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2008年8月31日 (日)

閉塞感という物の怪 心の闇という怨霊

いい気持ちを繰り返すことで、人格が疲労破壊する。

感動を追及していくと、強盗殺人を呼ぶ。
恒常的日常的人間性が破壊されるからだ。

*。
日本人の九割以上の幸福には、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の大虐殺がある。

この世は善と悪で出来たいるからだ。

            *。
これが人の世の真実であり、
これを知ると人の生き方が変わってくる。

*。
それが品格ブームやスピリチュアルであろう。

いい気持ちを追っていくと、
世界は善悪から出来ているから、
善悪がきしみ摩擦を起こし発熱し、
捩れ歪み、
遂に壊れる。

*。
いい気持ちが壊れてしまう。

             *。
人間関係や男女関係、家族関係、友達関係も、
疲労破壊状態だ。

その脆性破壊状態が、殺人ではないか。

*。
関係性の破壊、
それが殺人であったりする。

*。
これを個人の責任にする。

社会も壊れている。

              *。
壊れた社会、
それが引き起こす事件は個人がする。

それを個人だけの責任とする。

*。
これが全体のない部分で作られた社会だ。

全体がないから国家や社会の責任が問われない!

*。
だが部分としての国家や社会、
これが問題を作って、やらせている。

         *。
このように解読すると、
全体でない部分としての国家が、
閉塞感の正体であることが分かる。

部分が全体として振舞う。
これが国家の恫喝の正体だろう。

即ち、恫喝こそ閉塞感の爆発だ。

*。
部分が全体であることは心のもやもやを生む。

即ち、これが心の闇だ。

         *。
全体のない国家が、全体として振舞う。

これが作る閉塞感と心の闇だ。

*。
それは全体を殺した国家が作る、
怨霊や物の怪ではないか。

*。
それが家族間殺人やオウムや通り魔事件ではないか。

           *。
国家としての責任を殺したお上日本、
この殺人の生む怨霊と物の怪、
日本はお上日本の物の怪に襲われている。

*。
お上日本は日本を殺したのだ。

*。
源氏物語によれば、
物の怪は殺人者自身でなく、その周辺のものを殺す。

国家を殺したお上日本の物の怪は、
国家を殺さず、国民を殺す。

国民に殺し合いさせる。

弱いもの同士が殺し合いをする、
それは殺人国家の物の怪だ。

*。
すると世界のテロやイラク戦争は、
アメリカが世界を殺した物の怪現象となる。

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意識と衝動

衝動には部分しかない、
部分をいくら積み重ねても、部分にしかならない。

全体にならない、
或いは全体を知りえない恐怖、
それが悟りを求めるのかもしれない。

*。
意識には全体がある。
だがその全体は宇宙全体でないようでもある。

            *。
意識とな何か。

最高裁の五票格差合憲判決を考えよう。

ここには文字だけがあって、
人間性も憲法も世界も存在しない。

即ちただの衝動である。

*。
判決であれば、人間性や世界という文脈がなければならない。

この判決には、判決だけがあって、文脈が存在しない。

国家と判決がショートした文字が並ぶ。

*。
即ち、文字と文脈とその関係をショートしている。

文字だけがあって、世界は殺されている。

即ち、衝動である。

             *。
国家を背負った衝動は絶対である。

それ以外の衝動は鎮圧される。

*。
従って世界の存在を否定する。

世界も国民も抹殺できる国家衝動だ。

             *。
この判決をいくら積み重ねても国家にはならない。

だから絶対だ。

即ち、妄想だ。

*。
妄想だから反対は異物排除する。

即ち、国家や世界や国民へのガンとなる。

          *。
ここで妄想の異物排除と、
組織成立のための異物排除が違うことが認められる。

*。
組織免疫も、強すぎるとアレルギーを起こし自己否定となる。

適当な免疫の存在が理解される。

         *。
衝動で生きられるのは、生理の世界だ。

即ち、お上日本は、世界を生理で生きいる。

それが金権生理だ。

*。
太平洋戦争は、世界と体で戦った。

結局、体を兵器とした。

          *。
衝動の世界では何とでも言える。

日本精神、大和魂、
何のことだろう。

*。
時には敵の殲滅となり、
時には神の国となり、
時には存在しなかった、勝利となる。

*。
自由自在は衝動の特性だし、妄想の特徴だ。

             *。
戦争には、戦闘があり、
戦闘には、作戦や戦略、武器弾薬に兵站がある。

戦闘は文意であり、
戦略や兵站が文脈だ。

戦闘と戦略の関係性が、作戦や兵站だ。

*。
武器弾薬は敵から奪え。

竹やりで全員突撃する。

ここには文脈も関係性もない。

即ち衝動だけがある。

             *。
即ち、大日本帝国は戦争が出来ず、
衝動だけがあった。

*。
衝動に敗戦は存在しない。

崩壊まで戦うしかなかった。

今でも敗戦の現実を受け入れない人々がいる。

*。
兵士を犬死と言わせないために、靖国の英霊として祀った。

ここには意識がなく、衝動だけがある。

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死刑のパラドックス

人を殺したものを、死刑にすることで、
殺人に復讐し、殺人をを予防する。

即ち、殺人によって殺人を予防する。

これが出来ないことは、現実が実証している。

*。
これはAsperger論理学だ。

即ち、嘘例え話笑い話世間話冗談を真に受けることだ。

即ち、死刑は妄想だ。
現実に実現することはない。

              *。
メタ論理、即ちスーパー理性を使えば、
死刑は人間性の殺人だ。

即ち、魂の殺人だ。

*。
魂を殺して、人間を守る。

即ち、死刑は人から魂を抜く手続きだ。

そこにいるすべての人は、魂を抜かれた。

*。
死刑は魂のない人を作る手続きであった。

           *。
死刑のある世界には、
全体がない、心がない、魂がない。

*。
全体なき部分の世界、心を抜いた中空構造と空体の世界だ。

*。
殺人には死刑による復讐が必要だ。

このリアル文意のメタ階型文意には、
復讐を加速し、殺人を正当化する文脈が検出される。

即ち、死刑には魂の殺人を正当化する「関係」がある。

            *。
即ち、死刑はダブルバインドだ。

殺人者には、殺人による復讐が必要だ。

即ち、殺人者からは魂も奪わなければならない。

*。
人から魂を奪う、
これは人に出来ないことをやることであり、
人がやってはならないことをやることだ。

死刑は魂を奪えないし、
奪ったとすることは妄想だ。

           *。
妄想だから、死刑反対者を排除する。

生きているものの魂を殺そうとする。

やれば自己の魂を否定することだ。

即ち死刑は、自分を殺すことだ。

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文系は 強盗殺人である

夢と希望、
癒しと感動は、悪魔のお菓子であった。

即ち、文系は悪魔であった。

            *。
夢と希望で一生懸命勉強させて、
癒しと感動で一生懸命働かせる。

その結果どうなったか。
無力のものから殺されていく。

*。
即ち、夢と癒し、希望と感動は、
強盗殺人の武器だった。

             *。
成功と幸福、
その対偶は、強盗と殺人だ。

*。
この世は、善悪・真偽・美醜の対偶対称性に成立している。

ここからどうして真善美だけが取り出せるのか。

それは世界を壊して盗むとことだ。

          *。
その結果自然は怒った。

環境破壊、即ちこの世はゴミタメとなった。

人間破壊、即ちこの世は、刑務所となった。

*。
成功と幸福、
その対偶は犯罪と狂気にもなる。

いい気持ちの対偶は、悪い世界だ。

          *。
悪い世界を作って、いい気持ちになる。

地獄を作って、そこで幸せになる。

*。
これは幸福であって幸福でない。

ここは地獄であって地獄でない。

*。
では何だ。

頭のいい人たちが作った、程度の悪い遊び場だ。

即ち、権力を生きさせ、
無力を死に排泄する現代文明を作った。

         *。
それは当然の結果だ。

真善美を生きさせれば、
偽悪醜が排泄される。

真善美を権力が独裁し、
偽悪醜を無力に占拠させる。

*。
これが理論理性の構造と法則だ。

            *。
だがあわててはいけない。

これは理論理性の特性で、
それを誤用したのは、理論理性ではない。

*。
理論理性はダイナマイトだ。

人を生かせもし、殺すことも出来る。

          *。
ではどう対応したらいいのか。

理論理性を使うメタ理論理性が必要になった。

*。
理論理性のコントロールは理論理性では出来ない。

理論理性を制御する構造理性だ。

*。
そういう訳で、理性が進化する段階となった。

理論理性は子供の理性で、
大人の理性が構造理性だ。

           *。
愚かさの総体が、真の金であった。

即ち、人間は皆愚かである、人間が言った。

*。
このパラドックスから、いい音楽を作る構造理性だ。

理論理性は、このパラドックスから地獄を作った。

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2008年8月30日 (土)

芭蕉に見る生きることの構造と法則

生きるということはどういうことか。

多くの人がこういう根本問題に衝突し始めた。

その答えは文化自身に書いてる。
その答えが文化でもある。

         *。
芭蕉の場合を考えよう。

彼は生命を持ち、そこにはいろいろの能力があった。

彼はその能力を統合するものとして、
俳句という楽器を選んだ。

俳句という楽器で、いろいろの俳句を演奏した。

         *。
現代社会は、これを自己実現というようだ。

だが自己実現ではなく、社会適応という原理を強要される。

*。
自分を生きるのでなく社会を生きるという訳だ。

ここも自己否定を感じるものは、
登校拒否フリーターとなる。

自分の魂を守る訳だ。

              *。
社会適応が、自己の魂の否定なることがある。

*。
すると自己実現は初めからないというものが現れる。

社会適応が自己実現であるという訳だ。

*。
そうではないという人もいる訳だ。

国家の立場に立つと、
国家という線路を走ればいい。

それが国家だ。

            *。
国家はいろいろの考えを認めない訳だ。

この結果、国家自体成り立たなくなってきた。

これを成り立たせようといろいろやる訳だ。

それが出来る国家な訳だ。

             *。
国家が出っ張りすぎているとも言える訳だ。

この考えを退けるのが国家だ。

*。
国家が多様性を認めず、
神に立場に立って、非適応者を、断罪しリンチする。

即ち、国家に従わないものと異物排除する。

この暴力が国家権力だ。

        *。
国家が狂った訳だ。
これを暴力で押し通す。

これがナショナル・バイオレンスだ。

*。
これを暴力と思わない人も沢山いる。

だが多様性を認めない国家は、社会のガンな分けだ。

*。
この国家を生き抜かなければならない。

すると国家と取るか、捨てるかの問題が表れる。

        *。
芭蕉も俳句界を破門された。

登校拒否フリーターとなった訳だ。

*。
社会適応、何時の時代にもある問題だ。

こういう体制でも、自己の魂を生きられる。

*。
これが芭蕉だったし、日本文化だった。

紫式部はめかけをやって、生きていたそうだ。
最近それが証明されたということだ。

              *。
生きることは、自分という楽器を奏でることだ。

これは現在状況でも保存される。

*。
自分が国家である人もいる。
そうでない人はいじめられる。

だが国家の人になってもいじめられる!
権力にに立つ人は、皆いかれている!
自分をいじめている!

*。
いじめられるかいじめられるか。

自分で自分をいじめるか、
他人にいじめられるかの差だった。

          *。
光源氏は自分で自分をいじめ、
紫の上は光源氏にいじめ殺された。

だが結局、光源氏も紫の上にいじめ殺された。

*。
この世を生きることは殺し合いだ。

その中で何をやるか。

これが永遠の名作、源氏物語の構造と法則だ。

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愛国と厳罰 国家統合失調症の発症の証明

統合失調症のモデルの一部をこう書ける。
すべての統合失調症がこのモデルで説明できるといっているのではない。

自分があって、
その自分の中に自分を敵とする自分がいる。

真の自分と、誤った自分といったらいいだろうか。

           *。
誤った自分が、真の自分になった時、
それが統合失調症の発症であるといえまいか。

即ち、誤解の総体である偽の自分が、
真の自分になった時、
これが統合失調症の発症であると言えるかも知れない。

                *。
誤解の総体は、真の理解である。

これは統合失調症の言い換えになっているのではないか。

*。
神の国である大日本帝国が、
真の日本になった時、
即ち誤解の総体が、真の理解になった時、
日本は統合失調症を発症したといえるのではないか。

           *。
誤解による理解、この文章は、精神の危機的状況ではないか。

藁に縋って、危機を突破する。
その藁が大日本帝国や神の国や美しい日本だった。

今それが癒しや感動になっているのではないか。

*。
今愛国と厳罰に縋っている。

これが精神の危機を避ける藁ではないか。
それで却って精神の危機を強化する。

これが自己否定と自己破壊の仕組みだ。

             *。
自己責任自助努力自己管理、
これは統合失調症発症の前夜祭ではないか。

自己を救おうとすることが、自己否定になる。

         *。
自分を食い潰して生きる、
すなわちウロボロス状態だ。

大日本帝国を再び立ち上げようとする。

美しくて強くて優秀な日本、
即ち、誤解の総体は真の理解である、
即ち大日本帝国こそ真の日本である、
これに縋ることは、統合失調症が始まったことだ。

*。
靖国症候群をこう見ると危険なことだ。

            *。
この衝動を爆発炎上させないことだ。

誤解の総体を、真の理解にしてはならない。

その一つが、通り魔事件のガス抜きかも知れない。

*。
日本は国家統合失調症発症の前夜祭とやっている。

癒しや感動、
笑い泣き怖がることは、発症の前夜祭ではないか。

*。
凶悪事件に殺せ殺せの大合唱することもそうだろうか。

それは病状を悪化するだろう。

*。
この発想を、多くの人が共有しなければならない。

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日本人の衝動性の証明 ATM統合など

銀行の合併によって、ATMを統合し、トラブルが起きる。
何故だろう。

日本には全体がない。
日本人には意識がない。

日本人は衝動で動くので、
全体がなく、
部分の総体を全体といっている。

これがトラブルの正体だ。

              *。
誤解の総体は、真の理解である。

これを分かり易くしてみよう。
部分の総体は、全体である。

*。
確かにそう言える。

だが日本人は、真の全体とウソ・偽りの全体があることを知らない。

*。
即ち、誤解と理解は全く違うことを、初めから知らない。

だから誤解は理解の一種だとか、
理解は誤解の一種だとかになる。

             *。
日本では真の誤解と、偽の理解は同じだ。

*。
即ち、
すべての日本人は嘘つきだ、日本人が言った。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

*。
日本人は、このパラドックスを生き抜かなければならない。

*。
即ち、日本人には、金だけが真の理解である。

そのためには、日本人を感動させ、
自ら熱狂的に服従させなばならない。

             *。
日本では、金権ファシズムと感動ファシズムを、
共振させた時、爆発炎上が起きる。

日本人はこれを求めて生きている。

*。
一石二鳥だ、
金と感動が同時に入る。

即ち、
ウソの総体で、真の金が入る!

*。
この金は、ウソか真か。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

         *。
何をやっているんだろう。
何を言ってるんだろう。

ここで金が入り、感動が手に入る。
文句はないだろう。

*。
誤解の総体で金が入り、
そこに真の理解の証拠としての感動がある。

これが日本衝動劇場!
ビバ!インターネット!

         *。
マスコミで言えないことに、真の日本がある。

それはマスコミには、誤解である。

即ち、誤解の総体は真の理解である。

何をいってるんだろう!?

*。
分かった奴は頭がいかれている。

分からない奴には金と感動がはいる。

即ち、日本衝動原理主義である。
日本人なら誰も文句は言わない。

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日本という災害 感動は妄想である

多くの人が感動している時、
それが妄想だとは何だ。

この発言が、妄想であることの証明だ。

*。
殆どの人が、日本はいい国だといい気持ちになっている時、
通り魔事件はその妄想を覚まさせる一撃だ。

日本を否定する許されない行動や発言だ、
この行動や発言が、いい国妄想の証明だ。

              *。
日本ではこのような対話が成り立たない。

衝動を文章にすると、妄想になってしまう。

*。
だが日本には妄想という観念がない。

衝動を生きているからだ。

衝動には妄想という衝動はない。

             *。
妄想という考えが成立するには、
意識が存在しなければならない。

*。
意識とは何か。
アメリカの心の理論で考えよう。

先ず自分と他人の違いを知っていることだ。

日本では人間皆同じである。
同じ場合と違う場合があるとは考えない。

*。
同じでなければ、いじめ殺される。

子供は小学校で、皆同じになる訓練を、
自ら進んでする。

これがいじめという必修科目だ。

            *。
だが成績の違いは認める。
それを争い、人に格付けをする。

*。
これは自他の違いでなく、
同じ人間の格の違いだ。

同じ人間に格の違いがある。

*。
これを自他の違いでなく、
同じ日本人の格の違いとする。

これが縦社会構造だ。

*。
これが衝動システムだ。

外国人に格の上下を見る。

*。
その時、日本人と人間の違いを知らない。

          *。
即ち、自分と他人の違いでなく、
人の格の違いとして見る。

*。
かくして外国人と交流不能となる。

日本人同士も交流していない。
交流できない。

*。
皆が共有できるのは、いい気持ちと悪い気持ちである。

ここでいい気持ちを取り、仲間となる。

悪い気持ちを言うものは粛清する。

            *。
即ち、いい気持は妄想であることが分かる。

それを否定されると、日本から異物排除される。

*。
従って、外国は日本から異物排除せねば、
日本が成り立たない。

外国が日本に同化することができるのは、
いい気持ちにしてくれる時だ。

*。
即ち、日本は妄想の集団だ。

日本人は意識がない。
日本人には衝動だけがある。

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2008年8月29日 (金)

理論理性は現実を排除していた

国家やマスコミ・言論界・学界は、
労働せず、利権している。

これで大金をせしめることが出来るからだ。

即ち、国家は金だけ人間に占拠された。
彼らは人間か。
人間であって人間ではない。

利権に寄生する言論は、
言論であった言論でない。

               *。
正に部分だけ在って全体がない。

中味がない、中空であり空体である。

Asperger論理学である。

*。
金だけあって、中味がない。

           *。
何で西欧が日本の真似をしたのか。

日本のこすい政治、ずるい経済の高効率に敵わなかった。

*。
経済競争は、泥棒の方が効率が良い。

理論理性法学は、
泥棒経済を考えていなかった。

*。
金権は、人をけだものに落とした。

             *。
理論理性の真善美の対偶は、
獣であった。

理論理性は、獣の政治経済を作った。

*。
理論理性の全体は、
人間や人類や自然の全体ではなかった。

これはスーパー理性にしか見えない。
文明はスーパー理性にしかコントロールできない。

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国家とビジネスの異常増殖ガン化

国家が異常増殖して、現実のガンとなり、
ビジネスが異常増殖して、人の生活のガンとなった。

国家やビジネスの異常増殖を抑制する仕組みがなかった。
国家やビジネスのやり放題になっている。

これで利益を上げる権力だ。

この異常増殖で、
人々が無力化し、
権力ガンに食い潰されるだけで、
ガンへの抵抗力がない。

              *。
新自由主義グローバリゼ-ションは、
権力が人々を無力化する装置であった。

*。
ここには人間の尊厳のない自由と正義があった。

これが理論理性の陥穽だ。

*。
理論理性は、
人間の尊厳のない自由競争を容認する。

人間の尊厳のない自由競争を、
真善美の追求としてしまう。

         *。
何がおかしいのか。

自由競争の対偶が見えない。

*。
自由競争の対偶は、人間破壊と世界破壊だ。

理論理性は、
自由だけしか見えず、
人間と世界の破壊が見えない。

*。
環境破壊が押し寄せてきた。

これは理論理性が作ったことだ。

それが見えない・分からない・いじれない。

         *。
そこで理論理性た作り出した環境破壊を、
理論理性で処理をしようとしている。

やってはならないことをやった結果、
出来ないことをやる事となった。

*。
理論理性は、笑い話を真に受けている。

それが理論理性だ。

せいぜい環境破壊に嫌がらせをしている。

それを理解しない理論理性だ。

           *。
それを認識理解した構造理性だ。

ところが国家やビジネス、
マスコミ・言論界・学界はこれを排除する。

*。
彼らは利権で食っている。

彼らは働くのでなく、利権に寄生して生きている。

*。
現代問題を、マスコミ・言論界・学界に解決を委ねる。

出来ないことをやり、
やってはならないことをやっている。

人々が、マスコミ・言論界・学界に騙されている。

              *。
人々に国家やマスコミ・言論界・学界を騙し、
食い物のする力が要求されている。

*。
日本の魂世代、
即ち登校拒否フリーター世代は、
国家権力やマスコミ・言論界・学界から独立した。

アメリカのダイイング・ジェネレーションも、
国家権力やマスコミ・言論界・学界から独立した。

*。
地動説文明は始まっている。

天動説文明は異物排除であった。

地動説文明は、異物排除をしない。
これはスーパー理性だけに可能である。

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エチケットは人々と国家を裸の王様にした

エチケットや感動は、
犯罪と狂気による幸福を作った犯人だ。

エチケットでいい気持ちを作る。
これはいい気持ちの偽造であり、
エチケットはいい気持ちの乞食と泥棒の方法だった。

            *。
宗教や道徳、エチケットや礼儀は、
消点であって、現実に設定すると、妄想になる。

妄想は事態を、モノ化し、物事化し、
宗教や道徳は、人をモノ化してしまった。

*。
宗教や道徳は、人から心を奪い、
それに心を入れる方法だった。

                *。
そこに出来た人は、人ではない。

違う宗教の人を殺すことが出来る。

道徳的でない人を殺すことが出来る。

*。
これがモノ化された人だ。

違うものを殺すことが出来る。

いや宗教や道徳は、違う人の殺人システムだ。

            *。
宗教や道徳は、
異物排除免疫だった。

それは消点を現実に設定したことだ。

即ち、妄想となった。

*。
妄想は異物を殺して成立する。

             *。
宗教や道徳を妄想にしない方法は何か。

それは対偶構造理性=スーパー理性に成立する。

*。
宗教や道徳を、現実に設定すことは、
人をモノ化し、記号化し、
記号の消費を通して、
人がモノとなって、
現実が消滅する。

             *。
このような宗教や道徳は、
出来ないことをやり、
やってはならないことをやらなければ成立しない。

ここに勝利することは、
人間と世界を破壊することだ。

勝利自体妄想であることが分かる。

*。
妄想は異物排除の免疫システムだ。

これは結局、人と自分の排除であった。

宗教や道徳に現実設定は、妄想でありガンであった。

*。
これを認識したスーパー理性だ。

            *。
理論理性は天動説だった。

スーパー理性は地動説だ。

*。
理論理性は、
理論理性を神とし、
異物を断罪し、
拷問リンチするシステムだった。

*。
これはガンであり、
自己否定自己破壊に終わる。

実にこれに熱狂的に服従するのが人であった。

           *。
即ち、宗教と道徳は、
国家や人と共振し、
国家や人を破壊する。

*。
この激しい共振を快楽とする。

これが宗教的国家や道徳的人間だった。

*。
これが自己破壊の快楽の本性だった。

             *。
成功や幸福、癒しや感動、
これは人間と世界の破壊の妄想による快楽だった。

*。
これがGёdelの不完全性定理であり、ナッシュ均衡理論である。

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日本は 何故 偽装になるのか

理論理性は、全体と部分の構造を持つ。
即ち、意識システムが存在する。

日本には意識がない。
日本は意識がシステム化されない、ただの衝動の塊だ。

これで日本国が出来たのは、
西欧を手本に塗り絵を書いたからだ。

              *。
西欧という事態を、衝動で物事した。

西欧に寄生した文明を作った。

*。
即ち、日本には全体がない。

部分の総体を全体を称している。

全体のない部分の全体、
これが西欧偽造、偽装日本の正体だ。

             *。
こう日本を解読すると、
「近代の超克」は、真の全体を作ることだったことが分かる。

*。
これは日本だけの問題ではない。

BRICsに起きる問題だ。

つまりコントロールのない世界が立ち上がる。

*。
産業を発振させる文明が世界を覆う。

アメリカも発振文明だ。

            *。
ただ無制御に金だけを積み上げる地球社会が出来た。

即ち、魂なき暴力団の世界が生まれた。

これを新自由主義グローバリゼ-ションと言っている。

*。
即ち、金が暴力と成った。

新自由主義は、金を暴力にした。

グローバリゼ-ションはマネー・ギャングの世界だ。

            *。
人は金がなければ生きられない。

このマネー原理に、
国家を重ねたら、
国家がギャング組織となった。

*。
それを新自由主義グローバリゼ-ションと言っている。

これが理論理性の作った全体だ。

            *。
全体にはいい全体と悪い全体がある。

全体は、四象限からなっていた。

*。
第一象限が正常で、
第三象限は異常だ。

これは対偶関係だ。

*。
第一象限方向の維持は、Gёdel合理性とナッシュ合理性だ。

これは構造理性にしか分からない。

           *。
地球社会は、
理論理性の構造理性への拡張進化の段階となった。

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2008年8月28日 (木)

近代の超克は、日本の統合失調症の発症だった

日本が西欧に触れて、
さっぱり訳の分からない有害世界に見たものと、
絢爛豪華に脳みそを焼かれたものに切り裂かれた。

日本を神の国にして西欧に対抗するもの、
日本を西欧に同一化するもの、
この二者に切り裂かれ、
両者が喧嘩闘争した。

即ち、国家統合失調症を発症した。

              *。
国家権力は、神の国を取った。
必然的に西欧と戦争状態となった。

太平洋戦争は、遂に発狂したとも見える。

*。
遂にアメリカに支配された。

アメリカの精神病院に入院させられた。

*。
こういうストーリーも書ける。

             *。
とにかく正常に戻したい訳だ。

西欧や世界に対する正常、
どういうことだろう。

*。
今の状態では、
日本は世界にキチガイとして存在するのではないか。

正常に戻すにしても、
今異常な状態にある認識が必要だが、
それを認めない状態だ。

           
             *。
近代の超克は、
日本が発狂した認識ではないか。

それを正常化する。

*。
日本を自己の創造の場とする。

この発想が、日本と自己の発狂だったのではないか。

*。
そういう認識を拒否することが発狂だ。

健全化を拒否する。
これを日本への暴行とする。

          *。
一方健康に育つ人々、登校拒否フリーター。
この人たちを異常として暴行する国家だ。

*。
この状況で癒しに耽っている多数の人たちは、
その異常さえ知らない。

*。
ここで殺し合いさえ起きている。

         *。
殺したものが絶対悪、
これが絶対悪であることを知らない。

*。
これが近代の超克だろう。

文明開化は、国家統合失調症の発症だった。

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日本にはCPU=思想がない

日本人にはCOUが作れないといわれた。

CPUは思想だ。
即ち、日本人には思想がない。
即ち、日本人には全体がない。

*。
日本人もCPUを作った。
だが展開性が悪い。

思想が日本人全体にならなかった。
全体のない思想、それは思想ではない。

                *。
衝動民族日本人は、全体のないばらばらだ。

まとめればファシズムになる。
即ち、全体なき全体だ。

*。
全員一丸となる、
忠誠心、
これは全体でない偽全体だ。

*。
全体はいろいろあって、
それがまとまることだ。

多様性のない同じ部品の集積、
これは全体であって全体ではない。

             *。
全体の成立には、
多様性をまとめるCPU,
即ち思想が必要だ。

*。
いろいろのものを総括できるCPU,
即ち思想システムが必要だ。

*。
日本の全体は、同じものを集めたものだ。

即ち、全体であって全体でない。

即ち、一億玉砕に万歳突撃あるのみ。

            *。
これが日本現象だ。

これは何だ。

衝動の塊だ。

そこには人間性はない。

*。
いじめで作る日本!
偽の全体としての日本。

人間性を剥ぎ取って作る日本人。

*。
その閉塞感破壊、
それが登校拒否フリーター、
時にオウム事件や家族内殺人や通り魔殺人ではないか。

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全体のない日本の科学と産業

私は60年代にエレクトロニクスのエンジニアとなった。

当時の仕事は、
アメリカから買ってきた高級電子機器と同じものを作れと言われた。

同じものを日本の部品で作る。
性能は出ない。

何故だ。
日本の部品は皆程度が悪い。
だから全体となると同じ性能が出ない。
当時言われたことだ。

             *。
当時、キーパーツ・キーポイントといわれた。

電子機器には、性能を決定する部品があるという考えだ。

*。
そこで日本製にアメリカのキーパーツをつけた。
実に性能は落ちた。

アメリカ製に日本のキーパーツをつけた。
実に性能は変らなかった。

*。
一体これは何だ。

             *。
日本は、全体が劣っている!

全体って何だ。

*。
やっとその説明がつけられた。

日本には科学技術という意識がない。

*。
私がやっていたのは、
アメリカの科学技術の塗り絵をやっていた。

そこには全体はあっても、全体ではなかった。

            *。
全体でない全体、
即ち、意識のない衝動があった。

*。
意識によって全体が作られる。

衝動で、全体の無い意識である。
即ち、全体がない。

*。
まねが出来るのは、部分だけであって、
全体はまねできない。

           *。
これが日本の科学技術は高度でも、
ノーベル賞が少ない理由だ。

全体は部分の総体ではない。
全体は意識によって成立する。

*。
即ち、日本人には、エレクトロニクス意識がない。
まねではトップレベルにならない。

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日本は西欧に三千年遅れている!

「魂(アニマ)への態度」 神崎繁

神崎はヨーロッパで、
意識が形成されたのは三千年前、
意志が形成されたのは千五百年前と指摘している。

             *。
日本人はただ衝動だけの民族だから、
意識も意志もない。

即ち、日本はヨーロッパに比べて三千年以上遅れている。

*。
その実証例が、最高裁判決だ。

五票格差合憲、
犯人は虚偽犯人でいい。

これは屁理屈以前のただの衝動だ。

              *。
最高裁判決には意識も意志もない。

ただの衝動だけがある。

*。
これに文句も言わない。

言っても通らない。

強く言えば非国民扱いだ。

即ち、日本には衝動だけがある。

             *。
意識がないということは、
部分だけがあって全体がないことだ。

*。
衝動で動くことは、
意識が空体や中空であることだ。

*。
西欧の精神医学を使うとAsperger症候群であることだ。

物事だけに反応し、
その全体である事態に反応しない。

即ち、ダブルバインドを生きている。

            *。
文章には文意と文脈がある。

両者には関係性があるが、
日本ではそれがない。

*。
即ち、日本人は衝動を生きている。

全体があるかに見えるが、
西欧を借景していることだ。

*。
日本人には、文章には文意しかない。

文脈が存在しない。

*。
即ち、Asperger症候群だ。

嘘例え話笑い話世間話冗談を真に受け、
全くウソをつくか、全く嘘をつけないかに切り裂かれる。

           *。
日本人全体が、Asperger症候群だから、
それなりに日本人は生きられる。

これが国家絶対制度だ。

そうしないとまとまらない。

*。
ウソでもまとまりがあった方がいい。

かくしてウソが罷り通る。

            *。
これが完全デタラメ、絶対インチキの正体だ。

ここの作る国家絶対秩序だ。

そうしないとまとまらない。

だから世界の一員のなれない。

*。
太平洋戦争はやれるが、
戦闘にならなかった。

勝手に衝動しただけでだった。

              *。
これが日本の常識は世界の非常識の正体だ。

*。
即ち、世界は意識で動き、
日本人は衝動で動く。

*。
即ち、日本人は世界に三千年以上遅れている。

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2008年8月27日 (水)

俺はジャンク ジャック 08.08.27

宇宙無宿の一人旅。
遂に人類史に自分の名をもう一つおいた。
構造理性、
人類の殻を脱皮、人間子宮から出産、宇宙に貫通。

*。
Wanted JJ
指名手配、
人類改革、人間革命、地球社会創造。

産業文明を爆破。
法治国家を射殺。
成功と幸福を抹殺。
夢と希望を粉砕。

*。
俺はジャンク・ジャック。
恐れなき冒険。

俺はジャンク・ジャック。
自由の精神。

俺はジャンク・ジャック。
打ち負かされない力。

俺はジャンク・ジャック。
神に栄光あれ。

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源氏物語の構造 Mёbius理論 対偶=ゼロサム原型

対偶=対称であり、世界は対称構造である。

対称性はエネルギーを保存し、ゼロサム構造だ。

これが世界の構造と法則だ。
精神現象にも社会現象にもこれが成り立つ。

これが対偶構造理性、即ちスーパー理性の世界だ。

*。
この理論から、
産業文明や法治国家は、
理性を展開しながらその破壊をやっていた。

結局、無に帰った。

つまり光源氏をやっていた。

            *。
即ち、源氏物語はスーパー理性で書かれていた。

*。
この世の初めにウロボロス=Mёbiusあり。

これを表裏構造、即ち対称構造に開いた。

*。
実にムスビの神は、体と心の一体構造を、壊した。

アダムとイブが、イチジクを食うことで、現世が生まれた。

*。
即ち、体と魂と切った。

死の世界こそ現世だった。

            *。
そこで人が生きることは、
生死のMёbiusを回復することだ。

*。
ここに調和振動を作り、
美しい音楽を奏でたり、ポインティング・ベクトルを作り、
天に帰るか。

Mёbiusに絞め殺されるか。

*。
生きることが、もう一つ合わせ、三者選択となる。

もう一つが普通だ。
これが生死一体化だ。

             *。
源氏物語はこの三構造に書かれた。

紫の上は天に還り、
光源氏は地に帰り、
普通の人は現世に死んだ。

*。
普通とは、Mёbiusに生まれ、それが減衰して終わることだ。

*。
これら三者から成る現世、
それを安定化することが、人の仕事だ。

これが源氏物語だ。

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ディジタル関数論 構造なき構造主義

お上日本は、人間でない人間を作った。

即ち、人を0.2とか0.5とか記号化した。
即ち、人をモノ化し、これを記号とした。

かくして人を記号として、モノとして扱えるようになった。

かくして人を組織の歯車として扱える。

             *。
ここに人が製造販売消費されるようになった。

即ち、人を消費する政治経済が成立した。

だがこれこそ秀吉システムだ。

即ち、権力を生きさせ、無力を楽しく消費する。

*。
消費する方もされる方も、楽しい世界の成立だ。

これが記号としての人の機能だ。

*。
人を衝動で扱え、
扱う人も扱われる人も、楽しめる。

人を焼き尽し、殺し尽し、奪い尽くす。

           *。
これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

新自由主義は、日本の三光作戦だ。

大東亜共栄圏を拡張したグローバリゼ-ションだ。

                  *。
権力は関数であり、
権力が変数であり、
無力は実数だ。

*。
権謀術数、
権力は権謀関数空間、術数は無力実数だ。

            *。
権力を関数とし、無力を実数とする、関数空間こそ、
新自由主義グローバリゼ-ションだ。

*。
これは人を記号として消費するステムだ!

新自由主義グローバリゼ-ションは三光作戦だった。

          *。
秀吉は現在に先立つ数百年前に、
これを行っていた。

彼はディジタル・エコノミーを、
関数空間でやっていた。

*。
日本人のイマジネーションは、
ディジタル関数を、使っていた!

それが出来るイマジネーション・ホログラフィーだ!

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衝動理論 物事と事態

全体なき部分、中空構造、空体、Asperger論理学。

これらを一括して体系化する衝動力学だ。

*。
衝動は物事に反応し、
物事の存在する全体、即ち事態に反応しない。

事態のない物事、
これを生きる衝動だ。

*。
経済なくて金だけがる。

政治がなくて金権だけがある。

             *。
物事は考えようだ。

経済から金だけを抜く。
政治から金権だけを抜く。

*。
ピカソの絵のような、政治経済だ。

シュールレアリズム政治経済、
創造であり、オリジナリティがある。

           *。
抽象数学があった。

数学を要素と関係から展開する。
やがて哲学の構造主義として開花した。

数学では、アブストラクト・ナンセンスとして消えた。
成果を上げなかった。

*。
日本は抽象政治経済学を展開、
構造主義政治経済として開花した。

政治経済を要素と関係、
即ち金と金権だけから展開した。

            *。
日本の政治経済のクリエイティビティとオリジナリティだ。

経済のない金、政治のない金権、
構造主義政治経済システムである!

*。
即ち全体のない部分、
金だけ政治経済、
構造のない構造主義、
日本の独創性だ。

これが成り立った。
           
                *。
金さえあれば人は生きていける。

そういう人を作った。

どういう人か。
エコノミック・アニマルだ。

*。
その人には心がない。

心のない自由、
何でも出来ちゃう。

犯人は犯人でなくてもいい。
人は0.2だ。

               *。
人間でない人、人類でない日本人も出来ちゃた。

即ち、全体のない部分、中空、空体、Asperger論理学。

*。
即ち衝動システムだ。

この対偶として、
神の世界と合体したクールジャパンが生まれた。

両者は関係しない要素だ。

                *。
体だけのお上日本と、心だけのクールジャパンだ。

これが死んだ日本だ。

*。
両者を一つにするムスビの神が必要になった。

戦争放棄と成功放棄だ。

そのマレビトが、登校拒否フリーターだ。

*。
これが魂の入った日本だ。

それは衝動を克服して作られる。

今日本衝動がこれを阻止する。

*。
日本衝動を梃子に、真日本を立ち上げる。

梃子の支点それがマレビトだ。

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2008年8月26日 (火)

誤解の総体は 戦争か結婚である

誤解の総体は恋愛か喧嘩であり、
従って、人は戦争という結婚を生きている。

戦争の対偶は結婚、
結婚の対偶は喧嘩である。

従って、結婚は戦争を最適化した英知である。

            *。
人はいいことだけ出来ない。

戦争と平和を最適化した人間の実存であろう。

ここに成功と幸福を求める。

それは出来ないことをやり、
やってはいけないことをやることだ。

これがGёdelの不完全性定理だ。

*。
癒しは戦争に幸せを求めることであり、
成功と幸福を最大にする戦力は、
人間と世界を破壊する戦略である。

これがナッシュの平衡理論である。

             *。
夢と希望は、悪魔のお菓子でした。

昔の人はそれを知っていた。

それを無視した人類だ。

*。
紫式部はどういうだろう。

悪魔屋敷の中にこそ、真実があります。

いや悪魔屋敷に入らないと、
人は砂漠に生きることになる。

             *。
悪魔屋敷には快楽があるが、地獄である。

どっちを取るか。

悪魔に殺される地獄か、天使の荒野の地獄か。

人はダブルバインドに掛っている。

*。
悪魔屋敷の地獄を取った、アメリカと日本だ。

ヨーロッパのレイン法は、
皆で苦しむ地獄を取った。

            *。
快楽のある地獄、
これが光源氏の生き方。

地獄に華と咲いた紫の上だ。

どっちでもない普通の人たち。

*。
全部合わせて現世だ。

現世で人が出来ることは、安心安定安全を作ることだ。

             *。
ヨーロッパは、人が皆で一緒にいることを取った。

アメリカと日本は、自分だけ癒されればいい方法を取った。

*。
両方の世界に、戦争あり、凶悪事件あり、
その点で変わらない。

魂のある地獄か、魂のない天国か。

現世は二つに切り裂かれている。

*。
共通点は自分や民族や世界を生きることだ。

            *。
魂のある自分か、快楽の自分か。

世界は両者からなる。

だから個人の存在に意味があり、
これが世界の存在の構造ではないか。

*。
世界も個人も成功や幸福を求めるように出来ていない。

だから成功と幸福を求めるか、
心や魂に生きるか、
ダブルバインドを生きることに変わりない。

             *。
国家は成功と幸福を求めろといってはならない。

国家はやってはならないことをやらせ、
出来ないことをやらせている!

*。
国家は戦争しろとか結婚しろとかいってはならない。

これが国家の存在原理だ。

それを破って、地獄に地獄を作った。

*。
それでも人は生きている。

どうってことはないじゃないか。

即ち、どうってことのない人と世界となった。
即ち、生きるに値しない世界を作った。

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戦争放棄の 対偶構造理性による理解

大日本帝国は世界と戦った。
これが理論理性理解だ。

構造理性は物事の対偶を合わせて理解する。
従って、
中国は中国と戦った。
列強は列強と戦った。

            *。
日本は中国の箱庭である、小中国と作った。

両者は中華思想を持っている。
従って喧嘩四つとなる。

日本は中国と中国が戦う助太刀をした。

            *。
日本は西欧の箱庭である小西欧を作った。

両者は世界制覇思想を持つ。
従って両者は戦争する宿命である。

日本は西欧と西欧が戦う仲人をした。

           *。
何故こんなことになるか。

世界は騒乱し、すると平衡を求める。

*。
人は騒乱を求める、
ここに世界は展開進化する。

これでは何時までも戦争を繰り返す。

*。
そこで世界制覇思想同士を戦わせ、
世界制覇思想を消滅させる。

こんな構図を日本が引き受ける使命であった。

           *。
日本は世界制覇思想を消滅させる役目を持った。

その通り、戦争放棄思想を授かった。

*。
世界は日本に戦争放棄思想を、妊娠させた。

鶴の花嫁社会党が、
日本の豊かさをもたらし、
いよいよ戦争放棄産業を、子育てすることとなった。

*。
この真実は、対偶構造理性にしか理解できない。

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55年体制論批判 日本人の日本無理解

日本問題は、日本人が日本を認識理解していないことだ。

これが衝動性であり、
行き当たりばったりの中に、
ダムや道路や鉄道といった拘りを持つ。

これがAsperger症候群な訳だ。

こういった日本人自体の特性を認識していない。
これが衝動性である訳だ。

           *。
衝動性は、支離滅裂であるから、自己を破壊してしまう。

結局、激しい欲望を生きることしか出来ない。

*。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」、
煽てりゃ豚も屋根に上がる。

誤解によるいい気持ち、
対偶は、真実による悪い事態である。

現実がそれを実証している。

             *。
日本は自民党独裁体制で繁栄したのではない。

日本の繁栄は、
悪党自民党増幅器に、
善人社会党が負帰還を掛け、
負帰還政治経済システムを作った。

*。
ここに成長と安定性を同時に達成した。

これは人類の理想であった。

それは負帰還という創造的仕掛けがあったから出来た。

*。
更に平和得憲法という、絶対基準がしっかりしていた。

平和憲法は、日本人の合意に成り立った。

           *。
日本が一応の安定社会を作ると、
使命を終えた鶴の花嫁である社会党は飛び去った。

日本はピークマネーを達した。

*。
日本は戦争放棄産業と幸福放棄産業に進化する段階になった。

これをしないで日本は崩壊した。

*。
日本は日本を食い潰すことを生きるようになった。

食い潰しの一つがバブルだ。

経済を発振させた。
社会党がいなくなって、正帰還が掛った。

*。
これが食い潰しだ。
今もそれが続いている。

お上日本は日本のガンのなっていた。

           *。
日本は自民党独裁のおかげで、成功したのではない。

それをありがたがり、感謝することがAsperger症候群な訳だ。

*。
悪と善の負帰還関係で立派な国を作った。

これ自体地球社会の人類の基本モデルだ。

*。
これは理論理性では認識できない。
対偶構造理性で認識できる。

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2008年8月25日 (月)

衝動論 状況判断も意志決定もない行動

鬼畜米英に天誅し殲滅する。

いい学校いい会社、
ここに批判的判断や良心的決定もない。

過激に行動し、突っ張り抜くことだけがある。
気持ちが盛り上がるばかりだ。

*。
これは日頃いい気持ちを追及することで培われた。

ウソをつき、突っぱねる。

これがいい気落ち追求の方法だった。

               *。
ウソをつき、突っぱねる。
国家側が勝つ。

問題だけを問題にし、
問題の成立状況を無視し、
針小棒大となった。

軽佻浮薄が日本特性とされる。

*。
これが日本秩序だ。

大GDP日本、世界を騙したウソだった。
これを突っ張り通す。

*。
アメリカも日本の同じ体質だ。

日本の方が早いから、
アメリカが日本を真似た。

               *。
アメリカと日本の繁栄はウソだった。

沢山の貧しい人たちに成り立つ、豊かな国家。

どういうことだ。

*。
人はいいところだけを見る。

その裏を見ることは、無礼である。
エチケットに反する。

*。
この習慣を排除すれば、日米はいい国だろうか。

日米のいいところと悪いところを並べて見ればどうだろうか。

            *。
豊かさと貧しさは、ゼロサムだ。

広義で見ることと、教義で見ることで正反対になることがある。

それが対偶効果だ。
対偶を考えないと、ゼロサム現象は見えない。

*。
理論理性に、ゼロサム対偶現象は見えない。

真善美哲学には、真善美しか見えない。

世界を見るに理論理性は無力だ。

              *。
理論理性は拡張されねばならない。

理論理性は進化を始めた。

理論理性は子供の理性だった。

理論理性は大人になり始めた。

*。
幼稚園の砂場の理論理性は、
世界の荒野を生きられるように、
世界に出て、世界に適応し始めた。

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家族間殺人の仕組み 人情世間体は高機能自閉症である

情実人事、学閥派閥への拘り、
天下りや利権は、
Asperger症候群である。

報道客観主義、記者クラブ、
国策捜査&判決、
これはAsperger症候群である。

*。
日本に理性も感情もなく、衝動で運動する。

日本人は衝動で運動し、
従ってその全体にまとまりがない。

全体のない部分、それが衝動性だ。

          *。
在ったことも無いことに出来る。

無かったことも在ったことに出来る。

*。
その時の気分で決まる。

強い者の気分で決まる。

*。
偉い人が郵便ポストは黒いといえば、黒くなる。

ここに事実はなく、偉い人の衝動で決まる。

犯人は犯人でなくてもいい。
当事者の衝動が決める。

             *。
犯人が犯人でないことを知っても、
犯人でないとする衝動はない。

*。
犯人でないものを犯人だとする衝動は存在する。
だが、
犯人でないと決まっても、
犯人でないとする衝動は存在しない。

雰囲気が衝動を決める。

*。
雰囲気に合わせる、これも衝動だ。

合わせないといじめ殺される。

             *。
雰囲気合わせ、
これが意識的にやるようになった。

それは雰囲気決定が不要になったからだ。

だがいじめ殺されないためには、
無理して雰囲気に合わせなくてはならない。

*。
この齟齬が家族内殺人となった。

親は国家に合わせろといい、
子供は自分を生きたい。

*。
この衝突が殺人による整理となる。

互いに殺人法を行う。

          *。
魂を否定されたものは、
魂を否定したものを、
殺さなくてはならない。

これが殺人法だ。

*。
親子で互いの魂の否定が起きている。

互いに殺していい状況だ。

*。
それが至る所で起きている。

         *。
問題は国家が魂を殺していることだ。

これを回って、親子が殺し合いをする。

国家に従い、魂を殺す親、
魂を守る子供。

両者が殺し合う。

*。
日本が成り立たなくなった。

それを国家が認めない。

         *。
親子殺人は国家の自己同型写像であり、
通り魔殺人は、国家の殺人だ。

*。
問題処理は、
国家が人の魂を殺さないことだ。

*。
日本人の魂を殺さなければ成り立たたないお上日本、
それが問題だ。

国家葬送の儀式やイニシエーションこそ、
親子間殺人や通り魔事件だ。

            *。
それを認識できない衝動性、
これが問題の正体でもある。

*。
親子間殺人や通り魔事件は、
その代理現象であり、その象徴現象だ。

これが構造理性で見た、凶悪事件だ。

            *。
国家の凶悪を潰す事件を、
国家とマスコミは、人の凶悪性とする。

衝動には本質が見えない。
見えたらお上日本は成り立たない。

*。
国家の衝動と、個人の衝動は、
同じナラティブだ。

*。
国家改善事件を、潰すことを、国を守るという、
この凶悪性や残酷性が問題の本質だ。

            *。
国家の絶対性は既にない。

国家優先原理は存在しない。

この蜃気楼を、愛国法や厳罰法で在らしめる。

*。
この無理のガス抜きと改善が凶悪事件だ。
それは国家の凶悪の自己同型写像だ。

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快楽主義は 強盗殺人装置だった

国家はゴミを製造販売消費する。

マスコミ・言論界・学界は、ゴミの山から、
金になるものを拾い出し、
これを加工して売るストリート・チルドレンである。

これで人類の生活は成り立つ。

それは多くの人が、食料を作っているからだ。

*。
現代は消費産業に移行、更に金融産業に展開した。

消費産業は乞食産業であり、
金融ビジネスは強盗殺人である。

*。
だんだん食べ物が少なくなってきた。

殆どの人が泥棒となったからだ。

これを自由競争グローバリゼ-ションという。

            *。
新自由主義グローバリゼ-ションは、強盗殺人であった。

国家を買収しておけば、犯罪にならない。

これが法治国家の本質だ。

*。
国家は巨大利権に雇われている。

かくして強盗殺人が、合法化された。

*。
秀吉ウィルスは、世界に蔓延した。

金権黒死病を新自由主義という。

お互いに対偶になっている。

              *。
理論理性にそれが読めない。

理論理性こそが、金権ペストの病原菌だった。

*。
理論理性は、金権ペスト菌であり、
その培養器であり、その拡散装置であった。

*。
理論理性が、大量破壊兵器であった。

生物兵器を越えた、精神破壊兵器、
これが金権ペスト菌であった。

精神を狂わせる悪の華、
快楽を躍らせる死の舞踏、
いい気持ちは、神の作った悪魔だった。

            *。
人はいい気持ちを作るのでなく、
人を楽器として、調和振動を作ることが、
生きることだった。

*。
快楽利潤、
これは人間性と世界性を破壊する凶器だった。

*。
人類は初期設定を間違えた。

神を騙って、悪魔となり、現世地獄を作った。

           *。
即ち快楽主義は、強盗殺人装置だった。

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癒しほど 怖いものはない

いい気分ほど、怖いものはない。
ただだから。

*。
産業文明は、労働力商品化を基準に、
快楽で自己完結している。

快楽主義の必然性は、
快楽の実践自身にあり、
快楽が快楽を目的として、自己完結している。

快楽主義は、良心良識が規定しえるものではない。

*。
ここに権力を生きさせ、
無力を死に排泄する新自由主義が成立する。

これが自由競争であり、
これを理想とした理論理性の本質が暴かれた。

自由と正義は人間の尊厳に先立ってしまった。
これが理論理性の瑕疵欠陥であった。

             *。
自由と正義の対偶は、破壊と殺人だ。

神の対偶は、悪魔だ。
神を信じることで、悪魔を解き放った。

この理論理性の真実を、理論理性は知ることが出来ない。

            *。
いい気分、いい気持ちほど恐ろしいものはない。

これは心と魂とを引き換えに得る悪魔のお菓子だった。

*。
命を賭けないで得られるものほど恐ろしいものはない。

勉強や仕事に命を賭ける。
心を捨てたことだ。

*。
命を賭けられるものは、心や魂だ。

勉強や仕事に命を賭ける、
それは心を壊して、金に命を預けたことだ。

確かに命を賭けている、
命を金に預けた訳だ。

             *。
この仕組みを理論理性は認識理解しない。

神を殺して、金を神にした。

理論理性がやったことだ。

*。
理論理性の作った現代文明は、
快楽を帝王とした快楽帝国を作った。

人は快楽の奴隷となり、人であることを放棄した。

            *。
このからくりは理論理性に解読出来ない。

理論理性の対偶は、快楽地獄だ。

これは対偶構造理性にしか解読できない。

*。
理論理性は、五次元メタ意識の中の、
四次元にリアリティであった。

            *。
確かに快楽は存在する。

それは悪魔地獄に存在している。

*。
快楽に噛み付いて、幸福を失った。

快楽を幸福とするトリック、
理論理性は解読できない。

           *。
理論理性は四次元のリアリティであり、
人の心は五次元に存在する。

*。
四次元の神は、心を捨てて得られるものだった。

神は消点の五次元に存在し、
四次元の神は妄想でしかない。

理論理性はこれを知ることが出来ない。

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2008年8月24日 (日)

法治国家は高機能自閉症である

法治国家は、社会をモノ化し、それを記号化したものだ。

かく記号の消費を通し、
社会を差異化し、
ここに大文字の現実が作られ、
これが現実となって、社会が法滅した。

             *。
大文字の国家やマスコミ・言論界・学界は、
現実に対して、高機能自閉症となった。

これが大文字の偽現実だ。

*。
国家は社会に言い掛かりをつけ、
強盗殺人して、自己を生かす。

国家は個人に容易に出来ない強盗殺人を、
法を使い、警察暴力を用いて、容易に実行する。

*。
この暴力を、民主主義と市場主義に還元し、
法を暴力にすり替え、
国家暴力を警察力を称する。

かく社会は警察のブタ箱となった。

             *。
法は司法をモノ化し、記号化し、
司法暴力の消費をもって、
自己完結している。

法治国家の必然性は、
法治国家の実践自身にあり、
民主主義も市場主義も、
ただの言い訳の飾り文字=装飾記号でしかない。

*。
法治国家は、
法と司法からなり、
法が司法と交換できる町、
法と司法が、信用貸しで両替できる町、
国家の犯罪を完全犯罪にするために、
完全に不完全な法システムを用い、
国家の犯罪を国家の糞尿として、
排泄する完全犯罪排泄装置である。

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日本忍者は超人である

日本忍者の真骨頂は、
世界の諸文化をトンネルする魂の運動である。

日本忍者は、
古代と未来を結ぶマレビトであり、
永劫回帰そのものである。

即ち、日本忍者は超人である。
即ち、五次元に存在し、四次元時空に出入りする。

           *。
日本忍者は五次元を栖にした、
四次元の旅人である。

*。
芭蕉が隠密といわれた所以だ。

紫式部も忍者であり、
世界に源氏物語を読み語り、
魂を仕掛けて歩いている。

即ち、五次元を栖に、
世界を旅する旅人である。

*。
日本忍者により、
世界にMёbiusを作り、
これを楽器として、
永劫回帰を奏でる。

             *。
永劫回帰の歌、
それが戦争放棄と幸福放棄だ。

これはリアリティの中で
メタフェイズに謳われる。

*。
戦争や幸福放棄は、
超人がやることで、人々がやれる。

日本忍者がやることで、
戦争や幸福放棄は、世界に感染する。

その発振と放送は、日本忍者の仕事である。

*。
日本忍者は、
戦争と幸福放棄の初期条件を設定する役目だ。

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衝動破産 愛国と厳罰の対偶は無差別大量殺人

いい学校いい会社の対偶は、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であった。

両者は対称であり、
それぞれのエネルギーは保存される。

            *。
愛国と厳罰の対偶は、無差別大量殺人である。

愛国と厳罰は、
通り魔殺人を製造販売消費する。

これが因果関係である。

*。
美しい日本の対偶は、太平洋戦争であった。

美しいことを行うと、汚いことが生まれる。

*。
神の国と美しい国が合体し、
世界破壊と人類大虐殺が起きた。

            *。
神の国衝動と美しい日本衝動は、
破壊と殺人衝動だった。

衝動は貨幣のようなものだ。
表と裏に逆のことが書かれている。

*。
神を行い、美しさに耽ることは、
破壊と殺人を行うことだ。

*。
衝動は対偶を保存している。

美は、破壊と殺人の始まり。

愛国と厳罰は、破壊と殺人の始まり。

           *。
いい気持ちは、世界の存在構造を知らない。

美に浸ることは、破壊と殺人の始まり。

*。
普通こそ、最高の芸術だ。

なんでもないことが、最高の美だ。

*。
意味ある美は、破壊と殺人の始まりだ。

特別に意味ある美は、
普通の持つ美の荒廃したものだ。

             *。
普通が至高・最高の美だ。

それを知るには、スーパー理性が必要だ。

*。
普通こそ最高の英知だ。

源氏物語の普通の人々、
ここには調和が書かれている。

              *。
光源氏の至高の世界だ。

ここに心はなく、
限りなく優しく暖かく穏やかな光源氏は、
際限なく女に溺れた。

*。
修行者の世界、
心の平穏と静謐はあっても、
世界を救うことはない。

              *。
普通の人の世界、
苦しみと喜びの調和した世界だ。

*。
これ以上の世界はない。

彼らの調和を守ることが、政治経済原理だ。

*。
彼らだけで調和は作れるが、
それを守ることが出来ない。

それを守るものが社会だ。

*。
これが源氏物語の紫式部思想だ。

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善悪はゼロサムである 対偶=対称=保存

社会現象や精神現象にも、
エネルギー保存則やゲージ不変性が成り立つ。
即ち、対偶=対称=保存=ゼロサムが成り立つ。

              *。
いくらいいことをしても、
善悪や真偽や美醜の総体は一定である。

それが産業文明と環境問題であった。

我々は人間と自然を歪めること豊かさといった。
豊かになって、人や自然が歪んだのは当然の結果だ。

             *。
豊かさの対偶は、
人や自然や社会の劣悪化であった。

人を感動させ、癒し、
この劣悪化から目を逸らせれば、
それは劣悪化を更に加速する。

結局、人や世界の劣悪度を深める。

*。
成功や幸福は、
人や世界荒廃の加速要因でしかなかった。

幸福を作れば、
それなりの不幸を作っていた。

             *。
理論理性は、真善美しか見えなかった。

真善美を作ることで発生する、
偽悪醜が見えず、触れず、放置した。

*。
豊かさは、原始時代を劣化させた。

善悪はゼロサムであっても、
世界の存在構造は歪められたからである。

*。
それが人間の荒廃と世界の腐敗であった。

            *。
この脱出は、文明の真実を見ることが出来る、
対偶構造理性=スーパー理性によって回復される。

*。
産業文明は現実を偽造し、現実を消滅させた。

産業文明は、世界をモノ化し、
即ち、記号化し、
記号操作で、モノを消費し、
人が生きることを、モノの消費とし、
人から心や魂を抹殺排除した。

            *。
産業文明は、心や魂をその異物として、
排除するシステムであった。

*。
ここに心を失い、
満足を失った人々の叫びが溢れた。

*。
それを癒し、
ますます荒廃が進む。

*。
これが地獄を作って、
地獄を楽しく生きることだった。

           *。
地獄の幸福、
Gёdelの不完全性定理とナッシュ理論の無視の結果だ。

これはスーパー理性にしか見えない。

*。
成功と幸福は、
心と魂を削除して出来たモノだった。

このモノを記号として消費する産業文明だった。

*。
心がないと、存在はモノの消費を成功と幸福とする。
それが癒しだ。
癒しは心の異物排除だった。

心がないと、記号の消費をライフスタイルとする。
それが豊かさだ。
豊かさは人の異物排除だった。

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2008年8月23日 (土)

衝動は 隣の芝生である

衝動の特性は、隣の芝生は青く見えることだ。

そして自分の衝動を盛り上げる。
相手に勝とうとするか、
相手を潰すか、
何もしないわけにいかない。

                 *。
衝動の特性は、異物排除である。
さもないと、相手と同一化する。

実際は、同一化と異物排除の喧嘩闘争だ。

愛憎並存=アンビバレンツこそ衝動の構造だ。

*。
喧嘩闘争をやっている内に、
その状態に馴らされ、依存する。

何事もやらされている意識となる。

ここにお上が自然に現れる。

            *。
自然でないものが、自然に感じられる。

それを自然でないと感じることは、
自然でないことに感じられる。

これがパラドックスであると考える能力は、ここにはない。

*。
これをパラドックスとすることは自然でなくなる。

ここの偽造が自然で、
自然が偽造となる。

          *。
このパラドックス状態を、自然に生きる。

これが日本式だ。
日本の常識は世界の非常識となる。

*。
この真相を知る能力は、日本にはない。

これが日本の存在根拠となる。

*。
即ち、隣の芝生は青く見える。

これで自然にない競争心が煽られ、
過労死まで働く。

しかしただ一生懸命なだけで、生産性は上がらない。

                *。
玉砕への万歳突撃、
これが過労死への一生懸命であり、
心の満足にない現象だ。

それを言ってはならない。
このエチケットに過労死は守られる。
即ち抜け出られない。

即ち、隣の芝生は青く見える。

*。
これが構造理性に見える日本である。

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柔道忍法は パロディ&マスカレードである

大日本帝国は、国連で国連脱退だと、
奇声を発して暴れまくり、
やがてアメリカに爆弾を落として世界を驚かせた。

日本は素晴らしいことをしたと、国を挙げて万歳した。

これは高機能自閉症症状ではなかったか。

           *。
だが良く考えてみよう。

日本は中国に侵入し、
その精密な箱庭=小中国を作った。

そこで中国の中華思想と、日本の中華思想が決闘することとなった。

それは中国同士の戦闘ではないのか。

中国同士の戦争をおもてなしした。

余計なお世話ではあるが、日本はそういうことをした。

*。
そして維新後は、西欧に侵入し、
西欧の精巧な箱庭=小西欧を作った。

そこには世界制覇思想があり、
世界制覇同士が、日本の余計なお世話で戦争した。

日本は西欧をもてなしただけで、
喜んでもらえると思ったのではないか。

           *。
いや中華思想と世界制覇思想を、
地球から抹消するために、
この世の創造主の求めで、
それらを戦わせたのではないか。

その証拠に、戦争放棄思想を世界から授かった。

世界から日本はもてなされた訳だ。

*。
日本は中国や西欧のパロディをやった訳だ。

日本は中国や西欧所仮面劇をやり、
中国や西欧をもてなした。

反面教師をやったともいえる。

            *。
そう考えると、
現状では中国や西欧をからかっただけだ。

*。
免許皆伝の、柔道忍法をやるには、
戦争放棄の世界を作らねばならない。

*。
太平洋戦争が、中国や西欧の鏡となって、
彼らに彼らを見せるパロディや仮面劇であったといえるには、
突込みが足りない。

*。
地球社会を舞台として、
戦争放棄のパロディとマスカレードを、
繰り返し上演しなければならない。

そう考えると、広島・長崎・沖縄はそれを上演している訳だ。

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法治国家は法治国家を不可能にする可能性である

法治国家は人々に、
出来ないことをやらせ、
やってはならないことをやらせる。

法治国家は、
民主主義を用いて、
出来ないことをすることを人に進んで決定させ、
資本主義を用いて、
やってはいけないことを自ら進んでやらせる。

歯向かうと国家から削除される。
これに命をかけて抵抗するものを、
犯罪者や狂気に仕立て処分する。

かくして、法治国家は、
その狂気と犯罪を、
抵抗者に負わせ、正常となる。

              *。
理論理性はこの仕組みを解読できない。

何せ法治国家を作ったのは理論理性だ。

*。
理論理性はその仕組みの特性自身を認識できない。

真善美追求で作ったから、
すべて真善美とするのだ。

*。
即ち、神の立場に立って、断罪しリンチする。

この狂気とその犯罪、
理論理性の認識対象ではない。

             *。
理論理性は素晴らしいものを作った積もりで、
とんでもないものを作った。

何かやることは出来ても、
それが何であるか知ることは出来ない。

*。
結局、金になればいい。

結局、強盗殺人以外の何ものでもなかった。

            *。
現代文明は、強盗殺人システムだった。

これを法治国家が作った。

*。
現代文明と法治国家は、
それが強盗殺人装置であること知らない。

強盗殺人ごっこを、人が劣悪な現世を行きぬくこととしている。

*。
疲れ、傷つき、歪み、壊れれば、
癒しと感動で回復し、
元気になったら、又強盗殺人に耽る。

これを繰り返してどこに行くのでしょうか。

             *。
皆結局、あの世に逝く、
殺されて死ぬのも、殺されないで死ぬのも、
同じ死に変わりない。

理論理性には区別がつかない。

*。
理論理性は精神障害だった。

どうりで、皆いかれてしまった。

いかれていることが正常になった。

*。
では本当に正常な人はなんだ。

現代にはいかれた人だ。

          *。
この世界をトンネル出来るのは、
日本忍者だけではないか。

すべての音楽、いやすべての人間に対応できるのは忍者だけでしょう。

だがお上日本だけには対応しない。

外に出て行けって事ではないか。

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魂行為論

ヨーロッパで神の殺害といわれることは、
日本では魂の殺害と言った方が分かり易い。

産業文明は、日本人の魂を殺した。

立身出世や成功物語は、魂の殺害であった。

*。
魂は、命を賭けた行為にしか表れない。

典型的ケースがコペルニクスだろう。
地動説を唱え、殺された。

地動説は彼の命であり、従って魂だった。

            *。
江戸時代にも直訴があった。
直訴したものは殺された。

訴えの虚偽の判断をせず、その要求を聞く。
そういう意味もあったろう。

*。
すると特攻は、直訴であったろう。

訴える相手は、誰だったのだのだろうか。
何を訴えたのだろうか。

国家命令に従う、
対偶を取れば、国民の要求を突きつけることだ。

           *。
この仕組みを考えると、
通り魔事件は、直訴や特攻であろうか。

命を賭けた要求であることは変わりない。

*。
通り魔殺人、
我々には許せない凶悪犯罪だ。

だが事件は、我々の凶悪性と許していない。

*。
我々も犯罪者も同じ国家に生きている以上、
犯罪に殺されるものも、
犯罪者を死刑にする我々も、
その殺意は、我々の殺意と同じナラティブになる。

即ち、両者の殺意も殺人も同質である。

             *。
人を殺して、死刑になって、自殺させて貰う。

国家が国家の中に、国家を敵とする日本人を作り、
これを殺す。

ここに成立する国家は、統合失調症の国家だ。

*。
即ち、人が命を賭けて生きる時、魂が現れる。

命を賭けずに生きる時、
それは他人の命を敵として奪う。

それが統合失調症だ。

            *。
通り魔事件は、統合失調症の国家現象だ。

*。
国家が国家を敵とする日本人を作り、これを殺す。

個人の中に、自己を敵とする日本が生まれ、これを殺す。

これは国家と個人が殺人で結ばれたMёbiusだ。

*。
国家が無限循環に陥った。

即ち、発振した。

被害妄想と誇大妄想が同一化した。

             *。
加害と被害の絶対矛盾的自己同一を達成した。

即ち、統合失調症を発症した。

*。
ある種の人と国家が共振、自己破壊を起こした。

これは魂が失われた世界の現象だ。

*。
即ち、通り魔事件は、
被害者にも加害者にも国家にも、
命を賭けた現象であり、
魂の回復運動といえる。

              *。
この現象が起きる国家は、
命をモノ化しており、
それは人が0.2といった記号となり、
記号を通した自他の差異化により、
自他の境界があいまいとなり、
命や魂は消滅し、
命をモノとして消費する。

*。
ここにワーキングプアが発生、
それは国家の通り魔事件であり、
個人の通り魔事件と等価であり、
通り魔事件は、ワーキングプアの自己同型写像である。

                *。
従って、事件は自己回復の手続きということが出来る。

通り魔事件も、ワーキングプア現象も、
殺された自分を、
殺すことで回復しようとする自己回復運動ではないか。

その時、統合失調症状態にあり、
妄想の中で行われる。

これは国家と個人は同質であることを意味する。

*。
魂を失った叫び、
魂を呼び戻す叫び、
これが通り魔事件であろうか。

*。
ここの命を賭けた魂状態がある。

魂と呼んでいるのだろう。

         *。
こういった考えを許さない国家。

そのガス抜き、
突破口を開ける通り魔事件であろうか。

*。
対偶構造理性にはこれらの現象が、以上のように見える。

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2008年8月22日 (金)

日本衝動力学

衝動は過激を基準に自己完結しており、
衝動原理主義は、
衝動自身の衝動によって、
衝動することにあり、
良心や良識が規制することではない。

*。
衝動資本主義は、
衝動を労働力とし、衝動を商品化し、
衝動商品を生産販売消費する。

衝動資本主義は、
過激を共有する共産主義であって、
衝動を競争し、過激を共有する。

*。
衝動を民主主義的に盛り上げ、
過激ファシズムを創造する。

従って、
日本は民主主義でファシズムを展開し、
共産主義で資本主義を操作するといわれる。

*。
一体何をやっているんだ。

金を製造販売消費している。

          *。
お上日本は、
無力を労働力商品として、
権力商品を製造販売消費する。

お上日本の必然性は、
お上日本の実践自身にあり、
即ちお上はお上を目的として自己完結しており、
国家や国民が規制するものではない。

          *。
お上は消費を生き、下々は生産を生きる。
国家階級と国民階級は階型が違う。

お上は自動車であり、下々はガソリンだ。

お上に快適あり、下々は殺されて食われるばかりだ。

*。
殺してくれて有難う。

これが下々の幸福だ。

              *。
九割以上の国民が日本人に生まれて幸福だという。

即ち、殆どの国民が殺されて食われるということだ。
即ち、殺して食う日本人は数%だということだ!

*。
お上と下々は同じであるが、
ある条件で、下々はお上になれる。

お上と下々は、この皮一枚で繋がっている。

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理論理性 構造理性

人は何かをやることで、やっていないこともやっている。

産業活動やビジネスをやることで、
環境破壊や人間殺害をやっていた。

何かをやることで、やる積もりの無いことをやっている。

必要のために、やってはいけないことを、
知らずにやってしまう。

           *。
何でこうなるか。

これが理論理性の特性だ。

*。
真善美の追求、人格の向上、社会の向上、
そうすればそうなるか。

成功や幸福、感動は癒しを追求すれば、
いい人間になり、いい社会が出来るか。

強い人が強くなれば弱い人は守られるか。

*。
逆の世界が出来た。

             *。
何故だろう。

世界はそう出来ていた。

我々はそれを知らなかった。

*。
いいことをしても、いい世界は出来なかった。

世界はいいことだけで作られていないからだ。

            *。
世界のいいとこだけ取り出し、
世界をいいことだけで作る。

するといい世界が出来る。

これが理論理性だ。

*。
世界からいいことだけ取り出して、
いいことだけで作り直す。

それは悪い世界を作る。

これが対偶効果だ。

これを知る構造理性だ。

          *。
理論理性は子供の理性だった。

今大人の理性に代わりつつある。

*。
世界は、対偶関数で出来ている。

いいことを入れると、悪いことが出てくる。

いいことは存在していない。

*。
世界はいいことと悪いことから出来ている。

ここにはせいぜい、適当しかない。

          *。
よかれとやったことから、
悪いことが起きる。

世界はいいことと悪いことから出来ている。

*。
よいことだけしようとすると、
かえって悪いことになる。

世界は良いことと悪いことのバランスシートだ。

*。
大きく儲けることは、誰かが損することだ。

だからいいことと良くないことが、ゼロであると適当だ。

         *。
利潤追求、
これをする人も必要だが、
全体のゼロサムが適当なことだ。

*。
部分的に利潤があっても、
全体に利潤があってはならない。

*。
その上で、利潤があってもいい!

これが負帰還思想だ。

             *。
本当は入出力ゼロがいい。

だが人の全体では、安定があればいい。

これが対偶構造理性、即ちスーパー理性だ。

*。
構造理性は、メタ意識を持っていない人には分からない。

皆が分かる真理、
そういうものもあれば、そうでないものもある。

*。
構造理性は誰にでも分かるものではない。

現世はいいことだけから出来ていない。

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金あって 魂なし

産業文明には、金・物・力があって、
心や魂や愛がない。

どう考えたらいいのだろう。

考えて見れば当然だ。
金・物・力には、
心も魂も愛もない。

だが金・物・力には、喜びや幸福や感動が付く。

これは心や魂や愛ではない。

           *。
産業文明を作った時、

喜びや幸福や感動と心も魂も愛も、別次元のものとなった。

*。
物質活動と、精神活動を別次元にした。

だが金・物・力に付く、
喜びや幸福や感動衝動を、
心・魂・愛に置換してしまった。

*。
金・物・力に噛み付いた時、
心・魂・愛を落としてしまった。

そこに生まれた、喜びや幸福や感動に生きてしまった。

これは心・魂・愛を捨てたことだ。

           *。
金・物・力と心・魂・愛のムスビの神を切ってしまった。

原始時代はこれが結ばれていた。

*。
真善美活動は、ムスビの神を殺したのだ。

これが神を殺したということだろう。

*。
これは母親から自立することに相当するだろう。

産業と人を結ぶ神が必要になった。

この創造が人類の自立かもしれない。

            *。
それは戦争放棄や幸福放棄であろうか。

今魂のない時代であることは、誰もが知っている。

*。
文明に魂を入れる、
これが戦争放棄や幸福放棄ではないか。

文明を戦争や幸福に使わない。

*。
これで文明と精神が繋がる。

即ち文明に魂が入る。

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感動しないものを排除した感動に 心はあるか

感動は感動しないものの排除に成立する。

癒しは癒しをしないものの排除に成立する。

感動や癒しは、この事実を認識しない。

             *。
成功や幸福は、
無力なものの異物排除に成立する。

即ち自分さえ良ければいいとする、
ずるくてこすい考えである。

*。
感動や癒しは、ずるくてこすい人を作る。

ずるくてこすい人に心はあるか。

即ち、感動や癒しは、心のない人を作る方法であった。

*。
成功や感動は、心のない人を作る方法であった。

           *。
何でこんな世界に落ちたか。

だが全世界が、心を捨てた訳ではない。

*。
ヨーロッパのレイン法は、
皆で苦しむことを生きる。

これがずるさやこすさがないことだ。
これを愛という。

*。
アメリカと日本は、ベイトソン法の世界だ。

生まれるや、全員一斉に幸福を求め走り出す。

それは強いものが、弱いものを殺して食う世界だった。

          *。
感動を求め、
疲れたり傷ついたり壊れたりすれば、
癒しを求める。

これは弱肉強食の世界であり、
ここに作る成功と幸福は、
人間性や心の異物排除に成立する、
破壊と殺人の方法だった。

*。
破壊を成功といい、
殺人を幸福としていた。

成功と殺人の対偶は、破壊と殺人だ。

破壊と殺人の対偶は、幸福と感動だ。

*。
成功と幸福、
感動と癒しは、心を壊す方法だった。

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2008年8月21日 (木)

大日本帝国と太平洋戦争は過労死した

過労死は自己管理の問題である。

対偶を取る、
過労死は自己管理が出来ない問題である。

*。
衝動民族日本人には、
戦争を止めるという衝動は存在していない。
戦争は負けたという衝動も存在していない。

過労死を止めようという衝動も存在していない。

             *。
自民党もお上日本も、過労死しつつある。

過労死を止めようという衝動は存在していないからだ。

*。
自民党もお上日本も、
自分を食い潰している。

自分を殺すことを止めようという衝動が存在していないからだ。

            *。
戦争は負けた、そういう衝動は存在していない。

遂に過労死まで突っ切った。

全滅まで止められなかった。

バーニング・アウトまで止まらなかった。

*。
衝動には意志はない。

衝動には、判断も決定もない。

          *。
大日本帝国は過労死するまで存在した。

太平洋戦争は、過労死するまで戦った。

*。
過労死だけが、衝動を止めることができる。

いや死んでも止まらない、
まだ大日本帝国は生きている。

死んでも死ねない。

             *。
バカは死ぬまで止まらない。

死んでも止まらないバカって何だ。

人間ではないことは確かだ。

*。
では何だ。

それが日本人だ。

少なくも日本人は人間ではない!

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反発は服従の一種である

人気タレントは、支持者と反発者からなる。
芸能界は、反発も人気として計数する。
両方合わせて、人気であり、大物の度合いとなる。

*。
いい女や男にも、反発するものが多い。
あからさまに侮辱されることは良く見ることだ。

*。
いろいろの組織でも、
才能あるものや、立派な意見に反発がある。

才能や創造を引きずり落とす。

            *。
これが衝動力学だ。

日本では社会のトップに、
いい男やいい女はいない。
嫉妬と憎悪に潰される。

*。
ここに強烈な三流日本がある。

金は作るが品性がない。

猛烈な嫉妬と復讐の結果だ。

           *。
それは破壊と殺人衝動の結晶だ。

これがお上日本だ。

*。
仲間には優しく、仲間でないものには残酷である。

公正中立、
その対偶は、金と権力だ。

その地下迷宮の自己鏡像は、破壊と殺人だ。
嫉妬と復讐も同型写像だ。

           *。
対偶構造理性で見る日本は、
恐ろしい世界だ。

これと向き合う時が来た。

*。
恐ろしさを、美しく装う。

この残酷衝動、それが残酷に見えない。

これが衝動性だ。

           *。
特に破壊と殺人衝動の大きい日本人三割、
この人たちに日本が占拠されている。

衝動社会は、衝動の強烈に支配される。

これが絶対支配だ。

*。
衝動を克服する登校拒否フリーターの人たちだ。

これが日本の「近代の超克」だ。

近代の超克、これは衝動支配は絶対支配の脱出だ。

            *。
美しいことやいいことにも、
感動の仕方がある。

過激感動は、人格殺人である。

*。
日本人はまだこれを知らない。

その脱出の動きが、家族内殺人であり、
国家道連れ心中であろう。

これらの事件は、衝動性の克服しているのだろう。

            *。
それを衝動的に攻撃する。

このようなエネルギーのガス抜き、
つまり事件をするものとされるものが、
同じ衝動というナラティブにある。

ガス抜きに絶対矛盾的自己同一がある。

*。
この日本構造を知ることが、問題脱出となる。

事件の加害者と被害者が共振する。
つまり日本を壊しているのだ。

           *。
事件の加害者と被害者は、
貨幣の表裏であった。

それを投げて、どっちが出るか。

*。
被害者になるか、加害者になるか。
確率は同じだ。

*。
被害と加害の絶対矛盾的自己同一性、
その対称構造の克服が問題だと知る。

            *。
日本では被害と加害が同一化している。

それを非同一化非対称化することが、
人間化であり、社会化だ。

*。
日本人は人間になってない。
日本は社会を形成していない。

それが問題だった。

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マスコミは法治国家のスパイである

法治国家が誕生した時、
国家もマスコミ・言論界・学界も、
社会も人も切り裂かれた。

ここに偽自己と仮自己が発生し、
偽善と欺瞞の演技をすることとなった。

*。
法治国家が誕生した時、
国家もマスコミ・言論界・学界も、
社会も人もモノとなり、記号として扱われ、
偽現実となった。

世界は記号の消費を通して、
現世と差異化され、
現実は消滅、
偽現実を現実とすることとなった。

             *。
ここにマスコミ・言論界・学界は、
公正と称する偽善と、
中立と称する欺瞞を生きることとなった。

人は偽自己と仮自己に切り裂かれた。

*。
公正は妄想であり、
中立は白昼夢である。

マスコミ・言論界・学界の戦争責任論は、
偽善と欺瞞の演技にしかならない。

           *。
法治国家は、現実にも人にも触っていない。

隔靴掻痒の状態だ。

即ち、国家統合失調症となった。

*。
かくしてマスコミ・言論界・学界は、
現実と法治国家なる偽現実を往来する、
スパイとなった。

現代は現実も人間性も失った。

           *。
偽造現実は妄想であるから、
それが成立するには敵が必要である。

これと戦い勝利することで、
妄想が現実に実感される。

即ち、無いものが在るように思えるのだ。

*。
現代世界は、存在しない偽現実だ。

即ち、国家やマスコミ・言論界・学界は、
人々に偽現実が存在するかのごとく思わせる、
偽現実のスパイである。

マスコミは、自分がスパイであることを認識出来ない

やってる方はスリルがあり、大金も入り、楽しいことだ。
それでやってはならないことやっていることを知ることが出来ない。

          *。
理論理性は、偽現実である産業文明を作った。

だがそれをコントロールできない。

現実そのものを知ることが出来ないからだ。

*。
偽現実、即ち大文字の現実からの脱出に、
対偶構造理性が必要だ。

偽現実の犯されていないマルチチュードだ。
理論理性に無知だから救われた。

           *。
スーパー理性は、この現実を認識できる。
だから偽現代を克服できる。

*。
夢と希望と称する、
白昼夢と妄想を生きる子供時代は終わった。

夢と希望は、法治国家が生んだ妄想だった。

*。
理論理性は子供理性だった。
現実を認識できない。

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いい女といい男のパラドックス

女も男も無限にいる。
故にいい女もいい男も無限にいる。
故に飛びっきりいい女も男も無限にいる。

従って、いい女もいい男もただの砂利である。

*。
砂利に記号を付けた、
いい女記号といい男記号である。

そのため記号前と記号化後の境界があいまい化し、
現実が消滅、
ここに大文字の偽現実が発生した。

*。
かくして記号が価値を持ち、
人も世界も切り裂かれ、
偽自己と仮自己が発生、
偽善と欺瞞の演技を生きることとなった。

              *。
ここに価値のある人と価値にない人が生まれ、
反ゲーデル帝国が生まれた。

即ち、価値のある人ない人、
この決定不能を決定した。

価値のある人が世界を支配する、
それは実現不能である。

*。
かくして出来ないことをやり、
やってはならないことをやった。

このため世界が壊れた。

             *。
価値のある人を作る戦略は、
価値のない人を作る戦略である。

かくして人間性と世界を破壊した。

これがナッシュの均衡理論である。

             *。
人間皆砂利であると初期条件を設定すると、
よき人とよき世界が作られる。

人に価値のあるものとないものがあるとする初期条件設定で、
地獄が作られた。

これがナッシュ関数である。

*。
人や物の価値を記号化して、
人間と世界は消滅し、
人を消耗する世界が生まれた。

            *。
人の価値を記号化し、
価値のある人の生産販売消費するシステムは、
人を奴隷化家畜化囚人化し、
それを格付けした。

*。
かくして役に立つ奴隷を生かし、
役に立たない奴隷を死に排泄することとなった。

だが人類皆奴隷となった。

*。
記号化は、白昼夢と妄想の世界でしかなかった。

それが偽善と欺瞞の演技だった。

            *。
産業文明は我々が考えているようなものではない、
それは我々が考えていないものだった。

産業文明と作ることで、
人間と世界を壊した。

*。
産業文明はなかったのである。

それを作ったのは我々だが、
産業文明は、人間と世界に対するテロとゲリラだった。

これがないものねだりである。

              *。
産業文明は、戦争産業だった。

神と自然を敵として、全人類が戦っている。

これは全滅まで続く戦いだ。

*。
人は砂利であると設定すればこうはならなかった。

人はバカを利口とし、
キチガイを英雄としたのだ。

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2008年8月20日 (水)

対偶理論 サブプライムは初めから詐欺だった

いいことだけ積み重ねても、いい世界は出来ない。

対偶効果で、やっていることの対偶が発生するから。

合成の誤謬は、対偶効果の不十分な言い換えだ。

*。
国家や企業の政策決定で、
それが成功しても、長い目で見れば、
対偶が発生する。

企業は、成功した原因で失敗する。
これが対偶効果だ。

*。
どんなことをやってもその反作用が現れ、
その対偶効果が発生する。

サブプライムの問題は、
不確実性や推定の問題ではない。

サブプライムは絶対的に崩壊する。
これが対偶論だ。

         *。
対偶構造理性を政治や経済学に入れると、
サイコロを振るような問題は存在しない。

*。
サブプライムは初めから詐欺だった。

             *。
理論理性は、現代文明を作ったが、
これをコントロールできない。
対偶効果に無知だから。

*。
それが問題の正体だった。

一面しか見ず、対偶効果を知らない原因だった。

*。
当初はいいことでも、その内対偶効果が現れる。

              *。
これからの政治や経済は、
対偶効果を知って、それを最適化するものでなくてはならない。

*。
それには、初めから、その対偶を設定し、
それで負帰還しなければならない。

ここに安心安定安全が現れる。

*。
新自由主義は、
権力による無力の異物排除であり、
それは自分自身の排除に他ならない。

対偶の対偶が自己に及ぶのだ。

*。
これが対偶構造理性の見る真実だ。
理論理性にはそれが見えない。

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日本シミュレーション 初めに殺意あり

日本人の初期条件は殺意ではないか。

これを日常の礼儀や愛国心で隠蔽する。
いや正当化する。

殺すか殺されるか、
これを立身出世とかいい学校いい会社競争で隠蔽し正当化する。

*。
殺意を人情世間体に還元し、
人間性の向上に向かわない、
愛国心や愛社精神、
忠誠心や協調性に展開し、
殺意を隠蔽しつつ強化する。

*。
いい学校いい会社原理主義は、
いじめるかいじめられるかの競技やスポーツである。

これを人情世間体競技場で行う。

              *。
人情世間体は、殺し合いのルールではないか。

日本人はただ上に行く衝動を生きる。

即ち、殺し合いや潰し合いだ。

*。
すべてを素直に焼き尽し、
真面目に殺し尽し、
几帳面に奪い尽くす。

お上日本三光原理だ。

              *。
その念仏として、
日本の赤子は、聖徳太子、聖徳太子と泣くという。

お清めとして、
日本の赤子は、太閤さん、太閤さんと泣いて母親を呼ぶという。

嬉しいときは、天皇さん天皇さんと笑うという。

*。
これが神聖にして犯すべからずの日本人の生き方だ。

素直に聖徳太子といい、
真面目に太閤さんといい、
几帳面に天皇さんという。

合わせて、マッカーサー元帥閣下万歳。

大きくなっても、
マッカーサーマッカーサーと喜んで泣くという。

            *。
日本はアメリカだけには開国している。

アメリカだけが現代日本の出島だ。

*。
だが金になりところにはどこにでも飛んでいく。

金にならない時は、
日本の閉じこもる。

             *。
日本と外国に間に、線を引き、
こっちに入ってくるなという。

日本人は自分の好きなことだけして生きている。

*。
これが日本自閉症だ。

世界に出ると、靖国、靖国と奇声を発し暴れ、
怒られるとパニックになって、暴行する。

*。
優しくされたがり、褒められたがり、
太鼓持ち外国人を雇う。

世界に馴染めず、
アメリカさんとだけは手を繋ぐ。

           *。
これが日本シミュレーションの、マンガチック・センテンスだ。

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消費経済は 快楽殺人である

消費経済は、人格殺人とか間接殺人というべきことだ。

公害殺人が起きる以上、
人々はこの殺人の共犯であり、共謀者である。

消費経済は、強盗殺人経済であった。

*。
夢と希望の理論理性にはこれが見えない。

実にポジティブ・シンキングは、ネガティブであった。

両者は対偶関係で、
初めはよくても、終わりは悪くなる。

          *。
平穏無事を目標としないと、
日々これ良しとならない。

*。
成功や幸福、感動や癒し、いい学校いい会社に耽ると、
人間性と世界環境を破壊する。

*。
現実に消費文明は、人間と自然を破壊、地獄を作った。

原因は豊かさを求めると、
その対偶である世界と人間の破壊となったことだ。

これがナッシュ因果関係、
これは絶対で完全に成り立つ因果関係だ。

            *。
出来ないことややってはいけないことをやれば、
人は狂い、病気となる。

*。
狂気と犯罪と病気の総体が、地獄である。

現代は文明地獄に生きる。

文明地獄を如何に生き抜くか。

*。
それは誤解だ。

平穏無事に収まるように生きることが、
昔からの人の生き方だった。

快楽を生きることは、人間性と自然性の破壊だ。

             *。
現代は、徹底的に生きることは、殺人となった。

殺人を殺人する、
これで正常を回復する。

*。
犯罪と狂気の世界にあって、
正常を維持する、正当防衛殺人である。

正当防衛殺人をしないと、正当性を維持できない。

これが現代の恐怖だ。

*。
登校拒否フリーターは、学校や社会への正当防衛だ。
これが国家殺し、学校殺しだ。

こうしないと魂は守られない。

*。
社会が悪い。
その時、まともに生きることが犯罪となった。
それを国家は犯罪とする。

            *。
犯罪者がまともとなり、
まともが犯罪者となる。

これが悪を正当とした国家の構造と法則だ。

*。
国家からの脱走が犯罪となる。

国家が刑務所だった。

国家刑務所の外にまともがある。

*。
国家が刑務所、牧場、精神病院となっていた。

文明が犯罪だった。

国家は刑務所を社会とした。

            *。
文明が犯罪であった。

まともはどう生きたらいいのか。

*。
文明に死刑になる。
そして蘇る。

これが登校拒否フリーターだ。

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最適は 平穏無事である

平穏無事が金の草鞋であることを昔の人は知っていた。

だがこれほど難しいこともない。
平穏無事に満足する心を作ることが容易でないからだ。

*。
地獄は、快楽や感動や癒し、金や権力に溢れている。

誰もがこの悪魔のお菓子に誘惑される。

              *。
汝姦淫するなかれ、
心で思うだけで姦淫である。

西欧古代は、この難問を公案として、心を作っていたのだろう。

*。
心は平穏無事を生きる能力だ。

              *。
源氏物語はこの人の世界の構造と法則を解明した。

平穏無事を生きた紫の上、
そして快楽地獄を生きた光源氏。

現世は両者で作る。
現世の成立に両者が必要だ。

*。
平穏無事がすべてなら、何もないことと変らない。

地獄があって、平穏の意味が出る。

両者は対偶関係だ。

*。
源氏物語には、悪を無くそうとする考えはなかった。

          *。
善と悪のMёbius構造、
これを調和振動にするか、
パラドックスにしてパラドックスに絞め殺されるか。

この両者が成立する、それが現世だ。

*。
ここでやってはならないことは、
国家が定在状態を禁止することだ。

お上日本はそれをやっている。

*。
登校拒否フリーターの人たちは、
心を生きる人たちだ。

お上日本は、この人たちを破壊殺人する。
これが絶対支配だ。

               *。
絶対支配は殺人法によって、
次々に打ち破られている。

オウム事件、児童殺傷事件、通り魔事件、
これらは絶対支配国家を、
それを利用して、
絶対服従させる事件だ。

*。
即ち、絶対支配の解体事件だ。

反作用を利用して、巻き戻しを図る。

国家殺し、日本殺しだ。

            *。
絶対支配は、
これを絶対支配する凶悪事件を製造販売消費する。

絶対支配のパラドックスだ。

*。
絶対支配は、凶悪事件に絶対服従させられる。

絶対支配の対偶は、凶悪事件だ。
これは同じ絶対ナラティブに存在する。

*。
絶対支配は、絶対支配者が考えているようのものではない。
絶対支配は絶対支配を求めている。

*。
絶対支配は絶対服従である。

絶対支配は絶対支配への服従である。

これが絶対支配のパラドックスだ。

           *。
絶対支配者の求めているものは、
絶対支配への絶対服従だ。

支配と服従のMёbius構成、
このムスビの神が絶対支配者だ。

*。
絶対支配は、絶対支配を求め、
絶対支配をやらせる。

それが絶対支配側の凶悪事件だ。

*。
絶対支配は、凶悪事件を望みやらせる。

         *。
理論理性は、現代文明を作ったが、
それをコントロールできないものだった。

理論理性こそが、絶対支配者だった!

              *。
それが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

金融経済は金融経済に絶対支配される。
金融経済は消費経済のガンだ。

*。
金融経済は金融経済と目的とし、自己完結している。

それは自己破壊を目的として存在する。

               *。
理論理性は赤ん坊だった。

乳離れが始まった。
糞尿の自立処理が始まった。

*。
乳だけ吸って、糞尿処分は母親任せ。

そういう夢と希望の時代は終わった。

夢と希望の作る糞尿は、自分で始末する時代となった。

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2008年8月19日 (火)

平穏は心の家である

平穏は心の佇まいであり、魂の栖である。

競争の激しさに、平穏を削って、生き残る。
これで人は人でなくなった。

             *。
自然と心を大事にする日本人が、
これを捨てて金稼ぎに夢中となった。

何故だろう。
これが衝動性だ。

衝動の怖さだ。

*。
心より金・物・力となり、
心を捨てて金・物・力となった。

元々心なんてなかった。

          *。
衝動を越える何かが必要となった。

それを魂といっている人たちがいる。
その人たちが、登校拒否フリーターだ。

*。
魂を生きる新日本人、
それを国家や企業などが襲ってくる。

新日本人が誕生した。
新日本人は現代文明のジャングルから抜け出し、
歩き出した。

人類もそういう状況だ。

          *。
魂を火として、
獲物を取ったり食べ物を育てなければならない。

雨風や寒さ暑さも凌がなければならない。

*。
新日本人は、法治国家と現代文明のジャングルを抜け出し、
自分達だけで生きねばならなくなった。

新しい文明を作り始めた。

             *。
森を抜けた人類はどう生きたのだろうか。

新日本人は、現代文明と法治国家のジャングルを抜け出した。

魂歩行を始めた。

*。
何から何まで新しい世界に入った!

心が通じない。
心言葉が必要だ…。

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社会党は 何であったか 鶴の花嫁だった

自民党増幅器に社会党負帰還装置、
これで負帰還政治経済システムを作った。

これで人類理想の世界が作られた。
一億総中流の政治的経済的に成長と安定を同時達成した。

これがこれからの人類モデルとなることだ。

          *。
どうしてこんな理想モデルが作られたか。

戦前からの教養主義が原因だったと仮定して論じてみよう。

*。
教養主義の要点は、
批判的判断による、良心的決定にある。

読書による平穏無事の精神の涵養こそ、
教養主義だったといえまいか。

           *。
社会がどんなに荒れようとも、
真善美の追求や人格の向上と社会の改良を求め、
ここに社会と自己の安定を求める。

*。
これは太平洋戦争での、兵士の日記に現れている。

彼らは、彼らの死の後に、新しい世界が生まれることを望んでいた。

彼らは、新しい世界の礎と作ったいた。

*。
これが教養主義の結晶であり、
それが社会党に結晶した。

          *。
ここに負帰還装置としての日本が誕生した。

その戦後日本こそ、
兵士の死と教養主義の結晶であった。

*。
ここに人類の達成したことのない、
負帰還社会が誕生した。

*。
自民党独裁お上日本の悪の社会が、
理想社会になったのは、教養主義負帰還があったからだ。

これは地球社会のあり方を決定する。

          *。
だがこの成果を残すと、
すぐに死んでしまった。

社会党首相の誕生は、負帰還を正帰還にし、
発振させて日本を壊した。

*。
戦死兵士と教養主義は、鶴の花嫁だった。

疲弊した日本を救いに来て、
食い潰させて、役目を終えると、天に帰った。
即ち、日本は壊れた。

もう金の時代じゃないといっているのだろう。

*。
きっと次の仕事は、戦争放棄なのだろう。

社会党を対偶構造理性で解読するとこうなった。

*。
教養主義精神に立てば、
自民党お上日本は、
自ら体制を平和憲法に奉還するように言われているのではないか。

そうしないと日本は安定しない、
戦死兵士や世界はそういっているのではないか。

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衝動性とは 極端なことしか出来ないことである

衝動性は、極端なことしか出来ないことである。

従って、負けることが出来ず、全滅まで戦う。
状況判断が出来ず、ますます過激に振舞う。

*。
過労死まで働く、
太平洋戦争は過労死であったのではないか。

*。
開戦は、衝動の極みであったろう。
このように自分を追い込むことしか出来ない。

これが衝動性である。

            *。
問題が起きれば、愛国心に打開を求める。

大きな声で国家を歌え。
体を直角に国旗を敬え。

これらは状況判断がない衝動である。

*。
衝動は金・物・力で生きることしか出来ない。

所得・消費・欲望の資本主義経済にマッチングしている。

*。
日本経済は、所得・消費・欲望を目的として、
自己完結しており、
この堂々巡りに金を作り、
自分を絞め殺す。

             *。
大GDPを作り、
自分を苦しめ、他人を苦しめ、世界を苦しめる。

ここで笑って、泣いて、怖がって、
苦しみを隠滅する。

ここにいい気持ちが発生する。

*。
即ち、日本人は労働はレジャーである。
奴隷労働こそは、いい気持ちを生む。

*。
即ち、ここにサド労働に、マゾ消費がある。

労働はサディズム、消費はマゾヒズムである。

これが日本システムだ。

               *。
これが衝動性資本主義である。

ここに自民党独裁の衝動性民主主義がある。

衝動性は、ファシズムを民主主義と呼ぶ。
その方がいい気持ちになる。

*。
奴隷家畜労働を、一生懸命と呼ぶ。
それでいい気持ちになる。

              *。
いい気持ちは事の善悪を判断しない。
即ち、それが衝動性だ。

*。
衝動性いい気持ち、
心頭滅却すれば火もまた涼し。

*。
隣が殺されようと、幸福である。

自分が殺されかけると騒ぎ出す。

これが衝動性だ。

             *。
日本人は、日本人の世界的仕事を異物排除する。

いい気持ちにならないからだ。

これが嫉妬と憎悪の衝動性だ。
衝動力学は日本人を説明する。

*。
従って衝動力学を認めない。

気持ち悪いからだ。

気持ち悪くするものは、世間から叩き出す。

            *。
いい気持ちになる、
これが気持ち原理主義、即ち衝動原理主義だ。

*。
人が目の前で殺され、家が焼かれても、
いい気持ちになれる。

一億玉砕と唱えればいい。

              *。
念仏を唱えれば、いい気持ちになる。

状況判断不要のいい気持ち、
神の立場に立って、世界を断罪し、リンチする。

*。
日本は神の国だ、美しい日本、
この念仏を一生懸命唱えれば、いい気持ちになれる。

そこに殺戮と破壊が起きた。

*。
いい気持ち、
それは地獄を作り、
地獄でいい気持ちになる方法であった。

*。
世界は劣悪だが、
しっかり生き抜けば、
癒しが後光となって輝く。

               *。
周りは破壊と死体の海であってもいい気持ちになる。
破壊と死体を作ったのは誰だ。

*。
癒し念仏は、
破壊と死体を作って、
そこに一人だけいい気持ちになる方法であった。

*。
単純コピペ文、
殺人の快楽、破壊の快楽。

*。
サドの快楽とマゾの快楽が同時に手に入る。
一石二鳥!

*。
日本柔道忍術の悪用ではないか。

お上日本の極意は、
世界に潰されていい気持ちになることだ。

               *。
これっていい気持ちか。

いい気持ちであって、いい気持ちでない。

お上が取った方に合わせる。
お上はいい気も持ちの支配者だ。

*。
これが絶対支配だ。
これが衝動性だ。

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金融経済論 消費から潰瘍・食潰へ

先進国がピーク・マネーを達した時、
即ち消費が一巡した時、
生産と消費を結んでいた金は、
発展途上国の低賃金を潰瘍として食い潰すこととなった。

ここで世界経済は、消費経済を終わり、
食い潰し経済に入り、
それが世界現象となった。

                *。
自民党は、支持者を食い潰し始めた。
食い潰せば、後はない。

お上日本は、国家予算を食い潰し始めた。
食い潰して死ぬ儀式をやっている。

これが家族殺人と通り魔殺人に象徴されている。

*。
こんな時に、道路だダムだ鉄道だということは、
国家予算と関係業界を食い潰すことだ。

元には戻らず、
組織を壊す潰瘍の時代に入っている。

             *。
これは世界同時現象だ。

ブッシュはアメリカと世界を食い潰し、
ブレアは、世界とイギリスを食い潰し、
食い潰せば元に戻らない。

*。
金融経済は、労働者と労働を食い潰し、
世界経済から金を食いちぎった。

*。
金融経済はガンである。
世界を食い潰して死ぬガンである。

*。
世界は政治も経済も、
消費から潰瘍の時代に入った。

政治や経済の成立する組織を、食い潰している。

             *。
余剰資金は、ガンとなった。

新自由主義グローバリゼ-ションは、ガンであった。

それらは世界を食い潰して死ぬガンであった。

*。
ガンが地球転移し、
すべてを食い潰している。

*。
学問芸術さえ、食い潰しに成立している。

出版不況、
文芸の食い潰し現象だ。

              *。
潰瘍が創造を上回った。
ジリ貧の時代、即ちガンの時代だ。

だがこれは不要品の清掃現象だ。

*。
消費経済自体が、地球資源の食い潰しであった。

現代文明は、地球に出来た潰瘍であった。

             *。
地上に天国を作る、
これは白昼夢や妄想であった。

*。
地上に天国を作る努力は、
対偶を取れば、地上の地獄化であった。

現実がそれを実証した。

*。
豊かさは無知の涙だった。

潰瘍政治経済は、その清算現象だ。

            *。
現代文明の清算と再建、
それがGёdelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

*。
出来ないことをやるな。
やってはならないことをやるな。

これがGёdelの不完全性定理だ。

*。
成功と幸福を追えば、
人間と世界を破壊する。

成功と幸福は、人間と世界の破壊に成立する。

これがナッシュの均衡理論だ。

             *。
戦争放棄と幸福放棄、
これが人の生き方だ。

*。
これがGёdelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

これが人間人類の地球文明だ。

*。
新しい文明は始まっている。

そこに旧文明の葬式が行われている。
潰瘍によって、旧文明は清算される。

*。
文明の交代は、
天動説文明から地動説文明への移行である。

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2008年8月18日 (月)

信長は秀吉に家畜化奴隷化された

国家の言いなりになる、
この絶対支配の対偶は、造反有理だ。
即ち国家の抹殺が正しいとなる。

何でも反対は、負帰還の形成で、
国家がこれを受け入れている時は、安定する。

これをはじき出すと、
国家の自体の抹殺が絶対正義となる。

              *。
愛国法は、国家への反対自体の抹殺だから、
国家の抹殺を絶対正義と規定したことだ。

これは対偶現象であり、
これが親子内殺人や通り魔殺人となったのであろう。

*。
この凶悪事件は、
絶対国家の閉塞感のガス抜きであり、
国家のとって許しがたいことであるが、
それは国家が求めやらせていることだ。

            *。
イギリスは、保守党と労働党の、
対偶構造を取り、
この交代で国家の最適化を図った。

対偶構造を両義性として、適切に利用した。

*。
日本は一党独裁の、
絶対支配構造であるから、
この国家正義に、国家を抹殺する絶対正義が対偶として発生する。

これを弾圧して成り立つお上日本は、
ファシズムとなる。

          *。
日本人の意識構造では、
民主主義を隠れファシズムとして使える。

するとこれは英知といわれる。

これが対偶構造の破壊となるからだ。

*。
ここに人間性も心も成り立たない。

それを英知というのだ。

          *。
人間を家畜や奴隷にすることを英知というのだ。

これが秀吉システムだ。

人の心を感動させて、焼き尽し、
人を人でなくする。

*。
信長もこれで、秀吉に家畜化奴隷化された。

いいように利用され、召使にされた。

          *。
これが人情世間体の対偶反転現象だ。

攻守所を代える現象だ。

*。
これは人情世間体の、対偶対称性の反転現象だ。

日本人はこの人情世間体の対偶反転現象を知らない。

*。
秀吉は国家を自閉症にして、
その閉塞感で人々を国家依存症とし、
ここに心の闇を作り、
これを操作して、
金権依存症とし、
人々を支配出来るようにした。

          *。
かくして人々に秀吉への、熱狂的服従を創出した。

それは正に、自己否定自己破壊を、
国家の繁栄と強大化と、共振させることだった。

*。
これは長続きしない。

国家と国民を共振させず、
発振状態を維持した家康システムだ。

徳川後半は、共振状態となったが、
人々はこれに馴らされていた。

一方統制が甘くなり、
このため人々の閉塞感は少なかった。

         *。
秀吉方式は、国家自閉症を作り、
この閉塞感で人々の国家依存性を作り、
この心の闇に、依存性を利用して、安心を偽装する。

*。
日本人の心の闇は、
現在も秀吉を英雄と讃えることで、持ち堪えている。

*。
これを脱出するには、対偶構造理性が必要だ。

それがないと永久に秀吉に、飼い殺される。

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ガンバレ日本 対偶は 殺せ世界

頑張れ!日本!
絶叫に溢れる放送だ。

我々は日本を応援している積もりだ。
だが世界には、世界を殺せと聞こえる。

*。
オリンピックは殺し合いではない。
競り合いだ、
だから頑張れと絶叫しているのだ。

選手にエネルギーを与えている積もりだ。

              *。
だが、頑張れ日本の対偶を取れば、
世界を殺せとなる。

意識せずに、世界を殺せと叩き込まれる。

*。
日本体質では、競争でなく殺し合いだ。

衝動に競争はない、殺し合いしかない。

必死の競争、
命を賭けた競争、即ち殺し合いだ。

             *。
衝動系は恐ろしい世界だ。

何時誰でもどこでも、殺し合いとなっておかしくない。

*。
日本人の一生懸命の自己鏡像は、殺し合いだ。

日本人の一生懸命の地下迷宮は、殺し合いだ。

日本人は誰でも、命懸けで生活している。

この世界を生き抜かなければならない。

*。
誰もこれを恐ろしいことだとは考えない。

なんと恐ろしいことだ。

*。
日本人は殺し合いを生きているのだ。

これを一生懸命という。

一生と命が掛っている!

            *。
あぁ無情!あぁ無常!

これを素直で真面目で几帳面という。

誰も恐ろしいこととは考えないどころか、
当然の常識と思っている。

*。
これがいじめ殺しだろう。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…だろう。

*。
頑張れ!日本!
殺せ!殺されるな!

これが残酷な優しさの正体ではないか。

いや優しい残酷なのだろうか。

             *。
優しさと残酷の合体、
それがガンバレではないか。

*。
新婚旅行も、頑張れと送り出される。

相手を殺せ、支配しろということだろうか。

*。
会社でも、今日一日頑張ろう!

精一杯殺して来い!

*。
聞きなれているので、何とも思わない。

なんと恐ろしいことだ。

            *。
頑張れと子供を激励した親は、殺された。

だって殺せと命令したのではないか。

あぁなんと恐ろしい国だ。

*。
至る所で、殺せ殺せの大合唱だ。

頑張る体質の国家である以上、
自分を殺し、相手を殺し、国を殺すことは、
頑張る体質の反映以外のなにものでもない。

*。
この恐ろしさを、誰も認識していない。

だってそれを知った時は、殺された時だから。

               *。
それはアナウンサーのガンバレ絶叫に書き込まれたプログラムでもある。

殺せ殺せと命令されている。

これをエネルギーを与えているという。

*。
あぁ、なんと恐ろしいことだ。

それは永久に分からない。
それは殺された時でしか分からないのだから。

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金メダルファシズム

人の品格は、最悪の時よりも喜びの時に決まる。

即ち、喜びに節度があるかないか。
これが品格であり、
品格は喜びの節度に規定される。

*。
喜びの爆発炎上、
ここに残酷性は設定される。

悲しみは泣くことで済ませられるが、
喜びの爆発は品格を爆破する。

それは人格全体を、爆発性にする。

            *。
節度こそは、最適性で、
これを喜びの余り棄却することは、
人格全体を、残酷な人格に設定する。

*。
優しさと残酷さ、
この対偶反転を防ぐには、
極端から極端に走る対偶対称性を、
非対称化せねばならない。

*。
節度こそは、感情対偶性を非対称化することである。

即ち、極端感情を防ぐことである。

喜びに示す節度、
これが極端から極端に反転することを防ぐ。

即ち、人格としての最適化法である。

             

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隠れエゴイズム

公然たるエゴイズムなら退けることも出来るが、
隠れエゴイズムは非難の対象にもならず、知恵と褒め称えられる。

西欧の理念系は、
日本の衝動系では、気持ちの問題に還元され、
西欧の民主主義の対偶であるファシズムや、
資本主義の対偶である共産主義を、
隠れ民主主義や隠れ資本主義として公然と展開する。

このずるさやこすさを、
知恵として公然と認め、
国家の原理とする。

ここに強化されたお上日本がある。

              *。
水俣大虐殺は、かくして富国政策の勇気ある英知として、
隠蔽されてしまう。

この強盗殺人システムを、
偏差値頭脳は認識できず、
国を守る誤りなき政策とする。

*。
極悪非道が、国を守る英知と認識される。

ここに誤りのない国家が成立する。

             *。
西欧を衝動で使うと、
和魂洋才や和洋折衷なる英知となる。

それが強盗殺人であることは、全く認識できず、
それを指摘すると、極悪非道の国賊として退けられる。

*。
ここに極悪非道が摩り替わる。

ここに国家統合失調症が認識される。

だが国家はこれを認識しない。

*。
国家の極悪非道が、
それを批判することを極悪非道とするのである。

ここに日本の豊かさがある。

*。
愚かさの豊かさではあるまいか。

               *。
即ち、豊かであって豊かでない。
即ち、極悪非道はMёbiusを作り、
死ぬまで回り続ける。

*。
これは国家に魂がない現象だ。

魂のない国に魂を入れる、
そのムスビの神が、登校拒否フリーターだ。

*。
国家が最大の利益を得るために、
国民に最大の損害を与える。

これが秀吉以来の新自由主義だ。

             *。
即ち、国家は国民を食い殺し、
この食い潰しに豊かさを達成、
豊かな食い潰しは、対偶反転、
国家は政権党に食い潰されだした。

*。
政権党は、国民を融資と開発で支配し、
即ち、国民を家畜化、
餌を与えて肥らせて殺して食う。

これが開発独裁、即ち自民党独裁体制であった。
これが前半の家康システムだった。

*。
金の切れ目が、縁の切れ目となる。

餌をもらえなくなった国民は、政権党に襲いかかってきた。

政権党を殺して食う時が来た。
即ち、対偶反転が起きた。

            *。
西欧から入れた資本主義は、
国家と国民の利益を最大にする時期があった。

自民党増幅器に社会党負帰還装置が、
負帰還政治経済システムを作った時だ。

*。
だが社会党を何でも反対のバカ政党とする、
バカ政策によって、
日本はバカを発振、崩壊した。

               *。
実に隠れバカによって成長し、
それが対偶効果で、表利口になって、崩壊した。

即ち、社会党を何でも反対のバカとする表利口は、
真のバカの対偶だった。

*。
相手の力を使う積もりで、自分の力で、
相手に倒されていた。

これがMёbiusの無限循環だ。

*。
結局、パラドックスに絞め殺される時期となった。

これが絶対支配の大団円、即ち自決だ。

            *。
物事がうまく行く時期、
その仕組みが対偶反転する時期が来る。

*。
いいことだけを求め、
それが反転することに無知であると、
それが玉砕の儀式の準備となっている。

*。
この世はいいことと悪いこととからなっている。

いいことだけ求めることは、
子供であることだ。

*。
人類も日本も大人になる時期を迎えた。

環境問題などは、大人になるイニシエーションだ。

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2008年8月17日 (日)

日本人のすっきりしなささは ずるさが原因

日本人のスリーフェイズ、
日本に文句言わず従う、
文句いいなら従う、
文句言わず出て行ってしまう。

いい子、愚図、ろくでなし。
日本適応、いじめ、いじめ殺しに対応するだろう。

               *。
日本では学芸世界でも、人の成果を認めない。

認められるには、仲間にあって、
偉い人の承認が必要である。

仕事自体で認められない。

*。
認めることと潰すことが対偶になっている。

これをすり抜けることは、
人間関係の手続きを取ることである。

             *。
相手を叩きながら関係を切らない人がいる。

これが手続きなのだろうか。

嫌だといって、避ければ、社会に関われなくなる。

*。
ここにダブルバインドが発生する。

いやだと避ければ、我ままだとされる。

いやだと言いながらやれば、はっきりしろと言われる。

どっちをとっても、叩かれる。

          *。
叩かれないためには、世間の承認を取る必要がある。

それを取れば、偉い人となる。

すると我侭も許される。

*。
この上昇機構が、縦社会となる。

人間そのものや、仕事そのものより、
縦社会の位置を取ることが大切だ。

そこで情実が生まれる。

            *。
ここにどろどろ・べたべた・ねばねばした、
すっきりしない世間がある。
中国人が指摘することだ。

智に働けば角が立ち、
情に掉させば流され、
意地を通せば窮屈だ。

*。
これって日本人が日本に触れていないことではないか。

本当の日本に、日本人は関わっていない。

中国人はそれを知っている。

             *。
教科書問題は、
アジアの人と接触して、
日本人のずるさやこすさを
彼らを鏡として、
見せ付けられたと感じている。

*。
戦後問題こそ、
日本人が品格を身に付ける機会ではないか。

アジアの人たちがそれを用意してくれた。

これが世界と関わる意義であろう。
日本人が大人になるイニシエーションとしたいものだ。

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対偶対称性の恐ろしさ 日本人は神の尻尾である

テレビの超人気者は、支持と反発が大きい。
テレビ局に取って、人気は両者の合計だから。

視聴者に圧倒的支持のある人は、目立たない人だ。
個人に支持の大きい人は、人気者ではなかった。

好かれるのも、嫌われるのも人気の内だ。

好かれることなく嫌われるものは、いじめ殺されるのだろうか。

好かれるが、嫌われないタレントは、人気タレントではない。

          *。
好かれるが、嫌われもする人は、
灰汁が強く言葉の強烈だが、中味もない。

好かれるが嫌われもしないタレントは、人気は中ぐらい。
箸にも棒にもかからない、だから穏やかで優しいのだろうか。

*。
ここの日本衝動力学が検出される。

衝動的だと、絶対者を必要とする。

衝動的だと、対偶現象がきれいに保存される。

          *。
衝動系は、絶対者や超人気者が必要だ。

それは賛否両者に成り立つ。
この人たちは過激で、
だから日本は二つに割れる。

その総体としての日本が作られる。

*。
その総体は、中庸ではない。

日本全体は過激に突っ走る。

結局過激が目立って、中味がない。

*。
それが日本だ。

それが金だ。

            *。
衝動系に絶対者が必要だ。

それは金だった。

*。
日本人は、人間でもなければ、人類でもなければ、
動物でさえない。

対偶を取る、
日本人こそ、人間であり、人類であり、
人間そのものだ。

*。
即ち、前者は人間のいい点から見た場合、
後者は人を悪い点から見た場合だ。

合わせると、人間であり人間でない。

          *。
何だ。
ロボットだ。

金権力ロボット、それが日本人?

*。
科学は人や自然を機械として作った。

日本人は人間を機械として作った。

ここに日本の豊かさがある。

*。
それは人間の貧しさではないか。

日本人は豊かであった貧しい。

一体何。

人間のなし得ない神業、これが日本だ!

          *。
だからだろうか。
日本は神の国という人がいる。

いや人になり損ねたということではないか。

人間は人になる前は神だった!?

日本人は神の尻尾だというものもいる!

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基本的信頼 国家絶対性

基本的信頼は、
人と人が信頼で結合することを消点としている。

日本では、人は国家の絶対性に依存することを要求される。
これで人と人を結べば、磐石だ。

だがこれは人の家畜化や奴隷化でしかない。
ここに人間性はない。

人間性のないいい人、
この人たちは優しさを残酷を往来する。

*。
国家の絶対性への絶対的依存、
これが日本の秩序だ。

これは暴力と非情の世界だ。
それは人間性を抜いて成り立つ。

            *。
国家の絶対性が解けつつある。

それを回復する愛国法だろうか。
それは優秀な日本民族や美しい日本に立つことだろう。

*。
何で国家の絶対性が解けてきたか。

この閉塞感に堪えられなくなった。
何故、国家の絶対性が閉塞感となったか。

国家の絶対が作った「いい学校いい会社」の生き方だが、
これが当てにならなくなった。

国家が改革と称して壊した。

*。
一方、この競争が過激化して、人を傷つけ、壊し始めた。

人を奴隷以上に奴隷化し、家畜以上に家畜化した。
対応不能にした。

          *。
人も家族も組織も国家も壊れた。

その激痛の悲鳴、
そのガス抜きの凶悪事件だろう。

*。
凶悪事件をやるのは人だが、
それをやらせているのは国家であり社会だ。

そこの改革を求める国家やわれわれではないか。

*。
凶悪事件は悲鳴であり、
悲鳴が上がるまで押さえ込む社会がある。

*。
ナショナル・バイオレンスが生み出す悲鳴こそ、
凶悪事件ではないか。

悲鳴が上がるのは、一生懸命耐えているからだ。

逃げ出してしまえばいい。

             *。
逃げ出さない素直で真面目で几帳面こそ、
凶悪事件の犯人ではないか。

人が壊れる運動が、凶悪事件ではないか。

*。
もっとも逃げ出したものも、犯罪者となる。

いい学校いい会社人間も、犯罪者となる。
だがこっちは国家に立つので、犯罪をやっても罰せられない。

            *。
いじめるかいじめられるか、
これが日本の構造だ。

これが犯罪するか犯罪させるかに進化した。

*。
犯罪させる方は罰せられず、
犯罪させられる方が罰せられる。

これがナショナル・バイオレンスだ。

*。
犯罪させる方に立つ、
犯罪させる側は罰せられない。
これがいい学校いい会社原理主義の正体だった。

          *。
対偶構造理性に立ってみれば、
殺す側も殺される側も、
同じ国家に存在する以上、
殺されることは、殺させることでしかない。

*。
人を殺して、死刑になって、殺される。

対偶を取れば、
殺されて、死刑にして、殺す。

共通点は、バカ死ね!

*。
殺してくれて、有難う。

対偶を取れば、
喜んで、殺させて上げます。

共通点は、一億玉砕への万歳突撃ではないか。

            *。
人を焼き尽し、
人を殺し尽し、
人を奪い尽くす。

そこに自分も入っている。

*。
何をやっているのか。
バカ死ね、それをやっている。

そこに自分も入っている。

            *。
人を殺して、死刑になって、殺してもらう。

対偶は、
殺させて、死刑にさせて、殺す。

*。
これはMёbiusだ。
パラドックスだ。

皆一緒に死ぬ、玉砕思想だ。
即ち、皆死ぬまで万歳突撃することだ。

            *。
ここから抜けることは、死刑の廃止だ。

そこに基本的信頼に基づく社会が成立する。

*。
絶対支配には死刑が必要だ。

それは自分を殺すことだった。

絶対支配は、自分を殺すことであり、
自分が死ぬまで続行する。

*。
正にこれが太平洋戦争だったのではないか。

鬼畜殲滅は、自分を殺させることだった。

相手に見た鬼畜は、自分のことだったのかも知れない。
天誅殲滅は、相手にしてもらうことだったのかも知れない。

               *。
絶対支配は、国家も人も、自分を殺すことだった。

凶悪事件をやるのは個人だが、
それを望んでやらせるのは国家であり我々だ。

*。
凶悪事件に国を改革することを託しているのかも知れない。

それなら自分でやればいい。

自分がないからそれが出来ない!

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源氏物語千年に願いを

源氏物語生まれて千年、次の千年に願いを掛けよう。

戦争放棄、
これこそ人類の体と魂のムスビの神だ。
日本がその役目を世界から与えられた。

これで死んでいた人間が生きものになる。

*。
人類は現在死んだ状態で生きている。

              *。
紫式部は古代と未来を結ぶマレビトだ。

源氏物語に込められた願い、
戦争放棄と幸福放棄だ。

*。
紫式部は戦争放棄の鶴の花嫁だ。

戦争放棄は豊かな男女関係に成り立つ。

豊かな男女関係は、強姦と乱交に成り立つ。

*。
道徳的男女関係、
その対偶は強姦と乱交だ。

強姦と乱交、
その対偶は道徳的男女関係だ。

            *。         
強姦と乱交と道徳的男女関係、
そのマレビトが紫式部=源氏物語だ。

ここに男女関係は最適化される。

これ以上の世界は存在しない。

これが紫式部が明らかにした神のプログラムだ。

*。
道徳的男女関係、
この初期値設定が、地獄を生み出した。

          *。
よき世界は、求めれば消える。

求めなければ得られるよき世界である。

*。
だがそれは、よき世界とよくない世界の共存に成り立つ。

*。
一体どうなっているのだろう。

だから求めれば消えるよき世界であり、
求めなけれが得られるよき世界である。

            *。
現世は宿屋で、人生は旅である。

現世にはよき世界はなく、旅によき世界がある。

現世は悪しき世界、旅によき世界が可能だ。

*。
旅は悪しき世界とよき世界のマレビトだ。

芭蕉はリアルとメタのマレビトだ。

          *。
戦争放棄は現世にない。

平和は、来世にある。

現世と来世のマレビトは、戦争放棄となる。

*。
現世から来世に突き抜けるメタ移動=空を飛ぶ、
それは現世をしっかりグリップした時得られるポインティング・ベクトルだ。

現世のグリップとは、
心で現世を受け止めることだ。

             *。
戦争放棄の翼で、戦争を受け止める時、
ポインティング・ベクトルの平和が得られる。

これが神のプログラムだ。

*。
それが源氏物語に書かれている。

求めれば得られず、
求めなくても得られず、
求めずして求めると得られる。

         *。
求めずして求める。
求めているが、求めていない。

これが心の機能だ。

*。
心は翼であり、
これで現世の風を受ける時、
人は空に飛ぶ。

即ち、体と魂は、心で一つになる。

体と魂のムスビの神は心である。

            *。
これが源氏物語に書かれた、紫式部思想だ。

やっと理解できた、
これから実現の千年だ。

*。
いや三千年掛るかも知れない。

これが人が生きるということだ。

そんなことを、今頃知った!
知らない方が良かったかも知れない。

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2008年8月16日 (土)

癒しは 狡さこすさである

成功と幸福、
癒しと感動は、ずるさやこすさの一種であり、
品格のない行動である。

*。
金メダルに見る爆発炎上する感動、
この対偶はいじめ殺しであり、
節度とは、感動の爆発炎上を避けることである。

             *。
感動の爆発炎上は、
品格や静謐や平穏の存在不可能という可能性である。

感動の爆発炎上で失うものもある。

*。
いや成功と幸福でさえ失うものもある。

これを知り、失うものから自己を守る。
これが人間性であり、
それで守られる人間性である。

             *。
癒しや感動、成功や幸福で失うもの、
これが人間性であり、
それを守るものも人間性である。

日本では人間性は、心と言った方が分かり易い。

*。
西欧でエゴイズムと言うものは、
日本ではずるさやこすさと言った方が適当だろう。

*。
仏教や儒教は、対偶として、
ずるさやこすさを伴う。

対偶対称性を非対称化していない仏教や儒教だから。

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自己の創造の場としての世界

西田幾多郎は、自己の創造の場として日本をとった。

そこに世界と敵対する日本が生まれ、
そこに自存自衛とか東亜の安定とかが主張された。

自存自衛と世界の敵対化は対偶である。
東亜の安定と日本の孤立は対偶である。

           *。
世界を敵とする日本を、大東亜共栄圏といった。

これを重ね合わせると無となる。

*。
日本はヨーロッパでもなく、アジアでもなく、
日本ですらない。

この対偶は、
日本はヨーロッパであり、アジアであり、
世界そのものだ。

重ね合わせると、無となる。

          *。
世界の敵である日本、それと大東亜共栄圏は、
Mёbius構造となる。
即ちパラドックスとなる。

*。
Mёbiusは楽器とすることも出来る。

調和振動を立てればいい訳だ。

*。
反世界の日本と、世界の日本。

これを調和振動にしたのが、戦争放棄だ!

             *。
反世界日本と大東亜共栄圏、
これを共振させ、両者を破壊した太平洋戦争だ。

その後に生まれがアジアの独立。
それを狙って戦争したのだろうか。

*。
アジアを独立させるためなら、大東亜共栄圏はいらない。

そこでアジアの独立を言うことは、
ずるさにしかならないのではないか。

少なくも、品格がるとは言われない。

*。
世界を殺して、死刑になって、自殺させて貰ったのではないか。

          *。
プラス・モードにするか、マイナス・モードにするか。
紙一重だ。

これを決定する心があるかないかだろう。
心は品格と言い換えられることを最近知った訳だ。

*。
自己の創造の場としての日本、
これは反世界を作った。

では自己の創造の場としての世界を取ったらどうだろう。
反世界にならない。

*。
日本と世界を止揚する。
それが戦争放棄だ。

            *。
初期値の鋭敏さ、
初期値に何を取るかで、世界は全く違ってしまう。

初期値に日本を取るか、世界を取るか。

日本を取れば戦争となり、
世界を取れば、戦争放棄となる。

*。
初期値に対する鋭敏な依存性、
現在はこれを知った。

*。
日本の初期値に靖国をとるか、世界を取るか。
全く違う日本となる。

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統合失調症理論 神の立場で、世界を断罪リンチする

統合失調症は、自己完結系であると設定しよう。
即ち、
自分が自分を自分にする自分を生きる。

そこで他人や世界は、ただあるだけで、
その人の存在に、重要な役割はない。

すると仕組みから、お上日本は統合失調症となる。

             *。
学問芸術も統合失調症状態だ。

だがその仕組みが楽器となり、
統合失調症が楽器となり、音楽を展開し、
それで世界とよく交わる。

学問芸術は、統合失調症を楽器とした存在だ。

すると歌を忘れたカナリヤが、統合失調症となる。

             *。
人は統合失調症状態に生まれ、
それから死に落ちる場合と、
生に至る状態がある。

どっちを取るかは、
心のあるなしに対応するだろう。

*。
心は生死に先立つ。

金や権力、
西欧や幸福を求めることは、
自己や社会を統合失調症に陥れることだ。

              *。
これが人の世界だから、
統合失調症と共存が出来て、
それが統合失調症にならない条件だろう。

*。
統合失調症と共存が出来ないことが、
統合失調症だといえるだろう。

*。
統合失調症だけを生きることが、
統合失調症だといえるだろう。

             *。
統合失調となると、
自己は神となり、世界を断罪リンチする。

*。
統合失調症を発症すると、
自分が神になり、
これが相手に筒抜けし、
相手が神となって、自己を断罪しリンチするように見える。

*。
即ち、
自己の中に自己を敵とする自己を自分が作る。

ここに自己が発振、
共振破壊すると、統合失調を発症する。

*。
学問芸術は自己の発振だ。

病気の場合と、病気でない場合がある。
このスペクトラムは多様である。

           *。
人は異常を持って存在し、
お上日本のように国家自体が異常のこともあり、
正常の定義は容易でない。

*。
お上日本のように、国家を正常と断定する。

即ち絶対支配をする、
これは国家の異常を意味する。

こうなるとすべての日本人は異常となる。

            *。
そこで国家に適応した人だけを正常とする。
これが異常の正体だが、
国家はそれを知ることはない。

これが異常だが、
それ故、
神の立場に立って、世界を断罪リンチすることで生きることしか出来ない。

*。
これがお上日本の絶対支配だ。

異常を正常としたことだ。

自己を苦しめ、他者と苦しめ、世界を苦しめる。

*。
正常とはこういう人と共存できることだ。

だが日本国家自体が歪んでいると、
クールジャパンのように、
鶴の花嫁となって、飛んで行ってしまう。

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絶対矛盾的自己同一=自己完結=Mёbius

お上日本は、お上を日本とする自己完結系であり、
国家や国民を規定したり、
国家や国民が規定されたりするものではない。

お上日本は、
お上と日本の絶対矛盾的自己同一である。

日本はお上日本であり、
お上日本は日本である。
即ち、お上と日本はMёbius構造である。

従って、
お上日本は、日本の存在不可能という可能性である。
即ち、
日本はお上日本の存在不可能という可能性である。

お上日本は、日本に先立つ。

故にお上と日本は絶対矛盾的自己同一である。

            *。
お上日本は、存在するともしないともいえる。
お上日本は決定不能である。

唯一つ正しいことは日本は存在することだ。

*。
お上日本が存在するとすることは、無矛盾である。

従って、お上日本の中で、お上日本は存在することは証明できない。

*。
従って、お上日本は日本ではなく、存在もしない。

即ち、お上日本は妄想である。

             *。       
応用しよう。

ガンは、生体をガン化する目的で自己完結している。

ガンは生体を破壊することを目的としており、
ガンは生体の妄想である。

従って、統合失調症は、精神の妄想であり、ガンである。

*。
人は身体や精神のガン化可能性に成立する。

*。
人やその精神の存在は、
Mёbius構造にあり、
Mёbiusが自己否定に行く死の場合と、
調和振動を形成する生の場合が存在する。

*。
死は自己否定に行く場合であり、
生は自己否定に行かない場合である。

           *。
従って、お上日本は死を生きるケースである。

お上日本は死の本能を生きる。

*。
お上日本は、日本人と日本を、
お上日本で接続した、Mёbius構造である。

お上日本は死ぬことを目的とした存在である。

*。
一方、生の日本が存在し、
日本人と日本を、ムスビの神が接続した場合である。

ムスビの神は、生の神であり、
お上日本は死の接続である。

*。
故に、お上日本は破壊と殺人衝動を生きる。
即ち、いじめ殺しを生きるシステムだ。

              *。
ここで優しさは、残酷を行うため人を釣るお菓子である。

日本はいじめ殺しに存在し、
優しさはそこに呼び込むお菓子である。

*。
美しい日本、神の国日本、
友情や感動、
成功や幸福、
立身出世やいい学校いい会社、
お上日本では、死に誘うお菓子である。

*。
死を生きる地獄、これがお上日本である。

殺してくれて有難う、
これが地獄の幸せだ。

これが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…の真相である。

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2008年8月15日 (金)

日本はパロディ、日本人は仮面劇である

日本は国家のパロディであり、
日本人は人間のマスカレードだ。

お上日本は空想や妄想の世界だ。
民族にも人間に到達していない。

絶対性、それは妄想である。
これにしびれ興奮している。
衝動を生きるのでこれが出来る。

即ち、魂のない死んだ世界だ。

これが偽善と欺瞞の偽自己演技だ。

             *。
日本民族にも日本人にも魂が入っていない。

だからこの対偶であるクールジャパンは、神の世界を生きる。
だからお上日本に関わることはない。

*。
お上日本のクールジャパンの負帰還が掛れば、
生きた状態となる。

ネガティブ・フィードバック・ジャパン、
これが生き体の日本だ。

*。
このムスビに神は何だろう。

お上日本とクールジャパンのマレビト、
紫式部や芭蕉かも知れない。

そうなっている部分もある。

              *。
神の世界を出たクールジャパン、
この人たちが登校拒否フリーターだ。

この人たちは、お上日本とクールジャパンを一つにするマレビトだ。

*。
彼らは幸福放棄の人々だ。

そして戦争放棄の人々だ。

*。
真日本は始まっている。

だが歴史を見れば、
ものになるには千年単位の時間が必要だ!

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日本人は人間ではない 証明

日本人は人間でないことを証明した、
これが最高裁の五票格差合憲、二票格差合憲判決だ。

即ち、日本人は人間でないことを、
最高裁が自白した訳だ。
この判決が、そのアリバイだ。

*。
この判決で、
無差別大量殺人が合法化された。

最高裁判決自体が、
国民全員の殺害であった。

                *。
この最高裁行為に、日本人の衝動性が証明される。

日本人は、その都度、衝動で動くことが合法だ。

*。
国に誤りなし=心を焼き尽す。

国を守る=日本人を殺し尽くす。

国のために死ね=世界を奪い尽くせ。

               *。
これが国家加速度衝動だ。

これが日本加速度行動だ。

*。
日本人は国を背負うと、人間ではなくなる。

国を背負わない時は、人である。

これが優しさと残酷の二重構造である。

*。
これを対偶構造理性は簡潔明瞭に認識した。

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ポストモダンはグローバリゼ-ションのスパイだ

ポストモダンは、新自由主義グローバリゼ-ションのスパイだ。

癒しは人間家畜化国家のスパイだ。

*。
対偶構造理性を使うとこうなる。

地球市民が国家の情報戦を撃ち抜くには、
構造理性が必然の武器だ。

           *。
民主主義と資本主義は、
所得・消費・欲望システムを展開、
実存の問題を、所得・消費・欲望に還元し、
心の満足を伴わない、
快楽を生き甲斐とさせた。

所得・消費・欲望で、
民主主義と市場主義の結合を強化しながら、
それを隠蔽、
グローバリゼ-ションに権力を生きさせ、
無力をしに排泄した。

          *。
かく労働力を記号化し、
記号の消費を、
所得・消費・欲望の展開とし、
所得・消費・欲望を目的として自己完結化した。

ここに権力を生きさせ、
無力を死に排泄する仕組みを、
民主主義市場主義を一体化し、
国権ファシズムとして実現した。

国権ファシズム以外の選択肢を排除、
労働力を記号化、
新自由主義グローバリゼ-ションを自己完結した。

*。
この記号の楽しい消費、
この癒しを通して、無力を死に廃棄する。

即ち、殺されることで癒されるのだ。

          *。
何たる悪知恵、
だがこれが秀吉ウィルスだ。

*。
日本人は秀吉を讃えることで、
一人一人殺されていく。

それが世界に展開した。
即ち、自己完結した。

*。
これが対偶構造理性に見えた日本と世界だ。

         *。
殺されるのは我々だが、
それを望んでやらせているのも我々だ。

我々は国家権力の罠に掛った。

*。
法治国家は我々が考えているようなものではない、
国家権力は我々の生命財産の略奪を考えている。

我々が国家権力に命を託している以上、
国家権力が我々を殺すことは国家権力の自由だ。

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…は、
やったのは国家権力だが、
それを望みやらせたのは国民だ。

*。
国家は国民を記号化し、
記号の操作を通し、
ゲーム感覚で、我々を殺している。

そこに国家の空前繁栄と、国民の空前の殺害がある。
我々は、それを歓喜してやらせている。

それを全く知ることがない。

             *。
我々は、頭のいかれた愚か者だ。
即ち、我々は記号化されている。

記号の楽しい消費こそ、
国家権力だった。
それが法治国家の実体だ。

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日本における対偶現象の恐怖

サリン事件犯人の父親の職業に、
校長とか警官とかが散見される。

一方、犯人はエリートも多い。
一流大学出の医者とかが何で犯罪をしたか。

*。
警官の息子の殺人事件もある。
早く捕まえての遺族の要求に、
警官の息子が犯罪する訳が無いと警察に言われた。

これらは対偶現象だ。

               *。
父親のやることと反対に子供が振れる。

立派な父親の子供の犯罪、
普通の家庭の子の凶悪犯罪、
何でだろう。

*。
女優の子供の覚せい剤犯罪、
女優など辞めて子供の教育に掛りつけになれ。

そういう意見も散見する。

             *。
これらは対偶現象だ。
この過激意見こそ、対偶現象だ。

*。
人を殺めたものは、殺せ殺せの大合唱が起きる。

これは対偶現象だ。

*。
日本では対偶現象が明瞭だ。

パラドックスを国家管理で生きているからだ。

お上の命令が絶対だ。

             *。
絶対支配の反作用は絶対破壊だ。

つまり、衝動力学の反作用の法則が成り立つ。

*。
立派な父親に、
それを否定する子供も育つ。

そうでなく立派な子も育つ。

この違いは何か。

             *。
立派が子供に対して、
慣性となる場合と、
立派が反作用を生む場合がある。

合体のケースと対立のケースがある。

*。
愛があれば合体、
愛がなければ反作用となる。

そんな予想も成り立つ。

            *。
愛といっても、キリスト教で言う愛は日本にはない。

愛は反作用法則を、成り立ちにくくした。

愛は、対偶法則を非対称にした。

*。
愛のあるヨーロッパでも、
凶悪事件や残酷事件は引きも切らず発生する。

*。
だがこう言える。

日本では対偶現象は宿命だ。

西欧では突発的に起きるのだろう。

             *。
立派な親の、立派さを否定する子供の対偶現象。

それは反抗期現象とばかりは言えまい。

*。
日本は対偶現象の仕組みを非対称化していない。

それを強化する美しい国の物語りだ。

美しい国の対偶は、汚い国民だ。

*。
対偶システムを、非対称化したキリスト教文化圏だ。

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2008年8月14日 (木)

交換可能なコピペ自己 人間や人類、人生や生活の消耗品化

所得・消費・欲望を生きることで、
人や人生が、商品化され、
人が交換可能な自己を形成し、
デッドコピー自己や、コピペ自己が成立した。

*。
自己を着せ替え人形とし、
コピペ自己を作り、
自己を所得・消費・欲望することとなった。

*。
交換可能なコピペ自己、
これはかっての自己の破壊である。

かっての自己を破壊した以上、
何か新しいものと作っているはずだ。

            *。
源氏物語は、着せ替え人形である。

リカちゃん人形といったらいいのだろうか。

*。
紫式部が原本を書いた。

いろいろの人がそれを上書きし、
ここに日本文化、いや人間文化が創られた。

源氏物語を土台に、
次々に文化が発展して行った。

           *。
現代人は、モジュラー化され、
プラモのように、いろいろモジュレーションされる。

好きな自分をいろいろコピペして作る。

*。
ここに交換可能な部品から作られたモダン自己がある。

沢山の人からなる複雑自己の誕生だ。

*。
下手に使うと自己の軽薄化にもなる。

うまく使うと自己の多様化だ。

*。
軽薄化可能性に、高度化可能性がある。

これは等価のことだ。

*。
初めは軽薄、やがて高度化する。
成長する自己だ。

             *。
それを人間がやる以上、人間性が反映される。

そうならない危険もある。

*。
ここで言えることは、
自己の生成が精神現象化したことだ。

初めは塗り絵のような段階だ。

*。
それをもって人間の幼稚化とは言うまい。

新しい世界の初期、当然拙い。

               *。
いろいろ変身可能な自己の誕生だ。
そう取ることが適当だ。

精神自己の誕生だ。

ここに精神現象世界が誕生した。

*。
部品の交換可能な、
コピペ精神自己、
プラモ自己、
ここに魂を入れて、真自己となる。

それが新しい自己の誕生だ。

*。
そのため精神の解体再構築が起きている。

それが精神病の時代ではないか。

*。
誰もが精神病者、
新しい自己を作る苦しみだろう。

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愛のない社会での正義追求 人間である喜び

世界は対偶構造で出来ている。

真善美を追求すれば、その反対の世界も出来てくる。

法治国家を作ったために、犯罪社会が生まれた。

              *。
正義を追求して、犯罪社会にならない方法は何か。

世界の対偶構造を、非対称化する。

それをやったのがキリストだ。

*。
正義を追及しても犯罪にならない条件は何か。

キリストが正義を求め、
悪に磔刑され、
蘇った時、
原罪が清算され、
愛の世界が成立した。

              *。
もっとも愛の世界が確立するに、千五百年を要した。

その間キリスト教は大虐殺を繰り返し、
仲間の粛清も行った。

こういった免疫獲得行為に、愛の世界は徐々に出来た。

*。
ここの獲得した愛と正義だが、
日本でやれば、反社会行為として断罪され、リンチされる。

*。
それに正義は、対偶の犯罪を発生する。

日本で自由に育つと、その対偶の犯罪者となる。

            *。
では日本のままではどうか。

人間性のない世界を生きることになる。

現実はそうなっている。

*。
日本で人間性を生きると、反社会の非国民となる。

ダブルバインドに落ちてしまう。

人間性を生きても犯罪者となり、
日本を生きても犯罪者となる。

*。
より少ない犯罪を生きるしかない。

それが非国民行為となる。

いじめ殺しにある。
抵抗すれば犯罪だ。

               *。
これが日本の正義の現状だ。

だから日本は世界の非常識となる訳だ。

*。
正義追及する人も、
日本の国家も、同じ苦しみを生きる。

これはパラドックスで、無限循環だ。

*。
正義追求の日本人は、日本で堂々巡りし、
日本は世界で堂々巡りする。

              *。
愛と正義の体質を日本で作るにはどうしたらいいのか。

島原の乱とか、いろいろ行われた。

だがパラドックスを抜けられなかった。

*。
愛と正義を日本の破壊とする体質で、
愛と正義を生きると、
日本では対偶の犯罪となり、
叩き潰される。

この苦しみを耐えてきるしかない。

*。
社会を愛と正義の体質とする、
それが戦争と戦力放棄として与えられた。

だが多くに日本人は本気にしない。
それが日本体質を否定するからだ。

            *。
社会体質改革、
歴史を見れば、千年単位で行われた。

それを知っただけで、
生きることはどういうことか分かろうというものだ。

*。
その間苦しむことだろう。

苦しみの対偶は、喜びだ。

*。
苦しむ喜び、マゾだろうか。

一方に、喜び苦しみ、サドだろうか。

いろいろの仕掛けが存在する。

*。
金と快楽に馴れると、
失うことの大きなこととが分かる。

           *。
満足は消点であることが分かる。

それを目指して生きる、
それが人間の立場であり、
それが人間性であることが分かる。

*。
人間性の喜び、
これは地獄の中にもあることが分かる。

人間であること自身の持つ喜び、
それが現代に発見された。

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公正と中立はスパイの尊称である

ただほど恐ろしいことはない。

日本のマスコミは、国家や公共機関から、
部屋代や電気バス水道、通信費をただで与えられたいる。

国家の発表をそのまま伝える。
それを公正中立といい、
これを報道客観主義という。

                *。
これは衝動の世界だ。

ここのは良心良識のかけらもない。

国家の雇われマスコミ、
マスコミの戦争責任、
このシステムにある訳がない。

*。
国家とマスコミは一心同体だ。

時々痴話喧嘩をする。
親子喧嘩のようなことだ。

               *。
マスコミは国家を親とする子供だ。

ここの言論はない。

マスコミに群がる言論人にもまた、言論はない。

*。
マスコミは近隣諸国の言論統制を問題視する。

自分達も言論統制を生きているが、
それが問題に出来ない。

衝動を生きているからだ。

*。
ここの客観もなければ、公正中立もない。

それを客観といい、公正中立という。

            *。
字は書けるが、意味を理解しない現象だ。

これが高偏差値学習法だ。

*。
ただ金を稼ぎ、快楽に耽る。

それに最高効率の生き方、
それが偽善と欺瞞の演技だ。

偽自己と仮自己の演技を生きることだ。

いい気持ちになる最高性能の社会だ。

*。
いい気持ちになる、超高速・超高密度・超高精度で、
低価格・小型・高品質の方法だ。

*。
即ち、
すべてを焼き尽し、
すべてを殺し尽し、
すべてを奪い尽くす。

*。
即ち、
すべてを客観的に焼き尽し、
すべてを公正に殺し尽くし、
すててを中立に奪い尽くす。

*。
即ち、
国家を焼き尽し、
国民を殺し尽し、
世界を奪い尽くす。

                *。
一体何が残るんだろう。

何か欠落しているものを埋めているのではないか。

*。
何が欠落しているのだろう。

魂の欠落を埋めているのではあるまいか。

魂を作ることが正攻法ではないか。

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日本の真実 マスコミはスパイである

マスコミ・言論界・学界は、国家のスパイである。

国家は言論美女を繰り出し、
国民をいい気持ちにする。

国家側もマスコミ・言論界・学界側もこれほど金になることはない。

*。
金を求めない知識人は、
国家・マスコミ・言論界・学界に所属することはない。

金にならないことをするのが、本当の知識人だ。

              *。
日本を褒め称えるお雇い外国人もまたスパイである。

彼らは褒め殺しで、褒賞を得、
日本を誤らせて、報酬を得る。

*。
スパイにもいろいろある。

国家を常に正しいとする単純スパイ、
穴が割れていても平気である。

国家権力の甘い蜜を吸うのが目的だからだ。

*。
二重スパイもいる。

国家の回し者であるが、
国民を守る言論の中に、
国家あっての日本とする言論を行う。

           *。
国家利権に組するほど儲かることはない。

すべての金は国家に通じる。

国家一日してならず。

*。
国家側につけば、犯罪も見逃してもらえる。

国家側につかなければ、微罪でも起訴される。

反戦ビラを撒けば、犯罪者とされ、
宣伝ビラを撒いても犯罪にならない。

            *。
日本はお上の衝動で成り立つ。

お上協力者は、金を貰い、
良心良識を生きるものは、金にありつけない。

*。
国民は国家に買収されている。

お上日本は国民を家畜化している。

お上に言いなりになれば餌が貰える。

*。
良心良識を生きるものは、
砂漠の荒野に食べ物を求めなくてはならない。

飢餓と餓死との戦いだ。

          *。
もっとも国家側についた国民も、
過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…環境を生きねばならない。

*。
だが人々の豊かなお世辞に預かれる。

荒野に生きると、軽蔑と侮辱を浴びる。

*。
いい気持ちに預かるには、
国家側につくことだ。

国家側につかないと、いじめ殺しに会うばかりだ。

          *。
国家・マスコミ・言論界・学界は大文字の現実である。

即ち偽装現実である。

国民から金を略奪、強盗殺人する。

その為に偽善と欺瞞の演技をする。

これで豊かな金にありつける。

*。
これが日本の構造と法則である。

対偶構造理性、即ちスーパー理性でこれが解読された。

これが日本の真実である。

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2008年8月13日 (水)

衝動性の特徴は真に受けること

冗談や例え話や笑い話を真に受ける。
これはAsperger症候群の特徴だ。

国あっての国民、
これは正にAsperger症状だ。

国に誤りなし→国を守る→国ために死ね。
これは国家と国民がショートしていて、
その間に溜めや間がない。

             *。
これが衝動性だ。

衝動には間がないし、溜めもない。
衝動は短絡行動をとる。

退行行動といわれていることだ。

*。
これを病気と認識できる訳だ。

軍歌で元気になる、
軍歌を真に受ける訳だ。

これでいい場合もあり、良くない場合もある。

その区別できる能力は衝動ではない。

           *。
衝動は強いものの言いなりになることだ。

ここに適当はない。

*。
社会適応、
これも状況の言いなりになることだ。

国家の言いなり、
正にAsperger症候群だ。

*。
この世界を如何に研ぎ澄ましても、
いい世界にならない。

              *。
衝動を研ぎ澄ますと、不快は殺せとなる。

これが清らかな日本、美しい日本だ。

*。
美しい日本は、反対者殺人に成立する。

それを殺人とは思わない。

汚いものの排除だからだ。

*。
これが美しいことは、恐ろしいことの始まりだ。

それが衝動力学プロセスだ。

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愛の構造と法則

水俣大虐殺、
戦争以外での大虐殺は珍しい。

戦争や内戦以外での大虐殺、
ポルポト、紅衛兵事件、光州事件…、
アジアに多いのではないか。

*。
日本人の礼儀作法、
国や人の悪口は言うな。

これが壁となって、
国や悪党を野放しにした。

その弊害が溜まってからではどうしようもない。

*。
この日本では、批判者は犯罪者となる。

そういう仕組みがある。

正義は犯罪原因となる。
少なくも犯罪を誘発する。

本人でなくても、周囲を犯罪に追い込む。

           *。
だがここで考えて見よう。

礼儀作法やエチケットは、人を讃える。

*。
即ち、批判するものはたしなめられる。

それは批判者を非難することだ。

かくして、
批判を避難することとなる。

*。
これは社会問題を放置することだ。

これをさせないとするものを、
非難することは、犯罪を放置することだ。

              *。
社会悪を放置させまいとすると、
そうする人の周辺を歪んだ状態に置き、
周辺を狂わせる。

*。
例えば戦争に行って人を殺せ。

いやと言えば、その人も家族も殺される。

だから兵士となって人を殺す。

*。
戦争殺人を拒否すれば、
本人も家族も犯罪者として罰せられる。

対偶を取れば、
正義を求めるものは、
本人と家族を犯罪者にする。

             *。
犯罪を拒否することは、
即ち正義を追求することは、
家族を犯罪者にすることだ。

*。
ここのキリストの処刑の意味がある。

即ち、
自分が殺されることで、
仲間を犯罪者にせず、
仲間が正義を追求できるようにした。

*。
キリストの処刑は、
対偶構造の、反転をやった。

           *。
日本では自由に伸び伸び育つと犯罪者になると言われる。

正義感の強い親を持った子供は、犯罪者になるといわれる。

そうならない仕掛けを作ったのが、
キリストとの磔刑だ。

           *。
自由で伸び伸び、
その対偶が犯罪だ。

正義、その対偶が犯罪だ。

*。
アメリカは、自由と正義を追って、
破壊と殺人に耽っている。

キリストはそうならない仕掛けとして、
愛を作った。

         *。
自由と正義が成立するのは、
愛の世界においのみだ。

*。
ただ自由と正義を追求すると、
その対偶の破壊と殺人に落ちる。

愛があって、自由と正義が成立する。

愛があって、成功と幸福追求が成立する。

愛があって、癒しと感動が成立する。

             *。
キリスト教はスーパー理性であった。

愛とは皆で苦しむことだ。

ここに異物排除はなく、
異物排除のない自由や正義、西欧や幸福、感動や癒しが成立する。

これがキリスト教世界だった。

*。
そこでは自由や正義は自由や正義でなく、
成功や幸福は成功や幸福でなく、
癒しや感動は、癒しや感動でなく、
心の音楽となる。

この世界をバッハ音楽に見る。

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人類が共有するオートパイロット

大きな物語はなくなったとか、
万人が共有する価値観がなくなった、
そういわれるが、そうだろうか。

現代を統一する絶対で完全な原理が見つかっている。
一つはゲーデルの不完全性定理であり、
もう一つはナッシュの均衡理論だ。

*。
大きな物語は終わった、
そういうのは文系の人たちだ。

彼らは夢と希望を生きてきた。
そしてそれが妄想になった。

それを大きな物語は終わったといっているのだろう。

*。
どんなに人を感動させても妄想では、
人を誤らせるだけだ。

           *。
人類は妄想の時代を終わった。

夢と希望を生きる子供時代は終わった。

新しい天動説から地動説へ時代が変わった。

*。
夢と希望に食い荒らされ瀕死となった現代だ。

ひどい発熱と苦痛、
これを生きる時代となった。

*。
生き方の手術治療が必要になった。

             *。
夢と希望を生きたり、
金と快楽を生きれば、
人間性と世界を破壊する。
そうなってしまった。

これがナッシュの均衡理論だ。

*。
決定不能や証明不能を生きれば、
現世は病気地獄と成る。
そうなってしまった。

これがGёdelの不完全性定理だ。

          *。
文系の人たちは、
科学は精神や社会現象に成り立たないと決め付けている。

人間や自然は機械ではないということなのだろうか。

*。
文系は、これが傲慢であることを知らない。

科学にもよき科学とただの科学があり、
良い使い方とただの使い方がある。

*。
文系が科学の悪い使い方をやって、
現世を破壊荒廃した。

文系に視力がなかった。

              *。
現世が見えない、
それをいいことに、見えたことだけを扱った。

その結果、世界が破壊された。

科学を悪用したのだ。

*。
神や法治国家は消点だ。

これを現実に設定すると、それは妄想になる。

              *。
まだ一神教の神は、
消点であって、
現実の存在でないことを認めない。

一神教は妄想を生きているのだ。

*。
法治国家もただの消点であって、
現実に設定すれば妄想でしかなくなる。

*。
妄想の特徴は、
それを言われるほど反発、
相手を排除に掛る。

*。
かくして現実が殺し合いの場となった。

         *。
日本人の非愛国者への殺人、
それは愛国心が妄想だからだ。

美しい日本、
日本を実在の一神教としている。

*。
受け入れ讃えないと殺す、
これが靖国だろうか。

こういう日本は妄想だ。

          *。
夢と希望、
これは妄想だった。

子供に許されても、大人には許されない。

*。
そういう意味で、妄想の大きな物語は終わった。

現実を制御して、より良く生きる時代が始まった。

それが出来るスーパー理性を獲得した。

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金メダル原理主義

偏差値原理主義、
日本は互いに健闘を讃え合う精神がない。

一等でなければゴミ、
これが過労死を支え、
ハケンを生み、
名ばかり管理職を生んだ。

*。
太平洋戦争当時は、
日本は神の国であり、美しい国だった。

その時は、
劣等民族は殺して当然だった。

*。
百人切り、
兵隊さん有難う、
良くぞやってくれた、
これが日本民族の優秀性だった。

              *。
これは国の役立たずは死ね、
これが年金や健康保険や介護保険だ。

これが国に誤りなしということだ。
この国を守るために死ぬ。

*。
戦前と何も変わっていない。

金メダルに大喜びする。
ここに潜む差別は、いじめとなり、
軽蔑の気持ちを育て、
いじめ殺しを生み出していく。

             *。
違いはあっても皆同じ国民、
そういう考えがない。

*。
障害は反社会行為であり、
非国民行為である。

今はこの考えは、呆けている。
しかし気持ちを構造化している。

           *。
相互扶助精神の欠けた、
金メダル万歳。

これは感情の発振であり、
ここに安心安定安全はない。

*。
こういうと金メダルを心から喜んで上げられないのかとなる。

金メダルと心から喜ぶ、
その時、心は、差別といじめを生み、
これが虐待とリンチを生み出す。

            *。
それが新自由主義の下に、
親が子供を日本原理主義に適用させようと虐待する原因だ。

これが親子間殺人となったのではないか。

*。
心の虐待、
これを向上心といっている。

この国には、生きること自体を敬う気持ちがない。

上に行くことを讃える気持ちしかなく、
これが過酷な自己虐待を生むのではないか。

            *。
金メダルに見る過激な喜び、
これは人間性の虐待に成立している。

人が神の立場に立って、
自分を含む人を断罪し、リンチしている。

*。
これが金メダル原理主義、
偏差値原理主義、
いい学校いい会社原理主義だ。

*。
人間性虐待による金メダル原理主義だ。

これが金メダル感激の正体だ。

             *。
金メダル礼賛、
単純なコピペ文を作ると、
金メダル虐待、
虐待の喜びとなる。

*。
いい学校いい会社に仕掛けられた罠、
人間性の虐待だった。

             *。
親子間殺人、
それは単なる殺人事件ではない、
それは人間性虐待の脱出だ。

これは金メダル原理主義の脱出だ。

*。
国民の金メダルへの喜び、
それは劣ったものへの軽蔑であり、
それは人間性への軽蔑の反映以外のなにものでもない。

*。
いじめ殺しを実行することは、
人間性を認めない金メダル原理主義者が、
望みやらせたことだ。

            *。
劣ったものへの軽蔑のない金メダルの喜び、
それが成立するには、
人間性が確立されていなければならない。

*。
それにはいい子原理主義が、あってはならない。

*。
人間性あっての金メダルの喜び、
人間性のない金メダルの喜びは単なる衝動だ。

これが対偶構造理性の解読だ。

              *。
日本人は知らないが、
世界は日本人の行動にこれを解読している。

これが日本人が世界で尊敬されない原因だ。
世界の仲間にして貰えない。

*。
その寂しさを、美しい国と気負って正当化する。

美しい国なら世界が讃えてくれる。
自分で言う必要がない。

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2008年8月12日 (火)

異物排除系の非異物排除化 負帰還

組織を作るに異物排除の免疫が必要だ。

だが社会現象系では、
このため他者との共存がうまく出来なくなる。

*。
人の第一反抗期は、
子供と母親の独立的共存の展開だ。

第二反抗期は、
社会との独立した関係の確立手続きだ。

               *。
だが法治国家の場合、
国民と他国の共存がうまく行かない。

法が免疫系だからだ。
内外の異物を排除する。

これはガンであり、自己否定と自己破壊だ。

*。
愛国法は、自己免疫であり、自己否定症状だ。

これで自己を破壊する。

             *。
法は国家を発振させてしまう。

正帰還を掛けるからだ。

*。
対策は、負帰還を掛けることだ。

法に逆らう成分の存在を認めることだ。

法や秩序に逆らうものの絶対排除、
これでシステムは発振する。

*。
学校や司法や警察がこうなっている。

絶対支配だ。

これは発振だ。

             *。
実にある程度の逸脱行為を認めると、
社会や組織は安定する。

*。
これが多様性だ。

昔から言われた寛容性だ。

許される脱法と許さない脱法、
このセンスがない。

*。
これ自体が犯罪であり狂気だ。

ある程度の犯罪や狂気を許すことに安定がある!

それが負帰還理論で分かることだ。

             *。
これが対偶構造理性、スーパー理性の見た真実だ。

理論理性にはこれが見えない。
異常な世界を作った。

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負帰還政治経済論

投機マネーの問題は、
これが発振していることだ。

新自由主義も発振であり、
グローバリゼ-ションは経済の発振発散である。

*。
発振というのは正帰還が掛ることだ。

即ち、出力の一部が、
更に出力が大きくなるように、
入力に加えられることだ。

*。
これで発振が起き、
発振すると安心安定安全が失われる。

安心安定安全を回復するには、
出力の一部を、
出力が大きくならないように、入力に戻すことだ。

            *。
経済の土台は大衆であり、
この上にバベルの塔を建てることが、経済だ。

安定した土台に経済という建物を建てることが、
産業経済だ。

*。
発振経済は、土台の無視することで、
建物が安定しない。

            *。
経済が発振していることは、
この発振現象の認識が得られていないことだ。

これが問題だ。

*。
問題の本質が認識されていない。

これが問題の本質だ。

*。
地球社会に政治経済は、
負帰還政治経済システムでなけらばならない。

              *。
国家は消費しつくされ、
既に減価償却を終わっている。

*。
これを国家権力が、悪用し、
国家を廃棄すべきを、
次の負帰還システムに行かせず、
阻止して、強盗殺人をしている。

これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

*。
これが世界荒廃の真相だ。

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ポストモダンという気持ち記号

日本ではポストモダンは、
ある種のいい気持ちの記号であり、
この気持ちの製造販売消費を通して、
マンガやアニメやゲームが生産販売消費され、
オタクやオカルトやスピリチュアルが生産販売消費された。

ところがワーキングプアや請負やハケンも、
ポストモダン工場が製造した疑いがもたれている。

*。
とにかくポストモダンという気持ちの消費を通して、
ポストモダンが減価償却されていく。

*。
かく減価償却は終わり、
廃棄されたり、ただで使えるようになった。

次の気持ち記号や気持ち装置が必要になった。

              *。
結局ポストモダンってなんだったんだろう。

消費尽くされてみると、何も残らない。

つまり減価償却は終わったことだ。

*。
次の新商品が必要になった。

私は電子エンジニアをやっていた頃を思い出しだ。

絶えず新商品を作らなくてはいけない。

*。
テレビの後に、CD、パソコン、ケータイ…。

ポストモダンはテレビに当たるのだろうか。

*。
とにかく次が必要だ。

出版不況も来ている。

ファンタジーはCDに相当するのだろうか。
クラシック音楽も衰退している。

             *。
昔よく言われた、ポリシーが必要だ。

今コンセプトが必要だ。

*。
今快適情報産業の時代だ。

そういうコンセプトもはっきりしていない。

哲学や宗教さえ今では商品だ。

*。
共産主義は減価償却を終わり、
今や市場主義や法治国家の消費も終わった。

次が必要だが、
それを展開させない既得権産業だ。
それが国家だ。

           *。
現段階の主要産業は、犯罪と狂気だ。

戦争と軍需産業だ。

*。
文芸産業は微々たるものとなった。

だが立ち上がりつつある新産業がある。

登校拒否フリーター産業だ。

*。
戦争放棄産業と幸福放棄産業だ。

対偶構造理性産業だ。

*。
だが既成勢力にいじめ殺されている。

かくしていじめ殺し産業が隆盛だ。

これが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

          *。
本当の話、
これからは登校拒否フリーター産業や、
戦争放棄産業の時代だ。

スーパー理性産業の時代だ。

*。
これが21世紀の新商品群だ。

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感動偽装・偽造・扇動

オリンピックでの金メダル、
感動を激しく扇動する。

その結果金メダル以外は、色あせる。
ましてメダルに届かないとどうなるのだろう。

勝って泣き、負けて泣く。

*。
凶悪犯罪に、殺せ殺せの大合唱。

激しい感動の対偶こそは、大虐殺だ。

要するに過激に衝動が振れる。

*。
節度ある感動、
これが大虐殺を抑制する。

感動を追うからこそ、
オリンピックで日頃の力が出ない。

              *。
オリンピックで日頃の力が出せるには、
日頃の感情のコントロールが問題だろう。

*。
日頃から過激に感動することは、
いざ力が出ないようにすることだ。

*。
いざ玉砕してしまう。

自分に粛清される訳だ。

*。
自分の中に自分を敵とする自分を自分で作り、
これと抗争する。

勝とうとすることは、自分の乱れさすことだ。

             *。
日本人は一生懸命働くが、生産性が低い。

よく学ぶが、世界的に学力が低い。

*。
衝動の一生懸命と、行動の一生懸命がづれているのではないか。

野球でよく言われる、
力いっぱい投げるとコントロールがつかない、
力いっぱいバットを振ると空振りする。

力八分目で最適だ。

            *。
鬼畜米英を天誅殲滅せよ。

衝動で戦争できるが、衝動では勝てない。

オリンピックで勝てない現象と同根だろう。

*。
気持ちだけ疾走する、
日本精神や大和魂だ。

暴走や暴行にしかならない。

*。
それが人を扇動した自民圧勝の選挙であり、
この結果、国は壊れた。

*。
日本は太平洋戦争で全滅まで戦った。

武器がなくなるまで戦った。

             *。
衝動では、戦局の判断が出来ず、
結局死ぬことしか出来なかった。

結局、一億への玉砕に戦った太平洋戦争だ。
相手側被害も考えない。

これが相手側を恐怖に陥れ、
過激な戦闘を呼んだのではないか。

*。
敵側死者一人に、日本軍死者十数人。

戦争は出来たが、戦争になっていなかった。

*。
まして民間空爆死傷者は、どれほどだろう。
いや相手側民間死傷者はどうだろう。

そんな判断はない。
戦後になってもそういう考えはない。

           *。
激しい感動の対偶は、
自己粛清、自己虐殺である。

激しい感動や癒しは、自己を殺すことであった。

それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…であろう。

*。
その結果、激しい感動や労働や学習の結果、
オリンピックでは力が出せず、
生産性も学力も上がらない。

殺すか殺されるか、
これが日本人の生き方となる。

*。
何も求めていないことではないか。
爆発にしびれているのではないか。

それが目的ではないか。

              *。
大GDPは偽装したものでもある訳だ。

*。
感動さえ偽装し、
偽装された感動は、
自己と国家を破壊するものだ。

*。
こういう国で勝負に勝つ人は、
非行や不良でしかない。

それがいざ雰囲気負けしないことだから。

結局スポーツは荒廃する。

                *。
出版不況、世界的だが、
日本の場合は感動自決現象だろう。

感動を求めすぎ、いざ作品が売れなくなる。

出版の一億玉砕への万歳突撃といえまいか。
それは他分野に波及するのではないか。

*。
感動の追い過ぎは、自己否定自己破壊であり、
自己の粛清と他者の虐殺であろう。

               *。
最適は腹八分目にあり。

ここで力が発揮できる。

これが平常心ではないか。

*。
アメリカの肥満現象、
それは世界征服感情の結果ではないか。
豊かさの絨毯爆撃ではないか。

日本人の長寿、
生活の品質を考えない一生懸命の成果ではないか。
豊かさへの万歳突撃の成果だろうか。

*。
両国とも、大GDPを目標に、生活の品質を考えない現象だろう。

大GDP絨毯爆撃と大GDP万歳突撃。

ここに最適はない。

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2008年8月11日 (月)

理論理性 対偶構造理性

理論理性はリアル理性であり、
対偶構造理性はメタ理性である。

理性にメタ理性が成立した現代だ。

*。
理論理性帝国主義がうまれた。

国家権力を作った理論理性は、
国家の問題を理論理性の問題に還元し、
人々の求めに応じる振りをして、
政治経済の問題を、
権力と無力の弁証法に展開し、
権力を生かし、
無力を死に排泄することを、
政治経済の問題とし、
これを民主主義で展開した。

             *。
法治国家は、
人の法治奴隷化を軸に、
強盗殺人資本主義で完結させた。

法治国家の必然性は、
法治国家の実践自身にあり、
民主主義や資本主義が規定するものではなかった。

ここに出来た悪の帝国であり、
なんと間抜けな理論理性であったことだ。

*。
理論理性には愛が前提であった。

愛のあるヨーロッパはここまで落ちなかった。

アメリカにその悲惨は結晶した。

            *。
もっとも日本では、秀吉将軍様の時代からこうであった。

恐らく聖徳太子に起源があるのかも知れない。

日本では赤ん坊は、
聖徳太子、聖徳太子と泣くと、川上未映子はいっていた様だ。

ほんまかいな。

*。
愛のない法治国家は、
権力と金の結合を、
政治と経済と称し、
それを民主主義と市場主義で行うのだ。

人々はこの仕組みを理解できず、
なす術もない。

*。
国家の方だって、分かってやっている訳ではない。

一生懸命やったらそうなっていた。

知らない内に強盗殺人をやっていた。

*。
分かった見たら引っ込みがつかない。

聖徳太子、聖徳太子と泣いている。

こっちはほんまのことだ。

          *。
これが理論理性を対偶構造理性で見た世界だ。

理論理性は事実しか見えず、
構造理性は真実を盛る。

*。
ことの真相が見えてきたから、
これからはまともの展開制御が出来るだろう。

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絶対支配は衝動原理主義である

恫喝・威張る・文句を言わせない、
これは衝動であり、
国家権力が人を絶対支配する方法である。

絶対支配は、人間性の否定であり、
強盗殺人にしかならない。

            *。
即ち、絶対支配は強盗殺人である。

恫喝は職権を武器とした、強盗殺人である。

*。
アメリカは拳銃を用い、
日本は恫喝拳銃を用いた、
強盗殺人システムである。

その対偶に美しい国がある。

*。
美しい国で偽装した強盗殺人国家、
これがアメリカと日本であろうか。

美しい国、
対偶は強盗殺人である。

            *。
これは愛のない理論理性である。

ヨーロッパは、愛によってこれを適当化出来た。

*。
日本とアメリカをどう評価したらいいのか。

理論理性では評価できない。

*。
善悪に切り裂かれた世界、
その偽善と欺瞞の演技、
それを癒しや感動で隠す。

*。
これをBRICsもやるだろう。

どう対応したらよいか。

対偶構造理性の出番だ。

*。
環境問題、実は文明悪の問題だった。

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ブログなどの評価法

ブログや論文、書物やベストセラー、
それらの評価方法を電子工学から学べる。

アナログ・オーディの場合を考えよう。
1.
先ず入出力特性、又は直線性がある。

問題に対して答えは的を得ているか。
問題の設定の程度はどうか。

現代に刺激を与える程度はどうか。

時代の突き抜け度といったらいいだろう。

2.
周波数特性。

どの範囲まで使えるか。

結局、問題と意識のグリップ度だ。

3.
信号/雑音比。

内容の明瞭さと鮮明度。
意識のボケの態度。

4.
電源変動や温度変化への対応。
いろいろの分野への適応度。

経年劣化の特性。
一年したら読まれないものに価値ありや。

信頼性。
故障した時、どうなるか。
故障しても致命的損害を回避するフェイルセーフ。

          *。
電子回路はいろいろ考えた作ってある。

特性のよしあし、
そしてその安定性。

*。
物事のよしあしだけでなく、
その安定性・信頼性を考えている。

その原則が負帰還だ。

*。
工学的観点から、
現代の政治経済は、悪意の世界にしか見えない。

法治国家というシステム、
工学から強盗殺人システムにしか見えない。

           *。
環境問題などは、工学自体が悪いというより、
悪用されたのだ。

悪用されない工学、
それは悪用しない人間作りだ。

*。
マン-マシン・システムの最適化、
人間組織に工学を入れる必要がある。

人間を機械とすることだ。

*。
人間は機械ではない。

このロマンチックの対偶が悪意である。

人間は機械でない、
これを言うのは悪党の徴だ。

              *。
人は善人であり悪人である。

この最適化が人間性だ。

*。
役人性善説、
役人を悪党にするシステムであり、
彼らの犯罪に防御を捨てることだった。

*。
人は善悪を持ち、
それを最適化する。

それが人の健全な生き方だ。

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日本文化は五次元である

日本はヨーロッパでもなくアジアでもなく、
日本自身でもない。

対偶を取る、
日本はヨーロッパであり、アジアであり、
世界そのものだ。

*。
即ち、日本文化は五次元のメタ・アイデンティティであり、
四次元世界から日本を見ることは出来ない。

対偶を取った時、
一方は四次元で、他方は五次元だった。

*。
日本文化は五次元の神の世界にあった。

紫式部や芭蕉は、神の世界を寝床にしていた。

              *。
月日は四次元の過客にして、
行きかう年は五次元の旅人である。

四次元に生涯を浮かべ、
日々旅にして旅を五次元の栖とする。

四次元を旅し、
四次元に死せるは、五次元に還ることである。

古人はそうして生きてきた。

             *。
四次元を旅して作った俳句は、五次元である。

四次元の体の旅、
五次元の魂の旅、
旅はムスビの神で、
旅によって生きた世界となる。

*。
社会と身体は四次元、
心と魂は五次元である。

両者を結ぶ旅がムスビの神。

ここに体と心は一つになり、
それが生きる旅であった。

               *。
古代と未来を融合する旅、
古代と未来を一つにする、
それが生きることである。

古代と未来が合体した魂である。

それが生きること、即ち、旅の意味だ。

*。
生きることは、体と魂を一つにする手続きであった。
即ち、生きることは旅することだ。

組織に雇用されることは、生きることではなかった。
人を殺すことだった。

即ち魂の死んだ世界だった。
即ち、生きるに値しない社会だった。

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登校拒否フリーターは忍者である

相手の力で相手をもてなし、
社会を社会に知られず突き抜け、
生きることを魂の運動とする。

これを忍者とすれば、
登校拒否フリーターは忍者である。

せいぜい世界にはその魂の運動の軌跡を残す。

             *。
これは日本文化人の生き方で、
紫式部や芭蕉など、この生き方をした。

この生き方が、一般に拡散した現代だ。

*。
居候とかプータローとかを経て、フリーターとなった。

狂気と犯罪の現代社会を、しっかり生き抜く方法だ。

ウェブNPOなどはこの発展系だ。

            *。
芭蕉俳句は世界の百ヶ国語以上に翻訳され、
源氏物語は三十ヶ国語以上に翻訳され散る。

その事実も知られず、
世界にどういう影響を与えているかも知られていない。

日本文化の真骨頂は、世界をトンネルする魂の運動だからだ。
即ち、これが忍者だ。

*。
その魂に運動の軌跡で、世界と関係する。

*。
登校拒否フリーター、誰がやりだしたんだろう。

何をやっているのだろう。

それが分からない。
忍者だからだ。

               *。
だが何をやっているのだろう。

お上日本に絞め殺されるばかりだろうか。

絞め殺させて天に帰る。
即ち、鶴の花嫁だった。

*。
鶴の花嫁は忍者だった。

これが日本文化の真骨頂だ。

それを理解するものもいない。
忍者文化の特性だ。

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2008年8月10日 (日)

エチケットは人間破壊装置だった

金融経済は、高利貸しである。

サブプライムや国際金融は、悪徳高利貸しである。

即ち、新自由主義グローバリゼ-ションは強盗殺人である。

             *。
経済は増幅器である。

増幅器は発振させることができる。
正帰還を掛ければいい訳だ。

負帰還すると安定する。

*。
金が金を生む経済は、発振経済だ。

そういう使い方も出来るが、
経済全体を発振させると、経済が壊れる。

             *。
ケインズ財政法は、
国家の危急に経済を発振させることだ。

一時凌ぎに許されることがある。
発振のマイナスと、経済危機対策のプラスのバランスだ。

*。
日本の傾斜生産方式は、
困窮期の発振であり、
経済立ち上げの秘法であった。

            *。
金で金を発振する金融経済は、
そのマイナスを補うプラス要因がない時は、
犯罪にしかならない。

この認識が行われず、
人類は地獄に落ちた。

            *。
それに人類の協約となったエチケットも問題だ。

これは問題を認識してはならないという裏掟だからだ。

問題認識を社会や人の意識から排除したのだ。

            *。
エチケットは、問題認識を異物排除した。

エチケットは、問題をリンチ粛清処刑したのだ。

エチケットを悪用され、
問題認識が出来なくなった。

*。
これで悪が無限大に発散してしまった。

エチケットこそは人類破壊装置だった。

              *。
エチケットによって、
新自由主義グローバリゼ-ションなる強盗殺人装置が生まれた。

これを指摘することもエチケット違反となる。

*。
このパラドックスに落ち込んだ人類だ。

エチケットの対偶は、人間性破壊である。

*。
エチケットのいいところだけを使うことが出来ない。

良心良識を壊した法、
それを補うエチケット、
法とエチケットの正帰還。

これが新自由主義グローバリゼ-ションの正体だった。

              *。
法は魂を失う方法だった。

法より魂、
法より哲学。

*。
哲学や思想は、
体と心や魂を結ぶムスビの神だった。

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識字力と思考力 マンガチック・センテンス論

日本人は字は書けるが、意味を理解していない。

文字や文章を記号として扱っている。

*。
これが出来ることは世界でもユニークな能力だ。

ここに国家やマスコミ・言論界・学界は、
ラカンの言う大文字となった。

そしてそうでない人はマルチチュードとなった。

*。
ここに世界にあって世界にない日本が出来た。

妄想の日本だ。

              *。
これが思考力のない日本だ。

概念を衝動で扱う、
概念で書いているが、概念になっていない。
即ち、思考力がない。

*。
だが日本文化はイマジネーションだ。

即ち、言葉をホログラムとする、
イマジネーション・ホログラフィーだ。

箱庭でイマジネーションを作る。

*。
これは情報を越えた超情報だ。

世界はその内追いついてくる。

               *。
紫式部も芭蕉もこれでやっていて、
世界が受け入れている。

超情報・イマジネーションだ。

*。
西沢潤一はエレクトロニクスでこれをやっている。

紙一枚で全電子工学を網羅する特許を出した。
これが超情報イマジネーションだ。

*。
世界は膨大な情報に沈没した。

人の手に負えなくなった。

これからは超情報イマジネーションに突入する。

            *。
お上日本は、思考力のない高識字率の世界で、
クールジャパンは超情報イマジネーションの世界だ。

これが漫画でもある。

これからはこういう思考処理が行われる。

*。
公文書などはマンガになる。

そこでは高度な思考の世界をマンガにしなくてはならない。
科学や哲学をマンガで書けるようにする。

これがニューサイエンス・スーパーフィロソフィーだ。

私のブログ文は、マンガチック・センテンスを目指している。

*。
日本は進みすぎで、世界が付いて来ない。

即ち、日本文化は世界を引き上げることで日本を世界に確立する。

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魂は思想であり 心は哲学である

広義の強制性、
この言葉は西欧に通じないどころか、
悪意として叩き潰された。

衝動を概念で書く、
これに西欧は反応しないが、
悪意として反応する。

ここにヨーロッパと日本の違いがある。

          *。
魂は思想に進化し、
心は哲学に進化した西欧だ。

ここで得たものと失ったものがる。

*。
阿吽の呼吸、
これが出来る日本は西欧より高度の世界と思っていた。

西欧から見れば、進化の遅れた世界だ。
西欧は、以心伝心の世界は古代に超えていた。

           *。
思想や哲学を持つことで失うものがある。

哲学や思想を作るには、
ある種の事を捨てねばならない。

*。
衝動的完全は、そういう見方の否定だ。

進化の否定だ。

           *。      
日本は神の世界だ。
日本は美しい世界だ。

これは衝動の世界の属性で、
完全で絶対に見える。

*。
この世界は自分と他人の違いもなく、
皆同じだ。

違いが目立つと、いじめ殺される。

*。
いじめ殺しは犯罪にならない。

国家を良くするためだから。

                *。
だから過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…に文句も言わず、
殺人は死刑と怒鳴れる。

*。
国を良くするための殺人は許され、
国を悪くする殺人は死刑だ。

これが衝動系の特性だ。

*。
外国の虐殺は非難し、
自分の国の虐殺は虐殺としない。

これが衝動系の特性だ。

              *。
相手の国が衝動系だと、同じこととなる。

自他の違いで、全く対立する。

自分には許し、相手には許さない。

*。
仏教儒教系の特性だ。
仏教儒教の特徴といっていないことに注意しよう。

悟りに入ると、自他同一化する。

*。
だが隣の人が殺されても黙っている。

自他同一系は反応しない。

もっとも反応すれば、殺されるだろう。

           *。
心を哲学化した世界と、していない世界は全く違う。

*。
哲学は、
心の日当たりを良くし、
心の風通しを良くし、
心の水はけを良くする。

*。
哲学のない心は、鬱蒼とした原始林だ。

*。
思想となった魂、
哲学となった心。

同じ魂や心で全く違う。

            *。
日本は衝動原始林だ。

衝動の日当たりを良くし、
衝動の風通しを良くし、
衝動の水はけを良くすると、
心は哲学となるのだろう。

*。
思想や哲学には、自然で無い欠陥がある。

その欠陥を認めて展開する。

*。
欠陥を認めず、自然のままにする。

そこにも欠陥があった。

そこのはただの心と魂しかない。

               *。
思想や哲学は、よき心や魂を作る。

そこには欠陥や問題もある。

*。
自然の心の欠陥、
哲学の持つ欠陥、
両欠陥を比較できる対偶構造理性だ。

*。
そこのは完全を求めて、不完全を生きることと、
不完全を生きて、完全に近づく違いがある。

*。
心を消点として展開する哲学、
心を目標とする悟り法。

哲学を作らない心は妄想であることが、ここに理解出来た。

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日本って何なんだ 

日本は高解像度の中国の箱庭を作り、
小中国として生きてきた。

更に西欧が入り、高解像度の箱庭の小西欧を作った。

              *。
両方とも覇権思想の世界だ。

二つの覇権思想が、日本で喧嘩闘争を始めた。
小中国と小西欧が日本で戦争を始めた。

*。
日本はヨーロッパでもなければ、アジアでもなく、
日本自身ですらない。

対偶を取る、
日本はヨーロッパでもあり、中国でもあり、
世界自身でもある。

*。
では日本とは何なんだ。

両方を合成したものではないか。

では日本とは何なんだ。

              *。
日本人を日本を通して、世界に実現する。

小中国と小西欧を止揚して、
大日本帝国として実現する。

*。
これは第一反抗期ではないか。
自己を母親から生理的に独立して自己となる。

同時に第二反抗期の精神的自己も実現する。

*。
これが大日本帝国ではないか。

違うことを同時にやって、
二つが共振し、自己破壊を起こした。

             *。
日本人は衝動を生きる民族だ。

衝動だから違うことを同時に出来、
だから衝動が共振し、自己破壊した。

*。
だがここに新しい日本の誕生した。

即ち、二つの覇権思想の合成、戦争放棄だ。

*。
これが魂の入った真日本だ。

だが衝動的だから、これを認識しない。

だがこれが、西欧や中国を包み直し、
世界に抜けた日本だ。

           *。
日本の問題は、戦争放棄で日本を包み直すことだ。

即ち、衝動を克服することだ。

即ち、戦争放棄を消点とし、日本を作り直す。

*。
あらゆる衝動を、戦争放棄に結集し、
衝動を越え、
即ち、日本を作る。

*。
中国と西欧から受胎した日本、
太平洋戦争はその生みの苦しみだったかも知れない。

そこに戦争放棄人間が生まれた。

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2008年8月 9日 (土)

お上司法の取調べ原理

警察や検察が、容疑者を取調べする原理がある。

それは犯罪は、犯罪者が自分に負けたから起きたとすることだ。

国家や社会に責任を問わせない。
これがお上司法だ。

*。
これが衝動原理でもある。

自白も縦社会原理のピラミッド構造だ。

*。
犯罪原因を、
個人と親の責任とする。

これが自白強要衝動となっている。

*。
社会責任は清算され、
個人責任として、謝らせる。

           *。
真相の究明はなく、国家に誤りがないことの証明をする。

これが国を守る司法の衝動だ。

*。
かく国民も、個人を吊るし上げ、
日頃の不満を吐き出し、
国家の問題を個人を通して清算する。

尻尾切り、
これが国策捜査、
即ち衝動捜査だ。

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神の神殿から日本忍者が盗み出したもの

日本文化の真髄は、世界をトンネルする魂の運動である。

*。
日本忍者は中国に盗みに入り、
中国の本尊を盗み出した。

そこには中華思想が書いてあり、
ここに小中国を作ることとなった。

自動的に日本は中国支配に動き出した。

*。
そして日本忍者は、西欧に盗みに入り、
西欧のエッセンスと盗み、小西欧を作った。

エッセンスは世界制覇思想であり、
自動的に西欧を襲うこととなった。

*。
その研修の成果が太平洋戦争であった。

太平洋戦争をやったのは日本であるが、
それを望みやらせたのは中国と西欧である。

太平洋戦争は中国や西欧の考えているようのものではない。
戦争は世界制覇思想の解体を考えているのだ。

*。
現代が産業文明で出来ている以上、
互いの憎悪は、産業文明への憎悪に他ならない。

           *。
日本は中国や西欧をトンネルし、
神の神殿に入り、
その金庫から、本尊を盗み出した。

*。
よく言われる。
それほどの能力があったら、
自分で真面目に何かやったらどうか。

正業に就け!

*。
日本人皆、元々フリーターだ。

これが忍者の正業だ。

           *。
ご神体を風呂敷に包み、
背中に背負って持ち帰った。

日本に帰って開けてみた。

*。
あっと驚いた。

「いいか、戦争放棄だぞ、嫌とは言わせないぞ。」

それが世界創造の神の言葉だ。

*。
黄金に輝けるご神体、
それが黄金のジパングかも知れない。

*。
いいか、分かったな、日本人!

            *。
これが日本人の正業だ!
やっと正業に就けた!

*。
日本忍者の正業、戦争と幸福放棄だ!

いいか分かったな。

*。
日本文化の真骨頂は、
世界を戦争と幸福放棄ですり抜けさせることにあり。

日本文化は現実に現れないメタ文化だった。

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日本の縦社会の構造と法則

日本は縦社会である。
即ち、これがお上日本構造である。

何故縦社会となるか。
それは日本人が衝動で動くからだ。

衝動には高揚だけがあり、
鬼畜列強を一蹴する、
そんなこと出来る訳がない、
貴様それでも日本人か。
叩き切るぞ。

これで衝動の高揚だけが日本人の生き方となる。

           *。
これが日本の縦社会原理であり、
その構造と法則である。

衝動とその高揚に生きる。

*。
これがいい学校いい会社であり、
売り上げ目標の達成を生きるお上日本だ。

            *。
衝動の高揚だけが、生き甲斐であるから、
列強に戦いを挑み、
敗戦を認められず、
全滅まで戦い、
これを一億玉砕と高揚した。

*。
太平洋戦争は、戦力のすべてを失い、
本土で日本人全員が竹槍で米軍と戦うとした。

本土は燃え尽き、焦土となり、
国土も燃え尽き、
人の気持ちも燃え尽きた。

一億玉砕の怒声も燃え尽きた。

              *。
国土も気持ちも焼き尽され、
前線は殺され尽くされ、
日本精神も大和魂も奪い尽くさせた。

*。
思い出した。
東京方面の地平線が赤く燃えていた。

あれ何。
東京が空襲で燃えている。

遠くの海岸の方から、どーんどーんと響く。

あれ何。
海岸の工場地帯が艦砲射撃されている。

             *。
燃える気持ちは、空襲の火の手と変わり、
貴様叩き切るぞ、その怒声は砲撃音に変わっていた。

戦争したのは日本だが、
それを求めやらせたのは列強だ。

戦争をやらせたのは列強だが、
それを求めやったのは日本だ。

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西欧は北極星 日本は羅針盤

産業文明の生みの親は西欧であり、
産業文明の育ての親は日本である。

産業文明は西欧が創造し、
日本がこれを低価格化と高品質化モデルと作り、
世界展開と普及を行った。

*。
産業文明の非西欧展開は、
日本モデルの日本モジュラー・日本パッケージで行われた。

即ち、国家予算の傾斜生産方式、
そして低価格・高品質の、物作り方式だ。

*。
これから世界が行うことは、
自民党増幅器に社会党負帰還装置の、
負帰還政治経済方式だ。

これで成長と安定の両方が得られる。

           *。
政治経済の土台は、弱者の大衆社会であり、
これを強固にした、負帰還政治経済方式である、
ここに安定と成長の、総中流社会が成立した。

*。
これが地球社会の基本モデルだ。

他の方式でやると、発散と発振に崩壊する。

*。
社会党といって政党の形成は困難だから、
国家予算の三割を、
大衆の福利厚生に使うことでよい。

             *。
地球全体は、国連が世界各国の予算三割を徴収し、
人類の最低生活保障に当てる。

巨額の金が動く世界だから、
自動プログラムで行い、
人の関与をなくす。

*。
これからの地球社会は、日本モデルの展開時代だ。

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消費文明 地獄の中の快楽

所得・消費・欲望の対偶は地獄である。

地獄を作って快楽する。
これが成功と幸福追求の馴れの果てだった。

*。
いいことすれば、いい世界が出来る。

自分だけ成功し幸福になる、
これは自分だけが幸福になり、
自己の人間性を破壊し、
社会を不幸な世界にすることだった。

*。
夢と希望を追う、
成功と幸福を求める、
これはエゴイズムだった。

自分さえよければいい世界を作り、
人間性と世界性を破壊することだった。

                *。
それを破壊することは、
即ちその対偶を取れば、
戦争を繰り返し、凶悪事件を重ねることだった。

*。
戦争や凶悪事件は、
我々の考えているようのものではない。

戦争や凶悪事件は、我々の世界の、改革を行っているのだ。

*。
戦争や凶悪事件を行うのは悪党だが、
それは我々が望みやらせたものだ。

*。
現代文明は我々の望んだものである以上、
そこに起きる戦争や凶悪事件は、
我々が持つ凶悪性の反映以外のなにものでもない。

戦争や凶悪事件は、
我々が排除した失敗や不幸の結晶だ。

             *。
戦争や凶悪事件は、
現代文明を記号化し、
記号の成功と幸福な消費を通し、
現代文明と戦争と凶悪事件のを対偶化し、
現代文明の消滅を図っている。

*。
戦争や凶悪事件は、
現代文明の反世界であり、
これを作ったのは現代文明であり、
両者の衝突で、現代文明をご破算にしようとしている。

            *。
現代文明は無限に発散し、
所得・消費・欲望は発振し、地獄を作った。

*。
文明の発散を解消し、
欲望の発振を排除する。

これが戦争や凶悪事件だった。

             *。
戦争や凶悪事件は、殺人法だった。

即ち、魂を殺されたものは、
魂を殺したものを、殺さねばならない。

*。
自分で自分のガンを作り、
ガンを殺害排除する。

即ち、人を殺し、死刑になって、自殺させる。

*。
現代人の楽な死に方、
これがガンだったのだろう。

            *。
現代文明の殺害、
これが戦争と凶悪事件だった。

戦争と凶悪事件は、神がやらせているといえよう。

*。
神と現代人は、戦争と凶悪事件をムスビの神とし、
魂のある世界を作った。

死んだ文明を殺して生き返えらせる、
これが戦争と凶悪事件だった。

             *。
これが対偶理論の構造理性による現代文明の解読だ。

自分を生きさせ、
自分を死に排泄する。

これが文明の発振現象だ。

出来ないことをやり、
やってはいけないことをやっている。

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2008年8月 8日 (金)

日本のパラドックス 法治国家は日本で成立しない

幕藩体制を法治国家で塗り絵した。
或いは法治国家を幕藩体制で塗り絵した。

これは法治国家か幕藩体制か。

これは法治国家でもあり法治国家でもなく、
幕藩体制でもあり幕藩体制でもない。

*。
では何だ、
日本はヨーロッパでもなければアジアでもなく、
日本自身でさえない。

いや日本はヨーロッパでもありアジアでもあり、
世界自身でもある。

*。
では何だ。
これが柔道忍術だ。

相手の力で相手を倒し、世界を潜り抜ける。

*。
でな何だ。
何でもない。

だから何だというのだ。
だから何でもないというのだ。

*。
何でもないということはありえない。
だから何でもないというのだ。

*。
国家は金を貰ってこう言い張り、
国民は金を払って言わねばならない。

故に国家が完勝する

*。
では何だ。

国家だけがあって、国民がいない。

*。
では何だ。
だから何でもない。

*。
死は生の存在不可能という可能性である。

死は生に先立つ。

生と死の絶対矛盾的自己同一性。

*。
だから何だというんだ。

疲れた方の負け。

これが日本の存在と法則。

*。
こんなのありかよ。

世界は日本に感応しない。

日本は無視されたと、
世界を鬼畜とし、天誅殲滅する。

*。
かく日本は全滅する。

だが元々日本はなかった。

なかったものがなくなる。

*。
どういうことだ。

日本はステルス、
勝つと思うと負けるぞ。

これ何時までも続けられる。

*。
即ち、日本は世界を突き抜ける魂の運動である!?

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世界行動論 国家や個人の利害行動の脱却

対偶構造知性により、世界の認識理解が根本から変わった。

夢や希望を追う、
これは自分だけよければいいというエゴイズムであった。

その結果、抗争と世界の勝ち負け二分化が起き、
世界は地獄となった。

現代文明は地獄を作って、
自分だけいい気持ちに生きることだった。

            *。
エゴイズムの利害行動、
それは権力と無力の喧嘩抗争であった。

それは権力の強盗殺人世界だった。

*。
強盗殺人で、心身を負傷、
それを癒しで治療し、
又強盗殺人を行う。

これがアメリカと日本の存在構造であった。

               *。
成功と幸福を追うことは、強盗殺人することだった。

殺し合いが生きることだから、
それ自体を問題に出来ない。

*。
これが強盗殺人劇場の恐怖だ。

恐怖を恐怖と認識できない恐怖、
このパラドックスに引っ掛かり、奴隷となった。

これを生存競争と正当化する。
ただの殺し合いだ。

それを認識できない理論理性だ。

            *。
対偶構造知性で、
この状況が認識理解できた。

構造知性自体が、
この世界からの脱出しているのだ。

*。
多くの人が構造知性を習得すれば、
それが強盗殺人から脱出だ。

*。
現代人は構造知性を会合地点に運動し始めた。

構造知性は、現代社会に魂を置くことだ。

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マンガ論 気持ちの箱庭

言葉はホログラムであり、
文章はホログラフィーである。

要素と関係の本質でもある。

これは人類普遍の世界であり、
マンガは記号をホログラムとしたホログラフィーだ。

*。
日本語の五十字は、記号であり、
アルファベットは符号である。

日本語があらゆる文化を消費出来ることは、
五十字で、あらゆる文化を記号化できることにある。

*。
マンガは記号の箱庭であるから、
人類普遍に通じる。

日本の音楽や小説、政治や外交は通じないが、
それは衝動が人間の普遍性に高まっていないからだ。

            *。
西欧の理性と感情は進化した世界だが、
それ故進化していない多くの民族に通じない。

そこで日本のマンガが世界を共通化出来る。

*。
マンガは人類共通の地下迷宮を現実に表す。

西欧の高度方式、
日本の共通方式。

北極星と羅針盤の関係だ。

             *。
西欧は人類の最高を追及し、
日本は人類の共通普遍を展開する。

日本の世界的役割が見えた来た。

*。
英語による会話、
マンガによる心の交流。

これから政治や外交は漫画で展開される。
政治マンガは世界どこでも通じる…。

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豊かさと幸せ 対偶は悪魔

悪魔が人を悪魔屋敷に釣るお菓子、
それが豊かさと幸せだった。

豊かさと幸せに食いついた人は、
人間性と世界性を落とした。

*。
だが豊かさと幸せを食べることは、
人の宿命であったのかも知れない。

これがアダムとイブの話だったろう。

           *。
豊かさと幸せを追って、苦しむ。

誰もが受け入れるだろう。

*。
だがそれは人間性と生命性の否定だった。

これがナッシュの均衡理論で分かってきたことだ。

*。
豊かさを求めれば、幸せになれるか。

これが決定不能問題であることが分かった。

          *。
無知の時は、豊かさや幸せを追えばよかった。

しかしそれをやって、
豊かさや幸せを追うことは、
地獄を作ることであることが分かってきた。

*。
だが現代世界は、
それを分かった人と、分かってない人の混合だ。

そして分かった人が、分かっていない人を説得できない。

*。
この世界を如何に生き抜くか。

プラトンの哲学になかった問題だ。

           *。
もういいことだけを追う時代は終わった。

そこで出てきた対偶構造知性だ。

*。
物事には善悪両面があり、
それを知って、
そのバランスが問題となった。

*。
いいことだけやっても、いい世界は出来ない。
いや逆の世界、即ち対偶の世界が出来る。

                  *。
人はいいこと悪い事の両方をやっている。

それを最適化することが問題となった。

いいことだけの世界は出来ない。

*。
バブルがはじけて言われたこと。
百点満点はない。

これがナッシュの均衡理論であった。

*。
人間性を守る苦しみを生きる、
すると自己否定に陥らない。

              *。
成功や幸福を追って、幸福にはならない。

これはGёdelの不完全性定理として認識された。

*。
現代は、Gёdelの不完全性定理やナッシュ均衡理論を生きる、
高度知性の時代となった。

高度知性を持たないものは、
狂気や犯罪を生きることになった。

*。
夢や希望、癒しは感動を求めるのでなく、
高度知性を生きる。

こういう新世界が現れた。

それは現代に不都合な人の発見でもあった。

                *。
現代は知的清算の時代となった。

無限大に発散した犯罪と狂気、
これをゼロに戻すことが緊急のテーマだ。

発振してしまった成功と幸福、
これを止めることが緊急の問題だ。

*。
やり方は分かっているが、
それを拒否する人々にどう対応するかの問題だ。

            *。
現代文明は精神年齢の向上を会合地点とする。

そこにしか満足はない。

癒しはガセネタだ。

*。
精神年齢向上のヨーロッパ、
ガセネタのアメリカと日本。

レイン法とベイトソン法だ。

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お上日本 クールジャパン

日本はお上日本とクールジャパンの対偶構造である。

このため魂の対偶は暴力と非情となる。
国家は暴力と非情の世界で、クールジャパンは魂の世界だ。

                *。
お上日本の問題は、
西欧の法を用いて、
日本文化を制圧・鎮圧・弾圧することだ。
そして文化側もこれに従ってしまう。

これで世界に類を見ないファシズム日本・恐怖日本がある。

即ちこれがいじめといじめ殺しのお上日本だ。

*。
ここに癒しの文化がはびこる。

これは人間性と世界性を破壊する。

               *。
だがクールジャパンはこの弾圧で一層成長した。

柔道忍術で、お上日本をすり抜け、世界に関わる。

人間人類と共同体を組む。

*。
ここに西欧にも日本にもないクールジャパンが成立した。

これが現代世界にクリエイティブでオリジナルティを持ち、
世界文化を牽引する。

*。
その一方に世界の害虫や寄生虫となったお上日本がある。

これに世界は戸惑う。

           *。
金権を通し地球社会が成立した。

ここであらゆる国家や民族は、
自閉症として現れ、おかしな状態で存在する。

*。
皆狂っている、だが俺だけは正常だ。

これが神の立場に立って、断罪しリンチする立場だ。

*。
神の立場に立つものは、
いささかの反対にも、
相手が神の立場に立って、
こっちを断罪しリンチするとして攻撃に出る。

           *。
これは統合失調の発症だ。

相手を、自分の中で自分を攻撃する敵とする。
これが神の立場だ。

*。
相手は、自分の中で自分を攻撃する敵となった。

即ち統合失調症となった。

自分と自分の中の敵である自分、
これが混乱すると統合失調の発症だ。

*。
これは妄想状態で、
即ち自分が神となった。

            *。
これがお上日本だ。

国家が神となった。

これで日本と日本の魂は切断される。

*。
即ち、お上日本は魂の死んだ状態となる。

これがお上日本の自由性だ。

*。
これらは衝動プロセスで、衝動衝動の高揚を生きる。

これがお上日本だ。

           *。
魂がないと、衝動の高揚を生きることとなる。

これが魂の死んだ状態で、
だから暴力と非情を生きる。

これが強いものの快楽となる。
弱いものは癒しに逃げる。

*。
これを国家でやれば、
相手の暴力を呼び出し、全滅するまでこれを続ける。

これが太平洋戦争であった。

                *。
そこで学んだことは、
強い相手には言いなりになり、
即ちマゾの快楽に耽り、
弱い相手には支配を求めサドの快楽に耽る。

*。
支離滅裂、
だが快楽で統一してある。

即ち衝動を生きる。
これが魂のない生き方だ。

               *。
国内では、お上絶対だから、
マゾの快楽、即ち、癒しに耽る。

だが学校や組織では、
集団で、いじめやいじめ殺しのサドの快楽に耽る。

*。
国家にはマゾ、個人はサドの快楽を求める。

サドとマゾの決算を黒字にする。
これが魂のない国家と国民の生き方だ。

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2008年8月 7日 (木)

日本の判決は ただの衝動である

日本の判決はすべて屁理屈だというものがいる。

日本衝動力学を考えれば、
ただの衝動と言った方がいいのではないか。

*。
屁理屈なら反論も出来ようが、
人の気持ちもを考えない衝動だから、
殺すか殺されるしかない。

死刑があるから殺すことが出来ない。
これを利用したやりたい放題だから、
対応がない。

対応不能性を利用した突っ張り、
泣く子と地頭の方法だ。

            *。
お上の判決、
地頭が泣いてわめくことだ。

死刑に守られ殺すことが出来ない。

*。
悪の天才かどうしようもないバカか。

法廷で堂々とやるのだから、
殺すことも出来ない。

殺せば死刑だ。

隠れてやるのなら、復讐もできように。

*。
日本のすべての判決は、
法廷で堂々とやる衝動だ。

いやマスコミ・言論界・学界と結託してやる衝動だ。

*。
あぁこんな日本に誰がした。

仏教儒教日本神道。

インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。

日本には何時も飲んだくれている大虎しかいない。
それが日本の支配者だ。

ナンマイダ。
アーメン・ソーメン・シラソーメン。

あぁ神よ神よハナガミよ。

(私の子供の頃はこういっていた。)

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殺意を持った衝動美意識

日本人の国家美意識には殺意がある。

殺すか殺されるか、
こういう破壊と殺意衝動を持った国家美意識である。

国家意識は、国家加速度を持ち、
反対には破壊殺戮で応じる。

                *。
国家に適応したいい子になる。

これを親と教師は必死でやる。

ここには国家加速度があり、逆らえば殺す。

*。
この鬼気立ち妖気立った状態、
これが親子殺人や教師殺人ではないか。

*。
厳罰化、愛国法。
国家も荒れてきた。

これに合わせる家庭も荒れて来た。

                *。
子供は殺すか殺されるかの、
二者択一状態に追い込まれたのではないか。

子供には複雑な判断がない。
出来ないから子供だ。

*。
親も教師も、
子供もが国家に適応したいい子にしようと頑張る。

頑張れば頑張るほど、
子供は殺すか殺されるか二者択一状況に追い込まれる。

*。
この騒然とした国家状況。

このガス抜きが殺人ではないか。

社会の方も殺人を非難してガス抜きが出来る。

それがますます子供を追い詰める。

                 *。
ガンバリズムの発振、或いは無限大への発散。

これが殺人を結晶するのだろう。

*。
すると殺人をゼロのするには、
ガンバリズムを殺すしかない。

*。
国家が国家忠誠心を要求し、
これを国民が受け入れている以上、
国家忠誠への親や教師の必死のしつけは、
子供のとっては、
国家を殺すか国家に殺されるかの問題だ。

親子殺人は親子の事件として起きるが、
それは国家殺しの代理現象でしかない。

*。
親子殺人は我々が考えているようなものではない。
事件の方が国家を考え、
国家殺しの代理、
或いは国家道連れ心中として行われているのだ。

その事件を望みやらせているのは国家や我々だ。

*。
殺人凶悪事件は、
我々が同じ国家に存在している以上、
殺人事件への嫌悪は、
我々自身の国家への嫌悪の反映以外のないものでもない。

*。
これが対偶解読だ。

               *。
日本美意識の反対者への殺意は、
妄想の異物排除現象に他ならない。

妄想の生む排除現象、
これを処理しないとまともな国家にはならない。

世界から排除される国家となる。

*。
日本は日本である。

対偶を取れば、日本は日本でない。

両者の調和に、定在状態として日本が作られる。

その定在状態の日本は、世界と繋がる日本だ。

              *。
日本は日本であって、
日本以外のなにものでもない。

これは世界を異物排除する日本だ。

*。
日本は日本の存在不可能という可能性となる。

この状態が生む出す親子殺しだ。

日本を殺せという悲痛な叫びだ。

*。
親子は日本の同型写像現象だ。

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万人が共有できる価値観は消失したか

文系は妄想の世界ではないか。

妄想で金になるから存在できる。

大衆に支持された人の持つ自信、
これ自身が誇大妄想ではないか。

妄想の共有、
これが現代パワーではないか。

*。
人気が出て、金になる。

これで現世に大きな顔して存在できる。

妄想を組織化し、ここに現実に存在できる。

*。
現実に存在する妄想、
これがポストモダンではないか。

現実に存在する妄想は、妄想か妄想でないか。

               *。
妄想のバベルの塔、これが現代ではないか。

これで生活が成り立つ。
有名にもなる。

いい気持ちだ。

*。
癒しを与えれば大金になる。

何で癒しが必要か。

生活が完全デタラメ、絶対インチキになったからだ。

人は疲れ、壊れ、病み、傷つく。

               *。
癒しはそれを忘れ、幻覚にいい気持ちになる覚せい剤だ。

癒しという覚せい剤産業、
これが情報産業の実体ではないか。

*。
グローバリゼ-ション精神産業、
これが国家の基幹産業となり、公共事業となった。

グローバリゼ-ションは、癒しを製造販売消費する。

              *。
この先はどこに行く。
いやもう地獄に到達した。

*。
権力を生きさせ、無力を死に排泄する。

*。
この明日なき世界をどう生き抜くか。

明日なき世界を作り、それを生き抜く。

一体何をやっているのだろう。

その問題認識も出来ない。

              *。
癒しを生きるライフスタイル、
現実の厳しさに、癒しに逃げる。

これは覚せい剤中毒だ。

*。
癒しという覚せい剤、
これが現代アメリカの発明ではないか。

気持ちがいい、
これで戦争やいじめ殺しが必要になる。

*。
癒し疲れを、殺人で癒し、
それを更に癒し文芸で癒し、
その疲れを凶悪犯罪で癒す。

癒しの対偶は殺人、
そのシーソー・ゲームだ。

              *。
癒しを必要としないシステム、
そこでの癒しは問題ない。

癒しを必要とするシステムを作り、
ここで癒す。
ここに依存症が成立する。

*。
グローバリゼ-ションはマゾ、癒しはサドではないか。

我々が癒しを必要とする現代文明に生きている以上、
凶悪犯罪やテロに癒しを求めるものが出てくることは、
文明が凶悪であること以内のなにものでもない。

凶悪犯罪やテロをやるものが出て来ることは、
文明や我々が求めやらせているのだ。

我々は凶悪犯罪やテロを非難するが、
文明が激痛に暴れ回っていることなのだ。

この激痛の悲鳴を解消することは、
現代文明を手術しなければならないことだ。

*。
これが対偶理論、スーパー理性による解読だ。

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似非科学と心の揺らぎ

似非科学とは、
客観的でない、
合理的でない、
何時何処ででも誰もが実証できないこという。

これが必要になるのは、
人の心にある、悔恨や不満や不安が原因だ。

その対策に似非科学が生まれるという。

*。
科学以外に人には、科学の対象でない心がある。

心が「血液型」理論を作る。

これが似非科学だという。

               *。
何を言っているのだろう。

血液型理論は、科学でない遊びだ。

それを科学でないという。

その議論は似非科学ではないか。

*。
このような真偽の見分けのつかない議論をしていると、
安直な社会になるという。

だから順序を立てて考えることが重要だという。

*。
この考え方は科学的だろうか。

そういう議論に科学は使えるか。

*。
似非科学を問題とする議論が、似非科学になってしまったのではないか。

             *。
この議論は何かおかしくないか。

*。
Gёdelの不完全性定理を使って整理しよう。

この世には決定不能や証明不能な問題がある。

それを決定して議論する。

だからおかしくなる。

*。
決定不能の世界で金や快楽を作る。

この金や快楽を生きると、地獄になる。

対応のしようのない世界に落ち込む。

どうしようもない世界を作り、
金と快楽で生きる。

*。
それが出来るのだから問題がない。

これは証明不能な問題だ。

              *。
決定も証明も出来ない世界で、金と快楽で生きる。

ここから起きる問題を金と快楽でけりを付ける。

それはできないことだし、
やってはならないことだ。

*。
即ち、金と快楽は悪魔のお菓子だった。

これを食って悪魔屋敷に誘い込まれ、
悪魔に食われ、
悪魔になってしまった。

               *。
金は決定不能を表象し、
快楽は証明不能を意味する。

この問題を解読できなかった。

*。
やっと現代になって、解読が出来た。

それがGёdelの不完全性定理とナッシュの均衡理論だ。

*。
今悪魔屋敷の幽閉状態からの、脱出が始まった。

これが異物排除のない真世界だ。

*。
現代人は、ニセモノの世界を生きていた。

即ち、それは魂のない死んだ世界だ。

            *。
異物排除の成功と幸福を追求する社会は、
出来ることで出来ないことをやり、
やれることでやってはならないことをやる。

*。
これが証明不能をやり、決定不能をやる世界だった。

これが絶対インチキ、完全デタラメの世界だった。

*。
体と魂のムスビを切った世界だ。

ムスビの神は、Gёdelの不完全性定理だった。

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2008年8月 6日 (水)

村上春樹文学はポスト・モラトリアムの鏡である

村上文学は、読み手のいい点を映し出す鏡である。

読み手の知らなかった、
いい点を言葉にして返す、自己鏡像装置である。

読み手の地下迷宮を、言葉や気持ちに表す。

*。
その構造と法則は、
青春期モラトリアムを、
ポスト・モラトリアムに写像する。

それはアメリカン・モダンの拡張した世界である。

*。
音楽・小説・洗練された食生活に男女生活、
ポスト・モラトリアム世界の簡潔で明瞭な感性生活、
ユーモアと隠喩による生存競争社会を越えるライフスタイル。

それが村上文学だ。

              *。
だが村上文学は、
現代の生き難さを気持ちで処理しても、
現代の抱える問題を処理することはない。

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日本衝動力学

何故虚偽犯人が公然と作られるのか。
何故無実の死刑囚が絞首刑になるのか。

驚くべきことが、平然と行われる。

そして国民も、平常心で受け入れる。

*。
このお上日本現象にいろいろの理解の仕方がある。

ここでは衝動モデルを使おう。

            *。
犯人はこいつだ。
これはただの衝動だ。

捕まえて調べる。

私はやっていません。
何だこの野郎、逆らう気か。
これも衝動だ。

この国賊、
絶対にお前を落としてやる。
これも衝動だ。

*。
これが検事、弁護、裁判を突き抜ける。
これも衝動だ。

             *。
衝動だから、
絶対インチキ、完全デタラメも通る。

然も感動を伴ってだ。
これも衝動だ。

*。
支離滅裂、
これが感動となる。
これは衝動だからだ。

無実死刑囚作りに成功、
乾杯と昇進だ。
これも衝動だ。

            *。
太平洋戦争も衝動でやった。

だが何年も前から準備していた。
衝動の洗練だ。

*。
衝動システム、
衝動の高揚あるのみ。

*。
敵は情報処理で戦争し、
日本は衝動の高揚で戦争した。

勝っても負けても、衝動は高揚する。

遂に負けの判断が出来なかった。

一億玉砕の高揚した感情に燃えた。

全滅まで戦争は止められなかった。

いや衝動はますます高揚した。

             *。
今でも衝動は高揚している。

戦争はなかった。
敗戦はなかった。
マッカーサーは天皇陛下に頭を下げた。

*。
ますます高揚する衝動、
日本人は優秀だ。
日本は美しい国だ。

そう言わない者は殺す、
これが国旗国歌愛国法だろう。

               *。
勝っても負けても衝動は高揚する。

日本は神の国だ。

異議申し立てするものは、異物排除あるのみ。
これも衝動だ。

*。
日本衝動力学。
日本衝動プロセス。

               *。
こんな日本に誰がした。

仏教儒教。

インドの虎に中国の虎、そして朝鮮の虎。
日本に虎はいない。

せいぜい大虎に動物園の虎、そして寅さん。

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大衆の熱狂的服従の条件

大衆の国家への熱狂的服従は、
自己破壊を国家建設において行うとき発生する。

即ち建設と破壊、
この対偶が共振する現象である。

              *。
国家は国民を部品とするつり橋と考えられる。

このつり橋は、固有振動数を持ち、
この振動周波数で揺すられる時、
共振を起こし、破壊する。

*。
国家の共振振動数、
これが国民の熱狂する状態だ。

国民の熱狂点、
これを当てれば、国民は熱狂し、
国家は破壊される。

             *。
国民の熱狂点、それは愛国心の熱狂だ。

愛国心の熱狂、
これは国家破壊の固有振動数だ。

*。
男女の熱狂的恋愛、
これも人間を破壊する固有振動だ。

*。
熱狂的服従、
これは共振周波数現象だ。

この快楽は妄想に成立する。
感情が発振する。

            *。
感情の発振は、
その人の感情の固有振動の発生である。

これが殺人事件ではないか。

*。
国家がやれば、戦争だ。

殺人も戦争も、騒乱騒擾社会に発生する。

厳罰は、社会の騒擾化だ。

*。
殺人法は、騒擾性の停止だ。

人は人の世界の現象に余りに無知であった。

              *。
癒しや感動の快楽追求、
これが騒擾化だった。

成功や幸福追求、
これが騒擾化だった。

*。
成功と幸福の追求が、社会を騒擾化し、
ここに殺人や戦争を製造した。

成功と幸福追求は、
犯罪と狂気、そして殺人と戦争を大量製造販売消費するシステムだった。

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人類はキチガイ 人間は愚か

人類は生存の初期設定を誤った。

素晴らしい人間が、優秀な人類を生きる。
このため世界は地獄となった。

エリートは愚か者の集団、国家権力は悪の組織。
かく全人類は60億玉砕に万歳突撃中。

              *。
俺さえ良ければいい。

これが国家や民族の存在構造と法則であった。

*。
国家は頭のいかれた者の集団、
民族は愚か者の集団だった。

その総体が現代文明と地球社会だった。

*。
いい人を装う人々、素晴らしい民族を謳う人々。

誰もが偽善と欺瞞の演技にあった。

              *。
死刑という制度が、殺されないことを保証したため、
人々は安心して犯罪に耽るようになった。

国家は戦争権を持ったため、
安心して強盗殺人に耽るようになった。

*。
良きに計らったことが、その逆の結果を導いた。

いいことをすればいい世界が出来る。

これが妄想だったのだ。

              *。
いいことをするとその逆に結果となる。

これがGёdelの不完全性定理とナッシュの平衡理論だ。

*。
人類は破滅を前に、
その真相を知ることとなった。

いいことをやることで、
その対偶の悪いことが起きる。

*。
対偶効果の余りの無知、
無知の涙が、地球と人類の破壊と殺人だった。

破壊と殺人ごっこに耽る国家、
それでも権力は金を得る。

              *。
国家権力は、人類を強盗殺人して金を儲ける。

これが違法行為にならない。

法を使ってやるからだ。

*。
法は国家権力による法の悪用を前提としていなかった。

あまりもの無知、
法が国家によって悪用された時、対応不能だ。

*。
法は良心良識を駆逐する。

良心良識なき法、
国家暴力を正当化するものでしかなかった。

*。
世界にナショナル・バイオレンスが吹き荒れている。

これを当然と思う人々、
国家暴力である認識が出来ない。

            *。
法を作ったものに悪人はいなかった。

だが法は悪党を作った。

対偶効果だ。

*。
余もの無知、法は悪党を作った。

そして彼らは制裁されない。
制裁権を悪用すれば、国家の犯罪は制裁されない。

              *。
地球温暖化、
その黒幕は国家権力だ。

これさえ理解できない、人間と人類だ。

*。
人類はキチガイ、人間は愚かだった。

人間も人類も高機能自閉症だった。

*。
地球社会は、狂った愚か者の世界だった。

狂った愚か者の世界を、どう生き抜くか。

これが人間人類の生き方だった。

*。
やっと原点に戻った。

だが現状を清算しなくてはならない。

*。
発振した地球社会に発振を止める。

無限大になった犯罪と狂気を清算する。

肉食知性の出番だ。

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2008年8月 5日 (火)

太平洋戦争は 情報処理と感情の戦争だった

気持ちは意識装置であり、増幅器だ。

入ってきた気持ちを処理する、
そのまま通す、低増幅度増幅。

反対の気持ちを出力する反転増幅、
パニックになる発振だ。

*。
何もないところに美しい信号を作る、
これは発振だが、結果よければ芸術という。

          *。
西欧の理性と感情といった特性は、
情報処理装置であり、
日本の意識装置とは違う。

*。
太平洋戦争を、
情報処置と感情の戦争と見ることが出来る。

*。
西欧と日本の差異は、
情報処理と気持ち処理の差異と見られる。

            *。
西欧と日本がかみ合わないことは、
この違いだろう。

*。
西欧は現実の情報処理として、良き現実を作る。

日本は気持ち処理して、いい気持ちを作る。

*。
日本は現実を気持ちに合わせようとする。

即ち衝動を生きている。

虚偽犯人を、犯人にする。
現実を気持ちに合わせているのだ。

               *。
お上日本のやり方はこういうことだった。

お上の気持ちに現実を合わせる。

*。
教育さえ、お上の気持ちに子供を合わせる。

親も子供をお上の気持ちに合わせる。

*。
現代っ子はこういうことが出来難い。

親が子供を思うほど、
教師が子供を思えば思うほど、
子供に厳しくなる。

*。
人の個性を育てた、豊かな産業だ。

だが日本社会は、校則人間を作る。

              *。
この摩擦と発熱、
これが事件になった。

*。
校則を守るいい子になれ、
親や教師が厳しくするほど子供は荒れる。
荒れない子の方が多いのだろう。

豊かな消費社会、
これに依存しながら、
個性を否定する国家だ。

*。
親や教師がいい国民にしようとするほど、
子供に暴行するのだ。

この衝動国家は、
教育としつけを通し、
子供に破壊殺人衝動を発症した。

               *。
国家もマスコミも、
この犯罪を糾弾する。

それは国家とマスコミや言論界や学界が、やらせたことだ。

*。
衝動を生きているために、
この仕組みが理解できない。

それが犯罪の原因だ。

*。
教育やしつけが犯罪だ。

この犯罪に適合したいい子、
これは国家を破壊している。

*。
それをしたくない子が、凶悪犯罪者になるのではないか。

こういう仕組みが存在するが、
衝動国家に理解できない。

それが凶悪事件だ。

*。
それは太平洋戦争と同じ仕組みだ。

即ち、凶悪事件は国内の太平洋戦争ではないか。

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誰もが納得し納得してない腹芸 偽日本

腹芸、以心伝心、阿吽の呼吸、
腹で語る=騙る?
心を入れ替えろ。

これは衝動系の特性だ。
西欧はこれに感応しないが、
慣れた日本ではなかなか使い道がある。

                *。
日本人は腹芸で社会を作った。

これは西欧に通じず、精神障害扱いされる。

*。
太平洋戦争を、会話の西欧と腹芸の日本の戦争と見れる。

互いに交流しなかった。
交流なしに交流した。

*。
物作りでは、人格的交流なしで済む。

政治外交ではこれですまない。

だから従うか、従えるかにしかならない。

*。
こうならないケースは喧嘩になる。

              *。
外国に腹芸やっても通じない。

これを日本が否定されたととる。

*。
何で分かってくれないんだ。

日本の腹芸は相手に通じない。

*。
それを相手が悪いと取る。

それは日本国内のことだ。

国内では腹芸が通じないと、異物排除する。

             *。
これで外国を異物排除する。
しかし排除されているのだ。

褒められていると問題がない。

*。
交渉事となると、
相互理解不能で、
悪びれることしか出来ない。

国内では、これは子供とされる。

でも外国には、平気で子供する。

*。
外国には褒められること以外、
喧嘩対応しか出来ない。

               *。
衝動力学の日本、
国内はこれでまとめたが故に、外国関係をまとめられない。

外国にまとまりのない日本、
金でしか関われない。

*。
でもクールジャパン系が関わり始めた。

これに国家が関係しようとする。

外国は、それは無理でしょうという。

日本語では、お門違いだ。

*。
何をやっているか分からず、
問題が起きれば相手のせい、
絶対権力の悲劇だ。

             *。
国内を絶対権力でまとめれば、
世界に対応不能だ。

これを今アメリカに見る。
日本を真似したというしかない。

結局、人は人間性ベースに生きるしかない。

*。
国内では虚偽犯人で済む、
外国にこれをやるから、犯罪者にされる。

お前が犯罪者だ、お前が犯罪者だ。

これが日本と外国に間のパラドックスだ。

               *。
ではどうしたらいいのか。

そういう考え方は通じないということだ。

*。
代案を出せ、
代案がないということだ。

*。
これがお上日本の構造と法則だ。

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竹内好の真逆読み

自己のない日本は、
ヨーロッパでもアジアでもないばかりか、
何ものでもない。

これを対偶読みしてみよう。
日本文化は、ヨーロッパでもあり、アジアでもあり、
世界そのものだ。

*。
対偶理論によると、
初めの文章が成立するなら、
後の文章も成立する。

対偶論を離れても、
両方の文章の成立に異議を挟むものはいまい。

            *。
お上日本は自己のない日本だろう。

即ち金権力だけの日本。

*。
だが日本文化はどうだろうか。

紫式部や芭蕉は、世界を総括している。

*。
お上日本は日本の体で、
日本文化はその心とすればどうだろうか。

今お上日本は日本の心まで支配しているので、
日本は壊れ、死んだ日本となっている。

              *。
日本の体を心を結ぶムスビの神を殺した。

これに代わって、お上がムスビの神を奪った、
これが現代日本だろう。

*。
秀吉将軍様は、日本のムスビの神を殺し、
金と権力のムスビの神となった。

            *。
日本のムスビの神は、あはれとか、カワイイであろう。

これで体と心は一体化する。

*。
即ち、日本文化の真骨頂は、
世界をすり抜ける魂の運動にある。

その軌跡が、カワイイである。

*。
源氏物語もカワイイ、
奥の細道もカワイイ。

逆にこれでカワイイを定義すればいい。

*。
クールジャパンのカワイイ、
いろいろのカワイイさ、
即ちいろいろの世界をすり抜ける魂の運動。

その軌跡がカワイイことだ。
それが日本文化の軌跡だ。

*。
軌跡としての日本文化、
そのものを見るのは難しいが、
それが存在することは軌跡を見れが分かる。

即ち運動の軌跡、
即ち、柔道忍術であった。

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法治国家は犯罪を正帰還する

犯罪に刑罰を与える、
これは犯罪の正帰還装置となった。

即ち犯罪常習者を作り、
社会の犯罪は無限大になった。

一方、国家権力側の犯罪は、
法を用いて不問にされ、
野放しになった。
法によって犯罪は発振した。

*。
法治国家は犯罪の発振器、
即ち、法治国家は、
犯罪増大を利潤とする、
犯罪の製造販売消費装置であった。

*。
かくして現代世界は犯罪が無限大となった。

              *。
お上日本はこの問題に苦しむことはないが、
世界の先進国は苦しんでいる。

犯罪者に苦しみを与えることで、
犯罪者は犯罪常習者になる。

苦しみを生きる常習者になる。

*。
お上日本はこの苦しみを共有することはない。

*。
罰を与える、
犯罪者を社会から異物排除することだった。

異物排除した人を、社会復帰させる。

元に戻らない。

*。
犯罪を異物排除するシステムは、
犯罪者を更生復帰させないシステムだ。

             *。
法治国家は、
神の立場に立って、
犯罪者に断罪復讐し、
リンチ拷問にすることだ。

*。
即ち、犯罪者を犯罪常習者や職業犯罪者にすることだ。

刑事裁判には、初犯の人は殆どいない。
繰り返し犯罪者ばかりだ。

*。
刑罰は差別による復讐で、
差別されたものは、元に戻ることはない。

犯罪されたものも、元に戻ることはない。

社会はより凶悪化する。

              *。
殺人被害家族も、死刑にすることで、元に戻らない。

殺さねば気がすまない、これが死刑である。

*。
まして日本では、
無実で死刑にされる人がいる訳だから、
この人たちの恨みや怒りはどうなるのだろう。

殺された側の人の、恨みや怒りとどう関係するだろう。

*。
怒りや恨みや憎しみ、
これで人を殺すことは共通で、
無実でそれをされる人をどう考えたらいいのだろう。

殺人被害者と同じ立場だろうか。

*。
殺人被害と、無実死刑被害が、差別される。

日本は恐ろしい差別社会だ。

それに苦しまない社会だ。

             *。
殺された人の怒りや恨み、
無実で殺される人の、怒りや恨み、
怒りと恨みに違いはあるか。

これはパラドックスとなり、
無限に循環する。

即ち、その社会は怒りや恨みを生きることになる。

*。
即ち、
神は弱者に復讐を許したが、
強者に復讐は許さない。

               *。
だが法治国家は、
弱者に復讐を許さず、
強者だけに復讐を許す。

即ち、法治国家は神を殺して偽神になった。

*。
ここに秩序があるはずがない。

強者が弱者を支配することだけのことだ。

これは秩序であって秩序でない。

              *。
即ち、法治国家は、法治国家であって、法治国家でない。

法治国家は、この点で成立しない。

*。
日本は法治国家でもなく、
お上絶対社会だ。

即ち、お上が神の立場に立って、
人を断罪しリンチする。

即ち、お上は神を殺して、神の立場になった。

              *。
成立しないことやっている。

出来ないことをやっている、
やってはいけないことをやっている。

それが現代社会だ。

*。
当たり前でないことを、
当たり前と思い込んでいる。

それが法治国家、現代社会だ。

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2008年8月 4日 (月)

愚かに生きる非条理の時代 皆健全と思う異常な世界 

現代人は皆精神障害者であり、犯罪者である。

現代人は、病気や狂気を生きている。

百年河清を待ちながら、生きている。
そう言えば、昔からそうだった。

でもそうなることはないことは知っている。

それでも待っている。

               *。
つまりそれが消点だった。

だが何時しか、
自分達は正常だとか健常だとか思い始めた。

正常な人に、何で悩みがあるのだろう。

*。
異常な人は異常を知らない。

だから正常だ。

所得・消費・欲望に耽る。

それが正常な行為と思っている。

*。
ここの異常な世界が出来た。

これは殆どの人が自分は健全と思う世界だ。

*。
皆健全と思う異常な世界。

人はこれを作った。

             *。
この世界の猛烈に調子のいい人、
それは自分は神と思う人々だ。

この人たちが世界を牛耳っている。

*。
猛烈に異常な正常な世界、
それに適合した人々、エリートだ!

この仕組みを読めない知的エリート!

*。
その人たちの苦しみは、
異常を正常とする苦しみ以外のなにものでもない。

苦しみから快楽を作る、
これが現代人の生き方だ。

                *。
それで苦しみはどうなったか。

灯台下暗し、
うまいことを考えたもんだ。

苦しみに立てば、苦しみは見えない。
だがその快楽は苦しみでしかない。

このパラドックスを天国にした現代文明だ。

苦しみは快楽、
快楽は苦しみ。

*。
何がなんだか分からない。

だから生きられる!

*。
現代人は苦しみをパラドックスの迷宮に逃げ込んだ。

これは利口か愚かか。

*。
愚かだからこそ生きられる世界を作った現代人だ。

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現代文明は妄想であった

法治国家や産業文明、これは妄想であった。

妄想であるからあらゆる批判を異物排除する。

ここに犯罪と狂気の世界が成立した。

*。
妄想の特徴は、
反論されるほど、相手を潰しにかかることだ。

異物排除しないと妄想は成立しない。

ある意味で純度を求める、
純度に生き甲斐を求める。

これが妄想だ。

*。
妄想は現実に成立しない。

成立しないものでも、成立するように行動できる。

これが自己否定自己の自己満足だ。

             *。
大衆の熱狂的服従は、妄想に成立する。

それは自己否定による自己高揚、
即ち自己の破壊衝動の発振だ。

*。
妄想は、自己の発振や発散であることが分かる。

妄想は、現実に衝突し、崩壊する。
それまで妄想に夢中になるのだ。

            *。
消点を現実化し、妄想となった。

宗教は現代では妄想に過ぎない。

民主主義も市場主義も、
正義も自由も、
現代では妄想でしかない。

*。
それは消点であって、
意識を方向付けるものであって、
目的でも目標でもない。

*。
これは意識をベクトル化しないと分からない。

現代の根本問題は、
意識のベクトル化だ。

識字率だけではスカラーでしかない。

            *。
スカラー意識で、宗教や理想すると、
それは妄想にしかならない。

現代の問題の根源を理解した。

*。
知性は方向を持つベクトルだ。

理性は方向を持たないスカラーだ。

*。
スカラー意識からベクトル意識へ。

これが現代の意識革命だ。

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お上日本の構造と法則2

お上は下々に、
神の立場に立って、断罪し、リンチを加える。

これがお上日本の構造と法則だ。

*。
これは衝動性に成り立つ。

容疑者を捕まえる、
というより、誰かを容疑者にする。

取調べで、やっていませんと言われると、
自分がバカにされたと思い、相手を潰しにかかる。

*。
そして気力と体力の限りを賭けて、
相手を潰し去る。

ここに事実追求はなく、
衝動の限りを尽く行為であることが分かる。

               *。
この文脈に立てば、
子供が器物化したといわれることは、
衝動に反応のしなくなった事とも言える。

そして衝動性に破壊的に反応する。

*。
旧世代から見ると、
子供が器物化し、社会を破壊すると見える。

対偶で見れば、
大人の衝動系に、器物化して正当防衛し、
大人の破壊攻撃に、破壊を持って緊急避難する。

*。
脱衝動、
即ち、大人の衝動攻撃に、
貝になって、防衛する。

大人の衝動攻撃を、貝=戦車になって対応する。

*。
子供の殺人ゲームは、脱衝動運動ではないか。

大人はこれを理解できない。
だが大人がこれを求めやらせている。

              *。
同じ日本に生を受けた大人と子供、
子供の凶悪犯罪への大人の怒りは、
同じ日本人として、
日本に対して大人が抱いている怒りの反映以外のなにものでもない。

事件を実行したのは子供であるが、
それを望んでやらせたのは大人やお上日本である。

凶悪事件は大人が考えているようなものではない、
子供の方が日本の将来を憂いている。

*。
子供は大人世界を記号化し、
記号と現実を差異化し、
ここに大人世界をシミュラークルすると、
現実が消滅し、
大人が偽装した偽現実が現れる。

この人間と世界を破壊する大人の偽現実、
それを大人は、子供を使って破壊させるのだ。

*。
成功と幸福からなる偽現実、
これを破壊する凶悪事件は、
子供がやっているが、
大人が求めやらせているのだ。

*。
これがボードリヤールの対偶読みの応用だ。

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オリンピックで力が出ない理由

日本人はオリンピックで、何故力が出ないのだろうか。

日本人は衝動性民族、西欧は感情性人間である。
この特性で説明してみよう。

              *。
衝動性とは、
思わず涙が出る、
心が震える、
心の底から喜びが溢れる、
怒りがかっと爆発する、
このような瞬間性心理現象だ。

*。
西欧人にはこれがない。

衝動は感情に進化した。

*。
だが西欧人でも、
オリンピックの表彰台で、
思わず涙を出す選手も現れた。

中国人や韓国人で、
優勝して泣く人はメッタにいない。

*。
日本人でも最近、泣かない人が現れている。

           *。
ここではいざ、力の出ない現象を説明したい。

衝動的だと、気持ちは微分的だ。

瞬間に反応する。

*。
感情的だと、積分的だ。

衝動を重ね合わせて、反応する。

            *。
気持ちが瞬間に反応することは、
気持ちが乱れやすいことであろう。

高揚し易い、
それは変動し易いことであろう。

*。
雰囲気に呑まれる。

一方、日本代表になって、
地元で歓送迎会が行われ、
これを思い出すと、
即ち、心が乱れることだ。

            *。
衝動的は、微分的であり、瞬間心理に反応し易いことだ。

かくして、上がり易い。

*。
勝って泣く、
このような心理機構は、混乱し易い心理を持っていることだ。

即ち、パニックに陥りやすい。

*。
衝動システムは、パニックシステムであった。

*。
だから平常心を言うのだろう。

パニックにならないということだ。

*。
パニックになるから出る力もあろう。

             *。
日本の音楽や小説は、パニックモノだ。

西欧人は反応しない。

*。
日本人の復讐と西欧人の復讐、
衝動と感情の違いがある。

互いに相手の方が残酷に見える。

*。
西欧は死刑を廃止したが、
日本では廃止できない。

それは衝動性と去ることだから。

*。
西欧も衝動的であった時があった。
その時は大虐殺が繰り返された。

これを抜ける愛であったのではないか。

            *。
お上日本は、衝動性組織だ。

世界に出るとパニックになる。

常日頃においても、魂はない。

*。
お上日本と日本文化、
対偶効果で全く違う二つに割れた。

*。
それが日本の二重性、二重基準ではないか。

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2008年8月 3日 (日)

殺人の対偶は死刑である

殺人に死刑、対偶だから当然成立する考えだ。

この考えを利用した犯罪がある。
1.殺せるなら殺してみろ。
 殺せないことを利用して、犯罪に耽る。
2.俺を無視するなら殺してやる。
 日本からゴミとして扱われた人が、
 死刑囚になって、日本に永久に名を残す。
 死刑を利用して、
 無差別大量犯罪を行い、永遠に自分の名を残した。

これらは高度対偶現象だ。

*。
これらは死刑の生み出した犯罪だ。

悪の帝国、悪の天才、お上日本現象だ。

日本は悪の世界最先端だろう。
この日本ウィルスも世界に伝染するだろう。

              *。
死刑を利用したは犯罪、
これは死刑を無くさない限りなくならない。

死刑の対偶として、殺人法が出てきた。

ダイポール・モードの遷移現象だ。

*。
初期値に鋭敏に依存する人や社会の生き方。

死刑世界は犯罪を無限に発散した。

死刑司法は、犯罪を無差別大量に製造販売消費する。

*。
法治国家は、初期値として失敗であったのではないか。

世界自体の建て直しの時期に入ったといえるだろう。

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日本は統合失調症である 免疫の構造と法則

免疫は、
自己と非自己を識別し、
自己の中に入ってきた非自己を、
識別排除する現象だ。

この変態に、アレルギーや自己免疫はアナフィラクシーがある。

*。
いじめは非自己の排除である。

いじめ殺しは、非自己の殺戮である。

*。
日本人集団は、自己がはっきりしていて、
それに成り立つので、
非自己は排除殺戮する。

*。
日本は日本免疫組織だ。

日本は、内外の非日本をいじめ殺しに成立する。

            *。
この仕組み、その構造と法則を考えよう。

*。
統合失調症の一つのパターンは、
自分の中に、自分を敵とする自分があり、
自己は、この喧嘩闘争に成立する。

味方が勝っているときは正常で、
均衡しているときは、発症状態。

*。
この考えを用いると、
日本は非日本の排除に成立する。

日本は統合失調症であるといえる。

*。
免疫理論と統合失調理論は等価であることが分かる。

体の免疫、心の統合失調症は等価な訳だ。

            *。
すると日本は統合失調症であり、
日本は敵の殲滅に成り立つことが分かる。

*。
日本を指弾する外国や日本人は敵であり、
この排除が日本の国事行為だ。

国に誤りなし、これが免疫であり、統合失調症現象だ。

即ち、日本は神の立場に立って、
的を断罪リンチする。

*。
これが三光原理であるから、
これは日本の統合失調症の自白とアリバイとなる。

             *。
いじめやいじめ殺しは、
国体護持、組織防衛であり、
お上日本は統合失調であり、
その発症防止がいじめ殺しであった。

*。
大日本帝国は、
統合失調症現象であり、
太平洋戦争はその発症となる。

これは現在のお上日本の構造と現象である。

            *。
日本は統合失調症から回復せねばならない。

回復せずとも、
統合失調を自覚して生き抜くことだ。

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癒しは 人間性の異物排除である

いい気持ちに心はあるだろうか。

癒しに魂はあるだろうか。

*。
いい気持ちや癒しは必要だ。

だがそれを求めてはいけない場合はないだろうか。

それを拒絶しなければならないことはないだろうか。

             *。
皆がいい気持ちになることはあるだろうか、

いい気持ちは個人の中にある。

*。
ある状態を作ると、
皆が一斉にいい気持ちになることがあるだろうか。

*。
オリンピックで金メダルを取る。
日本万歳と叫ぶ。

だが働いていて見られない人もいる。

その時、介護疲れで、死ぬ人も入る。

*。
アメリカでも言われた。
イラク戦争費用を、
貧しい人のために使ったら、アメリカはもっといい国になる。

それが出来ないのが国家だ。

               *。
自由と正義には代償や犠牲が必要だ。

本当に必要か。

本当に必要でないことが行われているのではないか。

*。
国家なんてそんなものでしょう。

そう考えないのは病気でしょう。

*。
だがこの考えが通じなくなった。

誰もが現在を生きるために、
代償や犠牲が必要になった。

自分の身をすり減らし、痛め、壊す。

          *。
その回復に癒しを使う。

だが癒しの出来る人は勝ち組だ。

それが出来ない人がいる。

*。
対偶を取れば、
その人の癒しが、通り魔だ。

スーパー理性ではこれがはっきりする。

*。
癒しの対偶に通り魔が取れる。

               *。
勝ち組世界を記号化し、
その記号の消費を通して、
勝ち組と負け国を差異化すると、
その違いが消滅、
勝ち組と負け組みの、
絶対矛盾的自己同一化を達成する。

即ち、両者は、一つの硬貨の両面となる。

*。
すると勝ち組は、
負け組みへのテロリストとなり、
負け組みの通り魔事件は、
勝ち組へのテロとなる。

両者は同じテロで同一化していた。

*。
勝ち組の癒しも、
負け組みの癒しも、
殺人に成立している訳だ。

             *。
我々が現代文明に存在する以上、
勝ち組の負け組みのテロへの憎悪は、
負け組の勝ち組へのテロへの憎悪と同じものだ。

同じテロを立場を変えて交換する。

交換可能なテロと憎悪を認識する。

*。
世界は勝ち組が考えているようなものではない。
負け組みの方が、世界を考えているのだ。

通り魔を起こしたのは負け組みだが、
それを望み求めやらせたのは勝ち組だ。

*。
これが対偶を考えて見る世界だ。

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情報戦争 隣の家から電気を盗んだ

最近のトップ記事、
隣の家から電気を盗んだ。

その国で、数千億円単位で、
いろいろの組織によって、金が盗まれている。

*。
OECD調査、
日本人は文書は書けるが、意味を理解していない。

この国は、返済不能の巨大赤字国家だ。

*。
巨大事件を微細事件で隠蔽する。

核ミサイルを、
その周りに網を張り、草木を挿して隠蔽する。

                *。
頭隠して尻隠さず。

この文章自動翻訳すると、
とんでもない文章となる。

そこで自動翻訳用の文章を書いておきます。
子供は、隠れん坊で、頭を隠すが、尻を隠さない。

勿論自分で英文が書けないことが問題の本質だ。

*。
それを自動翻訳に八つ当たりする不届きモノ、
自己責任自助努力自己管理の問題だ。
ハイ。

出来ないんだからしょうがない。

それは生きることに真剣でないということだ。

*。
こういう会話を中国人は、
どろどろ・ねちねち・すっきりしないというのでしょう。

           *。
だがこれが日本人の日常的情報戦争だ。

*。
ブランド品で身を固める人々、
ブランド品は、迷彩服だ。

中味のない自分を如何に良く見せるか。

*。
日常のエチケット、
笑顔で、挨拶、弾む意味のない会話。

これは破壊と殺人衝動の隠蔽だ。

*。
無礼な態度を取ってみろ。

たちまち殺される。

日本こそ殺人法の世界だ。

           *。
無礼な態度を取ったものは、
その場で殺さねばならない。

これが日本の掟だ。

*。
笑顔で、大きな声で、体を三十度傾け、挨拶する。

それ国旗国家愛国法ではないか。

それもまた情報戦だ。

*。
即ち、一撃で殺さねばならない無礼な国家を、殺させない方法だ。

あっち見て、ホイ。

隣の電気泥棒で、
国家の何千兆円もの強盗殺人を隠蔽する。

              *。
お上日本が情報戦に勝つ方法、
国民を文章は書けるが、意味を理解しない脳みそにする。

*。
その国は言う、
国際競争に勝つために、
労働の自由化は必要だ。

かく日本は崩壊した。

*。
日本を殺して儲けたやつがいる。
それがお上だ。

太平洋戦争で、日本を殺した英雄は、
死んで神になった。

死んでも日本を盗む。

            *。
お上日本の情報戦、
神の国、美しい日本。

国民は国を守るために死ね。

*。
特攻隊遺書。
国の為に死にます、お母さん、育ててくれて有難うございました。

対偶を取る、
国を殺します、お母さん、こんな国に生まれて残念でした。

*。
お上日本の構造と法則を解読、
殺人法を実行したオウムや通り魔と解読できる。

*。
国民も国家の情報戦に勝つ様になったのだろう。

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2008年8月 2日 (土)

日本は世界を解体再構築した

日本は、西欧の世界制覇文明を解体し、
戦争放棄の新世界を再構築した。

これは全世界一致の決定であった。

*。
今立ち上がり期にあり、まだ姿を見せない。

第二次世界大戦は、世界の解体であった。

               *。
そして戦争と成功放棄の新世界が受胎した。

これが人間人類文明だ。

*。
これはあらゆる文明の会合地点であり、
世界は戦争と成功放棄に吸い込まれて行く。

戦争と成功の放棄、
これが人間人類世界の消点だ。

             *。
今この対偶の、新自由主義グローバリゼ-ションの時代だ。

これは権力の結晶であり、
国連やウェブNPOは無力を巨大規模集積世界を作りつつある。

*。
これは権力に無力の負帰還を掛けることだ。

権力増幅器に、無力負帰還だ。

              *。
このモデルケースが日本の、
自民党増幅器と社会党負帰還装置の負帰還システムだ。

即ち、権力と無力の負帰還関係だ。

ここの至らないと安定はない。
即ち、負帰還システムに収束する。

*。
その基準電圧が、戦争と成功放棄だ。

それは日本の平和憲法が行った。

               *。
平和を望むものは成功を求めず、
西欧を求めない世界が平和世界だ。

即ち、成功と幸福追求は平和を異物排除する。

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日本文化の真骨頂は 世界をすり抜ける魂の運動だ

50音字は、記号であり音素である。

漢字は箱庭であるが、
世界を記号の箱庭に再現する。

これがホログラムであり、
これから心象のホログラフィーを作る。

一方、「いろはに」だけで音楽や詩になっている。

*。
ホログラムが、文明の箱庭を作り、
これが柔道の原型である。

言葉音楽、
これが宇宙文化を創り、
ここの世界文化を嵌め込む。

これが忍術の原型だ。

                 *。
ここに文明柔道や文化忍術が出来る。

これが悪く言えば、模倣であり泥棒だ。

即ち、日本文化は、世界をすり抜ける魂の運動である。

*。
日本よ、一体お前は何なんだ。

魂です。

ますます分からない。
日本だって、魂を大和魂、心を日本精神といった。

この結果、世界を破壊した。

*。
だがこれが西欧の解体と、新世界の再構築だった。

世界をご破算にしたのだ。

次のブログでやる。

              *。
日本はここで、戦争放棄と西欧放棄を授かった。

西欧を投げ飛ばして得た、戦争放棄だ。

西欧をぶち抜いた、成功放棄だ。

*。
これが日本ばかりか世界のアイデンティティになった。

即ち、日本は世界を魂でする抜けた。

そしてその軌跡として、世界に日本の魂を結晶した。

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国家と国民のSM関係

人情世間体の構造と法則は、サドとマゾの関係である。

お上はサド、下々はマゾで、
このムスビの神は偉い人である。
かくして日本は一つになる。

*。
お上が世界にサドした大日本帝国だ。

列強にサドしたら、逆にサドされた。

これがとても気持ちよかった。

*。
以後日本はアメリカのマゾとなった。

縛って下さい、
もっともっと、
強く縛られるほど気持ちがいい。

アメリカの言いなりになる訳だ。

            *。
お上はサド、下々はマゾである。

これが日本の構造と法則だ。

*。
秀吉将軍様は、男にはマゾで、女にはサドではないか。

信長にはマゾをした。

とびっきり優しくする、
これはマゾすることだ。

*。
秀吉は、地位の高い女にはマゾであった。

アンバランスな女にはサドであった。

両刀使いだ。

            *。
そう言えば、光源氏は女にはマゾだったのではないか。

女のとびっきり優しい、
女を立てる、
これはマゾではないか。

*。
すると紫の上はサドではないか。

ウソの優しさの演技で、光源氏を支配した。

*。
光源氏がマゾの証拠に、
紫の上が死ぬと、光源氏も後を追ってしまった。

いじめられなくなると、死んでしまう。

              *。
国家と国民に関係は、サドとマゾの関係だ。

これを取り持つエリート=偉い人は、
暴力と非情で両者を結ぶ。

*。
権力はサドで、無力はマゾである。

ムスビは金だろう。

*。
現にアメリカの言う自由と正義は、鞭と血だ。

マゾには自由ほど怖いものはない。

怖いから、仲間で殺し合いをする。
これたいじめで、それで気持ちを落ち着かせる。

*。
マゾの示すサド、
優しさの行う残酷は、そういうことではないか。

           *。
民主主義と市場主義は、サドとマゾの変態だろう。

民主主義は鞭捌きで、市場主義は投げ縄だ。

*。
理性は鞭、感性は血ではないか。

これで衝動性を叩き潰した。

            *。
仏教修行は、自分を縛り付け、
その痛みに耐えることで、
痛みを知らない人になる。

だから衝動性を克服することはなかった。

だから仏教の対偶は、残酷である。
それに耐えたのでそれを忘れた。

           *。
本能が集団に適応する時、
サドとマゾの関係に変換された。

*。
理性と感性の対偶は、サドとマゾとも取れる。

これが現代人の存在構想と法則だ。

この両面から見ないと、世界は見られない。

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国家のパラドックス 善の知性の対偶は悪の知性

エスプリは理性に先立つ。

理性に先立つのは理性である、
これが理性帝国主義だ。

だが理性帝国主義の方が、
金権追求効率がいい。

だが欲望帝国主義の方が、更に高効率である。

*。
フランスのエスプリは、対偶現象を知っていた。

イギリスの経験主義精神は、対偶に対応した。

*。
アメリカと日本の金権原理主義は、対偶に反応せず、
有害ゴミの山に暮らすこととなった。

金権Asperger症候群だった。

広汎性成長障害こそ、金権効率がいい。

             *。
ボードリヤールは、対偶で世界を見ていた。

*。
民主主義や市場主義は、我々の考えているようなものではない。
それは我々の無能性に成立している。

それを実行したのはエリートだが、
それを望みやらせたのは我々だ。

国民はそれに相応しい国家を持っている以上、
国家が国家を悪用し、私利私欲に耽ることは、
国民の持つ無責任さ以外の何者でもない。

*。
国家と国民は同じナラティブにある。
世界と人は同じナラティブにある。

国家の犯罪は、国民が望んでやらせたことだ。
結局国民が責任を取らされる。

それが過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…介護殺人尊属殺人…だ。

               *。
国民の国家への熱狂的服従は、
国民が自己破壊する現象だ。

国家と国民の捩れ、
国家への国民の自己破壊の委任、
これを信頼と呼ぶ心理機構、
破壊と信頼のパラドックス、
この心の闇、
ここに生まれる閉塞感、
これが人々の生活基盤だ。

                   *。
実に民主主義によって、
国民の自立性は破壊された。

国家はサディストとなり、
国民はマゾヒストとなった。

このサディズムとマゾヒズムを結ぶエリートだ。

*。
これが国家のパラドックスだ。

これが国家と国民のゲーデル現象だ。

即ち、
出来ないことはするな。
やってはならないことをするな。

*。
これが対偶に対応するスーパー理性だ。

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国家の対偶はガンである

対偶現象の分かり易い例を挙げよう。

物を作れば、ゴミが出る。

これが対偶現象だ。

*。
真善美を追求しても、
幸福や感動や癒しを追及してもゴミが出る。

民主主義や法治国家を作っても、ゴミが出る。

*。
現代システムの作るゴミ、
それが犯罪や狂気、病気や環境悪化である。

           *。
近現代ゴミ、
初めはこれを理解する必要がなかった。

なんと国家や司法までゴミを出す。
国家は無秩序を生み、司法は犯罪を生む。

*。
現代国家は、その排出する有害ゴミに溢れ、
それに襲撃されている。

             *。
問題はそれを理解しないことだ。

法治国家は絶対である、
その排出する有害ゴミを理解しない。

国家自身ゴミになったことが理解できない。

*。
それを国家を強化して対応する、
その結果ますますゴミに溢れ、
国家はゴミとなってしまった。

*。
それが新自由主義グローバリゼ-ションだ。

これはガンとなり、
国家の破滅まで成長する。

*。
これを理論理性は理解しない。

理論理性は絶対だからだ。

             *。
理論理性帝国主義、
理論理性を国王とする、
大衆平民、或いは奴隷・家畜主義。

これが民主主義だ。
これが市場主義だ。

*。
理論理性に成果だから、
この問題を理解しない人類だ。

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2008年8月 1日 (金)

発振経済 負帰還経済

経済システムは、権力と無力からなる。

発振経済は、権力が無力を食い潰す経済だ。

*。
日本では秀吉システムがこれだった。
この幕藩経済は、現在まで引き継がれた。
強盗殺人経済だ。

日本国民が僅かの餌で釣られ、
これに熱狂的に服従している。

             *。
自民党増幅器に、社会党負帰還装置、
これで負帰還政治経済システムを作った。

ここに政治と経済の成長と安定があった。

*。
これが人類理想のシステムだ。

これからこの負帰還政治経済システムを、
地球社会に実現する段階だ。

*。
即ち経済の土台は無力層であることを認識し、
この健全化を図ることだ。

            *。
発振経済は、グローバリゼ-ションであり、
中国やインドがやっている経済だ。

無力層を食い物にして、
経済成長を遂げる。

*。
これはバベルの塔作りだ。

経済の土台は無力層だ。

土台を強化せず、高い塔を建てる。

*。
権力は無力から強盗殺人して、金を奪う。

これは秀吉システムに明らかだ。

これはある段階で、
このシステムを奪うものが現れる。

それは無力に支持される。

              *。
中国も反乱勢力が立ち上がる。

中国やインドに反対装置がない。

反対は貧困そのものによる。

*。
反対勢力は、無力層に土台を置く。

かくして国家は打倒され、
国家は作り替えられる。

*。
だが愛も正義もないから、
元の木阿弥となる。

進化しない。

それは日本がやっている。

              *。
世界は負帰還システムに移行しないと安定しない。

地球社会の安定は、
無力層の生活が安定することだ。

それはあらゆる国家から、
国連がその予算の三割を徴収し、
世界に土台作りに使うことだ。

これが負帰還世界だ。

*。
日本モデルのように、
政治経済の安定と成長を同時に達成する。

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文明に魂を入れる 思想と知識

京大にノーベル賞が多く、東大に少ないのはどういう理由だ。

思想と知識の違いだ。

*。
思想は世界を切り開くロマンだ。

知識はいい気持ちになるマッサージだ。

           *。
よくぞまぁ、ずけずけというものだ。

頭がいかれている。

*。
私の言いたいのはそれだ。

頭がいかれてないと、
頭が狂っていないと、
出来ないことがある。

*。
私がやっていることは、
低偏差値と狂った頭で、
世界創造をやろうということだ。

ここは先人未踏のフロンティアだ。

             *。
常識円満、日常健全、
これでないと出来ないことがある。

即ち、これでは出来ないことがある。

両方必要だ。

*。
「出来ないこと」をマレビトとする、
出来ることと出ないことのパラドックス、
これが世界構造だ。

            *。
世界は頭のおかしいものを必要としている。

日本は皆同じにし、違うものを異物排除する。

ここに狂った世界が出来た。

*。
皆同じ、これもまた狂った世界だ。

これはファシズムだ。

然も強盗殺人システムだ。

*。
これがいじめ殺しシステムの正体だ。

同じでないものは殺す世界だ。

*。
高偏差値性低偏差値、これが東大だ。

低偏差値性高偏差値、これが京大だ。

実は両方必要だ。

          *。
ノーベル賞より東大教授が格が上、
この考えは、病気だ。

この考えは、日本と日本人と世界を苦しめる。

これは狂気であると共に、犯罪だ。

*。
これが分からない高偏差値、
低偏差値を高偏差値で達成した。

このユニークさ、
世界に不要な狂いもある。

*。
世界に必要な狂いと有害な狂い、
これが分かるスーパー理性だ。

             *。
真善美、これは世界の二分法だ。

*。
よく考えよう。
科学は人や世界を機械と断定して作った。

これは理性の作る方で、使い方でなかった。

だから人間と自然破壊に苦しむこととなった。

長寿と肥満がその代償だ。

               *。
一神教も、
真善美も消点だった。

これを実在とし、世界は狂乱に陥った。

妄想世界を作ったのだ。

*。
現代文明は妄想だった。

これが分かるのは、
私のような低偏差値性高偏差値、
即ちスーパー理性だ。

                *。
このガンをどうするか。
既に人間性は死んでいる。

骨と皮で生きている状態だ。

*。
丁度いい、ここに魂を吹き込む。

文明に魂を入れる!

*。
それが戦争放棄と成功放棄だ。

これが人の魂だ。

               *。
思想に知識の風を吹きつけ、
空に飛ぶ。

即ち、ポインティング・ベクトルを立てる。

これが人間人類の地球社会だ。

*。
新世界の初期値は設定された。

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ナショナリズムは自閉症である

20世紀に地球社会が成立すると、
国家や民族は自閉症であった。

世界制覇思想や中華思想も又自閉症症状である。
お山の大将と考えれば、子供だとも言える。

*。
アメリカは高機能自閉症、
日本は低機能自閉症だ。

アメリカは巨大経済と軍事力で暴れるから高機能自閉症だ。

日本は靖国だ、教科書問題と暴れるから、低機能自閉症だ。

             *。
アメリカは、自由だ正義だ、
民主主義だ、市場主義だと、
奇声を発して地球を暴れまわり、
暴力を振るって、
地球崩壊となった。

*。
地球社会が生まれ、
あらゆる民族や国家が、
それに相応しい能力を持っていない。

*。
世界制覇、
奇声と暴力で支配することだ。

俺が一番強いんだ。
弱いものは強いものに従え。

ガキ大将現象だ。

             *。
地球社会に、子供や自閉症をやっている。

*。
アメリカという不良国家、
日本という非行国家である。

原因は幼児性自閉症だ。

*。
ミサイルをぶら下げ、腕力を誇示するアメリカだ。

金をポケットに詰め込み、
友達を捜し求める日本だ。

*。
本当は皆寂しいんだ。
褒められたくて、凄んでしまう。

共に嫌われていることが分からない。
彼らに取り入るものがいるからそれが分からない。

皆子供なんだ。

             *。
地球社会に、国家は皆自閉症だった。

法治国家という自閉症と、
ナショナリズムもまた自閉症であり、
それは自己誇示と縄張りに喧嘩闘争する。

*。
もうそろそろ大人になれる時期になって来た。

そのイニシエーションが、
戦争放棄と成功放棄だろう。

*。
どんな国家も世界制覇も幼児現象であり、
どんな民族もナショナリズムも自閉症現象だった。

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