ハット・ヒヤリ言論
医療や防災で、ヒヤリ・ハット・トラブルが千件あれば、
死亡事故となることが知られている。
ところが言論界では、
ハットする言論やヒヤリとさせる言論をすれば、
金の入る言論となり、
それを重ねれば、権力が手に入る。
*。
ハットさせ、ヒヤリとさせる、
だがこの言論が現実を改善することはない。
脳を活性化する、ことは確かだ。
これを重ねれば、何か生まれることもある。
*。
お上日本では、お上以外国家を操作できない。
代案を出せ、こう突っ張ると言論をへこませられる。
日本で言論は脳を活性化するだけのものだから。
*。
ハット・ヒヤリ言論は、脳を活性化するが、
現実に実効性がないことが分かる。
*。
ハットする妄想、ヒヤリとする白昼夢、
これで脳を活性化する。
直接役立たない。
だから代案を出せでぶちのめせる。
*。
お上日本の日常は、脳の活性化にある。
だから具体案を出せ、
これでお上は言論を抹殺できる。
*。
これが仕事をしない仕事だ。
これでお上は下々を抹殺できるが、
国家は何もしない。
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これが太平洋戦争であった。
戦え、戦えと言うことが、
お上の何もしない仕事だ。
*。
これが認知症を仕事とするお上の仕事だ。
一生懸命働け、
命がけで働け、
お上はこういっていればいい。
これが仕事をしない仕事だ。
*。
認知症を仕事とする。
すると金が入る。
*。
これが木の葉の金だ。
*。
下々の仕事は、認知症のお上を食わさせ介護することだ。
これが日本システムだ。
*。
このシステムを外人に説明しても理解されない。
それなら働かせればいいじゃないかとなる。
それができない日本システムだ。
*。
外人は驚く、
日本の官憲は賄賂を取らない。
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つまりお上は認知症だ。
金をよこせという能力がない。
*。
だが飯を食っていない、
飯を食わせろ、
俺を殺す気か。
かくして金と権力が入る。
*。
警察を呼ぶ、
ところが警察も認知症だ。
*。
警察を呼んだやつも認知症だ。
間に入った下々は、彼らの介護するしかない。
これが我がお上日本の国家秩序だ。
*。
西欧人にこれを言えば、
だったら変えればいいという。
発想や論理がまるで違う。
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要するに認知症を治せばいいと言う訳だ。
それができないから困っている。
認知症は治療の問題でなく、介護の問題だ。
*。
お上日本は、内外に介護を要求しているのだ。
それが端的に現れた、教科書問題ではないか。
*。
アフガン給油問題もこれだ。
相手に油がないといわせ、
油をよこせといわせる、
国際貢献しろといわせる。
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即ち、会社のための休んであげます。
世界のために、油をくれてやります。
これを国際貢献という。
*。
戦争に参加せず、戦争に参加する。
これが給油事件だ。
即ち、仕事しない仕事をする。
即ち、会社のために休んであげます。
即ち、国のための死んであげます。
即ち、世界のために死んであげます。
*。
ここにはハットする妄想、
ヒヤリとする白昼夢があるばかりだ。
それは言論でなく、認知症現象だ。
それを認識理解しないことが、認知症の証明だ。
*。
日本認知症国家、
即ち、認知症お上を下々が介護する。
これが秀吉システムの本質だ。
*。
お上が最大の利益を上げる戦略は、
お上が認知症となり、
下々に介護させる戦略である。
即ち、お上の脳を焼き尽くし、
人間を殺し尽くし、
下々を奪い尽くす。
*。
草履伝説に感動させる、
対偶は、日本人を国の言いなりにさせる。
草履伝説は、三光作戦であった。
*。
感動という妄想、
癒しという白昼夢、
これが草履伝説であり、
日本人の焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。
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感動と癒しは、草履伝説の焼き直しであり、三光作戦であった。
人間性はここに抹殺させられ、認知症となる。
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