« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

日本はカオス・ステルス爆撃機である

空体・中空・全体なき部分の生き方は、過労死することである。

そこには人間もいないし、死もない。
死なないで死ぬ、
人間でない人間として生きる。

過労死こそは究極の柔道忍術である。
無私無心とは過労死であった。

ここには自己もなく、命も魂もない。

*。
無私無心には二種類あった。

全くのインチキの偽装された偽物の無私無心、
本物の無私無心。

どう区別し識別したらいいのだろう。
偽の無私無心は国の役に立つ。
玉砕に万歳突撃してくれる。
本物の無私無心は国の役立たずだ。
何もしないで座っている。

両者はねじれている。
人類のあらゆる論理で認識することは出来ない。

   *。
人類のステルス日本だ。

だがとんでもないことはしでかす。
爆撃機だった。

*。
突然、小型・低価格・高品質商品、
いや小説やマンガやアニメを絨毯爆撃する。

マンガ・ウィルスは世界に伝染した。
文章に変わって、マンガやファッションで気持ちを交流する時代が始まった。

   *。
日本は何をやらかすか分からない。

ステルスでやってきて、
突然絨毯爆撃をする。

いいことか悪いことかさえ分からない。
これもステルスだ。

とにかく金はむしり取られる。
*。
人を感動させて、脳みそ壊して、金をむしり取る。
これぞ草履伝説だ。

日本ステルス爆撃機、
その内戦争放棄と幸福放棄に新世界を作るのだろうか。

日本の存在は、人類のあらゆる知識に検知されない。

  *。
バカか利口かさえ認識させない。
これがカオスだ。

それじゃ利口でないか。

あわてない慌てない、
まもなくすぐ分かる。

突然、変わり果てた世界が現れる。

*。
日本はカオス・ステルス、
はじめなんでもない、
突然変わり果てる。

変わることは分かっているが、
どう変わるか分からない。
これがカオスだ。

カオスはステルス爆撃機だ。
これが柔道忍術だ。

日ごろはバカに見える。
これがカオスの特徴だ。

| | コメント (0)

マスコミはファシズムである

マスコミはヒーローやヒロインを作る。
即ち、ヒトラーを作る。

ウソは大きければ大きいほどいい。

即ち、偉大な総統を作り、
これを楽しく消費する。

*。
ベストセラーや高視聴率は、現代の総統だ。

総統を捏造し、これを過激に消費する。

そこに繁栄と破滅がある。

*。
ろくでもないものが、人間を騙り、
世界を騙り、神となる。

ウソは大きければ大きいほどよい。

誰も本気にしないが、
それがなくては寂しさや苦しみが消せない。

*。
そこには不安だから、
何かに縋って、不安の解消を図る人々がいる。

人々が総統に縋ることを止めるまで、
マスコミ・ファシズムは続く。

現代世界が問うていることは、
人々が不安を総統、
即ちお父さんにに依存して処理しないことだ。

マスコミは、総統を作って、人々を過激に消費する。

    *。
その対策は、人々が総統も求めないことだ。

所得・欲望・消費が現代の総統であり、
消費ファシズムとなっている。

そこにはウソ商品が並ぶ。

ウソは大ききければ大きいほどよい。

*。
遂に出ました、金融商品。

ウソは大きければ大きいほどいい。

二十歳の失業者が、数億円の家を買えた。

ウソは大きければ大きいほどよい。

  *。
破綻金融に金を出せ。
さもないと経済が壊れるぞ。

赤字がピストルとなり、
人々から金を巻き上げる。

*。
ピストルに殺されるか、経済に殺されるか。

人々は経済に殺されることを選んだ。

さわやかながら多少生き延びられる。

*。
人々はこんなささやかな幸せに縋りつく、
これを脱出するには、
国家にしがみつかなくなることだ。
国家をお父さんにしないことだ。

今それをやる登校拒否とフリーターだ。

*。
父殺し、即ち国家殺し、
これが現代人の通過儀礼であることが分かる。

| | コメント (0)

感動は脳みその破壊装置である

感動は恐ろしいことの始まりだ。

感動しか出来ない人間を作り、
感動できないことの破壊殺人者となる。

これはいろいろあって成り立つ現実の破壊である。

*。
感動こそは、テロであり、自分のテロを正当防衛としてしまう。
そしてそれが全く分からない。
かくして不快を与えるものをテロとみなし抹消する。
それがテロであることが分からない。
かくしてテロは正当の行動となる。

これがいじめ殺しの論理だ。

被害を受けるテロだけが、
犯罪となり、
テロをやることは犯罪でなくなる。

これが神の立場に立って、断罪リンチすることだ。

     *。
感動は不快をテロとし、
不快にテロ攻撃をする。

これは正しい。
不快にすることがテロであって、
感動を守るテロはテロではない。

*。
不快を与えるものはテロリストだ、法治国家が言った。

即ち、人類はテロリストだ、テロリストが言った。

相手はテロリストだ、テロリストが言った。

人類がテロリスト集団になっていた。
これが民主主義と資本主義の結晶だ。

  *。
理論理性は、相手だけをテロとみなし、
自分のテロを認識しない。

理論理性はエゴイズムだった。

国家はエゴイズムだった。

法はエゴイズムだった。

*。
地球社会はエゴイズムの集団だった。

自分はエゴイストでないとすると、
相手がエゴイストとなる。

理論理性は自分のエゴを認識できない。

*。
これが国家都合の世界だ。

それを法治国家と呼び、正常を異常とし、
異常を正常とする。

国家がいつも正常であり、
不都合は相手のせいにできる。

   *。
これが法治国家である。

即ち法治国家は、
神の立場に立って、相手を断罪リンチする。

即ち、力の強いものが、法であり、勝つ。

*。
法治国家の清算は戦争と死刑で行われる。

それは自分に戦争し死刑にすることだ。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
これが国家の存在構造だろうか。

*。
かって大日本帝国がやり、
今アメリカがやっている。

アメリカは、金融とイラク戦争を生贄に、
自殺させて貰う聖なる儀式をやっているのではないか。

*。
いい気持ちは、人を殺して、自殺させて貰う儀式の始まり。

| | コメント (0)

いいところだけ取ることがキチガイの始まり

現代人はキチガイだ。
だから自分の狂気を知らない。

いいところだけ取る強盗殺人、
いい気持ちだけ取る妄想性統合失調症。

皆で狂えば、それが正常だ。
だから狂わない人間を狂気として排除しなくてはならない。
これが理論理性を用いて展開されている。

実に民主主義と市場原理は、狂気の洗浄装置となった。
民主主義と資本主義は、狂気製造凶器となった。
民主主義と資本主義を用いれば、狂気も正常となる。

   *。
これが現代世界のメカニズムである。

狂わなくては金と権力にありつけない。
金と権力がなければ、生きられない。

金と権力があれば、
楽しく楽しく狂えることが出来、
その狂気は洗浄され、見えなくなる。

*。
だがそこには、生きる喜びはなく、
生きる喜びのない快楽だあるばかりだ。

そしてそれを知ることができない意識がある。

*。
現代人類は、
出来ないことをやり、
やってはならないことをやっている。

それが全く分からない。

   *。
分かっていないことを分からなくてはならない。

問題はここに集約される。

*。
それをぶち抜いた構造理性だ。

現代文明は、略奪殺戮である。

*。
そしてその認識を、人類に対する冒涜とする。

冒涜だと冒涜する。

神でないものが、神の立場に立って、断罪リンチする。
これが法治国家だ。

法治国家は狂気の洗浄装置であるいことが分かる。
法治国家は狂気を強化しつつ、それを隠蔽する。

これが理論理性トリックだ。
それを見破った構造理性だ。
理論理性はこのトリックを見ることが出来ない。

    *。
いい気持ちは悪い世界の製造販売消費装置であった。

これは対偶関係である。
自動的に演算される。

| | コメント (0)

2008年11月29日 (土)

悪の排除のパラドックス

この世から悪をなくす、それは無矛盾だ。

Goedelの不完全性定理では、これは実行できるが実現しない。

ナッシュ関数では、それは現世を破壊する。

    *。
免疫理論を使うと、
悪を排除するには、本体は善でなければならない。
そんなものは存在しない。

では善悪ある自己や世界から、悪を排除する。
人はそれをやった積もりになれる。

*。
悪を排除するものは何者か。
それは善か。
善に悪を排除する力はあるか。
それは善か。

*。
善の世界を作る法は、妄想であることが分かる。

法は法に従わなないものを排除する悪であった。
いまや法は悪の権化だ。

それを善の追求としてやっている。
これは悪そのものだ。

それを知ることがない。
反対されれば逆上し排除する。
即ち、法は妄想であった。

    *。
この世はとんでもない世界であることが分かる。

どう正常化しようか。
それを悪とみなす法治国家だ。

即ち、法治国家はガンであることが分かる。

即ち、ガンと共存する世界を作らねばならないことが分かる。

即ち、負帰還システムと作らねばならないことが分かる。

*。
それは国家によって阻止される。

国家は自滅することが分かる。

でも随分生きているものだ。

悪と共存しなければならないことが分かる。

*。
即ち、相手を認めずに認めることだ。

負帰還は柔道忍術であることが分かる。

かくして哲学は現実に呑み込まれる!

*。
それを実存といっているのかも知れない。

| | コメント (0)

アジア解放のために殺してあげました

アジア解放のために殺したあげました。
自存自衛のために、殺させて頂きました。

*。
統合失調症に、会社のために休んであげます、
そういう言い方がある。

統合失調症シミュレーションしてみよう。

*。
太平洋戦争を聖戦とみなす考えは、
アジアの列強からの解放のために、
アジアを破壊し殺してあげました、
こう言い方と等価同型である。

*。
太平洋戦争を、自存自衛と主張することは、
日本を守るために、
アジアを破壊し殺人させて頂きました、
こういう言い方のトートロジーである。

*。
自決を国家への誠実な死とすることは、
国家に命を捧げさせて頂きました。
国家に命を奪われることを、了解しました。
こういうことにも取れる。

   *。
まともな人がこう考えるだろうか。

自分の命を国に捧げるとか、
国のために人を殺すとか、
国を通して命を洗浄している。

それは出来ないことをすることではないか。
やってはならないことをすることではないか。

*。
自分の命は自分のものだろうか。

まして国のものだろうか。

日本ではそうみなしている。
これは神から授かった命を私物化することではないか。

少なくとも命を国有化している。

  *。
国を守るために死ぬ、尊い犠牲だ。

世界中でこういう考えだ。

だが国を守る戦争、
それ自体妄想ではないか。

妄想が炸裂すと、世界が妄想になる。

*。
神から授かった命を殺して、国を守る。

こんな国は存在しない。

国が妄想であった。

国は人造であり、命は神のものだ。

   *。
日本では万物に霊がある。

これを国有化し私物化することは、
この考えに反している。
そこのは霊はない。

*。
人は死ねば神になるという考えは成立しない。

国有化し私物化して命を、誰が神に返すのか。
靖国が返すと考えれば、
靖国はどう命を授かったのか。

*。
国に命を捧げるとすることは妄想であることが分かる。

妄想の証拠に、そうしないものは殺される。

*。
即ち、自決は妄想に殺されたことになる。

自分を殺して、神の死刑になって、殺される。

*。
人類数千万人の殺人やアジアの破壊は妄想であることが分かる。

妄想に逆らうものは殺される。
そうしないと妄想は成り立たない。

これを自然の摂理とする。

それ自体妄想でないと成立しない。

| | コメント (0)

金融経済は覚せい剤であった

実体経済が認知症や植物状態になった時、
金融経済は覚せい剤や点滴栄養剤となった。

実体経済が植物状態になって、
金融経済で集中治療をして、生きていた。
そしてその限界に来た段階だ。

*。
文明や人間自体が植物状態になっていた。

これをポスト・インダストリアルゼーションと言った。
実体経済が植物状態になったのだが、
脱産業といって、それに目潰しを食わせた。

*。
正に情報産業は、情報戦争時代の開幕だった。

新しい産業を作ったのでなく、
産業の構造を変えたのだ。

石器時代を土器時代にしたようなことだ。

  *。
貨幣の変わりに、債権を使う。

債権は合法的に発振できる。
これを防止しなければならなかった。

発振を高度成長と誤解した。

*。
経済の仕組みを理解していなかった。

犯罪を犯罪と認識できなかった。

人の意識が現状についていけなかった。

かくして悪党に経済を則られた。

| | コメント (0)

日本型実存不安 生きる喜びのないいい気持ち

基本的生活習慣、校則、社会規範、
これらによって日本人は人間性を取り上げられている。

社会規範、
この誰も反対できないことで、人間性を破壊する。

リアルがメタを破壊する仕組み、
これが理論理性の悪用で出来、
民主主義と資本主義で、
人々は奴隷化家畜化されている。

  *。
民主主義や資本主義は悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

ナイフとキチガイは使いよう。

*。
社会規範も民主主義も悪用できる。

その防止能力は理論理性になかった。

*。
自由と正義の主語で、
略奪と殺戮は述語となり、
主語だけを理論理性は認識する。

理論理性はAsperger論理学だ。
言葉の事実を取り、文章の真実を理解しない。

  *。
ここに生きる喜びのないいい気持ちに反応する意識が成立した。

所得・欲望・消費意識、
これが生き甲斐のない快楽だ。

ここに存在することの不安が生まれた。

*。
この不安処理に、所得・欲望・消費が必要となる。

これは中毒性だから際限がない。
経済自体を過労死させるまで増殖する。

これを成長と誤認していた。

  *。
生きる喜びのない、いい気持ちは、覚せい剤だった。

喜びから覚せい剤を合成した消費経済だ。

*。
それを更に精製した覚せい剤そのものだ。

快楽原理主義に覚せい剤を排除する理由はない。

*。
高度快楽社会は、セックスと覚せい剤を基幹産業とする。

既に日本の基幹産業、
そして商品経済の不景気を超える、
フーゾクとキャバクラ産業だ。
それに有料交際産業があろう。

新卒女子のつく職業になりつつある。
それしか生きる道がないからだ。

これが自己責任・自助努力・自己管理だ。

これがお上日本の自己責任の取り方であった。

*。
生きる喜びのないいい気持ち、
これらはその結晶であろうか。

これらはリストカット現象といったらいいのだろう。

| | コメント (0)

生きる喜びのないいい気持ち症候群

心身二元論、
これが生きる喜びといい気持ち二元論に拡張された。

心の喜びと体の喜びは異なる。
これを一元化も出来よう。

現代文明はこれを切り裂いた。
体の喜びを取る偽善、
だからといって心の喜びを取れば現代文明には欺瞞となる。

偽善と欺瞞のダブルバインドに掛かった。

     *。
すべての行為がウソである、
そういう発言もウソである。

ジェイン・オースティン問題だ。
汝自身を知れ問題だ。

*。
一生懸命幸福や感動を求める、
するとそういう能力があるかのごとく錯覚する。

だがその行為は、その能力を破壊損傷している。

*。
幸福や感動を求めることで、
幸福や感動が得られない能力を作っていた。

  *。
これは免疫理論で簡単に説明できる。

例えば美しい日本を作る、
すると美しくないものを排除せねばならない。

結局美しくない人を殺さねばならない。

つまり美しい日本は殺人システムだ。

*。
美しい日本は殺人に成り立つ。

結局、日本人の幸福は殺人である。

   *。
いい気持ちを求めることは、
不快の排除であり、
この能力はいい気持ちの否定である。

この能力は物事の一部しか見ない能力であった。

*。
美しい日本には、美しい日本がない。

これは空体・中空・全体なき部分である。

美しい日本であって、美しい日本ではない。

   *。
成功や幸福、感動や癒しを求めることは、
生きる喜びのないいい気持ちを求めることであった。

そこには人間自身が存在しない。

*。
人間でない人間を生きる、
これは空体・中空・全体ない部分を生きることだ。

生きることなく生きる、
感動でない感動を生きる、
幸福でない幸福を生きる。

*。
これがジェイン・オースティン問題であった。

生きる喜びのないいい気持ち、
これは覚せい剤だ。
依存症となる。

| | コメント (0)

2008年11月28日 (金)

金融救済は 経済を植物状態にして点滴で稼ぐ方法だ

ねずみ講は過労死する。
即ち、玉砕への万歳突撃である。

大GDPは玉砕への万歳突撃である。
GDPの拡大に生きるシステムは過労死する。

サチュレーションこそは、システムの過労死であった。

*。
金融救済は、過労死の蘇生である。
出来ることだろうか。

日本バブルは、低金利に生き延びた。
即ち、植物状態で生きた。

中国輸出の点滴で、生き延びた。

日本の低金利がアメリカ・バブルの誘引になり、
そしてカオス・バブルの引き金となった。

アメリカは日本バブルを真似した。

*。
アジアの金融崩壊、
これはアメリカの金融テロであった。

権力が生きるために、
弱者を殺す。
この金融テロが成功し、
これに味をしめ、カオス・バブルに拡張された。

*。
実体経済に欠ける金融バブルだ。

金融カオスは、
実体経済を植物状態にし、
それを点滴で生かす。

この点滴で荒稼ぎする。
これがカオス・バブルの正体だ。

*。
経済を破壊することで、荒稼ぎする。

現代法で犯罪にならない。
現代法がそれを唆している。

過労死して経済を人工呼吸して、
あるいは集中治療して、稼ぐ。
これが金融救済だ。

*。
権力はこれで稼げる。

権力は弱者を殺して稼げる。

これがカオス・バブルの正体だ。
その救済と称して、更に荒稼ぎされる。

| | コメント (0)

お上体制は過労死する以外に死ねない

日本では国家と国民は対偶構造である。

それはお上と下々体制を、
西欧法で上書きしたものだから。

即ち、西欧法で、西欧の貴族と平民構造を書き直した。
即ち、西欧の愛や正義を削除した。
つまり愛と正義は輸入できなかった。

*。
西欧法は、貴族と平民の対偶構造を、
愛と正義で非対称化し、
国民と国家の絶対矛盾的同一化を達成した。

日本には愛と正義のセンスがないので、
西欧法は国家を絶対化し、
国家と国民を上下化した。

    *。
左右対称性を、上下関係にした。

お上は偉く、下々は愚かと規定した

国に誤りなく、誤りをすべて国民が負うことと法が規定した。

*。
秀吉システムを完全に絶対化した。

これを法と民主主義を用いて行ったので、
国家の国民に対する略奪と殺戮は、
強化され、同時に隠蔽された。

*。
このトリックは日本人の作文能力には解読できない。

お上日本は過労死孤独死する宿命だ。

| | コメント (0)

衝動の論理

思わず涙が出る、
心の底から喜びがこみ上げる、
これは衝動であって、感情ではない。

*。
日本人は衝動を生きている。

衝動は追い詰められるほど、激しくなる。

*。
太平洋戦争中のことだ。

東京空襲も激しくなって、一日何回も避難するようになった。

私は栃木県のおじの家の預けられた。

ある日の夜中、東京方面の地平線が真っ赤に燃え上がっていた。
東京が空襲でやられていた。

夜中にはドーン、ドーンと音が聞こえる。
水戸のほうが艦砲射撃でやられていた。

今日は水戸線が、機銃掃射され、死傷者が出た。

*。
疎開先の家の近くのお寺に、日本軍が駐屯していた。

兵隊は米俵を、竹やりで突っ突いていた。

時たまアメリカの戦闘機が飛んできた。

   *。
何のために戦争しているのだろう。

死傷者を作るためだ。

何時までも止めない。

*。
戦争を止めることができない。

ただやられるために戦争している。

   *。
アメリカの空爆は、非人道的大虐殺である。

だが戦争を体験してみると、
アメリカの大虐殺の前に、
日本人を大虐殺に掛ける
大日本帝国陸海軍の作戦があった。

A級は、ただ日本人を殺すために戦争を止めなかった。
A級は、日本民族を殺す作戦を行っていた。
そう言わざるを得ない体験をして。

*。
アメリカに日本人を殺させて、
即ち、A級は神の立場に立って、日本人を断罪リンチしていた。

列強やアジアを殺し、
日本を死刑にさせて、
自殺させて貰う。

これが太平洋戦争であった。

そういわざるを得ない現状を体験し目撃した。

   *。
何故戦争を止めたのか。

刀折れ、矢は尽き、力果てた。

日本のお上論法は、
警察の自白強要のように、
自白するまで取り調べ、
容疑者を壊れさせる。

そして自白を取るように、
日本は壊れ果てて戦争は消滅した。

    *。
靖国や南京問題、
何時までも止めない。

戦争を何時までも止められなかったことと同じ現象だ。

*。
ダムや道路、鉄道や農業破壊、
何時までも止められない。

国家衝動に止めることはない。

*。
国家が自白強要することは、
国家がノンストップ・システムであることだ。

国家衝動は壊れ果てるまで止まらない。

    *。
日本衝動国家、
国家が過労死するまで同じことをやり続ける。

大日本帝国は、過労死孤独死した。

これが日本人の死に方だ。
これが日本人の生き方だ。

*。
日本認知症民族、
死ぬ迄生きる。

死が来るまで国家は生き続ける。

何を言っているのか。
当然じゃないか。

人がやれが当然でも、
国家がやれば当然ではない。

この違いを認識できない。
日本認知症国家説。
または日本人幼児説、これはアメリカが言った。

| | コメント (0)

成功と幸福の論理

成功も幸福も、感動も癒しも免疫である。

成功は成功者と敗者を作り、
即ち、成功者が敗者を異物排除するシステムだ。

感動は、感動と不快を作り、
感動が不快を異物排除するシステムだ。

  *。
成功と幸福を追うものは、
自らの人間性と社会の健全性を成長させず、
即ち、人間と社会を破壊することで、
成功と幸福を追求する。

*。
豊かさを追求する社会は、
ジェイン・オースティンの読書会であった。

愚かな人を笑うことは、
自分と社会を愚かにする。

*。
成功と幸福、感動と癒しを追求する人々は、
自分を愚かにし、社会を汚くする。

   *。
即ち、成功と幸福追求は、強盗と殺人である。

構造理性は自分自身を知る方法だった。

理論理性は、自分自身を問わず、
社会快適化を求めるポジティブ・シンキングであった。

*。
即ち、理論理性は悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

ジェイン・オースティンの読書会は、
悪魔屋敷だった。

人を笑って、自分を貶めた。

*。
成功と幸福追求、
感動と癒しの追求は、
ジェイン・オースティンの読書会だ。

自分たちだけがいい思いをし、
自分の人間性と社会の尊厳を貶めた。

| | コメント (0)

権力の論理

権力は免疫組織であり、
反対などの異物を国家暴力で異物排除する、
これが法治国家である。

法治国家は、免疫組織であり、
反対等の異物を合法的に排除する。

即ち、権力は無力を異物排除する免疫である。

*。
ヨーロッパは愛があり、完全に異物排除は出来ない。
即ち、弱者を完全排除しない。

アメリカと日本は、愛がないので、
弱者などを異物として排除する。
無力は権力の異物となる。

  *。
権力は、略奪と殺戮装置であり、
この問題を民主主義と資本主義の問題に還元し、
法によって略奪と殺戮を合法的に行い、
民主主義と資本主義によって、
その事実を隠蔽する。

*。
ナッシュ関数により、
国家を関数とすると、
権力を入力とすると、
略奪と殺戮が出力される。

*。
ナッシュの均衡理論により、
国家の利益を最大にする戦略は、
国民の損害を最大にする戦略だから。

     *。
愛はこのシステムに負帰還を掛ける。

*。
愛がある内は、資本主義も民主主義も機能していた。

しかし愛を除去する新自由主義により、
国家、即ち、民主主義と資本主義は、
略奪と殺戮装置となった。

*。
これがヨーロッパを突破し、
グローバリゼーションを称して世界に展開された。

その合言葉は、自由貿易と民主主義正義であった。
即ち、自由と正義であった。

   *。
これは対偶構造理性によってのみ認識される。
ナッシュ関数は構造理性であった。

即ち、自由と正義は略奪を殺戮である。

*。
自由と正義は、
権力を生きさせ、
無力を死に廃棄するシステムであった。

これを新自由主義グローバリゼーションとした。

*。
即ち、略奪と殺戮の合言葉が、自由と正義であった。

この合言葉を、
構造理性を持たない人々は、真に受けてしまった。
即ち、自由と正義は権力の略奪と殺戮であった。

*。
この世界をぶち抜く方法が構造理性である。

新自由主義グローバリゼーションは、
構造理性によってのみぶち抜かれる。

   *。
またしても我が狙撃サイレンサーは炎を噴いた。

神に栄光あらんことを。

| | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

自分があって自分がない現象

他人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

これは自分があって自分がない現象だ。
自分のない自分を生きる現象だ。

自分がない自分の存在確認現象だ。
一種のリストカットと見られる。

*。
リストカットとは、
自分がない自分の自己確認現象であることが分かる。

    *。
衝動は、現代の複雑社会で、
自分のない自分を生きる幽霊現象となる。

*。
豊かさは、自分自身を虐待虐殺した。

豊かさは自己を断罪リンチした。

神の立場に立って、
即ち、自分がないから、その無を神と誤認する。

神の立場に立って、自他を断罪リンチする。
自分のリンチ粛清が、
人を殺して、死刑になった、自殺させて貰うことだろう。

他人の断罪リンチが、異物排除であろう。

*。
大日本帝国は、神の立場に立って、自他を断罪リンチした。

これが現代アメリカがやっている。

  *。
共に自分自身がない。

即ち、他人や他国を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
即ち、神の立場に立って、断罪し、リンチする。
即ち、相手を鬼畜とみなして、天誅殲滅し、全滅させて貰う。

即ち、自己責任を取り、自助努力し、自己管理する。
即ち、心を焼き尽くし、人間性を殺し尽くし、神を奪い尽くす。

これらは自分がない現象であった。

| | コメント (0)

妄想とは自分自身を知らぬことである

現代の混迷は、自分自身を知らないことにある。

所得・欲望・消費は自分自身を知らないことに成り立つ妄想である。
妄想による快楽、
これを締め出す能力が現代人にない。

妄想が妄想を呼び、妄想が発振した。
これが現代世界だ。

 *。
妄想は自分自身を知らないことに発生する意識である。

衝動や感情は、ただの妄想である。
従って、異物排除する。

*。
国家も司法も企業も教育も、妄想である。
自分自身を知らないので、拡大だけがある。
しかも反対勢力を排除する。

即ち、利潤は妄想である。
即ち、国益は妄想である。
即ち、国家秩序は妄想である。

  *。
現代は妄想の世界だ。
だから反対排除をする。
それを民主主意と資本主義でやるのだからたまらない。

それを脱出するには、
自分自身を知る知性が必要だ。

現代の混迷はこれで一掃される。

*。
急がば回れ、
構造理性が、自分自身を知る新世界を開く。

| | コメント (0)

源氏物語はスリラー&ホラーである

源氏物語はあらゆる物語が対偶対称で書かれている。

光源氏はたくさんたくさん恋をして、楽しく楽しく生きた。
ナッシュ関数で、
これは人間と世界の破壊である。

光源氏は紫の上に殺され、
紫式部には源氏物語から抹殺された。

*。
紫の上は何故光源氏と離婚しなかったか。

紫の上は光源氏を愛していなかった。
紫の上は一生恋愛をしないことを生きた。

こう取ると対偶対称だ。

  *。
通常、女は恋愛すると、
男の脳みそをぐちゃぐちゃにする。
かくして男を言いなりに支配する。

だが源氏物語では男が女の脳みそを滅茶苦茶にして支配した。
だが光源氏は女に弄ばれた。

対偶対称性に交互作用があることが分かる。

何がなんだか分からない時、
愛しているというのではないか。

  *。
恋を生きる人と恋を排除して生きる。
これは対偶対称性である。

これは殺し合いだ。

*。
光源氏は紫の上にも紫式部にも殺された。

こう読むと、源氏物語はサスペンス・スリラーであり、
ホラーともいえる。

*。
源氏物語千年紀、
同時に熟年離婚が話題だ。

男の定年を待って、
退職金を分け合い、女が男を放り出す。

光源氏は二人の女に殺された。
紫式部は熟年離婚を予言してともとれる。

貴族社会が一般社会に拡張された。
これも対偶対称だ。

   *。
源氏物語は殺し合いの物語とも読める。

これが人の世のなりあいか。

日本人は殺人衝動を生きる。
日本は殺人を楽しく消費する。
源氏物語でもそう読める。

*。
日本はスリラー&ホラー社会ではないか。

対偶対称性を保存するとこうなる。
源氏物語にも現代日本にも言える。

| | コメント (0)

政治経済は白昼夢と妄想である

白昼夢は、乞食や泥棒をするが、
妄想は異物を排除し、略奪殺戮する。

政治経済は白昼夢や妄想である。

日常や職業生活も、白昼夢や妄想である。
成功や幸福を追うようになって、
人々は白昼夢や妄想を生きるようになった。

  *。
夢と希望を追うことは、
人を偽自己と駆り自己に切り裂き、
偽善と欺瞞を生きることにした。

偽善は妄想となり、欺瞞は白昼夢となった。

*。
対偶文を作れば、
自由と正義、即ち人権と義務、
即ち民主主義と資本主義は、
偽善と欺瞞であり、
略奪と殺戮である。

これが現代世界の構造である。

    *。
自由と正義は悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子であった。

自由と正義は権力を絶対化し、
略奪と殺戮を自由と正義と摩り替えた。

現代人はこの構造を知らない。
これが現実に行われているが、それを知ることがない。

*。
理論理性は現代を作り、
その真相を知ることがない。

理論理性は汝自身を知らないシステムであることが分かる。

*。
現代が要求する知性は、
汝自身を知る知性であり、
これが構造理性だ。

   *。
成功と幸福の追求は、
それを追求するものの人生と社会を破壊する。

感動と癒しの追求は、
人間と世界の破壊である。

これがナッシュ関数だ。
ナッシュ関数は、自分自身を知る方法であることが分かる。

即ち、構造理性は自分自身を知り、
そこに立つことであり、
すると自分や世界は最適化される。

*。
最適とは、自分自身を含むことが分かる。

理論理性は、自分自身を排除していた訳だ。
即ち、理論理性は、そのメタ知性が使わなければ、
自己否定自己破壊となる。

   *。
新自由主義は、
自己否定と自己破壊を、
自己責任・自助努力・自己管理とした。

即ち、過労死を自助努力とした。
即ち、過労死・孤独死・公害死を、
自己責任とした。

*。
自己管理で過労死することを、自助努力とした。

この文章を理論理性は、
過労死は自己責任であるという書くのである。

即ち、個人に立てば、殺してくれて有難う。
即ち、国家に立てば、喜んで殺してあげます。

この仕組みは対偶文でないと分からない。

*。
理論理性は悪魔屋敷であった。

そこに人を釣るお菓子が、自由と正義であった。

| | コメント (0)

2008年11月26日 (水)

カオス対応力は良心良識である

カオスは理性が作り出したが、理性で処理できない。

カオスは初め穏やかであるが、やがて天変地異が起きる。

*。
日本のリニア・バブルは、増幅器の発振だった。
発振を止める知識なく、
ゼロ金利といったカオス・バブルの火種を作った。

理論理性は、理論理性で予想の出来ないことをやりだした。
構造理性への転換が遅れている。

*。
構造理性は良心良識と共存できる。

理論理性は良心良識を弾き飛ばした。

カオス・バブルは良心良識に生きれば発生しない。
悪徳権力を阻止でいないから起きたカオス・バブルだ。

   *。
人が謙虚であれば、カオス・バブルは発生しない。

所得・欲望・消費こそカオスだった。

*。
成功と幸福、感動と癒し、
これもカオス現象だ。

あるところまではうまくいって、
突然、世界が壊れる。

*。
単なる現象でなく、構造とその秩序の問題になった。

産業文明や法治国家は、自然と異なる世界構造を作った。

だがどんなに進化しても、良心良識は保存される。

*。
つまり良心良識を保存しないと、世界は制御不能になる。

神を殺したといったことは、良心良識を殺したことだ。

ここにカオス世界が生まれた。

   *。
カオスとは良心良識ない世界であった。

即ち、人知で制御できない世界だ。
そんなものが作れる。

これが暗黒文明だ。
ブラックホールを作ったようだ。

これが古人が、地獄といっていたものだろう。
魂のない世界だ。

こんな世界を作ってしまった。
出られるうちに出よう。
もう出られないかも知れない。
やることをやるだけだ。

| | コメント (0)

いじめとは いじけである

お上の方法は、恫喝・威張る・見下すことだ。

これは脆弱自己の対偶である。
即ち、窮鼠は猫を噛む。
しかもお上という虎の威を借りて威張ることだ。

ここには、不安に駆られ、縮こまった人がいる。
お上になると、お上に依存して、威張り出す。
不安を威張ることで解消する。
それが出来る立場がお上だ。

    *。
ここには不安で何かに頼る脆弱自己がある。

日本人は自己脆弱であり、
自立できない人であることが分かる。

これが国家の言いなり人間だ。
その対偶が、威張るお上だ。

*。
人によく思われたくて、一生懸命になる。
些細な攻撃にも壊れる。

ここに自己を維持するには、
他人をいじめなくてはならない。

   *。
日本人はいじめで自己の脆弱を解消する。

これが恫喝であり、過労死命令であり、いじめ殺しだ。

いじめ殺しで、自己脆弱の不安を解消する。

*。
お上が威張ることは、自己がないからだ。

いじけた自分を、何かをいじめて、
即ち、いじけをいじめで相殺する。

*。
これがいじめ殺しお上日本の構造だろう。

恫喝は自己脆弱性の対偶だ。

対偶文に書くと、
いじめは自己脆弱性の解消である。

故に、いじめの解消は、自己の成熟だ。

*。
学校や職場経験で、
いじめをやっていた人はいじけていた人であった。

厳しい親は、自我脆弱であろう。
自分にいじけているはずだ。

するとお上になる人は、いじけた人々だとなる。

*。
いじめとはいじけである。

これが対偶文だ。

するといじめの解消は、自己の確立だ。
風評に支配されないことが成熟自己だ。

| | コメント (0)

神の国であるという神の冒涜

国家に誤りなしという国家の誤り、
日本は神の国であるという神の冒涜。
美しい日本という日本の汚物化。

神に選ばれた民族という神の否定。

*。
この自己否定自己破壊は、
ジェイン・オースティン論理が明らかにした。

即ち、いい男と結婚しようと男を追いかける女は、
自分をいい女にすることがない、
いや自分をよくない女にする。

そしてそれを見て笑う人も、
自分をいい人にしないどころか、
自分をよくない人にする。

     *。
これは自分が自分に呑み込まれる、
蛇の口が蛇の尻を食うウロボロス現象だ。

だが人の意識はこのウロボロス構造として成立している。

*。
これを脱出する方法が、
「汝自身を知れ」だ。

自分が自分を呑み込んでいる、
これを知ることで、
自分に呑み込まれない自分を作れる。

これがギリシャの叡智だ。
これでパラドックスを処理できた。
ここの理性が立ち上がった。

*。
ここに客観的普遍妥当性、即ち真理が生まれた。
これが成人するに千年の年が必要だった。

ここにただの人はよき人になった。

   *。
日本は神の国だ。
国に誤りなし。
美しい日本。

こういっている人は、
日本を冒涜している。
何故なら、それに相応しい人はそういうことを言わないから。

*。
国に誤りなし、
自分自身を知る人はこういうことは言わない。

人は誤りの上に成り立っていることを知っているから。

誤りに立っているから、誤りを正せる。

国に誤りなしとすると、誤りは正せない。

   *。
美しい日本を作っている人は、
日本は美しいとは言わない。

日本を美しくすることは、
日本が汚いことを知っているから出来る。

美しい日本といった人は、
日本を美しく出来ない。
日本の汚い部分を認識できないから。

*。
ジェイン・オースティン論理は、
現代版「汝自身を知れ」であることが分かる。

叡智の世界を日常世界に拡張する叡智だ。

*。
現代の発明は、イギリスに始まる。

その原因を知ったようだ。
イギリスは叡智に立っている!

でも問題山積だ。
叡智は問題をなくす方法ではない。

*。
日本人はそれなら問題はないはずだと来る。

これが汝自身を知らない知識だ。

日本人のすっきりしない、ドロドロネチネチした発言は、
汝自身を知ることのできない意識構造、
即ちウロボロスを知らない意識にあることが分かる。

*。
お上日本は、パラドックスから出られない。
堂々巡りに終わる。

これが相手が疲れるまでやって、勝つお上の方法だ。
ここに自白強要あり、過労死ありとなる。

| | コメント (0)

偽日本の偽善と欺瞞の演技

文芸時評 斉藤美奈子 朝日08.11.26

水村美苗vs宇野常寛、割って入る加藤典洋。
彼らは日本において叡智を求めている。

それが何でこんなにバラけるのか。
共通点が全くない。
議論にならないに議論をしている。

それは日本人に真理というセンスがないからだ。

*。
ヨーロッパでは、客観的普遍妥当性を持った知識を真理という。

つまり議論の共通の場がある。
日本にはそれがない。

何やっても自由だ。
気に入るものだけ取り上げ、
気に入らないものは無視するか罵倒する。

要するにいじめ殺しをやる。

    *。
真理、そんなものはない。

そんなことは西欧は分かっている。

*。
競技、相撲を例にとろう。
ルールがあり、土俵がある。

蒙古相撲には、ルールはあるが土俵はない。
一応土俵のない土俵はある。
それがないと相撲にならない。

   *。
真理はこの土俵やルールに相当する。

土俵やルールはメタ相撲だ。

メタ真理はリアル真理とは違う。

*。
日本には真理の設定がないので、
たくさんの支持を受けたものの勝ちとなる。

結局権威権力支配だ。

結局、お上の側に立つと勝つ。

これが日本の叡智だ。

 *。
結局、日本の叡智は西欧には通じない。

日本だけの叡智だ。

*。
いや村上春樹があるじゃないか。

彼の文学は日本製アメリカ文学だ。

エレクトロニクスや自動車と同じだ。

アメリカ文学を、小型化低価格化高品質化した。
アメリカ文学の箱庭を作った。

それが並みのアメリカ文学より、綺麗だ。
こうするとエレクトロニクスや自動車のように、
世界に歓迎される。

すると彼の文学は日本文学でないとなる。
村上文学は日本文壇にいじめられる。

 *。
真理、即ち客観的普遍妥当性は消点だ。

それは現実にない。
だがこれを設定する誰もが議論に参加でき、
議論が成立する。

*。
日本にはこのように規格を設定し、
その中で知性することを、
不自然とし排除する。

自然にやったら知性は不用品だ。

*。
では何故、西欧を受け入れるのか。

この方ががよほど不自然だ。

受け入れるのは、格好がよく、金になるからだ。

こうなるとただの下品だ。

  *。
真理を否定すると、ただの下品に堕落する。

それを格好良く見せる。
これは偽善であり欺瞞でしかない。

それを言わせない不自然、
これが偽日本だ。

*。
日本を称えるか、けなすか。

これを超えることを、西欧では父殺しという。

権威を殺すことだ。
そこに真理が表れる。

  *。
真理を偽とすれば、偽日本が権力となる。

真理に働けば角が立つ。
日本に掉させば流される。
意地を通せばいじめ殺される。

兎角に日本は住みにくい。

*。
日本は真理でダブルバインドに掛かった。
これを出るに父殺しが必要だ。

即ち、日本殺し、お上殺しが必要だ。

*。
この問題を認識できない、
これが偽日本であり、
偽善と欺瞞の演技に明け暮れる。

それで金になる。
だが世界は通れない。

これがダブルバインドだ。

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

カオス・バブルは エントロピーの大火災だ

日本のバブルは、足し算や引き算の決算で把握できた。

だが金融バブルは、足し算や引き算で書くことが出来ない。

日本のバブルは経済の発振だった。

だがアメリカ・バブルは、
あるところまでは線形で、突発的に経済が発振することだ。
経済と金融が共振するといってもいい。
つまりバタフライ現象である。

初めは蝶が飛んでいたが、突然ハリケーンになる。
経済全体、いや世界全体を大災害が襲う。

経済ばかりか世界を壊してしまう。

*。
何が起きているか、誰も理解できない。

世界が突然爆発炎上した。
各国がこの火災に水をかけている。
それしか考えつかないからだ。

    *。
アメリカ・バブルは、エネルギー問題でなく、
秩序の問題だ。

秩序が大火災を起こした。

*。
即ち、エントロピーが爆発炎上している。

水を掛ければ消えることではない。
それが理解できない。

世界秩序の爆発炎上、
即ちバタフライ現象だ。

*。
秩序の崩壊だから、
秩序をゼロにして、再構築するしかない。

つまり、秩序の解体再構築、
簡単に言えば、家を補修するのでなく、
解体して、新築するしかない。

*。
世界秩序が壊れた現象であることだけは理解できるのではないか。

世界秩序の解体再構築、
即ち繰り込み理論を行う時だ。

悪徳権力を葬る時だ。

| | コメント (0)

ズルイズム コスイズム

正直と親切は、何時しかズルさとこすさに変質した。

生活が金権に成り立つこととなったからだ。

金権生活と法治国家の間に隙間があった。
金になって、法に触れない。

これがズルさとこすさだ。

これが知恵と呼ばれることだ。
相手を感動させて、相手を破壊する。
即ち、言いなりにする。

*。
ずるくて狡い知恵、
感動を持って受け入れられ、
人間性を根底から破壊する。

それが感動と癒しだ。
その象徴が秀吉の草履伝説だ。

  *。
大衆を熱狂的に服従させるもの、
それが感動だ。

感動することは、衝動の言いなりになることだ。

*。
美しい日本、
大衆を熱狂的に服従させる。

感動には自己も人格も人間性もない。
裸の衝動だ。
これは全員に成立する。

*。
感動は人々を熱狂的に服従させる。

そこに人間性のない熱狂がある。
裸の衝動だ。

これはコントロールできない。

   *。
商品の成功は人々を熱狂的に感動させることだ。

スターやヒーローは、人を熱狂させる人たちだ。

*。
ここに感動社会が生まれ、人間性は破壊された。

商品文化、快楽文化自体、ファシズムだった。

それは不快を異物排除し、
従って、人間を食いつぶす。

ベストセラーや高視聴率狙いは、人の食いつぶし現象だ。

快楽に食い潰された人々を作る。

*。
即ち、精神の貧困な人々を作る。

彼らを更に刺激する。
過激刺激社会が生まれた。

そのシステムはカオスだ。
即ち、バタフライ現象で動く。
即ち、予測不能である。

闇雲の金権活動が起きる。
これは人間と世界の破壊である。

金は入るが、いいことがない。
これがバタフライ現象だ。

    *。
現代世界はカオスとなった。

即ち、バタフライ現象の世界となった。

人間は追放され、
人間でない人間がいる。

仕事しない仕事がある。
これが金融経済だ。

*。
仕事しない仕事、
忍者が使えば学問芸術だ。

日常に使えば、略奪と殺戮だ。

*。
世界は変わってしまった。

これに対応するのは、構造理性だ。

| | コメント (0)

感動と癒しは偽善と欺瞞の演技である

成功と幸福、感動と癒し、いい気持ちと快楽、
これらは偽自己の偽善と欺瞞の演技である。

*。
この世は快楽と不快で成り立つ。

快楽だけを取り出すことはどういうことか。
不快を異物排除することだ。

快楽と不快からなるこの世で、
快楽だけを取ればどうなるか。

快楽だけ取り出せるのか。

  *。
少なくも快楽だけを取り出そうとすることは出来る。

快楽だけを取り出すことは無矛盾だ。
従って実行できる。

だが実現するか。
実現できたとする。
すると不快だけの世界が出来る。

それと快楽世界の関係はどうなるのか。

*。
これが環境問題であろう。

快適な都市の回りに、ゴミ貯めができた。

そしてゴミが人間と都市を襲撃してきた。

  *。
即ち、快楽だけを取り出せなかった。

快楽と不快の合計は変わらなかった。
エミー・ネターの定理だ。

*。
一時的に快楽の世界が出来たようだ。

そして今先進国は、快楽を取り、
発展途上国に不快を移動する。

即ち、権力を生かす戦略は、
無力を死に廃棄する戦略である。

その総体は不変である。

*。
これが現代の生存競争だ。

これを自由と正義という。

   *。
即ち、対偶文を作ると、
自由と正義は略奪と殺戮である。

即ち、自由と正義と略奪を殺戮の総体は一定である。
拡張エミー・ネター定理だ。

即ち、誤解の総体は、真の理解であった?
即ち、自由と正義の総体は、真の略奪を殺戮であった。
即ち、略奪と殺戮の総体は、真の自由と正義であった。

*。
自由と正義は、略奪を殺戮に先立つ。

略奪を殺戮は、自由と正義を存在不可能にする可能性である。

自由と正義と略奪と殺戮の絶対矛盾的自己同一性。

*。
即ち、絶対矛盾的自己同一性は、
エミー・ネターの定理と等価同型であった。

自由と正義と略奪と殺戮は、自己同型写像であった。
即ち、対偶であり、
即ち、鏡に映った対称であった。

  *。
即ち、快楽と不快は、対称であり、自己同型写像である。

快楽は自己の顔を化粧して美しく見せたものだ。

*。
これが文明活動の本質であろう。

即ち、原始のジャングルを、
木を間引き、枝打ちをし、雑草を刈り取り、
日当たりを良くし、風通しを良くし、水はけを良くする。

だがそこにごみが出る。
そのゴミ処分を考えて、文明する時代となった。

木を燃やして、焼き芋を作る時代ではなくなった。

*。
文明を大きくしないことが要求される。

微小領域文明の時代であることが分かる。
即ち、自然をかき回さないことだ。

これが人間人類文明原理だ。

| | コメント (0)

自衛隊論文 殴り込み

日本だけが侵略国家と言われる筋合いはない、
対偶を取ると、
日本は人類数千万人を殺人した。

日本は穏健な植民地統治した。
対偶を取れば、
日本はアジア全域を破壊した。

     *。
戦闘とは、相手と自己と世界を最適化することである。

自衛隊論文には、相手も自分も世界もない。
一方的に盛り上がり、殴り込みをかける。

戦略も作戦も戦術もない。

如何に自分たちを盛り上げるか。
そして万歳突撃をかけることだけがある。

日本人はそういう行動しか出来ない。
即ち、日本は衝動民族である。

*。
日本は侵略国家ではない。

そう思うなら、相手に言わせることだ。

これが戦闘であり、外交である。

*。
相手が絶対に認めないことを、
日本だけで一方的に盛り上げ、
万歳突撃をする。

これは殴り込みであって、戦闘ではない。

   *。
日本衝動民族の特性は、
思わず涙が出る、
心の底から喜びが溢れる、
思わず相手を襲う、
断固として相手を粉砕する、
毅然として=相手構わず、
気に食わぬことに復讐制裁することだ。

*。
衝動を研ぎ澄まし、
断固として実行する。

これが太平洋戦争であった。

かくしてアジア全域を破壊、
人類数千万人を殺人、
日本は全滅させられた。

   *。
日本衝動には、
破壊も殺人も全滅も知ることがない。

そういうものを毅然と異物排除する。
そういうものを鬼畜とし、天誅殲滅する。
これが神の国、美しい日本だ。

*。
かくして世界にその逆をやられた。
いややらせた。

鬼畜・天誅・殲滅は日本だけの特権ではなかった。

  *。
世界を殺人破壊して、
死刑になって、
自殺させて貰った。

即ち、アジア全域を破壊、
人類数千万人を殺人、
全滅させられた。

*。
両文は対偶文である。

これが草履伝説の対偶である。

*。
衝動から目が覚める時がきた。

そのための生みの苦しみ、
繰り返される日本シナリオをそう考えたい。

| | コメント (0)

2008年11月24日 (月)

進歩と調和

大阪万博のテーマが、進歩と調和だった。

外国人に言われた。
これは矛盾した考えだ。
日本人はどうしてこんなことを考えるのか。

*。
いや日本の高度成長は、これを実現した。
自民党と社会党の負帰還システムだ。

進歩は爆発力=正帰還であり、
調和はまとまり力=安定=負帰還である。

*。
一党独裁の国ではこれが出来ない。

こういう国では、高度成長は内戦を引き起こす。
これが制動となるからだ。

これは負帰還というより、一種のロスであろう。

   *。
日本の進歩と調和の高度成長、
世界はこれを考えるだろう。

この秘密は負帰還にあった。
日本人でさえ知らない。

*。
この負帰還こそは、柔道忍術の奥義である。

相手の力を相手に返す、
これが柔道だ。

相手に気づかれず相手の中に入る、
これはステルスであり、情報ウィルスでもある。

柔道と忍術を同時に展開した。

*。
こうも考えられる。
柔道をシテがやり、忍術をワキがやった。

柔道と忍術は能である。

  *。
両者の使い方を誤ると、極悪非道となり、
正しく使うとクールジャパンとなる。

この両者が関係しない。

正しく関係するには、心が必要だ。

*。
ヨーロッパは、権力と無力を愛によって関係付けた。

一体化した。

*。
日本ではどうしたらいいのだろうか。

日本を能の舞台にすることだろう。

物事システムを物事の心のシステムに展開する。
即ち、偽自己の偽善と欺瞞の演技を、
能の舞台として、
その出来の良し悪しで評価し、
同時のその世界を生きる。

*。
自民党がシテ、社会党がワキ。
これで経済は成功した。

これからの日本は、
国家がシテを取れば、国民がワキを取らねばならない。

*。
インターネット能、
物事をシテ、その事態をワキ、
ここに心を作る。

心の出来映えを生きる。

これを出来るところからやっていく。
その大規模集積としての日本を作る。

これが日本の結晶だ。

| | コメント (0)

断罪リンチ症候群

神の立場に立って、人を断罪リンチする人々は、
彼らに対する批判を、
神の立場に立って、断罪リンチすると攻撃する。

二つの神の立場と断罪リンチはどう違うのか。

*。
もっとも相手が神の立場に立って、
自分たちを断罪リンチしたとする人々は、
自分たちが神の立場で、
相手を断罪しているとは思っていない。

攻撃に集中するあまり、
自分自身を忘れているのだろうか。

*。
ここにもジェイン・オースティン問題がある。

いい男と結婚しようとどたばたする女は、
自分をいい女にすることを忘れる。

いや自分がいい女だと断定しているといえる状態だ。

これは傍から見ていると実におかしい。

大いに笑える。

だがオースティンは言う。
笑っているあなたも同じなんですよ。

笑って、自分をいい人にすることは出来ない!

*。
感動や癒しに耽っていい気持ちになる。

これでは自分も社会もいい状態にならない。

感動に耽れば耽るほど、自分は立派な人間にある。
いやますますみすぼらしい人間になる。

    *。
相手を神の立場に立って、
自分たちを断罪リンチする、
けしからんやつと断罪リンチする。

それは自分を断罪リンチしていることだ。

*。
傍から見ているとそれが丸出しだ。

そういって笑うと、
笑う自分も、自分を断罪リンチしている。

*。
あなたの断罪リンチを、そのままお返しします。

これを何時までもやっていうとどうなるか。
発振だ。

ここには理性はない。
炎上爆発する衝動だけがある。

   *。
すると笑っているうちは理性が保存されている。

笑った人を名誉毀損だと裁判にかける。

法ではこれが出来る。

*。
だがそこには狂気化した感情しかない。

ここまで展開すると、妄想の世界となる。

    *。
即ち、自分の中に、
自分を敵とする自分を自分で作り、
これを喧嘩させる。

これを現実の敵を通して演技する。

現実と意識が混乱する。

*。
即ち、自分が相手となり、
相手が自分となる。

これは統合失調症の自他入れ替え現象だ。

既に統合失調症を発症している。

*。
これ以後は妄想の世界に突入する。

従って、相手を排除する。
これは自分を排除することだ。

即ち、自分を神の立場に立って、
自分に断罪リンチする。

衝動は高ぶり、相手を殺さん勢いになる。
そこには本来の自分はいない。

自分も妄想となる。

  *。
これを法廷でやったらどうなるか。

相手を生贄に、
神聖な神の儀式をやることになる。

この高揚した世界、
日本を称える儀式となる。

*。
そこにある日本は何か。

オースティン問題だ。
日本を称えて、神聖な儀式と行う。

そこには神聖な日本はない。

*。
ただ被告を作り、
彼をなぶり殺す快感があるばかりだろう。

法律や国家はこういうことが出来る。

法と国家によって、現実にスリラーが出来る!

| | コメント (0)

大GDP症候群

現代世界には、大GDPを求める社会と生活の品質を求める社会がある。

知的成熟がそれを決めるようだ。

  *。
ここで奇跡の日本の高度成長を復習しよう。

自民党増幅器、
なんでも反対の社会党負帰還装置、
この負帰還システムが成長と安定を同時達成した。

この基準電圧は平和憲法、
当時は両者ともこれを認めていた。

*。
この負帰還システムが人類の奇跡を実現した。

社会党は鶴の花嫁であった。
日本社会があまりにも鶴をいじめたので、
鶴は天に帰ってしまった。

これ以後、大GDPを目標とする日本となり、
バブルを吹かしてしまった。

   *。
経済でない経済、
豊かさでない豊かさ、
日本マジック、或いは日本柔道忍術をやった。

これは悪党が使うと凶器となり、
善人が使うと高等能力となる。

柔道忍術は、心の持ちようで善にも悪にもなる。

*。
人の道で柔道忍術すると、生き甲斐が生まれる。

獣道で使うと、成功と幸福、感動と癒しを乞食し泥棒し、
或いは快楽の強盗殺人となる。

   *。
日本人はこの二つに切り裂かれ、
両者を最適化できない。

両者に成立する論理に到達していないからだ。

従って、国家と国民が同一化しない。
上下になって、上が下を暴力で支配する。
これがナショナル・バイオレンスだ。

即ち、国家は人間の世界として成立しない。
お上日本は獣の世界だ。

*。
人情世間体は、お上と下々を上下化するものだ。

ここに安心のベースをおき、
従って、世界と協調することが出来ない。

当然、日本人同士が一つになれない。

   *。
小学生のいじめ殺しも、
お上日本の学習であろう。

自衛隊論文事件も、お上日本の学習であろう。

お上が偉い、
これでまとまる日本国だ。

*。
そこには生き甲斐はない。
威張ることと下々を恫喝する、
いや外国に威張り恫喝する。
これを生き甲斐としている。

これが国家行為となる。

    *。
自衛隊論文事件と、
15人のよる一人の殴り殺し、
両事件が同時の起きたことは偶然ではない。

国民に対するテロであり、クーデターだ。

*。
気に入らぬ国家国民を殴り殺すことと、
一人を殴り殺すことは対偶等価同型だ。

これが自衛隊ナラティブであり、
国民を殴り殺す指導者を持っている以上、
移動する隊員を裏切り者として、殴り殺すことは、
自分自身を殴り殺していることの反映以外のなにものでもない。

国を守る、
これは自分自身を殺すこことだ。

     *。
軟弱な国民を殴り殺す指導者、
軟弱な隊員を殴り殺す隊員、
それを良くぞやったと称える隊員たち。

これこそ国を守る人たちだ。

*。
この人たちの守る国はなんだろう。

国民を守ることでないことは確かだ。
国民を軽蔑している訳だから。

*。
指導者も隊員も、
神の立場に立って、国民を断罪しリンチしている。

この高揚した感情こそが、
国を守る感情なのだろう。

*。
彼らの守る国は何だ。

彼らの言う国だ。

これは実存する日本か、
現存在する日本か、
そうでないことは明らかだ。

   *。
大GDP追求は国民を豊かにせず、国民を食いつぶす。

これに国民が従う。

*。
大衆の熱狂的服従は、
自らの意思に従うものでなければならず、
それは国家の破壊と自己の破壊が共振する時に起きる。

*。
大GDP症候群は、精神障害現象であり、
何故それが必要か。

欲求不満が原因だ。

その実体は何か。

人として生きられない不満だ。

*。
心を闇に閉じ込め、
その閉塞感が爆発する現象だろうか。

大GDP、司令官論文、隊員の殴り殺し…、
同じナラティブにある。

この国は殺人衝動に成立しているのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カオス時代 むちゃくちゃ世界

右肩上がりの時代は、
線路や道路を走っている世界だ。
信号で制御できた。

だがいまやオフロード時代だ。
何が起こるか分からないめちゃくちゃな時代だ。

問題を認識して処理できない。

  *。
犯罪を処罰させて矯正する。
病名を診断して治療する。

それが出来なくなった。
医療の崩壊は、治療行為が崩壊したといってもいいのではないか。

*。
犯罪や病気や社会問題を、矯正治療する。
それが出来なくなった。

だが出来ないことをやるから問題がさらに複雑になる。
しかもやってはならないことまでやる。

これが法治国家だ。
これが民主主義と資本主義だ。
これで権力は儲ける。

  *。
現代世界は法でコントロールできない。
いや法が問題を作っている。

あらゆる物事が関係し運動する。

司法利潤、
司法は犯罪を作るほど儲かる。
取り締まるどことか、犯罪を自ら行っている。
それは取り締まれない。

*。
自分自身を罰することが出来ない。

それが出来る人は犯罪はやらない。

    *。
誰もが加害者で被害者だ。
誰もが病人で犯罪者だ。

この世界を生き抜くには、金があればいい。

混乱した世界で金を作る、
その考えは狂気だし、
その行為は犯罪だ。

*。
言葉で現状を書けなくなった。

金を求めて万歳突撃、
これが人類の共通点だ。

そこに殺し合いの世界がある。
即ち強いものが生き残り、即ち世界は壊れる。

*。
そこで癒しを求め、いい気分に縋る。

そして殺し合いを忘れる。

この方法が更に社会を混乱させる。

   *。
問題処置が問題を作り、
問題を作ることが目的となった。

これでも生きられる。

*。
これがカオスだ。

問題を作ることで生きている。
それが金になる。

金さえあれば生きられる。
金の作り方は問題にならない。

  
     *。
金融破産もその処理もむちゃくちゃだ。

破産処理でも金になる。

むちゃくちゃを作り、
ここから金を奪い取る。

むちゃくちゃこそ、
金を合理的に略奪する方法だった。

*。
むちゃくちゃにむちゃくちゃする、
原因が結果であり、結果が原因である。

これがカオスだ。
ただただ激動する。

   *。
犯罪や病気や狂気や障害、
これらと共存している。

共存していながら共存していない。
カオスをカオスとして生きていない。

*。
病気や犯罪を治療するのでなく、
それと共存することが問題となった。

すると共存できない問題は排除しなければならない。

*。
ガンと共存している人が多くなった。

治療できればいいが、
ガンがあっても生きられればいい。

人の存在原理がスタティックからダイナミックへ変化した。

*。
治療できず、共存もできない場合は、死ぬ。
或いは死んでもらうしかない。

死の決断、
或いは殺す決断、
こういう生き方の時代となった。

   *。
金融問題はどうしようもない問題だ。
即ち、問題に死んでもらう。

或いは問題を殺す。

*。
了解不能の殺人事件、
犯罪者を罰しても問題処理にならない。

殺人事件を起こす問題に死んで貰う。
問題原因を殺す。

それは問題を共存するとき出来る。

   *。
問題の解決は、新たに問題を作り、複雑化する。
これがカオスだ。

カオス系では、些細な問題が巨大問題を作る。
これがバタフライ効果だ。

その対応は、問題と共存し、
問題解決でなく、
問題と共存し、事態の最適化を図ることだ。

問題を解決しようとすると、
複雑な現代世界では、問題を鼠算式に増大する。

*。
正に金融は、ねずみ講であった。
最適化しなかった。

奇妙な殺人事件のねずみ講式拡大も、
社会が最適化しない原因だ。

  *。
現代は負帰還システムにしなければならない。

問題を解決しようとして、
問題を発振・発散してしまった。

問題を補修するのでなく、建て替える。
死んで貰うものには死んで貰う時代だ。

これが問題との共存だ。

   *。
権力は問題を作り、
これで金を奪う。

権力には死んで貰う。
即ち、殺さねばならない。

殺すこともしなければならなくなった。
これがカオス時代の問題処理だ。

*。
現に権力は人を殺して成立している!
それが可能であることは、
権力を殺せるということであろう。

これが繰り込み合理性だろう。

    *。
ナッシュに均衡理論、
人類世界を最適化する戦略は、
それを阻止するものを略奪殺戮する戦略である。

*。
金融破産対策は、悪徳金融を市場から退場させることだ。

それをさせないことで金を稼ぐ勢力も退場させねばならない。

これが繰り込み理論であり、
カオス対策法だ。

    *。
権力が問題を処理不能にしていた。
これで権力は金を稼いでいる。

権力が人間と世界の破壊原因だ。
破壊と殺戮で金を稼ぐ権力だ。

権力は民主主義と資本主義に成り立った。

*。
即ち、権力は、民主主義と資本主義を用いて、
略奪殺戮した。

*。
構造理性の対偶文で、カオスは整理される。

| | コメント (0)

2008年11月23日 (日)

精神現象的生き方 自分の中の神に出会う

感動や幸福追求は悪である。
ではどうしろというのか。

自分の中にいる神に出会うことだ。
これが先ず人のやることだ。
青春期の仕事だ。

これをやらせない現代教育だ。
これは無視するしかない。
すると社会的居場所を失う。

*。
社会的居場所を取れば、自己を失う。
自己を取ると、社会的居場所を失う。

人は魂と国家のダブルバインドにある。

これが登校拒否とフリーター問題だ。

   *。
孤独と絶望、
これを資源として、精神を製造販売消費する。
これが神を出会う生き方だ。

これを食べ物としておいしく料理し食べる、
これが感動と癒しの立場だ。

*。
産業文明と法治国家は、神に出会うことを困難にした。

神を殺したといわれる所以だろうか。

だがこの世は神が作ったものだ。
殺せない神を殺した。

統合失調症を発症したのだ。
自分の中の神を敵として排除する。

殺しても殺さなくても、統合失調症となる。

大体、神は人の敵ではない。

どうして敵となったのだろうか。

知性がついてきたからだろう。

いろんな理屈を言うようになった。

これも神と出会う手続きなのだろう。

    *。
神を意識に設定しないと、意識が成立しない。

神のいない意識は、なんと自由だろうか。

これを広大ない宇宙と思い、
文芸や文明を展開した。

そこでは自分さえ出会えない。

神を殺した積もりで、自分を殺していた。

*。
自分なき自分、
これを自由と誤解した。

自己を空体化した。

そこのは何でも入れられる!

だが刺激はあっても満足がない。

自分がないと満足がない。

*。
だが世界は広がった。

自分を作る時期に入った。
それがないと満足がないからだ。

そういう意味で、爆発時代は終わり、
まとまりの時代に入った。

| | コメント (0)

リニア経済 カオス経済

商品の製造販売消費のリニア経済といえば、
金融商品の経済はカオス経済だ。

即ち、金融経済は、
初期値に鋭敏なる依存性を持つ。
初期設定の極僅かな違いが、
時間と共に大きく変わってくる。

アメリカ大統領が大声を出せが、世界が狂う。
即ちバタフライ効果だ。

*。
金融工学の失敗は、
カオス系をリニアでシミュレーションしたことだ。

ヘッジファンドは、カオスであった。
リニア経済は適用できない。

*。
サブプライムは、規模が小さいので、
金融経済に打撃は少く見える。

これはリニアな見方だ。
即ち金融工学の見方だ。

だがカオスであった。
初めの変化は制御可能なものだった。

だが時間と共に世界を揺るがす、
巨大台風となった。

即ち、初期値に対する鋭敏な依存性、
即ち、バタフライ効果が作動した。

サブプライムのくしゃみが、世界を吹き飛ばした。

   *。
まだ世界は金融工学で見ている。

金融救済が出来ると思っている。

とんでもない話だ。

*。
どういうことになるか、
ナッシュの均衡理論が予測している。

悪徳白人権力を生かす戦略は、
責任のない無力有色人種を大虐殺する戦略だ。

*。
サブプライムのくしゃみは、
世界大恐慌の引き金だ。

世界にこれを止める力はない。

バタフライ効果を止める力は人類にない。

   *。
だが消火の手はある。

現代経済をゼロにしてしまうことだ。
即ちバタフライ効果を消滅させることだ。

新しい経済システムに、
現行経済を壊し、持てる金をすべてを使うことだ。

*。
金融破産は神の裁きである。

神は世界の解体再構築を求めている。

即ち、あばら家は、補修できるものでなく、
解体再建することだ。

*。
柱は曲がり、雨は漏り、土台は割れて床は落ち、
青テントを被せている。

これが金融救済だ。

| | コメント (0)

日本法日本力 戦争しない戦争

人類の知らなかった不思議な方法、
それが日本法日本力だ。

即ち仕事しない仕事、
これは無用の用でもなく、発明発見の用でもない。

*。
統合失調症に、
いつもニコニコ笑っていて、
何事も人にやらせる例があった。

認知症は命令するが、
この例はニコニコ笑って頼むのである。

    *。
例えば、戦争放棄だ。

世界中どこに行っても、
戦争放棄しています、
よろしくお願いしますといえば通っていしまう。

イラクに行っても、
他国の軍隊に守ってもらう。

軍隊であっても、戦争のないところに置いて貰う。

戦争放棄が通ってしまう。

*。
認知症や統合失調症を積極的に使うといったらいいのだろうか。

仕事をしない仕事をする、不思議な方法だ。

日本では不思議でない。
お上日本の方法だ。

   *。
お上日本では、下々に仕事させ、
お上は殿様となって、仕事しない仕事をする。

下々に仕事しろという仕事をしていればいい。
マネジメントしているのだろうか。

*。
欧米では管理職も仕事をしている。

日本では役人は仕事しない仕事をしている。
談合や天下り、役得の仕事をする。

やがて略奪に変わり、国家は破産した。
だが赤字国債を発行する仕事しない仕事する。

   *。
負帰還理論を使えば、
下々に仕事させ、お上はその負帰還の仕事をする。
即ち仕事しない仕事をする。

すると国家は安定する。

*。
即ち、悪党を仕事しない仕事に就かせ、悪事をさせない。

だが西欧法が入って、金の略奪が出来るようになった。
犯罪を仕事とするようになった。

*。
日本の秘密は、
悪党に仕事をしない仕事をさせて、
即ち悪党を棚上げし、
それを負帰還に使い、社会を安定化した!

悪も使いようであった。

    *。
その日本の伝統に、戦争&戦力放棄が成立した。

負帰還として、
戦争放棄は軍事力に成立する。

ここに戦争しない戦争が成立した。
これが平和の新しい形だ。

*。
そう考えれば、米ソの力の均衡は、
力と力の平衡ではあるが、
負帰還の一つの変形とも見られる。

お互いに負荷する時、
力が釣り合えば、戦争にならない。

これは負帰還増幅器の一種の緩衝増幅器、
即ちエミッター・フォロワーと考えればいい。

   *。
仕事をしない仕事、
それは負帰還システムであった。

日本システムの本質は、負帰還にあった。

*。
能楽は、シテの増幅器に、ワキの負帰還装置を作用させ、
負帰還システムを作り、
その動作のよさを演じることだ。

*。
軍事力と戦争放棄は、
ワキとシテとなって、能を演じ、
能の演じられえた心に、
平和を演じる。

リアリティの軍事と戦争放棄で、
メタ世界に平和を作る。
それが現実の戦争放棄であった。
これが能によって成立する。

*。
これが日本法日本力、
即ち能舞台法だ。

| | コメント (0)

思いやりや気配りは異物排除である

自己と非自己を認識、
自己が非自己を異物排除する。
これが免疫である。

*。
長幼の序で考えよう。
これは年取ったものが、若い者を異物排除するシステムだ。
この社会は歪んだ社会となる。

年齢で人を差別する社会は、まともの社会ではない。
一種の暴力組織だ。

  *。
では気配りとか思いやりはどうだろうか。

すべてに気配りや思いやりをすることは出来ない。
従って、対象を選ばなくてはならない。

するとここに異物排除が行われる。
これは人の差別である。

*。
いいことを行っていると思うと、
この差別は認識されない。

差別していると思わない差別、
これは深刻な差別だ。

 *。
こういうことを考えると、愛の思想に到達する。

この世のある人のすべてに起きる実存不安、
これを皆で分かち合う。

これが愛だ。

*。
思いやりや気配りには差別がある。

愛には差別、即ち人に対する異物排除がない。

*。
即ち、考えにも品質があった。

| | コメント (0)

感動は極悪である

気違いと刃物は使いよう。
この世に不必要なものはない。
これが多様性の認識だろう。
要は使い方だ。
あらゆる物を使った、交響楽的世界が多様性だろうか。
ここでは下手もうまいも同居する。

利益や快楽を追って、交響的世界が消えた。
その結果、役に立つものと立たないものが区別され、
国の役立たずは死ねとなった。

ここに交響楽は響かない。
快楽だけ集めて、不快な世界が出来た。

  *。
快楽の大規模集積は、ゴミタメだった。

リアル快楽とメタ快楽があった。
リアル快楽はいくら集めても快楽にはならない。
快楽成分の一つだ。

ただの快楽とよき快楽があった。

*。
よき快楽は、快楽と不快からなる。
それが調和振動する時、それがよき快楽だ。

ただの快楽は、一つの部品であった。
快楽に違いないが、快楽ではなかった。

  *。
快楽であって、快楽でない。

中毒性快楽、依存性快楽、
時に必要のこともあるが、特殊な場合だ。

人は特殊はことでは日々の生活は出来ない。

学者や芸術家が、特殊生活を送れるのは、
ゆがんだ生活と学芸が、調和振動するからだ。

*。
市井の人の生活は、善悪の調和に成り立つ。

だが悪を善の側に整流する愛だ。
ここにいろいろの生活の仕方がある。

   *。
感動を求めるといい気持ちになる。

だがそれは現実を悪の側に倒すことだ。

感動は悪を野放しにし、
悪に現世を任せ、
空想の中に気持ちよくなるから。

*。
感動に慣らされた人は、
不快を攻撃破壊する。

感動の立場に立って、不快を断罪リンチする。

*。
感動に偏るほど、
不快を攻撃罵倒する。

すると攻撃罵倒の不快に溢れる世間となる。
そしてこの種の不快に慣れることになる。
激しく不快を攻撃する世間が成立する。

不快の攻撃に満ちる世間となる。

これが不快でなくなる。

即ち、人は感動を求め、攻撃的人間の集まりとなる。

感動はこういう世間を作っていた。

  *。
感動や癒しこそは、悪魔のお菓子だった。

これを食って、悪魔になり、悪魔世間を作った。

人々が、喜び合い、いがみ合う。

喜びといがみ合いがシーソーする。

*。
これが、いい人が食い物にされ、
悪党がのさばる世間となる仕組みだ。

悪にも使い道がある。
使い方を誤ると、不快な世界を作る。

だが快楽のための不快の排除であると、
快楽はガンとなり、苦痛となる。

| | コメント (0)

2008年11月22日 (土)

人類は子供時代を終わった 無知の快楽と利益

成功や幸福を追えば幸せになる。

だがその結果、人間性は破壊され、地球環境は荒廃した。

何故だろうか。

理系の人は簡単に説明できる。
この世は、善悪のように対偶でできている。

文系の人は言う。
それなら善だけの世界をついくればいい。

これを理系は、白昼夢と妄想だという。

*。
両者とも簡単に言ってくれるじゃないか。

エリートとか高偏差値とか言うが、
この程度のことだった。

これに人類の命運を託した。

いいことだったのか、悪いことだったのか。
とにかくとんでもないことになった。

これに文句いう人はいないだろう。

*。
言っておくが理系の首相とか社長は殆どいない。

何故だ。
人間関係が下手だ。

すぐ怒らせる。
事実を遠慮なく言うからだ。

*。
かくして煽てのうまい男が世界を牛耳った。

かくして人はのせれれ、略奪殺戮された。

ここにとんでもない世界が生まれた。

人々は裸の王様にされた。

*。
こんなことから世界は略奪破壊された。

皆騙された。
いや騙して貰っていい気持ちになった。

この説明に文句いう人はいるだろうか。

   *。
いい気持ちになる、
これほどの凶悪犯罪はない。

感動と癒し程の極悪犯罪はない。

これで人間性は破壊され、世界は地獄となった。

*。
白昼夢と妄想は、これを空想し想像することも出来ない。

人は生きる初期設定を魂におかなければならない。

*。
これがGoedelの不完全性定理だしナッシュの均衡理論だ。
これが大人の知性だ。

人類は子供の時代を終わった。

| | コメント (0)

思想は全体である

思想は宇宙全体に成り立つ。
その手続きは哲学であり、
哲学の結晶が思想であろうか。

お上日本には、思想がないので、金だけで生きられる。

*。
それを日本の自由と錯覚し、
ここに広大な日本を発見し、
それを神と国と呼んだりする。

中味が空だ。
何でも入れられるが、全体がない。

この空虚さ、
ここに感動と癒しを入れる。

たちまち喜びと楽しさに変わる。

だが空虚さは何も変わらない。

気分を飛ばしているだけだ。

*。
だが日本文化は、神の世界に同一化した。

日本は神の国だ。

日本文化が言えばそうだ。

お上日本がいえば、妄想だ。

  *。
空気が読めない、
いやお上日本には空気がないのではないか。

ここに空虚さと喜びが発振、
何もない豊かな世界が現れる。

    *。
豊かであるが何もない、
何もないが豊かである。

これが仕事をしない仕事だ。
豊かでない豊かさ、
豊かであるが豊かでない豊かさ、
意識不明、
いい気持ちで夢を見ることが出来る。

これが白昼夢と妄想の世界ではないか。

*。
これが実感されるには、統合失調症になる必要がある。

お上日本は日本人を統合失調症にすることで、
妄想を現実にあるとすることが出来た。

皆で耽ろう、
妄想のいい気持ち、
はみ出しは排除しないと成立しない日本がここにある。

これがいじめ殺し社会だ。

| | コメント (0)

ジェーン・オースティンの読書会 思考と作文

いい作文をすると金になる。
いい気持ちにしてくれるからだ。

いい思考をすると金にならない。
分からないからだ。
分からないものはごみとする社会がある。

   *。
これが知的傲慢社会だろうか。
未知なるものへの謙虚さがない。

いい気持ちにしないものを非難中傷罵倒する。
不快にすれば、殺される。

*。
だが真に必要のものは、
いい気持ちの否定に始まる。

成功と幸福追求社会や感動と癒しの社会は、進歩を異物排除する。
社会の問題処理を拒否する。

即ち、感動と癒しは、悪そのものでもないだろうが、
悪に加勢し、共犯となり、悪の共謀者となる。

それを言われると不快になる。
これが感動と癒しのメカニズムだ。

*。
感動と癒しは、悪の培養期である訳だ。

感動と癒しはこれを知ることがない。

感動と癒しに耽るあまり、
それが作り出す狂気と犯罪を見ることが出来ない。

     *。
ジェーン・オースティンの読書会、
そういう映画があった。

彼女の本はイギリスで最もよく読まれているという。

*。
女たちがいい恋人いい結婚を求めて、暴れまくる。

だが彼女たちは、相手に相応しい女になることを忘れている。

こんな勝手な女をいい男が受け入れるだろうか。

*。
そのどたばたを笑わせる。
そしてしんみりしてしまう。

自分も同じだ。

相手を笑っていたが、自分を笑っていた。

*。
この本は構造理性で書かれている。

イギリス式英知だ。

   *。
凶悪事件が起きる。
皆で断罪リンチを食わせる。

それが凶悪事件であることを知らない。

*。
事件が凶悪なら、それを断罪リンチする凶悪も、
同じ凶悪だ。

自分の凶悪をぶちのめす、
それに事件を利用している。

すると自分の凶悪は、事件の凶悪にもみ消され、
自分は正義となる。

*。
ジェーン・オースティン作品は、
ただの女がいい女に化ける方法を明らかにした。
いい男を追い駆ければいい。

しかしそこにはいい男との出会いはない。
何故なら、その方法では自分はいい女になれないから。

    *。
即ち、自分が正義となるには、
神の立場に立って、他人を断罪リンチをすればいい。

だがそれは凶悪社会作ることだ。

*。
自分がいい気持ちになるには、
感動と癒しに浸ることだ。

だがそれは凶悪社会を作ることだ。

*。
人は何かやると、やっていることの気分が、
現実の気分であると錯覚する。

この違いを知ることは、
事実と真実の違いを知ることだ。

それには心が必要だ。

   *。
いい気分を追うのでなく、いい心を作る。

これには心がないと出来ない。

*。
ではどうやって心を作るのか。

毎日を誠実に生きる。

これが心の作り方だ。

*。
即ち、いい学校いい会社、感動と癒しで心は作れない。

金や権力は、心を否定する生き方だ。

ここに幸福を求めて、幸福に出会えない現代がある。

*。
ジェーン・オースティン作品の英知、
さすがイギリスのユーモアだ。

アメリカ人は英知を理解しただろうか。

| | コメント (0)

国家利潤 司法利潤

国益とは国民の損害である。
これが発振した国家である。

司法利潤は犯罪を製造販売消費することである。
犯罪を無限大に発散させると、
司法利潤は最大化する。

   *。
法治国家の利益を最大にする戦略は、
国民の損害を最大にする戦略である。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
金融工学が最大の利益を上げる戦略は、
人類の損害を最大にする戦略である。

金融工学は金融工学自体を対称にしていない。
即ち、部分を全体にしたものだ。
そこには全体がない。

   *。
ナッシュに均衡理論は、世界全体を対象としている。
それは部分の集合としての全体でなく、
全体に始まり、全体に終わっている。

そのものが全体であり、これが本来の全体だ。

*。
政治経済の崩壊は、全体がなかったことだ。

部分を全体に展開した。
それは部分でしかない。

即ち、そこには人間や人類の生活がなく、
政治と経済があった。

それを人類に適用したが、
そこには人類はいなかった。

即ち、政治と経済は、白昼夢と妄想であった。

   *。
この世はナッシュの均衡理論で動く。

その仕組みと理解し、
その法則で展開しないことは、
白昼夢と妄想である。

*。
国家も司法も、妄想であった。

妄想は現実を異物として排除して成り立つ。

現実を排除した偽現実、
大文字の現実だ。

   *。
即ち、国家や司法の言う現実は、偽者であった。
従って、国家や司法や権力は、真の現実から異物排除される。

即ち、国家や司法は現実のガンであった。

*。
国家や司法などの権力は、
人類を統合失調症にした。

即ち、国家や司法は妄想であった。

*。
自分で自分を治療する新時代が始まった。

人類を覆う現代の孤独と絶望は、
国家統合失調症の症状だ。

それを楽しく快適に消費する感動と癒し、
それは統合失調症を治療するだろうか。

  *。
感動と癒し自体が妄想だ。

病気に逃げ込んで安心を得る。

これは安心か安心でないか。

これが統合失調症の訳だ。

*。
この袋小路をどう抜けるか。

国家統合失調症の原因は、理論理性にある。

理論理性を権力化すると、
それが統合失調症となる。
即ち、妄想を生きることになる。

*。
理論理性を使いこなすメタ理論理性が必要になった。
それが構造理性だ。

構造理性が理論理性を使うと、
統合失調症を発症しない。

| | コメント (0)

2008年11月21日 (金)

金融破産はアメリカのリストカットだ

金融破産やイラク戦争は、
司法や国家の破産であり、
民主主義や資本主義の破産である。

問題以前に、問題があった。
その問題が生み出した連鎖反応が、
金融やテロの問題の真実だ。

*。
事実から真実が推定できる能力があれが、
これらの問題は起こらない問題だ。

だから理論理性が引き起こした問題といえる。

だから理論理性には見えないし、まして処置できない。

*。
被害者が加害者であった。

被害を叫ぶものが、加害者だった。

自分で自分を傷つけ、助けてくれと叫んでいる。

  *。
金融破産やイラク戦争、そしてテロは、
アメリカのリストカットだ。

*。
リストカット現象は、自己の発振現象だ。

人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。
これは自己の発散現象だ。

*。
発振を止めるには、
立身出世とか感動追及といった正帰還を排除することだ。

無限大に発散した犯罪は、
犯罪を死刑にすることだ。
即ち、反対成分の繰り込みをやって、
ゼロに戻すことだ。

するとオウムや通り魔事件は、
国家犯罪をゼロにする繰り込み演算であることが分かる。

| | コメント (0)

日本には正と反があって合がない

ヘーゲルの止揚論は、正と反の対偶対称性を、
最適化することであろう。

日本、いや東洋にはこういう考えはない。
論理自体ない。

だから思考がなくて、作文がある。
即ち、作文は白昼夢と妄想だ。

*。
論理による思考にも問題がある。

論理化できないことまで論理化し、
手かせ足かせする。

*。
だが論理化した世界は論理化していない世界を支配した。

力が強かった。
しかし力支配は、世界を捻じ曲げた。

だが力は人類を支配征服した。
だが歪んだ世界を作った。

  *。
これは日本のお上支配と同じだ。

誤ったことを力で押し切る。

*。
力で対抗すれば、法によって潰される。

誤ったことが世界を支配する。

国家権力は誤ったこと押し切る力だ。

*。
これが現代世界の問題であることが分かる。

     *。
歴史を見れば、ペンが剣を制御してきた。

剣にペンが負帰還を掛けていた。

*。
人類はペンと剣の最適化が出来ない。

現代は金を剣とし、心をペンとした。

だが力支配の世界だ。

   *。
だが構造理性で考えれば、力の対偶は善だ。

理論理性の論理も、真の論理でないことが分かる。

対偶論で言えば、
力支配は悪であるとなる。

ここの真の論理を獲得したことが分かる。
これで新世界は開かれる。

*。
理論理性は事実である。

構造理性は真実である。

事実から真実を推定する能力が、構造理性だ。

| | コメント (0)

日本合理性 カプセル・セックス

パチンコ→カラオケ→カプセル・ホテル、
さて次はなんだろうか。

カプセル・ホテルをセックス・マシンにすることではないか。

結婚の高齢化、いや結婚難民発生。
過労死労働、
これらを同時的に解決するセックス・マシンだ。

*。
職場の周り、いや中の方がもっとよい。

過労死寸前まで働き、セックス・カプセルに入る。
全身マッサージと共に、気持ちよくなる。

結婚も家庭も要らない。
通勤費も要らない。

*。
かくして過労死的状況と、感動と癒し状況を往来して死ぬ。

カプセルを買取にすれば、そのまま棺桶にもなる。

*。
日本人全員に一戸のセックス・カプセルを作る。

ここに巨大産業が立ち上がる。

この産業の社長に司法エリートをつける。
すると取り締まるものがいないから、問題なく作動する。

セックス・カプセルには、男用と女用が必要だが、
アメリカでやると男女差別禁止だが、
日本にはそれがない。

*。
セックス・マシンは、
イラクのアメリカ軍で必需品だ。

日本の大人のおもちゃも相当出回っているという。
報道管制がひかれているが、知りたいものだ。

*。
日本、いや世界の不景気を蹴飛ばす、セックス・カプセル産業だ。
これは日本でしか出来ないのではないか。

| | コメント (0)

アメリカ合理性 恐喝産業と殺人産業

アメリカ合理性は、
同棲してから結婚するかどうか決める、
セックスしてから恋人にするかどうか決める。

裏産業として、美女の卵子とエリートの精子の販売がある。

*。
その一方、基幹産業として、
家を買わせて金を略奪する金融恐喝産業、
破産させて世界の金を略奪する段階に来た。

一方、殺人を目的とする軍需産業がある。
殺し合いをさせて、その武器を提供し、儲ける。

かっての死の商人は、軍需産業として、
国家権力の仕事となった。

  *。
ねずみ講と殺人請負、
これがアメリカ合理性だ。
即ち恐喝と殺人を、
民主主義と資本主義で展開する。

すると恐喝と殺人が、犯罪にならない。

*。
法によって、犯罪が洗浄される。

しかも市民の決定となる。

市民の決定として、恐喝と殺人が行われる。

市民はここに所得を得るしかない。

*。
これがアメリカ合理性だ。

これが偏差値エリートの結晶だ。

  *。
この社会は快楽に溢れる。
セックス・シティだ。

*。
即ち、快楽は、人の心を焼き尽くし、
人間性を殺し尽くし、
人格を奪い尽くす。

快楽は人間性を短絡した。
ここに金権快楽大電流が流れる。

これがアメリカパワーだ。

     *。
その結晶が草履伝説を利用した、ディズニーランド伝説だ。

感動と癒し脳は、アメリカ合理性の自己同型写像だ。

これが成功と幸福追求のアメリカ・ドリームだ。

*。
アメリカ・ドリームは強盗殺人であった。

これが対偶文だ。

| | コメント (0)

2008年11月20日 (木)

見ることとやることの統合失調症

草履伝説は、ディズニーランド伝説に拡張された。
秀吉ウィルスがアメリカに伝染した。

感動によって、人を焼き尽くし殺し尽くし奪い尽くし、
権力の言いなり人間を作る。

感動伝説により、大衆を熱狂的に服従させる。
大衆を自ら進んで権力に服従させる感動伝説だ。

ウソは大きければ大きいほどいい、
繰り返せば本当になる。
即ち、感動は大きければ大きいほどいい。
繰り返せば、大衆は国家に自ら進んで服従する。

ゲッペルス法は、秀吉が創造した。

   *。
その感動伝説の本質は、
人を感動統合失調症に掛けることだ。

*。
校則で感動を敵とする日常を作り、
ここに感動を与える。

すると感動と非感動が喧嘩闘争し、
感動を取れば統合失調症を発症する。

かくして自己なき自己を作る。

ここに仕事しない仕事が出来るようになり、
生き甲斐のない生き甲斐を、
感動を持って生きられるようになる。

生き甲斐のない生き甲斐を生き甲斐にすることが出来る。

    *。
かくして人々は権力の言いなりになり、
権力に従うことを生き甲斐とするようになる。

即ち、これが国家統合失調症だ。

かくして自分を敵とする自分が作られ、
自分は国家に従うしかなくなる。

*。
これが日本やアメリカの人々だ。

彼らは自分であって自分でなく、
自分でなくて自分である。

このパラドックスに、権力の言いなり人間となる。

   *。
権力の言いなり人間、
これを作る感動伝説だった。

*。
日本もアメリカも、秀吉にしてやられた。

権力に言いなり人間は、秀吉の言いなり人間だ。

秀吉は、現代にも帝王である。

*。
感動伝説、即ち、感動と癒しは、人間性を破壊する核爆弾だった。

| | コメント (0)

死に至る病は全体なき部分である

全体のない部分はすっきりしない。
ドロドロネチネチしている。

だがここに欲求不満が生まれ、
猛烈に金権欲求が昂進する。

そしてこのすっきりしないことが、
猛烈に学習心を刺激する。

   *。
すっきりしない意識が、
金権欲求と学習心を高揚した。

これが日本の産業パワーであったのではないか。

*。
だがこの繁栄には、満足がない。

達成感はあっても、生き甲斐がない。

*。
生き甲斐は全体にあり、
部分の全体で生き甲斐を合成できない。

     *。
西欧に追いつけ追い越せ、
追いついたかに見えるが、生き甲斐もなく、
西欧に見下され、尊敬されることはなかった。

*。
それを西欧の嫉妬と取る。

そうでないともいえないが、そうであるともいえない。

即ち、追いつけ追い越せは、
全体なき部分であり、
生き甲斐があるともないともいえない状態だ。

即ち、反ゲーデル帝国であった。

即ち、妄想を展開した。

     *。
西欧も実存とか現存在で苦しむ。

知識活動が人間を偽造してしまい、
本物であることが如何に難しいか。

本物でないことは、全体なき部分であり、
ここに生きている喜びはない。

これを如何に快楽で満たそうとも、生き甲斐は得られない。

*。
生き甲斐なき喜び、
これが感動と癒しであり、成功と幸福の物語だ。

積めば積むほど、不満が昂じてくる。

*。
快楽の作る欲求不満、
これが現代病だろう。

心を壊して得る快楽、
それが死に至る病であろう。

| | コメント (0)

理論理性からの自立 よき産業とただの産業

理論理性は爆発力であり、構造理性はまとまり力だ。

進化発展の時代は、調和最適化の時代に入った。

地球社会は大人の時期となった。
今青春の苦しみの時期だろうか。

だが地球社会は人類に大人であることを要求している。
それに応じられない。

      *。
ここにアメリカ不良が世界を威嚇し支配している。
戦闘機とミサイルの二挺拳銃で、世界を支配している。
それが金融破綻とイラク戦争だ。

世界を崩壊させたくなければ、金を出せ。

*。
拳銃を突きつけて、手を上げろ。
手を上げないものはいない。

アメリカの言いなりになれば、
ディズニーランドに連れってやる。

逆らうと殺すぞ。

*。
飴と鞭を使い分ける、アメリカ支配だ。

    *。
殺されるより、ディズニーランドの方がましだ。

これが地球社会の現状だ。

*。
アメリカ支配をぶち抜く衝撃を世界は求めている。

一方、アメリカ支配を喜ぶい若者たち。
感動と癒し系の人たちだ。

    *。
アメリカ・ディズニーランドこそは、
現代の草履伝説だ。

これで人類の欲望を制圧し、
人類支配に成功した。

*。
感動ほど恐ろしいものはない。

感動させて、脳みそ壊し、人を手なずける。

*。
感動と癒しこそは、悪魔の悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

現代の悪魔屋敷をセックス・シティというようだ。
いい気持ちに溢れている。

    *。
恋人にするかどうかは、セックスしてから決める。
結婚するかどうかは、一緒に暮らしてから決める。

アメリカの超合理主義だ。
反対するものは少ないはずだ。

*。
借金してもものを買う、
平和を買うために戦争を売る、
ここにアメリカの繁栄がある。

これは繁栄か破壊か。

繁栄であって破壊であり、
破壊であって繁栄である。

     *。
現代が破壊と繁栄の定在波である以上、
繁栄に対する喜びは、破壊の喜びであり、
破壊に対する怒りは、繁栄に対する怒りである。

*。
負帰還理論を使えば、
繁栄を破壊で負帰還している訳だ。

すると繁栄でも破壊でもない状態が最適状態だ。

ここに産業活動のよき音楽がある。

*。
これが現代人の生き方となるであろう。
そこに生き甲斐がるであろう。

これが地球社会原理だ。
ここによき地球社会がる。

| | コメント (0)

ドロドロネチネチ言論

日本人の言論はあいまいである。
はっきり言えば反発を食う衝動構造だから。

だが殺意をあらわに、はっきり言えば通ってしまう。
日本人は衝動的だからだ。
だから人々は怖がり、逆らわない。

*。
従って日常言論は、ネチネチドロドロしたものになる。
反発を食わない言い方だ。
従って、主張はない。

このすっきりしない日常は、イライラを募らせ、
過激な言論を呼び、
結局過激な非日常を呼び起こし、
国家の行動は過激となる。

      *。
ぬるま湯ボケの日常は、過激な非日常を作る坩堝だ。

家で優しいお父さん、職場に出れば過激な強盗殺人者。
この二重人格が日本人の特徴となる。

*。
窓口では賄賂を取らないが、国家の金をすっぽり盗む。

この二重人格が日本人の特徴である。

      *。
日本人は、日常性の中に、過激な非日常性を持つ。

日常性においては、非日常性は敵である。

だが非日常性が暴れだすと、
これに支配征服される。

*。
日本人は、非日常性統合失調症だ。

優しい日常性で生活し、いざ非日常の残酷を生きる。

この二重人格性は、統合失調症を意味している。

*。
これが日本人の意識構造だ。

非日常は日常の裏切りであり、転向である。

だがいざ非日常の残酷を生きる。
優しさは、残酷を結晶する坩堝であった。

       *。
皆ニコニコし、しっかり挨拶し、優しく暖かい。

これが残酷を結晶する。

*。
即ち、優しさと暖かさは、過激な残酷を作る手続きだ。

即ち、優しさと暖かさは、強盗殺人である。

*。
日本世間は、対偶対称性をきれいに保存している。

優しさと暖かさは、過激な残酷を生む手続きである。

強盗殺人を目的として、優しく暖かい手段をとる。

     *。
即ち草履伝説が日本構造だ。

人の感情を焼き尽くして占領支配し、
相手の身体を殺し尽くして、
その生命財産を奪い尽くす。

*。
三光作戦は、衝動対偶性の結晶だ。

これが日本人の生き方だ。
世界を喧嘩闘争する宿命だ。

いや自分とも喧嘩闘争しなければならない。

これが立身出世だ。

*。
立身出世は、三光作戦の言い換えだ。

いい学校いい会社は、三光作戦であった。

      *。
相手を焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくす。

それは自分を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くすことでもあった。

自分と相手を、焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくす。
ここに国家がある。

これが日本国の作り方であった。

*。
日本国は、人々が焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくした結晶であった。

そこに何がるのだろう。

全体なき部分がある。

結局、日本はごみの山だった。

| | コメント (0)

2008年11月19日 (水)

偽自己の偽善と欺瞞の演技

夢と希望、感動と癒し、成功と幸福、
成功物語、立身出世、いい学校いい会社、
これらは人を偽自己と仮自己に切り裂く。

即ち、社会に対して人や国家は、偽自己で対応する。
自分に対して、人は仮自己、一時的自己、応急処理自己を作る。

*。
ここに適応行動は、偽善と欺瞞の演技となる。
自分でないものを自分とする。

自分なき自分、
ここで仕事しない仕事をし、
生きることなく生きる。

即ち偽善と欺瞞に切り裂かれ、
偽善と欺瞞の演技をする。

  *。
自分を自分でないものが免疫する。
本来の自分を異物排除する。

本来の社会や自分を異物排除する、
それが現代文明だ。

この神と切れた自由性、
ここに神に変わる権力が発生した。

これを自由と正義と呼んでいた。

即ち、自由と正義は略奪と殺戮である。

即ち、略奪を殺戮が、偽善と欺瞞の演技だった。

  *。
偽善の欺瞞に演技、
これで何事も権力の都合のいいようにいえる。

太平洋戦争は、聖戦であり、アジアを開放した。
だが太平洋戦争は破壊であり殺人であった。

どっちでもいえる。
では何だ。

対偶文にしか真相は分からない。

*。
理論理性の時代は終わった。
それは確かにいえる。

| | コメント (0)

国家アスペルガー症候群

法治国家は高機能自閉症であり、アスペルガー症候群である。

現実そのものに反応せず、現実の一部にしか対応しない。

法治国家・産業文明は、現実の中に偽現実を作った。
そして偽現実を生きる。
それはガンや統合失調症の類だ。

現実を偽自己に対応する部分だけで対応処理する。
現実は失われ、
国家や人は、白昼夢や妄想を生きることになった。

  *。
現実を浮いて生きる。
現実に触っていない。

しかも現実を壊すように動き関係する。

*。
現実を偽現実で揺れ動き、
偽現実に呑み込ませる。

偽現実を感動や癒しで対応処理すれば、
楽しいし、しかも金になる。

心と体を偽現実に売って、
金を貰い、いい気持ちになる。

こういう生き方を発明した。

    *。
現代文明は、人の売春化であった。

身も心も現代文明に売って、金と快楽を貰う。

現代文明は売春であった。

*。
国家は統合失調症であり、
国民は売春である。

これが対偶文だ。

| | コメント (0)

全体処理 部分処理

高学歴化の対偶は、リアリティの処理不能化である。

識字率向上は、知識の断片化をもたらした。

その結果、高学歴は、欠陥商品を生み出し、
ビジネスを詐欺恐喝化した。

事態を処理するのでなく、
事態を物事化し、断片化した。

 *。
高学歴化は、壷である事態をばらばらにした。

事態を知識の欠片に分解し、
即ち、事態をモノ化し、記号化し、
事態の欠片である記号の楽しい消費を通して、
現実を作った。

砕片を集めても、壷は元に戻らない。

だがこのバラバラ化によって、
その破片を金のなるように集め、
美しく見せれば金になるのだった。

これが現代文明の真相だ。

   *。
ここに現代人は、
存在の全体を失った。

存在を部分の集合で展開する。
ここに金を作れるが、
存在そのものを失った。

*。
即ち、生きる喜びを失い、
無限の生理的快楽を得た。

これが全体なき部分現象である。

*。
これが金と快楽の豊かさだ。

ここには生きる喜びも生き甲斐はない。

際限なき快楽の消費が必要だ。
だが満足はない。

人は豊かさと引き換えに、人間性を失った。

*。
即ち、豊かさは人間性と生き甲斐の破壊であった。

人は魔性の人となった。
快楽はあるが、人はずたずたに引き裂かれ、七転八倒する。

豊かさには毒があった。

*。
即ち、豊かさは毒である。

これが対偶文だ。

| | コメント (0)

大日本民主主義共和国

大日本帝国にしても、自民党独裁政権にしても、
大日本人の広大な世界、即ち無を、
広大な日本としたことだ。

日本がない→日本が盗まれた→日本を返せ。
これが太平洋戦争に至る、大日本の軌跡であったろう。
それは自民党独裁にそのまま引き継がれた。

  *。
日本を金権でコピペする。

赤字国債の札束で作った粘土、
それで粘土細工の日本を作った。

*。
いくら精巧で見事な粘土日本を作っても、
それは日本ではなかった。

正に紙の国であり、
その粘土細工は美しかった。

*。
だがそこには世界とも、日本とも出会えない大日本があった。

    *。
偽造された大日本は、
日本と日本人を切り裂いた。

偽日本と偽日本人は、偽自己の演技を始めた。

偽日本こそは、大日本帝国であり、大自民党帝国だ。
偽日本人こそは、愛国厳罰を生きる人々だ。

*。
かくして偽自己の偽善と欺瞞の演技が始まった。

愛国厳罰という偽善、
これで大日本を楽しく生産算販売消費する。

大日本という欺瞞、
これで美しい日本を優しくうっとり製造販売消費する。

   *。
残酷な大日本を、鬼となって優しく消費する。

優しい大日本人を、鬼となって残酷に世界展開する。

あらゆる成果を金に換算し評価する。
黒字にするために赤字国債をどんどん発行する。

*。
大日本は赤字のバベルの塔を作った。

赤字国債経済、日本の発明だ。
これは共産主義の変種だ。
それはファシズムの変形だ。

アメリカを誘惑、仲間に加えた。

     *。
ここにファシズムと共産主義を体に、
民主主義と資本主義を頭とするスフィンクスが出来た。

双頭の鷲、
頭の一つはヒトラー、もう一つはスターリンだ。

これが大アメリカ帝国だ。

それを作ったのは日本だ、
アメリカは日本の傀儡政権だ。

豊臣秀吉は現代至り、世界を支配し、世界制覇した。

*。
草履伝説、これほどの悪知恵は人類は持たなかった。
草履伝説ウィルス、これに全く免疫はなかった。

人類最高の悪知恵、
それが草履伝説だ。

これによって秀吉は世界制覇した。

*。
お上を生きさせる戦略は、
下々を死に廃棄する戦略である。

これは草履伝説がなしえた。

*。
秀吉は地球帝国を作り、その帝王となった。

この事実は誰も知らない。

構造理性にしか見えないから。
言わても、構造理性がないと、そう思えない。

*。
その赤字のバベルの塔が崩壊し始めた。
それがイラク戦争であり金融破産だ。
これがアメリカ崩壊のようでもある。

| | コメント (0)

2008年11月18日 (火)

残酷の楽しい消費

いい気持ち原理主義は、
嫌なことを見えなくし、
いいことだけを見る仕組みだ。

そして嫌なことを見せられると、
激しい不快に襲われ、見ることを拒否する。
思い出すことも拒否する。

かくして巨悪は野放しにされる。

即ち、感動と癒しは、強盗殺人装置となり、
誰もがその共犯者となる。

   *。
国家全体、国民全体が、強盗殺人を行う。
そしてそれを幸福とする。

いい気分だけコピペする訳だ。

これが学校や職場でのいじめ殺しだろう。

そしてこれを現実と皆で規定する。
するとこれを犯すものは排除されねばならない。
さらに強盗殺人を行う。

*。
即ち、強盗殺人は発振し発散してしまう。

即ち、感動と癒しは、限りない強盗殺人装置であった。

*。
強盗殺人を楽しく消費する装置が、
感動と癒し装置だ。

これは国家を殺人するまでとまらない。
それがサチュレーション・レベルだ。

    *。
こんなことを皆で夢中でやっている。

それを見るいことが出来ない!

見えなければない。
これは認知症だ。

*。
感動と癒しは人間性の認知症だ。

感動と癒しは、人を人間性認知症にする方法だった。

| | コメント (0)

仏教儒教は悪を隠蔽する

日本において西欧化は、
仏教と儒教は感動と癒しに拡張された。

もともと仏教と儒教は、感動と癒しの方法だった。

  *。
社会にはびこる犯罪や狂気を、
放っておいて心の中に平穏を作る。

心と社会を切り裂いた。

この社会は暴力が支配する。
野放しにされたからだ。

国家は暴力組織となる。

これが仏教儒教圏の国家だ。

*。
この世界は暴力としての西欧に支配された。

西欧は鍛えられた暴力を持ち、
仏教儒教圏は野放しにされた、
ただ乱暴だけの錬度の低い暴力に止められたからだ。

   *。
仏教儒教は、悪を心の外に除外し、
社会を悪の支配する世界を作った。

これは人を感動と癒しに囲い込み、
社会を悪に支配させることとなった。

*。
権力に道徳を説く、
馬の耳に念仏だ。

権力をまとめるのは、厳しい暴力だ。

*。
ところが西欧から法が入ると、
国家暴力が正当化され、
これによって西欧に支配されることとなった。

    *。
仏教儒教は、西欧暴力に支配させる方法だった。

社会問題を、感動と癒しの問題に還元し、
社会問題を放り出して、
いい気持ちになる。

国家と権力が、結合を強化しながら、
それを感動と癒しに隠蔽する。
それが仏教儒教だった。

*。
対偶文を作れば、
仏教と儒教は、破壊と殺人だった。
そして破壊と殺人に、いい気持ちになる方法だった。

  *。
仏教と儒教という誰も反対できない言葉によって、
略奪と殺戮を行う。
そしてそれをいい気持ちに還元する。

これがアジアではなかったか。

| | コメント (0)

美しき殉国死 対偶はアジア破壊と人類殺人

自決玉砕は、美しき殉国死である。
その対偶を取れば、
アジア全域の破壊と人類数千万人の殺人だ。

即ち、アジアの破壊と人類の殺戮は美しい国家行為であった。

*。
日本国はアジアのために美しく死に、
日本人は国家のために美しく死んだ。

即ち、美しき死は、破壊と殺人であった。

*。
これは免疫理論から当然だ。

美しい死は、美しくない命を殺すことだ。

*。
すると何故自決しなければならないか。

国を負けさせた責任を潔く取る。

それは殉国死ではない。

   *。
神から授かった命、
それを自分の意志で、
国のために殺すことは、
許されるのか。

死んで神になる。
神から授かった命を、
自分の一存で、
殺すことは神に返すことか。

これで神になれるのか。

*。
即ち、自分の命は神から授かったものではない。
それを神に返すことが出来るのか。

神から授かった命を、
自殺することで、
神に返すことができるのか。

即ち、神から授かった命を自ら殺すことで、
自ら死刑して、
自ら自殺させて貰う。

これが美しい殉国死だ。

*。
もしそれが出来るなら、
オウムや通り魔事件は、
自分の命を神に返すことにる。

即ち、人を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰って、
自分の命を神に捧げる。

*。
問題は殺された人の立場だ。

彼らは、日本人が神になるための生贄ではないか。

*。
即ち、美しい殉国死は、人類の殺人であった。

その殺人の中に殉国死は入る。

国家の名において、人を殺すことは、美しいことになる。

*。
これが鬼畜米英への殺人であった。

そして全滅死刑になった。

*。
これは殉国死であるか。

国事殉難者という。

するとオウムも通り魔も国事殉難者だ。

    *。
日本は二つに割れている。

お上日本と人間日本だ。

お上が殺すことと、そのお上を殺すことは、対偶だ。

日本は殺し合いに存在する。

即ち、日本は殺人衝動に存在する。

どっちがどっちを殺しても、殉国死となる。

国家が二つあるから。

*。
お上日本の成立には、反対者を殺さねばならない。

即ち、お上日本は妄想である。

お上日本は現実に成立していない。

| | コメント (0)

刑罰と治療

刑罰の対偶は、犯罪者の大量製造販売消費である。
すると司法・警察が大儲けする。

治療の対偶は、病人の大量製造販売消費である。
すると治療が大儲けする。

すると刑罰も治療も、社会に対するガンとなる。
そして刑罰も治療も、統合失調症を発症する。

     *。
刑罰も治療も社会に貢献する一方、社会を破壊する。
これが対偶現象だ。

刑罰も医療も、異物排除であり、
異物排除は結局自己の排除であるから、
自殺に終わる。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。
即ち、ばい菌を殺して、殺人者となって、自殺させて貰う。

*。
これが異物排除の仕組みであった。

それが最終段を迎えた。

年金問題も、偽装表示も、救急医療の崩壊も、
自殺させて貰う、最終段階に入った。

    *。
病原菌の侵入に、その異物排除することは問題ない。

だが国家組織が、免疫を持つと、
例えば利益追求を行うと、不利益を排除する。

それは正しい行為に見えるが、
それは部分の全体化である。
そしてそこに全体がない。

偽の全体を全体としていた。
これは法で実現できる。

*。
利潤や利益は部分の全体化であった。

それは自己否定だ。

これが自殺させて貰う段階を迎えた。

  *。
金融バブル、
はっきり言って金融ねずみ講は、
社会を殺して、死刑になって、自殺させてもらう事だ。

これが国家と企業組織のメソッドロジーだった。

今多くの分野が、地球規模で、
自殺させて貰う段階に達した。

*。
新自由主義はねずみ講に他ならなかった。

    *。
対策は発振を止めることと、
繰り込み理論を行うことだ。

即ち、ぼろぼろになった家を改築増築するのでなく、
解体して、新築する段階を迎えた。

*。
文明や産業や国家の解体再構築の段階となった。
新しいシステムへの移行である。

世界構造の大移動期となった。

*。
これを阻止する国家利権である。
即ち、国家利権の解体がその手続きである。

即ち、地球市民が自立する時期となった。

| | コメント (0)

2008年11月17日 (月)

感情と衝動

日本人千五百万人が泣きました、心から感動しました。

こういう文芸をヨーロッパに持っていっても受け入れられない。

こういう気持ちの運動は衝動であって、感情ではない。
日本では感情と書くが、西欧では感情ではない。
一種の妄想になってしまう。

*。
だがヨーロッパでも、衝動を再発見しつつある。

現実には役立たないが、博物館に置くとすばらしい。

*。
アメリカは衝動の世界だ。
だが日本とはちょっと違う。

ヨーロッパをアメリカに持っていっても、
文化もっていけないことが分かる。

まして日本は言葉を対応させたが、内容がない。

     *。
ここに日本は西欧を言葉化し、
即ち記号化し、
この消費を通して、
西欧をシミュラークルした。

ここに偽の西欧が作れ、偽の日本となった。
これは日本でも西欧でもない。

だがこれを中間子として、
新しい世界を作る可能性が出た。

西欧をシテとして、日本がワキとなる、
文化能の世界だ。

そうなっている部分は、世界も日本を受け入れている。

*。
日本と世界を合成して、新世界が開かれている。

文化能と言うべき世界だ。

村上春樹文学はそれだろう。

  
   *。
だが思想ないと西欧は受け入れない。

つまり、思想がないことは全体がないからだ。

いくらいい言葉を並べても、
全体がなければ、ないことと同じだ。

*。
世界は全体としての日本を求めている。
それにしか感応しない。

    *。
その達成の方法は、
西欧をシテとして、日本をワキとして、
人間人類能を演じることだ。

そこのすばらしいドラマが現れればいい。

*。
こういう文化や方法に到達した。

湯川や朝永の物理学はこうなっている。

中間子は日本の仲人方式を、西欧舞台で演じた。

繰り込み理論は、家の解体新築方式を西欧で演じた。

西欧をシテとして、日本はワキをやった。

*。
これだ日本は世界の仲人となり、
世界に日本を繰り込める!

| | コメント (0)

東洋は未熟社会である

東洋には社会がなく、人の集団があった。

東洋に市民はいなかった。

市民と社会なき集団組織は、一種の暴力団といえよう。

*。
国内はそれなりにまとまるが、
国際的には金と力でしかまとまらない。

東洋には市民はいないし、国家も社会もない。

暴力集団があるばかりだ。
そこにはまだ国際的掟や上下関係がない。

現状では金権結合しかない。

人の中では人間結合もあるが、
国家となると人間が消える。

国家は市民で作られていない。

    *。
世界は人間化人類化しつつある。

この点西欧も遅れている。

*。
世界は人間人類地球社会に会合しつつある。

地球社会の会合地点が、人間人類だ。

*。
いろいろの人々がいる地球社会の最適化、
これが仕様となった。

ここで成功や幸福は指導原理にならず、
全体を壊す。

    *。
成功や幸福追求は、全体なき部分であった。

これをいくら積み上げても、いい結果どころか、
悪い結果にしかならない。

*。
いい結果を得るには、悪いことやることだ。

それがアメリカだろう。
戦争と投機、
その対偶は、平和と安定だ。

*。
アメリカは、平和と安定の世界を作りをやっている。

アメリカは犯罪をやっているというより、
悪い商売をやっていると考えるといい。

人類世界を作るために。

こんな悪い商売をしないようにするにはどうしたらいいのか。

西欧と幸福を追わないことだ。

   *。
答えは分かっているが、実行が大変だ。

現代は問題を解くのでなく、
答えの実行が問題となったメタ世界へ移動した。

答えは、メタにあり、
現実はその実行の世界となった。

   *。
この新世界構造が、人間人類地球社会だ。

メタ人間、メタ国家、
それを現実で実行する。

こういう問題と意識構造になった。

*。
世界と意識の存在が変わった。

答えは分かっているが、
それを実行できる意識と社会がない。

そこが世界に会合地点となった。

人々の目標が定まった。

| | コメント (0)

戦争放棄とは戦力放棄ではない

軍事力があっても、
戦争放棄と戦力放棄を絶対矛盾的に同一化できる。

日本ならではのシテとワキに演技による平和の能だ。
舞台装置はどうであれ、
それが演じられた舞台が平和になればいい。

   *。
例えば日本は軍隊を持つ。

だが平和憲法で、戦闘ができない。

結果として、戦争はなかった。

*。
日米安保条約がある。

アメリカの軍事力を置いておいて、
平和憲法で縛りを入れる。

結果戦争不能になる。

そしてアジアは平和となった。

  *。
これは何のやっているのか。

自衛隊がシテとなり、平和憲法がワキとなる。

即ち、自衛隊の増幅器に平和憲法が負帰還装置となる。
結果、日本の平和が維持される。

*。
アメリカが増幅器となり、
日本が負帰還装置となる。

結果アジアが安定する。
即ち、戦争が放棄された。

即ち、アメリカをシテとして、日本がワキとなり、
平和能が演じられた。

*。
即ち、軍事力があっても、
平和憲法があれが、
この負帰還回路の特性である安定、即ち平和となる。

  *。
戦争放棄は、
戦力があっても、平和を維持する装置であった。

戦争放棄は実質的に戦力放棄となる。

*。
平和憲法は実質的に平和維持装置であった。

これは現実に立証された。

*。
平和憲法は、負帰還回路に使い、
即ち能の舞台を作り、平和を演じる叡智だった。

  *。
またしても我が狙撃サイレンサーはトリガされた。

神に栄光あらんことを。

| | コメント (0)

マスからロングテールへ

ベストセラー追求によるマス資源の食いつぶし、
遂にベストセラーや高視聴率は業界を維持しなくなった。

それでもベストセラーを追求する。
それは業界と人を破壊荒廃することだ。

多様化の時代に入って、
小さい物事の大規模集積の時代となった。
ロングテールだ。

*。
金融破産、食品偽表示とか救急医療の崩壊、
少子高齢化などは、
ロングテール・システムへの移行を意味する。

インターネットの展開は、
多様化の結果であって、
インターネットが多様化を展開したのではない。

  *。
小さいことの大規模集、これがロングテール・システムだ。

産業の日常生活化といった方がいいだろう。

特定の業種を除いて、大企業の時代は終わった。

*。
もっとも大きな大企業、
それは国家や行政システムだ。

国家の時代は終わった。

行政は、多様化し、
小さい部品の大規模集積の時代となった。
それはNPOの大規模集積だ。

*。
これが多様化への対応原理だ。

   *。
国家や大企業は、異物排除に成り立つ。

教育さえそうだ。

*。
多様化は異物排除の終焉だ。

多様化は変わったものを生かして、
システムを活性化し安定化する。

  *。
活性化と安定化の同時達成、
それは負帰還システムだ。

成長の時代は終わった。
多様化の時代に入った。

爆発力からまとまり力へ、
世界の存在原理が変わった。
正帰還から負帰還へ。
大規模方式から、小さいことの大規模集積へ。

*。
金融破産は利潤時代の終わりの始まりだ。

利益追求でなく、多様化追及だ。
ここに人の生活はある。

アメリカ時代の終わりといってもいいだろう。
その象徴が金融破産だ。

利潤は価値や意味へ代わった。
利潤はバイアスとしての機能しかない。

問題はその回路の信号だ。
それが意味や価値だ。

  *。
回路の信号、それは精神現象だ。

産業はそのバイアス機能になった。

残存から精神的生き甲斐へ、
人の活動の重心が代わった。

  *。
我が狙撃サイレンサーはまた火を噴いた。

神に栄光あらんことを。

| | コメント (0)

2008年11月16日 (日)

善人の偽善性 悪人の真心

欲しいくせに欲しがらない、
それが大人だということもあり、
かくしてやらない癖がつき、
必要なこともしなくなる。

欲しいものは欲しい。
これが子供だということもある。
だがこれでやり癖が付き、
いざとっさに対応できる。

*。
大人になると必要でもためらう。

子供の性格だと、ためらわない。

それぞれいいところと悪いところがある。

*。
大人は偽善者であるとも言える。

子供は正直者だとも言える。

かくして善人は偽善者、悪人は正直者といえる。

*。
善人がいつも善人でなく、
悪党がいつも悪党ではない。

戦場では、悪党が生き残る。
善人は死に易いといわれる。

   *。
戦争やると、勝っても負けても悪党の社会となる。

戦争とは善人を追放することである。

悪党は強い、何時の世でもはびこる。

*。
この世は悪の世である。

善は白昼夢や妄想の類である。

*。
即ち、物質と身体、精神と心は別次元である。

それを合わせた現世、
リアリティだけなら精神はいらない。

だが精神がないと、社会は整理整頓できない。

  *。
応用例。
ベストセラーは心の粛清である。

感動は心の私刑である。

共に人と社会を食い物にする。
その後に荒廃が来る。
即ち、ベストセラーや感動はガンである。

*。
販売量を競うことは、人と社会の破壊である。

これが競争社会の対偶文だ。

*。
偉くなるとか、
金持ちになることは、
略奪と殺戮である。

| | コメント (0)

ヨーロッパは現実原則 日米は快楽原則

成功物語や立身出世は、快楽原理を生きることだ。

それは偽の現実を作り、これを現実とした。
現実と偽現実のギャップに、現実も偽現実も整合しない。
ここに無力感や喪失感が現れた。

これを楽しく消費する感動や癒しだ。

ここの現実は野放しにされ、
悪が現実を占拠することとなった。

このシステムは源氏物語にもある。

   *。
人がこの世に存在することは、
現実との不整合に苦しむことで、
これは古代から変わらない。

*。
現代では生活が高速度・高密度・高精度し、
人間の固有時定数と不整合になった。

孤独と絶望が、高速度・高密度・高精度になった。

人の能力を越えた。

*。
対応不能の孤独と絶望、
これは物質的豊かを作った因果だろう。

ここに快楽で対応する。

だがそこに作られる人と社会が、
人と社会を壊した。

そこに新しい人と社会が出来なかった。

    *。
対応不能の状態で、生きることとなった。

ここに生まれる不満を快楽で消費する。

あたかも空虚さや無力さを、楽しく消費しているようだ。

*。
だがこれは白昼夢や妄想ではないか。

ファンタジーといえば、そうでないように見える。

*。
だがここに現実は放棄された。

白昼夢に引きこもり、妄想に自閉した。

*。
即ち、現実を快楽の原則で生きることとなった。

幼児帰り現象ともいえないことはない。

   
   **。
ヨーロッパ方式は、
皆で苦しむことを選択した。

これは現実を生きることだ。

*。
アメリカと日本は、現実を逃亡し、
快楽に逃げ込み、
現実が悪党に占拠された。

*。
アメリカと日本は異常な生き方をしている。

異常が物質的豊かさを必要とし、
それで大GDPとなった。

本来はそんなに必要がない。

欲望や感情の肥満だろう。
従って、精神が萎縮した。

そこに悪党が異常増殖した。

*。
快楽原則で現実を生きると現実に襲撃される。

ますます快楽に逃げ込み、人と社会を壊した。

| | コメント (0)

アメリカの支配者は裏組織だ

アメリカの支配者は裏組織だ。

アメリカの国防費の三分の一は使途不明金だ。
これを監査することは出来ない。

この裏組織がアメリカの支配者だ。
これに逆らえば、大統領といえども暗殺される。

*。
この裏組織に金を渡す儀式が、
軍需産業であり、
ミサイル防衛やイラク戦争やアフガン戦争であり、
投機マネーだ。

世界もいろいろの事実から、
アメリカの真実を推定しなければならない。

    *。
アメリカの過激宗教は、
アメリカが先住民を大虐殺して国土を奪い、
奴隷を酷使して富を築いたことが原因だ。

その気持ちの調整が過激になる。

*。
アメリカの悲劇は世界の悲劇でもある。

これがこの地球社会の現実だ。

*。
対偶文を作れば、
アメリカは強盗殺人である。

  *。
この過激世界をどう生き抜くか。

思わず現実から逃避して快楽に逃げ込む。

これが人間だろう。

*。
だが何とかしなければならない。

アメリカの解体再構築が必要だ。
これが繰り込みだ。

現実の直視を避けて、癒しに逃げ込む。
殆どの人はそうしていい。

これは現代の哲学の問題だ。

*。
アメリカの改革はアメリカには無理だ。

外から変えていくことだ。

    *。
アメリカ自身、全滅する運動にある。

アメリカも全盛期を超え、縮小中だ。
しかし穴を黒幕に蹴上げられる。

*。
アメリカ問題はアメリカだけで処理出来ない。

*。
ブッシュの強がりは、穴を蹴上げられていることにある。

アメリカの黒幕支配、
日本のお上支配、
これらが世界の問題となってきた。

*。
アメリカと日本は、強盗殺人国家である。

この調整が必要だ。
これは世界の問題だ。

*。
やっとその方法が見つかった。

| | コメント (0)

平和憲法と自衛隊

財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

マスコミの場合は、
ニュースがない→お上が作れ→でっかければウソでいい。

*。
意識は空体だ。
これを無私無心というようだ。

何か入れねばならないが、何でも入れられる。
入れるものは刺激が大きいほどいい。

これが空体力学だ。
これはゲッペルスの宣伝原理と同じだ。
ナチスは日本のまねをしたと言わざるを得ない。

即ち、刺激は大きければ大きいほどいい。
大きいほど興奮が大きくなる。

   *。
あらゆる戦力を放棄し、戦争を放棄する。

即ち、ウソは大きければ大きいほどいい。

繰り返せば、本当になる。

*。
だが朝鮮戦争が始まって、
アメリカは軍隊を作って、朝鮮に出兵しろという。

それでは軍隊を作りましょう。
軍隊はもてないから、自衛隊としましょう。

ウソは大きければ大きいほどいい。
自衛隊に戦争させましょう。

だが戦争は憲法によって出来ない。
ここに戦争しない戦争が誕生した。

ウソは大きければ大きいほどいい。

   *。
戦争しない戦争、それは何だ。

自衛隊はアメリカに戦争させるおとりだ。

自衛隊は戦争しない戦争をアメリカに仕掛け、
アメリカに戦争させる。

*。
時の首相の吉田茂戦略はこうだ。

自衛隊をおとりに使って、
アメリカをおびき出し、
アメリカに戦争をやらせる。

吉田茂はこういった。
アメリカに日本を守らせる。

念のためアメリカを駐留させて、
即ち、アメリカを人質に取る。
沖縄には大迷惑だが。

  *。
吉田茂は戦争が嫌いだった。

戦争好きの男が首相となって、
ショーザフラッグ、
海外派兵した。

*。
だが平和憲法があるから、戦闘は出来ない。

そこで自衛隊は他国の軍隊に守られ、
人を殺さなかった。
自分たちも殺されなかった。

即ち、出兵し、
戦争しない戦争をした。

  *。
この仕組みを考えると、
アメリカをシテとし、日本はワキとなった。

ここに軍隊はあっても、戦争しない世界を作る可能性がある。

*。
平和憲法を使うと、
アメリカに日本を守らせられる。

しかしこれを逆読みすると、
日本がシテ役をやることで、
アジアに戦争を起こさせなかった。

*。
即ち、日本をアメリカに守らせることで、
アジアから戦争を放棄させた。

自衛隊はその触媒になった。

   *。
次はこれを世界に拡大することだ。

即ち、軍隊はあっても戦争しない世界を作る。

せいぜい小競り合い程度に抑える。

それには戦力に戦争放棄作用素を働かせることだ。

*。
それはシュレーディンガー方程式Hψ=λψにおいて、
戦争λを平和ψに演算する平和憲法Hが必要だ。

別の言い方をすると、
戦争装置に負帰還である平和憲法装置で負帰還させ、
世界を安定化する。

*。
日本はアジアでその実例を作り、これを実証した。

    *。
かくして認知症も使いようだ。

認知症をワキとして使えば、
今までになかった世界が作られる。

認知症もこの世界で役に立つ。

*。
この文では何言っているのか分からない。

これを何回か書くことで、だんだんこなれて行く。

*。
とにかくわが狙撃サイレンサーはトリガされた。

神に栄光あらんことを。

| | コメント (0)

2008年11月15日 (土)

自由と正義はシテ 愛と慈悲はワキ

地球社会は人間人類構造であり、
それは物質現象であると同時に、
精神現象でもある。

従って物事の世界に加え、心の世界が加わった。

だから政治や経済、
民主主義と資本主義の関係で、
地球社会を制御できなくなった。

    *。
地球社会は舞台であり、
政治経済は舞台装置になった。

地球舞台で、人間人類劇を演じる。
これが地球社会だ。

*。
ここでは自由と正義と愛と慈悲の脚本構造を取る。

産業は地球劇場の舞台装置となった。

自由と正義はシテの世界で、
愛と慈悲がワキの世界だ。

*。
源氏物語でも、光源氏がシテで、紫の上がワキの、能舞台だ。

こうすると世界が安定する。

結局人は死ぬが、
生きている間の能舞台の良し悪し、
このよき世界を作った源氏物語だ。

そういう意味で源氏物語は人間学である。
人類や人間普遍の舞台を作った源氏物語である。

  *。
ドラマとしての人間人類、
その舞台としての地球社会である。

そこで皆が納得できる能を演ずる。
それが人類の生き方となった。

| | コメント (0)

日中韓のダブルバインド関係

南京大虐殺50万人、
これが現代版の白髪三千丈ではないか。

竹島は韓国固有の領土だ、
これは日本の植民地支配への、「ハン」ではないか。

それは日本の侮辱だ。
神の国日本の冒涜だ、美しい日本への許されざる攻撃だ。
また始まった、
何時までも言い続ける。
相手がやめるまで続ける。

*。
これは互いの感情にダブルバインドが掛かっている現象だ。

感情の行き違い、掛け違い、食い違いのシーソーゲームだ。

問題が問題になっていない。

*。
だって神の国というのも、
白髪三千丈の類の発想だ。

美しい日本は、中韓に支配された恨みを言っている面もあろう。

  *。
日中韓は互いに感情のダブルバインドに掛かっている。

自己主張は相手の侮辱となる。
互いに侮辱する関係になっている。

これは感情の仕組みから起きることであって、
他意はない。

*。
そこでこう考えたらどうか。

韓国も中国も、
西欧以外で西欧化した初めての日本、
この日本をお兄さんのように思っている。

日本だってアメリカをお父さんのように思っている。

人間皆兄弟や家族といった様子だ。

*。
だから中韓は、日本をお兄さんと思っていっているのではないか。

そう思っていったら、殴り返してきた。

あんまりだ。

*。
つまり兄弟で殴り合いとなった。

兄弟喧嘩が始まった。

    *。
こう考えたら、相手がどう思おうと、
日本がお兄さん役を引き受ければいいのではないか。

この関係がないので、喧嘩になっている。

*。
日米関係で日本が困ることは、
アメリカがお父さんにならず、親分、
しかもギャングの親分となっていることだ。

*。
世界が家族になったが、
その役回りが出来ないで、喧嘩になっている。

こういう状態だ。

  *。
アジアでは、
日本がワキとなり、中韓をシテとして、
いい能舞台を作ればいいのではないか。

つまり言い合いに生き甲斐を見出すのでなく、
それを舞台にもって行き、
よき舞台を作る。
そこの評価の基準を置く。

こういう新しい舞台が地球社会ではないか。

*。
出来事や台詞を争うのでなく、
その舞台のよさに掛ける。
役回りをしっかり演ずる。

これが地球社会だろう。

| | コメント (0)

記者クラブは市民の否定である

マスコミの戦争責任は、記者クラブがある限り、
如何に論じても白昼夢や妄想にしかならない。

論じているものの主体性がないからだ。

*。
記者クラブは愛国の牢獄でしかない。

お上日本においては、
人々は愛国の奴隷であり、
国家の家畜ほどのものにしかならない。

  *。
西欧の市民革命は、
対偶文で言うと、
王侯貴族性の廃止は、市民の自立であった。

国家を担う市民の誕生、
これが市民革命であり、
それには人権哲学が必要だった。

   *。
日本に市民はいない、
国家は人々の愛国の牢獄だ。

日本は「奴隷船」でしかない。
日本は奴隷列島といったらいい。

そこのは奴隷に幸福しかない。

即ち、日本人の幸福は殺人である。

*。
奴隷解放が出来ず、
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

こういう生き方をるのが奴隷・家畜・囚人だ。

即ち、殺人衝動を生きる。

*。
市民革命は、殺人衝動の解放であったことが分かる。

  *。
すると記者クラブは、
人が鎖で国家につながれた状態であることが分かる。

*。
日本で言う愛国は、
人を国家に愛国の鎖で繋ぐことだった。

鎖を切れば厳罰だ。

*。
これが愛国厳罰の意味だった。

この鎖でつながれた状態、
これが記者クラブだ。

市民革命の前に、記者クラブ解放が必要だ。

そこまでやる気のないことは見え見えだ。
即ち、金の鎖に繋がれている。

*。
記者クラブマスコミが、
自由と正義を叫んでも、
白昼夢の妄想にしかならない。

戦争責任論は、ただの白昼夢と妄想でしかないことが分かる。

| | コメント (0)

男女関係は負帰還装置である

マルティン・ブーバーは愛を定義した。
愛とは二人の主体が、
互いに相手を対象化することなしに、
即ち、主体性を壊すことなしに、
互いに主体を維持する関係である。

主体の確立は、免疫理論による。
即ち、主体は、依存する何かを、
異物として排除するシステムである。

   *。
男と女が、主体でない場合は、結合が容易である。
それは結合というより、ただ集まっているだけと考えられる。

主体となるには、従属することを排除しなければならない。

*。
従属しない男女が、
どうして一体になれるんだろう。

それが負帰還関係だ。

男が増幅器となる時、女は負帰還装置となる。

日本文化伝統の言い方をすれば、
男がシテを取るとき、女はワキを取る。

ワキもシテも交換可能である。

   *。
このようにして、免疫を持つ男女が一体化できる。

それが負帰還関係である。

*。
ワーグナーとコジマ、
シューマンとクララ、
彼らは発振した。

お互いに正帰還を掛けた。

これは負帰還装置だから出来ることだ。

学問や芸術などの男女関係は発振=正帰還関係だ。

これが通常の男女関係にも展開されるようになった。

*。
即ち、男女一体化は、負帰還装置となることで出来る。

日本式に言えば、
男女一体化は能の舞台を演じることだ。

  *。
これで互いに免疫系であるものが、一体化できる。

即ち、これが負帰還系である、
即ち、能を演じればいい。

*。
これから国家関係や地球社会は能の舞台となる。

即ち、シテとワキの関係となる。

*。
既に組織は、負帰還関係である。
そこでは主体の形成が遅れている。

市民が主体化していない。
日本ではひどく遅れている。

次のブログで、記者クラブというトンデモ組織を論じよう。

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

アメリカは切り裂かれた

アメリカは新自由主義によって、
イラク戦争と投機マネーに切り裂かれた。
アメリカは股裂きの刑にあっている。

*。
アメリカは、権力を投機マネーに生きさせ、
無力をイラク戦争に排泄する。

白人権力を生きさせる戦略は、
ナッシュの均衡理論によって、
無力有色人種を死に排泄する戦略だ。

これが誰も反対できない新自由主義の実態だ。

本質は実態に先立つ。

    *。
投機マネーとイラク戦争は、ペアになっている。
即ち、ダイポール・モードだ。

投機マネーという偽善、
イラク戦争という欺瞞、
これが偽アメリカの演技だ。

*。
新自由主義は建前であり、
その本音は弱者の略奪殺戮だ。

資本主義は豊かさの達成でサチュレーションし、
自由競争は、
弱者の生命財産の、強者による引き剥がしの自由となった。

即ち、自由競争は、略奪と殺戮の自由となった。

*。
自由と正義の対偶は、略奪の自由と殺戮による正義であった。

*。
構造理性には一目瞭然だ。

| | コメント (0)

自衛隊論文 ドロドロ・ベタベタ・ネバネバ・ネチネチ

中国人は日本文学を評してこういう。
ドロドロ・ネバネバ・ベタベタしていて、
すっきりしない。

従って、中国人は日本文学を読まない。

村上春樹が読まれる理由の一つは、
洗練され簡潔な言葉の言い回しに、
日本の伝統が洗い流されているからだ。

  *。
空軍大将の論文こそは、
敵としての中国を作り、
その扱いを巡るどろどろは、
さらに中国の嫌がることをやっている。

これが日本のすっきりだ。

*。
日本がすっきりすることは、
中国を敵にすることであり、
中国がすっきりすることは、
日本が敵になることだ。

*。
中国と日本はダブルバインドの関係にあり、
衝動的に、従って本来的に敵対関係にある。

    *。
中国の鏡としてみる日本は、
ドロドロ・ベタベタ・ネバネバしている。

これが根回しであり、
ここに人情世間体がる。

そこではすっきりしていてはいけない。

従って、問題をあいまいに処理する。
これがすっきりしないことだ。
これがドロドロ・ネバネバ・ベタベタしていることだ。

*。
あいまいに問題を処理することが、
日本ではすっきりした処理となる。

すると中国的発言は、
日本人には過激な発言になる。
騒ぎ過ぎと受け取る。

  *。
南京問題に適用しよう。

30万人、日本人には、過激で極端な発言だ。

南京問題はなかった、
中国人には、なんとドロドロ・ネバネバ・ベタベタした発言だ。

*。
ここまで違うと殺し合いしかないのだろうか。

感情論的行き違いが、刺し違いとなる。

殺人事件は案外こういうことではないか。
互いに相手を許せない。

*。
殺し合うほどの問題だろうか。

これが感情論の恐ろしさではないか。

少なくもそうなっている。

*。
現実の殺人事件も、
問題と感情の不釣合いに起こるのではないか。
不釣合いは不縁の元だ。

| | コメント (0)

感動はマッサージである

学校と職場が、苦役と悪業の場となった。

その苦しみを生み出す原因を放置し、
快楽に逃げ込む。
これが感動と癒しであり、
このお上日本文化を世界が歓迎する。

それはそれでいいだろう。
だが社会の悪を減らす人々も必要だ。
この人たちがいなくては、
社会に健全はない。

   *。
東洋は悪を野放しにして、癒しに逃れる。

西欧は全員で悪に苦しみ、
これを越えようとする。
だがここに疲れ果てた人のマッサージが必要になった。

*。
西欧の二元論、
二項対立の世界は、人を疲れ果てさせる。

だがこれで悪を多少は制御できた。
東洋系は悪はほぼ野放しである。

   *。
産業文明は、
その担い手であるシテ役と、
それを最適化するワキ役が必要だ。

*。
世界は新しい分業が必要になった。

両者合わせて、一つの地球舞台をドラマする。
こういう時代に入って、
国家がこれを阻止する。

*。
ここに国家の解体再構築を考える人々、
国家を少しずつずらして、適当化しようとする人々がいる。

    *。
地球社会は一つの舞台となった。

主役と助演では、人々を切り裂くから、
シテとワキと言ったら良いだろう。

| | コメント (0)

感動という悪徳

人々が成功と幸福、感動と癒しに耽ることで、
社会は悪の手に委ねられ、社会は地獄となった。

昔流の権利と義務で言えば、
幸福になる権利は、悪と闘う義務の放棄であった。

権利と義務、
この考えこそが、世界の統一性を破壊した。
このもっともらしい考えが、
悪の帝国を作った。

即ち、成功と幸福、感動と癒し、
この考えこそが、
偽善と欺瞞であり、
人と社会を偽善と欺瞞の地獄とした。

  *。
よい生活を求めることが、悪い社会を作った。

よい生活は、犯罪と狂気であり、略奪を殺戮であった。

*。
対偶文を作ると、
現代の偽善と欺瞞がはっきり見える。

*。
成功と幸福追求は、
人を偽自己に展開、
人の生活を偽善と欺瞞の演技に切り裂いた。

*。
いい生活を求めて、悪い社会が作られた。

理論理性は、これを見ることが出来ないどころか、
その犯人だった。

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

フィンランド問題 高学力は校内暴力であった

フィンランドは、世界で最も進んだ教育先進国である。

だが西欧一の校内暴力が吹き荒れている。

対偶からいって当然だ。

*。
フィンランド・メソッドは、
発想力・論理力・表現力・批判的思考力・コミュニケーション力、
その五つからなる。

このような能力を身につけた人は、
生活の諸問題をどう処理するか。

生活問題の合理的解決、
それは暴力によって人を支配することだ。

    *。
社会の諸問題解決は、暴力の行使である。

これほど合理的処理があるだろうか。

日本でもそうではないか。

*。
世界に溢れ出る暴力、
それは問題の合理的処理であることが分かる。

学力が高い現象が、暴力だ。

高学力自体、暴力であることが分かる。

産業活動自体暴力であることが分かる。

高生産性は暴力そのものだ。

   *。
近代化は、識字率向上と少子化だといわれる。

それは暴力化であると言える。

即ち、豊かさとは暴力化であった。
即ち、豊かさは暴力であった。

*。
近代化は、暴力化であった。

そこには人間性も人間の尊厳もなかった。

識字率向上は、人間の尊厳の破壊であった。

対偶現象から言って当然だ。

*。
豊かさは人間性の破壊だった。

ナッシュの均衡理論から当然だ。

*。
ナッシュ理論も理解できない高学力って何だ。

それは学力であって学力でない。

*。
人間は人間の尊厳に成り立つ。

高学力は人間性の破壊であった。

高学力は魂の破壊であった。

   *。
魂を保存した知性、
それは自由の精神だ。

それは高偏差値でないことが分かる。

| | コメント (0)

家族という牢獄

母親・学校・職場・国家が重い。

圧し掛かってきても、跳ね返してはいけない。
即ち、閉じ込められている。

従うばかりの関係だ。
いや宮仕えのありがたい身分だ。
しっかり守ってくれている。
感謝されこそすれ非難されることではない。
これを批判することは、許されざることだ。

即ち、母親・学校・職場・国家は感謝すべき牢獄だ。

   *。
日本は牢獄であった。

日本人は牢獄によって守られている。

守られているのか、囲われているのか。

*。
守られたいると考えることが健全だ。

人間の健全性も国家が決めている。

これは奴隷状態ではないか。

そう考えると、国家によって断罪リンチされる。

*。
やはり日本人は囲われたいる。
日本は牢獄や監獄の類だ。

その中でいい子をしているとリンチされない。

   *。
それはいい子かいい子でないか。

国家のいいなりになるいい子は、いい子かいい子でないか。

いい子まで国家に規定されている。
パラドックスを国家が管理している。

だから逆らえば国家から排除される。

これは人間であって人間でない。

*。
即ち、日本人は人間でない人間だ。

仕事をしない仕事、
パラドックスを国家管理で生きている。

日本人はパラドックスを処理していない。
これを国家権力で統制した。

こんな国は人類史上なかった。
即ち、日本人は人間であった人間でない。
日本人は人類であって人類でない。

*。
では何だ。

人類のいかなる知識でも理解できない。

記述&理解不能性、
ここに日本は存在する。

| | コメント (0)

国家に復讐してやろうか

復讐の時代、
これがテロの時代であろう。

権力は復讐できる。
そういう発言も出来る。

*。
国家権力は復讐できるが、
無力弱者は復讐できず、異常死させられる。
それに復讐もできない。

このヒステリシスのサンドイッチが生み出した通り魔事件ではないか。

   *。
太平洋戦争で、
国家権力が、国の役立たずの下々に復讐した自決玉砕であろう。

そして今、国の役立たずに国家権力が復讐したのが、
ワーキングプア現象ではないか。

*。
この現象に、
日本のマグマは、殺人衝動であることが分かる。

これが日本民族の地下迷宮であり、
これが時々爆発噴出する。

殺人衝動マグマこそ、国家と国民の共通事項だ。
日本民族のマスター・ナラティブは殺人衝動である。

これを問題にしなかった。
世界は神話期に、この殺人衝動を、
竜殺しやリング伝説で始末を図った。

日本神話はそれを美化してしまった。
殺人衝動を神にしたのではなかったか。

   *。
現代青少年は、この竜殺しを、
オウムや通り魔でやっているのではないか。

ボードリヤールに従えば、
「オウム事件や通り魔事件はなかった。」

それを実行したのは犯罪者であるが、
それを望みやらせたのは我々だから。

通り魔事件は世間やマスコミが考えているようなものではない、
通り魔事件の方が、我々のことを考えている。

我々が自民党をぶっ殺すとか、
大日本帝国の戦争は正義であるとか、
マスコミに復讐しようと考える指導者を持っている以上、
テロリストに対する軽蔑や復讐は、
国家や自分自身に対する軽蔑や復讐以外のなにものでもない。

これが対偶理性の認識理解だ。

| | コメント (0)

マスコミに報復してやろうか

お上の変な発言が横行していうる。

いやお上日本でも世界でも、変な行動に溢れている。

発言や行動がテロ化している。
誰もがやっている。

このブログにしてもテロ言論の最たるものだ。

誰もが被害者で加害者だ。
この心の闇の作る閉塞感、
それをぶち抜く言論がテロ言論だ。

世界中どこでも悲鳴を上げている。
その悲鳴がテロ言論だ。

*。
これは精神障害だといえば言える。

だがそうすると袋小路に入る。
治療のしようがないから。

  *。
みんなが狂っている時、どうしたらいいのだろうか。

そういう問題だ。

*。
だが答えだけははっきりしている。

世界が発振し、発散したのだ。

発振を止めること、
即ち、社会をかき回す信号を排除する。

又は繰り込みやって、
即ち、現代文明を改造するのでなく、
これを取り壊して建て直す。

こういう方法しかない。

  *。
何故、世界は発振い発散したのか。

その理由も分かっている。

現代文明は科学技術文明だ。

それを文系の夢と希望で操作した。

即ち、文明からの白昼夢と妄想に耽った、
即ち略奪と殺人に耽った。

*。
結局全員が加害者で被害者になり、
何も出来なくなってしまった。

法治国家は犯罪者を罰するものである。
国家自体が犯罪者となり、
罰しようがなくなった。

   *。
国家自体が犯罪組織となり、
法が弱者への嫌がらせしか出来なくなった。

ここに強者を生きさせ、
無力を死に廃棄するシステムが起動した。

これが国家の仕事となった。
変な国家、変な仕事が溢れ出した。

*。
人類全員が、狂気と犯罪に落ちた。

どうしたらいいのか。

これが文系の発想だ。

   *。
理系の発想では、
世界のあらゆる装置が発振し、
あらゆるシステムが発散した。

*。
それを止めればいい。

その止め方もはっきりしている。

だがそれが国家利権を壊すことだ。
だから国家がそれをやらせない。

*。
発振と発散の対策は、
全員登校拒否とフリーターすることだ。

登校拒否とフリーターが発振除去と発散繰り込みになっている。

それを異常とみなし、抹殺を図る国家だ。

即ち、国家が異常の発振発散装置となっている。
それを止めさせない。

これが国家利権だ。

   *。
問題は国家利権をゼロにすることだ。

これ以外に対応がない。

それをさせない国家利権、
これが新自由主義であり、
即ち、ねずみ講となっている。

*。
国家自体がねずみ講をやっている。
これで国家は儲け、損害は国民が被る。

国家のねずみ講が、破産した。
国家は偽札を作って生き延びている。

  *。
国家が発行する偽札は、偽札かそうでないか。

この問題が理論理性に解けない。

構造理性にはそんな問題はない。
国家の発行する偽札は偽札だ。

*。
現代世界に理論理性が、
ねずみ講を作って、
発振発散した。

*。
風が吹けば桶屋が儲かる。

法治国家なる民主主義と資本主義は、
狂気と犯罪となり、
略奪殺人となった。

それでも国家権力は儲かる。
法治国家が国家のガンとなった。
法治国家が国家統合失調症となった。

即ち、法治国家は発振発散した。
死を待つ状態だ。

| | コメント (0)

2008年11月12日 (水)

源氏物語は一般人間学である

源氏物語は人間学であり、
その体系はユークリッド原本並みである。

人間現象を扱っているので、公理化は出来ない。

だが客観的普遍妥当性に到達している。
その先の対偶構造化まで行っている。

*。
だから現代に理解されないが、
誰もが被害者で加害者になっている。

こう考えると、
源氏物語は愛欲のテロリズムの世界だ。

加害者が被害者でもある不確定系において、
相手に何かすることは、テロ以外のないものでもない。

*。
光源氏は愛のテロリストであり、
紫の上は心のテロリストだ。

これが被害と加害が一体化した世界の生き方だ。

  *。
現代は誰もがテロリストだ。

ここに被害と加害の絶対矛盾的自己同一性がる。

加害は被害の存在不可能とする可能性であり、
被害は加害の存在不可能とする可能性である。

加害は被害に先立ち、
被害は加害に先立つ。

これが不確定性だ。

*。
実にこれが源氏物語の構造でもある。

源氏物語は千年して蘇る。
その紫式部の予言が実現した。

   *。
どうしたらいいのか。

テロごっこに調和振動を奏でる。

テロごっこを舞台にして、
そこによきドラマを演じる。

*。
この二段構造、
即ちリアルとメタ構造、
リアル舞台に、メタ演劇、
よきドラマが人のやることだ。

*。
現代文明劇場のよきドラマ、
皆で苦しみをを背負い、
それをぶち抜く衝撃を作る。

源氏物語で人の生き方はこうなっている。

*。
出家は世界をぶち抜く衝撃でもあった。

これを社会や地球規模でやる、
それが源氏物語の蘇りだろう。

| | コメント (0)

被害と加害の不確定性

自動車公害に見るように、
排ガス加害者は被害者でもある。

その会合点は、エントロピー増大による熱死である。

現代文明は人類の玉砕死への万歳突撃である。
環境問題や食糧問題で具体的になってきた。

*。
被害と加害の不確定性、
だが一人の少加害より、多数による大加害の問題があって、
個人は責任を感じる割合が少ない。

だが個人がそう考えることで、正当化は出来ない。

   *。
個人は加害度が少ないが、
それが集まると少なくない人が被害を受ける。

これに対応した適切な考えが出来ができない。

*。
この隙間、或いはヒステリシスに、
現代は成り立つ。

全滅するには時間が掛かる。
そのとき個人は生きていない。

*。
個人の人類将来に対する責任、
個人の全体に対する責任、
この観念がない。

   *。
個人の存在責任、
国家の将来責任、
現在の法にこれがない。

それでやりたい放題だ。

これは法の責任である。

*。
法自体の責任、
国家が取るしかないが、
国家は法によってこれを除去できる。

*。
法が必要な法を異物排除する。

法がガンとなった。
法や国家が統合失調症となった。

   *。
これに対応するのは、構造理性だ。

だが国家利権がこれを排除する。

*。
この袋小路をどう抜けるか。

答えは分かっているが、
国家がそれ阻止する。

*。
国家のガンをどう除去するか。
国家は治療を力で拒む。

  *。
現代問題はここに集約してきた。

この国家システムをぶち抜く衝撃が必要だ。

 *。
国家は被害と加害からなる。
個人も加害と被害からなる。

被害と加害が交換できる国家システム、
加害と被害が信用貸しで両替できるシステムが国家である。

国家が完全犯罪を達するために、
完全に不完全は法システムを用い、
国家利権を守るために、
被害も加害も市民に排泄する下水装置が国家である。

   *。
この袋小路をどう抜けるか。

国家と国民の負帰還システムを作る、
これには市民の自立が必要だ。
それがNPOだ。
それが登校拒否とフリーターだ。

新しい世界構造に移転しつつある。

| | コメント (0)

現代は精神障害の時代である

夢と希望はモノとして記号化すると、
白昼夢と妄想となり、
それを楽しく消費すると、
乞食と泥棒となり、
それをシミュラークルすると、
略奪と殺戮となる。

これがポストモダンなマトリックス構造であろうか。

*。
風が吹けば桶屋が儲かる。

ブッシュが環境対策はしないといえば、
巨大ハリケーンがアメリカを襲う。

イラク戦争をすれば、金融が破綻する。

これが現代のバラフライ現象ではないか。
これは天罰でもあろう。

*。
人々が悪を野放しにすれば、
その天罰が襲ってくる。

人の意識の中に、天罰ウィルスがあるのではないか。

   *。
現代世界は、
欲望帝王の時代から、
精神障害の皇帝支配に代わった。

欲望は精神障害に進化したのではないか。

*。
夢と希望と称する欲望と快楽追及は、
人間と世界を破壊し、
精神障害と生存地獄と作ったのではないか。

*。
誰も反対できないキャッチフレーズで、
強盗殺人をやる。

現代人の意識能力にはそれが見えない。

それは利益を追うシステムの欠陥ではないか。
利益追求に伴う損失を計算しない。
いやその決算能力がない。

     *。
イラク戦争や金融破産は、
利益と快楽追求意識の当然と結果だ。

構造理性で見れば、
利益と快楽の追求は、イラク戦争と金融破産であった。

即ち、利益と快楽の追求は、略奪と殺戮であった。

*。
即ち、略奪を殺戮が、構造理性を生み出した。

これが対偶対称性だ。

*。
今迄は、地球社会は負のサイクルにあった。

それが構造理性を生み、
正のサイクルに変わろうとしている。

これが構造理性の見る世界だ。

  *。
世界に蔓延する精神障害だ。

犯罪の時代でなく、精神障害の時代となった。

*。
感動と癒しは、
人間性を抑圧し、心の闇を作り、
その閉塞感に精神障害を発生した。

それがイラク戦争や金融破産という、
特殊な職業を生み出した。

*。
対策は利益や快楽でなく、
感動や幸福でなく、
皆で苦しむことにある。

そしてこれを脱出する衝撃を創造することだ。

*。
これが構造理性の見る人の生き方だ。

| | コメント (0)

認知症は空体・中空・全体なき部分である。

財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

この言論の構造は、中味がないことだ。
文章になっているが、意味が抜けている。

意味のない文章、
仕事をしない仕事、
お上日本はこれで生きている。

*。
意味がないといえば、言葉の意味を取る。

ではやれといえば、文章を読むばかりだ。

意味のない文章を読む、これがお上の行動だ。

日本社会はこれを阻止できない。

*。
何故だ。
認知症の治療は出来ないからだ。

いやこれが認知症である自覚認識もない。

   *。
すべての日本人が認知症である時、
日本人が認知症である認識は出来ない。

*。
すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った。

これが認知症状態だ。

日本認知症を認識した人も、
日本人に認知症であることを伝達できない。

それを理解できる能力がないかだらだ。

  *。
この日本人は金でしか生きられない。
だから金を出せという。

それしかできないからだ。

*。
しかも金を出せというお上と、
それに金を出す下々に二分される。

これが人情世間体だ。
即ち、これが日本世間だ。

   *。
日本問題は認知症を抜けることだ。

*。
ギリシャ哲学は、真理を設定した。

これはパラドックスを抜ける方法だった。

日本はギリシャ哲学以前にある。

*。
だが日本文化はそれを抜けている。

だがお上日本はこれを認知できない。

ここにお上日本とクールジャパンに切り裂かれた日本がある。

*。
文章が妄想にならない手続き、
これが西欧哲学であった。

日本は西欧から三千年以上遅れている。

日本は世界から精神遅滞状態にある。

威張ることでしか自己を示せない。
そしてボコボコにされる。

*。
自衛隊論文は、認知症を威張った現象だ。

大日本帝国は認知症であり、
精神遅滞状態であり、
認知症を威張って、ボコボコのされた現象といえるだろう。

*。
だが地球社会もこういう連中との共存を考える時だ。

| | コメント (0)

弱さを自覚することが 強さになる 保坂和志

保坂和志氏は「小説、世界の奏でる音楽」で言う。

社会的にネガティブとされる緩さや貧しさや小ささを自覚することが、
実は強さとなる。

希望があることは、人をゆっくりと考えさせない。

*。
これが正に対偶構造理性だ。

最適は調和振動、即ち音楽であり、
更に宇宙を突き抜けるポインティング・ベクトルが生まれることがある。

    *。
ヨーロッパは正にそれをやっている。
即ち、皆で苦しみを引き受け、それを突き抜ける。
これが文化だ。

苦しみに奏でる音楽、
これが調和振動であり、
宇宙に突き抜けるポインティング・ベクトルが、
彼らの求める衝撃だ。

*。
これが善悪からなる世界の最適化だ。

ナッシュの均衡理論で言うと、
皆で苦しむ戦略は、
皆で喜びを創造する戦略である。

   *。
喜びを求めれば、人と社会の破壊に終わる。
アメリカと日本がそれを実証した。

いい気持ち原理主義を生きたからだ。
その対偶は略奪と殺戮だ。

*。
構造理性の世界が至る所で展開されている。

苦しみと喜びの奏でる音楽、
それが人とこの世のあり方だ。

喜怒哀楽を要素とするよき音楽を作る。
これが最適化だ。

*。
いいことだけ取り出す。
それは人と世界の破壊であった。

| | コメント (0)

2008年11月11日 (火)

光源氏はヒトガトである

光源氏は現在で言えばリカちゃん人形ではないか。

多くの人に抱かれ、いろいろのところに呼ばれ、
この世のアイドルであった。

*。
超アイドルの条件は、
憧れの的であると同時に、
罵倒誹謗中傷の相手も出来ることだ。

光源氏は憧れであると同時に、
非難の的でもあった。

*。
某ミュージシャンが、詐欺で逮捕された。

彼は多くの人に食い物にされ、
そして最後は潰される。

これが超一流の条件だろう。

     *。
光源氏も多くの人に弄ばれ、
最後に地獄に追放された。

このような役回りの人を社会は必要なのだろう。
スケープゴートであり、トリックスターでもある。
今の言葉で言えば、一種のマニュフェストだ。

彼らは、世間の憧れと軽蔑を一身に引き受ける。
社会に踊らされる。

*。
こういう人を躍らせて、
食い物にするマスコミである。

*。
持ち上げて落っことす、ジェットコースターだ。

これほどすっきりすることもない。

光源氏はジェットコースターだった。
多くの人に爽快感を与える。

源氏物語が多くの人の読み継がれた。
源氏物語は実にいろいろの読み方が出来る。

     *。
源氏物語は、人間性のドラマであり、
読み手によって千変万化する。

多くの人の検討に値する普遍性を持つ。

ここに人は自己を作り、他者を眺め、社会を知る。

これが学習ということだろう。

*。
源氏物語は人間知性に自主性を与え、
万人の検討に値するものであり、
人間知性は人類知性となり、
限りなく進化させられる。

人間学となっている。
客観的普遍妥当性がここにある。

| | コメント (0)

悪人は往生をとげ 善人は地獄に堕ちる

善を成すことは、偽善と欺瞞である。
人にはやるべきことがある。

悪をなさねばならにこともある。

ヨーロッパはこれをなす。
日本はこれをなさない。

ヨーロッパは神を信じる立場であり
日本は神となる立場を取る。

神となると、極悪非道となる。
即ち、神となり人や民族を殺す。

    *。
人であるためには、
神を信じる立場しかない。

即ち、人は人を殺すこともあり、盗むこともある。
必要ならいい訳だ。
正当防衛、緊急避難がこれだ。

*。
殺人禁止は、人が神となって神を殺したことだ。

即ち殺人衝動の正当化合理化だ。
極悪非道の殺人だ。

*。
殺人にもいろいろあることが分かる。

   *。
対偶論をやると、
悪は善となり、善は悪となる。

善が善に平行移動することも出来、
善が悪に反転することもある。

*。
対偶論で、善の世界を作ることは悪の世界を作ることだ。

即ち、人は善を行うのでなく、
必要を行うことだ。

*。
必要を善悪に開いたことは、
人が神になることだった。

   *。
善悪を生きるのでなく、
現世でドラマを生きる。

そこに真心が現れる。
それがいいドラマだ。

*。
これが構造理性の立場だ。

だが源氏物語はこのように書かれていた。
即ち、神のプログラムだ。

*。
現世に虐げられた人、
彼らを救うために神がいる。

神のところに帰る儀式が、出家であろう。

*。
紫の上は虐げられたにも拘らず、
出家せずに、天に帰った。
天使の心を持っていたからだろう。

| | コメント (0)

絶対矛盾的自己同一性はエミー・ネターの定理である

司法は犯罪を生産販売消費する。
即ち、司法は犯罪を利潤とする。

犯罪をやらせればやらせるほど司法は儲かる。

医学は人を殺せば殺すほど儲かる。
医学は殺人利潤である。

*。
対偶文を作るとこうなる。

更に対偶を取ると、
司法が犯罪組織であるから、高い国家秩序が作られた。

医学が人を殺すので、人が長寿化した。

日本の大GDPは殺人である。
人を殺したから、大GDPが作られた。

*。
ここにメリットとデメリットのアンビバレンツがある。

愛憎並存、利益と損害の並存、
これがバランスシートだ。

利益を得るには出費が要る。
秩序を得るには犯罪が必要だ。

長寿化には、殺人が必要だ。

二律背反、
即ち、絶対矛盾的自己同一。

これはエミー・ネターの定理であった!
善悪はそれぞれ同一量を保つ。
善悪は保存される。

  *。
国家善は、社会悪を作った。

司法は犯罪であった。
だから国家秩序が出来た。

医学は殺人であった。
だから長寿化した。

*。
即ち、国家秩序が高いことや、
長寿であることはいいことではない。

人には生存品質がある。
即ち生き甲斐だ。

これは国家秩序や長寿化によって、劣悪化した。
即ち、これらは地獄を作った。

   *。
識字率向上は、人間性と社会を劣悪化した。

長寿化は、少子化した。

これらは天罰ではないのか。

*。
高学歴化、高所得、長寿化…は天罰であった。
近代化は天罰を求めることだった。

人には守るべきことがあり、
それは生存品質だ。

人には自ら惚れ、他者に惚れられる人生と生活が必要だ。
それが生き甲斐だ。

豊かな文明とこれを殺した。
その心の闇の閉塞感が、
戦争と破壊を呼んだ。

その象徴が、イラク戦争と金融破壊だ。
地獄の中の快楽が、殺人と略奪だ。

*。
即ち、豊かさは略奪を殺人である。

豊かさは人が求めることではなかった。
その天罰が現世地獄であろう。

| | コメント (0)

鬼の心で 優しくする

優しさの鬼となる。
これは鬼か優しさか。

これはパラドックスだ。
決定不能証明不能だ。

ここに感動によって作られた人々がいる。
感動の対偶は、鬼だ。

*。
優しさ暖かさの限りを尽くす。

これは心を焼き、心を殺し、心を奪うばかりだ。

感動は妄想でしかなかった。

   *。
優しさの限りを尽くすことが、いじめ殺しだ。

いじめ殺しに子供を失った家族は世間に言われる。
あんな子は早く死んでよかったじゃないか。
親が殺した。

対偶を取る、
子供・家族・世間のために、殺してあげました。
感謝されこそすれ、非難される理由はない。

ここに殺人衝動を満たす事件を求めている人々がいる。

裁判にかけるとは、逆恨みだ。

*。
公害殺人でも、同じことが言われる。

    *。
心を鬼にして、優しくする。

これはただの鬼でしかない。

だが日本ではパラドックスとなる。
意識が未分化だから。
意識が現実に出産していない。

*。
要するに金になればいい。

パラドックス・ドラマを演じて、金が作れる。

ドラマの良し悪しでなく、金になるかならないか。

人の鬼心を感激させればいい。

  *。
毎日テレビで、笑って、泣いて、怖がって、感動する。

鬼の心を刺激興奮させているのではないか。

現実のいじめやいじめ殺しと、
テレビ感動は同じナラティブにある。

両者はシーソーであり、レバレッジにもなる。

*。
対偶文を作る、
感動は殺人である。

| | コメント (0)

自衛隊論文 文章は書けるが 意味を理解していない

戦闘の基本は、敵を知り、己を知り、世界を知ることにある。

空将論文は、過激なただの衝動だ。
神の立場に立って、
相手を自己を世界を、
断罪しリンチしている。

日本も彼も神だ。
こうして衝動を過激に盛り上がらせる。

*。
鬼畜に天誅、殲滅。

これで太平洋戦争をやり、
アジア全域を破壊、
人類の数千万人を殺人し、
全滅させられた。

これが自存自衛の戦いであり、
アジア解放の戦いであった。

     *。
即ち、文章は書けるが、意味を理解していない。

誤りのない国が、国を守るために戦い、
アジアのために死んだ。

どこに問題があるのか。

*。
大日本帝国も、現在の日本も、
相手を知り、自分を知り、世界を知る事がない。

*。
日本をバカにするものは皆殺しにせよ。

人を殺して、死刑にして貰い、自殺させて貰う。

これが認知症論理だ。
即ち、日本をバカにした、天誅し、殲滅せよ。

ここには殺人衝動だけがある。
今でもこういう在り方しか出来ない。

*。
即ち、文章は書けるが、意味が理解できない。
即ち、衝動だけがある。
しかも殺人衝動だ。
即ち、認知症である。
自分を殺すことしか出来ない。

日本をバカにしたものを、
焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くせ。

  *。
感動と癒しを求める生き方は、
人を衝動化し、人間性を破壊し、
認知症となって、
衝動を過激化して、生きることしか出来ない。

即ち、日本がない、日本が盗まれた、日本を返せ。
初めから日本はない。
これが理解できない認知症であろう。

| | コメント (0)

2008年11月10日 (月)

人間人類賛歌

金融破産に恐れなき冒険、
それは構造理性の展開だ。
発振排除と発散に繰り込みだ。

経済メルトダウンに自由の精神、
それは対偶最適化だ。
基本所得方式に地球の再生巨大公共事業だ。

地球社会は崩壊、
それには打ち負かされない力だ。
それは負帰還システムの実現だ。
これが成長と安定の同時達成方式だ。
基本所得は地球の安定化原理だ。
これは慈善事業ではない。

地球世界に、
神の栄光のあらんことを。

| | コメント (0)

地球は劇場となった 

言葉が生まれる前は、孤独や絶望はなかった。

原始林のチンパンジーに孤独や絶望はあるだろうか。
寂しいとか退屈だという表情はある。
それは彼らなりの言葉が生み出した。

*。
だがこう仮定して、思考実験シミュレーションしてみよう。

人間存在や人間関係の隙間が孤独と絶望だ。

社会空間は、孤独と絶望からなる。
そこに人が入ると、人間関係や文化が作られる。

すると真空状態が、孤独と絶望である。

*。
これは人間性とか文化は、
孤独と絶望と資源として、
或いは食べ物として、
作られた世界だ。

人は孤独と絶望の真空、或いはエーテルに存在する。

    *。
すると人間性とか人間性は、
孤独と絶望が作った世界であり、
即ち、孤独と絶望を用いて作ったことだ。

*。
ここに孤独と絶望を食べる内向的文化と、
これを資源として消費する外向的文化が生まれる。

東洋は内向し、西欧は外向した。

*。
東洋は悪を野放しにし、
西欧は悪を食った。

*。
東洋は世界から引きこもった。

内戦に明け暮れた。

西欧は世界との戦いに明け暮れた。

*。
それが中華思想と世界制覇思想だ。

内に威張ることと、外に威張ることの違いだ。

  *。
両者が近代に出会った。

東洋は西欧に制覇された。

だが今、東洋は西欧を呑み込もうとしている。

東洋は西欧を内側に取り込もうとしている。

これが現代の状況ではないか。

*。
日本は西欧を呑み込もうとして失敗した。
相手が口よりでかかった。

だが中国やインドはどうか。
西欧よりでかい口をしている。

  *。
世界を運動の関係で見る、
いやこのように運動している。

西欧と東洋、それにイスラムが揺れ合い、
互いに呑み込もうとしている。

*。
だが現代人はそんな生き方に飽き飽きしてきた。

対偶文を作れば、ろくなことにならない。

    *。
そこで、世界が地球を舞台にドラマを演じ、
そのドラマの良し悪しで考える。

こういう世界観が立ち上がってきた。

これは力の衝突の世界ではない。

*。
地球社会は地球劇場だ。

これを作るプロデューサーは日本ではないか。

そう考えると何も問題はない。

*。
第一幕は戦争放棄ドラマでどうでしょう。

いや序曲としてもう演奏された。

日本は列強に強姦し、
戦争放棄を妊娠させ、
こともあろうに、アメリカに平和憲法を出産させた。

アジア全域を破壊し、
人類数千万人を殺した。
日本は幸福を放棄させられ、
幸福放棄の文明を立ち上げざるをなくなった。

これが地球劇場の初演ドラマだ。
もう地球ドラマは始まっている。

| | コメント (0)

春夏秋冬 喜怒哀楽 真善美

春夏秋冬や喜怒哀楽、
これらの運動は正弦波現象である。

これに真偽・善悪・美醜の二項対立を入れると、
自然運動は、文化運動に変わる。

この文化運動系として西欧がある。
この種の文化運動は他の文明になかった。

ここに知性文化が成立した。
これは西欧の独壇場であった。

   *。
日本文化は、
自然的運動に、心を入れ、心を作り、
それをドラマ化して、
ドラマの良し悪しで見る文化を創った。

善悪をドラマの良し悪しに進化させた。

*。
善悪として残ったお上日本であり、
良し悪しとなったクールジャパンだ。

*。
即ち、善悪をホログラムとし、
良し悪しをホログラフィーにした。

これがクールジャパンのイマジネーション文化だ。

    *。
西欧は、リアル階型とメタ階型で展開したが、
メタ階型はリアル階型の高等演算と操作を行った。

日本は、現実と文化を分離した。
文化は現実の舞台ドラマとなった。

かくして現実は、力の世界に任された。
文化で心を浄化するが、
現実は浄化できない。

現実は力に野放しにされた。
西欧は力に任せることはなかった。

*。
西欧は春夏秋冬や喜怒哀楽をコントロールした。

西欧は現実を操作した。

日本のそういった操作はなかった。
力に任せた東洋だ。

  *。
西欧は、現実の改良を行えた。

それは二項対立による制御だ。

これが西欧文明だ。

*。
東洋はこれを金と快楽で使う。

ここに権力は悪となった。

西欧は二項対立に愛を入れ、
二項対立に制御を可能にした。

東洋にこれはない。
ただ金と快楽を追った。

これは人間と世界のストレートな破壊だ。
日本がこれをやった。

これが強盗殺人文明だ。
それを制御する力がない。

*。
そしてアメリカが日本の模倣した。

そして力と快楽が巨大化し、
世界を呑み込んだ。

ここに人間と世界の破壊が起きた。

*。
アメリカにはヨーロッパ的愛がなかった。

   *。
これからの世界コントロールは、
二項対立・ガン・統合失調症の対偶制御であり、
対偶文の最適だ。

それには構造理性を習得しなければならない。

*。
アメリカは世界をガンや統合失調症にした。

産業文明は、偽善と欺瞞の世界を作った。
人は偽自己や偽国家を生きることになった。

*。
これを最適化するのは負帰還制御である。

| | コメント (0)

二項対立 免疫 ガン・統合失調症

レヴィ=ストロースは指摘している。
二項対立は、直線運動をピストン運動に変え、
自然から文化へ転換するエンジンになった。

二項対立的思考がなければ、
西欧的文化は生まれなかった。

*。
二項対立が進化して、
自己と非自己のピストン運動になると、
病原菌を殺す一方、
非自己が自己を殺すガンや統合失調症を発症した。

免疫は使い方を誤ると自己を殺す。
これが環境問題や金融問題で発症した。
これらはガンである。

  *。
二項対立が悪いのでなく、
使い方を誤ると、自己を殺す。

*。
いじめも敵味方の二項対立が、
ガンやアレルギーになった場合だ。

これをコントロールする意識が必要だが、
それは特殊の人にしか出来ない。

*。
多くの人は、金や快楽で二項対立系を使う。

金や快楽は、ガンを利用して得ることが出来る。

国家権力や現代法はこれを犯罪としない。
金権ガンや快楽・感動ガンが発生した。

これが金になり、
自己否定自己破壊に陥った。

それを制御できない。

   *。
つまり現代文明は、ガンを抱え、統合失調症を生きている。

金融破産は、経済自体を破壊した。
公害は、環境を破壊した。

*。
だがガンや統合失調症の利益に国家が立つ。

これがアメリカ・ガンだ。
アメリカは地球社会のガンとなった。

ガンによる利益、
これが国家ギャングシンジケートだ。

これをグローバリゼーションといっている。

*。
世界文化の交流としてのグローバリゼーションと
ガンとしてのグローバリゼーションが識別できない。

誰も反対できない理由で、犯罪を行う。
これを認識理解、対応処理が出来ない。

   *。
誰も反対できない理由、
これが人間と世界破壊の免疫になっている。

これがガンだ。
このガンの診断が出来ない。

ガンの宣告を、誰もが受け入れない。
だがガンは進行している。

これが金融破産だ。
これが環境破壊だ。

*。
誰も反対できないことで、
人間と世界を略奪・殺戮・破壊する。

これで利益や快楽を得る国家権力だ。
国家権力はガンとなった。

これを診断できない理論理性だ。
これを認識し受け入れない理論理性だ。

   *。
だがこれらは負帰還システムとして有害成分を除去できる。

それには構造理性に立たねばならない。

| | コメント (0)

2008年11月 9日 (日)

国の役立たずは死ね

ワーキング・プア、
これはかっての自決玉砕命令ではないか。

日本軍において、
新兵は殴られる毎日だった。
これは気合入れだろう。

自衛隊でも15人に殴り殺された人がいる。
歓送の儀式だ。

*。
これらの共通点を取ると、
国の役立たずは死ね、となる。

日本は殺人衝動に成り立っている。

  *。
なんだかんだと、言い掛かりをつけて人を殺す。

愛国厳罰など殺人衝動の合法化だろう。

*。
考えてみよう。
何故、自決玉砕が命令されたのか。

何故、アメリカ軍に竹やりで突っ込まなければならないのか。

何故、しょっちゅう殴られなければならないのか。

日本と日本人は殺人衝動に成り立つのではないか。

   *。
日本人には先ず殺人衝動がある。

厳罰死刑、
これは罰するより、ただの殺人衝動の突出ではないか。

刑罰を利用した殺人儀式、
刑務所に溢れる障害者、
共通点は日本の役立たずは死ね。

嫌なやつは殺してしまえ。

殺されないように、生き抜かなければならない。

これが昔から変わらぬ劣悪な現実であり、
これを生き抜く知恵が日本人の条件だ。

*。
それを殺しに掛かったオウムや通り魔ではないか。

   *。
国の役立たずは死ね、
殺されないように生きる。

*。
そこに感動物語がある。

最たるものが草履伝説だ。

*。
対偶文を作れば、
感動は殺人である。

感動は人間性を殺していた。

感動は、殺されるものを救わない。

感動ほど恐ろしいものはない。

*。
感動殺人、
自決は日本を想う真心だ、そういうものがる。

正に真心は、殺人だ。

  *。
産業の止むを得ない公害に殺されるのでなく、
産業は殺人に成立する。

*。
自決は国を思う真心である、
即ち、感動は殺人である。

*。
この罠、催眠、条件反射は、
草履伝説が製造販売消費する。

即ち、感動は殺人である。

*。
日本民族の陥った地獄ではないか。

こんな民族は人類史上いなかった。

| | コメント (0)

キャリア英語論 英語は文化の大工道具だ

アメリカにも日本にも思想はない。

では思想とは何か。
ギリシャ以来の西欧哲学を思想といえば、
アメリカにも日本にも思想はない。

だが日本にもアメリカにも思想はある。
だが西欧的思想はないことは確かだ。

*。
思想がないという言い方は、
相手をバカにするための例え話だ。

剥きになって反論させて、笑いもののする。

アメリカも日本も思想的には幼稚だ。

    *。
だがそうとばかりは言えない。

日本文化の思想の展開は、西欧とはよほど違う。

*。
先ず物事を書く。
西欧のリアリティだ。

これをホログラムにして、
これから心のホログラフィーを展開する。

*。
ヨーロッパ的思想は、リアリティからメタ世界を展開する。

真偽を要素にして、それを超えた形而上を展開する。

   *。
するとホログラフィーとメタフィジークは対応するか。

要素空間から関係空間を作る。
これはベクトル空間だ。

ここでは同じだ。
ここで西欧と東洋は同一空間で展開できる。

西欧はメタ世界を数学的に作った。

*。
私は、源氏物語をシュレーディンガー方程式で計算した。

すると紫式部思想を抽出できた。

*。
例えば第三文学とも言うべき、
西欧の文学をキャリアとして、
中国や日本やインドなどの文学を展開する。

これが今はやりだした。

西欧形式は普遍的なことが分かる。

   *。
西欧をキャリアに、各文化を変調する世界が開かれた。

西欧思想は人類普遍のキャリアであった訳だ。

キャリアとして優れているが、
その内容はなかった!

骨だけであった。
これにいろいろの文化の肉付けをする。

*。
英語支配、
そうでなく英語はキャリアと考え、
それをいろいろの文化で変調する。

そういう人類文化の方法が開かれた。
その一つが第三文学だ。

     *。
キャリア英語、
英語に支配されず、
英語を金槌や鋸として使う。

数学も英語も文化の大工道具だ。
数学は鋸、英語は金槌といったところだろうか。

     *。
ここでもキャリアと変調という新世界を認識する。

もともと言葉は、キャリアであり、
意味を変調していた。

*。
だから私は、英語を使ってアメリカ人にならない英語を作っている。

英語を使っても、アメリカに日本を支配させないことが出来る。

世界英語、キャリア英語は数学のように作ればいい。

*。
キャリア英語、変な英語だ。
当然拒否される。

だが百年もすれば通じるようになる。
これが創造的展開だ。

*。
創造とはどういうことか、
ここで体験しておくとよい。

始めはぜんぜん通じないどころか、拒否される。
それが新世界作ることだ。

| | コメント (0)

孤独と絶望

ある女性が言っていた。
女の子三人に恵まれ、
朝早く起きて弁当三つを作る。
まずご主人が家を出る。
女の子、下も大学生だ。
次々に家を出る。

そして家に独りになる。
すると寂しくて寂しくて、涙が溢れてくる。
毎日毎日。

男だってそうだ。
職場に出ると、競争、成績、納期。
足は引っ張れれ、いじめられ、蹴飛ばされる。
だが皆ニコニコ笑っている。

俺たち一体何をやっているんだろう。

*。
源氏物語を読む。
ここでも孤独と絶望に打ちひしがれた人々だ。

万葉集を紐解く。
ここもそうだ。

一体人間って何なんだ。

  *。
人間とは、孤独と絶望を資源とし、
それを食って生きている生き物だ。

孤独と絶望を資源と食料として、生きる生き物が人間だ。

そう見れば世界中同じようなものだ。

現代世界も歴史も同じだ。

*。
生きているだけで幸せなんだ。

殺される人も多数いるのだから。

  *。
人類に二つの生き方が確認できた。

一つは、孤独と絶望と戦い、
そこに感動を作る文明だ。

もう一つは、孤独と絶望を料理して、
おいしく食べる。

*。
孤独と絶望を問題として、改善を図る。

それを問題とせず、それを楽しむ。

*。
二つの文明が現代に衝突した。

先ず西欧と東洋だ。
東洋は西洋に蹴散らかされた。

だが西欧も破産に瀕した。

そこにイスラムが立ち上がってきた。

   *。
人間が人類として、
孤独と絶望に対応し処理する時代が始まった。

巨大物語の時代が始まった。

*。
そこで出てきた、イラク戦争と金融破産だ。

これは孤独と絶望の結晶なんだろう。

人類の人間としての課題だ。

    *。
答えは分かっている。

爆発の時代を終わり、まとまりの時代に入った。

即ち、進化から安定へ。

正帰還から負帰還へ。

*。
だが群雄割拠で、滅茶苦茶だ。

この中に負帰還回路を探し当てる。

*。
私はそれをやるのが日本だと思っている。

日本はワキであるらこれが出来る。

勿論お上日本の問題でなく、クールジャパンの役割だ。

お上日本はクールジャパンのためにある。

*。
答えも分かっている。
戦争と幸福の放棄だ。

*。
先ずこの認識から始まる段階だ。

| | コメント (0)

感動は日本を殺した

感動は日本人をモノ化し、記号化し、
記号の楽しい消費を通して、
大文字の日本と日本人を作り、
本来の日本人と大文字の日本人が生まれ、
その差異化を通して、
本来の日本人と大文字の日本人の境界を曖昧化し、
シミュラークルな日本人を作り、
日本から人間や社会を消滅した。

日本人が偽造された。
これが偽装日本と偽装日本人である。

ボードリヤール思想で日本をこのようにシミュレーションできる。

*。
感動で作った人間は、人間ではない。

このパラドックスを生きてしまう。
感動のパラドックス!

感動の過度追及は、人間性を破壊する。

*。
感動に免疫理論を適用しよう。

感動は感動と無感動を識別し、
感動は無感動を異物排除する。

そこに出来た人間は人間か。

*。
この世は、感動と無感動からなる。

感動だけの世間を作ろうとすれば、
世間は歪んだものとなる。

ここには人間は存在できない。
そこのある人間は歪んだ人間だ。

*。
草履伝説で、日本も日本人も壊された。

永遠の名作である、映画やテレビドラマで、
日本と日本人は破壊された。

人情世間体に圧縮され、
ここに世界に適応できない日本と日本人がある。

*。
これが日本ドラマだ。
そこには感動がある。

だが現実に生きられない世界だ。

日本のドラマ方式は、
いいドラマであるが、
現実に整合しない世界を作った。

これは妄想に他ならない。

日本の名作ドラマは現実に触っていない。

   *。
益田勝美はいう。
日本人はできごとの物語でなく、
できごとのこころの物語を展開した。

これが「もののあはれ」であろう。

*。
この時、日本は出来事を生きる人と、
心を生きる人に切り裂かれた。

そして出来事の感情は、
日常には妄想となった。

*。
現実と妄想を組み合わせた世界は、
新世界であっても、
現実には妄想でしかない。

ここに美しい日本が作られ、
日本は神の国となった。

そして人は焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされた。

これは鬼だろうか、妖怪だろうか、「ヒトガタ」だろうか。

日本人だけの世界にあっても、世界には存在しない。
西欧精神医学には、集団妄想とされる。

   *。
そこは感動に溢れた世界だ。

これは精神病ではないか。
日本人は答えなくてはならない。

| | コメント (0)

2008年11月 8日 (土)

地球社会に出しゃばりが現れたのは日本だった

日本は太平洋に突っ込み、
戦争放棄を妊娠させ、
生ませてしまった。

日本は人類の数千万人を殺し、
人類の幸福を殺してしまった。

幸福なき超現代の幸福を妊娠させ、
出産させてしまった。

責任を取れ。

*。
地球社会に出しゃばりが現れ、
それが日本だった。

日本は世界にオウムとなり、
アジアの通り魔となった。

*。
それを思い出せと子供たちが突き上げる。

地球社会に出しゃばりが現れ、
それが日本だった。
夜露死苦!
押忍!

*。
これを自動翻訳に入れたらどうなるか。

日本は滅茶苦茶な分けの分からない国だと出るだろう。
日本人にだって分けの分からない国だ。

   *。
仕事をしない仕事をする、
人類に了解不可能だ。

分けの分からない国、
この命題は決定不能証明不能だ。

唯一つ正しいことは、日本が存在することだ。

*。
日本は世界を巻き込むブラックホールかも知れない。

いや世界を破壊する核爆弾かも知れない。

*。
地球社会に出しゃばりが現れ日本だった。

また何かしでかすぞ。
世界も日本人も分からない。

神に栄光あらんことを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強化と隠蔽の絶対矛盾的自己同一

草履伝説に見るように、
英雄の礼賛は自己と国家の破壊を促進し隠蔽する。

大衆の熱狂的服従は、
英雄の礼賛に起き、
それは国家の破壊と自己の殺人である。

*。
即ち、対偶文を作れば、
英雄礼賛は、自分と国家の破壊と殺人である。

免疫理論を使えば、
英雄礼賛は、自己も国家も異物として排除する。
ガンだから。

そこには感動と熱狂だけがる。
即ち、感動は自己と世界を排除する。
感動はガンだ。

   *。
新自由主義はモノ化されたヒットラー現象だ。

金融をモノ化し、
これを記号として熱狂的に生産販売消費する。

この熱狂は自己と世界を破壊する。
熱狂はこれを理解しない。
衝動であるから。

*。
金融経済は、金融商品を軸に、自己完結しており、
人間性や良心良識の関わるものではない。

ファシズムは、英雄商品を軸に、自己完結しており、
人間性や良心良識を弾き飛ばす。

*。
金融経済やファシズムは、
妄想であり、
それに反対するモノを、異物排除する。

金融経済やファシズムは、
政治経済を母体として成立する妄想である。

*。
シェルドン・W・ウォリンの言葉を借りれば、
投機マネーは、
国家と資本、政治と経済の結合を強化しながら、
しかもその事実を隠蔽する。

   *。
投機マネーは、国家にも政治にも、
市民や世界にもステルスであった。

投機マネーは、地球社会を破壊する核ミサイルだった。
金融経済は核テロだ。

だがこれで利益を上げる投機組織だ。
これで損害を受ける人類だ。

*。
投機マネーは、受益者と被害者を、
真っ二つに切り裂き、
偽善と欺瞞の演技に、
世界を熱中にさせた。

国家は彼らに買収されていた。
今でも目が覚めない。

*。
構造理性レーダーは、彼らをキャッチした。
理論理性は検出しなかった。

  *。
目覚めよ、神の呼ばわる声がする。

だが神の声を聞けなくなっていた。
全面ご破算、これが繰り込みとなる。

見えないんだから、分からないんだからしょうがない。

*。
国家や政治経済は、投機マネーに利用さていた。
僅かな賄賂を貰って。
それが今も分からない。

だが巨大な犯罪を国家がやった。
これは人類の歴史に消えることはない。

| | コメント (0)

対偶文例 日本は殺人である

日本は過労死・孤独死・殺人医療・薬による毒殺、
産業を黒字にする公害殺人、
無実のものを死刑にする虚偽犯人…の国である。

そして日本人の九割以上が、
日本人であって幸せだという。

即ち、対偶文は、
日本人の幸せは殺人である。

即ち、日本は殺人装置である。

    *。
これから直ちに出る。

いい子は殺人装置である。

いい家庭は殺人組織である。

*。
従って、日本は通り魔である。

日本組織はオウムである。

それは誤りのない日本を守る組織防衛行動である。

この文が誤っているとしたら、
それは日本が誤っていることだ。

  *。
この現実の認識理解をしないと、
何事も自己に都合のいい白昼夢と妄想にしかならない。

*。
従って、日本は白昼夢と妄想である。

気持ちよければ、それでいい。

即ち、白昼夢と妄想は、日本の破壊である。

現実を放り出して作るいい気持ち、
これは人間と日本の破壊である。

そこに日本地獄がある。

*。
だが日本人にはこれが見えない。

いい気持ちに熱中するあまり、
現実が見えない。

即ち、衝動は現実を認識理解しない。

これが大日本帝国現象だ。

   *。
衝動は世界を壊すことが出来るが、
よりよき世界を作ることは出来ない。

即ち、日本は世界に寄生して、
それを食って生きている。

これを現代日本は輸出立国という。

*。
即ち、日本は殺人装置であり、
世界破壊装置である。

   
    **。
応用例を挙げよう。

原田正純氏が指摘している。
日本では、公害があって、
それを正当化するために、
公害殺人を起こすのではなく、
先ず殺人衝動があって
それが公害殺人を行うのだ。

*。
山本譲二氏は指摘する。
知的障害者、精神的身体的障害者、認知症の人に、
犯罪をやらせ、
彼らを刑務所に収容する。

刑務所は、国の役立たずと国家が指定するものを、
収容隔離する施設だ。

*。
だが構造理性で見ると、
国家や司法や警察が、
国家の異物を排除すると称して、
彼らを大量製造販売消費して、
ぼろ儲けするのだ。

即ち、国家は殺人装置である。

殺人による利益、
これが国益だ。

*。
国益は、公害や障害者の殺人である。

これが対偶文だ。

| | コメント (0)

対偶文contraposition sentence

理論理性は現象を概念で記述する。
これは事実の世界を見ることだ。

構造理性は世界の構造と現象を記述する。
これは真実を見ることだ。

*。
例えば、金融破産に公的資金の投入が必要だ。
これが現象的理解である。

金融経済は、ねずみ講であり、
弱者からの略奪と殺戮であった。
公的資金の投入は、国家経済をねずみ講にすることだ。
即ち、金融経済は略奪と殺戮である。
これが構造的理解である。

*。
弱肉強食の経済競争から、
弱者をボディとする負帰還システムへ改革する金融危機だ。
これは神から与えられた機会である。

即ち、世界を基本所得制度と
地球規模の超大型公共事業・環境産業を立ち上げる機会だ。

   *。
今地球社会は、
理論理性天動説から、
構造理性地動説への転換が行われている。

即ち、ポジフィ・システムから、
ネガフィ・システムへの転換が行われている。

*。
この認識理解がなければ、
何事も白昼夢と妄想にしかならない。

子供の時代は終わった。

*。
現代の教育は、知識の塗り絵だ。
これは現状の否定だ。

そこに混乱と荒廃が起きている。

   *。
現実を事実として理解することから、
現実の真実を認識理解することへ、
世界が進み、
人が追いついて行けない。

新世界を、旧勢力が支配して、
旧勢力の国家集団が現実に押し潰されている。
これが現状だ。

世界勢力が代わらなければならない。
それが現代の行き詰まり現象だ。

*。
これが構造理性の認識理解だ。

| | コメント (0)

2008年11月 7日 (金)

権力王侯貴族 非権力平民

王侯貴族を倒した市民社会だが、
それは権力を王侯貴族としただけだった。

市民は権力に仕えることとなり、
市民が権力の出世できるが、
国家権力が王侯貴族となっただけだった。

*。
ここに権力と無力の弁証法が成立、
これが敵と味方となった。

貴族社会が国家社会になったが、
その差別構造は保存された。

  *。
国家は市民を所得・欲望・消費で飼い慣らした。

だが餌を出来る限り減らし、
その労働を出来る限り強化する。

これが新自由主義だ。
この徹底を効率とした。

これを民主主義を使って行った。

*。
労働効率を、所得・欲望・消費の問題に還元し、
その略奪と殺戮を強化しつつ隠蔽する。

これを新自由主義と称し、
誰も反対できない状態で、
犯罪が出来た。

    *。
このトリックが見破れなかった。

このトリックは、
悪を権力とし、善を無力とすることだった。

資本主義と民主主義は、
このトリックを隠蔽しつつ強化した。

それが権力を生きさせ、
無力を死に排泄する仕組みだった。

*。
新自由主義は、
労働力商品を軸に自己完結しており、
それが略奪と殺戮を強化し、
しかもそれを隠蔽した。

このトリックを見破った構造理性だ。

*。
ここに新世紀が始まった。

   *。
犯罪金融、その強化と隠蔽が金融救済だ。

新自由主義はマルチ商法であり、ねずみ講であり、
国家と世界を食い潰すガンだ。

*。
その処理は、経済を負帰還システムにすることだ。

即ち、利益の三割を、
人々、いや人類の基本所得とする。

ここに成長と安定が同時に達成される。

このプロトタイプが、
自民党増幅器と社会党負帰還装置の負帰還政治経済であった。

| | コメント (0)

人の向上 社会の向上

人と社会の関係で、
東洋的一元論は人の向上を求めた。

西欧的二元論は、
人の社会的能力の向上を図った。

*。
ここにいい人になる社会と、
社会問題を処理する社会人が生まれた。

*。
皆いい人になればいい社会が生まれる。
百年河清を待つことだ。

これをスカラー社会といえば、
人が社会をよくする社会は、ベクトル社会だ。

ここには算数と代数の違いがある。

*。
人と社会が別居するスカラー社会だ

人と社会を一体化するベクトル社会だ。

構造的に能力が違う。

   *。
ベクトル人間や社会が、
ベクトル人間や社会がスカラーを支配することは当然だ。

*。
これが西欧と東洋の問題であった。

東洋は構造的に西欧に含まれる。
構造的に能力が違う。

だが人間性は対象にならない。

*。
西欧の方が構造的に能力が高い、
だが人間性が高いことはない。

   *。
そこで西欧の知性と感性空間に、
西欧をキャリアとして、
それに東洋などを変調する。

*。
村上春樹文学や中国やインドの西欧文学が生まれた。

これを第三文学とすれば、
多文化世界が開かれた。

文化の能力、
その構造と現象が、新世界に展開された。

*。
社会がキャリアとなり、
人がそれを変調する。

これが地球社会の構造だ。

    
     **。
西欧形式が、東洋文化も変調するように拡張された。

国家も文化も、相対化され、量子化された。

*。
西欧的運動関係空間に、人は不変部分や特異点として存在する。

これが超現代世界だ。

| | コメント (0)

日本は白昼夢と妄想の国家である

日本はバカか利口か。
決定不能証明不能である。

唯一つ正しいことは日本は存在することだ。

*。
日本人を利口とすることは無矛盾である。
履行もいるからだ。
日本人をバカとすることも無矛盾である。
バカもいるからだ。

この文章の中で、
日本人をバカとも利口とも決定も証明も出来ない。

*。
では何だ。
正体不明、幽霊や妖怪の類だ。

Goedelの不完全性定理の対称にならない。

   *。
ではナッシュの均衡理論で行こう。

日本では問題の最終処分を殺人によって行う。
過労死・孤独死・殺人医療・薬による毒殺、
産業を黒字にする公害殺人、
無実のものを死刑にする虚偽犯人…がある。

日本人の権力すべてが最大の利益を上げる戦略は、
責任のない無力を殺す戦略である。

即ち、お上日本は人間性と日本社会を殺した。

*。
これがバカでも利口でもない生き方だ。

バカは人を殺せない。

利口は人を殺して平気でいられる。
即ち、人を殺して殺していないと主張する。
これは利口であり利口でもない。

即ち、日本人は馬鹿でも利口でもない。

*。
その日本が最大の利益を上げる戦略は、
とてつもなく、どでかいバカになる戦略だ。

人を殺しても、殺していないといえばいい。

ここにとにかく金が入る。

*。
人を殺して、自分で死んだと言えばいい。

これを決定できる論理がない。

論理がないので論理を使うと、
国家にいちゃもんをつけた非国民となり、
ただ従えば、健全な国民となる。

即ち、過激衝動にフェイズロックした。

    *。
衝動系には、論理がない。

強い衝動にロックオンする、
ここに法則はあるが論理はない。

一体これは何だ。
人類や人間でない日本人だ。
これがお上日本だ。

| | コメント (0)

感動は恐ろしいことの始まり

代案を出せ、
私はウソは申しません、
これはただの暴走と強姦でしかない。

やるといったらやります、
前向きに検討し善処します、
これはただの白昼夢と妄想でしかない。

そして言っているものが、何を言っているのか理解していない。

みんなで盛り上がれば、それが事実となる。
だから盛り上がらないもの廃物排除する。

*。
日本の首相が国連で演説し、記者会見する。

外人記者は出てこない。
日本人の首相番の記者だけが出てくる。

外国と日本は絶対矛盾的自己同一だ。

*。
文章は書けているが、意味がない。

日本国内ではこれで済む。

    *。
日本は外国と物と金と力だけで関係する。

即ち、エコノミック・アニマルであり、
アンドロイドだ。

*。
かくして外国は偉大な日本を馬鹿にしたとなり、
外国は鬼畜となり、天誅殲滅すべきものとなる。

ただしアメリカは憧れの国だから、鬼畜とならない。
だが何時ひっくり返るか分からない。

*。
日本は外国や現実を、関係せずに関係し、
自分勝手に運動する。

外国が迷惑すると、叩かれる。

日本は世界に、ADHDとして振舞っている。

これが草履伝説障害だ。

  *。
感動を求め、それを生き甲斐にする。

この特性に草履伝説が浸入し、
それが意識を支配する。

*。
日本人を感激させれば、
或いは怖がらせれば、
偉い人は、何でも自ら進んでやらせられる。

感激と恐怖は対偶だ。

*。
日本人くらい、偉い人が操作しやすい人はいない。

国家の言いなりになる仕組みだ。

   *。
日本人は人間が空体であり、中空だ。

感激させたり、恐怖させれば、
それにフェイズロックする。

そこには判断も決断もない。
暴行と強姦で動く、いやそれを求めている。

暴行され強姦されることが気持ちいいのか、
少なくもそうしないと殺される。

*。
日本人は感動と癒しを求める限り、
暴行と強姦に支配される。

感動と癒しが、暴行と強姦を求める原因だった。

  *。
対偶文を作れば、
感動と癒しは、暴力と強姦であった。

草履伝説は、略奪を殺戮であった。

信長は殺され、すべてを奪われた。

草履伝説はすべてを焼き尽くす。
念の入ったことに、信長の家は彼を含めて、焼き尽くされた。

*。
信長炎上、
その原因は草履伝説にある。

  *。
感動ほど恐ろしいものはない。

感動は恐ろしいことの始まりだ。

*。
ベートーベンは、ナポレオンに感激して、
第三交響曲を書き、
それをナポレオンに献呈しようとした、

その時、ナポレオンは皇帝になった。
それを怒り、献呈の辞を破り捨てた。

*。
人が生きることは感動の始まり。

そして感動は恐ろしいことの始まりだ。

  *。
これが人間だ。
個人や民族はそれぞれの考えを生きる。

*。
善悪より、
そのドラマの品質で評価される現実だ。

| | コメント (0)

2008年11月 6日 (木)

スター ライト セレナーデ:輝いて星に…

環境問題、人間の尊厳、戦争放棄、幸福放棄…、
難問溢れるこの世に、
我は証を残しにいく、
神に栄光あらんことを。

鼻くそ丸め飛ばす間にも、
星は流れ、我は燃え、
この世の日陰に風は吹き、
この闇にも光差し、
ハエが騒ぎ、蚊がうなり、ゴキブリが暴れる。

難攻不落の問題に挑みつつ、
気が付けば半世紀、
星が輝く間にも、
風の揺らぎを微分し、
光の輝きを積分し、

一体俺はなんだったんだろう。
阿呆・バカ・間抜け。

これほど胸騒ぎ踊ることはなし、
これほど脳みそが燃えて沸き立つことはなし。

| | コメント (0)

大ネガフィ時代の始まり

地球社会のあらゆるシステムにネガティブ・フィードバックを掛ける。

大ネガフィ時代が始まった。

*。
権力は、病理であり、退廃であり、暴挙である。

即ち、権力は、反対排除のガンであり、
自己満足と世界破壊の退廃であり、
人間と世界を破壊するナショナル・バイオレンスである。

それは魂のEDであった。
そこに自己満足の幸福と世界破壊の感動がある。

  *。
成功と幸福は、魂をEDにした。

満足のない人々の大発生だ。

バイにアグラをかく状態だ。

即ち、権力不全症候群に落ちた。

*。
これが金融経済だ。
金融経済は権力のバイアグラだった。

ついに人は獣になった。

それでも満足しない、
遂に金融救済と言う強姦だ。

*。
暴走経済は強姦経済に進化した。
今度は被害者が発生する。

国家ギャング・シンジケートが集団で強姦する。

罪は重いぞ。
たくさんの弱者が殺される。

   *。
この救済は、政治経済、国家企業に、
負帰還を掛けることだ。

即ち、発振を止め、
現状をゼロに戻し、
そして正常状態を回復する。

以後負帰還システムを洗練し、
安定な世界を作る。

*。
地球社会は、進歩の時代を終わって、調和の時代に入った。
即ち、正帰還の時代を終わり、負帰還の世界に入った。

| | コメント (0)

大きな白昼夢と妄想の時代は終わった

大きな夢と希望の時代は終わった。

世界と自分の仕様を作り、
これを設計しつつ実現する知性の時代が始まった。

   *。
夢と希望は白昼夢と妄想であり、
成功と幸福を妄想し、
略奪を殺戮に耽った。

それを現代文明と称した。

成功と幸福は、略奪と殺人である。
これが対偶文だ。

即ち、成功と幸福は悪魔のお菓子だった。

*。
人がやることは魂を震わせることだ。

それは皆で苦しみ、
即ち、人を選別排除せず、
その苦しみの坩堝に、
魂を震わせる衝撃を作ることだ。

*。
これが人の存在構造だ。

やっとそれが解読された。

   *。
社会の諸問題=氷をぶち割る衝撃の創造、
これが人の生き方だ。

| | コメント (0)

感動と癒しは白昼夢と妄想である

魂が震えない感動は、人を劣悪化する。

そんなものはない方がいい。
それを受け入れ馴らされると、
意識が認知症となり、
現実に対応しなくなる。

ここに国家に言いなりになる性格が作られる。
即ち、草履伝説は、
人の心を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くした。

とんでもない感動に引っ掛かった。

この程度の劣悪感動に呑み込まれると、
人格や人間性を作れない。

    *。
日本人には、人格形成に必要か必要でないか、
その判断や選択回路がない。

それを禁止されている。
それを禁止した草履伝説だ。

*。
衝動的感動によって、魂の感動を不可能とした。

感動は魂を存在不可能とする可能性だ。
即ち、感動は魂を異物排除する。

魂が呼び込む感動、
それは感動といわず、魂の奮えという。

*。
偽の感動を小さい内に掴ませ、
人格を壊す。
これが秀吉法だ。

   *。
感動は人格破壊にも使える。

人格破壊爆弾としての感動、
美しい日本はこれに当たる。

| | コメント (0)

パラドックスの迷宮

私はウソは申しません。
私はやるといったらやります。
前向きに検討し善処します。

頑張ってください。
頑張ります。

これらはパラドックスである。
現実から離れた気持ちである。

現実に触れていない、
現実に触っていない。
現実に繋がっていない。

つまり単なる白昼夢や妄想である。
即ち、現実に成立しない話だ。

   *。
これが日本では偉い人が言うと、
そのまま成立する。

即ち、日本には論理がない。
即ち、日本はより強い衝動に支配される。

*。
これが日本衝動力学だ。

人々は、より強い衝動に向かって、関係運動する。

*。
かくして日本人が盛り上がれば、
それが現実であり、それで動く。

かくして白昼夢や妄想で日本人は動く。

    *。
大日本帝国は妄想だった。

妄想であるから、
反対するものを異物排除する。
そうしないと成立しない。

かくして集団妄想はますます盛り上がる。
皆で行動し、妄想を現実に実行し、
妄想が現実となる。

これは現実であって、現実でない。

    *。
白昼夢とパラドックス妄想のパラドックスだ。

妄想で作った現実は現実にあり現実でない。
現実でない現実を作った。

即ち偽現実、偽装現実、捏造現実である。

*。
これが日本人の現実だ。

日本人は何やっても現実を偽造することしか出来ない。
パラドックスを処理していないからだ。

パラドックスを力で支配するからだ。

   *。
偽の現実を現実とする人々が日本人だ。

こんな民族は有史以来世界に存在したことはない。

いや北朝鮮はこれをやっている。

*。
日本は偽現実に生きるお上日本と、
真実に生きるクールジャパンに切り裂かれた。

この世界は金とウソで生きることしか出来ない。

   *。
パラドックスの迷宮、これが日本だ。

結構面白く遊べる。
だが木の葉の金の狐の酒盛りにしかならない。

世界とミスマッチし、ぼこぼこにされる。

    *。
一方パラドックスに絞め殺される。

他人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

自殺するために、他人を殺す。
これはパラドックスだ。

自殺するために、死刑にして貰う。

    *。
自殺するために、
他人を殺して、死刑になる。

これは自殺か自殺でないか。
自殺であり自殺でない。

一体なんだ。
それが日本だ。

だから一体なんだというのだ。
だからそれが日本だというのだ。

*。
この日本って何なんでしょうか。

日本であって日本でない。

意識不明の世界だ。
即ち、認知症の世界だ。

*。
ここでいいことは、好き勝手なことが出来る。

財布がないと騒げば金が貰える。
ただしお上だけだ。

      *。
お上になるかならないか。
これが日本人の生き方を決める。

即ち、他人に面倒を見させるか、
他人の面倒を生みか。

どちらかしかない、
だがこれはダブルバインドだ。

*。
すべての日本人は、パラドックスに絞め殺される。

ついにお上の面倒を見る下々も、狂い始めた。
それがオウムや通り魔ではないか。

| | コメント (0)

2008年11月 5日 (水)

男と女と源氏物語

男から女を見ると、幽霊や魔物である。

女から男を見ると、阿呆・バカ・間抜けである。

*。
何で男と女がいて、
しかも一緒にならなければならないか。

構造理性だとこれが解ける。
源氏物語では勿論この問題を解いていた。

*。
こう仮定して思考実験シミュレーションしよう。

もし男も女も、皆立派だとしたら、
彼らはどう関わるか。

何もしない、或いは何も出来ない。
立派だから。

そんな世界はないも同然だ。

     *。
少女は男が獣であると知った時から女になる。

紫の上も、光源氏に強姦され、
何日も泣き明かして、女になった。

*。
対偶文を作れば、
紫の上は強姦されて、
この世のものとも思えない美しい人になった。

*。
つまりこの世は対偶対称性に存在する。

そうでないと何も存在しないことと代わらない。

  *。
対偶対称性が、現世の存在構造であり、
これがないと存在しないことと同じである。

*。
これを考えると、
罪に罰は、悪を善に反転させることだろうが、
罰の対偶は罪となり、
法治国家は悪の世界を造ったことになる。

*。
愛の方法は、一緒に苦しむことで、
皆の納得する世界を作ることだから、
対偶は作られない。
同化する訳だ。

*。
法治国家の方法は、社会秩序を壊した。
それが構造理性ではっきりいえる。

  *。
男と女は混乱を楽しむ方法だった。

法はこの秩序を破壊する方法だった。

*。
優しく真面目で几帳面、
これほど残酷なことはない。

適当に残酷な方が、かえって優しい結果となる。

*。
これが源氏物語に書かれた男女関係のプログラム構造ではないか。

光源氏の優しさと残酷、
優しい紫の上も結局、光源氏を殺した。

*。
対偶対称性、
どっちを先に取るか。

結果は逆になる。

  *。
混乱を楽しむとき、最適あり。
これが紫の上だ。

混乱を整理して、喜びを見出そうとする時、
人は残酷になる。
これが光源氏だ。

*。
紫の上は残酷な人かそうでないか。
決定不能証明不能、
ただ紫の上は美しい人であった。
死んで天に帰った。

光源氏は優しい人かそうでないか。
決定不能証明不能、
ただ光源氏は紫の上に殺され、
死後に上源氏物語から抹消された。

| | コメント (0)

神は真理である 真理は現実にはない

神は心理である、といった方がいいのかも知れない。

神も真理も現実にはないのだから。
これらの言葉を使うと、
現実がきれいに書ける。

即ち、言葉が心理現象を作り
ここに現実を心理現象として記述する。

神という妄想を使う意識だ。

*。
言葉の意味は現実にない、

人の心理の生成装置である。

   *。
言葉で定義したモノは現実に存在するか。

国家はものとして存在するが、
ただのイメージでしかない。

それを現存物としてイメージすると、
それは妄想となる。

妄想となると都合の悪いものを排除する。

かくして現実が破壊される。

法治国家によって現実が破壊された。

*。
法治国家は信号でしかないが、
現実のものとされた。

だから人権などが国家によって管理操作される。

*。
アメリカは自由と正義をモノとして操作する。

これは既に妄想でしかない。

だから都合の悪い自由と正義を、テロとする。

そのでの自由と正義は妄想でしかない。

即ち、自分がテロリストだ。

    *。
消点、言葉、イメージ、モノ、実体、
これらの整理された意識形式が必要となった。

*。
自由や正義、
殆どの場合妄想でしかない。

自由競争はひどい妄想だ。
かくして弱者が排除された。

自由競争に、弱者は競争に加わらない異物として排除された。

*。
日本では障害者は、自由競争の破壊者となった。

人権は障害者の人権を認めない人権だった。
即ち、国家は仕事をとしない仕事をした。

消点を実在とする妄想に耽った。
これが認知症症状だ。

   *。
誤りない国を命を掛けて守る。

人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。
即ち、会社のために休んであげます。

これは国家統合失調症であり、
国家は国民のガンとなった。

*。
妄想は死の本能を生きることであり、
殺人衝動に成り立つ。

    *。
人を殺す、死刑になる、自殺させて貰う。

すべて殺人の世界だ。

*。
日本人は殺人の世界、
即ち、死の世界を生きている。

死の世界の喜びを生きている。
日本人の幸福は殺人である。

優しさは死を釣るお菓子でしかない。

| | コメント (0)

日本の科学技術は やまとうた である

死は生の存在不可能という可能性である。

日本語で言うと、絶対矛盾的自己同一だ。
これは西田幾多郎の漢詩だ。

湯川秀樹の物理学は漢詩だ。
彼の後期の論文は、世界が読まなくなった。

朝永振一郎の物理学は、和歌だ。

岡潔の数学は俳句だ。

西沢潤一のエレクトロニクスは、大和歌だ。
もう少しすると、
即ち、彼の思想が世界に拡散すると、ノーベル賞となる。
彼の思考はあまりにも先を行き過ぎ、世界が付いていけない。
エレクトロニクスも新しい思想が必要になってきたので、
彼の方法自体が見直される、はず。

   *。
日本人の大和歌科学技術、
この問題点はこれが衝動系なので、
世界観がない。

すると西欧理性はこれを理解できない。

*。
だが西欧の科学技術も行き詰った。

大和歌は、衝動性をイマジネーションに洗練した。
大和歌は衝動性の対偶になっていて、
大和歌は衝動であって衝動でない。

  *。
このパラドックスを処理しなければならない。

それには世界観がいる。

*。
それには西欧をシテとし、日本がワキをとる。

即ち、西欧思想に日本が負帰還を掛ける形をとる。

それにはどうしても戦争放棄といったシナリオが必要だ。

つまり文明に安定を与える。

*。
西欧が増幅を担い、日本が安定を背負う。

日本は世界の安定化装置となる。
これがワキの使命だ。

    *。
中間子という仲人装置、
繰り込み理論という修繕でない新築方式。

金融危機こそ、日本の出番だが、
お上日本にその能力はない。

これはNPOの仕事だ。

*。
日本は世界に、負帰還地球社会という理念を提案する。

この中に戦争放棄が基準電圧として存在する。

こういうと世界も理解する。

*。
これで日本の科学技術も、
部分の集合でない全体を持ち、
日本そのものであって、世界であることが出来る。

こうなると世界も受け入れ、日本も自立する。
乞食や泥棒でなくなる。

| | コメント (0)

草履伝説の対偶は 殺してくれて有難う

秀吉が信長の草履を懐で温めた伝説は、
日本人の国家に殺されて有難うという心理構造を作った。

この催眠と条件反射に罹って、
日本人は偉い人の言いなりになる。

草履伝説に感激して、
脳みそを焼き尽くされ奴隷となり、
人間性を殺し尽くして家畜となり、
人格を奪い尽くされ囚人となった。

ここに日本人は、エコノミック・アニマルといわれ、
アンドロイドといわれ、
認知症となった。

この対偶効果として、クールジャパンが精製された。

    *。
日本人を目覚めさせ、人間に戻すには、
草履伝説による催眠を解除しなければならない。

草履伝説は日本人の衝動性に成立しているのだから、
体の言葉でなく、
人の言葉を話せるようにしなくてはならない。

*。
衝動性感動は、
思わず涙が出る、
心の底から喜びがこみ上げてくる、
感激に体が震える…ことである。

体の言葉こそ衝動性だ。

   *。
だから日本人の千五百万人が泣きました。

こういう映画や小説を西欧に持っていっても、
受け取り拒否される。

彼らにはこれが動物性となる。
即ち、衝動性だ。

*。
西欧の文芸は、
人間性をキャリア=搬送波にして、
これを人間物語でモジュレーション=変調している。

*。
中国や韓国の映画小説で、
世界を席巻しているものはこの構造になっている。

    *。
こういう世界の現実を無視して、
映画や小説、音楽を売り込むことは、
大日本帝国の鬼畜に天誅殲滅といった、
衝動の爆発をなんら変わらない。

*。
日本は未だ大日本帝国と同じ行動パターンを取っている。

即ち、相手を見ず世界を見ず己を知らず、
ただ衝動に耽る。

*。
世界や人間を拒否、
日本に引きこもっている。

即ち、獣道を万歳突撃する。

これを神の国、美しい日本としてやる。

*。
それが草履伝説効果だ。

美しいことに泣かせ、
人格を略奪殺戮する。

これが日本獣道だ。
人間を倒して獣になる柔道忍術、
この培養器・坩堝にはたくさんの宝が詰まっているが、
現状では糞尿甕に過ぎない。

| | コメント (0)

2008年11月 4日 (火)

高調波文化文明論

満足はあるが満足がない。
これが高調波の世界だ。

現代人は文化のパラドックスに引っ掛かっている。
これは高調波を掴んだといえる訳だ。

パラドックスを掴むことは、
ピントが合っていないことであり、
同調が合っていないことであり、
解像度が悪い訳だ。

*。
思考や感情のピント合わせ、
こういう考えに到達した。

ピントがボケている、
これが認知症の訳だ。

空気を読む、
これはピント合わせの行動かも知れない。

   *。
現代文明は、人にも世界にもピントが合っていないのではないか。

人も社会もしゃっきりしない。

文明が人や社会にピントが合っていない。

*。
そういう問題が出てきたことは、
ピント合わせが出来る段階に達した証だろう。

*。
産業文明も法治国家も、
人や社会にピントが合っていない。

つまり認知症だ。

*。
対偶対称性や構造理性を使うと、
文明も文化も、人や世界にピント合わせが出来る。

ボケていた世界がすっきり見える。
構造理性で人や世界を見ると、
理論理性の世界と全く違う世界が見える。

   *。
構造理性によれば、
文化文明は、
神の行う大虐殺の対偶である。

神による大災害があるから、
神の栄光が生まれ、
神の栄光を称えることができる。

*。
神の災害がなければ、
神を称える必要がない!

これが対偶文だ。

| | コメント (0)

惚れていない成功と幸福の悲惨さ

納得の出来ない成功と幸福、
成功と幸福には縁遠いが、納得のいく生き方。

雑音の多い成功と、雑音の少ない失敗。
納得の出来ない成功と納得の出来る失敗。

惚れることの出来ない成功、惚れることの出来る失敗。

*。
成功と幸福、
その上の大切なメタ階型があった。

   *。
太宰治が言った。
女が男の求めているものは、金でも権力でもない。

では何だ。
女が惚れる男は、
何かに惚れている男だ。

惚れと惚れが共振して、惚れ惚れ状態になる。

*。
ワーグナーとコジマの場合だ。

ワーグナーは楽劇に燃えていた。
その萌えにコジマは共振した。

二人は燃え上がって、
爆発炎上し、宇宙を貫き星となった。

   *。
女が求めているのは、
何かに惚れ抜いて燃えている男だ。

それにガソリンを注ぐ、
爆発して、自らも火達磨になる。

これが女の求める極上の快楽だろう。

*。
感動とか癒し、成功とか幸福、
その上の階型の世界があった。

惚れる、惚れ抜く、燃える、
爆発炎上、宇宙を突き抜け星になる。

*。
普通の人には関係ないのだろうか。

源氏物語の花散里、
光源氏を爆発炎上させて、星となった。

末摘花、
光源氏と共振、光源氏の心を純化した。
光源氏に彼女ほど惚れた女はいなかった。

  *。
現代人は感動や幸福より上の階型に到達した。

だが昔の人は既にやっていた。

*。
人間最上級の世界、惚れる。

| | コメント (0)

高調波性快楽

FMで、望みの放送を聞こうとする時、
雑音がいっぱいの場合がある。

これが高調波である。
放送波の倍の周波数に同調した場合だ。

基本波に同調すれば、雑音なくすっきり聞ける。

*。
性能の悪い受信機や、或いは放送局から遠い場合、
はっきりと受信できない。

   *。
いい気持ちや快楽にもこの現象があるのではないか。

成功や幸福にしても、
それを展開する人の性能が悪いと、
品質の悪い成功や幸福を掴む。

*。
感動や癒しにしても、品質がある。

欲求不満の強い意識には、低品質の感動でもいい。

品質の高い意識は、低品質感動は受け入れない。

*。
幸福や感動にしても、品質がある。

受け手と作り手の品質もある。

    *。
ベストセラーとなると、
品質の高いものと、
手頃に消費できる低品質なものもある。

*。
安物にもそれなりの価値がある。

だがこれは人を育てない。
自分自身を食い物にしるのではないか。

*。
ヤスモノに飛びつくことは、
自分を食い潰すことは確かだ。

自分をヤスモノ扱いにする、
これが問題にならない社会となったのではないか。

*。
高きを望みすぎれば、自分を壊すこともある。

   *。
低きに飛びついても自己を壊し、
高きを望みすぎても自分を壊す。

ここの最適系がある。
それは本来の自分であることであろう。

*。
本来の自分、
自分という基本波、
この維持が問題であろう。

学校や職場の競争社会、
自分を維持させない世界だ。

この無理が社会を壊したのではないか。

*。
人それぞれの持つ基本波を尊重する。

これがなく競争に勝つ社会は、
生きていられるが、
満足のない社会である。

極めて性能の悪い社会である。
こんなものに捕まってしまった。

| | コメント (0)

人類史空前の認知症国家

国家を認知症にする。
すると国家はメリットに預かり、
国民はデメリットを引き受ける。

国家はドンちゃん騒ぎし、
国民は過労死孤独死異常死する。
この殺人は、国家の介護にために発生する。

*。
即ち、国家に殺されて、
即ち、国のために死刑にされ、
即ち、国のために死んで、
英霊となる。

即ち、市民を焼き尽くし、
人間性を殺し尽くし、
世界から奪い尽くす。

即ち、国民は国のために死んであげました。
国家は国のために死んでもらいました。

*。
対偶文を作る、
お上日本は、略奪殺戮である。

   *。
国に誤りなし、
日本は神の国だ、
美しい日本、
これが国家認知症だ。

これは財布が盗まれた、
未だ飯を食っていない、
これと同じ言いがかりだ。

だがこれを執拗に繰り返し、
一日何十回も飯を食わさせ、
財布に札束を入れさせる。

即ち、国民に介護させ、異常死させる。

     *。
国に誤りなし、
その対偶は国を守る。

国を守る、
即ち、妄想を貫徹する。

国を守る、その対偶は国のために死ね。

*。
即ち、お上日本は、
国民を焼き尽くし、殺し尽くし、奪いつくす。

国民は囚人となり、奴隷となり、家畜となる。

このプログラムは、草履伝説に内蔵されている。

*。
お上日本は、狐の酒盛り国家だ。
国民を騙し、食い潰す。

     *。
こんな認知症国家は地球に存在したことはなかった。

島国に引きこもることは、認知症の原因だろう。

*。
だが認知症国家は、
その対偶として美しいクールジャパンを作った。

この両者を負帰還結合する。
それにはヨーロッパの愛が必要だ。

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

いいことはいいことではなかった

真善美、道徳や宗教、成功や幸福、感動や癒し…、
これらを求めたが、それを否定することが起きて来た。

これが対偶現象だ。

*。
幸福を求める大きな物語、
これは悪魔のお菓子であった。

殆どの人はそれを知らない。

*。
だが人が悪魔のお菓子を求めなくなったら、
現世は成立しない。

それを源氏物語は実証している。

現世は悪魔もあって成立する。
だがあってはいけない悪魔もある。

  *。
現実の認識理解の解像度が上がってきた。

現実をありのままに認識できる構造理性、
これで見る現実は、ピントが合っている。

*。
理論理性で見る現実は、ピントがかなりボケている。

お上日本の認知症は、
ピントがボケた現象といったらいいのだろう。

現実は見えないお上日本だ。

*。
現実にピントが合わなくなると、
そこに起きる意識は妄想や幻覚となる。

     *。
理論理性の作る世界は、理論理性に見えず、
白昼夢や妄想に耽ることができた。

これが実に楽しかった。

知的に人は幼児だった。

*。
現代に幼児からの成長が始まった。

大人になりたくない国家や産業だ。

国家は現実に出勤拒否し、
産業は利益に引きこもる。

*。
これを現実に出産させる、
繰り込みが登校拒否とフリーターだ。

今出産の痛みと出血にある。
新世界の生みの苦しみ、
これがワーキング・プア現象でもあろう。

権力世界からの出産、
これを見事にこなして、
新世界に出られる。

*。
幸福や感動は子宮の中の快楽だった。

人は未だ子宮の中にあった。

| | コメント (0)

エチケット公害による人間破壊

現代世界の重大公害の一つは、
エチケットが公害となり、人間性を破壊していることだ。

感情を害さないいい気持ち、
これによって、
人を殺傷することが、平気で出来、
それが咎められない。

即ち、対偶文をついくれば、
エチケットは略奪殺戮である。

これを国家社会は法と常識で強制する。

*。
人々はエチケット地獄に嵌った。

人を傷つけないことで、人を傷つける。

意志的に傷つけてはいけないが、
エチケットを使って傷つけることは問題ない。

*。
ナチスの拷問に、くすぐることがあった。
これは拷問ではない、
喜ばせえてやっているのだ。

エチケット拷問、
ほめ殺しはそれだ。

  *。
アメリカも日本も、お世辞の洪水だ。

その結果、人間性が殺される。

褒めて褒めて褒め抜いて、人間性が殺せる。

魂殺すに刃物は要らない。

*。
煽てて人を二階に上げ、
階段を外す。

草履伝説で、
秀吉は信長を二階に上げ、
階段を外して、すべてを奪った。

*。
即ち、人を喜ばすことは殺すことである。

これが対偶文だ。

  *。
対偶文、
自由と正義は略奪と殺戮である。

通り魔とオウム事件は、
911と自爆テロは、
自由と正義である。

これらは対偶対称である。
そのまた対偶対称をとる。

これが構造理性の見る世界だ。
ここに世界制御は可能となる。

これが対偶構造理性の世界だ。

| | コメント (0)

法治国家産業文明は 精神遅滞である

産業文明は文明統合失調症であり、
法治国家はその上、精神遅滞であり、広汎性成長障害である。

*。
産業文明法治国家は人を切り裂いた。

人間性と世界性を殺し、
人間でない人間を作り、地球でない地球を作った。

作ることは出来るが、
制御できないものだった。

即ち、出来ないことをやり、
やってはならないことをやって。

*。
かくして人間はファウスト博士となり、
人類はフランケンシュタインとなった。

文明は悪の華を咲かせ、国家は死の舞踏を踊る。

*。
文明と国家は悪魔のお菓子だった。

それを食って人々は悪魔となり、
悪魔のい快楽に浸る。

そこは悪魔地獄だったが、
悪魔にこれは見えない。

   *。
現代世界は、統合失調症と成長障害からなる。

文明と統合失調が交換できる世界、
国家と成長障害が信用貸しで両替できる世界。

文明と国家が完全犯罪を達成するために、
完全に不完全な法システムを用い、
即ち、反Goedel帝国を作り、
それを完全犯罪にするために、
権力が世界を食って、
無力を死に排泄する下水装置である。

*。
殺されたものには犯罪を糾弾できない。
即ち、完全犯罪は達成される。

殺したものはそれがガンであること知らない。

*。
権力は、無力を天国に押し出し、
反動で自分たちは地獄に落ちた。

文明は狐の酒盛りをしていた。
国家は悪魔地獄の快楽を食っている。

*。
対偶文を作れば、
豊かさは、悪魔地獄に落ちることだった。

| | コメント (0)

源氏物語千年紀 アメリカに日本を繰り込みゼロにする

欧米でも源氏物語をセックス文学とするものがいる。

だがアメリカのセックス・シティは人気だ。
そこには自動車・Gパン・コーラにマックがある。

*。
アメリカのこのモノ化された文化、
これを記号として消費することで、快楽の花園ができる。

このアメリカ・ディズニーランドで遊ぶと実に楽しい。
世界中若者は夢中だ。

かくして政治経済は国家権力に丸投げされた。
鬼のいぬ間によいよい、
国家権力が野放しにされ、
略奪殺人に耽り出した。

*。
対偶対称性から言って当然だ。
対偶文を作ると、
ディズニーランド文化は、略奪殺戮国家を作った。

*。
楽しいことと恐ろしいことの総体は、
対称であり、
そのエネルギーは一定である。

楽しいことをすれば、恐ろしいことが減るのでなく、
楽しいことは恐ろしい世界を同じ量だけ作り出す。

楽しいことをする内燃機関の出す公害は、
楽しいことと同量だ。

かくして快楽・幸福公害に世界は荒廃した。

これがエミー・ネターの定理だ。

   *。
即ち、ディズニーランド快楽は、
強盗殺人であり、
白昼夢や妄想でしかなかった。

現実に繋がっていない、
現実に触れていない快楽。

これを追う事は、
ガンになることであり、
文化統合失調症になることであった。

     *。
これが世界の真相だ。

ついに世界を見た。

*。
楽しいことは恐ろしいことの始まりだ。

楽しいこと増幅器に、恐ろしいことの負帰還が掛かった。

これで地獄が安定に出来てしまった。

*。
ところが恐ろしいことに、
恐ろしい部分に、金権力快楽が入り、
楽しいことが金権力快楽で正帰還され、
快楽が発振した。

*。
かくして快楽は破壊と殺人の始まりとなった。

所得・欲望・消費がディズニーランド化された。

快楽が発振・発散した。

    *。
ディズニーランド・システムに、
源氏物語を繰り込めばゼロになる。

*。
ディズニーランド快楽は、源氏物語快楽と逆方向だ。

源氏物語ではセックスは、出家の原因だ。

源氏物語はセックスを、修行への動機にしている。

源氏物語のセックスは現実に繋がっているが、
アメリカのセックスは現実に触れていない。

*。
ディズニーランド・セックスと源氏物語・セックスを重ね合わせると、
定在波となり、調和振動が立てることができる。

即ち、アメリカに日本を繰り込むと快楽ゼロとなる。

    *。
快楽セックスと修行セックスを合体する。

快楽文化と修行文化がセックスする。
快楽を快楽で相殺する。

今両者は恋愛中で、やがて結婚する。
そして子供が生まれる。

*。
アメリカ卵子、日本は精子だ。
日本がアメリカにセックスする。

それが人間人類文化になるか、
悪魔地獄文化になるか、
それはこれからのやり方次第だ。

    *。
この決定権は日本にある。
クールジャパンはこれをまともに出来る。

断っておくが、これはお上日本の仕事ではない。
お上日本はアメリカに強姦されることを楽しんでいる?

*。
まともの条件は、
人類の苦しみに立ち、
この氷をぶち抜く衝撃を作ることだ。

*。
この衝撃が源氏物語にある。
これが神のプログラムだ。

これが源氏物語千年紀の意味でしょう。

源氏物語でも紫式部思想が、
千年後に立ち上がることを予言している。

アメリカに気持ちいいセックスをしよう!

| | コメント (0)

2008年11月 2日 (日)

バカがバカをすると バカバカしい=面白い

源氏物語は能舞台と考えられる。
シテが光源氏で、ワキが紫式部だ。

光源氏は爆発力、紫の上はまとまり力。
男は爆発力、女はまとまり力。
恋愛は爆発力、結婚はまとまり力。

ここに負帰還回路ができる。

*。
光源氏はスーパー・エリートだ。
そして優しく暖かく穏やかな人だ。

だが出会う女はすべて口説く、寝たがる。
選り好みをしない。
だが自分から女を泣かせない。

*。
ここに対偶対称設定がある。
立派な人にある愚かさ。

女関係を除いてすべて立派、
すべて立派であると、
ただ一点の愚かさは見えない。

*。
光源氏はこの愚かさを楽しんでいるのではないか。

紫の上もまた病気が始まったと面白がる。

光源氏は完全な自分の苦しみを、
女関係に吐き出しているのではないか。

花散る里に安らぎを求めた。
安らぎの中に安らぎを求める。

*。
自分の知らない自分の愚かさ、
それを自己の混乱調整に使う。

自分を弄んでいるとも取れる。

賢い自分が、愚かな自分を弄ぶとも知らずに弄ぶ。

これは天然ボケ現象ではないか。

      *。
自分の持つ自分の知らない愚かさで、
自分で自分を弄ぶ。

自分で自分を笑わせているのではないか。
からかって遊んでいるのではないか。

*。
光源氏の浮気は、自分と世間を笑わせて、
面白がっているのではないか。

また殿の病気が始まったと笑う紫の上、
それを笑わせて楽しいんいる光源氏ではないか。

*。
光源氏の浮気性は、
周りを面白がらせ、
それで自分も面白がる。

これでいろいろの不満を消す。

こういう笑いだったとも見える。

     *。
それは自分が病気だとも知らず、
そのウソの真さを、自分で笑う。

一種の統合失調症現象ではないか。

自分の中の自分である敵を笑う。

そういう精神現象を紫式部は書いた!

*。
その笑いは、笑いとして自分と相手と同じナラティブになる。

ここにも対偶対称性がある。

    *。
また浮気しちゃったのよねー。

こうして自己の中の不満を笑いに浄化し、
外の人も笑わせる。

一石二鳥、
相手も世間も自分もうまく笑わせ、
生きている諸問題を笑いに処理する。

*。
こう解読する理論理性だ。

| | コメント (0)

恋愛は爆発力 結婚はまとまり力

男女関係は能舞台である。

男はシテであり、女はワキである。
恋愛も結婚も、女がワキとして、場面設定をする。

シテの男は社会のために存在するのでなく、
ワキである女のために存在する。

かくして男は社会的存在となれる。
女の掌で踊らされているということもある。

*。
シテは大体幽霊だが、ワキは現実の人間だ。

つまりシテはワキを目指して出てくるのであり、
ワキがなければこの世は成り立たない。

シテはワキに惚れていなければ、ただの幽霊でしかない。

      *。
男女関係の希薄化はどういうことだろう。

男女がシテとワキの役目を交換しているのだろうか。

*。
男から見れば、女は幽霊だから、
女はシテで、男はワキだ。

男は給料だけ持って来ればいい。
それで困り始めた女ではないか。

*。
男は爆発力で、女はまとまりまり力だ。

男が爆発しなくなって、
結婚=能舞台が成り立たなくなったのではないか。

     **。
能の理論を借りれば、
偉くなるということは、
爆発であっても、自爆テロでしかない。

*。
成功物語や立身出世は、
自爆テロだった。

これで男は幽霊から死体になった。

生きている死体、
仕事をしない仕事だ。

男が死体として生きている。

それは幽霊ではない。
幽霊が死んだのだから、
ただのモノだ。

*。
即ち、人が記号化され、
記号の消費を通して演技する世界は能ではない。

偽の現実、即ち、大文字の現実が現実に摩り替わった。

楽しいばかりで面白くない。
面白いが楽しくない。

即ち、人の喜びを失った。

*。
喜びのない楽しさ、
満足のない面白さ。

バカがバカをやるのだから、
バカバカしいだけだ。

これを楽しみ面白がる、
そこには惚れることがない喜びや感動があるばかりだ。

  *。
かくして楽しみに疲れ果て、
喜びに壊れた人がいる。

そこには惚れることのできない自分や人や社会があるばかりだ。

*。
楽しくない楽しさ、
面白くない面白さ、
感動しない感動、
癒されない癒し、
幸福でない幸福、
成功でない成功があるばかりだ。

*。
即ち惚れることのできない成功と幸福に感動と癒しだ。

人は成功と幸福を追って、
パラドックスに落とされ、
ダブルバインドに掛けられ、
何事にも惚れることができない。

惚れることのできない豊かさ、
人は幽霊でなくモノとなり、死体の記号となった。
贋物を掴んだ。

*。
人は命懸けで惚れることを求めている。

これが人の霊魂だ。

   **。
人はジャンク・ジャック。
恐れなき冒険。

人はジャンク・ジャック。
自由の精神。

人はジャンク・ジャック。
打ち負かされない力。

人はジャンク・ジャック。
神に栄光あれ。

| | コメント (0)

エントロピー思考 善人なおもて往生をとぐ いはんや悪人をや

山折哲雄氏は、悪人往生説は親鸞の考えではないという。

親鸞の考えを分析すると、
この考えはどこにもなく、
ここだけで突発的に出た、異質の考えだという。

だから親鸞の考えでないという。

*。
この思考法をエントロピー思考と私は言っている。

日本伝統の、書かないことで書く書き方がある。
これもエントロピー思考だ。

   *。
つまりステルス爆撃機を作る。

これは通常のレーダーに検出されない。
これを検出すつステルス・レーダーだ。
私はエントロピー・レーダーといっている。

これは空間の特異点を検出する。
空間の変な点を検出する。

あるはずのものがない。
ないはずのものがある。

ある意味でパラドックス検出器だ。

*。
ステルス爆撃機は、
相手をパラドックスの罠にはめる。

あるけどない、
ないけどある。

まともな方法では解けない。

    *。
だがロシアは、旧ユーゴ上空で、
ステルス爆撃機を撃墜した。

*。
私はこう考えた。
爆撃機を一つの面積とする。
これは有限である。

これをレーダー波からなる、
無限のタイルの積分によって表す。

するとルベーグ積分の問題となる。

これを電子的に実現する。
大変だ、でもロシアはやった。
初めはすごい金が掛かる。

*。
だが撃墜されたとなると、
アメリカも大変だ。

電子偵察機で、ステルス・レーダーを検出する。

相手も検出されないようにする。

*。
結局ステルスにどれほどの価値があるかとなる。
逆パラドックスに掛けられる。

技術戦争はパラドックス戦争であるわけだ。

*。
相手が対抗電子戦が出来なければ有効だが、
対応能力をつけるとあまり意味がなくなる。

ミサイル防衛でも同じ問題が起きる。

   *。
結局、問題は金であり、
技術の早い遅いの戦争であり、
結局パラドックスに絞め殺される。

それは敵味方に起きる。

*。
戦争は人がバカだから起きることが分かる。

    *。
この世にはエネルギー思考とエントロピー思考がある。

即ち、この世を物事、即ち事実で見る世界と、
その真実、即ちエントロピーで見る方法がある。

これをシテとワキにして、
一つの演劇空間を作り、
その演劇の良し悪しで見る。

これが構造理性だといえる。

*。
悪人往生説は、親鸞思想の特異点で、
親鸞がシテで、弟子がワキとして作った。

これが親鸞能の舞台であった。

*。
悪人往生説は、親鸞は言っていないとしても、
親鸞思想の特異点であった。

*。
これがエネルギーの対偶としてエントロピーを取る構造理性の見方だ。

源氏物語にもこれがいえる。

即ち、日本文化は能舞台である。

| | コメント (0)

構造理性 紫式部 清少納言 和泉式部

清少納言は、超才女・スーパーエリートだ。
紫式部は彼女に偽善性を見る。

和泉式部は、男をひきつける美貌と才能の持ち主で、
しかも性に誠実な獣だ。
男を性欲の機会と捕らえ、食い物にしていく。
紫式部は彼女に真心を見る。

彼女たちは同時代の接触のある人たちだ。
これらは紫式部日記に書かれた。

    *。
紫式部はここに対偶対象性を認識理解していた。

神聖の持つ持つ偽善と欺瞞、獣の持つ神聖さ。

*。
宗教は神聖になるほど、獣が解放される。

一休禅師は、俗に徹し、
そこに現れる神聖と俗のあわいに人間を見た。

     *。
もし善人が往生できるなら、
悪人だって往生できる。

*。
善人には、善に伴う偽善と欺瞞がある。
善をやるための悪をする。

善のための悪を殺す、
これがどれほど社会を狂わせるか。

*。
悪人が悪であるためには、
悪を殺す善がなければならない。

すると悪は殺されることで、
善を成す。

善が善であるには殺される悪が必要だ。

   *。
即ち、この世がよき世の中であることは、
善と悪の調和振動が起きる時だ。

善はシテ、悪はワキだ。

すると現世は能であり、
この舞台の良し悪しは、善と悪の作る定在波にある。

*。
日本文化は、世界を善悪で見ず、
能舞台の良し悪しで見る。

秀吉はワキを殺して、シテだけの世界を作った。
ここに救いのない極悪非道のお上日本が生まれた。
これが金だけで生きる世界だ。

      
     **。
秀吉は日本文化を殺した。
千利休を自殺させた。

ここにシテのクールジャパンが洗練された。

だが間の多くの人々は、観客として利用されただけだ。
そして秀吉の能に酔わされる。

殺してくれて有難う観客となる。
多くの人は草履伝説に殺された。

多くの人は秀吉によって、
成仏できなくされた。

それを救う念仏仏教だ。
だが救われない。

日本は草履伝説により、
秀吉に殺させた。

ここを脱出しない限り、安心・安定・安全はない。

*。
日本人は秀吉によって、人間拒否症とされ、
草履伝説の引きこもりとなった。

    *。
日本人は秀吉の草履伝説に、
焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされた。

即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

*。
だが人類も、
夢と希望に焼き尽くされ、殺し尽くされ、奪い尽くされた。

*。
夢と希望の対偶は、略奪と殺人だ。

この対偶構造を脱出する現代の使命だ。

    *。
現代文明は発振・発散してしまった。

この原因因子を除去し、
或いは逆をやって、即ち解体再建する。

*。
これが解体再構築の物語だ。

即ち、繰り込み物語をする時だ。

そのシテが地球社会、ワキが日本、
観客が国家だ。

*。
即ち、国家システムに、地球市民が負帰還を掛ける。

そのシステムの作る日本の役割だ。
日本は地球社会のワキと成る。

日本は地球社会と負帰還システムの中間子だ。
即ち、仲人であり、媒酌人だ。

| | コメント (0)

2008年11月 1日 (土)

対偶対象性はパラレル・ワールドである

建前と本音、表裏、
これらはパラレル・ワールドである。

*。
法治国家産業文明は、強盗殺人装置である。
国家権力は、犯罪装置である。

これが対偶文である。

*。
これは国家や文明が、犯罪抑止機能を使って、
犯罪を発振させたたことだ。

こうやって金権力を追求すると、
国家的に効率的だ。

*。
物事を効率で見ることは、
部分の全体化であり、
権力には都合がいいが、非権力を食い物にする。

ここに国家の空体化、中空化が起こり、
金だけあって、不満ばかりの世界ができる。

これが我々の前にある現代世界だ。

*。
これが部分の全体化であり、
金はあるが満足がない。

金や感動は部分であり、
満足は全体にしかない。

    *。
部分の全体化こそ、新自由主義グローバリゼーションだ。

これは世界を金化し、モノ化し、記号化した。
即ち、世界を金権記号化した。

ここに偽の現実が発振した。
そこでは生きられるが、満足がない。

*。
これが空体文明であり、中空国家であり、
満足なき繁栄、即ち、全体なき部分である。

日本は現代文明の特性、
即ち全体なき部分システムを、
超精密にシミュレーションしてしまった。
もともとある特性が共振した。

  *。
産業文明の対偶は、略奪を殺戮であり、
これがパラレル・ワールドとなった。

成功と幸福は、略奪と殺戮であった。
この対偶が発振した。

*。
これが最適化するには、
即ち発振させないためには、
成功や幸福、感動や癒しを発振させない、
負帰還が必要であり、
それは良心良識の負帰還だ。

せいぜい腹八分目に抑えることだ。

*。
パラレル・ワールドを負帰還システムにする。

これが対偶構造理性だ。

| | コメント (0)

負帰還はパラドックスや免疫や安定性の宇宙回路である

宇宙は発振に始まり、
その一部が負帰還となると安定世界が発生する。

これが宇宙回路論である。
即ち、宇宙は回路である。

*。
朝永振一郎は、
バラバラ力系に、まとまり系を作る方法を繰り込み理論で現した。

バラバラ系は、自己撞着系であり、
それを清算する方法が、繰り込み理論である。

絶対矛盾を自己同一化する繰り込み理論だ。

発振は矛盾であり、負帰還は矛盾からの脱獄脱走だ。

*。
西田幾多郎も湯川秀樹も朝永振一郎も、京都大学だ。

京都大学には、超現代の神が降りてきた。

   **。
負帰還理論を使うと、
いろいろの世界を統一的に見ることができる。

*。
知性はパラドックスに生まれ、
パラドックスをエンジンとしている。

パラドックスは、二つの文章、
即ち、対偶文に正帰還を掛け、発振させるとだ。

すると今真善美の発振に、
負帰還を掛ける時代となったことが分かる。

地球社会に繰り込みをやって、
まとまりと安定を作る時代だ。
これが環境や金融問題などだ。

*。
免疫は、負帰還増幅器のゲインのない状態だ。

これは異質のシステムが、
接続される場合に使う方法だ。

例えば戦後処理で、
日本と韓国や中国の間に緩衝増幅器を入れなくてはならない。

これをしないと、相互の気持ちは伝わらない。
直結すると喧嘩になる。

即ち、バッファーが必要だ。
公式野球をグラブを使ってやることだ。

*。
地球社会は、爆発の時代を終わって、
安定がその成立条件となった。

   **。
統合失調症やガンは、発振である。

つまり、人の活動の出力を、
出力が増えるように、
入力を戻すことだ。

これは自己破壊となる現代システムだ。
これは共振状態だ。

*。
共振には二種あると考えよう。

自己を破壊する共振、
これがファシズムであり、
統合失調症やガンや病気・事故・事件でもある。

人には可能でもやってはいけないことがある。
これが共振だ。

*。
だが音楽が鳴る調和振動もある。
これは自己を破壊しない。

   **。
これらは一つの理論で説明できる。

即ち、宇宙は回路である。

朝永が繰り込み理論は世界の本質だといったことは、
宇宙回路論を言ったことが分かる。

負帰還理論を使うと、
宇宙の構造が見える。

*。
対偶文を作り、
これが矛盾し、支離滅裂になることは、
それが発振や共振現象であるからだ。

これで人は世界のコントロール法を持った訳だ。

*。
発振を使う場合もある。

学問芸術、恋愛結婚などだ。

すると恋愛は芸術であり、
結婚は学問であるということもできることが分かる。

  *。
負帰還は生物生体系やエレクトロニクスの根幹だ。
これに安定性が必要だから。

これからのあらゆるシステムに負帰還が使われる。
これが安定化の原理だから。

*。
ガンを治療する、
これからはガンはあっても安定していればいい。

そういう時代が始まった。

「ガンと共に生きる」
これが広く行われているのは、
安定化の時代だからだ。

人の生き方が変わったことが分かる。

*。
これからはあらするシステムに負帰還を掛ける時代だ。

| | コメント (0)

恋愛は発振 結婚は負帰還

恋愛は男女の揺れであり、
結婚は揺れを呑み込むことである。

恋愛は運動であり、結婚は魂の置き場所である。

恋愛は芸術であり、結婚は経営である。

*。
恋愛はバラバラ力であり、
結婚はまとまり力である。

即ち、恋愛は正帰還であり、結婚は負帰還である。
即ち、恋愛は発振であり、結婚は安定増幅の負帰還である。

*。
恋愛は、調和振動であり、
結婚は、ポインティング・ベクトルを立てることである。

恋愛は音楽であり、
結婚は世界を飛ぶことである。

*。
愛し合っていて、
そして落ち着きたくなる。

これが恋愛の結婚への初期条件である。

*。
恋愛はカオスであり、
結婚の本質は安定である。

恋愛に免疫はなく、結婚に免疫あり。
恋愛は壊れることがあるが、
結婚は妨害を排除する能力である。

*。
恋愛は広汎性成長障害状態になることであり、
統合失調症状態になることであり、
結婚はその治療に成功した状態だ。

恋愛は苦しみであり、
結婚は平穏可能状態である。

*。
恋愛はパラドックスであり、
ダブルバインドであり、
結婚はそこに適当を作ることである。

結婚は男女の共通生活のことである。

**。
次のブログで、負帰還理論を展開するので、
そのイメージが作れるように、
ここに言葉のホログラムとホログラフィーを作っておく。

言葉が分からなくなった時は、
この事例に戻って、
イメージ・トレーニングしてください。

| | コメント (0)

構造人間学 事実は部分にして 全体は真実にあり

真善美は部分にして、全体は心である。

ギリシャ時代は、哲学が心であった。
真善美の全体が心だから。

日本人には想像も出来ない。

*。
古代ローマ千年の謎、
帝国を増幅器とし、市民が負帰還を掛け、
かくして国家という部品と市民という部品が、
社会の心を作った。

社会が心となったことは、
古代ローマ以外にない。

*。
心は愛であり、
民主主義議会によって、
善悪の悪は、反転され整流され平滑され、
即ち、負帰還され、
善の帝国が作られた。

*。
アメリカと日本は民主主義議会によって、悪の帝国を作る。

国家と国民に正帰還が掛かり、発振させたからだ。

金は作れるが、心はない。
これが悪の帝国だ。

**。
真善美は心を作る部品である。
即ち、部分である。

部分と全体を、敵味方関係にするには、
心や愛を排除すればいい。

すると真善美は、金権力に変質する。
これを真善美として使う。

それができる心無き真善美だ。
これが事実の世界であり、
即ち、金権力の世界である。

*。
事実はリアリティであり、
真実は、心の世界のメタ次元である。

両方揃って現世だ。

     *。
アメリカと日本は、
事実だけの世界であり金権力の世界だ。

ここには心のない感動と幸福がある。

これは消耗品だから、
疲労が蓄積され、やがて壊れる。

*。
金権力の感動と幸福は、
金属板を折ったり戻したりすることだから、
やがて割れてしまう。

それをつなげる高等技術、
だが覆水盆に返らず、
心はバラバラにされ、
心を失った。

*。
骨をくわえた犬が、
川面に映る骨を見て、
これに噛み付き、
くわえていた骨を落とす。

これが事実論だ。
戦争紛争喧嘩の世界だ。

これを競争という事実論だ。

*。
真実にあるものは、
即ち、心あるものは、
川面の骨に噛み付かない。

事実論や競争は破壊であることを知っている。

| | コメント (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »