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2008年10月31日 (金)

エリート知 現実知

現代の諸問題は、
エリートの知性と現実の要求する知性のギャップに起きている。

こう仮定し思考実験シミュレーションしてみよう。

*。
エリートは机上の空論を勉強している。

アメリカではケース・スタディとして実地訓練をする。
だがこれも机上の空論だ。

しかもここで得た知識は、
パブロフ知性となって、
条件反射で現実に実行される。

*。
この例が、大日本帝国陸海軍の学習に見られる。

日本の歴史や、勝った戦闘のケース・スタディをする。

これが条件反射化され、
実践でこの戦闘モデルを無意識に適用する。

かくして現実にそぐわない、立派な戦闘が行われる。

勿論勝つイメージ・トレーニング実行だ。

    *。
かくして大日本帝国は全滅した。

これをアメリカが政治経済でやったのではないか。

*。
先例主義で、結果はますます尻すぼみとなる。

即ち、坂道を転げ落ちる。

これで金が入る新自由主義だ。

*。
これは人を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰うことだ。

*。
これが学校知のプログラムだ。

気に入らないと通り魔をやる。

アメリカの戦争は通り魔事件と同型だ。

  *。
アメリカは通り魔戦争で憂さを晴らし、
その金は日本や中国が供給する。

通り魔やって金を稼ぐアメリカ権力、
アメリカに金を渡し、
これで輸入してもらい、
おまけに戦争させ、
金を稼ぐ有色人種権力だ。

*。
ここにも、
人を殺して、死刑になって、自殺させてもらうプログラムがある。

過剰学習するとこうなるのではないか。
自己を育てない学習をするとこうなるのではないか。

*。
即ち、死刑自殺は、
エリート知をゼロにする繰り込み理論になっている。

    *。
エリートには、事件は、人間として生きたい叫びであろ。
その高熱と激痛にのた打ち回る各種犯罪だ。

この激痛によるテロは、
犯罪と考えるより、変な仕事と考えないと対策のしようがない。

*。
社会には残酷な事件でも、
それは学校知が望みやらせている。
即ち、国家社会の自作自演事件だ。

社会自体が、
人を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰いたがっている。

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ブッシュ・ガン症候群

アメリカの政治経済は、
大統領がアメリカをガンにかけ、
そのガンにアメリカばかりか世界の生命財産を吸収させる。

政治経済の問題を、
アメリカの繁栄の問題に還元し、
アメリカを含む世界の弱者からの略奪を、
アメリカの繁栄にすり替えた。

この情報戦にアメリカばかりか世界も騙された。
これを新自由主義というのだから、反論のしようがない。

*。
理論理性の欠陥を巧みに利用した情報戦だ。
アメリカ戦略の真相は理論理性にステルスだ。

対抗情報戦は、理論理性を上回らないと勝てない。

それが構造理性だ。

    *。
アメリカの理論理性ステルス爆撃機は、
構造理性レーダーに丸見えだ。

即ち、新自由主義は、弱者の略奪殺戮だ。

*。
問題は新自由主義を撃墜だ。

ところが世界は、アメリカ大政翼賛会となった。

*。
経済のメルトダウン阻止、
新しいチャフとフレアをばら撒いた。

世界に目潰しを食らわせた。

またしてもアメリカ爆撃機は飛行を続ける。

*。
そうだ、アメリカの情報戦能力が世界を上回っている。

構造理性をレーダーとしミサイルとしないとアメリカを撃ち落せない。

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低精神年齢の産業文明

所得・欲望・消費で産業文明を展開した結果、
産業文明や政治経済は、それに相応しくない精神年齢となった

判断力や注意力をなくし、状況判断が出来なくなった。
そう考えれば、精神遅滞となった。

産業文明が要求する能力に欠ける訳だ。

     *。
その結果、まとまりがない。
欲望を突っ走るだけとなった。

快楽に溢れ、しかしそれをまとめられない。
皆で気まぐれやって、皆ではた迷惑する。

はた迷惑ごっこを楽しくやっている。
自分だけ満足で、周りは迷惑する。
これを皆でやっている。

これを多数で仲良くやるセックス・シティだ。

   *。
自分の快楽は、他人の迷惑であり、
他人の快楽は自分の迷惑だ。

喧嘩やっているのと変わりない。

だが自分の中には満足がある。

*。
これが感動と癒しシステムではないか。

これを楽しみ、これを苦しむ。

快楽と苦痛が同居する。

*。
これは人類が太古の昔からやってきた。

これを問題としてぶち抜こうとするレイン法があり、
この問題を放っといて、楽しく暮らすベイトソン法がある。

    *。
ベイトソン法をレイン法で負帰還する、
これが最適かも知れない。

*。
日本はお上日本とクールジャパンに引き裂かれている。

ベイトソン法とレイン法が共存している。

ベイトソン法がシテとなり、
レイン法がワキとなれば上出来だろうか。

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新自由主義はマルチ商法である

新自由主義は美しい経済であった。

美しいことは、恐ろしいことの始まりである。

美しい日本は、世界を破壊し、人類数千万人を殺害した。
アジアの列強からの解放とは釣り合いが取れない。

*。
新自由主義の対偶文は、
新自由主義は、
権力による弱者からの略奪であり、
金のための弱者の殺戮であった。

ナッシュの均衡理論でもこうなる。

    *。
権力が犯罪する時、
誰もが反対できない理屈で偽装する。

略奪と殺戮を、自由主義と偽装した。

情報戦であった。
この詐欺商法は、現実が明らかする。

*。
すると経済のメルトダウン防止と称し、
国家財産を食い潰す新たなマルチ商法を仕掛ける。

誰も反対できない。
これは恐喝だ。

*。
経済を破壊し、そして国家を破壊する。
それでも権力は儲かる。

これを資本主義の自由競争といい、
民主主義によって議会の決定として実行する。

    *。
地球市民は、このトリックを見破れない。
見破った人が、それを指摘しても、聞く耳を持たない。

かくして、世界破壊の責任は市民となる。

*。
太平洋戦争は、権力でなく、国民の責任となった。

国民が熱狂的に支持し、扇動したからだ。

これが法治国家であり、民主主義だ。

   *。
国民の望みを国家が行った。

国民のために、国家を破壊してあげました。

*。
これは統合失調症である。

社会が国家を持ったために、
国家も人々も統合失調症となった。

人々の意識は切り裂かれた。

*。
それに対応するに、
皆でこの問題を苦しみ、
この問題を打開するレイン文化がある。

そしてこの問題から逃避し、
いい気持ちに逃げ込むベイトソン文化がある。

   *。
ところが新自由主義は、
それらを超えて人類を国家統合失調症とした。

新自由主義は人類を統合失調症にした。

*。
人類のために、略奪を殺戮をしてあげます。

人類のための行動だから、
感謝されて当然だ。

*。
感謝しないものは、反世界人だ。
感謝するものは、反人類人だ。

    *。
新自由主義は、人類をダブルバインドに掛けた。

国家人間になっても、
人間人類になっても殺される。

これが新自由主義だ。

結局破滅する。

新自由主義は人類をガンに掛けた。

*。
これでも権力は儲かる。
そして人類と地球を破壊する。

これが金権原理主義だ。

     *。
目を覚ませと呼ばわるものの声がする。

これが構造理性だ。

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2008年10月30日 (木)

客観的普遍妥当性=不変的永久的霊魂性

西欧の意識展開空間は、客観と普遍と妥当の三次元空間だ。

日本文化は、心の世界のホログラフィー・イマジネーションだ。
これを西欧の言葉で開くとどうなるか。

心と魂と霊の三次元空間を設定する。
すると、それを客観と普遍と妥当に対応させられる。

客観的心を不変性に対応させ、
普遍性を魂とし、すると永久性に対応させられる。
霊を妥当性に対応させると、
もののあはれを妥当性に対応できる。

*。
西欧を直線座標とすると、
日本は極座標だろうか。

西欧をベクトルとすると、日本はテンソルではないか。

ホログラフィー・イマジネーションはテンソルだ。

*。
西欧も日本も同じような構造を持つ。

人間が自然を生きるのだから当然だろう。

*。
すると狐の酒盛りは、スカラー世界だ。
鶴の花嫁はベクトル世界だ。

*。
客観的普遍妥当性は、不変的永遠的心性と翻訳変換できる。

すると前にやった、
男の哀愁は、日本人の霊魂の特性かも知れない。

   *。
ここに心を開くことが、
日本文化が生きることだろう。

*。
即ち、自然世界にポインティング・ベクトルを立てる、
即ち、鶴の花嫁となって、宇宙を突き抜け、星となる。

*。
日本文化の真髄は、世界を突き抜ける魂の運動である。

人は燃え上がり、爆発炎上し、宇宙に抜けて星となる。

*。
日本もヨーロッパも同型構造であった。

それが文化の本質だからだろう。
位相が違うだけだ。

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実存社会 実存自己 実存愛

サルトルの言う実存と何か。

サルトルとボーボアールの関係を考えて見よう。
大学時代に恋人関係になった。

*。
ボーボアールは、サルトルの見ている前で、
いろいろの男と寝た。

サルトルは結局これを許した。

*。
女は作られた、
社会に作られた女が、
男を作った。

それがサルトルだといえないことはない。

しかし二人は永遠の恋人であった。

  *。
どういう意識ならこれを許せるだろう。

まず独占欲や嫉妬を抑えなければならない。

これがあってもこれに支配されない意識が必要だ。

*。
独占欲が相対化される。

自分も相手も持っている。

*。
更にその気持ちが、
原始状態に分解される。

これを量子化されるといおう。

    *。
衝動量子から、いろいろの感情が作られる。

支配欲とか、嫉妬の衝動の絡まりや塊を、
コンビネーションする。

*。
すると嫉妬の鬼となることは制御されるだろう。

嫉妬心はあっても、
それに占拠されない。

*。
これが実存ではないか。

   *。
こう考えると、源氏物語の紫の上もこうしていた。

源氏物語には実存愛があった。

*。
紫の上は光源氏の女関係に、
体が震えるほど泣いた。

でも光源氏には、
あなたがそうするには訳があるでしょうから、
あなたの考えでそうしていいんですよ、という。

*。
これはサルトルで考えられる実存愛だ。

   *。
実存愛の構造はどうなっているのか。

自分の関わる相手の部分と、
関わらない部分が分離されている。

*。
愛は量子場となり、量子化されている。

自分と相手の間に不確定性関係ができる。

*。
即ち、自分に立てば、自分の感情は消え、
自分の感情の立てば自分が消える。

これを使い分ける実存自己ではないか。

  *。
紫の上が泣いた時は、彼女は消え、
彼女がしゃべっているときは、彼女の感情が消える。

*。
こうして光源氏との関係を展開した。

実存的愛、
紫式部はこれを書いていた。

*。
泣くことと白けること、
ここに量子自己がある。

量子自己、それは魂であるだろう。

絶対自己や相対自己とは違う世界だ。

*。
絶対自己では浮気は離婚だ。

相対自己では両方で浮気する。

量子自己は、そういう人間関係と結ばない。

*。
源氏物語は魂を実体化していた!

魂を生きる量子自己は、実存自己であるだろう。

これが日本文化だ。

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ただの民主主義 よい民主主義

ただの資本主義とよい資本主義、
これが認識理解できる構造理性だ。

即ち、構造文を作り、
表裏反転している場合は、悪い状態である。

表裏最適化されていれば、よい状態である。

*。
金権力追求では、よい悪いの選択がない。

それは悪の意識だから、悪い方に転がる。

即ち、意識のよしあしを意識しない悪い意識だ。

    *。
意識自体の良し悪しを考えない意識における、
良し悪し意識、
これが事実論だ。

意識自体の良し悪しを含めて考える真実だ。

*。
事実は物事に対応し、真実は事態に対応する。

事実はリアリティであり、
真実はコンプレックスである。

事実はメタ成分がなく、
真実にはメタ成分がある。

   *。
全日本野球を考えよう。

北京オリンピックで、金メダルを取りに行った。
そして惨敗した。

対偶対称性から、当然のことだ。

*。
優勝を狙わないことは、
気持ちで負けることで、
ただ参加する状態になる。

この考えが衝動性だ。

*。
勝とうとしないと勝てない、
これが既に力み過ぎだ。

これが衝動論理だ。

これでどれだけ、勝てる力のある人が負けたか。

こういう考えがない。

*。
即ち、これが大日本帝国だ。

    *。
オリンピックのリベンジ、
これで世界選手権を戦う。

*。
イチロー選手が言った。

それではチームはまとまらない。

*。
より激しい感情にロックオンする衝動だ。

衝動で戦うことは出来るが、勝つことはない。

相手だって激しい気迫で戦う。

勝つことは日本人だけの特権ではない。
だがそれを日本人の特権としている。

ここで既に負けている。

   *。
金融経済だ、世界のエリートは、
過激に金を追った。

*。
当然、心に空白ができ、
自分のやっていることが分からない。

ただ金を追う。
それができた。

*。
エリート全体がシテをやって、
ワキがいなくなった。

判断がなくなった。
衝動が激しく発振した。

これが雪崩効果だ。
経済が雪崩を打って、爆走した。

これは経済の破壊であった。
それが分からない。
いやその過激さに感激した。

    *。
アメリカは幸福と感動にロックオンしていた。

感動と幸福が雪崩となった。

それに感動し幸福になった。

それは破壊でしかない。
これが全く分からない。
ブレーキしようがない。

*。
感動や幸福にも、
悪いものと普通のものと良いものがある。

夢と希望には、この識別がない。
より強い衝動にロックオンする。

*。
これを資本主義と民主主義でやった。

だから問題ない。

それは民主主義でも資本主義でもない。

それは金権主義による自己破壊の衝動でしかなった。

*。
即ち、無能の過激による共振であった。

     *。
この正当化は、発振防止回路を作ることだ。

即ち、負帰還の掛かっていることがよい意識であり、
発振が悪い意識であり、
その間のただの意識である。

*。
意識を発振させると、
あらゆる物事が壊れる。

現代はそういう時代となった。

*。
犯罪に犯罪、
繰り込み運動が起きてしまう。

そして司法は正しい方を罰する。
司法も発振していて、
犯罪の主体であり、その促進媒体となった。

国家は機能していない。

*。
民主主義を使って、犯罪する。
犯罪に法治国家や民主主義を使っている。

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エリートの時代は終わった

どうして学校で優秀な成績を取った者に国家を預けたのか。

彼らは国家貴族となり、社会を略奪殺戮した。

*。
資本主義×民主主義に欠陥があった。

いい学校いい会社の対偶は、強盗殺人だ。

対偶文を作れば、
いい学校いい会社は、強盗殺人である。

   *。
いい学校いい会社は、いい人間いい社会を作るか。

決定不能証明不能だ。

*。
ナッシュの均衡理論を使おう。

いい学校いい会社が最大の利益を取る戦略は、
人間と世界を破壊する戦略である。

   *。
エリート社会は、資本主義と民主主義の破壊した、
王侯貴族制の再現だった。

それは金と権力を王様とする、貴族制度だった。

*。
ここに弱者は、略奪殺戮された。

権力が最大の利益を上げる戦略は、
無力に最大の被害を与える戦略である。

*。
民主主義と資本主義は、
権力の王侯貴族制を作った。

*。
日本の二世三世議員は、
国家権力を貴族制度化したことだ。

日本では国民が貴族制度を作っている。

これを民主主義と資本主義でやっている。

*。
何も分かっていない、
即ち日本は認知症だ。

    *。
日本は資本主義を用い、国家共産主義を展開する。

日本は民主主義を用い、ファシズムを展開する。

*。
衝動原理主義の日本は、
より強い衝動にロックオンする。

最大の衝動は、
人を殺して、
死刑になって、
自殺させることだ。

それをやったオウム事件に児童殺傷事件だ。
それを国家がやっているが、見えない。

*。
これは国家に重大な被害をもたらしたが、
それは日本社会が望み、彼らにやらせたことだ。

即ち、日本国家が、
人を殺させ、
死刑にさせて、
自滅させて貰うことだ。

  *。
犯罪者をシテとし、
日本社会がワキとなって、
シテに過激犯罪をやらせている。

*。
即ち、日本は殺人衝動を生きているのであり、
そのドラマを絶えず行っている。

いい学校いい会社で人間性を殺し、
人間性を殺された代表者に、
殺人ドラマをやらせ、
これを吊るして、
殺人衝動を満たしている。

これで金になる。
国家・マスコミ・言論界・学界がこれで金になる。

   *。
殺人衝動社会は、金で生きるしかない。

実に殺人が金になる。

これを資本主義といって、
誰もがここでしか生きられない。

*。
資本主義と民主主義、
誰もが反対できないスローガンで、
強盗殺人をやる現代世界だ。

*。
これを止めることは構造理性以外にない。

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2008年10月29日 (水)

金融対策は過激な無能である

金融対策は、金融危機を、
経済のメルトダウンに変換、
即ち、心の問題に還元し、
具体的金融改革を伴わないどころか、
公的資金を消費する、
更なるマルチ商法だ。

企業金融を、国家金融に拡大、
住宅のサブプライムを、
国家経済のサブプライムに拡大、
公的資金を略奪する戦略である。

マルチ商法が、
金が尽きたので、
もう一口出せとする、
詐欺商法の拡大だ。

企業でやれば犯罪、
国家でやれば犯罪でない。
このヒステリシスを利用した超マルチ商法だ。
これが金融対策だ。

*。
金融商品を軸に、
資本主義が自己完結し、
金融主義の必然性は、
金融自身の実践にあるのであって、
資本主義が直接規制することは出来ない。

即ち、金融危機は、国家が管理できるものではない。

金融制御は、負帰還経済システムによるしかない。

*。
国家と金融は、政治と経済の結合を強化しながら、
その関係を隠蔽する。

国家と金融は、二段制御、即ちマルチ制御であり、
国家と金融の全体を見ないと見えない。

金融経済は、国家のない部分の全体化であり、
国家が制御できるものではない。
全体制御は負帰還経済システムのよらなければならない。

*。
現行の金融対策は、
国家によるマルチ商法でしかない。

即ち、悪徳白人権力の罠に掛かった。

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妄想は恐喝 白昼夢は詐欺

現代は妄想と白昼夢の世界だ。

妄想は反対者を排除するから恐喝である。

白昼夢は、人をいい気持ちに酔わせ、
脳みそ壊して、金をむしり取るから、詐欺である。

即ち、現代は恐喝と詐欺の世界だ。

*。
即ち、アメリカは、
恐喝を自由といい、詐欺を正義といい、
戦争を自由競争といい、強者の暴力をテロ排除という。

*。
逆立ちしてみると、あそこがよく見える。

尖がった部分を自由と呼び、
へこんだ穴を正義という。

  *。
アメリカは自由と正義からなる。

自由と犯罪が交換できる国、
正義と狂気が信用貸しで両替できる国、
完全に不完全な戦闘機とミサイルを用い、
それを新自由主義と定義し、
小便を戦闘機と呼び、くそをミサイルとする、
下水装置である。

何時の間にか、
自由と正義は、小便と糞に摩り替わっていた。

その間に肥満した経済と軍事力があった。

   *。
戦闘機は妄想であり、ミサイルは白昼夢である。

自由は戦闘機に代わり、正義はミサイルとなり、
経済力は小便となり、軍事力は糞として排泄され、
地球はアメリカの小便と糞に溢れかえった。

*。
即ち、妄想は恐喝であり、白昼夢は詐欺である。

妄想は戦闘機になり、白昼夢はミサイルとなり、
自由は小便として、正義は糞として排泄された。

*。
即ち、アメリカ工場は、
自由と正義を入れると、小便と糞を排泄する巨大下水装置であった。

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自己実現は自己破壊である

自己実現の対偶は、自己や世界破壊である。

美しい日本、自己実現、
いい子いい学校いい会社、
トンデモ現象であった。

*。
成功物語、立身出世、
これは日米特有の現象だ。

ヨーロッパにはないといえる。

*。
ところがアジアがこの成功物語に酔い始めた。

貧乏の内はいいが、
中流が出てくる頃には、
これが社会を破壊現象となる。

競争が殺し合いになる。
日米で経験したことだ。

   *。
金融危機に公的資金注入は、
対偶を取れば、弱者の虐殺となる。

*。
これが理解できない人類の知的能力だ。

人類の知能に適合した社会現象だ。

*。
世界を破壊する、
これが繰り込み理論になっている。

金融対策は、現代経済を解体することだ。
即ち、ゼロに戻す。

    *。
成功物語は、人間と世界の破壊である。

これが対偶重ね合わせ文だ。

*。
人は夢と希望を追う生活だ。

それが地獄を作ることを理解出来ない。

    *。
理想と現実、理論と実際、
現実増幅器に理想を負帰還する。
実際増幅器に、理論負帰還を掛ける。

*。
現実はこういう仕組みで動いている。

夢と希望では動いていない。

成功物語では動いていない。
立身出世は仕様であって、現実の運動ではない。

*。
考えが整理されておらず、
欲求で動くことは、支離滅裂をすることだ。

プランで直接現実を動かしている。
企画で製作している。

  *。
出来ないことをやり、
やってはいけないことやっている。

*。
夢や希望で現実を生きることは無矛盾だ。

従って、これは実現しない。
いや現実をぶち壊す。

証明しよう。
夢を生きることは、
それに反するものを異物排除しなくてはならない。

そこに作られる世界は、現実にあるのかないのか。

現実にあって現実にない。

これを実行することは、現実を破壊することだ。

従って、夢と希望を生きることは、
人間と現実の破壊である。

せいぜい泥棒の利益しかない。
それは現実の破壊だ。
証明終わり。

  *。
対偶文を作った時、
それが自己否定自己破壊にならないこと、
これが人の生き方だ。

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ハット・ヒヤリ言論

医療や防災で、ヒヤリ・ハット・トラブルが千件あれば、
死亡事故となることが知られている。

ところが言論界では、
ハットする言論やヒヤリとさせる言論をすれば、
金の入る言論となり、
それを重ねれば、権力が手に入る。

*。
ハットさせ、ヒヤリとさせる、
だがこの言論が現実を改善することはない。

脳を活性化する、ことは確かだ。

これを重ねれば、何か生まれることもある。

*。
お上日本では、お上以外国家を操作できない。

代案を出せ、こう突っ張ると言論をへこませられる。

日本で言論は脳を活性化するだけのものだから。

   *。
ハット・ヒヤリ言論は、脳を活性化するが、
現実に実効性がないことが分かる。

*。
ハットする妄想、ヒヤリとする白昼夢、
これで脳を活性化する。

直接役立たない。
だから代案を出せでぶちのめせる。

*。
お上日本の日常は、脳の活性化にある。

だから具体案を出せ、
これでお上は言論を抹殺できる。

   *。
これが仕事をしない仕事だ。

これでお上は下々を抹殺できるが、
国家は何もしない。

*。
これが太平洋戦争であった。

戦え、戦えと言うことが、
お上の何もしない仕事だ。

*。
これが認知症を仕事とするお上の仕事だ。

一生懸命働け、
命がけで働け、
お上はこういっていればいい。

これが仕事をしない仕事だ。

    *。
認知症を仕事とする。
すると金が入る。

*。
これが木の葉の金だ。

*。
下々の仕事は、認知症のお上を食わさせ介護することだ。

これが日本システムだ。

*。
このシステムを外人に説明しても理解されない。

それなら働かせればいいじゃないかとなる。

それができない日本システムだ。

  *。
外人は驚く、
日本の官憲は賄賂を取らない。

*。
つまりお上は認知症だ。

金をよこせという能力がない。

*。
だが飯を食っていない、
飯を食わせろ、
俺を殺す気か。

かくして金と権力が入る。

*。
警察を呼ぶ、
ところが警察も認知症だ。

*。
警察を呼んだやつも認知症だ。

間に入った下々は、彼らの介護するしかない。

これが我がお上日本の国家秩序だ。

    *。
西欧人にこれを言えば、
だったら変えればいいという。

発想や論理がまるで違う。

*。
要するに認知症を治せばいいと言う訳だ。

それができないから困っている。

認知症は治療の問題でなく、介護の問題だ。

     *。
お上日本は、内外に介護を要求しているのだ。

それが端的に現れた、教科書問題ではないか。

*。
アフガン給油問題もこれだ。

相手に油がないといわせ、
油をよこせといわせる、
国際貢献しろといわせる。

*。
即ち、会社のための休んであげます。

世界のために、油をくれてやります。

これを国際貢献という。

   *。
戦争に参加せず、戦争に参加する。
これが給油事件だ。

即ち、仕事しない仕事をする。

即ち、会社のために休んであげます。
即ち、国のための死んであげます。
即ち、世界のために死んであげます。

*。
ここにはハットする妄想、
ヒヤリとする白昼夢があるばかりだ。

それは言論でなく、認知症現象だ。
それを認識理解しないことが、認知症の証明だ。

  *。
日本認知症国家、
即ち、認知症お上を下々が介護する。

これが秀吉システムの本質だ。

*。
お上が最大の利益を上げる戦略は、
お上が認知症となり、
下々に介護させる戦略である。

即ち、お上の脳を焼き尽くし、
人間を殺し尽くし、
下々を奪い尽くす。

*。
草履伝説に感動させる、
対偶は、日本人を国の言いなりにさせる。

草履伝説は、三光作戦であった。

  *。
感動という妄想、
癒しという白昼夢、
これが草履伝説であり、
日本人の焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

*。
感動と癒しは、草履伝説の焼き直しであり、三光作戦であった。

人間性はここに抹殺させられ、認知症となる。

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2008年10月28日 (火)

許容する悪 排除する悪

悪の全異物排除は悪である。

国家はこのパラドックスに陥り、
かえって悪の主体となった。

原因は善悪の仕組みが分かっていないからだ。

    *。
世界が善ばかりでは、発振し発散してしまう。

善に悪の負帰還を適度にすると、
世界は安定する。

*。
安定性が悪の判別式だろう。

悪の帝国となった現代だが、
それは善の負帰還で安定しない。

悪が発振した。

*。
この発散を止めることは、
悪を相殺する悪を入れることだ。

一つは悪を排除する。

もう一つは、悪を殺してしまう。
これは世界安定に許される。

*。
そうしないとたくさんの人が殺される。

少しを殺して、
全体の殺人数が減れば、問題ない。
これが相対善だ。

   *。
ところが悪が国家であると、
殺すことを犯罪として排除する。

これにどう対応するか。

*。
神の裁きが、金融破産だ。

これを殺す国家権力だ。

*。
やれないことをやり、
やってはならないことをやっている。

それはガンだから破滅する。

*。
だが多くの被害が出る。

大衆の自立が必要だ。

これで国家を相殺する。

*。
放っておけば、被害が大きくなる。

対偶効果で、自立する大衆が生まれよう。

   *。
地球社会は大衆自立の時代だ。

権力天動説から、大衆地動説へ。

今大衆自立能力を形成しつつある。

*。
変な大衆に、変な国家。

まともな人々や国家になるには、
構造理性の習得が必要だ。

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源氏物語は能楽舞台である

光源氏の父親は、
光源氏を見て、あまりにも立派だったので、
彼を日本のトップにすると、
国が乱れるとして、
絶対にトップになれない地位に落とした。

彼を日本のワキとした。

彼は準トップとなって、日本を支配した。

*。
家では彼はシテであり、
紫の上がワキであり、
紫の上はたくさんの光源氏の女を統率した。

   *。
真の実力者は、ワキがいい。

これが黒幕支配であろう。

*。
大日本帝国は、シテをとろうとし、崩壊したと見られる。

*。
地球社会も、
全体を統率できるワキにシテ国家が、
展開制御を任せることだ。

*。
シテはCPUであり、
ワキはそのプログラムだ。

これが地球社会の構造とならなければならない。

*。
巨大国家のヘゲモニー、
光源氏を国家のトップにすれば、国家が壊れることだ。

     *。
地球社会は、巨大国家はシテを取るのがいいが、
それができないから、
有能なものがシテを取る。

*。
世界だ、光源氏の役を取るものが、日本ではないか。

源氏物語そういう暗示がある。

この認識理解を千年紀にしたいものだ。

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源氏物語の秘密 書かないことで書く ホログラフィー・イマジネーション

書いてあることの対偶は、書いていないことだ。

書かないことで書く、
1.光源氏は母親をいじめ殺されたことの復讐に、
 女たちを弄んだ。
 人の世はいじめ殺しの世界だ。
2.超美女の悲劇、
 彼女たちは、超高級コールガールとして生きていた。
 超美女はこの世をまともに生きさせられない。
3.普通の人の世界は、完全である。
 完全な世界ほど面白くない世界はない。
4.超エリートの悲劇、
 光源氏は超高級ホストのようだ。
 光源氏は女たちのホストとして使いまわされ、弄ばれた。
 光源氏の復讐に復讐した。
5.六条御息所は、光源氏の母親のいじめ殺しの司令塔だった。
 そのため光源氏に魂を殺された。
 その復讐に光源氏の関係する女を多数殺した。
 そのあまりのすごさに自分も驚き、
 娘を光源氏に託し、
 ただしセックスだけはしないでくれと哀願した。…

    *。
もう一つの特徴は、
現世をエネルギーで書く一方、
量子力学やエントロピーで書いた。

だからシュレーディンガー方程式でないと解読できない。

*。
物の怪といった、情報ウィルスを使った。

インターネットの世界だ。
情報戦争の世界だ。

*。
恋愛は、情報戦だ。

ウィルスを仕掛け、
それが相手の心の中で、相手を操作する。

今だってそうだが、
だが当時は男女は顔を合わせることがなかった。

恋文や匂いで、相手を操作した。

     *。
現代の男女関係の希薄化、
源氏物語の当時の情報戦争に戻れということだ。

顔を合わせず、男女が求め合う。
これが情報戦争だ。

*。
恋文を相手を口説くチャフとし、
匂いを相手を呼ぶフレアとする。

おとりを使う情報戦争だ。

*。
現代より昔の方が男女関係は豊富だった。

  *。
言わないで言う。
これがエントロピー方式だ。

*。
はっきり言う、
これがエネルギー方式だ。

*。
源氏物語の時代の方が、
はるかに人間関係は豊かだった。

成功と幸福の世界には、
男女関係や人間関係の豊かさは乏しい。

対偶からいって当然だ。

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マイクロ自己関係のインテグレーション自己関係運動?

衣食住空間の点としての自己、
この自己に教育や社会性を上塗りした自己。

現在の自己は、
世界に対応して自己を知性や感性や社会性や精神性で、
ミクロに要素化し、
それをインテグレーションして、
世界に関係させ、運動させる。

その運動空間の普遍要素として自己がある。

なんと言ったらいいだろう。
マイクロ要素系の集積回路自己、
自己がなければならないが、
それが大事でなく、
その運動性能が問題となる。

    *。
分かり易くいえば、
自己というファイターと自己というパイロット、
全部合わせて集積自己だ。

自己と自己の不確定性が発生した。

*。
自己の乗っている戦闘機を自己とすると、
操縦士としての自己は、手段となる。

自己を主体化すると、
戦闘機は手段となる。

これらを操作して自己だ。
それは戦闘成果に評価される。

    *。
それは自分であって自分でない。

自己は何かをする、
或いは何かをさせれれる。

その成果としての自己だ。

*。
自分を使って何かをやらされる。

その成果が問題だ。

*。
この新世界に人々は混乱してしまった。

自己が適応できない。

おまけに死ぬ迄働かされ、
自己が発散してしまう。

   *。
金権力絶対世界が誕生した。

自分を競うのでなく、金権力を競う。

*。
自分は道具となった。
自己は空体化、中空化した、
自己なき自己が発生した。

   *。
ここで生き甲斐は、戦闘成績だ。

だが生き甲斐にならない。
それを所得・欲望・消費に求める。

*。
それは間に合わせに過ぎない。

この情けなさを癒す。
これをマスメディアに求める。

*。
自己が発振し、発散した。

自分があってなく、なくてある。

   *。
運動空間に魂をおく。

魂がない。
魂を作ることも出来ない状況だ。

*。
かくして感動と癒しに縋りつく。

それはあるようでなく、だがなくてはならない。

自己は発振し、発散してしまった。

   *。
自己が白昼夢や妄想になった。

何でも出来るが、満足がない。

*。
快楽などいくら積んでも、満足しない。

際限なく、ないものねだりをやっているうちに死ぬ。

*。
ばか死ね、状態だ。

自分に価値がなくなっていた。

所得・欲望・消費に縋る。
時間は潰せるが、満足がない。

*。
これがベイトソン状態だ。

    *。
人は快楽を追うと自己が発散する。

人は次々に襲ってくる問題を処理し、
そこに喜びを共にするしかない。

これがレイン状態だ。

*。
快楽を追う自由と正義、
それは戦争とテロであった。

これが対偶文だ。

   *。
アメリカと日本は、変な幸福と成功の取り憑かれた。

変な人間になってしまった。

*。
狐の酒盛りをやっていた。

やがて酒屋の怒りを買った。

*。
成功と幸福は追求するものではなかった。

やることやって、
その結果は、神に任せることであった。

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2008年10月27日 (月)

日米は免疫系 ヨーロッパは負帰還系

日米では、国家は免疫組織である、
国家に反するものは敵として異物排除される。

ヨーロッパ系は、
社会に諸問題を皆で苦しみ、
これをぶち抜く衝撃を求める。
これで社会を進化させる。

*。
皆で苦しむことは、
善も悪も多様性として存在し、
その関係の運動に、
社会の最適化を図るシステムだ。

即ち、負帰還を求めている。

   *。
アメリカと日本は異物排除の免疫系、
存在できるが、悪の帝国を作る。

*。
ヨーロッパは、負帰還であり、
全体を最適化する衝撃を求め、
即ち、負帰還が掛かる状況を求める。

絶えず最適を求める運動系である。

*。
その運動に戦争や犯罪も入る。
即ち多様性を生きている。

日米はこれを排除する、
かくして戦争と犯罪を生きるテロ国家となる。

     *。
戦争や犯罪の有無多少性でなく、
全体の安定性が問題だ。

即ち、弱者を殺すか殺さないかが問題だ。

*。
戦争や犯罪は、犯罪と考えるより、
変な生き方と考えることが現実的だ。

*。
これからの世界は、
変な生き方をする必要のない世界を作ることが大切だ。

戦争や犯罪をなくす、
この考えが人から人間性を奪う変な生き方の培養器だ。

   *。
戦争放棄は、国家に成り立たない。

これが出来るのは、クールジャパンだ。

*。
地球社会はシテ国家と、ワキ国家の能の舞台となる。

これが多様性だ。

    *。
変な職業や、変な生き方の必要のない社会を作る。

*。
感動小説家こそ、変な職業だった。
感動小説、変な感動だった。

テレビ小説映画、
変な世界だった。

この不況は、不要性の証明だ。

  *。
成功と幸福、
悪魔のお菓子であり、
変な生き方だった。

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免疫と負帰還

免疫は暴力に暴力を持って鎮圧する。

負帰還は悪を善で制御する。

*。
国を守るといった組織防衛は、
暴力を暴力で鎮圧する。

すると国家に反対なものはすべて、
国家への暴力と認識され、
多様性のない閉塞状況に引きこもる。

ここに心が病み、
病気や障害までもが、
反国家行為となり、
国家自体が、病に閉塞される。

これが愛国厳罰状況だ。

即ち、国家が神となり、
あらゆる異物を、神の立場で、断罪リンチする。

*。
一体どういうことだろう。

存在するものを、存在させない。
存在しないものを、存在させる。

反Goedel帝国だ。
即ち、神と戦い、神を殺し、
自分たちを神とする。

これは妄想の世界だ。

*。
即ち、日本人は妄想を生きている。

即ち、金さえあれば、妄想を生きられる。

*。
金だ、金だ、金だ。

金がないと受ける屈辱、
金さえあれば、人に称えられる。

即ち、日本人は妄想の世界に生きている。

    *。
妄想を免疫で守る。

一見まとものようだが、
根本に間違いがある。

*。
ここでは悪を善で負帰還することが出来ない。

悪を免疫で守る。
これは自分がガンになったことだ。

自分をガンにして、正常世界を排除する。

*。
免疫を使ってはならないケースだ。
これが極悪非道性だ。

*。
正常性は、負帰還で存在する。

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殺しているものを殺すことは 善か悪か

イギリス警察は、警官に拳銃を持たせない。
警官が犯罪者に殺されることより、
自殺に拳銃を使うことが多いからだ。

日本では警官が犯罪者に殺されるより、
自殺に拳銃を使うことが多い。

しかも逃げる犯罪者を射殺し、市民の射殺に拳銃を使う。

*。
この違いはどこにあるか。

秀吉はいかなる場合でも市民が人を殺すことを禁止した。

正当防衛殺人も死刑にした。

姓名は国家の預かりものとした。

     *。
草履伝説の対偶は、正当防衛殺人死刑である。

草履伝説こそは、
人を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くすことだ。

ここにお上の下々支配が成立した。
下々に人間性も人権もない。

*。
日本人は草履伝説に支配された。
草履伝説は日本人を家畜化した。

感動によって、人格を放棄させ、完全奴隷化した。

*。
感動の対偶は、破壊である。

   *。
人を殺しているもの殺すことを認める。

これが人権であろう。

*。
それを認めない、
それは人権を殺したことだ。

牛の角を矯めて、牛を殺す。

*。
人権の成立に殺人を認める、
その殺人を認めず、人権を殺す。

自由と正義を認めると、
かえって犯罪が凶暴化する傾向だ。

   *。
日本は殺人禁止という人権殺戮にある。

*。
パラドックスの力による制圧、
出来ないことをし、
やってはならないことをする。

ここに人間はいない、
人は畜生・鬼畜・餓鬼化された。

*。
氷山の一角、だが水面下に恐怖があった。

これは構造理性にしか見えない。
理論理性では、悪となる。

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感動と癒しはテロである

成功と幸福は、テロである。
そこには人間と世界の破壊があるばかりだ。

*。
感動と癒し、
人々が抱き合い、暖め合って、いい気持ちになる。

これはセックス産業である。
これがセックス・シティだ。

*。
ビルの谷間でセックス・ゲリラが行われ、
都市全体でセックス・テロが行われる。

     *。
人々がいい気持ちになって、世界を放り出す。

ここに悪は野放しにされる。
従って、感動と癒しは、テロである。

*。
セックス・テロリズム、

これが日本とアメリカの正体である。

それはセックス・テロだ。
その対偶は、テロと戦争である。

*。
ナッシュの均衡理論、
人々全員がいい気持ちになる戦略は、
人間と世界を破壊する戦略である。

*。
対偶文を作ると、
感動と癒しは、テロと戦争である。

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構造改革×金融救済 無能を過激で包んだ悪魔のお菓子

構造改革や金融改革は情報戦争である。

即ち、誰も反対できないキャッチフレーズで、
略奪と殺戮を行う。

*。
即ち、経済のメルトダウン防止というチャフ、
そのためには公的資金の注入が必要というフレア、
これで大衆に目潰しを食らわせる。

そこで行われるのは、
悪徳白人権力を生かし、
責任なき無能有色人種を大虐殺することだ。

*。
即ち、無能権力の、過激による悪徳隠しである。

     *。
即ち、ナッシュの均衡理論、
悪徳権力を生かす戦略は、
無力大衆を殺戮する戦略である。

即ち、
悪徳権力のメルトダウン防止に、
無力大衆から略奪を図り、
悪徳救済に公的資金を注入する、
即ち、無力大衆を殺戮する。

  *。
これは対偶文になっていて、
構造理性で解読したことだ。

*。
本当の対策は、悪徳権力支配の放棄である。

差し当たって、
国家&権力の増幅器に、
弱者の意思の負帰還を掛けることだ。

*。
ここで安定を回復し、
それを進化し、負帰還システムとしての地球社会を作ることだ。

   *。
金融危機こそは、
権力世紀末の、神の審判である。

*。
神の意思で対応すれば、救済され、
現状のやり方を取れば、
即ち、神を無視すれば、
権力は神罰に破壊される。

*。
金融危機は、神の審判である。

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2008年10月26日 (日)

国家の言いなり その対偶は傲慢不遜

いい学校いい会社、
これほど残酷で、傲慢不遜な考えってあるだろうか。

これほど人と社会を断罪リンチする考えってあるだろうか。

*。
衝動性は、より過激に衝動にフェイズ・ロックする。
過激ほど美しくなる。

これが衝動系の悲劇だ。
自己破壊自己否定が美しいことになる。

*。
自己責任・自助努力・自己管理で煽り、
自己否定・自己破壊・自己抹殺に誘導する。

対偶文には、
自己責任は自己破壊である。

    *。
美しい日本、
これほど残酷な人々はいなかった。

美しいことを残酷にやる美しさ。

残酷が美しいことになる。

これに囚われ、取り憑かれ、夢中になる。

*。
対偶文には、
優しさは、残酷である。
美しいことは、残酷である。

   *。
美しいことを残酷に行い、
残酷を美しいこととする。

修行、学問芸術には許される。

*。
美しさと残酷の共振、
ここの自己と世界は破壊される。

これに熱狂する人々。
これが衝動性だ。

   *。
衝動系では、優しさと残酷が共振し、
人はこれに夢中になる。

これは病気だが、そう言われればこれを排除する。

つまりこれは妄想だ。

*。
美しい妄想に、残酷に熱狂する。

しかも国家として行う。

大臣の問題発言、
偉い人の変な発言は、
これは妄想の爆発炎上現象ではないか。

      *。
家では優しいお父さん、
職場では残酷な男になる。

家では平常心、
職場では熱狂心。

これが衝動性の特性だ。

*。
戦争で鬼畜米英、
戦争終わればアメリカさん。

これが衝動性だ。
より強い感情に引き込まれて行く。
これが日本力学だ。

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金融崩壊対策は 繰り込み理論である

金融は発振し、経済は発散してしまった。

電子工学では、発振原因を除去する。
即ち、悪徳企業を市場から削除する。

繰り込み理論によれば、
逆プロセスをやって、ゼロに戻して、計算をやり直す。

*。
即ち、悪質権力を除去する。

そして人々を何千兆円もの金があるのだから、
これで生活保護する。
かつ超大型公共事業を起こし、
人々に職を与える。

*。
ここに環境・食料・水事業を世界的に起こす。

ちょうどいい機会だ。
新型のTVA事業だ。
これを地球規模で行う。

こう考えれば、金融崩壊は神の与えてくれた産業改革の機会だ。

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エネルギー支配→ウィルス支配

物質エネルギー系のリアリティから、
情報知性系のメタ世界へ移動している。

リアリティが実数で、メタは複素数だ。
合わせて複素数空間である。

これが情報時空の正体だ。

*。
この進化が、現在基準の教育に阻害されている。

世界進化から取り残された教育だ。

     *。
教育にしても国家にしても産業にしても、
将来の会合地点に向けて、
現在を設定し、
予想経路で運動しなければならない。

しかも時々刻々と進路を移動していく。

*。
現在原理主義の国家や産業や教育が、
この世界の要求を拒否し、引きこもっている。

登校拒否や引きこもりは、
国家自体の現象だった。

そのカウンター・パンチが、登校拒否と引きこもり現象だ。
即ち、繰り込み理論になっている。

    *。
国家産業空間から、情報時空への展開を拒否し、引きこもる。

ワーキング・プアとはここに発生した現象だ。

*。
即ち、国家の新社会拒否引きこもりを、
世界に引き出す呼び水が、ワーキング・プア現象だ。

引きこもっていて、威張る国家。
即ち、変な国を作ってしまった。

*。
それはいい学校いい会社といった、
人を籠の中の鳥としたことが原因だろう。

この閉塞感とここに生まれる心の病み、
これが人を変な職業につかせ、
変な国を作った。

     *。
いい学校いい会社の対偶は、
悪い職業と悪い国家だ。

そこに変な社会ができ、
人々も国家も苦しんでる。

*。
対偶文は世界をありもままに見られる。

理論理性文は、世界の一面しか見えない。

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金融時空 金融コリドー

産業空間は金融時空に変質した。

産業空間は自動車交通の世界だが、
金融時空は航空機の世界だ。

*。
誰もが四次元時空にあって、
同じ時計で動いていると思っている。

だが高速度・高密度・高精度の金融コリドーが成立している。

この金融時空に生活するかしないかが、
不平等や格差の正体だ。

*。
時間が空間を歪め、
空間が時間をずらし、
時空が溶け合い、
現実感覚自体が、揺れ合い、運動している。

     *。
産業空間生活者は、小作農であり、
金融時空生存者は、地主となった。

地主が小作農を餓死するまで働かせ、略奪する。

これが犯罪にならない、
これを自由競争といっている、
法治国家が悪用されている。

      *。
事実で見れば、自己責任・自助努力・自己管理となる。

真実で見れば、これが虐待拷問・略奪殺戮となる。

*。
理論理性の競争が、構造理性には断罪リンチだ。

理論理性は現実を歪め、
食い違ったものを融合する。

ここに大文字の偽現実が発生、
これが現実に摩り替わった。

*。
産業生活者は、金融生活者の小作にされている。

秀吉システムが、世界展開した。

  *。
金融時空は、産業空間を略奪殺戮している。

これを自由競争と言わされ、
誰もが文句を言えない状態だ。

*。
人類は理論理性の罠に掛かった。

これが産業文明×法治国家の正体だ。

これが民主主義×資本主義社会の正体だ。

*。
このベクトル社会、
しかし人の意識はスカラーだ。

金融ベクトル時空、産業スカラー空間。

この差異に略奪殺戮が発生していて、
だが誰にも見えない。

   *。
金融は、産業の略奪殺戮である。

これが対偶文だ。

*。
原因が分かれば対策が立つ。

それを阻止する法治国家だ。

産業と法が、極悪に変身していて、
しかもそれが時間と空間の癒着融合で見えない。

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2008年10月25日 (土)

成功と幸福は 人間性の偽装である

感動と癒しは、偽人間性である。

成功と幸福を追うことは、偽自己の演技であり、
偽善と欺瞞の演技である。

現代人は偽自己を生きていた。

   *。
夢と希望は、人間性の本質ではない。

人は非本質を生き、
人間と世界を失った。

*。
成功と幸福こそは、人間性を異物排除した。

感動と癒しこそは、人間性の否定と破壊であった。

   *。
感動と癒し、成功と幸福の対偶は、
人間性の虐殺と地球社会の破壊であった。

これをゼロに戻さねばならない。
即ち繰り込みをやらなければならない。
即ち、発振を止めねばならない。

やり方は正帰還信号を排除することだ。

*。
こう考えると、登校拒否とフリーターは、
正帰還信号の排除をやった人たちだ。

正帰還の掛かっていない状態を生きている。

ヒッピーも、正帰還を排除した状態だ。

*。
国家は正帰還状態だ。
即ち、妄想を生き、ガンを生きている。

負帰還にすれば、ガンを安定に生きられる。
勿論排除できればそうした方がいい。
排除しなくても安定は得られる。

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地球社会のシテ-ワキ構造 感動と癒しは全体なき部分である

感動と癒し、成功と幸福は、
人間の能力のごく一部であり、
殆どの部分を使っていない。

この不全感こそは、
閉塞感と心の病みであり、
妄想の原因であり、
それによって変な世界に入っていく。

まともの世界は人の全体を使った時得られる。
個人的にも民族的にも、
そして人間的人類的にも。

  *。
地球社会は、人間として人類としての全能力に成り立つ。

そうしないと変な地球社会が生まれ、
変な人々が威張りだす。

それが現状な訳だ。

*。
世界支配とかエリートとか、
変な国や変な人が生まれるのは、
人の能力の一部しか使わない原因だ。

    *。
すべての国や人が全能力を使うことは出来ないから、
地球社会全体が、
人間の全能力に対応するには、
シテの国や人、ワキの国や人といった、
新しい分業が必要になる。

*。
殆どの国や人はシテを求めるから、
これで弊害が出ないようにすることは、
ワキの国や人の役割だ。

これが新しい地球社会構造だ。

*。
国家や階級制度は、このシテ-ワキ構造に対応しない。
今のところはこれを破壊する。

   *。
国家や企業は、内外に、
シテ-ワキ構造を取らなければならない。

*。
地球社会は能楽の舞台になった。

シテは増幅器、ワキは負帰還装置である。

負帰還システムは、能舞台であった。

シテは前進し、ワキは全世界の安定化を図る。

国家は増幅器、NPOは負帰還装置である。

*。
地球社会は能の舞台となった。

これを企画演出することが、日本の役割だ。

その仕事の中に、戦争放棄と幸福放棄をはめ込む。

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言論の表層と芯相

言論には事実と真実がある。

事実は氷山の水面上の部分だ。
真実は、氷山の水面下を含む全体だ。

  *。
水面上の氷山が事実である。
理論理性にはこれしか見えない。

構造理性の対偶文は、
水面上の氷山を主語にし、
水面下の氷山を述語にする。

よって氷山全体を認識理解できる。
これが真実だ。

  *。
地球社会は、構造理性にしか認識されない。

それを理論理性で処理するので、
問題の認識処理不能となった。
ノーコントロール状態となった。

これを不確定性という訳だが、
不確定性を記述できる力学がある。

それが量子力学だ。
物事関係を超えた、世界状態の認識記述理解が出来る。

*。
個人を質点とし、個性を運動量とする、市民社会。

個人を実数とし、世界を固有関数とする人間人類世界。

人はこの二重の世界を運動する。

     *。
民族である人間と、人類である人間、
この二重構造世界は、構造理性にしか対応しない。

国家や民族は氷山の一角であり、
人間や人類が、水面下に存在する。

水面上と水面下を一括できる構造理性だ。

*。
即ち、事実天動説から、真実地動説へ。

これが人間人類の地球社会だ。

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ベストセラーの対偶は テロである

ベストセラー狙い、高視聴率狙い、
その対偶はテロである。

ベストセラーはテロである。

テロは知的革命である。

  *。
テロは精神活動が弾圧鎮圧抑圧された時に起きるガス抜き現象である。

それを国家や社会の破壊活動とする。

国家や社会が、精神の破壊に成り立つことになった。

その精神破壊の国家破壊、
それがテロである。

*。
北朝鮮やイランなどを、
変な生き方をする国として、
アメリカが神の立場に立って、断罪リンチする。

そのアメリカのテロに対するテロ、
それをアメリカがテロという。

    *。
即ち、アメリカが神の立場に立って、
異物を、断罪リンチ排除する。

即ち、アメリカが世界の異物だ。
世界に排除されまいとして、
世界を排除する。

*。
即ち、アメリカが世界のガンだ。

   *。
ベストセラー現象は、
言論のファシズムであり、知性のガンだ。

*。
ガンを使って大儲けする。

即ち、戦争を使って大儲けする。
即ち、ファシズムを使って繁栄する。

*。
それに抵抗する抗体が、テロである。

     *。
自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

ベストセラーや高視聴率の対偶は、
精神や知性の略奪と殺戮である。

*。
ベストセラーや高視聴率は、
知性や精神へのファシズムやテロであり、ガンである。

相手を倒し、やがて自分を倒す。

*。
即ち、相手を殺し、
死刑になって、
自殺させてもらう。

*。
これがテロの本質であり、
ファシズムの本質であり、
ガンの本質である。

国家がガンになった現象だ。

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2008年10月24日 (金)

犯罪とは変な職業である

エリートとは、社会へのテロリストである。

人間性を生きられない閉塞状況において、
人は金や権力にしがみつく。

これを夢とか希望とか言って正当化する。
これが人間性へのテロであった。

    *。
夢と希望、
これはテロの原因であって、しかもそれを隠蔽する。

犯罪を心の問題に還元し、
それを成功と幸福を追う社会制度とし、
かくして犯罪が成功物語に変態する。

成功と幸福は、犯罪として自己完結しており、
犯罪を夢と希望の達成としている。

犯罪と狂気が、政治と経済の結合を強化し、
犯罪と狂気を政治と経済と呼んでいることに気が付かない、

これが理論理性であった。

*。
現代文明は、
犯罪と狂気からなり、
狂気と政治が交換できる国、
犯罪と経済が信用貸しで両替できる国、
政治と経済が完全犯罪を達成するために、
完全に不完全な法システムを用い、
権力と生かし、無力を死に排泄する下水装置である。

   *。
即ち、成功物語はテロ装置であり、
エリートはテロリストである。

*。
国家エリート、
こんな変な職業を生まないことが、
社会の形成原理だ。

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光源氏は狐の酒盛り 紫の上は鶴の花嫁

狐の酒盛りと鶴の花嫁は対偶である。

日本は、お上日本とクールジャパンに対称化されていた。

両者が合体して、最適化を阻止する秀吉システムだ。

   *。
ヨーロッパは愛によって、
対称性を最適化した。

愛は人や社会を負帰還装置化する方法だった。

*。
秀吉は、草履の方法により、
人に情報戦争を仕掛け、
草履をチャフとフレアとして、
人の脳みそを真っ白にして支配した。

*。
草履情報戦争で、人を操作した。

これで人々は上下に分割統治された。

*。
草履の催眠術によって、
国民は偉い人に使えることになった。

    *。
日本人がまともになるには、
草履催眠から覚めることだ。

草履催眠がお上が下々を支配する方法だった。

   *。
人情は上が下を支配する方法だ。

世間体は、人情の土俵であり、劇場だ。

ここに入ると、人を泣かせて、支配する。

*。
感動と癒しは、
お上が下々を奴隷化家畜化する方法だった。

*。
光源氏は紫の上を奴隷化家畜化し、
紫の上は光源氏を奴隷化家畜化し、
ここの紫の上は魂を作った。

光源氏は紫の上を食い物にし、
紫の上を殺して破滅した。

    *。
光源氏は紫の上を殺して、
死刑になって、
自殺させて貰った。

日本人の殺人衝動は、
結局、死刑自殺に結晶する。

みんなで仲良く殺しあって死ぬ。

*。
これを脱出する出家であろうか。

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最適化とは 誤りの訂正である

資本主義や民主主義は消点であり、
それを目的化して、ただの暴力や妄想になった。

自由や正義は、人間系の部品であって、全体ではない。
これを目的化することで、ただの暴力になった。

    *。
科学や民主主義や資本主義を現実に設定すると、
エラーが出る。

このエラーを修正することが、最適化である。

*。
だが科学や民主主義自体に、その能力はない。

これらは負帰還装置の部品でしかない。

*。
科学や自由と正義を使う装置が必要だ。

科学や人権は、その装置の部品でしかない。

     *。
実に科学文明や、法治国家は部品でしかない。

それらは人間活動の部品でしかない。

*。
実に科学文明や法治国家を作った時、
人間が排除され、
人間を部品化していた。

ここに人間に不満を作った。
人間が否定されていた。

それを快楽で穴埋めした。
出来ないことをした。

    *。
人間を生きるための、科学文明や法治国家でなければならない。

人間が、科学文明や法治国家の奴隷や家畜になっていた。

自分で自分に餌をやる、
これが快楽主義や成功物語だ。

*。
これは構造理性にしか見えない。

人の構造理性化、これが問題の本体だ。

*。
ここに人間は主体性を回復する。

それが問題の本性だ。

   *。
現代文明は、人間をモノ化し、記号化し、
その楽しい消費を、生きることとした。

自分を食い物にしていた。

*。
この誤りの訂正に、人間性は回復する。

そこにしか人間性は作れない。

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世界はシテであり 日本はワキである

「幻視の座--能楽師・宝生閑聞き書き」土屋恵一郎

能楽において、シテは主人公で、ワキは副主人公だ。
宝生閑はいう。
「能というのはワキが場面設定し、
シテは観客のために出てくるのではなく、
ワキのために出てくる。
こう考えると、
ワキは、中世や古代の中に入っていける、これがワキの特権だ。」

     *。
中国や西欧はシテであり、
日本はワキをやってきた。

これが日本忍者論の言い換えだ。

*。
日本文化は、ワキをやっていた。

だから全世界や全歴史を生きることが出来た。

*。
世界をごちゃごちゃにしたのは、
お上日本の仕業で、
日本文化は、世界のムスビの神やマレビトをやってきた。

    *。
現代に至って、いよいよ日本は、
世界を一つにする仕事をやる段階だ。

それが戦争放棄だ。

*。
世界が日本にこれを求めたことは、
日本にしかこの能力がないからだ。

*。
全世界は、シテ、即ち忍者にしか見えない。

世界の主体となると、全世界は抜け落ちる。

    *。
能楽は日本の結晶であった訳だ。

日本文化の仕組みがここに再現されていた。

*。
支配者には、世界を見て、立つことができない。

世界をまとめるのは、支配者の仕事でなく、
ワキの仕事、即ち、忍者の仕事だ。

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お上はテロリストである

「テロの経済学」アラン・B.クルーガー

1.
テロリストの多くは、高学歴であり、富裕層の出である。
そしてテロリストを支持する人々もそうである。

そういえば、過激派の多くはそうであった。
オウムや統一教会事件、通り魔事件もそうであった。

2.
更にテロは、市民的自由と政治的権利が抑圧された状況で生まれる。
これは正にお上日本状況である。

3.
テロリストは、犯罪者と捉えるより、
特殊な職業を選んだ人と捉えるほうが現実的である。

従って、テロ対策は、変な職業を選ばないようにすることだ。

  *。
この考えに、上書きしてみよう。

*。
お上日本においては、
市民的自由や政治的権利は、
校則によって閉塞されており、
職業の自由もなく、
心は病みの中にある。

*。
従って、お上日本においては、
いい子になって、
いい学校いい会社に行き、
偉くなるという生き方しかない。

即ち、変な職業を選択するしかない。

   *。
いい学校いい会社にいって、偉くなる。

これこそがお上日本へのテロではないか。

これで社会は滅茶苦茶になった。

*。
即ち、お上は日本社会へのテロリストだ。

お上になることは、変な職業に就くことだ。

*。
このテロによって、お上日本は破壊された。

    *。
ではどうしたらいいのか。

彼らが変な職業に就かないようにすることだ。

*。
仕事をしない仕事をし、
金を略奪、
弱者を殺す。

これがお上テロであり、
日本は下々へへのお上テロ国家である訳だ。

  *。
お上といった変な職業に就かないようにすることは、
いい学校いい会社を出て偉くなるといった、
市民的自由や政治的権利を弾圧しない社会を作ることだ。

*。
即ち、人間として生きられる社会を作ることだ。

いい学校いい会社、
これこそテロリストを作る方法だった。

*。
富国強兵や立身出世、
追いつき追い越せ、
その考え方が、
大日本帝国というテロ国家を作り、
人類の数千万人を殺害する原因だった。

   *。
立身出世こそは、
テロリストの大量生産販売消費装置だった。

*。
お上の恫喝による恐怖支配、
実はお上こそ、
いい学校いい会社に恫喝され、
恐怖支配されていた。

*。
人が人間性で生きること、
ここにしかまともな社会は出来ない。

この現実に立つことが、テロを生まない方法だ。

  *。
テロ撲滅を叫ぶ、
それがテロであった。

*。
テロもテロ撲滅も、
同じナラティブの対偶であった。

対偶は同時発生する。
これがテロの仕組みであった。

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2008年10月23日 (木)

差別資本主義と排除市場主義

資本主義は、権力が無力を、家畜奴隷化した。
しかし食べ物を与え、殺すことはなかった。

それを前期資本主義といえば、
後期資本主意義は、弱者を略奪殺戮する。

    *。
差別が排除に変わった。

資本主義は、競争差別から、異物排除に変態した。

餌を与えてこき使う、
そして殺して略奪するに進化した。

*。
効率化の果てに、
家畜奴隷方式は、略奪殺戮方式に変身した。

資本主義は新自由主義になった。

*。
自由貿易の対偶は、略奪殺戮だ。

    *。
誰もが反対できない言葉で、
やってはならないことをやる。

*。
言葉がモノ化され、記号化された時、
国家も人も操作対象となった。

*。
ここに作られた大文字の偽現実、
これが現実に入れ替わった。

*。
これは妄想だから、
反対を異物排除しなくては成立しない。

*。
やってはならないことを楽しく消費する。

    *。
これが後期資本主義である、新自由主義だ。

誰にも反対できない言葉で、やってはならないことをやる。

権力は、自分から人間性を排除した。

*。
異物排除を軸に、
新自由主義は、自己完結した。

*。
自分を世界の異物とし、
世界を排除する自分を作った。

それは自分の排除だから、
成立しないことを成立させた。

それは自己否定であり自己破壊だ。

即ち、経済はガンとなった。

*。
後期資本主義は自分と世界のガンとなった。

世界を自分を排除すれば死ぬ。
その前にも体力が弱り、
病気になるか、体力をなくし自滅する。

*。
理屈では、その対偶の新世界が現れる。

新世界が受胎しても、育つことは別のことかも知れない。

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免疫は負帰還である

パラドックスは、文章に正帰還を掛けることであった。

帰還理論を使えば、
免疫は負帰還することといえる。

  *。
すると要するにシステムを安定すればいいのであって、
病原を残滅させなければ死ぬ場合以外、
全滅させることはない。

全滅させるとゲインがなくなる。
成長しなくなる。
手術や入院治療が必要な場合だ。

*。
日本人はいつも日本病院に入院している。
これが鎖国引きこもり、閉塞性だ。

*。
成長障害は、異物排除のやりすぎであることが分かる。
日本は異物排除し過ぎて、
広汎性成長障害に陥ったといえる。

*。
だから組織において、
組織否認要因を全面排除することは、
そうしないと組織が死ぬ場合以外やってはいけないことだ。

免疫理論では、この点があいまいである。

*。
だから免疫理論で考えるより、
負帰還理論で考えた方が適切である。

    *。
負帰還理論で言えば、
全面異物排除は、エミッタ・フォロワーに相当する。

即ちゲインなしとする。
これは負荷を拒否することでもある。
即ち、どんな負荷にも対応することだ。

即ち、何もしないで何かすることだ。
即ち、仕事しない仕事だ。
即ち、認知症となることだ。

*。
組織をばい菌から守って、
世界に対応しおない。

これがゲインを取らない方法だ。

      *。
免疫理論では、異物は全排除する。

負帰還理論では、異物排除割合を、操作できる。

*。
即ち、組織を免疫理論で作ることは、
障害を作って、自己を守る。

即ち、病気になって自己を守る。

*。
免疫理論には、このあたりの按配ができない。

即ち、負帰還理論で考えることが適当だ。

免疫はその一種、
エミッタ・フォロワーの場合だ。

*。
即ち、システムは負帰還であると考えると、
異物排除量の制御ができる。

パラドックスにも対応する。

    *。
日本は過剰免疫機構だから、
世界を殺し、自分を殺すことしか出来ない。

即ち、殺人衝動を生きている。

*。
パラドックスに引きこもり、
結局、自分を絞め殺す。

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感動と癒しは 暴力に世界を任せる方法である

成功と幸福、感動と癒しを求める夢と希望の方法は、
暴力に世界を任せる方法である。

対偶重ね合わせ文でこうなる。

この認識は現実に対応ある。

  *。
脱ポストモダンは、コントラポジションであり、
国家に代わって、負帰還ネガフィが方法となった。

国家を目的として、世界は発振し、壊れた。
即ち、国家は妄想となった。

*。
要素に代わって、関係やシステムが方法となった。

要素は関係のペアであるが、
関係の運動が、現実に対応する。

   *。
関係の運動空間が心であり、
その不動点が魂である。

これで人の世界が認識確保された。

*。
法治国家と産業文明、
民主主義と資本主義は、
世界を認識しなかった。

ここに所得・欲望・消費が発振した。

*。
これを人の生きる空間と誤解した。

それは人間の一部の部分でしかなかった。

   *。
人間の一部である所得・欲望・消費を全体とした。

これが現代の誤謬である。
哲学さえ、これを認識しなかった。

それで金になった。
哲学も売春した。

*。
売春文化文明、
これが現代世界だ。

気持ちよくて金になればいい。

*。
心の貧困は、売春で暮らすしかない。

*。
日本は現代の最先端だ。
日本は現代のリーダーだ。

   *。
感動と癒しは売春だ。

成功と幸福は、暴力に世界を委ねることだ。

*。
売春と暴力は、人権である。

そういう世界が現代文明だ。

対偶からいって当然だ。

*。
実にいい人たちが、
こういう世界を作っている。

対偶からいって当然だ。

     *。
いい人の対偶は極悪である。
優しさの対偶は、残酷である。

いいことをすれば、悪い世界ができる。

*。
人は苦しむことでしか、いいことは生めない。

生みの苦しみ、
出産には死の危険がある、
何で子供を生むことが苦しい危険なことか。

無痛分娩を考えた頃から、
おかしくなったのではないか。

恋愛は苦しみだ、
対偶から当然であろう。

    *。
現代人はこの世の構造を知らない。

昔の人は知っていた。
よいことばかりはしていない。

*。
成功と幸福、
感動と癒しは、悪魔のお菓子だった。

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新自由主義帝国 グローバリゼーション植民地

新自由主義は帝国主義であり、
国家王侯貴族原理主義であり、
地球社会は王侯貴族制に戻った。

有色民族は、グローバリゼーションという名の植民地となった。

    *。
この基本原理は、分割統治である。

白人権力は、
有色人種を権力と無力に切り裂き、
資本主義を作り、
権力と無力を戦わせ、
その漁夫の利を、掻っ攫う。

*。
更に大多数無力を、職業を通して分割し、
戦わせる。

かくして低賃金労働体制を確立、
より低賃金に誘導し、
タナボタ利益にありつく。

    *。
白人権力と、有色人種権力が、
この間に網を張って、
大多数有色人種を、生け捕りにする。

巻網漁法だ。

白人権力は、漁船団経営を行い、
巻網船は有色人種権力にやらせる。

*。
白人はパワーポリティックスで鍛えられ、
有色人種はその手法を知らない。

このポテンシャル差が、
白人種の有色人種支配となった。

    *。
正義のために殺し合いし、
その経験の総体が、パワーポリティックスだ。

*。
仏教儒教は、この種の殺し合いを不可能とした。

かくして有色人種は、
アフリカ系を含めて、
白人種に支配されることとなった。

*。
暴力禁止思想こそは、
暴力に支配させる方式だった。

対偶からいって当然だ。

   *。
自然や人間は機械ではないと笑った者達は、
世界は機械だとする者たちの、
機械にされてしまった。

全く免疫ができなかった。

*。
心身一元論こそは人間の本質だとし、
心身二元論を笑った者達は、
心身二元論の車輪の下となった。

*。
自然であることをいいとしたもの共は、
人工の餌食にされた。

    *。
よければいい、
この考えの対偶は、
悪いものが世界を支配することだ。

*。
仏教儒教は、悪党の餌食になるものを作ることだった。

これは対偶からいって当然だ。

*。
仏教儒教でいい気持ちになることは、
暴力に支配させることだ。

感動と癒し、
これは暴力に従わせることだ。

  *。
皆で一緒に苦しむ、
その対偶は、よりよき世界を作ることだ。

*。
現状は、白人種が、有色人種を支配している。

有色人種が、白人種に支配を頼んでいることだ。

*。
これは圧倒的多数の有色人種を強化、
白人種は有色人種に支配を頼んでいることだ。

やがてそうなる。
それが対偶理論だ。

    *。
白人種と有色人種が、共に苦しむ。

ここにしか安定した明日はない。

*。
それは有色人種アンプに、
白人種が負帰還を取ることだ。

これがポストモダン思想コントラポジションだ。

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2008年10月22日 (水)

意識装置理論 裸・正帰還・負帰還意識

意識は回路であり装置である。

それはただの回路と正帰還回路と負帰還回路がある。

対象にただ反応する回路と、
学問芸術をやるような、正帰還意識と、
現実を健全に生きる負帰還回路がある。

  *。
日常で正帰還すると、狂気や犯罪となる。

ただ生きることとよく生きること、
更に悪く生きることがある訳だ。

*。
心や魂を生きるには、
負帰還でなければならない。

現世はいいことといいことでないことからなり、
実にここに調和振動を立てたい訳だ。

    *。
魂に触れるには、
いいこととよくないことから、
定在状態を作らなければならない。

*。
いいことだけすることは、
魂を捨てることであることが分かる。

だから成功や幸福を追い、
感動と癒しに耽ることは、
自己と世界の破壊となる。

そこのは心も魂なく、感動と金がある。

   *。
魂に触れることは、負帰還意識にしか出来ない。

燃え上がることは発振だ。
学問芸術では正常のことだが、
日常では狂気だ。

*。
国家国民が燃えるのは戦争の時だ。

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安定こそ 人間性であり命である

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

従って、対偶文を作ると、
自由と正義は略奪と殺戮である。

免疫理論からも簡単に説明できる。
自由が成立するためには、反自由を殺戮せねばならない。
正義が成立するには、反正義を殺戮しなければならない。

従って、自由と正義は殺戮である。

   *。
不寛容と共存する寛容は寛容であるか。

寛容ではあるが、それなら寛容は非必要だ。

*。
だが今までの経験では、
寛容を謳い、悪を悩むのが人間性だ。

この苦しみに、人間性が培われ、人間性が光り輝く。

     *。
自由と正義を謳うと、
悪の攻撃に防御が弱くなる。

悪を直ちに殺せないからだ。

*。
即ち、自由と正義は、悪との共存方法であった。

少なくとも世界や魂を破壊する悪以外は殺さない。

    *。
即ち、愛の方法は、世界を安定化する方法であった。

正義と殺戮の対偶関係、
この進行波と後進波を低在させると、調和振動が立つ。

これが安定性だ。

*。
正義に対して後進波とならない悪、
これは削除しないと世界が壊れる。

世界を壊す悪は退場させる。
それ以外の悪は存在を認める。

これが寛容性だ。

   *。
即ち、安定こそが人の社会の命である。

正義が命ではなかった。

*。
安定の中に人間性がある。

人間性を認めない国家秩序は、極悪非道であることが分かる。
日本はこの世界だ。

    *。
自由と正義は世界安定化の方法であった。

*。
安定を壊す正義は正義ではないことが分かる。

これで正義を破壊する正義のパラドックスが処理された。

*。
正義を発振させないことだ。

悪の現世に正義の負帰還、
ここに安定性がある。

    *。
ここに平穏と静謐がある。
これが人間性である。

*。
実に感動と癒しに人間性はなかった。

それは対偶から当然だ。

感動と癒しの対偶は、破壊と殺人だ。

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新自由主義と免疫理論

権力は弱者を食い物にして成立した。

かくして権力体制が成立し、
すると弱者を異物排除し始めた。

弱者のために使う金を削除し始めた。
即ち、弱者を異物排除し始めた。

これが新自由主義である。

    *。
弱者といえども、世界の存在に必要である。

必要を排除するのでから、
これは自己免疫の一種である。

かくして体調不良に悩み苦しむ。
これが新自由主義グローバリゼーションである。

*。
すると金融崩壊は、業病になったことだ。

即ち、自己免疫病であり、
生きて行かれない状態だ。

*。
現世は権力と無力をからなすとすれば、
その無力を異物排除することは、
現世の否定となる。

*。
現世を否定して生きる。

    *。
現在先進国がやっていることは、
権力が生きるために、
無力を排除することだ。

*。
これは権力の自己否定・自己破壊でしかない。

溺れるものの藁にもならない。

*。
権力は現状認識が全く出来ていない。
状況判断がない。

腹が減ったから泥棒して食う。
しかも毒を食っている。

*。
今熱を下げ、痛みを止めた。

その間に病気は回復する。
でもガンに罹っている。

    *。
新自由主義は自己免疫やガンだ。

この進行を止めるか、切除するしかない。

これが真実だ。

*。
事実で対応する現在だ。

即ち熱を下げ、痛みを和らげる。
だがガンに罹っている!

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言論崩壊 白昼夢の楽しい消費

はっとする言葉を見つけ、売れる楽しい言論に耽る。
これは社会を破壊する。
対偶から当然だ。

  *。
世界をぶっ叩く、鬼の言論をし、
社会から相手にもされず、潰される。

これが言論というものだ。
これが創造ということだ。
対偶からいって当然だ。

*。
言論は世界を否定し、世界を改革することだ。

これが金になることはない。
これが歓迎されることはない。

歴史を見るがいい。
現代では、有名な人々も、
生きていた当時は迫害されていた。

著作の出版も容易ではなかったが、
だがそれをなす少数者がいた。

    *。
マスメディアを使う言論、
それは言論ではない。

マスメディアが相手にしないところに真実はある。

だから歴史に言論は絶えることはなかった。

*。
真実は孤独と絶望の中にしか与えられない。

*。
紫式部やシェークスピアのように、
物語に言論を埋め込む方法もある。

だがそれは、永遠の言論であって、
社会問題をぶち割る言論ではない。

    *。
マスコミ・言論界・学界に関わらず、
言論ができるようになった。

ブログ言論だ。
ホームページ言論だ。

だがアクセスゼロ、
これが真実の言論だ。

言論は神に対してなすことだ。

    *。
それにしてもひどいものだ。
世界を認識理解せず、
面白い白昼夢、はっとする妄想に耽る。

すると金になる。

金のための言論は、言論なき言論である。

*。
空体言論、中空言論、言論なき言論。

日本ウィルスは世界を支配した。

   *。
世界の認識理解でなく、
白昼夢と妄想に耽る。

いい気持ちにすりゃ金になる。

これで経済はメルトダウンした。

*。
言論でない言論、
言論は孤独と絶望の坩堝にしか結晶しない。

これが歴史の真実だ。

*。
扇動と言論は全く違う。

*。
神からの贈り物として、
有り難く頂戴しよう。

ブログ万歳!
ビバ!インターネット!!

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2008年10月21日 (火)

パラドックスは正帰還である

文章は記述装置であり、
ただ書く、正帰還する、負帰還する三種がある。

正帰還を掛けることは、
文章を発振させることであり、
意味を成さなくなる。
これがパラドックスだ。

負帰還を掛けることは、
出力を減らし、システムを安定させることだから、
ここに世界と同一化させることが出来る。

  *。
白昼夢や妄想、
思い込みや言いがかりは、思考を発振させる。

現実から遊離し乖離する。
現実に触れることができない。

*。
思考や意識が現実に成立していることは、
負帰還に成立する。

  *。
世界は回路であり、
そこにはただの回路と、正帰還回路、負帰還回路がある。

人に意識や行動にもこの三種がある。

*。
plan→do→check→actionのサイクルは、
負帰還である訳だ。

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理論理性のヒステリシス 現代は人種戦争の時代である

現代は白人帝国の有色人種植民地時代だ。
しかも白人権力は、有色人種の分割統治をしている。

白人帝国は、
有色人種を権力と無力に分割、
それぞれを殺し合わせ、
漁夫の利を得ている。

*。
所得・欲望・消費を生きる人はこの罠に懸かる。

しかも白人帝国に中も、権力と無力に分割され、
殺し合いが行われている。

    *。
この原因は、自由貿易にある。

その対偶は、略奪と殺戮だ。

*。
対偶文を作れば、
自由貿易は略奪を殺戮である。

*。
あまりもの無知、
無知の涙が、略奪と殺戮を製造販売消費した。

これが現代の国家産業だ。

      *。
人類は幼稚園の中に、産業文明を作った。

理論理性はそれができたが、
その事実を理解できなかった。

      *。
現代の不安定、不確実性は、
産業文明を発振させたことだ。

*。
負帰還増幅でなければならない産業文明だ。

それを金になるといって、発振させた。

*。
ここに無力を殺戮して、
権力が略奪する現代文明が出来た。

これは大きい政府や小さい政府の問題ではない。

問題の認識ができない問題だった。

やればやるほど泥沼に落ちる。

即ち、増幅器が発振している。

   *。
現代の不確実性、
それは増幅器を発振させたことであり、
原因と対策ははっきりしている。

認識を誤っているので、
やればやるほど荒んでしまう。

*。
これは教育や、家族問題、男女問題などにも展開されている。

食料、少子化、暴力や戦争、環境や温暖化…、
問題の認識ができていないことが問題だ。

問題の仕組みが分からなければ対応できない。
即ち、構造理性を使わないと問題の認識ができない。

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犯罪を罰することは神の摂理か

妊娠中絶や進化論や同性愛を認めない団体があるが、
イラク戦争やテロ戦争を断固要求する。

これが神の摂理であるという。

     *。
中絶は神に逆らうことだが、
イラク戦争は神の求めに応じることだ。

*。
この考えは矛盾しているが、
そういったところで聞いてもらえない。

矛盾を超えて信仰は存在する。

*。
それならその反対の信仰を認めなければならない。

それは信仰に反する。

   *。
こういう人たちと共存する。

理性的に出来ないことをやる。

それが人間だ。

これが現実だ。

*。
反対者は殺してしまえ。

こういう人たちがいて、
こういう人たちと共存する。

      *。
かくして同じ阿呆なら踊らにゃそんそん。

間違ったころをやる人と、
それを訂正させようとする人。

それが訂正させるほど正しいかどうかの問題もある。
それは殆ど出来ないことでもある。

だがそれを主張することは、
放っておくよりましなこともあり、
かえって殺されることもある。

*。
蓼食う虫も好き好き、
だが現世は暴力支配だ。

今や金権暴力の世界となった。

     *。
悪を生きる人、善を信じる人、
その間で生活しなければならない人々の三種混合の現実だ。

これが源氏物語だ。

*。
善は昔から追及されていた。

だがそれが現世を支配したことはない。

*。
昔から悪が強かった。

だがそこで善を追求する満足感、
それを知る人はやめられない。

     *。
悪の快楽、善の快楽。
それは同じナラティブの対偶だ。

*。
現代に善悪の負帰還関係が可能となった。

その実現は容易ではない。

*。
悪は善を生み、善は悪の糧となる。

善悪は循環であった。

*。
善悪のパラドックスに絞め殺される人、
このパラドックスにポインティングベクトルを立てる人。

光源氏と紫の上だ。

これは善悪が交わるところに成立する。

   *。
源氏物語は神の現世創造の神のプログラムを解読していた。

*。
善人が金を持っても満足せず、
悪党が神を知っても意味がない。

人それぞれ満足が違う。

*。
だがヨーロッパは善悪負帰還システムを考えた。

これほど面白い遊びはないのでないのではないか。

*。
だがそれは「鶴の花嫁」を善悪の中間子として使うことではないか。

それが紫の上であった。

これが現世の存在構造であった。

*。
生理的満足、社会的満足、精神的満足。

人はこの三成分からなり、その割合が違う。

どれか一つだけになると、現世は成り立たない。

  *。
八カ国+α首脳会議が開かれ、
即ち、国家ギャングシンジケートの会議が開かれ、
悪徳白人権力を生きさせ、
責任のない無力有色人種を大虐殺する、
作戦会議が開かれる。

これが現代文明だ。

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日本衝動力学 衝動性フェイズロック

FMラジオで、周波数シンセサイザー方式の同調装置がある。
数字を入れると、その放送が聴ける。

ここに使われているのがフェイズロック回路だ。
周波数を割り算して、指定周波数の信号を取り出す。

割り算回路がフェイズロック回路だ。
正確な周波数が取り出せる。

   *。
日本人の考えが、何故一つにまとまるか。

一つの感情に引き込まれる訳だ。

*。
鶴の一声、
これに全員一致してしまう。

とんでもない感情に国家全体が共振する。

*。
より強い衝動に皆が巻き込まれる。

高視聴率だのベストセラー現象だ。

*。
玉砕への万歳突撃現象といっていい。

流行に皆が共振する。

乗らないと、はみ出しの負け犬となる。

     *。
ここに真偽や善悪はない。

より強い感情に引き込まれる。

*。
強制的に同期してしまう。
自分の意志や考えはない。

*。
皆と同じである喜びがある。

つまり強い衝動にフェイズロックしてしまう。

*。
皆が同じ周波数の送受信機になるので、
交流しやすく、そうしないと集団に加われない。

   *。
日本人は皆同じ衝動装置となる。

日本単一規格民族となる、
通信性能は極めてよく、
個性はなくなる。

*。
敵が日本に上陸してきたら、全員竹槍で突っ込む。

つまり敵を殺しに行って、
相手に殺して貰い、
自殺させて貰う。

*。
ここには殺人衝動と自殺衝動ばかりがある。

殺人衝動、これほど強い衝動はない。

   *。
より強い衝動にフェイズロックすることは、
殺人に共振することだ。

*。
対偶文を作れば、
日本人は殺人を生きる。

*。
無私無心は自分を殺すことだし、
国のために死ぬことは、
他者を殺して死刑になって自殺させられることだ。

ここには殺すことと殺されることしかない。

*。
これが衝動を生きることの意味と機能だ。

生き甲斐は殺人プロセスの中にある。

*。
衝動はそれを知ることはない。
衝動に知性はないから。

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2008年10月20日 (月)

日本は神殺しに始まった!

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

即ち、神を殺せ→神から国を守れ→神殺しに生きよ。

かくして日本は神の国となった。

*。
世界を創造した神を殺して、
日本が神となった。

気持ちだけだと、これができる。

     *。
西欧も神を殺した。

そして人はモノとなり記号となった。
これが実存や現存在であろう。

西欧より早く日本は神を殺していた。

*。
日本は国家を神とした。

衝動系だから、論理はない。
より強い衝動が支配する。

即ち、強烈衝動は絶対だ。

     *。
最も強い衝動は、国家神である。

これは妄想以外のなにものでもない。

*。
衝動は妄想で実体化する。

この仕組みが理解できないので、妄想が実体となる。

*。
日本は国家を神とする妄想を生きている。

仕事しない仕事は、神の仕事なのだろう。

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日本は神を殺した 被害と加害の絶対矛盾的自己同一性 

通り魔と厳罰、
これは絶対矛盾的自己同一性である。

同じナラティブの対称構造である。

*。
オウムと自民党は、対偶対象である。

即ち、自民党が求めて、
オウムにオウム事件をやらせた。

*。
列強と大日本帝国は同じナラティブであり、
両者は対称構造である。

即ち、列強が求めて、
大日本帝国に太平洋戦争をやらせた。

    *。
対偶を重ね合わせ、一つの文章にする。

強い方が主語となり、弱い方が述語となる。

*。
このように対偶を取って、
両者の重ね合わせ文を作る。

これで今まで見えなかった世界が見える。

*。
理論理性は現象的事実だけを論じた。

構造理性は、存在構造の持つ真実を解読する。

    *。
新しい「心の理論」は、
1.事実と真実の違いを知る。
2.事実から真実と推定するできること。

理論理性と構造理性の違いを知り、
理論理性的事実から、
構造理性的真実を展開する。

*。
日本は日本を知ることの出来ない社会だった。

しかもそれを美しいとしていた。

これは広汎性成長障害である。

*。
障害と共にある。

だが日本は極悪を発振した。

     *。
衝動系は多様性を拒否する。

即ち、安心・安定・安全のない日本だ。

即ち、日本の役立たずは死ね。

*。
これで日本は発振した。

衝動が爆発炎上した。

*。
愛国厳罰が気持ちいい。

障害者を含む異物を排除して成立する。

それは神の否定であり、
いや神を殺した世界だ。

  *。
日本の無宗教は、神を殺したことだ。

すべてが神である。

対偶を取る、
すべては鬼である。

*。
一方だけを選べない。

一方だけを選んだ日本、
それは妄想である。

*。
日本は日本妄想に耽り、
現実から引きこもっている。

日本は現実拒否症である。

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対偶構造論 よいは悪い、悪いはよい

「誠実と悪徳 E・H・カー1892-1982」ジョナサン・ハスラム

歴史は過去と現在の対話である。
国際政治をリアリズムとして捉え、
世界をリードしたカーだ。

この偉大な人間を内面から研究したハスラムだ。

その辛らつな批判はどこから生まれたか。
彼の内面は、孤独で敵対的パーソナリティであり、
他者と共感の乏しさが目に付くパーソナリティだ。

傍から見える彼の誠実さは、
実は独善的で傲慢のトートロジーであった。

*。
これは対偶構造論から当然であり、
人格的に立派な人が、誠実な議論をするだろうか。

常識的議論しか出来ない。
しかもその毒は隠されている。

これが対偶構造論だ。

誠実と常識は全く違う。

     *。
この世でいい人たちは何をやったか。

勿論犯罪などしない。
人の役に立つことをやった。

だが社会の悪を野放しにしていた。

*。
いい人たちに期待されることは、
社会を壊す悪を整理してもらうことではないか。

いい人はそういうことはしない。

*。
社会悪と戦う人は悪党といわれる。

   *。
気持ちの上でいい人、
いい気分にする人であろう。

*。
これが衝動系にいい人であろう。

ここでは、いいは悪い、悪いはいい、
こういう現象が起きない。

あくまでいい人だ。

人を殺されることは見ているだけだ。

      *。
人を殺す人を止めにいったらいい人だろうか。

相手を殺さねばならない。

*。
この難問に挑んだキリスト教だろう。

相手を殺さずに、殺される人を守る。

*。
キリスト教も大虐殺を繰り返してきた。

     *。
自然のままと、自然に手を加える。

やっと議論になるようになってきた。
それが構造理性だ。

*。
それは負帰還意識だ。

白昼夢と妄想、即ち、夢と希望でなく、
構造意識のグランドデザインの時代となった。

これを現実に実現することは現在困難だ。
立ち上がれば急速に発展するだろう。

*。
だが答えは分かっている。

現代社会にはそれが損失になる。

改革は利権の破壊だから。

*。
これからの社会は負帰還社会だ。

利権のソフトランディング、
これも負帰還の問題だ。

      *。
戦争放棄、その本質は平穏だ。

日本文化はそれを持っている、
だがそれお上日本の対偶だ。

*。
極悪非道の対偶は、平穏と静謐だ。

戦争放棄は平穏の平行移動だ。
その対偶は極悪非道だ。

*。
その最適化、
即ち、極悪と平穏を足して2で割る。

日本の民事裁判は、
原告と被告の主張を足して二で割るといわれる。

*。
国家と国民を足して二で割る。
そうならないことが日本の欠陥だ。

*。
構造理性を理解し、
それを実現するシステムを作る。

それが問題となった。

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真善美と安心・安定・安全

人類は氷の幕に閉じ込められている。
その氷をぶち抜く衝撃は、偽悪醜の必要を知ることだ。

真善美は増幅器であり、
真善美が安定するには、偽悪醜の負帰還が必要だ。

これが21世紀を切り開く衝撃だ。

    *。
それなら極悪金融や環境破壊は必要か。

それは経済を発振させた。
経済を破壊した。

*。
偽悪醜といっても、
システムを安定させるものでなければならない。

正義の暴走や暴力を抑えるものでなければならない。

*。
人類を安定化する超暴力は、
戦争放棄や幸福放棄といったことでなければならない。

*。
戦争放棄を拒否するシステムは、
発振してしまい自己破壊に終わる。

     *。
主張と批判が、
増幅と負帰還の関係であることが、
世界安定の条件だ。

*。
批判を拒否する日本のお上体質に、安定と平和はない。

お上システムは、強盗殺人以外のなにものでもないからだ。

*。
批判を殺すことは、
自分自身や人間性や社会を殺すことである。

    *。
美しい日本は、その批判を許さなかった。

反対を殺して成立する。

*。
これは自己否定であり、結局、自己破壊であった。

*。
美しい日本は、美しい日本の破壊に成立する。

衝動性はこれを知ることができない。

反対にますます荒れ狂う。

*。
衝動性は、単細胞意識であり、
自己破壊に燃焼爆発する。

*。
美しい日本は、殺人衝動の合理化でしかない。

    *。
美しい日本は、
人を殺して、
死刑になって、
自殺させてもらうシステムだ。

*。
美しい日本は、
神から授かった障害者を、
反社会的存在として、
即ち、非国民として、
神の立場に立って、断罪リンチする。

*。
このようなお上日本は現世に存在できない。

世界否定の引きこもりであり、
世界拒否でしかない。

*。
この引きこもりと現世拒否を、
拒否する登校拒否とフリーターだ。

同じナラティブの対偶である訳だ。

    *。
ここで明らかなように、
社会が安心・安定・安全であるには、
障害で負帰還しなければならないことが分かる。

*。
犯罪者を刑務所に入れる。
これは社会に犯罪の正帰還を掛けることであることが分かる。

犯罪者は神からの授かり者だ。

*。
犯罪で社会を安定化する。

これができないから、
国家は犯罪に発振してしまう。

*。
国家が犯罪を罰することは、
国家を犯罪で発振させることだった。

*。
最近刑務所を廃止しろという主張が出てきている。
これは新しい世界の流れであることが分かる。

   *。
構造理性は、新世界を切り開いた。

人類を閉じ込めていた国家秩序をぶち抜いた。

国家秩序こそ、地獄を人類に閉じ込めた氷だった。

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2008年10月19日 (日)

平穏と静謐 それは永遠と平和

魂の衝撃によって、平穏と静謐が創造される。
その軌跡が、永遠と平和である。

*。
善悪から作られる定在波は、平穏であり、
善悪から作られるポインティング・ベクトルが静謐である。

    *。
だが古代の心の善悪は、
現代においては、社会の善悪に拡張された。

これに適応したヨーロッパの善悪であり、
これには愛と正義が必要だ。

愛と正義は、社会の悪を善に反転整流する。

この特性は愛と正義以外にない。

*。
日本の心の善悪は、社会の善悪に対応していない。

源氏物語の善悪は社会の善悪に対応しているが、
一般の人に適用困難だ。

愛と正義は、ヨーロッパで社会化されている。

  *。
だが愛と正義は、戦争や犯罪を増幅し加速した。

免疫としてやったからだ。

*。
日本文化の平穏と静謐は、
免疫がないから、社会に展開されなかった。

愛と正義に良し悪し二面がある。

*。
金と権力に愛と正義の負帰還を掛ける。

こういう段階になった。

NPO活動には負帰還の意味がある。

これが地球社会だ。
それがぼんやりではあるが見えてきた。

    *。
地球社会の安定とは、平穏と静謐であることが分かった。

これは消点であるが、
現世では安定として実現できる訳だ。

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日本文化の本質は 宇宙を貫く魂の衝撃である

この世の善悪は神が作った。

人に何をやれといっているのだろうか。

*。
前進波と後進波から定在波を作れば、
いい音、即ち調和振動が現れる。

*。
善悪を波や風とすれば、
ここに翼を置くことで、
空に飛べる。

これをポインティング・ベクトルが立つと言う。

   *。
さて日本文化はこの現象にどう対応したか。

*。
芭蕉は現世を生きることを、旅とした。

即ち、現世に定在波を作ることを生きることとした。

生きること自体を調和振動とした。

*。
源氏物語の紫の上は、
現世の荒波で翼=心を作り、
現世の荒波にポインティング・ベクトルを立てる、
即ち魂となった。

*。
日本文化には、
金を作るとか偉くなることはどこにも入っていない。

だがそれは必要だから、
文化の世界の人でない人にやって貰う。

こういう対偶構造となった。

      *。
ここに弱者を殺すこととなった。

これは拙い、
対偶構造化の最適化が必要となった。

*。
日本文明に日本文化の負帰還を掛ける。

どうやって実現するか。
問題点が明らかになった。

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システム経済学 構造経済学

あらゆる分野でシステム化構造化が起きている。

そしてその本体が見えてきた。
それは負帰還構成とすることだ。

即ちバラバラだったものが、一つになってきた。
即ち、拡散の時代を終わり、
世界はまとまりの時代に入ってきた。

*。
生物や生体は負帰還システムであり、
あらゆる機械系は負帰還システムである。

     *。
スミス経済学、ケインズ経済学、
これらは一つの独立した理論でなく、
経済システムの一つの部品であった。

*。
システムという観念がなかったため、
全体を捉えることができなかった。

*。
スミス・アンプに、ケインズ負帰還で全体となる。

経済学や経済システムは、
全体なき部分の全体であった。

これが全体でないことを見る目がなかった。
知の解像度が悪かった。

世界が見えず、手に持っているものを世界とした。

     *。
知の解像度が上がり、
部分の集合を全体としていたことが見えてきた。

部分を全体とする誤り、
これが環境問題であり、
これは科学が悪いのでなく、
その使い方が間違っていたことが分かってきた。

*。
科学は消点であり、
現実とすると妄想となった。

*。
眼識のない事実、
これは妄想でしかなかった。

これは消点と妄想の違いを知らない。

    *。
かくして学派違いを、戦争によって決着をつける。

部分が全体だとし、戦争によって雌雄を決める。

*。
この学派の楽しい消費を通して、金と権力が入る。

学派が商品となった。

問題の発散、この力強さに、歓声が上がり、観覧料が入る。

*。
この大文字の現実が現実に置き換わり、
学問の第二現実のドラマとなった。

現実が失われた。

   *。
国家も経済も政治も、偽の現実のドラマとなった。

学説は商品化され、
その製造販売消費に自己完結した。

*。
国家や経済などの問題を、
学説抗争の問題に還元し、
現実を無視して、
それが現実に存在することとなった。

*。
金融や環境問題が、
政治と経済の問題に還元され、
金融や環境の問題でない、権力の問題となった。

ここに金融や環境の問題を破壊しながら、
金融や環境問題として、
金を稼ぐ権力が成立した。

*。
即ち、白人権力を生きさせ、
無力有色人種を虐殺することを、
政治と経済の問題とする。

     *。
現象を一面でしか見られない理論理性、
それがこのトリックを作り、
これに自らをはめる。

これで金と権力が入る。
大文字の偽現実が成立した。

*。
民主主義と資本主義で、
人と現実は切り裂かれ、
偽の人と偽の現実が、
偽善と欺瞞の演技をする。

*。
これが現代文明劇場であり、
即ち、生活経済とばくち経済の二頭立てとなった。

だが現実がばくち場となって、
生活が崩壊した。

*。
人間は獣でもあり、ばくちも必要だ。

だが生活を破壊されてはたまったものではない。

だが国家権力はばくちとなった。

*。
これを安定化する負帰還が、現代問題だ。

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誤りの中にこそ 真実がある

「政治的なものについて」シャンタル・ムフ

科学は自然や人は機械であるとして始まった。
これは明らかな誤りだ。

民主主義や自由と正義、
この合理的考えは、実現するはずのない誤りだ。

東洋の叡智は、誤りを拒否、
科学も民主主義も成立しなかった。

     *。
だが科学や民主主義の西欧に、
東洋は西洋の車輪の下に轢かれてしまった。

何故、西洋は誤ったことができたのか。
或いはやったのか。

*。
ポストモダン哲学は、数学や科学を多用する。
しかもそれは誤解と曲解の数学だ。

それをデタラメと拒否するのは、アメリカと日本だ。

*。
だが誤りは誤りだった。

科学産業は環境を破壊してした。

民主主義はファシズムの幽霊となった。

       *。
ギリシャ哲学は、イデアを設定した。

これは現実にないが、
これを使うと現世がきれいに書ける。

*。
結局、イデアを消点として使った。

でも使っていく内に、消点が現実に設定された。

かくして、イデアは妄想となった。

*。
イデアが金や権力に化けてしまった。

これを阻止できなかった。

*。
これが金融犯罪現象でもある。

     *。
所得・欲望・消費は無限に発散し、
これをゼロに戻す繰り込みが必要になった。

*。
それを所得・欲望・消費は拒否する。

これが金融危機だ。

*。
金融危機、環境危機…。

これは神の裁きだ。

21世紀は、神の裁きの時を迎えた。

今の金融危機や環境対策は、人類を全滅させる。
神の裁きだから。

*。
国家や資本主義に関わらないで生きる。

これが現代のノアの箱舟だ。

それは魂を生きることだ。

    *。
多様性は、誤りを生きることだ。

*。
だが誤りにも二種ある。

ゼロに戻さねばならない誤りと、
生き抜かなければならない誤りだ。

*。
日本文化はそれを知っていた。

人は現世の旅人である。
これが「奥の細道」だ。

人は現世を突き抜ける魂の運動である。
これが源氏物語だ。

    *。
科学も民主主義も、
消点であり、
旅人であり、
魂の運動である。

*。
人の世界は誤りからなる。

その修正が繰り込み理論であり、
即ち、負帰還を掛けることだ。

*。
これが現代のノアの箱舟だ。

    *。
金融や環境の大洪水、
ここに何千兆ものボートを投げ入れる。

これが現代国家エリートの考えだ。

*。
誤りの誤りは正解だ。

これは事実であって、真実ではない。

*。
誤りや愚かさ、ウソやデタラメ・インチキの中にこそ真実がある。

それが魂だ。

これが源氏物語であった。

*。
だが魂不可能な誤りもある。

光源氏の世界は魂不可能だ。

*。
魂不可能世界と魂の中間子、
これが鶴の花嫁である紫の上だ。

   *。
登校拒否とフリーター、
日本というインチキに作った魂だ。

登校拒否とフリーターこそ、魂を生きることだった。

*。
人はこれ以上のことは出来ない。
これが最高最上の生き方だ。

金融危機も環境危機も、
現代国家エリート仕事だ。

即ち、仕事をしない仕事の結晶だ。

*。
日本ウィルスの悪戯だろうか。

世界を悪で漲らせ、悪を一掃する。

*。
アメリカ大統領はユダをやっているのかも知れない。
アメリカはパリサイ人なのかも知れない。

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2008年10月18日 (土)

家族殺人は国家の憑き物である

日本のおいては、家庭は国家の自己同型写像である。

家庭こそは小型国家、国家の箱庭だ。

*。
そこでは基本的生活習慣や社会規範のしつけが行われる。

これが子供を愛することであり、
逆らうものには厳罰せねばならない。

しつけこそは、愛国厳罰の体験学習な訳だ。

    *。
これがうまくいく場合は問題ない。

問題はうまくいない場合だ。

特に子供が障害者の場合だ。

*。
障害とは、
基本的生活習慣に逆らうことであり、
社会規範を無視することだ。

*。
これらを強要すればするほど、抵抗される。

従って、親は国家の立場に立って、断罪リンチする。

かくして障害者を犯罪者にする。
さもなくば天誅殲滅する。

     *。
お上日本は、逆らうも者は鬼畜とし、天誅殲滅する。

それ以外の対応がない。

*。
いいなりにならないものは、非国民として、断罪リンチする。

これが家族内殺人であろう。

これは国家の命令に則ってやったことだ。

*。
日本人は国家に見合った家庭を持たされる以上、
家庭内や学校内や職場内の事件は、
国家の反映以外の何ものでもない。

即ち、事件は国家が望みやらせたことだ。
即ち、愛国厳罰の結晶だ。

*。
国家に逆らって生きても、国家に殺され、

国家に従って生きることは、国家に殺されることだ。

     *。
国家に従っても、
国家に逆らっても、殺される。

即ち、お上日本は殺人衝動を生きている。

*。
国家の殺されないようにすることは、
殺し側に立つことだ。

それには自分を殺さねばならない。

*。
日本人は三度殺される。
1.自分に殺される。
2.世間に殺される。
3.お上に殺される。

*。
即ち、
1.自分を焼き尽くし、
2.世間に焼き尽くさせ、
3.お上に焼き尽くさせる。

*。
日本人は人間でない人間を生きる。

即ち、日本人は人間の格好をした狐である。

勿論、クールジャパンはこの対偶の人間だ。

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いじめはなかった 対偶は可愛がった

お上は仕事しない仕事をし、
下々はその穴埋めの仕事をする。

*。
自衛隊で、転勤送別会で、
1:15で殴り合いが行われ、人が死んだ。

これは殺人ではないという。
殺人なき殺人、即ち殺人ではない。

*。
自決玉砕は、兵士への歓迎行事である訳だ。

だからこれは殺人ではない。

*。
これがお上の論理だ。

論理なき論理、
お上は何やってもいい。

    *。
自決玉砕は、国を思う尊い厚意だ。

*。
戦争は相手を殺すことだ。

自分を殺すことは戦争ではない。

*。
戦争なき戦争、自決玉砕。

何とやっているのだろう。

何もしないことをやっている。

それが国を思う尊い厚意だ。

    *。
こういわれると反論不能だ。

反論不能、議論不能。

ここには人の心がない。

*。
既に人は殺されている。

死んだ人の国を思う気持ち、
そういう文章は書けるが、意味はない。

*。
意味のない意味、
国を思う尊い気持ち、
ここには国も気持ちもない。

   *。
即ち、妄想だ。

だが日本人に、妄想という観念がない。

言葉はあっても意味がない言葉である。

*。
妄想であることを知ることができない妄想、
これが日本意識だ。

*。
この日本は反対皆殺しにしか成立しない。

即ち、日本は殺人衝動である。

   *。
自衛隊の祝福殺人は妄想である。
それは自衛隊殺しであった。

自衛隊による通り魔事件であった。

*。
大日本帝国の自決玉砕は妄想であり、
国家殺しであった。

太平洋戦争は、
大日本帝国のオウム事件、通り魔事件であった。

*。
即ち、日本人の根源は殺人衝動である。

それがいろいろの形で現れる。

   *。
通り魔事件は、凶悪事件だが、
それは日本が求めやらせたことだ。

*。
通り魔犯人を死刑にすることも、
通り魔することも、
同じ殺人衝動の消費でしかない。

*。
立場の違いで、許すことができる場合と、
許せない場合があるが、
共通点は殺人衝動である。

*。
通り魔殺人もその死刑も、
同じ殺人衝動である。

そこにには場所の違いがあるだけで、
エネルギー・ポテンシャルは同じである。

*。
これが分からないことは、妄想である証明だ。

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日本人は何故 国家や強者の言いなりになるか

日本では女性は痴漢に会うと、
頭が真っ白になり、感情も身体もフリーズしてしまう。

日頃の想定外の事態には、反応不能になる。

*。
アメリカのように、自己主張を日頃から訓練していると、
「やめなさい」と声を出せるのかも知れない。

日本でははっきり自己主張すると、
周囲から浮いてしまう。
はっきり言わない社会習慣だから。

*。
ここに国家や社会は成り立つのだから、
痴漢に会っても、「やめなさい」と言えない。

   *。
過労死状態になっても、
「今日は帰ります」と言えない状態が正常な訳だ。

つまり意志で動いてはいけない。

*。
意思を持つことや自分を持つと、
社会から浮いてしまう。

自分を持つことは、
日本の否定になり、
周囲から誹謗罵倒中傷される。

即ち、自己主張は、日本の否定として制裁される。

*。
日本の批判すれば、反日非国民として扱われる。

   *。
日本人は国家の言いなりにならなければ、いじめ殺される。

*。
これが一生懸命労働だ。

戦争になれば、国家の言いなりになる。
戦闘行動がない。

戦闘なき戦闘、即ち仕事しない仕事だ。

*。
即ち、痴漢を拒否して痴漢させる。
反対するために投票しない。
殺して貰うために人を殺す。

*。
意思と行動が捩れて引っくり返る。

    *。
絶対支配では、人の行動と意思が反対になる。

即ち、人間性が形成されず、統合失調症になる。

   *。
日本人は、奴隷・家畜・囚人である。

意志を禁止されている。

*。
日本の文芸は、自己なき自己の主張である。

時代物と官能物しかない。
即ち、エコノミック・アニマルだ。

    *。
即ち、国家の言いなりにしかなれない。

即ち、感動と癒し、即ち時代物か官能物が必要である。

即ち、人情とセックスを生きる。

*。
日本は強者と弱者に切り裂かれ、
それぞれ偽自己の偽善と欺瞞の演技を生きる。

即ち、いじめるかいじめられるか。
日本はその立ち位置争いの世界だ。

*。
強者が弱者を食い物にする。

日本は昔から新自由主義の社会だった。
即ち、国家のいいなりになる。

*。
強いものは国家に立つ、
弱いものは、国家に仕える。

     *。
強いものを、偉い人という。

即ち、弱いものは偉い人に従え。

*。
即ち、偉い人に体や気持ちを触れれば、いいなりになる。

即ち、国のいいなりになる。
これが日本人の規範意識だ。

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嘘発見器のパラドックス 日米で何故 犯罪が減ったか

アメリカの住宅バブルの時、
頭金なしで、何軒も家を買えた。

それを転売すると儲かる。

*。
日本ではフリコメ詐欺だ。
面白いように騙し取れる。

犯罪予備軍が、ここに流れ着いた。

*。
異様な好景気と、ワーキングプアへの二極分解。

ここでいじめ殺しは犯罪にならない。

人格や人間の尊厳を破壊することが犯罪にならない。

このように人を殺傷することが犯罪にならない。

   *。
世の中の構造が変わってしまった。

司法自体がこれについて行かない。

*。
これで犯罪が激減したのではないか。

日米現象だから、
嘘発見器に関係者を掛けてみよう。

国家が嘘発見器を使っている国は、日本とアメリカだけだから。

*。
犯罪が減ったのは、官憲が一生懸命仕事したからだ。

官憲がそういっている。

すると今まで官憲は、一生懸命仕事をしていなかった。

   *。
何で急に一生懸命仕事をするようになったのか。

理由がない。

仕事しない仕事をしてくることは、変わりがない。

*。
アメリカも仕事しない仕事をする国であることが分かる。

    *。
仕事しない仕事は、仕事か仕事でないか。

これはパラドックスだ。

*。
では嘘発見器に掛けてみよう。

あなたは仕事をしていますか。
仕事をしていると出る。

即ち、仕事しない仕事をしている。
即ち、嘘発見器に掛ける仕事をしている。

*。
嘘発見器に掛ける仕事は、仕事か仕事でないか。

仕事とも言えるし、
仕事でないことも確かだ。

   *。
嘘発見器を使うことは、仕事しない仕事であった。

日米とも仕事しない仕事をする国であった。

*。
アメリカは、日本の占領したため、
日本の悪のウィルスに感染した!

日本を占領する前はまともな国であった。

*。
赤字国債は、ウソの金か本当の金か。

国家が発行する偽札は、ウソかホントか。

*。
結局、金融工学は、頭がいいのか悪いのか。

唯一つ正しいことは、愚か者の知恵であることだ。

   *。
日米はバカかバカでないか。

決定不能証明不能、
唯一つ正しいことは、その議論は愚かであることだ。

*。
バカであることを利用して金を奪い取る戦略、
即ち仕事しない仕事で儲ける戦略は、
必ず儲けることができる。

そして人と社会を破壊する。

*。
即ち、自分と他者と社会を苦しめる。
即ち、犯罪であり、狂気である。

これを愚かとして、社会を通せる。

*。
これが人造地獄であった。
これが現代文明の真相であった。

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2008年10月17日 (金)

ネガフィは格闘である

楽器は、進行波と行進波から定在波=調和振動を作る。
これがいい音として聞こえる。

即ち、敵と味方を重ねあわせ、ここに調和振動を作る。

   *。
政治経済は楽器であり、
敵味方から定在波を作ることだ。

一つのものから味方と敵を作り、同一化する。
これが負帰還システムだ。

*。
一つの信号から、
その逆の成分の信号を作り、
即ち、敵味方に分解し、
これで一つの調和振動を作る。

*。
ある信号をゼロにする繰り込み信号を作る。

その敵味方信号の繰り込み状態を作ると、
これが調和振動である。

*。
朝永が、繰り込み理論はインチキでなく、
宇宙の本質だといったことは、
世界は敵味方から出来ていて、
これから調和振動を作ることが、
宇宙活動の本質だといったことだ。

     *。
繰り込み理論self-consistent subtraction methodは、
調和振動の作り方であり、
負帰還はその方法でもあった。

*。
それは絶対矛盾的自己同一化でもあった。

敵味方という絶対矛盾、
これを同一化する調和振動であり、
負帰還であった。

*。
実に日本文化は、構造理性であった。

とにかく新しい地球社会が始まった。
それは構造理性の自覚的使用に成立する。

*。
日本は人類の地下迷宮であった。

それが地上の星となった!

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構造意識論 敵味方の絶対矛盾的自己同一化

この世は、生死・愛憎・男女・善悪などのダイポール構造だ。

これを対立と捉える理論理性だ。

*。
神や真善美を、消点と捉え、
現世に展開すると、善悪・真偽・美醜…となる。

消点は一つでも、現世ではダイポール構造となる。

これが理論理性の欠陥だ。
即ち、消点が現世に設定された。
理想が妄想となった。

   *。
構造理性にとっては、現世は対称構造であり、
両者を重ね合わせて、現世となる。

*。
現世から真善美だけを取ることは、
出来ないことであり、
やってはならないことだ。

*。
この結果、カオスに陥り、
しかもそれが自然だと思う。

二重のエラーで、正しいように錯覚した。
だがどうしようもない世界となった。

   *。
ここに殺人の自由を自由とし、
略奪の自由を正義とする世界が生まれた。

*。
構造理性には、
自由とは殺人であり、
正義とは略奪であるとなる。

*。
自由の対偶は殺人であり、
正義の対偶は略奪である。

これは理論理性に見えない。

    *。
善悪・生死・男女などは一つの世界を作る方法論だ。

これを対立にし、良い方だけを取る。

これは妄想でしかなかった。

そこに出来た地獄の現世だ。

*。
対立を一つに爆発炎上させて、宇宙を突き抜ける。

これが人の生き方だ。

    *。
日本文化は世界を突き抜ける魂の爆発だ。

紫式部も芭蕉も、爆発であり、
宇宙を突き抜けた。

世界にはその軌跡が残っている。

*。
彼らの作品に触れるものは、
爆発に引きずり込まれ、
一緒に爆発炎上する。

これが日本文化であり、その体験だ。

*。
敵味方も、一つになって爆発炎上する。

即ち、宇宙を突き抜ける。

*。
その爆発反応に対称性、即ち敵味方が必要だ。

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アメリカ大統領はオバマだ

アメリカ大統領は背が高くなければならない。

これがアメリカの優秀性だ。
アメリカ人には背の低い大統領は許せない。

*。
オバマのヨーロッパ回りは、
ヨーロッパのトップたちとの背比べの旅だった。

相手はこれができなかった。

*。
最終テレビ討論で、
相手より頭一つ違う写真を世界にばら撒いた。

これは偶然でなく、狙ってやったことだ。

*。
相手の女性副大統領候補をからかった。
赤い口紅をつけたロシアの白豚、シーっシーっ。

このボディーブローが効くでしょう。

*。
こんな演出で大統領が決まるアメリカだ。

それに離婚した人は大統領になれない不文律もある。

*。
赤い口紅をつけたアメリカ狂牛、シーっシーっ。

日本にそうならなければいいのだが。

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経済は負帰還装置でなければならない

経済は増幅器である。

ここに正帰還を掛ければ、巨大経済が作られる。
しかし市民生活は破壊される。

ここに負帰還を掛ければ、
経済も市民生活も安定化できる。

    *。
欲望は正帰還を求め、生活は負帰還による安定を求める。

正帰還は犯罪であるから、
これを廃止する合意が必要だ。

*。
負帰還経済の妥当性は、人の最低生活保障にある。

この時の負帰還が最適となる。

    *。   
地球社会の成立は、
人類経済の最適負帰還を要求する。

*。
バブルやインフレ、スタッグフレーションは、
発振経済を意味する。

これは権力を生かし、無力を死に排泄する。

これは権力の欲望が世界を支配したことを意味する。
これを犯罪と認識しない考えが問題の正体だ。

   *。
正帰還は、
経済出力の一部を、
出力が増えるように、
入力に戻すことだ。

負帰還とは、
経済出力の一部を、
出力が減るように、
入力に戻すことだ。

*。
正帰還は経済の発振であり、
経済の自己否定と自己破壊だ。

負帰還は、経済の成長と安定を同時に達成する。

*。
権力が欲望に従うと、経済は発振する。

経済は人の適当性の判別器だ。

   *。
経済はスミス増幅器とケインズ負帰還装置からなる。

対立する考えは、ここに一体化する。
もともとこれは全体の一部であった。

*。
政治においても、
国家と個人は負帰還関係ならなければならない。

これが民主主義の本性であり、
民主主義は互いに排除し合う関係の一体化であった。

*。
負帰還関係が成立して、地球社会は成立する。

*。
現代は、正帰還系から負帰還系への大移動期にある。

金融危機は、この組み換え要求だ。

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2008年10月16日 (木)

世界の民族は殺人本能をどう処理したか

神は人々に殺人本能を与えた。
その対偶は天使の本能である。

この両方がないと人は成立しない。
人は悪魔であり、天使である。

*。
殺人本能を使わないと、文明は作れない。

だが使い過ぎると文明も成立しない。

     *。
それが国家権力が強盗殺人することの意味だ。

こういう仮定で思考実験シミュレーションしてみよう。

*。
愛国心で煽られると、国家の強盗殺人を制御できなくなる。
これが戦争であろう。

*。
殺人を絶対悪とする、
ここに問題はないか。

神は人に殺人本能を与えた。
これは人に弾圧できない。

   *。
だがお上日本では、水俣大虐殺を始め、
国家による虐殺は絶えない。

*。
世界と比較すると、これほどの虐殺国家は少ない。
先進国にはない。

*。
どこかに間違いがあるといわざるを得ない。

先進国はキリスト圏だ。

すると仏教儒教にも問題があるといわざるを得ない。

      *。
日本では国家による殺人が、国家の問題にならない。

何故だ。

一億人もいれば、おかしな人もいる。

*。
すると厳罰とは何だろう。

このヒステリシスに、日本人の殺人本能が大きいことを知る。

*。
日本では国家が国民の上に立ち、
国民は国家の下に立つ。

このヒステリシスがある限り、国家の殺人は減らないだろう。

*。
国家あっての国民だ。

これは国家殺人を認めたことだ。

即ち、日本は殺人本能を生きている。

    *。
ここからも、お上日本は殺意の国であることが分かる。

殺意を原初的力とする日本である。

*。
これが学校で繰り返されるいじめ殺しではないか。

いじめ殺しをなくそうとすることは、
日本を変えることであることが分かる。

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お上日本は 狐の酒盛り国家である

保険金詐欺事件、
書類や伝票は正規の物であり、内容がウソである。
即ち、木の葉の金である。

この金で所得・欲望・消費を楽しく消費する。

*。
木の葉の金、即ち、金がモノ化され、記号化され、
木の葉の楽しい費を通して、
所得・欲望・消費なるドンちゃん騒ぎが行われる。

即ち、狐の酒盛りである。

     *。
ここに現実と偽の現実があいまい化され、
入れ替わる。

偽の現実=物語が現実をなって、
皆で毎日毎日楽しく暮らす。

*。
これが狐の酒盛り国家のお上日本である。

そっと跡をつけてくる酒屋の主人は、殺さなければ成り立たない。

    *。
最近では、小型・低価格・高品質の木の葉商品を開発、
世界の金を集め、所得・欲望・消費騒ぎをやる。

*。
お上は、道路・鉄道・ダムや補助金の木の葉の金で、
仕事しない仕事を売買して、
その金でドンちゃん騒ぎする。

*。
これが新型狐の酒盛り劇だ。

   *。
そんなに頭がいいんなら、
詐欺でなくて、働いたらどうだ。

*。
やっぱり日本人は、狐や狸が化けた連中なんですよ。

顔見れば、長いのと丸いのしかない。
長いのが狐族、丸いのが狸族だ。

*。
でも解剖すれば、人体だ。

だから心が狸か狐なんですよ。

*。
体は人間でも、心は畜生・鬼畜・餓鬼なんでしょ。

人を騙す、これほど楽しいことはない。

    *。
どう考えても理解できない人たち、
その正体は狐や狸だった。

*。
このお上日本では、人間に生まれると悲劇になる。

帰国子女で、狐や狸になれないい人は、外国に帰る。

*。
日本社会規範、
日本人は狐でなければならない。

これが日本単一規格民族の正体だった。

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お上日本は 狐の酒盛り国家である

保険金詐欺事件、
書類や伝票は正規の物であり、内容がウソである。
即ち、木の葉の金である。

この金で所得・欲望・消費を楽しく消費する。

*。
木の葉の金、即ち、金がモノ化され、記号化され、
木の葉の楽しい費を通して、
所得・欲望・消費なるドンちゃん騒ぎが行われる。

即ち、狐の酒盛りである。

     *。
ここに現実と偽の現実があいまい化され、
入れ替わる。

偽の現実=物語が現実をなって、
皆で毎日毎日楽しく暮らす。

*。
これが狐の酒盛り国家のお上日本である。

そっと跡をつけてくる酒屋の主人は、殺さなければ成り立たない。

    *。
最近では、小型・低価格・高品質の木の葉商品を開発、
世界の金を集め、所得・欲望・消費騒ぎをやる。

*。
お上は、道路・鉄道・ダムや補助金の木の葉の金で、
仕事しない仕事を売買して、
その金でドンちゃん騒ぎする。

*。
これが新型狐の酒盛り劇だ。

   *。
そんなに頭がいいんなら、
詐欺でなくて、働いたらどうだ。

*。
やっぱり日本人は、狐や狸が化けた連中なんですよ。

顔見れば、長いのと丸いのしかない。
長いのが狐族、丸いのが狸族だ。

*。
でも解剖すれば、人体だ。

だから心が狸か狐なんですよ。

*。
体は人間でも、心は畜生・鬼畜・餓鬼なんでしょ。

人を騙す、これほど楽しいことはない。

    *。
どう考えても理解できない人たち、
その正体は狐や狸だった。

*。
このお上日本では、人間に生まれると悲劇になる。

帰国子女で、狐や狸になれないい人は、外国に帰る。

*。
日本社会規範、
日本人は狐でなければならない。

これが日本単一規格民族の正体だった。

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真善美は 人が神の立場に立って 断罪リンチすることだ

真善美は、人が神の立場に立って、
自然を断罪リンチすることである。

即ち、真善美は、それに反する事柄を、異物排除する。

ここによりよき社会ができる。
そう仮定されていたことは確かだ。

*。
正義は非正義を異物排除する。

ここに神の高みに立つ高揚感がある。

   *。
すると真善美は、一種の快楽主義となる。

神になるという快楽、
すると現実を非難罵倒できる。

これは現実か。

*。
少なくも、現実を偽造し、自己を偽造する。

それは妄想だ。

     *。
真善美は妄想かそうでないか。

妄想の部分もあり、そうでない部分もある。

決定不能だ。
だが真善美は存在する。

*。
自然世界に真善美を設定することは無矛盾だ。

よって自然世界に真善美の世界は実現しない。

*。
自然世界に真善美の世界を作ることが出来る。

だがそれは人間と自然を破壊する。

*。
これがGoedelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

    *。
真善美や正義は、異物排除の免疫を持ち、
使い方によっては、自己を排除してしまう。

*。
問題は世界を最適化することだから、
真善美や国家は絶対ではない。

     *。
絶対国家を持つ日本ではおかしなことが起きる。

*。
障害者は、お上日本の異物となる。

お上日本は、
お上日本に反対するものを異物排除する。
即ち厳罰を加える。

*。
即ち、お上日本は、
障害者に、協調性や忠誠心がないとし、
断罪しリンチを加える。

*。
即ち、お上日本は神となって、
異物に断罪リンチする。

障害者は日本の異物となり、断罪リンチし、排除する。

*。
お上日本は神の作った障害者を、
非国民として異物排除する。

かくして日本は、神から異物排除される。

    *。
日本という神と、日本が生んだ神が決闘する。

神同士の戦いの場が、お上日本だ。

*。
偽神が勝つはずがないから、
やられるまで戦いを挑む。

*。
日本が正義になると、気持ちがいい。

だがそれは妄想だから、成立しない。

*。
ここには学習がない。
即ち、衝動性の悲劇だ。

*。
この問題は人類を覆っている問題でもある。

法も、偽神の立場に立って、人を断罪リンチする。

   *。
構造理性でこれがよく見えた。

*。
正義は強盗殺人である。

正義は戦争と犯罪である。

*。
正義や真善美は消点でった。

現実に設定すると、妄想になる。
それは異物排除であり、自分を異物排除する。

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認識不能 理解不能

日本では中絶は早急に法制化され、
ピルは先進国最後に法制化された。
だが今でも欧米のように使いやすくない。
女性保護のためといわれる。

アメリカやヨーロッパでは、
水道に虫歯予防のフッ素が入っている。
日本では健康上の理由があるとして、入っていない。

これらどのように理解したらいいのだろうか。

    *。
日本人は権力の金権だけで動いている。

そう仮定すると、
これらの挙動不審が説明できる。

だがその証拠を出せといわれると、
説明できるだけで、証拠はない。

   *。
日本国は権力者の利益が最大になり、
国民の利益が最小になるように運動する。

その証拠を出せ。
そう言われると証拠はない。

*。
ある業界の不正献金が問題になった時、
幹部の一人が言った。
「法を金で買っている」と理解している。

証拠はない。

    *。
現実は法に則らない運動であり、
だが責任問題になると法が出てくる。

*。
法は証拠を要求するから、
問題は法的に成立しない。

*。
即ち、違法行為を合法的にやっている。

即ち、法は国家権力が任意に使える道具である。

即ち、日本は法を用いた非法治国家である。

    *。
この日本現象は、
理性も論理も適用できない現象だ。

*。
即ち、日本は国家の金権で動く。

これは論理か論理でないか。

理性に則らない法則で運動する。

*。
即ち、日本は認識不能、理解不能である。

そこにあるのは法であって法でなく、
論理であって論理ではない。

   *。
日本って何だ。

*。
狐の酒盛りの国だ。

不正経理で金を盗み、
即ち、木の葉を金に化けさせ、
これで酒屋から酒を買って、
ドンちゃん騒ぎする。

*。
日本の官憲は狐や狸だ。

日本と日本人を騙して、
酒を買い、ドンちゃん騒ぎに一生を送る。

日本人の金は、木の葉の金だ。
その証拠はない。

    *。
この日本どう説明したらいいのだろうか。

*。
ヨーロッパがいった、
エコノミック・アニマルだ。

ヨーロッパがいった、
アンドロイドだ。

*。
人間が動物やロボットに化けて生きている。

それは人間か人間でないか。
人間であって、人間でなく、
人間でなくて人間である。

*。
即ち、理性も論理もなく、
意味のない言葉を操っている。

即ち、ヨーロッパは認識理解した。
言葉はしゃべれるが、意味を理解していない。

  *。
この日本は、何なんでしょうね。

言葉や人間以前の世界としかいえない。

毎日楽しけりゃいい。

*。
日本は昔から劣悪な国であった。
この国は変えられない。

この国を生き抜かなければならない。

    *。
偽札を作り、強盗殺人やって、
いい気持ちになる。

それっきゃ出来ないでしょう。

*。
日本人の九割以上が日本人であって幸せだ。

これ自体日本に酔っているのではないか。

*。
日本酔いしないものがいると、
酔いが覚めるので、
そいつらはいじめ殺して日本は成立する。

    *。
日本は狐の酒盛りを、
皆で現実に実演する。

幼稚園の文化祭だろうか。

*。
世界は喜んでくれるだろうか。

歌舞伎や能などの出し物は受け入れてくれる。

模擬売店もよく売れる。

*。
でも幼稚園は買ってくれない。

*。
日本は世界にも日本にも、
あってない、
なくてある。

*。
日本は人間に認識不能・理解不能の国だ。

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2008年10月15日 (水)

産業の対偶は破壊である

産業は利益と破壊からなる。
このバランスシートを考えることがなかった。

ついに破壊が放っておけなくなった。

  *。
産業は自然にガンを作り、
このガンによって利益を取ることだった。

この仕組みがいまだ理解されたいない。

*。
ガンを作って生存する方法が必要になった。

これが負帰還法だ。

*。
産業の力強い爆発、
これで利益を上げ、喜びに浸った時代は過ぎた。

産業災害と戦わなくてはならない。

      *。
産業爆発は、産業に正帰還を掛けた。

産業経済を発振させた。

*。
いまや産業が飛び散るだけで、
世界に大きな災いとなった。

即ち、産業にまとまりが必要となった。

*。
これは負帰還によってしか得られない。

負帰還、即ち、産業出力を減らすように、
出力の一部を、入力に戻す。

即ち、出力の一部を、
出力が大きくならないように繰り込む。

    *。
弱い人々を苦しませないことは、
経済の安定に必要不可欠だ。

これは福利厚生でなく、
システムの安定化条件だ。

*。
弱い人の苦しみを、
強い人もこれを引き受ける。

これが世界や社会の安定の本質だ。

これは慈善事業ではない。

*。
弱者と強者が一つにになる。

ここに心や人間性が生まれる。

それが安定性の本質だ。

   *。
安定が得られれば、人は人間を生きられる。

*。
安定の本質は、ベーシック・インカムだ。

これが負帰還の基準電圧だ。

*。
人類的には戦争放棄、即ち、ベーシック・トラストだ。
人間的には幸福放棄、即ちベーシック・インカムだ。

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仕事しない仕事 威張る・恫喝・ウソ

お上日本の仕事は、仕事しない仕事をすることだ。
即ち、威張る・恫喝する・ウソをつくことだ。

これは人の性質ではない。
畜生・鬼畜・餓鬼の仕事だ。

*。
即ち、日本人は人間以前と人間以後からなる。
勿論中間もいる。

これらを合わせると、空体となる。

      *。
所得・欲望・消費を整理整頓した無私無心と、
人間性が空の空体とが同一となる。

これが衝動の世界だ。

*。
心が空の人を偉い人という。
或いは言わないと殺されるのだろう。

偉い人は心が空だから、
何もしない仕事ができる。

*。
これが西欧化された社会での、無力感や空虚感ではないか。

    *。
偉い人から、
偉い人とかいい学校いい会社といった雑音性付属物を洗い流したらどうなるか。

ばか死ね、となったといった人がいた。

*。
いや無能感、
これが全体なき部分の全体、
即ち、仕事しない仕事であった。

*。
何で無能を偉い人と言わねばならないか。

そう言わないと殺される。

そうでした、
無能が偉い人のなるには、妄想が必要でした。

妄想の成立には、反対者を抹殺しないといけない。

そういう訳でした。

*。
これはゼロや単位ではない。

この間違いやすさにお上日本が成立する。
これがお上日本性高偏差値の正体でした。

即ち、字が書けるが意味を理解しない。
即ち、仕事をしない仕事できる!
即ち、お上日本の空体構造でした。

     *。
ここでお上日本構造が明らかになった。

バカ死ね族が生きるためには、
バカを殺さなければならない。

*。
即ち、国に誤りなしということは、バカということだ。

国を守るとは、バカの仕事をすることだ。

国のために死ね、
これはバカ死ねということでした。

*。
国家バカでも生きる権利がある。
その結果、国は滅茶苦茶だ。

やはり仕事しない仕事をされたら困る。

*。
パラドックスを放っておく責任だ。

バカを偉い人と言うとき、
この人はバカか偉い人か。

日本人は初歩的段階を超えていない。

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日本は 世界のゼロ元にして単位元である

日本は世界を加法群とした時の、ゼロ元である。

日本は世界を乗法群とした時の、単位元である。

    *。
これが空体国家の使命である。

世界が群論となるために、
日本はそのゼロ元や単位元としての役割を持つ。

*。
日本は世界を代数系にすることが出来る

一方、解析学に必要な、無限小の役目も持てる。

即ち、日本は世界の代数系化解析学化のベースを提供する。

    *。
世界の加減乗除可能化に、
ゼロ元として、戦争放棄が必要だ。
単位元として幸福放棄が必要だ。

*。
戦争は、人類の演算不能を意味した。

幸福は、人間の演算不能を意味した。

*。
戦争放棄をゼロ元とすると、
世界は戦争を必要とせず、関係できる。

幸福放棄を単位元とすると、
異物排除なく世界は一体化する。

    *。
これが日本の定めであった。

これが日本の世界解である。
即ち、日本は世界に出産した。

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日本空体国家論 国民のいない国家

お上日本に国民はいない。
民事不介入とは、国家が国民の問題に介入しないことだ。
即ち、日本国には国民はいない。

国民はいるがいない。

    *。
すべての日本人は日本国民ではない、日本が言った。

すべての日本人は、日本の国民だ。
だからお上は日本に日本人や国民はいないといっている。

*。
こんな仕組みを持つ社会は、
人類史上でも日本だけだ。

人類どころか日本人もこれを理解しない。

   *。
そんなことありえない。

ありえないことがある。

*。
これをどう理解したらいいのか。

理解のしようがない。
だが存在している。

即ち、日本は事実だ。

*。
即ち、日本は衝動に存在する。

衝動は世界に存在する。

だが世界は衝動に存在しない。

     *。
日本はこのヒステリシスに存在する。

即ち、日本があると思えばなく、
ないと思えばある。

*。
ない時だけ存在する日本である。

あると思うと消えてしまう。

*。
一体この日本は何だ。

なんでもない、
そう思うと存在する。

美しい神の国だ、
そう思うと消えてなくなる。

   *。
日本は一体何なんだ。

世界も日本人も分からない。
だが存在する。

*。
人の知性と感性を超えた存在だ。

日本ステルス、即ち空体日本だ。

*。
知性や感性になくて、現実にある。

何だそれ。

なんでもない。

    *。
なんでもないが存在する。

金とか悪事に日本を検出する。

*。
超理性、超感性にも日本は存在する。

能や歌舞伎、華道に茶道、
源氏物語に奥の細道。
即ち、クールジャパン。

*。
一方にお上日本、
両方合わせるとゼロとなる。

    *。
何にもないところに日本人を在らしめる。

それには悪と善を作り、
衝突させる。

すると悪のお上日本と、善のクールジャパンが生まれる。

*。
西欧は悪を愛と正義で整流、
善の世界を作った。

だが悪をぶちのめした。
これは善か善でないか。

*。
次々にパラドックスが現れる。

結局、人はパラドックスを遊ぶしかないのだろうか。

   *。
源氏物語第一巻は、善悪の衝突世界を書いた。

第二巻は、善悪以前のありのままの世界だ。

第三巻は、悪を整流した愛と正義の世界だ。

*。
この世はこの三種からなり、
それが絡み合う世界だ。

この世は欲望系と普通系と心系からなる。

*。
この三者の絡みに、自己を設定する。

悪く生きる、ただ生きる、よく生きる。
モノに生きる、人を生きる、魂の運動を生きる。

これが源氏物語であった。

   *。
全部合わせると、空体・中空・全体なき部分である。

だからいろいろ出来るのだろう。

*。
お上日本は、世界の悪となった。

三種の混合に失敗した。

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2008年10月14日 (火)

権力独裁と地球温暖化

白人権力を生きさせ、
無力有色人種を死に排泄する。

これが新自由主義だが、
これを権力独裁、権力帝国というと分かり易い。

*。
この観点から地球温暖化を論じてみよう。

1.妨害電波で問題を消す。
 地球は寒冷化しているといった言論だ。
2.カモフラージュで問題を隠蔽する。
 エコバッグで、石油消費を抑えられない。
 これはGoedelの不完全性定理問題だ。

これらは放っておいてもいい問題だ。

   *。
問題は、温暖化と権力帝国の関係だ。

権力帝国は、人を騙して金を奪う。

そのために地球温暖化を持ち出す。

*。
二酸化炭素排出権取引、
これこそ利権の売買で、
地球市民の利益より、
権力の利益が大きい。

*。
温暖化対策の原子力発電。
これも権力利益が大きい。

     *。
地球温暖化、
その対偶に、権力利権を入れられる。

それと二酸化炭素の関係だ。

減ることとそれで失うもの。
その関係だ。

   *。
それを考えると、
温暖化対策は、国家権力の問題ではないことが分かる。

*。
民間の自立でしか、
まともな処理は出来ない。

*。
Goedelの不完全性定理第二定理、
温暖化を防止することは無矛盾だ。

従って、国家はそれを実現できない。

*。
それは市民社会の問題であることが分かる。

    *。
国家権力がやれば、開発独裁となる。
即ち、白人権力を生かし、
無力有色人種を死に廃棄する。

ここに環境自殺がある。
即ち、国家で実現できない。

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太平洋戦争はなかった 戦争をしない戦争であった

国や人を豊かにしない豊かさ、
勉強しない勉強、
労働のない労働、
生き甲斐のない成功と幸福、
心のない感動と癒し…、
これが日本の真相ではないか。

空体の成功と幸福、
中空の感動と癒し、
全体なき部分の大GDP。

  *。
日本の大発明、
働かないことを働く。

皆でこれは出来ないから、
日本は働く人と働かない人に切り裂かれ、
日本人は奴隷と家畜と、支配者と絶対者に引き裂かれた。

*。
ここにすべての日本人は偽自己となり、
誰もが偽善と欺瞞の演技をする。

日本人の縋る藁は、
下々が金、お上が利権だ。

     *。
日本システムには、中味がない。
即ち、心がない。

*。
これが日本人の閉塞感と心の闇の正体だろうか。

心がない、
心を異物排除することから生まれる閉塞感と心の闇である。

*。
これは日本の宿命だから、
この世界を生き抜かなければならない。

この圧迫感に息苦しさ、
暗くてドロドロした無力感に空虚さ。

これを楽しく明るく消費し、
所得・欲望・消費の天国に作り変える。

      *。
偽善と欺瞞を楽しく消費する。

孤独と無力感、絶望や空虚さを、
モノ化し、記号化し、
ここに想像力と知性を働かせ、
苦しい悲惨な現実を消滅させ、
世界を価値のある肯定すべきものに偽造する。

*。
一体ここに何ができたのだろうか。

これが偽善と欺瞞の演技だ。

それは詐欺師とペテン師の文芸だ。
人を気持ちよく騙す、
それでも楽しければいい。

*。
これがお上日本の壁だ。

偽の感動に幽閉された囚人、
これが日本人ではないか。

    *。
日本問題はこの偽の感動からの脱出ではないか。

偽の感動をぶち抜く衝撃、
これこそ日本が求めているものではなか。

*。
だがそんな本物はあるのか。

それこそ白昼夢と妄想ではないか。

*。
ナッシュの均衡理論、
感動と癒しを求める戦略は、
人間と世界を破壊する戦略である。

これが構造理性の解読だ。

   *。
太平洋戦争はなかった。

それをやったのは陸海軍だが、
それをやらせたのは列強だ。

*。
太平洋戦争は現象としてあったが、
構造としてなかった。

*。
人類は戦争ができるほど知的に成長していない。
ただ騒いでいるだけだ、
それで人が死ぬ。

即ち、ただの事故だ。

     *。
一体何をやっているのだろう。

何もしないことをやっている。

*。
人類は何か出来るほど知性が発達していない。

即ち、人類理性は、
心や魂に触れていない。
触ってもいない。

   *。
理論理性は、人類と統合失調症にしただけだ。

即ち、心と魂を失った。

*。
理論理性を指導者にした以上、
いかなる事故事件も、
理論理性の反映以外の何者でもない。

*。
理論理性に魂を入れる段階となった。

それは少なくも、構造理性であろう。

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金融経済は開発独裁である

「緑の帝国」マイケル・ゴールドマン

世界銀行は、貧困緩和を目的とし、
発展途上国に融資、その事業を先進国に負わせ、
結果、発展途上国を債務漬けにした。

*。
日本が植民地でやった、
開発独裁が世界に感染した。

日本国内でも、
地方を借金漬けにし、
自民党は、日本を独裁した。

   *。
開発独裁は、
相手に金を貸し、太らせて、
結局赤字付けにして、相手を支配することだ。

*。
そしてその赤字を、
税金で補填する。

それは、弱者の命で清算することだ。

*。
これが新自由主義だ。

この仕組みを自由経済という。

     *。
強者と弱者が自由に競争する。

即ち、権力を生かし、
無力を死に廃棄する。

  *。
強者と弱者が公正に競争する。
これが自由競争・自由経済の正体だ。

*。
即ち、自由は殺人の自由であり、
正義は略奪の自由だ。

*。
これは理論理性の欠陥に成立する。

自己責任・自助努力、
それは弱者が強者に殺されることだ。

*。
これは理論理性に解読できず、
構造理性にしか解読できないことだ。

これを自由と正義という。

   *。
金融経済こそは、開発独裁であった。

*。
弱者に金を貸し、
儲けさせ、
結果、金融漬けにし、
強者はこれで儲け、
システムをメルトダウンし、
この赤字を税金で補填する。

これが金融独裁だ。

*。
強者は赤字を作って儲け、
その赤字を税金で補填させる。

即ち、強者を生かし、弱者を死に排泄する。

   *。
現代世界経済は、開発独裁となった。

白人権力は、赤字を作って儲け、その赤字を税金で補填させる。
即ち、無力有色人種から強盗殺人する。

白人権力独裁、
新植民地主義の成立だ。

*。
それが新自由主義グローバリゼーションだ。

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嘘発見器につかせたウソはウソか本当か

帝銀事件の容疑者は、
嘘発見器に何度も掛けられ、
その度にウソをついていることが確認された。

日本の官憲は何度もマスコミに発表している。

*。
官憲もマスコミも国民も、嘘発見器として使われた。

日本人は四度殺される。
1.事件に殺される。
2.嘘発見器に殺される。
3.マスコミと国民に殺される。
4.官憲と国家に殺される。

*。
1と2は一体にできるから、
日本人は三度殺されるでいい訳だ。

殺されて殺されて、生き返り、
そして殺される。

つまり弄ばれ、生殺しにされる。

ただでは死ねない。

     *。
嘘発見器につかせたウソはウソか本当か。

衝動のAsperger論理学には本当だ。

論理的にはウソだ。

*。
衝動民族である日本人には、
論理的ウソも本当となる。

即ち、仕事しない仕事をする、
これが日本では仕事となる。

     *。
応用問題。
太平洋戦争は、戦争しない戦争であった。

何をやっていたんだろうか。
戦争していた。

いや戦争ごっこをしていた。

しかも実弾が飛び交い、人は死ぬのであった。

即ち、戦争をしていた。

即ち、勝つために一生懸命戦った。

*。
だが勝つか負けるかの判断はなかった。

状況判断のない一生懸命があった。

     *。
即ち、思考のない一生懸命があった。

そこには戦略も判断もない、ただ一生懸命があった。

*。
嘘発見器に掛ければ、本当に勝つ。

それはただ興奮していただけではないか。

即ち、興奮すれば勝つ。

*。
ここには都合のいい解釈だけがある。

それが客観的に成り立つかの判断はない。

*。
即ち、問題は嘘発見器に決めて貰おう。

当たるも八卦、当たらぬも八卦、
日本は神の国だから、神風が吹く。

     *。
戦争は出来ても、勝つ事の出来ない国だ。

金を作れても、手に付かない金だ。

*。
即ち、空体・中空・全体なき部分の国だ。

即ち、
生きるに値しない豊かな国だ。

*。
日本人の九割以上が幸せである。

即ち、心のない幸せだ。

快楽Asperger症候群。
太平洋戦争も、大GDPもAsperger症候群であった。

*。
字は書けるが、意味を理解していない。

即ち、心がない、魂がない。

*。
即ち、気に入らないやつは殺せばいい。

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2008年10月13日 (月)

お上の仕事はウソをつくことである

お上は何もしないことをして金を取る。

仕事しない仕事をして金を取る。

このような国事行為を発明したのは、
人類史上日本だけである。

*。
従って、人類は日本の存在を検知しない。
関わりようがない。

せいぜい世界を怒らせることでしか、
日本は世界に認知されない。

世界を怒らせれば、
日本の存在は明らかになる。

*。
さもなくば金で関わる。
金は日本の存在に関係なく存在する絶対量である。

かくして日本は国内に威張れても、
世界でに張っても、威張ったことにならない。

  *。
かくして日本は世界にいじけた存在となる。

威張るお上の対偶は、いじけるである。

即ち、お上するとはいじけることである。
いじけるからこそ威張る。

これがいじめである。

*。
いじけるからこそ、威張る。

劣等感を威張って晴らす。

これが恫喝である。

   *。
要するに歪んだガキだ。

列強にへこむ。
かくして大見得を切って全滅させれれた。

これが衝動力学である。

*。
人類世界に了解不能の日本だ。

即ち、ウソで存在するお上日本だ。

*。
日本ではウソでないと言いくるめてある。

世界にこれは通じない。

   *。
日本は世界あってない。
世界になくてある。

即ち、日本はウソである。

*。
すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った。

お上が言ったから正しい。

だが世界はそれをいった人がウソつきだと見る。

*。
世界はメタ階型にあり、
日本はリアル階型にある。

即ち、日本はAsprger論理学である。
即ち、ウソも笑い話も例え話も本気にする。

即ち、日本は世界と金だけでしか関係できない。

     *。
人類はウソつきだ、日本人が言った。

日本人は人類ではない。

さてどういう意味になるでしょう。

*。
日本人は字は書けるが、意味を理解しない。

日本人は空っぽである。
これを無私無心というのでしょうか。

意味のない字、
字だけの意味、
日本にはメタ階型がない。

    *。
これは障害か障害でないか。

日本人の自然であり、
人類には障害だ。

*。
ヒステリシス忍者、
或いはただの異常か。

*。
日本の正常は、世界の異常である。

このねじれに日本は存在する!

    *。
一体日本は何者か。
何者でもない何者である。

世界にあってなく、なくてある。

日本は世界のウソである。

*。
世界は日本を認識しない。

日本人も認識しない。

要するに乳幼児の世界だ。

*。
アメリカには可愛くして可愛がって貰う。
随分、ませた子供だ。

これは子供か子供でないか。

いや日本人だ。
いやただのウソつきだ。

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感動と癒しは 破壊と殺人である

感動と癒し、成功と幸福、いい学校いい会社、
その対偶は、
破壊と殺人である。

現代国家が破壊と殺人の廃墟となった原因は、
人々が成功を幸福を求めたからだ。

   *。
成功と幸福は、破壊と殺人である。

これが対偶重ね合わせ文である。
成功と破壊が主語であり、破壊と殺人が述語である。

*。
構造理性で見れば、
とんでもないことをやっている。

理論理性には主語の世界しか見えない。
述語は、主語に原因するとは見ない。

     *。
感動と癒しを求める結果、
現世の極悪非道は放置され、野放しにされる。

その結果、現世は極悪非道の世界となった。

*。
そして太平洋戦争のように、
国民は殺人を命令され、
その通りにした。

その結果数千万の人類を殺害した。

*。
これが現世の極悪非道を放置した結果だ。

     *。
日本人は現実を白昼夢と妄想で生きている。
即ち認知症状態にある。

*。
突然殺されたり、
殺人を命令され、
言いなりになるしかない。

即ち自分がない、意識がない。

*。
衝動には、現実がない、世界がない、人間がいない。
それも意識されない。

    *。
ここに確実に存在する、感動と癒しである。

それはいい気持ちだ。

おっぱい見たいのものであろう。

*。
衝動は意識の幼児状態であることが分かる。

世界にも現実にも出られない引きこもり状態だ。

*。
日本こそは重たい母の正体であった。

捨てれば犯罪、
受け入れれば狂ってしまう。

*。
日本人の存在状態は、殺人衝動である。
それに閉じ込められ、
この閉塞感に、心の闇を作って耐える。

殺人衝動に閉じ込もった日本人である。

     *。
感動と癒し、中味は殺人衝動だった。

その糖衣のオブラートが、感動と癒しだった。

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自由と正義は 略奪と殺戮である

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。
即ち、自由と正義は略奪と殺戮である。

両者を最適化すると、生命の尊厳である。
即ち、生命の尊厳は殺戮の自由に成り立つ。

人間性は、略奪と殺戮の結晶である。

   *。
人間性は略奪と殺戮を行う。

実際自由平等博愛を言い出してから、
残酷な植民地支配が行われた。

その言い訳がよい人間性だった!

*。
これは対偶構造理性に当然のことだ。

自由と正義は、人の無知の結果だった。

自由と正義が、略奪と殺戮のエンジンだった。

*。
自由と正義は、
悪魔が人を悪魔屋敷に釣るお菓子だった。

    *。
初期条件に心や魂を設定する。

すると悪魔の餌食になる。

*。
今のところ、悪魔の餌食にならない方法は愛である。

愛は悪魔と戦うことが出来る。

そして打ち負かされない。

*。
愛は悪魔を整流し平滑出来る。

愛は悪魔と戦い、
悪を善に反転、即ち整流する。

   *。
愛は悪と戦うので、
戦争や犯罪は却って増える。

*。
ここに悪い戦争や犯罪と、
よい戦争や犯罪のあることが分かる。

*。
即ち、殺人禁止こそは、
悪い悪であった。

即ちよい悪がある。

*。
これは構造理性にしか見えない。

やがて死刑廃止は、よい殺人に向かう。

*。
すると却って、殺人が減る。
これが神の摂理だ。

    *。
殺人死刑こそは、
人が神になって、神を断罪リンチすることだった。

*。
ここに狂った現代が生まれ、
略奪と殺戮が行われている。

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情報民主主義論 民主主義は負帰還装置である

民主主義はファシズムの道具になった。

国民投票は信任投票になってしまった。

即ち、民主主義は国家権力発振器となった。

即ち、国家を国民が制御しなくなった。

   *。
民主主義は、国家を国民が制御する装置だ。

これは負帰還装置であることを意味する。

だが民主主義は国家発振器となった。
即ち、国民の意思を拒否する。

*。
民主主義は投票制度でなく、
国民の意思反映制度だ。

国民の意思を割り出す。
明確の問題は国民投票に掛ける。

*。
代議士を選ぶ制度は、民主主義ではなかった。

国民意志を反映させる、民主主義の原点だ。

情報化社会を迎え、
民主主義は本来の機能を実現できることとなった。

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2008年10月12日 (日)

日本の悪知恵は世界を制圧した

悪知恵の典型、
秀吉が信長の草履を懐で温め、
いざ懐から出して信長に履かせた。

日本人一億人の心に沁みる話だ。

*。
人の気持ちを、奪い取る。

即ち、人を支配する。

*。
草履の話は、
信長を支配したばかりか、
日本国民の気持ちを支配し、
今でも秀吉は日本人の英雄だ。

死後も日本も支配している。

  *。
この結果、信長は心を焼き尽くされ、
信長は秀吉の家来となった。

かくして信長は秀吉に殺され、
そのすべてを奪い取られ、
その上、秀吉は日本の英雄となり、
日本人理想の生き方となった。

*。
振り込め詐欺はこの変形だろう。

人を困らせ、それを助ける。
詐欺の常套手段だ。

車をパンクさせ、
直して金を進んで出させる。

     *。
日本の司法自体振り込め詐欺だ。

犯罪させて、捕まえ、金を出させる。

*。
お上日本自体フリコメ詐欺だ。

道路やダムに鉄道を作るといって、
票を出させ、
地方を借金漬けにして支配する。 

     *。
西欧の植民地支配は、軍事力による。

日本の植民地支配は、
鉄道やダム、学校や役所を作り、
この餌で植民地を釣って、
その生命財産を奪う。

この開発独裁方式は世界が真似た。

*。
日本は無差別爆撃を発明し、
空母による機動戦も発明した。

アメリカがこれを真似ている。

        *。
傾斜生産方式による集中生産方式、
そして低価格大量生産、
これは発展途上国の産業方式となった。

*。
カンバン方式は世界の産業モデルだ。

日本はアメリカの大量生産大量消費方式を、
低価格・小型・高品質の、
第二次工業モデルを展開、
第二次産業文明を創造した。

これが発展途上国の基本モデルとなった。

   *。
日本は世界に人々の、気持ちを掴んだ工業を展開した。

それは草履作戦だ。

*。
そして金融経済、
日本のバブルの発明だ。

アメリカはこれを真似た。

*。
日本のバブルを低金利政策で、
アメリカに延焼させた。

*。
日本の高貯蓄を利用し、
赤字国債を買わせ、
これでアメリカに赤字国債を発行させ、
これを買って、
アメリカに日本商品を買わせた。

     *。
赤字大循環、
日米は大GDPを達成した。

赤字大GDP!
これこそ草履経済だ。

*。
アメリカは日本の支配下にある。

それを分からせない黒幕支配だ。

*。
秀吉こそは、新自由主義の創造者だった。

これは自動的に世界展開、
日本は世界を支配した。

自動的だったので、日本さえ気が付かない。

   *。
こんな日本だから、
世界は日本に戦争放棄思想を与えた。

日本ならきっとうまくやってくれるのではないか。

*。
人類から日本が授かった、戦争放棄だ。

日本への期待の高さと思いたい。

こんなことは、日本人以外外出来ないと思われたのではないか。

*。
日本人は世界から無視され、相手にされていないのではない。

地球社会の明日を開くホープとされている。

*。
何時までもバカやってんじゃねー。

これが対偶反転だ。

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嘘発見器に ウソつかせよう

衝動はAsperger論理学だから、
日本では嘘発見器に掛けると、
その結果をそのまま信じて貰える訳だ。

*。
嘘発見器にかける前に、
容疑者を侮辱・陵辱し、リンチ拷問し、
ウソの信号を偽造する。

そしてウソの自白を取る。

     *。
ウソのウソは真である。

かくしてウソは真となる。

*。
嘘発見器にウソの自白をさせ、
容疑者にウソの自白をさせる。

一体何をやっているのだろう。

*。
すべての日本人はウソつきだ、嘘発見器が言った。

これは客観的事実である。

   *。
機械はウソをつかないと、ウソを言っている。

どうやってこのウソをぶち抜くか。

お上のウソを暴くことは、
反日非国民行為である。

ウソはウソで守られていた。

*。
即ち、すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った。

ウソの総体が、真の日本である。
これはウソか真か。

真は、ウソの存在不可能という可能性だ。
日本では、ウソは、真の存在不可能という可能性だ。

真はウソに先立つ。
日本では、ウソが真に先立つ。

この嘘の壁は論理がないと敗れない。
日本人には衝動だけがあり、論理がない。

   *。
日本人は日本衝動刑務所の囚人にして、
お上日本の奴隷にして、
美しい日本牧場の家畜だ。

*。
この考えを日本の冒涜として、
異物排除して日本を守る。

日本が妄想である証明だ。

   *。
日本という妄想、
日本という災害、
ここを脱出することが、
日本成立のの初期条件であり、イニシエーションだ。

*。
日本は現実未生である。

これが日本問題だ。
日本は未だへその緒で繋がっている。

これが協調性や忠誠心なのだろう。
ここには論理も理性もない。

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通り魔も厳罰も 同じ日本ナラティブだ

太平洋戦争において、
日本兵、いや日本人は玉砕・自決を命じられた。

敵と戦うに、何故、自決が命ぜられたのか。

*。
敵への憎しみと、戦果を上げぬ日本兵への憎しみ、
これが同質であったと考えるしかあるまい。

つまり、日本人は、憎しみ、
即ち、死の本能を生きている。

      *。
通り魔事件は日本人の死の本能とするなら、
即ち敵への憎しみとするなら、
これへの厳罰は、
自決・玉砕命令だ。

*。
敵への厳罰命令と仲間への厳罰命令であるである自決玉砕命令は、
同じ憎しみの爆発炎上となる。

死の本能、死の衝動に、敵味方はない。

ただ許されざるものへの殺意に他ならない。

*。
通り魔事件と厳罰要求は、
同じ死の本能の争いだ。

即ち、気に入らぬものは抹消する。

*。
これが構造理性の認識だ。

恐ろしい日本が認識された。

    *。
日本人は何時誰かに殺されても、
何時誰かを殺してもおかしくない状態に存在している。

*。
リストラやワーキングプアは、
自決玉砕命令だ。

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ウソは 空体・中空・全体なき部分である

何もしないことをする、
仕事をしないで金を貰う、
乞食や泥棒は仕事か。

仕事であって仕事でない、
仕事でなくて仕事である。

*。
不正経理をして、
金を取って、ドンちゃん騒ぎする。

偽の犯人を犯人に仕立てる。

仕事しない仕事をする。

*。
国に誤りなしという仕事をする。

その国を守る仕事をする。

そのため命を賭して、国のために死ぬ仕事をする。

   *。
これらの仕事には仕事の中味がない。

何かしているが、社会の必要をしていない。
いや社会を壊す仕事をしている。

*。
庶民が仕事をして、
それを食い物にするお上日本だ。

*。
下々が国の中身を作り、
お上をそれを食い物にする。

即ち、お上は強盗殺人である。

   *。
犯罪とは、仕事をしない仕事であることが分かる。

お上の仕事は犯罪であることが分かる。

*。
中身のない発言、即ちウソである。

*。
日本はウソツキお上と、うそをつかない下々からなることがわかる。

    *。
神は善悪を作った。

日本人は悪人をお上にして、
彼らの面倒を、下々が見ている構造だ。

だがお上が威張り過ぎる。
これを抑制できない。

しかも国を壊す。
それを止めることができない。

*。
お上の悪事を最小に止めなければならない。

   *。
何故それができないか。

現世は劣悪だと断定し、
彼らに関わらず、
内に引きこもり、
感動と癒しに耽るからだ。

*。
要するに安易なずるい生き方をしている。

それを優しい暖かい抱き合う関係とし、
皆でい気持ちになる。

この人々も、
生きることをしないで生きている。
中味がない。

*。
癒しと感動に溢れているが、人間性がない。

人間の中身は人間性であることが分かる。

そういう人を日本は犯罪者とする。

   *。
結局、日本人は金を生きるだけで、
人間を生きていない。

*。
心のない、魂を排除した生き方をしている。

心を守る生き方、
命を掛けねば心を生きられない。

*。
それをする登校拒否とフリーターだ。

彼らを日本が最も邪魔者としている。

中空日本、心無き日本の改革者だから。

*。
ウソは泥棒の始まり。

これが日本の設定だった。

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2008年10月11日 (土)

自己実現とは社会問題をぶち抜く衝撃だ

自己実現、そんなものはない。
社会の求めに応じることだ。

自分の納得しない人生はあってはならない。

*。
自己実現、正反対の議論が飛び交う。
情報戦争だ。

だがこういう議論をさせて、
金儲けしているものがいる。

*。
これらの情報を集めて重ね合わせてみる。

ないとあるを重ね合わせると、ゼロだ。

      *。
自分と世界の間に、よき音楽を鳴らす。

これなら問題あるまい。

だがそれを阻止する社会規範だ。

*。
するとこれをぶち抜くことが、自己実現となる。

自分に抵抗するものが多過ぎる。

これをぶち抜く凶悪事件ではないか。

*。
するとこれを凶悪だの事件だといわせないことだ。

     *。
何故凶悪事件といい、これを阻止しなければならないか。

これが凶悪事件だった。

*。
人を殺してはいけない。

これを利用して魂殺しが自由になっている。

*。
殺人禁止が、
国家によって悪用され、
国家の国民支配の道具になっている!

    *。
源氏物語では殺人法が適用されている。

*。
光源氏の母親は、同僚によって、いじめ殺された。

光源氏はその女たちを、弄んで復讐した。
しかし殺さなかった。

その筆頭が六条御息所だ。

*。
そして彼女を侮辱、
そして復讐され、光源氏の女性を多数をいじめ殺された。

光源氏が殺されなかったことは、
六条御息所の犯罪の方が大きかったからだろうか。

   *。
殺人の応酬、
これが源氏物語だ。

これが現世だ。
そこには魂がある。

魂は命を掛けて得られることが分かる。

*。
殺人禁止で、人間と世界が殺された。

ヨーロッパが死刑を廃止したことは、
それが戦争を生むことを知ったからだろうか。

*。
死刑廃止は、国家の支配トリックを殺すことだろう。

国家支配は人間性と世界を破壊した。
そこでは魂が殺された。

*。
魂保存に殺人法が必要であることが分かる。

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仕事をしない仕事をする 認知症お上日本

日本に誤りはない、お上が言った。

対偶を取れば、
日本は誤りだ、下々が言った。

*。
ここに誤りにない日本国家と、
誤りがあるとする日本国民が切り裂かれる。

かくして日本では、偽善と欺瞞の演技しかない。

誰もが自分にも日本人にもなれない。
勿論人間にも人類にもなれない。

かくして偽自己と偽日本を演技する。

*。
対偶を取れば、偽日本と真日本ができる。

これがお上日本とクールジャパンだ。

     *。
両方合わせればなんだろう。

空っぽだ。

偽日本と偽自己の偽善と欺瞞の演技は、
全体なき部分の集合の日本を作る。

それは空っぽだ。
空体日本、中空日本、日本なき日本を作る。

*。
即ち、何もしないことをしている。

だが金が必要だから、
お上は強盗殺人をする。

*。
何もしないことの待遇は、
強盗殺人であることが分かる。

しかも強盗殺人はお上日本の仕事ではない。
だがお上日本の仕事だ。

      *。
即ち、何もしないことをすることは、
自己否定自己破壊であり、
これが自己責任・自助努力・自己管理である訳だ。

*。
一体何をやっているのだろう。
一体何といってるのだろう。

何もやらずにやる。
何も言わずに言う。

*。
結局金でしか生きられない。

国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。

即ち、財布がない→お前が盗んだ→金を出せ。

即ち、心を焼き尽くし→生命を殺し尽くし→財産を奪い尽くす。

*。
三光作戦は、認知症であった。

お上日本は心の認知症であった。
即ち、何もしないことをしている。

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暴走と暴行の産業国家

アメリカ文学は、
人類の抱える問題に背を向け、
人類世界の破壊を楽しんでいる。

孤独と絶望を、楽しく消費し、
それを生き甲斐に高める。

*。
ここに人類の明日は開かれるか。

ノーベル文学賞選考事務局長の発言が波紋を呼んでいる。
私なりに整理した。

ここに現代世界問題が集約されている。

    *。
ヨーロッパははっきりしている。
現代問題をぶち破る衝撃を求めている。

アメリカは現代問題と対決せず、
現代の混乱を楽しく消費している。
これがセックス・シティだ。

*。
だがアメリカ文化が世界を汚染している。

アメリカが世界を悪く支配している。

これをぶち壊そう。
それがヨーロッパ文化だ。

    *。
アメリカは楽しい世界か。

対偶を取れば、戦争と暴力の世界だ。

*。
ここに新しい生き方が現れた、

構造理性の方法だ。
対偶を重ね合わせた世界を生きることだ。

*。
アメリカの貧しい文化が世界を支配している。

アメリカ批判は、嫉妬に過ぎない。

これがアメリカの暴力だ。

    *。
アメリカの創造した、楽しい暴力だ。

そこには人間と世界の破壊がある。

*。
破壊ほど楽しいことはない。

これがアメリカではないか。

*。
それはそれでいいのではないか。

だが多くのヒトがこうすると世界は壊れる。

*。
アメリカはぶっ壊す衝撃も必要だ。

だが対偶構造理性を展開すればいいことだ。

即ち、理論理性世界から進化成長する。

*。
ここに悪の世界をぶっ壊す喜びがあることは、
神からの贈り物でしょう。

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破産回避は大虐殺である

税金を投入して金融破産を処理する。

これは問題を先送りし、変質させることだ。

その結果、弱者が大虐殺される。

*。
このプロセスは日本で既に行われた。

これを世界的に行う。
白人権力を生かし、
有色人種弱者を大虐殺することだ。

少数権力を退場させるのが正解だ。

    *。
これらの論理は、ただ問題の対偶を取るだけで出てくる。

金融危機回避の対偶は、弱者の虐殺だ。

*。
ナッシュの均衡理論を使おう。

権力が崩壊しない戦略は、
有色民族を大虐殺する戦略だ。

*。
Goedelの不完全性定理を使おう。

金融危機はその赤字補填で消するか。
解消するであろうとも言えるし、
解消しないともいえる。

唯一つ正しいことは、赤字は赤字だ。

*。
金融危機に損失補てんすることは無矛盾である。

従って、損失補てんで、赤字を解消できない。

   *。
金融破産を、赤字補填する。

赤字補填の反作用は何か。
弱者の大虐殺である。

*。
これが理論理性プロセスだ。

それは構造理性が解読する。

   *。
文系の白昼夢と妄想の時代は終わった。

それが世界の現実だ。

*。
妄想すれば、願いは適う。

これが妄想だった。

妄想はそれに反するものを排除すれが成り立つ。

これが大虐殺であった。

*。
この大虐殺を大虐殺する。

即ち、破産したものは、破産させる。

*。
これが構造理性による構造解だ。
理論理性による現象解では、問題も認識できない。

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2008年10月10日 (金)

理想と現実は負帰還関係である

理論があって、現実の実験で、
両者が一致するように調整する。

定理があって証明する。
定理が妄想にならない手続きだ。

商品を金で買う。
商品経済だ。

金を金で買い、金を膨らませる。
発振だ。
結局あるレベルに行くと崩壊する。

     *。
いろいろの実体を帰還理論で考える。

文章を作ることに代わって、
意識を制御する。
この方法が帰還理論だ。

*。
言葉を作り、文章を作る。

ここに帰還制御が必要になった。

これが現実の文章だ。

ただの作文は、非現実の空想だ。

   *。
夢と希望に基づく現実行動、
それに代わる、
対偶重ね合わせ意識、
これで意識と現実が重ね合わされる。

*。
理論文章理性は、現実を意識が分離されていた。

構造理性で、現実と意識が重ね合わされる。

*。
ここに死んだ意識は生きた意識となる。

現実と意識の一体化ができた。

*。
紫式部や芭蕉のイマジネーション意識は、
現実と意識の一体系であることが分かる。

初めから一体であると、その思想の認識が困難だ。

だがそれは西欧理性を働かせると、分解できる。

このとき思想は死んでしまうが、
人体解剖のようなこととなる。
そういう必要もなるわけだ。

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日本は世界を支配した!

現代世界から理想も消え、理論も消えた。

理想は金と権力、夢と希望は成功と幸福となった。

つまりメタ階型のないリアリティとなった。
所得・欲望・消費の快楽主義オンリーとなった。

*。
お上日本はそういう世界だった。

だが意識は、物事と世界とその関係に成立する。

    *。
科学でさえ、哲学でさえ、
全体が消え、部分の集合になった。

*。
快楽主義には都合がいい。

人は快楽にショートした。
これで大快楽電流が流れる。

気持ちいいことこの上なしだ。

*。
これで過熱して、人は壊れた。

特定部位しか機能していない。
これを高効率とした。

  *。
即ち、全体が消えた。

人間性が消え、ただのヒトとなった。

人間がモノ化し、ヒトとなり、
記号化し、
ヒトを生きることがなくなり、
記号を消費することが生きることとなった。

*。
人間と現実を追放し、
偽の現実と偽の人間が作られた。

即ち、全体のない部分の大規模集積を、全体とする。

   *。
確かに部分はあり、
だが全体がないが、
それが理解できない。

分からないものはない。

超リアリズムの成立だ。

これを意識の発達とした。
これが退化であることを知る由もない。

*。
全体なき部分はお上日本の特性だ。

日本ウイルスが世界転移したのだろうか。

どうも世界は日本を追走している。

   *。
そういえば世界は、力の世界だ。

だが日本はワルの世界だ。

*。
日本では強いものが勝つのでなく、
よりワルいものが支配する。

こんなシステムは、人類世界になかった!

*。
力でやるより、こっちのほうが賢いのではないか!

    *。
そう考えると日本は世界を支配している。

アメリカは力はあるが、
日本の物まねに終始しているではないか。

*。
アメリカはノーベル賞は多いが、
その部品は日本が提供している。

日本は黒子に徹している!
日本は現代世界の黒幕ではないか。

*。
即ち、日本忍者が世界を動かす。

秀吉がいたら、世界征服するだろう。

日本は世界の小役人でしかない。

どうしたんだろう。

    *。
全体なき忍者、
いないも同然だ。

*。
頭の悪いやつのやるワルと
頭にいいやつがやる悪の違いらしい。

本当の悪は頭がよくないと出来ない。

*。
頭の悪い忍者はただの性悪だ。

忍者ではない。

*。
とにかく日本は面白くなくなった。

生きるに値しない日本となった。

     *。
日本文化の真髄は、世界を突き抜ける魂の運動だ。

紫式部や芭蕉、
世界を突き抜ける魂の運動だ。

彼らこそ日本忍者、
今クールジャパンがやっている。

*。
金を盗んで派手に生きる、
こんなのちっとも面白くない。

こいつら日本人じゃない。
感動と癒し、これは日本文化ではない!

ちっとも面白くない、
偽の面白さ、
これに引っ掛かった。

*。
美しい日本、ちっとも美しくない。

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資本主義は権力主義に変わり短時間に消滅する

米ソ力の均衡、
即ちアメリカ増幅器にソ連負帰還装置。
これで世界は安定していた。

ソ連が消えると、
アメリカは権力発振器となった。

資本主義は権力主義に変質した。
これを新自由主義といった。

これで権力は発振した。
これが政治経済のグローバリゼーションだ。

     *。
かくして資本主義は、
権力をモノ化し、記号として消費し、
権力商品化を軸に、
権力システムを自己完結した。

ここに経済も政治も権力を直接規制するものではなくなった。

*。
権力商品は、
現実を消滅させ、
現実に代わるポストモダンな権力世界を作った。

即ち、権力が現実に代わり、現実が消滅した。

   *。
政治経済を、所得・欲望・消費問題に還元し、
人間の生きるに値しない社会を作り、
人間を無価値化し、
ここに権力資本主義を成立させ、
人の生きる営みを消滅させ、
それを隠蔽した。

   *。
権力と金融は、
政治と経済を支配しながら、
権力と金融を、
資本主義と民主主義に隠蔽した。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

    *。
権力と金融は、殺戮と略奪に自己完結している。

それが自由と正義、
民主主義と市場主義として規制された。

*。
このトリックは人がやったのではなく、
理論理性が自動的にやった。

*。
権力を生きさせ、無力を死に排泄する、
この権力と無力の弁証法こそは、
理論理性に内在する理性の運動だった。

*。
世界から真善美だけを取り出す方法は、
それに反するものを、
死に排泄排除する方法であり、
その結晶である自由と正義、
或いは民主主義を資本主義こそは、
権力を生かし、
無力を死に廃棄する方法だった。

      *。  
かく理論理性は清算される段階となった。

それが自己否定と自己破壊の方法だったから。

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悪循環スパイラルは発振である

経済は増幅である。

増幅器には、裸と正帰還と負帰還の三種がある。

経済関係者は、経済が増幅器であることを理解していない。
金融危機を持ちこたえようとして、ますます悪化する。

  *。
電子工学の場合を検討しよう。

複雑な回路を作ると発振する。
発振しない回路を作ろうとしても発振する。

そこで発振を止める。

*。
その方法は正帰還信号をバイパスすることだ。

即ち、バイパス・コンデンサーを回路に入れて、
正帰還信号を排除する。

  *。
インフレやデフレは発振現象だ。

金融危機の場合を考えよう。

経済を発振させている企業がある。

*。
はっきりいえば、
この企業を経済システムから排除することだ。

これが正帰還信号のバイパスだ。

つまり悪質企業を倒産させ、
経済システムから除外する。

   *。
ところが、悪質企業を救済する。

これは問題の先送りや、変質を招く。
発振を隠す操作だ。

*。
国家権力が、仲間を救うといえば格好いいが、
それは弱者を殺して出来ることだ。

弱者を殺して、仲間を救う。
これは犯罪だ。

*。
この犯罪に救いはない。

出来ないことをやり、
やってはならないことをやっている。

*。
権力は強盗殺人を行う。

既に経済ではない。

ただの犯罪だ。
しかも強盗殺人、略奪と殺戮だ。

  *。
弱者を殺して、強者が一時生き延びる。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
構造理性はこれを解読した。

理論理性は権力犯罪を認識理解できない。

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2008年10月 9日 (木)

新自由主義は悪魔のスパイである

新自由主義は、
権力=白人を生かし、
無力=有色人種を死に排泄する。

即ち、新自由主義は悪魔のスパイだ。
だが金権力を持つ有色人種は、人々を裏切り悪魔に従う。
即ち二重スパイだ。

このねじれが、有色人種を絞め殺す。

      *。
金持ち有色人種は、白人である。

このパラドックスに有色人種は絞め殺される。

これがますます白人優性世界を作る。

*。
有色人種は二重に裏切られ、
弱いもの同士のいじめ殺しを生きる。

ここにますます白人種が世界を支配する。
それを促す金権有色人種だ。

   *。
靖国で有色人種が争うことは、
アメリカ支配を絶対化する。

*。
太平洋戦争のように、ルーズベルトの罠とされる所以だ。

アメリカは、金権有色人種と無料有色人種を、分割統治としている。

イギリスのインド支配の再現だ。

*。
靖国こそは、アメリカのアジア支配の武器の一つだ。

アメリカがそうしなくても、
アジア自体でそうしてしまう。

*。
衝動性の悲劇だ。

     *。
弱いもの同士が殺し合い、
強いものは戦わずして、
権力にありつく。

人間集団のパラドックス、
弱いものは自ら死んでいく。

強いものは戦わず権力を手に入れる。

人類集団のパラドックス、
理論理性に手がつけられない。

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繰り込みはフリコメである

振り込め詐欺は、われわれの考えているようなことではない。
フリコメ詐欺の方が我々のことを考えている。

若者に仕事を与えず、仕事があっても家畜や奴隷だ。

*。
この状況の若者の正業の一つがフリコメだ。

金融証券保険業界はフリコメ詐欺をやっている!

国家権力でやれば犯罪でなく、
仕事のない若者がやれば犯罪になる。

       *。
金融証券保険業界のフリコメ詐欺は、
国家が認めている以上、
若者のフリコメ詐欺も、国家権力の反映以上のなにものでもない。

*。
若者のフリコメ詐欺は、
それを望みやらせているのは国家と金融証券保険企業だ。

*。
国家側は無罪で、若者は有罪となる。

このヒステリシスに大儲けする司法と警察だ。

国家側は、司法と警察に若者を食い物して仕事を与えている。

     *。
すると若者の犯罪は、
国家の犯罪をゼロにする繰り込み理論となる。

*。
若者に仕事を与えず、
犯罪させて、国家の犯罪をゼロにする。
これが本来の自己回復機能だ。

これをゼロにさせず、
国家と司法と警察と権力の金儲けに利用する。

*。
国家は犯罪を大量生産販売消費して金儲けしている。

     *。
これは若者を殺して、
死刑になって、
死刑自殺になることだ。

即ち、国家は善悪をひっくり返した。

*。
若者のために犯罪して上げます。

国家統合失調症を発症した。

*。
即ち、フリコメ詐欺は、
国家の犯罪をゼロにする繰り込み理論になっている。

ついでに国家統合失調症の治療でもある。

*。
これが構造理性の解読だ。

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金融危機は情報戦ブラック・ショーである

金融危機はブラック・ショーの式を使った情報戦である。

ここでブラックはブラックボックスや国家ギャングの別称である。
正確には、意味不明をブラックという。

経済はブラック温度空間に存在する。
これがブラック・ショーの式だ。

*。
何を言っているのか分からないが、
計算は正しい。

分からないと言えば恥をかき、
だから金融エリートは皆分かった振りをする。

これがブラック・ショー・マジックだ。

*。
証券や債権を、ブラック・ショーの式で書く。

完全デタラメ・絶対インチキだが、
そういうと計算の出来ないものとして笑いものになる。

これが金融トリックだ。

ほめられたいエリートの泣き所だ。

     *。
だがこの空間に更にマジックをやった権力だ。

*。
これは日本の物まねだ。

マルチ商法やいかさま商法だ。

出資の鼠算をやる。

はじめは一万円投資すると十万円貰える。

ついに支払えなくところまで突っ張る。

これを国家で数式を使ってやった。

*。
これがブラック・ショーだ。

数式をフレアやチャフとして使い、
人の脳みそを真っ白にする。

証券化して、ロックオン不能にする。

            *。
更に損失が発生したら、その損害を補償する保険を作った。

屋上屋を重ねた。

*。
脳みそが真っ白にされているから、
それが詐欺であることが分からない。

*。
鼠算商法は、行くところまで行けば、
爆発炎上する。

*。
それを国家に補償させる。

口実が経済のメルトダウン阻止、
ブラックマンデーの阻止だ。

*。
今度は国家が貧しい人を騙し、
税金を略奪する。

    *。
権力を生かし、無力を死に廃棄する。

*。
新自由主義は二段ロケットだった。

初段が民間金融、
二段目が国家ロケットだ。

*。
これで虚偽経済を、宇宙空間に排泄する。

金融と国家は大儲けし、
弱者が大虐殺される。

    *。
金融経済は、新自由主義の結晶であり、
グローバリゼーションは錬金術であった。

*。
国民の熱狂的服従は、
自己破壊が国家の繁栄に起きる時成立する。

金融経済は金権ファシズムであった。

*。
ゲッペルスは言った。
ウソはでかいほどいい。
繰り返せば事実となる。

巨額のウソの金、
人々は事実と信じ込んだ。

   *。
虚偽経済がばれる時、
それは金が払えなくなる時だ。

金の切れ目が、縁の切れ目だ。

*。
税金を使っても回復不能だ。

国民=税金を殺して、
国家が国民に死刑にさせて貰って、
国家が自殺死刑になる。

国民=税金が、二度使われる。

*。
国家は国民の存在不可能という国民の可能性である。

何を言っているのだろう。
脳みそは真っ白で感応しない。

国民は国家の情報戦にやられた。

*。
対応策は国民の国家からの自立あるのみだ。

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愛と正義

愛と正義のあるヨーロッパに、
愛と正義がない日本衝動民族だ。

ここに文明文化の特徴を明確に見る。

*。
愛と正義は戦争や凶悪事件をなくす方法ではなかった。

むしろ戦争や殺人を認めてしまう。

*。
日本は国家秩序の国であり、
これは人間性を異物排除する。

それはむしろ、戦争や凶悪事件の排除能力が高い。

    *。
日本とヨーロッパの違いは、人間性の有無だ。

*。
ヨーロッパは弱者を殺さない。

日本は公然と平然と弱者を殺人する。

*。
日本では弱者や障害者は、
国家の異物であり、
反社会的存在であり、
非国民として、
断罪しリンチを加える。

    *。
愛と正義がないから、
この異物排除をなんとも思わない。

この排除に国民の幸福が作られる。

*。
こういう発言は、国家を誹謗中傷罵倒するけしからん発言となる。

即ち、美しい日本は、
弱者や批判者の異物排除に成立する。

*。
これは美しい行為か。

衝動性はこれを考えることはない。

   *。
愛と正義は、簡単に作れることではない。

お上日本は、こういう考えの異物排除に成り立つ。

*。
お上日本は、
愛と正義に断罪リンチを加え、
異物排除する。

*。
構造理性はこれを認識理解した。

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ポジフィ天動説→ネガフィ地動説

現代世界に大変動が起きている。

産業文明はポジティブ・フィードバック、
即ち爆発であった。

そしてこれ以上拡張することは、
バラバラに崩壊することだ。

*。
世界のまとまりと安定が必要になった。

これが出来るのは、ネガティブ・フィードバックだ。

     *。
バラバラになる、
その中にまとまりをつける成分がある。

*。
宇宙は現在も爆発中だ。

だがその中に、太陽系や地球のように、
安定した世界が存在する。

*。
それがバラバラ力に中の、まとまり力だ。

これがプルゴジン理論だ。

     *。
現代文明は、世界をモノ化し、
それを記号として消費して、
巨大な産業文明と作った。

*。
ここには、製造販売消費の拡大しかない。

世界は拡大するものの、安定性がない。

人々は殺し合いを生きている。

*。
殺し合いをしないで生きる方法が必要になった。

産業文明は発振していた。

即ち、ポジフィにあった。

     *。
人々はネガフィを生きねばならなくなった。

文明出力から、
安定成分を抽出しなければならなくなった。

*。
即ち、出力を減らす方向の力を、
出力から取り出し、
入力に戻す。

ここに安定性を確立する。

*。
これが人間人類法であり、地球社会法だ。

*。
殺し合いでなく、共に生きる方法だ。

即ち、発振でなく、負帰還だ。

*。
これで成長と安定が同時に得られる。

成長を止めるのでなく、
その一部を安定に使うことだ。

    *。
この負帰還政治経済をやった、
日本の自民党と社会党方式だ。

そこには平和憲法という絶対基準があった。

*。
負帰還システムの本質は、
戦争放棄と戦力放棄を原理とする。

即ち、戦争経済こそは、発振の原因だった。

力強いが、安定性はなく、しかも殺し合いしかない。

      *。
戦争、そして殺し合いこそは、産業文明原理だ。

*。
戦争を原理として文明を展開している以上、
権力を生かし、無力を食い潰すことは、
戦争原理の反映以外のなにものでもない。

*。
アメリカは内にも外にも戦争に溢れる。

戦争が存在原理だから。
それがアメリカ経済の存在原理だ。

殺し合いを経済といっている。

*。
これは理論理性に見えない。

だが構造理性には一目瞭然だ。

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2008年10月 8日 (水)

妄想の文明からの脱出

現代文明は妄想の文明だ。

妄想であるから妄想に反する人間性を排除した。

これが新自由主義グローバリゼーションだ。

権力が生きるために、
弱者を異物排除する。
即ち、奴隷化し、食い潰し殺す。

       *。
これが構造理性の認識する国家権力だ。

これを民主主義と市場主義の舞台で行い、
その演題は、自由と正義だ。

*。
驚くべきことが驚かれずに行われる。

いや賞賛の元にお行われている。

*。
殺し合いを賞賛し、
そうしなければ生きていけないと思い込んでいる。

*。
とにかくこの劣悪な世界を生き抜かなければならないと思い込んでいる。

そこの感動と幸福、成功と癒しがある。

     *。
よく見れば、地獄を作って、
そこに癒しや快楽を求めている。

*。
成功と幸福、感動と癒しは、
悪魔のお菓子だった。

*。
人々は地獄に釣られ、悪魔となって、
殺し合いに生きている。

悪魔地獄を劣悪な世界と認識、
昔からそうだったと思っている。

*。
悪魔にしてやれれた。

地獄を天国と妄想している。

反対すれば殺される。
人は悪魔になった訳だ。

     *。
さてどうやって抜け出そうか。

*。
構造理性で現実を見れば、
自由と正義は、強盗殺人、略奪殺戮である。

理論理性には、これが見えない。

*。
分からずにやっていた。

分かれば、それをやる訳に行かないのではないか。

*。
現代人は構造理性の学習をしている。

千年もすれば妄想文明から抜け出せるだろうか。

それまでに皆死んでしまうかも知れない。

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源氏物語の深層

光源氏は、善悪を快適に消費し楽しんだ。
即ち、善悪を最適化した。

紫の上は、現世の悪を浄化した。
現世の善悪を最適化した。

    *。
光源氏はリアル階型を生き、
紫の上はメタ階型を生きた。

*。
対偶理性読みするとこうなる。

善悪は神が作った、
善だけ選ぶ訳に行かない。

*。
光源氏は悪行もしたが、
殺人とか強盗はしていない。

即ち、極悪非道はしていない。
これは禁じ手だ。

ここが豊臣秀吉と違う。

*。
だが六条御息所の魂を殺して、復讐された。

魂を殺されたものは、
魂を殺したものを殺さねばならない。

光源氏その人を殺すのでなく、
光源氏に関わる女性を多数殺した。

ここに殺人法を検出する。
今で言う通り魔事件だろうか。

    *。
善悪を消費する第一篇、
平穏に生きようとする人々の第二編、
善の修業に生きる人の第三篇。

*。
源氏物語には、権力によす強盗殺人がない。

紫式部は、これがない社会が最適社会といっているようだ。

   *。
近代化は、権力による強盗殺人社会となった。

ヨーロッパやイスラムはそれを阻止いているのではないか。

もっともヨーロッパは、植民地強盗殺人をやった。
宗教による大虐殺もやった。

*。
源氏物語は富を追わない世界だ。

紫式部は、それが最適社会だといっているのではないか。

それができたのは文芸の豊かな源氏物語の世界だ。

そこに男女関係も入っている!

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排除のパラドックス 排除は自分自身の排除である

免疫にも自己破壊モードがある。

生体が病原に免疫することは問題ない。

だが組織を作れば、
組織に反対するものは、異物として排除される。

*。
組織には男女関係や友人関係、
そして家族や学校や国家や企業などの組織がある。

これらも免疫組織で、異物を排除して成り立つ。

     *。
お上日本は、日本と非日本の識別排除に成り立つ。

国内では暴力によってこれを遂行できる。
ここに純粋無垢な日本が成立する。

*。
これは衝動性の極限的昇華だ。

だがこれは妄想であるが、衝動性はそれを知らない。

だから愛国や厳罰は、異物排除である。

そうしないと妄想は成立しない。

*。
だがこの美しい日本は成立するだろうか。

日本は美しくないとする外国は排除しなければならない。

日本は美しいという外国はない。

即ち、日本は外国なしで作らねばならない。

*。
日本が外国に褒められたがるのは、
外国に日本を受け入れさせようとする意図と読める。

    *。
お上日本は、世界にあって、
世界なしで存在しようとるする。

*。
これが靖国問題であろう。

*。
世界にあって世界を排除して生きる。

これがお上日本の存在構造だ。

*。
太平洋戦争にこの仕組みを見る。

異物との共存は不可能で、
異物排除に行って、
相手から異物排除された。

    *。
組織免疫の異物排除は、自分の排除である。

組織免疫は、自己を侵す異物を、病原菌として、異物排除する。

*。
正に、いじめにおいて、
相手をばい菌、くさい・汚い・ダサいとすることは、
異物を病原菌としていることだ。

*。
日本は世界に殺されるために生きている。

自分を守るためには、異物を殺さなくてはならない。

*。
異物を殺さなければ、殺されるお上日本だ。

これが愛国厳罰原理主義だ。

*。
日本を純正とし、外国を異物とする。

これがお上日本システムだ。

   *。
多様性の認識は、
異物排除をしない組織の展開だ。

*。
免疫によらない組織、
それは人間の尊厳による。

*。
戦争裁判は、人道への犯罪、平和への犯罪を認識した。

それは被告が日本だから出来た。

*。
日本以外を認めない日本、
そこに人道への犯罪、平和への犯罪を認識した。

     *。
日本人であって人間である。

日本民族であって、人類である。

*。
それは日本が登校拒否とフリーターと共存できることだ。

これが多様性であり、
こうならなくては、日本は世界の異物として排除される。

それは日本が世界を異物とするからだ。

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バブルの数学的構造

経済は増幅装置である。

この増幅システムには、三種類の対応が可能である。
1.ただ増幅する。
2.増幅した出力を、出力が増加するように、
 入力に戻す。
 これが正帰還であり発振であり、
 インフレやスタッグフレーションやバブルや金融経済となる。
 経済は不安定となり、社会が劣化する。
3.出力の一部を、出力が減るように入力へ戻す。
 これが負帰還であり、
 これが福祉厚生経済であり、
 経済は安定する。

*。
即ち、経済には、
ただの経済と悪い経済とよい経済がある。

   *。
新自由主義は、
発振経済であり、
強者や権力は儲かるが、
弱者は生命財産をより奪い取られる。

*。
発振経済は強盗殺人経済である。

負帰還経済は、社会の秩序を保存して展開される。

*。
経済を権力に委ねると、
強盗殺人・略奪虐殺経済となる。

これがネオリベラリム・グローバリゼーションだ。

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2008年10月 7日 (火)

限界国家限界家族論 正しい国家や自己の作り方

富国強兵や立身出世、
追いつき追い越せ、
自存自衛、
これでは健全な国家や自己は作れない。

これらの文の対偶を取れば、
相手を潰せとなる。

     *。
互いに存在する世界で、
免疫理論の構造を作れば、
殺し合いとなる。

相手の排除は自己の排除と等価だ。

*。
正に日本は、家族間で殺し合い、
国家と国民が殺し合う、
血で血を洗う世界となってきた。

*。
これこそが免疫組織である。

   *。
国家に適合しようと一生懸命になる、
これは正しいことだ。

*。
それが殺し合いになった。

国家に適合する、
これが間違った考えであることだ。

*。
いい国民になろうとすることで、
殺し合いになる。

悪いことの排除が殺人になった。

   *。
親がいい子にする、
子がいい子になる。

ここに殺し合いが起きた。

*。
流行の言葉で言えば、
限界家族、限界国家になった。

壊れ潰れて消える状態になった。

*。
ここに愛国厳罰、
ますます殺し合いが過激になる。

限界愛国、限界厳罰、
そういう状態ではないか。

   *。
限界という言葉がはやることは、
それが日本の状態の隠喩になっているからだろう。

*。
なんでも限界をいう言葉とつければ通る。

限界自民党、限界国家、限界官僚公務員、限界政治と経済、
企業限界、司法限界、国家限界…。

限界学校、限界教育、限界学級…。

ただ死を待つばかりということではないか。

*。
もう限界だ~~~。

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国家は国家を存在不可能にする可能性である

死は生を存在不可能にする可能性である。

これをハイデガー関数とし、
主語を変数x、述語を変数yとし、
文章構造を関数fとする。

*。
ここからいろいろの文章を作成できる。

イラク戦争は、アメリカを存在不可能にする可能性である。

アメリカの金融融資は、
アメリカを存在不可能にする可能性である。

自衛隊は、平和憲法を存在不可能にする可能性である。

平和憲法は、自衛隊を存在不可能にする可能性である。

   *。
何がいいたいか。

この文型に乗ってくるものは、
白昼夢や妄想である。

*。
存在不可能であることは、否定であり、
存在可能性は肯定である。

即ち、否定の肯定、
ここの階型は混乱する。

*。
即ち、ハイデガー関数は、
パラドックス文型だ。

即ち、パラドックスの整理は理論理性に出来ない。

理論理性の限界を示したハイデガー関数だ。

     *。
パラドックスは発振文型で、
これを負帰還文型にすることで、整理がつく。

これが構造理性の威力だ。

*。
構造理性文型に書き換えよう。

国家は犯罪と狂気である。
国家は妄想である。

イラク戦争はアメリカと世界の破壊である。
それを自由と正義といった。

金融危機は経済の破壊であり、
繰り込み理論である。

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癒しは思考停止であり自己放棄である

癒しは現実からの引きこもりであり、
感動は現実拒否である。

何故なら、ここの現実も自己もない。
現実と自己の悪用があるばかりだ。

この事実を認識しないばかりか、
ここの生きることを置いている。

*。
これは対偶を取れば分かることだ。

癒しと感動の対偶は、
強盗殺人であり、自己否定自己破壊である。

    *。
そうならないためには、
初期条件に、魂や心を置くことだ。

*。
心と魂の対偶は、犯罪と狂気である。

そうならないために、
現世を非対称化しなければならない。

*。
それが皆で苦しむ生き方だ。

ここで出る喜びは、
悪を反転したもので、悪にならない!

   *。
これが負帰還メソッドだ。

これが高次元の心だ。

これがレイン文化だ。

ついでに言えば、
源氏物語は光源氏に紫の上を負帰還し、
心の世界を作った。

*。
負帰還のない心は、ただの言葉で、
その対偶は悪となる。

即ち、心すれば悪となる。

      *。
皆で苦しむ、
これが揺らぎの世界で、
ここで安定する心である。

揺らぎの結晶が、安心である。

*。
人類はこの新世界に到達した。

源氏物語では既に到達していた。

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弱者の自己責任は 虐殺させることだ

自己責任・自助努力・自己管理の対偶は、
強盗殺人・虐待虐殺されることを認めることであり、
自分を殺させ、相手を死刑にして、相手を殺すことである。

このねじれともつれに無関心であることが、衝動性だ。

*。
自己責任は、
即ち、国の役立たずは死ね、である。

自助努力は、
対偶構造理性には、ばか死ね、である。

自己管理の対偶は、
国のため死ね、である。

*。
強者の自己責任は、弱者を殺すことだ。

自助努力は、ばかを殺すことだ。

自己管理は、弱者が国のために死ねるようにすることだ。
     *。
構造理性は、権力のいっていることを、
ひっくり返すことだ。

建前は主語であり、本音が述語である。

*。
お上が主語であり、下々は述語である。

即ち、権力を生かし、無力を死に排泄する。

*。
それを国家の正義とする現代世界だ。

日本は世界に先駆け、それを洗練していた。

    *。
生物学的に解読すれば、
権力支配のために、
無力弱者が多数いるのかも知れない。

*。
弱者は無数にいるから、
殺しても大丈夫ということになる。

強者は肉食、弱者は草食だ。

*。
だがこれ発振系で、
負帰還系にすれば、強者も弱者も生き、
安定する。

ここに人類は魂を置くことが出来る。

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弱者大虐殺ののろしは上がった…

構造理性で認識すれば、
アメリカの金融救済は、弱者の大虐殺である。

*。
市場主義は、
権力を生きさせ、
無力弱者を死に排泄するシステムである。

権力と無力は、対偶関係である。

*。
即ち、権力が勝つことは、
弱者を殺すことである。

即ち、権力や国家は、強盗殺人である。

  *。
構造理性は国家の構造を解読した。

*。
理論理性は、国家を作った。

その必要を認識したからだ。
王侯貴族支配に代わる国家だ。

*。
王侯貴族支配を糾している内は、
国家も存在意義があった。

だが王侯貴族を削除すると、
国家が王侯貴族となった。

年月を経て、それも世襲近くになってきた。

    *。
アメリカ権力は、
経済のメルトダウン回避、
ブラックマンデー回避、
これで議員や国民を脅迫、
金融法を受け入れさせた。

*。
即ち、権力を生きさせ、
税金を支払う無力を死に排泄する決定をした。

理論理性には知る由もない。

*。
正義の対偶は、極悪非道だ。

即ち、正義は強盗殺人である。

これは構造理性にしか認識理解されない。

だがこれが現実だ。

   *。
日本のバブル処理を見よう。

*。
低金利、
対偶は無力の大虐殺だ。

低金利に国民は殺された。

*。
低金利政策は、
その問題を国民を殺して辻褄を合わせた。

  *。
アメリカはこの日本の物まねをやる訳だ。

アメリカが虐殺するのは、アメリカの弱者ばかりか、
有色人種の大虐殺だ。

*。
これを日本も中国も賛成する。

これは自分を殺すことだ。

理論理性にこれは見えない。

   *。
金融破産は、神が人類に与えた、権力の清算場面だ。

*。
これを行えば、
弱者の安定に成立する、
負帰還政治経済システムとなる。

*。
散逸経済、
即ち正帰還である発振経済を負帰還経済に転換する機会だ。

権力ベースから、人類ベースへ。
人類の存在構造が変わっている。

*。
アメリカの金融救済は、
新世界拒否のラッダイト運動だ。

アメリカ議会には知る由もない。
彼らは、所得・欲望・消費を生きている。

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対偶重ね合わせ文は未来予測である

世界は対偶、
即ち対称構造に成り立っている。
生死、男女、善悪、真偽、愛憎…などである。

*。
理論理性は、真善美を追求する。

その結果、地獄も作られる。

即ち、真善美は地獄である。

*。
真善美は主語であり、地獄は述語の関係だ。

これが構造理性文である。

    *。
具体的に論じよう。

アメリカは先住民の虐殺で土地を奪い、
有色人種を奴隷化して富を作った。
  
その対偶は、民主主義と資本主義であり、
自由と正義とも取れる。

*。
即ち、アメリカの自由と正義は、
強盗殺人である。

これが対偶構造文だ。

    *。
アメリカにも慈善事業があり、
弱者の殺人は回避する。

即ち、アメリカ国家は強盗殺人である。

アメリカ国民は、弱者救済もする。

これは対偶関係である。

*。
対偶は、縦糸と横糸の繊維であることにもなり、
これが回転縺れ合う現世である。

    *。
美しい日本の対偶は、強盗殺人である。

美しい日本の対偶は、
過労死・孤独死・尊属殺人・自殺、
無実死刑・公害や薬害殺人・医療や労災殺人、
そしていじめ殺しや国のために死ぬことがある。

*。
美しい日本を横糸とすれば、
縦糸は強盗殺人となる。

このアラベスクが日本である。

*。
日本は美しいが美しくない。

現実は、美しいことと美しくないことからなる。

*。
これを美しいとすれば、
それは妄想であり、
美しくないこと殺さなくてはならない。

   *。
対偶構造文は、
目に見える水面上の氷山を主語とし、
水面下の氷山を述語とする文章である。

*。
理論理性は水上の氷山しか見ない。
見えないと言ったらいいだろう。

   *。
現代は理論理性天動説から、
構造理性地動説へ大転換している。

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2008年10月 6日 (月)

マスコミによる犯罪者両親への人民裁判

凶悪犯罪者の両親を、家の前に出てきてもらい、
マスコミは市民裁判を行う。

「親としてどのように責任を取るつもりか。」

対偶を取る、
子供が殺人する前に、何故子供を殺さなかったのか。
両親は世間にわびて自殺すべきなのに、何故自殺しないのか。

*。
日本人は三度罰せられる。

1.犯罪自身に罰せられる。
2.世間やマスコミに罰せられる。
3.国家に罰せられる。

    *。
生命の尊厳を犯した者に、生命の尊厳はない。

この命題は生命の尊厳を犯していないか。

*。
殺人者に人権はない、
人間性のないものに人間性は認められない。

それなら始めから人間性がないことと等価だ。

*。
お上日本は、人間性殺害に成立していることが分かる。

日本人は、国家によって魂を殺害されている。

     *。
人を殺めたもには、死刑が当然だ。

*。
殺人には殺人、
但し魂を殺害したものは、不問である。

日本人には魂がないことが分かる。

*。
魂があるものが、
魂を殺すものから、
魂を守るのはどうするか。

相手を殺すことは当然だ。

    *。
これがお上日本論理だ。

そうならないお上論理は何か。

*。
お上が偉い。

偉いものは偉くないものに殺させない。

日本では人間に格がある。

*。
ここに人間の尊厳はない。

*。
死刑によって、
破壊と殺人衝動を正当化していることが分かる。

*。
これた構造理性の解読した日本の死刑制度だ。

即ち、日本には偉い人と偉くない人がいる。

即ち、偉くない人は偉い人の言いなりになれ。

      *。
実に偉くない人が、偉い人を奉る制度が死刑であるのではないか。

靖国は、偉くない人に偉い人を奉らせ、
それを偉くない人が、自ら進んで偉い人に傅く制度である事が分かる。

*。
人々の破壊と殺人衝動は、
自分の破壊と殺人の衝動もあった。

これを抜ける方法が、人間性や人間の尊厳だ。

*。
戦争裁判は、人間への尊厳への犯罪を認知した。

人間の尊厳のないお上日本への、
世界からの贈り物かも知れない。

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法はどこまで犯罪ができるか

愛と正義のあるヨーロッパでは、
法は良心良識を守る手段である。

愛と正義のない日本は、金と権力を生き、
法は国家の犯罪の武器や道具でしかない。

*。
お上日本では、国家が法を武器として犯罪をし、
この犯罪組織の秩序を国家秩序とする。

即ち、国家は法によって作られて犯罪組織である。

*。
国家正義は、良心良識を異物排除した。

      *。
これが金と暴力で生きるお上日本の構造である。

*。
犯罪で金を稼ぎ、
問題を金と権力で処理する。

金の自転車操業であり、
金が切れれば倒れる。

金の切れ目が縁の切れ目である。

*。
大日本帝国は、
太平洋戦争で、
金と権力を使い果たし、消滅した。

   *。
日本の存在構造は、金への万歳突撃だ。

金が得られなくなれば、消滅する。

*。
金を稼ぎ、問題は金で解決する。

この一方性が、お上日本の存在原理だ。

      *。
金稼ぎに犯罪は自由、殺人も破壊も自由だ。

即ち、破壊と殺人で金を作り、
この金で飲む打つ買う。

これが日本人の幸せだ。

*。
金がなければ生きられない、
ここには犠牲者、即ち生贄が必要だ。

これが虐殺だ。
弱者の餓死の理由だ。

*。
国のために死んだという。
対偶は、国の役立たずは死ね。

       *。
日本人の幸せは、自殺か殺人である。

最近の流行は、
人を殺して、死刑になって、
自殺させて貰う。

自殺と殺人のパラドックスを二重化した。

これは自殺か殺人か。
Goedelの不完全性定理で決定不能証明不能である。

*。
ナッシュの均衡理論で、
すべての日本人が幸せになる必ず存在する戦略は、
自殺か殺人であり、
これを合わせて、殺人死刑自殺だ。

   *。
一体、日本人は何をやっているのだろう。

日本人をやっている!

*。
日本人って何だ。

空体、中空である。

*。
これが構造理性の解読したお上日本の存在構造だ。

とっても賢いのか、
どうにもならぬばか者か。

決定不能証明不能!

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キリストは五次元と四次元の中間子である

神は五次元にあり、現実に設定すると妄想になる。

キリストとかマホメットが人であることは、
四次元に宗教を設定する次元処理だ。

*。
この手続きのどこにも、一神教はない。

一神教は人の妄想であることが分かる。

   *。
一神教を設定すると、
神同士が戦うことになる。

それは人の作ったドラマだ。

*。
神同士を戦わせる、
これほどの神の冒涜もない。

*。
神を守るために神同士を戦わせる。

これは神の行為でないことは確かだ。

*。
神を信じる人が神に成り代わる。

これも神の冒涜だ。

    *。
さてこの議論を素粒子論に展開しよう。

*。
素粒子は、五次元と四次元の中間子のことである。

五次元と四次元を繋ぐ粒子がある。

五次元と四次元のブリッジがある。

*。
これを素粒子とすることに問題はない。

それは極めて短寿命であって、
この世のあるかないかの決定不能にある。

    *。
神と交流した日本文化、
鶴の花嫁は、
この世のものでもあり、この世のものでもない、
これが人と神の世界の素粒子ということだろう。

*。
鶴の花嫁は、五時点と四次元を結ぶ中間素粒子である。

日本の文化は鶴の花嫁である。
クールジャパンは鶴の花嫁である。

*。
鶴の花嫁こそは、
マレビトであり、ムスビの神である。

    *。
すると素粒子は、ムスビの神である。

これ以上分割できないものでなく、
五次元と四次元のムスビの神が素粒子である。

*。
キリストやマホメットは、マレビトやムスビの神だ。

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誤りを通して生きる

科学は人や自然は機械であると断定し展開した。

これは誰が見ても誤った考えだ。
だから科学文明は公害などに悩まされる。

だが豊かさを作ることができた。

*。
日本は自然=完全を生きる。

では何故、産業文明と受け入れたか。
金のためにやった。

だから西欧を受け入れるや、
彼らも考えられないほどの、人間と自然破壊をやった。

これも自然と考えている。

    *。
この両者を清算するとどうなるか。

*。
西欧は誤りを知りつつやった。

日本は誤りがないとして、完全に誤った。
今もその誤りを認めない。
いや知ることができない。

*。
完全な誤りは、その誤りを知ることがない。

不完全な誤りは、その誤りを認識する。

   *。
日本は完全な誤りを認識せず、
完全に遂行する。

これを自然という。

*。
太平洋戦争をこう見ると面白い。

誤りがあるとして戦争する西欧と、
誤りがないとして戦争する日本。

西欧は勝ち、日本は完全に負けた。
だが負けたことを認識できない。

*。
現実を完全に認識できない完全性。

全くの無知を完全と言っている訳だ。

完全な無知、
無知であることを知りえないが故の、完全性。

    *。
西欧から見ると、
大洋感情といった精神障害だ。

そういわれると完全に頭にくる、
相手を反日非国民として排除する。

*。
日本人の完全性、
即ち、自然性は、無である。

即ち、空体、中空、全体なき部分だ。

*。
これを完全といっている。
これを自然といっている。

  *。
これは無知かバカか。

*。
自然であることは完全であることだ。

自然は完全である、日本人がいった。
日本の自然は完全である、日本人がいった。

これは循環論法であり、
これを完全といっていることだ。

*。
それでは嘘発見器であるお上に決めて貰おう。

かくして日本の完全は、世界の不完全となった。

*。
日本は金と権力でしか生きられない。

    *。
人は結局、誤りを生きるしかない。

それを知ってやることと知らないでやる違いがある。

日本人は、知らないでやる誤りを完全といっているようだ。

*。
誤りを完全として生きる、

これは誤りか完全か。

日本人の意識は現実に生まれていない。
現実未生の赤子状態を生きている。

*。
衝動性は、パラドックスを知らず、
子宮の中の赤子状態だ。

*。
衝動性は未生であり、
未生とはパラドックス以前であることが分かる。

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2008年10月 5日 (日)

優しさは 弱者をいじめ殺すことである

残酷は、強者を殺し、弱者を守ることである。

一体何を言っているのだろう。

対偶を書いた。

*。
いいは悪い、悪いはいい。

これは対偶論だ。

    *。
人が道を外した原因は、
いいことだけしようとしたからではないか。

いいことは妄想であった訳だ。

*。
いいことだけ求めるベイトソン法、
いいこと悪いことに立つレイン法といえようか。

いいことだけする人々は、悪い世界を作り、
現実を受け止める人々は、よい世界を求められる。

   *。
いい人は悪い人をいじめ殺し、
悪い人はいい人をいじめ殺す。

ここには戦闘があるばかりだ。

そこでいい気持ちに逃避する。

これはどっちの味方になったのか。

いい人が悪い人になったのではないか。

    *。
免疫理論は、
自己と非自己を設定、
自己が非自己を識別排除することだ。

*。
だが考えて見よう。
自己が非自己を排除することは、
非自己が自己を排除することでもある。

どっちかが圧倒的に強くないと、
排除は出来ない。

   *。
即ち、免疫理論は、
強者が弱者を排除することであった。

*。
即ち、権力を生かし、
無力を死に排泄することは、
免疫理論であった。

弱肉強食は、免疫組織であった。

*。
これが生存競争だろうか。

これが自然淘汰であろうか。

これが進化論だろうか。

*。
これは「ばか死ね」の世界だ。

日本はこの世界だ。

    *。
レイン法は、弱者を殺さない。

ベイトソン法は、弱者を殺す。

*。
現代世界は、二つの文明が衝突している。

*。
だが弱者を殺す世界は、
自分自身を神の異物として排除する。

この世は超越者が作った。
自分を超越者とする、
即ち、神の立場に立って、世界を断罪リンチする。

それは反作用から、自分を断罪リンチすることだ。

*。
即ち、強者支配は成り立たない。

即ち、正帰還文明は終焉を迎えた。

*。
弱者に立つ負帰還文明が始まった。

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衝動は強烈に支配される

日本人は衝動性民族である。

衝動系の特質は、より強烈が場を制圧することだ。

*。
国に誤りなし、
国を守るために国のために死ね。

これ以上強烈なことってあるだろうか。

*。
学問の世界で、
世界的に創造的研究をしたものは、日本では殺される。

これ以上強烈なことってあるだろうか。

       *。
結局何をやっているのだろうか。

ただ強烈をやっている。
中味はいらない。

ただ強烈でなければならない。

*。
これが空体論であり、中空構造論であり全体なき部分論である。

*。
私も会社勤めをしていた時に体験した。

会議が行われる。
その議題に合わせ、提案する。

するとその主催者に、猛烈に反対される。

反対が目的だ。

そのまま放っておくと、いつの間にかに実行される。

*。
何のための反対だったのだろうか。

俺が主催者だ、
これを強烈にアッピールする反対だった。

    *。
これが学会だと困る。

独創的研究が無視される。
引用すれば学会から追放される。

*。
学会に無視され、いじめ殺された創造的学説が無数にある。

学理より、学会秩序だ。

*。
裁判でもそうだ。

犯人であるかないかより、国家秩序だ。

犯人でないものを犯人として作られる国家秩序、
一体何やっているのだろう。

*。
犯人でないものを犯人とする国家秩序、
これほど強烈なことがあるだろうか。

   *。
日本は強烈が支配する。

日本人一人は、0.2だ。
マスコミ・言論界・学界を通り抜ける。

*。
中味がないからこそ、
中味が事実でないからこそ、
過激だ。

*。
過激の悲劇、
太平洋戦争に全滅し、
大GDPは大虐殺に成立した。

*。
その事実を否認する。
これが過激性だ。

     *。
大虐殺を生き抜かれなければならない。

大虐殺を放置して、
皆で抱き合い暖めあって、いい気持ちになる。

*。
これは人の幸せでないことは確かだ。

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癒しは覚せい剤である

ベイトソン法文化は、
現世の凄まじい寒風と凍てつく寒さに、
皆で抱き合い暖めあって、いい気持ちになる。

レイン文化は、
現世の諸問題=氷、
それを打ち破る衝撃を求める。

*。
内向法と外向法の違いだろうか。

両方必要な人々だ。

*。
但し、ベイトソン文化は、弱者を餓死させる。

レイン文化は弱者を餓死させない。

    *。
ベイトソン文化は、
その仲間に入らない人の死には関心を持たない。

これを自己責任自助努力というのかも知れない。

すると弱者の死は、怠け者への制裁となるのだろうか。

      *。
レイン文化はベイトソン文化を批判する。

*。
ベイトソン文化は、
現実の諸問題を放り出して、
即ち現実を逃避して、
いい気持ちになるエゴイズムだ。

即ち、人間性と現実の破壊者だ。

そこにはますます劣悪化する社会がある。
いやそういう社会を作っている。

*。
ベイトソン文化こそは、
強者を生かし、弱者を死に廃棄する原因にして結果だ。

*。
人間と現実を破壊して、
そこでいい気持ちになる。

何をしているか。

     *。
感動と癒しは、悪魔のお菓子であることを知る。

感動と癒しに懸かると、悪魔となる。

悪魔としてのいい気持ち、
それを考えたことがあるのだろうか。

*。
レイン文化は、実存とか現存在を必死に考えた。

ベイトソン文化はそれを考えない。
気持ちよければいい。

*。
レイン文化も、ヒトラーやスターリンを崇めたことがあった。

だが死刑廃止で、現実に衝撃を加えた。

*。
まだまだ人が存在することの問題整理ができていない。

   *。
対偶構造理性によって、
問題がこのように整理できた。

*。
いいところだけ見ないで、
対偶を見て、両方を重ね合わせ、
それを最適化する。

*。
対偶関係を、負帰還関係にする。

ベイトソン文化とレイン文化を負帰還関係にする。

電子工学は負帰還をネガフィという。

神は両方を作ったのだから。

*。
その消点は、戦争放棄に幸福放棄だ。

これが基準電圧だ。

人間人類文明が生まれつつある。

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negative feedback civilization

産業文明は、天動説が地動説に変わったような大転換をしつつある。

positive feedback civilizationが、負帰還構造に変わりつつあるからだ。

即ち、爆発の時代を終わり、安定の時代に入った。

*。
爆発が自己否定自己破壊になった。

自己破壊に立つ新自由主義だ。

*。
新自由主義の対偶は、世界破壊である。
破壊の自由を自由と称している。

これは構造理性に明らかだ。
それを理論理性は認識理解できない。

     *。
意識の構造自体が変わった。

だから新しい意識に立たない限り、この事態は見えない。
そういう訳で、現代の大革命は見えない。

*。
見えない内に人に問題を突きつける。

金融破たんがこれだ。

そして人々は意味を理解しない。
火に油をを注ぐことを消火といっている。

これが理論理性の立場だ。

    *。
人類はいいとこ取りをやってきた。

これをポジティブ・シンキングと言った。

*。
世界は、善悪・真偽・美醜の対偶からなる。

真善美だけを取り出し文明を作る。
天国ができるはずだった。

だが出来たのは地獄だった。

*。
真善美は消点にあり、
これを現世に設定すれば、妄想となる。

  *。
現代文明は妄想の爆発だった。

都合の悪い部分は、異物排除した。

*。
気が付いてみれば、
排除したごみの山の中に暮らしていた。

ごみの中の宝の奪い合い、
これを新自由主義グローバリゼーションといっている。

*。
これは殺し合いの世界だ。

  *。
考えて見よう。

日本はバブルを世界恐慌にしないよう、
税金を投入した。

*。
バブルを低金利に圧縮した。

このバブルの火種が、アメリカに転移、
そしてバブルを噴かした。

*。
アメリカも税金を投入、
結局低金利と低成長を呼び込むことになる。

*。
日本においては低金利は、弱者の大虐殺を結果した。

アメリカは、アメリカの弱者ばかりか、
人類の弱者を大虐殺する。

そして自滅する。

   *。
ナッシュの均衡理論を適用しよう。

金融崩壊関係者全員の利益を最大にする戦略が存在する。

それは人類弱者を大虐殺する戦略だ。

*。
アメリカ議会は、この虐殺戦略をとった。

そして大衆もそれに賛成させられた。

*。
アメリカの金融救済は、アメリカの自爆テロである。

*。
弱者を殺すことで、
強者が神に殺され、
自殺させて貰う。

これがシュミット弁証法であり、
それをナッシュの均衡理論は等価であることが分かる。

   *。
強者が生き残るために、
弱者を死に排泄する。

それは強者が世界のガンになることである。

*。
シュミット弁証法は、
統合失調症を発症することである。

即ち、自分の中に自分を敵とする自分を作り、
自分の中で自分と自分が殺し合いをする。

誰が勝っても、自分は消滅する。

*。
この現象は大日本帝国やナチスがやった。

*。
ナッシュの均衡理論では、
自分の中に自分の敵を作り、
その敵に勝つことは、
自分を滅ぼすことである。

     *。
これが自分を神とし、
自分の中の敵の自分を、
断罪リンチすることだ。

*。
自分の中の自分の敵を、
鬼畜とし、
天誅殲滅する。

即ち、
人を殺して、
神に殺されて、
それを自殺と言い訳する。

    *。
これは魂の殺人であり、
それは理論理性に解読できない。

殺人禁止法が、殺人であった。

これは構造理性にしか見えないことだ。

*。
即ち、構造理性は、
魂の殺人者を殺すことを、
神が求めていることを解読する。

そうしないと、
この世は殺し合いの世界となり、
強者支配となる。

そこに繰り返される戦争と凶悪犯罪がある。

      *。
世界の安定性は、魂の殺人を許さないことにある。

魂に殺人のパイパス、
即ち、殺人の繰り込みが、世界を安定化する。

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2008年10月 4日 (土)

「into the wild」 金で買えないもの

感動や癒しは金で買える。

金で買えないものは何か。

神との出会いは金では買えない。
自分の中の神との出会いは金では出来ない。

人の心の北極星は何か。

*。
精神世界の探検が始まった。

多くの青年が既にやっている。

金を使わない人間世界の探検、
裸ではやれない。

*。
これはアメリカ的方法で、
この映画はヨーロッパでは評価されない。

*。
社会改革をしない、現実逃避の自己満足エゴイズムだから。

彼は死んでしまった。

     *。
もう一つの方法がある。

虐げられた社会を打ち抜く、
神の作った世界の冒涜になるかも知れない。

*。
マザー・テレサの方法だ。

社会の諸問題=氷を、ぶち抜くことだ。

いろんなやり方がある。

*。
人は一部だが、
たくさん集まると全体になる。

*。
全体がそれ自身になる時、
それが神との出会いだ。

    *。
これは金で買えない世界だ。

金でやる時代は終わった。

*。
豊かさは金で出来ない世界を開いた。

*。
そこで更に金を求めるアメリカだ。

そこで神に出会うには、自然死による繰り込みしかない。

これがベイトソン文化だ。

      *。
天に帰る手続きがレイン文化だ。

*。
それは紫式部が紫の上に書いた。

紫の上は光源氏にマザー・テレサをやった。
何故、紫の上は離婚しなかったか。
マザー・テレサに離婚はない。

そういう解釈も出来る。

*。
鶴の花嫁は、レイン文化の結晶だ。

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プレミアム・ソサエティ論 金で買えない地球社会

政治経済や現代文化、
その奇妙は反作用を異物排除することだ。

反作用を敵として排除し、
ここに作った所得・欲望・消費システムがある。

*。
それがセックス・シティだ。

不快を異物排除して、ここに快適を作る。

    *。
不快を自己の中の敵として、
これを鎮圧制圧弾圧する。

これは快楽性統合失調症だ。

*。
快楽を妄想化した。

不快は異物排除する。

*。
だが人の成立に必要な不快もある。

現世の成立に必要な悪もある。

これを利用した、なりすましもあり、
これが快楽追求には識別排除できない。

     *。
偽装快楽の破壊性が識別されない。

それが投機マネーだ。

*。
これを経済の自由とし、
それを犯罪と識別できない。

これがエゴイズムの正体だ。

*。
犯罪性エゴイズムと非犯罪性エゴイズム。

理論理性は余りにも低すぎる。

*。
プレミアム理性が必要になった。
これは金では買えない。
これは偏差値では作れない。

これは国家では使えない。

     *。
国家はただのエゴイズムでしかなかった。

これを丸出しにした投機マネーだ。

*。
金融危機は、国家がただのエゴイズム集団であることを実証した。

国家エゴイズムが問題の正体だ。

これは自己否定であり自己破壊にしかならない。

*。
それを税金で救済する。

出来ないことをやり、
やってはならないことをやる。

*。
それが経済のメルトダウン阻止に必要だと開き直る。

*。
犯罪やって、これを救済しないと国家が壊れると脅迫する。

これが国家の発振だ。

   *。
国家のリセットは、権力の追放だ。

それをやらせまいと、
それをすると国家が壊れると脅迫する。

*。
地球市民の自立には、
このトリックを見破らなければならない。

*。
地球社会は金では買えない。

国家権力は金で売買出来る。

     *。
金で作れない、金で買えない、
プレミアム・ソサエティ、
それが国家に代わる地球社会だ。

*。
現代人は金で作れない人類世界の創造をしている。

それを成し遂げる構造理性&人間精神だ。

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リセット時代 狼少年社会は崩壊した 

狼マスコミ、
感動だ、感動がやってきた、
マスコミに見る聞く触ると感動でいっぱいになるぞ。

*。
若者は感動に切り込んでくる。

年寄りはテレビがついていないと落ち着かない。
点いているだけでいいのだ。

だったら、日の丸のはためかせ、
朝から晩まで、君が代を鳴らせばいい。

それではあんまりだ。
それは非国民発言だ。

*。
そこにケータイとインターネット、
マスコミは少しずつ押し出されつつある。

マスコミ不況だ。

*。
これは現代文明の根源の問題だ。
現代文明を否定する問題だ。

      *。
巨大マスコミ社会、
この中に感動が溢れていた。

気が付けばそれはごみの山でしかなかった。
その中に面白いものが落ちているだけのことだった。

*。
人々は感動回収業者だった。

人々は感動屋敷を作った。
感動ごみ屋敷なのかも知れない。

*。
人々は感動公害に感動ごみ屋敷を作り、
この世を生き抜かなければならない。

それ以外することがない。

      *。
だんだん白けて来た。

孤独と空虚感に無能感、
これを更なる感動で潜り抜ける。

感動忍者の誕生だ。

*。
孤独と鬼ごっこ、
空虚感と缶蹴り、
無力感と隠れん坊。

だが社会悪が襲ってくる。
国家権力が殺しにくる。

*。
かくして悪には悪、殺しには殺しとなる。

そして家に帰って、癒しに耽る。

     *。
癒しは凶悪の対偶だった。

*。
家の中では、癒しに耽り、
社会に出て凶悪犯罪に耽る。

癒しと凶悪のシーソ-ゲームだ。
究極の鬼ごっこ、隠れん坊だ。

*。
もうご飯の時間ですよう。
そういってくれるお母さんはいない。

*。
どう始末つけたらいいんだろう。

始末の出来ない社会、
これが制御不能社会だ。

   *。
感動ゲームは終わった。

行くところがない。

これが制御不能社会、
リセットするしかない。

*。
繰り込み理論はリセット理論であることが分かる。

リセットはごまかしではない。

余りを四捨五入するようなことだ。

*。
リセット可能性、
これが人造システムの特徴だ。

*。
殺人法は、リセット法であることが分かる。

      *。
自然にはリセットがない。

人工世界はリセット可能性に成立。

国家はリセット禁止に成立。
これが諸悪の根源だ。

*。
国家自体をリセットする。

国家を廃止する。
ここに始まる新時代だ。

リセットは殺人ではない。
ただの清算だ。

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制御不可能社会 繰り込みにしか明日はない

現代の特徴は、制御不可能性である。
こういって異議申し立てる人はいない。

人の生活も組織も、破壊を繰り返す。

*。
この特徴を記述できるのは、理系知識だけだ。

大GDPは、爆発、即ち文明の発振・発散だった。

力強さばかりあって、まとまりがない。

現代の子供の乱暴とまとまりになさの原因だ。

*。
これはシステムが発振したことであって、
文系知識はそれを記述することも出来ない。

    *。
対策は発振を止めるだけだ。

まして文系には、そのやり方を想像すら出来ない。

発振対策は、政治経済の問題ではない。

*。
サブプライム・バブルの爆発、
弱者の税金を投入して消火する。

そこには弱者の大虐殺が起きる。
それは日本で経験した。

*。
日本バブルは、中国経済に吸収された。
それで一応消火されたかに見える。

しかし種火は残っている。
それが低金利経済だった。

それがアメリカ・バブルを発火させた。

    *。
犯罪社会、
これは社会の発振を意味する。

*。
この対策は、有害成分を皆殺しにする。

或いは、反対成分を繰り込み、ゼロにする。
即ち消火する。

*。
これが殺人法だ。

   *。
地球社会的に見れば、
発振、つまり正帰還状態を、
増幅状態である定常状態に回復する。

即ち、負帰還negative feedback状態にする。

*。
産業文明は発振であった。

これを負帰還状態に定常化する。

*。
つまり権力リーダーシップから、
無力ベースに構造転換を図る。

これは共産主義ではない。

進化した民主主義と資本主義、
その成熟現象だ。

   *。
金より心、
成長天動説から、安定地動説へ。

成長は発振であり、安定は増幅である。

即ち、正帰還から負帰還へ。

正帰還天動説から、負帰還地動説へ。

*。
投機マネーを皆殺しにして、この人類大移動が達成する。

金融経済は新しい創造ではない。
犯罪経済でしかなかった。

*。
税金投入は、無力を死に廃棄する権力経済の自殺だ。

税金を投入しようとしまいと、
権力を生き残らせる経済は生き残れない。

世界構造が正帰還から負帰還に転換した。

*。
アメリカ経済が、いかに反人類行為であるかここの明らかだ。

    *。
制御不能性は、自己否定自己破壊であった。

それは権力玉砕への、万歳突撃だ。

*。
弱者を殺して、
死刑になって、
自殺させてもらう。

この繰り返される現代ストーリー、
これは制御不能性の玉砕の物語であった。

*。
出来ないことをやり、やってはならないことをやる。

これは人を殺して、
死刑になって、殺してもらうことの対偶であった。

*。
ヨーロッパは死刑を廃止した。

殺人自殺の逃げ道を塞いだ。

だがアメリカと心中する。
これは人類を殺すことである。

ヨーロッパも現代の論点整理が出来ていない。

*。
これが構造理性の現代認識理解だ。

現代の真相は、構造理性にしか認識理解できない。

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2008年10月 3日 (金)

日本の構造理性文 癒しは大量殺人である

九割以上の日本人は日本の生まれて幸福だという。

日本では大量虐殺が繰り返される。

これは対偶であるから、
一つの文章に重ね合わせると、
日本人の幸福は殺人である。

    *。
しかも日本人は三度殺される。

水俣大虐殺に例を取る。
1.水俣病に殺される。
2.あんなやつは死んで当然だ、近隣の一部にも殺される。
3.国の役立たずは死ね、国家に殺される。

*。
沢山の人が殺されるだけでなく、
一人の人が何度も殺される。
滅多刺しにされるのだろう。

ここに大多数の日本人の幸せがある。

     *。
この殺人をゼロにする殺人、
相当の人をひどく殺さねばならない。

これを言い換えれば、
凶悪な大量殺人だ。

*。
構造理性で見ると、
凶悪通り魔事件は、国家の大量殺人の対偶である。

通り魔事件とそれへの怒りは、
国家が大量殺人をやっている以上、
それへの怒りへの反映以外の何者でもない。

   *。
国家に怒りを向けさせず、
国民同士に怒りを向けさせる。

*。
国民同士に殺し合いをさせ、
国民はごめんなさい、ごめんなさい、そういって殺し合いをする。

*。
手を上げろ、殺すぞ。

日本では、ごめんなさい、殺させて頂きます。

有難うございます。

殺す側も、殺される側もそういう。

*。
一体何をしているのだろう。

癒しをしている。

    *。
即ち、癒しとは、
殺させて頂きます、有難うございます。

殺してください、有難うございます。

*。
お互いにそういっているのだから、
第三者がとやかく言うことではない。

自己責任・自助努力・自己管理の問題だ。

*。
癒しは現実逃避であり、エゴイズムである。

癒しは、人と現実の破壊だ。

皆でいい気持ちでこれを行う、
これが癒しだ。

*。
皆がいい気持ちなのだから、
文句を言うものは罰当たりだ。

これがお上日本システムだ。

*。
何をやっているんだろう。

皆いい気持ちをやっている。

  *。
いい気持ちにさせて殺す。

いい気持ちになって殺される。

*。
底抜け、底抜け、お上のお通りだ。

日本には日本がない。
日本には日本人がいない。

日本は日本人が抜けた抜け殻だ。

*。
空体日本、中空日本、日本なき日本。

日本は透明だ。
あってなく、なくてある。

こんな世界、人類史上に例がない。

*。
これの出来る日本、
正しく生きたらどうか。

正業に付け!

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世界における日本の立ち位置

「自己の生きる日本の世界的原理」
「自己が世界と出会う創造の場所としての国家」
「世界の新秩序形成という世界史的転換」

これが「近代の超克」に現れる言葉だ。

*。
これらは大日本帝国の隠語だった。

だがこれらの言葉は、戦争放棄思想であるとして問題がない。

      *。
すると大日本帝国は戦争放棄の隠語であった。

大日本帝国と戦争放棄は硬貨の表裏の関係だ。

すると大日本帝国は、戦争放棄であった。

*。
対偶構造理性を使うとこうなる。

大日本帝国は、人類から戦争放棄する手続きであった。
そうもいえる。

実際このように動いている。

   *。
構造理性は、既にあった世界に新世界を見る。

*。
資本主義×民主主義=強盗殺人システム。

愛と正義は弱者を見殺しにしない。
だが戦争と犯罪に溢れる。

お上日本は強盗殺人システムだ。
これはアメリカと同じ構造だ。

*。
現存する世界を、理論理性とまったく違うように見る。

いい子は悪い子であった。
通りを良くするために、格好つけていた。

美しい国は強盗殺人システムである。
人を殺し、結局自分を殺す。

大日本帝国は戦争放棄への手続きであった。
戦争放棄はたくさんの犠牲者の霊からなる。

     *。
これが現世の真実だ。

我々は、現世の真実を見る道具を手に入れた。
それが構造理性だ。

*。
大衆の熱狂的服従は、
自己破壊が国家の栄光と共振する時起きる。

即ち、国家の栄光を使って、
人々の破壊と殺人欲求を興奮させることができる。

これが破壊を進歩とする世界だ。
それが現代であった。

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お上日本のダブルバインド

お上日本に逆らうと非国民として殺される。
お上日本に従うといい子や過労死に殺される。

すべての日本人は殺される。

*。
国に誤りはないから、
国に従い、
国のために死ね。

      *。
母親に逆らうと、悪い子として殺される。
母親に従うと、いい子として殺される。

*。
お上日本に逆らうと、悪い子として殺される。
お上日本に従うと、いい子として殺される。

*。
西欧の精神医学を使うと、
日本人は死の本能を生きている。

いや殺人本能かも知れない。

    *。
国家の責任を問うと、
怠け者・ろくでなしとして殺される。

国家に従うと、
いい子として国家に命を捧げさせられる。

*。
ここには自分の命を守って殺されるか、
自ら命を捧げて、殺させるかの違いしかない。

いづれにしても、日本人の命はたいしたものではない。

*。
ここには命の尊厳より、国家の尊厳がある。

   *。
するとこういう問題が起きる。

くだらない命に、立派な国が作れるか。

*。
幸い、衝動を生きる日本人にこの問題は認識されない。
問題自体存在しない。

だが世界にはこの問題が存在している。

すると日本人は世界をくだらない人として生きる。

*。
くだらない人の価値は、持っている金で決まる。

これが日本衝動力学だ。

     *。
日本人は人間か人間でないか。

その問題以前の衝動を生きている。

*。
母も国も、学校も職場の世間も重い。

日本子宮の中を生きている。
そこから出ることは、母親への侮辱である。

*。
世界に出るには、出産しなければならない。

それを日本では、母殺しとしててタブーである。

     *。
出産することは犯罪なのか。

犯罪であるとするお上日本規範だ。

*。
日本人は未だ人間になっていない。

*。
日本人は母親や日本から出産していない。
出産することは極悪犯罪だ。

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強盗殺人が金融問題だ

金融危機の本質は強盗殺人の問題だ。

超巨大な資金投入は、
赤字問題を、国家の破壊に置換する。

それを日本がやって、
日本の国家は破壊された。

小泉改革は、
更なる国民の大虐殺に終わった。

強盗殺人が、国民の大量虐殺に代わった。

これが金融破産への国家の税金投入だ。

   *。
金融経済は発振経済だ。
即ち、正帰還positive feedback経済だ。

*。
これはロケットだから、
推力を使い果たすと墜落する。

これを金権上、墜落しなかったことにする。

擬制で偽装できる。
これが金融経済だ。

これは日本のように国家の破壊を意味する。
国家殺しの経済再建偽装だ。

   *。
金融経済を破産させる。

即ち、ゼロに戻す。

関係経済を破産させ、
失業者とする。

*。
失業保険を投入資金で賄う。

ここから経済を再建すれば、
強盗殺人経済、
即ち、強者を生かし、
弱者を死に排泄する経済を脱出し、
国家主体でない国民主体の負帰還経済に移行できる。

  *。
これで国家権力天動説は、
市民地動説に転換される。

*。
これで強盗殺人国家経済は脱出できる。

何とかそれをさせまいとする強者の国家権力だ。

ここに人類大虐殺が起きる。
それは日本が実際やったことだ。

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2008年10月 2日 (木)

地球革命時代 PFB→NFB

地球は文明爆発の時代を終わり、
まとまり文明の時代に入った。

プルゴジンの言葉で言えば、
散逸の時代を終わり、搖動=揺らぎの時代に入った。

即ち、正帰還の時代から、負帰還の時代に入った。

力の時代から、秩序の時代に入った。
パワーからオーダーへ。
原理が変更された。

    *。
今世界のあらゆるところで、
正帰還から負帰還への原理の変更が起こっている。

*。
金より魂へ、
幸福より安心へ、
権力より安全へ、
即ち、子供時代から大人時代へ。

*。
金と権力の正帰還時代は、
心と魂の負帰還世界へ。

*。
サブプライム崩壊、
これを改築しても、元に戻らない。

もっとがたがたになる。
余計な改築をしたからだ。

   *。
サブプライム破産は、
人類に決断を求めた事件だ。

人類の一員として決断する。
そういう事件だ。

*。
サブプライムを持って、
産業文明を解体再構築する。

正帰還の権力ゲームから、
負帰還の世界に安定にベースを置く人類文明へ。

*。
権力を生かし、無力を死に廃棄する産業文明から、
無力を生かし、権力を死に廃棄する人類文明へ。

これは正帰還と負帰還の違いだ。

       *。
世界は正帰還から負帰還へ。
権力天動説から人間地動説へ。

コペルニクス的大転換が起きている。

*。
人々が人間として人類として、
決断決心する機会を神は与えた。

人々が人間になり、人類になる時だ。

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いい子は魂の殺人である

魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、
殺さなくてはならない。

これが殺人法である。
この法は、神が与えた。

   *。
これは構造知性の立場である。

このように見ると、世界がよく見えてくる。

*。
殺人法は、現代法に許されないことだ。

それが魂の殺人になっている。

法が魂を殺している。

   *。
殺人法こそ、繰り込み理論だ。

*。
古くなった家は、改築でなく、
解体新築する。

国家の場合はこれができない。
そう思い込んでいる。

*。
だがサブプライム破産は、
神が国家の解体再構築を求めていることだ。

大枚を叩いて改造すればよくなることではない。

神はゼロにする機会を与えた。

   *。
人間も国家も世界も解体再構築の時代に入った。

地球社会の大移動期に入った。

*。
現代文明は魂を殺した。

社会として、人間を捨ててしまった。

*。
日本ではどこに魂がるのだろう。

登校拒否とフリーターにしかない。

彼らを生きられないようにする国家だ。

    *。
人を弾圧鎮圧抑圧する国家、
この氷をぶち抜く衝撃、
これが殺人事件となった。

*。
革命は殺人に始まる。

復讐は神が許しが弱者の権利だ。

殺人は、神が求める魂を殺されたものの義務である。

*。
現代はかく神に出会った。

このように見ると世界がよく見える。

*。
世界に殺人の時代が始まった。

テロにもそういう意味があるだろう。
学校内大量殺人、
通り魔事件、
そういう意味であろう。

    *。
殺人禁止法、そして死刑は、神を殺したことだった。

殺してみろ、
こういう形で犯罪が行われ、
刑事罰が、犯罪に悪用され、
犯罪が無限大に発散した現代だ。

*。
これに打つ手がない、
犯罪がし放題になった。

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いい子は魂の殺人である

魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、
殺さなくてはならない。

これが殺人法である。
この法は、神が与えた。

   *。
これは構造知性の立場である。

このように見ると、世界がよく見えてくる。

*。
殺人法は、現代法に許されないことだ。

それが魂の殺人になっている。

法が魂を殺している。

   *。
殺人法こそ、繰り込み理論だ。

*。
古くなった家は、改築でなく、
解体新築する。

国家の場合はこれができない。
そう思い込んでいる。

*。
だがサブプライム破産は、
神が国家の解体再構築を求めていることだ。

大枚を叩いて改造すればよくなることではない。

神はゼロにする機会を与えた。

   *。
人間も国家も世界も解体再構築の時代に入った。

地球社会の大移動期に入った。

*。
現代文明は魂を殺した。

社会として、人間を捨ててしまった。

*。
日本ではどこに魂がるのだろう。

登校拒否とフリーターにしかない。

彼らを生きられないようにする国家だ。

    *。
人を弾圧鎮圧抑圧する国家、
この氷をぶち抜く衝撃、
これが殺人事件となった。

*。
革命は殺人に始まる。

復讐は神が許しが弱者の権利だ。

殺人は、神が求める魂を殺されたものの義務である。

*。
現代はかく神に出会った。

このように見ると世界がよく見える。

*。
世界に殺人の時代が始まった。

テロにもそういう意味があるだろう。
学校内大量殺人、
通り魔事件、
そういう意味であろう。

    *。
殺人禁止法、そして死刑は、神を殺したことだった。

殺してみろ、
こういう形で犯罪が行われ、
刑事罰が、犯罪に悪用され、
犯罪が無限大に発散した現代だ。

*。
これに打つ手がない、
犯罪がし放題になった。

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癒しの対偶は殺人である

仏教儒教の方法は、
世界の諸問題を放り出して、
自分に籠もって、
心を整えることだ。

ここには社会の諸問題を調えることがない。

      *。
心を整えて生きる、
そうすればいいことだけ出来るのだろうか。

この世に存在する悪の襲撃にどう対応するのだろうか。

*。
心を整えれば、悪をやらないで済むのだろうか。

*。
対偶理論でこの世を見れば、善悪は同じ量だけ存在している。

心を整えた人は、悪にどう対応するのだろうか。

*。
何も出来ない。

即ち、心を整えることは、
自分を殺し、
強者の殺人の共謀共犯になる。

     *。
東洋は、この共謀共犯殺人の罠に掛かった。

心を整え、癒しを求めることは、
殺人の共謀共犯となる。

*。
癒しは、他者の不幸を黙ってみている。

即ち、癒しは悪である。

*。
日本人はこの罠に掛かった。

    *。
日本人の幸福は殺人である。

日本の生き方は強盗殺人である。

*。
弱者の餓死を殆どの人は平然と受け流す。

殆どの人は、人間性を持っていない。

ここには人間性のない癒しや幸福がある。

*。
構造理性にはこれが明らかだ。

そして人間性を生きることは、
日本では殺人や犯罪となる
神のダブルバインドに掛かった。

これが日本の陥った罠だ。

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くりこみ時代が始まった

文明は発散してしまった。
世界はウソ・デタラメ・インチキに溢れ、手が付けられない。

これをゼロに戻す時代となった。
がたがたになった家は解体、新築する。

即ち、繰り込み理論の時代となった。
くりこみは、self-consistent subtraction methodという。
朝永は、くりこみと書く。

     *。
文明は、爆発バラバラに砕け散っている。

このバラバラ過程に、自己収束する部分がある。
バラバラの逆成分がある。

これがまとまり、即ち負帰還動作だ。

*。
これはプルゴジンの散逸搖動定理だ。

*。
バラバラになる、爆発・散逸・発振・発散することだ。

これにまとまりを与える。

     *。
自民党と社会党体制を作ることだ。

自民党増幅器に社会党負帰還装置、
あわせて負帰還システムだ。

*。
このシステムには成長と安定が両立する。

それが出来るのは負帰還システムだけだ。

生物や生体は負帰還システムだ。

      *。
環境問題の本質は、正帰還が掛かり、
発振したことにある。

それを負帰還システムにする。
これが抜本的対策だ。

*。
法治国家は発振してしまった。

得体の知れないことをやっている。
即ち、正帰還が掛かった。

即ち、バラバラに砕け散っている。

*。
産業文明もそうだ。
バラバラに砕け散っている。
即ち、爆発してしまった。

*。
即ち、世界は正帰還が掛かった。

     *。
発振・発散した世界を、
負帰還に戻す、
これが繰り込みだ。

*。
即ち、今までの逆過程をやる。

金融経済をゼロにしないと、負帰還に移行しない。

*。
サブプライムの爆発、
これは正帰還経済を、負帰還経済にする繰り込みになっている。

投機マネーをゼロにする。
金融機関を潰しゼロにする。

ここに負帰還は始まる。

       *。
正帰還天動説文明を、負帰還動説文明に移行する。

これがサブプライムの爆発だ。

この爆発の中に、負帰還成分が仕組まれている。

つまり金融破産、
これが負帰還の始まりだ。

*。
現在我々は、文明の転換期にある。

何やっても金融破産はやめられない。

金融破産は、神の怒りだ。

    *。
金融破産を成功させ、
それに使おうとした金を、
人類の最低生活保障に使い、
新しい地球経済を立ち上げる。

*。
環境問題にも負帰還を掛ける。

環境破壊は爆発力だ。
その中に負帰還成分がある。

*。
それがリサイクルだ。

ここから環境問題の負帰還を掛け、
これを手掛かりに、負帰還産業文明と立ち上げる。

   *。
文明は、あらゆる面で、
一斉に繰り込みを始めている。

*。
この流れに逆らうことは、
神に逆らうことだ。

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2008年10月 1日 (水)

一見勝訴 実質敗訴

愛媛県警訴訟で、告発警官は二審も勝訴した。

不正経理告発警官にとって、
これは勝訴なのだろうか。

*。
判決は不正経理に触れず、
配置転換には県警本部長の関与なし、
面談中止の妨害なしとする。

    *。
これが日本だ。

全体がなくて、部分だけがある。

空体判決、中空判決、全体のない部分判決。

*。
Asperger論理学だ。

日本がない。

だがお上がいる。

*。
国家全体を支配するお上だが、
判決にはお上がいない。

     *。
民事不介入、
警察官の問題を民事とし、
お上をその上位とした。

*。
国に誤りなし、
この国を守るお上がいる。

これがお上判決だ。

尻尾切りだ。
国家を守って、ノンキャリア警察官を切り捨てる。

配置転換は、地域課長が決めた。

*。
これはお上の絶対支配に反する。

それができるなら本部長はいらない。
だがそれが実際だろう。

不用品の陳列、
それが絶対支配だ。

   *。
都合いのいいことはお上が取り、
都合の悪いことは下の責任だ。

*。
これで大日本帝国は、全滅した。

お上は下々を異物として排除する。

即ち、自己を排除する。

*。
日本に司法はない。
既に排除している。

*。
幽霊司法、化け物司法、
司法を排除した司法の抜け殻、物の怪だ。

*。
そこに幽霊判決、化け物判決、物の怪判決がある。

空体、中空、全体なき部分、
だから存在できる。

*。
これが絶対衝動システムだ。
存在しないものが存在し、
存在するものが存在しない。
これが絶対支配だ。

     *。
そこには金と権力だけがある。

何をやってるんだろう。

何もやっていないことをやっている!

*。
無能権力を生きさせ、
無力下々を死に廃棄する。

*。
秀吉システムは世界を制覇した!

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衝動性は 対偶対称性を保存する

対偶保存、
言い換えれば、笑顔に使うエネルギーと怒りに使うエネルギーは保存される。

*。
太宰治は言った。
大人になるとは、人が当てにならないことを、
身に染みて体験することだ。

*。
衝動性は、笑顔を見るといい人と思う。

これは子供だ。

    *。
母親や日本国、
学校に職場に世間は当てにならない。

いい人いい国と思うのは、子供だ。

*。
日本人は母親でも国家でも友達でも、
優しさと残酷を、対称に保存している。

*。
美しくないから、美しいといわせる。

これが癒しだ。

*。
こんなことで癒されれば、
或いは癒させれば、とんでもないことになる。

即ち、癒しは当てにならない。

    *。
母親や国家に友達、
その残酷さを知って、
即ち、当てにならないこと知って、
付き合う。

これが大人の付き合いだ。

*。
だが衝動性は、
母親や国家や友人や英雄を美しいと思いたがる。

*。
問題の根源は、衝動性にある。

     *。
世界文化の先端は、
衝動の対称性を、非対称化し、
いい人側にひっくり返した。

*。
即ち、衝動の対称性を整流し、
ここに人間性を創造した。

日本はこれに達していない。

*。
衝動の整流装置こそ愛であった。

だがこれも戦争を繰り返し、犯罪に溢れる。

   *。
人間性は戦争や犯罪を少なくする装置ではなかった。

*。
戦争放棄や幸福放棄は、
心や魂にあることが分かる。

戦争放棄や幸福放棄を装置化する、
人間人類新世紀への展開が始まった。

*。
権力や金と快楽、
その整流が必要になった。

その整流装置が構造理性だろう。

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癒しのパラドックス 癒し社会は悪が勝つ

癒しは、悪に負けた悔し涙を乾かすことだ。

そこには悪と戦わない社会がある。

そこには弱いもの同士が殺しあう社会がある。

    *。
やられたら、やり返せ。

日本の親は子供に言う。
だが親は権力にやられてもやり返さない。

*。
相手が見えないところでは強く、
相手が見えるところでは弱い。

*。
考えてみれば、これが癒しだ。

これが癒しの仕組みだ。

     *。
今のいじめは、強いものが、
弱いもの同士に殴り合いをさせる。

*。
弱いものは、ごめんな、ごめんなといいながら相手を殴る。

これが癒しだ。

*。
即ち、癒しは強いもののいじめさせるシステムだ。

その悔しさを癒しに流す。

*。
これが日本人の温厚さだろうか。

    *。
悔しさを温厚さに昇華したのだろうか。

そこには暴力上等の世間がある。

これがお上世間ではないか。

*。
強いものにいじめられて、
弱いもの同士がいじめ合う。

*。
弱いもの同士が殺し合い、
ごめんなさ、ごめんなさい、と言い合い、
癒される。

*。
どっかおかしくないか。

これが神が作った世の中か。

     *。
戦争や暴力が吹き荒れるが、
弱いものを餓死させない西欧がある。

*。
そこには国家が悪事をすると、
それを倒す人々がいる。

*。
もう一歩、
戦争放棄と幸福放棄で、
戦争も犯罪も少なく出来るのではないか。

それを日本が世界から授かった。

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恐慌だ 金を出せ 基本所得にだ

Bush+pistol=Bushtol、
金を出せ、殺すぞ。
さもないと恐慌だ。

誰を殺すのか。
権力を救うために、庶民を殺す。

*。
こんなトリックは構造理性には通じない。

何百兆円もの金は誰が出すのか。
庶民だ。

    *。
この金融危機は、経済体質改革の絶好の機会だ。

略奪会社を破産させ、
この大金を国民の全員の最低生活保護費とする。

*。
略奪経済を基本所得制度に改革する。
金融危機こそ神が世界に与えた機会だ。

     *。
現行経済は発振経済だ。

即ち、権力を生かし、無力を死に排泄する経済だ。

*。
これをゼロに戻す、繰り込み理論機会だ。

繰り込み可能機会は容易には来ない。

*。
人々の基本所得を保証する。

これが負帰還経済システムだ。

即ち、経済の土台を堅固にする。

      *。
負帰還経済は、経済競争の利益を、基本所得に使う。

この基本所得保障空間の中で、経済競争する。

これが大人の経済だ。

*。
金融危機は、経済が大人になる、成長痛と発熱だ。

脅迫略奪社会の解消機会だ。

    *。
悪徳会社を清算せよ。

国民の生活保障に使う金を政府は隠していた。

それを国家自ら自白暴露した。

    *。
政府は何千兆円もの金を隠していた。

今その存在を自白した。

全世界共通だから驚きだ。

国家は悪党だった。
国家は強盗殺人システムだった。

*。
金融危機は、権力の略奪経済を、
基本所得システムに改革する、
神が用意した機会だ。

*。
これが健全な経済だ。

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