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2008年11月18日 (火)

刑罰と治療

刑罰の対偶は、犯罪者の大量製造販売消費である。
すると司法・警察が大儲けする。

治療の対偶は、病人の大量製造販売消費である。
すると治療が大儲けする。

すると刑罰も治療も、社会に対するガンとなる。
そして刑罰も治療も、統合失調症を発症する。

     *。
刑罰も治療も社会に貢献する一方、社会を破壊する。
これが対偶現象だ。

刑罰も医療も、異物排除であり、
異物排除は結局自己の排除であるから、
自殺に終わる。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。
即ち、ばい菌を殺して、殺人者となって、自殺させて貰う。

*。
これが異物排除の仕組みであった。

それが最終段を迎えた。

年金問題も、偽装表示も、救急医療の崩壊も、
自殺させて貰う、最終段階に入った。

    *。
病原菌の侵入に、その異物排除することは問題ない。

だが国家組織が、免疫を持つと、
例えば利益追求を行うと、不利益を排除する。

それは正しい行為に見えるが、
それは部分の全体化である。
そしてそこに全体がない。

偽の全体を全体としていた。
これは法で実現できる。

*。
利潤や利益は部分の全体化であった。

それは自己否定だ。

これが自殺させて貰う段階を迎えた。

  *。
金融バブル、
はっきり言って金融ねずみ講は、
社会を殺して、死刑になって、自殺させてもらう事だ。

これが国家と企業組織のメソッドロジーだった。

今多くの分野が、地球規模で、
自殺させて貰う段階に達した。

*。
新自由主義はねずみ講に他ならなかった。

    *。
対策は発振を止めることと、
繰り込み理論を行うことだ。

即ち、ぼろぼろになった家を改築増築するのでなく、
解体して、新築する段階を迎えた。

*。
文明や産業や国家の解体再構築の段階となった。
新しいシステムへの移行である。

世界構造の大移動期となった。

*。
これを阻止する国家利権である。
即ち、国家利権の解体がその手続きである。

即ち、地球市民が自立する時期となった。

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