右肩上がり時代→右肩下がり時代
発展途上国は人口の激増にあるが、
日本は人口の減少する時代に入った。
かって人口の増加は経済成長と同時に起きた。
日本民族の衝動性は、これに適応した。
*。
世界は爆発力の世界とまとまり力の世界に切り裂かれた。
人口増加世界は、かってヨーロッパの植民地であり、
その自立性を破壊された。
しかも現在もその能力を先進国に略奪されている。
*。
日本の衝動性は、成長に適合したが、
減少の時代に衝動性は、ただの暴力になった。
減少の時代に成長政策しか取れない。
ここに自己否定の心の闇が生まれ、
それが欲求不満を爆発させる、閉塞感の原因だ。
即ち過労死国家の成立だ。
*。
閉塞感の爆発的処理こそ凶悪事件だ。
これに厳罰することは、
心の闇を心の病みにすることであり、
これがうつ病社会を作り、
自殺にその心の病を爆発させるのだろう。
*。
日本は右肩下がりに時代に右肩上がりの国家政策により、
心の病と凶悪事件に引き裂かれた。
これが国家暴力の偽善と欺瞞の現われだ。
*。
発展途上国も、過去の植民地支配の心の病みと、
現在の先進国の金融支配の閉塞に、
切り裂かれている。
*。
世界は異常事態を生き抜かなければならない。
世界はガンに罹っている。
しかも手術できない。
ガンを死なないように生きる。
*。
これができるのは、負帰還システムだ。
つまり安定を生きることだ。
即ち成功や幸福を生きることは出来ない。
日々恙無し、
病があっても病がないように生きる。
*。
病を用いて病を倒す、
即ち病の中に安定を作る、
これが柔道だ。
病の中で、病がないかのごとく生きる、
これこそ忍術だ。
*。
柔道忍術こそ負帰還だ。
異常をシテとして、その対偶異常をワキとして、
その能舞台をよいものにする。
これが人間人類の生存構造だ。
*。
異常に異常を繰り込み、
ゼロ状態にして、
そこによき舞台を作る。
これは心の現象だ。
*。
つまり現代は、精神世界に入った。
産業文明や法治国家は、舞台の道具であり、
そこで人がどういうドラマをやるか。
そのドラマの良し悪しこそ、
生きる喜びとなる。
*。
登校拒否とフリーターは、
産業や国家を舞台装置として、
ドラマをやっている訳だ。
今では舞台装置のない舞台もある。
人だけ、心だけでドラマが出来る。
それは与えられる感動や癒しでなく、
自ら現実でやるドラマだ。
*。
地球社会はそういう能の舞台となった。
インターネットNPOは地球社会でやる能であった。
地雷廃止条約は、人類能であった。
次々にこのような能が演じられる時代だ。
アメリカは多くに参加しないが、
彼らは観客をやっている訳だ。
アメリカがいなくても、能舞台は出来る。
能の上演のよさこそ、生きる喜びだ。
*。
今日も我がスナイパーは目標に命中した。
神に栄光のあらんことを。
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コメント
■NHK「篤姫」視聴率、自己最高の29・2%-なぜ高視聴率なのか?
こんにちは。篤姫、幕末ものはヒットしないというジンクスを破って高視聴率を獲得していますね。私は、この視聴率の背後には、多くの人たちの改革への期待があるのではないかと思います。現状の社会の閉塞感を打ち破る明治維新のような大改革を無意識のうちに求めているのではないかと思います。そうして、私は本当に閉塞感を打ち破る方法はあると思います。それは、明治時代の先達が西欧から本格的に導入することをしわすれた西洋型近代NPOを導入することだと思いす。良い悪いは別にして、まずこれをしなければ、今の日本の閉塞感に満ちた状況はなかなか打ち破ることはできないと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
投稿: yutakarlson | 2008年12月 8日 (月) 11時37分