刑罰と治療
刑罰の対偶は、犯罪者の大量製造販売消費である。
すると司法・警察が大儲けする。
治療の対偶は、病人の大量製造販売消費である。
すると治療が大儲けする。
すると刑罰も治療も、社会に対するガンとなる。
そして刑罰も治療も、統合失調症を発症する。
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刑罰も治療も社会に貢献する一方、社会を破壊する。
これが対偶現象だ。
刑罰も医療も、異物排除であり、
異物排除は結局自己の排除であるから、
自殺に終わる。
即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。
即ち、ばい菌を殺して、殺人者となって、自殺させて貰う。
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これが異物排除の仕組みであった。
それが最終段を迎えた。
年金問題も、偽装表示も、救急医療の崩壊も、
自殺させて貰う、最終段階に入った。
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病原菌の侵入に、その異物排除することは問題ない。
だが国家組織が、免疫を持つと、
例えば利益追求を行うと、不利益を排除する。
それは正しい行為に見えるが、
それは部分の全体化である。
そしてそこに全体がない。
偽の全体を全体としていた。
これは法で実現できる。
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利潤や利益は部分の全体化であった。
それは自己否定だ。
これが自殺させて貰う段階を迎えた。
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金融バブル、
はっきり言って金融ねずみ講は、
社会を殺して、死刑になって、自殺させてもらう事だ。
これが国家と企業組織のメソッドロジーだった。
今多くの分野が、地球規模で、
自殺させて貰う段階に達した。
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新自由主義はねずみ講に他ならなかった。
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対策は発振を止めることと、
繰り込み理論を行うことだ。
即ち、ぼろぼろになった家を改築増築するのでなく、
解体して、新築する段階を迎えた。
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文明や産業や国家の解体再構築の段階となった。
新しいシステムへの移行である。
世界構造の大移動期となった。
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これを阻止する国家利権である。
即ち、国家利権の解体がその手続きである。
即ち、地球市民が自立する時期となった。
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