幸福を入れると、
人の生きることに正帰還が掛かり、
生存システムは不安定となり、
戦争や犯罪や狂気や障害が溢れ出す。

*。
対偶文を作ると、
感動と幸福は、殺人と強盗である。

即ち、人の生存システムを発振させる。
即ち、生存に安定はなくなる。

人の存在構造を見ないとこれが分からない。

   *。
感動や幸福は、犯罪や戦争や狂気の発信器を作る。
それは不安定地獄を作る。

*。
宇宙は爆発であり、正帰還だ。

その中で人の生存は負帰還でなければならない。

それは人の意思で行われる。
その前に世界の存在構造を認識しなくてはならない。

*。
人は現実の中で生きる。

人に現実自体の支配力はない。

  *。
人は甘い。
それがエチケットの正体だ。

みんなで皆で甘くし合う。
すると気持ちがいい。

だが自然に逆らうと、自然は許さない。

*。
現代の危機は、人類全体で甘え合い、
いい気分になった。

これを現世は許さなかった。

現実に引っ叩かれたのだ。

現実は人の甘え合いを許さない。

  *。
調子に乗るな。

人は許しても、現実は許さない。

人は調子に乗って、現実を支配したと思った。

*。
人は、特にアメリカは、現実の支配者と思った。

それを現実が許さなかった。

*。
それでも強者だけ生き残ろうとする。

そんなことは現実が許さない。

   *。
人類の経済対策は現実の許すものでなくてはならない。

強者同士の甘えは現実が許さない。

まだ現実に甘えている。
現実をそれを許さない。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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日本に関わるとおかしくなる

西欧は日本に開国を迫った。
日本は成功から覇権主義を学び、
列強に伍する軍事力と経済力と作ったと思い、
列強に襲い掛かった。

強制され、教わった通りのことをしたのだ。

*。
そして負けるやいなや、連合軍に平和憲法を作らせ、
アジアの平和をアメリカに維持させた。

アメリカはアジアを支配した積もりだ。
日本はアメリカをこき使ったのだ。

*。
欧米に経済支配されるや、
欧米の産業と技術を模倣し、
それより低価格商品を作り、
欧米支配をひっくり返した。

技あり、日本の一本勝ちだ。

*。
この日本型産業技術は世界制覇し、
欧米に襲い掛かることとなった。

欧米は巨大東洋に支配される恐怖に、
イスラエル・ナチスを先頭にイスラムの破壊と、
中国とインドの分割統治で、東洋の巨大化を防止しようとする。

*。
列強は眠れる獅子を起したのではないか。

地球陸地の九割を支配した西欧は、
日本を先頭に東洋に支配されるようになって来た。

*。
日本はアメリカに赤字国債を作らせ、
これを買い取って、
これで日本商品を購入させた。

今や中国がこの手法を用い、
日本と中国は、アメリカを支配してしまった。

   *。
日本は支配される振りをして、支配するのだ。

どういうことだ。
これが柔道だ。

相手の力を持って、相手を倒す。
相手は何がなんだか分からない。
これが忍術だ。

   *。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

いや列強が引っ張り出したのだ。

その責任を列強に取らせる。
即ち、西欧は日本の奴隷や家畜になれ。

中国やインドが参戦してきた。
やがてそうなるぞ。

*。
白人が有色人種を殺すシステムは、
日本柔道と忍術で、
有色人種が白人を殺すシステムいに変えられつつある。

*。
今がそうならないラストチャンスだ。

有色人種を殺すシステムを止めろ。

今止めないと、ひっくり返されるぞ。

止めれば、ひっくり返されてもどうってことはない。

  *。
地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった。

日本に関わるとろくでもないことになる。

ろくでもないようにならないためには、
ろくでもないことをしないことだ。

*。
ろくでもないことは、日本がひっくり返す。

それには日本がマンガやアニメやゲームで遊んでいられる世界を作ることだ。

そうするのは西欧の側だ。

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感動と幸福は 自己を疎外する

感動と幸福を自己に上書きすると、
自己否定となり、自己は疎外される。

外から作られた感動と幸福は、
自己の成長と成熟を阻害し、
結局自己を疎外する。

外からの感動と幸福は、自己破滅点だ。
内から生まれる結晶は、不動点だ。

*。
豊かさによる感動や幸福は、
自己を否定し自己を破壊し、
そこに快楽を発振する。

それは自己と人間性を疎外する。

    *。
自己や世界に破壊における幸福と感動は、
発振した感動と幸福だ。

幸福や感動は、
自己や人間性を否定し、
人をモノ化し、記号化し、
自己や人間性を消し去って、
人を快楽機能に作り変えた。

その結果、幸福産業に取り込まれた人は、
最早葛藤を覚えることなく、
自己否定と自己破壊を、
人間の実存行動と思って、楽しむ。

それが感動と幸福の真相だ。

  *。
感動や幸福がいかなる仕組みで展開されるか。

汝自身を知らない。

自身の成立構造を知らない感動と幸福は、
ただの白昼夢と妄想だ。

人類はこんなことに耽っていた。
そこには犯罪と戦争と、狂気と事故に溢れた。

即ち、発振で得られた感動と幸福は、
不安定に溢れ、強者が弱者を殺すことで展開された。

*。
これを肉食強者が、草食弱者を殺して食うのは当然とした。

こんなことをしなくたって世界は成り立つ。

欲望が発振すると、弱肉強食の世界と作ってしまう。

欲望を発振させなければ、弱肉強食にならない。

*。
世界は負帰還構造でなければならない。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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感動と幸福は 犯罪を隠蔽し 強化する

成功に幸福、感動に癒し、
これらは犯罪を強化し隠蔽する。

感動や幸福が犯罪だった。
なにものがこれらの追求を許したのか。

それは白昼夢に妄想だった。
欲望を発振させたのだ。
そこには不安定があるばかりだ。

  *。
成功に幸福、感動に癒し、
悪魔のお菓子だった。

これを食って人は、畜生・鬼畜・餓鬼になった。

*。
悪魔のお菓子に食いついて、
人が本来持っていた心や精神を悪魔屋敷に落としてしまった。

幸福や感動は、悪魔の快楽だった。

*。
これが現世の仕組みだ。

現世の仕組みを理解せず、
道徳や宗教、夢や希望の悪魔のお菓子を食っていた。

宗教や道徳さえ悪魔のお菓子だった!

   *。
現世は悪魔のトラップである特異点と、
天使への昇華点である不動点からなる。

人の生き方は特異点を避け、不動点を求める旅だ。

*。
夢と希望、即ち白昼夢と妄想。

誰がこんな生き方を許したのか。

人がこれに燃えた。
人が欲望を発振した。

そこには快楽と不安定しかなかった。

*。
快楽は悪魔のお菓子、
そこは不安定、即ち地獄だった。

宗教も哲学・思想も、この仕組みを解読しなかった。

  *。
宗教同士が殺しあう、宗教は妄想だった。

妄想だから、反対を抹殺しないと成立しない。

宗教が妄想であることも認識できない。
こんな思考能力では地獄を作るしかない。

*。
人が悩み苦しむ、これは当然だ。
悪魔はこれを避けるべきものとする。

悩みや苦しみをエンジンにして、人は生きるのだ。

悩みや苦しみの幸福と感動による克服、
これが悪魔のお菓子であり、妄想であった。

   *。
苦悩を主人公とする幽霊劇、
そこにキラキラしたものを作る、
これが人の生き方だ。

苦悩に不動点ができれば、そこにキラキラが現れる。
それは快楽から見れば、幽霊なのだろう。

*。
苦悩を幸福で上書きすると、それが特異点であり、破滅となる。

ここに幸福や感動が現れる。

これが破滅点であること理解できない人類だ。

これは子供の現象だ。

幸福や感動が、破滅点であったことを認識することが、大人の条件だ。

*。
人間存在の仕組みを理解しなかった人類だ。

人類は大人になる時代となった。
構造理性は大人の知恵だ。
理論理性は子供の知恵だった。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を撃ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年1月30日 (金)

理論理性欠陥 サバルタンの検出不能性

インド女性のスピヴァックは、
自己を語り得ぬ人々をサバルタンといった。

理論理性では、こういう人々はデータにならない。
従って存在しないものとして扱う。
存在しているが存在していないものとする。

即ち、人格のない記号として扱われる。
即ち、砂利や砂として扱われる。

*。
理論理性は必然的に差別の思想であった。

従って、新自由主義は本質的に差別の結晶であった。

白人権力を意味のあるものとし、
必然に、その対偶でもある有色人種は、価値のないモノとなった。

かくして愛や人権も、有色人種には適用されない。

*。
これが白人を生かすことは有色人種を殺して食うことなり、
白人帝国が作られ、
軍事力で押し切っている。

これがアメリカ&イスラエル・ナチスに実証される。

  *。
サバルタンの考えを用いると、
人種差別は理論理性の特性であることが分かる。

一部の白人はこの差別に苦しむ。
だがその原因が分からない。
構造理性を持ってはじめて分かることだ。

*。
21世紀の人種戦争、
それは理論理性克服戦争でもある。

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日本思想は 何故 言葉にならないか

源氏物語が書いていることをψ=コンテキスト、
そこに出る言葉λ=メッセージ、
すると紫式部思想Hが抽出される。

Hψ=λψ、
これはシュレーディンガー方程式である。

要素λ、関係ψ、
その要素関係運動空間がHである。

日本思想はシュレーディンガー方程式であるので言葉にならない。

*。
例えばカワイイ=Hを、マンガやアニメ=λで描く。

そこには情念ψが生まれる。

即ち、情念を主人公とする幽霊劇が日本文化である。
即ち、日本文化はシュレーディンガー方程式である。

*。
ここから能はシュレーディンガー方程式であることが分かる。

    *。
Hにマンガやアニメやゲームがある。

λをホログラム、ψをホログラフィー、
その要素関係運動空間をH、
その全空間がイマジネーションである。

これが日本文化の構造である。

*。
政治や経済をここに拡張する。

文化と文明は、心と体の関係だから、
自己同型写像でやるしかない。

   *。
日本文化は量子力学であったので、言葉にならない。

男が女に愛しているというのは、ニュートン力学であって、
シュレーディンガー方程式の表現ではない。

*。
日本では男は女に深い愛があったのかも知れない。
或いは全くなかったのかも知れない。

これが量子力学的不確定性だろうか。
言うと失われ、言わないと存在する。

これでは通らない。
ニュートン力学と量子力学の使い分けが必要だ。

これが出来るには一人称衝動ではいけない。

*。
男が女に愛しているといわなかったのは、
シュレーディンガー方程式だったから。

日本思想が言葉にならないのと同じ現象だ。

シュレーディンガー方程式だけでは現実を生きていけない。
くれぐれも気を付けましょう。

*。
どっちかというと、
一人称衝動はシュレーディンガー方程式系だ。

これだけでは通らないことを確認した。

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吉田茂外交論

戦争に負けて外交に勝った国がある。
吉田茂が言ったことだ。

これは日本のことでもあるが、
自分のことを言ったのではないか。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
日本ばかりかアジアを守らせた。

絶対矛盾の自己同一化だ。

*。
外交とは、こっちのやりたいことを相手にやらせることだ。

これが吉田茂外交の精髄なのだろう。

   *。
駐留アメリカ軍に対する思いやり予算。
これは一体なんだ。

金を出してやって貰う。

これはアメリカを売春婦にしたことではないか。

支配させたようで、支配してしまった。

*。
基地を与えて、アメリカに日本を守らせる。

アメリカを人質に取ったことだ。

   *。
日本に関わるとおかしなことになる。

相手の力で相手を倒す。
これは柔道だ。

だから柔道を暴力とすると破滅する。
相手の気勢を煽るからだ。

*。
即ち、柔道は負帰還に使うものだ。

正帰還に使うと自らを相手に壊させることになる。

これが人を殺して、死刑になって、自殺させることだ。

*。
負帰還はワキとして有効で、
シテを取ると正帰還になり、自己破壊に終わる。

*。
日本は世界を主人公にして幽霊劇をやる時、まともでいられる。

柔道や忍術は出しゃばりが使うと、自己破壊に終わる。

  *。
柔道忍術、負帰還、能、
こっちのやりたいことを、相手にやらせることだ。

心身が統一していないと、ただの暴力となり、破滅する。

*。
日本が発振したものが、万歳突撃である。

これは自己否定自己破壊だ。

*。
全員一致になると、自己破壊への万歳突撃となる。
即ち、発振したことで、安定性がない。

*。
気合が入っている、即ち負帰還状態である。

即ち、体の増幅器に、心の負帰還が掛かっている。

これが精神統一状態だ。

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また出ました! 認知症判決

仙台高裁の県警報償費判決。

すべて架空とは言えず、すべての地裁判決を取り消す。

*。
即ち、月は見なければない。
月があるとするものは、月があることを証明せよ。

即ち、月があることを証明できないければ、月はない。

*。
月があることの証明は、
月は見なければないというものに、
月があることを証明することだ。

即ち、決定不能証明不能問題だ。

  *。
月を見なければないというものには、
月があるともないともいえない。

ここにGoedelの不完全性定理によって、
ただ一つ正しい文章が存在する。

即ち、月はある。

*。
仙台高裁論法は、
靖国に行くとも行かないとも申しません、
これと同じ論法だ。

月を見なければない。
対偶を採る、
月を見れば月はある。

即ち、月はある。
証明終わり。

  *。
即ち、操作費横領は証明できなくても行われている。

裁判の論理自体に、その存在が証明されている。

これは一人称衝動には理解できない。

*。
即ち、一人称衝動は、理解できないことはないとする論理だ。

一人称衝動の主張自体が存在を自白している。

即ち、一人称衝動は妄想である。

*。
妄想の否定に対する否定が妄想である証明になっている。

従って、仙台高裁判決は、
財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。
このプロセスと同じだ。

これが通ることは、お上一家が認知症である証明だ。

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2009年1月29日 (木)

負帰還に世界一はない

負帰還とは普通であることだ。
進歩と調和が同時に達成される。

これが人や社会の日常性であって、
だが社会には非日常性も必要だ。

負帰還を展開する媒体は、
生と死の世界に成立する。
即ち、誕生と死がある。

負帰還は生と死を最適化したとも言える。
だが生と死を超えた訳ではない。

従って負帰還には世界一はない。

*。
だが人の世界には創造が必要だ。

即ち世界一も必要だ。

実に日常だけでは、一種の発振になる。
これを安定化する、創造である。
これが負帰還装置となる。

社会にはいろいろの階型がることが分かる。

   *。
日常の最適化は、負帰還であるが、
負帰還の最適化に創造性が必要になる。

これらは同じ階型ではない。

*。
平穏とか静謐、
ここに負帰還にも質があることが分かる。

負帰還システムが恒常となった時、
これを安定化する上部負帰還が必要になる。

平穏とか静謐は、高度負帰還構造である訳だ。

それは日常の安定の上に出来ることだろう。
だがそれを作る人は、日常でも困った状態にあるだろう。

だがそれを含む社会の安定である。

即ち、例外切捨てでは、安定はない。

*。
市民の安定なく、社会に安定はない。

権力だけの繁栄は、社会への犯罪であることが分かる。
即ち、権力を自己否定・自己破壊・自己抹殺とし、畜生・鬼畜・餓鬼となる。

*。
神に逆らうと打ちのめされる。
だが人はこれを超えた自由を持つ。
だが責任は取らされる。

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仏教儒教は悪徳権力を製造販売消費した

仏教儒教の対偶は何か。
悪徳権力とすることが出来る。

いい人や修行者は草食動物となることだ。
するとこれを食う肉食動物がはびこる。
これが悪徳非道だ。

即ち、仏教や儒教は、悪徳非道の肉食動物の餌を作っていた。

*。
いや草食動物を食う肉食動物は悪徳ではない。

すると人には肉食と草食があることになり、
人は二種類に区分され、
人権はないことにある。

すると生命の尊厳は、人を殺して食うことと、
人の殺されて食うこととなる。

*。
だが人が人を殺して食わない世界も出来る。

肉食と草食に分けない世界も作れる。

これが人権の思想だろう。

だがこれは消点であって、
これを現実に実現することは出来ない。

だがそれを目指すことは出来る。

だがお上日本はそれを目指さないシステムだ。

人権は言い訳へ理屈だ。

     *。
日本ではお上は肉食動物であり、下々は草食動物である。

これが殺して差し上げます、
殺してくれて有難うの世界だ。

*。
西欧は西欧の中では、
国家と国民を同一化し、
殺人社会を超えた。

弱者を殺して国家を守ることはない。

*。
日本は国益に弱者を殺す。
産業効率がいい訳だ。

このような世界は仏教と儒教が作った。
仏教や儒教に人権はない。

*。
構造理性でこのような言論が出来る。

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感動には毒がある

美しいものには毒がある。
この世は善悪といった対偶でできている。

感動や幸福にも毒がある。
夢や希望にも毒や害がある。
これが理解されていなかった。

感動や幸福を追って、出来た地獄である。

感動や幸福は、悪魔のお菓子であった。
これを食うと人は畜生・鬼畜・餓鬼になる。
それは地獄で暮らすことだった。

   *。
人類皆、豊かさを求めて畜生・鬼畜・餓鬼になった。

欲望が発振し、
人間性が破壊され、安心・安定・安全がなくなった。

これが地獄である。

*。
高偏差値エリートは、悪魔の上級代理人だった。

彼らに国家を託したのだからたまったもんではない。
世界が地獄になった。

エリートは光源氏現象だった。

紫式部はいっている、普通が一番です。
これ程高級なものはない。

*。
高偏差値は、低級を高級にする錬金術だった。

エリートは現代の王侯貴族だ。
彼らは戦争と犯罪で食っている。

彼らの仕事は犯罪と戦争だ。

    *。
感動と癒しには毒がある。

草履伝説こそは、
人を焼き尽くし、殺しつくし、奪い尽くすウィルスだった。

草履伝説で、人は奴隷や家畜にされた。
肉食権力奴隷に、彼らに食われる草食奴隷がいる。

権力も無力も奴隷にした草履伝説だ。

*。
成功と幸福ばかりか、
感動と癒しにも毒と害がある。

  *。
これを知って死って新しい時代が始まった。

こう見ると、登校拒否とフリーターは奴隷と家畜からの脱出だった。

彼らは国家や産業の奴隷となると、魂がなくなることを知っていた。

*。
魂を守るには、奴隷にならないことだ。

そして感動や癒しの奴隷や家畜にならないことだ。

*。
感動や癒しの奴隷にならない。

これが現代の生き方だ。

   *。
感動産業は、個々の主体の差異を消し去って、
人をモノ化し、記号化し、
人を感動産業の歯車や部品に変えた。

感動産業に取り込まれた人は、
最早葛藤を覚えることなく、
自分自身の脱人間化を、
人間的なことだと思って、
幸福や感動と思って、楽しく消費するのだ。

*。
ここに感動も幸福も、戦争や犯罪や狂気やテロも、
社会の機能となり、
テロリストにも成功者にも、
同じ喜びと幸せをもって、
人間の自己実現として、
幸福や感動をもって行動する。

ここにテロとサクセスの境界があいまい化し、
善悪は消滅し、
何事も暖かい幸福となった。

幸福と犯罪の共存、いや同一化が達成された!

*。
一体何やってんだろう。

Goedelの不完全性定理違反をやっていた。
ナッシュの均衡理論の否定をやった。

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欲望の発振 それを止められる日本文化

足るを知る、
腹八分目、
これが負帰還である。

現代文明は欲望を発振させ、足ることをを知らなくした。

これが巨大大GDPの仕組みであった。

*。
人々の快楽を最大化する戦略が必ず存在する。
それは欲望を発振させ、
即ち、人と世界を破壊する戦略である。

ナッシュの均衡理論で書いた。

  *。
消費文明は、何もないところに過激消費を生み出した。

欲望を発振させた訳だ。
人の生活は、負帰還の時に安定する。

即ち、足るを知ることができる。

*。
腹八分目は、負帰還の掛かった本能や生活だ。

発振文明には安定がない。
犯罪や戦争に精神障害を発振させた。

欲望だけを発振させたのでなく、
生活自体を発振させた。

それは生活の安心・安定・安全を破壊した。

   *。
きれいな花には毒がある。
これは対偶性だ。

豊かな生活には、害がある。
これも対偶性だ。

*。
ワーキング・プアは国家のリストカット現象だ。

ここに流れる国家の血であるが、
一人称衝動はこれを国家の血と認識できない。

国家の役立たずを殺していると思うのだ。

*。
お上日本では、国家に国民が入っていない。

国民のいない国家、これは妄想だ。

一人称衝動はこれを認識できない。
一人称衝動は妄想を生きていることが分かる。

だから美しい日本を容易に作れる。
それがリストカットであることを知らない。

*。
ここでアメリカもまた一人称衝動を生きていることが分かる。

日本の影響かもしれない。
即ち、日本はアメリカを制圧した。

  *。
美しい日本や他虐史観は、
三人称客観意識には妄想であることが分かる。

だが主張しているものは分からない。
分からないからできることがあることが分かる。

*。
妄想は反対するものを異物排除しないと成立しない。

それは世界から自らを異物排除させることだ。

大日本帝国は世界を異物排除して、世界から異物排除された。

即ち、他人を殺して、死刑にされて、自殺させて貰う。

*。
これは自殺であって自殺でない。
自殺でなくて自殺である。

これが一人称衝動意識だ。

その特質は、絶対矛盾の自己同一化だ。

それをうまく使うと、
アメリカに平和憲法を作らせ、日本を守らせることが出来た。

   *。
ところがアメリカは世界にモノを作らせ、
これを消費することを楽しませた貰った。

有色人種の皆さんのために、消費して上げました。

*。
即ち、有色人種の皆さんのために、皆さんを殺してあげました。
即ち、アメリカのために、死んで上げました。

これは対偶である。

*。
これは三人称客観意識にも理解できない。

いや日本が関わってくると、世界が狂ってくるといったらいいのではないか。

   *。
この日本と世界の関係をよく使うと、
世界は最適化される。

日本は世界の逆向きだから、
これで調和振動は作れるし、
世界に最適化を出来る。

即ち、日本は世界の負帰還装置となり、
世界を能の世界に出来る。

ここの人類をキラキラ出来る。

*。
日本はどうしようもない国だが、
だから世界を変えることが出来る。

**。
今日もまた我がスナイパーは的をぶち抜いた。
神に栄光あらんことを。

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2009年1月28日 (水)

漢字は呪能を主人公とする幽霊劇である

白川静氏は漢字は呪能が作ったといった。
漢字の原因に呪能があるという。

正に呪の能である。
即ち、漢字は呪能による幽霊劇だとなる。

すると日本字は、言霊を主人公とする幽霊劇だといえる。

*。
この言い方を使えば、
日本文化は魂を主人公とする幽霊劇だといえる。

現世をホログラムとし、
それを感性や知性でホログラフィーとし、
そこに作られるイマジネーションにキラキラを作る。
これが日本劇場だとなる。

*。
マレビトを主人公とする幽霊劇場が日本文化だともいえる。

日本文化は能の舞台であり、
これを世界に拡大することが出来る。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
日本ばかりかアジアを守らせる。

このようなメカニズムは理論理性に出来ることでなく、
柔道や忍術を含む仕組みとしての能、
ここに人類を存在せしめる。

これで理性空間を脱し、
人間を人間在らしめることが出来よう。

     *。
こう考えると、お上日本は、能舞台のハードであるセットと考えられる。

舞台道具が国家を主体とする。
その異常さをお上にどう認識させたらいいのか。

正に日本は幽霊劇がゾンビ劇となっている。
日本を壊す幽霊、
これが法治国家日本の主人公であり、
それが日本を襲っている。

*。
日本幽霊劇場を悪用して、化け物劇場した。
しかも人を平然と殺す悪霊劇場になっている。

立身出世、いい学校いい会社、
これが日本を悪霊劇場とした。

これは人の心ではなかった。

西欧を入れ、秀吉システムは更に劣悪化した。

*。
秀吉は草履伝説で、日本人の心を悪霊に支配させた。

感動に書き込まれた悪、
これを一人称衝動は分離排除できない。

これを相殺するには、世界貢献でこれをご破算に繰り込むことだ。
即ち、世界を幽霊劇場とすることだ。
これで悪霊劇場を脱出できる。

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犯罪と戦争は満たされない心の刺激と充足である

アメリカ現象は、
世界一の豊かさを求めた結果、
満たされることのない心が生まれ、
それを刺激と充足で満たそうとした。

ここに孤独と寂寥感、無力感と喪失感が恒常化し、
それを刺激し充足することが、
犯罪と戦争の自己否定と自己破壊であった。

これを自己責任・自助努力・自己管理といった。
これが自己実現の真相であった訳だ。

   *。
ここに豊かさは人が求めるものではないことが分かる。

成功や幸福の追求は、自己否定であり、自己破壊であった。

頭に血が上って、何やってんだか分かんなくなった。
これは欲情現象といえるだろう。

欲情を発振させ、人と現実の安定性を放棄した。

*。
不安定現象は、犯罪や戦争や精神の貧困として現れる。

即ち、精神を不安定にしないことが人の存在の前提だ。

*。
国家秩序とか豊かさは、精神を貧困にする原因だった。

それが自己否定・自己破壊・自己抹殺であった訳だ。
これが人間性の否定であった。

*。
ここに人間の存在構造が認識された。

成功とか幸福、感動や癒しは、人間性の自己否定であった。

   *。
この認識に立つと、
村上春樹文学は、強盗殺人文学である。
村上春樹文学は、慰安婦文学である。

こういう文章が作れる。
断っておくが、この文章から文学なる言葉を削除した責任は本ブログにはない。

*。
社会や人間性をバイパスした感動と癒しは、
世界や人間を排除した閉ループであり、
これはゾンビである。

感動と癒しは、世界や人間を含むプロセスに成り立たなくてはいけない。
人が殺されないようにする仕掛けを内蔵していなくてはならない。

この仕掛けを内蔵しない文学や芸能は、
強盗殺人である。
それ自体略奪と殺戮となる。

村上春樹文学には、殺人のメカニズムの克服がない。
従って強盗殺人の共犯や司令塔となる。

*。
これが構造理性による認識だ。

すると仏教儒教は、強盗殺人である。
仏教儒教は慰安婦である。

こういう文章が成立する。
東洋はこの袋小路に落ちてしまった。

これでは西欧の車輪の下だ。

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人間人類の存在構造 人を主人公とする幽霊劇

仏教は心のゼロの発見であった。
人の心をゼロに収束することだ。

この時、世界は消える。
世界をゼロに収束した訳だから。

従って世界のない世界を作った。
ここに現世は畜生に委ねることとなった。

*。
するとキリスト教は、無限大から人の世界を見ることだ。

ダビンチ画法の、消点から現実を見ることだ。

ここのにゼロがない。

   *。
この両者の違いを知った現代日本は、
ゼロと無限大を含む意識体系を作れることになった。

だがそれは既にあった紫式部思想だ。
それは人間を主人公とする幽霊芸といえる。

*。
リアリティの舞台で、メタフィジークの幽霊劇を演じる。
このコンプレックスから、
リアリティとメタフィジークの裂け目に、
キラキラが出ればいい訳だ。

キラキラは刹那であり、それは日常に成立する。
キラキラはいつも得られることではない。

*。
これが人間人類の存在構造だ。

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金権ファシズム

金融経済は金権ファシズムであった。
その地下バイアスに白人帝国主義があった。

権力も無力も熱狂的に服従した金権ファシズムであった。

*。
大衆の熱狂的服従は、
社会と自己の破壊が共振する時成立する。

何故なら、人間は根底に破壊と殺人衝動を持ち、
民族によってその存在深度に違いはあっても、
誰でも持っているからだ。

*。
破壊と殺意を共振させることが、ファシズムである。
それには人々に共通の目標が必要だ。

  *。
金融経済は、経済ではなく、金権ファシズムであった。

ファシズムは自己否定であり、
目標に集中することは、
その目標に自分自身も入っているから。

自分を含む世界の破壊、
即ち、自分の中に自分を敵とする自分を作り、
これは殲滅する生き方がファシズムだ。

成功することは、自分を殺すことだ。

*。
これは国家や民族が妄想型統合失調症を発症することだ。

これは国家や民族が、ガンを作って生きることだ。

*。
従って、自己否定は自己破壊に終わる。

それを自己責任・自助努力・自己管理といった。

このトリックは西欧理性に解けない。
構造理性だけが認識対応する。

   *。
自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、自己否定と自己破壊である。

自由と正義の対偶は、略奪を殺戮であり、
それは自己否定と自己破壊と等価同型である。

*。
自由と正義は、
自己責任・自助努力・自己管理に成立し、
それは自己否定・自己破壊・自己抹殺である。

即ち、自分を含む世界のガンであった。
その意識は妄想型統合失調症であり、
反対の殺戮に成り立ち、
それは自己破壊である。

**。
今日もまた我がスナイパーは的と撃ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年1月27日 (火)

人を罰せるか 人が生きることの真相

思弁空間や感情では人を罰することが出来る。

現実でこれを行うとどうなるか。
人を罰するには、司法や警察が必要になる。
すると司法や警察の論理で動くことになる。

*。
現在世界が認識したことは、
人を罰するために刑務所に入れる。

それが長期であるほど、
犯罪しか出来ない人にしてしまうことだ。

その人は出所すると犯罪を行う。
即ち、犯罪を罰することは犯罪をやらせることになる。

これがが制裁だろうか。

*。
犯罪者を罰して、社会が犯罪者に罰せられる。

   *。
即ち思考空間での処理は、現実に否定される。

即ち、理念を主人公とする幽霊劇が現実で行われる。
理念の幽霊が至る所に現れる。

国家が犯罪集団となった。

*。
成功と幸福の追求は、強盗殺人の快楽でしかなかった。

理想を現実に実行すると、
理想と全くかけ離れた幽霊が現れた。

そこの人間は消滅する。

   *。
人間の一生をキラキラするにはどうしたらいいのか。

やっと問題が問題になってきた。

現状では人は無理やり消滅させられる。
成功者も失敗者も殺される。
納得できない死に方をさせられる。

*。
人は理想や豊かさに殺される。

現実に満たされることがない。

*。
問題は現実にキラキラする生き方をしたいのだ。

つまり現世の運動に不動点を作りたい。

この例が多田富雄氏だ。
脳梗塞になって、人の生きることの精髄を結晶した。
人間の本質が結晶した。

これが出来る社会が本物の社会だ。
人が生きることは能を演技することだ。

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源氏物語の叡智 自由貿易は自由貿易の否定である

自由貿易は強者を肥えさせ、弱者を貧困に落とす。
即ち、自由貿易は貿易を発振させた。

人類の正しい将来の会合地点に向けて、
フィードフォーワードした。

弱者が殺されても、自由貿易が維持される。
あらゆる権力が弱者を無視していることが分かる。

この不安定こそが、犯罪と戦争の正体である。

即ち、自由貿易はテロリストであった。

*。
ここには弱者による負帰還がない。

即ち自由貿易に安定はない。

   *。
強者の利益は、弱者を屠る。

これが自由貿易の正体である。
あらゆる権力は弱者に立っていない。

これが世界の不安定さだ。

*。
即ち、自由と正義は弱肉強食のトートロジーであった。
即ち、自由と正義は、略奪と殺戮であった。

即ち、自由と正義は自由と正義の否定であった。
即ち、自由貿易は自由貿易の否定であった。

これが通ることは権力支配である。

  *。
自由と正義は現実に権力を製造販売消費するシステムであった。

自由と正義は、人間を労働力商品化し、
弱者を商品化、即ち記号化し、
現実を強者支配とし、
強者をテロリストととし、
弱者の消費と楽しむ。

強者による弱者の狐狩りやウサギ狩りシステムとなった。

なんと弱者も消費されることを楽しむ。

*。
自由と正義産業は、人間性を除去し、
人を消費商品化し、
強者も弱者も最早葛藤を覚えることなく、
自己破壊を人間を生きることとし、
感動と癒しをもって楽しむのだ。

  *。
だが構造理性を持って読むと、これは当然のことだ。

自由と正義の対偶は、破壊と殺戮だからだ。

自由と正義はカオスの初期条件であった。

*。
平穏と静謐がカオスを避ける初期条件だ。

これは昔の人は知っていた。

*。
紫式部は普通がいいといった。

光源氏をやってはいけないといった。
光源氏こそはカオスだった。
彼は現世に消されたしまった。

*。
自由と正義は光源氏だった。

これこそがカオス設定の初期条件だ。

源氏物語は構造理性から読んでも問題がない。

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思考空間と現実空間

自由と正義なる理想を言葉として作る。

これを現実に実行すると、喧嘩闘争となる。
思考空間と言語空間、
それと現実は違うからだ。

*。
現実は善悪などの対偶で出来ている。
つまりダイポールである。

だが言語空間の自由と正義はダイポールではない。
モノポールである。

自由と正義を現世に入れようとしても、拒否される。
理想は現実では消点である訳だ。

即ち、現実に存在しないものを、目標にする。

     *。
神は善悪を作った。

人はそれをある程度自由に組み合わせ出来る。

*。
現代世界は権力が現実を取り仕切る構造だ。

これを変えることも出来る。

*。
初めは自由と正義の世界を作ろうとした。

しかしやるほどに自由と正義は変質した。

今や略奪と殺戮の現世となった。

*。
何故だ。
自由と正義の実現には、
その反対成分を排除しなければならない。

その排除力は自由と正義でなく、唯の暴力だ。

暴力を用いて自由と正義を実現する。
それは自由や正義ではない。

  *。
何が起きたのだろう。

言葉としての自由と正義は、現実と関係なく思考空間に成立した。

これが現実に負荷すると、正しい暴力となる。

それは暴力であって暴力ではない。
では何だ。

決定不能証明不能に陥る。

*。
ナッシュ流に言うと、
正義の実現は、破壊である、となる。

ここに思弁と現実の差異が認識される。

即ち、思考と現実の間の負帰還が存在する。

この最適化こそ人の仕事であることが認識される。

  *。
神は善悪を作った。
人の仕事はその最適化である。

*。
現在は権力の都合のいいように行われている。

これを最適化するのは、無力が力を付けねばならない。

即ち、権力天動説から無力地動説へ。
爆発力から安定性へ。

地球社会は大移動中である。
これが21世紀事件の真相だ。

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地球社会はゴミ屋敷である

お上日本はゴミ屋敷である。
ダム、道路、鉄道、公共インフラ、原発、
そして年金、健保、失業保険、
そうそう税金、天下り、わたり、
公害、無実犯人、医療殺人、薬害殺人…。

お上日本はゴミ屋敷である。
政権党と役人はゴミ天国に暮らす。

*。
お上日本はゴミを製造販売消費して成り立つ。

税金をお上の所得・欲望・消費に製造販売消費する。

司法や警察もこの共同共謀正犯であり、
最高裁の日本人は0.2なる判決で、
ゴミ国会作られた。

ここでゴミは金に錬金され、
国民の税金は国民のゴミとなる。

*。
お上日本はゴミを製造販売消費する。

国民は黙ってみているしかない。

文句を言えば、司法と警察に袋叩きされる。
いやここにマスコミ・言論界・学界が入っている。

   *。
お上が生きるために国民を死に廃棄する。

これが秀吉システムだ。

*。
秀吉の草履伝説に、
国民は泣いて喜び、
秀吉システムに自ら進んで自己を献上する。

感動と癒しに仕込まれた秀吉ウィルス、
これが国民を奴隷や家畜する。

*。
秀吉システムは世界を制覇した。

だが秀吉がいない。
アメリカが自動的に秀吉になった。
そして世界はお上世界となった。

   *。
遂に地球社会はゴミ屋敷となった。

金と権力を、成功と幸福と上書きし、
民主主義議会と資本主義市場に入力すると、
強者を生きさせるために、
弱者を死に廃棄する秀吉プログラムが自動的に演算される。

*。
勝てば官軍、負ければ賊軍。

権力を取ったものが、
自動的に世界を制覇する。

権力こそゴミ屋敷の正体だ。

権力とは、弱者を殺して食う組織である。

これが地球社会ゴミ屋敷の正体だ。

  *。
ここから脱出することは、
人々が権力に依存せず、
権力にしがみつかず、
権力に取り入らなくなることだ。

市民の権力からの自立こそ、ゴミ屋敷からの脱出だ。

*。
自我の成立こそが、ゴミ屋敷を作った。

今ゴミ屋敷からの脱出戦が始まった。

*。
法治国家産業文明、
これは新自由主義グローバリゼーションに進化した。

即ち、地球がゴミ屋敷となった。

*。
自由と正義の対偶は、殺人と破壊であり、
それがゴミ屋敷の正体だった。

権力はゴミを食って生きるゾンビだった。

     *。
ファウスト博士の新自由主義、
フランケンシュタインのグローバリゼーションとなった。

*。
強者は悪の華となり、弱者は死の舞踏を踊る。

新自由主義グローバリゼーションは天罰神罰仏罰だった。

権力は畜生・鬼畜・餓鬼となった。

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2009年1月26日 (月)

いい学校いい会社の意味

いじめるかいじめられるか、
殺すか殺されるか。

これが世界の存在構造である。

*。
いい学校いい会社とは、いじめる側に立つことだ。
殺す側に立つことだ。

この位置取りが生存競争である。

これを弱肉強食と言わせず、これを行うのである。

すると道徳やエチケットは、強盗殺人の隠蔽装置であった。

*。
国家と国民は、強盗側とされる側のことだった。

国家権力とマスコミ・言論界・学界は、強盗側で、
国民の側ではない。

*。
更に上位構造として、白人と有色人種の区分けがある。

   *。
即ち、人類にしても人間にしても、
肉食側と草食側に分離されている。

いい学校いい会社とは、肉食側に付く事である。
即ち、国家側に付く事である。

*。
人は殺生しなければ生きられない。

ここにヒエラルキーがあり、
上位は下位を食う。

これが神の摂理であろうか。

*。
神はこのように世界を作った。

人の仕事はこの世界の最適化である。

人は弱肉強食を止める媒体として作られた。

これが世界と人間の存在構造である。

**。
今日もまた我がスナイパーは的をぶち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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人間人類能 地球社会は幽霊劇だ

弱者が殺される、
心頭滅却すれば火もまた涼し。

社会問題を放り出して、精神を澄ます。
自分さえ気持ちよければ、社会はどうでもいい。

唯我独尊、
自分の精神が極上なら、社会はどうでもいい。

*。
弱者が殺される時、
殺すものを殺すことも辞さない。

他人の苦しみを差し置いて、
自分だけいい気持ちになることは、許さない。

*。
人類の幸せは一つだ。
女性の性器は切除しなくてはならない。

   *。
地球社会にいろいろの考えが現れた。

それぞれが自分は正しいという。
だから批判は許さない。

*。
いろいろ違う考えが現れ、
それぞれ自分は正しいといい、
批判は許さない。

*。
この事情を検討すると、
自分の中に対偶、自他における対偶、
それらが絡まり合い、もつれ合い、運動する。

    *。
どう対応したらいいのか。

全運動空間を設定、
その不動点を取るしかない。
その特異点は削除する。

*。
全人類の不動点は何か。

人類が輝く点は何か。

文明同士の裂け目が見えてきた。

*。
文明を主人公とする幽霊劇が始まった。

この抗争に疲れ果て、
眠り込んだ時に見るキラキラがその解だ。

この解は現世にはない。
現世に求めれば、戦争になる。

   *。
即ち、地球社会は能の舞台だ。

人々が争い、
疲れ果てて眠り込む時、
眠りの中に見る不動点だ。

*。
日本文化は、地球社会の問題処理能力を持っていた。

地球は文明や民族を主人公とする幽霊劇だ。
地球社会は能の舞台だ。

その設定の中に不動点がある。
現実に不動点はない。

現実は能という意識空間に進化した。

**。
今日もまた我がスナイパーは火を噴いた。
神に栄光のあらんことを。

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二大政党の意味

イギリスは保守党と労働党の二大政党制であり、
両者は反対の主張を持つ。

これが正しく機能すると、
システムは最適化され、成長を安定を達成する。

*。
アメリカの共和党と民主党は反対の関係にない。
戦争とか世界一を取りに行くと、
両者の違いはなくなり、発振してしまう。

イギリスも両者が同じようになって、発振してしまった。

     *。
新自由主義グローバリゼーションは、
人心や経済の発振であったことが分かる。

ここには安定性はない。
即ち、戦争と犯罪が溢れ、弱者殺しが公然と行わる。

即ち、政治経済が爆発した。
過激に活発であり、過激な生き甲斐があった。

これが略奪と殺人の政治経済である。
これが豊かさであり、成功と幸福追求の真相だ。

即ち、安定性のない活発の爆発があった。

  *。
安定性のない政治経済とは、強盗殺人であった。

人々が殺し合い、
強いものが弱いものを殺して雄叫びを上げる。

これが感動と幸福の正体だ。

*。
安定性を失った幸福と感動は、
強盗殺人であった。

    *。
即ち、人殺しの仕事をして、
その苦しみを感動文芸で紛らし、
再びやる気を回復して、
強盗殺人を行う。

この仲介者、即ちその中間子が感動文芸だった。

*。
感動文芸は強盗殺人である。

学校に行けば、いじめ殺しを楽しむ。
いじめ殺しに魂を失い、
感動や幸福で再び英気を養い、
そしていじめ殺しに現を抜かす。

幸福と感動こそは強盗殺人の黒幕指令者だった。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的をぶち抜いた。
神に栄光のありますように。

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多様性は負帰還である

自民党と社会党体制は、人類の理想を実現した。

そこには絶対基準の平和憲法があった。
これが初期条件であった。

*。
体制に何でも反対する人たちの存在。
ある程度の力になっていないといけない。

これによって体制が発振せず、
そこに安定性が成立する。

*。
この日本システムは、政治経済社会の安定を同時達成した。

これは人類の理想であり、
地球社会の叡智であった。

*。
一部がなんでも反対する、
これが人類の現代に達成した叡智だ。

なんでも反対のバカ社会党、
これで日本は発振し、安定性を失った。
  
   *。
多様性とは、反対によるシステムの安定を言う。

反対が存在することで、安定性が実現する。

反対でも安定性に寄与しないものは、必要ない。

*。
世界中に無数にある電子装置が安定に動作しているのは、
負帰還システムになったいるからだ。

生物や生態系の安定は、負帰還システムだからだ。

   *。
神は善悪などの対偶系を作った。

それを最適化、即ち安定化することは人の仕事だ。

*。
世界の存在構造が構造理性によって解読された。

神の仕事と人の仕事の違いが明らかになった。

人は自殺も出来れば、生きることも出来る。

どのように生きるかは人の自由だ。

*。
ただし自然法則を破ると、自然にぶちのめされる。

新自由主義グローバリゼーションは自然の掟を破ったので、
自然にぶちのめされた。

人は成功や幸福を求めるようには出来ていない。

*。
これが構造理性による世界に発見だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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2009年1月25日 (日)

キラキラの瞬間 研究は一生 成果は一瞬

下村脩さんのオワンクラゲ研究で、
採ったクラゲは85万匹で、
一匹のクラゲに、イクオリンは十万分の一グラムしか含まれてない。

多田富雄さんは、
意識の裂け目に現れるキラキラが、
世阿弥の言う花ではないかという。

*。
両者の共通点を取れば、
人が生きることは積分であり、
その曲線に現れる一瞬の微分値が、キラキラする。

人生空間の不動点、
そこにキラキラする瞬間がある。

生活という運動空間、
その中の一瞬の不動点が可能である。

人生は溶液であり、そこに結晶するキラキラがある。

    *。
この定理からいろいろ引き出せる。

感動や幸福を追っていては、キラキラは得られない。

かくして感動を幸福は、人生の特異点であり、
それは自己を消滅する。

それが満たされることのない心ではないか。

*。
すると感動や幸福を求めることは、
人生を破滅させることとなる。

感動や幸福は満たされない心を作っていた。
感動と幸福は、人生に特異点である破滅点を作る方法だった。

これを快楽を用いて作ることが出来る。

*。
即ち豊かさは心の発振であり、心の破壊であった。

ここにも負帰還理論が使える。

   *。
大きくなる出力を減らす。

即ち逆をやる、
即ち繰り込みをやる、

この裂け目にキラキラが現れる。

*。
システムの逆をやり、
即ち、繰り込みをやりゼロにする。

すると新しいシステムが始まり、
この新旧の裂け目にキラキラが現れる。

*。
たくさんのクラゲから、必要物質を取り出す。

この裂け目にキラキラが現れる。

膨大な実験に気絶する、
能を見ていて眠ってしまう、
ここにキラキラが生まれる。

生と死の切れ目に、キラキラが現れる。

それがその人の一生の宝となる。

   *。
下村さんと多田さんの人生から、人の生き方を学ぶ。

日常が非日常に転換する裂け目、
ここのキラキラが現れる。

感動や幸福はこの裂け目を作らない。
疲労するか壊れるか。

それは切れ目ではない。
そこにキラキラは現れない。

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組織を生きる→生命を生きる

古代は生命を生きていた。
近代は国家や文明を生きることとなって、
生命を生きることは組織を生きることとなった。

ここに偽自己が発生し、
偽善と欺瞞の演技を行い、
命本来を否定することとなった。

これが成功や幸福を生きることである。
ここに満たされることのない心の飢えが発生した。

     *。
豊かさの対偶は、精神の貧困だ。

構造理性に立てば、当然の事が起きた。

*。
豊かさは、刺激と充実を求める。
これは虚しさと苛立ちの処理であり、
これは点滴や覚せい剤に過ぎない。

この中に感動や癒しを求める。
だがこれは社会をますます劣悪化する。

*。
結局豊かさの考えは、地獄を作って、
そこに幸福を作ることだ。

   *。
何やってんだか分からない。
刺激の強さが問題だ。

*。
文明の中に幸福を求めることは、無矛盾である。

従って、文明に中で幸福は求められない。

証明は簡単だ。
文明の中に幸福を求める。
すると不幸を異物排除しなくてはならない。

幸福と不幸を持って生まれが人間が、
不幸を異物排除する。

それは人間の排除である。

即ち、幸福は求められない。

*。
幸福は妄想であった。
即ち不幸を殺すことだ。

人を統合失調症にし、社会をガンにする。

それは人間から人間性を奪うことだ。

   *。
幸福を求められるか。
求めることは出来るが、それを得ることは出来ない。

*。
幸福を求める戦略は、不幸を排除する戦略である。

それは現世と人間を排除する戦略である。
即ち人間は抹殺される。
そこに幸福はない。

*。
理論理性自体妄想であり、ガンであった。

それが全身転移した法治国家産業文明であった。

今それらの死の時が来た。
これが現在の混迷であろうか。

   *。
組織を生きることから生命を生きることへ。

集中定数系から、分布定数系へ。
発振系から負帰還系へ。

組織天動説から生命地動説へ。
国家天動説から人間地動説へ。

大転換中だ。

*。
理論理性は子供の理性であった。

現在大人の構造理性へ進化中だ。

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正戦は存在するか

人間の尊厳を破壊する暴力に軍事力を行使することは正しい戦争である。

この立論に反対する人は少ない。

だが人間性の破壊とは何か。
一般市民を巻き込むことは正しいか。

具体的になると、議論が成立しない。

*。
具体的に考えれば、
停止を命じた車がパトカーから逃げる。

追跡して、車が事故を起こし、人が死ぬ。
まして第三者を殺す。

日本ではこれは正しい警官の仕事され、
警官の責任は問題にならない。

国家に誤りなしとするお上日本では正しい戦争が存在する。

*。
だがアメリカでイラク戦争は正しい戦争か。

戦争になれば、愛国心が働き、正当かどうかは問題にされない。
911事件の当時は、
誰もが頭に来るから、復讐は問題にならない。

正しい戦争かどうかは問題にならない。

*。
正しい戦争は消点であって、現実には存在しない。

*。
ここで一人称衝動意識の日本では、正しい戦争が存在することが分かる。
日本以外の世界にはこれがない。

言ったとした日本の物まねだろう。

     *。
最近こういう観点が出てきた。

犯罪や戦争は仕事がないから起きることである。
これがグナル・ハインゾーンの定理だ。

テロリズムは、
犯罪と考えるより、変わった仕事と考えた方が現実的だ。
アラン・B・クルーガーの定理だ。

*。
すると犯罪やテロや戦争が起きないようにするには、
仕事が社会にあること、
そして生命の尊厳を犯す社会を作らないことだ。

*。
テロや犯罪や戦争に直接対抗すると、
それは正帰還を掛けることだから、
システムは発振しててしまう。

だから帰還理論に立てば、
システムを正帰還とせず、負帰還にすればいい。

  *。
つまりハインゾーンやクルーガーの考えは、
負帰還思想として一括りに出来る。

つまりテロや犯罪や戦争は、システムの発振である。

*。
従ってその対応は、システムを発振させないことと、
発振を止めることとなる。

つまり発振原因を作らないことだ。

*。
すると発振させないことは、
仕事を与えることと、
人間性を傷つけないこととなる。

*。
負帰還理論や構造理性に立つと、
これが犯罪やテロや戦争の対策となる。

正戦論は、戦争の発振理論であることが分かる。
つまり戦争を製造販売消費する考えだ。

愛だけでは犯罪や戦争を少なく出来ない道理だ。

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モンスターを作ったのはモンスター

最高裁は日本人は0.2だとする。
無実の人が死刑になる。
生活保護を求めて突っぱねられ餓死させられる。

水俣大虐殺、繰り返される大虐殺。

国に誤りはない、
従って国の言いなりになれ。
言いなりにならない国民は非国民として断罪リンチする。

*。
こういうお上日本をどう生き抜いたらいいのか。

問題が起きれば自殺する現状だ。

それが正しい国民の正しい生き方か。

    *。
お上日本のやり方を世界中が真似し始めた。

北朝鮮は拉致問題に、問題は存在しないと突っぱねる。
問題は解決済みだと突っぱねる。

日本は制裁だ復讐だと対抗する。

中国や韓国は領土問題は存在しないと突っぱねる。

これは元を糾せばお上日本のやり方だ。

*。
下々もお上日本に抵抗し始めた。

お上の逆をやればいい。
無理難題吹っ掛ければいい。

対応はない。
自殺するしかない。
今までは下々は自殺させられ続けてきた。

やっと改革派が現れた。
お上のやり方をお上に返すことだ。

    *。
これは繰り込み理論だ。

即ち、お上をゼロに戻す。

お上をゼロにしないと人間になれない。

お上をゼロにするものをお上はモンスターという。

*。
即ち、お上は絶対正しく、
お上に逆らうものは異物排除する。

これがお上原理主義だ。

お上は上、下々は下とするお上原理主義だ。

*。
外国は日本の上として対応する。

お上はモンスターとして対応するしかない。

それは自分であった。
それは自分と自分が抗争することだ。

   *。
即ち、お上原理主義は、
お上日本の中に、お上を敵とする自分を作り、
これを殺すことでお上であり続けた。

*。
そのあり方が大日本帝国だった。

お上日本に言いなりにならない外国を、
鬼畜として殲滅する。

それは自分の中の敵自分を殲滅することだ。

それは自己を殲滅することだ。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

*。
お上日本は国家統合失調症であり、
日本と世界のガンであった。

お上日本に抵抗するものを殺す、
結局自分を殺すことにしかならない。

自分を殺してもらう仕組みだ。

*。
このお上方式はアメリカに転移した。
いや世界に転移中だ。

お上日本というガンを、世界をガン化して、世界に殺してもらう。

これは繰り込み理論だ。

*。
即ち、お上日本は成立しない。
即ち、ゼロにされてしまう。

お上日本は国家統合失調症であり、ガンであった。
モンスターは自己増殖しゾンビとなる

世界を排除することは、自分を排除させることだった。

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2009年1月24日 (土)

文明は天罰である

成功と幸福を求めることが天罰である。
それを求めると人は畜生となる。

刺激と充実を求めることは神罰である。
これを求めると人は餓鬼となる。

感動と癒しを求めることは仏罰である。
これを求めると人は鬼畜となる。

*。
成功と感動、刺激と充実、感動と癒し、夢と希望、
これらは悪魔のお菓子であった。

これを食うと、人は畜生・鬼畜・餓鬼となる。

畜生の幸福、
餓鬼の充実、
鬼畜の感動、
これに人は引っ掛かってしまった。

*。
人は毎日を誠実に生きていればよかった。

やっとそういう人が現れた。
毎日を静かに落ち着いて生きたい。

そこにしか人間や自分は現れない。

*。
いい学校いい会社は、人を畜生・鬼畜・餓鬼にしてしまった。

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民主主義と資本主義は殺人である

生物はその細胞が絶えず死に、新しい細胞に生まれ変わる。
これが新陳代謝だ。

ナッシュの均衡理論で、
どんなゲームでも参加者全員が最大の利益を上げる戦略が必ずある。

対偶を取ると、
それは不参加者全員が最大の損失を蒙る戦略だ。

*。
これを言い換えると、
あるゲームの参加者が生きることは、
それに加わらない人々を殺すことである。

即ち、権力が生きることは、
非権力である無力を殺すことである。

即ち、権力とは無力を殺すことである。

*。
対偶文を作れば、これは当然のことだ。

  *。
ではナッシュに均衡理論を、
民主主義や資本主義に適用したらどうか。

民主主義や資本主義は、
参加者全員の利益を最大にする戦略だ。

すると非参加者全員の損害を最大にすることとなる。

*。
例えば、アメリカが最大の利益を上げることは、
非アメリカが最大の損害を受けることとなる。
勿論共通分はある。

即ち、アメリカが生きることは、非アメリカを殺すことだ。
だから日本は殺されないためにアメリカの一成分となろうとする。

*。
即ち、文明はその細胞を殺して、
新しく細胞を求める新陳代謝である。

即ち、民主主義も資本主義も殺人に成り立つ。
いや殺人組織である。

何か文句あるか。
これは自然の摂理だ。

      *。
アメリカ文明があって、その他はその細胞である。

殺されるのは自然の摂理であり、
アメリカは当然のことをやっているだけだ。

*。
問題があれば、アメリカ文明を地球文明にしたことだ。

これは誰の責任か。
アメリカ文明は我々が望み、我々が作ったものだ。

即ち、アメリカが生きるために、
我々が死ぬことを我々が望んだのだ。

即ち、生存競争はアメリカの一員になることだ。

*。
現実にこうなっている。

文句があるなら代案を出せ。
代案なんかある訳がない。

アメリカが生きることは、我々が死ぬことだからだ。
代案なら、アメリカが死んで我々が生きることだ。

それなら中国とインドに頑張ってもらうことだ。

*。
これが現実の構造である。
文句言う人はいない。

原因はエゴイズムにあろう。
自分さえよければいいとすれば、
アメリカが儲かる。

エゴイズム風が吹けばアメリカが栄える。
そしてアメリカも食い潰される。

何故だ。
アメリカが食うものがなくなる。
アメリカはガンだった。

*。
文明は金を主人公とする権力の幽霊劇だ。

   *。
ナッシュの均衡理論、
ある組織が最大の利益を上げる戦略は、
その組織が世界のガンとなることであった。

そしてガンが全身転移すれば、その組織は死ぬ。

*。
ある組織が最大の利益を上げる戦略は、
自分自身を含む世界に損害を最大にする戦略だ。

時系列で見ると、利益は存在しない。

一時的にそれをやっても、結局無に返る。
即ち、利益と損害の和は一定である。

即ち、利益と損害は保存される。

*。
即ち、利益は一時的に世界を歪ませることだ。

これが犯罪であろう。
即ち、利益追求は犯罪であり、それは殺される。

*。
即ち、文明はガンであった。
即ち、すべての文明は殺された。

*。
一時的でも自分さえよければいい。

これが文明の活性原因だ。

それを知れば、文明に加わらない生き方をするものが現れよう。

これが文明末期か。
文明の成熟か。
これからの生き方で決まることだ。

*。
ナッシュの均衡理論は一時的に成り立つだけだ。

ナッシュの大定理、宇宙均衡理論があることが分かる。
人は大宇宙に浄化されていく。

金と生きるものとキラキラを生きるもの。
人に二種あり、どっちも必要だが、
その割合が問題だ。

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豊かさは妄想である

人類は豊かさにいろいろの問題解決を求めた。

だが豊かになってみると、
更に刺激と充足が必要になった。

いろいろの問題は貧しさから起きると思った。
豊かになると、リアリティの充足が問題となった。

リアリティの充足とは何か。
豊かさによって作られた、満たされない心であった。

  *。
満たされない心を齎すものは何か。
金や快楽ではないか。
それをやればやるほど、不満が募った。

心が発振してしまったのだ。
発振した心は、豊かさを作るが、満足は作らない。

*。
満足を作る心は、腹八分目に満足する心であった。

これを豊かさは壊した。

足るを知る心こそは、負帰還の心であった。

これが腹八分目に満足する心の正体だ。

*。
足るを知る心は、負帰還の意識であった。

ここには豊かさと安定である満足があった。

豊かさを求める心は、心を発振した心だ。
そこには安定、即ち足るを知る心を壊した。

      *。
豊かさに問題を解決する心は、満足を知らない心だった。

この底なし地獄に嵌った現代人だ。

*。
心に正帰還の掛かった心と、負帰還の掛かった心があった。

前者に満足なく、犯罪と戦争の明け暮れる。

刺激と充実は、犯罪と戦争に求めるしかなかった。

*。
殺すか殺されるか、これ程刺激に溢れる状況はない。

相手を殺して生き残る、これ程充実した心はない。

*。
殺人と破壊ほど、心の渇きと飢えを満足するものはない。

豊かさに解決を求める社会は、略奪を殺戮の世界となった道理だ。

   *。
刺激と充実の対偶は、犯罪と戦争だった。

刺激と充実を求めると、
満たされない心が作られ、
即ち、心に正帰還が掛かり、
即ち心が発振し、
これが心の渇きと飢えとなり、
それは犯罪と戦争に幸福と満足を求める。

発振した心は戦争と犯罪を必要とする。
これが不安定性の本性だ。

*。
刺激と充足、即ちリアリティの充足は、
破壊と殺人でを求める。

それが秋葉通り魔事件であったのではないか。

それがイラク戦闘と金融犯罪であったのではないか。

    *。
これが構造理性の見方だ。

こういう見方を糾弾する国家秩序こそ、
殺人と破壊の製造販売消費装置であった。
 
灯台下暗し、
アメリカへのテロはアメリカのテロだった。

*。
これは対偶文で認識理解される。

自由と正義、
成功と幸福の対偶は、略奪と殺戮、
即ち強盗殺人であった。

*。
国家は強盗殺人組織であった。
文明は略奪と殺戮組織であった。

*。
構造理性は自分自身を見ることが出来る。

理論理性は自分自身を見ることが出来ない。

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偽善と欺瞞の裂け目に作られるキラキラ

「能の見える風景」多田富雄

能は情念を主人公とする幽霊劇だ。
意識の裂け目に、キラキラする目の覚めるような、素敵な体験が現れる。
意識の裂け目とは、能を見ていて眠ってしまうことだ。

脳梗塞になって、脳の中の能舞台で、
このキラキラが現れた。

多田氏は、脳梗塞になって超人のようになった。
意識が能舞台になったからだろう。

そして日本の医療に怒りを発言している。
患者を無視した医療がキラキラしたのだろうか。

    *。
ここで人が生きることは、
理念を主人公とする幽霊劇だとしてみよう。

世界を主人公とする幽霊劇が人の生きる世界だ。

*。
これはヨーロッパ文明だ。

ここでは患者を無視しない医療が追求されている。
そこにキラキラした人生が現れるのではないか。

*。
日本人は心の中に能舞台を作った。

ヨーロッパは、現実を能舞台とした。

心の中をキラキラを作る日本、
現実にキラキラを作る西欧。

   *。
愛を主人公とする幽霊劇、
心を主人公とする幽霊劇。

心は現実の悪を野放しにする。

愛は偽善と欺瞞の現実に、キラキラを作る。
心は極悪と非道の現実に、心の中にキラキラを作る。

*。
現実を生きることと心を生きることは違う。

日本とヨーロッパが出会って、
両方に問題がることが見えた。

*。
我々は、これからどうするか。

それを仕様し設計し、それを実現する段階となった。
新しい文明を設計創造する段階となった。

*。
世界の解体再構築の時だ、現代文明は壊れた。
壊す前に、自ら崩れ落ちた。

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2009年1月23日 (金)

西欧に日本の幽霊劇を仕掛け 人類をキラキラさせる

お上に誤りなし、
これが天罰であり、
人は畜生としてしか生きられない。

国を守る、
これが神罰であり、
人は餓鬼としてしか生きられない。

国のために死ね、
これが仏罰であり、
人は鬼畜としてしか生きられない。

即ち、お上日本は天罰神罰仏罰の刑務所である。

    *。
この論理は西欧社会にも成り立つ。

自由と正義は、
天罰であり、
畜生としてしか生きられない。

民主主義と資本主義は、
神罰であり、
人は餓鬼としてしか生きられない。

軍事力と経済力依存は、
仏罰であり、
鬼畜としてしか生きられない。

即ち、西欧は天罰神罰仏罰の刑務所である。

   *。
これは構造理性の作る対偶文である。

人は破壊と殺人を生きていて、
これを美しく飾ることしか出来なかった。

   *。
構造理性はこの壁をぶち破った。

西欧と日本は衝突して、
天罰神罰仏罰を消滅させるのかも知れない。

いや西欧に日本が負帰還を掛けると、
天罰神罰仏罰はあってもないような世界が作れる。

*。
日本の裂け目がキラキラする時が来た。

西欧の理念の主人公に日本が幽霊劇を仕掛ける。
すると西欧と日本の裂け目が出来、
そこに人類はキラキラするするであろう。

これは日本マンモスだけが出来る、
絶対矛盾の自己同一化だ。
それがキラキラの正体だ。

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源氏物語は 何故男女関係で書かれたか

日本は情念を主人公とする幽霊劇場である。

日本人は、情念の幽霊である。
これが人情世間体劇場に繋がるのであろう。

すると日本人の人間関係は、
人情や情念を主人公とする幽霊劇である。

人情を主人公とする幽霊劇が世間体である。

即ち、源氏物語は情念を主人公とする幽霊劇である。

従って、日本思想は地下迷宮に仕舞われた。
従って日本劇場の脚本である。

*。
男女関係は、イマジネーションであり、
その地下に哲学ホログラムと思想ホログラフィーが存在する。

ホログラフィーとイマジネーションの二重構成、
脚本と演技ということだろう。

するとクールジャパンは、
思想ホログラフィーを主人公とする幽霊イマジネーション劇場となる。

感性に感受されるのは、イマジネーションであり、
思想は知性に検知される。

知性と感性が二重構造化され一体化している。

すると知性を主人公とする感性幽霊劇場が源氏物語である。

*。
源氏物語に知性と感性は大宇宙に浄化されていく。

男女関係に見える源氏物語は、
知性を主人公をする感性の幽霊劇であった。

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自己決定と自己実現は 神から授かった自分を生きることである

成功と幸福のお菓子で、
所得・欲望・消費を扇動され、競争を煽られ、
ここに自己否定と自己破壊を生きることになった。

人は疲れ果て、遂に壊れ出した。
人が壊れないためには、
感動と癒しの扇動を超え、
神から授かった自分を生きるしかない。

*。
競争社会は、自己を破滅させることを生きさせられた。

人には人がキラキラする不動点があった。
これを認識理解し、
この能を舞うことが人の生き方だ。

*。
人は、情念を主人公とする幽霊劇を演じる。

意識の裂け目に咲くキラキラしたものが現れる。(多田富雄)
これが人生生活運動空間の不動点だ。

*。
人は生活を主人公として、人生劇を演じる。

意識が裂けた時、キラキラが現れる。

一生を掛けてこれを求めるのだ。

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自助努力の 対偶は 自己破壊である

自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
自己否定・自己破壊・自己抹殺である。
即ち全滅への万歳突撃である。

三光作戦は、
人類を焼き尽くし、人間を殺し尽くし、世界を奪い尽くすことだ。
その対偶を取ると、
日本を焼き尽くさせ、日本人を殺し尽くさせ、国土を奪い尽くさせることだ。
それは現実が実証した。

*。
構造理性による対偶文は、
人間存在の真実を暴き出す。

*。
西欧の自由と正義は、
白人が有色人種を略奪し、殺戮することだ。
即ち、全滅への万歳突撃だ。

*。
構造理性による対偶文は、これを明らかにした。
人類は破壊と殺人衝動を生きていた。
それを美しく飾っていただけのことだ。

*。
即ち、人間人類の地球社会は新しい世紀に入った。

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2009年1月22日 (木)

娘にとって母親は幽霊か

「シズコさん」佐野洋子

母親に虐待された娘はどう生きたらよいのか。

母親を捨てればいい、
すると母親を捨てる自分が許せない。

これはダブルバインドだ。

母親を殺せば、自分は殺人者となる。
母親を殺さないと、自分が殺される。
どっちをとっても殺人だ。

どうしたらいいのだろう。
苦しむ人生を生き抜いた場合がこの例だ。

*。
日本文化ではどうなるのか。

多田富雄氏の能の思想を適用してみよう。

「能とは情念を主人公とする幽霊劇である。」

佐野さんは、娘を主人公としているので、
娘の情念を主人公とする。

母親は幽霊にある。

*。
娘の情念は、母親を殺したいが殺せない。

母親は絶えず襲ってくる。

母と娘は揺れ合い、その揺れに呑み込まれる。
娘は常に惨めだ。

自分を惨めにすることで、問題を呑み込む。
そこで問題は一息つく。

*。
こうして70年、
娘は子宮がんが骨に転移した。

母親は認知症になる。

母親を持てる金をはたいて、高級老人ホームに入れる。

そこでまた、老人ホームに母親を捨てたと苦しむ。

母親は認知症になって、いい人になり、
ごめんね、ありがとうを連発する。

*。
娘は障ることもしなかった足をさする。

「お母さん、悪い娘でごめんなさい。」

「あんたが悪いわけではないのよ。」

ごめんね、いろいろ有難う。

*。
多田富雄氏的に言うと、
母親は認知症になって、
シテとして舞い始める。
大宇宙に浄化されて行くのだ。

そして母と娘の間に、キラキラと輝く。

呵責のなかった親子関係に能の舞台が現れた。
母親は認知症になって、幽霊のように能を舞い始めた。

一世一代の演技。
このために生きてきた母娘だ。

*。
娘も現世を舞い始めた。

母の死後、ヨン様に夢中になって、韓国まで舞って行くのだ。

*。
人生一世一代に母娘の演技だ。
このための母九十余歳、娘七十余歳であった。

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マスメディア・ウィルス感染症 歌を忘れたカナリヤ

マスコミ症候群は、
感動という妄想に癒しという白昼夢からなる。

人をいい気持ちにして、
脳みそ壊して、
金をむしり取る。

ここにマスコミ依存症となった人たち、
或いは依存症にさせられた人々がいる。

でも悪いことばかりではない、
そこに人が新しい生き甲斐を得るからだ。

*。
だがこの生き甲斐は贋物ではないか。

何故なら誰もが自分の歌を持っているのに、
それを歌わず、
他人の歌に聞き惚れるからだ。

つまりここに自分を捨てた自分がある。

自分を捨てた自分の喜び、
ここに多重の意味がある。

それらの干渉で、予想もしないことも起きるだろう。

だがそれは偽造した自分現象ではないか。

*。
マスコミ症候群は、偽自己現象だ。

真自己の歌は、マスコミから貰う歌より、貧弱かも知れない。

豊かさを追うと自分を捨てることになる。

*。
ここに豊かさから貧しい自分を守る現象が検出される。

肉食系文化は、強い喜びを追うだろう。

だが草食系は、自分の歌を生きる。

強い喜びはなくても、
そこに安らぎや穏やかさがある。

どっちを取るかそれは人の好みであり、
これが多様性だろう。

*。
立身出世一本やり、
これをファシズムと認識した現代だ。

即ち文明文化は成熟した。

いろいろあっていい、
いや反対成分がないといい歌は歌えない。

これが構造理性世界だ。

*。
感動や幸福以外に、安らぎや穏やかさを知った。

それを認める成熟した文明文化だ。

即ち、新しい時代が始まった。

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金融経済は狐の木の葉の金のねずみ講だった

マスメディアの方法は、
人をいい気持ちにして、
即ち脳みそ壊して、
金をむしり取る。

それは一種の金鉱掘りであって、
掘り尽くせば、廃墟と廃村が残るばかりだ。

現代文明も金鉱掘りといえるのではないか。
次々と新しい金鉱を作る。
それを創造とレッテルを貼る。

だが金融産業は、偽の金である債券を売った。
これは発明かまやかしか。

   *。
債権は、人々は金として扱ったが、金ではない。

債権は人類の発明した金である、債権売りが言った。

新型パラドックスに人類は嵌った。
金だと思っているうちは金だった。

だがそれは紙だった。

*。
それは狐の木の葉の偽札だった!

金融業者は狐だった。
債権は狐の木の葉の偽札だった。

狐だけが儲かり、
酒屋はその木の葉の金と使えなかった!

*。
ねずみ講は狐の木の葉の経済である。

   *。
金融経済は狐の木の葉の経済だった。

それはねずみ講だった。

最後のババを引く人たち大勢がいた。

狐だけが大儲けした。

狐の正体が、悪徳白人権力だった。

弱者有色人種が、ねずみに食い殺された。

*。
金融経済は、経済の発振だった。

金が有り余るほどあったが、
結局実体経済に使えない木の葉の金だった。

*。
バブルは発振経済だった。

それは木の葉の金だった。

   *。
発振経済は、木の葉の金の経済だった。
それはねずみ講であった。

忘れた頃に狐と鼠が現れる!

これを楽しむのは狐と鼠だけだ。
人は被害者となる。

繰り返される木の葉のねずみ講だ。

*。
これを博打と見て、
楽しむ新世界に入ったのだろうか。

そこでは弱者が殺される。

掛け金は弱者、
その清算は殺人である。

これが新型経済なのだろうか。
それを決定するのは弱者ではないか。

だから自己責任・自助努力・自己管理というのかも知れない。

だがそれは地球社会のガンである。

社会をガンにかけて儲けるもの、
昔は畜生・鬼畜・餓鬼といった。

何から何まで昔の方が賢かったのかも知れない。

*。
法治国家産業文明は、人がバカになることで達成された。

これは豊かさであって、豊かさでない。

このパラドックスを解く時代に入ったことは確かだ。

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快楽自殺 国を使い捨て 国民に捨てられるトップ

国家も大統領や首相も使い捨て時代になった。

いや国家を使い捨てる大統領や首相は、
国民に使い捨てられるといった方がいいかも知れない。

国民も使い捨てられているのではないか。
選挙で大騒ぎすることは、乗せられたいるだけのことだ。

新しいことに掛ける、これは発振だ。
学問芸術やスポーツには必要であったも、
人や組織の人生や生活に発振はない。
それは自己否定自己破壊だ。

それに自己責任・自助努力・自己管理とレッテルを貼り、
文字通り、自己否定と自己破壊に成功する。
これが快楽殺人だ。

このトリックを見破れない。
知能に問題がある訳だ。

   *。
使い捨て文明に国家も国民もトップも、
相互使い捨て時代に入ってしまった。

それを気が付かない社会だ。

*。
二世三世議員のトップ、
これは使い捨て要因として設定されたのではないか。

こんなに使い捨てに便利で、
使い捨てて実害の少ない人々はいない。

捨てられても、生きていける財産を親から貰っている。
国民も安心して、使い捨てられる。

   *。
使い捨て時代に、
即ち発振時代に、
不安定になった人々は、
居場所のない寂しさや虚しさに、
快楽殺人や快楽自殺を思いついた。

殺される前に殺してやれ、
一層殺す前に、自分を殺したほうが後腐れない。
この程度の悪い世間に、これ程の安心はあるだろうか。

*。
立身出世や成功物語の終着駅は、
相互使い捨てであり、
それは殺すか殺されるかの地獄であった。

それが殺人時代の真実ではないか。

*。
世界一取り、
誰かが必ず世界一になる。

世界一は必ず存在する。

*。
ナッシュの均衡理論。
世界一を取る戦略は必ず存在する、
それは自己と世界を破壊する戦略である。

競争社会、それは世界一取りの世界だ。
それは自己否定と自己破壊を、
自己責任・自助努力・自己管理とすることだ。

西欧理性はこれを解読できない。

*。
だがGoedelの不完全性定理やナッシュの均衡理論はこれを解読した。
負帰還理論もこれを解読した。

理論理性は構造理性に進化していて、
教育や知識人が遅れてしまった。

それは競争、
即ち使い捨てを生きるからだ。
自らが自らを使い捨てていたのだ。

     *。
使い捨てこそは、快楽殺人の正体だった。

現代文明は、使い捨て殺人を結晶し、
これが第一次現代文明で、
使い捨て殺人を生きる第二世代に入っていた。

これが二世三世時代だった。
これが快楽自殺の正体だ。

二世三世は、先代の財産を生きるので、
殺人の必要はなく、
問題解決は自殺でやるのだろう。

使い捨てする側も、彼らを後腐れなく捨てることが出来る。

*。
だが使い捨てていいものなどありはしない。

何でも人が神から預かったものだから。

二世三世議員は神から授かったものではない。
人が勝手に作ったものだ。

*。
快楽殺人は、使い捨てへの天罰神罰仏罰だったといえるのではないか。

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2009年1月21日 (水)

「靖国」は妄想である証明

一人称衝動意識、
月を見なければない。

思わす涙する。
喜び語が心の底から溢れてくる。
阿吽の呼吸。
これらが衝動意識である。

これは日本ガラパゴスに現存するマンモス意識である。
世界にはかなり以前に死滅した意識である。

*。
日本人の意識には、「靖国」は実在である。
即ち、一人称衝動意識には実在である。

人類には月は見なくても存在する。
これが三人称客観意識である。

*。
「靖国」は三人称客観意識には存在しない。

日本の戦争責任をまり問わない東南アジアもそういっている。
即ち、戦争責任を問わないことは靖国を認めたことではない。

即ち、シンガポールの首相が言った。
靖国を言っていては、日本はアジアの一員になれない。

*。
即ち、靖国は日本には実在でも、
世界には妄想でしかない。

即ち、靖国を主張すれば、日本と世界は殺し合いになる。

日本は世界を殺さねば成り立たず、
世界は日本を殺さねば共存できない。

即ち、これが靖国は世界には妄想である証明だ。

    *。
妄想にはそれが妄想である認識が出来ず、
妄想が成立するには、妄想反対者を殺さなくてはならない。

即ち、日本は神の立場に立って、
世界を断罪リンチしなければならない。
これが妄想の証明になっている。

勿論、日本は靖国を認めない人も殺さなくてはならない。
これが愛国厳罰である。
これが三人称客観意識には妄想の証明だ。

*。
日本はこのねじれ、絡みに絞め殺される。

靖国をいっていては、日本は世界を生きられない。
生きるには鎖国が必要だ。

貿易だけは出島でやることはかってしたことだ。
これが鎖国の意味だ。
即ち、靖国は世界に成り立たない。

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対偶反転の時代 アメリカというテロ国家

アメリカは弱者を薄給で使い、
遂に仕事を取り上げ、
権力が豊かさに狂った。

これはアメリカ権力の、
アメリカと世界へのテロである。

*。
かくしてアメリカは、犯罪とテロと戦争に溢れ出した。
アメリカには本来の仕事がなくなり、
犯罪とテロと戦争を仕事とするようになった。

アメリカという犯罪、
アメリカというテロ、
アメリカという戦争。

これに対する正当防衛犯罪とテロと戦争が世界に溢れた。

かくしてアメリカは人類の自爆装置となった。

世界に溢れる犯罪やテロや戦争は、アメリカのリストカットだ。

*。
その責任は世界にもある。
アメリカに同調したからだ。

即ち、世界は発振した。

アメリカに世界の三割が反対しなかったので、
世界はアメリカを発信器にしてしまった。

   *。
多様性の発見は、反対の必要の発見でなければならない。

反対成分によって、システムは安定する。

*。
アメリカの犯罪やテロや戦争は、
アメリカがやったことだが、
それを望みやらせたのは我々だ。

我々の三割が反対すれば、
アメリカは凶暴でも、
世界が狂うことはなかった。

*。
アメリカ産業、即ち犯罪とテロと戦争は、
世界が同調することで、
世界はここに主体の差異を消し去り、
世界をアメリカに変えたしまった。

アメリカの犯罪とテロと戦争産業に取り込まれた世界は、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と世界の破壊を、
人間の義務と思って、
楽しみ、そこに暖かい幸福を作ったのだ。

これが感動と癒しのアメリカ物語だった。

  *。
アメリカナイゼーションをグローバリゼーションといい、
アメリカの殺人と破壊原理主義を新自由主義とレッテルした。

レッテルを剥がしてみたら、それは強盗殺人だった。

どうしてこんなトリックに引っ掛かったか。

人類皆バカだったといえば正しいが何の解決にもならない。
すぐに利口になれないからだ。

*。
しばらく皆で苦しみましょう。
だがそこで多くの同僚を殺さなくてはならない。

だがそこに立ち上がるものが本物だ。
犠牲の大きさの涙しましょう。
現在それも出来ない。
自分の悪党ぶりは誰も見たくないから。

    *。
言ってはならないことに真実がある。
やってはならないことが真実だ。

これを認めないと先に進まず、全滅する。

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自決の掟 国の役立たずは死ね=核融合自爆

お上日本原理がある。
国の役立たずは死ね。

*。
国をお上と置換する。
するとお上のやり放題となる。
国を破壊しても、下々を殺人しても問題なしとなる。
これでお上は自決させられる!

*。
何故太平洋戦争で自決玉砕か。

お上の命令だ。
太平洋戦争に勝利しなかった、
即ち、国の役立たずは死ね。

*。
日本人を含む人類を殺した、
世界の役立たずは死ね。

お上は連合軍に吊るされた。

  *。
お上日本は破壊と殺人衝動を生きている。

即ち、国の役立たずは死ね。

即ち、国民の役立たずは死ね。

これは循環論法になっている。
国家と国民は繋がっている。

*。
国の役立たずは死ね、
この原則を作った秀は一家は殺された。
秀吉一家は国の役に立たなかったからだ。

  *。
秀吉は国の中に国を敵とする敵を作った。

それを殺すことで絶対政権を作った。

*。
何時しかその対偶に触れる。

即ち、秀吉を敵とする敵が生まれ、
それを殺すか殺すかを戦う。

これが国家統合失調症だ。

*。
自分の中の敵を殺し終わると、
自分が自分の敵となる。

即ち、自分の中に敵を作ることは、統合失調症の発症だ。
或いはガンを発症させることだ。

即ち、自己否定自己破壊である。

それを自己責任・自助努力・自己管理とするのだ。

*。
会社のために休んであげます。
即ち、国のために殺してあげます。

*。
これはウロボロスである。
そしてパラドックスに絞め殺される。

*。
世界一作戦の悲劇がここにある。

世界一は人のやることではない。

   *。
千利休を自殺させる。

世界一はすべてにおいて世界一でならなければならない。

世界一の自分、
これは自己否定だ。

世界と自己の同一化、
それは妄想でしかない。

*。
国の役立たずは死ね、
言っている内はいい。
それが成り立つからだ。

しかし言っているものが、世界となった時、
統合失調症になったのだ。

それは自分の中の敵が、自分自身となったのだ。
即ち、自分が自分のガンとなった。

  *。
国の役立たずは死ね、
国は世界一の国だ。

これは妄想型の統合失調症だ。

*。
松下電器もトヨタも、アメリカも、大日本帝国も、
世界一という妄想型統合失調症になった。

それはガンだった。
自己否定と自己破壊だった。

*。
自己と自己否定の対偶対が、核融合し、自爆するしかなくたった。

これが国のために死ねということだ。
それは核融合自爆することだ。

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ハケン切りはハケン殺人である

金を出せ、
相手がためらっていると、殺して金を奪う。

これが強盗殺人だ。

ハケンを返せ、
ためらっていると、ハケンを殺して、ハケンを奪う。

*。
即ち、ハケン切りは、強盗殺人である。
ハケンは覇権であった。
ハケン法は、強盗殺人法であった。

この三段論法が成り立つ。

*。
ハケン切りという言葉を止めろ、業界の申し入れだ。

ではハケン殺人ということにしよう。

援○交○を売春ということにした政界だ。

はっきりした言葉を使うことだ。
あいまい言葉は、強者の弱者支配原理ともなるからだ。

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2009年1月20日 (火)

日本軍兵士の八割以上が餓死させられた!

お上日本の刑事裁判原理は、
犯罪者が自分に負けたこととして断罪リンチし、
矯正教育と称して、
ナショナル・バイオレンスを加え、
犯罪常習者にすることで制裁する。
そこには社会的差別があるばかりだ。

*。
即ち、ワーキング・プアを自分に負けたものとし、断罪リンチする。

即ち、仕事にあるつけないものは、死ねとするのだ。

これが自己責任・自助努力・自己管理だ。

*。
仕事がない状況で、自分に負けないこととはなんだろう。

日本人とは死ぬこととみつけたり。

これが神としての断罪リンチだ。

*。
職業に死ぬ、
これが日本人の生き方だ。

生を賭して仕事にありつく。
ありつけないものは死ね。
自決玉砕せよ。
これが国民の国家への誠実さだ。

まして通り魔となって、
国家に復讐し、断罪リンチするこことは許さない。

仕事にありつけないものは、自決玉砕せよ。

*。
これが大日本帝国の自決玉砕であった。
即ち、勝たなかったものは死ね。
将軍は死ななかった!

これがお上国家だ。

*。
ワーキング・プア問題に国家の掟が透けて見える。

これは構造理性でないと、見ることが出来ない。

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社会の初期設定のミス 初めに基本所得あり

社会の使命を金と権力として、カオスに陥った。

社会の初期値設定を、
人に仕事を与えることと、
基本所得ベーシック・インカムを保障することにすれば、
カオスに陥らなかった。

*。
人もいい学校いい会社、
成功と幸福の追求を生きなければ、狂うことはなかった。

人の生き方は、静かに落ち着いて暮らすことだ。
ここにしか自己は実現しない。

競争を生きることは、
自己の一部を過激に使うことで、
それは自己否定と自己破壊に陥った。

*。
自己責任・自助努力・自己管理の設定は、人間と社会の否定だ。

*。
人は夢と希望を生きるのでなく、
世界の存在構造を生きるのだ。

夢と希望を生きて、人と世界を否定した。

この世を生きることは夢と希望を生きることではない。

*。
人や社会が生きることは、人や社会を生きることだ。

夢と希望を生きることは、人と社会を生きることではない。
その否定だ。

*。
人が人を社会を生きるには、
基本所得の保証が必要だ。

その上で、仕事を探すのだ。

この初期条件の設定の違いが、
カオスになるかならにかの違いだ。

*。
人や世界をカオスにしないことが、
社会の設定条件だ。

即ち、初めに基本所得あり。

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消費という狂気 生産という犯罪

大衆の熱狂的服従は、自己と世界が同時に破壊される時に起きる。
人の根源は破壊と殺人の衝動だから。
それが過激に励起される時、人は燃え上がる。

生産と消費への熱狂的服従は、
それが人と世界の破壊殺戮だから起きる。

現代に人類は、その根源に隠された破壊と殺戮の衝動を起してしまった。
それが大量生産大量消費だ。
即ち、所得・欲望・消費だ。

  *。
どうしたらよいか。
その答えは分かっている。
だが実行が困難だ。

答えは、殺人破壊衝動があっても、
それが無いようにすればよい。

それは負帰還システムを作ることだ。

*。
破壊殺人衝動を生きながら、
それが表に出ないように裏に隠せばいい。

それが負帰還だ。

   *。
破壊殺人衝動を生きるシテ、
それを表に出さないようにするワキ、
この能によって、世界がキラキラすればいい。

人や世界が生きることは、能を演ずるのであって、
それをキラキラ輝かせればいい。

*。
地上の天国を作ることは、
対偶を取れば地獄を生きることであり、
それは人と世界の破壊に他ならない。

破壊の中に天国を作る。
それをやってみたら、そこは地獄だった。

これが現代の発見だ。
対偶から当然だ。

   *。
即ち、破壊と殺人システムの中で、
それが表に出ないようにする。
そしてそこにキラキラを作る。

これが負帰還能だ。

これが人の生き方だ。
これが最適化だ。
これは構造理性で実現する。

**。
今日もまた我が狙撃サイレンサーは的をぶち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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21世紀は人種戦争だ

白人が生きることは、有色人種を殺すことだ。

これが現代世界のナッシュの均衡理論だ。

20世紀に白人原理主義のプログラムが明らかになった。
白人が生きることは、有色人種を殺すことである。

白人は1500年から1918年迄に、
陸地の九割を支配した。
即ち白人は有色人種を略奪殺戮した。

この白人プログラムが、
金融戦争とイスラエル・ナチスに集約してきた。
白人帝国は一丸となってこれを推進する。

この視点で対テロ戦は、
アメリカがテロリストを作り、
テロをやらせて、
それを口実にイスラムを破壊する戦略だ。

そしてアジア圏を中国とインドに分割統治し、勢力を弱める。

更にその巨大化を阻止するために、金融戦争を仕掛けた。

*。
21世紀は第三次世界大戦の世紀だ。

それは地球規模の人種戦争だ。

これが人類になるイニシエーションなのだろう。

*。
世界はこの流れになっている。

白人が生きることは有色人種を殺すことである。
このプログラムで現代が動いている以上、
アジアが巨大化することは、
有色人種が生きることは、白人を殺すこととなる。

これは対偶であって、必然の流れだ。

    *。
日本は一等植民地を取り、
有色人種の裏切り者となっている。

おまけにこれは自虐史観だ。

日本は裏切り者と立ち位置で、
白人帝国に入り込み、
これが忍術だ。

そして柔道で白人帝国をひっくり返せば、日本道となる。

*。
そうはうまく行かないから、
白人帝国は在っても、無いかのごとくするればいい。
即ち、負帰還を掛ける。

それには白人帝国のやることなすことに反対せねばならない。

一等植民地ではいけない。

   *。
現代世界は、白人帝国が発振している。
これが地球社会の白人支配であり、
この発振を止め、負帰還にする。

これは絶対矛盾を自己同一化出来る日本の使命だ。

*。
なんでも反対では目障りだろうから、
日本はシテを取り、
即ち、幽霊となって、
正反合の止揚システムを、負帰還システムに改造する。

その幽霊こそは構造理性だ。

*。
構造理性こそは、絶対矛盾を自己同一化する。

即ち、喧嘩闘争する世界を一つにまとめることが出来る。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光のありますように。

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2009年1月19日 (月)

反対によって 発振は防止され かつ安定化する

文明は爆発の時を終え、安定期に入った。
即ち子供の成長期を終わり、大人の時期となった。

大人の時期は、生死といった老化を生きる。
子供は成長を生きる。

成長は発振であり、
全員一致で賛成の時期だ。

だが大人の季節は、反対成分との共存である。
ここに安定が定在波として成立する。
前進波と後進波が重なり合って、安定する時、いい音がする。

賛成と反対が一つにまとまることが安定の正体だ。

   *。
社会システムは、これを負帰還として実現される。

反対成分がないと安定できない。
これが多様性であった。

これはシステムが負帰還であるとき実現する。

多様性は負帰還の成立要件で、
負帰還がないと意味がない多様性だ。

*。
EUが全会一致を原則とすることは、
発振させることだから、
即ちフィードフォーワードすることだから、
そこには安定性はない。

*。
社会システムは、放っておくと発振する。

それをさせない要件が、反対である。

反対との共存が、負帰還である。

*。
西欧理性は反対と共存できない。

即ち現代では、西欧理性は破壊要素となった。

   *。
金融崩壊とイスラエル戦争は、
西欧の決算幕引き現象であることが分かる。

白人帝国を目的とする存在方式は終わった。

*。
白人帝国は在っても、
世界に三割が白人帝国に反対すれがば、
白人帝国は在ってないかのごとくなり、
世界は安定する。

    *。
日本は白人帝国のすべてに反対しなければならない。

これが世界の安定だ。

反対にために反対をする、
これが負帰還に英知だ。

有色人種のすべてが反対するのではない、
三割が反対すればいい。

白人帝国を破壊するのではない。
世界を安定するに、三割の反対は欠かせない。

*。
これが新しい地球社会の安定化構造だ。

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実存は スターリンと うらおもて

ヒトラーは 現存在の かげひなた

何故サルトルがスターリンを称えたか。
実存と独裁は対偶関係だから。

何故ハイデガーはヒトラーに心酔したか。
実存と独裁は対偶だから。

すると実用主義は、ブッシュを生み出した。
実用主義を実害主義は対偶だから。

  *。
対偶無知の恐ろしさだ。

いいことやって、悪い世界を作っていた。

言ってならぬことが事実である。
やってならぬことが事実である。

いいことをやることは、自分を壊し、悪い世界を作ることだ。

*。
ただそんだけのことを、知らずにやっていた。

繁栄とは無知の涙だった。

いいことだけやることは、
善悪を核融合することだった。

*。
白人帝国も終末の時を迎えつつある。

そうさせないと頑張る有色人種だ。

白人と有色人種が衝突、
人類世界は核融合爆発に消えるのかも知れない。

そのため有色人種は白人にしかれる。
そこで柔道で相手を相手の力で倒すのだろうか。

それをやれるのは日本しかない!

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ガツンと一発 ポストモダン

ガツンと一発 ポストモダン・ニューアカ・スキゾキッズ・脱構築。

これは何だ。
哲学和歌、いい気持ちになってすばらしい世界を見るでしょう。

意味はない、いい気持ちになればいい。
世界にない日本だけにある哲学和歌だ。

共同幻想は、いい気持ちを実体化したものだ。

それでそれはどこのあるのか。
日本人の気持ちの中にある。
当然世界にはない。

*。
だが待て。
実存や現存在はどこのあるのか。
人の意識の中にあって、感動と癒しをもたらす。

だが現実にはどこにもない。
現実を空にした。

その空にアメリカ帝国は入り込んだ。

   *。
実存や現存在は、現実に触っていない。

白昼夢や妄想の一種だ。
実存は子供の哲学か。
そんなことやっているから、アメリカ帝国に地球は盗まれた。

アメリカ帝国を作った犯人は、実存哲学だ。

*。
サルトルがスターリンを賛美し、
ハイデガーがヒトラーに私淑し、
西田が対日本帝国の心酔した。

彼らは来るべきアメリカ帝国を招待し誘導した。

*。
白昼夢や妄想の感動と癒しは、悪を誘き出す。

妄想性統合失調症こそ実存であり、
アメリカ帝国を生んだ。

自分の中に自分の敵を作り、
これを弄んで、弄ばれた。

    *。
西欧理性は現実を認識しない。

現実を妄想するばかりだ。
金になればいい、いい気持ちになればいい。

哲学はここまで堕落した。

現実での実証をしなかった。
哲学を弄んで、それを生きなかった。

*。
実存哲学は、光源氏だった。

だが悲しいことに紫の上はいなかった。

その歪みにアメリカ帝国が入り込んだ。

アメリカは、妄想の哲学を壊すためのものかも知れない。
現実にそう機能している。

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神の国 対偶は神殺し

構造理性に基づき、対偶文を作ろう。

神の国の対偶は、神殺しである。

神に選ばれた民族の対偶は、神を殺す宿命を負った民族である。

*。
この文章が作る文章は、
ハマス・ロケット弾は神の制裁である。

虚偽犯人は、神の制裁である。

このような変わった仕事をする民族がある訳だ。

  *。
神の名を騙ると、天罰神罰仏罰される。

生きることや仕事すること自体が、天罰である訳だ。

その対偶に超越的文化がある。
それは天罰の証明な訳だ。

*。
天罰仏罰神罰を生きる、
善悪対称性は、一点に集約される。

神の立場に立って、断罪リンチする。
これが天罰である訳だ。

自分と他人を同時に罰する。
善悪は対称でなく、一点に集約される。

*。
ハマス・ロケット弾や虚偽犯人は、
やったのは彼らだが、
それを望みやらせたのは、神であった。

それをやること自体が、神の制裁であった。
自己否定と自己破壊は、
自己責任・自助努力・自己管理であった。

これが天罰神罰仏罰であることだ。

  *。
神の国を生きる、
神に選ばれた民族として生きる、
これが天罰神罰仏罰であった訳だ。

即ち、神として、鬼畜に天誅し、殲滅する。
即ち、神として、断罪リンチする。

*。
その対偶は、神によって、天誅殲滅される。
神によって、断罪リンチされる。

神に選ばれた民族、
神の国の民族、
これは神の制裁を生きることであった。

*。
殆どの民族はこの生き方を脱出し、
それを地下迷宮に押し込んだ。

    *。
神の民族が世界を引っ掻き回すことは、
不良や非行現象だろう。

人間や人類になるために必要な、反抗期現象ではないか。

*。
虚偽犯人現象は、人間になるためのイニシエーションであろう。

有色人種皆殺し現象は、人類になるイニシエーションではないか。

それを超えないと明日はない。

**。
今日もまた、我がスナイパーは的を打ち抜いた。

神に栄光のあらんことを。

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2009年1月18日 (日)

西欧は殺されたがっている!

現代化は精神の成熟と基本所得保障だ。

いい学校いい会社、
所得・欲望・消費ファシズムは、精神の未熟現象だ。

過激消費からの離脱は、精神の成熟だ。
若者の消費離れこそ精神の成熟だ。

精神の成熟を認めず、過激消費を追及し強要する。
これは狂気や犯罪だ。

人は足りるレベルに到達すれば、
精神生活に落ち着く。

*。
登校拒否とフリーターこそは、精神の成熟を意味している。

立身出世に自己を固着させる。
これは狂気であり、
うつ病やテロによって自己防衛する。

*。
登校拒否とフリーターを怠け病にすることは異常だ。

異常が正常を異常とする。
その異常性が認識されない。
西欧理性の欠陥だ。

リアル理性にメタ理性が必要になった。
これが構造理性だ。

    *。
モノを必要としない精神の成熟したイスラムを、
モノによって攻撃し支配しようというイスラエル十字軍の西欧だ。

精神の成熟した世界はモノを必要としない。
だから軍事力に弱い。

精神の成熟したイスラムに東洋、
軍事力に弱かった。
だから西欧に支配された。

*。
西欧は東洋の軍事力を強化している。

西欧は東洋に破壊されたがっている訳だ。

正当防衛に軍事力を必要とする世界を作っている西欧だ。

西欧が軍事攻撃を加える限り、
東洋もイスラムも軍事力を強める。
西欧が破壊されることを求めることだ。

それは止めることだ。
西欧は全滅させられるだろう。

  *。
異常を認識できない異常性の罠。

理論理性は井戸の中の蛙現象でしかない。

暗闇に光を入れた。
それは偉大なことだ。

だが世界は見えない。

*。
現代は世界を生きる時代だ。

即ち精神を生きる時代だ。

西欧理性に世界は見えたが、精神現象は見えない。

*。
神を殺した西欧理性、
いや神を見えなくしたのだ。

現世の地下迷宮、
それが見えなくては人間人類を生きられない。

モノの世界を人間の世界とする誤り、
これが理論理性の問題だ。

人類は心で繋がっている。
これは構造理性にしか見えない。

地上と地下は対偶だ。

   *。
西欧を殺さねば世界は生きられないとなれば、
西欧は殺される。

西欧が今の優位に胡坐を立てることは、
更に恐ろしい結果を引き出すことにしかならない。

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消費ファシズム 金融ファシズム

権力産業は、ファシズムである。

権力産業は、人や民族の主体を消し去り、
社会を金権組織に変えた。

その結果、人も組織も、金権産業に取り組まれ、
最早葛藤を覚えることなく、
金権最大化を人の仕事として、
人と現世の破壊を楽しむのである。

*。
消費産業は、ファシズムであった。

アメリカ経済は、ファシズム経済であった。

人はファシズム経済に熱狂的に服従し、
自己と世界の破壊に熱中した。

  *。
大衆と権力の、国家への熱狂的服従は、
人の持つ破壊と殺人の本能を過激に刺激される時起きる。

自由と正義は、破壊と殺人の対偶であり、
金権追求として行う時、
強者も弱者も熱狂する。

自由と正義は、犯罪と戦争に結晶した。

*。
自由と正義の元素は、破壊と殺人であり、
戦争と犯罪は殺人と破壊の分子から作られた化合物であった。

ポストモダンは、同じ分子式の、異性体であった。

いやポストモダンから、戦争と犯罪が合成できたのだ。

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実存という白昼夢 現存在という妄想

いやいや幸福や感動も妄想であった。
立身出世も成功物語も妄想であった。

アメリカン・ドリームは妄想の実現だった。
その結果、アメリカは破壊された。

*。
夢と希望を生きる、
これは意識を発振させることだ。

発振は何もないとことに何かを作る方法だ。
即ち、学問芸術の創造の方法だ。

この世があって、自分が与えられていて、
それを生きることは、発振ではない。

自分をしっかり育てる、
それは発振ではなく、負帰還の世界の出来事だ。

*。
夢と希望を生きることは、暴行や暴走だ。

自己を内省し、反省し、洞察し、
暴走しないようにすることが、健全性だ。

ポジティブ・シンキングは発振だ。
自己と世界を壊す方法だ。
安定性を捨て、犯罪と戦争を生きることだ。

立身出世の対偶は、犯罪と戦争だ。

*。
立身出世を生きた日本、
成功物語を生きたアメリカ、
それ自体犯罪であり、戦争であった。

その結果、犯罪と戦争を生きることになった。

自分と世界にために犯罪と戦争をして上げます。

生き方が発振した。
即ち不安定となり、犯罪と戦争に溢れた。
即ち、生き方が発振した。

犯罪が無限大に発散した。

 *。
犯罪や戦争を必要としない生き方は、
立身出世でなく人生を生きることだ。

人生を生きることと、立身出世を生きることは全く違う。

*。
立身出世や成功物語は、
いい学校いい会社は、
人間を金券化=記号化し、
人間を生きることと金儲けを生きることの境界をあいまい化し、
人間性を消滅し、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と社会の破壊を、
人間的なことと思って、
感動と幸福をもって楽しく自己と世界を破壊するのだ。

そこに感動と幸福が溢れて来る。
だが破壊と戦争が感動と幸福になっていた。

感動と幸福のために犯罪と戦争をしてあげました。

*。
これが構造理性で見た現代だ。

感動と幸福はガンの喜びであり、
妄想性統合失調症の喜びであった。

*。
ポストモダン幻想こそは、
人間と世界の破壊の犯人だった。

感動と幸福こそ、人と世界を破壊した犯人だった。

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西欧は終末を迎えた

権力は加害産業、或いはサド産業となり、
無力は被害産業、或いはマゾ産業となった。

西欧の力支配の結果、世界は切り裂かれた。
強者はますます強くなり、
弱者はますます弱くなる。

持てる者はますます持てるものとなり、
持たざる者はますます奪われる。

持てる者は人類のガンとなり、
弱者を食いつぶして、終わる。
これがキリストの終末説かも知れない。

  *。
金融戦争とイスラエル戦争、
今終末の時と予想される。

これらの戦争の相乗作用で、
文明は骨と皮になり、終わりを迎える。

法治国家産業文明は臨終となった。

*。
公的資金の注入は、点滴で生きることに相当しよう。

地球全体での大騒ぎは、ガンの痛みにのた打ち回ることだろう。

*。
権力なる加害者階級は、地球のガンとなった。

  *。
権力は記号化=金券化され、
記号=金券の消費を通して、
強者と弱者と差異化し、
金と権力の境界があいまい化し、
人間人類が消滅した。

*。
権力産業は、
個々の主体の差異を消し去って、
世界を権力組織に作り変えた。

ここに権力は弱者を食って生きることとなった。

*。
その結果、権力産業、即ち、加害産業に取り込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
強盗殺人を生きるために必要なこととし、
その展開に幸福と感動を楽しむのだ。

*。
法治国家産業文明は、
快楽商品を軸に、
民主主義と市場主義によって、
自己完結し、
人間性や良心良識の規定することでなくなった。

即ち、法治国家産業文明は発振した。

ここには略奪と殺戮しかない。

法治国家産業文明は、殺戮と略奪に自己完結した。

*。
これが権力が生きるために、
弱者を殺して食うシステムだ。

恐竜は地球のガンだった。
食いすぎて食べるものがなくなった。

これが金融戦闘とイスラエル戦争だ。
最後の食べ物を食っている。
自己否定と自己破滅の段階となった。

西欧文明は人類のガンとなり、激痛に暴れまわっている。
水をくれと騒いでいる。

    *。
彼らは安楽死を望んでいる。

世界は金を絶って、
即ち点滴をやめて、彼らを死なすことだろう。

*。
文明が発散し、
繰り込み理論によるリセットの段階となった。

理論的にはそういうことだ。
法治国家産業文明の安楽死だ。

西欧と一緒に死ぬことはない。
西欧に死んでもらわなくては、人類に明日がない。

*。
人類が西欧を安楽死させる段階だ。

それを西欧は有色人種と殺すことで生きようとしている。

西欧文明は終末を迎えている。
これが金融戦争とイスラエル戦争の意味だ。

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2009年1月17日 (土)

成功追求の悲劇

成功や幸福を追求する。
この対偶は失敗や不幸を呑まされることである。

即ち、このシステムは、勝ち負けの形式をとる。
それは生死の論理である。

即ち、生きることは殺すことである。
即ち、殺さないと殺される。

即ち、殺すか殺されるか。
これをスマート且つエレガントのやる経済競争だ。
だが殺し合いに変わらない。

これを自由競争という。
だがこれは殺し合いだ。

この解読が出来ない西欧理性だ。

だがこれが現代文明の正体だ。

      *。
力の強いものが生きるために、弱いものを殺す。

これが現代文明だ。

*。
即ち白人帝国は優勢であるから、
有色人種を略奪殺戮する。

強者が弱者から強盗殺人をする。
これを合法化した法治国家だ。

これが現代世界の構造だ。

*。
これを生存競争という。
これは弱肉強食だ。

これを弱肉強食といってはならない。
これは国家や文明の冒涜だ。

道義によって言ってはならないことを、
国家はやる。

言わせないでやる。
これが権力だ。

*。
これをぶち抜くにはどうするか。

構造理性あるのみ!

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西欧文明の隠されたトリック

西欧文化には生死の二値回路が存在している。

それは自動的に、白人を生かし、有色人種と殺す回路を作る。

その演算数が、西欧の歴史となっている。

世界史はここ千年、
白人帝国の有色人種植民地支配の歴史だ。

*。
有色人種も力を付け、西欧を押し返している。

その先兵を日本が務めている。

今中国とインドが立ち上がり始め、
西欧は恐怖にあることだろう。

仕返しされないまでも、非西欧に支配される訳だから。

   *。
この文脈で読めば、
イスラエル戦争は、
イスラエル十字軍で、有色人種の抹殺を意図している。

*。
そしてインドに核ミサイルを持たせ、
既にそれをもつ中国に対抗させ、
分割統治を狙う。

有色人種同士を争わせ、
白人帝国は漁夫の利を取る訳だ。

*。
ここに白人帝国が生きるために、
有色人種を死に廃棄する。

この戦略が確認される。

   *。
この白人帝国支配をどう生き抜くか。

感動と癒しでは、食い物にさせることでしかない。

今すぐ殺されないから、
殺されるまでの間、楽しく生きようということになる。

*。
戦ったところで、勝ち目はない。

やはり柔道忍術しかない。

*。
こう考えると、輸出立国は、
白人の奴隷や家畜となって、
彼らを豊かにし、
彼らの支配欲を殺ぎ、
その間に力を付けて、
巻き返すこととも取れる。

現にそうなりつつある。
白人帝国は、中国やインドを恐れている。

だから、金融のメルトダウンで、
中国やインドの気勢を破壊しているとも取れる。

*。
イスラエル戦争と金融攻撃で、
有色人種を押さえ込んでいるとも取れる状態だ。

白人も損するが、有色人種の致命を制する訳だ。

*。
有色人種はこれが読めていないのではないか。

白人の方法は、有色人種同士を戦わせ、
潰させ、利益が転がり込むようにすることだ。

*。
有色人種通しが争わないようにする。
これは日本の仕事だ。

それは明らかだ。

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日本衝動トリック

他人をバカにすると、相対的に自分が偉くなったと感じる。

偉い人の言いなりになると、偉い人の仲間になったと思う。

このような錯覚催眠で、
いい気持ちを自由に操作できる。

だがそれに対応する現実は無い。

もっとも世界にはこのような現実は無い。
日本だけの現実だ。
しかも現実を偽造している。

*。
いい気持ちを偽造捏造贋造したものの、
世界にこの現実が存在していない。

日本は世界に妄想となる。

だが皆いい気持ちだ。

*。
この偽造いい気持ちが、日本では実在だ。

だが世界に実在でない妄想だ。

  *。
だが妄想の対偶に、超リアリティのクールジャパンがある。

これは人類には太古の昔になくしたマンモスだ。

そのマンモス文化が日本では生きている。

*。
アメリカに平和憲法を作らせ、
日本とアジアをアメリカに守らせた。

この真実を世界も日本も知らない。

これを理解できる知性が世界にも日本にもない。

日本は思想バートルビーだから、
このマンモス文化を言葉に出来ない。

  *。
思想バートルビーの作る、
言葉でないマンモス文化、
それがクールジャパンであり、
それがマンガ・アニメ・ゲームだ。

逆に読むとゲーマーだ。

*。
マンモス文化はゲーマーだ。

地球社会で奇声を発し、暴れ回るクールジャパンだ。

地球社会は日本を高機能自閉症と見ているようだ。

高機能自閉症にしか出来ないクールジャパンだ。
これがマンモスの正体だ。

*。
世界を爆走するマンモス文化に、
人類はあっけに取られ、
だがこれ程の見世物はない。

日本は世界に衝撃だ。

*。
世界はもっともっと衝撃をくれという。

今まで体験したことのない、マンモス文化だが、
人類は一万年以上前はこうだった。

*。
世界はマンモス・ショーを待っている。

何せアメリカに平和憲法を作らせ、
アジアと日本を守らせた日本文化だ。

西欧に産業文明を作らせ、
これで西欧から金を略奪した日本だ。

これが柔道忍術だ。
だが下手すりゃ大日本帝国になる。

これがマンモス・ショーだ。

人を殺すお上日本、人を殺さないクールジャパンだ。
この分離が出来る構造理性だ。

  *。
世界はマンモス・ショーを待っている。

そこにしか健全な地球社会はないからだ。

くれぐれもこれはお上日本ではないことに注意しよう。

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西欧理性トリック 子供の理性

自由と正義が何故略奪路殺戮になるのか。

新自由主義は、強者の弱者への強盗殺人であり、
グローバリゼーションは、白人の有色人種への略奪殺戮であった。

弱者は強者へ喜んで奴隷家畜となり、
有色人種は喜んで白人に略奪殺戮させた。

*。
結局、人は破壊と殺人衝動に成り立ち、
殺人する側と殺人される側に切り裂かれている。

先ずこの認識が出来ていないことが問題だ。
この認識が出来ればこのトリックが解読でき、対策が立つ。

*。
人間世界の峻厳な真実は、構造理性にしか認識できない。

      *。
構造理性に立てば、
自由と正義が略奪殺人になる仕組みを解読できる。

*。
強盗殺人を、心や感情や欲情の問題に還元する。

死は生の存在不可能という可能性である。
死は生に先立つ。
生と死は、絶対矛盾の自己同一性である。

こんな問題にしてしまうと、
生きることは、弱肉強食を生き抜くことだとなる。

人間の尊厳は、消滅してしまう。

*。
実存産業や現存在産業は、
生と死の差異を消し去り、
人が生きることを、
実存や現存在の問題に還元してしまう。

すると実存産業に組み込まれた人々は、
最早葛藤を覚えることなく、
弱肉強食を、人間的なことだと思って、
楽しく快適に消費する。

  *。
強盗殺人に自由と正義というレッテルを貼り、
それを議会制民主主義と自由競争市場主義のフィルターを通す、
すると強盗殺人は、人々の自由意志で決定したことになる。

この手続きで、強盗殺人が自由と正義となってしまう。

*。
自由と正義、
議会制民主主義と自由競争市場主義は、
悪魔のお菓子だった。

だがそのおいしさに、悪魔を検知しない。

*。
つまりリアルおいしさが、メタ毒薬であることが隠蔽され、
しかもおいしさが強化されて仕舞う。

    *。
これが西欧理性のトリックであり
悪魔の罠だった。

*。
きれいなものには毒がある。

悪魔はおいしいお菓子で、悪魔屋敷に誘う。

東洋も西洋もこの罠に掛かった。

*。
悪魔の罠を認識していながら、認識できなかった。

このパラドックスのブラックホールの罠に呑み込まれた人類だ。

     *。
どういうことなんだ。

人類は、バカであることは確かだ。
西欧理性を利口とするバカだった。

要するに子供だった。

*。
現世は子供に生きられる世界ではなかった。

それも認識できない西欧理性だ。

西欧理性を超え大人になる時代が来た。

西欧理性は子供の理性であり、
大人の知性は構造理性だ。

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2009年1月16日 (金)

偽アメリカの偽善と欺瞞の演技

アメリカを金融ガンに掛けてぼろ儲けしている人々がいる。
彼らはアメリカの末期症状に、
更に世界に転移させて儲けようとしている。

更にアメリカを殺そうとするものがいると妄想に耽り、
やられる前に殺せと暴れる。
それはアメリカの世界支配の反転でしかない。

自分と相手が入れ替わってしまう。
統合失調症の症状の一つに、
会社のために休んであげますと言う症状がある。

アメリカは、人類のために悪いやつを殺してあげます、
そう言っているのではないか。
それがアフガン・イラク戦争であり、
イスラエル戦争であろう。

*。
アメリカは巨額赤字のガンの痛みに暴れているのではないか。

そのガンに点滴する金融経済であろう。
アメリカ・ガンも末期に来た。

    *。
だがヨーロッパ文明も、略奪と殺戮でなっていた。

人には破棄と殺人衝動がある。

*。
日本はお上体制として、そのまま持つ。

ヨーロッパこれを越えようといろいろしたが、
やはり超えていなかった。

*。
恐らく破壊と殺人衝動は、人間が誰でも持つものだ。

それを殺しに掛かった西欧だ。

そのままにした日本だ。

*。
結局神の作った部分は、どうしようもなかった。

それが露呈したアメリカだ。

それがアメリカを代行するイスラエル戦争だろう。

   *。
どうしたらいいのか。

構造理性は負帰還をいう。

破壊と殺意に負帰還を掛け、
それを現実に見えないようにする。

即ち、殺意と破壊に忍術柔道して、
即ち、負帰還掛けて、
安定化し、
殺意や破壊があっても、現実に無効にする。

*。
これをやった平和憲法だ。

平和憲法は、柔道忍術であった。

*。
構造理性は、負帰還をやれという。

これで戦争と平和を、安定化する。

戦争も平和もない状態とし、
即ち安定に昇華する。

*。
これが人間人類地球社会時代の方法だ。

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アメリカはガンであり統合失調症だ

正帰還は未来志向であり、負帰還は現在に立つ。

未来志向は爆発であり、発振であり、そこに安定性は無い。
現在処理は、成長と安定を同時に達成する。

発振と安定増幅の両者が現実に必要だ。

だが競争社会は、それ自体発振であり、
すべてを発振とする。
ここには安定性が無い。
即ち、犯罪と戦争に溢れる。

即ち、安定とは犯罪と戦争を必要としないことだ。

*。
成長と安定の調和が、負帰還である。

これが最適状態だ。

社会全体は最適でなければならないが、
その部分は発振もあってよい。

だが全体が、負帰還状態でなければならない。

*。
社会が発振しないためには、
基本所得を設定することだ。

基本所得は、成長に対して、反対成分となり、社会を安定にする。

*。
生活保護といったことは、
福祉厚生でなく、
社会の安定に必要なことだった。

安定が無くなると、犯罪や戦争が湧き出してくる。

*。
基本所得は、犯罪や戦勝の防止であった。

  *。
こう考えると、
犯罪と戦争に溢れたアメリカの原因は、
安定が無いことであることが分かる。

即ち、アメリカは金や快楽に発振している。

従ってアメリカは不安定状態にあり、
戦争や犯罪を必要とする。

*。
つまりアメリカはガンになっている。

その痛みで暴れ、
それが犯罪と戦争だ。

*。
これで一部のものが儲かる。

儲かってはいけないものが儲かる。

即ち、社会が犯罪社会となった。
即ち、アメリカはガンである。

意識で見れば、統合失調である。
即ち、大量破壊兵器とか、テロの鎮圧とか、
これが妄想であることが分かる。

*。
アメリカはガンの痛みで暴れ、
更に妄想で暴れている。

これがアメリカの構造理性の認識だ。

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新自由主義はアナーキズム グローバリゼーションはニヒリズムである

新自由主義は無政府主義であり、
グローバリゼーションは虚無主義であった。

新自由主義産業は、
民族の主体の差異を取り去り、
世界機能となった。

新自由主義に取り込まれた国家は、
最早葛藤を覚えることなく、
民族の破壊を、新自由主義遂行の義務として、
愛国心を持って遂行する。

*。
グローバリゼーション産業は、
最早葛藤を覚えることなく、
弱者の殺戮と略奪を、
人間的なこと、愛国的なこととして、
感動をもって遂行する。

*。
新自由主義グローバリゼーションは、
略奪と殺戮を、
民主主義と市場主義の問題に還元し、
議会制民主主義の決定と、
自由貿易資本主義の利潤追求として遂行する。

*。
新自由主義グローバリゼーションは、
労働力商品化を軸に、労働力を記号化し、
人間と社会を消滅し、
人間や社会の差異を消去し、
生存競争システムに還元し、
新自由主義グローバリゼーションに取り込まれた国家や人は、
最早葛藤を覚えることなく、
人間と国家の破壊を人間的なことと思って、
暖かい幸福として感動し癒される。

*。
感動と癒し産業こそは、
新自由主義アナーキズムであり、
グローバリゼーション・ニヒリズムの対偶であった。

即ち、感動と幸福が、
アナーキズム&ニヒリズムの対偶であり、
その対偶が、新自由主義グローバリゼーションであった。

*。
即ち、新自由主義グローバリゼーション・オートメーションに、
成功と幸福を入力すると、
そのシステムは権力を生きさせ、
弱者を死に廃棄し、
その結果、感動と癒しが出力される。

*。
これが構造理性の解読した現代世界だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。
神に栄光のあらんことを。

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安定には三割の反対が必要である

多様性とは反対との共存である。
するとシステムは安定する。

反対との共存が負帰還である。
反対がなければ、それは発振である。

発振には安定が無い。
異常な活気に溢れ、
即ち、犯罪やテロや戦争に溢れる。

即ち、増幅すべきシステムの発振は、
システムが統合失調症やガンになったことだ。

*。
ガンや統合失調症は、体や意識システムが発振したことだ。

   *。
日本は白人帝国主義のあらゆることに反対しなければならない。

なんでも反対、
これがシステムを安定化する叡智だ。

それは日本で社会党が行った。
反対はシステムの過熱、
即ち暴走を抑える。

*。
社会システムは発振に成立する。
即ち、爆発力に成立する。

このままではシステムは自滅する。

破滅制御に反対が必要だ。
それは実に何でも反対でなければならない。

これでシステムは最適化する。

*。
是々非々では結局システムを発振させる。

なんでも反対が、システムの過熱を抑える。

オーバーヒートを押させるに、
全力疾走は禁止排除される。

全力疾走は、必要な時だけやらねばならない。

  *。
日本は白人帝国のすべてに反対せよ。

すると白人帝国があっても、
無いかの如き状態にすることが出来る。

即ち、システムは安定する。

それは自民党と社会党の負帰還システムで体験した。
自民党だけでは爆発崩壊する。
現に自民党独裁で、日本は崩壊した。

*。
この世は爆発力に生まれる。

それが安定するに負帰還が必要だ。

*。
安定だけでは共産党政権のように自滅する。
成長だけではアメリカのように破滅する。

*。
爆発と安定を最適化する、負帰還だ。

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2009年1月15日 (木)

モンスター論法 ゾンビ言論

お上が下々を蹴散らかす言い方に二つある。

モンスター論法、
前向きに処理します。
何もしないことだ。

ゾンビ論法、
問題は存在していない。
問題は解決済みである。

*。
この論法を世界が真似し始めた。

アメリカは前向きに検討した結果、
国連の反対を押し切って、イラク戦争を始めた。

イラクは大量破壊兵器を持っているとし、
問題は解決済みとし、
存在していない問題を存在することにした。
或いは、存在する問題を存在していないとした。

   *。
これで日本が困りだした。

北朝鮮は拉致問題は存在しないと突っ撥ねた。

最近は問題は解決済みとする。

それで制裁や復讐で対応する。
国内では下々の出来ないことだ。
下々を泣かせて処理する。

*。
世界がこういう問題処理となる。
お上日本が泣かされる番だ。

韓国や中国は言う。
領土問題は存在していない。

  *。
それにもう一つ困った問題が出て来た。

最近の夕焼けは、
ここ一二年桃色のことがあったが、
最近では夕焼けが黄色だ。

朝焼けは橙色でここ十年変わらない。

地球環境が激変している。

これは中国の公害以外のなにものでもない。

*。
中国はそのような問題な存在しないという立場だ。

誰がそういう言い方をしたのか。

権力で話を付ければどうにもならない。

*。
お上も自民党も行き詰った。

コモンセンスで話し合いのときが来た。

上で関係では北朝鮮にまで、
お上の立場を取られる。

*。
アジアにコモンセンスを入れる、
お上日本の時代は終わった。

そうしないと自己否定自己破壊となる。

お上日本は改革の時だ。

*。
最近ではモンスターペアレントそして、
下々もお上論法を始めた。

それはお上やお客様相談室に教わったことだ。

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ファシズム原理 自分を敵としその殲滅に生きる

ファシズムとは、自分の中に自分を敵とする自分を自分で作り、
この敵を天誅殲滅することを生きることだ。

この敵が、資本主義であったり、ユダヤ人であったり、
人類や弱者や鬼畜米英であったりする訳だ。

日本の場合は、鬼畜米英が、日本自身の代理であった。
鬼畜日本が米英を殲滅に行った。

即ち、自分の殲滅を米英にやらせた。
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

これが国家のガンであり、国家統合失調症であり、自爆現象だ。

これを実存とか現存在とか神の国といった。

     *。
実存や現存在は、ファシズムであった。

実存や現存在は、本来の自分を敵として、
これを殲滅する生き方だ。

*。
実存産業や現存在産業は、
人間性や人間の尊厳を、記号化して、
実存と本来の人間の差異を消去、
人間性を消滅させ、
実存産業に取り込まれた人は、
自分の脱人間化を、
実存とか現存在と称して、
最早葛藤を覚えることなく、
人間否定を、人間的なことだと思って、
楽しく消費し、
暖かい優しい幸福を作るのだ。

*。
ここにアメリカ帝国が製造販売消費された。

それは実存や現存在が製造販売消費したことだ。

*。
アメリカ帝国が実存であり、現存在だった。

*。
実存こそは、新自由主義であり、人間性の爆破であった。

現存在こそはグローバリゼーションであり、地球の爆破であった。

  *。
自由と正義の対偶は、破壊と殺戮だ。

実存と現存在の対偶は、人間性と地球の爆破だった。

構造理性はこれを明らかにした。
理論理性には知る由も無い。
自分自身のことだから。

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犯罪やテロや戦争の原因は仕事がないことである

「自爆する若者たち…」グナル・ハイゾーン

グナル・ハイゾーンの定理
「犯罪・テロ・戦争の原因は仕事が無いことである。」

*。
実例1。
日本は戦前は犯罪大国でった。
戦後は犯罪が極端に減少した。

戦前は仕事が無かったからであり、
戦後は仕事があったからである。

最近は若者に仕事が無くなり、犯罪が増加した。

*。
実例2。
ヨーロッパは1500年から1918年までに、
世界の地上の十分の九を支配した。

それはヨーロッパに仕事が無く、
海外植民地や征服戦争に解決を求めたからである。

*。
若者がテロに走るのは仕事が無いからである。

  *。
権力が仕事を奪うほど大きな犯罪はない。

新自由主義グローバリゼーションは、究極の犯罪だ。
それは権力が生きるために、
する必要もなく、
しかもしてはならない弱者を奴隷化家畜化することだから。

*。
ハインゾーンの定理によって、
地球社会の指導原理が得られた。

すべての人に人間的仕事がなければならない。

*。
これは基本所得によって立ち上げられる。

人類は生まれながらに、
最低生活費をあてがわれる。

これが真地球社会の設定初期条件だ。

*。
ハイゾーンの定理が、平和と安心の初期条件だ。

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イスラエル十字軍 パレスチナ・アウシュビッツ

西欧は絶対矛盾の自己同一化組織である。

白人同士は絶えず戦争をする。
だが有色人種を相手にすると全体が一つになる。

EUはイスラエルを砦にまとまっていると言わざるを得ない。

*。
ナチスとイスラエルは等価同型だ。
両者は自己同型写像だ。

イスラエルは、パレスチナをゲットー化し、
今ガス質化段階となった。

イスラエルはどっちかが全滅するまで戦うという。
即ち、白人と有色人種のどっちっかが全滅するまで戦う。

これが地球社会の構造だ。

    *。
白人帝国は、有色人種抹殺でまとまる。

新自由主義グローバリゼーションは、
白人が有色人種を抹殺することである。

そのようにしか存在できない西欧である。

  *。
ヨーロッパも日本同様、破壊と殺人衝動を生きている。

それを隠蔽するに成功した。

何とか破壊殺人衝動を超えようとしている。
その点お上日本よりましだ。

これが地球社会の現状だ。
この事実認識なしに、これを超えることは出来ない。

この事実を言ってはならぬこととし、
それ故に超えられない。

    *。
真実は言ってならぬことである。

真実はやってならぬことである。

*。
それを超える手段を日本文化は持つ。

お上日本という破壊殺人システム、
その対偶である日本文化だ。

*。
西欧は絶対矛盾の自己同一化組織である。

即ち、争いの中に均衡を作る。

   *。
日本文化は、破壊と殺人衝動を、
柔道忍術で、無に返す。

即ち、破壊殺人系を繰り込み理論で、
無いかのごときにする。

そこから日本文化を作る。

*。
これは争いの均衡でなく、
争い自体が無いかのごとく演じるのだ。

争いに均衡を作る西欧、
これはナッシュの均衡理論だ。

日本は争いはあっても、無いかのごとき世界を作る。
これは負帰還理論だ。

*。
超現代は、負帰還の世界となる。
この先導は日本の仕事だ。

*。
イスラエル、即ち西欧があってもないかのごとき世界を作る。

それには西欧の軍事力を、
無に返す平和憲法が必要だ。

西欧に逆方向の力を加え、
相殺して無に返す。

平和憲法の世界拡大だ。
平和憲法は軍事力があってもないかのごとき世界を作った。

即ち、西欧に負帰還を掛ける。
即ち、徹底して西欧の逆をやる。
これが負帰還だ。

*。
一つくらいそういう国がなければならない。
それがワキの役目だ。

   *。
日本は世界のワキを取る、
それが日本の世界的使命だ。

*。
西欧にブレーキを掛けられれば、ひとまず成功だ。
今西欧はノーブレーキだ、
即ち正帰還=発振=発散にある。

*。
西欧の自由貿易、日本は保護貿易を取れ。

西欧の自由と正義、
日本は独立自尊をとれ。

*。
とにかく西欧の発振を止めろ。

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2009年1月14日 (水)

天罰としての産業文明 権力は快楽殺人である

対偶論から、消費することは、消費させられることである。
それは人が消費されることでもある。

消費産業は、消費することは消費されることで、
資源を消費すると同時に、
人も国家も権力も消費され、ゴミとなる。

廃棄物は物ばかりでなく、人も廃棄されていた。

*。
消費産業は、人は国家や組織の差異を消去し、
国家や文明の機能を全体化することに成功した。

世界は消費産業となり、
人も国家も自然も消費され、
その命令を出す権力を主体化した。

しかしその権力はガンであるから、
世界を消すことは権力を消すことだ。

すべての消滅、即ち熱死に向かった文明だ。

*。
自己を含むすべてを殺すことを、
権力の仕事と思い、
金と快楽とを引き換えに快楽殺人を楽しむ。

権力を生かすことは、
無力を死に廃棄する。

権力ほど無力はない。

*。
即ち、権力とは快楽殺人を楽しむことだった。

それは弱者を殺して、神の死刑になって、自殺させた貰うことだ。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

これが構造理性に解読された。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。

神に栄光のあらんことを。

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イスラエルは白人帝国の自己同型写像だ

笑いたい気持ち、泣きたい気持ち、感動したい気持ち、
これが先にあって、これを刺激興奮させる。
これが感動ファシズムである。

即ち、感動したい気持ちは、欲求不満の結晶である。
即ち、過激な消費生活は、欲求不満を作った。

この欲求不満を刺激する過激消費である。

それは日常の不満とは全く違う。
だが人の脳みその根源にあったものだ。

*。
日常消費と過激消費は全く違う。

文明の成熟は、日常消費を達成することだ。

だがこれを超えた過激消費を創造した。
これが感動ファシズムである。

ハリウッド型消費といえよう。
ヒトラーの夜の集会のようなことだ。

   *。
これに多くの若者が狂って、
非日常型文明となった。

これに人と社会が破壊された。

*。
青春期の反抗期現象だったようだ。

多くの人はこの熱病から冷めて来た。

登校拒否とフリーター、ニートは、成熟現象だ。

大人になった現象だ。

*。
だがこれが権力に困ったこととなる。

ここで起きた略奪と殺戮だ。

成熟を拒否し、
金を作る強盗殺人政治経済だ。

   *。
過剰の不必要な豊かさ、
このために権力が無力から強盗殺人した金融経済とイスラエル戦争だ。

*。
イスラエルはパレスチナをゲットー化し、
そしてパレスチナをガス室化し、
今パレスチナをアウシュビッツ化した。

*。
今有色人種は、植民地化され、
即ち、ゲットー化され、
アウシュビッツ化されている。

*。
これが新自由主義グローバリゼーションだ。

即ち、白人が生きるために、
有色人種を死に排泄する。

  *。
正にイスラエルで起きていることは、
白人帝国が、有色人種植民地にやることの自己同型写像だ!

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村上春樹文学は慰安婦である

村上春樹文学はアメリカの慰安婦文学である。
即ち、アメリカに抱かれ、
優しくされ暖かくされ、いい気持ちになる。

これで金と快楽にありつける。
これで日本と世界を養い、いい気持ちにする。

即ち、村上春樹文学は、慰安婦である。

 *。
だが繰り込み理論で見よう。

アメリカに逆をやって、アメリカをゼロにする。

それから新世界を立ち上げるなら、
慰安婦方式は新世界の調和振動を作る後進波となる。

*。
アメリカの進行波に、後進波を立て、調和振動を作り、
これがいい音楽を奏でれば、
新世界を作ったことになる。

*。
即ち、村上春樹以後が問題だ。

そこに人間人類文学がある。

そうなると、村上春樹は新世界の伝道者となる。

それをやるのは村上春樹でなく、その後の世代だ。

*。
これが人類の進化ということだ。

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日本はアメリカの慰安婦である

鬼畜米英殲滅の対偶は、鬼畜慰安婦である。
敗戦により他逆史観は自虐史観になった。
対偶から当然だ。

戦後日本は、アメリカ兵相手の売春婦に生活を支えられた。

*。
私は戦後の日本を見ていた。
それ以外に生活の糧がない。

責任を問うなら、
女たちをここに追い込んだものの責任だ。
即ち、戦争指導者の責任だ。

   *。
だが繰り込み理論で見ると、
これはアメリカの逆をやり、
アメリカをゼロ方向に持っていくことだ。

*。
アメリカはヨーロッパでも日本でも、
売春婦を買いまくることで、
アメリカは清教徒精神を売ってしまった。

アメリカは性道徳の乱れた国となった。

*。
対偶から言って当然だ。
戦争勝利の対偶は、人間性崩壊だ。

   *。
起こってしまったことはどうしようもない。

その後どうするかが問題だ。

*。
何事も対偶にひっくり返る。

善は悪となり、悪は善となる。

*。
問題はそれを最適化するかどうかだ。

反転は繰り込み理論でもある。

そこで新世界を作れるかどうかだ。

   *。
日本はどうだろうか。

アメリカの慰安婦に落ち着いてしまったのではないか。

アメリカの奴隷や家畜として、
売春婦や慰安婦として、
金と快楽を貰っているのではないか。

*。
日本はアメリカの言いなりになるしかない。

本当か。
考えが甘いのではないか。

この考えが自虐史観ではないのか。

*。
そういえば、鬼畜米英史観、
これは他逆史観のように見えて、
実は自虐史観であったのではないか。

無謀な戦争をやって日本と世界を壊した。
そしてアメリカの慰安婦生活に落ち着いた。

  *。
鬼畜米英の慰安婦やって、ゼロに戻す。

リセット=ご破算にする。

それから何をやるかだ。

*。
日本は慰安婦生活を続けた。

アメリカに食わせてもらう以外日本の生きる道はないとした。
この無気力、
これは新たな問題だ。

*。
ここに日本は無気力世界となった。

真日本への登校を拒否し、アメリカに引きこもってしまった。

アメリカも同様、
アメリカ道徳を破産後、そのままにしてしまった。

*。
破産清算をしたのだから、
新しい生活をするしかない。

今からでもやるしかない。
システムはそれが出来るようになっている。

  *。
慰安婦問題はなかった。

いや今慰安婦やっているのだ。

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2009年1月13日 (火)

言ってはならないことの中に真実がある

ある日系二世議員が、慰安婦問題を取り上げた。
日系人としてやってはならないことをやったと、古い友を失った。

つまり現代人は、真実よりいい気持ちを優先する。

エチケットや道徳心や礼儀として、人を非難してはならない。

*。
これを利用して、国家権力は大虐殺を繰り返す。
最高裁の日本人一人は0.2である判決を非難するものは殆どいない。

いい気分を求める日本社会は、
国家の大虐殺を非難しない。

だから虐殺が繰り返されるのではないか。

即ち、構造文を作れば、
日本人のいい気持ちは殺人に成立する。

  *。
私が構造理性に到達したのは、
礼儀や人からの非難に耐えたからだ。

人や社会に攻撃されることの中に、
大量の上質の真実が存在していた。

汚いことの中に、美しいものがあった。

*。
きれいなものには毒がある、
対偶を取れば、汚いものには宝石がある。

いい気持ち社会は、汚い世界だ。
これは事実であろう。

真実は汚いことに耐えて得られる。

成功や幸福を求めるて地獄が出来た。

*。
現代は事実から真実の進化した。

それは汚いことに耐えることだった。

これが多様性だろう。

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ポストモダン幻想 白昼夢と妄想

ポストモダンという記号の体系、
それを文化産業化して、
マスメディアや言論界や学会が楽しく消費する。

すると記号としてのポストモダンと、
文化産業としてのポストモダンの境界が消え、
ポストモダンは、社会の機能となる。

その結果、文化産業に取り込まれたポストモダンは、
それがインチキやデタラメであると思うことなく、
そのインチキやデタラメを、知的活動と思い、
楽しく消費することで、
金と権力にありつく。

ここにいい気持ちと金と仕事がある。

*。
だがそれは偽造した現実で、
それに対応する現実がない。

ポストモダンは現実であって現実でない。
即ち偽造された現実と現実の境界が消滅した。

即ち、ポストモダンは詐欺だった。

詐欺という現実があった。
これは現実か現実でないか。

  *。
この論理はほかの学問芸術、
あらゆる文芸に成り立つ。

即ち、文芸はテレビ・小説・映画、共に詐欺である。

*。
人を美しく騙して、脳みそ壊して、金をむしり取る。

やる方もやられる方も楽しいのだからいいじゃないか。

ここに白人悪徳権力が栄える。

それはいいことかいいことでないか。
決定不能証明不能、
だがそこに壊れた人間がいる。

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国家の成熟 文明の成熟

国家や文明に成熟があった。

国家は公共インフラが整備されると、成熟期を迎える。
文明は消費が一巡すると成熟期に入る。

それ以上行うと、疲労破壊や脆性破壊が起きる。

   *。
利潤や消費の最大化は発振であり、
国家や企業、社会や市民の安定を破壊する。

過大利潤に脆性破壊した金融崩壊だ。
過大利潤を求める戦争現象だ。

*。
ここに人々は消費に疲労破壊を起こし、
これが犯罪にガス抜きする。

国家は過激金融に脆性破壊し、
金融戦争やイスラエル戦争は、その激痛に暴れる現象だ。
戦争は国家の閉塞感の鎮痛ガス抜きだ。

*。
イスラエル戦争や金融戦争で儲けているものがいる。
それが悪徳白人権力だ。

*。
成熟に適応しないと、
人は犯罪に走り、国は戦争に走る。

  *。
文明が成熟を超えて成長し、肥満を起こした。

国家が必要を超えて生きようとし、
利権肥満に陥り、国家を赤字債権漬けした。

*。
過度の生産に文明は壊れ、
過度の消費に人々は壊れた。

国家は生産中毒、人々は消費中毒し、
生産と消費を止められなくなり、
落ち着いた静かな生活もとめる人を、
やる気のない怠け者とし、
これが人間性への犯罪となった。

その正当防衛犯罪が通り魔テロである。

*。
ここに犯罪や狂気が発振した。

それは犯罪と狂気へのブレーキだ。

これを国家と文明は利益の機会とし、
国家と文明は発振し、安定性をなくした。

この不安に更に生産と消費を求め、
犯罪と狂気の社会となった。
それが金融戦争とイスラエル戦争を求めた原因だ。

   *。
経済も軍事力も発振した。

こうして権力は金を作るしかなくなった。

この金は弱者を殺すことで得る。

*。
自由貿易こそは、強者の弱者殺しにしかならない。

弱者を守ることを、保護貿易とし、
弱者殺しを正当化する強者たちだ。

このトリックを見破れない現代世界だ。

*。
構造理性は自由と正義のトリックを見破った。

自由と正義は略奪を殺戮である。

この目前の事実が見えない理論理性だ。

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強者は一つ 弱者は多数

分割統治は、
弱者同士に殺し合いをさせ、
強者が弱者から支配を依頼させる現象だ。

お上体制はこれだ。
お上体制は秀吉が作った。

下々は喜んで秀吉支配に従う。
繰り返される草履伝説の感動と癒し、
ここに秀吉独裁のウィルス・プログラムが内蔵されていた。

下々は感動を持って、殺し合いをし、
秀吉体制の家畜や奴隷になった。

 *。
草履伝説は、
下々を感動を持って自ら奴隷家畜にする方法だった。

草履伝説は、分割統治の対偶だ。
両者はペアで存在する。

*。
こう考えるとマルクス主義は、
強者同士を戦わせ、
弱者が漁夫の利を得る方法だったとも言える。

その結果、米ソ対立時代は、世界に安定があり、
それは強者同士を戦わせた成果であった。

反共赤狩りは、
強者が弱者を分割統治する草履伝説であった。

   *。
感動と癒しに仕込まれた毒薬、
これが草履伝説の正体であり、
これこそが強者支配の方法だった。

現代の感動と癒しにも、強者独裁のプログラムが仕込まれている。

*。
新自由主義は秀吉を盗んだ方法に過ぎない。

お上日本という極悪の宝庫、
だからその対偶として、クールジャパンが生まれた。

*。
光源氏という極悪、
紫の上という極上、
これは対偶であった。

   *。
これからの人類はこの対偶を知って、
これを操作対象にする、
即ち、現世を使い切ることだ。

即ち、構造理性は、極悪を使う方法だ。

即ち、構造理性は、人類の不動点であり、
人間人類が輝く方法である。

これを知って、人類は新世紀に突入した。

*。
新しい地球社会は、支配を争うのでなく、
人々や民族や人類が輝く時代だ。

悪の帝国の時代は終わり、
その対偶の善の時代に反転し始めた。

    *。
分割統治は、国家の中に敵を作り、
これを排除することで国家と維持運営する方法だ。

これは国家統合失調症であり、
国家をガンにする方法だった。

ガンもいよいよ死期を迎えた。
これが金融戦争とイスラエル戦争のカオスだ。

それは新世界出産誕生の痛みと出血でもある。

*。
これが構造理性による現代の解読だ。

国家という狂気と犯罪、
構造理性はこれを認識理解した。
即ち、次の時代が始まる。

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2009年1月12日 (月)

日本人に状況判断なし

衝動系は状況判断がない。
気分を盛り上げる生き方である。

毅然として行う、愛国厳罰、
これはポジティブ・シンキングだ。
即ちフィードフォーワードだ。
即ち発振である。

ここに安定性はない。
一億玉砕への万歳突撃あるのみだ。

*。
精神力や精神論は、過激に衝動するばかりだ。

太平洋戦争の日本軍戦死者の八割以上が、餓死だ。
兵站を考えない。

特攻は一億玉砕への万歳突撃の一種だ。

ここに状況判断はない。
従って敗戦を考えない。

     *。
自決や玉砕や特攻を命じた将軍は殆どが自決しなかった。
即ち、判断がない。
命令に責任がない。

だが命令される側には責任がある。

*。
即ち、状況判断がなく、衝動で動いている。

即ち、下には命令できるが、自分には責任がない。

将軍を除いた、一億玉砕への万歳突撃、
一体なんだろう。

これをポジティブ・シンキングという。

*。
命令したものには責任がなく、
命令されたものには責任がある。

即ち、空体・中空・全体なき部分の全体だ。

  *。
お上には良心良識がない。

これがお上の絶対性だ。

*。
日本は国家であって国家でない。

お上が絶対でないとまとまらない。

即ち、お上は魂なき暴力団だ。

これを許すことが国民の義務だ。

*。
これが恐怖のフィードフォーワードだ。

*。
これが殺してくれて有難う体制だ。

ここには良心良識のかけらもない。

即ち、日本人の幸福は殺人である。

    *。
お上は反日・非国民だ。

それはお上という。

*。
日本のために日本を殺して上げます。
これがお上の仕事だ。

お上は統合失調症だ。

お上は日本のガンだ。

*。
下々は殺してくれて有難う。

お上に焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされる。

これ下々の仕事だ。

*。
即ち、日本人の幸福は殺人である。

国民を殺すお上、自分を殺す国民だ。

*。
日本はパラドックスとして成立している。

反日非国民が入れ替わっている。
どっちがどっちだか分からないようになっている。

柔道忍術の悪用が、止められない。

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寛容と優しさ

不寛容はいけない、だから寛容だ。
これが本物の寛容だ。

人は寛容でなければならない。
この寛容は贋物だ。
寛容の対偶の不寛容に結晶する。

人は寛容でなければならない、
この考えは不寛容に成り立つ。

*。
人は優しくなければならない。
これは贋物だ。
この考えは残酷だ。
自分に毅然と残酷やって偽造する優しさだ。

残酷の作る優しさは優しさか。

残酷は自分も他人も傷つける、
だから嫌だ、優しくしたい。
これは本物の優しさだ。
残酷な人に復讐することはないだろう。

すると残酷を野放しにする。
結局、社会を悪くする。

    *。
優しさといった衝動では、よき社会は作れない。

寛容性は悪に寛容ではない。
悪人を許すことがあっても、悪は許さない。

*。
理性系は問題はあるが、衝動系より進んでいる。

*。
衝動系の優しさに涙する。
こういう人は他人の幸福に嫉妬する。

まとまりが悪い。
支離滅裂だ。

即ち、部分があって、全体がない。

  *。
衝動論や感情論は、空体であり、中空であり、全体なき部分である。

そこに現れる優しさは、当てにならない。
きっと裏切られる。

かくしてここにお上が発生する。
そうしないとまとまらない。

衝動系にはお上という絶対者が必要になる。
絶対者は偽善者でしかない。

これが日本の悲劇ではないか。

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日本人は思想バートルビーである

エジソンは字が読めなかった。
ニールス・ボーアは字が書けなかった。
アインシュタインは興味のあることしかできなかった。

バートルビー症候群がある。
書く能力がありながら、書けない。

*。
哲学は60才からといわれる。

60歳になるまで本が書けない。

それまで何をやっているのだろう。
全宇宙を何度もスキャニングしている。

これが不動点として輝くまで、
半世紀の探求が必要なのだ。

  *。
こう考えると、日本人は思想バートルビーだ。

思想はあるが、字にならない。

まだ本に出来る段階になっていない。

*。
紫式部は思想を小説に書いた。

思想のホログラムを小説ホログラフィーにした。

現代にその思想を摘出できる知性が発達してきた。

シュレーディンガー方程式と使うと、思想を検出できる。

源氏物語は現代に思想として蘇った。

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アメリカは現代の実存・現存在である

実存不安を生きる実存、
不確実世界を生きる現存在とすれば、
アメリカは正に国家として実存し、現存在した。

世界最強の経済力こそ、実存であり、
世界最強の軍事力こそ現存在である。

アメリカはサルトルやハイデガーが作った。
アメリカは西欧20世紀哲学の成果だ。

   *。
それは強者が弱者を略奪殺戮する生き方だ。

仏教や儒教の徳は、
強者にも弱者にも優しくし、
結局強者支配を作った。

哲学や宗教は白昼夢や妄想でしかなかった。

*。
人間は何をやっていたのだろう。

強者支配をやっていた。
それが秩序であった。

*。
強者支配はいかなる宗教にも、悪である。

だが宗教こそは悪の世界を作った。

宗教の善の道徳の対偶は、悪の支配である。

   *。
宗教も哲学も世界が対偶で出来ていることに、
知っていて知らなかった。

*。
刑法は、悪を善に変換する善を作った。

しかし現実は、法システム自体が悪となった。

それは対偶から当然のことだ。

*。
現代に人類の無知が結晶し、
天国を求め地獄を作った。

対偶対称性から当然のことだ。

   *。
構造理性はこの殻を破った。

今迄は理論理性の持つ栄養で生きた来たと考えよう。

そこから人は脱皮するときが来た。

人間人類になるときが来た。

*。
金融戦争やイスラエル戦争は、
人間に生まれる陣痛と考えることにしよう。

ひどい痛みをこらえ、
大量に出血しなければ、出産しない。

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2009年1月11日 (日)

現代カオスの収束策 スパイラルは発振である

デフレ・スパイラルとか滑り台社会とかいわれる。
これは発振現象である。

そう考えると、地球社会の構造が見えてくる。
あらゆることがスパイラルしている。
総崩れとなっている。

こう考えると、根源は何かとなる。
根源は一つであろうと考えられる。

*。
グローバリゼーションも発振現象である。

ガンも統合失調症も発振現象である。
すべてをなくす方向へ発展する。

   *。
こう考えると、
産業文明が発振したのだ。

法治国家はその促進であった。

*。
金と権力、所得・欲望・消費が発振した。

人の欲情が発振した。

これらが共振同期した。
皆繋がってしまった。

*。
地球社会が正帰還した。

*。
これは死に至る病である。

死をもって終わる。

   *。
問題は正帰還にある。
即ち発振を止めることだ。

この場合は正帰還成分を排除することだ。

*。
だが全体が発振した。
無限大に発散した。

この場合は繰り込みの場合だ。
即ち、ゼロにリセットする。

結局地球社会を解体して、新築することだ。

*。
どこもかしこもスパイラルしている。

白人原理主義が発振したのでもある。

   *。
即ち、白人のために、有色人種と死に廃棄する。

これは発振であった。

これは破滅点に到達した。

*。
産業文明と思われていたものの真相は、
白人原理主義であった。

これが全世界全システムを発振させた。

*。
白人帝国は地球のガンとなって、
その死期に到達した。

人類の金の注入などとんでもないことだ。

*。
白人帝国の死の儀式をやっている。

白人帝国が、白人以外の全人類を敵にした。

白人帝国から、人類世界への転換が起きている。

   *。
白人原理主義から、人類世界へ。

これが現代の混乱の収束だ。

*。
白人特異点から、人類不動点へ。

これが現代の混乱の収束策だ。

**。
今日もまた我がスナイパーは的を打ち抜いた。

神に栄光のあらんことを。

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日本は快楽殺人国家である

我々が恐るべきことは恐怖それ自体である。ルーズベルト

我々が恐るべきことは、
恐怖を製造販売消費して、国民を食い物にする国家自体である。

  *。
健全な国民になることは国民の責任である。

国民は正社員になる義務を負う。
正社員になれなかったものは、
自己責任・自助努力・自己管理をしなかったのだ。

即ち、自分に負けたのだ。
そのような非国民を国家が救う必要なない。

*。
構造理性で解読したお上日本である。

     *。
愛国と厳罰で出来た超自我日本は、
人間性にも地球社会にも居場所をなくし、
その空ろな欲情は、
残酷な快楽殺人に、そのガス抜きをするしかない。

大げさな自己責任・自助努力・自己管理で国家を偽装し、
そこに美しい日本を建設した。

*。
それは水俣大虐殺を初めとする、
過労死孤独死という姥捨て、
公害や医療殺人無罪死刑、
ここに欲求不満をガス抜きする。

これらは人間的自由と政治的社会的権利を奪われた、
即ち、人間性を放棄した者たちが、必要とする快楽殺人だ。

*。
快楽殺人を職業とする人々を生み出さないために考えられた人間性だ。

だがお上日本はそれを認めない。

  *。
国家に素直な人たち、
対偶は国民に残酷な人たちだ。

国家に素直な人たちは、
殺人鬼になる道理がここにある。

*。
素直の対偶は残酷である。

美しい国の対偶は、快楽殺人であった。

*。
国家は国民へのサドであり、
国民は国家へのマゾである。

これは対偶関係である。

*。
これが構造理性で解読したお上日本である。

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人格の疲労破壊と脆性破壊

現代は疲労社会であり、またの名をうつ病社会である。

ここに疲労破壊と脆性破壊がある。
疲労破壊は人格は壊れないが、
日常維持不能なほど疲れる状態だ。

脆性破壊は人格が壊れることだ。
凶悪事件はこれが原因だろう。
動機も分からず、発言もない。

人格が壊れていて、衝動だけで動く状態だ。
日常は条件反射で動く。

その条件反射に、破壊と殺意が埋め込まれている。
即ち、基本的生活習慣や校則や社会規範に、
破壊や殺意が埋め込まれているのではないか。

    *。
国家や社会が裏に埋め込んだ破壊や殺意が、
人格の破壊で丸出しになる。

*。
国家や社会の自業自得現象が凶悪事件でもあろうか。

社会秩序が壊れると、
愛国厳罰が社会維持を行う。

*。
通常社会秩序で社会が守られるが、
これが壊れると、愛国厳罰で交通整理をする。

これが人々への凶悪事件になっている。

*。
即ち、人格の破壊現象の前に、
国家や社会に疲労破壊や脆性破壊がある。

国家や社会が暴力を振るう、
即ち愛国厳罰を言う時は、国家や社会が壊れている。
つまり暴力が丸出しになった。
これが凶悪事件であり、
凶悪事件は国家が誘導している。

*。
過労死させる国家は、国家が壊れていて、
凶悪犯罪を起こしているのだ。

     *。
お上国家は、事件は国民が自分に負けた原因だという。

国家が既に自分に負けている。
それを不問にして、国民の責任を問う。

これがお上国家だ。

即ち、凶悪事件は国家の自己同型写像だ。
即ち、国家のやらせだ。

*。
これが国家秩序である。

国家秩序はないよりあったほうがましだ。

お上日本の国家秩序は、
国家が作ったものでなく、
国民の温厚さによるものだ。

それを国家が横取りする。
これも凶悪事件だし、凶悪事件の原因だろう。

*。
通り魔事件のような凶悪事件は、戦前の方が多かった。

戦前は国家も国民も、容易に人を殺す日本であった。

アメリカ支配で、国家が容易に国民を殺さなくなったのだろう。
それが戦前に戻りつつある。

国家が先か国民が先か。
お上国家では国家が先だ。

お上国家では国家が凶悪事件の種を蒔く。 
国民は国家の言いなりになるお上日本だ。

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熱狂的服従は破滅である証明

熱狂的服従は、特異点である。
即ち、国家と国民の破滅点である。

何故これが起きるか。
それはフィードフォーワードするからだ。
この時人々は燃え上がる。
即ち、増幅すべきことの発振だ。

 *。
かってヒトラーや大日本帝国への熱狂的服従があった。
そして国家も国民も破滅した。

将来へ国威を発振させた。
それは爆発であって、
玉砕への万歳突撃であった。

*。
最近では小泉政権への熱狂的服従があった。
そして見事破滅した。

国家の成功が国民の破滅であった。

*。
熱狂的服従は、組織を破滅させる。
そのエネルギーを使い尽くすこともあり、
何かに体当たりすることでもある。

    *。
松下電器もトヨタも世界一に燃えて荒廃した。

アメリカもソ連の崩壊で、世界一に燃えた。

*。
この頃ナンバーワン企業論が爆発した。

国も企業も発振した。
これは暴走でしかなかった。

これ程気持ちいいこともない。

だがそれは破滅への万歳突撃にしかならない。
暴走してはならないことを暴走させることだからだ。

国家暴走族や大企業暴走族は、
少年暴走族と変わらない。
国家組織でやれば、暴走も暴走でなくなる。
法がそれを守るからだ。
それは錯覚に過ぎない。
思考が幼稚なだけだ。

  *。
国民の熱狂的服従はあってはならないことだ。

だが天才は学問芸術に熱狂的に燃える。
無を有にする時、燃え上がらなければならない。

*。
国家芸術や企業や組織芸術はない。
日常の洗練は芸術的であっても、生活でしかない。
そこには集中しかない。

*。
オリンピックの世界記録は、発振によって作られるか。
それは発振ではない。

日常的に世界記録が出るように、体力や生活を作ることだ。
世界記録はフィードバックで作ることだ。

そのためのイメージ・トレーニング、
即ち、ポジティブ・シンキングはある。
世界一を消点とした。

目的と消点、
この初期値の取り方の違いで、
全く違う事態となる。

優勝を目的として取れば、荒廃し崩壊する。
日常が発振してしまうからだ。

*。
負帰還理論で、精神現象が分かって来た。

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2009年1月10日 (土)

等価同型は 柔道忍術である

竹島問題は、解決せざるをもって、解決したとみなす。

これが柔道忍術であり、負帰還であり、能の演技だ。

問題があっても、問題がないようにすればいい。
場合によってはとんでもないことになる。

この前提に、関わる人の精神や心が問題だ。

*。
竹島問題は、不動点を作る問題だ。

人間空間として処理する。

これが負帰還であり、能の演技である。

悪い心を持った人がやると、特異点に消滅する。

*。
戦争は戦争せざるをもって、戦争したとみなす。

ここに戦争は放棄され、実質的平和が得られる。

実質的処理、
これが等価同型法だ。

即ち、負帰還であり、柔道忍術であり、能である。

*。
紛争をゼロに繰り込みやり直す。

紛争に中間子を入れ、紛争をしない処理をして、
中間子は消える。

*。
これが絶対矛盾の自己同一化法である。

即ち、柔道忍術である。

これは一人称衝動の特権である。

即ち、日本にしか出来ない。

日本ガラパゴス!万歳!!

*。
日本は世界に矛盾同一化調停所として存在できる。
それは日本にしか出来ない、
即ち、日本の使命である。

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真エリート論 天の意思を行う人

天の意思が存在する。
これは人間空間論によって理解された。

ユダヤ人は神によって選ばれた民族だと自ら言う。
どう見ても彼らは特異点を生きているから、
神に選ばれていることは妄想だ。

  *。
エリートの定義が明らかになった。

金と権力を追うものではない。

人類や人間や民族の不動点を生きる人たちだ。

*。
個人がその人の不動点を生きることが問題だった。
成功や幸福は不動点ではない。
不動点を追うことを妨害することが犯罪だ。

不動点になることもあり、ならないこともなる。
手続き中でしかない。

  *。
人類や人間や民族や個人に不動点と特異点ある。

特異点を避け、不動点を求める。

これが人や集団の生き方だ。

*。
法治国家産業文明は、これを阻害する。

即ち、犯罪組織である。

法治国家産業文明は、特異点であった。

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創造とは天の意思である

日本戦略は天の意思である。
何故なら日本の持つ能力のすべてが一点に結晶した。

これが日本民族の不動点であることが分かる。
ここに日本民族は光り輝く。

大日本帝国は日本民族の特異点であった。
ここに日本民族は死んだ。

    *。
同時に人間空間の不動点と特異点の意味が分かる。
同時に人は人間空間に存在することが分かる。

すると人は誰もが不動点や得意点を持っているといえる。

この展開が人の生き方であり、
これを邪魔することは、天に逆らうことで、
特異点に堕ちる。

   *。
大日本帝国の対偶こそ、日本の使命であった。
大日本帝国は日本人の雑念であったことが分かる。

大日本帝国は日本人の反抗期現象とも言える。
いよいよ世界に成人する時だ。

日本の使命を果たすことで、
世界の一員になり、子供時代を終える。

そのイニシエーションが、日本戦略の展開だろう。

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日本戦略=日本の使命

現在地球社会の構造が明らかに見える。
即ち、白人帝国主義=白人原理主義だ。

即ち、白人を生かすために、有色人種を死に排泄する。

これが経済戦争やイスラエル戦争に明瞭に確認できる。

EUはアフガンやイラクにも軍隊を派遣しているが、
イスラエルには派遣したことは一度もない。

*。
白人原理主義はアメリカ建国に確認できる。

即ち、有色人種を大虐殺し、土地を略奪した。
有色人種を奴隷として酷使し、生命財産を略奪した。

これが白人原理主義だ。

ヨーロッパはアフリカなどでやった。

白人原理主義はヨーロッパの理想であることが分かる。

*。
今イスラエルが白人原理主義をやっている。

パレスチナをゲットー化し、ジェノサイドを行っている。
これに白人国は同盟している。

     *。
日本は今自ら進んで、アメリカの奴隷や家畜となり豊かに暮らしている。

アメリカに食わせて貰っているという。

即ち、自尊心より、消費の豊かさが問題であることが分かる。

こんな日本にまともな子供が育つ訳がない。
子供へのしつけは虐待にしかならない。

*。
大日本帝国は、列強の植民地支配からの解放を謳った。

それを聖戦といい、自存自衛の戦いといった。

それなら今その時だ。

*。
中国やインドの経済と軍事力が立ち上がれば、
白人帝国主義を打ち破るだろう。

その予感にイスラエル戦争で、
白人帝国は、有色人種の粉砕を狙っているのかも知れない。

  *。
この世界情勢で日本はどう生きたらいいか。

そのプロトタイプが平和憲法であった。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
これによってアメリカを人質にとって、
日本やアジアをアメリカに守らせた。

*。
日本は何をやっいたか。

柔道と忍術をやった。

アメリカに分からないようにアメリカの懐の侵入、
そしてアメリカの力をひっくり返し、
日本の力とした。

人のふんどしで相撲を取った。
これが柔道忍術だ。

*。
即ちアメリカを日本の代理人とした。
アメリカはそれを知ることはない。

平和憲法はアメリカに作らせたから。

   *。
別の言い方をすると、
アメリカをシテにして、日本がワキをとった。

即ちアメリカ軍事力増幅器に、
日本の平和憲法を負帰還装置として、
負帰還システムを作った。

ここに力と安定を両立させた。

*。
即ち、アメリカのシテ、日本のワキで、
すばらしい能を演じた。

*。
この負帰還としての能は、
自民党増幅器と社会党負帰還装置で演じ、
日本の成長と安定を同時に実現した。

*。
日本文化の真髄は、能である。

それが現代技術で、負帰還システムであった。

    *。
さてこの能を地球社会で演じる。

白人帝国をシテ、
日本柔道忍術をワキ、
ワキの演技は、戦争放棄と幸福放棄だ。

この能によって、白人帝国は存在していても、
あってないように出来る。

*。
これを理論的に言うと、
柔道忍術は能であり、負帰還であり、
それは絶対矛盾の自己同一化だ。

能や負帰還は、絶対矛盾を同一化するものだった。

*。
これは中間子や繰り込み理論を使うことだ。

中間子は異なるものを接合一体化し、
一体化すると消える。

混乱しカオス化した世界は、
ゼロにして作り直す。
これが繰り込み理論だ。

    *。
中間子は湯川の発想で、
繰り込み理論は朝永の発想だ。

それは日本文化の忍術と柔道だ。

中間子は忍術で、世界をまとめ、まとまったら消える。

繰り込み理論は相手の力を相手に返す柔道だった。

これらを一体化した、能であり、負帰還である。

*。
世界に負帰還である能を演じ、
世界をまとめる。

これが日本の使命であることが分かる。

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日本戦略=日本の使命

現在地球社会の構造が明らかに見える。
即ち、白人帝国主義=白人原理主義だ。

即ち、白人を生かすために、有色人種を死に排泄する。

これが経済戦争やイスラエル戦争に明瞭に確認できる。

EUはアフガンやイラクにも軍隊を派遣しているが、
イスラエルには派遣したことは一度もない。

*。
白人原理主義はアメリカ建国に確認できる。

即ち、有色人種を大虐殺し、土地を略奪した。
有色人種を奴隷として酷使し、生命財産を略奪した。

これが白人原理主義だ。

ヨーロッパはアフリカなどでやった。

白人原理主義はヨーロッパの理想であることが分かる。

*。
今イスラエルが白人原理主義をやっている。

パレスチナをゲットー化し、ジェノサイドを行っている。
これに白人国は同盟している。

     *。
日本は今自ら進んで、アメリカの奴隷や家畜となり豊かに暮らしている。

アメリカに食わせて貰っているという。

即ち、自尊心より、消費の豊かさが問題であることが分かる。

こんな日本にまともな子供が育つ訳がない。
子供へのしつけは虐待にしかならない。

*。
大日本帝国は、列強の植民地支配からの解放を謳った。

それを聖戦といい、自存自衛の戦いといった。

それなら今その時だ。

*。
中国やインドの経済と軍事力が立ち上がれば、
白人帝国主義を打ち破るだろう。

その予感にイスラエル戦争で、
白人帝国は、有色人種の粉砕を狙っているのかも知れない。

  *。
この世界情勢で日本はどう生きたらいいか。

そのプロトタイプが平和憲法であった。

*。
平和憲法をアメリカに作らせ、
これによってアメリカを人質にとって、
日本やアジアをアメリカに守らせた。

*。
日本は何をやっいたか。

柔道と忍術をやった。

アメリカに分からないようにアメリカの懐の侵入、
そしてアメリカの力をひっくり返し、
日本の力とした。

人のふんどしで相撲を取った。
これが柔道忍術だ。

*。
即ちアメリカを日本の代理人とした。
アメリカはそれを知ることはない。

平和憲法はアメリカに作らせたから。

   *。
別の言い方をすると、
アメリカをシテにして、日本がワキをとった。

即ちアメリカ軍事力増幅器に、
日本の平和憲法を負帰還装置として、
負帰還システムを作った。

ここに力と安定を両立させた。

*。
即ち、アメリカのシテ、日本のワキで、
すばらしい能を演じた。

*。
この負帰還としての能は、
自民党増幅器と社会党負帰還装置で演じ、
日本の成長と安定を同時に実現した。

*。
日本文化の真髄は、能である。

それが現代技術で、負帰還システムであった。

    *。
さてこの能を地球社会で演じる。

白人帝国をシテ、
日本柔道忍術をワキ、
ワキの演技は、戦争放棄と幸福放棄だ。

この能によって、白人帝国は存在していても、
あってないように出来る。

*。
これを理論的に言うと、
柔道忍術は能であり、負帰還であり、
それは絶対矛盾の自己同一化だ。

能や負帰還は、絶対矛盾を同一化するものだった。

*。
これは中間子や繰り込み理論を使うことだ。

中間子は異なるものを接合一体化し、
一体化すると消える。

混乱しカオス化した世界は、
ゼロにして作り直す。
これが繰り込み理論だ。

    *。
中間子は湯川の発想で、
繰り込み理論は朝永の発想だ。

それは日本文化の忍術と柔道だ。

中間子は忍術で、世界をまとめ、まとまったら消える。

繰り込み理論は相手の力を相手に返す柔道だった。

これらを一体化した、能であり、負帰還である。

*。
世界に負帰還である能を演じ、
世界をまとめる。

これが日本の使命であることが分かる。

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2009年1月 9日 (金)

新自由主義は自己破壊だ ベストセラー・シンドローム

ベストセラーや高視聴率狙い、
これによってマスコミは、沈下した。

ベストセラーを狙うことは、
フィードフォーワードすることだ。

即ち、安定性を捨てることだ。
それはユーザーの育成を捨てることだ。

  *。
新自由主義は、
組織構成員や消費者の育成を棄却することだ。

即ち、安定性を捨てたことだ。

*。
安定性を捨てた成長、
これがオンリーワン戦略であり、ナンバーワン戦略だ。

それは関係者の切捨てだ。

企業自体、経営者自体に切捨てだ。
利潤や株価や内部留保を目的にする。

それは自己否定だ。

*。
だがこれが新自由主義利益だ。

即ち、金の最大化へのフィードフォーワードだ。

そこには安定性がない。
社員も消費者も切り捨てられた。

   *。
これがオンリーマネー経営だ。

金だけあって、それ以外がない。

*。
このシステムは略奪と殺戮である。

ガンである。

*。
企業が構成員と消費者を敵として、
世界を敵として存在する。

即ち、組織統合失調症だ。

ここで金は妄想の金だ。

*。
金権への万歳突撃だ。

玉砕への万歳突撃だ。

    *。
秀吉日本は世界制覇した。

世界を全滅させ、新世界を作る。

*。
世界一で誘き出し、全滅させる。

即ち、繰り込み理論をやっている。

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フィードフォーワード・シンドローム 恐怖の世界一

トヨタは世界一狙いに行っておかしくなった。

これは松下電器にも起きたことだ。
松下も世界一の電機メーカーになった。
それからおかしくなってしまった。

*。
何でだろう。
世界一になる、
その方法はフィードフォーワードすることだ。

*。
アメリカも世界一になっておかしくなった。

ソ連があった時は、
両者が牽制し合い、
ネガティブ・フィードバック状態にあった。

世界は政治的に安定していた。

  *。
どれもこれも世界一を取ったり、狙いに行くとおかしくなる。

それはシステムを正帰還し、発振するからだ。
これは安定性を放棄したことだ。

*。
安定性は負帰還システムにしかない。

世界一は恐ろしいことの始まり。

*。
スポーツの世界は、天才の世界だから、
創造的で正帰還でもいい。

しかし組織の世界に天才があっても、
それは負帰還でなくては健全にならない。

   *。
大国病とか大企業病がある。

押せ押せどんどん、これが発振だ。
即ち、フィードフォーワードだ。

これは安定性を捨てたことだ。
世界一には天罰が下るのだろうか。

*。
ナンバーワン、オンリーワン、
これは経営ではない。

この経営が、世界を支配し、世界は狂った。

*。
ナンバーワンで負帰還は困難だ。

企業の売買による巨大化、
競争を捨てたことであり、
企業の王侯貴族化だ。

それは平民を略奪殺戮する。

これが新自由主義グローバリゼーションだった。

*。
その崩壊はナッシュの均衡理論から当然だ。

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パラドックスのコスモロジー

病気を殺しに行って、医学に殺された。

虫歯を殺しに行って、虫歯を殺された。

犯罪者を罰して、犯罪常習者にして、犯罪に罰せられた。

一生懸命働いて豊かになったら、豊かさに殺された。

   *。
この世は対称性で出来ているから、
いいことをしても、
それに伴って、やってしまういいことでないことがある。

*。
いいことをやることは、いいことでないこともやることだ。

結局、生きていることをやっている。

では何でもいいのか。

だからいいことをやる訳だ。

それが問題だった訳だ。

*。
結局、人はGoedelゲームやナッシュ・ゲームをやっている。

このゲーム空間には、
自分が輝く不動点と、自分が滅びる特異点がある。

   *。
ゲーム空間では、
成功や幸福、金や権力、感動や癒し、
これでは自分は滅びることもあり、輝くことは出来ない。

これらは少なくも消点であって、
目的とすると自分と世界をぶち壊す。

*。
これは贋物や幻覚であった。

もっと上の階級の生き方に到達した。

人類としての悟りに入りつつあるといえようか。

*。
法治国家産業文明は、遊びであって、
職業としたから、
その圧力で人も世界も壊れた。

    *。
金融など目的にすれば、発振してしまう。
即ち、自己否定と自己破壊となった。

*。
増幅とか発振とかの知識がなかった。

金と権力を発振し、人も世界も壊れた。

金と快楽は必要なだけしか使ってはいけないものだ。

*。
成功と幸福の追求は逸脱行動だった。

子供の逸脱行動は反面教師なのだろう。

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益川のパラドックス

ノーベル賞受賞者記者会見での発言だ。
I cannot speak English.

会場から野次が飛んだ。
英語しゃべれるじゃないか。

*。
この程度のことはしゃべれるが、
会話が出来ない。

それはパラドックスというほどのこともない。

*。
だが世界の常識では、
これだけしゃべれたら、もっとしゃべれないのがおかしい。

そういう意味はないだろうか。

ここに日本人意識の特殊性が検出されないか。

英語をしゃべれることは、
ある種の英語センスがあってのことだ。

日本人にはそういうセンスの形成がない。

これを外国人は理解できない。
ありえないことだ。

    *。
クリスマス・イブという曲を作曲者自身の歌で、
日本語版と英語版を聞いた。

英語版は実に味気なく、すぐ切ってしまった。

*。
日本語には、言葉の意味と、音韻情緒がある。

節回しで微妙に気持ちが変わる。

二つの別世界が重ね合わせてある。
そしてその間の更に干渉がある。

それが日本語独特で、西欧人には受け入れられない。
中国人や韓国人には、多少受け入れられる部分がある。

*。
この議論の対偶を取れば、
音韻情緒は西欧に存在せず、
音韻情緒は西欧なりにあるが、
日本のとは全く違う。

即ち、交換不可能である。
センス的に非可換である。

   *。
日本の音韻情緒を持つと、
英語の発音が出来なくなる。

即ち、英語を英語センスとして扱えない。

*。
日本語はガラパゴス列島なのだ。

日本語と英語などは、センス的に切り裂かれ、
即ち、クレパスがあって、繋がらない。

*。
どうしたらいいか。

手のひらサイズの自動翻訳音声装置を使う。
日本人の得意芸だ。

センスを英語に合わせたら、日本人でなくなる。

日本人の作り変え、それは止めた方がいい。
大体出来ないことだ。

*。
だが日本と世界はここで衝突している。

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2009年1月 8日 (木)

マイクロ・エコノミー 地域経済・地域通貨

西欧型経済は、可能性の経済、即ちフィードフォーワード経済だ。
力強く発展進化したが、生活実態とかけ離れた。

金融破たんから、実体経済が壊れだした現象に見られる。

*。
日本では地域で作ったものを地域で食べる地域経済が芽を出した。

これは可能性でなく、生活の必要が生み出したことだ。

     *。
世界は可能性の大GDP経済でなく、
安心・安定・安全の政治経済や生活が必要になった。

即ち、ポジティブ・フィードバックから、
ネガティブ・フィードバックに変態し始めた。

*。
即ち、経済の自存自衛であり、
自給自足であり、独立自尊である。
即ち、負帰還システムだ。

ここにしか安心・安定・安全はない。

*。
金融経済の崩壊で、更に略奪を殺戮を進める白人帝国主義だ。

日本はこの路線を離れ、
自存自衛の独立経済へ行こう。

これが白人帝国主義へ自存自衛する聖戦だ。

    *。
グラミン銀行が話題だ。

これは生活の必要に立脚した経済だ。

*。
可能性のフィードフォーワードから、
生活に必要な負帰還経済へ。

負帰還システムこそ独立自尊の自存自衛だ。

*。
自民党増幅器と社会党負帰還装置でやった負帰還政治経済だ。

これを世界展開し、負帰還世界を作ろう。

それは日本の仕事であり、
白人帝国主義への聖戦だ。

日本は新世界を作る役割が神から与えられた。

*。
活気に溢れた騒々しい世界も必要だが、
静かで落ち着いた生活を必要とする人もいる。

この両立は負帰還システムにしかない。

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事実は部分 真実は全体

真善美は異物排除であった。

アメリカの成功追及は、略奪と殺戮であった。
日本の立身出世は、白人帝国の奴隷や家畜になる方法だった。

構造理性に立つと、真相が見える。
何かをやることで、やっていないこともやってしまう。
構造理性はこの両方を見ることが出来る。

やっていないことをやっていることが見えない理論理性だ。
やることしか見えない・出来ない理論理性だ。
手遅れになる迄分からない理論理性だ。

やることでやらないこともやることが分かる構造理性だ。

  *。
理論理性は、ただの事実しか見えない。

その真相が見えない。
真相とは、やるという事実で、
やらないことをやることを見る方法だ。

*。
事実とは、やることだけの事柄だ。

真実とは、やることで、
何かやらないことが起きることも見ることだ。

*。
事実はスカラーだ。
真実はベクトルやテンソルだ。

何かやれば世界が歪む。
物事とそれをやることで起きる世界の歪み、
物事の存在する世界の歪み、
世界から物事を見る真実系だ。

世界を見ず物事だけ見る事実系だ。
これで世界世界制覇しようとするのだ。
世界の破壊にしかならない。

    *。
事実では世界に対応しない。

事実を生きることから、世界を生きることに進化した。

*。
事実を生きれば、金と快楽だけだ。

真実を生きることは、人間性と世界を生きることだ。

*。
紫式部が言っていた。
男は事実を生き、女は真実を生きる。

事実から真実はバカに見える。
真実があるから、バカも生きられる。

即ち、事実は真実の一部だが、
真実は事実の全体より大きい。

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大日本帝国に何故熱狂したか

立身出世や富国強兵は、白人帝国の奴隷や家畜になることだった。

大げさな輸出立国という偽名は、
自己をアッピールする目的を持って、
自己や自国を残忍な快楽殺人をする方法だった。

西欧化によって、大洋感情を膨らませた日本少年には、
その実現を図ることは、
自己への残忍な快楽殺人であった。

  *。
他人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

これが快楽自殺であり、
他人を殺す快楽と死刑させる快楽と、自己を心地よく殺させる快楽からなる。
超快楽だ。

*。
一人称衝動にしかない超快楽だ。

こんなことの出来るのは日本人だけだ。

ガラパゴス快楽列島は、快楽マンモスが生きている。

殺人と破壊の快楽が、日本ガラパゴスに実在していた。
世界はこれを超えていた。

*。
日本人には、殺人と破壊の快楽が生き残った。

殺人・死刑・自殺、
これが日本人には快楽だ。

三重快楽、
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

その対偶は、
いじめ殺させて、死刑にして、殺す。

  *。
大日本帝国に何故人々は熱狂したのか。

世界を破壊し、人類を殺し、
日本を破壊し、日本人を殺す。
四重の喜びだ。

どうりで日本人上げて熱狂したわけだ。

*。
戦争こそ日本人の大いなる喜びだった。

なんでも戦争にする。
なんでも殺し合いにする。
かっての交通戦争、今経済戦争、受験戦争。

殺し合いこそ日本人の喜びだ。

    *。
人類が太古に超えた殺人の喜びを日本人は現存している。

絶対矛盾的自己同一化、
これが殺人と破壊の快楽だ。

*。
狂って手の付けららなくなった人類、
この繰り込みに必要な絶対矛盾の自己同一化だ。

神は狂った人類を清算するために、
日本をガラパゴス化して、温存しておいたのだろう。

狂った地球社会を清算することで、
日本人もその狂いを清算できる。

これが神のプログラムではないか。

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自由と正義でなく 独立自尊

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

独立自尊の対偶は、依存と自虐である。

構造理性に立てば、独立自尊こそ人の希求するものだ。

    *。
理論理性は、真善美を取り出す行動により、
その対偶の現実を作る方法だった。

知識人が真善美を遊ぶ場合は、それで済んでいた。

*。
だがその知識を、産業文明に開化させると、
豊かさとその対偶の汚さを同時に生成した。

それが豊かであって豊かでない現実だ。

     *。
実存不安を、金や快楽に依存して解消すれば、地獄が出来る。

構造理性に立てば、当然のことだ。

*。
善悪といった対偶で存在する現世で、
善だけ取り出すポジティブ・シンキングは、
フィードフォーワードであり、
システムを発振させる。

*。
このような産業文明は、
個々の主体性を奪い、
人を組織の歯車とし、
人や社会にの能を改ざん偽装し、
現実を消滅させ、
人を所得・欲望・消費組織に組み込んでしまう。

*。
これは人と社会に自己否定と自己破壊だ。

そこに豊かさが作られた。

   *。
今そのシステムが、金融戦争とイスラエル戦争に、
自己否定と自己破壊となって現れた。

これは白人帝国原理主義の崩壊現象だ。

*。
真善美システムは、
白人帝国を作り、
有色人種と異物排除してしまった。

  *。
善悪は負帰還関係とし、
最適化される。

*。
真善美の追求は豊かさと環境破壊を齎した。

人々は豊かさと破壊に切り裂かれ、
人間性は脆性破壊され、
社会性は疲労破壊も起こした。

*。
豊かさの脆性破壊がイスラエル戦争かも知れない。

豊かさの疲労破壊が、金融戦争かも知れない。

   *。
人々は騒々しい豊かさに疲れ果て、
喧嘩闘争する産業文明に壊れた。

平穏で静謐な普通の生活に安らぎを感じるようになった。

穏やかな生活こそ求めるものだった。

*。
車も要らない、学校もいらない、
騒ぎ立てるマスコミも、派手なビジネスも要らない。

そこにある生き甲斐こそ、求めていたものだった。

*。
立身出世でなく、独立自尊だ。
ここにしか平穏と静謐はない。

そこにしか安定はない。

豊かさでなく安定こそが求めるものだった。

*。
子供時代は終わった。

大人の生活をする時代となった。

*。
これが金融戦争とイスラエル戦争の意味だ。

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2009年1月 7日 (水)

日本人の使命 白人増幅器×有色人種負帰還装置

日本文化の方法は、やらざるをもってやる事である。

これが絶対矛盾の自己同一化である。
これは相手に見えないように相手の力を返すことだから、
忍術と柔道である。

世界を柔道忍術の舞台とし、
ここでワキをやる日本であり、
日本は世界を能の舞台とする。

  *。
日本は世界に分からないに様にアジアの平和を確立した。
これが平和憲法だ。

*。
アメリカに分からないように、
アメリカを人質化し、アメリカに日本とアジアの平和を守らせた。

即ち、忍術と柔道を行う平和憲法であった。

即ち、日本は能を演じた。

   *。
日本の一人称衝動は、柔道と忍術として世界と関わる。

かくして日本は世界の安定化をできる。

*。
世界に戦争放棄と幸福放棄、
これは柔道と忍術でしかできない。

世界の絶対矛盾を自己同一化できるのは、
柔道と忍術を使うことだ。

柔道と忍術、それはワキを取ることだ。

*。
世界をマンモスが駆けずり回るときが来た!

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ハリウッド映画の衰退理由

感情産業の隆盛は終わった。
何故だろう。
過激感情は特定の人を除いて、
感情疲労破壊を起こした。

これがマスコミの衰退でもある。

*。
さらに感情産業は、人間性の脆性破壊を起こした。
人間性を壊した。

すると本能や欲情しかない。

感情産業は、欲情を刺激興奮する覚せい剤産業となった。
特殊な人を囲い込み、
彼らを感激中毒にする。

ここにマスコミは成り立った。

  *。
まともな人は過激興奮を拒否した。

これが過激マスコミの崩壊であろう。

*。
感情産業は、人々の個性を消去し、
過激感情に条件反射付けを行い、
人間性を消去することに成功した。

その結果、感情産業に取り込まれた人は、
葛藤を覚えることなく、
人間性破壊を、人間的行為と思い、
自己と世界の破壊を、
暖かく優しく楽しむのだ。

そしてマスコミは、
暖かく優しく消費された。

   *。
何をやっているのだろう。

これが理論理性の世界だ。

理論理性の世界は一挙に終焉の時となった。

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何故若者は自動車を必要としなくなったか

登校拒否、フリーター、高校中退、リストカット、引きこもり、
これらは成長文明から安定文明への切り替えの先端現象である。

文明は成熟し、成長は世界の破壊となった。
爆発力は世界ばらばら力となった。

まとまり力こそ世界の安定に必要になった。

   *。
絢爛豪華から平穏静謐へ。

これが文明の成熟現象だ。
先進国では消費は一巡し、
新たな消費展開は人と世界の破壊となった。

*。
一巡した消費にさらに新たな消費を作る。

これがフィードフォーワードであり、
産業の発振であった。

*。
考えてみれば、日本のバブルは、
経済の発振であった。
経済の肥満化で、人と社会を病気にした。

   *。
この病気部分の、正常化、
その繰り込みとしての、登校拒否や引きこもりであり、
リストカットや高校中退は、異常化拒否現象だ。

*。
アメリカは日本の真似して、
成熟した産業文明にバブルを掛け、崩壊した。

*。
これは人間性と世界の消費でしかなかった。

欲求を満足に向かって発振した。

必要な満足に向けたフィードフォーワードした。
そこには満足は無かった。

*。
これで崩れた文明と社会、
これが必要として求めたのはテロや通り魔だ。

テロや通り魔は、過剰欲求への繰り込み理論だ。
過剰欲求産業へのストップ命令だ。

    *。
やり過ぎれば、その反作用は、自己否定自己破壊となる。

金融戦争やイスラエル戦争は、
西欧の自己否定自己破壊現象でもある。

*。
日本の破産も自己否定自己破壊現象だ。

やり過ぎたので、現状復帰させられる。

文明の自然法則内への回帰、
これが環境問題でもある。
これは自然法則が要求している。

文明はそのメカニズムで動いている。
それを無視した白昼夢や妄想は弁償させられる。

  *。
現代は平穏と静謐を求めている。

これに適応した日本文化だ。

*。
これからは日本の時代だろう。

若者文化は世界先端を行っている。

人も文明も静かに落ち着いて暮らしたいのだ。
成長経済は雑音になった。

*。
自動車を買わなくなった若者、
これは安定世界への移行を物語る。

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地球社会の構造 白人を生かし 有色人種を死に排泄する

現在地球社会の隠された構造が丸見えだ。

金融戦争やイスラエル戦争は、
白人を生きさせ、有色人種を死に廃棄する。

これが現代世界の構造だ。

    *。
有色人種の貿易立国は、
白人の家畜や奴隷になることであった。

貿易の自由こそは、白人の有色人種奴隷化政策だ。
だから金融崩壊において、
大恐慌の教訓として、貿易制限をするなという。

*。
貿易の自由より大切な、
各民族の生活の自立だ。

貿易の自由は、
民族の独立の放棄、
即ち、白人の有色人種奴隷化政策だ。

   *。
アメリカは先住民の大虐殺で土地を奪い、
黒人奴隷の酷使で富を築いた。

この西欧の理想が、
今イスラエルで再現されている。

*。
イスラエルこそは、白人の理想の世界だ。

イスラエルは白人すべてに守られている道理だ。

イスラエルは白人支配の先鋒を勤めている。

*。
有色人種からの略奪と、
有色人種の殺戮こそ、西欧の理想だ。

*。
西欧の愛と正義は白人にしか成り立たない。

即ち、対偶文で書けば、
愛は殺戮であり、
正義は略奪だ。

    *。
西欧は内部と外部でまったく違う理想からなる。

これが現在丸見えである。

*。
大日本帝国が、
列強からの植民地の解放を言うなら、
今こそ、白人支配からの有色人種解放の時だ。

白人支配の一等植民地=名誉白人狙いは、
大日本帝国の主張を、言い訳や屁理屈にしてしまう。

*。
白人支配は、彼らを内外に切り裂き、
この偽西欧は、偽善と欺瞞の演技をする。

自由貿易で、有色人種を奴隷化し、
自由と正義で、有色人種からの略奪に耽る。

  *。
この白人支配をどう脱出するか。

地球社会は安定の時期に入った。

*。
白人増幅器に、有色人種負帰還装置、
この負帰還システムにすることだろう。

白人支配にしておいて、
実質的にこれを無効化する。

戦争放棄思想と同じだ。

*。
実質を取る、
これは能の舞台に可能だ。

西欧をシテとして、日本がワキをとる。

これで西欧支配があっても、それが無いようにできる。

    *。
地球社会の構造が丸見えとなった。

それを見ることで次の展開が丸見えとなった。

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2009年1月 6日 (火)

テロを断罪すれば 国家は神となる

おかしな話が横行している。
月着陸はケネディのやらせだとか、
911はブッシュのやらせだとか聞く。

さらにそんな話はアメリカでは噂じゃない。

*。
さらにこんな話がある。

発展途上国の海賊版が問題だ。

だがインドはゼロを発明し、中国は爆薬を発明した。

西欧がそれをただで使っているのはどういうことだ。

じっくり話し合おうじゃないか。

   *。
いったい世界はどうなっているのだ。

どうも変だ。

*。
アメリカはテロ国家だ、
金融テロにイスラエル・テロ、
アメリカがやらせている。

やらせておいてこれを罰すれば、
やらせた方のテロが消去され、
やらせた方が無罪となる。

犯罪の洗浄は犯罪をすることだ。

なるほどこれが繰り込み理論だ。

   *。
なるほどこの世は繰り込み理論で動いている。

無実の人を犯人にすれば、犯罪は消去される。

かくして国家の公安は守られる。

*。
繰り込み理論を使えば、嘘が本当となり、
本当を嘘にできる。

だがこれが成立するには、
文句を言わせない国家暴力がなければならない。

   *。
すべての国家はうそつきだ、国家が言った。

国家は嘘をついてもいい、
国民は嘘はついてはいけない。

これが法治国家であることが分かる。

*。
従って国家同士の問題は、暴力でしか決着がつかない。

即ち、国家は暴力で存在し、
よって国家間問題は力でけりをつける。

これが地球社会だ。

*。
法は弱いものに効く暴力であることが分かる。

即ち、法治国家の対偶は凶悪犯罪である。

これが繰り込み理論になっている。
ここに法治国家成立する。

  *。
現代に法治国家は全面的に崩壊した。

いや理論理性は全面的に崩壊した。

法は社会の敵であった。
法は世界のガンであった。

*。
これを知ることができるのは構造理性である。

理論理性はガンとなった。

    *。
即ち、国家が犯罪をやらせれば、
やらされた方が有罪で、
やらせた国家は無罪となる。

逆が成り立たない。
これが国家の絶対性だ。

これは国家のリストカットである。

*。
即ち、人を殺して、死刑になって、殺して貰う。
これが国家の論理だ。

即ち、殺させて、相手を死刑にして、国家を殺す。

この両者は繰り込みになっている!

即ち、国家は消されるために存在する。

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新自由主義は悪魔のお菓子であった

新自由主義にグローバリゼーションは、悪魔のお菓子であった。

民主主義と資本主義は悪魔のお菓子であった。

自由と正義は悪魔のお菓子であった。

成功と幸福は悪魔のお菓子であった。

感動と癒しは悪魔のお菓子であった。

   *。
強盗と殺人を、
心の問題に還元し、
即ち、民主主義と資本主義の問題に還元し、
略奪と殺戮を、
民主主義の決定と資本主義の実践とすることでl
強盗殺人は隠蔽されると同時に強化される。

*。
自由と正義を叫んで、
強盗殺人をすれば、
その豊かさにしびれ、消費に酔うことで、
強盗殺人は見えなくなる。

ここに自由と正義に破壊された人と社会がある。

*。
免疫理論を使うともっと簡単だ。

自由と正義は、非自由と非正義を異物排除する。

それは自由と正義の破壊殺戮だ。

そこの成功と幸福がある。

即ち、成功と幸福は、破壊と殺人である。

自由と正義は、破壊と殺人を隠蔽し、成功と幸福を強化した。

*。
こんな理論理性使うものにならない。

いや理論理性は強盗のピストルだった。

*。
自分に拳銃突きつけ金を出せ。

出した金は自分のものか自分のものでないか。

*。
いったい何をやっているのだろう。

面白いことをやっている。

それあなたのことですよ。

自分で自分を笑う、
これほど高等なことはない?

*。
被害者は加害者、加害者は被害者。

即ち、自分にピストル突きつけ、金を出せ。

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新自由主義は人種差別である

新自由主義グローバリゼーションは、
白人を生きさせ、有色人種を死に廃棄する戦略である。

新自由主義に人間の尊厳はない。

   *。
新自由主義は人道への犯罪であり、平和への犯罪である。

戦争裁判は勝者の裁きといわれて否定できない。
勝者は人道への犯罪を言い、
新自由主義は人道への犯罪だから。

*。
現代は論理で動いていない。

戦争裁判は論理で行われ、現実は欲望で動く。

これが人間の現状だ。

*。
EUは旧ユーゴ問題に軍事介入したが、
イスラエル問題には介入しない。

イスラエルはフランスとイギリスが作った。

   *。
新自由主義に見る世界は、
白人帝国が有色人種植民地を支配している構図だ。

*。
有色人種に分割統治をしている。

有色人種の弱者同士を殺し合いさせ、
白人は漁夫の利を得ている。

*。
有色人種の権力が、白人支配を代行する。

そして弱者同士に殺し合いをさせる。

ここで最大の利益を上げる、悪徳白人権力だ。

    *。
新自由主義は人種差別であり、
グローバリゼーションは人種戦争である。

この指摘に反論できるだろうか。

*。
現代世界は、白人帝国と、有色人種植民地からなる。

言ってはならないことやっている。
やってはならないことをやっている。

*。
自由と正義は、略奪と殺戮である。

新自由主義グローバリゼーションの名の下に、
人道への犯罪、平和への犯罪が公然と行われている。

*。
それを行い知ることのない理論理性だ。

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宗教・真善美は生き地獄を作った

神や真善美を信じ、
これを求める生活は、自己を放棄し、
大きなものに従うことであり、
大きなものは現世をよくすることはなかった。

大きなものを頼り、
これに縋り付くことで、自己は放棄され、
自己や生命は否定された。

自己の存在を否定した大きなもの、
では自己とは何か。

自己こそ大きなものである。

*。
誰もが持つ実存不安、
これを何かに縋って処理するのではなく、
それを生き抜くことが、生きることである。

自己の中に大きなものがある。

自己の中に神仏がいる。

   *。
宗教や道徳、科学や真善美は、自己を否定していた。

ここに得体の知れない世界が作られた。

*。
イスラエル戦争は、神に選ばれた民族が、
神に選ばれていない民族を抹殺する戦いである。

この神こそは破壊と殺人の神である。
これは神であるか。

人類にとっては、この神は妄想でしかない。

*。
神を現実に設定すると、
自己を否定するものとなる。

神は現実と自己を作った。
すると万人に共通である。

すると自分たちだけの神は妄想となる。

   *。
神を求める戦略は、
自己と世界を破壊する戦略である。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
神を求めることは無矛盾である。
従って、神に出会うことはない。

これがGoedelの不完全性定理だ。

*。
神は消点であって、心の中にしかない。

現実に設定すると、妄想となる。

*。
神や道徳、科学や真善美、
これらは消点であって、心の中にあるが、現実にない。

   *。
初期値に対する鋭敏な依存性、
神を現実に設定すると、はじめは順調だが、やがて世界は狂ってしまう。

神や道徳、科学や真善美を、心に中に設定すると、狂うことはない。

*。
現実に狂った世界がある。

それは初期値の設定による。

構造理性はこの事情を見ることができる。

**。
今日もまたわが狙撃サイレンサーは的を打ち抜いた。

神に栄光のあらんことを。

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2009年1月 5日 (月)

国家権力空間から市民運動空間へ

人間人類地球社会空間が開けて来た。

新世界は不動点と特異点からなる。

不動点は自分が輝く点で、
キラキラ・ガングロ・ゴスロリなどである。

特異点は、不登校・リストカット・高校中退・引きこもりなどの
自己が消える点である。

この人間空間は、特異点を避け、不動点を求める運動系である。

これが人々の存在空間となった。

*。
国家空間は人間空間のバイアスでなければならない。

ところが国家が主体を略奪している。
これで世界が歪んでしまう。

   *。
地球社会は、人々が輝く不動点を求め、
人々が消える特異点そ避ける運動空間でなければならない。

これが地球社会の作り方だ。

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エチケットのパラドックス

人は社会の悪口を言ってはならない。
聞くだけで不愉快だ。

人の悪口は陰で言うことになる。

だが国家の悪口を言ってならないとすると、
国家の問題点は野放しにされる。

これがいい気持ち原理主義の問題だ。

   *。
いい気持ちを求めることで、
社会や人は悪くなる一方である。

即ち、いい気持ちを求めると社会は悪くなる。
気持ちと社会はパラドックスに成立している。

*。
社会をよくすると気持ちが悪くなり、
気持ちをよくすると社会が悪くなる。

気持ちと社会はジレンマにある。

*。
この適当化を図るのが自己実現ではないか。
そう考えた方がよい。

  *。
エチケットは社会規範となる資格がない。

何故なら、いい気持ちになると社会は劣化し、
社会をよくすることは不快に耐えることだから。

*。
エチケットが育てたものは、社会の悪徳権力であった。

これが構造理性に見えることだ。

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感動と癒しの負のスパイラル

感動と癒しを求めると、社会問題が野放しにされる。
その結果社会がさらに劣悪化する。
するとさらに感動と癒しが必要になる。

これは成功と感動にも成立する。

*。
テレビや小説映画で馬鹿笑いし馬鹿泣きする。

かく現実問題は野放しにされ、悪のやり放題となる。

   *。
大げさだと非難されよう。

感動に耽る時間などわずかなものだ。

だが社会問題を放棄したことには変わりない。

*。
要するに日本では人々が社会問題に関わらないことだ。

社会問題はお上や偉い人の仕事であり、
国民の関わらない仕事と分業されている。

ここで選挙とは何か。
信任状の提出の儀式にしかならない。

*。
社会意識が浅い。
これは感動と癒しが作り出したことだ。

社会問題を心の問題に還元し、
社会問題の解決によらない、
社会的不満のいい気持ち処理というすり替えである。

  *。
社会意識の浅さは、国家の言いなりになる習性だろうか。

これは日本人は識字能力は高いが、
意味理解力が乏しいことと関係あろう。

なんとなく意識、あいまい性だろうか。

現実対応力が弱い。

*。
問題認識力が弱い、
辛くなるといい気分に逃げる、
問題が野放しにされる、
現実が劣化する。

この負のスパイラルも認められる。

*。
即ち、破滅に向かって万歳突撃する。

日本人の根源力は殺人と破壊だ。

ここのお上力学過程が認められる。

   *。
負のスパイラルは、殺人と破滅衝動であった。

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新自由主義は快楽殺人である

極悪非道を合法化した国家権力は、
国民にも世界にも居場所のない空気の薄い存在となり、
その虚しさ寂しさのはけ口として、
快楽殺人を思いついた。

それは新自由主義という大げさな偽名に隠れて、
自己の存在を強烈にアッピールすることであった。

そのため選ばれた金融崩壊であり、イラク戦争であった。
イスラエル戦争はその自己同型写像であった。

   *。
極悪非道を合法化した国家権力は、
強者を生きさせ、弱者を死に廃棄することしかできない。

新自由主義で世界制覇する、
これがグローバリゼーションだ。

*。
かくして快楽殺人は、地球社会抹殺計画となった。

金融崩壊を口実に、人類の有り金を奪い取る。

アフガン・イラク・イスラエルと戦端を広げ、
有色人種の抹殺を図る。

国家権力はフランケンシュタインを超え、ドラキュラとなった。
人類の血を吸って生きることとなった。

     *。
働けば豊かになる。

国家権力は秀吉の草履伝説を用い、
人の心を焼く尽くし、
成功と幸福に人間性を殺し尽くし、
感動と癒しに人格を奪い尽くした。

*。
秀吉戦略は、人を飢餓と餓死に追い込み、
意思を停止させ、自由に操ることだ。

自由と正義こそは新型草履伝説だ。

飢餓と餓死、即ち、略奪と殺戮を、自由と正義といっただけだ。

    *。
労働ビッグバンは、
権力を生きさせ、無力を死に廃棄する戦略だった。

美しい話に仕掛けえられた快楽殺人の罠だ。

*。
権力を快楽に生きさせる戦略は、
弱者を殺人する戦略だった。

新自由主義は快楽殺人計画であった。

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2009年1月 4日 (日)

日本人は思考ができない

日本人は一人称衝動にあり、思想や思考が存在しない。

言葉を衝動によって並べ、衝動で感応する。
ここには思考も思想もない。
ただしこれはお上日本の現象で、クールジャパンには思想はある。

   *。
太平洋戦争は衝動の塊であり、
衝動にはイエスかノーしかない。

戦争をやめるという衝動はない。
だから過労死まで続けられた。

*。
作戦書はあった。

今でも役所にはいろいろの文書がある。
それは衝動を書いたもので、思想を書いたものではない。

だから金にまつわる文書しかない。

*。
聖戦とか自存自衛とか、
大東亜共栄圏とか八紘一宇とか、
思想語もある。

それは美しい日本といったいい気分を書いたものだ。
いい気分にもいろいろあることが分かる。
実にその衝動は精細なものだ。

  *。
例えば最高裁の一票は0.2である判決は、
壮大な気分を言っただけのものだ。

偽の犯人を犯人とすることは、
清らかで美しく、強烈で壮大な感情なのだ。

*。
日本は強烈で壮大で、清らかで美しい感情にフィードフォーワ-ドしている。

つまりいい気持ちに発振している。

これが日本のポジティブ・シンキングだ。

これに逆らうと殺される。
つまり妄想であることが分かる。

    *。
日本は一丸となって、いい気持ちに発振している。

それを壊すことが非国民国賊売国奴となる。

反対成分を一切認めない。
即ち発振している。

*。
即ち、日本には日本へのイエスしかない。

これが国家の言いなりになることだ。

ここには思考も思想もありようがない。

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通り魔を断罪する正義が通り魔を生む

通り魔を糾弾し断罪する正義が、
通り魔やテロを作っている。

テロや通り魔は歪んだ国家正義が必要とするのであり、
国家正義が製造販売消費している。

国家正義は凶悪事件を必要としている。
そこの成り立つのであり、
即ち、国家正義はいらない有害粗大ごみだ。

国家正義を作ったために、必要になった凶悪事件だ。

   *。
国家正義の対偶は、凶悪事件だ。

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮だ。

成功と幸福の対偶は、強盗と殺人だ。

*。
対偶はペア発生する。

どちらか一方を選べない。
一方をとっても、その他方がついてくる。

*。
従ってこの世は両成分の負帰還を作るしかない。

善悪は神が創った。

人にできることは負帰還にすることだ。

これがこの世の人の生き方だ。

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偽知性の偽善と欺瞞の演技

サルトルはスターリンに逃げ込み、
ハイデガーはヒトラーに逃げ込み、
西田は大日本帝国に逃げ込んだ。

実存も現存在も自己同一化も、全体主義の快楽であった。
彼らの哲学は、偽善の演技だった。

サルトルはボーボアール、
ハイデガーはハンナ・アーレントに首っ丈。
彼らの哲学は女を誘惑する誘拐装置だった。
彼らの哲学は欺瞞装置だった。

構造理性に立つとこうなる。

   *。
彼らの哲学は、非行であり不良現象だ。

人間や社会の問題を問題にしなかった。
問題を茶化した。

*。
彼らが多くの青年を壊し、
世界のアメリカ支配と演出したのではないか。

知の快楽は世界破壊装置だった。

火遊びから火事が起きた。

*。
近代哲学こそ、白昼夢や妄想だったのではないか。

哲学こそが、死に至る病を製造販売消費したのではないか。

少なくも実証性に欠けていた。

    *。
重いもの早く落ちる、
成功と幸福を追えば、いい世界ができる。

同じような誤りだった。

*。
いい気持ちこそは極悪非道の世界を作った。

いい気持ちの哲学、
これこそ極悪非道装置であった。

*。
構造理性は実証に成り立つ。

現実で実証されない白昼夢や妄想の快楽は、
これは世界破壊装置であった。

哲学でさえこの罠に嵌った。

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世の中を 悪くするもの 癒しかな

部屋の中に引きこもって出てこない現象が、引きこもりだろう。

では成功や幸福、感動や癒しに引きこもり、生活する現象はどうだろう。

人間として、社会人として、やらねばならないことをやっているだろうか。
いい気持ちに引きこもり、やらねばならないことをやっていない。

    
   *。
ナッシュの均衡理論を適用しよう。

幸福や感動を最大にする戦略は、
人間性や社会性を破壊する戦略である。

それは現代世界が実証している。

*。
Goedelの不完全性定理を適応しよう。

幸福や感動を求めることは無矛盾である。
従って、幸福や感動は実現することはない。

幸福や感動は求めれば得られるか。
得られるとも得られないともいえない。

これもまた地球社会が実証している。

   *。
幸福と感動の対偶は破壊と殺人である。

この世は善悪からできている。
そこで人に都合のいいことだけやればどうなるか。

善悪の均衡を歪め、歪んだ世界が作られる。

これは初めにあった世界より悪い世界だ。

*。
人にとって困ること、
病気や災害や貧乏などを克服することは問題ない。

だが幸福や感動を求めることはどうか。

人の存在構造を歪める。
即ち、一種の引きこもりだ。

やることをやっていない状態だ。

*。
このように歪んだ世界から引きこもることは、
自己維持のために必要だ。

それは正当防衛だ。

   *。
即ち引きこり現象は、
現代の異常な引きこもりを証明することであった。

治療するのは、現代の方だ。

*。
構造理性にはこれは明らかだが、理論理性は見えない。

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2009年1月 3日 (土)

創造性は正帰還である

学問芸術の創造性は正帰還である。

男女関係や人間関係も芸術的場合は正帰還である。
宗教集団は、今までにないことをやるのだから正帰還だ。

男女関係もワーグナーとコジマ、シューマンとクララの場合は正帰還だ。

*。
日常は負帰還、創造は正帰還だ。

将来を作るフィードフォーワード、
日常を最適化するフィードバックだ。

両者の組み合わせに文化がある。

*。
まったく違うものを統合する、
それにはメタ世界がしっかりしていることだ。

日本の一人称はそれがないので、
お上日本とクールジャパンが統合されない。

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最適とは普通である

エリート教育は、エリートを生きさせ、非エリートを死に排泄する。

利潤や利益は、権力を生きさせ、無力を死に廃棄する。

成功や幸福は、強者を生きさせ、弱者を死に排泄する。

この結果、地球社会は崩壊し、地獄となった。

権力とて、生きるために、犯罪を繰り返す。
犯罪による豊かさは豊かさか。

*。
ではどうするか。

この世は強いものと弱いものからなる多様世界だ。

両者が正帰還関係になると地獄だ。

両者が負帰還関係になることだ。
すると成長と安定が得られる。

*。
男女関係も人間関係も、負帰還が最適だ。

正帰還はいいようだが、
やがて壊れるし、
敵味方社会を作り、
ガンや統合失調症の社会となる。

*。
だが負帰還ほど難しいこともない。

たくさんの経験と能力が要求されるからだ。

これからの地球社会のエリートはこいう人たちだ。

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公的資金とは市民からの略奪金である

金融崩壊に公的資金注入すれば問題が解決するように見える。

日本のバブルの場合を見よう。
公的資金は国民の将来の借金となり、
そしてゼロ金利となり、
国民の将来と現在生活を破壊した。

即ち、国家権力を生きさせるために、
国民の現在と将来の生活を死に排泄した。

*。
公的資金という言葉に騙されてはいけない。

悪徳権力を生きさせるために、
地球市民を略奪殺戮し、死に廃棄することだ。

*。
そしてそれをやれば問題を解消できるか。

それはできないことを証明しよう。
公的資金は国民からの略奪である。

略奪金を入力に入れた場合、
出力は、国民の生命財産を考えれば、
その損害を増やす方向に働く。

即ち、正帰還を掛けたことだ。

従って公的資金の注入は気休め・言い訳の類のごまかしだ。

*。
権力のリセットが正解だ。
彼らの略奪を弁償させよ。

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異常とは異常が異常に見えないことである

例えば、靖国神社を妄想だという日本人がいる。

反論は日本の冒涜だとなる。

日本では両者が喧嘩闘争し、
強い方が言論を制する。

これが一人称衝動だ。

*。
三人称理性ではどうなるか。

第三者に判定を頼む。
これが客観的普遍妥当性だ。

こにの司法や裁判がある。

  *。
日本は一人称衝動系だ。

ここに裁判を入れるとどうなるか。

国家が勝つだけの儀式となる。

*。
最高裁判決の、一票は0.2である。

こんな判決は理論理性にはありえない。

   *。
これが異常を異常と認識できない異常性である。

国家が正常で、反対が異常だとなる。

*。
即ち、一人称衝動系は、
強いものが正しいとなる。

これが異常なことなのだが、
その異常を異常として認識しない。

これが日本の正常性だ。

*。
即ち、日本の正常は世界の異常であり、
世界に正常は日本の異常となる。

このねじれに日本がある。

    *。
これが日本が神の立場に立って、
反対者を断罪リンチすることだ。

これが異常を異常と認識できない異常性の結晶だ。

*。
即ち、日本は殺し合いを前提に存在し、
勝った方が支配者となる。

これが勝てば官軍、負ければ賊軍ということだ。
即ち、異常を異常と認識できない異常性の論理だ。

*。
勿論西欧にもこういう部分がある。

アメリカがこれだ。

勝てば官軍をやっている。
日本の模倣したのではないか。

金融戦争に負け、イラクに負け、
だが負けを認めない。

そのうち終戦するというのではないか。
すると日本を真似したことが立証される。

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女性の時代 爆発力から安定性へ

文明は爆発力の時代から安定性の時代へ移行しつつある。

即ち、正帰還の時代から負帰還の時代へ移行している。

爆発力は力強く、金と快楽を溢れさせた。
だがそこは権力が無力を食い物にし、
世界が敵味方に別れ、殺し合う世界だ。

ここは世界があってもないようなものだ。
世界のない世界がある。

*。
これはガンや統合失調症状態だ。

世界は病み狂ってしまった。

    *。
自由と正義は略奪と殺戮であった。

理論理性は法治国家産業文明を立ち上げたが、
それを維持する能力はなかった。

法治国家産業文明は出来上がってみたら、
強者を生きさせ、弱者を死に排泄システムだった。

*。
これを認識できるのは構造理性だ。

それは負帰還システムだ。

対偶文の主語を増幅器、述語を負帰還装置とする。
ここに最適が可能となる。

*。
理論理性は正帰還システムだった。

世界は負帰還システムでなければ、安定性がない。

世界が成長しつつ安定であるためには、
負帰還システムでなければならない。

   *。
安定のない成長システムこそが、正帰還システムであり、
爆発力の世界だ。

これは権力や男の世界だ。

*。
ここに安定性を入れるには、女性の力が必要になった。

男の増幅器に、女の負帰還装置で、
負帰還システムを作ると、成長と安定が手に入る。

*。
男の力と女性の性の組み合わせに最適がある。

力と質、この共同世界が最適世界だ。

*。
男女統一場、これがこれからの世界の構築理論だ。

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2009年1月 2日 (金)

リアリティ帝国主義の崩壊

リアリティが充足されているかいないか。

そういえば日本自体リアリティが充足されているのか。

そういえばリアリティって何だ。

*。
そういえば現代世界にリアリティの充足はあるのか。

これは世界を壊したのか、
新しい世界が開かれているのか。

こう考えれば、リアリティに充足されているものは、
役人となるのではないか。

それって求めていることだろうか。
世間から見下されないことだろうか。

*。
生きている感覚があり、実存不安がないころだろうか。

売れっ子タレントも、失業不安を持っていることは知られている。

*。
問題は社会に加害されていると感じる程度だろう。

社会から受ける被害の程度、
その気持ちの程度が問題なのではないか。

そして自分で対処しようがない場合が多くなってきた。

   *。
そうなると、気持ちの平衡を取ることは、
加害の相殺、即ち繰り込みをやることだ。

被害感をゼロにすることは、
加害することもって行われる。

*。
自己の居場所を取る生き方は成立せず、
被害を加害で相殺して、
気持ちの整理をつける。

*。
これは成功者たちのリアリティの破壊だ。

つまり問題を清算し、そこから再構築するしかない。

問題清算の繰り込み演算として、犯罪がある。

これは犯罪か。
社会改革作業ではないか。

それが犯罪になる。
すると問題は社会にあることが認識される。

   *。
ここに国家は何やっても犯罪は問われない。

これが問題の本質となる。

無責任国家の責任を犯罪で糾弾する。

これを犯罪として糾弾する。

*。
国家と犯罪に正帰還が掛かり、
社会の無秩序が発振した。

原因は国家が正帰還を掛けることにある。

     *。
国家と犯罪を負帰還関係にする。

これが対策であることが分かる。

*。
それは国家がやるしかないが、
それをしない国家である。

即ち、国家は崩壊するしかない。

今この繰り込み過程にある。

*。
金融崩壊は現代の崩壊の象徴現象だ。

自壊で繰り込みしているのだ。
自己否定による自己破壊、凄惨な繰り込みだ。

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月は見なければないという妄想

日本人のモノへの鋭敏な感性は、月を見なければないという。

これは一人称主観衝動あり、
現代人類は三人称客観意識にある。
月は見なくてもあることを疑わない意識だ。

*。
日本人の衝動は自分を見ることができない。

日本人三千万人が泣く映画は、世界が泣いてくれると思う。

人間みな同じとなり、その違いを認識できない。

これが一人称衝動だ。
これは意識でなく、衝動だ。

だがそこで絶対矛盾の自己同一化が可能だ。

      *。
思わず涙が出る、これが衝動だ。

外国人はあまり泣かない。
日本人が泣く映画を見ても、少なくも西洋人は泣かない。

*。
この違いを知識人も認識しない。

日本人が泣けば、世界も泣く。
日本人は疑わない。

*。
靖国神社には英霊や軍神がいると思う。

世界はそう認識しない。
アジアでさえ、戦争の神を称える神殿と認識してしまう。

欧米はにはモノに過ぎないので問題にならない。
いや日本は世界に存在していないのではないか。

    *。
一人称衝動と三人称意識の違い、
日本人にはこの違いを認識する意識がない。

それが一人称衝動な訳だ。
これが月をみなけらば月はない意識だ。

*。
日本ガラパゴス列島は、
一人称意識の人が生きているのだ。

世界はそれを前世紀の遺物とした。

*。
日本にも三人称客観意識を持った人はいる。

だが彼らは日本の異物として排除される。

*。
日本人は一人称衝動に自閉し引きこもっている。

この人たちをどうやって世界に馴染ませるか。

    *。
自閉症の人たちと仲良く暮らせる世界、
それがないから自閉症を作ってしまうことでもあろう。

*。
この現象は、一人称衝動が、それ以外の意識を異物排除する免疫が原因だ。

異物排除、即ちこれがいじめやいじめ殺しだ。

即ち、衝動性を緩解するかない。

これは美しい日本の去ることでもある。

*。
美しい日本こそは、一人称衝動だから。

それは愛国厳罰を去ることでもある。

   *。
この脱出は、戦争放棄と幸福放棄の実行で得られる。

問題はそれをお上国家が攻撃することだ。

それはお上国家の反抗期現象として、レバレッジするしかない。

これが雨降って地が固まることであろう。
これで日本は内外ともにリセットし更新される。

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戦争は正帰還 平和は負帰還

世界は戦争と平和からなる。
人々は争いを生きながら、平和を求める。

この現象を現実は戦争増幅器と、
平和負帰還装置からなると見ることができる。

これに帰還理論を適用すると、
戦争は正帰還であり、平和は負帰還であると見られる。

すると平和とは、帰還理論に立てば、
安定状態であり、争いはあっても、戦争していない状態といえる。

*。
これは前に論じた平和憲法のシステムだ。

アメリカ軍事力がシテを演じ、
日本の平和憲法がワキを演じる。

ここにアジアと日本の安定があった。
即ち、紛争や軍事力はあっても戦争はなかった。

   *。
これを負帰還理論で記述すれば、
アメリカの軍事力装置に、
日本の平和憲法が負帰還装置となり、
アジアを安定したと書ける。

*。
この文脈で、
戦争は正帰還の発振であり、
平和は負帰還の安定に相当するといえる。

*。
戦争は正に敵味方が同じ方向に活気付くことだ。
即ち、正帰還状態だ。

戦う方向に、戦わない方向成分を加えると、
発振しない。

これは繰り込み理論でもある。

*。
ここに立てば、
金融問題で世界が亜一斉に同じ方向に動くことは発振となる。

  *。
この発振理論は、日常の紛争にも適用される。

竹島や魚釣島問題も、
日本が相手と同じ方向に動かなければ安定状態になる。

つまり平和憲法は負帰還であり、
相手をシテとすれば、日本はワキをやっている。

これで争いはあっても、軍事衝突にならない。

*。
問題を解決ないことで、問題を処理する。

これが安定性理論だ。

これが平和憲法の能である。

即ち、日本は負帰還を掛け、安定状態を作る。

これは平和憲法がなければできない。

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美しい日本の仕組み

美しい日本は、一人称衝動のポジティブ・シンキングである。
それはフィードフォーワードあり、
意識の発振を意味する。

従って、この意識や国家には安定性がない。
美しい日本はバブルとなって、やがて破裂する。

破裂モードは、敵を作って破滅するとか、
過労死するとかがある。

    *。
美しい日本を設定すると、
日本はますます美しくならねばならない。

現状維持には満足がなく、
まして後退は許されない。

*。
これが一億玉砕への万歳突撃だ。

止まることができない。
止まる時は玉砕をもって止まる。

玉砕は過労死といってもよい。

     *。
ここに日本の繁栄がある。

このシステムは安定性がない。
即ち、大虐殺システムとなる。

生命の尊厳は反省や洞察に維持される。
ポジティブ・シンキングには、それがマイナスとなる。

*。
例えば、日本の誇るゼロ戦であるが、
ここに生命の尊厳はまったく考慮されていない。

即ち、機体をできる限り軽量化するために、
可能な限り紙や木や布を使った。

このため航続距離は長く、旋回性能は優れた。

だが敵弾一発で火達磨となった。

敵はゼロ戦を自殺装置といった。

*。
これが水俣の大虐殺をはじめとする、
無数に起きた国家による大虐殺の原因である。

   *。
美しい日本には、生命の尊厳がない。

即ち、ポジティブ・シンキングなる発振にシステムには、
安定性がない。

人間社会を正帰還モードで使えば、
安定性は棄却される訳だ。

*。
これが日本システムが自殺装置となる原因だ。

これが正帰還モードの特質だ。

日本システムは、生命を生贄にする儀式だ。

*。
リストカットや自殺が、日本システムの特質だ。

ここに日本の優秀さを確認できる訳だ。

*。
お上の言いなりになって殺される、
これはお上が人を殺して、死刑になって、自殺させて貰うことの対偶だ。

即ち、日本は全滅に向かって、
即ち、一億玉砕に万歳突撃する。

  *。
美しい日本はこの世の存在の仕組みや論理まで騙せない。

従って、美しい日本はこの世に破滅させられる。

これがこの世の仕組みだ。

*。
即ち、美しい日本はこの世の仕組みを無視したシステムだ。

よってこの世に制裁される。

*。
お上日本はこの世界のルールを無視したものだ。

即ち、日本は死の本能を生きている。
即ち、日本は殺し合いシステムを生きている。
即ち、日本は一人称衝動を生きている。

   *。
殺し合いを避ける方法が、負帰還であり、
この安定性が、殺人回避である訳だ。

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2009年1月 1日 (木)

感動は退廃である

感動は精神の退廃であり、幸福は人間性の障害化である。

感動することによって、いい気持ちになる。
これはジェイン・オースティン論理により、
自己と社会の荒廃と破壊である。

*。
人の活動は、人間性や社会性を保存しなければならない。

感動や幸福が、人間性は社会を破壊することは、
免疫理論でも解読できる。

即ち、幸福は非幸福を異物排除する。
ここの出来る人間は既に人間を破壊したことだ。

    *。
即ち、成功や幸福を追求することは、
それを目標にフェードフォーワードすることであり、
これは正帰還を掛け、人間を発振することだ。

ここの安定性なく、人間性は荒廃され破壊される。

*。
ここにジェイン・オースティン論理は、
フィードフォーワードであり、
人間性を発振させることであることが分かる。

ここに汝自身はなく、自己否定と自己破壊がある。

*。
汝自身を知れ。
これは現代用語で言えば、負帰還自己である事が分かる。

    *。
感動は自己否定自己破壊であり、
幸福もまた、自己否定自己破壊であった。

そうならない感動や幸福は、
自己が負帰還である時得られる。

*。
感動や幸福そのものがいいのでなく、
負帰還に得られる時は正常で、
正帰還に得るものは異常である。

ここに幸福や感動の、異常と正常の判別式が得られた。

*。
目的としての感動は幸福は犯罪である。

求めずして得られたものは問題ない。

神のご褒美と考えればよい。

*。
即ち、感動や幸福は、消点である。
真善美も消点であった。

消点を目的とするとシステムは、
フィードフォーワードとなり、
発振し、即ち自己否定となり壊れる。

*。
感動や幸福に、ただの感動とよい幸福があった。

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源氏物語の深遠 男は思想を作り 女は思想を持つ

女は既に全体を持っており、男は部分にある。

従って、男は全体を作りに行き、
女は全体を部分に表現する。

かくして、男から女はバカに見え、
女から男は愚かに見える。
要するに両者は分かり合えない。

*。
バカと愚か、どう違うのか。
同じだが位相が違う。

バカは-愚かであり、愚かは+バカである。

あと百年もしたらこの意味が分かるのではないか。
今の人の能力には判らないことだ。

  *。
源氏物語は思想の書である。

思想要素をホログラムとして、
男女関係をホログラフィーとし、
現実をイマジネーション化した。

*。
これは男が女がバカと見える限り理解できない。

源氏物語では、女が現世の支配者になっている。

女の方が器が大きく、男は器が小さい。
そのためだろうか、男は力が強い、
即ち、男は器が小さい。

    *。
光源氏は玉蔓を19年間口説き続けて、口説けなかった。

だが玉蔓が女でなかった訳ではない。
その証拠に、彼女は、黒髭の子を三人も産んでいる。

紫式部は当て付けのように書いている。

*。
そこを切り口に解読してみた。

黒髭大将は、その状況から判断するに、
僕を抱いて下さい、お願いします。
そういっている。

光源氏は抱かせろ、
抱いてやるよといっているようだ。

このちょっとした+-の位相の違いが問題だ。

*。
こう考えると、紫式部がニヤニヤ笑う姿が見えてくる。

即ち、女はこの世の支配者であり、
よくよくお願いしないと受け付けない。

   *。
最近、熟年離婚で分かってきたことだ。

男が命を賭けて、家族を守って働いた。
そこのどこが悪いのか。

こういう男は、女から放り出される。

*。
あなたのために一生懸命働くから、
僕を愛してください、お願いします。

こういえば問題ないと紫式部は言っている。

*。
そんなこといえるか。

これが男のプライドだ。

そういう訳で日本では、千年の間、男女はうまく行っていなかった。

*。
力が強いことは、器が小さいことを意味する。

対偶から当然のことだ。

*。
やらせろといえば、強姦だ。

やらせて下さいといえば、和姦だ。

即ち、位相の+-の違いだ。

  *。
子宮は思想である。
女は思想を生まれれながらに持っている。

源氏物語は神の世界創造プログラムを書いている。

*。
男は頭に思想を作る能力を与えられている。

能力を持っているから、作れるものではない。

作る前に果ててしまう。
少年老い易し!

*。
女は体で世界を知っているから、
思想として書かない。
いや書けないのだろう。

    *。
男女や権力、どうして争うようになっているのだろう。

そう考えるから分からなくなる。

争いを楽しませて下さい。
お願いしますといえばいいのではないか。

*。
何千年も男は何をやっていたのだろうか。

粋がっていた。
威張っていた。

その結果失ったものは何か。
いやその結果得たものは何か。

金と権力だ。

*。
これはいいことだったか、いいことでなかったか。

決定不能証明不能だ。

世界制覇する戦略は、
男と自己を破壊する戦略でる。

これが人間人類世界の不動点であった。

*。
新年早々、源氏物語の深遠に触れるのもいいことだ。

紫式部様、世界の真相を教えてください、
そうしないと教えてくれないよ。

先輩としての一言。
紫式部を愛してしまえばいいのだ。

*。
文句を言わずに、すべてをありのままに受け入れる。

すると紫式部思想が現れる。

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金メダルを取って来い 金メダルを取ってきます

金メダルを取ってくる、
これがポジティブ・シンキングである。

即ち、金メダルという目標にフィードフォーワードする。

お上日本は正帰還社会である訳だ。

*。
鬼畜米英を殲滅する。

これは日本は神の国だとすることと等価同型だ。
即ち、神の国としないものを異物排除する。

これらは美しい日本の自己同系写像だ。

あらゆるものを自己同一化した、美しい日本だ。

これが日本の発生源であり、
日本人はここに立つ。
いや立たねばならない。

これが自虐史観批判の立場だ。

*。
これが一億玉砕への万歳突撃システムだ。

   *。
さてここにジェイン・オースティン論理を適応しよう。

*。
日本は美しいと叫び、
そう叫ばないものと異物排除する。

すると人は美しい日本に共振し、
自分も美しい日本人になる。

その時自分と日本は、
美しいといわない人々の殺人者となる。

これは美しい日本や日本人ではない。

*。
日本を美しいとするために、
日本を美しくないという人を殺す。

即ち、美しい日本人は、殺人が美しいことする。

*。
これが三光作戦だ。
即ち、美しい日本のために、
美しくないとする日本人を含めて、
焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

これが美しいこととなる。
日本人は発振した。

    *。
金メダルを取って来い、
当然、金メダルを取ってきますとなる。
これは発振だ。

両者は対偶現象とも取れ、自己同型写像でもある。

*。
金メダルと取る、
その時自分の意識は、金メダルにイメージが集中する。

この時、金メダルが取れなかったらどうしよう。
そういう考えが浮かぶと、意識が混乱する。

即ち、集中力がなくなる。
意識が壊れる。

*。
鬼畜米英の殲滅、
それだけに集中し体当たりする。

戦争は負けたのにそれが見えない。
そう認識することは国賊行為となる。

  *。
フィードフォーワード、即ちポジティブ・シンキングは、
こうなるとリストカットや自殺行為にしかならない。

*。
即ち、ポジティブ・シンキングは、リストカットである。

人を殺して、死刑になって、殺して貰う。
これがポジティブ・シンキングだ。
これがフィードフォーワードだ。

*。
これが日本の終わり方だ。

過労死は日本人の正しい死に方だ。
お上だけはこれを免除される。

美しい日本では、
お上と下々は一体でない。

これは美しい日本ではない。

*。
美しい日本は妄想であることが分かる。

美しい日本は、本来の日本の壊し方であることが分かる。

*。
美しい日本は自分自身を排除する。
即ち、美しい日本は日本のガンであった。
日本を国家統合失調症にした。

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解決の医学から 安定の医学へ

問題解決はフィードフォーワードである。

現代は問題を安定化するフィードバックへ転換しつつある。

即ち爆発の時代から、安定の時代へ。
文明が転換しつつある。

     *。
分かり易い医学の場合を考えよう。

病気を発見して、それを解決する。
これがフィードフォーワード医学だ。

病気も複雑化し、カオス化し、
フィードフォーワード、即ち正帰還では処理できない。

*。
最近中井久夫が丸山ワクチンで指摘しているが、
ガンがあっても、死ななければいい。
こういう考えを出している。

*。
これがここで言う負帰還医学だ。

文明自体が、このように変わってきた。
問題解決が、問題を作ることになった。

経済のメルトダウンはそういうことだ。

   *。
経済のメルトダウン問題にこのシステムが見られる。

フィードフォーワードで、
即ち発振させて、
即ち、ねずみ講をやって、
金儲けする。

*。
これは問題を解決するのでなく、問題を作っていた。
更にねずみ講をやる国家権力だ。
即ち問題解決と称して問題を作る。

即ち、悪徳権力を生きさせることは、
無力を死に廃棄することだ。

これで正帰還の時代は終わった。

*。
いろいろの問題を、最適化する。

これが負帰還方式だ。
即ち、最適化は安定化であることが分かる。

    *。
宇宙は正帰還にある、即ち爆発している。

だがその中に地球のような非爆発系がある。

即ち、爆発力なる正帰還の中に、
帰還の位相を変えた負帰還が存在する。

これがプルゴジンの散逸搖動定理だ。

*。
現代は爆発する文明の中に、
地球社会という安定系を作り出した。

文明は爆発の時代を終わり、安定の時代に入った。
これが地球社会だ。

*。
ここでは問題があって、死ななければいい。
即ち、安定を生きることとなった。

  *。
安定系で問題解決をすると、
かえって問題を作ってしまう。

*。
誰もが加害者であり、被害者となった。

爆発がシステムを崩壊し始めた。

被害救済が、加害行為となる。

爆発があっても、死なないようにする。

これが負帰還だ。

*。
環境問題を処理しようとすると、
権力が問題解決を利用して、ぼろ儲けする。

被害救済が、加害行為になる。

*。
この対策は、システムを負帰還にするしかない。

問題解決を図ると、悪徳権力がこれを支配する。

問題解決を図らず、問題に殺されないようにする。
即ち、負帰還システムにする。

    *。
病気を治そうとすると、
医学に弄ばれ、いいように儲けられて、殺される。

問題解決は殺しの方法となった現代だ。

*。
病気を殺しに行って、医学に殺される。

図式的にこうなる。
対偶から当然のことだ。

*。
病気はあっても、死ななけりゃいい。

即ち、文明は負帰還の時代に突入した。

これをやらせない国家権力だ。

*。
権力に殺されない方法は負帰還システムとすることだ。

 *。
社会システムを発振させることは犯罪である。

これが新しい地球社会の掟である。

世界は負帰還でなければならない。

*。
これが構造理性適合社会だ。

  **。
今日もまた我がスナイパーは的をぶち抜いた。

神に栄光あらんことを。

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