« 男と女のパラドックス 西行は何故出家したか | トップページ | 議論の自立性自律性 »

2008年12月 2日 (火)

男女空間論

男は理屈の強い四次元空間にあり、
女は感情の強い四次元空間にあり、
男女関係は、二つに挟まれた、五次元空間にある。

その結果、
男女関係は感情が桁違いに強く、
理屈は非常に弱い状態になる。

従って、男女関係は、
男女関係空間に、男が女に強い接着剤で貼り付けられた状態となる。

即ち、男は女に身動きでいないようにされている。

かくして男は女を喜ばせなければ動けない。
女が喜ぶと接着力が弱くなるから。

     *。
男女は同じ次元に存在するが、
男女関係は異なる五次元に存在する。

男女関係は現世からワープしている。
男は女のブレーンと呼ばれる幕、または手のひらで踊らされるしかない。

*。
そこでだ。
どうせ踊らされるのだから、
女にシテをやらせ、男がワキを取る。

今までは男がシテを取ったから、踊らされることになった。

逆をやれば、男が女を躍らせられるのではないか。

*。
踊ると躍るの違いだ。

要するに、男女がいい踊りをすればいい。

男と女がいい舞台を作ればいい。

シテはワキのためにある。
シテが主役に見えるが、ワキが主役だ。

   *。
つまり、副主役の姿をして、主役を取る。
すると万事うまくいく。

こっそり主役を交代すればいい。

これが男の器量ということだ。

*。
男は度胸でなく器量だ。

これで女に踊らされずに済む。

*。
この理論は、女性のリサ・ランドール理論を用いて偽造された。
彼女にはくれぐれもばれないようにしてください。

|

« 男と女のパラドックス 西行は何故出家したか | トップページ | 議論の自立性自律性 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 男と女のパラドックス 西行は何故出家したか | トップページ | 議論の自立性自律性 »