二項対立 免疫 ガン・統合失調症
レヴィ=ストロースは指摘している。
二項対立は、直線運動をピストン運動に変え、
自然から文化へ転換するエンジンになった。
二項対立的思考がなければ、
西欧的文化は生まれなかった。
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二項対立が進化して、
自己と非自己のピストン運動になると、
病原菌を殺す一方、
非自己が自己を殺すガンや統合失調症を発症した。
免疫は使い方を誤ると自己を殺す。
これが環境問題や金融問題で発症した。
これらはガンである。
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二項対立が悪いのでなく、
使い方を誤ると、自己を殺す。
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いじめも敵味方の二項対立が、
ガンやアレルギーになった場合だ。
これをコントロールする意識が必要だが、
それは特殊の人にしか出来ない。
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多くの人は、金や快楽で二項対立系を使う。
金や快楽は、ガンを利用して得ることが出来る。
国家権力や現代法はこれを犯罪としない。
金権ガンや快楽・感動ガンが発生した。
これが金になり、
自己否定自己破壊に陥った。
それを制御できない。
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つまり現代文明は、ガンを抱え、統合失調症を生きている。
金融破産は、経済自体を破壊した。
公害は、環境を破壊した。
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だがガンや統合失調症の利益に国家が立つ。
これがアメリカ・ガンだ。
アメリカは地球社会のガンとなった。
ガンによる利益、
これが国家ギャングシンジケートだ。
これをグローバリゼーションといっている。
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世界文化の交流としてのグローバリゼーションと
ガンとしてのグローバリゼーションが識別できない。
誰も反対できない理由で、犯罪を行う。
これを認識理解、対応処理が出来ない。
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誰も反対できない理由、
これが人間と世界破壊の免疫になっている。
これがガンだ。
このガンの診断が出来ない。
ガンの宣告を、誰もが受け入れない。
だがガンは進行している。
これが金融破産だ。
これが環境破壊だ。
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誰も反対できないことで、
人間と世界を略奪・殺戮・破壊する。
これで利益や快楽を得る国家権力だ。
国家権力はガンとなった。
これを診断できない理論理性だ。
これを認識し受け入れない理論理性だ。
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だがこれらは負帰還システムとして有害成分を除去できる。
それには構造理性に立たねばならない。
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