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2008年9月30日 (火)

白昼夢と妄想の現代 魂を守る犯罪の時代

現代人は、白昼夢と妄想の世界にあって、
現実や心に触れていない。

金と権力や成功と幸福は、現実にあるようでない。

*。
源氏物語や万葉集には、現実感がある。

今に人には、この生々しさがない。

        *。
あるようでないような快楽、
これですむのは欲求不満があるからだろう。

欲求不満を作り、
これを満たす儚い快楽にありついている。

欲求不満に溺れて、藁に縋る。

*。
今快楽であるが、今後快楽ではない。

消費性快楽、
快楽であって快楽でない快楽。

なんだろう。
溺れて縋る藁の快楽だ。

溺れていないものにはない快楽だ。

*。
快楽も共有しなくなった。

    *。
白昼夢や妄想の快楽を発明した。

時代の進歩であることは確かだ。

*。
だがそれに関わらない人もいる。
それを必要としない人もいる。

*。
それを否定すると非国民となる。

    *。
生きる上で、犯罪が必要になった。

魂を守る犯罪や狂気が必要になった。

犯罪でない犯罪、
国家社会に合わせる訳に行かない。

*。
これが精神的自立だろう。

これは繰り込み理論だ。
これを社会が積むと原点に返る。

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左翼リベラルのパラドックス

弱者保護を論じ、
弱者を快適に消費することで、
金や権力を買い消費する、
これが左翼リベラルだ。

対偶に弱者を殺して食う権力がある。

両論を重ね合わせると、
権力も左翼リベラルも、弱者を殺して食っている。

共に偽善と欺瞞の演技をしている。

*。
強いものが更に強くなれば、弱いものが救われる。

だから弱者救済に金を出すより、
権力に金を集中した方がよい。

     *。
この両者のトリックを見破るのは理論理性で出来まい。

*。
弱者救済より、強者の強化が有効だ。

これは経済の発振だ。
即ち不安定化だ。

*。
一方に弱者救済を叫び、権力を叩く。

無視されればそれまでだ。

言論は無力だ。

これを叩けば、権力の利益に貢献することだ。

*。
無力の中に言論も入っている。

すると言論の出来ることは、
権力トリックを暴くことだ。

      *。
新自由主義は、
権力を生かし、無力を死に廃棄する。

*。
これができることは、経済が経済を理解していないことだ。

権力を生かし、無力を死に廃棄する。

これは経済の発振だ。

それは破滅する。
安定性もない。

*。
発振を止め負帰還にする。

それは強いものを更に強くすることではない。
それは経済の破壊だ。

     *。
経済は負帰還システムでなければならない。

これを理解しない限り、偽の経済だ。

*。
新自由主義は偽の経済に成り立つ。

弱者が経済の土台であり、
そこに経済を構築しないと崩壊する。

*。
ここで弱者救済を叫んでも、
犬の遠吠えにしかならない。

    *。
現代経済の混乱は、負帰還システムでないことにある。

即ち、新自由主義は、経済が経済を理解していない現象だ。

*。
新自由主義を死に廃棄するシステムの発見が問題の本質だ。

人間を生かし、新自由主義を死に廃棄する。

それは負帰還経済だ。

*。
どのようにそれを導入するか。

それを阻止する国家群だ。

つまり人間の幼児性が問題だ。

*。
国家やマスコミ・言論界・学界の偽現実が問題だ。

大衆の自立の問題だ。

大衆の現実に、国家やマスコミ・言論界・学界はいない!
大衆は世界を独占している!

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ソクラテスは字が書けなかった!?

字が書けない病気がある。
ややっこしい名前で忘れた。

量子論の創始者の一人、ニールス・ボーアは字が書けなかった。

ソクラテスはまったく字を書いたことがない。
まったくないのだから字が書けなかったのだと思う。
サインだけはしたこともあるようだ。

*。
エレクトロニクスの技術者は、皆字が汚い。

字のきれいな人を見たことがない。

これは後天的病気だ。
大学に入るまではきれいな字も多かった。

      *。
社会規範に素直で真面目で几帳面に日本人、
これも病気だ。

*。
いいことだからそうしろ。

それは世の中を生きて行く上に、大切なことだ。

*。
それを出来ない人がいる、
それはけしからん存在で、努力すれば出来る。

努力しないから出来ない。

*。
この考えは病気だ。

      *。
社会規範という閉塞感、
おまけに基本的生活習慣も規定されている。

ここに出来る心の病み、
それがお上日本だ。

*。
お上日本という災害、
お上日本という心の病み。

*。
母が重たい、国が重たい、
学校が重たい、職場が世間が重たい。

これは人工的に作った病気ではないか。

*。
こんなことで人間エネルギーを失っていいことがあるのか。

日本人はそのエネルギーを無駄遣いしているのではないか。

        *。
そこに日本規格原理主義がある。

*。
これで利益を上げるの誰だ。
お上日本だ。

国民にも人類にも迷惑な存在だ。

*。
ここを突き抜ける段階だ。

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二項対立の作る調和音楽

二項対立的図式の否定、最近の流行だ。

それが成立する場合と成立しない場合がある。
そういったこのとの宇宙走査が終わって、
まとまりの付くのは60歳頃といわれる。

勇ましい議論が多く、それで金と権力が入る。

それで現実を動かす、
自分が上だと錯覚させれれる。

そのため現実が悲惨な目に会っている。

      *。
これが大文字の偽現実だ。

皆で讃え合い、その場ではすごいことになる。

これを現実とされる現実の悲惨さ、
偽の現実の成立だ。

*。
多くの人の中にあって、現実に存在しない。

その偽現実から、金と権力が手に入る。

*。
現実の破壊こそ、評価基準だ。

現実に生活する多くに人に残酷なことだ。

それを想像も出来ない。

      *。
決定不能や証明不能を、堂々と決定する。

その凄みが大物の印なのだろう。

*。
茶番であっても、
金が入り権力が入り、成功と幸福も手に入る。

すっかり満足する。
その能力は、無能力だ。

*。
無知の涙、
精神の貧困に、善悪が逆転する。
しかもそれに気が付かない。

*。
これが偽の現実であり、
ここに生きる人は何者だ。

偽の現実には心がない。
それを放棄して作ったのだから。

    *。
いい学校いい会社、
魂を捨てることだ。

魂と守ればいじめ殺されるこの世、
登校拒否とフリーターってやはり凄い。

    *。
凄い宇宙音楽がある。

善悪や真偽に美醜を、前進波後進波として、
宇宙音楽を作る。

*。
その調和音楽、
昔の人は知っていた。

平穏。

     *。
人類は退化を重ね、それを進化と思う精神の貧困だ。

ついに最低の地獄に来た。

*。
だがこれを後進波として、
心の前進波を作れば、
ここに調和振動を立てられる。

*。
だが人類世界としての調和振動を作る時代だ。

その楽器が手に入った。
構造理性だ。

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2008年9月29日 (月)

お上日本は 日本全体でも 日本自身でもない

お上日本、即ち日本国は、
日本全体でもなく、日本自身でもない。

部分が全体を支配する。

*。
日本国は、人間でもなければ人類でもなく、
日本でもなければ日本人でもない。
まして獣でもなければ生き物でもない。

*。
日本人は一人0.2である。

幽霊や化け物だ。
いや物の怪だろう。

*。
これを感動と癒しに爆発炎上させた。

    *。
この日本への神罰・仏罰・天罰が、
オウムや通り魔ではないか。

*。
神を殺したお上日本、
神に摩り替わったお上日本、
殺された神の物の怪、
それがいじめ殺し日本だろう。

*。
いじめ殺し日本、
それが天罰ではないか。

   *。
天罰を生きる日本、
神を見返す大GDPではないか。

*。
そこには大虐殺が溢れている。

日本人の幸福は殺人である。

*。
これは神が書いた文章であることは間違いない。

お上日本人は、額にこの文章を書いた白い熨斗紙を貼っている。
お上日本人は神の作った幽霊なのだろう。

*。
日本人は神を裏切っている。
神より偉い秀吉であり、お上日本だ。

即ち、神の立場に立って、断罪リンチする。

*。
選挙が始まる、
額やたすきになんて書いてあるか読める!

必勝の対偶はなんだろう。

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全体がそれ自身である場合

先進国の商品を、物真似で作ることができる。

有名な絵画を、分からないほど精巧に再生できる。

まして同じような商品を低価格で作れば、よく売れる。

*。
本物と贋物の違いはどこにあるか。

贋物も役に立つ。

    *。
贋物と本物の違いをこう説明したらどうか。

*。
本物は全体がそれ自身である。

贋物は、全体がそれ自身でない。

*。
贋物は空体であり、中空であり、全体なき部分の塊である。

   *。
贋物を使い問題の社会、
贋物を使わず、本物を求める社会はどこが違うか。

*。
贋物で間に合わせる、
所得・欲望・消費の爆発炎上が起きる。

買う喜びはあっても、
生きる喜びに欠ける。

*。
喜びに溢れるが、生き甲斐に欠ける。

日本の高度成長期に、生き甲斐がなくなったことが指摘された。

     *。
即ち、豊かさの対偶は、生き甲斐の喪失だ。

対偶重ねあわせ文を作ると、
豊かさは生き甲斐のない喜びであった。

*。
ここに人々は当て所もなく流離い、
ついに疲れ傷つき壊れた。

これが凶悪犯罪社会ではないか。

*。
強盗殺人に生き甲斐を求める。

厳罰になるほどスリルが高まる。

    *。
豊かさは、必要のないことであり、
即ち、豊かさは自己否定自己破壊であった。

それが凶悪犯罪社会。

*。
豊かさの対偶は、凶悪犯罪社会であった。

豊かさを求めれば、凶悪社会が生まれる。

これが対偶構造文である。

    *。
豊かさは、
人間性の全体が、それ自身でない場合であった。

*。
巨大GDPは、人間性とそれ自身の差異を作ることで作られた。

即ち、大GDPは人間の自己否定と自己破壊であった。

即ち、全体がそれ自身でないことで起きる現象だ。

*。
構造理性は、全体とそれ自身を一致させる方法である。

それが最適化だ。

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死刑は魂の殺害である

殺人は身体の殺害だが、死刑は魂の殺害である。

身体の殺人と魂の殺人は異なる。

*。
殺人の対偶は、なんだろう。
いろいろある。

魂を守ることもあるし、正当防衛もある。

*。
泥棒に入って、発見され、口封じに殺す。
この殺人に対偶はない。

金を奪うために殺人する。
この殺人に対偶はない。

    *。
オウムや通り魔殺人、
彼らは社会の改革を謳っている。

*。
それは法治国家に許されないことでも、
理論理性には、
その対偶は魂の防衛となる。

*。
それを許さない法治国家は、
魂の殺人を認めているのだから、
こっちの方が極悪ではないか。

*。
これが構造理性読みだ。

    *。
法治国家は魂の殺害を認めていることが分かる。

*。
法治国家は出来ないことをやり、
やってはならないことやっている。

*。
法治国家は国家統合失調症であり、
社会のガンであった。

法治国家は妄想であった。

*。
法治国家は、法治国家の否定の排除を目的とする。

これは国家の絶対化であり、
そこに社会の安心・安定・安全は入っていない。

国家は国家排除システムだ。
自分自身を排除している。

       *。
法治国家は、人間と世界を破壊した。

これはナッシュの均衡理論から当然のことだ。

*。
人と世界の破壊の犯人は、法治国家だった。

頭隠して尻隠さず、
法治国家は自分を知らない。

理論理性は幼児理性だった。

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偏差値上等 インターネット上等

高偏差値を取ると自分が上等に見えてくる。

周囲が持ち上げてくれるからだ。

だが人は偏差値だけで出来ているのではない。

*。
アメリカでは、入学試験で、偏差値以外の社会活動を問われる。

だがビジネス・スクールやロー・スクールのエリートが、
国家的犯罪に関わった。

偏差値には道義が欠けていた。

      *。
そういうのは簡単だが、
金を人参として吊るされた人が、
これを我慢できないのが人であろう。

競争は必然的に、道義やエチケットを置き去りにする。

*。
即ち、高偏差値の対偶は、低人間性だ。

高偏差値社会は、当然荒廃する道理だ。

*。
構造理性で解読すれば、
対偶を並べ、重ね合わせて一つの文章を作れば、
高偏差値は強盗殺人である。

    *。
日本での大臣の相次ぐ失脚、
大臣の対偶は、低人間性だ。

*。
偉い人とは、人間性の低い人だ。

これが構造解読文だ。

*。
これを防止するには、
愛と正義の負帰還が必要だ。

負帰還のないシステムは、使うほどに荒廃する。
即ち、発振してしまう。

     *。
インターネット偉い人が話題だ。

インターネット空間で、
他人の文章を読んでいて、
ちょっと気に入らないと、
これを否定することによって、
自分が相手のすべてより偉くなってしまう。

一部によって、相手の全人格を否定する。

*。
一部が全体になってしまう。

この種の能力の持つ全能感、
その大規模集積が炎上であろうか。

    *。
人の感情が、連鎖反応し、
核爆発する。

衝動の核ミサイルが飛び交う世界だ。

人や国を殺すことも出来る。

*。
インターネット現象だ。

いいことも悪いこともある。
今新世界への過渡期だ。

*。
人間が上等になる機会だ。

   *。
インターネット上等、
当然インターネット下等もある。

インターネットで思い上がる人もいれば、
いじけてしまう人もいる。

新しい世界が開けている。

*。
インターネットは、インターネット・ダイナマイトやナイフだ。

悪用取締りより、人が強くなる機会でもある。

        *。
インタネットの対偶は、強盗殺人である。

インターネットを強盗殺人に貶めない能力は、
構造知性だ。

*。
対偶の重ね合わせ文が、良い意味になるように、
コントロールする構造理性だ。

*。
理論理性はインターネットを作ったが、
それを制御する能力はない。

今進化の機会を得た人類だ。

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フィンランド問題 構造理性による解読

高い学力の対偶は、強力ないじめだ。

フィンランドは、校内暴力の発生が、
西欧諸国トップだ。

現実は対偶を持って成立する。

*。
理論理性は都合のいいことしか見ない。

理論理性は裸の王様だ。

*。
高校生の学力オリンピックがある。

金メダル独占国は、生徒間暴力も金メダル級と予想できる。

その国には校内暴力の統計がないも同然だ。
これが教育暴力になっている。

    *。
都合のいいところだけ見て評価する。

これで金稼ぎは出来るが、
それは犯罪でしかない。

それは現実が実証する。

*。
大量のオリンピック金メダル、
そこには差別と殺戮がなければならない。

それが無視されることが、極悪暴力だ。

*。
大量の金メダル、
国家が他国の上であることを錯覚する。

上等国家の証拠と見る、
だがこれは喧嘩上等でしかない。

そこには強烈な差別と殺戮がある。
これが構造理性の見る真実だ。

    *。
大GDPの国は強盗殺人国家である。

普通の人にはそんなものいらない。

*。
必要以上の豊かさ、
それ自体暴力でしかない。

成功と幸福の対偶は、強盗殺人だ。

     *。
成功と幸福は、
失敗と不幸を異物排除する。

成功と幸福は、失敗と不幸において成立する。

*。
即ち、成功と幸福は、強盗殺人である。

即ち、高い学力は、いじめであり、いじめ殺人である。

    *。
これを理論理性は知ることができない。

構造理性は、対偶文を重ねあわせ、
一つの文章に合成する。

そこに真実をを見る。

*。
理論理性文は真実を見ることができない。
真実のない事実を見る。

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2008年9月28日 (日)

自民党独裁は 異物排除である

お上日本は、異物排除である。
従って外国は異物である。

日本においてもお上の言いなりにならないものは異物排除される。

*。
「勝てば官軍、負ければ賊軍。」
日本と日本人は異物排除システムであり、
日本を愛すればこそ、過激に異物排除する。

これが愛国厳罰だ。

*。
この愛国心は愛ではない。

愛というのは単なるトリックで、
これが愛でないことを見破れないことが問題だ。

      *。
即ち、問題が問題にならない。
問題を問題にさせない。

即ち、お上の言いなりになれ。

*。
即ち、お上日本は異物排除システムである。

即ち、日本は日本自身を否定破壊する。

*。
日本は破滅を繰り返す。

破滅するまでのはかない命、
美しい日本は、自己否定に成立する。

美しい日本は自己破壊である。

*。
美しい日本は、儚い命だ。

美しい日本は、自己否定自己破壊を、
自己責任自助努力といった。

これが日本トリックだ。
構造理性はこれを認識した。

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極悪の条件 魂の殺害

殺人禁止、
これによって魂の殺害が不問となった。

死刑制度は魂の殺害を野放しにする制度であった。

これによって国家権力が絶対化し、
人と社会は人間性を破壊された。

法治国家は、人と社会を壊した。

*。
法治国家は、良心良識を破壊し、
人間性を殺戮した。

法治国家は人間性の地獄を作った。

それが認識されない。

*。
理論理性は法治国家を作ったが、
その問題点を認識できない。

    *。
法治国家の対偶は、
良心良識破壊と人間性=魂の殺害だ。

これを構造理性は認識した。

*。
法治国家と産業文明は、
人間性の破壊と魂の殺害であった。

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感動と癒し 構造理性による解読

構造理性によると、
感動と癒しの対偶は、強盗殺人である。

感動と癒しは、
その反対成分である不快や退屈を、
異物排除する。

感動と癒しが、主体化すると、
快楽原理主義となり、
不快を免疫排除する。

*。
これが耐性のない人だろう。
これが愛国厳罰の理由だろう。

快楽免疫とつけると、耐性のない人になる。

この人は人間であって人間でなく、
人間でなくて人間である。

    *。
パラドックスに陥り、
不快を敵として制裁する。

ここのダブルバインドが発生、
人をいじめることで満足が発生、
人にいじめられないように自分をいじめ不満が発生する。

いじめ社会が快楽免疫社会であった。

*。
不快を敵とする自己と社会、
ここに統合失調症を発症、人間性のガンが発生する。

*。
その苦痛逃れが、いじめやいじめ殺しだろう。

*。
快楽追求に一生懸命だが、
それ故に不快には殺人障害を持って対応する。

即ち、感動と癒しに対偶は、強盗殺人である
これは硬貨の表裏の関係だ。

*。
いい気持ちこそが、
極悪非道国家や社会の原因であった。

     *。
感動と癒しは、現実逃避のエゴイズムであり、
白昼夢や妄想であり、
これが偽善と欺瞞の演技の偽自己の主体であった。

*。
近代自我は、偽自己であり、
これが孤独を空虚の主体であり、
空しさと空ろ、
これを広大な自我とし、
現代が成立した。

*。
これが構造理性の解読した現代文明だ。

即ち、過剰な所得・欲望・消費の生産販売消費、
これを快楽とし、
やればやるほど満たされない、
空自我の快楽追求であった。

*。
快楽追求に、疲れ果て、壊れた。
これが現代の快楽洪水の中の空しさだ。

     *。
これを潤す人間関係だ。

その時、人間性がなくなっていた。

*。
そこに日米の癒しのテレビ小説映画ある。

それが日米の繁栄と栄華だ。

それは繁栄や栄華であって、繁栄や栄華でない。

*。
パラドックスに絞め殺される宿命だ。

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アメリカのトリック 理論理性と構造理性

自由と正義の対偶は、略奪と殺戮である。

これが構造理性の世界認識と理解である。
一つの文章にすると、
自由に略奪し、殺戮を正義とする。

*。
日本では日本人の九割以上が、日本人で幸せという。

その一方繰り返される大虐殺がある。

一つの文章にすると、
日本人の幸福は殺人である。

これが構造理性の日本認識だ。

*。
つまりアメリカと日本は、
日米強盗殺人共同体を形成している。

その対偶は日米安全保障条約となる。

   *。
西欧理性を理論理性とか理性といっている。

ヨーロッパで日米ほどの国家による強盗殺人が起きていないのは、
愛と正義があるからだ。

*。
それでも植民地問題、繰り返す戦争がある。
犯罪は凶悪で大量にある。

だが日米にない弱者救済がある。
「国の役立たずは死ね」とはされない。

    *。
アメリカは自由と正義を掲げ、略奪と殺戮にふける。

*。
日本では弱者は、反社会的人間として、非国民制裁を受ける。

いやなら国の言いなりになればいいじゃないか。

国の都合で動かないものは、反日だ。

*。
日米で弱者は、何重にも罰せられる。

まず弱者であることは、怠けのだ。

国に手数を掛けるものは、厄介者だ。

これらは美しい国家を否定する犯罪者だ。

*。
怠け者→厄介者→国への犯罪者、
弱者は三度罰せられる。

   *。
これが野放しになることは、
先ずこの事実を認識できないからだ。

*。
日米の殆どの人は、いい国と思っている。

そうしないと皆と一緒にやっていけない。

この愛国団結、日米共通だ。

   *。
日米は理論理性の隙間を突いて、
愛と正義を抹殺、
殺人の自由と略奪の正義によって、
国家を作る。

*。
理論理性は、この事実を認識できない。

構造理性は、
アメリカの自由が殺人に自由であり、
アメリカの正義が略奪であることを認識する。

*。
構造理性は、美しい日本が、
強盗殺人の言い換えであることを認識する。

   *。
構造理性によって、日米の強盗殺人は認識された。

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2008年9月27日 (土)

感動と癒しのインフレ&バブル

成功と幸福、感動と癒し、
これを夢と希望と称し、
バブルを膨らませた。

もうとっくの昔にバブルは破裂した。

今はこのかけらから、遺蹟を作る。
そのデッド・コピーの時代だ。

*。
昔の感動の塗り絵にしかならない。

塗り絵をやっている時は、夢中だが、
描き終わると、感動はない。

    *。
感動のバブルも弾けた。

感動に疲労し、傷害され、破壊された人と社会がある。

これが文化不況だ。

*。
人々は、褒め称えあい、いい気持ちになる。

だが中身がない。
感動の影を追っている。

感動を作れなくなった。

偽の感動に紛らわせ、
人も社会も荒んで行く。

   *。
心と魂に代わる、成功と幸福に感動と癒し、
代用品に人も偽者となった。

*。
代用品疲労、
感動のない刺激がある。

人自体が偽物になった。

*。
人は所得・欲望・消費を生きるのでなく、
心や魂を生きる。

気が付いたが、心と魂をなくしていた。

*。
心や魂は、金と快楽で代用できない。

      *。
金や快楽に飛びついた時、
心と魂を落とした。

金と快楽は悪魔のお菓子だった。

*。
満足のない、感動と快楽がある。

感動のバブルも破裂した。

*。
だが心と魂を生きる、登校拒否とフリーターだ。

世間の賞賛を捨てれば、人間性を回復する。
それは金と快楽を捨てることだ。

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優しさと残酷の絶対矛盾的自己同一性

日本人は優しさと残酷に切り裂かれ、
二重人格を、偽善と欺瞞の演技に生きる。

日ごろの優しさごっこ、
優しくされねば、残酷に復讐する。

いい気持ちでいれば、いい人で、
いい気持ちでなくなると、残酷になる。

*。
家ではいいお父さん、職場では強盗殺人犯だ。
今では家でも強盗殺人犯だ。

     *。
日ごろは白昼夢と妄想でいい気持ちを演技し、
現実が現れると、憎悪と復讐となる。

現実を偽装する、感動と癒しだ。

*。
感動と癒しのインフレやバブル、
大日本帝国は、いい夢を見ていた。

*。
列強に美しい日本バブルを破裂させられ、
畜生・鬼畜・餓鬼となった。

    *。
現実を逃避して作った感動と癒し、
これは現実の否定だ。

*。
衝動民族の日本人は、
現実を生きることを知らない。

白昼夢と妄想に逃避する。
それを感動と癒しと称している。

そこには現実がない。
そこには日本がない。

*。
これが中空構造だ。

人情世間体は、現実から現実を抜き去り、
日本劇場を作った。

そこでいい気分の演技をし、見ている。

*。
日本は世界にも、現実に関わっていない。

      *。
日本人は日本や世界に金で関わる。

人間としての関係はない。

人間なき日本、
幽霊や化け物、
これが空体であり、中空であり、日本のない日本だ。

*。
これは柔道忍術ではない。
日本忍者でもない。
それがお上日本だ。

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新自由主義は 精神障害である

新自由主義は、弱者を異物排除する。

これは病原菌が異物排除するのでなく、
自分の一部を異物排除することだから、
やがて自分自身を異物排除する。

リストカットを経て、自殺することだろう。

*。
即ち、弱者を殺して、
自分を死刑にさせて、殺して貰う。

これは自殺であって、自殺でない。

*。
他人を殺して、
復讐に殺して貰う。

源氏物語の物の怪は、
敵を直接殺さず、
周辺を殺して、
本人を自滅させる。

     *。
新自由主義は、弱者を殺して、物の怪を製造販売消費する。

*。
弱者を殺して、その物の怪に、自滅させられる。

これは学習能力のない現象だ。
学習能力のない人の自殺は、
他人を殺して、死刑になって殺されることだ。

*。
学習能力がないことこそ、
精神障害現象だ。

国家こそは、高機能自閉症だった。
国家高機能自閉症ウィルスこそが、
人々の高機能自閉症の原因だった。

*。
はじめに国家高機能自閉症あり。

それがすべての人に蔓延し、
国家が自滅する。

     *。
新自由主義は、国家の自殺の儀式だ。

その生贄が弱者だ。
生贄がいなくなれば、グローバリゼーション儀式は崩壊する。

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衝動は 学習障害である

衝動は成功事例を増殖するポジティブ・システムであり、
失敗は棄却する。

だから偉い人にお任せする。
即ち発振装置だ。

成功で強化し、失敗を棄却する。
即ち、学習障害である。

   *。
学習は、失敗から学ぶ負帰還システムだ。

ADHD児童は、箸使いが下手、紐を結ぶのが下手、縄跳びが飛べない。
するとお上日本は、家庭のしつけがなっていないと、
神の立場に立って、断罪リンチする。

知能は正常だから、プライドを痛めつけられ、反抗する。

正当防衛を、犯罪とし、犯罪者に仕立てる。

*。
衝動には負の学習がない。

問題に国家権力の絶対で処理する。

     *。
障害は国家批判を許されない行為する。

国家は絶対に正しいから、反省も学習も不必要だ。

*。
お上国家自体が、学習障害だった。

それが国民に伝播し、
国民自体が学習障害となった。

*。
だがお上は誤りなしだから、
国家は、神の立場に立って、
国家に都合の悪いものを、断罪しリンチする。

これが国家秩序だ。

     *。
お上日本は、学習障害だった。

国に誤りなし、
それがその自白であり証拠だ。

*。
学習障害は自己否定であり、自己破壊だ。

大学生になっても、小学校の読み書きそろばんが出来ない。

お上日本自体、人を0.2と数える。
小学生の能力もない。

*。
お上日本は、学習障害ウィルスを国民に感染させた。

お上日本は生きる能力自体喪失して、
金と快楽だけで生きる。

    *。
即ち、生きるに値しない国家となった。

故に、生きるに値しない人の社会にあり、
凶悪事件に自己を回復することとなった。

*。
凶悪事件は国家の都合の悪いことだが、
それを望みやらせているのは国家だ。

自己否定と自己破壊、
それからの回復は、繰り込み理論によって、
国家の殺害となった。

*。
凶悪事件は、凶悪国家の反作用であり、
ゼロに戻す運動だ。

   *。
これは構造理性に一目瞭然だ。

構造理性で日本を書くと、
日本人の幸福は殺人である。

*。
それを正常に戻すことは、
対偶を取れば、
日本人の不幸は、国家に殺害されることだから、
ゼロに戻すには、国家を消さなければならない。

負の学習、こをすれば理解できる。

*。
正負両方からの学習が必要だ。

これができる構造理性だ。

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2008年9月26日 (金)

構造論理学入門 頭隠して尻隠さず

被害者が加害者を、
神の立場に立って、断裁リンチする。

怒った加害者が被害者を、
神の立場に立って、断罪リンチする。

すると被害者と加害者の立場が逆転する。

   *。
自分にあっては、
自分に加害するものは敵だ。

この立場に立てば、どっちも敵である。

*。
第三者に仲裁して貰う。

だが日本の場合は、
国家権力が支配する。

*。
国家を敵に回すと、国家の敵として断罪リンチされる。

これがお上国家の国家秩序だ。

   *。
国家が神の立場に立って、
国民を断罪リンチする。

これは間違っていても覆せない。
これがお上日本の秩序だ。

*。
これが国家正義だ。

西欧の人間性正義を、国家正義上書きした日本の法だ。

*。
即ち、国家が神の立場にって、
国民を断罪リンチする。

*。
対偶を取る、
国民は僕の立場であり、
国家の言いなりにならなければならない。

*。
即ち、国家正義は正義ではない。

構造理性で簡単に解読される。

      *。
この国では国民同士は、
互いに神の立場に立てる。

*。
即ち、暴力で決着をつける。

強い方が勝つ。

*。
構造理性で見ると、
日本に論理はない。

力の世界だ。
即ち、いじめの世間だ。

      *。
いじめる立場の陣取り合戦が、人情世間体だ。

即ち、強いものに従え。
これが人情世間体構造だ。

だから強い立場に立て。
これが立身出世だ。

*。
日本は、昔から、
権力、即ち強いもとを生かし、
無力、即ち弱いものを排泄する社会だった。

*。
この世間を生き抜かなければならない。
これたベイトソン法の生き方だ。

これが協調性であり忠誠心だ。

*。
この世間を変えねばならない。
これがレイン法の生き方だ。

*。
お上日本は、レイン法を異物排除する。

即ち、日本は世界に異物排除させる。

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豊かさは 子供と老人を異物排除する

豊かさは、子供と老人を異物排除する。
豊かさは、弱者や無力なものを排除する。

豊かさは彼らによって成り立った。
だが豊かさは彼らを異物排除する。

豊かさとは快楽の最大化であったからだ。
豊かさに子供や老人、弱者や無力は、快楽阻害要因だ。

     *。
豊かさを作ることと、それを守ることは、
まったく違う仕組みだ。

*。
豊かさは、皆で力を合わせて作った。

豊かになると、快適な人以外不必要だ。

*。
豊かさは快楽組織であり、
不快を異物排除する。

豊かさに不快はアレルギーを起こす。
ついにガンとなった。

     *。
権力は弱者によって作られ、
だが権力自身に弱者は異物である。

*。
作る過程と、それを守る過程に、
ヒステリシスがあった。

これに適応するには、
人が更に大きく成長しなければならない。

*。
権力による無力の排除、
これは人が大きくなる原因だ。

病気や障害こそ、
進化の原因だ。

それが多様性だ。

    *。
異物をまとまりに使う、
これが多様性であり、
人の考えが一回り大きくなって来た。

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金と快楽は 白昼夢と妄想であった

西欧文明は、真偽・善悪・美醜のピストン・エンジンである。

これが金と快楽の自動車となった。

この車に乗ると、世界を支配した気分や錯覚に陥る。

*。
人がマイカーになった喜び。

自我とか主体といったものは、マイカーであった。

*。
マイカー自我で世界を疾走する喜び。

これこそ現代人の世界であった。

     *。
日本では、マイカー離れがいわれる。

マイカーから情報機器へ主体が移動しているのかも知れない。

*。
極端化すれば、物質主義が精神主義に移動しているのかも知れない。

そうならこれは成熟ではないか。

*。
するとマスコミ不振は、
物質文明から精神文化への、移行調整を意味するのではないか。

*。
するとケータイ小説などは、
マンガチック・センテンスの新しい意識形式ではないか。

   *。
この端境期に、
感動や癒しが、白昼夢や妄想に見えることは、
過渡現象かも知れない。

*。
白昼夢や妄想でないためには、
しっかりした精神が形成されなくてはならない。

*。
金や快楽にこだわることは、
精神未成熟現象ではないか。

    *。
すると金や快楽、白昼夢や妄想を脱出するしっかりした意識が必要だ。

少なくもこれが、一時の雨宿りである認識が必要ではないか。

*。
精神文化の世界、
これは紫式部や芭蕉の世界である。

西欧や中国の先達もそれだ。

*。
こういう世界に多くの人が参入する。

    *。
疾走するマイカー自我、
確かに快適だが、
その対偶は自己破壊と環境破壊だ。

自分さえ良ければいい、
そういうエゴイズムの世界だ。

*。
その世界では、他者にも自己にも出会えない。

これが孤独と空虚の正体だろう。

それを癒す、
ここから精神自我が作られるだろうか。

*。
「into the wild」の主人公はこの問題を解いた。

人の本質は魂である。

金や快楽、感動や癒しでなく、
成功や幸福でもなく、
魂と出会うことが、
人間の本質だ。

    *。
これを外すと、人間とは何か、悩むことになる。

これが偽自己だ。

これをイニシエーションする青春でもあろうか。

*。
虐げられたものは幸いである。

魂を生きるからだ。

*。
対偶理性はこの問題を解いた。

成功と幸福の対偶は、破壊と殺人である。

貧しさと虐げられれることの対偶は、心と魂だ。

     *。
貧しく虐げられることは、魂製造装置であった。

*。
アメリカで一番幸せな人たちは、
虐げられた人たちであった。

彼らはソウルし、ブルースしている。
心と魂を震わせている。

*。
アメリカで一番不幸な人たちは、権力エリートだ。

彼らには心も魂もない。
金と快楽だけがある。

*。
これが構造理性の発見した世界だ。

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嘘発見器に決めて貰おう

構造理性の方法は、対偶を併置する。

例えば、美しい日本の対偶は、汚い日本人だ。

この文章から合成できる文章は、
美しい日本人、汚い日本。

文章を重ね合わせると、意味を成さない。
即ち、日本人は空っぽとなる。

美しくもなるし、汚くもなる日本と日本人だ。

アメリカも美しいアメリカといっているから同じ状態だ。

*。
さてどうしよう。
アメリカも日本もお上国家だ。

お上が決めれば八百長だ。

そこで客観的で公正中立な決定は何か。
機械に決めて貰うことだ。
これほど公正中立なことはない。

一切人手が掛からない。

*。
そこで出てくる嘘発見器だ。

嘘発見器に掛ける前に、
嘘発見器に掛けるぞ、こういうだけで気持ちは乱れる。

まして興奮させれば、ウソのデータが得られる。

血圧の測定のようなことだ。

*。
だがそれは機械に出てこない。

これが日米の公正中立だ。

    *。
アメリカも日本も建前社会だ。

二重人格、二重基準に成立する。
これがお上国家だ。

*。
有色人種を虐殺、奴隷化して作った富は、
国家の富か富でないか。

下々を虐殺・奴隷化して作った富は、
国家の富か富でないか。

*。
日米はこのパラドックスにある。

国家に従えば人間性への犯罪者となり、
良心良識に従うと国家の犯罪者となる。

日米は、ダブルバインドに掛かっている。

    *。
日米は決定不能証明不能の状態にある。

そこで考え付いた、国家を嘘発見器として使うことだ。

その儀式が、嘘発見器使用だ。

*。
国家の言いなりになるかどうか。

言いなりになれば、飲む・打つ・買うは自由だ。

国家の言いなりにならないものは、非愛国者として厳罰にする。

即ち、国家が嘘発見器となっている。
即ち、国家の言いなりになれば正しく、
逆らうと間違いである。

   *。
構造理性によると、
これは国家が中空を意味し、
国家には国家の都合のいい方が選ばれる。

即ち、これが内分法である。

*。
即ち、国家に都合のいいことだけが存在し、
国家に都合の悪いこと存在しない。

*。
即ち、嘘発見器はウソ製造装置であった。
ウソか真かはあらかじめ国家が設定している。

     *。
ウソ製造装置を嘘発見器と称することは、
ウソか嘘でないか。

即ち、嘘をモノ化し、記号化し、
記号の公正中立な消費を通して、
国家内分法を、大文字の現実とし、
真と嘘の境界をあいまい化し、
現実を消滅させ、
国家を現実とさせ、
偽国家を楽しく消費させる。

*。
かくして嘘の国家が事実となる。

国家は嘘か嘘でないか。

国家は事実である。

   *。
かく嘘を真に受けなければならなくなった。

即ち、日本は空体であり、中空であり、全体や日本自身が無い。
日本はAsperger・logicであった。

*。
日本はウソか真か。

国家がなければ存在しない国家、
国家や日本自体がウソであった。

*。
これを公正中立という。

これはウソか真か。
以下循環論法。

    *。
日本は金でなければ生きられない。

日本は世間体でなければ生きられない。

世間体=金であった。

*。
人間性を生きれば、
即ちまともに生きれば、キチガイや犯罪者となる。

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2008年9月25日 (木)

偽善と欺瞞 実は白昼夢と妄想だった

偽自己の偽善と欺瞞の演技、
これが現代人の生き方だ。

これは白昼夢と妄想に作られた自我の、
白昼夢と妄想の演技と捉えられる。

*。
真善美の追求が、所得・欲望・消費の追求に変わったのは、
白昼夢と妄想の自我を展開したからだろう。

心と魂を異物排除した。

これが白昼夢と妄想の世界だ。

*。
ここに成功が暴力となり、
幸福に暴行され、感動が暴走した。

*。
だが昔から人の世界はこうだった。

      *。
この現世の生き方を書いた源氏物語だ。

*。
この世は成功と幸福を追う光源氏と
心と魂を負う紫の上からなる。

生きることはここを最適化することだ。

*。
結局死ぬときは、別々になる。

*。
ただの世の中は、安定の無い地獄であり、
良い世の中には安心・安定・安全がある。

社会はこれだけのことで、
人は精神生活をする。

*。
光源氏も紫の上もそうした。

これが神のプログラムだ。

      *。
社会生活の偽善や欺瞞、
精神生活の白昼夢や妄想に対応する。

*。
現代の混迷の多くは、現世の仕組みを知らないにある。

昔の方が、いい社会だったのではないか。

*。
最近、光源氏を不良という言い方がはやっている。

だが人柄は品格のある極上である。

*。
品格の対偶は、不良だ。

紫式部は構造理性で考えていた。

*。
品格があれば、女に溺れない。
これが白昼夢であり妄想ってことだ。

*。
人は大きさで見た方がいい。
紫式部は人の大きさを識別している。

普通の人が一番大きい。

     *。
構造理性の世界は、最適可能だが、問題をなくすことではない。

だが歌がある。

*。
これが人の最適の生き方だろうか。

ここまで世の中分かれば、どう生きるか。

最近はやっていることは、紫式部は妾だった。

高貴な人の対偶は、情婦。
これは対偶論かも知れない。

*。
すると光源氏はいろいろの女性の情夫だった!?

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経済学は 経済の仕組みを理解していない

経済学が成立しないのは、
経済の仕組みを理解していないことにある。

*。
経済は負帰還回路である。

この仕組みを理解しない限り、
経済学は成立しない。

これが経済学が白昼夢と妄想である理由だ。

        *。
経済は、スミス増幅器に、国家負帰還装置で構成される。

*。
最近の言葉で言えば、
保守主義増幅器に、リベラル負帰還装置の負帰還回路に成り立つ。

小さな国家を増幅器に、大きな国家で負帰還する。

*。
この展開が自民党増幅器に、社会党負帰還装置だ。

      *。
例えば、中国経済はロケットだ。

国民能力を使い切れば、落下する。

*。
アメリカの大恐慌は、ロケットの墜落だ。

*。
日本経済は負帰還方式を取り、
経済を地上走行自動車とした。

成長を安定の内にやった。

社会党は何でも反対のバカものとして、
負帰還を失い、暴走して壊れた。

     *。
経済の土台は、国民にある。

これが安定することが経済の安定だ。

*。
中国経済には国民の安定がない。

これは強盗殺人に他ならない。
墜落は必然だ。

*。
生活が安定して、
即ち人心が高品質の時に、
経済は安定する。

    *。
高品質経済は、人心が高品質の時に起きる。

これが日本の負帰還政治経済であった。

*。
それは日本の超優良企業の一つ、島田理化学工業に典型がある。

*。
企業活動を良心良識で負帰還している。

経済や経営の悟りだ。

      *。
経済は負帰還システムである。

これを理解しないと、経済学は成立しないし、
まともな経済は成立しない。

*。
成長や活動は、増幅器が負い、
安定安全安心は、負帰還装置が担う。

*。
これがあらゆるシステムの基本原理だ。

これが地球社会原理だ。

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感動と癒しは 大本営発表である

感動と癒しは、白昼夢と妄想である。
即ち、ウソとまやかしである。
即ち、魂の殺害である。

これが通ることは、
この情報操作で、人を騙し、金と奪えるからだ。

*。
勿論、魂を殺さない文芸は問題ない。

人の心と魂を、揺らしまとめ、
光り輝かせることは、白昼夢や妄想ではない。

       *。
日本では、国家とマスコミ・言論界・学界は大政翼賛会だ。

かくして国家は裸の王様だ。

*。
ここに白昼夢と妄想の国家がある。

ここに大文字の現実、即ち偽現実がある。

*。
偽現実は、現実を家畜化し奴隷化する。

国家は現実を偽現実に入れ替える。

かくして偽現実でないと飯が食えないようにした。

これが日本とアメリカだ。

      *。
最近ネットカフェ難民論で面白い言説に出会った。

*。
彼らは、一日二千円のカプセルで生活する。

月六万円もあれば、三万円の部屋を借りたらどうか。

*。
ネットカフェ難民は、ヒッピー貴族だという訳だ。

だが部屋を借りるには、
保証人が必要で、しかも保証人の年収証明が求められる。

このため彼らは、部屋を借りられないのではないか。

*。
ここに文系の人たちの、白昼夢と妄想がある。

現実が国家に支配制圧されていることを知らない。

それを問題に出来ない人たちがいる。

      *。
現実を知らない人たちの、感動と癒しの世界。

感動と癒しは、白昼夢と妄想にしかならない。

*。
この世界に生きる人々は何者なのだろう。

日本やアメリカでは、
現実と国家の偽現実が、二重基準になっている。

*。
ここに理論理性は成立しないが、
それは理論理性が作った。

       *。
これが金だけで生きる、
生きるに値しない現実だ。

*。
これが権力が無力を強盗殺人する社会だ。

*。
それを作ったのは理論理性だが、
その現実を認識できない理論理性だ。

         *。
感動と癒しの対偶は、強盗殺人だ。

感動と癒しは、ピストルでありナイフである。

*。
感動は手を上げろ、
癒しは逆らうと殺すぞ。

それを暗号で言っているのかも知れない。
構造理性には丸見えだ。

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感動と癒しは ドメスティック・バイオレンスである

相手を支配し奴隷化する行為は魂の殺害である。

国家権力による国民の恫喝は許されない。

*。
この考えは当然だが、
ここで問題になることは、
この世に異常な人間や国家があることだ。

異常な人間に正常になれと暴行する。

       *。
障害者に、反社会的存在だと、
断罪リンチする。

障害を暴力虐待拷問リンチによって、
支配し、差別殺戮する。

*。
これはドメスティック・バイオレンスか、そうでないか。

     *。
これがGoedel問題の、決定不能と証明不能問題だ。

即ち、出来ないことをやり、
やってはならないことをやることだ。

*。
ナッシュの均衡理論で考えよう。

犯罪者や障害者を異物排除することができる。

それは人間性と世界の存在を排除することだ。

*。
正しさの対偶は、間違いである。

正しいことを神の立場に立って、
間違っているものを断罪リンチすることは、
正しいか間違いか。

ここに人は実存している。

     *。
これが現世の存在構造である。

これが構造理性だ。

*。
理論理性のパラドックスを発見した。

正しいことで、
間違っているものを、
異物排除することは、
正しいか正しくないか。

*。
正しいとすれば、破壊と殺人を生き、
正しくないとすれば、苦痛と混乱を生きる。

理論理性のダブルバインドだ。

      *。
お上日本は、国家を絶対善とし、
破壊と殺人を生きる。

ヨーロッパは、苦痛と混乱を生きる。

*。
日本には秩序があり豊かさがある。
だが人間性は無い。

*。
ヨーロッパは犯罪に溢れる。
だが人間性がある。

*。
犯罪や豊かさは、人間性を計る物指しではない訳だ。

人間性が豊かだと、貧しさも犯罪も豊かではないか。
人間性が貧しいと、豊かで犯罪が少ないのではないか。

*。
ダブルバインド対策にレイン法とベイトソン法がある。

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2008年9月24日 (水)

日本映画は何故 ヨーロッパで賞を取れなかったか

ヨーロッパで映画が賞を取り、
文学がノーベル賞を取る条件ははっきりしている。

社会問題を切り裂く衝撃を与えることだ。

衝撃上等、
学問芸術では衝撃力が評価される。

*。
いい気持ちになる、
思わず涙が出る、
喜びで気持ちが震える、
これはヨーロッパ知性には衝動であって、
ヨーロッパには過去数千年前の遺物だ。

       *。
ヨーロッパ文化は、
氷で覆われた世界の氷を割ることを求めている。

新しい文化を創造することを、
「氷は割られた」という。

*。
これが今までやってきたレイン法だ。

      *。
氷を割るほどの上物がない時、
次善の策はいろいろある。

*。
だがヨーロッパ文化は、
氷を割り、もやもやを吹き飛ばす衝撃を求めている。

*。
日本の感動と癒しは、
ヨーロッパ知性には、
逃避やエゴイズムにしかならない。

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うつ病は 魂が殺された現象である

成功物語や立身出世は、
心の虐待であり、魂の殺害である。

その結果、国民はうつ病となった。
だから何されても抵抗しない。

これは本人の責任ではない。
自分自身でこんなことは出来るものではない。

社会が人の心を虐待虐殺する現象である。
真面目な人ほど病気に罹りやすりことは知られている。

      *。
豊かさは人と環境破壊に成り立つ。

ここでは悪党ほど元気がいい。

*。
悪党に善人が、うつ病になって負帰還を掛ける。

悪党はこれでは困るので、
善人を死に排泄する。

*。
これが出来るのは、国家権力だからだ。

人々は国家に権力を与え過ぎた。
生殺与奪権を与えた。

*。
法治国家はキチガイに刃物となった。

     *。
国家権力はダイナマイトであり、
建設にも人殺しにも使える。

国家権力は劇薬であり、
薬にも、人殺しにも使える。

*。
国家権力を縛るものがない。

良心良識を、法は棄却した。

*。
良心良識のない法は、殺人道具となった。

それが新自由主義グローバリゼーションだ。

      *。
良心良識の無い自由と正義の対偶は、破壊と殺人だ。

国家権力は、破壊と殺人を自由と正義とした。

*。
これが日米強盗殺人株式会社を作った。

それを自由と正義、自己責任と自助努力で行う。

*。
アメリカにおける自由と正義の正体を見破った。

日本における自己責任・自助努力・自己管理の正体を見た。

それは強盗殺人であった。

      *。
即ち、自由と正義は、
心を過労死させ、魂を孤独死させて運動する。

自己責任・自助努力・自己管理は、
心を虐待、魂を虐殺した自白だ。

*。
これが対偶構造理性の解読だ。
両者は、対偶になっている。

        *。
日米では、
権力は国家統合失調症に生かされ、
無力はうつ病に排泄された。

*。
死刑廃止は、
自己否定の過剰国家権力をゼロにする繰り込み薬だ。

戦争放棄は、
国家統合失調症と国家うつ病を同時にゼロにする繰り込み薬だ。

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いい学校は心の過労死 いい会社は魂の孤独死

いい学校いい会社という閉塞状況、
これがいい子の心の病みとなる。

いい子いい学校に人を閉じ込める日本世間に、
親も子供も一種懸命だ。

すると最も弱い子供が壊れる。

        *。
いい子の自己破壊現象、
リストカットに自殺、凶悪事件に爆発炎上する。

ガス抜き現象だ。

*。
ワーキング・プアは、
国家のリストカット・自殺・凶悪事件だ。

国家も臨界圧力に自爆する。

*。
だが国家は正しいと出来る。

国家が神となり、人々を断罪リンチする。

これが愛国厳罰だ。

       *。
それは国家の自爆炎上現象だ。

これを認識反省しないどころか、
国家が神となって、国家を断罪リンチする。

*。
これが愛国厳罰だ。

それは国家が国家に行う国家のリストカット・自殺・凶悪現象だ。

*。
国家が国家の中に自分の敵を作り、
これを異物排除する。

即ち、
国家が妄想となり、
国家統合失調症を発症した。

即ち、国家が国家のガンとなった。

      *。
国家がいい国家になろうと頑張り過ぎ、
国家を壊した。

*。
いい子のなるために人は存在するのでなく、
いい国になるために国は存在するのでもない。

神から授かった、自分を生きるために自分はある。

*。
国家も人も、
いい国家やいい自分になるためにあるのではなく、
神に授かった国や自分になるためにある。

*。
日本と日本人は初期設定を誤った。

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紫式部思想 心の過労死 魂の孤独死

孤独と無力感、寂寥感に喪失感、
これから元気を回復する感動と癒し、
これは自分さえ良ければいいとするエゴイズムである。

社会の持つ問題をまったく処理しない。

      *。
癒しと感動に逃避することで、
社会はますます劣悪化する。

感動と癒しこそは、
完全ウソツキと絶対インチキの原点である。

*。
感動と癒しは、
無責任を人の生き方の初期値に設定することだ。

      *。   
感動は心を過労死させ、
癒しは魂を孤独死させる。

*。
感動と癒しは人間性の虐殺である。

暖かさと優しさは、
心と魂を蝕む悪魔のお菓子である。

*。
日本人は生きることの設定を、
根本で誤っている。

     *。
だから日本や母を美しいものとして、
妄想に耽る。

*。
そのため心や魂が異物排除される。

心や魂は、美しい日本や母の異物となる。

*。
お互いに間違っていた。

ここでお互いに泣く。

*。
これは悔し涙でしかない。

それが分からない。

     *。
そういう指摘を侮辱と取る。

それが心と魂の侮辱となる。

*。
この仕組みを理解しない限り、
地獄を作って、そこに癒しを求める。

*。
この生き方こそ、光源氏だ。

*。
紫の上は、
この現世に、心と魂を磨いて、光り輝いた。

     *。
心と魂を捨てる人々、
心と魂を磨く人々。

*。
現世はこの後進波と進行波からなる調和振動である。

*。
光源氏に、紫の上は負帰還を掛けた。

光源氏は爆発力、紫の上はまとまり力である。

*。
現世は両者が調和振動をする時、最適である。
即ち、社会はいい音楽を奏でる。

      *。
紫式部は、どっちがいいとは言っていない。
両方必要だからだ。

ただ光源氏は地に帰り、
紫の上は天に帰った。

*。
現世も死後も対偶構造である。

これが源氏物語の紫式部思想だ。

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2008年9月23日 (火)

幸福奴隷 感動家畜

世界の存在構造を知らない人類は、
真善美を用いて、
奇妙な化け物を作り出した。

*。
成功奴隷に癒し家畜だ。
偽自己だ。
彼らはサーカスをやる。

偽善と欺瞞のアクロバット演技をする。

これで金を得て、おいしいご飯にありつく。

*。
自ら魂を異物排除した幸福奴隷。

自ら心を異物排除した感動家畜。

快楽を生きれば自動的にこうなる。

       *。
それは知らなかった。

知らないのだからどうしようもない。
責任も問われない。

*。
それは法律でそうなるだけで、
厳しく責任を問われている。

それも知らない。
知らないでは済まされない。

自然を壊し放題に壊した。

*。
環境破壊問題がそれだ。

神が人類の責任を問うている。

神の怒りに触れた。

     *。
問題さえ理解できない人類だ。

やりたい放題やってそれですむのだろうか。

それも考えない。

*。
現代文明は人の能力を超えたものを作ったのだろうか。

文明の方が、人の責任を問うている。

*。
人類は自分たちのことだけ考え、
自然や宇宙を考えなかった。

      *。
文明は自然を考えないエゴイズムだった。

神の怒りが、それを強制的に理解させようとしている。
だがこれを拒否する国家権力だ。

*。
権力は出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっている。

それが分からない。

*。
環境問題は神の怒りであることが分かる。

権力のエゴイズム、
相手は神だ。

*。
無力の人も一緒に制裁されるのだろうか。

     *。
無力の人が権力を制御できることが分かる。

それは神の力だ。

*。
それは魂に死ぬことだ。

戦争放棄、幸福放棄、
これは魂を生きることに他ならない。

登校拒否とフリーターは、魂を生きることだ。

*。
魂か無か。

これが神のプログラムだ。

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理論理性は世界を理解していない

現代世界の混乱は、
理論理性が世界の仕組みを理解していないことにある。

真善美で何か出来るが、
世界をまとめることが出来ない。

         *。
即ち、真善美や成功と幸福の追求は、
バラバラ力であって、
まとまり力ではない。

*。
そのため世界は、発信し発散した。

まとまりをつける段階だ。

*。
それには、世界が帰還回路で出来ていることを理解しなければならない。

帰還回路が正帰還の状態がバラバラ状態であり、
負帰還の状態がまとまり状態だ。

*。
即ち、世界を安定するには、
システムを負帰還状態にしなければならない。

     *。
世界が帰還回路であることを理解しなければ、
何をやってもデタラメとインチキとなる。

*。
地球社会は、デタラメとインチキ状態にある。

それは正帰還が掛かっているから。

*。
世界が帰還回路であることを理解できなければ、
何事の論点整理さえ出来ない。

人々は勝手気ままをやるしか出来ない。
即ち強いもの勝ちだ。

これが現代世界の混乱だ。

   *。
現代世界がめちゃくちゃなのは、
負帰還が掛かっていないからだ。

*。
ヘゲモニーは発振であり、
世界を大きくすることは出来るが、
まとめることは出来ない。

それもサチュレーションがあり、
何時までも大きく出来ない。

*。
西欧と幸福の追求は、
バベルの塔を作ることだ。

いつまでも高くすることは出来ない。

*。
地球社会はヘゲモニーの崩壊にある。

    *。
地球社会は弱者を土台に存在する。

それに見合ったバベルの塔しか作れない。

*。
即ち、負帰還の掛かった状態でしか、
大きくはなれない。

*。
正帰還で大きくする、
それは妄想だ。

     *。
新自由主義グローバリゼーションは、妄想だ。

*。
これを正当化するに、
権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

これは自己否定・自己破壊・自己抹殺でしかない。

強者が弱者を食い潰せば、強者も滅亡する。

*。
新自由主義グローバリゼーションは発振だ。

国家統合失調症を起こし、ガンとなる。

*。
その理解には、帰還回路を理解しなければならない。

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「なせばなる」は妄想である

衝動性は妄想を生きる。

いい妄想を批判し制御するものが無い。

妄想は衝動の発振であり、
学問芸術で有効だが、
普通の人の日常では狂気である。

だが妄想はそれが狂気であることを知ることは無い。
衝動にはそれ自身を検討する機能が無い。

        *。
美しい日本、美しい母、
これは妄想であり、狂気である。

だが衝動には、許されざる発言だ。
それは日本や母の冒涜であるから。

だがこれが人間性の冒涜であることを知ることができない。

*。
相手を狂気とする狂気だ。

自分の中に自分の敵を作り、
この殲滅を生きる。

これが衝動の特性だ。

      *。
衝動はそれを正当化するに、
自分を神にして、もろもろを断罪リンチする。

それは自分を断罪リンチすることだが、
それが分からない。

*。
自分を断罪リンチして、神に祭り上げる。

かく他人を断罪リンチして生きる。

それは自分の断罪リンチであるが、分かりようがない。

       *。
日本や母や、学校や職場や世間を、
神に祭り上げる。

それには自分を断罪リンチしなければしなければならない。

*。
そのために宗教を用いる人がいる。

その神を自分にしてしまう。
自分をかく神にする。

*。
神としての自分が、
神である日本や母と関係する。

絶対支配か絶対服従を生きる。

        *。
絶対性が、自分と神の交点だ。

自分は神である、
世界は神である、
これば無限循環する。

即ち、パラドックスとなる。

          *。
ここに意識は無い。

ただの衝動だ。

即ち、衝動はパラドックスを生きられる。

*。
かく真偽は嘘発見器が決める。
即ち、国家が決める。

*。
犯人は犯人でなくてもいい。

これが日米の虚偽犯人刑事だ。

それが神としての死刑が必要な理由だ。

*。
即ち、誤解の総体は、真の理解である。

        *。
ここに支離滅裂の人と国家が出来る。

この世界は金で生きるしかない。

金さえあれば生きられる世界だ。

*。
これが所得・欲望・消費の世界だ。

これらはただの衝動であり、
その成功と幸福は、ただの衝動だ。

          *。
人間が偽造されている。

人も国家も神である、
金が無ければ生きられない。

これは神か神でないか。

*。
即ち、誤解の総体は真の理解である。

これが偽装の正体だ。

*。
即ち、偽装の総体は、真の日本であり母である。

そう言わないものは殺さないと成立しない、
それが日本であり母である。

それは自分殺しに成立する。

        *。
日本と母に自分を殺させて、
蘇生して真の自分になる。

この時、日本と母なる原罪は、消滅する。

*。
だが日本では、ここで日本と母に出会う。

それが日本の母、母なる日本か。

自分を殺したのではないか。

*。
自分を殺した自分、
それは自分か自分でないか。

嘘発見器に決めて貰おう。

そこには自分はいない。
強者に操られる自分がいる。

       *。
娘が母親に、悪い娘でごめんなさい。

母親は、私の方が悪かったのよ。

娘は泣く。

*。
涙が嘘発見器なのかもしれない。

お互いに笑顔で苦しめ合う人生、
最後の涙の和解、
これは和解か和解でないか。

*。
最後にいい気持ちになれたが、
国家や民族的には何も和解していない。

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感動と癒しが作る極悪国家

犯罪と狂気の極悪国家、
それが感動と癒しを求める。

それが極悪国家を促進する。

これが発振現象だ。
これが正帰還だ。

     *。
構造で言えば、
極悪饅頭のあんこが感動である。

あんこが毒になる。

*。
構造で言えば、
国家は極悪に閉塞し、
人は感動に閉塞する。

人は二重に閉塞され、
二重に人間性が異物排除される。
これが闇の心だ。

       *。
いい子になれ、
なせばなる、
成功物語とアメリカン・ドリーム、
これが人と社会を閉塞し、
心の病みを作る。

*。
これがいい子が突然凶悪犯罪をやる仕組みだ。

閉塞された心の病みが、ガス抜きをする。

       *。
いい子は、人格を家畜化され、奴隷化されていた。

ここに暴発が起きる。
これがテロであり、
良心と良識の悲鳴だ。

*。
社会適応したいい子も、犯罪しか出来ない。

人間としての人格が、いい子には形成されない。

*。
いい子はエコにミック・アニマル、即ち、家畜である。

いい子はジャパノイド、即ち、奴隷である。

       *。
いい子によって作られた国は、いい国か。

ここの強盗殺人国家が生まれる。

*。
それを殺す凶悪事件だ。

繰り込み理論でこうなる。

繰り込み理論は構造理性であることが分かる。

        *。
あまりに激しい所得・欲望・消費による人間性の弾圧、
これが国家秩序と良心と良識の内戦としての凶悪事件を作った。

*。
凶悪事件は国家には凶悪犯罪だが、
それは国家の凶悪の解放を求めている。

*。
国家の凶悪と凶悪事件の凶悪は、
同じナラティブである。

*。
即ち、凶悪事件は反作用であり、
国家の凶悪をゼロに戻す運動である。

       *。
いい子は、モノ化された記号であり、
それは人間の模造品であり、
ここに人間性は消滅し、
犯罪と狂気で動く、人と国家となる。

*。
金を作れるが、使う能力が無い。

人は所得・欲望・消費の家畜となり、
所得・欲望・消費の奴隷になっていた。

*。
これがアメリカと日本の経済だ。

      *。
無限大の所得・欲望・消費に発振・発散した人と国家を正常に戻す。

もう一つの運動は、魂を生きることだ。

*。
映画「into the wild」は、
人間の初期値は魂であることを示した。

あの青年は、人類の北極星となった。

*。
魂を生きるか無か。

これが神が人に設定した初期条件だ。

些かたじろぐことも認めない神だ。

*。
だが登校拒否とフリーターの人たちはこれをやっている。

彼らは魂を生きている。

*。
魂に生きるか無か。

神は、現代人に選択を求めている。

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2008年9月22日 (月)

大量破壊兵器禁止は消点だ

戦争放棄、
これは消点であって、現実に規定できない。

戦争放棄するためには、
現実に戦力を持たないことだ。

そう規定しても、戦力とは何かでもめる。

せいぜい武器を持たないとする。
それでも武器と何かとなる。

*。
規則は逃れることが出来る。

無視すればそれまでだ。

罰則を決める。

*。
考えてみよう。
警察庁の捜査費横領、
誰一人罰せられない。

最高裁判決、
日本人一人は0.2である。
これが通ってしまう。

これが法だ。

         *。
法は消点だ。

だが国家はこれを力に出来る。

だから死刑も戦争も出来る。

*。
法は国家暴力だ。

何でこんなことになるか。

法は消点であるが、
現実に決定したからだ。

すると妄想になる。

         *。
人類は消点を現実で展開する能力が無い。

即ち、構造理性がない。

*。
法は理論理性で作れた。

だが理論理性で現実に展開できない。

*。
消点を現実でどう展開するか。

構造理性が意識化され、意思とならなければならない。

*。
まぁ千年位掛かるのではないか。

でも消点の現実化のやり方は分かった。

        *。
大量破壊兵器禁止条約、
消点の学習をやるばかりだ。

核不拡散条約、
これは妄想だから、核ミサイル製造競争を、
生産販売消費している。

*。
未だ消点と目標の違いを学習していない。

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母親のパラドックス

母親は美しい、娘が言った。

母親を非難すれば、娘でなくなる。

これは親子関係か。
親子関係であって、親子関係でない。

*。
日本は美しい、日本人が言った。

日本を批判すれば日本人とされない。

これは人間であって、人間でない。

        *。
衝動を生きると、支離滅裂になる。

*。
即ち、日本には全体が無い。
日本は空体であり、中空である。

*。
そこで母親や日本は美しいと設定する。

これが出来ることが空体だからであり、
空体であるから支離滅裂になる。

藁に縋ったが、救われなかった。
その事実に死ぬ迄気がつかない。

*。
生きている間は、じたばたする。

即ち、死ぬ迄ジタバタする。

これが日本人に生である。

     *。
日本人はパラドックスを生きている。

即ち、誤解の総体が真の理解である。

即ち、ジタバタすることが人生である。

*。
いい気持ちをウソの演技で偽造する。

いい気持ちなんだから文句無いだろう。

そこに悪い気持ちの現実が生産販売消費される。

*。
地獄を作って、そこにいい気持ちを求める。

何か問題でもありますか。

脳みそに何か入っていますか。

     *。
パラドックスを生きれる脳みそは、
空体であり、中空である。

脳みそはあるが、
あるだけで中身が働いていない。

衝動は神経系の特質で、脳みその特質ではない。

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資本主義は末期である

共産主義は自ら滅亡した。
今資本主義は人類によって破滅させられつつある。

資本主義は地球社会の敵となった。
競争が免疫に変質した。

*。
先進国が消費が一巡し、
即ちピーク・マネーを達した時、
景気拡大のために、
金融経済を発展させた。

*。
金融経済は、
金をなにものかに投資し、
彼らを働かせ、
なにものかから利益を取ることだ。

       *。
これは発展途上国の弱者を奴隷化し、
一方先進国の弱者をごみ化することだ。

*。
即ち、権力=白人を生きさせ、
無力=有色人種と死に廃棄することだ。

*。
これを新自由主義グローバリゼーションと言った。

       *。
ここで競争経済は、弱者排除の免疫組織となった。

即ち、発展途上国や先進国を問わず、
弱者を食って殺すシステムとなった。

*。
強者が経済の増幅を担い、
国家が全体に負帰還をかけ、
全体を安定化していた。

*。
新自由主義は、この負帰還を正帰還にした。

経済を発振させた。

ここに安定性の無い肥満経済が成立した。

*。
これが強盗殺人システムだ。

サブプライムこそはその典型だ。

       *。
弱者に投資させ、
バブルを弾けさせ、
弱者救済と称して、
国家から弱者の税金を回収し、
強者に貢がせる。

*。
強者は弱者を騙して儲け、
更に経済のメルトダウン阻止と称し、
誰にも反対できない口実で、
その儲けによる弱者の損失の尻拭いをさせる。

*。
これが発振経済だ。

こうして儲けの出ない飽和経済を騙し、
金融バブル経済を展開し、
権力=白人を生かし、
無職=有色人種を死に廃棄して、
権力白人は儲ける。

       *。
この仕組みは、構造理性にしか解読できない。

*。
90年代の東南アジアの破産、
そしてサブプライムの破産、
破産させて儲ける、
強者の経済がここにある。

*。
弱者を殺して食う強者の経済、
更にその死体を食うハゲタカ&ハイエナ金融経済だ。

新しい環境に優しい循環経済が成立した。
これは地球社会を破壊する。

*。
ハイエナ経済の成立だ。
だが良く考えよう。

これが無いことが健全だ。

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母も国も学校も重い 偽善と欺瞞の演技

人情世間体、
このため日本人は偽自己の偽善と欺瞞の演技を生きねばならない。

日本人は、偽自己と偽善に引き裂かれた。

*。
日本人を生きれば、
偽自己と偽善を生きねばならず、
人間になれば非国民として叩かれる。

即ち、のびのび生きれば犯罪者にされる。

*。
日本人はダブルバインドに掛かっている。

ここで狂わないためには、
涙や喜びに悲劇を還元せねばならない。

苦しみを生きても狂わないですむ方法だ。
即ち、ベイトソン法だ。

         *。
即ち、人生の問題を、心の問題に還元し、
問題を笑いや喜びや涙に流し、
現実を逃避しなくてはならない。

*。
レイン法は、問題に救いで対応するが、
ベイトソン法は、喜びや涙に許しを求める。

レイン法は、現実を改善するが、
ベイトソン法は、現実を放置する。

         *。
日本では母も日本も重く、
学校も職場も世間も重たい。

人生は重荷を背負ってあるこことだ。
これを皆で共有し、
問題を何も処理せず、そのまま引き受ける。

*。
なせばなる。
その結果戦争を起こし、
人類数千万人を殺害し、全滅した。

経済大国を目指し、国家は荒廃した。

         *。
日本衝動民族は、
出来ないことがあることを認めない。
やってはならないことがあることを認めない。

パラドックスを国家権力で、制圧した。

即ち、できないことをやった。
やってはならないことをやるお上日本だ。

*。
即ち、誤解の総体を真の理解と定義した。

現実は常に劣悪であり、
改善の余地は無い。

*。
従って劣悪を生き抜くことが人生となった。

        *。
その結果劣悪を生きることとなり、
現実の極悪非道は放置された。

*。
この改善に人間性を作ったヨーロッパだ。

*。
日本では、現実の改革は、国家反逆罪となった。
反日活動であり、非国民行為になった。

ここに極悪非道のお上日本が放置された。

*。
お上日本は、国民に育児放棄され、
さびしく空しく、国民の関心を引きたがっている。

だがいざ、国民を裏切る。
即ち、人間の心が出来ていない。

         *。
母が重い、日本が重い、
学校や職場や世間が重い。

正解は人間性を形成することだ。

*。
国家の問題を子供に押し付け、
子供たちは爆発炎上し始めた。

なせばなる、
対偶は出来ないことをやらせ、
やってはならないことをやらせているのだ。

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事実現象 真実構造

事実を認識することと真実を理解することは違う。

心の理論で、
自他の違いを認識し、
自分の経験から、他者の意識を推定する。

部分的事実の認識と全体の推定による理解は違う。

事実はリアリティであり、真実はメタ・リアリティである。

*。
部分的認識と全体的理解は違う。

衝動民族日本人には部分しかない。
即ち、金しかない。

       *。
だが日本には、天才職人が大勢いる。

彼らは全体を生きている。
即ち、彼らは金で動かない。

*。
魂や心は金で売買できない。

心とは金で売買できないものだ。
こう定義することが出来る。

     *。
富国強兵、
金で売買できる国を作った。
即ち、金権立国した。

*。
こういう人たちがいないと国は成り立たない。

だがこういう人が国家を握ると、国は成り立たない。
ただの泥棒組織となる。

現状でこれを国家と呼ぶ日米だ。

      *。
だがこんな国家を結晶したのは、他でもない理論理性だ。

産業国家は、金を結晶する坩堝に利用できた。

産業国家を作ったのは理論理性だ。

*。
理論理性の対偶は、強盗殺人だ。

真善美は、自然に強盗殺人をやる方法だった。

*。
こういう訳で、
感動と癒しは、強盗殺人を暖かく励まし、
優しくいたわり、褒め称え気持ちよくすることでしかない。

*。
この事実を読めない理論理性だ。

      *。
強盗の対偶は暖かさ、
殺人の対偶は優しさだ。

即ち、強盗殺人の対偶は、感動と癒しだ。

*。
これを事実として知ることができる構造理性だ。

現実を事実で知ることができる、
だが現実は真実で動いている。

*。
この捩れに金の豊かな地獄が作られた。

ひっくり返せば、金のほどほどに天国がある。

これが構造理性による理解だ。

     *。
理論理性はほどほどに制御できない。

構造理性は、現世の最適化を行える。

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2008年9月21日 (日)

テロは商品である

テロは売買されている。
それで儲けるものが、権力である。

*。
アメリカがテロを売り、
相手からテロを買う。

かくしてテロ対策と称して、経済を拡大する。
これで権力は儲ける。

国民は、この費用を負担する。
かく国民の税金は国家が収奪する。

      *。
国家はテロや戦争を製造販売消費して儲ける。

国家は犯罪者を製造販売消費して大儲けをする。

国家は発振し、本体の機能を停止した。

       *。
国家は暗黒組織と同一化した。

世界が壊れるほど、国家が儲ける。

だから壊して儲けるのだ。

      *。   
サブプライム破産は、
権力が無力から、金を略奪する方法だ。

*。
そのため無力を死に廃棄し、
権力が金を強奪する。

その口実に使うバブル破産だ。

*。
経済を壊し、その損害を防止するとして、
国民の金を合法的に略奪する。

      *。
ここに権力を生きさせ、
無力を死に排泄するシステムが作動する。

経済がピーク・マネーを達し、
強盗殺人でしか儲からなくなった。

*。
過剰消費は、強盗殺人に行われる。

人々の心は、これで殺す。
ここの過剰消費が可能となる。

       *。
政治は発振し、経済は発散した。

犯罪は発散し、健全性は発振した。

*。
人が生きることを、所得・欲望・消費に還元し、
人間と世界の破壊を、
経済成長とした。

         *。
人間商品化、犯罪商品化を軸に、
資本主義は自己完結した。

*。
人や社会はモノ化され、
その製造販売消費を通して、
人間と自然は消滅し、
金権社会が作られた。

*。
そこでは戦争もテロも犯罪も狂気も商品化され、
製造販売消費されている。

そこでは高等テロや犯罪が気付け商品となった。

        *。
これをやった犯人は、理論理性である。

誰も気がつかない道理だ。

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国が重い 生きさせろ

日本では息子たちが、いや娘たちも、
国に押し潰されている。

豊かな生活を送れないのは、努力が足りないからだ。

それを人のせいにするな。

*。
この日本で豊かな生活が出来ないのは、
敗残兵だ、負け犬根性だ。

日本は一生懸命生きるものには、良い生活を保障している。

日本人の九割以上が、
日本に生まれて幸せだといっている。

          *。
こういわれると、反論できない。

自己責任・自助努力・自己管理だ。

「ノルウェイの森」で、永沢さんも言っている。
「自分に同情するな。」

*。
負け犬になって、いい気持ちを消費するな。

*。
だがこの大日本帝国は、列強にめちゃくちゃにされた。

       *。
精神一到何事かなさざらん。

必勝の信念。
万歳突撃、一億玉砕。

*。
日本が重い、あまりにも重たい。

いや日本は狂っているのではないか。

そう言って見ろ、殺されるぞ。

*。
あぁ日本があまりにも重たい。

腰縄手錠で、引き摺り回されているみたいだ。

      *。
だが構造理性は解読した。

*。
自助努力、その対偶は国家無努力だ。
国家権力の仕事は月給泥棒だ。

これを国に誤りなしという。

*。
自己責任、対偶は国家無責任だ。

これを国を守るという。

*。
自己管理、過労死しろ。

これを国のために死ねという。

        *。
これが三光作戦だ。

国家は国民を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

これは秀吉将軍様のやったことだ。

*。
秀吉を英雄にしているからこういうことになる。

秀吉を消さないと、
皆ワーキング・プアにされる。

だって国民をワーキング・プアにしたのは秀吉だ。

*。
彼を英雄にすることで、生き難い日本となっている。

彼は国民を餓死させて、
金の風呂に入り、金の便所に入り、金に茶碗でお茶を飲んだ。

         *。
秀吉を英雄にする。
その対偶は、貧困だ。

*。
秀吉を買って、貧困を売っている。

これが対偶解読だ。

これが「希望は、戦争」
即ち秀吉潰しだ。

*。
国民の貧困化政策は、秀吉英雄化プログラムに内蔵されていた。

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排除のパラドックス 資本主義は勝ったのか

ソ連は何故消滅したか。
資本主義は勝ったのか。

免疫理論で検討しよう。
ナチスや大日本帝国の消滅は何を意味するか、

      *。
絶対国家やファシズムは、
異物排除に成り立つ。

異物を徹底的に排除する。

その極限で、自己が世界の異物となる。

*。
即ち、自己の異物と世界の異物が交差する点がある。

異物排除する自己が世界の異物となる点がある。

そこで自己は消滅する。

       *。
ファシズムは、世界を異物とし、
世界の異物となった。

対象性や反作用から言えることだ。

*。
ソ連は世界を異物とし、
世界の異物となった時、世界から消滅させられた。

*。
同時に、ソ連国家やその権力は、
ソ連やソ連の人々の異物であった。

国内を国家が完全に制圧した時、
国家自体が国民の異物になった。

*。
かくして、内外を異物とすることで、
内外の異物となった。

これは存在不可能である。

*。
かくして消滅した。

         *。
資本主義はどうか。

当初は、あくどかったが、競争だけあって、
排除は無かった。

内外の排除圧力は受けなかった。

*。
だが今のアメリカはどうだろう。

弱者を食い物にするのでなく、
殺して国家負荷を軽減している。

*。
これは異物排除である。

日本も同じだ。

         *。
弱者排除では、相手は弱いから、
反作用は弱い。

*。
ナッシュの平衡理論を使おう。

権力階級全員が、最大の利益を上げる戦略が必ず存在する。

それは非権力階級に最大に被害を与える戦略だ。

*。
即ち、社会を加害者権力階級と、
被害者弱者階級に割ることだ。

これは競争ではないく、異物排除だ。

*。
権力を生きさせ、
無力を死に排泄することは、
異物排除であり、
巨大な無力の結集を促し、
これに押し潰される。

         *。
新自由主義グローバリゼーションは、
ファシズムであり、
ある時点で消滅する。

*。
資本主義がソ連に勝ったかに見えるが、
それは資本主義自滅のトリガとなっている。

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母が重い 免疫理論による解読

母と娘の関係が重たい。

母親の奴隷である娘、
だがこれが喜びでなければならない。
いやそこには無限の喜びがある。

*。
娘は母親の奴隷で無ければならない、娘が言った。

1.それは当然のことだ。
2.いや当然でないからこそ、そういっているのだ。

       *。
免疫理論を適用しよう。

免疫関数、
自己と非自己があり、
自己が非自己を認識し、
自己が非自己を異物排除するシステムを免疫という。

*。
母は美しい。
母は絶対である。

このように認識した娘、
或いは認識させらた娘には、
母親を嫌う自分は自分から異物排除する。

そうしないと自分は成立しない。

       *。
母親にはいいところもあり、
いいことでない点もある。

それでも母親には変わりない。

*。
こういう認識に達すれば、
免疫理論は成立しない。

     *。
では何で、母親を絶対者としなければいけないのか。

*。
日本を美しい絶対者とする、
母親を美しい絶対者とする、
これは衝動系の特質だ。

*。
従って理知化すると、
この問題は表面には現れない。

*。
国家や母親を美しい絶対者とする。

これは妄想であることが分かる。

*。
これに従うと、統合失調症を発症する。
心にガンが発生する。

       *。
母親には欠点もありますが、
母親であることには変わりません。

*。
こんなことを日本世間で言ったら、
変人扱いされ、
いじめ殺される。

*。
日本と自己を同一化する、
これが日本人の生き方であることが分かる。

これが子供の世界のいじめと推定される。

        *。
母親を絶対者とする、
日本を絶対者とする、
これがいじめ殺しの本性とすると、
母親のために自分をいじめ殺し、
自分を国や母親に捧げる。

それを喜びとしなければならない。

*。
これが日本人の喜びである。

一方に、これが日本の悲惨である。

*。
日本は二つに割れ、
反対者を殺して日本はまとまる。

日本は妄想であることが分かる。

       *。
母親は美しいが故に絶対者だ。

そう考えない自分は、母親や国家への許されない犯罪者だ。

この袋小路のもやもやが、母が重たいとする現象ではないか。

       *。
この脱出は、日本人は精神障害者であると考えることだ。

だがそう考えることは非国民行為である。

*。
日本人は日本の囚人であり、
脱獄は非国民である。

*。
日本人には人権が無い。

これが美しい日本、美しい母親現象ではないか。

*。
そこに何か問題でもありますか。

問題など無いじゃないですか。
喜びの方が多いじゃないですか。

物は考えようですよ。

そう考えるのが日本人だ。

        *。
母親問題、日本問題、
それは妄想であると考えると解けるが、
そう考えると非国民となる。

それが問題の問題ではないか。

こうなるともやもやして、
さっぱり訳が分からなくなり、
それを重たい母親や日本となるのでしょうか。

       *。
重たい母親、そこには重たい日本がある。
ここにいじめ社会がある。

それは精神障害ですよ。
西欧の精神医学を借りるとこうなる。

*。
自分の中に自分を敵とする日本や母親がある。

これを調停し、講和条約を結ばなくてはならない。

これが日本世間のいじめ環境でしょう。

*。
自分の中に自分を敵とする日本や世間や母親がる。

西欧は人間性を設定して、
敵をなくし、自他同一化した。

即ち、免疫を解除した。

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法が作った悪徳犯罪国家 ウソは犯罪ではない

ヨーロッパとアメリカ・日本は文化の構造が違う。
レイン文化とベイトソン文化の違いだ。

これは人の生き方の違いであり、
人間性の違いだ。

*。
日本とアメリカは、所得・欲望・消費の豊かさをとる。
いい気持ちを求める。

ヨーロッパは、愛と正義の豊かさを生きる。
よき社会を求める。

*。
両者の生き方は、犯罪や戦争となくすことを求めていない。

愛と正義は、今のところ犯罪や戦争を減らす方法ではない。
人間性の質の向上だ。

そのため却って犯罪は増えたのではないか。
自由と正義を弾圧した方が犯罪は減る。

            *。
両者の決定的違いがはっきりした。

アメリカと日本は、国家が悪徳犯罪組織となったことだ。

*。
愛と正義の無い国家において、
法は悪徳を製造販売消費した。

ウソは犯罪ではない。
これが法が作った悪徳だ。

*。
人を殺すことは犯罪であっても、
人の心や魂を殺すことは犯罪ではない。

*。
この象徴が、最高裁の人一人は0.2である判決だ。

人を殺さず、魂を殺した。

             *。
大人は金だけで生きられる。

だが子供は金だけでは生きられない。

*。
これが悪徳犯罪国家だ。

*。
ここに子供の心は、弾圧制圧鎮圧され、
その正当防衛として、登校拒否とフリーターが生まれた。

*。
そして子供社会は崩壊した。

子供の生きる場所がなくなった。

*。
子供は勉強以外のことはするな。

この弾圧制圧鎮圧が閉塞感であり、
心の無い世界の成立だ。

           *。
日本とアメリカは金だけで生きる世界を作った。

これを行う愛国心だ。

*。
このトリックは、知識や理論理性で解読できない。

対偶を併置して、その構造を読むことが出来ないからだ。

*。
金権国家の対偶は、愛国心だ。

金は心なり。

そういう国家を法が作った。

        *。
その土台が、いい気持ちを求める感動と癒しの心性だ。

*。
いい気持ちを民主主義と資本主義で作ると、
それが悪徳犯罪国家となった。

それを正当化するう言い訳が、自由と正義である。

*。
ここに愛と正義は無いから、
所得・欲望・消費に筒抜ける。

この象徴が自動車・セックス・ジーパンだ。

*。
これがアメリカの世界展開となった。

世界はその創造性を受け入れた。

今その反省期となった。
その長短や表裏二面が見えた。

       *。
悪徳犯罪国家システム、
これが新自由主義グローバリゼーションだ。

*。
自由貿易、
これは殺人の自由と略奪の正義からなる。

*。
理論理性は、この自由と正義を作ったものだし、
その対偶を読む能力はない。

自由と正義の対偶は、殺人と略奪だ。

*。
即ち自由を謳って殺人し、
正義を口実に略奪する。

これが新自由主義グローバリゼーションの正体だ。

*。
このトリックを対偶構造理性は解読した。

構造理性に日米とヨーロッパの違いが明瞭だ。

         *。
ウソは犯罪ではない。
心を殺すことは犯罪ではない。
いい気持ちこそ人の生きる道だ。

ここに悪徳犯罪国家が成立した。

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2008年9月20日 (土)

日本は国家と国民が自己同一化していない

日本の国取り物語は、
日本を殺して、偽日本を日本と摩り替えることだった。

日本が日本であったことは無い。

強盗殺人犯に、日本は占拠され続けている。

*。
日本では、日本が日本になる手続きが取られていない。

フランスをフランスにしたフランス革命であり、
イギリスをイギリスにした無血革命だ。

              *。
そう考えれば、世界のほとんどの国は、偽造された国家だ。

国家を作ったところで、
いいことばかりではない。

だが真の国家は、国民と国家が自己同一性を維持している。
これも大変なことだ。

*。
日本は国家と国民の自己同一性を維持していない。

即ち、全体が無い。
思想も哲学も、心も魂も無い。

*。
それを美しい日本で偽装した。

これは日本を殺して、日本を偽造したことだ。

*。
これは国家統合失調症や国家をガンにしたことだ。

どうやって健全にするか。

登校拒否とフリーター人たちがやっているから、
彼らに任せることだ。

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悪魔の感動と癒しのお菓子を食べるな

おい、糞が出たから始末しろ。
腹が減ったからおっぱいよこせ。

赤子が母親のこういう態度を取ったどうだろう。

*。
愛と正義のある世界では、
やがて精神病院に連れて行かれるにしても、
育ててくれる。

愛と正義の無い世界では、まず間違いなく殺される。

        *。
日本では人を支配する方法として、
秀吉の草履温め法が典型だ。

*。
ウソと演技と支配だ。

親分の草履を懐で温め、
いざ親分に草履を履かせる。

*。
これで気持ちよくならないものはいまい。

これで親分の心を焼き尽くし、
殺し尽くし、奪い尽くす。

*。
心をウソで焼き尽くし、
相手の人格を演技で殺し尽くし、
相手の生命財産を支配し奪い尽くす。

三光作戦だ。

         *。
正に日本のテレビ・小説・映画の感動と癒しは、
日本人の心を焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす。

*。
感動の内に過労死の心をはぐくむ。

その結果、地獄の日本が出来た。

       *。
美しい日本、
この感動と癒しに反対できるものはいない。

*。
ここに自ら進んで過労死させる日本がある。

美しい日本のために死ね、
反対できなくなってしまう。

*。
反対すれば非国民制裁だ。

        *。
破壊と殺人を、美しい日本で包み、
甘い口当たりで、
飲ませてしまう。

*。
衝動や理論理性に、
このトリックは拒否できない。

拒否すれば、非国民制裁が待っている。

*。
このトリックで大儲けするのがお上日本である。

ここにお上のウソの演技に支配される日本人がいる。

*。
日本は追い剥ぎ国家だ。

身包みお上に奪い取られる。

そうしないと非国民となる。

        *。
お上日本からの脱出が始まっている。

手始めは、登校拒否とフリーターだ。

*。
美しい日本のトリックを解読し、
これに包み込まれない方法こそ構造理性だ。

*。
美しい日本、いい学校いい会社は、
悪魔がお上日本に釣る悪魔のお菓子だ。

        *。
感動と癒しは、
悪魔がお上日本に釣り込む悪魔のお菓子だ。

*。
自分の生活が創造した感動と癒しと、
他者らもらう感動と癒しの違いの認識、
これが構造理性だ。

*。
悪魔が悪魔屋敷に釣り込む感動と癒しを食べるな。

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マンガチック センテンス論 マンガによる対話

プラスチック・ワード 歴史を喪失したことばの蔓延 U・ベルクゼン

ちょっとマンガ書いてよ。
エレクトロニクスの現場の会話だ。

回路図書いてみて。
図面にしてよ。

*。
工場の中で作業着着て働いて思った。

宇宙は回路ではないか。

そこには文章で無い図面がある。

*。
宇宙の要素を部品にして、最小化する。

部品の関係が回路だ。

これはマンガ、即ち図面に書ける。

*。
こうすると人類は共通の世界を持つ。

マンガを使って会話する。

            *。
会話のパッケージを作る。

それはモジュラーで無ければならない。

*。
こうして異人種が対話できるようになる。

愛と正義はどんな民族もマスターできることではない。

だから愛と正義をモジュラー・パッケージにして、
これを組み合わせて、
異人種が対話する。

           *。
人間は機械ではない。
それは事実だ。

だがそれでは異人種は交流できない。

*。
人間の尊厳を保存して、
人を機械化する。

それが出来る構造理性だ。

*。
日本人はアンドロイドだ。

悪いことばかりでなく、
現代の理解できない先進性でもある。

            *。
宇宙は、部品であり回路であり装置である。
一方信号であり、情報であり、知性である。

これがこの世の天地構造である。

*。
宇宙回路論はプルゴジンが作った。

正帰還にすると爆発し、
負帰還にするとまとまる。

即ち、宇宙は部品であり回路であり装置である。

*。
Alain Conneは、非交換幾何学を言った。

それは回路であり、
そこには部品である特性素粒子がある。

宇宙は信号として展開されているが、
そこには装置がある。

            *。
世界をモノ化し、記号化し、信号化する。

悪いことのように言われるが、
これは新世界だ。

旧世界を超えた世界だ。

*。
それは構造理性でないと認識できない。

*。
理論理性は、いいところだけ見て、
見えないところは悪いことして棄却する。

裸の王様だ。

*。
お上日本は正に裸の王様だ。
判決を見れば一目瞭然だ。

人は0.2である。

超悪いことと、そうでないことが分別されていない。
未だ未明にあると考えよう。

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数%エラー論 極悪社会の成立

産業製品は、銀行の自動支払いシステム改変にしても、
エレクトロニクスに限って言えば、
量産すると数%のエラーが出る。

ここにメーカー格差げ現れる。
程度が悪いと、その数倍のエラーが出る。
数割となったら、設計のやり直しだ。

*。
だが法治国家は、この事実を隠蔽できる。

法の正義はこれを問題にしない。

        *。
ここいら辺から社会が狂った。

問題をごまかして通すようになった。

*。
やむをえない問題を、やむをえない問題として、
コンセンサスと取らなかった。

かくして問題をごまかせばいい社会が出来た。

*。
このため問題に手の出しようの無い社会が出来た。

問題を放っていおけばいい社会が出来た。

        *。
水俣大虐殺、
これがルーティン・ワークとなった。

*。
もし水俣病が有機水銀によるなら、
魚を食べた全員が発病しなければならない。

そうでないことは有機水銀に原因が無いことを示している。

これがお上の判決だった。

*。
お上日本は、神の立場に立って、
水俣病を断罪し、リンチした。

お上日本に誤りは無い。
即ち、お上日本は神である。

*。
今また、地球温暖化でこういう議論が喧しい。

一方、この議論の中にお上利権を忍び込ませる。

         *。
どうしてこうなってしまうのか。

*。
美しい日本、
誰も反対できない建前に、
破壊と殺人のプログラムを挿入する。

すると強盗殺人が、美しいことになる。

これが理論理性だ。

*。
美しい日本に反対するのは、非国民だ。

国賊として断罪リンチする。

これでお上日本による大虐殺=強盗殺人が、問題にならなくなる。

        *。
この原因が、
愛と正義で作られた理論理性の、
愛と正義を異物排除した国家正義による悪用にある。

*。
これがアメリカと日本の、
国家強盗殺人システムだ。

これを国家秩序といい、愛国心とする。
反対は厳罰だ。

          *。
愛と正義で作られた国家から、
愛と正義を外す。

すると愛と正義の負帰還が異物排除され、
正帰還となり、発振する。

*。
かくして国家は本来の機能を失う。
ここに国家権力が殺戮と略奪に明け暮れる。

これが日米の巨大GDPの本性だ。
日本の場合は、偽装GDPだから世界二位ではない。

        *。
この事実は理論理性に解読できない。

理論理性は、その悪用を前提としていない。

*。
悪用を含めたシステムへの対応は、
構造理性にしか出来ない。

*。
数%エラー、
これを認識理解できない理論理性は、
極悪非道社会を作った。

*。
理論理性はその悪用を防止できなかった。
日米政治経済は、この悪用にあった。

それが日米強盗殺人株式会社だ。

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2008年9月19日 (金)

嘘発見器 人類の真実 人間の真理

人の生き方に、ヨーロッパのレイン法と、
日本のベイトソン法があった。

*。
レイン法は、世界を良くすることで、喜びを得る。

ベイトソン法は、世界無関係に、自分の気持ちを良くする。

*。
日本方式は、いい気持ちになっても、世界はますます悪くなる。

自民党を信じていい気持ちになって、生活を破壊する。

*。
ヨーロッパの北欧法は、
高い税金を貯金や環境投資として、安定した生活を得る。

*。
これらは文化であるから、
いいとこだけ取り出し組み立てられない。

           *。
西欧は愛のシステムで、日本はお上のシステムだ。

*。
お上のシステムは、絶対支配であるから、
これを批判すると非難される。

よって批判などもっての外で、
お上のやり放題となり、コントロールが出来ない。

*。
だから自分の気持ちの中で、いい気持ちになるしかない。

国民から見て、いい国家を作ることはお上の破壊となる。

           *。
今の青年はこのお上体制の破壊に乗り出した。

明治維新の辻斬りは、
騒乱となった社会の引き算による、
即ち繰り込み理論による国家改革だ。

*。
それが現在のオウム事件や通り魔事件だろう。

これが構造理性による解読だ。

*。
国家は人を奴隷化家畜化することは、合法化しているから、
これに抵抗することは非合法暴力とする。

理論理性は、このひねりや縺れを除去しないどころか
それを作り出す。

           *。
かくして国家は、アメリカや日本でのように、
何やってもいいとなる。

*。
アメリカの日本の共通点は、無実死刑をしていることだ。

これが国家の絶対性だ。

*。
アメリカと日本は嘘発見器まで使っている。
世界で嘘発見器を使うのは、アメリカと日本だけだ。

国家はうそをついてもいいが、
国民はいけないという象徴現象だろうか。

            *。
すべてのアメリカ人はウソつきだ、アメリカ人が言った。

それでは嘘発見器に掛けよう。

*。
ウソかどうかは、嘘発見器に判定して貰おう。
客観的で間違いない。

ウソだろう。

ホントだよ。

嘘発見器にしか分からない。

*。
論理でなく、国家権力がウソかホントとかの判定する。

これがアメリカと日本だ。

           *。
アメリカと日本では、問題は心の中にある!

問題は世界に存在していない。

ウソだろう。
これはパラドックスでなく、ただのウソだ。

*。
だからGDPの大きさだけが問題だ。

アメリカは世界から財産を奪い、
日本はGDPを偽造する。

*。
即ち、アメリカと日本では、豊かさは心の中にある。

豊かさは、略奪しようと偽造しようと問題ない。

これがベイトソン法の感動だ。

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感動は人間破壊 癒しは世界破壊

感動の対偶は人間破壊で、癒しの対偶は世界の破壊だ。

現世は、生死、善悪、男女、金持ちと貧乏、真偽、希望と絶望などの
対偶ペアで出来ている。

即ち、正と負の正弦波構造を持つ。

*。
人は現世に正が大きくなるような仕組みを作る。

電子工学で言う整流装置を作る。
正弦波から電力を作る。

これが文明だ。

*。
生死現象から、生を大きく取る。
これが医学だ。

生活を豊かにする。
これが産業だ。

            *。
だが産業が大きくなると、
環境問題などが起きてくる。

産業自体は悪くなくても、
産業システムは、環境問題を除いて存在しない。

*。
理論理性は、産業装置だけ見て、産業システムを見なかった。

理論理性は、文脈や行間を読めない。
即ち、間テキスト性を考えない。

即ち、部分を全体とした。
即ち、産業の全体は、自然からはみ出していた。

*。
このはみ出し部分が、産業自体と自然に悪さした。

理論理性の手に負えない問題を作った。

           *。
ここでどうしようもない苦しみを、感動に逃げた。

事態はますます悪くなる。
放置するからだ。

*。
それを更に気持ちの癒しで解消しようとした。

更に事態は悪くなり、
人々は地獄を作り、そこで感動と癒しに耽る。

*。
地獄に中に天国を作った。

これがアメリカと日本のベイトソン法だ。

*。
ヨーロッパは、地獄の脱出にかけた。

皆で少しでも地獄を改善しようとする。

これがレイン法だ。

           *。
現在での最適法は、
ベイトソン増幅器に、レイン負帰還装置とすることだ。

*。
ここに負帰還システムを作る。

そして取り合えず、世界を安定化する。

*。
それは別の角度から見れば、
人類の最低生活保障をすることだ。

これで世界は安定する。

*。
それには戦争放棄の絶対基準が必要だ。

この辺りは、
日本の自民党と社会党の負帰還システムに書いてある。

           *。
感動と癒しは、この展開の拒否に当たる。

現代世界への犯罪だ。

*。
問題は心の問題ではなく、世界の存在構造の改革の問題だ。

現代の問題を外して、
感動と癒しに耽る。

精神障害の問題だ。

*。
感動と癒しは、精神障害を作り強化し、
それを楽しみ面白がる。

これが構造理性の解読だ。

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自己責任で自己否定 自助努力で自己破壊

新自由主義グローバリゼーションを構造理性で解読しよう。

新自由主義は言う。
自己責任・自助努力・自己管理。

その対偶を取る。
自己否定・自己破壊・自己抹殺となる。

*。
即ち、自己責任で自己否定し、
自助努力で自己破壊し
自己管理で過労死・孤独死・自殺せよ。

           *。
これが構造理性の解読した新自由主義だ。

*。
自由とは、自己否定・自己破壊・自己抹殺の勤めであり、
正義とは、自己否定・自己破壊・自己抹殺の義務である。

*。
理論理性はこのトリックを読めないどころか、
それを企画制作するアプリケーションだった。

*。
理論理性を使うと、
権力を生かし、無力を死に廃棄する弁証法演算装置が自動的に作動する。

これを新自由主義=自由と正義と呼称する。

*。
理論理性はその逆であることを解読できない。

理論理性は、破壊と殺人の演算装置であり、
強盗殺人システムの本体だった。

          *。
真善美こそは、
強者を生かし、弱者を死に排泄するトリック装置だった。

真善美こそは、
白人を権力とし、有色人種を無力とするマジック装置だった。

*。
これた構造理性の解読した理論理性だ。

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アメリカ原理主義 パックス・アメリカーナの本質

繰り返す戦争、サブプライム、
アメリカの本質が見えた。

アメリカ原理主義。
1.有色人種を虐殺して土地を取り上げる。
2.有色人種を奴隷化し虐待して富を築く。

この対偶を取る、
1.民主主義と市場主義。
2.自由と正義。

*。
一体アメリカはどういう国なんだろう。

理論理性はいいところしか見ない。
即ち、建前だけ見て、本音を見ない。

即ち、アメリカは人類の希望、美しい国だ。

*。
対偶理性は両者を見る。
善悪あって人間だ。

アメリカはどういう国か。
強盗殺人国家だ。

いい点と悪い点を計量して、決算する。

          *。
構造理性によると、
アメリカは、民主主義によって、
自由に有色人種を殺し生活を奪う。

アメリカは、市場主義の自由競争の正義によって、
有色人種を虐殺し財産を略奪する。

*。
対偶構造理性は、アメリカのトリックを解読し、
その実体を検出した。

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2008年9月18日 (木)

刑罰費用論 金を払って 犯罪して貰っている

刑事裁判を傍聴してい分かった。

人は犯罪に復讐する。
即ち犯罪者に刑罰を与ええる。

刑罰を与えられたものは、
大体犯罪しか出来ない人間になる。

*。
刑事裁判に現れる被告は、
殆どが、常習累積犯罪者だ。

つまり復讐することは、
復讐させることであることが分かる。

しかも復讐者は、金を払って、
犯罪常習者を作り、
金を出して、復讐してもらっている。

*。
ここで大儲けする人がいる。
司法関係者や警察だ。

           *。
つまり司法は犯罪者を大量生産販売消費している。

それを国民が司法や国家に金を出してやって貰っている。

そしてご苦労様と感謝する。

*。
つまり国民は、金を出して、
司法を発振させ、司法を犯罪組織にした。

一方社会は、金を出して、犯罪を無限大に発散した。

*。
つまり国民は、犯罪を作り買っている。

そこで意地焼け厳罰だと叫びだした。

*。
何をやっているのだろう。

自分で自分を鞭打っている。

*。
これが理論理性の世界だ。

理論理性は、必要をやるが、
その結果を見ることが出来ない。

             *。
遊んだ後は、後片付けしない世界が、理論理性の世界だ。

自己責任を取らないことを自己責任としている。

それが理論理性だ。

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ゼロ戦国家論 日本は西欧のアスペルガー症候群である

衝動を集めた塊は全体か。

言葉で全体といえるが、内容では全体ではない。

*。
全体は、意識があって、意識の世界で成立する。

衝動は意識ではない。

              *。
意識にはメタ空間とリアル空間が存在し、
その複合空間が意識である。

シュレーディンガー方程式で言えば、
メタ空間は固有関数、リアル空間は固有値の実数である。
その間に、作用素という関係空間がある。

これが意識の構造だ。

              *。
紫式部や芭蕉のイマジネーション意識は、
シュレーディンガー方程式だ。

だから源氏物語には、
作用素である思想がある。

日本文化は、構造化するとシュレーディンガー方程式となる。

*。
だがお上日本は、意識の無い衝動系だ。

西欧化で、金権衝動系となった。

*。
これが金権Asoerger症候群だ。

何でも金に換算する。

                       *。
金になることだけして、金で出来ることだけする。

ここに心は抜けた。

金権衝動システムの完成だ。
これを完璧にやった。

即ち、Asperger症候群だ。

*.
感情から心を抜いたものを衝動といったらいいかも知れない。

           *。
ここに産業文明をモノ化し、
モノの楽しい消費を通して、日本産業が成立した。

*。
ここに心の無い産業が成立した。

その典型がゼロ戦だろう。

出来る限り、木と紙と布で作り、軽量化し、
旋回性能と航続距離を伸ばした。

だが敵弾一発で火達磨となる。
敵は自殺装置といった。

やられる迄は敵を蹂躙する。

           *。
これは女工哀史、水俣大虐殺や過労死の原型だ。

それは洗練された衝動だったのだろうか。

*。
西欧技術の隙間をついた。

命を捨てて掛かった。

*。
これは成功であって、失敗である。

それが太平洋戦争だろう。

*。
即ち、衝動は全体が無い支離滅裂だ。

命を捨てて金を作る。

              *。
その結果、親子が殺し合い、国民が殺し合う内戦国家となった。

強いものだけが生き延びる、
お上日本強盗殺人システムだ。

これがゼロ戦方式だ。

*。
お偉いさんが生き残り、庶民は殺される。

これがゼロ戦国家だ。

           *。
ゼロ戦こそは、全体=命の無い、部分の集まりだ。

この情報戦に西欧はたじろいだ。

*。
ゼロ戦方式で成功した日本産業だ。

この忍者に西欧は打ち抜かれた。

*。
だがそこには無数の屍が廃棄される。

だが国民の数%だ。
国家の問題ではない。

この国に日本人の九割以上が幸福となる。

            *。
構造理性で解読すると、
日本人の幸福は、殺人である。

命や心の無い幸福こそ、日本人の幸福だ。

*。
即ち、殺人の総体に、真の日本人の幸福がある。

これを感動と癒しで、マッサージする。

*。
これは人間ではない。

即ち、全体の無い部分の全体がある。

即ち、命は金に化けていた。

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宗教のパラドックス 自由という不自由

スカーフ論争に宗教の自由が問われた。

この問題は理論理性に解けない。

歴史的結果として、
宗教を出さない公共の場所が設定された。

*。
宗教は、心の中や教会の中で自由であるが、
国会や学校といった公共の場で出さないこととなった。

これは問題を経験的に最適化した訳だ。

つまり理論理性にこの問題は解けない。

*。
日本では戦死者を靖国神社に祀るが、
ここに宗教の自由ではない。

              *。
構造理性で解いてみよう。

*。
宗教や神は消点であり、
現実に存在していない。

神は現実に設定できるが、
実在とすると、妄想になる。

*。
靖国神社に戦死者を祀ることは、
神を実在としたことだ。

従って、靖国神社は妄想になった。

そのため一切の反対を許さない。

             *。
公共の場でスカーフを被ることは、
宗教を妄想とすることになる。

従って、両方から排除の論理が働き、戦争となる。

*。
髭の問題は、これはその都度取れないから、認めざるを得ない。

             *。
自由と正義は愛があって成立する。

愛の世界では、自由と正義は妄想にならない。

*。
愛のない世界で自由と正義を主張すると、
ただの妄想にしかならない。

*。
日本には愛がないから、
自由と正義を主張すると、妄想になる。

*。
だから最高裁は、自由と正義を棄却する。

こうして日本を守る。

            *。
ここに日本は妄想となる。

ダブルバインドに掛かる訳だ。

*。
愛がないから、自由と正義を棄却することは、人類の尊厳に違反する。

*。
自由と正義を消点に設定しなくてはならない。

最高裁は、その設定を異物排除した。

*。
かくして完全デタラメ、絶対インチキのお上日本となった。

             *。
消点は構造理性の本質だ。

ここに善悪は対称化され、
正しく認識理解できる。

もう一つ言えば、構造理性には善悪の繰り込みができる。

*。
消点を通さない善悪は、妄想でしかない。

よく考えて見よう。

善悪は実在か。

あるようでなく、ないようである。

即ち消点である証明だ。

*。
善悪の対称性は、消点があって、認識できる。

理論理性は、善だけを求める。

構造理性は、理論理性とまるで異なる世界を認識する。

だがこれが現実だ。

*。
理論理性は現実を認識理解できなかった。

            *。
Goedelの不完全性定理でやってみよう。

神や善は存在するか。
在ると証明は出来ないが、無いと証明も出来ない。

即ち、唯一つ正しいことは、神や善は存在している。
即ち、消点に存在している。

神や善を現実に設定することは無矛盾である。
従って、現実にそれが在ることは証明できない。
即ち、神や善は消点だ。

Goedelの不完全性定理は消点定理であることが分かる。

*。
ナッシュの均衡理論でやってみよう。

神や善を実現する戦略は、必ず存在する。
それは人と世界を破壊する戦略だ。

神や真善美を実在とすると、
それは妄想になり、人と現実を破壊する。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
これらが構造理性の現実だ。

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AIG融資は 人種差別だ

アメリカは有色人種を虐殺して土地を奪い、
有色人種を奴隷にして富を築いた。

アメリカは自由経済を主張する。
それは有色人種虐殺の自由であり、
有色人種奴隷化を正義とすることだ。

これがアメリカ白人原理主義だ。

           *。
もし日本が太平洋戦争を、
アジアの列強支配からの解放というなら、
今有色人種の白人支配からの解放をしなくてはならない。

*。
アメリカは白人=権力を生きさせ、
無力=有色人種を死に廃棄している。

それが自由競争の正体だ。

*。
この真理は理論理性に解読できない。

対偶構造理性には一目瞭然だ。

          *。
アメリカ、否、新自由主義グローバリゼーションは、
白人を権力として生きさせ、
有色人種を無力として廃棄することだ。

*。
世界は有色人種数億人が飢餓状態にあり、
数千万人が毎年餓死している。

*。
自由競争は、人種差別のトートロジーだ。

理論理性はこれを解読できない。

*。
だが人類はその根源問題に突き当たった。

これが国家原理主義という白人原理主義だ。
現代地球は白人帝国主義にある。

それを国家原理主義に偽装している。

*。
もうごまかしは効かない。

          *。
地球社会は、
白人を正とし、有色人種を負とする権力波動にある。

*。
正だけ生かして、負を死に廃棄する。

これを自由競争と称している。

*。
人類社会の普遍性は、
正と負を整流して、実効値を取ることだ。

*。
新自由主義は、
白人を生かすことを正義とし、
有色人種と死に廃棄することを自由としている。

この情報戦に対抗しなくてはならない。

            *。
その手段が入った。
それが構造理性だ。

*。
構造理性は、白人の有色人種を死に廃棄する自由を、
自由とはさせない。

*。
日本も中国も、人種差別を自由とする自由に協調してならない。

構造理性は、自由と正義による人種差別のトリックを見破った。

*。
AIG救済への日米欧の40兆円を、
人種差別解消に使わせる。

アジアはそうさせなければならない。

*。
これが人間の尊厳を生きる地球社会へのイニシエーションだ。

AIGは、
American Insurance Globalizationの暗号だ。

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2008年9月17日 (水)

金権Asperger 金で買えないものはない

金で買えないものはない、こういう世界を作ることが出来た。

これが産業文明だといえないことはない。

*。
どうやったらこういう金権社会が作れるか。

いい学校いい会社を目的に人を作ればいい。

ここでは心は異物排除される。

*。
この厳しさこそはエリートの条件である。

心を削除する社会を、生き抜かなければならない。

これは誰でも出来ることではない。

*。
そのご褒美が、
金で出来ないことのない社会ではないか。

          *。
エリートは、心を敵として排除する。

自分の中の心を異物排除する。

*。
これは人を統合失調症にする。

自分の中に自分を敵とする自分が作られ、
心を敵とする自分が勝利しなければならない。

*。
その勝者がエリートではないか。

現代世界ではこのエリートが権力となった。

非エリートは無力として権力から異物排除される。
つまり食い物にされる。

*。
エリートは妄想であり、ガンである、統合失調症だ。

           *。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

*。
これが地球社会に重ね合わせてる。

いい意味と悪い意味を同じ言葉で言う。

*。
誰も反対できない言葉に、
破壊と殺意を仕掛ける。

これは理論理性に解読困難だ。

だが構造理性は容易に解読する。

              *。
言葉に、いい意味と悪い意味のねじれを入れる。

これで美しいアラベスクを作ると、
人はそこに紡がれた、悪意が見えなくなる。

*。
このAsperger症候群を超えねばならない。

それには状況判断の出来る構造理性が必要だ。

*。
文字を文字通りに受け取るな。

これを疑い深いとするエチケットだ。

*。
かくしてエチケットを悪用して、
悪が善意や正義となる。

            *。
ここにAsperger社会が出来た。
エチケット・Aspergerである。

*。
悪意を表面を甘く塗ってごまかす。

これを嫌うと失礼となる。

かくして悪に賛同させられる。

*。
失礼と思われないために、
悪を公然と平然と行うのだ。

           *。
感動Aspergerもある。

靖国万歳突撃や、郵政皆殺しで、
人を爆発炎上させて、破壊と殺戮を行う。

人に破壊と殺戮の感動を与える。
感動には、それが自己破壊であることが見えない。

*。
人が人間や人類になるには、
この感動Aspergerを脱出せねばならない。

これは精神の障害現象だから。
まずそれを知ることだ。

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通り魔は偽自己の演技である

通り魔事件は、
いやいや作られた偽自己を、
元に戻すための、
誤った行動である。

いやいや作られた偽自己を、
殺す手続きは、繰り込み理論であり、
これが対偶理性の認識する事件の構造である。

*。
誤りを誤ると、元に戻る。

誤りを誤って、元に戻す。

これが繰り込み理論であり、
朝永の言うように、これはごまかしでもインチキでもない。

              *。
宇宙は帰還回路で出来ている。

*。
これを認識したのは、プルゴジンの散逸遙動定理である。

宇宙は爆発するバラバラ力と、
その中にまとまりとつけるまとまり力からなる。

*。
まとまり力こそ負帰還回路である。

バラバラ力こそ、発振であり、正帰還回路である。

            *。
国家にバラバラにされた自己を元に戻す。

バラバラにしたものを殺す。

*。
国家は殺せないので、象徴行動をとる。

これは自己同型写像だから、
これで国家殺しの一端となる。

            *。
通り魔事件は繰り込み理論である。

*。
壊れた国家を元に戻す行為である。
壊された自己を元に戻す繰り込み理論である。

*。
そうしないいい子エリートは、
国と世界を壊して金儲けする。

          *。
通り魔事件は、殺人法である。

即ち、魂と殺されたものは、
魂を殺したものを殺さねばならない。

これで魂は回復する。

*。
殺人法は、繰り込み理論であり、
宇宙構造の本質である。

*。
これが構造理性の解読した通り魔事件だ。

愛と正義は他のやり方をする。
だが未だ実用できる状態ではない。

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世界破壊産業としての国家

金があれば生きられる。

金を作るシステムは生きながらえる。

金は地獄でも作れる。

*。
この条件を満たす国家だ。

即ち、国家は地獄を生産販売消費する。

即ち、国家は人間記号化商品を軸に、
国家が国家を目的にして、
自己完結している。

*。
人は国家に依存しないと生きられない。

これは地獄であるが、
何人も手出しが出来ない。

                *。
だが国家は人と自然のガンだ。

国家は人を統合失調症にし、
偽自己と仮自己の世界を作り、
人は偽善と欺瞞の演技を生きる。

この舞台が国家でもある。

*。
即ち、国家からの脱出が人間人類のイニシエーションだ。

国家という殻、民族という子宮、
自分でここから出なくてはいけない。

*。
小学生もこれをやっている。
即ち、登校拒否とフリーターだ

*。
人間人類への大移動、今これが始まった。

人は国家から出て人間となり、
人は民族から出て人類になる。

            *。
人が人間になるには幸福放棄が必要だ。

人が人類になるには戦争放棄が全体だ。

*。
幸福放棄と戦争放棄が、
人間人類になる必要にして十分条件だ。

そうしなくては、人は国家に絞め殺される。

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肥大した快楽・感動・癒し

感動と癒しの対偶は、破壊と殺人である。

肥大した快楽は、人と社会を破壊した。

          *。
感動と癒しこそ、犯罪と狂気の犯人だった。

*。
肥大した感動を人間の拡張進化とし、
ここに広大な可能性を見た。

それが自我の貧困化であった。

*。
貧困になった自我こそ、大規模な快楽を必要とする。

これを豊かさと錯覚した理論理性だ。

           *。
精神の貧困化、
これが際限のない感動と癒しを求める。

*。
ここに犯罪と狂気が権力化する。

これが人と社会を貧困化し、即ち無力化する。

*。
即ち、人と社会の破壊を、
楽しく面白く愉快に消費することが、
感動と癒しであった。

*。
感動すればするほど、
人と社会は貧困化する。

          *。
これが精神の貧困への依存症の成立だ。

*。
精神の貧困が感動を求め、
感動するほどに精神が貧困化する。

ここに感動のインフレが起きた。

感動中毒だ。

*。
これが豊かさを必要とする。

それが商品の豊かさだ。

人間も商品化された。
着せ替え人形になった。
これがブランド・システムだ。

*。
快楽や感動や癒しのモジュラー・システムの成立だ。

快楽はユニット化された。
これ自体は悪いことではない。

           *。
感動中毒、癒し依存症。

自己の喪失が孤独と無力感だ。

世界の喪失が、寂寥感の無力感だ。

*。
この空腹を感動と癒しで満たす。

ここに感動肥満が生まれ、
これを壮大な人間宇宙と誤解した。

*。
誤解の総体が、真の感動と癒しだった。

それは人間性の荒廃だった。

            *。
精神の貧困化と人間性の拒食症こそ、
豊かさの正体だ。

*。
ここに心と魂を失った。

孤独感は心の喪失、
絶望感は魂の抹殺だった。

*。
精神の貧困化ゆえに必要になった感動と癒し、
それを豊かさと誤解する仕組みこそ、
人間性の劣悪化の仕組みだった。

        *。
劣悪な現実、
これを昔からあったものと誤解する。

昔は心や魂があった。
物は乏しく、飢餓や餓死の世界だった。

*。
飢餓と餓死の対偶は、心と魂だ。

            *。
いよいよこれを解読した構造理性を得て、
世界の対偶最適化が始まった。

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2008年9月16日 (火)

現代国家のパラドックス:鶴の花嫁は 繰り込み理論である

この世は金がなくては生きていけない。

金を作るのがうまい人は悪党だ。

この悪党を偉い人といった頃から、
社会はおかしくなった。

*。
だって悪を偉い人といったら、
よい人は愚か者となる。

結局この世は、そういう世界となった。

        *。
いい人は貧乏になる。

それを救うのが鶴の花嫁だ。

いい人がゼロにならないようにする。

*。
善悪が対称になるようにする。

*。
だがこの時、
悪が現世を支配する。

        *。
ヨーロッパ型は、
悪が現世を支配しないように、
皆で鶴の花嫁をすることにした。

これが愛と正義の思想だろう。

*。
それも完成された訳ではないし、
問題も山積している。

だが日本と比較できる構造理性だ。

*。
日本は人間性を低温状態にして、
飲む打つ買うを自由にした。

ヨーロッパは、人間性を高温にして、
品格をつけたが、
犯罪や狂気ものびのびとなった。

        *。
フセイン政権で言われたことだ。

フセインの言いなりになれば、飲む打つ買うは自由だ。

フセインに逆らうと殺される。

*。
これはいい社会か悪い社会か。

これは現代国家のパラドックスといえる。

*。
ここで思い起こされるのが日本方式だ。

悪党自民党増幅器に、善人社会党負帰還装置、
この負帰還システムで社会の進歩と安定を同時に実現した。

*。
即ち、悪の社会に、善人が鶴の花嫁となって、
負帰還を掛ける。

*。
これには絶対者に代わって、絶対基準が必要だ。

それが戦争放棄だった。

        *。
国家のパラドックスを負帰還システムに開く。

これが繰り込み理論の本性だ。

*。
繰り込み理論は、便法でなく、
世界存在の本性であった。

この認識には、世界の存在構造が、
対偶対象であり、
これを負帰還構造にすることが、
人に任された問である理解が必要だ。

*。
これが構造理性の世界理解だ。

ここに新世界が創造される。

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創造とは 愉快に我慢することである

モーツァルトと並ぶ人類史上の天才ガウスが研究ノートに書いている。
「毎日こんなことやっていて何だっていうんだろう。」

十代で世界的発見をしたガウスだ。
毎日楽しく面白く喜びのうちに研究していた。
そうではなかった。

*。
勝負を楽しもう。
それは極度の緊張に壊れそうな自分を解放する手続きだろう。

これは繰り込み理論になっている。
緊張に逆に成分を与え、
緊張をゼロにする。

勝負や毎日の練習が楽しい訳ない。

          *。
毎日楽しく送る。

これは強迫観念ではないか。

感動依存症、感動肥満症、いいことない。

*。
腹八分目、足るを知る。

これが精神の健全だ。

昔の人は絶えず言っていた。

どうして現代人はこれを忘れたか。

               *。
勉強するのも、働くのも、
腹八分目でいいのではないか。

競争は、それを壊すことだった。

それは人間を壊すことだった。

*。
競争社会の残酷、
人も社会も壊した。

地獄を作って、そこに天国を作る。

*。
誰もこれを愚かとは見ない。

飯も食わずに学び働く。

こうしないと生き残れない。

いや人に羨ましがられる生活が出来ない。

          *。
人の羨ましがれれる。

そういう居場所、立ち位置をとる。

これに賭けた人々だ。

「こんなことしていて、何になるんだろう。」

*。
でも競争を生き抜かなければならない。

競争に疲れ、傷つき、壊れた人々がいる。

強盗殺人の社会ができた。

これを壊すのは強盗殺人だ。

              *。
こうして強盗殺人ごっこの世界が出来た。

繰り込み理論だ。

結局皆いなくなる。

ゼロになる。

人類は絶滅する。

エントロピーは無限大に発散する。

*。
結局、強盗殺人を楽しみ、
人類絶滅を喜ぶ。

*。
これが構造理性の見た現代世界だ。

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日本のない日本 思想や心のない世界

日本は日本という全体のない部分の塊である。

即ち、思想もなく、心も魂も神もない。

*。
何もない日本、
この恐怖に、日本神国妄想で対応した。

世界に同一化すれば、人間性が支えにある。

             *。
世界に同一化せず、
日本のこだわると、
そこに作る日本は妄想となる。

*。
日本は世界にかかわらず、
長い間日本だけで生きてきた。

そこには妄想日本と、
神に通ずる根源日本ができた。

両者は関係しなかった。

これが大日本帝国とクールジャパンだ。

            *。
日本は体と心が分離してしまった。

体の日本が、お上日本であり、
心の日本がクールジャパンである。

*。
これを結ぶ運動が、登校拒否とフリーターである。

お上日本はこれに激しい拒否反応を示す。

お上免疫の解除や緩和が必要だ。

*。
靖国を言っていては、アジアの一員になれない。
シンガポールからの発言だ。

今の日本は世界へ出産する陣痛にある。

           *。
日本は戦争放棄思想として世界に出産しなければならない宿命だ。

*。
そうしないと日本はまとまりがつかない。

ただの衝動の塊で、
強い衝動が支配する世界だ。

*。
日本は国家衝動で決まる。

これが国家秩序だ。

すると世界に馴染めない。

*。
戦争放棄思想で、日本は世界に帝王切開された。

人類に与えられた乳を飲まず、
このまま餓死する状態だ。

            *。
問題は衝動性にある。

日本は幼児性にある訳だ。

*。
現在子供が親の子供性を面倒見る状態だ。

大人が子供で、子供が大人状態だ。

*。
お上日本は、子供であり、
子供が子供に大人にしてくれと暴行している。

             *。
お上日本が子供で、
子供が子供日本を、大人にする。

これが日本問題だ。

*。
この問題構造をきちんと認識していないとおかしなことになる。

いやおかしくなっている。

*。
お上日本という幼児性国家を、
子供たちが大人にする。

*。
人類史上初の、子供による人間革命が起きている。

ここで子供は人間性を習得することだ。

通り魔やっても変わらない!

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ブレアは 何故 ブッシュを支持したか:衝動的行動 意識的行為

ヨーロッパと日本の違いは、意識性と衝動性の違いだ。

              *。
意識の特質は、世界を物事として認知するが、
その形而上である物事の存在する状態を認識している。

これが状況判断だ。

*。
そして物事と状態の間の関係性を確立している。

これが哲学である。

              *。
日本にはこのような意識はなく、
存在環境にただ衝動する。

*。
太平洋戦争を見れば分かる。

戦略といった言葉はあったが、戦略はなかった。

*。
大東亜共栄圏は、
大きな気持ちであって、
これこそ衝動そのものだ。

*。
この大きな衝動のために、敗戦することができなかった。

今でも敗戦といわず、終戦といっている。

*。
衝動性は負けを認められない。

次の段階へ転進できない。

*。
燃え尽きるまでやる。
即ち、全滅=玉砕まで、万歳突撃する。

         *。
今でも道路やダムに鉄道による補助金ばら撒き政治を止められない。

敗戦を認め、転進できない。

これが衝動性だ。

*。
自民党の首を挿げ替えることも容易でない。

燃え尽きるまでやってしまう。

        *。
ヨーロッパは意識して行動する。

*。
ここに人間性は出来るが、
犯罪や戦争がなくなる分けではない。

人間の破壊と殺人衝動は、神に授かった部分がある。

それはなくならない。

*。
だがそれらに人間性を展開できる。

死刑廃止はそれだ。

これは犯罪をなくす方法でなく、
人間性を生きる方法だ。

*。
これが成熟すれば、犯罪や戦争は特性を変えるだろう。

          *。
こう考えると、
ブレアが何故ブッシュと支持したか説明がつく。

*。
ヨーロッパは人間性を生きる。

人々を孤立させず、共に苦しむ。

これが人間性だ。

*。
これは愛がないと出来ない。

*。
悪も孤立させず、彼らと共に苦しむ。

これが死刑廃止思想だ。

*。
ヨーロッパは、言論では高みに立って、批判する。

しかし行動は共にする。

だがまだ発展途上だから混乱はある。

*。
ヨーロッパはブッシュ・アメリカを死刑にせず、
共に苦しむ道を取った。

        *。
お上日本は、
高みに立って、人々を弾圧制裁鎮圧する。

*。
即ち、神の立場に立って、人々を断罪リンチする。

だから国家批判は許さない。

国家批判を、神の立場に立って、国家を断罪リンチすると捉える。

*。
それは国家統合失調の筒抜け反転現象だ。

即ち、国家批判を神の立場で、断罪リンチする。

だから対偶として、
神の立場で、国家が断罪リンチされる。

*。
即ち、お上日本は、西欧と接触して、
国家統合失調症を発症した。

衝動性で世界を生きる現象だ。

*。
お上日本は妄想だ。

*。
この現象はBRICsに展開されるだろう。
世界は国家統合失調症を発症している。

*。
どう対応するか。
ヨーロッパ方式しかないが、
世界がそれを学ぶ段階だ。

即ち、新しい世界運動が展開されている。

          *。
衝動と意識の違いは、
衝動には全体がなく、
意識には全体=思想があり、状況判断がある。

*。
衝動は、空体であり、中空であり、全体がない。

一見自由だが、
そこには人間も人類もいなければ、
日本も動物もいない。

これが衝動性だ。

*。
即ち八紘一宇だ。

即ち、空体、中空、全体がない。

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2008年9月15日 (月)

感動ペスト 癒しコレラ

或いは感動ガン、癒し脳梗塞、幸福心筋梗塞。

文学とは例え話なり。
するとこういう例え話はどうか。

感動は取り過ぎると心のガンとなる。
そのため更に治療が必要になる。

*。
やり過ぎでおかしくなることは、誰でも知っている。
感動過食症があるのではないか。

するとその対偶がある。
それは出版不況ではないか。

*。
いらない感動を、これでもか、これでもかと食わせる。

感想過食症で、もうこれ以上食えない。
そこには感動肥満と出版不況がある。

           *。
感想肥満を作り儲ける、感動小説家と出版社。

次々にスナック本を作る。

*。
売れることは求められているからだ。

それはいいことだ。

*。
その対偶を取る、
人と社会の荒廃だ。

             *。
ここに感動インフレが起こった。

これが出版不況ではないか。

*。
何事にも適当、即ち腹八分目がある。

つまり構造理性で言うと、最適がある。
これを超えれば万事不適当、即ち殺し合いになる。

*。
限度を越えて感動させることはいいことかいいことでないか。

パラドックスではない。

*。
悪いことと分かっててやる。

             *。
限度を知らない所得・欲望・消費が問題だろう。

感動や幸福のインフレで、人と社会が壊れ、苦しむ。

*。
これを自己責任自助努力という。
それは自己否定自己破壊であった。

これは対偶関係である!

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「into the wild」  繰り込み理論による解読

映画「into the wild」を繰り込み理論で解読してみよう。

無限大に発散した所得・欲望・消費の現代だ。

これをゼロに戻す。
方法は所得・欲望・消費の反対を人生に繰り込むことだ。

それは自然に帰ることだ。

*。
発散を止めた人には、
神が人に設定した初期条件に戻る。

自分の中の神に出会える。

*。
主人公は、自分の中の神に出会った。

それは自然死であった。

               *。
私はそこに彼の魂を見た。

あの映画には、彼の魂か輝いている。

*。
彼は現代の鶴の花嫁となって、
現代世界に魂を与え、
そして天に帰った。

*。
ガキの出っ張り過ぎ、
ヒッピーにはそう映るだろう。

社会適応した人には、バカをやったもんだ。

           *。
主人公は、体と魂の切れ死んだ現代人に、
体と魂を結ぶマレビトをやった。

*。
そう考えると、
登校拒否とフリーターの人たちと同じことをやったことが分かる。

*。
魂を生きること、
主人公はそれがどういうことか示した。

神が人に設定した状態を生きることは、
自然死することだ。

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いい子いい学校いい会社は 差別と殺戮である

いい人を設定すると同時に、
意識するとかしないに関わらず、
悪い人が設定される。

           *。
すると、
日本人はいい人でなければならない、日本人が言った。

これは凶悪にして、極悪非道である。
人を国家にとってのいい人にする。

*。
神はいろいろの人を作ったのだから、
神の意思に反することであり、
即ち、神の否定である、
即ち、神の殺害である。

*。
いい人のいい国、
これを神の意思とすることは、神の否定殺害となる。

           *。
いいことをすることが、何で悪いことなんだ。

神の作った世界を、改ざんすることだから。

*。
これは衝動を生きる日本人には理解できない。

           *。
いい人のいい国を必死に作る。

これはいい人になれない人の差別と殺戮に成立する。

*。
美しい日本は、
美しくない人の差別リンチと、
美しくない人の排除殺戮でしか作れない。

*。
即ち、日本と日本人は、
いい人いい国を作るために、
神の立場に立って、
そうでない人の差別リンチと殺戮殲滅をする。

          *。
いい人いい国を作るために、
そうでない人を必死で差別殺人する。

これはいい人か。

*。
いい国を作るために、そうでない人を殺す。

自分の中の悪い人も殺す。

*。
これを必死でやった、大日本帝国であり、自民党帝国ではないか。

ポルポト・カンボジアもこれをやった。

紅衛兵中国もこれをやった。

北朝鮮はこれをやっている。

           *。
アジア圏は、
いい人いい国になるために、
悪い人を殺して何が悪いか、
そういう考えに取り憑かれ易い。

*。
これは仏教と儒教の対偶だ。

*。
いい人といい国を作るために、
よくない人を必死で殺すことはいいことか。

*。
国や人が神になると、いいことか。

          *。
いいことと悪いことは、ペアであり、
同時に発生する。

*。
いいことは悪いことでもある。

衝動にはこれが分からない。

*。
同時にこれをやる民族は衝動民族であることが分かる。

             *。
いい人のパラドックス、いい国のパラドックス。
アジアはこれを知らない。

パラドックスを、国家や人を神にして処理した。

*。
国家や人を神と妄想した。

国家や人をガンとした。

*。
ここに差別と殺戮の社会が生まれた。

人や国家が、神の立場に立って、断罪リンチする。

即ち、神を殺して、人や国家が神となった。

           *。
それに対する神の怒りが、差別と殺戮ではないか。

*。
神国は妄想であり、国家統合失調症であり、国家ガンである。

*。
それは無知の涙である。

世界へのあまりの無知、
それは国家を神にできるし、
神の怒りを知ることができない。

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神は 何故 差別と殺戮をするか

宗教の起こした歴史的問題は、差別と殺戮である。

これは宗教原理を自己否定する問題だ。

宗教は、差別と殺戮のない世界を作ろうとして、
差別と殺戮を繰り返してきた。

          *。
何故自己否定と自己破壊に陥ったか。

しかもこれを自己責任・自助努力・自己管理の問題とした。

*。
神は絶対善である、神が言った。

従って、いかなる抵抗も許さない。

*。
神の設定自身がパラドックスであった。

神の絶対性という誤解の総体が、
真の理解とされた訳だ。

*。
ここにパラドックスを管理支配する絶対者が現れた。

これを神とした。

これは先の神と違う神だ。

*。
ここの絶対者と非絶対者の差別が起きた。

パラドックス支配は、反対者を排除しないと成立しない。

          *。
神は五次元の形而上の存在である。

即ち、消点である。

*。
神を四次元の現実に設定すると、妄想となる。

*。
妄想は、異物の排除に成立する。

即ち、反対者を排除しないと妄想は成立しない。

*。
排除するものと排除されるもの、
これが差別の開始である。

*。
現実に神を設定すると、
神は差別と排除に成立する。

            *。
こういう訳で、
神を現世の実在とすると、パラドックスとなり妄想となる。

*。
これは神を自己とし、
神でないものを非自己とする免疫系を作る。

よって自己は非自己の異物排除に成立する。

*。
神は消点であって、現実の実在ではない。

現実の実在とすることで、混乱が生じた。

            *。
これらの問題は理論理性、或いは自然知識の特性でもあり、
原因と結果を予測する構造理性でしか処理できない問題だ。

*。
理論理性の因果関係は、
理論理性自体の因果関係を考慮できなかった。

*。
理論理性は、汝自身=理論理性自身を知ることができなかった。

構造理性は、理論理性の全体、
即ち、理論理性自身を知ることができる。

*。
知ることができれば、世界を見ることができ、
世界を操作処理できる。

*。
構造理性で、新しい世界に入った。

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2008年9月14日 (日)

負帰還理論 衝動から知性への進化

衝動はいい気持ちを求め、
知性はよい事態を作る。

地球社会では、二種類の存在様式が絡まっている。

*。
これは進化段階の違いと見る向きもある。

衝動民族の中でも、子供と大人の違いがる。

これらが混交する場合どうするか。
そういう問題が表れた。

*。
子供の方が強かったりする問題も出た。

所得・欲望・消費の強い方が威勢がいい。

彼らが世界を支配している。

         
                *。
このような複雑系での生き方が定着していない。

幼い国家や病気の国家が暴れると、どうしようもない。

*。
自由と正義を謳う不良国家が出て来た。

彼らは彼らに従わない国家を、テロ国家という。

テロ国家から見ると、
自由と正義はテロの武器でしかない。

*。
両方とも自由と正義を謳って、テロをしている。

強い方は支持者も多く、そっちが正義となる。

*。
地球の現在は、少年期で、不良が威張っている。

まともの国は不良に暴行されている。

        *。
子供もいじめっ子が威張る学校には行きたくない。

国家もそういう段階だ。

地球社会はまだ幼稚園だ。

*。
地球社会は理性で作られていない。

いやいや人も社会も、理性で作られていない。

*。
理性も人間性も不要で、
暴力の荒れ狂う現代世界だ。

*。
構造理性にはこれが見えてきた。

構造理性でコントロールする方法、
人々がこれを身につけなくても制御できる方法、
これが負帰還理論だ。

*。
それはなんと戦後日本が創造した方法だ。

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「我こそ正義」の免疫理論

衝動系は自己防衛に免疫を使う。

そして組織は免疫を使うが、個人には使わせない。
これで組織が成立する。

*。
衝動系国家は、成立するに、国家だけが免疫を持つ。

即ち、国民と非国民を識別し、
非国民を異物排除して成立する。

*。
民主主義は、国家と非国民を識別しない。
そのように設計された。

それが成立するに理性が必要だ。

*。
BRIVsは、民主主義になりえない。

日本の負帰還モデルを使うしかない。

           *。
衝動系国家は、国家が正義となる。

これが日本の国家秩序論だ。

*。
国家秩序論とは、国家が正義であることだ。

これを個人が使うと、
「我こそ正義」となる。

即ち、国に誤りなし。

*。
この「我」は、国家を代行する「我」である。

即ち、国を守る。

          *。
国のために死ぬ、
これは国家の代行者に要求されることだ。

*。
国のために死ね、
官憲は国を守るために死ななければならない。

凶悪犯罪に、国民を守らず逃亡する。
これが問題にならない。

*。
統合失調症が始まっている。

国家の中に国民が入っていないこともある。

*。
国家あっての国民、国民あっての国家ではない。

これは統合失調症だ。

              *。
国家と国民の同一化に失敗した日本は、
国家を神とする妄想で正当化した。

*。
国家と国民が同一化することは、容易ではない。

理性が必要だ。

*。
理性がないと、国家が正義となる。

衝動で理性用語を使う。

*。
これが「我こそ正義」の正体だ。

国家が自分になっている。

統合失調症状だ。

          *。
国家と個人が筒抜け状態にある時、
個人が国家の立場に立って、
神として、他者を断罪リンチする。

*。
個人と国家が同一化している。

即ち、国家統合失調症を発病している。

即ち、相手を殺さないと自分は国家になれない。

*。
これが凄惨な、国家統合失調症状だ。

太平洋戦争は、国家統合失調症の発病であり、
靖国教も発症すれば相手を殺しに行く。

          *。
日本人が国家統合失調症にある時、
その根源に破壊と殺人衝動を持つ。

*。
「我こそ正義」は、
国家秩序論に成り立ち、
国家秩序を害する異物の排除理論だ。

*。
西欧のイデオロギーも、異物排除であるが、
日本の国家イデオロギーと同じ症状だが、
同じ現象ではない。

成立構造が違う。
これは構造理性でないと容易に認識できない。

*。
成立の前提が違う。
だが妄想だから、こじれると殺意に至る。

*。
人類はこれを超えねばならない。
それには構造理性が必要だ。

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お上日本はアンシャンレジームである

お上日本は、天皇を冠とした王侯貴族国家である。

政治や経済を行うものが貴族であり、
官僚や経営幹部がこれであり、
王侯は政権党が代行する。

*。
方法として民主主義や資本主義を用いるが、
その組織は王侯貴族制度である。

幕藩体制は、王侯貴族制度であった。

*。
自民党の一党独裁は、王侯制度であった。

認識論のない日本人はこれを認識できない。

               *。
日本人は西欧的意味で、まだ人間になっていない。

国民は平民であり、王侯貴族国家に属さない。
これが民事不介入原理だ。

           *。
ここに日本人が人間になる条件が明らかになった。

*。
イギリスのように、
王侯貴族制度をそのままにして無力化し、
国民が国家を仕切る。

*。
フランスのように、
王侯貴族を倒して、国家を国民が仕切る。

*。
共通点は国民主権だ。

こうしないと世界と対等に付き合えない。

           *。
日本の場合は、戦争放棄を国民が推し進めることで、
国民主権となる。

*。
戦争放棄はお上日本にふさわしくない。

お上日本は衝動を生きるから。

*。
戦争放棄には、日本の脱衝動も含まれる。

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お上日本は 反日・非国民・国賊・売国奴である

衝動系の特質は自他摩り替わりができることだ。
即ち、統合失調症の特性を持つ。

会社のために休んであげます。
この文章は統合失調症を意味する。
即ち、自他が転倒している。

              *。
お上日本は、日本のためにいいことしてあげます。

*。
このお上日本に逆らうと、反日・非国民・国賊・売国奴となる。

それはお上日本が、
日本への反日・非国民・国賊・売国奴組織であることを意味する。

*。
このお上日本は一切の意義申し立てを認めない。

こうしないと妄想お上日本は成立しない。

           *。
即ち、お上日本は国家統合失調症である。

*。
即ち、お上日本は非お上日本を異物排除する。
即ち、お上日本は日本と世界のガンである。

*。
外国であっても逆らうものは排除する。
これが教科書問題であり、
お上日本がこれを支持する道理だ。

*。
お上日本は妄想だから、
これを否定するものを異物排除しないと成立しない。

           *。
即ち、お上日本は、日本の反日・非国民・国賊・売国奴組織である。

国内では暴力によって、これを通せる国家権力だが、外国には通らない。

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最高裁判決 日本人一人は0.2である

最高裁は判決した。
日本人一人は0.2である。

日本人は人間でもなく人類でもなく、
動物でもなければ、家畜や奴隷や囚人でもない。

日本人はお上日本にはただもモノである。

*。
更に驚くことに、この事実を認識できない。

日本人には認識論がないので、
こういう決定をできることでもある。

          *。
日本人の文章には、文意だけあって、
文脈や関係性がない。
即ち、思想や思考能力がない。

*。
日本人は何事も、物事としてだけ対応する。

その原因は、衝動を生きるからだ。

衝動には世界はモノでしかない。

*。
モノに衝動すると、情緒が現れる。
それを重ね合わせた人情世間体だ。

         *。
政治経済は、ただの衝動の塊で、
マスコミ・言論界・学界もそうだ。

これらは同質でないと存在できない。
これが大政翼賛会だ。

*。
はみ出すと、いじめ殺される。

日本は一つだ。
そうしないとまとまらない。

即ち、国家が日本と世界を支配する。

*。
学界の主流に沿わない創造はいじめ殺される。

日本では日本人の創造は異物排除する。

         *。
日本は日本と非日本に分類された免疫組織だ。

衝動はこうしないとまとまらない。
衝動が一塊になった日本だ。

*。
即ち、全体のない部分が全体となった。

お上日本は、日本を殺して、
即ち日本を異物として排除して作った免疫組織だ。

*。
従って、日本も世界も異物排除してしまう。

即ち、お上日本は日本のガンである。

*。
即ち、日本は日本と世界を敵とする国家統合失調症だ。

         *。
日本は国家を神として生きる。

これを否定するものは削除殲滅する。

*。
即ち、日本は妄想だ。

*。
太平洋戦争は、国家統合失調症の発症だった。

現在の愛国厳罰は、国家統合失調症発病の前夜祭だ。

政治も経済も、教育も家庭も、内乱状態だ。
国家統合失調症に混乱している。

*。
その悲痛な叫びの一つが、通り魔事件ではないか。

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2008年9月13日 (土)

マスメディア問題に マスメディア的解決はない

マスカルチャープレートが、
パーソナルカルチャープレートに潜り込んでいる。

これが出版不況などの真相ではないか。

*。
マス媒体が、精神媒体に移行してる。

豊かさを達して、
人の生き方が、社会適応から、自己創造に移行した。

*。
ここでベストセラー狙いは、
T型フォードを作るようなことではないか。

消費の多様化で、T型フォードは終わりを迎えた。
人が個性を楽しむようになった。

            *。
そして現代は、
自己創造や精神の自由を楽しむようになりつつある。

*。
ここにマスコミ時代は役目を終えたのではないか。

そしてそれをリードするものがいない。

*。
人々に自己創造の場が必要だが、
それは人々自身の手に負えない。

文化産業が必要になった。

            *。
理論理性文化の時代は終わった。

*。
自己実現を、戦争放棄や幸福放棄に実現する。

これが精神の時代だ。

*。
楽しいとか面白いことでは、
気持ちさえ満足しなくなった。

これが文化肥満症や文化過激痩せ症を起こしている。
これに依存するマスコミだ。

要するに満足できない。

              *。
精神の世界は、戦争放棄や幸福放棄の世界だ。

これが精神的生き方で、
ここにしか満足はない。

*。
人々の自己創造の場が必要となった。

それは既にある、精神文化の世界だ。

それには人々が構造理性に触れる必要がある。

*。
マスコミや出版不況に、マスコミ的出版産業的解決はない。

ベストセラー狙いは、自己の食い潰しだ。

*。
戦争放棄産業や幸福放棄産業こそ、
人々の自己創造の場だ。

既にウエブNPOはその状況にある。

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投資マネーはごみである

金融経済は、生産経済の出したごみである。

ガベッジ・マネーに群がるストリート・アダルト、
それが金融経済だろう。

*。
生産消費経済が出した大量のごみマネー、
ここから金融経済が成立した。

金融経済を有効利用しない手はない。

*。
それが金融経済利潤を用いて、
人類の最低生活保障に使うことだ。

低所得者の生活自立資金とすることだ。

             *。
ここに生産経済と金融経済は大循環を作る。

これは負帰還システムとする。

*。
負帰還システムができれば、
地球社会は安定する。

               *。
負帰還システムは、
自民党増幅器と社会党負帰還装置で実現され、
日本は高度成長を政治経済の安定の上に作られ、
一億総中流社会という人類の理想を実現した。

*。
ここの人類総中流世界の可能性がある。

これが地球社会の目標だ。

              *。
金融経済は、地球社会に負帰還資金を提供するものだ。

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感情偽造団 いい気持ち窃盗団

いい気持ちを製造販売消費する感情詐欺団。

現代はいい気持ちの強盗・泥棒・乞食の世界だ。
これが犯罪にならない。

法律がそうしているからだ。
だが人間性と自然には犯罪と狂気だ。

                *。
だが法律がこれを犯罪とも狂気ともしない。

人間偉くなったもんだ。

*。
神を殺して、
神の立場を略奪し、
神の立場に立って、断罪しリンチする。

*。
これが現代文明であり、現代国家だ。

                 *。
日本は人を0.2と記号化した。
世界の最先端を行く。

*。
国に誤りなし、
即ち国は神であるから、
国は何をやってもいい。

*。
戦争すれば全滅し、
世界に相手にされず、
国は国民の金を盗んで、
世界にばら撒き、
一緒にいさせて貰う。

*。
この惨めさ情けなさを、誇りにして喜んでいる。

この閉塞感と心の闇、
これが生きるに値しない国を作り、
生きるに値しないと思う子供を作る。

              *。
自己確認のリストカット、
これが凶悪事件だろう。

*。
彼らを救うこともできず、
いや彼らに凶悪事件をやらせ、
これを司法し、マスコミし、言論して儲ける。

これで生きるお上日本だ。

*。
お上日本は凶悪事件が生き甲斐だ。

お上日本のリストカットが凶悪事件だろうか。

大人も助けを求め、悲鳴を上げている。

*。
この国には人を助けるものがいない。

               *。
国が神になって、
大人がいなくなったから。

*。
この国の大人は、偉ぶった神だ。

大人であって大人でなく、
神であって神でない。

では何だ。
お上日本だ。

*。
ただの不良や非行少年だ。

だがこの時期が大人になるに必要だ。

*。
その内、立派な大人になって帰ってくるのではないか。

            *。
不良国家に、
いい気持ち偽造少年団。

これほど面白いことはない。

*。
未だ日本は子供なのだろうか。

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真善美と免疫理論

自然から真善美を取り出し、
真善美を用いて天国を作る。

かく現代文明が作られた。

*。
産業文明には、環境問題に集約される反産業文明が随伴していた。

真善美だけで、真善美の世界は作られなかった。

*。
何かやれば反作用があり、
自然世界は、善悪といった対偶対象構造でできている。

真善美はこれを超えてはいなかった。

*。
今や反産業文明に、産業文明が破壊されつつある。

             *。
この仕組みを考えて見よう。

真善美を自然から取り出すことは、
反真善美を異物排除したシステムを作ることだ。

*。
真善美システムは、
自然の中から作るが、
自然の中に存在していない。

*。
真善美は自然を異物排除する。

これは自然に対する妄想でしかない。
これは自然へのガンとなる。

*。
真善美は、自然を敵として存在する。

即ち、妄想型統合失調症を発症した。

              *。
産業文明は、自然へのガンであり、
妄想であり、統合失調症である。

*。
これが理論理性の特性だ。

*。
これを正常化健全化できる構造理性だ。

即ち、対偶や反作用を考えて対応する。

*。
理論理性では、パラドックスに絞め殺される。
現実がそれを実証している。

              *。
人造はパラドックスを作るにしても、
これを調和振動にすればいい訳だ。

*。
自然を進行波とし、人造を後進波とし、
両者が定在波を作ればいい。

即ち調和振動、即ち音楽を奏でればいい。

*。
これが自然を異物排除しない文明の条件だ。

即ち、構造理性文明だ。

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2008年9月12日 (金)

いい気持 いい事態

人や民族の生き方は、
いい気持ちのために一生懸命生きる方法と、
よき世界を求めて苦しみ抜く生き方に分類される。

勿論どっちつかずの、
悟ったのか適当な人たちもいる。

              *。
今世界は、いい気持ちを求めて、
一生懸命戦争する国家に支配されている。

*。
結局一生懸命生きることは、
金を造り、喧嘩することに他ならない。

その本質は、成績を争うことだ。

*。
一生懸命は、勝つか負けるか、
いじめるかいじめられるか、
殺すか殺されるか、
そういう空間の生き方だ。

            *。
一生懸命生きる、
いいことに見えるが、
それは殺し合いの空間に成立する現象だった。

*。
理論理性には、殺し合い空間が見えない。

理論理性は、何かをやることはできるが、
何をやっているかの文脈が理解されない。

*。
文章は書けるが、その全体、
即ちその思想的意味が分からない。

              *。
リアルな実数を、
メタの意識関数で思考する構造理性が必要になった。

モノがあって、そのモノが存在する空間の意識、
そこにしか世界の最適化はできない。

*。
現代文明がやっているのは、強盗殺人でしかない。

それが見えない理論理性だ。

*。
理論理性を一生懸命やって、
強盗殺人に明け暮れる。

*。
理論理性は何をやっているのか分からない。

結局、強盗殺人をやった。

            *。
それが構造理性の、レーダー・顕微鏡・望遠鏡で見えるようになった。

*。
不完全性定理の第一定理は、知性の顕微鏡であり、
第二定理は望遠鏡である。

均衡理論は、レーダーだ。

*。
文明は、構造理性というオートパイロットを得た。

                *。
いい気持ちを初期条件にすると、
人と世界を破壊する。

皆で苦しむことを初期条件とすると、
明るい光に出会う。

*。
愛とか正義は、皆で苦しむ方法だった。

宗教や国家がこれを原理したため、
人と世界は破壊された。

*。
それを構造理性が解読した。

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男と女 レイン法とベイトソン法

ナッシュ関数論からいって、
快楽を追うと、地獄が作られ、
ごみための中に御殿を作ることになる。

苦しみを生きると、
現世に青空が開け、光を見る。

              *。
ワーグナーとコジマ、
愛の地獄を生きながら、
楽劇の世界を開き、世界に光を差し込んだ。

シューマンとクララ、
シューマンの統合失調症を苦しみながら、
音楽の光を光を輝かせた。

*。
このペアは、苦しみを共にすることで、
世界と共に、光り輝やいた。

*。
彼らはヨーロッパ思想の、典型だ。

              *。
アメリカは、テレビ小説映画に輝きを求め、
現実は戦争と差別に明け暮れる。

*。
日本もテレビ映画小説に、いい気持ちを求め、
現実の悲惨を生き抜いている。

*。
現実の地獄と気持ちの天国は、対偶関係だ。

               *。
日本の現実は、
いい気持ちの宴の後は、孤独死が待っている。

*。
ごく一部の人の宿命ではなかった。

日本人の生き方自体の結果だ。

*。
いい学校いい会社の宴の結果は、
孤独死の世界だった。

これはだが対偶関係だ。

*。
金のある人はホテルで孤独死、
ない人はホームレス死となる。

                *。
アメリカでも日本でも、
男女関係は若い時に、すでに孤独死していた。

*。
男女関係を生きるのでなく、
男女関係を求めることが生きている。

*。
男女関係をいい気持ちで生きる感動小説家の世界は、
白昼夢や妄想でしかなく、
癒し小説家はこれで儲けていい生活をして、
いい気持ちになれるが、
彼らにマッサージされた人は、
孤独と孤独死の世界に落ち着く。

            *。
白昼夢と妄想の感動は、
孤独と無力感を、
なんとも言えないすばらしいいい気持ちにしてくれる。

*。
孤独を楽しみ、孤独死に癒される。

これが現世地獄を生き抜くことだ。

*。
まるで子供の言い分けだ。

いや知的には、感動小説家は子供ではないか。

これで彼らは金が入り、いい生活に、いい気持ちになれる。

*。
彼らにその気にさせられた人はどうなるのか。

彼らに食い物にされていたのではないか。

            *。
人生の悲惨を慰めあって、いい気持ちになる。

*。
結局これは、いい気持ちを求めて、
それで終わることではないか。

言い分けやごまかしの類ではないか。

*。
何かをやるために、男と女が共振する。

これがレイン法だ。

*。
いい気持ちを男と女が、温め合って、共に獲得する。

これがベイトソン法だ。

           *。
レイン法は討ち死にし、
ベイトソン法は野垂れ死にするといったら、
言い過ぎだろうか。

*。
ベイトソン法が、犬死でないことを祈るのみだ。

せいぜい戦争や殺人になって貰いたくない。

*。
だがよく考えてみよう。
戦争は殺人をどう回避するか、
ベイトソン法自体が、人生の戦争と殺人ではないか。

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レイン法とベイトソン法

レイン法の生き方は、
よき世界を作るために、
皆で苦しむことだ。

ベイトソン法の生き方は、
いい気持ちになるために、
それぞれが精一杯頑張ることだ。

              *。
ベイトソン法は、結局、
自分さえよければいいとする異物排除の生き方だ。

それは社会劣悪化促進装置となり、
結局、国家は犯罪と狂気を生き抜かなければならない。

*。
ベイトソン法は、エゴイズムであり、
日本語で、ずるいこすい生き方だ。

*。
ここで感動小説家はどう出るか。

ずるいことをスマートにやり、
狡いことをエレガントにやる。

するといい気持ちになる。

              *。
するとずるさやこすさは、
心の躍る優雅なモードとなり、
価値のある肯定すべき対象となる。

*。
その結果、国家は地獄となり、
その中で必死にいい気持ちを求める。

              *。
レイン法は、
皆で苦しむのだから、異物排除がない。

*。
Goedelの不完全性定理を適用しよう。

皆で苦しむことはバカかバカでないか。
だがそれは正しいことだ。

皆で苦しむことは無矛盾だ。
だがその中で無矛盾は証明されない。
即ち、よき世界が生まれる。

*。
これはナッシュの平衡理論と等価同型である。

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マスコミも不正転売だ

お上日本は部分の塊を全体とする偽装全体国家だ。

部分を全体にする国家権力が、絶対権力の本質だ。
これは全体主義ファシズムに他ならない。

お上日本は国家でなく、国家を偽装した国家だ。

日本を殺し、国家を略奪したお上日本だ。

             *。
更にお上日本は、国家を補助金で不正転売している。

この国家を公正中立に報道するマスコミ・言論界・学会だ。
これらは大政翼賛会になっている。

国家の中に記者クラブや教授職・有名人のハコを持つ。

*。
ここに偽国家の偽の発表を、
そのまま転売する。

ウソの犯人を、真の犯人として不正転売し、
これで彼らは金儲けしている。

*。
不正に国家が絡んで指揮を執っている。

これが絶対権力だ。

             *。
絶対とは、不正そのものだ。

正しいことをやるに、絶対権力も不正も必要ない。

*。
絶対権力は、不正の実行に必要だ。

不正とは不正を知っていて、
これを正しくやることだ。

                 *。
即ち、すべての日本人はウソつきだ。

*。
絶対権力がなければ、不正はできない。

絶対権力そのものが不正である訳だ。

*。
絶対権力が不正そのものだった。

不正を国家を呼ばせれば、不正は隠蔽される。

この程度の情報戦に敗北する国民だ。

*。
絶対権力はパラドックスを理解できない場合に成り立つ。

             *。
更に国家の不正を非難することは、
エチケットや常識違反で、醜いと軽蔑される。

*。
かくして国家は完全インチキ、絶対デタラメを通せるのだ。

不正国家は、不正を目的に自己完結しており、
良心良識や法やエチケットの規制するものではない。

*。
法やエチケットは、不正を正しく守る武器や道具だ。

            *。
不正を正しさから守る不正、
これが国家の正しさだ。

*。
即ち、すべての日本はウソつきだ、日本人がいった。

即ち、欺瞞の総体は、真の偽善である。

即ち、誤解の総体は、真の理解である。

*。
これは日本が国家統合失調症である自白である。

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2008年9月11日 (木)

シーソー地震論 シーソーとしてのプレートテクトニクス

神戸地震をこう考えたらどうか。

大阪地方の地球岩盤に、巨大な建物負荷がかかり、
地球岩盤がシーソー運動して、
淡路島や神戸の岩盤を持ち上がり、
活断層が割れた。

*。
中国の地震頻発は、
東部の開発で、岩盤に巨大負荷が懸かり、
西部をシーソー効果で、持ち上げ活断層を割った。

*。
ジャワ沖地震の場合。
エベレスト地方の氷河が溶け、
軽くなって、土地が持ち上がり、
ジャワ地方が、沈み、岩盤割れを起こした。

           *。
プレートテクトニクスを使えば、
そのシーソーや梃子運動が考えられる。

*。
前に建物など負荷による、
地球岩盤割れ地震を予測したが、
ダムの開発で、
地盤負荷が変わり、地震を起こという主張も出てきた。

プレートテクトニクスから当然いえる。

*。
道路や鉄道、或いは森林伐採、温暖化の雪解けで、
岩盤負荷が変わり、
地震を起こしたり、天候が変わり、
災害が発生する。

*。
大都市の高温化で、超豪雨が発生する。

自然は均衡に存在し、
それを崩せば、不均衡の平衡化現象が起きる。

*。
中国の公害が、韓国や日本を襲撃する。

              *。
超高速・超高密度・超高精度化科学が必要になった。

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日本は国家を神とする一神教である

お上日本は神である。

国家を神としているので、日本には絶対神はないと思われている。

だが、国に誤りなし→国を守る→国のために死ね。
この三段論法は、国家が神以外の何者でもないことが分かる。

国家を神とした民族は日本以外にない。

               *。
これは世界には狂気や精神障害であろう。

*。
国家精神病の観念のない現代世界には理解できない。

これを考えると、どの民族も似たり寄ったりだ。
国家精神病の観念が必要だ。

            *。
日本人でも、お上日本が神である認識を持たない。

だが絶対支配の特徴は、一神教の特質だ。

*。
認識論のない日本では、
国家神を認識できないが、
何故国家が自分を神といわないのか。

国家自身も知らない。

*。
国家神は、世界にも珍しい絶対神だ。

憲法などは、その神に支配されている。
憲法は国家を縛るものではないことがこれを立証する。

              *。
東大教授が、ノーベル賞委員会に言った。
あの人にノーベル賞をやると、
ノーベル賞の格が下がるから止めなさい。

*。
日本ではノーベル賞受賞者より、
東大教授が格が上である。

*。
これらは、日本が神であることに他なるまい。

日本は神であるから、
けちをつけるものはいじめ殺される。

*。
学校でやるいじめ殺しも、
神を崇める儀式かも知れない。

学校も官庁も企業も神殿なのだろう。

しかもその崇敬の儀式には、生贄が必要なのだろう。

それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…かも知れない。

          *。
するといじめやいじめ殺し、
恫喝や虚偽犯人は、
日本神殿の崇敬の儀式の生贄となる。

*。
これで日本の神を祀っているのだろうか。

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日本の教育としつけは 偽善と欺瞞の演技である

日本のしつけと教育は、
偽善に閉塞され、
欺瞞の闇を作ることである。

心の闇に閉塞され、
ここからの脱出が凶悪事件となる。

それは国家が凶悪とするだけで、
反国家の立場に立てば、当然の運動である。

          *。
当然の運動を凶悪とする、
これが心を閉塞することだ。

*。
即ち、国家が神の立場に立って、断罪リンチを楽しむ。

*。
今この殻や子宮から出産する運動が起きている。
それが凶悪事件だ。

この出血と痛みを伴い、時に死ぬこともある。

*。
日本列島の殻から脱皮、
日本子宮から出産する。

日本人が人間に生まれつつある状態だ。

         *。
日本人はモノ化され、モノの操作を通して、
現実を消滅させ、この偽の日本を日本とさせられた。

日本人は最高裁判決で、0.2という記号であり、
これは人でもなければ、獣でも家畜でも奴隷でもない。

*。
日本人はただの記号であり、
その記号が、教育としつけでプログラム化される。

*。
日本人は記号のオートマトンである。

しつけと教育で、心と魂が抜かれる。

この悲鳴が凶悪事件であろう。

             *。
これは人間に生まれる痛みと出血と悲鳴だろう。

それが少年期犯罪の意味だろう。

*。
出来の悪い赤子はいじめ殺す。

赤ん坊殺しにこういう意味はないだろうか。

大きくなって問題になりそうな子供は、
親が殺してしまう。

           *。
いじめ自殺した子は近隣からこういわれる。

あんな子は早く死んでよかったじゃないか。
親が殺した。

*。
その先取りに、
親が子供殺すと、叩かれる。

*。
人を殺した人の親の責任を問わない訳にいかない。

           *。
これは出来の悪い子供は、
親が小さい内に殺せということではないか。

*。
それをやると残酷と叩かれる。

一体何を要求しているのだろうか。

*。
何をやっても叩かれる。

ただいい子だけがいじめ殺されない。
彼らは大きくなって国をいじめ殺す。

*。
日本人は破壊と殺人衝動を生きている。

日本人の喜びは破壊と殺人である。

そうなってしまう。

           *。
すると凶悪事件を非難することは、
嫉妬と羨望となりかねない。

*。
対偶構造読みをするとこうなる。

これが案外本心ではないか。

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聖俗はゼロサムである

真偽や善悪や美醜はゼロサムである。

対称性があれば、それに付随した保存量が存在する。
ネターの定理。

          *。
産業文明を作れば、反産業文明が生成する。
それが環境問題、食料や人口や暴力問題などである。

*。
聖なる宗教道徳は、俗なる金権に成立する。

日本の仏教は、葬式仏教・観光仏教・民宿仏教…として生計する。

聖なるものは、
俗なるモノから盗んだものだから、
聖は俗に成立する。

         *。
豊かさを求めれば、反豊かさ世界を作る。

豊かさは権力となり、反豊かさは無力となる。
豊かさは、権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

*。
宗教道徳は、権力となり、無力を食って排泄する。

         *。
巨大権力は、権力と無力からなり、
権力と無力が交換できるシステムであり、
生と死が信用貸しで両替できるシステムとなり、
完全に不完全な道徳を用いて、
権力の犯罪を完全犯罪にするために、
権力を生かし、
無力を死に排泄する下水装置である。

阿部公房関数で計算した。

         *。
メタ意識が関数空間、リアリティが実数、
その関係が関数である。

これが意識の構造と法則だ。
だがこれは理論理性だ。

*。
構造理性は、対偶である対称性に成立し、
世界と反世界の対称性に成り立つ。

そこに運動があれば、それは保存される。

         *。
いいことをすると、悪い反世界が生まれる。

即ち、いいことをすることは、
悪いことを異物排除することで、
そこにいい世界と悪い反世界が生まれ、
両者の和は、ゼロサムである。

*。
これがナッシュの均衡理論である。

下手にいいことすると、
何もしないより悪い世界が出来る

ゼロサム運動が起きるからだ。

            *。
悪い世界が出来る反作用として、
クールジャパンのような高等文化が生まれる。

いろいろの生成があり、
全体を総計するとゼロサムである。

これが神のプログラムである。

*。
いいことの総体は、真の悪事である。

真の悪事の総体にこそ、真のいいことがある。

         *。
即ち、悪に殺されることに、いいことが結晶する。

善を殺すいいことは、悪いことである。

*。
鶴の花嫁は、いいことやって殺され、
真のいい世界に生きる方法だった。

キリストも鶴の花嫁だった。

*。
善が悪に殺されることで、
ただのいいことは、よきいいことに昇華する。

*。
よき世界は、ただの世界を非対称化した世界だ。

          *。
現代文明が極悪非道化したことは、
これに殺されて、天に帰る機会を得ることも出来る。

*。
又はゼロサムが、文明の消滅にすることも出来る。

文明の極悪非道化は、ゼロサム運動である。

*。
環境問題は放っとけば、文明は消滅する。

ゼロサムに戻せば、新しい負帰還世界が開かれる。

*。
繰り込みによって、ゼロサムにすることが出来る。

しなければ、文明は爆発炎上する。

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2008年9月10日 (水)

パラドックスは帰還装置である

すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。
これは無限循環に陥り、即ち発振する。

善人も往生すれば、悪人も往生できる。
これも循環論法だから、
意味のない文章にも出来る。

善を進行波、悪を後進波とするシステムを作り、
これを調和振動に出来れば、
往生の世界となる。

             *。
パラドックス装置は、
内容にもよるが、発振器=正帰還装置や負帰還装置とし、
自爆装置を作れるし、自己創造装置も作れる。

*。
意識化は、パラドックス装置を作ることだ。

文章でパラドックス装置を作れる。
その内容の関係理論こそ、意識の品質や程度となる。

*。
文章で意識の程度を見ることが出来る。

             *。
日本人の文章は、衝動文でしかなく、
世界現象に対応しない。

ただ生きているだけだ。

*。
日本文化は世界に対応する。

西欧の思想系と対応させる変換装置が必要だ。

*。
パラドックス装置を展開することで、
そこの変換装置が作れよう。

           *。
パラドックスは対偶理論である。

*。
パラドックスを変形すると、愛や正義を作れる。

パラドックスは世界文化のマレビトであろう。

構造理性に新世界が見えた来た。

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女は繰り込み理論である

愛の嘘と演技と支配に燃え尽きるのはいつも女。
その灰から再び咲くのもやっぱり女。
そんな美しい人生は女だけの特権だ。
青柳祐美子

          *。
これを繰り込み理論で開いてみよう。

*。
コジマはワーグナーに言った。

コジマはフランツ・リストとダガー夫人の間の子供で、
結婚中にワグナーの不倫の子を出産した。

*。
私のすべてを捧げます。
嘘に決まっている。

だがこれが愛である。

*。
そのお陰で、我々は「リング」を聞くことが出来る。

コジマは楽劇となっては美しく咲いた。
こんなことが出来るのは女の特権だ。

         *。
即ち、
ワーグナーに愛を注ぎ、
楽劇を作らせた。

*。
ワーグナーは借金王だ。

コジマのところに借金取りが押しかける。
コジマは社交界の花だ。

*。
コジマに金を返せといえる男はいまい。

どうもコジマを一目見たくて、
金を貸したという噂が絶えない。

*。
コジマは借金まで繰り込んだ!

           *。
女は嘘の演技で男を支配する。

*。
女は愛を楽しみ、用なしになったら捨てて、次へ行く。

愛を繰り込むことを楽しみ、
名曲を一曲作ればいいことはない。

*。
だがワーグナーは捨てられなかった。

何がそうさせたか。

男を使って、自分を咲かせたのかも知れない。

*。
多分、女は自分を咲かせられる男を求めている。

ワーグナーはコジマを一生咲かせた。
コジマはワーグナーを繰り込んだ。

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キリストの磔刑は 繰り込み理論である

右の頬を打たれたら、左も差し出せ。

キリストは磔刑され、
再生して、原罪を払拭した。

          *。
これらの方法は、繰り込み理論であり、
負帰還理論である。

それは相殺理論でもある。

*。
+に-を加え、ゼロにする。

これはゼロを単位元とする加法群である。

すると加法群は負帰還装置でもある。

すると正帰還装置=発振装置は、乗法群である。

          *。
キリスト教を装置としてみれば、
負帰還装置である。

*。
キリスト装置は、暴力の発振を抑えた。

それにはゼロ元=愛が必要であり、
これによって、社会は暴力の演算が出来るようになった。

乗法群の単位元は、正義である。

*。
これがキリスト教の特質で、
人間存在を演算化し、負帰還化したのは、
キリスト教だけである。

            *。
キリストの磔刑は、
悪を善で相殺するに、
悪に善を殺させた。

*。
悪に反対成分を繰り込み、
悪を消去した。

ここに善悪は非対称化した。
それが愛の世界である。

*。
愛はマイナスの暴力でもある。
即ち、打ち負かされない力である。

やる暴力にやられる暴力、
これが暴力の非対称化だ。

           *。
暴力をマイナスの暴力で鎮圧する。

これが正義である。

これは愛が前提で、
愛のない正義はただの暴力である。

*。
愛と正義は神を消点として成立する。

神を実在とすると、
愛と正義は、妄想となり、ただの暴力となる。

*。
この違いの認識操作には、構造理性が必要だ。
それがないと、愛も正義も、ただの暴力となる。

          *。
愛は繰り込み理論である。

悪にマイナスの悪を繰り込み、
事態をゼロとする。
即ち、愛の世界にする。

*。
マイナスの悪、即ち正義を繰り込むには、
善悪を非対称化した愛がなければならない。

*。
マザーテレサは、国家権力へのマイナスの暴力である。

すべての人への愛がなけれが、
国家や関係家族へのただの暴力となる。

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人の能力は 使われず 悪用されている

人の能力は、所得・消費・欲望に使われ、
心や魂といった能力は打ち捨てられている。

これが人類の閉塞感であり、
心を使わないことで生まれる心の闇である。

何やっても欲求不満、
心が使われていない原因だ。

            *。
理論理性は、成功と幸福、
つまるところ所得・消費・欲望を人間能力とした。

*。
これが自己否定と自己破壊であることを知らない。

快楽によって、自己を破壊する。
これは対偶である。

            *。
自然から真善美を取り出し、
真善美で世界を作れば、天国が出来る。

*。
これは理論理性の悪用だ。

これは理論理性の責任か。
責任があるといえばあるし、無いと言えばない。

*。
決定不能、証明不能である。

理論理性で天国を作ることは無矛盾だ。
よって天国は作れない。

*。
天国を作ろうとすれば作れる。

これが単なる妄想であった。

天国の製造販売消費は、ゴミを製造販売消費していた。
これが対偶効果である。

            *。
何時しかゴミの山に中に天国を作ったいた。

これは天国か天国でないか。
天国であり天国でない。

*。
一部の人に天国であり、殆どの人に地獄であった。

これが理論理性の生み出した、
民主主義と資本主義の結果だ。

*。
結局、理論理性は、国家を王侯貴族とした。

理論理性は、
人の生存の問題を、
民主主義と資本主義に還元し、
権力を生きさせ、無力をしに排泄することを、
民主主義政治と、資本主義経済とした。

            *。
理論理性にこの真相は解読できない。

*。
この真相を解読した、
Gёdelの不完全性定理であり、
ナッシュの均衡理論だ。

*。
構造理性によって、
世界の対偶構造を理解し、
それに対応できるようになった。

         *。
民主主義と資本主義は、心を捨てたのであり、
人間性を捨てたのである。

*。
かくして産業文明は発振し、
その本来の機能を破壊した。

即ち人の能力は打ち捨てられ、
悪用されている。

*。
産業文明は、ファウスト博士とフランケンシュタインとなった。

そして悪の華を咲かせ、死の舞踏を踊っている。

*。
民主主義と資本主義は、悪魔のお菓子だった。

これが法治国家産業文明だ。
又の名を、新自由主義グローバリゼ-ションという。

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2008年9月 9日 (火)

源氏物語の深淵 偽の感動の演技

偽の感動の演技に燃え、燃え尽き、又燃え…。

この燃えが人の輝きなのだろうか。

*。
何でそんなことをするか。

不満があり、暇があり、金がある。

すると偽の感動の演技を生き、
不満が生まれ、
これを繰り返す。

*。
これを止めるには、暇と金がないことだ。
すると暇と金を作り出し、
偽の感動に燃える。

*。
これが光源氏だ。

またまた殿の病気が始まった。
紫式部はそう書く。

*。
だが現世はこういう人たちに動かされている。

それが源氏物語でもある。

          *。
実は偽や仮や真、
この三つが必要な現世だ。

*。
紫式部は多様性を理解していた。

皆が苦しんで生きている。

*。
紫の上は、何故光源氏と離婚しなかったか。

紫の上は光源氏に救われ、
「感謝して、精一杯、努めさせて頂いております。」

そうも取れるように書いている。

*。
これを引っくり返せば、
光源氏に対し、ウソの演技による支配を生きていたとなる。

            *。
即ち、対偶構造で書いている。

結局、現世は対偶構造であり、
対偶構造はパラドックス構造であり、
これに二種の対応がある。

*。
パラドックスに絞め殺されるか、
パラドックスを調和振動にして、音楽を奏でるか。

*。
これは心があるかないかで決まる。

心がないと絞め殺され、
心があるとパラドックスは楽器となる。

          *。
対偶構造理性を使うと、
源氏物語の深淵が理解されて来る。

源氏物語は完璧だ。

*。
パラドックスに絞め殺される人も、
現世に必要だ。

それが心の楽器を作るのだから。

          *。
善人も悪人も、往生できない世では、
現世は楽器とならない。

現世の楽器可能と、個人の楽器可能性。
ここに現世がある。

*。
こうなると人は善人役も悪役もしなければならない。

ここに現世と来世とその関係性が出てくる。

*。
現世に高度構造が存在している。
まだ現代人は知らない。

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文系の人たち 自ら退き給え

理論理性は退かなければならなくなった。

理論理性は対偶を読まず、
いいことやって、とんでもない世界を作った。

真善美の対偶が、現実を地獄とした。

         *。
感動と癒しの小説家達よ、
君達は何をしてくれたのか。

人を美しく騙し、脳みそと現世を壊して、
金を騙し取り、快楽に耽った。

王様になった訳だ。
それをビジネスとしたやった訳だ。

*。
これで殆どの人に、現世は地獄となった。

          *。
感動と癒しのお菓子で、
子供達を悪魔屋敷に誘った。

そして子供達を悪魔にした。

         *。
そんなことは止めてもらうよ。

自ら止めなければ、出て行って貰うよ。

*。
人に大切なことは、感動でも癒しでもない。

人に大切なものは、心や魂だ。

*。
それが分からない人に世界を牛耳って貰っては困る。

そんな人が王侯貴族になっては困る。

           *。
もうは白昼夢と妄想の時代は終わりだ。

現実をしっかり見て、
人に何が必要か、しっかり見て、
それを生きよう。

*。
Wanted JJ,
指名手配、癒しと感動。
賞金、人間人類と地球社会の安心安定安全。

          *。
俺はジャンク・ジャック、
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック、
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック、
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック、
神に栄光あれ。

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衝動性 真理を無視できる権力

日本と西欧の違いは、
日本では権力が真理をいじめ殺せることだ。

西欧でもルネッサンス前は、
コペルニクスを殺した。

日本では、国家・マスコミ・言論界・学界の権威を維持するに、
真理を殺してしまう。

これが衝動性だ。

*。
アメリカでも、金にならない研究は無視される。

原爆を作り、しかも投下した。
国家権力は、人間の尊厳をいじめ殺せる。

*。
国家の尊厳は、生命の尊厳を殺せる。
これが戦争や死刑だ。

            *。
アメリカを見れば分かることだが、
国家はその権力を利用して、
国民の財産を略奪する組織となった。

*。
国民民主主義は張子の虎だ。

国家に情報操作され、扇動されれば言いなりにされてしまう。

*。
国民の自己否定を、
愛国心とされてしまう。

           *。
国家による国民操作、
即ち、国民は、愛国心や所得・消費・欲望で操作されてしまう。

*。
国民を貧乏にしておいて、
戦争やって、
兵隊になれば給料を貰える。

これで国民は戦争に参加する。

国民は自己否定と世界破壊を生きる訳だ。

*。
国民はその仕組みを理解できない。
しかもこの仕組みを生きるしかない。

          *。
理論理性で作られた国家は、
理論理性の欠陥を十二分に知っている。

*。
理論理性は、金を作れても、その仕組みを理解出来ない。

*。
テロや通り魔事件は、
国家の否定としか見えない。

テロは、国家の戦争支配の破壊をやっている。
理論理性には、これが見えない。

*。
理論理性は汝自身を見えない。

*。
理論理性を見る知性が必要になった。

これが対偶構造理性だ。

            *。
テロや通り魔事件は、
国家が考えているようなものではない。

国家の改革をやっている。

*。
テロや通り魔、
戦争や凶悪事件は、
国家が国家を正当化するために、
国家が仕組みやらせたことだ。

*。
これが国を守ることを正当化する。

つまり国民は国家に支配される。

         *。
テロや通り魔事件への国民の憎悪は、
国家が国民の持つ憎悪や、
国民が国家にもと隠れた憎悪と、
ナラティブとして同じものだ。

*。
即ち、テロや通り魔事件は、
国家の凶悪犯罪を、
一部の国民の不満に還元し、
国家の犯罪を国民の犯罪に摩り替えることだ。

*。
国家の犯罪を政治や経済の問題に還元し、
国民に犯罪をやらせ、
これから国家を守ることで、
国家の極悪非道を隠蔽する。

         *。
この仕組みは理論理性には解読できない。

だが問題は煮詰まり、
どう対応したらいいか明らかになりつつある。

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偽の癒しを 何故求めるか

生き残ることが絶対であった頃は、
生きること自体が目的だった。

生きることが、成功や幸福になってきた時、
いい気持ちになりたいとか、
褒められたいとか、
偉くなりたいとか、
満足が相対化された。

           *。
相対的満足ほど難しいこともない。

満足であるが満足でない。
こういう状態になったからだ。

*。
ここの偽の満足、仮の満足、真の満足が成立した。

真の満足は、全人生の運動に不変なものだ。
ずばり自分の魂との出会いだ。
容易なことではない。

よき満足といったらいいだろう。

*。
偽の満足は、一時的満足で、
満足であって満足でない状態だ。

ただの満足といったらいいだろう。

*。
仮の満足は、両者の中間だ。

ただの満足でもなく、よい満足でもない。

            *。
偽や仮の癒しや感動はどういうことだろうか。

*。
偽の癒しや感動は、癒しのデフレ状態といえまいか。
努力しなくて手に入る。

*。
仮の癒しや感動は、それなりの努力が要る。
即ち感動のインフレ状態だ。

*。
真の感動は、命を賭けなければ手に入らない。

              *。
だが誰もがこうなれということではない。

三者が、海や陸や空のように存在する新世界だ。

偽の癒しを生きる人も必要だが、
真の癒しを生きる人を妨害してはならない。

*。
これは偽自己、仮自己、真自己にもいえる。

          *。
豊かな世界は、
感動は、命を賭けなければ手に入らない状態となった。

*。
これが精神世界だ。

肉体的生き残りを目的とする時代。

社会的生き残りを目的とする時代。

そして精神的生き残りをする時代となった。

*。
だが真の世界はこの三者混合だ。

今この新世界へ進化中だ。

即ち、空人間、陸人間、海人間よりなる精神宇宙が現れて来た。

              *。
この時国家は生理的生き残りにあり、
人と社会の進化を阻止している。

国家はやってはならないことや出来ないことをやっている。

*。
即ち国家を梃子に進化することだ。

即ち、国家改革と同時に、別世界を作ることだ。

*。
これが新世界にグランドデザインだ。

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2008年9月 8日 (月)

日本は金なり

自分や人間性を売って、いい学校いい会社を買う。

五票格差合憲判決を売って、地位と給料を買う。
国家は地位と給料を売って、都合を買う。

選挙民に補助金をばら撒き、票を買う。
選挙民は買収させて、票を売る。

          *。
日本には民主主義も資本主義もない。

あらゆるものが商品化され、
商品の売買と、
そこから利益を上げるビジネスがあるばかりだ。

*。
ところでこのシステム全体が利益を上がられるか。

そのようにすれば出来る。

これが自民党増幅器に社会と負帰還装置の、
負帰還政治経済システムであった。

            *。
だが何でも反対のバカ社会党とし、
これを異物排除した時、
日本は発振した。

日本は壊れた。

*。
ここで金を回る暴力国家が生まれた。

これが金権国家であり、
日本強盗殺人株式会社だ。

*。
地位の売買が、略奪となった。

            *。
社会党の存在は、金権売買も合理化していた。

社会党が消えると、権力商品の売買が、
日本を売って、偽日本を買うこととなった。

*。
アメリカも日本を真似している。

アメリカの国防予算の三分の一は使途不明金だ。

アメリカを売って、戦争を買っている。
これを仲介する国家権力だ。

*。
それを民主主義で選ぶ。

国民が民主主義を売って、国家が戦争を買っている。

             *。
金だけは国家を回る。
金さえあれば生きられる。

*。
そういう国家と国民となった。

これは国家であり国家でない。
ここに人はいるが人はいない。

ただ金だけがる。

            *。
金だけあって国家なし、
金だけあって、人はいない。

*。
国家も人も金の奴隷と家畜となった。

金さえあれば生きられる国家だ。

*。
どうしてこんなものを作ったのだろう。

知らない内に出来ていた。

*。
これは理論理性の欠陥であり陥穽であり瑕疵であろうか。

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宇宙は回路である

物理学のエレクトロニクス・シミュレーション。

質点を抵抗素子、
運動量をインダクタンス素子、
エネルギーを容量素子で、
置換する。

かく物理学は回路となる。

             *。
朝永の繰り込み理論は、
物理回路が発振したときの対策となる。

物理系を数学系に表現した時、
Gёdelの不完全性定理が現れた。

*。
物理系と数学系は同一か。

同一とも同一でないとも言えない。
ただひとつの事実は、それらが存在することだ。

物理系と数学系の間に、回路が存在する。

             *。
この回路は現実に実在か。

リアリティで見る限り実在ではない。

だがリアリティは世界のほんの一部でしかなかった。

*。
見て、触れて、いじれる。
これは世界の一部でしかなかった。

これを絶対化しておかしくなった。

           *。
世界は見える部分と見えない部分からなる。

リアル系とメタ系といおう。
その間に関係系があった。

それらはすべて実在である。

*。
理論理性は見える部分で世界を作った。

見える部分の対偶である見えない部分、
両方から見る世界は全く違う。

対偶を合わせて見る世界は、別世界であった。

*。
世界は回路や装置であった。

理論理性は世界をモノとしてみた。

この幼児段階を越えた。

            *。
世界は、リアル装置と、メタ・システムと、関係回路からなる。

これが新しい世界像だ。

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時間は消点である

Alain Conneの非可換幾何学とゲーデル宇宙を重ね合わせる。

エレクトロニクス・シミュレーションすると、
世界は信号系とバイアス系、
その間の回路(と部品系)からなる。

信号系をメタ階型とすると、
バイアス系はリアル階型となる。

            *。
即ち、世界はリアルとメタとその関係系からなる。

時間は関係性にあり、
その影を投影したものが、時計時間である。

*。
現実に時計時間を設定することは、無矛盾である。
だが時計時間は、時計時間の中で実在は証明されない。

時間を時間で測れない。
即ち、時計時間は、人が付けた記号である。

              *。
従って、時間は実在と形式の間の、
余剰次元に存在する。

即ち、時間は消点である。

*。
現実は実在と形式からなり、
時間は消点に属する。

消点系を余剰次元ということが出来る。

          *。
ここの新しい世界像が得られた。

非可換空間は、信号形とバイアス系からなる。
両者は、一枚の紙の表裏である。

その間に余剰次元がある。

*。
これはリサ・ランドール・モデルと等価同型だ。

             *。
そしてリアルとメタの間に関係性があり、
ここに帰還関係がある。

*。
即ち、現世は、
メタ回路とリアル回路と関係回路からなる。

素粒子は、これら三系統から作れる。
即ち、根源粒子は存在しない。

素粒子はそれぞれに空間のインデックスに過ぎない。

*。
時計時間もインデックスに過ぎない。
即ち、時間は消点である。

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殺人法の理論的根拠

文系は白昼夢と妄想の世界だ。
対偶を取れば、金と暴力の社会だ。
これでは地球社会は混乱するばかりだ。

つまり世界は偽自己と仮自己の偽善と欺瞞の演技となる。
これで生きて来られたのは、衣食住の世界だったからだ。

地球社会は衣食住の世界ではない。
異なる精神が相互作用する世界だ。

              *。
法治国家において、
司法は発振し、社会は犯罪を無限大に発散した。

法治国家が有害粗大ゴミとなった。

*。
司法組織は、司法システムと相互作用し、
国家を仕切ると、
両者が正帰還関係となって、
発振してしまう。

*。
社会においても、
社会組織と社会システムを、
国家が仕切ると、
正帰還となって発振してしまう。

              *。
国家組織が国家システムと共振し、
国家を破壊する。

ここに国家と国家権力が同一化する。

*。
国家が国家権力を目的に自己完結してしまう。

ここの国家だけがあって、世界も国内もなくなる。
国家同士が喧嘩闘争を始める。

世界は金と暴力の世界となる。

            *。
ここで法の発振、社会の発散を止めなくてはならない。

*。
電子工学シミュレーションすると、
法を発信する有害信号をバイパスする。

*。
物理学シミュレーションすれば、
犯罪を無限大に発散した社会を、
マイナスの犯罪で相殺する。

*。
両者の共通点は、
犯罪を発振したことであり、
これはシステムの正帰還が掛ったことだ。

これを負帰還構成にする。

             *。
魂を殺害されたものは、
魂を殺害したものを、
殺害しなければならない。

これが殺人法だ。

*。
これは殺人に負帰還を掛けることだ。

即ち、無限大になった犯罪を、
マイナスの犯罪で、負帰還し、相殺する。

         *。
繰り込みは、物理世界に、
物理回路を入れ、
メタ物理学を開いた。

Alain Conneの非可換幾何学は、
物理学をメタ物理学に拡張し、
科学に物理回路を導入した。

*。
国家や法や社会に、
メタ国家を導入、
非可換国家を作ることだ。

*。
国家や物理学に、
負帰還を導入することは、
そこに回路の存在を認知したことだ。

科学も社会も、新しい世界に入った。
国家工学、物理工学、
このメタ世界が開かれた。

               *。
繰り込みはインチキや方便ではなく、
世界の存在法則であった。

*。
これは真善美の理論理性から、
真善美と偽悪醜を含む構造理性への展開を意味する。

*。
世界と反世界の生成と消滅、
これは世界機構の正帰還と負帰還を意味していて、
ここに世界回路が発見された。

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2008年9月 7日 (日)

究極に愛は ハーモニック・ラブである

紫式部は男女関係をどう考えていたか。

三種類が認識される。
1.破滅的愛。
2.下劣な愛。
3.普通の愛。

            *。
紫式部は言っている。
普通が一番いいんですよ。

普通の人は光源氏をやってはいけません。
素晴らしく見えるが、
これほど苦しいことはない。

しっかり対偶構造を見ている。

*。
でも普通であることも苦しい。

苦しさに質の違いがある。

           *。
普通というのは、円や球の様で、
すべてが調和し、これ程強いものはない。

*。
これに定在できるには、
心がしっかり出来ていないといけない。

普通が苦しくなくなる、
これが修行できた心だ。
悟りといったらいいのかも知れない。

*。
普通、これ程難しいこともない。

だが考えようでは、これは自然のことだ。

         *。
だが普通はつまらないと見ることも出来る。

いろいろバリエーションがあった方がいい。

*。
ここから対偶が問題になって来る。

弁証法構造となる。
正と反とその合。

*。
正と反の合体として普通はあるか。

普通は進行波と後進波の調和振動であることもある。

         *。
つまり静力学としての普通と動力学としての普通がある。

*。
人の場合は、結果良ければ全てよし。

だがそこに犠牲者が出る。

それを含んで調和振動になればいい。

これは困難の極みだ。

          *。
普通であることに満足できない気持ち、
これが問題の根源であることが分かる。

*。
普通に徹すればこれ程頑固もない。

それは普通ではない。

*。
普通のパラドックスが成立する。

普通は普通でないことに成立する。

これは普通か普通でないか。

          *。
紫式部はこれを考えていっている。

普通の人は普通が一番いいんですよ。

普通でない人には、普通は困難であり、
普通にしようとすると普通でなくなる。

*。
普通を普通に出来る人、
つまりベタ意味とメタ意味、
その関係性。

この三者が普通である時、
普通がベストである。

          *。
即ち、普通が一番いいが、
それには三種類の普通が必要だ。

即ち、ベタ普通とメタ普通と関係普通である。

即ち、普通の達成には、普通の意識が必要である。

*。
即ち、楽しいことは、苦しいことの始まり。

美しいことは、辛いことの始まり。

*。
楽しい人がいれば、それで苦しまされる人が生まれる。

際限のないこの展開、
死がそれを処理する。

                *。
これが宇宙の全体、
即ち、世界には質がある。

*。
即ち、世界や人には心がある。

世界には心のある人とない人がいる。

*。
心のない人とある人が昇天できる、
そこには心がある。

              *。
知に働けば角が立つ。
情に掉させば流される。
意地を通せば窮屈だ。

この世は心で生きれば住み易い。

*。
善人が往生できるには、
悪等も往生できなければならない。

これが心の世界だ。

善人だけ往生できる世界には心がない。

             *。
だが心を生きると、
対偶効果でこの世は地獄となる。

これが光源氏の解だ。

*。
人は皆で苦しんで、魂となることだ。

これが紫の上の解だ。

*。
紫式部は神のプログラムを完璧に解読している!

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自己の創造の場所としてのマスメディア

人の癒しと感動の場としてのマスコミ、
これが限界に達した。

マスメディアは、人々の自己創造の場所となった。

          *。
豊かさ=ピークマネーを達成すると、
人々は精神現象に晒され、
精神的にどう生きるかが問題となった。

*。
だがマスコミは、
人に感動を宛がうというファシズムにある。

マスコミ感動帝国主義だ。
なんと精神の貧困なことだ。

これがマスコミ不況の原因だ。

*。
人の精神の創造の場としてのマスメディアが成立した。

この時、理論理性は構造理性に進化した。

この状況判断が理論理性に出来なかった。

           *。
豊かさを所得・消費・欲望の快楽主義で接続、
人と世界を破壊した。

*。
生理的社会的残存から、
精神的知的自己創造が生存の核心となった。

*。
日本も社会党が去って、
戦争放棄の実存が問題になった。

これを所得・消費・欲望で接続し、
日本を破壊した。

         *。
ウェブNPOや登校拒否フリーターは、
精神世界への正しい接続であった。

*。
人は身体的社会的存在から、
精神的魂的存在へ進化した。

国家や教育はこの進化の妨害勢力となった。

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大衆に恫喝されるエリート

日本では国家が国民を恫喝支配している。

アメリカでは、国家を恫喝支配する凶暴組織が存在する。
自由と正義は、共謀組織を野放しにしたのだろうか。

*。
日本とアメリカの共通点として、
大多数の弱者が、弱者同士で潰しあい、
国家からはみ出した問題がある。

これは世界の趨勢で、
弱者同士が潰し合い、少数の権力を野放しにしてしまう。

*。
アメリカでは、大衆が国家を恫喝することもある。

これが民主主義のパラドックスだ。

         *。
民主主義以上はないにしても、
民主主義のパラドックスは、世界の混乱原因となった。

最高の制度の作り出す最低の世界、
とんでもないパラドックスを掴んでしまった。

*。
民主主義は消点であって、
現実に設定すると妄想になった訳だ。

*。
これも理論理性の欠陥の問題だ。

        *。
どう対応するか。

これを解読した構造理性に進化するしかない。

*。
この対策は、日本の負帰還モデルによる。

悪に善の負帰還を掛ける。

*。
この新しい世界構造こそ、地球社会の成立だ。

        *。
大衆が国家権力を恫喝するようになった。

これが負帰還の始まりだ。

*。
このシステムが確立するには、
基準が必要だ。

それは愛や正義でなく、
戦争放棄だ。

戦争放棄は基準であって、目標ではない。

*。
戦争放棄を消点=基準とする負帰還システム、
これが新しい世界のあり方だ。

            *。
善と悪の排除関係でない負帰還関係、
ここに戦争放棄と消点とする、
人間人類の新しい意識システムが始まった。

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日本の低生産性は 全体がないためだ

政治なき政治、
有権者の三割の得票で、六割の議席が取れる。
これが自民党独裁体制だ。

*。
経済なき経済、
昔よく言われた、
テレビを輸出港で買うと、国内価格の半値で買える。

物価を世界最高水準に設定し、
輸出価格を世界最低水準に設定し、
大GDPを偽造し、
生活水準を先進国ダントツの最低とし、
大GDPを輸出し、低個人所得を輸入する。

             *。
一体何やってるんだろう。

日本人を煽てりゃ、
過労死まで働き、虐殺に文句も言わない。

*。
いい気持ち政治経済、
対偶は、奴隷労働と家畜生活となる。

*。
いいとこだけ見て、悪いところは見ない。

このエチケット国是により、
日本は素晴らしい国を偽装した。

             *。
皆いい気持ちで、最低事態を生きている。

*。
マジのトロさは、マジック・トリックとなった。

錯覚の世界、白昼夢とエチケットの世界だ。

*。
実体のない豊かさ気分、
貧しさを妨害電波で隠蔽し、
豊かさを偽装によって捏造する。

ここに恐喝と詐欺の美しい日本がある。

            *。
日本の政治経済には、全体がない。

全体をいい気持ちに捏造し、
現実を最低事態に設定した。

*。
いい気持ちに事態が見えない。

いい気持ちになるために、現実をいじめ殺した。

            *。
いい気持ちをモノ化し、
それを記号化し、
その記号の残酷な消費を通して、
優しい豊かさを消費した。

*。
自分を壊して、いい気持ちを偽造した。

命を壊して作ったいい気持ちだ。

命を賭けて作ったいい気持ちに命はない。

            *。
生産性を上げて造ったいい気持ちでなく、
自分を壊して造ったいい気持ち。

母親が食べるものも食べず、
子供を育てた美しい物語を、日本の政治経済でやった日本国民だ。

*。
国民は食うものも食わず、
国家を豊かにした。

これを誇りの生き甲斐とする。

             *。
これが全体のない政治経済だ。

そこには人々の魂の残酷な消費だけがある。

*。
お上日本は、人の魂を記号として消費し、
日本の現実を消滅させ、
お上日本を現実とした。

*。
ここに魂のない日本、
即ち、死んだ日本がある。

日本を殺して作ったお上日本は、
誰もが強盗殺人の共謀共犯だ。

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2008年9月 6日 (土)

お上日本の構造と法則3

お上日本を自己とする。

お上日本でないものは、非自己となる。
これが非国民だ。

お上日本は、日本と非日本を設定、
非日本を非国民として異物排除する。

人々は非国民排除されないために、
お上日本に同一化する。

この日本人は、人間であって人間でない。

よって日本人は、人間でない日本人だ。

             *。
障害者は、反社会的行動をとるので、
非国民として排除される。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…が行われるのは、
それは反社会的だから。

*。
お上日本がやって、
それを反社会的人間とする。

これが絶対支配だ。

*。
絶対支配は人を殺して成立する。

即ち、絶対支配のお上日本は妄想である。

           *。
免疫理論は、対偶理論であることが分かる。

*。
対偶理論はパラドックスであり、
Mёbius構造であることも分かる。

*。
世界はパラドックスに成立し、
これに絞め殺されるか、
これを調和振動にして、ポインティング・ベクトルを作るか。

二者択一だ。

            *。
パラドックスに絞め殺されるお上日本である。

パラドックスを調和振動にしたクールジャパンである。

*。
両者を負帰還システムにすると、安心安定安全が得られる。

これが神のプログラムである。

           *。
悪は調和振動を破壊しない限り、
多様性の一部であり、
これを排除すれば安心安定安全は得られない。

善悪生態系、
その神のプログラムが読めた。

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ただの気持ち よき気持ち

バカにバカにされた時、
人の気持ちはどう運動するだろうか。

怒りを覚える、
だが馴れてくると、怒りを覚えなくなる。

インターネットをやっていると、
こういう感情の練磨の機会に恵まれる。
日常ではなかなかこういう機会に恵まれない。

           *。
インターネットは、日常を圧縮、
世界体験の幅を広げた。

いろいろの発言に触れると、
発言と人の性格、発言の動機などが見えてくる。

*。
リアルな気持ちとメタな気持ち、
それらの因子の関係性を学習する。

即ち、気持ちへの意識が生まれて来る。

*。
すると気持ちがベタでなくなってくる。

気持ちを見る気持ちが生まれる。
気持ちにメタ構成が生まれる。

            *。
するとテレビや小説や映画で、
いい気持ちになることも、
いらないことやっていたと思えてきた。

*。
癒されることは、
バカにバカと言われて、
頭に来るような類だと分かる。

*。
美しいことや楽しいことにどれほども意味があるのだろうか。

メタ自己やメタ気持ちが培われると、
あってもないようなことに思えてくる。

           *。
すると自分にはやることがある。

それは美しいことや楽しいことに対応することではない。

こういうメタ自己が生まれて来た。

*。
美しいことや楽しいことに夢中になる、
そこにはゆるい自己や気持ちがあった。

そこにはどうでもいい自分があった。

*。
どうでもいい自分は、金稼ぎや競争に勝つことに捕らわれる。

               *。
どうでもいい自分、
これが所得・消費・欲望で作られた。

これが美しいことや楽しいことに捕らわれ、
自己を破棄した。

*。
生きるに値しない社会は、
美しいことや楽しいことで、
これをお菓子として、人を誘い、
自己を壊して操る。

*。
そこに生きるに値しない自己が生まれる。

その人たちが、社会に破壊に行くことは、当然ではないか。

それは癒しに逃げることの対偶である。

             *。
かく現在は、リアル自己とメタ自己、
ベタいい気持ちとメタいい気持ちのある、
高度意識構造へ進化しつつある。

*。
それを国家権力が阻止する。

これを梃子にして、高度意識産業が生まれつつある。

*。
ビジネス世界では、生きることも産業になった。

登校拒否フリーター産業、
これは社会のエントロピーを下げるなど、
警察や消防の新しい形態だ。

*。
彼らが生きられる高度精神社会だ。
それが今立ち上がりつつある。

高度意識社会が生まれつつある。

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神は妄想である 証明

理論理性は妄想である。

証明しよう。
理論理性は真善美を自己とする。

偽悪醜を非自己とする。

真善美が偽悪醜を異物排除する。

この真善美は実在か。
実在であって、実在でない。

真善美はパラドックスである。
即ち、真善美は存在しない。
即ち、真善美は妄想である。

               *。
悪は利用できても、妄想は利用できない。
存在しないからだ。

妄想を利用すると、精神障害を起こす。
するとそれは実在となる。

*。
ここで精神障害は多様性の一部となり、
これを使わないシステムは、
安心安定安全を得られない。

           *。
理論理性が妄想であるから、
神も産業文明も法治国家も妄想である。

成功と幸福、癒しに感動も、妄想である。

*。
これを信じて、狂った物事は、実在となる。

それを対象とせねばならない。

*。
すると偽善と欺瞞の演技は、
システムを最適化する能力があることが分かる。

そのように偽自己と仮自己が使われねばならない。

            *。
元に戻す正常化より、
異常事態の最適化が現実への対応原理だ。

*。
ここに異常を回復する殺人が承認される。

殺人絶対禁止、
これは妄想であることが分かる。

殺人禁止が世界を混沌に貶めた。

*。
存在最適化に殺人も必要だ。

存在最適化は、対偶構造理性にのみ可能である。

            *。
神が妄想である証明。

神が存在するとすると、
神を自己とし、
すると神でないものが、非自己となる。

結局神は神でないものを異物として排除する。

この世界は現実ではない。
即ち、神を実在とすると、
現実が成立しない。

*。
現実を越えた、超現実、
これは現実であって現実でない。

即ち、神は妄想である。

*。
神は五次元の消点である。
現実に実在しない。

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日本は 妄想である

お上日本は、日本を殺害略奪した組織である。

お上日本は、秀吉将軍様が、
日本の心を焼き尽し、
日本人を殺し尽し、
日本国土を奪い尽くしたものである。

            *。
国盗り物語は、
日本を殺害して略奪したことを意味し、
太閤秀吉伝説は、
日本人の心を殺害して略奪する装置だ。

*。
日本人はここに心も失った。

            *。
自然日本は、
仏教と儒教に切り裂かれた。

*。
仏教と儒教を心とし、
ここに引きこもった。

これは権力組織、即ち魂なき暴力団を生み、
これが日本を支配することとなった。

            *。
かく日本は妄想となり、
自然日本は消滅し、
これを生きることが、妄想とされ、
実在を妄想とし、
妄想が実在となる捩れが生じた。

*。
ここにお上という妄想が実在となり、
自然の実在日本が妄想とされた。

*。
ここに人々はいい気持ちに引きこもり、
現世は魂なき暴力団であるお上日本に占拠された。

            *。
正常と異常が交換された。

これを社会適応という。
校則という異常が正常とされた。

*。
即ち、身体と魂が切断された。

この切断を回復するムスビの神が、登校拒否フリーターである。

*。
この視点、即ち対偶構造理性に立てば、
オウムや通り魔事件や親子間殺人は、
マレビトに当たる事が分かる。

*。
切られたものを、接続するため、
それを行わせないものを、異物排除する訳だ。

           *。
これで妄想に閉じ込められた、
日本の心を元に戻すことが出来る。

*。
お上日本は妄想であるから、
世界にも日本にも存在できない。

妄想が生きるために、
逆らうものを排除する。
これがお上日本だ。

*。
お上日本は世界と日本を排除する。

お上日本は、世界と日本からサンドイッチされ、
押し潰されつつある。

           *。
登校拒否フリーターは、
お上日本、即ち、妄想型国家統合失調症を治療している。

日本に魂を回復している。

*。
お上日本は、
その部分全部集めても、日本にならない。

全体がない、即ち妄想にある。

*。
全体がそれ自身である時、
それが妄想でないことを意味する。

         *。
お上日本には全体がない。
即ち妄想であり、
何事も偽装になる。

*。
お上日本は、ニセモノ・ガセネタであることだ。

日本人は日本でない日本を生き、
自分でない自分を生きている。

*。
偽装の演技に、疲れ傷つき壊れ、
これを癒す感動物語りだ。

*。
癒すのでなく、正常に戻すことが正常なことだ。

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2008年9月 5日 (金)

貿易の自由の対偶は 人と世界の破壊だ

普通というのはまとまりのある多様性だ。

優れていることは、対偶に劣ったものが生成し、
歪んだ状態だ。

これも必要の事があり、
全体として普通ならいいことだろう。

               *。
国家がや組織が、
まとまった全体であることは、普通であることだ。

*。
貿易の自由、
この対偶は人と世界の破壊だ。

そこには世界全体がない。

*。
正義を追求すると、悪を生成し、
正義自体が悪となる。

正義で批判し、悪を制御することはあっても、
正義を追求すると、
悪を誘き出し、
何時しか正義は悪となる。

*。
この現象を国家に見た。

               *。
国家は世界の破壊を目的として作られた訳ではない。

だが世界を破壊した。

*。
いいことをすると悪いことになる。

では何をやったらよいのか。

*。
自分自身が、自分の全体であることをやればいい。

自分の全体が自分自身であることをやればいい。

*。
その前いにそれが成立する意識が必要だ。

それを作りつつ、自分となる。

            *。
自分であることは難しい。

ただ自分、悪い自分がある。
これはAsperger論理学だ。

*。
よい自分となる、
あらゆる批判に耐える自分となる。

自分の結晶としての自分、
そういう自分がある。

これを認識し、実行できる意識が必要だ。

            *。
自分で溶液自分を作りつつ、自分の結晶を作る。

自分を作る自分、
この認識が出来る意識であり、
その坩堝に自分が結晶する。

*。
それには核=楽器が必要だ。
芭蕉の場合は俳句だった。

その自分を世界に投入すると、自分の結晶が出来る。

*。
これが構造理性による生きることの認識だ。

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社会性と障害性の関係性

人には個性がある、
個性にはいい個性と悪い個性がる。

この認識では、人がすべて障害者である認識が出来ない。

*。
障害は個性である。
この最近の認識に立てば、
良い個性も、障害の一種となる。

良い人間の行う悪事、
エリートは人と世界を破壊した。

*。
破壊による高収入、
対偶から当然だ。

              *。
エリートの行う犯罪と狂気、
はみ出した人の行う善行。

*。
はみ出した人は、社会のエントロピーを低下し、
社会をより安定化する。

はみ出した人は、社会の爆発を防止している。

*。
エリートだけの社会はどうなるだろうか。

これがエリート企業に見られる。

実に犯罪集団となった。
爆発し崩壊する。
それを防ぐ人がいない。

             *。
いろいろの人からなる社会や組織、
ここには安定がある。

*。
エリートの対偶は、犯罪と破壊だ。

安定は多様性だけにある特質だ。

*。
現代は、成功や幸福より、
安心安定安全を求め始めた。

成功や幸福には、負け組みが存在し、
人は社会が、荒廃する。
これが対偶だ。

            *。
実に成功とは安定を作ることであり、
幸福は安心にあった。

*。
理論理性は、成功と幸福を求めるが、
構造理性は、安心安定安全を求める。

安心安定安全には異物排除がない。

成功と幸福には、異物排除があり、
異物相互に、戦闘がある。

*。
成功と幸福は、人と社会を騒乱し破壊した。

           *。
源氏物語は対偶対称構造に書かれている。

*。
成功と幸福を求める上流階級は、
いじめ殺しの組織であり、
そのいじめ殺しの世界に、
その対偶としての上品さがある。

*。
光源氏は上品から初め、結局いじめ殺しを生き、
いじめ殺された。

*。
紫の上はいじめ殺しを生きて、
この世のものとも思えない美しい人となった。

              *。
源氏物語ではどのようなところも対偶で書かれている。

現代は、いじめ殺しを生きて美しい人になれない。

異物排除組織を作ったからだ。
社会全体が異物排除となったからだ。

*。
自分さえ異物排除する。

これがエリート社会だ。

光源氏の上流階級構造だ。

*。
だが人を異物排除しない農民社会があった。

光源氏は花散里に安らぎを求めることが出来た。

紫の上にはなかった安らぎだ。
エリートとその社会の悲劇だろう。

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劇場国家論 戦争で儲ける人々

国家権力は戦争や軍需産業で儲ける死の商人である。

敵を作り、国民を愛国心で煽れば、
反対を許さない状況となる。

            *。
軍需産業の対偶は、世界破壊である。
自分を含む世界の破壊だ。

*。
アメリカは第二次世界大戦に大勝利して、
壊れてしまった。

そして人類の敵となることで、世界を支配した。
これは対偶現象である。

*。
国家爆発と国民の自己破壊、
この共振は、国民の熱狂的服従を呼ぶ。

               *。
これが民主主義と資本主義の会合地点であったろうか。

*。
国家コレラ、国民ペスト。

世界は国家精神病が吹き荒れている。

*。
貿易で、国家が世界に出会った時、
国家はすべて国家自閉症であった。

地球社会で暴れまくり、
強いものが世界の支配者となった。

これが世界秩序だ。

これを病気と疑うものは殆どいない。

             *。
世界秩序は、
強いものが神となって、
弱いものを断罪リンチする世界だ。

*。
地球社会は、ナショナル・バイオレンスの世界だ。

人々は当然のこととし、
これが暴力であることを認識しない。

*。
それどころか、
自国の暴力の強化に耽る。

           *。
地球社会に、国家は軍事力と経済力の会合地点となった。

これが近代化だ。

*。
軍事力と経済力に切り裂かれた国家。

国家は偽国家と仮国家の偽善と欺瞞の演技を生きる。

*。
国家は、偽善と欺瞞の演技を生き抜かなければならない。

          *。
国家は劇場となった。

権力が舞台で演技し、
国民は客席で、笑い泣き喜び、叫びわめくだけに無力化された。

税金を払って、国家劇を見る。

*。
国民は自分で払った金で、報酬を貰う。

よく拍手し、良い観客を演じると、
リベートが貰える。

自分で自分を買収する。
税金をプールすると、
宝くじが当たる。

              *。
国家は国民をいい劇と金で買収する。

*。
国家は国民の熱狂的支持を取り付けたい。

税金を払わせ、それを略奪する。
だから熱狂的支持を取らねばならない。

*。
国家劇場、これが民主主義であった。

それは国家の情報戦だ。

如何に国民を騙し、国家を略奪するか。

*。
国家は国盗り劇場となり、
それはいい気分を演出する情報戦だ。

国家は犯罪劇場となった。

          *。
これを見抜いて、国家から自立して、地球市民だ。

国家からの市民の自立、
これが現代テーマだ。

*。
国家は人々を金権奴隷化し、いい気分家畜とした。

これが国家の国民支配の構造だ。

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日本衝動力学 衝動性はピストン&ロケット運動である

日本衝動民族、
特徴は極端から極端に走ることである。

日本人のバランス感覚とは、
極端から極端に走ることである。
平均をとっても、中庸ではない。

雰囲気だけ穏やかでも、
やっていることは極端である。

             *。
諺も両極端を持つ。

日常の礼儀正しさ、
それは嫉妬と復讐に成り立つ。

*。
衝動性を社会適応させた人情世間体だ。

両極端性は、両義性でなく、二重人格となる。

建前と本音の両極端構造は、
二重基準というより、喧嘩闘争である。

             *。
衝動性は、原始的本能むき出し構成である。

本音を建前で隠蔽し、
原始的衝動を押し通す。

*。
これは情報戦の形となる。

本心を、偽装や隠蔽で押し通す。

            *。
嫉妬と復讐の戦闘機&ミサイル、
これをお世辞のチャフで隠蔽し、
金や地位のフレアで誤動する。

そしてミサイルと機関砲を打ち合う。

*。
空気を読む、
相手をレーダーで確認することだ。
敵味方の識別だ。

*。
日本人は日常で、ミサイル空中戦をやっている。

人は嫉妬と復讐の戦闘機であり、
お世辞や金権のミサイル戦闘を行う。

これを相互に錯乱誤動する。
互いに攻撃を加える。

             *。
これが人情世間体空間だ。

そのエンジンは、両極端を往復運動するエンジンだ。

*。
国家を背負うと、ロケット・エンジンとなる。

爆発的に燃焼し、
過激あるのみである。

             *。
ロケット・エンジンは、前にしか走らない。

戦争をやれるが、止められない。

*。
ダム・道路・鉄道、
計画を立てると止められない。

自民党一党独裁も止められない。

*。
Asperger症候群の特徴だ。

             *。
即ち、全体のない部分の塊、
全体のない中空構造、
やり出したら燃え尽きるまで止められない。

これが三光作戦だ。

*。
これが状況判断も意志も意識もない空体構造だ。

即ち、
財布がない→お前が盗んだ→金を返せ。

脳みそが中空の認知症形式だ。

*。
万歳突撃のみ。
止めるという衝動は存在しない。
燃え尽きるまで一直線だ。

            *。
日常の国民生活は、両極端の往復運動である。

国家加速度を背負うと、
目標に玉砕まで万歳突撃あるのみである。

*。
これが日本空間だ。

日本民族衝動力学システム、
シミュレーション精度はなかなかのものだ。

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2008年9月 4日 (木)

究極の愛は何か

究極の愛は存在するか。

*。
Gёdelの不完全性定理。

存在するとも存在しないとも言えない。

ただひとつ正しいことは、愛が存在することだ。

*。
ナッシュの均衡理論。

人の奥底の本音、心に秘めた願望を追及することは、
愛と人間性を破壊する。

                     *。
対偶構造理性による愛の構造と法則。

愛は存在しているから存在し、
それ以上のなにものでもなく、
それ以外のなにものでもない。

*。
愛に関する白昼夢と妄想、
それは愛を消点とせず、
愛を現実に実現することだった。

その結果、
愛は妄想となり、
愛と人間は破壊された。

*。
それでも止められない。

即ち、人間はバカであり、キチガイである。

即ち、究極の愛は殺人である。

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全体論 トータル・ストレンジネス・シンドローム

一つ一つは正常だが、
全部合わせると異常だが、
それを異常とする意識がない。

これが理論理性、西欧理性の特性だろうか。

          *。
理論理性はベタ現実、即ち物事に対応し、
その意味や状態であるメタ現実に対応しない。

物事とそれの作る状態、
その関係を考えない理論理性である。

*。
即ち、理論理性には産業文明の全体がない。

            *。
全体のパラドックス、
全体はそのもの、それ自身である。

*。
全体とそれ自身の一致、
これがホンモノである。

即ち、全体は魂である。

            *。
全体は、物事と状態の作る魂である。

物事を翼とし、状態を風として、
空に飛ぶ=魂となる、
即ちポインティング・ベクトルを立てる。

ポインティング・ベクトルは魂である。

*。
全体は魂であり、
魂は部分からなるが、
その全体は魂ではない。

           *。
全体論をまとめよう。
全体はポインティング・ベクトルである。

即ち、部分の翼と、状態の風で、空を飛ぶことが全体である。
即ち、全体は魂である。

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通り魔シミュレーション

日本の現在を明治維新でシミュレーションして見よう。

外国から軍艦がやってきて、開国を迫る。
内からは、改革を迫って、脱藩が相次ぐ。

            *。
アジアから靖国開国を迫って、大砲が飛んでくる。

登校拒否フリーター、
内からはお上日本から脱藩が相次ぐ。

もっとも、お上日本の方から、脱藩させているようだ。

*。
明治維新の時は、脱藩を禁止していたが、
現在はワーキングプアとして、
お上日本が日本人を切り捨てている。

日本が日本人を切り捨てている。

これは日本の否定だ。

               *。
お上日本が、日本を否定している。

これを改革といっている。

これは日本を日本のガンとしたことだ。

*。
日本人の中に、日本人でない敵としての日本人を作っている。

これは統合失調症の発症だ。

*。
ここに日本はないことは確かだ。
即ちお上日本は日本のガンだ。

*。
日本のないお上日本、
お上日本は日本を殺した訳だ。

               *。
日本全体を殺して、一部の日本を日本とする。

これは誇大妄想だ。

一部の反日から日本が否定されている。
この被害衝動を、愛国と厳罰で正当化する。

*。
ここには妄想日本しか存在していない。

日本は現存在ではなくなった。

             *。
こう考えると、
通り魔事件は、気を失った日本を、
叩いて、目を覚まさせているとも見られなくはない。

*。
明治維新では、脱藩浪士は、辻斬りをやった。

世間をかく乱し、そこに彼らの存在を示した。

*。
明治維新は、脱藩浪士の内戦であった。

日本の現代文学は、この殺人を礼賛している。

*。
司馬文学などは、
通り魔事件は非難するが、明治維新の通り魔事件は礼賛する。

            *。
この捩れが衝動の証明だ。

勝てば官軍、勝つことだけが目的だ。
全体のない部分の総体を全体とする。

*。
部分の総体は、真の全体ではない。

オウムや通り魔事件は、百年もすれば、
日本の英雄として礼賛されるのではないか。

*。
明治維新もそういうことだった。

司馬文学は、通り魔事件をやらせているとも言えなくはない。
少なくも明治維新のそれは礼賛している。

         *。
衝動民族日本人の、支離滅裂がここにある。

*。
お上日本は秀吉を礼賛している。

それは三光作戦を礼賛していることだ。

無意識の内に、日本人の三光意識を強化している。

*。
三光作戦同士の戦い、
国家を神とし、神の立場に立って、断罪リンチする。

両方がそれをやっていると見られる。

         *。
勝った方が日本を支配する。

勝つか負けるしかないお上日本がここにある。

*。
これが家族殺人であり、
国家殺人だろう。

        *。
勝つか負けるしかない日本の貧しさ。

これが社会問題と本質ではないか。

*。
親子でさえ、勝つか負けるかを争っている。

学校でも職場でも、国家でもそうだ。

*。
勝つか負けるかの政治と経済に、国家は存在しない。

勝てばすべてを支配する。
そこの国家も人間もいない。

         *。
勝った連中を自己とし、
負けた連中を非自己とするお上日本だ。

*。
勝った連中を生かし、
負けた連中を死に廃棄する。

これがお上日本だ。

          *。
政権党にも、お上日本にも勝ちがなくなった。

勝ちのない殺し合い、
一体なんだろう。

魂のない暴力闘争、
これが今の日本といえるのではないか。

*。
この世界を生き抜かなければならない。

それは権力を生かし、無力を死に排泄することえはないか。

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生きることは いいことをすることではない

ブッシュは自爆、ブレアは自滅、
自民党はリストカットを繰り返す。
それをするために生きているかのようだ。

親亀こけたら、小亀、孫亀、皆こける。
先進国症候群だ。

一体皆何をやっているんだろう。

              *。
誰もいいことして、気持ちよくなろうとした。

だが人を殺して、死刑になって、自殺させて貰った。
これが共通点だ。

*。
すると問題の共通構造は、
いいことして、いい気持ちになることだ。

対偶を取る、
悪いことさせられて、その上殺される。

*。
これは事実だ。
全くの隠し様もない事実だ。

           *。
即ち、いいことすると、
世界を壊し殺し、壊され殺される。

これがこの世の存在構造と法則だ。

*。
これがナッシュの均衡理論である。

人生に成功し幸福になる、
それは自分と世界を破壊することだ。

*。
Gёdelの不完全性定理でも明らかだ。

成功と幸福を求めれば、得られるか。
得られるとも得られないとも言えない。

ただひとつ正しいことは、
それをやると殺される。

             *。
現代文明は、
皆でいいことやって、
人間と世界を殺し、殺されることだった。

*。
即ち、人を殺して、死刑になって、自殺させてもらう。

即ち、誤解の総体は、真の理解であった。

*。
成功と幸福を求めると、成功と幸福が手に入る。
これが誤解の総体であり、
その結果、殺される。
即ち、真の悟りに入る。
即ち、死ぬ。

*。
誤解の総体は真の理解である。
即ち、バカ死ね。

            *。
人間は皆バカだ、人間が言った。
人間は皆キチガイだ、人間が言った。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

*。
人はこの世界を生き延びなければならない。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

即ち、全体のない部分の全体は、偽の全体である。

*。
人類はパラドックスの迷宮を生きている。

それはいい気持ちといいことの対偶であった。

          *。
即ち、誤解の総体の対偶は、真の理解である。

*。
真の理解とな何か。
誤解の総体が、単なる誤解であることを、理解することだ。

即ち、日本人は皆嘘つきだ、日本人が言った。

この文章に真の理解はない。
それを理解する真の理解だ。

*。
それは真の理解であって、理解ではない。
理解ではないが、理解の一種であることは間違いない。

何を言っているのだろう。
完全バカ、絶対キチガイといっているのではないか。

          *。
成功と幸福の自己鏡像は、破壊と殺人だ。

破壊と殺人を地下の迷宮とする現代の成功と幸福だ。

*。
天国と地獄は、ペア発生する。

天国と地獄は対偶であった。

*。
誰もが加害者であって、被害者である。

世界も自己も内戦状態にある。
即ち、統合失調症を発症し、ガンとなった。

            *。
これは免疫機構に明らかだ。

成功と幸福を自己とすると、
それが権力となり、
そうでない無力を非自己として、
異物排除する。

*。
これは人を殺して、死刑になった殺されることだ。
こんな世界は成り立たない。

これが誤解の総体を真の理解とすることだ。

これは自己否定と自己破壊の世界だ。
即ち、統合失調症とガンの世界だ。

           *。
全人類の会合地点は、
識字率向上の結晶としての統合失調症であり、
それは少子化の結晶のガンとして実現する。

ここに精神と身体の二元論は、一体化し、消滅する。

*。
即ち、
誤解の総体、即ち死んだ生の総体は、
真の理解、即ち生は死であることを理解する。

               *。
死は生の存在不可能という可能性である。

生と死、自己と他人、
それは絶対矛盾的自己同一である。

これは誤解の総体は、真の理解であると言い換えることが出来る。

*。
誤解は理解に先立つ。
理解は誤解に先立つ。

二つの矛盾した文が成り立つ。

即ち、これらはパラドックスの迷宮だ。

             *。
即ち、いいことしてもいいことにならない。

即ち、人は魂になることしか出来ない。
さもなくば自己否定と自己破壊を生きる。

これは現代の発見ではない。
源氏物語が実証している。

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2008年9月 3日 (水)

ひとつのものに狂えば いつか答えに巡り合う (木村秋則)

「奇跡のリンゴ」石川拓治

無農薬りんごを作った木村秋則さんの話しだ。

無農薬だから、農薬を使わず作ればいいんだろう。
そんな訳にはいかなかった。

             *。
こういう仕事は、
自分の魂を結晶することであり、
神との出会いであり、
大自然に抱かれることだ。

*。
命を賭けて出来ることだ。

勉強や仕事に命を賭ける。
殆どの場合、魂は出来ない。

出来ることをやっているからだ。

             *。
出来るか出来ないか分からないことをやる時、
神と出会い、魂が出来る。

*。
ある場合には、人を殺すことで、神に出会える。

ドストエフスキーが証明しようとしたことではないか。

彼は彼の時代の神の考えの誤りを検証しようとしたのではないか。

彼はそれが正しいことの心証を求めたのではないか。

           *。
魂を求める人がいる。

そうでなくても生きられるし、それで問題のないこともある。

いろんな形で、魂を求め、
神との出会いを求める人がいる。

*。
魂を求め、神と出会う。
ここの犯罪や狂気も含むのではないか。

お釈迦様も、淫らな生活に神と出会った。

*。
法治国家は、正しい格好で、犯罪をする。

犯罪の制裁は、犯罪であることが分かる。

ここに魂の弾圧がある。

              *。
この閉塞感が魂を生まない犯罪を生む。

法や道徳は魂を断罪していたのではないか。

*。
法治国家は、
神の立場に立って、
神を断罪リンチしていたのではないか。

そこには魂がない。

*。
この偽善と欺瞞の演技、
それは偽自己と仮自己の演技だ。

それは魂を生まず、神と出会えない。

       *。
この閉塞感と心の闇、
魂を求めることが、犯罪と狂気になる。

神と道徳で、
何と神と道徳を殺した。

*。
これが対偶現象だ。

すると殺人で得られる、魂もあるのではないか。

Gёdelの不完全性定理とナッシュに均衡理論は、
これを認めている!

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国家崩壊 お上日本自閉症

国に誤りなし、
そういって国家を暴れまわり、
注意されると、
国を守ると乱暴狼藉に耽る。

お前ら国のために死ね!

国家も国民の同じこと言っている。
即ち、国家も国民も日本の部分でしかない。

          *。
よくもこんな国が生きていられる。

ただ生きているだけだけだからこれで済む。

*。
これは原始時代とか野獣とか言うことではない。

それが崩れた現象だ。

*。
日本は良く生きることの出来ない世界だ。

むしろ悪く生きている世界だ。

          *。
この分岐点は何か。

よく生きる、ただ生きる、悪く生きる。

*。
快楽の対偶は、苦しみの社会だ。

気持ちいいことを求めた結果、
その対偶である、地獄となった。

*。
地獄は悪く生きる人の天国だ。

快楽に溢れている。
不快は善人に背負わせる。

            *。
光源氏は、快楽を取って、
不快を周囲に押し付けた。

周囲の多くは、それを喜んだ。

*。
光源氏の女は格が高い。
誹謗中傷されるものの、いい気持ちでいられる。

*。
熱狂的服従は、自己破壊と自己高揚の共振に起きる。

光源氏はヒットラーだった!
誇りにされない独裁者はいない。

*。
本当に源氏物語は良く出来ている。

どんな知性によっても、破綻は検出されない。

             *。
自閉症集団による国家崩壊、
光源氏もそうだった。

いや父親が、彼を日本のトップにすると、
日本が壊れるとして、
絶対トップになれない地位につけた。

これが英知だろう。

*。
こう考えると、今に日本には英知がない。

所得・消費・欲望ばかりだ。

即ち、日本には全体がない。

日本の日本がない。
山本七平の空体、
河合隼雄の中空構造、
加藤周一の全体なき部分がここにある。

          *。
日本文化では、
空とは全体を含むことだ。

それは心の世界のことだ。

*。
心のない世界の空は、全体がないことだ。

全体のない部分の創る偽全体、
心がないことだった。

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全体なき全体 政治経済なき政治経済

全体なき全体、
即ち部分の塊を全体とする誤謬。
これが偽全体、偽装の方法だ。

*。
自民党増幅器と社会党負帰還装置からなる、
負帰還政治経済システムには、全体があった。

即ち、負帰還システム、
これは現実の全体であり、実体であった。

              *。
全体と実体の一致、
これが負帰還システム思想でもある。

負帰還システムを作ることで、
全体と部分の総体が一致する。

*。
負帰還によって、
部分の総体が、真の全体になる。

              *。
負帰還は、部分を全体に昇華する関係性だ。

リアル部分がメタ全体になるには、
負帰還なる関係性が必要だ。

これがこれからの世界の方法だ。

*。
新自由主義グローバリゼ-ションには、負帰還がない。

偽の全体を世界も掴んだ。

            *。
リアル文意から、メタ文脈を作る負帰還だ。

リアルとメタの関係性、
その全体が意識である。

            *。
日本の政治経済の崩壊、
全体が必要になったが、全体がない現象だ。

部分の塊で何とか凌げたのは、
日本が小さく、世界から孤立して生きられる場合だ。

*。
世界に帝王切開で出産させられ、
いきなり母親がいない。

これが全体のない部分の偽全体現象だ。

*。
日本が世界の一員でない時は、
金だけで生きられた。

          *。
世界に出れば、
日本の全体性、思想性、意識性が問われる。

これがない!
日本があって日本がない。

世界も関わりようもない。

*。
日本自体、闇雲に暴れるだけだ。

         *。
今日本は、内外から全体が問われている。

日本って何だ。
内外に応えなければならない。

*。
日本は戦争放棄の国だ。

その日本があるが、
お上日本はそれを否定し、
結局自己否定自己破壊に陥っている。

         *。
自民党もお上日本も死んでいる。

死んだものに政治経済を任せる。

これが二代目三代目政治経済だ。

*。
政治あって政治なし、
経済あって経済なし。

*。
これが自己否定の自己破壊現象だ。

至急日本の全体を作る。
戦争放棄に行くしかない。

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新自由主義原理

組織は免疫で出来ている。
あらゆる組織の免疫が強すぎ、
組織の流動性や相互関係が破壊された。

その結果、もっとも強力な組織が、
世界を支配するようになった。

             *。
権力を自己とする。
すると非権力は非自己となる。

組織免疫によって、
権力が生き残り、
無力が死に排泄される。

権力が無力を異物排除する。

*。
権力もまた、
より強い権力と、弱い権力が争い、
世界はより強い権力を生み出す。

             *。
これが覇権原理だ。

中華思想や世界制覇思想だ。

覇権原理は免疫原理だった。

20世紀はその総決算の時期だった。

            *。
世界から孤立し、
世界を模倣していた日本で、
世界的使命が培われていた。

*。
組織原理主義の破壊だ。

日本は覇権原理を結晶していた。

覇権原理を覇権原理で破壊する。

そこに共存共栄の世界が生まれる。

            *。
これが日本の世界史的使命だ。

日本の世界でのアイデンティティが決まった。

戦争放棄だ。

*。
組織原理は免疫原理であり、
これで人類は成立し、
これで人と世界を破壊した。

*。
自己破壊を起こさない組織原理、
これが戦争や幸福の放棄だ。

           *。
日本は世界から孤立し、
世界を模倣することで、
組織免疫を結晶していた。

*。
組織を作る免疫、
そして組織が世界を破壊しない免疫。

*。
戦争や幸福の放棄によって、
組織は消点になり、
組織妄想から開放される。

         *。
成功や幸福は、消点であった。

これを現実に設定すると、妄想となり、
妄想の免疫構造で、
現実が異物排除される。

*。
即ち、組織は人をモノ化したものであり、
人が記号として消費され、
ここに文明は成立し、
現世が異物として排除される。

これは組織を現実に設定したことだ。

*。
これが現代文明であった。

            *。
文明は現世を異物排除するシステムだった。

*。
現世と共存する文明、
それは戦争と幸福の放棄によって成立する。

*。
この初期条件設定が日本に任された。

           *。
戦争放棄産業、幸福放棄産業、
これがウェブNPOだ。

それは現世からのお布施で成り立つのかも知れない。
新しい存在構造が始まっている。

           *。
宗教を越えた宗教、
国家を超えた国家、
新しい免疫、
それが戦争や幸福の放棄だ。

*。
メタ免疫、
神を消点とする対偶構造理性の組織だ。

神を現実に接待すると、
対偶対称の世界が作られる。
戦争と平和の世界だ。

        *。
人は世界に、自己を敵とする自己が作られた。

即ち統合失調症の発症であり、
ガンの発生であり、
これが覇権であり、
免疫組織であった。

それは免疫が生み出した。
自分が必要とするものに、自己が否定された。

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2008年9月 2日 (火)

人には固有関数と固有値がある

人は社会的生理的固有振動数を持つ。
この振動数に共振すると人は壊れる。

この固有振動数は、国家加速度に成立する。

*。
戦争は、国家の固有振動数で、国家を共振することだ。

この戦争振動数によって、
人の愛国固有振動数は共振させられる。

               *。
人は生理的社会的に固有振動数を持つ。

これが愛国心だ。

これで揺すられると人は壊れる。

*。
人はこれに無知であった。

人を愛国振動数で揺らしてはならない。

国家を戦争振動数で揺らしてはならない。

*。
その時人は人でなくなり、獣となる。

これはあらゆる民族に成り立つ。

            *。
人は精神的に固有関数を持ち、
生理的に固有値を持つ。

*。
固有値がその人の身体であり、
固有関数が、その人の精神である。

*。
国家やビジネスを生きることは、
世界を固有関数で展開せねばならない。

           *。
固有関数は、国や人の個性だ。
固有値は国や人の体だ。

*。
これを法律や社会規範で規定してはならない。

それはできるが、人と民族を壊す。

*。
この特性に人や国は無知であった。

理論理性に狂わされた。

           *。
人や民族、人間や人類は、
その固有関数を展開しなければならない。

ここに精神世界は展開される。
それを阻止した理論理性だった。

*。
これからはシュレーディンガー方程式の世界だ。

即ち、精神の世界が開かれた。

理論理性はこれを拒否していた。

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KY症候群 いじめ強迫症

他人より幸福になる競争、
何時もいい気持ちでいたい。

いい気持ち競争に疲れ傷つき壊れた。

*。
いい気持ち競争、
自分を傷つけることだった。

その痛みこそ、いい気持ちであったのかも知れない。

*。
だんだん追い込まれ、
先回りして、
人にいじめられないようにする。

これがKYではないか。

             *。
正に気持ちを記号化して、
記号の消費に明け暮れる。

*。
ここに本来のいい気持ちと、
記号化したいい気持ちが混乱、
記号化したいい気持ちが優勢となり、
本来のいい気持ちが消滅した。

*。
偽のいい気持ちは、人をいい気持ちにしない。

いい気持ちの振りをする。
偽装と虚偽のいい気持ちとなった。

いい気持ちも記号化し、
テレビでやっている、継ぎ足しの笑いや拍手と同じになった。

           *。
いい気持ちであっていい気持ちでない。

これが生きるに値しない世界ではないか。

*。
ここの価値のない自分が生まれたのではないか。

これに価値を与える、
これがKY症候群や通り魔殺人ではないか。

自分を傷つけて、
その痛みに自分を確認する。

            *。
通り魔殺人は、
自分に価値を見出せない人がやる、リストカットではないか。

自分にやりリストカット、
他人にやるリストカット。

*。
自分や他人の血や痛みを見ることで、
自分の存在確認をする。

*。
そこには生きるに値しない社会があり、
生きるに値しない自分がある。

             *。
そこには自助努力で、
生きるに値する社会を自分で作れとする国家がある。

*。
この国家が生きるに値しない社会だ。

これをリストカットする、凶悪事件ではないか。

*。
そこには記号化された国家と自分があり、
生きる現実が消滅していた。

そこには金と快楽だけがあった。

*。
金と快楽は記号化した人だった。

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完全バカ×絶対キチガイ

新自由主義グローバリゼ-ションの対偶は何か、
絶対バカ×完全キチガイであろう。

絶対で完全なバカとキチガイ、
普通ってことじゃないか。

           *。
完全で絶対のインチキとデタラメ、
相当の才能がないと出来ない。
高偏差値エリートでないと出来ない。

*。
世界は完全デタラメと絶対インチキに進化していた。

これが識字率の向上だった。

             *。
あらゆる文明は、
完全バカと絶対キチガイになって崩壊した。

*。
これ以上やることがない。

文明を殺して、人だけ生き残る。

*。
完全バカが文明を作り、
絶対キチガイが文明を殺す。

             *。
理由は何だ。

対偶構造理性に明らかだ。

*。
一生懸命勉強することは、
対偶から、バカになることだ。

一生懸命働くことは、
対偶から、キチガイになることだ。

           *。
文明は頭のいい完全バカを作り、
絶対キチガイを偉い人といっていた。

*。
日本の政治がそれを実証した!

偉くなることが目標だから、
偉くなったら辞めることしかない。

*。
完全バカという自己否定、
絶対キチガイという自己破壊。

これが対偶現象だ。

*。
偉くなって威張る。
これはバカのやることだ。

偉くなって辞める。
これは利口のやることだ。

          *。
全体のない部分の全体化、
これが完全バカの正体だ。

脳みそのない中空構造、
頭から脳みそを排除する空体立身出世。

*。
成功と幸福追求は、
脳から脳みそを排除することだった。

これが絶対インチキの正体で、
結果として絶対バカとなる。

         *。
貧乏は多産化を行い、
豊かさは少子化を行う。

これも対偶現象だ。

*。
現代はエリート教育の成功と、
豊かさの達成で、
その対偶の世界に転落した。

*。
原始時代の方がましだった。

これも対偶現象だ。

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2008年9月 1日 (月)

真善美は悪魔のお菓子だった

対偶を知らない真善美は悪魔のお菓子だ。

それを行えば、人と世界は破壊される。
現実がそれを実証した。

         *。
対偶を考慮した真善美には、適当がある。

真善美や金権力を追求するのでなく、
それらを用いて、適当を追求する。

これが人の正当なあり方だ。

*。
対偶構造理性でやっとここにたどり着いた。

            *。
油売りの少年の物語。

*。
アフガニスタン軍関係者の皆さん、
油をただで貰ってくれませんか。

油を貰ったら、
日本国政府に感謝の電報を打ってくれませんか。

そうしてもらわないと、僕達困るんです。

お願いです。
油を貰ってください、
電報を打ってください。

*。
この可哀想で情けない油売り。
惨めでいじけた人たち。

こんな世界の度胸試しは、殺人にしかなるまい。

             *。
惨めの対偶は、殺人だ。

国に誤りなし、
その対偶は、強盗殺人である。

現実がそれを実証している。

*。
振り込め詐欺、
それを封じ込んだら、
強盗殺人になる!

*。
これが対偶構造理性読みだ。

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誰も反対できない正しいことは 悪魔のお菓子だった

自由世界、人類が交流する世界、
地球社会はグローバリゼ-ションだ。

この論理は狂っている。
自由は人間性に成立する。

国家に地球社会は成立しない。

          *。
理論理性はこのトリックが分からない。

理論理性は、Asperger論理学だった。

*。
理論理性は自由世界を作れたが、
それを運用する能力はなかった。

自由世界を運用出来るのは人間性だから。

           *。
国家は新自由主義グローバリゼ-ションを作れたが、
それを適切に運用する力がない。

*。
誰も反対できない理念を使って、
人間や世界を破壊出来る。

つまり、誰も反対出来ない理念、
その対偶は、人と世界を破壊することだ。

*。
この対偶構造理性の無知こそ、
人類と人間、自然と世界を破壊した。

          *。
誰も反対できない正しいこと、
これが人間と世界を破壊する。

*。
誰も反対できない正しいこと、
これが悪魔のお菓子だった。

それを理論理性は知ることがない。

*。
誰も反対できない正しいこと、
それは人と世界を破壊する方法だった。

これを知っている対偶構造理性だ。

             *。
即ち、誰も反対できない正しいこと、
その対偶は、人と世界を破壊することだ。

これがナッシュの均衡理論だ。

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いい学校いい会社は 恐ろしいことの始まりだ

現代世界の諸現象に免疫理論を使うと、きれいに整理できる。

それに免疫理論とガンとか統合失調症は、
一つにくくれることが分かる。

現代世界は、無知の作り出した、異様な世界であった。

金を求めたからそれでも許されたが、
金と権力は悪魔のお菓子であったことも分かった。

            *。
いい子いい人、いい学校いい会社、
これは精神障害を作る方法であった。

*。
いいことすれば、いい世界ができる。

これが妄想でしかなかった。
その結果、とんでもない世界が出来た。

            *。
いい学校いい会社、
この考えが異常な考えであることは簡単に証明できる。

免疫理論を使えばいい。

*。
いい学校いい会社を設定する。

即ち、いい学校いい会社をを自己とする世界が出来る。

これは悪い学校悪い会社を設定したことだ。

*。
するといい学校いい会社システムは、
悪い学校悪い会社を作り、
これを非自己として、異物排除して成立する。

          
             *。
悪い学校悪い会社とされた方はたまったもんじゃない。

初めは我慢していたが、
結局悪い学校悪い会社の方が多くなる。

するといい学校いい会社は叩き潰される。

*。
即ち、社会は統合失調症を発症した。

社会や国家が狂ってしまった。

             *。
実にいい子になれ、
これが社会を狂わせた。

その犯人は誰だ。
仏教儒教。

インドの虎に中国の虎。
日本に虎はいない。

せいぜい酔っ払いの大虎に動物園の虎に映画の寅さん。
こんなかわいい人たちが大虎になった。

原因は、いい子になれ!

*。
いい子ほど恐ろしいものはない。

いい子いいことは、恐ろしいことの始まりだ。

*。
これが対偶構造理性の見た世界だ。

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新自由主義は 統合失調症である

成功と幸福を追求する社会は、
人間と社会を破壊した。

免疫理論に従えば、
成功と幸福を自己とし、
失敗と不幸を非自己として異物排除する。

           *。
成功と幸福を社会とし、
失敗と不幸を社会の外に出した。

即ち、権力が無力を異物排除した。
即ち、無力を作り、異物として死に廃棄した。

          *。
社会に中に、無力なる異物を作り、
これを社会の敵とし、これを排除する。

*。
敵の抵抗も大きくなった。
これらがウェブNPOとなってきた。

*。
権力は無力の排除に失敗した。

即ち、国家統合失調症を発症した。

権力は金権妄想を生きることとなった。

          *。
金権妄想は投機マネーとなり、
この妄想に生きることとなった。

投機マネーは妄想であるから、
これに反対するものを排除する。

*。
かく国家権力を取り込み、
無力と死に廃棄するシステムは完成した。

         *。
新自由主義グローバリゼ-ションは、妄想性統合失調症だった。

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