母と娘の関係が重たい。
母親の奴隷である娘、
だがこれが喜びでなければならない。
いやそこには無限の喜びがある。
*。
娘は母親の奴隷で無ければならない、娘が言った。
1.それは当然のことだ。
2.いや当然でないからこそ、そういっているのだ。
*。
免疫理論を適用しよう。
免疫関数、
自己と非自己があり、
自己が非自己を認識し、
自己が非自己を異物排除するシステムを免疫という。
*。
母は美しい。
母は絶対である。
このように認識した娘、
或いは認識させらた娘には、
母親を嫌う自分は自分から異物排除する。
そうしないと自分は成立しない。
*。
母親にはいいところもあり、
いいことでない点もある。
それでも母親には変わりない。
*。
こういう認識に達すれば、
免疫理論は成立しない。
*。
では何で、母親を絶対者としなければいけないのか。
*。
日本を美しい絶対者とする、
母親を美しい絶対者とする、
これは衝動系の特質だ。
*。
従って理知化すると、
この問題は表面には現れない。
*。
国家や母親を美しい絶対者とする。
これは妄想であることが分かる。
*。
これに従うと、統合失調症を発症する。
心にガンが発生する。
*。
母親には欠点もありますが、
母親であることには変わりません。
*。
こんなことを日本世間で言ったら、
変人扱いされ、
いじめ殺される。
*。
日本と自己を同一化する、
これが日本人の生き方であることが分かる。
これが子供の世界のいじめと推定される。
*。
母親を絶対者とする、
日本を絶対者とする、
これがいじめ殺しの本性とすると、
母親のために自分をいじめ殺し、
自分を国や母親に捧げる。
それを喜びとしなければならない。
*。
これが日本人の喜びである。
一方に、これが日本の悲惨である。
*。
日本は二つに割れ、
反対者を殺して日本はまとまる。
日本は妄想であることが分かる。
*。
母親は美しいが故に絶対者だ。
そう考えない自分は、母親や国家への許されない犯罪者だ。
この袋小路のもやもやが、母が重たいとする現象ではないか。
*。
この脱出は、日本人は精神障害者であると考えることだ。
だがそう考えることは非国民行為である。
*。
日本人は日本の囚人であり、
脱獄は非国民である。
*。
日本人には人権が無い。
これが美しい日本、美しい母親現象ではないか。
*。
そこに何か問題でもありますか。
問題など無いじゃないですか。
喜びの方が多いじゃないですか。
物は考えようですよ。
そう考えるのが日本人だ。
*。
母親問題、日本問題、
それは妄想であると考えると解けるが、
そう考えると非国民となる。
それが問題の問題ではないか。
こうなるともやもやして、
さっぱり訳が分からなくなり、
それを重たい母親や日本となるのでしょうか。
*。
重たい母親、そこには重たい日本がある。
ここにいじめ社会がある。
それは精神障害ですよ。
西欧の精神医学を借りるとこうなる。
*。
自分の中に自分を敵とする日本や母親がある。
これを調停し、講和条約を結ばなくてはならない。
これが日本世間のいじめ環境でしょう。
*。
自分の中に自分を敵とする日本や世間や母親がる。
西欧は人間性を設定して、
敵をなくし、自他同一化した。
即ち、免疫を解除した。
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