閉塞感という物の怪 心の闇という怨霊
いい気持ちを繰り返すことで、人格が疲労破壊する。
感動を追及していくと、強盗殺人を呼ぶ。
恒常的日常的人間性が破壊されるからだ。
*。
日本人の九割以上の幸福には、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の大虐殺がある。
この世は善と悪で出来たいるからだ。
*。
これが人の世の真実であり、
これを知ると人の生き方が変わってくる。
*。
それが品格ブームやスピリチュアルであろう。
いい気持ちを追っていくと、
世界は善悪から出来ているから、
善悪がきしみ摩擦を起こし発熱し、
捩れ歪み、
遂に壊れる。
*。
いい気持ちが壊れてしまう。
*。
人間関係や男女関係、家族関係、友達関係も、
疲労破壊状態だ。
その脆性破壊状態が、殺人ではないか。
*。
関係性の破壊、
それが殺人であったりする。
*。
これを個人の責任にする。
社会も壊れている。
*。
壊れた社会、
それが引き起こす事件は個人がする。
それを個人だけの責任とする。
*。
これが全体のない部分で作られた社会だ。
全体がないから国家や社会の責任が問われない!
*。
だが部分としての国家や社会、
これが問題を作って、やらせている。
*。
このように解読すると、
全体でない部分としての国家が、
閉塞感の正体であることが分かる。
部分が全体として振舞う。
これが国家の恫喝の正体だろう。
即ち、恫喝こそ閉塞感の爆発だ。
*。
部分が全体であることは心のもやもやを生む。
即ち、これが心の闇だ。
*。
全体のない国家が、全体として振舞う。
これが作る閉塞感と心の闇だ。
*。
それは全体を殺した国家が作る、
怨霊や物の怪ではないか。
*。
それが家族間殺人やオウムや通り魔事件ではないか。
*。
国家としての責任を殺したお上日本、
この殺人の生む怨霊と物の怪、
日本はお上日本の物の怪に襲われている。
*。
お上日本は日本を殺したのだ。
*。
源氏物語によれば、
物の怪は殺人者自身でなく、その周辺のものを殺す。
国家を殺したお上日本の物の怪は、
国家を殺さず、国民を殺す。
国民に殺し合いさせる。
弱いもの同士が殺し合いをする、
それは殺人国家の物の怪だ。
*。
すると世界のテロやイラク戦争は、
アメリカが世界を殺した物の怪現象となる。


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